鳥井 良輔議員 顔写真

鳥井 良輔

とりい りょうすけ
岡山県議会 民主・県民クラブ 倉敷市・都窪郡選挙区選出 3期
所属委員会: 農林水産委員会
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🤖 AIによる活動特徴・注力分野
■注力分野: ・放置艇対策 ・スーパーヨット誘致 ・選挙啓発活動 ■活動特徴: 鳥井良輔議員は、地域資源の活用や環境保護を重視し、特に瀬戸内海の利活用に注力しています。また、選挙に関する啓発活動にも積極的で、政策の透明性と市民の参加を促す姿勢が見受けられます。
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💡 本会議での質問・政策トピック (309件)

防災・危機管理 令和6年2月定例会

南海トラフ級の広域災害で自衛隊や近隣県のヘリ支援が期待できない場合、本県のヘリ運用体制は十分か?

質問要旨

大規模広域災害で外部支援が得られない状況を想定した場合、県のヘリ運用計画や備えは十分か?

答弁 (知事)

最大規模の被害想定に基づく推進計画を策定している。耐空検査等の休止期間が重ならないよう調整し、県外の応援が必要な際は国の緊急消防援助隊アクションプランに基づき他ブロックに残る航空隊の応援要請を行うと説明した。

#防災・危機管理#ヘリコプター運用体制#耐空検査調整#緊急消防援助隊アクションプラン
防災・航空政策 令和6年2月定例会

災害対応で民間ヘリコプターをどのように活用・連携して官民の総合力を高めるのか?

質問要旨

操縦経験のある民間パイロットや地域で日常的に飛ぶ民間ヘリをどう事前連携・訓練参加・運用で活用するのか?

答弁 (知事)

地域防災計画で民間航空事業者を含めた輸送体制確保を位置づけており、民間の役割や連絡方法等の具体的運用について民間航空事業者との協議の場を設けて検討していく考えを示した。

#防災・航空政策#民間ヘリコプター活用#連携協議#運用ルール
空港・地域振興 令和6年2月定例会

岡南飛行場は具体的な基本構想や中長期の投資が乏しいが、赤字改善や企業誘致、訓練環境整備など本質的課題をどう解決するのか?

質問要旨

小型機専用の強みを生かす基本構想がなく、毎年の赤字や未利用地、長期停留機の対応など具体策が見えないが、飛行場の本質的課題をどう解決するのか?

答弁 (知事)

効率的運営や操縦士等養成施設の誘致、イベント開催、eVTOL試験飛行の検討など、にぎわい創出と活用に向けた取組を継続しており、市街地近接等の優位性を生かして中四国唯一の小型機専用拠点性を高めることで地域活性化に取り組みたいと述べた。

#空港・地域振興#岡南飛行場#空港づくり基本構想#eVTOL試験飛行#停留料未納#未利用土地の企業誘致#訓練環境整備
空港・交通政策 令和6年2月定例会

岡山桃太郎空港の機能強化や利用促進のための事業は今後も着実に進められるか?

質問要旨

来年度予算に計上された空港機能強化策や利用促進策を着実に実行していけるか?

答弁 (知事)

管理運営費に加え各種重点事業を計上しており、岡山桃太郎空港の機能強化・利用促進に向けて着実に事業展開していく考えを示した。

#空港・交通政策#岡山桃太郎空港#航空ネットワーク維持・拡充事業#空港整備促進#EVシャトルバス導入事業
予算・財政 令和6年2月定例会

令和6年度予算(第3次晴れの国おかやま生き活きプラン総仕上げ)で知事は県民にどんなメッセージを示そうとしているか?

質問要旨

任期最終年の予算で、県政の総仕上げとして住民にどのような意思(メッセージ)と具体的な投資方針を示すのか?

答弁 (知事)

予算総括協議会の議論等を踏まえ、企業や市町村との連携強化を含め、少子化対策等を中心に事業を追加・拡充した。第3次生き活きプランの総仕上げとして、県の未来への投資を進め、県民が明るく暮らせるよう取り組むという決意を示した。

#予算・財政#予算編成#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#少子化対策#脱炭素化#デジタル化推進
地方創生・移住定住 令和6年2月定例会

岡山移住・定住促進パワーアップ事業でどのように実際の移住につなげようとしているか?

質問要旨

県の相談件数は一定あるが、具体的にどう移住に結びつけ、特に若者・女性・子育て世帯を呼び込むのか?

答弁 (知事)

既存のセミナーや人づくりの取組に加え、若者や女性への情報発信強化、子育て世帯の後押し、先輩移住者の発信と市町村連携によるきめ細かな受入れ体制整備で移住・定住につなげたいと表明した。

#地方創生・移住定住#岡山移住・定住促進パワーアップ事業#移住・定住促進#地域づくりの受入れ体制整備
地方創生・戦略 令和6年2月定例会

第2期おかやま創生総合戦略は最終年度だが、進捗の検証と次期戦略の見直しをどう進めるのか?

質問要旨

最終年度に当たり、数値目標の検証や課題の洗い出しをどう行い、次期戦略にどう反映させるのか?

答弁 (知事)

毎年度の数値目標の進捗を把握して効果を検証し、県議会や有識者の意見を踏まえて必要な見直しを行う。来年度に次期戦略を策定し、これまでの取組結果を分析して実効性の高いものにしたいと述べた。

#地方創生・戦略#第2期おかやま創生総合戦略#創生戦略#次期戦略の策定
医療・介護 令和6年2月定例会

介護事業所で管理者の兼務要件が緩和されたが、現場の管理業務にどう配慮するのか?

質問要旨

制度改正で兼務が認められたが、各事業所の実情を踏まえ管理業務に支障が出ないようどう運用するのか?

答弁 (知事)

一律の目安を設ける考えはなく、人員配置基準や各事業所の実態を踏まえて個別に丁寧に把握・指導し、適切に対応していくと説明した。

#医療・介護#管理者兼務要件の緩和#介護人材不足#人員配置基準
雇用・若者支援 令和6年2月定例会

就職氷河期世代の支援を県はどのように進めているか?

質問要旨

相談体制や正社員化支援、企業開拓など就職氷河期世代向け施策はどのように実施されているか?

答弁 (知事)

相談体制を整え、国の交付金で若者就職支援センターのセミナー開催や地域若者サポートステーションへの専任スタッフ配置、就職に理解ある企業の開拓に取り組んでいると説明した。

#雇用・若者支援#就職氷河期世代支援#若者就職支援センター#地域若者サポートステーション#国の交付金活用
環境・河川 令和6年2月定例会

アユの産卵場造成や魚道改善など川づくりの成果と今後の展開はどうか?

質問要旨

漁協と連携した河川環境改善事業の成果は出ているか、今後どのように広げていくのか?

答弁 (知事)

内水面漁協との取り組みで産卵数や遡上数が増加する成果が出ており、釣り場マップ作成やホームページ開設支援で遊漁者確保に好評。これをさらに展開して川への関心を高めると述べた。

#環境・河川#豊かな川づくり#アユ産卵場造成#魚道改善#内水面漁協#遊漁者確保支援
観光・広域連携 令和6年2月定例会

せとうちDMOとどう連携してインバウンド誘客やブランド化を進めるか?

質問要旨

広域的な視点でのブランド確立や高付加価値旅行者の獲得に向け、県はせとうちDMOとどのように連携しているか?

答弁 (知事)

せとうちDMOとマスタープラン策定について意見交換し、フランスでの現地プロモーションを共同で実施するなど連携しており、今後も専門知見やネットワークを持つDMOと協力を強化するとした。

#観光・広域連携#せとうちDMO#マスタープラン#インバウンド誘客#広域的観光戦略
農政・地域計画 令和6年2月定例会

農地利用や担い手確保の地域計画で、貸付希望農地と担い手のマッチングをどう進めるか?

質問要旨

将来の担い手情報不足が懸念される中で、どのようにして担い手確保や農地の効率的なマッチングを支援するのか?

答弁 (知事)

来年度は農地中間管理機構と連携し、大規模経営体等や集約化が見込まれる農地情報をデータベース化して地域の協議の場で活用し、担い手確保が難しい農地のマッチング支援を進めると述べた。

#農政・地域計画#地域計画#農地中間管理機構#担い手マッチング#農地データベース化
防災・危機管理 令和6年2月定例会

災害時にヘリコプターをどのように活用すると認識しているか?(状況把握・救命救助・物資搬送の有効性)

質問要旨

道路や港が使えない場合、発災直後の空からの状況把握や72時間以内の救助・物資搬送にヘリ活用をどう位置づけているか?

答弁 (知事)

ヘリは被害把握、救命救助、消火、物資搬送に極めて有効であり、地域防災計画に具体的に記載している。災害対策本部の航空運用調整班を設置し、知事または危機管理監の指揮の下で空域の運航調整を行うと説明した。

#防災・危機管理#地域防災計画#ヘリコプター活用#被害状況把握#救命救助#物資搬送
観光・プロモーション 令和6年2月定例会

県出身者の全国的・国際的活躍を県のプロモーションにどう生かすか?

質問要旨

スポーツや文化などで県ゆかりの人材が活躍する機会を、どのように知名度向上や県の広報に結び付けるのか?

答弁 (知事)

県出身者の活躍は知名度向上に寄与するとして、タイミングを捉えた効果的・インパクトあるプロモーションを展開する。地元出身の芸人を活用した施策も実施していると述べた。

#観光・プロモーション#県勢の活躍#プロモーション#地域ブランディング
移住・定住政策 令和元年6月定例会

県が参加する移住・定住フェアや県のホームページでの情報発信をさらに強化して、移住希望者への「入り口」を広げられないか?

質問要旨

県外で年5回開催している移住・定住フェアへの集客施策や県ホームページの充実(PR動画やSNS発信等)を強化して、移住希望者の窓口を大きくできるかどうかを問う。

答弁 (県民生活部長)

他県と連携したダイレクトメールやインターネット広告の掲出などで集客を強化し、県ホームページへのPR動画掲載やSNSでの先輩移住者紹介などを通じて情報発信を強化し、移住希望者の窓口充実に努めると回答。

#移住・定住政策#移住・定住フェア#ホームページ#SNS#PR動画#集客施策
移住支援・相談体制 令和元年6月定例会

とっとり・おかやま新橋館の「移住・しごと相談コーナー」や有楽町の「ふるさと回帰支援センター」に配置された相談員には、具体的にどのような役割を期待しているか?

質問要旨

首都圏に設置した相談窓口に配置された相談員が、岡山県への入り口としてどのような役割を果たすことを期待しているのかを問う。

答弁 (県民生活部長)

相談員は必要な情報を的確に提供する能力と、個々の移住希望者に寄り添う姿勢が基本であり、首都圏の関係機関と緊密に連携して県内市町村への橋渡しを行うなど、移住・定住政策推進の最前線としての役割を期待すると回答。

#移住支援・相談体制#移住・しごと相談コーナー#ふるさと回帰支援センター#移住アドバイザー#相談員#相談窓口
地域活性化・ターゲット誘致 令和元年6月定例会

優れた技術や本物の『わざ』を持つ人を招く『本物を岡山』のような方針を、移住政策に取り入れられないか?

質問要旨

シェフなど本物の技や実績を持つ人を呼び込み、地域で起業・活動してもらうという視点を移住政策に取り入れてはどうかと提案している。

答弁 (知事)

優れた技術を持つ人の移住は地域活性化に有益と考えており、豊かな食材や自然など県の優位性を相談員やホームページ等で積極発信し、市町村と連携してこうした人の移住・定住を促進する。また、子育て支援や買い物弱者支援など地域課題解決のための起業支援の観点からも移住促進に努めると回答。

#地域活性化・ターゲット誘致#地域活性化#企業誘致的発想#移住促進#起業支援#本物を岡山(提案)
国の政策対応 令和元年6月定例会

国の第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略にある『関係人口の創出・拡大』について、県はどう対応するのか?

質問要旨

国が掲げる関係人口創出の方針を受けて、県としてどのように柔軟に対応するかを問う。

答弁 (知事)

国の総合戦略に関係人口が盛り込まれる方向で検討されていると承知しているが、現時点では詳細が明らかでないため、今後その動向を注視していきたいと回答。

#国の政策対応#関係人口#第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略#政策連携
国の政策対応 令和元年6月定例会

国の第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略にある『関係人口の創出・拡大』について、県はどう対応するのか?

質問要旨

国が掲げる関係人口創出の方針を受けて、県としてどのように柔軟に対応するかを問う。

答弁 (知事)

国の総合戦略に関係人口が盛り込まれる方向で検討されていると承知しているが、現時点では詳細が明らかでないため、今後その動向を注視していきたいと回答。

#国の政策対応#関係人口#第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略#政策連携
移住支援・相談体制 令和元年6月定例会

とっとり・おかやま新橋館の「移住・しごと相談コーナー」や有楽町の「ふるさと回帰支援センター」に配置された相談員には、具体的にどのような役割を期待しているか?

質問要旨

首都圏に設置した相談窓口に配置された相談員が、岡山県への入り口としてどのような役割を果たすことを期待しているのかを問う。

答弁 (県民生活部長)

相談員は必要な情報を的確に提供する能力と、個々の移住希望者に寄り添う姿勢が基本であり、首都圏の関係機関と緊密に連携して県内市町村への橋渡しを行うなど、移住・定住政策推進の最前線としての役割を期待すると回答。

#移住支援・相談体制#移住・しごと相談コーナー#ふるさと回帰支援センター#移住アドバイザー#相談員#相談窓口
地域活性化・ターゲット誘致 令和元年6月定例会

優れた技術や本物の『わざ』を持つ人を招く『本物を岡山』のような方針を、移住政策に取り入れられないか?

質問要旨

シェフなど本物の技や実績を持つ人を呼び込み、地域で起業・活動してもらうという視点を移住政策に取り入れてはどうかと提案している。

答弁 (知事)

優れた技術を持つ人の移住は地域活性化に有益と考えており、豊かな食材や自然など県の優位性を相談員やホームページ等で積極発信し、市町村と連携してこうした人の移住・定住を促進する。また、子育て支援や買い物弱者支援など地域課題解決のための起業支援の観点からも移住促進に努めると回答。

#地域活性化・ターゲット誘致#地域活性化#企業誘致的発想#移住促進#起業支援#本物を岡山(提案)
移住・定住政策 令和元年6月定例会

県が参加する移住・定住フェアや県のホームページでの情報発信をさらに強化して、移住希望者への「入り口」を広げられないか?

質問要旨

県外で年5回開催している移住・定住フェアへの集客施策や県ホームページの充実(PR動画やSNS発信等)を強化して、移住希望者の窓口を大きくできるかどうかを問う。

答弁 (県民生活部長)

他県と連携したダイレクトメールやインターネット広告の掲出などで集客を強化し、県ホームページへのPR動画掲載やSNSでの先輩移住者紹介などを通じて情報発信を強化し、移住希望者の窓口充実に努めると回答。

#移住・定住政策#移住・定住フェア#ホームページ#SNS#PR動画#集客施策
移住・定住促進 令和元年6月定例会

ふるさと支援回帰センター新橋館の移住相談員は、岡山の地域情報や支援制度を十分に理解して相談者に的確に応えられるよう、どのような研修・教育が行われているか?

質問要旨

4月に交代した新しい移住相談員は岡山出身ではなく岡山に関する知識が浅く感じられるため、現場で相談を受ける相談員に対して県がどのような研修・教育方針を持っているかを問う。

答弁 (県民生活部長 房野文彦)

相談員には計画的な研修を実施しており、県内市町村への現地訪問や先輩移住者との意見交換を行っている。県庁職員が相談窓口へ頻繁に出張して業務を支援し、最新の市町村の移住支援制度や子育てなど生活関連情報を相談員と共有して資質向上に努めている、との説明。

#移住・定住促進#ふるさと回帰支援センター#移住相談窓口#相談員研修#移住支援制度#移住者交流#生活関連情報(子育て等)#県庁による業務支援(出張)
移住・定住促進 令和元年6月定例会

ふるさと支援回帰センター新橋館の移住相談員は、岡山の地域情報や支援制度を十分に理解して相談者に的確に応えられるよう、どのような研修・教育が行われているか?

質問要旨

4月に交代した新しい移住相談員は岡山出身ではなく岡山に関する知識が浅く感じられるため、現場で相談を受ける相談員に対して県がどのような研修・教育方針を持っているかを問う。

答弁 (県民生活部長 房野文彦)

相談員には計画的な研修を実施しており、県内市町村への現地訪問や先輩移住者との意見交換を行っている。県庁職員が相談窓口へ頻繁に出張して業務を支援し、最新の市町村の移住支援制度や子育てなど生活関連情報を相談員と共有して資質向上に努めている、との説明。

#移住・定住促進#ふるさと回帰支援センター#移住相談窓口#相談員研修#移住支援制度#移住者交流#生活関連情報(子育て等)#県庁による業務支援(出張)
移住・定住/地方創生 令和元年6月定例会

岡山県は市町村の『二拠点居住』や『起業を伴う移住』などの先進的な移住施策を県がバックアップして他地域へ横展開・広域展開できないか?

質問要旨

県内の市町村で行われている二拠点居住や起業を軸にした移住の先進事例があれば、岡山県がそれらを県全体に横展開・広域展開するためにどのように支援・リードできるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

移住の偏在が国全体にとって問題となるとの認識を示し、岡山県の魅力発信や住みやすさ向上を進めるとともに、市町村とこれまで以上に緊密に連携して支援していく考えを表明。段階的移住や二拠点居住のような多様な移住の在り方を想定し、移住経験者らの意見も取り入れながら取り組んでいく意向を示した。

#移住・定住/地方創生#移住・定住政策#二拠点居住促進#起業支援(移住に伴う起業)#広域展開支援#市町村連携・バックアップ
移住・定住/地方創生 令和元年6月定例会

岡山県は市町村の『二拠点居住』や『起業を伴う移住』などの先進的な移住施策を県がバックアップして他地域へ横展開・広域展開できないか?

質問要旨

県内の市町村で行われている二拠点居住や起業を軸にした移住の先進事例があれば、岡山県がそれらを県全体に横展開・広域展開するためにどのように支援・リードできるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

移住の偏在が国全体にとって問題となるとの認識を示し、岡山県の魅力発信や住みやすさ向上を進めるとともに、市町村とこれまで以上に緊密に連携して支援していく考えを表明。段階的移住や二拠点居住のような多様な移住の在り方を想定し、移住経験者らの意見も取り入れながら取り組んでいく意向を示した。

#移住・定住/地方創生#移住・定住政策#二拠点居住促進#起業支援(移住に伴う起業)#広域展開支援#市町村連携・バックアップ
食品ロス対策 令和元年6月定例会

食品ロス削減検討会での議論を県の事業方針や具体事業にどう反映するのか?

質問要旨

岡山県が設置した食品ロス削減検討会での専門的な議論を県の事業方針や具体的事業にどのように反映していくのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

検討会は食品関連事業者やフードバンク関係者等で構成し、各立場の知見を得て今後予定しているマッチング事業等に検討会の議論を反映していくと回答。

#食品ロス対策#食品ロス削減検討会#事業方針#事業計画反映#フードバンク連携
食品ロス対策 令和元年6月定例会

岡山県は事業者が廃棄する食材をフードバンクに提供しやすい仕組みを県が作って仲介できるか?

質問要旨

岡山県は多額の廃棄費用を負担する事業者と支援が必要な方に食材を提供するフードバンクをどうやってマッチングし、事業者が提供しやすい仕組みを作れるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

現在、事業者側の提供に当たっての課題等を調査中であり、調査結果や検討会の議論を踏まえて試行的に県が仲介して事業者とフードバンクのマッチングを行い、安心・安全に連携できる仕組みを検討すると回答。

#食品ロス対策#フードバンク#マッチング事業#食品提供の安全・安心#事業者調査
食品ロス対策 令和元年6月定例会

岡山県は賞味期限が近い商品から買うことを強調する、日常的に誰でも参加できる新しい食品ロス啓発運動(名称付き)を実施できないか?

質問要旨

県民が日常的に取り組める啓発として、店頭で賞味期限が近い商品から買うことを強調する運動名を付けたキャンペーンを岡山県独自に実施できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

家庭向けに『買い過ぎず・使い切る・食べ切る』のアクションをまとめたヒント集を作成し推奨していると説明。提案の取り組みはヒント集の一例として推奨するが、国でも『すぐたべくん』等があるため県独自の運動名は考えておらず、『もったいない』をキーワードに引き続き啓発を進めると回答。

#食品ロス対策#啓発活動#30・10運動#日常行動喚起#ヒント集#運動ブランド化
食品ロス対策 令和元年6月定例会

岡山県は流通過程で発生する事業系の食品ロスを、欠品回避の小売側行動や過剰在庫を抱える事業者の構造にどう関与して減らせるか?

質問要旨

岡山県は、欠品を避ける小売の過度な発注やメーカーの過剰在庫といった流通構造に対して、県としてどの部分に関わって食品ロスを減らせるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

消費者・事業者それぞれが課題認識を持ち主体的に取り組む社会的流れを作る必要があるとして、消費者向け啓発に加え今年度から事業者向けセミナーを開催するなど、事業者・消費者双方への意識醸成と行動変容を働きかけていくと回答。

#食品ロス対策#食品ロス削減#事業系食品ロス#流通構造改善#3分の1ルール#事業者向け啓発セミナー
食品ロス対策 令和元年6月定例会

岡山県は賞味期限が近い商品から買うことを強調する、日常的に誰でも参加できる新しい食品ロス啓発運動(名称付き)を実施できないか?

質問要旨

県民が日常的に取り組める啓発として、店頭で賞味期限が近い商品から買うことを強調する運動名を付けたキャンペーンを岡山県独自に実施できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

家庭向けに『買い過ぎず・使い切る・食べ切る』のアクションをまとめたヒント集を作成し推奨していると説明。提案の取り組みはヒント集の一例として推奨するが、国でも『すぐたべくん』等があるため県独自の運動名は考えておらず、『もったいない』をキーワードに引き続き啓発を進めると回答。

#食品ロス対策#啓発活動#30・10運動#日常行動喚起#ヒント集#運動ブランド化
食品ロス対策 令和元年6月定例会

岡山県は流通過程で発生する事業系の食品ロスを、欠品回避の小売側行動や過剰在庫を抱える事業者の構造にどう関与して減らせるか?

質問要旨

岡山県は、欠品を避ける小売の過度な発注やメーカーの過剰在庫といった流通構造に対して、県としてどの部分に関わって食品ロスを減らせるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

消費者・事業者それぞれが課題認識を持ち主体的に取り組む社会的流れを作る必要があるとして、消費者向け啓発に加え今年度から事業者向けセミナーを開催するなど、事業者・消費者双方への意識醸成と行動変容を働きかけていくと回答。

#食品ロス対策#食品ロス削減#事業系食品ロス#流通構造改善#3分の1ルール#事業者向け啓発セミナー
食品ロス対策 令和元年6月定例会

岡山県は事業者が廃棄する食材をフードバンクに提供しやすい仕組みを県が作って仲介できるか?

質問要旨

岡山県は多額の廃棄費用を負担する事業者と支援が必要な方に食材を提供するフードバンクをどうやってマッチングし、事業者が提供しやすい仕組みを作れるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

現在、事業者側の提供に当たっての課題等を調査中であり、調査結果や検討会の議論を踏まえて試行的に県が仲介して事業者とフードバンクのマッチングを行い、安心・安全に連携できる仕組みを検討すると回答。

#食品ロス対策#フードバンク#マッチング事業#食品提供の安全・安心#事業者調査
食品ロス対策 令和元年6月定例会

食品ロス削減検討会での議論を県の事業方針や具体事業にどう反映するのか?

質問要旨

岡山県が設置した食品ロス削減検討会での専門的な議論を県の事業方針や具体的事業にどのように反映していくのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

検討会は食品関連事業者やフードバンク関係者等で構成し、各立場の知見を得て今後予定しているマッチング事業等に検討会の議論を反映していくと回答。

#食品ロス対策#食品ロス削減検討会#事業方針#事業計画反映#フードバンク連携
廃棄物・食品ロス対策 令和元年6月定例会

小売店や卸・メーカーの取引慣行(賞味期限を理由に早期廃棄する扱い)は、なぜ続いているのか?県はどう改善できるか?

質問要旨

企業側の視点から見て、賞味期限表示や流通上の慣行(例えば返品基準や取引上の交渉力)が原因で、消費可能な食品が早期に廃棄されることがある。こうした慣行が残る理由と、県ができる改善策は何かを問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

企業は本来食品ロスを減らしたいが、賞味期限切れ商品が店頭に残ると大きな報道やペナルティーにつながる恐れがあり、企業は慎重にならざるを得ない。業界では賞味期限の残日数に関する厳しい返品慣行が定着し、メーカー→卸→小売で廃棄が発生している。安全管理と廃棄削減のバランスが必要で、個別企業だけで解決できない場合は公的機関の介入余地があると認識しており、県として対応を検討・努力したい。

#廃棄物・食品ロス対策#食品ロス#賞味期限・消費期限の運用#流通・取引慣行(返品・買取基準)#事業者リスク管理(企業の評価・報道リスク)#公的介入・支援(行政の関与)
廃棄物・食品ロス対策 令和元年6月定例会

小売店や卸・メーカーの取引慣行(賞味期限を理由に早期廃棄する扱い)は、なぜ続いているのか?県はどう改善できるか?

質問要旨

企業側の視点から見て、賞味期限表示や流通上の慣行(例えば返品基準や取引上の交渉力)が原因で、消費可能な食品が早期に廃棄されることがある。こうした慣行が残る理由と、県ができる改善策は何かを問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

企業は本来食品ロスを減らしたいが、賞味期限切れ商品が店頭に残ると大きな報道やペナルティーにつながる恐れがあり、企業は慎重にならざるを得ない。業界では賞味期限の残日数に関する厳しい返品慣行が定着し、メーカー→卸→小売で廃棄が発生している。安全管理と廃棄削減のバランスが必要で、個別企業だけで解決できない場合は公的機関の介入余地があると認識しており、県として対応を検討・努力したい。

#廃棄物・食品ロス対策#食品ロス#賞味期限・消費期限の運用#流通・取引慣行(返品・買取基準)#事業者リスク管理(企業の評価・報道リスク)#公的介入・支援(行政の関与)
観光振興 令和元年6月定例会

県としてスーパーヨットの寄港受け入れを誘致・検討すべきではないか?

質問要旨

本県は高級志向のスモールシップ誘致で実績があるが、瀬戸内の魅力を生かしてスーパーヨットの寄港を誘致し、宇野港などで受け入れ体制や経済効果を拡大できないか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

県では高級志向スモールシップの誘致を進めている一方で、国もスーパーヨット受入拡大に向け課題整理を始めているため、国の動向を注視しつつ寄港事例や他県の取組等を情報収集して研究していくとの回答だった。

#観光振興#スーパーヨット受け入れ拡大#ポートセールス#クルーズ誘致#港湾インフラ整備#宇野港
観光振興 令和元年6月定例会

瀬戸内ブランド推進事業を継続してせとうちDMOと連携し、欧米豪向けインバウンド誘客をさらに強化できないか?

質問要旨

瀬戸内への注目度が高まる中で、瀬戸内ブランド推進事業(本年度が終期)を継続・強化し、せとうちDMOと連携した英米独仏向けプロモーションや欧米豪向けの滞在型コンテンツ整備で周遊観光とインバウンド消費をさらに拡大できないか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

せとうちDMOがターゲットとする欧米豪は長期滞在・高消費が期待できる有望市場と認識しており、引き続き各県と連携を強化してインバウンドの拡大を図っていく考えを示した。

#観光振興#瀬戸内ブランド推進事業#せとうちDMO#インバウンドプロモーション#周遊観光
観光振興 令和元年6月定例会

県としてスーパーヨットの寄港受け入れを誘致・検討すべきではないか?

質問要旨

本県は高級志向のスモールシップ誘致で実績があるが、瀬戸内の魅力を生かしてスーパーヨットの寄港を誘致し、宇野港などで受け入れ体制や経済効果を拡大できないか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

県では高級志向スモールシップの誘致を進めている一方で、国もスーパーヨット受入拡大に向け課題整理を始めているため、国の動向を注視しつつ寄港事例や他県の取組等を情報収集して研究していくとの回答だった。

#観光振興#スーパーヨット受け入れ拡大#ポートセールス#クルーズ誘致#港湾インフラ整備#宇野港
観光振興 令和元年6月定例会

瀬戸内ブランド推進事業を継続してせとうちDMOと連携し、欧米豪向けインバウンド誘客をさらに強化できないか?

質問要旨

瀬戸内への注目度が高まる中で、瀬戸内ブランド推進事業(本年度が終期)を継続・強化し、せとうちDMOと連携した英米独仏向けプロモーションや欧米豪向けの滞在型コンテンツ整備で周遊観光とインバウンド消費をさらに拡大できないか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

せとうちDMOがターゲットとする欧米豪は長期滞在・高消費が期待できる有望市場と認識しており、引き続き各県と連携を強化してインバウンドの拡大を図っていく考えを示した。

#観光振興#瀬戸内ブランド推進事業#せとうちDMO#インバウンドプロモーション#周遊観光
観光振興 令和2年6月定例会

海の駅やマリンチック街道など瀬戸内海の海洋レジャー情報を観光課の観光サイトで積極的に発信できないか?

質問要旨

海をテーマにした観光素材(海の駅やマリンチック街道等)について、港湾課任せでなく観光課が岡山観光WEB等で積極的に情報発信・誘客につなげるべきではないか。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

本県は多島美や瀬戸大橋、海の幸など観光資源に恵まれており、マリンチック街道をはじめ海をテーマとした観光素材について岡山観光WEB等で情報発信に努めると回答した。

#観光振興#マリンチック街道#海洋レジャー情報発信#観光WEB掲載
観光・港湾 令和2年6月定例会

児島観光港の県所有の浮き桟橋(児島観光港3号浮き桟橋)を海の駅に登録して、海からの来訪や沿岸地域の活性化を図れないか?

質問要旨

県所有の児島観光港3号浮き桟橋を海の駅に登録して海からの来訪を促進し、ジーンズストリート等への来訪者増加で沿岸地域の活性化につなげるべきではないか。

答弁 (土木部長(原田一郎))

海の駅登録にはビジターバースに加えトイレやガイド配置など運営体制が必要だが、全国ネットの広報等のメリットがあり、港の管理を委任している倉敷市など地元関係者と連携して児島観光港の海の駅登録に向けた取組を促進し、地域活性化につなげたいと回答した。

#観光・港湾#海の駅登録#ビジターバース#地域活性化
観光振興 令和2年6月定例会

海の駅やマリンチック街道など瀬戸内海の海洋レジャー情報を観光課の観光サイトで積極的に発信できないか?

質問要旨

海をテーマにした観光素材(海の駅やマリンチック街道等)について、港湾課任せでなく観光課が岡山観光WEB等で積極的に情報発信・誘客につなげるべきではないか。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

本県は多島美や瀬戸大橋、海の幸など観光資源に恵まれており、マリンチック街道をはじめ海をテーマとした観光素材について岡山観光WEB等で情報発信に努めると回答した。

#観光振興#マリンチック街道#海洋レジャー情報発信#観光WEB掲載
観光・港湾 令和2年6月定例会

児島観光港の県所有の浮き桟橋(児島観光港3号浮き桟橋)を海の駅に登録して、海からの来訪や沿岸地域の活性化を図れないか?

質問要旨

県所有の児島観光港3号浮き桟橋を海の駅に登録して海からの来訪を促進し、ジーンズストリート等への来訪者増加で沿岸地域の活性化につなげるべきではないか。

答弁 (土木部長(原田一郎))

海の駅登録にはビジターバースに加えトイレやガイド配置など運営体制が必要だが、全国ネットの広報等のメリットがあり、港の管理を委任している倉敷市など地元関係者と連携して児島観光港の海の駅登録に向けた取組を促進し、地域活性化につなげたいと回答した。

#観光・港湾#海の駅登録#ビジターバース#地域活性化
観光振興・文化政策 令和6年11月定例会

岡山後楽園と県立博物館・観光部局はホームページやSNSで相互PRしたり共通テーマの連携展示を強化して、予算をかけずに来館者を増やせないか?

質問要旨

後楽園を所管する部局と博物館、観光部局が一体となってホームページやSNSでの相互PRや共通テーマ展示などを進めれば、予算をかけずに来館者増につながるのではないか?

答弁 (教育長(中村正芳))

県立博物館と後楽園は関連展示や後楽園側での博物館紹介など連携を図っており、観光部局とも連携して岡山カルチャーゾーン各施設の情報発信や共通テーマによる連携展示に取り組んでいる。今後も関係部局との連携を一層進めたいと回答した。

#観光振興・文化政策#岡山後楽園連携#岡山カルチャーゾーン#来館者誘致#SNSによる情報発信#部局間連携#連携展示
文化・観光 令和6年11月定例会

岡山県立博物館の展示解説をQRコードや専用アプリでスマホから読めるようにして、多言語対応や読みやすさを改善できないか?

質問要旨

来館者(とくに海外からの観光客)が日本語のみの展示解説では内容を理解できないことがある。展示に掲示する情報は邪魔にしないまま、QRコードやスマホアプリで解説を提供して多言語化・文字の見やすさを改善できないか?

答弁 (教育長(中村正芳))

県立博物館では既に分かりやすい言葉や図、多言語の補足資料配布などに努めている。スマートフォンを用いた解説は有効と考えられるため、その仕組みの導入について検討していきたいと回答した。

#文化・観光#岡山県立博物館#展示解説の多言語化#QRコード導入#展示説明アプリ#ポケット学芸員#インバウンド対策
観光・港湾・海洋利活用 令和元年6月定例会

瀬戸内海でのスーパーヨット誘致は、港湾整備だけでなく観光課や農林の海外戦略室など横断的に連携して具体的に研究・誘致できないか?

質問要旨

瀬戸内海はスーパーヨット誘致に適していると言われているが、港湾整備だけでなく観光課や農林の海外戦略なども巻き込んだ横断的な研究でスーパーヨット誘致を進められないか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

知事はスーパーヨット誘致の研究を支持。港湾課だけでなく観光課等の幅広い協力を得て進めるべきとし、中型・小型船で富裕層をターゲットにするなど魅力づくりを研究していきたいと述べた。

#観光・港湾・海洋利活用#スーパーヨット誘致#ポートセールス#海の駅#プレジャーボート#インバウンド戦略
観光・地域振興 令和元年6月定例会

せとうちDMOと県の観光・港湾が連携して瀬戸内ブランド推進事業を活用し、瀬戸内海の観光をさらに伸ばせないか?

質問要旨

せとうちDMOと県の観光・港湾が連携して『瀬戸内ブランド推進事業』を活用し、瀬戸内海の魅力を首都圏や海外にもっと発信して観光客を増やせないか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

知事は賛同。せとうちDMOとの連携を含め、海を活用した観光振興は重要だとし、港湾課に限らず観光課など幅広く協力して進めるよう研究を進めたいと答弁した。

#観光・地域振興#瀬戸内ブランド推進事業#せとうちDMO#観光振興#港湾整備#インバウンド誘客
観光・地域振興 令和元年6月定例会

せとうちDMOと県の観光・港湾が連携して瀬戸内ブランド推進事業を活用し、瀬戸内海の観光をさらに伸ばせないか?

質問要旨

せとうちDMOと県の観光・港湾が連携して『瀬戸内ブランド推進事業』を活用し、瀬戸内海の魅力を首都圏や海外にもっと発信して観光客を増やせないか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

知事は賛同。せとうちDMOとの連携を含め、海を活用した観光振興は重要だとし、港湾課に限らず観光課など幅広く協力して進めるよう研究を進めたいと答弁した。

#観光・地域振興#瀬戸内ブランド推進事業#せとうちDMO#観光振興#港湾整備#インバウンド誘客
観光・港湾・海洋利活用 令和元年6月定例会

瀬戸内海でのスーパーヨット誘致は、港湾整備だけでなく観光課や農林の海外戦略室など横断的に連携して具体的に研究・誘致できないか?

質問要旨

瀬戸内海はスーパーヨット誘致に適していると言われているが、港湾整備だけでなく観光課や農林の海外戦略なども巻き込んだ横断的な研究でスーパーヨット誘致を進められないか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

知事はスーパーヨット誘致の研究を支持。港湾課だけでなく観光課等の幅広い協力を得て進めるべきとし、中型・小型船で富裕層をターゲットにするなど魅力づくりを研究していきたいと述べた。

#観光・港湾・海洋利活用#スーパーヨット誘致#ポートセールス#海の駅#プレジャーボート#インバウンド戦略
広報・周知 令和元年6月定例会

改正した岡山県迷惑行為防止条例はいつまでにどのように県民に周知されるのか?(告知方法はどうするか)

質問要旨

改正条例(施行予定:10月1日)を県民や地域に対してどのような手段で告知・周知していくのか(HP、チラシ、報道、地域会議の活用など)?

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

条例可決後は県警ホームページでのお知らせ、改正概要を記載したチラシの作成・配布、報道機関への協力依頼などで広報を行う。また、昨年10月に設置した倉敷駅前繁華街環境浄化推進担当者会議を活用し、倉敷市や地域住民へ直接周知する方針を示した。

#広報・周知#岡山県迷惑行為防止条例(改正案)
条例改正・法適用範囲 令和元年6月定例会

既存の風営法・軽犯罪法・県迷惑行為防止条例で対応できなかった客引きの行為類型や業種は何で、改正案はそれをどう規定したのか?

質問要旨

既存の法令で対処できなかった具体的な客引きや誘引の類型、及び対象となる業種は何だったのか?改正案ではそれらをどのように盛り込んだのか?

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

既存法令で対処できなかったのは、特定の接待飲食店に所属しない者による客引き、不特定多数の通行者へのチラシ配布などの誘引行為、客引きを目的としたたむろ・客待ち行為など。改正案ではこれらの行為を規制対象に含めた。また、規制対象業種として風俗案内所や、午後10時から午前6時まで営業するマッサージ店を新たに想定していると説明した。

#条例改正・法適用範囲#岡山県迷惑行為防止条例(改正案)#風営適正化法第22条#軽犯罪法第1条28号
防犯・治安(客引き対策) 令和元年6月定例会

倉敷市阿知地区の歓楽街での客引き対策はこの1年間でどのように強化され、取り締まりはどのように行われてきたか?

質問要旨

倉敷市阿知地区の歓楽街で、過去1年間にどのような強化策(人員・警戒班・取締り)を実施し、具体的な摘発や指導の成果はどうだったのか?

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

阿知地区夜間特別警戒班を中心に環境浄化対策を強化し、特別警戒・パトロールを実施。客引きのためにたむろする者に対し積極的に指導・警告を行い、風俗営業店への立ち入り検査を強化。無許可営業や年少者使用など悪質事案は積極的に取り締まり、風営適正化法違反で2件2名を検挙したと報告した。

#防犯・治安(客引き対策)#岡山県迷惑行為防止条例(改正案)#風営適正化法#軽犯罪法
執行・運用(警察施策) 令和元年6月定例会

改正条例施行後、県警は客引き行為等に対してどのような取り締まり姿勢・運用(例:中止命令やパトロール強化)をとるのか?

質問要旨

改正条例施行後に県警は客引き等に対し、検挙以外にどのような命令権や取締り運用を用いて実効性を確保するのか?

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

改正条例では誘引や客待ち行為を行う者に対し警察官が中止を命ずることを可能とし、検挙に加えて中止命令の活用やパトロール強化により実効性を確保する考えを示した。歓楽街全般でパトロールを強化し、安全・安心の確保と県民生活の平穏保持に努めるとした。

#執行・運用(警察施策)#岡山県迷惑行為防止条例(改正案)#中止命令(警察の権限)#警察パトロール強化
防犯・治安(客引き対策) 令和元年6月定例会

倉敷市阿知地区の歓楽街での客引き対策はこの1年間でどのように強化され、取り締まりはどのように行われてきたか?

質問要旨

倉敷市阿知地区の歓楽街で、過去1年間にどのような強化策(人員・警戒班・取締り)を実施し、具体的な摘発や指導の成果はどうだったのか?

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

阿知地区夜間特別警戒班を中心に環境浄化対策を強化し、特別警戒・パトロールを実施。客引きのためにたむろする者に対し積極的に指導・警告を行い、風俗営業店への立ち入り検査を強化。無許可営業や年少者使用など悪質事案は積極的に取り締まり、風営適正化法違反で2件2名を検挙したと報告した。

#防犯・治安(客引き対策)#岡山県迷惑行為防止条例(改正案)#風営適正化法#軽犯罪法
条例改正・法適用範囲 令和元年6月定例会

既存の風営法・軽犯罪法・県迷惑行為防止条例で対応できなかった客引きの行為類型や業種は何で、改正案はそれをどう規定したのか?

質問要旨

既存の法令で対処できなかった具体的な客引きや誘引の類型、及び対象となる業種は何だったのか?改正案ではそれらをどのように盛り込んだのか?

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

既存法令で対処できなかったのは、特定の接待飲食店に所属しない者による客引き、不特定多数の通行者へのチラシ配布などの誘引行為、客引きを目的としたたむろ・客待ち行為など。改正案ではこれらの行為を規制対象に含めた。また、規制対象業種として風俗案内所や、午後10時から午前6時まで営業するマッサージ店を新たに想定していると説明した。

#条例改正・法適用範囲#岡山県迷惑行為防止条例(改正案)#風営適正化法第22条#軽犯罪法第1条28号
広報・周知 令和元年6月定例会

改正した岡山県迷惑行為防止条例はいつまでにどのように県民に周知されるのか?(告知方法はどうするか)

質問要旨

改正条例(施行予定:10月1日)を県民や地域に対してどのような手段で告知・周知していくのか(HP、チラシ、報道、地域会議の活用など)?

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

条例可決後は県警ホームページでのお知らせ、改正概要を記載したチラシの作成・配布、報道機関への協力依頼などで広報を行う。また、昨年10月に設置した倉敷駅前繁華街環境浄化推進担当者会議を活用し、倉敷市や地域住民へ直接周知する方針を示した。

#広報・周知#岡山県迷惑行為防止条例(改正案)
執行・運用(警察施策) 令和元年6月定例会

改正条例施行後、県警は客引き行為等に対してどのような取り締まり姿勢・運用(例:中止命令やパトロール強化)をとるのか?

質問要旨

改正条例施行後に県警は客引き等に対し、検挙以外にどのような命令権や取締り運用を用いて実効性を確保するのか?

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

改正条例では誘引や客待ち行為を行う者に対し警察官が中止を命ずることを可能とし、検挙に加えて中止命令の活用やパトロール強化により実効性を確保する考えを示した。歓楽街全般でパトロールを強化し、安全・安心の確保と県民生活の平穏保持に努めるとした。

#執行・運用(警察施策)#岡山県迷惑行為防止条例(改正案)#中止命令(警察の権限)#警察パトロール強化
観光振興 令和2年6月定例会

観光課の職員が現場を体験して観光情報を発信すべきではないか?

質問要旨

観光課の職員が現地に出向いて実際に体験した上で、観光連盟と連携してWEB等で体験型商品・着地型商品を含む観光情報を発信すべきではないか?

答弁 (産業労働部長(小林健二君))

観光課を含む職員が現場に出向いて体験を重ね、それを基にPRを行っている。部長自身も可能な限り土日に観光地を訪れて状況を把握する取り組みをしている、と答弁している。

#観光振興#観光情報発信#観光課#体験型商品#着地型商品#観光連盟との連携#WEB発信
交通・物流/自然環境・野生生物管理 令和6年11月定例会

列車と鹿・イノシシの衝突(衝撃事案)が増えているが、JRの通報情報をもとに線路沿いで集中的な駆除や防護策の実施は進んでいるか?

質問要旨

列車と鹿・イノシシの衝突が増加しており、JR側が把握する頻出地点・時期の情報を活用してその地域で集中的に駆除や防護策を行うことで衝突減少につながると考えられるが、そうしたJR情報に基づく集中的な駆除や対策協議は進んでいるか。

答弁 (知事(伊原木隆太)・農林水産部長(中山均))

知事答弁:毎年の生息状況調査に加えJRからの情報等を参考に、岡山県東部を含め兵庫・鳥取県境付近で鹿の集中的捕獲に取り組んでいる。沿線市町(備前市等)にはJRが直接赴き情報共有しており、生息密度が高いエリアでの捕獲強化に努めるとした。農林水産部長答弁:令和3年度以降、JR貨物と県関係部局で毎年意見交換会を開催し、県とJRでそれぞれの被害・衝撃事案情報を共有しており、これらを参考に市町村と連携した集中的駆除等の対策を進め、引き続きJRと協議し効果的な対策を検討する旨を述べた。

#交通・物流/自然環境・野生生物管理#情報共有(JRとの意見交換会)#生息状況調査#集中的捕獲(駆除)#防護柵(侵入防止柵)#線路沿い対策
地域連携・災害対策/自然環境管理 令和6年11月定例会

衝撃事案が多発している備前市など沿線市町との情報共有や対策協議はどのように行われているか?

質問要旨

備前市など衝撃事案が多発する沿線市町と県・JRの間で具体的な情報共有や対策協議は行われているか、自治体と連携した効果的な対応はどう進められているか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

備前市など多発している沿線市町に対してはJRが直接赴き情報共有を行い、その情報を効果的な捕獲や防護対策に生かしていると報告。県としても生息密度が高いエリアでの捕獲強化が図られるよう努めるとの立場を示した。農林水産部もJRとの意見交換会を継続しており、市町村と連携した対応を進めていると補足した。

#地域連携・災害対策/自然環境管理#情報共有(JR→市町村)#市町村との連携#沿線対策協議#効果的な捕獲・防護策
環境保全・野生生物管理 令和6年11月定例会

市街地で鹿やイノシシの出没が増えているが、市街地での被害を減らすために県はどのような対策を進めているのか?

質問要旨

近年、市街地で鹿やイノシシの出没や家庭菜園への被害が増えているが、農業以外の市街地被害に対して県はどのような方針・具体策で対応しているのか。市民向けの周知や自治体対応の強化はどうなっているか。

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

市街地出没増加を踏まえ、出没対策マニュアルを作成し、捕獲による生息数抑制や誘因物の除去、やぶ刈り等の現場対策、遭遇時の対処法を明記して県ホームページで周知している。自治体職員向けの机上訓練など研修を実施し、関係部局や市町村と連携して生息数抑制と市街地に近づけない取組の両面で対処する考えを示した。

#環境保全・野生生物管理#第二種特定鳥獣管理計画#出没対策マニュアル#捕獲(駆除)#生息数抑制#誘因物除去(ごみ・餌対策)#やぶの刈り払い#市町村連携#周知・啓発(県ホームページ)
観光振興 令和2年6月定例会

観光課の職員が現場を体験して観光情報を発信すべきではないか?

質問要旨

観光課の職員が現地に出向いて実際に体験した上で、観光連盟と連携してWEB等で体験型商品・着地型商品を含む観光情報を発信すべきではないか?

答弁 (産業労働部長(小林健二君))

観光課を含む職員が現場に出向いて体験を重ね、それを基にPRを行っている。部長自身も可能な限り土日に観光地を訪れて状況を把握する取り組みをしている、と答弁している。

#観光振興#観光情報発信#観光課#体験型商品#着地型商品#観光連盟との連携#WEB発信
条例・広報(治安) 令和元年6月定例会

岡山県の迷惑行為防止条例の専門用語や対象を県のホームページやチラシで分かりやすく説明しているか?

質問要旨

迷惑行為防止条例の条文に出てくる専門用語(例:誘引など)や取り締まりの対象が分かりにくいので、県のホームページやチラシで用語解説やイラストを用いて分かりやすく周知できないかを問うもの。

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

答弁は概ね同意。専門用語や取り締まり対象が分かりにくい点について、県民に伝わるよう言葉の解説を加えたチラシ等を作成するなど、できるだけ分かりやすい周知方法を検討・実施していくと表明した。

#条例・広報(治安)#迷惑行為防止条例#条例の周知・広報#県ホームページによる告知
条例・広報(治安) 令和元年6月定例会

岡山県の迷惑行為防止条例の専門用語や対象を県のホームページやチラシで分かりやすく説明しているか?

質問要旨

迷惑行為防止条例の条文に出てくる専門用語(例:誘引など)や取り締まりの対象が分かりにくいので、県のホームページやチラシで用語解説やイラストを用いて分かりやすく周知できないかを問うもの。

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

答弁は概ね同意。専門用語や取り締まり対象が分かりにくい点について、県民に伝わるよう言葉の解説を加えたチラシ等を作成するなど、できるだけ分かりやすい周知方法を検討・実施していくと表明した。

#条例・広報(治安)#迷惑行為防止条例#条例の周知・広報#県ホームページによる告知
港湾・施設管理 令和2年6月定例会

牛窓ヨットハーバーの係留施設の老朽化と保管艇数減少を県はどう認識しているか?

質問要旨

牛窓ヨットハーバーの係留施設が老朽化し保管艇数が大きく減っている現状を県はどのように認識しているのか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

係留施設等の老朽化が進行し、民間マリーナ等への移転やオーナーの高齢化による譲渡でクルーザーヨットの保管隻数が大きく減少しており、運営は厳しい状況であると認識している。

#港湾・施設管理#浮き桟橋(ポンツーン)の修繕計画#指定管理者制度#係留艇の保管・管理#岡山県牛窓ヨットハーバー
港湾・財政運営 令和2年6月定例会

牛窓ヨットハーバーの収入減を補うため、短期的にどんな対策を行うのか?

質問要旨

保管艇減少で収入が落ち込む牛窓ヨットハーバーを短期的にどう収入確保・運営安定化するのか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

今年度から順次、劣化が著しい浮き桟橋を計画的に修繕するとともに、利用者紹介で双方の利用料金を割り引く制度を導入し、新規利用者の増加による収入確保を図ると説明した。利用者の意見も聴きながら運営安定化に努めるという。

#港湾・財政運営#利用料金割引制度(利用者紹介による双方割引)#指定管理者の経営安定化#岡山県牛窓ヨットハーバー
観光振興・施設利活用 令和2年6月定例会

クラブハウスに入るカフェ等を活かしてヨットハーバーを地域のにぎわい拠点にできないか?

質問要旨

クラブハウスに開店する本格的なカフェを契機に、ヨットハーバーをヨット利用者以外も集う地域のにぎわい拠点にできないか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

県内外で8店舗を展開するカフェがクラブハウスに出店することを示し、最高のロケーションとカフェの集客力を生かして瀬戸内市等と連携し企画イベントを行うなど、来場者でにぎわう施設となるよう検討していくと述べた。

#観光振興・施設利活用#施設利活用(カフェ誘致)#観光連携・イベント開催#地域連携(市町村との協働)
施設長期計画・安全管理 令和2年6月定例会

今後30年を見据え、大型カタマランやモーターボートを受け入れるなどハーバーの在り方をどう描くべきか?

質問要旨

牛窓ヨットハーバーの今後30年を見据え、カタマラン等の大型艇やモーターボートとの共存に向けて施設をどう変えていくべきか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

県内唯一のヨット専用施設として運営してきたが、今後ヨット利用人口の減少が想定される。大型艇やモーターボート受入れは利用者の安全確保など課題があるため、現在の利用者や関係者の意見を踏まえつつ中長期的な視点で施設の在り方を検討していくと述べた。

#施設長期計画・安全管理#中長期的施設再編計画#大型艇・モーターボートの受入検討#利用者安全確保方針#岡山県牛窓ヨットハーバー
施設長期計画・安全管理 令和2年6月定例会

今後30年を見据え、大型カタマランやモーターボートを受け入れるなどハーバーの在り方をどう描くべきか?

質問要旨

牛窓ヨットハーバーの今後30年を見据え、カタマラン等の大型艇やモーターボートとの共存に向けて施設をどう変えていくべきか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

県内唯一のヨット専用施設として運営してきたが、今後ヨット利用人口の減少が想定される。大型艇やモーターボート受入れは利用者の安全確保など課題があるため、現在の利用者や関係者の意見を踏まえつつ中長期的な視点で施設の在り方を検討していくと述べた。

#施設長期計画・安全管理#中長期的施設再編計画#大型艇・モーターボートの受入検討#利用者安全確保方針#岡山県牛窓ヨットハーバー
港湾・財政運営 令和2年6月定例会

牛窓ヨットハーバーの収入減を補うため、短期的にどんな対策を行うのか?

質問要旨

保管艇減少で収入が落ち込む牛窓ヨットハーバーを短期的にどう収入確保・運営安定化するのか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

今年度から順次、劣化が著しい浮き桟橋を計画的に修繕するとともに、利用者紹介で双方の利用料金を割り引く制度を導入し、新規利用者の増加による収入確保を図ると説明した。利用者の意見も聴きながら運営安定化に努めるという。

#港湾・財政運営#利用料金割引制度(利用者紹介による双方割引)#指定管理者の経営安定化#岡山県牛窓ヨットハーバー
観光振興・施設利活用 令和2年6月定例会

クラブハウスに入るカフェ等を活かしてヨットハーバーを地域のにぎわい拠点にできないか?

質問要旨

クラブハウスに開店する本格的なカフェを契機に、ヨットハーバーをヨット利用者以外も集う地域のにぎわい拠点にできないか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

県内外で8店舗を展開するカフェがクラブハウスに出店することを示し、最高のロケーションとカフェの集客力を生かして瀬戸内市等と連携し企画イベントを行うなど、来場者でにぎわう施設となるよう検討していくと述べた。

#観光振興・施設利活用#施設利活用(カフェ誘致)#観光連携・イベント開催#地域連携(市町村との協働)
港湾・施設管理 令和2年6月定例会

牛窓ヨットハーバーの係留施設の老朽化と保管艇数減少を県はどう認識しているか?

質問要旨

牛窓ヨットハーバーの係留施設が老朽化し保管艇数が大きく減っている現状を県はどのように認識しているのか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

係留施設等の老朽化が進行し、民間マリーナ等への移転やオーナーの高齢化による譲渡でクルーザーヨットの保管隻数が大きく減少しており、運営は厳しい状況であると認識している。

#港湾・施設管理#浮き桟橋(ポンツーン)の修繕計画#指定管理者制度#係留艇の保管・管理#岡山県牛窓ヨットハーバー
治安・防犯 令和元年6月定例会

客引き行為が行われている特定の現場(エリアや人物が絞れる場所)に対して、条例改正を機にピンポイントでチラシ等で周知したり、直接指導・警告を行って違反抑止を強化できないか?

質問要旨

条例改正は盗撮規制の拡大と客引き規制の二本柱だが、客引きは場所や人物が特定できる場合がある。現場を絞ってピンポイントに周知(チラシ等)や直接指導・警告を行い、違反抑止を図れるかを問う。

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

現にパトロール等で客待ち・客引きを行う者に対し、法令違反時の取り締まりに加えて指導や警告を行ってきたと説明。今後も条例の内容を伝えるなど、当該行為を行っている人に対する周知・指導・警告を積極的に継続していきたいとした。

#治安・防犯#条例改正#盗撮規制の拡大#客引き行為規制#地域周知(チラシ等)#直接指導・警告(パトロール・取り締まり)
治安・防犯 令和元年6月定例会

客引き行為が行われている特定の現場(エリアや人物が絞れる場所)に対して、条例改正を機にピンポイントでチラシ等で周知したり、直接指導・警告を行って違反抑止を強化できないか?

質問要旨

条例改正は盗撮規制の拡大と客引き規制の二本柱だが、客引きは場所や人物が特定できる場合がある。現場を絞ってピンポイントに周知(チラシ等)や直接指導・警告を行い、違反抑止を図れるかを問う。

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

現にパトロール等で客待ち・客引きを行う者に対し、法令違反時の取り締まりに加えて指導や警告を行ってきたと説明。今後も条例の内容を伝えるなど、当該行為を行っている人に対する周知・指導・警告を積極的に継続していきたいとした。

#治安・防犯#条例改正#盗撮規制の拡大#客引き行為規制#地域周知(チラシ等)#直接指導・警告(パトロール・取り締まり)
自然・環境 / 野生動物対策 令和6年11月定例会

列車衝突や市街地・ゴルフ場でのニホンジカ・イノシシ被害への連携と実効性のある対策

質問要旨

県の第二種特定鳥獣管理計画(ニホンジカ編・イノシシ編)では列車との衝突や市街地出没、ゴルフ場被害が課題として挙げられていますが、県はJR・JR貨物や基礎自治体(備前市など)とどのように具体的に情報共有・連携して、現場の「ここにいる」を取り込んだ目に見える対策を進めるのですか?

答弁 (県(知事・担当課))

担当課は令和3年以降、JR・JR貨物と情報共有を行っており、線路沿いを走る現場の情報を取り込む取り組みを継続していると説明。備前市など基礎自治体との連携も進めており、引き続き関係機関と協働して実効性のある鳥獣害対策を進める旨を答弁した。

#自然・環境 / 野生動物対策#第二種特定鳥獣管理計画(ニホンジカ編)#第二種特定鳥獣管理計画(イノシシ編)#鳥獣害対策#JRとの情報共有#基礎自治体との連携(市町村協働)
港湾・マリーナ運営 令和2年6月定例会

牛窓ヨットハーバーで割引制度を導入する際、既存のヨットオーナーの意見をどう聞き反映するのか?

質問要旨

牛窓ヨットハーバーに割引制度を新設するにあたり、長年利用している既存のヨットオーナーの意見や安全性・ブランドイメージへの配慮をどのように聞き、反映するのか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

長年の利用者の意見を聞くことは非常に重要と認識。特に安全面や牛窓ヨットハーバーが築いてきたブランドイメージを利用者は重視しているため、オーナーの意見と現在の課題の双方を検討しながら今後の在り方を検討していくと回答した。

#港湾・マリーナ運営#割引制度導入#牛窓ヨットハーバー運営#利用者意見聴取#岡山県牛窓ヨットハーバー
港湾・マリーナ運営 令和2年6月定例会

牛窓ヨットハーバーで割引制度を導入する際、既存のヨットオーナーの意見をどう聞き反映するのか?

質問要旨

牛窓ヨットハーバーに割引制度を新設するにあたり、長年利用している既存のヨットオーナーの意見や安全性・ブランドイメージへの配慮をどのように聞き、反映するのか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

長年の利用者の意見を聞くことは非常に重要と認識。特に安全面や牛窓ヨットハーバーが築いてきたブランドイメージを利用者は重視しているため、オーナーの意見と現在の課題の双方を検討しながら今後の在り方を検討していくと回答した。

#港湾・マリーナ運営#割引制度導入#牛窓ヨットハーバー運営#利用者意見聴取#岡山県牛窓ヨットハーバー
港湾整備・水産振興・観光インフラ 令和6年11月定例会

瀬戸内海のクルーズ需要に対応するために県内のビジターバース(港湾・海の駅)の整備状況はどうなっているか?漁港にビジターバースを整備できないか?

質問要旨

瀬戸内海のクルーズやカタマラン周遊の受け皿として、県内にどれだけのビジターバースが整備されているか?また、漁港へのビジターバース整備で漁港活性化や観光受入は可能か?

答弁 (農林水産部長)

県内には海の駅が10か所、その他の公共ビジターバースが1か所あると把握していると報告。漁港でのビジターバース整備は、地域資源を生かした有効な取組と考える一方で、利用頻度や受入体制、漁港内の安全確保といった課題があるため、既存の利用状況や地元関係者の意見を踏まえ実現可能性を検討すると答弁した。

#港湾整備・水産振興・観光インフラ#ビジターバース整備#海の駅#漁港の有効活用#観光クルーズ誘致
観光戦略・マーケティング 令和6年11月定例会

高付加価値旅行者(欧米豪など)を岡山に誘致するため、これまでの取組と今後の展望・課題は何か?

質問要旨

滞在が長く消費額が大きい高付加価値旅行者を岡山に誘致するため、これまでどのような取組を行ってきたか?今後の展望や課題は何か?

答弁 (知事)

欧米豪からの誘客促進のため、せとうちDMO等と連携してプロモーションを展開してきたと説明。せとうちDMOは今年2月に瀬戸内エリアを高付加価値観光地とするマスタープランを策定しており、今後は岡山ならではのコンテンツの磨き上げやアプローチ強化のため、JNTOやせとうちDMOとさらに連携を図って誘客につなげると答弁した。

#観光戦略・マーケティング#高付加価値旅行者対策#せとうちDMO#日本政府観光局(JNTO)#高付加価値向けマスタープラン
観光政策・広域連携 令和6年11月定例会

瀬戸内海エリア全体で県境をまたぐ広域連携によるインバウンド誘客はどう進めるのか?県の方針は?

質問要旨

瀬戸内海エリア全体で自治体をまたいだ広域連携を進め、統一的なコンセプトで魅力的な周遊ルートとして発信する必要があるが、岡山県としてどのように進めるのか?県境をまたぐ連携の課題に対する見解は?

答弁 (知事)

せとうちDMOと連携して瀬戸内海の観光資源を活用したプロモーションを展開してきたと説明。西のゴールデンルートアライアンスに参画し九州とも連携しており、統一的なコンセプトの下で魅力ある広域周遊ルートとして発信することが重要で、今後もせとうちDMOや関係自治体との連携強化に取り組み、誘客拡大を図ると答弁した。

#観光政策・広域連携#インバウンド対策#せとうちDMO#西のゴールデンルートアライアンス#広域周遊ルートの発信
観光振興・国際交通連携 令和6年11月定例会

直行便がある国・地域(韓国・台湾・中国等)ごとにターゲットを絞った誘客戦略を取れないか?現在の取組と今後の戦略は?

質問要旨

直行便が就航する国・地域(例:韓国、台湾、中国)ごとにターゲットを絞った誘客戦略を行い、来訪者の質に合わせてプロモーションを変えるべきではないか?現在の県の取組と今後の戦略は?

答弁 (知事)

直行便就航国・地域に対しては現地PRデスクを活用し旅行博出展やSNS発信を行っており、今年9月までの延べ宿泊者数は約18万人で全体の過半を占めると報告。今後も航空会社と連携したPR、インフルエンサー招請によるスポット紹介、レンタカー助成制度による県内周遊促進など、ターゲットを意識したきめ細かな情報発信で誘客を図ると説明した。

#観光振興・国際交通連携#インバウンド対策#現地PRデスク#航空会社との連携#レンタカー助成制度#SNS・インフルエンサー誘致
港湾・地域振興 令和2年6月定例会

牛窓ヨットハーバーに入るカフェを契機に、市や地元・民間と連携して活性化を進められますか?

質問要旨

牛窓ヨットハーバーに入るカフェをきっかけに、土木部港湾課が中心となりつつ市や地元住民・民間事業者を巻き込み、新しいプレイヤーやアイデアを取り入れた活性化を進められますか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

カフェは民間事業であり、指定管理の導入により創意工夫に期待している。今後は市との連携の下、地元や民間を含め幅広い関係者の知恵を出してもらい、様々な活性化策を検討していくという方針を示した。

#港湾・地域振興#指定管理者制度#カフェ導入(民間施設導入)#施設活性化#民間連携#岡山県牛窓ヨットハーバー
港湾・地域振興 令和2年6月定例会

牛窓ヨットハーバーに入るカフェを契機に、市や地元・民間と連携して活性化を進められますか?

質問要旨

牛窓ヨットハーバーに入るカフェをきっかけに、土木部港湾課が中心となりつつ市や地元住民・民間事業者を巻き込み、新しいプレイヤーやアイデアを取り入れた活性化を進められますか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

カフェは民間事業であり、指定管理の導入により創意工夫に期待している。今後は市との連携の下、地元や民間を含め幅広い関係者の知恵を出してもらい、様々な活性化策を検討していくという方針を示した。

#港湾・地域振興#指定管理者制度#カフェ導入(民間施設導入)#施設活性化#民間連携#岡山県牛窓ヨットハーバー
観光振興 令和6年11月定例会

せとうちDMOエリアで知事が集まるトップ連携を作れないか

質問要旨

せとうちDMOがある瀬戸内海エリア全体として、知事が集まるトップ会談を定期的に開き、県を越えた観光やクルーズ(港湾)の調整や統一コンセプトの発信を強められないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は同意し、自らもDMOの会議に積極参加していると説明。中国地方の知事とは日常的に情報交換しており、四国の知事とは頻度はやや低いものの方向性は一致しているとして、トップレベルでの密接なすり合わせが重要であると述べ、せとうちDMOの国際的認知度向上を評価し今後も連携・実績を積みたいとした。

#観光振興#せとうちDMO#広域観光連携#知事会談(トップ会談)#クルーズ振興・港湾調整#観光プロモーション
農林水産 令和2年6月定例会

漁港内の未利用船の処理と空きスペースの有効活用はどう進めるか?

質問要旨

下津井漁港などの漁港で、長期間稼働していない未利用船はどの程度あるのか?所有者が特定できた場合はどう対処するのか?所有者による撤去が進まない場合の対応や、漁協と連携して漁港内の空きスペースをプレジャーボートの係留などに有効活用できないか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

下津井漁港をモデル調査したところ、係留約500隻のうち長期間稼働していないと見られる約100隻の未利用船を確認し、船体表示などで約半数の所有者を特定した。特定した所有者には撤去など適正管理を促す文書を送付し、関係漁協へチラシを送付して組合員への啓発を依頼した。原則として未利用船の処理は所有者責任と考えており、漁協と連携して指導を行うなど粘り強く対応し、空きスペースの確保と漁港の有効活用を図る方針である。

#農林水産#漁港の有効活用#漁港機能の再編・集約#民間活力の導入#規制緩和#岡山県漁港管理条例#プレジャーボートの係留#下津井漁港
農林水産 令和2年6月定例会

漁港内の未利用船の処理と空きスペースの有効活用はどう進めるか?

質問要旨

下津井漁港などの漁港で、長期間稼働していない未利用船はどの程度あるのか?所有者が特定できた場合はどう対処するのか?所有者による撤去が進まない場合の対応や、漁協と連携して漁港内の空きスペースをプレジャーボートの係留などに有効活用できないか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

下津井漁港をモデル調査したところ、係留約500隻のうち長期間稼働していないと見られる約100隻の未利用船を確認し、船体表示などで約半数の所有者を特定した。特定した所有者には撤去など適正管理を促す文書を送付し、関係漁協へチラシを送付して組合員への啓発を依頼した。原則として未利用船の処理は所有者責任と考えており、漁協と連携して指導を行うなど粘り強く対応し、空きスペースの確保と漁港の有効活用を図る方針である。

#農林水産#漁港の有効活用#漁港機能の再編・集約#民間活力の導入#規制緩和#岡山県漁港管理条例#プレジャーボートの係留#下津井漁港
農林水産(漁港・水産振興) 令和6年11月定例会

受入れ体制が整っている下津井漁港などをモデルに選定して、県がビジターバース導入や情報共有・支援を行えないか?

質問要旨

受入れ態勢(宿泊施設や商工会議所・漁業者の連携)が整いつつある下津井漁港のような漁港をモデルとして選定し、県の農林水産部がビジターバース整備や情報共有・バックアップで支援できないかを問う。

答弁 (農林水産部長(中山均))

県としても漁港を有効活用する取組は重要と考えており、下津井周辺の地元関係者や漁協の意見を聞きながら、モデル選定や支援(バックアップ・情報共有)について検討していく。水産庁側の海業取組も踏まえて対応していく考えを示した。

#農林水産(漁港・水産振興)#ビジターバース整備#海の駅#漁港活用#海業(海業振興)#モデル事業選定#支援・情報共有体制
漁業・地域振興 令和2年6月定例会

漁港の将来像をどう描き、漁協とともに漁港を活性化できるのか?

質問要旨

県は漁港全体の将来像をどう描いているのか?行政と漁業者(漁協)で認識を共有しながら、漁港の活性化に向けた基本方針や具体策をどのように策定・実行していくのか(時期や関係機関との連携のあり方は)?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

行政側と地元関係者で将来像の認識を共有し、共通認識のもとで課題解決の方策を一緒に考え、未来に向けて粘り強く取り組んでいくという見解が示された。具体的なスケジュールや施策の詳細は答弁に含まれていない。

#漁業・地域振興#漁港活性化#漁港の将来像#基本方針策定#行政と漁協の協働
漁業・港湾 令和2年6月定例会

下津井港に放置されている未利用のFRP船の具体的な対処はどうするのか?

質問要旨

下津井港に約100隻あるという未利用のFRP船は、所有者不明や維持費がほとんどかからない現状を踏まえ、県として回収・処分やFRP船のリサイクル費用の負担など具体的にどのような対策を、いつまでに・どのような手段で進めるのか?文書照会だけでなく実効性のある早期の方策を打てないか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

漁港の有効活用のためには行政と地元関係者で将来像の認識を共有することが重要であり、その共通認識の下で課題解決の方策を共に考え、粘り強く取り組んでいくという方針が示された。具体的な回収・費用負担の詳細はここでは示されていない。

#漁業・港湾#放置艇対策#未利用船調査#FRP船リサイクル#漁協連携#係留管理・費用負担#下津井港
漁業・港湾 令和2年6月定例会

下津井港に放置されている未利用のFRP船の具体的な対処はどうするのか?

質問要旨

下津井港に約100隻あるという未利用のFRP船は、所有者不明や維持費がほとんどかからない現状を踏まえ、県として回収・処分やFRP船のリサイクル費用の負担など具体的にどのような対策を、いつまでに・どのような手段で進めるのか?文書照会だけでなく実効性のある早期の方策を打てないか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

漁港の有効活用のためには行政と地元関係者で将来像の認識を共有することが重要であり、その共通認識の下で課題解決の方策を共に考え、粘り強く取り組んでいくという方針が示された。具体的な回収・費用負担の詳細はここでは示されていない。

#漁業・港湾#放置艇対策#未利用船調査#FRP船リサイクル#漁協連携#係留管理・費用負担#下津井港
漁業・地域振興 令和2年6月定例会

漁港の将来像をどう描き、漁協とともに漁港を活性化できるのか?

質問要旨

県は漁港全体の将来像をどう描いているのか?行政と漁業者(漁協)で認識を共有しながら、漁港の活性化に向けた基本方針や具体策をどのように策定・実行していくのか(時期や関係機関との連携のあり方は)?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

行政側と地元関係者で将来像の認識を共有し、共通認識のもとで課題解決の方策を一緒に考え、未来に向けて粘り強く取り組んでいくという見解が示された。具体的なスケジュールや施策の詳細は答弁に含まれていない。

#漁業・地域振興#漁港活性化#漁港の将来像#基本方針策定#行政と漁協の協働
観光振興 令和6年11月定例会

DMOと県職員の海外ヨットショー等への参加で高付加価値旅行者を獲得できないか?

質問要旨

せとうちDMOが出展するモナコやゴールドコースト等の海外ヨットショーに県職員(できれば知事も)を派遣して、現地で一次情報を直接収集し、富裕層などの高付加価値旅行者の誘客に結びつけるべきではないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は賛同。せとうちDMOへの参画で県としてのプレゼンスが示せるようになったことを評価し、一次情報を取りに行くべきだとして、可能であれば自らも参加してプロモーションや情報収集を行いたいと述べた。富裕層が少数ながら大きな消費をする(パレートの法則)点を踏まえ、今後重視して行動する意向を示した。

#観光振興#せとうちDMO#SETOUCHI JAPANブース#観光庁#政府観光局(JNTO)#高付加価値旅行者#スーパーヨット#海外観光プロモーション(ヨットショー等)#職員の現地調査(一次情報収集)
学校運営・教職員労働環境 令和2年6月定例会

学校の働き方改革—現場裁量と長時間勤務の改善はどう進めるべきか?

質問要旨

学校現場の教員は長時間勤務や業務過多に悩んでいるが、学校ごとの規模や実情に応じて裁量を広げ、本質的な教育業務を守りながら働き方改革をどう実現すべきか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県としては、校長が学校経営目標に基づき主体的に改善を進めるべきと考える一方、前例踏襲で改善が進まない実態も認める。令和元年度の調査で小学校の時間外約52時間・中学校約70時間(平成28年度比で約18%削減)と把握。対策として管理職研修への組織マネジメント導入、研修のオンライン化、スクールソーシャルワーカーや教師業務アシスタント、部活動指導員など外部人材の活用、業務精選の手引作成と行事精選・校務分掌見直し・地域連携・ICT活用の推進を行い、市町村教委と連携して各校の実態に応じた改革を進めるとした。

#学校運営・教職員労働環境#学校の働き方改革#給特法改正#学校経営#管理職研修#業務精選手引#スクールソーシャルワーカー#教師業務アシスタント#部活動指導員#ICT活用
人材確保・教員採用 令和2年6月定例会

教員確保と教育実習の在り方—学生の教職志望をどう増やすか?

質問要旨

教員養成課程で学ぶ学生のうち教職に就かない割合が高い中で、岡山県は在学中からどう働きかけて教員志望者を増やし、教育実習の在り方を大学とどう協議すべきか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

国の調査では平成31年3月時点で教員養成課程卒業者の約65%が教職に就いており、残る約3割は別職に就いていると認識。県としては学校現場の働き方改革を進めるとともに、在学中から教職の魅力を伝える必要があるとして、採用試験説明会とは別に早期の説明会や現職教員との座談会、教員志望学生向けの継続研修講座を実施してきた。コロナ禍ではSNSや動画、各市町村の紹介資料で情報発信を強化。教育実習については平成29年度から県内15大学と教員等育成協議会を設置し、実習の在り方や本県が求める教員像、研修体系を一体的に協議しており、今後も協議を継続するとした。

#人材確保・教員採用#教員確保#教員採用試験#年齢制限撤廃#県外現職教員特別選考#教員養成課程#教育実習#教員志望者支援#採用試験説明会#広報(SNS・動画)
人材確保・教員採用 令和2年6月定例会

教員確保と教育実習の在り方—学生の教職志望をどう増やすか?

質問要旨

教員養成課程で学ぶ学生のうち教職に就かない割合が高い中で、岡山県は在学中からどう働きかけて教員志望者を増やし、教育実習の在り方を大学とどう協議すべきか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

国の調査では平成31年3月時点で教員養成課程卒業者の約65%が教職に就いており、残る約3割は別職に就いていると認識。県としては学校現場の働き方改革を進めるとともに、在学中から教職の魅力を伝える必要があるとして、採用試験説明会とは別に早期の説明会や現職教員との座談会、教員志望学生向けの継続研修講座を実施してきた。コロナ禍ではSNSや動画、各市町村の紹介資料で情報発信を強化。教育実習については平成29年度から県内15大学と教員等育成協議会を設置し、実習の在り方や本県が求める教員像、研修体系を一体的に協議しており、今後も協議を継続するとした。

#人材確保・教員採用#教員確保#教員採用試験#年齢制限撤廃#県外現職教員特別選考#教員養成課程#教育実習#教員志望者支援#採用試験説明会#広報(SNS・動画)
学校運営・教職員労働環境 令和2年6月定例会

学校の働き方改革—現場裁量と長時間勤務の改善はどう進めるべきか?

質問要旨

学校現場の教員は長時間勤務や業務過多に悩んでいるが、学校ごとの規模や実情に応じて裁量を広げ、本質的な教育業務を守りながら働き方改革をどう実現すべきか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県としては、校長が学校経営目標に基づき主体的に改善を進めるべきと考える一方、前例踏襲で改善が進まない実態も認める。令和元年度の調査で小学校の時間外約52時間・中学校約70時間(平成28年度比で約18%削減)と把握。対策として管理職研修への組織マネジメント導入、研修のオンライン化、スクールソーシャルワーカーや教師業務アシスタント、部活動指導員など外部人材の活用、業務精選の手引作成と行事精選・校務分掌見直し・地域連携・ICT活用の推進を行い、市町村教委と連携して各校の実態に応じた改革を進めるとした。

#学校運営・教職員労働環境#学校の働き方改革#給特法改正#学校経営#管理職研修#業務精選手引#スクールソーシャルワーカー#教師業務アシスタント#部活動指導員#ICT活用
教育 令和2年6月定例会

倉敷市内の小中学校・幼稚園に対して、県教委は「学校主体で業務削減や働き方改革を進めてよい」と明確に強く発信し、現場が自主的に判断して動ける空気をつくっているか?

質問要旨

議員は、現場の教員が文部科学省や上位組織の指示に従わざるを得ない空気があり、各学校が自ら判断して業務削減や働き方改革に取り組みづらいと指摘。県教委に対して「学校主体で改革してよい」という発信をもっと強めてほしいと求めた。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

教育長は、校長の意図に基づく学校経営が重要だと述べ、管理職研修でその点を伝えていると回答。さらに今年度から全ての学校を年2回訪問し、校長の計画を聴いて意見交換し改善や働き方改革につなげる方針を示した(コロナで遅れたが実施する)。

#教育#働き方改革#学校主体性#学校経営#校長の裁量#管理職研修#県教委の巡回指導
教育 令和2年6月定例会

倉敷市内の小中学校・幼稚園に対して、県教委は「学校主体で業務削減や働き方改革を進めてよい」と明確に強く発信し、現場が自主的に判断して動ける空気をつくっているか?

質問要旨

議員は、現場の教員が文部科学省や上位組織の指示に従わざるを得ない空気があり、各学校が自ら判断して業務削減や働き方改革に取り組みづらいと指摘。県教委に対して「学校主体で改革してよい」という発信をもっと強めてほしいと求めた。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

教育長は、校長の意図に基づく学校経営が重要だと述べ、管理職研修でその点を伝えていると回答。さらに今年度から全ての学校を年2回訪問し、校長の計画を聴いて意見交換し改善や働き方改革につなげる方針を示した(コロナで遅れたが実施する)。

#教育#働き方改革#学校主体性#学校経営#校長の裁量#管理職研修#県教委の巡回指導
交通・物流 令和2年6月定例会

岡山駅周辺での荷さばき用駐車スペースを増やして配送トラックが駐車違反を負わずに配達できるようにできないか?

質問要旨

岡山駅周辺では宅配需要増で配送トラックが駐車場所を確保できず駐禁や業務効率悪化が起きているため、荷さばき用駐車スペースの指定や駐車規制の緩和で対応すべきかを問うた。

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

県警は問題を認識しており、既に市役所筋の5か所で最大積載量3トン以下の貨物集配中車両を駐車可とする措置や、桃太郎大通りを含む6区間(約940m)で駐車規制の緩和を実施している。岡山駅周辺については運送事業者から要望を受け、関係機関と連携して現地の交通実態を調査し、地元住民の意見も聴取しながら検討を進めると回答した。

#交通・物流#荷さばき用駐車スペース#駐車規制の緩和#貨物集配中の駐車除外#道路交通法施行令第45条
交通・物流 令和2年6月定例会

岡山駅周辺での荷さばき用駐車スペースを増やして配送トラックが駐車違反を負わずに配達できるようにできないか?

質問要旨

岡山駅周辺では宅配需要増で配送トラックが駐車場所を確保できず駐禁や業務効率悪化が起きているため、荷さばき用駐車スペースの指定や駐車規制の緩和で対応すべきかを問うた。

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

県警は問題を認識しており、既に市役所筋の5か所で最大積載量3トン以下の貨物集配中車両を駐車可とする措置や、桃太郎大通りを含む6区間(約940m)で駐車規制の緩和を実施している。岡山駅周辺については運送事業者から要望を受け、関係機関と連携して現地の交通実態を調査し、地元住民の意見も聴取しながら検討を進めると回答した。

#交通・物流#荷さばき用駐車スペース#駐車規制の緩和#貨物集配中の駐車除外#道路交通法施行令第45条
交通・物流 令和2年6月定例会

岡山駅周辺での荷さばき用駐車スペースを増やして配送トラックが駐車違反を負わずに配達できるようにできないか?

質問要旨

岡山駅周辺では宅配需要増で配送トラックが駐車場所を確保できず駐禁や業務効率悪化が起きているため、荷さばき用駐車スペースの指定や駐車規制の緩和で対応すべきかを問うた。

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

県警は問題を認識しており、既に市役所筋の5か所で最大積載量3トン以下の貨物集配中車両を駐車可とする措置や、桃太郎大通りを含む6区間(約940m)で駐車規制の緩和を実施している。岡山駅周辺については運送事業者から要望を受け、関係機関と連携して現地の交通実態を調査し、地元住民の意見も聴取しながら検討を進めると回答した。

#交通・物流#荷さばき用駐車スペース#駐車規制の緩和#貨物集配中の駐車除外#道路交通法施行令第45条
交通・道路規制 令和2年6月定例会

倉敷市など岡山県内の他地域でも、岡山駅周辺と同様に地域の実情と関係業界・住民の意見を踏まえて駐車規制の見直しを進められないか?

質問要旨

倉敷市を含む県内他地域でも、各地域の実情を踏まえ関係業界や住民の意見を聞きながら駐車規制の見直しを進めるべきではないか?

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

駐車規制は岡山市だけの問題ではなく県内各地に共通する課題であるとして、各地域の実情と関係業界・地域住民の意見を踏まえ、必要に応じて適宜検討を進める旨の答弁。

#交通・道路規制#駐車規制の見直し#地域別交通対策#関係者・住民の意見聴取
交通・道路規制 令和2年6月定例会

岡山駅周辺の駐車規制は、トラック運転手が日常業務で違反を意識しながら働かざるを得ない状況を解消するため、トラック協会や運輸労連など現場の声を踏まえて見直せないか?

質問要旨

岡山駅周辺の駐車規制は、ドライバーが常に違反を意識して業務を行う状況を改善するため、トラック協会や運輸労連など現場の意見を取り入れて具体的に見直すことができないか?

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

ドライバーや関係業界の意見を十分に踏まえ、関係団体と詳細な意見交換・調整を行いながら駐車規制の見直しを検討・推進していくとの答弁。

#交通・道路規制#駐車規制の見直し#トラック待機・配送停車ルール#関係業界との協議#岡山駅
交通・道路規制 令和2年6月定例会

岡山駅周辺の駐車規制は、トラック運転手が日常業務で違反を意識しながら働かざるを得ない状況を解消するため、トラック協会や運輸労連など現場の声を踏まえて見直せないか?

質問要旨

岡山駅周辺の駐車規制は、ドライバーが常に違反を意識して業務を行う状況を改善するため、トラック協会や運輸労連など現場の意見を取り入れて具体的に見直すことができないか?

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

ドライバーや関係業界の意見を十分に踏まえ、関係団体と詳細な意見交換・調整を行いながら駐車規制の見直しを検討・推進していくとの答弁。

#交通・道路規制#駐車規制の見直し#トラック待機・配送停車ルール#関係業界との協議#岡山駅
交通・道路規制 令和2年6月定例会

倉敷市など岡山県内の他地域でも、岡山駅周辺と同様に地域の実情と関係業界・住民の意見を踏まえて駐車規制の見直しを進められないか?

質問要旨

倉敷市を含む県内他地域でも、各地域の実情を踏まえ関係業界や住民の意見を聞きながら駐車規制の見直しを進めるべきではないか?

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

駐車規制は岡山市だけの問題ではなく県内各地に共通する課題であるとして、各地域の実情と関係業界・地域住民の意見を踏まえ、必要に応じて適宜検討を進める旨の答弁。

#交通・道路規制#駐車規制の見直し#地域別交通対策#関係者・住民の意見聴取
放置艇対策・所有者不明船舶 令和7年6月定例会

放置艇のうち所有者が特定できていない船舶は各管理区分で何隻あるのか?所有者特定ができない場合はどう処理するのか?

質問要旨

県管理・市管理・国管理の各水域で、所有者が特定できていない放置艇は何隻あるのか?相続等で特定困難な場合や特定不可能と判断した船舶はどのように処理するのか?

答弁 (土木部長(尾松智))

令和7年1月時点で県管理水域の所有者不明船舶は約1,100隻、市管理水域で約300隻、国管理水域で約300隻と報告。所有者特定にあらゆる手段で取り組むが、緊急の危険がある場合には水域管理者による撤去(簡易代執行)も検討するとのこと。

#放置艇対策・所有者不明船舶#所有者不明船舶#所有者特定調査#簡易代執行(撤去)#廃船処分
港湾制度・利用料金 令和7年6月定例会

港湾区域と漁港区域で係留の有料・無料が分かれているのはなぜか?制度設計の理由は何か?

質問要旨

国土交通省所管の港湾区域では占用許可に基づく使用料が発生する一方、漁港(海上保安庁等ではなく水産庁所管)では届出制で使用料が発生しないが、なぜこうした扱いの違いになっているのか?

答弁 (土木部長(尾松智))

港湾と漁港では管理目的や法令が異なり、港湾では排他的・継続的利用を伴う係留行為に占用許可と占用料を徴収する制度が整備されている。一方、漁港は漁業活動に支障がない範囲で原則自由使用とされ、排他的利用を認めないため徴収規定が設けられていないという法制度上の違いによるものと説明した。

#港湾制度・利用料金#港湾区域 占用料#漁港 届出 自由使用#制度設計の理由
係留施設運用・利用者配慮 令和7年6月定例会

既存の県管理プレジャーボート係留施設で基準を数センチ超える船舶について、基準の緩和は検討できないか?

質問要旨

長さや幅が規格をわずかに超える既存係留船舶について、周囲に迷惑をかけていない場合は既設施設での継続係留など緩和措置を認められないか?

答弁 (土木部長(尾松智))

県管理の係留施設は利用者や船舶の安全の観点から長さ・幅などの規格を定めており、提案された緩和措置は困難であると述べた。

#係留施設運用・利用者配慮#県管理プレジャーボート係留施設#係留施設の規格#運用の緩和措置#プレジャーボート係留施設
放置艇対策・法的執行 令和7年6月定例会

7月1日以降に手続きをしない放置艇所有者に対して県はどのように対応するのか?毅然とした対応とは具体的に何か?

質問要旨

7月1日以降も手続きを行わない所有者に対し、県はどのような手続・強制措置を取るのか(是正指導から撤去までの流れ)?

答弁 (土木部長(尾松智))

放置が確認された船舶には速やかに是正指導を行い、それでも従わない場合は是正勧告や撤去命令を実施し、必要に応じ海上保安部等へ取締りを要請するなど毅然とした態度で対応すると述べた。

#放置艇対策・法的執行#是正指導#是正勧告#撤去命令#海上保安部への要請#放置等禁止区域の適用
放置艇対策・関係機関連携 令和7年6月定例会

県は市や国とどのように連携して放置艇対策を進めるのか?

質問要旨

県管理水域以外の放置艇が多数ある中で、県は市や国とどのような指導・働きかけや連携を行って対策を進めるのか?

答弁 (土木部長(尾松智))

水域管理者等で組織するプレジャーボート対策推進会議で関係機関が一体となって取り組んでおり、対策の実施状況を共有しながら国等と連携して進めていくと回答した。

#放置艇対策・関係機関連携#プレジャーボート対策推進会議#関係機関連携#情報共有
放置艇対策・水域管理 令和7年6月定例会

県管理水域に係留されている放置艇のうち、申請・手続の進捗はどのくらい進んでいるか?

質問要旨

岡山県が管理する水域で、7月1日の規制開始に向けて放置艇に関する申請や届出はどれくらい進んでいるのか(何隻分の手続が行われているか)?

答弁 (土木部長(尾松智))

港湾の占用許可や漁港の届出などで約1,300隻分の申請等があり、7月1日からの規制適用開始に向けて事務手続きを進めているとのこと。

#放置艇対策・水域管理#放置艇対策#水域占用許可#漁港届出#放置等禁止区域の適用
放置艇対策・水域管理 令和7年6月定例会

市管理水域や国(国土交通省)管理の河川区域では放置艇の手続進捗はどのようになっているか?

質問要旨

市が管理する水域や国が管理する河川区域における放置艇の申請・手続の進み具合はどうなっているのか?

答弁 (土木部長(尾松智))

市管理水域・国管理水域については各管理者で集計がされておらず正確な数字は把握していないが、県と同様に事務手続は進められていると承知しているとのこと。

#放置艇対策・水域管理#市管理水域#国管理水域#放置艇対策
広報・移住促進 令和4年6月定例会

移住希望者向け情報発信の工夫(暮らしイメージ・趣味での横断検索)

質問要旨

移住希望者が「里山暮らし」「瀬戸内海が見える町」など暮らしのイメージや、ゴルフ・釣りなど趣味を切り口に市町村を越えて横断的に情報検索・比較できる仕組みや発信はできないか?

答弁 (県民生活部長(池永亘))

デジタルマーケティング事業で得た移住希望者のニーズを踏まえ、移住ポータルサイト等で丁寧な情報発信を行っている。移住・定住フェアでは海暮らしや里山暮らしなどテーマごとに地域横断的な相談コーナーを設置するなど工夫しており、今後もSNS等を活用して多様な切り口で情報発信を続けていく考えを示した。

#広報・移住促進#移住ポータルサイト#デジタルマーケティング事業#移住・定住フェア#SNS活用#地域横断的相談コーナー
人口減少対策・地方創生 令和4年6月定例会

移住・定住政策の目的・意義

質問要旨

岡山県の移住・定住政策は、単に社会減対策として人口を補うだけのものか?それとも、地域に活力をもたらす人材を呼び込むなど別の目的・意義を明確にして進めているのか?今後どの方向性で取り組むのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

移住希望者のニーズ把握や受入環境整備を行い、社会減対策にとどまらず地域に活力をもたらす人材確保にも取り組んでいる。感染症を契機とした価値観の多様化や柔軟な働き方を踏まえ、二地域居住の推進など新たな取組やきめ細かな情報発信で地域づくりの担い手を呼び込み、地域の活性化につなげていく考えを示した。

#人口減少対策・地方創生#移住・定住促進#人口減少対策#地域活力の創出#二地域居住の推進
人口減少対策・地方創生 令和4年6月定例会

移住・定住政策の目的・意義

質問要旨

岡山県の移住・定住政策は、単に社会減対策として人口を補うだけのものか?それとも、地域に活力をもたらす人材を呼び込むなど別の目的・意義を明確にして進めているのか?今後どの方向性で取り組むのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

移住希望者のニーズ把握や受入環境整備を行い、社会減対策にとどまらず地域に活力をもたらす人材確保にも取り組んでいる。感染症を契機とした価値観の多様化や柔軟な働き方を踏まえ、二地域居住の推進など新たな取組やきめ細かな情報発信で地域づくりの担い手を呼び込み、地域の活性化につなげていく考えを示した。

#人口減少対策・地方創生#移住・定住促進#人口減少対策#地域活力の創出#二地域居住の推進
広報・移住促進 令和4年6月定例会

移住希望者向け情報発信の工夫(暮らしイメージ・趣味での横断検索)

質問要旨

移住希望者が「里山暮らし」「瀬戸内海が見える町」など暮らしのイメージや、ゴルフ・釣りなど趣味を切り口に市町村を越えて横断的に情報検索・比較できる仕組みや発信はできないか?

答弁 (県民生活部長(池永亘))

デジタルマーケティング事業で得た移住希望者のニーズを踏まえ、移住ポータルサイト等で丁寧な情報発信を行っている。移住・定住フェアでは海暮らしや里山暮らしなどテーマごとに地域横断的な相談コーナーを設置するなど工夫しており、今後もSNS等を活用して多様な切り口で情報発信を続けていく考えを示した。

#広報・移住促進#移住ポータルサイト#デジタルマーケティング事業#移住・定住フェア#SNS活用#地域横断的相談コーナー
水域管理 令和7年6月定例会

県管理水域の申請が5,812件中1,300件にとどまっているのはなぜか?罰則開始までに手続きは間に合うのか?

質問要旨

岡山県が特定した県管理水域5,812件のうち、申請が1,300件しかない理由は何か、罰則適用が始まるまでに申請が増えて手続きが間に合うのかを問う。

答弁 (土木部長 尾松智)

今年受け入れる予定は約4,400件で、現時点の1,300件は約3割にとどまり進捗は不十分と認識している。今回の手続は初めての実施で申込みが進んでいない実情があるとして、今後も漁協と連携して手続きを進めるよう取り組むと説明した。

#水域管理#県管理水域の申請手続#届出義務と罰則適用#漁協との連携による手続促進
海域管理・行政データ集計 令和7年6月定例会

市・国管理水域における手続件数の集計状況

質問要旨

市や国が管理する沿岸水域で行われる手続きの件数を、沿岸自治体はどの市も全く集計していないのか?

答弁 (土木部長 尾松智)

全ての自治体が全く集計できていないわけではなく、一部自治体では集計がなされている。把握している範囲では合計で100件を超える手続が行われているが、県としてもさらにしっかりと進める必要があると認識している。

#海域管理・行政データ集計#管理水域の手続件数の集計#沿岸自治体のデータ集計#漁協との連携#県の主導・調整
マリーナ運営・観光振興 令和4年6月定例会

牛窓ヨットハーバーの利用者・保管隻数をどう増やすか、専用運営にこだわる理由は何か?

質問要旨

牛窓ヨットハーバーは保管隻数が低迷しているが、ボートショー等でのPRや他マリーナ調査、在京オーナーの誘致などで保管隻数を増やせないか?また、なぜヨット専用ハーバーにこだわっているのか、プレジャーボートやディンギーとの共存は検討できないか?

答弁 (土木部長)

他県マリーナからの情報収集は実施しており、今後も近隣マリーナ訪問やボートショー等でPRと情報収集を継続する。牛窓は風を主動力とするヨット普及のための専用ハーバーとして安全確保を優先してきたが、専門家や事業者の意見も参考にして、プレジャーボート受入れの是非も含め運営方針の見直しを検討していくとした。

#マリーナ運営・観光振興#指定管理者制度#マリーナ運営#保管料収入#プレジャーボート受入れ#岡山県牛窓ヨットハーバー
港湾管理・航行安全 令和4年6月定例会

水島港に大型船の避難が可能な緊急避難錨地は必要か?

質問要旨

水島港内に大型船が避難できる緊急避難錨地は必要ではないか?航路封鎖リスクやコンビナート機能維持の観点で県はどう認識しているか?

答弁 (土木部長)

水島港は入港隻数が多く港内が狭く錨地不足の課題があり、新たな緊急避難錨地の確保は困難で設置は考えていないが、関係者と連携して緊急時の安全な港の運営について研究していくとした。

#港湾管理・航行安全#緊急避難錨地#水島港 航路安全#水島港
海洋管理・防災・産業振興 令和4年6月定例会

放置艇対策の計画に民間事業者の意見をどう反映するか?

質問要旨

放置艇対策の具体的計画段階で、マリーナ、船舶販売事業者団体、廃船処理業者など民間事業者の現場実態をどう反映し、実効性ある施策を作れるか?

答弁 (土木部長)

基本方針の策定では主な関係団体と意見交換しており、計画策定段階ではさらに幅広く民間事業者等から意見を聞いて地域実情を踏まえた対策を進めるとした。

#海洋管理・防災・産業振興#放置艇対策#岡山県プレジャーボート対策推進会議 基本方針#廃船処理
観光振興・景観施策 令和4年6月定例会

瀬戸大橋のライトアップ(通年点灯)をどう進めるのか?

質問要旨

瀬戸大橋のライトアップの通年点灯はどう進めるのか?段階的に点灯日数を増やすことや、先行的に下津井瀬戸大橋を通年点灯するなどの段階的打開策は可能か?

答弁 (知事)

地元の強い要望を承知しており、瀬戸大橋は重要な観光資源であるとして、香川県や本四高速と緊密に連携協力しながら通年点灯の実現を目指していくという姿勢を示した。

#観光振興・景観施策#瀬戸大橋ライトアップ#通年点灯
港湾管理・航行安全 令和4年6月定例会

水島港に大型船の避難が可能な緊急避難錨地は必要か?

質問要旨

水島港内に大型船が避難できる緊急避難錨地は必要ではないか?航路封鎖リスクやコンビナート機能維持の観点で県はどう認識しているか?

答弁 (土木部長)

水島港は入港隻数が多く港内が狭く錨地不足の課題があり、新たな緊急避難錨地の確保は困難で設置は考えていないが、関係者と連携して緊急時の安全な港の運営について研究していくとした。

#港湾管理・航行安全#緊急避難錨地#水島港 航路安全#水島港
海洋管理・防災・産業振興 令和4年6月定例会

放置艇対策の計画に民間事業者の意見をどう反映するか?

質問要旨

放置艇対策の具体的計画段階で、マリーナ、船舶販売事業者団体、廃船処理業者など民間事業者の現場実態をどう反映し、実効性ある施策を作れるか?

答弁 (土木部長)

基本方針の策定では主な関係団体と意見交換しており、計画策定段階ではさらに幅広く民間事業者等から意見を聞いて地域実情を踏まえた対策を進めるとした。

#海洋管理・防災・産業振興#放置艇対策#岡山県プレジャーボート対策推進会議 基本方針#廃船処理
観光振興・景観施策 令和4年6月定例会

瀬戸大橋のライトアップ(通年点灯)をどう進めるのか?

質問要旨

瀬戸大橋のライトアップの通年点灯はどう進めるのか?段階的に点灯日数を増やすことや、先行的に下津井瀬戸大橋を通年点灯するなどの段階的打開策は可能か?

答弁 (知事)

地元の強い要望を承知しており、瀬戸大橋は重要な観光資源であるとして、香川県や本四高速と緊密に連携協力しながら通年点灯の実現を目指していくという姿勢を示した。

#観光振興・景観施策#瀬戸大橋ライトアップ#通年点灯
マリーナ運営・観光振興 令和4年6月定例会

牛窓ヨットハーバーの利用者・保管隻数をどう増やすか、専用運営にこだわる理由は何か?

質問要旨

牛窓ヨットハーバーは保管隻数が低迷しているが、ボートショー等でのPRや他マリーナ調査、在京オーナーの誘致などで保管隻数を増やせないか?また、なぜヨット専用ハーバーにこだわっているのか、プレジャーボートやディンギーとの共存は検討できないか?

答弁 (土木部長)

他県マリーナからの情報収集は実施しており、今後も近隣マリーナ訪問やボートショー等でPRと情報収集を継続する。牛窓は風を主動力とするヨット普及のための専用ハーバーとして安全確保を優先してきたが、専門家や事業者の意見も参考にして、プレジャーボート受入れの是非も含め運営方針の見直しを検討していくとした。

#マリーナ運営・観光振興#指定管理者制度#マリーナ運営#保管料収入#プレジャーボート受入れ#岡山県牛窓ヨットハーバー
土木(河川・水域管理) 令和7年6月定例会

県が主導して関係市や国と連携し、水域の取組を集計して状況を改善できないか?

質問要旨

推進会議の枠組みで、県がリードして関係市や国と一体となり、各市が進めている7月1日に向けた水域に関する取組のデータを正しく集計・共有し、数値を改善することはできないか?(なぜ当初「集計なし」と答えられたのかも含めて)

答弁 (土木部長(尾松智))

県の方針に従い、断固たる決意を持って取り組む姿勢で進めていきたいと述べ、県としてしっかりリードしていく姿勢を示した。

#土木(河川・水域管理)#推進会議#水域管理#データ集計・報告#県市国連携
観光・地域振興 令和4年6月定例会

瀬戸大橋のライトアップ(点灯日数・時間)を段階的に増やして通年点灯に近づけられないか?

質問要旨

瀬戸大橋のライトアップは現在年間80日・300時間の点灯だが、いきなり通年点灯を目指すのではなく、例えば金曜夜やイベント時の点灯拡大など段階的に点灯日数・時間を増やして通年点灯に近づけることはできないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

交渉事で微妙な面があり詳細は言えないが、議員の指摘のとおりゼロか百かではなく段階的に進める考えは妥当だと認識している。もともと環境省側の問題は解消されたものの別の課題が生じており、関係機関と調整しつつ、資源が有効活用されるよう引き続き努力していくとの答弁。

#観光・地域振興#通年点灯(ライトアップ)#クールアース・デー#段階的点灯拡大(点灯日数・点灯時間の調整)#関係機関との調整(本四高速・香川県等)
観光・地域振興 令和4年6月定例会

瀬戸大橋のライトアップ(点灯日数・時間)を段階的に増やして通年点灯に近づけられないか?

質問要旨

瀬戸大橋のライトアップは現在年間80日・300時間の点灯だが、いきなり通年点灯を目指すのではなく、例えば金曜夜やイベント時の点灯拡大など段階的に点灯日数・時間を増やして通年点灯に近づけることはできないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

交渉事で微妙な面があり詳細は言えないが、議員の指摘のとおりゼロか百かではなく段階的に進める考えは妥当だと認識している。もともと環境省側の問題は解消されたものの別の課題が生じており、関係機関と調整しつつ、資源が有効活用されるよう引き続き努力していくとの答弁。

#観光・地域振興#通年点灯(ライトアップ)#クールアース・デー#段階的点灯拡大(点灯日数・点灯時間の調整)#関係機関との調整(本四高速・香川県等)
港湾・海事 令和7年6月定例会

岡山県内の船舶所有者が登録手続きを怠っている場合、通知だけでなくどのような毅然とした是正指導(具体的な対応や執行措置)を行うのか?

質問要旨

封書での通知だけでは改善しない約1,300人程度の未登録船舶所有者に対し、通知以外にどのような具体的で毅然とした是正指導を行うつもりかを問うた。

答弁 (土木部長(尾松智))

効果的な具体的手法については現在検討中であり、現時点で提示できる具体策はないが、検討しながらしっかり対応していきたいと述べた。

#港湾・海事#船舶登録#手続不履行者への是正指導#勧告#通知#執行措置
港湾・避難施設 令和4年6月定例会

水島港内での緊急避難錨地の候補地を関係事業者と具体的に検討できないか?

質問要旨

水深や面積に制約のある水島港のなかで、コンビナート関係者などと地図を広げて検討し、緊急避難錨地の候補を具体的に探せないか?

答弁 (尾松智(土木部長))

実際にどういった形でやることが効果的なのかというところは、我々としても検討しながら進めないといけないと思っております。現時点でこうやりますという具体的なものをお示しできる状況にございませんが、しっかりと対応してまいりたいと考えております。

#港湾・避難施設#緊急避難錨地#港湾管理#コンビナート調整#水島港
港湾・利用規制 令和4年6月定例会

ヨットハーバーでヨット以外のプレジャーボートを受け入れる検討を専門家意見も踏まえて行えないか?

質問要旨

ヨットハーバーの利用をヨットに限定する現行方針について、専門家の意見も踏まえてプレジャーボートの受け入れ可否を含めた検討を進められないか?

答弁 (尾松智(土木部長))

実際にどういった形でやることが効果的なのかというところは、我々としても検討しながら進めないといけないと思っております。現時点でこうやりますという具体的なものをお示しできる状況にございませんが、しっかりと対応してまいりたいと考えております。

#港湾・利用規制#プレジャーボート受入れ検討#専門家意見聴取#利用制限緩和
港湾・利用規制 令和4年6月定例会

ヨットハーバーでヨット以外のプレジャーボートを受け入れる検討を専門家意見も踏まえて行えないか?

質問要旨

ヨットハーバーの利用をヨットに限定する現行方針について、専門家の意見も踏まえてプレジャーボートの受け入れ可否を含めた検討を進められないか?

答弁 (尾松智(土木部長))

実際にどういった形でやることが効果的なのかというところは、我々としても検討しながら進めないといけないと思っております。現時点でこうやりますという具体的なものをお示しできる状況にございませんが、しっかりと対応してまいりたいと考えております。

#港湾・利用規制#プレジャーボート受入れ検討#専門家意見聴取#利用制限緩和
港湾 令和4年6月定例会

放置艇対策で民間販売業者や処分業者を交えた意見交換の場を設けられないか?

質問要旨

放置艇対策について、販売業者やマリーナ、実際に船舶を回収・処分する業者など民間の現場の声を直接聞くために、パブリックコメントや意見交換会などの場を設けて現場実態を計画に反映できないか?

答弁 (尾松智(土木部長))

所有者が分かりづらい、特定できないものを含めて、放置艇対策についてどういった形で進めていくと効果が出るのかということもしっかりと検討しながら取り組んでまいりたいと考えております。

#港湾#放置艇対策#対策推進会議#パブリックコメント#船舶処分業者連携
港湾 令和4年6月定例会

放置艇対策で民間販売業者や処分業者を交えた意見交換の場を設けられないか?

質問要旨

放置艇対策について、販売業者やマリーナ、実際に船舶を回収・処分する業者など民間の現場の声を直接聞くために、パブリックコメントや意見交換会などの場を設けて現場実態を計画に反映できないか?

答弁 (尾松智(土木部長))

所有者が分かりづらい、特定できないものを含めて、放置艇対策についてどういった形で進めていくと効果が出るのかということもしっかりと検討しながら取り組んでまいりたいと考えております。

#港湾#放置艇対策#対策推進会議#パブリックコメント#船舶処分業者連携
観光・マリン政策 令和4年6月定例会

県のヨットハーバーを他県や民間マリーナの事例を参考にして魅力ある施設に改善できないか?

質問要旨

県が運営するヨットハーバーについて、担当職員の現地視察やボートショーでの情報収集、民間マリーナや再生実績のあるコンサルタントの調査結果を踏まえて、維持ではなく魅力ある開かれたハーバーへ改善できないか?

答弁 (尾松智(土木部長))

実際にどういった形でやることが効果的なのかというところは、我々としても検討しながら進めないといけないと思っております。現時点でこうやりますという具体的なものをお示しできる状況にございませんが、しっかりと対応してまいりたいと考えております。

#観光・マリン政策#ヨットハーバー整備#ボートショー視察#民間マリーナ連携#コンサルタント調査
港湾・海域管理 令和7年6月定例会

瀬戸内沿岸(岡山県)にある所有者が特定できない放置艇を、廃船補助や代執行などの方策や財政措置でどうやって減らし、海域をきれいにできないか?

質問要旨

県内で所有者が特定できない放置艇が約1,700隻ある中で、所有者不明のまま放置された船をどのように処理して海域をきれいにするのか。廃船補助や代執行、財政支援など県としての方向性と市・国との連携を問う。

答弁 (土木部長(尾松智君))

所有者が分かりにくいものを含めて、放置艇対策について効果が出る方法をしっかり検討しながら取り組んでいくと回答。具体的な方策や財政措置の詳細には触れず、今後検討していく姿勢を示した。

#港湾・海域管理#放置艇対策#廃船補助#所有者不明船舶対応#代執行#財政措置(補助・支援)
港湾・避難施設 令和4年6月定例会

水島港内での緊急避難錨地の候補地を関係事業者と具体的に検討できないか?

質問要旨

水深や面積に制約のある水島港のなかで、コンビナート関係者などと地図を広げて検討し、緊急避難錨地の候補を具体的に探せないか?

答弁 (尾松智(土木部長))

実際にどういった形でやることが効果的なのかというところは、我々としても検討しながら進めないといけないと思っております。現時点でこうやりますという具体的なものをお示しできる状況にございませんが、しっかりと対応してまいりたいと考えております。

#港湾・避難施設#緊急避難錨地#港湾管理#コンビナート調整#水島港
観光・マリン政策 令和4年6月定例会

県のヨットハーバーを他県や民間マリーナの事例を参考にして魅力ある施設に改善できないか?

質問要旨

県が運営するヨットハーバーについて、担当職員の現地視察やボートショーでの情報収集、民間マリーナや再生実績のあるコンサルタントの調査結果を踏まえて、維持ではなく魅力ある開かれたハーバーへ改善できないか?

答弁 (尾松智(土木部長))

実際にどういった形でやることが効果的なのかというところは、我々としても検討しながら進めないといけないと思っております。現時点でこうやりますという具体的なものをお示しできる状況にございませんが、しっかりと対応してまいりたいと考えております。

#観光・マリン政策#ヨットハーバー整備#ボートショー視察#民間マリーナ連携#コンサルタント調査
空港運用・利用者サービス 令和4年6月定例会

岡南飛行場の利用者目線での利便性を高めるため、着陸料証紙の廃止に続き、電子申請やメール申請による手続簡素化や、機種性能に応じたタッチ・アンド・ゴー等の運用柔軟化はできないか?

質問要旨

申請窓口の紙ベースやファクス依存を改善し、他空港の事例のように電話や電子申請で手続きを簡素化すること、及び騒音対策と安全を踏まえたタッチ・アンド・ゴー制限の見直しを提案する。

答弁 (県民生活部長(池永亘))

利用者意見を踏まえ申請書の記載簡素化など既に改善を行ってきたと説明。今後も他空港の取組や利用者意見を参考にしつつ、安全性や生活環境への影響を考慮して利用しやすい運用を検討すると回答した。

#空港運用・利用者サービス#着陸料支払い方法#着陸申請手続#電子申請導入#タッチ・アンド・ゴー運用ルール#利用者利便性向上#岡南飛行場
防災・危機管理 令和4年6月定例会

大規模災害時に備え、運航可能台数が限られる公的ヘリに加えて民間ヘリを後方支援として活用するための協定や運用ルールを整備できないか?

質問要旨

点検やオーバーホールで公的ヘリが運用不能となる期間や、東海・南海トラフ等の大災害でヘリが集中する想定を踏まえ、道路寸断時の物資搬送や巡察に民間ヘリを活用する仕組みづくりを提案する。

答弁 (知事(伊原木隆太))

運航の安全確保を前提に、県災害対策本部との連絡方法や具体的運用について関係機関の意見を聞きながら活用方策を検討していくと回答した。

#防災・危機管理#民間ヘリ協定#災害時緊急輸送#航空運用調整#ドローン・民間機活用
行政運営 令和4年6月定例会

eVTOLなど空の移動革命に対応するための県内の窓口を定め、情報収集・調整を行うべきではないか?

質問要旨

国に次世代空モビリティの担当室が新設されたことを踏まえ、県内でも窓口を決め情報収集や関係調整を行うべきかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

総合政策局を窓口とし、国や他県の動向も含め情報収集に努めると回答した。

#行政運営#次世代航空モビリティ担当窓口#情報収集体制
交通・航空政策 令和4年6月定例会

eVTOL(いわゆる空飛ぶクルマ)による移動革命に備えて、国や先進自治体の動向を調査し、岡山県として空の利活用の可能性を研究すべきではないか?

質問要旨

国のロードマップ改定や先進自治体の取組を踏まえ、eVTOL等の次世代空モビリティを研究して岡山県の空の活用可能性を検討する必要性を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国の議論や安全性の検討状況を注視する方針を示した。社会実装の動向を見守る考えである。

#交通・航空政策#eVTOL#空の移動革命#次世代空モビリティ#バーティポート
地域振興・産業誘致 令和4年6月定例会

岡南飛行場は訓練機利用が多く訓練に適した強みがあるが、その強みを生かして操縦士養成施設や航空関連企業を誘致し、空港の利活用・収支改善を図れないか?

質問要旨

訓練機利用が約75%を占める岡南飛行場の強みを正面から受け止め、操縦士養成施設や航空関連企業の誘致、さらにはeVTOLの集積地としての可能性を検討すべきと問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

訓練に適した強みを生かし、操縦士養成施設や航空関連企業の誘致に努めると表明。eVTOLの動向も注視し、岡南飛行場の活用可能性を探る考えを示した。

#地域振興・産業誘致#岡南飛行場活用#操縦士養成#航空関連企業誘致#飛行場施設整備#岡南飛行場
交通・航空政策 令和4年6月定例会

eVTOL(いわゆる空飛ぶクルマ)による移動革命に備えて、国や先進自治体の動向を調査し、岡山県として空の利活用の可能性を研究すべきではないか?

質問要旨

国のロードマップ改定や先進自治体の取組を踏まえ、eVTOL等の次世代空モビリティを研究して岡山県の空の活用可能性を検討する必要性を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国の議論や安全性の検討状況を注視する方針を示した。社会実装の動向を見守る考えである。

#交通・航空政策#eVTOL#空の移動革命#次世代空モビリティ#バーティポート
行政運営 令和4年6月定例会

eVTOLなど空の移動革命に対応するための県内の窓口を定め、情報収集・調整を行うべきではないか?

質問要旨

国に次世代空モビリティの担当室が新設されたことを踏まえ、県内でも窓口を決め情報収集や関係調整を行うべきかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

総合政策局を窓口とし、国や他県の動向も含め情報収集に努めると回答した。

#行政運営#次世代航空モビリティ担当窓口#情報収集体制
防災・危機管理 令和4年6月定例会

大規模災害時に備え、運航可能台数が限られる公的ヘリに加えて民間ヘリを後方支援として活用するための協定や運用ルールを整備できないか?

質問要旨

点検やオーバーホールで公的ヘリが運用不能となる期間や、東海・南海トラフ等の大災害でヘリが集中する想定を踏まえ、道路寸断時の物資搬送や巡察に民間ヘリを活用する仕組みづくりを提案する。

答弁 (知事(伊原木隆太))

運航の安全確保を前提に、県災害対策本部との連絡方法や具体的運用について関係機関の意見を聞きながら活用方策を検討していくと回答した。

#防災・危機管理#民間ヘリ協定#災害時緊急輸送#航空運用調整#ドローン・民間機活用
地域振興・産業誘致 令和4年6月定例会

岡南飛行場は訓練機利用が多く訓練に適した強みがあるが、その強みを生かして操縦士養成施設や航空関連企業を誘致し、空港の利活用・収支改善を図れないか?

質問要旨

訓練機利用が約75%を占める岡南飛行場の強みを正面から受け止め、操縦士養成施設や航空関連企業の誘致、さらにはeVTOLの集積地としての可能性を検討すべきと問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

訓練に適した強みを生かし、操縦士養成施設や航空関連企業の誘致に努めると表明。eVTOLの動向も注視し、岡南飛行場の活用可能性を探る考えを示した。

#地域振興・産業誘致#岡南飛行場活用#操縦士養成#航空関連企業誘致#飛行場施設整備#岡南飛行場
空港運用・利用者サービス 令和4年6月定例会

岡南飛行場の利用者目線での利便性を高めるため、着陸料証紙の廃止に続き、電子申請やメール申請による手続簡素化や、機種性能に応じたタッチ・アンド・ゴー等の運用柔軟化はできないか?

質問要旨

申請窓口の紙ベースやファクス依存を改善し、他空港の事例のように電話や電子申請で手続きを簡素化すること、及び騒音対策と安全を踏まえたタッチ・アンド・ゴー制限の見直しを提案する。

答弁 (県民生活部長(池永亘))

利用者意見を踏まえ申請書の記載簡素化など既に改善を行ってきたと説明。今後も他空港の取組や利用者意見を参考にしつつ、安全性や生活環境への影響を考慮して利用しやすい運用を検討すると回答した。

#空港運用・利用者サービス#着陸料支払い方法#着陸申請手続#電子申請導入#タッチ・アンド・ゴー運用ルール#利用者利便性向上#岡南飛行場
港湾整備 令和7年6月定例会

宇野港にスーパーヨットが係留できるバース整備の具体調査を行うべきではないか?

質問要旨

宇野港にスーパーヨットが係留できるよう、桟橋計画の見直しや浮き桟橋の垂直取り付け等、具体的なバース整備調査に着手できないか?

答弁 (土木部長 尾松智)

利用頻度や対象船舶の特定などの課題整理を行い、整備手法を含めた実現可能性が明らかになった段階で具体的な調査に着手する考え。直近は船舶代理店やせとうちDMOなど関係者への聞き取りを行っており、引き続き地元意見を踏まえて検討を進める。

#港湾整備#スーパーヨット誘致#バース整備#宇野港整備計画#桟橋整備#浮桟橋改修
観光振興・プロモーション 令和7年6月定例会

岡山県のスーパーヨット誘致のプロモーションをどう強化するか?

質問要旨

瀬戸内海でのスーパーヨット誘致に関して、岡山県のプロモーションは近隣県に比べ遅れていると言われるが、どのように改善・強化するのか?

答弁 (産業労働部長 宮本由佳)

瀬戸内全体の魅力を一体的に発信する重要性から、せとうちDMOに参画し海外プロモーション等を実施しており、今後も専門知見やネットワークを持つせとうちDMOとの連携を強化して情報収集や岡山ならではの体験型コンテンツの磨き上げを進め、誘客に取り組む方針。

#観光振興・プロモーション#スーパーヨット誘致#プロモーション#せとうちDMO連携#観光誘客#体験型コンテンツ開発
空港運用・地域振興 令和4年6月定例会

岡南飛行場の有効活用を進める際、騒音など生活環境への配慮と離着陸の増加という活性化方針をどう両立するのか?

質問要旨

岡南飛行場は活性化のために離着陸を増やすことを目指しているが、住民の騒音など生活環境への配慮とどう両立していくのか?

答弁 (県民生活部長(池永亘君))

基本的には「有効活用」をベースに進める考え。ただし収支面も考慮しつつ、空港が市街地にある点や安全性、住環境への配慮は無視できないため、それらを踏まえたうえで有効活用を進めていきたい、という方針を示した。

#空港運用・地域振興#岡南飛行場活用#空港運用時間#騒音対策#着陸ルート設定#企業誘致#災害時ヘリの活用#安全対策#岡南飛行場
空港運用・地域振興 令和4年6月定例会

岡南飛行場の有効活用を進める際、騒音など生活環境への配慮と離着陸の増加という活性化方針をどう両立するのか?

質問要旨

岡南飛行場は活性化のために離着陸を増やすことを目指しているが、住民の騒音など生活環境への配慮とどう両立していくのか?

答弁 (県民生活部長(池永亘君))

基本的には「有効活用」をベースに進める考え。ただし収支面も考慮しつつ、空港が市街地にある点や安全性、住環境への配慮は無視できないため、それらを踏まえたうえで有効活用を進めていきたい、という方針を示した。

#空港運用・地域振興#岡南飛行場活用#空港運用時間#騒音対策#着陸ルート設定#企業誘致#災害時ヘリの活用#安全対策#岡南飛行場
港湾・観光振興 令和7年6月定例会

岡山県内の港湾でスーパーヨット受入れ用バース整備はいつ着手できるのか?

質問要旨

岡山県内の港湾にスーパーヨットを受け入れるためのバース整備は、いつ・どのような条件が整えば正式に調査や整備に着手できるのか?利用頻度の見込みや必要な周辺施設、環境影響はどう見込んでいるのか?

答弁 (土木部長(尾松智))

土木部長は、寄港後の来訪者の行動や必要となる周辺施設の種類・整備方法、周辺環境への影響など未解明の課題があると説明。これらの点を含めて整理しつつ、できる範囲から検討を進めていく考えを示した。

#港湾・観光振興#バース整備#スーパーヨット受入れ#港湾整備調査#周辺施設整備#環境影響調査#誘致・プロモーション
鳥獣被害対策(環境・農林・交通の横断課題) 令和3年6月定例会

県内で鹿・イノシシと自動車・列車が衝突する事故について、担当部署が縦割りでたらい回しになっていないか?部局横断の窓口やデータ共有で対応を改善できないか?

質問要旨

県内で鹿やイノシシと自動車や列車が衝突する事故が多発しているが、県の担当部署(県民生活交通課・自然環境課・農林の鳥獣害対策室など)が責任範囲を理由にたらい回しになり、適切な対策が取られていないのではないか。事故データの一元化や部局横断の対応窓口、JRやゴルフ場協会を含めた協議の場を設けることで安全対策を進められないか問い合わせる。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事はこの指摘を意義深いと評価し、県内で鹿・イノシシの衝突事故がここまで起きていることに気づいていなかったと述べ、JRやゴルフ場に迷惑をかけ安全に関わる問題として認識した。鳥獣被害としてとらえ直し、今後しっかり取り組んでいきたいと表明した。

#鳥獣被害対策(環境・農林・交通の横断課題)#鳥獣被害対策#交通安全対策(自動車・鉄道の野生動物衝突防止)#部局横断的連携・ワンストップ窓口#関係者協議会(JR・ゴルフ場等との連携)#事故データ収集・一元化
観光振興 令和7年6月定例会

県はDMO任せだけでなく、県職員が同行して海外で具体的な物産展示や英語資料配布など積極的にプロモーションできるか?

質問要旨

せとうちDMOだけに情報を依存するのではなく、岡山県が職員を派遣して海外イベントで物産展示や英語パンフ配布など具体的なプロモーション活動を自ら行い、誘客の次の段階へ踏み出せますか?(サンクチュアリーコーブで岡山の展示が実質的に乏しかった事例を踏まえて)

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

県はDMOに参画しており、県から派遣した職員がDMOの職員として活動している。海外でDMOがプロモーションを行う際には、県が派遣した職員が同行してしっかりPRする必要があると考えている。各県の手法も参考にしつつ、効果的なPRとなるよう工夫していくとの方針を示した。

#観光振興#観光プロモーション#DMO#誘客#国際プロモーション#広報物
交通・空港政策 令和3年6月定例会

岡南飛行場の将来像は何か?岡山桃太郎空港との役割分担に応じた『空港づくりの基本構想』はあるのか?

質問要旨

中四国で唯一の小型機専用空港である岡南飛行場について、岡山桃太郎空港との役割分担を踏まえ、将来像や『空港づくり基本構想』に相当する方針を県はどう描いているのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

岡南飛行場は中四国唯一の小型機専用空港で、市街地近接等の特性を生かして操縦士養成施設や航空関連企業の誘致を進め、拠点性を高めて地域経済や活性化につなげる方針を示している。

#交通・空港政策#岡南飛行場の在り方#スカイパーク岡山構想#岡山桃太郎空港 空港づくり基本構想#小型機専用飛行場運用#操縦士等養成施設誘致#航空関連企業誘致#岡南飛行場#岡山桃太郎空港
防災・危機管理 令和3年6月定例会

岡南飛行場に岡山県警・岡山市消防のヘリ基地があるが、津波浸水や液状化の想定される場所に基地が集中している危険はないか?県全体のヘリ運用は危機管理上どう評価しているか?

質問要旨

津波浸水や液状化のリスクがある岡南飛行場に県警・市消防のヘリ基地があることは、南海トラフ等の大災害時の迅速な出動を考えると危機管理上問題ではないかと問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

現在は県消防防災ヘリを岡山空港、残る2機を岡南飛行場に配置している。過去の大雨災害では岡南飛行場が代替拠点として機能した実績があり、立地や気象条件の異なる拠点を持つことで3機が同時に機能しなくなるリスクを軽減できると評価している。

#防災・危機管理#岡山県地域防災計画(地震・津波災害対策)#ヘリ基地の配置#災害時ヘリ運用
財政・空港運営 令和3年6月定例会

岡南飛行場は毎年約2億円の赤字が続いているが、歳入増・歳出削減のためにどのような取組みを行ってきたのか?県税投入の現状評価はどうか?

質問要旨

公開された収支では毎年約2億円の不足が続き、これまでに投入された県税が大きい。歳出削減や歳入増に向けどのような具体的取組を行ってきたのか、また多くの空港が赤字の中で県税投入をどう評価するのかを問う。

答弁 (県民生活部長 (那須信行)、加えて知事も所見を述べる)

歳出面では平成28年度以降、気象観測提供や滑走路点検等の委託業務を集約して経費削減を実施。歳入面では令和元年10月に格納庫用地使用料を引上げ、大学の操縦士訓練施設の誘致による着陸料増等を図っている。知事は収益性だけで評価できない公共的役割(警察・消防・訓練・地域交流)を挙げつつ、未利用地の活用などで効率的運営と収支改善に取り組む必要があると述べた。

#財政・空港運営#収支状況の公開#歳出削減策(委託業務集約)#歳入増加策(格納庫用地使用料、着陸料等)#未利用地の活用#収支改善方策#岡南飛行場
産業振興・企業誘致 令和3年6月定例会

岡南飛行場を中四国の小型航空機の拠点にするため、航空関連企業をターゲットにした積極的な誘致は行っているか?今後の具体的な誘致方針は何か?

質問要旨

岡南飛行場の歳入増は土地・建物貸付収入の拡大にかかっており、小型機関連企業の誘致が重要。航空関連企業にターゲットを絞った積極的な誘致を行っているか、今後の具体方針を問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

これまでもビジネス利用促進や操縦士養成など可能性を模索しながら誘致に努めてきた。今後は立地に合う航空関連企業をさらに絞り込み、岡南飛行場の特性をPRし、立地意欲のある企業を掘り起こして直接出向くなど、積極的に働きかける方針であると述べた。

#産業振興・企業誘致#企業誘致活動#航空関連企業の集積促進#格納庫整備・土地貸付収入#大学等の操縦士養成施設誘致#積極的な直接アプローチ(企業掘り起こし)#岡南飛行場
観光振興 令和2年11月定例会

県は国の動向や他県の取組を注視し、スーパーヨット誘致に関する情報収集や全国会議への参加を継続するべきか?

質問要旨

スーパーヨット誘致について、県は国や他県の動向を引き続き注視し、全国会議等に積極的に参加して情報収集を続けるべきではないか?

答弁 (知事)

これまで国や専門旅行業者へのヒアリングで入港手続の煩雑さや係留情報の不足を確認しており、関係省庁の協議会の動向を注視するとともに、全国会議等への参加や他県の取組の情報収集を今後も積極的に行いたい、と説明した。

#観光振興#スーパーヨット誘致#情報収集#関係省庁連絡調整会議#受入手続(税関・入管)
港湾インフラ・観光利便性 令和2年11月定例会

スーパーヨット寄港時に、係船場所や上陸後の目的地へのアクセス時間・距離などの情報を県で整備・提供できないか?

質問要旨

スーパーヨットが寄港する際に、どの入港エリアや係船場所が使えるか、上陸後の観光地までのアクセス時間や距離が分かる情報を県で整備・提供できないか?

答弁 (土木部長)

来訪者向けのビジターバースの位置・利用条件・周辺観光情報は周知しているが、貨物船等の係留施設についてはスーパーヨット関係者向けの周知は行っていない。今後はスーパーヨットが係留可能な施設の位置や周辺観光地へのアクセス時間・距離等の情報提供など、寄港ニーズに対応していきたいと回答した。

#港湾インフラ・観光利便性#係船場所情報#ビジターバース#係留施設#観光アクセス情報#港湾管理
観光振興・広域連携 令和2年11月定例会

瀬戸内海エリアで広域連携をして、大阪観光局や周辺県と協力してスーパーヨット誘致の魅力を一体的に発信できないか?

質問要旨

瀬戸内海エリア全体で連携し、他の観光機関と協力して海外富裕層向けに一体的に魅力を発信する取組を県として進められないか?

答弁 (知事)

海外富裕層がターゲットであるため瀬戸内海全体での一体的な発信は重要と考えるとし、県観光連盟と情報共有するとともに必要に応じて近隣の観光機関とも情報交換を行っていきたい、と回答した。

#観光振興・広域連携#広域連携#瀬戸内海観光発信#岡山県観光連盟
選挙・有権者啓発 令和7年6月定例会

広報車(街宣車)は第27回参議院選で何台運行されるのか、また音量や走行時間・ルートは自治体とどのように調整して効果的に告知するのか?

質問要旨

県選管・市区町村選管が運行する広報車の台数と、告知音量や運行時間帯・ルートの調整方法(自治体連携・住民配慮)を問う。

答弁 (選挙管理委員会委員長 大林裕一)

県選管は10台、市区町村選管は50台を配備し、選挙期間中はそれぞれ延べ106台、249台を運行する計画。住民生活への配慮を行いつつ、市区町村選管と連携して音量を含め時間帯や走行ルートを点検し、告知が届くよう効果的な運行に取り組むとした。

#選挙・有権者啓発#広報車運行#選挙広報#市区町村選挙管理委員会連携#騒音対策(住民配慮)
観光振興・広域連携 令和2年11月定例会

瀬戸内海エリアで広域連携をして、大阪観光局や周辺県と協力してスーパーヨット誘致の魅力を一体的に発信できないか?

質問要旨

瀬戸内海エリア全体で連携し、他の観光機関と協力して海外富裕層向けに一体的に魅力を発信する取組を県として進められないか?

答弁 (知事)

海外富裕層がターゲットであるため瀬戸内海全体での一体的な発信は重要と考えるとし、県観光連盟と情報共有するとともに必要に応じて近隣の観光機関とも情報交換を行っていきたい、と回答した。

#観光振興・広域連携#広域連携#瀬戸内海観光発信#岡山県観光連盟
選挙・有権者啓発 令和7年6月定例会

第27回参議院議員選挙で、県はどのような媒体やデザインで、どの年代(特に若者)を対象に啓発を行い投票行動を促すのか?

質問要旨

参院選で実施する具体的な啓発事業(媒体の選択、印象に残るデザイン、若年層への訴求など)について問う。

答弁 (選挙管理委員会委員長 大林裕一)

投票率底上げを図るため、特に投票率が低い若者への訴求を意識し、インターネットやSNS、駅舎のデジタルサイネージ等でカジュアルなデザインを用いた広告等を計画している。さらに媒体や表現の工夫の余地があると認識している。

#選挙・有権者啓発#選挙啓発活動#インターネット広告#SNS広告#デジタルサイネージ#若者向け施策#広報デザイン
選挙・有権者啓発 令和7年6月定例会

県が実施したテレビ・インターネット・SNS等の選挙啓発広告は、昨年の衆院選や知事選の投票率や投票意識にどの程度効果があったのか?

質問要旨

県がタレントを起用したテレビ・ネット・SNS広告などで行った啓発が、投票の認知や投票意識、最終的な投票率にどのように影響したかの評価を問う。

答弁 (選挙管理委員会委員長 大林裕一)

選挙後のアンケートでは回答者の約3割が広告に触れ、そのうち約3割が投票意識が高まったと回答している。こうしたことから、啓発活動は認知や投票行動に一定の効果があったと評価している。

#選挙・有権者啓発#選挙啓発活動#広告(テレビ・インターネット・SNS)#主権者教育#投票率向上
観光振興 令和2年11月定例会

県は国の動向や他県の取組を注視し、スーパーヨット誘致に関する情報収集や全国会議への参加を継続するべきか?

質問要旨

スーパーヨット誘致について、県は国や他県の動向を引き続き注視し、全国会議等に積極的に参加して情報収集を続けるべきではないか?

答弁 (知事)

これまで国や専門旅行業者へのヒアリングで入港手続の煩雑さや係留情報の不足を確認しており、関係省庁の協議会の動向を注視するとともに、全国会議等への参加や他県の取組の情報収集を今後も積極的に行いたい、と説明した。

#観光振興#スーパーヨット誘致#情報収集#関係省庁連絡調整会議#受入手続(税関・入管)
選挙・有権者啓発 令和7年6月定例会

過去に倉敷市内の商業施設上空で行ったような小型航空機による上空からの啓発は、第27回参院選でも実施できるか?

質問要旨

過去に倉敷市内の商業施設上空を旋回して告知した小型航空機による啓発を踏まえ、今回も同様の空からの告知を行うか問う。

答弁 (選挙管理委員会委員長 大林裕一)

限られた期間で効果的・効率的に周知することが重要であり、小型航空機による広報も含め、効果的な啓発事業を幅広く検討して投票率向上に取り組みたいと述べた(実施は検討課題)。

#選挙・有権者啓発#小型航空機啓発#空中広報#選挙啓発事業
港湾インフラ・観光利便性 令和2年11月定例会

スーパーヨット寄港時に、係船場所や上陸後の目的地へのアクセス時間・距離などの情報を県で整備・提供できないか?

質問要旨

スーパーヨットが寄港する際に、どの入港エリアや係船場所が使えるか、上陸後の観光地までのアクセス時間や距離が分かる情報を県で整備・提供できないか?

答弁 (土木部長)

来訪者向けのビジターバースの位置・利用条件・周辺観光情報は周知しているが、貨物船等の係留施設についてはスーパーヨット関係者向けの周知は行っていない。今後はスーパーヨットが係留可能な施設の位置や周辺観光地へのアクセス時間・距離等の情報提供など、寄港ニーズに対応していきたいと回答した。

#港湾インフラ・観光利便性#係船場所情報#ビジターバース#係留施設#観光アクセス情報#港湾管理
選挙啓発 令和7年6月定例会

県と市区町村の広報車による選挙告知は、音が小さくて伝わりにくいが、音量や告知方法を改善して周知効果を高められないか?生活環境(住宅・病院・学校)への配慮はどう両立するか?

質問要旨

県と市区町村が運用する広報車による選挙告知は、音声が小さく伝わりにくい印象がある。多くの車が回ることも考慮し、音量や告知方法を検討して効果を高められないか。住民・病院・学校などへの配慮も必要。

答弁 (選挙管理委員会委員長(大林裕一))

選挙啓発は重要であると認識しているが、県の啓発は視覚的手法が中心で音声は少ない。音声は聞きたくない人にも届く点や住宅・病院・学校など地域性を踏まえる必要があり、一律に音量を上げることは難しい。議員の趣旨を踏まえつつ、総合的にバランスの取れた広報活動を行いたいとの方針。

#選挙啓発#広報車#県広報車#市区町村広報車#音量調整#騒音対策#投票促進
空港政策・地域振興 令和3年6月定例会

岡南飛行場を訓練以外の利用(ヘリによる県内移動や遊覧飛行など)で活性化し、市街地近接の利点を地域振興につなげる具体策や将来像(ビジョン)を描けないか?

質問要旨

岡南飛行場は令和元年度の着陸回数の約66%が訓練で占められている。ヘリによる県北への移動や遊覧飛行など訓練以外の活動を増やして、市街地に近い立地を地域活性化に活かせないか。桃太郎空港のような具体的な将来ビジョンを策定する予定はあるか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

コロナがなければインバウンドで岡南飛行場の出番はもっと増えていた可能性があるとして、プライベートジェットで岡山空港に来てヘリで移動するといった利用例を紹介。飛行場の立地は貴重であり、採算だけで判断できない施設もあるため、一旦廃止すると戻せないことから、工夫して機能を維持・活用していきたいと述べた。

#空港政策・地域振興#岡南飛行場活性化策#空港将来像(ビジョン)策定#ヘリコプター運航#遊覧飛行促進#インバウンド受け入れ対策#空港機能維持#岡南飛行場
観光・港湾整備 令和2年11月定例会

岡山県におけるスーパーヨットの誘致は、港湾整備と観光振興のどちらの視点で進めるべきか、両方の部局でどう連携して取り組むのか?

質問要旨

岡山県でのスーパーヨット誘致は港湾(入港のしやすさ・インフラ)と観光(インバウンド・観光商品)の双方の観点があるが、両部局でどう連携して進めるのか、知事の見解を問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

スーパーヨット誘致は観光のための施策ととらえており、港湾整備など必要なインフラに港湾部が関わる。港湾・観光いずれも重要であり、目的意識を持って両部局で取り組む考えを示した。

#観光・港湾整備#スーパーヨット誘致#港湾整備#観光振興#インバウンド施策#行政部局連携
観光・港湾整備 令和2年11月定例会

岡山県におけるスーパーヨットの誘致は、港湾整備と観光振興のどちらの視点で進めるべきか、両方の部局でどう連携して取り組むのか?

質問要旨

岡山県でのスーパーヨット誘致は港湾(入港のしやすさ・インフラ)と観光(インバウンド・観光商品)の双方の観点があるが、両部局でどう連携して進めるのか、知事の見解を問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

スーパーヨット誘致は観光のための施策ととらえており、港湾整備など必要なインフラに港湾部が関わる。港湾・観光いずれも重要であり、目的意識を持って両部局で取り組む考えを示した。

#観光・港湾整備#スーパーヨット誘致#港湾整備#観光振興#インバウンド施策#行政部局連携
観光振興 令和2年11月定例会

岡山県はツーリズムEXPOジャパンなどの観光見本市に積極参加して観光事業者との連携や誘客を強化できるか?

質問要旨

県は年明けのツーリズムEXPOジャパン等のイベントに積極的に参加し、観光事業者(エージェント等)と連携して誘客を図る意思と方針はあるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

観光の目的意識を明確にして組織に浸透させることは重要だと同意しており、観光行政は地域を元気にし、もうけるために取り組んでいる認識が高まっていると述べ、引き続きしっかり取り組むと答えた。

#観光振興#ツーリズムEXPOジャパン参加#観光誘客#観光産業連携
港湾・クルーズ観光 令和2年11月定例会

岡山県は港湾やクルーズ船・スーパーヨットの受入環境を整備して観光消費を増やす取り組みに早期に参加できるか?(瀬戸内海の広域連携への参画も含む)

質問要旨

県は瀬戸内海を含む広域連携の枠組みに最初から参加し、港湾の受入整備(クルーズ船やスーパーヨット等)を進めて観光消費を引き上げられるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

広域連携や観光の目的意識を明確にする重要性について同意し、観光行政が地域や経済の活性化のために取り組んでいる認識が高まっているとして、今後も取り組んでいくと述べた。具体的な港湾整備やスケジュールについての詳細は示されなかった。

#港湾・クルーズ観光#クルーズ客船受入#スーパーヨット誘致#港湾振興#瀬戸内広域連携
組織運営・人事 令和2年11月定例会

県の観光部門は『観光は消費を生む』という目的を明確にし、民間人登用と県職員の関係をどう設計すべきか?

質問要旨

県は観光を『来訪者数』だけでなく『観光消費を増やすこと』を目的に据えて組織に浸透させられるか。また民間出身者の登用と県庁内部の人材とのバランスをどう取るつもりか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

目的をはっきりさせ組織に浸透させることは重要だと同意。民間人を主要役職に登用することには慎重な立場を示し、内輪化を避けつつ県庁の優秀な人材を疎外しない配慮が必要だと述べた。観光課は地域活性化や収益化の意識が高まっていると感じており、今後もしっかり取り組むとした。

#組織運営・人事#観光課組織運営#民間人登用#観光政策の目的明確化#観光消費促進
組織運営・人事 令和2年11月定例会

県の観光部門は『観光は消費を生む』という目的を明確にし、民間人登用と県職員の関係をどう設計すべきか?

質問要旨

県は観光を『来訪者数』だけでなく『観光消費を増やすこと』を目的に据えて組織に浸透させられるか。また民間出身者の登用と県庁内部の人材とのバランスをどう取るつもりか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

目的をはっきりさせ組織に浸透させることは重要だと同意。民間人を主要役職に登用することには慎重な立場を示し、内輪化を避けつつ県庁の優秀な人材を疎外しない配慮が必要だと述べた。観光課は地域活性化や収益化の意識が高まっていると感じており、今後もしっかり取り組むとした。

#組織運営・人事#観光課組織運営#民間人登用#観光政策の目的明確化#観光消費促進
港湾・クルーズ観光 令和2年11月定例会

岡山県は港湾やクルーズ船・スーパーヨットの受入環境を整備して観光消費を増やす取り組みに早期に参加できるか?(瀬戸内海の広域連携への参画も含む)

質問要旨

県は瀬戸内海を含む広域連携の枠組みに最初から参加し、港湾の受入整備(クルーズ船やスーパーヨット等)を進めて観光消費を引き上げられるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

広域連携や観光の目的意識を明確にする重要性について同意し、観光行政が地域や経済の活性化のために取り組んでいる認識が高まっているとして、今後も取り組んでいくと述べた。具体的な港湾整備やスケジュールについての詳細は示されなかった。

#港湾・クルーズ観光#クルーズ客船受入#スーパーヨット誘致#港湾振興#瀬戸内広域連携
観光振興 令和2年11月定例会

岡山県はツーリズムEXPOジャパンなどの観光見本市に積極参加して観光事業者との連携や誘客を強化できるか?

質問要旨

県は年明けのツーリズムEXPOジャパン等のイベントに積極的に参加し、観光事業者(エージェント等)と連携して誘客を図る意思と方針はあるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

観光の目的意識を明確にして組織に浸透させることは重要だと同意しており、観光行政は地域を元気にし、もうけるために取り組んでいる認識が高まっていると述べ、引き続きしっかり取り組むと答えた。

#観光振興#ツーリズムEXPOジャパン参加#観光誘客#観光産業連携
環境・食品ロス・生活支援 令和3年6月定例会

事業者からフードバンクへの食品搬送が大きな課題だが、運送事業者の参画などで継続的な搬送体制は構築できないか?

質問要旨

提供される食品をフードバンクまで運ぶ搬送が多くの現場で課題になっている。運送事業者を含めた仕組みで日常的な搬送を可能にできないか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

大量や冷蔵品の受け取りでフードバンクが苦慮していることを認識している。今年度のコーディネート事業の検討会に運送事業者を参画させ、継続的な搬送が可能な仕組みづくりを検討すると回答。

#環境・食品ロス・生活支援#搬送体制の構築#運送事業者の参画#コーディネート事業
環境・食品ロス・生活支援 令和3年6月定例会

岡山県内の食品関連事業者と県内フードバンクをつなげる「岡山版」の情報提供・マッチングの仕組みを作れないか?

質問要旨

県内の食品関連事業者が出す未利用食品を、県内のフードバンクと効率的に結びつけるための岡山版の情報共有・マッチング仕組み(先進技術・アプリ活用を含む)を検討できないか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

品目・数量・賞味期限など事前予測が困難な面があるため、円滑な受渡しにつながる情報共有の仕組みづくりが重要と認識。既に県が運用する廃棄物再利用のマッチングシステムや先進的技術の活用について具体的に検討を進めると回答。

#環境・食品ロス・生活支援#マッチングシステム#情報提供システム#フードシェアリングアプリ#食品ロス削減
環境・食品ロス・生活支援 令和3年6月定例会

県が生産者団体と連携して余剰・規格外などの未利用農産物をフードバンクへ有効活用するよう働きかけられないか?

質問要旨

規格外や余剰など流通から外れた県内産の農産物を、県が生産者団体等と情報共有・課題整理してフードバンク提供へつなげられないか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

未利用農産物は生産・流通・販売各段階で発生するため意義ある取組と認識。関係団体との連絡会議等を通じて県内のフードバンクへの情報提供や輸送方法等の課題について意見交換し、主体的に取り組めるよう働きかけていくと回答。

#環境・食品ロス・生活支援#未利用農産物の有効活用#生産者団体との連携#フードバンク
環境・食品ロス・生活支援 令和3年6月定例会

来年度以降も情報共有や課題整理の場(検討会)を継続して設置し、県内の成功事例を横展開できないか?

質問要旨

県内各地での成功事例を広げるため、来年度以降も関係者による情報共有や課題整理の場を継続して設けられないか。

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

成功事例や課題等の情報共有の場として、現在設置している検討会を引き続き活用し、食品ロス削減に努めると回答。

#環境・食品ロス・生活支援#情報共有会議#検討会#成功事例の横展開
環境・食品ロス・生活支援 令和3年6月定例会

市町村と連携して活動実績のあるフードバンク等の団体をできるだけ把握し、マッチング件数を増やせないか?

質問要旨

市町村と緊密に連携して、活動実績や組織実態のある団体をできるだけ把握し、事業者とマッチングする件数を増やせないか。

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

市町村や関係機関と連携して実績あるフードバンク情報を幅広く収集し、食品関連事業者への働きかけを行ってマッチング件数の増加につなげると回答。成功事例や課題の情報共有は、現在の検討会を引き続き活用するとした。

#環境・食品ロス・生活支援#団体把握#アウトリーチ#マッチング強化#市町村連携
環境・食品ロス・生活支援 令和3年6月定例会

県や市町村が備蓄する入替え予定の災害備蓄食品(アルファ米など)をフードバンクに提供して有効活用できないか?

質問要旨

県が保有する入替え予定の災害備蓄食品(例:アルファ米)や市町村の備蓄食品をフードバンクに提供して有効利用できないか、実行可能性を検討できないか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

南海トラフ地震対策で備蓄を増やしている状況を踏まえ、フードバンクへの提供も含め有効な活用策を検討していくと回答。市町村の活用事例もあり(現行7市町で実施)、今後事例の情報共有を進めるとした。

#環境・食品ロス・生活支援#災害備蓄食品の再配分#備蓄品の有効活用#フードバンクへの提供
港湾整備・観光振興 令和2年11月定例会

スーパーヨット受入れのための港湾(ビジターバース)整備と運用

質問要旨

水島港などの港湾で、貨物船用エリアや既存の泊地を活用してスーパーヨットの一時停泊(ビジターバース)や沖合停泊時のテンダーボートによる上陸運用を行い、倉敷美観地区へのアクセスを安全かつ効率的に確保することはできないか?そのための具体的な検討状況と、関係者(エージェント)への情報共有はどうなっているか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

お答えいたします。 せとうちDMOについての御質問であります。 まず,認識と評価についてでありますが,せとうちDMOは,美しい自然景観に加え,独特の歴史・文化,豊富な海の幸など,瀬戸内の魅力を国内外に効果的に発信し,エリア全体として認知度の向上を図ることを目的に活動しているものと認識しております。 その結果,質問でも触れられたよ...

#港湾整備・観光振興#ビジターバース整備#スーパーヨット受入れ#港湾の共同利用(貨物船エリア活用)#テンダーボート運航#観光誘致#情報共有・エージェント連絡#水島港#倉敷美観地区
港湾整備・観光振興 令和2年11月定例会

スーパーヨット受入れのための港湾(ビジターバース)整備と運用

質問要旨

水島港などの港湾で、貨物船用エリアや既存の泊地を活用してスーパーヨットの一時停泊(ビジターバース)や沖合停泊時のテンダーボートによる上陸運用を行い、倉敷美観地区へのアクセスを安全かつ効率的に確保することはできないか?そのための具体的な検討状況と、関係者(エージェント)への情報共有はどうなっているか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

お答えいたします。 せとうちDMOについての御質問であります。 まず,認識と評価についてでありますが,せとうちDMOは,美しい自然景観に加え,独特の歴史・文化,豊富な海の幸など,瀬戸内の魅力を国内外に効果的に発信し,エリア全体として認知度の向上を図ることを目的に活動しているものと認識しております。 その結果,質問でも触れられたよ...

#港湾整備・観光振興#ビジターバース整備#スーパーヨット受入れ#港湾の共同利用(貨物船エリア活用)#テンダーボート運航#観光誘致#情報共有・エージェント連絡#水島港#倉敷美観地区
観光振興・プロダクト開発 令和2年11月定例会

岡山県が備前焼や刀剣など県が推すコンテンツをせとうちDMOの情報発信力で欧米向けにアピールし、県独自のプロダクト開発で連携を深めてインバウンド回復を図ることはできないか?

質問要旨

県が推進したい文化資源やプロダクトをDMOと連携して欧米豪市場へ訴求し、独自商品開発を進めるなどDMOをより戦略的に活用すべきではないかと提案する。

答弁 (知事(伊原木隆太))

DMOの情報発信力を活用して備前焼や刀剣を欧米のアート好む層にアピールしたい。DMOが持つ欧米豪市場の知見を県のプロダクト開発に生かし、感染症収束後のインバウンド回復に向け連携を強めていく考えを示した。

#観光振興・プロダクト開発#情報発信力活用#プロダクト開発支援#インバウンド回復#連携強化#備前焼プロモーション
観光連携・成果評価 令和2年11月定例会

せとうちDMOの事業紹介冊子に岡山県の事例がほとんど掲載されていないが、県とDMOとの連携成果はどのように認識・評価しているのか?

質問要旨

DMOの取り組み紹介に岡山県の具体事例が少ないことから、県とDMOの連携による具体的成果が見えにくい現状について知事の認識と評価を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

せとうちDMOは瀬戸内の自然・歴史・文化等を国内外へ効果的に発信し、NYタイムズで瀬戸内が注目されるなど認知度向上に寄与したと評価している。

#観光連携・成果評価#せとうちDMO#せとうち観光推進機構#瀬戸内ブランド#広報・プロモーション#プロダクト開発
観光振興・予算執行 令和2年11月定例会

せとうちDMOに本年度計上された特定目的負担金(1,500万円・ファムトリップ等の実施経費)は、新型コロナで欧米豪からの招請ツアーが中止された場合でも予定どおり拠出されるのか?

質問要旨

本年度予算で岡山県が拠出予定の1,500万円(ファムトリップ等の費用)は、コロナ禍で欧米豪からの来日・招請が止まっている現状でも支払われるのかを確認したい。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

欧米向けの現地メディア招請ツアー等は感染拡大により中止となったため、当該特定目的負担金は拠出しないことにした。

#観光振興・予算執行#せとうちDMO#特定目的負担金#瀬戸内ブランド推進事業#ファムトリップ#予算拠出
観光振興・プロダクト開発 令和2年11月定例会

岡山県が備前焼や刀剣など県が推すコンテンツをせとうちDMOの情報発信力で欧米向けにアピールし、県独自のプロダクト開発で連携を深めてインバウンド回復を図ることはできないか?

質問要旨

県が推進したい文化資源やプロダクトをDMOと連携して欧米豪市場へ訴求し、独自商品開発を進めるなどDMOをより戦略的に活用すべきではないかと提案する。

答弁 (知事(伊原木隆太))

DMOの情報発信力を活用して備前焼や刀剣を欧米のアート好む層にアピールしたい。DMOが持つ欧米豪市場の知見を県のプロダクト開発に生かし、感染症収束後のインバウンド回復に向け連携を強めていく考えを示した。

#観光振興・プロダクト開発#情報発信力活用#プロダクト開発支援#インバウンド回復#連携強化#備前焼プロモーション
観光連携・成果評価 令和2年11月定例会

せとうちDMOの事業紹介冊子に岡山県の事例がほとんど掲載されていないが、県とDMOとの連携成果はどのように認識・評価しているのか?

質問要旨

DMOの取り組み紹介に岡山県の具体事例が少ないことから、県とDMOの連携による具体的成果が見えにくい現状について知事の認識と評価を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

せとうちDMOは瀬戸内の自然・歴史・文化等を国内外へ効果的に発信し、NYタイムズで瀬戸内が注目されるなど認知度向上に寄与したと評価している。

#観光連携・成果評価#せとうちDMO#せとうち観光推進機構#瀬戸内ブランド#広報・プロモーション#プロダクト開発
観光振興・予算執行 令和2年11月定例会

せとうちDMOに本年度計上された特定目的負担金(1,500万円・ファムトリップ等の実施経費)は、新型コロナで欧米豪からの招請ツアーが中止された場合でも予定どおり拠出されるのか?

質問要旨

本年度予算で岡山県が拠出予定の1,500万円(ファムトリップ等の費用)は、コロナ禍で欧米豪からの来日・招請が止まっている現状でも支払われるのかを確認したい。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

欧米向けの現地メディア招請ツアー等は感染拡大により中止となったため、当該特定目的負担金は拠出しないことにした。

#観光振興・予算執行#せとうちDMO#特定目的負担金#瀬戸内ブランド推進事業#ファムトリップ#予算拠出
農林水産・防災・福祉 令和3年6月定例会

県内の余剰農産物・災害備蓄品を地元フードバンクとつなぐマッチングシステム整備

質問要旨

岡山県のホームページで、県内で出る余剰農産物や災害備蓄品を地元のフードバンクなどとつなぐ、誰でも使えるマッチングシステムを作れないか?(国レベルの情報だと遠方の提供先が混ざるので、県内で循環させる仕組みを整備し、供給側や受け皿を広く募ってほしい)

答弁 (知事(伊原木隆太))

使えるマッチングシステムにするという趣旨を受け止め、しっかり取り組んでいくと表明した。

#農林水産・防災・福祉#マッチングシステム#フードバンク#農産物の有効活用#災害備蓄品の活用#情報提供(県版)#食品ロス対策
食品ロス対策・物流支援 令和3年6月定例会

コミュニティフリッジや事業系の余剰食を回すための搬送(物流)や業者コーディネートを県はどう支援するのか?

質問要旨

個人寄附に頼るコミュニティフリッジや事業系の余剰食を安定的に回すには、配送ルートや業者確保が課題になっている。県として搬送業者を含めたコーディネート事業や現場課題の掘り起こしをどのように支援・促進するのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、まずはそもそもの食品ロスを減らすことが最優先だとした上で、余剰が出る場合は有効活用したいと述べた。予測可能に定期的に出る余剰なら原則として出さない仕組みが望ましいが、予想外に発生する余剰への対応は既存の配送ルートに乗せにくく単一事業者だけでは難しいと説明。メール等の安価な情報伝達で迅速に適格な受け手に届けば負担なく対応できる可能性はあるものの、関係者のインセンティブが必ずしも整っているとは限らないため、試行錯誤しながら工夫して進める必要がある、と答えた。

#食品ロス対策・物流支援#コミュニティフリッジ#食品ロス削減#事業系食品ロスの再配分#フードバンク・フードシェアリング#搬送・物流コーディネート事業#搬送業者の参画支援#寄附依存の運営モデル
観光振興 令和2年11月定例会

DMOを通じた岡山観光の戦略的発信・プロダクト開発はできないか?

質問要旨

岡山県が拠出している共通負担金やDMOの情報発信力をもっと積極的・戦略的に、期限を区切って活用し、インバウンドが回復するタイミング(2022年の夏季デスティネーションや瀬戸内国際芸術祭、2025年の大阪万博等)に向けて岡山独自の観光プロダクトや魅力を国内外へ分かりやすく打ち出せないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

プロダクト開発や共同PRの必要性を全面的に肯定。瀬戸内各県が出資・拠出して共通でPRする主体をつくるアイデアを評価し、県としてもその新しい取組をしっかり生かしていきたいと述べた。なお、具体的なスケジュールや個別施策の詳細は示されていない。

#観光振興#DMO(観光地域づくり法人)#特定目的負担金#共通負担金#ファムトリップ#プロダクト開発#情報発信#インバウンド戦略#瀬戸内共同PR
観光振興 令和2年11月定例会

DMOを通じた岡山観光の戦略的発信・プロダクト開発はできないか?

質問要旨

岡山県が拠出している共通負担金やDMOの情報発信力をもっと積極的・戦略的に、期限を区切って活用し、インバウンドが回復するタイミング(2022年の夏季デスティネーションや瀬戸内国際芸術祭、2025年の大阪万博等)に向けて岡山独自の観光プロダクトや魅力を国内外へ分かりやすく打ち出せないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

プロダクト開発や共同PRの必要性を全面的に肯定。瀬戸内各県が出資・拠出して共通でPRする主体をつくるアイデアを評価し、県としてもその新しい取組をしっかり生かしていきたいと述べた。なお、具体的なスケジュールや個別施策の詳細は示されていない。

#観光振興#DMO(観光地域づくり法人)#特定目的負担金#共通負担金#ファムトリップ#プロダクト開発#情報発信#インバウンド戦略#瀬戸内共同PR
教育 令和2年11月定例会

遠隔授業の実施には医師や支援団体の専門的知見が必要だが、県教委は医療機関や支援団体との連携・情報共有をさらに強化できないか?

質問要旨

遠隔授業を円滑・安全に実施するために、県教委が医療機関や支援団体との連携や情報共有をどう進めるかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

既に市町村教委や学校の要請に応じて支援団体等の専門家をアドバイザーとして派遣しているほか、関係医療機関や支援団体との協議会で成果や課題を共有しており、今後もガイドブック作成等を通じて連携を強化していくと回答した。

#教育#医療機関との連携#支援団体#アドバイザー派遣#協議会による情報共有
教育 令和2年11月定例会

長期入院している高校生が、医療的に可能で本人が望む場合に遠隔授業で進級・卒業に必要な単位を確実に修得できる仕組みは整っているか?

質問要旨

長期入院中の高校生が遠隔授業で必要単位を取得し、進級・卒業できるよう制度面・運用面で確保されているかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県教委は相談窓口を設置し、専門家をアドバイザーとして派遣するなど支援体制を整備している。また法令改正等の国の動向を踏まえ、ICT活用や遠隔授業の活用で単位修得が可能となるよう支援を進めている。

#教育#遠隔授業#単位認定#学校教育法施行規則#ICTを活用した授業#長期療養児支援
教育 令和2年11月定例会

県教育委員会は、遠隔授業の成功事例を各校の一例で終わらせずにノウハウを蓄積し、次のケースに生かすためのガイドブックや体制を整備できないか?

質問要旨

成功した遠隔授業の取り組みを県教委が体系化・共有し、他校でも再現可能な体制・資料(ガイドブック)を整備すべきではないかという点を問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

今年度、支援団体や大学の専門家、教員で構成する推進チームを立ち上げ、遠隔授業のノウハウをまとめたガイドブックを作成し高等学校等へ周知する予定であると回答した。

#教育#ノウハウ蓄積#ガイドブック作成#推進チーム#長期療養児教育サポート相談窓口
教育 令和2年11月定例会

長期入院している高校生が、医療的に可能で本人が望む場合に遠隔授業で進級・卒業に必要な単位を確実に修得できる仕組みは整っているか?

質問要旨

長期入院中の高校生が遠隔授業で必要単位を取得し、進級・卒業できるよう制度面・運用面で確保されているかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県教委は相談窓口を設置し、専門家をアドバイザーとして派遣するなど支援体制を整備している。また法令改正等の国の動向を踏まえ、ICT活用や遠隔授業の活用で単位修得が可能となるよう支援を進めている。

#教育#遠隔授業#単位認定#学校教育法施行規則#ICTを活用した授業#長期療養児支援
教育 令和2年11月定例会

県教育委員会は、遠隔授業の成功事例を各校の一例で終わらせずにノウハウを蓄積し、次のケースに生かすためのガイドブックや体制を整備できないか?

質問要旨

成功した遠隔授業の取り組みを県教委が体系化・共有し、他校でも再現可能な体制・資料(ガイドブック)を整備すべきではないかという点を問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

今年度、支援団体や大学の専門家、教員で構成する推進チームを立ち上げ、遠隔授業のノウハウをまとめたガイドブックを作成し高等学校等へ周知する予定であると回答した。

#教育#ノウハウ蓄積#ガイドブック作成#推進チーム#長期療養児教育サポート相談窓口
教育 令和2年11月定例会

遠隔授業の実施には医師や支援団体の専門的知見が必要だが、県教委は医療機関や支援団体との連携・情報共有をさらに強化できないか?

質問要旨

遠隔授業を円滑・安全に実施するために、県教委が医療機関や支援団体との連携や情報共有をどう進めるかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

既に市町村教委や学校の要請に応じて支援団体等の専門家をアドバイザーとして派遣しているほか、関係医療機関や支援団体との協議会で成果や課題を共有しており、今後もガイドブック作成等を通じて連携を強化していくと回答した。

#教育#医療機関との連携#支援団体#アドバイザー派遣#協議会による情報共有
警察・治安 令和2年11月定例会

岡山県警察の警察手帳に貼付された顔写真を、全ての警察官について定期的に更新して、手帳の写真と現在の顔が一致するようにできないか?(例:5年ごと)

質問要旨

警察手帳の写真は昇任時などに再交付される運用で、長期間同じ写真を使い続ける警察官がいるため、目の前の警察官と手帳の写真が一致しないケースがある。これを解消するため、全警察官の証票写真を定期的に更新してはどうかという問い。

答弁 (警察本部長(扇澤 昭宏))

現状を認めた上で、今後は原則として貸与から5年以上経過した警察官を対象に、定期的に手帳の写真を更新していく方針を示した。運転免許証の最長5年更新等を踏まえた運用とするという説明。

#警察・治安#警察手帳#証票写真#再交付#岡山県警察手帳取扱規定#身分証明書更新(定期更新)
警察・治安 令和2年11月定例会

岡山県警察の警察手帳に貼付された顔写真を、全ての警察官について定期的に更新して、手帳の写真と現在の顔が一致するようにできないか?(例:5年ごと)

質問要旨

警察手帳の写真は昇任時などに再交付される運用で、長期間同じ写真を使い続ける警察官がいるため、目の前の警察官と手帳の写真が一致しないケースがある。これを解消するため、全警察官の証票写真を定期的に更新してはどうかという問い。

答弁 (警察本部長(扇澤 昭宏))

現状を認めた上で、今後は原則として貸与から5年以上経過した警察官を対象に、定期的に手帳の写真を更新していく方針を示した。運転免許証の最長5年更新等を踏まえた運用とするという説明。

#警察・治安#警察手帳#証票写真#再交付#岡山県警察手帳取扱規定#身分証明書更新(定期更新)
公安・警察 令和2年11月定例会

岡山県警の手帳取扱規則で、警察手帳の顔写真を5年ごとに定期的に撮り直して再交付する扱いは、規則を改正して明文化する必要があるのか、それとも現行規定(6条1項3号「必要があるとき」)の運用で対応するのか?

質問要旨

岡山県警の手帳規則で、5年ごとの定期的な顔写真再撮影・再交付を規則改正で明文化する必要があるのか、それとも現行の「必要があるとき」の運用で対応するのかを問う。

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

現時点で規定を改正する考えはなく、再交付の必要が生じたときに対応する旨の現行の第6条第1項第3号の規定の運用で対応するという答弁。

#公安・警察#岡山県警手帳取扱規則#手帳の再交付制度#顔写真の定期再撮影(5年)#第6条第1項第3号(必要があるとき)#規則改正
公安・警察 令和2年11月定例会

岡山県警の手帳取扱規則で、警察手帳の顔写真を5年ごとに定期的に撮り直して再交付する扱いは、規則を改正して明文化する必要があるのか、それとも現行規定(6条1項3号「必要があるとき」)の運用で対応するのか?

質問要旨

岡山県警の手帳規則で、5年ごとの定期的な顔写真再撮影・再交付を規則改正で明文化する必要があるのか、それとも現行の「必要があるとき」の運用で対応するのかを問う。

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

現時点で規定を改正する考えはなく、再交付の必要が生じたときに対応する旨の現行の第6条第1項第3号の規定の運用で対応するという答弁。

#公安・警察#岡山県警手帳取扱規則#手帳の再交付制度#顔写真の定期再撮影(5年)#第6条第1項第3号(必要があるとき)#規則改正
観光振興・地域経済 令和4年11月定例会

観光消費額を増やすために、県は何をするのか?宿泊や飲食など県内での滞在消費をどう伸ばすのか?

質問要旨

県内での観光消費を増やし、観光産業を潤わせるために、県がどのような施策(誘客だけでなく滞在延長や体験商品充実など)を取るのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

第3次生き活きプランの指標として観光消費額の回復を掲げ、誘客に加え滞在型観光の充実が重要と説明。市町村と連携して宿泊・飲食の機会増加を図るため朝夜時間帯の活用や、地域の観光資源を生かした着地型・体験型旅行商品の開発に取り組んでおり、滞在時間の延長と認知度向上で観光消費額の増加と産業回復を目指すとした。

#観光振興・地域経済#観光振興#観光消費額増加#第3次生き活きプラン#滞在型観光推進#着地型・体験型旅行商品開発
観光戦略・ブランディング 令和4年11月定例会

『岡山ならではの旅』とはどんな旅か?岡山の自然や歴史・特産をどう活かして他県と差別化できるのか?

質問要旨

県が掲げる『岡山ならではの旅』の具体像(どの資源をどう組み合わせ差別化するのか)を示すよう求める質問。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

蒜山スペシャルナイト、7つの日本遺産ストーリー、夜の桃狩りなど、密を避けつつ自然・歴史・フルーツ等を活かした新たな魅力を付加する取り組みを行い、これが他県との差別化につながっていると説明した。

#観光戦略・ブランディング#岡山ならではの旅#新たな旅のニーズへの対応#地域資源の差別化
観光振興・新分野開拓 令和4年11月定例会

ツーリズムEXPOで示されたドライブ、星空、アドベンチャー等の新たな旅に、岡山はどのように対応・活用できるのか?地域にどの可能性があるのか?

質問要旨

ドライブや星空観賞、シーカヤック等、EXPOで示された多様な旅行形態を岡山はどのように受け止め、誘客にどうつなげるのかを問う。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

岡山DCで蒜山高原の星空観賞やトレッキング、瀬戸内海でのシーカヤック体験やショートクルーズなどを実施しており、これらは好評で誘客の可能性を感じていると述べた。こうした新たな旅は県へのさらなる誘客につながると認識している。

#観光振興・新分野開拓#ツーリズムEXPO#ドライブツーリズム#星空ツーリズム#アドベンチャーツーリズム#ワーケーション#道の駅 蒜山高原
観光振興・地域資源活用 令和4年11月定例会

高梁市周辺の『備中の岩場』のようなマニアックな観光資源を、どう掘り起こして発信し地域活性化につなげるのか?

質問要旨

限定的でマニアックな地域資源(例:備中の岩場)をどう発掘・整備・情報発信して、リピーターや新規観光客の呼び込みにつなげるのかを問う。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

根強いファンがリピーターとなり新たな観光客を呼ぶことが期待できるとして、市町村と連携して地域資源の掘り起こしを進め、岡山観光WEB等を通じて積極的に情報発信していくと述べた。

#観光振興・地域資源活用#地域資源の掘り起こし#情報発信#岡山観光WEB
観光振興・観光地整備 令和4年11月定例会

倉敷美観地区や岡山後楽園といった王道の観光地をさらに発展させる具体的な取り組みは何か?

質問要旨

既存の主要観光地(倉敷美観地区、岡山後楽園)をさらに発展させるための具体的施策(イベントや商品化、連携など)を問う。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

具体例として、大原美術館に関連した体験ツアー等の企画実施を挙げ、地域ごとの多様な企画で来訪を促進していると説明。主要施設の利用者数が回復していることを踏まえ、引き続き各地域で魅力を磨く取り組みを行っていくとしている。

#観光振興・観光地整備#観光地の発展#地域連携イベント#倉敷美観地区
観光振興・イベント企画 令和4年11月定例会

県の言う『観光素材の磨き上げ』とは具体的にどの素材をどう磨いているのか?その成果は出ているのか?

質問要旨

岡山が言う観光素材の磨き上げとはどの施設・資源をどのように磨くのか、実施した施策とその効果(来訪者数や回復状況)はどうかを問う。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

岡山DCでの事例として、牛窓ヨットハーバーでのマスキングテープ装飾イベントや大原美術館での名画鑑賞後の関連ツアー(モネのレシピ朝食体験)など地域ごとの多様な企画を実施。これらで県内外から来訪があり、主な観光施設の利用者数がほぼコロナ前の水準に回復するなど効果を感じていると報告した。

#観光振興・イベント企画#観光素材の磨き上げ#岡山デスティネーションキャンペーン#岡山県牛窓ヨットハーバー#大原美術館
観光振興・イベント企画 令和4年11月定例会

県の言う『観光素材の磨き上げ』とは具体的にどの素材をどう磨いているのか?その成果は出ているのか?

質問要旨

岡山が言う観光素材の磨き上げとはどの施設・資源をどのように磨くのか、実施した施策とその効果(来訪者数や回復状況)はどうかを問う。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

岡山DCでの事例として、牛窓ヨットハーバーでのマスキングテープ装飾イベントや大原美術館での名画鑑賞後の関連ツアー(モネのレシピ朝食体験)など地域ごとの多様な企画を実施。これらで県内外から来訪があり、主な観光施設の利用者数がほぼコロナ前の水準に回復するなど効果を感じていると報告した。

#観光振興・イベント企画#観光素材の磨き上げ#岡山デスティネーションキャンペーン#岡山県牛窓ヨットハーバー#大原美術館
観光振興・地域経済 令和4年11月定例会

観光消費額を増やすために、県は何をするのか?宿泊や飲食など県内での滞在消費をどう伸ばすのか?

質問要旨

県内での観光消費を増やし、観光産業を潤わせるために、県がどのような施策(誘客だけでなく滞在延長や体験商品充実など)を取るのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

第3次生き活きプランの指標として観光消費額の回復を掲げ、誘客に加え滞在型観光の充実が重要と説明。市町村と連携して宿泊・飲食の機会増加を図るため朝夜時間帯の活用や、地域の観光資源を生かした着地型・体験型旅行商品の開発に取り組んでおり、滞在時間の延長と認知度向上で観光消費額の増加と産業回復を目指すとした。

#観光振興・地域経済#観光振興#観光消費額増加#第3次生き活きプラン#滞在型観光推進#着地型・体験型旅行商品開発
観光振興・新分野開拓 令和4年11月定例会

ツーリズムEXPOで示されたドライブ、星空、アドベンチャー等の新たな旅に、岡山はどのように対応・活用できるのか?地域にどの可能性があるのか?

質問要旨

ドライブや星空観賞、シーカヤック等、EXPOで示された多様な旅行形態を岡山はどのように受け止め、誘客にどうつなげるのかを問う。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

岡山DCで蒜山高原の星空観賞やトレッキング、瀬戸内海でのシーカヤック体験やショートクルーズなどを実施しており、これらは好評で誘客の可能性を感じていると述べた。こうした新たな旅は県へのさらなる誘客につながると認識している。

#観光振興・新分野開拓#ツーリズムEXPO#ドライブツーリズム#星空ツーリズム#アドベンチャーツーリズム#ワーケーション#道の駅 蒜山高原
観光振興・地域資源活用 令和4年11月定例会

高梁市周辺の『備中の岩場』のようなマニアックな観光資源を、どう掘り起こして発信し地域活性化につなげるのか?

質問要旨

限定的でマニアックな地域資源(例:備中の岩場)をどう発掘・整備・情報発信して、リピーターや新規観光客の呼び込みにつなげるのかを問う。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

根強いファンがリピーターとなり新たな観光客を呼ぶことが期待できるとして、市町村と連携して地域資源の掘り起こしを進め、岡山観光WEB等を通じて積極的に情報発信していくと述べた。

#観光振興・地域資源活用#地域資源の掘り起こし#情報発信#岡山観光WEB
観光振興・観光地整備 令和4年11月定例会

倉敷美観地区や岡山後楽園といった王道の観光地をさらに発展させる具体的な取り組みは何か?

質問要旨

既存の主要観光地(倉敷美観地区、岡山後楽園)をさらに発展させるための具体的施策(イベントや商品化、連携など)を問う。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

具体例として、大原美術館に関連した体験ツアー等の企画実施を挙げ、地域ごとの多様な企画で来訪を促進していると説明。主要施設の利用者数が回復していることを踏まえ、引き続き各地域で魅力を磨く取り組みを行っていくとしている。

#観光振興・観光地整備#観光地の発展#地域連携イベント#倉敷美観地区
観光戦略・ブランディング 令和4年11月定例会

『岡山ならではの旅』とはどんな旅か?岡山の自然や歴史・特産をどう活かして他県と差別化できるのか?

質問要旨

県が掲げる『岡山ならではの旅』の具体像(どの資源をどう組み合わせ差別化するのか)を示すよう求める質問。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

蒜山スペシャルナイト、7つの日本遺産ストーリー、夜の桃狩りなど、密を避けつつ自然・歴史・フルーツ等を活かした新たな魅力を付加する取り組みを行い、これが他県との差別化につながっていると説明した。

#観光戦略・ブランディング#岡山ならではの旅#新たな旅のニーズへの対応#地域資源の差別化
観光・地域振興 令和4年11月定例会

岡山県は星空ツーリズムを自治体ともっと積極的に連携して支援できないか?

質問要旨

岡山県は星空ツーリズム(天体観察や星空イベント)を井原市や浅口市などの取り組みに任せきりにするのではなく、県がもっと積極的に立ち上げ時から関わり、自治体と連携してPRや支援を強化し、地域にお金が落ちる観光を育てられないか?

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

デスティネーションキャンペーンで井原市に限らず浅口市天文台等も含めて星空をまとめてPRしており、多くの来訪があったと聞いている。県として各自治体の取組を後押しするため、PRやプロモーションなどでしっかり支援していく方針である。

#観光・地域振興#星空ツーリズム#デスティネーションキャンペーン#観光プロモーション#自治体連携#地域観光振興
観光・地域振興 令和4年11月定例会

岡山県は星空ツーリズムを自治体ともっと積極的に連携して支援できないか?

質問要旨

岡山県は星空ツーリズム(天体観察や星空イベント)を井原市や浅口市などの取り組みに任せきりにするのではなく、県がもっと積極的に立ち上げ時から関わり、自治体と連携してPRや支援を強化し、地域にお金が落ちる観光を育てられないか?

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

デスティネーションキャンペーンで井原市に限らず浅口市天文台等も含めて星空をまとめてPRしており、多くの来訪があったと聞いている。県として各自治体の取組を後押しするため、PRやプロモーションなどでしっかり支援していく方針である。

#観光・地域振興#星空ツーリズム#デスティネーションキャンペーン#観光プロモーション#自治体連携#地域観光振興
運営・インフラ整備 令和4年11月定例会

陸上給電設備や係留時間・予約方法、料金設定を改善して大型クルーザー受入れの体制を整えられないか?

質問要旨

陸上給電設備の設置や係留可能時間・予約方法の柔軟化、係留ポイント調整や適正な利用料金設定などで、大型クルーザー受入れの体制を具体的に整備できないか?

答弁 (土木部長(筋野晃司君))

首都圏や近隣県のマリーナ等から情報収集し、料金設定状況や利用者ニーズを把握した上で、利用時間の上限拡大や利用者負担の在り方、受入れ体制整備など改善を検討し、より利用しやすい港を目指すとした。

#運営・インフラ整備#陸上給電設備#利用時間柔軟化#予約方法改善#利用料金設定#係留ポイント調整
港湾観光・プロモーション 令和4年11月定例会

児島観光港の優位性を活かして首都圏等のマリーナに積極的にPRできないか?

質問要旨

児島観光港が有する長い浮桟橋などの優位性を首都圏等のマリーナへ情報提供・PRして、大型クルーザー(スーパーヨット)の寄港を促進できないか?

答弁 (土木部長(筋野晃司君))

近年の大型クルーザー寄港の動きや児島観光港の優位性を踏まえ、首都圏等のマリーナへ観光地情報と併せてPRするなど効果的な手法で利用促進を図っていきたいと述べた。

#港湾観光・プロモーション#児島観光港#PR活動#スーパーヨット受入れ#ビジターバース
港湾管理・安全 令和4年11月定例会

牛窓港や県管理の港湾で放置艇を整理して、ビジターに開かれた港にできないか?

質問要旨

牛窓港や県が管理する漁港・港湾で放置艇の整理を進め、多様な船が共存しビジターに開かれた港にできないか?

答弁 (土木部長(筋野晃司君))

各水域管理者と連携して放置艇対策を行っており、こうした取組を進めた上で、県管理の港湾や漁港で条件が整った箇所からビジター利用の拡大を検討していきたいと述べた。

#港湾管理・安全#放置艇対策#ビジターバース整備#海の駅#県管理港湾
観光振興・港湾 令和4年11月定例会

宇野港のポートセールスを継続・強化して大型クルーズを誘致できないか?

質問要旨

宇野港のポートセールスを継続・強化して、大型客船クルーズの寄港をより誘致できないか?

答弁 (土木部長(筋野晃司君))

既存施設を有効活用し、利用者との調整や管理・運営体制が整った施設からビジター桟橋として供用している。諸条件が整ったものからビジター利用への拡大を検討し、来訪者の利用促進を図っていきたいと考えている。

#観光振興・港湾#クルーズ誘致#ポートセールス#観光プロモーション#宇野港
観光振興・施設運営 令和4年11月定例会

近隣県のビジターバース受入れ体制を研究して、瀬戸内周遊クルーザーに選ばれる港になれるか?

質問要旨

近隣県のビジターバースや受入れ体制を研究・視察して、瀬戸内海周遊のクルーザーに選ばれる港になれるか?

答弁 (土木部長(筋野晃司君))

既に隣県のビジターバースを視察し、利用状況や設備等の調査を行っている。引き続き訪問調査や施設管理者との意見交換で情報収集を行い、選ばれる港となるよう検討していくとした。

#観光振興・施設運営#受入体制調査#視察#情報収集
観光振興・施設運営 令和4年11月定例会

近隣県のビジターバース受入れ体制を研究して、瀬戸内周遊クルーザーに選ばれる港になれるか?

質問要旨

近隣県のビジターバースや受入れ体制を研究・視察して、瀬戸内海周遊のクルーザーに選ばれる港になれるか?

答弁 (土木部長(筋野晃司君))

既に隣県のビジターバースを視察し、利用状況や設備等の調査を行っている。引き続き訪問調査や施設管理者との意見交換で情報収集を行い、選ばれる港となるよう検討していくとした。

#観光振興・施設運営#受入体制調査#視察#情報収集
港湾管理・安全 令和4年11月定例会

牛窓港や県管理の港湾で放置艇を整理して、ビジターに開かれた港にできないか?

質問要旨

牛窓港や県が管理する漁港・港湾で放置艇の整理を進め、多様な船が共存しビジターに開かれた港にできないか?

答弁 (土木部長(筋野晃司君))

各水域管理者と連携して放置艇対策を行っており、こうした取組を進めた上で、県管理の港湾や漁港で条件が整った箇所からビジター利用の拡大を検討していきたいと述べた。

#港湾管理・安全#放置艇対策#ビジターバース整備#海の駅#県管理港湾
港湾観光・プロモーション 令和4年11月定例会

児島観光港の優位性を活かして首都圏等のマリーナに積極的にPRできないか?

質問要旨

児島観光港が有する長い浮桟橋などの優位性を首都圏等のマリーナへ情報提供・PRして、大型クルーザー(スーパーヨット)の寄港を促進できないか?

答弁 (土木部長(筋野晃司君))

近年の大型クルーザー寄港の動きや児島観光港の優位性を踏まえ、首都圏等のマリーナへ観光地情報と併せてPRするなど効果的な手法で利用促進を図っていきたいと述べた。

#港湾観光・プロモーション#児島観光港#PR活動#スーパーヨット受入れ#ビジターバース
運営・インフラ整備 令和4年11月定例会

陸上給電設備や係留時間・予約方法、料金設定を改善して大型クルーザー受入れの体制を整えられないか?

質問要旨

陸上給電設備の設置や係留可能時間・予約方法の柔軟化、係留ポイント調整や適正な利用料金設定などで、大型クルーザー受入れの体制を具体的に整備できないか?

答弁 (土木部長(筋野晃司君))

首都圏や近隣県のマリーナ等から情報収集し、料金設定状況や利用者ニーズを把握した上で、利用時間の上限拡大や利用者負担の在り方、受入れ体制整備など改善を検討し、より利用しやすい港を目指すとした。

#運営・インフラ整備#陸上給電設備#利用時間柔軟化#予約方法改善#利用料金設定#係留ポイント調整
観光振興・港湾 令和4年11月定例会

宇野港のポートセールスを継続・強化して大型クルーズを誘致できないか?

質問要旨

宇野港のポートセールスを継続・強化して、大型客船クルーズの寄港をより誘致できないか?

答弁 (土木部長(筋野晃司君))

既存施設を有効活用し、利用者との調整や管理・運営体制が整った施設からビジター桟橋として供用している。諸条件が整ったものからビジター利用への拡大を検討し、来訪者の利用促進を図っていきたいと考えている。

#観光振興・港湾#クルーズ誘致#ポートセールス#観光プロモーション#宇野港
港湾・観光振興 令和4年11月定例会

児島観光港の「浮き桟橋」という設備上の強みを観光PRにどう活かせるか?

質問要旨

児島観光港は瀬戸内海で最大規模かつ浮き桟橋を有しているが、その『浮き桟橋であること』をスーパーヨット等の受入や港の選ばれる理由として、どのようにPRしていけるか。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

児島観光港の浮き桟橋など利用者目線の利点を積極的に把握し、PRに努めていくと回答した。

#港湾・観光振興#児島観光港PR#浮き桟橋#スーパーヨット受入#港湾PR#児島観光港
港湾・観光振興 令和4年11月定例会

児島観光港の「浮き桟橋」という設備上の強みを観光PRにどう活かせるか?

質問要旨

児島観光港は瀬戸内海で最大規模かつ浮き桟橋を有しているが、その『浮き桟橋であること』をスーパーヨット等の受入や港の選ばれる理由として、どのようにPRしていけるか。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

児島観光港の浮き桟橋など利用者目線の利点を積極的に把握し、PRに努めていくと回答した。

#港湾・観光振興#児島観光港PR#浮き桟橋#スーパーヨット受入#港湾PR#児島観光港
観光振興・料金政策 令和4年11月定例会

県が一括設定している県営ビジターバースの料金(9m未満・9〜15m・15m以上の3段階)は、30m超などのスーパーヨット等を誘致するために船の規模やサービスに応じた別の料金設定や手続き簡素化を導入できないか?

質問要旨

現在は全県一括で3段階の利用料金を設定しているが、30m超のスーパーヨットなど高付加価値船舶を誘致するため、料金の上位設定や手続きの利便性向上といった差別化が必要ではないかを問う。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

利用者のニーズを把握し、改善できることからスピード感をもって対応する旨を表明した(具体的な料金改定案の提示はなし)。

#観光振興・料金政策#県営ビジターバースの料金体系(3段階設定)#利用料金の差別化(大型船向け課金)#観光PR・クルーズ誘致施策
港湾・観光振興 令和4年11月定例会

児島観光港の県営ビジターバースで定められている「72時間」利用制限は、国外やクルー運航の大型艇にも合わなくなっているが、泊まりたい船に対してより柔軟に運用できないか?

質問要旨

現行ルールでは港に入港してから72時間で一度離岸する必要があるため、クルー運航の海外艇や大型艇がもっと長く滞在したい場合に不便・不合理が生じている。運用の柔軟化で滞在要望に応えられないかを問う。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

利用者目線でニーズを的確に把握し、改善できる点からスピード感をもって対応していくと回答した。

#港湾・観光振興#県営ビジターバースの利用時間制限(72時間ルール)#港湾運用の柔軟化#クルーズ・ヨット受入れ策
観光振興・料金政策 令和4年11月定例会

県が一括設定している県営ビジターバースの料金(9m未満・9〜15m・15m以上の3段階)は、30m超などのスーパーヨット等を誘致するために船の規模やサービスに応じた別の料金設定や手続き簡素化を導入できないか?

質問要旨

現在は全県一括で3段階の利用料金を設定しているが、30m超のスーパーヨットなど高付加価値船舶を誘致するため、料金の上位設定や手続きの利便性向上といった差別化が必要ではないかを問う。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

利用者のニーズを把握し、改善できることからスピード感をもって対応する旨を表明した(具体的な料金改定案の提示はなし)。

#観光振興・料金政策#県営ビジターバースの料金体系(3段階設定)#利用料金の差別化(大型船向け課金)#観光PR・クルーズ誘致施策
港湾・観光振興 令和4年11月定例会

児島観光港の県営ビジターバースで定められている「72時間」利用制限は、国外やクルー運航の大型艇にも合わなくなっているが、泊まりたい船に対してより柔軟に運用できないか?

質問要旨

現行ルールでは港に入港してから72時間で一度離岸する必要があるため、クルー運航の海外艇や大型艇がもっと長く滞在したい場合に不便・不合理が生じている。運用の柔軟化で滞在要望に応えられないかを問う。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

利用者目線でニーズを的確に把握し、改善できる点からスピード感をもって対応していくと回答した。

#港湾・観光振興#県営ビジターバースの利用時間制限(72時間ルール)#港湾運用の柔軟化#クルーズ・ヨット受入れ策
男女共同参画・DV対策 令和4年11月定例会

民間シェルターと県の配偶者暴力相談窓口は、相談から一時保護へ迅速につながるよう十分に情報共有・連携できているか?

質問要旨

民間シェルターやNPOと県の相談窓口は、相談が来た際に現場実態を共有して迅速に一時保護につなげられる体制になっているか?

答弁 (県民生活部長(池永亘))

緊急事案は女性相談所や警察、民間シェルターと連携して速やかな保護に努めている。官民連携の重要性を認識し、DV対策会議等で情報共有を行うとともに、本年度から相談員や民間支援者を対象に研修・事例検討やワークショップを実施し、実務能力向上を図っている。今後も関係機関と連携し迅速対応に努めるとのこと。

#男女共同参画・DV対策#配偶者暴力防止法#DV防止基本計画#配偶者暴力相談支援センター#女性相談所#民間シェルター#一時保護#官民連携#相談員研修#岡山県女性相談支援センター
自治体間調整・支援体制 令和4年11月定例会

県内自治体ごとに異なるDV被害者支援の“温度差”を県はどう解消するつもりか?

質問要旨

市町村ごとに支援の手厚さに差があるが、県として自治体間の温度差をどう解消し、支援水準を底上げするのか?

答弁 (県民生活部長(池永亘))

県職員が市町村の審議会等に出席して助言・情報提供を行い、担当職員で構成する連絡会議で研修や事例検討を実施している。各自治体の判断は尊重するが、支援センター設置や女性相談員配置の働きかけや情報提供を継続し、支援体制充実を促していく方針である。

#自治体間調整・支援体制#DV被害者支援体制#男女共同参画審議会#支援センター設置支援#女性相談員配置#研修・事例検討#情報提供・助言
児童福祉・児童虐待対応 令和4年11月定例会

保育園・幼稚園など現場の切迫感や日常的な観察を児童相談所の判断にもっと反映できないか?

質問要旨

園が日常的に把握する子どもの様子や保護者とのやり取りという現場感覚を、児童相談所の一時保護などの判断にもっと反映できないか?

答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))

児童相談所は子どもの安全最優先で専門的見地から緊急性を判断し、一時保護等の方針を速やかに検討する。園など日常的に接する所属機関の切迫感や現場情報は重要と認識しており、今後も所属機関を含む関係機関との連携を密にして重大事案の未然防止に努めるとした。

#児童福祉・児童虐待対応#児童相談所#児童虐待対応#一時保護#関係機関連携#重大事案の未然防止#現場情報の活用#岡山県中央児童相談所
自治体間調整・支援体制 令和4年11月定例会

県内自治体ごとに異なるDV被害者支援の“温度差”を県はどう解消するつもりか?

質問要旨

市町村ごとに支援の手厚さに差があるが、県として自治体間の温度差をどう解消し、支援水準を底上げするのか?

答弁 (県民生活部長(池永亘))

県職員が市町村の審議会等に出席して助言・情報提供を行い、担当職員で構成する連絡会議で研修や事例検討を実施している。各自治体の判断は尊重するが、支援センター設置や女性相談員配置の働きかけや情報提供を継続し、支援体制充実を促していく方針である。

#自治体間調整・支援体制#DV被害者支援体制#男女共同参画審議会#支援センター設置支援#女性相談員配置#研修・事例検討#情報提供・助言
男女共同参画・DV対策 令和4年11月定例会

民間シェルターと県の配偶者暴力相談窓口は、相談から一時保護へ迅速につながるよう十分に情報共有・連携できているか?

質問要旨

民間シェルターやNPOと県の相談窓口は、相談が来た際に現場実態を共有して迅速に一時保護につなげられる体制になっているか?

答弁 (県民生活部長(池永亘))

緊急事案は女性相談所や警察、民間シェルターと連携して速やかな保護に努めている。官民連携の重要性を認識し、DV対策会議等で情報共有を行うとともに、本年度から相談員や民間支援者を対象に研修・事例検討やワークショップを実施し、実務能力向上を図っている。今後も関係機関と連携し迅速対応に努めるとのこと。

#男女共同参画・DV対策#配偶者暴力防止法#DV防止基本計画#配偶者暴力相談支援センター#女性相談所#民間シェルター#一時保護#官民連携#相談員研修#岡山県女性相談支援センター
児童福祉・児童虐待対応 令和4年11月定例会

保育園・幼稚園など現場の切迫感や日常的な観察を児童相談所の判断にもっと反映できないか?

質問要旨

園が日常的に把握する子どもの様子や保護者とのやり取りという現場感覚を、児童相談所の一時保護などの判断にもっと反映できないか?

答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))

児童相談所は子どもの安全最優先で専門的見地から緊急性を判断し、一時保護等の方針を速やかに検討する。園など日常的に接する所属機関の切迫感や現場情報は重要と認識しており、今後も所属機関を含む関係機関との連携を密にして重大事案の未然防止に努めるとした。

#児童福祉・児童虐待対応#児童相談所#児童虐待対応#一時保護#関係機関連携#重大事案の未然防止#現場情報の活用#岡山県中央児童相談所
福祉・地域振興 令和4年11月定例会

DV被害者支援や移住・定住政策で自治体ごとに対応の温度差があるが、どうやってその温度差を解消し、同じような事案に対して同等の対応ができるようにできるか?

質問要旨

自治体によってDV被害者や移住・定住施策への対応に差(温度差)があり、会議体や事例検討だけで終わらせず、実効的に対応の格差をなくす取組を求めている。

答弁 (行政側)

当局は会議体を設けて事例検討を行い、情報提供に努める旨を答弁したが、最終的な判断は各自治体に委ねる運用であると説明した。

#福祉・地域振興#DV被害者支援#移住・定住政策#民間シェルター#情報提供#会議体(事例検討)#自治体間連携・運用統一
児童福祉・子育て支援 令和4年11月定例会

保育園など現場で見られる切迫した児童虐待の状況(写真等)が行政の判断に十分に反映されず保護につながりにくいが、現場感覚をどう尊重して緊急性の判断や運用を改善できるか?

質問要旨

保育現場からの切迫した虐待の情報は伝わりにくく、現場が感じる緊急性を尊重した判断・運用が必要ではないかと指摘している。

答弁 (保健福祉部長)

現場感覚を尊重する旨を答弁しており、特に緊急性の判断については日常的に現場を見ている声を尊重する運用を続けると説明した。

#児童福祉・子育て支援#児童虐待対応#緊急保護判断#現場感覚の尊重#通報・情報共有#保健福祉部の運用
福祉・地域振興 令和4年11月定例会

DV被害者支援や移住・定住政策で自治体ごとに対応の温度差があるが、どうやってその温度差を解消し、同じような事案に対して同等の対応ができるようにできるか?

質問要旨

自治体によってDV被害者や移住・定住施策への対応に差(温度差)があり、会議体や事例検討だけで終わらせず、実効的に対応の格差をなくす取組を求めている。

答弁 (行政側)

当局は会議体を設けて事例検討を行い、情報提供に努める旨を答弁したが、最終的な判断は各自治体に委ねる運用であると説明した。

#福祉・地域振興#DV被害者支援#移住・定住政策#民間シェルター#情報提供#会議体(事例検討)#自治体間連携・運用統一
児童福祉・子育て支援 令和4年11月定例会

保育園など現場で見られる切迫した児童虐待の状況(写真等)が行政の判断に十分に反映されず保護につながりにくいが、現場感覚をどう尊重して緊急性の判断や運用を改善できるか?

質問要旨

保育現場からの切迫した虐待の情報は伝わりにくく、現場が感じる緊急性を尊重した判断・運用が必要ではないかと指摘している。

答弁 (保健福祉部長)

現場感覚を尊重する旨を答弁しており、特に緊急性の判断については日常的に現場を見ている声を尊重する運用を続けると説明した。

#児童福祉・子育て支援#児童虐待対応#緊急保護判断#現場感覚の尊重#通報・情報共有#保健福祉部の運用
警察・治安 令和4年11月定例会

名称変更した少年育成官には具体的にどんな役割や期待があるのか?(旧・少年補導員との違いは何か)

質問要旨

少年補導員が少年育成官に名称変更されたことを踏まえ、育成官に期待される具体的な役割・機能や求められる能力を確認している。

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

名称変更は少年警察における重要な役割を明確化する趣旨で、少年育成官は心理学やカウンセリング技能を活かし、少年相談への対応、継続的な指導・助言、街頭補導、被害少年の継続的支援などを行う専門職と位置付けられる。個々の少年の特性に配慮したきめ細かな支援を今後も行っていくと説明した。

#警察・治安#少年育成官#少年補導員(名称変更)#心理支援・カウンセリング#街頭補導#継続的指導・助言
警察・治安 令和4年11月定例会

少年の立ち直り支援や再非行防止のための地域協力者(少年警察協助員等)をもっと増やすにはどうすればよいか?

質問要旨

農業体験やスポーツ等の活動で少年の自己肯定感や規範意識を高める立ち直り支援を、地域や企業にも理解・協力してもらい、支援の輪を広げるにはどう取り組むべきか問うている。

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

少年警察協助員等と連携した社会奉仕体験活動等を実施しており、これらは少年の自己肯定感や規範意識向上に寄与している。より効果的にするために地域や企業への理解を広げ、各種会合や広報啓発を通じて制度と活動状況を周知し、参加・協力者の拡大に努めるとした。

#警察・治安#少年警察協助員制度#立ち直り支援#再非行防止#社会奉仕体験活動#広報・募集
教育 令和4年11月定例会

生活困窮やヤングケアラーの子どもにも、学校や地域の活動を通じて夢に出会う機会は十分に提供されているか?

質問要旨

経済的に厳しい家庭やヤングケアラーで育つ子どもにも、学校や地域で多様な体験や大人との出会いを確保し“夢”に出会う機会をどうやって保障するのかと問いかけている。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

学校の教育活動内で体験機会を設ける取組を支援する。県教委が各界で活躍する人の経験を語る動画を制作・公開し学校で活用、地域協働の課題解決型学習を推進するためのガイドブックを作成して学校を支援し、夢育を一層進める方針を示した。

#教育#夢育#課題解決型学習推進#学校の体験学習#教育委員会の動画教材#ガイドブックによる支援
警察・治安 令和4年11月定例会

名称変更した少年育成官には具体的にどんな役割や期待があるのか?(旧・少年補導員との違いは何か)

質問要旨

少年補導員が少年育成官に名称変更されたことを踏まえ、育成官に期待される具体的な役割・機能や求められる能力を確認している。

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

名称変更は少年警察における重要な役割を明確化する趣旨で、少年育成官は心理学やカウンセリング技能を活かし、少年相談への対応、継続的な指導・助言、街頭補導、被害少年の継続的支援などを行う専門職と位置付けられる。個々の少年の特性に配慮したきめ細かな支援を今後も行っていくと説明した。

#警察・治安#少年育成官#少年補導員(名称変更)#心理支援・カウンセリング#街頭補導#継続的指導・助言
警察・治安 令和4年11月定例会

少年の立ち直り支援や再非行防止のための地域協力者(少年警察協助員等)をもっと増やすにはどうすればよいか?

質問要旨

農業体験やスポーツ等の活動で少年の自己肯定感や規範意識を高める立ち直り支援を、地域や企業にも理解・協力してもらい、支援の輪を広げるにはどう取り組むべきか問うている。

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

少年警察協助員等と連携した社会奉仕体験活動等を実施しており、これらは少年の自己肯定感や規範意識向上に寄与している。より効果的にするために地域や企業への理解を広げ、各種会合や広報啓発を通じて制度と活動状況を周知し、参加・協力者の拡大に努めるとした。

#警察・治安#少年警察協助員制度#立ち直り支援#再非行防止#社会奉仕体験活動#広報・募集
教育 令和4年11月定例会

生活困窮やヤングケアラーの子どもにも、学校や地域の活動を通じて夢に出会う機会は十分に提供されているか?

質問要旨

経済的に厳しい家庭やヤングケアラーで育つ子どもにも、学校や地域で多様な体験や大人との出会いを確保し“夢”に出会う機会をどうやって保障するのかと問いかけている。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

学校の教育活動内で体験機会を設ける取組を支援する。県教委が各界で活躍する人の経験を語る動画を制作・公開し学校で活用、地域協働の課題解決型学習を推進するためのガイドブックを作成して学校を支援し、夢育を一層進める方針を示した。

#教育#夢育#課題解決型学習推進#学校の体験学習#教育委員会の動画教材#ガイドブックによる支援
教育 令和4年11月定例会

教育委員会の「夢育」事業は、家庭や地域による機会の差をどうやって埋め、すべての児童に多様な体験機会を届けるのか?

質問要旨

夢育事業について、家庭や地域による出自の違いで機会が偏らないように、県教委としてどのように多くの子どもに触れる機会をつくるのかを問う。

答弁 (教育長)

全ての児童を対象に県教委が配慮することを明言し、地域差を踏まえつつ動画の作成等も含め多くの子どもが触れられる機会を作っていく方針を示した。

#教育#夢育#教育委員会#児童の体験機会#動画教材
警察・更生支援 令和4年11月定例会

県警の立ち直り支援は、県民や企業に広く周知して、企業の雇用なども含めた支援の輪をどう広げるのか?

質問要旨

県警の立ち直り支援について、一般県民への周知が不十分な実態を踏まえ、企業なども巻き込んで支援の輪を広げられないかを問う。

答弁 (県警本部長)

周知して支援の輪を広げていく考えを示し、地域及び企業の関与が重要であるとの認識を示した(協助員の現状が横のつながりに偏りがちである点も示唆)。

#警察・更生支援#立ち直り支援#更生支援#周知啓発#協助員#企業の就労支援
教育 令和4年11月定例会

教育委員会の「夢育」事業は、家庭や地域による機会の差をどうやって埋め、すべての児童に多様な体験機会を届けるのか?

質問要旨

夢育事業について、家庭や地域による出自の違いで機会が偏らないように、県教委としてどのように多くの子どもに触れる機会をつくるのかを問う。

答弁 (教育長)

全ての児童を対象に県教委が配慮することを明言し、地域差を踏まえつつ動画の作成等も含め多くの子どもが触れられる機会を作っていく方針を示した。

#教育#夢育#教育委員会#児童の体験機会#動画教材
警察・更生支援 令和4年11月定例会

県警の立ち直り支援は、県民や企業に広く周知して、企業の雇用なども含めた支援の輪をどう広げるのか?

質問要旨

県警の立ち直り支援について、一般県民への周知が不十分な実態を踏まえ、企業なども巻き込んで支援の輪を広げられないかを問う。

答弁 (県警本部長)

周知して支援の輪を広げていく考えを示し、地域及び企業の関与が重要であるとの認識を示した(協助員の現状が横のつながりに偏りがちである点も示唆)。

#警察・更生支援#立ち直り支援#更生支援#周知啓発#協助員#企業の就労支援
空港運営・観光振興 令和5年6月定例会

岡山桃太郎空港の3,000m滑走路を使ってマラソン等のイベントを開催し、空港をより有効活用・PRできないか?

質問要旨

岡山桃太郎空港の3,000メートル滑走路でマラソンやタイムトライアルなど市民参加型イベントを開催して、バス走行以上に滑走路を有効活用・全国発信できないか?

答弁 (県民生活部長(浮田信太郎))

マラソンなどは国内外に大きなインパクトがある取組だが、現状の県の人員体制では県が直接実施するのは難しい。外部団体等からの実施相談があれば課題を整理した上で協力を検討するほか、幅広く県民参加のイベントを検討して岡山桃太郎空港のPR・活性化に努めたい、とのこと。

#空港運営・観光振興#空港活性化#滑走路イベント利用#岡山桃太郎空港PR#外部団体との協力#県民参加イベント
空港運営・観光振興 令和5年6月定例会

岡山桃太郎空港の3,000m滑走路を使ってマラソン等のイベントを開催し、空港をより有効活用・PRできないか?

質問要旨

岡山桃太郎空港の3,000メートル滑走路でマラソンやタイムトライアルなど市民参加型イベントを開催して、バス走行以上に滑走路を有効活用・全国発信できないか?

答弁 (県民生活部長(浮田信太郎))

マラソンなどは国内外に大きなインパクトがある取組だが、現状の県の人員体制では県が直接実施するのは難しい。外部団体等からの実施相談があれば課題を整理した上で協力を検討するほか、幅広く県民参加のイベントを検討して岡山桃太郎空港のPR・活性化に努めたい、とのこと。

#空港運営・観光振興#空港活性化#滑走路イベント利用#岡山桃太郎空港PR#外部団体との協力#県民参加イベント
観光振興・空港運営 令和5年6月定例会

岡山桃太郎空港のターミナルビルや空港ホームページで岡山らしさ(ご当地グルメ・特産品)をもっと前面に出せないか?

質問要旨

空港ターミナルの店舗構成や県の空港ホームページが他県の商品を前面に出しており、岡山らしさ(えびめし・デミカツ丼等の地元グルメ)をもっと打ち出して訪日客・観光客に訴求できないかを問うている。

答弁 (県民生活部長(浮田信太郎))

テナントはコロナ禍でも撤退せず岡山らしいメニューを提供しており感謝している。ホームページのインパクト不足は真摯に受け止め、ターミナルを管理するターミナル株式会社と協議のうえ、県が所管するホームページも含めて国内外の来訪者に心に刺さるような取組を検討・知恵を絞って進める、と回答。具体策は今後の協議で詰める旨。

#観光振興・空港運営#岡山桃太郎空港ターミナル運営#空港テナント誘致・管理#空港ホームページ運用・観光プロモーション#地元食材・ご当地グルメ販売促進#インバウンド観光振興
観光振興・空港運営 令和5年6月定例会

岡山桃太郎空港のターミナルビルや空港ホームページで岡山らしさ(ご当地グルメ・特産品)をもっと前面に出せないか?

質問要旨

空港ターミナルの店舗構成や県の空港ホームページが他県の商品を前面に出しており、岡山らしさ(えびめし・デミカツ丼等の地元グルメ)をもっと打ち出して訪日客・観光客に訴求できないかを問うている。

答弁 (県民生活部長(浮田信太郎))

テナントはコロナ禍でも撤退せず岡山らしいメニューを提供しており感謝している。ホームページのインパクト不足は真摯に受け止め、ターミナルを管理するターミナル株式会社と協議のうえ、県が所管するホームページも含めて国内外の来訪者に心に刺さるような取組を検討・知恵を絞って進める、と回答。具体策は今後の協議で詰める旨。

#観光振興・空港運営#岡山桃太郎空港ターミナル運営#空港テナント誘致・管理#空港ホームページ運用・観光プロモーション#地元食材・ご当地グルメ販売促進#インバウンド観光振興
交通政策(航空・先進技術) 令和5年6月定例会

岡南飛行場をeVTOLの実証フライトやバーティポート研究に活用することは可能か、県はどのように課題整理や関係機関との調整を進めるのか?

質問要旨

岡南飛行場をeVTOLの実証フライトやバーティポート研究に活用できるか、県は民間や国とどのように課題整理・調整を進めるのか?

答弁 (知事)

岡南飛行場は気象条件に恵まれておりeVTOLの飛行に適した環境と考える。国の動向を注視しつつ、関係機関と情報共有を図りながら実証フライト等の活用に向けて課題整理に努めるとのこと。

#交通政策(航空・先進技術)#岡南飛行場活用#バーティポート(離着陸場)#実証フライト#アーバン・エア・トラフィック・マネジメント(UATM)#岡南飛行場
交通政策(航空・先進技術) 令和5年6月定例会

県はMASCと連携して、倉敷に開くショールームや展示会を通じてeVTOL(空の移動革命)の社会実装に向けた情報収集や支援をどのように進めるのか?

質問要旨

倉敷に開設予定のMASCショールームや各種展示会を通じて、県は地元団体とどのように連携し、eVTOLの社会実装に必要な情報収集や支援を進めるのか?

答弁 (知事)

MASCは実証フライト等で意欲的に取り組んでいると認識しており、団体との情報交換を行う考え。国の官民協議会の動向や他県事例、展示会にも留意しつつ引き続き情報収集に努めるとのこと。

#交通政策(航空・先進技術)#eVTOL(電動垂直離着陸機)#空の移動革命#アーバン・エア・モビリティ(UAM)#MASC(一般社団法人)#社会実装に向けた実証フライト#展示会での情報収集(フラインカーテクノロジー展等)
交通政策(航空・先進技術) 令和5年6月定例会

県はMASCと連携して、倉敷に開くショールームや展示会を通じてeVTOL(空の移動革命)の社会実装に向けた情報収集や支援をどのように進めるのか?

質問要旨

倉敷に開設予定のMASCショールームや各種展示会を通じて、県は地元団体とどのように連携し、eVTOLの社会実装に必要な情報収集や支援を進めるのか?

答弁 (知事)

MASCは実証フライト等で意欲的に取り組んでいると認識しており、団体との情報交換を行う考え。国の官民協議会の動向や他県事例、展示会にも留意しつつ引き続き情報収集に努めるとのこと。

#交通政策(航空・先進技術)#eVTOL(電動垂直離着陸機)#空の移動革命#アーバン・エア・モビリティ(UAM)#MASC(一般社団法人)#社会実装に向けた実証フライト#展示会での情報収集(フラインカーテクノロジー展等)
交通政策(航空・先進技術) 令和5年6月定例会

岡南飛行場をeVTOLの実証フライトやバーティポート研究に活用することは可能か、県はどのように課題整理や関係機関との調整を進めるのか?

質問要旨

岡南飛行場をeVTOLの実証フライトやバーティポート研究に活用できるか、県は民間や国とどのように課題整理・調整を進めるのか?

答弁 (知事)

岡南飛行場は気象条件に恵まれておりeVTOLの飛行に適した環境と考える。国の動向を注視しつつ、関係機関と情報共有を図りながら実証フライト等の活用に向けて課題整理に努めるとのこと。

#交通政策(航空・先進技術)#岡南飛行場活用#バーティポート(離着陸場)#実証フライト#アーバン・エア・トラフィック・マネジメント(UATM)#岡南飛行場
産業振興(地域連携) 令和5年6月定例会

岡山県は地元団体MASCと日常的に情報共有・連携を強化して先端技術の地域実装につなげるのか?

質問要旨

総合政策局が中心となって地元団体MASCと日常的に情報共有・連携し、地域での先端技術活用(eVTOL等)を進められるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

地元のMASCと一緒に取り組みたいと述べ、MASCの積極的な試行を高く評価している。県として関係者と連携して進める意向を示した。

#産業振興(地域連携)#MASC#情報共有・連携#地域連携#産業振興
産業振興(先端技術) 令和5年6月定例会

岡山県はeVTOL(いわゆる空飛ぶクルマ)など急速に発展する分野について積極的に情報収集・イベント参加して早期に関与するのか?

質問要旨

急速に発達しているeVTOLなどの技術に対して県が積極的に情報収集し、イベント等に参加して早期に関与する姿勢を取るかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

技術開発が進む初期段階では早めに関与することが有利との認識を示し、eVTOLに対して県として積極的に情報収集(嗅ぎ回る)し、関係者と連携して取り組みたいと述べた。併せて、笠岡空港での試乗実績を持つ関係者を高く評価していると述べた。

#産業振興(先端技術)#eVTOL#フライングカーテクノロジービジネス#技術開発支援#情報収集・交流
産業振興(先端技術) 令和5年6月定例会

岡山県はeVTOL(いわゆる空飛ぶクルマ)など急速に発展する分野について積極的に情報収集・イベント参加して早期に関与するのか?

質問要旨

急速に発達しているeVTOLなどの技術に対して県が積極的に情報収集し、イベント等に参加して早期に関与する姿勢を取るかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

技術開発が進む初期段階では早めに関与することが有利との認識を示し、eVTOLに対して県として積極的に情報収集(嗅ぎ回る)し、関係者と連携して取り組みたいと述べた。併せて、笠岡空港での試乗実績を持つ関係者を高く評価していると述べた。

#産業振興(先端技術)#eVTOL#フライングカーテクノロジービジネス#技術開発支援#情報収集・交流
産業振興(地域連携) 令和5年6月定例会

岡山県は地元団体MASCと日常的に情報共有・連携を強化して先端技術の地域実装につなげるのか?

質問要旨

総合政策局が中心となって地元団体MASCと日常的に情報共有・連携し、地域での先端技術活用(eVTOL等)を進められるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

地元のMASCと一緒に取り組みたいと述べ、MASCの積極的な試行を高く評価している。県として関係者と連携して進める意向を示した。

#産業振興(地域連携)#MASC#情報共有・連携#地域連携#産業振興
観光振興・誘致会議 令和5年6月定例会

第2回スーパーヨット誘致拡大会議を宇野港で開催することを県は支援・調整できないか?

質問要旨

第2回スーパーヨット誘致拡大会議を宇野港で開催し、全国の自治体との情報共有や誘致ノウハウの醸成を図れないか?県として開催支援や連携を進められないか?

答弁 (土木部長(長尾俊彦))

宇野港での大会開催検討の話は初耳であり、まずは地元自治体や関係者の合意形成が必要。具体的な話があれば県として相談に応じる考えを示した。

#観光振興・誘致会議#スーパーヨット誘致拡大会議開催#自治体間連携#地域振興イベント支援#情報共有・ノウハウ普及
観光政策・インバウンド誘致 令和5年6月定例会

岡山県は瀬戸内海クルーズやスーパーヨットを活用して高付加価値旅行者をどう誘致・プロモーションしていくのか?

質問要旨

岡山県は、瀬戸内海の景観やアクセスの強みを生かして、スーパーヨットや瀬戸内海クルーズを通じて高付加価値旅行者をどのように誘致・プロモーションしていくのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

瀬戸内海の魅力を積極的に発信するとし、国が瀬戸内エリアをモデル地域に選定した動きも注視。せとうちDMO等と連携してスーパーヨットに関する情報収集や高付加価値旅行者へのアプローチ手法の研究など誘客に向けた取組を進めると回答した。

#観光政策・インバウンド誘致#高付加価値旅行者誘客#クルーズ観光プロモーション#観光立国推進基本計画#せとうちDMOとの連携#情報収集・アプローチ手法の研究
港湾整備・海洋観光 令和5年6月定例会

宇野港の県管理水域(温泉施設南側)を活用してスーパーヨットが係留できるバースや港湾施設を整備できないか?

質問要旨

宇野港の未利用の県管理水域(温泉施設南側)を使って、スーパーヨットが係留できるバースなどの港湾施設を整備して地域活性化や瀬戸内海クルーズ受入れを進められないか?

答弁 (土木部長(長尾俊彦))

利用頻度や対象船舶の特定、航行の安全確保など多くの課題があるため、まず課題整理を行い、地元関係者の意見も踏まえて整備手法を含め実現可能性を検討していくと回答した。

#港湾整備・海洋観光#スーパーヨット受入れ環境整備#係留バース整備#港湾計画の見直し#航行安全対策#利用頻度・需要調査
港湾整備・海洋観光 令和5年6月定例会

宇野港の県管理水域(温泉施設南側)を活用してスーパーヨットが係留できるバースや港湾施設を整備できないか?

質問要旨

宇野港の未利用の県管理水域(温泉施設南側)を使って、スーパーヨットが係留できるバースなどの港湾施設を整備して地域活性化や瀬戸内海クルーズ受入れを進められないか?

答弁 (土木部長(長尾俊彦))

利用頻度や対象船舶の特定、航行の安全確保など多くの課題があるため、まず課題整理を行い、地元関係者の意見も踏まえて整備手法を含め実現可能性を検討していくと回答した。

#港湾整備・海洋観光#スーパーヨット受入れ環境整備#係留バース整備#港湾計画の見直し#航行安全対策#利用頻度・需要調査
観光政策・インバウンド誘致 令和5年6月定例会

岡山県は瀬戸内海クルーズやスーパーヨットを活用して高付加価値旅行者をどう誘致・プロモーションしていくのか?

質問要旨

岡山県は、瀬戸内海の景観やアクセスの強みを生かして、スーパーヨットや瀬戸内海クルーズを通じて高付加価値旅行者をどのように誘致・プロモーションしていくのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

瀬戸内海の魅力を積極的に発信するとし、国が瀬戸内エリアをモデル地域に選定した動きも注視。せとうちDMO等と連携してスーパーヨットに関する情報収集や高付加価値旅行者へのアプローチ手法の研究など誘客に向けた取組を進めると回答した。

#観光政策・インバウンド誘致#高付加価値旅行者誘客#クルーズ観光プロモーション#観光立国推進基本計画#せとうちDMOとの連携#情報収集・アプローチ手法の研究
観光振興・誘致会議 令和5年6月定例会

第2回スーパーヨット誘致拡大会議を宇野港で開催することを県は支援・調整できないか?

質問要旨

第2回スーパーヨット誘致拡大会議を宇野港で開催し、全国の自治体との情報共有や誘致ノウハウの醸成を図れないか?県として開催支援や連携を進められないか?

答弁 (土木部長(長尾俊彦))

宇野港での大会開催検討の話は初耳であり、まずは地元自治体や関係者の合意形成が必要。具体的な話があれば県として相談に応じる考えを示した。

#観光振興・誘致会議#スーパーヨット誘致拡大会議開催#自治体間連携#地域振興イベント支援#情報共有・ノウハウ普及
財政・公民連携 令和5年6月定例会

児島観光港の整備で民間事業者の予算など民間資金を活用して整備することは可能ですか?

質問要旨

児島観光港の整備に際して、県だけでなく民間の資金や事業費を活用するなど、様々な整備手法を含めた総合的な検討を行えるかを問う。

答弁 (土木部長 長尾俊彦)

整備手法に関わる事項として、民間資金活用を含めた実現可能性や整備手法を検討していく考えを示した。

#財政・公民連携#民間資金活用#整備手法#PFI#公民連携#予算#児島観光港
港湾整備 令和5年6月定例会

児島観光港の施設計画でスーパーヨットや100フィート級などの大型ヨットに対応する桟橋やバースを設けることはできますか?

質問要旨

児島観光港で来訪する大型ヨットの増加を見越して、桟橋やバースの規模・配置(例:浮き桟橋や複数艇が尻付けできる方式)を施設計画に反映し、大型船の安全確保ができる設計にできるかを問う。

答弁 (土木部長 長尾俊彦)

スーパーヨットの利用に注目していく考えを示した。現在は延長29メートルの桟橋を3本計画中であり、大型船対応とする場合は港内の他船との関連で安全性やレイアウトの検討が必要であるため、実現可能性を検討していく、との答弁。

#港湾整備#施設計画#桟橋#バース#スーパーヨット#ヨットハーバー#大型船対応#浮き桟橋#児島観光港
港湾整備 令和5年6月定例会

児島観光港の施設計画でスーパーヨットや100フィート級などの大型ヨットに対応する桟橋やバースを設けることはできますか?

質問要旨

児島観光港で来訪する大型ヨットの増加を見越して、桟橋やバースの規模・配置(例:浮き桟橋や複数艇が尻付けできる方式)を施設計画に反映し、大型船の安全確保ができる設計にできるかを問う。

答弁 (土木部長 長尾俊彦)

スーパーヨットの利用に注目していく考えを示した。現在は延長29メートルの桟橋を3本計画中であり、大型船対応とする場合は港内の他船との関連で安全性やレイアウトの検討が必要であるため、実現可能性を検討していく、との答弁。

#港湾整備#施設計画#桟橋#バース#スーパーヨット#ヨットハーバー#大型船対応#浮き桟橋#児島観光港
財政・公民連携 令和5年6月定例会

児島観光港の整備で民間事業者の予算など民間資金を活用して整備することは可能ですか?

質問要旨

児島観光港の整備に際して、県だけでなく民間の資金や事業費を活用するなど、様々な整備手法を含めた総合的な検討を行えるかを問う。

答弁 (土木部長 長尾俊彦)

整備手法に関わる事項として、民間資金活用を含めた実現可能性や整備手法を検討していく考えを示した。

#財政・公民連携#民間資金活用#整備手法#PFI#公民連携#予算#児島観光港
観光振興 令和5年6月定例会

瀬戸内海をモデル地区とした高付加価値旅行者(ビジネスジェット利用など)を積極的に誘致・プロモーションできないか?

質問要旨

瀬戸内海がモデル地区に選定された機会を活かし、ビジネスジェットで来る高付加価値旅行者向けの企画やトップセールスを強化して集客できないかと問うている。

答弁 (知事)

富裕層・高付加価値旅行者の需要を取り込むことは地域活性化に重要と認めつつ、彼らは要求水準が高いため、単に実施するだけでは集客できないとして、慎重かつ入念な作戦を立てていきたいと述べた(具体策の提示はなし)。

#観光振興#高付加価値旅行者誘致#プロモーション(トップセールス)#モデル地区(瀬戸内海)
港湾振興・観光振興 令和5年6月定例会

宇野港(宇野)へスーパーヨットを誘致するために、実物を見せる機会や行政の協力をどう実行するのか?

質問要旨

スーパーヨットを実際に見てもらう機会を産業界と作り、岡山で適地があれば宇野での誘致に行政はどのように協力するのかを求めている。

答弁 (知事)

富裕層やスーパーヨット需要を取り込む重要性は認識しており、目の肥えた顧客向けにしっかり戦略を練る必要があると述べた。一方で、特定の港(宇野等)への具体的な即時の約束や詳細な手順については示されていない。

#港湾振興・観光振興#スーパーヨット誘致#誘致会議#港湾誘致支援#宇野港
港湾振興・観光振興 令和5年6月定例会

宇野港(宇野)へスーパーヨットを誘致するために、実物を見せる機会や行政の協力をどう実行するのか?

質問要旨

スーパーヨットを実際に見てもらう機会を産業界と作り、岡山で適地があれば宇野での誘致に行政はどのように協力するのかを求めている。

答弁 (知事)

富裕層やスーパーヨット需要を取り込む重要性は認識しており、目の肥えた顧客向けにしっかり戦略を練る必要があると述べた。一方で、特定の港(宇野等)への具体的な即時の約束や詳細な手順については示されていない。

#港湾振興・観光振興#スーパーヨット誘致#誘致会議#港湾誘致支援#宇野港
観光振興 令和5年6月定例会

瀬戸内海をモデル地区とした高付加価値旅行者(ビジネスジェット利用など)を積極的に誘致・プロモーションできないか?

質問要旨

瀬戸内海がモデル地区に選定された機会を活かし、ビジネスジェットで来る高付加価値旅行者向けの企画やトップセールスを強化して集客できないかと問うている。

答弁 (知事)

富裕層・高付加価値旅行者の需要を取り込むことは地域活性化に重要と認めつつ、彼らは要求水準が高いため、単に実施するだけでは集客できないとして、慎重かつ入念な作戦を立てていきたいと述べた(具体策の提示はなし)。

#観光振興#高付加価値旅行者誘致#プロモーション(トップセールス)#モデル地区(瀬戸内海)
観光振興 令和5年11月定例会

タンチョウを岡山ならではの観光コンテンツとして、もっと積極的に活用できませんか?

質問要旨

観光部局としてタンチョウをどのように観光コンテンツと認識しているか、さらに活用の可能性をどう考えているかを問う。

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

タンチョウは希少性や歴史性から岡山ならではの魅力ある観光コンテンツと認識。ウェブやSNS、広報資材のデザインに活用し、訪日外国人向け素材として海外プロモーションにも積極的に取り入れて認知度を高めていきたいと説明した。

#観光振興#観光資源活用#プロモーション#SNS発信#海外誘客
自然保護・動物管理 令和5年11月定例会

県の「タンチョウ将来構想」は現在どこまで進んでいますか?有精卵の廃棄や繁殖方針、野外放鳥の可否はどうなっていますか?

質問要旨

県の将来構想で掲げた野外飼育や施設整備の経過・現状、繁殖で生じている有精卵の廃棄や高齢化への対応、野外放鳥の可否について説明を求める。

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

将来構想では100羽程度の野外飼育を目標に自然保護センターを拠点とし総社市等にサブセンターを配置する計画があったが、国から本県が本来の生息地ではないため野外放鳥は生態系に影響を与える恐れがあるとして認められないとの見解が示され、現在は各施設内で飼育していると説明。県としては環境学習素材として飼育の意義を持ち、適正な飼育数で計画的に個体数を維持する方針であり、小中学生の課外学習活用強化や散策機会の増加など活用策を検討していくと述べた。

#自然保護・動物管理#タンチョウ将来構想#野外飼育#飼育数維持#繁殖管理#岡山県自然保護センター
公園管理・動物飼育 令和5年11月定例会

岡山後楽園でのタンチョウの園内散策が年間12回に限定されているのはなぜですか?回数を増やせませんか?

質問要旨

後楽園で行うタンチョウのケージ外散策が年間12回に制限されている根拠と、安全面や運営面から回数を増やせないかを問う。

答弁 (土木部長(長尾俊彦))

タンチョウが外の環境に慣れすぎると飼育員の指示に従わず安全確保が難しくなる点や、産卵期など散策できない時期があることなどの制約があり、これまで段階的に回数を増やして現在12回に至っていると説明した。

#公園管理・動物飼育#園内散策#タンチョウ飼育管理#展示運営
自然保護・観光振興 令和5年11月定例会

和気の自然保護センターで飼育しているタンチョウを観光資源や環境教育にもっと活用できないか?

質問要旨

和気にある自然保護センターで保護・飼育しているタンチョウ(現在56羽)について、教育目的だけでなく観光コンテンツや後楽園などと県全体で連携してもっと有効活用できないか。平成14年の『タンチョウ将来構想』は頓挫しているが、野外放逐の是非や飼育コスト、鳥のストレスを踏まえて部局間で活用方針を見直せないか?

答弁 (環境文化部長(大熊重行君))

タンチョウは観光コンテンツとしての魅力があると認めつつも、非常にナーバスで人目にさらされることによるストレスや消耗が懸念されるため、無理に公開や放逐はしない判断である。現在は自然保護センターで個体数をある程度維持しつつ、ふ化を徐々に進めている。観光部局とも連携して県の象徴として県外・海外に発信できるよう、全庁的な連携の在り方について今後検討していきたいとのこと。

#自然保護・観光振興#タンチョウ将来構想#タンチョウの保護・飼育#自然保護センター運営#観光コンテンツ開発#環境教育(愛鳥意識向上)#部局間連携#施設維持費・維持コスト#岡山県自然保護センター
空港政策・地域振興 令和5年11月定例会

岡南飛行場は将来を見据えた中長期の運営(グランドデザイン)を作り、計画的に事業展開できないか?

質問要旨

岡南飛行場は小型機専用で市街地に近く地域に親しまれている。岡山桃太郎空港のように20年程度を見据えた中長期のグランドデザインを策定し、計画的に事業展開して拠点性と地域経済への波及を高められないか?

答弁 (知事(伊原木 隆太))

岡南飛行場の特性(中四国で唯一の小型機専用、都市近接)を生かし、操縦士養成施設や航空関連事業者の誘致で拠点性を高め、地域経済や賑わい創出を図ってきた。今後も地域と連携しつつ、航空関連を取り巻く情勢を踏まえ幅広く活用可能性を検討していく考えを示した。

#空港政策・地域振興#岡南飛行場#グランドデザイン#中長期構想#空港運営戦略#岡山桃太郎空港 空港づくり基本構想
アドバンスドエアモビリティ(AAM)・交通政策 令和5年11月定例会

岡南飛行場をeVTOLの実証飛行やバーティポートの研究フィールドとして利活用できないか?

質問要旨

岡南飛行場は、eVTOL(空飛ぶクルマ)やバーティポートの研究・実証に関心を示す企業の受け皿になり得る。実証飛行に向けた課題整理の状況や、バーティポート研究フィールドとしての利活用方針はどうなっているか?

答弁 (県民生活部長(浮田信太郎))

現時点で岡南飛行場におけるeVTOLの実証フライトに関する課題整理を進めている。実証飛行が可能になれば、次の段階としてバーティポートの研究フィールドとしての利活用も視野に入れる考えであると回答した。

#アドバンスドエアモビリティ(AAM)・交通政策#eVTOL#アドバンスドエアモビリティ#バーティポート#実証フライト#型式証明#岡南飛行場
交通・航空政策 令和5年11月定例会

岡南飛行場を将来にわたって有効活用するために、本庁の航空企画推進課や企業誘致部局が主導して長期的な戦略を策定し、知事がリーダーシップをとって進めてくれないか?

質問要旨

現場の管理事務所が日常管理に追われ、所長らに航空行政のキャリアがないため長期構想を練る余裕が乏しい。だから本庁(航空企画推進課)や企業誘致部局が前面に出て、知事のリーダーシップで10年・20年を見据えた有効活用策を作るべきだと問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

本庁が「大きな絵」を描くべきだという点には同意する一方で、5年〜10年の具体的な計画を固定的に立てることには懐疑的だと回答。技術や利用形態が短期間で変わる可能性が高いため、土地を一度住宅地化してしまうと復活できないことを踏まえ、飛行場としての用地を確保しつつ、小型機やプライベートジェット、将来的な空飛ぶクルマなど多様な機体に対応できる柔軟な活用を目指したいと述べた。

#交通・航空政策#岡南飛行場の運営管理#航空企画推進課(本庁)#企業誘致(産業労働部)#バーティポート等の新型航空モビリティ対応#小型機専用飛行場の有効活用#岡南飛行場
港湾・観光振興 令和5年11月定例会

公共ビジターバースで外国船籍のスーパーヨットを長期間受け入れるために、係留期間や料金の特別ルールを設けられないか?

質問要旨

児島観光港などの公共ビジターバースは外国船籍のスーパーヨットを想定した長期係留や特別料金の規定がないが、瀬戸内海でスーパーヨットを受け入れるために、係留期間や料金の特別ルールを設定したり、兵庫県などと情報共有して見直しを進められないか?

答弁 (土木部長(長尾俊彦))

児島観光港は公共のビジターバースのため現時点で外国船籍向けの特別な係留期間・料金は設定していない。今後見直しを行う際には、兵庫県など類似の公共バースを持つ自治体からの情報収集を行い検討していきたい、という方針を示した。

#港湾・観光振興#ビジターバース#係留期間#係留料金#外国船籍#スーパーヨット#チャーター事業#ルールづくり#自治体間情報共有
観光振興・国際展開 令和5年11月定例会

宇野港や瀬戸内海を海外のクルーズ・ボートショーで直接PRしてスーパーヨット誘致を強化できないか?

質問要旨

宇野港・瀬戸内海の魅力やスーパーヨット誘致を進めるために、フォートローダーデールやマイアミ、地中海やアジアの国際ボートショーやクルーズ関連エキスポに出展して直接PRできないか?またせとうちDMOの取組で国際的なプロモーションを強化できないか?

答弁 (土木部長(長尾俊彦))

国内のツーリズムEXPO等には出展して宇野港の魅力発信を行っているが、海外エキスポへの直接出展は考えていない。ただし、米国でのクルーズイベントでは情報誌等でPRを続け、海外エージェント向けの国内でのポートセールスも継続して行う。世界的なボートショーでの瀬戸内海ブース設置までは行わないが、国内ボートショーで宇野港ブースを設ける可能性については検討する、との回答だった。

#観光振興・国際展開#海外エキスポ出展#ボートショー#ポートセールス#クルーズ客船誘致#情報発信#せとうちDMO#インバウンド戦略#マスタープラン#宇野港
観光振興・インバウンド 令和5年11月定例会

岡山県は海外のツーリズムEXPO等に出展して宇野港や瀬戸内海を直接海外にPRしないのか?

質問要旨

岡山県は海外のツーリズムEXPO(例:フォートローダーデール等)に出展して、宇野港や瀬戸内海を海外の旅行代理店やクルーズ関係者に直接PRできないのか?(隣県・香川県がジャパンブース内でスペースを確保している事例があるのに岡山は未対応なのはなぜか?)

答弁 (土木部長(長尾俊彦))

瀬戸内海や岡山の魅力発信は重要と認識しており、現状は「クルーズせとうち」のメンバー港とともに、ツーリズムEXPOジャパンや神戸の客船フェスタなど国内でのプロモーションを行っている。海外エキスポ出展については、まず出展実績のある団体から効果等の情報収集を行い、その上で宇野港の魅力発信のあり方を研究していきたい、という姿勢を示した。

#観光振興・インバウンド#海外エキスポ出展#インバウンドプロモーション#クルーズ誘致#宇野港PR#宇野港
観光振興・行政連携 令和5年11月定例会

岡山県は観光部局と連携して本気でインバウンド(世界のクルーザー・スーパーヨット)誘致に取り組めるか?

質問要旨

岡山県は土木部だけでなく観光部局と連携して、本気で世界のクルーザーやスーパーヨットを宇野港に呼び込むための海外プロモーションや誘致策を進められるか?

答弁 (土木部長(長尾俊彦))

瀬戸内海の魅力発信は重要とし、現状はクルーズせとうち等で国内プロモーションを行っている。観光部局とどう連携して海外展開するかについては、まず出展経験のある団体から情報収集を行い、その結果を踏まえて研究・検討していく考えを示した。

#観光振興・行政連携#部局連携#インバウンド戦略#クルーズ・スーパーヨット誘致#国際プロモーション
産業振興・地域産業 令和5年11月定例会

岡山県はスタートアップ支援を強化して、地域からユニコーン級の急成長企業を創出できないか?

質問要旨

岡山県は既存の取り組み(ももスタ、ベンチャーマーケット等)だけでなく、県独自のスタートアップ支援策を強化して、地域課題解決や地域活性化につながる急成長企業(ユニコーン級)を誘致・育成できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は研究環境を有するORICを中核に、支援機関と連携して資金調達や販路開拓など成長段階に応じた支援を行っていると説明。スタートアップ支援はインキュベーターや投資家、行政がそれぞれの特色を生かして独自性を持って取り組むことが有効であり、『ももスタ』のような独自の活動により成果を期待したいと述べた。

#産業振興・地域産業#スタートアップ支援#ももたろう・スタートアップカフェ(ももスタ)#ベンチャーマーケット岡山#SetouchiStartups#岡山大学起業部#J-Startup#J-Startup WEST#エンジェル税制#BLAST SETOUCHI
産業振興・地域経済交流 令和5年11月定例会

岡山県はCIC Tokyoのイノベーションコミュニティーに参画して、首都圏や海外の投資家・企業とのつながりを強められないか?

質問要旨

岡山県はCIC Tokyoに参画して、国内外のスタートアップ・投資家とのネットワークや岡山への誘致機能を得られないか?参画の意義や効果をどう考えているか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

CIC Tokyoは国内外の企業や投資家が集まる拠点であり、参画自治体では支援や情報発信、首都圏の企業誘致拠点として活用する事例がある。県としてはスタートアップの支援ニーズや参画による事業効果を勘案し、参画の必要性について検討していくと回答した。

#産業振興・地域経済交流#CIC Tokyo#イノベーションコミュニティー#スタートアップ支援#自治体の首都圏拠点参画
産業振興(スタートアップ支援) 令和5年11月定例会

CIC Tokyoという拠点を知事のトップセールスでどう活用して岡山のスタートアップを東京の資本とつなげられるか?

質問要旨

CIC Tokyoという拠点に知事が岡山のスタートアップを連れて行き、ピッチやPRで東京の投資家・海外の資本につなぐトップセールスをどのように実施できるか?

答弁 (知事)

CICを良いコミュニティと評価し、県として積極的に関わっていきたいと表明した。県庁が前面に出ることにこだわらず、重要なのはスタートアップが成長しやすい生態系を作ることであり、CIC活用には前向きであると述べた。

#産業振興(スタートアップ支援)#CIC Tokyo活用#スタートアップ支援#トップセールス
行政運営・産業振興 令和5年11月定例会

岡山県庁本体はスタートアップ支援でどれだけ前面に出るべきか?(財団委託との役割分担はどうあるべきか)

質問要旨

岡山県庁本体がスタートアップ支援に前面に出て主導すべきか、それとも産業振興財団などに委託して進める形で十分か?

答弁 (知事)

知事は本庁が前に出るかどうかを重視しておらず、財団が行っても価値は変わらないと説明。スタートアップは公的資金で育つものではなく、県が過度に目立つことを目的にする必要はないと述べた。

#行政運営・産業振興#岡山県庁の役割#産業振興財団委託#公的支援のあり方#県庁通り
金融支援・人材育成 令和5年11月定例会

岡山でベンチャーキャピタルや経験豊富なメンターをどう増やせるか?

質問要旨

岡山ではアーリーステージに投資するVCや、経営経験のあるアドバイザー(メンター)が不足している。これらをどう呼び込み・育ててスタートアップの成長を支援するか?

答弁 (知事)

知事は地域におけるVC不足を認識しており、VCを呼び込むか既存のVCを育てる取り組みを進めていると述べた。加えて、経験豊富なアドバイザーによる助言が落とし穴を避ける上で重要だと強調した。

#金融支援・人材育成#ベンチャーキャピタル育成#メンタリング支援#スタートアップ生態系
教育(産業教育・キャリア教育) 令和6年6月定例会

高校生ビジネスアイデアコンテストの評価と情報発信

質問要旨

高校生ビジネスアイデアコンテストで全国大会に進んだ津山商業高校・岡山東商業高校・笠岡商業高校の成果を、県教育委員会はどのように評価し、具体的にどのような情報発信をして県内の他の商業高校の参加意欲や生徒の挑戦意欲を高めるのか?

答弁 (教育長(中村正芳))

県教委は3校の提案を斬新で意欲的なものと評価しており、商業高校の全国的な実績も含めて誇らしく受け止めている。大会情報は全高校に周知するとしており、昨年度の岡山勢の活躍を情報提供し参加を呼びかける方針。加えて高校生向け情報発信サイトを新設し結果を掲載、学校を通じた周知やSNSも活用して今後も積極的に発信していく、との答弁であった。

#教育(産業教育・キャリア教育)#高校生ビジネスアイデアコンテスト#全国産業教育フェア#県教育委員会の情報発信#商業高校の産業教育・キャリア教育#岡山県立津山商業高等学校#岡山県立岡山東商業高等学校#岡山県立笠岡商業高等学校
防災・救助 令和6年6月定例会

遭難者発見システムを県で導入して山や瀬戸内海での遭難者を早期発見できるようにできないか?

質問要旨

遭難者発見システムを県で導入し、発信機を所持する登山者や海上利用者をヘリやドローンの受信機で捕捉して、例えば大山や瀬戸内海での遭難を早く見つけられるように導入・実証できないか?また、消防・警察の航空隊への取扱説明や運用検討は進められないか?

答弁 (危機管理監、警察本部長)

両者とも当該システムが遭難者の早期発見につながる仕組みであることを認識しており、他自治体の導入事例や航空隊員等の意見を参考にしながら、捜索活動に活用できる機器やシステムの機能・効果等について今後研究(検討)していくと述べた。

#防災・救助#遭難者発見システム#発信機(ビーコン)#受信機(ヘリ・ドローン搭載)#消防防災航空隊運用#警察航空隊運用#実証実験・導入検証
消防・救急体制 令和6年6月定例会

消防防災ヘリの運航に関わる地上支援を担う消防職員や消防団員が、訓練で搭乗や実務参加する機会を設けて運用理解を深められないか?

質問要旨

ヘリの離発着や救助で地上支援を行う消防職員・消防団員が、訓練で搭乗や実務参加することで、地域の理解と運用能力を高められないかを問うものです。

答弁 (危機管理監(中川担泰君))

ヘリ活動時の地上誘導などで消防職員・消防団の協力は不可欠であり、地域での有用性理解を深めるため、搭乗を含めた各種防災訓練への参加について今後検討していく旨の回答があった。

#消防・救急体制#消防防災ヘリコプター#消防職員訓練#消防団#離発着場#地上支援
防災・災害対策 令和6年6月定例会

消防防災ヘリコプターの訓練で今回どんな成果があり、どんな課題があったのか?能登半島地震の事例を踏まえ、より現実的な救助人数や物資輸送量を想定した訓練はできないか?

質問要旨

新庄村で実施した初回訓練はホイストによる救助1名、物資降下1回にとどまりました。能登半島地震の実態を踏まえ、救助人数や輸送物資量をより現実的に想定した訓練を行う必要はないかを問うものです。

答弁 (危機管理監(中川担泰君))

今回の訓練はホバーリング中の引上げや物資移送を含み、着陸できない地域での救助能力向上に有効で、住民の不安解消にもつながったと評価。天候で運航可否が左右されるため孤立集落では備蓄の重要性を再認識した。能登半島地震の事例を参考に、今後は様々な条件下での訓練を実施していくとのこと。

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広報・住民理解 令和6年6月定例会

消防防災航空隊の活動内容や能力をSNS等で分かりやすく広報して、県民の理解向上と航空隊員の士気向上を図れないか?

質問要旨

航空隊の活動や能力を県民に分かりやすく発信して、頼りになる身近な存在として認知を高め、隊員の士気も高められないかを問うものです。

答弁 (危機管理監(中川担泰君))

既に様々な広報媒体を活用しているが、航空隊の活動発信については既存のSNSアカウント「岡山県防災X」を活用して情報発信していきたいとの回答があった。

#広報・住民理解#消防防災航空隊#広報#SNS#岡山県防災X
防災・危機管理 令和6年6月定例会

既存ヘリポートを活用して着陸やホイストを含む多様な条件下での実地訓練を県は行ってくれますか?

質問要旨

県が倉敷真備の防災公園など自治体が整備した既存のヘリポートを積極的に活用して、着陸やホイストを含む実地の訓練を各地(平地・島しょ部・広域など)で具体的に検討・実施してくれますか?

答弁 (危機管理監(中川担泰))

ヘリの機動性・輸送力の重要性を認識しており、今回の新庄村訓練は着陸不能を想定したもの。日常的に様々な条件を想定した訓練を行っており、広い場所や島など多様な条件での訓練メニュー化を検討していきたいと回答。

#防災・危機管理#ヘリコプター訓練#ホイスト訓練#着陸訓練#ヘリポート活用#孤立集落対応訓練#消防防災ヘリ活用訓練
防災・危機管理 令和6年6月定例会

岡山県の離島にある非常用ヘリポートを含め、消防航空隊のヘリ訓練や地上誘導・消防職員の同乗訓練をもっと頻繁に行えないか?

質問要旨

離島にある非常用ヘリポートを含め、島嶼部での航空隊訓練を広範に実施し、地元消防団や消防職員が地上誘導や搭乗の経験を積めるように訓練の回数・機会を増やしてほしいという要望。

答弁 (危機管理監(過去の答弁))

消防職員等の搭乗機会については今後検討する旨の答弁があった。発言者はそれを踏まえ、島嶼部も含めた広範で実戦的な訓練の更なる検討を改めて要望した。

#防災・危機管理#消防航空隊訓練#ヘリポート運用#消防職員同乗訓練#離島防災訓練
広報・情報発信 令和6年6月定例会

消防航空隊の活動をInstagramや動画で日常的に発信して、隊員の士気向上や住民への認知を高められないか?

質問要旨

隊員が撮影・編集した親しみやすい動画や日常の活動発信を通じて、航空隊の活動を住民に広く知ってもらい、隊員の士気向上にもつなげてほしいという提案。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

情報発信が隊員の士気向上や防災施策に有効なことは認めるが、日々の出動や訓練の撮影が隊員に負担にならないか、専用アカウントで継続的にコンテンツを供給できるかを懸念。まずは既存の県の防災X等で発信を始め、状況を見ながらInstagram等の導入や専用アカウントの検討を進めると回答した。

#広報・情報発信#消防航空隊広報#SNS運用#インスタグラム運用#X(旧Twitter)#YouTube動画