問題となっている土地に描かれた「赤線道(赤線で示された道路)」は、公の道路として扱われているのか、行政はどう説明するのか?
議員は、問題の土地に関する説明の際に『赤線道』を示唆する発言があったかどうかをただし、行政に改めて説明を求めた(この道が公の道路かどうかの確認)。
市長は、先ほど『赤線道である』と説明した記憶はないと述べ、当該道路を赤線道であると断定する説明はしていないと回答した。
議員は、問題の土地に関する説明の際に『赤線道』を示唆する発言があったかどうかをただし、行政に改めて説明を求めた(この道が公の道路かどうかの確認)。
市長は、先ほど『赤線道である』と説明した記憶はないと述べ、当該道路を赤線道であると断定する説明はしていないと回答した。
議員は、問題の土地に関する説明の際に『赤線道』を示唆する発言があったかどうかをただし、行政に改めて説明を求めた(この道が公の道路かどうかの確認)。
市長は、先ほど『赤線道である』と説明した記憶はないと述べ、当該道路を赤線道であると断定する説明はしていないと回答した。
市道は市が管理するとのことだが、水路はどこが管理するのか?市が管理する範囲と水利組合などが関わる範囲はどう分かれているのか?
都市建設部長は、市道は道路管理者である市が管理すると説明し、水路の管理は一般的に水利組合が関係する場合があると述べた。
市道の工事現場で、施工者は契約と図面どおりに工事を行ったのか?また、完成後に示される「赤線」(道路の位置や境界)について行政は住民に説明しているのか?
市長は、施工者は契約に基づき図面どおりに仕事を行ったと認識していると述べた。
市道は市が管理するとのことだが、水路はどこが管理するのか?市が管理する範囲と水利組合などが関わる範囲はどう分かれているのか?
都市建設部長は、市道は道路管理者である市が管理すると説明し、水路の管理は一般的に水利組合が関係する場合があると述べた。
市道の工事現場で、施工者は契約と図面どおりに工事を行ったのか?また、完成後に示される「赤線」(道路の位置や境界)について行政は住民に説明しているのか?
市長は、施工者は契約に基づき図面どおりに仕事を行ったと認識していると述べた。
田邑財産区で進められた太陽光発電事業の当初契約について、議員は「契約の中身が十分に精査されておらず不備がある」と指摘しています。なぜその契約を急いだのか、契約内容は十分に審査・検討されたのか?
市長は、事業は平成29年5月の住民説明会から始まり、その後事業者と契約内容を協議し、財産区管理会等の了承を経て、平成30年6月4日に契約を締結したと説明した。議員の「なぜ急いだのか」「不備があったか」という点についての直接的な釈明は示されず、主に実施までの経緯(説明会→協議→管理会の了承→契約締結)のタイムラインが示されたにとどまる。
田邑財産区で進められた太陽光発電事業の当初契約について、議員は「契約の中身が十分に精査されておらず不備がある」と指摘しています。なぜその契約を急いだのか、契約内容は十分に審査・検討されたのか?
市長は、事業は平成29年5月の住民説明会から始まり、その後事業者と契約内容を協議し、財産区管理会等の了承を経て、平成30年6月4日に契約を締結したと説明した。議員の「なぜ急いだのか」「不備があったか」という点についての直接的な釈明は示されず、主に実施までの経緯(説明会→協議→管理会の了承→契約締結)のタイムラインが示されたにとどまる。
報道で元県議への金銭提供や市長への接待などの疑惑や、利害関係者間の権利紛争が指摘されている発電所計画について、田邑地域や市民に負担が及ばないよう市はどのように監視・対応するのかを問う。
事業者に対して、必要に応じて今後も事業進捗の報告を求めていく方針を示した。
報道で元県議への金銭提供や市長への接待などの疑惑や、利害関係者間の権利紛争が指摘されている発電所計画について、田邑地域や市民に負担が及ばないよう市はどのように監視・対応するのかを問う。
事業者に対して、必要に応じて今後も事業進捗の報告を求めていく方針を示した。
市が関わる株式会社曲辰に関して、提示された資料が正式な事業計画かどうか、資料に1期目実績と合わせて2期目の売上・仕入目標が含まれているか、さらに3期目以降は2期の状況を踏まえてローリングするのかを確認したい。
11月11日の勉強会で提示した事業計画には1期目実績とともに2期目の売上・仕入の目標値を盛り込んで説明した。3期目以降は2期目の状況を踏まえてローリングしていく予定であると説明した。
市が関わる株式会社曲辰に関して、提示された資料が正式な事業計画かどうか、資料に1期目実績と合わせて2期目の売上・仕入目標が含まれているか、さらに3期目以降は2期の状況を踏まえてローリングするのかを確認したい。
11月11日の勉強会で提示した事業計画には1期目実績とともに2期目の売上・仕入の目標値を盛り込んで説明した。3期目以降は2期目の状況を踏まえてローリングしていく予定であると説明した。
第1期の資料に売上のみ記載され、営業利益や経常利益などの損益指標が示されていない理由を説明するよう求めている。
答弁では、第2期については卸売事業部門の営業損益をプラス・マイナス・ゼロで計上していると説明した。第1期で営業利益・経常利益が示されていない理由については明確な説明は示されなかった。
第1期の資料に売上のみ記載され、営業利益や経常利益などの損益指標が示されていない理由を説明するよう求めている。
答弁では、第2期については卸売事業部門の営業損益をプラス・マイナス・ゼロで計上していると説明した。第1期で営業利益・経常利益が示されていない理由については明確な説明は示されなかった。
地域商社の人件費や販売などの管理費用が地方創生交付金(津山市の税金が含まれている可能性あり)で賄われている点はなぜ十分に可視化・説明されないのか?補助金頼みの経営になっていないか、自治体としての説明と自立方針はどうなっているのか?
当局は地域商社について、当初から地方創生推進交付金を活用して事業を行い、将来的な自立を目指した運営としていると説明した。費用の詳細な可視化や『津山市の税金が含まれるか』といった点に関する具体的な追加説明は示されなかった。
地域商社の人件費や販売などの管理費用が地方創生交付金(津山市の税金が含まれている可能性あり)で賄われている点はなぜ十分に可視化・説明されないのか?補助金頼みの経営になっていないか、自治体としての説明と自立方針はどうなっているのか?
当局は地域商社について、当初から地方創生推進交付金を活用して事業を行い、将来的な自立を目指した運営としていると説明した。費用の詳細な可視化や『津山市の税金が含まれるか』といった点に関する具体的な追加説明は示されなかった。
地域商社「曲辰」は地方創生推進交付金で運転資金や準備をしているようだが、補助に頼らず早期に自立(経営を自分で賄うこと)するための説明や取組をもっと強化できないか?当初の自立目標や売上見込みはどうなっているのか?
農林部長は、交付金を有効活用して地域農業振興につなげるとともに地域商社の収益性向上に取り組むと述べた。自立の目標は当初計画で第4期を目標としており、3期目以降は2期目を基にローリングする方針で、現時点の売上目標は当初計画に記載のものと変わらないと説明した。
地域商社「曲辰」は地方創生推進交付金で運転資金や準備をしているようだが、補助に頼らず早期に自立(経営を自分で賄うこと)するための説明や取組をもっと強化できないか?当初の自立目標や売上見込みはどうなっているのか?
農林部長は、交付金を有効活用して地域農業振興につなげるとともに地域商社の収益性向上に取り組むと述べた。自立の目標は当初計画で第4期を目標としており、3期目以降は2期目を基にローリングする方針で、現時点の売上目標は当初計画に記載のものと変わらないと説明した。
曲辰は地方創生交付金や市税の投入に頼らず、自立できる見込みはいつか?計画に基づく自立の時期や指標を示してほしい。
提示した事業計画に沿って事業を推進し、第4期で収益性を高めることで自立を目指すと回答した。
曲辰は地方創生交付金や市税の投入に頼らず、自立できる見込みはいつか?計画に基づく自立の時期や指標を示してほしい。
提示した事業計画に沿って事業を推進し、第4期で収益性を高めることで自立を目指すと回答した。
地域商社に明確な事業計画がないため将来の見通しが立たないのではないか。地域商社の中長期の事業計画や売上目標はあるのか?
3期目以降は当初計画に記載した売上を目標として設定しており、達成を目指していく。第2期事業計画にはJAとの取引を含めており、今後もJAと協調して事業を進める考えである。
地域商社に明確な事業計画がないため将来の見通しが立たないのではないか。地域商社の中長期の事業計画や売上目標はあるのか?
3期目以降は当初計画に記載した売上を目標として設定しており、達成を目指していく。第2期事業計画にはJAとの取引を含めており、今後もJAと協調して事業を進める考えである。
五輪原の風力発電に関連する圃場で管理が行き届かず大草になっていると聞く。地元の営農状況と圃場管理の現状、環境への影響(低周波等)について市はどのように把握し、対応しているかを問う。
市は管理が十分でない圃場があることを確認しており、事業者に対して適切な管理を行うよう指導している。事業者からはソバなどの試験栽培を計画している旨の報告を受けている。
五輪原の風力発電に関連する圃場で管理が行き届かず大草になっていると聞く。地元の営農状況と圃場管理の現状、環境への影響(低周波等)について市はどのように把握し、対応しているかを問う。
市は管理が十分でない圃場があることを確認しており、事業者に対して適切な管理を行うよう指導している。事業者からはソバなどの試験栽培を計画している旨の報告を受けている。
事業者が開催したCEF津山ウインドファームの全体説明会に津山市の関係課職員が参加していたかどうかを問う質問。
市の関係課職員が、今年9月27日に加茂郷漁業協同組合など加茂地域の関係団体向けに事業者が開催した全体説明会に参加している。説明会ではCEF津山ウインドファームが事業概要や送電線の配設ルート等を説明したと報告している。
事業者が開催したCEF津山ウインドファームの全体説明会に津山市の関係課職員が参加していたかどうかを問う質問。
市の関係課職員が、今年9月27日に加茂郷漁業協同組合など加茂地域の関係団体向けに事業者が開催した全体説明会に参加している。説明会ではCEF津山ウインドファームが事業概要や送電線の配設ルート等を説明したと報告している。
五輪原〜綾部間の送電工事に関し、事業者が関係町内会へ事前説明をできるだけ早く行うよう行政は申し入れできるか?
市はこれまで事業者に対し関係町内会等への丁寧な説明を要請しており、事業者は順次町内会で説明会を実施中、残る町内会についても早期に実施する予定であると報告を受けている。
五輪原〜綾部間の送電工事に関し、事業者が関係町内会へ事前説明をできるだけ早く行うよう行政は申し入れできるか?
市はこれまで事業者に対し関係町内会等への丁寧な説明を要請しており、事業者は順次町内会で説明会を実施中、残る町内会についても早期に実施する予定であると報告を受けている。
環境影響評価書(平成24年9月)に基づく事業について、市はどのように事後調査を受けて監視し、公害防止や報告・立入調査などをどう確保するのか?
事業者は環境管理計画に基づき、工事中から工事完了後まで継続して行う事後調査の結果を岡山県及び津山市に定期報告する。津山市は津山市環境保全条例に基づき事業者と環境保全協定の締結を予定しており、水質や騒音等の公害防止対策の実施を求めるとともに、必要に応じて報告要求や市職員による立入調査への協力などを協定に盛り込む方針である。
環境影響評価書(平成24年9月)に基づく事業について、市はどのように事後調査を受けて監視し、公害防止や報告・立入調査などをどう確保するのか?
事業者は環境管理計画に基づき、工事中から工事完了後まで継続して行う事後調査の結果を岡山県及び津山市に定期報告する。津山市は津山市環境保全条例に基づき事業者と環境保全協定の締結を予定しており、水質や騒音等の公害防止対策の実施を求めるとともに、必要に応じて報告要求や市職員による立入調査への協力などを協定に盛り込む方針である。
急峻な場所で既存道路を5.5メートルに拡幅して工事用道路とし、工事中は素掘り側溝で排水する計画について、約2年にわたる工期中の大雨等を想定した安全対策は十分か?素掘り側溝の長期間運用による崩落や災害の懸念に対して、業者への具体的な指導や監督をどのように行うのか?
現時点では当該工事に係る申請は提出されていない。今後申請があった際に内容を確認し、各所管部署で適切に対応(必要な指導・措置を行う)する予定である。
市内の道路が狭くなった工事について、市長(施工責任者)は当時の図面や確認内容を把握して説明できるか?また、許可時にどのような条件や地元との協議が行われていたのか?
市長:10年以上前の事案のため詳細は明確に記憶していないが、与えられた図面に基づいて工事を進めたと説明。都市建設部長:申請時点で道路が狭くなることは把握しており、地元や関係者と十分協議して理解を得ることを条件に許可を出したと説明。
市内の道路が狭くなった工事について、市長(施工責任者)は当時の図面や確認内容を把握して説明できるか?また、許可時にどのような条件や地元との協議が行われていたのか?
市長:10年以上前の事案のため詳細は明確に記憶していないが、与えられた図面に基づいて工事を進めたと説明。都市建設部長:申請時点で道路が狭くなることは把握しており、地元や関係者と十分協議して理解を得ることを条件に許可を出したと説明。
道路工事で道路が切られ通行できなくなるほど幅の広い水路ができた。元請・下請・施主にかかわらず図面と違う工事が行われたが、最初に誰がいつどのように変更や施工の確認をしたのかを明らかにしてほしい。
幅の広い通れなくなった水路は工事途中での変更により後から施工箇所が追加されたものと聞いている。主要な許可に関わる地元調整(協議)は工事前に行われたと聞いている、という説明にとどまっており、具体的な日時や担当者の確認記録については示されなかった。
道路工事で道路が切られ通行できなくなるほど幅の広い水路ができた。元請・下請・施主にかかわらず図面と違う工事が行われたが、最初に誰がいつどのように変更や施工の確認をしたのかを明らかにしてほしい。
幅の広い通れなくなった水路は工事途中での変更により後から施工箇所が追加されたものと聞いている。主要な許可に関わる地元調整(協議)は工事前に行われたと聞いている、という説明にとどまっており、具体的な日時や担当者の確認記録については示されなかった。
市長が地元に約束した『大きな力』の中身と、それが未解決の道路問題解決にどのように反映されたかを問う。
市長は『大きな力』について、問題解決に向けて十分に協議を行うという意味であると述べた。ただし、協議の具体的な内容や実施状況の詳細説明はなかった。
市長が地元に約束した『大きな力』の中身と、それが未解決の道路問題解決にどのように反映されたかを問う。
市長は『大きな力』について、問題解決に向けて十分に協議を行うという意味であると述べた。ただし、協議の具体的な内容や実施状況の詳細説明はなかった。
議員は、108号線の道路幅が狭くなることや水路の流路変更で工事が遅延した経緯を踏まえ、当初から108号線を道路として残す方針があったのか市長にただした。
図面上で道路がなくなることは把握しており、工事の実施は地元がその内容を理解しているかどうかの結果を基に許可を出していると説明した。
議員は、108号線の道路幅が狭くなることや水路の流路変更で工事が遅延した経緯を踏まえ、当初から108号線を道路として残す方針があったのか市長にただした。
図面上で道路がなくなることは把握しており、工事の実施は地元がその内容を理解しているかどうかの結果を基に許可を出していると説明した。
職員の岡田さんが辞職届を提出した件で、市長はなぜ慰留(辞職の撤回を求めること)をしなかったのか。また、岡田さんの退職で当初計画していた事業がうまく進まなくなる恐れはあるのか?
市長は「御本人からの辞任であり、その意思を尊重した」と答弁。農林部長は慰留の有無などについては「分かりかねる」として明確な回答はしなかった。
職員の岡田さんが辞職届を提出した件で、市長はなぜ慰留(辞職の撤回を求めること)をしなかったのか。また、岡田さんの退職で当初計画していた事業がうまく進まなくなる恐れはあるのか?
市長は「御本人からの辞任であり、その意思を尊重した」と答弁。農林部長は慰留の有無などについては「分かりかねる」として明確な回答はしなかった。
岡田氏が辞任した理由は本人の一身上の都合なのか、株主からの辞任要請(事実上の解任)によるものなのかを明確にしてほしいという問い。
辞任届は本人から提出されたと説明した。株主からの辞任要請については答弁での言及がなく、これに関する裏付けや追加説明は示されなかった。
岡田氏が辞任した理由は本人の一身上の都合なのか、株主からの辞任要請(事実上の解任)によるものなのかを明確にしてほしいという問い。
辞任届は本人から提出されたと説明した。株主からの辞任要請については答弁での言及がなく、これに関する裏付けや追加説明は示されなかった。
取締役の解任が株主からの要求によるものか、あるいは本人が自主的に辞任したのかを確認したい、という質問。
解任の手続は行っていない。本人の判断で辞任届が提出されたと認識している。
取締役の解任が株主からの要求によるものか、あるいは本人が自主的に辞任したのかを確認したい、という質問。
解任の手続は行っていない。本人の判断で辞任届が提出されたと認識している。
岡田氏の辞任を受け、地域商社の次期社長にどのような資質(知識・経験・能力)を求めているのか、公募で決めるのか等をただしている。
具体的な人選条件は示されなかった。農林部長は新体制で『農業生産者の所得の向上』が達成できる体制を構築する考えを示し、新体制の下で計画を速やかに見直すと説明。市長は代表辞任を遺憾と述べ、公募の後に決定し意見交換を行うと答弁。組織の強化や外部連携ネットワークの活用、マーケティングや生産者の知見を組織に加える意向も示した。
岡田氏の辞任を受け、地域商社の次期社長にどのような資質(知識・経験・能力)を求めているのか、公募で決めるのか等をただしている。
具体的な人選条件は示されなかった。農林部長は新体制で『農業生産者の所得の向上』が達成できる体制を構築する考えを示し、新体制の下で計画を速やかに見直すと説明。市長は代表辞任を遺憾と述べ、公募の後に決定し意見交換を行うと答弁。組織の強化や外部連携ネットワークの活用、マーケティングや生産者の知見を組織に加える意向も示した。
市がトップダウンで進めた地域商社「曲辰」で社長の岡田氏が途中で辞任した理由は何か。市長の事業運営や人の扱いに責任はないのか、また市民への説明はどのようにするのか?
市長は、地域商社事業を継続して生産者の所得向上に努めることが市長の責務だと述べた。農林部長は、加工用米・米粉用米について当初の合意内容に沿って生産者が出荷できるよう調整したと説明し、事業計画の修正などは曲辰での協議後に対応したもので、市長の直接指示ではないと述べた。
市がトップダウンで進めた地域商社「曲辰」で社長の岡田氏が途中で辞任した理由は何か。市長の事業運営や人の扱いに責任はないのか、また市民への説明はどのようにするのか?
市長は、地域商社事業を継続して生産者の所得向上に努めることが市長の責務だと述べた。農林部長は、加工用米・米粉用米について当初の合意内容に沿って生産者が出荷できるよう調整したと説明し、事業計画の修正などは曲辰での協議後に対応したもので、市長の直接指示ではないと述べた。