二級水系の流域治水プロジェクト改訂の主要点と気候変動を踏まえた今後の見直し時期は?
質問要旨
県が改訂した二級水系の流域治水プロジェクトでは、今回の改訂の主要な変更点は何か?また、気候変動による降雨増大を踏まえた早急な見直しはいつ行うのか、見直しの時期や対応方針はどうなるのか?
答弁 (土木部長(西澤洋行))
今回の改訂では、令和4年12月策定以降に事業化した土砂流出対策や、出前講座などの普及啓発活動など、県や関係市町の新たな取組を追加した。気候変動を踏まえた見直しについては、二級水系は低平地を流れる小規模河川が多く、河川改修だけでなく貯留施設等の内水対策や土地利用規制など市町が主体となる対策が重要であるため、見直しの時期や具体策は関係市町と緊密に連携して検討していく、という説明であった。
#治水・防災#二級水系流域治水プロジェクト#流域治水プロジェクト#気候変動を踏まえた見直し
児島湖周辺の用排水機場の耐震化と老朽化対策を国に早急に求められないか?
質問要旨
児島湖流域の用排水機場のうち多くが耐用年数を超え、耐震化や計画的な長寿命化対策が遅れている。南海トラフ等に備え、用排水機場の耐震化や長寿命化を国に対して早急に求めることはできないか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
国は令和2年度から児島湖周辺の用排水機場について老朽化や排水能力の調査を行っており、今年度末に調査が終了する見込み。国はその後、工法や費用対効果等を踏まえた詳細調査(耐震化を含む長寿命化対策の必要性判断)に移行すると想定され、県としては詳細調査の早期実施などを様々な機会を通じて国へ要望していく、という方針であった。
#治水・防災#用排水機場の耐震化#長寿命化対策#老朽化施設の更新#国への要望
児島湖の排水問題で強制排水ポンプの設置を国に改めて要望すべきではないか?
質問要旨
児島湖は満潮時に自然排水できず、気候変動で台風や集中豪雨が増える中で排水がさらに難しくなっている。児島湖の排水問題について、強制排水ポンプの設置を国に改めて要望し、再検討を求めるべきではないか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
県は関係市町と連携して児島湖水位の事前低下や河川整備、排水機場の新設などの対策を国に要望し実施しており、これらの取組の効果(平成30年7月豪雨で大きな被害が発生しなかった点など)が確認されていることから、現時点で強制排水ポンプの設置について国に改めて再検討を要望する考えはない、という見解を示した。
#治水・防災#児島湖排水問題#強制排水ポンプ設置#流域治水プロジェクト#岡山県児島湖流域下水道浄化センター
二級水系の流域治水プロジェクトで、具体的にどの場所をいつ実施するのかを住民向けに分かるように公表できないか?
質問要旨
二級水系における流域治水プロジェクトについて、どの地点でいつ実施するのかという実施場所・時期が分かるように情報公開・提示してほしいと問う。
答弁 (土木部長 西澤洋行)
具体的な場所・時期は地元や住民、市町村との協議・調整が必要なため直ちに明示できない。ただし、調整が整い実施可能な箇所については速やかにプロジェクト内容を改訂し、実行に結びつけていきたいという方針を示した。
#治水・河川管理#流域治水プロジェクト#二級水系#事業スケジュールの公表#予算配分#地元協議・関係調整
所有者不明で復旧が遅れるが完了時期はいつか?進め方はどうするか?
質問要旨
岡山市南区飽浦の焼失地で、所有者の所在把握に時間がかかり復旧作業が遅れる懸念があるが、どのように復旧作業を進め、復旧完了はいつ頃を見込んでいるのか?
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
調査結果に基づく復旧方針の説明会を関係市と実施。落石対策実施箇所から着手し、その後緑化箇所に取り組む。焼損範囲が広く所有者数が多いため、人家等に近い区域を優先。県と市で所有者情報を共有して早期特定に努めるが、所有者同意等を勘案するため現時点で完了時期は明確にできず、過去事例等から複数年を要すると見込む。事業採択後は一日でも早い復旧を目指す。
#林業・防災対策#所有者確認#復旧スケジュール#治山事業#優先順位付け
焼失地に生息する希少種の生態系保全はどう進めるか?
質問要旨
貝殻山など焼失地にセトウチサンショウウオのような希少種がいるが、山林火災後の生態系の保全・回復にどのように配慮して進めるのか?
答弁 (環境文化部長(國重良樹))
植栽や種子散布による緑化を予定しており、希少種の生息状況に関する情報提供を通じて担当部と連携し、生態系保全に資する形で復旧・回復を図る旨。
#自然環境・生態系保全#生態系保全#希少種保護#緑化事業#モニタリング
学校や地域住民を巻き込んだ焼け跡での植樹・保育活動は実施できるか?
質問要旨
岡山市南区飽浦の林野火災跡地で、小中学生らが参加する植樹や保育のボランティア活動を行い、火災の怖さや復旧の長さを実感してもらう啓発を進められないか?
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
山火事防止には繰り返しの啓発が重要であり、焼け跡を見せることは効果的と考えるため、関係市やボランティア団体と連携し、地域住民や小中学生等が参加する植樹などの森林保全活動の実施を検討する旨。
#防災啓発・地域連携#ボランティア植樹#山火事予防啓発#学校連携#森林保全活動
焼失した林野火災跡地で必要な樹種・苗木を確保できるか?
質問要旨
岡山市南区飽浦の林野火災跡地では、復旧に必要な適切な樹種の選定や苗木を十分に確保できるのか?全国的な苗木需要増を踏まえ、復旧が苗木不足で遅れないようにする方策はあるか?
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
大学など有識者の意見を参考に、土壌・気象条件を考慮して樹種を復旧計画で定める。樹種や数量、植栽時期などの情報を早期に生産者へ共有して苗木の安定確保を図り、苗木不足で復旧が遅れないよう取り組む旨。
#林業・森林復旧#樹種選定#苗木確保#森林復旧計画#有識者連携
河川整備計画の中期(5年・10年)スケジュールの明示
質問要旨
県の河川整備計画で、今後5年・10年のうちにどの河川区間をいつ整備するかという具体的な対象と順序(5年間でここを実施する、など)を明確に示してもらえないか?
答弁 (土木部長(西澤洋行))
県は河川整備計画を策定しており、20年・30年といった長期の中で整備する場所を決めている。整備は原則リスクの高い箇所や類似リスク箇所を下流側から優先する方針だが、現在進めている箇所の完成時期が不確定なため、直ちに明確な5年・10年単位の詳細を示すのが難しい。現行事業の終了時期が見えてきた段階で、次の対象箇所をできるだけ早く具体的に示せるよう努めたい、という回答。
#土木(河川)#河川整備計画#河川整備#事業スケジュールの公表#優先順位(下流側優先)#リスク評価に基づく優先化
低地(ゼロメートル地帯)や締切堤防で排水が妨げられる地域の排水対策を国に継続して要望すべきではないか?
質問要旨
笹ケ瀬川・倉敷川・妹尾川や児島湖周辺のような、締切堤防で水が外へ流れにくい岡山県の低地(ゼロメートル地帯)では豪雨時の浸水が深刻です。強制排水ポンプに限らず、排水対策を国に継続して要望し、改善を求めていくべきではないですか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
県としては地域の排水脆弱性については引き続き国(国土交通省)に訴えていく方針。強制排水ポンプについては費用対効果や技術面の課題があり実現は難しいが、ポンプ以外の方法も含めて地域の安全性確保に努めるとの説明。
#防災・治水#排水対策#強制排水ポンプ#締切堤防#ゼロメートル地帯#国への要望#治水対策#妹尾川#倉敷川#児島湖
治山事業の復旧で、所有者不明や同意未取得の土地はどう扱われるか?
質問要旨
治山事業による復旧で、国土調査が未完で地番把握に時間がかかる土地や、転居・相続未手続きなどで所有者が不明・連絡できない土地があり、同意が得られない箇所が“歯抜け”になる場合、復旧作業はどのように進めるのか?所有者不明の土地はどう扱うのか?
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
所有者が特定できない、または同意が得られない場所については原則として事業実施はできないが、同意が得られた箇所から順次治山事業による復旧を進める。一方で、特定できていない所有者については引き続き特定に努め、速やかな復旧に取り組む、との説明。
#農林・治山/防災#治山事業#国土調査#土地所有者特定#土地利用の同意
岡山県は、時短要請をしていない飲食店にも国の一時支援金と同様の支援や県独自の支援を行い、廃業を防げないか?
質問要旨
感染拡大のあおりで売上が減少している県内飲食店に対し、時短要請がない自治体でも国の支援と同等の支援や県独自支援を実施して廃業を防げないかを問う。
答弁 (知事)
知事は、Go To Eat事業を感染防止対策を徹底して再開する方針を示すとともに、国の一時支援金について宣言対象外も対象とするよう全国知事会を通じて働きかけていると述べ、施策の効果を見ながら地域経済維持のための支援を引き続き検討していくと回答した。
#経済支援・中小企業支援#Go To Eat事業#地方創生臨時交付金#一時支援金(時短協力金)#頑張る飲食店応援金
岡山県は、保育士や放課後児童クラブの支援員など児童関係職種にも慰労金を支給して自治体間の支援格差を解消できないか?
質問要旨
保育士等の児童関係職種は感染リスクを抱えて勤務しているが県の慰労金対象から除外されている。県として市町村の格差を生じさせないため支援を行えないかを問う。
答弁 (保健福祉部長)
部長は、国が重症化リスクの高い利用者と接する介護従事者等を対象としている現状から県独自の慰労金創設は困難と説明。ただし、児童福祉施設向けの感染症対策に係る手当等への補助事業の活用を促すとともに、児童関係従事者への慰労金については引き続き国へ要望していくと回答した。
#福祉・子育て支援#岡山県医療従事者等慰労金交付事業#慰労金(児童関係職種)#児童福祉施設 感染症対策手当補助
岡山県は、タクシー事業者への運行継続支援やプレミアム付乗車券の対象にタクシーを含めるなどして、交通弱者支援と事業継続をより実効性ある形で進められないか?
質問要旨
タクシーは交通弱者の重要な足であり、事業継続支援が必要。県は他県と比べ支援が薄いと感じるため、具体的で実効性のある支援策(運行継続支援やプレミアム券の適用拡大等)をどう進めるのかを問う。
答弁 (県民生活部長)
部長は、県としてタクシーの運行継続支援に取り組んできたことを説明し、質問で挙げたプレミアム付乗車券の取組についてはタクシーも対象とする方針を示した。今後も感染状況や事業者の意見を踏まえ、国や市町村と連携して必要な対策を検討していくと回答した。
#公共交通・交通政策#運行継続支援金(タクシー)#感染拡大防止対策支援金(タクシー)#ウイズ・アフターコロナ公共交通利用促進支援事業#プレミアム付乗車券
岡山県は、タクシー事業者への運行継続支援やプレミアム付乗車券の対象にタクシーを含めるなどして、交通弱者支援と事業継続をより実効性ある形で進められないか?
質問要旨
タクシーは交通弱者の重要な足であり、事業継続支援が必要。県は他県と比べ支援が薄いと感じるため、具体的で実効性のある支援策(運行継続支援やプレミアム券の適用拡大等)をどう進めるのかを問う。
答弁 (県民生活部長)
部長は、県としてタクシーの運行継続支援に取り組んできたことを説明し、質問で挙げたプレミアム付乗車券の取組についてはタクシーも対象とする方針を示した。今後も感染状況や事業者の意見を踏まえ、国や市町村と連携して必要な対策を検討していくと回答した。
#公共交通・交通政策#運行継続支援金(タクシー)#感染拡大防止対策支援金(タクシー)#ウイズ・アフターコロナ公共交通利用促進支援事業#プレミアム付乗車券
岡山県は、保育士や放課後児童クラブの支援員など児童関係職種にも慰労金を支給して自治体間の支援格差を解消できないか?
質問要旨
保育士等の児童関係職種は感染リスクを抱えて勤務しているが県の慰労金対象から除外されている。県として市町村の格差を生じさせないため支援を行えないかを問う。
答弁 (保健福祉部長)
部長は、国が重症化リスクの高い利用者と接する介護従事者等を対象としている現状から県独自の慰労金創設は困難と説明。ただし、児童福祉施設向けの感染症対策に係る手当等への補助事業の活用を促すとともに、児童関係従事者への慰労金については引き続き国へ要望していくと回答した。
#福祉・子育て支援#岡山県医療従事者等慰労金交付事業#慰労金(児童関係職種)#児童福祉施設 感染症対策手当補助
岡山県は、時短要請をしていない飲食店にも国の一時支援金と同様の支援や県独自の支援を行い、廃業を防げないか?
質問要旨
感染拡大のあおりで売上が減少している県内飲食店に対し、時短要請がない自治体でも国の支援と同等の支援や県独自支援を実施して廃業を防げないかを問う。
答弁 (知事)
知事は、Go To Eat事業を感染防止対策を徹底して再開する方針を示すとともに、国の一時支援金について宣言対象外も対象とするよう全国知事会を通じて働きかけていると述べ、施策の効果を見ながら地域経済維持のための支援を引き続き検討していくと回答した。
#経済支援・中小企業支援#Go To Eat事業#地方創生臨時交付金#一時支援金(時短協力金)#頑張る飲食店応援金
消費者も生産者も納得できる『米の適正価格』とは何か、県はどう考えているか?
質問要旨
消費者が購入を続けられ、生産者が肥料や燃料等のコストを賄い持続的に営農できる米の適正価格はどのように考えるべきか、県の見解は?
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
適正価格は生産者が経費を賄い持続的に営農でき、消費者も主食として購入し続けられる価格が望ましいと認識。ただし具体的な価格は市場経済の中で決まるものであり、県が具体的価格を示す立場にはない、と回答。
#農林水産#適正価格#農業資材費#市場経済
令和の米騒動を踏まえ、岡山県の米政策は今後どのように生産と流通の安定を図るのか?
質問要旨
令和の米騒動で備蓄放出や生産増が見込まれる中、岡山県は食料安全保障の観点から将来にわたり安定した米の生産体制と流通をどう確保するのか?
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
米は主食であり食料安全保障上重要なため、安定生産体制を維持する必要があると認識。市町村や農業団体と連携して、農地の集積・集約化による規模拡大、スマート農業の推進、高温耐性品種の導入などで生産性を高め、競争力のある水田農業を目指す、と回答。
#農林水産#米政策#備蓄米運用#水田農業振興方針#農業再生協議会#担い手への農地集積・集約化#スマート農業
高温耐性で品質が良い『にこまる』を奨励品種に選び、種子供給を安定化できないか?
質問要旨
高温でも安定生産・高品質とされる『にこまる』を奨励品種に採用し、種子を県内で安定確保するべきではないか?
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
県内での作付拡大を認識しており、今年度からこれまで県外から調達していた種子の県内生産に向けた準備を進めている。奨励品種の選定については今後、農業団体等の意見を聞きながら検討する、と回答。
#農林水産#にこまる#奨励品種選定#種子供給#高温耐性品種
備蓄米が随意契約で小売業者に直接渡され、5kg当たり約2,000円の安価な米が流通しているが、今年産の米価はどうなるのか?
質問要旨
備蓄米の放出方式が競争入札から随意契約に変わり、小売に直接渡されることで安価な米(5kg約2,000円)が流通している。これが原因で今年産の米価がさらに下落し、生産者の収入に悪影響が出るのではないか。現時点で米価の見通しはどうか?
答弁 (農林水産部長 清水浩史)
国レベルで関係閣僚会議などの議論が行われており、今後の米価に関して様々な議論があると認識している。石破元首相の「5kg当たり3,000円台が適正」との発言も影響する可能性があるが、具体的な来年産の価格を確定して答える立場にはない。国の動向次第でそのあたりの水準になると考えている、との説明だった。
#農林水産#備蓄米の放出(随意契約)#競争入札から随意契約への変更#米の適正価格#米価の安定対策#農家の所得保護
笠岡ふれあい空港をドローンのテストコースや「空飛ぶクルマ」の実験拠点として整備し、企業に開放して開発の拠点化を図れないか?
質問要旨
ドローンや空飛ぶクルマの実証・開発に適したテスト環境が必要な中、笠岡ふれあい空港をテストコースとして整備し企業に開放して地域産業化できないかを問う。
答弁 (農林水産部長 (槙尾俊之君))
笠岡ふれあい空港は県が整備し笠岡市へ管理委託しており、現在は防災訓練やイベントで利用されている。島嶼部医療対応や空飛ぶクルマ実験の構想もあると承知しており、こうした状況を踏まえ今後の対応を検討していきたいとの回答。
#先端技術振興・地域活性化#ドローン試験コース#空飛ぶクルマ実験#ドローン物流#空の移動革命#笠岡ふれあい空港
岡山桃太郎空港・岡南飛行場・笠岡ふれあい空港の役割分担を明確にして互いに補完し、地域経済を高める方針を示せないか?
質問要旨
3空港の強みを踏まえて桃太郎空港を基幹空港、岡南を人材育成・航空産業拠点、笠岡をドローン・空飛ぶクルマの開発拠点と明確に位置づけ互いに補完させる方針を知事の見解として示せないかを問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太君))
各空港は特性に応じた活用を進めており、岡山桃太郎空港は大型機による定期便中心、岡南飛行場は小型機による不定期輸送や訓練などに活用している。引き続き桃太郎の定期路線拡大や岡南の人材育成・利活用を進める考えであり、笠岡ふれあい空港は管理者である笠岡市が地域活性化のために利用しているとの見解。
#空港政策・地域戦略#空港の役割分担#基幹空港#ゼネラルアビエーション推進#空港間の相互補完#岡山桃太郎空港#岡南飛行場#笠岡ふれあい空港
岡山桃太郎空港にビジネスジェット用の格納庫や専用駐機施設、専用ターミナルを整備してビジネスジェット誘致を進められないか?
質問要旨
将来的な富裕層の国際利用も見込み、岡山桃太郎空港にビジネスジェット向け格納庫や駐機施設など専用施設を整備して誘致・利用促進を行えないかを問う。
答弁 (県民生活部長 (伊藤敦哉君))
新たな施設整備の予定はない。定期路線の利用拡大を優先するとともに、既存の専用エプロン等の有効活用を図る方針。
#空港整備・観光振興#ビジネスジェット誘致#格納庫整備#専用駐機場・専用ターミナル整備#地方創生方針#岡山桃太郎空港
岡南飛行場をパイロット・整備士の養成拠点や整備工場・格納庫の誘致で人材育成と地元雇用につなげられないか?
質問要旨
岡南飛行場の立地や滑走路等の資源を活かして、大学の訓練実績を拡大しパイロットや整備士の養成施設、整備工場や格納庫を誘致して地元雇用と経済活性化を図れないかを問う。
答弁 (県民生活部長 (伊藤敦哉君))
場内に未利用地があり誘致活動に取り組む方針。県が直接格納庫等を整備する予定はないが、市街地近接などの立地実績をPRして、パイロット養成施設や整備工場の誘致を積極的に進める考え。
#人材育成・産業誘致(航空)#パイロット養成施設誘致#整備工場誘致#格納庫・駐機場整備#ゼネラルアビエーション活用#岡南飛行場
岡山桃太郎空港にビジネスジェット用の格納庫や専用駐機施設、専用ターミナルを整備してビジネスジェット誘致を進められないか?
質問要旨
将来的な富裕層の国際利用も見込み、岡山桃太郎空港にビジネスジェット向け格納庫や駐機施設など専用施設を整備して誘致・利用促進を行えないかを問う。
答弁 (県民生活部長 (伊藤敦哉君))
新たな施設整備の予定はない。定期路線の利用拡大を優先するとともに、既存の専用エプロン等の有効活用を図る方針。
#空港整備・観光振興#ビジネスジェット誘致#格納庫整備#専用駐機場・専用ターミナル整備#地方創生方針#岡山桃太郎空港
笠岡ふれあい空港をドローンのテストコースや「空飛ぶクルマ」の実験拠点として整備し、企業に開放して開発の拠点化を図れないか?
質問要旨
ドローンや空飛ぶクルマの実証・開発に適したテスト環境が必要な中、笠岡ふれあい空港をテストコースとして整備し企業に開放して地域産業化できないかを問う。
答弁 (農林水産部長 (槙尾俊之君))
笠岡ふれあい空港は県が整備し笠岡市へ管理委託しており、現在は防災訓練やイベントで利用されている。島嶼部医療対応や空飛ぶクルマ実験の構想もあると承知しており、こうした状況を踏まえ今後の対応を検討していきたいとの回答。
#先端技術振興・地域活性化#ドローン試験コース#空飛ぶクルマ実験#ドローン物流#空の移動革命#笠岡ふれあい空港
岡山桃太郎空港・岡南飛行場・笠岡ふれあい空港の役割分担を明確にして互いに補完し、地域経済を高める方針を示せないか?
質問要旨
3空港の強みを踏まえて桃太郎空港を基幹空港、岡南を人材育成・航空産業拠点、笠岡をドローン・空飛ぶクルマの開発拠点と明確に位置づけ互いに補完させる方針を知事の見解として示せないかを問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太君))
各空港は特性に応じた活用を進めており、岡山桃太郎空港は大型機による定期便中心、岡南飛行場は小型機による不定期輸送や訓練などに活用している。引き続き桃太郎の定期路線拡大や岡南の人材育成・利活用を進める考えであり、笠岡ふれあい空港は管理者である笠岡市が地域活性化のために利用しているとの見解。
#空港政策・地域戦略#空港の役割分担#基幹空港#ゼネラルアビエーション推進#空港間の相互補完#岡山桃太郎空港#岡南飛行場#笠岡ふれあい空港
岡南飛行場をパイロット・整備士の養成拠点や整備工場・格納庫の誘致で人材育成と地元雇用につなげられないか?
質問要旨
岡南飛行場の立地や滑走路等の資源を活かして、大学の訓練実績を拡大しパイロットや整備士の養成施設、整備工場や格納庫を誘致して地元雇用と経済活性化を図れないかを問う。
答弁 (県民生活部長 (伊藤敦哉君))
場内に未利用地があり誘致活動に取り組む方針。県が直接格納庫等を整備する予定はないが、市街地近接などの立地実績をPRして、パイロット養成施設や整備工場の誘致を積極的に進める考え。
#人材育成・産業誘致(航空)#パイロット養成施設誘致#整備工場誘致#格納庫・駐機場整備#ゼネラルアビエーション活用#岡南飛行場
岡山県の観光PR用公式SNSの韓国語アカウントの登録者数が他言語に比べて極端に少ないのはなぜか?韓国向けにインフルエンサー招請やYouTube発信などの具体的対策はあるか?招請するインフルエンサーはどの程度のフォロワー規模か?
質問要旨
岡山県の公式SNSでは韓国語の登録者数が繁体字やタイ語に比べて非常に少ない。これをどう分析しているのか。韓国向けにインフルエンサーを招いてYouTube等で発信する予定はあるのか。また招請するインフルエンサーのフォロワー規模はどれくらいかを教えてほしい。
答弁 (産業労働部長 宮本由佳)
(1)データ上、韓国語の登録者数は繁体字やタイ語に比べて少ないことを確認している。(2)現地の観光PRデスクと連携しつつ、SNSで旬の情報を発信し、アクセス状況を見ながら内容の改善を図る取り組みを続けている。(3)今年度は韓国向けにインフルエンサーを1人招請し、YouTubeでの発信を行う計画がある。(4)招請するインフルエンサーは各国で多くのフォロワーを持つ方に協力を依頼しているが、手元に詳細なフォロワー数はないため今は提示できない。(5)今後も情報発信の工夫を続け、インバウンド観光促進に取り組む。
#観光・インバウンド#観光PR#SNS発信(Facebook/Instagram/YouTube)#多言語発信(韓国語・繁体字・タイ語)#インフルエンサー招請#現地観光PRデスク連携#アクセス状況分析
岡山県は『にこまる』という米の品種を、なぜ早く奨励品種に指定して県として主導できないのか?
質問要旨
農業団体が要望している『にこまる』を、県が先行して早く奨励品種に指定し、岡山県産米の主力や戦略を示せないかと問う。
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
県は奨励品種を選定する際、品質・収量・病害虫抵抗性などの「作りやすさ」を総合的に勘案し、農業団体の意見も聞いて決定している。今後も作りやすさや品質の優位性などの観点で検討し、付加価値の高い岡山県産米づくりに力を入れていく、という方針を示した。
#農林水産・農業政策#奨励品種の選定#にこまる(品種)#品種政策(県の品種推奨)#種子供給・確保戦略
岡山県の学校体育施設(県立・市立の体育館・運動場)は現在どれくらい地域に開放され、十分に活用されているのか?
質問要旨
学校の体育館や運動場が地域にどの程度開放されているか、特に県立高校での開放状況がどうなっているかを確認したい。
答弁 (知事(伊原木隆太))
高校では部活動等との調整が困難なため開放が進んでいないと認識している。中学校の部活動の地域移行が進めば県立学校施設の利用ニーズは高まると予想されるため、今後学校開放事業の推進を図っていきたい、との見解を示した。
#教育・スポーツ#学校体育施設開放事業#スポーツ基本法#学校施設の社会教育利用
県立学校の体育施設は、指定管理者制度や業務委託、地域クラブとの連携などで管理負担を軽くしてもっと開放できないか?
質問要旨
利用調整や鍵管理など学校側の負担を減らすため、指定管理者制度や業務委託、地域クラブ・民間事業者への委ね方で官民連携を進められないかを問う。
答弁 (教育長(中村正芳))
高校では部活動数の多さや開放時間の制約などで進んでいないと説明。県立学校に対して制度の趣旨説明を改めて行い理解を図るとともに、キーボックス設置などの好事例を周知し、他県の地域団体との連携事例も研究して学校開放事業を推進していきたいと述べた。
#教育・スポーツ#指定管理者制度#業務委託#総合型地域スポーツクラブ#キーボックス設置#学校部活動の地域移行
クロダイの消費拡大を県はどう支援・推進するのか?学校給食や地元メニュー、販路拡大など具体策はあるか?
質問要旨
知名度や消費が低迷するクロダイについて、県は市町村や漁業団体と連携して、更に消費を拡大するための支援(PR、学校給食での提供、商品の開発や販路拡大など)をどのように進めるのかを問う。
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
これまで旬やレシピのPR、学校給食や県運営食堂での提供などを通じて消費拡大に取り組んできた。今後は国や民間事業者と連携を強化し、Fish-1グランプリで準グランプリを得た「クロダイのなめろう丼」を活用した情報発信や家庭向け商品の開発に取り組むなど、引き続き県内外の消費者に向けて積極的にPRしていく方針である。
#水産振興・消費拡大#消費拡大#PR#地産地消#学校給食での提供#販路拡大#Fish-1グランプリ
児島湾周辺の養殖ノリの色落ち対策として、現在の栄養塩供給は十分か?民間事業場の協力など新たな窒素源を確保できるか?
質問要旨
児島湾周辺の養殖ノリで色落ちが慢性化しているが、岡東浄化センターや民間事業場の現行の栄養塩供給で十分な改善効果が得られているか。安定生産に必要な濃度を維持するために、どのように新たな窒素源や民間の協力を確保していくのかを問う。
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
現在、岡東浄化センターに加え2か所の民間事業場と連携して栄養塩増加措置を実施し、一定の効果を確認している。しかし、沖合漁場まで波及させるには更なる栄養塩供給が必要とのシミュレーション結果があり、引き続き地元市や民間事業場と連携して可能性を検討する。現状では2事業者で約7割の排出を担っており、他事業者は同意が得られないケースがあるため了解を得る取り組みを進め、既に出している事業者については濃度向上の検討も行うとした。
#水産業・漁業#栄養塩管理運転#栄養塩増加措置#岡東浄化センター#窒素源の探索#民間事業場との連携#岡山市 岡東浄化センター
クロダイによるノリの食害対策として、防護網設置のための資材費や人件費に対する財政支援は可能か?
質問要旨
クロダイの食害を防ぐために防護網を導入する養殖業者があるが、資材費や設置に要する人件費が普及の障害となっている。県はこれらの費用に対する補助や支援を行えないかを問う。
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
防護網の設置は資材費や労務費を上回る生産額の増加が見込まれるため、現時点で財政的支援(補助)は考えていない。ただし、労働力不足で設置できない事業者がいることを踏まえ、作業の省力化につながる優良事例の紹介や、より低コストで少人数で設置可能な手法の調査・研究を進め、その普及を通じて安定生産につなげたいとした。
#水産振興・経営支援#防護網設置#食害対策#資材費補助#労務費補助#普及支援#作業省力化
岡山桃太郎空港をコンセッション方式で民営化し、岡山県内の3空港を一体的に民間ノウハウで強化・差別化することはできるか?
質問要旨
岡山桃太郎空港の基本構想が示すコンセッション方式の民営化や路線誘致・施設強化を踏まえ、岡山県内にある3つの空港を一体的にとらえ民間ノウハウを導入して差別化・魅力向上を図る考えを知事に問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
民営化に関しては長年の信念として政府の役割を小さくすることに利点を感じるが、必ずしも民営化が正解ではないと述べた。民間委託の長所(経営改善のインセンティブ)と短所(災害時の責任分担の難しさ、投資の先送りといったインセンティブのずれ)を指摘。関西国際空港など先行事例の利点・課題を踏まえ、法制度や競争環境の設計を含めて慎重に検討し、岡山県にとって最も見込みの高い選択を行いたいとした。
#交通・インフラ(空港運営)#コンセッション方式#民営化#路線誘致#施設強化#民間ノウハウ導入#空港の一体的運用#基本構想#岡山桃太郎空港
岡山桃太郎空港をコンセッション方式で民営化し、岡山県内の3空港を一体的に民間ノウハウで強化・差別化することはできるか?
質問要旨
岡山桃太郎空港の基本構想が示すコンセッション方式の民営化や路線誘致・施設強化を踏まえ、岡山県内にある3つの空港を一体的にとらえ民間ノウハウを導入して差別化・魅力向上を図る考えを知事に問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
民営化に関しては長年の信念として政府の役割を小さくすることに利点を感じるが、必ずしも民営化が正解ではないと述べた。民間委託の長所(経営改善のインセンティブ)と短所(災害時の責任分担の難しさ、投資の先送りといったインセンティブのずれ)を指摘。関西国際空港など先行事例の利点・課題を踏まえ、法制度や競争環境の設計を含めて慎重に検討し、岡山県にとって最も見込みの高い選択を行いたいとした。
#交通・インフラ(空港運営)#コンセッション方式#民営化#路線誘致#施設強化#民間ノウハウ導入#空港の一体的運用#基本構想#岡山桃太郎空港
新規就農支援と受入農家への支援・リーダー育成
質問要旨
水田農業の新規就農が資金面で困難な現状を踏まえ、受入農家が新規就農者を雇用して育成する期間に雇用相当分を補助金として支払う制度を創設できないか?また、茨城県の「いばらき農業アカデミー」のように経営感覚に優れた農業リーダーを育てる研修事業を岡山県でも立ち上げられないか?
答弁 (農林水産部長(槙尾俊之君))
県は就農相談会や現地見学会でマッチングに努め、受入れ農家には国の助成制度活用を促すとともに、受入れ時の課題解決や情報共有を図る研修会を開催している。提案のような受入農家への補助金制度は現時点で考えていないが、きめ細かな支援に努める。経営・技術面のリーダー育成についても各種研修会や相談会を開催し、農業者と意見交換して充実を図っていきたい、という回答であった。
#農業#新規就農研修制度#受入農家補助(提案)#就農マッチング支援#農業アカデミー(経営者育成)
二条大麦の作付と販路対策
質問要旨
令和4年産の二条大麦の作付見通しはどうか?また、コロナや過剰生産で余剰が出ている二条大麦の販路をどう拡大して生産者の所得減少に対応するのか?
答弁 (農林水産部長(槙尾俊之君))
令和4年産の作付見通しは現時点で不透明である。県は品質向上のため排水対策等の基本技術を徹底するとともに、農業団体と連携してビール会社や精麦会社への販売促進活動を行うなど、販路拡大に努め、農業者が安心して栽培できるよう支援する、という回答であった。
#農業#二条大麦作付見通し#販路拡大支援#麦の品質向上#水田活用直接支払交付金
スマート農業の普及と人材育成
質問要旨
スマート農業の普及に向けて、高価な最先端機器の導入支援や機器の操作・運用ができる人材育成をどのように進めるのか?
答弁 (農林水産部長(槙尾俊之君))
導入は省力化や高品質生産に効果が見込まれる機器を中心に、導入経費支援や共同利用の働きかけで農家負担を軽減する。人材育成は農業者向け現地研修会で機器操作や実証技術を提供し、普及指導員に対しては企業等と連携した専門研修を随時実施して、相談対応できる体制の整備を進める、という回答であった。
#農業#スマート農業実証プロジェクト#スマート農業機器導入支援#人材育成(機器操作研修)#共同利用促進
高校の体育館が地域の団体に貸し出されないのはなぜか?県教委は校長の裁量で断られる「支障がない限り」の壁をどう取り除き、学校開放を進められるか?
質問要旨
地域のジュニアチームが練習で高校の体育館を借りようとしたが学校側に断られた。現在は校長の判断に委ねられており、学校ごとの判断差がある。県教委は「学校教育に支障がない限り」という要件で断られる事態をどう解消し、学校開放を促進できるかを問う。
答弁 (教育長 中村正芳)
学校ごとの意識差があることを認識しているため、まず事業の趣旨を各学校に徹底する。県立学校で工夫して開放している事例を周知するとともに、利用規程や調整委員会などの導入に向け、県教委として利用規程のひな形などを作成して周知・支援し、学校開放事業の推進に努める旨を回答した。
#教育・学校施設管理#学校開放#施設貸出#学校教育法#社会教育法#利用規程#調整委員会#県教委のひな形(ガイドライン)
新規就農支援と受入農家への支援・リーダー育成
質問要旨
水田農業の新規就農が資金面で困難な現状を踏まえ、受入農家が新規就農者を雇用して育成する期間に雇用相当分を補助金として支払う制度を創設できないか?また、茨城県の「いばらき農業アカデミー」のように経営感覚に優れた農業リーダーを育てる研修事業を岡山県でも立ち上げられないか?
答弁 (農林水産部長(槙尾俊之君))
県は就農相談会や現地見学会でマッチングに努め、受入れ農家には国の助成制度活用を促すとともに、受入れ時の課題解決や情報共有を図る研修会を開催している。提案のような受入農家への補助金制度は現時点で考えていないが、きめ細かな支援に努める。経営・技術面のリーダー育成についても各種研修会や相談会を開催し、農業者と意見交換して充実を図っていきたい、という回答であった。
#農業#新規就農研修制度#受入農家補助(提案)#就農マッチング支援#農業アカデミー(経営者育成)
スマート農業の普及と人材育成
質問要旨
スマート農業の普及に向けて、高価な最先端機器の導入支援や機器の操作・運用ができる人材育成をどのように進めるのか?
答弁 (農林水産部長(槙尾俊之君))
導入は省力化や高品質生産に効果が見込まれる機器を中心に、導入経費支援や共同利用の働きかけで農家負担を軽減する。人材育成は農業者向け現地研修会で機器操作や実証技術を提供し、普及指導員に対しては企業等と連携した専門研修を随時実施して、相談対応できる体制の整備を進める、という回答であった。
#農業#スマート農業実証プロジェクト#スマート農業機器導入支援#人材育成(機器操作研修)#共同利用促進
二条大麦の作付と販路対策
質問要旨
令和4年産の二条大麦の作付見通しはどうか?また、コロナや過剰生産で余剰が出ている二条大麦の販路をどう拡大して生産者の所得減少に対応するのか?
答弁 (農林水産部長(槙尾俊之君))
令和4年産の作付見通しは現時点で不透明である。県は品質向上のため排水対策等の基本技術を徹底するとともに、農業団体と連携してビール会社や精麦会社への販売促進活動を行うなど、販路拡大に努め、農業者が安心して栽培できるよう支援する、という回答であった。
#農業#二条大麦作付見通し#販路拡大支援#麦の品質向上#水田活用直接支払交付金
岡山県の新規就農研修制度は、年間平均11人という受け入れ規模で十分に機能しているか?研修制度の問題点や新規就農の最大の障害、就農後の離農はどの程度あるのか?
質問要旨
平成5年以降の新規就農研修制度での累計・年平均(約11人)の評価、研修制度の問題点、就農の最大の障害、就農後の離農の有無と程度について問う。
答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))
年平均約11人の受入れは、近年は各年で増加傾向にあり、制度には一定の効果が出ていると認識している。主な障害は最初の莫大な設備・資金負担や、親方農家での研修過程で抱いていた期待と現実の乖離である。令和元年度は体験研修生32人に対し新規就農29人で、直近10年では大半が就農しており、親方農家の協力で障害は以前より低減しているという見解を示した。
#農業・就農支援#新規就農研修制度#新規就農#就農研修(体験研修)#就農支援#親方農家#初期投資(設備投資)#離農
岡山県の新規就農研修制度は、年間平均11人という受け入れ規模で十分に機能しているか?研修制度の問題点や新規就農の最大の障害、就農後の離農はどの程度あるのか?
質問要旨
平成5年以降の新規就農研修制度での累計・年平均(約11人)の評価、研修制度の問題点、就農の最大の障害、就農後の離農の有無と程度について問う。
答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))
年平均約11人の受入れは、近年は各年で増加傾向にあり、制度には一定の効果が出ていると認識している。主な障害は最初の莫大な設備・資金負担や、親方農家での研修過程で抱いていた期待と現実の乖離である。令和元年度は体験研修生32人に対し新規就農29人で、直近10年では大半が就農しており、親方農家の協力で障害は以前より低減しているという見解を示した。
#農業・就農支援#新規就農研修制度#新規就農#就農研修(体験研修)#就農支援#親方農家#初期投資(設備投資)#離農
就労継続支援A型事業所の経営悪化で利用者が解雇されたり賃金が下がる事態をどう防ぐのか?
質問要旨
国の報酬改定で生産活動で賃金を賄えない事業所への給付が約4割カットされ、県内では事業所の廃止や規模縮小が相次いでいる。A型事業所の収益力をどう高め、利用者の解雇や賃金低下を防げるのか?
答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))
農福連携支援やセルプセンターを通じた共同受注、賃金向上研修などの支援を行っている。生産活動収益で賃金を賄えない事業所には毎年度経営改善計画の提出を求め、取組状況を確認して必要に応じ助言を行い、こうした取組で生産活動の向上を図る考えを示した。
#障害福祉・雇用支援#就労継続支援A型#障害者総合支援法#訓練等給付費#報酬改定(令和6年4月)#B型就労継続支援#農福連携#セルプセンター#経営改善計画
民間企業の法定障害者雇用率引上げに対し、県内の達成状況と雇用拡大の具体策は何か?
質問要旨
今年4月に民間企業の法定雇用率が2.3%から2.5%に引き上げられたが、県内での達成状況はどうか、また達成率を高めるために県としてどのような取組を進めるのか?
答弁 (産業労働部長(宮本由佳))
昨年6月時点で県内の雇用率は2.58%、法定雇用率を達成している企業の割合は56.0%であると報告。県は経済団体に雇用拡大を要請し、法定雇用率未達成企業向けのセミナー開催や就職面接会の実施、障害者就業・生活支援センターでの相談対応など普及啓発と支援を進め、国や関係機関と連携して雇用促進に努めると説明した。
#労働政策・産業雇用#障害者雇用促進法#法定雇用率#障害者雇用促進#障害者就業・生活支援センター#就職面接会#普及・啓発セミナー
新規購入時に係留場所の許可証提出を義務付ける制度は導入できないか?
質問要旨
放置艇を増やさないために、新規にプレジャーボート等を購入する際に係留場所の許可証の提出を必須とする制度は導入できないか?
答弁 (土木部長(尾松智))
係留場所確保を義務付ける制度については、全国知事会や中国地方知事会を通じて国に要望しており、今後も機会をとらえて国に働きかけていく考えを示した。
#規制・制度設計#係留場所確保義務化(提案)#船舶購入規制
放置艇をゼロにする目標は達成可能か、広島県で生じた課題が出た場合どう対応するか?
質問要旨
本県が掲げる放置艇ゼロの目標は現実的か、広島県で見られた有料係留への抵抗や所有者不明の多さといった課題が生じた場合にどう対応していくのか?
答弁 (土木部長(尾松智))
所有者の理解促進や所有者特定は重要課題と認識しており、水域管理者ら関係者連携の広報活動やプレジャーボート販売業界を通じた啓発など、効果的な広報・啓発を継続して実施し、粘り強く放置艇ゼロを目指すと回答した。
#政策運営・目標管理#放置艇ゼロ目標#広報啓発#所有者特定・理解促進
県内の放置艇は何隻確認されており、どの段階で撤去などの行政処分を行うのか?
質問要旨
県内で確認されている放置艇の現状(隻数)はどの程度か、また撤去命令などの行政処分はどの段階で実行するのか?
答弁 (土木部長(尾松智))
令和4年度の県調査で沈廃船を含め約7,400隻を確認。7月1日以降の行政処分(撤去命令等)は、まず是正指導や是正勧告を行い、それでも放置が続く段階で実施する想定であると説明した。
#港湾・水域管理#放置艇対策基本方針(2022年3月)#放置艇対策#行政処分(撤去命令・是正指導)
沈船や廃船の処理費用補助(岡山県沈船処理支援事業)を拡大すべきではないか?
質問要旨
FRP製の沈船や廃船は処理費用が高く放置につながっているが、県の沈船処理支援事業の補助範囲や上限を拡大して適正処理を促すべきではないか?
答弁 (土木部長(尾松智))
船舶は所有者の責任で処理すべきだが、水域の安全に影響が大きい沈船については期間限定で費用の一部(現在は経費の3分の1以内、上限10万円)を補助している。補助範囲の拡大については、現行制度の活用状況や放置艇対策への効果を踏まえて検討する意向を示した。
#廃棄物対策・支援制度#岡山県沈船処理支援事業#沈船処理補助#FRP船リサイクルシステム
所有者不明の放置艇は何隻あり、どのような手順で撤去するのか?簡易代執行はいつ行うのか?
質問要旨
所有者が確認できない放置艇は何隻あるのか、所有者不明の船舶や工作物を撤去する際の手順と、簡易代執行を適用する基準は何か?
答弁 (土木部長(尾松智))
令和4年度調査で、令和7年1月までに所有者不明と確認されたものは約1,600隻。原則は所有者に処分を促す方式で、簡易代執行は水域の安全に著しい支障がある緊急時に限定して行うとし、警告書の掲示や撤去に係る公告などの手順を踏んで実施する考えを示した。
#港湾・水域管理・行政手続#所有者不明船舶対策#簡易代執行#撤去公告・警告
スマート農業で使う農業用ドローンの免許取得費や免許更新料、メンテナンス費は農家の負担が大きいが、これらのランニングコストを県は補助できないか?
質問要旨
ドローンの操縦免許取得に約35万〜40万円かかり、機種ごとに免許が必要で更新料も年間約5万円かかるなど、免許取得・更新・機器の維持管理費が農家の負担になっている。こうしたランニングコストも支援対象にできないかを問う。
答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)
現状は国の補助(国庫事業)や県の単県事業で機器導入経費を支援しており、リース形式での試験導入支援も行っている。免許更新料などのランニング経費については、まず導入支援を優先して普及を図る段階であり、実証事業の状況や普及度合いを踏まえた上で、将来的に継続的な経費支援を検討する考えを示した。
#農林水産#スマート農業機器導入支援#スマート農業補助制度#国庫事業#単県事業#リース形式試験導入#ドローン操縦免許取得費#免許更新料#維持費(メンテナンス)補助
スマート農業で使う農業用ドローンの免許取得費や免許更新料、メンテナンス費は農家の負担が大きいが、これらのランニングコストを県は補助できないか?
質問要旨
ドローンの操縦免許取得に約35万〜40万円かかり、機種ごとに免許が必要で更新料も年間約5万円かかるなど、免許取得・更新・機器の維持管理費が農家の負担になっている。こうしたランニングコストも支援対象にできないかを問う。
答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)
現状は国の補助(国庫事業)や県の単県事業で機器導入経費を支援しており、リース形式での試験導入支援も行っている。免許更新料などのランニング経費については、まず導入支援を優先して普及を図る段階であり、実証事業の状況や普及度合いを踏まえた上で、将来的に継続的な経費支援を検討する考えを示した。
#農林水産#スマート農業機器導入支援#スマート農業補助制度#国庫事業#単県事業#リース形式試験導入#ドローン操縦免許取得費#免許更新料#維持費(メンテナンス)補助
県が整備する放置艇(沈廃船を含む)の受入施設は、占拠されている分を差し引いても実際に十分な空きがあるのか?占拠艇に期限を設けて撤去・処分できないか?
質問要旨
県の調査では放置艇が約7,400隻(沈廃船含む)で、受入れ可能隻数を3,656隻分増やせば全て収まるとされているが、実際には「留めてよい場所に留めてはいけない人が占拠している」艇があり空きが埋まらないことがある。受入れ施設は占拠分を差し引いても十分なのか?占拠している艇に対して期限を定めて撤去・処分する仕組みは取れないか?正規に料金を払っている利用者と払っていない占拠者とのトラブル防止策はどうするのか?
答弁 (土木部長(尾松智君))
県が示した約7,400隻には沈廃船が含まれており、沈廃船を除いた数については県が用意する施設に加え国・市も含めた受入れ施設の計画で全て賄える見込みであると説明した。撤去や罰則を伴う処分については不利益を伴うため、適正な手続きを踏んだうえで対応する必要があり、毅然とした対応を取る方針であるとした。
#港湾・海岸管理#放置艇対策#受入れ施設整備計画#沈廃船処理#撤去・処分の期限設定#罰則と手続
各区域内に市町村が指定する緊急避難場所や指定避難所はあるのか?ある場合、災害種別(洪水・土砂災害)ごとの箇所数はどれくらいか?
質問要旨
市町村が指定する緊急避難場所や指定避難所が危険区域内に存在するか、存在する場合に災害種別ごとの箇所数を示すよう求めた。
答弁 (危機管理監(塩出則夫))
発災後に一定期間被災者が滞在する指定避難所が各区域内にあるかは把握していないが、発災時に緊急的に避難する指定緊急避難場所については、令和3年4月時点で、洪水時の避難先1,696か所のうち浸水想定区域内が211か所、土砂災害では1,933か所のうち警戒区域内が167か所、特別警戒区域内が2か所であると報告。民間施設の活用も含め、不断の点検・見直しが必要で、県民への避難行動周知や市町村への情報提供・助言を継続する方針。
#防災・危機管理#緊急避難場所#指定避難所#洪水時の避難先#土砂災害警戒区域#民間施設活用#避難行動の周知#防災点検・見直し
県内の社会福祉施設(高齢者施設など)は洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域に立地しているのか?立地している施設数はどれくらいで、移転や改修を含め今後どのように対応するのか?
質問要旨
高齢者施設など社会福祉施設が洪水や土砂災害の想定区域に立地しているか、その件数と、移転が困難な場合の改修や今後の対応方針を問うた。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
令和2年10月末時点で、洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域に立地する社会福祉施設は2,851施設あると報告。施設の移転は費用面で困難な場合が多いが、垂直避難のための改修(エレベーター設置等)には国の補助制度の活用を促す。市町村と連携し、避難確保計画の作成や避難訓練の実施を施設に指導していく方針。
#社会福祉・防災#流域治水#浸水被害防止区域#洪水浸水想定区域#土砂災害警戒区域#社会福祉施設#施設移転#垂直避難改修#国の補助制度(エレベーター設置等)#避難確保計画#避難訓練
各区域内に市町村が指定する緊急避難場所や指定避難所はあるのか?ある場合、災害種別(洪水・土砂災害)ごとの箇所数はどれくらいか?
質問要旨
市町村が指定する緊急避難場所や指定避難所が危険区域内に存在するか、存在する場合に災害種別ごとの箇所数を示すよう求めた。
答弁 (危機管理監(塩出則夫))
発災後に一定期間被災者が滞在する指定避難所が各区域内にあるかは把握していないが、発災時に緊急的に避難する指定緊急避難場所については、令和3年4月時点で、洪水時の避難先1,696か所のうち浸水想定区域内が211か所、土砂災害では1,933か所のうち警戒区域内が167か所、特別警戒区域内が2か所であると報告。民間施設の活用も含め、不断の点検・見直しが必要で、県民への避難行動周知や市町村への情報提供・助言を継続する方針。
#防災・危機管理#緊急避難場所#指定避難所#洪水時の避難先#土砂災害警戒区域#民間施設活用#避難行動の周知#防災点検・見直し
県内の社会福祉施設(高齢者施設など)は洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域に立地しているのか?立地している施設数はどれくらいで、移転や改修を含め今後どのように対応するのか?
質問要旨
高齢者施設など社会福祉施設が洪水や土砂災害の想定区域に立地しているか、その件数と、移転が困難な場合の改修や今後の対応方針を問うた。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
令和2年10月末時点で、洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域に立地する社会福祉施設は2,851施設あると報告。施設の移転は費用面で困難な場合が多いが、垂直避難のための改修(エレベーター設置等)には国の補助制度の活用を促す。市町村と連携し、避難確保計画の作成や避難訓練の実施を施設に指導していく方針。
#社会福祉・防災#流域治水#浸水被害防止区域#洪水浸水想定区域#土砂災害警戒区域#社会福祉施設#施設移転#垂直避難改修#国の補助制度(エレベーター設置等)#避難確保計画#避難訓練
高校の授業料無償化で公立離れ・地域格差が進むのではないか?県はどう対応するか?
質問要旨
高校の授業料が公立・私立ともに実質無償化される中で、私立高校への流出により公立高校が定員割れし、都市部と周辺部で教育格差が拡大していないか?県は公立高校の役割をどう維持し、公立離れを防ぐ方針はあるか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
公立高校は県全体に広く教育機会を確保し、教育水準の維持・向上の役割を担うものであり、その役割は今後も変わらないと認識している。高校は生徒の成長にとってどうあるべきかを重視し、県教委に対して地域社会や生徒のニーズを踏まえた特色・魅力ある学校づくりに取り組むよう求めている。
#教育#高校授業料無償化#就学支援金増額#併願制導入
工業高校など専門学科をどう改革しデジタル人材を育てるか?
質問要旨
ものづくり人材が減る中で、IT・ロボット工学などを取り入れた学科新設や校名変更、入学後に学科を選ぶ仕組み(入学後選択)やP-TECHのような高校・専門学校・企業連携でデジタル人材を育成するモデルは本県の工業高校で導入できないか?
答弁 (教育長(中村正芳))
令和3年の産業教育審議会の建議を受け、県は経済6団体と包括連携協定を締結し、産業界と連携した学びの基盤を整備している。最新設備を備える「スマート専門高校」の整備や学科を超えた協働学習、工業高校と農業高校・大学・企業との連携による先端的な循環型農業など、従来枠にとらわれない学びを進めている。今年度から県教委に産学連携コーディネーターを配置し、産業界とのさらなる連携を図ることで専門学科の学びの質向上に努める方針である。
#教育#専門学科改革#工業高校改革#P-TECH#産学連携#スマート専門高校#学科選択時期の変更
県立普通科の改革をどう進めるか?新学科設置の検討はあるか?
質問要旨
本県の県立普通科は生徒の約半数が在籍しているが、地域課題やデジタル技術を活用した文理横断的・探究的な学びなどで普通科の魅力化・特色化を図るべきではないか?新たな学科の設置は検討しているか?
答弁 (教育長(中村正芳))
現時点で新たな学科の設置には至っていないが、地域の課題解決を重視する地域学に早くから取り組み、大学・企業と連携したデジタル技術を活用する文理横断的・探究的学びも展開しており、国の普通科改革と方向性を同じくしている。今後も社会情勢や生徒ニーズの多様化を踏まえ、生徒や地域の実情に応じて新学科の設置について研究していく考えである。
#教育#普通科改革#地域学#学際的学び#新学科設置
飲食店向け第三者認証制度の申請・認証状況と認証のメリットは何か?
質問要旨
岡山県が実施する飲食店感染防止対策第三者認証制度について、直近の申請数と認証店舗数はどれくらいか?また、認証を取得することによる具体的なメリットは何か?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
9月10日現在で903店舗から申請を受け付け、うち97店舗が認証を取得している。認証のメリットは認証店としての信用力向上に加え、地域の感染状況によっては時短営業や酒類提供に関する要請内容が緩和される可能性があること。
#保健・福祉(感染症対策)#岡山県飲食店感染防止対策第三者認証制度#飲食店感染防止対策#認証制度
接触通知アプリ「もしサポ岡山」の普及状況と効果はどうか?
質問要旨
岡山県が導入した接触通知アプリ「もしサポ岡山」について、8月末時点でのQRコード発行件数・QRコードの読み取り回数・通知件数はどのくらいか?また、なぜ普及が進まないのか、その理由と今後の対策は何か?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
8月末までのQRコード発行件数は4,555件、読み取り回数は27,790回、保健所からの依頼がなかったため陽性者発生に係る通知は行っていない。普及が進まない理由としては、通知事案が発生していないことや来店毎にQRを読み取る必要がある点があり、ホームページ等での広報や大規模イベントでの周知、特措法に基づく要請時等さまざまな機会をとらえて普及に努めている。今後は他県の取組も参考にしながら効果的な対策を検討していく。
#保健・福祉(感染症対策)#もしサポ岡山#接触通知アプリ#QRコード#感染者接触通知
接触通知アプリ「もしサポ岡山」の普及状況と効果はどうか?
質問要旨
岡山県が導入した接触通知アプリ「もしサポ岡山」について、8月末時点でのQRコード発行件数・QRコードの読み取り回数・通知件数はどのくらいか?また、なぜ普及が進まないのか、その理由と今後の対策は何か?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
8月末までのQRコード発行件数は4,555件、読み取り回数は27,790回、保健所からの依頼がなかったため陽性者発生に係る通知は行っていない。普及が進まない理由としては、通知事案が発生していないことや来店毎にQRを読み取る必要がある点があり、ホームページ等での広報や大規模イベントでの周知、特措法に基づく要請時等さまざまな機会をとらえて普及に努めている。今後は他県の取組も参考にしながら効果的な対策を検討していく。
#保健・福祉(感染症対策)#もしサポ岡山#接触通知アプリ#QRコード#感染者接触通知
飲食店向け第三者認証制度の申請・認証状況と認証のメリットは何か?
質問要旨
岡山県が実施する飲食店感染防止対策第三者認証制度について、直近の申請数と認証店舗数はどれくらいか?また、認証を取得することによる具体的なメリットは何か?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
9月10日現在で903店舗から申請を受け付け、うち97店舗が認証を取得している。認証のメリットは認証店としての信用力向上に加え、地域の感染状況によっては時短営業や酒類提供に関する要請内容が緩和される可能性があること。
#保健・福祉(感染症対策)#岡山県飲食店感染防止対策第三者認証制度#飲食店感染防止対策#認証制度
土砂災害区域内にある指定緊急避難場所の安全性と見直しについて
質問要旨
指定緊急避難場所が土砂災害危険区域内に167か所もあるが、背後に崖がある体育館等で長期間避難生活や授業が行われる可能性がある。こうした場所の安全性を高めるための土木的措置や、避難所としての移転・見直しを市町村とともに進められないか?また「指定緊急避難場所」と「避難所」の扱いの違いは何か?
答弁 (危機管理監(塩出則夫))
指定緊急避難場所167か所は災害発生時やその恐れがある際に一時的に避難する場所であり、避難所は被災後に一定期間被災者が滞在する施設で性格が異なる。条件が整えば指定緊急避難場所を避難所として指定することも可能であり、今回の調査は一時避難の観点で行った。今後、市町村に対して見直しを促し、要件を満たす場合は避難所としての活用を促進していく方針である。
#防災・減災#指定緊急避難場所#避難所#土砂災害対策#土木的措置#避難場所の見直し
土砂災害区域内にある指定緊急避難場所の安全性と見直しについて
質問要旨
指定緊急避難場所が土砂災害危険区域内に167か所もあるが、背後に崖がある体育館等で長期間避難生活や授業が行われる可能性がある。こうした場所の安全性を高めるための土木的措置や、避難所としての移転・見直しを市町村とともに進められないか?また「指定緊急避難場所」と「避難所」の扱いの違いは何か?
答弁 (危機管理監(塩出則夫))
指定緊急避難場所167か所は災害発生時やその恐れがある際に一時的に避難する場所であり、避難所は被災後に一定期間被災者が滞在する施設で性格が異なる。条件が整えば指定緊急避難場所を避難所として指定することも可能であり、今回の調査は一時避難の観点で行った。今後、市町村に対して見直しを促し、要件を満たす場合は避難所としての活用を促進していく方針である。
#防災・減災#指定緊急避難場所#避難所#土砂災害対策#土木的措置#避難場所の見直し
飲食店でのQRコード読み取りが面倒に感じられる中、岡山県の「サポ岡山」を県民がもっと利用するにはどうすればよいか?
質問要旨
県が運用する店舗向けQRコードシステム「サポ岡山」の利用が進まない。飲食店での読み取りの手間もあり、県民により使ってもらう施策は何か。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
現在登録店舗は4,555店で、直近1か月で約200店が新規登録。感染状況によって参加が増える傾向があり、まずは参加施設を増やすことが重要と考えている。全国的に決定打はないが、イベントの事前相談や第三者認証制度での努力項目などの機会を通じて店舗へ周知していく方針。
#感染症対策#サポ岡山#QRコード発行#店舗登録促進#第三者認証制度#イベント事前相談
私立高校の授業料無償化で期待することと公立高校への影響は?
質問要旨
私立高校の授業料が無償化されることで教育の選択肢が広がる点にどんな期待があるのか?一方で、無償化によって公立高校から私立高校への急速な生徒流出が起きる懸念があるが、公立高校という教育インフラをどう守るつもりか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
知事は私立高校の実質無料化について要望した当事者ではないとした上で、選択肢が広がる点は良いこととして期待すると述べた。一方で、東京・大阪で公立離れが急速に進んでいる事例を挙げ、公立高校がどんな家庭でも教育を受けられる重要なインフラであるとして、公立校の機能維持・支援にしっかり取り組む必要があると懸念を示した。
#教育#私立高校の授業料無償化#私立高校の実質無料化#公立高校の機能維持#教育の選択肢
飲食店でのQRコード読み取りが面倒に感じられる中、岡山県の「サポ岡山」を県民がもっと利用するにはどうすればよいか?
質問要旨
県が運用する店舗向けQRコードシステム「サポ岡山」の利用が進まない。飲食店での読み取りの手間もあり、県民により使ってもらう施策は何か。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
現在登録店舗は4,555店で、直近1か月で約200店が新規登録。感染状況によって参加が増える傾向があり、まずは参加施設を増やすことが重要と考えている。全国的に決定打はないが、イベントの事前相談や第三者認証制度での努力項目などの機会を通じて店舗へ周知していく方針。
#感染症対策#サポ岡山#QRコード発行#店舗登録促進#第三者認証制度#イベント事前相談
第三者認証を受けた飲食店に緩和や設備補助といったインセンティブはあるか?サポ岡山の登録を必須にできないか?
質問要旨
第三者認証制度の登録が903件あるが、認証を受けた飲食店に対して(1)営業時間短縮や酒類提供制限の一部緩和などの運用上の優遇や(2)アクリル板等の設備導入に対する補助のような金銭的・実務的インセンティブはあるのか。また、サポ岡山の登録を現状の努力目標ではなく必須条件にして登録店舗を増やせないか。
答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)
メリットとしては、今後の地域の感染状況によって時短営業や酒類提供に関する要請内容の一部を緩和する可能性があることを説明していく。設備補助(アクリル板等)は県としては昨年度~今年度に補助制度を設けていたが現在は予算上廃止しており、現時点で県の設備補助実施予定はない。ただし一部市町村に類似制度があるため周知する。サポ岡山を必須項目にするかについては、国の基準に沿って二十数項目の必須項目を設定しており、これ以上の必須項目追加は事業者の負担となるため、サポ岡山等は努力項目にとどめ、現行基準を継続するとの回答。
#感染症対策・飲食店支援#第三者認証制度#サポ岡山#設備整備補助制度#時短営業要請等の緩和#認証登録の必須化
第三者認証を受けた飲食店に緩和や設備補助といったインセンティブはあるか?サポ岡山の登録を必須にできないか?
質問要旨
第三者認証制度の登録が903件あるが、認証を受けた飲食店に対して(1)営業時間短縮や酒類提供制限の一部緩和などの運用上の優遇や(2)アクリル板等の設備導入に対する補助のような金銭的・実務的インセンティブはあるのか。また、サポ岡山の登録を現状の努力目標ではなく必須条件にして登録店舗を増やせないか。
答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)
メリットとしては、今後の地域の感染状況によって時短営業や酒類提供に関する要請内容の一部を緩和する可能性があることを説明していく。設備補助(アクリル板等)は県としては昨年度~今年度に補助制度を設けていたが現在は予算上廃止しており、現時点で県の設備補助実施予定はない。ただし一部市町村に類似制度があるため周知する。サポ岡山を必須項目にするかについては、国の基準に沿って二十数項目の必須項目を設定しており、これ以上の必須項目追加は事業者の負担となるため、サポ岡山等は努力項目にとどめ、現行基準を継続するとの回答。
#感染症対策・飲食店支援#第三者認証制度#サポ岡山#設備整備補助制度#時短営業要請等の緩和#認証登録の必須化
本県の若者世代(主に12〜64歳)のワクチン接種をどう促進できるか?
質問要旨
若年層の接種率が低く感染者が若年化しているため、本県の若者(主に12〜64歳)に対してどのように接種を促進し、接種率を高めて感染拡大を抑えるのかを問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太))
大学への職域接種の実施を積極的に呼びかけ・支援してきたと説明。今後も県内大学や市町村を通じた啓発を継続し、他県の先行事例を収集して取組を強化していく、との方針を示した。
#感染症対策・ワクチン接種#ワクチン接種促進#若者向け接種会場#職域接種#啓発活動
本県の10代(中高生)に対するワクチン接種方針はどうするか?学校での集団接種ができない中で県はどう関与できるか?
質問要旨
政府方針で学校での集団接種ができない状況を踏まえ、本県の10代(中高生)への優先接種や移送などを含む方針を示してほしいと問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太))
接種の主体は市町村であるため市町村の判断に委ねられるとした上で、ワクチンの効果や副反応に関する正しい情報提供を行い、希望する全ての方が接種できる環境を整備していくと答弁した。
#感染症対策・学校保健#優先接種(高校生等)#学校関連の接種#市町村主体の接種
県営接種会場(岡山市内の県設置会場や川崎医科大学総合医療センター会場)の今後の接種計画や開設期間延長、対象拡大はどうなるか?
質問要旨
当初は医療従事者等が対象だった県営接種会場について、今後の接種計画(対象拡大、開設期間延長、妊婦等への対応など)を示してほしいと問う。
答弁 (保健福祉部長 (西嶋康浩))
飲食業等の従事者の追加募集を行い接種を進めていると説明。川崎医科大学総合医療センター会場については11月末までの開設期間延長を検討中で、妊婦や飲食業等への接種を継続するとともに、県民や市町村のニーズを把握し適切に対応していくと答弁した。
#ワクチン接種運営・医療提供体制#県営接種会場#接種会場開設期間延長#職域接種(県営会場での実施)#妊婦等への接種#学校法人川崎学園 川崎医科大学総合医療センター
本県の若者世代(主に12〜64歳)のワクチン接種をどう促進できるか?
質問要旨
若年層の接種率が低く感染者が若年化しているため、本県の若者(主に12〜64歳)に対してどのように接種を促進し、接種率を高めて感染拡大を抑えるのかを問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太))
大学への職域接種の実施を積極的に呼びかけ・支援してきたと説明。今後も県内大学や市町村を通じた啓発を継続し、他県の先行事例を収集して取組を強化していく、との方針を示した。
#感染症対策・ワクチン接種#ワクチン接種促進#若者向け接種会場#職域接種#啓発活動
本県の10代(中高生)に対するワクチン接種方針はどうするか?学校での集団接種ができない中で県はどう関与できるか?
質問要旨
政府方針で学校での集団接種ができない状況を踏まえ、本県の10代(中高生)への優先接種や移送などを含む方針を示してほしいと問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太))
接種の主体は市町村であるため市町村の判断に委ねられるとした上で、ワクチンの効果や副反応に関する正しい情報提供を行い、希望する全ての方が接種できる環境を整備していくと答弁した。
#感染症対策・学校保健#優先接種(高校生等)#学校関連の接種#市町村主体の接種
県営接種会場(岡山市内の県設置会場や川崎医科大学総合医療センター会場)の今後の接種計画や開設期間延長、対象拡大はどうなるか?
質問要旨
当初は医療従事者等が対象だった県営接種会場について、今後の接種計画(対象拡大、開設期間延長、妊婦等への対応など)を示してほしいと問う。
答弁 (保健福祉部長 (西嶋康浩))
飲食業等の従事者の追加募集を行い接種を進めていると説明。川崎医科大学総合医療センター会場については11月末までの開設期間延長を検討中で、妊婦や飲食業等への接種を継続するとともに、県民や市町村のニーズを把握し適切に対応していくと答弁した。
#ワクチン接種運営・医療提供体制#県営接種会場#接種会場開設期間延長#職域接種(県営会場での実施)#妊婦等への接種#学校法人川崎学園 川崎医科大学総合医療センター
若者向け接種会場の設置とデマ対策で若年層のワクチン接種率を上げられないか?
質問要旨
岡山県が若者向けのワクチン接種会場を設け、ネット上で広がる「不妊になる」「遺伝情報が書き換えられる」といったデマを正しく是正する啓発を強化して、若年層の不安を解消し接種率を高めることはできないか?
答弁 (知事 伊原木隆太)
知事は、ワクチンに関するデマが拡散していることを強く懸念。インターネット上の情報の偏り(エコーチェンバー)を指摘し、偏った情報に気づかない状況が起きていると説明した。県としてより丁寧で積極的な情報発信や各種の取り組みを検討・強化していく考えを示した。
#健康・医療(感染症対策)#ワクチン接種#若者向け接種会場#啓発活動#デマ対策#情報発信
若者向け接種会場の設置とデマ対策で若年層のワクチン接種率を上げられないか?
質問要旨
岡山県が若者向けのワクチン接種会場を設け、ネット上で広がる「不妊になる」「遺伝情報が書き換えられる」といったデマを正しく是正する啓発を強化して、若年層の不安を解消し接種率を高めることはできないか?
答弁 (知事 伊原木隆太)
知事は、ワクチンに関するデマが拡散していることを強く懸念。インターネット上の情報の偏り(エコーチェンバー)を指摘し、偏った情報に気づかない状況が起きていると説明した。県としてより丁寧で積極的な情報発信や各種の取り組みを検討・強化していく考えを示した。
#健康・医療(感染症対策)#ワクチン接種#若者向け接種会場#啓発活動#デマ対策#情報発信
県営接種会場で、保育園や小学校に通う子どものいる家庭の親を優先して早めに接種できますか?
質問要旨
県が運営する接種会場で、保育園や小学校に通う子どもがいる家庭の親を優先して、早めに新型コロナワクチンを受けられるようにできますか?
答弁 (保健福祉部長・西嶋康浩)
これまで職域等で接種対象を絞ってきたのは公衆衛生上の観点(年齢制限で市町村で打てない人を優先するなど)に基づく。12歳未満は接種できない一方で、子どもを守るために同居する親らの接種は意義があると考えており、議員の指摘を踏まえつつ、今後も公衆衛生的観点を重視して県営接種会場の対象者を検討していきたい、との答弁。
#保健・福祉(ワクチン接種)#県営接種会場の対象者設定#職域接種#接種の優先順位#ワクチン接種(COVID-19)
県営接種会場で、保育園や小学校に通う子どものいる家庭の親を優先して早めに接種できますか?
質問要旨
県が運営する接種会場で、保育園や小学校に通う子どもがいる家庭の親を優先して、早めに新型コロナワクチンを受けられるようにできますか?
答弁 (保健福祉部長・西嶋康浩)
これまで職域等で接種対象を絞ってきたのは公衆衛生上の観点(年齢制限で市町村で打てない人を優先するなど)に基づく。12歳未満は接種できない一方で、子どもを守るために同居する親らの接種は意義があると考えており、議員の指摘を踏まえつつ、今後も公衆衛生的観点を重視して県営接種会場の対象者を検討していきたい、との答弁。
#保健・福祉(ワクチン接種)#県営接種会場の対象者設定#職域接種#接種の優先順位#ワクチン接種(COVID-19)
新型コロナウイルスを感染症法上で5類相当に引き下げる議論について県はどう考えているか?
質問要旨
致死率や重症化率の低下、ワクチン普及を踏まえ、感染症法上の扱いを5類相当に引き下げる見直しが議論される中、県知事の見解と判断に求める観点を問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
感染症法上の位置づけの見直しは国が検討する事柄とした上で、見直しに際してはウイルスの特性など科学的見地に基づくエビデンスを参考にして行うべきとの考えを示した。
#感染症対策#感染症法の位置づけ見直し#5類相当への引き下げ
感染者の全数把握の簡素化(発生届の重点化)を県はどう考えているか?軽症者の自宅療養中の重症化を見逃さない体制は整えられるか?
質問要旨
国が都道府県判断で感染者の全数把握を簡素化し、発生届を重点化する方針を示す中、県として全国一律移行にどう対応するのか、軽症者が自宅療養中に重症化して見逃されない仕組みをどう確保するのかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
オミクロン株の特性を踏まえ、重症化リスクのある人への治療等に注力するため全数把握の簡素化は効果的と考えており、全国一律移行に合わせて発生届の重点化を検討する。全ての感染者が安心して療養できる体制の検討を進めていると説明した。
#感染症対策#全数把握の簡素化#発生届の重点化
感染者の全数把握の簡素化(発生届の重点化)を県はどう考えているか?軽症者の自宅療養中の重症化を見逃さない体制は整えられるか?
質問要旨
国が都道府県判断で感染者の全数把握を簡素化し、発生届を重点化する方針を示す中、県として全国一律移行にどう対応するのか、軽症者が自宅療養中に重症化して見逃されない仕組みをどう確保するのかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
オミクロン株の特性を踏まえ、重症化リスクのある人への治療等に注力するため全数把握の簡素化は効果的と考えており、全国一律移行に合わせて発生届の重点化を検討する。全ての感染者が安心して療養できる体制の検討を進めていると説明した。
#感染症対策#全数把握の簡素化#発生届の重点化
新型コロナウイルスを感染症法上で5類相当に引き下げる議論について県はどう考えているか?
質問要旨
致死率や重症化率の低下、ワクチン普及を踏まえ、感染症法上の扱いを5類相当に引き下げる見直しが議論される中、県知事の見解と判断に求める観点を問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
感染症法上の位置づけの見直しは国が検討する事柄とした上で、見直しに際してはウイルスの特性など科学的見地に基づくエビデンスを参考にして行うべきとの考えを示した。
#感染症対策#感染症法の位置づけ見直し#5類相当への引き下げ
『短期・中期・中長期』の区分は具体的に何年を想定しているのか?
質問要旨
流域治水プロジェクト等で用いる『短期・中期・中長期』とは具体的に何年を想定しているのか?
答弁 (土木部長 筋野晃司)
短期はおおむね5年、中期はおおむね10年、中長期は河川整備計画の計画期間に合わせて20〜30年程度を想定しているとのこと。
#治水計画の実施時期#河川整備計画#実施時期区分
二級河川の河川整備計画は、残りの水系についていつまでに策定されるのか?
質問要旨
県内の二級河川について、まだ策定されていない各水系の河川整備計画はそれぞれいつまでに策定されるのか?
答弁 (土木部長 筋野晃司)
二級水系の計画は河川の重要度や最近の被災状況を見て順次策定している。現在は里見川水系の整備計画策定に向けた検討や下村川水系等の基本方針検討を進めており、順次策定する方針で、早期策定に努めるとのこと。
#治水・河川整備#河川整備計画#二級河川
流域治水プロジェクトの進捗点検や見直しは、どのタイミングで行うのか?
質問要旨
流域治水プロジェクトは関係部局や自治体が関わる横断的な取組だが、その進捗点検や見直しはどのタイミングで、どのように行うのか?
答弁 (土木部長 筋野晃司)
一級水系は庁内の連絡会を活用し国・市町村と連携して点検・見直しを行い、今年3月にプロジェクトを更新している。二級水系は年内策定を目指しており、一級の状況を参考にして今後も進捗点検や見直しを実施していくとのこと。
#防災・減災(流域治水)#流域治水プロジェクト#流域治水#部局横断的協議
県管理河川の堤防草刈りや巡視・点検は、県が責任を持って行うべきではないか?河川アダプト制度だけに頼ってよいのか?
質問要旨
堤防の草刈りや損傷箇所の点検など河川堤防の維持管理は、県が責任を持って実施すべきで、ボランティアの河川アダプト制度に頼り過ぎてはいないか?
答弁 (土木部長 筋野晃司)
県は定期巡視や出水期後の点検を実施し、施設管理の支障となる草木等は程度に応じて伐採するなど必要な修繕を行っている。一方でアダプト制度により地域の協力も得ており、協働は防災・減災の観点から重要であるため、今後も適宜協力を求めながら維持管理に努めるとのこと。
#河川管理・維持保全#河川管理#堤防管理#草刈り#河川巡視#河川アダプト制度
県管理河川の堤防草刈りや巡視・点検は、県が責任を持って行うべきではないか?河川アダプト制度だけに頼ってよいのか?
質問要旨
堤防の草刈りや損傷箇所の点検など河川堤防の維持管理は、県が責任を持って実施すべきで、ボランティアの河川アダプト制度に頼り過ぎてはいないか?
答弁 (土木部長 筋野晃司)
県は定期巡視や出水期後の点検を実施し、施設管理の支障となる草木等は程度に応じて伐採するなど必要な修繕を行っている。一方でアダプト制度により地域の協力も得ており、協働は防災・減災の観点から重要であるため、今後も適宜協力を求めながら維持管理に努めるとのこと。
#河川管理・維持保全#河川管理#堤防管理#草刈り#河川巡視#河川アダプト制度
流域治水プロジェクトの進捗点検や見直しは、どのタイミングで行うのか?
質問要旨
流域治水プロジェクトは関係部局や自治体が関わる横断的な取組だが、その進捗点検や見直しはどのタイミングで、どのように行うのか?
答弁 (土木部長 筋野晃司)
一級水系は庁内の連絡会を活用し国・市町村と連携して点検・見直しを行い、今年3月にプロジェクトを更新している。二級水系は年内策定を目指しており、一級の状況を参考にして今後も進捗点検や見直しを実施していくとのこと。
#防災・減災(流域治水)#流域治水プロジェクト#流域治水#部局横断的協議
二級河川の河川整備計画は、残りの水系についていつまでに策定されるのか?
質問要旨
県内の二級河川について、まだ策定されていない各水系の河川整備計画はそれぞれいつまでに策定されるのか?
答弁 (土木部長 筋野晃司)
二級水系の計画は河川の重要度や最近の被災状況を見て順次策定している。現在は里見川水系の整備計画策定に向けた検討や下村川水系等の基本方針検討を進めており、順次策定する方針で、早期策定に努めるとのこと。
#治水・河川整備#河川整備計画#二級河川
『短期・中期・中長期』の区分は具体的に何年を想定しているのか?
質問要旨
流域治水プロジェクト等で用いる『短期・中期・中長期』とは具体的に何年を想定しているのか?
答弁 (土木部長 筋野晃司)
短期はおおむね5年、中期はおおむね10年、中長期は河川整備計画の計画期間に合わせて20〜30年程度を想定しているとのこと。
#治水計画の実施時期#河川整備計画#実施時期区分
岡山県の在籍型出向支援(マッチングサイトや説明会)でどれだけマッチングが進んでいるか?登録や参加企業数、出向の実績と課題は何か?
質問要旨
県が立ち上げたマッチング支援サイトや説明会・マッチング会の登録・参加実績、出向の進捗(何人が出向したか)、およびマッチング成立に向けた課題(企業間の費用負担割合や労働者との合意形成など)について説明を求めている。
答弁 (産業労働部長(三浦智美))
マッチング支援サイト登録は47件、説明会・マッチング会の参加企業は111社。出向元は製造業や運輸業、出向先は製造業や介護・福祉関係が多い。労働局の把握では産業雇用安定助成金を活用しこれまでに139人が出向している。課題としては人件費の負担割合など企業間の条件設定や労働者との合意形成において丁寧な調整が必要との指摘がある。
#雇用対策・産業振興#在籍型出向#おかやま在籍型出向マッチング支援サイト#産業雇用安定助成金#説明会#マッチング会#社会保険労務士への無料相談
岡山県の在籍型出向支援(マッチングサイトや説明会)でどれだけマッチングが進んでいるか?登録や参加企業数、出向の実績と課題は何か?
質問要旨
県が立ち上げたマッチング支援サイトや説明会・マッチング会の登録・参加実績、出向の進捗(何人が出向したか)、およびマッチング成立に向けた課題(企業間の費用負担割合や労働者との合意形成など)について説明を求めている。
答弁 (産業労働部長(三浦智美))
マッチング支援サイト登録は47件、説明会・マッチング会の参加企業は111社。出向元は製造業や運輸業、出向先は製造業や介護・福祉関係が多い。労働局の把握では産業雇用安定助成金を活用しこれまでに139人が出向している。課題としては人件費の負担割合など企業間の条件設定や労働者との合意形成において丁寧な調整が必要との指摘がある。
#雇用対策・産業振興#在籍型出向#おかやま在籍型出向マッチング支援サイト#産業雇用安定助成金#説明会#マッチング会#社会保険労務士への無料相談
河川堤防の草刈りを町内会が負担しているが、県はどう支援できるか?
質問要旨
南区の河川堤防で高齢化により町内会が年70万円を出して業者に年2回の草刈りを委託しているが、世帯減少で町内会費からの捻出が困難になっている。このような場合に県は支援・補助や代替的な維持管理(県直営対応や機械化の導入など)を行えないか?
答弁 (土木部長 筋野晃司)
施設管理に支障がある、あるいは民地に影響が出るなど具体的な問題がある箇所については県が対応してきたが、それ以外は原則としてアダプト団体の協力に依存している。対応策として自走式草刈り機の試験導入を行い、アダプト団体に運用してもらうなど工夫しながら維持管理を進めていく方針を示した。
#河川管理・地域支援#河川アダプト制度#河川の維持管理#草刈り(除草)#地域支援・補助#機械化(自走式草刈機)
河川堤防の草刈りを町内会が負担しているが、県はどう支援できるか?
質問要旨
南区の河川堤防で高齢化により町内会が年70万円を出して業者に年2回の草刈りを委託しているが、世帯減少で町内会費からの捻出が困難になっている。このような場合に県は支援・補助や代替的な維持管理(県直営対応や機械化の導入など)を行えないか?
答弁 (土木部長 筋野晃司)
施設管理に支障がある、あるいは民地に影響が出るなど具体的な問題がある箇所については県が対応してきたが、それ以外は原則としてアダプト団体の協力に依存している。対応策として自走式草刈り機の試験導入を行い、アダプト団体に運用してもらうなど工夫しながら維持管理を進めていく方針を示した。
#河川管理・地域支援#河川アダプト制度#河川の維持管理#草刈り(除草)#地域支援・補助#機械化(自走式草刈機)
岡山県の在籍型出向制度で登録企業が47件と少ないのはどうしてか?需要不足・広報不足・制度の問題のどれが原因で、どう改善できるか?
質問要旨
岡山県の在籍型出向制度の登録企業数が47件と想定より少ない。需要がないのか、広報不足か、制度設計に問題があるのか。労働者の人間関係やストレスの問題もある中で、登録を増やすために県はどのように対応・改善するのかを問う。
答弁 (産業労働部長 三浦智美)
出向先(受け入れ企業)は人手不足で登録・参加が多い一方、出向元は労働者との丁寧な調整が必要で希望が合わないと難しい。県としては制度の丁寧な情報提供や企業の掘り起こし(更なる募集活動)により、受け入れ先の選択肢を広げて合意が図りやすくなるよう取り組んでいくと説明した。
#雇用・労働#在籍型出向制度#企業登録・募集#広報・情報提供#企業間マッチング#労働者のメンタルヘルス対応
岡山県の在籍型出向制度で登録企業が47件と少ないのはどうしてか?需要不足・広報不足・制度の問題のどれが原因で、どう改善できるか?
質問要旨
岡山県の在籍型出向制度の登録企業数が47件と想定より少ない。需要がないのか、広報不足か、制度設計に問題があるのか。労働者の人間関係やストレスの問題もある中で、登録を増やすために県はどのように対応・改善するのかを問う。
答弁 (産業労働部長 三浦智美)
出向先(受け入れ企業)は人手不足で登録・参加が多い一方、出向元は労働者との丁寧な調整が必要で希望が合わないと難しい。県としては制度の丁寧な情報提供や企業の掘り起こし(更なる募集活動)により、受け入れ先の選択肢を広げて合意が図りやすくなるよう取り組んでいくと説明した。
#雇用・労働#在籍型出向制度#企業登録・募集#広報・情報提供#企業間マッチング#労働者のメンタルヘルス対応
岡東浄化センターの管理運転で栄養塩が増えたが養殖への効果は出ているか?
質問要旨
下水処理施設 岡東浄化センターの特殊な管理運転で放流水中の窒素やリンが上がっていますが、養殖ノリやカキの生産回復に効果が出ているのか。現在の水質調査の状況と、今後どのような追加対策や評価を行うのか教えてください。
答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)
調査地点・回数を増やしてデータを蓄積した結果、周辺海域で栄養塩の広がりや窒素濃度の上昇を確認したが、現時点で底質の明確な変化は見られていない。今後も調査を継続し、沖合のノリ漁場への波及をシミュレーションで評価するとともに、管理運転を行う他市と連携して環境保全との両立を図り、養殖業の持続的発展につなげたいという方針。
#水産業・環境#瀬戸内海環境保全特別措置法#岡東浄化センターの管理運転#水質調査#栄養塩対策#養殖業振興
全国豊かな海づくり大会を岡山県で誘致・開催できないか?
質問要旨
全国豊かな海づくり大会を岡山県で誘致して開催することは、瀬戸内海の漁業資源回復や景観保全を全国に発信する良い機会になり得ますが、岡山県として開催の検討や意欲はあるか?
答弁 (知事 伊原木隆太)
大会開催は水産業の発展や海域環境保全につながると考える一方、会場選定や多額の費用、機運醸成といった課題があるため、今後開催県から情報収集を行い、開催の可能性について研究していきたいという考え。
#水産業振興・大会誘致#全国豊かな海づくり大会#大会誘致
全国豊かな海づくり大会を岡山県で誘致・開催できないか?
質問要旨
全国豊かな海づくり大会を岡山県で誘致して開催することは、瀬戸内海の漁業資源回復や景観保全を全国に発信する良い機会になり得ますが、岡山県として開催の検討や意欲はあるか?
答弁 (知事 伊原木隆太)
大会開催は水産業の発展や海域環境保全につながると考える一方、会場選定や多額の費用、機運醸成といった課題があるため、今後開催県から情報収集を行い、開催の可能性について研究していきたいという考え。
#水産業振興・大会誘致#全国豊かな海づくり大会#大会誘致
岡東浄化センターの管理運転で栄養塩が増えたが養殖への効果は出ているか?
質問要旨
下水処理施設 岡東浄化センターの特殊な管理運転で放流水中の窒素やリンが上がっていますが、養殖ノリやカキの生産回復に効果が出ているのか。現在の水質調査の状況と、今後どのような追加対策や評価を行うのか教えてください。
答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)
調査地点・回数を増やしてデータを蓄積した結果、周辺海域で栄養塩の広がりや窒素濃度の上昇を確認したが、現時点で底質の明確な変化は見られていない。今後も調査を継続し、沖合のノリ漁場への波及をシミュレーションで評価するとともに、管理運転を行う他市と連携して環境保全との両立を図り、養殖業の持続的発展につなげたいという方針。
#水産業・環境#瀬戸内海環境保全特別措置法#岡東浄化センターの管理運転#水質調査#栄養塩対策#養殖業振興
なぜ岡山県が河川堤防の草刈りや雑木伐採を県の事業として実施せず、県民に任せているのですか?県が事業化して堤防管理を行えないでしょうか?
質問要旨
堤防の草刈りや雑木伐採を住民に負わせるのは不適切であり、堤防の損傷や空洞化を防ぐために県がこれらを事業化して適正に実施すべきだと要望している。
答弁 (伊原木隆太(知事))
カスタマーハラスメント対策についての御質問であります。 民間企業への今後の方針等についてでありますが、国の対策マニュアルは、具体的な対応例を記載するなど、企業のカスタマーハラスメント対策に大変有用であると考えております。各種計画へ直ちに反映することまでは考えておりませんが、まずは、国と連携しながら、企業における相談体制の整備や被...
#河川管理・防災#河川堤防管理#草刈り事業化#雑木伐採#堤防維持管理事業#河川管理者の責務
なぜ岡山県が河川堤防の草刈りや雑木伐採を県の事業として実施せず、県民に任せているのですか?県が事業化して堤防管理を行えないでしょうか?
質問要旨
堤防の草刈りや雑木伐採を住民に負わせるのは不適切であり、堤防の損傷や空洞化を防ぐために県がこれらを事業化して適正に実施すべきだと要望している。
答弁 (伊原木隆太(知事))
カスタマーハラスメント対策についての御質問であります。 民間企業への今後の方針等についてでありますが、国の対策マニュアルは、具体的な対応例を記載するなど、企業のカスタマーハラスメント対策に大変有用であると考えております。各種計画へ直ちに反映することまでは考えておりませんが、まずは、国と連携しながら、企業における相談体制の整備や被...
#河川管理・防災#河川堤防管理#草刈り事業化#雑木伐採#堤防維持管理事業#河川管理者の責務
新しく始まった総合型地域スポーツクラブの「登録・認証制度」で、登録しないクラブが助成や支援で不利になり、地域のクラブが維持できなくならないか?県はどう育成・支援するのか?
質問要旨
国の新しい登録・認証制度の開始に伴い、県スポーツ協会の支援見直しなどで登録を目指さないクラブが不利になり、会員確保や財源確保が難しくなって地域スポーツが衰退しないかという懸念についての所見と、今後のクラブ育成方針(周知、研修、人材育成、新規設立支援など)を問う。
答弁 (環境文化部長(佐藤将男))
新制度はクラブが公益的事業体として持続的かつ質の高い運営を行うためのものと認識していると述べた。県内は21市町で43クラブあり、うち14クラブが登録申請中である。県は県スポーツ協会と連携して登録制度の周知を進め、説明会や研修会を開催し、人材育成や新規設立の支援に積極的に取り組む方針である。あわせて、支援の仕組みを踏まえ各クラブが登録の判断を行っていることに留意していると説明した。
#スポーツ振興#総合型地域スポーツクラブ登録・認証制度#総合型地域スポーツクラブの育成支援#助成金・支援の対象基準#人材育成・研修会#新規設立支援
新しく始まった総合型地域スポーツクラブの「登録・認証制度」で、登録しないクラブが助成や支援で不利になり、地域のクラブが維持できなくならないか?県はどう育成・支援するのか?
質問要旨
国の新しい登録・認証制度の開始に伴い、県スポーツ協会の支援見直しなどで登録を目指さないクラブが不利になり、会員確保や財源確保が難しくなって地域スポーツが衰退しないかという懸念についての所見と、今後のクラブ育成方針(周知、研修、人材育成、新規設立支援など)を問う。
答弁 (環境文化部長(佐藤将男))
新制度はクラブが公益的事業体として持続的かつ質の高い運営を行うためのものと認識していると述べた。県内は21市町で43クラブあり、うち14クラブが登録申請中である。県は県スポーツ協会と連携して登録制度の周知を進め、説明会や研修会を開催し、人材育成や新規設立の支援に積極的に取り組む方針である。あわせて、支援の仕組みを踏まえ各クラブが登録の判断を行っていることに留意していると説明した。
#スポーツ振興#総合型地域スポーツクラブ登録・認証制度#総合型地域スポーツクラブの育成支援#助成金・支援の対象基準#人材育成・研修会#新規設立支援
ノリの色落ちやカキの不漁は栄養塩不足以外にどんな原因があるのか?特に海水温の上昇は影響しているのか?
質問要旨
ノリの色落ちやカキの不漁が栄養塩以外の要因で起きていないか、特に海水温上昇の影響を確認したいという質問。
答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))
海水温の上昇が大きな要因と考えられる。冬季に十分に低温にならないと養殖に支障が出る場合があるなど、複合的な要因を勘案して調査研究を続ける、との答弁。
#農林水産#ノリ養殖対策#漁業資源管理#海水温上昇対策#海域環境調査#気候変動影響調査
岡山県の海域で、栄養塩(特に窒素)濃度をさらに高めることはできるのか?規制の範囲内で濃度を上げても養殖(ノリ・カキ)に十分な効果が期待できるのか?
質問要旨
栄養塩(窒素)濃度をこれ以上上げることが可能か、また規制内で上げた場合にノリなど養殖に効果が出るかを問う。
答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))
県の海域には水質規制があり、その認められた範囲内での濃度上昇にとどめるべきである。規制内でどれだけ好影響があるかについては引き続き調査していく、との答弁。
#農林水産#栄養塩管理#窒素濃度管理#海域水質規制#海域環境調査#養殖支援調査
岡山県の海域で、栄養塩(特に窒素)濃度をさらに高めることはできるのか?規制の範囲内で濃度を上げても養殖(ノリ・カキ)に十分な効果が期待できるのか?
質問要旨
栄養塩(窒素)濃度をこれ以上上げることが可能か、また規制内で上げた場合にノリなど養殖に効果が出るかを問う。
答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))
県の海域には水質規制があり、その認められた範囲内での濃度上昇にとどめるべきである。規制内でどれだけ好影響があるかについては引き続き調査していく、との答弁。
#農林水産#栄養塩管理#窒素濃度管理#海域水質規制#海域環境調査#養殖支援調査
ノリの色落ちやカキの不漁は栄養塩不足以外にどんな原因があるのか?特に海水温の上昇は影響しているのか?
質問要旨
ノリの色落ちやカキの不漁が栄養塩以外の要因で起きていないか、特に海水温上昇の影響を確認したいという質問。
答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))
海水温の上昇が大きな要因と考えられる。冬季に十分に低温にならないと養殖に支障が出る場合があるなど、複合的な要因を勘案して調査研究を続ける、との答弁。
#農林水産#ノリ養殖対策#漁業資源管理#海水温上昇対策#海域環境調査#気候変動影響調査
岡山県が目指す総合型地域スポーツクラブの具体像は何か?(部活動との連携を含む)
質問要旨
岡山県が目指す総合型地域スポーツクラブとは、どのような役割や機能を持つべきか。特に部活動の地域移行時に受け皿や指導層としてどのように期待するのかを明確にしてほしい。
答弁 (環境文化部長 佐藤将男)
総合型クラブを地域スポーツの大きな拠点と位置づけ、部活動の地域移行の受け皿や指導層の一つとしての役割を期待していると説明した。今後は説明会や研修会を実施してクラブの質を高めるとともに、設立促進や量の確保について市町村と連携して取り組む考えを示した。
#スポーツ振興#総合型地域スポーツクラブ#部活動の地域移行#地域スポーツ拠点#指導者育成
総合型地域スポーツクラブの設立目標数とロードマップはあるか?
質問要旨
スポーツ振興基本計画では各市町村に少なくとも1つの総合型地域スポーツクラブを置くこととされているが、岡山県内は認知を含めても約43クラブにとどまり、各市町村に1つ設置できていない。岡山県として新規設立の目標数や達成のためのロードマップは策定しているか、今後どのように進めるのか?
答弁 (環境文化部長 佐藤将男)
現状は兵庫県など先進県に比べて数が十分でないと認識している。総合型クラブを地域の大きな拠点と位置づけ、量(設立数)と質の両面で強化したいと考えている。部活動の地域移行に当たってもクラブが受け皿や指導層を担うことを想定しており、説明会や研修会等での働きかけを通じて市町村と連携しながら取り組んでいく、という方針を示した。
#スポーツ振興#総合型地域スポーツクラブ#スポーツ振興基本計画#設立目標数#ロードマップ#市町村連携
岡山県が目指す総合型地域スポーツクラブの具体像は何か?(部活動との連携を含む)
質問要旨
岡山県が目指す総合型地域スポーツクラブとは、どのような役割や機能を持つべきか。特に部活動の地域移行時に受け皿や指導層としてどのように期待するのかを明確にしてほしい。
答弁 (環境文化部長 佐藤将男)
総合型クラブを地域スポーツの大きな拠点と位置づけ、部活動の地域移行の受け皿や指導層の一つとしての役割を期待していると説明した。今後は説明会や研修会を実施してクラブの質を高めるとともに、設立促進や量の確保について市町村と連携して取り組む考えを示した。
#スポーツ振興#総合型地域スポーツクラブ#部活動の地域移行#地域スポーツ拠点#指導者育成
総合型地域スポーツクラブの設立目標数とロードマップはあるか?
質問要旨
スポーツ振興基本計画では各市町村に少なくとも1つの総合型地域スポーツクラブを置くこととされているが、岡山県内は認知を含めても約43クラブにとどまり、各市町村に1つ設置できていない。岡山県として新規設立の目標数や達成のためのロードマップは策定しているか、今後どのように進めるのか?
答弁 (環境文化部長 佐藤将男)
現状は兵庫県など先進県に比べて数が十分でないと認識している。総合型クラブを地域の大きな拠点と位置づけ、量(設立数)と質の両面で強化したいと考えている。部活動の地域移行に当たってもクラブが受け皿や指導層を担うことを想定しており、説明会や研修会等での働きかけを通じて市町村と連携しながら取り組んでいく、という方針を示した。
#スポーツ振興#総合型地域スポーツクラブ#スポーツ振興基本計画#設立目標数#ロードマップ#市町村連携
県は県民向けに飲酒運転根絶をどう周知・啓発していくのか?具体的なキャンペーンや制度は何か?
質問要旨
県民に対する飲酒運転根絶の取組状況と、今後の運動や広報の方針を県民生活部に確認する。
答弁 (県民生活部長(那須信行君))
県は宣言店登録制度やハンドルキーパー運動など年間を通じ対策を実施している。今回の事故を受けて関係機関に強化を働きかけ、秋の交通安全県民運動で飲酒運転根絶を重点項目に街頭啓発を行い、テレビ・ラジオでも広く訴える予定であり、関係機関と連携して取り組むとのこと。
#交通安全(啓発・広報)#飲酒運転根絶宣言店登録制度#ハンドルキーパー運動#交通安全県民運動#広報啓発(テレビ・ラジオ)
県内の小学校の通学路について、危険箇所の取りまとめは進んでいるか?取りまとめ結果を踏まえ今後どのような安全対策を行うのか?
質問要旨
国の指示を受け、県内通学路の危険箇所の取りまとめ状況と、それを踏まえた市町村での安全対策の指導方針を教育長に確認する。
答弁 (教育長(鍵本芳明君))
各市町村では学校・道路管理者・警察等による合同点検を実施しており、国の観点を踏まえて市町村教委が危険箇所を取りまとめている。今後も関係機関で危険箇所を共有し、取りまとめ結果を踏まえて市町村教委に適切な対応を指導していくとのこと。
#学校安全・交通安全#通学路危険箇所の点検#合同点検#安全対策の実施#市町村教育委員会の指導
県は県民向けに飲酒運転根絶をどう周知・啓発していくのか?具体的なキャンペーンや制度は何か?
質問要旨
県民に対する飲酒運転根絶の取組状況と、今後の運動や広報の方針を県民生活部に確認する。
答弁 (県民生活部長(那須信行君))
県は宣言店登録制度やハンドルキーパー運動など年間を通じ対策を実施している。今回の事故を受けて関係機関に強化を働きかけ、秋の交通安全県民運動で飲酒運転根絶を重点項目に街頭啓発を行い、テレビ・ラジオでも広く訴える予定であり、関係機関と連携して取り組むとのこと。
#交通安全(啓発・広報)#飲酒運転根絶宣言店登録制度#ハンドルキーパー運動#交通安全県民運動#広報啓発(テレビ・ラジオ)
事業所に対して飲酒運転や過労運転の防止をどのように働きかけているか?具体的にどんな指導や支援を行っているか?
質問要旨
八街市の事故を受け、事業所に対する飲酒運転・過労運転防止策の具体的な取り組みを警察に確認する。
答弁 (警察本部長(檜垣重臣君))
県警は関係協議会等へ書簡を出して飲酒・過労運転の絶無を呼びかけ、個別事業者へはメール配信や警察官の訪問で同種事故防止や自主的なアルコール検査の実施を指導している。さらに安全運転管理者の法定講習等で周知を図っており、関係機関と連携して引き続き取り組むとのこと。
#交通安全(事業所対策)#事業所への働きかけ#飲酒運転根絶#過労運転対策#自主的アルコール検査#安全運転管理者講習
事業所に対して飲酒運転や過労運転の防止をどのように働きかけているか?具体的にどんな指導や支援を行っているか?
質問要旨
八街市の事故を受け、事業所に対する飲酒運転・過労運転防止策の具体的な取り組みを警察に確認する。
答弁 (警察本部長(檜垣重臣君))
県警は関係協議会等へ書簡を出して飲酒・過労運転の絶無を呼びかけ、個別事業者へはメール配信や警察官の訪問で同種事故防止や自主的なアルコール検査の実施を指導している。さらに安全運転管理者の法定講習等で周知を図っており、関係機関と連携して引き続き取り組むとのこと。
#交通安全(事業所対策)#事業所への働きかけ#飲酒運転根絶#過労運転対策#自主的アルコール検査#安全運転管理者講習
県内の小学校の通学路について、危険箇所の取りまとめは進んでいるか?取りまとめ結果を踏まえ今後どのような安全対策を行うのか?
質問要旨
国の指示を受け、県内通学路の危険箇所の取りまとめ状況と、それを踏まえた市町村での安全対策の指導方針を教育長に確認する。
答弁 (教育長(鍵本芳明君))
各市町村では学校・道路管理者・警察等による合同点検を実施しており、国の観点を踏まえて市町村教委が危険箇所を取りまとめている。今後も関係機関で危険箇所を共有し、取りまとめ結果を踏まえて市町村教委に適切な対応を指導していくとのこと。
#学校安全・交通安全#通学路危険箇所の点検#合同点検#安全対策の実施#市町村教育委員会の指導
全国中学校体育大会の参加資格が民間クラブにも拡大される中で、中学校の部活動の教育的意義や今後の在り方はどうなるのか?
質問要旨
全国大会の参加資格緩和や部活動の地域移行の流れを受けて、学校の部活動の教育的意義が変わるか、今後どのような在り方が望ましいかを問う。
答弁 (教育長 鍵本芳明)
部活動は学習指導要領が示す教育的意義(自主性・責任感・連帯感の育成等)を有しており、大会参加資格の緩和でその意義が変わるものではないと考える。段階的な地域移行の中で具体的な在り方は現時点で示せないが、生徒が興味・関心に応じて適切な活動を選べる形が望ましく、スポーツ担当部署等と連携して地域とともに機会を確保していく方針である。
#教育・スポーツ#大会参加資格の緩和#全国中学校体育大会#部活動の在り方#学習指導要領#部活動の地域移行
公立中学校の部活動を休日から段階的に地域移行するための「推進計画」は本県でどう進めるのか?
質問要旨
国の提言に基づき、休日の運動部活動を地域へ段階的に移行するため、本県での推進計画の策定方法や市町村・関係機関との連携、検討委員会の設置などの進め方を問う。
答弁 (環境文化部長 佐藤将男)
来年度、教育委員会と連携して市町村や関係機関等による新たな検討委員会を設置し、十分な議論を重ねながら県内の実情を踏まえた推進計画を策定する。国や他県の動向も注視して進める考えを示した。
#教育・スポーツ#部活動の地域移行#地域移行推進計画#コーディネーター設置#指導者養成講習会#受け皿組織#スポーツスケジュール
公立中学校の部活動を休日から段階的に地域移行するための「推進計画」は本県でどう進めるのか?
質問要旨
国の提言に基づき、休日の運動部活動を地域へ段階的に移行するため、本県での推進計画の策定方法や市町村・関係機関との連携、検討委員会の設置などの進め方を問う。
答弁 (環境文化部長 佐藤将男)
来年度、教育委員会と連携して市町村や関係機関等による新たな検討委員会を設置し、十分な議論を重ねながら県内の実情を踏まえた推進計画を策定する。国や他県の動向も注視して進める考えを示した。
#教育・スポーツ#部活動の地域移行#地域移行推進計画#コーディネーター設置#指導者養成講習会#受け皿組織#スポーツスケジュール
全国中学校体育大会の参加資格が民間クラブにも拡大される中で、中学校の部活動の教育的意義や今後の在り方はどうなるのか?
質問要旨
全国大会の参加資格緩和や部活動の地域移行の流れを受けて、学校の部活動の教育的意義が変わるか、今後どのような在り方が望ましいかを問う。
答弁 (教育長 鍵本芳明)
部活動は学習指導要領が示す教育的意義(自主性・責任感・連帯感の育成等)を有しており、大会参加資格の緩和でその意義が変わるものではないと考える。段階的な地域移行の中で具体的な在り方は現時点で示せないが、生徒が興味・関心に応じて適切な活動を選べる形が望ましく、スポーツ担当部署等と連携して地域とともに機会を確保していく方針である。
#教育・スポーツ#大会参加資格の緩和#全国中学校体育大会#部活動の在り方#学習指導要領#部活動の地域移行
事業者(運送業など)に対して、アルコール検知器導入などの基準を満たした事業者を認証して優遇できないか?
質問要旨
運送業などの事業者が、アルコール検知器の導入や従業員啓発といった一定基準を満たした場合に「認証」してあげる仕組みや、認証企業への競争入札での加点などの優遇措置を導入できないか?
答弁 (警察本部長(檜垣重臣))
国(警察庁)が道路交通法施行規則の改正案で、安全運転管理者を専任する事業所に対して運転者へのアルコール検知器による酒気帯び確認を義務化する方向で検討している。改正が施行されればそれに基づいて指導を行う。福岡県のような条例的な取組については関係機関と連携して対応を検討する、との説明。
#交通安全/飲酒運転対策#アルコール検知器導入#従業員啓発#認証制度(飲酒運転対策)#競争入札参加資格審査での加点#飲酒運転撲滅宣言企業#安全運転管理者制度#道路交通法施行規則改正案
事業者(運送業など)に対して、アルコール検知器導入などの基準を満たした事業者を認証して優遇できないか?
質問要旨
運送業などの事業者が、アルコール検知器の導入や従業員啓発といった一定基準を満たした場合に「認証」してあげる仕組みや、認証企業への競争入札での加点などの優遇措置を導入できないか?
答弁 (警察本部長(檜垣重臣))
国(警察庁)が道路交通法施行規則の改正案で、安全運転管理者を専任する事業所に対して運転者へのアルコール検知器による酒気帯び確認を義務化する方向で検討している。改正が施行されればそれに基づいて指導を行う。福岡県のような条例的な取組については関係機関と連携して対応を検討する、との説明。
#交通安全/飲酒運転対策#アルコール検知器導入#従業員啓発#認証制度(飲酒運転対策)#競争入札参加資格審査での加点#飲酒運転撲滅宣言企業#安全運転管理者制度#道路交通法施行規則改正案
事業者(運送業など)に対して、アルコール検知器導入などの基準を満たした事業者を認証して優遇できないか?
質問要旨
運送業などの事業者が、アルコール検知器の導入や従業員啓発といった一定基準を満たした場合に「認証」してあげる仕組みや、認証企業への競争入札での加点などの優遇措置を導入できないか?
答弁 (警察本部長(檜垣重臣))
国(警察庁)が道路交通法施行規則の改正案で、安全運転管理者を専任する事業所に対して運転者へのアルコール検知器による酒気帯び確認を義務化する方向で検討している。改正が施行されればそれに基づいて指導を行う。福岡県のような条例的な取組については関係機関と連携して対応を検討する、との説明。
#交通安全/飲酒運転対策#アルコール検知器導入#従業員啓発#認証制度(飲酒運転対策)#競争入札参加資格審査での加点#飲酒運転撲滅宣言企業#安全運転管理者制度#道路交通法施行規則改正案
全国中学校体育大会(全中)の参加資格緩和で、Jリーグ下部組織などのクラブチームが参加できるようになった結果、中学校の部活動がクラブ化して二極化・消滅してしまわないか?
質問要旨
全中参加資格の緩和でクラブチームへの流出が進み、競技志向の子はクラブへ、趣味的な生徒は学校部活へと分かれ、中学校の部活動が実質的に消滅したり教育機能を失ったりしないかを問う。
答弁 (教育長 鍵本芳明)
参加資格変更でクラブへ移る生徒が出ることは想定されるが、部活動で培われる仲間関係や達成感などの教育的要素は学校教育や残る部活動の中で引き続き指導していく必要があると説明。運動が得意でない生徒の活動機会も学校や地域と連携して確保していく考えを示した。
#教育・部活動#全国中学校体育大会(全中)参加資格の緩和#中学校部活動の運営#部活動の学校外移行(クラブ化)#学校と地域スポーツ団体の連携#生徒指導と部活動の教育機能維持
全国中学校体育大会(全中)の参加資格緩和で、Jリーグ下部組織などのクラブチームが参加できるようになった結果、中学校の部活動がクラブ化して二極化・消滅してしまわないか?
質問要旨
全中参加資格の緩和でクラブチームへの流出が進み、競技志向の子はクラブへ、趣味的な生徒は学校部活へと分かれ、中学校の部活動が実質的に消滅したり教育機能を失ったりしないかを問う。
答弁 (教育長 鍵本芳明)
参加資格変更でクラブへ移る生徒が出ることは想定されるが、部活動で培われる仲間関係や達成感などの教育的要素は学校教育や残る部活動の中で引き続き指導していく必要があると説明。運動が得意でない生徒の活動機会も学校や地域と連携して確保していく考えを示した。
#教育・部活動#全国中学校体育大会(全中)参加資格の緩和#中学校部活動の運営#部活動の学校外移行(クラブ化)#学校と地域スポーツ団体の連携#生徒指導と部活動の教育機能維持
飲酒運転根絶宣言店の登録数が少ないのはなぜか?飲食店の登録を増やすためにどのような啓発・支援ができるか?
質問要旨
飲酒運転根絶を掲げる「宣言店」の登録が全体の少数にとどまっているとして、飲食店に対する啓発や登録促進策を強化できないかを問う。
答弁 (県民生活部長 那須信行)
制度発足後は伸びたが最近登録数の伸びが鈍化していることを認め、県警と連携して宣言店を訪問してもらうなどの対応を取ること、県民生活部で登録証ステッカーやハンドルキーパー用コースターを配布するなどの促進策を講じる考えを示した(「インセンティブ」とは位置づけていない)。
#交通安全#飲酒運転根絶宣言店登録制度#啓発活動#県警との連携#登録証ステッカー配布#ハンドルキーパーコースター配布#促進策(インセンティブ以外)
飲酒運転根絶宣言店の登録数が少ないのはなぜか?飲食店の登録を増やすためにどのような啓発・支援ができるか?
質問要旨
飲酒運転根絶を掲げる「宣言店」の登録が全体の少数にとどまっているとして、飲食店に対する啓発や登録促進策を強化できないかを問う。
答弁 (県民生活部長 那須信行)
制度発足後は伸びたが最近登録数の伸びが鈍化していることを認め、県警と連携して宣言店を訪問してもらうなどの対応を取ること、県民生活部で登録証ステッカーやハンドルキーパー用コースターを配布するなどの促進策を講じる考えを示した(「インセンティブ」とは位置づけていない)。
#交通安全#飲酒運転根絶宣言店登録制度#啓発活動#県警との連携#登録証ステッカー配布#ハンドルキーパーコースター配布#促進策(インセンティブ以外)
岡山県が県全域をカバーするRTK固定基地局を整備して、スマート農業やドローンの自動航行・建設機械の自動運転などで使える高精度位置情報インフラを整備すべきではないか?
質問要旨
スマート農業やドローン、自動操舵等で必要な数センチ単位の高精度位置情報を得るために、県がRTK固定基地局を複数設置して県内をカバーする整備計画を検討すべきかを問う。
答弁 (総務部長(須江裕紀))
民間事業者が全国で高精度位置情報サービスを提供していることなどを踏まえ、県として基地局を整備する考えはないと回答。ただし、関係部局と連携して技術の効果や課題に関する情報収集や研究は継続する旨を示した。
#農林水産・ICTインフラ#RTK固定基地局整備#高精度位置情報サービス#スマート農業推進
岡山県が県全域をカバーするRTK固定基地局を整備して、スマート農業やドローンの自動航行・建設機械の自動運転などで使える高精度位置情報インフラを整備すべきではないか?
質問要旨
スマート農業やドローン、自動操舵等で必要な数センチ単位の高精度位置情報を得るために、県がRTK固定基地局を複数設置して県内をカバーする整備計画を検討すべきかを問う。
答弁 (総務部長(須江裕紀))
民間事業者が全国で高精度位置情報サービスを提供していることなどを踏まえ、県として基地局を整備する考えはないと回答。ただし、関係部局と連携して技術の効果や課題に関する情報収集や研究は継続する旨を示した。
#農林水産・ICTインフラ#RTK固定基地局整備#高精度位置情報サービス#スマート農業推進
岡山県が管理する横断歩道橋は何橋あり、築50年以上の橋は何橋あるのか?老朽化した横断歩道橋の長寿命化や今後の維持管理対策はどうなっているのか?
質問要旨
県が管理する横断歩道橋の全体数と築50年以上の橋の本数を確認し、老朽化した橋の長寿命化や戦略的な維持管理方針(点検・補修の進め方)を問う。
答弁 (土木部長 (筋野晃司))
県管理の横断歩道橋は74橋で、そのうち築50年以上は38橋。今後は岡山県道路附属物長寿命化計画に基づき定期点検を行い、健全性に応じた補修で長寿命化を図り、効率的・戦略的な維持管理を進める、との説明。
#道路・交通インフラ#岡山県道路附属物長寿命化計画#道路法施行規則(定期点検:5年毎の近接目視)#横断歩道橋の長寿命化#道路施設の維持管理・補修
県内の横断歩道や停止線などの道路標示が薄れて見えにくい箇所が多数あるが、信号のない横断での『手挙げ横断』周知に合わせて道路標示の総点検・優先補修はどのように行われるのか?
質問要旨
手挙げ横断の周知に際し、県内で見えにくくなった横断歩道や停止線の道路標示を総点検して優先的に補修すべきではないかと問いかける。
答弁 (警察本部長 (檜垣重臣))
県警は定期点検に加え街頭活動等で補修が必要な箇所を把握しており、千葉県の事故を受けた通学路の合同点検等も実施。横断歩道や停止線を重点的に点検し、交通実態や通学路等を勘案して必要性・緊急性の高い箇所から順次補修していくと説明。今後も適切な維持管理に努めるとのこと。
#交通安全・道路維持#交通の方法に関する教則(改正:手挙げ横断の復活)#目と手で合図!ストップ運動#道路標示の定期点検・補修#通学路合同点検
県内の横断歩道や停止線などの道路標示が薄れて見えにくい箇所が多数あるが、信号のない横断での『手挙げ横断』周知に合わせて道路標示の総点検・優先補修はどのように行われるのか?
質問要旨
手挙げ横断の周知に際し、県内で見えにくくなった横断歩道や停止線の道路標示を総点検して優先的に補修すべきではないかと問いかける。
答弁 (警察本部長 (檜垣重臣))
県警は定期点検に加え街頭活動等で補修が必要な箇所を把握しており、千葉県の事故を受けた通学路の合同点検等も実施。横断歩道や停止線を重点的に点検し、交通実態や通学路等を勘案して必要性・緊急性の高い箇所から順次補修していくと説明。今後も適切な維持管理に努めるとのこと。
#交通安全・道路維持#交通の方法に関する教則(改正:手挙げ横断の復活)#目と手で合図!ストップ運動#道路標示の定期点検・補修#通学路合同点検
岡山県が管理する横断歩道橋は何橋あり、築50年以上の橋は何橋あるのか?老朽化した横断歩道橋の長寿命化や今後の維持管理対策はどうなっているのか?
質問要旨
県が管理する横断歩道橋の全体数と築50年以上の橋の本数を確認し、老朽化した橋の長寿命化や戦略的な維持管理方針(点検・補修の進め方)を問う。
答弁 (土木部長 (筋野晃司))
県管理の横断歩道橋は74橋で、そのうち築50年以上は38橋。今後は岡山県道路附属物長寿命化計画に基づき定期点検を行い、健全性に応じた補修で長寿命化を図り、効率的・戦略的な維持管理を進める、との説明。
#道路・交通インフラ#岡山県道路附属物長寿命化計画#道路法施行規則(定期点検:5年毎の近接目視)#横断歩道橋の長寿命化#道路施設の維持管理・補修
県はスマート農業のための通信・ITインフラを民間に頼らず県が先行整備して利用料を抑えられないか?
質問要旨
民間事業者が提供する通信等のインフラは使用料が高く、スマート農業導入の障害になっている。県が主体となってインフラを整備し、利用料負担を下げるべきではないかを問う。
答弁 (総務部長(須江裕紀))
民間事業者は全国展開であり、利用者が増えれば使用料が下がる期待がある。一方で県の財政は厳しく、技術の進展や地域の需要・精度・経済性などを総合的に勘案して優先順位を決める必要があるとして、直ちに県が先頭に立って整備するとは答えていない。
#農林水産・情報通信#ITインフラ整備#スマート農業推進#公的先導によるインフラ整備#民間通信インフラの利用料
県はスマート農業のための通信・ITインフラを民間に頼らず県が先行整備して利用料を抑えられないか?
質問要旨
民間事業者が提供する通信等のインフラは使用料が高く、スマート農業導入の障害になっている。県が主体となってインフラを整備し、利用料負担を下げるべきではないかを問う。
答弁 (総務部長(須江裕紀))
民間事業者は全国展開であり、利用者が増えれば使用料が下がる期待がある。一方で県の財政は厳しく、技術の進展や地域の需要・精度・経済性などを総合的に勘案して優先順位を決める必要があるとして、直ちに県が先頭に立って整備するとは答えていない。
#農林水産・情報通信#ITインフラ整備#スマート農業推進#公的先導によるインフラ整備#民間通信インフラの利用料
災害時にアマチュア無線をどのように活用するつもりか?
質問要旨
県は、電波法施行規則の改正を踏まえ、固定電話や携帯電話が使えない大規模災害の際に、災害対策本部と被災地(避難所や被災現場)との情報伝達手段としてアマチュア無線をどのように活用するつもりか?協定の実効性はどう高めるのか?
答弁 (危機管理監 根石憲司)
アマチュア無線は有線や携帯が途絶した際に被災現場や避難所との通信確保に重要であると認識している。平成9年にアマチュア無線連盟県支部と応援協定を締結し、毎年の総合防災訓練にも参加いただくなど連携を進めてきた。国の制度改正により社会貢献活動へも活用可能になったことを踏まえ、市町村など関係機関と協議しながら同団体の災害時の役割や活動内容を再確認し、協定の実効性を高めていく考えである。なお、本県では実災害での実働実績はないが、他県で災害対策本部と被災地間の無線連絡を支援した例があると聞いている。
#防災・危機管理#アマチュア無線#災害時通信#災害時応援協定#電波法施行規則改正#防災行政無線
災害時にアマチュア無線をどのように活用するつもりか?
質問要旨
県は、電波法施行規則の改正を踏まえ、固定電話や携帯電話が使えない大規模災害の際に、災害対策本部と被災地(避難所や被災現場)との情報伝達手段としてアマチュア無線をどのように活用するつもりか?協定の実効性はどう高めるのか?
答弁 (危機管理監 根石憲司)
アマチュア無線は有線や携帯が途絶した際に被災現場や避難所との通信確保に重要であると認識している。平成9年にアマチュア無線連盟県支部と応援協定を締結し、毎年の総合防災訓練にも参加いただくなど連携を進めてきた。国の制度改正により社会貢献活動へも活用可能になったことを踏まえ、市町村など関係機関と協議しながら同団体の災害時の役割や活動内容を再確認し、協定の実効性を高めていく考えである。なお、本県では実災害での実働実績はないが、他県で災害対策本部と被災地間の無線連絡を支援した例があると聞いている。
#防災・危機管理#アマチュア無線#災害時通信#災害時応援協定#電波法施行規則改正#防災行政無線
児島湾周辺地区の用排水機場の統廃合計画は、気候変動による大型台風や集中豪雨を踏まえ、老朽化対策も含めて見直されているか。見直しの進捗はどうなっているか?
質問要旨
児島湾周辺地区の用排水機場について、30年以上前の計画を気候変動や老朽化を踏まえて見直す必要があるとして、統廃合計画の見直し状況と進捗を確認する。
答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))
県は岡山市と連携して国に対し地域の実態把握と検証を求め、市とともに働きかけた。国は昨年度から現地実態調査を実施しており、県は引き続き市と連携して国の調査が円滑に進むよう協力する、との回答。
#河川・排水・防災#用排水機場の統廃合計画#国営かんがい排水事業#パイプライン化#老朽化対策#再編整備計画
児島湾周辺地区の用排水機場の統廃合計画は、気候変動による大型台風や集中豪雨を踏まえ、老朽化対策も含めて見直されているか。見直しの進捗はどうなっているか?
質問要旨
児島湾周辺地区の用排水機場について、30年以上前の計画を気候変動や老朽化を踏まえて見直す必要があるとして、統廃合計画の見直し状況と進捗を確認する。
答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))
県は岡山市と連携して国に対し地域の実態把握と検証を求め、市とともに働きかけた。国は昨年度から現地実態調査を実施しており、県は引き続き市と連携して国の調査が円滑に進むよう協力する、との回答。
#河川・排水・防災#用排水機場の統廃合計画#国営かんがい排水事業#パイプライン化#老朽化対策#再編整備計画
防災重点農業用ため池の水位監視体制は十分か?水位計や監視カメラの設置状況と今後の強化策は?
質問要旨
決壊時に浸水被害が大きい「防災重点農業用ため池」(約4,000か所)について、水位計や監視カメラによる監視体制はどうなっているか。必要な箇所への設置や監視体制の強化を進める予定はあるか?
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
市町村管理者等に対し大雨時の点検や事前の水位低下を周知している。ため池の水位確認は一般に目視が中心で、必要に応じて市町村等が水位計を設置している。これまでに22か所に水位計が設置され、そのうち4か所に監視カメラが設置されている。今後も国の補助事業情報の提供や技術助言を行い、必要に応じた支援を続ける、と回答した。
#農林水産・防災#防災重点農業用ため池#岡山ため池保全管理サポートセンター#水位計#監視カメラ#事前の水位低下
県が設置する河川監視カメラのうち、水位標が併設されていない箇所は何か所あり、今後水位標や夜間に見える電光表示をどう進めるのか?
質問要旨
県管理の河川監視カメラに水位標が併設されていない場所は何か所あるのか、今後どのように設置を進めるのか。また、夜間でも視認できる電光型水位指示標などを導入する計画はあるか?
答弁 (土木部長(長尾俊彦))
県は水位計を185か所設置、国や市町村と合わせて194か所分の水位情報を提供している。県が設置したカメラで水位標がない箇所は52か所で、そのうち33か所は周辺に水位計があり精密な水位情報が得られる。残る19か所については避難判断への活用を勘案して今後水位標設置を検討する。夜間の確認については電光型水位指示標の設置を含め、視覚的に分かりやすい手法を検討する、と回答した。
#防災・河川管理#河川監視カメラ#水位標#水位計#おかやま防災ポータル#電光型水位指示標
防災重点農業用ため池の水位監視体制は十分か?水位計や監視カメラの設置状況と今後の強化策は?
質問要旨
決壊時に浸水被害が大きい「防災重点農業用ため池」(約4,000か所)について、水位計や監視カメラによる監視体制はどうなっているか。必要な箇所への設置や監視体制の強化を進める予定はあるか?
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
市町村管理者等に対し大雨時の点検や事前の水位低下を周知している。ため池の水位確認は一般に目視が中心で、必要に応じて市町村等が水位計を設置している。これまでに22か所に水位計が設置され、そのうち4か所に監視カメラが設置されている。今後も国の補助事業情報の提供や技術助言を行い、必要に応じた支援を続ける、と回答した。
#農林水産・防災#防災重点農業用ため池#岡山ため池保全管理サポートセンター#水位計#監視カメラ#事前の水位低下
県が設置する河川監視カメラのうち、水位標が併設されていない箇所は何か所あり、今後水位標や夜間に見える電光表示をどう進めるのか?
質問要旨
県管理の河川監視カメラに水位標が併設されていない場所は何か所あるのか、今後どのように設置を進めるのか。また、夜間でも視認できる電光型水位指示標などを導入する計画はあるか?
答弁 (土木部長(長尾俊彦))
県は水位計を185か所設置、国や市町村と合わせて194か所分の水位情報を提供している。県が設置したカメラで水位標がない箇所は52か所で、そのうち33か所は周辺に水位計があり精密な水位情報が得られる。残る19か所については避難判断への活用を勘案して今後水位標設置を検討する。夜間の確認については電光型水位指示標の設置を含め、視覚的に分かりやすい手法を検討する、と回答した。
#防災・河川管理#河川監視カメラ#水位標#水位計#おかやま防災ポータル#電光型水位指示標
岡山県内のため池に水位計や監視カメラなどの遠隔監視システムをもっと増設できないか?
質問要旨
ため池の数が多い岡山県で、ため池下の公共施設や住宅への被害を防ぐために、水位計や監視カメラなどの遠隔監視システムを早急かつ広く増設できないかと要請している。
答弁 (農林水産部長 万代洋士)
現状は既に答弁した台数で、設置はため池の管理者の判断で行われている。今年度も市町村で国の補助事業を活用して導入を計画する例があるため、県としては補助事業の案内や技術的助言、サポートセンターの紹介などで導入・管理を支援していきたい。あわせて国のプラットフォーム計画を注視し、県内被害防止の観点から管理・監視に努める、という回答であった。
#防災・ため池管理#水位計#監視カメラ#遠隔監視システム#ICT導入#防災重点ため池#国の補助事業#サポートセンター#国のプラットフォーム
岡山県内のため池に水位計や監視カメラなどの遠隔監視システムをもっと増設できないか?
質問要旨
ため池の数が多い岡山県で、ため池下の公共施設や住宅への被害を防ぐために、水位計や監視カメラなどの遠隔監視システムを早急かつ広く増設できないかと要請している。
答弁 (農林水産部長 万代洋士)
現状は既に答弁した台数で、設置はため池の管理者の判断で行われている。今年度も市町村で国の補助事業を活用して導入を計画する例があるため、県としては補助事業の案内や技術的助言、サポートセンターの紹介などで導入・管理を支援していきたい。あわせて国のプラットフォーム計画を注視し、県内被害防止の観点から管理・監視に努める、という回答であった。
#防災・ため池管理#水位計#監視カメラ#遠隔監視システム#ICT導入#防災重点ため池#国の補助事業#サポートセンター#国のプラットフォーム
県立高校の運動部活動をどう強化するか(指導者育成・施設整備含む)?
質問要旨
県立高校の運動部活動を底上げするために、優れた指導者の育成や招聘、研修・モデル校での実践研究、そしてグラウンド・体育館・トレーニングルームなど練習環境の整備をどう進めるのか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
県教委は関係団体と連携し、研修会やモデル校での実践研究を通じて部活動の充実を図っている。成果として令和4年度のインターハイ入賞数は中国5県トップで、公立高校の入賞も多いと認識している。今後も体力・技能向上だけでなく人間関係や責任感の涵養にも配慮して取り組む。施設整備については授業で使用するグラウンドや体育館を優先しており、部室など授業で使用しない施設の整備は財政面で難しい。一方で、競技人口が少ない競技向けに県高体連への用具調達費補助や、寄附を活用した「ふるさと岡山“学び舎”環境整備事業」によりトレーニング機器や部室整備を行う取組を活用し、必要な設備の充実を図っていく旨を示した。
#教育・スポーツ振興#県立高校運動部活動強化#指導者育成・招聘#部活動研修・モデル校実践研究#競技用具調達補助#ふるさと岡山“学び舎”環境整備事業#学校体育施設整備(グラウンド・体育館・トレーニングルーム・部室)#岡山県総合グラウンド#トレーニングルーム
県立高校の運動部活動をどう強化するか(指導者育成・施設整備含む)?
質問要旨
県立高校の運動部活動を底上げするために、優れた指導者の育成や招聘、研修・モデル校での実践研究、そしてグラウンド・体育館・トレーニングルームなど練習環境の整備をどう進めるのか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
県教委は関係団体と連携し、研修会やモデル校での実践研究を通じて部活動の充実を図っている。成果として令和4年度のインターハイ入賞数は中国5県トップで、公立高校の入賞も多いと認識している。今後も体力・技能向上だけでなく人間関係や責任感の涵養にも配慮して取り組む。施設整備については授業で使用するグラウンドや体育館を優先しており、部室など授業で使用しない施設の整備は財政面で難しい。一方で、競技人口が少ない競技向けに県高体連への用具調達費補助や、寄附を活用した「ふるさと岡山“学び舎”環境整備事業」によりトレーニング機器や部室整備を行う取組を活用し、必要な設備の充実を図っていく旨を示した。
#教育・スポーツ振興#県立高校運動部活動強化#指導者育成・招聘#部活動研修・モデル校実践研究#競技用具調達補助#ふるさと岡山“学び舎”環境整備事業#学校体育施設整備(グラウンド・体育館・トレーニングルーム・部室)#岡山県総合グラウンド#トレーニングルーム
県内公立高校の学校づくりとして、スポーツや部活動をもっと充実させて学校の魅力を高めるべきではないか?
質問要旨
甲子園常連校や文武両道の事例を挙げ、野球など部活動を通じた学校づくりで公立高校の魅力を高めるべきではないか、県としてどのように支援・充実を図るのかを問う。
答弁 (教育長(鍵本芳明))
教育長は、スポーツや部活動は友人関係や責任感などを育む重要な場であり、自身の経験や指導経験からも大切だと考えていると応答。野球を含む各種スポーツで県内は成果を上げており、部活動の充実にしっかり取り組んで学校の魅力づくりにつなげていきたい、という方針を示した。
#教育#部活動#スポーツ振興#学校の魅力化#体育科#文武両道
県内公立高校の学校づくりとして、スポーツや部活動をもっと充実させて学校の魅力を高めるべきではないか?
質問要旨
甲子園常連校や文武両道の事例を挙げ、野球など部活動を通じた学校づくりで公立高校の魅力を高めるべきではないか、県としてどのように支援・充実を図るのかを問う。
答弁 (教育長(鍵本芳明))
教育長は、スポーツや部活動は友人関係や責任感などを育む重要な場であり、自身の経験や指導経験からも大切だと考えていると応答。野球を含む各種スポーツで県内は成果を上げており、部活動の充実にしっかり取り組んで学校の魅力づくりにつなげていきたい、という方針を示した。
#教育#部活動#スポーツ振興#学校の魅力化#体育科#文武両道
公立学校の男性教員の育児休業取得率が低いが、代替職員不足や職場の理解不足に対して教育委員会はどのように対応しているか?取得率向上策はあるか?
質問要旨
県内公立学校の男性教員の育児休業取得率が低い理由(代替職員不足、職場理解不足など)を踏まえ、教育委員会が具体的にどのような対策で取得率を上げようとしているかを問う。
答弁 (教育長)
所属長にイクボス手帳を配付し、出産予定のある男性教員に制度周知や希望聴取を行うよう指示。管理職研修で取得促進の声かけを指導し、働き方改革で教員負担軽減を粘り強く進めることで、男性教員が育児休業を取得しやすい環境整備に努めるという対応。
#教育/人事#育児休業#イクボス手帳#働き方改革
県の結婚支援サービス「おかやま縁むすびネット」を、民間マッチングアプリと差が出ないようにPR強化やAIマッチング導入などで会員を増やせないか?
質問要旨
県運営の婚活サービスの登録者数が民間アプリに比べて小さいため、広告・PRや登録手続きの簡素化、AIを使ったマッチングなどで安心・手軽さを両立して会員を増やせないかを問う。
答弁 (子ども・福祉部長)
タウン情報誌やSNSのターゲティング広告等で戦略的にPRを行い、無料登録キャンペーンも併せて会員増加を図っている。自宅閲覧機能や性格診断機能の追加など利便性・マッチング率向上の改善を進め、直近アンケートで約7割が「満足」。利用者の声や他県事例、提案も参考にしつつ、手軽さと安心感のバランスを見極めてより使いやすい仕組みにしていく意向。
#少子化対策/結婚支援#おかやま縁むすびネット#マッチングシステム#AIマッチング
民間企業における男性の育児休業取得率をどう引き上げるか?企業への働きかけや制度整備で取得しやすい環境を作れているか?
質問要旨
男性の育児休業取得率が低い現状を踏まえ、県は民間企業に対してどのように働きかけ、制度周知や職場環境整備を進めて取得率を上げるのかを問う。
答弁 (子ども・福祉部長)
令和3年度の民間の取得率は男性13.4%、女性92.8%。子育て応援宣言企業の登録・認定、子育て応援Book配布などで企業に働きかけ、父親の育児参画を促進している。今後は企業の実情把握を踏まえ、育児休業を取りやすい環境整備など効果的施策を検討する方針。
#労働/少子化対策#育児休業#子育て応援宣言企業
県職員の育児休業取得状況はどうなっており、男性職員の取得促進に向けて県はどのような取り組みをしているか?
質問要旨
県職員(知事部局)の育児休業取得率(特に男性)と、管理職による周知や職場風土づくりなど取得促進の具体策を問う。
答弁 (総務部長)
令和3年度の知事部局における取得率は男性30%、女性100%。管理監督者による制度周知や取得の働きかけ、男性取得者の体験談掲載などで取得が当たり前になる職場づくりに取り組んでいる。今後も気兼ねなく取得できる環境整備を進める。
#公務員人事/働き方改革#育児休業#県職員の働き方改革
出会いから結婚、妊娠・出産、子育てまでの「切れ目のない支援」を県はどう具体化し、長期的な少子化対策をどう進めるつもりか?
質問要旨
出会いから子育てまで全段階で安心して子どもを産み育てられる環境を整える必要性を踏まえ、県が今後どのような施策を重点的に、どのような連携で進めるのかを問う。
答弁 (知事)
少子化要因は多様であり、結婚から子育てまで各段階でニーズに応じた支援が必要と認識。今年度は少子化対策を重点課題に位置づけ、出会いから子育てまで幅広い施策を展開。市町村や企業等と連携し、20〜30年後を見据えて切れ目のない支援を全力で進め、少子化の流れを変えたいとの方針を示した。
#少子化対策/総合政策#切れ目のない支援#こども未来戦略方針
県の結婚支援サービス「おかやま縁むすびネット」を、民間マッチングアプリと差が出ないようにPR強化やAIマッチング導入などで会員を増やせないか?
質問要旨
県運営の婚活サービスの登録者数が民間アプリに比べて小さいため、広告・PRや登録手続きの簡素化、AIを使ったマッチングなどで安心・手軽さを両立して会員を増やせないかを問う。
答弁 (子ども・福祉部長)
タウン情報誌やSNSのターゲティング広告等で戦略的にPRを行い、無料登録キャンペーンも併せて会員増加を図っている。自宅閲覧機能や性格診断機能の追加など利便性・マッチング率向上の改善を進め、直近アンケートで約7割が「満足」。利用者の声や他県事例、提案も参考にしつつ、手軽さと安心感のバランスを見極めてより使いやすい仕組みにしていく意向。
#少子化対策/結婚支援#おかやま縁むすびネット#マッチングシステム#AIマッチング
民間企業における男性の育児休業取得率をどう引き上げるか?企業への働きかけや制度整備で取得しやすい環境を作れているか?
質問要旨
男性の育児休業取得率が低い現状を踏まえ、県は民間企業に対してどのように働きかけ、制度周知や職場環境整備を進めて取得率を上げるのかを問う。
答弁 (子ども・福祉部長)
令和3年度の民間の取得率は男性13.4%、女性92.8%。子育て応援宣言企業の登録・認定、子育て応援Book配布などで企業に働きかけ、父親の育児参画を促進している。今後は企業の実情把握を踏まえ、育児休業を取りやすい環境整備など効果的施策を検討する方針。
#労働/少子化対策#育児休業#子育て応援宣言企業
県職員の育児休業取得状況はどうなっており、男性職員の取得促進に向けて県はどのような取り組みをしているか?
質問要旨
県職員(知事部局)の育児休業取得率(特に男性)と、管理職による周知や職場風土づくりなど取得促進の具体策を問う。
答弁 (総務部長)
令和3年度の知事部局における取得率は男性30%、女性100%。管理監督者による制度周知や取得の働きかけ、男性取得者の体験談掲載などで取得が当たり前になる職場づくりに取り組んでいる。今後も気兼ねなく取得できる環境整備を進める。
#公務員人事/働き方改革#育児休業#県職員の働き方改革
公立学校の男性教員の育児休業取得率が低いが、代替職員不足や職場の理解不足に対して教育委員会はどのように対応しているか?取得率向上策はあるか?
質問要旨
県内公立学校の男性教員の育児休業取得率が低い理由(代替職員不足、職場理解不足など)を踏まえ、教育委員会が具体的にどのような対策で取得率を上げようとしているかを問う。
答弁 (教育長)
所属長にイクボス手帳を配付し、出産予定のある男性教員に制度周知や希望聴取を行うよう指示。管理職研修で取得促進の声かけを指導し、働き方改革で教員負担軽減を粘り強く進めることで、男性教員が育児休業を取得しやすい環境整備に努めるという対応。
#教育/人事#育児休業#イクボス手帳#働き方改革
出会いから結婚、妊娠・出産、子育てまでの「切れ目のない支援」を県はどう具体化し、長期的な少子化対策をどう進めるつもりか?
質問要旨
出会いから子育てまで全段階で安心して子どもを産み育てられる環境を整える必要性を踏まえ、県が今後どのような施策を重点的に、どのような連携で進めるのかを問う。
答弁 (知事)
少子化要因は多様であり、結婚から子育てまで各段階でニーズに応じた支援が必要と認識。今年度は少子化対策を重点課題に位置づけ、出会いから子育てまで幅広い施策を展開。市町村や企業等と連携し、20〜30年後を見据えて切れ目のない支援を全力で進め、少子化の流れを変えたいとの方針を示した。
#少子化対策/総合政策#切れ目のない支援#こども未来戦略方針
県の縁むすびネットは、親や祖父母にも届くPRや女性向けの料金軽減で女性会員を増やせないか?
質問要旨
縁むすびネットの登録者数を増やすため、当事者以外(親・祖父母など)にも届くような広報(CM、タウン誌、SNS等)を強化してほしい。また女性会員が少ないため、女性を無料化や割引にするなど料金面での施策を検討できないか問う。
答弁 (片山圭子(子ども・福祉部長))
タウン情報誌やSNSなど様々な媒体を使い、当事者以外にも情報が届く広報を強化していく考え。経費面の課題はあるが、女性が目にしやすい媒体を選ぶなど工夫して発信する。縁むすびネットは結婚への動機づけとなる役割を期待しており、議員意見を踏まえて今後も取り組む、との回答。
#少子化対策(結婚支援)#縁むすびネット#広報・PR施策#SNS活用#タウン情報誌#女性向け利用料金軽減(無料化・割引)
県の縁むすびネットは、親や祖父母にも届くPRや女性向けの料金軽減で女性会員を増やせないか?
質問要旨
縁むすびネットの登録者数を増やすため、当事者以外(親・祖父母など)にも届くような広報(CM、タウン誌、SNS等)を強化してほしい。また女性会員が少ないため、女性を無料化や割引にするなど料金面での施策を検討できないか問う。
答弁 (片山圭子(子ども・福祉部長))
タウン情報誌やSNSなど様々な媒体を使い、当事者以外にも情報が届く広報を強化していく考え。経費面の課題はあるが、女性が目にしやすい媒体を選ぶなど工夫して発信する。縁むすびネットは結婚への動機づけとなる役割を期待しており、議員意見を踏まえて今後も取り組む、との回答。
#少子化対策(結婚支援)#縁むすびネット#広報・PR施策#SNS活用#タウン情報誌#女性向け利用料金軽減(無料化・割引)
岡山県内の学校で、育児休業を取得しやすくするために外部指導員や業務アシスタントなどの人的配置はどの程度改善されているのか?
質問要旨
教員の育児休業取得率を上げるために、外部指導員や業務アシスタント、支援員などの人的補充はどの程度実施され、教員の職場負担は軽減されているのかを問う。
答弁 (教育長(鍵本芳明))
教育長は、教員が育児休業を取りにくい厳しい職場状況を認めつつ、国への要望により教員の加配は順次増加していること、県としても支援員やカウンセラー等の増員を順次実施しており教員を支える体制は年々改善していると説明した。今後も国の議論を注視し、県として働きやすい環境整備に努めるとした。
#教育労働環境#育児休業#働き方改革重点取組(学校)#時間外労働削減(15%目標)#部活動の外部指導員配置#教員業務アシスタント配置#学校徴収金の学校外切離し#教員の加配#支援員増員#スクールカウンセラー増員
岡山県内の学校で、育児休業を取得しやすくするために外部指導員や業務アシスタントなどの人的配置はどの程度改善されているのか?
質問要旨
教員の育児休業取得率を上げるために、外部指導員や業務アシスタント、支援員などの人的補充はどの程度実施され、教員の職場負担は軽減されているのかを問う。
答弁 (教育長(鍵本芳明))
教育長は、教員が育児休業を取りにくい厳しい職場状況を認めつつ、国への要望により教員の加配は順次増加していること、県としても支援員やカウンセラー等の増員を順次実施しており教員を支える体制は年々改善していると説明した。今後も国の議論を注視し、県として働きやすい環境整備に努めるとした。
#教育労働環境#育児休業#働き方改革重点取組(学校)#時間外労働削減(15%目標)#部活動の外部指導員配置#教員業務アシスタント配置#学校徴収金の学校外切離し#教員の加配#支援員増員#スクールカウンセラー増員
岡山県庁はChatGPTなどの生成AIを現在どのように業務で活用しているのか、今後どのようなガイドラインを作るのか?
質問要旨
県庁での生成AI(ChatGPT)の現状の利用状況(どの業務で誰が使っているか)と、機密情報流出などのリスクを踏まえた今後のガイドライン作成予定を問う。
答弁 (総務部長(池永亘))
約80名の職員が、個人情報・機密情報の入力に注意しつつ、会議録の要約、アンケート調査項目の作成、企画段階のアイデア出し等で利用している。庁内にワーキンググループを設置して研究を進めており、国の動向も注視しながら職員が安心して使えるようガイドラインを作成する考え。
#デジタル化・ICT#生成AI#ChatGPT#AI活用#ガイドライン#機密情報管理#庁内ワーキンググループ#県庁通り
岡山県庁はChatGPTなどの生成AIを現在どのように業務で活用しているのか、今後どのようなガイドラインを作るのか?
質問要旨
県庁での生成AI(ChatGPT)の現状の利用状況(どの業務で誰が使っているか)と、機密情報流出などのリスクを踏まえた今後のガイドライン作成予定を問う。
答弁 (総務部長(池永亘))
約80名の職員が、個人情報・機密情報の入力に注意しつつ、会議録の要約、アンケート調査項目の作成、企画段階のアイデア出し等で利用している。庁内にワーキンググループを設置して研究を進めており、国の動向も注視しながら職員が安心して使えるようガイドラインを作成する考え。
#デジタル化・ICT#生成AI#ChatGPT#AI活用#ガイドライン#機密情報管理#庁内ワーキンググループ#県庁通り
岡山県職員がChatGPTなどの生成AIを使う際に、入力データが保存されずに県の情報や個人情報が漏えいしないようなシステムやルールは整備されているか?
質問要旨
神戸市が職員の生成AI入力が保存されない仕組みを整備したと報じられているが、岡山県では同様の保存防止をシステム化したり条例的なルールを検討・導入しているのか?
答弁 (総務部長(池永亘))
現時点では検討チームで検討中。運用上はChatGPTの『保存しない』機能を職員が自ら選択して使用しており、県の情報や個人情報は原則として生成AIで扱わない方針。今後、ガイドライン策定の中で情報漏えい防止の注意点を盛り込む予定。
#行政運営・情報セキュリティ#ChatGPT#生成AI#個人情報保護#職員向け利用ガイドライン#保存機能(保存しない設定)#システム化(保存防止)#ワーキングチーム検討
岡山県職員がChatGPTなどの生成AIを使う際に、入力データが保存されずに県の情報や個人情報が漏えいしないようなシステムやルールは整備されているか?
質問要旨
神戸市が職員の生成AI入力が保存されない仕組みを整備したと報じられているが、岡山県では同様の保存防止をシステム化したり条例的なルールを検討・導入しているのか?
答弁 (総務部長(池永亘))
現時点では検討チームで検討中。運用上はChatGPTの『保存しない』機能を職員が自ら選択して使用しており、県の情報や個人情報は原則として生成AIで扱わない方針。今後、ガイドライン策定の中で情報漏えい防止の注意点を盛り込む予定。
#行政運営・情報セキュリティ#ChatGPT#生成AI#個人情報保護#職員向け利用ガイドライン#保存機能(保存しない設定)#システム化(保存防止)#ワーキングチーム検討
堤防の草刈りを地域住民団体等に委託して作業料を支払う制度を導入できないか?
質問要旨
堤防管理で草刈りを地域住民団体等に委託し、作業料を支払う新たな制度を導入して保守を確実にできないかを問う。
答弁 (土木部長 樋之津和宏)
草刈りの委託・報酬支払いは堤防管理の一手法になり得るが、既存のアダプト制度との整理やコスト面の課題があるため、制度設計や費用面を含めて今後研究していく意向を示した。併せてアダプト活動への参加促進や堤防点検の確実な実施に取り組むとの回答。
#河川管理・地域協働#堤防維持管理#草刈り委託#アダプト制度
児島湖流域の用排水機場に対して、耐震対策や老朽化した施設の再編・整備計画はあるか?
質問要旨
児島湖流域にある用排水機場のうち、設置から50年超で老朽化している施設について、耐震化や再編・整備の具体的計画はあるかを問う。
答弁 (農林水産部長 伊藤敦哉)
現時点で耐震対策の具体計画は未策定。国や県で施設ごとに必要性や優先度を検討中で、検討結果を踏まえ個別の計画を順次策定する。国営事業時に作成された再編計画は古くなっているため、老朽化対策の検討を進める中で国に対し再編計画の見直しを働きかける方針。
#農林水産・防災#用排水機場#耐震対策#再編整備計画
児島湖に強制排水ポンプを設置する必要性について、国と再協議して設置を検討できないか?
質問要旨
児島湖の水位が満潮と重なると排水できず内水被害が発生するため、強制排水ポンプ設置の必要性を国と再協議し直すべきではないかを問う。
答弁 (知事 伊原木隆太)
平成23年の検討では費用・技術・利用頻度などの課題から必要性は極めて低いと結論づけられたと説明。まずは関係市町と連携して児島湖水位の事前低下、河川整備の促進、排水機場の増設などの対策を着実に進める方針を示した。国との再協議に関しては、他方策の実施状況を踏まえて対応していく意向。
#防災(内水対策)#強制排水ポンプ#内水排水#河川整備
藤田地区の県営かんがい排水事業パイプラインで起きている圧力低下の原因は何か、原因究明と対策スケジュールを示せるか?
質問要旨
藤田地区の給水パイプラインで圧力が低下する問題について、原因の特定と必要な対策や対応スケジュールをいつ示すのかを問う。
答弁 (農林水産部長 伊藤敦哉)
国が主体で幹線パイプラインの調査を行ってきたが原因特定には至っていないため、本年度は県でも幹線パイプラインの調査を実施した。調査結果を基に国に対して原因究明と必要な対策・スケジュールの提示を強く求める。併せて配管内の土砂除去など流下機能確保の対策を関係機関と連携して進める方針。
#農業水利・基盤整備#藤田パイプライン#県営かんがい排水事業#圧力低下調査
自主防災組織の組織率に市町村差があるのはなぜか?組織率を82%や100%にするために県は何をするのか?
質問要旨
岡山県は自主防災組織の組織率を来年度までに82%と目標設定しているが、市町村間で77.1%(全国39位)からばらつきがある。差の原因分析と組織率向上策は?
答弁 (危機管理監 吉田邦成)
差は自治会・町内会など地縁組織の活動状況や住民の防災関心度の違いによる。県は活動促進事業や防災リーダー養成研修を拡充し、未結成地域への立ち上げ支援モデル事業を実施するなど市町村と連携して組織率向上を図るとした。
#地域防災・自助・共助#自主防災組織#防災リーダー研修#組織率向上
要介助者を受け入れる福祉避難所は、人手不足や周知不足で受入れが十分か?今後どう支援するのか?
質問要旨
福祉避難所は指定数が増えているが、人手不足や平時の周知不足などで受入れ可能人数が不足しているのではないか。県内の状況と今後の対応方針は?
答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)
平成31年4月時点で301施設が指定され、その約8割が高齢者福祉施設。運営面では人手不足や平時の周知不足が課題で、県は支援者研修や市町村への説明会で周知を働きかけ、引き続き市町村の取組を支援していくとした。
#福祉・高齢者支援#福祉避難所#高齢者福祉施設#避難所運営
公立夜間中学はどのように設置を検討するのか?ニーズ調査は充分か?
質問要旨
義務教育を修了できなかった人や外国籍者等を対象とした公立夜間中学の設置について、県はどのように検討し、ニーズをどう把握しているのか?
答弁 (知事 伊原木隆太・教育長 鍵本芳明)
知事は、公立夜間中学の趣旨を説明し、県教委の調査研究委員会で検討を進める考えを示した。教育長はニーズ調査の周知を強化するため配布枚数を増やし図書館・公民館での設置、ポスター・SNS・多言語対応等を行い調査を拡充していると説明した。
#教育・生涯学習#公立夜間中学#調査研究委員会#ニーズ調査
被災地へ必要な物資を無駄なく届けるための、支援物資やボランティアのニーズを集約する情報システムを県で整備できないか?
質問要旨
支援物資のミスマッチや過剰供給を防ぎ、ボランティアニーズや安否情報を一元的に集積・分析する情報システムを県として整備できないか?
答弁 (危機管理監 吉田邦成)
国は7月豪雨の経験を踏まえ避難所ニーズ等を一元管理するシステムを開発中で来年度運用予定。県は1月の物資オペ訓練で試験的に活用した。広域災害では全国統一のシステムが望ましく、必要なものは国が主導するよう働きかけるとした。
#防災情報システム#支援物資のマッチング#被災地情報システム#ボランティアニーズ#安否確認
避難所の生活環境は、スフィア基準などを踏まえてどの面積基準や物資(段ボールベッド・仕切り板・洋式トイレ等)で整備しているか?
質問要旨
避難所の1人当たり面積(プライバシー確保)、段ボールベッドや仕切り板、洋式トイレ、Wi‑Fiや電源といったハード面の整備状況と今後の方針は?
答弁 (危機管理監 吉田邦成)
県の避難所運営マニュアルでは長期避難時の最低面積を1人当たり3平方メートルと定めている(スフィアは3.5平方メートル)。段ボールベッドは14市町村で約1,400台、仕切り板は約1,700枚で、7月豪雨時には国から約2,200台の段ボールベッドを受けた。洋式トイレ設置など防災機能整備は進んでおり、Wi‑Fiや電気容量等も国と連携し民間と協定を結ぶなど支援していくとした。
#避難所運営・生活環境#スフィア基準#避難所1人当たり面積#避難所運営マニュアル#段ボールベッド#仕切り板#洋式トイレ#Wi-Fi整備#電気容量
岡山県内の指定緊急避難場所・避難所の数は、大規模災害時に被災者を十分に避難させられる数になっているか?
質問要旨
大規模災害で多数の被災者が出たとき、現在の指定緊急避難場所・避難所の数や指定方法で十分避難できるのか?県は市町村にどのように助言しているのか?
答弁 (危機管理監 吉田邦成)
災害対策基本法に基づき、指定は堤防等や地形、想定災害や人口等を総合勘案して市町村が行うもので、一定割合で避難者数を前提にするものではない。県は地域実情に応じた確保を助言しているが、広域で同時に避難情報を出す際の対応に懸念があり、市町村と今後検討していきたいとした。
#防災・危機管理#指定緊急避難場所#指定避難所
海抜が低い県南部の田園地帯で、高齢者も避難できる2階建て以上の多目的施設をもっと整備できないか?民間施設をもっと指定できないか?
質問要旨
海抜の低い県南部の田園地域では役所や学校以外に2階建て以上の避難先が少なく、高齢者が移動できない。区域に対応する多目的2階建て施設の整備や民間施設の指定をもっと進められないか?
答弁 (危機管理監 吉田邦成)
市町村は学校のほかコミュニティハウス等の公共施設や企業協力で商業施設・工場を活用するなど確保に努めている。多目的施設の整備は市町村の配置や平時活用を踏まえて判断すべきであり、県は必要時に国の支援制度を紹介するなど助言していくとした。
#防災・インフラ整備#多目的施設整備#民間施設の避難所指定#2階建て以上の避難所
防災士の養成や資格取得支援はどう進められているか?県はどう促進するか?
質問要旨
防災士の認証者を増やすために、県はどのような支援や補助を行っているか?
答弁 (危機管理監 吉田邦成)
県は資格取得を支援する市町村向け補助制度を設け、多くの市町村で活用されている。防災士は地区防災計画作成のモデル事業にも参画しており、県は情報提供や補助制度の活用促進で養成を進めるとした。
#防災人材育成#防災士#資格取得補助制度#地区防災計画
四国新幹線(岡山ルート)は、本県の拠点性や経済にどんな効果がある一方で、巨額の費用負担や並行在来線の経営分離といった懸念はどの程度あるのか?
質問要旨
四国新幹線(岡山ルート)の整備が本県にもたらす拠点性向上や経済効果と、それに伴う巨額の費用負担や並行在来線の経営分離といったリスクについて、知事の見解を問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
整備は拠点性向上や交流人口拡大などの効果が期待される一方、巨額な費用負担や並行在来線の経営分離などの懸念もあるため、国や関係県の動向を注視しつつ情報収集に努めている、との回答。
#交通(鉄道)#四国新幹線#岡山ルート#整備計画#法定調査#並行在来線の経営分離#費用負担
岡山県は四国4県と連携して『四国新幹線整備促進期成会』に参画し、実現に向けて積極的に動くべきではないか?
質問要旨
県として四国4県と連携し、期成会に参画するなどして四国新幹線(岡山ルート)の実現に向けた動きをとるべきかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
法定調査が実施されれば整備に関する基礎情報や課題が明らかになると考えており、国で法定調査が行われる場合には必要な協力をしていきたい。一方で現時点では国や関係県の動向を注視して情報収集を続ける、との回答。
#交通・地域振興#四国新幹線整備促進期成会#四国新幹線#岡山ルート#参画#法定調査
四国新幹線の早期実現で、現在いちばん高いハードルは何ですか?
質問要旨
知事が慎重な姿勢を示す中、四国新幹線の早期実現に向けて、現在最も大きな障害(ハードル)が何であるかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
十分な調査がまだ行われていないため、現時点では何が最も高いハードルか特定できないという答弁。
#交通・インフラ#四国新幹線#新幹線整備#事業化に向けた調査
岡山県は岡山市・倉敷市などの市長会や期成会での議論の段階から参画するのか?それとも法定調査の結果を待ってから動くのか?
質問要旨
岡山県が、岡山市・倉敷市や市長会・議長会・期成会で行われる段階的な議論に、法定調査の結果を待たずに参画するのかどうかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
知事は、どの議論に参画するかは明確でないとしつつ、法定調査は当該プロジェクトの性格や効果、課題を把握する上で非常に重要であり重視している、と述べた。
#県の参画方針・調査対応#法定調査#県の参画方針#市長会・議長会での協議への参画#期成会での協議への参画
岡山県の動員計画で、殺処分や汚染物品の搬出・農場の清掃・消毒などの一部を民間に委託して職員の負担を減らす方針はあるか?
質問要旨
職員や自治体の負担軽減を目的に、殺処分や搬出、清掃・消毒などの防疫作業を民間委託する考えがあるか、動員計画でどう扱うかを確認したい。
答弁 (知事(伊原木隆太)・農林水産部長(万代洋士))
昨シーズンの長期化を踏まえ、他県事例も参考にして、殺処分のほか処分鶏や汚染物品の搬出、農場清掃・消毒等を外部委託する検討を行い、従事者の負担軽減が図れる動員計画に努める意向であると回答した。
#防疫体制・外部委託#動員計画#外部委託#殺処分の委託#防疫作業
鳥インフル被害で影響を受けた運送業などの関連事業者に対して、県として個別に支援はできないか?
質問要旨
飼料や卵の輸送業者など、発生の影響を受けた関連事業者にも行政の支援が必要ではないかと、県の支援方針を問う。
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
影響を受けた事業者は雇用調整助成金や国の貸与資金、県の中小企業支援資金の融資対象となる。運送業等に対する支援の在り方は他県事例も参考にしつつ検討・研究していきたいという回答だった。
#経済支援・中小企業支援#家畜伝染病予防法#支援制度#雇用調整助成金#中小企業支援資金(融資)
養鶏場ごとの感染抑止を図る『分割管理(鶏舎群ごとの衛生管理)』は岡山県でどの程度導入されているか、県はどう支援しているか?
質問要旨
国が示した分割管理マニュアルの導入状況と、岡山県内での相談・支援の状況を確認したい。
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
国が今年9月にマニュアルを示したばかりで、全国的に導入検討を進めている農場はまだ僅か。県内では複数の農場から相談があり、現在国と調整し適正な取組内容となるよう対応しているとのことだった。
#畜産衛生・現場対策#分割管理#農場の分割管理マニュアル#衛生管理
昨シーズンの鳥インフルエンザ対応で動員された県職員や関係機関の人数や、県職員の時間外勤務はどれくらいだったか?
質問要旨
岡山県で鳥インフル発生時に動員された人員数(県・自衛隊・市町村等)と、県職員の時間外勤務の総時間・平均や時間帯別割合を確認したい。
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
昨シーズンの4例で、県職員の延べ動員は1万4,848人、自治体や自衛隊等関係機関は8,476人。県職員の時間外勤務は延べ85,477時間(職員数2,636人、1人当たり平均32.4時間)。時間外勤務の区分は50時間未満が88.6%、50〜100時間未満が7.4%、100時間以上が4.0%だった。
#感染症対策・防疫体制#鳥インフルエンザ対応#動員計画#動員人数#時間外勤務
鳥インフルエンザ対応に動員された職員等の心身の健康管理やメンタルヘルス対策はどのように行われているか?
質問要旨
防疫作業に従事した職員等の作業前後の健康チェックや、心身の負担に対するフォロー(保健師の配置、健康観察、必要な薬の投与等)の実施内容を確認したい。
答弁 (保健医療部長(梅木和宣))
作業前後に医師・保健師による健康調査を行い、けがや体調不良に備えて保健師を配置。必要に応じ抗ウイルス薬の予防投与を行う。最終作業従事日の翌日から10日間は心身の異変を確認する健康観察を実施している。今後も健康管理に万全を期すとのこと。
#労務管理・職員支援(公務)#健康管理#メンタルヘルス#抗ウイルス薬の予防投与#保健師配置
県職員が鳥インフル対応で100時間超の時間外労働が発生したが、今後どのように時間外を減らし長時間労働を防ぐ対策をとるのか?
質問要旨
鳥インフル対応で県職員に100時間を超える時間外労働が発生したことを踏まえ、今後の時間外削減や長時間労働防止策について問う。
答弁 (万代洋士(農林水産部長))
長時間労働が発生している事実を認め、民間委託の推進、職員の動員ローテーションや勤務体系の工夫などを検討し、長時間労働に注意を払いながら早期の防疫措置ができる体制を進めていくと説明した。
#労務管理・職員体制#時間外労働#過労死基準#民間委託#職員の動員ローテーション#勤務体系の見直し#防疫措置の早期対応#勤務時間管理
岡山県の鳥インフルエンザ対応の動員計画は、土木・運送・一般作業・獣医学などの多様な職種を考慮した編成になっているか?
質問要旨
鳥インフルエンザは突発で大量の人手が必要になるが、岡山県が策定中の動員計画は土木や運送、一般作業、獣医など多様な職種を踏まえたスタッフ編成になっているか?現在の検討状況はどうか?
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
昨年度の大量発生を踏まえ、県本庁と地域本部の体制を置き、様々な職種の協力で対応したが混乱もあったため、効率的に動員できる仕組みを検討中。中心となるのは獣医や畜産・農林関係職員だが、作業内容に応じて多様な人材に協力を求め、各部局で情報共有・作業分担を明確にしていく。実働時間の見直し(ローテーション調整)で動員数を抑える工夫や、初期対応とその後の業務で民間委託を導入する案も検討しており、関係団体とも情報共有しながら進める。公表よりも作業従事者の共通認識を重視している。
#家畜防疫/農林水産#動員計画#家畜防疫(鳥インフルエンザ対策)#民間委託#本部体制(県庁本部・地域本部)#職種別作業分担・ローテーション
トラックドライバーの人材不足解消に向けて県はどのように取り組むのか?
質問要旨
ドライバーの人材不足解消のため、県は現在どのような支援を行っており、課題と今後の対応は何か?
答弁 (産業労働部長(宮本由佳君))
これまで助成を通じて企業説明会やインターンシップを支援し、労働局等と連携した合同就職面接会の開催やおかやま就職応援センターによるマッチングを実施している。ドライバーは年間労働時間が長く所得が低いなど課題があり、国の商慣行見直し等の動向を注視しつつ関係団体と連携して人材確保に取り組む考えを示した。
#雇用・人材政策#人材確保#合同就職面接会#おかやま就職応援センター#インターンシップ#労働環境改善
「物流の2024年問題」を県はどのように認識しているか?
質問要旨
トラックドライバーの時間外労働上限導入などで輸送力低下や収入減、離職による人材不足が生じるとされる「物流の2024年問題」を県はどのように認識しているか?
答弁 (産業労働部長(宮本由佳君))
燃料費の高騰に加え、2024年問題による人材不足や対応コストが課題であり、運送事業者の経営環境は厳しくなると認識している。物流は重要な社会インフラであるとして、国の物価高対策に呼応し、関係団体の要望を踏まえ対応を図る考えを示した。
#産業・労働・交通#物流の2024年問題#働き方改革関連法#労働時間規制#運輸業の経営環境
県のトラック運送事業者向け燃料費助成の具体的な中身は何か?
質問要旨
県内の運送業者の事業継続を図るため、県はどのような燃料費の助成を行うのか(対象や支給額はどうなっているのか)?
答弁 (産業労働部長(宮本由佳君))
県内に営業所を有するトラック運送事業者を対象に、営業所に配置されている事業用自動車の種別に応じて1台当たり2,000円~12,000円の支援金を支給する考えを示した。
#産業支援・中小企業支援#燃料費助成#物価高騰対策
トラック運転手が必要な運転免許を取る際、岡山県は費用補助や講習支援などの直接的な免許取得支援を行っているのか?
質問要旨
トラック業界の人材不足を背景に、個人や事業者に負担となる運転免許取得について、県の支援策(直接的な費用補助や講習支援など)があるかを問う。
答弁 (産業労働部長(宮本由佳))
県の直接的な免許取得支援はないと回答。ただし、関係団体を通じた支援の中に免許取得に資する支援が含まれており、今後も関係団体と連携して免許取得が進むよう支援していく、との方針を示した。
#雇用・労働(人材確保)#運転免許取得支援#運転免許取得費用補助#トラック運転手の人材確保支援#関係団体連携による支援
トラック協会が行う運転免許取得助成や若年ドライバー支援に、岡山県はどのように関わっているか?
質問要旨
トラック協会が実施する免許取得助成や若年ドライバー向けの支援メニューについて、岡山県は補助やメニュー作成への参画などでどのように関与しているのかを問う。
答弁 (産業労働部長(宮本由佳))
県では国の全国的制度に沿った「運輸助成に関する補助金」を設けており、トラック協会が提案する各種メニューの内容を県が確認・協議した上で、人材育成に資する内容であれば実施に対して支援する仕組みになっていると説明した。
#産業労働#運輸助成に関する補助金#免許取得助成制度#若年ドライバー支援#人材育成支援#トラック協会支援
農業用水路の整備で3面張りなどが蛍の生息を損なっているが、整備時に生物多様性配慮はどう担保されているか?
質問要旨
コンクリートで三面張りされた農業用水路などがカワニナや蛍の定着を妨げているが、農業用水路の整備計画ではどのように生態系配慮を進めているのか?
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
土地改良法に基づき、土地改良事業の実施に当たって環境との調和に配慮することが規定されている。県は学識経験者や地域住民代表等で構成する環境検討協議会を設置し、環境配慮について検討・助言を受けながら事業を実施しており、事業の効率性を図りつつ可能な限り環境配慮に努めると回答した。
#農業用地・環境配慮#農業用水路の環境配慮#3面張り水路#土地改良事業#環境検討協議会#環境との調和に関する助言・検討#生物多様性配慮
地域で蛍を守る団体への支援を県はもっと強化できないか?(リーダー養成や情報発信の支援はどうなっているか?)
質問要旨
地域で蛍保護に取り組む団体が継続的・活発に活動できるよう、県はリーダー養成や情報発信、専門家派遣などでどのように支援するのか?
答弁 (環境文化部長(大熊重行))
県は個人を『自然保護推進員』として委嘱し、保険加入など活動支援を行っている。団体のリーダーとなる人材を推進員に委嘱し、研修会で育成するとともに、団体の要請に応じて専門人材を派遣するなど、活動活性化に向けた支援を行っていく方針である。
#自然保護・地域支援#自然保護推進員#研修会による人材育成#専門人材の派遣#地域団体への活動情報の収集・発信支援#市民参加型自然保護#地域おこし・環境教育
おかやま愛カードの協賛事業者への補助制度創設の検討
質問要旨
おかやま愛カードで運転免許を自主返納した高齢者に対してバス・タクシー等の運賃割引を提供していますが、燃料高騰や利用者減少で協賛するバス・タクシー事業者の負担が大きくなっています。県は協賛事業者への恒久的な補助制度を創設して、割引負担を軽減できないでしょうか?
答弁 (県民生活部長 浮田信太郎)
協賛サービスの内容は事業者が協力できる範囲で決められ、随時変更可能であるため、補助制度の創設は考えていないと回答した。ただし、これまで車両維持費や燃料費への支援は行ってきたこと、愛カードの周知を通じて事業者のPR効果が期待できること、県警と連携して利用促進を図る考えを示した。
#福祉・高齢者・地域公共交通#おかやま愛カード#協賛事業者への補助制度#運転免許自主返納促進#地域公共交通支援(バス・タクシー)#燃料費支援#事業者負担軽減
愛カード協賛の交通事業者負担と補助制度の必要性
質問要旨
愛カードでタクシーやバスが割引などの協賛をしているが、燃料費高騰が続くと交通事業者は協力を続けられなくなり、免許返納した高齢者の負担増や免許返納者減少を招く懸念がある。県は交通事業者向けに補助制度を創設して、高齢者の移動負担の増加を防げないか?一律補助が難しい場合の代替策はあるか?
答弁 (県民生活部長 浮田信太郎)
愛カードにはタクシー・バスを含む多くの事業者が協賛しており、交通事業者は運賃1割引きなどのサービス、小売店等は粗品やポイント提供など各社ができる範囲で協力している(協賛店は2,600店超)。こうした現状から一律の補助制度を新設するのは制度構築上困難と考えている。燃料高騰等の厳しい環境については全国的な課題であり、これまでも国の経済対策等に呼応して対応してきたので、今後もそのスタンスで対応していきたい、との答弁であった。
#高齢者支援・地域交通#愛カード#協賛制度#交通事業者補助#燃料高騰対策#免許返納支援
接触確認アプリ「COCOA」と県のLINE版通知「もしサポ岡山」を併用すれば、より感染拡大を防げないか?また「もしサポ岡山」の登録状況やLINEでの通知実績はどの程度か?
質問要旨
県が導入したLINEを使ったQRコード通知システム「もしサポ岡山」と国の接触確認アプリ「COCOA」を併用する効果と、もしサポ岡山の登録数・施設・イベントの内訳、LINEで感染のおそれがあると判断して通知した実績の有無を確認したい。
答弁 (保健福祉部長 (西嶋康浩))
9月15日時点でQRコード登録は1,291件(施設1,208件、イベント83件)。LINEでの通知実績はまだないが、不特定多数への感染拡大のおそれがある場合には関係利用者へ速やかに通知する考え。COCOAは感染者が入力すれば自動通知され、もしサポ岡山はアプリ不要で接触情報を受け取れるため併用で効果が期待できるとして、県・市町村の広報誌やSNS等で積極的に広報していく方針。
#感染症対策・デジタル接触追跡#COCOA#もしサポ岡山#QRコード通知#接触確認アプリ
県の『闘う相手はウイルスだ』『ダメ!コロナ差別』のメッセージは、テレビやラジオでも繰り返し放送して差別や偏見の解消を図れないか?シトラスリボンプロジェクトを県として積極推進できないか?
質問要旨
誹謗中傷・差別を減らすため、知事メッセージやキャンペーンをテレビ・ラジオ等で繰り返し周知することや、愛媛発のシトラスリボン運動のような県としての積極的な推進を求める。
答弁 (知事 (伊原木隆太))
既にホームページやSNS、岡山駅前広告塔等で周知しているが、今後は県広報番組を活用したテレビ・ラジオでの啓発、新聞広告、スポーツ公式試合でのPRなど多様な媒体で展開する考え。またシトラスリボンに類する思いやりを広げる取組として、フライデーオベーションや心温まるメッセージ募集などを進め、幅広い主体と連携して拡げていきたいと回答。
#広報・差別対策#ダメ!コロナ差別啓発キャンペーン#広報(テレビ・ラジオ・新聞)#シトラスリボンプロジェクト
コロナ禍の避難所で使うパーティションやマスクの備蓄は十分か?避難所で確保すべき1人当たりのスペースは何平米か?避難所の増加や、在宅や親戚宅へ避難した人への物資配送はどう行うのか?
質問要旨
避難所での感染防止のためのパーティションやマスクの備蓄状況、1人当たりのスペース基準、避難所を増やす進め方、市町村外避難者への物資提供方法を教えてほしい。
答弁 (危機管理監 (塩出則夫))
南海トラフ想定の避難者数を想定しマスクは県全体で必要数を確保。パーティションは約6,000枚備蓄し、県と市町村で備蓄量の検討を継続。マニュアルでは長期化時の目安は1人当たり3平方メートルで、感染対策が必要な場合はより広く確保するよう指示。避難所確保は市町村が民間施設やホテルとの協定等で進めており、マニュアルは避難所以外に避難した人の把握や地域拠点での物資提供体制等を示しており、市町村の取組を支援していくとの回答。
#防災・避難所運営#避難所運営マニュアル#パーティション備蓄#避難所スペース基準#避難所確保(民間施設・ホテル)
県内に多い農業用ため池の届出や老朽化対策、防災重点ため池の優先的な補強はどう進めているか?所有者不明のため池や管理が難しい場合の対応は?
質問要旨
県内に多い農業用ため池の届出状況や特定農業用ため池の指定、防災重点ため池の優先対策、所有者不明や合意形成が難しいため池への対応(代替措置等)を確認したい。
答弁 (農林水産部長 (槙尾俊之))
届出対象2,868か所のうち7月末で2,293か所(約80%)の届出を確認し、631か所を特定農業用ため池に指定した。未届出の多くは代替わりで所有者不明のためで、市町村と連携して管理者にも届出を求める。直ちに補強できない場合はサポートセンターを通じて水位を下げる管理を促す等の対応を行う。防災重点ため池は人的被害や老朽度で類型化し3か年目標を設定、浸水想定区域図を一括作成して市町村へ提供し、農業利用されないため池の廃止や老朽度の高いものを優先して改修する方針。
#農業・治水・防災#岡山ため池保全管理サポートセンター#ため池届出制度#防災重点ため池#浸水想定区域図
用水路への転落事故防止のための柵や反射材などの整備はどれくらい進んでいて、対策による事故減の効果はあるのか?
質問要旨
岡山市・倉敷市などでの危険箇所調査と優先度設定、転落防止柵や反射材の整備進捗、対策による事故件数の変化を確認したい。
答弁 (土木部長 (原田一郎))
岡山市は危険箇所2,867か所のうち1,901か所(66%)を対策済み、倉敷市は2,605か所のうち323か所(12%)を対策済み。県下23市町村で柵や反射材の整備が進んでおり、対策後の年間事故件数はガイドライン公表前の5年間平均390件が、公表後2年間平均295件に減少し24%の減少となっている。その他市町村にはガイドラインを参考に調査・優先度設定を促進しているとの回答。
#土木・安全対策#用水路転落防止柵#大型反射材#ガイドライン(危険箇所調査)
県産米粉の消費拡大は学校給食導入や首都圏・関西圏でのPRなどで進められるか?市町村への要請や全国向けPRはどう行うのか?
質問要旨
米粉の消費拡大策として学校給食での活用要請や国内でのPR推進(展示会、アンテナショップ等)をどのように進めるのか知りたい。
答弁 (農林水産部長 (槙尾俊之))
米粉の利用は米の需要拡大と生産者の意欲向上に寄与するため、市町村と連携して学校給食での活用も含め多様な用途への利用を進める。首都圏・関西圏での展示会やアンテナショップでの販売支援など従来のPR活動を継続し、積極的に県産米粉を全国へPRしていく方針。
#農林水産・地域振興#米粉消費拡大#学校給食への米粉活用#PR支援(アンテナショップ・展示会)
誹謗中傷を受けた県民に対して、弁護士による専門相談窓口の設置や、ネット書き込みの画像保存支援など具体的な支援体制を整備できないか?
質問要旨
誹謗中傷被害者への具体的支援として、弁護士窓口の設置や、ネット上の投稿を画像保存して訴訟時に活用できるよう支援する仕組みの導入を検討してほしい。
答弁 (県民生活部長 (伊藤敦哉))
県は電話相談窓口等で誹謗中傷の相談に対応し、犯罪性がある場合は警察へ、人権侵害の疑いは法務局へ助言するなど丁寧に対応している。必要に応じ法律相談を紹介する仕組みを整備している。ネット上の画像保存については他県事例を踏まえ研究していきたいと回答。
#人権・被害者支援#誹謗中傷相談窓口#法律相談紹介#証拠保存支援(画像保存)
高齢者の免許返納促進と自治体による補助の可否
質問要旨
高齢者の免許返納を促進するために、岡山県が時限的な補助を行うなど自治体として直接後押しできないか?民間任せでは不十分ではないか?
答弁 (県民生活部長 浮田信太郎)
愛カードはサービス内容が多岐にわたるため補助制度を創設するのは困難と回答した。一方で、免許返納は事故防止の観点で重要と認識しており、中山間地域も含めた交通手段の確保については今後しっかりと検討していくと述べた。
#交通政策/高齢者福祉#免許返納促進#補助制度(補助金)#愛カード事業#中山間対策#交通手段の確保#高齢者事故防止
若者のIJUターン・県内就職をどう強化し、賃金格差を縮めて岡山に暮らす選択肢を増やせるか?
質問要旨
「晴れの国で働こう!岡山県しごと情報サイト」などの取組をどのように強化して、若者のIJUターンや県内就職を増やし、都市部との賃金格差を縮めて岡山で暮らす選択を増やせますか?
答弁 (産業労働部長 宮本由佳、知事 伊原木隆太)
産業労働部長は、学生と経営者が働き方改革や人材育成をテーマに意見交換する交流事業を新設し、その成果を県内企業へ展開して働きやすい職場づくりを支援すると説明。また、就職支援協定を結んでいない県外大学向けに県内企業の若手社員を就活サポーターとして派遣するなど、県内就職促進策を強化すると述べた。知事は企業誘致や本社機能移転の促進、企業の生産性向上による賃上げなど現行策を継続するとし、第3期創生戦略素案で子育てと仕事の両立や多様で柔軟な働き方の推進などを含め、政策を一層強化する考えを示した。
#雇用政策・若者定着#晴れの国で働こう!岡山県しごと情報サイト#IJUターン支援#就職支援協定#働き方改革#人材育成#企業誘致#賃上げ
第4次晴れの国おかやま生き活きプランに社会減対策を明確な柱と数値目標で加え、転出超過を止められるか?
質問要旨
第4次晴れの国おかやま生き活きプランに、転出超過を食い止めるための「社会減対策」を明確な柱として盛り込み、社会増減数などの数値目標を設定して早急に対応できますか?
答弁 (総合政策局長 万代洋士)
第4次プラン素案では、郷土への愛着育成や若者の還流・定着、就職支援、移住・定住促進など社会減に関する施策を重点戦略の中で位置づけ、関連施策と連携して推進する方針。加えて第3期創生戦略素案では独自の数値目標として社会増減数を掲げ、自然減対策と併せて両面から実効性のある施策に取り組む考えを示した。
#人口減少対策#第4次晴れの国おかやま生き活きプラン#第3期創生戦略#社会減対策#社会増減数#消滅可能性自治体
モデルナ製ワクチンの在庫と廃棄見込み、廃棄を防ぐ具体策は?
質問要旨
岡山県内でモデルナ製ワクチンが使用期限を迎えて廃棄される見込みがあるが、現在の在庫はどの程度で、今後の廃棄見込み量はどれほどか。廃棄を避けるためにモデルナ接種を推奨するなどどのような方策をとるのか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
5月末時点の県調査で県内在庫は約34万回分。4回目接種の本格化により全て使用する見込みだが、接種率の動向次第で余剰が生じる可能性がある場合は市町村間の融通調整を行い、可能な限りワクチンを無駄にしないよう努める、と回答した。
#新型コロナウイルス対策(ワクチン在庫管理)#モデルナ製ワクチン#在庫管理#ワクチン廃棄削減#市町村間融通#接種推奨
マスクの外し方(脱マスク)について県はどう周知すべきか?
質問要旨
国が『人と2メートル以上離れていれば屋内外とも多くの場合マスクを外せる』と示したが、熱中症リスクもある中で、県民が同調圧力でマスクを外せない状況にならないよう、県はどのように脱マスクの基準を周知・説明するべきか。知事はどう考えているか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
マスク着用は手指消毒や換気とともに基本的な感染対策として重要とした上で、熱中症リスクも踏まえ、屋内外や会話の有無など場面に応じてマスクを外せる場面を提示した国の考え方は合理的で分かりやすいと評価。こうした場面に応じたマスク着脱について県民に広く周知していく、と回答した。
#新型コロナウイルス対策(マスク着脱)#マスク着脱基準#感染対策#熱中症対策#国のガイダンス#広報
4回目接種の重点は高齢者・重症化リスク層にすべきか、若年層の3回目接種促進はどうするか?
質問要旨
岡山県では、重症化リスクが高い高齢者や基礎疾患のある人に4回目接種を優先して重点的に進めるべきか。また、若い世代の3回目接種率が低いため、若年層への接種促進はどのように進めるのか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
高齢者等が早期に4回目接種を行うことは重症化予防の観点から重要と認識。若年層でも感染後の後遺症がある人がいるため3回目接種率向上も重要と考えており、接種機会の確保や民間企業と連携した積極的な広報などで、希望する人が接種できるよう引き続き取り組む、と回答した。
#新型コロナウイルス対策(ワクチン)#ワクチン接種#4回目接種#3回目接種#接種促進策#広報
5〜11歳など12歳未満の子どもの接種率が低いが、現状と今後の対策は?
質問要旨
岡山県における12歳未満(主に5〜11歳)のワクチン接種率はどの程度で、保護者の不安(副反応など)にどう対応し、どのような施策で接種を進めていくのか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
6月6日時点で小児の2回目接種率は13.1%と低い。県は24時間体制の小児専門相談窓口を設置し、岡山大学と共同で実施した小児の副反応調査結果や国のリーフレットを活用して情報提供を行い、安心して接種できる環境整備に努める、と回答した。
#新型コロナウイルス対策(小児ワクチン)#小児ワクチン#5-11歳接種#相談窓口#副反応調査#接種環境整備#広報
4回目接種の重点は高齢者・重症化リスク層にすべきか、若年層の3回目接種促進はどうするか?
質問要旨
岡山県では、重症化リスクが高い高齢者や基礎疾患のある人に4回目接種を優先して重点的に進めるべきか。また、若い世代の3回目接種率が低いため、若年層への接種促進はどのように進めるのか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
高齢者等が早期に4回目接種を行うことは重症化予防の観点から重要と認識。若年層でも感染後の後遺症がある人がいるため3回目接種率向上も重要と考えており、接種機会の確保や民間企業と連携した積極的な広報などで、希望する人が接種できるよう引き続き取り組む、と回答した。
#新型コロナウイルス対策(ワクチン)#ワクチン接種#4回目接種#3回目接種#接種促進策#広報
モデルナ製ワクチンの在庫と廃棄見込み、廃棄を防ぐ具体策は?
質問要旨
岡山県内でモデルナ製ワクチンが使用期限を迎えて廃棄される見込みがあるが、現在の在庫はどの程度で、今後の廃棄見込み量はどれほどか。廃棄を避けるためにモデルナ接種を推奨するなどどのような方策をとるのか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
5月末時点の県調査で県内在庫は約34万回分。4回目接種の本格化により全て使用する見込みだが、接種率の動向次第で余剰が生じる可能性がある場合は市町村間の融通調整を行い、可能な限りワクチンを無駄にしないよう努める、と回答した。
#新型コロナウイルス対策(ワクチン在庫管理)#モデルナ製ワクチン#在庫管理#ワクチン廃棄削減#市町村間融通#接種推奨
5〜11歳など12歳未満の子どもの接種率が低いが、現状と今後の対策は?
質問要旨
岡山県における12歳未満(主に5〜11歳)のワクチン接種率はどの程度で、保護者の不安(副反応など)にどう対応し、どのような施策で接種を進めていくのか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
6月6日時点で小児の2回目接種率は13.1%と低い。県は24時間体制の小児専門相談窓口を設置し、岡山大学と共同で実施した小児の副反応調査結果や国のリーフレットを活用して情報提供を行い、安心して接種できる環境整備に努める、と回答した。
#新型コロナウイルス対策(小児ワクチン)#小児ワクチン#5-11歳接種#相談窓口#副反応調査#接種環境整備#広報
マスクの外し方(脱マスク)について県はどう周知すべきか?
質問要旨
国が『人と2メートル以上離れていれば屋内外とも多くの場合マスクを外せる』と示したが、熱中症リスクもある中で、県民が同調圧力でマスクを外せない状況にならないよう、県はどのように脱マスクの基準を周知・説明するべきか。知事はどう考えているか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
マスク着用は手指消毒や換気とともに基本的な感染対策として重要とした上で、熱中症リスクも踏まえ、屋内外や会話の有無など場面に応じてマスクを外せる場面を提示した国の考え方は合理的で分かりやすいと評価。こうした場面に応じたマスク着脱について県民に広く周知していく、と回答した。
#新型コロナウイルス対策(マスク着脱)#マスク着脱基準#感染対策#熱中症対策#国のガイダンス#広報
東京23区出身者を対象とする移住支援金の支給状況と対象範囲をどう考えているか?
質問要旨
岡山県が実施している、東京23区から本県へ就職した場合の移住支援金(単身60万円、2人以上100万円)について、現在の支給状況(支給件数・支給総額・利用状況)はどうなっているのか。また、対象を東京23区に限定している理由は何か、全国からの応募に広げることはできないか。
答弁 (産業労働部長 宮本由佳)
支給の具体的な数値は手元にないとのこと。東京23区を対象とする枠は、今年度からの全国的な制度の枠組みに沿ったもので、首都圏の大学から地方へ就職する人を支援するものと説明。市町村の取り組みを前提とし、面接にかかる費用補助が行われており、来年度からは引っ越し費用の支援も行われる予定で、県として当該事業に取り組みIJUターンを促進していきたいとした。
#移住・定住促進#移住支援金#IJUターン促進事業#首都圏(東京23区)対象制度#面接費用補助#引越し費用補助
国の接触確認アプリCOCOAや岡山県の『もしサポ岡山』の登録をどう増やし、利用を促進するのか?
質問要旨
国の接触確認アプリCOCOAや岡山県の『もしサポ岡山』は、効果を発揮するために多くの県民・店舗の参加が必要だが、現状の登録率は低い。県は県民への周知をどう強化して利用を増やすのか?また、プライバシーや感染判明時の社会的リスクを恐れる人への誤解払いをどう図るのか?
答弁 (行政側)
県の答弁として、『もしサポ岡山』のリリースから1か月の登録数は1,291件と報告された。国のCOCOAの普及率が約13.5%と目標には届いていないとの指摘がある。
#感染症対策・広報#国の接触確認アプリCOCOA#もしサポ岡山(岡山県の登録システム)#県による周知・広報
岡山出身の若者が県外から戻ってこない現状を、魅力向上とPRで改善できないか?
質問要旨
県外の大学に進学した岡山出身の若者が岡山県に戻って就職する意欲が低いが、企業誘致や賃金引上げなどの経済施策だけでなく、岡山の風土や暮らしやすさなどの魅力を高め・効果的に発信することで、若者の移住・定住や県内への就職をもっと促せないか?県は今後どのように魅力を育てて県内外にPRしていくのか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
知事は、県外の大学に出た学生が岡山へ戻らないことが大きな問題だと認め、若者の帰郷意欲が高くないことは想定していると説明した。若者の自由意思を前提に、岡山に縁のある若者が戻りたいと思うような魅力を我々が作り出し、伝えていくことが重要であり、各県とも試されている状況なので今後も工夫・努力を続けていきたいと述べた。具体的施策の詳細には触れていない。
#移住・定住・若者雇用#企業誘致#賃金引上げ#移住・定住促進#地域魅力向上#県の広報・PR#若者のUIJターン促進
岡山県への新型コロナワクチンの配分はどのように決まるのか?県が必要量を国に直接注文できるのか?
質問要旨
岡山県に配分される新型コロナワクチンの数量やスケジュールはどのように決まっているのか?県が必要量を国に直接注文したり、在庫過剰時に配分を止めて調整することはできるのか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
国が配分スケジュールを示し、基本的には人口按分(人口割)で各都道府県に機械的に配分されている。県が独自に大量発注する形ではなく、在庫が非常に過多な場合には県から国に対して配分の停止や後ろ倒しなどスケジュール調整を個別に相談して行うことは可能である。
#保健・医療#ワクチン配分スケジュール#人口按分(人口割)#ワクチン需給管理#国と都道府県の調整
市町村内でのワクチン配分や医療機関間の融通をシステム化できないか?有効期限切れ前の在庫を効率的に回せないか?
質問要旨
市町村ごとのワクチン配分について、接種回数の多い医療機関へ重点的に配る仕組みや、有効期限が近いワクチンを優先的に消化するための県内・市町村間の融通やシステム化は進められているか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
各市町村は市町村内でどの医療機関の接種回数が多いか把握しており、配分されたワクチンを接種回数の多い医療機関に重点配分する配送スキームを作っている。大規模市町村ほどシステマティックに運用しており、これまでの経験も蓄積されている。県と市町村はウェブ会議等で需給状況を継続的に情報共有しながら対応している。
#保健・医療#市町村内配分スキーム#医療機関間融通#ワクチン在庫管理#配送スキーム(優先配分)
市町村内でのワクチン配分や医療機関間の融通をシステム化できないか?有効期限切れ前の在庫を効率的に回せないか?
質問要旨
市町村ごとのワクチン配分について、接種回数の多い医療機関へ重点的に配る仕組みや、有効期限が近いワクチンを優先的に消化するための県内・市町村間の融通やシステム化は進められているか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
各市町村は市町村内でどの医療機関の接種回数が多いか把握しており、配分されたワクチンを接種回数の多い医療機関に重点配分する配送スキームを作っている。大規模市町村ほどシステマティックに運用しており、これまでの経験も蓄積されている。県と市町村はウェブ会議等で需給状況を継続的に情報共有しながら対応している。
#保健・医療#市町村内配分スキーム#医療機関間融通#ワクチン在庫管理#配送スキーム(優先配分)
岡山県への新型コロナワクチンの配分はどのように決まるのか?県が必要量を国に直接注文できるのか?
質問要旨
岡山県に配分される新型コロナワクチンの数量やスケジュールはどのように決まっているのか?県が必要量を国に直接注文したり、在庫過剰時に配分を止めて調整することはできるのか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
国が配分スケジュールを示し、基本的には人口按分(人口割)で各都道府県に機械的に配分されている。県が独自に大量発注する形ではなく、在庫が非常に過多な場合には県から国に対して配分の停止や後ろ倒しなどスケジュール調整を個別に相談して行うことは可能である。
#保健・医療#ワクチン配分スケジュール#人口按分(人口割)#ワクチン需給管理#国と都道府県の調整
本県で空き家の除却(解体)補助はどれだけ実施されているのか?補助は特定空家に限られているのか?
質問要旨
県として市町村に対する空き家の解体補助の実績(件数)と、その対象範囲(特定空家のみかどうか)を明らかにしてほしい。
答弁 (土木部長(西澤洋行))
特定空家に至らないものも含めて補助を実施しており、昨年度末までの補助実績は1,342件であると報告された。
#住宅政策・支援制度#空き家解体補助#除却補助#特定空家#補助事業
本県で「特定空家」や「管理不全空き家」に対して行った指導・勧告・行政代執行の件数はどうなっているか?
質問要旨
本県における特定空家や新設の管理不全空き家に対して、指導・助言や勧告、行政代執行がどの程度行われているかを確認したい。
答弁 (土木部長(西澤洋行))
昨年度末時点で、特定空家に対する指導・助言は481件、うち勧告は19件。行政代執行は正式な代執行が2件、略式代執行が6件の計8件。管理不全空き家に対する指導等の実績はないと報告。
#住宅政策・空き家対策#空家等対策の推進に関する特別措置法#特定空家#管理不全空き家#指導・助言#勧告#行政代執行
解体費用(例:木造40坪で約200万円)に対して市町村の補助限度額が低いが、県として補助限度額の見直しや支援はできないか?
質問要旨
解体費用の上昇を踏まえ、現行の市町村補助限度額(多くは50万円)を引き上げるなど県として支援・見直しが可能かを問う。
答弁 (土木部長(西澤洋行))
多くの市町村で補助限度額は50万円だが、国・県が行う費用の一部補助を最大限活用すれば補助限度額を150万円まで引き上げることが可能。まずは市町村に既存の国・県補助の活用を促すとともに、市町村の意見を聞きながら効果的な補助制度等の検討を進め、総合的に支援していきたいと述べた。
#財政支援・制度設計#補助限度額の見直し#市町村補助#国・県の費用補助#補助制度の活用#空き家対策の財政支援
マスクを外すことに対する精神的抵抗への支援はどうする?
質問要旨
長期のコロナ禍でマスク着用が常態化し、思春期の子どもや女性がマスクを外すことに精神的抵抗や恥ずかしさを感じている。県としてそうした人々に対する精神的ケアや支援策、周知のあり方をどう考えているか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
知事は、マスク着用が当たり前になり外すことを恥ずかしく感じる人がいることを認めた。国の指針(屋外か・2m以上の距離が取れるか・会話しているかの3点のうち2点を満たせば外してよい)を分かりやすく周知する考えを示した。また、ワクチン接種がマスクと同程度の感染防護効果を示す調査があることに触れつつ、熱中症の危険性を強調し、着脱の判断では熱中症対策も考慮するよう呼びかけると述べた。
#感染症対策・公衆衛生#マスク着脱指針#国のマスク着用指針#感染症対策#精神的ケア/メンタルヘルス支援#周知広報#熱中症対策#ワクチン接種促進
マスクを外すことに対する精神的抵抗への支援はどうする?
質問要旨
長期のコロナ禍でマスク着用が常態化し、思春期の子どもや女性がマスクを外すことに精神的抵抗や恥ずかしさを感じている。県としてそうした人々に対する精神的ケアや支援策、周知のあり方をどう考えているか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
知事は、マスク着用が当たり前になり外すことを恥ずかしく感じる人がいることを認めた。国の指針(屋外か・2m以上の距離が取れるか・会話しているかの3点のうち2点を満たせば外してよい)を分かりやすく周知する考えを示した。また、ワクチン接種がマスクと同程度の感染防護効果を示す調査があることに触れつつ、熱中症の危険性を強調し、着脱の判断では熱中症対策も考慮するよう呼びかけると述べた。
#感染症対策・公衆衛生#マスク着脱指針#国のマスク着用指針#感染症対策#精神的ケア/メンタルヘルス支援#周知広報#熱中症対策#ワクチン接種促進
特定空家等への助言・指導は多いが、法律に基づく厳格な指導(特定空家指定や勧告の強化)はできないか?
質問要旨
特定空家等に対する助言・指導が481件、勧告は19件とのことですが、法に基づく厳格な指導(特定空家指定や必要な行政措置の強化)をもっと徹底できないか?
答弁 (土木部長(西澤洋行))
市町村の対応状況として、勧告等の厳格対応に移る前に除却等の取組を優先しているため、補助の実績が多くなっていると説明した。特定空家や管理不全空家への助言は進める考えだが、市町村のマンパワー等の制約があるため、各市町村と十分に協議しつつ対応を検討していくとした。
#空き家対策#特定空家#管理不全空家#助言・指導#勧告#法的措置
県の解体補助は空き家8.2万戸に対して1,342件にとどまるが、対策の実効性はどうなっているか?もっと解体や利活用を進められないか?
質問要旨
県内の一般住宅の空き家は約8万2,000件ある中で、県の解体補助を使って解体されたのは1,342件(約2%未満)と報告されています。現行の補助などの対策は実効性があるのか、またもっと多くの空き家を除却・利活用できないか?
答弁 (土木部長(西澤洋行))
空き家は賃貸除くと毎年約2,000件増加しており、対策を行う件数は全体に比べて小さいと認めた。県としては周辺に悪影響を及ぼす「危険な空き家」を優先して対象を絞り除却や補助を行う方針で、危険な空き家の正確な数は把握できていないと説明した。利用促進も進め、市町村の声を聞きつつ不足する施策は検討していくとした。
#空き家対策#解体補助#除却#利用促進
岡山県はコロナ禍で落ち込んだ観光需要をどのように回復するのか?岡山デスティネーションキャンペーンや水際対策緩和(インバウンド再開)をどう活用するのか?
質問要旨
県内観光はコロナで大きく落ち込んでいるため、県は観光需要をどのように早急に回復させるつもりか。また、水際対策緩和による外国人旅行者増や7月開催の岡山DCを観光振興にどう生かすのかを問う。
答弁 (産業労働部長(三浦智美))
Go To トラベル事業やデスティネーションキャンペーンを起爆剤に観光客誘致を図る。インバウンド再開を見据え相手国の特性に応じたプロモーションを行い、DCの成果や観光動向を検証・分析した上でポストコロナの観光戦略を策定し、市町村と共有して満足度の高い持続可能な観光地づくりを進める、と説明した。
#観光振興#おかやま旅応援割#地域観光事業支援#岡山デスティネーションキャンペーン#Go To トラベル事業#インバウンド対策#観光戦略
岡山県はコロナ禍で落ち込んだ観光需要をどのように回復するのか?岡山デスティネーションキャンペーンや水際対策緩和(インバウンド再開)をどう活用するのか?
質問要旨
県内観光はコロナで大きく落ち込んでいるため、県は観光需要をどのように早急に回復させるつもりか。また、水際対策緩和による外国人旅行者増や7月開催の岡山DCを観光振興にどう生かすのかを問う。
答弁 (産業労働部長(三浦智美))
Go To トラベル事業やデスティネーションキャンペーンを起爆剤に観光客誘致を図る。インバウンド再開を見据え相手国の特性に応じたプロモーションを行い、DCの成果や観光動向を検証・分析した上でポストコロナの観光戦略を策定し、市町村と共有して満足度の高い持続可能な観光地づくりを進める、と説明した。
#観光振興#おかやま旅応援割#地域観光事業支援#岡山デスティネーションキャンペーン#Go To トラベル事業#インバウンド対策#観光戦略
朽ち果てた住宅(空き家)の除却が進まないのは、解体後に固定資産税が上がることが原因ではないか?固定資産税の減額や減免、除却補助で解決できないか?
質問要旨
議員は、勧告が進まない朽ち果てた住宅について、解体後に固定資産税が上がることが除却の妨げになっていると指摘し、税の減額・減免や除却補助などの対策を求めた。
答弁 (土木部長(西澤洋行))
固定資産税が勧告や除却が進まない要因の一つであることを認めた。法的には勧告→(それでも進まなければ)行政代執行という手続きになるが、行政コストが大きいため市町村はできるだけその前段階で自主的な除却を促している。県は国・県とともに除却に対する補助を行っているが、総社市は除却補助を実施していない代わりに、解体後の固定資産税増分に対する一定の減免措置を講じている。各市町村の工夫を情報共有して有効な対策を進めたいとの回答だった。
#空き家対策・住宅政策(固定資産税)#固定資産税#空き家対策#老朽住宅の除却#除却補助(補助金)#減免(固定資産税減免)#行政代執行
岡山県と岡山市で全国学力テストの目標値や不登校の目標、家庭学習やスマートフォン利用の指標が違うが、岡山市立学校に二重基準で混乱は起きないか?違いはどう解消するのか?
質問要旨
県と岡山市で教育目標の指標や目標値が異なるため、岡山市立学校が県の目標から除外されるなど現場の混乱や子どもの学びの連続性の断絶が生じないか。今後どのように両者の隔たりを解消し、連携していくのか。
答弁 (知事、教育長)
知事:岡山市教委とは連携を保つ必要があると認識しており、議論の中身や問題意識は共通点が多いとして引き続き対話を続け、相乗効果で県全体の教育力向上を図る。教育長:県は県全体、岡山市は地域実態に応じて目標を設定している違いはあるが、授業改善や不登校対応など共通の課題意識で施策は進められており、教育委員会同士で実態や施策をしっかり話し合い、子どもたちのために連携していくと回答した。
#教育#総合教育会議#全国学力テストの目標値#不登校対策の目標#家庭での学習の目標#スマートフォン利用の指標#教育目標の設定・評価
岡山県と岡山市で全国学力テストの目標値や不登校の目標、家庭学習やスマートフォン利用の指標が違うが、岡山市立学校に二重基準で混乱は起きないか?違いはどう解消するのか?
質問要旨
県と岡山市で教育目標の指標や目標値が異なるため、岡山市立学校が県の目標から除外されるなど現場の混乱や子どもの学びの連続性の断絶が生じないか。今後どのように両者の隔たりを解消し、連携していくのか。
答弁 (知事、教育長)
知事:岡山市教委とは連携を保つ必要があると認識しており、議論の中身や問題意識は共通点が多いとして引き続き対話を続け、相乗効果で県全体の教育力向上を図る。教育長:県は県全体、岡山市は地域実態に応じて目標を設定している違いはあるが、授業改善や不登校対応など共通の課題意識で施策は進められており、教育委員会同士で実態や施策をしっかり話し合い、子どもたちのために連携していくと回答した。
#教育#総合教育会議#全国学力テストの目標値#不登校対策の目標#家庭での学習の目標#スマートフォン利用の指標#教育目標の設定・評価
中心市街地の再利用可能な空き家を若い世代が買ってリフォームしやすくするため、購入・リフォーム補助を拡充できないか?
質問要旨
中心市街地にある再利用可能な空き家を若い夫婦が購入・リフォームしやすくするため、購入補助やリフォーム補助を拡大できないか?また、道路幅などの制約で改築が難しい物件への対応はどうできるか?
答弁 (土木部長(西澤洋行))
県は現状、県外からの移住者が空き家を活用する場合に一部修繕補助を行っているが対象が限定的であり、対象拡大は検討する考えを示した。加えて、改正法で定められた「空き家等活用促進区域」を指定すれば、前面道路が4m未満でも改築できる等の措置が可能であり、市町村と連携してこうした活用を促進していきたいと説明した。
#住宅政策・空き家対策#空き家の再利用補助#一部修繕補助#移住者向け補助の拡大#空き家等活用促進区域#接道要件(前面道路4m)緩和
立地が悪く売却できない空き家に対して、解体費補助や固定資産税の減免を手厚くできないか?
質問要旨
売れない場所にある空き家は、解体しても売却収入が見込めず持ち出しになりがちだ。こうした「立地が悪い空き家」について、解体費の補助や固定資産税の減免をより手厚くして解体を進められないか?
答弁 (土木部長(西澤洋行))
国・県の既存制度を最大限活用すれば解体費等で最大150万円まで支援可能だが、利用状況は少ない。まずは県が市町村と連携して制度活用を促し、空き家問題への認識を高めた上でさらなる活用策を検討してほしいと市町村に働きかける考えを示した。
#住宅政策・空き家対策#解体費補助#固定資産税の減免#国・県の空き家対策制度(最大150万円)
県が公表する教育関連の調査データで、時に「岡山市を除く」とし、時に「県全体」としている表記が混在するのはなぜか?
質問要旨
県が公表する教育関連の調査で、なぜ調査ごとに「岡山市を除く」表記と「県全体」表記が使い分けられているのか理由を教えてほしい。
答弁 (教育長(鍵本芳明))
理由は大きく2点。1) 県教委が実施する多くの調査は、岡山市が政令指定都市として独自に施策を実施しており参加していないため、結果に岡山市分が上がらず「岡山市を除く」形で公表していること。2) 一方で、先日の中高生の英語力に関する調査は国の調査で岡山市も対象となっており、国が示した公表形式をそのまま用いて県として発表したこと、の2点である。
#教育#県教育委員会の調査#政令指定都市の調査参加#国の調査の公表形式#統計の集計範囲#データ公表方法#岡山市
県内中小企業のDX(デジタル化)はどの程度進んでいて、県はどんな支援をしているのか?
質問要旨
県内企業のDXの取組状況(進捗と課題)と、それに対する県の支援策(人材育成、相談窓口、専門家派遣など)を確認する。
答弁 (産業労働部長(宮本由佳))
県のアンケートでは、デジタル化を進めている中小企業が50.9%で、導入意向はあるが進んでいない企業が32.1%ある。主な課題はコスト負担や人材育成・確保。県は関係機関と連携し、DX推進人材の育成・確保、相談窓口設置、専門家派遣などの支援を行っており、引き続きこれらの取組を通じて企業のDX推進を支援していくとの回答だった。
#産業振興・中小企業支援#中小企業のDX支援#DX推進人材育成#相談窓口#専門家派遣#企業のデジタル化支援
自治体のDXを進めるための専門人材(DX人材)はどう確保・育成するのか?
質問要旨
自治体DXを推進するうえで、県職員の中核となるデジタル人材(採用や育成、民間人材の活用)をどのように確保・育成していくのかを問う。
答弁 (総務部長(浮田信太郎))
民間の専門人材をDX推進ディレクターとして委嘱し、ワークショップや課題への伴走支援を委託方式で実施。全市町村が参加する電子自治体推進協議会で研修や情報共有も行っている。現状は取り組みを進めているが、行政の中核を担う職員育成や職員全体のICTリテラシー向上が課題であり、人材確保・育成のさらなる充実を図っていくとの回答。
#デジタル行政・人材育成#自治体DX#DX人材育成#DX推進ディレクター#民間専門人材の活用#電子自治体推進協議会
岡山県のDX推進指針の進捗はどうなっているのか?成果と見えてきた課題は何か?
質問要旨
2021年策定の岡山県DX推進指針の期間(〜2025年度末)に対する現在の進捗、具体的な成果(オンライン化、導入事例など)、および取り組みで明らかになった課題を尋ねる。
答弁 (総務部長(浮田信太郎))
指針に基づく取組は概ねスケジュールどおり進行。約1,000の手続でオンライン化を実現し、県立美術館等でキャッシュレス決済を導入するなど利便性向上の成果を上げている。一方で、県および市町村双方でDX推進の中心となる職員の育成や職員全体のICTリテラシー向上が課題であり、引き続き人材の確保・育成を充実させていくとした。
#デジタル行政・施策評価#岡山県DX推進指針#行政手続のオンライン化#キャッシュレス決済#DX推進状況の評価#岡山県立美術館
県が公表する教育関連の調査データで、時に「岡山市を除く」とし、時に「県全体」としている表記が混在するのはなぜか?
質問要旨
県が公表する教育関連の調査で、なぜ調査ごとに「岡山市を除く」表記と「県全体」表記が使い分けられているのか理由を教えてほしい。
答弁 (教育長(鍵本芳明))
理由は大きく2点。1) 県教委が実施する多くの調査は、岡山市が政令指定都市として独自に施策を実施しており参加していないため、結果に岡山市分が上がらず「岡山市を除く」形で公表していること。2) 一方で、先日の中高生の英語力に関する調査は国の調査で岡山市も対象となっており、国が示した公表形式をそのまま用いて県として発表したこと、の2点である。
#教育#県教育委員会の調査#政令指定都市の調査参加#国の調査の公表形式#統計の集計範囲#データ公表方法#岡山市
建設現場の休工期間導入で日雇いや下請けの生活をどう守るか?
質問要旨
建設現場で休工期間を導入すると日雇いや下請け労働者の収入が減るリスクがあるが、発注者が休業手当相当の補償金を計上する仕組みや、農業や観光など他業種との労働マッチングによる副業支援など、労働者の生活保障を同時に設計する対策を県として導入・支援できないか?
答弁 (土木部長 尾松智)
週休2日の議論も踏まえて技能者の給与配慮の必要性は認識しており、業界の意見を聞きながら、国の検討状況や支援策の情報収集を行い、無理のない形で導入時に検討していくという方針。現時点で具体的な制度導入の確約は示されていない。
#建設業・労働政策#休工期間導入#休業手当相当の補償金(発注者による補償)#副業支援#労働マッチング(農業・観光など他業種とのマッチング)#週休2日制に伴う給与配慮
建設現場の休工期間導入で日雇いや下請けの生活をどう守るか?
質問要旨
建設現場で休工期間を導入すると日雇いや下請け労働者の収入が減るリスクがあるが、発注者が休業手当相当の補償金を計上する仕組みや、農業や観光など他業種との労働マッチングによる副業支援など、労働者の生活保障を同時に設計する対策を県として導入・支援できないか?
答弁 (土木部長 尾松智)
週休2日の議論も踏まえて技能者の給与配慮の必要性は認識しており、業界の意見を聞きながら、国の検討状況や支援策の情報収集を行い、無理のない形で導入時に検討していくという方針。現時点で具体的な制度導入の確約は示されていない。
#建設業・労働政策#休工期間導入#休業手当相当の補償金(発注者による補償)#副業支援#労働マッチング(農業・観光など他業種とのマッチング)#週休2日制に伴う給与配慮
農家経営は今どのような状況か、安心して続けられるためにどんな支援が必要か?
質問要旨
在庫米のだぶつきや消費減少、燃料・肥料等資材価格高騰で農家経営は厳しい状況だが、県は現状をどう認識しており、農家が安心して農業を続けられるためにどのような支援が必要と考えているか?
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
県は外食需要減や国際情勢による資材価格高騰で農家経営は厳しいと認識している。対応として肥料コスト低減技術の導入など価格高騰に強い経営への転換を促すほか、農業経営・就農支援センターによる中小企業診断士等の専門家派遣で経営改善指導を強化し、担い手が安心して継続できるよう取り組む考えを示した。
#農家支援/経営改善#農家経営の現状認識#肥料コスト低減技術#農業経営・就農支援センター#経営改善指導#専門家派遣(中小企業診断士等)
岡山県の水田農業で、雄町や山田錦等の酒米や野菜の産地化・ブランド化をどう進め、手厚く支援できないか?
質問要旨
本県の水田を活用して雄町や山田錦などの酒米やタマネギ・キャベツ等の野菜を産地化・ブランド化するために、どのような施策や支援を手厚く行う考えか?
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
県は方針に基づききぬむすめや雄町など需要に応じた売れる米作りや加工・業務用野菜の産地育成に取り組んでいる。地域農業再生協議会との意見交換を活性化し、地域の意見を踏まえた県水田収益力強化ビジョンを充実させるとともに、産地交付金等による支援や普及指導センターによる技術指導などきめ細かな支援を行っていく、としている。
#農業・農政#岡山県水田農業振興方針#県産米のブランド化#雄町米#山田錦#水田フル活用#産地育成#産地交付金
県産米緊急販売拡大対策事業は販売・消費拡大にどの程度効果があったか?
質問要旨
本県が実施した県産米緊急販売拡大対策事業(増量販売フェア等)は、実施から約6か月で県産米の販売拡大・消費拡大にどのような効果があったのか?
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
国の月次公表データでは本県の民間在庫量は前年同月比で4月末時点で5.2%減少しており、他県が増加する中で本県は減少している。米卸業者からはキャンペーンにより売れ行きが改善し、自社で増量キャンペーンを計画したいとの報告もあり、一定の効果が出ていると判断している。
#農産物販売支援#県産米緊急販売拡大対策事業#県産米増量販売フェア#県産米ごはん増量(もう一杯)フェア#米卸業者向け支援
岡山県の水田農業で、雄町や山田錦等の酒米や野菜の産地化・ブランド化をどう進め、手厚く支援できないか?
質問要旨
本県の水田を活用して雄町や山田錦などの酒米やタマネギ・キャベツ等の野菜を産地化・ブランド化するために、どのような施策や支援を手厚く行う考えか?
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
県は方針に基づききぬむすめや雄町など需要に応じた売れる米作りや加工・業務用野菜の産地育成に取り組んでいる。地域農業再生協議会との意見交換を活性化し、地域の意見を踏まえた県水田収益力強化ビジョンを充実させるとともに、産地交付金等による支援や普及指導センターによる技術指導などきめ細かな支援を行っていく、としている。
#農業・農政#岡山県水田農業振興方針#県産米のブランド化#雄町米#山田錦#水田フル活用#産地育成#産地交付金
県産米緊急販売拡大対策事業は販売・消費拡大にどの程度効果があったか?
質問要旨
本県が実施した県産米緊急販売拡大対策事業(増量販売フェア等)は、実施から約6か月で県産米の販売拡大・消費拡大にどのような効果があったのか?
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
国の月次公表データでは本県の民間在庫量は前年同月比で4月末時点で5.2%減少しており、他県が増加する中で本県は減少している。米卸業者からはキャンペーンにより売れ行きが改善し、自社で増量キャンペーンを計画したいとの報告もあり、一定の効果が出ていると判断している。
#農産物販売支援#県産米緊急販売拡大対策事業#県産米増量販売フェア#県産米ごはん増量(もう一杯)フェア#米卸業者向け支援
農家経営は今どのような状況か、安心して続けられるためにどんな支援が必要か?
質問要旨
在庫米のだぶつきや消費減少、燃料・肥料等資材価格高騰で農家経営は厳しい状況だが、県は現状をどう認識しており、農家が安心して農業を続けられるためにどのような支援が必要と考えているか?
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
県は外食需要減や国際情勢による資材価格高騰で農家経営は厳しいと認識している。対応として肥料コスト低減技術の導入など価格高騰に強い経営への転換を促すほか、農業経営・就農支援センターによる中小企業診断士等の専門家派遣で経営改善指導を強化し、担い手が安心して継続できるよう取り組む考えを示した。
#農家支援/経営改善#農家経営の現状認識#肥料コスト低減技術#農業経営・就農支援センター#経営改善指導#専門家派遣(中小企業診断士等)
幼稚園等の障害児就園対策事業の補助単価はなぜ下限のままか、現場の支援不足を踏まえて引き上げられないか?
質問要旨
岡山県の障害児就園対策事業で、国の補助上限(78万4,000円)ではなく下限(39万2,000円)の補助単価が続いているのはなぜか?また、支援員不足や職員の負担増で十分な個別支援が確保できない現場の実情を踏まえ、補助水準を引き上げるなどの見直しはできないか?
答弁 (知事(伊原木隆太)、総務部長(片山圭子))
知事:国の補助制度を活用する事業であり、今後も国の制度に沿いつつ他県の状況等を踏まえ必要な見直しを検討していきたいと述べた。 総務部長:国の設定額に変更がないため現行単価で運用してきたこと、県の単価は国の示す範囲内で設定しており妥当性があると考えているが、他県が上回っていることや現場の声は承知していると説明した。
#子育て・特別支援教育#障害児就園対策事業#幼稚園等特別支援教育経費#補助単価#支援員配置#個別支援計画
幼稚園等の障害児就園対策事業の補助単価はなぜ下限のままか、現場の支援不足を踏まえて引き上げられないか?
質問要旨
岡山県の障害児就園対策事業で、国の補助上限(78万4,000円)ではなく下限(39万2,000円)の補助単価が続いているのはなぜか?また、支援員不足や職員の負担増で十分な個別支援が確保できない現場の実情を踏まえ、補助水準を引き上げるなどの見直しはできないか?
答弁 (知事(伊原木隆太)、総務部長(片山圭子))
知事:国の補助制度を活用する事業であり、今後も国の制度に沿いつつ他県の状況等を踏まえ必要な見直しを検討していきたいと述べた。 総務部長:国の設定額に変更がないため現行単価で運用してきたこと、県の単価は国の示す範囲内で設定しており妥当性があると考えているが、他県が上回っていることや現場の声は承知していると説明した。
#子育て・特別支援教育#障害児就園対策事業#幼稚園等特別支援教育経費#補助単価#支援員配置#個別支援計画
岡山県はDXによる業務効率化で人件費を削減する目標や計画を設定しているのか?
質問要旨
民間でDXが人件費削減や業務効率化の目的で導入されるように、行政でも人件費削減などの具体的な計画や目標があるかを問う。
答弁 (総務部長(浮田信太郎))
推進指針ではまず県民の利便性向上を目指しており、人的資源は限られている中で効率的に活用し行政サービス向上につなげる立場。DXで業務が効率化し担当人数が減ることはあり得るが、人口減少や人材確保の厳しさ、行政ニーズの増加を踏まえ、削減目標は設定しておらず、余剰となった人的余力は新たな行政ニーズへ振り分ける運用を想定しているとの説明。
#行政運営・財政管理(デジタル化)#DX(デジタル化)#推進指針#業務効率化#人件費削減目標#人的資源配分
岡山県は市町村に対するデジタル人材の採用・配置を、広島県の直営方式と比べてどのような仕組みで行っているのか?
質問要旨
広島県が市町村と共同で民間人材を直営で採用・配置する方式を紹介したが、岡山県では市町村のニーズに応じてどのようにデジタル人材を育成・採用・配置しているのかを問う。
答弁 (総務部長(浮田信太郎))
岡山県は市町村の困りごとを丁寧にヒアリングし、民間のデジタル人材を県が委託して派遣する「委託方式」を採用。日常的に電子自治体推進協議会などで市町村と連携し、オーダーメードで配置しており、現在の予算スキームの中で実施しているとの説明。
#人材政策・デジタル化支援#直営方式(共同採用)#民間デジタル人材派遣(委託方式)#電子自治体推進協議会#予算スキーム
主食用米などの生産について、県は農家に対して「何を作ればもうかるか」を示す具体的な作付け誘導や産地づくりを十分に行えているか?
質問要旨
主食用米の生産量が減る中で、県が地域の実情を踏まえつつ農家に対して具体的な作付け誘導や新たな産地づくりの方針を示し、積極的に産地育成を進めているかを問いかける。
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
県は地域の意向を踏まえた地域基盤の生産振興を基本方針としていると説明。これまでは地域との話し合いの反映度が十分でない点を認め、今年度から地域と改めて意見交換会を活性化して実情を反映した産地育成を図りたいと述べた。
#農林水産#主食用米#大豆#野菜#麦#生産振興#産地育成#意見交換会
岡山県産米(例:きぬむすめ)のブランド化戦略は、味以外の利用シーンや付加価値を踏まえて十分に行われ、販売力を高められているか?
質問要旨
「きぬむすめ」等の高評価米でも、味だけでは売れない時代の中で、県がブランディングや販路づくりを通じて県産米の付加価値化・販売力強化を進めているかを問う。
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
県として機会を捉えPRを行っているが、現状はまだ十分ではないと認め、今後もブランド化を進めて岡山県産米のPRに努めていく考えを示した。
#農林水産#きぬむすめ#県産米ブランド化#ブランディング#PR
岡山県産米(例:きぬむすめ)のブランド化戦略は、味以外の利用シーンや付加価値を踏まえて十分に行われ、販売力を高められているか?
質問要旨
「きぬむすめ」等の高評価米でも、味だけでは売れない時代の中で、県がブランディングや販路づくりを通じて県産米の付加価値化・販売力強化を進めているかを問う。
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
県として機会を捉えPRを行っているが、現状はまだ十分ではないと認め、今後もブランド化を進めて岡山県産米のPRに努めていく考えを示した。
#農林水産#きぬむすめ#県産米ブランド化#ブランディング#PR
主食用米などの生産について、県は農家に対して「何を作ればもうかるか」を示す具体的な作付け誘導や産地づくりを十分に行えているか?
質問要旨
主食用米の生産量が減る中で、県が地域の実情を踏まえつつ農家に対して具体的な作付け誘導や新たな産地づくりの方針を示し、積極的に産地育成を進めているかを問いかける。
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
県は地域の意向を踏まえた地域基盤の生産振興を基本方針としていると説明。これまでは地域との話し合いの反映度が十分でない点を認め、今年度から地域と改めて意見交換会を活性化して実情を反映した産地育成を図りたいと述べた。
#農林水産#主食用米#大豆#野菜#麦#生産振興#産地育成#意見交換会
県内の戦没者慰霊碑の維持管理や倒壊など安全対策をどう進めるのか?
質問要旨
建立者の減少・高齢化で管理が困難になる慰霊碑について、県は実態調査や国の補助制度の周知・活用、市町村連携を通じて倒壊などの危険にどう対応し、安全確保と記憶の継承をどう進めるのかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太)・子ども・福祉部長(片山圭子))
国は原則として建立者等が管理する考えであり、県も基本的に同様の立場。ただし、建立者不明や高齢等で維持が困難な場合に国の補助制度(移設・補修・埋設等の費用の一部補助)が使えることから、県は毎年度の実態調査を継続・更新し(平成30年調査以降の更新で令和6年6月時点は454基、不明22基、不良14基を把握)、市町村と連携して補助制度の周知・情報提供を行い、必要に応じて丁寧に対応していくとした。一方で、県として建立者の管理責任の原則を超える積極的な代替管理については言及しなかった。
#文化・歴史#国の慰霊碑移設・補修等補助制度#慰霊碑実態調査(国・県の調査)#慰霊碑維持管理体制(建立者責任と自治体の役割)#市町村との連携による対応促進#倒壊防止等の安全対策#戦争記憶の継承対策(次世代への伝承)
岡山県の補助水準(上限額の半額)を来年度は全国上限額に引き上げるのか?
質問要旨
岡山県が他県より低い補助水準(全国上限額の半額)を維持しているが、来年度予算で全国上限額に引き上げる予定はあるか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
他県の状況等も踏まえ、補助水準の見直しが必要かどうかを検討し、適切に対応していきたいとのこと。
#財政・補助金#補助水準の見直し#上限額(補助金)#来年度予算
岡山県の補助水準(上限額の半額)を来年度は全国上限額に引き上げるのか?
質問要旨
岡山県が他県より低い補助水準(全国上限額の半額)を維持しているが、来年度予算で全国上限額に引き上げる予定はあるか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
他県の状況等も踏まえ、補助水準の見直しが必要かどうかを検討し、適切に対応していきたいとのこと。
#財政・補助金#補助水準の見直し#上限額(補助金)#来年度予算
岡山県の農家に対して、設備投資経費を減らす対応ではなく、即効性のある直接的な支援を行えないか?
質問要旨
補正予算で設備投資関連の経費を減らすのではなく、岡山県の農家に対して直接的で即効性のある支援を優先的に行うべきではないかと問いかけている。
答弁 (農林水産部長 万代洋士)
農家が厳しい状況にあることは認識している。直接的支援も検討したが、継続して農業を続けられるようにする「持続性のある農業推進」を重視して、今回の補正で提案している内容とした。直接支援の重要性は認めつつも、持続性を確保する支援形態を選んだと説明した。
#農林水産#令和4年6月補正予算(農林水産関連)#農家向け直接支援#設備投資支援#持続可能な農業推進策
岡山県の農家に対して、設備投資経費を減らす対応ではなく、即効性のある直接的な支援を行えないか?
質問要旨
補正予算で設備投資関連の経費を減らすのではなく、岡山県の農家に対して直接的で即効性のある支援を優先的に行うべきではないかと問いかけている。
答弁 (農林水産部長 万代洋士)
農家が厳しい状況にあることは認識している。直接的支援も検討したが、継続して農業を続けられるようにする「持続性のある農業推進」を重視して、今回の補正で提案している内容とした。直接支援の重要性は認めつつも、持続性を確保する支援形態を選んだと説明した。
#農林水産#令和4年6月補正予算(農林水産関連)#農家向け直接支援#設備投資支援#持続可能な農業推進策
都市機能の集約に向けて、県が制度設計・財源確保・広域調整の中心となり支援を強化すべきではないか?
質問要旨
人口減少・高齢化が進む中で都市機能の集約を進めるため、県が制度設計や財源確保、広域調整の中心となって市町村を支援・関与を強化すべきではないか?
答弁 (知事)
県は県内全ての都市計画区域について都市計画区域マスタープランを策定していると説明。まちづくりは地域の実情に精通した市町が主体と考えるが、県としても市町に寄り添った支援に努めるとの考えを示した。
#行政運営・財政#制度設計#財源確保#広域調整#空き家対策#住環境整備#交通ネットワーク再構築
地域公共交通計画を県の法定計画として策定し、立地適正化計画と連携すべきではないか?
質問要旨
県が地域公共交通計画を法定化して県が策定し、立地適正化計画と整合させて広域的な公共交通の再編・強化を図るべきではないか?
答弁 (県民生活部長)
これまでに20市町で法定計画が策定されていることを示し、県の『県地域公共交通ビジョン』は法定計画ではないが市町村の交通計画を踏まえた指針としてまちづくりと一体の公共交通ネットワーク構築につながると説明。複数市町にまたがる課題に対応する新たな法定計画は必要に応じて検討する旨を述べた。
#交通政策#地域公共交通計画#法定計画#立地適正化計画#コンパクト・プラス・ネットワーク#県地域公共交通ビジョン
立地適正化計画で設定した誘導区域の実効性を確保するために、県は区域設定後にどのように伴走支援するのか?
質問要旨
立地適正化計画で設定した誘導区域の実効性を確保するために、県は区域設定後に具体的な施策や財政支援などでどのように継続的に伴走支援するのか?
答弁 (土木部長)
計画の策定だけでなく、図書館などの誘導施設や道路等インフラの整備計画の策定支援、活用可能な国の補助制度の紹介など、立地適正化計画の実現に向けた具体的支援を行い、市町に寄り添って伴走していくと回答した。
#都市計画・まちづくり#立地適正化計画#都市機能の集約#公共施設再配置#誘導施設整備計画#国の補助制度紹介
地域公共交通計画を県の法定計画として策定し、立地適正化計画と連携すべきではないか?
質問要旨
県が地域公共交通計画を法定化して県が策定し、立地適正化計画と整合させて広域的な公共交通の再編・強化を図るべきではないか?
答弁 (県民生活部長)
これまでに20市町で法定計画が策定されていることを示し、県の『県地域公共交通ビジョン』は法定計画ではないが市町村の交通計画を踏まえた指針としてまちづくりと一体の公共交通ネットワーク構築につながると説明。複数市町にまたがる課題に対応する新たな法定計画は必要に応じて検討する旨を述べた。
#交通政策#地域公共交通計画#法定計画#立地適正化計画#コンパクト・プラス・ネットワーク#県地域公共交通ビジョン
都市機能の集約に向けて、県が制度設計・財源確保・広域調整の中心となり支援を強化すべきではないか?
質問要旨
人口減少・高齢化が進む中で都市機能の集約を進めるため、県が制度設計や財源確保、広域調整の中心となって市町村を支援・関与を強化すべきではないか?
答弁 (知事)
県は県内全ての都市計画区域について都市計画区域マスタープランを策定していると説明。まちづくりは地域の実情に精通した市町が主体と考えるが、県としても市町に寄り添った支援に努めるとの考えを示した。
#行政運営・財政#制度設計#財源確保#広域調整#空き家対策#住環境整備#交通ネットワーク再構築
立地適正化計画で設定した誘導区域の実効性を確保するために、県は区域設定後にどのように伴走支援するのか?
質問要旨
立地適正化計画で設定した誘導区域の実効性を確保するために、県は区域設定後に具体的な施策や財政支援などでどのように継続的に伴走支援するのか?
答弁 (土木部長)
計画の策定だけでなく、図書館などの誘導施設や道路等インフラの整備計画の策定支援、活用可能な国の補助制度の紹介など、立地適正化計画の実現に向けた具体的支援を行い、市町に寄り添って伴走していくと回答した。
#都市計画・まちづくり#立地適正化計画#都市機能の集約#公共施設再配置#誘導施設整備計画#国の補助制度紹介
県が県内全域で行うパーソントリップ調査は、交通手段が少ない地域でも意味があるのか?目的は何か?
質問要旨
岡山県が県全域で実施するパーソントリップ調査は、交通機関が少ない地域も含めてどのような目的で行うのか、当該地域でも有益と言えるのか?
答弁 (県民生活部長(池永亘))
県内の公共交通と住民の移動ニーズにミスマッチがあり、特に中山間地域で公共交通利用が少ないと認識している。低利用地域も含めて個々の移動ニーズを把握し、交通体系とのミスマッチを解消することで公共交通ネットワーク全体を活性化する目的で県内全域を対象に調査を行う。調査結果は全市町村と共有し、各地域の実情を踏まえた具体的な改善策につなげる考え。
#地域公共交通#パーソントリップ調査#公共交通ネットワークの活性化#移動ニーズ調査
岡山県は県公共交通計画を策定して県として将来像を示すべきではないか?
質問要旨
岡山県は県全体の公共交通計画を策定し、県として将来の公共交通の姿を示す責任はないのか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
公共交通は通勤・通学など住民生活に密着しており、地域の実情に詳しい市町村が主体となって計画策定を行うことが望ましいと考える。現在市町村が順次計画を策定していることから、県として独自の計画を策定する考えはないが、市町村の計画策定に参画して助言等を行うことで、県としての将来の姿を示していきたいと述べた。
#地域公共交通#県公共交通計画#公共交通政策#市町村計画の支援・助言
県が県内全域で行うパーソントリップ調査は、交通手段が少ない地域でも意味があるのか?目的は何か?
質問要旨
岡山県が県全域で実施するパーソントリップ調査は、交通機関が少ない地域も含めてどのような目的で行うのか、当該地域でも有益と言えるのか?
答弁 (県民生活部長(池永亘))
県内の公共交通と住民の移動ニーズにミスマッチがあり、特に中山間地域で公共交通利用が少ないと認識している。低利用地域も含めて個々の移動ニーズを把握し、交通体系とのミスマッチを解消することで公共交通ネットワーク全体を活性化する目的で県内全域を対象に調査を行う。調査結果は全市町村と共有し、各地域の実情を踏まえた具体的な改善策につなげる考え。
#地域公共交通#パーソントリップ調査#公共交通ネットワークの活性化#移動ニーズ調査
岡山県は県公共交通計画を策定して県として将来像を示すべきではないか?
質問要旨
岡山県は県全体の公共交通計画を策定し、県として将来の公共交通の姿を示す責任はないのか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
公共交通は通勤・通学など住民生活に密着しており、地域の実情に詳しい市町村が主体となって計画策定を行うことが望ましいと考える。現在市町村が順次計画を策定していることから、県として独自の計画を策定する考えはないが、市町村の計画策定に参画して助言等を行うことで、県としての将来の姿を示していきたいと述べた。
#地域公共交通#県公共交通計画#公共交通政策#市町村計画の支援・助言
闇バイトに応募してしまった相談を受けたとき、岡山県警は相談者や家族を具体的にどう保護・支援してくれるのか?
質問要旨
闇バイトに応募してしまった人からの相談があった場合、家族への危害が懸念されるときに県警はどのような聞き取り・防護・回避措置をとるのかを確認したい。
答弁 (警察本部長(河原雄介))
相談を受理したら応募経緯や連絡状況、身分証送付の有無を聞き取り、危険性が高いと判断すれば緊急通報装置の貸出や防犯カメラ設置、関係先の巡回強化を行う。自宅滞在が危険な場合は本人や家族を一時避難させるなど、相談内容に応じた保護措置を講じ、犯罪実行前で踏みとどまれるよう対策を継続する、とのこと。
#治安・警察#闇バイト対策#相談対応#被害者保護措置#緊急通報装置貸出#一時避難
町内会や民生委員と連携して高齢者世帯を訪問し、闇バイトなどの犯罪の注意喚起や防犯対策(防犯フィルム・施錠強化・防災グッズの紹介など)を進める取組はどうなっているか?
質問要旨
高齢者世帯に対して町内会や民生委員が訪問して注意喚起や防犯対策を紹介する取り組みの状況と今後の展開を問う。
答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))
県ホームページで防犯フィルムや施錠強化を呼びかけ、年末の合同パトロールで県警や地域と連携して街頭啓発を実施した。今後作成する『被害防止見守りハンドブック』に闇バイト対策を盛り込み、民生委員が高齢者宅訪問時に活用するなど、関係団体と連携して未然防止に取り組む予定である、とのこと。
#地域安全・防犯#民生委員活動#町内会連携#被害防止見守りハンドブック#被害未然防止#街頭啓発・合同パトロール
県内の学校でメディアリテラシーや個人情報保護を教え、闇バイトに巻き込まれない力をどう育てるのか?また相談しやすい学校の体制はどうなっているか?
質問要旨
児童生徒がSNS経由で闇バイトに巻き込まれないよう、情報の真偽を見極める力や個人情報保護の教育、相談しやすい環境づくりを学校でどう進めるのかを問う。
答弁 (教育長(中村正芳))
県内各校では県警と連携した非行防止教室や、道徳・社会・情報の授業で個人情報と情報評価の重要性を段階に応じて指導している。教職員が日常的に相談関係を構築し、変化を見逃さないよう努めるとともに各種相談窓口の周知や専門家の活用、県立学校での匿名相談アプリ導入などで教育相談体制を充実させている、とのこと。
#教育・青少年育成#メディアリテラシー教育#情報教育#非行防止教室#道徳教育#相談体制
協賛店の負担軽減(補助制度創設)の検討
質問要旨
コロナ禍で売上が低迷する店舗の負担を軽減するために、おかやま愛カードの協賛店向けに県が補助制度を創設してはどうか?
答弁 (県民生活部長(池永亘))
協賛は店舗側の任意であり、サービス内容は随時変更可能であること、協賛によるPRや販売促進の効果も期待できるため、現時点で補助制度創設は考えていないと説明。今後は県警と連携して周知を進め、協賛店の利用促進につなげたいと答えた。
#地域経済支援・高齢者支援#おかやま愛カード#協賛店補助制度#事業者負担軽減
おかやま愛カードの協賛店拡大と公共交通事業者の協力
質問要旨
運転免許を自主返納した65歳以上に発行する「おかやま愛カード」について、協賛店をさらに増やし、バス・タクシーなど公共交通事業者の協力をどのように得ていくのか?
答弁 (警察本部長(檜垣重臣))
交付数や協賛店数の実績(約8万人交付、協賛店2,647事業所)を示し、事業所や商店への周知広報を積極展開すると説明。特に運輸関係事業者へ協力要請を行い、冊子・ポスター・チラシ・交番での広報等を活用して協力拡大と制度充実に努めると答えた。
#交通政策・高齢者支援#おかやま愛カード#協賛店拡大#公共交通(バス・タクシー)協力#周知広報
おかやま愛カードの協賛店拡大と公共交通事業者の協力
質問要旨
運転免許を自主返納した65歳以上に発行する「おかやま愛カード」について、協賛店をさらに増やし、バス・タクシーなど公共交通事業者の協力をどのように得ていくのか?
答弁 (警察本部長(檜垣重臣))
交付数や協賛店数の実績(約8万人交付、協賛店2,647事業所)を示し、事業所や商店への周知広報を積極展開すると説明。特に運輸関係事業者へ協力要請を行い、冊子・ポスター・チラシ・交番での広報等を活用して協力拡大と制度充実に努めると答えた。
#交通政策・高齢者支援#おかやま愛カード#協賛店拡大#公共交通(バス・タクシー)協力#周知広報
協賛店の負担軽減(補助制度創設)の検討
質問要旨
コロナ禍で売上が低迷する店舗の負担を軽減するために、おかやま愛カードの協賛店向けに県が補助制度を創設してはどうか?
答弁 (県民生活部長(池永亘))
協賛は店舗側の任意であり、サービス内容は随時変更可能であること、協賛によるPRや販売促進の効果も期待できるため、現時点で補助制度創設は考えていないと説明。今後は県警と連携して周知を進め、協賛店の利用促進につなげたいと答えた。
#地域経済支援・高齢者支援#おかやま愛カード#協賛店補助制度#事業者負担軽減
県が策定する「地域公共交通ビジョン」を法定計画にしないと、国の補助金が最大限活用できなくなったり市町村間で対応の格差が生じたりしないか?
質問要旨
県が今年度中に「地域公共交通ビジョン」を策定するが、これを法定計画としない場合に国の補助金の取りこぼしや市町村ごとの対応格差などの不都合が生じるのではないかと懸念している。
答弁 (県民生活部長 下野間豊)
県は市町村ごとに既に法定計画がある場合や市町村の柔軟な対応を尊重する観点から、県方針は今回はあえて『ビジョン』の形で示すことにした。ただし、複数市町村にまたがる広域的課題で県が事業を実施する必要が出た場合には、その事業に必要な財源確保のために新たに法定計画を作り、国の補助金を活用することを排除しておらず、不都合が生じないよう今後扱っていくとした。
#交通・地域公共交通#地域公共交通ビジョン#法定計画#国の補助金(補助金制度)#広域的な公共交通事業のための法定計画
県が策定する「地域公共交通ビジョン」を法定計画にしないと、国の補助金が最大限活用できなくなったり市町村間で対応の格差が生じたりしないか?
質問要旨
県が今年度中に「地域公共交通ビジョン」を策定するが、これを法定計画としない場合に国の補助金の取りこぼしや市町村ごとの対応格差などの不都合が生じるのではないかと懸念している。
答弁 (県民生活部長 下野間豊)
県は市町村ごとに既に法定計画がある場合や市町村の柔軟な対応を尊重する観点から、県方針は今回はあえて『ビジョン』の形で示すことにした。ただし、複数市町村にまたがる広域的課題で県が事業を実施する必要が出た場合には、その事業に必要な財源確保のために新たに法定計画を作り、国の補助金を活用することを排除しておらず、不都合が生じないよう今後扱っていくとした。
#交通・地域公共交通#地域公共交通ビジョン#法定計画#国の補助金(補助金制度)#広域的な公共交通事業のための法定計画
立地適正化計画などで住民を特定エリアに誘導すると取り残される地域が出る懸念があるが、100年先を見据えた超長期のまちづくりのために県はどのような役割を果たすべきか?
質問要旨
立地適正化計画で特定エリアへ住民を誘導する一方、取り残される地域が生まれる危険があることを踏まえ、100年先を見据えた超長期のまちづくりに関して県が担うべき役割を問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
まちづくりの主体は市町であるとした上で、県は県全体の将来ビジョンを描く役割を持つ。具体的には、県北の人口減少対策のような大局的課題に取り組み、各市町へ助言を行い、必要に応じて国との仲立ちを行うと説明した。
#都市計画・地域振興#立地適正化計画#まちづくり#超長期まちづくり#県の役割#市町村支援#国との調整
立地適正化計画などで住民を特定エリアに誘導すると取り残される地域が出る懸念があるが、100年先を見据えた超長期のまちづくりのために県はどのような役割を果たすべきか?
質問要旨
立地適正化計画で特定エリアへ住民を誘導する一方、取り残される地域が生まれる危険があることを踏まえ、100年先を見据えた超長期のまちづくりに関して県が担うべき役割を問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
まちづくりの主体は市町であるとした上で、県は県全体の将来ビジョンを描く役割を持つ。具体的には、県北の人口減少対策のような大局的課題に取り組み、各市町へ助言を行い、必要に応じて国との仲立ちを行うと説明した。
#都市計画・地域振興#立地適正化計画#まちづくり#超長期まちづくり#県の役割#市町村支援#国との調整
免許自主返納促進と公共交通事業者への負担軽減は両立できるか?
質問要旨
免許自主返納を促進する愛カードなどの取組と、コロナ禍で経営が厳しい公共交通事業者への補助や一時的支援は両立できないか?県はどう考えているか?
答弁 (県民生活部長(池永亘))
事業者の苦境は認識しているが、補助制度の創設は難しいと回答。愛カードは協力店に無理のない範囲で協力を求める仕組みであり、県警と連携してPRを行い、社会全体で返納された高齢者を支える方向で進めたいとした。
#交通政策#免許自主返納促進#愛カード(協力店制度)#公共交通の維持・支援#事業者への補助・負担軽減#高齢者向け移動支援
免許自主返納促進と公共交通事業者への負担軽減は両立できるか?
質問要旨
免許自主返納を促進する愛カードなどの取組と、コロナ禍で経営が厳しい公共交通事業者への補助や一時的支援は両立できないか?県はどう考えているか?
答弁 (県民生活部長(池永亘))
事業者の苦境は認識しているが、補助制度の創設は難しいと回答。愛カードは協力店に無理のない範囲で協力を求める仕組みであり、県警と連携してPRを行い、社会全体で返納された高齢者を支える方向で進めたいとした。
#交通政策#免許自主返納促進#愛カード(協力店制度)#公共交通の維持・支援#事業者への補助・負担軽減#高齢者向け移動支援
岡山県でのユニバーサルデザインタクシー(UDタクシー)の普及率が低い(令和3年3月末で4%)理由を踏まえ、車両購入費や補助制度の不備をどう解消して国の2025年度末の普及目標(25%)を達成できるか?
質問要旨
UDタクシーは車椅子利用者や高齢者、妊婦、ベビーカー利用者も使いやすいが、岡山県の普及率は令和3年3月末で4%にとどまる。高額な車両費や県の補助が充実していないことが導入の障壁になっているため、県としてどのような支援や施策で普及を進め、国の2025年度末の25%目標達成を目指すのかを問う。
答弁 (県民生活部長 池永 亘)
県は、国の目標達成促進のために国の車両導入補助制度をタクシー事業者に周知するとともに、車両導入希望数に見合った予算確保が図られるよう国へ要望していくと回答した(県独自の補助創設など具体的な県財政支援の約束は示さなかった)。
#交通(公共交通・バリアフリー)#ユニバーサルデザインタクシー#UDタクシー#車両導入補助#国の補助制度周知#普及率目標(2025年度末25%)#公共交通の利便性向上
岡山県でのユニバーサルデザインタクシー(UDタクシー)の普及率が低い(令和3年3月末で4%)理由を踏まえ、車両購入費や補助制度の不備をどう解消して国の2025年度末の普及目標(25%)を達成できるか?
質問要旨
UDタクシーは車椅子利用者や高齢者、妊婦、ベビーカー利用者も使いやすいが、岡山県の普及率は令和3年3月末で4%にとどまる。高額な車両費や県の補助が充実していないことが導入の障壁になっているため、県としてどのような支援や施策で普及を進め、国の2025年度末の25%目標達成を目指すのかを問う。
答弁 (県民生活部長 池永 亘)
県は、国の目標達成促進のために国の車両導入補助制度をタクシー事業者に周知するとともに、車両導入希望数に見合った予算確保が図られるよう国へ要望していくと回答した(県独自の補助創設など具体的な県財政支援の約束は示さなかった)。
#交通(公共交通・バリアフリー)#ユニバーサルデザインタクシー#UDタクシー#車両導入補助#国の補助制度周知#普及率目標(2025年度末25%)#公共交通の利便性向上
岡南飛行場の指定管理者制度や民営化の議論はどうなっているか?
質問要旨
2014年の検討で「当面は現行の機能を維持しつつ、指定管理者制度導入など管理形態も検討する」とされた岡南飛行場について、指定管理者制度や民営化、民間活力導入に向けた議論はその後どのように進んでいるのか?
答弁 (県民生活部長(下野間豊))
これまで指定管理者制度や民間活力導入について様々に議論してきたが、いまだ結論には至っていない。改めて在り方の検討会で示された操縦士等養成施設の誘致やビジネス航空需要を踏まえた取組などの方向性を検討し、岡南飛行場の役割や利活用について有識者の意見を聞く場を設けたいと考えている。
#空港・公共施設管理#指定管理者制度#民営化#民間活力の導入#操縦士等養成施設の誘致#ビジネス航空需要への対応#公共施設の利活用検討#岡南飛行場
岡南飛行場の指定管理者制度や民営化の議論はどうなっているか?
質問要旨
2014年の検討で「当面は現行の機能を維持しつつ、指定管理者制度導入など管理形態も検討する」とされた岡南飛行場について、指定管理者制度や民営化、民間活力導入に向けた議論はその後どのように進んでいるのか?
答弁 (県民生活部長(下野間豊))
これまで指定管理者制度や民間活力導入について様々に議論してきたが、いまだ結論には至っていない。改めて在り方の検討会で示された操縦士等養成施設の誘致やビジネス航空需要を踏まえた取組などの方向性を検討し、岡南飛行場の役割や利活用について有識者の意見を聞く場を設けたいと考えている。
#空港・公共施設管理#指定管理者制度#民営化#民間活力の導入#操縦士等養成施設の誘致#ビジネス航空需要への対応#公共施設の利活用検討#岡南飛行場
県が管理する空港の収入構造が脆弱で毎年多額の赤字が出ているが、なぜ民営化や指定管理者導入など収入多角化が進まないのか?
質問要旨
県が管理する空港の収入が着陸料1,200万円・土地建物貸付料4,000万円で合計約5,300万円にとどまり、維持管理費や人件費などで約2億5,000万円かかり毎年約2億円の赤字が続いています。10年間議論しても民営化や指定管理者導入などで前に進んでいないのはなぜで、収入を多角化して赤字を解消する具体的な対策をいつ実行するのですか?
答弁 (県民生活部長 下野間豊)
これまで誘致活動など様々な取組を行ってきたが成果に結びついておらず形になっていない点は残念だと述べた。赤字が続いていることは重く受け止め、真剣かつ必死に取り組んでいきたいと答弁した。
#財政・公共施設運営#民営化#指定管理者制度#収入の多角化#着陸料#土地建物貸付料#維持管理費#人件費#赤字削減#誘致活動
県が管理する空港の収入構造が脆弱で毎年多額の赤字が出ているが、なぜ民営化や指定管理者導入など収入多角化が進まないのか?
質問要旨
県が管理する空港の収入が着陸料1,200万円・土地建物貸付料4,000万円で合計約5,300万円にとどまり、維持管理費や人件費などで約2億5,000万円かかり毎年約2億円の赤字が続いています。10年間議論しても民営化や指定管理者導入などで前に進んでいないのはなぜで、収入を多角化して赤字を解消する具体的な対策をいつ実行するのですか?
答弁 (県民生活部長 下野間豊)
これまで誘致活動など様々な取組を行ってきたが成果に結びついておらず形になっていない点は残念だと述べた。赤字が続いていることは重く受け止め、真剣かつ必死に取り組んでいきたいと答弁した。
#財政・公共施設運営#民営化#指定管理者制度#収入の多角化#着陸料#土地建物貸付料#維持管理費#人件費#赤字削減#誘致活動
小型機専用飛行場は、今後も飛行場として使うなら滑走路以外の施設整備や投資計画をどう進めるのか?投資不足で放置されているのではないか?
質問要旨
滑走路は補修しているが、それ以外の施設に投資がほとんど行われておらず放置されている現状を踏まえ、今後の飛行場としての整備方針、具体的な投資計画、収支改善策(収支の多角化)を問う。
答弁 (県民生活部長 下野間豊)
県民生活部長は回答として、まず小型機専用飛行場としての基本機能を果たすための整備を最低限進める必要があると述べた。今後を見据えた投資については慎重に検討し、併せて収支の多角化などどのような手があるかを検討して取り組む意向を示した。
#空港・飛行場整備#飛行場整備#施設補修#インフラ投資計画#収支の多角化#小型機専用飛行場運用
小型機専用飛行場は、今後も飛行場として使うなら滑走路以外の施設整備や投資計画をどう進めるのか?投資不足で放置されているのではないか?
質問要旨
滑走路は補修しているが、それ以外の施設に投資がほとんど行われておらず放置されている現状を踏まえ、今後の飛行場としての整備方針、具体的な投資計画、収支改善策(収支の多角化)を問う。
答弁 (県民生活部長 下野間豊)
県民生活部長は回答として、まず小型機専用飛行場としての基本機能を果たすための整備を最低限進める必要があると述べた。今後を見据えた投資については慎重に検討し、併せて収支の多角化などどのような手があるかを検討して取り組む意向を示した。
#空港・飛行場整備#飛行場整備#施設補修#インフラ投資計画#収支の多角化#小型機専用飛行場運用
岡南飛行場は年間約2億円の赤字ですが、防災拠点としての価値もあります。廃港も含めてゼロベースで議論し、今後のビジョンを明確にすべきではないですか?
質問要旨
岡南飛行場が毎年約2億円の赤字であることを踏まえ、廃港も含めたゼロベースの議論で将来のビジョンを示すべきかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
知事は飛行場としての存続を支持。赤字は事実だが、岡南飛行場は大型ヘリの離発着が可能で山火事などの対応で有用な防災拠点であり、一度宅地化すると再び飛行場に戻すのは困難であると指摘。専門家の意見を聞く場を設けて検討する意向を示した。
#空港・防災・土地利用#岡南飛行場の存続#廃港の検討#防災拠点整備#有識者会議の開催#土地利用転換#岡南飛行場
岡南飛行場は年間約2億円の赤字ですが、防災拠点としての価値もあります。廃港も含めてゼロベースで議論し、今後のビジョンを明確にすべきではないですか?
質問要旨
岡南飛行場が毎年約2億円の赤字であることを踏まえ、廃港も含めたゼロベースの議論で将来のビジョンを示すべきかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
知事は飛行場としての存続を支持。赤字は事実だが、岡南飛行場は大型ヘリの離発着が可能で山火事などの対応で有用な防災拠点であり、一度宅地化すると再び飛行場に戻すのは困難であると指摘。専門家の意見を聞く場を設けて検討する意向を示した。
#空港・防災・土地利用#岡南飛行場の存続#廃港の検討#防災拠点整備#有識者会議の開催#土地利用転換#岡南飛行場
ため池の事前放流(平時の水位低下)はどのように進められているか?農業影響や関係者間ルールは整備されているか?
質問要旨
ため池の決壊リスクを下げるための事前放流は、農業用水への影響を抑えつつどのように実施・ルール化されているか?関係市町村との情報共有や運用ルールの整備状況はどうなっているか?
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
県は営農に支障が出ない範囲で平時から事前水位低下を周知しており、大雨予測時は国のため池防災支援システムを活用して降雨情報を共有する体制を整備している。県管理のため池では市町村と利水者が協定を締結して事前放流や低水管理の運用を取り決め、引き続き市町村等に対して適切な実施を働きかける方針。
#農林水産・防災#事前放流#低水管理#ため池防災支援システム#利水者との協定#情報共有ルール
防災重点ため池の推進計画に基づく工事・評価はどれだけ進んでいるのか?現状と課題は何か?
質問要旨
県が策定した防災工事等推進計画に基づく防災工事や廃止工事、堤体の劣化・地震耐性評価などはどの程度進んでいるのか?進捗の遅れや実行上の課題は何か?
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
今年度末見込みで、防災工事進捗48%、廃止工事44%、劣化状況・豪雨耐性評価80%、地震耐性評価66%と概ね計画どおり進んでいる。課題は、評価で新たに対策が必要となるため池が増えている点と、市町村の技術職員不足。対応策として、優先度付けや規模縮小・統廃合でコストを抑えること、ため池サポートセンターと連携して市町村技術支援や高リスク池への具体的提案を行う方針。
#農林水産・防災#防災工事等推進計画#防災重点農業用ため池#防災工事#廃止工事#劣化状況評価#地震耐性評価
ICTを活用したため池監視システム(水位計・監視カメラ等)の導入状況と今後の普及計画は?
質問要旨
ため池の水位や堤体状況を遠隔で把握する水位計や監視カメラなどの監視システムは県内でどれくらい導入され、今後どのように拡充していく計画か?
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
昨年度までに38か所に水位計を設置、うち4か所に監視カメラを併設。今年度は水位計をさらに8か所設置予定。現地目視が一般的だが、管理者の高齢化や急激な水位上昇時の危険性を踏まえ、遠隔監視は省力化と安全性向上に有効と判断。国や県の支援策活用を促すとともに、効果や必要性を研修会等で説明して普及拡大を図る方針。
#農林水産・ICT導入#ため池監視システム#水位計#監視カメラ#遠隔監視#管理者支援#研修会
防災重点ため池の推進計画に基づく工事・評価はどれだけ進んでいるのか?現状と課題は何か?
質問要旨
県が策定した防災工事等推進計画に基づく防災工事や廃止工事、堤体の劣化・地震耐性評価などはどの程度進んでいるのか?進捗の遅れや実行上の課題は何か?
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
今年度末見込みで、防災工事進捗48%、廃止工事44%、劣化状況・豪雨耐性評価80%、地震耐性評価66%と概ね計画どおり進んでいる。課題は、評価で新たに対策が必要となるため池が増えている点と、市町村の技術職員不足。対応策として、優先度付けや規模縮小・統廃合でコストを抑えること、ため池サポートセンターと連携して市町村技術支援や高リスク池への具体的提案を行う方針。
#農林水産・防災#防災工事等推進計画#防災重点農業用ため池#防災工事#廃止工事#劣化状況評価#地震耐性評価
ICTを活用したため池監視システム(水位計・監視カメラ等)の導入状況と今後の普及計画は?
質問要旨
ため池の水位や堤体状況を遠隔で把握する水位計や監視カメラなどの監視システムは県内でどれくらい導入され、今後どのように拡充していく計画か?
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
昨年度までに38か所に水位計を設置、うち4か所に監視カメラを併設。今年度は水位計をさらに8か所設置予定。現地目視が一般的だが、管理者の高齢化や急激な水位上昇時の危険性を踏まえ、遠隔監視は省力化と安全性向上に有効と判断。国や県の支援策活用を促すとともに、効果や必要性を研修会等で説明して普及拡大を図る方針。
#農林水産・ICT導入#ため池監視システム#水位計#監視カメラ#遠隔監視#管理者支援#研修会
ため池の事前放流(平時の水位低下)はどのように進められているか?農業影響や関係者間ルールは整備されているか?
質問要旨
ため池の決壊リスクを下げるための事前放流は、農業用水への影響を抑えつつどのように実施・ルール化されているか?関係市町村との情報共有や運用ルールの整備状況はどうなっているか?
答弁 (農林水産部長(清水浩史))
県は営農に支障が出ない範囲で平時から事前水位低下を周知しており、大雨予測時は国のため池防災支援システムを活用して降雨情報を共有する体制を整備している。県管理のため池では市町村と利水者が協定を締結して事前放流や低水管理の運用を取り決め、引き続き市町村等に対して適切な実施を働きかける方針。
#農林水産・防災#事前放流#低水管理#ため池防災支援システム#利水者との協定#情報共有ルール
電気・ガスなどの光熱費や食品価格の急騰で岡山県は県民や事業者の負担をどう軽減するのか?
質問要旨
電気・ガス料金の連続値上げや食品の価格上昇で家計が圧迫されている中、岡山県は県民や中小事業者、農業者などの負担を目に見える形でどのように軽減するつもりか?
答弁 (知事(伊原木 隆太))
物価高の影響を受ける地域公共交通事業者、中小企業、園芸・畜産農家、学校の電気料金・給食費等の負担軽減のために、100億円を超える補正予算を編成した。また医療機関や介護施設等への支援を盛り込んだ補正予算案を提出している。今後は国の動向や社会情勢を注視し、市町村と役割分担を図りながら適切に対応していく、との説明。
#経済・生活支援#物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策#出産・子育て応援交付金事業#おかやまハレ旅応援割#補正予算#臨時交付金#中小企業支援#光熱費負担軽減策#学校における電気料金・給食費の負担軽減
電気・ガスなどの光熱費や食品価格の急騰で岡山県は県民や事業者の負担をどう軽減するのか?
質問要旨
電気・ガス料金の連続値上げや食品の価格上昇で家計が圧迫されている中、岡山県は県民や中小事業者、農業者などの負担を目に見える形でどのように軽減するつもりか?
答弁 (知事(伊原木 隆太))
物価高の影響を受ける地域公共交通事業者、中小企業、園芸・畜産農家、学校の電気料金・給食費等の負担軽減のために、100億円を超える補正予算を編成した。また医療機関や介護施設等への支援を盛り込んだ補正予算案を提出している。今後は国の動向や社会情勢を注視し、市町村と役割分担を図りながら適切に対応していく、との説明。
#経済・生活支援#物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策#出産・子育て応援交付金事業#おかやまハレ旅応援割#補正予算#臨時交付金#中小企業支援#光熱費負担軽減策#学校における電気料金・給食費の負担軽減
収入保険の加入実態と新規加入助成(1万円)はどの農家を想定しているか?
質問要旨
収入保険の昨年度の稲作農家1加入者当たりの平均作付面積はどれくらいか? 10ヘクタール以上の大型稲作農家における加入率と補填金の支払金額はどの程度か? また、県が行っている収入保険の新規加入者向け1万円助成は、どの規模の農家を対象にし、どのような効果(狙い)を期待しているのか?
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
昨年度の収入保険加入者の平均水稲作付面積は約4.7ヘクタール。10ヘクタール以上の大型稲作農家の加入率は農家戸数ベースで約33%であり、令和3年産に対する補填金の支払額は現時点で約2億6,000万円。新規加入者向け1万円助成は、燃料費や資材高騰で収益が落ちる中、特に過去5年平均の基準収入が500万円未満の稲作農家等の加入を促進し、自然災害や価格低迷など経営リスクへの備えを強化することで経営安定や生産維持を図ることを狙いとしている。
#農業・農政#収入保険#農作物共済#ナラシ対策#収入保険新規加入助成(1万円)
岡山県の水稲作況の実態認識はどうなっているか?(作況指数と現場の乖離)
質問要旨
岡山県の作況指数は県全体で「平年並み」となっているが、県南部の干拓地ではヒノヒカリ、にこまる、山田錦などで日照不足や台風の影響で未熟粒や白濁玄米が多発している。県は作況をどのように認識しており、作況指数と現場の農家の実感に乖離はないのか?
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
普及指導センターの聞き取りでは県南部の中・晩生品種の一部で未熟粒増加や収量・品質低下が確認されているが、比較的良好な地域もあり、国の作況調査はこうした地域差を総合的に判断した結果として認識している。
#農業・農政#作況指数#水稲作況
岡山県の水稲作況の実態認識はどうなっているか?(作況指数と現場の乖離)
質問要旨
岡山県の作況指数は県全体で「平年並み」となっているが、県南部の干拓地ではヒノヒカリ、にこまる、山田錦などで日照不足や台風の影響で未熟粒や白濁玄米が多発している。県は作況をどのように認識しており、作況指数と現場の農家の実感に乖離はないのか?
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
普及指導センターの聞き取りでは県南部の中・晩生品種の一部で未熟粒増加や収量・品質低下が確認されているが、比較的良好な地域もあり、国の作況調査はこうした地域差を総合的に判断した結果として認識している。
#農業・農政#作況指数#水稲作況
収入保険の加入実態と新規加入助成(1万円)はどの農家を想定しているか?
質問要旨
収入保険の昨年度の稲作農家1加入者当たりの平均作付面積はどれくらいか? 10ヘクタール以上の大型稲作農家における加入率と補填金の支払金額はどの程度か? また、県が行っている収入保険の新規加入者向け1万円助成は、どの規模の農家を対象にし、どのような効果(狙い)を期待しているのか?
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
昨年度の収入保険加入者の平均水稲作付面積は約4.7ヘクタール。10ヘクタール以上の大型稲作農家の加入率は農家戸数ベースで約33%であり、令和3年産に対する補填金の支払額は現時点で約2億6,000万円。新規加入者向け1万円助成は、燃料費や資材高騰で収益が落ちる中、特に過去5年平均の基準収入が500万円未満の稲作農家等の加入を促進し、自然災害や価格低迷など経営リスクへの備えを強化することで経営安定や生産維持を図ることを狙いとしている。
#農業・農政#収入保険#農作物共済#ナラシ対策#収入保険新規加入助成(1万円)
岡山県の収入保険について、大型農家(10ヘクタール以上)の加入率が低い現状をどう改善できますか?現在の新規加入者向け定額1万円助成は効果的ですか、掛金の何割かを補助する方式に変えるべきではありませんか?
質問要旨
収入保険は主に規模の大きい農家の所得安定を目的としているが、10ヘクタール以上の大型農家の加入率が33%と低い。掛金は基準収入1,000万円程度で年間約33万円になる場合があり、現行の県の新規加入者向け定額1万円助成は大型農家には費用対効果が低いのではないか。定額では不平等感があるため、掛金の何割かを補助する方式など、加入率を高めるためにより効果的な支援に見直すべきではないかと問う。
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
県は支援対象を検討した結果、今回は比較的規模の小さい農家の底上げを狙い、令和4年度の新規加入者に定額1万円を助成していると説明。大型農家の重要性は認識しており、御指摘の視点も重視するので、引き続き必要な施策について検討していくとした。
#農林水産#収入保険#加入率向上対策#助成金(定額補助)#助成金(掛金割合補助)#農業経営安定対策#大型農家支援
岡山県の収入保険について、大型農家(10ヘクタール以上)の加入率が低い現状をどう改善できますか?現在の新規加入者向け定額1万円助成は効果的ですか、掛金の何割かを補助する方式に変えるべきではありませんか?
質問要旨
収入保険は主に規模の大きい農家の所得安定を目的としているが、10ヘクタール以上の大型農家の加入率が33%と低い。掛金は基準収入1,000万円程度で年間約33万円になる場合があり、現行の県の新規加入者向け定額1万円助成は大型農家には費用対効果が低いのではないか。定額では不平等感があるため、掛金の何割かを補助する方式など、加入率を高めるためにより効果的な支援に見直すべきではないかと問う。
答弁 (農林水産部長(万代洋士))
県は支援対象を検討した結果、今回は比較的規模の小さい農家の底上げを狙い、令和4年度の新規加入者に定額1万円を助成していると説明。大型農家の重要性は認識しており、御指摘の視点も重視するので、引き続き必要な施策について検討していくとした。
#農林水産#収入保険#加入率向上対策#助成金(定額補助)#助成金(掛金割合補助)#農業経営安定対策#大型農家支援
指定管理者制度は本来の目的である民間の競争導入や住民サービス向上を十分に果たしているか?
質問要旨
岡山県で導入している指定管理者制度は、本来の目的である民間の競争導入による効率化や住民サービスの向上を十分に達成しているのか?最近、更新公募で現管理者のみの応募や複数応募がない施設が増えているが、これでは制度の目的が果たせていないのではないか?県の見解は?
答弁 (知事(伊原木隆太))
公募を原則とし、年度当初から広報を行い、現地で説明会を開催、経営努力が発揮しやすい公募条件を定めるなどの取組を行っている。今後さらに広報等に努め、他県の取組も含め情報収集していきたいと述べた。
#指定管理者制度(公共施設管理)#指定管理者制度#公募#選定委員会#プロポーザル方式#指定管理料
指定管理者の業務点検に第三者評価制度を導入すべきではないか?
質問要旨
指定管理者制度の運営改善やサービス向上のため、横浜市のように第三者評価機関による客観的・多角的な点検評価を導入して、利用者の声を施設運営に反映させるべきではないか?
答弁 (総務部長(須江裕紀))
現在は毎年度、指定管理者の自己点検結果を踏まえて所管部署が点検を行い、必要に応じて外部有識者の意見聴取も実施している。指定管理制度の適正な管理運営とサービス向上の観点から、御指摘の第三者評価も含めて引き続き研究していきたいと述べた。
#行政評価・第三者評価#第三者評価制度#指定管理者 点検#利用者アンケート#外部有識者意見聴取
県立美術館・県立図書館の公募が応募ゼロになったのはなぜで、応募を増やすために何ができるか?
質問要旨
県立美術館と県立図書館の指定管理者公募が物価高騰の影響などで応募ゼロになった。管理料の約3割増額で再募集しているが、応募を増やすために管理料以外にどんな具体策や支援があるのか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
公募を原則にしており、広報の強化や現地説明会、経営しやすい公募条件の設定などの取組を行っている。今後、より多くの応募が得られるよう広報等に一層努めるとともに、他県の取組なども情報収集する考えを示した。
#指定管理者制度(公共施設管理)#指定管理料#公募#再募集#指定管理者選定#岡山県立美術館#岡山県立図書館
県立美術館・県立図書館の公募が応募ゼロになったのはなぜで、応募を増やすために何ができるか?
質問要旨
県立美術館と県立図書館の指定管理者公募が物価高騰の影響などで応募ゼロになった。管理料の約3割増額で再募集しているが、応募を増やすために管理料以外にどんな具体策や支援があるのか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
公募を原則にしており、広報の強化や現地説明会、経営しやすい公募条件の設定などの取組を行っている。今後、より多くの応募が得られるよう広報等に一層努めるとともに、他県の取組なども情報収集する考えを示した。
#指定管理者制度(公共施設管理)#指定管理料#公募#再募集#指定管理者選定#岡山県立美術館#岡山県立図書館
指定管理者の業務点検に第三者評価制度を導入すべきではないか?
質問要旨
指定管理者制度の運営改善やサービス向上のため、横浜市のように第三者評価機関による客観的・多角的な点検評価を導入して、利用者の声を施設運営に反映させるべきではないか?
答弁 (総務部長(須江裕紀))
現在は毎年度、指定管理者の自己点検結果を踏まえて所管部署が点検を行い、必要に応じて外部有識者の意見聴取も実施している。指定管理制度の適正な管理運営とサービス向上の観点から、御指摘の第三者評価も含めて引き続き研究していきたいと述べた。
#行政評価・第三者評価#第三者評価制度#指定管理者 点検#利用者アンケート#外部有識者意見聴取
指定管理者制度は本来の目的である民間の競争導入や住民サービス向上を十分に果たしているか?
質問要旨
岡山県で導入している指定管理者制度は、本来の目的である民間の競争導入による効率化や住民サービスの向上を十分に達成しているのか?最近、更新公募で現管理者のみの応募や複数応募がない施設が増えているが、これでは制度の目的が果たせていないのではないか?県の見解は?
答弁 (知事(伊原木隆太))
公募を原則とし、年度当初から広報を行い、現地で説明会を開催、経営努力が発揮しやすい公募条件を定めるなどの取組を行っている。今後さらに広報等に努め、他県の取組も含め情報収集していきたいと述べた。
#指定管理者制度(公共施設管理)#指定管理者制度#公募#選定委員会#プロポーザル方式#指定管理料
県が公募する公共施設(県営住宅を除く)で指定管理者への応募がここ数年1社に偏っているのは、なぜか?
質問要旨
県が公募する公共施設で、県営住宅を除くと応募が1社に限られる割合が高くなっており、指定管理者の応募団体が少なく硬直化している原因を問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
知事は原因は明確でないとしたうえで、(1)良い可能性として公募によるコスト低下や外部団体の効率化で現状の入札に勝てないと判断して応募を見送っているケース、(2)悪い可能性として外部から運営実態やデータが見えずリスクが大きいために手を挙げにくいケース、の二つを挙げた。県としては他県事例も参考に開示の在り方を検討し、施設状況に注意を払っていると述べた。
#公共施設管理・指定管理者制度#指定管理者制度#公募(指定管理者の応募)#公共施設の管理運営#外部委託#情報開示・データ公開
県が公募する公共施設(県営住宅を除く)で指定管理者への応募がここ数年1社に偏っているのは、なぜか?
質問要旨
県が公募する公共施設で、県営住宅を除くと応募が1社に限られる割合が高くなっており、指定管理者の応募団体が少なく硬直化している原因を問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
知事は原因は明確でないとしたうえで、(1)良い可能性として公募によるコスト低下や外部団体の効率化で現状の入札に勝てないと判断して応募を見送っているケース、(2)悪い可能性として外部から運営実態やデータが見えずリスクが大きいために手を挙げにくいケース、の二つを挙げた。県としては他県事例も参考に開示の在り方を検討し、施設状況に注意を払っていると述べた。
#公共施設管理・指定管理者制度#指定管理者制度#公募(指定管理者の応募)#公共施設の管理運営#外部委託#情報開示・データ公開
県が管理する公共施設の指定管理者に料金設定などの裁量を広げ、収益をサービス向上や修繕に活用できないか?
質問要旨
県が管理する公共施設の指定管理者に対して、料金設定や運営裁量を広げて利益を出しやすくし、その収益を利用者サービス向上や小規模修繕に充てられるようにできないか?また、施設の開放や料金設定の緩和で指定管理への応募を活発化できないか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
一般論として裁量を広げることには賛成だが、施設の目的に反して低所得者が利用できなくなるような過度の値上げは制約が必要と指摘した。さらに、民間委ねた場合のインセンティブの歪み(過度のコスト削減や長期投資の停滞)が起き得ることを踏まえ、制度設計を慎重に行うべきだと述べた。
#公共施設管理・指定管理者制度#指定管理者制度#料金設定の裁量#施設の開放#規制緩和#収益の県への納入義務#収益の再投資(サービス向上・修繕)
県が管理する公共施設の指定管理者に料金設定などの裁量を広げ、収益をサービス向上や修繕に活用できないか?
質問要旨
県が管理する公共施設の指定管理者に対して、料金設定や運営裁量を広げて利益を出しやすくし、その収益を利用者サービス向上や小規模修繕に充てられるようにできないか?また、施設の開放や料金設定の緩和で指定管理への応募を活発化できないか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
一般論として裁量を広げることには賛成だが、施設の目的に反して低所得者が利用できなくなるような過度の値上げは制約が必要と指摘した。さらに、民間委ねた場合のインセンティブの歪み(過度のコスト削減や長期投資の停滞)が起き得ることを踏まえ、制度設計を慎重に行うべきだと述べた。
#公共施設管理・指定管理者制度#指定管理者制度#料金設定の裁量#施設の開放#規制緩和#収益の県への納入義務#収益の再投資(サービス向上・修繕)
学校での主権者教育をより実践的に充実できないか?
質問要旨
本県の主権者教育は、現実の政策課題を自分ごととして考え討論し、実際の政策決定過程に参画するなど、より実践的に充実させられないか?
答弁 (教育長 鍵本芳明)
小中学校では社会科や生徒会活動、体験的活動を通じて政治参加の自覚を育んでおり、高校では総合的な探究の時間等で課題解決型学習や議会への陳情、政策提言、パブリックコメントの活用といった実践的な取組が広がっている。県教委は好事例の周知や課題解決型学習推進のためのガイドブック活用を促し、主権者教育の一層の充実に努めると述べた。
#教育(主権者教育)#主権者教育#高校生議会#模擬投票#課題解決型学習#ガイドブック
学校での主権者教育をより実践的に充実できないか?
質問要旨
本県の主権者教育は、現実の政策課題を自分ごととして考え討論し、実際の政策決定過程に参画するなど、より実践的に充実させられないか?
答弁 (教育長 鍵本芳明)
小中学校では社会科や生徒会活動、体験的活動を通じて政治参加の自覚を育んでおり、高校では総合的な探究の時間等で課題解決型学習や議会への陳情、政策提言、パブリックコメントの活用といった実践的な取組が広がっている。県教委は好事例の周知や課題解決型学習推進のためのガイドブック活用を促し、主権者教育の一層の充実に努めると述べた。
#教育(主権者教育)#主権者教育#高校生議会#模擬投票#課題解決型学習#ガイドブック
全高校・全大学に期日前投票所を設置すれば若年層の投票率は上がるか?
質問要旨
本県内の全ての高校や全ての大学に期日前投票所を設置することは、投票の機会を拡大して10代・20代の投票率向上につながるか?
答弁 (選挙管理委員会委員長 大林裕一)
全高校・全大学への設置は若年層の関心喚起の一策と考えているが、市区町村選挙管理委員会では二重投票防止や人員確保などの事情を踏まえて設置している。県選管は他自治体の事例などの情報提供に努め、課題や効果を検討できるよう支援し、市町村と連携して改善に取り組みたいと述べた。
#選挙・有権者参加#期日前投票所設置#投票機会の拡大#若年層の投票率向上
全高校・全大学に期日前投票所を設置すれば若年層の投票率は上がるか?
質問要旨
本県内の全ての高校や全ての大学に期日前投票所を設置することは、投票の機会を拡大して10代・20代の投票率向上につながるか?
答弁 (選挙管理委員会委員長 大林裕一)
全高校・全大学への設置は若年層の関心喚起の一策と考えているが、市区町村選挙管理委員会では二重投票防止や人員確保などの事情を踏まえて設置している。県選管は他自治体の事例などの情報提供に努め、課題や効果を検討できるよう支援し、市町村と連携して改善に取り組みたいと述べた。
#選挙・有権者参加#期日前投票所設置#投票機会の拡大#若年層の投票率向上
義務教育で選挙の重要性や学校運営への参画を教えることで、若年層の政治参加や将来の投票率を高められないか?
質問要旨
義務教育の段階で選挙の大切さや学校運営への参画などを教える教育を強化して、若年層の政治関心や将来の投票率を高められないか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
学習指導要領の改訂に伴い、小中高校で探求的・課題解決型学習を進め、地域で課題を認識して自ら考え行動する経験を重視することで、将来的な政治参加や投票行動につなげていく方針であり、今後さらに推進するとの説明。
#教育#義務教育#選挙教育#学校運営参画#学習指導要領#探求的学習(課題解決型学習)#市民教育
義務教育で選挙の重要性や学校運営への参画を教えることで、若年層の政治参加や将来の投票率を高められないか?
質問要旨
義務教育の段階で選挙の大切さや学校運営への参画などを教える教育を強化して、若年層の政治関心や将来の投票率を高められないか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
学習指導要領の改訂に伴い、小中高校で探求的・課題解決型学習を進め、地域で課題を認識して自ら考え行動する経験を重視することで、将来的な政治参加や投票行動につなげていく方針であり、今後さらに推進するとの説明。
#教育#義務教育#選挙教育#学校運営参画#学習指導要領#探求的学習(課題解決型学習)#市民教育