学校の部活動を地域へ移行する際、受け皿となる団体・指導者の確保や費用負担、地域と学校の連携はどう担保するのか?合同チームの扱いはどうなるか?
質問要旨
部活動を学校から地域に移す際に必要な受け皿整備、指導者の質と量、費用負担の軽減策、市町村との連携や合同チームの基準などの課題を問う。
答弁 (環境文化部長、教育長)
県は国の支援制度を活用し市町村の団体・指導者育成や総括コーディネーター配置を支援するほか、有資格者や団体を登録する人材バンクや研修を検討する。保護者負担増加を防ぐため国の支援制度活用を促し、施設利用や指導者報酬の在り方を検討する。来年度は協議会設置や地域移行推進計画の策定に着手し、休日段階的移行を優先して検証の上で平日移行を進める考えを示した。合同部活動の基準は大会主催者の規程に依るが、学校単位で実態に応じ判断することになる。
#教育(学校スポーツ・文化)#学校部活動の地域移行#総括コーディネーター#人材バンク#指導者育成#保護者負担軽減#国の支援制度#合同部活動
認知症予防として物忘れチェックなどを健康診断項目に入れるべきか、早期発見のための仕組みはどう整備するか?
質問要旨
軽度認知障害の早期発見に向け、健診への検査項目追加や気軽に行える物忘れチェック等の仕組み導入の方針を問う。
答弁 (知事)
かかりつけ医向けの研修実施や認知症コールセンター設置など相談環境は整えているが、健康診断項目への導入は現時点で判断されておらず国の動向を注視する。物忘れチェックについては早期発見に期待できるため、判断ツール作成の検討を進め、気軽にチェックできる環境整備を図っていく考えを示した。
#福祉・医療#認知症予防#早期発見#認知症対応力向上研修#認知症コールセンター#健康診断項目#判断ツール(物忘れチェック)
県はEBPMやナッジ、MECE・ロジックツリー等の手法を職員にどう浸透させ、日常的に政策立案で活用して成果を上げているか?具体的な成功事例はあるか?
質問要旨
限られた財源を最大化するため、EBPM等の手法を職員に定着させ政策検討にどう生かしているか、また効果が確認できた施策例を求める。
答弁 (知事)
県はEBPMやデジタルマーケティング等の手法を推進し、事業担当者向けの相談対応や研修、専門家助言を活用して職員の能力育成を図っている。成果例として、デジタルマーケティングでの戦略的観光プロモーション事業や、EBPMによる「晴れの国ブルースカイ事業」の効果検証と実施地域拡大を挙げた。
#行政運営・政策評価#EBPM#ナッジ#MECE#ロジックツリー#デジタルマーケティング#職員研修#専門家活用
知事が掲げる『教育県岡山の復活』と『地域を支える産業の振興』に、令和5年度はどのように予算配分していくのか?重点配分の方針は?
質問要旨
知事の二本柱政策に基づき、令和5年度にどの政策分野へ重点的に予算配分するのか方針を問う。
答弁 (知事)
現状の変化を踏まえ教育や産業振興を重視する姿勢を示し、教員確保や中小企業支援、デジタル化・グリーン分野への支援などに重点的に取り組む考えを示したが、細かな配分内訳は個別施策の対応の中で進める旨を述べた。
#予算・行政方針#令和5年度重点施策#予算配分方針#教育県岡山の復活#地域産業振興
消防団の団員減少・高齢化・平日日中の人手不足に対して、機能別団員・大規模災害団員・OBや専門職の活用で現場力を強化できないか?(美咲町などの先行事例をどう全国的に広げるか)
質問要旨
団員数減少・高齢化・平日日中の活動人手不足に対応するため、機能限定の団員制度やOB・専門職の現場活用など具体的方策と普及策を問う。
答弁 (危機管理監)
機能別団員や分団、大規模災害団員は団員確保につながるメリットがあり、県内では初期消火や日中限定、予防啓発などで7市町が導入している。OBや専門職の活用も有益と考え、導入事例や導入時のポイントを積極的に情報提供して制度導入を促進していく考えを示した。
#防災・消防#消防団充実強化#機能別消防団員#分団制度#大規模災害団員制度#団員確保#OB活用#専門職活用
認知症予防として物忘れチェックなどを健康診断項目に入れるべきか、早期発見のための仕組みはどう整備するか?
質問要旨
軽度認知障害の早期発見に向け、健診への検査項目追加や気軽に行える物忘れチェック等の仕組み導入の方針を問う。
答弁 (知事)
かかりつけ医向けの研修実施や認知症コールセンター設置など相談環境は整えているが、健康診断項目への導入は現時点で判断されておらず国の動向を注視する。物忘れチェックについては早期発見に期待できるため、判断ツール作成の検討を進め、気軽にチェックできる環境整備を図っていく考えを示した。
#福祉・医療#認知症予防#早期発見#認知症対応力向上研修#認知症コールセンター#健康診断項目#判断ツール(物忘れチェック)
岡山県の学校で途中欠員や代替教員不足が起きているが、安定して教員を確保し育成するために何ができるか?
質問要旨
年度途中での欠員や代替教員の確保難があり、子どもの学習機会や保護者の不安を解消するための具体策を問う。
答弁 (知事)
県教委は学生向け研修や現職教員による大学での座談会、SNS発信などで志望者確保に努めている。知事は国への教員加配の働きかけ、教師業務アシスタントや部活動指導員の配置拡充など教育体制整備に重点的に取り組んでおり、今後も県教委の取組を支援する考えを示した。
#教育#教員確保対策#教員加配#教師業務アシスタント#部活動指導員#教職員募集・研修
コロナ禍で落ち込んだ県内経済を小規模事業者も含めて早期に回復させるため、どのような施策で需要を喚起し金融支援を行うのか?
質問要旨
ウイズ/ポストコロナを見据え、消費・人流促進や資金支援で県経済を回復させる具体策と重点支援先を問う。
答弁 (知事)
県は国の補正予算に呼応し、物価高影響を受ける中小企業の融資利子補助や県産品のネット販売促進キャンペーン、旅行支援の延長などで需要喚起を図る。併せてデジタル化やグリーン分野への支援、インバウンド回復促進にも取り組み、経済の持続的発展につなげたいとした。
#経済・産業#中小企業支援#融資利子補助#販売促進キャンペーン#旅行支援#デジタル化支援#グリーン成長支援#インバウンド誘客
県はEBPMやナッジ、MECE・ロジックツリー等の手法を職員にどう浸透させ、日常的に政策立案で活用して成果を上げているか?具体的な成功事例はあるか?
質問要旨
限られた財源を最大化するため、EBPM等の手法を職員に定着させ政策検討にどう生かしているか、また効果が確認できた施策例を求める。
答弁 (知事)
県はEBPMやデジタルマーケティング等の手法を推進し、事業担当者向けの相談対応や研修、専門家助言を活用して職員の能力育成を図っている。成果例として、デジタルマーケティングでの戦略的観光プロモーション事業や、EBPMによる「晴れの国ブルースカイ事業」の効果検証と実施地域拡大を挙げた。
#行政運営・政策評価#EBPM#ナッジ#MECE#ロジックツリー#デジタルマーケティング#職員研修#専門家活用
消防団の団員減少・高齢化・平日日中の人手不足に対して、機能別団員・大規模災害団員・OBや専門職の活用で現場力を強化できないか?(美咲町などの先行事例をどう全国的に広げるか)
質問要旨
団員数減少・高齢化・平日日中の活動人手不足に対応するため、機能限定の団員制度やOB・専門職の現場活用など具体的方策と普及策を問う。
答弁 (危機管理監)
機能別団員や分団、大規模災害団員は団員確保につながるメリットがあり、県内では初期消火や日中限定、予防啓発などで7市町が導入している。OBや専門職の活用も有益と考え、導入事例や導入時のポイントを積極的に情報提供して制度導入を促進していく考えを示した。
#防災・消防#消防団充実強化#機能別消防団員#分団制度#大規模災害団員制度#団員確保#OB活用#専門職活用
学校の部活動を地域へ移行する際、受け皿となる団体・指導者の確保や費用負担、地域と学校の連携はどう担保するのか?合同チームの扱いはどうなるか?
質問要旨
部活動を学校から地域に移す際に必要な受け皿整備、指導者の質と量、費用負担の軽減策、市町村との連携や合同チームの基準などの課題を問う。
答弁 (環境文化部長、教育長)
県は国の支援制度を活用し市町村の団体・指導者育成や総括コーディネーター配置を支援するほか、有資格者や団体を登録する人材バンクや研修を検討する。保護者負担増加を防ぐため国の支援制度活用を促し、施設利用や指導者報酬の在り方を検討する。来年度は協議会設置や地域移行推進計画の策定に着手し、休日段階的移行を優先して検証の上で平日移行を進める考えを示した。合同部活動の基準は大会主催者の規程に依るが、学校単位で実態に応じ判断することになる。
#教育(学校スポーツ・文化)#学校部活動の地域移行#総括コーディネーター#人材バンク#指導者育成#保護者負担軽減#国の支援制度#合同部活動
知事が掲げる『教育県岡山の復活』と『地域を支える産業の振興』に、令和5年度はどのように予算配分していくのか?重点配分の方針は?
質問要旨
知事の二本柱政策に基づき、令和5年度にどの政策分野へ重点的に予算配分するのか方針を問う。
答弁 (知事)
現状の変化を踏まえ教育や産業振興を重視する姿勢を示し、教員確保や中小企業支援、デジタル化・グリーン分野への支援などに重点的に取り組む考えを示したが、細かな配分内訳は個別施策の対応の中で進める旨を述べた。
#予算・行政方針#令和5年度重点施策#予算配分方針#教育県岡山の復活#地域産業振興
コロナ禍で落ち込んだ県内経済を小規模事業者も含めて早期に回復させるため、どのような施策で需要を喚起し金融支援を行うのか?
質問要旨
ウイズ/ポストコロナを見据え、消費・人流促進や資金支援で県経済を回復させる具体策と重点支援先を問う。
答弁 (知事)
県は国の補正予算に呼応し、物価高影響を受ける中小企業の融資利子補助や県産品のネット販売促進キャンペーン、旅行支援の延長などで需要喚起を図る。併せてデジタル化やグリーン分野への支援、インバウンド回復促進にも取り組み、経済の持続的発展につなげたいとした。
#経済・産業#中小企業支援#融資利子補助#販売促進キャンペーン#旅行支援#デジタル化支援#グリーン成長支援#インバウンド誘客
岡山県の学校で途中欠員や代替教員不足が起きているが、安定して教員を確保し育成するために何ができるか?
質問要旨
年度途中での欠員や代替教員の確保難があり、子どもの学習機会や保護者の不安を解消するための具体策を問う。
答弁 (知事)
県教委は学生向け研修や現職教員による大学での座談会、SNS発信などで志望者確保に努めている。知事は国への教員加配の働きかけ、教師業務アシスタントや部活動指導員の配置拡充など教育体制整備に重点的に取り組んでおり、今後も県教委の取組を支援する考えを示した。
#教育#教員確保対策#教員加配#教師業務アシスタント#部活動指導員#教職員募集・研修
岡山県内の認知症の疑いがある行方不明者303人のうち、所在は何人確認されているのか?
質問要旨
平成30年に届出のあった65歳以上で認知症の疑いがある行方不明者303人について、これまでに何人の所在が確認されたかを確認したい。
答弁 (警察本部長(桐原弘毅))
303人のうち302人の所在が確認され、そのうち16人は遺体で発見されたと報告された。
#高齢者福祉・警察対応#認知症行方不明者#所在確認#警察捜索#死亡確認
認知症の行方不明者捜索で、市町村域や県域を越えた広域連携や隣接県との情報共有をどう強化できるか?
質問要旨
行方不明者が市町村の範囲を越えて移動する事例がある中、隣接県も含めた迅速な捜索協力や情報共有体制を強化できないかを問う。
答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))
市町村から県を経て隣県へ捜索依頼があった際は年齢・性別・特徴等を伝え周知を依頼する仕組みがある。備後圏域の市町村が県境を越えて独自ネットワークを構築している例もあり、今後も隣県を含め関係機関と緊密に連携していくとした。
#高齢者福祉・地域連携#広域連携#情報共有#市町村間連絡網#地域包括支援センター#隣接県連携
公共交通事業者に対して、認知症の人への対応計画作成や研修の実施をどう促すのか?
質問要旨
鉄道・バスなどの公共交通事業者に対し、認知症の人への対応や研修を含む計画策定と報告を義務付ける国の方針に対して、県としてどう支援・対応するのかを問う。
答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))
県は公共交通事業者を対象にサポーター養成講座を開催するほか、国が作成予定の接遇ガイドラインを参考にして認知症への正しい理解と知識を深める取組を進めると説明した。
#高齢者福祉・公共交通#認知症施策推進大綱#公共交通事業者向け接遇ガイドライン#サポーター養成講座#研修・啓発#事業者の計画作成義務
認知症の行方不明者捜索で、市町村域や県域を越えた広域連携や隣接県との情報共有をどう強化できるか?
質問要旨
行方不明者が市町村の範囲を越えて移動する事例がある中、隣接県も含めた迅速な捜索協力や情報共有体制を強化できないかを問う。
答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))
市町村から県を経て隣県へ捜索依頼があった際は年齢・性別・特徴等を伝え周知を依頼する仕組みがある。備後圏域の市町村が県境を越えて独自ネットワークを構築している例もあり、今後も隣県を含め関係機関と緊密に連携していくとした。
#高齢者福祉・地域連携#広域連携#情報共有#市町村間連絡網#地域包括支援センター#隣接県連携
岡山県内の認知症の疑いがある行方不明者303人のうち、所在は何人確認されているのか?
質問要旨
平成30年に届出のあった65歳以上で認知症の疑いがある行方不明者303人について、これまでに何人の所在が確認されたかを確認したい。
答弁 (警察本部長(桐原弘毅))
303人のうち302人の所在が確認され、そのうち16人は遺体で発見されたと報告された。
#高齢者福祉・警察対応#認知症行方不明者#所在確認#警察捜索#死亡確認
公共交通事業者に対して、認知症の人への対応計画作成や研修の実施をどう促すのか?
質問要旨
鉄道・バスなどの公共交通事業者に対し、認知症の人への対応や研修を含む計画策定と報告を義務付ける国の方針に対して、県としてどう支援・対応するのかを問う。
答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))
県は公共交通事業者を対象にサポーター養成講座を開催するほか、国が作成予定の接遇ガイドラインを参考にして認知症への正しい理解と知識を深める取組を進めると説明した。
#高齢者福祉・公共交通#認知症施策推進大綱#公共交通事業者向け接遇ガイドライン#サポーター養成講座#研修・啓発#事業者の計画作成義務
学校部活動の地域移行に伴う恒久的な部局間連携は必要ではないか?
質問要旨
学校部活動が休日に地域(県の環境文化部の所管)に移行する場合、教育委員会と環境文化部(地域スポーツ担当)が必要時だけでなく恒久的に組織や仕組みを作って積極的に情報共有・連携し、けが等の対応や子どもの不安を減らせないか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
現状でも教育委員会と部局は連携しており、子どもは両方で活動しているため必要に応じて情報交換やけが等の情報伝達を行っている。今後も事案に応じて適切な形で連携を図って進めていく、という方針であり、恒久的な組織化についての明確な約束は示されなかった。
#教育#学校部活動の地域移行#学校と地域の連携体制#教育委員会と部局の連携#情報共有体制#子どもの安全管理
岡山県内で市町村が保護している身元不明者の中に、認知症の高齢者はいるのか?
質問要旨
岡山県内の市町村が保護している身元不明者の中に、認知症と判明している高齢者が含まれているかどうかを確認したい。
答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))
県の調査では、令和元年8月1日現在、市町村が保護している身元不明者の中に認知症の方はいないと回答された。
#保健福祉#身元不明者の公表#認知症高齢者の捜索支援#自治体による保護#県域を越える情報共有
岡山県内で市町村が保護している身元不明者の中に、認知症の高齢者はいるのか?
質問要旨
岡山県内の市町村が保護している身元不明者の中に、認知症と判明している高齢者が含まれているかどうかを確認したい。
答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))
県の調査では、令和元年8月1日現在、市町村が保護している身元不明者の中に認知症の方はいないと回答された。
#保健福祉#身元不明者の公表#認知症高齢者の捜索支援#自治体による保護#県域を越える情報共有
学校部活動の地域移行に伴う恒久的な部局間連携は必要ではないか?
質問要旨
学校部活動が休日に地域(県の環境文化部の所管)に移行する場合、教育委員会と環境文化部(地域スポーツ担当)が必要時だけでなく恒久的に組織や仕組みを作って積極的に情報共有・連携し、けが等の対応や子どもの不安を減らせないか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
現状でも教育委員会と部局は連携しており、子どもは両方で活動しているため必要に応じて情報交換やけが等の情報伝達を行っている。今後も事案に応じて適切な形で連携を図って進めていく、という方針であり、恒久的な組織化についての明確な約束は示されなかった。
#教育#学校部活動の地域移行#学校と地域の連携体制#教育委員会と部局の連携#情報共有体制#子どもの安全管理
認知症の高齢者が行方不明になったとき、岡山県と他県でより詳細な身元情報を安全に共有して、早く家族のもとに戻せないか?
質問要旨
認知症の高齢者が県外に移動して行方不明になった場合も想定し、個人情報保護に配慮しながら、より詳細な身元情報を都道府県間で共有して早期に家族へ戻す仕組みやその検討・議論は行われているか?
答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)
身元不明者の個人情報公開は原則として本人の同意が必要で、本人の意思確認が困難な場合は保護している市町村の判断で公開している。今後も個人情報保護に配慮しつつ、身元判明につながる情報公開の在り方を検討していく旨。
#高齢者福祉・個人情報保護#認知症高齢者行方不明対応#身元不明者情報の共有#都道府県間情報連携#個人情報の公開基準#市町村による情報公開判断#個人情報保護
認知症の高齢者が行方不明になったとき、岡山県と他県でより詳細な身元情報を安全に共有して、早く家族のもとに戻せないか?
質問要旨
認知症の高齢者が県外に移動して行方不明になった場合も想定し、個人情報保護に配慮しながら、より詳細な身元情報を都道府県間で共有して早期に家族へ戻す仕組みやその検討・議論は行われているか?
答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)
身元不明者の個人情報公開は原則として本人の同意が必要で、本人の意思確認が困難な場合は保護している市町村の判断で公開している。今後も個人情報保護に配慮しつつ、身元判明につながる情報公開の在り方を検討していく旨。
#高齢者福祉・個人情報保護#認知症高齢者行方不明対応#身元不明者情報の共有#都道府県間情報連携#個人情報の公開基準#市町村による情報公開判断#個人情報保護
総合事業での多様な担い手による通所型サービスの展開状況と効果はどうか?
質問要旨
介護予防・日常生活支援総合事業で、住民ボランティア等の多様な担い手による通所型サービスは県内でどの程度展開されているか?導入自治体での要支援者数や費用への影響などの評価はどうか?
答弁 (保健福祉部長 (中谷祐貴子))
本年4月時点で12市町村が通所型の多様な担い手によるサービスを実施しており、そのうち4市町村は住民ボランティアが担い手となっている。こうした活用市町村では要支援者数やそれに係る費用が減少、または伸びが緩やかになるなどの変化が見られるため、今後も市町村を支援して拡大を図る考えを示した。
#介護予防・地域支援#介護予防・日常生活支援総合事業#通所型サービス#多様な担い手#住民ボランティア
高齢者が集える『通いの場』の県内整備状況と拡充目標はどうなっているか?
質問要旨
認知症予防のために重要とされる高齢者が集える『通いの場』は県内でどの程度整備されているか?拡充に向けた目標設置数や今後の支援策は何か?
答弁 (保健福祉部長 (中谷祐貴子))
本年4月時点で1,226カ所を整備している。介護保険事業支援計画で令和2年度末までに1,300カ所を目標に掲げ、市町村へのアドバイザー派遣や県民向けフォーラム・ワークショップ等で普及啓発を行い、市町村の取り組みを支援していく方針を示した。
#介護予防・地域福祉#通いの場#認知症施策推進大綱#介護予防#公民館
軽度認知障害(MCI)の早期発見のために健診での検査導入や啓発はできないか?
質問要旨
軽度認知障害(MCI)は血液検査やPETで診断できるとされています。MCIの早期発見のために、健康診断での検査導入や義務化を検討したり、県として啓発を強められないか?
答弁 (知事 (伊原木隆太))
現時点では、健診項目にMCI検査を義務づける際の利益と不利益の比較などのエビデンスが明確でないため導入は見送る方針。今後の国の動向を注視するとともに、保険者等と連携して生活習慣病予防と合わせてMCIに関する周知啓発を進める考えを示した。
#健康・医療#軽度認知障害(MCI)#健康診断の義務化#認知症予防#血液検査#PET検査
国の保険者機能強化交付金拡充を踏まえ、本県の課題と介護予防施策の展望は?
質問要旨
政府が保険者機能強化推進交付金を大幅に拡充する動きがあります。県として、交付金の評価指標や国の動向を踏まえた際の課題と、本県がとるべき施策や展望はどうあるべきか?
答弁 (知事 (伊原木隆太))
今後の高齢化で介護費用の増大や介護人材不足が懸念されるため、地域の自助・互助機能を高めることが課題であると認識。国の動向を踏まえつつ市町村の取組を継続支援し、自力参加が困難な高齢者への住民ボランティアによる通いの場付き添いサポート事業の拡大など、多様な工夫で介護予防を推進していく方針を示した。
#財政・介護政策#保険者機能強化推進交付金#介護予防#自立支援#評価指標
総合事業での多様な担い手による通所型サービスの展開状況と効果はどうか?
質問要旨
介護予防・日常生活支援総合事業で、住民ボランティア等の多様な担い手による通所型サービスは県内でどの程度展開されているか?導入自治体での要支援者数や費用への影響などの評価はどうか?
答弁 (保健福祉部長 (中谷祐貴子))
本年4月時点で12市町村が通所型の多様な担い手によるサービスを実施しており、そのうち4市町村は住民ボランティアが担い手となっている。こうした活用市町村では要支援者数やそれに係る費用が減少、または伸びが緩やかになるなどの変化が見られるため、今後も市町村を支援して拡大を図る考えを示した。
#介護予防・地域支援#介護予防・日常生活支援総合事業#通所型サービス#多様な担い手#住民ボランティア
国の保険者機能強化交付金拡充を踏まえ、本県の課題と介護予防施策の展望は?
質問要旨
政府が保険者機能強化推進交付金を大幅に拡充する動きがあります。県として、交付金の評価指標や国の動向を踏まえた際の課題と、本県がとるべき施策や展望はどうあるべきか?
答弁 (知事 (伊原木隆太))
今後の高齢化で介護費用の増大や介護人材不足が懸念されるため、地域の自助・互助機能を高めることが課題であると認識。国の動向を踏まえつつ市町村の取組を継続支援し、自力参加が困難な高齢者への住民ボランティアによる通いの場付き添いサポート事業の拡大など、多様な工夫で介護予防を推進していく方針を示した。
#財政・介護政策#保険者機能強化推進交付金#介護予防#自立支援#評価指標
高齢者が集える『通いの場』の県内整備状況と拡充目標はどうなっているか?
質問要旨
認知症予防のために重要とされる高齢者が集える『通いの場』は県内でどの程度整備されているか?拡充に向けた目標設置数や今後の支援策は何か?
答弁 (保健福祉部長 (中谷祐貴子))
本年4月時点で1,226カ所を整備している。介護保険事業支援計画で令和2年度末までに1,300カ所を目標に掲げ、市町村へのアドバイザー派遣や県民向けフォーラム・ワークショップ等で普及啓発を行い、市町村の取り組みを支援していく方針を示した。
#介護予防・地域福祉#通いの場#認知症施策推進大綱#介護予防#公民館
軽度認知障害(MCI)の早期発見のために健診での検査導入や啓発はできないか?
質問要旨
軽度認知障害(MCI)は血液検査やPETで診断できるとされています。MCIの早期発見のために、健康診断での検査導入や義務化を検討したり、県として啓発を強められないか?
答弁 (知事 (伊原木隆太))
現時点では、健診項目にMCI検査を義務づける際の利益と不利益の比較などのエビデンスが明確でないため導入は見送る方針。今後の国の動向を注視するとともに、保険者等と連携して生活習慣病予防と合わせてMCIに関する周知啓発を進める考えを示した。
#健康・医療#軽度認知障害(MCI)#健康診断の義務化#認知症予防#血液検査#PET検査
岡山県は、総合事業や通いの場・通所型サービスを市町村で広げ、75歳以上を対象とするフレイル健診の結果を介護予防事業につなげる仕組みをどう支援・促進するのか?
質問要旨
県に対して、総合事業や通いの場・通所型サービスを市町村で積極的に拡大し、2020年から始まる75歳以上対象のフレイル健診の結果をスムーズに介護予防事業につなげる仕組みを作るよう強く要請すべきではないかと質した。
答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)
県は、既に導入している市町村の要支援者数や費用の変化をわかりやすく整理して、未導入の市町村へ総合事業の導入を働きかけるなど推進を図る。通いの場ではボランティアが定期的にフレイル健診を行い、結果に基づく情報提供や地域包括支援センターを中心とした切れ目のないサービスの連携を進め、市町村に対してしっかり働きかけていくと答えた。
#高齢者福祉・介護予防#総合事業#通いの場#通所型サービス#フレイル健診#介護予防事業#地域包括支援センター
岡山県は、総合事業や通いの場・通所型サービスを市町村で広げ、75歳以上を対象とするフレイル健診の結果を介護予防事業につなげる仕組みをどう支援・促進するのか?
質問要旨
県に対して、総合事業や通いの場・通所型サービスを市町村で積極的に拡大し、2020年から始まる75歳以上対象のフレイル健診の結果をスムーズに介護予防事業につなげる仕組みを作るよう強く要請すべきではないかと質した。
答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)
県は、既に導入している市町村の要支援者数や費用の変化をわかりやすく整理して、未導入の市町村へ総合事業の導入を働きかけるなど推進を図る。通いの場ではボランティアが定期的にフレイル健診を行い、結果に基づく情報提供や地域包括支援センターを中心とした切れ目のないサービスの連携を進め、市町村に対してしっかり働きかけていくと答えた。
#高齢者福祉・介護予防#総合事業#通いの場#通所型サービス#フレイル健診#介護予防事業#地域包括支援センター
認知症に詳しい医師をどのように養成しているのか?取り組み状況はどうか?
質問要旨
認知症の早期診断や適切な対応のために、認知症に精通した医師をどのように増やす取り組みを行っているのか?現状の進捗はどうなっているのか?
答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))
かかりつけ医を対象とした研修を実施し、相談や地域調整を担う認知症サポート医の養成にも取り組んでいる。平成30年度末までの研修受講者は1,733人、認知症サポート医は203人で、今後も医師会や市町村と連携して対応力向上を図る。
#医療・認知症対策#認知症医師養成#かかりつけ医研修#認知症サポート医
介護分野での外国人材活用(留学生・EPA・特定技能等)を県はどう進めるのか?
質問要旨
介護人材不足の解消策として、介護福祉士を目指す外国人留学生への奨学金支援やマッチング支援など国の新事業を県として積極的に導入・活用すべきではないか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
これまでEPAや留学生向けに日本語や専門知識の学習支援を行う事業所・養成施設への補助などを実施してきた。介護人材確保は依然厳しいため、国の事業の活用も検討しつつ、外国人材の受け入れ環境整備に積極的に取り組んでいきたいと考えている。
#人材確保・外国人材政策#外国人材活用#EPA#特定技能#技能実習#介護留学生奨学金支援事業#マッチング支援事業
県内の介護人材不足を県はどう認識し、どのように確保しているのか?
質問要旨
県内の介護人材が不足している現状を県はどう認識しているのか?不足解消に向けた県の取り組みとその成果はどのようなものか?
答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))
介護サービスの有効求人倍率は約4倍で深刻な人手不足と認識している。福祉人材センターでの職業紹介や再就職支援セミナー等により、過去3年間で約350人を就職に結びつけ、相談や出張講座による離職防止にも取り組んでいる。今後も関係機関と連携して確保に努める。
#福祉・介護人材政策#介護人材確保#福祉人材センター#再就職支援#離職防止
認知症に詳しい医師をどのように養成しているのか?取り組み状況はどうか?
質問要旨
認知症の早期診断や適切な対応のために、認知症に精通した医師をどのように増やす取り組みを行っているのか?現状の進捗はどうなっているのか?
答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))
かかりつけ医を対象とした研修を実施し、相談や地域調整を担う認知症サポート医の養成にも取り組んでいる。平成30年度末までの研修受講者は1,733人、認知症サポート医は203人で、今後も医師会や市町村と連携して対応力向上を図る。
#医療・認知症対策#認知症医師養成#かかりつけ医研修#認知症サポート医
県内の介護人材不足を県はどう認識し、どのように確保しているのか?
質問要旨
県内の介護人材が不足している現状を県はどう認識しているのか?不足解消に向けた県の取り組みとその成果はどのようなものか?
答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))
介護サービスの有効求人倍率は約4倍で深刻な人手不足と認識している。福祉人材センターでの職業紹介や再就職支援セミナー等により、過去3年間で約350人を就職に結びつけ、相談や出張講座による離職防止にも取り組んでいる。今後も関係機関と連携して確保に努める。
#福祉・介護人材政策#介護人材確保#福祉人材センター#再就職支援#離職防止
介護分野での外国人材活用(留学生・EPA・特定技能等)を県はどう進めるのか?
質問要旨
介護人材不足の解消策として、介護福祉士を目指す外国人留学生への奨学金支援やマッチング支援など国の新事業を県として積極的に導入・活用すべきではないか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
これまでEPAや留学生向けに日本語や専門知識の学習支援を行う事業所・養成施設への補助などを実施してきた。介護人材確保は依然厳しいため、国の事業の活用も検討しつつ、外国人材の受け入れ環境整備に積極的に取り組んでいきたいと考えている。
#人材確保・外国人材政策#外国人材活用#EPA#特定技能#技能実習#介護留学生奨学金支援事業#マッチング支援事業
認知症の人が住みなれた地域で安心して暮らし続けられるように、地域づくり(地域包括ケア)ではこれまでどんな成果があり、今後どう展開するのか?
質問要旨
地域住民の理解と協力で認知症の人を支える地域づくりについて、これまでの成果と今後の展望を知事に問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太君))
市町村や関係団体と連携し、養成された認知症サポーターは18万人超、認知症カフェは23市町村で100カ所以上と地域の支援の輪が広がっていると報告。今後さらにサポーター養成を進め、地域ごとにサポーターを中心としたボランティアチームを作り、ニーズに応じたきめ細かな支援が行えるよう環境整備を進める方針。
#保健福祉(高齢者)#地域包括ケアシステム#認知症施策推進大綱#認知症サポーター養成事業#認知症カフェ
認知症への理解と地域支援の啓発・広報をどう強化するのか?特に子どもや学生など若い世代や、当事者の発信機会をどう増やすのか?
質問要旨
幅広い世代に認知症の正しい理解を広げるため、若年層へのサポーター養成や当事者の発信機会拡大、広報手法の強化をどう進めるのかを保健福祉部長に問う。
答弁 (保健福祉部長 (中谷祐貴子君))
市町村に対し子どもや学生を対象としたサポーター養成講座の開催を働きかけるとともに、認知症当事者が体験を率直に語る本人ミーティングの開催を検討。各種媒体を活用した広報活動で若者を含む幅広い世代への普及啓発を強化していく考えを示した。
#保健福祉(広報・啓発)#認知症サポーター養成事業#本人ミーティング#認知症本人大使(啓発施策)#広報・啓発活動
認知症の人が住みなれた地域で安心して暮らし続けられるように、地域づくり(地域包括ケア)ではこれまでどんな成果があり、今後どう展開するのか?
質問要旨
地域住民の理解と協力で認知症の人を支える地域づくりについて、これまでの成果と今後の展望を知事に問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太君))
市町村や関係団体と連携し、養成された認知症サポーターは18万人超、認知症カフェは23市町村で100カ所以上と地域の支援の輪が広がっていると報告。今後さらにサポーター養成を進め、地域ごとにサポーターを中心としたボランティアチームを作り、ニーズに応じたきめ細かな支援が行えるよう環境整備を進める方針。
#保健福祉(高齢者)#地域包括ケアシステム#認知症施策推進大綱#認知症サポーター養成事業#認知症カフェ
認知症への理解と地域支援の啓発・広報をどう強化するのか?特に子どもや学生など若い世代や、当事者の発信機会をどう増やすのか?
質問要旨
幅広い世代に認知症の正しい理解を広げるため、若年層へのサポーター養成や当事者の発信機会拡大、広報手法の強化をどう進めるのかを保健福祉部長に問う。
答弁 (保健福祉部長 (中谷祐貴子君))
市町村に対し子どもや学生を対象としたサポーター養成講座の開催を働きかけるとともに、認知症当事者が体験を率直に語る本人ミーティングの開催を検討。各種媒体を活用した広報活動で若者を含む幅広い世代への普及啓発を強化していく考えを示した。
#保健福祉(広報・啓発)#認知症サポーター養成事業#本人ミーティング#認知症本人大使(啓発施策)#広報・啓発活動
倉敷駅付近のJR山陽本線連続立体交差事業で、寿町踏切の遮断や踏切事故の問題を土地区画整理事業と一体でどう解消し、スケジュールをいつ示すのか?
質問要旨
倉敷駅周辺が鉄道で分断されて慢性的な渋滞・踏切遮断が続く中、寿町踏切などの課題を土地区画整理と連動させてどう改善するのか。具体的な工程表(スケジュール)はいつ示されるのか。
答弁 (土木部長 筋野晃司)
県は寿町踏切を含む倉敷駅付近連続立体交差事業の課題を十分に認識しており、倉敷市と協議しながら事業化前の準備・計画段階での再評価を進める。現時点で具体的なスケジュールは示せないが、検討を進める中で都度情報提供・説明を行う方針。
#交通・都市計画#連続立体交差事業#鉄道高架事業#土地区画整理事業#踏切改良#まちづくり#交通渋滞対策
倉敷駅付近のJR山陽本線連続立体交差事業で、寿町踏切の遮断や踏切事故の問題を土地区画整理事業と一体でどう解消し、スケジュールをいつ示すのか?
質問要旨
倉敷駅周辺が鉄道で分断されて慢性的な渋滞・踏切遮断が続く中、寿町踏切などの課題を土地区画整理と連動させてどう改善するのか。具体的な工程表(スケジュール)はいつ示されるのか。
答弁 (土木部長 筋野晃司)
県は寿町踏切を含む倉敷駅付近連続立体交差事業の課題を十分に認識しており、倉敷市と協議しながら事業化前の準備・計画段階での再評価を進める。現時点で具体的なスケジュールは示せないが、検討を進める中で都度情報提供・説明を行う方針。
#交通・都市計画#連続立体交差事業#鉄道高架事業#土地区画整理事業#踏切改良#まちづくり#交通渋滞対策
岡山県内の求人・休業・失業の状況は新型コロナでどう変わっているのか?事業継続や雇用維持のための支援(資金繰り支援、雇用対策、セーフティーネット)はどう対応しているのか?
質問要旨
コロナ禍で岡山県内の求人、休業、失業の動きはどうなっているか、また事業者からの要望(資金繰りや業態転換・デジタル化支援等)に県はどのように応えるのかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
10月の有効求人倍率は高水準だが感染拡大により急速に低下しており、失業者・休業者の正確な人数把握は困難。雇用調整助成金等で何とか雇用を維持しているとの切実な声がある。県は事業継続と雇用維持を最優先に資金繰り支援等を行ってきたほか、業態転換やデジタル化、経営資源の集約化といった新たな取組への支援要望に対し、関係機関と連携して的確に対応し、雇用対策と産業振興に取り組む考えを示した。
#雇用・産業振興#雇用対策#セーフティーネット#資金繰り支援#雇用調整助成金#産業振興#業態転換支援#デジタル化支援#経営資源の集約化支援
岡山県内の求人・休業・失業の状況は新型コロナでどう変わっているのか?事業継続や雇用維持のための支援(資金繰り支援、雇用対策、セーフティーネット)はどう対応しているのか?
質問要旨
コロナ禍で岡山県内の求人、休業、失業の動きはどうなっているか、また事業者からの要望(資金繰りや業態転換・デジタル化支援等)に県はどのように応えるのかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
10月の有効求人倍率は高水準だが感染拡大により急速に低下しており、失業者・休業者の正確な人数把握は困難。雇用調整助成金等で何とか雇用を維持しているとの切実な声がある。県は事業継続と雇用維持を最優先に資金繰り支援等を行ってきたほか、業態転換やデジタル化、経営資源の集約化といった新たな取組への支援要望に対し、関係機関と連携して的確に対応し、雇用対策と産業振興に取り組む考えを示した。
#雇用・産業振興#雇用対策#セーフティーネット#資金繰り支援#雇用調整助成金#産業振興#業態転換支援#デジタル化支援#経営資源の集約化支援
県内企業のテレワーク導入はどのくらい進んでいて、今後どのように広げるのか?
質問要旨
新型コロナ下での県内企業のテレワークの実施状況と、導入を拡大するための県の支援策(人材派遣や研修等)や今後の取組を尋ねる。
答弁 (産業労働部長 (小林健二))
県商工会議所連合会の調査で約20%が導入している。テレワークは時間・場所の有効活用や両立支援に資するため、専門家派遣やセミナーで支援し、先進事例の紹介などにより定着・拡大を図るとしている。
#働き方・雇用#テレワーク#専門家派遣#事業者向けセミナー
公立小中学校・高等学校の遠隔教育はどの程度実施され、今後どう充実させるのか?
質問要旨
公立学校におけるICT整備や教員の指導力向上の状況、遠隔教育の実施事例と対面指導との組合せ方針など、遠隔教育の現状と今後の取組を問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
GIGAスクール構想に基づくICT環境整備と教員研修で、国際交流や外部人材活用、講演会や発表会のオンライン視聴など各校で工夫した取組が進んでいる。対面指導と遠隔教育の良さを組み合わせ、学習の質向上に努めるとした。
#教育#遠隔教育#GIGAスクール構想#ICT環境整備#教員の指導力向上#岡山県公立小中学校教頭会
医療機関におけるオンライン診療(初診を含む特例)はどれほど普及していて、今後拡大可能か?
質問要旨
県内医療機関でのオンライン診療の実施状況(届出・診療件数など)と、診療可能な医療機関の拡大や県民周知の方針を問う。
答弁 (保健福祉部長 (西嶋康浩))
10月末時点で届出のあった62医療機関で331件の診療実績。感染リスク低減に有効と考え、関係団体と意見を調整しながら診療可能機関の拡大を図り、県のホームページ等で周知を進めるとした。
#保健医療#オンライン診療#初診からのオンライン診療(時限的特例)#医療機関の届出
岡山県の行政手続や研修・会議のオンライン化はどのように進んでおり、効果と今後の取組は何か?
質問要旨
県が実施している電子申請やウェブ会議などのオンライン化の現状、住民利便性や行政効率への効果、今後の推進方針を問う。
答弁 (県民生活部長 (伊藤敦哉))
全国に先駆け汎用電子申請システムを導入し市町村と共同利用。研修・移住相談会等でウェブ会議を活用し、時間や場所の制約を減らして利便性と効率化が図れている。今後もデジタルディバイドに留意して推進する。
#行政手続・行政運営#汎用電子申請システム#ウェブ会議システム#行政手続のオンライン化
オンライン手続等に不慣れな県民がデジタル社会の利便性を享受できない問題にどう対応するのか?
質問要旨
オンライン化に追随できない県民への影響をどう認識しているか、具体的な解消策(申請画面の分かりやすさ向上や国への提言、県と市町村での検討体制等)を問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太))
不慣れな方が利便を享受できない懸念を認識。申請画面や様式を分かりやすくする取組を進めるとともに、全国知事会を通じ国に早急な検討を提言し、県と市町村の電子自治体推進協議会に専門部会を設けて具体的対策を検討する考えを示した。
#情報通信・デジタル化#デジタルディバイド対策#オンライン申請のユーザビリティ向上#電子自治体推進協議会の専門部会
岡山県の行政手続や研修・会議のオンライン化はどのように進んでおり、効果と今後の取組は何か?
質問要旨
県が実施している電子申請やウェブ会議などのオンライン化の現状、住民利便性や行政効率への効果、今後の推進方針を問う。
答弁 (県民生活部長 (伊藤敦哉))
全国に先駆け汎用電子申請システムを導入し市町村と共同利用。研修・移住相談会等でウェブ会議を活用し、時間や場所の制約を減らして利便性と効率化が図れている。今後もデジタルディバイドに留意して推進する。
#行政手続・行政運営#汎用電子申請システム#ウェブ会議システム#行政手続のオンライン化
医療機関におけるオンライン診療(初診を含む特例)はどれほど普及していて、今後拡大可能か?
質問要旨
県内医療機関でのオンライン診療の実施状況(届出・診療件数など)と、診療可能な医療機関の拡大や県民周知の方針を問う。
答弁 (保健福祉部長 (西嶋康浩))
10月末時点で届出のあった62医療機関で331件の診療実績。感染リスク低減に有効と考え、関係団体と意見を調整しながら診療可能機関の拡大を図り、県のホームページ等で周知を進めるとした。
#保健医療#オンライン診療#初診からのオンライン診療(時限的特例)#医療機関の届出
公立小中学校・高等学校の遠隔教育はどの程度実施され、今後どう充実させるのか?
質問要旨
公立学校におけるICT整備や教員の指導力向上の状況、遠隔教育の実施事例と対面指導との組合せ方針など、遠隔教育の現状と今後の取組を問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
GIGAスクール構想に基づくICT環境整備と教員研修で、国際交流や外部人材活用、講演会や発表会のオンライン視聴など各校で工夫した取組が進んでいる。対面指導と遠隔教育の良さを組み合わせ、学習の質向上に努めるとした。
#教育#遠隔教育#GIGAスクール構想#ICT環境整備#教員の指導力向上#岡山県公立小中学校教頭会
県内企業のテレワーク導入はどのくらい進んでいて、今後どのように広げるのか?
質問要旨
新型コロナ下での県内企業のテレワークの実施状況と、導入を拡大するための県の支援策(人材派遣や研修等)や今後の取組を尋ねる。
答弁 (産業労働部長 (小林健二))
県商工会議所連合会の調査で約20%が導入している。テレワークは時間・場所の有効活用や両立支援に資するため、専門家派遣やセミナーで支援し、先進事例の紹介などにより定着・拡大を図るとしている。
#働き方・雇用#テレワーク#専門家派遣#事業者向けセミナー
オンライン手続等に不慣れな県民がデジタル社会の利便性を享受できない問題にどう対応するのか?
質問要旨
オンライン化に追随できない県民への影響をどう認識しているか、具体的な解消策(申請画面の分かりやすさ向上や国への提言、県と市町村での検討体制等)を問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太))
不慣れな方が利便を享受できない懸念を認識。申請画面や様式を分かりやすくする取組を進めるとともに、全国知事会を通じ国に早急な検討を提言し、県と市町村の電子自治体推進協議会に専門部会を設けて具体的対策を検討する考えを示した。
#情報通信・デジタル化#デジタルディバイド対策#オンライン申請のユーザビリティ向上#電子自治体推進協議会の専門部会
県立学校の遠隔教育について、ハードだけでなく学習用ソフトやデジタル教材などソフト面の導入支援を強化できないか?
質問要旨
公立(県立)学校の遠隔教育に関し、校内通信ネットワークや1人1台端末などのハード整備に加え、学習用ソフトやデジタル教材・教員研修などソフト面の導入支援をさらに積極的に進められないかと問いかけた。
答弁 (教育長(鍵本芳明))
教育長は、OECD諸国と比べて国内のICT活用が遅れている点を認めつつ、県としては高速通信の配備工事を進め、来年度にかけて多くの県立学校で1人1台端末を導入する見込みでありハード面は整備されると説明した。一方でソフト面は民間業者が開発中の状況であり、今後登場する製品を精査し、子どもの学習に有効なものを研究・活用していくと回答した。
#教育#GIGAスクール構想#校内通信ネットワーク工事#生徒1人1台端末#遠隔教育#ICT導入支援#デジタル教材#学習支援ソフト#教員研修
県立学校の遠隔教育について、ハードだけでなく学習用ソフトやデジタル教材などソフト面の導入支援を強化できないか?
質問要旨
公立(県立)学校の遠隔教育に関し、校内通信ネットワークや1人1台端末などのハード整備に加え、学習用ソフトやデジタル教材・教員研修などソフト面の導入支援をさらに積極的に進められないかと問いかけた。
答弁 (教育長(鍵本芳明))
教育長は、OECD諸国と比べて国内のICT活用が遅れている点を認めつつ、県としては高速通信の配備工事を進め、来年度にかけて多くの県立学校で1人1台端末を導入する見込みでありハード面は整備されると説明した。一方でソフト面は民間業者が開発中の状況であり、今後登場する製品を精査し、子どもの学習に有効なものを研究・活用していくと回答した。
#教育#GIGAスクール構想#校内通信ネットワーク工事#生徒1人1台端末#遠隔教育#ICT導入支援#デジタル教材#学習支援ソフト#教員研修
岡山県の医療・福祉分野を2040年頃に支える就業者数はどのくらい見込んでいるか、必要な確保数はあるか?
質問要旨
岡山県が想定する2040年頃の医療・福祉分野を支える就業者数の見通しと、それに基づく県としての必要な確保目標や方針を示してほしい。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
国のシミュレーションでは高齢者増で医療・介護需要が増え、就業者確保は一層困難になると見込まれる。県は関係団体と連携し、仕事のやりがい発信、人材育成、離職防止・再就業促進など計画的な人材確保に取り組むと説明。具体的な数値目標は示されていない。
#医療・福祉/人材政策#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#医療・福祉分野の就業者数見通し#社会保障の担い手
岡山県はAI・IoTや介護ロボット、医療・介護情報ネットワーク導入で少ない担い手でも質の高いサービスをどう実現するのか?
質問要旨
AI・IoTや介護ロボット、医療・介護情報ネットワークなどの技術導入による業務効率化・サービス維持を県としてどのように進めるのかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
医療・介護情報ネットワークの構築、介護ロボット導入促進、外国人など多様な人材の活用支援を継続するほか、他県の好事例を収集して横展開し、医療・福祉分野を目指す人にとって魅力ある職場にしていきたいと表明した。
#医療・福祉/ICT・ロボット導入#医療・介護情報ネットワーク構築#介護ロボット導入促進#AI・IoT活用#ICT導入支援
岡山県は福祉・介護分野の仕事の魅力をどのように継続的・積極的に発信して人材確保につなげるのか?
質問要旨
介護の日の広告等も踏まえ、県が多様な媒体で継続的に仕事の魅力を発信する方針や知事の意気込みを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
仕事の重要性、ICT導入等による職場環境の変化、報酬改定による処遇改善などを様々な媒体で積極的に発信し、希望と誇りが持てる仕事であることをアピールしていくと回答した。
#医療・福祉/広報・人材確保#福祉・介護人材確保対策#情報発信戦略#報酬改定による処遇改善#職場環境の改革
岡山県はAI・IoTや介護ロボット、医療・介護情報ネットワーク導入で少ない担い手でも質の高いサービスをどう実現するのか?
質問要旨
AI・IoTや介護ロボット、医療・介護情報ネットワークなどの技術導入による業務効率化・サービス維持を県としてどのように進めるのかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
医療・介護情報ネットワークの構築、介護ロボット導入促進、外国人など多様な人材の活用支援を継続するほか、他県の好事例を収集して横展開し、医療・福祉分野を目指す人にとって魅力ある職場にしていきたいと表明した。
#医療・福祉/ICT・ロボット導入#医療・介護情報ネットワーク構築#介護ロボット導入促進#AI・IoT活用#ICT導入支援
岡山県の医療・福祉分野を2040年頃に支える就業者数はどのくらい見込んでいるか、必要な確保数はあるか?
質問要旨
岡山県が想定する2040年頃の医療・福祉分野を支える就業者数の見通しと、それに基づく県としての必要な確保目標や方針を示してほしい。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
国のシミュレーションでは高齢者増で医療・介護需要が増え、就業者確保は一層困難になると見込まれる。県は関係団体と連携し、仕事のやりがい発信、人材育成、離職防止・再就業促進など計画的な人材確保に取り組むと説明。具体的な数値目標は示されていない。
#医療・福祉/人材政策#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#医療・福祉分野の就業者数見通し#社会保障の担い手
岡山県は福祉・介護分野の仕事の魅力をどのように継続的・積極的に発信して人材確保につなげるのか?
質問要旨
介護の日の広告等も踏まえ、県が多様な媒体で継続的に仕事の魅力を発信する方針や知事の意気込みを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
仕事の重要性、ICT導入等による職場環境の変化、報酬改定による処遇改善などを様々な媒体で積極的に発信し、希望と誇りが持てる仕事であることをアピールしていくと回答した。
#医療・福祉/広報・人材確保#福祉・介護人材確保対策#情報発信戦略#報酬改定による処遇改善#職場環境の改革
県は医療・福祉分野の2040年の就業者数について具体的な数値目標を示し、人材確保策を明確にできますか?
質問要旨
国の推計では2040年に医療・福祉分野の就業者が大幅に増えると見込まれているが、県としても2040年の具体的な数値目標を掲げ、何人確保するかを明示して具体的対策を取るべきではないかと問う。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
県は2040年の具体的目標値は示していないが、2025年時点の推計は示している。例として看護職員は2025年で869人の不足、介護職員は約4,000人の不足が見込まれており、入職者の増加や離職の抑制といった具体的施策に予算投入して支援している。今後も現状の数字を見ながら具体的な支援を進めていく、という方針を示した。
#医療・福祉・人材政策#医療・福祉分野の就業者数推計#人材確保計画#数値目標(2040年)#看護職員需給推計#介護職員需給推計#人材確保・定着支援策
県は医療・福祉分野の2040年の就業者数について具体的な数値目標を示し、人材確保策を明確にできますか?
質問要旨
国の推計では2040年に医療・福祉分野の就業者が大幅に増えると見込まれているが、県としても2040年の具体的な数値目標を掲げ、何人確保するかを明示して具体的対策を取るべきではないかと問う。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
県は2040年の具体的目標値は示していないが、2025年時点の推計は示している。例として看護職員は2025年で869人の不足、介護職員は約4,000人の不足が見込まれており、入職者の増加や離職の抑制といった具体的施策に予算投入して支援している。今後も現状の数字を見ながら具体的な支援を進めていく、という方針を示した。
#医療・福祉・人材政策#医療・福祉分野の就業者数推計#人材確保計画#数値目標(2040年)#看護職員需給推計#介護職員需給推計#人材確保・定着支援策
高齢者が年齢に関わらず働き続けられるように、県はどのように企業の理解促進や求人とのマッチング支援を進めるのか?
質問要旨
高年齢者が働き続けたいという希望を持つ人が増えている中で、企業側の理解を深める取組や、個々の状況に応じた求人とのマッチング支援を県としてどのように強化していくのかを尋ねる。
答弁 (産業労働部長(小林健二))
生涯現役促進協議会を経済団体等と組織しフォーラム等で企業の理解促進を図るとともに、シニア就業サポートデスクでのマッチングや、企業向けセミナーを継続して開催し、一人一人に応じたきめ細かなサポートで高年齢者の就業機会確保に取り組むと説明した。
#雇用・労働政策#高年齢者の就業支援#生涯現役促進協議会#おかやまシニア就業サポートデスク#働く人応援プログラム
ハローワークと自治体が福祉相談などをワンストップで行う『一体的実施事業(地方版ハローワーク)』を、県として今後導入・推進する考えはあるか?
質問要旨
求職者の不安を軽減し迅速に雇用につなげるための、一体的なワンストップ窓口(地方版ハローワーク)を県として導入・推進する考えがあるかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
県としては『一体的実施事業』の枠組みには位置づけていないが、岡山市や倉敷市など5市が福祉分野でハローワークと一体的実施を行っていることを示した。また、全ての福祉事務所でハローワーク職員と共同で生活保護受給者等の相談に対応していること、若者支援については若者就職支援センターとハローワークで一貫したワンストップサービスを提供しており、今後も求職者に寄り添ったきめ細かな支援を続けたいと述べた。
#雇用・福祉連携#一体的実施事業#地方版ハローワーク#ワンストップ窓口
国と地方が結ぶ雇用対策協定は、県内の雇用支援にどのような効果や実績をもたらしているのか?
質問要旨
岡山県が締結している雇用対策協定によって、具体的にどのような取組や数値目標が設定され、どのような効果や実績が出ているのかを確認したいという問い。
答弁 (産業労働部長(小林健二))
協定により年度ごとの事業計画で具体的取組や数値目標を定め、役割分担して事業を展開しており、円滑で一体的な支援につながっていると説明。例として合同就職面接会で労働局が企業側に、県が学生側に呼びかける等の連携運営を挙げた。
#雇用対労働政策(国と地方の連携)#雇用対策協定#合同就職面接会#労働局との連携