髙橋寿治議員 顔写真

髙橋寿治

たかはしとしはる
津山市議会 未来 全域選出 2期
所属委員会: 厚生委員会
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■注力分野: ・行財政改革 ・財政政策 ・教育問題 ■活動特徴: 髙橋寿治議員は行財政改革や財政計画に加え、教育問題、特に児童生徒の問題行動や不登校に関する質問を多く行い、実績評価と今後の施策に関心を持っています。
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💡 本会議での質問・政策トピック (54件)

財政 令和7年12月定例会

津山市の令和7年度財政計画(ローリング)は令和6年度からどのように変化したのか?将来の財政状況は改善しているのか?

質問要旨

令和7年度に更新された財政計画のローリングが、前年度(令和6年度)からどう変わったか、収支見通しや財政指標の改善状況を知りたい。

答弁 (企画財政部長 朝田一)

令和7年度ローリングでは、市税や普通交付税の増額見込み、ふるさと納税の寄附増見込みにより収支見通しが改善した。結果として令和12年度の収支不足対応後の基金残高は約2億5,000万円増の13億8,000万円となり、実質公債費比率や将来負担比率の改善も見込まれ、財政運営の安定性が高まったと説明している。

#財政#財政計画ローリング#市税収入#普通交付税#ふるさと納税#基金残高#実質公債費比率#将来負担比率
教育 令和7年12月定例会

津山市の小中学校における暴力行為・いじめ・長期欠席・不登校の現状はどうなっているか?今後どのように対応するのか?

質問要旨

令和6年度の調査結果を踏まえ、津山市内の暴力行為・いじめ・長期欠席・不登校の実態と、市が今後取る具体的な対策(予防・早期発見・個別支援など)を示してほしい。

答弁 (教育次長 山本佳史)

令和6年度は暴力行為が小学校で8件、中学校で14件減少し、1,000人当たりでは全国・県を下回る。いじめ認知は小学校で5件増、中学校で17件減で、1,000人当たりは全国・県を下回る。長期欠席者数は全国と同様に増加しているが、不登校は小で1名増、中で4名減。今後は児童生徒の自己肯定感や規範意識向上を指導の中心に据え、SOSや心身の状態を丁寧に把握して未然防止・早期発見・早期対応・個に応じた支援に努めると回答している。

#教育#児童生徒の問題行動等調査#いじめの認知#長期欠席・不登校対策#生徒指導#個別支援
行財政改革 令和7年12月定例会

津山市の令和6年度行財政改革実行計画の取組結果はどうなっているか?目標は達成できたのか?

質問要旨

津山市が掲げた令和6年度の行財政改革実行計画について、実施結果(効果額)が目標に達したか、どの取組が寄与したかを確認したい。

答弁 (総務部長 三浦英俊)

令和6年度の行革効果額実績は7億9,734万円で、目標の6億円を大きく上回った。主因は歳入確保の推進で6億1,181万円の効果があり、特に「ふるさと津山サポート寄附金」の活用強化で5億5,283万円、企業版ふるさと納税で3,109万円、広告事業収入で1,297万円の実績があったと報告している。

#行財政改革#津山市行財政改革運営指針#令和6年度実行計画#歳入確保#ふるさと津山サポート寄附金#企業版ふるさと納税#広告事業収入
教育 令和7年12月定例会

津山市の『学びの多様化の学級』説明会にはどれくらい参加があり、説明会ではどんな内容が扱われたのか?

質問要旨

津山市で開かれた学びの多様化の学級の説明会(開催場所:東公民館)の参加状況と、説明で扱った内容(今後の手続きや個別対応の有無など)を知りたい。

答弁 (教育次長 山本佳史)

8月18日〜10月24日の間に計5日間で個別説明会を開催し、現在までに計26組が参加。事務局から学級の概要説明を行い、参加者の子どもの学校生活や家庭生活について聞き取り、今後の手続きスケジュールを確認した上で個別面談や体験入級に向けた連絡先登録などの手続きを依頼した。説明会は12月にも予定しているとのこと。

#教育#学びの多様化の学級#説明会#個別面談#体験入級#津山東公民館
財政 令和7年12月定例会

津山市の令和7年度財政計画(ローリング)は令和6年度からどのように変化したのか?将来の財政状況は改善しているのか?

質問要旨

令和7年度に更新された財政計画のローリングが、前年度(令和6年度)からどう変わったか、収支見通しや財政指標の改善状況を知りたい。

答弁 (企画財政部長 朝田一)

令和7年度ローリングでは、市税や普通交付税の増額見込み、ふるさと納税の寄附増見込みにより収支見通しが改善した。結果として令和12年度の収支不足対応後の基金残高は約2億5,000万円増の13億8,000万円となり、実質公債費比率や将来負担比率の改善も見込まれ、財政運営の安定性が高まったと説明している。

#財政#財政計画ローリング#市税収入#普通交付税#ふるさと納税#基金残高#実質公債費比率#将来負担比率
行財政改革 令和7年12月定例会

津山市の令和6年度行財政改革実行計画の取組結果はどうなっているか?目標は達成できたのか?

質問要旨

津山市が掲げた令和6年度の行財政改革実行計画について、実施結果(効果額)が目標に達したか、どの取組が寄与したかを確認したい。

答弁 (総務部長 三浦英俊)

令和6年度の行革効果額実績は7億9,734万円で、目標の6億円を大きく上回った。主因は歳入確保の推進で6億1,181万円の効果があり、特に「ふるさと津山サポート寄附金」の活用強化で5億5,283万円、企業版ふるさと納税で3,109万円、広告事業収入で1,297万円の実績があったと報告している。

#行財政改革#津山市行財政改革運営指針#令和6年度実行計画#歳入確保#ふるさと津山サポート寄附金#企業版ふるさと納税#広告事業収入
教育 令和7年12月定例会

津山市の小中学校における暴力行為・いじめ・長期欠席・不登校の現状はどうなっているか?今後どのように対応するのか?

質問要旨

令和6年度の調査結果を踏まえ、津山市内の暴力行為・いじめ・長期欠席・不登校の実態と、市が今後取る具体的な対策(予防・早期発見・個別支援など)を示してほしい。

答弁 (教育次長 山本佳史)

令和6年度は暴力行為が小学校で8件、中学校で14件減少し、1,000人当たりでは全国・県を下回る。いじめ認知は小学校で5件増、中学校で17件減で、1,000人当たりは全国・県を下回る。長期欠席者数は全国と同様に増加しているが、不登校は小で1名増、中で4名減。今後は児童生徒の自己肯定感や規範意識向上を指導の中心に据え、SOSや心身の状態を丁寧に把握して未然防止・早期発見・早期対応・個に応じた支援に努めると回答している。

#教育#児童生徒の問題行動等調査#いじめの認知#長期欠席・不登校対策#生徒指導#個別支援
教育 令和7年12月定例会

津山市の『学びの多様化の学級』説明会にはどれくらい参加があり、説明会ではどんな内容が扱われたのか?

質問要旨

津山市で開かれた学びの多様化の学級の説明会(開催場所:東公民館)の参加状況と、説明で扱った内容(今後の手続きや個別対応の有無など)を知りたい。

答弁 (教育次長 山本佳史)

8月18日〜10月24日の間に計5日間で個別説明会を開催し、現在までに計26組が参加。事務局から学級の概要説明を行い、参加者の子どもの学校生活や家庭生活について聞き取り、今後の手続きスケジュールを確認した上で個別面談や体験入級に向けた連絡先登録などの手続きを依頼した。説明会は12月にも予定しているとのこと。

#教育#学びの多様化の学級#説明会#個別面談#体験入級#津山東公民館
行財政改革 令和7年12月定例会

津山市行財政改革運営指針はどんな背景や目的で策定されたのか?

質問要旨

津山市が令和3年3月に策定した「津山市行財政改革運営指針」は、どのような財政・社会情勢を受けて、どんな目的や狙いで策定されたのか?

答弁 (総務部長(三浦英俊))

厳しい財政環境と硬直化した財政構造からの脱却、社会情勢の変化に迅速に対応する必要があることから、効率的・効果的で質の高い行財政運営を進める基本的方向を示すために策定した。取組期間は津山市第5次総合計画と整合させ令和3年4月〜令和8年3月の5年間とし、単年度で3億円、5年間で15億円の目標を設定。公表分(令和3〜6年度)では目標を上回る約23億円の行革効果額が算定されている。

#行財政改革#津山市行財政改革運営指針#個別実行計画#ふるさと津山サポート寄附金#企業版ふるさと納税#広告事業収入#津山市第5次総合計画
行財政改革 令和7年12月定例会

津山市行財政改革運営指針はどんな背景や目的で策定されたのか?

質問要旨

津山市が令和3年3月に策定した「津山市行財政改革運営指針」は、どのような財政・社会情勢を受けて、どんな目的や狙いで策定されたのか?

答弁 (総務部長(三浦英俊))

厳しい財政環境と硬直化した財政構造からの脱却、社会情勢の変化に迅速に対応する必要があることから、効率的・効果的で質の高い行財政運営を進める基本的方向を示すために策定した。取組期間は津山市第5次総合計画と整合させ令和3年4月〜令和8年3月の5年間とし、単年度で3億円、5年間で15億円の目標を設定。公表分(令和3〜6年度)では目標を上回る約23億円の行革効果額が算定されている。

#行財政改革#津山市行財政改革運営指針#個別実行計画#ふるさと津山サポート寄附金#企業版ふるさと納税#広告事業収入#津山市第5次総合計画
財政・施策評価 令和7年12月定例会

津山市の5年で15億円の効果額目標を、4年で23億円と大幅に上回った主な要因は何か?

質問要旨

津山市が掲げた5年間で15億円の効果額目標を、4年間で23億円に達成した背景として、どの事業・取組が主に寄与したのかを具体的に示してほしい。

答弁 (総務部長 三浦英俊)

総務部長は、個別取組として「ふるさと津山サポート寄附金活用の取組強化」で約13億9,567万円の効果額を計上したこと、並びにROコンセッション方式を採用したグラスハウスリニューアル等のファシリティマネジメントの推進で約1億1,807万円の効果額を計上したことを主な要因と説明した。

#財政・施策評価#ふるさと津山サポート寄附金活用#ROコンセッション方式#グラスハウスリニューアル事業#ファシリティーマネジメント推進#グリーンヒルズ津山グラスハウス
財政・施策評価 令和7年12月定例会

津山市の5年で15億円の効果額目標を、4年で23億円と大幅に上回った主な要因は何か?

質問要旨

津山市が掲げた5年間で15億円の効果額目標を、4年間で23億円に達成した背景として、どの事業・取組が主に寄与したのかを具体的に示してほしい。

答弁 (総務部長 三浦英俊)

総務部長は、個別取組として「ふるさと津山サポート寄附金活用の取組強化」で約13億9,567万円の効果額を計上したこと、並びにROコンセッション方式を採用したグラスハウスリニューアル等のファシリティマネジメントの推進で約1億1,807万円の効果額を計上したことを主な要因と説明した。

#財政・施策評価#ふるさと津山サポート寄附金活用#ROコンセッション方式#グラスハウスリニューアル事業#ファシリティーマネジメント推進#グリーンヒルズ津山グラスハウス
地域振興・財源(ふるさと納税) 令和7年12月定例会

ふるさと津山サポート寄附金(ふるさと納税)の取り組強化の成果を今後も維持・発展させるため、どう工夫するのか?

質問要旨

市が進めるふるさと納税(ふるさと津山サポート寄附金)の強化策の成果を持続・発展させるために、具体的にどのような工夫をするのかを問う。

答弁 (産業経済部長(中川竜二))

返礼品の魅力向上を継続し、新商品開発や物だけでなくクラウドファンディング型・体験型などの“事”による返礼品を充実させるとともに、中間事業者手数料やウェブのワンストップ対応、送料などのコストを抑えることを課題として対応していく。

#地域振興・財源(ふるさと納税)#ふるさと納税#ふるさと津山サポート寄附金#返礼品開発#クラウドファンディング型返礼品#体験型返礼品#中間事業者手数料#ワンストップサービス#送料コスト削減
地域振興・財源(ふるさと納税) 令和7年12月定例会

ふるさと津山サポート寄附金(ふるさと納税)の取り組強化の成果を今後も維持・発展させるため、どう工夫するのか?

質問要旨

市が進めるふるさと納税(ふるさと津山サポート寄附金)の強化策の成果を持続・発展させるために、具体的にどのような工夫をするのかを問う。

答弁 (産業経済部長(中川竜二))

返礼品の魅力向上を継続し、新商品開発や物だけでなくクラウドファンディング型・体験型などの“事”による返礼品を充実させるとともに、中間事業者手数料やウェブのワンストップ対応、送料などのコストを抑えることを課題として対応していく。

#地域振興・財源(ふるさと納税)#ふるさと納税#ふるさと津山サポート寄附金#返礼品開発#クラウドファンディング型返礼品#体験型返礼品#中間事業者手数料#ワンストップサービス#送料コスト削減
公共施設管理・財政改革 令和7年12月定例会

公共施設のファシリティーマネジメント推進で得た成果を今後も維持・発展させるために、どのような公民連携や手法を重視するのか?

質問要旨

市が部局横断で進めるファシリティーマネジメント等の成果を今後も維持・発展させるために、どのような公民連携手法や方針を重視するのかを問う。

答弁 (市長(谷口圭三))

旧苅田家附属町家群や旧グラスハウスのスモールコンセッション導入や民間提案制度等の先駆的な取組でコスト削減やサービス充実・新たな価値創出が図れたと評価し、今後もPFIや民間提案制度など公民連携を持続可能な公共施設管理の重要な柱として推進していく考えを示した。

#公共施設管理・財政改革#ファシリティーマネジメント#公民連携#PFI#民間提案制度#スモールコンセッション#公共施設の利活用
公共施設管理・財政改革 令和7年12月定例会

公共施設のファシリティーマネジメント推進で得た成果を今後も維持・発展させるために、どのような公民連携や手法を重視するのか?

質問要旨

市が部局横断で進めるファシリティーマネジメント等の成果を今後も維持・発展させるために、どのような公民連携手法や方針を重視するのかを問う。

答弁 (市長(谷口圭三))

旧苅田家附属町家群や旧グラスハウスのスモールコンセッション導入や民間提案制度等の先駆的な取組でコスト削減やサービス充実・新たな価値創出が図れたと評価し、今後もPFIや民間提案制度など公民連携を持続可能な公共施設管理の重要な柱として推進していく考えを示した。

#公共施設管理・財政改革#ファシリティーマネジメント#公民連携#PFI#民間提案制度#スモールコンセッション#公共施設の利活用
行財政改革 令和7年12月定例会

津山市の行財政改革(令和7年度実行計画)はどのような取組で7億5,000万円の効果を目指し、現在の進捗はどうなっているか?

質問要旨

津山市が令和7年度に策定した行革実行計画の内容(20の個別取組と7億5,000万円の効果目標)と、その現在の取組状況・進捗を問う質問。

答弁 (総務部長 三浦英俊)

令和6年度までの取組状況や見通しを踏まえ、令和7年3月に20の個別取組を定め、行革効果額目標を7億5,000万円として実行計画を策定した。現在は目標達成に向けて着実に取組を進めている、との答弁。

#行財政改革#行財政改革(行革)#行革実行計画(令和7年度)#行革効果額目標(7億5,000万円)#個別取組事項(20項目)
行財政改革 令和7年12月定例会

津山市の行財政改革(令和7年度実行計画)はどのような取組で7億5,000万円の効果を目指し、現在の進捗はどうなっているか?

質問要旨

津山市が令和7年度に策定した行革実行計画の内容(20の個別取組と7億5,000万円の効果目標)と、その現在の取組状況・進捗を問う質問。

答弁 (総務部長 三浦英俊)

令和6年度までの取組状況や見通しを踏まえ、令和7年3月に20の個別取組を定め、行革効果額目標を7億5,000万円として実行計画を策定した。現在は目標達成に向けて着実に取組を進めている、との答弁。

#行財政改革#行財政改革(行革)#行革実行計画(令和7年度)#行革効果額目標(7億5,000万円)#個別取組事項(20項目)
財政・行政改革 令和7年12月定例会

津山市の行財政改革は次期運営指針で目的や方針を住民にどう示すのか?

質問要旨

次期運営指針で、津山市の行財政改革の目的・目指す方向性を住民にわかりやすく示し、今後の展望をどう示すのかを問う。

答弁 (市長(谷口圭三)・企画財政部長(朝田一))

市長:次期運営指針で本市を取り巻く社会環境を踏まえ、行革の目的を明確に定義する。これまでの成果を維持しつつ、まずは行政資源の最適化に向けた“減量型”の行革を徹底し、歳入確保策の推進や公民連携を主眼とした“活性型”行財政改革の推進で持続可能な地域社会を構築し、日本一を目指す方針。企画財政部長:行財政改革により経常経費の適正化で経常収支比率が改善し、財政調整基金からの繰入れ抑制などにより単年度収支が改善していると報告。

#財政・行政改革#次期運営指針#行財政改革#減量型の行革#歳入確保策#公民連携(PPP)#活性型行財政改革#財政調整基金#経常収支比率
財政・行政改革 令和7年12月定例会

津山市の行財政改革は次期運営指針で目的や方針を住民にどう示すのか?

質問要旨

次期運営指針で、津山市の行財政改革の目的・目指す方向性を住民にわかりやすく示し、今後の展望をどう示すのかを問う。

答弁 (市長(谷口圭三)・企画財政部長(朝田一))

市長:次期運営指針で本市を取り巻く社会環境を踏まえ、行革の目的を明確に定義する。これまでの成果を維持しつつ、まずは行政資源の最適化に向けた“減量型”の行革を徹底し、歳入確保策の推進や公民連携を主眼とした“活性型”行財政改革の推進で持続可能な地域社会を構築し、日本一を目指す方針。企画財政部長:行財政改革により経常経費の適正化で経常収支比率が改善し、財政調整基金からの繰入れ抑制などにより単年度収支が改善していると報告。

#財政・行政改革#次期運営指針#行財政改革#減量型の行革#歳入確保策#公民連携(PPP)#活性型行財政改革#財政調整基金#経常収支比率
教育 令和7年12月定例会

市立小学校・中学校での暴力行為の減少はどうして起きているのか?

質問要旨

市立の小学校と中学校で暴力行為の件数が減少しているが、その具体的な要因は何か、どのような授業・対策が功を奏したのかを教えてほしい。

答弁 (教育次長(山本佳史))

教育委員会は、小・中学校で「よいところ探し」など、コミュニケーション能力や対人スキルの向上を目的とした授業等を計画的に実施したことが暴力行為の減少につながっていると説明。また中学校では、暴力行為を繰り返す特定の生徒による事案が大きく減少したことも影響していると述べた。

#教育#よいところ探しプログラム#コミュニケーション能力向上授業#対人スキル教育#生徒指導(再発防止)#学校における安全対策
教育 令和7年12月定例会

市立小学校・中学校での暴力行為の減少はどうして起きているのか?

質問要旨

市立の小学校と中学校で暴力行為の件数が減少しているが、その具体的な要因は何か、どのような授業・対策が功を奏したのかを教えてほしい。

答弁 (教育次長(山本佳史))

教育委員会は、小・中学校で「よいところ探し」など、コミュニケーション能力や対人スキルの向上を目的とした授業等を計画的に実施したことが暴力行為の減少につながっていると説明。また中学校では、暴力行為を繰り返す特定の生徒による事案が大きく減少したことも影響していると述べた。

#教育#よいところ探しプログラム#コミュニケーション能力向上授業#対人スキル教育#生徒指導(再発防止)#学校における安全対策
教育 令和7年12月定例会

学校で暴力行為を繰り返す生徒への対応で、津山市が最も工夫している点は何か?

質問要旨

学校で暴力行為を繰り返す生徒への対応として、津山市は自己肯定感の醸成や規範意識の向上に向けてどの点を工夫しているのか?

答弁 (教育次長(山本佳史))

教育次長は、グッドビヘイビアカードの取組や学校行事・生徒会活動など、あらゆる教育活動を通じて児童・生徒の主体的な活動を充実させ、自己肯定感や規範意識の向上に最も力を注いでいると説明した。

#教育#グッドビヘイビアカード#学校行事#生徒会活動#児童・生徒の主体的な活動#自己肯定感醸成#規範意識向上#暴力行為への対応
教育 令和7年12月定例会

学校で暴力行為を繰り返す生徒への対応で、津山市が最も工夫している点は何か?

質問要旨

学校で暴力行為を繰り返す生徒への対応として、津山市は自己肯定感の醸成や規範意識の向上に向けてどの点を工夫しているのか?

答弁 (教育次長(山本佳史))

教育次長は、グッドビヘイビアカードの取組や学校行事・生徒会活動など、あらゆる教育活動を通じて児童・生徒の主体的な活動を充実させ、自己肯定感や規範意識の向上に最も力を注いでいると説明した。

#教育#グッドビヘイビアカード#学校行事#生徒会活動#児童・生徒の主体的な活動#自己肯定感醸成#規範意識向上#暴力行為への対応
教育(ICT環境整備) 令和3年12月定例会

全ての小中学校で授業中いつでも端末が使える通信環境はいつ整備されるのか?岡山県一を目指す覚悟はあるか?

質問要旨

津山市の全ての小中学校で、授業中に端末が止まらずいつでも使えるだけの通信環境はいつまでに整備されるのか?岡山県内でトップを目指す覚悟はあるのか?

答弁 (教育次長(粟野道夫))

市はGIGAロードマップを作成しており、計画の最終年度である令和5年度(2023年度)を目標に、授業で児童・生徒が自由に端末を活用できるよう通信環境の整備に努めると回答。また、学校情報化認定制度による優良校・先進校の認定を促進し、情報化推進の取組を全国的にアピールする仕組み作りも検討する、と説明した。

#教育(ICT環境整備)#GIGAロードマップ#ICT環境整備#学校情報化認定制度
教育(ICT環境整備) 令和3年12月定例会

全ての小中学校で授業中いつでも端末が使える通信環境はいつ整備されるのか?岡山県一を目指す覚悟はあるか?

質問要旨

津山市の全ての小中学校で、授業中に端末が止まらずいつでも使えるだけの通信環境はいつまでに整備されるのか?岡山県内でトップを目指す覚悟はあるのか?

答弁 (教育次長(粟野道夫))

市はGIGAロードマップを作成しており、計画の最終年度である令和5年度(2023年度)を目標に、授業で児童・生徒が自由に端末を活用できるよう通信環境の整備に努めると回答。また、学校情報化認定制度による優良校・先進校の認定を促進し、情報化推進の取組を全国的にアピールする仕組み作りも検討する、と説明した。

#教育(ICT環境整備)#GIGAロードマップ#ICT環境整備#学校情報化認定制度
教育・ICT整備 令和3年12月定例会

津山市の小中学校で、GIGAスクール構想によるICT教育で児童・生徒が授業中に自由に1人1台端末を活用できる通信環境はいつ・どう実現されますか?

質問要旨

GIGAスクール構想を踏まえ、津山市内の学校で授業中に児童・生徒が端末を自由に使えるための通信環境整備の実現時期と方策を問う。

答弁 (市長、教育長)

市長は就任以降の学校現場視察を基に、ICT機器整備や校内環境改善(エアコン・トイレ等)、支援員配置などを進めてきたと説明。教育長は既に児童・生徒用端末の1人1台配備や校内ネットワーク増強を実施中で、東京学芸大学等と連携した実証研究も行い、個別最適な学びや共同的な学びの実現を目指して今後も整備・活用を推進すると述べた。加えて、学力向上や自己肯定感向上の成果も挙げ、教育施策を継続していく方針を示した。

#教育・ICT整備#GIGAスクール構想#ICT教育#1人1台端末整備#校内ネットワーク整備#授業改善#学びのサイクル(学力向上施策)#教育大綱#教育振興基本計画
教育・ICT整備 令和3年12月定例会

津山市の小中学校で、GIGAスクール構想によるICT教育で児童・生徒が授業中に自由に1人1台端末を活用できる通信環境はいつ・どう実現されますか?

質問要旨

GIGAスクール構想を踏まえ、津山市内の学校で授業中に児童・生徒が端末を自由に使えるための通信環境整備の実現時期と方策を問う。

答弁 (市長、教育長)

市長は就任以降の学校現場視察を基に、ICT機器整備や校内環境改善(エアコン・トイレ等)、支援員配置などを進めてきたと説明。教育長は既に児童・生徒用端末の1人1台配備や校内ネットワーク増強を実施中で、東京学芸大学等と連携した実証研究も行い、個別最適な学びや共同的な学びの実現を目指して今後も整備・活用を推進すると述べた。加えて、学力向上や自己肯定感向上の成果も挙げ、教育施策を継続していく方針を示した。

#教育・ICT整備#GIGAスクール構想#ICT教育#1人1台端末整備#校内ネットワーク整備#授業改善#学びのサイクル(学力向上施策)#教育大綱#教育振興基本計画
教育 令和7年9月定例会

学びの多様化の学級の展望はどうなっているか?

質問要旨

津山市が設ける『学びの多様化の学級』は、鶴山中学校や現在通学している生徒にどのような配慮を行い、どのような目的・成果や今後の展望を目指しているのか?

答弁 (教育長(有本明彦))

教育長は、長期欠席や不登校が増加しており対策は喫緊の課題だと認識しているとした上で、『学びの多様化の学級』を鶴山塾や中学校別室とは異なる新たな選択肢として重要と説明。基本方針に基づき『自分のペースで一歩ずつ夢を育む学級』の実現を目指し、生徒が学ぶ目標や方法を自己決定できるようにし、挑戦する力を高める支援と、生徒が安心して意欲的に学べる環境整備を着実に進める考えを示した。

#教育#学びの多様化の学級#不登校対策#鶴山塾#中学校別室#津山市立鶴山中学校
教育 令和7年9月定例会

学びの多様化の学級の展望はどうなっているか?

質問要旨

津山市が設ける『学びの多様化の学級』は、鶴山中学校や現在通学している生徒にどのような配慮を行い、どのような目的・成果や今後の展望を目指しているのか?

答弁 (教育長(有本明彦))

教育長は、長期欠席や不登校が増加しており対策は喫緊の課題だと認識しているとした上で、『学びの多様化の学級』を鶴山塾や中学校別室とは異なる新たな選択肢として重要と説明。基本方針に基づき『自分のペースで一歩ずつ夢を育む学級』の実現を目指し、生徒が学ぶ目標や方法を自己決定できるようにし、挑戦する力を高める支援と、生徒が安心して意欲的に学べる環境整備を着実に進める考えを示した。

#教育#学びの多様化の学級#不登校対策#鶴山塾#中学校別室#津山市立鶴山中学校
教育 令和3年9月定例会

中学生の英語検定(英検)受検料補助の可否

質問要旨

津山市は、受検料が高額で受検の障壁になっている津山市内の中学生の英語検定(英検)受検料を補助して、受検を促進し英語学習の動機付けにつなげられないか?

答弁 (教育次長(粟野道夫))

英語学習の重要性を認め、教員の指導力向上に取り組んでいると説明。英検受検が学習目標の形成や実践経験につながると評価する一方、受検料補助については他自治体の事例を踏まえ、教育効果を研究した上で検討する意向を示した。

#教育#英語検定受検料補助#英語教育支援事業#教員の指導力向上研修
教育 令和3年9月定例会

中学生の英語検定(英検)受検料補助の可否

質問要旨

津山市は、受検料が高額で受検の障壁になっている津山市内の中学生の英語検定(英検)受検料を補助して、受検を促進し英語学習の動機付けにつなげられないか?

答弁 (教育次長(粟野道夫))

英語学習の重要性を認め、教員の指導力向上に取り組んでいると説明。英検受検が学習目標の形成や実践経験につながると評価する一方、受検料補助については他自治体の事例を踏まえ、教育効果を研究した上で検討する意向を示した。

#教育#英語検定受検料補助#英語教育支援事業#教員の指導力向上研修
教育 令和3年6月定例会

コミュニティ・スクール設置で津山市の学校はどのような児童・生徒像を目指すのか?

質問要旨

コミュニティ・スクール(学校運営協議会)を設置することで、津山市の学校で『将来の夢を自信を持って語れる』『思いやりがあり人を大切にできる』『ふるさと津山に誇りと愛着を持つ』ような児童・生徒をどのように育てようとしているのか?具体的にどんな仕組みや活動を進めるのか?

答弁 (教育長(有本明彦))

教育長は目指す子どもの姿(夢や希望を自信を持って語れる、思いやりがあり人を大切にする、ふるさと津山への誇り・愛着)を示し、コミュニティ・スクール設置のメリットを三点挙げた。①学校運営に地域の視点が入ることで校則見直し等を幅広い視点で検討できる、②地域のゲストティーチャー等による体験的で充実した学習が可能になる、③地域の祭り等への参画などで子どもの活動の場が増え自己肯定感や自信が育まれる。これらを通じて地域を学びや交流の場とし、自己肯定感を育て将来の夢や希望を描ける教育を目指すと述べた。

#教育#コミュニティ・スクール#学校運営協議会#地域連携(ゲストティーチャー等による学習支援)#学校規則の見直し#地域活動への参画促進
教育 令和3年6月定例会

コミュニティ・スクール設置で津山市の学校はどのような児童・生徒像を目指すのか?

質問要旨

コミュニティ・スクール(学校運営協議会)を設置することで、津山市の学校で『将来の夢を自信を持って語れる』『思いやりがあり人を大切にできる』『ふるさと津山に誇りと愛着を持つ』ような児童・生徒をどのように育てようとしているのか?具体的にどんな仕組みや活動を進めるのか?

答弁 (教育長(有本明彦))

教育長は目指す子どもの姿(夢や希望を自信を持って語れる、思いやりがあり人を大切にする、ふるさと津山への誇り・愛着)を示し、コミュニティ・スクール設置のメリットを三点挙げた。①学校運営に地域の視点が入ることで校則見直し等を幅広い視点で検討できる、②地域のゲストティーチャー等による体験的で充実した学習が可能になる、③地域の祭り等への参画などで子どもの活動の場が増え自己肯定感や自信が育まれる。これらを通じて地域を学びや交流の場とし、自己肯定感を育て将来の夢や希望を描ける教育を目指すと述べた。

#教育#コミュニティ・スクール#学校運営協議会#地域連携(ゲストティーチャー等による学習支援)#学校規則の見直し#地域活動への参画促進
教育 令和3年9月定例会

津山市の小中学校で、読解力や知識を活用する力など達成できていない学力目標を具体的にどう改善しますか?また、家庭学習の時間確保やスマホの長時間使用対策を学校と保護者(PTA)とどのように進めますか?

質問要旨

学年が上がるにつれ低下している読解力や知識活用力など、調査で未達成とされた学力目標をどのように改善するのか。合わせて家庭学習時間の確保やスマホ長時間使用への対策をどのように進めるのか。

答弁 (教育次長(粟野道夫))

調査で読解力や知識活用力に課題があると認識。詳細分析・検証を行い、読書活動推進や言語活動の充実などの取組を検討する。家庭学習やスマホ利用については、児童生徒に自ら問題として考えさせる機会を学校に働きかけ、保護者へ現状周知して学校とPTAが協力して家庭内での過ごし方やルールづくりを進める等の施策を検討する、と回答。

#教育#学力向上対策#基礎学力定着#読解力向上#知識活用力育成#読書活動推進#言語活動の充実#家庭学習支援#スマホ使用ルール#学校・PTA連携
教育 令和3年9月定例会

津山市の小中学校で、読解力や知識を活用する力など達成できていない学力目標を具体的にどう改善しますか?また、家庭学習の時間確保やスマホの長時間使用対策を学校と保護者(PTA)とどのように進めますか?

質問要旨

学年が上がるにつれ低下している読解力や知識活用力など、調査で未達成とされた学力目標をどのように改善するのか。合わせて家庭学習時間の確保やスマホ長時間使用への対策をどのように進めるのか。

答弁 (教育次長(粟野道夫))

調査で読解力や知識活用力に課題があると認識。詳細分析・検証を行い、読書活動推進や言語活動の充実などの取組を検討する。家庭学習やスマホ利用については、児童生徒に自ら問題として考えさせる機会を学校に働きかけ、保護者へ現状周知して学校とPTAが協力して家庭内での過ごし方やルールづくりを進める等の施策を検討する、と回答。

#教育#学力向上対策#基礎学力定着#読解力向上#知識活用力育成#読書活動推進#言語活動の充実#家庭学習支援#スマホ使用ルール#学校・PTA連携
教育・ICT 令和3年6月定例会

学校で児童・生徒が端末を同時に日常利用できる安定した通信環境とはどのようなものか?

質問要旨

本市の学校では、児童・生徒が端末を同時に使う場面に対応できるよう、どのような通信環境(速度・同時接続数・安定性)を想定して整備したいのか?

答弁 (教育次長(粟野道夫))

児童・生徒が端末を日常的に自在に使えることを目標に、各校はタブレットドリル等を活用。学校からは使用頻度の増加や全員の同時使用に対応した安定的な通信環境を要望されている。市は要望を踏まえ、インターネット回線の増強やより通信速度の速い光回線プランへの変更など、通信環境の改善を進めている。

#教育・ICT#ICT教育#端末導入#通信環境改善#インターネット回線増強#光回線プラン#タブレットドリル
教育・ICT 令和3年6月定例会

学校で児童・生徒が端末を同時に日常利用できる安定した通信環境とはどのようなものか?

質問要旨

本市の学校では、児童・生徒が端末を同時に使う場面に対応できるよう、どのような通信環境(速度・同時接続数・安定性)を想定して整備したいのか?

答弁 (教育次長(粟野道夫))

児童・生徒が端末を日常的に自在に使えることを目標に、各校はタブレットドリル等を活用。学校からは使用頻度の増加や全員の同時使用に対応した安定的な通信環境を要望されている。市は要望を踏まえ、インターネット回線の増強やより通信速度の速い光回線プランへの変更など、通信環境の改善を進めている。

#教育・ICT#ICT教育#端末導入#通信環境改善#インターネット回線増強#光回線プラン#タブレットドリル
教育 令和3年9月定例会

津山市の小中学生の家庭でのスマホ使用ルールが浸透していない原因は何か?

質問要旨

津山市内の小学校・中学校の児童・生徒について、家庭でスマホ等の使用ルールを定めていない割合が高い現状はなぜ続いているのか?家庭にスマホ使用ルールを確実に浸透させるにはどうすればよいか?

答弁 (教育次長(粟野道夫))

これまで実態調査や子育てワークショップ等を実施してきたが、家庭でルールを決めていない児童・生徒が小学校5年生で約38%、中学校2年生で約43%に上ることから、最大の課題は『家庭でのルールづくりが進んでいないこと』と認識している。各学校から保護者へルールづくりを呼びかけているが、十分には浸透していないと考えている。

#教育#スマートフォン使用ルール#家庭でのルールづくり#子どものスマホ利用に関する実態調査#子育てワークショップ
教育 令和3年9月定例会

津山市の小中学生の家庭でのスマホ使用ルールが浸透していない原因は何か?

質問要旨

津山市内の小学校・中学校の児童・生徒について、家庭でスマホ等の使用ルールを定めていない割合が高い現状はなぜ続いているのか?家庭にスマホ使用ルールを確実に浸透させるにはどうすればよいか?

答弁 (教育次長(粟野道夫))

これまで実態調査や子育てワークショップ等を実施してきたが、家庭でルールを決めていない児童・生徒が小学校5年生で約38%、中学校2年生で約43%に上ることから、最大の課題は『家庭でのルールづくりが進んでいないこと』と認識している。各学校から保護者へルールづくりを呼びかけているが、十分には浸透していないと考えている。

#教育#スマートフォン使用ルール#家庭でのルールづくり#子どものスマホ利用に関する実態調査#子育てワークショップ
教育 令和3年6月定例会

津山市の小学校5年生・中学校2年生におけるスマホやゲームの利用時間は、学習時間や睡眠などにどのような影響を及ぼしているか?

質問要旨

児童・生徒がスマホやゲームを使う時間が増えることで、学習時間や睡眠時間、生活習慣にどのようなマイナス影響が出ているのか、津山市の調査結果を踏まえて示してほしい。

答弁 (教育次長(粟野道夫))

教育委員会は毎年、小学5年生と中学2年生を対象に実態調査を実施しており、その結果、スマホ・ネット・ゲーム機の利用によりテレビ視聴時間のほか睡眠時間や学習時間が減少している。特に中学生で学習時間の減少を訴える割合が高く、ネットやSNS利用に伴う悩みとして「勉強に集中できない」との回答が小・中ともに最多で、児童・生徒自身が利用が日々の学習や生活習慣に影響を与えていると認識していると報告した。

#教育#スマホ・ゲーム利用#ICT教育#学習時間の確保#生活習慣(睡眠)#実態調査(小5・中2)
教育 令和3年6月定例会

津山市の小学校5年生・中学校2年生におけるスマホやゲームの利用時間は、学習時間や睡眠などにどのような影響を及ぼしているか?

質問要旨

児童・生徒がスマホやゲームを使う時間が増えることで、学習時間や睡眠時間、生活習慣にどのようなマイナス影響が出ているのか、津山市の調査結果を踏まえて示してほしい。

答弁 (教育次長(粟野道夫))

教育委員会は毎年、小学5年生と中学2年生を対象に実態調査を実施しており、その結果、スマホ・ネット・ゲーム機の利用によりテレビ視聴時間のほか睡眠時間や学習時間が減少している。特に中学生で学習時間の減少を訴える割合が高く、ネットやSNS利用に伴う悩みとして「勉強に集中できない」との回答が小・中ともに最多で、児童・生徒自身が利用が日々の学習や生活習慣に影響を与えていると認識していると報告した。

#教育#スマホ・ゲーム利用#ICT教育#学習時間の確保#生活習慣(睡眠)#実態調査(小5・中2)
教育 令和3年6月定例会

全国学力調査の出題検証と今後の方策は何か?

質問要旨

全国学力調査で出題された問題(特に長文や活用問題)をどのように検証し、結果を踏まえて学力向上のためにどのような今後の方策(授業改善や1人1台端末の活用など)を行うのか?

答弁 (教育次長(粟野道夫))

今年度は長文読解や日常生活での知識・技能の活用を問う記述式の活用問題が増えており、読解力や思考・判断・表現する力の育成が重視されている。各校では授業内に自分の考えを持つ時間や友達との意見交換、考えを書いてまとめる場を設けるなど、課題発見・解決の過程を重視した授業改善に取り組んでいる。今後は1人1台端末を活用して児童生徒の考えを即時共有・比較・分類するなど端末を効果的に使った授業改善をより推進し、確かな学力の育成を図る、との方針を示した。

#教育#全国学力・学習状況調査#出題問題の検証#授業改善#思考力・判断力・表現力の育成#1人1台端末の活用
教育 令和3年6月定例会

全国学力調査の出題検証と今後の方策は何か?

質問要旨

全国学力調査で出題された問題(特に長文や活用問題)をどのように検証し、結果を踏まえて学力向上のためにどのような今後の方策(授業改善や1人1台端末の活用など)を行うのか?

答弁 (教育次長(粟野道夫))

今年度は長文読解や日常生活での知識・技能の活用を問う記述式の活用問題が増えており、読解力や思考・判断・表現する力の育成が重視されている。各校では授業内に自分の考えを持つ時間や友達との意見交換、考えを書いてまとめる場を設けるなど、課題発見・解決の過程を重視した授業改善に取り組んでいる。今後は1人1台端末を活用して児童生徒の考えを即時共有・比較・分類するなど端末を効果的に使った授業改善をより推進し、確かな学力の育成を図る、との方針を示した。

#教育#全国学力・学習状況調査#出題問題の検証#授業改善#思考力・判断力・表現力の育成#1人1台端末の活用
感染症対策 令和3年6月定例会

無症状で受診・PCR陽性となった市内事例(123例目)の受け止め方について

質問要旨

市内の123例目のように、無症状で受診してPCR検査を受け陽性となり、その後も無症状の事例を市はどう受け止めているのか?

答弁 (こども保健部長(飯田早苗))

市では個々の感染者の詳細な状況は把握できない。一般的に、陰性証明が必要な場合や感染を心配して無症状でも自費でPCR検査を受け、陽性が判明する例があると説明した。

#感染症対策#PCR検査の運用基準#自費検査#感染者把握(個別事例)
感染症対策 令和3年6月定例会

無症状で受診・PCR陽性となった市内事例(123例目)の受け止め方について

質問要旨

市内の123例目のように、無症状で受診してPCR検査を受け陽性となり、その後も無症状の事例を市はどう受け止めているのか?

答弁 (こども保健部長(飯田早苗))

市では個々の感染者の詳細な状況は把握できない。一般的に、陰性証明が必要な場合や感染を心配して無症状でも自費でPCR検査を受け、陽性が判明する例があると説明した。

#感染症対策#PCR検査の運用基準#自費検査#感染者把握(個別事例)
保健・感染症対策 令和3年6月定例会

新型コロナウイルス感染症で検査を受けた人は、どのような状況で感染したと考えられるか?マスク着用の有無や手指消毒、換気、会話の有無など具体的な感染経路は分かるか?

質問要旨

検査を受けた人について、どのような行動や環境(マスクの着用、外した時間、手指消毒の実施、換気の有無、会話や飲食の場面など)で感染した可能性があるのか、具体的な感染経路の有無を問いただす。

答弁 (こども保健部長 飯田早苗)

県が調査しており、多様な経路で感染が起きていると説明。公表されている事例として、感染拡大地域との往来、飲食やカラオケ、マスクなしでの会話、家庭内感染、事業所内での消毒不備などがあると示した。新型コロナは主に飛沫・接触で感染し、3密環境でリスクが高まるため、マスク着用、手指消毒、距離確保、小まめな換気など基本的対策の徹底を住民に求めている。また、スーパーコンピューター「富岳」の研究でマスクが飛沫を約8割抑えると公表されていると補足した。

#保健・感染症対策#新型コロナウイルス感染症#感染経路#感染防止対策#マスク着用#手指消毒#換気#3密(密閉・密集・密接)
保健・感染症対策 令和3年6月定例会

新型コロナウイルス感染症で検査を受けた人は、どのような状況で感染したと考えられるか?マスク着用の有無や手指消毒、換気、会話の有無など具体的な感染経路は分かるか?

質問要旨

検査を受けた人について、どのような行動や環境(マスクの着用、外した時間、手指消毒の実施、換気の有無、会話や飲食の場面など)で感染した可能性があるのか、具体的な感染経路の有無を問いただす。

答弁 (こども保健部長 飯田早苗)

県が調査しており、多様な経路で感染が起きていると説明。公表されている事例として、感染拡大地域との往来、飲食やカラオケ、マスクなしでの会話、家庭内感染、事業所内での消毒不備などがあると示した。新型コロナは主に飛沫・接触で感染し、3密環境でリスクが高まるため、マスク着用、手指消毒、距離確保、小まめな換気など基本的対策の徹底を住民に求めている。また、スーパーコンピューター「富岳」の研究でマスクが飛沫を約8割抑えると公表されていると補足した。

#保健・感染症対策#新型コロナウイルス感染症#感染経路#感染防止対策#マスク着用#手指消毒#換気#3密(密閉・密集・密接)
保健・感染症対策 令和3年6月定例会

福井県の調査でマスク未着用の会話・会食が感染の大部分を占めるとされたことを踏まえ、岡山県に感染経路の「科学的根拠」を示した詳細な感染事例の公表を求めるべきではないか?

質問要旨

福井県の調査でマスク未着用の会食や会話が感染者の多数を占めるという結果が出たことを受け、岡山県に対して感染経路の科学的根拠を示した詳細な感染事例の公表を求められるか質している。

答弁 (こども保健部長(飯田早苗))

岡山県は主な感染事例を示して注意喚起しており、今後、感染事例の詳細についても公表されるよう岡山県へ要請していくとした。

#保健・感染症対策#マスク着用(感染予防策)#感染経路の調査・公表#感染事例の詳細公表#感染症対策の科学的根拠提示
保健・感染症対策 令和3年6月定例会

福井県の調査でマスク未着用の会話・会食が感染の大部分を占めるとされたことを踏まえ、岡山県に感染経路の「科学的根拠」を示した詳細な感染事例の公表を求めるべきではないか?

質問要旨

福井県の調査でマスク未着用の会食や会話が感染者の多数を占めるという結果が出たことを受け、岡山県に対して感染経路の科学的根拠を示した詳細な感染事例の公表を求められるか質している。

答弁 (こども保健部長(飯田早苗))

岡山県は主な感染事例を示して注意喚起しており、今後、感染事例の詳細についても公表されるよう岡山県へ要請していくとした。

#保健・感染症対策#マスク着用(感染予防策)#感染経路の調査・公表#感染事例の詳細公表#感染症対策の科学的根拠提示
学校教育・感染症対策 令和3年6月定例会

津山市の学校でのマスク着用基準と体育授業での例外はどうなっているか?

質問要旨

津山市の小中学校では、緊急事態宣言延長を受けて新たな感染症対策やマスク着用の指針は出されたか?体育の授業や登下校でマスクを外す例外はどのような条件か?

答弁 (教育次長(粟野道夫))

緊急事態宣言延長を受け、児童・生徒の健康・安全を第一に引き続き感染症対策を徹底するよう各学校へ周知した。夏季の熱中症リスクを踏まえ、体育授業や登下校等で十分な身体的距離が確保できる場合は必ずしもマスク着用を求めない旨も併せて通知した。

#学校教育・感染症対策#学校におけるマスク着用の指針#体育授業における感染対策#熱中症対策
学校教育・感染症対策 令和3年6月定例会

津山市の学校でのマスク着用基準と体育授業での例外はどうなっているか?

質問要旨

津山市の小中学校では、緊急事態宣言延長を受けて新たな感染症対策やマスク着用の指針は出されたか?体育の授業や登下校でマスクを外す例外はどのような条件か?

答弁 (教育次長(粟野道夫))

緊急事態宣言延長を受け、児童・生徒の健康・安全を第一に引き続き感染症対策を徹底するよう各学校へ周知した。夏季の熱中症リスクを踏まえ、体育授業や登下校等で十分な身体的距離が確保できる場合は必ずしもマスク着用を求めない旨も併せて通知した。

#学校教育・感染症対策#学校におけるマスク着用の指針#体育授業における感染対策#熱中症対策
公園・施設管理 令和3年6月定例会

公園トイレの維持管理と計画的な改修

質問要旨

津山市の公園トイレの維持管理は誰がどのように担当していて、今後どのように総合的・計画的に維持管理と改修を進めていくのか?

答弁 (都市建設部長(山本将司))

指定管理者や業務委託で管理しているトイレについては週1回以上の点検・清掃を実施しているが、それ以外のトイレでは手が回らない部分があると認識している。公園にとってトイレは重要であり、利用頻度を考慮しつつ維持管理の工夫を進めると説明した。

#公園・施設管理#公園トイレ維持管理#指定管理者制度#業務委託#施設改修計画#点検・清掃
公園・施設管理 令和3年6月定例会

公園トイレの維持管理と計画的な改修

質問要旨

津山市の公園トイレの維持管理は誰がどのように担当していて、今後どのように総合的・計画的に維持管理と改修を進めていくのか?

答弁 (都市建設部長(山本将司))

指定管理者や業務委託で管理しているトイレについては週1回以上の点検・清掃を実施しているが、それ以外のトイレでは手が回らない部分があると認識している。公園にとってトイレは重要であり、利用頻度を考慮しつつ維持管理の工夫を進めると説明した。

#公園・施設管理#公園トイレ維持管理#指定管理者制度#業務委託#施設改修計画#点検・清掃