上田 勝義議員 顔写真

上田 勝義

うえだ かつよし
岡山県議会 自由民主党岡山県議団 井原市・小田郡選挙区選出 4期
所属委員会: 農林水産委員会
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🤖 AIによる活動特徴・注力分野
■注力分野: ・児童福祉・教育 ・農林水産業 ・地域振興・文化 ■活動特徴: 上田議員は、児童福祉と教育に力を入れる一方、農林水産業の振興や地域文化の発展にも注力している。質問姿勢は現実的で、具体的な事例を交えて議論を深める。
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💡 本会議での質問・政策トピック (697件)

移住・関係人口 令和3年6月定例会

関係人口創出で首都圏などへの発信や受け皿づくりは?

質問要旨

関係人口を創出するため、県は首都圏での企業訪問やセミナー、ワーケーション受入れや地域とつなぐ人材育成をどう進めるのか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

地域に関心のある人と住民をマッチングする仕組みを支援し、首都圏での企業訪問やセミナー実施、ワーケーション受入れ準備、人材育成を進めて関係人口の創出と地域との関わり深化を図るとした。

#移住・関係人口#関係人口創出#ワーケーション#人材育成#交流イベント
観光振興 令和3年6月定例会

観光振興でコロナ後の需要回復をどう図るか?

質問要旨

コロナ収束後を見据え、県ならではの観光素材(蒜山スターウオッチングやデジタルスタンプラリー等)で滞在時間延長や観光消費額の回復をどう図るのか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

自然や歴史等と新しい旅のニーズを掛け合わせ付加価値の高い観光素材を開発し、蒜山スターウオッチングやデジタルスタンプラリー等をJRと連携して発信。デジタルマーケティングで最適ターゲットを検証し、DC本番に向け戦略的にプロモーションを展開する方針を示した。

#観光振興#プレキャンペーン#デジタルマーケティング#宿泊キャンペーン
防災・避難 令和3年6月定例会

避難情報や避難行動要支援者の避難確保はどう図るか?

質問要旨

避難情報の意味や取るべき行動、避難行動要支援者の避難確保について、県はどう周知・支援して実際の避難行動の確保を図るのか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

広報や防災セミナー、自主防災リーダー研修等で周知を図るほか、市町村へ法改正の趣旨に基づく情報提供を行い、総合防災情報システムで分かりやすく提供。個別避難計画の作成支援や福祉関係者と連携した研修を強化し、住民の適切な避難行動確保に努めると説明した。

#防災・避難#避難情報#避難行動要支援者#総合防災情報システム#個別避難計画
雇用政策・労働支援 令和3年6月定例会

在籍型出向を中小企業にどう普及させるか?

質問要旨

在籍型出向は県内中小企業では浸透が限られているが、県はどのように周知・普及し、送り出し・受け入れ企業を掘り起こして支援するのか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

まず意義や支援制度を広く知ってもらうため、説明会で好事例を紹介し、経済団体を通じた周知や相談窓口の設置、マッチング会開催などでノウハウを横展開し、国の専門機関と連携して企業ニーズに応じた支援を進めるとした。

#雇用政策・労働支援#在籍型出向#雇用維持支援#マッチング支援#相談窓口
経済支援・中小企業支援 令和3年6月定例会

幅広い業種への事業者支援と周知はどうするか?

質問要旨

飲食・小売・製造・農林水産など幅広い業種の事業者に対し、支援策の内容を分かりやすく周知し、地域経済回復に向けどのように支援を行うのか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

資金繰り支援や支援金給付は継続するとともに、設備導入や人材育成などデジタル化対応やオンライン商談・EC活用による販路開拓、宿泊キャンペーンなどコロナ後を見据えた取組を強化し、関係機関と連携して支援策の周知をきめ細かく行うとした。

#経済支援・中小企業支援#融資制度#支援金給付#デジタル化支援#販路開拓支援#宿泊キャンペーン
河川・治水 令和3年6月定例会

河川の防災・減災をどう強化するか?

質問要旨

激甚化する水害に対し、県は一級・二級水系それぞれで流域全体の対策(ハード・ソフト)をどのように進めるのか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

一級水系は水系ごとのプロジェクトで関係者と協働して実効性のある対策を実施し、二級水系は県主導で関係機関の協議会を設置してプロジェクト策定を進めるなど、ハード・ソフト一体で流域治水に取り組むとした。

#河川・治水#流域治水#堤防整備#河道掘削#水害リスク情報
感染症対策・公衆衛生 令和3年6月定例会

緊急事態宣言や飲食店への協力要請の効果は?

質問要旨

緊急事態宣言や飲食店への営業時間短縮等の協力要請は、岡山市中心部などでの人流や新規感染者数にどのような効果をもたらしたのか?今後どのように感染拡大防止に取り組むのか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

県独自の要請直後から夜間を中心に人流が急減し、その傾向は緊急事態宣言後も続いており、新規感染者数の減少につながっていると考えている。今後も行動変容や新しい生活様式の実践を県民に分かりやすく訴えていくとした。

#感染症対策・公衆衛生#緊急事態宣言#営業時間短縮要請#外出自粛#行動変容
医療提供体制 令和3年6月定例会

病床や宿泊療養施設は十分に確保できるか?

質問要旨

感染が再拡大した場合に備え、病床や宿泊療養施設は十分に確保できるのか?一般医療への影響をどう抑えながら柔軟に対応するのか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

感染状況や病状に応じて順次病床や宿泊療養施設、一時療養待機所を確保してきた。今後も感染状況と一般医療の両立を勘案して必要な病床・宿泊施設を確保するとともに、隔離解除後の入院管理を担う後方支援医療機関や転院支援の仕組みづくりを進め、限られた医療資源を効率的に運用する方針を示した。

#医療提供体制#病床確保#宿泊療養施設#一時療養待機所#医療資源配分
地方計画・総合戦略 令和3年6月定例会

第3次晴れの国おかやま生き活きプランの推進姿勢は?

質問要旨

第3次晴れの国おかやま生き活きプランは、人口減少やポストコロナの変化を踏まえて、県民に成果を実感させるためにどのように着実に推進されるのか?知事の決意はどうか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

第3次プランは人口減少やデジタル化、地方分散を踏まえた内容で、感染症対策を最優先にしつつ市町村等と連携して科学的根拠に基づく政策立案を意識して着実に推進し、『生き活き岡山』の実現に全力で取り組むとの決意を示した。

#地方計画・総合戦略#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#ポストコロナ政策#デジタル化#地方分散
農業・家畜衛生 令和3年6月定例会

豚熱(家畜伝染病)対策はどのように進めるか?

質問要旨

豚熱の発生予防として、県は養豚農家へのワクチン接種や野生イノシシへの対策(経口ワクチン散布等)をどのように進めるのか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

発生予防を重視して車両消毒等の指導を行い、隣県での感染を踏まえ出荷直前の豚等を除く全飼育豚へのワクチン接種を実施済み。今後は出生子豚への接種や野生イノシシへの経口ワクチン散布等に取り組むと説明した。

#農業・家畜衛生#豚熱対策#家畜伝染病予防#ワクチン接種#野生イノシシ対策
ワクチン接種・保健 令和3年6月定例会

市町村のワクチン接種を県はどう支援するか?

質問要旨

市町村が実施する高齢者等や一般向けのワクチン接種について、県は医療従事者や会場運営、予約枠の課題を含めてどのように支援し接種を加速するのか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

医療従事者の確保は国の予算措置や地元医師会との調整、県医師会の広域調整で対応してきた。ワクチン配分情報の不足という課題は国に伝え改善が進んだ。県営接種会場での接種推進も含め、市町村や関係機関と緊密に連携して支援を継続するとの説明だった。

#ワクチン接種・保健#ワクチン接種事業#県営接種会場#医療従事者確保#接種体制支援
地域公共交通 令和4年2月定例会

岡山県内を走るJR姫新線・因美線・芸備線などのローカル線は輸送密度が低下して維持が危ぶまれていますが、岡山県はこれら路線の維持にどのように関与して住民の日常的な移動手段を確保するのですか?

質問要旨

JR西日本の公表で岡山県内の複数路線が輸送密度2,000人未満に含まれ、利用減で路線維持が危機的。県は沿線自治体や事業者とどう連携して路線を守り、必要な移動手段を確保するのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は危機感を持っており、当初予算に市町村の鉄道利用促進策支援を計上。運行ダイヤ大幅減便時は沿線自治体と連携してJRへ要望を実施し、県内全市町村を対象とした利用促進の検討会議を立ち上げた。今後も県がリーダーシップを発揮して沿線自治体と協働してローカル鉄道の機能維持・向上に取り組む。併せて、広域バスや二次交通を含む公共交通ネットワーク活性化のため、来年度に県内全域のパーソントリップ調査を実施し、市町村や事業者と共同で分析、運行ルートの見直しや実証運行など具体的支援を行う方針を示した。

#地域公共交通#JR在来線#路線維持#鉄道利用促進策#パーソントリップ調査#バス路線再編#広域公共交通#二次交通#運行ダイヤ#公的支援#姫新線#因美線#芸備線
地域公共交通 令和4年2月定例会

岡山県内を走るJR姫新線・因美線・芸備線などのローカル線は輸送密度が低下して維持が危ぶまれていますが、岡山県はこれら路線の維持にどのように関与して住民の日常的な移動手段を確保するのですか?

質問要旨

JR西日本の公表で岡山県内の複数路線が輸送密度2,000人未満に含まれ、利用減で路線維持が危機的。県は沿線自治体や事業者とどう連携して路線を守り、必要な移動手段を確保するのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は危機感を持っており、当初予算に市町村の鉄道利用促進策支援を計上。運行ダイヤ大幅減便時は沿線自治体と連携してJRへ要望を実施し、県内全市町村を対象とした利用促進の検討会議を立ち上げた。今後も県がリーダーシップを発揮して沿線自治体と協働してローカル鉄道の機能維持・向上に取り組む。併せて、広域バスや二次交通を含む公共交通ネットワーク活性化のため、来年度に県内全域のパーソントリップ調査を実施し、市町村や事業者と共同で分析、運行ルートの見直しや実証運行など具体的支援を行う方針を示した。

#地域公共交通#JR在来線#路線維持#鉄道利用促進策#パーソントリップ調査#バス路線再編#広域公共交通#二次交通#運行ダイヤ#公的支援#姫新線#因美線#芸備線
交通政策 令和4年2月定例会

県内のJRローカル線(今回示された11路線)は、人口減少と収益性の低下で今後も維持できるのか?都市部と中山間地域で対応を分けるべきではないか?

質問要旨

JRの収益悪化を背景に、県内で示されている11路線などのローカル線をどう維持していくか。人口集積地と中山間地域では事情が異なるため、地域ごとに異なる対策を取る必要があるのではないかと問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

都市部と周辺部で構造が大きく異なること、JRが従来は稼げる路線や不動産収入等で補ってきたがその前提が崩れつつあることを認め、決定的な解決策は見いだせていないと述べた。基礎データを充実させるためパーソントリップ調査を実施して分析し、個別の改善策を検討していく考えを示した。

#交通政策#JR路線維持#ローカル線対策#減便・運行維持#地域公共交通政策#パーソントリップ調査#中山間地域振興
交通政策 令和4年2月定例会

県内のJRローカル線(今回示された11路線)は、人口減少と収益性の低下で今後も維持できるのか?都市部と中山間地域で対応を分けるべきではないか?

質問要旨

JRの収益悪化を背景に、県内で示されている11路線などのローカル線をどう維持していくか。人口集積地と中山間地域では事情が異なるため、地域ごとに異なる対策を取る必要があるのではないかと問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

都市部と周辺部で構造が大きく異なること、JRが従来は稼げる路線や不動産収入等で補ってきたがその前提が崩れつつあることを認め、決定的な解決策は見いだせていないと述べた。基礎データを充実させるためパーソントリップ調査を実施して分析し、個別の改善策を検討していく考えを示した。

#交通政策#JR路線維持#ローカル線対策#減便・運行維持#地域公共交通政策#パーソントリップ調査#中山間地域振興
地域交通・福祉交通 令和4年2月定例会

中山間地域で生活移動にドア・ツー・ドアが必要な住民のために、地元バス等と組み合わせたサービスを維持するための県の財政的支援はどう考えているか?

質問要旨

中山間地域では停留所までの移動が困難でドア・ツー・ドア型の移動ニーズが高まっている中、バス等と組み合わせた交通サービスをどう維持し、県としてどのような財政支援を行うつもりかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

ドア・ツー・ドアの重要性やサービス組合せの必要性を認める一方で、自家用車やタクシーとの比較、実際の利用者数による費用対効果を慎重に見極める必要があると述べた。誰が費用を負担するかを含めて総合的に検討すべき重大な課題であり、簡単には結論づけられないとの見解を示した。

#地域交通・福祉交通#地域公共交通維持#ドア・ツー・ドア交通#補助金#交通サービス統合#運行支援
公共交通政策 令和4年2月定例会

井原鉄道などの鉄道はなぜバスより1km当たりの運営費が高く、上下分離にすると自治体の財政負担が大きくなるのか?

質問要旨

国土交通省のデータで鉄道の1km当たり営業費用がバスの約10倍になっていることを示し、線路維持など固定費の高い鉄道を上下分離(自治体が費用負担)にすると地元自治体の負担が膨らむが、将来にわたってその負担をどう考えるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

データ値は前提によって変動する可能性があるが、鉄道は線路維持など固定費が高く安全基準も厳格で、人口集中地域では有利になる一方で地方ではコスト負担が重くなる点を認めた。バスやタクシーは利用人数によって費用対効果が変わるため、誰が費用を負担するかや利用見込みを踏まえて総合的に検討する必要があると述べ、重大で複雑な課題として慎重に検討する考えを示した。

#公共交通政策#上下分離#鉄道維持費#公共交通運営コスト#路線維持
公共交通政策 令和4年2月定例会

井原鉄道などの鉄道はなぜバスより1km当たりの運営費が高く、上下分離にすると自治体の財政負担が大きくなるのか?

質問要旨

国土交通省のデータで鉄道の1km当たり営業費用がバスの約10倍になっていることを示し、線路維持など固定費の高い鉄道を上下分離(自治体が費用負担)にすると地元自治体の負担が膨らむが、将来にわたってその負担をどう考えるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

データ値は前提によって変動する可能性があるが、鉄道は線路維持など固定費が高く安全基準も厳格で、人口集中地域では有利になる一方で地方ではコスト負担が重くなる点を認めた。バスやタクシーは利用人数によって費用対効果が変わるため、誰が費用を負担するかや利用見込みを踏まえて総合的に検討する必要があると述べ、重大で複雑な課題として慎重に検討する考えを示した。

#公共交通政策#上下分離#鉄道維持費#公共交通運営コスト#路線維持
地域交通・福祉交通 令和4年2月定例会

中山間地域で生活移動にドア・ツー・ドアが必要な住民のために、地元バス等と組み合わせたサービスを維持するための県の財政的支援はどう考えているか?

質問要旨

中山間地域では停留所までの移動が困難でドア・ツー・ドア型の移動ニーズが高まっている中、バス等と組み合わせた交通サービスをどう維持し、県としてどのような財政支援を行うつもりかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

ドア・ツー・ドアの重要性やサービス組合せの必要性を認める一方で、自家用車やタクシーとの比較、実際の利用者数による費用対効果を慎重に見極める必要があると述べた。誰が費用を負担するかを含めて総合的に検討すべき重大な課題であり、簡単には結論づけられないとの見解を示した。

#地域交通・福祉交通#地域公共交通維持#ドア・ツー・ドア交通#補助金#交通サービス統合#運行支援
教育 令和4年2月定例会

成年年齢引下げで高校生への契約被害防止や飲酒・喫煙の周知はどう行うか?

質問要旨

成年年齢が18歳に引き下げられることで、県立高校の同級生に成人と未成年が混在する状況を踏まえ、契約被害の未然防止や飲酒・喫煙の年齢制限の周知を学校現場でどう行うのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県教委は国作成の消費者教育教材を県立高校の全生徒に配付し、公民科や家庭科で活用して消費者被害防止を図る。飲酒・喫煙については従来どおり20歳未満は禁止であり、保健体育の授業等で健康影響を含めて指導していると説明した。さらに、法改正で契約や居住・進路の決定が本人の意思で可能になる点にも留意している。

#教育#成年年齢引下げ#民法改正#消費者教育#飲酒・喫煙の年齢制限#親の同意不要
教育 令和4年2月定例会

成年年齢引下げで高校生への契約被害防止や飲酒・喫煙の周知はどう行うか?

質問要旨

成年年齢が18歳に引き下げられることで、県立高校の同級生に成人と未成年が混在する状況を踏まえ、契約被害の未然防止や飲酒・喫煙の年齢制限の周知を学校現場でどう行うのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県教委は国作成の消費者教育教材を県立高校の全生徒に配付し、公民科や家庭科で活用して消費者被害防止を図る。飲酒・喫煙については従来どおり20歳未満は禁止であり、保健体育の授業等で健康影響を含めて指導していると説明した。さらに、法改正で契約や居住・進路の決定が本人の意思で可能になる点にも留意している。

#教育#成年年齢引下げ#民法改正#消費者教育#飲酒・喫煙の年齢制限#親の同意不要
教育(学校図書館・読書) 令和4年2月定例会

学校図書館に国の計画どおり複数紙の新聞が配備されているか?岡山県の現状はどうなっているか?

質問要旨

国が示した到達目標(小2紙・中3紙・高5紙)に対して、岡山県内の学校図書館の新聞配備は現状どうなっているのか。目標達成に向けて県は何をするのか。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

令和2年度調査では、目安より不足しており小学校は平均1.3紙(目安1紙)、中学校は1.7紙(目安2紙)、高校は3.2紙(目安4紙)。今後も司書教諭研修や関係者の場、市町村教委担当者会等で国の新計画を目安に複数紙配備を進めるよう働きかけるとした。

#教育(学校図書館・読書)#第6次学校図書館図書整備等5か年計画#学校図書館への新聞配備
教育(授業・キャリア教育) 令和4年2月定例会

新聞を活用するNIEをどう広げるか?主権者教育・キャリア教育やデジタル端末と組み合わせた授業活用は進められるか?

質問要旨

新聞を授業で生かすNIEを県内でどう普及させるのか。18歳選挙権やキャリア教育と結び付け、デジタル端末も使った具体的な取組はあるか。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

新聞活用は社会事象への関心や主体的な進路選択につながると評価。県教委は司書教諭向け研修や好事例の紹介で普及を図っており、今後はデジタル端末を用いた新聞データベース活用事例の普及にも努めるとした。

#教育(授業・キャリア教育)#NIE(新聞を活用した教育)#岡山県NIE推進協議会#NIE実践指定校#新聞データベース活用#主権者教育#キャリア教育#GIGAスクール構想
教育(読書支援・ICT活用) 令和4年2月定例会

県の電子図書館サービス『おもしろe読書事典』の利用状況はどうなっているか?小学生にも個人用IDを配付して利用拡大できないか?

質問要旨

中学生向けに配付した『おもしろe読書事典』のログイン・貸出状況はどうか。小学生にもIDを配って利用を広げられないか。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

昨年6月~今年2月でログイン数は12,493件、貸出数は4,501件と報告。現行は不読率が高い中学生対策として実施しており、小学生への貸出台は現時点で考えていないが、中学生の活用状況や小学生の学校図書館の実態も踏まえ、今後の方向性を検討していくとした。

#教育(読書支援・ICT活用)#おもしろe読書事典#電子図書館サービス#個人用ID配付#GIGAスクール構想
教育(学校図書館・読書) 令和4年2月定例会

学校図書館に国の計画どおり複数紙の新聞が配備されているか?岡山県の現状はどうなっているか?

質問要旨

国が示した到達目標(小2紙・中3紙・高5紙)に対して、岡山県内の学校図書館の新聞配備は現状どうなっているのか。目標達成に向けて県は何をするのか。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

令和2年度調査では、目安より不足しており小学校は平均1.3紙(目安1紙)、中学校は1.7紙(目安2紙)、高校は3.2紙(目安4紙)。今後も司書教諭研修や関係者の場、市町村教委担当者会等で国の新計画を目安に複数紙配備を進めるよう働きかけるとした。

#教育(学校図書館・読書)#第6次学校図書館図書整備等5か年計画#学校図書館への新聞配備
教育(授業・キャリア教育) 令和4年2月定例会

新聞を活用するNIEをどう広げるか?主権者教育・キャリア教育やデジタル端末と組み合わせた授業活用は進められるか?

質問要旨

新聞を授業で生かすNIEを県内でどう普及させるのか。18歳選挙権やキャリア教育と結び付け、デジタル端末も使った具体的な取組はあるか。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

新聞活用は社会事象への関心や主体的な進路選択につながると評価。県教委は司書教諭向け研修や好事例の紹介で普及を図っており、今後はデジタル端末を用いた新聞データベース活用事例の普及にも努めるとした。

#教育(授業・キャリア教育)#NIE(新聞を活用した教育)#岡山県NIE推進協議会#NIE実践指定校#新聞データベース活用#主権者教育#キャリア教育#GIGAスクール構想
教育(読書支援・ICT活用) 令和4年2月定例会

県の電子図書館サービス『おもしろe読書事典』の利用状況はどうなっているか?小学生にも個人用IDを配付して利用拡大できないか?

質問要旨

中学生向けに配付した『おもしろe読書事典』のログイン・貸出状況はどうか。小学生にもIDを配って利用を広げられないか。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

昨年6月~今年2月でログイン数は12,493件、貸出数は4,501件と報告。現行は不読率が高い中学生対策として実施しており、小学生への貸出台は現時点で考えていないが、中学生の活用状況や小学生の学校図書館の実態も踏まえ、今後の方向性を検討していくとした。

#教育(読書支援・ICT活用)#おもしろe読書事典#電子図書館サービス#個人用ID配付#GIGAスクール構想
教育・学校図書館 令和4年2月定例会

市町村の学校図書館での新聞配備を財政措置で確実に増やせないか?

質問要旨

県の財政措置が市町村での学校への新聞配備に確実に活用され、新聞の配備数を増やすよう支援・促進できないか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

市町村教育委員会の担当者が集まる指導主幹の課長会議などで、図書標準の達成状況や調査結果を示しながら配備状況の推移を伝え、読解力や多様な見方の重要性を説明して新聞配備の向上を働きかけている、という方針を説明した。

#教育・学校図書館#財政措置#新聞配備(学校)#図書標準#市町村教育委員会への指導
教育・学校図書館 令和4年2月定例会

市町村の学校図書館での新聞配備を財政措置で確実に増やせないか?

質問要旨

県の財政措置が市町村での学校への新聞配備に確実に活用され、新聞の配備数を増やすよう支援・促進できないか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

市町村教育委員会の担当者が集まる指導主幹の課長会議などで、図書標準の達成状況や調査結果を示しながら配備状況の推移を伝え、読解力や多様な見方の重要性を説明して新聞配備の向上を働きかけている、という方針を説明した。

#教育・学校図書館#財政措置#新聞配備(学校)#図書標準#市町村教育委員会への指導
教育(図書館サービス・読書推進) 令和4年2月定例会

電子図書館を小学生も早く利用できるようにすることについて

質問要旨

岡山県の電子図書館を小学生もできるだけ早く利用できるようにできませんか?子どもがデジタル端末を持っている現状や1年生〜6年生の年齢差をどう考慮し、本の購入と電子ライセンスの費用差、読書習慣の形成を両立させながら導入範囲を決められますか?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

電子媒体はライセンス購入で割高になる点があること、中学生の利用状況を数値で精査する必要があること、特定の児童に利用が偏っている可能性があること、紙の本に触れることで読書習慣が始まる重要性を踏まえ、コスト面や読書の観点を含めて今後検討していくと答弁した。

#教育(図書館サービス・読書推進)#電子図書館#ライセンス購入#図書購入#児童のデジタル端末活用#読書推進#学校図書サービス
教育(図書館サービス・読書推進) 令和4年2月定例会

電子図書館を小学生も早く利用できるようにすることについて

質問要旨

岡山県の電子図書館を小学生もできるだけ早く利用できるようにできませんか?子どもがデジタル端末を持っている現状や1年生〜6年生の年齢差をどう考慮し、本の購入と電子ライセンスの費用差、読書習慣の形成を両立させながら導入範囲を決められますか?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

電子媒体はライセンス購入で割高になる点があること、中学生の利用状況を数値で精査する必要があること、特定の児童に利用が偏っている可能性があること、紙の本に触れることで読書習慣が始まる重要性を踏まえ、コスト面や読書の観点を含めて今後検討していくと答弁した。

#教育(図書館サービス・読書推進)#電子図書館#ライセンス購入#図書購入#児童のデジタル端末活用#読書推進#学校図書サービス
観光振興・広報 令和4年2月定例会

県が発行している「岡山発見かるた」は、追加販売や新作(例:「岡山発見かるた-2」)の制作予定はあるか?

質問要旨

県が発行した観光・地域紹介ツール「岡山発見かるた」について、売り切れや好評を受けて追加販売や続編制作の予定があるかを尋ねる。

答弁 (総合政策局長(伊藤敦哉))

昨年3月に制作し、12月から書店等で販売、好評のため今年1月に増刷した。今後は売れ行きを見ながら追加販売を検討する。新たなかるた制作については、現行の44枚で岡山の魅力を語り尽くしたとは考えておらず、まずは既存かるたのPR強化と活用促進を行い、その状況を踏まえて新作制作の検討を進めたい、という回答。

#観光振興・広報#岡山発見かるた#増刷#追加販売#新作企画(続編)#広報・PR#観光誘客
観光振興・広報 令和4年2月定例会

県が発行している「岡山発見かるた」は、追加販売や新作(例:「岡山発見かるた-2」)の制作予定はあるか?

質問要旨

県が発行した観光・地域紹介ツール「岡山発見かるた」について、売り切れや好評を受けて追加販売や続編制作の予定があるかを尋ねる。

答弁 (総合政策局長(伊藤敦哉))

昨年3月に制作し、12月から書店等で販売、好評のため今年1月に増刷した。今後は売れ行きを見ながら追加販売を検討する。新たなかるた制作については、現行の44枚で岡山の魅力を語り尽くしたとは考えておらず、まずは既存かるたのPR強化と活用促進を行い、その状況を踏まえて新作制作の検討を進めたい、という回答。

#観光振興・広報#岡山発見かるた#増刷#追加販売#新作企画(続編)#広報・PR#観光誘客
子ども・子育て / 少子化対策 令和5年2月定例会

岡山県の少子化対策と県の役割分担はどうなっているか?

質問要旨

奈義町の視察を踏まえて、岡山県は少子化対策として具体的にどのように取り組むのか?国・市町村・企業・NPOなどの間で役割分担はどのようになるのか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

奈義町視察で地域ぐるみの子育て環境の重要性を再認識した。国についてはこども家庭庁設置による全国一律の制度・財政支援を期待している。県としては子ども・福祉部を設置し、ライフステージに応じた切れ目ない施策を強化するとともに、市町村への伴走型支援や企業への働きかけ、NPO等との連携を進め、『できることは、すべてする』姿勢で全力で取り組む旨を示した。

#子ども・子育て / 少子化対策#少子化対策#子育て支援#こども家庭庁#子ども・福祉部(県)設置#伴走型支援#企業の子育て支援
子ども・子育て / 少子化対策 令和5年2月定例会

岡山県の少子化対策と県の役割分担はどうなっているか?

質問要旨

奈義町の視察を踏まえて、岡山県は少子化対策として具体的にどのように取り組むのか?国・市町村・企業・NPOなどの間で役割分担はどのようになるのか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

奈義町視察で地域ぐるみの子育て環境の重要性を再認識した。国についてはこども家庭庁設置による全国一律の制度・財政支援を期待している。県としては子ども・福祉部を設置し、ライフステージに応じた切れ目ない施策を強化するとともに、市町村への伴走型支援や企業への働きかけ、NPO等との連携を進め、『できることは、すべてする』姿勢で全力で取り組む旨を示した。

#子ども・子育て / 少子化対策#少子化対策#子育て支援#こども家庭庁#子ども・福祉部(県)設置#伴走型支援#企業の子育て支援
文化振興・広報 令和4年2月定例会

岡山県が企画・販売する『岡山かるた』を保育園・幼稚園・小学校・放課後児童クラブで配布・活用して、子どもに岡山の魅力を広く伝えられないか?

質問要旨

岡山県が企画・販売している『岡山かるた』を、保育園・幼稚園・小学校・放課後児童クラブに配布したり教材として活用したりして、子どもたちに岡山の魅力や地元理解を広めることはできないか?(配布費用を県が負担する選択肢も含め検討できないか)

答弁 (総合政策局長 伊藤敦哉)

かるたは土産品として好評で、子どもに岡山を再発見してもらう教育ツールとして効果的であると認識。今後、特に子ども向けに保育園や放課後児童クラブ等へ広報を行い、引き続き様々な面で活用できるよう努める、との方針を示した。

#文化振興・広報#岡山かるた#土産品販売#広報活動#配布・普及事業#教育ツール活用#放課後児童クラブ支援
文化振興・広報 令和4年2月定例会

岡山県が企画・販売する『岡山かるた』を保育園・幼稚園・小学校・放課後児童クラブで配布・活用して、子どもに岡山の魅力を広く伝えられないか?

質問要旨

岡山県が企画・販売している『岡山かるた』を、保育園・幼稚園・小学校・放課後児童クラブに配布したり教材として活用したりして、子どもたちに岡山の魅力や地元理解を広めることはできないか?(配布費用を県が負担する選択肢も含め検討できないか)

答弁 (総合政策局長 伊藤敦哉)

かるたは土産品として好評で、子どもに岡山を再発見してもらう教育ツールとして効果的であると認識。今後、特に子ども向けに保育園や放課後児童クラブ等へ広報を行い、引き続き様々な面で活用できるよう努める、との方針を示した。

#文化振興・広報#岡山かるた#土産品販売#広報活動#配布・普及事業#教育ツール活用#放課後児童クラブ支援
人口政策・少子化対策 令和5年2月定例会

成婚数が前年より増えているが、それは将来の出生数増加につながる可能性はあるのか?

質問要旨

県内で成婚数が前年より増えているとの統計があるが、これが将来的に出生数の増加につながる可能性はどの程度あるのか、県はどう見ているか?

答弁 (知事)

知事は、たとえ出生率が上昇しても生産年齢人口の回復には15〜20年単位の長い時間がかかると説明。成婚数の増加が将来の出生数に寄与しても、短期的に労働力人口の増加にはつながらない点を指摘し、長期的視点で対策を講じる必要があると述べた。

#人口政策・少子化対策#成婚数#合計特殊出生率#出生率と婚姻の関連
人口政策・少子化対策 令和5年2月定例会

岡山県は、出生数が当面戻らない見込みの中で県民に人口減少(少子化)の現状をどのように説明し、町を「うまく縮める」方針や計画を示せるか?

質問要旨

岡山県は、今後しばらく出生数や人口が回復しない見込みのもとで、県民に現状(人口減少・少子化)を率直に説明しつつ、過疎化や人口減少に対応するための『町を縮める(地域再編・コンパクト化)』具体的方針や計画を示せるか?

答弁 (知事)

知事は県の現状認識に同意。データ(ファクト)を共有した上で議論する必要があり、見づらい現実も時々は直視して計画を立てるべきだと説明。たとえ合計特殊出生率が上がっても、生産年齢人口が回復するには15〜20年程度かかるため、短期で劇的に改善する見込みは薄く、世代単位で人口減少に対応する方針で臨むべきだと述べた。

#人口政策・少子化対策#少子化対策#人口減少対策#まちの縮小(コンパクト化)方針#行政による現状説明・情報共有
人口政策・少子化対策 令和5年2月定例会

岡山県は、出生数が当面戻らない見込みの中で県民に人口減少(少子化)の現状をどのように説明し、町を「うまく縮める」方針や計画を示せるか?

質問要旨

岡山県は、今後しばらく出生数や人口が回復しない見込みのもとで、県民に現状(人口減少・少子化)を率直に説明しつつ、過疎化や人口減少に対応するための『町を縮める(地域再編・コンパクト化)』具体的方針や計画を示せるか?

答弁 (知事)

知事は県の現状認識に同意。データ(ファクト)を共有した上で議論する必要があり、見づらい現実も時々は直視して計画を立てるべきだと説明。たとえ合計特殊出生率が上がっても、生産年齢人口が回復するには15〜20年程度かかるため、短期で劇的に改善する見込みは薄く、世代単位で人口減少に対応する方針で臨むべきだと述べた。

#人口政策・少子化対策#少子化対策#人口減少対策#まちの縮小(コンパクト化)方針#行政による現状説明・情報共有
人口政策・少子化対策 令和5年2月定例会

成婚数が前年より増えているが、それは将来の出生数増加につながる可能性はあるのか?

質問要旨

県内で成婚数が前年より増えているとの統計があるが、これが将来的に出生数の増加につながる可能性はどの程度あるのか、県はどう見ているか?

答弁 (知事)

知事は、たとえ出生率が上昇しても生産年齢人口の回復には15〜20年単位の長い時間がかかると説明。成婚数の増加が将来の出生数に寄与しても、短期的に労働力人口の増加にはつながらない点を指摘し、長期的視点で対策を講じる必要があると述べた。

#人口政策・少子化対策#成婚数#合計特殊出生率#出生率と婚姻の関連
農林水産 令和5年2月定例会

ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)は、耕作放棄地の有効活用や農家の収入確保にどれほど役立つのか?また、パネル設置による日照不足や支柱が作業の妨げになるなどの懸念をどう防ぎ、岡山県としてどのように支援・対応するのか?

質問要旨

営農しながら太陽光発電を行うソーラーシェアリングのメリット・デメリットと、県の支援・対応方針を確認する質問。

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

メリットは売電による収入確保や荒廃農地の有効活用、デメリットは日照不足による収量・品質低下や設備支柱が作業の妨げになる点と整理した。適切な営農継続が必要とし、栽培に関する相談には農業普及指導センターを通じて助言を行うこと、国や他県の取組状況の情報収集に努めることを示した。具体的な新たな補助制度や規制変更については言及がなかった。

#農林水産#ソーラーシェアリング#営農型太陽光発電#耕作放棄地対策#農業普及指導センター
農林水産 令和5年2月定例会

ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)は、耕作放棄地の有効活用や農家の収入確保にどれほど役立つのか?また、パネル設置による日照不足や支柱が作業の妨げになるなどの懸念をどう防ぎ、岡山県としてどのように支援・対応するのか?

質問要旨

営農しながら太陽光発電を行うソーラーシェアリングのメリット・デメリットと、県の支援・対応方針を確認する質問。

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

メリットは売電による収入確保や荒廃農地の有効活用、デメリットは日照不足による収量・品質低下や設備支柱が作業の妨げになる点と整理した。適切な営農継続が必要とし、栽培に関する相談には農業普及指導センターを通じて助言を行うこと、国や他県の取組状況の情報収集に努めることを示した。具体的な新たな補助制度や規制変更については言及がなかった。

#農林水産#ソーラーシェアリング#営農型太陽光発電#耕作放棄地対策#農業普及指導センター
農業・農地政策 令和5年2月定例会

耕作放棄地におけるソーラーシェアリングの推進

質問要旨

ソーラーシェアリング(太陽光パネルと作物の共存)は、パネル形状や品質向上が進んでいる中で、岡山県内の耕作放棄地や荒廃地の対策として積極的に導入・推進すべきではないか?

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

パネルの品質向上や多様な製品が出てきている点は認めるが、現状は導入作物が限られており(シイタケ、サカキ等)、全国・他県の事例を注視する必要があるとした。制度面では農地法の一時転用を用いる運用であり、農地保全の観点や農業基盤整備許可法の改正も踏まえ、地域の合意や面としての塊の確保などを検討していく考えを示した。

#農業・農地政策#ソーラーシェアリング#耕作放棄地対策#農地法(一時転用)#農業基盤整備許可法改正#パネル品質・遮光率
農業・農地政策 令和5年2月定例会

耕作放棄地におけるソーラーシェアリングの推進

質問要旨

ソーラーシェアリング(太陽光パネルと作物の共存)は、パネル形状や品質向上が進んでいる中で、岡山県内の耕作放棄地や荒廃地の対策として積極的に導入・推進すべきではないか?

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

パネルの品質向上や多様な製品が出てきている点は認めるが、現状は導入作物が限られており(シイタケ、サカキ等)、全国・他県の事例を注視する必要があるとした。制度面では農地法の一時転用を用いる運用であり、農地保全の観点や農業基盤整備許可法の改正も踏まえ、地域の合意や面としての塊の確保などを検討していく考えを示した。

#農業・農地政策#ソーラーシェアリング#耕作放棄地対策#農地法(一時転用)#農業基盤整備許可法改正#パネル品質・遮光率
農林水産 令和5年2月定例会

ブドウ品種の選定と品種改良による生産安定化

質問要旨

本県の気候に合わせて黒系(ピオーネ)やマスカット等をバランスよく栽培し、市場ニーズや価格変動に対応できないか?また、夏の高温でも着色や糖度が保てる新品種や品種改良は可能か?

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

地域特性に応じた品種推奨(中北部は昼夜の温度差を生かしたピオーネ、県南部は温暖地でマスカットや紫苑等)を進めるとともに、県産ピオーネへの期待に応じて供給力強化や高品質・安定生産対策を進める。育種目標は高温下で着色に優れること、大粒で糖度が高いこと、マスカット香が強く皮ごと食べられること等であり、遺伝子マーカーを活用した効率的な品種改良・開発を進め、県産ブドウのブランド力強化に取り組む、とのこと。

#農林水産#品種改良#育種#ブドウ生産振興#ブランド力強化#供給力強化#高品質・安定生産対策#遺伝子マーカー活用#気候変動対策
農林水産 令和5年2月定例会

ブドウ品種の選定と品種改良による生産安定化

質問要旨

本県の気候に合わせて黒系(ピオーネ)やマスカット等をバランスよく栽培し、市場ニーズや価格変動に対応できないか?また、夏の高温でも着色や糖度が保てる新品種や品種改良は可能か?

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

地域特性に応じた品種推奨(中北部は昼夜の温度差を生かしたピオーネ、県南部は温暖地でマスカットや紫苑等)を進めるとともに、県産ピオーネへの期待に応じて供給力強化や高品質・安定生産対策を進める。育種目標は高温下で着色に優れること、大粒で糖度が高いこと、マスカット香が強く皮ごと食べられること等であり、遺伝子マーカーを活用した効率的な品種改良・開発を進め、県産ブドウのブランド力強化に取り組む、とのこと。

#農林水産#品種改良#育種#ブドウ生産振興#ブランド力強化#供給力強化#高品質・安定生産対策#遺伝子マーカー活用#気候変動対策
農林水産(果樹振興) 令和5年2月定例会

岡山県内の黒系ブドウなど品種の多様性を守るための新品種開発や支援は進んでいるか?

質問要旨

岡山県内でシャインマスカットへの改植が進む中、岡山ならではの黒系品種(例:オーロラブラック)が減少しているが、色づき不良や栽培難から生産者が改植を選ぶ傾向を踏まえ、黒系を含めた多様な品種を守るための新品種開発や支援(栽培指導・産地支援など)はどのように進められているのか?

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

シャインマスカットの優位は認識しており、産地の意向も踏まえつつ現地での指導により品質向上を図っている。黒系は全国に大産地があり減少傾向だが、市場からは岡山の高品質な黒系への期待があるため、作型に配慮した栽培指導を行う考え。品種開発は農業研究所で試験研究を進めており、岡山独自の新名称のマスカット等は現在研究中で、引き続きブランド力を発揮できる研究開発を行っていく、との答弁。

#農林水産(果樹振興)#新品種開発#品種改良#産地指導#栽培指導#品種多様性の確保#ブランド育成#農業研究所による試験研究
農林水産(果樹振興) 令和5年2月定例会

岡山県内の黒系ブドウなど品種の多様性を守るための新品種開発や支援は進んでいるか?

質問要旨

岡山県内でシャインマスカットへの改植が進む中、岡山ならではの黒系品種(例:オーロラブラック)が減少しているが、色づき不良や栽培難から生産者が改植を選ぶ傾向を踏まえ、黒系を含めた多様な品種を守るための新品種開発や支援(栽培指導・産地支援など)はどのように進められているのか?

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

シャインマスカットの優位は認識しており、産地の意向も踏まえつつ現地での指導により品質向上を図っている。黒系は全国に大産地があり減少傾向だが、市場からは岡山の高品質な黒系への期待があるため、作型に配慮した栽培指導を行う考え。品種開発は農業研究所で試験研究を進めており、岡山独自の新名称のマスカット等は現在研究中で、引き続きブランド力を発揮できる研究開発を行っていく、との答弁。

#農林水産(果樹振興)#新品種開発#品種改良#産地指導#栽培指導#品種多様性の確保#ブランド育成#農業研究所による試験研究
農林水産・土木(資源循環) 令和5年2月定例会

山間地の道路側溝にたまる落ち葉を収集して堆肥化し、農業用堆肥として事業化できないか?

質問要旨

山間地の道路側溝に堆積する落ち葉を収集して堆肥化し、肥料高騰の対策や循環型農業の資材として地域で活用するために事業化できないか。分別・収集、供給の安定、運搬の問題はどう対応するか。

答弁 (農林水産部長(万代洋士)、土木部長(筋野晃司))

農林水産部長:肥料業者による落ち葉堆肥の生産例や有機農業での活用事例があり、未利用資源の活用として有意義と評価するが、異物混入の有無や安定した供給量の確保など、分別や収集に課題があると指摘した。土木部長:資源活用の観点は評価するが、道路側溝の堆積物は土砂主体でごみ等の異物混入もあり、運搬距離の増加が想定されるなど分別・運搬面で多くの課題があるため、事業化は慎重に研究する必要があると述べた。

#農林水産・土木(資源循環)#落ち葉堆肥#堆肥化事業化#未利用資源活用#循環型農業#分別・収集体制
農林水産・土木(資源循環) 令和5年2月定例会

山間地の道路側溝にたまる落ち葉を収集して堆肥化し、農業用堆肥として事業化できないか?

質問要旨

山間地の道路側溝に堆積する落ち葉を収集して堆肥化し、肥料高騰の対策や循環型農業の資材として地域で活用するために事業化できないか。分別・収集、供給の安定、運搬の問題はどう対応するか。

答弁 (農林水産部長(万代洋士)、土木部長(筋野晃司))

農林水産部長:肥料業者による落ち葉堆肥の生産例や有機農業での活用事例があり、未利用資源の活用として有意義と評価するが、異物混入の有無や安定した供給量の確保など、分別や収集に課題があると指摘した。土木部長:資源活用の観点は評価するが、道路側溝の堆積物は土砂主体でごみ等の異物混入もあり、運搬距離の増加が想定されるなど分別・運搬面で多くの課題があるため、事業化は慎重に研究する必要があると述べた。

#農林水産・土木(資源循環)#落ち葉堆肥#堆肥化事業化#未利用資源活用#循環型農業#分別・収集体制
農林・循環型資源 令和5年2月定例会

山間部で道路側溝にたまる落ち葉や有機ごみを堆肥化して農地で活用する取り組みを行政が支援・実施できないか?

質問要旨

道路側溝にたまった落ち葉や有機物にごみが混ざっている場所が増えており、住民が少ない山間部では放置されがち。こうした資源を行政が関与して堆肥化し、活用する方向性(ごみ混入への対応を含め)を検討できないか、と提案・質問している。

答弁 (農林水産部長 万代洋士)

落ち葉を原料とする堆肥は「特殊肥料」として肥料取締法の対象になり、製造過程や原料の種類・入手先などを届出で明らかにする制度が前提にあると説明した。民間の肥料メーカーが落ち葉を活用している事例はあるが、事業化にはごみ混入対策、原料(量)の確保、流通面などの課題があり、部局横断的な検討が必要であると述べた。

#農林・循環型資源#堆肥化#落ち葉堆肥#特殊肥料#肥料取締法#堆肥製造の届出制度#ごみ混入対策#流通・需給確保
農林・循環型資源 令和5年2月定例会

山間部で道路側溝にたまる落ち葉や有機ごみを堆肥化して農地で活用する取り組みを行政が支援・実施できないか?

質問要旨

道路側溝にたまった落ち葉や有機物にごみが混ざっている場所が増えており、住民が少ない山間部では放置されがち。こうした資源を行政が関与して堆肥化し、活用する方向性(ごみ混入への対応を含め)を検討できないか、と提案・質問している。

答弁 (農林水産部長 万代洋士)

落ち葉を原料とする堆肥は「特殊肥料」として肥料取締法の対象になり、製造過程や原料の種類・入手先などを届出で明らかにする制度が前提にあると説明した。民間の肥料メーカーが落ち葉を活用している事例はあるが、事業化にはごみ混入対策、原料(量)の確保、流通面などの課題があり、部局横断的な検討が必要であると述べた。

#農林・循環型資源#堆肥化#落ち葉堆肥#特殊肥料#肥料取締法#堆肥製造の届出制度#ごみ混入対策#流通・需給確保
土木・道路管理 令和5年2月定例会

道路側溝の土砂堆積を減らし機能を確保するにはどうするか?

質問要旨

道路側溝に土砂や落ち葉が堆積して機能不全になっている箇所が多いが、業者委託の点検や清掃、点検頻度の見直し、デジタル技術導入などでどう改善できるか?

答弁 (土木部長(筋野晃司))

堆積箇所は過去実績を踏まえ週1回以上の定期パトロールで確認し、必要に応じて土砂撤去等対応している。今後は業務の効率化・迅速化につながるデジタル技術の活用などを検討し、適切な維持管理に努めたい、との方針。

#土木・道路管理#道路側溝の維持管理#道路パトロール(業務委託)#デジタル技術を使った点検・維持管理
土木・道路管理 令和5年2月定例会

道路側溝の土砂堆積を減らし機能を確保するにはどうするか?

質問要旨

道路側溝に土砂や落ち葉が堆積して機能不全になっている箇所が多いが、業者委託の点検や清掃、点検頻度の見直し、デジタル技術導入などでどう改善できるか?

答弁 (土木部長(筋野晃司))

堆積箇所は過去実績を踏まえ週1回以上の定期パトロールで確認し、必要に応じて土砂撤去等対応している。今後は業務の効率化・迅速化につながるデジタル技術の活用などを検討し、適切な維持管理に努めたい、との方針。

#土木・道路管理#道路側溝の維持管理#道路パトロール(業務委託)#デジタル技術を使った点検・維持管理
農林水産・物流政策 令和5年2月定例会

岡山県産の果物の輸送方法は、2024年のトラックドライバーの時間外労働規制強化にどう対応するのか?

質問要旨

働き方改革で2024年4月からトラックの時間外労働規制が強化されることで輸送量が減り、鮮度が重要な岡山県産フルーツの輸送に支障が出る懸念がある。現時点でどのような検討をしているか、今後の課題は何かを問う。

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

令和2年度に農業団体や青果運送業者が設立した協議会に当初から参画し、会員への実態調査を実施。卸売市場での待機時間解消に関する要望を取りまとめ、全国農業協同組合連合会を通じて市場改善を働きかけている。今後は選果場の再編や産地の集出荷施設の集約、広域的な荷物の集約による効率的な輸送仕組みの構築などを協議会関係者と連携して検討していく、との回答。

#農林水産・物流政策#働き方改革関連法#トラックドライバーの時間外労働規制#物流の2024年問題#県産フルーツの輸送#卸売市場の待機時間対策#選果場再編#集出荷施設の集約#広域集荷・効率的輸送
農林水産・物流政策 令和5年2月定例会

岡山県産の果物の輸送方法は、2024年のトラックドライバーの時間外労働規制強化にどう対応するのか?

質問要旨

働き方改革で2024年4月からトラックの時間外労働規制が強化されることで輸送量が減り、鮮度が重要な岡山県産フルーツの輸送に支障が出る懸念がある。現時点でどのような検討をしているか、今後の課題は何かを問う。

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

令和2年度に農業団体や青果運送業者が設立した協議会に当初から参画し、会員への実態調査を実施。卸売市場での待機時間解消に関する要望を取りまとめ、全国農業協同組合連合会を通じて市場改善を働きかけている。今後は選果場の再編や産地の集出荷施設の集約、広域的な荷物の集約による効率的な輸送仕組みの構築などを協議会関係者と連携して検討していく、との回答。

#農林水産・物流政策#働き方改革関連法#トラックドライバーの時間外労働規制#物流の2024年問題#県産フルーツの輸送#卸売市場の待機時間対策#選果場再編#集出荷施設の集約#広域集荷・効率的輸送
農林水産 令和5年2月定例会

運搬業者の労働時間改善(令和6年4月施行)で農産物の輸送費が上がる見込みですが、県は生産者の負担(価格転嫁や補助)をどう考え、支援できるのか?

質問要旨

運搬業者の労働時間改善に伴う輸送コスト増が、飼料・肥料・燃料費高騰で厳しい生産者の負担をさらに悪化させる可能性がある。県として価格転嫁の実態や生産者への補助など負担軽減策を検討しているかを問う。

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

県は令和6年4月からの運搬業者の労働時間改善に向け、産地・市場・輸送事業者で構成する協議会に参画して輸送体系の改善検討を進めている。経費増加や価格転嫁の問題は想定されるが、現在の協議では費用増に対する価格補償や補助といった観点での検討には至っていない、という説明。

#農林水産#運搬業者の労働時間改善#輸送体系の改善#価格転嫁#補助金#経費負担
農林水産 令和5年2月定例会

運搬業者の労働時間改善(令和6年4月施行)で農産物の輸送費が上がる見込みですが、県は生産者の負担(価格転嫁や補助)をどう考え、支援できるのか?

質問要旨

運搬業者の労働時間改善に伴う輸送コスト増が、飼料・肥料・燃料費高騰で厳しい生産者の負担をさらに悪化させる可能性がある。県として価格転嫁の実態や生産者への補助など負担軽減策を検討しているかを問う。

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

県は令和6年4月からの運搬業者の労働時間改善に向け、産地・市場・輸送事業者で構成する協議会に参画して輸送体系の改善検討を進めている。経費増加や価格転嫁の問題は想定されるが、現在の協議では費用増に対する価格補償や補助といった観点での検討には至っていない、という説明。

#農林水産#運搬業者の労働時間改善#輸送体系の改善#価格転嫁#補助金#経費負担
農業・農産物振興 令和2年2月定例会

晴苺(岡山のブランドいちご)の粒の大きさと供給量をどう安定させるのか?

質問要旨

晴苺という岡山のブランドいちごは、粒の大きさが安定せず出荷量も少なく県内飲食店での提供が限られていますが、粒の大きさの安定化と供給量拡大のために、栽培技術向上や生産体制の整備をどのように進めるのですか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

首都圏でのブランド化を進める中で、高品質生産のための技術普及と安定供給体制の整備が重要としている。農業団体等と連携して技術研修会を充実させ、各産地のニーズに応じたきめ細かな技術指導を行う。施設整備支援で既存産地の生産拡充を図り、イチゴ生産者の確保・育成や生産団地整備の検討などで供給量拡大に取り組む旨を示した。

#農業・農産物振興#晴苺(ブランドいちご)#栽培技術研修#技術指導#施設整備支援#生産団地整備#生産者確保・育成#供給量拡大#首都圏でのブランド化
建設・労働環境 令和5年2月定例会

岡山県が発注する建設工事の「週休2日工事」は、受注者希望型と発注者指定型それぞれの令和4年度の実績と問題点は何で、今後どのように拡大・改善するのか?

質問要旨

県が実施する週休2日工事のうち、受注者希望型と発注者指定型それぞれの令和4年度の実績、直面している課題(参加受注者の少なさ等)、および今後の拡大・改善策を尋ねる。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

令和4年度は、受注者希望型で発注1,500件のうち278件が週休2日に取り組み、発注者指定型は20件を試行中。受注者希望型は希望する受注者が少なく普及が進んでいないため、受注者アンケート等で改善を進めるとともに、発注者指定型の拡大を図り、労働環境の改善と担い手確保に努める、という方針を示した。

#建設・労働環境#岡山県週休2日工事制度#週休2日工事(受注者希望型)#週休2日工事(発注者指定型)#建設業の労働環境改善#建設業の担い手確保
建設・労働環境 令和5年2月定例会

岡山県が発注する建設工事の「週休2日工事」は、受注者希望型と発注者指定型それぞれの令和4年度の実績と問題点は何で、今後どのように拡大・改善するのか?

質問要旨

県が実施する週休2日工事のうち、受注者希望型と発注者指定型それぞれの令和4年度の実績、直面している課題(参加受注者の少なさ等)、および今後の拡大・改善策を尋ねる。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

令和4年度は、受注者希望型で発注1,500件のうち278件が週休2日に取り組み、発注者指定型は20件を試行中。受注者希望型は希望する受注者が少なく普及が進んでいないため、受注者アンケート等で改善を進めるとともに、発注者指定型の拡大を図り、労働環境の改善と担い手確保に努める、という方針を示した。

#建設・労働環境#岡山県週休2日工事制度#週休2日工事(受注者希望型)#週休2日工事(発注者指定型)#建設業の労働環境改善#建設業の担い手確保
農業・農産物振興 令和2年2月定例会

岡山県のイチゴブランド『晴苺(はれいちご)』は県内のスーパーや産直市場でほとんど見かけませんが、なぜ県産イチゴが流通していないのですか?県は晴苺の生産拡大や販路開拓を来年度に向けてどのように支援・強化しますか?

質問要旨

晴苺は生産者を限定してブランド化しており、岡山県内のスーパーや産直市場で晴苺や県産イチゴがほとんど並んでいない。生産量が少なく品種転換も難しい中で、県は次年度に向けて晴苺の生産拡大や販路拡大をどうバックアップするのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県としては、イチゴは栽培面積が全国でも小さく(岡山県は面積で約30位、栃木の1/10以下)、量で不利なため、まずは品質やブランドで勝負する戦略を取っている。晴苺の名称は選ばれた優良なものだけに付与しており、ブランドの重要性を重視する一方で、地元消費よりもまず東京など全国市場でのポジション確立を優先している。引き続き取り組む意向を示したが、質問で求められた「大規模な生産拡大や強力な支援」の具体的な約束は明言していない。

#農業・農産物振興#晴苺(ブランド)#おいCベリー(品種)#農産物ブランド育成#生産拡大支援#販路開拓支援#農業PR支援
建設・土木 令和5年2月定例会

県が行う公共工事で、天候や年度末の発注集中で週休2日を確保しにくい工事について、工期の延長や発注の平準化で週休2日工事を広げられないか?

質問要旨

屋外工事は天候や河川の出水期、年度後半の発注で週末まで作業しないと終わらないケースがあり、週休2日工事の普及が進まない。アンケートを実施するとのことだが、発注の平準化や工期の余裕確保(延長)などで対応できないか、現時点でのコメントを求めた。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

県では令和2年度から週休2日工事促進のために工期を最大30日程度延伸するなど工期設定の弾力化を行っている。だが県の工期設定の余裕が業者に十分伝わっていない可能性があるため、工期延長の周知を徹底する。年度末に工期が集中しないよう発注の平準化にも引き続き取り組む、との方針を示した。

#建設・土木#週休2日工事の促進#発注の平準化(発注時期の平準化)#工期の延伸(工期設定の弾力化)#工期設定の周知・情報発信
建設・土木 令和5年2月定例会

県が行う公共工事で、天候や年度末の発注集中で週休2日を確保しにくい工事について、工期の延長や発注の平準化で週休2日工事を広げられないか?

質問要旨

屋外工事は天候や河川の出水期、年度後半の発注で週末まで作業しないと終わらないケースがあり、週休2日工事の普及が進まない。アンケートを実施するとのことだが、発注の平準化や工期の余裕確保(延長)などで対応できないか、現時点でのコメントを求めた。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

県では令和2年度から週休2日工事促進のために工期を最大30日程度延伸するなど工期設定の弾力化を行っている。だが県の工期設定の余裕が業者に十分伝わっていない可能性があるため、工期延長の周知を徹底する。年度末に工期が集中しないよう発注の平準化にも引き続き取り組む、との方針を示した。

#建設・土木#週休2日工事の促進#発注の平準化(発注時期の平準化)#工期の延伸(工期設定の弾力化)#工期設定の周知・情報発信
労働・雇用(行政の働き方改革) 令和5年6月定例会

岡山県庁の在宅勤務(テレワーク)制度は、新型コロナの5類移行後も活かされ、働き方改革や職員のワーク・ライフ・バランス向上につながるのか?

質問要旨

コロナ禍で導入したテレワークを、県庁の在宅勤務制度として今後どう生かし、働き方改革や職員のワーク・ライフ・バランス向上に結びつけるのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は緊急対応で在宅勤務や通信環境整備を進め、監督者による勤務状況把握や職員間のコミュニケーション不足など課題が明らかになった一方で、移動負担軽減などの効果があり、5類移行後も在宅勤務制度を継続し、多様で柔軟な働き方の推進に取り組むと回答した。

#労働・雇用(行政の働き方改革)#テレワーク制度#在宅勤務制度#働き方改革#ワーク・ライフ・バランス#県庁通り
労働・雇用(行政の働き方改革) 令和5年6月定例会

岡山県庁の在宅勤務(テレワーク)制度は、新型コロナの5類移行後も活かされ、働き方改革や職員のワーク・ライフ・バランス向上につながるのか?

質問要旨

コロナ禍で導入したテレワークを、県庁の在宅勤務制度として今後どう生かし、働き方改革や職員のワーク・ライフ・バランス向上に結びつけるのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は緊急対応で在宅勤務や通信環境整備を進め、監督者による勤務状況把握や職員間のコミュニケーション不足など課題が明らかになった一方で、移動負担軽減などの効果があり、5類移行後も在宅勤務制度を継続し、多様で柔軟な働き方の推進に取り組むと回答した。

#労働・雇用(行政の働き方改革)#テレワーク制度#在宅勤務制度#働き方改革#ワーク・ライフ・バランス#県庁通り
観光振興(人材育成) 令和2年2月定例会

県は星空案内人(星のソムリエ)養成講座を開講して観光の人材を育成できるか?

質問要旨

岡山県は星空を活用した観光を盛り上げるために、星空案内人や星のソムリエを養成する講座を開講または支援して、案内人を増やすことができないか?

答弁 (知事)

知事は星空が滞在型観光の重要な素材であるとし、案内人の活動が観光コンテンツの魅力を高めると評価。県としては案内人を増やすために、養成講座の開講を関係機関に働きかけるなど支援していきたいと答えた。

#観光振興(人材育成)#星空案内人養成講座#星のソムリエ#観光コンテンツ育成
環境(光害対策) 令和2年2月定例会

井原市美星地区の星空保護区(ダークスカイ・コミュニティ)認定に県はどのような支援ができるか?

質問要旨

井原市美星地区がダークスカイ・コミュニティの認定を目指す取り組み(防犯灯の光害防止型への交換等)に対して、県は認定取得や光害対策の強化のためにどのような支援ができるのか?

答弁 (知事)

知事は、井原市が光害を規制する条例や照明設置に対する助成など先駆的な施策を展開していることを評価すると述べ、星空保護区認定には教育啓発活動も求められると承知しているとして、県としては県条例に基づいた光害に関する普及啓発に引き続き取り組み支援していくと答えた。

#環境(光害対策)#星空保護区認定制度#光害防止条例#屋外照明基準適合助成
観光振興 令和2年2月定例会

岡山県の「天文王国おかやま」プロジェクトの成果を、観光キャンペーンや関係市町との連携で滞在型観光につなげられるか?

質問要旨

岡山県が進めてきた「天文王国おかやま」プロジェクトはどのような成果を上げ、今後どのように関係市町と連携して協議会を立ち上げたり、来年度の観光キャンペーンで星空や関連施設を活用して滞在型・周遊型観光につなげていくのか?県はどのように関わって支援するのか?

答弁 (知事・総合政策局長)

総合政策局長は、7市町と県で協議会を設立し『天文王国おかやま』で広報やスタンプラリー等を実施した結果、県内外メディアでの露出や関連施設の認知向上といった効果が出たと報告。知事は、関係市町が主体となって設立を検討する協議会に県はオブザーバー等の形で参画し支援を継続するとともに、来年度の観光キャンペーンで夜の観光素材として星空や関連施設を活用し、滞在型・周遊型観光の推進につなげたいと述べた。

#観光振興#岡山県地域課題解決支援プロジェクト#天文王国おかやま#観光キャンペーン#滞在型観光#周遊型観光
環境・エネルギー 令和5年2月定例会

ZEH(ゼロエネルギー住宅)のメリットを県民にどう周知・促進するのか?

質問要旨

県が進めるZEH促進事業で、ZEHのメリットや補助制度を県民にどう分かりやすく広報し、普及を進めるのか?(家庭向け支援や工務店向け講習会の活用は?)

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

住宅の省エネ化は重要と位置付け、ZEHのメリット等をメディアで広報するとともに、市町村を通じた補助事業や工務店向け講習会の実施などで幅広く啓発していく。

#環境・エネルギー#ZEH促進事業#ZEH#家庭の省・創・蓄エネルギー導入支援#補助金情報#工務店向け講習会#広報・啓発
環境・エネルギー 令和5年2月定例会

県は民間建築物と公共建築物のZEB化をそれぞれどう進めるのか?

質問要旨

県は民間建築物と公共建築物で、それぞれどのような方針・支援でZEB化(省エネ基準の達成や普及啓発)を進めるのか?特に新築予定の県有施設ではどの水準を目指すのか?

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

民間建築物には来年度作成する事業者向け啓発資材でメリット・事例・支援制度を示す国のポータルを紹介するなど普及を図る。公共建築物には市町村向け研修で情報提供を行い、今後の新築予定の県有施設については一定の省エネ基準達成を目指す旨を県計画に盛り込み推進する。

#環境・エネルギー#ZEB化#啓発資材(事業者向け)#国のポータルサイト紹介#公共建築物の省エネ基準#市町村向け研修
行政運営・政策評価 令和6年9月定例会

『晴れの国おかやま生き活きプラン』で掲げた「未来への投資」や民間的思考に基づく3期12年の県政運営は、教育・産業で具体的にどんな成果を上げ、県民の暮らしにどう貢献したと知事は自己評価しているのか?

質問要旨

知事が掲げた信念(未来への投資、顧客重視・コスト意識・スピード感)に基づく3期12年間の県政について、教育や産業振興での具体的成果と自己評価を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、政策の柱を教育の再生と産業振興に置き、教育面では学校での暴力行為の発生割合低下や小中学校の学力が全国平均並みに回復・定着した点、産業面では新規立地等の累計投資が9,000億円超、8,000人超の雇用創出といった成果を挙げた。また、顧客重視・コスト意識・スピード感といった民間的思考を県庁組織に浸透させたとし、平成30年7月豪雨や新型コロナへの対応でも迅速に対応できたと評価。今後も未来への投資と民間的思考の導入を続け、好循環を加速させるとしている。

#行政運営・政策評価#晴れの国おかやま生き活きプラン#未来への投資#顧客重視#コスト意識#スピード感#教育の再生#産業振興#行政における民間的思考導入
環境・エネルギー 令和5年2月定例会

ZEH(ゼロエネルギー住宅)のメリットを県民にどう周知・促進するのか?

質問要旨

県が進めるZEH促進事業で、ZEHのメリットや補助制度を県民にどう分かりやすく広報し、普及を進めるのか?(家庭向け支援や工務店向け講習会の活用は?)

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

住宅の省エネ化は重要と位置付け、ZEHのメリット等をメディアで広報するとともに、市町村を通じた補助事業や工務店向け講習会の実施などで幅広く啓発していく。

#環境・エネルギー#ZEH促進事業#ZEH#家庭の省・創・蓄エネルギー導入支援#補助金情報#工務店向け講習会#広報・啓発
環境・エネルギー 令和5年2月定例会

県は民間建築物と公共建築物のZEB化をそれぞれどう進めるのか?

質問要旨

県は民間建築物と公共建築物で、それぞれどのような方針・支援でZEB化(省エネ基準の達成や普及啓発)を進めるのか?特に新築予定の県有施設ではどの水準を目指すのか?

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

民間建築物には来年度作成する事業者向け啓発資材でメリット・事例・支援制度を示す国のポータルを紹介するなど普及を図る。公共建築物には市町村向け研修で情報提供を行い、今後の新築予定の県有施設については一定の省エネ基準達成を目指す旨を県計画に盛り込み推進する。

#環境・エネルギー#ZEB化#啓発資材(事業者向け)#国のポータルサイト紹介#公共建築物の省エネ基準#市町村向け研修
行政運営・政策評価 令和6年9月定例会

『晴れの国おかやま生き活きプラン』で掲げた「未来への投資」や民間的思考に基づく3期12年の県政運営は、教育・産業で具体的にどんな成果を上げ、県民の暮らしにどう貢献したと知事は自己評価しているのか?

質問要旨

知事が掲げた信念(未来への投資、顧客重視・コスト意識・スピード感)に基づく3期12年間の県政について、教育や産業振興での具体的成果と自己評価を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、政策の柱を教育の再生と産業振興に置き、教育面では学校での暴力行為の発生割合低下や小中学校の学力が全国平均並みに回復・定着した点、産業面では新規立地等の累計投資が9,000億円超、8,000人超の雇用創出といった成果を挙げた。また、顧客重視・コスト意識・スピード感といった民間的思考を県庁組織に浸透させたとし、平成30年7月豪雨や新型コロナへの対応でも迅速に対応できたと評価。今後も未来への投資と民間的思考の導入を続け、好循環を加速させるとしている。

#行政運営・政策評価#晴れの国おかやま生き活きプラン#未来への投資#顧客重視#コスト意識#スピード感#教育の再生#産業振興#行政における民間的思考導入
保健・医療(感染症対策) 令和5年6月定例会

1990年4月1日以前に生まれ、麻疹の罹患歴や2回の予防接種記録がない大人は麻疹ワクチンを接種すべきか?

質問要旨

麻疹の感染が確認される中で、1990年4月1日以前生まれで麻疹罹患歴が不明、または2回の予防接種記録がない成人に対して、追加の予防接種を行うべきか、どのように対応すべきかを問う。

答弁 (保健医療部長(徳本史郎))

麻疹予防には予防接種が最も有効であると回答。岡山県麻しん対策指針に基づき、海外渡航者や医療機関・児童福祉施設等の職員で罹患歴がない場合は接種を推奨。その他の人についても、罹患歴がない・不明かつ2回接種歴が明らかでない場合は、重症化しやすい人への感染防止の観点から予防接種の検討を促す、とした。

#保健・医療(感染症対策)#麻疹ワクチン#予防接種#岡山県麻しん対策指針
保健・医療(感染症対策) 令和5年6月定例会

1990年4月1日以前に生まれ、麻疹の罹患歴や2回の予防接種記録がない大人は麻疹ワクチンを接種すべきか?

質問要旨

麻疹の感染が確認される中で、1990年4月1日以前生まれで麻疹罹患歴が不明、または2回の予防接種記録がない成人に対して、追加の予防接種を行うべきか、どのように対応すべきかを問う。

答弁 (保健医療部長(徳本史郎))

麻疹予防には予防接種が最も有効であると回答。岡山県麻しん対策指針に基づき、海外渡航者や医療機関・児童福祉施設等の職員で罹患歴がない場合は接種を推奨。その他の人についても、罹患歴がない・不明かつ2回接種歴が明らかでない場合は、重症化しやすい人への感染防止の観点から予防接種の検討を促す、とした。

#保健・医療(感染症対策)#麻疹ワクチン#予防接種#岡山県麻しん対策指針
住宅・建築 / 環境エネルギー 令和5年2月定例会

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は県が取りまとめて分かりやすく広報・支援してくれますか?

質問要旨

国では環境省・経産省・国交省の3省がそれぞれZEH関連の施策を持ち分かれがちで、県として誰が取りまとめて広報・補助・中小工務店への支援を行うのか、環境文化部が先頭に立つのかを問うた。

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

県は市町村向けの家庭向け省エネ設備補助事業を設けており、中小工務店向け講習会の開催など普及促進に取り組んでいる。建築住宅分野として土木部と連携しながら普及啓発に努める姿勢を示したが、国の複数省庁の分担を県内で一元化する明確な単独リーダー表明ではなく、関係部局と連携して対応するという説明だった。

#住宅・建築 / 環境エネルギー#ZEH#省エネ住宅#断熱化#太陽光発電#補助金#普及啓発#中小工務店支援#カーボンニュートラル
気象災害対策 令和6年9月定例会

台風第10号のような非常に強い台風や異常気象に対して、県はどのように事前備えの周知や防災配備を行っているのか?今後の気候変動による激甚化にどう対応するのか?

質問要旨

台風第10号の影響を踏まえ、県が台風接近時にどのように備えを呼びかけ、防災体制を整備したか、今後の強大化する台風への対応方針を確認する。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

国が特別警報級と発表したため規定に基づき防災配備を実施し、県民へはポータルや防災メール等で備えを呼びかけた。気候変動で強い台風や未経験の事象が増える懸念があり、今後も気象台の最新情報に基づいて特徴や警戒点を適切に発信していくとした。

#気象災害対策#防災配備体制#おかやま防災ポータル#防災メール#防災気象情報#気象台発表
防災・危機管理 令和6年9月定例会

南海トラフ地震防災対策推進地域に指定された市町村について、県は対象市町村とどう連携して住民へ周知しているのか?推進地域であることを住民が把握できているか?

質問要旨

推進地域に指定された市町村の住民に対して、県がどのように周知・連携を行ってきたかを問う(自身の町が指定対象と知ったという指摘を踏まえた周知の在り方の確認)。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

地域防災計画に推進計画を明記し、指定市町村名を掲載。県ホームページ等で周知するとともに、各市町村もハザードマップ等で住民周知を実施。県全域で被害が想定されるため、推進地域に限定せず全市町村と連携して震度や津波浸水想定などの情報提供を行っていると説明した。

#防災・危機管理#南海トラフ地震防災対策推進地域#地域防災計画#南海トラフ地震防災対策推進計画#ハザードマップ
救助体制・航空救援 令和6年9月定例会

孤立集落発生に備え、離発着場やホイストでの昇降が可能な場所を集落ごとに選定し、訓練も含めて期限を決めて早期に整備できないか?

質問要旨

各孤立可能性集落ごとにヘリの離発着場やホイスト昇降可能場所を選定し、訓練と合わせて期限を決めて早期に整備すべきではないかと問う。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

今回の調査でヘリ活動可能な場所は551か所選定済み。残る集落については、地形制約を受けにくいホイストによる活動が可能な場所の調査を県消防防災航空隊や市町村と連携して速やかに着手する考えを示した(期限設定については言及なし)。

#救助体制・航空救援#離発着場選定#ホイスト対応#県消防防災航空隊#救援訓練
防災通信インフラ 令和6年9月定例会

孤立集落の通信手段として、SpaceXの衛星通信サービス(スターリンク)など新しい衛星通信を導入する考えはあるか?

質問要旨

能登の被災地で使われたスターリンクのような簡素な受信機でインターネットを確保する衛星通信を孤立集落対策として導入すべきかを尋ねる。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

今年度の訓練で携帯可能な衛星電話を活用する訓練を実施するなど通信手段の確認を行っていると説明。スターリンクについては能登地震での活用事例や国の新技術例示を踏まえ、有効な手段の一つと考え、他県事例等を研究していくと述べた。

#防災通信インフラ#衛星通信#スターリンク#衛星電話#新技術活用
地域防災・コミュニティ安全 令和6年9月定例会

孤立の可能性がある集落の調査結果(753集落)について、県内市町村は集落名を公表しているか?市町村間で公表や伝達の共通認識をつくれないか?

質問要旨

10年ぶりの調査で判明した孤立可能性集落のうち、市町村が集落名を公表しているか、市町村と県で公表の共通認識を持てないかを問う(新見市の事例に触れている)。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

現時点で市町村が集落名を公表している例はないが、6市町村では自主防災組織等を通じて対象地区へ孤立の可能性を伝えていると報告。公表は市町村の判断を尊重するが、対象地区への情報提供は必要と考えるため、市町村に対して必要な情報提供を行うよう働きかけていく意向を示した。

#地域防災・コミュニティ安全#孤立可能性のある集落調査#情報公表#自主防災組織#市町村への働きかけ
住宅・建築 / 環境エネルギー 令和5年2月定例会

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は県が取りまとめて分かりやすく広報・支援してくれますか?

質問要旨

国では環境省・経産省・国交省の3省がそれぞれZEH関連の施策を持ち分かれがちで、県として誰が取りまとめて広報・補助・中小工務店への支援を行うのか、環境文化部が先頭に立つのかを問うた。

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

県は市町村向けの家庭向け省エネ設備補助事業を設けており、中小工務店向け講習会の開催など普及促進に取り組んでいる。建築住宅分野として土木部と連携しながら普及啓発に努める姿勢を示したが、国の複数省庁の分担を県内で一元化する明確な単独リーダー表明ではなく、関係部局と連携して対応するという説明だった。

#住宅・建築 / 環境エネルギー#ZEH#省エネ住宅#断熱化#太陽光発電#補助金#普及啓発#中小工務店支援#カーボンニュートラル
防災通信インフラ 令和6年9月定例会

孤立集落の通信手段として、SpaceXの衛星通信サービス(スターリンク)など新しい衛星通信を導入する考えはあるか?

質問要旨

能登の被災地で使われたスターリンクのような簡素な受信機でインターネットを確保する衛星通信を孤立集落対策として導入すべきかを尋ねる。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

今年度の訓練で携帯可能な衛星電話を活用する訓練を実施するなど通信手段の確認を行っていると説明。スターリンクについては能登地震での活用事例や国の新技術例示を踏まえ、有効な手段の一つと考え、他県事例等を研究していくと述べた。

#防災通信インフラ#衛星通信#スターリンク#衛星電話#新技術活用
地域防災・コミュニティ安全 令和6年9月定例会

孤立の可能性がある集落の調査結果(753集落)について、県内市町村は集落名を公表しているか?市町村間で公表や伝達の共通認識をつくれないか?

質問要旨

10年ぶりの調査で判明した孤立可能性集落のうち、市町村が集落名を公表しているか、市町村と県で公表の共通認識を持てないかを問う(新見市の事例に触れている)。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

現時点で市町村が集落名を公表している例はないが、6市町村では自主防災組織等を通じて対象地区へ孤立の可能性を伝えていると報告。公表は市町村の判断を尊重するが、対象地区への情報提供は必要と考えるため、市町村に対して必要な情報提供を行うよう働きかけていく意向を示した。

#地域防災・コミュニティ安全#孤立可能性のある集落調査#情報公表#自主防災組織#市町村への働きかけ
救助体制・航空救援 令和6年9月定例会

孤立集落発生に備え、離発着場やホイストでの昇降が可能な場所を集落ごとに選定し、訓練も含めて期限を決めて早期に整備できないか?

質問要旨

各孤立可能性集落ごとにヘリの離発着場やホイスト昇降可能場所を選定し、訓練と合わせて期限を決めて早期に整備すべきではないかと問う。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

今回の調査でヘリ活動可能な場所は551か所選定済み。残る集落については、地形制約を受けにくいホイストによる活動が可能な場所の調査を県消防防災航空隊や市町村と連携して速やかに着手する考えを示した(期限設定については言及なし)。

#救助体制・航空救援#離発着場選定#ホイスト対応#県消防防災航空隊#救援訓練
気象災害対策 令和6年9月定例会

台風第10号のような非常に強い台風や異常気象に対して、県はどのように事前備えの周知や防災配備を行っているのか?今後の気候変動による激甚化にどう対応するのか?

質問要旨

台風第10号の影響を踏まえ、県が台風接近時にどのように備えを呼びかけ、防災体制を整備したか、今後の強大化する台風への対応方針を確認する。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

国が特別警報級と発表したため規定に基づき防災配備を実施し、県民へはポータルや防災メール等で備えを呼びかけた。気候変動で強い台風や未経験の事象が増える懸念があり、今後も気象台の最新情報に基づいて特徴や警戒点を適切に発信していくとした。

#気象災害対策#防災配備体制#おかやま防災ポータル#防災メール#防災気象情報#気象台発表
防災・危機管理 令和6年9月定例会

南海トラフ地震防災対策推進地域に指定された市町村について、県は対象市町村とどう連携して住民へ周知しているのか?推進地域であることを住民が把握できているか?

質問要旨

推進地域に指定された市町村の住民に対して、県がどのように周知・連携を行ってきたかを問う(自身の町が指定対象と知ったという指摘を踏まえた周知の在り方の確認)。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

地域防災計画に推進計画を明記し、指定市町村名を掲載。県ホームページ等で周知するとともに、各市町村もハザードマップ等で住民周知を実施。県全域で被害が想定されるため、推進地域に限定せず全市町村と連携して震度や津波浸水想定などの情報提供を行っていると説明した。

#防災・危機管理#南海トラフ地震防災対策推進地域#地域防災計画#南海トラフ地震防災対策推進計画#ハザードマップ
保健・医療(感染症対策) 令和5年6月定例会

麻疹(はしか)は子どもの病気と思われがちだが、大人も重症化するため、県はどのように広報や予防接種の促進を行うのか?

質問要旨

麻疹は子どもの病気という印象があるが、大人でも重症化することがある。県として麻疹はまだ根絶されておらず海外由来の感染例も出ている中で、どのように広報を強化し、必要な人にワクチン接種を促していくのかを問う。

答弁 (保健医療部長(徳本史郎))

麻疹は大人にも重要な病気であり、感染力が強い。コロナの落ち着きで海外渡航が増え、今年は輸入例が増えており(今年に入り10例超)、麻疹はまだなくなっていない。県として普及啓発に努め、必要な方にはワクチン接種を受けてもらえるよう広報・啓発を進めていく方針。

#保健・医療(感染症対策)#麻疹(はしか)#ワクチン接種推奨#感染症予防啓発#抗体検査#海外渡航者の感染対策
保健・医療(感染症対策) 令和5年6月定例会

麻疹(はしか)は子どもの病気と思われがちだが、大人も重症化するため、県はどのように広報や予防接種の促進を行うのか?

質問要旨

麻疹は子どもの病気という印象があるが、大人でも重症化することがある。県として麻疹はまだ根絶されておらず海外由来の感染例も出ている中で、どのように広報を強化し、必要な人にワクチン接種を促していくのかを問う。

答弁 (保健医療部長(徳本史郎))

麻疹は大人にも重要な病気であり、感染力が強い。コロナの落ち着きで海外渡航が増え、今年は輸入例が増えており(今年に入り10例超)、麻疹はまだなくなっていない。県として普及啓発に努め、必要な方にはワクチン接種を受けてもらえるよう広報・啓発を進めていく方針。

#保健・医療(感染症対策)#麻疹(はしか)#ワクチン接種推奨#感染症予防啓発#抗体検査#海外渡航者の感染対策
観光振興 令和2年2月定例会

天文をテーマにした県のプロジェクトを旅行ツアー商品にできないか?

質問要旨

県が進める地域課題解決支援プロジェクトの一環で行った天文に関する取組やモニターツアーはアンケートで高評価を得ている。こうした成果を観光ツアー商品として商品化し、県の観光キャンペーンに組み入れることはできないか?

答弁 (総合政策局長 片山誠一)

これまでモニターツアー等を実施し手応えを感じている。来年度の観光キャンペーンの中で担当部局がツアー商品造成に取り組む予定であり、県は市町村主体の組織設立を支援しつつ引き続き関与・目配りし、天文を観光テーマとして県全体で取り組む方針。

#観光振興#地域課題解決支援プロジェクト#天文の取組#モニターツアー#観光ツアー商品造成#観光キャンペーン#市町村主体の組織化
防災・危機管理 令和6年9月定例会

県は孤立集落の名称を県民に公表して、住民や訪問者に孤立リスクを明確に伝えるべきではないか?

質問要旨

孤立集落の名称を県が公表して、そこに住む人や訪れる人に孤立の可能性やリスクをはっきり知らせるべきではないか。市町村任せのままでは周知が中途半端にならないか。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

市町村側は『住民の不安をいたずらにあおる』『該当しない地域が孤立しないと誤解される可能性がある』などの理由で公表に慎重であり、現時点で名称を公表している市町村はゼロ。県は市町村の考えを尊重し一律で名称公表を行わない方針。一方で浸水や土砂災害の想定区域はハザードマップで公開しており、そこから孤立集落を類推できるため、ハザードマップの確認を引き続き周知していくとした。

#防災・危機管理#孤立集落の名称公表#ハザードマップの周知・活用#市町村への公表判断の委ね#災害リスク情報の公開
防災・危機管理 令和6年9月定例会

県は孤立集落の名称を県民に公表して、住民や訪問者に孤立リスクを明確に伝えるべきではないか?

質問要旨

孤立集落の名称を県が公表して、そこに住む人や訪れる人に孤立の可能性やリスクをはっきり知らせるべきではないか。市町村任せのままでは周知が中途半端にならないか。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

市町村側は『住民の不安をいたずらにあおる』『該当しない地域が孤立しないと誤解される可能性がある』などの理由で公表に慎重であり、現時点で名称を公表している市町村はゼロ。県は市町村の考えを尊重し一律で名称公表を行わない方針。一方で浸水や土砂災害の想定区域はハザードマップで公開しており、そこから孤立集落を類推できるため、ハザードマップの確認を引き続き周知していくとした。

#防災・危機管理#孤立集落の名称公表#ハザードマップの周知・活用#市町村への公表判断の委ね#災害リスク情報の公開
保健・医療 令和5年6月定例会

男性もHPVワクチンを公費負担の定期接種にして普及啓発できないか?

質問要旨

男性もHPVワクチンを公費負担の定期接種にして、パートナーの子宮頸がん予防や男女共通のHPV感染症の予防を進められないか?また県として男性への普及啓発をどう強化できるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、HPVは性的接触で感染し男女ともワクチン接種が有効と説明。普及啓発は昨年度に知事自ら学校で男子生徒向けの出前講座を実施し、今年度は医師等による児童生徒対象の出前講座を新たに予定していると述べた。男性の定期接種化は国で検討中であり、県として速やかな結論を国に提案し、引き続き強く働きかける旨を表明した。

#保健・医療#HPVワクチン#9価ワクチン#定期接種化#公費負担#普及啓発#出前講座
保健・医療 令和5年6月定例会

男性もHPVワクチンを公費負担の定期接種にして普及啓発できないか?

質問要旨

男性もHPVワクチンを公費負担の定期接種にして、パートナーの子宮頸がん予防や男女共通のHPV感染症の予防を進められないか?また県として男性への普及啓発をどう強化できるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、HPVは性的接触で感染し男女ともワクチン接種が有効と説明。普及啓発は昨年度に知事自ら学校で男子生徒向けの出前講座を実施し、今年度は医師等による児童生徒対象の出前講座を新たに予定していると述べた。男性の定期接種化は国で検討中であり、県として速やかな結論を国に提案し、引き続き強く働きかける旨を表明した。

#保健・医療#HPVワクチン#9価ワクチン#定期接種化#公費負担#普及啓発#出前講座
防災・消防 平成31年2月定例会

岡山県で、消防団が担っている水防活動について、県は土木技術者のOBや防災士を活用して専任の水防団や技術者中心の新組織を県独自に作れないか?

質問要旨

消防団の担い手不足・高齢化を背景に、土木技術者のOBや防災士を中心とした専任の水防組織を岡山県が独自に編成できないかを問う。

答弁 (土木部長(樋之津和宏君))

専任の水防団の設置は基本的に市町村の判断であるが、県としてはまず消防団が行う水防活動の技術力向上に取り組む。大学生や若手、女性を対象とした研修・交流会や市町村との連携による団員募集広報を継続しつつ、県OBや防災士などの活用については水防団のあり方も含めて市町村と検討していく考え。

#防災・消防#水防団#消防団#県OBの活用#防災士#担い手確保#研修・技術力向上#団員募集広報
防災・消防 平成31年2月定例会

岡山県で、消防団が担っている水防活動について、県は土木技術者のOBや防災士を活用して専任の水防団や技術者中心の新組織を県独自に作れないか?

質問要旨

消防団の担い手不足・高齢化を背景に、土木技術者のOBや防災士を中心とした専任の水防組織を岡山県が独自に編成できないかを問う。

答弁 (土木部長(樋之津和宏君))

専任の水防団の設置は基本的に市町村の判断であるが、県としてはまず消防団が行う水防活動の技術力向上に取り組む。大学生や若手、女性を対象とした研修・交流会や市町村との連携による団員募集広報を継続しつつ、県OBや防災士などの活用については水防団のあり方も含めて市町村と検討していく考え。

#防災・消防#水防団#消防団#県OBの活用#防災士#担い手確保#研修・技術力向上#団員募集広報
危機管理 令和6年9月定例会

孤立集落へのヘリコプター運用と訓練方針

質問要旨

孤立集落でのヘリコプターによる離発着やホバリングでの物資搬送・人の救助は、具体的にどのような方針で訓練・準備を進めていくのか?

答弁 (危機管理監(中川担泰))

能登半島地震以降、ヘリを使った人命救助や物資搬送を訓練メニューに取り入れている。年度初めに新庄村、先般は矢掛町で孤立集落を想定した訓練を実施し、住民が孤立集落の存在やヘリの活動を実感できたと報告を受けている。今後も市町村と連携し、ヘリ運用の都合がつく範囲で訓練を重ね、離発着可能な場所を増やすことや地域への周知を進める予定、とのこと。

#危機管理#孤立集落支援#ヘリコプター訓練(孤立集落対応)#物資搬送#人命救助#離発着場の周知・整備#新庄村#矢掛町
観光振興・産業振興・輸出促進 令和5年9月定例会

副知事は、インバウンド回復や県産品の輸出拡大に具体的にどのように取り組むのか?

質問要旨

新副知事のこれまでの国際勤務経験をどう活かして、観光の回復や桃・ブドウ・水産物など県産品の海外展開をどう進めるのかを問う。

答弁 (副知事 上坊勝則)

オーストラリアでの勤務経験を活かし、岡山の果実や水産物、観光資源を国内外に広く発信してインバウンド回復と輸出拡大に取り組みたいと述べた。県内の生産現場や産業拠点(例:水島コンビナート)を視察して伸び代を確認し、外からの目線で新たな可能性を掘り起こし、持続的発展を目指す方針を示した。

#観光振興・産業振興・輸出促進#インバウンド回復#県産品の輸出拡大#観光振興#農林水産業振興
行政運営・地域振興 令和5年9月定例会

新副知事 上坊勝則氏は、着任後の岡山県の印象をどう語っているか?奈良県で育った経験との違いは何か?

質問要旨

上坊副知事が着任前後で感じた岡山県の印象と、奈良県で育った自身の経験との違い(風土・気候・歴史的景観の共通点や差異)を問う。

答弁 (副知事 上坊勝則)

吉備路の古代文化を感じる風景に親近感を持ち、奈良と共通する穏やかな気候・恵まれた風土を挙げた。着任前は地理的な結節点という認識だったが、就任後に県内各地(例:水島コンビナートや生産現場)を訪れ、『伸び代が大きい』という新たな印象を得たと述べた。

#行政運営・地域振興#吉備路
産業振興・地場産業支援 令和元年6月定例会

県職員が職場で岡山デニム(ジーンズ)を着用する取り組みを進められないか?

質問要旨

県職員が業務中に岡山デニム(ジーンズ)を着用するよう働きかけることで、地場産業のPRや振興につなげられないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は岡山デニムを県を代表する地場産業と位置付け、パリでのプロモーション等で魅力発信を行っていると説明。職員によるデニム・ジーンズ着用によるPR等について検討し、地場産業振興につなげていきたいと述べた(具体的実施は未確定)。

#産業振興・地場産業支援#岡山デニム#おかやまイチ押し産品愛用の日#地産地消#地場産業振興#働き方改革(オフィスでのジーンズ着用)#職員の服装規程#県庁通り
産業振興・地場産業支援 令和元年6月定例会

県職員が職場で岡山デニム(ジーンズ)を着用する取り組みを進められないか?

質問要旨

県職員が業務中に岡山デニム(ジーンズ)を着用するよう働きかけることで、地場産業のPRや振興につなげられないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は岡山デニムを県を代表する地場産業と位置付け、パリでのプロモーション等で魅力発信を行っていると説明。職員によるデニム・ジーンズ着用によるPR等について検討し、地場産業振興につなげていきたいと述べた(具体的実施は未確定)。

#産業振興・地場産業支援#岡山デニム#おかやまイチ押し産品愛用の日#地産地消#地場産業振興#働き方改革(オフィスでのジーンズ着用)#職員の服装規程#県庁通り
危機管理 令和6年9月定例会

孤立集落へのヘリコプター運用と訓練方針

質問要旨

孤立集落でのヘリコプターによる離発着やホバリングでの物資搬送・人の救助は、具体的にどのような方針で訓練・準備を進めていくのか?

答弁 (危機管理監(中川担泰))

能登半島地震以降、ヘリを使った人命救助や物資搬送を訓練メニューに取り入れている。年度初めに新庄村、先般は矢掛町で孤立集落を想定した訓練を実施し、住民が孤立集落の存在やヘリの活動を実感できたと報告を受けている。今後も市町村と連携し、ヘリ運用の都合がつく範囲で訓練を重ね、離発着可能な場所を増やすことや地域への周知を進める予定、とのこと。

#危機管理#孤立集落支援#ヘリコプター訓練(孤立集落対応)#物資搬送#人命救助#離発着場の周知・整備#新庄村#矢掛町
観光振興 令和2年2月定例会

岡山県の星空保護区認定を進め、知事が前面に立って観光資源化してもらえますか?

質問要旨

岡山県の星空保護区認定を積極的に進め、県が『天文王国おかやま』として星空を観光資源に育て、知事自ら前面に立って発信・PRしてもらえますか?(新型コロナで落ち込んだ心を癒す観光資源としての活用も含む)

答弁 (知事)

知事は賛同。岡山は天体観測に非常に適した環境であり、大気の安定性などの価値もあると指摘。先日3.8メートル望遠鏡を視察し、岡山の特徴を生かしていきたいと述べ、元天文少年として推進する意欲を示した。

#観光振興#星空保護区認定#天文王国おかやま#観光プロモーション#クラウドファンディング
感染症対策・予防接種 令和5年6月定例会

男性にも子宮頸がんワクチン(9価ワクチン)を全額公費で接種できるよう国に働きかけ、若年男性への広報を強化できますか?

質問要旨

県として、男性も含めて9価ワクチンを全額公費で接種できるよう国に働きかけるとともに、若い男性に向けた広報・啓発を強化できますか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は賛同し、理想は若年期に男女とも接種してウイルスの流通を断つことだと述べた。ただし現状は接種の悪いイメージで女性の接種率が伸び悩んでおり、まずは女性の9価ワクチン接種率を急いで高めることが重要であるとした。一方で、並行して男性への取組や国への働きかけも進めていきたいと表明した。

#感染症対策・予防接種#子宮頸がんワクチン(9価ワクチン)#公費助成(全額公費化)#ワクチン接種の積極的推奨#若年層への広報啓発#男女双方へのワクチン接種推進#接種率向上施策#国への働きかけ
感染症対策・予防接種 令和5年6月定例会

男性にも子宮頸がんワクチン(9価ワクチン)を全額公費で接種できるよう国に働きかけ、若年男性への広報を強化できますか?

質問要旨

県として、男性も含めて9価ワクチンを全額公費で接種できるよう国に働きかけるとともに、若い男性に向けた広報・啓発を強化できますか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は賛同し、理想は若年期に男女とも接種してウイルスの流通を断つことだと述べた。ただし現状は接種の悪いイメージで女性の接種率が伸び悩んでおり、まずは女性の9価ワクチン接種率を急いで高めることが重要であるとした。一方で、並行して男性への取組や国への働きかけも進めていきたいと表明した。

#感染症対策・予防接種#子宮頸がんワクチン(9価ワクチン)#公費助成(全額公費化)#ワクチン接種の積極的推奨#若年層への広報啓発#男女双方へのワクチン接種推進#接種率向上施策#国への働きかけ
防災・減災 令和6年6月定例会

住宅の耐震化(木造住宅の耐震診断・耐震改修)について

質問要旨

岡山県内の住宅の耐震化の現状はどうなっているか?県が掲げる令和7年度末の耐震化率95%という目標は達成できるのか、どのように進めるのか?昭和56年6月前の旧耐震住宅と昭和56年6月以降の新耐震住宅の割合はどのくらいで、旧耐震住宅の耐震化率はどの程度か?耐震診断・補強計画・耐震改修を受けるための補助制度の具体的な内容はどうなっているか?過去5年間の補助制度の利用実績はどのくらいあるか?

答弁 (土木部長(西澤洋行))

県の説明では、国の統計に基づく推計で令和元年度末時点の住宅耐震化率は82%で、令和7年度末の95%目標達成に向けては市町村に対し補助率や限度額の見直しを促すなど支援強化を図り、広報誌・出前講座・戸別訪問等で普及啓発し市町村と連携して取り組むとした。旧耐震住宅(昭和56年5月以前)の割合は28%、新耐震住宅は72%、旧耐震住宅の耐震化率は37%と報告した。補助制度については県内全市町村が耐震診断・補強計画・耐震改修の制度を設けており、耐震診断・補強計画は概ね71,200円の費用のうち6万円が補助される。耐震改修は市町村ごとに異なるが、最大で補助率80%、補助限度額100万円となる場合がある。部分的耐震改修や耐震シェルター・防災ベッド設置に対する補助は10市町で実施している。過去5年間の利用実績は、耐震診断が801件、補強計画が518件、耐震改修が183件であり、今後も市町村と連携して促進するとのことだった。

#防災・減災#岡山県耐震改修促進計画#耐震診断#補強計画#耐震改修補助制度(県・市町村)#部分的耐震改修支援(耐震シェルター・防災ベッド補助)
防災・危機管理 平成31年2月定例会

県が地域特性とハザードマップを盛り込んだ防災マニュアル本を作り、インターネットが使えない世帯にも全戸配布してくれますか?

質問要旨

昨年の豪雨災害を踏まえ、東京都の全戸配布冊子にならい、岡山県版として地域特性とハザードマップを添えた充実した防災読本を作成し、インターネットを使えない県民のためにも県が全世帯配布すべきではないかと知事に問うた。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は昨年3月に防災ガイドブック「ももたろうの防災」を作成済みで、自治会向け研修や出前講座で活用し、ホームページからダウンロード可能として周知している。市町村には素材データを提供し、広報紙への掲載やハザードマップ挿入印刷を依頼しており、まずはこれらの取り組みをしっかり進めるとした。

#防災・危機管理#防災マニュアル本#防災ガイドブック(ももたろうの防災)#ハザードマップ#全世帯配布(全戸配布)#広報(ホームページ掲載・ダウンロード)#市町村への素材提供#自主防災組織リーダー研修・出前講座
防災・危機管理 平成31年2月定例会

県が地域特性とハザードマップを盛り込んだ防災マニュアル本を作り、インターネットが使えない世帯にも全戸配布してくれますか?

質問要旨

昨年の豪雨災害を踏まえ、東京都の全戸配布冊子にならい、岡山県版として地域特性とハザードマップを添えた充実した防災読本を作成し、インターネットを使えない県民のためにも県が全世帯配布すべきではないかと知事に問うた。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は昨年3月に防災ガイドブック「ももたろうの防災」を作成済みで、自治会向け研修や出前講座で活用し、ホームページからダウンロード可能として周知している。市町村には素材データを提供し、広報紙への掲載やハザードマップ挿入印刷を依頼しており、まずはこれらの取り組みをしっかり進めるとした。

#防災・危機管理#防災マニュアル本#防災ガイドブック(ももたろうの防災)#ハザードマップ#全世帯配布(全戸配布)#広報(ホームページ掲載・ダウンロード)#市町村への素材提供#自主防災組織リーダー研修・出前講座
人事・行政運営(職員の服装規定) 令和元年6月定例会

岡山県の職員のクールビズにジーンズ(インディゴブルー・黒、ダメージ加工なし)を正式に追加できないか?

質問要旨

議員は、井原市がジーンズ着用を認めている事例を示しつつ、県庁職員のクールビズにジーンズを加えることが可能かを問うた。議員は色をインディゴブルーか黒、ダメージ加工は不可といった条件を挙げ、職場で違和感のない範囲での導入を提案している。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は地場産品の観点から導入に賛同する意向を示しつつ、職務にふさわしい身だしなみを保つための「線引き」や工夫が重要であり、具体的な取り扱いについて検討し、反応を見て判断したいと述べた。

#人事・行政運営(職員の服装規定)#クールビズ#服装規程#ジーンズ着用#地場産品振興#職員の身だしなみ
観光振興 令和6年9月定例会

森の芸術祭 晴れの国・岡山の開催エリアで、レンタカーなど車利用のモデルコースをもっと増やして周遊を促進できないか?

質問要旨

森の芸術祭 晴れの国・岡山(県北12市町村の広域開催)で、鉄道・路線バスの運行が厳しい中、レンタカーなど車利用のモデルコースをもっと増やして来場者の周遊を促進できないか?

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

開催エリアが広範なため複数のモデルコースを提案しており、自動車利用のコースは実行委員会と県観光連盟で現在9コースを提示している。今後、県レンタカー協会や観光事業者の意見を聞きながら、自動車利用のコースをさらに充実させていく考えを示した。

#観光振興#森の芸術祭 晴れの国・岡山#モデルコース#レンタカー利用#周遊観光
人事・行政運営(職員の服装規定) 令和元年6月定例会

岡山県の職員のクールビズにジーンズ(インディゴブルー・黒、ダメージ加工なし)を正式に追加できないか?

質問要旨

議員は、井原市がジーンズ着用を認めている事例を示しつつ、県庁職員のクールビズにジーンズを加えることが可能かを問うた。議員は色をインディゴブルーか黒、ダメージ加工は不可といった条件を挙げ、職場で違和感のない範囲での導入を提案している。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は地場産品の観点から導入に賛同する意向を示しつつ、職務にふさわしい身だしなみを保つための「線引き」や工夫が重要であり、具体的な取り扱いについて検討し、反応を見て判断したいと述べた。

#人事・行政運営(職員の服装規定)#クールビズ#服装規程#ジーンズ着用#地場産品振興#職員の身だしなみ
観光振興 令和6年9月定例会

森の芸術祭 晴れの国・岡山の開催エリアで、レンタカーなど車利用のモデルコースをもっと増やして周遊を促進できないか?

質問要旨

森の芸術祭 晴れの国・岡山(県北12市町村の広域開催)で、鉄道・路線バスの運行が厳しい中、レンタカーなど車利用のモデルコースをもっと増やして来場者の周遊を促進できないか?

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

開催エリアが広範なため複数のモデルコースを提案しており、自動車利用のコースは実行委員会と県観光連盟で現在9コースを提示している。今後、県レンタカー協会や観光事業者の意見を聞きながら、自動車利用のコースをさらに充実させていく考えを示した。

#観光振興#森の芸術祭 晴れの国・岡山#モデルコース#レンタカー利用#周遊観光
道路整備・緑地管理 令和5年9月定例会

道路沿いの街路樹を撤去してコンクリート化すべきではないか?

質問要旨

道路沿いの街路樹は、気候変動による集中豪雨や酷暑で管理負担が増え、伸び放題の草や投げ捨てごみで車の走行や美観に支障が出ている。こうした箇所は街路樹を撤去してコンクリート化するなどして管理費やごみ・雑草対策を減らすべきではないか?

答弁 (土木部長(長尾俊彦))

街路樹は都市景観の形成、歩道利用者への木陰の提供、火災時の延焼防止などの目的で地域に応じた樹種を植えており、市街地や景勝地では必要性が高い。一方で、見通しが悪く交通安全に支障がある箇所、景観配慮が不要な山地部、ごみ投棄など管理上の課題がある箇所については、地元の意見を踏まえて撤去を検討する。残す街路樹については適切に維持管理し、良好な景観と快適な道路環境の確保に努める、との方針を示した。

#道路整備・緑地管理#街路樹管理#道路緑化#維持管理(剪定・草取り)#撤去・代替舗装#景観形成#交通安全
観光・文化振興 令和2年2月定例会

星空案内人養成講座を県内各地で開催して県が支援・巡回開催できないか?

質問要旨

倉敷のライフパークで実施されている「星のソムリエ」などの星空案内人養成講座を、往復時間の負担を減らすために県内の複数地域で順番に開催する(現在の7市町で巡回開催する)形で県が支援して普及を図ることはできないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

具体的な実施方法は未定で、関係機関に働きかけていきたいと表明した。県として盛り上げるためには関係者自身が学び楽しさを理解することが重要だと述べたが、支援の具体策や実施計画は示されなかった。

#観光・文化振興#星空案内人#星空案内人養成講座#天文王国PR
少子化・人口政策 令和3年2月定例会

少子化対策(出生数減少への対応)

質問要旨

岡山県の出生数が近年大きく減少し、今後も15〜49歳の女性人口が減る見込みです。県は少子化を食い止めるために、現行施策(第3次生き活きプランの縁むすびネットや切れ目のない母子保健等)に加えてどのような具体的・抜本的な取り組みや見直しを行い、出生数の一時的な回復や長期的な改善を図るつもりですか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県の出生数は2019年まで13年連続で減少しており、今後も15〜49歳女性人口の減少で厳しい状況が続くと認識。第3次生き活きプランで縁むすびネットなど若年層の結婚支援や切れ目のない母子保健の推進を重点施策に掲げており、少子化対策は継続的・長期的な取り組みが必要と考えている。市町村をはじめ多様な主体と連携しながら取組を進めていく意向を示した。

#少子化・人口政策#少子化対策#第3次生き活きプラン#縁むすびネット#母子保健
保健・医療 令和5年6月定例会

岡山県の減塩対策と特色ある啓発の展開

質問要旨

岡山県の成人の1日あたり平均食塩摂取量はどれくらいですか? また、岩手県の『減塩の日』や茨城県の『減塩料理の店』、長野県の野菜中心の普及のような、岡山県独自の特色ある減塩施策を導入・展開して減塩を進める考えはありますか? 第3次健康おかやま21で具体的にどのような追加対策を検討しますか?

答弁 (保健医療部長(徳本史郎))

令和3年の県民健康調査で県内成人の平均食塩摂取量は1日10.8グラム。現行の取組としてはリーフレットによる啓発や、栄養委員が各地でみそ汁の塩分測定と食生活改善の助言を行っている。今後は第3次健康おかやま21を策定する過程で、さらなる取組について検討していく、との回答。

#保健・医療#減塩#健康日本21(第三次計画)#県民健康調査#減塩の日#減塩料理の店#第3次健康おかやま21#栄養委員#啓発リーフレット
少子化・人口政策 令和3年2月定例会

少子化対策(出生数減少への対応)

質問要旨

岡山県の出生数が近年大きく減少し、今後も15〜49歳の女性人口が減る見込みです。県は少子化を食い止めるために、現行施策(第3次生き活きプランの縁むすびネットや切れ目のない母子保健等)に加えてどのような具体的・抜本的な取り組みや見直しを行い、出生数の一時的な回復や長期的な改善を図るつもりですか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県の出生数は2019年まで13年連続で減少しており、今後も15〜49歳女性人口の減少で厳しい状況が続くと認識。第3次生き活きプランで縁むすびネットなど若年層の結婚支援や切れ目のない母子保健の推進を重点施策に掲げており、少子化対策は継続的・長期的な取り組みが必要と考えている。市町村をはじめ多様な主体と連携しながら取組を進めていく意向を示した。

#少子化・人口政策#少子化対策#第3次生き活きプラン#縁むすびネット#母子保健
保健・医療 令和5年6月定例会

岡山県の減塩対策と特色ある啓発の展開

質問要旨

岡山県の成人の1日あたり平均食塩摂取量はどれくらいですか? また、岩手県の『減塩の日』や茨城県の『減塩料理の店』、長野県の野菜中心の普及のような、岡山県独自の特色ある減塩施策を導入・展開して減塩を進める考えはありますか? 第3次健康おかやま21で具体的にどのような追加対策を検討しますか?

答弁 (保健医療部長(徳本史郎))

令和3年の県民健康調査で県内成人の平均食塩摂取量は1日10.8グラム。現行の取組としてはリーフレットによる啓発や、栄養委員が各地でみそ汁の塩分測定と食生活改善の助言を行っている。今後は第3次健康おかやま21を策定する過程で、さらなる取組について検討していく、との回答。

#保健・医療#減塩#健康日本21(第三次計画)#県民健康調査#減塩の日#減塩料理の店#第3次健康おかやま21#栄養委員#啓発リーフレット
防災・住宅政策 令和6年6月定例会

旧耐震基準の賃貸住宅に住む人は、大家との契約関係や補助制度をどう活用して安全に住み続けることができるか?

質問要旨

旧耐震の賃貸住宅に住む住民が、大家との交渉(自費での改修、大家による改修と家賃の変動、退去)や流通面の問題に直面している。県が補助や周知でどう支援し、住民に詳しく説明していく考えかを問う。

答弁 (土木部長(西澤洋行))

耐震診断・改修の重要性を県民に認識してもらうため、より積極的な広報・普及啓発が必要と認める。市町村と連携してパンフレット作成や固定資産税通知への同封などで周知を図る。補助制度(耐震改修補助金は最大80%・100万円)を市町村が最大限活用するよう促進し、全改築が難しい場合は耐震シェルターや防災ベッドなど最低限の対策も進める方針で、市町村と相談しながら取り組むと回答。なお、将来活用予定のない所有者は改修が進みにくいという課題も指摘した。

#防災・住宅政策#耐震改修#耐震診断#耐震改修補助金(最大80%・100万円など)#耐震シェルター#防災ベッド#普及啓発(広報)#市町村による補助制度の活用促進
防災・危機管理 平成31年2月定例会

岡山県の防災冊子「ももたろうの防災」を全戸に印刷配布して手元に置けるようにできないか?

質問要旨

岡山県が作成した防災冊子「ももたろうの防災」を全戸に印刷配布して、家庭で常に手元に置けるようにできないか?(配布費用は例として約1億4,000万円/100万戸での試算)

答弁 (知事(伊原木隆太))

現時点で全戸配布は検討していない。代わりに自主防災組織や町内会が冊子を印刷する場合に、防災まちづくり総合支援事業費補助金の補助対象にすることを検討する考えを示した。知事自身も実物の配布を望むが、予算制約があり、まずは地域での試行を行い、効果が高ければ広げていきたいと説明した。

#防災・危機管理#ももたろうの防災#防災冊子全戸配布#防災まちづくり総合支援事業費補助金#自主防災組織#補正予算
防災・危機管理 平成31年2月定例会

岡山県の防災冊子「ももたろうの防災」を全戸に印刷配布して手元に置けるようにできないか?

質問要旨

岡山県が作成した防災冊子「ももたろうの防災」を全戸に印刷配布して、家庭で常に手元に置けるようにできないか?(配布費用は例として約1億4,000万円/100万戸での試算)

答弁 (知事(伊原木隆太))

現時点で全戸配布は検討していない。代わりに自主防災組織や町内会が冊子を印刷する場合に、防災まちづくり総合支援事業費補助金の補助対象にすることを検討する考えを示した。知事自身も実物の配布を望むが、予算制約があり、まずは地域での試行を行い、効果が高ければ広げていきたいと説明した。

#防災・危機管理#ももたろうの防災#防災冊子全戸配布#防災まちづくり総合支援事業費補助金#自主防災組織#補正予算
行政運営・人事・労務 令和元年6月定例会

岡山県庁の職員の服装規定(ドレスコード)は、クールビズに限らずオールシーズンで柔軟にできないか?デニムやジーンズの着用は認められないか?

質問要旨

県職員が見た目だけで評価されないように、クールビズ以外も含めたオールシーズンで柔軟な服装指針を作れないか。特にデニムやジーンズの着用可否について前向きに検討できないか問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

服装より本質(業務内容やルール・マナー)が重要であり、柔軟に考えるべきだと賛同。自身もデニムスーツを着用しており、世代や地域で受容が変わってきていると述べた。県民に安心感を与える配慮をしつつ、地場産品のPRなどに留意して進めたいとの方針を示した。

#行政運営・人事・労務#ドレスコード#公務員服装規定#クールビズ#オールシーズン服装方針#デニム着用可否
交通・観光 令和6年9月定例会

2デイパス(JR西日本)とレンタカーを組み合わせた観光パッケージ導入は可能か?

質問要旨

JR西日本の2日間パスと路線バスの組み合わせだけでは、便数が少ない地域や平日の移動が難しいが、レンタカーを組み合わせた周遊パッケージを導入して利便性を高められないか?

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

今回の実行委員会ではJRやバス事業者と連携しているが、路線自体がない地域もあり利便性確保は課題であると認識している。バス事業者からは人手不足があるものの協力を得て対応しており、レンタカーを含む具体的なパッケージに関する言及はなかったが、関係者と協議しながら工夫を進めたい旨を述べた。

#交通・観光#2デイパス(JR西日本)#路線バス連携パス#レンタカー連携パッケージ
交通・観光 令和6年9月定例会

森の芸術祭の会場を回る多様な周遊コースをもっと用意できないか?

質問要旨

森の芸術祭は開催エリアが広く公共交通が限られるが、岡山駅発の直通バスやJR駅を基点とした路線バス、1日や1泊2日、体験型や子連れ向けなど多様な周遊コースをもっと増やして観光客の移動を支援できないか?

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

開催エリアは広域で路線のない地域もあるが、実行委員会がJR西日本やバス事業者、市町村と連携しており、岡山駅~奈義町の直通バスなど臨時便の運行や、JR駅を拠点とするバス運行の工夫を行っている。バス事業者は人手不足の中で協力しており、実行委員会や観光連盟が既に1日コース、1泊2日コース、食や体験、子ども向けなど多様なコース提案をしているため、今後も関係者の意見を聞きながらさらに工夫して周遊コースを充実させていく方針である。

#交通・観光#森の芸術祭(周遊施策)#周遊コース設定#臨時直通バス#観光連携(実行委員会・観光連盟)
交通・観光 令和6年9月定例会

森の芸術祭の会場を回る多様な周遊コースをもっと用意できないか?

質問要旨

森の芸術祭は開催エリアが広く公共交通が限られるが、岡山駅発の直通バスやJR駅を基点とした路線バス、1日や1泊2日、体験型や子連れ向けなど多様な周遊コースをもっと増やして観光客の移動を支援できないか?

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

開催エリアは広域で路線のない地域もあるが、実行委員会がJR西日本やバス事業者、市町村と連携しており、岡山駅~奈義町の直通バスなど臨時便の運行や、JR駅を拠点とするバス運行の工夫を行っている。バス事業者は人手不足の中で協力しており、実行委員会や観光連盟が既に1日コース、1泊2日コース、食や体験、子ども向けなど多様なコース提案をしているため、今後も関係者の意見を聞きながらさらに工夫して周遊コースを充実させていく方針である。

#交通・観光#森の芸術祭(周遊施策)#周遊コース設定#臨時直通バス#観光連携(実行委員会・観光連盟)
交通・観光 令和6年9月定例会

2デイパス(JR西日本)とレンタカーを組み合わせた観光パッケージ導入は可能か?

質問要旨

JR西日本の2日間パスと路線バスの組み合わせだけでは、便数が少ない地域や平日の移動が難しいが、レンタカーを組み合わせた周遊パッケージを導入して利便性を高められないか?

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

今回の実行委員会ではJRやバス事業者と連携しているが、路線自体がない地域もあり利便性確保は課題であると認識している。バス事業者からは人手不足があるものの協力を得て対応しており、レンタカーを含む具体的なパッケージに関する言及はなかったが、関係者と協議しながら工夫を進めたい旨を述べた。

#交通・観光#2デイパス(JR西日本)#路線バス連携パス#レンタカー連携パッケージ
道路・交通 令和5年9月定例会

中央分離帯や山間部の街路樹はどう管理・見直されるのか、アダプト制度はどう対応するのか?

質問要旨

中央分離帯に植えた街路樹がごみ投棄を招いている・山間部ではもともと緑があるので新たな植栽は不要ではないか。高齢化・人口減でアダプトが成立しづらくなっている現状を踏まえ、市街地と非市街地で植栽方針を分けるなど管理や見直しはできないか?

答弁 (土木部長 長尾俊彦)

これまで多くの街路樹は昭和末〜平成初期の道路設計基準に基づき植えられた。現在は情勢が変わりつつあり、新たに道路をつくる際は山地部では基本的に植栽を行っていない。既存の植栽の扱いについては、青々とした木を単に切ることへの懸念もあり、地元の意見を十分に聞いた上で対応を検討したいと述べた。

#道路・交通#街路樹の植栽方針#中央分離帯の管理#アダプト(道路清掃ボランティア制度)の運用#道路設計基準#植樹の撤去・維持管理
行政運営・人事・労務 令和元年6月定例会

岡山県庁の職員の服装規定(ドレスコード)は、クールビズに限らずオールシーズンで柔軟にできないか?デニムやジーンズの着用は認められないか?

質問要旨

県職員が見た目だけで評価されないように、クールビズ以外も含めたオールシーズンで柔軟な服装指針を作れないか。特にデニムやジーンズの着用可否について前向きに検討できないか問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

服装より本質(業務内容やルール・マナー)が重要であり、柔軟に考えるべきだと賛同。自身もデニムスーツを着用しており、世代や地域で受容が変わってきていると述べた。県民に安心感を与える配慮をしつつ、地場産品のPRなどに留意して進めたいとの方針を示した。

#行政運営・人事・労務#ドレスコード#公務員服装規定#クールビズ#オールシーズン服装方針#デニム着用可否
人口政策 令和3年2月定例会

岡山県は、コロナなどで想定より急速に人口が減る場合でも、住民サービスやインフラを維持できるように政策の考え方をどう大胆に転換するのか?

質問要旨

人口減少が想定より短期間で進行すると見込まれる中で、これまでの「人口を増やす」前提の行政運営では対応できなくなるとして、人口が減っても町と住民サービスを維持するために、県の政策・財政運営をどのように転換・準備するのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は概ね同意。人口を増やす目標は持ち続け努力するが、想定が外れた場合に備えて保守的な前提に基づく対策(プランB)を準備する重要性を強調した。既存の『おかやま創生総合戦略』は当初から4本柱で構成されており、3番目(個々の経済力向上)と4番目(地域のつながりで支える)により、人口減少を前提とした対応を既に組み込んでいると説明。現状のサービスを維持することが財政を圧迫している点も見直す必要があると述べた。

#人口政策#人口増加対策#人口減少対策#おかやま創生総合戦略#プランB#インフラ維持#住民サービス維持#地方財政
環境・持続可能性(SDGs)/地方創生 令和2年2月定例会

岡山県はSDGs推進のために専任の推進組織や全庁的な執行体制を設置し、具体的な全庁的政策目標を設定して県民にどのように発信するのか?

質問要旨

SDGsを県の施策にどう具体的に位置付けるのか。専任の推進組織や全庁的な執行体制を設けるのか、全庁的な政策目標を設定するのか、そして県民への発信方法はどうするのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

SDGsの視点は地方創生に参考になるとした上で、専任の推進組織は設置しないと回答。既に「おかやま創生総合戦略」延長改訂案に「SDGs等の視点を踏まえ施策を推進する」と記載しており、次期プランの策定過程で取り扱いを検討していくとの方針を示した。

#環境・持続可能性(SDGs)/地方創生#SDGs#おかやま創生総合戦略#推進組織の設置#全庁的政策目標#地方創生
保健・医療(健康づくり) 令和5年6月定例会

岡山県の平均食塩摂取量(約10g)を国の目標(7g未満)まで下げるには、どんな思い切った対策が必要なのか?

質問要旨

県の平均的な塩分摂取が国の目標を大きく上回っているため、個人の意識喚起だけでなく、思い切った政策(目標設定や具体的対策)を講じられないかを問う。

答弁 (保健医療部長 徳本史郎)

第3次健康おかやま21の策定過程で検討する。食品表示の整備は進んだものの効果は限定的であり、個人の意識啓発と並行して現状分析を行い関係団体と協議のうえ、学校や児童福祉施設、事業所などの給食施設に減塩を働きかける施策を検討していく。現時点では政策の効果は保証できないが、まずは関係者の意見を聞きながら実行可能な方策を検討する、という回答。

#保健・医療(健康づくり)#第3次健康おかやま21#食塩摂取量目標(7g未満)#減塩対策#学校給食・児童福祉施設給食・事業所給食#食品表示制度(栄養成分表示)#啓発・行動変容施策
保健・医療(健康づくり) 令和5年6月定例会

岡山県の平均食塩摂取量(約10g)を国の目標(7g未満)まで下げるには、どんな思い切った対策が必要なのか?

質問要旨

県の平均的な塩分摂取が国の目標を大きく上回っているため、個人の意識喚起だけでなく、思い切った政策(目標設定や具体的対策)を講じられないかを問う。

答弁 (保健医療部長 徳本史郎)

第3次健康おかやま21の策定過程で検討する。食品表示の整備は進んだものの効果は限定的であり、個人の意識啓発と並行して現状分析を行い関係団体と協議のうえ、学校や児童福祉施設、事業所などの給食施設に減塩を働きかける施策を検討していく。現時点では政策の効果は保証できないが、まずは関係者の意見を聞きながら実行可能な方策を検討する、という回答。

#保健・医療(健康づくり)#第3次健康おかやま21#食塩摂取量目標(7g未満)#減塩対策#学校給食・児童福祉施設給食・事業所給食#食品表示制度(栄養成分表示)#啓発・行動変容施策
人口政策 令和3年2月定例会

岡山県は、コロナなどで想定より急速に人口が減る場合でも、住民サービスやインフラを維持できるように政策の考え方をどう大胆に転換するのか?

質問要旨

人口減少が想定より短期間で進行すると見込まれる中で、これまでの「人口を増やす」前提の行政運営では対応できなくなるとして、人口が減っても町と住民サービスを維持するために、県の政策・財政運営をどのように転換・準備するのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は概ね同意。人口を増やす目標は持ち続け努力するが、想定が外れた場合に備えて保守的な前提に基づく対策(プランB)を準備する重要性を強調した。既存の『おかやま創生総合戦略』は当初から4本柱で構成されており、3番目(個々の経済力向上)と4番目(地域のつながりで支える)により、人口減少を前提とした対応を既に組み込んでいると説明。現状のサービスを維持することが財政を圧迫している点も見直す必要があると述べた。

#人口政策#人口増加対策#人口減少対策#おかやま創生総合戦略#プランB#インフラ維持#住民サービス維持#地方財政
財政支援・産業振興 令和5年11月定例会

水島コンビナートの脱炭素化に対して、山口県のように基金や補助金を設けるなど県が財政的支援を行う考えはありますか?

質問要旨

山口県が設立した60億円基金の例を挙げ、県が水島の脱炭素化に向けて基金設立や補助事業などの財政支援を行う意向があるかを問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

答弁では基金や補助金の新設に関する具体的な言及はなく、県の支援方針としては協議会運営による企業間連携の促進や脱炭素エネルギー供給拠点や高付加価値素材供給拠点の形成支援を重視すると説明した。財政支援の具体策については明言しなかった。

#財政支援・産業振興#基金(補助金)#公的支援#脱炭素投資促進#地域産業支援
環境・エネルギー 令和5年11月定例会

水島コンビナートの脱炭素化について、知事はどのように認識し、県としてどんな役割や支援を行うつもりですか?

質問要旨

水島コンビナートの2050年カーボンニュートラル実現に向け、県がどのように認識しており、企業間連携や産学官連携を含めてどんな役割・支援方針を示すのかを問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

カーボンニュートラルは技術開発やコスト面の課題がある一方で関連産業の成長機会でもあり、早期参入で地域経済や企業競争力の強化につながると認識。県は協議会運営など産学官連携を通じて企業間連携を一層促進し、脱炭素エネルギー供給拠点や付加価値の高い素材供給拠点の形成を支援していく、と表明した。

#環境・エネルギー#カーボンニュートラル#脱炭素#産学官連携#企業間連携#産業振興
防災・住宅政策 令和6年6月定例会

旧耐震の高齢者宅で使える「耐震シェルター」や「防災ベッド」などの補助制度は高齢者に十分周知されているか?効果的な広報はどうすればよいか?

質問要旨

高齢者が多く旧耐震住宅に住むため、家全体の耐震改修は費用負担が大きい。室内に設置する耐震シェルターや防災ベッド等の補助制度があるが、高齢者に十分知られていない。どのように広報すれば周知が進むかを問う。

答弁 (土木部長(西澤洋行))

県としては周知の重要性を認識。SNS等の一斉発信は高齢者には必ずしも有効でないと考え、市町村と連携して地域の会合など対面を重視した方法や各地域の実情に合う周知手法を相談・工夫しながら進めると回答した。

#防災・住宅政策#住宅耐震改修補助金#耐震シェルター・防災ベッド補助#高齢者向け広報啓発#市町村連携による周知#普及促進施策
農業・農産振興 平成31年2月定例会

岡山ブランドのイチゴは独自品種で確立すべきか、それとも既存人気品種の生産拡大を目指すべきか?

質問要旨

岡山県はイチゴの生産量が低く(県内産は市場で見つけにくい状況)、「くだもの王国おかやま」を通年でPRするために、岡山独自の新品種を育成してブランド化すべきか、それとも既に人気のある他県ブランド品種の生産拡大で対抗すべきか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

市場関係者やマーケティング専門家等による検討会議で、コンセプト・ターゲット・PR手法を含む具体戦略を検討中。県のブランド戦略に合致する「大粒で美しく、甘さや香りが強い」など品質の高いイチゴを目指し、他産地で既にブランド化されていない品種の中から選定して岡山ブランドとして打ち出す方針を示した。

#農業・農産振興#『くだもの王国おかやま』いちごプロジェクト#ブランド化#品種選定#高品質イチゴ生産拡大#PR戦略#検討会議
農業・農産振興 平成31年2月定例会

岡山ブランドのイチゴは独自品種で確立すべきか、それとも既存人気品種の生産拡大を目指すべきか?

質問要旨

岡山県はイチゴの生産量が低く(県内産は市場で見つけにくい状況)、「くだもの王国おかやま」を通年でPRするために、岡山独自の新品種を育成してブランド化すべきか、それとも既に人気のある他県ブランド品種の生産拡大で対抗すべきか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

市場関係者やマーケティング専門家等による検討会議で、コンセプト・ターゲット・PR手法を含む具体戦略を検討中。県のブランド戦略に合致する「大粒で美しく、甘さや香りが強い」など品質の高いイチゴを目指し、他産地で既にブランド化されていない品種の中から選定して岡山ブランドとして打ち出す方針を示した。

#農業・農産振興#『くだもの王国おかやま』いちごプロジェクト#ブランド化#品種選定#高品質イチゴ生産拡大#PR戦略#検討会議
教育 令和6年9月定例会

県PTA連合会が解散すると、県内のPTA活動や保護者同士の情報交換・研修の場に支障は出るか?県教委はどのように支援するのか?

質問要旨

県レベルのPTA連合会が解散することで、県内のPTAの情報交換や研修機会が失われる懸念があるため、現場のPTA活動への影響と県教委の対応方針を問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

各学校・市町村単位のPTAは存続するため大きな影響はないと考えるが、県連が担ってきたPTA間の情報交換や研修機会は減る可能性がある。県教委としては、既存の指導者研修会で保護者の情報交換時間を充実させることや、好事例をまとめたPTA活動資料集を提供するなどして、県内PTA活動の充実を支援していく方針。

#教育#県PTA連合会の解散#PTA活動#保護者研修(指導者研修会)#情報交換の場#PTA活動資料集#PTA支援
子育て・保育 / 働き方支援 令和元年6月定例会

岡山県庁舎内に保育所を設置して、職員が子育てと仕事を両立できる環境や待機児童対策に役立てられないか?

質問要旨

2014年の職員アンケート以降、男性の育児参加や待機児童状況など子育て環境が変化している。耐震改修といった庁舎改修の機会もある中で、県庁舎内に認可型保育所を設けることを改めて検討すべきではないか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

職員が安心して働き続けられる環境づくりは重要と認識している。前回のアンケートでは自宅近くの施設を選ぶ傾向が強かったため設置は引き続き研究する方針だったが、今年度の職員向け意向調査や改訂する「岡山県職員子育て支援プログラム」の結果を踏まえ、設置の必要性を判断していくと説明した。

#子育て・保育 / 働き方支援#県庁内保育所設置#認可保育所#職員子育て支援プログラム#待機児童対策#企業内保育所促進
農林水産(果樹) 令和5年9月定例会

岡山県は黒系・赤系ブドウの高温による着色不良を解消する県産新品種を開発できないか?

質問要旨

夏の高温で黒系・赤系ブドウが着色不良や小粒化する問題があり、着色良好で大粒・高糖度、皮ごと食べられる黒系新品種や香りを重視した赤系新品種の開発を県に要望。2年後の150周年に合わせた新種発表を期待している。

答弁 (農林水産部長(万代洋士君))

市場の黒系・赤系への強い需要を認識しており、遺伝子マーカーを活用して効率的に品種開発を進める方針。黒系では高温下でも着色良好・大粒・高糖度・栽培しやすく食べやすい性質を、赤系ではマスカット香を考慮した県独自の品種開発に取り組む意向を示した。

#農林水産(果樹)#ブドウ品種開発#果樹育種#遺伝子マーカー活用#ピオーネ#ナガノパープル#着色不良対策#高温障害対策
教育 令和6年9月定例会

県PTA連合会が解散すると、県内のPTA活動や保護者同士の情報交換・研修の場に支障は出るか?県教委はどのように支援するのか?

質問要旨

県レベルのPTA連合会が解散することで、県内のPTAの情報交換や研修機会が失われる懸念があるため、現場のPTA活動への影響と県教委の対応方針を問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

各学校・市町村単位のPTAは存続するため大きな影響はないと考えるが、県連が担ってきたPTA間の情報交換や研修機会は減る可能性がある。県教委としては、既存の指導者研修会で保護者の情報交換時間を充実させることや、好事例をまとめたPTA活動資料集を提供するなどして、県内PTA活動の充実を支援していく方針。

#教育#県PTA連合会の解散#PTA活動#保護者研修(指導者研修会)#情報交換の場#PTA活動資料集#PTA支援
子育て・保育 / 働き方支援 令和元年6月定例会

岡山県庁舎内に保育所を設置して、職員が子育てと仕事を両立できる環境や待機児童対策に役立てられないか?

質問要旨

2014年の職員アンケート以降、男性の育児参加や待機児童状況など子育て環境が変化している。耐震改修といった庁舎改修の機会もある中で、県庁舎内に認可型保育所を設けることを改めて検討すべきではないか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

職員が安心して働き続けられる環境づくりは重要と認識している。前回のアンケートでは自宅近くの施設を選ぶ傾向が強かったため設置は引き続き研究する方針だったが、今年度の職員向け意向調査や改訂する「岡山県職員子育て支援プログラム」の結果を踏まえ、設置の必要性を判断していくと説明した。

#子育て・保育 / 働き方支援#県庁内保育所設置#認可保育所#職員子育て支援プログラム#待機児童対策#企業内保育所促進
環境・持続可能性(SDGs) 令和2年2月定例会

岡山県として『ローカルSDGs(岡山版)』を作り、県民に分かりやすく示したり、県庁に担当組織を置いて周知・具体化しないか?

質問要旨

岡山県がSDGsを県民に分かりやすく示す『岡山版』を作り、県庁に担当組織を設けて具体的な指標や優先順位を示すべきではないか、という問いかけ。

答弁 (知事(伊原木隆太))

SDGsの意義は評価するが、SDGsは網羅的で互いに対立する項目もあり、そのままでは優先順位が示せないと説明。県版や組織設置について明確な表明はせず、『まず選択・優先順位を付ける必要がある』と述べた。併せて、日本の持続可能性課題として財政の安定性をSDGsに加えたい意向を示した。

#環境・持続可能性(SDGs)#SDGs#ローカルSDGs#SDGsカード#持続可能性#指標化#県の方針#組織設置#財政の安定性
人材育成・産学連携 令和3年2月定例会

中国学園大学の「アグリ&フード・マネジメント」コースと県の産学官連携はどう進めるか?

質問要旨

中国学園大学が新設する「アグリ&フード・マネジメント」コースと県は、県産農産物の開発・ブランド化や農業現場で課題解決できる人材育成に向けて、どのような産学官連携・協力を進められるか?県は連携の意思があるか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

付加価値創造に取り組む人材育成は大変有意義と考えている。県はこれまで大学への講師派遣や学生の農業体験に協力しており、該当大学から相談があれば連携や協力について検討する意向である。

#人材育成・産学連携#アグリ&フード・マネジメントコース#産学官連携#人材育成#ブランディング#学生の農業体験#講師派遣
農業振興 令和3年2月定例会

晴苺(岡山県の新ブランドイチゴ)の生産量確保と支援策はどうなるか?

質問要旨

岡山県の新ブランドイチゴ「晴苺」の首都圏向け安定供給を実現するために、既存のイチゴ栽培者や新規参入希望者に対して、ぶどうや桃の産地拡大で行っているような面積拡大支援やハウスなどの施設整備支援といった手厚い支援策を県は講じられないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

出荷量は前年同期比で約3倍に増えたが、依然として市場の要望に十分応えられていない。引き続き品種転換による面積拡大を進めるとともに、来年度は施設整備に対する支援等を行い、生産量の一層の拡大に取り組む予定である。

#農業振興#晴苺#くだもの王国おかやま晴苺プロジェクト#品種転換#施設整備支援#生産支援
河川管理・治水 令和5年6月定例会

河川工事の「出水期(6月中旬〜10月中旬)原則中止」の運用を、気候変動で非出水期でも急な豪雨が増えている現状に合わせて見直せないか?

質問要旨

気候変動で非出水期でも急激な豪雨が発生し、重機が中州に取り残されたり流されたりする事例があるため、出水期・非出水期の定義や施工時期の平準化、十分な工期確保などを見直し、安全かつ効率的に河川工事を進められないかを問う。

答弁 (土木部長(長尾俊彦))

非出水期でも急な豪雨があることを踏まえ、工事期間中は気象情報を常に注視し、出水が見込まれる場合は河川内から直ちに退避できる体制を整備する。住宅密集地など影響が大きい箇所では土のう等で越水防止対策を講じるなど、現場状況に応じた対応を行う。出水期は原則河川工事を行わないが、治水機能を低下させない堤防のかさ上げや補強等は通年で実施しており、出水期にも施工可能な工事は着実に実施して工事の継続性や平準化を図る、との説明。

#河川管理・治水#出水期運用#河川工事#工期管理#施工時期の平準化#治水施設の安全確保#退避体制#越水防止(土のう等)#気象情報の監視#堤防かさ上げ・補強#働き方改革#生産性向上
人材育成・産学連携 令和3年2月定例会

中国学園大学の「アグリ&フード・マネジメント」コースと県の産学官連携はどう進めるか?

質問要旨

中国学園大学が新設する「アグリ&フード・マネジメント」コースと県は、県産農産物の開発・ブランド化や農業現場で課題解決できる人材育成に向けて、どのような産学官連携・協力を進められるか?県は連携の意思があるか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

付加価値創造に取り組む人材育成は大変有意義と考えている。県はこれまで大学への講師派遣や学生の農業体験に協力しており、該当大学から相談があれば連携や協力について検討する意向である。

#人材育成・産学連携#アグリ&フード・マネジメントコース#産学官連携#人材育成#ブランディング#学生の農業体験#講師派遣
農業振興 令和3年2月定例会

晴苺(岡山県の新ブランドイチゴ)の生産量確保と支援策はどうなるか?

質問要旨

岡山県の新ブランドイチゴ「晴苺」の首都圏向け安定供給を実現するために、既存のイチゴ栽培者や新規参入希望者に対して、ぶどうや桃の産地拡大で行っているような面積拡大支援やハウスなどの施設整備支援といった手厚い支援策を県は講じられないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

出荷量は前年同期比で約3倍に増えたが、依然として市場の要望に十分応えられていない。引き続き品種転換による面積拡大を進めるとともに、来年度は施設整備に対する支援等を行い、生産量の一層の拡大に取り組む予定である。

#農業振興#晴苺#くだもの王国おかやま晴苺プロジェクト#品種転換#施設整備支援#生産支援
産業政策 令和5年11月定例会

水島コンビナートの老朽化した設備を更新して、企業の脱炭素(カーボンニュートラル)への転換を県はどう支援するのか?

質問要旨

水島コンビナートの既存設備を更新して、企業が脱炭素(カーボンニュートラル)へ転換するために、県はどのような支援や補助を行うのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は同意し、既存資源を生かす方針を強調。水島地区が県の工業出荷額の半分を占める重要拠点であり、JFEやENEOSが脱炭素・グリーン水素の取組を進めていることを評価した。水素導入には方式ごとの長短とコスト課題があり(例:MCHの利点とトルエン等の懸念)、県は産業労働部を中心に企業と連携して具体的な導入や支援を働きかけていくと説明した。

#産業政策#カーボンニュートラル#グリーン水素導入(MCH等)#大型投資拠点化促進補助制度#脱炭素化支援#設備更新支援
産業政策 令和5年11月定例会

水島コンビナートで近年事故が増えているが、老朽化に伴う安全対策や事故防止のために県は何をするのか?

質問要旨

水島コンビナートでここ数年事故件数が増えている実態を踏まえ、老朽化した設備の更新や企業への安全対策支援を県はどう進めるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は老朽化による撤退や機能低下を懸念し、現行機能の維持・発展が重要だと述べた。具体例としてJFEやENEOSの投資・技術転換の取組を挙げ、県としては産業労働部を中心に企業と連携して対応していくとしたが、発言では個別の安全対策メニューや消防体制強化の具体措置までは示されなかった。

#産業政策#設備更新・老朽化対策#産業安全・事故防止#消防保安対応
防災・インフラ(上下水道) 令和6年6月定例会

水道の基幹管路の耐震化率は県内でどのくらいで、全国平均と比べてどうなっているのか?南海トラフ地震に備え耐震化率をどう高めるのか?

質問要旨

県内の水道の基幹管路(主要な水道管)の耐震適合率はどの程度で、全国平均と比べて遅れているのか?南海トラフ地震等に備え、耐震化率をどう向上させるつもりか?財政的に負担の大きい水道事業者への支援や国への要望(補助要件緩和・交付率引上げ、上下水道一体補助制度の活用)はどのように進めているのか?

答弁 (保健医療部長 梅木和宣)

令和4年度末の基幹管路の耐震適合率は25.6%で、全国平均の42.3%を下回っており耐震化が遅れている。県は水道事業者に対する指導・助言を行うとともに、事業者の財政負担や能登半島地震の事例を踏まえ、国に対し補助要件の緩和や交付率の引上げを強く要望している。国土交通省移管に伴う上下水道一体の新補助制度の活用も働きかけ、計画的な耐震化を促進する方針である。

#防災・インフラ(上下水道)#上下水道の耐震化#基幹管路耐震適合率#補助要件の緩和#交付率引上げ#上下水道一体の補助制度#水道事業者支援
防災・インフラ(上下水道) 令和6年6月定例会

下水道の重要幹線等の耐震化率は県内でどのくらいか?全国平均と比べてどうで、地震に備えどのように耐震化を進めるのか?

質問要旨

県内の下水道の重要な幹線等の耐震化率はどの程度で、全国平均と比べて高いのか低いのか?大規模地震に備え、下水道の機能を維持するために市町村とどう連携して耐震化を進めるのか?国の加速化対策等はどのように活用するのか?

答弁 (土木部長 西澤洋行)

令和4年度末の下水道の重要な幹線等の耐震化率は77%で、全国平均の56%を上回っている状況である。下水道は大規模地震時の機能維持が不可欠であり、上下水道一体の取組を推進するとともに市町村と連携し、国の5か年加速化対策等を活用して下水道施設の計画的な耐震化を進めていく方針である。

#防災・インフラ(上下水道)#下水道の耐震化#下水道幹線耐震化率#上下水道一体の取組#国の5か年加速化対策#市町村連携
河川管理・治水 令和5年6月定例会

河川工事の「出水期(6月中旬〜10月中旬)原則中止」の運用を、気候変動で非出水期でも急な豪雨が増えている現状に合わせて見直せないか?

質問要旨

気候変動で非出水期でも急激な豪雨が発生し、重機が中州に取り残されたり流されたりする事例があるため、出水期・非出水期の定義や施工時期の平準化、十分な工期確保などを見直し、安全かつ効率的に河川工事を進められないかを問う。

答弁 (土木部長(長尾俊彦))

非出水期でも急な豪雨があることを踏まえ、工事期間中は気象情報を常に注視し、出水が見込まれる場合は河川内から直ちに退避できる体制を整備する。住宅密集地など影響が大きい箇所では土のう等で越水防止対策を講じるなど、現場状況に応じた対応を行う。出水期は原則河川工事を行わないが、治水機能を低下させない堤防のかさ上げや補強等は通年で実施しており、出水期にも施工可能な工事は着実に実施して工事の継続性や平準化を図る、との説明。

#河川管理・治水#出水期運用#河川工事#工期管理#施工時期の平準化#治水施設の安全確保#退避体制#越水防止(土のう等)#気象情報の監視#堤防かさ上げ・補強#働き方改革#生産性向上
農林水産(生産・流通) 平成31年2月定例会

岡山のイチゴ生産量を増やしてスーパー流通に乗せられないか?(西大寺・笠岡など)

質問要旨

岡山県内のイチゴ生産量は非常に少ないが、特に西大寺(岡山市東区)や笠岡で生産量を増やしてスーパー等の流通にのせられないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

量を作っていくことの重要性を認めており、県の果物で培ったノウハウを生かしつつ、評判を損ねないように注意して生産量の拡大や評判づくりに取り組んでいきたいと述べた。

#農林水産(生産・流通)#生産量拡大#出荷量#流通拡大#市場連携(スーパー向け)#西大寺#笠岡
農林水産(果樹) 平成31年2月定例会

岡山県独自のイチゴ新品種を『桃太郎』と名付けて作れないか?

質問要旨

岡山県が独自のイチゴ新品種を開発し、『桃太郎』のように県がわかる名前でブランド化して販売できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

名前を『桃太郎』にするかどうかは現在検討中でコメントを控えるが、どの品種を選ぶかは県のイチゴ戦略にとって大きな判断である。一部の品種は県が権利を持ち他県で栽培できない場合がある点も認識している。

#農林水産(果樹)#新品種開発#ネーミング(品種名)#品種権(育成者権)#ブランド化
農林水産(戦略) 平成31年2月定例会

県はイチゴで強者戦略(独自品種で勝負)と弱者戦略(ニッチを狙う)どちらを取るのか?

質問要旨

岡山県はイチゴ事業で、独自品種を持ってガチンコで戦う(強者戦略)べきか、それともニッチを狙う(弱者戦略)べきか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

戦略については両面を考えており、県としては強者の戦略を取る可能性もあるが、一般には弱者側はニッチを作ることが重要であると説明。桃やブドウで培ったノウハウを活用して新分野で評判を築く方針を示した。

#農林水産(戦略)#戦略選定(強者戦略/弱者戦略)#ニッチ戦略#品種選定#品牌戦略(ブランド構築)
農林水産(生産・流通) 平成31年2月定例会

岡山のイチゴ生産量を増やしてスーパー流通に乗せられないか?(西大寺・笠岡など)

質問要旨

岡山県内のイチゴ生産量は非常に少ないが、特に西大寺(岡山市東区)や笠岡で生産量を増やしてスーパー等の流通にのせられないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

量を作っていくことの重要性を認めており、県の果物で培ったノウハウを生かしつつ、評判を損ねないように注意して生産量の拡大や評判づくりに取り組んでいきたいと述べた。

#農林水産(生産・流通)#生産量拡大#出荷量#流通拡大#市場連携(スーパー向け)#西大寺#笠岡
農林水産(果樹) 平成31年2月定例会

岡山県独自のイチゴ新品種を『桃太郎』と名付けて作れないか?

質問要旨

岡山県が独自のイチゴ新品種を開発し、『桃太郎』のように県がわかる名前でブランド化して販売できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

名前を『桃太郎』にするかどうかは現在検討中でコメントを控えるが、どの品種を選ぶかは県のイチゴ戦略にとって大きな判断である。一部の品種は県が権利を持ち他県で栽培できない場合がある点も認識している。

#農林水産(果樹)#新品種開発#ネーミング(品種名)#品種権(育成者権)#ブランド化
農林水産(戦略) 平成31年2月定例会

県はイチゴで強者戦略(独自品種で勝負)と弱者戦略(ニッチを狙う)どちらを取るのか?

質問要旨

岡山県はイチゴ事業で、独自品種を持ってガチンコで戦う(強者戦略)べきか、それともニッチを狙う(弱者戦略)べきか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

戦略については両面を考えており、県としては強者の戦略を取る可能性もあるが、一般には弱者側はニッチを作ることが重要であると説明。桃やブドウで培ったノウハウを活用して新分野で評判を築く方針を示した。

#農林水産(戦略)#戦略選定(強者戦略/弱者戦略)#ニッチ戦略#品種選定#品牌戦略(ブランド構築)
子育て・保育 令和元年6月定例会

岡山県庁の建物内に、近隣企業と連携した地域開放型や企業内保育所を設置し、県職員や周辺企業の子どもを預けられるようにできないか?

質問要旨

県庁敷地内に、近隣企業とタイアップした地域開放型や企業内保育所をつくり、職員の育児負担軽減や岡山市の待機児童対策に寄与できないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事も県庁内保育所の設置は望ましいと考えているが、床面積や運営の回し方など現実的な課題があること、預ける人が十分にいるか(需要)が重要であることを指摘。過去に自らも企業内保育の導入を試み断念した経験があり、国の制度変更等も踏まえつつ状況を見ながら検討していきたいとした。

#子育て・保育#企業内保育所#地域開放型保育所#県庁内保育所#待機児童対策#働き方改革#企業連携
教育・子どもの健康 令和6年9月定例会

学校の屋外プール授業は猛暑や強い紫外線の中で本当に安全に行えているのか?熱中症等で中止した事例や、外部委託の屋内プール利用はどの程度あるのか?屋外での具体的対策(テント、ラッシュガード、日焼け止め等)は十分か?

質問要旨

猛暑や紫外線が増える中で屋外プール授業の安全性を問う。熱中症リスクによる授業中止や時間変更の把握、外部委託による屋内プール利用の実施状況、そしてテント設置やラッシュガード着用・日焼け止め使用などの対策がどの程度行われているかを確認したい。

答弁 (教育長(中村正芳))

WBGT(暑さ指数)が31以上の状況ではプール授業を実施せず、授業時間変更や他教科振替を行った学校があったと報告。外部委託の屋内プールは令和5年度調査で12市町で実施されている。屋外授業については国のガイドラインに基づきこまめな水分補給やプールサイドへのテント設置、ラッシュガードや日焼け止めの使用を認める等の対応を行っており、県立学校や市町村教委へ引き続き指導する旨を示した。

#教育・子どもの健康#学校プール#熱中症対策#紫外線対策#屋内プールの外部委託#学校の安全管理#国のガイドライン
教育・子どもの健康 令和6年9月定例会

小学生のランドセルは低学年にとって重すぎないか?特に低学年についてタブレット端末の持ち帰りをやめるなどしてランドセルを軽くできないか?

質問要旨

ランドセルの重量増や猛暑での通学負担を問題視し、低学年についてはタブレット端末の持ち帰りを停止するなどしてランドセルの軽量化ができないかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

児童の携行品の重さや量については市町村教委に対し、国が示した工夫例を参考に何を持ち帰らせるか学校で適切に指示するよう指導している。1人1台端末の持ち帰りは児童の発達段階に応じて各学校が主体的に判断しており、県教委として一律のルールは設けないが、学習上の必要性や通学負担を考慮し保護者と連携して負担軽減の配慮をすることが重要とした。

#教育・子どもの健康#ランドセルの重量#児童の携行品指導#1人1台端末#端末の持ち帰り#教育委員会の指導
教育・子どもの健康 令和6年9月定例会

学校の屋外プール授業は猛暑や強い紫外線の中で本当に安全に行えているのか?熱中症等で中止した事例や、外部委託の屋内プール利用はどの程度あるのか?屋外での具体的対策(テント、ラッシュガード、日焼け止め等)は十分か?

質問要旨

猛暑や紫外線が増える中で屋外プール授業の安全性を問う。熱中症リスクによる授業中止や時間変更の把握、外部委託による屋内プール利用の実施状況、そしてテント設置やラッシュガード着用・日焼け止め使用などの対策がどの程度行われているかを確認したい。

答弁 (教育長(中村正芳))

WBGT(暑さ指数)が31以上の状況ではプール授業を実施せず、授業時間変更や他教科振替を行った学校があったと報告。外部委託の屋内プールは令和5年度調査で12市町で実施されている。屋外授業については国のガイドラインに基づきこまめな水分補給やプールサイドへのテント設置、ラッシュガードや日焼け止めの使用を認める等の対応を行っており、県立学校や市町村教委へ引き続き指導する旨を示した。

#教育・子どもの健康#学校プール#熱中症対策#紫外線対策#屋内プールの外部委託#学校の安全管理#国のガイドライン
教育・子どもの健康 令和6年9月定例会

小学生のランドセルは低学年にとって重すぎないか?特に低学年についてタブレット端末の持ち帰りをやめるなどしてランドセルを軽くできないか?

質問要旨

ランドセルの重量増や猛暑での通学負担を問題視し、低学年についてはタブレット端末の持ち帰りを停止するなどしてランドセルの軽量化ができないかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

児童の携行品の重さや量については市町村教委に対し、国が示した工夫例を参考に何を持ち帰らせるか学校で適切に指示するよう指導している。1人1台端末の持ち帰りは児童の発達段階に応じて各学校が主体的に判断しており、県教委として一律のルールは設けないが、学習上の必要性や通学負担を考慮し保護者と連携して負担軽減の配慮をすることが重要とした。

#教育・子どもの健康#ランドセルの重量#児童の携行品指導#1人1台端末#端末の持ち帰り#教育委員会の指導
農林水産(果樹) 令和5年9月定例会

岡山県で赤系ぶどうの着色不良や栽培の難しさが続く中、岡山県は新しい赤系品種の開発や、ナガノパープルなどを“つなぎ”品種として導入・生産安定化する取り組みをどう進めるのか?

質問要旨

赤系ぶどうは着色不良や栽培の難しさがあり、生産者が栽培をやめてシャインマスカットへ改植する傾向がある。岡山県として新しい赤系品種の開発をどう進めるか、またナガノパープルをつなぎ品種として導入し生産を安定させる対策は可能かを問う。

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

新品種開発は期待に応えるべく進めるが一定の時間がかかると説明。ナガノパープルは着色性が良い一方で皮が薄く劣化しやすく栽培が難しい点を指摘。県の農業研究所が本年度から生産安定化のための試験研究を開始しており、品種開発と合わせて生産者が導入できる取り組みを進めていくとの方針を示した。

#農林水産(果樹)#ぶどう新品種開発#品種改良(赤系ぶどう)#ナガノパープル導入#生産安定のための試験研究#栽培技術支援・普及#改植対策・生産維持支援
子育て・保育 令和元年6月定例会

岡山県庁の建物内に、近隣企業と連携した地域開放型や企業内保育所を設置し、県職員や周辺企業の子どもを預けられるようにできないか?

質問要旨

県庁敷地内に、近隣企業とタイアップした地域開放型や企業内保育所をつくり、職員の育児負担軽減や岡山市の待機児童対策に寄与できないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事も県庁内保育所の設置は望ましいと考えているが、床面積や運営の回し方など現実的な課題があること、預ける人が十分にいるか(需要)が重要であることを指摘。過去に自らも企業内保育の導入を試み断念した経験があり、国の制度変更等も踏まえつつ状況を見ながら検討していきたいとした。

#子育て・保育#企業内保育所#地域開放型保育所#県庁内保育所#待機児童対策#働き方改革#企業連携
環境・持続可能性 令和2年2月定例会

岡山県のまちづくりプランにSDGsをどう具体的に反映するか?

質問要旨

岡山県がこれから作るまちづくりプランや実施計画に、あいまいな目標で終わらせずにSDGsをどのように具体的に取り入れ、財政制約の中でも実行できる優先順位や施策に整理できるか?個人や地域団体がそれぞれ取り組みやすい要素をどう位置づけるべきか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

水島コンビナートも周辺のコンビナートとの競争に常に直面していると、国からの支援も含めて、県の取組も含めてどうなんだということだと思います。 まさにそのとおりだと思います。何度も申し上げますけれども、それぞれの構成企業にとって水島がいい場所であると。気候条件ですとか、自治体からの支援ですとか、いろいろなことを含めて、ここはこれから...

#環境・持続可能性#SDGs#まちづくりプラン#実施計画#財政計画#優先順位付け#市民参加・市民実践
河川管理・防災 令和5年6月定例会

出水期(工事制限期間)の設定は現状で適切か?見直しは可能か?

質問要旨

出水期の設定が過去の降り方に基づくだけで、最近の突発的な豪雨に対応できていないのではないか?非出水期でも安全確保が必要なら、出水期の設定や基準を見直せないか?

答弁 (土木部長 長尾俊彦)

出水期は各河川管理者が過去の降り方等に基づいて設定しており、一級水系については国の運用に準じるため、直ちに見直すのは河川管理者間の調整や国の動向確認が必要で難しい。国の動向を注視しつつ対応する旨を示した。

#河川管理・防災#出水期の設定#河川管理者の調整#一級水系の運用基準#気候変動対応
河川工事運営 令和5年6月定例会

治水上リスクがない工事は出水期でも継続できるのか?迅速な工事再開の基準は?

質問要旨

橋脚沈下や機材流出が発生した現場でも、治水上のリスクがないと判断される工事は出水期でも中断せずに速やかに再開・継続できるのか?その判断基準や業者への周知はどうするのか?

答弁 (土木部長 長尾俊彦)

治水上のリスクがない工事については円滑に進められるよう継続対応する方針を示した。非出水期も含めて適正な現場安全管理を行い、工事の継続については引き続き対応していくとした。

#河川工事運営#工事継続基準#治水リスク評価#現場可否判断#工事再開手続
土木・河川管理 令和5年6月定例会

河川工事現場での重機や仮設設備の安全確保はどうすべきか?

質問要旨

川辺橋周辺や河川内の工事現場で、急な大雨でも重機や仮設道路・配水管が流されないように、現場でどんな安全対策(例えば気象情報に基づく重機の退避指示など)を義務づけたり徹底できないか?

答弁 (土木部長 長尾俊彦)

5月の雨で仮設道路や配水管が流された事例を確認したとして、県は気象情報への一層の注意喚起と、可能であれば気象情報に応じた重機等の退避を行うよう指示した。非出水期でも適正な現場安全管理を求める方針を示した。

#土木・河川管理#河川工事#現場安全対策#重機撤退指示#気象情報の活用#仮設道路・仮設配水管の管理
河川工事運営 令和5年6月定例会

治水上リスクがない工事は出水期でも継続できるのか?迅速な工事再開の基準は?

質問要旨

橋脚沈下や機材流出が発生した現場でも、治水上のリスクがないと判断される工事は出水期でも中断せずに速やかに再開・継続できるのか?その判断基準や業者への周知はどうするのか?

答弁 (土木部長 長尾俊彦)

治水上のリスクがない工事については円滑に進められるよう継続対応する方針を示した。非出水期も含めて適正な現場安全管理を行い、工事の継続については引き続き対応していくとした。

#河川工事運営#工事継続基準#治水リスク評価#現場可否判断#工事再開手続
土木・河川管理 令和5年6月定例会

河川工事現場での重機や仮設設備の安全確保はどうすべきか?

質問要旨

川辺橋周辺や河川内の工事現場で、急な大雨でも重機や仮設道路・配水管が流されないように、現場でどんな安全対策(例えば気象情報に基づく重機の退避指示など)を義務づけたり徹底できないか?

答弁 (土木部長 長尾俊彦)

5月の雨で仮設道路や配水管が流された事例を確認したとして、県は気象情報への一層の注意喚起と、可能であれば気象情報に応じた重機等の退避を行うよう指示した。非出水期でも適正な現場安全管理を求める方針を示した。

#土木・河川管理#河川工事#現場安全対策#重機撤退指示#気象情報の活用#仮設道路・仮設配水管の管理
河川管理・防災 令和5年6月定例会

出水期(工事制限期間)の設定は現状で適切か?見直しは可能か?

質問要旨

出水期の設定が過去の降り方に基づくだけで、最近の突発的な豪雨に対応できていないのではないか?非出水期でも安全確保が必要なら、出水期の設定や基準を見直せないか?

答弁 (土木部長 長尾俊彦)

出水期は各河川管理者が過去の降り方等に基づいて設定しており、一級水系については国の運用に準じるため、直ちに見直すのは河川管理者間の調整や国の動向確認が必要で難しい。国の動向を注視しつつ対応する旨を示した。

#河川管理・防災#出水期の設定#河川管理者の調整#一級水系の運用基準#気候変動対応
産業・経済 令和5年11月定例会

水島コンビナートは周辺と競争する中で県や国の支援で生き残れるか?

質問要旨

水島コンビナートは、周南や播磨など周辺のコンビナートと競い合う中で、県や国の補助や基金などで下支えして投資を呼び込み、生き残りを図ることはできないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は同意見とし、水島が企業にとって投資に値する場所であると認識してもらうことが重要と説明。県としての支援や国への働きかけを継続し、国からの支援を得られるよう努力する旨を述べた。

#産業・経済#水島コンビナート#コンビナート政策#港湾整備#地域産業振興#投資誘致#国の支援・補助金#県の支援・基金
農業・園芸振興 平成31年2月定例会

岡山県産の桃・ブドウの供給力強化はどう進めるべきか?

質問要旨

岡山県産の桃とブドウの出荷量が減少しているが、天候に左右されにくい供給力を確保するために、ハード面(生産団地整備・未利用園地活用など)やソフト面(担い手確保・研修・品種改良・機械導入など)でどのような支援・対策を具体的に進めるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県はこれまで産地面積拡大や担い手確保の緊急対策を実施してきたが、平成30年は栽培面積は増えた一方で天候等の影響により収穫量が減少したと報告。今後は新たなハイブリッド生産団地の整備や未利用園地の活用で産地拡大を加速し、低労力化機械の導入支援や桃の“おくて”品種普及による長期安定出荷体制の確立で生産性向上を図る。また、三徳園での実践的研修や地域での受け入れ体制整備を進めて担い手の確保・育成を図ると答弁した。

#農業・園芸振興#供給力強化#産地の面積拡大#担い手確保・育成#ハイブリッド生産団地の整備#未利用園地の活用#省力化機械等の導入支援#桃のおくて品種の普及(長期安定出荷)#実践的研修(研修施設)#地域における受け入れ体制の整備促進#生産性向上対策#岡山県立青少年農林文化センター 三徳園
農業・園芸振興 平成31年2月定例会

岡山県産の桃・ブドウの供給力強化はどう進めるべきか?

質問要旨

岡山県産の桃とブドウの出荷量が減少しているが、天候に左右されにくい供給力を確保するために、ハード面(生産団地整備・未利用園地活用など)やソフト面(担い手確保・研修・品種改良・機械導入など)でどのような支援・対策を具体的に進めるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県はこれまで産地面積拡大や担い手確保の緊急対策を実施してきたが、平成30年は栽培面積は増えた一方で天候等の影響により収穫量が減少したと報告。今後は新たなハイブリッド生産団地の整備や未利用園地の活用で産地拡大を加速し、低労力化機械の導入支援や桃の“おくて”品種普及による長期安定出荷体制の確立で生産性向上を図る。また、三徳園での実践的研修や地域での受け入れ体制整備を進めて担い手の確保・育成を図ると答弁した。

#農業・園芸振興#供給力強化#産地の面積拡大#担い手確保・育成#ハイブリッド生産団地の整備#未利用園地の活用#省力化機械等の導入支援#桃のおくて品種の普及(長期安定出荷)#実践的研修(研修施設)#地域における受け入れ体制の整備促進#生産性向上対策#岡山県立青少年農林文化センター 三徳園
農林水産 令和3年2月定例会

イチゴ栽培支援(補助金・予算)の拡充

質問要旨

イチゴ栽培のためのハウス設置や苗の購入に対する県の補助金が小額で、生産拡大が進んでいません。新年度予算の枠に加えて、補助金や支援を大幅に拡充して市場需要に応えられる生産体制にできないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

イチゴが高評価で売れていることを歓迎し、桃・ブドウに続く第3の柱にしたいという農林水産部の方針を評価。ただし、拡充は急ぎすぎると品質やブランド価値が損なわれる恐れがあるため、評判を維持しつつできるだけ速やかに生産拡大を図りたいと考えている。

#農林水産#イチゴ栽培拡充支援#ハウス整備補助#苗購入補助#農業振興予算#ブランド価値保全
上下水道・行政運営 令和6年6月定例会

国が上水道の所管を国土交通省へ移管したのに、岡山県も上水道と下水道を一体で土木部が所管する機構改革を行い、上下水道工事を同時に実施して工事の効率化を図れないか?

質問要旨

国が上水道の所管を国に移したことを踏まえ、岡山県でも上水道と下水道を一体的に土木部で所管するような機構改革を行い、上下水道を同時に掘ることで工事の効率化を図るべきかを問うた。

答弁 (保健医療部長(梅木和宣))

答弁者は個人的立場から即答は難しいとしつつ、県全体として県民や市町村にとって効率的な体制がどうあるべきかを検討していくと述べ、具体的な方針や結論は示さなかった。

#上下水道・行政運営#上水道所管移管#上下水道の一体的所管#土木部での所管(機構改革)#上下水道工事の同時施工#行政組織改革
農林水産 令和3年2月定例会

イチゴ栽培支援(補助金・予算)の拡充

質問要旨

イチゴ栽培のためのハウス設置や苗の購入に対する県の補助金が小額で、生産拡大が進んでいません。新年度予算の枠に加えて、補助金や支援を大幅に拡充して市場需要に応えられる生産体制にできないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

イチゴが高評価で売れていることを歓迎し、桃・ブドウに続く第3の柱にしたいという農林水産部の方針を評価。ただし、拡充は急ぎすぎると品質やブランド価値が損なわれる恐れがあるため、評判を維持しつつできるだけ速やかに生産拡大を図りたいと考えている。

#農林水産#イチゴ栽培拡充支援#ハウス整備補助#苗購入補助#農業振興予算#ブランド価値保全
教育・安全(児童生徒の安全) 令和5年9月定例会

岡山県の児童生徒が海や川、山で遊ぶ際の危険や対応をまとめた「危険回避マニュアル」を教育委員会は作成できないか?

質問要旨

児童生徒が海・川・山で遊ぶときの危険箇所・注意点・事故時の具体的対応をまとめた携行可能なマニュアルを作成し、事故を未然に防げないかを問う。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

学校では年度初めに体育担当者会で水の事故への留意点を再確認し、着衣泳やペットボトル等を使った救助指導を行うなど、児童生徒が落ち着いた行動を取れるよう指導している。行楽期や夏休みには県立学校や市町村教委へ複数回通知し、既存の省庁等のハンドブックや学習ツールを活用するよう周知しているが、新たなマニュアル作成は考えていない。引き続き適切に指導する方針。

#教育・安全(児童生徒の安全)#危険回避マニュアル#水の事故防止#学校安全教育#学童保育の安全対策#自然体験安全指導#着衣泳指導#救助方法(ペットボトル等)#県立学校・市町村教委向け通知・教材配布
高齢者福祉・地域交通 令和元年6月定例会

中山間地域の高齢者のための生活交通を県が主導して確保できないか?

質問要旨

中山間地域に住む高齢者は車が生活の足になっているが、運転免許自主返納を勧める報道もある中で、車に代わる生活交通(バス・タクシーのデマンド運行や福祉バス、タクシー利用券など)を県が主体となってより強く確保・支援できないか?

答弁 (知事)

市町村の主体的な取り組みが基本だとしつつ、県は地域公共交通会議に参画して助言、市町村訪問調査による現況把握・情報提供を行っている。さらに本年度から中山間地域のニーズを踏まえ、バスやタクシーのデマンド運行に係る実証運行を補助対象に加え、支援を強化しており、今後も地域実情を踏まえて市町村を支援していく、との回答。

#高齢者福祉・地域交通#生活交通#デマンド運行#福祉バス#タクシー利用券#地域公共交通会議#実証運行補助
教育・学校体育 令和6年9月定例会

小学校の水泳授業を、矢掛町が導入したB&Gの屋内プールに移せば、教員の負担や児童の日焼け・熱中症リスクを減らせないか?移行に伴う移動時間や交通、授業確保の課題はどう解決するのか?

質問要旨

矢掛町の例のように、B&Gの屋内プールに移行すれば教員の負担軽減や児童の健康リスク低減が期待できるが、全校導入に伴う移動時間・交通・授業確保の課題をどう解決するのかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

屋内プールのメリットは認めるが、県内すべての学校に近接した屋内プールがあるわけではなく、移動手段や移動時間による授業確保の問題など課題が残る。環境の整った自治体では自治体判断で利用が進んでいる。屋外の健康リスクについては国のガイドラインに基づく各校の対策が行われており、暑さ指数(WBGT)31以上など危険な場合は県教委から屋外運動を原則行わない旨の通知を出しており、それを踏まえて適切に対応している。

#教育・学校体育#B&G屋内プール利用#学校体育(水泳)授業の外部施設利用#屋外プールの安全ガイドライン#熱中症対策(暑さ指数による運動制限)#日焼け対策(ラッシュガード・日焼け止めの取扱い)
高齢者福祉・地域交通 令和元年6月定例会

中山間地域の高齢者のための生活交通を県が主導して確保できないか?

質問要旨

中山間地域に住む高齢者は車が生活の足になっているが、運転免許自主返納を勧める報道もある中で、車に代わる生活交通(バス・タクシーのデマンド運行や福祉バス、タクシー利用券など)を県が主体となってより強く確保・支援できないか?

答弁 (知事)

市町村の主体的な取り組みが基本だとしつつ、県は地域公共交通会議に参画して助言、市町村訪問調査による現況把握・情報提供を行っている。さらに本年度から中山間地域のニーズを踏まえ、バスやタクシーのデマンド運行に係る実証運行を補助対象に加え、支援を強化しており、今後も地域実情を踏まえて市町村を支援していく、との回答。

#高齢者福祉・地域交通#生活交通#デマンド運行#福祉バス#タクシー利用券#地域公共交通会議#実証運行補助
教育・学校体育 令和6年9月定例会

小学校の水泳授業を、矢掛町が導入したB&Gの屋内プールに移せば、教員の負担や児童の日焼け・熱中症リスクを減らせないか?移行に伴う移動時間や交通、授業確保の課題はどう解決するのか?

質問要旨

矢掛町の例のように、B&Gの屋内プールに移行すれば教員の負担軽減や児童の健康リスク低減が期待できるが、全校導入に伴う移動時間・交通・授業確保の課題をどう解決するのかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

屋内プールのメリットは認めるが、県内すべての学校に近接した屋内プールがあるわけではなく、移動手段や移動時間による授業確保の問題など課題が残る。環境の整った自治体では自治体判断で利用が進んでいる。屋外の健康リスクについては国のガイドラインに基づく各校の対策が行われており、暑さ指数(WBGT)31以上など危険な場合は県教委から屋外運動を原則行わない旨の通知を出しており、それを踏まえて適切に対応している。

#教育・学校体育#B&G屋内プール利用#学校体育(水泳)授業の外部施設利用#屋外プールの安全ガイドライン#熱中症対策(暑さ指数による運動制限)#日焼け対策(ラッシュガード・日焼け止めの取扱い)
交通安全 令和5年6月定例会

岡山県内での自転車のヘルメット着用率は、道路交通法改正(全年齢で努力義務)施行前後でどれだけ変化したか?

質問要旨

4月1日の法改正前後で県内のヘルメット着用率がどのように変化したかを尋ねる。

答弁 (警察本部長)

県警の実地調査では、駐輪場整備のある駅周辺や商店街周辺の道路で、改正前(本年2月)4.3%→改正後(本年5月)7.3%となり、約3ポイント上昇したと報告した。

#交通安全#道路交通法(自転車のヘルメット着用の努力義務)#自転車ヘルメット着用率調査
交通安全/教育 令和5年6月定例会

通勤・通学で自転車を使う人のヘルメット着用を、県はどうやってより促進するのか?教育委員会・県警はどんな具体策を取るのか?

質問要旨

自転車事故での致死率が高い状況で、通勤通学時のヘルメット着用をどのように働きかけて高めるのかを教育長と警察本部長に問う。

答弁 (警察本部長、教育長)

県警は交通安全教室や企業向け講習、SNS発信、通勤通学時間帯の街頭指導などで着用促進を継続すると表明。教育委員会は県立・市町村立学校へ法改正の通知や高校のブロック協議会を通じた呼びかけ・啓発ポスター作成などの支援を行い、一律の義務化は考えていないが研修会や関係機関との連携で生徒の意識向上を図ると回答した。

#交通安全/教育#自転車ヘルメット着用促進啓発#交通安全教育(学校)#街頭啓発・通勤通学時間帯の指導#情報発信(SNS等)
交通・公共車両整備 令和5年11月定例会

県は公用車に燃料電池車を導入したり水素ステーションを増やしたりしないのか?

質問要旨

県は公用車として燃料電池車(FCV)を取得・利用したり、県の関与で一般向け水素ステーションを増やす(県による設置や市町村・民間への支援)ことを検討しないのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

公用車は新規導入・更新時に可能な限り電動車を優先する方針で、燃料電池車は経済性や利便性に課題があると見ている。水素ステーションについては普及促進のため国への支援強化を全国知事会を通じて要望しているが、現時点で県自らの設置や市町村・民間事業者への直接支援は考えていない。国や市場動向を注視しつつ段階的に検討するとした。

#交通・公共車両整備#燃料電池車(FCV)導入#公用車の電動化方針#水素ステーション普及支援#国への支援要望
エネルギー・産業振興 令和5年11月定例会

県内事業者への水素利活用支援はどう進めるのか?

質問要旨

県は県内事業者の水素利活用を支援するために、グリーン成長支援事業などを通じて具体的にどのような支援策(研究開発支援、実証支援、セミナー・事例調査等)を行うのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

水素はカーボンニュートラルの鍵と位置づけ、グリーン成長支援事業でセミナー開催、先進事例調査、研究開発支援等に取り組んでいる。国の動向や技術開発、市場拡大を注視しつつ、環境・産業振興の観点から段階的に支援策を検討し、県民理解の促進も図るとした。

#エネルギー・産業振興#水素の利活用#グリーン成長支援事業#事業者支援#研究開発支援#技術開発促進
交通安全/教育 令和5年6月定例会

通勤・通学で自転車を使う人のヘルメット着用を、県はどうやってより促進するのか?教育委員会・県警はどんな具体策を取るのか?

質問要旨

自転車事故での致死率が高い状況で、通勤通学時のヘルメット着用をどのように働きかけて高めるのかを教育長と警察本部長に問う。

答弁 (警察本部長、教育長)

県警は交通安全教室や企業向け講習、SNS発信、通勤通学時間帯の街頭指導などで着用促進を継続すると表明。教育委員会は県立・市町村立学校へ法改正の通知や高校のブロック協議会を通じた呼びかけ・啓発ポスター作成などの支援を行い、一律の義務化は考えていないが研修会や関係機関との連携で生徒の意識向上を図ると回答した。

#交通安全/教育#自転車ヘルメット着用促進啓発#交通安全教育(学校)#街頭啓発・通勤通学時間帯の指導#情報発信(SNS等)
交通安全 令和5年6月定例会

岡山県内での自転車のヘルメット着用率は、道路交通法改正(全年齢で努力義務)施行前後でどれだけ変化したか?

質問要旨

4月1日の法改正前後で県内のヘルメット着用率がどのように変化したかを尋ねる。

答弁 (警察本部長)

県警の実地調査では、駐輪場整備のある駅周辺や商店街周辺の道路で、改正前(本年2月)4.3%→改正後(本年5月)7.3%となり、約3ポイント上昇したと報告した。

#交通安全#道路交通法(自転車のヘルメット着用の努力義務)#自転車ヘルメット着用率調査
農業 平成31年2月定例会

岡山県の桃・ブドウは高温による着色不良や収量低下が出ているが、品種転換やワイン用ブドウへの切替で生産量と収入を維持・拡大できないか?

質問要旨

桃やぶどうは高温化で従来品種の着色不良や収量低下が起きている。シャインマスカットなどへの植え替えや、ワイン用ブドウへの転換といった品種戦略で生産量と農家収入を確保できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

桃・ぶどうは岡山の有望産業で、引き続き支援していきたいと表明。高単価の評価は取れているが量が不足しており、産地拡大で売上を伸ばしたいと述べた。ワイン用ブドウは手間が少ない事例もあり、耕作放棄地を活用する選択肢として検討に値するとしている。

#農業#品種転換#高温対策(果樹)#ワイン用ブドウへの転換#産地拡大
農業 平成31年2月定例会

井原など県内でブドウ畑の耕作放棄地や担い手不足が増えているが、県はどのように担い手を育成し耕作放棄地を減らす支援を行うのか?

質問要旨

私の地元・井原では耕作放棄ぶどう畑が増えており、担い手の確保が難しい。県はどのような支援で新規就農や担い手育成を進め、耕作放棄地を減らすつもりか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

新たな担い手育成は既に取り組んでおり、引き続き推進したいと回答。利益が出る作物であっても放棄地が出ているのは残念と述べ、耕作放棄地に対してはワイン用ブドウなど手間の少ない栽培への転換を活用するなど、新しい発想を取り入れて対応していきたいとした。

#農業#担い手育成#耕作放棄地対策#新規就農支援#支援策(補助・研修・誘致)
農業 平成31年2月定例会

井原など県内でブドウ畑の耕作放棄地や担い手不足が増えているが、県はどのように担い手を育成し耕作放棄地を減らす支援を行うのか?

質問要旨

私の地元・井原では耕作放棄ぶどう畑が増えており、担い手の確保が難しい。県はどのような支援で新規就農や担い手育成を進め、耕作放棄地を減らすつもりか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

新たな担い手育成は既に取り組んでおり、引き続き推進したいと回答。利益が出る作物であっても放棄地が出ているのは残念と述べ、耕作放棄地に対してはワイン用ブドウなど手間の少ない栽培への転換を活用するなど、新しい発想を取り入れて対応していきたいとした。

#農業#担い手育成#耕作放棄地対策#新規就農支援#支援策(補助・研修・誘致)
農業 平成31年2月定例会

岡山県の桃・ブドウは高温による着色不良や収量低下が出ているが、品種転換やワイン用ブドウへの切替で生産量と収入を維持・拡大できないか?

質問要旨

桃やぶどうは高温化で従来品種の着色不良や収量低下が起きている。シャインマスカットなどへの植え替えや、ワイン用ブドウへの転換といった品種戦略で生産量と農家収入を確保できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

桃・ぶどうは岡山の有望産業で、引き続き支援していきたいと表明。高単価の評価は取れているが量が不足しており、産地拡大で売上を伸ばしたいと述べた。ワイン用ブドウは手間が少ない事例もあり、耕作放棄地を活用する選択肢として検討に値するとしている。

#農業#品種転換#高温対策(果樹)#ワイン用ブドウへの転換#産地拡大
農業振興・人材育成 令和3年2月定例会

中国学園大学の新設コースに対して県はもっと前のめりに支援・連携できないか?

質問要旨

中国学園大学が岡山に特化した新しい農業コースを4月から開設するが、県はこれに対してより積極的に連携・支援していけないか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

大学の取組は県に有意義であり歓迎する。これまでの講師派遣等の実績があり、押しかける形ではないが前向きに協力し、一緒に岡山県の農業の将来を築いていきたいと考えている。

#農業振興・人材育成#大学連携#人材育成#講師派遣#産学連携#農業の付加価値創造
防災・危機管理(上下水道・衛生) 令和6年6月定例会

災害用トイレの備蓄と長期避難時の対応はどうなっているか?

質問要旨

避難所で使用する災害用トイレ(携帯トイレ・簡易トイレ・仮設トイレ等)の備蓄は現在どの程度あり、発災直後の対応から避難生活が長期化した場合の仮設トイレ手配やプライバシー・衛生確保はどのように進めるのか?

答弁 (危機管理監(中川担泰))

県と市町村で合計約180万回分の携帯トイレ等を備蓄している。携帯トイレは発災直後の短期対応を想定しており、避難所生活が長期化する場合は仮設トイレの手配が必要と考えている。平常時から協定締結団体と連携して物資確保に努めている。

#防災・危機管理(上下水道・衛生)#災害用トイレ#携帯トイレ#仮設トイレ#備蓄#避難所運営#協定締結団体との連携
農業振興・人材育成 令和3年2月定例会

中国学園大学の新設コースに対して県はもっと前のめりに支援・連携できないか?

質問要旨

中国学園大学が岡山に特化した新しい農業コースを4月から開設するが、県はこれに対してより積極的に連携・支援していけないか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

大学の取組は県に有意義であり歓迎する。これまでの講師派遣等の実績があり、押しかける形ではないが前向きに協力し、一緒に岡山県の農業の将来を築いていきたいと考えている。

#農業振興・人材育成#大学連携#人材育成#講師派遣#産学連携#農業の付加価値創造
教育・子どもの安全/交通安全 令和元年6月定例会

通学路での悲惨な事故や事件を受けて、学校・自治体・警察は通学路の点検や見守り、交通対策をどのように強化するのか?

質問要旨

全国で子どもが犠牲になる事故・事件が続く中、通学路の点検や見守り、交通規制や防犯体制を従来以上にどのように強化して通園・通学の安全を守るのか。

答弁 (知事・教育長・警察本部長)

知事:大津市事故を受け交差点の防護柵設置状況などの緊急調査を実施済み。県警と連携して必要対策を早急に実施、市町村へ不審者情報共有の要請や地域防犯活動・訓練への支援強化を行う。教育長:市町村教委に見守り・防犯パトロール強化や危険回避能力育成を要請。学校が通学路を定期点検し、必要に応じ通学方法(保護者送迎など)を変更するなど状況に応じ対応、市町村の連携状況を確認して改善を働きかける。警察本部長:類似する交差点等を含め合同点検を実施し、横断歩道の新設・補修、通行禁止等の交通規制、ガードレール等の設置を推進。通学時間帯のパトロール・取り締まりを強化し、不審者情報の速やかな共有やボランティア拡充に努める。

#教育・子どもの安全/交通安全#通学路点検#防護柵・ガードレール設置#横断歩道新設・補修#交通規制(通行禁止など)#不審者情報の共有#見守り活動・防犯ボランティア#児童の危険回避能力育成#通学方法の見直し(保護者送迎等)#パトロール・街頭活動(パトカー・白バイ)
教育・学校 令和6年9月定例会

小学生のランドセルの重さをどう減らせるか?タブレットと教科書の両方で持ち物が増えていないか?

質問要旨

通学する小学生がランドセルや追加の荷物をたくさん持っていてかわいそうに見える。授業ごとに持ち物が変わり、さらにタブレットが加わって持ち物が増えているが、デジタルとアナログの両方を足し算で増やすのではなく、持ち物を減らす工夫はできないか?

答弁 (教育長(中村正芳))

各校で既に負担軽減の工夫を行っている。具体的には、荷物が重い週は端末を持ち帰らせない、端末を持ち帰る日は持ち帰る教科書を減らす、家庭学習する部分の教科書をタブレットで撮影してタブレットを持ち帰らせる等の好事例がある。県教委としてこれらを周知し、さらなる負担軽減に取り組む方針。

#教育・学校#タブレット端末持ち帰り#教科書持ち帰り削減#学用品の負担軽減#家庭学習のデジタル化
防災・安全教育 令和5年9月定例会

子どもや保護者向けに「海・川・山それぞれの簡単で分かりやすい安全ルール(イラスト入りのペーパー)」を作成して学校や家庭に配布しているか?

質問要旨

家庭で実践しているような『海・山・川』それぞれの簡潔な安全ルール(例:ライフジャケット着用、見えない所に行かない等)を、子どもや保護者がすぐ使える形でペーパーにして学校等で配布してほしいという要望があるが、作成・配布はどうなっているか。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

国や関係省庁が作成した海・川の事故防止資料があり、イラスト等を使った子どもが見たくなる簡単なものも含めて各学校に周知・配布している。これらで十分かどうかを確認しつつ、どのような形が良いか今後研究していく旨を述べた。

#防災・安全教育#水辺の安全指導#啓発パンフレット#学校配布資料#イラスト入り教材
防災・安全教育 令和5年9月定例会

川や海で遊ぶ際に子どもだけでなく大人も含めライフジャケット着用を徹底させる方策はあるか?

質問要旨

川や海で遊ぶ際に命に直結するので、子どもはもちろん大人もライフジャケット着用を徹底するための指導や方策(学校や地域での啓発、ルール化等)が必要ではないかと問う。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

具体的な『ライフジャケット着用の徹底策』の言及はなかったが、国の資料等で対応しており、学校に周知していること、また子どもが落ち着いて行動できるよう学校指導の中で徹底していくと回答している。着用徹底の具体施策については引き続き検討する旨を示した。

#防災・安全教育#ライフジャケット着用#救命具着用指導#安全対策徹底
防災・安全教育 令和5年9月定例会

学校で子どもが水辺で危険な状況でも落ち着いて行動できるように『山編・川編・海編』の簡単な行動ルール教育は行われているか?

質問要旨

子どもが目を離されたときでも冷静に対応できるよう、学校で『落ち着いた行動』や山・川・海ごとの簡単ルールを指導しているか、またそれをどう徹底するかを問う。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

子どもが落ち着いた行動を取れるようにすることは重要であり、学校指導の中でしっかり徹底していくと回答。あわせて省庁等の簡易でイラスト入りの教材を活用・周知しており、どの教材が適切か確認・研究していくと述べた。

#防災・安全教育#学校の安全教育#子どもの行動指導#危機対応教育
教育・学校 令和6年9月定例会

小学生のランドセルの重さをどう減らせるか?タブレットと教科書の両方で持ち物が増えていないか?

質問要旨

通学する小学生がランドセルや追加の荷物をたくさん持っていてかわいそうに見える。授業ごとに持ち物が変わり、さらにタブレットが加わって持ち物が増えているが、デジタルとアナログの両方を足し算で増やすのではなく、持ち物を減らす工夫はできないか?

答弁 (教育長(中村正芳))

各校で既に負担軽減の工夫を行っている。具体的には、荷物が重い週は端末を持ち帰らせない、端末を持ち帰る日は持ち帰る教科書を減らす、家庭学習する部分の教科書をタブレットで撮影してタブレットを持ち帰らせる等の好事例がある。県教委としてこれらを周知し、さらなる負担軽減に取り組む方針。

#教育・学校#タブレット端末持ち帰り#教科書持ち帰り削減#学用品の負担軽減#家庭学習のデジタル化
教育・子どもの安全/交通安全 令和元年6月定例会

通学路での悲惨な事故や事件を受けて、学校・自治体・警察は通学路の点検や見守り、交通対策をどのように強化するのか?

質問要旨

全国で子どもが犠牲になる事故・事件が続く中、通学路の点検や見守り、交通規制や防犯体制を従来以上にどのように強化して通園・通学の安全を守るのか。

答弁 (知事・教育長・警察本部長)

知事:大津市事故を受け交差点の防護柵設置状況などの緊急調査を実施済み。県警と連携して必要対策を早急に実施、市町村へ不審者情報共有の要請や地域防犯活動・訓練への支援強化を行う。教育長:市町村教委に見守り・防犯パトロール強化や危険回避能力育成を要請。学校が通学路を定期点検し、必要に応じ通学方法(保護者送迎など)を変更するなど状況に応じ対応、市町村の連携状況を確認して改善を働きかける。警察本部長:類似する交差点等を含め合同点検を実施し、横断歩道の新設・補修、通行禁止等の交通規制、ガードレール等の設置を推進。通学時間帯のパトロール・取り締まりを強化し、不審者情報の速やかな共有やボランティア拡充に努める。

#教育・子どもの安全/交通安全#通学路点検#防護柵・ガードレール設置#横断歩道新設・補修#交通規制(通行禁止など)#不審者情報の共有#見守り活動・防犯ボランティア#児童の危険回避能力育成#通学方法の見直し(保護者送迎等)#パトロール・街頭活動(パトカー・白バイ)
エネルギー政策 令和5年11月定例会

水島コンビナートで発生する水素を活用して県内に水素ステーションを増やし、燃料電池車(FCV)普及を進められないか?

質問要旨

水島コンビナートで発生している水素を活用して、県内に水素ステーションを増設し、燃料電池車(FCV)や水素トラックなどの普及を進められないか?県が企業に設置を要請したり、公共支援で導入を後押しできないか?

答弁 (知事)

国の方針として水素利活用は進めるべきだが、実際の投資は企業が中心で、自治体は支援する立場。水島での水素発生は把握しているが、現在は企業内での需給バランスが取れており、県が介入して配置を変えるのは難しい。経済性が見込める事業には県が支援する余地はあるものの、岡山県としてはまずEV(電気自動車)普及に重点的に投資したいため、燃料電池車や水素ステーションへの県の投資は当面控えたい、という考えを示した。

#エネルギー政策#水素利活用#水素ステーション設置#燃料電池車(FCV)普及支援#次世代自動車政策#産業連携・企業支援#充填インフラ整備
観光振興 平成31年2月定例会

天文関連施設と既存観光地をつなげて、星をテーマにした観光振興をどう進めるか?

質問要旨

備中地域に天文関連施設が集中し、近隣には倉敷美観地区や矢掛の町並みもある。これらを組み合わせて星をテーマにした観光(宿泊を伴う滞在型観光)をどう結びつけ、自治体連携を県はどう支援するつもりか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

県は天文関連施設を活用して宿泊を伴う観光につなげるため、関係市町村と連携して取り組んでいる。来年度は「天文王国おかやま」をキャッチコピーに、天文施設をめぐるスタンプラリーの実施や、浅口市による国立天文台の天体観望会を含むモニターツアー等への助成など、観光商品の造成に取り組む。既存の観光地と天文関連施設を一体的にPRして滞在型観光の拡大を図る方針である。

#観光振興#天文観光振興#天文関連施設連携#滞在型観光拡大#天文王国おかやま#スタンプラリー#倉敷美観地区
観光振興 平成31年2月定例会

天文関連施設と既存観光地をつなげて、星をテーマにした観光振興をどう進めるか?

質問要旨

備中地域に天文関連施設が集中し、近隣には倉敷美観地区や矢掛の町並みもある。これらを組み合わせて星をテーマにした観光(宿泊を伴う滞在型観光)をどう結びつけ、自治体連携を県はどう支援するつもりか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

県は天文関連施設を活用して宿泊を伴う観光につなげるため、関係市町村と連携して取り組んでいる。来年度は「天文王国おかやま」をキャッチコピーに、天文施設をめぐるスタンプラリーの実施や、浅口市による国立天文台の天体観望会を含むモニターツアー等への助成など、観光商品の造成に取り組む。既存の観光地と天文関連施設を一体的にPRして滞在型観光の拡大を図る方針である。

#観光振興#天文観光振興#天文関連施設連携#滞在型観光拡大#天文王国おかやま#スタンプラリー#倉敷美観地区
環境政策/行政運営 令和3年2月定例会

エコビジョン2040の普及目標は現実的か?県として全庁一丸で普及を進められるか?

質問要旨

岡山県のエコビジョン2040に掲げたEV等の普及目標(令和6年度8,600台等)は現状と整合しているか?カーボンニュートラルに向けて県が関係部局と連携し、全庁一丸で取り組んでいるか?

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

普及目標は過去実績や新型コロナの経済影響などを踏まえ現実的に設定したものであると説明。脱炭素実現には全庁で認識を共有する必要があり、電気自動車等の普及促進についても関係部局と連携して取り組んでいきたいとしている。

#環境政策/行政運営#岡山県環境基本計画(エコビジョン2040)#全庁的取組
行政運営/車両管理 令和3年2月定例会

県公用車に電気自動車をどの程度導入しているか、今後どう進めるのか?

質問要旨

岡山県の公用車として電気自動車等は現在どの程度導入されているのか?今後の導入方針や課題対応(価格や充電時間等)をどう進めていくのか?

答弁 (出納局長(三浦智美))

現在、県公用車として電気自動車を30台導入している。割高感や充電時間といった課題はあるが、技術進展や価格低下を見込み、関係部局と連携して効果的な導入を検討していきたいと述べた。

#行政運営/車両管理#県公用車への電気自動車導入#岡山県グリーン調達ガイドライン
環境政策/普及啓発 令和3年2月定例会

県の試乗モニター事業で、試乗者の反応や購買意欲はどうだったか?その成果を今後どう活用するのか?

質問要旨

岡山県が行うEV等の試乗モニター事業では、試乗者の感想や購買意欲にどんな成果があったか?得られた結果を今後どのように活かしていくのか?

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

アンケートでは多くがEVを購入候補の一つと考えるなど評価は概ね高いが、充電スポット不足による充電不安を指摘する声もあった。モニター事業により認知度と性能理解は向上したと判断しており、今後は発信方法を工夫するとともに充電環境整備を一層進め、普及につなげていきたいとしている。

#環境政策/普及啓発#EV等の魅力発信事業#試乗モニター事業
交通・インフラ/エネルギー 令和3年2月定例会

充電環境整備事業で、急速充電設備と普通充電設備の設置補助の狙いと優先順位、見込み台数はどうなっているか?

質問要旨

岡山県の充電環境整備事業では、急速充電設備と普通充電設備それぞれの設置の狙いは何か?補助の採択での優先順位や、予算に対する想定の設置台数(見込み)はどうなっているか?

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

急速充電は主要道路沿線など移動中の給電を想定し、来年度から補助要件を緩和(24時間稼働を求めない等)してより多くの施設や利用頻度の高い場所へ設置を進める。普通充電は集合住宅や宿泊施設など駐車時間が長い場所を中心に、商業施設等も含め幅広く設置する。採択は原則受付順で、見込みは急速充電設備15基、普通充電設備10基としている。

#交通・インフラ/エネルギー#充電環境整備事業#急速充電設備設置補助#普通充電設備設置補助
防災・危機管理 令和6年6月定例会

県が示した「180万回分」の備蓄量は十分か、備蓄の回転や再配分はどうするか?

質問要旨

県が示した携帯用トイレ180万回分という数値は多いのか少ないのか分かりにくいが、どのように妥当性を判断しているのか? また、食料はローリングストックやフードバンクで循環させているが、携帯用トイレは消費期限が長いため再配分していない。備蓄品の回転や市民への再配分を検討できないか?

答弁 (危機管理監 中川担泰)

市町村の意識が高く備蓄は進んでいると説明。食品については賞味期限の関係でローリングストックやフードバンクを活用して循環させているが、携帯用トイレは消費期限が長いため現時点では再配分していないと説明した。ただし備蓄量がある程度たまってきたため、今後訓練等で活用するなどして対応を検討したいと答えた。

#防災・危機管理#備蓄量評価#携帯用トイレ#ローリングストック#再配分・フードバンク#備蓄管理
防災・危機管理 令和6年6月定例会

携帯用トイレを県民に使わせる・配る形で普及啓発できないか?

質問要旨

県が備蓄している携帯用トイレは普段使わないため、いざというときに使い方が分からず困る人がいるのではないか? そのため、訓練やセミナー等で県の備蓄の一部を実際に配布・体験させるなどして、携帯用トイレを身近に感じさせる広報や実演を県として行えないか?

答弁 (危機管理監 中川担泰)

携帯用トイレの重要性は認識しており、市町村の備蓄は進んでいる。携帯用トイレは消費期限が比較的長いため食品のような循環配布はこれまで行っていなかったが、備蓄がある程度たまってきたことから、訓練やセミナー等で一部備蓄品を使ってもらい、使い方を示して身近に感じてもらえる取組は今後検討したいと答えた。

#防災・危機管理#携帯用トイレ#仮設トイレ#広報・普及啓発#訓練・研修#備蓄活用・配布
交通安全 令和5年6月定例会

通勤時のヘルメット着用を県警が企業に働きかけてどう普及させられますか?

質問要旨

議員は、社会人の通勤時にヘルメット着用が浸透しにくい現状を指摘し、会社の通勤は労災適用であることから企業にも働きかけを行い、ヘルメット着用を普及させられないかと県警に質問した。

答弁 (警察本部長 檜垣重臣)

警察本部長はヘルメット着用の重要性を認め、企業向け講習などの機会で働きかけを行っていると説明。今後、議員の指摘を踏まえ、企業に対する指導についても検討していきたいと答えた。

#交通安全#ヘルメット着用推進#企業への指導・働きかけ#通勤時の安全対策#労災と通勤安全
環境政策/普及啓発 令和3年2月定例会

県の試乗モニター事業で、試乗者の反応や購買意欲はどうだったか?その成果を今後どう活用するのか?

質問要旨

岡山県が行うEV等の試乗モニター事業では、試乗者の感想や購買意欲にどんな成果があったか?得られた結果を今後どのように活かしていくのか?

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

アンケートでは多くがEVを購入候補の一つと考えるなど評価は概ね高いが、充電スポット不足による充電不安を指摘する声もあった。モニター事業により認知度と性能理解は向上したと判断しており、今後は発信方法を工夫するとともに充電環境整備を一層進め、普及につなげていきたいとしている。

#環境政策/普及啓発#EV等の魅力発信事業#試乗モニター事業
環境政策/行政運営 令和3年2月定例会

エコビジョン2040の普及目標は現実的か?県として全庁一丸で普及を進められるか?

質問要旨

岡山県のエコビジョン2040に掲げたEV等の普及目標(令和6年度8,600台等)は現状と整合しているか?カーボンニュートラルに向けて県が関係部局と連携し、全庁一丸で取り組んでいるか?

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

普及目標は過去実績や新型コロナの経済影響などを踏まえ現実的に設定したものであると説明。脱炭素実現には全庁で認識を共有する必要があり、電気自動車等の普及促進についても関係部局と連携して取り組んでいきたいとしている。

#環境政策/行政運営#岡山県環境基本計画(エコビジョン2040)#全庁的取組
行政運営/車両管理 令和3年2月定例会

県公用車に電気自動車をどの程度導入しているか、今後どう進めるのか?

質問要旨

岡山県の公用車として電気自動車等は現在どの程度導入されているのか?今後の導入方針や課題対応(価格や充電時間等)をどう進めていくのか?

答弁 (出納局長(三浦智美))

現在、県公用車として電気自動車を30台導入している。割高感や充電時間といった課題はあるが、技術進展や価格低下を見込み、関係部局と連携して効果的な導入を検討していきたいと述べた。

#行政運営/車両管理#県公用車への電気自動車導入#岡山県グリーン調達ガイドライン
交通・インフラ/エネルギー 令和3年2月定例会

充電環境整備事業で、急速充電設備と普通充電設備の設置補助の狙いと優先順位、見込み台数はどうなっているか?

質問要旨

岡山県の充電環境整備事業では、急速充電設備と普通充電設備それぞれの設置の狙いは何か?補助の採択での優先順位や、予算に対する想定の設置台数(見込み)はどうなっているか?

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

急速充電は主要道路沿線など移動中の給電を想定し、来年度から補助要件を緩和(24時間稼働を求めない等)してより多くの施設や利用頻度の高い場所へ設置を進める。普通充電は集合住宅や宿泊施設など駐車時間が長い場所を中心に、商業施設等も含め幅広く設置する。採択は原則受付順で、見込みは急速充電設備15基、普通充電設備10基としている。

#交通・インフラ/エネルギー#充電環境整備事業#急速充電設備設置補助#普通充電設備設置補助
交通安全 令和5年6月定例会

通勤時のヘルメット着用を県警が企業に働きかけてどう普及させられますか?

質問要旨

議員は、社会人の通勤時にヘルメット着用が浸透しにくい現状を指摘し、会社の通勤は労災適用であることから企業にも働きかけを行い、ヘルメット着用を普及させられないかと県警に質問した。

答弁 (警察本部長 檜垣重臣)

警察本部長はヘルメット着用の重要性を認め、企業向け講習などの機会で働きかけを行っていると説明。今後、議員の指摘を踏まえ、企業に対する指導についても検討していきたいと答えた。

#交通安全#ヘルメット着用推進#企業への指導・働きかけ#通勤時の安全対策#労災と通勤安全
学校教育/児童生徒の健康 令和5年9月定例会

屋根のない屋外プールでの授業は熱中症や紫外線による健康被害が懸念されないか?どんな対策を講じているのか?

質問要旨

屋根のない屋外プールでの授業は成長期の子どもにとって熱中症や紫外線のリスクが高いが、教育委員会はこれらの健康影響をどう評価しているか?具体的にどのような対策を指導・許可しているか?また必要なら学外施設利用を検討するのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

屋外プールでの熱中症や紫外線(日焼け)等のリスクは留意すべきと認めた。現在は各校の実情に応じ、プールサイドへのテント設置、ラッシュガードの着用、日焼け止めクリームの使用を認めるなどの対応を行っていると説明。今後も児童生徒の健康に配慮した授業となるよう県立学校や市町村教委を指導していく、との方針を示した。

#学校教育/児童生徒の健康#熱中症対策#紫外線対策#ラッシュガード着用#日焼け止め使用#プールサイドのテント設置
学校教育 令和5年9月定例会

小学校の水泳授業を町の温水プールや民間プールなど学外施設で実施する自治体は増えているのか?県として学外施設利用を促進する方針はあるのか?

質問要旨

矢掛町のように町の温水プールを全小学校の水泳授業に使う例や、津山市が学外施設利用を検討している例があるが、岡山県内では他に何市町が学校外のプールを活用しているのか?県として学外施設利用を後押しする方針はあるか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

今年度は15市町で学校外プールの利用実績があると確認したと報告。学外施設利用についての積極的な全国的方針の表明はなく、各校の実情に応じた運用を重視しており、県立学校や市町村教委に対して児童生徒の健康に配慮した授業となるよう指導を続ける、と説明した。

#学校教育#プール授業の学外施設利用#学校施設管理#B&G海洋センター温水プール#地方自治体間の取組
環境・交通 令和5年11月定例会

岡山県内の電気自動車(EV)の保有率が令和4年度末で0.817%と低いのはどうしてか?充電環境整備計画や導入支援、魅力発信などで普及をどう進めるのか?

質問要旨

県内のEV登録台数は増えているが保有率は0.817%と低い。なぜ普及が進まないのか、今年度策定するという充電環境整備計画や充電設備・車両導入支援、魅力発信で具体的にどのように普及を促すのか、環境文化部長の考えを問う。

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

本県は全国上位ながら転換はまだ低いと認識している。これまでの車両・充電設備導入支援に加え、EVの魅力発信などをより効果的に充実させる。現在、充電環境整備の促進計画を策定中で、ライフスタイルや住環境に応じた利用方法とそれに対応する充電環境の将来像を示し、さらなる普及を図る、という方針。

#環境・交通#電気自動車(EV)普及#充電環境整備計画#充電設備導入支援#EVの魅力発信#ライフスタイルに応じた利用方法
観光振興 平成31年2月定例会

県は高梁・美星・矢掛・浅口・倉敷美観地区といった観光地を、自転車で回れる観光ルートとしてどうつなげて自治体間の連携を進められるか?

質問要旨

備中地域の複数の観光地は距離的に自転車で周遊可能と思われるが、県はこれらを結ぶ広域的な観光ルートや自治体間連携をどのように進め、観光振興につなげるつもりか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

各観光地を組み合わせることで新たな魅力が生まれるとの理解を示し、これまで来ていなかったタイプの来訪者が増えている傾向を踏まえ、さまざまな組み合わせにチャレンジして可能性を追求していきたい、という趣旨の答弁。具体的な施策・手法の明言はなし。

#観光振興#広域観光連携#自治体間連携#サイクルツーリズム#観光ルート整備#地域ブランディング#倉敷美観地区
観光振興 平成31年2月定例会

県は高梁・美星・矢掛・浅口・倉敷美観地区といった観光地を、自転車で回れる観光ルートとしてどうつなげて自治体間の連携を進められるか?

質問要旨

備中地域の複数の観光地は距離的に自転車で周遊可能と思われるが、県はこれらを結ぶ広域的な観光ルートや自治体間連携をどのように進め、観光振興につなげるつもりか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

各観光地を組み合わせることで新たな魅力が生まれるとの理解を示し、これまで来ていなかったタイプの来訪者が増えている傾向を踏まえ、さまざまな組み合わせにチャレンジして可能性を追求していきたい、という趣旨の答弁。具体的な施策・手法の明言はなし。

#観光振興#広域観光連携#自治体間連携#サイクルツーリズム#観光ルート整備#地域ブランディング#倉敷美観地区
教育・交通安全 令和5年6月定例会

高校・中学校の通学時における自転車ヘルメット着用をどう促すか?

質問要旨

中学校では通学時の自転車ヘルメット着用が校則になっている一方、高校では着用を促しにくく指導が届きにくい現状があります。高校生にもヘルメット着用を定着させるために、教育委員会や学校は校則の見直し、具体的な啓発や研修、保険加入の周知をどのように進めるのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

自転車は車両で危険性があると認識しており、ヘルメット着用を含めた交通ルールは研修会など機会を捉えて指導している。現在校則の見直しも進めており、データや科学的根拠を示して生徒の主体的遵守を促す方針。保険についてはPTA経由で加入を進めている学校もあり、引き続き周知・推進するとのこと。

#教育・交通安全#ヘルメット着用(通学時)#校則見直し#自転車安全教育#交通安全啓発・広報#学校保険(PTA保険・家族補償)
防災・危機管理 令和6年6月定例会

県はトレーラーハウス型の応急仮設住宅について、製造・販売事業者との防災協定を結び、将来的に購入して備えるべきではないか?

質問要旨

トレーラーハウスを応急仮設住宅として迅速に確保するため、製造・販売事業者との防災協定を新たに締結したり、将来的に購入して備えるべきかを問う。

答弁 (土木部長(西澤洋行))

購入までは検討していないが、既存の応急仮設住宅に関する協定に加えて新たな協定を締結することは選択肢を広げ被災者ニーズに合った確保につながると考えている。協定締結の際は迅速な供給やバックアップ体制の確認が必要で、被災地での活用事例を参考に検討する、との方針を示した。

#防災・危機管理#応急仮設住宅#トレーラーハウス型仮設住宅#防災協定締結#備蓄・購入(災害対応)#被災者宿泊支援
教育・交通安全 令和5年6月定例会

高校・中学校の通学時における自転車ヘルメット着用をどう促すか?

質問要旨

中学校では通学時の自転車ヘルメット着用が校則になっている一方、高校では着用を促しにくく指導が届きにくい現状があります。高校生にもヘルメット着用を定着させるために、教育委員会や学校は校則の見直し、具体的な啓発や研修、保険加入の周知をどのように進めるのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

自転車は車両で危険性があると認識しており、ヘルメット着用を含めた交通ルールは研修会など機会を捉えて指導している。現在校則の見直しも進めており、データや科学的根拠を示して生徒の主体的遵守を促す方針。保険についてはPTA経由で加入を進めている学校もあり、引き続き周知・推進するとのこと。

#教育・交通安全#ヘルメット着用(通学時)#校則見直し#自転車安全教育#交通安全啓発・広報#学校保険(PTA保険・家族補償)
交通安全・子どもの安全 令和元年6月定例会

子どもが集団で移動する経路の安全確保について県知事が県民にメッセージを出すべきではないか?

質問要旨

子どもが集団で移動する経路の安全確保について、キッズゾーン新設などの対策に加え、県知事が県民に向けて安全呼びかけのメッセージを発信してはどうか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は担当部署の対策説明に加え、県知事としてのメッセージ発信を検討する考えを示した。過去の防災時に厳しい表情で避難を促した事例を挙げ、発信の内容やタイミング(表現のトーン等)は今後検討して対応していきたいと述べた。

#交通安全・子どもの安全#キッズゾーン新設#通学路安全対策#児童生徒の移動経路の安全確保#県による情報発信(メッセージ発信)
交通安全・子どもの安全 令和元年6月定例会

子どもが集団で移動する経路の安全確保について県知事が県民にメッセージを出すべきではないか?

質問要旨

子どもが集団で移動する経路の安全確保について、キッズゾーン新設などの対策に加え、県知事が県民に向けて安全呼びかけのメッセージを発信してはどうか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は担当部署の対策説明に加え、県知事としてのメッセージ発信を検討する考えを示した。過去の防災時に厳しい表情で避難を促した事例を挙げ、発信の内容やタイミング(表現のトーン等)は今後検討して対応していきたいと述べた。

#交通安全・子どもの安全#キッズゾーン新設#通学路安全対策#児童生徒の移動経路の安全確保#県による情報発信(メッセージ発信)
子育て・働き方改革 令和元年9月定例会

岡山県職員の男性の育児休業取得率が低いのはどうしてか、県は目標をどう達成するのか?

質問要旨

岡山県の職員の男性の育児休業取得率が全国平均より低いのはなぜか?県が掲げる男性育休取得率10%という目標を、どのような具体策で達成するつもりか?知事の危機感と意気込みは?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は職員の仕事と家庭の両立に関する行動計画で男性育休取得率を10%にする目標を掲げているが、現状は全国平均を下回っており一層の取り組みが必要と認識している。知事は2015年にイクボス宣言をしており、子供が生まれた職員と所属長への子育て応援メール送付など率先して行動してきたと説明。今後は「家庭より職場優先」の意識を改め、職場のサポート体制を確保するなどして男性の育休取得率向上につなげていきたいと述べた。

#子育て・働き方改革#育児休業#男性育休取得率#行動計画#イクボス宣言#職場のサポート体制#働き方改革#少子化対策
教育・学校施設管理 令和5年9月定例会

校外のプールをもっと活用して学校のプール管理負担を減らせないか?

質問要旨

校外のプールを活用すれば学校が負う管理負担や衛生上の問題を軽減できないか?どのように周知・活用を進めるのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

15市町で既に利用実績があり広がってきているとの認識。ただし遠方利用は難しく、近隣施設から始めるなど実情がある。今後、各市町村の教育委員会へ事例や使い方を含めてしっかり周知・情報提供していくとした。

#教育・学校施設管理#校外のプールの活用#施設共用・地域資源活用#学校間連携#情報提供・周知
交通安全・子どもの安全 令和元年6月定例会

子どもが集団で移動する経路の安全確保について県知事が県民にメッセージを出すべきではないか?

質問要旨

子どもが集団で移動する経路の安全確保について、キッズゾーン新設などの対策に加え、県知事が県民に向けて安全呼びかけのメッセージを発信してはどうか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は担当部署の対策説明に加え、県知事としてのメッセージ発信を検討する考えを示した。過去の防災時に厳しい表情で避難を促した事例を挙げ、発信の内容やタイミング(表現のトーン等)は今後検討して対応していきたいと述べた。

#交通安全・子どもの安全#キッズゾーン新設#通学路安全対策#児童生徒の移動経路の安全確保#県による情報発信(メッセージ発信)
交通・環境 令和5年11月定例会

地元にある三菱自動車など地域企業とどう連携してEV普及を後押しするのか?

質問要旨

地元に三菱自動車がある岡山県として、県は地元メーカーとどのように連携してEV普及を支援・後押ししますか?

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

県内自動車メーカーの協力を得て試乗会等を実施し、まち乗りや中山間地域での実際の走行感を伝えるなど企業と連携した普及啓発を行っていると説明。今後もニーズに応じて支援内容を見直し、連携を続け普及を進める意向を示した。

#交通・環境#地元自動車メーカー支援#産業連携による普及促進#普及啓発(試乗会等)
交通・環境 令和5年11月定例会

岡山県が保有する公用の電気自動車(県有車両)の活用をどう改善するのか?

質問要旨

令和3年度の包括外部監査で「岡山県が保有する電気自動車の使われ方が不足している」と指摘されていますが、県の財産としての県有EVをどのように有効活用し、職員の利用促進や広報で改善しますか?

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

県はEV普及に向けこれまで購入補助や充電設備、普及啓発を実施してきたと説明。世界的な変化に合わせ支援内容を見直し、時代やニーズに合った施策を実施していく方針を示した(県有車両の具体的運用改善については、支援の見直し・普及啓発の一環として対応していく旨)。

#交通・環境#県有車両のEV活用#包括外部監査#公用車運用方針#広報・普及啓発
交通・環境 令和5年11月定例会

充電インフラを家庭・目的地・経路ごとにどう整備・計画するのか?

質問要旨

購入コストや充電の不安がEV導入をためらわせていますが、家庭での基礎充電、急速充電による目的地充電、経路充電など、場所と状況に応じた充電設備を県はいつ・どのように計画し整備しますか?

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

ユーザーの不安(導入コストや充電不安)を認識しており、家庭充電・急速充電・目的地充電・経路充電を想定した場所と状況に応じた充電設備の計画を現在作成中と説明。県南・県北で試乗会などを開催し実感を得てもらいながら、ニーズに合わせた支援で普及を進める方針を示した。

#交通・環境#充電インフラ整備計画#急速充電器設置#基礎充電(家庭充電)#目的地充電#経路充電
環境・エネルギー 令和3年2月定例会

百貨店や駅前モールの駐車場に、急速ではなく普通充電器をもっと設置してもらえないか?

質問要旨

買い物や駅利用などで滞在時間が長い駐車場には、利用者負担が小さい普通(低速)充電器を増やすべきではないか、という要望。

答弁 (環境文化部長 古南篤子)

施設の導入は営業時間や利用者の滞在時間等を踏まえ、施設管理者が急速・普通のいずれかを判断している。県としては利用者ニーズに応じた多様な充電設備の設置を望ましく考え、普通充電設備の導入促進も含めてPR・支援を行い設置を進めていきたい、という方針。

#環境・エネルギー#普通充電設備#急速充電設備#EV充電インフラ整備#充電設備設置支援#設置促進・PR
環境・エネルギー 令和3年2月定例会

百貨店や駅前モールの駐車場に、急速ではなく普通充電器をもっと設置してもらえないか?

質問要旨

買い物や駅利用などで滞在時間が長い駐車場には、利用者負担が小さい普通(低速)充電器を増やすべきではないか、という要望。

答弁 (環境文化部長 古南篤子)

施設の導入は営業時間や利用者の滞在時間等を踏まえ、施設管理者が急速・普通のいずれかを判断している。県としては利用者ニーズに応じた多様な充電設備の設置を望ましく考え、普通充電設備の導入促進も含めてPR・支援を行い設置を進めていきたい、という方針。

#環境・エネルギー#普通充電設備#急速充電設備#EV充電インフラ整備#充電設備設置支援#設置促進・PR
教育(学校スポーツ) 平成31年2月定例会

学校の運動部活動で、成長期の子どもの運動と休養のバランスはどう確保されているのか?投手の投球数制限のような具体的対策は検討しているか?

質問要旨

新潟県の高校野球での投球数制限の事例を受け、野球に限らず成長期の児童生徒の健康を守るために学校の運動部活動のあり方(練習時間や休養日の設定、具体的な対策)の検討を教育長に問いただした。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

教育長は、成長期の生徒について運動と休養のバランスに配慮する必要があると述べ、県教委が昨年9月に策定した『運動部活動の在り方に関する方針』に基づき、過度な練習を避けるために適切な休養日と活動時間を設定していると説明した。さらに、今後は科学的なトレーニングの導入など合理的で効率的・効果的な運動部活動を推進していくとした(投球数制限の導入についての明言はなし)。

#教育(学校スポーツ)#学校の運動部活動の在り方#練習時間・休養日の設定#投球数制限(球数制限)#科学的トレーニングの導入#スポーツ障害予防
教育(学校スポーツ) 平成31年2月定例会

学校の運動部活動で、成長期の子どもの運動と休養のバランスはどう確保されているのか?投手の投球数制限のような具体的対策は検討しているか?

質問要旨

新潟県の高校野球での投球数制限の事例を受け、野球に限らず成長期の児童生徒の健康を守るために学校の運動部活動のあり方(練習時間や休養日の設定、具体的な対策)の検討を教育長に問いただした。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

教育長は、成長期の生徒について運動と休養のバランスに配慮する必要があると述べ、県教委が昨年9月に策定した『運動部活動の在り方に関する方針』に基づき、過度な練習を避けるために適切な休養日と活動時間を設定していると説明した。さらに、今後は科学的なトレーニングの導入など合理的で効率的・効果的な運動部活動を推進していくとした(投球数制限の導入についての明言はなし)。

#教育(学校スポーツ)#学校の運動部活動の在り方#練習時間・休養日の設定#投球数制限(球数制限)#科学的トレーニングの導入#スポーツ障害予防
教育 令和5年6月定例会

小学生のランドセルや持ち物の重さをどう減らすべきか?

質問要旨

小学生が背負うランドセルやナップサック、タブレット等の持ち物が重く、成長期の健康や通学時の安全に悪影響があるのではないか。教科書や教材を学校に置くなどして、児童の荷物を根本的に軽くすることはできないか?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

児童の健やかな発達や通学時の安全への影響を考慮し、市町村教育委員会に対して、教科書や教材等について何を持ち帰らせ何を学校に置くか適切に指示するよう指導している。1人1台端末の持ち帰りによる影響も踏まえ、国の工夫例を参考に携行品の重さや量の軽減について更なる検討を進めるよう市町村教委に対して引き続き指導していく、という方針である。

#教育#ランドセル#教科書・教材の学校置き(持ち帰りの見直し)#携行品の軽減策#1人1台端末(端末の持ち帰り)#市町村教育委員会への指導
防災・災害対策 令和6年6月定例会

トレーラーハウスを活用した仮設住宅の導入と協定締結

質問要旨

災害時にトレーラーハウスを仮設住宅として迅速に供給できるよう、岡山県は自治体や事業者との協定締結やトレーラーハウスの購入・保管をどのように進めているのか?購入による備蓄は検討しているのか?

答弁 (土木部長(西澤洋行))

他県(石川・群馬・長野など)で協定が結ばれ、能登半島地震での活用例もあると認識している。各地域で適した仮設住宅が異なるため、幅広く協定を結び地域に合った仮設を迅速に供給できる体制を検討する必要がある。一方で、日常的な用途が少なく保管場所など課題があるため、現時点では購入までは考えていない。

#防災・災害対策#トレーラーハウス#仮設住宅#災害時住宅確保#協定締結#購入・保管
教育 令和5年6月定例会

小学生のランドセルや持ち物の重さをどう減らすべきか?

質問要旨

小学生が背負うランドセルやナップサック、タブレット等の持ち物が重く、成長期の健康や通学時の安全に悪影響があるのではないか。教科書や教材を学校に置くなどして、児童の荷物を根本的に軽くすることはできないか?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

児童の健やかな発達や通学時の安全への影響を考慮し、市町村教育委員会に対して、教科書や教材等について何を持ち帰らせ何を学校に置くか適切に指示するよう指導している。1人1台端末の持ち帰りによる影響も踏まえ、国の工夫例を参考に携行品の重さや量の軽減について更なる検討を進めるよう市町村教委に対して引き続き指導していく、という方針である。

#教育#ランドセル#教科書・教材の学校置き(持ち帰りの見直し)#携行品の軽減策#1人1台端末(端末の持ち帰り)#市町村教育委員会への指導
農林水産 令和元年9月定例会

岡山県はブドウで今後どの品種を推奨し、栽培面積をどう拡大していくのか?(ピオーネとシャインマスカット等のバランスは)

質問要旨

ピオーネが主力である一方、シャインマスカットへの需要シフトや黒系の着色不良もある中で、県はどの品種を推奨し、栽培面積をどう拡大するのかを問う。

答弁 (農林水産部長)

ピオーネを主力に据えつつ、シャインマスカットやオーロラブラック等の県振興品種への新改植を進める方針。さらに新たなハイブリッド産地整備や果樹棚・ハウス導入への支援などで栽培面積拡大を図ると説明した。

#農林水産#ピオーネ#シャインマスカット#オーロラブラック#県振興品種の推奨#新改植#ハイブリッド産地整備#果樹棚・ハウス導入支援
農林水産 令和元年9月定例会

岡山県産の桃・ブドウの国内向け出荷量は今後どのように増やしていけるのか?見通しはどうか?

質問要旨

近年の出荷量が横ばいである中、首都圏などの需要に応えるために岡山県産の桃・ブドウの出荷量をどう増やしていくのか、今後の見通しを問う。

答弁 (農林水産部長)

市場ニーズは高まっているとして、県は市町村や農業団体と連携し既存園地の拡大、新たな生産団地整備、新改植や省力化機械導入で生産性向上を図る。桃はおくて品種の生産拡大、ブドウは多品種・作型の組み合わせで長期安定出荷体制を確立し、研修圃場設置などで担い手確保・育成を進め、供給力強化に取り組む旨を示した。

#農林水産#出荷量拡大#既存園地の拡大#新たな生産団地の整備#新改植#省力化機械導入#長期安定出荷体制
農林水産 令和元年9月定例会

岡山県は桃でどの品種を生産者に推奨し、栽培面積をどう拡大する方針なのか?(清水白桃中心の現状を踏まえて)

質問要旨

収穫時期が集中しやすい清水白桃中心の現状を踏まえ、次世代を見据えて県としてどの品種を推奨し、栽培面積をどう広げていくのかを問う。

答弁 (農林水産部長)

供給量不足と供給期間の短さを踏まえ、白桃のシリーズ化の取り組みとしておくて品種による新改植を進め、長期安定出荷体制を確立する方針。既存園地拡大、未利用園地活用、水田の畑地化などで栽培面積拡大を積極的に進めると説明した。

#農林水産#白桃のシリーズ化#おくて品種の生産拡大#新改植#未利用園地の活用#水田の畑地化
教育(学校施設・経費) 令和5年9月定例会

県立学校の普通教室のエアコン設置費や電気・ガス代を保護者が負担している現状はなぜ続いているのか、いつ公費化されるのか?来年の夏までに公費化できる見通しはあるか?

質問要旨

県立学校の普通教室でのエアコン設置やその運転にかかる電気・ガス代を現在保護者(PTA)が負担していることについて、公費化の検討状況と来年度(来年夏)までに実施可能かを質した。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

教育長は、普通教室のエアコン費用は学校施設経費全体の中で優先順位付けされ現在はPTA等が負担していると説明。夏季の気温上昇や電気代高騰を踏まえ、他県の具体的な整備方法などの情報収集を行っており、公費化は多額の財政負担を伴う大きな課題だが、学習環境の観点や物価上昇を踏まえ保護者負担軽減のためにしっかり検討していきたい、と答弁した。具体的な時期や実施決定の表明はなかった。

#教育(学校施設・経費)#県立学校普通教室のエアコンの公費化#エアコン設置#電気代・ガス代負担#学校施設経費の優先順位付け#PTA負担の軽減
農林水産(輸出振興) 令和元年9月定例会

岡山県産の桃・ブドウの海外輸出は今後どの程度期待できるか?課題は何か?

質問要旨

近年のトップセールス等で海外からの引き合いが増えているが、今後の輸出見通しと輸出拡大に向けた課題は何かを問う。

答弁 (知事)

海外プロモーションの成果で輸出金額は5年間で約3倍に増加し、台湾・香港や東南アジアを中心に需要は堅調に推移すると見込む。一方で供給力確保や低価格国との競合が課題であり、農業団体と連携してPRや生産拡大を進め、長期保存技術や知的財産保護の活用など輸出拡大策を加速したいと述べた。

#農林水産(輸出振興)#輸出拡大#海外プロモーション#長期保存技術による出荷時期調整#知的財産の保護・活用#生産拡大と供給力確保
防災・安全(通学路) 令和元年6月定例会

通学路沿いの民間所有のブロック塀の改修や安全対策はどこまで進んでいるのか?

質問要旨

2018年のブロック塀倒壊事故を踏まえ、通学路にある民間所有のブロック塀について改修の進捗や安全対策の状況、自治体の支援や対応方針を確認したい。

答弁 (知事(伊原木 隆太))

公共所有の塀は着実に対応が進められているが、民間所有の塀は基本的に所有者の判断に委ねられている。補助を行う市町村は一部にとどまり、多くは手引きや働きかけに留まる現状。人的被害の可能性や影響人数などリスク評価を重視し、優先度の高い箇所から対応する方針(岡山・倉敷の用水路などリスクが高い箇所を例示)。

#防災・安全(通学路)#ブロック塀改修#通学路安全対策#民間所有物件への補助制度#リスク評価・優先順位付け
防災・安全(通学路) 令和元年6月定例会

通学路沿いの民間所有のブロック塀の改修や安全対策はどこまで進んでいるのか?

質問要旨

2018年のブロック塀倒壊事故を踏まえ、通学路にある民間所有のブロック塀について改修の進捗や安全対策の状況、自治体の支援や対応方針を確認したい。

答弁 (知事(伊原木 隆太))

公共所有の塀は着実に対応が進められているが、民間所有の塀は基本的に所有者の判断に委ねられている。補助を行う市町村は一部にとどまり、多くは手引きや働きかけに留まる現状。人的被害の可能性や影響人数などリスク評価を重視し、優先度の高い箇所から対応する方針(岡山・倉敷の用水路などリスクが高い箇所を例示)。

#防災・安全(通学路)#ブロック塀改修#通学路安全対策#民間所有物件への補助制度#リスク評価・優先順位付け
行政運営・職員研修 令和4年9月定例会

県庁の窓口職員のような心のバリアフリーの実践を県職員全体にどう浸透させるのか?知事は現場の好事例をどう受け止めているか?

質問要旨

県庁の福利課で見られたような心のバリアフリーの配慮を、多くの県職員が日常的に実践するようにするため、県はどのような施策や研修で浸透を図っているのか?また、知事は窓口での好事例の投稿をどう受け止めているか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

新規採用者や管理職向け研修などで心のバリアフリーの考え方を啓発していると説明。投稿事例は日常対応で実践されたものであり、同様の行動をする職員は多数いると誇りに感じていると述べた。個別に過度に目立たせることへの配慮も示しつつ、今後も一層の浸透と環境維持を期待しているとのこと。

#行政運営・職員研修#心のバリアフリー#岡山県福祉のまちづくり条例#職員研修#合理的配慮
教育 令和4年9月定例会

学校教育で心のバリアフリーを子どもにどう教え、行動につなげているのか?

質問要旨

学校教育で、子どもたちが心のバリアフリーを正しく理解し実際に行動できるようにするために、どのような授業・体験・交流の取組を行っているのか?(「夢育」などの教育方針も踏まえて)

答弁 (教育長 (鍵本芳明))

道徳や総合的な学習の時間で、障害のある人への社会的障壁を取り除く方策を学ばせるとともに、アイマスクや車椅子等の体験活動を組み合わせて実施している。特別支援学校の児童生徒と地域の学校との交流・共同学習も進めており、今後もこうした取組の充実に努めるとのこと。

#教育#夢育#道徳#総合的な学習の時間#ユニバーサルデザイン2020行動計画#特別支援学校との交流#合理的配慮#障害の社会モデル
観光振興/地域振興 令和5年11月定例会

『天文王国おかやま』を県が主導して規模を拡大し、観光振興につなげられないか?

質問要旨

事務局が井原市に移ってから事業のスケール感が小さくなっているように見えるが、県が再び主導して『天文王国おかやま』を規模拡大し、観光振興につなげられないか?

答弁 (知事)

知事は気持ちは変わらないと表明。県は市町村や県観光連盟と連携し、DCで実施した美星天文台での星空観察会やバスツアー、関西圏向けフォトツアー等を展開・磨き上げるほか、新コンテンツ開発、旅行会社への商品化働きかけ、国内外への情報発信を通じて星空を活用した観光振興に取り組むと説明した。

#観光振興/地域振興#天文王国おかやま#観光振興#デスティネーションキャンペーン(DC)#星空観光コンテンツ開発#旅行商品化#情報発信
教育 令和4年9月定例会

学校教育で心のバリアフリーを子どもにどう教え、行動につなげているのか?

質問要旨

学校教育で、子どもたちが心のバリアフリーを正しく理解し実際に行動できるようにするために、どのような授業・体験・交流の取組を行っているのか?(「夢育」などの教育方針も踏まえて)

答弁 (教育長 (鍵本芳明))

道徳や総合的な学習の時間で、障害のある人への社会的障壁を取り除く方策を学ばせるとともに、アイマスクや車椅子等の体験活動を組み合わせて実施している。特別支援学校の児童生徒と地域の学校との交流・共同学習も進めており、今後もこうした取組の充実に努めるとのこと。

#教育#夢育#道徳#総合的な学習の時間#ユニバーサルデザイン2020行動計画#特別支援学校との交流#合理的配慮#障害の社会モデル
行政運営・職員研修 令和4年9月定例会

県庁の窓口職員のような心のバリアフリーの実践を県職員全体にどう浸透させるのか?知事は現場の好事例をどう受け止めているか?

質問要旨

県庁の福利課で見られたような心のバリアフリーの配慮を、多くの県職員が日常的に実践するようにするため、県はどのような施策や研修で浸透を図っているのか?また、知事は窓口での好事例の投稿をどう受け止めているか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

新規採用者や管理職向け研修などで心のバリアフリーの考え方を啓発していると説明。投稿事例は日常対応で実践されたものであり、同様の行動をする職員は多数いると誇りに感じていると述べた。個別に過度に目立たせることへの配慮も示しつつ、今後も一層の浸透と環境維持を期待しているとのこと。

#行政運営・職員研修#心のバリアフリー#岡山県福祉のまちづくり条例#職員研修#合理的配慮
環境・行政運営(車両調達) 令和3年2月定例会

岡山県の公用車を、世界的なEV化の流れを踏まえて2030年を待たずに早めに電動車(EV)へ切り替えられないか?

質問要旨

岡山県が職員用などの公用車を、世界の自動車業界のEV化スピードを踏まえて、価格低下も見込まれる中で2030年を待たずに早期に電動車へ切り替えることはできないか。費用や航続距離といった実務上の課題への対応も問う。

答弁 (三浦智美(出納局長))

国際的・国内的なEV化の流れを認めつつ、県としては予算の制約や航続距離や職員の使い方といった運用上の条件を勘案する必要があると説明した。メーカーのEV投入時期(例:三菱自動車の報道)などの動向を見ながら、予算の範囲内で順次調達を進めていく考えを示した。

#環境・行政運営(車両調達)#公用車の調達#電動車(EV)#カーボンゼロ政策#予算(調達費用)#航続距離・運用要件#調達方針の前倒し
環境・行政運営(車両調達) 令和3年2月定例会

岡山県の公用車を、世界的なEV化の流れを踏まえて2030年を待たずに早めに電動車(EV)へ切り替えられないか?

質問要旨

岡山県が職員用などの公用車を、世界の自動車業界のEV化スピードを踏まえて、価格低下も見込まれる中で2030年を待たずに早期に電動車へ切り替えることはできないか。費用や航続距離といった実務上の課題への対応も問う。

答弁 (三浦智美(出納局長))

国際的・国内的なEV化の流れを認めつつ、県としては予算の制約や航続距離や職員の使い方といった運用上の条件を勘案する必要があると説明した。メーカーのEV投入時期(例:三菱自動車の報道)などの動向を見ながら、予算の範囲内で順次調達を進めていく考えを示した。

#環境・行政運営(車両調達)#公用車の調達#電動車(EV)#カーボンゼロ政策#予算(調達費用)#航続距離・運用要件#調達方針の前倒し
教育 平成31年2月定例会

岡山県教育委員会は、部活動での過度な練習(例:投手の球数制限など)をどう抑制して子どもの健康を守る方針を示すのか?また、小学校段階のスポーツ少年団など学校外の活動に対してどのように関わるのか?

質問要旨

岡山県教育委員会は、中学校・高校の部活動における運動と休養のバランスや過度な練習の抑制(例えば投手の球数制限)についてどのような方針を示すのか。さらに、小学校段階で主に活動するスポーツ少年団など学校外の組織に対して県はどのように関与し、子どもの成長を踏まえた対応を行うのかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県教委は、運動と休養のバランスや過度な練習に対する「ブレーキ」の必要性を認める一方で、子どもたちの熱意も尊重すべきと考えていると説明した。既に中学校・高校段階を対象とした部活動に関する県の方針を示しており、生涯にわたるスポーツ人生を視野に入れた大きな方針だと位置づけている。スポーツ少年団等とのかかわりも踏まえ、なぜその方針をつくったのかをしっかり説明するとともに、子どもたちが将来にわたって熱意を持ってスポーツに取り組める体制づくりを進めていく、と回答した。

#教育#県教委の部活動方針#投手の球数制限#スポーツ少年団とのかかわり#子どもの健康管理(運動と休養のバランス)
教育 平成31年2月定例会

岡山県教育委員会は、部活動での過度な練習(例:投手の球数制限など)をどう抑制して子どもの健康を守る方針を示すのか?また、小学校段階のスポーツ少年団など学校外の活動に対してどのように関わるのか?

質問要旨

岡山県教育委員会は、中学校・高校の部活動における運動と休養のバランスや過度な練習の抑制(例えば投手の球数制限)についてどのような方針を示すのか。さらに、小学校段階で主に活動するスポーツ少年団など学校外の組織に対して県はどのように関与し、子どもの成長を踏まえた対応を行うのかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県教委は、運動と休養のバランスや過度な練習に対する「ブレーキ」の必要性を認める一方で、子どもたちの熱意も尊重すべきと考えていると説明した。既に中学校・高校段階を対象とした部活動に関する県の方針を示しており、生涯にわたるスポーツ人生を視野に入れた大きな方針だと位置づけている。スポーツ少年団等とのかかわりも踏まえ、なぜその方針をつくったのかをしっかり説明するとともに、子どもたちが将来にわたって熱意を持ってスポーツに取り組める体制づくりを進めていく、と回答した。

#教育#県教委の部活動方針#投手の球数制限#スポーツ少年団とのかかわり#子どもの健康管理(運動と休養のバランス)
教育・ICT(学校教育) 令和5年6月定例会

小学校の児童が背負うランドセルが重くなっている原因の一つである紙の教科書や教材を、タブレット・デジタル教科書に切り替えて児童の負担を減らせないか?

質問要旨

登校時に児童のランドセルが非常に重くなっている。特に週初めやプールがある時期は荷物が増えるが、紙の教科書や宿題の持ち帰りが一因ではないか。タブレット中心の授業・家庭学習へ移行して持ち物を減らし、児童の負担を軽減できないかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

現状は1人1台端末を整備し、一部科目でデジタル教科書を導入しているが、他科目や家庭学習では紙の教科書や宿題が残っており過渡期である。将来的には家庭学習も含めデジタル教科書に移行したいと考えているが、現状の状況があるため段階的に進める方針。学校には、長期間置ける習字や絵の具などは学校に置く指導や、荷物の持ち帰りを曜日で分散する指導を行っており、国の示す事例も参考にしながら子どもの負担軽減に努める、という回答であった。

#教育・ICT(学校教育)#1人1台端末#タブレット端末#デジタル教科書#家庭学習のデジタル化#教材の学校保管・持ち帰り分散指導
教育・ICT(学校教育) 令和5年6月定例会

小学校の児童が背負うランドセルが重くなっている原因の一つである紙の教科書や教材を、タブレット・デジタル教科書に切り替えて児童の負担を減らせないか?

質問要旨

登校時に児童のランドセルが非常に重くなっている。特に週初めやプールがある時期は荷物が増えるが、紙の教科書や宿題の持ち帰りが一因ではないか。タブレット中心の授業・家庭学習へ移行して持ち物を減らし、児童の負担を軽減できないかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

現状は1人1台端末を整備し、一部科目でデジタル教科書を導入しているが、他科目や家庭学習では紙の教科書や宿題が残っており過渡期である。将来的には家庭学習も含めデジタル教科書に移行したいと考えているが、現状の状況があるため段階的に進める方針。学校には、長期間置ける習字や絵の具などは学校に置く指導や、荷物の持ち帰りを曜日で分散する指導を行っており、国の示す事例も参考にしながら子どもの負担軽減に努める、という回答であった。

#教育・ICT(学校教育)#1人1台端末#タブレット端末#デジタル教科書#家庭学習のデジタル化#教材の学校保管・持ち帰り分散指導
教育・学校スポーツ 令和6年6月定例会

全国中学校体育大会の規模縮小で中学生の競技機会や選手のモチベーションはどう守られるのか?

質問要旨

全国中学校体育大会が規模を縮小することで、全国大会を目標にしてきた中学生の活動機会や選手のやる気が低下する懸念があるが、県はどのように中学生の競技機会とモチベーションを守るつもりか?

答弁 (教育長(中村正芳))

大会縮小は少子化等による開催困難を踏まえたものと認識している。今後の影響を踏まえ、日本中体連や中央競技団体の動向を注視しつつ、県内関係団体と連携して情報収集に努め、中学生の活動機会確保に向けた方策を検討する、という方針を示した。

#教育・学校スポーツ#全国中学校体育大会#学校部活動の地域移行#中学生の競技機会確保#競技力向上
スポーツ政策・振興 令和6年6月定例会

国民スポーツ大会の見直しで県の人的・財政負担や競技振興への影響にどう対応するのか?

質問要旨

国民スポーツ大会(旧・国体)の見直し議論が進んでいるが、開催都道府県の人的・財政的負担が大きい現状を踏まえ、県として今後どのように対応し、競技力向上や振興を維持するつもりか?

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

国民スポーツ大会は本県の競技力向上や振興に重要だが、開催都道府県の負担が過大であり見直しが進んでいる。日本スポーツ協会の有識者会議や全国知事会の提言を踏まえ、県として大会改革に向け適宜意見を伝えていく方針を示した。

#スポーツ政策・振興#国民スポーツ大会#大会運営の見直し#スポーツ振興#開催自治体の負担軽減
子育て・少子化対策 令和7年2月定例会

県庁内保育所を設置して県職員の仕事と子育ての両立をどう支援するのか?

質問要旨

県庁内保育所を新たに設置して、県職員の仕事と子育ての両立をどのように支援し、職場に子どもの声がある環境を作るつもりか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、少子化対策の一環として県自らが一事業所として県庁内保育所の設置に取り組む考えを示した。職員が働きやすい環境づくりを進めるとともに、企業への働きかけや企業連携を通じてこうした取組が県内全域に広がるきっかけにしたいとしている。男女ともにキャリアを諦めず結婚や子育てができる社会を目指し、積極的な姿勢で各種施策を展開する方針とした。

#子育て・少子化対策#県庁内保育所設置#少子化対策#仕事と子育ての両立支援#保育行政#企業との連携による子育て支援
教育・防犯 令和元年6月定例会

学校の登下校の安全確保(集団登校・スクールバス・個別送迎の比較)

質問要旨

学校の登下校について、集団登校やスクールバス、個別送迎それぞれに危険がある中、子どもたちをどう守ればよいか?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

学校・警察・地域の協力者・保護者で情報を共有し話し合う場をつくることが重要。集合場所に地域の大人が付き添い、見守り隊がその後をつないで死角や隙間を作らない体制を整えることが現時点での最善策とし、県内全域にある地区学校警察連絡協議会を通じて防犯強化の検討・指示を行っている。

#教育・防犯#集団登校#スクールバスによる通学#個別送迎#登下校の見守り#地域見守り隊#地区学校警察連絡協議会#防犯対策#情報共有
子育て・少子化対策 令和7年2月定例会

県庁内保育所を設置して県職員の仕事と子育ての両立をどう支援するのか?

質問要旨

県庁内保育所を新たに設置して、県職員の仕事と子育ての両立をどのように支援し、職場に子どもの声がある環境を作るつもりか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、少子化対策の一環として県自らが一事業所として県庁内保育所の設置に取り組む考えを示した。職員が働きやすい環境づくりを進めるとともに、企業への働きかけや企業連携を通じてこうした取組が県内全域に広がるきっかけにしたいとしている。男女ともにキャリアを諦めず結婚や子育てができる社会を目指し、積極的な姿勢で各種施策を展開する方針とした。

#子育て・少子化対策#県庁内保育所設置#少子化対策#仕事と子育ての両立支援#保育行政#企業との連携による子育て支援
地方創生・県政 令和3年9月定例会

岡山県政150年をどう受け止め、今後の県政(地方創生や教育・産業振興)をどう進めるつもりですか?

質問要旨

県政150年を契機に、知事はこれまでの発展(工業化や交通インフラ整備)をどう評価し、今後の県政の方向性として地方創生、教育再生、産業振興、感染症対応をどのように進める考えか問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

戦後の工業化や空港・瀬戸大橋などの交通整備による発展を先人の功績として評価し、人口減少の中で教育の再生と産業振興を両輪に据えて地方創生に取り組んできたと説明。コロナ禍で生じた社会変化を的確にとらえ各種施策を推進し、コロナを乗り越えて持続的発展と希望ある未来の実現に全力を尽くすと表明した。

#地方創生・県政#岡山県政150年#地方創生#教育の再生#産業の振興#感染症対策
教育・防犯 令和元年6月定例会

学校の登下校の安全確保(集団登校・スクールバス・個別送迎の比較)

質問要旨

学校の登下校について、集団登校やスクールバス、個別送迎それぞれに危険がある中、子どもたちをどう守ればよいか?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

学校・警察・地域の協力者・保護者で情報を共有し話し合う場をつくることが重要。集合場所に地域の大人が付き添い、見守り隊がその後をつないで死角や隙間を作らない体制を整えることが現時点での最善策とし、県内全域にある地区学校警察連絡協議会を通じて防犯強化の検討・指示を行っている。

#教育・防犯#集団登校#スクールバスによる通学#個別送迎#登下校の見守り#地域見守り隊#地区学校警察連絡協議会#防犯対策#情報共有
地方創生・県政 令和3年9月定例会

岡山県政150年をどう受け止め、今後の県政(地方創生や教育・産業振興)をどう進めるつもりですか?

質問要旨

県政150年を契機に、知事はこれまでの発展(工業化や交通インフラ整備)をどう評価し、今後の県政の方向性として地方創生、教育再生、産業振興、感染症対応をどのように進める考えか問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

戦後の工業化や空港・瀬戸大橋などの交通整備による発展を先人の功績として評価し、人口減少の中で教育の再生と産業振興を両輪に据えて地方創生に取り組んできたと説明。コロナ禍で生じた社会変化を的確にとらえ各種施策を推進し、コロナを乗り越えて持続的発展と希望ある未来の実現に全力を尽くすと表明した。

#地方創生・県政#岡山県政150年#地方創生#教育の再生#産業の振興#感染症対策
地域振興 令和5年11月定例会

『天文王国おかやま』の推進体制は県が前面に立てないのか?

質問要旨

『天文王国おかやま』のパンフレットで県名が前面に出ておらず、事務局を井原市が担って市町村を応援するかたちになっているが、なぜ岡山県が中心に座ってプロジェクトをもっと前面に立って推進しないのか?県が主導して広報・インパクトを強めることはできないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

当該プロジェクトは地域の取り組みを立ち上げ支援し、最終的に市町村側で自走してもらうことを目的に始めたため、事務局を井原市に置いている。県が引き取って主導すると、せっかく自走し始めた動きに対して逆の作用になる懸念がある。とはいえ重要な資源と認識しており、井原市の事務局運営を県としてしっかり応援し、今後も取り組んでいく、という方針である。

#地域振興#天文王国おかやま#事務局運営#地域自主運営支援(自走支援)#広報・推進体制
観光・地域振興 令和3年2月定例会

2022年に重なるデスティネーションキャンペーン・瀬戸内国際芸術祭・岡山芸術交流をどう活用して、観光で交流人口を増やし移住・投資につなげるのか?

質問要旨

2022年に3つの大型イベントが重なる好機を、単なるお祭り騒ぎで終わらせず、観光需要回復と交流人口拡大、さらに移住・投資の好循環につなげる具体的な取り組みと知事の意気込みを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

デスティネーションキャンペーンを観光需要回復の起爆剤と位置づける。瀬戸内国際芸術祭や岡山芸術交流と同時期開催になることは、国内外から多くの来訪が見込まれる絶好の機会であり、コロナ禍で変化した新たな旅の体験を提供するため積極的なプロモーションを行う。観光は移住や投資の入り口となる重要産業であるとして、市町村や観光関係事業者と連携し、多くの来訪者を呼び込むため全力で取り組む、との方針を示した。

#観光・地域振興#デスティネーションキャンペーン#瀬戸内国際芸術祭#岡山芸術交流#観光振興#プロモーション#交流人口拡大#移住促進
観光・地域振興 令和3年2月定例会

2022年に重なるデスティネーションキャンペーン・瀬戸内国際芸術祭・岡山芸術交流をどう活用して、観光で交流人口を増やし移住・投資につなげるのか?

質問要旨

2022年に3つの大型イベントが重なる好機を、単なるお祭り騒ぎで終わらせず、観光需要回復と交流人口拡大、さらに移住・投資の好循環につなげる具体的な取り組みと知事の意気込みを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

デスティネーションキャンペーンを観光需要回復の起爆剤と位置づける。瀬戸内国際芸術祭や岡山芸術交流と同時期開催になることは、国内外から多くの来訪が見込まれる絶好の機会であり、コロナ禍で変化した新たな旅の体験を提供するため積極的なプロモーションを行う。観光は移住や投資の入り口となる重要産業であるとして、市町村や観光関係事業者と連携し、多くの来訪者を呼び込むため全力で取り組む、との方針を示した。

#観光・地域振興#デスティネーションキャンペーン#瀬戸内国際芸術祭#岡山芸術交流#観光振興#プロモーション#交流人口拡大#移住促進
農林水産 令和元年9月定例会

新規就農や後継者に対して、点在する耕作地ではなくハート団地のようなまとまった園地を県が補助率を上げてもっと造成・整備できないか?

質問要旨

新規就農者や二世・三世の継承を見据え、点在する農地ではなく面的・集約的な園地を県が主導して造成し、補助率引上げなどで拡充できないかを問う。

答弁 (農林水産部長(伊藤敦哉))

県は既存園地拡充や遊休地活用に加え『ハイブリッド産地』の取り組みで面的な園地確保を進める。面積要件を従来の10ヘクタールから5ヘクタールに緩和して横展開を図り、青野地区を候補地として地元と協議中。研修圃場の設置など新規就農を視野に入れた整備を進める方針を示した。

#農林水産#ハート団地造成#ハイブリッド産地#新規就農支援#耕作地集約化#補助率引上げ#研修圃場設置
農林水産 令和元年9月定例会

シャインマスカット等の次世代フルーツが増える中で、供給過剰や地域ごとの着色・適地性、地球温暖化を踏まえた品種選定や研究を県はどう進めるか?

質問要旨

シャインマスカットの増産による価格低下や地域差による黒系ブドウの着色不良、将来の気候変動を踏まえ、適切な品種選定と研究・助言を進められるかを問う。

答弁 (農林水産部長(伊藤敦哉))

県はシャインマスカットの国内外での高い需要を認識する一方、黒系品種の不足の指摘もあると報告。市場ニーズや産地の適地性を産地に伝えつつ、ピオーネを軸に、シャインマスカット、オーロラブラック、瀬戸ジャイアンツなどの新改植を進めるとともに、市場情報の提供を通じて品種選定を支援していく方針を示した。

#農林水産#次世代フルーツ推進#品種選定・新改植支援#市場情報提供#気候変動適応研究
教育 令和4年9月定例会

岡山県の教育施策『夢育』で心のバリアフリーをどう浸透させるか?

質問要旨

岡山県の教育施策『夢育』において、子どもたちに心のバリアフリーや他者・地域とつながる力(非認知能力)を具体的にどう身につけさせ、学校現場や地域に浸透させるのかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

『夢育』では座学だけでなく子ども自身が課題を考え自ら行動する場をつくり、取り組みを通じて自発性や他者・地域とのつながりを育てる方針。障害のある人など社会的弱者への対応も含めて考えさせることで、心のバリアフリーの定着を図ると説明した。

#教育#夢育#非認知能力#心のバリアフリー#岡山県教育大綱
教育(部活動) 令和5年6月定例会

中山間地域や合同チームが増える中で、中学校の部活動を地域クラブへ移した場合、指導者や活動場所の不足、単独でチーム編成できない学校の廃部、教師の負担軽減はどう実現できるか?

質問要旨

少子化で単独編成できない中学校が増える中、部活動を地域に移行しても、受け皿となる指導者や活動場所をどう確保し、廃部や教師の負担増を防げるのかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

これまでの実践研究で、関係者の理解不足や指導者・活動場所の確保が課題であると確認された。今後はモデル地域で段階的に休日の学校部活動を地域クラブへ移行する取り組みを進め、連絡会議で具体策を共有し、知見のあるアドバイザーを派遣して支援、成果を県内に普及する。並行して学校への部活動指導員配置で地域連携を図り、関係機関と連携して望ましいスポーツ・文化環境の確保に努める、という方針。

#教育(部活動)#部活動の地域移行#地域クラブ活動#部活動指導員配置#モデル地域での実践研究#アドバイザー派遣#連絡会議による情報共有#教師の負担軽減#合同チーム編成#廃部対策
教育(部活動) 令和5年6月定例会

中山間地域や合同チームが増える中で、中学校の部活動を地域クラブへ移した場合、指導者や活動場所の不足、単独でチーム編成できない学校の廃部、教師の負担軽減はどう実現できるか?

質問要旨

少子化で単独編成できない中学校が増える中、部活動を地域に移行しても、受け皿となる指導者や活動場所をどう確保し、廃部や教師の負担増を防げるのかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

これまでの実践研究で、関係者の理解不足や指導者・活動場所の確保が課題であると確認された。今後はモデル地域で段階的に休日の学校部活動を地域クラブへ移行する取り組みを進め、連絡会議で具体策を共有し、知見のあるアドバイザーを派遣して支援、成果を県内に普及する。並行して学校への部活動指導員配置で地域連携を図り、関係機関と連携して望ましいスポーツ・文化環境の確保に努める、という方針。

#教育(部活動)#部活動の地域移行#地域クラブ活動#部活動指導員配置#モデル地域での実践研究#アドバイザー派遣#連絡会議による情報共有#教師の負担軽減#合同チーム編成#廃部対策
教育 令和4年9月定例会

岡山県の教育施策『夢育』で心のバリアフリーをどう浸透させるか?

質問要旨

岡山県の教育施策『夢育』において、子どもたちに心のバリアフリーや他者・地域とつながる力(非認知能力)を具体的にどう身につけさせ、学校現場や地域に浸透させるのかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

『夢育』では座学だけでなく子ども自身が課題を考え自ら行動する場をつくり、取り組みを通じて自発性や他者・地域とのつながりを育てる方針。障害のある人など社会的弱者への対応も含めて考えさせることで、心のバリアフリーの定着を図ると説明した。

#教育#夢育#非認知能力#心のバリアフリー#岡山県教育大綱
感染症対策・社会政策 令和3年9月定例会

岡山県におけるコロナ共生社会の構築と感染防止・経済活動の両立

質問要旨

岡山県として、希望者へのワクチン接種を進めたうえで、感染防止対策と社会・経済活動を両立させる「コロナ共生社会」をどのように構築していくつもりですか?また、リモート化などで深まる孤立や経済的影響を受ける人たちを含め、『誰一人取り残さない』体制をどう確保しますか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

長期の自粛要請が続く中で、感染防止と社会・経済活動の両立が必要と認識している。今後は感染状況を踏まえ、政府が示した日常生活回復に向けた考え方の具体化などを進めるとともに、ウィズコロナを見据えた新たな経済・社会の仕組みについて、地方の声を全国知事会等の場でしっかり反映させながら議論していく、という方針を示した。

#感染症対策・社会政策#コロナ共生社会#ワクチン接種(希望者への接種)#感染防止対策と社会・経済活動の両立#社会的孤立対策#日常生活回復に向けた考え方(政府方針)#ウィズコロナの新しい経済・社会の仕組み#全国知事会での議論・意見反映
子育て・少子化対策 令和7年2月定例会

岡山県庁内に事業所内保育所を設置して結婚支援・少子化対策につなげられないか?

質問要旨

岡山県庁に事業所内保育所を設置して、職場での出会いや結婚支援につなげ、少子化対策に寄与するような保育所運営はできないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

過去に企業内保育所を検討した際は実務上・社内調整で困難があり断念した経緯があるが、議会での議論や調査を経て、選挙公約として県が率先して事業所内保育所に取り組む決意を固めた。実務上の課題やトラブルが予想されるものの、不可能ではないとしてまず県庁内で設置・運営を試み、問題を解決しながら機運醸成を図っていきたい、という方針を示した。

#子育て・少子化対策#県庁内保育所#事業所内保育所#保育所運営#少子化対策#結婚対策
感染症対策・社会政策 令和3年9月定例会

岡山県におけるコロナ共生社会の構築と感染防止・経済活動の両立

質問要旨

岡山県として、希望者へのワクチン接種を進めたうえで、感染防止対策と社会・経済活動を両立させる「コロナ共生社会」をどのように構築していくつもりですか?また、リモート化などで深まる孤立や経済的影響を受ける人たちを含め、『誰一人取り残さない』体制をどう確保しますか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

長期の自粛要請が続く中で、感染防止と社会・経済活動の両立が必要と認識している。今後は感染状況を踏まえ、政府が示した日常生活回復に向けた考え方の具体化などを進めるとともに、ウィズコロナを見据えた新たな経済・社会の仕組みについて、地方の声を全国知事会等の場でしっかり反映させながら議論していく、という方針を示した。

#感染症対策・社会政策#コロナ共生社会#ワクチン接種(希望者への接種)#感染防止対策と社会・経済活動の両立#社会的孤立対策#日常生活回復に向けた考え方(政府方針)#ウィズコロナの新しい経済・社会の仕組み#全国知事会での議論・意見反映
子育て・少子化対策 令和7年2月定例会

岡山県庁内に事業所内保育所を設置して結婚支援・少子化対策につなげられないか?

質問要旨

岡山県庁に事業所内保育所を設置して、職場での出会いや結婚支援につなげ、少子化対策に寄与するような保育所運営はできないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

過去に企業内保育所を検討した際は実務上・社内調整で困難があり断念した経緯があるが、議会での議論や調査を経て、選挙公約として県が率先して事業所内保育所に取り組む決意を固めた。実務上の課題やトラブルが予想されるものの、不可能ではないとしてまず県庁内で設置・運営を試み、問題を解決しながら機運醸成を図っていきたい、という方針を示した。

#子育て・少子化対策#県庁内保育所#事業所内保育所#保育所運営#少子化対策#結婚対策
防災・危機管理 令和3年2月定例会

消防団と自主防災組織の関係をどう再構築するか?

質問要旨

消防団の役割が消火中心から地域に密着した防災活動や幅広い災害対応へ変わる中で、消防団と自主防災組織を含む地域の主体との関係をどのように再構築すべきか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

危機管理監は、消防団の役割は変化しており、地域密着性や動員力、即時対応力を生かして自主防災組織など多様な主体と連携することが重要だと述べた。県は市町村の実情に応じた取組の支援を行い、消防団が地域防災力の中核として活躍できるよう支援していくと説明した。

#防災・危機管理#地域防災力強化#自主防災組織との連携#危機管理
防災・危機管理 令和3年2月定例会

消防団の人員確保・待遇改善はどうなるのか?

質問要旨

岡山県内の消防団員数が減少傾向にあるが、消防団員の確保や待遇改善、広報・募集活動を県はどう支援し、自治体とどう連携して進めるのか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県は人員確保や待遇改善の個別施策についての具体的言及はなかったが、研修会や消防学校での教育訓練を通じて災害対応力の向上を支援していると説明した。募集PRや待遇改善に関する明確な新方針は示されなかった。

#防災・危機管理#消防団員確保#待遇改善#PR活動
財政・予算 令和5年11月定例会

岡山県の施策に対する予算が縮小しているが、気持ちだけでなく財源も確保して継続的に支援できないか?

質問要旨

岡山県の施策に対する予算が縮小しており、見せかけの支援や方針表明だけでなく、実際に予算を付けて継続的に応援してもらえないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は「気持ちだけでなくお金も必要だ」という点に同意。予算調製権は知事にあるが、実務的には部長が決めている部分もあると説明。今回の指摘を重く受け止め、次期予算編成の際に心に留めて検討し、関心を持って対応したいと述べた。

#財政・予算#予算編成#財源確保#県の補助金・交付金
地域振興・交通行政 令和4年11月定例会

岡山県版の地方版図柄入りナンバープレートを県主導で進められないか?

質問要旨

岡山県が、マスカットや白桃など県の特産を図柄にした『地方版図柄入りナンバープレート』を、県のリーダーシップで市町村と連携して導入・周知することはできないか?導入促進のために県はどのように関与・調整するつもりか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

今年4月の追加募集の際に庁内で議論し市町村へ周知したところ、申請には至らなかったが導入に向けた議論をする市町村があった。導入には関係市町村の合意が必要であり、県は市町村の意向を尊重する考えだが、引き続き募集に合わせて導入を促していきたい、という方針。

#地域振興・交通行政#地方版図柄入りナンバープレート#図柄入りナンバープレートの導入#市町村連携#制度の周知・募集
教育・スポーツ 令和6年6月定例会

中学校の大会(地区予選で合同チームが増えている中)で上位大会がなくなる場合、岡山県は子どもたちのモチベーション低下や保護者・選手の負担をどう軽減し、県内での代替大会や支援をどのように進めるのか?

質問要旨

少子化で中学校の合同チームが増え、上位大会の開催見直し・廃止の動きがある。上位大会がなくなると子どもの競技継続意欲が下がり、合同参加や地域移行で保護者らの負担が増す懸念があるため、県として県内代替大会の運営支援や関係団体との連携でどう支援するかを問う。

答弁 (教育長 中村正芳)

少子化の影響や上位大会消失によるモチベーション低下を認め、中央の競技団体が代替大会を検討している報道を踏まえ、県として中体連や関係団体と連携し、県内で新たに可能な大会運営への関わり方を調整・協力していきたいと述べた。

#教育・スポーツ#中学校野球大会#中学校体育大会#中体連#上位大会の代替(県内代替大会)#大会運営#合同チーム対応#地域移行支援#子どものスポーツ環境整備#保護者負担軽減
防災・危機管理 令和3年2月定例会

県が行う消防団支援の具体内容と今後の拡充は?

質問要旨

県は消防団の即時対応力や災害対応力を高めるために具体的にどのような支援(研修・訓練・資機材支援など)を行っており、今後どのように拡充していくのか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県は研修会や消防学校での教育訓練を実施するなど、災害対応力向上に向けた支援を行っていると説明した。さらに市町村の実情に応じた取組を支援し、消防団が地域防災の中核として機能できるよう後押しする方針を示した。

#防災・危機管理#消防団の研修・教育訓練#災害対応力向上#市町村支援
地域振興・交通行政 令和4年11月定例会

岡山県版の地方版図柄入りナンバープレートを県主導で進められないか?

質問要旨

岡山県が、マスカットや白桃など県の特産を図柄にした『地方版図柄入りナンバープレート』を、県のリーダーシップで市町村と連携して導入・周知することはできないか?導入促進のために県はどのように関与・調整するつもりか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

今年4月の追加募集の際に庁内で議論し市町村へ周知したところ、申請には至らなかったが導入に向けた議論をする市町村があった。導入には関係市町村の合意が必要であり、県は市町村の意向を尊重する考えだが、引き続き募集に合わせて導入を促していきたい、という方針。

#地域振興・交通行政#地方版図柄入りナンバープレート#図柄入りナンバープレートの導入#市町村連携#制度の周知・募集
防災・危機管理 令和3年2月定例会

消防団の人員確保・待遇改善はどうなるのか?

質問要旨

岡山県内の消防団員数が減少傾向にあるが、消防団員の確保や待遇改善、広報・募集活動を県はどう支援し、自治体とどう連携して進めるのか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県は人員確保や待遇改善の個別施策についての具体的言及はなかったが、研修会や消防学校での教育訓練を通じて災害対応力の向上を支援していると説明した。募集PRや待遇改善に関する明確な新方針は示されなかった。

#防災・危機管理#消防団員確保#待遇改善#PR活動
防災・危機管理 令和3年2月定例会

消防団と自主防災組織の関係をどう再構築するか?

質問要旨

消防団の役割が消火中心から地域に密着した防災活動や幅広い災害対応へ変わる中で、消防団と自主防災組織を含む地域の主体との関係をどのように再構築すべきか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

危機管理監は、消防団の役割は変化しており、地域密着性や動員力、即時対応力を生かして自主防災組織など多様な主体と連携することが重要だと述べた。県は市町村の実情に応じた取組の支援を行い、消防団が地域防災力の中核として活躍できるよう支援していくと説明した。

#防災・危機管理#地域防災力強化#自主防災組織との連携#危機管理
防災・危機管理 令和3年2月定例会

県が行う消防団支援の具体内容と今後の拡充は?

質問要旨

県は消防団の即時対応力や災害対応力を高めるために具体的にどのような支援(研修・訓練・資機材支援など)を行っており、今後どのように拡充していくのか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県は研修会や消防学校での教育訓練を実施するなど、災害対応力向上に向けた支援を行っていると説明した。さらに市町村の実情に応じた取組を支援し、消防団が地域防災の中核として機能できるよう後押しする方針を示した。

#防災・危機管理#消防団の研修・教育訓練#災害対応力向上#市町村支援
農林水産(農業支援) 令和元年9月定例会

岡山県は南部と北部で適したブドウ品種を分けて推奨し、園地拡大を支援できるか?ハイブリッド団地の補助率を上げられないか?

質問要旨

岡山県内で、南部と北部など地域特性に応じてブドウの品種を分けて推奨し、面積拡大を図るためにハイブリッド団地など園地整備の補助率を引き上げるなど県の支援を強化できないか?

答弁 (農林水産部長(伊藤敦哉))

ハイブリッド産地のハード整備は既存の事業を活用するが、ハイブリッド産地は採択において優先度を高くしている。計画段階から県職員が現場に入り、市町村や農業団体とともに計画策定・実施し、フォロー体制を整えている。今後もこうした支援を続けていくという回答で、補助率を明確に引き上げる旨の表明はなかった。

#農林水産(農業支援)#ブドウ品種の地域別推奨#園地(ブドウ)拡大支援#ハイブリッド団地整備#補助金(補助率)#採択優先措置#県による計画支援・フォロー体制
福祉・バリアフリー 令和4年9月定例会

岡山県が発行していたバリアフリー施設ガイドや車椅子対応トイレマップの情報が、現在県のホームページで見られません。今後どのように提供されるのですか?

質問要旨

平成14年に発行した備前・備中・美作のバリアフリーガイドと車椅子トイレマップが、紙からデジタルへ移行した後に県ホームページで閲覧できなくなっているため、今後の情報提供の方針を問う。

答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))

県公式サイトはアクセス減少と民間の類似サイト開設を踏まえ、令和4年3月末で休止した。県が保有する施設情報のうち、施設管理者の同意が得られたものは国のオープンデータサイトや民間サイトへ提供済みで、今後はそれらのサイトを案内して必要な人に情報が届くよう努める、という説明だった。

#福祉・バリアフリー#岡山県バリアフリー施設ガイド「楽々おでかけ便利帳」#車椅子対応トイレマップ#県のバリアフリー施設情報ホームページ#オープンデータ提供#民間類似サイトへの情報連携
教育(ICT活用・情報教育) 令和5年6月定例会

県立・公立学校でChatGPT等のAIを導入するのか?生徒が読書感想文などの宿題をChatGPTで作成して提出した場合、どのように対応・評価するのか?

質問要旨

県がChatGPTを安全な範囲で試験導入すると表明したことを踏まえ、学校現場での導入の有無と、生徒が宿題(例:読書感想文)をChatGPTで作成して提出した場合の対応や評価方法を問うている。

答弁 (教育長(鍵本芳明君))

ChatGPTは批判的思考や創造性への影響、個人情報・著作権のリスクが指摘される一方、情報活用能力を育てるため適切に活用する必要があると認識している。教員の指導力向上や業務効率化の可能性もあり、国の動向を注視しつつ具体的な活用方法を研究していく。生徒がChatGPTで作成した感想文等については、学習活動の狙いを児童生徒に理解させ、児童生徒の資質・能力を適切に見極められるよう教員の指導力を高めて対応する、とした。

#教育(ICT活用・情報教育)#ChatGPT#AI導入#情報活用能力#学習評価#個人情報・著作権対応
教育(ICT活用・情報教育) 令和5年6月定例会

県立・公立学校でChatGPT等のAIを導入するのか?生徒が読書感想文などの宿題をChatGPTで作成して提出した場合、どのように対応・評価するのか?

質問要旨

県がChatGPTを安全な範囲で試験導入すると表明したことを踏まえ、学校現場での導入の有無と、生徒が宿題(例:読書感想文)をChatGPTで作成して提出した場合の対応や評価方法を問うている。

答弁 (教育長(鍵本芳明君))

ChatGPTは批判的思考や創造性への影響、個人情報・著作権のリスクが指摘される一方、情報活用能力を育てるため適切に活用する必要があると認識している。教員の指導力向上や業務効率化の可能性もあり、国の動向を注視しつつ具体的な活用方法を研究していく。生徒がChatGPTで作成した感想文等については、学習活動の狙いを児童生徒に理解させ、児童生徒の資質・能力を適切に見極められるよう教員の指導力を高めて対応する、とした。

#教育(ICT活用・情報教育)#ChatGPT#AI導入#情報活用能力#学習評価#個人情報・著作権対応
福祉・バリアフリー 令和4年9月定例会

岡山県が発行していたバリアフリー施設ガイドや車椅子対応トイレマップの情報が、現在県のホームページで見られません。今後どのように提供されるのですか?

質問要旨

平成14年に発行した備前・備中・美作のバリアフリーガイドと車椅子トイレマップが、紙からデジタルへ移行した後に県ホームページで閲覧できなくなっているため、今後の情報提供の方針を問う。

答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))

県公式サイトはアクセス減少と民間の類似サイト開設を踏まえ、令和4年3月末で休止した。県が保有する施設情報のうち、施設管理者の同意が得られたものは国のオープンデータサイトや民間サイトへ提供済みで、今後はそれらのサイトを案内して必要な人に情報が届くよう努める、という説明だった。

#福祉・バリアフリー#岡山県バリアフリー施設ガイド「楽々おでかけ便利帳」#車椅子対応トイレマップ#県のバリアフリー施設情報ホームページ#オープンデータ提供#民間類似サイトへの情報連携
環境・省エネ 令和7年2月定例会

県が管理する県有施設の蛍光灯のLED化はどの程度進んでいるか?いつまでに完了する予定か?

質問要旨

岡山県が所有する県有施設における蛍光灯からLEDへの切替の進捗状況(LED化率)と、完了予定時期を確認する質問。

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

令和5年度末で県有施設のLED化率は29.6%。『岡山県エコ・オフィス・プラン』に基づき国に準じて2030年度(令和12年)までの完了を目指し、計画的に導入を進めるとの回答。

#環境・省エネ#蛍光灯の製造・輸出入禁止(2027年問題)#LED照明への切替#岡山県エコ・オフィス・プラン
環境・消費者啓発 令和7年2月定例会

一般家庭に対して、蛍光灯の製造・輸出入禁止(2027年)を早めに周知してLEDへの交換を促すべきではないか?

質問要旨

既存住宅で蛍光灯からLEDへの交換が進んでいない現状を踏まえ、消費者への早期周知と省エネ効果の情報提供を求める質問。

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

国やメーカー、販売店などで計画的な更新の周知が行われている状況を踏まえ、県としても省エネ観点からLEDへの切替を促進し、LEDの節電効果や2027年までに製造等が廃止され入手が困難になることを様々な機会を通じて引き続き周知していくと回答。

#環境・消費者啓発#蛍光灯の製造・輸出入禁止(2027年問題)#LED照明への切替#水銀に関する水俣条約
感染症対策・経済対策 令和3年9月定例会

岡山県が国に先立って独自のワクチンパスポート(接種証明)を導入して、接種者の活動制限を緩和し経済を回復できないか?

質問要旨

県独自にワクチンパスポートを導入して、接種済みの人の活動を制限せずに経済活動を促進するような手立てを取れないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国が議論を進めているため状況を注視するが、国が実施しないなら県独自で対応する可能性も念頭にある。ただし、接種できない人の扱いなど解決すべき課題や、県独自実施が国の議論に悪影響を与えるリスクがあるため、国の議論を見極め、条件が整えば迅速に対応したいと述べた。ワクチン接種による感染抑制効果を踏まえ、期待しているとの見解も示した。

#感染症対策・経済対策#ワクチンパスポート#接種証明制度#新型コロナウイルス感染症対策#経済活性化
感染症対策・経済対策 令和3年9月定例会

岡山県が国に先立って独自のワクチンパスポート(接種証明)を導入して、接種者の活動制限を緩和し経済を回復できないか?

質問要旨

県独自にワクチンパスポートを導入して、接種済みの人の活動を制限せずに経済活動を促進するような手立てを取れないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国が議論を進めているため状況を注視するが、国が実施しないなら県独自で対応する可能性も念頭にある。ただし、接種できない人の扱いなど解決すべき課題や、県独自実施が国の議論に悪影響を与えるリスクがあるため、国の議論を見極め、条件が整えば迅速に対応したいと述べた。ワクチン接種による感染抑制効果を踏まえ、期待しているとの見解も示した。

#感染症対策・経済対策#ワクチンパスポート#接種証明制度#新型コロナウイルス感染症対策#経済活性化
環境・消費者啓発 令和7年2月定例会

一般家庭に対して、蛍光灯の製造・輸出入禁止(2027年)を早めに周知してLEDへの交換を促すべきではないか?

質問要旨

既存住宅で蛍光灯からLEDへの交換が進んでいない現状を踏まえ、消費者への早期周知と省エネ効果の情報提供を求める質問。

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

国やメーカー、販売店などで計画的な更新の周知が行われている状況を踏まえ、県としても省エネ観点からLEDへの切替を促進し、LEDの節電効果や2027年までに製造等が廃止され入手が困難になることを様々な機会を通じて引き続き周知していくと回答。

#環境・消費者啓発#蛍光灯の製造・輸出入禁止(2027年問題)#LED照明への切替#水銀に関する水俣条約
環境・省エネ 令和7年2月定例会

県が管理する県有施設の蛍光灯のLED化はどの程度進んでいるか?いつまでに完了する予定か?

質問要旨

岡山県が所有する県有施設における蛍光灯からLEDへの切替の進捗状況(LED化率)と、完了予定時期を確認する質問。

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

令和5年度末で県有施設のLED化率は29.6%。『岡山県エコ・オフィス・プラン』に基づき国に準じて2030年度(令和12年)までの完了を目指し、計画的に導入を進めるとの回答。

#環境・省エネ#蛍光灯の製造・輸出入禁止(2027年問題)#LED照明への切替#岡山県エコ・オフィス・プラン
広域行政・地域連携 令和4年11月定例会

岡山県が図柄入りナンバープレートで県全体の申請・準備を先取りできないか?

質問要旨

岡山県は図柄入りナンバープレートについて、申請期限に間に合わせるために県がリーダーシップを取り、市町村をまとめて県全体で早めに準備・申請を進められないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

募集は既に締め切られていること、制度設計当初は市町村が近隣と協力して登録台数基準を満たして申請する仕組みで主体は市町村であったことを説明。後に県単位の申請も可能になったが、市町村の取り組みを上書きする形で県が横から割り込むのは適切でないと考えており、県全体申請は一つの方策として検討の余地はあるものの、市町村の動向との兼ね合いで常に最良とは限らないとの立場を示した(県全体申請は住民の選択肢となり得る)。

#広域行政・地域連携#図柄入りナンバープレート制度#ご当地ナンバープレート#市町村主体の申請#県全体申請(広域申請)#申請期限・募集期間#県のリーダーシップ
消防・防災 令和3年2月定例会

消防団の定数割れと幽霊団員が増えている状況で、地域の防災力をどう確保するか?

質問要旨

小学校区単位で見ると、条例で定めた消防団の定数を満たせない地域があり、いわゆる幽霊団員や若年層の参加不足が深刻化しています。こうした定数割れや団員不足により地域の防災力が低下する懸念があるが、消防団員の確保や市町村への支援を通じて地域防災をどう維持・強化していくのかを問う。

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

消防団は市町村設置であるため基本的には市町村ごとに対応を検討してもらうが、県として市町村を訪問して実情や消防団の状況を聞き取り、課題を共有しながら情報提供や助言を行う。地域の実情に寄り添い、それぞれの状況に応じた解決策につながるよう支援していく、という方針を示した。

#消防・防災#消防団#消防団条例定数#消防団員確保対策#消防団支援・助言#常備消防の充実#地域防災
消防・防災 令和3年2月定例会

消防団の定数割れと幽霊団員が増えている状況で、地域の防災力をどう確保するか?

質問要旨

小学校区単位で見ると、条例で定めた消防団の定数を満たせない地域があり、いわゆる幽霊団員や若年層の参加不足が深刻化しています。こうした定数割れや団員不足により地域の防災力が低下する懸念があるが、消防団員の確保や市町村への支援を通じて地域防災をどう維持・強化していくのかを問う。

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

消防団は市町村設置であるため基本的には市町村ごとに対応を検討してもらうが、県として市町村を訪問して実情や消防団の状況を聞き取り、課題を共有しながら情報提供や助言を行う。地域の実情に寄り添い、それぞれの状況に応じた解決策につながるよう支援していく、という方針を示した。

#消防・防災#消防団#消防団条例定数#消防団員確保対策#消防団支援・助言#常備消防の充実#地域防災
広域行政・地域連携 令和4年11月定例会

岡山県が図柄入りナンバープレートで県全体の申請・準備を先取りできないか?

質問要旨

岡山県は図柄入りナンバープレートについて、申請期限に間に合わせるために県がリーダーシップを取り、市町村をまとめて県全体で早めに準備・申請を進められないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

募集は既に締め切られていること、制度設計当初は市町村が近隣と協力して登録台数基準を満たして申請する仕組みで主体は市町村であったことを説明。後に県単位の申請も可能になったが、市町村の取り組みを上書きする形で県が横から割り込むのは適切でないと考えており、県全体申請は一つの方策として検討の余地はあるものの、市町村の動向との兼ね合いで常に最良とは限らないとの立場を示した(県全体申請は住民の選択肢となり得る)。

#広域行政・地域連携#図柄入りナンバープレート制度#ご当地ナンバープレート#市町村主体の申請#県全体申請(広域申請)#申請期限・募集期間#県のリーダーシップ
保健・医療 令和6年6月定例会

高校での学校献血体験をどう増やして若者の献血離れを防げるか?

質問要旨

高校での学校献血(高校生への献血体験)をもっと増やして、少子化やコロナ禍で減った若者の献血者を増やし、将来の献血不足を防げないか?学校献血の減少要因に対し、教育委員会はどのような現状把握と具体的な支援・促進策を行っているか?

答弁 (教育長(中村正芳))

県教委は県保健医療部などと連携し、毎年高校生向けのリーフレットやテキストを配布するとともに、日本赤十字社の献血出前講座を高校に周知している。若者の献血減少を受け、関係部局と引き続き連携して高校生の献血理解増進に取り組む考えを示した。

#保健・医療#学校献血#献血推進#献血教育#日本赤十字社献血出前講座#広報(リーフレット・テキスト配布)#関係部局連携
地方財政・地域活性化 令和元年9月定例会

ふるさと納税の返礼品に、岡山県への来訪を促す体験型の返礼品(児島のジーンズづくり体験やおかやまマラソン出走権、果物狩り、美作三湯の入浴券など)を増やして地域活性化できないか?

質問要旨

ふるさと納税の返礼品に、来訪・体験を条件とする商品を増やし、地域経済の活性化につなげられないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

現在も児島のジーンズづくり体験や後楽園・県立美術館・博物館のペア招待券などを返礼品として用意していることを説明。今後も寄附者のニーズや他県の事例を参考に、来訪・体験型の返礼品を検討していくと回答した。

#地方財政・地域活性化#ふるさと納税#返礼品#体験型返礼品#地域活性化#寄附募集
教育 令和5年6月定例会

小中学校の読書感想文の宿題と生成AIへの対応、宿題の目的・出し方の見直しはできないか?

質問要旨

小中学校で出される読書感想文の宿題について、ChatGPTなどの生成AIで作られたかどうか学校現場で判断する仕組みや、宿題を出す『狙い(児童にどんな力を伸ばすか)』を明確にして児童に説明する運用は行われているか?また、宿題の出し方自体を見直して改善できないか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

宿題として何を狙うのか(どの観点で何を考えさせるのか)、児童に対して宿題の目的や伸ばす力を十分に説明する必要があるとした。単に原稿用紙を配って書かせる形式だと生成AIの利用など問題が生じうるため、宿題のあり方や出し方を見直す必要があり、今後研究して対応していく考えを示した。

#教育#読書感想文(宿題)#宿題の出し方#生成AI対応(AIによる作成の判定)#学習指導上の目的説明
行政サービス・情報発信 令和4年9月定例会

県ホームページの案内表示と閲覧性の改善について

質問要旨

岡山県ホームページの「楽々おでかけ便利帳」ページが休止や表示不具合で見にくく、案内表示も分かりづらい状態ですが、県のホームページ上の案内やリンクを分かりやすく整備し、データ移行後に誰でも閲覧できるよう(ブラウザ互換性を含めて)いつ改善しますか?

答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))

当該ページは現在休止しており、参考となる新しい案内ページへ誘導している。どのページを見られたか不明だが、閲覧できない事例があることは認識しており、職場の端末でもInternet Explorer等の影響で見えない場合がある。データは移行済みなので、改めて表示確認を行い、見られるように案内を徹底していく旨を回答。

#行政サービス・情報発信#ホームページ#デジタル化#案内表示(案内文)#コンテンツ移行#ウェブアクセシビリティ#ブラウザ互換性(Internet Explorer対応)
行政サービス・情報発信 令和4年9月定例会

県ホームページの案内表示と閲覧性の改善について

質問要旨

岡山県ホームページの「楽々おでかけ便利帳」ページが休止や表示不具合で見にくく、案内表示も分かりづらい状態ですが、県のホームページ上の案内やリンクを分かりやすく整備し、データ移行後に誰でも閲覧できるよう(ブラウザ互換性を含めて)いつ改善しますか?

答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))

当該ページは現在休止しており、参考となる新しい案内ページへ誘導している。どのページを見られたか不明だが、閲覧できない事例があることは認識しており、職場の端末でもInternet Explorer等の影響で見えない場合がある。データは移行済みなので、改めて表示確認を行い、見られるように案内を徹底していく旨を回答。

#行政サービス・情報発信#ホームページ#デジタル化#案内表示(案内文)#コンテンツ移行#ウェブアクセシビリティ#ブラウザ互換性(Internet Explorer対応)
教育 令和5年6月定例会

小中学校の読書感想文の宿題と生成AIへの対応、宿題の目的・出し方の見直しはできないか?

質問要旨

小中学校で出される読書感想文の宿題について、ChatGPTなどの生成AIで作られたかどうか学校現場で判断する仕組みや、宿題を出す『狙い(児童にどんな力を伸ばすか)』を明確にして児童に説明する運用は行われているか?また、宿題の出し方自体を見直して改善できないか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

宿題として何を狙うのか(どの観点で何を考えさせるのか)、児童に対して宿題の目的や伸ばす力を十分に説明する必要があるとした。単に原稿用紙を配って書かせる形式だと生成AIの利用など問題が生じうるため、宿題のあり方や出し方を見直す必要があり、今後研究して対応していく考えを示した。

#教育#読書感想文(宿題)#宿題の出し方#生成AI対応(AIによる作成の判定)#学習指導上の目的説明
環境・省エネルギー 令和7年2月定例会

県有施設の照明を2030年までに全てLEDに置き換えるという「2030年100%」の目標は、現状の普及率(約30%)から見て達成できるのか?

質問要旨

県が管理する施設のLED化率が令和5年度末で約29.6%と低い中、残り5年で2030年の100%目標を達成できるかを問う。

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

予算面で県有施設のLED化を重点化しており、令和5年度末29.6%から令和6年度末は約36%、令和7年度末は予算ベースで約45%に普及する見込み。各部とのヒアリング等を踏まえ、2030年までに100%を達成する見込みであると回答した。

#環境・省エネルギー#県有施設のLED化#LED化率(2030年100%目標)#照明設備更新#予算重点化#省エネルギー対策
総合計画・行動計画 令和3年9月定例会

第3次晴れの国おかやま生き活きプランの行動計画は、コロナ禍で達成が困難な指標や重点施策を見直すのか?

質問要旨

第3次生き活きプランのうち、令和6年度までに重点的に取り組む行動計画に含まれる指標や重点施策の中に、コロナ禍の影響で達成困難なものがあるため、プラン自体を見直すのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

策定時に『新型コロナウイルス感染症の大きな影響からの回復を目指す生き活き指標』を設けるなど感染症の影響を考慮しており、長期構想を含めプランの見直しは行わない。今後も感染状況を注視しつつ、プランに掲げた施策を着実に実施して『生き活き岡山』の実現を目指すと回答。

#総合計画・行動計画#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#生き活き指標#行動計画#長期構想
少子化対策・子育て支援 令和6年11月定例会

岡山県の少子化対策は『今の世代で』出生数減少を食い止められるのか?

質問要旨

岡山県は、将来の『負の遺産』を残さないために、出生数の急減を食い止めるべく『できることは何でもやる』という姿勢で、具体的な施策と高い目標を示して実行してくれますか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

これまでも出会い・結婚から妊娠・出産、子育てまでライフステージに応じた対策を講じてきたが、少子化の進行がそれを上回っている。4期目の出発にあたり少子化に正面から向き合い、第4次生き活きプランで少子化対策を柱に位置づけ、新たな指標を加え高い目標を掲げる案としている。特効薬はないが不退転の覚悟で全身全霊で取り組むという決意表明にとどまり、具体的施策の詳細は示されていない。

#少子化対策・子育て支援#少子化対策#第4次生き活きプラン#出会い・結婚支援#妊娠・出産支援#子育て支援#目標設定・指標(出生数等)
総合計画・行動計画 令和3年9月定例会

第3次晴れの国おかやま生き活きプランの行動計画は、コロナ禍で達成が困難な指標や重点施策を見直すのか?

質問要旨

第3次生き活きプランのうち、令和6年度までに重点的に取り組む行動計画に含まれる指標や重点施策の中に、コロナ禍の影響で達成困難なものがあるため、プラン自体を見直すのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

策定時に『新型コロナウイルス感染症の大きな影響からの回復を目指す生き活き指標』を設けるなど感染症の影響を考慮しており、長期構想を含めプランの見直しは行わない。今後も感染状況を注視しつつ、プランに掲げた施策を着実に実施して『生き活き岡山』の実現を目指すと回答。

#総合計画・行動計画#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#生き活き指標#行動計画#長期構想
環境・省エネルギー 令和7年2月定例会

県有施設の照明を2030年までに全てLEDに置き換えるという「2030年100%」の目標は、現状の普及率(約30%)から見て達成できるのか?

質問要旨

県が管理する施設のLED化率が令和5年度末で約29.6%と低い中、残り5年で2030年の100%目標を達成できるかを問う。

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

予算面で県有施設のLED化を重点化しており、令和5年度末29.6%から令和6年度末は約36%、令和7年度末は予算ベースで約45%に普及する見込み。各部とのヒアリング等を踏まえ、2030年までに100%を達成する見込みであると回答した。

#環境・省エネルギー#県有施設のLED化#LED化率(2030年100%目標)#照明設備更新#予算重点化#省エネルギー対策
行政組織・ガバナンス 令和2年9月定例会

人口減少・少子化対策のために新たな専門組織(対策室)を作るべきか?既存の体制で足りるか?

質問要旨

人口減少対策に本気度を示すために新たな『人口減少・少子化対策室』を設置すべきではないか?県はどのような体制で臨むのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

新たな専任の室の設置は考えていないが、創生戦略策定に合わせ全部局長で構成する推進本部を組織し、総合政策局に地方創生推進室を設置して施策の総合的推進を図ると説明。自然減・社会減の両面から全庁挙げて取り組む方針を示した。

#行政組織・ガバナンス#人口減少・少子化対策室(提案)#推進本部#地方創生推進室#総合政策局#全庁的取組
広報・住民向け情報発信 令和2年9月定例会

県民に向けて目指す方向性や取組をわかりやすく伝えるための方針は何か?

質問要旨

県民と一体で取り組むために、人口減少対策の目指す方向性や具体的施策を県民にわかりやすく伝える方針は何か?

答弁 (知事(伊原木隆太))

創生戦略の周知と併せて結婚支援や移住・定住促進など具体的取組の情報発信に努めてきたとし、今後も若い世代の希望実現や県内就職・移住の促進などを目指し、県民とともに取り組み周知を続けると述べた。

#広報・住民向け情報発信#創生戦略の周知#結婚支援#移住・定住促進#情報発信
人口減少・少子化対策 令和2年9月定例会

岡山県の人口減少(自然減・社会減)の要因と今後の施策は何か?

質問要旨

岡山県の人口減少は自然減と社会減に分かれるが、それぞれの主な要因は何か?これまで県はどう対応してきて、今後どのような施策を展開するのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

未婚化・晩婚化、子育ての不安や負担感、東京圏等への若年層の転出超過などを主な要因と捉えている。市町村と連携し『おかやま縁むすびネット』による出会い創出や移住・定住、若者の還流促進など多様な対策を実施してきた。第2期創生戦略の骨子案で自然減・社会減対策や地域経済力確保などの方向性を示し、意見を聞きながら具体化していくとした。

#人口減少・少子化対策#第2期おかやま創生総合戦略(仮称)#自然減対策#社会減対策#おかやま縁むすびネット#移住・定住促進#若者の還流・定着
人口減少・少子化対策 令和2年9月定例会

第2期創生戦略での具体的な目標値(短期・中期の目標)はどう設定するのか?

質問要旨

第2期創生戦略の期間(来年度からの4年間)を踏まえ、人口減少対策について具体的な数値目標や達成指標はどのように設定するのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

4年間の計画期間を見据え、社会情勢や感染症影響を考慮しつつ今後具体的な目標値を検討していくとした。現時点で固定した数値目標は示していないが、戦略の策定過程で検討すると説明した。

#人口減少・少子化対策#第2期おかやま創生総合戦略(仮称)#目標設定#4年間計画
地域振興・まちづくり 令和2年9月定例会

人口減少のスピード緩和と人口減少下での持続可能なまちづくり、どちらを重視するのか?両立は可能か?

質問要旨

人口減少の速度を緩める施策と、低人口でも豊かで多様な価値観を認め合う持続可能なまちづくりの両面をどう両立させるのか?第2期戦略での位置づけは?

答弁 (知事(伊原木隆太))

人口減少の緩和と、人口減少社会でも持続可能なまちづくりの両方の視点が重要だと認識しており、第2期戦略でも両面の視点から施策検討を進めるとした。

#地域振興・まちづくり#持続可能なまちづくり#低成長下の地域政策#第2期おかやま創生総合戦略(仮称)
条例・保険(自転車保険) 令和4年11月定例会

自転車の損害賠償保険加入を条例で義務化すべきではないか?

質問要旨

自転車事故で加害者になる場合もあることから、岡山県でも自転車保険加入を条例で義務化するなど検討すべきではないか?

答弁 (県民生活部長(池永亘))

県は関係団体と連携して自転車保険加入を呼びかける広報啓発を行っており、直近の民間調査で加入率は60.4%である。条例で広く県民に義務を課すことになるため慎重に研究を進めており、他県での条例制定が加入率向上につながっている状況も踏まえ、関係団体の意見を聞きながら条例を含め引き続き保険加入率向上に向けた取組を検討していきたい、との答弁であった。

#条例・保険(自転車保険)#自転車損害賠償責任保険#条例による保険加入義務化#保険加入促進
交通安全(自転車) 令和4年11月定例会

県民全世代に向けて自転車の交通ルールや安全運転の啓発をさらに強化できないか?

質問要旨

自転車関連事故で違反が多く、高齢者の被害も多い現状を踏まえ、岡山県内で幼児から高齢者まで全世代に向けた自転車の交通ルール周知・安全教育をさらに強化してはどうか?

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

自転車は幅広い年齢層が利用しており(令和3年度は自転車関係人身事故749件、当事者は児童・生徒・学生約4割・高齢者約2割・その他約4割)、県警は年齢層ごとの特性に応じた交通安全教育を推進している。具体的には児童・生徒・高齢者向けの交通安全教室、大学生向け講義、企業での講習、運転免許更新時の周知、各署による「サイクルマナーアップモデル地区」での啓発・指導取締り、自転車運転者講習制度の適切運用などを継続して推進していくとのこと。

#交通安全(自転車)#自転車の安全利用啓発#交通安全教育#自転車運転者講習制度#サイクルマナーアップモデル地区#運転免許更新時講習
人権・差別対策 令和3年2月定例会

岡山県はシトラスリボンプロジェクトを導入して、新型コロナ感染者や医療従事者への偏見・差別をなくす取り組みを始めないか?

質問要旨

シトラスリボンプロジェクトを県内で展開し、感染者や医療従事者らへの偏見・差別の解消に取り組むべきかを問う

答弁 (県民生活部長(伊藤敦哉))

県は心温まるメッセージ募集や人権イベントでの紹介、医療従事者への感謝を示すフライデーオベーションを継続している。シトラスリボンプロジェクトそのものを県が実施する考えはないが、同様の取組は県ホームページで紹介するなど、地域で思いやりの輪が広がるよう支援していく方針。

#人権・差別対策#シトラスリボンプロジェクト#フライデーオベーション#人権啓発事業#感染症に関する差別対策
保健・福祉 令和6年6月定例会

高校など学校で献血に触れる機会を増やして、若年層の献血者不足を解消できないか?

質問要旨

献血は70歳の誕生日の前日までで高齢者が多く、若い献血者が少ない。高校時代に献血に触れる経験を増やす広報や学校での啓発を進めて、将来的な献血者不足を防げないかと教育長に求めている。

答弁 (教育長(中村正芳))

献血者数の減少を認識しており、授業や啓発資料などを通じて献血に触れる機会の充実が重要と考えている。新しい取り組みがあれば教育委員会として協力し、子どもたちが献血に触れる機会を増やしていく方針とした。

#保健・福祉#献血#献血定年(70歳)#献血啓発#学校教育における啓発活動#広報施策#若年層献血者確保
交通安全(自転車) 令和4年11月定例会

県民全世代に向けて自転車の交通ルールや安全運転の啓発をさらに強化できないか?

質問要旨

自転車関連事故で違反が多く、高齢者の被害も多い現状を踏まえ、岡山県内で幼児から高齢者まで全世代に向けた自転車の交通ルール周知・安全教育をさらに強化してはどうか?

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

自転車は幅広い年齢層が利用しており(令和3年度は自転車関係人身事故749件、当事者は児童・生徒・学生約4割・高齢者約2割・その他約4割)、県警は年齢層ごとの特性に応じた交通安全教育を推進している。具体的には児童・生徒・高齢者向けの交通安全教室、大学生向け講義、企業での講習、運転免許更新時の周知、各署による「サイクルマナーアップモデル地区」での啓発・指導取締り、自転車運転者講習制度の適切運用などを継続して推進していくとのこと。

#交通安全(自転車)#自転車の安全利用啓発#交通安全教育#自転車運転者講習制度#サイクルマナーアップモデル地区#運転免許更新時講習
条例・保険(自転車保険) 令和4年11月定例会

自転車の損害賠償保険加入を条例で義務化すべきではないか?

質問要旨

自転車事故で加害者になる場合もあることから、岡山県でも自転車保険加入を条例で義務化するなど検討すべきではないか?

答弁 (県民生活部長(池永亘))

県は関係団体と連携して自転車保険加入を呼びかける広報啓発を行っており、直近の民間調査で加入率は60.4%である。条例で広く県民に義務を課すことになるため慎重に研究を進めており、他県での条例制定が加入率向上につながっている状況も踏まえ、関係団体の意見を聞きながら条例を含め引き続き保険加入率向上に向けた取組を検討していきたい、との答弁であった。

#条例・保険(自転車保険)#自転車損害賠償責任保険#条例による保険加入義務化#保険加入促進
人権・差別対策 令和3年2月定例会

岡山県はシトラスリボンプロジェクトを導入して、新型コロナ感染者や医療従事者への偏見・差別をなくす取り組みを始めないか?

質問要旨

シトラスリボンプロジェクトを県内で展開し、感染者や医療従事者らへの偏見・差別の解消に取り組むべきかを問う

答弁 (県民生活部長(伊藤敦哉))

県は心温まるメッセージ募集や人権イベントでの紹介、医療従事者への感謝を示すフライデーオベーションを継続している。シトラスリボンプロジェクトそのものを県が実施する考えはないが、同様の取組は県ホームページで紹介するなど、地域で思いやりの輪が広がるよう支援していく方針。

#人権・差別対策#シトラスリボンプロジェクト#フライデーオベーション#人権啓発事業#感染症に関する差別対策
公共インフラ・社会資本整備 令和3年11月定例会

岡山県内の道路・橋梁・河川・上下水道など公共土木施設の老朽化対策はどうなっているか?点検結果の評価や優先順位付け、予算配分はどう決められているか?

質問要旨

県が橋梁や河川管理施設などを施設ごとに点検・評価して優先順位を決め、予防保全に基づく長寿命化計画に沿って老朽化対策や予算配分を行っているかを確認する質問。

答弁 (土木部長 筋野晃司)

施設ごとに定期点検で健全度を把握・評価し、優先度を決めた上で予防保全の考え方に基づく長寿命化計画を策定して対策を実施していると回答。対策実施にあたっては国の「5か年加速化対策」等も活用し、トータルコストの縮減や予算の平準化を図りつつ公共土木施設の機能維持に努めると述べた。

#公共インフラ・社会資本整備#長寿命化計画#定期点検制度#予防保全(予防保全の考え方)#老朽化対策予算の優先度#防災・減災・国土強靱化のための5か年加速化対策
教育・部活動 令和元年9月定例会

県知事は全国大会等で活躍した中高生をどのような基準で表敬・激励しているのか?甲子園出場など一部だけ特別扱いはあるのか?

質問要旨

全国大会で活躍した生徒への知事の激励は、どのような統一基準で行われているのか。甲子園は出場前に表敬するが、その他の大会はどう扱うのか。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

甲子園は注目度や経緯から出場前に激励しているが、それ以外は一定の基準を設け、教育長と分担して表敬を行っている。引き続き生徒の成果を祝福・激励していきたいという方針。

#教育・部活動#表敬訪問基準#県知事の激励
教育・部活動 令和元年9月定例会

中学校・高等学校の部活動は、競技志向の過熱や少子化で維持が難しくなっているが、競技性の高い種目は民間クラブに移管するなど抜本的に仕分け・見直しできないか?

質問要旨

部活動の競技志向の過熱や少子化による維持困難に対し、楽器管理が必要な吹奏楽は学校で続け、指導が専門的な競技は民間クラブへ移すなど、種目ごとの仕分けで抜本的に見直せないか。

答弁 (教育長 (鍵本芳明))

部活動は技能向上以外に人間関係形成など教育的意義が大きく、地域差やクラブの整備状況もあるため一律の仕分けは現状で困難。今後も生徒のニーズや学校・地域環境を踏まえ、多様な形の在り方について研究していく旨。

#教育・部活動#部活動の見直し#部活動の仕分け#民間クラブ化#学校教育
教育・健康 令和元年9月定例会

部活動の過密スケジュールや夏の猛暑による健康リスクを踏まえ、大会開催時期の見直しや参加大会数の制限などで生徒・教員の健康をどう守るのか?

質問要旨

猛暑や過密日程で生徒や教員に負担がかかっている。大会時期の変更や大会数の上限設定などで健康・安全を確保できないか。

答弁 (教育長 (鍵本芳明))

過密日程の解消は重要と考えており、県方針に基づき学校には大会参加数の目安を示して健康・安全に配慮するよう指導している。各学校体育連盟等には大会のあり方を検討するよう7月に通知しており、主催者に継続的な検討を働きかけるとのこと。

#教育・健康#大会開催時期の見直し#部活動の県方針#参加大会数の目安#生徒・教員の健康配慮
公共インフラ・社会資本整備 令和3年11月定例会

岡山県内の道路・橋梁・河川・上下水道など公共土木施設の老朽化対策はどうなっているか?点検結果の評価や優先順位付け、予算配分はどう決められているか?

質問要旨

県が橋梁や河川管理施設などを施設ごとに点検・評価して優先順位を決め、予防保全に基づく長寿命化計画に沿って老朽化対策や予算配分を行っているかを確認する質問。

答弁 (土木部長 筋野晃司)

施設ごとに定期点検で健全度を把握・評価し、優先度を決めた上で予防保全の考え方に基づく長寿命化計画を策定して対策を実施していると回答。対策実施にあたっては国の「5か年加速化対策」等も活用し、トータルコストの縮減や予算の平準化を図りつつ公共土木施設の機能維持に努めると述べた。

#公共インフラ・社会資本整備#長寿命化計画#定期点検制度#予防保全(予防保全の考え方)#老朽化対策予算の優先度#防災・減災・国土強靱化のための5か年加速化対策
公共施設整備・ユニバーサルデザイン 令和4年9月定例会

県の公共施設(例:パブリックトイレ)に、JISピクトグラムを含むユニバーサルデザインの案内標識を積極的に設置すべきではないか?

質問要旨

県の公共施設において、外国人や高齢者、障害者など多様な利用者に分かりやすいJISピクトグラム等の案内標識をどのように進めるか、課題と今後の対応を問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

新たに整備する施設では福祉のまちづくり条例や県のユニバーサルデザイン指針に基づき分かりやすい案内標識の設置を進めている。既存施設については改修・修繕時に併せて更新する必要があり、全庁的な取組として多様な人に配慮した案内標識の設置を進めていきたい、との回答。

#公共施設整備・ユニバーサルデザイン#ピクトグラム#JISピクトグラム#案内標識#ユニバーサルデザイン#福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル#おかやまユニバーサルデザイン推進指針#男女共用トイレ
高齢者福祉・地域福祉 令和4年9月定例会

福祉のまちづくり条例に、認知症の人の視点を明確に加えて配慮を義務付けるべきではないか?

質問要旨

高齢化と認知症の増加を踏まえ、福祉のまちづくり条例に認知症の人の視点を明記してまちづくりや施設整備に反映すべきかを問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

現行条例は高齢者等を対象としており、認知症の人も含まれると解釈しているため条例改正は現時点で不要と判断。ただし認知症の観点を取り入れたまちづくりの重要性は認識しており、施設整備マニュアルの改訂等の際にどのように反映できるか研究していく、との方針を示した。

#高齢者福祉・地域福祉#福祉のまちづくり条例#認知症対策#施設整備マニュアル
公共施設整備・ユニバーサルデザイン 令和4年9月定例会

県の公共施設(例:パブリックトイレ)に、JISピクトグラムを含むユニバーサルデザインの案内標識を積極的に設置すべきではないか?

質問要旨

県の公共施設において、外国人や高齢者、障害者など多様な利用者に分かりやすいJISピクトグラム等の案内標識をどのように進めるか、課題と今後の対応を問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

新たに整備する施設では福祉のまちづくり条例や県のユニバーサルデザイン指針に基づき分かりやすい案内標識の設置を進めている。既存施設については改修・修繕時に併せて更新する必要があり、全庁的な取組として多様な人に配慮した案内標識の設置を進めていきたい、との回答。

#公共施設整備・ユニバーサルデザイン#ピクトグラム#JISピクトグラム#案内標識#ユニバーサルデザイン#福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル#おかやまユニバーサルデザイン推進指針#男女共用トイレ
高齢者福祉・地域福祉 令和4年9月定例会

福祉のまちづくり条例に、認知症の人の視点を明確に加えて配慮を義務付けるべきではないか?

質問要旨

高齢化と認知症の増加を踏まえ、福祉のまちづくり条例に認知症の人の視点を明記してまちづくりや施設整備に反映すべきかを問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

現行条例は高齢者等を対象としており、認知症の人も含まれると解釈しているため条例改正は現時点で不要と判断。ただし認知症の観点を取り入れたまちづくりの重要性は認識しており、施設整備マニュアルの改訂等の際にどのように反映できるか研究していく、との方針を示した。

#高齢者福祉・地域福祉#福祉のまちづくり条例#認知症対策#施設整備マニュアル
防災・危機管理 令和7年2月定例会

防災士資格を取得しても地域活動に参加できない人がいるが、県は有資格者を地域の防災活動にどうやって活用・参加促進するつもりか?

質問要旨

防災士資格を持っていても地域の活動に結びつかない人がいる現状を踏まえ、県として有資格者の活用や地域活動への参加をどう促すかを問う。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

県は自主防災リーダー研修会への防災士の参加を促すとともに、今年度から地域での関わり方を理解してもらうスキルアップセミナーを開催するなど取り組みを強化している。今後も市町村と連携し、県の研修会参加者に対して地域での防災活動参加を促すなど、有資格者の地域参加を支援していくとした。

#防災・危機管理#防災士#自主防災組織#人材活用#研修会#スキルアップセミナー#地域参加促進
防災・危機管理 令和7年2月定例会

岡山県内で、防災士資格の取得費用を市町村が補助する制度を設けている市町村はどれくらいあるのか?県が直接無料講座を開くなど取得促進の取り組みは検討しているか?

質問要旨

県内の市町村が防災士資格取得のための補助制度をどの程度整備しているか、また県が愛媛県のように直接講座を開催するなどして資格取得を促進する考えがあるかを問う。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

現在、23市町が地域で推薦を受けた人を対象に防災士資格取得費用の補助を実施している。県は市町村と連携して費用負担を支援しており、他県の事例や市町村の意見を踏まえ、今後どのような取組が効果的か研究していくとした。

#防災・危機管理#防災士#防災まちづくり総合支援事業補助金#資格取得支援#講座開催
人口政策 令和3年9月定例会

第3次生き活きプランの数値目標(結婚・出産等)はコロナで達成困難なら見直すべきではないか?

質問要旨

岡山県が掲げる『第3次生き活きプラン』の結婚・出産などの数値目標は、新型コロナの長期化で達成が困難になっているものがある。こうした状況で、達成不能な目標をそのまま評価するのではなく、目標自体や評価方法を見直すべきではないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、プランはワクチン開発などを踏まえつつもコロナの波が続く前提で作成しており、現時点では当初想定と大きくずれていないと説明した。一方で、状況が1年・2年とさらに悪化して目標が現実的でなくなれば、やる気を持って取り組めるよう目標を修正することも検討する考えを示した。

#人口政策#第3次生き活きプラン#目標設定#評価指標の見直し#結婚・出産支援#人口対策
少子化対策・人口政策 令和6年11月定例会

岡山県の急速な少子化を止めるために、子育て支援だけでなく結婚支援や民間企業の巻き込みを本格化すべきではないか?

質問要旨

岡山県の出生数がここ数年で急速に減っているが、従来の子育て支援だけでは流れを変えられない。結婚支援を強化し、民間企業(中小企業も含む)を積極的に巻き込む具体策をどう進めるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

新型コロナで出会いの機会が減り、結婚・第1子出産が減少したことが大きいと分析。これまでの子育て支援は重要だが、結婚支援に踏み込むことを明確な方針とし、民間企業(中小企業を含む)をもっと説得して巻き込むなど、これまで以上に覚悟を持って取り組むと説明した。

#少子化対策・人口政策#少子化対策#子育て支援#結婚支援#民間企業連携#中小企業支援#出生率対策
防災・危機管理 令和7年2月定例会

防災士資格を取得しても地域活動に参加できない人がいるが、県は有資格者を地域の防災活動にどうやって活用・参加促進するつもりか?

質問要旨

防災士資格を持っていても地域の活動に結びつかない人がいる現状を踏まえ、県として有資格者の活用や地域活動への参加をどう促すかを問う。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

県は自主防災リーダー研修会への防災士の参加を促すとともに、今年度から地域での関わり方を理解してもらうスキルアップセミナーを開催するなど取り組みを強化している。今後も市町村と連携し、県の研修会参加者に対して地域での防災活動参加を促すなど、有資格者の地域参加を支援していくとした。

#防災・危機管理#防災士#自主防災組織#人材活用#研修会#スキルアップセミナー#地域参加促進
防災・危機管理 令和7年2月定例会

岡山県内で、防災士資格の取得費用を市町村が補助する制度を設けている市町村はどれくらいあるのか?県が直接無料講座を開くなど取得促進の取り組みは検討しているか?

質問要旨

県内の市町村が防災士資格取得のための補助制度をどの程度整備しているか、また県が愛媛県のように直接講座を開催するなどして資格取得を促進する考えがあるかを問う。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

現在、23市町が地域で推薦を受けた人を対象に防災士資格取得費用の補助を実施している。県は市町村と連携して費用負担を支援しており、他県の事例や市町村の意見を踏まえ、今後どのような取組が効果的か研究していくとした。

#防災・危機管理#防災士#防災まちづくり総合支援事業補助金#資格取得支援#講座開催
少子化・人口減少対策 令和2年9月定例会

知事は今後も県民に向けて人口減少・少子化の深刻さを力強く発信し続けてくれますか?

質問要旨

知事に対し、岡山県の人口減少・少子化の現状を県民に周知するために、今後も記者会見などで力強いメッセージを継続して発信してほしいという要望・質問。

答弁 (知事(伊原木隆太))

メッセージを出し続けることは重要であり同感。少子化対策は各主体で継続して取り組むべきで、現在の努力は無駄ではないと信じていると表明。たとえ施策を強めても人口減少の影響は長期にわたり続くため(10〜20年程度)、その事実を県民にきちんと伝えた上で前提を共有し、工夫して対策を進めていく考えを示した。新たな具体的政策ではなく、情報発信と継続的な取組の意志を示した答弁。

#少子化・人口減少対策#少子化対策#人口減少対策#広報・メッセージ発信
人口政策 令和3年9月定例会

第3次生き活きプランの数値目標(結婚・出産等)はコロナで達成困難なら見直すべきではないか?

質問要旨

岡山県が掲げる『第3次生き活きプラン』の結婚・出産などの数値目標は、新型コロナの長期化で達成が困難になっているものがある。こうした状況で、達成不能な目標をそのまま評価するのではなく、目標自体や評価方法を見直すべきではないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、プランはワクチン開発などを踏まえつつもコロナの波が続く前提で作成しており、現時点では当初想定と大きくずれていないと説明した。一方で、状況が1年・2年とさらに悪化して目標が現実的でなくなれば、やる気を持って取り組めるよう目標を修正することも検討する考えを示した。

#人口政策#第3次生き活きプラン#目標設定#評価指標の見直し#結婚・出産支援#人口対策
防災・危機管理 令和6年6月定例会

豪雨災害や感染症の経験を踏まえて、県民の安心できる日常生活(防災・危機対応)をどう強化しますか?

質問要旨

ここ数年の豪雨災害やコロナ禍の経験を踏まえ、県民が安心して暮らせる日常(防災・感染症対応など)をどのように守り強化するのかを問う質問。

答弁 (笠原和男(副知事))

未曾有の災害や感染症の経験から平穏な日常の尊さを再認識したと述べ、県民が心安らぐ日々を送れるようにすることを県政の役割と位置付け、諸課題に正面から取り組む考えを示した。

#防災・危機管理#防災対応#感染症対策#県民生活の安全確保
行政運営 令和6年6月定例会

岡山県の副知事として、県政への思いと今後の方針をどう示しますか?

質問要旨

新任の岡山県副知事として、県政に対する考え方・現在の心境・今後の意気込みを改めて示してほしいという質問。

答弁 (笠原和男(副知事))

副知事は重責を自覚し身の引き締まる思いであると述べ、県民が安心して暮らせる日常を守ることを県政の重要な役割と位置付け、知事をしっかり支えつつ県議会の協力を得ながら諸課題に取り組むと表明した。

#行政運営#県政運営#全庁的取り組み#知事支援
少子化対策 令和6年6月定例会

岡山県の少子化対策を、副知事として全庁挙げてどのように進めますか?

質問要旨

少子化は喫緊の課題としているが、副知事としてどのように方針を打ち出し、部局横断で進めるのかを問う質問。

答弁 (笠原和男(副知事))

少子化は本県の将来を左右する待ったなしの課題であり、部局の枠にとらわれず全庁で取り組む必要があるとし、知事を支えながら県議会と連携して取り組んでいく考えを示した。

#少子化対策#全庁挙げての取り組み
地域振興・公共交通 令和6年6月定例会

首都圏への一極集中や人口減少に伴う空き家増加や公共交通の問題にどう対応しますか?

質問要旨

人口減少や首都圏一極集中が進む中で増える空き家や公共交通の維持・見直しについて、どのように対応するのかを問う質問。

答弁 (笠原和男(副知事))

地方を取り巻く課題として首都圏一極集中や空き家増加、公共交通の在り方を挙げ、これらには県と市町村がこれまで以上に連携して対応していくことが重要だと述べた。

#地域振興・公共交通#空き家対策#公共交通の在り方#首都圏への一極集中対策#市町村連携
道路交通・安全 令和3年2月定例会

信号機のない横断歩道で歩行者優先が守られない原因と具体的対策は何か?

質問要旨

信号機のない横断歩道で歩行者(特に子ども)が見えにくく意思表示しにくいために、運転者が一時停止しないケースが多いが、歩行者側の分かりやすい行動や県警の今後の取組(広報・教育・取締り)はどうなるのか?

答弁 (警察本部長 扇澤昭宏)

県警は「歩行者優先安全プロジェクト」を強化している。アンケートではルールを知っている人が多い一方、運転者は「気づいたときには既に通過している」「渡るか分からない」といった理由で停止しないと回答しており、歩行者の意思表示が分かりにくいことが課題と認識している。対策として、歩行者には「目と手で合図!ストップ運動」で明確な意思表示を促す広報啓発を強力に展開し、運転者には横断歩行者等妨害等違反の取締りを徹底強化する方針を示した。

#道路交通・安全#横断歩道の歩行者優先#歩行者優先安全プロジェクト#目と手で合図!ストップ運動#横断歩行者等妨害等違反の取締り#広報啓発
道路交通・安全 令和3年2月定例会

信号機のない横断歩道で歩行者優先が守られない原因と具体的対策は何か?

質問要旨

信号機のない横断歩道で歩行者(特に子ども)が見えにくく意思表示しにくいために、運転者が一時停止しないケースが多いが、歩行者側の分かりやすい行動や県警の今後の取組(広報・教育・取締り)はどうなるのか?

答弁 (警察本部長 扇澤昭宏)

県警は「歩行者優先安全プロジェクト」を強化している。アンケートではルールを知っている人が多い一方、運転者は「気づいたときには既に通過している」「渡るか分からない」といった理由で停止しないと回答しており、歩行者の意思表示が分かりにくいことが課題と認識している。対策として、歩行者には「目と手で合図!ストップ運動」で明確な意思表示を促す広報啓発を強力に展開し、運転者には横断歩行者等妨害等違反の取締りを徹底強化する方針を示した。

#道路交通・安全#横断歩道の歩行者優先#歩行者優先安全プロジェクト#目と手で合図!ストップ運動#横断歩行者等妨害等違反の取締り#広報啓発
道路・橋梁(インフラ整備) 令和3年11月定例会

岡山県内の橋の修繕は、どのように優先順位を決めているのか?

質問要旨

県内で橋などの老朽化が進む中、点検はされているが修繕が進まない箇所がある。限られた修繕予算の中で、どのような基準で優先順位を付け、どの順で修繕を行っているのかを問う。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

点検結果に基づき健全度評価を行い、補修が大規模か小規模かでランク分けを実施。ランクにより緊急度の高いものを抽出し、緊急度の高い箇所から順に適切な維持管理・修繕を行っている。

#道路・橋梁(インフラ整備)#橋梁点検#橋梁修繕#インフラ維持管理#予算の優先順位#健全度評価
道路・橋梁(インフラ整備) 令和3年11月定例会

岡山県内の橋の修繕は、どのように優先順位を決めているのか?

質問要旨

県内で橋などの老朽化が進む中、点検はされているが修繕が進まない箇所がある。限られた修繕予算の中で、どのような基準で優先順位を付け、どの順で修繕を行っているのかを問う。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

点検結果に基づき健全度評価を行い、補修が大規模か小規模かでランク分けを実施。ランクにより緊急度の高いものを抽出し、緊急度の高い箇所から順に適切な維持管理・修繕を行っている。

#道路・橋梁(インフラ整備)#橋梁点検#橋梁修繕#インフラ維持管理#予算の優先順位#健全度評価
高齢者福祉 令和4年9月定例会

岡山県の施設整備マニュアルに認知症配慮を入れるべきか?

質問要旨

岡山県の福祉のまちづくり条例の施設整備マニュアルに、色・形・明るさなど認知症の人に配慮したデザインの指針(「認知症にやさしいデザイン手引き」の要素)を明記して改訂できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

マニュアルは状況変化に応じて改訂すべきであり、長寿化で認知症の割合は増えると想定されるため、改訂時に認知症の配慮を盛り込むべきだと述べた。認知症は根本的治療が確立していない現状も踏まえ、継続的に対応していく意向を示した。

#高齢者福祉#岡山県福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル#認知症にやさしいデザイン手引き#認知症対応デザイン
気候変動対策 令和4年11月定例会

岡山県内の新築住宅に太陽光発電設備の設置を義務化すべきか?

質問要旨

県が広報で推奨する住宅用太陽光発電について、東京都のような新築住宅への設置義務化を含めて岡山県としてどう取り組むのか、義務化は検討しているか、補助などで普及を促進できないかを問う。

答弁 (環境文化部長)

設置義務化までは考えていないが、大規模用地の適地が減る中で住宅分野の促進は必要と考えている。市町村を通じた高効率住宅や蓄電池の補助事業を実施しており、住宅用太陽光を補助対象に加える検討を行い、普及促進を図っていきたい、とのこと。

#気候変動対策#住宅用太陽光発電設備設置義務化#住宅用太陽光発電補助金#家庭用蓄電池補助
脱炭素・地域振興 令和4年11月定例会

矢掛町美川地区でのEV試乗会は中山間地域での普及にどんな成果があったか?

質問要旨

矢掛町美川地区で実施したEVの試乗会について、導入検討に向けた成果や地域住民の反応、普及の見込みを問う。

答弁 (知事)

知事自身も試乗し、加速力はパワフルでガソリン車と遜色ないと感じた。参加者からは乗り心地の良さや自宅充電の魅力が評価され、最寄りのガソリンスタンドが遠い中山間地域でも普及の可能性を感じた。今後もEVの魅力発信やインフラ整備促進を図る、とのこと。

#脱炭素・地域振興#EV普及促進#EV試乗会
省エネルギー・気候変動対策 令和4年11月定例会

冬の節電要請期間に県は県民や事業者にどのような取り組みを呼びかけるか?

質問要旨

全国的な冬の節電要請と期間が重なる中、県として県民や事業者に対してどのような節電・省エネの協力を求めるのかを問う。

答弁 (環境文化部長)

これまで通りホームページや市町村・経済団体等を通じて周知し、県民にはウオームビズによる適切な暖房や不要照明の消灯、事業者には高効率機器の選択や運転管理の徹底など、可能な範囲での省エネ・節電の取組を呼びかけていく、とのこと。

#省エネルギー・気候変動対策#冬季節電要請#ウオームビズ#省エネルギー施策
充電インフラ整備 令和4年11月定例会

県有施設(県総合グラウンド・CONVEX岡山等)の駐車場に普通充電器を複数台設置して充電環境を整備すべきか?

質問要旨

長時間駐車が想定される県有施設の駐車場に普通充電器を相当数設置すべきではないか、また本庁舎や県民局の急速充電器更新時に有料化や普通充電器複数台への変更を検討すべきではないかを問う。

答弁 (環境文化部長)

長時間利用が想定される施設に普通充電器を複数台設置することは利便性向上や普及拡大に有効と考える。民間の活力を活用して初期費用を軽減する手法など導入の可能性を検討し、関係部局に働きかける。周辺の充電環境も踏まえ、急速充電器の更新時に有料化や普通充電器への変更等も検討していく、とのこと。

#充電インフラ整備#県有施設充電設備設置#普通充電器導入#充電設備の有料化#急速充電器更新#岡山県総合グラウンド
脱炭素・交通政策 令和4年11月定例会

自宅の太陽光で充電するEVや非常用電源として登録するEVに対して上乗せの補助金を出すべきか?

質問要旨

太陽光で充電するEVや災害時の非常用電源として登録するEVへの上乗せ補助など、再エネ活用や防災性を高めるインセンティブ制度の創設を検討できないかを問う。

答弁 (環境文化部長)

現在は市町村を通じてEV車両や自宅の充放電設備に対する補助を行っているが、特定要件に該当するEVへの上乗せ補助や新たな補助制度の創設までは考えていない。とはいえ、再エネ充電や非常用電源としての活用は意義があるため、引き続き周知していきたい、とのこと。

#脱炭素・交通政策#EV購入補助金#再エネで充電するEV補助#非常用電源登録インセンティブ
気候変動対策 令和4年11月定例会

岡山県内の新築住宅に太陽光発電設備の設置を義務化すべきか?

質問要旨

県が広報で推奨する住宅用太陽光発電について、東京都のような新築住宅への設置義務化を含めて岡山県としてどう取り組むのか、義務化は検討しているか、補助などで普及を促進できないかを問う。

答弁 (環境文化部長)

設置義務化までは考えていないが、大規模用地の適地が減る中で住宅分野の促進は必要と考えている。市町村を通じた高効率住宅や蓄電池の補助事業を実施しており、住宅用太陽光を補助対象に加える検討を行い、普及促進を図っていきたい、とのこと。

#気候変動対策#住宅用太陽光発電設備設置義務化#住宅用太陽光発電補助金#家庭用蓄電池補助
脱炭素・交通政策 令和4年11月定例会

自宅の太陽光で充電するEVや非常用電源として登録するEVに対して上乗せの補助金を出すべきか?

質問要旨

太陽光で充電するEVや災害時の非常用電源として登録するEVへの上乗せ補助など、再エネ活用や防災性を高めるインセンティブ制度の創設を検討できないかを問う。

答弁 (環境文化部長)

現在は市町村を通じてEV車両や自宅の充放電設備に対する補助を行っているが、特定要件に該当するEVへの上乗せ補助や新たな補助制度の創設までは考えていない。とはいえ、再エネ充電や非常用電源としての活用は意義があるため、引き続き周知していきたい、とのこと。

#脱炭素・交通政策#EV購入補助金#再エネで充電するEV補助#非常用電源登録インセンティブ
脱炭素・地域振興 令和4年11月定例会

矢掛町美川地区でのEV試乗会は中山間地域での普及にどんな成果があったか?

質問要旨

矢掛町美川地区で実施したEVの試乗会について、導入検討に向けた成果や地域住民の反応、普及の見込みを問う。

答弁 (知事)

知事自身も試乗し、加速力はパワフルでガソリン車と遜色ないと感じた。参加者からは乗り心地の良さや自宅充電の魅力が評価され、最寄りのガソリンスタンドが遠い中山間地域でも普及の可能性を感じた。今後もEVの魅力発信やインフラ整備促進を図る、とのこと。

#脱炭素・地域振興#EV普及促進#EV試乗会
充電インフラ整備 令和4年11月定例会

県有施設(県総合グラウンド・CONVEX岡山等)の駐車場に普通充電器を複数台設置して充電環境を整備すべきか?

質問要旨

長時間駐車が想定される県有施設の駐車場に普通充電器を相当数設置すべきではないか、また本庁舎や県民局の急速充電器更新時に有料化や普通充電器複数台への変更を検討すべきではないかを問う。

答弁 (環境文化部長)

長時間利用が想定される施設に普通充電器を複数台設置することは利便性向上や普及拡大に有効と考える。民間の活力を活用して初期費用を軽減する手法など導入の可能性を検討し、関係部局に働きかける。周辺の充電環境も踏まえ、急速充電器の更新時に有料化や普通充電器への変更等も検討していく、とのこと。

#充電インフラ整備#県有施設充電設備設置#普通充電器導入#充電設備の有料化#急速充電器更新#岡山県総合グラウンド
省エネルギー・気候変動対策 令和4年11月定例会

冬の節電要請期間に県は県民や事業者にどのような取り組みを呼びかけるか?

質問要旨

全国的な冬の節電要請と期間が重なる中、県として県民や事業者に対してどのような節電・省エネの協力を求めるのかを問う。

答弁 (環境文化部長)

これまで通りホームページや市町村・経済団体等を通じて周知し、県民にはウオームビズによる適切な暖房や不要照明の消灯、事業者には高効率機器の選択や運転管理の徹底など、可能な範囲での省エネ・節電の取組を呼びかけていく、とのこと。

#省エネルギー・気候変動対策#冬季節電要請#ウオームビズ#省エネルギー施策
高齢者福祉 令和4年9月定例会

岡山県の施設整備マニュアルに認知症配慮を入れるべきか?

質問要旨

岡山県の福祉のまちづくり条例の施設整備マニュアルに、色・形・明るさなど認知症の人に配慮したデザインの指針(「認知症にやさしいデザイン手引き」の要素)を明記して改訂できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

マニュアルは状況変化に応じて改訂すべきであり、長寿化で認知症の割合は増えると想定されるため、改訂時に認知症の配慮を盛り込むべきだと述べた。認知症は根本的治療が確立していない現状も踏まえ、継続的に対応していく意向を示した。

#高齢者福祉#岡山県福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル#認知症にやさしいデザイン手引き#認知症対応デザイン
教育・学校スポーツ 令和元年9月定例会

高校が全国大会で優勝したときの知事や教育長による表敬・激励はどのような基準で分担され、野球だけ特別扱いされているのではないか?

質問要旨

高校生の部活動で全国大会に優勝した学校に対して、知事と教育長のどちらが表敬や激励を行うのか、また高校野球だけ特別扱いされていないかを明確にしてほしい。

答弁 (知事(伊原木隆太))

競技のメジャー・マイナーで区別はしておらず、優勝や国際大会出場など分かりやすい実績を基準に対応している。公立学校は教育長、私立学校は知事側(総務学事課等)で分担しており、できるだけ明確な基準で激励の機会を持つよう努めている。知事自身も激励の機会を大切にしたいと述べた。

#教育・学校スポーツ#優勝報告#表敬訪問#激励対応基準#学校種別による分担(公立/私立)
文化・観光振興 令和6年11月定例会

『森の芸術祭 晴れの国・岡山』(県北部複数会場)の来場者からはどのような声が寄せられているか?

質問要旨

来場者は芸術祭についてどのような感想や要望を示したか(作品評価・地域の魅力再認識・案内表示や飲食・土産情報の充実要望など)?

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

来場者からは「県北部の自然や景観、文化遺産と調和したアート作品が素晴らしく感動した」「地元がにぎわっているのを見てうれしく、地元の魅力を再認識した」「岡山県北部の知らなかった観光地を知ることができてよかった」といった肯定的な声があった。一方で、案内標識の分かりやすさの整理や飲食・土産物に関する情報の充実を求める声も聞かれている。

#文化・観光振興#森の芸術祭 晴れの国・岡山#観光誘客#地域振興#観光案内表示整備#観光情報発信(飲食・土産)
防災(避難所運営・感染対策) 令和3年9月定例会

新型コロナ禍で避難所の確保や避難行動はどう変えるべきか?

質問要旨

新型コロナウイルス禍で『密』を避ける必要がある中、避難所の確保・運営や在宅避難・垂直・水平避難の選択肢提示などを含め、県はどのように避難所対策や啓発を進めるのか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県はマスク着用や咳エチケット等を呼びかけるチラシを作成・配布し、防災セミナーで普及を図る。市町村に対して利用可能な宿泊施設リストの提供や避難所運営マニュアルの改訂(感染対策の留意点明示)、職員研修による対応力向上支援を行っている。今後もあらゆる機会で周知し、市町村の適切な設置・運営を情報提供・助言で支援する方針。

#防災(避難所運営・感染対策)#避難所運営マニュアル(感染症対策改訂)#在宅避難の促進#宿泊施設リスト提供
防災(地域防災組織) 令和3年9月定例会

コロナで弱まる地域のつながりの中で実効性ある自主防災組織をどう育てるか?(総社市下原地区の事例を踏まえて)

質問要旨

総社市下原地区のように顔の見える関係で実効性のある自主防災組織は、コロナ禍で希薄になる地域のつながりの中でどのように育成・活性化できるのか?形骸化せず実災害に対応できる組織づくりの仕組みはあるか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

自主防災組織は地域防災力の要であり、県はリーダーを対象とした研修を実施している。さらに、今年度は実災害に対応できる組織を育成するモデル事業を新たに始め、市町村が得たノウハウを活用して自主防災組織の活性化を進められるよう支援していると説明した。

#防災(地域防災組織)#自主防災組織#自主防災リーダー研修#自主防災組織活性化モデル事業
防災(備蓄・ローリングストック) 令和3年9月定例会

県・市町村や家庭の防災備蓄(マスク等含む)は十分か?ローリングストックはどう広めるか?

質問要旨

南海トラフなど大規模災害を想定した県・市町村の備蓄(食料に加えマスクや消毒等の衛生用品)は万全か?家庭の備蓄状況は把握しているか?保存期限のある備蓄品のローリングストック方法や防災備蓄の有効性をどのように啓発するのか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県と市町村は南海トラフの被害想定を基に、国が示す避難生活に必要な8品目やマスク・体温計等の感染対策資機材について役割分担に応じた備蓄目標を設定し、計画的に調達している。家庭備蓄の割合は満足度調査で増加傾向。県は出前講座や防災セミナー、啓発ツール(桃太郎の防災)、広報紙やSNS、新聞・ラジオ等でローリングストックの重要性と有効性を周知していく方針を示した。

#防災(備蓄・ローリングストック)#防災備蓄(国の8品目目安)#感染症対策資機材(マスク・体温計等)#ローリングストック周知
防災(避難情報) 令和3年9月定例会

避難情報(避難指示等の一本化)の県民理解は進んでいるか?

質問要旨

災害対策基本法の改正で避難勧告と避難指示を一本化した新たな避難情報は、岡山県内の県民に正しく理解され、適切な避難行動につながっているのか?(避難指示が出た際に自治体指定避難所に行った人が少なかった点を踏まえて)

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県は広報紙、ホームページ、SNS、新聞等で改正後の避難情報の意味を周知するとともに、市町村に対して広報紙掲載の働きかけを行っている。出前講座や自主防災リーダー研修など市町村と連携して粘り強く普及啓発を続け、県民の理解と適切な避難行動につなげていく考えを示した。

#防災(避難情報)#避難情報の一本化(災害対策基本法改正)#避難行動の周知啓発
防災(地域防災組織) 令和3年9月定例会

コロナで弱まる地域のつながりの中で実効性ある自主防災組織をどう育てるか?(総社市下原地区の事例を踏まえて)

質問要旨

総社市下原地区のように顔の見える関係で実効性のある自主防災組織は、コロナ禍で希薄になる地域のつながりの中でどのように育成・活性化できるのか?形骸化せず実災害に対応できる組織づくりの仕組みはあるか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

自主防災組織は地域防災力の要であり、県はリーダーを対象とした研修を実施している。さらに、今年度は実災害に対応できる組織を育成するモデル事業を新たに始め、市町村が得たノウハウを活用して自主防災組織の活性化を進められるよう支援していると説明した。

#防災(地域防災組織)#自主防災組織#自主防災リーダー研修#自主防災組織活性化モデル事業
防災(避難情報) 令和3年9月定例会

避難情報(避難指示等の一本化)の県民理解は進んでいるか?

質問要旨

災害対策基本法の改正で避難勧告と避難指示を一本化した新たな避難情報は、岡山県内の県民に正しく理解され、適切な避難行動につながっているのか?(避難指示が出た際に自治体指定避難所に行った人が少なかった点を踏まえて)

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県は広報紙、ホームページ、SNS、新聞等で改正後の避難情報の意味を周知するとともに、市町村に対して広報紙掲載の働きかけを行っている。出前講座や自主防災リーダー研修など市町村と連携して粘り強く普及啓発を続け、県民の理解と適切な避難行動につなげていく考えを示した。

#防災(避難情報)#避難情報の一本化(災害対策基本法改正)#避難行動の周知啓発
防災(備蓄・ローリングストック) 令和3年9月定例会

県・市町村や家庭の防災備蓄(マスク等含む)は十分か?ローリングストックはどう広めるか?

質問要旨

南海トラフなど大規模災害を想定した県・市町村の備蓄(食料に加えマスクや消毒等の衛生用品)は万全か?家庭の備蓄状況は把握しているか?保存期限のある備蓄品のローリングストック方法や防災備蓄の有効性をどのように啓発するのか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県と市町村は南海トラフの被害想定を基に、国が示す避難生活に必要な8品目やマスク・体温計等の感染対策資機材について役割分担に応じた備蓄目標を設定し、計画的に調達している。家庭備蓄の割合は満足度調査で増加傾向。県は出前講座や防災セミナー、啓発ツール(桃太郎の防災)、広報紙やSNS、新聞・ラジオ等でローリングストックの重要性と有効性を周知していく方針を示した。

#防災(備蓄・ローリングストック)#防災備蓄(国の8品目目安)#感染症対策資機材(マスク・体温計等)#ローリングストック周知
防災(避難所運営・感染対策) 令和3年9月定例会

新型コロナ禍で避難所の確保や避難行動はどう変えるべきか?

質問要旨

新型コロナウイルス禍で『密』を避ける必要がある中、避難所の確保・運営や在宅避難・垂直・水平避難の選択肢提示などを含め、県はどのように避難所対策や啓発を進めるのか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県はマスク着用や咳エチケット等を呼びかけるチラシを作成・配布し、防災セミナーで普及を図る。市町村に対して利用可能な宿泊施設リストの提供や避難所運営マニュアルの改訂(感染対策の留意点明示)、職員研修による対応力向上支援を行っている。今後もあらゆる機会で周知し、市町村の適切な設置・運営を情報提供・助言で支援する方針。

#防災(避難所運営・感染対策)#避難所運営マニュアル(感染症対策改訂)#在宅避難の促進#宿泊施設リスト提供
防災・危機管理 令和7年2月定例会

防災士の取得支援を拡充して地域の担い手を増やせないか?

質問要旨

岡山県では防災士が人口350人に1人の割合で、現在23市町で取得費用を(概ね2分の1)補助しているが、愛媛県のように取得機会や補助をさらに手厚くして防災士を住民にもっと近い存在(例えば50人に1人に近づける)にできないか?県として補助の拡大や研修回数の増加など、より分厚い支援を行えないか?

答弁 (危機管理監(中川担泰))

県の現状としては、本年度に6回の防災士研修講座を実施し、市町村と連携して23市町で取得費用を助成しており、実質ほぼ費用負担なしで資格取得できる体制を取っていると説明した。愛媛県が年間約20回の無料講座を実施するなど手厚い取組を行っていることは承知しており、そうした取組を参考にしつつ、市町村の意見を踏まえて今後の取得促進策を研究していきたいとした。

#防災・危機管理#防災士#防災士資格取得支援#取得費用補助#研修講座#自主防災組織支援#補助制度#市町村との連携
少子化対策 令和2年9月定例会

第3次晴れの国おかやま生き活きプラン(仮称)で合計特殊出生率を数値目標にするのは妥当か?統計の仕組みで実態とずれることはないか?

質問要旨

合計特殊出生率を目標指標にすると、若年女性の県外流出などで分母が縮小して率だけ上がるなど実態を反映しない場合があるため、数値目標として適切かを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

合計特殊出生率は出生数と必ずしも一致しないが、将来の人口変動を予測でき、他県比較も可能な有用な指標である。第3次生き活きプラン骨子案では合計特殊出生率を含めつつ、放課後児童クラブの実施箇所数や保育士・保育所支援センターが関わった保育所等への就職者数など、子育て世代が暮らしやすい環境整備に関する複数の指標で総合的に政策の推進状況を把握していく方針である。

#少子化対策#合計特殊出生率#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン(仮称)#出生数#放課後児童クラブ#保育士・保育所支援センター
防災・危機管理 令和7年2月定例会

防災士の取得支援を拡充して地域の担い手を増やせないか?

質問要旨

岡山県では防災士が人口350人に1人の割合で、現在23市町で取得費用を(概ね2分の1)補助しているが、愛媛県のように取得機会や補助をさらに手厚くして防災士を住民にもっと近い存在(例えば50人に1人に近づける)にできないか?県として補助の拡大や研修回数の増加など、より分厚い支援を行えないか?

答弁 (危機管理監(中川担泰))

県の現状としては、本年度に6回の防災士研修講座を実施し、市町村と連携して23市町で取得費用を助成しており、実質ほぼ費用負担なしで資格取得できる体制を取っていると説明した。愛媛県が年間約20回の無料講座を実施するなど手厚い取組を行っていることは承知しており、そうした取組を参考にしつつ、市町村の意見を踏まえて今後の取得促進策を研究していきたいとした。

#防災・危機管理#防災士#防災士資格取得支援#取得費用補助#研修講座#自主防災組織支援#補助制度#市町村との連携
交通安全 令和3年2月定例会

横断歩道で車が一時停止したときに、片側車線の車や対向車が止まらず通過して二次的に危険が生じる問題をどう防げるか?広報と取締りのどちらを強化すべきか、徹底は可能か?

質問要旨

横断歩道で一台が止まると、隣の車線や対向車が止まらずに通過して危険が生じる。広報強化と取締り強化のどちらで遵守を徹底できるかを問う。

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

違反であることは明確で、アンケートでも同様の危険指摘がある。全員がルールを守る状況を早急に近づける必要があり、広報を徹底している。昨年11、12月にトラック・バス・タクシー協会と協定を結び、プロのドライバーに模範を示してもらう取り組みを行っている。取締りも強化しており件数は昨年より大幅に増加している。歩行者には渡り終えるまで注意を続けることや合図で渡る意思を示す指導も実施している。

#交通安全#道路交通法#横断歩道での一時停止義務#交通安全広報#交通取締り#事業者等との協定(トラック・バス・タクシー協会)
交通安全 令和3年2月定例会

横断歩道で車が一時停止したときに、片側車線の車や対向車が止まらず通過して二次的に危険が生じる問題をどう防げるか?広報と取締りのどちらを強化すべきか、徹底は可能か?

質問要旨

横断歩道で一台が止まると、隣の車線や対向車が止まらずに通過して危険が生じる。広報強化と取締り強化のどちらで遵守を徹底できるかを問う。

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

違反であることは明確で、アンケートでも同様の危険指摘がある。全員がルールを守る状況を早急に近づける必要があり、広報を徹底している。昨年11、12月にトラック・バス・タクシー協会と協定を結び、プロのドライバーに模範を示してもらう取り組みを行っている。取締りも強化しており件数は昨年より大幅に増加している。歩行者には渡り終えるまで注意を続けることや合図で渡る意思を示す指導も実施している。

#交通安全#道路交通法#横断歩道での一時停止義務#交通安全広報#交通取締り#事業者等との協定(トラック・バス・タクシー協会)
観光振興・環境保全 令和3年11月定例会

美星町の星空保護区認定を、天文王国おかやまの環境保全と観光振興にどう活かすか?

質問要旨

井原市美星町で国際ダークスカイ協会の星空保護区認定を受けたことを、天文王国おかやまとして「美しい星空の環境保全」と「観光振興(宙ツーリズム等)」に具体的にどうつなげるのか?啓発活動や観光商品の造成、JRとの連携などの方策はあるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は認定を歓迎し、次世代に星空を残すための環境保全意識向上を目的とした啓発活動に引き続き取り組む。観光面では天文台見学やスターウォッチングなどを旅行会社に働きかけて商品化を図り、コロナ禍のニーズに応える企画としてJRと連携し、DC本番に向け全国へ情報発信して誘客につなげたいと考えている。

#観光振興・環境保全#星空保護区#光害防止条例#びせい星守プロジェクト#天文王国おかやま#宙ツーリズム#観光商品化(旅行会社等への働きかけ)#JR等との連携による情報発信#環境保全啓発活動
観光振興・環境保全 令和3年11月定例会

美星町の星空保護区認定を、天文王国おかやまの環境保全と観光振興にどう活かすか?

質問要旨

井原市美星町で国際ダークスカイ協会の星空保護区認定を受けたことを、天文王国おかやまとして「美しい星空の環境保全」と「観光振興(宙ツーリズム等)」に具体的にどうつなげるのか?啓発活動や観光商品の造成、JRとの連携などの方策はあるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は認定を歓迎し、次世代に星空を残すための環境保全意識向上を目的とした啓発活動に引き続き取り組む。観光面では天文台見学やスターウォッチングなどを旅行会社に働きかけて商品化を図り、コロナ禍のニーズに応える企画としてJRと連携し、DC本番に向け全国へ情報発信して誘客につなげたいと考えている。

#観光振興・環境保全#星空保護区#光害防止条例#びせい星守プロジェクト#天文王国おかやま#宙ツーリズム#観光商品化(旅行会社等への働きかけ)#JR等との連携による情報発信#環境保全啓発活動
高齢者福祉・バリアフリー 令和4年9月定例会

福祉のまちづくり条例の整備マニュアルに認知症対応を入れて、条例改正や追記で早めに対応できないか?

質問要旨

福祉のまちづくり条例の整備マニュアルに認知症対応の視点を盛り込み、必要なら条例への追加・改正も含めて早期に対応できないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

条例改正は議決が必要でハードルが高いが、情勢の変化には柔軟に対応する考え。些細な心がけでできることは進め、どうしても必要で高いハードルがある場合は挑戦する。まずは認知症など当事者の実情を把握し、職員の理解を深めるなど現実に即した対応を進めたい、と説明した。

#高齢者福祉・バリアフリー#福祉のまちづくり条例#整備マニュアル#介護保険制度#バリアフリー改修#認知症対応
高齢者福祉・バリアフリー 令和4年9月定例会

福祉のまちづくり条例の整備マニュアルに認知症対応を入れて、条例改正や追記で早めに対応できないか?

質問要旨

福祉のまちづくり条例の整備マニュアルに認知症対応の視点を盛り込み、必要なら条例への追加・改正も含めて早期に対応できないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

条例改正は議決が必要でハードルが高いが、情勢の変化には柔軟に対応する考え。些細な心がけでできることは進め、どうしても必要で高いハードルがある場合は挑戦する。まずは認知症など当事者の実情を把握し、職員の理解を深めるなど現実に即した対応を進めたい、と説明した。

#高齢者福祉・バリアフリー#福祉のまちづくり条例#整備マニュアル#介護保険制度#バリアフリー改修#認知症対応
防災・減災 令和3年9月定例会

学校の体育館を避難所とする運用と教室分散(感染症対応)

質問要旨

学校の体育館は低地で浸水する可能性が高く、垂直避難・水平避難の違いによって逃げ方が変わる。新型コロナウイルスの状況もある中で、体育館に一極集中せず教室に分散して避難・運営する運用(夜間の管理含む)は検討・議論されているか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫君))

市町村は政令で定められた一定条件に基づき指定避難所を決めており、災害の種類ごとに使用の可否(洪水では低地を使わない、土砂災害では崖近くを使わない等)を検討して指定している。県は市町村の検討を踏まえ、必要に応じ助言している。

#防災・減災#指定避難所制度#垂直避難・水平避難#避難所運営#避難所における感染症対策#学校施設の避難所利用
観光振興 令和6年11月定例会

県北で広域に分散開催する観光イベントの会場間移動が大変だが、来訪者が回りやすい推奨ルートやモデルコースを作って案内できないか?

質問要旨

会場が広域に分散しており移動時間がかかるため、日帰りでは回れない場所がある。宿泊や移動手段を踏まえた観覧の推奨ルートやモデルコースを用意して案内してほしい、と求めた。

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

来場者の移動負担の指摘を認め、テーマ別のモデルコースは作成していると説明。今後も市町村と連携して観光コンテンツを磨き、ホームページ等でコースを案内し、移動手段やPRの工夫でストレスなく回れるようにしたいと回答した。

#観光振興#イベント周遊ルート#モデルコース作成#交通アクセス改善#宿泊促進#観光PR#自治体連携
行政運営・組織改革 令和元年9月定例会

県の行政を縦割りから脱却して部局横断で将来志向の政策や資源配分を行えないか?

質問要旨

岡山県の行政が、部署ごとの縦割りにとらわれず、将来志向で部局横断的に政策や資源配分(予算)を調整・実行できないか?また、そのために知事のスケジュール管理などで関係部署や議員対応を調整できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、予算を含む資源配分には制約があり全てを増やせないと説明した上で、議員の強い要望やニーズを改めて意識し、スケジュール管理などで配慮していきたいと述べ、議員を激励したいという個人的な思いも示した。

#行政運営・組織改革#縦割り行政の是正#部局横断的政策立案#資源配分(予算)の優先付け
防災・減災 令和3年9月定例会

学校の体育館を避難所とする運用と教室分散(感染症対応)

質問要旨

学校の体育館は低地で浸水する可能性が高く、垂直避難・水平避難の違いによって逃げ方が変わる。新型コロナウイルスの状況もある中で、体育館に一極集中せず教室に分散して避難・運営する運用(夜間の管理含む)は検討・議論されているか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫君))

市町村は政令で定められた一定条件に基づき指定避難所を決めており、災害の種類ごとに使用の可否(洪水では低地を使わない、土砂災害では崖近くを使わない等)を検討して指定している。県は市町村の検討を踏まえ、必要に応じ助言している。

#防災・減災#指定避難所制度#垂直避難・水平避難#避難所運営#避難所における感染症対策#学校施設の避難所利用
庁舎運営・職員労働環境 令和7年11月定例会

県庁の通年軽装指針でジーンズが原則不可になっている問題

質問要旨

岡山県庁が今年11月から試行している通年軽装の服装目安で、ジーンズが「原則不可」になっているが、児島・井原をはじめとする県内デニム産業を応援する観点も踏まえ、ジーンズを「可」にすること(ダメージ加工は不可とする等)や、TPOや業務に応じた具体的で分かりやすい判断基準に改められないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

他県の状況も踏まえ、職員が選択できるよう一定の目安を示して試行的に始めたと説明。公務にふさわしい服装の明確な基準はなく、議員提案を含め県民や職員の意見を踏まえて適宜見直していき、より働きやすい職場環境づくりにつなげたいと述べた。

#庁舎運営・職員労働環境#通年軽装#クールビズ#ウォームビズ#服装指針(職員の服装目安)#試行導入#デニム産業振興
少子化対策 令和2年9月定例会

合計特殊出生率を目標に掲げることは妥当か?

質問要旨

合計特殊出生率(例えば1.36)のような数値を県の政策目標として掲げることは妥当か?世代ごとに人口が半分近くになる計算になる指標を目標にするのは適切かという疑問があるが、どのように考えているか?

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

合計特殊出生率は数値の揺らぎや解釈の難しさがあることを認めつつ、雇用・産業政策や移住施策など各種政策の効果を反映する指標として用いられていると説明した。また、出生数そのものも重要であり、『おかやま生き活きプラン2020』など個々の政策評価の際には毎年の出生数も併せて注視して現状把握に努めると回答した。

#少子化対策#合計特殊出生率#出生数#おかやま生き活きプラン2020#人口政策#目標設定
男女共同参画・子育て支援・地方創生 令和7年2月定例会

性別に関する無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)の解消とDEI推進はどう進めるか?

質問要旨

岡山県は、性別に関する無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)や固定的な性別役割意識をどのように解消し、DEIの考え方を踏まえて「女性や若者が選ぶ地域」「子育てしながら働ける職場風土」を具体的にどう作っていくのか?企業への助成や経営層向けセミナー、男性の育児休業取得促進、住宅補助などの施策はどのように進めるのか教えてほしい。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、人口減少下で女性や若者に選ばれる地域づくりのために、無意識の思い込み等の解消は非常に重要と認識していると答えた。男女が共に働きやすい職場づくりや固定的な性別役割分担意識の解消を進める考えを示し、男女共同参画の推進はDEIの考え方と相通じるとした。今後は企業等と連携し、多様な生き方が尊重され能力や個性を発揮できる社会の実現に向けて取り組んでいくと述べた(具体的な実施時期や詳細な施策の一覧は示されていない)。

#男女共同参画・子育て支援・地方創生#DEI(ダイバーシティー・エクイティー・インクルージョン)#男女共同参画#子育てと仕事の両立支援#従業員の子育て支援への助成制度#経営層向けセミナー#男性の育児休業取得促進#アンコンシャス・バイアスの払拭#地方創生2.0#住宅補助
庁舎運営・職員労働環境 令和7年11月定例会

県庁の通年軽装指針でジーンズが原則不可になっている問題

質問要旨

岡山県庁が今年11月から試行している通年軽装の服装目安で、ジーンズが「原則不可」になっているが、児島・井原をはじめとする県内デニム産業を応援する観点も踏まえ、ジーンズを「可」にすること(ダメージ加工は不可とする等)や、TPOや業務に応じた具体的で分かりやすい判断基準に改められないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

他県の状況も踏まえ、職員が選択できるよう一定の目安を示して試行的に始めたと説明。公務にふさわしい服装の明確な基準はなく、議員提案を含め県民や職員の意見を踏まえて適宜見直していき、より働きやすい職場環境づくりにつなげたいと述べた。

#庁舎運営・職員労働環境#通年軽装#クールビズ#ウォームビズ#服装指針(職員の服装目安)#試行導入#デニム産業振興
男女共同参画・子育て支援・地方創生 令和7年2月定例会

性別に関する無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)の解消とDEI推進はどう進めるか?

質問要旨

岡山県は、性別に関する無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)や固定的な性別役割意識をどのように解消し、DEIの考え方を踏まえて「女性や若者が選ぶ地域」「子育てしながら働ける職場風土」を具体的にどう作っていくのか?企業への助成や経営層向けセミナー、男性の育児休業取得促進、住宅補助などの施策はどのように進めるのか教えてほしい。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、人口減少下で女性や若者に選ばれる地域づくりのために、無意識の思い込み等の解消は非常に重要と認識していると答えた。男女が共に働きやすい職場づくりや固定的な性別役割分担意識の解消を進める考えを示し、男女共同参画の推進はDEIの考え方と相通じるとした。今後は企業等と連携し、多様な生き方が尊重され能力や個性を発揮できる社会の実現に向けて取り組んでいくと述べた(具体的な実施時期や詳細な施策の一覧は示されていない)。

#男女共同参画・子育て支援・地方創生#DEI(ダイバーシティー・エクイティー・インクルージョン)#男女共同参画#子育てと仕事の両立支援#従業員の子育て支援への助成制度#経営層向けセミナー#男性の育児休業取得促進#アンコンシャス・バイアスの払拭#地方創生2.0#住宅補助
環境・エネルギー/交通政策 令和4年11月定例会

岡山県のEV購入補助金を、EVを家庭用蓄電池として使えるV2H連携や太陽光発電との組み合わせを想定した仕組みに変えて支援できないか?

質問要旨

東京都の補助例のように購入補助に期待する声がある一方、家庭用蓄電池補助を別に出すよりEVを蓄電池代わりに使える仕組み(昼は太陽光で充電、夜はEVから給電するV2Hなど)に補助設計を変えることは可能かを問う。

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

EVは非常用電源や家庭での電力融通などに大きな意義があると認識しており、広報や事業者向け啓発でその活用を強調している。補助制度の考え方変更の提案は把握しているが、当面は車両自体の普及を後押しするために車両補助を継続する方針で、来年度以降の制度設計は引き続き検討する、という回答。

#環境・エネルギー/交通政策#EV購入補助金#家庭用蓄電池補助金#V2H(車両から家庭への電力供給)#太陽光発電連携#防災用非常用電源#普及啓発
人口政策・少子化対策 令和4年6月定例会

岡山県は、出生数を死亡数が上回る自然増と若者の流出防止をどう実現するのか?

質問要旨

岡山県は、出生数が死亡数を上回る自然増や、進学・就職時の若者流出を防ぐ社会増を実現するために、これまでの少子化対策に加えて具体的にどのような施策を行うのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

出会いから結婚、出産、子育てまで切れ目のない支援を強化する方針として、中学生から社会人を対象に子育て中の女性を交えたワークショップを取り入れた「結婚・子育てライフデザイン講座」を新たに実施。二地域居住の推進で将来的な移住・定住を図るとともに、県内企業の若手社員が学生の就活相談に対応する「おかやま就活サポーター事業」などを展開し、おかやま創生総合戦略に基づき実効性ある施策を進めるとの答弁。

#人口政策・少子化対策#人口減少対策#少子化対策#ベビーファースト運動#出会い・結婚・出産・子育て支援#関係人口拡大#二地域居住推進#おかやま就活サポーター事業#おかやま創生総合戦略
人口政策・少子化対策 令和4年6月定例会

岡山県は、出生数を死亡数が上回る自然増と若者の流出防止をどう実現するのか?

質問要旨

岡山県は、出生数が死亡数を上回る自然増や、進学・就職時の若者流出を防ぐ社会増を実現するために、これまでの少子化対策に加えて具体的にどのような施策を行うのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

出会いから結婚、出産、子育てまで切れ目のない支援を強化する方針として、中学生から社会人を対象に子育て中の女性を交えたワークショップを取り入れた「結婚・子育てライフデザイン講座」を新たに実施。二地域居住の推進で将来的な移住・定住を図るとともに、県内企業の若手社員が学生の就活相談に対応する「おかやま就活サポーター事業」などを展開し、おかやま創生総合戦略に基づき実効性ある施策を進めるとの答弁。

#人口政策・少子化対策#人口減少対策#少子化対策#ベビーファースト運動#出会い・結婚・出産・子育て支援#関係人口拡大#二地域居住推進#おかやま就活サポーター事業#おかやま創生総合戦略
環境・エネルギー/交通政策 令和4年11月定例会

岡山県のEV購入補助金を、EVを家庭用蓄電池として使えるV2H連携や太陽光発電との組み合わせを想定した仕組みに変えて支援できないか?

質問要旨

東京都の補助例のように購入補助に期待する声がある一方、家庭用蓄電池補助を別に出すよりEVを蓄電池代わりに使える仕組み(昼は太陽光で充電、夜はEVから給電するV2Hなど)に補助設計を変えることは可能かを問う。

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

EVは非常用電源や家庭での電力融通などに大きな意義があると認識しており、広報や事業者向け啓発でその活用を強調している。補助制度の考え方変更の提案は把握しているが、当面は車両自体の普及を後押しするために車両補助を継続する方針で、来年度以降の制度設計は引き続き検討する、という回答。

#環境・エネルギー/交通政策#EV購入補助金#家庭用蓄電池補助金#V2H(車両から家庭への電力供給)#太陽光発電連携#防災用非常用電源#普及啓発
環境保全・観光振興 令和3年11月定例会

天文王国おかやまを県が前面に出して再度推進し、星空保護や自然環境保全を県全体で強化できないか?

質問要旨

天文王国おかやまを県がもう一度前面に出して推進し、美星などの星空保護や大気・自然環境の保全を県全体で強化できないか?(光害防止だけでなく気候・環境面からも広く取り組むべきではないか)

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は天文振興や星空保護を引き続き重視しており、井原市や地域の取り組み・国際認定などの成果を挙げていると評価。県として条例を整備し支援してきた流れがあり、天文王国おかやまの旗を下ろすつもりはなく、今後も県としてしっかりサポートしていく考えを示した。

#環境保全・観光振興#天文王国おかやま#星空保護区(美星)#光害防止#環境保全#SDGs#県条例による支援
環境保全・観光振興 令和3年11月定例会

天文王国おかやまを県が前面に出して再度推進し、星空保護や自然環境保全を県全体で強化できないか?

質問要旨

天文王国おかやまを県がもう一度前面に出して推進し、美星などの星空保護や大気・自然環境の保全を県全体で強化できないか?(光害防止だけでなく気候・環境面からも広く取り組むべきではないか)

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は天文振興や星空保護を引き続き重視しており、井原市や地域の取り組み・国際認定などの成果を挙げていると評価。県として条例を整備し支援してきた流れがあり、天文王国おかやまの旗を下ろすつもりはなく、今後も県としてしっかりサポートしていく考えを示した。

#環境保全・観光振興#天文王国おかやま#星空保護区(美星)#光害防止#環境保全#SDGs#県条例による支援
施設整備・バリアフリー 令和4年9月定例会

耐震改修中の岡山県庁舎で、どのようなユニバーサルデザイン(バリアフリー)対策が導入されるのか?どの点を工夫したのか?

質問要旨

耐震改修中の県庁舎にどのようなユニバーサルデザインを導入しているか、具体的な設備や設計上の工夫(関係者の参画等)を説明してほしい。

答弁 (総務部長(須江裕紀))

既存では県民室のUD化、多目的トイレ設置、エレベーターの音声ガイダンス導入などを行っている。現在の耐震改修では、床面のフラット化を図るために配線を天井から吊る方式にする、レバーハンドル式ドアノブの採用、階段の段差のコントラスト改善といった対応を進めている。設計初期に専門家や障害のある方に現地を見ていただき意見を聴く検討会を開き、エントランスの滑りにくい床材導入、障害者用駐車スペースや多目的トイレのアクセス改善などを可能な限り設計に反映した。

#施設整備・バリアフリー#ユニバーサルデザイン導入#耐震改修工事#バリアフリー化#多目的トイレ設置#エレベーター音声ガイダンス#障害者意見を反映する設計検討会
施設整備・バリアフリー 令和4年9月定例会

耐震改修中の岡山県庁舎で、どのようなユニバーサルデザイン(バリアフリー)対策が導入されるのか?どの点を工夫したのか?

質問要旨

耐震改修中の県庁舎にどのようなユニバーサルデザインを導入しているか、具体的な設備や設計上の工夫(関係者の参画等)を説明してほしい。

答弁 (総務部長(須江裕紀))

既存では県民室のUD化、多目的トイレ設置、エレベーターの音声ガイダンス導入などを行っている。現在の耐震改修では、床面のフラット化を図るために配線を天井から吊る方式にする、レバーハンドル式ドアノブの採用、階段の段差のコントラスト改善といった対応を進めている。設計初期に専門家や障害のある方に現地を見ていただき意見を聴く検討会を開き、エントランスの滑りにくい床材導入、障害者用駐車スペースや多目的トイレのアクセス改善などを可能な限り設計に反映した。

#施設整備・バリアフリー#ユニバーサルデザイン導入#耐震改修工事#バリアフリー化#多目的トイレ設置#エレベーター音声ガイダンス#障害者意見を反映する設計検討会
子ども・福祉 令和6年11月定例会

不登校が増えている中で、学校や家庭以外の『第三の居場所』はどう整備・支援されているのか?

質問要旨

小中高校で30日以上欠席する不登校が過去最多となる中、学校や家庭以外の安心して過ごせる『第三の居場所』について、県がどのように捉え、どのような支援や推進策を行っているかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)

居場所の重要性を認識しており、民間団体による取組の拡大を踏まえ、(1)民間団体の立ち上げ支援、(2)市町村が設置する居場所の運営経費への支援、(3)設置・運営団体同士のネットワークづくりに取り組んでいる。さらに現在策定中の「岡山いきいき子ども・若者プラン」に『子ども・若者の居場所づくり』を盛り込み、来年度から市町村など多様な主体と連携して推進していく方針を示した。

#子ども・福祉#第三の居場所#不登校支援#居場所の立ち上げ支援#居場所運営経費支援#運営団体ネットワークづくり#岡山いきいき子ども・若者プラン
教育 令和元年9月定例会

中学校に部活動がない生徒のスイミングスクール大会参加で、学校名義・教員引率が必要なのはなぜか?

質問要旨

中学校に部活動がない生徒がスイミングスクールで練習して全国大会などに出る場合、学校名義での出場や教員の引率が求められるのはなぜですか?教員の時間的負担を軽くする別の運用やルール変更はできませんか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県内ではスイミングスクール等で活動しながらも、上位大会につながるケースが多く、その整合性の観点から水泳だけを直ちに特例扱いするのは難しい。部活動のあり方全般については今後検討の必要がある、としている。

#教育#部活動のあり方#学校部活動運営#大会参加における代表校登録ルール#外部団体からの大会参加規定#教員の引率負担軽減策
防災・災害対策 令和3年9月定例会

岡山県は自主防災組織を結成するだけでなく、実際に活動して地域の防災力を高めるために、どのような支援や働きかけができるのか?

質問要旨

地域で人的つながりが希薄化する中、単に自主防災組織を作るだけでなく、実際に避難訓練などの活動につなげて地域防災力を高めるために県はどのような支援ができるかを問う。

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県は結成だけで終わらない組織の活性化が重要と認識し、今年度から県内3か所で自主防災組織の結成支援や避難訓練等の企画実施を含むモデル事業を実施。モデルのノウハウを市町村と共有し、来年度まで継続して育成支援に役立てたいと説明した。

#防災・災害対策#自主防災組織#生き活きプラン#自主防災組織結成支援#避難訓練#地域防災力強化#モデル地区事業
行政管理・人事 令和7年11月定例会

岡山県庁の「通年軽装」でジーンズ(デニム)は正式に職員の服装として認められるのか?

質問要旨

県が進める通年軽装のルールで、デニム(ジーンズ)が職員に正式に認められる時期や条件はどうなるのか?

答弁 (知事)

服装は時代で変わるもので本質的に一律の善悪はないとし、通年軽装について幅を広げ定着させたい考えを示した。最初は苦情が出にくい範囲で堅く運用し、段階的に広げる方針で、通年軽装が定着すればジーンズが可になる日も来るだろうと述べた。ただしTシャツやショーツなど明らかにカジュアルすぎるものは当面不可と判断している。

#行政管理・人事#通年軽装#職員の服装規程#ジーンズ(デニム)の可否#岡山県庁
男女共同参画・少子化対策 令和7年2月定例会

公共施設や行政の準備で、性別に基づく配慮不足(例:女性用トイレの不足)や性別役割の固定観念をどう解消していけるか?

質問要旨

性別による固定観念を変え、公共施設の設計や行政の備えで男女それぞれのニーズに配慮する仕組み(例:トイレや災害備品の配慮)をどのように作っていくべきかを問う。これが少子化対策にもつながると指摘している。

答弁 (知事 伊原木隆太)

具体例としてシェリル・サンドバーグの『LEAN IN』にある“フロアに女性用トイレがない”話を引用し、配慮不足の多くは意思決定や準備に女性など多様な立場の人がいなかったことが原因だと指摘。したがって、各分野の意思決定や準備の場に女性や多様な立場の人を参加させることが重要だと強調した。具体的な新施策や制度設計の提示はなかった。

#男女共同参画・少子化対策#男女共同参画政策#ジェンダー・レスポンシブデザイン(施設設計)#意思決定プロセスの多様性確保(参画促進)#災害対応・備蓄における男女別ニーズへの対応
行政管理・人事 令和7年11月定例会

通年軽装の導入を段階的に進める判断は、苦情対策として妥当か?地元(井原市)の試行例やデニム産業振興はどう反映されるのか?

質問要旨

苦情を避けるために当面は広い範囲を認めず堅く始めるという段階的な導入判断は妥当か、そして地元のデニム産業振興をどのように考慮するのか?

答弁 (知事)

市役所の試行で苦情が出ていないことを重視しており、初期段階で広範に緩めると苦情が出て通年軽装自体が頓挫する可能性があるため、まず苦情が出にくい範囲で始め段階的に拡大する判断をしたと説明。デニム産地としての配慮は理解しており、通年軽装が定着すれば地元振興の観点からジーンズ可も視野に入れているが、着崩しによる苦情防止も重要だと述べた。

#行政管理・人事#通年軽装の試行導入#苦情対応方針#地域産業振興(デニム)#岡山県庁
防災・災害対策 令和3年9月定例会

岡山県は自主防災組織を結成するだけでなく、実際に活動して地域の防災力を高めるために、どのような支援や働きかけができるのか?

質問要旨

地域で人的つながりが希薄化する中、単に自主防災組織を作るだけでなく、実際に避難訓練などの活動につなげて地域防災力を高めるために県はどのような支援ができるかを問う。

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県は結成だけで終わらない組織の活性化が重要と認識し、今年度から県内3か所で自主防災組織の結成支援や避難訓練等の企画実施を含むモデル事業を実施。モデルのノウハウを市町村と共有し、来年度まで継続して育成支援に役立てたいと説明した。

#防災・災害対策#自主防災組織#生き活きプラン#自主防災組織結成支援#避難訓練#地域防災力強化#モデル地区事業
男女共同参画・少子化対策 令和7年2月定例会

公共施設や行政の準備で、性別に基づく配慮不足(例:女性用トイレの不足)や性別役割の固定観念をどう解消していけるか?

質問要旨

性別による固定観念を変え、公共施設の設計や行政の備えで男女それぞれのニーズに配慮する仕組み(例:トイレや災害備品の配慮)をどのように作っていくべきかを問う。これが少子化対策にもつながると指摘している。

答弁 (知事 伊原木隆太)

具体例としてシェリル・サンドバーグの『LEAN IN』にある“フロアに女性用トイレがない”話を引用し、配慮不足の多くは意思決定や準備に女性など多様な立場の人がいなかったことが原因だと指摘。したがって、各分野の意思決定や準備の場に女性や多様な立場の人を参加させることが重要だと強調した。具体的な新施策や制度設計の提示はなかった。

#男女共同参画・少子化対策#男女共同参画政策#ジェンダー・レスポンシブデザイン(施設設計)#意思決定プロセスの多様性確保(参画促進)#災害対応・備蓄における男女別ニーズへの対応
防災・災害対策 令和3年9月定例会

岡山県は自主防災組織を結成するだけでなく、実際に活動して地域の防災力を高めるために、どのような支援や働きかけができるのか?

質問要旨

地域で人的つながりが希薄化する中、単に自主防災組織を作るだけでなく、実際に避難訓練などの活動につなげて地域防災力を高めるために県はどのような支援ができるかを問う。

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県は結成だけで終わらない組織の活性化が重要と認識し、今年度から県内3か所で自主防災組織の結成支援や避難訓練等の企画実施を含むモデル事業を実施。モデルのノウハウを市町村と共有し、来年度まで継続して育成支援に役立てたいと説明した。

#防災・災害対策#自主防災組織#生き活きプラン#自主防災組織結成支援#避難訓練#地域防災力強化#モデル地区事業
行政管理・人事 令和7年11月定例会

岡山県庁の「通年軽装」でジーンズ(デニム)は正式に職員の服装として認められるのか?

質問要旨

県が進める通年軽装のルールで、デニム(ジーンズ)が職員に正式に認められる時期や条件はどうなるのか?

答弁 (知事)

服装は時代で変わるもので本質的に一律の善悪はないとし、通年軽装について幅を広げ定着させたい考えを示した。最初は苦情が出にくい範囲で堅く運用し、段階的に広げる方針で、通年軽装が定着すればジーンズが可になる日も来るだろうと述べた。ただしTシャツやショーツなど明らかにカジュアルすぎるものは当面不可と判断している。

#行政管理・人事#通年軽装#職員の服装規程#ジーンズ(デニム)の可否#岡山県庁
行政管理・人事 令和7年11月定例会

通年軽装の導入を段階的に進める判断は、苦情対策として妥当か?地元(井原市)の試行例やデニム産業振興はどう反映されるのか?

質問要旨

苦情を避けるために当面は広い範囲を認めず堅く始めるという段階的な導入判断は妥当か、そして地元のデニム産業振興をどのように考慮するのか?

答弁 (知事)

市役所の試行で苦情が出ていないことを重視しており、初期段階で広範に緩めると苦情が出て通年軽装自体が頓挫する可能性があるため、まず苦情が出にくい範囲で始め段階的に拡大する判断をしたと説明。デニム産地としての配慮は理解しており、通年軽装が定着すれば地元振興の観点からジーンズ可も視野に入れているが、着崩しによる苦情防止も重要だと述べた。

#行政管理・人事#通年軽装の試行導入#苦情対応方針#地域産業振興(デニム)#岡山県庁
男女共同参画・少子化対策 令和7年2月定例会

公共施設や行政の準備で、性別に基づく配慮不足(例:女性用トイレの不足)や性別役割の固定観念をどう解消していけるか?

質問要旨

性別による固定観念を変え、公共施設の設計や行政の備えで男女それぞれのニーズに配慮する仕組み(例:トイレや災害備品の配慮)をどのように作っていくべきかを問う。これが少子化対策にもつながると指摘している。

答弁 (知事 伊原木隆太)

具体例としてシェリル・サンドバーグの『LEAN IN』にある“フロアに女性用トイレがない”話を引用し、配慮不足の多くは意思決定や準備に女性など多様な立場の人がいなかったことが原因だと指摘。したがって、各分野の意思決定や準備の場に女性や多様な立場の人を参加させることが重要だと強調した。具体的な新施策や制度設計の提示はなかった。

#男女共同参画・少子化対策#男女共同参画政策#ジェンダー・レスポンシブデザイン(施設設計)#意思決定プロセスの多様性確保(参画促進)#災害対応・備蓄における男女別ニーズへの対応
少子化対策 令和4年6月定例会

出生数を増やすために「第1子の壁(結婚)」「第2子の壁(子育て環境)」「第3子以降の壁(費用)」それぞれをどう解消するのか?

質問要旨

結婚・子育て環境・経済負担という段階的な障壁(第1〜第3子の壁)に対して、どのような施策で対応していくのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

第1子は結婚の問題、第2子は子育て環境、第3子以降は費用の問題と整理し、婚姻しやすくする支援やパートナー形成の促進、企業・社会の雰囲気づくり、育てやすい生活環境(岡山は住宅費が安く育てやすい点)などを踏まえ、必要な対策をしっかり打つと述べた。

#少子化対策#婚姻支援#仕事と子育ての両立支援#子育て費用支援
少子化・子育て 令和4年6月定例会

少子化対策と子育て対策は別々に考えるべきなのか、それとも子育て支援は少子化対策の重要な一部なのか?

質問要旨

少子化対策と子育て支援を混同せずに分けて議論すべきではないか、という点についての問い。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

少子化対策と子育て対策は別のものだが、子育て支援は少子化対策の重要なメニューの一つであると説明。社会や企業の雰囲気づくりや周囲の支援が重要で、子育て支援を続けつつ、少子化の各課題に応じた対策を進めたいと述べた。

#少子化・子育て#少子化対策#子育て支援
環境・交通(電気自動車充電設備) 令和4年11月定例会

県有施設には高額な急速充電器より安価な普通充電器を数多く設置すべきではないか?(民間委託の選択も含めて)

質問要旨

県有施設の大型駐車場では、1台500万円の高額な急速充電器を少数設置するより、1台50万円の普通充電器を多数設置した方が利用者の充電渋滞や費用対効果の面で有利ではないか。設置は行政が直接行うべきか民間に委ねるべきか。

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

充電の多様な形や普通充電での対応可能性についての周知(充電マナー・ルールの啓発)を強化する。設置費用の差が大きいため、可能な限り安価な普通充電設備を県有施設に整備できるよう関係部局へ働きかける、と回答。

#環境・交通(電気自動車充電設備)#普通充電設備設置#急速充電設備#充電器の費用対効果#民間委託#充電マナー啓発
環境・交通(電気自動車充電設備) 令和4年11月定例会

県有施設には高額な急速充電器より安価な普通充電器を数多く設置すべきではないか?(民間委託の選択も含めて)

質問要旨

県有施設の大型駐車場では、1台500万円の高額な急速充電器を少数設置するより、1台50万円の普通充電器を多数設置した方が利用者の充電渋滞や費用対効果の面で有利ではないか。設置は行政が直接行うべきか民間に委ねるべきか。

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

充電の多様な形や普通充電での対応可能性についての周知(充電マナー・ルールの啓発)を強化する。設置費用の差が大きいため、可能な限り安価な普通充電設備を県有施設に整備できるよう関係部局へ働きかける、と回答。

#環境・交通(電気自動車充電設備)#普通充電設備設置#急速充電設備#充電器の費用対効果#民間委託#充電マナー啓発
少子化・子育て 令和4年6月定例会

少子化対策と子育て対策は別々に考えるべきなのか、それとも子育て支援は少子化対策の重要な一部なのか?

質問要旨

少子化対策と子育て支援を混同せずに分けて議論すべきではないか、という点についての問い。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

少子化対策と子育て対策は別のものだが、子育て支援は少子化対策の重要なメニューの一つであると説明。社会や企業の雰囲気づくりや周囲の支援が重要で、子育て支援を続けつつ、少子化の各課題に応じた対策を進めたいと述べた。

#少子化・子育て#少子化対策#子育て支援
少子化対策 令和4年6月定例会

出生数を増やすために「第1子の壁(結婚)」「第2子の壁(子育て環境)」「第3子以降の壁(費用)」それぞれをどう解消するのか?

質問要旨

結婚・子育て環境・経済負担という段階的な障壁(第1〜第3子の壁)に対して、どのような施策で対応していくのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

第1子は結婚の問題、第2子は子育て環境、第3子以降は費用の問題と整理し、婚姻しやすくする支援やパートナー形成の促進、企業・社会の雰囲気づくり、育てやすい生活環境(岡山は住宅費が安く育てやすい点)などを踏まえ、必要な対策をしっかり打つと述べた。

#少子化対策#婚姻支援#仕事と子育ての両立支援#子育て費用支援
農林水産業 令和3年11月定例会

地理的表示保護制度(GI)を岡山県の特産品にもっと活用できないか?

質問要旨

岡山県の特産品を守りブランド化するために、地理的表示保護制度(GI)をもっと積極的に活用できないか? 県内で唯一登録されている連島ごぼうのような産品について、どのように登録を進めるのか? 登録には産地の合意形成や品質管理が必要だが、合意形成や品質管理が難しい場合に県はどのような具体的支援を行うのか? また、岡山白桃や千屋牛のような地域団体商標制度との使い分けはどう考えるべきか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

GI制度はブランド化に有効な手段の一つと考えている。ただし登録には産地の合意形成や品質管理の実施が必要なため、県はGIのほか地域団体商標制度も含めて生産者が各制度を理解し、産地の実情に合った制度を選べるようセミナー等で周知するとともに、登録を希望する団体には積極的に支援する方針。

#農林水産業#地理的表示保護制度(GI)#GIマーク#地域団体商標制度#ブランド化支援#品質管理支援#普及啓発(セミナー等)#生産者支援
農林水産業 令和3年11月定例会

地理的表示保護制度(GI)を岡山県の特産品にもっと活用できないか?

質問要旨

岡山県の特産品を守りブランド化するために、地理的表示保護制度(GI)をもっと積極的に活用できないか? 県内で唯一登録されている連島ごぼうのような産品について、どのように登録を進めるのか? 登録には産地の合意形成や品質管理が必要だが、合意形成や品質管理が難しい場合に県はどのような具体的支援を行うのか? また、岡山白桃や千屋牛のような地域団体商標制度との使い分けはどう考えるべきか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

GI制度はブランド化に有効な手段の一つと考えている。ただし登録には産地の合意形成や品質管理の実施が必要なため、県はGIのほか地域団体商標制度も含めて生産者が各制度を理解し、産地の実情に合った制度を選べるようセミナー等で周知するとともに、登録を希望する団体には積極的に支援する方針。

#農林水産業#地理的表示保護制度(GI)#GIマーク#地域団体商標制度#ブランド化支援#品質管理支援#普及啓発(セミナー等)#生産者支援
スポーツ施設・障害者福祉 令和4年9月定例会

県有スポーツ施設の職員研修とバリアフリー化は十分か?

質問要旨

県が管理・指定管理しているスポーツ施設の職員は、障害のある利用者に対して適切に対応できるよう、定期的かつ実践的な研修を確実に受けているか?また、施設のバリアフリー化は最低基準の整備にとどまらず、障害のある方がより使いやすくなる改善を各施設単位で進めているか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は指定管理施設の職員等を対象に、合理的配慮の必要性や日常的実践の重要性を理解するための研修を毎年度実施している。また県有スポーツ施設でも独自に接遇や合宿時対応などの研修を行っている。バリアフリー化についても利用促進につながる整備に努めており、引き続き誰もが安全で快適に利用できる環境づくりを推進する、という方針を示した。

#スポーツ施設・障害者福祉#障害者差別解消法#職員研修#合理的配慮#バリアフリー化#指定管理者制度#県有スポーツ施設
スポーツ施設・障害者福祉 令和4年9月定例会

県有スポーツ施設の職員研修とバリアフリー化は十分か?

質問要旨

県が管理・指定管理しているスポーツ施設の職員は、障害のある利用者に対して適切に対応できるよう、定期的かつ実践的な研修を確実に受けているか?また、施設のバリアフリー化は最低基準の整備にとどまらず、障害のある方がより使いやすくなる改善を各施設単位で進めているか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は指定管理施設の職員等を対象に、合理的配慮の必要性や日常的実践の重要性を理解するための研修を毎年度実施している。また県有スポーツ施設でも独自に接遇や合宿時対応などの研修を行っている。バリアフリー化についても利用促進につながる整備に努めており、引き続き誰もが安全で快適に利用できる環境づくりを推進する、という方針を示した。

#スポーツ施設・障害者福祉#障害者差別解消法#職員研修#合理的配慮#バリアフリー化#指定管理者制度#県有スポーツ施設
防災・危機管理 令和3年9月定例会

家庭ごとの連絡先や被災状況を詳細に記録する『防災シート』を、笠岡市北川地区などの先例を踏まえて県内に普及できないか?

質問要旨

西日本豪雨で被災した地区で作成された、家庭ごとの連絡先や携帯番号まで記載した詳細な防災チェックシートのようなツールを、県として先例を広げ普及支援できないかと問うている。

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

提示の『防災シート』自体は確認していないが、県は地区防災計画の作成支援事業や津山市城西地区などのモデル事業を行っており、連絡班や避難所運営まで含めた計画作りを支援している。県と市町村で情報・ノウハウを共有し、こうした取組を県内で広める働きかけを継続して行いたい、との回答。

#防災・危機管理#防災シート#地区防災計画#モデル事業#情報共有#避難所運営#連絡班
学校教育(部活動) 令和元年9月定例会

学校の水泳部は、学校プールを温水化できないため年間活動が難しい中で、教員の過重負担を減らしつつ競技力を落とさずに活動を続けられる運営方法はどうあるべきか?

質問要旨

学校プールを温水化できないため水泳は年間活動が難しい。教員に過重な負担をかけずに競技力を維持しながら部活動を続ける運営方法を問う。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

県教委で検討委員会を設置し、大学の専門家や民間も交えて検討した。モデルとして、地域の総合型スポーツクラブと学校が連携する方式や、外部の専門家を『部活動支援員』として導入し教員の代わりに引率・指導を行うケースがあり、教員負担を軽減しながら専門性を高める取り組みを県内でモデル的に実施している。今後も研究を進めるとした。

#学校教育(部活動)#学校プールの温水化#屋内温水プールの確保#部活動のあり方見直し#地域総合型スポーツクラブとの連携#部活動支援員制度#教員の負担軽減
産業振興・働き方 令和7年11月定例会

岡山県の通年軽装方針で、ジーンズやデニムスラックスなど多様なデニム製品を柔軟に扱い、地元デニム産業を応援できないか?

質問要旨

通年軽装を定着させる際、ジーンズとデニムスラックスなどデニム製品の区別があいまいであることを踏まえ、ポケット位置などのデザイン差にとらわれずに柔軟に対応して岡山のデニム産業を応援する方針を求めた。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は岡山が日本で初めてジーンズを作った地であり、世界的にも高評価のデニム調達が行われることを挙げ、通年軽装を定着させる中でデニムに理解ある対応をとることは妥当であると述べ、デニムに配慮した柔軟な取り扱いを認める姿勢を示した。

#産業振興・働き方#通年軽装#服装規程のデニム取扱い#デニム産業支援
子ども・福祉 令和6年11月定例会

ひきこもり支援の居場所づくりに対する行政の支援体制はどうなっているか?

質問要旨

ひきこもり支援の居場所(民間団体が運営する居場所)を増やしたいが、岡山県は財源や人材の面でどこまで支援し、民間とどのように連携してバックアップするのか?また、居場所を柔軟に増やすための具体的な体制づくりはできないか?

答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)

行政として課題を重く受け止め、ひきこもり・不登校の子どもが再スタートできる「第三の居場所」は有効と認識している。民間任せではなく県と市町村で課題認識を共有し、行政が果たすべき部分と民間が活かせる部分を補完する形で連携を図る考え。既存の会議等で他市町村や民間の取組を共有し、自県の施策に生かすなど、まずは検討を深めると回答した。

#子ども・福祉#ひきこもり支援#不登校支援#居場所づくり支援#行政の財政支援#市町村との連携
保健・医療・健康 令和7年2月定例会

岡山県内の住民の果物摂取量はどのくらいで、新しい「1日200グラム」目標についてどう考えているか?また果物摂取が健康寿命延伸にどの程度寄与するのか?

質問要旨

岡山県内の1日当たりの果物摂取量は全国と比べてどういう状況か、新しい国の「1日200グラム」目標についての見解と、果物摂取と健康寿命(生活習慣病予防)との因果関係の考え方を教えてほしい。

答弁 (保健医療部長 梅木和宣)

県内の令和3年度の1日当たり平均摂取量は84グラムで、全国平均(令和元年度99グラム)より少ない。国の200グラム目標は国内外の文献を精査し生活習慣病予防の観点から設定されたと理解している。果物摂取の改善は高血圧や肥満等の発症リスク低下につながり健康寿命延伸に資するとの位置付けで、市町村や健康づくりボランティアと連携して普及啓発に努め、摂取量の増加に取り組みたい。

#保健・医療・健康#健康日本21#果物摂取量(1日200グラム目標)#健康づくり普及啓発#生活習慣病予防#健康寿命延伸
防災・危機管理 令和3年9月定例会

家庭ごとの連絡先や被災状況を詳細に記録する『防災シート』を、笠岡市北川地区などの先例を踏まえて県内に普及できないか?

質問要旨

西日本豪雨で被災した地区で作成された、家庭ごとの連絡先や携帯番号まで記載した詳細な防災チェックシートのようなツールを、県として先例を広げ普及支援できないかと問うている。

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

提示の『防災シート』自体は確認していないが、県は地区防災計画の作成支援事業や津山市城西地区などのモデル事業を行っており、連絡班や避難所運営まで含めた計画作りを支援している。県と市町村で情報・ノウハウを共有し、こうした取組を県内で広める働きかけを継続して行いたい、との回答。

#防災・危機管理#防災シート#地区防災計画#モデル事業#情報共有#避難所運営#連絡班
産業振興・働き方 令和7年11月定例会

岡山県の通年軽装方針で、ジーンズやデニムスラックスなど多様なデニム製品を柔軟に扱い、地元デニム産業を応援できないか?

質問要旨

通年軽装を定着させる際、ジーンズとデニムスラックスなどデニム製品の区別があいまいであることを踏まえ、ポケット位置などのデザイン差にとらわれずに柔軟に対応して岡山のデニム産業を応援する方針を求めた。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は岡山が日本で初めてジーンズを作った地であり、世界的にも高評価のデニム調達が行われることを挙げ、通年軽装を定着させる中でデニムに理解ある対応をとることは妥当であると述べ、デニムに配慮した柔軟な取り扱いを認める姿勢を示した。

#産業振興・働き方#通年軽装#服装規程のデニム取扱い#デニム産業支援
保健・医療・健康 令和7年2月定例会

岡山県内の住民の果物摂取量はどのくらいで、新しい「1日200グラム」目標についてどう考えているか?また果物摂取が健康寿命延伸にどの程度寄与するのか?

質問要旨

岡山県内の1日当たりの果物摂取量は全国と比べてどういう状況か、新しい国の「1日200グラム」目標についての見解と、果物摂取と健康寿命(生活習慣病予防)との因果関係の考え方を教えてほしい。

答弁 (保健医療部長 梅木和宣)

県内の令和3年度の1日当たり平均摂取量は84グラムで、全国平均(令和元年度99グラム)より少ない。国の200グラム目標は国内外の文献を精査し生活習慣病予防の観点から設定されたと理解している。果物摂取の改善は高血圧や肥満等の発症リスク低下につながり健康寿命延伸に資するとの位置付けで、市町村や健康づくりボランティアと連携して普及啓発に努め、摂取量の増加に取り組みたい。

#保健・医療・健康#健康日本21#果物摂取量(1日200グラム目標)#健康づくり普及啓発#生活習慣病予防#健康寿命延伸
母子保健・妊娠出産支援 令和2年9月定例会

新型コロナ禍で岡山県内の妊娠届出数や出産に影響は出ているのか、妊婦への感染リスク情報や相談体制は十分か?

質問要旨

新型コロナの影響で妊娠中の感染リスクや収入減等による『産み控え』が起きていないか。岡山県内の妊娠届出数の実態把握と、妊婦への感染リスクに関する正しい情報提供や相談支援の今後の取り組みはどうなっているか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩君))

今年1~7月の妊娠届出は5月が前年より約2割減だが他月は前年並みであり、現時点でコロナの影響は不明と判断。県は市町村を通じて妊婦に感染の影響や予防情報を通知し、サポートセンターで専門スタッフによる相談対応を行っている。今後も安心して妊娠・出産できるよう正しい情報提供に努めると回答した。

#母子保健・妊娠出産支援#妊娠届出数#おかやま妊娠・出産サポートセンター#妊婦支援#感染予防情報提供#岡山県
結婚支援・少子化対策 令和2年9月定例会

岡山県が運営する婚活支援サイト「おかやま縁むすびネット」は県内の結婚にどれだけ貢献しているのか、今後どのように機能充実や利便性向上、PRを図るつもりか?

質問要旨

岡山県が運営する登録制婚活支援「おかやま縁むすびネット」の成婚数は累計でも県内婚姻件数に比べると少ないが、知事はこの成果をどう評価し、今後どのように機能を充実させ利便性向上や効果的なPRを進めるつもりか?

答弁 (知事(伊原木隆太君))

2017年開設でこの7月に累計成婚100組に到達。県内全体の婚姻に占める割合は大きくないが、県が出会いの場を提供することは若者の結婚に対する前向きな意識の醸成に寄与すると評価。利用者の意見を伺いながら利便性の向上や効果的なPRに努めたいと述べた。

#結婚支援・少子化対策#おかやま縁むすびネット#婚活支援#結婚支援事業#マッチングシステム#岡山県
教育・学校運営 令和4年6月定例会

生徒数減少に伴う複数校の合同部活動での移動負担はどう軽減し、合同部活動は望ましいのか?

質問要旨

生徒数減少で複数校が合同で部活動を行うケースが増えているが、合同練習への移動時間・移動方法など生徒や保護者の負担をどう軽減するのか?合同部活動の基本的な考え方は何か?

答弁 (教育長)

移動に係る負担はあるが最小限にする工夫として、平日は各学校で活動し週末に合同で練習するなどの運用が多く行われている。単独でチーム編成できない学校が合同で大会参加することは生徒の選択肢拡大につながり有意義と考えており、生徒にとって望ましい合同部活動の在り方を引き続き研究していく旨を示した。

#教育・学校運営#合同部活動#少子化対策(学校間連携)#学校と地域の協働#大会参加のチーム編成支援
教育・スポーツ政策 令和4年6月定例会

公立中学校の運動部活動の「休日の地域移行」と教育委員会の検討、教員の働き方改革への効果はどうか?

質問要旨

公立中学校の運動部活動を、休日は地域のスポーツ団体等に移行する国の提言について、岡山県はどのように課題を克服して2025年度までに地域移行を進めるのか?教育委員会での検討は十分か?また、本当に教員の働き方改革につながるのか?

答弁 (環境文化部長・教育長)

県は推進委員会で国提言と同様の課題を議論しており、指導者の質と量確保のためにスポーツ推進委員や総合型地域スポーツクラブを対象とした研修等を実施している。教育委員会は地域部活動推進委員会を立ち上げモデル事業を実施中で、各市町村に関係者による協議の場設置を依頼している。学校や地域の実情に応じ、市町村や関係機関と連携して段階的に検討を進め、地域移行により生徒のスポーツ機会を確保するとともに教員の負担軽減(働き方改革)を図る方針である。

#教育・スポーツ政策#公立中学校の運動部活動改革#地域移行(休日を地域主体へ)#スポーツ庁有識者会議提言#スポーツ団体ガバナンス#スポーツ推進委員研修#総合型地域スポーツクラブ
環境・エネルギー/産業振興 令和4年11月定例会

水島コンビナートの脱炭素化に向けた産学官連携組織はどんな成果を出し、県内企業へ広げられるか?

質問要旨

水島コンビナートで新たに立ち上げた産学官連携組織は、電炉転換や水素・アンモニアの活用など具体的にどのような脱炭素技術・取り組みを進め、その成果やノウハウを県内の中小企業や地元関連企業にも広く展開していけるのか?

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

県は水島コンビナートのカーボンニュートラルを重要課題と認識し、立地企業や関連団体と緊密に連携するため新たな組織を設立した。今後は技術開発や水素・アンモニア等の脱炭素エネルギーの有効活用について企業間連携で検討し、そこで得たノウハウを県内企業支援や地元関連企業との協業に生かしていく方針を示した。

#環境・エネルギー/産業振興#脱炭素化#カーボンニュートラル(2050年)#産学官連携組織#水素#アンモニア#電炉転換(高炉→電炉)#カーボンリサイクル#企業間連携#県内企業支援
環境・エネルギー/産業振興 令和4年11月定例会

水島コンビナートの脱炭素化に向けた産学官連携組織はどんな成果を出し、県内企業へ広げられるか?

質問要旨

水島コンビナートで新たに立ち上げた産学官連携組織は、電炉転換や水素・アンモニアの活用など具体的にどのような脱炭素技術・取り組みを進め、その成果やノウハウを県内の中小企業や地元関連企業にも広く展開していけるのか?

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

県は水島コンビナートのカーボンニュートラルを重要課題と認識し、立地企業や関連団体と緊密に連携するため新たな組織を設立した。今後は技術開発や水素・アンモニア等の脱炭素エネルギーの有効活用について企業間連携で検討し、そこで得たノウハウを県内企業支援や地元関連企業との協業に生かしていく方針を示した。

#環境・エネルギー/産業振興#脱炭素化#カーボンニュートラル(2050年)#産学官連携組織#水素#アンモニア#電炉転換(高炉→電炉)#カーボンリサイクル#企業間連携#県内企業支援
教育・スポーツ政策 令和4年6月定例会

公立中学校の運動部活動の「休日の地域移行」と教育委員会の検討、教員の働き方改革への効果はどうか?

質問要旨

公立中学校の運動部活動を、休日は地域のスポーツ団体等に移行する国の提言について、岡山県はどのように課題を克服して2025年度までに地域移行を進めるのか?教育委員会での検討は十分か?また、本当に教員の働き方改革につながるのか?

答弁 (環境文化部長・教育長)

県は推進委員会で国提言と同様の課題を議論しており、指導者の質と量確保のためにスポーツ推進委員や総合型地域スポーツクラブを対象とした研修等を実施している。教育委員会は地域部活動推進委員会を立ち上げモデル事業を実施中で、各市町村に関係者による協議の場設置を依頼している。学校や地域の実情に応じ、市町村や関係機関と連携して段階的に検討を進め、地域移行により生徒のスポーツ機会を確保するとともに教員の負担軽減(働き方改革)を図る方針である。

#教育・スポーツ政策#公立中学校の運動部活動改革#地域移行(休日を地域主体へ)#スポーツ庁有識者会議提言#スポーツ団体ガバナンス#スポーツ推進委員研修#総合型地域スポーツクラブ
教育・学校運営 令和4年6月定例会

生徒数減少に伴う複数校の合同部活動での移動負担はどう軽減し、合同部活動は望ましいのか?

質問要旨

生徒数減少で複数校が合同で部活動を行うケースが増えているが、合同練習への移動時間・移動方法など生徒や保護者の負担をどう軽減するのか?合同部活動の基本的な考え方は何か?

答弁 (教育長)

移動に係る負担はあるが最小限にする工夫として、平日は各学校で活動し週末に合同で練習するなどの運用が多く行われている。単独でチーム編成できない学校が合同で大会参加することは生徒の選択肢拡大につながり有意義と考えており、生徒にとって望ましい合同部活動の在り方を引き続き研究していく旨を示した。

#教育・学校運営#合同部活動#少子化対策(学校間連携)#学校と地域の協働#大会参加のチーム編成支援
危機管理・備蓄 令和元年11月定例会

学校や避難所の備蓄品は現在どの程度整っているのか?岡山県と市町村の備蓄計画の目標達成状況と今後の備蓄・流通備蓄の拡充策は何か?

質問要旨

学校や避難所の水・食料・毛布等の備蓄の現状と、県市町村が定めた目標に対する充足状況、今後の備蓄計画・流通備蓄の拡充方針を問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明)/危機管理監(吉田邦成))

教育長は県立学校69校で備蓄を整備済みで、内訳は水51校、食料49校、毛布66校と報告。公立小学校は水・食料が45%(172校)、中学校は41%(63校)であり、市町村教委への指導を継続すると説明。危機管理監は、県市町村の備蓄計画では食料約116万食など8品目で目標を設定し、食料は約80%の充足率である一方、調製粉乳や毛布など他の7品目は目標量を上回っていると述べ、計画的備蓄と流通備蓄の拡充、家庭での常備薬やアレルギー対応食品の備え啓発に取り組むとした。

#危機管理・備蓄#備蓄品#食料備蓄#調製粉乳#毛布#流通備蓄#備蓄計画
防災・学校安全 令和元年11月定例会

岡山県の教育委員会と県は、大川小学校の最高裁判決を受けて、児童生徒の命を守るために防災マニュアルや教職員の対応力を具体的にどう強化するのか?

質問要旨

大川小学校判決を教訓に、県と教育委員会は学校現場の防災マニュアルの見直しや教職員の実践的な対応力の向上をどう進めるのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太)/教育長(鍵本芳明))

知事は判決を重く受け止め、県民の命を守るために自助・共助・公助の取組を推進し災害に強い岡山を目指すと表明。教育長は、実際の災害を想定した実践的な防災マニュアルの整備、避難訓練の強化、市町村教委を通じた各学校マニュアルの点検・不備是正の指導など、学校の防災力強化に取り組むと説明した。

#防災・学校安全#防災マニュアル#避難訓練#教職員の防災教育#学校安全#自助・共助・公助
農林水産 令和3年11月定例会

岡山県産のブドウやモモの名称をGIや商標で守り、県はもっと積極的に生産者に周知・支援してくれないか?

質問要旨

岡山の高付加価値果物(特にぶどう・桃)について、地理的表示(GI)や商標などで名称を保護し、知名度向上や輸出促進につなげるため、県は制度の周知や取得支援をもっと積極的に行ってほしいという要望。

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

県は議員の指摘を評価し、GI制度のほか商標法に基づく商標等、名称保護のための制度がどれだけあるか、取得方法や費用、メリット・デメリットを含めて県内生産者に広く周知し支援できるよう、今後もしっかり取り組むと回答した。

#農林水産#地理的表示(GI)制度#商標(商標法)#知的財産保護#ブランド保護#輸出促進#普及啓発・支援策
農林水産 令和3年11月定例会

岡山県産のブドウやモモの名称をGIや商標で守り、県はもっと積極的に生産者に周知・支援してくれないか?

質問要旨

岡山の高付加価値果物(特にぶどう・桃)について、地理的表示(GI)や商標などで名称を保護し、知名度向上や輸出促進につなげるため、県は制度の周知や取得支援をもっと積極的に行ってほしいという要望。

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

県は議員の指摘を評価し、GI制度のほか商標法に基づく商標等、名称保護のための制度がどれだけあるか、取得方法や費用、メリット・デメリットを含めて県内生産者に広く周知し支援できるよう、今後もしっかり取り組むと回答した。

#農林水産#地理的表示(GI)制度#商標(商標法)#知的財産保護#ブランド保護#輸出促進#普及啓発・支援策
防災・学校安全 令和元年11月定例会

岡山県の教育委員会と県は、大川小学校の最高裁判決を受けて、児童生徒の命を守るために防災マニュアルや教職員の対応力を具体的にどう強化するのか?

質問要旨

大川小学校判決を教訓に、県と教育委員会は学校現場の防災マニュアルの見直しや教職員の実践的な対応力の向上をどう進めるのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太)/教育長(鍵本芳明))

知事は判決を重く受け止め、県民の命を守るために自助・共助・公助の取組を推進し災害に強い岡山を目指すと表明。教育長は、実際の災害を想定した実践的な防災マニュアルの整備、避難訓練の強化、市町村教委を通じた各学校マニュアルの点検・不備是正の指導など、学校の防災力強化に取り組むと説明した。

#防災・学校安全#防災マニュアル#避難訓練#教職員の防災教育#学校安全#自助・共助・公助
危機管理・備蓄 令和元年11月定例会

学校や避難所の備蓄品は現在どの程度整っているのか?岡山県と市町村の備蓄計画の目標達成状況と今後の備蓄・流通備蓄の拡充策は何か?

質問要旨

学校や避難所の水・食料・毛布等の備蓄の現状と、県市町村が定めた目標に対する充足状況、今後の備蓄計画・流通備蓄の拡充方針を問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明)/危機管理監(吉田邦成))

教育長は県立学校69校で備蓄を整備済みで、内訳は水51校、食料49校、毛布66校と報告。公立小学校は水・食料が45%(172校)、中学校は41%(63校)であり、市町村教委への指導を継続すると説明。危機管理監は、県市町村の備蓄計画では食料約116万食など8品目で目標を設定し、食料は約80%の充足率である一方、調製粉乳や毛布など他の7品目は目標量を上回っていると述べ、計画的備蓄と流通備蓄の拡充、家庭での常備薬やアレルギー対応食品の備え啓発に取り組むとした。

#危機管理・備蓄#備蓄品#食料備蓄#調製粉乳#毛布#流通備蓄#備蓄計画
バリアフリー・公共施設改修 令和4年9月定例会

公共施設のバリアフリー化は民間より遅れていないか?財政制約の中でどう進めるのか?

質問要旨

公共施設のバリアフリー化や改修は、民間施設に比べて取り組みが遅れがちだが、県は財政が厳しい中でどのようにバリアフリー基準を高め、改修を進めていくのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

バリアフリー化は耐震改修と似ており、大きな機会をとらえて改修を進める形になる。財政制約があるため大規模な建て替えは難しいが、可能な範囲で努力しており、改修時にはバリアフリーの視点を大切に進めていくという方針を示した。

#バリアフリー・公共施設改修#バリアフリー化#公共施設改修#耐震改修#建て替え・改修の優先順位
指定管理制度・施設管理 令和4年9月定例会

指定管理者が運営する公共施設の管理職員向け研修は現場に浸透しているか?県はどのように担保するのか?

質問要旨

指定管理者に委託している公共施設の管理職員に対する研修は、指定管理制度による“距離感”で研修内容が現場に浸透せず、全ての職員が適切に対応できる状況になっているのではないか?県は研修の実行と効果の担保をどう行うのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

研修は指定管理者の職員を対象に実施しており、県としてきちんと取り組んでいる。人任せにすることなく継続して実施し、適切な対応が取れるようにしていきたいという方針を示した。

#指定管理制度・施設管理#指定管理者制度#指定管理者職員研修#研修の実施・周知#公共施設管理
バリアフリー・公共施設改修 令和4年9月定例会

公共施設のバリアフリー化は民間より遅れていないか?財政制約の中でどう進めるのか?

質問要旨

公共施設のバリアフリー化や改修は、民間施設に比べて取り組みが遅れがちだが、県は財政が厳しい中でどのようにバリアフリー基準を高め、改修を進めていくのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

バリアフリー化は耐震改修と似ており、大きな機会をとらえて改修を進める形になる。財政制約があるため大規模な建て替えは難しいが、可能な範囲で努力しており、改修時にはバリアフリーの視点を大切に進めていくという方針を示した。

#バリアフリー・公共施設改修#バリアフリー化#公共施設改修#耐震改修#建て替え・改修の優先順位
指定管理制度・施設管理 令和4年9月定例会

指定管理者が運営する公共施設の管理職員向け研修は現場に浸透しているか?県はどのように担保するのか?

質問要旨

指定管理者に委託している公共施設の管理職員に対する研修は、指定管理制度による“距離感”で研修内容が現場に浸透せず、全ての職員が適切に対応できる状況になっているのではないか?県は研修の実行と効果の担保をどう行うのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

研修は指定管理者の職員を対象に実施しており、県としてきちんと取り組んでいる。人任せにすることなく継続して実施し、適切な対応が取れるようにしていきたいという方針を示した。

#指定管理制度・施設管理#指定管理者制度#指定管理者職員研修#研修の実施・周知#公共施設管理
治安・防犯 令和6年11月定例会

闇バイトが関与する無差別な住宅強盗から住民を守るため、県は住宅防犯対策と広報をどう強化するのか?

質問要旨

闇バイトによる住宅対象の悪質な強盗が増える中、鍵だけで命を守れない不安がある。県警は具体的な住宅防犯対策とそれを周知する広報をどう進めるのかを問う。

答弁 (警察本部長(河原雄介))

県警は深夜帯の住宅地周辺での重点パトロールや不審者への職務質問の徹底など警戒活動を強化している。住民向けには防犯ガラス・防犯フィルム、屋外防犯カメラやセンサーライトの設置、インターホンでの対応や不審者があれば110番通報するよう呼びかけている。今後も防犯イベント、巡回連絡、防犯講話、SNS等で自宅の防犯対策の重要性を広報啓発していく方針である。

#治安・防犯#闇バイト対策#住宅防犯対策#パトロール強化#広報啓発(防犯)
教育 令和元年9月定例会

中山間地域の中学校で生徒減少に伴い合同部活動にする場合、通学や時間、教員の負担をどう軽減できるか?

質問要旨

中山間地域で生徒数が減り単独で部活動ができない中、隣校と合同で大会に出るなどの対応が増えているが、生徒の移動や時間的負担、先生の負担が拡大している。この負担をどう軽減し、継続的な部活動運営を可能にするか問う。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

既に複数校でチームを作って出場している例があること、個人競技(例:テニス)では人数の扱いなど課題があることを踏まえ、議論を進めていると回答。今後は子どもや教員にできるだけ負担をかけない形で部活動の在り方を検討していく方針を示した。

#教育#部活動の運営#合同部活動(複数校合同)#教員の負担軽減#少子化対策#大会出場要件の取扱い(団体競技・個人競技の扱い)
教育 令和3年9月定例会

県内公立小中学校のプール授業は昨年度・本年度でどのくらい実施されているのか?

質問要旨

岡山県内の公立小学校・中学校におけるプール授業の実技実施割合(昨年度・本年度)を確認したい。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

昨年度の実技実施割合は小学校10.4%、中学校20.5%、今年度は小学校41.2%、中学校13.4%と報告した。実技ができない場合でも事故防止に関する心得は必ず座学で学ばせている。

#教育#学校のプール授業#プール授業実施率
教育 令和3年9月定例会

学校のプール授業は水の危険から命を守る教育として必要ではないか?

質問要旨

プール授業の意義(着衣泳を含む、事故時の対処や命を守る教育としての役割)を確認したい。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

プール授業は水の危険から自らの命を守る重要な機会であり、着衣泳など事故時の対処の仕方を実際に学ぶ重要性がある。実技ができない場合でも事故防止に関する心得は必ず座学で学ばせている。

#教育#水の危険から命を守る教育#着衣泳
感染症対策/教育 令和3年9月定例会

新型コロナウイルス等の感染症対策を踏まえて、プール授業はどのように実施するのか?

質問要旨

感染状況を踏まえ、更衣や集合時の密集・密接を避けるなど、具体的にどのような感染対策を講じてプール授業を行うのか確認したい。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

児童生徒の健康・安全を第一に考え、地域の感染状況を踏まえつつ、市町村教委に対し更衣や集合時の密集・密接を避けるなど感染症対策を十分講じた上で実施するよう指導していく考えを示した。

#感染症対策/教育#新型コロナウイルス感染症対策#プール授業の感染対策
子ども・福祉 令和7年11月定例会

一時保護の結果、最終的に虐待と認められなかった場合、その子どもの心の傷や人権に対するケア、解除後の家庭へのアフターケアはどう行われるのでしょうか?

質問要旨

誤って一時保護された場合の子どもの心理ケアと、保護解除後の家庭への継続的支援(アフターケア)の具体的な手順と体制を知りたい。

答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))

虐待の有無にかかわらず、子どもや保護者に必要な支援を提供している。児童心理司等が面接を重ねて心のケアを行い、学校や医療機関と情報を共有して家庭復帰後も安心して暮らせるよう支援する。保護者には面接で悩みを聴き、助言や必要な育児支援サービスを紹介し、親子関係が安定するよう継続的に支援する方針。

#子ども・福祉#アフターケア#児童心理司#心のケア#面接支援#家庭支援#育児支援サービス#学校・医療機関との連携
子ども・福祉 令和7年11月定例会

児童相談所が下した一時保護の判断は、事後的に検証・評価されていますか?どのように行われていますか?

質問要旨

一時保護の可否判断が適切だったかどうかを事後に検証する体制や方法(レビューの実施状況)を確認したい。

答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))

各児童相談所で一時保護を行った全事例について毎週会議を開催し、所内全職員で共有して事後検証に活かしていると説明。子どもの安全確保を最優先に対応を継続する方針。

#子ども・福祉#事後検証#ケースレビュー#内部会議#職員共有
子ども・福祉 令和7年11月定例会

児童相談所の一時保護では、通告を受けてからどのような調査・確認を経て一時保護の判断がされるのでしょうか?(48時間以内の目視確認や調査の流れを含めて)

質問要旨

虐待通告を受けてから児童相談所が行う調査の流れ、48時間以内の目視確認や一時保護を決める判断プロセスについて知りたい。

答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))

通告を受けると直ちに調査方法を決定し関係機関に調査を依頼、通告から48時間以内に目視による子どもの安全確認を行う。子どもの身体状態や聞き取り等を基に児童相談所長が必要と判断すれば一時保護を実施する。保護は原則として親の同意を得るが同意が得られない場合は保護後に司法判断を求める。

#子ども・福祉#児童相談所#一時保護#児童福祉法第33条#通告#目視確認#家庭環境調査
教育 令和7年11月定例会

学校で児童虐待が疑われたとき、担任や養護教諭はどのように発見・報告・対応し、事後検証はどう行われていますか?

質問要旨

学校現場での虐待発見から校内での検討・通告、さらに事後的な検証(関係機関での事例協議)の仕組みを明らかにしたい。

答弁 (教育長(中村正芳))

担任や養護教諭がチェックリスト等で児童生徒の様子を観察し、疑いがあれば管理職へ報告、スクールソーシャルワーカー等を交えた校内会議で検討し、市町村や児童相談所、警察へためらわず通告・通報するよう指導している。事後検証は要保護児童対策地域協議会で地域の関係機関と事例を協議している。

#教育#学校の対応#チェックリスト#担任・養護教諭#管理職報告#校内会議#スクールソーシャルワーカー#通告・通報#要保護児童対策地域協議会
教育 令和3年9月定例会

学校のプール授業は水の危険から命を守る教育として必要ではないか?

質問要旨

プール授業の意義(着衣泳を含む、事故時の対処や命を守る教育としての役割)を確認したい。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

プール授業は水の危険から自らの命を守る重要な機会であり、着衣泳など事故時の対処の仕方を実際に学ぶ重要性がある。実技ができない場合でも事故防止に関する心得は必ず座学で学ばせている。

#教育#水の危険から命を守る教育#着衣泳
感染症対策/教育 令和3年9月定例会

新型コロナウイルス等の感染症対策を踏まえて、プール授業はどのように実施するのか?

質問要旨

感染状況を踏まえ、更衣や集合時の密集・密接を避けるなど、具体的にどのような感染対策を講じてプール授業を行うのか確認したい。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

児童生徒の健康・安全を第一に考え、地域の感染状況を踏まえつつ、市町村教委に対し更衣や集合時の密集・密接を避けるなど感染症対策を十分講じた上で実施するよう指導していく考えを示した。

#感染症対策/教育#新型コロナウイルス感染症対策#プール授業の感染対策
教育 令和3年9月定例会

県内公立小中学校のプール授業は昨年度・本年度でどのくらい実施されているのか?

質問要旨

岡山県内の公立小学校・中学校におけるプール授業の実技実施割合(昨年度・本年度)を確認したい。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

昨年度の実技実施割合は小学校10.4%、中学校20.5%、今年度は小学校41.2%、中学校13.4%と報告した。実技ができない場合でも事故防止に関する心得は必ず座学で学ばせている。

#教育#学校のプール授業#プール授業実施率
保健・食育 令和7年2月定例会

岡山県内の果物・野菜の摂取量が全国平均より低いのはなぜで、どう啓発・改善できるのか?

質問要旨

岡山県は生産量が多い果物(ブドウ・桃等)がある一方で、県内の果物・野菜の摂取量は全国平均より低い。なぜ摂取量が低いのか、その原因と、県としてどのような啓発・施策で摂取量を増やせるのかを問う。

答弁 (保健医療部長 梅木和宣)

県内は果物生産が盛んな一方で摂取量は低く、岡山市は政令市等52区分の中で令和4〜6年平均で33位。果物でもブドウ・桃は多いが柿やイチゴなどにばらつきがある。国の分析では日本では果物が嗜好品としての認識が強く、欧州のように日常的に野菜感覚で消費されていない点が指摘されている。県としては野菜と果物をセットで消費量拡大が必要と考えており、具体策として今年度から「おかやまからだ晴れ食サポート事業」(食環境づくり事業)を開始し、減塩や野菜一品増加等に取り組む事業者を登録・支援するとともに、登録促進などで提供側の意識啓発とメッセージ発信を進めていく考えを示した。

#保健・食育#おかやまからだ晴れ食サポート事業#食環境づくり事業#野菜摂取促進啓発#果物消費拡大施策#食品提供事業者登録
教育 令和7年11月定例会

学校で児童虐待が疑われたとき、担任や養護教諭はどのように発見・報告・対応し、事後検証はどう行われていますか?

質問要旨

学校現場での虐待発見から校内での検討・通告、さらに事後的な検証(関係機関での事例協議)の仕組みを明らかにしたい。

答弁 (教育長(中村正芳))

担任や養護教諭がチェックリスト等で児童生徒の様子を観察し、疑いがあれば管理職へ報告、スクールソーシャルワーカー等を交えた校内会議で検討し、市町村や児童相談所、警察へためらわず通告・通報するよう指導している。事後検証は要保護児童対策地域協議会で地域の関係機関と事例を協議している。

#教育#学校の対応#チェックリスト#担任・養護教諭#管理職報告#校内会議#スクールソーシャルワーカー#通告・通報#要保護児童対策地域協議会
子ども・福祉 令和7年11月定例会

一時保護の結果、最終的に虐待と認められなかった場合、その子どもの心の傷や人権に対するケア、解除後の家庭へのアフターケアはどう行われるのでしょうか?

質問要旨

誤って一時保護された場合の子どもの心理ケアと、保護解除後の家庭への継続的支援(アフターケア)の具体的な手順と体制を知りたい。

答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))

虐待の有無にかかわらず、子どもや保護者に必要な支援を提供している。児童心理司等が面接を重ねて心のケアを行い、学校や医療機関と情報を共有して家庭復帰後も安心して暮らせるよう支援する。保護者には面接で悩みを聴き、助言や必要な育児支援サービスを紹介し、親子関係が安定するよう継続的に支援する方針。

#子ども・福祉#アフターケア#児童心理司#心のケア#面接支援#家庭支援#育児支援サービス#学校・医療機関との連携
子ども・福祉 令和7年11月定例会

児童相談所の一時保護では、通告を受けてからどのような調査・確認を経て一時保護の判断がされるのでしょうか?(48時間以内の目視確認や調査の流れを含めて)

質問要旨

虐待通告を受けてから児童相談所が行う調査の流れ、48時間以内の目視確認や一時保護を決める判断プロセスについて知りたい。

答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))

通告を受けると直ちに調査方法を決定し関係機関に調査を依頼、通告から48時間以内に目視による子どもの安全確認を行う。子どもの身体状態や聞き取り等を基に児童相談所長が必要と判断すれば一時保護を実施する。保護は原則として親の同意を得るが同意が得られない場合は保護後に司法判断を求める。

#子ども・福祉#児童相談所#一時保護#児童福祉法第33条#通告#目視確認#家庭環境調査
子ども・福祉 令和7年11月定例会

児童相談所が下した一時保護の判断は、事後的に検証・評価されていますか?どのように行われていますか?

質問要旨

一時保護の可否判断が適切だったかどうかを事後に検証する体制や方法(レビューの実施状況)を確認したい。

答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))

各児童相談所で一時保護を行った全事例について毎週会議を開催し、所内全職員で共有して事後検証に活かしていると説明。子どもの安全確保を最優先に対応を継続する方針。

#子ども・福祉#事後検証#ケースレビュー#内部会議#職員共有
保健・食育 令和7年2月定例会

岡山県内の果物・野菜の摂取量が全国平均より低いのはなぜで、どう啓発・改善できるのか?

質問要旨

岡山県は生産量が多い果物(ブドウ・桃等)がある一方で、県内の果物・野菜の摂取量は全国平均より低い。なぜ摂取量が低いのか、その原因と、県としてどのような啓発・施策で摂取量を増やせるのかを問う。

答弁 (保健医療部長 梅木和宣)

県内は果物生産が盛んな一方で摂取量は低く、岡山市は政令市等52区分の中で令和4〜6年平均で33位。果物でもブドウ・桃は多いが柿やイチゴなどにばらつきがある。国の分析では日本では果物が嗜好品としての認識が強く、欧州のように日常的に野菜感覚で消費されていない点が指摘されている。県としては野菜と果物をセットで消費量拡大が必要と考えており、具体策として今年度から「おかやまからだ晴れ食サポート事業」(食環境づくり事業)を開始し、減塩や野菜一品増加等に取り組む事業者を登録・支援するとともに、登録促進などで提供側の意識啓発とメッセージ発信を進めていく考えを示した。

#保健・食育#おかやまからだ晴れ食サポート事業#食環境づくり事業#野菜摂取促進啓発#果物消費拡大施策#食品提供事業者登録
エネルギー・港湾政策 令和4年11月定例会

水島港を液化水素の受入れ港に整備して水島コンビナートへ大量供給できるようにできないか?

質問要旨

現在、液化水素を荷役機器で抜き取り陸上タンクに充填できる港は神戸港しかない状況を踏まえ、将来大量の水素需要が見込まれる水島コンビナートに対し、水島港を液化水素を受け入れられる港に整備して大量供給に対応できるようにできないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

水島港の受入れ環境整備は重要と考えている。国のカーボンニュートラルポート政策の動向を注視しつつ、まずは水島地域の立地企業等と連携した会議で脱炭素化の取組方針を検討し、その過程で水島港の方向性も併せて議論していく、という方針を示した。

#エネルギー・港湾政策#液化水素輸送#水素受入れインフラ整備#水素サプライチェーン#海洋基本計画#カーボンニュートラルポート政策#水島港
エネルギー・港湾政策 令和4年11月定例会

水島港を液化水素の受入れ港に整備して水島コンビナートへ大量供給できるようにできないか?

質問要旨

現在、液化水素を荷役機器で抜き取り陸上タンクに充填できる港は神戸港しかない状況を踏まえ、将来大量の水素需要が見込まれる水島コンビナートに対し、水島港を液化水素を受け入れられる港に整備して大量供給に対応できるようにできないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

水島港の受入れ環境整備は重要と考えている。国のカーボンニュートラルポート政策の動向を注視しつつ、まずは水島地域の立地企業等と連携した会議で脱炭素化の取組方針を検討し、その過程で水島港の方向性も併せて議論していく、という方針を示した。

#エネルギー・港湾政策#液化水素輸送#水素受入れインフラ整備#水素サプライチェーン#海洋基本計画#カーボンニュートラルポート政策#水島港
人事・職員制度 令和3年11月定例会

県職員の副業を農繁期の農作業に限定して認められないか?

質問要旨

岡山県の職員が、繁忙期のブドウ農家などで有償の農作業を行う副業を、農繁期に限って認めることはできないか?青森・和歌山などの自治体事例を参考に検討できないか?

答弁 (総務部長(須江裕紀))

県では、報酬を伴う副業は職務遂行への支障がないこと、従事先が非営利団体であることなどの要件に該当する場合に許可している。国家公務員の兼業許可の考え方に準拠しており、質問のような農作業を対象とする取組は現時点で考えていないが、今後も国の動向を注視する、とのこと。

#人事・職員制度#県職員の副業許可制度#兼業許可基準(職務影響・非営利要件)#国家公務員の兼業許可の考え方#農繁期に限定した副業解禁
少子化対策・結婚支援 令和2年9月定例会

おかやま縁むすびネットの取組を加速して、より多くの婚姻・家族形成につなげられないか?

質問要旨

県が運営するおかやま縁むすびネットは現状、婚姻数の1%未満の成果ですが、今後さらに工夫して取組を加速し、もっと婚姻や家族形成につなげることはできませんか?また、費用対効果をどう改善していくつもりですか?県が与える「安心感」や雰囲気づくりの効果は今後どう活かすのですか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

婚姻数で割ると費用対効果は低く見えるが、施策の主目的は『アナウンス効果』つまり県が応援しているという空気を作ることにある。数はまだ小さいが、県が支援するというメッセージが社会の風土を変え得るため、無理強いはせず希望に応える形で取り組みを進め、引き続き展開していきたい、との説明。

#少子化対策・結婚支援#おかやま縁むすびネット#結婚支援#婚活支援#婚姻数#費用対効果#広報・アナウンス効果#少子化対策
人事・職員制度 令和3年11月定例会

県職員の副業を農繁期の農作業に限定して認められないか?

質問要旨

岡山県の職員が、繁忙期のブドウ農家などで有償の農作業を行う副業を、農繁期に限って認めることはできないか?青森・和歌山などの自治体事例を参考に検討できないか?

答弁 (総務部長(須江裕紀))

県では、報酬を伴う副業は職務遂行への支障がないこと、従事先が非営利団体であることなどの要件に該当する場合に許可している。国家公務員の兼業許可の考え方に準拠しており、質問のような農作業を対象とする取組は現時点で考えていないが、今後も国の動向を注視する、とのこと。

#人事・職員制度#県職員の副業許可制度#兼業許可基準(職務影響・非営利要件)#国家公務員の兼業許可の考え方#農繁期に限定した副業解禁
教育 令和4年6月定例会

2025年度までに移行予定の部活動で「平日は学校、休日は地域」が運用されるとき、生徒にとって分かりやすく実施できるか?

質問要旨

2025年度までに進める部活動の移行で、休日は地域が、平日は学校が担当するという運用が生徒にとって理解しやすく実行可能か、特に指導者の役割分担や運営の整合性が取れるかを確認したい。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

国の方針も踏まえ、まず休日から地域へ移行し、将来的に平日も含める過渡期対応になる見込み。地域に指導をお願いする場合は、学校側との十分な意思疎通や練習メニューの共有が必要で、地域受け皿への負担が生じることを想定している。

#教育#部活動の地域移行#休日部活動#平日部活動指導#移行期対応#地域指導者の受け皿
教育 令和4年6月定例会

2025年度までに移行予定の部活動で「平日は学校、休日は地域」が運用されるとき、生徒にとって分かりやすく実施できるか?

質問要旨

2025年度までに進める部活動の移行で、休日は地域が、平日は学校が担当するという運用が生徒にとって理解しやすく実行可能か、特に指導者の役割分担や運営の整合性が取れるかを確認したい。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

国の方針も踏まえ、まず休日から地域へ移行し、将来的に平日も含める過渡期対応になる見込み。地域に指導をお願いする場合は、学校側との十分な意思疎通や練習メニューの共有が必要で、地域受け皿への負担が生じることを想定している。

#教育#部活動の地域移行#休日部活動#平日部活動指導#移行期対応#地域指導者の受け皿
教育・子どもの安全 令和3年9月定例会

学校の水泳授業の実施方法と安全対策

質問要旨

学校のプール授業は、授業期間が短く教師の負担やプールの老朽化、気候変動による健康リスクがある中で、命を守る観点から着衣泳やライフジャケット体験など生存技術に重点を置いて、短時間でも安全に実施すべきではないか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

教育長は、文部科学省の通知を踏まえ県教委として学校に対し密集・密接などの危険性を十分理解した上で水泳授業の実施を検討するよう通知していると説明。小学校では着衣泳等の取り組みが進んでおり、今後も子どもの命が水の事故で失われないよう取り組みを続けると述べ、今年度の実施率の上昇は施設状況等が影響している可能性があるとした。

#教育・子どもの安全#学校水泳授業#着衣泳#ライフジャケット体験#学校プール管理#プール施設の老朽化対策#水難事故防止#文部科学省通知#県教委の実施通知#健康管理(気候変動対応)
防犯・治安 令和6年11月定例会

住宅への凶悪な侵入・強盗(闇バイト)に、従来の窓や鍵などの防犯対策で本当に備えられるか?自宅に避難用の“シェルター”を用意すべきか?

質問要旨

近年、侵入手口が粗暴化する中で、鍵・面格子などの従来の住宅防犯で十分か、家庭内に避難用のシェルターを設ける必要があるかを問う。

答弁 (警察本部長(河原雄介))

最近の強盗(闇バイト)事案は手口が荒く深刻であることを認めつつ、5分間破られない防犯ガラスなどの防犯対策には抑止効果があり(5分間で侵入を防げれば約70%があきらめる統計)、一定の効果が期待できると説明。とはいえ突入されるケースもあり得るため、自宅にシェルター的な部屋を確保する必要性は否定できないが、警察としては犯人の検挙・各種対策を進めていく考えであるとした。

#防犯・治安#住宅の防犯対策#防犯ガラス(5分耐用等)#自宅内シェルター(避難室)#闇バイト対策#犯人検挙・捜査強化
警察・治安対策 令和7年2月定例会

県内の交番・駐在所に仕切り用アクリル板や遮蔽板はなぜ全て設置されていないのか?迅速に全てに設置できないか?

質問要旨

富山・仙台での襲撃事件を受けて、県内の交番・駐在所の対応スペースに仕切り用アクリル板や遮蔽板を迅速に設置して、警察官の安全を確保できないか?現在の設置状況はどうなっているのか?

答弁 (警察本部長(工藤陽代))

安全対策は継続的に実施中。令和4年度以降に整備された10か所は標準装備で遮蔽板やハイカウンターが設置されている。既存の交番・駐在所(10か所を除く261か所)のうち、遮蔽板またはハイカウンターを設置しているものが42か所、レイアウト変更等で侵入防止措置を講じているものが156か所である。今後も各施設の特徴を踏まえ、ハード面の整備を順次進めていく。

#警察・治安対策#仕切り用アクリル板#遮蔽板#ハイカウンター#交番・駐在所の安全対策#侵入防止措置
広報・地域コミュニケーション 令和7年2月定例会

交番が作るA4一枚のミニ広報紙はなぜ回覧でしか手元に残らないのか?全戸配布や別の配布方法で手元に残せないか?

質問要旨

私の地域を管轄する交番が作るA4一枚のミニ広報紙は、なぜ町内会の回覧でしか手元に残らないのか?費用以外に配布方法の工夫(全戸配布以外の代替)で各世帯が手元に保管できるようにできないか?

答弁 (警察本部長(工藤陽代))

交番・駐在所で毎月作成し、巡回連絡時の直接配布や町内会回覧への差し込み、公民館掲示板への掲出などで幅広く配布するよう努めている。費用の関係で全戸配布は難しいが、住民の要望を受けて回覧に複数枚入れて自由に取れるようにした事例もある。今後も住民ニーズを踏まえた内容や配布方法を検討していく。

#広報・地域コミュニケーション#ミニ広報紙#広報紙配布#回覧板配布#全戸配布#掲示板掲出
教育・子どもの安全 令和3年9月定例会

学校の水泳授業の実施方法と安全対策

質問要旨

学校のプール授業は、授業期間が短く教師の負担やプールの老朽化、気候変動による健康リスクがある中で、命を守る観点から着衣泳やライフジャケット体験など生存技術に重点を置いて、短時間でも安全に実施すべきではないか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

教育長は、文部科学省の通知を踏まえ県教委として学校に対し密集・密接などの危険性を十分理解した上で水泳授業の実施を検討するよう通知していると説明。小学校では着衣泳等の取り組みが進んでおり、今後も子どもの命が水の事故で失われないよう取り組みを続けると述べ、今年度の実施率の上昇は施設状況等が影響している可能性があるとした。

#教育・子どもの安全#学校水泳授業#着衣泳#ライフジャケット体験#学校プール管理#プール施設の老朽化対策#水難事故防止#文部科学省通知#県教委の実施通知#健康管理(気候変動対応)
広報・地域コミュニケーション 令和7年2月定例会

交番が作るA4一枚のミニ広報紙はなぜ回覧でしか手元に残らないのか?全戸配布や別の配布方法で手元に残せないか?

質問要旨

私の地域を管轄する交番が作るA4一枚のミニ広報紙は、なぜ町内会の回覧でしか手元に残らないのか?費用以外に配布方法の工夫(全戸配布以外の代替)で各世帯が手元に保管できるようにできないか?

答弁 (警察本部長(工藤陽代))

交番・駐在所で毎月作成し、巡回連絡時の直接配布や町内会回覧への差し込み、公民館掲示板への掲出などで幅広く配布するよう努めている。費用の関係で全戸配布は難しいが、住民の要望を受けて回覧に複数枚入れて自由に取れるようにした事例もある。今後も住民ニーズを踏まえた内容や配布方法を検討していく。

#広報・地域コミュニケーション#ミニ広報紙#広報紙配布#回覧板配布#全戸配布#掲示板掲出
警察・治安対策 令和7年2月定例会

県内の交番・駐在所に仕切り用アクリル板や遮蔽板はなぜ全て設置されていないのか?迅速に全てに設置できないか?

質問要旨

富山・仙台での襲撃事件を受けて、県内の交番・駐在所の対応スペースに仕切り用アクリル板や遮蔽板を迅速に設置して、警察官の安全を確保できないか?現在の設置状況はどうなっているのか?

答弁 (警察本部長(工藤陽代))

安全対策は継続的に実施中。令和4年度以降に整備された10か所は標準装備で遮蔽板やハイカウンターが設置されている。既存の交番・駐在所(10か所を除く261か所)のうち、遮蔽板またはハイカウンターを設置しているものが42か所、レイアウト変更等で侵入防止措置を講じているものが156か所である。今後も各施設の特徴を踏まえ、ハード面の整備を順次進めていく。

#警察・治安対策#仕切り用アクリル板#遮蔽板#ハイカウンター#交番・駐在所の安全対策#侵入防止措置
子育て支援 令和4年11月定例会

ももっこカードの利便性向上と協賛店の拡大について

質問要旨

ももっこカード(岡山県が発行する小学生以下の子どもがいる世帯向け子育て家庭応援カード)をスマホアプリ化すれば、カードを携帯しにくい家庭でもより使いやすくなりませんか?また、協賛店が地域で偏在している問題を解消するために、すでにシニア割等の割引を実施している店舗にももっこカードの優遇を導入するよう働きかけることは可能でしょうか?さらに、ポイント上乗せやPR、市町村との連携など、協賛店拡大のために考えられる他の取組は何がありますか?

答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))

県のホームページで協賛店を探しやすくするなど利便性向上に取り組んでおり、アプリでなければ実現できない機能については先進事例を参考に研究していく。シニア割等で既に割引をしている店舗は協賛店になる可能性が高いと考えており、子育てマルシェやフリーペーパーでのPR、市町村と連携しつつシニア割実施店舗も含め協賛店拡大に取り組む、という方針である。

#子育て支援#ももっこカード#子育て家庭応援カード#スマホアプリ化#協賛店拡大#ポイント優遇#店舗向けPR・市町村連携
子育て支援 令和4年11月定例会

ももっこカードの利便性向上と協賛店の拡大について

質問要旨

ももっこカード(岡山県が発行する小学生以下の子どもがいる世帯向け子育て家庭応援カード)をスマホアプリ化すれば、カードを携帯しにくい家庭でもより使いやすくなりませんか?また、協賛店が地域で偏在している問題を解消するために、すでにシニア割等の割引を実施している店舗にももっこカードの優遇を導入するよう働きかけることは可能でしょうか?さらに、ポイント上乗せやPR、市町村との連携など、協賛店拡大のために考えられる他の取組は何がありますか?

答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))

県のホームページで協賛店を探しやすくするなど利便性向上に取り組んでおり、アプリでなければ実現できない機能については先進事例を参考に研究していく。シニア割等で既に割引をしている店舗は協賛店になる可能性が高いと考えており、子育てマルシェやフリーペーパーでのPR、市町村と連携しつつシニア割実施店舗も含め協賛店拡大に取り組む、という方針である。

#子育て支援#ももっこカード#子育て家庭応援カード#スマホアプリ化#協賛店拡大#ポイント優遇#店舗向けPR・市町村連携
子ども・福祉(児童虐待対応) 令和7年11月定例会

児童を対象とする「一時保護」が始まると親子の接点が断たれてしまうが、不要な一時保護を避けるための判断基準や途中で止める(解除する)ためのハードルはあるのか?

質問要旨

蒙古斑をあざと誤認されるなどの事例で、小学2年児童が突然親から引き離され2週間保護された。以後3か月以上親子同居の禁止が続き家庭崩壊に近い状況になっている。そもそもの一時保護の起点や、途中の判断・ハードルが機能せず流れてしまう問題を正すべきではないかと問う。

答弁 (子ども・福祉部長 中村賢三)

現場としては一時保護をせず支援するのが望ましいと考えている。親子分離の心理的影響は認識しており、保護に当たっては子どもに丁寧に説明し、子どもの納得の下で実施している。虐待と確定しない場合でも虐待に至るおそれがあると判断されれば調査のための一時保護を行うことがあり、必要に応じて医療機関等と連携して状況確認を行った上で最終判断している。手続きがあるため判断は慎重に行い、引き続き子どもの安全を第一に対応する、という趣旨の説明であった。

#子ども・福祉(児童虐待対応)#一時保護#児童虐待対応#医療機関との連携#家庭支援・家庭復帰
教育(学校防災) 令和元年11月定例会

小学校での教員の災害対応力をどう高めるか?

質問要旨

小学校で災害が発生したとき、特に低学年の児童を守るには教員の判断と対応力が重要です。マニュアルだけでなく、日常的に教員の対応力をどう磨き、避難訓練を実効あるものにできるでしょうか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

教員の対応力が問われるのはそのとおりで、避難訓練を単に実施するだけで終わらせず、訓練後に教員同士で改善点や想定される可能性を議論・共有する『振り返り』が重要だと考えている。学校にその取組を求めており、今後も教員の対応力向上に努める、との答弁。

#教育(学校防災)#避難訓練#防災マニュアル#教員の災害対応力向上#学校安全管理#事後検証(振り返り)
子ども・福祉(児童虐待対応) 令和7年11月定例会

児童を対象とする「一時保護」が始まると親子の接点が断たれてしまうが、不要な一時保護を避けるための判断基準や途中で止める(解除する)ためのハードルはあるのか?

質問要旨

蒙古斑をあざと誤認されるなどの事例で、小学2年児童が突然親から引き離され2週間保護された。以後3か月以上親子同居の禁止が続き家庭崩壊に近い状況になっている。そもそもの一時保護の起点や、途中の判断・ハードルが機能せず流れてしまう問題を正すべきではないかと問う。

答弁 (子ども・福祉部長 中村賢三)

現場としては一時保護をせず支援するのが望ましいと考えている。親子分離の心理的影響は認識しており、保護に当たっては子どもに丁寧に説明し、子どもの納得の下で実施している。虐待と確定しない場合でも虐待に至るおそれがあると判断されれば調査のための一時保護を行うことがあり、必要に応じて医療機関等と連携して状況確認を行った上で最終判断している。手続きがあるため判断は慎重に行い、引き続き子どもの安全を第一に対応する、という趣旨の説明であった。

#子ども・福祉(児童虐待対応)#一時保護#児童虐待対応#医療機関との連携#家庭支援・家庭復帰
農業 令和3年11月定例会

県内の桃やブドウなど基幹作物の収穫期に、必要なときだけ公務員が短時間・ピンポイントで農作業支援できる制度は作れないか?

質問要旨

ブドウやモモなど収穫期が短期間に集中する基幹作物で人手が慢性的に不足している。常時ではなく「このときだけ」ピンポイントで公務員が短時間・臨時に支援に入れるような柔軟な制度を設けられないか?(職員の勤務時間規定や他分野との公平性も考慮してほしい)

答弁 (総務部長 須江裕紀)

コロナ禍による人手不足は認識している。ご指摘の弘前市や有田市の事例も把握しているが、特定分野だけを対象にした制度化は他分野との公平性の問題が生じる。また公務の能率確保の観点から全面的な柔軟化は難しいと考えている。今後は国の動向や社会情勢を注視していく、との答弁。

#農業#公務員臨時支援制度#農作業支援#人手不足対策#短期就労#勤務時間の柔軟化
教育(学校防災) 令和元年11月定例会

小学校での教員の災害対応力をどう高めるか?

質問要旨

小学校で災害が発生したとき、特に低学年の児童を守るには教員の判断と対応力が重要です。マニュアルだけでなく、日常的に教員の対応力をどう磨き、避難訓練を実効あるものにできるでしょうか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

教員の対応力が問われるのはそのとおりで、避難訓練を単に実施するだけで終わらせず、訓練後に教員同士で改善点や想定される可能性を議論・共有する『振り返り』が重要だと考えている。学校にその取組を求めており、今後も教員の対応力向上に努める、との答弁。

#教育(学校防災)#避難訓練#防災マニュアル#教員の災害対応力向上#学校安全管理#事後検証(振り返り)
保健・医療 令和2年9月定例会

妊娠・出産中の不安を払拭するための県の情報発信はどうなっているか?

質問要旨

新型コロナ禍で出産時に立ち会いが制限されるなど妊婦の不安が強まっているが、妊婦や妊娠予定者に向けて県は妊娠・出産に関する正しい情報や出産時の対応(立ち会いの可否など)をどのように周知して安心を支援するのか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩君))

現時点の科学的知見では新型コロナが妊娠に与える影響はないとされていることをまず正しく伝える。併せて妊婦は一般以上に日常の感染予防に努めることが重要であり、県としてその点を周知し、安心して妊娠・出産できるよう情報提供を行う方針を示した。

#保健・医療#妊婦向け情報提供#周知・広報#感染症対策#出産時の立ち会い制限#母子手帳交付
農業 令和3年11月定例会

県内の桃やブドウなど基幹作物の収穫期に、必要なときだけ公務員が短時間・ピンポイントで農作業支援できる制度は作れないか?

質問要旨

ブドウやモモなど収穫期が短期間に集中する基幹作物で人手が慢性的に不足している。常時ではなく「このときだけ」ピンポイントで公務員が短時間・臨時に支援に入れるような柔軟な制度を設けられないか?(職員の勤務時間規定や他分野との公平性も考慮してほしい)

答弁 (総務部長 須江裕紀)

コロナ禍による人手不足は認識している。ご指摘の弘前市や有田市の事例も把握しているが、特定分野だけを対象にした制度化は他分野との公平性の問題が生じる。また公務の能率確保の観点から全面的な柔軟化は難しいと考えている。今後は国の動向や社会情勢を注視していく、との答弁。

#農業#公務員臨時支援制度#農作業支援#人手不足対策#短期就労#勤務時間の柔軟化
教育・スポーツ 令和4年6月定例会

生徒数不足で選べない競技に関する対策と中学校大会への参加資格はどうなるか?

質問要旨

生徒数が少なく団体競技を選べない中学生が、初めから地域スポーツに参加すると中学校の大会に出場できないのではないか?国や県は地域チームの選手を中学校大会に参加させることをどう扱うのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

全国組織(全中など)では学校部活動以外の参加を認める方向で検討が進んでいると聞いているが、県の段階での団体対応はまだ決まっていない。国の動きも確認しながら県としての対応を今後検討していく、との回答だった。

#教育・スポーツ#学校部活動の大会参加資格#地域スポーツ参加と学校大会出場#中学校体育大会の参加規定
教育 令和4年6月定例会

中学校の部活動で休日・平日の休養はどう確保されるか?指導者の働き方はどうなるか?

質問要旨

中学校の部活動で、平日と週末のどちらを休養日にするかなど休みの取り方はどう定められるのか?生徒はどこでどう休みと部活日を組み合わせるのか?また、地域指導者や教員が兼職・兼業で指導する場合、教員の休養・働き方はどのように管理されるのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県としては原則、土日のいずれか1日を休養日とし、平日も1日休みを確保する方針を打ち出しており、子どもの安全のため休養日は引き続き確保する。指導者については、教員が地域の指導者として兼職等で関わる場合、教員の休養や働き方の状況も注意して見ていく必要があると考えている。国の方針も踏まえて対応を検討するとのこと。

#教育#部活動の休養日確保#教員の兼職・兼業による指導#教員の働き方管理(勤務時間・休養確保)
教育・スポーツ 令和4年6月定例会

生徒数不足で選べない競技に関する対策と中学校大会への参加資格はどうなるか?

質問要旨

生徒数が少なく団体競技を選べない中学生が、初めから地域スポーツに参加すると中学校の大会に出場できないのではないか?国や県は地域チームの選手を中学校大会に参加させることをどう扱うのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

全国組織(全中など)では学校部活動以外の参加を認める方向で検討が進んでいると聞いているが、県の段階での団体対応はまだ決まっていない。国の動きも確認しながら県としての対応を今後検討していく、との回答だった。

#教育・スポーツ#学校部活動の大会参加資格#地域スポーツ参加と学校大会出場#中学校体育大会の参加規定
教育 令和4年6月定例会

中学校の部活動で休日・平日の休養はどう確保されるか?指導者の働き方はどうなるか?

質問要旨

中学校の部活動で、平日と週末のどちらを休養日にするかなど休みの取り方はどう定められるのか?生徒はどこでどう休みと部活日を組み合わせるのか?また、地域指導者や教員が兼職・兼業で指導する場合、教員の休養・働き方はどのように管理されるのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県としては原則、土日のいずれか1日を休養日とし、平日も1日休みを確保する方針を打ち出しており、子どもの安全のため休養日は引き続き確保する。指導者については、教員が地域の指導者として兼職等で関わる場合、教員の休養や働き方の状況も注意して見ていく必要があると考えている。国の方針も踏まえて対応を検討するとのこと。

#教育#部活動の休養日確保#教員の兼職・兼業による指導#教員の働き方管理(勤務時間・休養確保)
交通安全(道路管理) 令和3年9月定例会

県は通学路で『ゾーン30プラス(ハンプなどの物理的対策+最高速度30km規制)』をいつ、どのように導入するのか?

質問要旨

国が示した『ゾーン30プラス(ハンプ等の物理的対策と時速30km規制の組合せ)』を、県内の通学路に対していつ頃、どのような手順で導入するのかを示してほしい。

答弁 (土木部長、教育長、警察本部長)

市町村教育委員会が国の点検観点に基づき通学路の危険箇所の取りまとめを進めており、取りまとめが完了した箇所から関係機関と合同点検を実施して必要対策を速やかに行うとしている。県警は津山市内のゾーン30内で9月6日から「スムーズ横断歩道」を試験設置して効果を検証しており、検証結果や意見を踏まえゾーン30プラスの設定について検討を進める考えを示した。ただし、現時点で県全体の導入時期の具体的なスケジュールは示されていない。

#交通安全(道路管理)#ゾーン30プラス#ゾーン30#ハンプ(速度抑制用隆起)#最高速度時速30キロ規制#スムーズ横断歩道(物理的デバイス)
教育・子どもの安全 令和3年9月定例会

学校・市町村は当面、通学路の見守りや経路変更などの対策をどう強化するのか?

質問要旨

学校や市町村は、危険箇所の整備が進むまでの間、見守り活動の強化や通学路の変更などをどのように進めるのか説明してほしい。

答弁 (教育長(学校側))

市町村教委が取りまとめた結果を踏まえ、学校・道路管理者・地元警察等と合同点検を行って対策案を検討・作成する。学校としては必要に応じてボランティアによる見守り活動の強化や通学路の変更など、実施可能なものから速やかに取り組むとした。市町村教委と連携して安全確保を続ける意向。

#教育・子どもの安全#見守り活動(ボランティア)#通学路変更#学校での交通安全教室
交通取締り・執行 令和3年9月定例会

警察は速度違反取り締まりや通学時間帯の通行規制などの執行強化をどう進めるのか?

質問要旨

県警は速度取り締まりや時間帯規制など、通学時間帯の実効的な執行をどのように強化して子どもの安全を守るのかを示してほしい。

答弁 (警察本部長)

合同点検の結果に応じて最高速度規制や登下校時間帯の車両通行止め等を進めるほか、ゾーン30プラスの整備検討を行う。さらに信号機等施設整備に加え、可搬式速度違反自動取締装置を活用した速度違反取締りの強化、学校での交通安全教室、通学路での警戒活動など、地域実情に応じた対策を継続して進めるとした。

#交通取締り・執行#可搬式速度違反自動取締装置(携帯式取締り機)#最高速度規制(速度抑制)#通学時間帯の車両通行止め
広報・文化財活用・観光振興 令和6年11月定例会

岡山県庁舎が登録有形文化財になったことを踏まえ、見学ツアーや情報発信を国内外にどう広げていくのか?

質問要旨

登録有形文化財となった県庁舎の魅力を今後どのように発信し、見学ツアーの継続・拡大や海外発信を進めるのかを確認する。

答弁 (土木部長(西澤洋行))

今後も見学ツアーを継続して県庁舎の魅力をしっかりPRしていく考えであり、国内向けにとどまらず海外向けの情報発信についても検討していきたい、と回答した(具体的手法や時期の詳細は示されていない)。

#広報・文化財活用・観光振興#登録有形文化財#県庁舎大規模改修#県庁舎PR・情報発信#前川國男建築の魅力発信#海外向け情報発信
観光・文化財・広報 令和6年11月定例会

岡山県庁舎見学ツアーはこれまでどのくらい開催され、どのくらいの人が参加しているのか?

質問要旨

見学ツアーの開催回数、参加者数・年齢層・居住地などの参加状況と、参加者からの主な感想を確認する。

答弁 (土木部長(西澤洋行))

今年5月からの定期開催分14回と団体対応11回の計25回を11月末までに開催し、計438名が参加。参加は10代〜80代と幅広く、関東から来た参加者もいた。参加者からは「普段入れない場所を見られてよかった」「説明が丁寧で分かりやすかった」「他人にも勧めたい」といった好意的な感想が多く寄せられている。県職員がガイドを務めている。

#観光・文化財・広報#岡山県庁舎見学ツアー#県庁舎ガイドツアー
警察・公共安全 令和7年2月定例会

中庄交番などの交番の窓口・出入口の防護設備(アクリル板等)は、警察官の命を守るために短期間で全面的に強化・整備できないか?

質問要旨

先月の中庄交番での襲撃を受け、県内の交番にあるコロナ対策用のアクリル板等を含め、警察官の命を守るためにハード面の防護設備を迅速に全面整備すべきかを問う質問。

答弁 (警察本部長(工藤陽代))

ハード面とソフト面(迅速・的確に対応できる訓練)の両面で対策を進める必要があると回答。交番ごとに規模やレイアウトの制約があり個別に勘案するが、可能な限りスピード感を持って安全対策の強化に取り組むと表明した。

#警察・公共安全#交番の防護設備整備#交番・駐在所のハード対策#警察官の安全確保#現場対応訓練(ソフト対策)#倉敷警察署 中庄交番
交通取締り・執行 令和3年9月定例会

警察は速度違反取り締まりや通学時間帯の通行規制などの執行強化をどう進めるのか?

質問要旨

県警は速度取り締まりや時間帯規制など、通学時間帯の実効的な執行をどのように強化して子どもの安全を守るのかを示してほしい。

答弁 (警察本部長)

合同点検の結果に応じて最高速度規制や登下校時間帯の車両通行止め等を進めるほか、ゾーン30プラスの整備検討を行う。さらに信号機等施設整備に加え、可搬式速度違反自動取締装置を活用した速度違反取締りの強化、学校での交通安全教室、通学路での警戒活動など、地域実情に応じた対策を継続して進めるとした。

#交通取締り・執行#可搬式速度違反自動取締装置(携帯式取締り機)#最高速度規制(速度抑制)#通学時間帯の車両通行止め
教育・子どもの安全 令和3年9月定例会

学校・市町村は当面、通学路の見守りや経路変更などの対策をどう強化するのか?

質問要旨

学校や市町村は、危険箇所の整備が進むまでの間、見守り活動の強化や通学路の変更などをどのように進めるのか説明してほしい。

答弁 (教育長(学校側))

市町村教委が取りまとめた結果を踏まえ、学校・道路管理者・地元警察等と合同点検を行って対策案を検討・作成する。学校としては必要に応じてボランティアによる見守り活動の強化や通学路の変更など、実施可能なものから速やかに取り組むとした。市町村教委と連携して安全確保を続ける意向。

#教育・子どもの安全#見守り活動(ボランティア)#通学路変更#学校での交通安全教室
交通安全(道路管理) 令和3年9月定例会

県は通学路で『ゾーン30プラス(ハンプなどの物理的対策+最高速度30km規制)』をいつ、どのように導入するのか?

質問要旨

国が示した『ゾーン30プラス(ハンプ等の物理的対策と時速30km規制の組合せ)』を、県内の通学路に対していつ頃、どのような手順で導入するのかを示してほしい。

答弁 (土木部長、教育長、警察本部長)

市町村教育委員会が国の点検観点に基づき通学路の危険箇所の取りまとめを進めており、取りまとめが完了した箇所から関係機関と合同点検を実施して必要対策を速やかに行うとしている。県警は津山市内のゾーン30内で9月6日から「スムーズ横断歩道」を試験設置して効果を検証しており、検証結果や意見を踏まえゾーン30プラスの設定について検討を進める考えを示した。ただし、現時点で県全体の導入時期の具体的なスケジュールは示されていない。

#交通安全(道路管理)#ゾーン30プラス#ゾーン30#ハンプ(速度抑制用隆起)#最高速度時速30キロ規制#スムーズ横断歩道(物理的デバイス)
警察・公共安全 令和7年2月定例会

中庄交番などの交番の窓口・出入口の防護設備(アクリル板等)は、警察官の命を守るために短期間で全面的に強化・整備できないか?

質問要旨

先月の中庄交番での襲撃を受け、県内の交番にあるコロナ対策用のアクリル板等を含め、警察官の命を守るためにハード面の防護設備を迅速に全面整備すべきかを問う質問。

答弁 (警察本部長(工藤陽代))

ハード面とソフト面(迅速・的確に対応できる訓練)の両面で対策を進める必要があると回答。交番ごとに規模やレイアウトの制約があり個別に勘案するが、可能な限りスピード感を持って安全対策の強化に取り組むと表明した。

#警察・公共安全#交番の防護設備整備#交番・駐在所のハード対策#警察官の安全確保#現場対応訓練(ソフト対策)#倉敷警察署 中庄交番
デジタル化・情報提供 令和4年11月定例会

ももっこカードをスマホアプリ化(またはホームページ改善)して検索・利用を簡単にできないか?

質問要旨

若い保護者はスマホで管理したいという声が多いが、ももっこカードをアプリ化して検索や管理を簡単にしたり、ホームページ機能を改善して同様の利便性を持たせたりできないか?

答弁 (保健福祉部長 徳本史郎)

部長は、アプリでしか実現できない機能はあるものの、ホームページの機能改変で一定の検索性向上は図れると述べた。アプリ導入は全国で19都府県が行っているがコストがかかるため研究が必要であり、画像を保存する運用などで代替できる場合もあると説明した。

#デジタル化・情報提供#ももっこカード#スマホアプリ#ホームページ
利用促進・割引制度 令和4年11月定例会

ももっこカードよりクーポンの方が安く利用されない現状を、シニア割などと連携して改善できないか?

質問要旨

実際にはカード割引よりクーポンのほうが安く、カードがあまり使われないと聞くが、年金支給日に合わせたシニア割などと連携して利用を促進できないか?

答弁 (保健福祉部長 徳本史郎)

部長は、シニア割との連携や現行運用の状況を研究するとした上で、シニア割を導入している店舗に対して積極的に働きかけを行いたいと回答した。

#利用促進・割引制度#ももっこカード#クーポン#シニア割
利用促進・割引制度 令和4年11月定例会

ももっこカードよりクーポンの方が安く利用されない現状を、シニア割などと連携して改善できないか?

質問要旨

実際にはカード割引よりクーポンのほうが安く、カードがあまり使われないと聞くが、年金支給日に合わせたシニア割などと連携して利用を促進できないか?

答弁 (保健福祉部長 徳本史郎)

部長は、シニア割との連携や現行運用の状況を研究するとした上で、シニア割を導入している店舗に対して積極的に働きかけを行いたいと回答した。

#利用促進・割引制度#ももっこカード#クーポン#シニア割
子育て支援・カード運用 令和4年11月定例会

ももっこカードが紙製でくちゃくちゃになるが、耐久性のあるプラスチック等にできないか?

質問要旨

ももっこカードが紙で配布されており、使用中にくちゃくちゃになると聞くが、耐久性のあるプラスチックカードなどに変更して使いやすくできないか?

答弁 (保健福祉部長 徳本史郎)

部長は紙製でくちゃくちゃになる状況を認めつつも、まずは写真での代用やアプリ、運用面での対応で補える部分があると説明した。プラスチック化については明言せず、代替手段や検討の余地があるとした。

#子育て支援・カード運用#ももっこカード#プラスチックカード#カードの耐久性
デジタル化・情報提供 令和4年11月定例会

ももっこカードをスマホアプリ化(またはホームページ改善)して検索・利用を簡単にできないか?

質問要旨

若い保護者はスマホで管理したいという声が多いが、ももっこカードをアプリ化して検索や管理を簡単にしたり、ホームページ機能を改善して同様の利便性を持たせたりできないか?

答弁 (保健福祉部長 徳本史郎)

部長は、アプリでしか実現できない機能はあるものの、ホームページの機能改変で一定の検索性向上は図れると述べた。アプリ導入は全国で19都府県が行っているがコストがかかるため研究が必要であり、画像を保存する運用などで代替できる場合もあると説明した。

#デジタル化・情報提供#ももっこカード#スマホアプリ#ホームページ
子育て支援・カード運用 令和4年11月定例会

ももっこカードが紙製でくちゃくちゃになるが、耐久性のあるプラスチック等にできないか?

質問要旨

ももっこカードが紙で配布されており、使用中にくちゃくちゃになると聞くが、耐久性のあるプラスチックカードなどに変更して使いやすくできないか?

答弁 (保健福祉部長 徳本史郎)

部長は紙製でくちゃくちゃになる状況を認めつつも、まずは写真での代用やアプリ、運用面での対応で補える部分があると説明した。プラスチック化については明言せず、代替手段や検討の余地があるとした。

#子育て支援・カード運用#ももっこカード#プラスチックカード#カードの耐久性
移住促進策(訪問支援) 令和2年9月定例会

石川県のように子育て世帯の交通・宿泊費を助成する訪問支援(現地案内)を参考に、岡山県も移住のための訪問助成や現地体験を強化できないか?

質問要旨

他県の訪問助成を参考に、移住希望者の現地訪問支援(交通・宿泊助成や体験ツアー)を強化すべきではないかと問う。

答弁 (県民生活部長(伊藤敦哉)/知事(伊原木隆太))

県はこれまで食事代相当の参加料で県内体験のバスツアーを昨年度5回実施し、計33組64名が参加したが、今年度は感染拡大で開催できていない。今後はオンラインによるバーチャルツアーを計画していると報告。知事は、自然や伝統文化などの魅力発信を継続するとともに、国の支援制度や先進事例を紹介して市町村の取組を支援すると述べた。直接の訪問助成(交通・宿泊費補助)への明確な実施表明はなかったが、代替策としてのバーチャルツアー等で対応する方針を示した。

#移住促進策(訪問支援)#移住支援助成#子育て移住ツアー#訪問助成#移住促進ツアー#バスツアー
教育・児童福祉 令和7年11月定例会

学校は、蒙古斑など生まれつきのあざとけがのあざを見分けるために、即時通告をせずに時間的猶予を置いて観察・確認する運用を導入できないか?

質問要旨

あざを短絡的に虐待の痕跡と判断して即通告されると止められない流れになるため、学校が一時的に観察するなど時間的猶予をもって判断できないかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

学校は虐待を証明する必要はなく、虐待を疑った理由を示して速やかに通告する義務がある。保護者との関係悪化や誤判断の懸念があってもためらわず通告するよう指導しており、個人判断ではなく校内のチームで検討して通告する運用を徹底していると説明した。

#教育・児童福祉#児童虐待通告制度#学校の通告義務(児童福祉法等)#校内チームによる通告プロセス#判断のための観察期間(時間的猶予)の運用#養護教諭・担任の役割
関係人口・地域活性化 令和2年9月定例会

「関係人口」を増やすことで定住につなげるには、どんな施策や関わりのプロセス設定が必要か?県はどのように支援するのか?

質問要旨

移住へのハードルを下げ、関係人口を段階的に増やしていくために必要な施策や県の支援方針を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

関係人口は将来的な移住者増加につながる可能性があると認識。県としては、豊かな自然や伝統文化などの魅力発信を継続し、市町村の取組拡大に向けて国の支援制度や先進事例の紹介などで後押ししていきたいと述べた。

#関係人口・地域活性化#関係人口#地域活性化#移住促進#地域学教育#地域愛育成
移住支援イベント 令和2年9月定例会

倉敷で予定していた9月13日の『倉敷で暮らす 起業・就職セミナー』がオンラインになったが、申込み・参加・相談の状況はどうだったか?相談内容は何が多かったのか?

質問要旨

倉敷開催予定の移住セミナーがオンライン開催に変更された際の応募数、実際の参加者数、相談内容の状況について問う。

答弁 (県民生活部長(伊藤敦哉))

首都圏在住者を中心に11件の応募があり、当日は8名が参加。子育てや住居に関する相談に応じたと報告した。

#移住支援イベント#移住セミナー#オンライン相談#起業・就職セミナー
消防・防災 令和3年11月定例会

消防団員への報酬を市町村が直接支給し、出動報酬が課税対象となることで、確定申告などの手続き負担を理由に団員離れが進まないよう市町村は十分に説明・支援できるか?

質問要旨

国の基準で消防団員への報酬の直接支給や出動報酬の創設が求められているが、支給手続きや出動報酬が課税対象となり確定申告が必要になることが団員の負担となり離団を招く懸念がある。県から市町村へ助言・周知を行い、団員の負担軽減と処遇改善を図れるかを問う。

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県は国基準の周知のため説明会を開催し、市町村の取組状況把握や市町村への訪問によるヒアリング・助言を実施してきた。今後も市町村が処遇改善や出動報酬の課税・支給手続について適切に周知・実施できるよう、情報提供など必要な支援を続けると回答した。

#消防・防災#消防団員の報酬基準#出動報酬(出動手当の見直し)#団員への直接支給#処遇改善#課税(確定申告)
防災・治水 令和元年11月定例会

県管理河川の河川敷で伐採後に再び樹木が繁茂する問題を、住民参加型の取り組みで抑えられないか?

質問要旨

県管理の河川敷で伐採してもすぐに樹木が再繁茂する問題について、真備町等で行われている住民参加型(踏みつけウォークなど)を含め、県として伐採後に再び樹木が育たないような抑制策を積極的に導入できないか?

答弁 (土木部長(樋之津和宏))

国の3か年緊急対策やリフレッシュ事業等で積極的に伐採を実施しているが、伐採後の再繁茂が課題。これまで牧草栽培や地域のアダプト活動による草刈りで抑制してきたことを示し、議員が示した住民参加型の取り組みも含め、国や他県の事例を参考にしながら効果的な再繁茂抑制策を検討する、と回答した。

#防災・治水#国土強靱化#河川樹木対策#河道掘削#リフレッシュ事業#アダプト制度
教育・児童福祉 令和7年11月定例会

学校は、蒙古斑など生まれつきのあざとけがのあざを見分けるために、即時通告をせずに時間的猶予を置いて観察・確認する運用を導入できないか?

質問要旨

あざを短絡的に虐待の痕跡と判断して即通告されると止められない流れになるため、学校が一時的に観察するなど時間的猶予をもって判断できないかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

学校は虐待を証明する必要はなく、虐待を疑った理由を示して速やかに通告する義務がある。保護者との関係悪化や誤判断の懸念があってもためらわず通告するよう指導しており、個人判断ではなく校内のチームで検討して通告する運用を徹底していると説明した。

#教育・児童福祉#児童虐待通告制度#学校の通告義務(児童福祉法等)#校内チームによる通告プロセス#判断のための観察期間(時間的猶予)の運用#養護教諭・担任の役割
人材確保・行政運営 令和元年11月定例会

県の土木技術職員は増員が必要ではないか、そして市町村への派遣は何人、どのような方針で行っているのか?

質問要旨

増大する土木事業量に対応するために県の正規土木技術職員を増員すべきではないか、また県から市町村への土木技術職員派遣は現在何人行っており、派遣要請への対応方針はどうなっているのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

昨年7月豪雨による業務増加に対応して土木技術職員の増員を行っており、今後も業務量に応じて必要な人員確保を図ると回答。市町村からの派遣要請には限られた人員の中で派遣先の業務の緊急性や重要性等を総合的に勘案して対応しており、現時点では新見市の豪雨対応のため1名を派遣している。今後も要請があれば個別に判断する、とのこと。

#人材確保・行政運営#被災市町村合同任期付職員採用試験#土木技術職員採用#派遣制度#人員増員#倉敷市
消防・防災 令和3年11月定例会

消防団員への報酬を市町村が直接支給し、出動報酬が課税対象となることで、確定申告などの手続き負担を理由に団員離れが進まないよう市町村は十分に説明・支援できるか?

質問要旨

国の基準で消防団員への報酬の直接支給や出動報酬の創設が求められているが、支給手続きや出動報酬が課税対象となり確定申告が必要になることが団員の負担となり離団を招く懸念がある。県から市町村へ助言・周知を行い、団員の負担軽減と処遇改善を図れるかを問う。

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県は国基準の周知のため説明会を開催し、市町村の取組状況把握や市町村への訪問によるヒアリング・助言を実施してきた。今後も市町村が処遇改善や出動報酬の課税・支給手続について適切に周知・実施できるよう、情報提供など必要な支援を続けると回答した。

#消防・防災#消防団員の報酬基準#出動報酬(出動手当の見直し)#団員への直接支給#処遇改善#課税(確定申告)
人材確保・行政運営 令和元年11月定例会

県の土木技術職員は増員が必要ではないか、そして市町村への派遣は何人、どのような方針で行っているのか?

質問要旨

増大する土木事業量に対応するために県の正規土木技術職員を増員すべきではないか、また県から市町村への土木技術職員派遣は現在何人行っており、派遣要請への対応方針はどうなっているのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

昨年7月豪雨による業務増加に対応して土木技術職員の増員を行っており、今後も業務量に応じて必要な人員確保を図ると回答。市町村からの派遣要請には限られた人員の中で派遣先の業務の緊急性や重要性等を総合的に勘案して対応しており、現時点では新見市の豪雨対応のため1名を派遣している。今後も要請があれば個別に判断する、とのこと。

#人材確保・行政運営#被災市町村合同任期付職員採用試験#土木技術職員採用#派遣制度#人員増員#倉敷市
防災・治水 令和元年11月定例会

県管理河川の河川敷で伐採後に再び樹木が繁茂する問題を、住民参加型の取り組みで抑えられないか?

質問要旨

県管理の河川敷で伐採してもすぐに樹木が再繁茂する問題について、真備町等で行われている住民参加型(踏みつけウォークなど)を含め、県として伐採後に再び樹木が育たないような抑制策を積極的に導入できないか?

答弁 (土木部長(樋之津和宏))

国の3か年緊急対策やリフレッシュ事業等で積極的に伐採を実施しているが、伐採後の再繁茂が課題。これまで牧草栽培や地域のアダプト活動による草刈りで抑制してきたことを示し、議員が示した住民参加型の取り組みも含め、国や他県の事例を参考にしながら効果的な再繁茂抑制策を検討する、と回答した。

#防災・治水#国土強靱化#河川樹木対策#河道掘削#リフレッシュ事業#アダプト制度
移住促進・定住化 令和2年9月定例会

岡山県が7月1日から始めたデジタルマーケティング事業は、移住希望者の呼び込みに効果が出ているのか?どの層にどんなニーズがあると把握できたのか?

質問要旨

県のデジタルマーケティング事業の効果と、ターゲット層(特にファミリー層)のニーズ把握の有無を問う。

答弁 (県民生活部長(伊藤敦哉))

SNS等でファミリー層をターゲットに発信したところ、アクセス件数が約3倍に増加。特に仕事、子育て、住まいに関する情報の閲覧が多く、移住希望者のニーズについて一定の傾向を把握できたと報告した。

#移住促進・定住化#デジタルマーケティング事業#移住促進#SNSプロモーション#ビッグデータ活用
子ども・子育て/福祉 令和7年9月定例会

岡山県内の子ども食堂は何か所あり、岡山県子ども食堂応援基金の残高や配分頻度・金額はどうなっているのか?また、基金の財源をどう積み立て、ふるさと納税の使い道指定を導入できないか?

質問要旨

県内の子ども食堂の実数と、子ども食堂支援のための県の基金(残高・配分方針)、今後の寄附確保策(企業版ふるさと納税や個人のふるさと納税の使い道指定の可否)を確認したい。

答弁 (子ども・福祉部長 中村賢三(行政職員))

おかやま子ども支援ネットワークに加入している子ども食堂は52か所と把握している。基金の現時点の残高は約600万円で、今年度はこれまで約120万円の寄附があり、年度末に基金へ積み立てる予定。配分の頻度や金額は今後の基金残高等を踏まえて検討する。財源確保については、県外企業に対しては企業版ふるさと納税の活用を働きかけ、県内企業や個人には県の子育て関係ポータルサイト等で寄附を呼びかける方針。個人のふるさと納税での使い道指定については関係部局と協議・調整しながら検討する、との回答だった。

#子ども・子育て/福祉#子ども食堂#岡山県子ども食堂応援基金#おかやま子ども支援ネットワーク#寄附募集#企業版ふるさと納税#ふるさと納税の使い道指定#子育て支援ポータルサイト
教育(部活動・スポーツ) 令和4年6月定例会

中学生の部活動で、成長期の子どもが体を壊すほど『やり過ぎ』にならないよう、学校や指導者はどのように対策しているか?

質問要旨

部活動で指導者の指導方針や平日・休日の扱いによって子どもが過度に練習させられる懸念がある。成長期の子どもの体を守る観点をどう議論・対策しているかを問う。

答弁 (教育長(鍵本 芳明))

指導の質や指導者により状況が変わるため、指導者向けに研修等を行い、成長期の子どもの身体特性や過度な練習が与える影響を十分理解した上で指導を行うよう求める。併せて学校と地域スポーツが連携し、スポーツ環境を確保しながら過度な練習が起きないようにしていく考えを示した。

#教育(部活動・スポーツ)#部活動の指導#指導者研修#児童生徒の健康管理#学校と地域スポーツの連携#練習時間管理
教育(部活動・スポーツ) 令和4年6月定例会

中学生の部活動で、成長期の子どもが体を壊すほど『やり過ぎ』にならないよう、学校や指導者はどのように対策しているか?

質問要旨

部活動で指導者の指導方針や平日・休日の扱いによって子どもが過度に練習させられる懸念がある。成長期の子どもの体を守る観点をどう議論・対策しているかを問う。

答弁 (教育長(鍵本 芳明))

指導の質や指導者により状況が変わるため、指導者向けに研修等を行い、成長期の子どもの身体特性や過度な練習が与える影響を十分理解した上で指導を行うよう求める。併せて学校と地域スポーツが連携し、スポーツ環境を確保しながら過度な練習が起きないようにしていく考えを示した。

#教育(部活動・スポーツ)#部活動の指導#指導者研修#児童生徒の健康管理#学校と地域スポーツの連携#練習時間管理
子ども・子育て/福祉 令和7年9月定例会

岡山県内の子ども食堂は何か所あり、岡山県子ども食堂応援基金の残高や配分頻度・金額はどうなっているのか?また、基金の財源をどう積み立て、ふるさと納税の使い道指定を導入できないか?

質問要旨

県内の子ども食堂の実数と、子ども食堂支援のための県の基金(残高・配分方針)、今後の寄附確保策(企業版ふるさと納税や個人のふるさと納税の使い道指定の可否)を確認したい。

答弁 (子ども・福祉部長 中村賢三(行政職員))

おかやま子ども支援ネットワークに加入している子ども食堂は52か所と把握している。基金の現時点の残高は約600万円で、今年度はこれまで約120万円の寄附があり、年度末に基金へ積み立てる予定。配分の頻度や金額は今後の基金残高等を踏まえて検討する。財源確保については、県外企業に対しては企業版ふるさと納税の活用を働きかけ、県内企業や個人には県の子育て関係ポータルサイト等で寄附を呼びかける方針。個人のふるさと納税での使い道指定については関係部局と協議・調整しながら検討する、との回答だった。

#子ども・子育て/福祉#子ども食堂#岡山県子ども食堂応援基金#おかやま子ども支援ネットワーク#寄附募集#企業版ふるさと納税#ふるさと納税の使い道指定#子育て支援ポータルサイト
観光・公共施設活用 令和6年11月定例会

岡山県庁舎の職員ガイドによる見学ツアーを増やせないか?

質問要旨

岡山県庁舎の職員が案内する見学ツアーは、要望があれば定期回数を増やしたり不定期の回を追加したりできますか?回数を増やすと職員の負担はどうなりますか?

答弁 (土木部長(西澤洋行))

現状は職員が通常業務の合間に案内しており、土曜実施などで負担が生じているため回数を大幅に増やす余地は限られている。ただし、要望に応じた不定期開催は既に行っており、現在のペースなら対応可能。今後需要が増えるか定期回数を増やす必要が出れば、職員体制を含めた対応を検討する、との答弁。

#観光・公共施設活用#建築ツーリズム#庁舎見学ツアー#公共建築のガイド案内#定期開催・不定期開催#職員による案内体制
警察・治安 令和7年2月定例会

駐在所で配偶者が同居している場合、警察官不在時に配偶者が対応を強いられる危険を、居住スペースと事務スペースの間の安全対策で早く改善できないか?

質問要旨

駐在所で配偶者等が居住している場合、ドア1枚で事務スペースと居住スペースがつながり、警察官不在時に配偶者が対応を強いられるなど命に関わる危険があるため、居住・事務間の安全対策を早期に講じてほしいという要望。

答弁 (警察本部長(工藤陽代))

駐在所については配偶者が同居するケースも踏まえ、事務スペースと居住スペース間のセキュリティ対策を、遮蔽板等とは別にハード面の措置として講じている。悪意ある侵入を防ぎ、警察官不在時に配偶者等が対応する事態にならないよう対策を進めているとの回答。

#警察・治安#駐在所のセキュリティ対策#居住スペースと事務スペースの分離#遮蔽板設置#ハード面の措置#岡山中央警察署 八幡駐在所
警察・治安 令和7年2月定例会

駐在所で配偶者が同居している場合、警察官不在時に配偶者が対応を強いられる危険を、居住スペースと事務スペースの間の安全対策で早く改善できないか?

質問要旨

駐在所で配偶者等が居住している場合、ドア1枚で事務スペースと居住スペースがつながり、警察官不在時に配偶者が対応を強いられるなど命に関わる危険があるため、居住・事務間の安全対策を早期に講じてほしいという要望。

答弁 (警察本部長(工藤陽代))

駐在所については配偶者が同居するケースも踏まえ、事務スペースと居住スペース間のセキュリティ対策を、遮蔽板等とは別にハード面の措置として講じている。悪意ある侵入を防ぎ、警察官不在時に配偶者等が対応する事態にならないよう対策を進めているとの回答。

#警察・治安#駐在所のセキュリティ対策#居住スペースと事務スペースの分離#遮蔽板設置#ハード面の措置#岡山中央警察署 八幡駐在所
行政運営・監査 令和7年11月定例会

代表監査委員は県の監査でどんな所見を得ており、今後どのように監査を進めるつもりか?

質問要旨

今年7月に就任した代表監査委員に対し、県庁や出先事務所に対する監査でどのような所見が出ているか、また今後どのような方針・観点で監査を進めるつもりかを問う。

答弁 (代表監査委員(槙尾俊之))

就任後、県本庁や出先事務所等の監査を実施し、おおむね事務は適正に執行されていると確認した一方で、過去(自身が県職員だった時代)の案件に未解決のものが残っていることなどから行政課題の解決の難しさを実感したと述べた。今後は経済性・効率性・有効性(3E)の観点を重視する監査にシフトし、県職員時代や民間での経験を生かして、合規性・正確性に加え社会情勢の変化への対応も点検することで県民に信頼される行政確立の一助となるよう最善を尽くすと答えた。

#行政運営・監査#監査委員#代表監査委員#地方自治法#監査#財務管理#事業の経営管理#3E(経済性・効率性・有効性)#合規性
行政運営・監査 令和7年11月定例会

代表監査委員は県の監査でどんな所見を得ており、今後どのように監査を進めるつもりか?

質問要旨

今年7月に就任した代表監査委員に対し、県庁や出先事務所に対する監査でどのような所見が出ているか、また今後どのような方針・観点で監査を進めるつもりかを問う。

答弁 (代表監査委員(槙尾俊之))

就任後、県本庁や出先事務所等の監査を実施し、おおむね事務は適正に執行されていると確認した一方で、過去(自身が県職員だった時代)の案件に未解決のものが残っていることなどから行政課題の解決の難しさを実感したと述べた。今後は経済性・効率性・有効性(3E)の観点を重視する監査にシフトし、県職員時代や民間での経験を生かして、合規性・正確性に加え社会情勢の変化への対応も点検することで県民に信頼される行政確立の一助となるよう最善を尽くすと答えた。

#行政運営・監査#監査委員#代表監査委員#地方自治法#監査#財務管理#事業の経営管理#3E(経済性・効率性・有効性)#合規性
地域交通・交通政策 令和2年6月定例会

岡山県の地域公共交通(路線バス・貸切バス・鉄道)は、新型コロナで運行や需要が落ち込み厳しい状況だが、将来の人口減少を見据えて県はどう支援し維持していくのか?

質問要旨

新型コロナで運休や需要減に直面している路線バス・貸切バス・鉄道などの地域公共交通について、人口減少が進む将来を見越して県はどのように支援し、地域交通を維持していくつもりかを問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

知事は、人口減少で輸送密度が低下すると鉄道やバスの経済性が失われ、より小規模な輸送手段(場合によってはタクシーなど)へ合理的な変化が起きうるとして、従来の交通に関する常識を見直しつつ将来を見据えて地域公共交通を検討していくと述べた。具体的な支援策や実行計画は示されなかった。

#地域交通・交通政策#地域公共交通政策#バス事業支援#貸切バス対策#鉄道維持対策#人口減少対策#交通政策の合理化
地域交通・交通政策 令和2年6月定例会

岡山県の地域公共交通(路線バス・貸切バス・鉄道)は、新型コロナで運行や需要が落ち込み厳しい状況だが、将来の人口減少を見据えて県はどう支援し維持していくのか?

質問要旨

新型コロナで運休や需要減に直面している路線バス・貸切バス・鉄道などの地域公共交通について、人口減少が進む将来を見越して県はどのように支援し、地域交通を維持していくつもりかを問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

知事は、人口減少で輸送密度が低下すると鉄道やバスの経済性が失われ、より小規模な輸送手段(場合によってはタクシーなど)へ合理的な変化が起きうるとして、従来の交通に関する常識を見直しつつ将来を見据えて地域公共交通を検討していくと述べた。具体的な支援策や実行計画は示されなかった。

#地域交通・交通政策#地域公共交通政策#バス事業支援#貸切バス対策#鉄道維持対策#人口減少対策#交通政策の合理化
行政運営 令和3年11月定例会

岡山県副知事の小谷敦氏は、着任から5か月で岡山県の現状や今後の重点課題、任期中の目標をどう考えているか?

質問要旨

岡山県副知事の小谷敦氏は、着任後の感想と、特に防災・新型コロナ対応・教育の再生・産業振興・人口減少対策といった優先課題に対する方針や任期中の目標をどう示すか?

答弁 (副知事 小谷敦)

副知事は、岡山県の自然や交通・産業のバランスの良さに期待を示しつつ、コロナ禍で県内を十分に回れていないと述べた。直近では新型コロナウイルス対応を万全にすることを優先し、中長期的には「生き活き岡山」の実現に向けて教育の再生や産業振興、人口減少対策、防災・減災に着実に取り組む方針を示した。これまでの国・自治体での経験を生かし、知事を支えて持続的発展に貢献する意向を表明した。

#行政運営#副知事の職務・方針#防災・減災対策#新型コロナウイルス対応#教育の再生#産業振興#人口減少対策#岡山県
行政運営 令和3年11月定例会

岡山県副知事の小谷敦氏は、着任から5か月で岡山県の現状や今後の重点課題、任期中の目標をどう考えているか?

質問要旨

岡山県副知事の小谷敦氏は、着任後の感想と、特に防災・新型コロナ対応・教育の再生・産業振興・人口減少対策といった優先課題に対する方針や任期中の目標をどう示すか?

答弁 (副知事 小谷敦)

副知事は、岡山県の自然や交通・産業のバランスの良さに期待を示しつつ、コロナ禍で県内を十分に回れていないと述べた。直近では新型コロナウイルス対応を万全にすることを優先し、中長期的には「生き活き岡山」の実現に向けて教育の再生や産業振興、人口減少対策、防災・減災に着実に取り組む方針を示した。これまでの国・自治体での経験を生かし、知事を支えて持続的発展に貢献する意向を表明した。

#行政運営#副知事の職務・方針#防災・減災対策#新型コロナウイルス対応#教育の再生#産業振興#人口減少対策#岡山県
子ども・福祉 令和7年9月定例会

子ども食堂の月々の運営費(例:月1万円程度)を継続的に支援するため、基金から毎月の配分や配分額の増加は可能か?

質問要旨

地元で子ども食堂を運営しており、食材費や最低限の運営費(例:月1万円)が毎月必要。立ち上げ支援金(30万円)はあるが、継続的な運営費の確保が最大の課題。基金(議論内で総額約600万円と示唆)から毎月の定額支援や配分頻度・額の拡大はできないか、今後どう検討するのかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長 中村賢三)

今回の1万円配分は現時点の基金残高を踏まえて設定した。基金残高が増えれば配分額や配分頻度についても検討する考えがある。基金残高を増やす努力や寄附の増加を図るとともに、子ども食堂の現状に即した有効活用の観点で配分方法を検討していく、との答弁。

#子ども・福祉#子ども食堂運営支援#子ども食堂立ち上げ支援金(30万円)#基金からの配分#寄附募集・基金の積立
教育(部活動) 令和4年6月定例会

県立高校の部活動は公立中学校と同様の見直し対象になるのか?

質問要旨

県立高等学校の部活動は、公立中学校で議論されているような部活動の見直しや休日の扱いの変更の対象になっていくのか?中学生が高校に進学した際に同様の問題が広がらないか懸念しているが、どう考えているか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県立高校は中学校とは状況が異なると認識している。今回の提言はまず公立中学校と休日の扱いに焦点を当てており、今後の国の議論を注視しつつ対応を検討していく、との回答。

#教育(部活動)#部活動#公立中学校の部活動改革#県立高等学校の部活動運営#休日の部活動方針#国の教育政策の議論#岡山県立岡山工業高等学校
教育(部活動) 令和4年6月定例会

県立高校の部活動は公立中学校と同様の見直し対象になるのか?

質問要旨

県立高等学校の部活動は、公立中学校で議論されているような部活動の見直しや休日の扱いの変更の対象になっていくのか?中学生が高校に進学した際に同様の問題が広がらないか懸念しているが、どう考えているか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県立高校は中学校とは状況が異なると認識している。今回の提言はまず公立中学校と休日の扱いに焦点を当てており、今後の国の議論を注視しつつ対応を検討していく、との回答。

#教育(部活動)#部活動#公立中学校の部活動改革#県立高等学校の部活動運営#休日の部活動方針#国の教育政策の議論#岡山県立岡山工業高等学校
子ども・福祉 令和7年9月定例会

子ども食堂の月々の運営費(例:月1万円程度)を継続的に支援するため、基金から毎月の配分や配分額の増加は可能か?

質問要旨

地元で子ども食堂を運営しており、食材費や最低限の運営費(例:月1万円)が毎月必要。立ち上げ支援金(30万円)はあるが、継続的な運営費の確保が最大の課題。基金(議論内で総額約600万円と示唆)から毎月の定額支援や配分頻度・額の拡大はできないか、今後どう検討するのかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長 中村賢三)

今回の1万円配分は現時点の基金残高を踏まえて設定した。基金残高が増えれば配分額や配分頻度についても検討する考えがある。基金残高を増やす努力や寄附の増加を図るとともに、子ども食堂の現状に即した有効活用の観点で配分方法を検討していく、との答弁。

#子ども・福祉#子ども食堂運営支援#子ども食堂立ち上げ支援金(30万円)#基金からの配分#寄附募集・基金の積立
移住・定住促進 令和2年9月定例会

岡山県が実施した参加64名の移住促進バスツアーは、岡山県への移住につながったのか?成果は何人か?

質問要旨

岡山県が昨年実施した参加者64名のバスツアーについて、具体的に何人が岡山県へ移住したのかなど、ツアーの成果(移住者数や移住につながった割合)を確認したい。

答弁 (県民生活部長 伊藤敦哉)

県民生活部長は手元に具体的な数値がないとして、該当データを確認して改めて回答する旨を述べた。

#移住・定住促進#移住促進バスツアー#移住促進#移住支援#移住定住促進事業
公共施設運営・飲食サービス 令和6年11月定例会

おかやま晴れの国食堂で寄せられている「価格を安くしてほしい」「食券購入時の混雑を解消してほしい」といった利用者の意見にはどう対応するのか?

質問要旨

開庁した県庁舎の食堂で、価格や食券購入時の混雑など利用者から挙がっている不満をどう改善するのかを問う。

答弁 (総務部長(浮田信太郎))

利用者アンケートを踏まえ、運営事業者と協議して価格とメニューを改定し、食券販売方法も見直した。引き続き周知(PR)して利用者増を図る旨。

#公共施設運営・飲食サービス#おかやま晴れの国食堂#メニュー価格#食券販売方法#施設運営
公共施設運営・庁舎管理 令和6年11月定例会

おかやま晴れの国食堂は土日祝日や夜間も営業できないか?営業時間を延ばしたり月1回の土曜営業は可能か?

質問要旨

平日に利用できない市民・学生・勤務者のために、土日や夜間の営業拡充(営業時間延長や月1回土曜営業)は可能かを問う。

答弁 (総務部長(浮田信太郎))

閉庁日や夜間に不特定多数の来庁者を受け入れるには、防災・セキュリティ面での課題があり、追加の人員配置や施設改修が必要になるため、今後も研究していく旨。

#公共施設運営・庁舎管理#おかやま晴れの国食堂#営業時間#閉庁日対応#防災・セキュリティ#職員配置#施設改修
河川管理・公共土木 令和元年11月定例会

川の中にできる中洲で樹木が急速に育っているが、アダプト等の地域清掃では手が届かない中洲の伐採や、同じ場所で何度も再び木が生える「再繁茂」を予算や効率を考えてどう抑制できないか?

質問要旨

堤防沿いは住民のアダプト活動で対応できるが、川の中にできる中洲部分は立ち入りや作業が難しく、樹木の成長が早い。現状の委託による伐採・河道掘削の繰り返しは非効率なので、再繁茂を抑える実効的で予算に見合った手法がないか問う。

答弁 (土木部長(樋之津和宏))

現在は中洲の伐採を業者に委託し、河道掘削と合わせて対応しているが、川中は樹木の成長が早く、何度も行うのは予算面で非効率。国や他県の事例を参考に、ブルドーザーを使うほどでない場合は踏み倒しなど再繁茂抑制につながる手法もあり得るとして、参考事例を踏まえ可能な対応を検討していきたいと述べた。

#河川管理・公共土木#河川管理#中州の伐採#河道掘削#アダプト制度#外部委託(業者発注)#再繁茂対策#予算配分#除草・伐採方法(踏み倒し・ブルドーザー等)
食政策・食品ロス対策 令和6年11月定例会

OKAYAMAアップフルーツフェスタのような規格外果実を活用したスイーツビュッフェ等のイベントを今後も継続して開催し、食堂の認知と利用を増やせないか?

質問要旨

規格外の農産物を活用するスイーツビュッフェ等の催しを今後も継続して、食堂を多くの人に知ってもらい利用促進できないかを問う。

答弁 (総務部長(浮田信太郎))

食堂利用者増を目指し、各部局と連携して運営事業者の企画に協力するなど、今後もこうしたイベント開催に協力していく旨。

#食政策・食品ロス対策#おかやま食品ロス0大作戦#OKAYAMAアップフルーツフェスタ#スイーツビュッフェ#食品ロス削減#イベント開催
河川管理・公共土木 令和元年11月定例会

川の中にできる中洲で樹木が急速に育っているが、アダプト等の地域清掃では手が届かない中洲の伐採や、同じ場所で何度も再び木が生える「再繁茂」を予算や効率を考えてどう抑制できないか?

質問要旨

堤防沿いは住民のアダプト活動で対応できるが、川の中にできる中洲部分は立ち入りや作業が難しく、樹木の成長が早い。現状の委託による伐採・河道掘削の繰り返しは非効率なので、再繁茂を抑える実効的で予算に見合った手法がないか問う。

答弁 (土木部長(樋之津和宏))

現在は中洲の伐採を業者に委託し、河道掘削と合わせて対応しているが、川中は樹木の成長が早く、何度も行うのは予算面で非効率。国や他県の事例を参考に、ブルドーザーを使うほどでない場合は踏み倒しなど再繁茂抑制につながる手法もあり得るとして、参考事例を踏まえ可能な対応を検討していきたいと述べた。

#河川管理・公共土木#河川管理#中州の伐採#河道掘削#アダプト制度#外部委託(業者発注)#再繁茂対策#予算配分#除草・伐採方法(踏み倒し・ブルドーザー等)
観光振興 令和2年6月定例会

県内周遊での観光促進(宿泊クーポン・周遊バスなど)

質問要旨

県は県内観光を促すために、県民向けの宿泊クーポンや新しい県内周遊バスのルート設定など、具体的にどんな施策をいつから実施するのですか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

段階的に進める方針で、まず第1段階として県民限定の宿泊クーポンを実施し、その後はGo Toキャンペーンと連動させる形で追加施策を計画・予算化する予定。県内の多くの観光地を訪れてもらうことで観光消費の拡大を図りたい、という説明。

#観光振興#県民限定宿泊クーポン#Go To キャンペーン#県内周遊バスルート設定#観光消費拡大
観光振興 令和2年6月定例会

県内周遊での観光促進(宿泊クーポン・周遊バスなど)

質問要旨

県は県内観光を促すために、県民向けの宿泊クーポンや新しい県内周遊バスのルート設定など、具体的にどんな施策をいつから実施するのですか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

段階的に進める方針で、まず第1段階として県民限定の宿泊クーポンを実施し、その後はGo Toキャンペーンと連動させる形で追加施策を計画・予算化する予定。県内の多くの観光地を訪れてもらうことで観光消費の拡大を図りたい、という説明。

#観光振興#県民限定宿泊クーポン#Go To キャンペーン#県内周遊バスルート設定#観光消費拡大
教育・学校運営 令和7年9月定例会

運動会など学校行事の実施時期は酷暑を踏まえてどう変更・判断し、どんな指導をしているか?

質問要旨

酷暑に対応して運動会の春開催など行事時期の変更が必要だが、どのような配慮や指導を行っているかを問う。

答弁 (教育長 (中村正芳))

県教委は市町村教委や県立学校に配慮事項をまとめたチェックリストを周知。暑さ指数に基づく判断や水分補給・休憩環境の整備、実施時間の短縮など各校の実情に応じた対応を指導している。

#教育・学校運営#行事実施時期変更#熱中症対策チェックリスト#活動時の配慮事項
教育・学校衛生 令和7年9月定例会

学校の部活動は酷暑下でどのような影響を受け、どんな対策をしているのか?

質問要旨

部活動は運動強度が高く熱中症リスクが高いが、部活動への影響と県としての対策はどうなっているかを問う。

答弁 (教育長 (中村正芳))

今年度からモデル校を指定して暑熱環境下での部活動の在り方や有効な対策を研究する事業を実施し、その成果を県内全体に普及していく予定。

#教育・学校衛生#部活動の暑熱対策#モデル校事業
学校施設整備 令和7年9月定例会

県立高校の体育館への空調設備の設置率はどれくらいで、設置をどう促進するのか?

質問要旨

県立高校の体育館の設置率と、費用や安全性を踏まえた今後の設置促進方針を問う。

答弁 (教育長 (中村正芳))

令和6年9月1日時点で設置率は4.7%。県立学校の施設整備は費用が大きく、安全性・緊急性を考慮して優先度を決め順次実施する。体育館は断熱性が低く大規模改修や電気代の問題があり、直ちに整備するのは難しいと認識している。

#学校施設整備#県立学校施設整備#空調設備整備#施設改修の優先順位
防災・危機管理 令和7年9月定例会

災害時に避難所となる学校体育館に空調がない場合、酷暑対策はどうするのか?

質問要旨

酷暑下で空調のない体育館に住民が避難した場合の具体的な対処方法を問う。

答弁 (危機管理監 (中川担泰))

応急対応として避難所用スポットクーラーの購入予算を計上。体育館への恒久的導入が進むまで、空調のある教室の活用や協定事業者からの機器調達などで市町村と連携して暑さ対策を行う。

#防災・危機管理#避難所運営#スポットクーラー#避難所の暑さ対策
教育・学校衛生 令和7年9月定例会

学校の水泳授業や屋内外の活動は酷暑で制限され、児童生徒の泳力や体力に影響は出ていないか?

質問要旨

暑さ指数に基づく活動制限により、水泳授業の中止や制限が続くと児童生徒の泳力低下や体力低下が懸念されるが影響はどうかを問う。

答弁 (教育長 (中村正芳))

各学校は影響を最小限にするため、午後の水泳を午前の早い時間帯に移すなど活動の時間帯や内容を変更して対応している。

#教育・学校衛生#暑さ指数#熱中症対策#学校体育
教育・学校運営 令和7年9月定例会

運動会など学校行事の実施時期は酷暑を踏まえてどう変更・判断し、どんな指導をしているか?

質問要旨

酷暑に対応して運動会の春開催など行事時期の変更が必要だが、どのような配慮や指導を行っているかを問う。

答弁 (教育長 (中村正芳))

県教委は市町村教委や県立学校に配慮事項をまとめたチェックリストを周知。暑さ指数に基づく判断や水分補給・休憩環境の整備、実施時間の短縮など各校の実情に応じた対応を指導している。

#教育・学校運営#行事実施時期変更#熱中症対策チェックリスト#活動時の配慮事項
自動車産業振興・脱炭素・公用車運用 令和4年6月定例会

県内でのEV普及と地元自動車産業支援はどう進めるか?公用車のEV利用は改善できないか?

質問要旨

三菱自動車水島製作所での軽自動車タイプ新型EV発売を踏まえ、岡山県は地元部品メーカーの受注増や人材育成をどう具体的に支援して「EVが造りやすく使いやすい地域」を作るのか? 充電設備補助や部品のユニット化・製造過程の脱炭素化支援など、どんな施策を強化するのか? また、県が所有する公用車の電気自動車は監査で稼働率改善を求められているが、県はどのような方策で利用促進・適正配置を進めるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太)、出納局長(森下慎))

知事:EVシフト対応としてサプライヤーの研究開発支援や人材育成、充電設備設置補助による普及促進を実施中。さらに部品のユニット化や製造過程の脱炭素化支援を今年度から追加し、充電設備補助の対象に事務所や工場等を加えるなど取組を一層進める。 出納局長:知事部局の昨年度稼働率は電気自動車61.6%、一般車58%で全体としては有効活用されているが事務所ごとに低稼働の車両があるため、使用実態を踏まえ管理方法の検討や配置見直しを働きかけ、適正配置で稼働率向上を図る。

#自動車産業振興・脱炭素・公用車運用#EVシフト#充電設備設置補助#産学官連携電動車OVECプロジェクト#部品のユニット化支援#製造過程の脱炭素化支援#公用車電動化の配置管理
学校施設整備 令和7年9月定例会

公立小中学校の体育館(武道場含む)への空調設備の設置率はどれくらいで、整備はどのように進んでいるか?

質問要旨

公立小中学校体育館への空調設置率と、国の補助等を活用した今後の整備状況について確認を求める。

答弁 (教育長 (中村正芳))

令和X年5月1日時点の設置率は6.6%。国の臨時特例交付金等を活用して整備に着手する市町村が増えており、県は国の補助制度や整備事例を紹介するなど技術的支援を行う。

#学校施設整備#空調設備整備#臨時特例交付金#国の補助制度
教育・学校衛生 令和7年9月定例会

学校の水泳授業や屋内外の活動は酷暑で制限され、児童生徒の泳力や体力に影響は出ていないか?

質問要旨

暑さ指数に基づく活動制限により、水泳授業の中止や制限が続くと児童生徒の泳力低下や体力低下が懸念されるが影響はどうかを問う。

答弁 (教育長 (中村正芳))

各学校は影響を最小限にするため、午後の水泳を午前の早い時間帯に移すなど活動の時間帯や内容を変更して対応している。

#教育・学校衛生#暑さ指数#熱中症対策#学校体育
防災・危機管理 令和7年9月定例会

災害時に避難所となる学校体育館に空調がない場合、酷暑対策はどうするのか?

質問要旨

酷暑下で空調のない体育館に住民が避難した場合の具体的な対処方法を問う。

答弁 (危機管理監 (中川担泰))

応急対応として避難所用スポットクーラーの購入予算を計上。体育館への恒久的導入が進むまで、空調のある教室の活用や協定事業者からの機器調達などで市町村と連携して暑さ対策を行う。

#防災・危機管理#避難所運営#スポットクーラー#避難所の暑さ対策
学校施設整備 令和7年9月定例会

県立高校の体育館への空調設備の設置率はどれくらいで、設置をどう促進するのか?

質問要旨

県立高校の体育館の設置率と、費用や安全性を踏まえた今後の設置促進方針を問う。

答弁 (教育長 (中村正芳))

令和6年9月1日時点で設置率は4.7%。県立学校の施設整備は費用が大きく、安全性・緊急性を考慮して優先度を決め順次実施する。体育館は断熱性が低く大規模改修や電気代の問題があり、直ちに整備するのは難しいと認識している。

#学校施設整備#県立学校施設整備#空調設備整備#施設改修の優先順位
学校施設整備 令和7年9月定例会

公立小中学校の体育館(武道場含む)への空調設備の設置率はどれくらいで、整備はどのように進んでいるか?

質問要旨

公立小中学校体育館への空調設置率と、国の補助等を活用した今後の整備状況について確認を求める。

答弁 (教育長 (中村正芳))

令和X年5月1日時点の設置率は6.6%。国の臨時特例交付金等を活用して整備に着手する市町村が増えており、県は国の補助制度や整備事例を紹介するなど技術的支援を行う。

#学校施設整備#空調設備整備#臨時特例交付金#国の補助制度
教育・学校衛生 令和7年9月定例会

学校の部活動は酷暑下でどのような影響を受け、どんな対策をしているのか?

質問要旨

部活動は運動強度が高く熱中症リスクが高いが、部活動への影響と県としての対策はどうなっているかを問う。

答弁 (教育長 (中村正芳))

今年度からモデル校を指定して暑熱環境下での部活動の在り方や有効な対策を研究する事業を実施し、その成果を県内全体に普及していく予定。

#教育・学校衛生#部活動の暑熱対策#モデル校事業
自動車産業振興・脱炭素・公用車運用 令和4年6月定例会

県内でのEV普及と地元自動車産業支援はどう進めるか?公用車のEV利用は改善できないか?

質問要旨

三菱自動車水島製作所での軽自動車タイプ新型EV発売を踏まえ、岡山県は地元部品メーカーの受注増や人材育成をどう具体的に支援して「EVが造りやすく使いやすい地域」を作るのか? 充電設備補助や部品のユニット化・製造過程の脱炭素化支援など、どんな施策を強化するのか? また、県が所有する公用車の電気自動車は監査で稼働率改善を求められているが、県はどのような方策で利用促進・適正配置を進めるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太)、出納局長(森下慎))

知事:EVシフト対応としてサプライヤーの研究開発支援や人材育成、充電設備設置補助による普及促進を実施中。さらに部品のユニット化や製造過程の脱炭素化支援を今年度から追加し、充電設備補助の対象に事務所や工場等を加えるなど取組を一層進める。 出納局長:知事部局の昨年度稼働率は電気自動車61.6%、一般車58%で全体としては有効活用されているが事務所ごとに低稼働の車両があるため、使用実態を踏まえ管理方法の検討や配置見直しを働きかけ、適正配置で稼働率向上を図る。

#自動車産業振興・脱炭素・公用車運用#EVシフト#充電設備設置補助#産学官連携電動車OVECプロジェクト#部品のユニット化支援#製造過程の脱炭素化支援#公用車電動化の配置管理
移住促進 令和2年9月定例会

岡山県のふるさと納税に移住・定住ツアーなどの体験型特典を組み入れて、関係人口(移住に関心のある人)を増やせないか?

質問要旨

ふるさと納税の返礼や関連事業に移住・定住につながるツアーや体験を組み込み、寄付をきっかけに関係人口を増やせるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

ふるさと納税は関係人口づくりに活用できると認め、法令を守りつつ販促ツールとして積極的に提案・周知していく方針。具体的な内容は提案のタイミングや中身次第で検討する考えを示した。

#移住促進#ふるさと納税#移住・定住ツアー#関係人口
地域振興・広報 令和2年9月定例会

岡山県はふるさと納税をどのように積極的に提案・周知して、関係人口の増加につなげるのか?

質問要旨

県としてどのような働きかけ(提案・広報)を行い、寄付先として選んでもらって関係人口を広げるのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県はさまざまな機会に対して営業的に働きかけ、良い提案であれば試してもらえるよう積極的に投げかけていく考え。法令順守の下でふるさと納税を販促ツールとして活用する方針と説明した。

#地域振興・広報#ふるさと納税#関係人口#広報・プロモーション
公共施設運営・ICT化 令和6年11月定例会

岡山県の新しくオープンした食堂がまだ現金のみなのはなぜ?キャッシュレス対応で混雑を早く解消できないか?

質問要旨

県が新設した食堂で食券販売が現金のみのため混雑が起きている。キャッシュレス対応の導入時期と混雑解消の見通しを問う。

答弁 (総務部長(浮田信太郎))

オープンから約1か月でキャッシュレス導入の予定だったが、運営事業者と券売機業者との調整がついておらず導入が遅れていると謝罪。現状は現金のみで操作が煩雑になっていることを認め、担当課を通じて事業者に働きかけ、早期にキャッシュレス対応を進める旨を回答した。

#公共施設運営・ICT化#キャッシュレス決済導入#食券自動販売機のキャッシュレス対応#食堂運営#混雑対策#運営事業者との調整
防災・河川管理 令和元年11月定例会

河川の再繁茂対策をどう強化して周知・支援していくか?

質問要旨

県は、河川の樹木伐採や河道掘削を進めてもすぐに樹木が再生して追いつかない現状を踏まえ、真備の箭田のような再繁茂対策事例を広く住民や市町村へ周知し、行政だけでなく関係者と連携して恒常的な対策と広報を強化できますか?

答弁 (土木部長 樋之津和宏)

県は、真備の取り組みを含む各地の事例を大規模減災協議会など防災・減災に関わる会議で紹介し、効果的な手法を市町村も含めた協議の場で議論・共有しながら進める方針を示した。事例紹介や協議を通じて周知・連携を図る意向である。

#防災・河川管理#河川管理#樹木伐採#河道掘削#再繁茂対策#防災・減災の広報#大規模減災協議会
防災・河川管理 令和元年11月定例会

河川の再繁茂対策をどう強化して周知・支援していくか?

質問要旨

県は、河川の樹木伐採や河道掘削を進めてもすぐに樹木が再生して追いつかない現状を踏まえ、真備の箭田のような再繁茂対策事例を広く住民や市町村へ周知し、行政だけでなく関係者と連携して恒常的な対策と広報を強化できますか?

答弁 (土木部長 樋之津和宏)

県は、真備の取り組みを含む各地の事例を大規模減災協議会など防災・減災に関わる会議で紹介し、効果的な手法を市町村も含めた協議の場で議論・共有しながら進める方針を示した。事例紹介や協議を通じて周知・連携を図る意向である。

#防災・河川管理#河川管理#樹木伐採#河道掘削#再繁茂対策#防災・減災の広報#大規模減災協議会
人口政策・少子化対策 令和7年6月定例会

岡山県の人口減少が想定より早まる中で、少子化対策と併せて人口縮小への適応策を迅速に進められるか?

質問要旨

県全体で出生数・合計特殊出生率が過去最少を更新する中、少子化対策と同時に、想定より早く進む人口減少に適応する施策(地域の縮小対応や経済基盤の確保)をより早急に進められるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

現状の少子化・高齢化を踏まえ、当面避けられない人口減少に的確に対応することが重要と認識。今年度からの「おかやま創生総合戦略」で自然減・社会減への対策に加え、企業の生産性向上による経済力確保や「生き活き拠点」の形成による地域活力維持に取り組む方針を示し、長期的な継続的取組を進めると回答した。

#人口政策・少子化対策#第4次晴れの国おかやま生き活きプラン#少子化対策#おかやま創生総合戦略#人口減少対策
農林水産 令和2年6月定例会

県産フルーツの販売支援と県によるECサイト開設の是非は?

質問要旨

県産フルーツを販売する農家や直売所は、販売価格の低迷や夏季のアルバイト不足で困っています。直売所の密集を避けるためや購入機会を維持するために、県が独自のECサイトを開設したり、ふるさと納税のように出荷時点で価格が決まる仕組みを取り入れたりして、生産者の収入を安定させる支援はできないでしょうか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

現時点では県が独自のECサイトを新たに作る予定はないとした。ECサイトは作るのは容易でも、運営継続や集客、在庫切れなどで出品者に不利益が生じる懸念があり、十分な覚悟と体制で維持する必要があるため、まずは既存の流通・販路を活用して生産者が安心して出品できるよう支援する方が生産的だと考えている。ただし、将来的に県がやるべきだと判断されれば検討する余地はあるとしている。

#農林水産#ECサイト#直売所支援#ふるさと納税#観光振興#雇用支援(学生アルバイト)#価格保証・価格安定化#持続化給付金
農林水産 令和2年6月定例会

県産フルーツの販売支援と県によるECサイト開設の是非は?

質問要旨

県産フルーツを販売する農家や直売所は、販売価格の低迷や夏季のアルバイト不足で困っています。直売所の密集を避けるためや購入機会を維持するために、県が独自のECサイトを開設したり、ふるさと納税のように出荷時点で価格が決まる仕組みを取り入れたりして、生産者の収入を安定させる支援はできないでしょうか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

現時点では県が独自のECサイトを新たに作る予定はないとした。ECサイトは作るのは容易でも、運営継続や集客、在庫切れなどで出品者に不利益が生じる懸念があり、十分な覚悟と体制で維持する必要があるため、まずは既存の流通・販路を活用して生産者が安心して出品できるよう支援する方が生産的だと考えている。ただし、将来的に県がやるべきだと判断されれば検討する余地はあるとしている。

#農林水産#ECサイト#直売所支援#ふるさと納税#観光振興#雇用支援(学生アルバイト)#価格保証・価格安定化#持続化給付金
公共施設運営 令和6年11月定例会

県庁食堂で開催しているスイーツビュッフェの営業時間を18時以降に延ばして、小学生や学生、一般の利用がしやすくできないか?

質問要旨

現在は県庁食堂の営業時間に合わせて18時までのため、子どもや学生、一般が参加しにくい。18時を19時以降に延長するなどして参加しやすくできないか、という提案と安全面での懸念。

答弁 (総務部長 浮田信太郎)

スイーツビュッフェは県庁食堂の営業時間内(18時まで)で実施。事業者にはメリットがあるため延長の意向はあるが、食堂は職員福利厚生施設であり守衛・職員の勤務時間等を踏まえた運営としている。ピンポイントの時間延長なら対応可能性はあるが、恒常的に20時・21時まで延長するには警備や避難経路の設置など物理的改修が必要になるため、今後検討・研究していきたい、との答弁。

#公共施設運営#県庁食堂営業時間#スイーツビュッフェ#営業時間延長#警備・セキュリティ#職員福利厚生
防災・都市計画 令和2年9月定例会

不動産取引時の水害ハザードマップ説明義務や、浸水想定区域への建築規制強化を県はどう周知していくのか?

質問要旨

不動産取引時の水害リスク説明義務化や、浸水想定区域への建築規制強化といった法改正を県・関係者にどう周知し、市民に確実に伝えていくのかを問う。

答弁 (土木部長 原田一郎)

県のホームページや宅建業者向けの法定講習会で事業者への周知を図ってきたと説明。令和4年施行の改正都市計画法による市街化調整区域での規制強化については、市町村と連携して関係者へ適切に情報提供していくと述べた。

#防災・都市計画#水害ハザードマップの説明義務#浸水想定区域の建築規制#改正都市計画法
危機管理・防災 令和2年9月定例会

災害危険区域の住民の命を守るため、防災集団移転促進事業を県は市町村にもっと積極的に勧められないか?

質問要旨

住民合意が難しく利用が低調な防災集団移転促進事業を、人口減少時代に命を守る観点から市町村へ積極的に勧められないかと問う。

答弁 (危機管理監 塩出則夫)

集団移転は事前の十分な説明と広い議論が市町村で必要としつつ、今年度に要件緩和などの制度改正があり利用しやすくなったと説明。県として事業の趣旨や制度改正内容を市町村にしっかり情報提供していきたいと述べた。

#危機管理・防災#防災集団移転促進事業#集団移転#制度改正(要件緩和)
教育 令和元年11月定例会

岡山県の高校入試で入試期間短縮や調査書簡素化は学校負担軽減につながるか、配点や面接の扱いはどうするのか?

質問要旨

岡山県の高校入試について、入試回数削減による入試期間の短縮や調査書の簡素化は学校現場の業務負担軽減や働き方改革につながるか。現行制度は受験生にとって適切か。調査書と学力検査の配点や評価比率、一般選抜の面接の扱いを今後どう考えるか。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

入試回数削減や調査書簡素化は学校負担軽減につながる一方で、中学校での学習や活動の状況を十分に評価できるかを考慮する必要があり、両面から慎重に判断すべきと回答した。現在は全高校で一般選抜を行い、特色ある学科等では各校が口頭試問・小論文・実技等を選択する特別選抜を実施しており、両選抜とも学力検査と面接を課しているため、中学校で身につけた学力と多様な能力・適性を評価できていると考えている。調査書の配点等については国の動向や他県の取り組みを踏まえ、必要に応じて中学生をより適正に評価できるよう改善を図っていく旨を表明した。

#教育#高校入試制度#入試期間の短縮#調査書の簡素化#調査書の配点#学力検査と調査書の評価比率#一般入学者選抜の面接
教育 令和元年11月定例会

岡山県の高校入試で入試期間短縮や調査書簡素化は学校負担軽減につながるか、配点や面接の扱いはどうするのか?

質問要旨

岡山県の高校入試について、入試回数削減による入試期間の短縮や調査書の簡素化は学校現場の業務負担軽減や働き方改革につながるか。現行制度は受験生にとって適切か。調査書と学力検査の配点や評価比率、一般選抜の面接の扱いを今後どう考えるか。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

入試回数削減や調査書簡素化は学校負担軽減につながる一方で、中学校での学習や活動の状況を十分に評価できるかを考慮する必要があり、両面から慎重に判断すべきと回答した。現在は全高校で一般選抜を行い、特色ある学科等では各校が口頭試問・小論文・実技等を選択する特別選抜を実施しており、両選抜とも学力検査と面接を課しているため、中学校で身につけた学力と多様な能力・適性を評価できていると考えている。調査書の配点等については国の動向や他県の取り組みを踏まえ、必要に応じて中学生をより適正に評価できるよう改善を図っていく旨を表明した。

#教育#高校入試制度#入試期間の短縮#調査書の簡素化#調査書の配点#学力検査と調査書の評価比率#一般入学者選抜の面接
防災・危機管理 令和7年9月定例会

小中学校の空調がある教室を避難所として柔軟に活用できるか?

質問要旨

夏季に災害が発生した際、空調のない体育館に避難させるのではなく、空調のある教室を避難所として優先的に使うなど、学校施設内で柔軟に避難場所を指定・運用することは可能か。

答弁 (危機管理監 中川担泰)

学校を避難所とする場合、設置・指定権限は市町村側であり、すべての学校で教室を避難所に指定しているわけではない。ただし、空調のある教室を避難所として想定している学校・自治体は存在する。大規模災害時には学校運営(学びの機会)への影響もあるため、最終的な判断は学校管理者に委ねるべきであり、県としては必要に応じて市町村や学校に対して教室活用などを働きかけていきたい、という趣旨の答弁だった。

#防災・危機管理#学校施設の避難所指定#体育館の空調整備#教室の避難所利用#避難所運営#学校管理者の判断#市町村の避難所指定権限
産業振興 令和4年6月定例会

三菱自動車の新型EV受注増を見込んで、県は地元企業のEV関連シフトをどう後押しすべきか?

質問要旨

本県でEVの生産・受注増が見込まれる中、地元企業をEV部品や関連事業へうまくシフトさせるために県はどのような後押し(支援策・施策)を行うべきか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

産業の立ち上がり段階では行政が支援する意義があるとしつつ、採算性が見込める段階になれば民間が投資するのが望ましいと説明。県としては状況を見ながら必要な支援を続け、EVシフトをきちんと進めていきたいと述べ、今後1〜2年の動きを重視する姿勢を示した。

#産業振興#地元企業のEV関連産業転換支援#サプライチェーン形成支援#受注獲得支援#人材育成・設備投資支援
交通・エネルギー 令和4年6月定例会

エネルギー大手がガソリンスタンド等で充電器を整備するなら、県は充電インフラ支援をどう転換すべきか?

質問要旨

エネオス等の民間参入でガソリンスタンドが充電器を導入する動きがあるが、これを踏まえて県が行っている充電器設置補助や支援の方針をどのように見直すべきか?一般利用者を増やすために県はどんな役割を果たすべきか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

業界の発達段階に応じて県の役割は変わる。最初の段階では採算が取れない分野に県が先行して整備する意味があり、その後市場が回り出したら民間に任せるべきだと説明。現在は立ち上がり期であり、これから1〜2年の動きが重要なので、状況を見ながら必要な支援を続け、資源配分を適宜見直していく考えを示した。

#交通・エネルギー#EV充電インフラ整備#充電器設置補助金#コンセント設置補助#ガソリンスタンド充電設備
防災・危機管理 令和7年9月定例会

小中学校の空調がある教室を避難所として柔軟に活用できるか?

質問要旨

夏季に災害が発生した際、空調のない体育館に避難させるのではなく、空調のある教室を避難所として優先的に使うなど、学校施設内で柔軟に避難場所を指定・運用することは可能か。

答弁 (危機管理監 中川担泰)

学校を避難所とする場合、設置・指定権限は市町村側であり、すべての学校で教室を避難所に指定しているわけではない。ただし、空調のある教室を避難所として想定している学校・自治体は存在する。大規模災害時には学校運営(学びの機会)への影響もあるため、最終的な判断は学校管理者に委ねるべきであり、県としては必要に応じて市町村や学校に対して教室活用などを働きかけていきたい、という趣旨の答弁だった。

#防災・危機管理#学校施設の避難所指定#体育館の空調整備#教室の避難所利用#避難所運営#学校管理者の判断#市町村の避難所指定権限
交通・エネルギー 令和4年6月定例会

エネルギー大手がガソリンスタンド等で充電器を整備するなら、県は充電インフラ支援をどう転換すべきか?

質問要旨

エネオス等の民間参入でガソリンスタンドが充電器を導入する動きがあるが、これを踏まえて県が行っている充電器設置補助や支援の方針をどのように見直すべきか?一般利用者を増やすために県はどんな役割を果たすべきか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

業界の発達段階に応じて県の役割は変わる。最初の段階では採算が取れない分野に県が先行して整備する意味があり、その後市場が回り出したら民間に任せるべきだと説明。現在は立ち上がり期であり、これから1〜2年の動きが重要なので、状況を見ながら必要な支援を続け、資源配分を適宜見直していく考えを示した。

#交通・エネルギー#EV充電インフラ整備#充電器設置補助金#コンセント設置補助#ガソリンスタンド充電設備
産業振興 令和4年6月定例会

三菱自動車の新型EV受注増を見込んで、県は地元企業のEV関連シフトをどう後押しすべきか?

質問要旨

本県でEVの生産・受注増が見込まれる中、地元企業をEV部品や関連事業へうまくシフトさせるために県はどのような後押し(支援策・施策)を行うべきか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

産業の立ち上がり段階では行政が支援する意義があるとしつつ、採算性が見込める段階になれば民間が投資するのが望ましいと説明。県としては状況を見ながら必要な支援を続け、EVシフトをきちんと進めていきたいと述べ、今後1〜2年の動きを重視する姿勢を示した。

#産業振興#地元企業のEV関連産業転換支援#サプライチェーン形成支援#受注獲得支援#人材育成・設備投資支援
少子化・人口対策 令和7年6月定例会

県は少子化対策を結婚支援に重点化すべきか?出生率が上がっても母数減で効果が限定される現実にどう向き合うべきか?

質問要旨

若い女性の数が著しく減る中で、出生率が回復しても人口減少トレンドは長期化する可能性が高い。県は少子化対策を結婚支援などに特化すべきか、また出生率回復に頼らない現実をどう踏まえて政策設計すべきか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

出生適齢人口の減少は長期に及ぶ見通しで、単に出生率を上げるだけでは短期的に流れは変わらないと認識。見えていない将来像にも臨場感を持って対応する必要があり、福祉やインフラの設計を長期の人口減少を前提に考えるべきだと述べた。将来を中立的に想像して今やるべきことを行う「フューチャーデザイン」の考え方の重要性にも言及した。

#少子化・人口対策#少子化対策#結婚支援#人口政策
少子化・人口対策 令和7年6月定例会

県は少子化対策を結婚支援に重点化すべきか?出生率が上がっても母数減で効果が限定される現実にどう向き合うべきか?

質問要旨

若い女性の数が著しく減る中で、出生率が回復しても人口減少トレンドは長期化する可能性が高い。県は少子化対策を結婚支援などに特化すべきか、また出生率回復に頼らない現実をどう踏まえて政策設計すべきか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

出生適齢人口の減少は長期に及ぶ見通しで、単に出生率を上げるだけでは短期的に流れは変わらないと認識。見えていない将来像にも臨場感を持って対応する必要があり、福祉やインフラの設計を長期の人口減少を前提に考えるべきだと述べた。将来を中立的に想像して今やるべきことを行う「フューチャーデザイン」の考え方の重要性にも言及した。

#少子化・人口対策#少子化対策#結婚支援#人口政策
インフラ・維持管理 令和7年6月定例会

上水道・下水道・道路・公共建築など老朽化するインフラを、人口が減る中で住民サービスを落とさずにどう維持・設計すべきか?

質問要旨

人口減少で利用者が減るなか、下水道・上水道・道路・公共建物などの老朽化インフラをどのように優先順位付けし、維持管理や新設設計を行っていけば住民サービスを維持できるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

将来の人口動向を踏まえずに従来型の豪華・長期維持を前提とした整備を続けると次世代に不合理な負担を強いる。人口減少を前提に福祉・インフラ設計を見直す必要があり、簡素化や優先順位の転換を含めた長期的視点での計画が重要だと示した。

#インフラ・維持管理#インフラ維持管理#上下水道#道路維持管理#公共建築の設計・維持管理
公共施設再編・学校行政 令和7年6月定例会

市町村の庁舎や学校の集約(スクラップ・アンド・ビルド)は子ども目線や地域実情をどう考慮して進めるべきか?美咲町の簡素な庁舎事例は参考になるか?

質問要旨

人口減少に伴う学校統廃合や庁舎など公共施設の集約を進める際、子ども(利用者)目線や地域の実情をどう尊重して進めるべきか。美咲町・青野町長の庁舎簡素化の取り組みは他市町村の参考となるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

美咲町長のような早期の施設簡素化・集約は未来を見据えた英断であり評価していると述べた。現時点では抵抗感や理解不足があるかもしれないが、10〜30年後に評価が変わる可能性が高く、地域ごとに未来を想像して判断すべきだと説明した。

#公共施設再編・学校行政#公共施設の集約・スクラップアンドビルド#学校統廃合#庁舎建て替え
文化・観光 令和2年6月定例会

県立美術館の事前予約制(オンライン予約)導入

質問要旨

岡山県立美術館に、スマホやパソコンから日時を選んで入場を予約できる事前予約制(オンライン予約システム)を導入して、15分ごとなど時間帯で入場人数を管理し、密を避けながら特別展などを継続できるようにできないか?

答弁 (環境文化部長 古南篤子)

県は県立美術館で事前予約制の導入を検討しており、追加の補正予算に計上済み。公式ホームページからスマホ・PCで希望日時を選んで予約できる仕組みにして、空きはリアルタイム表示、15分刻みで入場枠と人数を設定して密を避ける方式を、予算成立後に導入し、8月以降の特別展から運用を開始したいとのこと。

#文化・観光#事前予約制#オンライン予約システム#公式ホームページ連携#入場者制限#感染症対策#補正予算#岡山県立美術館
文化・観光 令和2年6月定例会

県立美術館の事前予約制(オンライン予約)導入

質問要旨

岡山県立美術館に、スマホやパソコンから日時を選んで入場を予約できる事前予約制(オンライン予約システム)を導入して、15分ごとなど時間帯で入場人数を管理し、密を避けながら特別展などを継続できるようにできないか?

答弁 (環境文化部長 古南篤子)

県は県立美術館で事前予約制の導入を検討しており、追加の補正予算に計上済み。公式ホームページからスマホ・PCで希望日時を選んで予約できる仕組みにして、空きはリアルタイム表示、15分刻みで入場枠と人数を設定して密を避ける方式を、予算成立後に導入し、8月以降の特別展から運用を開始したいとのこと。

#文化・観光#事前予約制#オンライン予約システム#公式ホームページ連携#入場者制限#感染症対策#補正予算#岡山県立美術館
教育・文化(学校読書活動) 令和6年11月定例会

ビブリオバトルを県内の中学校・高等学校でさらに普及させるために、県教育委員会はどのように支援・周知を進めるのか?

質問要旨

大人の読書離れが指摘される一方で、ビブリオバトルが子どもの読書意欲や表現力向上に寄与しているとして、県内の中学生・高校生にビブリオバトルを広げてほしいと教育委員会に求めた。

答弁 (教育長 中村正芳)

ビブリオバトルは読解力・創造力・表現力を養う有効な取組だと評価。既に独自に実施している学校があることに触れ、学校図書館や公立図書館と連携してさらなる周知に努める考えを示した。

#教育・文化(学校読書活動)#ビブリオバトル#読書活動の推進#学校図書館#公立図書館連携#読解力・表現力育成#中高生の読書普及#岡山県立図書館
教育 令和元年11月定例会

岡山県の高校入試制度は、受験期間が長く受験機会が1回のみの現状が受験生や学校の負担になっていないか?受験回数(例えば2回実施)や配点のバランスを見直せないか?

質問要旨

岡山県の高校入試では、受験期間が長引き2月〜3月が受験中心になってしまうことで在校生のモチベーション維持や受験生の負担が大きくなっていないか?受験機会を2回にするなど受験回数や配点の見直しはできないか?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

これまで中学生や現場の負担を踏まえつつ都度入試制度の確認・変更を行ってきた。受験回数についても中学生や入学者へのアンケートを実施しており、現行制度を最善と考え運用してきたが、必ずしもベストとは断定できない。今後は学習指導要領の改定や他県(広島県等)の動向、国の動きを注視し、引き続き情報収集を行い子どもにとって最良の形となるよう改善に取り組む、という方針で具体的な変更の確約はしていない。

#教育#入試制度#高校入試#受験回数#配点#推薦入試#学習指導要領#試験問題
教育 令和元年11月定例会

岡山県の高校入試制度は、受験期間が長く受験機会が1回のみの現状が受験生や学校の負担になっていないか?受験回数(例えば2回実施)や配点のバランスを見直せないか?

質問要旨

岡山県の高校入試では、受験期間が長引き2月〜3月が受験中心になってしまうことで在校生のモチベーション維持や受験生の負担が大きくなっていないか?受験機会を2回にするなど受験回数や配点の見直しはできないか?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

これまで中学生や現場の負担を踏まえつつ都度入試制度の確認・変更を行ってきた。受験回数についても中学生や入学者へのアンケートを実施しており、現行制度を最善と考え運用してきたが、必ずしもベストとは断定できない。今後は学習指導要領の改定や他県(広島県等)の動向、国の動きを注視し、引き続き情報収集を行い子どもにとって最良の形となるよう改善に取り組む、という方針で具体的な変更の確約はしていない。

#教育#入試制度#高校入試#受験回数#配点#推薦入試#学習指導要領#試験問題
環境・交通 令和4年6月定例会

県の公用車を電気自動車に増やすなら、中山間地域の県事務所に充電設備を計画的に整備できないか?

質問要旨

公用車をEVに増やすなら、特に充電環境が乏しい中山間地域の県事務所に合わせて充電器やコンセントなどの設備を計画的に整備できないかを問う。

答弁 (出納局長(森下慎))

公用車の更新時期に合わせて可能な限りEVを増やす方針で、必要な充電設備についても計画的に整備していく考えを示した。

#環境・交通#公用車の電気自動車化#充電設備整備#公用車更新
教育・学校運営 令和7年9月定例会

猛暑で行事や授業時期が変わるとき、児童生徒と教員への配慮はどうされるのか?

質問要旨

猛暑の影響でプール授業や運動会、修学旅行など従来の時期に実施できない事例が増えている。児童生徒一人ひとりへの配慮や行事時期の見直し、さらにそうした対応が教員の過重労働につながる問題について、教育委員会としてどのように配慮・支援していくのか?

答弁 (教育長(中村正芳))

暑さ指数が上昇しており、学校現場は既に対応を進めている。プールを6月に前倒しする学校があるほか、小学校では約6割が運動会を9月から5月に移行している。暑い時期の実技は座学に置き換えるなど学校ごとに工夫している。教育委員会は詳細な配慮項目をまとめたチェックリストを示しており、学校はそれを基に対応できると考えている。一方で、個別の児童対応については教員の本来業務として実務的に行ってもらう必要があるとの認識で、追加の具体的支援策(例えば人員増や外部支援の明言)は示されていない。

#教育・学校運営#暑熱対策#学校行事の時期変更#授業実施方法の見直し#教員の負担軽減#プール授業の前倒し#チェックリスト(熱中症対策)
教育・学校運営 令和7年9月定例会

猛暑で行事や授業時期が変わるとき、児童生徒と教員への配慮はどうされるのか?

質問要旨

猛暑の影響でプール授業や運動会、修学旅行など従来の時期に実施できない事例が増えている。児童生徒一人ひとりへの配慮や行事時期の見直し、さらにそうした対応が教員の過重労働につながる問題について、教育委員会としてどのように配慮・支援していくのか?

答弁 (教育長(中村正芳))

暑さ指数が上昇しており、学校現場は既に対応を進めている。プールを6月に前倒しする学校があるほか、小学校では約6割が運動会を9月から5月に移行している。暑い時期の実技は座学に置き換えるなど学校ごとに工夫している。教育委員会は詳細な配慮項目をまとめたチェックリストを示しており、学校はそれを基に対応できると考えている。一方で、個別の児童対応については教員の本来業務として実務的に行ってもらう必要があるとの認識で、追加の具体的支援策(例えば人員増や外部支援の明言)は示されていない。

#教育・学校運営#暑熱対策#学校行事の時期変更#授業実施方法の見直し#教員の負担軽減#プール授業の前倒し#チェックリスト(熱中症対策)
環境・交通 令和4年6月定例会

県の公用車を電気自動車に増やすなら、中山間地域の県事務所に充電設備を計画的に整備できないか?

質問要旨

公用車をEVに増やすなら、特に充電環境が乏しい中山間地域の県事務所に合わせて充電器やコンセントなどの設備を計画的に整備できないかを問う。

答弁 (出納局長(森下慎))

公用車の更新時期に合わせて可能な限りEVを増やす方針で、必要な充電設備についても計画的に整備していく考えを示した。

#環境・交通#公用車の電気自動車化#充電設備整備#公用車更新
防災・危機管理(予防投資・予算配分) 令和2年9月定例会

災害復旧にお金を使うのではなく、集団移転など予防的な防災対策に公的資金を回せないか?

質問要旨

住宅団地の規模要件が10戸から5戸に緩和された集団移転事業を進める際、災害が起きてから復旧にお金を使うのではなく、事前の予防的対策(集団移転など)に公的資金を優先的に配分できないか?

答弁 (危機管理監 塩出則夫(行政職員))

集団移転事業は事前の防災・減災対策として有効と考えると明言したが、県レベルでの具体的な予算配分の方針には踏み込まず、まずは事業主体である市町村による説明・合意形成と事業計画の策定が重要であると回答。県としては市町村へ事業の情報提供を行い支援していく旨を示した。

#防災・危機管理(予防投資・予算配分)#集団移転事業#事前防災・減災対策#災害復旧費#予防的投資(予算配分)#住宅団地の規模要件(10戸→5戸)
防災・危機管理(住民合意形成・行政支援) 令和2年9月定例会

危険な地域で住民合意が得られにくい場合、県や市町村はどのように積極的に働きかけられるか?

質問要旨

見るからに危険な場所に住む住民について、行政(県・市町村)は住民の合意が得られにくい状況でも積極的に働きかけ、集団移転などの予防的対策を進められないか?具体的にどのような支援や働きかけをするのか?

答弁 (危機管理監 塩出則夫(行政職員))

集団移転事業の実施に当たっては市町村が事業主体となり、地域住民に対する趣旨・性格・内容の丁寧な説明と合意形成が非常に重要であると述べた。県としてはまず市町村に対して事業の情報提供をしっかり行い、その後の事業計画策定等を支援していく考えを示した。

#防災・危機管理(住民合意形成・行政支援)#合意形成#市町村の役割(事業主体)#情報提供・住民説明#事業計画策定支援#集団移転事業
河川管理・防災・景観 令和7年6月定例会

井原堤(小田川堤防)にある老朽化したソメイヨシノを、住民の安全(水害対策)を守りながら植え替えて景観を維持することはできないか?

質問要旨

井原市を流れる小田川の堤防(井原堤)約2kmに約800本のソメイヨシノがあり、1914年移植以来景観資源として親しまれているが老木化が進んでいる。河川管理者は植え替えを認めない方針であり、老木の更新が課題となっている。水害から住民を守る安全確保と桜景観の維持を両立する手法は何かを問う。

答弁 (土木部長(尾松智君))

堤防に樹木を植えることは、倒木などで堤防本体を損傷し強度に影響するおそれがあるため原則認めていない。ただし、堤防を拡幅するなどして堤防の機能が確保できる場合は例外的に認めることも可能と考えている。井原堤は堤防に接して家屋が並んでおり直ちに拡幅するのは困難だが、地元の意見を聞きながら可能な手法を研究していきたい、との答弁。

#河川管理・防災・景観#河川堤防の樹木植栽規制#河川管理者の許可#堤防の拡幅#桜の植え替え#景観保全
防災・危機管理 令和2年6月定例会

岡山県内の避難所や学校での避難は新型コロナ下で安全か?自宅内の垂直避難や近隣への水平避難、教室への分散避難を周知・促進できないか?

質問要旨

新型コロナを踏まえ、従来の避難所(特に学校の体育館)に集まる形式が安全か疑問。自宅内での垂直避難や近隣への水平避難、教室への分散避難など、密を避ける新たな避難方法を県や市町村が県民に明確に示し、周知・促進できないかを問う。

答弁 (危機管理監 塩出則夫)

県は新聞・テレビ等でハザードマップの確認と適切な避難行動を呼びかけ、市町村には空き教室活用の助言を実施。また、出前講座や自主防災組織リーダー研修、地区防災計画作成のモデル事業で普及啓発を進め、市町村職員向けの避難所運営研修も行い、意図した避難ができるよう周知に取り組むと説明した。

#防災・危機管理#避難所#避難所運営#垂直避難(自宅避難)#水平避難(近隣避難)#分散避難(教室分散など)#ハザードマップ#地区防災計画#自主防災組織#避難所運営研修#普及啓発・出前講座
防災・危機管理 令和2年6月定例会

岡山県内の避難所や学校での避難は新型コロナ下で安全か?自宅内の垂直避難や近隣への水平避難、教室への分散避難を周知・促進できないか?

質問要旨

新型コロナを踏まえ、従来の避難所(特に学校の体育館)に集まる形式が安全か疑問。自宅内での垂直避難や近隣への水平避難、教室への分散避難など、密を避ける新たな避難方法を県や市町村が県民に明確に示し、周知・促進できないかを問う。

答弁 (危機管理監 塩出則夫)

県は新聞・テレビ等でハザードマップの確認と適切な避難行動を呼びかけ、市町村には空き教室活用の助言を実施。また、出前講座や自主防災組織リーダー研修、地区防災計画作成のモデル事業で普及啓発を進め、市町村職員向けの避難所運営研修も行い、意図した避難ができるよう周知に取り組むと説明した。

#防災・危機管理#避難所#避難所運営#垂直避難(自宅避難)#水平避難(近隣避難)#分散避難(教室分散など)#ハザードマップ#地区防災計画#自主防災組織#避難所運営研修#普及啓発・出前講座
教育・文化(読書推進) 令和6年11月定例会

ビブリオバトルなどの読書を基盤とした発表・交流活動をどう広げるか?

質問要旨

矢掛町の公民館での例のように参加者が少ないこともある『ビブリオバトル』を、県立図書館や県内学校と連携してもっと広げ、参加を増やすためにどのような支援・普及策(研修や図書館協議会での事例紹介など)を行うのか?また、発表を通じた説明力・表現力の育成という教育的効果をどう評価し、学校現場での取組をどう支援するのか?

答弁 (教育長(中村正芳))

ビブリオバトルは読書活動のきっかけになり、説明する力も養える有効な取組と評価。県立学校の約半数が独自に実施しており、新刊の話題化や交流の活性化などの効果があると報告されている。今後は研修会や図書館協議会などの場で事例を紹介し、普及・周知を図っていく意向。

#教育・文化(読書推進)#ビブリオバトル#読書活動推進#学校の読書活動#図書館の企画・研修#図書館協議会#岡山県立図書館
河川管理・治水 令和7年9月定例会

河川の河道内に繁茂する樹木は、成長してから伐採する対症療法ではなく、成長前に処理する予防的な対策はできないか?

質問要旨

河道内の樹木が成長してからの伐採だけでは対策が追いつかないとして、成長前に処理する予防的な河道管理が可能かを問う。

答弁 (土木部長(尾松智君))

河道内整備実施計画に基づき、優先度の高い区間から伐採を実施している。現状はランクB以上を要対策と評価し、令和10年度末までに対策完了区間が約5割見込みのため、既に繁茂している箇所を優先せざるを得ないとのこと。処分費縮減のため伐採木の無償配布や、抜根・踏み倒しによる再繁茂防止など効率的・効果的な対策を進めるとともに、国や他県の事例も参考にさらなる対策を検討する、という回答。

#河川管理・治水#河道内整備実施計画#樹木伐採#治水対策#伐採木の再利用(無償配布)#抜根・再繁茂防止対策
土木・道路 令和4年6月定例会

県が管理する県道で側溝の土砂・枯れ葉堆積や路肩の雑草・枝による見通し阻害が多いが、どう改善するか?

質問要旨

県が管理する県道で、側溝に土砂や枯れ葉が堆積して冠水の恐れがある箇所や、道路り面の雑草・樹木の枝による見通し阻害が多く見られるが、特に人口減少・高齢化でボランティアに頼れない中山間地域も含めて、安心して走行できるようどのように維持管理を進めていくのか?デジタル化や業務効率化の具体的な方針はあるか?

答弁 (土木部長(筋野晃司))

過去の実績を踏まえ週1回以上の定期パトロールを実施し、伐採や土砂撤去など必要な対応を行っている。今後、人口減少や高齢化を踏まえ、業務の効率化・迅速化につながるデジタル技術の活用等を検討し、将来にわたって適切な維持管理を行っていきたい、としている。

#土木・道路#道路維持管理#側溝清掃・土砂撤去#除草・伐採#巡回パトロール#デジタル技術導入(道路管理の効率化)#中山間地域の維持管理#通学路安全対策
河川管理・治水 令和7年9月定例会

河川の河道内に繁茂する樹木は、成長してから伐採する対症療法ではなく、成長前に処理する予防的な対策はできないか?

質問要旨

河道内の樹木が成長してからの伐採だけでは対策が追いつかないとして、成長前に処理する予防的な河道管理が可能かを問う。

答弁 (土木部長(尾松智君))

河道内整備実施計画に基づき、優先度の高い区間から伐採を実施している。現状はランクB以上を要対策と評価し、令和10年度末までに対策完了区間が約5割見込みのため、既に繁茂している箇所を優先せざるを得ないとのこと。処分費縮減のため伐採木の無償配布や、抜根・踏み倒しによる再繁茂防止など効率的・効果的な対策を進めるとともに、国や他県の事例も参考にさらなる対策を検討する、という回答。

#河川管理・治水#河道内整備実施計画#樹木伐採#治水対策#伐採木の再利用(無償配布)#抜根・再繁茂防止対策
土木・道路 令和4年6月定例会

県が管理する県道で側溝の土砂・枯れ葉堆積や路肩の雑草・枝による見通し阻害が多いが、どう改善するか?

質問要旨

県が管理する県道で、側溝に土砂や枯れ葉が堆積して冠水の恐れがある箇所や、道路り面の雑草・樹木の枝による見通し阻害が多く見られるが、特に人口減少・高齢化でボランティアに頼れない中山間地域も含めて、安心して走行できるようどのように維持管理を進めていくのか?デジタル化や業務効率化の具体的な方針はあるか?

答弁 (土木部長(筋野晃司))

過去の実績を踏まえ週1回以上の定期パトロールを実施し、伐採や土砂撤去など必要な対応を行っている。今後、人口減少や高齢化を踏まえ、業務の効率化・迅速化につながるデジタル技術の活用等を検討し、将来にわたって適切な維持管理を行っていきたい、としている。

#土木・道路#道路維持管理#側溝清掃・土砂撤去#除草・伐採#巡回パトロール#デジタル技術導入(道路管理の効率化)#中山間地域の維持管理#通学路安全対策
河川管理・土木 令和7年6月定例会

河川の土製堤防に植えられた桜を植え替えたり管理しても堤防の強度を保てるか?

質問要旨

江戸時代に土手に桜を植えて固めたという経緯があるとされるが、桜は浅く広く根を張る特性があるため古木より新しい木の方が堤防強度に良いのではないか。これまで桜が原因で堤防が破堤した事例はないとして、植え替えを行う場合やその他の良い方法があれば示してほしい、という問い。

答弁 (土木部長(尾松智))

堤防は土で構成されており、強度確保のため異物を入れないことが構造上の原則であるため、堤防そのものに桜を植えるのは難しいとの回答。ただし堤防機能に支障を来さない形で整備するためには、河川内部だけでなく周辺のまちづくりと一体的に検討する必要があるとした。

#河川管理・土木#堤防の維持管理基準#河川植栽管理#河川整備#まちづくりとの連携#防災・減災対策
防災・危機管理 令和2年6月定例会

避難所の運営基準や分散避難を県民にどう周知・促進するか?

質問要旨

新型コロナにより従来の避難所で必要とされてきた1人当たりのスペース(例:2㎡→8㎡)が大幅に増えると想定され、従来どおりの避難所だけでは収容が難しくなる。分散避難など避難の考え方を変える必要がある中で、県民に対して新しい避難の在り方をいかに早期に、効果的に周知・浸透させるべきか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

従来の避難の考え方を変える必要があると認め、新聞・テレビ等のメディア広報に加えて、地域への出前講座、自主防災リーダーの研修・養成、地域住民を対象とした防災セミナーなど、直接地域に出向いて啓発を行い、地域での浸透を積極的に図っていくと回答。

#防災・危機管理#避難所#避難所運営基準#分散避難#防災広報・啓発#自主防災リーダー育成#出前講座
文化財保護・防災 令和元年11月定例会

県内の文化財建造物の防火対策は十分か?

質問要旨

県内にある重要文化財や史跡を構成する建造物で、首里城などの事例を踏まえて自動火災報知設備や消火器などの初期消火体制は十分整っているか?不足があれば点検・強化を行わないか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

文化財建造物では初期消火が極めて重要であり、自動火災報知設備や消火器の設置は必須。県教委は4月のノートルダム火災後に国・県指定の重要文化財について緊急点検を実施しており、首里城火災を受けて史跡を構成する建造物にも点検対象を拡大して改めて点検・調査を行っている。今後は調査で把握した状況や課題を踏まえ、所有者や市町村教委、各消防署と連携して周辺状況に応じた防火対策を検討するとともに、防火意識の啓発や地域ぐるみの防火体制確立を徹底していくという方針。

#文化財保護・防災#文化財の防火対策#自動火災報知設備#消火器具#初期消火#緊急点検・調査#防火意識啓発#所有者・市町村教委・消防署の連携
防災・危機管理 令和2年6月定例会

避難所の運営基準や分散避難を県民にどう周知・促進するか?

質問要旨

新型コロナにより従来の避難所で必要とされてきた1人当たりのスペース(例:2㎡→8㎡)が大幅に増えると想定され、従来どおりの避難所だけでは収容が難しくなる。分散避難など避難の考え方を変える必要がある中で、県民に対して新しい避難の在り方をいかに早期に、効果的に周知・浸透させるべきか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

従来の避難の考え方を変える必要があると認め、新聞・テレビ等のメディア広報に加えて、地域への出前講座、自主防災リーダーの研修・養成、地域住民を対象とした防災セミナーなど、直接地域に出向いて啓発を行い、地域での浸透を積極的に図っていくと回答。

#防災・危機管理#避難所#避難所運営基準#分散避難#防災広報・啓発#自主防災リーダー育成#出前講座
文化財保護・防災 令和元年11月定例会

県内の文化財建造物の防火対策は十分か?

質問要旨

県内にある重要文化財や史跡を構成する建造物で、首里城などの事例を踏まえて自動火災報知設備や消火器などの初期消火体制は十分整っているか?不足があれば点検・強化を行わないか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

文化財建造物では初期消火が極めて重要であり、自動火災報知設備や消火器の設置は必須。県教委は4月のノートルダム火災後に国・県指定の重要文化財について緊急点検を実施しており、首里城火災を受けて史跡を構成する建造物にも点検対象を拡大して改めて点検・調査を行っている。今後は調査で把握した状況や課題を踏まえ、所有者や市町村教委、各消防署と連携して周辺状況に応じた防火対策を検討するとともに、防火意識の啓発や地域ぐるみの防火体制確立を徹底していくという方針。

#文化財保護・防災#文化財の防火対策#自動火災報知設備#消火器具#初期消火#緊急点検・調査#防火意識啓発#所有者・市町村教委・消防署の連携
防災・都市整備 令和6年11月定例会

倒木対策はどうなっているか(県管理の都市公園・道路の樹木)

質問要旨

岡山県が管理する都市公園や道路の街路樹で倒木事故が増えているが、県はどのような調査や具体的な倒木対策を行っているのか?

答弁 (土木部長 西澤洋行)

令和3年度以降、県管理の都市公園の樹木で3件、道路の街路樹で2件の物損事故が発生している。対策としては日常のパトロールでの目視確認に加え、専門業者が剪定作業の際に樹木の健全性を確認し、倒木のおそれがあると認めた場合に撤去を実施している。昨年度は78本を撤去しており、今後も利用者の安全確保のため街路樹等の適切な管理を続ける、という方針である。

#防災・都市整備#倒木対策#樹木管理#街路樹剪定#樹木健全性調査#巡回パトロール#危険木の撤去
治水・河川管理 令和7年9月定例会

小田川の河道で大きな樹木が繁茂している問題をどう改善できるか?再生(再萌芽)を防ぐ有効な手法や全国の先進事例はあるか?

質問要旨

小田川の河道で近年大きな樹木が増えているが、どの区間をどう見て現状評価しているのか?対策として伐採や掘削を行った後、再び樹木が生えないようにする具体的手法(刈草等の利活用や掘削方法の工夫など)や、全国的に有効な新技術・先進事例はあるかを示してほしい。

答弁 (土木部長(尾松智))

土木部長は井原堤周辺を直行して一部区間を視察し、中上流部としては川幅が広く雄大だが樹木が見受けられると報告。対策はまず実施することが重要で、その後の再生防止が肝要と説明。具体策として、伐採した草木を牧草地等に利活用することや、掘削の仕方を工夫して流れが頻繁に入る状況を作り樹木が成長しにくくする方法を挙げた。全国の新手法の情報も収集しつつ検討していくとした。

#治水・河川管理#河川管理#河道掘削#樹木伐採(河川内の除草・伐採)#再生防止対策(伐採後の樹木再生抑制)#刈草等の利活用(牧草地利用など)#国管理河川との連携
道路管理・維持補修 令和4年6月定例会

道路の中央分離帯やガードレール周辺の草や、山間部に溜まる落ち葉で走行しにくくなっているが、草刈り頻度の見直しや新技術の活用で改善できないか?

質問要旨

年2回から年1回に減った草刈りなどにより、中央分離帯やガードレール周りの雑草や山間部の落ち葉が増え、走行の安全や利便性が損なわれている。今後ボランティア等だけに頼れない中で、頻度の見直しやドローン・カメラ等の新技術導入で如何に対応するのかを問う。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

現行対策のみでは将来的に維持困難になる懸念を認め、同意。カメラやタブレット、ドローンなどの技術を道路管理に活用できないか検討を進めており、必要な対応を行いつつ安全な道路管理を継続する考えを示した。

#道路管理・維持補修#道路管理#草刈り(除草)頻度の見直し#落ち葉対策#道路維持管理におけるICT・ドローン等の技術活用
道路管理・維持補修 令和4年6月定例会

道路の中央分離帯やガードレール周辺の草や、山間部に溜まる落ち葉で走行しにくくなっているが、草刈り頻度の見直しや新技術の活用で改善できないか?

質問要旨

年2回から年1回に減った草刈りなどにより、中央分離帯やガードレール周りの雑草や山間部の落ち葉が増え、走行の安全や利便性が損なわれている。今後ボランティア等だけに頼れない中で、頻度の見直しやドローン・カメラ等の新技術導入で如何に対応するのかを問う。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

現行対策のみでは将来的に維持困難になる懸念を認め、同意。カメラやタブレット、ドローンなどの技術を道路管理に活用できないか検討を進めており、必要な対応を行いつつ安全な道路管理を継続する考えを示した。

#道路管理・維持補修#道路管理#草刈り(除草)頻度の見直し#落ち葉対策#道路維持管理におけるICT・ドローン等の技術活用
治水・河川管理 令和7年9月定例会

小田川の河道で大きな樹木が繁茂している問題をどう改善できるか?再生(再萌芽)を防ぐ有効な手法や全国の先進事例はあるか?

質問要旨

小田川の河道で近年大きな樹木が増えているが、どの区間をどう見て現状評価しているのか?対策として伐採や掘削を行った後、再び樹木が生えないようにする具体的手法(刈草等の利活用や掘削方法の工夫など)や、全国的に有効な新技術・先進事例はあるかを示してほしい。

答弁 (土木部長(尾松智))

土木部長は井原堤周辺を直行して一部区間を視察し、中上流部としては川幅が広く雄大だが樹木が見受けられると報告。対策はまず実施することが重要で、その後の再生防止が肝要と説明。具体策として、伐採した草木を牧草地等に利活用することや、掘削の仕方を工夫して流れが頻繁に入る状況を作り樹木が成長しにくくする方法を挙げた。全国の新手法の情報も収集しつつ検討していくとした。

#治水・河川管理#河川管理#河道掘削#樹木伐採(河川内の除草・伐採)#再生防止対策(伐採後の樹木再生抑制)#刈草等の利活用(牧草地利用など)#国管理河川との連携
河川整備・公園施設整備 令和7年6月定例会

小田川の桜堤下にある水辺のふれあい事業の遊歩道を土木部長が実際に走って現地を確認し、利用環境や改善案を出してもらえないか?

質問要旨

議員は、小田川の桜堤下で水辺のふれあい事業としてコンクリートの遊歩道が整備され市民に親しまれていることを挙げ、土木部長自身が実際にその遊歩道を走って現地を確認・体験し、リフレッシュして新たな改善アイデアを出してほしいと求めた。

答弁 (土木部長(尾松智))

土木部長は既に小田川沿いでジョギングをしていると述べ、矢掛付近で力尽きたが次は井原まで行きたいと個人的な経験を語った。現時点で具体的な整備方針や改善案の表明はなかった。

#河川整備・公園施設整備#水辺のふれあい事業#遊歩道整備#河川管理#市民利用促進
交通安全 令和2年6月定例会

改正道交法施行令で自転車の「あおり運転」を危険行為に追加した施行(6月30日)を受けて、自転車の安全運転ルールをどう分かりやすく周知・啓発するのか?

質問要旨

改正道交法施行令で自転車のあおり運転が新たに危険行為とされたが、免許不要の自転車利用者にも改正内容を含めた交通ルールを確実に伝えるために、県警はどのような分かりやすい啓発策を進めるのか?

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

自転車は道路交通法上の車両で明確なルールがあるとし、幼少期からの継続的な指導・学習が重要と説明。今回の改正は罰則強化と危険行為規定の追加で事故抑止に資するため、県内の小・中・高校でのクイズ形式の短時間学習「セーフティサイクル・ステップアップ・スクール」や、あらゆる年代を対象にした参加・体験型の交通安全教室で改正内容を周知する。加えて、違反類型を示すイラスト入りチラシや各種広報媒体を活用し、関係機関・団体と連携して街頭指導や交通安全教育を推進する方針を示した。

#交通安全#道路交通法#改正道交法施行令(自転車のあおり運転を危険行為に追加)#セーフティサイクル・ステップアップ・スクール#交通安全教室(参加・体験・実践型)#広報啓発(チラシ・イラスト等)#街頭指導
文化財・観光・地方創生 令和元年11月定例会

国宝「山鳥毛」を瀬戸内市が備前長船に里帰りさせる取り組みで、県はどのように支援できるか?

質問要旨

瀬戸内市が個人所有の国宝「山鳥毛」を購入し、生まれ故郷の備前長船に里帰りさせるプロジェクトを進めているが、評価額約5億円の購入資金をふるさと納税で賄う計画が目標達成に苦戦している。県として国宝の流出防止や購入支援、展示・管理体制の強化など何らかの支援はできないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

プロジェクトは地域振興や郷土愛の醸成に資すると評価。県は展示環境や学芸員配置について助言し、備前長船刀剣博物館の特別陳列に文化財専門職員を派遣して管理指導を行った。さらに、10月に「ふるさと岡山応援寄附金」の仕組みを活用した市町村応援交付金制度を創設するなど、地方創生につながる特色ある取組を積極的に支援しており、今後も可能な限り支援を続けるとした。

#文化財・観光・地方創生#山鳥毛里帰りプロジェクト#国宝「山鳥毛」#ふるさと納税#ふるさと岡山応援寄附金#市町村応援交付金制度#文化財専門職員派遣#展示環境整備#文化財管理・保護#備前長船刀剣博物館
交通安全 令和2年6月定例会

改正道交法施行令で自転車の「あおり運転」を危険行為に追加した施行(6月30日)を受けて、自転車の安全運転ルールをどう分かりやすく周知・啓発するのか?

質問要旨

改正道交法施行令で自転車のあおり運転が新たに危険行為とされたが、免許不要の自転車利用者にも改正内容を含めた交通ルールを確実に伝えるために、県警はどのような分かりやすい啓発策を進めるのか?

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

自転車は道路交通法上の車両で明確なルールがあるとし、幼少期からの継続的な指導・学習が重要と説明。今回の改正は罰則強化と危険行為規定の追加で事故抑止に資するため、県内の小・中・高校でのクイズ形式の短時間学習「セーフティサイクル・ステップアップ・スクール」や、あらゆる年代を対象にした参加・体験型の交通安全教室で改正内容を周知する。加えて、違反類型を示すイラスト入りチラシや各種広報媒体を活用し、関係機関・団体と連携して街頭指導や交通安全教育を推進する方針を示した。

#交通安全#道路交通法#改正道交法施行令(自転車のあおり運転を危険行為に追加)#セーフティサイクル・ステップアップ・スクール#交通安全教室(参加・体験・実践型)#広報啓発(チラシ・イラスト等)#街頭指導
文化財・観光・地方創生 令和元年11月定例会

国宝「山鳥毛」を瀬戸内市が備前長船に里帰りさせる取り組みで、県はどのように支援できるか?

質問要旨

瀬戸内市が個人所有の国宝「山鳥毛」を購入し、生まれ故郷の備前長船に里帰りさせるプロジェクトを進めているが、評価額約5億円の購入資金をふるさと納税で賄う計画が目標達成に苦戦している。県として国宝の流出防止や購入支援、展示・管理体制の強化など何らかの支援はできないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

プロジェクトは地域振興や郷土愛の醸成に資すると評価。県は展示環境や学芸員配置について助言し、備前長船刀剣博物館の特別陳列に文化財専門職員を派遣して管理指導を行った。さらに、10月に「ふるさと岡山応援寄附金」の仕組みを活用した市町村応援交付金制度を創設するなど、地方創生につながる特色ある取組を積極的に支援しており、今後も可能な限り支援を続けるとした。

#文化財・観光・地方創生#山鳥毛里帰りプロジェクト#国宝「山鳥毛」#ふるさと納税#ふるさと岡山応援寄附金#市町村応援交付金制度#文化財専門職員派遣#展示環境整備#文化財管理・保護#備前長船刀剣博物館
文化・観光振興 令和7年9月定例会

建築文化を核にした周遊ルートの設定はできないか?

質問要旨

前川國男設計の県内近現代建築(岡山県庁舎・天神山文化プラザ・林原美術館)を軸に、瀬戸内芸術祭などの芸術行事や歴史・自然資源と組み合わせた新たな県内発着・広域周遊ルートをつくり、英語ガイドや動画など多言語発信も含めて観光誘客を強化できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は既に前川建築など近現代建築を巡るモデルコースを設定して魅力発信に取り組んでいる。今後は近隣県と連携し、歴史や自然等も楽しめる広域的なルートを設定するなど、建築文化を生かしたさらなる魅力発信と観光誘客に取り組んでいきたいとのこと。

#文化・観光振興#建築文化の発信#モデルコース設定#広域周遊ルート(観光周遊)#観光誘客#多言語ガイドブック・動画制作#天神山文化プラザ#林原美術館
交通安全 令和4年6月定例会

スケートボードや電動キックボードは道路交通法でどのように扱われていて、本県で事故や違反はどの程度発生しているのか?利用者へのルール周知はどう進めるのか?

質問要旨

スケートボードと電動キックボードの法的な位置づけ、本県での違反や事故の発生状況、利用者へのルール・マナー周知の必要性を問う。

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

スケートボードは道路交通法上の『車両』に該当しないが、交通量の多い道路での使用は道路上の禁止行為に当たる場合があり、過去5年で検挙10件、同期間の当事者となる交通事故は認知なし。電動キックボードは搭載電動機の定格出力等により原動機付自転車や自動車に該当し、免許や通行区分・ヘルメット等の遵守が必要。統計を取り始めた昨年9月~本年4月末で整備不良と通行区分違反の検挙2件、物件事故1件を認知。令和4年4月27日公布の改正法により一定基準の電動キックボードは「特定小型原動機付自転車」に区分され、16歳以上で免許不要の規定や、速度制限・表示のある機種は歩道通行を例外的に認める規定がある。県警はSNS等や交通安全講習、教育委員会等との連携で広報啓発を推進する考え。

#交通安全#道路交通法#スケートボードの道路上での扱い#電動キックボードの法的区分#改正道路交通法(特定小型原動機付自転車)#交通安全広報・啓発
道路管理・交通安全 令和4年6月定例会

岡山県内で不要と判断された信号機はどれくらい撤去されたのか、今後撤去予定はあるのか?

質問要旨

警察庁指針に基づき、必要性の低い信号機の撤去状況(撤去件数)と今後の撤去予定を問う。

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

平成28年度から昨年度までに合計31か所の信号機を撤去しており、交通環境の変化を踏まえ継続検討中。住民の理解を得ながら進め、今年度中に2か所の撤去を予定。信号機を含めた交通安全施設の適切な設置・運用に努めるとの方針。

#道路管理・交通安全#信号機設置基準(警察庁)#信号機の撤去・更新#交通安全施設の設置運用#施設維持管理費
道路管理・交通安全 令和4年6月定例会

岡山県内で不要と判断された信号機はどれくらい撤去されたのか、今後撤去予定はあるのか?

質問要旨

警察庁指針に基づき、必要性の低い信号機の撤去状況(撤去件数)と今後の撤去予定を問う。

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

平成28年度から昨年度までに合計31か所の信号機を撤去しており、交通環境の変化を踏まえ継続検討中。住民の理解を得ながら進め、今年度中に2か所の撤去を予定。信号機を含めた交通安全施設の適切な設置・運用に努めるとの方針。

#道路管理・交通安全#信号機設置基準(警察庁)#信号機の撤去・更新#交通安全施設の設置運用#施設維持管理費
交通安全 令和4年6月定例会

スケートボードや電動キックボードは道路交通法でどのように扱われていて、本県で事故や違反はどの程度発生しているのか?利用者へのルール周知はどう進めるのか?

質問要旨

スケートボードと電動キックボードの法的な位置づけ、本県での違反や事故の発生状況、利用者へのルール・マナー周知の必要性を問う。

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

スケートボードは道路交通法上の『車両』に該当しないが、交通量の多い道路での使用は道路上の禁止行為に当たる場合があり、過去5年で検挙10件、同期間の当事者となる交通事故は認知なし。電動キックボードは搭載電動機の定格出力等により原動機付自転車や自動車に該当し、免許や通行区分・ヘルメット等の遵守が必要。統計を取り始めた昨年9月~本年4月末で整備不良と通行区分違反の検挙2件、物件事故1件を認知。令和4年4月27日公布の改正法により一定基準の電動キックボードは「特定小型原動機付自転車」に区分され、16歳以上で免許不要の規定や、速度制限・表示のある機種は歩道通行を例外的に認める規定がある。県警はSNS等や交通安全講習、教育委員会等との連携で広報啓発を推進する考え。

#交通安全#道路交通法#スケートボードの道路上での扱い#電動キックボードの法的区分#改正道路交通法(特定小型原動機付自転車)#交通安全広報・啓発
文化・観光振興 令和7年9月定例会

建築文化を核にした周遊ルートの設定はできないか?

質問要旨

前川國男設計の県内近現代建築(岡山県庁舎・天神山文化プラザ・林原美術館)を軸に、瀬戸内芸術祭などの芸術行事や歴史・自然資源と組み合わせた新たな県内発着・広域周遊ルートをつくり、英語ガイドや動画など多言語発信も含めて観光誘客を強化できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は既に前川建築など近現代建築を巡るモデルコースを設定して魅力発信に取り組んでいる。今後は近隣県と連携し、歴史や自然等も楽しめる広域的なルートを設定するなど、建築文化を生かしたさらなる魅力発信と観光誘客に取り組んでいきたいとのこと。

#文化・観光振興#建築文化の発信#モデルコース設定#広域周遊ルート(観光周遊)#観光誘客#多言語ガイドブック・動画制作#天神山文化プラザ#林原美術館
環境・外来生物対策 令和7年6月定例会

倉敷市小田川河川敷や矢掛町の水田で確認されたナガエツルノゲイトウの影響と発見時の対応はどうなっているか?

質問要旨

倉敷市小田川河川敷や矢掛町の水田で確認されたナガエツルノゲイトウは、繁殖すると河川や水田にどのような影響(農作物被害や水の流れの悪化など)を与えるのか?発見時の見分け方や駆除方法、拡散防止のための対応や啓発はどのように進められているのか?

答弁 (環境文化部長(國重良樹))

ナガエツルノゲイトウは繁殖・再生力が非常に強く、大規模な群落形成や農作物の生育阻害、河川・農業用水の流れ悪化が懸念される。県は市町村職員や自然保護推進員への研修を実施するとともに、県ホームページやチラシ配布で地域住民や農家への啓発を進めている。

#環境・外来生物対策#ナガエツルノゲイトウ#特定外来生物#駆除#拡散防止#啓発#研修
環境・外来生物対策 令和7年6月定例会

道路ののり面や山肌で広がるオオキンケイギクの駆除対策はどうなっているか?

質問要旨

道路やのり面、山肌で年々拡大しているオオキンケイギクについて、今後覆い尽くされる懸念がある中で、どのような駆除対策や拡散防止策が取られているのか?

答弁 (環境文化部長(國重良樹))

オオキンケイギクは過去にのり面緑化資材として使われたり園芸用に流通したため県内で広く確認されている。駆除は道路等の施設管理者が維持管理作業の中で飛散防止策を講じつつ対応しており、県は具体的な駆除方法の普及啓発を行い、地域住民やボランティアの取り組みを促している。

#環境・外来生物対策#オオキンケイギク#外来植物#駆除#維持管理#飛散防止#普及啓発
文化財・文化振興 令和元年11月定例会

山鳥毛里帰りプロジェクトの寄附金不足を県はどう支援できるか?

質問要旨

山鳥毛を地元に里帰りさせる「山鳥毛里帰りプロジェクト」は目標5億円に対し約1.4〜1.5億円の不足があります。県はこの寄附金不足を補うために、財政支援や広報支援など具体的にどのような追加支援ができるのか?寄附の促進に向けて県として直接取り組める施策はあるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、現在の県財政では美術品購入に巨額の公費を投じる余地が小さい現実を説明した上で、瀬戸内市が寄附で里帰りを目指す取り組みを評価。寄附を促すため年末調整や確定申告での寄附金控除の活用を呼びかけるとともに、市長を支える姿勢を示し「できることがあれば今からでも取り組みたい」と述べた。

#文化財・文化振興#山鳥毛里帰りプロジェクト#寄附金募集#文化財の里帰り#県の財政支援#寄附金控除(年末調整・確定申告)
交通安全・警察行政 令和2年6月定例会

岡山県で自転車利用が増える中、岡山県警は自転車に対する取締りを強化し、広報啓発とどう組み合わせて危険行為を減らせるか?

質問要旨

コロナ禍で公共交通利用から自転車へ切り替える人が増えたことを踏まえ、啓発だけでなく一定の取締りも含めて自転車の危険行為をどう減らすのかを問う質問。

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

公共交通から自転車への利用変化を認識しており、取締りと広報啓発は「車の両輪」として効果的に組み合わせる必要があると説明。悪質・危険性の高い違反や事故原因となった場合には既に取締りを行っており、今後もそうした取締りを継続するとともに、広報啓発にも一段と力を入れて対策を講じると回答した。

#交通安全・警察行政#自転車取締り#広報啓発(交通安全)#交通安全対策
文化財・文化振興 令和元年11月定例会

山鳥毛里帰りプロジェクトの寄附金不足を県はどう支援できるか?

質問要旨

山鳥毛を地元に里帰りさせる「山鳥毛里帰りプロジェクト」は目標5億円に対し約1.4〜1.5億円の不足があります。県はこの寄附金不足を補うために、財政支援や広報支援など具体的にどのような追加支援ができるのか?寄附の促進に向けて県として直接取り組める施策はあるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、現在の県財政では美術品購入に巨額の公費を投じる余地が小さい現実を説明した上で、瀬戸内市が寄附で里帰りを目指す取り組みを評価。寄附を促すため年末調整や確定申告での寄附金控除の活用を呼びかけるとともに、市長を支える姿勢を示し「できることがあれば今からでも取り組みたい」と述べた。

#文化財・文化振興#山鳥毛里帰りプロジェクト#寄附金募集#文化財の里帰り#県の財政支援#寄附金控除(年末調整・確定申告)
交通安全・警察行政 令和2年6月定例会

岡山県で自転車利用が増える中、岡山県警は自転車に対する取締りを強化し、広報啓発とどう組み合わせて危険行為を減らせるか?

質問要旨

コロナ禍で公共交通利用から自転車へ切り替える人が増えたことを踏まえ、啓発だけでなく一定の取締りも含めて自転車の危険行為をどう減らすのかを問う質問。

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

公共交通から自転車への利用変化を認識しており、取締りと広報啓発は「車の両輪」として効果的に組み合わせる必要があると説明。悪質・危険性の高い違反や事故原因となった場合には既に取締りを行っており、今後もそうした取締りを継続するとともに、広報啓発にも一段と力を入れて対策を講じると回答した。

#交通安全・警察行政#自転車取締り#広報啓発(交通安全)#交通安全対策
文化・観光振興 令和7年9月定例会

岡山に点在する名建築や文化施設を、瀬戸内国際芸術祭などの機会と連携して観光やイベントにもっと活用できないか?

質問要旨

県内にある価値ある建築や文化施設を組み合わせて発掘・発信し、瀬戸芸等と連動したツアーやイベントで観光振興につなげられないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

岡山には名建築が集中しておりアートと相性が良いと評価。地元の協力で小さな予算でも成功した事例(美作三湯芸術温度、森芸等)がある。前川建築の見学ツアーなど反響も良く、今後も大きなリスクを取らずに比較的少額の予算でアイデアを盛り込んだ建築関連イベントやツアーを企画・実施していく方針を示した。

#文化・観光振興#瀬戸内国際芸術祭#建築文化の保存・活用#文化施設連携#観光振興#ツアー・イベント企画#小規模文化イベント支援#文化資産プロモーション
文化・観光振興 令和7年9月定例会

岡山に点在する名建築や文化施設を、瀬戸内国際芸術祭などの機会と連携して観光やイベントにもっと活用できないか?

質問要旨

県内にある価値ある建築や文化施設を組み合わせて発掘・発信し、瀬戸芸等と連動したツアーやイベントで観光振興につなげられないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

岡山には名建築が集中しておりアートと相性が良いと評価。地元の協力で小さな予算でも成功した事例(美作三湯芸術温度、森芸等)がある。前川建築の見学ツアーなど反響も良く、今後も大きなリスクを取らずに比較的少額の予算でアイデアを盛り込んだ建築関連イベントやツアーを企画・実施していく方針を示した。

#文化・観光振興#瀬戸内国際芸術祭#建築文化の保存・活用#文化施設連携#観光振興#ツアー・イベント企画#小規模文化イベント支援#文化資産プロモーション
環境・外来生物対策 令和7年6月定例会

県内で報道された「地球上で最悪の侵略的植物」が広がったらどうなるのか?水田や河川での被害と適切な駆除方法、住民向けの周知はどうすべきか?

質問要旨

新聞報道で県内に確認された非常に繁殖力の強い外来植物について、農家が水田の収穫被害を心配している。住民が勝手に刈り取ると拡散の恐れがある中で、どのような駆除方法が必要か(水田では除草剤、河川では土ごと掘り返す等)、そして誰に連絡すればよいかを改めて周知できないかと求めた。

答弁 (環境文化部長 國重良樹)

勝手に駆除すると拡散する恐れがあるため、まずは水田は県の病害虫防除所へ、それ以外は自然環境課へ連絡して国や専門家の意見を踏まえて場所ごとに駆除方法を検討・実施する方針。河川では土ごと掘り返して根を残さない対応を行っており、水田向けには効果のある除草剤があることを説明。関係機関への連絡方法をしっかり周知していくと回答した。

#環境・外来生物対策#外来侵略的植物対策#駆除方法(刈取り・根ごと除去・除草剤の使用)#緊急広報・情報周知#農地被害対策#関係機関(県病害虫防除所・自然環境課)への連絡
データ活用・地域コミュニティ施策 令和2年11月定例会

県民意識調査の分析(高校生時点の子ども経験など)を、出生率向上の施策にどう活かすのか?地域コミュニティー活動の強化は有効か?

質問要旨

高校生時点の子ども経験が将来の結婚・出産意欲に影響するという分析を、地域コミュニティー活動など具体施策にどう反映するかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県が実施した調査データを用いたミクロ分析の結果を施策に反映する際は、当該分析を吟味しながら活用していきたいと述べた(具体的なプログラムの言及はなし)。

#データ活用・地域コミュニティ施策#県民意識調査#データ分析に基づく施策
研究・エビデンスの政策活用 令和2年11月定例会

民間白書『中国地域白書2020』の出生率分析は、岡山県の少子化対策にどう役立つのか?

質問要旨

中国地域創造研究センターの白書で示された出生率に影響する要因の分析を、県の政策立案にどう反映させるつもりかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

白書の分析(産業構造が男女比や出会い機会に影響する等)を承知しており、産業の多様化や男女雇用機会の均等化などの示唆を政策立案の参考にしていきたいと述べた。

#研究・エビデンスの政策活用#中国地域白書2020
少子化対策・目標設定 令和2年11月定例会

岡山県の合計特殊出生率の目標は、県人口ビジョンの示す2.07ではなく1.52になっているが、目標をより高く(例えば2.07程度)設定すべきではないか?

質問要旨

県の出生率目標が低く引き下げられたことへの懸念を示し、より高い目標(例:2.07)を目指すべきかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

目標値は過去実績や今後の社会情勢を踏まえ、全力で取り組めば達成可能な水準を基本に設定していると説明。合計特殊出生率の低下が続く厳しい状況の中で、少しでも上昇を目指す指標として設定しており、その達成に向けて全力で取り組むと述べた。

#少子化対策・目標設定#岡山県人口ビジョン改訂版素案#合計特殊出生率の目標
少子化対策・人口政策 令和2年11月定例会

第3次「晴れの国おかやま生き活きプラン」や第2期「おかやま創生総合戦略」は、これまでの少子化対策と何が違い、どんな新しい施策を進めるのか?

質問要旨

県が掲げる新たなプラン・戦略で、過去の取組と比べて何が変わり、具体的にどんな新施策を展開するのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

若い世代の結婚希望をかなえる縁むすびネットの活用、大学生などへのライフデザイン支援による結婚機運の醸成、医療機関との連携強化で妊娠から子育てまで切れ目のない支援を行うことなどを挙げ、子育て環境整備や仕事と家庭の両立支援に積極的に取り組むと説明した。

#少子化対策・人口政策#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#第2期おかやま創生総合戦素案
少子化対策・人口政策 令和2年11月定例会

第3次「晴れの国おかやま生き活きプラン」や第2期「おかやま創生総合戦略」は、これまでの少子化対策と何が違い、どんな新しい施策を進めるのか?

質問要旨

県が掲げる新たなプラン・戦略で、過去の取組と比べて何が変わり、具体的にどんな新施策を展開するのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

若い世代の結婚希望をかなえる縁むすびネットの活用、大学生などへのライフデザイン支援による結婚機運の醸成、医療機関との連携強化で妊娠から子育てまで切れ目のない支援を行うことなどを挙げ、子育て環境整備や仕事と家庭の両立支援に積極的に取り組むと説明した。

#少子化対策・人口政策#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#第2期おかやま創生総合戦素案
データ活用・地域コミュニティ施策 令和2年11月定例会

県民意識調査の分析(高校生時点の子ども経験など)を、出生率向上の施策にどう活かすのか?地域コミュニティー活動の強化は有効か?

質問要旨

高校生時点の子ども経験が将来の結婚・出産意欲に影響するという分析を、地域コミュニティー活動など具体施策にどう反映するかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県が実施した調査データを用いたミクロ分析の結果を施策に反映する際は、当該分析を吟味しながら活用していきたいと述べた(具体的なプログラムの言及はなし)。

#データ活用・地域コミュニティ施策#県民意識調査#データ分析に基づく施策
少子化対策・目標設定 令和2年11月定例会

岡山県の合計特殊出生率の目標は、県人口ビジョンの示す2.07ではなく1.52になっているが、目標をより高く(例えば2.07程度)設定すべきではないか?

質問要旨

県の出生率目標が低く引き下げられたことへの懸念を示し、より高い目標(例:2.07)を目指すべきかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

目標値は過去実績や今後の社会情勢を踏まえ、全力で取り組めば達成可能な水準を基本に設定していると説明。合計特殊出生率の低下が続く厳しい状況の中で、少しでも上昇を目指す指標として設定しており、その達成に向けて全力で取り組むと述べた。

#少子化対策・目標設定#岡山県人口ビジョン改訂版素案#合計特殊出生率の目標
研究・エビデンスの政策活用 令和2年11月定例会

民間白書『中国地域白書2020』の出生率分析は、岡山県の少子化対策にどう役立つのか?

質問要旨

中国地域創造研究センターの白書で示された出生率に影響する要因の分析を、県の政策立案にどう反映させるつもりかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

白書の分析(産業構造が男女比や出会い機会に影響する等)を承知しており、産業の多様化や男女雇用機会の均等化などの示唆を政策立案の参考にしていきたいと述べた。

#研究・エビデンスの政策活用#中国地域白書2020
文化芸術振興 令和7年9月定例会

岡山・瀬戸内の主要芸術祭の3年ローテーションで、現在“空白”になっている年にもう一つ企画を入れて毎年楽しめる文化ブランドを作れないか?

質問要旨

岡山県内と瀬戸内地域で開催される主要芸術祭(瀬戸芸・岡山芸術交流・森芸)が3年サイクルで回っているため、ある年に催しが無く“空白”になる。空白の年にもう一つの芸術祭や企画を入れて3年ローテーションを回し続け、常に観光・文化発信ができる体制を作れないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

瀬戸芸が大前提になっているのは事実で、瀬戸芸に合わせて連携するのは現実的な作戦だと考えている。岡山芸術交流も瀬戸芸に合わせる発想で3年に1回になったと推測する。一方で森芸は瀬戸芸とぶつけずに実施して月別の集客は瀬戸芸と同等になり得たことから、別の良い企画を空白年に入れれば「いつ行っても楽しい」というブランド化は可能だと考えている。具体案は未定だが、どのようなリズムを作るかを含めて今後企画を練っていきたい、という立場。

#文化芸術振興#瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)#岡山芸術交流#森の芸術祭(森芸)#芸術祭の3年ローテーション#文化芸術発信・ブランディング
文化芸術振興 令和7年9月定例会

岡山・瀬戸内の主要芸術祭の3年ローテーションで、現在“空白”になっている年にもう一つ企画を入れて毎年楽しめる文化ブランドを作れないか?

質問要旨

岡山県内と瀬戸内地域で開催される主要芸術祭(瀬戸芸・岡山芸術交流・森芸)が3年サイクルで回っているため、ある年に催しが無く“空白”になる。空白の年にもう一つの芸術祭や企画を入れて3年ローテーションを回し続け、常に観光・文化発信ができる体制を作れないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

瀬戸芸が大前提になっているのは事実で、瀬戸芸に合わせて連携するのは現実的な作戦だと考えている。岡山芸術交流も瀬戸芸に合わせる発想で3年に1回になったと推測する。一方で森芸は瀬戸芸とぶつけずに実施して月別の集客は瀬戸芸と同等になり得たことから、別の良い企画を空白年に入れれば「いつ行っても楽しい」というブランド化は可能だと考えている。具体案は未定だが、どのようなリズムを作るかを含めて今後企画を練っていきたい、という立場。

#文化芸術振興#瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)#岡山芸術交流#森の芸術祭(森芸)#芸術祭の3年ローテーション#文化芸術発信・ブランディング
地域振興・交通 令和7年6月定例会

岡山県版の地方版図柄入りナンバープレートを全県導入する意向はあるか?導入に向けた課題は何か?

質問要旨

県全域を対象とした図柄入りナンバープレートの導入を求め、デザインの選定、市町村の同意形成、寄附金の使途(交通安全・観光振興等)などをどのように進めるか、知事の意気込みを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

先月フォーラムを開催し、国の制度見直しや次回募集の状況を踏まえて導入に向けた検討を開始したと説明。県民機運の醸成や図柄選定、市町村との合意形成など課題はあるが、県のPRや地域愛着の向上につながるよう導入に向けてしっかり取り組む意向を示した。

#地域振興・交通#地方版図柄入りナンバープレート#図柄選定#市町村同意要件#寄附金の活用#観光振興・地域PR
少子化対策・人口政策 令和2年11月定例会

岡山県の合計特殊出生率の目標設定はどうあるべきか?

質問要旨

岡山県の合計特殊出生率の最終目標は、一般に示される人口置換水準の2.07ではなく、県の人口移動を踏まえたより高い水準(例:2.11)に設定すべきではないか。また、4年間の短期計画(第3次生き活きプラン)と長期的な到達目標をどのように使い分けるべきか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

知事は目標は実情に即して設定すべきと述べ、岡山県では人口移動を考慮すると2.07ではなく2.11が相当との試算を示した。人口流出が激しい地域ではさらに高い数値が必要になるとも指摘。第3次生き活きプランの4年間目標については、現実的で到達可能な短期目標を置き職員のモチベーションを保ちながら、同時に長期的な高い目標も掲げて両面で努力していく考えを示した。

#少子化対策・人口政策#合計特殊出生率#人口置換水準#第3次生き活きプラン(4年間)#少子化対策#目標値設定(短期・長期)#地域間の人口移動対策
少子化対策・人口政策 令和2年11月定例会

岡山県の合計特殊出生率の目標設定はどうあるべきか?

質問要旨

岡山県の合計特殊出生率の最終目標は、一般に示される人口置換水準の2.07ではなく、県の人口移動を踏まえたより高い水準(例:2.11)に設定すべきではないか。また、4年間の短期計画(第3次生き活きプラン)と長期的な到達目標をどのように使い分けるべきか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

知事は目標は実情に即して設定すべきと述べ、岡山県では人口移動を考慮すると2.07ではなく2.11が相当との試算を示した。人口流出が激しい地域ではさらに高い数値が必要になるとも指摘。第3次生き活きプランの4年間目標については、現実的で到達可能な短期目標を置き職員のモチベーションを保ちながら、同時に長期的な高い目標も掲げて両面で努力していく考えを示した。

#少子化対策・人口政策#合計特殊出生率#人口置換水準#第3次生き活きプラン(4年間)#少子化対策#目標値設定(短期・長期)#地域間の人口移動対策
治安・公共安全 令和7年9月定例会

岡山県警のオープンポリスや警察学校オープンスクールは、どこでどれだけ実施され、参加者数や採用につながる効果はあるのか?

質問要旨

岡山県警が行っているオープンポリスや警察学校のオープンスクールは、県内のどの施設でいつどれだけ開催されているのか?参加者数や年齢層の内訳はどのくらいか?それらが実際の警察採用にどの程度つながっているのか?

答弁 (警察本部長 工藤陽代)

目的は就職・転職希望者や子どもたちに警察業務を身近に感じてもらい、志望の契機とすること。令和6年中は警察本部や各警察署で計8回、本年はこれまでに計13回開催し、今年7月には警察学校でオープンスクールを実施した。参加者は高校・大学生及び社会人が毎回おおむね50人前後で、大型商業施設で実施した際は中学生以下やその保護者も含めてより多く参加した。参加者からは理解が深まったとの声があり、一部は採用試験を受験しているなど、採用に向けて一定の効果が見られる。県警は今後もこうした体験型イベントを継続して推進する方針である。

#治安・公共安全#オープンポリス#警察学校オープンスクール#採用活動#体験型イベント#警察採用試験#岡山県警察本部
治安・公共安全 令和7年9月定例会

岡山県警のオープンポリスや警察学校オープンスクールは、どこでどれだけ実施され、参加者数や採用につながる効果はあるのか?

質問要旨

岡山県警が行っているオープンポリスや警察学校のオープンスクールは、県内のどの施設でいつどれだけ開催されているのか?参加者数や年齢層の内訳はどのくらいか?それらが実際の警察採用にどの程度つながっているのか?

答弁 (警察本部長 工藤陽代)

目的は就職・転職希望者や子どもたちに警察業務を身近に感じてもらい、志望の契機とすること。令和6年中は警察本部や各警察署で計8回、本年はこれまでに計13回開催し、今年7月には警察学校でオープンスクールを実施した。参加者は高校・大学生及び社会人が毎回おおむね50人前後で、大型商業施設で実施した際は中学生以下やその保護者も含めてより多く参加した。参加者からは理解が深まったとの声があり、一部は採用試験を受験しているなど、採用に向けて一定の効果が見られる。県警は今後もこうした体験型イベントを継続して推進する方針である。

#治安・公共安全#オープンポリス#警察学校オープンスクール#採用活動#体験型イベント#警察採用試験#岡山県警察本部
スポーツ施設整備 令和7年6月定例会

JFE晴れの国スタジアムは観客収容や観戦環境が不足していて、改修やサッカー専用スタジアムの整備が必要ではないか?

質問要旨

ファジアーノ岡山のJ1参戦でホームのJFE晴れの国スタジアムでチケットが完売するなど観客不足問題が出ている。広島の新スタジアム(エディオンピースウイング広島)を参考にして、収容人数や観戦環境をどう改善すべきか、専用スタジアム整備の必要性はあるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、エディオンピースウイング広島は立地や観戦機能が良く臨場感があると評価。JFE晴れの国スタジアムではサポーターの応援が盛り上がりを見せ、ホーム席の完売やチケットが買えない声があると認識している。県としてはクラブと意見を聞きながら、効果的な対応を検討し、できることから順次取り組んでいきたいと述べた。

#スポーツ施設整備#サッカースタジアム改修#サッカー専用スタジアム整備#観客収容人数#スタジアム整備事業#チケット供給対策#JFE晴れの国スタジアム
教育施策/少子化対策 令和2年11月定例会

教育過程に子育て体験を取り入れて少子化対策にできないか?

質問要旨

子どもを持つ意識は生まれてから18歳ごろまでの教育過程で形成されるという県民意識調査の分析を踏まえ、幼稚園や保育園訪問など学校教育の中で子育て体験を繰り返す取り組みを県の教育施策に組み込めないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

白書(第4章)の分析は有益で、幼少期や若年期に子育て経験に近い機会を何度か持つことで子育てに対するマインドセットが変わると認識している。既に一部の学校で同様の取組が行われているが、実施割合は不明であり、放っておいては広がらないため、県内でこうした取組をさらに広げていきたいという方針を示した。

#教育施策/少子化対策#県民意識調査#教育による少子化対策#学校での子育て体験プログラム#幼稚園・保育園訪問事業
教育施策/少子化対策 令和2年11月定例会

教育過程に子育て体験を取り入れて少子化対策にできないか?

質問要旨

子どもを持つ意識は生まれてから18歳ごろまでの教育過程で形成されるという県民意識調査の分析を踏まえ、幼稚園や保育園訪問など学校教育の中で子育て体験を繰り返す取り組みを県の教育施策に組み込めないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

白書(第4章)の分析は有益で、幼少期や若年期に子育て経験に近い機会を何度か持つことで子育てに対するマインドセットが変わると認識している。既に一部の学校で同様の取組が行われているが、実施割合は不明であり、放っておいては広がらないため、県内でこうした取組をさらに広げていきたいという方針を示した。

#教育施策/少子化対策#県民意識調査#教育による少子化対策#学校での子育て体験プログラム#幼稚園・保育園訪問事業
治安・警察 令和7年9月定例会

オープンポリスを県内の各警察署で実施できないか?

質問要旨

県内の各警察署で、鑑識体験や逮捕術などを含む『オープンポリス』を開催して、子どもや住民が身近に警察に接する機会を増やせないか?

答弁 (警察本部長 工藤陽代)

全署で同様の大規模なオープンポリスを行うには、体制や場所の確保が必要であり、署ごとの規模の差から全署実施は難しい可能性がある。そのため、各署の実情に応じて、少人数の一日業務体験や親子向けの採用説明会、1対1の丁寧な説明など多様な形で体験・説明を実施すること、県警本部として各署に指導・促進していく旨を示した。

#治安・警察#オープンポリス#広報啓発活動#子ども向け体験事業#一日業務体験
治安・警察 令和7年9月定例会

オープンポリスを県内の各警察署で実施できないか?

質問要旨

県内の各警察署で、鑑識体験や逮捕術などを含む『オープンポリス』を開催して、子どもや住民が身近に警察に接する機会を増やせないか?

答弁 (警察本部長 工藤陽代)

全署で同様の大規模なオープンポリスを行うには、体制や場所の確保が必要であり、署ごとの規模の差から全署実施は難しい可能性がある。そのため、各署の実情に応じて、少人数の一日業務体験や親子向けの採用説明会、1対1の丁寧な説明など多様な形で体験・説明を実施すること、県警本部として各署に指導・促進していく旨を示した。

#治安・警察#オープンポリス#広報啓発活動#子ども向け体験事業#一日業務体験
人事・採用(警察) 令和7年9月定例会

採用難に対して広報・採用活動をどう強化するか?

質問要旨

警察の受験者数が減少している中で、広報や採用活動を強化して、幼少期からの憧れ層だけでなく新たな層にも警察職の魅力を伝え応募を増やせないか?

答弁 (警察本部長 工藤陽代)

過去10年程度で受験者数が大幅に減少している状況を踏まえ、従来からの志望者に加え、これまであまり関心のなかった層にも来てもらえるよう幅広い広報啓発と採用活動を行っていく考えを示した。具体的には多様な説明会や体験機会などを通じて候補者層を広げる方針である。

#人事・採用(警察)#採用活動#広報啓発活動#応募者確保施策
人事・採用(警察) 令和7年9月定例会

採用難に対して広報・採用活動をどう強化するか?

質問要旨

警察の受験者数が減少している中で、広報や採用活動を強化して、幼少期からの憧れ層だけでなく新たな層にも警察職の魅力を伝え応募を増やせないか?

答弁 (警察本部長 工藤陽代)

過去10年程度で受験者数が大幅に減少している状況を踏まえ、従来からの志望者に加え、これまであまり関心のなかった層にも来てもらえるよう幅広い広報啓発と採用活動を行っていく考えを示した。具体的には多様な説明会や体験機会などを通じて候補者層を広げる方針である。

#人事・採用(警察)#採用活動#広報啓発活動#応募者確保施策
意思決定・合意形成 令和7年6月定例会

岡山県でサッカースタジアムを新設・整備する場合、県や市、商工会議所、サッカー協会など関係者でつくる協議会方式で合意形成を図すべきではないか?

質問要旨

岡山県でサッカースタジアムを整備する際に、関係機関が参加する協議会方式で意見調整を行い、県民の同意を得る体制を作るべきではないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

広島の事例を挙げつつ、場所(ロケーション)が重要で、協議会のように関係者が集まって話し合う方式は良い方法だと考えている。ただし、具体的な主体や資金の決定はなく、進めるかどうかは未定である。

#意思決定・合意形成#協議会方式#合意形成#ステークホルダー連携
施設整備計画 令和7年6月定例会

岡山の現行スタジアムを専用サッカースタジアムに新築するべきか、現行施設を改修するべきか、なぜロケーションや公共交通アクセスが重要なのか?

質問要旨

岡山の現行スタジアムを専用サッカースタジアムに新築するのか、それとも現行施設を改修するのか。特にロケーションや車以外の公共交通でのアクセスがどう影響するのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

ロケーションは非常に重要で、広島の事例では中心的な良好な場所が実現したことで成功した。岡山の現状はロケーションが良いが、専用化すると車しか使えないなどアクセス面の課題が出る可能性があり、それがハードルになると認識している。具体的な方針は示されていない。

#施設整備計画#専用スタジアム#スタジアム改修#ロケーション#公共交通アクセス
財政・資金調達 令和7年6月定例会

サッカースタジアム整備の費用は誰が負担するのか、県・市・民間のどの主体が主導すべきか(出資主体や資金調達の方針)はどうなるのか?

質問要旨

スタジアム整備の費用負担や主導する主体は誰になるのか(県が主導すればできるのか、あるいは市や民間の出資が必要か)?

答弁 (知事(伊原木隆太))

誰が資金を出すか、誰が主体になるかは現時点で明確でないと述べた。広島では市が大きく出資した例があると紹介し、関係者が協議する方式で議論すべきだという考えを示したが、具体的な資金計画は示さなかった。

#財政・資金調達#資金調達#出資主体#公民連携(PPP)#補助金
環境・エネルギー政策 令和2年11月定例会

国が掲げた2050年の温室効果ガス排出実質ゼロや研究開発支援基金に対して、県は県内企業の脱炭素に向けた研究・技術開発やグリーン投資をどのように支援しますか?

質問要旨

国の2050年実質ゼロ宣言や研究開発支援基金に呼応して、岡山県は県内企業への脱炭素支援(研究開発支援や投資促進)をどのように行うのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県としては環境と経済の好循環を目指し、次期県環境基本計画の素案で環境関連分野の新技術や研究開発に取り組む事業者への支援を盛り込んでいる。国の基金創設など新たな動きも注視しつつ、革新的な研究・技術開発に挑戦する企業への支援など実効性ある取組を進めていきたいと述べた。

#環境・エネルギー政策#温室効果ガス排出実質ゼロ宣言#脱炭素#グリーン投資#研究開発支援基金#県環境基本計画#環境関連分野の新技術支援
環境教育・広報 令和2年11月定例会

カーボンニュートラル達成に向けて、県と県民それぞれが何をすべきかという具体的な取り組みを、どのように分かりやすく広報・周知しますか?

質問要旨

県民・事業者・行政が具体的に何をすべきかを明確にし、分かりやすく広報していくべきではないかを問う。

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

既に県地球温暖化防止行動計画で各主体の役割を示し、省エネ機器導入や新エネルギー導入促進等に取り組んでいる。今後も取組を進め、国の動向を踏まえて計画を見直し、各主体がさらに取り組むべき内容を具体的に示して県全体で進むよう努めるとした。

#環境教育・広報#カーボンニュートラル広報#県地球温暖化防止行動計画#広報・啓発#省エネ機器導入促進#新エネルギー導入促進
再生可能エネルギー・交通政策 令和2年11月定例会

電気自動車(EV)の普及台数を指標とするだけでなく、発電に伴うCO2排出を考えるために『再生可能エネルギーの導入率』を指標に加えるべきではないか?

質問要旨

EV普及を示す台数だけでなく、電力源の脱炭素化を測る再生可能エネルギー導入率も指標に加えるべきかを問う。

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

再生可能エネルギー導入率は既に県新エネルギービジョンで目標値を設定しているため、第3次プランの指標に新たに加える考えはないが、国の動向を注視しつつ新エネルギービジョンの見直しは行っていきたいと述べた。

#再生可能エネルギー・交通政策#電気自動車普及台数#再生可能エネルギー導入率#第3次晴れの国おかやま生き活きプランの指標#県新エネルギービジョン
環境計画・長期戦略 令和2年11月定例会

第3次晴れの国おかやま生き活きプランの長期目標記述は、国の2050年実質ゼロ宣言を受けて『今世紀後半』といった表現から見直すべきではないか?

質問要旨

県の第3次長期プランにおける温室効果ガス削減目標の表現を、国の2050年宣言を踏まえて見直すべきかを問う。

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

素案では2040年頃を見据えた長期構想として脱炭素への前進を掲げているが、国の2050年宣言などの動きを踏まえ、意見を参考に記述の追加・検討を行っていきたいと述べた。

#環境計画・長期戦略#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#パリ協定#2050年温室効果ガス排出実質ゼロ
再生可能エネルギー・交通政策 令和2年11月定例会

電気自動車(EV)の普及台数を指標とするだけでなく、発電に伴うCO2排出を考えるために『再生可能エネルギーの導入率』を指標に加えるべきではないか?

質問要旨

EV普及を示す台数だけでなく、電力源の脱炭素化を測る再生可能エネルギー導入率も指標に加えるべきかを問う。

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

再生可能エネルギー導入率は既に県新エネルギービジョンで目標値を設定しているため、第3次プランの指標に新たに加える考えはないが、国の動向を注視しつつ新エネルギービジョンの見直しは行っていきたいと述べた。

#再生可能エネルギー・交通政策#電気自動車普及台数#再生可能エネルギー導入率#第3次晴れの国おかやま生き活きプランの指標#県新エネルギービジョン
環境計画・長期戦略 令和2年11月定例会

第3次晴れの国おかやま生き活きプランの長期目標記述は、国の2050年実質ゼロ宣言を受けて『今世紀後半』といった表現から見直すべきではないか?

質問要旨

県の第3次長期プランにおける温室効果ガス削減目標の表現を、国の2050年宣言を踏まえて見直すべきかを問う。

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

素案では2040年頃を見据えた長期構想として脱炭素への前進を掲げているが、国の2050年宣言などの動きを踏まえ、意見を参考に記述の追加・検討を行っていきたいと述べた。

#環境計画・長期戦略#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#パリ協定#2050年温室効果ガス排出実質ゼロ
環境教育・広報 令和2年11月定例会

カーボンニュートラル達成に向けて、県と県民それぞれが何をすべきかという具体的な取り組みを、どのように分かりやすく広報・周知しますか?

質問要旨

県民・事業者・行政が具体的に何をすべきかを明確にし、分かりやすく広報していくべきではないかを問う。

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

既に県地球温暖化防止行動計画で各主体の役割を示し、省エネ機器導入や新エネルギー導入促進等に取り組んでいる。今後も取組を進め、国の動向を踏まえて計画を見直し、各主体がさらに取り組むべき内容を具体的に示して県全体で進むよう努めるとした。

#環境教育・広報#カーボンニュートラル広報#県地球温暖化防止行動計画#広報・啓発#省エネ機器導入促進#新エネルギー導入促進
環境・エネルギー政策 令和2年11月定例会

国が掲げた2050年の温室効果ガス排出実質ゼロや研究開発支援基金に対して、県は県内企業の脱炭素に向けた研究・技術開発やグリーン投資をどのように支援しますか?

質問要旨

国の2050年実質ゼロ宣言や研究開発支援基金に呼応して、岡山県は県内企業への脱炭素支援(研究開発支援や投資促進)をどのように行うのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県としては環境と経済の好循環を目指し、次期県環境基本計画の素案で環境関連分野の新技術や研究開発に取り組む事業者への支援を盛り込んでいる。国の基金創設など新たな動きも注視しつつ、革新的な研究・技術開発に挑戦する企業への支援など実効性ある取組を進めていきたいと述べた。

#環境・エネルギー政策#温室効果ガス排出実質ゼロ宣言#脱炭素#グリーン投資#研究開発支援基金#県環境基本計画#環境関連分野の新技術支援
交通安全(高速道路) 令和7年6月定例会

岡山県の高速道路で逆走が発生しているのはなぜか?道路構造の問題はないか、どんな対策をしているのか?

質問要旨

岡山県の高速道路で逆走の事例は確認されているのか?道路構造(例:インターチェンジでの流入・流出の交差)による誤認はないか?そうした場所に看板やカラー舗装を増やすなどどのような対策を講じているのか?また、サービスエリアでの周知や免許更新時の教育などドライバーへの啓発は行われているか?

答弁 (警察本部長(工藤陽代))

令和6年は逆走通報15件、うち逆走車両特定6件を把握。インターチェンジの流入・流出が交差する箇所で道路構造による誤認と推測される逆走事例を1件確認。県警は道路管理者に対し大型注意喚起看板の増設や進行方向を区別するカラー舗装などの整備を働きかけ、改善が図られていると承知している。県警自身はサービスエリア等での広報啓発や運転免許更新時の交通安全教育で逆走の危険性や対処法を周知している。

#交通安全(高速道路)#逆走防止#高速道路#注意喚起看板#カラー舗装#サービスエリアでの広報啓発#運転免許更新時の交通安全教育#道路管理者への働きかけ
交通安全(子ども安全・通学路) 令和7年6月定例会

岡山県内で小学生(特に「魔の7歳」)の歩行中の死傷者はどれくらいいるのか?登下校時事故をどう減らすのか、ドライバーへの啓発は行われているか?

質問要旨

岡山県内で歩行中の小学生の死傷者はどれくらいいるのか?特に1〜2年生(いわゆる「魔の7歳」)の割合や登下校時の発生状況はどうなっているか?飛び出し事故が多いとされるが、児童への指導だけでなくドライバーへの啓発や通学路での取り締まり・見守りをどう強化できるか?

答弁 (警察本部長(工藤陽代))

過去5年間の歩行中死傷者は2,318人で、小学生は170人、そのうち1・2年生が66人で約4割を占める。小学生の歩行中事故は約5割が登下校中で、飛び出しが最多の原因。県警は学校と連携して入学時等に小学校で飛び出し防止や正しい横断方法を指導し、交通ボランティアと連携した見守り活動を実施。運転者向けにはSNSやチラシで啓発し、通学路・生活道路で通学時間帯に集中的な交通指導取締りを行っている。関係機関と連携して対策を推進するとのこと。

#交通安全(子ども安全・通学路)#交通安全教育#登下校時の見守り活動#通学路の安全対策#飛び出し防止#学校と連携した指導#広報啓発(SNS・チラシ)#通学時間帯の交通指導取締り
環境・交通・エネルギー 令和2年11月定例会

岡山県の第3次生き活きプランでの電気自動車目標8,600台は、県内の自動車総数(約116万台)に比べて0.5%程度に過ぎず低すぎないか?もっと高い目標や前倒しはできないか?

質問要旨

岡山県が掲げる第3次生き活きプランの電気自動車目標8,600台は、県内の自動車総数に比べて極めて小さい水準だが、目標値は低すぎないか。世界や国内で脱ガソリンの動きが進む中で、より大きな目標や前倒しは可能か。

答弁 (環境文化部長 古南篤子)

現状の約5,700台から4年後に8,600台という目標は、過去の伸びを踏まえやや積んだ数値として設定した。価格の高さや航続距離など消費者側の課題があるため普及には慎重な見方だが、国の補助などを期待しつつ、目標をさらに上積みする意欲はあるとの回答。

#環境・交通・エネルギー#第3次生き活きプラン#電気自動車(EV)普及目標#EV補助金方針#温室効果ガス削減
環境・交通・エネルギー 令和2年11月定例会

岡山県の第3次生き活きプランでの電気自動車目標8,600台は、県内の自動車総数(約116万台)に比べて0.5%程度に過ぎず低すぎないか?もっと高い目標や前倒しはできないか?

質問要旨

岡山県が掲げる第3次生き活きプランの電気自動車目標8,600台は、県内の自動車総数に比べて極めて小さい水準だが、目標値は低すぎないか。世界や国内で脱ガソリンの動きが進む中で、より大きな目標や前倒しは可能か。

答弁 (環境文化部長 古南篤子)

現状の約5,700台から4年後に8,600台という目標は、過去の伸びを踏まえやや積んだ数値として設定した。価格の高さや航続距離など消費者側の課題があるため普及には慎重な見方だが、国の補助などを期待しつつ、目標をさらに上積みする意欲はあるとの回答。

#環境・交通・エネルギー#第3次生き活きプラン#電気自動車(EV)普及目標#EV補助金方針#温室効果ガス削減
環境・エネルギー政策 令和2年11月定例会

岡山県は電気自動車(EV)の普及をどう進めるのか?試乗体験やモニター事業、業務用車両の導入支援といった広報・支援策で普及は進むのか?

質問要旨

電気自動車は航続距離や価格のハードルが下がってきている。実際に試乗や体験を通じた広報や、業務用車両への導入支援をどのように進めれば普及台数を増やせるかを問う。

答弁 (環境文化部長 古南篤子)

聞くだけでは分かりにくいため、今年はモニター事業で実際に乗って体感してもらい理解を深める取り組みを行った。業務用車両への導入支援も進めており、走行距離の多い業務用車導入はPR効果が高いと考えている。こうした体験型の広報や多様な手法を工夫して行い、メーカーの価格低下と相まって普及が進むことを期待しており、広報に努める、と説明した。

#環境・エネルギー政策#電気自動車普及促進#モニター事業#試乗会・体験型広報#業務用車両電動化支援#広報戦略
環境・エネルギー政策 令和2年11月定例会

岡山県は電気自動車(EV)の普及をどう進めるのか?試乗体験やモニター事業、業務用車両の導入支援といった広報・支援策で普及は進むのか?

質問要旨

電気自動車は航続距離や価格のハードルが下がってきている。実際に試乗や体験を通じた広報や、業務用車両への導入支援をどのように進めれば普及台数を増やせるかを問う。

答弁 (環境文化部長 古南篤子)

聞くだけでは分かりにくいため、今年はモニター事業で実際に乗って体感してもらい理解を深める取り組みを行った。業務用車両への導入支援も進めており、走行距離の多い業務用車導入はPR効果が高いと考えている。こうした体験型の広報や多様な手法を工夫して行い、メーカーの価格低下と相まって普及が進むことを期待しており、広報に努める、と説明した。

#環境・エネルギー政策#電気自動車普及促進#モニター事業#試乗会・体験型広報#業務用車両電動化支援#広報戦略
農林水産(果樹振興) 令和2年11月定例会

大規模営農団地で桃はどの品種を増やすのか?清水白桃やおかやま夢白桃の前後品種を拡大する方針はあるか?

質問要旨

大規模営農団地の整備を進める中で、桃について中心的な品種である清水白桃やおかやま夢白桃の前後にあたる品種を拡大していく方針はあるか?栽培品種の選定方針はどうなっているか?

答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)

県はハイブリッド産地の整備や未利用園地の活用で栽培面積の拡大に取り組んでいる。現在は約6割が清水白桃など中手品種だが、県育成の遅生(おくて)品種である白皇や白露の生産を推進し、収穫時期を分散させることで出荷期間を拡大し、岡山白桃の長期安定出荷を図る方針である。

#農林水産(果樹振興)#桃栽培品種選定#大規模営農団地整備#ハイブリッド産地整備#未利用園地活用#白皇(おくて品種)#白露(おくて品種)#岡山白桃長期安定出荷
農林水産(果樹振興) 令和2年11月定例会

シャインマスカットの流通拡大で価格が下がらないか?黒系ブドウとの品種バランスやマスカット・オブ・アレキサンドリアの保護はどうするのか?

質問要旨

シャインマスカットの流通量が増え単価低下が心配である。黒系ブドウの需要回帰を含めて今後どのように品種のバランスを検討するのか。また、岡山の誇るマスカット・オブ・アレキサンドリアをどう守っていくのか?

答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)

全国的に黒系ブドウの供給が減る中、県は関係機関と連携してピオーネを中心とする県の振興品種の生産拡大を進め、長期的な安定出荷体制の確立を目指す。マスカット・オブ・アレキサンドリアについては高品質で根強い人気があるため、引き続き高品質生産と産地維持に努めるとともに、新たな顧客開拓にも取り組む方針である。

#農林水産(果樹振興)#ブドウ品種バランス検討#シャインマスカット流通対策#黒系ブドウ振興(ピオーネ中心)#マスカット・オブ・アレキサンドリア保護#長期安定出荷体制
農林水産(果樹振興) 令和2年11月定例会

シャインマスカットの流通拡大で価格が下がらないか?黒系ブドウとの品種バランスやマスカット・オブ・アレキサンドリアの保護はどうするのか?

質問要旨

シャインマスカットの流通量が増え単価低下が心配である。黒系ブドウの需要回帰を含めて今後どのように品種のバランスを検討するのか。また、岡山の誇るマスカット・オブ・アレキサンドリアをどう守っていくのか?

答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)

全国的に黒系ブドウの供給が減る中、県は関係機関と連携してピオーネを中心とする県の振興品種の生産拡大を進め、長期的な安定出荷体制の確立を目指す。マスカット・オブ・アレキサンドリアについては高品質で根強い人気があるため、引き続き高品質生産と産地維持に努めるとともに、新たな顧客開拓にも取り組む方針である。

#農林水産(果樹振興)#ブドウ品種バランス検討#シャインマスカット流通対策#黒系ブドウ振興(ピオーネ中心)#マスカット・オブ・アレキサンドリア保護#長期安定出荷体制
農林水産(果樹振興) 令和2年11月定例会

大規模営農団地で桃はどの品種を増やすのか?清水白桃やおかやま夢白桃の前後品種を拡大する方針はあるか?

質問要旨

大規模営農団地の整備を進める中で、桃について中心的な品種である清水白桃やおかやま夢白桃の前後にあたる品種を拡大していく方針はあるか?栽培品種の選定方針はどうなっているか?

答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)

県はハイブリッド産地の整備や未利用園地の活用で栽培面積の拡大に取り組んでいる。現在は約6割が清水白桃など中手品種だが、県育成の遅生(おくて)品種である白皇や白露の生産を推進し、収穫時期を分散させることで出荷期間を拡大し、岡山白桃の長期安定出荷を図る方針である。

#農林水産(果樹振興)#桃栽培品種選定#大規模営農団地整備#ハイブリッド産地整備#未利用園地活用#白皇(おくて品種)#白露(おくて品種)#岡山白桃長期安定出荷
農林水産 令和2年11月定例会

岡山のブドウ(ピオーネなど)は産地ごとに栽培品種をどう決め、着色不良やシャインマスカットへの植え替えにどう対応するのか?

質問要旨

岡山県内で、地域ごとの気候差によるピオーネの着色不良やシャインマスカットへの植え替えが進む中で、産地ごとに適した品種をどう決め、普及・改植をどう進めるのか県の方針はどうなっているか?

答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)

産地ごとに品種を決めていく考えは妥当であると認めつつ、県は引き続き研究と現場指導を行う。具体的には、着果管理(房数・大きさの調整)、生産性低下した老木の改植の促進、簡易被覆ビニールの早期除去等を指導し、可能であれば現行品種の継続を期待するが、新規園地や改植の際は産地と協議して対応する、という方針を示した。

#農林水産#ブドウの品種選定#ピオーネ#シャインマスカット#着色不良対策#改植(植え替え)#着果管理#簡易被覆ビニール管理
農林水産 令和2年11月定例会

岡山のブドウ(ピオーネなど)は産地ごとに栽培品種をどう決め、着色不良やシャインマスカットへの植え替えにどう対応するのか?

質問要旨

岡山県内で、地域ごとの気候差によるピオーネの着色不良やシャインマスカットへの植え替えが進む中で、産地ごとに適した品種をどう決め、普及・改植をどう進めるのか県の方針はどうなっているか?

答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)

産地ごとに品種を決めていく考えは妥当であると認めつつ、県は引き続き研究と現場指導を行う。具体的には、着果管理(房数・大きさの調整)、生産性低下した老木の改植の促進、簡易被覆ビニールの早期除去等を指導し、可能であれば現行品種の継続を期待するが、新規園地や改植の際は産地と協議して対応する、という方針を示した。

#農林水産#ブドウの品種選定#ピオーネ#シャインマスカット#着色不良対策#改植(植え替え)#着果管理#簡易被覆ビニール管理
農林水産 令和2年11月定例会

岡山で高単価のマスカット・オブ・アレキサンドリアを県は今後どう守るのか?過去の種なし化研究の結果やハウス改築補助など具体的な支援策はあるのか?

質問要旨

岡山県内で単価が高く重要な品種であるマスカット・オブ・アレキサンドリアを、県はどのように保護・支援していくのか?(過去の種なし化実験の成果と問題点、ハウス改築補助の具体内容などを含めて教えてください)

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

県の農業研究所が約15年前に種なし化(無核化)実験を行ったが、ジベレリン処理の影響と考えられる皮の硬化やムスク香の減少などで魅力が損なわれる結果となり研究は中断された。マスカット・オブ・アレキサンドリアは現在も高単価で重要品種であり、新規就農者も含め生産は継続している。特に船穂では先輩が新規就農者に1本は植えるよう促す慣行がある。県はマスカット・オブ・アレキサンドリアを守るため、当該品種に限ってビニールハウス改築時の補助対象に古いハウス撤去費用を含めるなどの支援を行っており、今後も生産者と連携して保護していく考えである。

#農林水産#マスカット・オブ・アレキサンドリア支援#ハウス改築補助(マスカット・オブ・アレキサンドリア対象)#種なし化研究(ジベレリン処理)#生産技術継承支援#(一社)岡山県農業開発研究所
農林水産 令和2年11月定例会

岡山で高単価のマスカット・オブ・アレキサンドリアを県は今後どう守るのか?過去の種なし化研究の結果やハウス改築補助など具体的な支援策はあるのか?

質問要旨

岡山県内で単価が高く重要な品種であるマスカット・オブ・アレキサンドリアを、県はどのように保護・支援していくのか?(過去の種なし化実験の成果と問題点、ハウス改築補助の具体内容などを含めて教えてください)

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

県の農業研究所が約15年前に種なし化(無核化)実験を行ったが、ジベレリン処理の影響と考えられる皮の硬化やムスク香の減少などで魅力が損なわれる結果となり研究は中断された。マスカット・オブ・アレキサンドリアは現在も高単価で重要品種であり、新規就農者も含め生産は継続している。特に船穂では先輩が新規就農者に1本は植えるよう促す慣行がある。県はマスカット・オブ・アレキサンドリアを守るため、当該品種に限ってビニールハウス改築時の補助対象に古いハウス撤去費用を含めるなどの支援を行っており、今後も生産者と連携して保護していく考えである。

#農林水産#マスカット・オブ・アレキサンドリア支援#ハウス改築補助(マスカット・オブ・アレキサンドリア対象)#種なし化研究(ジベレリン処理)#生産技術継承支援#(一社)岡山県農業開発研究所
農業振興 令和2年11月定例会

岡山県の特産品「マスカット・オブ・アレキサンドリア」への支援を今後も続けてもらえますか?

質問要旨

岡山県の特産ぶどうであるマスカット・オブ・アレキサンドリアについて、県は今後も支援を継続し、栽培保護や振興に力を入れてくれますか?

答弁 (槙尾俊之(農林水産部長))

かつてマスカット・オブ・アレキサンドリアの種なし化を目指したことが,県もあったのではないかという御質問ですが,御指摘のとおりでございます。15年ほど前になりますけれども,県の農業研究所でも,何とかマスカット・オブ・アレキサンドリアの無核化,種なし化ができないかという実験を実際に行って,ただ結果としては,ジベレリン処理を行った影響...

#農業振興#マスカット・オブ・アレキサンドリア#地場産品振興事業#農産物ブランド振興#果樹栽培支援事業#特産品PR支援
農業振興 令和2年11月定例会

岡山県の特産品「マスカット・オブ・アレキサンドリア」への支援を今後も続けてもらえますか?

質問要旨

岡山県の特産ぶどうであるマスカット・オブ・アレキサンドリアについて、県は今後も支援を継続し、栽培保護や振興に力を入れてくれますか?

答弁 (槙尾俊之(農林水産部長))

かつてマスカット・オブ・アレキサンドリアの種なし化を目指したことが,県もあったのではないかという御質問ですが,御指摘のとおりでございます。15年ほど前になりますけれども,県の農業研究所でも,何とかマスカット・オブ・アレキサンドリアの無核化,種なし化ができないかという実験を実際に行って,ただ結果としては,ジベレリン処理を行った影響...

#農業振興#マスカット・オブ・アレキサンドリア#地場産品振興事業#農産物ブランド振興#果樹栽培支援事業#特産品PR支援
人事制度・兼業 令和2年11月定例会

岡山県職員の兼業(地方公務員法第38条の許可制度)は、社会貢献活動やその他の兼業の許可状況はどうなっており、今後どのように扱うのか?

質問要旨

県職員の兼業許可状況(社会貢献活動系・その他)を把握するとともに、兼業を通じた地域貢献をどのように促進するかを問う。

答弁 (総務部長(村木智幸))

報酬を得る事業従事等は許可が必要で、昨年度の許可件数は社会貢献活動が3件、その他が23件であった。人口減少下で職員の地域での活躍が期待されることから、希望する職員が兼業による社会貢献活動を行えるよう制度周知に努めたいという方針を示した。

#人事制度・兼業#地方公務員法第38条#兼業許可制度#副業・兼業
総務・人事(人材受入れ) 令和2年11月定例会

新型コロナで影響を受けた民間企業の従業員(例:ANA等)の県庁への受け入れは、県の課題解決や施策にプラスになる場合に今後どのように検討・判断して受け入れるのか?

質問要旨

コロナ禍で要請があった場合、民間企業からの人材受入れを県庁として受け入れる考えがあるか、どのように判断・対応するかを問う。

答弁 (総務部長(村木智幸))

原則として受け入れていないが、今後要請があれば当該人材の能力や適性、県の課題解決や施策への貢献可能性を確認した上で受入れの可能性を検討する考えを示した。

#総務・人事(人材受入れ)#民間人材受入れ#出向受入れ#人材交流#県庁通り
産業・労働政策(健康施策) 令和2年11月定例会

岡山県が協会けんぽ岡山支部と連携して推進する「健康経営(健活県)」の普及は、テレワーク等で増えている体調不良や孤立感などの新たな健康課題にも対応して今後どのように展開するのか?

質問要旨

コロナ禍で増えたテレワーク由来の体調不良や孤立感等の新たな健康課題に対して、県の健康経営(健活県)の取組をどう広げるのかを問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

健康経営は生産性や定着率向上に効果があると認識しており、模範的な企業の表彰や経済団体と連携したセミナー開催など普及啓発を行っている。引き続き実践企業が広がるよう取り組むとの方針。

#産業・労働政策(健康施策)#健康経営#晴れの国から目指そう!『健活県』おかやま#協会けんぽ岡山支部
人事制度・兼業 令和2年11月定例会

岡山県職員の兼業(地方公務員法第38条の許可制度)は、社会貢献活動やその他の兼業の許可状況はどうなっており、今後どのように扱うのか?

質問要旨

県職員の兼業許可状況(社会貢献活動系・その他)を把握するとともに、兼業を通じた地域貢献をどのように促進するかを問う。

答弁 (総務部長(村木智幸))

報酬を得る事業従事等は許可が必要で、昨年度の許可件数は社会貢献活動が3件、その他が23件であった。人口減少下で職員の地域での活躍が期待されることから、希望する職員が兼業による社会貢献活動を行えるよう制度周知に努めたいという方針を示した。

#人事制度・兼業#地方公務員法第38条#兼業許可制度#副業・兼業
産業・労働政策(健康施策) 令和2年11月定例会

岡山県が協会けんぽ岡山支部と連携して推進する「健康経営(健活県)」の普及は、テレワーク等で増えている体調不良や孤立感などの新たな健康課題にも対応して今後どのように展開するのか?

質問要旨

コロナ禍で増えたテレワーク由来の体調不良や孤立感等の新たな健康課題に対して、県の健康経営(健活県)の取組をどう広げるのかを問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

健康経営は生産性や定着率向上に効果があると認識しており、模範的な企業の表彰や経済団体と連携したセミナー開催など普及啓発を行っている。引き続き実践企業が広がるよう取り組むとの方針。

#産業・労働政策(健康施策)#健康経営#晴れの国から目指そう!『健活県』おかやま#協会けんぽ岡山支部
総務・人事(人材受入れ) 令和2年11月定例会

新型コロナで影響を受けた民間企業の従業員(例:ANA等)の県庁への受け入れは、県の課題解決や施策にプラスになる場合に今後どのように検討・判断して受け入れるのか?

質問要旨

コロナ禍で要請があった場合、民間企業からの人材受入れを県庁として受け入れる考えがあるか、どのように判断・対応するかを問う。

答弁 (総務部長(村木智幸))

原則として受け入れていないが、今後要請があれば当該人材の能力や適性、県の課題解決や施策への貢献可能性を確認した上で受入れの可能性を検討する考えを示した。

#総務・人事(人材受入れ)#民間人材受入れ#出向受入れ#人材交流#県庁通り
人事・職員制度 / 消防・防災 令和2年11月定例会

県職員が消防団員を兼務することは認められているのか、兼務に問題はないのか?

質問要旨

県職員が消防団員を兼ねることの可否について確認したいという質問。

答弁 (総務部長 村木智幸)

消防団員は特別の法令の下で地方公務員としての位置づけを持つ仕組みであり、県職員が消防団員として活動している例は相当数あると承知している、という説明(兼務が可能である旨の趣旨)。

#人事・職員制度 / 消防・防災#消防団員兼務#地方公務員の身分#消防団制度
人事・職員制度(兼業・副業) 令和2年11月定例会

県職員が報酬を得て従事する「社会貢献活動(兼業)」とは具体的にどんな内容なのか、なぜ件数が3件と少ないのか?

質問要旨

報酬を得て行う社会貢献活動について、許可が必要なため件数が3件にとどまっているが、その3件の具体的中身を教えてほしいという質問。

答弁 (総務部長 村木智幸)

報酬を得て社会貢献活動に従事する場合は許可が必要であり、許可件数は3件。内訳は①有害鳥獣の捕獲技術を持つ職員が鳥獣害対策に参画した事例、②専門的知識を持つ職員が大学の講師として活動した事例、③民生委員・児童委員として地域活動に参画した事例。報酬を伴わない地域活動には手続が不要で、相当数の職員が参画していると考えられるとの説明。

#人事・職員制度(兼業・副業)#兼業許可制度#社会貢献活動#職員の地域活動#民生委員・児童委員#有害鳥獣対策#大学非常勤講師
人事・職員制度(兼業・副業) 令和2年11月定例会

県職員が報酬を得て従事する「社会貢献活動(兼業)」とは具体的にどんな内容なのか、なぜ件数が3件と少ないのか?

質問要旨

報酬を得て行う社会貢献活動について、許可が必要なため件数が3件にとどまっているが、その3件の具体的中身を教えてほしいという質問。

答弁 (総務部長 村木智幸)

報酬を得て社会貢献活動に従事する場合は許可が必要であり、許可件数は3件。内訳は①有害鳥獣の捕獲技術を持つ職員が鳥獣害対策に参画した事例、②専門的知識を持つ職員が大学の講師として活動した事例、③民生委員・児童委員として地域活動に参画した事例。報酬を伴わない地域活動には手続が不要で、相当数の職員が参画していると考えられるとの説明。

#人事・職員制度(兼業・副業)#兼業許可制度#社会貢献活動#職員の地域活動#民生委員・児童委員#有害鳥獣対策#大学非常勤講師
人事・職員制度 / 消防・防災 令和2年11月定例会

県職員が消防団員を兼務することは認められているのか、兼務に問題はないのか?

質問要旨

県職員が消防団員を兼ねることの可否について確認したいという質問。

答弁 (総務部長 村木智幸)

消防団員は特別の法令の下で地方公務員としての位置づけを持つ仕組みであり、県職員が消防団員として活動している例は相当数あると承知している、という説明(兼務が可能である旨の趣旨)。

#人事・職員制度 / 消防・防災#消防団員兼務#地方公務員の身分#消防団制度