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小原 なおみ

おはら なおみ
岡山県議会 民主・県民クラブ 津山市・苫田郡・勝田郡選挙区選出 1期
所属委員会: 総務委員会 地域振興特別委員会
公式HP: Webサイトを開く
🤖 AIによる活動特徴・注力分野
■注力分野: ・子育て支援 ・働き方改革 ・気候変動対策 ■活動特徴: 小原なおみ議員は、子育て環境や働き方、気候変動に対する政策に力点を置き、当事者の声を反映させた具体的な提案を行っている。優しい社会の実現に向け、幅広い視点から課題解決を模索している。
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💡 本会議での質問・政策トピック (79件)

福祉(ヤングケアラー) 令和6年11月定例会

ヤングケアラーの支援について、支援者の資質向上や子供がアクセスしやすい相談窓口をどう充実させるのか?

質問要旨

ヤングケアラーに対し、関係者の連携強化や相談窓口の整備など、支援体制をどう一段と強化するのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

これまで研修やSNS相談等を整備してきた。今後は福祉・教育・介護・医療等の関係者が早期に気づいてつなげることが重要で、既存の会議体を活用した連携強化等で一層取り組むと述べた。

#福祉(ヤングケアラー)#ヤングケアラー支援#支援者研修#SNS相談窓口
少子化対策 令和6年11月定例会

第4次生き活きプランで、結婚・妊娠・出産・子育てを安心して実現できる社会づくりを次期プランではどう重視・強化するのか?

質問要旨

若者の結婚希望や子育て希望と実際の差を埋めるため、次期プランでどの項目を重視し、どのような施策(出会いの場や仕事と子育て両立支援等)を強化するのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

現行の取組を継続しつつ、特に結婚支援に重点を置き、自治体・企業等と連携して出会いの場の提供や男女とも子育てしやすい職場づくりなど、施策を一段と強化して若い世代の希望実現に努めると表明。

#少子化対策#第4次生き活きプラン#結婚支援#妊娠・出産・子育て支援
予算・インフラ 令和6年11月定例会

地方振興事業調整費を増やして、道路維持や激甚化する災害復旧などに迅速に対応できないか?

質問要旨

年度途中の緊急対応ができるよう、地方振興事業調整費の配分増額や当初予算への維持修繕予算の確保などの在り方を問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

近年の風水害を踏まえ、今年度は既に予算を増額した。事業調整費は県民局長が地域の実情や緊急度を判断して執行しており、今後も地域の要望を踏まえて適切に対応すると説明した。

#予算・インフラ#地方振興事業調整費#道路維持補修#災害復旧
教育・食育 令和6年11月定例会

学校現場の食育を強化するために、教員の負担軽減策として専門家を派遣するなど教育委員会は主体的に動けないか?

質問要旨

食育の地域展開が薄く、保護者からも強化要請がある。教員負担を減らすため専門家派遣等の工夫を教育委員会が主体的に検討・実施できないかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

食育は生涯の基礎であり重要と考える。学校や関係団体と緊密に連携し、県全体で望ましい食習慣の体験機会をつくるなど総合的に推進していくと述べ、関係機関と連携した取組を進める考えを示した(専門家派遣については連携の中で効果的に検討する趣旨)。

#教育・食育#岡山県食の安全・安心の確保及び食育の推進に関する条例#食育推進計画#ジュニア食育プロジェクト
海洋・港湾(放置艇対策) 令和6年11月定例会

放置艇問題について、所有者特定の進捗と収容場所の確保はどこまで進んでいるか?

質問要旨

放置艇の把握状況、所有者特定の進捗、及び放置艇を移動・収容するための場所確保や行政対応の方針を問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

把握調査で約7,400隻を確認し、船舶番号等で照会を進め、聞き取りや掲示で今年10月末時点で約5,800隻の所有者を特定。既存係留施設の活用や占用許可・係船環整備等で収容能力を確保し、禁止区域指定後も各水域管理者が連携して是正勧告等の行政指導を行う方針とした。

#海洋・港湾(放置艇対策)#放置艇把握調査#放置等禁止区域の指定#係留施設の活用
環境(海ごみ) 令和6年11月定例会

河川ごみ等回収・発生抑制モデル地区の取組を県南部で実施しているが、これを県内全域にどう広げるのか?

質問要旨

地域拠点(学校・公民館)で住民参加の河川ごみ回収を進めているが、その成果をどう広げて県内全域の回収活動や意識醸成に結びつけるのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

身近な河川での回収が重要と考え、地域で継続する体制づくりに取り組む。フォーラム等でモデル地区の成果を紹介し、公民館を主体とした取組を広く紹介して県内全域へ展開していくと述べた。

#環境(海ごみ)#河川ごみ等回収・発生抑制モデル地区推進事業#海ごみ対策#普及啓発
文化芸術 令和6年11月定例会

『森の芸術祭 晴れの国・岡山』は継続開催すべきか、また展示作品の地域活用(津山市の屋外卓球場等)はどう進めるのか?

質問要旨

芸術祭の総括評価と続行の可否、また設置された作品を地域の憩い・観光資源として活用する方針をどう考えるかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

約52万人の来場は大きな成果であり、継続開催は成果と課題の検証、関係者の意見を踏まえて検討する。作品は5市町に各1点ずつレガシーとして残し、各市町で憩い・交流や観光資源として活用してほしいと回答した。

#文化芸術#森の芸術祭 晴れの国・岡山#アート作品のレガシー活用
道路整備(中山間地域) 令和6年11月定例会

中山間地域の道路整備(交通難所200か所目標)の進捗はどの程度で、今後の整備方針はどうなるのか?

質問要旨

交通難所200か所改善目標に対する現状の達成状況と、今後の優先・整備方針(連続区間の改良等)を問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

令和5年度末で200か所目標のうち149か所を改善。1.5車線的道路は現行プラン期間内に9路線で実施。今後は交通難所が連続する長い区間の改良が主となり時間を要するため目標引上げは困難だが、引き続き着実に整備を進めると説明した。

#道路整備(中山間地域)#生き活きプラン(交通難所改善)#1.5車線的道路整備#交通難所改善
福祉(医療的ケア) 令和6年11月定例会

医療的ケア児の短期入所施設が不足しているが、受入れ体制の整備や施設と利用者のマッチングをどう進めるのか?

質問要旨

医療的ケア児と家族の負担軽減のための短期入所が不足している点について、施設整備や施設側とのマッチング支援、離職防止策などをどう進めるのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

受入れ体制整備や利用者と施設のマッチングが課題と認識。県の補助制度を周知し、受入れ働きかけを行うとともに、相談支援専門員やコーディネーターによる丁寧な調整を促し、必要な予算確保の下で個々のニーズに応じた短期入所を進めると回答した。

#福祉(医療的ケア)#岡山県医療的ケア児支援センター#短期入所#医療的ケア児コーディネーター#相談支援専門員
少子化対策(国への要望) 令和6年11月定例会

少子化に資する経済的対策について、県は国にどのような支援を要望していくのか?

質問要旨

若者の所得向上や子育て世代の負担軽減には国の施策が重要だが、県は国に対してどのような経済支援や制度改正を求めていくのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

保育や医療等の全国一律で行う施策は国の責任で実施するよう強く要請するほか、若者の雇用確保・所得向上や正規雇用促進などを全国知事会等を通じて国に働きかけていくと回答。

#少子化対策(国への要望)#保育・医療に係る経済的支援#若者の雇用・所得対策#全国知事会による要望
農政・食料 令和6年11月定例会

令和の米騒動を踏まえて、県は米の安定供給のためにどのような対策を講じるのか?

質問要旨

県内での品薄や価格上昇が見られたが、国への働きかけや生産者への支援(作付の目安、情報提供、技術指導)等、供給安定化策をどう行うのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

国に対して円滑な流通確保を働きかけるとともに、生産者には作付目安や需給情報の提供、技術指導(省力化や高温対策)を行って安定供給に努めると述べた。

#農政・食料#米の安定供給#省力・低コスト生産#高温対策
環境(条例) 令和6年11月定例会

海ごみの発生抑制として、ごみ投棄に対する罰金等の条例(他県例)を岡山県でも導入すべきではないか?

質問要旨

埼玉や北海道のような投棄に罰金を科す条例を含め、悪質なごみ放置を防ぐ踏み込んだ法的措置を検討すべきかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

既に投棄禁止を規定しているが、罰金等を課すことまでは考えていない。若年層への環境学習充実や多様な主体の回収活動参加を通じた意識醸成で抑制を図っていきたいと回答した。

#環境(条例)#快適な環境の確保に関する条例#ごみ投棄罰則(条例)
防災・備蓄 令和6年11月定例会

災害に備えた備蓄(ローリングストック)の定着をどう図るのか?

質問要旨

南海トラフ等の警戒情報もあり、県民の日常的な備蓄(ローリングストック)を一層進めるための普及啓発策を問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

広報誌・TV・出前講座・研修等、多様な機会で周知してきた。防災意識の高まりを踏まえ、引き続き普及啓発に努め備蓄定着を図ると回答した。

#防災・備蓄#ローリングストック#防災広報#備蓄普及啓発
地方財政・分権 令和6年11月定例会

地方分権改革への知事の考えと、県の財源確保策はどうなるのか?

質問要旨

人口減少や税収減に対応するため、知事は地方分権改革にどう取り組み、県の財源をどのように確保していく考えかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

地方が責任と財源を持って課題に取り組めるよう地方分権を一層推進するとともに、全国知事会等と連携して国へ一般財源総額の確保など必要な財政措置を要望していくと述べた。

#地方財政・分権#地方分権改革#一般財源総額の確保#地方財源確保
子育て・保育 令和7年9月定例会

放課後児童クラブに入りたい小学4〜6年の高学年が利用できず待機する現状はどうなっているか?県は待機児童を減らすためにどのような対策を進めるのか?

質問要旨

今年度(5月1日現在)の県内における放課後児童クラブの待機児童数(学年別・地域別の状況)と、施設整備や支援員確保など待機解消に向けた県の具体的な対策を確認したい。

答弁 (子ども・福祉部長 中村賢三)

5月1日現在の県内待機児童は総数109人で、低学年9人・高学年100人(うち4年生45人、5年生30人)。地域では岡山市53人、倉敷市32人で両市が約8割を占める。県は市町村の計画的な施設整備支援や放課後児童支援員の研修による人材確保・育成を進め、国の新設の夏季休業期間中の開所支援制度の活用促進を図ることで対策を進める考え。ただし学区ごとの入所希望の偏りや長期休業期間のみの利用希望といった課題は残っている。

#子育て・保育#放課後児童クラブの待機児童#放課後児童支援員の研修#施設整備支援#夏季休業期間中の開所支援制度
教育 令和7年9月定例会

保育園の早朝開所時間と小学校の登校時間のずれで生じる「朝の小1の壁」を解消するために、小学校で校務員等が登校前に校門を開けて児童を早めに受け入れる取組を県教委が支援すべきではないか?

質問要旨

保育園と小学校の時間差で生じる朝の小1の壁について、校務員等による登校前の早期受け入れのような実務的な対策を県教委が市町村教委に働きかけ・支援できないかを問う。

答弁 (教育長 中村正芳)

県教委は教員の勤務時間を踏まえた適切な登校時間の設定を市町村教委と連携して各学校に促している。議員が示した校務員による早期受け入れについては県として直接支援する考えはないが、県内の取組事例は働き方改革担当者会で紹介しており、市町村での工夫が進むよう引き続き働きかけていくとの答弁。

#教育#働き方改革#校務員による早朝受入れ#市町村教育委員会の支援
教育 令和7年9月定例会

保育園の早朝開所時間と小学校の登校時間のずれで生じる「朝の小1の壁」を解消するために、小学校で校務員等が登校前に校門を開けて児童を早めに受け入れる取組を県教委が支援すべきではないか?

質問要旨

保育園と小学校の時間差で生じる朝の小1の壁について、校務員等による登校前の早期受け入れのような実務的な対策を県教委が市町村教委に働きかけ・支援できないかを問う。

答弁 (教育長 中村正芳)

県教委は教員の勤務時間を踏まえた適切な登校時間の設定を市町村教委と連携して各学校に促している。議員が示した校務員による早期受け入れについては県として直接支援する考えはないが、県内の取組事例は働き方改革担当者会で紹介しており、市町村での工夫が進むよう引き続き働きかけていくとの答弁。

#教育#働き方改革#校務員による早朝受入れ#市町村教育委員会の支援
子育て・保育 令和7年9月定例会

放課後児童クラブに入りたい小学4〜6年の高学年が利用できず待機する現状はどうなっているか?県は待機児童を減らすためにどのような対策を進めるのか?

質問要旨

今年度(5月1日現在)の県内における放課後児童クラブの待機児童数(学年別・地域別の状況)と、施設整備や支援員確保など待機解消に向けた県の具体的な対策を確認したい。

答弁 (子ども・福祉部長 中村賢三)

5月1日現在の県内待機児童は総数109人で、低学年9人・高学年100人(うち4年生45人、5年生30人)。地域では岡山市53人、倉敷市32人で両市が約8割を占める。県は市町村の計画的な施設整備支援や放課後児童支援員の研修による人材確保・育成を進め、国の新設の夏季休業期間中の開所支援制度の活用促進を図ることで対策を進める考え。ただし学区ごとの入所希望の偏りや長期休業期間のみの利用希望といった課題は残っている。

#子育て・保育#放課後児童クラブの待機児童#放課後児童支援員の研修#施設整備支援#夏季休業期間中の開所支援制度
子育て支援・教育 令和7年9月定例会

小学校の朝、保育園から進学した児童の早朝の居場所を県がモデル事業で整備できないか?

質問要旨

保育園から小学校に進学した児童は朝の生活リズムが変わり、保護者の就労に影響する。県が既に取り組んでいる事例を調査・モデル事業化して、早朝の児童の居場所確保を進められないかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

県は問題の重要性を認識しているが、学校側でも登校時間を遅らせる取組があり、誰が居場所をつくるかは難しい課題と述べた。一方で県内ではシルバー人材センターへの委託や放課後児童クラブの活用など、学校施設で早朝受け入れを行う事例があり、働き方改革担当会で周知している。国のアンケート結果や事例、国の事業を活用できるため、まずは事例の提供や周知を進める考えを示した。

#子育て支援・教育#朝の小1の壁#モデル事業#放課後児童クラブ#シルバー人材センターへの委託#働き方改革#学校の早朝受け入れ
子育て支援・教育 令和7年9月定例会

小学校の朝、保育園から進学した児童の早朝の居場所を県がモデル事業で整備できないか?

質問要旨

保育園から小学校に進学した児童は朝の生活リズムが変わり、保護者の就労に影響する。県が既に取り組んでいる事例を調査・モデル事業化して、早朝の児童の居場所確保を進められないかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

県は問題の重要性を認識しているが、学校側でも登校時間を遅らせる取組があり、誰が居場所をつくるかは難しい課題と述べた。一方で県内ではシルバー人材センターへの委託や放課後児童クラブの活用など、学校施設で早朝受け入れを行う事例があり、働き方改革担当会で周知している。国のアンケート結果や事例、国の事業を活用できるため、まずは事例の提供や周知を進める考えを示した。

#子育て支援・教育#朝の小1の壁#モデル事業#放課後児童クラブ#シルバー人材センターへの委託#働き方改革#学校の早朝受け入れ
試行事業・実績把握 令和7年9月定例会

岡山県での試行事業の実施状況と利用者の実態はどうなっているのか?

質問要旨

県内で実施した試行事業の対象施設や利用実績(利用人数・平均利用時間等)および現場からの課題はどのような状況か?

答弁 (子ども・福祉部長)

県内では昨年度に岡山市・笠岡市・高梁市・備前市の4市で計19施設(認定こども園・保育所等18、地域子育て支援拠点1)で試行し、今年度は同4市に加え和気町で実施している。4市の延べ利用者数は1,168人、1回当たり平均利用時間は約3時間で、延べ利用人数の約9割が岡山市に集中している。現場からは「一時預かりとの違いが分かりにくい」「利用時間が短く園に慣れにくい」「利用者が想定より少ない」といった課題が寄せられていると報告した。

#試行事業・実績把握#試行事業#試行結果#利用状況
障害児支援・受入体制 令和7年9月定例会

医療的ケア児や発達特性のある子どもたちの受け入れ体制はどう整備しているのか?

質問要旨

医療的ケアを要する子どもや発達特性のある子どもをこども誰でも通園制度で受け入れる体制について、県はどのように検討・整備しているのか?

答弁 (子ども・福祉部長)

医療的ケア児や発達特性のある子どもの受入れについては国で検討が進められているため、その動向を注視する旨を述べた。

#障害児支援・受入体制#医療的ケア児受入れ#発達特性児受入れ#受入体制整備
人材育成・研修 令和7年9月定例会

こども誰でも通園制度に対応できる子育て支援員の研修はどう拡充されるのか?

質問要旨

国の要件を踏まえ、保育従事者の半数を占め得る子育て支援員向けに県はどのような研修カリキュラムの追加や研修提供を行うのか?

答弁 (子ども・福祉部長)

国から示される要綱等を踏まえ、県の研修に新たなカリキュラムを追加して本制度に対応した人材確保に努めると回答した。

#人材育成・研修#子育て支援員研修#研修カリキュラム#県内研修拡充
保育人材対策 令和7年9月定例会

保育士不足に対して県はどんな具体的対策を検討しているのか?

質問要旨

慢性的な保育士不足について、県は保育人材の確保や離職防止のためにどのような具体策を検討・実施しているのか?

答弁 (子ども・福祉部長)

既に支援センターを核に就職支援や離職防止に取り組んでおり、今後も潜在保育士の掘り起こしや養成施設との連携強化などでさらなる確保を図ると説明した。

#保育人材対策#保育士確保#保育士・保育所支援センター#潜在保育士掘り起こし#養成施設連携
子育て支援・制度運用 令和7年9月定例会

こども誰でも通園制度の本格実施に向けて、県は説明会開催や市町村支援をどのように行うのか?

質問要旨

こども誰でも通園制度の本格実施に向けて、県は説明会開催や保育士等への研修提供などを通じて市町村支援や円滑な運用をどのように進めるのか?

答弁 (知事・子ども・福祉部長)

県は本制度の目的(社会性育成や保護者の孤立防止)を踏まえ、試行で出た課題を市町村と共有し、必要があれば国に改善提案を行うなど円滑な実施に向けて働きかける。市町村向けには試行事業や先行事例を基に助言や担当者会議での情報共有を行い、現場の声を丁寧に把握して対応を検討する考えを示した。

#子育て支援・制度運用#こども誰でも通園制度#制度普及支援#市町村支援
広報・情報提供 令和7年9月定例会

保護者や保育現場に対する周知・広報や現場支援を県はどう強化するのか?

質問要旨

制度の目的や利用方法を保護者・保育現場に周知し、現場の理解と協力を得るために県はどのような広報活動や支援を行うのか?

答弁 (子ども・福祉部長)

保護者向けには「ももっこアプリ」や「おかやまはぐくま~れ」などの県情報ツールを活用して一時預かりとの違いや制度のメリットを周知する。市町村担当者や保育現場の職員には試行事業や先行事例に基づく助言、担当者会議での優良事例共有等を実施し、現場の声を市町村を通じて丁寧に聞き取り対応を検討する方針を示した。

#広報・情報提供#広報活動#情報提供#ももっこアプリ#おかやまはぐくま~れ#優良事例共有
制度設計・運用 令和7年9月定例会

自治体間での広域利用は可能か、県はどう検討しているのか?

質問要旨

自治体間での広域利用(他市町村の施設を利用する仕組み)について、県はどのように検討・支援しているのか?

答弁 (子ども・福祉部長)

広域利用については現在国で検討が行われているため、その状況を注視していく旨を示した。

#制度設計・運用#広域利用#自治体間利用
人材育成・研修 令和7年9月定例会

こども誰でも通園制度に対応できる子育て支援員の研修はどう拡充されるのか?

質問要旨

国の要件を踏まえ、保育従事者の半数を占め得る子育て支援員向けに県はどのような研修カリキュラムの追加や研修提供を行うのか?

答弁 (子ども・福祉部長)

国から示される要綱等を踏まえ、県の研修に新たなカリキュラムを追加して本制度に対応した人材確保に努めると回答した。

#人材育成・研修#子育て支援員研修#研修カリキュラム#県内研修拡充
試行事業・実績把握 令和7年9月定例会

岡山県での試行事業の実施状況と利用者の実態はどうなっているのか?

質問要旨

県内で実施した試行事業の対象施設や利用実績(利用人数・平均利用時間等)および現場からの課題はどのような状況か?

答弁 (子ども・福祉部長)

県内では昨年度に岡山市・笠岡市・高梁市・備前市の4市で計19施設(認定こども園・保育所等18、地域子育て支援拠点1)で試行し、今年度は同4市に加え和気町で実施している。4市の延べ利用者数は1,168人、1回当たり平均利用時間は約3時間で、延べ利用人数の約9割が岡山市に集中している。現場からは「一時預かりとの違いが分かりにくい」「利用時間が短く園に慣れにくい」「利用者が想定より少ない」といった課題が寄せられていると報告した。

#試行事業・実績把握#試行事業#試行結果#利用状況
障害児支援・受入体制 令和7年9月定例会

医療的ケア児や発達特性のある子どもたちの受け入れ体制はどう整備しているのか?

質問要旨

医療的ケアを要する子どもや発達特性のある子どもをこども誰でも通園制度で受け入れる体制について、県はどのように検討・整備しているのか?

答弁 (子ども・福祉部長)

医療的ケア児や発達特性のある子どもの受入れについては国で検討が進められているため、その動向を注視する旨を述べた。

#障害児支援・受入体制#医療的ケア児受入れ#発達特性児受入れ#受入体制整備
制度設計・運用 令和7年9月定例会

自治体間での広域利用は可能か、県はどう検討しているのか?

質問要旨

自治体間での広域利用(他市町村の施設を利用する仕組み)について、県はどのように検討・支援しているのか?

答弁 (子ども・福祉部長)

広域利用については現在国で検討が行われているため、その状況を注視していく旨を示した。

#制度設計・運用#広域利用#自治体間利用
保育人材対策 令和7年9月定例会

保育士不足に対して県はどんな具体的対策を検討しているのか?

質問要旨

慢性的な保育士不足について、県は保育人材の確保や離職防止のためにどのような具体策を検討・実施しているのか?

答弁 (子ども・福祉部長)

既に支援センターを核に就職支援や離職防止に取り組んでおり、今後も潜在保育士の掘り起こしや養成施設との連携強化などでさらなる確保を図ると説明した。

#保育人材対策#保育士確保#保育士・保育所支援センター#潜在保育士掘り起こし#養成施設連携
子育て支援・制度運用 令和7年9月定例会

こども誰でも通園制度の本格実施に向けて、県は説明会開催や市町村支援をどのように行うのか?

質問要旨

こども誰でも通園制度の本格実施に向けて、県は説明会開催や保育士等への研修提供などを通じて市町村支援や円滑な運用をどのように進めるのか?

答弁 (知事・子ども・福祉部長)

県は本制度の目的(社会性育成や保護者の孤立防止)を踏まえ、試行で出た課題を市町村と共有し、必要があれば国に改善提案を行うなど円滑な実施に向けて働きかける。市町村向けには試行事業や先行事例を基に助言や担当者会議での情報共有を行い、現場の声を丁寧に把握して対応を検討する考えを示した。

#子育て支援・制度運用#こども誰でも通園制度#制度普及支援#市町村支援
広報・情報提供 令和7年9月定例会

保護者や保育現場に対する周知・広報や現場支援を県はどう強化するのか?

質問要旨

制度の目的や利用方法を保護者・保育現場に周知し、現場の理解と協力を得るために県はどのような広報活動や支援を行うのか?

答弁 (子ども・福祉部長)

保護者向けには「ももっこアプリ」や「おかやまはぐくま~れ」などの県情報ツールを活用して一時預かりとの違いや制度のメリットを周知する。市町村担当者や保育現場の職員には試行事業や先行事例に基づく助言、担当者会議での優良事例共有等を実施し、現場の声を市町村を通じて丁寧に聞き取り対応を検討する方針を示した。

#広報・情報提供#広報活動#情報提供#ももっこアプリ#おかやまはぐくま~れ#優良事例共有
子育て支援・保育 令和7年9月定例会

慢性化する保育士不足の下で「こども誰でも通園制度」は有意義か?保育士確保策をどう強化するか?

質問要旨

こども誰でも通園制度を進める中で、保育現場で慢性的な保育士不足が続いています。保育士が確保できないままでは、制度は子どもを預ける側・預かる側の双方にとって有意義と言えるでしょうか?現在の貸付制度や潜在保育士の復職支援、復職後の伴走支援などを、より利用しやすく、効果が出るようにどのようにブラッシュアップできますか?

答弁 (子ども・福祉部長 中村賢三)

保育士・保育所支援センターを核に対策を進めていると説明。今後は(1)養成校の学生らの就職先として県内保育所の現状が届くよう働きかけ、新規就職者の獲得を強化すること、(2)資格を持ちながら現場にいない潜在保育士に対して現場の状況をより効果的に発信し掘り起こすこと、の二本柱をしっかり強化していきたいとした。

#子育て支援・保育#こども誰でも通園制度#保育士確保対策#保育士・保育所支援センター#新規就職者就労支援(養成校学生向け)#潜在保育士の掘り起こし・復職支援#貸付制度#復職後の伴走支援
子育て支援・保育 令和7年9月定例会

慢性化する保育士不足の下で「こども誰でも通園制度」は有意義か?保育士確保策をどう強化するか?

質問要旨

こども誰でも通園制度を進める中で、保育現場で慢性的な保育士不足が続いています。保育士が確保できないままでは、制度は子どもを預ける側・預かる側の双方にとって有意義と言えるでしょうか?現在の貸付制度や潜在保育士の復職支援、復職後の伴走支援などを、より利用しやすく、効果が出るようにどのようにブラッシュアップできますか?

答弁 (子ども・福祉部長 中村賢三)

保育士・保育所支援センターを核に対策を進めていると説明。今後は(1)養成校の学生らの就職先として県内保育所の現状が届くよう働きかけ、新規就職者の獲得を強化すること、(2)資格を持ちながら現場にいない潜在保育士に対して現場の状況をより効果的に発信し掘り起こすこと、の二本柱をしっかり強化していきたいとした。

#子育て支援・保育#こども誰でも通園制度#保育士確保対策#保育士・保育所支援センター#新規就職者就労支援(養成校学生向け)#潜在保育士の掘り起こし・復職支援#貸付制度#復職後の伴走支援
教育・子ども 令和7年9月定例会

公園や学校の遊具が高温になる問題に対して、材質の選定や日よけ設置、表面温度測定などの具体的なハード対策や運用上の対応を県はどのように進めているか?

質問要旨

公園(太陽の丘公園)や学校の遊具が高温になる問題に対し、素材選定や日よけ、表面温度管理など具体的な対策の状況を問う。

答弁 (教育長(中村正芳君))

太陽の丘公園の遊具更新では滑り台の座面・側面を樹脂製にし、手すりに特殊塗料、滑走部上部に日よけカバーを設置。その他遊具には高温注意の案内看板を設置している。県立学校については主に特別支援学校に遊具があるが老朽化でハード対策が不十分なものもあり、教員が付き添い安全確認を行っていると説明した。

#教育・子ども#遊具の高温対策#遊具材質(樹脂・金属)#日よけ設置#表面温度管理#学校の安全管理(教員の付き添い)
健康・医療 令和7年9月定例会

屋外の夏季イベント会場は、万博のような日陰確保やパラソル・ミストファン・給水スポット等を運営側で導入して来場者の熱中症リスクを下げる対策を行い、それを周知しているか?

質問要旨

夏季の屋外イベントについて、運営側が実施すべき日陰確保やパラソル・ミスト・給水などの暑さ対策を導入・周知しているかを問う。

答弁 (保健医療部長(辰巳秀爾君))

県は庁内推進会議や市町村・関係機関と連携して熱中症対策の普及啓発に努めており、イベント主催者向けに国のガイドラインや大阪・関西万博の取組を紹介するなど、運営側への周知を一層進めていく考えとした。

#健康・医療#熱中症対策#イベント運営ガイドライン#暑さ対策#給水スポット#日陰対策#普及啓発
土木・道路 令和7年9月定例会

県管理の道路や歩行空間に遮熱性舗装を導入して路面の高温化を抑え、子どもや車いす利用者などの体感熱を下げられないか?

質問要旨

遮熱性舗装を県管理の道路や公園の歩行空間に導入して路面温度上昇を抑え、子どもや高齢者の安全性や快適性を高められないかを問う。

答弁 (土木部長(尾松智君))

遮熱性舗装は路面温度抑制が期待される一方、地表から50cmの高さの気温差が確認されない事例や費用が高い課題があり、どの箇所で効果が出るかを含めて他県の事例も調査し検討していきたいと述べた。

#土木・道路#遮熱性舗装#路面温度対策#舗装材の導入基準#費用対効果#歩行空間の快適性
教育・子ども 令和7年9月定例会

公園や学校の遊具が高温になる問題に対して、材質の選定や日よけ設置、表面温度測定などの具体的なハード対策や運用上の対応を県はどのように進めているか?

質問要旨

公園(太陽の丘公園)や学校の遊具が高温になる問題に対し、素材選定や日よけ、表面温度管理など具体的な対策の状況を問う。

答弁 (教育長(中村正芳君))

太陽の丘公園の遊具更新では滑り台の座面・側面を樹脂製にし、手すりに特殊塗料、滑走部上部に日よけカバーを設置。その他遊具には高温注意の案内看板を設置している。県立学校については主に特別支援学校に遊具があるが老朽化でハード対策が不十分なものもあり、教員が付き添い安全確認を行っていると説明した。

#教育・子ども#遊具の高温対策#遊具材質(樹脂・金属)#日よけ設置#表面温度管理#学校の安全管理(教員の付き添い)
土木・道路 令和7年9月定例会

県管理の道路や歩行空間に遮熱性舗装を導入して路面の高温化を抑え、子どもや車いす利用者などの体感熱を下げられないか?

質問要旨

遮熱性舗装を県管理の道路や公園の歩行空間に導入して路面温度上昇を抑え、子どもや高齢者の安全性や快適性を高められないかを問う。

答弁 (土木部長(尾松智君))

遮熱性舗装は路面温度抑制が期待される一方、地表から50cmの高さの気温差が確認されない事例や費用が高い課題があり、どの箇所で効果が出るかを含めて他県の事例も調査し検討していきたいと述べた。

#土木・道路#遮熱性舗装#路面温度対策#舗装材の導入基準#費用対効果#歩行空間の快適性
健康・医療 令和7年9月定例会

屋外の夏季イベント会場は、万博のような日陰確保やパラソル・ミストファン・給水スポット等を運営側で導入して来場者の熱中症リスクを下げる対策を行い、それを周知しているか?

質問要旨

夏季の屋外イベントについて、運営側が実施すべき日陰確保やパラソル・ミスト・給水などの暑さ対策を導入・周知しているかを問う。

答弁 (保健医療部長(辰巳秀爾君))

県は庁内推進会議や市町村・関係機関と連携して熱中症対策の普及啓発に努めており、イベント主催者向けに国のガイドラインや大阪・関西万博の取組を紹介するなど、運営側への周知を一層進めていく考えとした。

#健康・医療#熱中症対策#イベント運営ガイドライン#暑さ対策#給水スポット#日陰対策#普及啓発
道路・交通 令和7年9月定例会

路面への遮熱性舗装を試行導入して熱中症リスクを下げられないか?

質問要旨

歩道や広場などの路面に遮熱性舗装(保水性・透水性を併せたものを含む)を部分的・試行的に導入して、地面からの照り返しで熱中症リスクが高まる子ども・車椅子利用者・ベビーカーの赤ちゃんらを守ることはできないか?

答弁 (土木部長 尾松智)

費用がかかるため慎重に検討する必要がある。どの場所で効果が出やすいかなどをしっかり研究した上で、導入の可否を含め検討していきたい、との回答。

#道路・交通#遮熱性舗装#保水性舗装#透水性遮熱舗装#試行導入#熱中症対策
道路・交通 令和7年9月定例会

路面への遮熱性舗装を試行導入して熱中症リスクを下げられないか?

質問要旨

歩道や広場などの路面に遮熱性舗装(保水性・透水性を併せたものを含む)を部分的・試行的に導入して、地面からの照り返しで熱中症リスクが高まる子ども・車椅子利用者・ベビーカーの赤ちゃんらを守ることはできないか?

答弁 (土木部長 尾松智)

費用がかかるため慎重に検討する必要がある。どの場所で効果が出やすいかなどをしっかり研究した上で、導入の可否を含め検討していきたい、との回答。

#道路・交通#遮熱性舗装#保水性舗装#透水性遮熱舗装#試行導入#熱中症対策
教育施設管理・安全対策 令和7年9月定例会

県立特別支援学校に多い金属製の遊具は夏場に高温となるリスクがあるが、樹脂製など熱を持ちにくい素材へ置き換える更新を進められないか?

質問要旨

県立特別支援学校に多い金属製遊具は夏季に高温化して危険が懸念されるが、今後の更新で樹脂製など熱を持ちにくい材料に置き換える方針を進められないか?

答弁 (教育長(中村正芳))

特別支援学校に金属製・鉄製の遊具が多くリスクがあるため、新規導入や更新では樹脂製の遊具を採用している。今後の更新においてもその視点を含めて取り組むと回答。

#教育施設管理・安全対策#県立学校遊具更新#樹脂製遊具への置換#特別支援学校の安全対策#金属製遊具のリスク低減
公園管理・子育て環境 令和7年9月定例会

太陽の丘公園などの公園遊具が夏に高温になる問題について、遊具更新時に遮熱コーティング・薄色化・木製や樹脂製化などの対策を必ず盛り込めないか?

質問要旨

太陽の丘公園を含む屋外遊具が猛暑時に高温化する問題について、日射を減らす遮熱コーティングや遊具色の薄色化、熱伝導率の低い木製への更新などの技術的対策を、すべての遊具更新計画に組み込めないか?

答弁 (教育長(中村正芳))

新しい遊具導入時には暑熱対策の視点を必ず盛り込み、今回の太陽の丘公園の遊具更新でも対応している。今後の更新にもその視点を含めて取り組むと回答。

#公園管理・子育て環境#遊具の高温対策#遊具更新#遮熱コーティング#遊具の色の薄色化#木製遊具導入
公園管理・子育て環境 令和7年9月定例会

太陽の丘公園などの公園遊具が夏に高温になる問題について、遊具更新時に遮熱コーティング・薄色化・木製や樹脂製化などの対策を必ず盛り込めないか?

質問要旨

太陽の丘公園を含む屋外遊具が猛暑時に高温化する問題について、日射を減らす遮熱コーティングや遊具色の薄色化、熱伝導率の低い木製への更新などの技術的対策を、すべての遊具更新計画に組み込めないか?

答弁 (教育長(中村正芳))

新しい遊具導入時には暑熱対策の視点を必ず盛り込み、今回の太陽の丘公園の遊具更新でも対応している。今後の更新にもその視点を含めて取り組むと回答。

#公園管理・子育て環境#遊具の高温対策#遊具更新#遮熱コーティング#遊具の色の薄色化#木製遊具導入
教育施設管理・安全対策 令和7年9月定例会

県立特別支援学校に多い金属製の遊具は夏場に高温となるリスクがあるが、樹脂製など熱を持ちにくい素材へ置き換える更新を進められないか?

質問要旨

県立特別支援学校に多い金属製遊具は夏季に高温化して危険が懸念されるが、今後の更新で樹脂製など熱を持ちにくい材料に置き換える方針を進められないか?

答弁 (教育長(中村正芳))

特別支援学校に金属製・鉄製の遊具が多くリスクがあるため、新規導入や更新では樹脂製の遊具を採用している。今後の更新においてもその視点を含めて取り組むと回答。

#教育施設管理・安全対策#県立学校遊具更新#樹脂製遊具への置換#特別支援学校の安全対策#金属製遊具のリスク低減
障害者福祉・支援体制 令和7年9月定例会

意思疎通支援の人材確保と災害時の迅速派遣体制はどうなっているか?

質問要旨

県は手話通訳者や要約筆記者などの意思疎通支援者を十分に確保できているか、また災害時に迅速に派遣できる体制をどう整備しているのかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))

障害者計画に基づく養成研修を実施し現時点で563名を登録、目標700名に向けて地域での研修を増やして支援者確保に努める。障害者ITサポートセンターではきらめきプラザでICT機器の展示・体験を実施。岡山県災害救援専門ボランティアに手話通訳者等を登録しており、災害時には迅速に派遣できる体制を整えている。

#障害者福祉・支援体制#手話言語の普及及び意思疎通支援に関する条例#意思疎通支援者養成研修#障害者計画#岡山県災害救援専門ボランティア#岡山県総合福祉 ボランティア NPO会館(通称きらめきプラザ)
高齢者支援・デジタルデバイド対策 令和7年9月定例会

高齢者向けに公民館等でのICT講習やICTサポーター育成をどう支援するか?

質問要旨

高齢者が機器操作に不安を感じないよう、公民館や老人福祉施設での定期的な講習会やICTサポーター育成を県はどう支援するのかを問う。

答弁 (総務部長(片山圭子))

デジタルデバイド対策専門部会を活用し、市町村が行う公民館での講習等を支援。専門部会で市町村間や他県事例を共有し、連携の下で利用者に優しい行政のDX推進を図る方針を示した。

#高齢者支援・デジタルデバイド対策#デジタルデバイド対策#県電子自治体推進協議会デジタルデバイド対策専門部会#行政のDX推進
情報アクセシビリティ・ICT支援 令和7年9月定例会

視覚・聴覚が低下した方へのICT機器導入支援や情報提供の標準化はどう進めるか?

質問要旨

点字・音声・ICTを含むマルチメディアでの情報提供の標準化や、視覚・聴覚が低下した人向けのICT機器導入支援で情報格差をどう解消するのかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))

移動支援や音声→文字化など専用アプリ操作の講習会を実施しており、今年度から県南に加え県北でも開催する。行政情報の発信では字幕やホームページの読み上げ対応を進め、あいサポート運動と併せて配慮した情報発信の必要性を周知していく。

#情報アクセシビリティ・ICT支援#障害者ITサポートセンターおかやま#点字広報おかやま#情報アクセシビリティーの向上施策#あいサポート運動
高齢者支援・デジタルデバイド対策 令和7年9月定例会

高齢者向けに公民館等でのICT講習やICTサポーター育成をどう支援するか?

質問要旨

高齢者が機器操作に不安を感じないよう、公民館や老人福祉施設での定期的な講習会やICTサポーター育成を県はどう支援するのかを問う。

答弁 (総務部長(片山圭子))

デジタルデバイド対策専門部会を活用し、市町村が行う公民館での講習等を支援。専門部会で市町村間や他県事例を共有し、連携の下で利用者に優しい行政のDX推進を図る方針を示した。

#高齢者支援・デジタルデバイド対策#デジタルデバイド対策#県電子自治体推進協議会デジタルデバイド対策専門部会#行政のDX推進
情報アクセシビリティ・ICT支援 令和7年9月定例会

視覚・聴覚が低下した方へのICT機器導入支援や情報提供の標準化はどう進めるか?

質問要旨

点字・音声・ICTを含むマルチメディアでの情報提供の標準化や、視覚・聴覚が低下した人向けのICT機器導入支援で情報格差をどう解消するのかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))

移動支援や音声→文字化など専用アプリ操作の講習会を実施しており、今年度から県南に加え県北でも開催する。行政情報の発信では字幕やホームページの読み上げ対応を進め、あいサポート運動と併せて配慮した情報発信の必要性を周知していく。

#情報アクセシビリティ・ICT支援#障害者ITサポートセンターおかやま#点字広報おかやま#情報アクセシビリティーの向上施策#あいサポート運動
障害者福祉・支援体制 令和7年9月定例会

意思疎通支援の人材確保と災害時の迅速派遣体制はどうなっているか?

質問要旨

県は手話通訳者や要約筆記者などの意思疎通支援者を十分に確保できているか、また災害時に迅速に派遣できる体制をどう整備しているのかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))

障害者計画に基づく養成研修を実施し現時点で563名を登録、目標700名に向けて地域での研修を増やして支援者確保に努める。障害者ITサポートセンターではきらめきプラザでICT機器の展示・体験を実施。岡山県災害救援専門ボランティアに手話通訳者等を登録しており、災害時には迅速に派遣できる体制を整えている。

#障害者福祉・支援体制#手話言語の普及及び意思疎通支援に関する条例#意思疎通支援者養成研修#障害者計画#岡山県災害救援専門ボランティア#岡山県総合福祉 ボランティア NPO会館(通称きらめきプラザ)
健康・ボランティア・地域支援 令和6年6月定例会

愛育委員の活動は高齢者のフレイル予防等に広がっていますが、成り手不足をどう改善し、魅力を発信できますか?

質問要旨

愛育委員が乳幼児から高齢者まで幅広く活動している中で、成り手不足への対応や活動の魅力発信はどう進めるか。

答弁 (保健医療部長)

愛育委員は幅広い住民の健康づくりボランティアとして活動範囲を拡大している。県は広報や募集の工夫、任期後の継続支援、活動のやりがい発信、研修等を通じて市町村と連携し成り手不足の解消に努める考え。

#健康・ボランティア・地域支援#愛育委員#フレイル予防#地域健康づくり#成り手不足の解消
地域福祉・地域支援 令和6年6月定例会

民生委員の担い手不足をどう解消し、活動しやすい環境や普及啓発を進められますか?

質問要旨

地域福祉の担い手である民生委員の成り手不足について、担い手確保や活動しやすい環境づくりをどう進めるのか。

答弁 (子ども・福祉部長)

民生委員の重要性を認識し、担い手確保や活動環境整備が必要と考える。民生委員発祥の地であることや活動の大切さを伝える普及啓発、専門研修の開催などを市町村や団体と連携して県として後押ししていく。

#地域福祉・地域支援#民生委員#担い手確保#普及啓発#研修会
子ども・福祉 令和6年6月定例会

県内の保育園で保育士が不足していますが、保育士養成施設と県の支援センターが連携して、出前講座や職場体験を強化し、県内の保育現場へ就職・定着させる取り組みを進められませんか?

質問要旨

津山市(勝田・苫田)を含め県内の保育園で保育士不足が深刻だが、養成施設への出前講座や支援センターの連携・職場体験などで学生の就職・定着を図れないか。

答弁 (子ども・福祉部長)

県保育士・保育所支援センターを体制強化し、潜在保育士の見学同行など現場伴走型支援を開始。養成施設への出前講座は養成側の意向を踏まえて検討する。養成施設と連携した職場体験ツアーや広域就職相談会も実施しており、センタースタッフの積極的な関わりを強化していく考え。

#子ども・福祉#県保育士・保育所支援センター#保育士養成施設#出前講座#保育職場体験ツアー#就職相談会
保健・福祉・メンタルヘルス 令和6年6月定例会

不登校からつながるひきこもりが増えているが、市町村の相談支援や居場所づくり、広域の『集いの場』や夜間の居場所などを含め、県はどのように支援しますか?

質問要旨

ひきこもり当事者や家族への支援として、市町村での相談支援や居場所づくり、広域の集いの場等を県はどう支援・整備するか。

答弁 (保健医療部長)

市町村での相談支援・居場所づくり・地域ネットワーク整備が重要で、県は助言・情報提供・人材育成で支援する。広域で利用できる集いの場を3か所設置し、季節イベントや夜間の居場所提供で人との出会いを作り、国の指針見直しも注視しつつ市町村支援を強化していく。

#保健・福祉・メンタルヘルス#ひきこもり対策#相談支援#居場所づくり#地域ネットワーク#広域集いの場
健康・医療・高齢者 令和6年6月定例会

県として健康寿命を平均寿命よりも延ばすため、『こけないからだ体操』など地域の取り組みを県内に広げたり、健康づくりの環境整備をどう進めますか?

質問要旨

津山市で広がる『こけないからだ体操』など地域活動を含め、県は健康寿命をどう伸ばす取り組みを進めるのか。

答弁 (知事)

第3次健康おかやま21を策定し、健康寿命の延伸を基本目標に掲げた。食生活改善や運動習慣の定着、環境づくりを進める。おかやま健康づくりアワードの開催や減塩総菜の開発などを通じ、市町村や関係団体と連携して健康づくりを推進する。

#健康・医療・高齢者#第3次健康おかやま21#健康寿命延伸#こけないからだ体操#おかやま健康づくりアワード#減塩総菜の開発
教育 令和6年6月定例会

不登校が増える中で、学校を『誰もが通いたくなる魅力ある場所』にするには何が必要で、成功事例や具体的な不登校対策(多様な学びや自立支援)はありますか?

質問要旨

不登校児童生徒の増加を踏まえ、学校を魅力ある場にする方策と、成功事例や今後の具体的な不登校対策を示してほしい。

答弁 (教育長)

魅力ある学校は安心して学べ、子どもが主体的に活動できる場と定義。個別最適化した学びへの転換や生徒主体の校内改革など好事例を普及する。長期欠席・不登校対策スタンダードに基づく組織的対応を徹底し、自立応援室の設置促進、県教育支援センターやオンライン居場所の整備など多様な学びの場を用意して社会的自立を支援する。

#教育#OKAYAMA夢につながる学びのプロジェクト#不登校総合対策#長期欠席・不登校対策スタンダード#自立応援室#県教育支援センター#多様な学びの場
人材確保・子育て支援 令和7年2月定例会

保育の仕事就職相談会の開催方法を広域・多様化できないか?

質問要旨

保育士確保のための就職相談会は、県北・西エリアでも複数回開催したり、ウェブを活用して参加しやすくしたり、子育て支援員なども参加させて来場者を増やすことはできないか?

答弁 (知事)

今年度の新たな取組として実施し学生からはおおむね好評だが課題も認識している。ウェブ活用や参加対象の拡大、市町村からの提案もあり、養成校の意見も聞きながら改善を検討し、次回に向けてより多くの参加を得られるよう図る旨。

#人材確保・子育て支援#保育の仕事就職相談会#ICT見本市#採用イベントのウェブ活用
人材確保・広報 令和7年2月定例会

保育士資格を持つ若年層(潜在保育士)を再び現場に呼び戻せないか?

質問要旨

保育士資格を取得しても約3割が他業種で働いている現状で、保育の魅力や現場の声、県の取組を届けて「やっぱり保育士になろう」と思う卒業生を増やしたり、他業種で働く卒業生にも支援センターへの登録を促したりできないか?

答弁 (子ども・福祉部長)

生き生きと働く現場の発信などイメージアップ広報に取り組んでおり、保育士・保育所支援センターが養成校卒業生に対し就職有無にかかわらず登録を働きかける体制強化を進めている。今後も潜在保育士の現場復帰に結び付く取組を続けるとのこと。

#人材確保・広報#潜在保育士掘り起こし#保育士・保育所支援センター#イメージアップ広報
人材育成・資格 令和7年2月定例会

子育て支援員をもっと確保して保育現場の負担を減らせないか?

質問要旨

保育士の補助ができる子育て支援員は現場負担軽減に有効だが、確保状況はどうか。受講者が伸びない課題と今後の確保策は何か?

答弁 (子ども・福祉部長)

令和5年度の研修修了者は138人で、平成27年度開始以来の累計は1,469人と一定数は確保できているが受講者数は期待ほど伸びておらず認知不足が課題。県福祉人材センター等を活用して役割や研修概要を周知し、確保につなげる方針。

#人材育成・資格#子育て支援員研修#修了認定制度#福祉人材センター活用
支援制度・奨学金 令和7年2月定例会

保育士修学資金貸付制度の利用をもっと増やせないか?

質問要旨

入学準備金や修学資金、就職準備金を無利子で貸し、就職・継続で返還免除となる保育士修学資金貸付制度はあるが、利用者が年10人程度と少ない。活用促進の課題は何か、今後どのように周知・募集強化するのか?

答弁 (子ども・福祉部長)

利用者が見込みより少ないため周知が課題。高校や養成校への案内送付に加え、各校へ出向いて進路指導担当や入学案内窓口に直接説明し、学生や保護者に情報が届くよう広報・PRを強化していくとのこと。

#支援制度・奨学金#保育士修学資金貸付制度#無利子修学資金
ICT活用・子育て支援 令和7年2月定例会

ももっこアプリの利便性向上と周知をどう進めるか?

質問要旨

ももっこアプリは協賛店数や使いやすさに不満の声がある。今後の改善(協賛店拡大・アプリ機能強化)や満足度調査の継続、母子手帳交付時のチラシ配布や市町村SNSでの周知など広報強化はどう進めるか?

答弁 (子ども・福祉部長)

飲食店やスーパー等で要望の多い業種に働きかけ新たに160超の店舗が登録された。利用機会を増やすため利用方法の分かりやすい周知やお試し機会の提供、アプリ内アンケート等で利用者の声を把握し機能強化・協賛店拡大を進める。周知は県のリーフレットを市町村窓口で配布するほか、母子手帳交付時や乳幼児健診、広報誌やSNSでも案内しているとのこと。

#ICT活用・子育て支援#ももっこアプリ#ももっこカードプレミアム#アプリの周知と機能改善
制度導入・子育て支援 令和7年2月定例会

新制度「こども誰でも通園制度」の試行で出ている課題と県の対応は?

質問要旨

就労要件に関わらず時間単位で利用できる「こども誰でも通園制度」の試行が一部市で行われているが、試行で明らかになった課題は何か。来年度に向け県内自治体の検討状況や県としての対応はどうなるか?

答弁 (子ども・福祉部長)

現場からは地域差による保育士不足で実施が困難、市町村からは国の委託料不足、利用可能時間の短さ、既存事業との違いが分かりにくい等の課題が挙がっている。県は試行の状況や課題を他市町村や関係者と共有し、現場の課題を国に届け、制度設計に向けて検討を重ねるよう働きかけるとのこと。

#制度導入・子育て支援#こども誰でも通園制度#幼児教育・保育給付#試行事業の課題共有
人材確保・子育て支援 令和7年2月定例会

保育の仕事就職相談会の開催方法を広域・多様化できないか?

質問要旨

保育士確保のための就職相談会は、県北・西エリアでも複数回開催したり、ウェブを活用して参加しやすくしたり、子育て支援員なども参加させて来場者を増やすことはできないか?

答弁 (知事)

今年度の新たな取組として実施し学生からはおおむね好評だが課題も認識している。ウェブ活用や参加対象の拡大、市町村からの提案もあり、養成校の意見も聞きながら改善を検討し、次回に向けてより多くの参加を得られるよう図る旨。

#人材確保・子育て支援#保育の仕事就職相談会#ICT見本市#採用イベントのウェブ活用
支援制度・奨学金 令和7年2月定例会

保育士修学資金貸付制度の利用をもっと増やせないか?

質問要旨

入学準備金や修学資金、就職準備金を無利子で貸し、就職・継続で返還免除となる保育士修学資金貸付制度はあるが、利用者が年10人程度と少ない。活用促進の課題は何か、今後どのように周知・募集強化するのか?

答弁 (子ども・福祉部長)

利用者が見込みより少ないため周知が課題。高校や養成校への案内送付に加え、各校へ出向いて進路指導担当や入学案内窓口に直接説明し、学生や保護者に情報が届くよう広報・PRを強化していくとのこと。

#支援制度・奨学金#保育士修学資金貸付制度#無利子修学資金
人材確保・広報 令和7年2月定例会

保育士資格を持つ若年層(潜在保育士)を再び現場に呼び戻せないか?

質問要旨

保育士資格を取得しても約3割が他業種で働いている現状で、保育の魅力や現場の声、県の取組を届けて「やっぱり保育士になろう」と思う卒業生を増やしたり、他業種で働く卒業生にも支援センターへの登録を促したりできないか?

答弁 (子ども・福祉部長)

生き生きと働く現場の発信などイメージアップ広報に取り組んでおり、保育士・保育所支援センターが養成校卒業生に対し就職有無にかかわらず登録を働きかける体制強化を進めている。今後も潜在保育士の現場復帰に結び付く取組を続けるとのこと。

#人材確保・広報#潜在保育士掘り起こし#保育士・保育所支援センター#イメージアップ広報
人材育成・資格 令和7年2月定例会

子育て支援員をもっと確保して保育現場の負担を減らせないか?

質問要旨

保育士の補助ができる子育て支援員は現場負担軽減に有効だが、確保状況はどうか。受講者が伸びない課題と今後の確保策は何か?

答弁 (子ども・福祉部長)

令和5年度の研修修了者は138人で、平成27年度開始以来の累計は1,469人と一定数は確保できているが受講者数は期待ほど伸びておらず認知不足が課題。県福祉人材センター等を活用して役割や研修概要を周知し、確保につなげる方針。

#人材育成・資格#子育て支援員研修#修了認定制度#福祉人材センター活用
制度導入・子育て支援 令和7年2月定例会

新制度「こども誰でも通園制度」の試行で出ている課題と県の対応は?

質問要旨

就労要件に関わらず時間単位で利用できる「こども誰でも通園制度」の試行が一部市で行われているが、試行で明らかになった課題は何か。来年度に向け県内自治体の検討状況や県としての対応はどうなるか?

答弁 (子ども・福祉部長)

現場からは地域差による保育士不足で実施が困難、市町村からは国の委託料不足、利用可能時間の短さ、既存事業との違いが分かりにくい等の課題が挙がっている。県は試行の状況や課題を他市町村や関係者と共有し、現場の課題を国に届け、制度設計に向けて検討を重ねるよう働きかけるとのこと。

#制度導入・子育て支援#こども誰でも通園制度#幼児教育・保育給付#試行事業の課題共有
ICT活用・子育て支援 令和7年2月定例会

ももっこアプリの利便性向上と周知をどう進めるか?

質問要旨

ももっこアプリは協賛店数や使いやすさに不満の声がある。今後の改善(協賛店拡大・アプリ機能強化)や満足度調査の継続、母子手帳交付時のチラシ配布や市町村SNSでの周知など広報強化はどう進めるか?

答弁 (子ども・福祉部長)

飲食店やスーパー等で要望の多い業種に働きかけ新たに160超の店舗が登録された。利用機会を増やすため利用方法の分かりやすい周知やお試し機会の提供、アプリ内アンケート等で利用者の声を把握し機能強化・協賛店拡大を進める。周知は県のリーフレットを市町村窓口で配布するほか、母子手帳交付時や乳幼児健診、広報誌やSNSでも案内しているとのこと。

#ICT活用・子育て支援#ももっこアプリ#ももっこカードプレミアム#アプリの周知と機能改善
子ども・福祉 令和5年11月定例会

中学生の授業での保育士体験など、若い世代へのアプローチで保育士志望者を増やせないか?県はどのような取組を進めるのか?

質問要旨

将来の保育士となる若者に早期に職業体験や情報提供を行う取組(学校との連携や職場体験など)を強化して志望者を増やせないか、県の具体策を問う。

答弁 (子ども・福祉部長 (片山圭子))

県は支援センターを中心に潜在保育士の掘り起こし、先輩保育士と養成施設学生との交流、情報発信や職場体験の機会提供を進め、今後一層積極的に取り組む考えを示した。

#子ども・福祉#保育士確保#職場体験#情報発信#保育人材育成
子ども・福祉 令和5年11月定例会

美作大学短期大学部の幼児教育学科が2026年に学生募集を止めることで、今後の県内の保育士の供給はどう影響を受け、県は何をするのか?

質問要旨

津山市にある美作大学短期大学部の幼児教育学科が短大を廃止することで、将来の保育士の送り出しが減る懸念があるが、県は影響をどう捉え、代替的な養成や確保策をどう進めるのか。

答弁 (子ども・福祉部長 (片山圭子))

県は保育士・保育所支援センターを核に潜在保育士の掘り起こしや養成施設の学生との交流など人材確保に取り組んでおり、情報発信や職場体験の提供など若年層へのアプローチを積極的に進める方針を示した。

#子ども・福祉#保育士養成#美作大学短期大学部 学生募集停止#保育士確保
子ども・福祉 令和5年11月定例会

国の提案する配置基準の改善(1歳児6:1→5:1、4・5歳30:1→25:1)は、県北など保育士不足が深刻な地域で実現可能か?県の見解は?

質問要旨

国が示す配置基準の改善は保育の質向上に資するが、県北など人手不足の地域で増員が可能か、また柔軟利用制度(こども誰でも通園制度)導入で現場負担が増す懸念にどう対応するのかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長 (片山圭子))

配置基準の改善は質の向上に繋がる一方、深刻な地方面では増員は難しく、保育士確保と並行して進める必要があると認識。国には現場の課題を踏まえた慎重な制度設計を求めていく考えを示した。

#子ども・福祉#保育士配置基準#こども未来戦略方針#こども誰でも通園制度
子ども・福祉 令和5年11月定例会

保育士の賃金や処遇をどう改善して実際の給与に反映させるか?県は公定価格や国への要望をどう行っているか?

質問要旨

保育士の賃金が産業平均を下回る現状を踏まえ、公定価格や補助金の増額で実際の給与に反映させるために県はどのように国に働きかけているか。

答弁 (子ども・福祉部長 (片山圭子))

公定価格は順次改善されているが十分ではないため、県はさらなる処遇改善や公定価格上の人件費が給与に適切に反映されるよう国に強く要望しており、全国知事会等を通じた働きかけを続けるとした。

#子ども・福祉#保育士処遇改善#公定価格#賃金水準向上#人件費の反映
子ども・福祉 令和5年11月定例会

保育士の書類作業や消毒などの雑務、長時間労働をどう減らして現場の負担軽減と離職防止を図るべきか?県はどんな支援をしているか?

質問要旨

保育現場では事務・雑務、持ち帰り仕事、消毒業務などで負担が大きく離職に繋がっているが、これらを軽減して定着を促すために県はどのように支援しているか。

答弁 (子ども・福祉部長 (片山圭子))

管理職向け職場環境改善セミナーの開催、国の補助メニューを活用したICT導入支援、保育現場を補助する人材の配置促進などを進め、働きやすい職場づくりを一層推進して職場定着・離職防止につなげるとした。

#子ども・福祉#業務負担軽減#ICT導入支援#補助的人材配置#職場環境改善
教育・防犯 令和7年2月定例会

オンラインゲーム経由の勧誘・海外連行被害などを踏まえ、小中高校別に分かりやすい教育資料や啓発をどう行うか?

質問要旨

オンラインゲームを通じて誘い出され海外に連れて行かれるなどの事件を受け、幼稚園・小学校・中学校・高校の段階別に分かりやすい教育資料や啓発・防犯事業を作り、丁寧に実施できないか。

答弁 (教育長(中村正芳))

県警と連携して闇バイトに関する啓発資料を作成中。手口や巻き込まれ方を分かりやすくまとめており、オンラインゲーム特化ではないが、指摘を踏まえ研修や教育現場でどう活用するかを引き続き検討する、との回答。

#教育・防犯#SNS型投資詐欺#ロマンス詐欺#オンラインゲーム犯罪対策#道徳教育#啓発資料
教育・防犯 令和7年2月定例会

オンラインゲーム経由の勧誘・海外連行被害などを踏まえ、小中高校別に分かりやすい教育資料や啓発をどう行うか?

質問要旨

オンラインゲームを通じて誘い出され海外に連れて行かれるなどの事件を受け、幼稚園・小学校・中学校・高校の段階別に分かりやすい教育資料や啓発・防犯事業を作り、丁寧に実施できないか。

答弁 (教育長(中村正芳))

県警と連携して闇バイトに関する啓発資料を作成中。手口や巻き込まれ方を分かりやすくまとめており、オンラインゲーム特化ではないが、指摘を踏まえ研修や教育現場でどう活用するかを引き続き検討する、との回答。

#教育・防犯#SNS型投資詐欺#ロマンス詐欺#オンラインゲーム犯罪対策#道徳教育#啓発資料