田野孝明議員 顔写真

田野孝明

岡山県議会 元議員 不明選出
所属委員会: 所属なし
🤖 AIによる活動特徴・注力分野
■注力分野: ・畜産業振興 ・地域交通問題 ・防災・災害対応 ■活動特徴: 田野議員は、地域の農業や畜産業の振興に強い関心を持ち、特に和牛育成や後継者育成を重視している。また、地域交通や防災対策についても積極的に質問し、地域活性化と安全確保に力を入れている。
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💡 本会議での質問・政策トピック (71件)

防災・危機管理 令和4年2月定例会

中核サービスステーションによる災害時の燃料供給や情報共有体制は整っているか?

質問要旨

中核サービスステーションの所在地・窓口情報の整備や、緊急車両への燃料供給体制、関係機関との情報共有・訓練はどのように整備されているか?

答弁 (知事)

県は国の手順に基づき毎年度中核サービスステーションの所在地等情報を防災関係機関に提供し、国の訓練に参加して情報共有手順を確認している。岡山県石油商業組合と連携して実動給油訓練を行うなど、今後も関係機関と連携して緊急車両等への燃料供給体制を確保する方針を示した。

#防災・危機管理#中核サービスステーション#災害時燃料供給#緊急車両給油#災害時情報共有#訓練
教育・文化財 令和4年2月定例会

勝央町の植月寺山古墳はどのように発掘・保存・見える化されるのか?

質問要旨

勝央町の植月寺山古墳は規模が大きく重要である。発掘調査や史跡指定、見える化など保存・整備を県はどう支援するか?

答弁 (教育長)

県教委は同古墳を県内で有数の規模・価値があると認識しており、県指定史跡の候補になり得ると考えている。発掘調査を適切に行い詳細を確認することが望ましく、地元勝央町教育委員会が主体となって実施する必要があるが、県教委は計画段階から助言・現地での技術的指導・整備に関する情報提供などで支援していく方針を示した。

#教育・文化財#古墳#発掘調査#史跡指定#文化財整備#見える化#植月寺山古墳
福祉・地域福祉 令和4年2月定例会

民生委員・児童委員の人員確保はどうするのか?(一斉改選を控え高齢化対策は)

質問要旨

全国一斉改選を控え、民生委員の高齢化で人員確保が課題になっている。75歳制限などにとらわれず、県はどのように人選・普及啓発を進めるのか?

答弁 (知事)

75歳未満という原則にとらわれず、地域の実情に応じてふさわしい方が選任されるよう市町村と連携する。また民生委員活動の重要性を伝える普及啓発を通じて人員確保に努めるとした。

#福祉・地域福祉#民生委員・児童委員#人員確保#普及啓発#一斉改選
農林水産 令和4年2月定例会

もみ殻くん炭(ケイ素を主成分とする資材)の活用は県で把握されているか?県は実証や普及支援を進められるか?

質問要旨

もみ殻くん炭(ケイ素を多く含む資材)が稲作や畑作に与える影響について、県は把握しているか。国の「みどりの食料システム戦略」との関連で、県として実証実験や普及を進められるか?

答弁 (知事・農林水産部長)

県はケイ素の農業上の有用性を認識しており、稲作技術指針や有機無農薬栽培指針に位置づけて施用を推進している。国の「みどりの食料システム戦略」と整合させつつ、国の交付金等を活用して地域での実証を含めた取組を進めていく方針を示した。

#農林水産#もみ殻くん炭#ケイ素#みどりの食料システム戦略#有機農業#土壌改良
農林水産 令和4年2月定例会

農作業中の死亡・負傷事故をどう減らすか?高齢化や多様な作業条件への県の対策は?

質問要旨

農機や作業環境による死傷事故が続いている。高齢化や天候・作物ごとの違いなど多様な要因を踏まえ、県はどのように事故の分析・対策、研修や啓発を進めるのか?

答弁 (農林水産部長)

県は関係機関で構成する協議会で事故状況を取りまとめ、春秋の農繁期を安全運動強化期間として講習会・広報等の啓発を実施している。今後は国の研究機関と連携した詳細な事故要因分析や、国の新設『農作業安全指導員』を活用した地域研修の充実など、国・市町村・関係機関と連携して対策を進めるとした。

#農林水産#農作業安全#農機事故対策#事故要因分析#農作業安全指導員#安全啓発
教育・文化財 令和4年2月定例会

勝央町の植月寺山古墳はどのように発掘・保存・見える化されるのか?

質問要旨

勝央町の植月寺山古墳は規模が大きく重要である。発掘調査や史跡指定、見える化など保存・整備を県はどう支援するか?

答弁 (教育長)

県教委は同古墳を県内で有数の規模・価値があると認識しており、県指定史跡の候補になり得ると考えている。発掘調査を適切に行い詳細を確認することが望ましく、地元勝央町教育委員会が主体となって実施する必要があるが、県教委は計画段階から助言・現地での技術的指導・整備に関する情報提供などで支援していく方針を示した。

#教育・文化財#古墳#発掘調査#史跡指定#文化財整備#見える化#植月寺山古墳
防災・危機管理 令和4年2月定例会

中核サービスステーションによる災害時の燃料供給や情報共有体制は整っているか?

質問要旨

中核サービスステーションの所在地・窓口情報の整備や、緊急車両への燃料供給体制、関係機関との情報共有・訓練はどのように整備されているか?

答弁 (知事)

県は国の手順に基づき毎年度中核サービスステーションの所在地等情報を防災関係機関に提供し、国の訓練に参加して情報共有手順を確認している。岡山県石油商業組合と連携して実動給油訓練を行うなど、今後も関係機関と連携して緊急車両等への燃料供給体制を確保する方針を示した。

#防災・危機管理#中核サービスステーション#災害時燃料供給#緊急車両給油#災害時情報共有#訓練
農林水産 令和4年2月定例会

農作業中の死亡・負傷事故をどう減らすか?高齢化や多様な作業条件への県の対策は?

質問要旨

農機や作業環境による死傷事故が続いている。高齢化や天候・作物ごとの違いなど多様な要因を踏まえ、県はどのように事故の分析・対策、研修や啓発を進めるのか?

答弁 (農林水産部長)

県は関係機関で構成する協議会で事故状況を取りまとめ、春秋の農繁期を安全運動強化期間として講習会・広報等の啓発を実施している。今後は国の研究機関と連携した詳細な事故要因分析や、国の新設『農作業安全指導員』を活用した地域研修の充実など、国・市町村・関係機関と連携して対策を進めるとした。

#農林水産#農作業安全#農機事故対策#事故要因分析#農作業安全指導員#安全啓発
福祉・地域福祉 令和4年2月定例会

民生委員・児童委員の人員確保はどうするのか?(一斉改選を控え高齢化対策は)

質問要旨

全国一斉改選を控え、民生委員の高齢化で人員確保が課題になっている。75歳制限などにとらわれず、県はどのように人選・普及啓発を進めるのか?

答弁 (知事)

75歳未満という原則にとらわれず、地域の実情に応じてふさわしい方が選任されるよう市町村と連携する。また民生委員活動の重要性を伝える普及啓発を通じて人員確保に努めるとした。

#福祉・地域福祉#民生委員・児童委員#人員確保#普及啓発#一斉改選
農林水産 令和4年2月定例会

もみ殻くん炭(ケイ素を主成分とする資材)の活用は県で把握されているか?県は実証や普及支援を進められるか?

質問要旨

もみ殻くん炭(ケイ素を多く含む資材)が稲作や畑作に与える影響について、県は把握しているか。国の「みどりの食料システム戦略」との関連で、県として実証実験や普及を進められるか?

答弁 (知事・農林水産部長)

県はケイ素の農業上の有用性を認識しており、稲作技術指針や有機無農薬栽培指針に位置づけて施用を推進している。国の「みどりの食料システム戦略」と整合させつつ、国の交付金等を活用して地域での実証を含めた取組を進めていく方針を示した。

#農林水産#もみ殻くん炭#ケイ素#みどりの食料システム戦略#有機農業#土壌改良
河川・水防災 令和2年2月定例会

岡山県は河川の堤防点検や修繕、堆積土砂のしゅんせつ、樹木伐採などの日常的な対策を徹底して次の出水期に向けた水害対策を確実に行えるか?

質問要旨

西日本豪雨や台風による被害を受けて、県が日常点検や修繕、堆積土砂の除去などで河川の流下能力を確保し、予算増額された「新ふるさとの川リフレッシュ事業」を含め次の出水期に確実に備えられるかを確認したい。

答弁 (土木部長 樋之津和宏)

定期的な堤防点検や河川巡視を継続し、点検結果に基づき修繕やしゅんせつ、樹木伐採等を実施。リフレッシュ事業や3か年緊急対策で集中的な河道掘削を進め、次の出水期を含め水害に備えると説明した。

#河川・水防災#堤防点検#堤防修繕#しゅんせつ#樹木伐採#河道掘削#新ふるさとの川リフレッシュ事業#3か年緊急対策#河川改良復旧工事
教育(情操教育) 令和2年2月定例会

小学校の音楽・図工・体育など情操教育の授業時間が減っているが、学校での情操教育をどう充実させられるか?

質問要旨

小学校高学年の音楽や図工、体育の授業時間が過去に比べ減少している現状を踏まえ、情操教育の重要性を確認し、学校現場での充実策を求めた。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

各学校で教科・総合学習・学校行事を通じて合奏や共同制作、プロによるスクールコンサート等の体験を取り入れ情操教育に努めていると説明し、情操教育は重要であり今後も充実に努める考えを示した。

#教育(情操教育)#情操教育#音楽の授業時間#図画工作の授業時間#体育の授業時間#総合的な学習の時間#スクールコンサート#体験活動
教育(いじめ対策) 令和2年2月定例会

岡山県内の小中高校におけるいじめの認知件数増加の状況はどうなっており、その増減の要因は何か?県はいじめの未然防止・早期発見・解消に向けどのように取り組むのか?

質問要旨

全国的にいじめの認知件数が増えている中、岡山県内のいじめの状況と増減の要因を確認し、県として不登校や自殺につながる事態を防ぐ強い決意と具体策を求めた。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

県でも平成26年度以降認知件数は増加しており、法に基づく基本方針や市町村教委・学校への指導で小さな事例も積極的に認知・対応してきたことが増加の要因と考えている。未然防止・早期発見・確実な解消を最優先に取り組み、児童生徒の人格尊重やいじめを許さない集団づくり、スマホ・ネット対策等を市町村教委や学校と連携して一層充実させる考えを示した。

#教育(いじめ対策)#いじめ防止対策推進法#いじめ問題対策基本方針#いじめの未然防止#早期発見・解消#不登校対策#自殺防止#スマホ・ネットトラブル対策
防災・危機管理(自衛隊連携) 令和2年2月定例会

知事は日本原駐屯地を訪問して自衛隊と1対1のトップ会談や交流を深め、防災時の連携を一層強化できないか?

質問要旨

豪雨災害での自衛隊の貢献を踏まえ、知事が日本原駐屯地を個別に訪問し隊員に感謝を伝えたり、1対1のトップ会談で緊密な連携を築けないかを問うた。

答弁 (知事 伊原木隆太)

既に駐屯地を訪問し司令からの報告や撤収時の尽力に感謝を伝えた経緯があるとし、駐屯地行事にも参加。今後も機会を捉えて訪問し交流を深めるなど自衛隊との連携強化に努めたいと回答した。

#防災・危機管理(自衛隊連携)#自衛隊との連携#県と自衛隊のトップ会談#岡山県防災会議#日本原駐屯地訪問#陸上自衛隊 日本原駐屯地
畜産・農業振興 令和4年11月定例会

全国和牛能力共進会(全共)で、岡山県は5年後の北海道大会に向けて早期に県対策協議会を設置し、ゲノム検査や脂肪の質評価など血統確保支援を強化できないか?

質問要旨

岡山県は、次回(5年後)全国和牛能力共進会で上位を目指すため、県対策協議会を早期に立ち上げ、ゲノム検査や脂肪の質評価の導入・支援を強化できないかと問うもの。

答弁 (知事・農林水産部長)

知事は今年度中に県対策協議会を立ち上げ、県下一丸で取り組むと表明。農林水産部長は平成29年度からのゲノミック評価体制を整備済みで、脂肪の質についても迅速なゲノミック評価の活用を検討し、血統確保や和牛改良を支援していくと回答した。

#畜産・農業振興#全国和牛能力共進会(全共)#伝統の岡山和牛再発見事業#県対策協議会#ゲノム検査#ゲノミック評価#脂肪の質(脂肪酸含有量)#産子の確保対策#種雄牛を活用した牛群造成
文化・福祉の歴史発信 令和4年11月定例会

岡山孤児院を創設した石井十次の功績を、県はもっと積極的に顕彰・発信して県民や来訪者に伝えられないか?

質問要旨

児童福祉の先駆者である石井十次の業績を、県としてより積極的に顕彰・情報発信して福祉の原点を伝えるべきではないかと問うもの。

答弁 (知事)

県はこれまでもパンフレットやホームページで先駆者の偉業を紹介しており、今後も様々な手段で先人の理念が多くの方に伝わるよう情報発信に努めると回答した。

#文化・福祉の歴史発信#石井十次 顕彰#岡山孤児院(歴史遺産)#功績の情報発信#パンフレット・ホームページによる発信
畜産・農業振興 令和4年11月定例会

全国和牛能力共進会(全共)で、岡山県は5年後の北海道大会に向けて早期に県対策協議会を設置し、ゲノム検査や脂肪の質評価など血統確保支援を強化できないか?

質問要旨

岡山県は、次回(5年後)全国和牛能力共進会で上位を目指すため、県対策協議会を早期に立ち上げ、ゲノム検査や脂肪の質評価の導入・支援を強化できないかと問うもの。

答弁 (知事・農林水産部長)

知事は今年度中に県対策協議会を立ち上げ、県下一丸で取り組むと表明。農林水産部長は平成29年度からのゲノミック評価体制を整備済みで、脂肪の質についても迅速なゲノミック評価の活用を検討し、血統確保や和牛改良を支援していくと回答した。

#畜産・農業振興#全国和牛能力共進会(全共)#伝統の岡山和牛再発見事業#県対策協議会#ゲノム検査#ゲノミック評価#脂肪の質(脂肪酸含有量)#産子の確保対策#種雄牛を活用した牛群造成
交通・地域振興 令和4年11月定例会

芸備線・姫新線・因美線など輸送密度が低いローカル線の存続のため、県は沿線自治体とJRの間に入り、利用促進やダイヤ・駅運営の改善、国への働きかけを積極的に行えるか?

質問要旨

輸送密度の低い複数のローカル線について、県は沿線自治体とJRの間に立って利用促進や利便性向上を進め、国へも働きかけるべきではないかと問うもの。

答弁 (知事)

県は全市町村とJRを構成員とする協議会を設立し、利用促進やダイヤ改正・駅無人化など利便性に関する課題について沿線自治体の意向を踏まえてJRへ要望していると説明。国への働きかけも他県と連携し実施しているとして、県が主体的に対応する考えを示した。

#交通・地域振興#JR在来線維持#輸送密度#利用促進協議会#ダイヤ改正#駅の無人化#沿線自治体との連携#国への要望活動
防災・インフラ整備 令和4年11月定例会

岡山桃太郎空港を防災拠点空港として、滑走路下トンネルの耐震補強や電力設備更新、エプロン拡張など平時からの機能維持・強化をさらに進められないか?

質問要旨

岡山桃太郎空港を大規模災害時の輸送拠点として、耐震補強や電気設備更新、エプロン拡張等の平時からの機能強化をどう進めるのかと問うもの。

答弁 (県民生活部長)

空港は県地域防災計画で交通拠点に位置づけられており、トンネルの耐震補強、電気施設の更新、エプロンの拡張など計画的な維持管理・整備を進め、災害時にも機能を維持する取組を継続すると回答した。

#防災・インフラ整備#防災拠点空港#岡山桃太郎空港#空港維持管理・更新計画#耐震補強#電気施設更新#エプロン拡張
治安・教育・保健 令和4年11月定例会

若い世代の大麻を中心とした薬物乱用防止のために、学校教育や啓発動画、広報、警察の取締りをどう強化していくのか?

質問要旨

増加する若年層の大麻事犯に対し、教育現場での防止教育や啓発動画、警察の取締りや関係機関連携をどう強化するのかと問うもの。

答弁 (教育長・警察本部長)

教育庁は保健授業や総合的な学習の時間等を通じて薬物防止教育を継続的に推進し、警察や薬剤師会と連携して防止教室等を実施すると説明。警察は徹底した取締り・水際対策や密売ルート壊滅、若年層向けの心に響く啓発活動を強力に推進すると回答した。

#治安・教育・保健#第5次薬物乱用防止5か年戦略推進計画#薬物乱用防止教室#大麻乱用防止啓発漫画動画#学校における薬物教育#警察の取締り・水際対策#広報啓発(YouTube等)
文化・福祉の歴史発信 令和4年11月定例会

岡山孤児院を創設した石井十次の功績を、県はもっと積極的に顕彰・発信して県民や来訪者に伝えられないか?

質問要旨

児童福祉の先駆者である石井十次の業績を、県としてより積極的に顕彰・情報発信して福祉の原点を伝えるべきではないかと問うもの。

答弁 (知事)

県はこれまでもパンフレットやホームページで先駆者の偉業を紹介しており、今後も様々な手段で先人の理念が多くの方に伝わるよう情報発信に努めると回答した。

#文化・福祉の歴史発信#石井十次 顕彰#岡山孤児院(歴史遺産)#功績の情報発信#パンフレット・ホームページによる発信
治安・教育・保健 令和4年11月定例会

若い世代の大麻を中心とした薬物乱用防止のために、学校教育や啓発動画、広報、警察の取締りをどう強化していくのか?

質問要旨

増加する若年層の大麻事犯に対し、教育現場での防止教育や啓発動画、警察の取締りや関係機関連携をどう強化するのかと問うもの。

答弁 (教育長・警察本部長)

教育庁は保健授業や総合的な学習の時間等を通じて薬物防止教育を継続的に推進し、警察や薬剤師会と連携して防止教室等を実施すると説明。警察は徹底した取締り・水際対策や密売ルート壊滅、若年層向けの心に響く啓発活動を強力に推進すると回答した。

#治安・教育・保健#第5次薬物乱用防止5か年戦略推進計画#薬物乱用防止教室#大麻乱用防止啓発漫画動画#学校における薬物教育#警察の取締り・水際対策#広報啓発(YouTube等)
交通・地域振興 令和4年11月定例会

芸備線・姫新線・因美線など輸送密度が低いローカル線の存続のため、県は沿線自治体とJRの間に入り、利用促進やダイヤ・駅運営の改善、国への働きかけを積極的に行えるか?

質問要旨

輸送密度の低い複数のローカル線について、県は沿線自治体とJRの間に立って利用促進や利便性向上を進め、国へも働きかけるべきではないかと問うもの。

答弁 (知事)

県は全市町村とJRを構成員とする協議会を設立し、利用促進やダイヤ改正・駅無人化など利便性に関する課題について沿線自治体の意向を踏まえてJRへ要望していると説明。国への働きかけも他県と連携し実施しているとして、県が主体的に対応する考えを示した。

#交通・地域振興#JR在来線維持#輸送密度#利用促進協議会#ダイヤ改正#駅の無人化#沿線自治体との連携#国への要望活動
防災・インフラ整備 令和4年11月定例会

岡山桃太郎空港を防災拠点空港として、滑走路下トンネルの耐震補強や電力設備更新、エプロン拡張など平時からの機能維持・強化をさらに進められないか?

質問要旨

岡山桃太郎空港を大規模災害時の輸送拠点として、耐震補強や電気設備更新、エプロン拡張等の平時からの機能強化をどう進めるのかと問うもの。

答弁 (県民生活部長)

空港は県地域防災計画で交通拠点に位置づけられており、トンネルの耐震補強、電気施設の更新、エプロンの拡張など計画的な維持管理・整備を進め、災害時にも機能を維持する取組を継続すると回答した。

#防災・インフラ整備#防災拠点空港#岡山桃太郎空港#空港維持管理・更新計画#耐震補強#電気施設更新#エプロン拡張
農林水産 令和4年11月定例会

全国和牛共進会の新審査(味・香り・オレイン酸)への対応と生産者支援

質問要旨

全国和牛共進会で新たに「味・香り・オレイン酸」まで審査対象になったことを受けて、岡山県はオレイン酸のゲノム検査や種牛対策、牛の調教支援、後継者支援などを今年度中に整備・実施して、岡山の生産者の努力が評価されるようにできるか?

答弁 (農林水産部長)

再質問で県から「今年度中に対応する」との答弁があり、農林水産部長はオレイン酸についてゲノム検査を実施する旨を示した(今年度中の実施を予定)。

#農林水産#全国和牛共進会#種牛(種牛部門)#審査基準(味・香り・オレイン酸)#オレイン酸ゲノム検査#畜産生産者支援#後継者育成支援#牛の調教・取り扱い支援
農林水産 令和4年11月定例会

全国和牛共進会の新審査(味・香り・オレイン酸)への対応と生産者支援

質問要旨

全国和牛共進会で新たに「味・香り・オレイン酸」まで審査対象になったことを受けて、岡山県はオレイン酸のゲノム検査や種牛対策、牛の調教支援、後継者支援などを今年度中に整備・実施して、岡山の生産者の努力が評価されるようにできるか?

答弁 (農林水産部長)

再質問で県から「今年度中に対応する」との答弁があり、農林水産部長はオレイン酸についてゲノム検査を実施する旨を示した(今年度中の実施を予定)。

#農林水産#全国和牛共進会#種牛(種牛部門)#審査基準(味・香り・オレイン酸)#オレイン酸ゲノム検査#畜産生産者支援#後継者育成支援#牛の調教・取り扱い支援
防災・地方振興 令和3年9月定例会

首都機能の移転(岡山を受け入れ先にすること)

質問要旨

首都直下地震や感染症リスクを踏まえ、首都機能分散の受け入れ先として岡山県(吉備高原)も名乗りを上げるべきではないか?

答弁 (知事)

首都一極集中の是正は国が早急に取り組むべき課題だと認識している。県としてもこれまで政府機関移転に関し市町村と連携してきた経緯があり、今後も県単独提案や全国知事会等を通じて国に働きかけるとともに、災害リスクの低さや拠点性など岡山県の優位性を対外的に発信していく考えを示した。

#防災・地方振興#首都機能の移転#政府関係機関の地方移転#分散化政策#災害対策
教育・防犯 令和3年9月定例会

違法薬物対策と学校での予防教育・摘発状況

質問要旨

学校での薬物乱用防止教育は十分か、低年齢化する摘発や若年層の大麻事犯への対策はどうなっているか?

答弁 (教育長・警察本部長)

教育面では中学校・高校で年1回の薬物乱用防止教室を実施し、小学校にも酒・たばこ防止教育と併せて薬物教育の機会を増やすなど指導を充実させると説明。警察は前年の薬物事犯検挙人員が186人で、大麻事犯は若年層の割合が高いことを示し、税関等との連携による水際対策、サイバーパトロール強化、末端乱用者の検挙、密売組織の摘発・解体、広報啓発に取り組むとした。

#教育・防犯#薬物乱用防止教育#学校教育#違法薬物対策#広報啓発#摘発状況#サイバーパトロール
文化・観光振興 令和3年9月定例会

文化財・観光施設の老朽化対策(つやま自然のふしぎ館・森本慶三記念館)

質問要旨

つやま自然のふしぎ館や森本慶三記念館などの老朽化対策を進め、文化財を活用した観光振興ができないか?

答弁 (教育長)

文化財や所蔵資料は観光資源として重要であり、森本慶三記念館のような国登録有形文化財を公開活用する整備は国の補助対象になり得る。県教委は制度の説明や老朽化対策・展示方法の技術支援、情報提供を行い、津山市と連携して観光振興を支援すると述べた。

#文化・観光振興#文化財の活用#老朽化対策#国登録有形文化財補助#観光振興#技術支援#つやま自然のふしぎ館(津山科学教育博物館)
保健・医療 令和3年9月定例会

県北への宿泊療養施設の設置

質問要旨

県北には宿泊療養施設がなく、感染者が岡山市や倉敷市まで2時間近く移動する負担があるが、県北にも宿泊療養施設を設置できないか?

答弁 (保健福祉部長)

県北設置の要望は理解するが、常駐する看護師確保、患者と職員の導線確保が可能な宿泊施設の確保、症状悪化時の地元医療機関の協力など課題がある。新設は県内の患者発生状況等を踏まえ、地域関係者と協議しながら必要性を検討して課題解決を図る考えを示した。

#保健・医療#宿泊療養施設#療養施設の設置#看護師確保#地域医療連携#患者搬送
防災・減災 令和3年9月定例会

大規模盛土造成地の点検と豪雨時の安全性

質問要旨

一昨年度公表した大規模盛土造成地マップの対象地は危険なのか、マップ作成後に点検は行われているか、点検で豪雨に対する安全性も確認されているのか?

答弁 (土木部長)

県では一昨年度に大規模盛土造成地を896か所把握してマップ公表済みで、これらが直ちに危険というわけではないとして、市町村が現地点検を行い安全性を確認することになっている。点検では排水施設の状況や擁壁の水抜き穴の有無など、豪雨に対する安全性も確認する事項に含めると説明した。

#防災・減災#大規模盛土造成地マップ#盛土造成地の現地点検#豪雨対策#排水設備点検
文化・観光振興 令和3年9月定例会

文化財・観光施設の老朽化対策(つやま自然のふしぎ館・森本慶三記念館)

質問要旨

つやま自然のふしぎ館や森本慶三記念館などの老朽化対策を進め、文化財を活用した観光振興ができないか?

答弁 (教育長)

文化財や所蔵資料は観光資源として重要であり、森本慶三記念館のような国登録有形文化財を公開活用する整備は国の補助対象になり得る。県教委は制度の説明や老朽化対策・展示方法の技術支援、情報提供を行い、津山市と連携して観光振興を支援すると述べた。

#文化・観光振興#文化財の活用#老朽化対策#国登録有形文化財補助#観光振興#技術支援#つやま自然のふしぎ館(津山科学教育博物館)
教育・防犯 令和3年9月定例会

違法薬物対策と学校での予防教育・摘発状況

質問要旨

学校での薬物乱用防止教育は十分か、低年齢化する摘発や若年層の大麻事犯への対策はどうなっているか?

答弁 (教育長・警察本部長)

教育面では中学校・高校で年1回の薬物乱用防止教室を実施し、小学校にも酒・たばこ防止教育と併せて薬物教育の機会を増やすなど指導を充実させると説明。警察は前年の薬物事犯検挙人員が186人で、大麻事犯は若年層の割合が高いことを示し、税関等との連携による水際対策、サイバーパトロール強化、末端乱用者の検挙、密売組織の摘発・解体、広報啓発に取り組むとした。

#教育・防犯#薬物乱用防止教育#学校教育#違法薬物対策#広報啓発#摘発状況#サイバーパトロール
保健・医療 令和3年9月定例会

県北への宿泊療養施設の設置

質問要旨

県北には宿泊療養施設がなく、感染者が岡山市や倉敷市まで2時間近く移動する負担があるが、県北にも宿泊療養施設を設置できないか?

答弁 (保健福祉部長)

県北設置の要望は理解するが、常駐する看護師確保、患者と職員の導線確保が可能な宿泊施設の確保、症状悪化時の地元医療機関の協力など課題がある。新設は県内の患者発生状況等を踏まえ、地域関係者と協議しながら必要性を検討して課題解決を図る考えを示した。

#保健・医療#宿泊療養施設#療養施設の設置#看護師確保#地域医療連携#患者搬送
防災・減災 令和3年9月定例会

大規模盛土造成地の点検と豪雨時の安全性

質問要旨

一昨年度公表した大規模盛土造成地マップの対象地は危険なのか、マップ作成後に点検は行われているか、点検で豪雨に対する安全性も確認されているのか?

答弁 (土木部長)

県では一昨年度に大規模盛土造成地を896か所把握してマップ公表済みで、これらが直ちに危険というわけではないとして、市町村が現地点検を行い安全性を確認することになっている。点検では排水施設の状況や擁壁の水抜き穴の有無など、豪雨に対する安全性も確認する事項に含めると説明した。

#防災・減災#大規模盛土造成地マップ#盛土造成地の現地点検#豪雨対策#排水設備点検
防災・地方振興 令和3年9月定例会

首都機能の移転(岡山を受け入れ先にすること)

質問要旨

首都直下地震や感染症リスクを踏まえ、首都機能分散の受け入れ先として岡山県(吉備高原)も名乗りを上げるべきではないか?

答弁 (知事)

首都一極集中の是正は国が早急に取り組むべき課題だと認識している。県としてもこれまで政府機関移転に関し市町村と連携してきた経緯があり、今後も県単独提案や全国知事会等を通じて国に働きかけるとともに、災害リスクの低さや拠点性など岡山県の優位性を対外的に発信していく考えを示した。

#防災・地方振興#首都機能の移転#政府関係機関の地方移転#分散化政策#災害対策
少子化・子育て支援 令和3年2月定例会

岡山県の結婚・妊娠・出産応援プログラムは、結婚や子どもを持つことの「すばらしさ」を広めるために、具体的にどのような手法で気運を醸成するのか?

質問要旨

県のプランにある「結婚・妊娠・出産の気運醸成」を、どのような具体手法で進めるのかを問う。

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

拠点である「おかやま出会い・結婚サポートセンター」を中心に、縁むすびネット等で多様な出会いの機会を提供し、取組の意義や成果を広くPRする。大学生向けライフデザイン講座で将来設計の機会を提供し、子育ての楽しさを伝えるイベントも開催。市町村や関係機関と連携して気運醸成に努める。

#少子化・子育て支援#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#結婚・妊娠・出産応援プログラム#おかやま出会い・結婚サポートセンター#縁むすびネット#ライフデザイン講座
教育・学校再編 令和3年2月定例会

勝間田高等学校の存続・地域貢献のために、県教委はこれまでどのような魅力化・活性化策に取り組んできたのか?

質問要旨

勝間田高校の魅力化・活性化に向けたこれまでの具体的取組と、今後のあり方を教育長に問う。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

生徒や地域の実態を踏まえ特色ある学科・コースを設置し、高校魅力化推進事業で地域連携組織の設置やコーディネーター配置を実施。探究的な教育や地域課題の解決に取り組む学びを推進している。勝間田高校ではコミュニティ・スクールを導入し、地域の意見を取り入れた特色ある学校づくりや、生徒自らが学びの成果を発信する機会の充実に努めている。

#教育・学校再編#県立高校教育体制整備実施計画#高校魅力化推進事業#コミュニティ・スクール#地域連携組織#岡山県立勝間田高等学校
防災・危機管理 令和3年2月定例会

県は自衛隊とどのように連携を強化して、災害時や有事の際の対応力を高めるつもりか?(日本原駐屯地との関係強化も含めて)

質問要旨

平時・有事における自衛隊との連携強化策と日本原駐屯地との関係構築を知事に問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

平時から防災訓練で情報共有や救援部隊運用の調整を確認し、元自衛隊幹部の知見活用などで良好な関係を維持。国に対して日本原駐屯地の体制確保を強く要請し、市町村との意見交換の場を設けるなど顔の見える関係づくりを進め、今後も訓練等を通じ連携を一層深めて防災体制を強化する考えを示した。

#防災・危機管理#自衛隊連携#防災訓練#災害対応#日本原駐屯地#陸上自衛隊 日本原駐屯地
観光・広報・地域振興 令和3年2月定例会

岡山県の魅力(観光地・農林水産物・文化人など)は何で、それらをどう情報発信して魅力度ランキングを上げるのか?(目標を全国20位からさらに上げる考えはあるか)

質問要旨

岡山県の強みは何か、どのように売り込んで魅力度ランキング向上を図るのか知事に問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

岡山後楽園や倉敷美観地区、高品質な農林水産物など多彩な魅力があると説明。県の魅力を全国に発信するため、知事自身の発信に加えデジタルマーケティングや動画・SNSを活用し、首都圏等のメディア誘致も推進する。第3次プランの目標である全国20位に向け着実に取り組む一方、1位を目指す気概も持つ考えを示した。

#観光・広報・地域振興#情報発信力強化プログラム#都道府県魅力度ランキング#デジタルマーケティング#SNS・動画プロモーション
環境政策・海洋ごみ対策 令和3年2月定例会

瀬戸内海に流れ込む海ごみ問題について、県はどのような役割を果たし、市町村にはどのような取組を期待しているのか?

質問要旨

瀬戸内海の海ごみ削減に向けて県の役割と市町村への期待を確認したい。

答弁 (環境文化部長 古南篤子)

瀬戸内海の海ごみは多くが河川を通じた生活系ごみであり、内陸部を含め県内全域で発生抑制や回収を行うことが重要。県は市町村等と連携することを宣言し、市町村には清掃活動等による住民意識の醸成を期待。県は市町村の取組を支援・波及させ、全県的な運動で海ごみ削減を目指す。

#環境政策・海洋ごみ対策#海ごみ対策#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#発生抑制対策#回収・処理
観光・広報・地域振興 令和3年2月定例会

岡山県の魅力(観光地・農林水産物・文化人など)は何で、それらをどう情報発信して魅力度ランキングを上げるのか?(目標を全国20位からさらに上げる考えはあるか)

質問要旨

岡山県の強みは何か、どのように売り込んで魅力度ランキング向上を図るのか知事に問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

岡山後楽園や倉敷美観地区、高品質な農林水産物など多彩な魅力があると説明。県の魅力を全国に発信するため、知事自身の発信に加えデジタルマーケティングや動画・SNSを活用し、首都圏等のメディア誘致も推進する。第3次プランの目標である全国20位に向け着実に取り組む一方、1位を目指す気概も持つ考えを示した。

#観光・広報・地域振興#情報発信力強化プログラム#都道府県魅力度ランキング#デジタルマーケティング#SNS・動画プロモーション
防災・危機管理 令和3年2月定例会

県は自衛隊とどのように連携を強化して、災害時や有事の際の対応力を高めるつもりか?(日本原駐屯地との関係強化も含めて)

質問要旨

平時・有事における自衛隊との連携強化策と日本原駐屯地との関係構築を知事に問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

平時から防災訓練で情報共有や救援部隊運用の調整を確認し、元自衛隊幹部の知見活用などで良好な関係を維持。国に対して日本原駐屯地の体制確保を強く要請し、市町村との意見交換の場を設けるなど顔の見える関係づくりを進め、今後も訓練等を通じ連携を一層深めて防災体制を強化する考えを示した。

#防災・危機管理#自衛隊連携#防災訓練#災害対応#日本原駐屯地#陸上自衛隊 日本原駐屯地
教育・学校再編 令和3年2月定例会

勝間田高等学校の存続・地域貢献のために、県教委はこれまでどのような魅力化・活性化策に取り組んできたのか?

質問要旨

勝間田高校の魅力化・活性化に向けたこれまでの具体的取組と、今後のあり方を教育長に問う。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

生徒や地域の実態を踏まえ特色ある学科・コースを設置し、高校魅力化推進事業で地域連携組織の設置やコーディネーター配置を実施。探究的な教育や地域課題の解決に取り組む学びを推進している。勝間田高校ではコミュニティ・スクールを導入し、地域の意見を取り入れた特色ある学校づくりや、生徒自らが学びの成果を発信する機会の充実に努めている。

#教育・学校再編#県立高校教育体制整備実施計画#高校魅力化推進事業#コミュニティ・スクール#地域連携組織#岡山県立勝間田高等学校
少子化・子育て支援 令和3年2月定例会

岡山県の結婚・妊娠・出産応援プログラムは、結婚や子どもを持つことの「すばらしさ」を広めるために、具体的にどのような手法で気運を醸成するのか?

質問要旨

県のプランにある「結婚・妊娠・出産の気運醸成」を、どのような具体手法で進めるのかを問う。

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

拠点である「おかやま出会い・結婚サポートセンター」を中心に、縁むすびネット等で多様な出会いの機会を提供し、取組の意義や成果を広くPRする。大学生向けライフデザイン講座で将来設計の機会を提供し、子育ての楽しさを伝えるイベントも開催。市町村や関係機関と連携して気運醸成に努める。

#少子化・子育て支援#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#結婚・妊娠・出産応援プログラム#おかやま出会い・結婚サポートセンター#縁むすびネット#ライフデザイン講座
環境政策・海洋ごみ対策 令和3年2月定例会

瀬戸内海に流れ込む海ごみ問題について、県はどのような役割を果たし、市町村にはどのような取組を期待しているのか?

質問要旨

瀬戸内海の海ごみ削減に向けて県の役割と市町村への期待を確認したい。

答弁 (環境文化部長 古南篤子)

瀬戸内海の海ごみは多くが河川を通じた生活系ごみであり、内陸部を含め県内全域で発生抑制や回収を行うことが重要。県は市町村等と連携することを宣言し、市町村には清掃活動等による住民意識の醸成を期待。県は市町村の取組を支援・波及させ、全県的な運動で海ごみ削減を目指す。

#環境政策・海洋ごみ対策#海ごみ対策#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#発生抑制対策#回収・処理
中小企業支援・経済対策 令和4年6月定例会

原油高・物価高騰で苦しい中小企業を、岡山県はどのように支援するのか?資金繰りや価格転嫁できない事業者への具体策はあるか?

質問要旨

円安や原材料高で中小企業の利益が圧迫されている。特に体力のない事業者が価格転嫁できない場合の県の方針・具体的支援策(資金繰り、相談体制、設備投資支援など)を問う。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

県の調査で約7割の中小企業が利益圧迫を受け、価格転嫁できていない企業も約7割であると認識しているため、相談体制の強化、資金繰り支援の拡充、省エネ設備等への投資支援や新事業展開支援を行い、ポストコロナの変化に対応できるよう支援していくと説明した。

#中小企業支援・経済対策#物価高騰対策#中小企業支援#資金繰り支援#相談体制の強化#省エネ設備投資支援#新事業展開支援
農業・食料安全保障 令和4年6月定例会

肥料や燃油価格高騰や輸入依存を踏まえ、岡山県は食料の安全保障や農業の持続性をどう守るのか?離農や耕作放棄地の増加を防げるのか?

質問要旨

肥料や燃油の価格高騰、輸入依存(肥料原料の中国依存など)や昨年の米価下落を受け、離農や耕作放棄地が増える懸念がある。県は食料自給率を高め、離農を防ぎ持続可能な農林水産業をどう進めるつもりか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国の骨太方針による食料安全保障強化の動きを注視する考えを示した。県としては産地の規模拡大、生産性向上、担い手の育成などにより食料供給力の向上を図り、持続可能な農林水産業の確立に取り組む旨を表明した。

#農業・食料安全保障#食料安全保障#食料自給率向上#離農対策#耕作放棄地対策#農業の生産性向上#肥料供給対策
産業振興・企業誘致 令和4年6月定例会

半導体不足と経済安全保障を踏まえ、岡山県は吉備高原などへ半導体関連産業を誘致し「地域のシリコンバレー」を目指せるのか?県の企業誘致方針はどう変わるのか?

質問要旨

世界的な半導体不足と経済安全保障の観点から、県は半導体工場などの誘致で地域に産業クラスターをつくり得るか。現在の企業誘致ターゲットや吉備高原などへの誘致方針をどう考えているか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

半導体関連を含め、地元企業の取引拡大につながり生産・雇用を誘発する企業をターゲットに誘致する方針を説明。国の支援も進んでおり、県内には素材や装置を生産する関連企業が県南エリア(吉備高原を含む)に集積しているため、投資動向を把握しつつ立地・投資の促進に取り組むとした。

#産業振興・企業誘致#半導体関連産業誘致#企業誘致方針#産業集積促進#経済安全保障(経済安全保障推進法に基づく国の支援)#立地促進・投資促進#吉備高原リゾートホテル
防災・危機管理 令和4年6月定例会

有事や大規模災害の際に、岡山県は県民の命と財産をどう守るのか?県と国・市町村・自衛隊等の連携や訓練は十分か?

質問要旨

弾道ミサイル通過や南海トラフ地震など有事や大規模災害時に県は県民保護をどう果たすのか。国や市町村、自衛隊等との連携や訓練の実施状況・決意を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県民の生命・財産を守る責務を強調し、国や市町村、県警、自衛隊、消防との連携強化と対処能力向上が不可欠であると説明。国と国民保護共同訓練や南海トラフ想定の地震対応訓練を今年度実施し、知事自身が災害対策本部で陣頭指揮を取るなど、訓練と経験を踏まえて県民を守る決意を示した。

#防災・危機管理#国民保護訓練#地震対応訓練#災害対策本部の運用#自治体・警察・自衛隊・消防との連携#南海トラフ地震対策
中小企業支援・経済対策 令和4年6月定例会

原油高・物価高騰で苦しい中小企業を、岡山県はどのように支援するのか?資金繰りや価格転嫁できない事業者への具体策はあるか?

質問要旨

円安や原材料高で中小企業の利益が圧迫されている。特に体力のない事業者が価格転嫁できない場合の県の方針・具体的支援策(資金繰り、相談体制、設備投資支援など)を問う。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

県の調査で約7割の中小企業が利益圧迫を受け、価格転嫁できていない企業も約7割であると認識しているため、相談体制の強化、資金繰り支援の拡充、省エネ設備等への投資支援や新事業展開支援を行い、ポストコロナの変化に対応できるよう支援していくと説明した。

#中小企業支援・経済対策#物価高騰対策#中小企業支援#資金繰り支援#相談体制の強化#省エネ設備投資支援#新事業展開支援
農業・食料安全保障 令和4年6月定例会

肥料や燃油価格高騰や輸入依存を踏まえ、岡山県は食料の安全保障や農業の持続性をどう守るのか?離農や耕作放棄地の増加を防げるのか?

質問要旨

肥料や燃油の価格高騰、輸入依存(肥料原料の中国依存など)や昨年の米価下落を受け、離農や耕作放棄地が増える懸念がある。県は食料自給率を高め、離農を防ぎ持続可能な農林水産業をどう進めるつもりか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国の骨太方針による食料安全保障強化の動きを注視する考えを示した。県としては産地の規模拡大、生産性向上、担い手の育成などにより食料供給力の向上を図り、持続可能な農林水産業の確立に取り組む旨を表明した。

#農業・食料安全保障#食料安全保障#食料自給率向上#離農対策#耕作放棄地対策#農業の生産性向上#肥料供給対策
産業振興・企業誘致 令和4年6月定例会

半導体不足と経済安全保障を踏まえ、岡山県は吉備高原などへ半導体関連産業を誘致し「地域のシリコンバレー」を目指せるのか?県の企業誘致方針はどう変わるのか?

質問要旨

世界的な半導体不足と経済安全保障の観点から、県は半導体工場などの誘致で地域に産業クラスターをつくり得るか。現在の企業誘致ターゲットや吉備高原などへの誘致方針をどう考えているか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

半導体関連を含め、地元企業の取引拡大につながり生産・雇用を誘発する企業をターゲットに誘致する方針を説明。国の支援も進んでおり、県内には素材や装置を生産する関連企業が県南エリア(吉備高原を含む)に集積しているため、投資動向を把握しつつ立地・投資の促進に取り組むとした。

#産業振興・企業誘致#半導体関連産業誘致#企業誘致方針#産業集積促進#経済安全保障(経済安全保障推進法に基づく国の支援)#立地促進・投資促進#吉備高原リゾートホテル
防災・危機管理 令和4年6月定例会

有事や大規模災害の際に、岡山県は県民の命と財産をどう守るのか?県と国・市町村・自衛隊等の連携や訓練は十分か?

質問要旨

弾道ミサイル通過や南海トラフ地震など有事や大規模災害時に県は県民保護をどう果たすのか。国や市町村、自衛隊等との連携や訓練の実施状況・決意を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県民の生命・財産を守る責務を強調し、国や市町村、県警、自衛隊、消防との連携強化と対処能力向上が不可欠であると説明。国と国民保護共同訓練や南海トラフ想定の地震対応訓練を今年度実施し、知事自身が災害対策本部で陣頭指揮を取るなど、訓練と経験を踏まえて県民を守る決意を示した。

#防災・危機管理#国民保護訓練#地震対応訓練#災害対策本部の運用#自治体・警察・自衛隊・消防との連携#南海トラフ地震対策
治安・警察 令和2年9月定例会

インターネットを使った大麻など違法薬物の密売や宣伝は、岡山県警はどうやって監視・摘発しているのか?課題は?

質問要旨

ネット上での薬物密売や『大麻リキッド』の流入増加が懸念される中、岡山県警のインターネット監視・取締りの現状、課題、人員・体制の強化策について問う。

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

インターネット・ホットラインセンターや覚醒剤110番、サイバーパトロールで情報収集し、SNSを介する入手事例や宣伝投稿にも厳正対処。匿名性や広域性で行為者特定や上部摘発が困難なのが課題で、通信事業者との連携、中途採用や研修による専門人材育成、他府県や関係機関との合同捜査、プロバイダーへの削除依頼や広報啓発に取り組んでいる。

#治安・警察#大麻#大麻リキッド#薬物密売対策#サイバーパトロール#インターネット監視#覚醒剤110番#プロバイダー削除依頼
教育 令和2年9月定例会

学校での薬物乱用防止教育はどんな内容で、これからどう強化するのか?子どもを守る具体策は?

質問要旨

子どもたちがネット上の誤情報に触れて薬物に手を出す前に、学校でどのような薬物乱用防止教育を行っているか、今後の充実策(授業や教員研修、警察等との連携)は何かを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

保健体育の授業や生徒会の保健委員会など学校教育全体で指導し、警察職員や学校薬剤師を招いた薬物乱用防止教室を多くの公立学校で年1回以上開催。変化する情勢に対応するため教員向け研修会を定期開催し、最新情報に基づく指導力向上で教育の一層の充実を図る方針。

#教育#薬物乱用防止教育#薬物乱用防止教室#学校保健(保健体育)#教員研修#警察・学校薬剤師連携
防災・危機管理 令和2年9月定例会

ハザードマップや避難計画をもっと周知して、危険な場所からの集団移転など地域の防災力をどう強化できるか?

質問要旨

ハザードマップや過去の災害データを丁寧に周知して早めの避難を促すべきではないか。危険箇所の防災集団移転促進事業の検討や、地域防災力を高めるために必要な施策は何かを問う。

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

防災施設整備を進める一方、住民が主体的に適切な避難行動を取ることが重要として、避難情報など防災情報活用の啓発、避難タイミングや場所を盛り込んだ計画策定、防災訓練の実施など自主防災活動の活性化を推進。市町村や関係団体と連携し自助・共助の取組を支援して地域防災力を充実強化していく方針。

#防災・危機管理#ハザードマップ周知#避難情報#避難計画策定#防災集団移転促進事業#自主防災活動#防災訓練
技術・公共土木 令和2年9月定例会

災害対応やインフラ点検にドローンをもっと活用できないか?配備・運用や人材育成の課題は何か?

質問要旨

ドローンで被災状況把握や目視困難箇所の点検が可能だが、岡山県ではどのように配備・活用を進めているか。橋梁・ダム点検への拡大や操縦者育成、マニュアル整備などの課題と対応を問う。

答弁 (土木部長(原田一郎))

今年度2地域事務所にドローンを配備し被災箇所や落石箇所の調査に活用中。橋梁やダム点検等へ拡大するには操縦者育成と操作技術向上が課題で、今後は運用マニュアルを策定し県民局・地域事務所へ順次配備して点検業務効率化と災害対応力強化を図る方針。

#技術・公共土木#ドローン活用#無人飛行機#災害時状況把握#橋梁点検#ダム点検#操縦者育成#運用マニュアル#県管理道路点検
消費生活 令和2年9月定例会

岡山県で身に覚えのない商品(送りつけ商法)はどれくらい起きていて、県はどうやって被害を防いでいるのか?

質問要旨

岡山県内で送付先不明の黒い種や注文していない指輪などの『送りつけ商法』はどの程度発生しているか。県は被害防止のためにどのような情報提供・講座・地域連携をしているか、今後の取組は何かを問う。

答弁 (県民生活部長(伊藤敦哉))

今年4〜8月の県消費生活センター相談3,823件のうち悪質商法は73件、送りつけ商法は9件。テレビ・ラジオCMや悪質商法の手口・対処法を紹介する出前講座で被害防止を周知している。高齢化や成年年齢引下げで被害拡大が懸念されるため、各種講座や地域ぐるみの仕組みづくりを今後働きかける方針。

#消費生活#送りつけ商法#悪質商法#特定商取引法#消費生活センター#被害防止広報・出前講座
農林水産 令和元年6月定例会

若い人が岡山で新規就農するための障壁をどう解消するか?

質問要旨

若い世代が農業を始めるとき、所得の低さや栽培技術の習得、農地・住宅の確保といった障壁をどう解消して、岡山で新規就農者を増やし早期に経営を確立できるようにするのか?

答弁 (知事)

県は市町村や関係団体と連携し、国の事業を活用した就農前後の生活支援、営農計画づくりや実践的研修による技術習得支援、産地と一体となった受け入れ体制の整備など総合的な支援を行い、円滑な就農と早期の経営確立に取り組むと説明した。

#農林水産#新規就農#就農支援#生活支援#研修・技術習得#営農計画
農林水産 令和元年6月定例会

農家の事業承継(後継者不足)をどう把握し支援するか?

質問要旨

岡山県内で後継者のいない農家はどのくらいいるのか、県は対象農家をどのように把握し、どのような支援や早期啓発を行って事業承継を進めるのか?

答弁 (知事)

平成27年農林業センサスで後継者のいない販売農家は約1万6,000戸と説明。県は普及指導センターの戸別訪問等で現状把握に努め、農業経営相談所(昨年度三徳園に設置)で専門家による経営承継のきめ細かな相談支援を行っており、啓発や農地中間管理機構を活用した第三者承継の促進などに取り組むと述べた。

#農林水産#事業承継#農家の後継者対策#農業経営相談所#普及指導
農林水産 令和元年6月定例会

農地中間管理機構(農地バンク)で中山間地域の農地集積をどう進めるか?

質問要旨

斜面や小規模区画が多い中山間地域で、効率的な作業が難しく借り手が見つからない農地をどう集積・集約化し、担い手への大規模化を促進するのか?

答弁 (知事)

県は農地中間管理機構と連携し、集落座談会や戸別訪問など地域に密着した周知活動を実施。中山間地域では関係機関で構成する農地集積推進チームが現地に入り、地域での話し合いを活性化させる取り組みを進め、今後も集積の一層の推進を図ると説明した。

#農林水産#農地中間管理機構#農地バンク#農地集積#農地集約化#中山間地域対策
農林水産 令和元年6月定例会

所有者不明農地はどれくらいあり、どう活用するか?

質問要旨

岡山県内にどの程度の所有者不明農地があるのか、現状はどうなっており、所有者不明農地を調査・活用して農地バンク等で活用する取り組みをどう進めるのか?

答弁 (農林水産部長)

国の平成28年調査で県内の相続未登記等による所有者不明農地は約3万1,000ヘクタールと説明。多くは耕作されているが将来放棄される可能性が高く、県は農業委員会等に利用状況の把握を促すとともに、既に耕作されていないものは市町村と連携して国の制度により農地中間管理機構を介した集積を図るなど有効活用に対応すると述べた。

#農林水産#所有者不明農地#相続未登記#農地活用#農地中間管理機構
交通・地域振興 令和元年6月定例会

岡山桃太郎空港の集客向上と送迎デッキの活用はどうか?

質問要旨

岡山桃太郎空港の利用者を増やすため、送迎デッキなど空港の施設をどのように有効活用して集客を図ることができるか?

答弁 (県民生活部長)

空港では季節イベント(エアポートフェスタ、クリスマスフェスタ等)を開催し親しみやすい空港づくりを進めている。送迎デッキは床を滑走路イメージに改装し、『春のそらまつり』でデッキをマルシェとして活用(13店舗出店)するなどによりにぎわい創出を図っており、今後も岡山空港ターミナル等と連携して魅力向上策を検討すると説明した。

#交通・地域振興#岡山桃太郎空港#空港集客#送迎デッキ活用#イベント誘致#マルシェ
環境 令和元年6月定例会

県民のごみに対する意識啓発をどう進めるか?(ポイ捨て対策など)

質問要旨

景観や生活環境を守るために、県民のポイ捨てを含むごみに対する意識をどう醸成し、地域の環境美化を進めていくのか?

答弁 (知事)

県は『新晴れの国おかやま生き活きプラン』の重点プログラムに快適な生活環境の保全を掲げ、広報媒体を活用した意識醸成や県民・ボランティア・市町村との協働による環境美化活動を実施し、今後もポイ捨てをしない意識の徹底などに取り組むと説明した。

#環境#ごみ対策#環境美化#ポイ捨て防止#啓発活動
農林水産 令和元年6月定例会

農地中間管理機構(農地バンク)で中山間地域の農地集積をどう進めるか?

質問要旨

斜面や小規模区画が多い中山間地域で、効率的な作業が難しく借り手が見つからない農地をどう集積・集約化し、担い手への大規模化を促進するのか?

答弁 (知事)

県は農地中間管理機構と連携し、集落座談会や戸別訪問など地域に密着した周知活動を実施。中山間地域では関係機関で構成する農地集積推進チームが現地に入り、地域での話し合いを活性化させる取り組みを進め、今後も集積の一層の推進を図ると説明した。

#農林水産#農地中間管理機構#農地バンク#農地集積#農地集約化#中山間地域対策
農林水産 令和元年6月定例会

所有者不明農地はどれくらいあり、どう活用するか?

質問要旨

岡山県内にどの程度の所有者不明農地があるのか、現状はどうなっており、所有者不明農地を調査・活用して農地バンク等で活用する取り組みをどう進めるのか?

答弁 (農林水産部長)

国の平成28年調査で県内の相続未登記等による所有者不明農地は約3万1,000ヘクタールと説明。多くは耕作されているが将来放棄される可能性が高く、県は農業委員会等に利用状況の把握を促すとともに、既に耕作されていないものは市町村と連携して国の制度により農地中間管理機構を介した集積を図るなど有効活用に対応すると述べた。

#農林水産#所有者不明農地#相続未登記#農地活用#農地中間管理機構
環境 令和元年6月定例会

県民のごみに対する意識啓発をどう進めるか?(ポイ捨て対策など)

質問要旨

景観や生活環境を守るために、県民のポイ捨てを含むごみに対する意識をどう醸成し、地域の環境美化を進めていくのか?

答弁 (知事)

県は『新晴れの国おかやま生き活きプラン』の重点プログラムに快適な生活環境の保全を掲げ、広報媒体を活用した意識醸成や県民・ボランティア・市町村との協働による環境美化活動を実施し、今後もポイ捨てをしない意識の徹底などに取り組むと説明した。

#環境#ごみ対策#環境美化#ポイ捨て防止#啓発活動
交通・地域振興 令和元年6月定例会

岡山桃太郎空港の集客向上と送迎デッキの活用はどうか?

質問要旨

岡山桃太郎空港の利用者を増やすため、送迎デッキなど空港の施設をどのように有効活用して集客を図ることができるか?

答弁 (県民生活部長)

空港では季節イベント(エアポートフェスタ、クリスマスフェスタ等)を開催し親しみやすい空港づくりを進めている。送迎デッキは床を滑走路イメージに改装し、『春のそらまつり』でデッキをマルシェとして活用(13店舗出店)するなどによりにぎわい創出を図っており、今後も岡山空港ターミナル等と連携して魅力向上策を検討すると説明した。

#交通・地域振興#岡山桃太郎空港#空港集客#送迎デッキ活用#イベント誘致#マルシェ
農林水産 令和元年6月定例会

若い人が岡山で新規就農するための障壁をどう解消するか?

質問要旨

若い世代が農業を始めるとき、所得の低さや栽培技術の習得、農地・住宅の確保といった障壁をどう解消して、岡山で新規就農者を増やし早期に経営を確立できるようにするのか?

答弁 (知事)

県は市町村や関係団体と連携し、国の事業を活用した就農前後の生活支援、営農計画づくりや実践的研修による技術習得支援、産地と一体となった受け入れ体制の整備など総合的な支援を行い、円滑な就農と早期の経営確立に取り組むと説明した。

#農林水産#新規就農#就農支援#生活支援#研修・技術習得#営農計画
農林水産 令和元年6月定例会

農家の事業承継(後継者不足)をどう把握し支援するか?

質問要旨

岡山県内で後継者のいない農家はどのくらいいるのか、県は対象農家をどのように把握し、どのような支援や早期啓発を行って事業承継を進めるのか?

答弁 (知事)

平成27年農林業センサスで後継者のいない販売農家は約1万6,000戸と説明。県は普及指導センターの戸別訪問等で現状把握に努め、農業経営相談所(昨年度三徳園に設置)で専門家による経営承継のきめ細かな相談支援を行っており、啓発や農地中間管理機構を活用した第三者承継の促進などに取り組むと述べた。

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