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中川 雅子

なかがわ まさこ
岡山県議会 民主・県民クラブ 岡山市東区選挙区選出 4期
所属委員会: 農林水産委員会 議会運営委員会 決算特別委員会
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🤖 AIによる活動特徴・注力分野
■注力分野: ・地域振興・伝統行事 ・若者支援・コミュニティ ・障害者福祉・情報アクセス ■活動特徴: 中川雅子議員は、地域の伝統行事や若者の社会参画、障害者に配慮した情報アクセスの向上に注力している。地域活性化や担い手の確保の重要性を訴え、具体的施策を提案し、幅広い視点から地域の課題解決を目指している。
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💡 本会議での質問・政策トピック (236件)

環境・生態系保全 令和5年9月定例会

児島湖でヨシ刈り取りやベントス・沈水植物の回復など、生態系の浄化機能を活かした取組はできないか?県はどのように検討・実行しているか?

質問要旨

他県の事例のように生態系を回復させることで水質改善を図る取組は児島湖で可能か、県の見解と具体的な実施状況を問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

自然浄化機能の重要性を認め、ヨシの刈取りと有効利用やテナガエビ増殖の実証調査などを実施していると回答。引き続き他県事例も参考にしながら取組を進めるとした。

#環境・生態系保全#自然浄化機能#生態系回復#湖沼環境管理技術#ヨシ刈取#循環利用#岡山県児島湖流域下水道浄化センター
保健・広報 令和5年9月定例会

新型コロナの秋開始接種で対象が拡大するが、接種時期・対象・公的関与の違いを県はどのように周知し、未接種者への不利益な扱いを防ぐために何をするか?

質問要旨

秋接種の対象拡大や公的関与の有無について県民に正しく周知し、接種は任意であることや未接種者の差別・不利益取扱い防止をどう徹底するかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

市町村と協議し、希望者が円滑に接種できる体制を確保するとともに、時期・対象等を分かりやすく周知し、接種の強制や未接種者への差別的取扱いを行わない旨を様々な媒体で広報する方針を示した。

#保健・広報#新型コロナワクチン 秋開始接種#予防接種法#広報・差別防止
保健・ワクチン安全対策 令和5年9月定例会

ワクチンの副反応に不安が広がっているが、県は副反応の相談・診療体制や情報提供をどう整備し、リスクと効果をどう伝えるか?

質問要旨

副反応疑いの死亡・重篤報告がある中で、県の対応(専門相談・診療体制)と、リスクとメリットの情報提供方針を問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

副反応はごくまれに重篤事例があると認識しており、県は専門的な相談・診療体制を整備していると説明。重症化予防効果や副反応を含めたリスクについて、ホームページ等で分かりやすく情報提供していくと述べた。

#保健・ワクチン安全対策#副反応対応#ワクチン安全性#相談・診療体制
経済・物価対策 令和5年9月定例会

ガソリン高騰など物価上昇で家計が苦しいが、知事は県民生活の現状をどう受け止め、岡山県独自の新たな物価高騰対策は打てないか?

質問要旨

材料費や光熱費の上昇で家計負担が増す中、知事の現状認識と、県独自の追加的な物価高対策の必要性について質す。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

物価高騰が県民生活に影響していることを認識。現行の対策を継続して実施するとともに、国の動向を注視しつつ適切に対応する考えを示した。

#経済・物価対策#物価高騰対策#家計支援#ガソリン補助
地方創生・人口政策 令和5年9月定例会

人口減少危機を前提とした社会の在り方の「パラダイムチェンジ」について、知事はどう考え、岡山県として何をすべきか?

質問要旨

合計特殊出生率低下や人口減少を踏まえ、国の提言にある大転換(パラダイムチェンジ)を受けて、県は現状をどう受け止め、何を優先すべきか意見を求める。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

国全体の出生数減少を厳しい事態と受け止め、令和臨調の提案を含め知事連合として議論を重ね、必要な政策提言や成案につなげていきたいと表明した。

#地方創生・人口政策#第2期おかやま創生総合戦略#地方創生#令和国民会議(令和臨調)#パラダイムチェンジ
観光振興・地域産業 令和5年9月定例会

ポストコロナ期の観光振興で、宿泊客の増加や滞在時間延長、インバウンド需要の取り込みをどう進めるか?具体的に岡山桃太郎空港や地域資源はどう活用するか?

質問要旨

宿泊客増や滞在時間延長、リピーター獲得、インバウンド取り込みに向けて県が具体的にどのような施策を展開するかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

宿泊客増・滞在延長は課題と認識。朝夜の時間帯コンテンツの開発や既存資源の活用を支援する等、観光連盟等と連携してコンテンツ磨き上げを進めると説明。インバウンドは岡山桃太郎空港の国際線促進に加え、近隣県・DMOや航空会社と連携したプロモーションや周遊ルート造成で取り組む方針を示した。

#観光振興・地域産業#観光振興#おかやま夏旅キャンペーン#インバウンド誘客#地域観光資源活用#岡山桃太郎空港
環境・水質保全 令和5年9月定例会

第8期湖沼水質保全計画の折り返し時点で、児島湖のCOD・全窒素・全リンなど主要指標はどのように推移しているか?現状評価と課題は何か?

質問要旨

計画期間中の主要水質指標の経年変化と、現在の評価・課題(気象変動など)を確認したい。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

全窒素・全リンが目標を下回った年度もあるが、各項目は概ね横ばい傾向で、緩やかな改善が見られる一方、集中豪雨や渇水など気象条件が課題であり、計画に基づく施策を着実に進める必要があると述べた。

#環境・水質保全#第8期湖沼水質保全計画#水質保全#COD#全窒素#全リン#岡山県児島湖流域下水道浄化センター
環境・水利用 令和5年9月定例会

旭川の豊水時に児島湖へ環境用水を導く社会実験の進捗はどうなっているか?導水に伴う水利権取得での主要な課題は何か?

質問要旨

旭川からの導水社会実験の現在の対応・進捗と、導水に際しての水利権取得を含む課題を尋ねる。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

取水可能量や水質改善効果、旭川への影響などの調査を実施済みで、国や関係者と協議を継続していると説明。水利権取得は導水の影響が多岐にわたるため国で検討中であり、県としては早期実現に向け協議を進める意向を示した。

#環境・水利用#環境用水導水#水利権#導水社会実験#岡山県児島湖流域下水道浄化センター
移住・定住・地域振興 令和5年9月定例会

移住・定住政策は何を目指しているのか?社会減対策としてなら人口減少が著しい中山間地域に資源を集中すべきではないか。県は移住施策の目的や重点配分を見直す時期ではないか?

質問要旨

東京一極集中や流出傾向を踏まえ、移住施策を社会減対策として位置づけるなら中山間地域に重点を置くべきか、そもそも県は何のために移住施策を行うのか見直すべきではないかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

移住政策は社会減対策だけでなく持続可能な地域形成や地域に活力をもたらす人材確保が目的であると説明。市町村や経済団体と連携し、中山間地域に限らず「オール岡山」で戦略的情報発信や受入体制強化を進め、ニーズと人材のマッチングを図る考えを示した。

#移住・定住・地域振興#移住・定住促進#関係人口#ワーケーション#二地域居住
長期計画・政策推進 令和2年11月定例会

第3次晴れの国おかやま生き活きプランで掲げる「様々な主体との連携・協働」は、具体的にどのような取り組みを進めるのか?

質問要旨

長期構想の基本姿勢にある「様々な主体との連携・協働」について、これまでの取組を踏まえ具体的にどのような事業・仕組みで進めるのかを問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#長期計画・政策推進#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#連携・協働#主体間協働
自治体間調整・行政運営 令和2年11月定例会

岡山市との関係で掲げる「二重行政の排除」とは何をもって二重行政と判断し、具体的にどのように対応するのか?

質問要旨

県と岡山市の関係で示された「二重行政の排除」について、二重行政の定義・判断基準と具体的対応策を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#自治体間調整・行政運営#二重行政の排除#市町村間連携#行政機能の重複解消
行政手続・情報化 令和2年11月定例会

県庁は行政事務のデジタル化・オンライン化をどのように進めるのか?押印廃止など国の流れを受けての具体策は?

質問要旨

国のデジタル化の流れを踏まえ、県庁自らが行う行政事務のデジタル化・オンライン化の方針と具体的取組を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#行政手続・情報化#デジタル化#オンライン化#行政手続の電子化#押印廃止
情報発信・多文化共生 令和2年11月定例会

在留外国人を含む県民への情報発信や医療通訳支援をどのように強化するのか?

質問要旨

外国人コミュニティーでの感染確認を踏まえ、在留外国人向けの情報提供や医療通訳など支援の具体策を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#情報発信・多文化共生#情報発信強化#在留外国人向け情報#医療通訳支援#多言語対応
財政運営・行政効率化 令和2年11月定例会

事業費要求上限を令和2年度当初予算の90%とする方針など一律削減に対し、県民生活の後退を避けながらどう配分の優先順位を付けるのか?

質問要旨

一律削減方針の下で、区分ごとに均等に削るのではなく県民生活を守るためにどのように優先順位を付けて予算措置するかを問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#財政運営・行政効率化#予算削減方針#要求上限90%#財政配分の優先順位#費目別削減
財政・予算 令和2年11月定例会

来年度予算は新型コロナ対応や平成30年7月豪雨の復旧・復興にどの分野を優先配分するのか、国の財源措置の見通しはどうか?

質問要旨

来年度予算でどの分野に重点配分するか、地方創生臨時交付金不足を含む国からの財源措置の見通しを問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#財政・予算#予算編成方針#新型コロナ感染症対応予算#平成30年7月豪雨 復旧・復興#地方創生臨時交付金#財源確保
人権・啓発 令和2年11月定例会

『ダメ!コロナ差別』啓発の実施状況や民間団体でのロゴ利用状況はどうか、差別相談の受け付けと対応、相談窓口周知はどうしているか?

質問要旨

啓発チラシや街頭啓発のほか、民間団体のロゴ利用状況、県に寄せられた差別相談への対応と今後の周知策を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#人権・啓発#差別対策#啓発キャンペーン#ダメ!コロナ差別#相談窓口
交通政策・地域振興 令和2年11月定例会

公共交通について、『安心して利用できる』意識に転換し利用促進するために県はどのような施策を進めるのか?

質問要旨

利用者激減で収入が落ち込む公共交通を支援し、安全性の周知で利用回復を図る具体策を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#交通政策・地域振興#公共交通支援#利用促進#感染対策の周知#輸送事業者支援
経済対策・事業者支援 令和2年11月定例会

感染拡大で経済活動に制約が出る場合、県内事業者が営みを続けられるようどのような支援を行うのか?

質問要旨

感染拡大に伴う営業制約時に、影響を最小化するため県が行う具体的支援策を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#経済対策・事業者支援#経済支援#事業者支援#Go Toキャンペーン対応#補助金・支援制度
新型コロナ対策(行動制限) 令和2年11月定例会

イベント開催制限について、県は収容率や人数上限をどのように定める考えか?

質問要旨

国の方針を踏まえ、県として当面のイベント収容率や人数上限の考え方をどうするかを問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#新型コロナ対策(行動制限)#イベント開催制限#収容率#人数上限
新型コロナ対策(医療) 令和2年11月定例会

医療機関や高齢者施設でのクラスター対策や病床使用率上昇を踏まえ、医療提供体制をどう維持し、今後のクラスター対応方針は何か?

質問要旨

複数のクラスター発生や病床ひっ迫懸念を受け、医療崩壊を防ぐための体制維持策とクラスター発生時の対応方針を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#新型コロナ対策(医療)#クラスター対策#積極的疫学調査#病床確保#医療提供体制
地方創生・移住促進 令和2年11月定例会

『学びたい』『働きたい』『生活したい』と思ってもらえるような大胆な施策とは何か、岡山県はどのように展開するのか?

質問要旨

コロナ禍で地方への関心が高まる中、学び・仕事・生活の面で人を呼び込む思い切った施策の内容と展開方針を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#地方創生・移住促進#移住促進#定住促進#人材確保#地方創生施策
環境・エネルギー 令和2年11月定例会

県の長期構想に脱炭素(温室効果ガス排出実質ゼロ)を明確に盛り込み、県として意思表明すべきではないか?

質問要旨

知事の宣言に触れつつ、長期構想に脱炭素の目標や方針を具体的に明記して県として意思表示すべきかを問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#環境・エネルギー#脱炭素#温室効果ガス排出実質ゼロ#2050ゼロカーボン
地方創生・人口政策 令和2年11月定例会

『おかやま創生総合戦略』で数値目標が達成できていない課題をどう掘り下げ、PDCAを回して具体的施策につなげるのか?

質問要旨

現行創生戦略で数値目標が未達である点を踏まえ、課題の個別掘り下げと具体的対策への結び付け方(PDCA運用)を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#地方創生・人口政策#おかやま創生総合戦略#PDCA#社会増減 目標達成
経済対策・事業者支援 令和2年11月定例会

感染拡大で経済活動に制約が出る場合、県内事業者が営みを続けられるようどのような支援を行うのか?

質問要旨

感染拡大に伴う営業制約時に、影響を最小化するため県が行う具体的支援策を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#経済対策・事業者支援#経済支援#事業者支援#Go Toキャンペーン対応#補助金・支援制度
地方創生・移住促進 令和2年11月定例会

『学びたい』『働きたい』『生活したい』と思ってもらえるような大胆な施策とは何か、岡山県はどのように展開するのか?

質問要旨

コロナ禍で地方への関心が高まる中、学び・仕事・生活の面で人を呼び込む思い切った施策の内容と展開方針を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#地方創生・移住促進#移住促進#定住促進#人材確保#地方創生施策
新型コロナ対策(医療) 令和2年11月定例会

医療機関や高齢者施設でのクラスター対策や病床使用率上昇を踏まえ、医療提供体制をどう維持し、今後のクラスター対応方針は何か?

質問要旨

複数のクラスター発生や病床ひっ迫懸念を受け、医療崩壊を防ぐための体制維持策とクラスター発生時の対応方針を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#新型コロナ対策(医療)#クラスター対策#積極的疫学調査#病床確保#医療提供体制
新型コロナ対策(行動制限) 令和2年11月定例会

イベント開催制限について、県は収容率や人数上限をどのように定める考えか?

質問要旨

国の方針を踏まえ、県として当面のイベント収容率や人数上限の考え方をどうするかを問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#新型コロナ対策(行動制限)#イベント開催制限#収容率#人数上限
情報発信・多文化共生 令和2年11月定例会

在留外国人を含む県民への情報発信や医療通訳支援をどのように強化するのか?

質問要旨

外国人コミュニティーでの感染確認を踏まえ、在留外国人向けの情報提供や医療通訳など支援の具体策を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#情報発信・多文化共生#情報発信強化#在留外国人向け情報#医療通訳支援#多言語対応
地方創生・人口政策 令和2年11月定例会

『おかやま創生総合戦略』で数値目標が達成できていない課題をどう掘り下げ、PDCAを回して具体的施策につなげるのか?

質問要旨

現行創生戦略で数値目標が未達である点を踏まえ、課題の個別掘り下げと具体的対策への結び付け方(PDCA運用)を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#地方創生・人口政策#おかやま創生総合戦略#PDCA#社会増減 目標達成
環境・エネルギー 令和2年11月定例会

県の長期構想に脱炭素(温室効果ガス排出実質ゼロ)を明確に盛り込み、県として意思表明すべきではないか?

質問要旨

知事の宣言に触れつつ、長期構想に脱炭素の目標や方針を具体的に明記して県として意思表示すべきかを問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#環境・エネルギー#脱炭素#温室効果ガス排出実質ゼロ#2050ゼロカーボン
交通政策・地域振興 令和2年11月定例会

公共交通について、『安心して利用できる』意識に転換し利用促進するために県はどのような施策を進めるのか?

質問要旨

利用者激減で収入が落ち込む公共交通を支援し、安全性の周知で利用回復を図る具体策を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#交通政策・地域振興#公共交通支援#利用促進#感染対策の周知#輸送事業者支援
人権・啓発 令和2年11月定例会

『ダメ!コロナ差別』啓発の実施状況や民間団体でのロゴ利用状況はどうか、差別相談の受け付けと対応、相談窓口周知はどうしているか?

質問要旨

啓発チラシや街頭啓発のほか、民間団体のロゴ利用状況、県に寄せられた差別相談への対応と今後の周知策を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#人権・啓発#差別対策#啓発キャンペーン#ダメ!コロナ差別#相談窓口
財政・予算 令和2年11月定例会

来年度予算は新型コロナ対応や平成30年7月豪雨の復旧・復興にどの分野を優先配分するのか、国の財源措置の見通しはどうか?

質問要旨

来年度予算でどの分野に重点配分するか、地方創生臨時交付金不足を含む国からの財源措置の見通しを問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#財政・予算#予算編成方針#新型コロナ感染症対応予算#平成30年7月豪雨 復旧・復興#地方創生臨時交付金#財源確保
行政手続・情報化 令和2年11月定例会

県庁は行政事務のデジタル化・オンライン化をどのように進めるのか?押印廃止など国の流れを受けての具体策は?

質問要旨

国のデジタル化の流れを踏まえ、県庁自らが行う行政事務のデジタル化・オンライン化の方針と具体的取組を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#行政手続・情報化#デジタル化#オンライン化#行政手続の電子化#押印廃止
自治体間調整・行政運営 令和2年11月定例会

岡山市との関係で掲げる「二重行政の排除」とは何をもって二重行政と判断し、具体的にどのように対応するのか?

質問要旨

県と岡山市の関係で示された「二重行政の排除」について、二重行政の定義・判断基準と具体的対応策を問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#自治体間調整・行政運営#二重行政の排除#市町村間連携#行政機能の重複解消
財政運営・行政効率化 令和2年11月定例会

事業費要求上限を令和2年度当初予算の90%とする方針など一律削減に対し、県民生活の後退を避けながらどう配分の優先順位を付けるのか?

質問要旨

一律削減方針の下で、区分ごとに均等に削るのではなく県民生活を守るためにどのように優先順位を付けて予算措置するかを問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#財政運営・行政効率化#予算削減方針#要求上限90%#財政配分の優先順位#費目別削減
長期計画・政策推進 令和2年11月定例会

第3次晴れの国おかやま生き活きプランで掲げる「様々な主体との連携・協働」は、具体的にどのような取り組みを進めるのか?

質問要旨

長期構想の基本姿勢にある「様々な主体との連携・協働」について、これまでの取組を踏まえ具体的にどのような事業・仕組みで進めるのかを問う。

答弁 (伊原木隆太(知事))

まず,第3次晴れの国おかやま生き活きプランについての御質問であります。 様々な主体との連携・協働についてでありますが,市町村と協働で取り組む地域課題解決支援プロジェクトを継続するなど,それぞれの主体の特性を生かした連携を進めるとともに,政令市である岡山市との間では,同種の施策を実施する上で,より効率的な役割分担が可能なものについ...

#長期計画・政策推進#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#連携・協働#主体間協働
スポーツ振興・福祉・文化施策 平成31年2月定例会

eスポーツは高齢者や障害のある人の生きがいや機能維持に活用できるか?一方で長時間プレー等の害はどう防ぐべきか?

質問要旨

eスポーツが高齢者や障害者の認知機能維持や生きがい活動に寄与する可能性はあるか?一方で、長時間の練習や社会生活への影響といった負の側面をどう抑え、健全な育成・普及を進められるか?岡山県として研究や人材育成を進める方針はあるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

eスポーツは日進月歩で進化しており、良い面を引き出しつつ心配な面の手当ても行っていきたいと述べた。高齢者や障害者がゲームを通じて機能維持・向上や会話が生まれることは期待され、積極的に活用したい一方で、1日15時間等の過度なプレーが教育や生活に悪影響を及ぼす懸念があり、みんなが良いと言える育成を目指したいと述べた。

#スポーツ振興・福祉・文化施策#eスポーツ振興#ゲーム依存対策(ゲーム障害)#高齢者・障害者向けレクリエーション#産業振興調査研究
保健福祉・教育・相談体制 平成31年2月定例会

アバターを活用した相談やアウトリーチは、ひきこもりや相談しにくい子どもの支援に有効か?学校での成り済まし等のリスクへの対策はどうするか?

質問要旨

アバターを使って相談しづらい子どもやひきこもりを掘り起こすことはできるか?相談窓口や受け入れ体制、専門家連携や人材育成はどう整備すべきか?またアバターを介した成り済まし等学校現場のリスクへの対処は?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子)/教育長(鍵本芳明))

保健福祉部長は、アバター等に馴染んだ子どもに対してアバターを含めた手法は有効な可能性があり、単なる相談にとどまらずアウトリーチで掘り起こすことが重要であると説明。県の精神保健福祉センターは市町村・学校と連携し医療的支援のためのアウトリーチを行っているため、アバターの利用動向を注視し必要に応じ専門家の意見を聞くとした。教育長はプラス面を認めつつ、成り済まし等の被害事例を踏まえて学校への注意喚起を行っており、プラス・マイナス両面を踏まえて情報収集と相談体制の研究を継続する旨を述べた。

#保健福祉・教育・相談体制#アバターを用いた相談支援#アウトリーチ支援#精神保健福祉センターの連携#学校の生徒指導・情報収集#相談体制の研究・専門家連携#岡山県 精神保健福祉センター
原子力防災・避難計画 平成31年2月定例会

島根原発等の被災で大量の避難者が来た場合、岡山県は仮設トイレや汲み取り車を含む避難者受入れの物的・人的体制で対応できるか?また市町村への支援・情報伝達はどこまで整っているか?

質問要旨

島根原発等で地震などにより大量の避難者が発生した場合、岡山県だけで必要な仮設トイレや汲み取り車の確保、国や他県からの支援の受け入れ調整、混乱時の地名読み方等の運用面まで含めて、県と市町村の準備や伝達体制はどの程度整っているのか?計画は概略段階か詳細な実行計画まで詰められているのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

国が平成28年に示した避難者受入れ指針に基づき、県は市町村に避難所運営マニュアルの作成を依頼し、笠岡市での訓練を踏まえ原子力防災担当者向け説明会を開催した。現状で避難所運営マニュアルが整備されているのは笠岡市のみであり、今後市町村へのマニュアル作成の促進を図っていくとした。仮設トイレや汲み取り車の具体的数量には本答弁での言及はなかった。

#原子力防災・避難計画#原子力災害避難所運営マニュアル#避難者受入れ指針(国)#仮設トイレ配備#汲み取り車手配#避難所運営#市町村支援・情報伝達
防災・危機管理 平成31年2月定例会

人事異動直後に災害が発生した場合、岡山県職員は混乱なく業務継続(BCP)できる体制になっているか?

質問要旨

人事異動で配置が変わった直後に地震や原子力災害が起きたとき、異動直後の混乱を防いで県の業務が継続できるような具体的な運用ルールや引継ぎ体制は整っているか?

答弁 (危機管理監(吉田邦成))

危機管理部門や発令された職員は公用携帯を携行し、前任者と相談のうえ着任するなど連絡体制を整えている。異動直後に災害が起きた場合は職員同士で助け合い、管理者が指示・依頼して組織が柔軟かつ円滑に運営されるよう対応する考えを示した。

#防災・危機管理#業務継続計画(BCP)#危機管理体制#職員配置・異動管理#公用携帯による連絡体制
保健福祉・教育・相談体制 平成31年2月定例会

アバターを活用した相談やアウトリーチは、ひきこもりや相談しにくい子どもの支援に有効か?学校での成り済まし等のリスクへの対策はどうするか?

質問要旨

アバターを使って相談しづらい子どもやひきこもりを掘り起こすことはできるか?相談窓口や受け入れ体制、専門家連携や人材育成はどう整備すべきか?またアバターを介した成り済まし等学校現場のリスクへの対処は?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子)/教育長(鍵本芳明))

保健福祉部長は、アバター等に馴染んだ子どもに対してアバターを含めた手法は有効な可能性があり、単なる相談にとどまらずアウトリーチで掘り起こすことが重要であると説明。県の精神保健福祉センターは市町村・学校と連携し医療的支援のためのアウトリーチを行っているため、アバターの利用動向を注視し必要に応じ専門家の意見を聞くとした。教育長はプラス面を認めつつ、成り済まし等の被害事例を踏まえて学校への注意喚起を行っており、プラス・マイナス両面を踏まえて情報収集と相談体制の研究を継続する旨を述べた。

#保健福祉・教育・相談体制#アバターを用いた相談支援#アウトリーチ支援#精神保健福祉センターの連携#学校の生徒指導・情報収集#相談体制の研究・専門家連携#岡山県 精神保健福祉センター
スポーツ振興・福祉・文化施策 平成31年2月定例会

eスポーツは高齢者や障害のある人の生きがいや機能維持に活用できるか?一方で長時間プレー等の害はどう防ぐべきか?

質問要旨

eスポーツが高齢者や障害者の認知機能維持や生きがい活動に寄与する可能性はあるか?一方で、長時間の練習や社会生活への影響といった負の側面をどう抑え、健全な育成・普及を進められるか?岡山県として研究や人材育成を進める方針はあるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

eスポーツは日進月歩で進化しており、良い面を引き出しつつ心配な面の手当ても行っていきたいと述べた。高齢者や障害者がゲームを通じて機能維持・向上や会話が生まれることは期待され、積極的に活用したい一方で、1日15時間等の過度なプレーが教育や生活に悪影響を及ぼす懸念があり、みんなが良いと言える育成を目指したいと述べた。

#スポーツ振興・福祉・文化施策#eスポーツ振興#ゲーム依存対策(ゲーム障害)#高齢者・障害者向けレクリエーション#産業振興調査研究
原子力防災・避難計画 平成31年2月定例会

島根原発等の被災で大量の避難者が来た場合、岡山県は仮設トイレや汲み取り車を含む避難者受入れの物的・人的体制で対応できるか?また市町村への支援・情報伝達はどこまで整っているか?

質問要旨

島根原発等で地震などにより大量の避難者が発生した場合、岡山県だけで必要な仮設トイレや汲み取り車の確保、国や他県からの支援の受け入れ調整、混乱時の地名読み方等の運用面まで含めて、県と市町村の準備や伝達体制はどの程度整っているのか?計画は概略段階か詳細な実行計画まで詰められているのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

国が平成28年に示した避難者受入れ指針に基づき、県は市町村に避難所運営マニュアルの作成を依頼し、笠岡市での訓練を踏まえ原子力防災担当者向け説明会を開催した。現状で避難所運営マニュアルが整備されているのは笠岡市のみであり、今後市町村へのマニュアル作成の促進を図っていくとした。仮設トイレや汲み取り車の具体的数量には本答弁での言及はなかった。

#原子力防災・避難計画#原子力災害避難所運営マニュアル#避難者受入れ指針(国)#仮設トイレ配備#汲み取り車手配#避難所運営#市町村支援・情報伝達
防災・危機管理 平成31年2月定例会

人事異動直後に災害が発生した場合、岡山県職員は混乱なく業務継続(BCP)できる体制になっているか?

質問要旨

人事異動で配置が変わった直後に地震や原子力災害が起きたとき、異動直後の混乱を防いで県の業務が継続できるような具体的な運用ルールや引継ぎ体制は整っているか?

答弁 (危機管理監(吉田邦成))

危機管理部門や発令された職員は公用携帯を携行し、前任者と相談のうえ着任するなど連絡体制を整えている。異動直後に災害が起きた場合は職員同士で助け合い、管理者が指示・依頼して組織が柔軟かつ円滑に運営されるよう対応する考えを示した。

#防災・危機管理#業務継続計画(BCP)#危機管理体制#職員配置・異動管理#公用携帯による連絡体制
多様な家族支援 令和4年2月定例会

講座で内縁・事実婚・養子縁組など多様な家族の形や選択肢は十分に扱われるか?

質問要旨

内縁や事実婚、養子縁組など結婚・出産以外の家族形態や選択肢を講座でどう扱うのかを明確にしてほしい。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

実施に当たっては様々な価値観を尊重し、受講者が将来の選択肢を考えられるように、子育て中の方とのワークショップ等も取り入れるなど工夫して対応する旨を説明した。

#多様な家族支援#結婚・子育てライフデザイン講座
広報・受講環境 令和4年2月定例会

『結婚・子育てライフデザイン』という講座名は出産前提の印象を与えないか?名称を変更すべきではないか?

質問要旨

結婚や子育てを前提としない選択も増えている中で、講座名が出産前提に聞こえる懸念がある。名称や表現を見直すべきではないか。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

講座名は学校や企業と相談し個別に決めるとし、様々な価値観を尊重する観点から、働きながら結婚や子育てをすることも一つの選択肢として考えるきっかけとなるよう配慮する考えを示した。

#広報・受講環境#結婚・子育てライフデザイン講座
教育・啓発 令和4年2月定例会

講座の受講者募集から実施まで、どのように進める予定か?(募集方法・実施スケジュール・学校や企業との調整など)

質問要旨

受講者募集の手順や選定基準、講座の具体的な実施方法・スケジュールをどのように決めていくのかを示してほしい。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

具体的な進め方は今後検討するが、選定した学校や企業の状況に合わせて実施していく方針であると説明した。

#教育・啓発#結婚・子育てライフデザイン講座#モデル事業
少子化対策 令和4年2月定例会

結婚・子育てライフデザイン講座の「社会人」とは具体的に誰を対象にするのか?

質問要旨

講座の対象にある「社会人」とはどの範囲の人を指すのか(どの規模・業種の企業の誰を対象にするのか)を明らかにしてほしい。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

本講座はモデル事業として実施し、社会人は企業の規模や業種等を勘案してまず2社程度を選定し、その若手社員を対象とする予定であると説明した。

#少子化対策#結婚・子育てライフデザイン講座#少子化対策総合推進事業#モデル事業
雇用・働き方支援 令和4年2月定例会

講座内で、社員の多様性を受け入れライフイベント支援制度を持つ企業を紹介することは行われるか?

質問要旨

若者が就職先を選ぶ際に参考になるよう、社員の多様性を受け入れライフイベント支援を行っている企業を講座で紹介する予定があるか。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

重要であると考えており、講座ではおかやま子育て応援宣言企業の具体的な子育て支援策などを紹介し、仕事と家庭の両立に不安を感じている若者を勇気づける取り組みを行うと述べた。

#雇用・働き方支援#おかやま子育て応援宣言企業#子育て支援策#結婚・子育てライフデザイン講座
少子化対策 令和4年2月定例会

結婚・子育てライフデザイン講座の「社会人」とは具体的に誰を対象にするのか?

質問要旨

講座の対象にある「社会人」とはどの範囲の人を指すのか(どの規模・業種の企業の誰を対象にするのか)を明らかにしてほしい。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

本講座はモデル事業として実施し、社会人は企業の規模や業種等を勘案してまず2社程度を選定し、その若手社員を対象とする予定であると説明した。

#少子化対策#結婚・子育てライフデザイン講座#少子化対策総合推進事業#モデル事業
教育・啓発 令和4年2月定例会

講座の受講者募集から実施まで、どのように進める予定か?(募集方法・実施スケジュール・学校や企業との調整など)

質問要旨

受講者募集の手順や選定基準、講座の具体的な実施方法・スケジュールをどのように決めていくのかを示してほしい。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

具体的な進め方は今後検討するが、選定した学校や企業の状況に合わせて実施していく方針であると説明した。

#教育・啓発#結婚・子育てライフデザイン講座#モデル事業
広報・受講環境 令和4年2月定例会

『結婚・子育てライフデザイン』という講座名は出産前提の印象を与えないか?名称を変更すべきではないか?

質問要旨

結婚や子育てを前提としない選択も増えている中で、講座名が出産前提に聞こえる懸念がある。名称や表現を見直すべきではないか。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

講座名は学校や企業と相談し個別に決めるとし、様々な価値観を尊重する観点から、働きながら結婚や子育てをすることも一つの選択肢として考えるきっかけとなるよう配慮する考えを示した。

#広報・受講環境#結婚・子育てライフデザイン講座
多様な家族支援 令和4年2月定例会

講座で内縁・事実婚・養子縁組など多様な家族の形や選択肢は十分に扱われるか?

質問要旨

内縁や事実婚、養子縁組など結婚・出産以外の家族形態や選択肢を講座でどう扱うのかを明確にしてほしい。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

実施に当たっては様々な価値観を尊重し、受講者が将来の選択肢を考えられるように、子育て中の方とのワークショップ等も取り入れるなど工夫して対応する旨を説明した。

#多様な家族支援#結婚・子育てライフデザイン講座
広報・受講環境 令和4年2月定例会

『結婚・子育てライフデザイン』という講座名は出産前提の印象を与えないか?名称を変更すべきではないか?

質問要旨

結婚や子育てを前提としない選択も増えている中で、講座名が出産前提に聞こえる懸念がある。名称や表現を見直すべきではないか。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

講座名は学校や企業と相談し個別に決めるとし、様々な価値観を尊重する観点から、働きながら結婚や子育てをすることも一つの選択肢として考えるきっかけとなるよう配慮する考えを示した。

#広報・受講環境#結婚・子育てライフデザイン講座
多様な家族支援 令和4年2月定例会

講座で内縁・事実婚・養子縁組など多様な家族の形や選択肢は十分に扱われるか?

質問要旨

内縁や事実婚、養子縁組など結婚・出産以外の家族形態や選択肢を講座でどう扱うのかを明確にしてほしい。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

実施に当たっては様々な価値観を尊重し、受講者が将来の選択肢を考えられるように、子育て中の方とのワークショップ等も取り入れるなど工夫して対応する旨を説明した。

#多様な家族支援#結婚・子育てライフデザイン講座
教育・啓発 令和4年2月定例会

講座の受講者募集から実施まで、どのように進める予定か?(募集方法・実施スケジュール・学校や企業との調整など)

質問要旨

受講者募集の手順や選定基準、講座の具体的な実施方法・スケジュールをどのように決めていくのかを示してほしい。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

具体的な進め方は今後検討するが、選定した学校や企業の状況に合わせて実施していく方針であると説明した。

#教育・啓発#結婚・子育てライフデザイン講座#モデル事業
少子化対策 令和4年2月定例会

結婚・子育てライフデザイン講座の「社会人」とは具体的に誰を対象にするのか?

質問要旨

講座の対象にある「社会人」とはどの範囲の人を指すのか(どの規模・業種の企業の誰を対象にするのか)を明らかにしてほしい。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

本講座はモデル事業として実施し、社会人は企業の規模や業種等を勘案してまず2社程度を選定し、その若手社員を対象とする予定であると説明した。

#少子化対策#結婚・子育てライフデザイン講座#少子化対策総合推進事業#モデル事業
雇用・働き方支援 令和4年2月定例会

講座内で、社員の多様性を受け入れライフイベント支援制度を持つ企業を紹介することは行われるか?

質問要旨

若者が就職先を選ぶ際に参考になるよう、社員の多様性を受け入れライフイベント支援を行っている企業を講座で紹介する予定があるか。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

重要であると考えており、講座ではおかやま子育て応援宣言企業の具体的な子育て支援策などを紹介し、仕事と家庭の両立に不安を感じている若者を勇気づける取り組みを行うと述べた。

#雇用・働き方支援#おかやま子育て応援宣言企業#子育て支援策#結婚・子育てライフデザイン講座
警察・治安/サイバー犯罪捜査 令和4年2月定例会

国境や都道府県境をまたぐサイバー犯罪事案に対して、岡山県警はどのように対応しているのか?現状の体制と課題は何か?

質問要旨

国境や県境を越えて発生するサイバー犯罪について、岡山県警の対応方法(国際協力・県間捜査など)と現状の課題を問う。

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

県警は国境を越える事案では警察庁を通じて外国捜査機関に協力を要請するなど国際捜査共助の枠組みを活用し、県境をまたぐ事案は他県警と合同捜査で対応している。課題として匿名性の高さや行為者所在と被害地の地理的乖離により捜査対象が散在する点を挙げ、今後も警察庁と一体となる捜査・国際連携・官民連携を推進する考えを示した。

#警察・治安/サイバー犯罪捜査#国際捜査共助(外国捜査機関との協力)#警察庁との連携#都道府県間合同捜査#官民連携#匿名性による捜査上の課題
教育・人材育成/情報通信 令和4年2月定例会

県立高校や岡山県立大学でサイバーセキュリティー人材(ホワイトハッカー等)を育てる専攻・コースを開設できないか?

質問要旨

県立高校や県立大学にサイバーセキュリティーやホワイトハッカー育成のコースを作り、人材不足に対応できないかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明)・総務部長(須江裕紀))

教育長は高校段階での高度なセキュリティ技能習得は困難と回答。現在は教科「情報」で基礎教育を行い、玉野光南高校に情報科があるが、高度人材は多くが大学へ進学するとの認識で、高校での専攻開設は難しいとした。総務部長は県立大学のコース設置は大学法人の判断事項であり、現時点で特別なコース設置の必要性は認識していないが、情報工学部ではAIや情報セキュリティーが学べる学科があり、大学が地域拠点となるよう支援していく考えを示した。

#教育・人材育成/情報通信#サイバーセキュリティー人材育成#ホワイトハッカー育成#学習指導要領 教科「情報」#高等学校情報科(専門コース)#大学の学科・コース設置(情報工学部)#カリキュラム整備#岡山県立大学
情報・サイバーセキュリティ 令和4年2月定例会

岡山県が管理する情報システム(資産管理・災害対応・県税関係など)は、平常時や被害確認時にどのようにサイバー攻撃へ備えているのか?

質問要旨

県が管理する重要な情報システムについて、平常時の防御策と被害発生時の対応(被害最小化・復旧方法)はどうなっているのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は県情報セキュリティーポリシーに基づき、監査や職員研修で不正アクセス防止を図るほか、ネットワークの分離やクラウドでの通信監視などで安全性を強化。被害発生時は当該システムを直ちに停止して復旧に努め、他システムへの影響確認により被害を最小限に抑える方針。今後も対策を継続する旨を表明。

#情報・サイバーセキュリティ#県情報セキュリティーポリシー#不正アクセス防止(監査・職員研修)#ネットワーク分離#通信監視(クラウド運用)#被害時のシステム停止・復旧手順#事業継続計画(BCP)
警察・治安/サイバー犯罪捜査 令和4年2月定例会

国境や都道府県境をまたぐサイバー犯罪事案に対して、岡山県警はどのように対応しているのか?現状の体制と課題は何か?

質問要旨

国境や県境を越えて発生するサイバー犯罪について、岡山県警の対応方法(国際協力・県間捜査など)と現状の課題を問う。

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

県警は国境を越える事案では警察庁を通じて外国捜査機関に協力を要請するなど国際捜査共助の枠組みを活用し、県境をまたぐ事案は他県警と合同捜査で対応している。課題として匿名性の高さや行為者所在と被害地の地理的乖離により捜査対象が散在する点を挙げ、今後も警察庁と一体となる捜査・国際連携・官民連携を推進する考えを示した。

#警察・治安/サイバー犯罪捜査#国際捜査共助(外国捜査機関との協力)#警察庁との連携#都道府県間合同捜査#官民連携#匿名性による捜査上の課題
教育・人材育成/情報通信 令和4年2月定例会

県立高校や岡山県立大学でサイバーセキュリティー人材(ホワイトハッカー等)を育てる専攻・コースを開設できないか?

質問要旨

県立高校や県立大学にサイバーセキュリティーやホワイトハッカー育成のコースを作り、人材不足に対応できないかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明)・総務部長(須江裕紀))

教育長は高校段階での高度なセキュリティ技能習得は困難と回答。現在は教科「情報」で基礎教育を行い、玉野光南高校に情報科があるが、高度人材は多くが大学へ進学するとの認識で、高校での専攻開設は難しいとした。総務部長は県立大学のコース設置は大学法人の判断事項であり、現時点で特別なコース設置の必要性は認識していないが、情報工学部ではAIや情報セキュリティーが学べる学科があり、大学が地域拠点となるよう支援していく考えを示した。

#教育・人材育成/情報通信#サイバーセキュリティー人材育成#ホワイトハッカー育成#学習指導要領 教科「情報」#高等学校情報科(専門コース)#大学の学科・コース設置(情報工学部)#カリキュラム整備#岡山県立大学
情報・サイバーセキュリティ 令和4年2月定例会

岡山県が管理する情報システム(資産管理・災害対応・県税関係など)は、平常時や被害確認時にどのようにサイバー攻撃へ備えているのか?

質問要旨

県が管理する重要な情報システムについて、平常時の防御策と被害発生時の対応(被害最小化・復旧方法)はどうなっているのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は県情報セキュリティーポリシーに基づき、監査や職員研修で不正アクセス防止を図るほか、ネットワークの分離やクラウドでの通信監視などで安全性を強化。被害発生時は当該システムを直ちに停止して復旧に努め、他システムへの影響確認により被害を最小限に抑える方針。今後も対策を継続する旨を表明。

#情報・サイバーセキュリティ#県情報セキュリティーポリシー#不正アクセス防止(監査・職員研修)#ネットワーク分離#通信監視(クラウド運用)#被害時のシステム停止・復旧手順#事業継続計画(BCP)
教育 令和4年2月定例会

玉野光南高校でホワイトハッカーやサイバーセキュリティを高校段階から研究・教育として学べるようにできないか?

質問要旨

高校でホワイトハッカーやサイバーセキュリティの学びを研究やコースとして始め、ひきこもり支援などにもつながる実践的な学習と将来の就職につなげられないかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

生徒の中には高度な技能を持つ者もいるが、特化したコースを設けると進路の方向性を早く絞ってしまうため難しいと説明。高校ではプログラミングや高い倫理観の教育を行い、基礎的(高水準の基盤)をしっかり固めた上で、幅広い進路選択ができるよう指導していくと回答した。

#教育#サイバーセキュリティ教育#プログラミング教育#高等学校のコース編成#専門コース設定#進路指導
教育 令和4年2月定例会

玉野光南高校でホワイトハッカーやサイバーセキュリティを高校段階から研究・教育として学べるようにできないか?

質問要旨

高校でホワイトハッカーやサイバーセキュリティの学びを研究やコースとして始め、ひきこもり支援などにもつながる実践的な学習と将来の就職につなげられないかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

生徒の中には高度な技能を持つ者もいるが、特化したコースを設けると進路の方向性を早く絞ってしまうため難しいと説明。高校ではプログラミングや高い倫理観の教育を行い、基礎的(高水準の基盤)をしっかり固めた上で、幅広い進路選択ができるよう指導していくと回答した。

#教育#サイバーセキュリティ教育#プログラミング教育#高等学校のコース編成#専門コース設定#進路指導
教育・人材育成(サイバーセキュリティ) 令和4年2月定例会

県立大学がホワイトハッカー(サイバーセキュリティ人材)の養成・実績をもっと外部にPRして、志望する学生や人材を呼び込めないか?

質問要旨

県立大学もホワイトハッカーを養成している大学として名前が挙がるように、教育内容や広報を強化して志望者を呼べないかと問うている。

答弁 (総務部長(須江裕紀))

サイバーセキュリティ人材の重要性は認識しているが、県立大学は地域還元を重視するため幅広いIT教育(ゼネラリスト育成)を優先している。ホワイトハッカーに関しては必ずしも専用コースや履修必須科目が必要とは考えておらず、現行の学科内で育成に資する教育は行われていると評価。認定資格の有無も多様であることから、大学法人と連携しつつ今後の社会情勢を注視して対応していくとの答弁。

#教育・人材育成(サイバーセキュリティ)#サイバーセキュリティ人材#ホワイトハッカー養成#県立大学の広報・PR#大学カリキュラム#情報技術教育#認定資格#岡山県立大学
教育・人材育成(サイバーセキュリティ) 令和4年2月定例会

県立大学がホワイトハッカー(サイバーセキュリティ人材)の養成・実績をもっと外部にPRして、志望する学生や人材を呼び込めないか?

質問要旨

県立大学もホワイトハッカーを養成している大学として名前が挙がるように、教育内容や広報を強化して志望者を呼べないかと問うている。

答弁 (総務部長(須江裕紀))

サイバーセキュリティ人材の重要性は認識しているが、県立大学は地域還元を重視するため幅広いIT教育(ゼネラリスト育成)を優先している。ホワイトハッカーに関しては必ずしも専用コースや履修必須科目が必要とは考えておらず、現行の学科内で育成に資する教育は行われていると評価。認定資格の有無も多様であることから、大学法人と連携しつつ今後の社会情勢を注視して対応していくとの答弁。

#教育・人材育成(サイバーセキュリティ)#サイバーセキュリティ人材#ホワイトハッカー養成#県立大学の広報・PR#大学カリキュラム#情報技術教育#認定資格#岡山県立大学
防災 令和4年2月定例会

山岳遭難対策:登山届と登山アプリの活用を進められないか?

質問要旨

岡山県で、登山届や位置情報・見守り機能のある登山アプリの提供企業と連携協定を結び、アプリ利用の推奨や周知を進めることで登山届提出を増やし、遭難時の救助をより迅速にできないか?

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

県警はテレビ・ラジオ等で登山届提出の重要性を広報しており、日本山岳ガイド協会と「コンパス」についての協定を締結している。まず登山者に登山届を出してもらうことが重要と認識しており、今後も関係機関・団体と連携して登山届の仕組みの周知やアプリ利用を含めた広報啓発を進め、山を管轄する自治体や警察署への提出促進に努める、とのこと。

#防災#登山届#登山者向けアプリ#見守り機能(位置情報共有)#日本山岳ガイド協会#コンパス(登山届受理システム)#連携協定#広報啓発
防災 令和4年2月定例会

山岳遭難対策:登山届と登山アプリの活用を進められないか?

質問要旨

岡山県で、登山届や位置情報・見守り機能のある登山アプリの提供企業と連携協定を結び、アプリ利用の推奨や周知を進めることで登山届提出を増やし、遭難時の救助をより迅速にできないか?

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

県警はテレビ・ラジオ等で登山届提出の重要性を広報しており、日本山岳ガイド協会と「コンパス」についての協定を締結している。まず登山者に登山届を出してもらうことが重要と認識しており、今後も関係機関・団体と連携して登山届の仕組みの周知やアプリ利用を含めた広報啓発を進め、山を管轄する自治体や警察署への提出促進に努める、とのこと。

#防災#登山届#登山者向けアプリ#見守り機能(位置情報共有)#日本山岳ガイド協会#コンパス(登山届受理システム)#連携協定#広報啓発
警察・治安対策(性犯罪対策) 令和4年2月定例会

岡山県内でSNSを媒介とした児童への性犯罪・児童ポルノ被害はどの程度起きており、どんな抑止策が必要か?

質問要旨

SNS経由で子どもが児童ポルノや児童買春に巻き込まれる実態が増えている中、岡山県内の発生状況と、警察が考える抑止策(学校・家庭での指導、フィルタリング等)を問う。

答弁 (警察本部長)

令和3年中の県内のSNS利用に起因する性犯罪被害児童は28人(うち児童ポルノ法に係る被害者14人)。県警は学校での非行防止教室や入学説明会で被害状況・フィルタリング・家庭のルールづくりを指導し、全中高生へ「SNSで知り合った人と会わない」等を記載したカードを配布している。SNS上の誘引書き込みに対する注意喚起や検挙も行い、学校等と連携して未然防止に努めるとした。

#警察・治安対策(性犯罪対策)#学校での非行防止教室#フィルタリングの推進#家庭でのネットルールづくり#中高生向け注意喚起カード配布#SNS上の書き込みへの注意喚起・監視
被害者支援・保健福祉 令和4年2月定例会

性暴力被害者支援センター「おかやま心」の相談電話は過去被害で苦しむ人にも届いているか、広報と長期的なアフターケアをどう充実させるのか?

質問要旨

「おかやま心」の相談電話が、過去の被害で精神的に苦しむ人にも相談の窓口として届いているか、また長期的なアフターケアと広報の充実をどう進めるかを問う。

答弁 (知事)

昨年10月から「おかやま心」で24時間365日相談を受け付ける体制を整備。過去被害者には精神科医等への同行支援と受診費用の公費負担を行う。周知のため教育機関のトイレへの広報ステッカー掲示、SNS広告の実施、大学生作成のリーフレット活用などを進め、今後も様々な機会で効果的な広報を行い必要な支援につなげるとした。

#被害者支援・保健福祉#性暴力被害者支援センター「おかやま心」#24時間365日相談体制#診察・カウンセリングへの同行支援#受診費用の公費負担#広報ステッカー掲示#SNS広告#リーフレット配布
教育(性教育・子どもの安全教育) 令和4年2月定例会

学校の性教育にアクティブバイスタンダーや『立場を変える』学習を取り入れ、子どもが被害に気づき相談できる力を養えないか?

質問要旨

基礎知識だけでなく、被害の実態や対策を学ばせ、立場を変えた視点で課題解決型の学習を行うことで、子どもが加害者・被害者・傍観者にならない力を育てられないかと問う。

答弁 (教育長)

国の方針に沿って学校で男女間のあらゆる暴力防止教育を推進している。新学習指導要領では課題解決型学習を通じて思考力・判断力を育成することが求められており、立場を変えた視点の取組は子どもの発達段階等に留意しながら発展的学習の中でどのように活用できるか研究していきたいと答弁した。

#教育(性教育・子どもの安全教育)#性教育#新学習指導要領#アクティブバイスタンダー#課題解決型学習#発展的学習での視点転換の導入検討
警察・治安対策(性犯罪対策) 令和4年2月定例会

岡山県内でSNSを媒介とした児童への性犯罪・児童ポルノ被害はどの程度起きており、どんな抑止策が必要か?

質問要旨

SNS経由で子どもが児童ポルノや児童買春に巻き込まれる実態が増えている中、岡山県内の発生状況と、警察が考える抑止策(学校・家庭での指導、フィルタリング等)を問う。

答弁 (警察本部長)

令和3年中の県内のSNS利用に起因する性犯罪被害児童は28人(うち児童ポルノ法に係る被害者14人)。県警は学校での非行防止教室や入学説明会で被害状況・フィルタリング・家庭のルールづくりを指導し、全中高生へ「SNSで知り合った人と会わない」等を記載したカードを配布している。SNS上の誘引書き込みに対する注意喚起や検挙も行い、学校等と連携して未然防止に努めるとした。

#警察・治安対策(性犯罪対策)#学校での非行防止教室#フィルタリングの推進#家庭でのネットルールづくり#中高生向け注意喚起カード配布#SNS上の書き込みへの注意喚起・監視
教育(性教育・子どもの安全教育) 令和4年2月定例会

学校の性教育にアクティブバイスタンダーや『立場を変える』学習を取り入れ、子どもが被害に気づき相談できる力を養えないか?

質問要旨

基礎知識だけでなく、被害の実態や対策を学ばせ、立場を変えた視点で課題解決型の学習を行うことで、子どもが加害者・被害者・傍観者にならない力を育てられないかと問う。

答弁 (教育長)

国の方針に沿って学校で男女間のあらゆる暴力防止教育を推進している。新学習指導要領では課題解決型学習を通じて思考力・判断力を育成することが求められており、立場を変えた視点の取組は子どもの発達段階等に留意しながら発展的学習の中でどのように活用できるか研究していきたいと答弁した。

#教育(性教育・子どもの安全教育)#性教育#新学習指導要領#アクティブバイスタンダー#課題解決型学習#発展的学習での視点転換の導入検討
被害者支援・保健福祉 令和4年2月定例会

性暴力被害者支援センター「おかやま心」の相談電話は過去被害で苦しむ人にも届いているか、広報と長期的なアフターケアをどう充実させるのか?

質問要旨

「おかやま心」の相談電話が、過去の被害で精神的に苦しむ人にも相談の窓口として届いているか、また長期的なアフターケアと広報の充実をどう進めるかを問う。

答弁 (知事)

昨年10月から「おかやま心」で24時間365日相談を受け付ける体制を整備。過去被害者には精神科医等への同行支援と受診費用の公費負担を行う。周知のため教育機関のトイレへの広報ステッカー掲示、SNS広告の実施、大学生作成のリーフレット活用などを進め、今後も様々な機会で効果的な広報を行い必要な支援につなげるとした。

#被害者支援・保健福祉#性暴力被害者支援センター「おかやま心」#24時間365日相談体制#診察・カウンセリングへの同行支援#受診費用の公費負担#広報ステッカー掲示#SNS広告#リーフレット配布
青少年育成・犯罪防止 令和4年2月定例会

中学生・高校生がインターネットで加害者にならないよう、学校での注意喚起や教育を強化できないか?

質問要旨

中学生・高校生が加害者にならないよう、学校での注意喚起や指導(特にインターネット利用に伴うリスクの周知)をしっかり進められないかを問う。

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

学校での指導や非行防止教室の中で、インターネット利用が犯罪につながる可能性について指導しており、そのような注意喚起を継続して実施している、と回答。

#青少年育成・犯罪防止#被害防止対策#非行防止教室#インターネット安全教育#加害者予防啓発
青少年育成・犯罪防止 令和4年2月定例会

中学生・高校生がインターネットで加害者にならないよう、学校での注意喚起や教育を強化できないか?

質問要旨

中学生・高校生が加害者にならないよう、学校での注意喚起や指導(特にインターネット利用に伴うリスクの周知)をしっかり進められないかを問う。

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

学校での指導や非行防止教室の中で、インターネット利用が犯罪につながる可能性について指導しており、そのような注意喚起を継続して実施している、と回答。

#青少年育成・犯罪防止#被害防止対策#非行防止教室#インターネット安全教育#加害者予防啓発
教育・子ども 令和4年2月定例会

学校や家庭でのインターネット・SNS指導は、児童が遊び感覚で交際相手の写真を使うなど『加害者になる心』の育て方まで踏まえているか?

質問要旨

児童が交際相手の写真を無断で撮影・公開してお小遣い稼ぎをするなど、遊び感覚で加害行為を行う事例を踏まえ、インターネットやSNSの指導に『加害者視点(心の育て方)』をどのように取り入れるかを問う。

答弁 (警察本部長(檜垣重臣)、教育長(鍵本芳明))

警察は、犯罪をしないよう幼少期から指導しており、SNS利用では被害に遭うリスクだけでなく、誘引的な書き込みが児童ポルノ法違反の誘因になり得る点も含めて指導していると説明。教育長は、子どもの発達段階や学校ごとの実情に十分留意しつつ、適切な教材や指導方法を研究・検討し、各学校で実施していきたいと回答した。

#教育・子ども#インターネットリテラシー教育#SNS利用指導#児童ポルノ法#性教育#道徳教育#学校での加害者意識防止策
教育・子ども 令和4年2月定例会

学校や家庭でのインターネット・SNS指導は、児童が遊び感覚で交際相手の写真を使うなど『加害者になる心』の育て方まで踏まえているか?

質問要旨

児童が交際相手の写真を無断で撮影・公開してお小遣い稼ぎをするなど、遊び感覚で加害行為を行う事例を踏まえ、インターネットやSNSの指導に『加害者視点(心の育て方)』をどのように取り入れるかを問う。

答弁 (警察本部長(檜垣重臣)、教育長(鍵本芳明))

警察は、犯罪をしないよう幼少期から指導しており、SNS利用では被害に遭うリスクだけでなく、誘引的な書き込みが児童ポルノ法違反の誘因になり得る点も含めて指導していると説明。教育長は、子どもの発達段階や学校ごとの実情に十分留意しつつ、適切な教材や指導方法を研究・検討し、各学校で実施していきたいと回答した。

#教育・子ども#インターネットリテラシー教育#SNS利用指導#児童ポルノ法#性教育#道徳教育#学校での加害者意識防止策
被害者支援・相談窓口 令和4年2月定例会

『おかやま心』の相談窓口は、被害を受けた直後だけでなく、時間が経ってからの相談にも対応していることを分かりやすく周知できているか?

質問要旨

被害を受けた直後に相談できなかった人が、後になって相談したい場合でも『おかやま心』が対応することを、現在の表示・広報方法で分かりやすく伝えられているかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

時間が経ってからの相談にも当然対応する方針であり、時効のような扱いはしないと回答。被害者に寄り添った支援を早急に行いたいと述べ、もし現行の広報で誤解を招いているなら改善に努めると約束した。

#被害者支援・相談窓口#おかやま心#相談窓口#被害相談#広報・PR#被害者支援
被害者支援・相談窓口 令和4年2月定例会

『おかやま心』の相談窓口は、被害を受けた直後だけでなく、時間が経ってからの相談にも対応していることを分かりやすく周知できているか?

質問要旨

被害を受けた直後に相談できなかった人が、後になって相談したい場合でも『おかやま心』が対応することを、現在の表示・広報方法で分かりやすく伝えられているかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

時間が経ってからの相談にも当然対応する方針であり、時効のような扱いはしないと回答。被害者に寄り添った支援を早急に行いたいと述べ、もし現行の広報で誤解を招いているなら改善に努めると約束した。

#被害者支援・相談窓口#おかやま心#相談窓口#被害相談#広報・PR#被害者支援
防災・水道・地域安全 令和6年2月定例会

岡山県内で災害時に使える井戸は市町村で事前登録されているか?県は井戸の活用を進めるために市町村をどう支援するのか?

質問要旨

県内で災害時に利用できる井戸の事前登録制度の導入状況を確認するとともに、協力井戸として登録された事業者等への手押しポンプ更新費や水質検査費の補助など、県が市町村を後押しするための支援策を検討・実施する意思があるかを問う。

答弁 (保健医療部長 梅木和宣)

現時点で県内の市町村において災害用の井戸を登録しているところはない。災害時の生活用水確保のための手段として災害用井戸の登録は有用と考えており、他自治体の取組事例を参考に研究するとともに、市町村へ適宜情報提供をしていく方針を示した。

#防災・水道・地域安全#災害用の井戸登録#緊急用水源#協力井戸補助制度#手押しポンプ導入補助#水質検査補助#市町村支援#防災対策
防災・生活用水確保 令和6年2月定例会

災害時のトイレや生活用水を含む生活用水確保のため、市町村に災害用井戸の登録・整備や条例改正を早急に働きかけられないか?

質問要旨

現状、災害時の生活用水(飲料以外のトイレや生活用水)確保のための井戸登録がゼロであることを踏まえ、自治体ごとに災害用井戸の整備・登録を進めるために市町村に対する働きかけや条例改正を早く行えないか?

答弁 (保健医療部長 梅木和宣)

災害用井戸は生活用水を地域で確保する一手段と認識しており、地域の実情を踏まえつつ井戸に限らないさまざまな対策を検討する。自治体の取組事例を参考に研究を進め、市町村に対して適宜情報提供を行うなど働きかけを行っていきたい、という方針を示した。

#防災・生活用水確保#災害用井戸の登録制度#井戸整備・保全#災害時生活用水の確保#条例改正(井戸管理・利用に関する規定)#市町村への情報提供・働きかけ
観光振興・データ活用 令和6年2月定例会

県は観光振興のためにどのようなデータを取得・分析し、関係機関と共有して誘客や渋滞対策等に活かすのか?

質問要旨

動態調査や決済情報等のデジタルデータをどのような方向で取得・分析して誘客施策や交通対策に活用し、警察や市町村など関係機関とどのようにデータ共有するのかを問う。

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

現行の県観光客動態調査では施設利用者数の集計と観光客アンケート(居住地・利用交通機関・消費額推計)を実施している。来年度の観光DXモデル事業で決済情報等のデジタルデータの活用を検討し、データ取得・分析を通じて誘客施策の立案に活かす予定。県観光連盟と連携して構築中のデータプラットフォームで国の統計を含め市町村へ提供し、研修での活用支援を行うほか、観光分野以外での活用が見込まれる場合は必要に応じてデータ提供を検討する、との回答。

#観光振興・データ活用#観光客動態調査#観光DXモデル事業#決済データ#データプラットフォーム#観光データ共有
観光振興・バリアフリー 令和6年2月定例会

県はユニバーサルツーリズムをどう推進し、高齢者や障害のある人・子連れなど多様な旅行者が安心して楽しめる環境を整備するか?

質問要旨

箱根町の事例のように段差表示や情報発信、事業者向けの周知などを通じ、車椅子利用者や乳がん患者、赤ちゃん連れ等も安心して観光できる環境を県としてどのように具体的に整備・促進するのかを問う。

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

ユニバーサルツーリズムの需要は高いと認識するが、推進には観光施設や宿泊事業者、地元自治体の理解・協力が不可欠で、受入れ環境整備や人材確保が課題である。先進事例の情報収集を行い、効果的な普及啓発手法や旅行会社によるツアー商品造成の可能性について研究していく、との回答。

#観光振興・バリアフリー#ユニバーサルツーリズム#バリアフリー観光#受入環境整備#普及啓発#ツアー商品造成#人材確保
産業振興・雇用 令和6年2月定例会

岡山県は県内産業界に対してメタバースの理解促進や実用化支援を行っているか、今後どのような支援を考えているのか?

質問要旨

県が産業経済界に対してメタバース活用の理解促進や支援を行っているか、今後の支援方針を問う質問。

答弁 (産業労働部長(宮本 由佳))

現時点でメタバースに特化した支援は行っていないが、県内企業で展示会やマーケティング等への活用が始まっている。普及状況や企業ニーズを踏まえ、必要に応じて支援に取り組んでいく考えと説明した。

#産業振興・雇用#産業界へのメタバース理解促進支援#企業の販路拡大支援#展示会・マーケティング支援#デジタル活用支援
デジタル施策・ICT 令和6年2月定例会

岡山県庁では、教育委員会以外にメタバースを活用している部署や検討している事例はあるのか?

質問要旨

教育委員会以外で県内の他部署がメタバースの活用や研究・検討を行っている事例があるかを確認する質問。

答弁 (総務部長(池永 亘))

教育委員会以外での具体的な活用・検討事例は現時点でない。メタバースに精通する団体と情報交換を行っており、観光発信などの可能性は認めるが、導入コストやセキュリティ上の課題があるため、先進自治体の取組を参考にしつつ引き続き研究していく、との回答。

#デジタル施策・ICT#メタバース活用#アバター導入#行政サービスのデジタル化#先進自治体の取組調査
産業振興・DX推進 令和6年2月定例会

岡山県は県内のメタバース人材や企業と連携して実証実験や成功事例を創出・横展開し、県が先進的な取組をリードできるか?

質問要旨

岡山県は県内で進んでいるメタバースに強い人材や企業と連携して、実証実験や成功事例を作り、それを横展開して県内企業の生産性向上や県の先進的立場獲得につなげられないか?

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

現時点ではメタバースに特化した支援ニーズは把握できていないが、DX推進は重要で多くの企業が取り組めていない現状がある。来年度はDX推進事業を強化し、成功事例を作って横展開することで企業への働きかけを進めたいと回答した。

#産業振興・DX推進#メタバース#実証実験支援#産業支援#DX推進#横展開#産学官連携#企業支援#先進事例
人材育成・組織運営 令和6年2月定例会

岡山県の行政はメタバース対応の職員を計画的に育成・確保し、担当者の異動後も取り組みが続く体制を作れるか?

質問要旨

岡山県はメタバースや触覚フィードバックなど新技術に対応できる職員を計画的に育成・確保し、特定の担当者が異動しても取り組みが途切れないような組織的体制を整備できないか?

答弁 (総務部長(池永亘))

メタバースの普及を踏まえ、人材の確保・育成が重要であることを認めた。現時点でメタバース専門家の確保は難しい実態があるが、DX推進の取組と合わせて県内でその視点を持ち取り組んでいきたいと回答した。

#人材育成・組織運営#メタバース#人材育成#人材確保#人材誘致#職員研修#審査能力#DX推進
選挙・政治参加 令和6年2月定例会

移動期日前投票所(投票車)を学校や地域で導入して投票率を上げられないか?

質問要旨

新見高校での出前授業で試行された「移動期日前投票所(投票車)」を、市内の学校やコミュニティハウスなどでモデル地域から実運用し、高齢者や部活・塾で外出が難しい有権者の投票機会を確保して投票率を向上させることはできないか。導入に伴う車両台数、立会人、本人確認や二重投票防止などの課題に対して県としてモデル提示や市区町村への働きかけは可能か。

答弁 (選挙管理委員会委員長(大林裕一))

移動期日前投票所は高齢者等の投票機会確保に資する方策の一つと考えるが、設置主体である市区町村選挙管理委員会は二重投票防止、設置の効果、人員確保など地域の実情を踏まえて判断する必要がある。県選管は他県の先進事例など有益な情報を市区町村選管に提供し、導入検討を促していく考えを示した。

#選挙・政治参加#移動期日前投票所#主権者教育#投票率向上#郵便投票
科学技術・イノベーション政策 令和2年6月定例会

第3次晴れの国おかやま生き活きプランにムーンショット目標を取り入れるべきか?

質問要旨

県の第3次晴れの国おかやま生き活きプラン(長期構想)に、国が掲げるムーンショット目標(2050年を見据えた科学技術イノベーションの目標)を取り入れて、岡山の将来像を示すべきではないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

ムーンショット目標は2050年を目標に科学技術の大胆な革新を目指すものであり、社会課題の解決に資する点に期待している。第3次プランで岡山の将来像を展望する際の参考になる点があると認識しており、その考えも念頭に置きながら今後プランの検討を進めるとの答弁。

#科学技術・イノベーション政策#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン(仮称)#ムーンショット目標#長期構想#科学技術イノベーション
人事・組織運営 令和2年6月定例会

県庁に若手職員による変化対応チームをつくるべきか?

質問要旨

リモートワークの定着や庁内システムへのAI導入など社会や仕事の変化に対応するため、将来を担う若手職員で構成するチームを県庁内に設置して職員の準備や意識改革を進められないか?

答弁 (総務部長(村木智幸))

若手職員への期待は大きく、研修や民間の能力開発プログラムで戦略的思考力や問題解決力の向上を図っている。自発的勉強会の支援や自己啓発促進も行っており、若手チームの設置も含めてどのような方法が有効かを研究しながら育成に取り組んでいきたいとの答弁。

#人事・組織運営#若手職員育成#リモートワーク#庁内システムへのAI導入#人材育成研修#組織改革
人事・組織運営 令和2年6月定例会

県庁に若手職員による変化対応チームをつくるべきか?

質問要旨

リモートワークの定着や庁内システムへのAI導入など社会や仕事の変化に対応するため、将来を担う若手職員で構成するチームを県庁内に設置して職員の準備や意識改革を進められないか?

答弁 (総務部長(村木智幸))

若手職員への期待は大きく、研修や民間の能力開発プログラムで戦略的思考力や問題解決力の向上を図っている。自発的勉強会の支援や自己啓発促進も行っており、若手チームの設置も含めてどのような方法が有効かを研究しながら育成に取り組んでいきたいとの答弁。

#人事・組織運営#若手職員育成#リモートワーク#庁内システムへのAI導入#人材育成研修#組織改革
科学技術・イノベーション政策 令和2年6月定例会

第3次晴れの国おかやま生き活きプランにムーンショット目標を取り入れるべきか?

質問要旨

県の第3次晴れの国おかやま生き活きプラン(長期構想)に、国が掲げるムーンショット目標(2050年を見据えた科学技術イノベーションの目標)を取り入れて、岡山の将来像を示すべきではないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

ムーンショット目標は2050年を目標に科学技術の大胆な革新を目指すものであり、社会課題の解決に資する点に期待している。第3次プランで岡山の将来像を展望する際の参考になる点があると認識しており、その考えも念頭に置きながら今後プランの検討を進めるとの答弁。

#科学技術・イノベーション政策#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン(仮称)#ムーンショット目標#長期構想#科学技術イノベーション
教育 令和2年6月定例会

小中学生が長時間ネット利用・依存にならないように、ICTを禁止するよりリテラシーや情報モラルをどう教えるべきか?

質問要旨

小中学生が長時間インターネットに接することは避けがたい中で、単に利用を制限するのではなく、ネット依存の背景(寂しさやストレスの解消など)を踏まえ、情報モラルや安全な使い方、健康リスクの対処法などをどのように指導していくべきか?積極的にICTを自己成長につなげる教育とは何か、教育長の見解は?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

ICTは学びを深める手段として有効とし、発達段階に応じた基本操作、情報セキュリティと情報モラルの習得を重視する。授業内で児童生徒が主体的にICTを活用する指導の充実を図り、積極的活用につなげていく方針を示した。

#教育#GIGAスクール構想#ICT教育#情報モラル#情報セキュリティ#リテラシー教育
教育 令和2年6月定例会

GIGAスクール構想を成果に結びつけるために、学校と家庭の意識をどう変えていくべきか?具体的な支援策は何か?

質問要旨

GIGAスクール構想で児童生徒の個別最適化や家庭学習でのICT活用の効果を出すには、教員の指導力向上と保護者の理解が欠かせない。学校現場への意識づけや家庭の認識をどのように高め、具体的にどんな支援(教材・研修・周知等)を行うのか、教育長の見解は?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

教員支援として各教科の具体的なICT活用事例集を作成・周知し指導力向上を図る。家庭向けにはICT授業の参観機会や保護者研修会で学習体験を提供し、家庭学習でのICT活用の意義・必要性の理解を深める取組を推進する方針を示した。

#教育#GIGAスクール構想#教員研修#保護者研修#ICT活用事例集#家庭学習支援
教育 令和2年6月定例会

GIGAスクール構想を成果に結びつけるために、学校と家庭の意識をどう変えていくべきか?具体的な支援策は何か?

質問要旨

GIGAスクール構想で児童生徒の個別最適化や家庭学習でのICT活用の効果を出すには、教員の指導力向上と保護者の理解が欠かせない。学校現場への意識づけや家庭の認識をどのように高め、具体的にどんな支援(教材・研修・周知等)を行うのか、教育長の見解は?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

教員支援として各教科の具体的なICT活用事例集を作成・周知し指導力向上を図る。家庭向けにはICT授業の参観機会や保護者研修会で学習体験を提供し、家庭学習でのICT活用の意義・必要性の理解を深める取組を推進する方針を示した。

#教育#GIGAスクール構想#教員研修#保護者研修#ICT活用事例集#家庭学習支援
教育 令和2年6月定例会

小中学生が長時間ネット利用・依存にならないように、ICTを禁止するよりリテラシーや情報モラルをどう教えるべきか?

質問要旨

小中学生が長時間インターネットに接することは避けがたい中で、単に利用を制限するのではなく、ネット依存の背景(寂しさやストレスの解消など)を踏まえ、情報モラルや安全な使い方、健康リスクの対処法などをどのように指導していくべきか?積極的にICTを自己成長につなげる教育とは何か、教育長の見解は?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

ICTは学びを深める手段として有効とし、発達段階に応じた基本操作、情報セキュリティと情報モラルの習得を重視する。授業内で児童生徒が主体的にICTを活用する指導の充実を図り、積極的活用につなげていく方針を示した。

#教育#GIGAスクール構想#ICT教育#情報モラル#情報セキュリティ#リテラシー教育
選挙・政治参加 令和3年2月定例会

県や各種審議会に「若者枠」を設けて、若者が審議会や意思決定の場に直接参加する機会を作れないか?

質問要旨

審議会等に若者枠を設け、被選挙権も意識した出馬やロビー活動など直接的な政治参画の機会や学びの場を増やすことで若者の投票率や政治参加を高められないかと問いかけた。

答弁 (選挙管理委員会委員長(大林裕一))

審議会等の委員選任は各機関の設置目的に基づいて行われるため、県選挙管理委員会として若者枠の設置を働きかける考えはないと説明した。ただし、出前授業で生徒が候補者として模擬選挙を体験するなど、引き続き若者の政治意識向上に向けた啓発活動は行っていくとした。

#選挙・政治参加#若者枠#審議会#主権者教育#政治参加促進#出前授業#被選挙権啓発#投票率向上
選挙・政治参加 令和3年2月定例会

県や各種審議会に「若者枠」を設けて、若者が審議会や意思決定の場に直接参加する機会を作れないか?

質問要旨

審議会等に若者枠を設け、被選挙権も意識した出馬やロビー活動など直接的な政治参画の機会や学びの場を増やすことで若者の投票率や政治参加を高められないかと問いかけた。

答弁 (選挙管理委員会委員長(大林裕一))

審議会等の委員選任は各機関の設置目的に基づいて行われるため、県選挙管理委員会として若者枠の設置を働きかける考えはないと説明した。ただし、出前授業で生徒が候補者として模擬選挙を体験するなど、引き続き若者の政治意識向上に向けた啓発活動は行っていくとした。

#選挙・政治参加#若者枠#審議会#主権者教育#政治参加促進#出前授業#被選挙権啓発#投票率向上
教育 令和2年6月定例会

県内の小中学校の先生に対するICT活用指導(研修や事例提示)は、先生自身がICTで何が実現できるか具体的にイメージできるように十分整備されているか?

質問要旨

教師がICTで『何ができるか』を明確にイメージし、児童生徒の学びや動機づけにつなげられるような指導・構造的サポート(事例集や研修)の充実度を問う。

答弁 (教育長(鍵本 芳明))

教育長は、教員自身がICT活用でどのような授業が可能になるかをイメージできることが重要だとし、そのために各教科ごとの具体的な授業事例集を作成していると説明した。例として国語で類語検索を使い表現を広げる授業案を示し、授業の広がり・深まりを教師にイメージさせることを狙いとしていると述べた。

#教育#ICTを活用した授業#教員研修・指導者育成#授業事例集#情報リテラシー教育#学習動機づけ
教育 令和2年6月定例会

県内の小中学校の先生に対するICT活用指導(研修や事例提示)は、先生自身がICTで何が実現できるか具体的にイメージできるように十分整備されているか?

質問要旨

教師がICTで『何ができるか』を明確にイメージし、児童生徒の学びや動機づけにつなげられるような指導・構造的サポート(事例集や研修)の充実度を問う。

答弁 (教育長(鍵本 芳明))

教育長は、教員自身がICT活用でどのような授業が可能になるかをイメージできることが重要だとし、そのために各教科ごとの具体的な授業事例集を作成していると説明した。例として国語で類語検索を使い表現を広げる授業案を示し、授業の広がり・深まりを教師にイメージさせることを狙いとしていると述べた。

#教育#ICTを活用した授業#教員研修・指導者育成#授業事例集#情報リテラシー教育#学習動機づけ
選挙制度・政治参加 令和3年2月定例会

岡山県の政治制度で、若者が当事者として参加できる仕組み(教育委員会の公選化や若年の党員資格、13歳からの参画、選挙前の資金獲得やインターンシップ、若者向け審議会参加など)をどう整備・導入できないか?

質問要旨

若者が自分事として政治に関われるよう、教育委員会の選挙への立候補や党員資格の年齢緩和、若者向けインターンや審議会参加など、実効的な参画の仕組みを岡山県で導入できないかを問う。

答弁 (選挙管理委員会委員長 大林裕一)

議員の趣旨を踏まえ、指摘事項を参考にして今後十分に勉強し、委員会として検討していきたいとした。具体的な方針や実施計画の提示はなかった。

#選挙制度・政治参加#教育委員会の公選化#党員資格の年齢要件#若年者の政治参画制度#インターンシップ制度(政治家・行政との接点)#若者のための審議会・参加機会整備#若年層向け政治教育・参加促進#選挙関連の資金獲得ルール
選挙制度・政治参加 令和3年2月定例会

岡山県の政治制度で、若者が当事者として参加できる仕組み(教育委員会の公選化や若年の党員資格、13歳からの参画、選挙前の資金獲得やインターンシップ、若者向け審議会参加など)をどう整備・導入できないか?

質問要旨

若者が自分事として政治に関われるよう、教育委員会の選挙への立候補や党員資格の年齢緩和、若者向けインターンや審議会参加など、実効的な参画の仕組みを岡山県で導入できないかを問う。

答弁 (選挙管理委員会委員長 大林裕一)

議員の趣旨を踏まえ、指摘事項を参考にして今後十分に勉強し、委員会として検討していきたいとした。具体的な方針や実施計画の提示はなかった。

#選挙制度・政治参加#教育委員会の公選化#党員資格の年齢要件#若年者の政治参画制度#インターンシップ制度(政治家・行政との接点)#若者のための審議会・参加機会整備#若年層向け政治教育・参加促進#選挙関連の資金獲得ルール
教育・ICT 令和2年6月定例会

家庭での子どものICT利用は何時間が適切か?親の不安はどう解消できるか?

質問要旨

家庭での子どものICT利用について、「何時間使わせればよいか」といった時間の目安や、子どもが遊んでいるように見えて不安になる保護者の漠然とした不安をどう解消し、家庭学習を安心して進められるようにできないかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

時間の目安を示すのは鉛筆や下敷きと同様で適切ではなく、パソコンは道具であり使い方や学びの目的は子ども自身や学習状況に応じて決めるべきと説明。親の不安は「何をしているかわからない」ことが原因なので、保護者にオンライン学習を体験してもらう取組(県立高校での体験会等)で理解を促した事例を紹介し、そうした保護者の体験機会や教師の理解・習熟を進めながらICTを道具として活用していきたいとした。

#教育・ICT#ICT教育#オンライン学習#教員のICT研修#家庭学習支援#保護者向け説明・体験会#デジタル・リテラシー#スクリーンタイムの目安
教育・ICT 令和2年6月定例会

家庭での子どものICT利用は何時間が適切か?親の不安はどう解消できるか?

質問要旨

家庭での子どものICT利用について、「何時間使わせればよいか」といった時間の目安や、子どもが遊んでいるように見えて不安になる保護者の漠然とした不安をどう解消し、家庭学習を安心して進められるようにできないかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

時間の目安を示すのは鉛筆や下敷きと同様で適切ではなく、パソコンは道具であり使い方や学びの目的は子ども自身や学習状況に応じて決めるべきと説明。親の不安は「何をしているかわからない」ことが原因なので、保護者にオンライン学習を体験してもらう取組(県立高校での体験会等)で理解を促した事例を紹介し、そうした保護者の体験機会や教師の理解・習熟を進めながらICTを道具として活用していきたいとした。

#教育・ICT#ICT教育#オンライン学習#教員のICT研修#家庭学習支援#保護者向け説明・体験会#デジタル・リテラシー#スクリーンタイムの目安
教育 令和3年2月定例会

非認知能力を育てる家庭教育支援の研修を実生活で定着させるにはどうすればよいか?

質問要旨

県が実施する家庭教育支援や非認知能力育成の研修で、研修で学んだ内容を家庭で具体的な行動に結びつけられるよう、研修後の振り返りや参加者へのフィードバック、実践の確認ができる仕組みをどのように作るのか?また、教職員や保護者など“育成する側”自身の非認知能力を継続的にトレーニングし、指導技術の習得度合いをチェックする体制をどう整えるのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県教委は市町村教委と連携して各種研修を行っているが、学びが実生活に十分生かされていないと認識している。来年度の「就学前の非認知能力育成支援事業」では、同一参加者に対して期間を置いた複数回の研修を実施し、学びと実践を繰り返すことで具体的行動に結びつける仕組みを整える予定である。研修後の家庭での実践成果を基に研修の充実や参加者増につながるフィードバックの仕組みを研究する考えである。また、育成する側への研修は総合教育センターで教職員対象に実施し、研修プログラムの開発、指導者養成、継続的な研修を通じて指導技術の習得度合いを確認しながら進めると回答した。

#教育#訪問型家庭教育支援#親育ち応援学習プログラム#おかやま子ども参観日#家庭教育企業出前講座#就学前の非認知能力育成支援事業#非認知能力育成支援事業#研修の振り返り・フィードバックの仕組み#総合教育センター#夢育#プログラム指導者養成
教育 令和3年2月定例会

非認知能力を育てる家庭教育支援の研修を実生活で定着させるにはどうすればよいか?

質問要旨

県が実施する家庭教育支援や非認知能力育成の研修で、研修で学んだ内容を家庭で具体的な行動に結びつけられるよう、研修後の振り返りや参加者へのフィードバック、実践の確認ができる仕組みをどのように作るのか?また、教職員や保護者など“育成する側”自身の非認知能力を継続的にトレーニングし、指導技術の習得度合いをチェックする体制をどう整えるのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県教委は市町村教委と連携して各種研修を行っているが、学びが実生活に十分生かされていないと認識している。来年度の「就学前の非認知能力育成支援事業」では、同一参加者に対して期間を置いた複数回の研修を実施し、学びと実践を繰り返すことで具体的行動に結びつける仕組みを整える予定である。研修後の家庭での実践成果を基に研修の充実や参加者増につながるフィードバックの仕組みを研究する考えである。また、育成する側への研修は総合教育センターで教職員対象に実施し、研修プログラムの開発、指導者養成、継続的な研修を通じて指導技術の習得度合いを確認しながら進めると回答した。

#教育#訪問型家庭教育支援#親育ち応援学習プログラム#おかやま子ども参観日#家庭教育企業出前講座#就学前の非認知能力育成支援事業#非認知能力育成支援事業#研修の振り返り・フィードバックの仕組み#総合教育センター#夢育#プログラム指導者養成
教育 令和2年6月定例会

学校でのICT導入について、保護者や家庭が抱く漠然とした不安をアンケート等で把握して、学校と家庭で解消できないか?

質問要旨

保護者がICT導入に対して抱く「子どもを傷つけるかもしれない」「導き方が分からない」などの漠然とした不安を、アンケート等で具体的に把握して家庭だけでなく学校側も協力して解消できるかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

保護者の意見をアンケート等でしっかり確認することが重要とした上で、若手とベテラン教員を組み合わせた少人数チームを多数つくり、若手がICT操作を教え、ベテランが授業運営を教える相互学習と情報交換を進め、ICT導入に伴う不安の解消に努めると回答した。

#教育#ICT導入#保護者アンケート#教員研修・能力向上#教員の世代間連携(若手とベテランのチーム)#情報共有・交流
教育 令和2年6月定例会

学校でのICT導入について、保護者や家庭が抱く漠然とした不安をアンケート等で把握して、学校と家庭で解消できないか?

質問要旨

保護者がICT導入に対して抱く「子どもを傷つけるかもしれない」「導き方が分からない」などの漠然とした不安を、アンケート等で具体的に把握して家庭だけでなく学校側も協力して解消できるかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

保護者の意見をアンケート等でしっかり確認することが重要とした上で、若手とベテラン教員を組み合わせた少人数チームを多数つくり、若手がICT操作を教え、ベテランが授業運営を教える相互学習と情報交換を進め、ICT導入に伴う不安の解消に努めると回答した。

#教育#ICT導入#保護者アンケート#教員研修・能力向上#教員の世代間連携(若手とベテランのチーム)#情報共有・交流
教育 令和3年2月定例会

岡山県が進める「夢育」で、意欲や忍耐力などの非認知能力をしっかり育てて、家庭の文化的背景による教育格差の再生産を防ぎ、子どもたちの学力や将来の持続力を高められますか?

質問要旨

「夢育」を通じて、意欲・自己制御・他者とつながる力といった非認知能力を育て、家庭の文化資本による格差の再生産を防ぎつつ、点数で測る学習にも良い影響を与える教育を県として推進できるかを問う。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

教育長は、夢育を非認知能力(自分を高める力・自己と向き合う力・自己コントロール力・他者とつながる力)を育てる教育と位置づけると説明。夢が意欲を生むと考え、ふるさと学習や地域学など多様な人との関わりを通じて忍耐力や挑戦する力を養い、結果的に点で測れる学習にも良い影響を与えるとして、夢育を併せてしっかり進めていく方針を示した。

#教育#夢育#非認知能力の育成#ふるさと学習#地域学
教育 令和3年2月定例会

岡山県が進める「夢育」で、意欲や忍耐力などの非認知能力をしっかり育てて、家庭の文化的背景による教育格差の再生産を防ぎ、子どもたちの学力や将来の持続力を高められますか?

質問要旨

「夢育」を通じて、意欲・自己制御・他者とつながる力といった非認知能力を育て、家庭の文化資本による格差の再生産を防ぎつつ、点数で測る学習にも良い影響を与える教育を県として推進できるかを問う。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

教育長は、夢育を非認知能力(自分を高める力・自己と向き合う力・自己コントロール力・他者とつながる力)を育てる教育と位置づけると説明。夢が意欲を生むと考え、ふるさと学習や地域学など多様な人との関わりを通じて忍耐力や挑戦する力を養い、結果的に点で測れる学習にも良い影響を与えるとして、夢育を併せてしっかり進めていく方針を示した。

#教育#夢育#非認知能力の育成#ふるさと学習#地域学
女性支援・教育・治安 令和3年2月定例会

コロナ禍で広がるパパ活・女性の貧困とDV・性暴力の状況、子どもへの影響と関係機関の連携

質問要旨

コロナ禍で収入が減ったことなどを背景に、パパ活やそれをあっせんするビジネスが広がり、女性の貧困やDV・性暴力被害が増えています。県はこうしたパパ活やあっせん事業、被害の実態をどう把握し、今後どのように予測して対応するつもりですか?また、こうした家庭の問題が子どもの不登校や深夜徘徊などにつながるおそれがある中で、教育委員会や警察本部とどのように認識を共有し、連携して対策を進めますか?

答弁 (知事、教育長、警察本部長)

知事:女性のパートタイム減少やDV・性暴力の相談増など指標の悪化を認識しており、感染状況を踏まえて動向を注視する。担当部署間での連絡会議等で情報共有し、必要に応じ教育長や警察本部長と意見交換することを検討すると回答。 教育長:家庭の経済・心理的不安が子どもに影響し不登校等につながる可能性を認識。家庭訪問で本人の気持ちを受け止め登校促進や生活リズム回復を図るとともに、スクールソーシャルワーカー等と連携し必要に応じ福祉機関へつなげるなど環境改善に努めると説明。 警察本部長:SNS関連の犯罪増が懸念される中で女性保護を重要課題と位置づけ、DV等の人身安全関連事案では被害者の安全確保を最優先に対処。学校での防犯教育やSNS上の誘引書き込みへの注意喚起など、端緒把握と関係機関連携により性犯罪防止に取り組むと説明。

#女性支援・教育・治安#パパ活#パパ活あっせんビジネス#女性の貧困対策#DV被害者支援#性暴力被害者支援#不登校対策#深夜徘徊対策#スクールソーシャルワーカー#SNSによる性犯罪対策#被害者の安全確保#関係機関連携(教育委員会・警察・福祉)
女性支援・教育・治安 令和3年2月定例会

コロナ禍で広がるパパ活・女性の貧困とDV・性暴力の状況、子どもへの影響と関係機関の連携

質問要旨

コロナ禍で収入が減ったことなどを背景に、パパ活やそれをあっせんするビジネスが広がり、女性の貧困やDV・性暴力被害が増えています。県はこうしたパパ活やあっせん事業、被害の実態をどう把握し、今後どのように予測して対応するつもりですか?また、こうした家庭の問題が子どもの不登校や深夜徘徊などにつながるおそれがある中で、教育委員会や警察本部とどのように認識を共有し、連携して対策を進めますか?

答弁 (知事、教育長、警察本部長)

知事:女性のパートタイム減少やDV・性暴力の相談増など指標の悪化を認識しており、感染状況を踏まえて動向を注視する。担当部署間での連絡会議等で情報共有し、必要に応じ教育長や警察本部長と意見交換することを検討すると回答。 教育長:家庭の経済・心理的不安が子どもに影響し不登校等につながる可能性を認識。家庭訪問で本人の気持ちを受け止め登校促進や生活リズム回復を図るとともに、スクールソーシャルワーカー等と連携し必要に応じ福祉機関へつなげるなど環境改善に努めると説明。 警察本部長:SNS関連の犯罪増が懸念される中で女性保護を重要課題と位置づけ、DV等の人身安全関連事案では被害者の安全確保を最優先に対処。学校での防犯教育やSNS上の誘引書き込みへの注意喚起など、端緒把握と関係機関連携により性犯罪防止に取り組むと説明。

#女性支援・教育・治安#パパ活#パパ活あっせんビジネス#女性の貧困対策#DV被害者支援#性暴力被害者支援#不登校対策#深夜徘徊対策#スクールソーシャルワーカー#SNSによる性犯罪対策#被害者の安全確保#関係機関連携(教育委員会・警察・福祉)
保健・福祉(母子保健) 令和3年9月定例会

岡山県版リトルベビーハンドブックをオンラインで提供して、低出生体重児の状況に応じて記載項目をカスタマイズできるようにできませんか?

質問要旨

岡山県版の低出生体重児向け手帳(リトルベビーハンドブック)について、紙版に加えてオンライン版を作成し、子どもの状況に応じて記載項目をカスタマイズできる仕様とすることを検討してはどうかと質した。

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

利用しやすく育児に役立つものとすることが重要とし、記載項目の工夫や媒体の選定について他県のハンドブックや医療機関等の意見も参考にしつつ、しっかりと検討していくと回答した。

#保健・福祉(母子保健)#リトルベビーハンドブック#母子健康手帳#オンライン化#記載項目のカスタマイズ(個別化)#低出生体重児支援
保健・福祉(母子保健) 令和3年9月定例会

岡山県版リトルベビーハンドブックをオンラインで提供して、低出生体重児の状況に応じて記載項目をカスタマイズできるようにできませんか?

質問要旨

岡山県版の低出生体重児向け手帳(リトルベビーハンドブック)について、紙版に加えてオンライン版を作成し、子どもの状況に応じて記載項目をカスタマイズできる仕様とすることを検討してはどうかと質した。

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

利用しやすく育児に役立つものとすることが重要とし、記載項目の工夫や媒体の選定について他県のハンドブックや医療機関等の意見も参考にしつつ、しっかりと検討していくと回答した。

#保健・福祉(母子保健)#リトルベビーハンドブック#母子健康手帳#オンライン化#記載項目のカスタマイズ(個別化)#低出生体重児支援
保健福祉(子育て支援) 令和3年9月定例会

母子健康手帳(およびリトルベビーハンドブック)をデジタル化して、遠方の家族や両親双方がすぐに書き込み・共有できる仕組みにできないか?

質問要旨

母子健康手帳に付随するリトルベビーハンドブックなどをデジタル化し、同居していない遠方の家族も閲覧できたり、父母双方がすぐに書き込み・瞬時に共有できるような仕組みにできないかを求めている。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

国が母子健康手帳の見直し(おおむね10年ごと)を進めており、オンライン化を含め時代に合った形を議論していく段階であることを説明。家族(同居外の人)も見られるようにする点は母子健康手帳全体の課題であり、国の議論を踏まえつつ県内でもリトルベビーハンドブックをどうするかをきちんと議論していきたい、と回答した。

#保健福祉(子育て支援)#母子健康手帳#リトルベビーハンドブック#デジタル化#オンライン化#家族共有機能
保健福祉(子育て支援) 令和3年9月定例会

母子健康手帳(およびリトルベビーハンドブック)をデジタル化して、遠方の家族や両親双方がすぐに書き込み・共有できる仕組みにできないか?

質問要旨

母子健康手帳に付随するリトルベビーハンドブックなどをデジタル化し、同居していない遠方の家族も閲覧できたり、父母双方がすぐに書き込み・瞬時に共有できるような仕組みにできないかを求めている。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

国が母子健康手帳の見直し(おおむね10年ごと)を進めており、オンライン化を含め時代に合った形を議論していく段階であることを説明。家族(同居外の人)も見られるようにする点は母子健康手帳全体の課題であり、国の議論を踏まえつつ県内でもリトルベビーハンドブックをどうするかをきちんと議論していきたい、と回答した。

#保健福祉(子育て支援)#母子健康手帳#リトルベビーハンドブック#デジタル化#オンライン化#家族共有機能
子育て支援 令和3年9月定例会

子育て支援ポータル『おかやまはぐくま〜れ』に男性トイレのおむつ交換台設置の可否を示す項目を追加できないか?

質問要旨

県の子育て支援ポータル『おかやまはぐくま〜れ』に、男性トイレのおむつ交換台などの情報を新たな項目として掲載し、子育て世代がアクセスしやすくできないか。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

『おかやまはぐくま〜れ』へ新項目を追加する考えはないが、ポータルから『岡山県バリアフリー施設ガイド』のホームページへアクセスできるようにする対応を行い、乳幼児連れの外出サポートにつながる情報発信の充実を図るとした。

#子育て支援#岡山県バリアフリー施設ガイド#おかやまはぐくま~れ(子育て支援ポータル)#情報掲載・連携#乳幼児連れ外出支援
子育て支援 令和3年9月定例会

商業施設や県有施設の男性用トイレにおむつ交換台や男性が使いやすいベビールームを設置できないか?

質問要旨

家族連れが多い商業施設や県有施設で、男性用トイレにもおむつ交換台や男性が利用しやすいベビールームを設置して、外出先での育児負担を男女で分担しやすくできないか。また、県として商業施設への働きかけや県施設での設置を進められないか。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

男性用トイレにおむつ交換台があることは育児参加を促す一要素と認めるが、整備は利用者ニーズや施設の規模・性格に応じて各施設管理者が個別に判断すべきものと考えており、県が一律に設置を決めるものではないという考えを示した。

#子育て支援#男性用トイレのおむつ交換台#ベビールームの整備#多目的トイレの運用#男性の育児参加促進
子育て支援 令和3年9月定例会

商業施設や県有施設の男性用トイレにおむつ交換台や男性が使いやすいベビールームを設置できないか?

質問要旨

家族連れが多い商業施設や県有施設で、男性用トイレにもおむつ交換台や男性が利用しやすいベビールームを設置して、外出先での育児負担を男女で分担しやすくできないか。また、県として商業施設への働きかけや県施設での設置を進められないか。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

男性用トイレにおむつ交換台があることは育児参加を促す一要素と認めるが、整備は利用者ニーズや施設の規模・性格に応じて各施設管理者が個別に判断すべきものと考えており、県が一律に設置を決めるものではないという考えを示した。

#子育て支援#男性用トイレのおむつ交換台#ベビールームの整備#多目的トイレの運用#男性の育児参加促進
子育て支援 令和3年9月定例会

子育て支援ポータル『おかやまはぐくま〜れ』に男性トイレのおむつ交換台設置の可否を示す項目を追加できないか?

質問要旨

県の子育て支援ポータル『おかやまはぐくま〜れ』に、男性トイレのおむつ交換台などの情報を新たな項目として掲載し、子育て世代がアクセスしやすくできないか。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

『おかやまはぐくま〜れ』へ新項目を追加する考えはないが、ポータルから『岡山県バリアフリー施設ガイド』のホームページへアクセスできるようにする対応を行い、乳幼児連れの外出サポートにつながる情報発信の充実を図るとした。

#子育て支援#岡山県バリアフリー施設ガイド#おかやまはぐくま~れ(子育て支援ポータル)#情報掲載・連携#乳幼児連れ外出支援
子育て支援・保健福祉 令和3年9月定例会

男性の育児参加を促す施設環境整備(おむつ交換台の設置)は進んでいるか?

質問要旨

岡山県の公共施設や商業施設で、男性用トイレや共用スペースにおむつ交換台を設置して、男性が育児に参加しやすい環境をもっと整備できないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

担当は、男性の育児参加を促す啓発活動を進めてきたとした上で、具体的な形として男性トイレへのおむつ交換台設置が分かりやすい取組だと説明。県有施設では県立図書館や総合グラウンドなどで設置が進んでおり、商業施設でも男女に限定しない交換台の設置例があるため、今後も機会を捉えて周知・促進していくと述べた。

#子育て支援・保健福祉#男性の育児参加促進#おむつ交換台設置#子育て支援啓発活動#多目的トイレ整備#施設環境整備#岡山県立図書館#岡山県総合グラウンド
子育て支援・保健福祉 令和3年9月定例会

男性の育児参加を促す施設環境整備(おむつ交換台の設置)は進んでいるか?

質問要旨

岡山県の公共施設や商業施設で、男性用トイレや共用スペースにおむつ交換台を設置して、男性が育児に参加しやすい環境をもっと整備できないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

担当は、男性の育児参加を促す啓発活動を進めてきたとした上で、具体的な形として男性トイレへのおむつ交換台設置が分かりやすい取組だと説明。県有施設では県立図書館や総合グラウンドなどで設置が進んでおり、商業施設でも男女に限定しない交換台の設置例があるため、今後も機会を捉えて周知・促進していくと述べた。

#子育て支援・保健福祉#男性の育児参加促進#おむつ交換台設置#子育て支援啓発活動#多目的トイレ整備#施設環境整備#岡山県立図書館#岡山県総合グラウンド
子育て支援・バリアフリー情報 令和3年9月定例会

『おかやまはぐくまーれ』に男性トイレのおむつ交換台の有無を示す項目を追加しないのはなぜですか?

質問要旨

県の子育て支援サイト『おかやまはぐくまーれ』に、男性トイレでのおむつ交換台設置の有無を項目として追加しない理由を問う。ニューヨークの事例を引き、多様な家族・男性の育児対応の観点から情報掲載を要望している。

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

既に『岡山県バリアフリー施設ガイド』で施設ごとに男性トイレのおむつ交換台の有無を掲載しているため、『おかやまはぐくまーれ』に同項目を重複して追加せず、同サイトからバリアフリーガイドへリンクを貼る形で必要な情報にアクセスできるようにするという方針を示した。

#子育て支援・バリアフリー情報#おかやまはぐくまーれ#岡山県バリアフリー施設ガイド#おむつ交換台設置情報
子育て支援・バリアフリー情報 令和3年9月定例会

『おかやまはぐくまーれ』に男性トイレのおむつ交換台の有無を示す項目を追加しないのはなぜですか?

質問要旨

県の子育て支援サイト『おかやまはぐくまーれ』に、男性トイレでのおむつ交換台設置の有無を項目として追加しない理由を問う。ニューヨークの事例を引き、多様な家族・男性の育児対応の観点から情報掲載を要望している。

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

既に『岡山県バリアフリー施設ガイド』で施設ごとに男性トイレのおむつ交換台の有無を掲載しているため、『おかやまはぐくまーれ』に同項目を重複して追加せず、同サイトからバリアフリーガイドへリンクを貼る形で必要な情報にアクセスできるようにするという方針を示した。

#子育て支援・バリアフリー情報#おかやまはぐくまーれ#岡山県バリアフリー施設ガイド#おむつ交換台設置情報
子育て支援・広報 令和3年9月定例会

県公式サイトに育児などのバリアフリー情報へのショートアクセスを追加して利用しやすくできないか?

質問要旨

岡山県の公式ホームページに、育児支援を含むバリアフリー・ユニバーサルな情報へ直接アクセスできる分かりやすい項目(ショートアクセス/ショートカットリンク)を追加して、利用者が見落とさずにアクセスできるようにできないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

同じ情報を複数のページに掲載すると更新漏れや齟齬が生じるため、情報は原則として一箇所に集約して管理する方針。そのため今回は項目の重複追加を避け、既存の情報にリンクで誘導する対応としたいという説明。

#子育て支援・広報#県公式ウェブサイト掲載項目#育児支援情報#バリアフリー・ユニバーサルデザイン情報#ショートカットリンク(ショートアクセス)#情報一元化
子育て支援・広報 令和3年9月定例会

県公式サイトに育児などのバリアフリー情報へのショートアクセスを追加して利用しやすくできないか?

質問要旨

岡山県の公式ホームページに、育児支援を含むバリアフリー・ユニバーサルな情報へ直接アクセスできる分かりやすい項目(ショートアクセス/ショートカットリンク)を追加して、利用者が見落とさずにアクセスできるようにできないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

同じ情報を複数のページに掲載すると更新漏れや齟齬が生じるため、情報は原則として一箇所に集約して管理する方針。そのため今回は項目の重複追加を避け、既存の情報にリンクで誘導する対応としたいという説明。

#子育て支援・広報#県公式ウェブサイト掲載項目#育児支援情報#バリアフリー・ユニバーサルデザイン情報#ショートカットリンク(ショートアクセス)#情報一元化
農林水産 令和元年9月定例会

岡山産の主要農産物(例:シャインマスカットなど)の苗が海外へ不正に持ち出され、現地で生産・商標登録される問題に対し、品種登録・商標以外に国を超えた利用許諾や共同開発でブランドや生産者の権利を守れないか?

質問要旨

海外に苗が不正に持ち出され現地で大量生産・商標化されると、岡山産品のブランド価値や生産者のビジネス機会が失われる懸念がある。手続き負担の大きさを踏まえ、国際的に利用許諾や共同開発で知財を共有する戦略(例:南オーストラリア州との連携)は取れないかを問う。

答弁 (農林水産部長(伊藤敦哉))

県は育成者権や商標権などの知的財産の保護・活用が重要と考えており、海外での県育成品種の保護を目的に品種登録や商標登録を進めている。オーストラリアを含む海外における知的財産の利用許諾などの活用についても今後研究していく、と回答した。

#農林水産#品種登録#商標登録#育成者権#知的財産の国際利用許諾#共同開発#海外出願#ブランド保護
地域産業振興(流通・販売促進) 令和3年9月定例会

県産日本酒の販路拡大や日常消費の拡大は、今後どのように進められるのか?(コンビニ・スーパーでの取扱いや家飲み需要の取り込みを含め)

質問要旨

県産日本酒を日常の選択肢にするため、量販店やコンビニでの露出拡大や家飲みサイズの普及など、具体的にどのような販路・プロモーション施策を進めるのか。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

巣ごもり需要に対応しつつ、ECでの販売促進キャンペーンや物産展、情報誌・SNSでのPRを実施している。今後は首都圏スーパーでの地酒フェアや県内商談会を開催し、インフルエンサーを活用した商品アドバイス等も行い、関係団体と連携して消費拡大に取り組むとした。

#地域産業振興(流通・販売促進)#販路開拓支援#ECサイト#販売促進キャンペーン#物産展#地酒フェア#商談会#インフルエンサー活用#家飲み需要
産業振興(観光・輸出) 令和3年9月定例会

県が実施する日本酒ブランディング・プロモーション事業は、コロナ禍で海外(特にフランス)向け活動に制約がある中、現在どのように実施しているのか?

質問要旨

コロナによる渡航制限で海外活動が制約されているが、県の日本酒ブランド化事業は現在どのように実施しているか。特にフランス向けの代替施策は何か。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

フランスは渡航中止勧告の対象のため現地渡航は見合わせ、代わりに現地の営業代行デスクを設置してオンラインで蔵元と輸入業者のマッチング支援を行っている。雄町米をテーマにしたセミナー開催や試飲・販売など実施方法を工夫しており、今後はフランス語版ECの特設ページ開設や料理と酒を組み合わせる企画などでブランド化と販路開拓を進める予定。

#産業振興(観光・輸出)#日本酒ブランディング・プロモーション事業#海外プロモーション#輸出促進#雄町米セミナー#営業代行デスク#オンラインマッチング#ECサイト
農林水産・地域支援(地場産業支援) 令和3年9月定例会

雄町米の生産者や蔵元の経営を守るため、ラベルや瓶の少量ロット対応・小容量容器開発などの支援は県としてできないか?

質問要旨

雄町米は収量が少なく生産が難しいため、蔵元や生産者が経済的に厳しい。ラベルや瓶のロット負担を軽くする小容量容器やラベル開発等の支援で雄町米生産を守れるか。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

県は雄町米をはじめ県産日本酒の消費拡大を重視しており、ECや物産展、首都圏でのフェア、商談会、SNS等でのPRにより販路開拓を図ると説明したが、発言で挙げられたラベル・瓶ロットの直接的な負担軽減や小容量容器開発への個別支援についての明確な表明はなかった。関係団体と連携して取り組む旨を示している。

#農林水産・地域支援(地場産業支援)#雄町米#生産者支援#蔵元支援#ラベル・瓶ロット負担軽減#小容量容器開発支援#地酒ブランド維持
地域産業振興(流通・販売促進) 令和3年9月定例会

県産日本酒の販路拡大や日常消費の拡大は、今後どのように進められるのか?(コンビニ・スーパーでの取扱いや家飲み需要の取り込みを含め)

質問要旨

県産日本酒を日常の選択肢にするため、量販店やコンビニでの露出拡大や家飲みサイズの普及など、具体的にどのような販路・プロモーション施策を進めるのか。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

巣ごもり需要に対応しつつ、ECでの販売促進キャンペーンや物産展、情報誌・SNSでのPRを実施している。今後は首都圏スーパーでの地酒フェアや県内商談会を開催し、インフルエンサーを活用した商品アドバイス等も行い、関係団体と連携して消費拡大に取り組むとした。

#地域産業振興(流通・販売促進)#販路開拓支援#ECサイト#販売促進キャンペーン#物産展#地酒フェア#商談会#インフルエンサー活用#家飲み需要
産業振興(観光・輸出) 令和3年9月定例会

県が実施する日本酒ブランディング・プロモーション事業は、コロナ禍で海外(特にフランス)向け活動に制約がある中、現在どのように実施しているのか?

質問要旨

コロナによる渡航制限で海外活動が制約されているが、県の日本酒ブランド化事業は現在どのように実施しているか。特にフランス向けの代替施策は何か。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

フランスは渡航中止勧告の対象のため現地渡航は見合わせ、代わりに現地の営業代行デスクを設置してオンラインで蔵元と輸入業者のマッチング支援を行っている。雄町米をテーマにしたセミナー開催や試飲・販売など実施方法を工夫しており、今後はフランス語版ECの特設ページ開設や料理と酒を組み合わせる企画などでブランド化と販路開拓を進める予定。

#産業振興(観光・輸出)#日本酒ブランディング・プロモーション事業#海外プロモーション#輸出促進#雄町米セミナー#営業代行デスク#オンラインマッチング#ECサイト
農林水産・地域支援(地場産業支援) 令和3年9月定例会

雄町米の生産者や蔵元の経営を守るため、ラベルや瓶の少量ロット対応・小容量容器開発などの支援は県としてできないか?

質問要旨

雄町米は収量が少なく生産が難しいため、蔵元や生産者が経済的に厳しい。ラベルや瓶のロット負担を軽くする小容量容器やラベル開発等の支援で雄町米生産を守れるか。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

県は雄町米をはじめ県産日本酒の消費拡大を重視しており、ECや物産展、首都圏でのフェア、商談会、SNS等でのPRにより販路開拓を図ると説明したが、発言で挙げられたラベル・瓶ロットの直接的な負担軽減や小容量容器開発への個別支援についての明確な表明はなかった。関係団体と連携して取り組む旨を示している。

#農林水産・地域支援(地場産業支援)#雄町米#生産者支援#蔵元支援#ラベル・瓶ロット負担軽減#小容量容器開発支援#地酒ブランド維持
農林水産 令和元年9月定例会

岡山県内の民間研究者がオーストラリア等で岡山の品種を対象に共同研究や利用許諾を進める際に、県は情報提供や資金支援、グループ化などの支援を行えないか?

質問要旨

県内の民間研究者が海外(例:オーストラリア)で品種の利用許諾や共同研究を行う際に、県が法制度情報の提供や資金支援、グループ化支援などを行えるかを問う質問。

答弁 (農林水産部長(伊藤敦哉))

県は民間の海外での知財利用に関して、各国の法律的制約などを含め情報収集・提供する考えを示した。例としてオーストラリアでは日本での品種登録から6年以内に出願が必要といった制約があることを挙げ、国の動向(海外での知財保護・活用に関する事業構想)も注視しながら県として活用について研究していくという方針を示した。具体的な資金支援制度や補助の創設については明確な言及はなかった。

#農林水産#海外での知的財産の利用・活用#育成者権#品種登録#海外での利用許諾・ライセンス#国の海外知財保護・活用に関する事業構想#資金支援・助成#国際共同研究支援#情報提供・相談支援
地域産業振興(観光・食ブランド化) 令和3年9月定例会

岡山県産の日本酒ブランドを若い世代にも手に取りやすくするため、容量やラベル、販売場所やSNS活用などの販売戦略をどう強化できるか?

質問要旨

若者に「大人向け」「居酒屋でしか飲まない」などのイメージがある岡山県産の日本酒を、少量サイズや親しみやすいラベル、コンビニ等の販路や蔵元一括紹介・飲み比べ企画、SNSやインフルエンサーを通じた発信でどのように定着・拡大していくのかを問う。

答弁 (産業労働部長 三浦智美)

県は既に蔵の紹介や蔵巡りツアーを県民局と連携して実施している。若年層向けには県のSNSやインフルエンサー活用を検討し、容量やラベル等の商品仕様について蔵元と連携して提案・検討していく方針。

#地域産業振興(観光・食ブランド化)#ブランディング#プロモーション#販売戦略#蔵元紹介#蔵巡りツアー#SNS活用#インフルエンサーマーケティング#商品規格(容量・ラベル)#販路拡大(小売・コンビニ等)
地域産業振興(観光・食ブランド化) 令和3年9月定例会

岡山県産の日本酒ブランドを若い世代にも手に取りやすくするため、容量やラベル、販売場所やSNS活用などの販売戦略をどう強化できるか?

質問要旨

若者に「大人向け」「居酒屋でしか飲まない」などのイメージがある岡山県産の日本酒を、少量サイズや親しみやすいラベル、コンビニ等の販路や蔵元一括紹介・飲み比べ企画、SNSやインフルエンサーを通じた発信でどのように定着・拡大していくのかを問う。

答弁 (産業労働部長 三浦智美)

県は既に蔵の紹介や蔵巡りツアーを県民局と連携して実施している。若年層向けには県のSNSやインフルエンサー活用を検討し、容量やラベル等の商品仕様について蔵元と連携して提案・検討していく方針。

#地域産業振興(観光・食ブランド化)#ブランディング#プロモーション#販売戦略#蔵元紹介#蔵巡りツアー#SNS活用#インフルエンサーマーケティング#商品規格(容量・ラベル)#販路拡大(小売・コンビニ等)
畜産・防疫(農林水産) 令和元年9月定例会

豚コレラの侵入防止と感染拡大時の飲食店支援はどうなっているか?

質問要旨

豚コレラが中国地方に侵入する恐れが高まる中、県は養豚場を守るために捕獲イノシシの検査や死亡イノシシ検査、市町村の有害鳥獣駆除班との連携、イノシシへの経口ワクチン散布の検討など、具体的にどのような対策を行っているのか?また、豚コレラの影響で県外の飲食店等が清浄地の岡山県産の豚やイノシシを使いたいと言った場合に、県は飲食店やジビエ業者に対してどのような支援や情報提供ができるのか?

答弁 (農林水産部長(伊藤敦哉))

県は家畜防疫員による立入検査の強化、消毒や衛生管理、農場への侵入防止対策、早期発見・通報の徹底、隣接県との共同演習実施などで防疫体制を強化している。野生イノシシは死亡個体の検査を実施中で、発生状況を踏まえ捕獲イノシシの検査対象拡大や、猟友会と協議の上でイノシシへの経口ワクチン散布も検討している。飲食店支援については、現時点で県外からの問い合わせは確認されていないが、今後問い合わせがあれば県内の豚肉卸売業者やジビエ処理加工施設を紹介するなど情報提供で対応する考えを示した。

#畜産・防疫(農林水産)#家畜防疫員による立入検査#消毒・衛生管理#農場への侵入防止対策#早期発見・早期通報#県境連携・共同演習#野生イノシシの検査(死亡個体)#捕獲イノシシ検査の対象拡大#イノシシへの経口ワクチン散布#猟友会・有害鳥獣駆除班との連携#飲食店等への販路支援・情報提供#ジビエ処理加工施設の紹介#食肉卸売業者との連携
障害福祉 令和3年9月定例会

岡山県は手話言語・コミュニケーション条例を制定すべきではないか?

質問要旨

岡山県が手話言語・コミュニケーション条例を制定することで、県民の福祉意識の向上や共生社会の実現にどのように寄与するのか。現行の福祉のまちづくり条例に基づく手話通訳者養成やあいサポートの取組だけでは不十分ではないか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

現行の福祉のまちづくり条例に基づき心・情報・物のバリアフリーやあいサポート運動などで支援を進めていると説明。条例制定は幅広い議論が必要であり意義を明言するのは困難だが、今後も県民の理解と関心を深め共生社会の実現を目指していくとの方針を示した。

#障害福祉#手話言語・コミュニケーション条例#福祉のまちづくり条例#手話通訳者の養成・派遣#要約筆記#あいサポート運動#バリアフリー(心・情報・物)
障害福祉 令和3年9月定例会

岡山県は手話言語・コミュニケーション条例を制定すべきではないか?

質問要旨

岡山県が手話言語・コミュニケーション条例を制定することで、県民の福祉意識の向上や共生社会の実現にどのように寄与するのか。現行の福祉のまちづくり条例に基づく手話通訳者養成やあいサポートの取組だけでは不十分ではないか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

現行の福祉のまちづくり条例に基づき心・情報・物のバリアフリーやあいサポート運動などで支援を進めていると説明。条例制定は幅広い議論が必要であり意義を明言するのは困難だが、今後も県民の理解と関心を深め共生社会の実現を目指していくとの方針を示した。

#障害福祉#手話言語・コミュニケーション条例#福祉のまちづくり条例#手話通訳者の養成・派遣#要約筆記#あいサポート運動#バリアフリー(心・情報・物)
農林水産(畜産防疫) 令和元年9月定例会

豚コレラ対策として、捕獲した野生イノシシを解体処理場や焼却場へ搬送する際の搬送ルートや作業者の衛生管理対策・周知はどのように行われているか?

質問要旨

捕獲した野生イノシシを、捕獲地点から解体処理場や焼却場へ運搬する過程で、作業に携わる人や搬送ルートの衛生管理対策やその周知徹底がどのように行われているかを問う。

答弁 (農林水産部長(伊藤敦哉))

現状は死亡状態で見つかったイノシシの検査を実施している。危険度が上がれば捕獲個体の検査も行う必要があると考えているが、搬送ルート等の衛生管理の必要性や具体的対策については、今後研究していくとしており、現時点で具体的な周知・実施方針は示されなかった。

#農林水産(畜産防疫)#有害鳥獣駆除#家畜伝染病検査#豚コレラ対策#搬送時の衛生管理#関係機関連携
調達(業務委託・発注) 令和元年9月定例会

公募型プロポーザルで県がデザインを発注する際に、応募者の制作労働に見合う予定価格や未選定者への応募経費支払い、事前の絞り込みや統一的な発注指針はあるか?

質問要旨

岡山県立図書館のロゴマーク公募を契機に、デザイン等のクリエーティブ業務委託で応募者が負担する制作時間・経費をどう評価・補償するか(予定価格の基準、未選定者への見積経費支払い)、および制作前の絞り込みや庁内での統一的な発注指針の整備を求めた。

答弁 (出納局長 佐藤将男)

現在、ロゴ等を含む業務委託の予定価格は法令等に基づき個別案件ごとに実施部局が具体的に定めており、全庁共通の基準は設けていない。出納局は必要があれば部局からの相談に助言・情報提供する。未選定者への実費負担や統一指針の有無は基本的に実施部局の判断で案件ごとに検討されるため、現時点で県として統一的指針を策定する考えはないが、図書館事例を参考に庁内で意見交換を行っていくという方針であった。

#調達(業務委託・発注)#公募型プロポーザル方式#デザイン発注#業務委託の予定価格#見積経費の実費負担(未選定者への支払い)#応募者の事前絞り込み#発注指針#著作権の取扱い
交通・空港政策(観光連携) 令和元年9月定例会

岡山桃太郎空港や岡南飛行場、ヘリポートを富裕層受入れのためにどう活用・整備するのか?

質問要旨

富裕層がプライベートジェットやヘリで訪れることを想定して、岡山桃太郎空港や岡南飛行場の受け入れや、市町村と連携したヘリポート・簡易ヘリポートの新設・整備をどのように進めるのか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

両空港は時間帯や機体重量などの制限はあるもののプライベートジェット等の受け入れは可能であり、利用促進に努めると説明。ヘリポートの開設については富裕旅行者の動向を見ながら研究していく考えを示した。

#交通・空港政策(観光連携)#岡山桃太郎空港#岡南飛行場#プライベートジェット受入#ヘリポート整備#空港利用促進
観光振興(高付加価値) 令和元年9月定例会

岡山県は富裕層(高消費層)をどう誘客し観光消費を増やすのか?

質問要旨

岡山県は、滞在期間が長く消費額が大きい欧米豪の富裕層・超富裕層をどのように誘致し、観光消費額を引き上げる戦略(商品づくりやプロモーション、宿泊施設整備の方策等)を取るのか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

県はせとうちDMOと連携して欧米豪を含む国際プロモーションを展開し、外国人アドバイザーの意見も取り入れつつ田舎暮らし体験などを含む富裕層向けコンテンツ開発を進めている。高級ホテルが質・量とも不足しているため課題解決の研究も行い、引き続き富裕層獲得に努めるとした。

#観光振興(高付加価値)#富裕層誘客#高付加価値観光#国際プロモーション#せとうちDMO連携#高級ホテル整備
観光振興 令和元年9月定例会

岡山県はどのように滞在型・体験型商品を造成して滞在時間を延ばし観光消費を拡大するのか?

質問要旨

岡山県は、体験型サービスや着地型商品をどう具体的に作り・発信して滞在時間を延ばし、観光消費を伸ばそうとしているのか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

県は地域の特色を生かした着地型・体験型商品を造成し、専用サイトや「岡山観光WEB」でのおすすめコースに組み合わせて発信。早朝や夜間のイベントと合わせて周遊性を高めることで滞在時間延長と観光消費拡大を図ると説明した。

#観光振興#滞在型観光#着地型・体験型商品造成#観光消費拡大#観光プロモーション#岡山観光WEB
観光振興 令和元年9月定例会

せとうちDMOだけでなく旅行会社と共同で、富裕層・超富裕層向けの高級観光コンテンツやサービスを作り、国内の富裕層旅行者を獲得できないか?

質問要旨

富裕層・超富裕層を呼び込むために、せとうちDMOだけでなく旅行会社とも連携して高級コンテンツを共同で作成し、国内の富裕層旅行者の獲得を図れないかを問う。

答弁 (知事)

旅行会社はこれまで富裕層向けサービスに慣れておらず、まずは高級宿泊施設(5つ星)が十分にないことが大きな課題であると指摘。プライベートジェット利用者向けの受入インフラ(駐機料等)も整っておらず、単におもてなしを整えるだけでは呼び込めない。デービッド・アトキンソン氏の提言を参考に議論・検討を進めたいと述べた。

#観光振興#せとうちDMO#旅行会社連携#富裕層向けコンテンツ開発#高級宿泊施設(5つ星)誘致#富裕層マーケティング戦略#プライベートジェット受入インフラ整備
観光振興 令和元年9月定例会

せとうちDMOだけでなく旅行会社と共同で、富裕層・超富裕層向けの高級観光コンテンツやサービスを作り、国内の富裕層旅行者を獲得できないか?

質問要旨

富裕層・超富裕層を呼び込むために、せとうちDMOだけでなく旅行会社とも連携して高級コンテンツを共同で作成し、国内の富裕層旅行者の獲得を図れないかを問う。

答弁 (知事)

旅行会社はこれまで富裕層向けサービスに慣れておらず、まずは高級宿泊施設(5つ星)が十分にないことが大きな課題であると指摘。プライベートジェット利用者向けの受入インフラ(駐機料等)も整っておらず、単におもてなしを整えるだけでは呼び込めない。デービッド・アトキンソン氏の提言を参考に議論・検討を進めたいと述べた。

#観光振興#せとうちDMO#旅行会社連携#富裕層向けコンテンツ開発#高級宿泊施設(5つ星)誘致#富裕層マーケティング戦略#プライベートジェット受入インフラ整備
道路・交通 令和7年6月定例会

県管理道路の白線・区画線の劣化はどの程度進んでいるか?機動的な応急補修体制(機動補修班)は導入できないか?

質問要旨

県が管理する道路の白線や停止線の劣化・消失はどの程度進んでいるのか?最近の補修実績と現在の課題は何か?兵庫県のようなスプレー等での応急対応を行う「機動補修班」を岡山県・県警でも結成して迅速な安全対策を取れないか?

答弁 (土木部長・警察本部長)

土木部長は県管理道路が約3,600kmあり、パトロールで劣化箇所を相当数確認していると述べ、直近では緊急性の高い385km分を昨年度補修したが、人件費高騰などで補修が追いつかない点が課題であり、他県事例も参考にしつつ維持補修の方法を検討したいと回答。警察本部長は定期点検等で劣化箇所を把握し、必要性の高い箇所から順次補修しており、令和6年度は約1,600箇所を補修したと説明。横断歩道や停止線は膨大な数に上り、補修箇所の効率的把握にIT活用等を含め研究しているが、機動補修班の導入については明確な即時導入表明はせず、優先度の高い箇所から対応している旨の答弁であった。

#道路・交通#白線・区画線の維持補修#道路維持管理計画#機動補修班(応急スプレー補修)
農業振興 令和7年6月定例会

都市住民の農業関係人口をどのように増やすか?

質問要旨

都市住民が参加する農業体験や棚田保全活動などで農業関係人口を増やし、農村の活性化や担い手確保につなげる取り組みはどう進められているか?他県の先進事例は参考にしているか?

答弁 (農林水産部長)

農林水産部長は、県として農業の魅力発信や初心者向けの農業体験、市町村と連携した棚田保全活動や農村RMOの形成に取り組んでいると説明。県内には国の優良事例に選定された取り組みもあり、今後も市町村等と連携しながら他県の先進事例も研究して農業関係人口の増加を図っていきたいと答弁した。

#農業振興#農業関係人口拡大#農業体験プログラム#農村RMO形成#棚田保全活動
デジタル社会の健康推進 令和7年6月定例会

スマホ・PC等の長時間使用による健康リスクに県はどう対応しているか?(学校・家庭でのケア、健康指標への反映など)

質問要旨

スマホ老眼・姿勢不良・睡眠障害・運動不足などデジタル社会が生む新たな健康リスクについて、家庭や学校での具体的なケアや啓発、健康おかやま21の見直しでの反映など、県としてどのような対策を講じるのか?国の調査結果を踏まえた対応方針は?

答弁 (知事・保健医療部長・教育長)

知事はデジタル化に伴う新たな健康課題を認識しており、運動習慣や睡眠環境づくりの重要性を国のガイドを活用して普及啓発し、キャンペーン等で滞在型観光のように発信強化する考えを示した。保健医療部長は国の通知に基づき市町村を通じて家庭への情報提供を行い、教育部局と連携してリーフレット等で注意点を周知していること、国の科学的評価を注視し必要に応じて対応すると説明した。教育長は県立学校や市町村教育委員会に対して国のガイドブックを活用した健康配慮を指導しているが、授業ごとのケア活動まで行っていないと述べた。

#デジタル社会の健康推進#デジタル健康対策#健康おかやま21の見直し#学校・家庭での健康啓発#ゲーム障害対策#睡眠・運動習慣の普及啓発
観光振興 令和7年6月定例会

レンタカーツーリズムや乗り捨て補助で郊外観光を促進できないか?長期滞在・リトリート型観光はどう進めるか?

質問要旨

郊外の観光地が団体バス依存で大型バス駐車場が無いと選ばれない現状を、レンタカーの乗り捨て補助や割引、多言語対応、道の駅等での車利用情報提供などで改善し、郊外観光や県境を越えた周遊を促進できないか?また、群馬の「リトリート」型のように長期滞在・深い体験を促す観光戦略(ストーリー化・ターゲット設定)は岡山で可能か?

答弁 (知事・産業労働部長)

知事は、多様化する旅行者ニーズに対応し市町村と連携して付加価値の高い体験型コンテンツを開発することや、7月からの観光キャンペーンでアートと食を主題に滞在型観光につなげる企画を展開し、万博等を活かして発信を強化すると説明。産業労働部長は、外国人観光客向けのレンタカー利用料金助成を実施していることや、観光キャンペーンに合わせた助成、鳥取県と連携したドライブマップ配布など広域周遊促進策を行っていると説明。長期滞在促進については市町村と連携し体験型コンテンツを造成し、動画PR等も進めて滞在延長につなげたいと答弁した。

#観光振興#レンタカーツーリズム助成#レンタカー乗り捨て補助#多言語対応・交通安全啓発#長期滞在・リトリート型観光#付加価値型体験コンテンツ造成#観光キャンペーン(アート・食)
観光振興・交通政策 令和7年6月定例会

レンタカー補助などの二次交通を広域連携で強化して、岡山に泊まって周遊する観光を増やせないか?

質問要旨

公共交通の乏しい地域の観光を支えるため、レンタカー補助や近県/中国5県との連携など広域的なレンタカーツーリズム戦略で宿泊・周遊を促進できないかと問う。

答弁 (産業労働部長 (宮本由佳))

レンタカーは観光需要に有効なツールと認識。昨年度の事例で連携した実績があり、引き続き他県や県内27市町村と連携して企画を検討し、観光案内窓口での案内ツール整備などとともにレンタカー活用で宿泊につなげていきたいと表明した。

#観光振興・交通政策#レンタカー補助制度#二次交通確保#広域観光連携
観光振興・文化観光 令和7年6月定例会

武蔵の里のような歴史・文化の文脈を生かした“ストーリーツーリズム”で、岡山を別の側面から選ばれる観光地にできないか?(外国人の旅慣れ層や長期滞在層を想定)

質問要旨

単発のスポット案内ではなく、歴史や食、物語性で層を重ねた観光資源づくり(例:武蔵の里の巡礼的体験やフランスの哲学的観光のようなアプローチ)で、訪日外国人の別のニーズを掘り起こせないかと問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

ストーリー性は重要と共感。層を重ねる説明や、対象に合わせた多言語の適切な案内が必要と指摘し、フランスでの食文化やオーベルジュの経験に学ぶ点があると述べた。具体策は即答できないが、美作三湯の“美白や健康”などテーマ性のある宿泊コースなど、ストーリー性ある商品の可能性を例示した。

#観光振興・文化観光#ストーリーツーリズム#体験型観光#文化資源活用#多言語案内の最適化
保健・医療・健康政策 令和7年6月定例会

デジタル社会での健康問題をエビデンスを待つだけでなく、早期のケアや家庭への習慣化支援で防げないか?(スマホや座位、睡眠影響への対策はどう進めるか)

質問要旨

スマホ利用などデジタル社会の弊害は既に出ており、国の確固たるエビデンスを待つだけでなく、大学等と連携して早期ケアや家庭で継続できる体操・習慣化支援を先行的に進められないかと問う。

答弁 (知事、保健医療部長 (伊原木隆太、梅木和宣))

知事は、楽しく続けられる工夫で健康行動を促すことの重要性を述べた。保健医療部長は『健康おかやま21(第3次)』で運動・睡眠等を柱に対策を続けており、座りっぱなし問題やスマホのブルーライト対策(睡眠前の使用自粛=スマホデトックス)など既に呼びかけを行っていると説明。県・市町村の取組を参考に習慣化・行動変容策をさらに進める意向を示した。

#保健・医療・健康政策#デジタル社会の健康推進#健康おかやま21#行動変容促進#座りっぱなし対策#睡眠対策#スマホデトックス
環境政策 令和6年6月定例会

岡山県環境基本計画(エコビジョン2040)の見直しはどう進めるのか?これまでの取組はどう評価しているのか?

質問要旨

岡山県が策定した岡山県環境基本計画(エコビジョン2040)を、2050年カーボンニュートラルや海ごみ、気候変動の影響を踏まえてどのように見直すのか?重点プログラムや指標はどう変えるのか?また、これまでの取組をどのように評価しているのか?知事の見解を教えてください。

答弁 (知事(伊原木隆太))

見直しでは、2050年カーボンニュートラルの実現や海ごみ問題、気候変動の影響への対応を重視し、重点プログラムや指標を見直して、変化する社会情勢や環境問題に適切に対応する計画にする考え。これまでの取組については概ね計画に沿って進んでいると評価しており、引き続き「より良い環境に恵まれた持続可能な社会」の実現に向けて取り組む旨。

#環境政策#岡山県環境基本計画#エコビジョン2040#2050年カーボンニュートラル#海ごみ対策#気候変動対策#重点プログラム#指標見直し
企業支援・働き方改革 令和6年6月定例会

民間企業が、出産や育児を機に女性がキャリアアップできなくなる「マミートラック」を起こさないように、県は企業にどのような支援や啓発を行っているのか?

質問要旨

県は企業向けに、女性が出産・育児後もキャリアを継続できるようどのような支援や啓発を行っているかを問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

県は柔軟な働き方や評価手法の研修、女性社員向けのキャリア交流会、女性活躍に積極的な取組の表彰などで企業を支援してきた。さらに今年度からは企業と連携して経営層の意識啓発や男性の育児休業取得奨励の取り組みを実施し、希望する女性が仕事と子育てを両立してキャリアアップできる環境づくりを進めると述べた。

#企業支援・働き方改革#マミートラック#女性活躍推進#柔軟な働き方#評価手法に関する研修#女性社員向けキャリアアップ交流会#女性活躍表彰#男性の育児休業取得促進#経営層の意識啓発
子育て支援・福祉 令和6年6月定例会

独り親家庭(特に母親)が産休・育休後にキャリア機会を失わないために、県はどのような課題認識を持ち、どんな支援を行っているのか?

質問要旨

独り親世帯で、特に母親が育休後にマミートラックにならないように、どのような課題認識と支援を行っているかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

独り親が家計や家事・育児を一手に担う中で安定した経済基盤を築くために、希望や能力に応じて活躍できる環境整備が必要と認識。引き続き各種保育サービスの提供や日常生活のサポート等を行い、子育て支援を通じてキャリアアップにつながる環境整備を進めたいと述べた。

#子育て支援・福祉#独り親家庭支援#保育サービス#日常生活支援#キャリア支援#就労と子育ての両立支援
女性活躍・雇用 令和6年6月定例会

岡山県庁の女性職員が産休・育休から復帰したときにキャリア機会を奪われないよう、県庁内でどのようなキャリア形成支援や人事評価の仕組みを整備しているのか?

質問要旨

県庁内で育休・産休後の女性職員が昇進や重要ポストから排除されないよう、どんな支援や評価基準を設けているかを問う。

答弁 (総務部長(浮田信太郎))

県は「岡山県子育て・女性職員活躍推進計画」に基づき、女性職員を総括職など多様なポストに配置するよう努め、研修や派遣で幅広い経験を積ませるなどキャリア形成を支援。人事評価は上司との面談で目標・業務計画を設定し、実績と能力を組み合わせて評価するため、子育て中の職員も適正に評価される仕組みになっていると説明した。

#女性活躍・雇用#マミートラック#子育て・女性職員活躍推進計画#人事評価制度#研修・派遣によるキャリア支援#多様なポスト配置(総括職等)#県庁通り
子育て・男女共同参画・働き方改革 令和6年6月定例会

岡山県は、子育ては女性が担うという社会的バイアスをどう取り除く取り組みをしているか?

質問要旨

県として、子育てが女性に偏る固定観念(バイアス)をどう払拭し、男女ともに家庭と仕事を両立できる社会をつくるための具体的な取り組みや意識改革の状況はどうなっているか?

答弁 (総務部長(浮田信太郎))

県はイクボス宣言や県庁イク☆ダン応援団の設置などで意識づけを進め、男性の育休取得促進や休暇・休業制度の充実にも力を入れている。男性が育休を取ることを当たり前にする機運は浸透してきているが、特に年配職員に対する意識改革が依然必要であり、引き続き周知を図っていく方針である。女性活躍は男性の家庭参加の促進と両立するとの認識も示された。

#子育て・男女共同参画・働き方改革#イクボス宣言#県庁イク☆ダン応援団#育児休業制度(育休)#男性の育休取得促進#休暇休業制度の充実#意識改革・周知#女性活躍推進
子育て・男女共同参画・働き方改革 令和6年6月定例会

岡山県は、子育ては女性が担うという社会的バイアスをどう取り除く取り組みをしているか?

質問要旨

県として、子育てが女性に偏る固定観念(バイアス)をどう払拭し、男女ともに家庭と仕事を両立できる社会をつくるための具体的な取り組みや意識改革の状況はどうなっているか?

答弁 (総務部長(浮田信太郎))

県はイクボス宣言や県庁イク☆ダン応援団の設置などで意識づけを進め、男性の育休取得促進や休暇・休業制度の充実にも力を入れている。男性が育休を取ることを当たり前にする機運は浸透してきているが、特に年配職員に対する意識改革が依然必要であり、引き続き周知を図っていく方針である。女性活躍は男性の家庭参加の促進と両立するとの認識も示された。

#子育て・男女共同参画・働き方改革#イクボス宣言#県庁イク☆ダン応援団#育児休業制度(育休)#男性の育休取得促進#休暇休業制度の充実#意識改革・周知#女性活躍推進
雇用・働き方(男女共同参画) 令和6年6月定例会

育児中の女性が出世機会を失う「マミートラック」や無意識のバイアスをどう解消するか

質問要旨

企業の雇用慣行で、育児中の女性が出世や昇進機会を失う「マミートラック」はなぜ起きるのか?企業に対して無意識のバイアスをチェックする研修や、育児と仕事の両立やキャリア希望を聞く面談制度を周知・促進することで解消できないか?

答弁 (県民生活部長 玉置明日夫)

問題意識の重要性を認め、無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)が影響している可能性を指摘。調査では上司の理解や柔軟な働き方が解決要因として多いとされるため、当事者の声を聞く場を設ける等のロールモデル共有や交流、経営層の取り組み強化など、意識にスポットを当てた更なる施策推進に努めると回答。

#雇用・働き方(男女共同参画)#マミートラック#アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)#働き方の柔軟化#キャリア面談制度(企業の面談制度)#研修・意識啓発#経営層の取組
子ども・福祉 令和6年6月定例会

災害時に目立つ独り親家庭の支援を平時からどう強化するか

質問要旨

災害が起きると独り親家庭は子どもと仕事の両立や家計・精神面での負担が一気に増すが、平時から災害を想定した支援や制度の周知、キャリア支援をどう強化していけるか?

答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)

災害発生時を想定した平時からの支援を進める考えを示した。独り親の精神的負担や子どもの置き去り懸念を踏まえ、社会的雰囲気づくりや環境整備を含めて福祉の視点で支援する。通常の保育サービスに加え独り親向けの制度があるが周知不足のため県や市町村、民間団体と連携して制度周知(PR)や接触機会の確保、希望に応じたキャリア支援の聴き取り・支援を進めていく、とした。

#子ども・福祉#独り親家庭支援#災害時支援#保育サービス#キャリア支援・就労支援#広報・周知#市町村連携#民間支援団体との連携
行政サービス改革・デジタル化(DX) 令和6年6月定例会

県は市町村が自治体公式アプリやDXを導入・運用するためにどのような支援(相談窓口、専門人材派遣、事例共有など)を行っているか、今後さらに進められないか?

質問要旨

市町村にとってアプリ導入は有効だが、職員の多忙さや専門知識不足で運用が難しい。県として市町村の導入・運用支援や啓発をどう進めるか?

答弁 (総務部長(浮田信太郎君))

県は市町村DX推進支援事業を実施しており、DX相談窓口の設置や専門人材の派遣で助言を行っている。また、自治体公式アプリ等の先進事例を紹介する場を定期的に設け、情報提供や意見交換による横展開を図っている。今後も引き続き各市町村のDX取組を支援していくとした。

#行政サービス改革・デジタル化(DX)#自治体公式アプリ#市町村DX推進支援事業#DX支援#専門人材派遣#情報提供・横展開
人口減少対策・移住促進 令和6年6月定例会

県の移住・定住施策に、移住希望者向けのスマホアプリを導入して直接情報配信やプッシュ通知で定着支援できないか?

質問要旨

移住・定住希望者に常時岡山情報を届けられる専用アプリを導入すれば、ダイレクトな情報提供やプッシュ通知で定着促進につながるのではないか。アプリのダウンロード促進は窓口等での案内も活用できるのではないか。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫君))

アプリは登録者へ直接情報を届けられる利点を認めつつも、習慣的利用の見込み、過剰な情報発信の懸念、開発コストに見合う効果の有無などを十分に検証する必要があると回答。現状は専用ポータルサイトやSNSで情報発信しており、これらを含め効果的な情報発信手法を研究していくとした。

#人口減少対策・移住促進#自治体公式アプリ#移住・定住施策#プッシュ通知#情報発信(ポータルサイト・SNS)
デジタル政策 / 情報発信 令和6年6月定例会

県の情報提供アプリを市民に事前にダウンロードしてもらうことをどう促進するか?

質問要旨

県の情報提供アプリを市民があらかじめダウンロードしておき、緊急時などにすぐ開いて情報を得られる状態にするにはどうすればよいか?(アプリの気軽さに慣れた市民に使ってもらう方策はあるか)

答弁 (県民生活部長 玉置明日夫)

アプリは気軽に情報が得られる利点があるが、導入後に実際にクリックされるか、プッシュ通知を開いてもらえるかが重要。導入前に利用見込みを十分に検討すべきであり、既存のInstagramやFacebookも活用しているが、ダウンロードやフォローを増やすのは難しいため、引き続き研究していきたい、との回答。

#デジタル政策 / 情報発信#スマートフォンアプリ#プッシュ通知#ダウンロード促進#利用促進戦略#SNS(Instagram・Facebook)活用
防災・情報発信 令和6年6月定例会

岡山県の公式スマートフォンアプリを、災害時にオフラインやプッシュ通知で即座に活用できるよう整備し、普段から使われる機能で開かせることはできないか?

質問要旨

岡山県の公式アプリを、防災時に素早く使える(オフライン対応やプッシュ通知等で開かせる)状態に整備し、普段から使われる機能を導入して利用を促進できないかを問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

アプリは緊急性の高い防災情報や、継続的に使われる機能の情報発信に有効であると認める。どの程度ニーズがあり、良い取組になるかを見極める必要があり、しっかり研究していきたい、との答弁。

#防災・情報発信#県公式アプリ#防災アプリ#防災情報配信#プッシュ通知#オフライン対応#利用促進
消防・危機管理 令和6年6月定例会

岡山県消防学校の寮が老朽化し、女性用設備や衛生面に問題はないか?新しい女子寮や改修で改善できないか?

質問要旨

岡山県消防学校(現所在地:岡山市東区瀬戸町肩脊)の寮は築30年で老朽化し、湿気やカビ、タイル床の浴室、4~6人部屋の仕様、女性用設備(男女別動線・浴室・トイレ)が構造上不足しているなど衛生・機能面に問題がある。女性入校者の増加を見据え、寮の全面改修や新たな女子寮の建設を含めた抜本的な対策をどう考えているか。また、現役・退所した女性職員の意見を政策検討にどう活かすか。

答弁 (危機管理監(中川担泰君))

現状認識として寮の老朽化と女性入校者を想定していない構造の課題を認め、入校者が健康で訓練に専念できる環境確保が重要だと回答。今後の老朽化対策検討にあたっては、入寮経験のある消防職員の意見や他県事例を参考にしつつ、どのような対策がふさわしいかしっかり検討する旨を示した。

#消防・危機管理#消防学校寮改修#女子寮新築#施設老朽化対策#入校者受け入れ環境改善#衛生対策
消防・防災 令和6年6月定例会

女性消防吏員を増員するために、岡山県の消防吏員用寮が老朽化や非常階段など構造上の問題で対応できない現状を踏まえ、新築や大規模改修など踏み込んだ整備方針はあるか?

質問要旨

女性消防吏員を増やすために、現在の寮が構造上の制約で対応できないとして、新築や大規模改修など具体的な整備計画を問うた。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

寮の構造的課題と老朽化を認識しており、新築も含めてどのような対応が可能かを今後しっかり検討していくと答弁した。

#消防・防災#女性消防吏員の増員#消防吏員寮の整備・新築#老朽化対策#防災体制強化
地域振興・地域活性化 令和7年11月定例会

岡山県で、県が県内外の人や企業を登録して祭りの担い手を派遣する「地域伝統行事お助け隊」のような仕組みを導入できないか?

質問要旨

人口減少や転入・転出、コロナ禍や災害で祭りの担い手が不足している中、福岡県や石川県のように県が広域的に県内外や企業から参加登録を募り、祭りへ派遣する制度を岡山県でも実施して担い手確保や関係人口の創出、地域振興につなげられないかを問う。

答弁 (県民生活部長(下野間豊))

中山間地域や離島で担い手不足が深刻であることを認識しているとして、既に約250の個人・企業等を「おかやま元気!集落応援団」に登録し、伝統行事や祭りに参加してもらっていると説明。今後も市町村等と連携してこうした取組を通じて地域振興や関係人口の創出に努めるとした。

#地域振興・地域活性化#地域伝統行事お助け隊(他県事例)#祭りお助け隊(他県事例)#おかやま元気!集落応援団
地域振興・地域活性化 令和7年11月定例会

岡山県で、県が県内外の人や企業を登録して祭りの担い手を派遣する「地域伝統行事お助け隊」のような仕組みを導入できないか?

質問要旨

人口減少や転入・転出、コロナ禍や災害で祭りの担い手が不足している中、福岡県や石川県のように県が広域的に県内外や企業から参加登録を募り、祭りへ派遣する制度を岡山県でも実施して担い手確保や関係人口の創出、地域振興につなげられないかを問う。

答弁 (県民生活部長(下野間豊))

中山間地域や離島で担い手不足が深刻であることを認識しているとして、既に約250の個人・企業等を「おかやま元気!集落応援団」に登録し、伝統行事や祭りに参加してもらっていると説明。今後も市町村等と連携してこうした取組を通じて地域振興や関係人口の創出に努めるとした。

#地域振興・地域活性化#地域伝統行事お助け隊(他県事例)#祭りお助け隊(他県事例)#おかやま元気!集落応援団
地域振興・観光 令和7年11月定例会

岡山県の地域の祭りや伝統行事(「元気!集落」等)に県外からも参画できる仕組みをどのように拡大できるか?

質問要旨

地域の祭りは人と地域・農業を結び直す重要な場だが、担い手不足で祭りが縮小すると地域への愛着や農業への関心も失われかねない。祭りを通じた農業理解や観光振興につなげる着地点を示しつつ、岡山県内の祭り・伝統行事に県外からも参加できる仕組みをどう拡大するかを問う。

答弁 (県民生活部長 下野間豊)

関心のある約250の個人・企業を登録し各種活動に参加いただいている。県外にも視野を広げ、関係人口の創出を進めたいと考えており、「第二のふるさと」の考え方を踏まえながら広く関わってもらえるような仕組みづくりに取り組む旨を表明した。

#地域振興・観光#元気!集落#関係人口創出#祭り・伝統行事支援#観光振興#農業振興
地域振興・観光 令和7年11月定例会

岡山県の地域の祭りや伝統行事(「元気!集落」等)に県外からも参画できる仕組みをどのように拡大できるか?

質問要旨

地域の祭りは人と地域・農業を結び直す重要な場だが、担い手不足で祭りが縮小すると地域への愛着や農業への関心も失われかねない。祭りを通じた農業理解や観光振興につなげる着地点を示しつつ、岡山県内の祭り・伝統行事に県外からも参加できる仕組みをどう拡大するかを問う。

答弁 (県民生活部長 下野間豊)

関心のある約250の個人・企業を登録し各種活動に参加いただいている。県外にも視野を広げ、関係人口の創出を進めたいと考えており、「第二のふるさと」の考え方を踏まえながら広く関わってもらえるような仕組みづくりに取り組む旨を表明した。

#地域振興・観光#元気!集落#関係人口創出#祭り・伝統行事支援#観光振興#農業振興
警察・安全 令和7年11月定例会

県警の交番・駐在所や公式サイトに手話リンクやQRコードで不在対応を可能にできないか?

質問要旨

県警で全交番・駐在所や公式サイトに手話リンクや不在案内のQRコードを設置し、手話通訳オペレーターを通じて警察署代表電話につなげて不在対応を可能にできませんか?

答弁 (警察本部長(工藤陽代))

緊急時はメール110番、非緊急はウェブフォーム等を活用している。現在、県下全交番・駐在所への手話リンク導入に向けた準備を進めており、可能な限り早期に運用開始するよう取り組む。公式サイトから警察本部代表電話につなげる手話リンクについても今後実施に向けて検討する。

#警察・安全#手話リンク#交番・駐在所の不在対応#QRコード掲示#公式ウェブサイトバナー#メール110番
福祉 令和7年11月定例会

障害福祉課など県窓口に手話リンクを導入して情報アクセスを向上・周知できないか?

質問要旨

障害福祉課など県の窓口で、利用者の事前登録が不要で県が通話料を負担する手話リンクを導入し、障害福祉課の電話番号を登録したり県ホームページのトップにバナーを掲載して手話利用者の行政情報へのアクセスを向上・周知できませんか?

答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))

電話リレーサービスは令和3年7月開始で通話料が必要だが利用が広がっている。手話リンクは今年4月開始で7府県が導入、利用者側は通話料不要だが行政側の折り返し機能がない等の課題がある。導入の広がりや利用状況を見ながら、周知を含め対応を検討していく考え。

#福祉#手話リンク#電話リレーサービス#障害福祉課#ホームページバナー#周知
教育 令和7年11月定例会

県立学校で来校した聴覚障害のある保護者が手話通訳不在でも安心して対応できるようにできないか?(電話対応に手話リンクを導入できないか)

質問要旨

県立学校で参観日や面談に来た聴覚障害のある保護者が手話通訳者の同行がなくても安心してやり取りできるよう、現在の県立学校の対応はどうなっており、電話での問合せに手話リンクを導入できませんか?

答弁 (教育長(中村正芳))

岡山聾学校では教員が手話や筆談で対応したり式典で文字情報を提示するなど支援しており、他の県立学校でも状況に応じて合理的配慮を提供している。手話リンクは今年4月に提供が始まったばかりであり、学校でのニーズや他県の状況を踏まえて今後研究していく考え。

#教育#手話リンク#合理的配慮#筆談#手話通訳#県立学校の支援#岡山県立岡山聾学校
福祉 令和7年11月定例会

障害福祉課など県窓口に手話リンクを導入して情報アクセスを向上・周知できないか?

質問要旨

障害福祉課など県の窓口で、利用者の事前登録が不要で県が通話料を負担する手話リンクを導入し、障害福祉課の電話番号を登録したり県ホームページのトップにバナーを掲載して手話利用者の行政情報へのアクセスを向上・周知できませんか?

答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))

電話リレーサービスは令和3年7月開始で通話料が必要だが利用が広がっている。手話リンクは今年4月開始で7府県が導入、利用者側は通話料不要だが行政側の折り返し機能がない等の課題がある。導入の広がりや利用状況を見ながら、周知を含め対応を検討していく考え。

#福祉#手話リンク#電話リレーサービス#障害福祉課#ホームページバナー#周知
教育 令和7年11月定例会

県立学校で来校した聴覚障害のある保護者が手話通訳不在でも安心して対応できるようにできないか?(電話対応に手話リンクを導入できないか)

質問要旨

県立学校で参観日や面談に来た聴覚障害のある保護者が手話通訳者の同行がなくても安心してやり取りできるよう、現在の県立学校の対応はどうなっており、電話での問合せに手話リンクを導入できませんか?

答弁 (教育長(中村正芳))

岡山聾学校では教員が手話や筆談で対応したり式典で文字情報を提示するなど支援しており、他の県立学校でも状況に応じて合理的配慮を提供している。手話リンクは今年4月に提供が始まったばかりであり、学校でのニーズや他県の状況を踏まえて今後研究していく考え。

#教育#手話リンク#合理的配慮#筆談#手話通訳#県立学校の支援#岡山県立岡山聾学校
警察・安全 令和7年11月定例会

県警の交番・駐在所や公式サイトに手話リンクやQRコードで不在対応を可能にできないか?

質問要旨

県警で全交番・駐在所や公式サイトに手話リンクや不在案内のQRコードを設置し、手話通訳オペレーターを通じて警察署代表電話につなげて不在対応を可能にできませんか?

答弁 (警察本部長(工藤陽代))

緊急時はメール110番、非緊急はウェブフォーム等を活用している。現在、県下全交番・駐在所への手話リンク導入に向けた準備を進めており、可能な限り早期に運用開始するよう取り組む。公式サイトから警察本部代表電話につなげる手話リンクについても今後実施に向けて検討する。

#警察・安全#手話リンク#交番・駐在所の不在対応#QRコード掲示#公式ウェブサイトバナー#メール110番
障害福祉・情報保障 令和7年11月定例会

手話リンクは一方通行になりがちで、行政が折り返す際に手話で対応できない問題がありますが、岡山県は電話リレーサービスとの連携や折り返し時に手話での対応ができる仕組みをどう整えますか?また利用者が登録しやすい周知方法を取りますか?

質問要旨

手話リンクの運用上、行政側が折り返す際に手話での回答ができない点や、手話での折り返しを希望する場合の電話リレー登録要否などの運用課題をどう解決・周知するかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長 (中村賢三))

他県からの聞き取りでは手話リンクが一方通行になり、折り返しを手話で行えないことが最大の課題で、折り返しを希望する場合は電話リレーサービスへの登録を案内する県もある。こうした他県の事例や課題を踏まえ、周知方法等を含めて今後検討する、との回答。

#障害福祉・情報保障#電話リレーサービス#手話リンク
障害福祉・情報保障 令和7年11月定例会

岡山県は手話リンクを県の窓口に導入して、まず導入の姿勢を示しつつ利用者の声を聞きながら段階的に運用を進めますか?(美咲町の事例のように)

質問要旨

県として手話リンクを導入し、導入後に利用者(聴覚障害のある方)の意見を聞きながら運用改善を進める考えがあるかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長 (中村賢三))

既に導入している7府県の状況を聞き取り、利用は月に数件程度だった。今後、他県の利用状況や課題を踏まえ、周知も含めてどのような方法が良いか検討していきたい、との回答。

#障害福祉・情報保障#手話リンク
障害福祉・情報保障 令和7年11月定例会

手話リンクは一方通行になりがちで、行政が折り返す際に手話で対応できない問題がありますが、岡山県は電話リレーサービスとの連携や折り返し時に手話での対応ができる仕組みをどう整えますか?また利用者が登録しやすい周知方法を取りますか?

質問要旨

手話リンクの運用上、行政側が折り返す際に手話での回答ができない点や、手話での折り返しを希望する場合の電話リレー登録要否などの運用課題をどう解決・周知するかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長 (中村賢三))

他県からの聞き取りでは手話リンクが一方通行になり、折り返しを手話で行えないことが最大の課題で、折り返しを希望する場合は電話リレーサービスへの登録を案内する県もある。こうした他県の事例や課題を踏まえ、周知方法等を含めて今後検討する、との回答。

#障害福祉・情報保障#電話リレーサービス#手話リンク
障害福祉・情報保障 令和7年11月定例会

岡山県は手話リンクを県の窓口に導入して、まず導入の姿勢を示しつつ利用者の声を聞きながら段階的に運用を進めますか?(美咲町の事例のように)

質問要旨

県として手話リンクを導入し、導入後に利用者(聴覚障害のある方)の意見を聞きながら運用改善を進める考えがあるかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長 (中村賢三))

既に導入している7府県の状況を聞き取り、利用は月に数件程度だった。今後、他県の利用状況や課題を踏まえ、周知も含めてどのような方法が良いか検討していきたい、との回答。

#障害福祉・情報保障#手話リンク
農林水産 令和2年2月定例会

耕畜連携(飼料用トウモロコシ生産と畜産側の需給調整)

質問要旨

水田を活用した飼料用トウモロコシの生産と、それを使う畜産農家との連携は、WCSの品質ばらつきやロールの余剰、地域ごとの需給差をどう解消して県全体で安定的に機能させることができるか?

答弁 (農林水産部長(伊藤敦哉))

県は、畜産農家の減少等で地域内需給調整が課題であると認め、従来の県民局単位に加えて全県規模の意見交換会を開催し、広域的な生産流通体制の整備や相互の情報共有・課題解決に取り組む意向を示した。

#農林水産#飼料用トウモロコシ作付#ホールクロップサイレージ(WCS)#耕畜連携#生産流通体制#県域会議体
農林水産 令和2年2月定例会

TMRセンターの設置と導入支援

質問要旨

地域にTMRセンターを設置すれば飼料の品質安定や労働軽減、食品副産物の有効活用が期待できるが、県は設置支援や継続的・安定的な運用確保のためにどのように関わる考えか?また県内の要望状況はどうか?

答弁 (農林水産部長(伊藤敦哉))

TMRセンターは耕種・畜産双方にメリットがあるとしつつ、設置に当たっては地域のニーズを踏まえた検討が必要と述べた。県の畜産農家向けアンケートでは約3割がセンター利用を希望しているという調査結果を示した。

#農林水産#TMRセンター#Total Mixed Ration#完全飼料#食品副産物利用#地産地消飼料#設置支援
子ども・若者政策 令和7年11月定例会

ユースセンターの設置を促進するための補助制度やユースワーカー養成講座を県は導入できないか?

質問要旨

若者の地域定着や社会参画を促すため、ユースセンター設置を後押しする補助制度や、現場で支援するユースワーカーの養成講座を県は創設できないかと問う。

答弁 (子ども・福祉部長)

県内のユースセンターは民間の助成金やクラウドファンディング等で特色ある運営をしており、提案のようなユースセンター対象の補助制度は現時点で考えていない。まずは貧困や不登校等、困難な状況にある子どもの居場所づくりに取り組む方針であると回答。

#子ども・若者政策#ユースセンター設置補助制度#ユースワーカー養成講座#若者の居場所づくり
福祉・子ども支援 令和7年11月定例会

ユースセンターを不登校・ひきこもりなどの思春期・青年期の総合相談や若者の居場所として活用できないか?

質問要旨

ユースセンターを、不登校やひきこもり等の若者が相談できる総合窓口や居場所として活用することで支援につなげられないかと問う。

答弁 (子ども・福祉部長)

現在は青少年総合相談センターによるSNS相談や公認心理師による専門相談を行っており、窓口周知を続けて支援につなげていく考え。ユースセンターを直接対象とした制度化については回答がなく、まず既存の相談体制を活用していく方針を示した。

#福祉・子ども支援#不登校支援#ひきこもり支援#若者の居場所#青少年総合相談センター
総合政策(若者支援) 令和7年11月定例会

ユースセンターのような居場所が、若者の自主性や地域参画を育むために県として重要だと考えているか?

質問要旨

ユースセンターが若者の居場所となり、学びや体験を通じて自主性・主体性を育て、地域づくりに参画する人材を養う点について、県の見解を尋ねる。

答弁 (知事)

安全で安心して過ごせる居場所で学びや体験を通じて若者の自主性・主体性が育まれることは、地域づくりに参画する人材育成につながると期待しており、居場所の存在は意義深いとする所見を示した。

#総合政策(若者支援)#ユースセンター#若者の社会参画#地域づくり
子ども・若者政策/デジタル支援 令和7年11月定例会

メタバース等を使った『バーチャルユースセンター』は若者支援の新たな接点にならないか?導入の可能性や意義は?

質問要旨

対面が苦手な若者のため、メタバース等によるバーチャルユースセンターを構築し、オンラインで交流・相談できる場をつくる意義や導入の可能性を問う。

答弁 (子ども・福祉部長)

オンラインは対面が苦手な若者にとって有用なツールになり得るが、なりすまし等の安全面の課題がある。県内外の状況を踏まえ、今後研究していきたいと回答。既存のSNS相談なども継続・周知していく方針を示した。

#子ども・若者政策/デジタル支援#バーチャルユースセンター#オンライン相談#メタバース
教育・生涯学習 令和7年11月定例会

公民館(灘崎公民館)に若者が活躍できる拠点をつくり、利用率を上げられないか?

質問要旨

生涯学習・社会教育の拠点である公民館に、若者が主導して活動できる場やユースワークの視点を入れ、若者の利用率や参画を高められないかと問う(灘崎公民館の事例にも言及)。

答弁 (教育長)

県生涯学習審議会でも、公民館に入りやすい雰囲気づくりや若者が企画運営できるよう職員が支援する重要性が示されており、そのまとめを市町村へ周知済み。好事例の紹介などで市町村に働きかけ、こうした視点を踏まえた取組を進めていきたいと回答。

#教育・生涯学習#公民館の生涯学習・社会教育機能#地域ユースワーク#若者の参画促進#灘崎公民館
福祉・子ども支援 令和7年11月定例会

ユースセンターを不登校・ひきこもりなどの思春期・青年期の総合相談や若者の居場所として活用できないか?

質問要旨

ユースセンターを、不登校やひきこもり等の若者が相談できる総合窓口や居場所として活用することで支援につなげられないかと問う。

答弁 (子ども・福祉部長)

現在は青少年総合相談センターによるSNS相談や公認心理師による専門相談を行っており、窓口周知を続けて支援につなげていく考え。ユースセンターを直接対象とした制度化については回答がなく、まず既存の相談体制を活用していく方針を示した。

#福祉・子ども支援#不登校支援#ひきこもり支援#若者の居場所#青少年総合相談センター
総合政策(若者支援) 令和7年11月定例会

ユースセンターのような居場所が、若者の自主性や地域参画を育むために県として重要だと考えているか?

質問要旨

ユースセンターが若者の居場所となり、学びや体験を通じて自主性・主体性を育て、地域づくりに参画する人材を養う点について、県の見解を尋ねる。

答弁 (知事)

安全で安心して過ごせる居場所で学びや体験を通じて若者の自主性・主体性が育まれることは、地域づくりに参画する人材育成につながると期待しており、居場所の存在は意義深いとする所見を示した。

#総合政策(若者支援)#ユースセンター#若者の社会参画#地域づくり
子ども・若者政策/デジタル支援 令和7年11月定例会

メタバース等を使った『バーチャルユースセンター』は若者支援の新たな接点にならないか?導入の可能性や意義は?

質問要旨

対面が苦手な若者のため、メタバース等によるバーチャルユースセンターを構築し、オンラインで交流・相談できる場をつくる意義や導入の可能性を問う。

答弁 (子ども・福祉部長)

オンラインは対面が苦手な若者にとって有用なツールになり得るが、なりすまし等の安全面の課題がある。県内外の状況を踏まえ、今後研究していきたいと回答。既存のSNS相談なども継続・周知していく方針を示した。

#子ども・若者政策/デジタル支援#バーチャルユースセンター#オンライン相談#メタバース
教育・生涯学習 令和7年11月定例会

公民館(灘崎公民館)に若者が活躍できる拠点をつくり、利用率を上げられないか?

質問要旨

生涯学習・社会教育の拠点である公民館に、若者が主導して活動できる場やユースワークの視点を入れ、若者の利用率や参画を高められないかと問う(灘崎公民館の事例にも言及)。

答弁 (教育長)

県生涯学習審議会でも、公民館に入りやすい雰囲気づくりや若者が企画運営できるよう職員が支援する重要性が示されており、そのまとめを市町村へ周知済み。好事例の紹介などで市町村に働きかけ、こうした視点を踏まえた取組を進めていきたいと回答。

#教育・生涯学習#公民館の生涯学習・社会教育機能#地域ユースワーク#若者の参画促進#灘崎公民館
子ども・若者政策 令和7年11月定例会

ユースセンターの設置を促進するための補助制度やユースワーカー養成講座を県は導入できないか?

質問要旨

若者の地域定着や社会参画を促すため、ユースセンター設置を後押しする補助制度や、現場で支援するユースワーカーの養成講座を県は創設できないかと問う。

答弁 (子ども・福祉部長)

県内のユースセンターは民間の助成金やクラウドファンディング等で特色ある運営をしており、提案のようなユースセンター対象の補助制度は現時点で考えていない。まずは貧困や不登校等、困難な状況にある子どもの居場所づくりに取り組む方針であると回答。

#子ども・若者政策#ユースセンター設置補助制度#ユースワーカー養成講座#若者の居場所づくり
教育 令和2年2月定例会

低年齢化する性被害に対応するため、自己防衛や被害者対応など具体的な指導方法を学校は用意しているか?

質問要旨

性被害の低年齢化を踏まえ、学校で自己防衛の方法や被害を受けた際の対応・認知の修正など具体的な取り組みを行っているか、また今後どう進めるのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

性に関する指導は命を守る教育として行っており、具体的な性暴力例や相談窓口の周知を行っていると説明。今後も教職員研修を充実させ、指導力を高めていくとしたが、個別の教材や実施内容の詳細は示されなかった。

#教育#自己防衛教育#被害者対応#性被害低年齢化対策
教育 令和2年2月定例会

児童生徒がインターネットやAVなど偏った性情報に触れる影響をふまえ、メディアリテラシーや加害者にならない教育を行うべきではないか?

質問要旨

映像や漫画など偏った性表現が流通する中で、子どもが健全な性の認識を持てるようにメディアリテラシーや加害者にならないための教育を学校でどのように進めるべきか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

性情報への適切な対処や相手の気持ちを理解して尊重する指導を行っており、外部講師も活用していると説明。教職員研修を充実させ指導力向上に努めるとしたが、具体的なメディアリテラシー施策の詳細については示されなかった。

#教育#加害者教育#メディアリテラシー#ポルノ消費影響対策
教育 令和2年2月定例会

教職員の研修や外部講師の活用で性教育の指導力をどう高めるのか?

質問要旨

時代変化に対応するために、教職員への研修や外部専門家の活用を具体的にどう拡充して指導力を高めるのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

外部講師を活用した指導やデートDV資料の全校配付、相談窓口周知を既に行っており、教職員研修を充実させるなど指導力向上に引き続き取り組むと回答したが、研修の頻度や内容の具体化については言及がなかった。

#教育#教職員研修#外部講師活用#指導力向上
教育 令和2年2月定例会

性被害を受けたときに『誰にどこに相談するか』を子どもに分かりやすく周知する仕組みはあるか?

質問要旨

被害を届けない人が多い実態を踏まえ、子どもが性被害に遭った際にどこに相談し、心のケアをどう図るかを学校で明確に伝える仕組みはあるのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県教委でデートDVに関する資料を作成して県内全校に配付し、具体的な性暴力事例や速やかに相談できる窓口を周知していると説明。今後も教職員研修等で対応力を高める方針を示した。

#教育#相談窓口周知#被害者支援#被害届の手続き周知
教育 令和2年2月定例会

学校の性教育を時代に合わせて見直し、性暴力の加害・被害に関する知識を体系的に教えるべきではないか?

質問要旨

県内の学校で、何が加害者となり得るのかや被害に遭ったときの対応など、性暴力に関する知識や実態を体系的に教えるように性教育の内容を見直すべきではないか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

学校では保健等の授業で正しい知識と意思決定力の育成を目的に指導しており、性に関する正しい認識と適切な態度につながるよう外部講師も活用している。時代の変化に対応する重要性を認識し、教職員研修を充実させ指導力を高めるなど引き続き取り組むと回答した。

#教育#性教育#性暴力防止教育#性の多様性教育
教育 令和2年2月定例会

小学校・中学校・高校の性教育は、若年期からの性暴力の加害を防ぐために、ストレス対処(コーピング)や判断力を育てるケース学習、被害者への適切な対応方法の指導を含めた実効的な内容になっているか?外部講師や教員研修の活用で改善できないか?

質問要旨

性暴力の低年齢化を踏まえ、学校段階で早くから加害予防やストレス対処、被害者対応の知識を教えるべきではないかと問うている。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

教育長は、時代に即した性教育の重要性を認め、基礎知識に加えて意思決定や行動選択につながる事例(ケース)学習を進めるとし、教員の知見を補うため外部講師の活用をしっかり進めていくと回答した。

#教育#学校の性教育#性暴力予防教育#ストレス対処(コーピング)教育#ケース学習(事例学習)#外部講師の活用#教員研修#被害者支援・通報支援
子ども・福祉 令和7年11月定例会

ユースセンターのためのユースワーカー養成講座を事前に整備できないか?

質問要旨

ユースセンターが各地で広がる可能性がある中で、ユースセンターが適切に機能するための専門人材であるユースワーカーをあらかじめ養成する講座や体制を県が事前に整備・支援できないか?急な需要増に対応するための準備はどうするのか?

答弁 (子ども・福祉部長 中村賢三)

ユースセンターの活動は多様で意義深いと理解しているが、現時点でセンター側から人材確保・育成の課題はあまり聞いていない。県としてはまず困難な状況にある子どもの居場所づくりを優先しつつ、関係者の声を伺いながら今後どのような支援ができるか検討していきたい、という方針で、現段階で具体的な養成講座の計画は示されていない。

#子ども・福祉#ユースワーカー養成講座#ユースワーカー#ユースセンター#人材育成#居場所づくり
子ども・福祉 令和7年11月定例会

ユースセンターのためのユースワーカー養成講座を事前に整備できないか?

質問要旨

ユースセンターが各地で広がる可能性がある中で、ユースセンターが適切に機能するための専門人材であるユースワーカーをあらかじめ養成する講座や体制を県が事前に整備・支援できないか?急な需要増に対応するための準備はどうするのか?

答弁 (子ども・福祉部長 中村賢三)

ユースセンターの活動は多様で意義深いと理解しているが、現時点でセンター側から人材確保・育成の課題はあまり聞いていない。県としてはまず困難な状況にある子どもの居場所づくりを優先しつつ、関係者の声を伺いながら今後どのような支援ができるか検討していきたい、という方針で、現段階で具体的な養成講座の計画は示されていない。

#子ども・福祉#ユースワーカー養成講座#ユースワーカー#ユースセンター#人材育成#居場所づくり
雇用・労働 令和2年2月定例会

商工団体や産業振興財団の職員を育成し、新しい働き方支援の体制を整備できるか?

質問要旨

商工団体や産業振興財団の職員を育成して、SNSや在宅勤務・リモートワークなどの新しい働き方に対応できる支援体制を整備できないか?

答弁 (産業労働部長)

これまでも商工団体や産業振興財団の職員を中小企業大学校や各種セミナーに参加させて知識習得を図っており、時代の要請に応じた内容にも対応できるよう職員の資質向上を進め、事業者のニーズに応えられる体制を整備していくとの答弁。

#雇用・労働#新しい働き方支援#リモートワーク#テレワーク推進#商工団体#産業振興財団#職員研修#中小企業大学校
雇用・労働 令和2年2月定例会

合同説明会等でリモートワーク実践者を紹介して人材定着につなげられるか?

質問要旨

岡山県の合同企業説明会や岡山魅力再発見事業で、企業だけでなくリモートワーク等の新しい働き方に取り組む人を紹介することで、若者や移住・定着を進められないか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

リモートワークは地方でも都市部と同等の条件で働ける働き方であり、実践者の紹介は働き方の選択肢を広げ労働力確保に有効と認識。テレワークの推進などとともに様々な機会を捉えて周知し、さらなる人材の定着につなげていきたいとの答弁。

#雇用・労働#合同企業説明会#岡山魅力再発見事業#人材定着#リモートワーク周知#IJUターン支援
子ども・福祉(青少年支援) 令和7年11月定例会

岡山県のバーチャルユースセンターは、アバターによる匿名参加で顔を出さない若者の居場所や相談窓口として安全に運用できるか?

質問要旨

アバターで匿名参加できるバーチャルユースセンターについて研究を進め、匿名相談を含む若者支援の導入可能性と安全対策(保護者の不安、無秩序化防止、依存防止など)をどう確保するかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長 中村賢三)

埼玉県の昨年10月〜今年9月の試行運用報告を入手しており、当事者には入りやすい場との評価がある一方、保護者の否定的な意見や安全性・ネット依存への懸念も報告されている。今後、他県の取組状況も踏まえて研究を進めていきたいとの回答。

#子ども・福祉(青少年支援)#バーチャルユースセンター#ユースセンター(オンライン・仮想)#オンライン福祉相談#匿名相談対応#ネット依存対策#安全性確保・利用者保護
子ども・福祉(青少年支援) 令和7年11月定例会

岡山県のバーチャルユースセンターは、アバターによる匿名参加で顔を出さない若者の居場所や相談窓口として安全に運用できるか?

質問要旨

アバターで匿名参加できるバーチャルユースセンターについて研究を進め、匿名相談を含む若者支援の導入可能性と安全対策(保護者の不安、無秩序化防止、依存防止など)をどう確保するかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長 中村賢三)

埼玉県の昨年10月〜今年9月の試行運用報告を入手しており、当事者には入りやすい場との評価がある一方、保護者の否定的な意見や安全性・ネット依存への懸念も報告されている。今後、他県の取組状況も踏まえて研究を進めていきたいとの回答。

#子ども・福祉(青少年支援)#バーチャルユースセンター#ユースセンター(オンライン・仮想)#オンライン福祉相談#匿名相談対応#ネット依存対策#安全性確保・利用者保護
インフラ・情報セキュリティ・防災 令和7年11月定例会

水道施設やダムなど重要な水インフラに対するサイバー攻撃(サイバーテロ)へ、どのような防御対策・体制をとっているか?現在の課題は何か?

質問要旨

長野や米国での事例を踏まえ、広域水道企業団の浄水場や県管理ダムなどに対して、外部回線からの分離やアクセス認証など具体的にどのような対策を講じ、どのような課題があるかを保健医療部長と土木部長に問う。

答弁 (保健医療部長・土木部長)

広域水道企業団では浄水場の監視制御システムを外部ネットワークから分離し、システムアクセスに主体認証を導入するなど対策を実施している。県管理の13ダムについても放流設備操作の制御系を外部回線と分離し、被害拡大防止の事後措置を定めるなど適切な対策に努めている。ただしサイバー攻撃は高度化しており、新たな課題が発生し得るため、国の指針等を踏まえ引き続き対策を強化していく必要があるとした。

#インフラ・情報セキュリティ・防災#サイバーセキュリティー対策#重要インフラのサイバーセキュリティ#中央監視装置の分離#オペレーティングシステム対策
河川・防災・環境 令和7年11月定例会

県内の河川(旭川・高梁川・吉井川など)に、親水・自然体験や学習の場を整備して子どもたちに川への親しみを取り戻し、防災・環境意識や地域愛着を高められないか?

質問要旨

川を単なる災害や管理対象としてではなく、子どもたちが親しめる場にすることで防災意識や環境意識、地域愛着を育てられないか。県として土木・防災・環境の観点を含めどのような取組が必要かを問う。

答弁 (土木部長)

河川は恵みと災いをもたらす身近な資源であり、親しむことが避難や水質保全、ごみ削減、流域治水の意識醸成につながると考えている。県はこれまで親水護岸や広場、遊歩道の整備で支援してきた。近年の学習素材も紹介しつつ、地域の取組を引き続き後押ししていきたいとの見解を示した。

#河川・防災・環境#親水護岸整備#水辺を生かしたまちづくり#流域治水#自然体験学習#旭川#高梁川#吉井川
環境・水資源政策 令和7年11月定例会

本県が抱える豊かな水資源はなぜ重要か、知事はどのように認識しているか?

質問要旨

中国山地を源とする大河川等による本県の豊かな水資源は、生活や産業、景観にとってどのような重要性があり、これからどのように保全・活用していくべきかについて、知事の認識を問う。

答弁 (知事)

豊かな水資源は県民生活の潤いや産業発展、豊かな社会づくりに寄与してきた重要な基盤と認識している。一方で平成30年の豪雨で水の脅威も痛感しており、森林保全やインフラの老朽化対策などの取組が重要になっている。今後も保全と適切な活用により県の発展につなげたいとの見解を示した。

#環境・水資源政策#水資源の保全#水と共生する暮らし#インフラ老朽化対策#森林保全
河川・防災・環境 令和7年11月定例会

県内の河川(旭川・高梁川・吉井川など)に、親水・自然体験や学習の場を整備して子どもたちに川への親しみを取り戻し、防災・環境意識や地域愛着を高められないか?

質問要旨

川を単なる災害や管理対象としてではなく、子どもたちが親しめる場にすることで防災意識や環境意識、地域愛着を育てられないか。県として土木・防災・環境の観点を含めどのような取組が必要かを問う。

答弁 (土木部長)

河川は恵みと災いをもたらす身近な資源であり、親しむことが避難や水質保全、ごみ削減、流域治水の意識醸成につながると考えている。県はこれまで親水護岸や広場、遊歩道の整備で支援してきた。近年の学習素材も紹介しつつ、地域の取組を引き続き後押ししていきたいとの見解を示した。

#河川・防災・環境#親水護岸整備#水辺を生かしたまちづくり#流域治水#自然体験学習#旭川#高梁川#吉井川
環境・水資源政策 令和7年11月定例会

本県が抱える豊かな水資源はなぜ重要か、知事はどのように認識しているか?

質問要旨

中国山地を源とする大河川等による本県の豊かな水資源は、生活や産業、景観にとってどのような重要性があり、これからどのように保全・活用していくべきかについて、知事の認識を問う。

答弁 (知事)

豊かな水資源は県民生活の潤いや産業発展、豊かな社会づくりに寄与してきた重要な基盤と認識している。一方で平成30年の豪雨で水の脅威も痛感しており、森林保全やインフラの老朽化対策などの取組が重要になっている。今後も保全と適切な活用により県の発展につなげたいとの見解を示した。

#環境・水資源政策#水資源の保全#水と共生する暮らし#インフラ老朽化対策#森林保全
インフラ・情報セキュリティ・防災 令和7年11月定例会

水道施設やダムなど重要な水インフラに対するサイバー攻撃(サイバーテロ)へ、どのような防御対策・体制をとっているか?現在の課題は何か?

質問要旨

長野や米国での事例を踏まえ、広域水道企業団の浄水場や県管理ダムなどに対して、外部回線からの分離やアクセス認証など具体的にどのような対策を講じ、どのような課題があるかを保健医療部長と土木部長に問う。

答弁 (保健医療部長・土木部長)

広域水道企業団では浄水場の監視制御システムを外部ネットワークから分離し、システムアクセスに主体認証を導入するなど対策を実施している。県管理の13ダムについても放流設備操作の制御系を外部回線と分離し、被害拡大防止の事後措置を定めるなど適切な対策に努めている。ただしサイバー攻撃は高度化しており、新たな課題が発生し得るため、国の指針等を踏まえ引き続き対策を強化していく必要があるとした。

#インフラ・情報セキュリティ・防災#サイバーセキュリティー対策#重要インフラのサイバーセキュリティ#中央監視装置の分離#オペレーティングシステム対策
働き方・人材政策(地域振興) 令和2年2月定例会

テレワークやリモートワークを広げるために、人材育成や人材の発掘・還流・定着を進め、施策を各部署で横展開・チーム化して中山間地域の振興につなげられないか?

質問要旨

テレワーク等を活用して場所を選ばない働き方を進め、人材の発掘・還流・定着を図ることで中山間地域の振興につなげたい。各部署で行っている関連施策を横展開しチーム化することは可能か。

答弁 (知事(伊原木隆太))

方向性には賛同するが、テレワークやリモートワークは中級者向けの面があり、特に新卒者が安易に飛びつくと技能を身につけず年を重ねるリスクがあると指摘。一定のスキル(営業力・提案力など)を持つ人にとっては大きな可能性があるため、適切な人材育成と普及の仕方を慎重に進めたい、という旨の答弁。

#働き方・人材政策(地域振興)#テレワーク#リモートワーク#人材育成#人材発掘#人材還流#中山間振興#施策の横展開#チーム化
環境・水資源 令和7年11月定例会

岡山県の水資源は今後も安全に確保されるのか?(バーチャルウォーターも含めて)

質問要旨

岡山県は豊かな水資源を持つ一方で、バーチャルウォーター(間接的な水の輸入)も行っています。将来、外部から水を奪われるようなリスクや水の需給が逆転する可能性をどう考え、県としてどのように水資源を確保・管理していくつもりですか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、水資源は発展にとって本質的であり、山と気候による降水が日本の繁栄を支えてきたと説明しました。例としてカリフォルニアのように大規模な取水・輸送が必要な地域もあると述べつつ、この恵みを崩さないことが重要であり、特に一気に降る豪雨は災害にもなるため、豪雨をいかにコントロールして活かすかが今後の大きな課題だと答えました(具体的な新施策の提示はなし)。

#環境・水資源#水資源管理#バーチャルウォーター#水安全保障#水の輸入#気候変動対策#洪水対策#水循環の保全
環境・水資源 令和7年11月定例会

岡山県の水資源は今後も安全に確保されるのか?(バーチャルウォーターも含めて)

質問要旨

岡山県は豊かな水資源を持つ一方で、バーチャルウォーター(間接的な水の輸入)も行っています。将来、外部から水を奪われるようなリスクや水の需給が逆転する可能性をどう考え、県としてどのように水資源を確保・管理していくつもりですか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、水資源は発展にとって本質的であり、山と気候による降水が日本の繁栄を支えてきたと説明しました。例としてカリフォルニアのように大規模な取水・輸送が必要な地域もあると述べつつ、この恵みを崩さないことが重要であり、特に一気に降る豪雨は災害にもなるため、豪雨をいかにコントロールして活かすかが今後の大きな課題だと答えました(具体的な新施策の提示はなし)。

#環境・水資源#水資源管理#バーチャルウォーター#水安全保障#水の輸入#気候変動対策#洪水対策#水循環の保全
男女共同参画・啓発・人材育成 令和6年11月定例会

企業・地域・学校・家庭で使えるロールプレイング型プログラムを県で開発・普及できないか?

質問要旨

企業や地域、学校、家庭でも実施できる、相手の立場を体験して気づきを促すロールプレイング型のジェンダー意識改革プログラムを県で開発し、導入・普及できないか?

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

ロールプレイングは無意識の思い込みや決めつけの気づきに有効と認識している。今後、地域や企業等へ出向く講座やセミナーでの活用に向け、先進自治体の事例も参考にしながら効果的なプログラム作成を検討する考え。

#男女共同参画・啓発・人材育成#ロールプレイング研修プログラム#アンコンシャス・バイアス研修#多様性研修#県内講座・セミナー
男女共同参画・人口減少対策 令和6年11月定例会

多様な立場の人が安心して参加できる場でアンコンシャス・バイアスを可視化し、ジェンダーギャップの課題を共有・特定する取組を進められないか?

質問要旨

岡山県内で、働く人や無職の人、若年女性、経営者など多様な立場の人が秘匿性の確保された安全な場で忌憚なく意見交換し、無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)を可視化してジェンダーギャップの課題を共有・特定するような取組をどのように進めるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

これまでキャリア形成支援や固定的性別役割の解消に取り組んできた。今後、事業実施に当たってはより幅広く忌憚のない意見交換ができる工夫を行い、無意識の思い込みの見える化を図りながら課題解決につなげ、女性が活躍できる環境づくりを推進していく考え。

#男女共同参画・人口減少対策#ジェンダーギャップ解消#ワークショップ#アンコンシャス・バイアス可視化#多様性推進#キャリア形成支援#意見交換の場(秘匿性確保)
男女共同参画/市民啓発 令和6年11月定例会

公民館や学校で体感型ワークショップを使って無意識のバイアス(ジェンダーギャップ)に気づく取組を広げられないか?

質問要旨

公民館や学校、自治会など県民の日常の場で、フィロソフィーフォーチルドレンやロールプレイ等の体感型手法を導入して、無意識のバイアス(ジェンダーに関する固定観念)に気づかせる取組を県として広く展開できないか?

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

無意識の思い込みに気づかせる体感型手法は効果的と認識しており、豊岡市の事例も参考にしつつ、演劇的な手法など新しい形での実施を試み、効果が確認されれば他分野にも広げていきたいと考えている。

#男女共同参画/市民啓発#アンコンシャスバイアス対策#ジェンダーギャップ解消#フィロソフィーフォーチルドレン#体感型ワークショップ(ロールプレイ等)#意見収集手法
跡地活用・資産譲渡 令和6年11月定例会

閉校した県立学校の跡地が活用されている場合とされていない場合で、記念工作物などの管理はどう違うの?現在の閉校校の工作物の設置・管理状況はどうなっているの?

質問要旨

閉校後に跡地が地元市町村へ譲渡されている場合と譲渡されていない場合で、記念工作物の管理の扱いはどうなっているか、現状を問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

跡地を地元市町村へ譲渡した場合は工作物も含めて譲渡しており、県として管理状況は把握していない。跡地活用が未決定のケースでは、近隣の県立学校が工作物も含めて日常管理を継続している。

#跡地活用・資産譲渡#閉校#跡地譲渡#管理状況#日常管理#跡地活用
学校統廃合・資産管理 令和6年11月定例会

学校の統廃合や閉校の際、閉校記念の工作物を移転したり廃棄したりする統一的なルールはあるの?なければルールづくりは必要ではないか?

質問要旨

学校統廃合時に記念工作物をどう扱うか(移設・廃棄・保存など)について一律のルールがあるか、なければ今後ルール化すべきかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

工作物の規模や劣化状況、設置経緯、移設に伴う財政負担が個別に異なるため、一律のルール設定は難しい。今後も統廃合の際は個別の状況を踏まえて適切に判断する方針である。

#学校統廃合・資産管理#統廃合#移設#廃棄#設置経緯#劣化状況#財政負担#ルール整備
学校自治・設置管理 令和6年11月定例会

同窓会やPTAなどの任意団体が学校の承認なく強引に記念碑等を設置することはあるの?もし承認なしで設置されたらどう対応するの?

質問要旨

学校関係の任意団体による強引な設置要請や、学校の承認なしでの校歌碑・校訓碑等の設置の有無と、それがあった場合の対応を問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

県教委で強引な設置要請の把握はないし、学校承認なしに設置されたケースもないと認識している。仮に承認なく設置された場合は撤去を求める考えである。

#学校自治・設置管理#設置要請#同窓会#PTA#学校承認#撤去#設置手続
学校施設管理・安全管理 令和6年11月定例会

県立学校に寄贈された記念碑や同窓会館などの工作物の修繕は、どのような手続きで業者に依頼しているの?事故が起きた場合の責任は誰にあるの?

質問要旨

寄贈された記念的な工作物の劣化や破損があった場合、どのように業者発注して修繕するのか、また事故が起きた際の責任はどこにあるのかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

寄贈された工作物も県有財産の扱いのため、修繕は県の契約手続により実施する。管理が不適切で事故が発生した場合の責任は県にあり、事故防止のため適切な管理に努めている。

#学校施設管理・安全管理#寄附#記念事業#工作物#県有財産#修繕#県の契約手続#事故責任#維持管理
学校施設管理 令和6年11月定例会

学校にある彫刻や石膏作品などの展示物は、素材ごとの劣化や崩壊の危険を事前に調べ、学校や関係団体と日常的に情報共有して災害時も含め安全管理しているか?

質問要旨

学校内の展示物(特に石膏なども含む)の素材や劣化状況を事前に把握し、学校や関係団体と日常的に確認・情報共有して災害時も含め安全管理しているかを確認するよう求めている。

答弁 (教育委員会(当局))

当局は、設置物の状況に応じて適切な管理が行われていると説明し、関係団体との連携や設置物の素材調査、事前の点検・確認を通じて災害時にも対応できるようにすることが重要である旨の説明・対応が示された。

#学校施設管理#展示物・彫刻の維持管理#点検・劣化調査#関係団体との連携#防災対策
文化財デジタル化・保存技術 令和6年11月定例会

3D点群データやAR・VRなどのデジタル技術を使って文化財をどのように保存・公開・体験に生かせるか?

質問要旨

3D点群やAR/VR等のデジタル技術を活用して、文化財の保存や時空を超えた体験展示をどのように進めるかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

デジタル技術を用いた調査や保存に取り組み、魅力を高めるとともに分かりやすい情報発信を行い、保存・活用に活かしていきたいと述べた。

#文化財デジタル化・保存技術#3D点群データ#デジタルアーカイブ#AR#VR#デジタル保存#文化財調査
文化教育・地域活性化 令和6年11月定例会

文化財や文化遺産の価値を子どもや地域にもっと高く認知させ、地域愛着やプライドの醸成につなげるにはどうすべきか?

質問要旨

文化財が子どもの地域愛着や地域のプライド、文化・芸術の創造につながるとして、その価値の認知を高める方策を問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

文化財は教育や文化振興、地域活性化に重要な価値があると認識しており、修理・美装化・デジタル調査や情報発信を通じて価値を高め、適切に保存・活用していきたいと述べた。

#文化教育・地域活性化#文化財教育#地域振興#地域愛着#文化遺産の価値認知#青少年教育
観光振興 令和6年11月定例会

文化財や歴史的町並みを活かした観光振興をどう進め、誘客や周遊に結びつけるか?

質問要旨

文化財や歴史的町並みを観光資源として活用し、誘客や周遊促進につなげる具体策を問う。

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

岡山後楽園や吉備路エリアの史跡例を挙げ、無料巡回バスや町並み散策ツアーなどで誘客・周遊に取り組んできたと説明。今後も岡山観光WEBでの効果的な情報発信や市町村と連携した魅力あるコンテンツ開発に努めると述べた。

#観光振興#誘客#周遊促進#観光コンテンツ開発#情報発信(観光WEB)
文化財保存・活用 令和6年11月定例会

文化財建造物の修理・維持に民間の資金や運営ノウハウ(クラウドファンディング、寄附、PFIなど)をどう活用できるか?

質問要旨

修理費用が高額で所有者だけでは維持が難しい文化財建造物について、民間資金や運営ノウハウを活用する仕組みをどう作るべきかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

民間の資金やノウハウの活用は効果的と認め、県内でもクラウドファンディングや寄附、財団助成、PFIによる伝統建造物の宿泊活用など事例があるとして、情報収集・研究を続け、その成果を所有者や市町村に提供して保存活用に生かす考えを示した。

#文化財保存・活用#クラウドファンディング#寄附#財団助成#PFI#保存修理#公共民間連携
文化財保護・文化振興 令和6年11月定例会

寺社修理技術や備中神楽など無形文化の継承に寄附を行き届かせる仕組みは作れるか?

質問要旨

寺社の修理技術や備中神楽などの無形文化・技術継承に対して、個人寄附や公民連携(例:一口城主の仕組みの応用)を活用して寄附が行き届く仕組みを県としてどう構築・推進できるか?

答弁 (教育長 中村正芳)

民間の力の活用は有効と考えており、国の『文化財保護のための資金調達のハンドブック』を参考に情報収集と研究を進める。無形文化や技術継承も含めて対応していく考えを示した。

#文化財保護・文化振興#寄附促進#一口城主制度#文化財保護のための資金調達#無形文化財の継承支援#技術継承支援#民間活用・公民連携
観光振興・文化振興 令和6年11月定例会

文化財・文化遺産を観光資源として紹介する際の文化財課との連携強化

質問要旨

岡山県の文化財や文化遺産を観光で活用する際に、文化財課と連携して由来や歴史などの紹介をもっと充実させ、県外や海外からの来訪者にも魅力を伝えられるようにできないか?

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

文化財課としっかり連携し、文化財のいわれや歴史的背景などの紹介を充実させるなど紹介方法に工夫を加えていきたい、という方針を示した。県内住民には馴染みのある情報でも、他県や外国からの来訪者には説明が有効であると認識している。

#観光振興・文化振興#観光振興#文化財活用#文化遺産保存#文化財課との連携#観光資源の紹介方法
観光振興 令和6年11月定例会

吉備国(岡山の歴史地域)を九州や畿内と連携して広域観光ルートや魅力的な観光コンテンツとして発信できないか?

質問要旨

吉備国を対象に、九州や畿内と連携して広域的な観光ルートや魅力的なコンテンツを作り、観光客誘致を強化できないかを問う。

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

県は中国5県と連携する「せとうちDMO」の取り組みや、来年の万博に向けた九州との連携を既に進めており、他県と共同して魅力的なコンテンツを発信・紹介できるよう取り組むと回答。

#観光振興#広域観光連携#せとうちDMO#観光コンテンツ開発#観光プロモーション#地域間連携(九州・畿内)
防災・減災(河川管理) 令和6年11月定例会

砂川が暴れ川化した歴史や地質、過去の改修工事の記録を県は整理・保存し、防災対策や開発・研究に活用しているか?

質問要旨

砂川がこれまで住宅地に被害を及ぼしてきた背景(地質や工事の履歴など)を含めた災害記録を県はどう整理・保存しており、それらを防災対策や開発、大学や研究者への資料として活用できないか?

答弁 (土木部長 西澤洋行)

過去の災害の歴史を教訓化することは重要と認識している。決壊箇所などは重要水防箇所に指定して重点的に点検している。平成30年7月豪雨については被害状況や実施した復旧事業、関係機関との調整や手続に係る記録を取りまとめており、今後の大規模災害発生時に役立てるために知見・教訓を蓄積していく考えである。

#防災・減災(河川管理)#災害記録#河川災害#復旧・復興工事記録#公共土木事業のアーカイブ#防災対策#西日本豪雨(平成30年7月豪雨)#重要水防箇所
防災・減災 令和6年11月定例会

県がまとめた災害記録史を県民が見やすく公開して防災学習に活用できるようにしているか?

質問要旨

岡山県が作成している災害記録史を、県民が見やすく閲覧できる形で公開し、県民の防災学習に役立てられるように改善・整備してもらえないか?

答弁 (土木部長 西澤洋行)

県として災害記録史を取りまとめて公表していると説明。平成30年7月豪雨のほか、平成2年9月や昭和51年9月の台風災害など過去の事例も公開しており、県民に広く知って役立ててほしいと述べた。具体的な追加の見やすさ向上策や学習支援策の言及はなかった。

#防災・減災#災害記録史の編纂・公表#災害記録の保存・公開#県民向け防災学習支援
防災・情報公開 令和6年11月定例会

公共工事の記録や資料を市民の学習素材として公開する際に、広報をどう徹底して防災や土地保全の学びにつなげるか?

質問要旨

公共工事に携わった経験のある住民らが、工事記録などを自治の学習素材として活用できれば、土地の守り方や避難のあり方など多角的な視点が得られる。こうした資料を公開する際に、どのように広報を強化し市民の学習・防災力向上につなげるのかを求める。

答弁 (伊原木隆太(知事))

平和教育等についての御質問であります。 まず、平和行政についてでありますが、県においては平和について直接所管する部局はありませんが、被爆体験を後世に伝承する活動を行う団体を支援するなど、平和につながる取組を行っているところであります。 次に、日本被団協のノーベル平和賞受賞についてでありますが、長年、被爆の実相を国内外に伝え、平和...

#防災・情報公開#公共工事記録の公開#広報・情報周知#市民参画・学びの場#防災啓発#避難計画への市民参加