渡辺 英気議員 顔写真

渡辺 英気

わたなべ ひでき
岡山県議会 自由民主党岡山県議団 倉敷市・都窪郡選挙区選出 8期
所属委員会: 環境文化保健子ども福祉委員会 決算特別委員会
公式HP: Webサイトを開く
🤖 AIによる活動特徴・注力分野
■注力分野: ・交通・インフラ整備 ・障がい者福祉 ・地域経済・観光振興 ■活動特徴: 渡辺議員は、交通インフラの整備や障がい者福祉に深く意欲を示し、特に地域住民、安全対策に強く配慮した発言が目立つ。地域の活性化や市町村連携を重視しつつ、透明性のある行政運営を求めている。
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💡 本会議での質問・政策トピック (7件)

道路交通・通学路安全 令和6年6月定例会

県道箕島高松線の4車線化で庄小学校・中学校の通学路がより危険にならないか?

質問要旨

県道箕島高松線の4車線化により大型車が増え、庄小学校・庄中学校の児童・生徒が通うこの狭い道路での通学の安全がさらに脅かされないか?交通量調査や箕島矢部線の早期整備、遺跡調査による遅延対策はどうするのか?

答弁 (土木部長(西澤洋行))

歩行者安全対策として張り出し歩道やグリーンベルトを設置するなど対応してきた。道路幅員が狭く大型車の擦れ違いや歩行者安全に課題があるため、本年度に現況把握のための交通量調査を実施する。調査結果を踏まえ、現道の課題を整理し倉敷市等と調整しながらしっかり検討を進める。

#道路交通・通学路安全#県道箕島高松線4車線化事業#都市計画道路箕島矢部線(整備計画)#道路交通量調査#通学路安全対策#遺跡・文化財調査による工期影響
スポーツ施設・公共施設整備 令和6年6月定例会

岡山市が単独で進める新アリーナ整備について県は事前説明を受けていたか?県は協力しないのか?

質問要旨

岡山市が国の補助を受けて単独で新アリーナを建設すると発表したが、県には事前の説明や協議があったのか?県はなぜ協力しないのか?また既存の総合グラウンド(シティライトスタジアム、ジップアリーナ等)やマスカットスタジアムの大型映像設備更新の優先度、建設事業費の市町村負担金の考え方はどうなっているのか?

答弁 (知事(伊原木隆太)・環境文化部長(大熊重行))

知事:新アリーナは経済団体の要請を受けて岡山市が検討してきたもので、市が独自に整備することに異論はない。整備後はジップアリーナ等との利用調整を含め連携・協力していきたい。建設事業費の負担金についても誠実に説明・協議してきており、今後も真摯に協議を続ける。環境文化部長:県は6月議会までに県が関与しないことを市に伝えており、市が単独で整備を判断して発表したと認識している。

#スポーツ施設・公共施設整備#新アリーナ整備#建設事業費の市町村負担金#施設運営(民間運営)#大型映像設備(スタジアム更新)#アリーナ間の利用調整・運営連携
市町村連携・ガバナンス 令和6年6月定例会

倉敷市との連携を強め、倉敷市長と常に連絡を取り合って県政を前に進められるか?

質問要旨

中核市である倉敷市とは常に連絡を取り合い、連携を強化して県全体の活性化や問題解決を進められるよう、倉敷市長との関係を密にしていただけますか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

これまでトップミーティングで率直な意見交換を行うなど各市町村長と意思疎通を図ってきた。個別の市長との対応は情勢に応じて判断するが、今後も様々な場面を活用してコミュニケーションを図り、緊密に連携しながら県政を推進していきたい。

#市町村連携・ガバナンス#市町村間連携・協働#トップミーティングによる首長間の意思疎通
鉄道・都市計画 令和6年6月定例会

JR山陽本線等倉敷駅付近の連続立体交差事業はどのように費用対効果を再評価し事業化に進めるのか?

質問要旨

JR山陽本線等倉敷駅付近の連続立体交差事業について、事業化前の再評価でどのように費用対効果を確定し、案決定後に鉄道事業者等と費用や代替案の協議を進められるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

現在は事業化前の準備・計画段階として再評価を進めており、費用対効果を確定する案の決定に向け市と協議している。案決定後は鉄道事業者等と費用の協議を進めるとともに、代替案立案や社会経済情勢の変化も検討していく。市と十分連携しつつ検討を続ける意向である。

#鉄道・都市計画#JR山陽本線等倉敷駅付近連続立体交差事業#事業化前の準備・再評価#費用対効果の確定#代替案の検討
交通インフラ・都市計画 令和6年6月定例会

駅の高架事業は関係市長と協力して早期に進められるか?

質問要旨

県として駅の高架事業を早期に進めるため、伊東市長など関係する市長と連携して協力し、事業を加速してくれるか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

岡山市長とは条件が整えば必要に応じて会う用意があり、今後も必要に応じて意見交換・情報交換を行いたいと述べた。倉敷市長とは従来から良好な関係を維持するとした(駅高架に関する具体的な方針は示されていない)。

#交通インフラ・都市計画#駅の高架事業#都市交通整備#首長間連携
公共施設整備・財政 令和6年6月定例会

岡山市が計画するサッカー多目的アリーナへの県の助成や建設工事負担金の扱いは公平か?

質問要旨

岡山市が建設するサッカー多目的アリーナに対する県の助成や岡山市の建設工事負担金の扱いは、倉敷市など他の市と同じ基準で公平に行われているのか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

条件が整えば必要に応じて岡山市長と会う用意があり、1年前からその姿勢を示している。今後も必要に応じて意見交換・情報交換を続けたいと述べた。倉敷市長とはもともと良好な関係にあるとして、引き続き関係を維持したいとした。

#公共施設整備・財政#アリーナ整備助成#建設工事負担金#公共施設整備
県市関係・広報 令和6年6月定例会

県知事は岡山市長(大森市長)と直接面会して県と市が仲が良いことを示してくれるか?

質問要旨

県知事は大森岡山市長と直接面会して対話を行い、『県と市は仲が悪くない』と県民に示すために行動してくれるか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

岡山市長とは条件が整えば必要に応じて会う用意があり、1年前からその方針を示している。今後も必要に応じて意見交換・情報交換を行いたいとした。

#県市関係・広報#首長間面会#県市連携#広報・説明