県は企業に対して、男性の家事・育児・介護参画を含めた男女共同参画の理解促進や取組拡大をどのように働きかけるのか?
質問要旨
県の役割として企業へ男女共同参画の正しい理解と推進を働きかける具体的な方策や、把握している課題を尋ねる(男性の家事・育児等参画の促進含む)。
答弁 (県民生活部長 (伊藤敦哉))
企業への啓発や専門家派遣で支援しているが、成果をより多くの企業へ横展開する必要があると認識。市町村や関係団体と連携し広報・啓発を強化するとともに、企業や経済団体の実務担当者が参画する「オール岡山女性活躍推進プラットフォーム」を新たに設置し、先進事例共有やセミナー開催で普及拡大を図るとした。
#雇用・企業支援#オール岡山女性活躍推進プラットフォーム#企業啓発・環境整備
岡山県として、第3次晴れの国おかやま生き活きプランに基づき、男女共同参画をどのように進めるのか?
質問要旨
県政全体で固定的な性別役割分担の解消や暴力根絶、男女が共に活躍できる環境づくりなど、男女共同参画をどのように進める考えかを尋ねる。
答弁 (知事 (伊原木隆太))
多様な生き方の尊重や個性発揮を重要課題と認識していると表明。新たなおかやまウィズプランに基づき市町村や様々な主体と連携して固定的性別役割意識の解消、男女間暴力の根絶、男女が共に活躍できる環境整備に取り組む意向を示した。
#男女共同参画#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#男女共同参画基本計画
岡山県の男女共同参画推進センターは、情報発信や相談・就業支援機能をどのように強化するのか?
質問要旨
センターの情報発信力や相談対応、就業支援機能を強化する方策と、その課題への対応を問う。
答弁 (県民生活部長 (伊藤敦哉))
若者向け広報強化のためSNSやオンラインセミナーの活用、ケーススタディを取り入れた実践的研修で相談員の資質向上を図るなど、センターを男女共同参画推進の中核に育てる取り組みを進めると説明した。
#情報発信・相談支援#男女共同参画推進センター#SNS広報#オンラインセミナー#岡山県男女共同参画推進センター(ウィズセンター)
県内の女子児童・生徒が理工系進路を選ぶ機会をどう増やし、教育現場での職業意識をどう醸成しているか?
質問要旨
女子生徒の理工系進路選択を促す取組と、職種にとらわれない進路選択を促す教育現場での意識啓発の取組内容を問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
県教委はサイエンスチャレンジや科学オリンピックへの道など理数系事業を実施。県立高校では大学の研究室訪問や大学教授の出前講座、小中学生対象の科学講座を行っている。進路指導では県作成の『働く若者サポートガイド』等を教材に職業意識の醸成や意識啓発に取り組んでいると説明した。
#教育(キャリア教育)#サイエンスチャレンジ#科学オリンピックへの道#大学の研究室訪問・出前講座#働く若者サポートガイド
農林水産分野における女性就業者の現状はどうなっており、女性が働きやすく経営参画できる環境をどう整備するのか?
質問要旨
農林水産分野での女性就業者数の動向と、女性が働きやすい作業環境整備や経営参画の促進策を問う。
答弁 (農林水産部長 (槙尾俊之))
林業で若干増加が見られる一方、農業・水産業での女性就業者は減少傾向。作業が屋外主体で負担が大きいため、負担軽減の資機材導入支援など働きやすい環境整備を進めるとともに、経営や事業運営への参画を促すため経営者の意識改革や家族経営協定の締結促進等で女性の活躍の場を拡大するとした。
#農林水産#農林水産分野の女性活躍推進#家族経営協定
女性の非正規雇用労働者が就業を継続したり正規雇用に移行する支援を県はどう行っているか?
質問要旨
非正規で働く女性の雇用継続支援や正規雇用を希望する女性への支援策、現状の課題を問う。
答弁 (産業労働部長 (小林健二))
女性の雇用情勢は厳しく、パートタイム労働者数は減少傾向。県は国の雇用調整助成金等の周知、無料職業紹介を行うおかやま就職応援センターの活用、県内10か所での女性向け就職支援イベント開催などで支援しており、労働局等と連携して継続的に取り組むと説明した。
#雇用対策#雇用調整助成金#おかやま就職応援センター#女性向け就職支援イベント
岡山県警察本部は、女性警察官や女性職員の採用目標と登用の状況をどう進めているか?
質問要旨
県警として女性警察官の目標比率や女性職員の登用状況、管理的役職への登用状況を問う。
答弁 (警察本部長 (扇澤昭宏))
平成28年策定の計画で女性警察官割合の目標を10%とし、本年度は11.1%で達成。全職員に占める女性職員割合は14.6%。室長や副署長など指導的役職へも登用しており、今後も採用と登用拡大を進めるとした。
#警察・治安#岡山県警察ワークライフバランス及び女性活躍推進のための取組計画#岡山県警察本部
岡山県教育委員会は、教員や管理職に占める女性割合の現状と、女性管理職目標の設定・達成状況をどう考えているか?
質問要旨
初等中等教育における女性教員や女性管理職の現状・課題と、教育委員会としての目標設定や取組を尋ねる。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
現状の教員に占める女性割合は小学校58.4%、中学校42.8%、高校31.2%、特別支援学校62.9%、全校種で48.3%。女性管理職は小学校30.8%、中学校15.5%、高校13.8%、特別支援学校33.7%、全校種で25.1%。過去計画の目標13%は達成し令和2年度に15.2%に、直近計画では目標を20%に引き上げ。さらに国の目標である30%実現に向け、働き方改革の推進や指導教諭等の経験機会拡大で女性管理職登用を進めると説明した。
#教育#県教育委員会女性教職員活躍推進計画#ワーク・ライフ・バランス#岡山県 教育委員会
岡山県庁(知事部局)は、女性職員の採用や管理職登用について将来的な目標をどう設定しているか?技術職の採用・登用はどうなっているか?
質問要旨
知事部局で女性職員の採用比率や管理職比率など将来目標を設定しているか、また技術職の採用や技術職の管理職登用の現状はどうかを問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太))
岡山県子育て・女性職員活躍推進計画で、令和7年度末(2025年度末)を目標に採用試験受験者の女性割合50%、管理職の女性割合13.0%を設定。現状は受験者40.2%、管理職10.8%。今年度採用の技術職は46.4%が女性で、技術職管理職の女性割合は11.7%。情報発信で受験者確保や管理職育成、働きやすい職場づくりに取り組むとした。
#人事・行政運営#岡山県子育て・女性職員活躍推進計画#採用試験受験者の女性割合目標#管理職の女性割合目標
県は企業に対して、男性の家事・育児・介護参画を含めた男女共同参画の理解促進や取組拡大をどのように働きかけるのか?
質問要旨
県の役割として企業へ男女共同参画の正しい理解と推進を働きかける具体的な方策や、把握している課題を尋ねる(男性の家事・育児等参画の促進含む)。
答弁 (県民生活部長 (伊藤敦哉))
企業への啓発や専門家派遣で支援しているが、成果をより多くの企業へ横展開する必要があると認識。市町村や関係団体と連携し広報・啓発を強化するとともに、企業や経済団体の実務担当者が参画する「オール岡山女性活躍推進プラットフォーム」を新たに設置し、先進事例共有やセミナー開催で普及拡大を図るとした。
#雇用・企業支援#オール岡山女性活躍推進プラットフォーム#企業啓発・環境整備
岡山県の男女共同参画推進センターは、情報発信や相談・就業支援機能をどのように強化するのか?
質問要旨
センターの情報発信力や相談対応、就業支援機能を強化する方策と、その課題への対応を問う。
答弁 (県民生活部長 (伊藤敦哉))
若者向け広報強化のためSNSやオンラインセミナーの活用、ケーススタディを取り入れた実践的研修で相談員の資質向上を図るなど、センターを男女共同参画推進の中核に育てる取り組みを進めると説明した。
#情報発信・相談支援#男女共同参画推進センター#SNS広報#オンラインセミナー#岡山県男女共同参画推進センター(ウィズセンター)
県内の女子児童・生徒が理工系進路を選ぶ機会をどう増やし、教育現場での職業意識をどう醸成しているか?
質問要旨
女子生徒の理工系進路選択を促す取組と、職種にとらわれない進路選択を促す教育現場での意識啓発の取組内容を問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
県教委はサイエンスチャレンジや科学オリンピックへの道など理数系事業を実施。県立高校では大学の研究室訪問や大学教授の出前講座、小中学生対象の科学講座を行っている。進路指導では県作成の『働く若者サポートガイド』等を教材に職業意識の醸成や意識啓発に取り組んでいると説明した。
#教育(キャリア教育)#サイエンスチャレンジ#科学オリンピックへの道#大学の研究室訪問・出前講座#働く若者サポートガイド
農林水産分野における女性就業者の現状はどうなっており、女性が働きやすく経営参画できる環境をどう整備するのか?
質問要旨
農林水産分野での女性就業者数の動向と、女性が働きやすい作業環境整備や経営参画の促進策を問う。
答弁 (農林水産部長 (槙尾俊之))
林業で若干増加が見られる一方、農業・水産業での女性就業者は減少傾向。作業が屋外主体で負担が大きいため、負担軽減の資機材導入支援など働きやすい環境整備を進めるとともに、経営や事業運営への参画を促すため経営者の意識改革や家族経営協定の締結促進等で女性の活躍の場を拡大するとした。
#農林水産#農林水産分野の女性活躍推進#家族経営協定
女性の非正規雇用労働者が就業を継続したり正規雇用に移行する支援を県はどう行っているか?
質問要旨
非正規で働く女性の雇用継続支援や正規雇用を希望する女性への支援策、現状の課題を問う。
答弁 (産業労働部長 (小林健二))
女性の雇用情勢は厳しく、パートタイム労働者数は減少傾向。県は国の雇用調整助成金等の周知、無料職業紹介を行うおかやま就職応援センターの活用、県内10か所での女性向け就職支援イベント開催などで支援しており、労働局等と連携して継続的に取り組むと説明した。
#雇用対策#雇用調整助成金#おかやま就職応援センター#女性向け就職支援イベント
岡山県教育委員会は、教員や管理職に占める女性割合の現状と、女性管理職目標の設定・達成状況をどう考えているか?
質問要旨
初等中等教育における女性教員や女性管理職の現状・課題と、教育委員会としての目標設定や取組を尋ねる。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
現状の教員に占める女性割合は小学校58.4%、中学校42.8%、高校31.2%、特別支援学校62.9%、全校種で48.3%。女性管理職は小学校30.8%、中学校15.5%、高校13.8%、特別支援学校33.7%、全校種で25.1%。過去計画の目標13%は達成し令和2年度に15.2%に、直近計画では目標を20%に引き上げ。さらに国の目標である30%実現に向け、働き方改革の推進や指導教諭等の経験機会拡大で女性管理職登用を進めると説明した。
#教育#県教育委員会女性教職員活躍推進計画#ワーク・ライフ・バランス#岡山県 教育委員会
岡山県として、第3次晴れの国おかやま生き活きプランに基づき、男女共同参画をどのように進めるのか?
質問要旨
県政全体で固定的な性別役割分担の解消や暴力根絶、男女が共に活躍できる環境づくりなど、男女共同参画をどのように進める考えかを尋ねる。
答弁 (知事 (伊原木隆太))
多様な生き方の尊重や個性発揮を重要課題と認識していると表明。新たなおかやまウィズプランに基づき市町村や様々な主体と連携して固定的性別役割意識の解消、男女間暴力の根絶、男女が共に活躍できる環境整備に取り組む意向を示した。
#男女共同参画#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#男女共同参画基本計画
岡山県庁(知事部局)は、女性職員の採用や管理職登用について将来的な目標をどう設定しているか?技術職の採用・登用はどうなっているか?
質問要旨
知事部局で女性職員の採用比率や管理職比率など将来目標を設定しているか、また技術職の採用や技術職の管理職登用の現状はどうかを問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太))
岡山県子育て・女性職員活躍推進計画で、令和7年度末(2025年度末)を目標に採用試験受験者の女性割合50%、管理職の女性割合13.0%を設定。現状は受験者40.2%、管理職10.8%。今年度採用の技術職は46.4%が女性で、技術職管理職の女性割合は11.7%。情報発信で受験者確保や管理職育成、働きやすい職場づくりに取り組むとした。
#人事・行政運営#岡山県子育て・女性職員活躍推進計画#採用試験受験者の女性割合目標#管理職の女性割合目標
岡山県警察本部は、女性警察官や女性職員の採用目標と登用の状況をどう進めているか?
質問要旨
県警として女性警察官の目標比率や女性職員の登用状況、管理的役職への登用状況を問う。
答弁 (警察本部長 (扇澤昭宏))
平成28年策定の計画で女性警察官割合の目標を10%とし、本年度は11.1%で達成。全職員に占める女性職員割合は14.6%。室長や副署長など指導的役職へも登用しており、今後も採用と登用拡大を進めるとした。
#警察・治安#岡山県警察ワークライフバランス及び女性活躍推進のための取組計画#岡山県警察本部
岡山県の男女共同参画推進の考え方はどうなっているか?
質問要旨
岡山県の男女共同参画推進について、知事はどのように考えているか?特に第5次男女共同参画推進計画で女性活躍が前面に出る中で、過度な配慮が男性の働きづらさを生まないようにどう配慮するか、またトップリーダーとしてどのような姿勢を示していくのかを教えてほしい。
答弁 (知事(伊原木隆太))
初の答弁で述べた考えに凝縮されているとし、議員の指摘に同意。男女両性が互いに気を配ることの重要性を挙げ、無知のベールの考え方を引用して性別にかかわらず子どもが活躍できる社会が望ましいと述べた。自身の娘の例に触れつつ、県庁としてその方針に従い取り組んでいくと表明した。
#男女共同参画#第5次男女共同参画推進計画#女性活躍推進
岡山県の男女共同参画推進の考え方はどうなっているか?
質問要旨
岡山県の男女共同参画推進について、知事はどのように考えているか?特に第5次男女共同参画推進計画で女性活躍が前面に出る中で、過度な配慮が男性の働きづらさを生まないようにどう配慮するか、またトップリーダーとしてどのような姿勢を示していくのかを教えてほしい。
答弁 (知事(伊原木隆太))
初の答弁で述べた考えに凝縮されているとし、議員の指摘に同意。男女両性が互いに気を配ることの重要性を挙げ、無知のベールの考え方を引用して性別にかかわらず子どもが活躍できる社会が望ましいと述べた。自身の娘の例に触れつつ、県庁としてその方針に従い取り組んでいくと表明した。
#男女共同参画#第5次男女共同参画推進計画#女性活躍推進
岡山県の防災会議や防災計画に女性の視点・女性の参画は十分反映されているか?
質問要旨
岡山県の防災会議や県・市町村の防災計画に、女性の視点や女性の参画はどの程度反映されており、被災者支援の充実につながるよう改善できないか?
答弁 (危機管理監(塩出則夫))
防災会議には女性委員が8名参加しており、県地域防災計画やこれに基づく各種計画にも女性の参画を盛り込んでいる。今後さらに女性視点での対策を充実させていく必要があると認識している。
#防災・減災 / 男女共同参画#男女共同参画#防災会議#県地域防災計画#地域防災計画#自主防災組織
国の『災害対応力を強化する女性の視点』ガイドラインを県や市町村・団体にどう浸透させるか?
質問要旨
令和2年5月に示された国のガイドラインを、岡山県が中心となって市町村や関係団体にどのように浸透させ、避難所運営や被災者支援に反映させるのか?
答弁 (危機管理監(塩出則夫))
国のガイドラインを踏まえ、避難生活でのプライバシー確保などを含む男女共同参画の視点に立った対策が浸透するよう、防災訓練の実施や市町村・防災関係機関への周知、研修会等を通じた県民への普及啓発に取り組み、地域防災力の強化を図ると説明した。
#防災・減災 / 男女共同参画#災害対応力を強化する女性の視点(国ガイドライン)#防災訓練#普及啓発#研修会#避難生活のプライバシー確保
国の『災害対応力を強化する女性の視点』ガイドラインを県や市町村・団体にどう浸透させるか?
質問要旨
令和2年5月に示された国のガイドラインを、岡山県が中心となって市町村や関係団体にどのように浸透させ、避難所運営や被災者支援に反映させるのか?
答弁 (危機管理監(塩出則夫))
国のガイドラインを踏まえ、避難生活でのプライバシー確保などを含む男女共同参画の視点に立った対策が浸透するよう、防災訓練の実施や市町村・防災関係機関への周知、研修会等を通じた県民への普及啓発に取り組み、地域防災力の強化を図ると説明した。
#防災・減災 / 男女共同参画#災害対応力を強化する女性の視点(国ガイドライン)#防災訓練#普及啓発#研修会#避難生活のプライバシー確保
岡山県の防災会議や防災計画に女性の視点・女性の参画は十分反映されているか?
質問要旨
岡山県の防災会議や県・市町村の防災計画に、女性の視点や女性の参画はどの程度反映されており、被災者支援の充実につながるよう改善できないか?
答弁 (危機管理監(塩出則夫))
防災会議には女性委員が8名参加しており、県地域防災計画やこれに基づく各種計画にも女性の参画を盛り込んでいる。今後さらに女性視点での対策を充実させていく必要があると認識している。
#防災・減災 / 男女共同参画#男女共同参画#防災会議#県地域防災計画#地域防災計画#自主防災組織
災害対策本部に女性視点・男女共同参画担当を計画的に配置しているか?
質問要旨
岡山県の災害対策本部に、男女共同参画(女性視点)を担当する職員や女性メンバーを計画的に配置して、避難所環境の改善や妊産婦支援、備蓄品の見直しなどの災害対応力を強化しているか?
答弁 (危機管理監 塩出則夫)
県災害対策本部には男女共同参画を担当する部長がメンバーとして入っており、そこで議員が指摘したような調整を行うと考えている、と説明した。
#防災・危機管理(男女共同参画)#災害対策本部#男女共同参画#女性配置#女性視点ガイドライン#避難所環境改善#妊産婦支援#備蓄品見直し#岡山県防災情報ネットワーク 災害対策本部
災害対策本部に女性視点・男女共同参画担当を計画的に配置しているか?
質問要旨
岡山県の災害対策本部に、男女共同参画(女性視点)を担当する職員や女性メンバーを計画的に配置して、避難所環境の改善や妊産婦支援、備蓄品の見直しなどの災害対応力を強化しているか?
答弁 (危機管理監 塩出則夫)
県災害対策本部には男女共同参画を担当する部長がメンバーとして入っており、そこで議員が指摘したような調整を行うと考えている、と説明した。
#防災・危機管理(男女共同参画)#災害対策本部#男女共同参画#女性配置#女性視点ガイドライン#避難所環境改善#妊産婦支援#備蓄品見直し#岡山県防災情報ネットワーク 災害対策本部
岡山県の義務教育段階で、妊娠・避妊・性感染症だけでなく、セクシュアリティや人権、暴力回避、LGBTIや障害への理解を含む「包括的性教育」を体系的に推進できないか?
質問要旨
岡山県の義務教育で、年齢に応じた知識と人権・多様性・暴力回避などを含む包括的性教育を進めるべきか、現状の取組と課題、今後の対応を問う。
答弁 (知事(伊原木隆太)・教育長(鍵本芳明))
知事:性について学ぶことは将来設計に重要であり、発達段階に応じた知識と望ましい人間関係を関連づけて学ぶことが重要だと考えると述べた。教育長:現状は保健の授業で思春期の変化や生殖機能を教えるほか、学校活動全体で相手を思いやる態度や望ましい人間関係の形成を指導していると説明。課題としては性情報の氾濫により必要な情報を自ら収集し適切に判断する力を育てる必要があることを挙げ、集団指導に加え日常の丁寧な個別指導など学校全体での指導を今後も推進していきたいとした。
#教育(少子化対策)#包括的性教育#性教育の推進#義務教育における性教育#国際セクシュアリティ教育ガイダンス#教育再生
岡山県の義務教育段階で、妊娠・避妊・性感染症だけでなく、セクシュアリティや人権、暴力回避、LGBTIや障害への理解を含む「包括的性教育」を体系的に推進できないか?
質問要旨
岡山県の義務教育で、年齢に応じた知識と人権・多様性・暴力回避などを含む包括的性教育を進めるべきか、現状の取組と課題、今後の対応を問う。
答弁 (知事(伊原木隆太)・教育長(鍵本芳明))
知事:性について学ぶことは将来設計に重要であり、発達段階に応じた知識と望ましい人間関係を関連づけて学ぶことが重要だと考えると述べた。教育長:現状は保健の授業で思春期の変化や生殖機能を教えるほか、学校活動全体で相手を思いやる態度や望ましい人間関係の形成を指導していると説明。課題としては性情報の氾濫により必要な情報を自ら収集し適切に判断する力を育てる必要があることを挙げ、集団指導に加え日常の丁寧な個別指導など学校全体での指導を今後も推進していきたいとした。
#教育(少子化対策)#包括的性教育#性教育の推進#義務教育における性教育#国際セクシュアリティ教育ガイダンス#教育再生
学校(義務教育段階)での性教育の内容と家庭への情報提供・支援はどうなっているか?
質問要旨
義務教育段階の学校で行う性教育の具体的な指導内容や、保護者が性について子どもにどう教えればよいか分からないという声に対して学校が家庭に情報提供・支援する仕組みは何かあるのか?学校から家庭への連絡や連携はどのように行われているのか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
教育長は、性教育に関する指導を行った際には各学校が保健便りや学年便り等を通じて「学校でこうした指導をしている」ことを家庭に周知しており、日常的にそのような連絡を行っていると説明。家庭でも連携を図りながら指導を進めることが重要だとした。
#教育#性教育#義務教育#学校と家庭の連携#保護者支援#保健便り#学年便り
学校(義務教育段階)での性教育の内容と家庭への情報提供・支援はどうなっているか?
質問要旨
義務教育段階の学校で行う性教育の具体的な指導内容や、保護者が性について子どもにどう教えればよいか分からないという声に対して学校が家庭に情報提供・支援する仕組みは何かあるのか?学校から家庭への連絡や連携はどのように行われているのか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
教育長は、性教育に関する指導を行った際には各学校が保健便りや学年便り等を通じて「学校でこうした指導をしている」ことを家庭に周知しており、日常的にそのような連絡を行っていると説明。家庭でも連携を図りながら指導を進めることが重要だとした。
#教育#性教育#義務教育#学校と家庭の連携#保護者支援#保健便り#学年便り
性犯罪・性暴力を許さない気運は、県全体でどうやって高めていくのか?
質問要旨
加害者にも被害者にも傍観者にもならない社会づくりのために、県はどのような広報・教育・連携策で気運を醸成していくのか?
答弁 (県民生活部長・警察本部長)
警察は被害者支援団体や教育機関、弁護士会等と連携し、フォーラムや学校での非行防止教室、町内会・事業所での防犯講話、ラジオやホームページ等を活用した広報啓発を展開すると説明。県民生活部長は県警や国・市町村・教育機関と連携し、デートDV防止や性に関する指導、大学等の入学時オリエンテーションなど各ステージに応じた啓発を行っていく考えを示した。
#男女共同参画#広報啓発#性犯罪・性暴力を許さない気運の醸成#デートDV防止#学校教育による啓発#被害者支援フォーラム
岡山県警察は、性犯罪・性暴力の被害届を出す被害者に対して、より寄り添った配慮ある捜査・対応をしてくれるか?
質問要旨
被害届を出す際に被害者がつらい思いをしないよう、県警はどのように被害者に寄り添い配慮した捜査・対応と支援を行っているのか?
答弁 (警察本部長)
性犯罪が被害者の人格や尊厳を著しく傷つけることを踏まえ、事情聴取等では被害者の意向を可能な限り尊重し心身の負担軽減に配意して捜査を行っている。捜査員に対して被害者の心理や適切な支援に関する研修を実施しており、今後も被害者に寄り添う対応・支援に努めると説明した。
#男女共同参画#性犯罪・性暴力被害者支援#ワンストップ支援センター#被害届対応#捜査における被害者配慮#捜査員研修
性犯罪・性暴力を許さない気運は、県全体でどうやって高めていくのか?
質問要旨
加害者にも被害者にも傍観者にもならない社会づくりのために、県はどのような広報・教育・連携策で気運を醸成していくのか?
答弁 (県民生活部長・警察本部長)
警察は被害者支援団体や教育機関、弁護士会等と連携し、フォーラムや学校での非行防止教室、町内会・事業所での防犯講話、ラジオやホームページ等を活用した広報啓発を展開すると説明。県民生活部長は県警や国・市町村・教育機関と連携し、デートDV防止や性に関する指導、大学等の入学時オリエンテーションなど各ステージに応じた啓発を行っていく考えを示した。
#男女共同参画#広報啓発#性犯罪・性暴力を許さない気運の醸成#デートDV防止#学校教育による啓発#被害者支援フォーラム
岡山県警察は、性犯罪・性暴力の被害届を出す被害者に対して、より寄り添った配慮ある捜査・対応をしてくれるか?
質問要旨
被害届を出す際に被害者がつらい思いをしないよう、県警はどのように被害者に寄り添い配慮した捜査・対応と支援を行っているのか?
答弁 (警察本部長)
性犯罪が被害者の人格や尊厳を著しく傷つけることを踏まえ、事情聴取等では被害者の意向を可能な限り尊重し心身の負担軽減に配意して捜査を行っている。捜査員に対して被害者の心理や適切な支援に関する研修を実施しており、今後も被害者に寄り添う対応・支援に努めると説明した。
#男女共同参画#性犯罪・性暴力被害者支援#ワンストップ支援センター#被害届対応#捜査における被害者配慮#捜査員研修
コミュニティフリッジやフードバンク・フードドライブを県としてどう支援し、企業の食品ロス削減と結びつけて持続可能に県内展開できないか?
質問要旨
寄付食品を保管し必要な人が無料で受け取る公共冷蔵庫(コミュニティフリッジ)やフードバンク等を、県がどのように支援して食品ロス削減と貧困対策を結びつけ、県内で持続的に展開するつもりかを問う。
答弁 (環境文化部長(古南篤子)/保健福祉部長(西嶋康浩))
環境文化部はこれまでワークショップ等で事業者のフードバンク提供のきっかけづくりを行い、来年度は事業者訪問で具体的な取組手法の助言を行う計画。シンポジウムやキャンペーンで県民の意識醸成も進め、各立場の自立的活動を促したいと考えている。保健福祉部は事業系食品ロス削減モデル事業の検討会に担当職員がオブザーバー参加し、取組を市町村へ情報提供するなど部局間・市町村間で連携を進めている。
#環境・食品ロス対策#コミュニティフリッジ#フードバンク#フードドライブ#食品ロス削減#おかやま30・10運動#事業系食品ロス削減モデル事業#企業の食品ロス削減
岡山県は生活困窮世帯をどのように把握し、必要な支援(こども宅食や見守りなど)を確実に届けているのか?
質問要旨
新型コロナで生活困窮者が増える中、行政支援の利用が進んでいない実態を踏まえ、県がどのように困窮世帯を把握しニーズを拾い上げ、支援に結びつけているのかを問う。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
県と市町村は社会福祉協議会や民生委員等と連携して生活困窮世帯の把握に努め、仕事・住まいなど個別の困りごとに応じたきめ細かい相談支援を行っている。支援が届くようSNS等での広報や関係機関への周知を積極的に行う考え。また環境部局と連携し、県の取り組みを市町村へ情報提供している。
#福祉・生活困窮対策#生活困窮者支援#生活困窮者の把握#こども宅食#見守り・定期配送#民生委員#社会福祉協議会#SNS等広報#相談支援
岡山県は生活困窮世帯をどのように把握し、必要な支援(こども宅食や見守りなど)を確実に届けているのか?
質問要旨
新型コロナで生活困窮者が増える中、行政支援の利用が進んでいない実態を踏まえ、県がどのように困窮世帯を把握しニーズを拾い上げ、支援に結びつけているのかを問う。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
県と市町村は社会福祉協議会や民生委員等と連携して生活困窮世帯の把握に努め、仕事・住まいなど個別の困りごとに応じたきめ細かい相談支援を行っている。支援が届くようSNS等での広報や関係機関への周知を積極的に行う考え。また環境部局と連携し、県の取り組みを市町村へ情報提供している。
#福祉・生活困窮対策#生活困窮者支援#生活困窮者の把握#こども宅食#見守り・定期配送#民生委員#社会福祉協議会#SNS等広報#相談支援
コミュニティフリッジやフードバンク・フードドライブを県としてどう支援し、企業の食品ロス削減と結びつけて持続可能に県内展開できないか?
質問要旨
寄付食品を保管し必要な人が無料で受け取る公共冷蔵庫(コミュニティフリッジ)やフードバンク等を、県がどのように支援して食品ロス削減と貧困対策を結びつけ、県内で持続的に展開するつもりかを問う。
答弁 (環境文化部長(古南篤子)/保健福祉部長(西嶋康浩))
環境文化部はこれまでワークショップ等で事業者のフードバンク提供のきっかけづくりを行い、来年度は事業者訪問で具体的な取組手法の助言を行う計画。シンポジウムやキャンペーンで県民の意識醸成も進め、各立場の自立的活動を促したいと考えている。保健福祉部は事業系食品ロス削減モデル事業の検討会に担当職員がオブザーバー参加し、取組を市町村へ情報提供するなど部局間・市町村間で連携を進めている。
#環境・食品ロス対策#コミュニティフリッジ#フードバンク#フードドライブ#食品ロス削減#おかやま30・10運動#事業系食品ロス削減モデル事業#企業の食品ロス削減
原則は宿泊療養のはずなのに自宅療養になっている患者がいますが、なぜ自宅療養が選ばれているのですか?宿泊療養での隔離を基本とすべきではないですか?
質問要旨
宿泊療養利用者と自宅療養者の人数差やリスクを挙げ、原則として宿泊療養での隔離を行うべきではないかと問い、家庭事情での例外への対応を問う。
答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)
無症状・軽症は宿泊療養を基本としつつ、育児や介護等やむを得ない事情がある場合は保健所長の判断で自宅療養とする。自宅療養時は保健所による定期的な健康観察・指導や配食サービスなどで外出が不要となるよう配慮しており、個々の実情に応じた対応を続けると説明した。
#感染症対策#自宅療養方針#宿泊療養原則#保健所長判断#配食支援
年末年始にかかる医療体制や電話相談体制をどのように確保して、発熱患者が必要な医療を受けられるようにするのですか?
質問要旨
医療機関の休業によるかかりつけ医不在での相談集中や受診困難を懸念し、年末年始の相談体制と診療・検査体制の確保策を問う。
答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)
年末年始も電話相談を継続して対応することとしており、診療・検査医療機関にはできるだけ対応していただくよう要請している。県民が安心して過ごせるよう、診療検査体制の確保に努めると回答した。
#医療提供体制#年末年始医療体制#電話相談体制#診療・検査医療機関
感染状況や医療状況を分かりやすく可視化してアラートを出し、LEDビジョンなども活用して県民に効果的な注意喚起ができないですか?
質問要旨
感染者数等だけでなく病床使用率や陽性率などを併せて示す目安やアラート的情報を出し、駅前懸垂幕以外にも電光掲示板やLED等を活用して広く注意喚起すべきではないかと問う。
答弁 (知事 伊原木隆太)
患者発生状況、病床使用率、検査陽性率などの具体的数値を併せて示すことで誤解を招かないよう発信している。多くの県民の目に触れることは重要と考え、市町村や民間と協力して様々な媒体で引き続き効果的な情報発信に努めると回答した。
#広報/リスクコミュニケーション#感染状況可視化#アラート情報発信#広報戦略#LEDビジョン活用
岡山県内の特別支援学校に併設されている寄宿舎の老朽化対策や整備の優先順位はどうするのですか?
質問要旨
特別支援学校の寄宿舎が老朽化している中で、段差解消や避難用設備など必要な整備をどのように進めるのか、優先順位の付け方を問う。
答弁 (教育長 鍵本芳明)
段差解消や避難用滑り台、点字ブロック等を必要に応じて整備してきた。県全体の老朽化や費用面を踏まえ、長寿命化計画に基づき老朽化状況を勘案して優先順位を付けて対応している。今後も障害種別や入舎状況、通学事情を考慮して整備・運営に努めると回答した。
#教育/学校整備#特別支援学校寄宿舎整備#長寿命化計画#バリアフリー改修
eスポーツを岡山県の産業施策として位置づけて振興すべきではないですか?
質問要旨
eスポーツが経済波及効果や社会的意義を持つ中で、県として産業施策に位置づけて振興すべきかを問う。
答弁 (知事 伊原木隆太)
国の調査では経済効果等の可能性が示されるが、現時点で本県に大規模大会や関連企業の集積がなく、産業施策として位置づける考えはない。ただし国の動向を注視していくと述べた。
#産業振興/経済#eスポーツ振興#産業施策#大会誘致
障害者就労支援施設等からの県の優先調達をどのように進めて、事業の安定化や製品品質向上を図るのですか?
質問要旨
県の調達で障害者就労支援施設などから優先的に物品や役務を調達する取り組みをどう拡大し、品質向上や品目拡大を支援するのか問う。
答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)
今年度はマスク発送や啓発資材作成等の需要を発掘して発注に取り組んでいる。今後も新たな需要開拓の情報提供や、施設のスキルアップを目的とした研修会の開催などで品質向上・品目拡大に努めると回答した。
#福祉/公共調達#優先調達#障害者就労支援#県調達
アパホテル岡山駅前を借り上げた宿泊療養施設の契約は来年1月で切れますが、感染者増に備えて借り上げ契約の延長や今後の運用はどうするのですか?
質問要旨
県が借り上げて運用しているアパホテル岡山駅前の宿泊療養施設について、契約が来年1月に切れるが、感染拡大を見越して契約延長やスタッフ配置など運用をどうするのかを問う。
答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)
感染者の推移を見極めつつ契約延長を検討する。看護師等のスタッフ配置については関係機関の協力を得て体制を整えており、必要に応じて運用を見直していく方針。
#保健医療#宿泊療養施設運用#借り上げ契約の延長#アパホテル岡山駅前#入院病床配分#アパホテル〈岡山駅前〉
宿泊療養施設に常駐する看護師にPCR検査の検体採取を委任して、保健所の負担を減らすことはできないですか?
質問要旨
宿泊療養施設の常駐看護師に検体採取業務を委任するなどして保健師・保健所の負担軽減や検査時間短縮を図れないかを問う。
答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)
調整本部で一元的に情報収集・調整を行い、専用タクシー搬送やオンライン受診の導入で保健所の搬送業務などを減らしている。今後も保健所業務全般の省力化・効率化に努める、という回答で、個別業務委任については運用全体の中で検討・効率化を進めると述べた。
#公衆衛生#保健所機能維持#業務移譲#検体採取委任#オンライン受診導入
eスポーツを岡山県の産業施策として位置づけて振興すべきではないですか?
質問要旨
eスポーツが経済波及効果や社会的意義を持つ中で、県として産業施策に位置づけて振興すべきかを問う。
答弁 (知事 伊原木隆太)
国の調査では経済効果等の可能性が示されるが、現時点で本県に大規模大会や関連企業の集積がなく、産業施策として位置づける考えはない。ただし国の動向を注視していくと述べた。
#産業振興/経済#eスポーツ振興#産業施策#大会誘致
岡山県内の特別支援学校に併設されている寄宿舎の老朽化対策や整備の優先順位はどうするのですか?
質問要旨
特別支援学校の寄宿舎が老朽化している中で、段差解消や避難用設備など必要な整備をどのように進めるのか、優先順位の付け方を問う。
答弁 (教育長 鍵本芳明)
段差解消や避難用滑り台、点字ブロック等を必要に応じて整備してきた。県全体の老朽化や費用面を踏まえ、長寿命化計画に基づき老朽化状況を勘案して優先順位を付けて対応している。今後も障害種別や入舎状況、通学事情を考慮して整備・運営に努めると回答した。
#教育/学校整備#特別支援学校寄宿舎整備#長寿命化計画#バリアフリー改修
障害者就労支援施設等からの県の優先調達をどのように進めて、事業の安定化や製品品質向上を図るのですか?
質問要旨
県の調達で障害者就労支援施設などから優先的に物品や役務を調達する取り組みをどう拡大し、品質向上や品目拡大を支援するのか問う。
答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)
今年度はマスク発送や啓発資材作成等の需要を発掘して発注に取り組んでいる。今後も新たな需要開拓の情報提供や、施設のスキルアップを目的とした研修会の開催などで品質向上・品目拡大に努めると回答した。
#福祉/公共調達#優先調達#障害者就労支援#県調達
アパホテル岡山駅前を借り上げた宿泊療養施設の契約は来年1月で切れますが、感染者増に備えて借り上げ契約の延長や今後の運用はどうするのですか?
質問要旨
県が借り上げて運用しているアパホテル岡山駅前の宿泊療養施設について、契約が来年1月に切れるが、感染拡大を見越して契約延長やスタッフ配置など運用をどうするのかを問う。
答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)
感染者の推移を見極めつつ契約延長を検討する。看護師等のスタッフ配置については関係機関の協力を得て体制を整えており、必要に応じて運用を見直していく方針。
#保健医療#宿泊療養施設運用#借り上げ契約の延長#アパホテル岡山駅前#入院病床配分#アパホテル〈岡山駅前〉
感染状況や医療状況を分かりやすく可視化してアラートを出し、LEDビジョンなども活用して県民に効果的な注意喚起ができないですか?
質問要旨
感染者数等だけでなく病床使用率や陽性率などを併せて示す目安やアラート的情報を出し、駅前懸垂幕以外にも電光掲示板やLED等を活用して広く注意喚起すべきではないかと問う。
答弁 (知事 伊原木隆太)
患者発生状況、病床使用率、検査陽性率などの具体的数値を併せて示すことで誤解を招かないよう発信している。多くの県民の目に触れることは重要と考え、市町村や民間と協力して様々な媒体で引き続き効果的な情報発信に努めると回答した。
#広報/リスクコミュニケーション#感染状況可視化#アラート情報発信#広報戦略#LEDビジョン活用
年末年始にかかる医療体制や電話相談体制をどのように確保して、発熱患者が必要な医療を受けられるようにするのですか?
質問要旨
医療機関の休業によるかかりつけ医不在での相談集中や受診困難を懸念し、年末年始の相談体制と診療・検査体制の確保策を問う。
答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)
年末年始も電話相談を継続して対応することとしており、診療・検査医療機関にはできるだけ対応していただくよう要請している。県民が安心して過ごせるよう、診療検査体制の確保に努めると回答した。
#医療提供体制#年末年始医療体制#電話相談体制#診療・検査医療機関
原則は宿泊療養のはずなのに自宅療養になっている患者がいますが、なぜ自宅療養が選ばれているのですか?宿泊療養での隔離を基本とすべきではないですか?
質問要旨
宿泊療養利用者と自宅療養者の人数差やリスクを挙げ、原則として宿泊療養での隔離を行うべきではないかと問い、家庭事情での例外への対応を問う。
答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)
無症状・軽症は宿泊療養を基本としつつ、育児や介護等やむを得ない事情がある場合は保健所長の判断で自宅療養とする。自宅療養時は保健所による定期的な健康観察・指導や配食サービスなどで外出が不要となるよう配慮しており、個々の実情に応じた対応を続けると説明した。
#感染症対策#自宅療養方針#宿泊療養原則#保健所長判断#配食支援
宿泊療養施設に常駐する看護師にPCR検査の検体採取を委任して、保健所の負担を減らすことはできないですか?
質問要旨
宿泊療養施設の常駐看護師に検体採取業務を委任するなどして保健師・保健所の負担軽減や検査時間短縮を図れないかを問う。
答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)
調整本部で一元的に情報収集・調整を行い、専用タクシー搬送やオンライン受診の導入で保健所の搬送業務などを減らしている。今後も保健所業務全般の省力化・効率化に努める、という回答で、個別業務委任については運用全体の中で検討・効率化を進めると述べた。
#公衆衛生#保健所機能維持#業務移譲#検体採取委任#オンライン受診導入
岡山県内の飲酒運転の取締り状況はどうなっているのか?改正後の検挙数や人身事故の傾向、今後の課題は何か?
質問要旨
令和4年4月の規制拡大後(白ナンバー事業者への義務化を含む)における、県内の飲酒運転検挙件数や人身事故の状況と、現時点で見えている取締り上の課題や今後の対策について確認したい。
答弁 (警察本部長)
令和4年4月1日〜8月末の検挙件数は110件で前年同期比3件減だが、飲酒運転に起因する人身事故は17件で前年同期比4件増加している。依然として飲酒運転は後を絶たず、取締り強化に加え、県交通安全対策協議会等と連携した「ストップ飲酒運転県民運動」など関係団体と協力して根絶に向けた諸対策を推進する必要があるとした。
#交通安全#改正道路交通法施行規則#飲酒運転取締り#ストップ飲酒運転県民運動#検挙件数・人身事故統計
訪問診療・訪問看護事業所でのアルコールチェック方法は、夜間の突発的訪問が多い現場の実情に配慮して実務的に運用できるか?負担軽減の工夫は可能か?
質問要旨
白ナンバー事業者へのアルコールチェック義務化に伴い、訪問診療・訪問看護の小規模事業所で夜間の突発訪問が多く対面確認が困難な場合、安全運転管理者の負担や睡眠不足による安全確保上の懸念がある。現場に即した確認方法や負担軽減策が取れるかを問う。
答弁 (警察本部長)
アルコールチェック業務の追加は飲酒防止上重要だとした上で、対面確認が困難な直行直帰等の場合には携帯型アルコール検知器を携行させ測定結果をカメラ・モニター等で確認したり、携帯電話で結果報告させるなどの方法で確認することが可能であると説明した。さらに、安全運転管理者が不在の場合は副安全運転管理者や業務補助者に確認を行わせることも認められており、制度趣旨を踏まえ個々の状況に応じて柔軟に実施してほしいとした。
#交通安全#安全運転管理者#アルコールチェック義務化#携帯型アルコール検知器#副安全運転管理者
岡山県内の飲酒運転の取締り状況はどうなっているのか?改正後の検挙数や人身事故の傾向、今後の課題は何か?
質問要旨
令和4年4月の規制拡大後(白ナンバー事業者への義務化を含む)における、県内の飲酒運転検挙件数や人身事故の状況と、現時点で見えている取締り上の課題や今後の対策について確認したい。
答弁 (警察本部長)
令和4年4月1日〜8月末の検挙件数は110件で前年同期比3件減だが、飲酒運転に起因する人身事故は17件で前年同期比4件増加している。依然として飲酒運転は後を絶たず、取締り強化に加え、県交通安全対策協議会等と連携した「ストップ飲酒運転県民運動」など関係団体と協力して根絶に向けた諸対策を推進する必要があるとした。
#交通安全#改正道路交通法施行規則#飲酒運転取締り#ストップ飲酒運転県民運動#検挙件数・人身事故統計
訪問診療・訪問看護事業所でのアルコールチェック方法は、夜間の突発的訪問が多い現場の実情に配慮して実務的に運用できるか?負担軽減の工夫は可能か?
質問要旨
白ナンバー事業者へのアルコールチェック義務化に伴い、訪問診療・訪問看護の小規模事業所で夜間の突発訪問が多く対面確認が困難な場合、安全運転管理者の負担や睡眠不足による安全確保上の懸念がある。現場に即した確認方法や負担軽減策が取れるかを問う。
答弁 (警察本部長)
アルコールチェック業務の追加は飲酒防止上重要だとした上で、対面確認が困難な直行直帰等の場合には携帯型アルコール検知器を携行させ測定結果をカメラ・モニター等で確認したり、携帯電話で結果報告させるなどの方法で確認することが可能であると説明した。さらに、安全運転管理者が不在の場合は副安全運転管理者や業務補助者に確認を行わせることも認められており、制度趣旨を踏まえ個々の状況に応じて柔軟に実施してほしいとした。
#交通安全#安全運転管理者#アルコールチェック義務化#携帯型アルコール検知器#副安全運転管理者
安全運転管理者に義務化されたアルコールチェック業務は、運転の都度実施しなければならないのか?厳格な手順が逆に現場の安全を損なわないか?
質問要旨
義務化された安全運転管理者によるアルコールチェックについて、事業所が「運転の都度」実施する必要性と、その厳格な手順が別の事故や現場の安全に悪影響を与えないかを問う。
答弁 (警察本部長 檜垣重臣)
業務の実施方法については各業態の状況に応じて柔軟に対応可能であり、運転の都度の確認まで求めてはいない。出勤時と終了時の確認など、確実に確認が行われているのであれば否定しない、という立場を示した。
#交通安全・飲酒運転対策#アルコールチェック業務#安全運転管理者の業務#義務化#飲酒運転対策#業務手順の柔軟化
安全運転管理者に義務化されたアルコールチェック業務は、運転の都度実施しなければならないのか?厳格な手順が逆に現場の安全を損なわないか?
質問要旨
義務化された安全運転管理者によるアルコールチェックについて、事業所が「運転の都度」実施する必要性と、その厳格な手順が別の事故や現場の安全に悪影響を与えないかを問う。
答弁 (警察本部長 檜垣重臣)
業務の実施方法については各業態の状況に応じて柔軟に対応可能であり、運転の都度の確認まで求めてはいない。出勤時と終了時の確認など、確実に確認が行われているのであれば否定しない、という立場を示した。
#交通安全・飲酒運転対策#アルコールチェック業務#安全運転管理者の業務#義務化#飲酒運転対策#業務手順の柔軟化
岡山県内の放課後児童クラブは、現在どれくらい整備されており、登録児童数や待機児童数はどの程度か?今後の設置目標は何か?
質問要旨
県内の放課後児童クラブの設置数、登録児童数、待機児童数の現状と、県が掲げる今後の設置目標やそれに向けた支援方針を確認する。
答弁 (保健福祉部長 (徳本史郎))
令和4年5月1日現在で683か所、登録児童数は2万4,027人、待機児童数は225人。県の目標は第3次生き活きプランで705か所の実施。市町村の施設整備に補助を行い、研修充実や県独自の宿題サポーター補助制度の活用などで支援していく旨の回答。
#子ども・子育て支援#放課後児童クラブ#第3次生き活きプラン#市町村施設整備補助
発達障害児や医療的ケアを必要とする児童を放課後児童クラブで受け入れる体制は整っているか?看護師配置などの支援はあるか?
質問要旨
発達障害のある児童や医療的ケア児を安心して預かるための人材や設備、看護師配置への補助など具体的な支援策の有無を確認する。
答弁 (保健福祉部長 (徳本史郎))
発達障害などの対応に必要な知識を習得する研修を実施しているほか、医療的ケア児を受け入れるための看護師等の配置への補助を行っていると回答。
#障害福祉・医療的支援#医療的ケア児受入れ#看護師等配置補助#発達障害対応研修
放課後児童クラブのICT化(Wi‑Fiやタブレットの導入、出欠管理やオンライン研修への活用)はどこまで進んでいるか?地域間格差や活用の課題はあるか?
質問要旨
放課後児童クラブにおけるICT整備の普及状況と、現場での活用上の課題(地域差や理解不足)について確認する。
答弁 (保健福祉部長 (徳本史郎))
今年2月時点で県内の約4分の3のクラブでWi‑Fiやタブレット導入が行われている。出欠管理や家庭との連絡、オンライン会議等で活用されている一方、ICTへの理解が乏しく十分に活用できていないクラブもあり、活用格差があると認識しているとの回答。
#行政DX・ICT化#放課後児童クラブ等におけるICT化推進事業#Wi‑Fi整備#タブレット導入#オンライン研修
学校と放課後児童クラブの連携はどの程度進んでいるか?日常的な情報共有や密な連携をどう促進するのか?
質問要旨
学校と放課後児童クラブが日常的に情報を交換・共有して児童の変化を早期に察知できる体制が整っているか、また県教委として連携促進の具体策があるかを問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
必要に応じて通信や予定表交換、支援が必要な児童の情報共有等を行っているが、市町村や学校ごとに連携の度合いに差があるのが課題。県教委としては市町村教委を通じて学校に相互のさらなる連携を促していきたいとの回答。
#教育連携・児童支援#学校と放課後児童クラブの連携#情報共有#市町村教委への働きかけ
放課後児童クラブの職員確保や支援員の育成はどう進めるのか?研修や資格取得支援の具体策はあるか?
質問要旨
増加する利用児童に対応するための職員確保と支援員の専門性向上について、県としてどのように研修や資格取得を支援するのかを問う。
答弁 (保健福祉部長 (徳本史郎))
県内5か所で放課後児童支援員認定資格研修を開催し支援員の増加を図っている。発達障害対応などの知識習得のための研修も実施していると説明。宿題サポーター補助制度等も活用して支援する方針。
#人材育成・労働政策#放課後児童支援員認定資格研修#支援員研修#宿題サポーター補助制度#職員確保
学校と放課後児童クラブの連携はどの程度進んでいるか?日常的な情報共有や密な連携をどう促進するのか?
質問要旨
学校と放課後児童クラブが日常的に情報を交換・共有して児童の変化を早期に察知できる体制が整っているか、また県教委として連携促進の具体策があるかを問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
必要に応じて通信や予定表交換、支援が必要な児童の情報共有等を行っているが、市町村や学校ごとに連携の度合いに差があるのが課題。県教委としては市町村教委を通じて学校に相互のさらなる連携を促していきたいとの回答。
#教育連携・児童支援#学校と放課後児童クラブの連携#情報共有#市町村教委への働きかけ
発達障害児や医療的ケアを必要とする児童を放課後児童クラブで受け入れる体制は整っているか?看護師配置などの支援はあるか?
質問要旨
発達障害のある児童や医療的ケア児を安心して預かるための人材や設備、看護師配置への補助など具体的な支援策の有無を確認する。
答弁 (保健福祉部長 (徳本史郎))
発達障害などの対応に必要な知識を習得する研修を実施しているほか、医療的ケア児を受け入れるための看護師等の配置への補助を行っていると回答。
#障害福祉・医療的支援#医療的ケア児受入れ#看護師等配置補助#発達障害対応研修
放課後児童クラブの職員確保や支援員の育成はどう進めるのか?研修や資格取得支援の具体策はあるか?
質問要旨
増加する利用児童に対応するための職員確保と支援員の専門性向上について、県としてどのように研修や資格取得を支援するのかを問う。
答弁 (保健福祉部長 (徳本史郎))
県内5か所で放課後児童支援員認定資格研修を開催し支援員の増加を図っている。発達障害対応などの知識習得のための研修も実施していると説明。宿題サポーター補助制度等も活用して支援する方針。
#人材育成・労働政策#放課後児童支援員認定資格研修#支援員研修#宿題サポーター補助制度#職員確保
岡山県内の放課後児童クラブは、現在どれくらい整備されており、登録児童数や待機児童数はどの程度か?今後の設置目標は何か?
質問要旨
県内の放課後児童クラブの設置数、登録児童数、待機児童数の現状と、県が掲げる今後の設置目標やそれに向けた支援方針を確認する。
答弁 (保健福祉部長 (徳本史郎))
令和4年5月1日現在で683か所、登録児童数は2万4,027人、待機児童数は225人。県の目標は第3次生き活きプランで705か所の実施。市町村の施設整備に補助を行い、研修充実や県独自の宿題サポーター補助制度の活用などで支援していく旨の回答。
#子ども・子育て支援#放課後児童クラブ#第3次生き活きプラン#市町村施設整備補助
放課後児童クラブのICT化(Wi‑Fiやタブレットの導入、出欠管理やオンライン研修への活用)はどこまで進んでいるか?地域間格差や活用の課題はあるか?
質問要旨
放課後児童クラブにおけるICT整備の普及状況と、現場での活用上の課題(地域差や理解不足)について確認する。
答弁 (保健福祉部長 (徳本史郎))
今年2月時点で県内の約4分の3のクラブでWi‑Fiやタブレット導入が行われている。出欠管理や家庭との連絡、オンライン会議等で活用されている一方、ICTへの理解が乏しく十分に活用できていないクラブもあり、活用格差があると認識しているとの回答。
#行政DX・ICT化#放課後児童クラブ等におけるICT化推進事業#Wi‑Fi整備#タブレット導入#オンライン研修
放課後児童クラブのICT未活用や地域格差への県の対策は?
質問要旨
放課後児童クラブのうち、Wi‑Fiなどは整備されているのにICTを活用していないクラブがある。県は、支援員の高齢化や委託先の導入消極性といった導入障壁をどう解消してICT活用を促進し、児童のオンライン学習や他クラブとの交流を広げる対策をとりますか?また、県内の地域格差を解消して支援員の専門性を高めるためにどのように関与しますか?
答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))
ICT化が進まない要因として支援員の高齢化や委託先の導入意欲の低さを把握している。県は、ICT活用が業務の効率化や児童のオンライン学習・クラブ間交流につながることを示す活用事例の紹介や、メリットの理解を深める研修を実施するなどして導入を促進していく考えを示した。
#子育て・教育#放課後児童クラブ#ICT化#Wi-Fi整備#放課後児童支援員研修#学童保育連絡協議会#支援員プラス#作業療法士の参画
放課後児童クラブのICT未活用や地域格差への県の対策は?
質問要旨
放課後児童クラブのうち、Wi‑Fiなどは整備されているのにICTを活用していないクラブがある。県は、支援員の高齢化や委託先の導入消極性といった導入障壁をどう解消してICT活用を促進し、児童のオンライン学習や他クラブとの交流を広げる対策をとりますか?また、県内の地域格差を解消して支援員の専門性を高めるためにどのように関与しますか?
答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))
ICT化が進まない要因として支援員の高齢化や委託先の導入意欲の低さを把握している。県は、ICT活用が業務の効率化や児童のオンライン学習・クラブ間交流につながることを示す活用事例の紹介や、メリットの理解を深める研修を実施するなどして導入を促進していく考えを示した。
#子育て・教育#放課後児童クラブ#ICT化#Wi-Fi整備#放課後児童支援員研修#学童保育連絡協議会#支援員プラス#作業療法士の参画
県が保有する県公舎(職員住宅)の入居率や今後の在り方はどうなっているか?
質問要旨
県が保有する県公舎(職員住宅)は入居率や老朽化の状況を踏まえて、どのような基準で維持・改修・廃止の判断をしているのか?今後の全体方針はどうなっているのか?
答弁 (知事、教育長、警察本部長)
知事:知事部局は14施設511戸で入居率61.4%(9月1日現在)。平成29年度以降の個別施設計画に基づき、必要と判断した施設は修繕・改修を行い、不要と判断した施設は用途廃止としている。教育長:教職員住宅は25施設230戸、入居率52.2%で、「教職員住宅の再編整備に関する基本方針」(平成29年)に沿って築年数や過去の入居率等を基に毎年存続・廃止を検討している。警察本部長:県警の宿舎は176棟1,772戸で入居率60.7%であり、対応力確保や老朽化・利用見込みを勘案して廃止・集約や計画的な建替え・改修を行う方針。いずれも個別計画に基づき適切に判断していく旨の回答。
#公共施設整備・管理(職員住宅)#県公舎#職員住宅#入居率#個別施設計画#改修・更新#廃止・用途廃止
岡山市北区の津島県公舎(津島桑の木町)は利活用や別用途への転用を検討しているか?
質問要旨
岡山市北区津島桑の木町にある津島県公舎(職員住宅)は入居が減っているが、地域特性を生かして災害時の仮住まいやワークスペース、子育て支援拠点、高齢者の居場所などに利活用できないか?今の入居状況と今後の方針はどうなっているのか?
答弁 (総務部長)
津島県公舎は7棟96戸で入居率61.5%(9月1日現在)。知事部局だけでなく教育庁や警察本部の職員も入居可能とし効率的な利用を図っている。個別施設計画に基づき必要な修繕・改修を行い、引き続き職員住宅として使用する方針であり、大規模災害時の仮住居としての活用も想定している。即時の売却や全面的な用途転換については言及していない。
#公共施設利活用・地域支援#津島県公舎#利活用#災害時緊急避難住宅(仮住居)#売却#子育て支援拠点#ワーキングスペース#改修・予防保全
岡山市北区の津島県公舎(津島桑の木町)は利活用や別用途への転用を検討しているか?
質問要旨
岡山市北区津島桑の木町にある津島県公舎(職員住宅)は入居が減っているが、地域特性を生かして災害時の仮住まいやワークスペース、子育て支援拠点、高齢者の居場所などに利活用できないか?今の入居状況と今後の方針はどうなっているのか?
答弁 (総務部長)
津島県公舎は7棟96戸で入居率61.5%(9月1日現在)。知事部局だけでなく教育庁や警察本部の職員も入居可能とし効率的な利用を図っている。個別施設計画に基づき必要な修繕・改修を行い、引き続き職員住宅として使用する方針であり、大規模災害時の仮住居としての活用も想定している。即時の売却や全面的な用途転換については言及していない。
#公共施設利活用・地域支援#津島県公舎#利活用#災害時緊急避難住宅(仮住居)#売却#子育て支援拠点#ワーキングスペース#改修・予防保全
県が保有する県公舎(職員住宅)の入居率や今後の在り方はどうなっているか?
質問要旨
県が保有する県公舎(職員住宅)は入居率や老朽化の状況を踏まえて、どのような基準で維持・改修・廃止の判断をしているのか?今後の全体方針はどうなっているのか?
答弁 (知事、教育長、警察本部長)
知事:知事部局は14施設511戸で入居率61.4%(9月1日現在)。平成29年度以降の個別施設計画に基づき、必要と判断した施設は修繕・改修を行い、不要と判断した施設は用途廃止としている。教育長:教職員住宅は25施設230戸、入居率52.2%で、「教職員住宅の再編整備に関する基本方針」(平成29年)に沿って築年数や過去の入居率等を基に毎年存続・廃止を検討している。警察本部長:県警の宿舎は176棟1,772戸で入居率60.7%であり、対応力確保や老朽化・利用見込みを勘案して廃止・集約や計画的な建替え・改修を行う方針。いずれも個別計画に基づき適切に判断していく旨の回答。
#公共施設整備・管理(職員住宅)#県公舎#職員住宅#入居率#個別施設計画#改修・更新#廃止・用途廃止
野良猫や野鳥への不適切な餌やりを、岡山県が条例で一律に禁止・規制できないか?
質問要旨
野良猫や野鳥への餌やりがふん尿被害や鳴き声、庭の被害や子猫問題、住民間トラブルを招いており、県として餌やりを禁止・規制する条例の制定や周知が必要かを問う。
答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))
動物愛護管理法の改正により、周辺生活環境が損なわれている場合は餌をやる者に対して指導・助言が可能であること、野鳥は環境省のパンフで啓発し市町村が相談対応していることを挙げ、県が一律に条例を制定する必要はないと判断。引き続き周知啓発と必要な指導・助言で対応する方針を示した。
#動物愛護・生活環境#餌やり規制条例#動物の愛護及び管理に関する法律#地域猫活動
野良猫や野鳥への不適切な餌やりを、岡山県が条例で一律に禁止・規制できないか?
質問要旨
野良猫や野鳥への餌やりがふん尿被害や鳴き声、庭の被害や子猫問題、住民間トラブルを招いており、県として餌やりを禁止・規制する条例の制定や周知が必要かを問う。
答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))
動物愛護管理法の改正により、周辺生活環境が損なわれている場合は餌をやる者に対して指導・助言が可能であること、野鳥は環境省のパンフで啓発し市町村が相談対応していることを挙げ、県が一律に条例を制定する必要はないと判断。引き続き周知啓発と必要な指導・助言で対応する方針を示した。
#動物愛護・生活環境#餌やり規制条例#動物の愛護及び管理に関する法律#地域猫活動
野良猫への餌やりについて県は生活衛生上のルールやマナーをどう周知できるか?
質問要旨
岡山県は、野良猫への餌やりがどこから不適切なのかなどの生活衛生上のルールやマナーを県民にわかりやすく示し、誤解や地域トラブルを減らすためにどのような取り組みができるか?
答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))
県はホームページやポスター、チラシ等で啓発を行っており、まず知識の普及を図る方針。現場でトラブルが発生した場合は法に基づく指導があり、無責任な餌やりで困っている人は動物愛護センターに連絡すれば対応するとホームページに記載している、と説明した。
#保健衛生・動物愛護#動物愛護#餌やり対策#生活衛生ルール#啓発(ポスター・チラシ・ホームページ)#県条例(制定検討)#動物愛護センターへの相談対応
野良猫への餌やりについて県は生活衛生上のルールやマナーをどう周知できるか?
質問要旨
岡山県は、野良猫への餌やりがどこから不適切なのかなどの生活衛生上のルールやマナーを県民にわかりやすく示し、誤解や地域トラブルを減らすためにどのような取り組みができるか?
答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))
県はホームページやポスター、チラシ等で啓発を行っており、まず知識の普及を図る方針。現場でトラブルが発生した場合は法に基づく指導があり、無責任な餌やりで困っている人は動物愛護センターに連絡すれば対応するとホームページに記載している、と説明した。
#保健衛生・動物愛護#動物愛護#餌やり対策#生活衛生ルール#啓発(ポスター・チラシ・ホームページ)#県条例(制定検討)#動物愛護センターへの相談対応
県立高校の職業系学科の受験者が年々減っているのはなぜか?産業教育をどう振興できるか?
質問要旨
県立高校の職業系学科で受験者不足が続き、多くの学科が定員割れしている状況を踏まえ、地域産業を支える人材育成としての産業教育の振興策や学科の魅力向上、入学選抜の在り方について見解と対策を問う。
答弁 (教育長(鍵本芳明))
県は、学校が地域や産業界と連携して人材育成を進めることが重要と認識。県内は職業系学科の割合が全国平均より高い一方で少子化や都市部志向で定員を充足していない学科がある。対策として学科の学習内容や特色を明確化して中学生の進学意欲を喚起すること、特別入学者選抜における募集人員割合を引き上げる措置を行ったことを説明した。
#教育(産業教育・職業教育)#職業系学科#産業教育#特別入学者選抜
県立真庭高校看護科の生徒減少は県北の医療人材確保や保健医療計画にどう影響するか?看護科の存続や看護師育成の安定化策はあるか?
質問要旨
県立真庭高校看護科の著しい生徒減少が続き、県北での若手看護職員確保が困難になる影響を懸念。看護科の存続や保健福祉部と連携した早急な育成対策の有無を問う。
答弁 (教育長(鍵本芳明)・保健福祉部長(徳本史郎))
教育長は、保健福祉部や県医師会と連携して医師派遣や実習先確保を協議する場を設けており、志願者増加策も協議していくと説明。真庭高校は中学校説明会やSNSでの発信を行っており、真庭市の奨学金制度と連携して看護人材の安定確保に努めるとした。保健福祉部長は、少子化と高齢化で新規就業者減少と医療需要増が進み、看護職員確保が一層困難になり地域偏在が進む可能性を認識。特に県北は50歳未満の割合が低く、若手確保を含め保健医療計画策定で考慮が必要と述べた。
#保健医療・教育(看護人材育成)#看護科#看護師育成#保健医療計画#奨学金制度
県立真庭高校看護科の生徒減少は県北の医療人材確保や保健医療計画にどう影響するか?看護科の存続や看護師育成の安定化策はあるか?
質問要旨
県立真庭高校看護科の著しい生徒減少が続き、県北での若手看護職員確保が困難になる影響を懸念。看護科の存続や保健福祉部と連携した早急な育成対策の有無を問う。
答弁 (教育長(鍵本芳明)・保健福祉部長(徳本史郎))
教育長は、保健福祉部や県医師会と連携して医師派遣や実習先確保を協議する場を設けており、志願者増加策も協議していくと説明。真庭高校は中学校説明会やSNSでの発信を行っており、真庭市の奨学金制度と連携して看護人材の安定確保に努めるとした。保健福祉部長は、少子化と高齢化で新規就業者減少と医療需要増が進み、看護職員確保が一層困難になり地域偏在が進む可能性を認識。特に県北は50歳未満の割合が低く、若手確保を含め保健医療計画策定で考慮が必要と述べた。
#保健医療・教育(看護人材育成)#看護科#看護師育成#保健医療計画#奨学金制度
県立高校の職業系学科の受験者が年々減っているのはなぜか?産業教育をどう振興できるか?
質問要旨
県立高校の職業系学科で受験者不足が続き、多くの学科が定員割れしている状況を踏まえ、地域産業を支える人材育成としての産業教育の振興策や学科の魅力向上、入学選抜の在り方について見解と対策を問う。
答弁 (教育長(鍵本芳明))
県は、学校が地域や産業界と連携して人材育成を進めることが重要と認識。県内は職業系学科の割合が全国平均より高い一方で少子化や都市部志向で定員を充足していない学科がある。対策として学科の学習内容や特色を明確化して中学生の進学意欲を喚起すること、特別入学者選抜における募集人員割合を引き上げる措置を行ったことを説明した。
#教育(産業教育・職業教育)#職業系学科#産業教育#特別入学者選抜
中学校の進路指導は、職業系学科を志望する生徒に対して「まず普通科へ」と促していないか?中学校教員の産業教育への理解をどう深められるか?
質問要旨
職業系学科の受験者減少の背景に、中学校での進路指導が普通科選択を促す傾向があるのではないか。また、職業系学科の魅力を正しく伝えられるように、中学校教員の産業教育への理解を深める施策は必要ではないかと問う。
答弁 (教育長 鍵本芳明)
教育長は、進路指導は生徒の将来の夢を尊重する形で行っていると述べつつ、情報不足により中学校教員が学科紹介をしにくい実情を認めた。県教委は各学科でどのような学習が行われているかを動画や各種資料で作成し、中学校側に紹介している。特に定員割れしている学科を中心に学校・学科紹介資料を充実させ、今後も力を入れていくと説明した。
#教育#産業教育#職業系学科#進路指導#県教委による学科紹介資料・動画作成
中学校の進路指導は、職業系学科を志望する生徒に対して「まず普通科へ」と促していないか?中学校教員の産業教育への理解をどう深められるか?
質問要旨
職業系学科の受験者減少の背景に、中学校での進路指導が普通科選択を促す傾向があるのではないか。また、職業系学科の魅力を正しく伝えられるように、中学校教員の産業教育への理解を深める施策は必要ではないかと問う。
答弁 (教育長 鍵本芳明)
教育長は、進路指導は生徒の将来の夢を尊重する形で行っていると述べつつ、情報不足により中学校教員が学科紹介をしにくい実情を認めた。県教委は各学科でどのような学習が行われているかを動画や各種資料で作成し、中学校側に紹介している。特に定員割れしている学科を中心に学校・学科紹介資料を充実させ、今後も力を入れていくと説明した。
#教育#産業教育#職業系学科#進路指導#県教委による学科紹介資料・動画作成
岡山県が保健福祉部を『保健医療部』と『子ども・福祉部』に分割することで、児童虐待対応や子どもの貧困、少子化対策などの子供関連施策はより専門的かつ効率的に実施できるのか?
質問要旨
保健福祉部の分割で、子ども関連の施策(児童虐待対策、子どもの貧困対策、少子化対策など)に対して、より専門性の高い施策展開や効率化が期待できるのかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
保健福祉部は広範な業務を担っているため分割し、それぞれの分野に専念できる体制を作ることで、少子化対策等に対し一層専門性の高い施策展開が図れると期待している、との説明。
#子育て・少子化#保健福祉部の組織体制見直し#保健医療部#子ども・福祉部#こどもまんなか社会#こども家庭庁(国の動きとの関係)
保健福祉部を分割すると、医療と介護の連携を前提とする地域包括ケアシステムの構築や、医療的ケアを要する高齢者への情報共有・多職種連携は維持・強化できるのか?
質問要旨
部局再編で医療と介護の所管が分かれるが、地域包括ケアシステムのための多職種連携や高齢者情報の共有化は損なわれないかを問う。
答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))
医療と介護の密接な連携の必要性を認めた上で、分割後も両部がしっかり連携できるよう努めるとする答弁(連携維持に向けて努力する旨)。
#高齢者福祉・介護・医療#地域包括ケアシステム#医療と介護の連携#保健福祉部の組織体制見直し
岡山県が保健福祉部を『保健医療部』と『子ども・福祉部』に分割することで、児童虐待対応や子どもの貧困、少子化対策などの子供関連施策はより専門的かつ効率的に実施できるのか?
質問要旨
保健福祉部の分割で、子ども関連の施策(児童虐待対策、子どもの貧困対策、少子化対策など)に対して、より専門性の高い施策展開や効率化が期待できるのかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
保健福祉部は広範な業務を担っているため分割し、それぞれの分野に専念できる体制を作ることで、少子化対策等に対し一層専門性の高い施策展開が図れると期待している、との説明。
#子育て・少子化#保健福祉部の組織体制見直し#保健医療部#子ども・福祉部#こどもまんなか社会#こども家庭庁(国の動きとの関係)
保健福祉部を分割すると、医療と介護の連携を前提とする地域包括ケアシステムの構築や、医療的ケアを要する高齢者への情報共有・多職種連携は維持・強化できるのか?
質問要旨
部局再編で医療と介護の所管が分かれるが、地域包括ケアシステムのための多職種連携や高齢者情報の共有化は損なわれないかを問う。
答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))
医療と介護の密接な連携の必要性を認めた上で、分割後も両部がしっかり連携できるよう努めるとする答弁(連携維持に向けて努力する旨)。
#高齢者福祉・介護・医療#地域包括ケアシステム#医療と介護の連携#保健福祉部の組織体制見直し
中山間地域(県北の2次医療圏)で看護職が不足しているが病院機能や地域包括ケアをどう守るか?
質問要旨
中山間地域(特に県北の2次医療圏)で看護職の高齢化と不足が進む中、病院機能や地域包括ケアを維持するために県はどんな対策をとるのか?
答弁 (保健医療部長)
少子化や県南志向で確保が困難と認識。これまで看護職と学生の交流会、進路ガイダンス、就職準備金支援などを実施。今後は関係者と連携し、養成校経由で地元病院の職場環境情報を学生に提供するなど、地域実情に応じた効果的な取組を検討するとした。
#保健医療#中山間地域の看護職確保#地域包括ケアシステム#看護学生との交流#看護進路ガイダンス#就職準備金支援
岡山県ナースセンターの機能を強化して認知度を上げられないか?
質問要旨
ナースセンターの機能強化や認知度向上で、潜在看護師の掘り起こしや就業促進を進められないか?
答弁 (保健医療部長)
県ナースセンターは職業紹介に加え技術講習やセカンドキャリア研修など機能拡充を進めている。認知度向上のため県の広報媒体を活用し、ハローワークや医療機関と連携して再就業・マッチングを図ると回答した。
#保健医療#岡山県ナースセンター#無料職業紹介#看護技術講習会#セカンドキャリア研修#広報周知
岡山県立大学保健福祉学部看護学科に看護地域枠制度や奨学金(返還免除)を導入できないか?
質問要旨
岡山県立大学の看護学科に地域枠制度や奨学金(一定条件で返還免除)を導入して県内定着を図れないか?
答弁 (保健医療部長)
現時点で県の奨学金貸与による県立大学での地域枠制度導入は考えていないとした。一方で就労環境改善研修や新人研修助成などによる定着促進を進め、他県の取組を参考に効果的な施策を研究していくと述べた。
#保健医療#看護地域枠制度#看護職員養成奨学金#返還免除#地域枠
岡山県全体で看護職を安定的に確保するにはどうすればよいか?
質問要旨
将来の医療需要を見据え、岡山県全体で看護職を安定的に確保するために県はどのように取り組むのか?
答弁 (知事)
国が示す看護師等確保基本指針を踏まえ、関係団体と連携して多様な医療ニーズや地域の実情に対応できるよう人材確保に取り組むという基本姿勢を示した。
#保健医療#看護職人材確保#第9次岡山県保健医療計画#看護師等確保基本指針
在宅医療を支える訪問看護ステーションや介護施設の看護師をどう確保するか?
質問要旨
在宅医療を拡充するため、訪問看護ステーションや介護施設の看護師確保をどのように進めるのか?
答弁 (保健医療部長)
県ナースセンター等による未就業者の再就業支援や求人施設との丁寧なマッチング、就労環境改善研修や新人研修助成などにより、在宅分野を含む病院等の安定的な人材確保に寄与したいと述べた。
#保健医療#在宅医療の推進#訪問看護ステーション#介護施設の看護師確保#タスクシフト・タスクシェア
地域包括ケアシステムで、保健医療分野と子ども・福祉分野が部局分割後も密接に連携できる体制は整うか?
質問要旨
保健福祉部が分割されても、在宅で医療的支援を要する人が増える中で医療と介護を一体的に提供する地域包括ケアで両部が連携し、担い手不足や県北・県南の地域格差に対応できるかを問う。
答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))
両部が密接に連携する必要性を認識しており、分割後も連携できるよう、職制や課室の所掌事務など詳細な執行体制を現在検討している。両部がしっかり連携できるよう努める、という方針の説明があった。
#医療・福祉行政#地域包括ケアシステム#保健福祉部#保健医療分野#子ども・福祉分野#在宅医療#医療・介護連携#地域間格差
地域包括ケアシステムで、保健医療分野と子ども・福祉分野が部局分割後も密接に連携できる体制は整うか?
質問要旨
保健福祉部が分割されても、在宅で医療的支援を要する人が増える中で医療と介護を一体的に提供する地域包括ケアで両部が連携し、担い手不足や県北・県南の地域格差に対応できるかを問う。
答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))
両部が密接に連携する必要性を認識しており、分割後も連携できるよう、職制や課室の所掌事務など詳細な執行体制を現在検討している。両部がしっかり連携できるよう努める、という方針の説明があった。
#医療・福祉行政#地域包括ケアシステム#保健福祉部#保健医療分野#子ども・福祉分野#在宅医療#医療・介護連携#地域間格差
岡山県内のどの地域でどのくらい医療人材が不足しているのか、県北や中山間地域、各二次医療圏ごとにもっと細かく推計できないか?
質問要旨
県内の医療人材の地域偏在を是正するため、県北・中山間・二次医療圏などより細かい地域単位での医療需給推計を出すべきではないかと問う。
答弁 (保健医療部長 梅木和宣)
現時点の推計は令和7年の医療需給推計に基づく。国からの計算方法の方向性がまだ示されていないため、どこまで細分化して推計できるかを状況を踏まえつつ検討していきたい、という回答。
#保健医療#令和7年医療需給推計#医療需給推計#医療人材確保対策#地域偏在是正#岡山県中山間地域協働支援センター(NPO法人)
長期療養が必要な高校生の学習保障・進級支援は県立高校でどう確保されているか?
質問要旨
院内学級がほとんどない高校生の長期療養者に対して、岡山県の県立高校では遠隔授業や訪問教育など学習機会の保障や進級支援が制度的に確保され、学校間の対応の差をどう解消しているか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
県教委は長期療養児教育サポート相談窓口を設置し、保護者対応や専門家派遣、遠隔授業ノウハウをまとめたガイドブックを高校へ周知している。今年度は22件の相談があり、学校と病院の連携で遠隔授業につながった事例もあるが、学校間の意識差が課題であり、管理職研修や該当校へのサポートを通じ指導助言していくと説明した。
#教育#長期療養児教育サポート相談窓口#遠隔授業ガイドブック#高校の学習支援制度#学校と病院の連携による遠隔授業#管理職研修・該当校へのサポート
岡山県のAYA世代向けがん対策(相談支援・医療連携・費用助成・ピアサポート・予防啓発)は十分か、今後どう進めるのか?
質問要旨
AYA世代(15〜39歳)のがん患者が適切な医療につながり、妊孕性温存などの費用負担やピアサポート、子宮頸がんワクチン啓発などの支援を受けられるよう、岡山県は相談支援センター整備や費用助成、患者会支援、予防啓発を十分に進めているか?今後どのように強化するのか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
これまで、がん相談支援センターの整備支援、妊孕性温存療法等への費用助成、患者会等への研修実施などに取り組んできた。今後はAYA世代への正しい知識の普及やがん相談支援センターの認知向上が必要と考えており、子宮頸がん予防啓発漫画の作成やがんサポートガイドの改訂などを通じて引き続き対策を進める旨を表明した。
#保健・医療#AYA世代のがん対策#がん診療連携拠点病院#がん相談支援センター整備支援#妊孕性温存療法費用助成#ピアサポート(患者会)研修#子宮頸がんワクチン啓発#がんサポートガイド改訂#予防啓発漫画作成
岡山県のAYA世代向けがん対策(相談支援・医療連携・費用助成・ピアサポート・予防啓発)は十分か、今後どう進めるのか?
質問要旨
AYA世代(15〜39歳)のがん患者が適切な医療につながり、妊孕性温存などの費用負担やピアサポート、子宮頸がんワクチン啓発などの支援を受けられるよう、岡山県は相談支援センター整備や費用助成、患者会支援、予防啓発を十分に進めているか?今後どのように強化するのか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
これまで、がん相談支援センターの整備支援、妊孕性温存療法等への費用助成、患者会等への研修実施などに取り組んできた。今後はAYA世代への正しい知識の普及やがん相談支援センターの認知向上が必要と考えており、子宮頸がん予防啓発漫画の作成やがんサポートガイドの改訂などを通じて引き続き対策を進める旨を表明した。
#保健・医療#AYA世代のがん対策#がん診療連携拠点病院#がん相談支援センター整備支援#妊孕性温存療法費用助成#ピアサポート(患者会)研修#子宮頸がんワクチン啓発#がんサポートガイド改訂#予防啓発漫画作成
長期療養が必要な高校生の学習保障・進級支援は県立高校でどう確保されているか?
質問要旨
院内学級がほとんどない高校生の長期療養者に対して、岡山県の県立高校では遠隔授業や訪問教育など学習機会の保障や進級支援が制度的に確保され、学校間の対応の差をどう解消しているか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
県教委は長期療養児教育サポート相談窓口を設置し、保護者対応や専門家派遣、遠隔授業ノウハウをまとめたガイドブックを高校へ周知している。今年度は22件の相談があり、学校と病院の連携で遠隔授業につながった事例もあるが、学校間の意識差が課題であり、管理職研修や該当校へのサポートを通じ指導助言していくと説明した。
#教育#長期療養児教育サポート相談窓口#遠隔授業ガイドブック#高校の学習支援制度#学校と病院の連携による遠隔授業#管理職研修・該当校へのサポート
岡山県内の企業に対して、難病患者が治療を続けながら働けるように理解促進や職場での配慮をどのように進めるのか?
質問要旨
企業側の理解不足で治療と仕事の両立が困難になる難病患者がいるため、県として企業への理解促進の現状と課題、今後の働きかけ方を問う。
答弁 (保健医療部長 梅木和宣)
商工団体、ハローワーク、患者団体などで構成する「難病患者就労支援ネットワーク会議」などで取組や課題を共有し、必要に応じて企業への周知を行っている。上司や同僚の理解不足は依然課題であり、企業側へのより効果的な働きかけについて研究していく考えを示した。
#保健・福祉(難病対策・就労支援)#難病患者の就労支援#難病対策#企業向け理解促進#就労支援ネットワーク会議#ハローワーク#患者団体#相談窓口#健康経営
岡山県の自殺対策は現状どうなっており、特に子ども・若者向けに国の「こどもの自殺対策緊急強化プラン」に基づく『こども・若者の自殺危機対応チーム』の設置や、1人1台端末を活用した『心の健康観察』の導入などをどのように強化できるか?
質問要旨
県の自殺対策の現状と課題、特に子ども・若者向けの体制強化(危機対応チームの設置、1人1台端末を用いた観察など)について国の方針に沿ってどう進めるかを問う質問。
答弁 (保健医療部長(梅木和宣君)・教育長(鍵本芳明君))
保健医療部長は、第3次岡山県自殺対策基本計画に基づき子ども・若者対策や地域ネットワーク・相談機会の拡充を進めており、県自殺対策連絡協議会で分析・方向性を共有しつつ支援体制を整備すると説明。こども・若者の自殺危機対応チームについては、長野県のモデル事例を踏まえて検討しており、国のモデル事業拡充や厚労省への概算要求の状況もあるため設置を検討していくと述べた。教育長は、SOSの出し方教育や教職員研修の推進、全公立学校へのスクールカウンセラー配置、県立学校での匿名相談アプリの整備など教育相談体制を充実させており、1人1台端末を活用した心の健康観察については他県事例を参考に検討し、関係機関と連携して強化していくと述べた。
#自殺対策・子ども若者支援#自殺対策#自殺総合対策大綱#こどもの自殺対策緊急強化プラン#こども・若者の自殺危機対応チーム#心の健康観察#1人1台端末#スクールカウンセラー#SOSの出し方教育#教育相談体制
病院内にワンストップ支援センターを設置して医療的支援を一元化できないか?
質問要旨
病院内にワンストップ支援センターを設置して、緊急避妊・証拠採取・受傷部位治療など医療的支援をワンストップで提供することはできないか?
答弁 (県民生活部長)
県の現状は、ワンストップ支援センターは病院外に設置し、相談窓口を中心に複数の協力病院が連携して急性期医療から中長期対応まで行える体制になっていると説明。病院拠点型は相談から受診まで一箇所で対応できる利点はあるが、特定医療機関だけでは県全域に迅速対応することや継続通院の面で課題があるとして、設置は考えていないとした。一方で被害者に寄り添った対応の充実は継続すると述べた。
#医療連携・被害者支援#病院拠点型ワンストップ支援センター#医療的支援#急性期医療#協力病院連携#継続支援
ワンストップ支援センターや相談窓口の周知をどう強化して相談につなげるか?
質問要旨
若年層を含め被害者が相談しやすくするために、ワンストップ支援センター等の周知をどのように強化していくのか?具体的な広報手法は何か?
答弁 (県民生活部長・警察本部長)
県民生活部長は、若年層向けにSNS動画広告の配信やホームページ新設、学生が多く利用する駅や自動車教習所のトイレへのステッカー掲示などで「おかやま心」の周知を進めていると説明。また、国や市町村、教育機関と連携してSNS利用に起因する性被害やデートDV防止の広報を行うと述べた。警察本部長は県警のホームページや「ももくん・ももかちゃん安心メール」、各種メディア、大学や企業での講習会等を通じて防犯情報や啓発を積極的に行っていると説明した。
#広報・啓発#広報啓発活動#ワンストップ支援センター周知#SNS動画広告#ホームページ新設#ステッカー掲示(トイレ等)
岡山県の性犯罪被害者の相談窓口・支援体制は十分に機能しているか?
質問要旨
岡山県における性犯罪被害の現状はどうなっていて、被害者が相談しやすい支援体制は整っているのか?相談件数の増加や潜在化する被害への対応はどう考えているか?
答弁 (県民生活部長・警察本部長)
県民生活部長は、県のワンストップ支援センターへの相談件数が1月末で413件と昨年度(386件)を上回っていることを示し、相談窓口の認知進展や社会的機運の高まりを指摘。引き続き「おかやま心」や国の夜間休日コールセンターの周知強化や、病院等地域関係機関との連携強化に取り組むと述べた。警察本部長は、令和4年の強制性交等罪・強制わいせつ罪の認知件数が91件(前年比+25件)であると報告し、相談窓口設置や職員研修、NPO等との連携、公費負担制度拡充、弁護士会との連携強化により被害者に配慮した対応を進めていると説明した。
#犯罪被害支援#性犯罪被害者サポート#ワンストップ支援センター#被害者支援(相談窓口)#国の夜間休日コールセンター#公費負担制度(カウンセリング・医療費)
ワンストップ支援センターや相談窓口の周知をどう強化して相談につなげるか?
質問要旨
若年層を含め被害者が相談しやすくするために、ワンストップ支援センター等の周知をどのように強化していくのか?具体的な広報手法は何か?
答弁 (県民生活部長・警察本部長)
県民生活部長は、若年層向けにSNS動画広告の配信やホームページ新設、学生が多く利用する駅や自動車教習所のトイレへのステッカー掲示などで「おかやま心」の周知を進めていると説明。また、国や市町村、教育機関と連携してSNS利用に起因する性被害やデートDV防止の広報を行うと述べた。警察本部長は県警のホームページや「ももくん・ももかちゃん安心メール」、各種メディア、大学や企業での講習会等を通じて防犯情報や啓発を積極的に行っていると説明した。
#広報・啓発#広報啓発活動#ワンストップ支援センター周知#SNS動画広告#ホームページ新設#ステッカー掲示(トイレ等)
病院内にワンストップ支援センターを設置して医療的支援を一元化できないか?
質問要旨
病院内にワンストップ支援センターを設置して、緊急避妊・証拠採取・受傷部位治療など医療的支援をワンストップで提供することはできないか?
答弁 (県民生活部長)
県の現状は、ワンストップ支援センターは病院外に設置し、相談窓口を中心に複数の協力病院が連携して急性期医療から中長期対応まで行える体制になっていると説明。病院拠点型は相談から受診まで一箇所で対応できる利点はあるが、特定医療機関だけでは県全域に迅速対応することや継続通院の面で課題があるとして、設置は考えていないとした。一方で被害者に寄り添った対応の充実は継続すると述べた。
#医療連携・被害者支援#病院拠点型ワンストップ支援センター#医療的支援#急性期医療#協力病院連携#継続支援
岡山県の性犯罪被害者の相談窓口・支援体制は十分に機能しているか?
質問要旨
岡山県における性犯罪被害の現状はどうなっていて、被害者が相談しやすい支援体制は整っているのか?相談件数の増加や潜在化する被害への対応はどう考えているか?
答弁 (県民生活部長・警察本部長)
県民生活部長は、県のワンストップ支援センターへの相談件数が1月末で413件と昨年度(386件)を上回っていることを示し、相談窓口の認知進展や社会的機運の高まりを指摘。引き続き「おかやま心」や国の夜間休日コールセンターの周知強化や、病院等地域関係機関との連携強化に取り組むと述べた。警察本部長は、令和4年の強制性交等罪・強制わいせつ罪の認知件数が91件(前年比+25件)であると報告し、相談窓口設置や職員研修、NPO等との連携、公費負担制度拡充、弁護士会との連携強化により被害者に配慮した対応を進めていると説明した。
#犯罪被害支援#性犯罪被害者サポート#ワンストップ支援センター#被害者支援(相談窓口)#国の夜間休日コールセンター#公費負担制度(カウンセリング・医療費)
県の性犯罪被害に関する相談は男女どちらが多いのか、男性からの相談が少ないのはなぜか?
質問要旨
県が受けている性犯罪被害の相談について、相談者の男女比はどのようになっているか?女性が圧倒的に多い実態の背景や、男性の相談が少ない理由、男性からの相談を増やす方策はあるか?
答弁 (県民生活部長(池永 亘))
今年度(1月末時点)の相談は計413件で、女性384人、男性28人、性別不明1人と圧倒的に女性が多い。相談の内訳では強制性交等が157件、強制わいせつが104件。対策としては、県民生活部だけでなく保健福祉部や県教育委員会、市町村の教育委員会など関係部局と連携し、子どもや各世代に対して速やかに相談することの重要性を啓発・周知していくこと、あらゆる広報媒体を使ったPRを継続していく旨が示された。
#安全・防犯(性犯罪対策)#相談窓口#性犯罪の相談件数把握#普及啓発#関係部局連携(県・保健福祉部・教育委員会・市町村)#教育機関への周知
県の性犯罪被害に関する相談は男女どちらが多いのか、男性からの相談が少ないのはなぜか?
質問要旨
県が受けている性犯罪被害の相談について、相談者の男女比はどのようになっているか?女性が圧倒的に多い実態の背景や、男性の相談が少ない理由、男性からの相談を増やす方策はあるか?
答弁 (県民生活部長(池永 亘))
今年度(1月末時点)の相談は計413件で、女性384人、男性28人、性別不明1人と圧倒的に女性が多い。相談の内訳では強制性交等が157件、強制わいせつが104件。対策としては、県民生活部だけでなく保健福祉部や県教育委員会、市町村の教育委員会など関係部局と連携し、子どもや各世代に対して速やかに相談することの重要性を啓発・周知していくこと、あらゆる広報媒体を使ったPRを継続していく旨が示された。
#安全・防犯(性犯罪対策)#相談窓口#性犯罪の相談件数把握#普及啓発#関係部局連携(県・保健福祉部・教育委員会・市町村)#教育機関への周知
医療的支援の体制(病院拠点型以外)で地域格差をどう解消するか?
質問要旨
病院拠点型に限らない医療的支援は整備されてきているが、被害が発生した場所により地域格差が生じるため、県全体で支援できる体制を見直して強化できないか。
答弁 (伊原木隆太(知事))
お答えいたします。 動物愛護についての御質問であります。 ふるさと納税の活用についてでありますが、動物愛護のための使途を限定したふるさと納税制度の活用について検討いたしましたが、継続的な寄附が見通せないことなどから、実施に至っておりません。 県動物愛護センターから引き渡す犬猫については、寄附された餌や飼育用品、シャンプー場所の提...
#医療支援・被害者支援#医療的支援#病院拠点型支援#犯罪被害者支援体制#県全体の支援体制
ワンストップ支援センターの機能強化と相談窓口の周知はどう進めるか?
質問要旨
ワンストップ支援センターの機能をさらに強化し、相談窓口へのアクセスを改善するための広報啓発を継続的に行えないか。
答弁 (伊原木隆太(知事))
ケアラー支援についての御質問であります。 ケアの社会化等についてでありますが、ケアを必要とする方に適切にサービスを提供することを目的として、介護保険制度など、様々な支援制度が構築されてきたところであります。 これらの制度を十分に活用していただくことが、ケアラー自身の負担軽減などの課題解決にもつながるものと考えており、引き続き、各...
#被害者支援・広報#ワンストップ支援センター#相談窓口#広報啓発
医療的支援の体制(病院拠点型以外)で地域格差をどう解消するか?
質問要旨
病院拠点型に限らない医療的支援は整備されてきているが、被害が発生した場所により地域格差が生じるため、県全体で支援できる体制を見直して強化できないか。
答弁 (伊原木隆太(知事))
お答えいたします。 動物愛護についての御質問であります。 ふるさと納税の活用についてでありますが、動物愛護のための使途を限定したふるさと納税制度の活用について検討いたしましたが、継続的な寄附が見通せないことなどから、実施に至っておりません。 県動物愛護センターから引き渡す犬猫については、寄附された餌や飼育用品、シャンプー場所の提...
#医療支援・被害者支援#医療的支援#病院拠点型支援#犯罪被害者支援体制#県全体の支援体制
性犯罪・性暴力対策を県として警察も含めてどう強化するか?
質問要旨
性犯罪・性暴力は許されないとして、県として警察も含めた対策を一層強化できないか。
答弁 (伊原木隆太(知事))
お答えいたします。 動物愛護についての御質問であります。 ふるさと納税の活用についてでありますが、動物愛護のための使途を限定したふるさと納税制度の活用について検討いたしましたが、継続的な寄附が見通せないことなどから、実施に至っておりません。 県動物愛護センターから引き渡す犬猫については、寄附された餌や飼育用品、シャンプー場所の提...
#犯罪対策・安全保障#性犯罪対策#性暴力対策#警察連携
ワンストップ支援センターの機能強化と相談窓口の周知はどう進めるか?
質問要旨
ワンストップ支援センターの機能をさらに強化し、相談窓口へのアクセスを改善するための広報啓発を継続的に行えないか。
答弁 (伊原木隆太(知事))
ケアラー支援についての御質問であります。 ケアの社会化等についてでありますが、ケアを必要とする方に適切にサービスを提供することを目的として、介護保険制度など、様々な支援制度が構築されてきたところであります。 これらの制度を十分に活用していただくことが、ケアラー自身の負担軽減などの課題解決にもつながるものと考えており、引き続き、各...
#被害者支援・広報#ワンストップ支援センター#相談窓口#広報啓発
性犯罪・性暴力対策を県として警察も含めてどう強化するか?
質問要旨
性犯罪・性暴力は許されないとして、県として警察も含めた対策を一層強化できないか。
答弁 (伊原木隆太(知事))
お答えいたします。 動物愛護についての御質問であります。 ふるさと納税の活用についてでありますが、動物愛護のための使途を限定したふるさと納税制度の活用について検討いたしましたが、継続的な寄附が見通せないことなどから、実施に至っておりません。 県動物愛護センターから引き渡す犬猫については、寄附された餌や飼育用品、シャンプー場所の提...
#犯罪対策・安全保障#性犯罪対策#性暴力対策#警察連携
太陽の丘公園の学習ゾーン(サイピア併設)は、子どもの遊び場や教育資源として重要ですが、なぜ存続・リニューアルが進められないのですか?
質問要旨
太陽の丘公園の学習ゾーンは、子どもの五感や非認知能力を育む遊び場であり地域の教育資源です。全国で遊び場が減る中、存続とリニューアルで子育て支援として活用したいが、安全基準や傾斜地・岩場の問題があると点検で指摘されました。どのように専門家の意見を踏まえて存続・改修を進め、子どもの遊び場として確保できますか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
点検の結果、当該箇所は傾斜地かつ岩場であり現行の遊具安全基準を満たす上で課題が多いため、現在は制約した対応を取っている。今後は専門家の意見をしっかり聴いて、どう対応できるか検討していく、という方針。
#子育て・教育/公園管理#指定管理者制度#公園リニューアル#遊具安全基準#子どもの遊び場確保#子育て支援#学習ゾーン運営
岡山県内での野良猫やその他動物への不適切な餌やりはどのくらい発生していて、県はどのように対応しているのか?
質問要旨
岡山県における野良猫等への不適切な餌やりの実態(被害や相談件数)と、指導や啓発、法的手続きによる県の対策の現状を確認する質問。
答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))
令和元~3年度に県動物愛護センターへ寄せられた餌やり起因の相談は計143件、野良猫への餌やりに関する指導は35件で、罰則を適用した事案はなかった。県はチラシ配布やホームページでの周知、相談への助言・指導など啓発・個別対応を継続しており、指導により改善される事例が多いとして、段階的(助言→指導→勧告→命令)に対応していく方針を示した。
#動物愛護#動物の愛護及び管理に関する法律#不適切な餌やりに対する指導・助言・勧告・命令#罰則(50万円以下)#地域猫活動#不妊去勢手術支援#啓発・広報
岡山県として、ふるさと納税を活用してNPOやボランティア、動物愛護施設の管理・整備のための寄附を受け付け・活用できないか?
質問要旨
ふるさと納税を動物愛護用途に限定して活用し、NPOや地域活動、施設整備に資金を回す取り組みを県として推進できないかを知事に問う質問。
答弁 (知事(伊原木隆太))
動物愛護を使途に限定したふるさと納税の活用は検討したが、継続的な寄附が見通せない等の理由で実施に至っていない。ただし、県動物愛護センターでは寄附された餌や飼育用品、シャンプー場所の提供などを行っており、引き続きNPOやボランティア団体と連携して取組を進める旨を示した。
#ふるさと納税・寄附#ふるさと納税#使途限定型寄附(使途を指定した寄附)#NPO支援#動物愛護施設の管理・整備#県動物愛護センター
岡山県として、ふるさと納税を活用してNPOやボランティア、動物愛護施設の管理・整備のための寄附を受け付け・活用できないか?
質問要旨
ふるさと納税を動物愛護用途に限定して活用し、NPOや地域活動、施設整備に資金を回す取り組みを県として推進できないかを知事に問う質問。
答弁 (知事(伊原木隆太))
動物愛護を使途に限定したふるさと納税の活用は検討したが、継続的な寄附が見通せない等の理由で実施に至っていない。ただし、県動物愛護センターでは寄附された餌や飼育用品、シャンプー場所の提供などを行っており、引き続きNPOやボランティア団体と連携して取組を進める旨を示した。
#ふるさと納税・寄附#ふるさと納税#使途限定型寄附(使途を指定した寄附)#NPO支援#動物愛護施設の管理・整備#県動物愛護センター
岡山県内での野良猫やその他動物への不適切な餌やりはどのくらい発生していて、県はどのように対応しているのか?
質問要旨
岡山県における野良猫等への不適切な餌やりの実態(被害や相談件数)と、指導や啓発、法的手続きによる県の対策の現状を確認する質問。
答弁 (保健福祉部長(徳本史郎))
令和元~3年度に県動物愛護センターへ寄せられた餌やり起因の相談は計143件、野良猫への餌やりに関する指導は35件で、罰則を適用した事案はなかった。県はチラシ配布やホームページでの周知、相談への助言・指導など啓発・個別対応を継続しており、指導により改善される事例が多いとして、段階的(助言→指導→勧告→命令)に対応していく方針を示した。
#動物愛護#動物の愛護及び管理に関する法律#不適切な餌やりに対する指導・助言・勧告・命令#罰則(50万円以下)#地域猫活動#不妊去勢手術支援#啓発・広報
運転免許証の自主返納は県内で減少傾向だが、その現状・課題をどう分析し、どんな対策をとっているか?
質問要旨
岡山県内で運転免許の自主返納者が減少している現状をどのように分析し、返納を促すためにどんな対策を行っているのか?
答弁 (警察本部長 河原雄介)
全国と同様に県内でも令和元年をピークにやや減少傾向にあると認識。減少要因は一概に言えないが、運転に不安を感じる高齢者が安心して返納できる環境作りが重要とし、県警は個別の安全運転相談などを通じて返納しやすい環境整備に努めている。
#高齢者政策・交通行政#運転免許自主返納制度#高齢者個別安全相談#免許返納促進施策
運転免許自主返納後の生活支援『おかやま愛カード』の協賛状況や利用メリットをどう高めるか?
質問要旨
運転免許を自主返納した高齢者の生活支援である『おかやま愛カード』はどの程度普及しており、協賛店のサービスが併用不可などで利用メリットが感じにくいとの声があるが、どう活性化・周知して利用価値を高めるのか?
答弁 (警察本部長 河原雄介)
平成21年開始以来、今年8月末までに延べ約9万人に交付、協賛店は約2,700事業所。今後も事業者や商店への参加呼びかけや、協賛店一覧や冊子、ポスター・チラシ、交番の広報誌等を活用して周知を図り、利用メリットの周知と協賛店の拡大に努めるとした。
#高齢者支援・地域連携#おかやま愛カード#生活支援サービス#協賛店募集・周知
岡山県内の高齢者交通事故はどのような状況で、どんな対策を講じているか?
質問要旨
岡山県内で高齢者が関係する交通事故はどのような状況にあり、県警としてどのような対策を講じているのか?
答弁 (警察本部長 河原雄介)
令和5年8月末時点で交通事故死者は29人、そのうち高齢者17人(58.6%)。高齢者の死者は歩行中7人、自転車1人、自動車乗車中9人。高齢運転者が第一当事者の死亡事故では前方不注視やハンドル操作不適などが主因。対策として、ドライブレコーダーを活用した個別指導、安全運転サポカー教室、夜光反射材の配布や高齢者向け自転車教室などを実施している。
#交通安全#高齢者の交通安全対策#交通事故統計#ドライブレコーダーを活用した個別指導#サポカー教室#歩行者・自転車安全対策
踏み間違い事故の発生状況はどうか、後付けの踏み間違い急発進抑制装置の普及や高齢者講習での体験導入は進んでいるか?
質問要旨
県内のアクセルとブレーキの踏み間違い事故はどの程度発生しており、後付けの踏み間違い急発進抑制装置の普及促進や、免許更新時・高齢者講習での体験導入などはどう進めているのか?
答弁 (警察本部長 河原雄介)
令和5年8月末までの高齢運転者による踏み間違い人身事故は10件で、死亡事故はない。県警は免許更新時の高齢者講習や各種講習で、加齢に伴う身体・認知機能の影響や確実なアクセル・ブレーキ操作等の安全指導を行っている。後付け抑制装置については踏み間違い防止に有効である旨を周知するとともに、市場に認定済み製品と未認定製品が混在しているため、使用時は国交省の性能認定を受けた製品を選ぶよう広報していくとした。
#交通安全・機器導入促進#踏み間違い事故防止#後付け踏み間違い急発進抑制装置#高齢者講習#運転免許更新時の指導#性能認定制度
高齢ドライバーが多い事業所の送迎車などに急発進抑制装置を設置・導入促進できないか?
質問要旨
高齢者世帯では車が生活の足になっており、免許返納を安易に勧めると生活の質が下がる。介護系サービス事業所などで高齢者が送迎運転を続けている実例があるため、事業所の車両にも急発進抑制装置などの安全装置の設置を推進・働きかけできないかを問う。
答弁 (警察本部長(河原雄介))
急発進抑制装置がペダル踏み間違い対策に非常に有効であることを周知している。個人にも事業所にも周知を行っており、特に高齢ドライバーが多い事業所にはこうした装置を紹介していきたいと回答した。
#交通安全(高齢者)#急発進抑制装置#踏み間違い対策#事業所車両への安全装置導入促進#高齢ドライバー支援#免許返納支援とのバランス
岡山市の住宅街近くの山で多数の野犬が発生し通学路に出没しているが、不適切な餌やりをやめさせるために県や市は行政指導や情報提供で対応できないか?
質問要旨
岡山市中心部に近い住宅街の山に多数(報告では100匹以上)の野犬が集まり、児童の通学路にも出没している。保健所が捕獲を試みているが、地域の不適切な餌やりが原因で捕獲器に入らないため捕獲できない。餌やりに対して県がどのように行政指導や市への情報提供で支援・対応できるかを問う。
答弁 (保健福祉部長(保健福祉部)・知事)
保健福祉部長:動物愛護管理法に基づき、餌を与えられ周辺の生活環境が損なわれている場合には飼育方法等の指導助言が可能であり、今回の事例が不適切な餌やりに起因すると明らかであれば岡山市に情報提供するなど個別の情報を基に対応を検討する、と回答。知事:寄付やボランティア、NPO活動など市民の意思を活用する方法や受け皿整備も検討したいと述べた。
#動物愛護・公衆衛生#動物の愛護及び管理に関する法律(指導助言)#野犬の捕獲事業#保健所の野犬対応#不適切な餌やり対策#市町村との情報連携
岡山市の住宅街近くの山で多数の野犬が発生し通学路に出没しているが、不適切な餌やりをやめさせるために県や市は行政指導や情報提供で対応できないか?
質問要旨
岡山市中心部に近い住宅街の山に多数(報告では100匹以上)の野犬が集まり、児童の通学路にも出没している。保健所が捕獲を試みているが、地域の不適切な餌やりが原因で捕獲器に入らないため捕獲できない。餌やりに対して県がどのように行政指導や市への情報提供で支援・対応できるかを問う。
答弁 (保健福祉部長(保健福祉部)・知事)
保健福祉部長:動物愛護管理法に基づき、餌を与えられ周辺の生活環境が損なわれている場合には飼育方法等の指導助言が可能であり、今回の事例が不適切な餌やりに起因すると明らかであれば岡山市に情報提供するなど個別の情報を基に対応を検討する、と回答。知事:寄付やボランティア、NPO活動など市民の意思を活用する方法や受け皿整備も検討したいと述べた。
#動物愛護・公衆衛生#動物の愛護及び管理に関する法律(指導助言)#野犬の捕獲事業#保健所の野犬対応#不適切な餌やり対策#市町村との情報連携
妊娠中の看護職員の休業で代替職員を雇用した医療機関に対し、県は雇用経費の補助を検討するのか?
質問要旨
妊娠中の看護職員が休業する医療機関が代替要員を雇った場合、その人件費等の補助を県は検討するのか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
現時点では代替要員の経費補助は考えていないが、現場のニーズや他県の動向を注視しつつ適切な対応を検討する。
#労働・医療従事者支援#母性健康管理措置#代替要員確保#岡山県ナースセンター#補助金(雇用経費補助)
今冬の季節性インフルエンザワクチンの県内確保・供給体制は十分か?
質問要旨
昨年の供給不足の経緯を踏まえ、国の動向も含めて県内でワクチンが確保され、偏在なく供給される体制かどうか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
今季は全国で昨季比約12%増の供給見込み(3,178万本)。県は国の優先接種方針を市町村に周知し、医療機関や卸業者へ偏在防止を働きかける。
#保健・医療#季節性インフルエンザワクチン#ワクチン供給体制#優先接種
外出自粛で増す児童虐待リスクに対し、子どもの見守り強化アクションプランで県はどのように支援しているのか?
質問要旨
見守り機会が減る中、県内の学校や児童相談所等との連携や情報共有の状況はどうか、県は今後どのように支援するのか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
全市町村で地域協議会を設置し、支援対象児童・特定妊婦約4,800名の状況把握と関係者間の情報共有が行われている。今後も専門家派遣で市町村の対応力向上を図り、国の補正予算を活用して支援する。
#子ども・福祉・児童保護#子どもの見守り強化アクションプラン#要保護児童対策地域協議会#児童相談所虐待対応ダイヤル(#189)#国の2次補正予算
感染対策を講じている飲食店の利用促進のために県はどのように情報発信を行うのか?
質問要旨
感染防止対策を行っている飲食店へ安心して足を運んでもらうため、県はどのように情報発信し利用促進を後押しするのか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
関係団体を通じたガイドライン周知やステッカー・チェックリスト配布支援を行っている。今後は「もしサポ岡山」やCOCOAの利用促進、利用者マナー(大声を出さない等)を県ホームページ等で発信していく。
#経済支援・観光・生活支援#Go To Eatキャンペーン#道路占用料免除(路上テラス営業)#飲食店感染防止対策ガイドライン#情報発信
手洗いやマスク着用などの公衆衛生習慣を条例化すべきか、県はどう考えるか?
質問要旨
手洗いやマスク着用の定着を条例で義務化すべきか、県は条例制定を検討しているのか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
条例制定は考えていない。新しい生活様式の実践として手洗いやマスク着用の継続的な推進により公衆衛生の向上に努める。
#保健・公衆衛生#公衆衛生向上#新しい生活様式#条例制定
保健所の過重労働と機能強化について県はどう考え、どのように体制整備を進めるのか?
質問要旨
岡山市保健所で職員の長時間残業が問題になっているが、県は保健所の現状と課題をどう把握し、中長期的にどのように機能強化・体制整備を行うのか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
電話対応や検体搬送の外部委託、保健師OG活用、緊急性低い業務の延期等で通常業務に支障は出ていない。今後はICT活用、県民局や保健所間の応援体制整備、専門職の確保・育成を継続して進め、広域的・専門的拠点としての機能強化を図る。
#保健・行政運営#保健所機能強化#業務外部委託#ICT活用#人員確保・育成#応援体制#岡山市保健所
検診や受診控えを防ぎ、不要な付き添いや面会を減らすために県はどのような啓発をするのか?
質問要旨
受診控えや家族の過剰な同伴が続く中で、病気の重症化や院内感染を防ぐために県はどのように県民や医療機関へ働きかけるのか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
受診の適正化に関する情報を県ホームページに掲載し、市町村や関係団体と連携して広く県民へ呼びかける。
#保健・医療#受診控え対策#面会制限#適切な医療機関の利用#周知啓発
岡山県はオミクロン株BA.2による「第7波」にどう備えているのか?足元の感染抑制や高齢者施設・医療機関・学校・飲食店への対策は?
質問要旨
オミクロンBA.2の派生型による第7波を見据え、県は現在の感染状況をどう評価し、医療逼迫を防ぐためにどのような対策(特に高齢者施設・医療機関・学校・飲食店への呼びかけや対策強化)を行っているのか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
第6波がまだ収束しているとは言えない高止まりの状況であり、まずは現状の感染をこれ以上拡大させないことが重要。第7波への備えとして、重症化しやすい高齢者施設や医療機関、感染が多い学校、飲食の場を中心に感染防止対策の徹底を県民へ呼びかけ、県の本部会議でも要請を行った。急激な感染拡大による医療逼迫を避けるための呼びかけが中心であると述べた。
#保健・医療(感染症対策)#感染防止対策#医療体制の維持・確保#高齢者施設の感染対策#学校の感染対策#飲食店への要請・対策#県本部会議での要請
岡山県は飲食店への応援策として追加の支援や具体的対策をどのように検討しているか?
質問要旨
岡山県は、客足減少で困っている飲食店を支援するために、今後どのような追加の支援策や具体的対策を検討していますか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
まずは既存の接点(営業許可更新や指導の際)を通じて感染対策の徹底を促すことを基礎に、対策実施の周知を行うと回答。段階的な生活様式の移行に合わせ、飲み会等の注意すべき点と可能な範囲の対応を県民へ周知していく方針を示した。具体な経済的支援の新案については言及がなかった。
#保健福祉・地域経済#飲食店支援#支援策#食品衛生法に基づく営業許可
岡山県は飲食店の感染対策を『目に見える形』で示して県民の過度な外食自粛を和らげられるか?
質問要旨
岡山県は、飲食店が適切な感染防止対策を取っていることをステッカー等で見える化し、県民が過度に飲食店を避ける状況を改善できますか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
県は営業許可の更新時や指導の機会などで飲食店にきめ細かく感染防止の徹底を呼びかける。感染対策を実施している飲食店の周知を進め、段階的な新しい生活様式への移行に合わせて注意点や可能な対応を県民に広く周知していくと説明した。
#保健福祉・地域経済#感染防止対策#新しい生活様式#情報発信#ステッカー掲示
岡山県はオミクロン株BA.2による「第7波」にどう備えているのか?足元の感染抑制や高齢者施設・医療機関・学校・飲食店への対策は?
質問要旨
オミクロンBA.2の派生型による第7波を見据え、県は現在の感染状況をどう評価し、医療逼迫を防ぐためにどのような対策(特に高齢者施設・医療機関・学校・飲食店への呼びかけや対策強化)を行っているのか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
第6波がまだ収束しているとは言えない高止まりの状況であり、まずは現状の感染をこれ以上拡大させないことが重要。第7波への備えとして、重症化しやすい高齢者施設や医療機関、感染が多い学校、飲食の場を中心に感染防止対策の徹底を県民へ呼びかけ、県の本部会議でも要請を行った。急激な感染拡大による医療逼迫を避けるための呼びかけが中心であると述べた。
#保健・医療(感染症対策)#感染防止対策#医療体制の維持・確保#高齢者施設の感染対策#学校の感染対策#飲食店への要請・対策#県本部会議での要請
岡山県の自宅療養者への医療的支援は現状どうなっているのか?とくに独居者の急変対策はどうなっているのか?
質問要旨
自宅療養者に対する岡山県の医療提供の現状と課題を尋ね、特に独居者など急変時の把握・支援体制について確認したい。
答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)
県の説明は、原則として治療が必要な人は入院で対応しているが、中和抗体薬や経口薬の登場で症状が軽い人は自宅での治療が可能になった。県庁からの電話による健康観察を行い、症状悪化時には入院先を調整している。独居者など急変の把握が難しい人については特に手厚く対応しているが、把握の難しさが課題であるとした。
#保健医療(感染症対策)#自宅療養#在宅医療#中和抗体薬#経口治療薬(飲み薬)#入院調整#健康観察(電話)#重症化リスクの把握#独居者支援#医療提供体制
対象4,800名の「子どもの見守り強化アクションプラン」で県は各部局とどう連携して市町村を支援するのか?
質問要旨
対象者4,800名の市町村事業である「子どもの見守り強化アクションプラン」について、県民生活部・教育庁・県警察など県内各部局はどのように横断連携して市町村を支援・補完していくのか、具体的な仕組みや役割分担はどうなっているのか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
市町村では民間も含め各出先や各セクションが連携して取り組むため、県としても必要に応じて関係部局と連携を図る。市町村レベルでの困りごとをしっかり吸い上げ、支援が可能な点については対応・サポートしていく、という方針を示した。
#子ども・子育て支援#子どもの見守り強化アクションプラン#市町村事業#部局間連携#子どもの見守り
岡山県の自宅療養者への医療的支援は現状どうなっているのか?とくに独居者の急変対策はどうなっているのか?
質問要旨
自宅療養者に対する岡山県の医療提供の現状と課題を尋ね、特に独居者など急変時の把握・支援体制について確認したい。
答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)
県の説明は、原則として治療が必要な人は入院で対応しているが、中和抗体薬や経口薬の登場で症状が軽い人は自宅での治療が可能になった。県庁からの電話による健康観察を行い、症状悪化時には入院先を調整している。独居者など急変の把握が難しい人については特に手厚く対応しているが、把握の難しさが課題であるとした。
#保健医療(感染症対策)#自宅療養#在宅医療#中和抗体薬#経口治療薬(飲み薬)#入院調整#健康観察(電話)#重症化リスクの把握#独居者支援#医療提供体制
県の強度行動障害支援者養成研修に実地研修を取り入れて、研修受講者が施設で適切な支援を実践できるようにできないか?
質問要旨
岡山県が実施する強度行動障害支援者養成研修に、研修で学んだ支援方法を施設現場で実践できるような実地研修を取り入れて、受講者が現場で適切な支援を提供できる体制に強化できないか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
研修は国の運営要領に基づき実施しており、経験豊富な施設職員による事例紹介等の現場に即した実践的要素も取り入れている。今後も研修内容のさらなる充実を図っていくと答えた。
#障害福祉#強度行動障害支援者養成研修#実地研修導入#研修内容の充実
岡山県自立支援協議会に設置される強度行動障害支援部会はどのような計画で検討・運用されるのか?
質問要旨
岡山県自立支援協議会に新設される強度行動障害支援部会は、どのような検討項目でいつから議論を始め、どのように施策に生かしていくのか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
支援部会は現状や課題を把握した上で、より効果的な支援や支援者の負担軽減について専門的な協議を行う場である。今月中に第1回を開催し、そこで今後の検討内容やスケジュール等を議論し、得られた専門的意見を施策に活かしていく予定であると答えた。
#障害福祉#岡山県自立支援協議会#強度行動障害支援部会#支援者の負担軽減
季節性インフルエンザワクチンのバイアルを医療機関が無駄にしないよう、県は医療機関への指導・周知をどのように行うのか?
質問要旨
インフルエンザワクチンは1バイアルで複数人に使うため、医療機関で破棄が出ることがある。県として医療機関への指導や情報共有で無駄を減らせないかを問う。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
県としては昨年度は必要量を確保しており、今年度はさらに多く確保したいと考えている。医療機関ごとにワクチンを有効に活用する必要があるため、バイアルの扱いなど無駄にならない使い方について医療機関へ周知・指導していく旨を示した。
#保健・医療#季節性インフルエンザワクチン#ワクチン供給確保#ワクチンの有効活用#医療機関への指導・周知#ワクチン廃棄削減
県の強度行動障害支援者養成研修に実地研修を取り入れて、研修受講者が施設で適切な支援を実践できるようにできないか?
質問要旨
岡山県が実施する強度行動障害支援者養成研修に、研修で学んだ支援方法を施設現場で実践できるような実地研修を取り入れて、受講者が現場で適切な支援を提供できる体制に強化できないか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
研修は国の運営要領に基づき実施しており、経験豊富な施設職員による事例紹介等の現場に即した実践的要素も取り入れている。今後も研修内容のさらなる充実を図っていくと答えた。
#障害福祉#強度行動障害支援者養成研修#実地研修導入#研修内容の充実
岡山県自立支援協議会に設置される強度行動障害支援部会はどのような計画で検討・運用されるのか?
質問要旨
岡山県自立支援協議会に新設される強度行動障害支援部会は、どのような検討項目でいつから議論を始め、どのように施策に生かしていくのか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
支援部会は現状や課題を把握した上で、より効果的な支援や支援者の負担軽減について専門的な協議を行う場である。今月中に第1回を開催し、そこで今後の検討内容やスケジュール等を議論し、得られた専門的意見を施策に活かしていく予定であると答えた。
#障害福祉#岡山県自立支援協議会#強度行動障害支援部会#支援者の負担軽減
強度行動障害への対応研修を現場で実践できるようにするには?
質問要旨
障害者福祉施設の職員が研修で学んだ強度行動障害への対応を現場で実践できない風土や環境があるが、研修内容や行政の支援を一歩踏み込んで強化し、職員の安全と支援の質を高めることはできないか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
研修は基礎として当事者の特性や固有のコミュニケーション、行動パターンを理解することが重要。加えて危機対応や職員が自分の身を守る方法、加害者にならないための心構えなど実践的内容を組み込んでいる。机上に終わらせず、現場で働く職員の生の経験を講師等で取り入れる運用を行っており、今後さらに現場に即したインプットが受講者に響くよう検討して研修を充実させたい、とのこと。
#障害福祉#強度行動障害支援#実践研修#実地実習#危機対応研修#職員安全対策#虐待防止
県はうがい・手洗い・マスク着用といった公衆衛生の基本について、改めて県民に強くメッセージを出して周知できますか?
質問要旨
知事に対し、うがい・手洗い・マスク着用など公衆衛生の重要性を県として改めて強く発信してほしいと求める。
答弁 (知事 伊原木隆太)
重要性を改めて発信することに同意。コロナ禍で手洗いや接触抑制の効果が明らかになり、風疹・麻疹など他の感染症も抑えられているデータを示して、今後も適切な場面での手指消毒・うがい・手洗いやマスク着用を促していく考えを表明した。衛生習慣を定着させる必要性にも触れた。
#公衆衛生・広報啓発#公衆衛生啓発#うがい・手洗いの励行#マスク着用の推奨#感染症予防メッセージ発信
強度行動障害への対応研修を現場で実践できるようにするには?
質問要旨
障害者福祉施設の職員が研修で学んだ強度行動障害への対応を現場で実践できない風土や環境があるが、研修内容や行政の支援を一歩踏み込んで強化し、職員の安全と支援の質を高めることはできないか?
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
研修は基礎として当事者の特性や固有のコミュニケーション、行動パターンを理解することが重要。加えて危機対応や職員が自分の身を守る方法、加害者にならないための心構えなど実践的内容を組み込んでいる。机上に終わらせず、現場で働く職員の生の経験を講師等で取り入れる運用を行っており、今後さらに現場に即したインプットが受講者に響くよう検討して研修を充実させたい、とのこと。
#障害福祉#強度行動障害支援#実践研修#実地実習#危機対応研修#職員安全対策#虐待防止
訪問看護ステーションの地域偏在(県南集中・県北の未整備)にどう対処するのか?
質問要旨
訪問看護の需要増に対し、県内で事業者や看護職が県南に偏在し、県北等でサービスが届かない実態への対策を問う。
答弁 (保健医療部長)
県内の訪問看護ステーションは208か所で事業者数・就業看護職員数は増加傾向にある一方、県南に集中しており県北を中心に未設置の市町村もある。対策として講習会や出前講座で人材養成を促進し、モデル地域を指定して事業所間の連携によるサービス提供体制を構築していく方針。
#訪問看護・地域医療#訪問看護#訪問看護ステーション#地域偏在#モデル地域指定#訪問看護師養成
特定行為研修の受講費用補助はどのくらい利用され、研修促進に効果があるのか?
質問要旨
県が医療機関等に対して行っている特定行為研修受講費用の補助金の利用実績と、事業効果(研修受講の動機づけ等)を問う。
答弁 (保健医療部長)
令和2年度からの3年間で補助を受けたのは39人。新たに補助制度を利用する医療機関が出てきており、補助が受講の動機づけになっていると考えている。
#助成制度・人材育成支援#特定行為研修受講費用補助金#補助制度#看護師養成支援
岡山県の在宅医療の現状と課題は何か(第9次保健医療計画の策定に向けて)?
質問要旨
第9次保健医療計画の策定年度にあたり、県内の在宅医療の現状と課題を確認し、計画でどう対応するかを問う。
答弁 (保健医療部長)
在宅療養を必要とする人は増える見込みだが、在宅療養支援診療所の数は微減している。地域ごとの実情に応じた在宅医療体制の整備が必要であり、計画策定・実施で対応していく考え。
#保健医療#第9次岡山県保健医療計画#在宅医療#在宅療養支援診療所
岡山県の在宅医療を今後どのように推進していくのか?
質問要旨
高齢化や医療ニーズの多様化を踏まえ、県内で在宅医療をどう推進し、住み慣れた地域で安心して療養できる体制を整えるのかを問う。
答弁 (知事)
医師会や看護協会等と連携して在宅医療を支える関係者の理解促進や資質向上に取り組む。多職種連携のための研修会開催やICTを活用した効率化・連携体制の強化を進め、在宅医療が必要な患者に対応できる体制整備を継続する方針。
#保健医療#在宅医療#多職種連携#ICT活用#地域医療構想
訪問看護ステーションの地域偏在(県南集中・県北の未整備)にどう対処するのか?
質問要旨
訪問看護の需要増に対し、県内で事業者や看護職が県南に偏在し、県北等でサービスが届かない実態への対策を問う。
答弁 (保健医療部長)
県内の訪問看護ステーションは208か所で事業者数・就業看護職員数は増加傾向にある一方、県南に集中しており県北を中心に未設置の市町村もある。対策として講習会や出前講座で人材養成を促進し、モデル地域を指定して事業所間の連携によるサービス提供体制を構築していく方針。
#訪問看護・地域医療#訪問看護#訪問看護ステーション#地域偏在#モデル地域指定#訪問看護師養成
特定行為研修修了の看護師をどの程度確保する計画で、現在の到達状況はどうなっているか?
質問要旨
在宅医療の質向上のために特定行為研修を修了した看護師の養成目標と、現状の到達状況・計画内容を問う。
答弁 (保健医療部長)
県は今年度末までに研修修了者を750人とする目標を掲げているが、昨年11月末時点の修了者は101人にとどまっている。研修制度の周知や研修体制の整備を進める方針を示している。
#看護人材育成#特定行為研修#特定行為に係る看護師養成#研修修了者数目標
岡山県の在宅医療の現状と課題は何か(第9次保健医療計画の策定に向けて)?
質問要旨
第9次保健医療計画の策定年度にあたり、県内の在宅医療の現状と課題を確認し、計画でどう対応するかを問う。
答弁 (保健医療部長)
在宅療養を必要とする人は増える見込みだが、在宅療養支援診療所の数は微減している。地域ごとの実情に応じた在宅医療体制の整備が必要であり、計画策定・実施で対応していく考え。
#保健医療#第9次岡山県保健医療計画#在宅医療#在宅療養支援診療所
特定行為研修の受講費用補助はどのくらい利用され、研修促進に効果があるのか?
質問要旨
県が医療機関等に対して行っている特定行為研修受講費用の補助金の利用実績と、事業効果(研修受講の動機づけ等)を問う。
答弁 (保健医療部長)
令和2年度からの3年間で補助を受けたのは39人。新たに補助制度を利用する医療機関が出てきており、補助が受講の動機づけになっていると考えている。
#助成制度・人材育成支援#特定行為研修受講費用補助金#補助制度#看護師養成支援
岡山県の在宅医療を今後どのように推進していくのか?
質問要旨
高齢化や医療ニーズの多様化を踏まえ、県内で在宅医療をどう推進し、住み慣れた地域で安心して療養できる体制を整えるのかを問う。
答弁 (知事)
医師会や看護協会等と連携して在宅医療を支える関係者の理解促進や資質向上に取り組む。多職種連携のための研修会開催やICTを活用した効率化・連携体制の強化を進め、在宅医療が必要な患者に対応できる体制整備を継続する方針。
#保健医療#在宅医療#多職種連携#ICT活用#地域医療構想
岡山県の在宅医療を今後どのように推進していくのか?
質問要旨
高齢化や医療ニーズの多様化を踏まえ、県内で在宅医療をどう推進し、住み慣れた地域で安心して療養できる体制を整えるのかを問う。
答弁 (知事)
医師会や看護協会等と連携して在宅医療を支える関係者の理解促進や資質向上に取り組む。多職種連携のための研修会開催やICTを活用した効率化・連携体制の強化を進め、在宅医療が必要な患者に対応できる体制整備を継続する方針。
#保健医療#在宅医療#多職種連携#ICT活用#地域医療構想
訪問看護ステーションの地域偏在(県南集中・県北の未整備)にどう対処するのか?
質問要旨
訪問看護の需要増に対し、県内で事業者や看護職が県南に偏在し、県北等でサービスが届かない実態への対策を問う。
答弁 (保健医療部長)
県内の訪問看護ステーションは208か所で事業者数・就業看護職員数は増加傾向にある一方、県南に集中しており県北を中心に未設置の市町村もある。対策として講習会や出前講座で人材養成を促進し、モデル地域を指定して事業所間の連携によるサービス提供体制を構築していく方針。
#訪問看護・地域医療#訪問看護#訪問看護ステーション#地域偏在#モデル地域指定#訪問看護師養成
岡山盲学校に幼稚部を設置すべきか(視覚障害のある未就学児支援)
質問要旨
岡山県立岡山盲学校に幼稚部がないことで、視覚障害のある未就学児の潜在的なニーズが拾えていないのではないか?幼稚部を設置して早期に教育環境を整え、選択肢を増やすことはできないか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
未就学児のニーズは、医療機関や幼稚園等を通じて保護者に岡山盲学校の「たんぽぽ教室」を紹介し、同教室の利用者を中心に把握している。関係部局や市町村教委、医療機関と連携して引き続きニーズを把握する。幼稚部については、障害のない子と共に学ぶことが望ましいとして現時点では設置を考えておらず、希望に応じて「たんぽぽ教室」の相談機会を増やすなど支援の充実を図る方針。
#教育(特別支援教育)#盲学校幼稚部の設置#たんぽぽ教室(相談支援)#ニーズ把握・情報連携#インクルーシブ教育(通常幼稚園での受け入れと専門支援)#早期支援・就学前教育#岡山県立岡山盲学校
県が設置する『支援部会』では、強度行動障害など対応が難しい精神科領域の課題を地域や施設の現場からどうやって洗い出し、職員や保護者の支援ニーズを優先的に示す方向性を持てるのか?
質問要旨
支援部会で、施設内だけでなく地域で保護者や職員が苦慮している強度行動障害等の“隠れた”課題をどう引き出し、具体的にどのような項目を優先して議論・検討するという方向性を持つのかを問う。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
部会には医療・福祉関係者のほか当事者団体、教育関係者、虐待防止の専門者など多様な立場の参加を想定し、まずは現場から自由に現状と課題を出してもらう。出てきた意見を踏まえ、支援の効果化や支援上の困難点を分析・整理し、必要に応じて施策化や研究につなげる方針で、多角的に問題を共有する場にしたいと説明した(ただし、個別の実施時期や優先課題の確定についての具体的な時期説明はなかった)。
#保健福祉#支援部会#強度行動障害への対応#医療・福祉連携#虐待防止#研修#職員支援#家族(保護者)支援#調査・研究
県が設置する『支援部会』では、強度行動障害など対応が難しい精神科領域の課題を地域や施設の現場からどうやって洗い出し、職員や保護者の支援ニーズを優先的に示す方向性を持てるのか?
質問要旨
支援部会で、施設内だけでなく地域で保護者や職員が苦慮している強度行動障害等の“隠れた”課題をどう引き出し、具体的にどのような項目を優先して議論・検討するという方向性を持つのかを問う。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
部会には医療・福祉関係者のほか当事者団体、教育関係者、虐待防止の専門者など多様な立場の参加を想定し、まずは現場から自由に現状と課題を出してもらう。出てきた意見を踏まえ、支援の効果化や支援上の困難点を分析・整理し、必要に応じて施策化や研究につなげる方針で、多角的に問題を共有する場にしたいと説明した(ただし、個別の実施時期や優先課題の確定についての具体的な時期説明はなかった)。
#保健福祉#支援部会#強度行動障害への対応#医療・福祉連携#虐待防止#研修#職員支援#家族(保護者)支援#調査・研究
在宅医療を支える『特定行為研修修了看護師』について、県が掲げる750人の目標が現状101人と大きく不足しているのはなぜか?第9次保健医療計画で目標をどう見直し、在宅部門に配置する人材をどう確保するのか?
質問要旨
県の目標750人に対し特定行為研修修了看護師が現状101人で乖離している理由と、第9次保健医療計画での目標見直しや在宅部門への配置による人材確保策を問う。
答弁 (保健医療部長(徳本史郎))
現状が101人と少ない理由は、研修に多額の費用や長時間の座学・演習と症例経験が必要で病院が研修に出しにくいこと、さらに新型コロナ対応で人手を割けなかったことなどであると医療機関から聞いている。第9次保健医療計画の数値目標はこれから検討するため現時点で新目標は示せないが、今後は研修制度や修了者の活動状況を医療機関にPRし、医療機関が養成に前向きに取り組むよう働きかけていきたい、という方針である(現時点で具体的な支援策や数値は未提示)。
#保健医療#在宅医療#特定行為看護師#特定行為研修#保健医療計画(第9次)#人材確保#目標設定
在宅医療を支える『特定行為研修修了看護師』について、県が掲げる750人の目標が現状101人と大きく不足しているのはなぜか?第9次保健医療計画で目標をどう見直し、在宅部門に配置する人材をどう確保するのか?
質問要旨
県の目標750人に対し特定行為研修修了看護師が現状101人で乖離している理由と、第9次保健医療計画での目標見直しや在宅部門への配置による人材確保策を問う。
答弁 (保健医療部長(徳本史郎))
現状が101人と少ない理由は、研修に多額の費用や長時間の座学・演習と症例経験が必要で病院が研修に出しにくいこと、さらに新型コロナ対応で人手を割けなかったことなどであると医療機関から聞いている。第9次保健医療計画の数値目標はこれから検討するため現時点で新目標は示せないが、今後は研修制度や修了者の活動状況を医療機関にPRし、医療機関が養成に前向きに取り組むよう働きかけていきたい、という方針である(現時点で具体的な支援策や数値は未提示)。
#保健医療#在宅医療#特定行為看護師#特定行為研修#保健医療計画(第9次)#人材確保#目標設定
未就学の障害児(特に視覚障害児)の潜在的なニーズを、医療機関や幼稚園と連携して十分に把握できているか?
質問要旨
障害者手帳を取得していない未就学児は把握が難しく潜在的ニーズが多いと考えられる。医療機関や幼稚園とより連携して、そうした未把握のニーズをしっかり掴めているか、今後どう進めるのかを問う。
答弁 (教育長(鍵本芳明))
幼児期に重要なのは専門教育だけでなく、他の子と群れて遊ぶ中で社会性を育むこともあると説明。専門支援は既存の「たんぽぽ教室」で手厚く行っており、たんぽぽ教室に通う保護者のニーズを把握しながら状況を継続的に確認していくと回答した。
#教育・福祉#ニーズ把握#就学前支援#医療機関連携#幼稚園連携
盲学校に幼稚部を設置して、未就学の視覚障害児が点字などの専門教育に早期に触れられるようにできないか?
質問要旨
岡山県は点字の歴史があり、早期に点字を学ぶ機会は言語習得の面で重要。公立の盲学校に幼稚部を設け、そうした早期専門教育の場を確保すべきではないか。幼稚部設置の検討を引き続き繰り返してもらえるかを問う。
答弁 (教育長(鍵本芳明))
幼稚部設置については、専門教育の重要性を認めつつも、幼児期は障害のない子と関わる環境で社会性を育むことも大事だと説明。現状は小学校低学年の在籍者数が極めて少ないことから、幼稚部を開設しても同様に入園者が少ない可能性があると指摘。通常の幼稚園に通いながら専門性は「たんぽぽ教室」で補うバランスが現時点で重要としつつ、たんぽぽ教室を通じて保護者ニーズを把握し状況を見ていくと回答した。
#教育・福祉#幼稚部設置#盲学校#点字教育#たんぽぽ教室#専門的幼児教育
岡山県のアドバンス・ケア・プランニング(ACP・人生会議)の普及・推進はどのような具体策で進められているか?
質問要旨
県の重点施策としてACP推進が掲げられているが、県民への認知が低い現状を踏まえ、岡山県として具体的にどのような取組で普及・推進していくのかを問う。
答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)
ACPの重要性として本人・家族・医療・介護関係者が繰り返し話し合い共有することを重視すると説明。普及策としてリーフレットやマスメディアを用いた広報の継続に加え、パネル展の開催や生命保険会社とのタイアップによる個別アプローチ等で普及啓発に取り組んでいく方針を示した。
#医療・福祉#アドバンス・ケア・プランニング#ACP#人生会議#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#幸福な長寿社会実現事業#普及啓発#広報#リーフレット#パネル展#生命保険会社とのタイアップ
岡山県のアドバンス・ケア・プランニング(ACP・人生会議)の普及・推進はどのような具体策で進められているか?
質問要旨
県の重点施策としてACP推進が掲げられているが、県民への認知が低い現状を踏まえ、岡山県として具体的にどのような取組で普及・推進していくのかを問う。
答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)
ACPの重要性として本人・家族・医療・介護関係者が繰り返し話し合い共有することを重視すると説明。普及策としてリーフレットやマスメディアを用いた広報の継続に加え、パネル展の開催や生命保険会社とのタイアップによる個別アプローチ等で普及啓発に取り組んでいく方針を示した。
#医療・福祉#アドバンス・ケア・プランニング#ACP#人生会議#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#幸福な長寿社会実現事業#普及啓発#広報#リーフレット#パネル展#生命保険会社とのタイアップ
岡山県内の若年女性の県外流出への現状認識と取組強化はどう考えるか?
質問要旨
岡山県内の若年女性が進学・就職・結婚・出産期に県外へ流出している現状について、県はどのように認識しており、流出に歯止めをかけるための取組をどのように強化するつもりか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
若年女性の転出超過が拡大しており少子化の観点から強い危機感を持っていると認識。固定的な性別役割意識の解消、県内企業の魅力発信による地元就職促進、子育てと仕事の両立環境整備に一層力を入れ、市町村や企業と連携して地域に変化を起こしていきたいとした。
#人口減少対策・少子化対策#若年女性の県外流出対策#おかやま創生総合戦略#Uターン就職率向上#少子化対策
若年女性に「岡山でキャリアを積み、暮らしを築ける」と分かってもらうためのイメージ戦略はどう進めるのか?
質問要旨
若年女性に対して「岡山でキャリアを積み、暮らしを築ける」という確かなイメージを持ってもらうために、どのような情報発信やイメージ戦略を行うのか?
答弁 (総合政策局長(万代洋士))
官民それぞれの情報発信があるが若年女性に十分伝わっていないと認識。県・市町村・企業等が連携して情報発信を強化する必要があり、本年度は地元紙・大学・女性経営者等と連携して発信を強化している。住んでいれば知りたかったという声もあり、今後も分かりやすい情報発信でプラスのイメージ醸成を関係者と一体で進めるとした。
#広報・地域振興・若者定着#イメージ戦略#情報発信#若年女性誘引#官民連携
若年女性の流出要因をより精緻に分析して対策に活かせないか?
質問要旨
若年女性の県外流出について、国や県の各種調査を用いてより精密な要因分析を行い、その分析結果に基づいた対策を検討できないか?
答弁 (総合政策局長(万代洋士))
学校基本調査や住民基本台帳人口移動報告など国のデータや、県のUターン就職状況調査、他県や民間の事例・レポートを活用して年代別・性別の転出入や進学先を分析している。大学で若者の声も直接聴取しており、今後も多様なデータ・情報を把握・分析して女性や若者の還流・定着策を検討していくとした。
#行政データ分析・政策立案#要因分析#データに基づく政策立案#学校基本調査#住民基本台帳人口移動報告#Uターン就職状況調査
若年女性の流出要因をより精緻に分析して対策に活かせないか?
質問要旨
若年女性の県外流出について、国や県の各種調査を用いてより精密な要因分析を行い、その分析結果に基づいた対策を検討できないか?
答弁 (総合政策局長(万代洋士))
学校基本調査や住民基本台帳人口移動報告など国のデータや、県のUターン就職状況調査、他県や民間の事例・レポートを活用して年代別・性別の転出入や進学先を分析している。大学で若者の声も直接聴取しており、今後も多様なデータ・情報を把握・分析して女性や若者の還流・定着策を検討していくとした。
#行政データ分析・政策立案#要因分析#データに基づく政策立案#学校基本調査#住民基本台帳人口移動報告#Uターン就職状況調査
岡山県内の若年女性の県外流出への現状認識と取組強化はどう考えるか?
質問要旨
岡山県内の若年女性が進学・就職・結婚・出産期に県外へ流出している現状について、県はどのように認識しており、流出に歯止めをかけるための取組をどのように強化するつもりか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
若年女性の転出超過が拡大しており少子化の観点から強い危機感を持っていると認識。固定的な性別役割意識の解消、県内企業の魅力発信による地元就職促進、子育てと仕事の両立環境整備に一層力を入れ、市町村や企業と連携して地域に変化を起こしていきたいとした。
#人口減少対策・少子化対策#若年女性の県外流出対策#おかやま創生総合戦略#Uターン就職率向上#少子化対策
若年女性に「岡山でキャリアを積み、暮らしを築ける」と分かってもらうためのイメージ戦略はどう進めるのか?
質問要旨
若年女性に対して「岡山でキャリアを積み、暮らしを築ける」という確かなイメージを持ってもらうために、どのような情報発信やイメージ戦略を行うのか?
答弁 (総合政策局長(万代洋士))
官民それぞれの情報発信があるが若年女性に十分伝わっていないと認識。県・市町村・企業等が連携して情報発信を強化する必要があり、本年度は地元紙・大学・女性経営者等と連携して発信を強化している。住んでいれば知りたかったという声もあり、今後も分かりやすい情報発信でプラスのイメージ醸成を関係者と一体で進めるとした。
#広報・地域振興・若者定着#イメージ戦略#情報発信#若年女性誘引#官民連携
岡山県のワンストップ支援センターに病院拠点型を設け、緊急避妊や証拠採取など被害者の医療的対応をワンストップで行える体制に強化できないか?
質問要旨
ワンストップ支援センターの医療的機能を強化するため、病院内に拠点を設けて緊急避妊・証拠採取・受傷治療などの急性期対応をワンストップで行えるようにしてはどうか、という提案・問い合わせ。
答弁 (県民生活部長(伊藤敦哉))
医療機関の役割は重要であり、現在はセンターと複数の協力病院が連携する体制を整えている。病院拠点型には相談から受診までワンストップで対応できる利点がある一方で、単一の医療機関では県下全域の迅速対応が難しいといった課題がある。こうした点を踏まえ、関係機関と協議・検討を進めたいという方針。
#性犯罪・性暴力被害者支援#性犯罪・性暴力ワンストップ支援センター#性犯罪被害者等支援センターおかやま(VSCO)#病院拠点型ワンストップ支援センター#医療的支援体制#協力病院連携#緊急避妊・証拠採取対応
岡山県内の市町村で保健師の応募がなく、採用しても早期退職が多いのはなぜか?県は市町村の保健師確保・定着をどう支援するのか?
質問要旨
岡山県内の市町村で保健師の応募が少なく、採用しても早期退職が相次いでおり、特に高齢化が進む自治体では市町村単独での確保が難しい状況について、その実態認識と県の支援策を問う。
答弁 (保健医療部長(徳本史郎))
県は保健師確保を大きな課題と認識している。現状の支援として看護学生との交流会や市町村保健師の定着・育成を目的とした研修会を実施している。今後は看護学生向けの業務説明会やインターンシップの機会で市町村保健師の業務を併せて紹介し、確保支援を進める方針であると説明した。
#保健・医療#市町村保健師の確保#保健師の定着・育成#看護学生交流会#業務説明会#インターンシップ#研修会#早期退職対策#人材確保支援
岡山県内の市町村で保健師の応募がなく、採用しても早期退職が多いのはなぜか?県は市町村の保健師確保・定着をどう支援するのか?
質問要旨
岡山県内の市町村で保健師の応募が少なく、採用しても早期退職が相次いでおり、特に高齢化が進む自治体では市町村単独での確保が難しい状況について、その実態認識と県の支援策を問う。
答弁 (保健医療部長(徳本史郎))
県は保健師確保を大きな課題と認識している。現状の支援として看護学生との交流会や市町村保健師の定着・育成を目的とした研修会を実施している。今後は看護学生向けの業務説明会やインターンシップの機会で市町村保健師の業務を併せて紹介し、確保支援を進める方針であると説明した。
#保健・医療#市町村保健師の確保#保健師の定着・育成#看護学生交流会#業務説明会#インターンシップ#研修会#早期退職対策#人材確保支援
薬局間で医薬品の入荷に偏りが出たり、処方薬が分割受取になったりしているが、県は流通の偏在是正や在庫放出・増産要請などで供給安定化をどう働きかけているのか?
質問要旨
薬局ごとの入荷差や一回の処方を分けて受け取る事態が生じているため、流通面での偏在是正や業界への働きかけ状況を確認した。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
協議会に卸業者等も参加させ情報共有と意見交換を行ったこと、国の通知に基づく対応に協力を求めていることを説明。具体的な県独自の在庫配分や強制的な調整措置の言及はなかった。
#保健・医療#在庫放出#増産対応#医薬品卸業者#発注・仕入れ調整
岡山県内でジェネリック医薬品が手に入りにくくなり、患者の自己負担増や薬の変更による不安・副作用など治療への影響が出ているが、県は患者負担の軽減や医療安全の確保をどう図るのか?
質問要旨
供給不足で先発品や別の後発品に切替えるケースがあり、患者負担や副作用の発現など治療への影響が懸念されている点について県の見解と対応を求めた。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
不安を感じる県民に対しては医療機関や薬局で丁寧に対応している旨を説明。具体的な負担軽減策や医療安全対策の個別方針は示されず、引き続き医療関係団体の協力を求めるとした。
#保健・医療#薬価#患者自己負担#薬の代替・変更#医療安全
岡山県内でのジェネリック医薬品(後発医薬品)の供給不足はどの程度で、県はどのように認識・把握し、どんな対応をしているのか?
質問要旨
ジェネリック医薬品の相次ぐ製造業者の問題で県内の医療機関や薬局に供給不足が発生しているが、県は影響の範囲をどう把握し、どのような対応を取っているかを確認したい。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
一部の医療機関等で供給に影響が出ていると認識しており、国の通知を受けて1月に医療関係団体や医薬品卸業者、消費者団体等を交えた協議会を開催し、供給不足に関する情報共有や意見交換を行ったと説明した。今後も医療関係団体に協力を求めていくとの方針。
#保健・医療#ジェネリック医薬品#後発医薬品#医薬品の安定供給#国の通知#情報共有・協議会
岡山県内でのジェネリック医薬品(後発医薬品)の供給不足はどの程度で、県はどのように認識・把握し、どんな対応をしているのか?
質問要旨
ジェネリック医薬品の相次ぐ製造業者の問題で県内の医療機関や薬局に供給不足が発生しているが、県は影響の範囲をどう把握し、どのような対応を取っているかを確認したい。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
一部の医療機関等で供給に影響が出ていると認識しており、国の通知を受けて1月に医療関係団体や医薬品卸業者、消費者団体等を交えた協議会を開催し、供給不足に関する情報共有や意見交換を行ったと説明した。今後も医療関係団体に協力を求めていくとの方針。
#保健・医療#ジェネリック医薬品#後発医薬品#医薬品の安定供給#国の通知#情報共有・協議会
薬局間で医薬品の入荷に偏りが出たり、処方薬が分割受取になったりしているが、県は流通の偏在是正や在庫放出・増産要請などで供給安定化をどう働きかけているのか?
質問要旨
薬局ごとの入荷差や一回の処方を分けて受け取る事態が生じているため、流通面での偏在是正や業界への働きかけ状況を確認した。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
協議会に卸業者等も参加させ情報共有と意見交換を行ったこと、国の通知に基づく対応に協力を求めていることを説明。具体的な県独自の在庫配分や強制的な調整措置の言及はなかった。
#保健・医療#在庫放出#増産対応#医薬品卸業者#発注・仕入れ調整
岡山県内でジェネリック医薬品が手に入りにくくなり、患者の自己負担増や薬の変更による不安・副作用など治療への影響が出ているが、県は患者負担の軽減や医療安全の確保をどう図るのか?
質問要旨
供給不足で先発品や別の後発品に切替えるケースがあり、患者負担や副作用の発現など治療への影響が懸念されている点について県の見解と対応を求めた。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
不安を感じる県民に対しては医療機関や薬局で丁寧に対応している旨を説明。具体的な負担軽減策や医療安全対策の個別方針は示されず、引き続き医療関係団体の協力を求めるとした。
#保健・医療#薬価#患者自己負担#薬の代替・変更#医療安全
県が保健師を一括採用して市町村へ配置する仕組みの導入可否
質問要旨
市町村単独での保健師確保に限界が来ている中、県が保健師を県で一括採用して各市町村に配置する仕組みを導入できないか?
答弁 (保健医療部長(徳本史郎))
県は一括採用の仕組みを構築する考えはない。保健師採用は応募者が集まらないなど困難があると認識しており、県全体での魅力発信(PR)や人事交流による支援、現役市町村保健師への技術的支援など、引き続き様々な形で確保支援を行っていく方針を示した。
#保健・医療#県による保健師の一括採用#市町村保健師の人材確保#人事交流による支援#保健師採用PR・採用施策
県は大学の学部新設や専門教育の充実、企業誘致、女性向けの働き方支援などの長期的な投資を大胆に進めて、若者(特に女性)の県外流出を止められるか?
質問要旨
県内に魅力的な進路や就職先が乏しいため若者・特に女性が県外へ流出している。県は大学の学部新設や専門教育の充実、企業誘致による就業機会の創出、女性に合った働き方支援などをさらに強化し、長期的な投資を大胆に進める考えはあるか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
知事は「より大胆に動くべきだ」と賛同。女性の流出は10年前に比べ約3倍に増えていると指摘し、要因は多面的(親の意識変化や治安・挑戦環境の認識の変化など)と分析した。最終的には個人の選択だが、地域の魅力や暮らしやすさを向上・発信することが重要で、教育や子育て支援などに力を入れ、県として投資を一層強化する考えを示した。一方で、今回の答弁では学部新設や具体的な企業誘致策などの詳細な施策やスケジュールは示されなかった。
#雇用・産業振興・教育・人口減少対策#県内大学の学部新設#専門教育の充実#企業誘致#雇用創出#女性の働き方支援#長期的投資#人口流出対策
県が保健師を一括採用して市町村へ配置する仕組みの導入可否
質問要旨
市町村単独での保健師確保に限界が来ている中、県が保健師を県で一括採用して各市町村に配置する仕組みを導入できないか?
答弁 (保健医療部長(徳本史郎))
県は一括採用の仕組みを構築する考えはない。保健師採用は応募者が集まらないなど困難があると認識しており、県全体での魅力発信(PR)や人事交流による支援、現役市町村保健師への技術的支援など、引き続き様々な形で確保支援を行っていく方針を示した。
#保健・医療#県による保健師の一括採用#市町村保健師の人材確保#人事交流による支援#保健師採用PR・採用施策
県は大学の学部新設や専門教育の充実、企業誘致、女性向けの働き方支援などの長期的な投資を大胆に進めて、若者(特に女性)の県外流出を止められるか?
質問要旨
県内に魅力的な進路や就職先が乏しいため若者・特に女性が県外へ流出している。県は大学の学部新設や専門教育の充実、企業誘致による就業機会の創出、女性に合った働き方支援などをさらに強化し、長期的な投資を大胆に進める考えはあるか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
知事は「より大胆に動くべきだ」と賛同。女性の流出は10年前に比べ約3倍に増えていると指摘し、要因は多面的(親の意識変化や治安・挑戦環境の認識の変化など)と分析した。最終的には個人の選択だが、地域の魅力や暮らしやすさを向上・発信することが重要で、教育や子育て支援などに力を入れ、県として投資を一層強化する考えを示した。一方で、今回の答弁では学部新設や具体的な企業誘致策などの詳細な施策やスケジュールは示されなかった。
#雇用・産業振興・教育・人口減少対策#県内大学の学部新設#専門教育の充実#企業誘致#雇用創出#女性の働き方支援#長期的投資#人口流出対策
療育手帳の交付基準の地域差と軽度発達障害児の不利はどう解消されるか?
質問要旨
療育手帳の交付基準が自治体ごとに異なり、IQ基準で軽度発達障害の子どもが手帳の対象外となったり、その結果として特別支援学校高等部の受験資格が得られないケースがあるが、岡山県はこの地域間の不公平をどう考え、国の統一基準や発達障害の特性を反映した新たな手帳制度をどのように進めるつもりか?
答弁 (保健福祉部長)
自治体ごとの扱いの違いは問題と認識しており、居住地域で不公平が生じるべきでないと考えている。国に対して統一した基準の策定と、発達障害の特性を反映した新たな手帳制度の検討を要望している。
#障害者福祉#療育手帳#障害者手帳制度#精神障害者保健福祉手帳#発達障害支援
県立高校や高校等で発達障害のある生徒が安心して学べる環境・進路指導はどう確保されているか?(県南・県北の差は)
質問要旨
県立高校や高校等で発達障害のある生徒が安心して学べる学校や支援体制には、県南と県北で差があると言われているが、県立高校の受け入れ方や入学後の合理的配慮、中学校での進路指導、教員の専門性向上や特別支援学校のセンター的機能の活用を通じて、地域差をどう解消し進路選択肢を広げられるか?
答弁 (教育長)
県立高校は障害の有無や程度にかかわらず能力・適性に応じて受け入れ、入学後は特性に応じた合理的配慮の提供に努めている。中学校では丁寧な懇談で進路指導を行い、教員の専門性向上が課題と認識している。各高校は特別支援学校のセンター的機能を活用して助言を受けられる体制を整備し、教員研修の充実などで個々の実態に応じたきめ細かい指導に努め、希望を持てる環境づくりを進めたいとしている。
#教育#県立高校#特別支援学校高等部#合理的配慮#進路指導#教員研修
県立高校や高校等で発達障害のある生徒が安心して学べる環境・進路指導はどう確保されているか?(県南・県北の差は)
質問要旨
県立高校や高校等で発達障害のある生徒が安心して学べる学校や支援体制には、県南と県北で差があると言われているが、県立高校の受け入れ方や入学後の合理的配慮、中学校での進路指導、教員の専門性向上や特別支援学校のセンター的機能の活用を通じて、地域差をどう解消し進路選択肢を広げられるか?
答弁 (教育長)
県立高校は障害の有無や程度にかかわらず能力・適性に応じて受け入れ、入学後は特性に応じた合理的配慮の提供に努めている。中学校では丁寧な懇談で進路指導を行い、教員の専門性向上が課題と認識している。各高校は特別支援学校のセンター的機能を活用して助言を受けられる体制を整備し、教員研修の充実などで個々の実態に応じたきめ細かい指導に努め、希望を持てる環境づくりを進めたいとしている。
#教育#県立高校#特別支援学校高等部#合理的配慮#進路指導#教員研修
療育手帳の交付基準の地域差と軽度発達障害児の不利はどう解消されるか?
質問要旨
療育手帳の交付基準が自治体ごとに異なり、IQ基準で軽度発達障害の子どもが手帳の対象外となったり、その結果として特別支援学校高等部の受験資格が得られないケースがあるが、岡山県はこの地域間の不公平をどう考え、国の統一基準や発達障害の特性を反映した新たな手帳制度をどのように進めるつもりか?
答弁 (保健福祉部長)
自治体ごとの扱いの違いは問題と認識しており、居住地域で不公平が生じるべきでないと考えている。国に対して統一した基準の策定と、発達障害の特性を反映した新たな手帳制度の検討を要望している。
#障害者福祉#療育手帳#障害者手帳制度#精神障害者保健福祉手帳#発達障害支援
県立高校で高校生の自転車利用中のスマホ操作やイヤホン使用を防ぎ、ヘルメット着用を促進できないか?
質問要旨
県立高校の通学で自転車に乗る高校生の中にスマホ操作やイヤホン使用が見られ、ヘルメット着用率も低いが、学校現場でどのように指導・働きかけを強化して着用率を上げられるか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
各校では交通安全教室を通じてスマホ運転や並進禁止などの指導とともにヘルメット着用を促してきた。今後も県警や関係機関と連携し、事故の厳しい状況を知らせるなどで生徒の意識向上を図り、ヘルメット着用の重要性を理解させる働きかけを継続する、とした。
#教育・学校安全#学校における自転車安全教育#県立高校の自転車指導#ヘルメット着用促進
自転車の交通事故が増える中、県警はヘルメット着用率をどう高め、走行ルール遵守をどう徹底するか?
質問要旨
自転車利用が増え、事故割合も上昇している中で、県警はヘルメット着用率の向上や走行ルール遵守をどのように進めていくのか?(周知・指導・取締りの具体策は?)
答弁 (警察本部長(檜垣重臣))
本年5月末時点で自転車関係の人身事故は393件(前年比+35件)で、走行ルール未浸透やヘルメット着用率の低さが課題。県警は年齢層別に「自転車安全利用5則」を活用した交通安全教育を推進し、各署が指定したサイクルマナーアップモデル地区で通勤・通学時間帯を中心に啓発・指導取締りを実施。SNSや教育委員会との連携、企業への働きかけ、街頭指導などでヘルメット着用率の向上を図り、全世代向けにルール遵守の啓発と取締りを継続的に進めるとした。
#交通安全#自転車安全利用5則#サイクルマナーアップモデル地区#ヘルメットの努力義務化(令和5年4月1日)#啓発・指導取締り
県のイメージ戦略で、岡山に住む若い女性の等身大のロールモデル(キャリア形成と子育ての両立や地元企業での活躍事例)を、より具体的・強力に情報発信できないか?
質問要旨
若い女性が岡山でキャリアを築きながら子育てできることや、地元企業で活躍する女性の等身大の事例をもっと具体的に提示し、県の情報発信を強化できないかを問う。
答弁 (総合政策局長(万代洋士))
各部署で企業で活躍する女性や子育てと仕事を両立する方の事例を事例集にまとめ、広報で活用していると説明。今後はさらに力強く分かりやすく、届けたい対象に届く形で情報発信方法を工夫・強化していきたいとの方針を示した。
#広報・人材定着・女性支援#イメージ戦略#広報#ロールモデル事例集#女性のキャリア支援#子育てと就労両立支援#若年女性定住促進
県のイメージ戦略で、岡山に住む若い女性の等身大のロールモデル(キャリア形成と子育ての両立や地元企業での活躍事例)を、より具体的・強力に情報発信できないか?
質問要旨
若い女性が岡山でキャリアを築きながら子育てできることや、地元企業で活躍する女性の等身大の事例をもっと具体的に提示し、県の情報発信を強化できないかを問う。
答弁 (総合政策局長(万代洋士))
各部署で企業で活躍する女性や子育てと仕事を両立する方の事例を事例集にまとめ、広報で活用していると説明。今後はさらに力強く分かりやすく、届けたい対象に届く形で情報発信方法を工夫・強化していきたいとの方針を示した。
#広報・人材定着・女性支援#イメージ戦略#広報#ロールモデル事例集#女性のキャリア支援#子育てと就労両立支援#若年女性定住促進
自転車の交通事故が増える中、県警はヘルメット着用率をどう高め、走行ルール遵守をどう徹底するか?
質問要旨
自転車利用が増え、事故割合も上昇している中で、県警はヘルメット着用率の向上や走行ルール遵守をどのように進めていくのか?(周知・指導・取締りの具体策は?)
答弁 (警察本部長(檜垣重臣))
本年5月末時点で自転車関係の人身事故は393件(前年比+35件)で、走行ルール未浸透やヘルメット着用率の低さが課題。県警は年齢層別に「自転車安全利用5則」を活用した交通安全教育を推進し、各署が指定したサイクルマナーアップモデル地区で通勤・通学時間帯を中心に啓発・指導取締りを実施。SNSや教育委員会との連携、企業への働きかけ、街頭指導などでヘルメット着用率の向上を図り、全世代向けにルール遵守の啓発と取締りを継続的に進めるとした。
#交通安全#自転車安全利用5則#サイクルマナーアップモデル地区#ヘルメットの努力義務化(令和5年4月1日)#啓発・指導取締り
県立高校で高校生の自転車利用中のスマホ操作やイヤホン使用を防ぎ、ヘルメット着用を促進できないか?
質問要旨
県立高校の通学で自転車に乗る高校生の中にスマホ操作やイヤホン使用が見られ、ヘルメット着用率も低いが、学校現場でどのように指導・働きかけを強化して着用率を上げられるか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
各校では交通安全教室を通じてスマホ運転や並進禁止などの指導とともにヘルメット着用を促してきた。今後も県警や関係機関と連携し、事故の厳しい状況を知らせるなどで生徒の意識向上を図り、ヘルメット着用の重要性を理解させる働きかけを継続する、とした。
#教育・学校安全#学校における自転車安全教育#県立高校の自転車指導#ヘルメット着用促進
発達障害のある子どもの進路選択の幅をどう広げるのか?「夢育」などの取り組みは今後も継続・強化されるのか?
質問要旨
発達障害児が将来の進路をより多様に選べるよう、教育委員会(教育長)はどのような具体策で支援し、学校や関係機関との連携・『夢育』の取り組みをどう進めるのかを求める発言。
#教育#発達障害児の進路支援#進路選択の拡大#夢育
新たな手帳の取得はどんなものになり、いつ導入されるのか?保護者の安心や発達障害児の学習支援につながるのか?
質問要旨
保健福祉部が検討している「新たな手帳」について、具体的な内容や導入時期、導入による保護者の安心や当事者の学習支援への効果を明らかにしてほしいという要請。
答弁 (保健福祉部長)
新たな手帳の取得について検討していると表明している(詳細な内容・時期は今後詰める必要がある旨)。
#保健・福祉#新たな手帳の導入検討#障害児支援#保護者支援
発達障害のある子どもの進路選択の幅をどう広げるのか?「夢育」などの取り組みは今後も継続・強化されるのか?
質問要旨
発達障害児が将来の進路をより多様に選べるよう、教育委員会(教育長)はどのような具体策で支援し、学校や関係機関との連携・『夢育』の取り組みをどう進めるのかを求める発言。
答弁 (槙尾俊之(農林水産部長))
お答えいたします。 新規就農についての御質問であります。 まず,支援体制の強化についてでありますが,新たな国の事業においては,これまでの支援メニューに加えて,就農後の経営発展のための初期投資を支援する事業が創設されることから,こうした事業を十分に活用し,新規就農者の早期の経営確立を支援してまいりたいと存じます。 また,就農相談や...
#教育#発達障害児の進路支援#進路選択の拡大#夢育
新たな手帳の取得はどんなものになり、いつ導入されるのか?保護者の安心や発達障害児の学習支援につながるのか?
質問要旨
保健福祉部が検討している「新たな手帳」について、具体的な内容や導入時期、導入による保護者の安心や当事者の学習支援への効果を明らかにしてほしいという要請。
答弁 (保健福祉部長)
新たな手帳の取得について検討していると表明している(詳細な内容・時期は今後詰める必要がある旨)。
#保健・福祉#新たな手帳の導入検討#障害児支援#保護者支援
小児救急電話相談(#8000)を24時間対応に拡大し、#7119とどう連携・周知して保護者の不安解消や救急医療の適正受診につなげるのか?
質問要旨
#8000の運用を現在の時間帯から24時間対応に拡大すべきか、また#7119との役割分担や周知をどう進めるかといった救急相談体制の今後の取り組みについて。
答弁 (保健医療部長)
#8000は15歳未満の保護者の不安解消に効果があり、#7119は年齢に関係なく相談を受けられる特徴があるとして、両事業の違いを県民に分かりやすく広報・啓発することで保護者の不安解消や救急車の適正利用、救急医療機関の適正受診につなげていきたいと説明した。
#小児医療・救急相談体制##8000小児救急電話相談##7119救急安心センター事業#24時間運用#広報・啓発#救急医療の適正受診
救急安心センター事業(#7119)を岡山県内全域で導入して、どこに住んでいても年齢に関係なく電話相談できる体制にできないか?
質問要旨
県内で#7119を全域導入し、どこに住んでいても全年齢が相談できる体制にすべきではないか。救急車の軽症搬送削減や医療資源の適正配分という観点からの要請。
答弁 (知事・保健医療部長)
知事:#7119は救急車の適正利用や救急医療機関の適正受診に寄与すると考えており、最終的には県内どこに住んでいても利用できる状況が望ましいと述べ、市町村の意見をまず伺う考えを示した。保健医療部長:市町村を支援する補助制度を設けて導入を促進しており、既に複数市町村で開始・開始予定があるため、今後も各市町村のニーズを確認しつつ対応していくと説明した。
#救急医療・地域医療体制##7119救急安心センター事業#救急電話相談体制#救急車の適正利用#救急医療の負担軽減#県が実施主体
小児救急電話相談(#8000)を24時間対応に拡大し、#7119とどう連携・周知して保護者の不安解消や救急医療の適正受診につなげるのか?
質問要旨
#8000の運用を現在の時間帯から24時間対応に拡大すべきか、また#7119との役割分担や周知をどう進めるかといった救急相談体制の今後の取り組みについて。
答弁 (保健医療部長)
#8000は15歳未満の保護者の不安解消に効果があり、#7119は年齢に関係なく相談を受けられる特徴があるとして、両事業の違いを県民に分かりやすく広報・啓発することで保護者の不安解消や救急車の適正利用、救急医療機関の適正受診につなげていきたいと説明した。
#小児医療・救急相談体制##8000小児救急電話相談##7119救急安心センター事業#24時間運用#広報・啓発#救急医療の適正受診
救急安心センター事業(#7119)を岡山県内全域で導入して、どこに住んでいても年齢に関係なく電話相談できる体制にできないか?
質問要旨
県内で#7119を全域導入し、どこに住んでいても全年齢が相談できる体制にすべきではないか。救急車の軽症搬送削減や医療資源の適正配分という観点からの要請。
答弁 (知事・保健医療部長)
知事:#7119は救急車の適正利用や救急医療機関の適正受診に寄与すると考えており、最終的には県内どこに住んでいても利用できる状況が望ましいと述べ、市町村の意見をまず伺う考えを示した。保健医療部長:市町村を支援する補助制度を設けて導入を促進しており、既に複数市町村で開始・開始予定があるため、今後も各市町村のニーズを確認しつつ対応していくと説明した。
#救急医療・地域医療体制##7119救急安心センター事業#救急電話相談体制#救急車の適正利用#救急医療の負担軽減#県が実施主体
高校生への自転車用ヘルメット着用の促進をどう進めるか?
質問要旨
県内の高等学校でヘルメット着用をどう促すのか?校則で一律に義務化するのか、それとも生徒が必要性を理解して自主的に着用するよう学校での教育や働きかけを強化するのか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
校則の見直しを各高等学校で進めており、一律に強制するのではなく必要性や理由を生徒自身に考えさせ主体的に守らせる方向で検討している。着用していない場合に起こり得る危険性を周知するなどの材料を提供し、学校で議論や学ぶ場を設けて生徒の行動変容を促す取組を進めるという方針。
#教育・交通安全#ヘルメット着用(努力義務)#校則の見直し#高校での交通安全教育#児童生徒の行動変容促進
高校生への自転車用ヘルメット着用の促進をどう進めるか?
質問要旨
県内の高等学校でヘルメット着用をどう促すのか?校則で一律に義務化するのか、それとも生徒が必要性を理解して自主的に着用するよう学校での教育や働きかけを強化するのか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
校則の見直しを各高等学校で進めており、一律に強制するのではなく必要性や理由を生徒自身に考えさせ主体的に守らせる方向で検討している。着用していない場合に起こり得る危険性を周知するなどの材料を提供し、学校で議論や学ぶ場を設けて生徒の行動変容を促す取組を進めるという方針。
#教育・交通安全#ヘルメット着用(努力義務)#校則の見直し#高校での交通安全教育#児童生徒の行動変容促進
今回導入する事業を県内全域で展開する際、市町村が利用増に対応できる体制を県はどう支援するか?
質問要旨
利用件数が年々増加する見込みの中で、事業を運営する各市町村が体制確保や受入れ能力の向上で困難に直面する可能性がある。県は具体的にどのように支援していくのか。
答弁 (保健医療部長 辰巳秀爾)
事業ごとに特徴があり市町村ごとの考え方も異なるため、県としては各市町村のニーズをしっかり把握した上で進める考えを示した。#7119については市町村会等から要望があると説明したが、具体的な支援策の詳細は示されなかった。
#保健・医療#事業の全域導入支援#市町村の運営体制確保支援#受入れ対応能力の向上
将来的なAIやICTの活用による効率化の研究・導入について、県はどのように支援するか?
質問要旨
将来的にAIやICTを活用した効率的な仕組みづくりを進める必要があるが、実施主体が市町村である中、県はどのように支援・研究を進めていくのか。
答弁 (保健医療部長 辰巳秀爾)
事業ごとの特徴や市町村のニーズを踏まえて対応する考えを示し、まずは市町村のニーズを把握していきたいと述べた。AI・ICTに関する具体的な支援方針や計画の提示はなかった。
#デジタル化・IT活用#AI・ICT活用による業務効率化の研究支援#技術導入支援
将来的なAIやICTの活用による効率化の研究・導入について、県はどのように支援するか?
質問要旨
将来的にAIやICTを活用した効率的な仕組みづくりを進める必要があるが、実施主体が市町村である中、県はどのように支援・研究を進めていくのか。
答弁 (保健医療部長 辰巳秀爾)
事業ごとの特徴や市町村のニーズを踏まえて対応する考えを示し、まずは市町村のニーズを把握していきたいと述べた。AI・ICTに関する具体的な支援方針や計画の提示はなかった。
#デジタル化・IT活用#AI・ICT活用による業務効率化の研究支援#技術導入支援
今回導入する事業を県内全域で展開する際、市町村が利用増に対応できる体制を県はどう支援するか?
質問要旨
利用件数が年々増加する見込みの中で、事業を運営する各市町村が体制確保や受入れ能力の向上で困難に直面する可能性がある。県は具体的にどのように支援していくのか。
答弁 (保健医療部長 辰巳秀爾)
事業ごとに特徴があり市町村ごとの考え方も異なるため、県としては各市町村のニーズをしっかり把握した上で進める考えを示した。#7119については市町村会等から要望があると説明したが、具体的な支援策の詳細は示されなかった。
#保健・医療#事業の全域導入支援#市町村の運営体制確保支援#受入れ対応能力の向上
民生委員・児童委員による県内一斉あいさつ運動と学校側のあいさつ運動を連携できないか?
質問要旨
民生委員・児童委員が行う県内一斉あいさつ運動(例:5月12日)と、学校や市町村教委が行うあいさつ運動を連携して実施し、子どもの見守りや地域の機運醸成をより高めることはできないか?教育委員会はその連携をどう支援するのか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
民生委員・児童委員の一斉あいさつ運動は多くの場合学校の取組と連携して行われており、引き続き学校や地域と連携して、地域ぐるみで子どもを見守り、日常的なあいさつにより豊かな人間関係を構築するよう取り組んでいきたいとの方針を示した。
#教育#民生委員・児童委員による一斉あいさつ運動#民生委員・児童委員の日
県教委が定める毎月10日の「県下一斉あいさつ運動の日」は現在どう実施されているのか?
質問要旨
岡山県教育委員会が進める毎月10日の「県下一斉あいさつ運動の日」は、現在どのように実施されているのか?(コロナ禍以降の実施状況や今後の積極的な展開の見通しはどうか)
答弁 (教育長(鍵本芳明))
平成25年度からの取組は継続しているが、現在は県教委が直接主導するのではなく、市町村教育委員会や各学校が主体となり、保護者や地域と連携して実施している。今後も地域と連携して子どもを見守る機運づくりに取り組む意向である。
#教育#あいさつ運動#目指せ「あいさつ日本一」プロジェクト#県下一斉あいさつ運動の日
県教委が定める毎月10日の「県下一斉あいさつ運動の日」は現在どう実施されているのか?
質問要旨
岡山県教育委員会が進める毎月10日の「県下一斉あいさつ運動の日」は、現在どのように実施されているのか?(コロナ禍以降の実施状況や今後の積極的な展開の見通しはどうか)
答弁 (教育長(鍵本芳明))
平成25年度からの取組は継続しているが、現在は県教委が直接主導するのではなく、市町村教育委員会や各学校が主体となり、保護者や地域と連携して実施している。今後も地域と連携して子どもを見守る機運づくりに取り組む意向である。
#教育#あいさつ運動#目指せ「あいさつ日本一」プロジェクト#県下一斉あいさつ運動の日
民生委員・児童委員による県内一斉あいさつ運動と学校側のあいさつ運動を連携できないか?
質問要旨
民生委員・児童委員が行う県内一斉あいさつ運動(例:5月12日)と、学校や市町村教委が行うあいさつ運動を連携して実施し、子どもの見守りや地域の機運醸成をより高めることはできないか?教育委員会はその連携をどう支援するのか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
民生委員・児童委員の一斉あいさつ運動は多くの場合学校の取組と連携して行われており、引き続き学校や地域と連携して、地域ぐるみで子どもを見守り、日常的なあいさつにより豊かな人間関係を構築するよう取り組んでいきたいとの方針を示した。
#教育#民生委員・児童委員による一斉あいさつ運動#民生委員・児童委員の日
短期入所(レスパイト)サービスは、医療的ケア児や重症心身障害児が利用したいときに利用でき、県内全域で安定的に提供されているか?
質問要旨
県内の短期入所(レスパイト)サービスは、利用したいときに利用できる体制になっており、特に県北でも身近に施設があって空きがあるのか?
答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))
県が把握している医療的ケア児等の受入れ可能施設は計38施設(県南26、県北12)、うち医療型は19施設。相談では「県北に施設がない」「県南に施設はあるが空きがない」との課題があり、県は施設改修や受入体制整備に係る補助制度の周知や、医療的ケア児等コーディネーターによる丁寧な調整で短期入所利用を促進したいと説明。
#福祉・障害者支援#短期入所#レスパイトケア#医療的ケア児受入れ施設#施設改修補助制度#医療的ケア児等コーディネーター
重症心身障害児・医療的ケア児が乳幼児期から学校期、成人期へと成長しても支援が途切れない体制は整っているか?
質問要旨
乳幼児期から就学・成人期へ成長しても支援が途切れないよう、制度間の連携や移行支援の仕組みは整備されているか?
答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))
県の自立支援協議会 医療的ケア児等支援部会で教育・医療・福祉など関係者が就学支援や成人期移行支援の在り方を協議しており、部会で出た意見を踏まえ、構成団体が課題を共有して解決に向けた取組を進めることで切れ目のない支援を目指すと説明。
#福祉・教育連携#切れ目のない支援#就学支援#成人期移行支援#教育・医療・福祉連携#自立支援協議会
短期入所(レスパイト)サービスは、医療的ケア児や重症心身障害児が利用したいときに利用でき、県内全域で安定的に提供されているか?
質問要旨
県内の短期入所(レスパイト)サービスは、利用したいときに利用できる体制になっており、特に県北でも身近に施設があって空きがあるのか?
答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))
県が把握している医療的ケア児等の受入れ可能施設は計38施設(県南26、県北12)、うち医療型は19施設。相談では「県北に施設がない」「県南に施設はあるが空きがない」との課題があり、県は施設改修や受入体制整備に係る補助制度の周知や、医療的ケア児等コーディネーターによる丁寧な調整で短期入所利用を促進したいと説明。
#福祉・障害者支援#短期入所#レスパイトケア#医療的ケア児受入れ施設#施設改修補助制度#医療的ケア児等コーディネーター
重症心身障害児・医療的ケア児が乳幼児期から学校期、成人期へと成長しても支援が途切れない体制は整っているか?
質問要旨
乳幼児期から就学・成人期へ成長しても支援が途切れないよう、制度間の連携や移行支援の仕組みは整備されているか?
答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))
県の自立支援協議会 医療的ケア児等支援部会で教育・医療・福祉など関係者が就学支援や成人期移行支援の在り方を協議しており、部会で出た意見を踏まえ、構成団体が課題を共有して解決に向けた取組を進めることで切れ目のない支援を目指すと説明。
#福祉・教育連携#切れ目のない支援#就学支援#成人期移行支援#教育・医療・福祉連携#自立支援協議会
岡山県医療的ケア児支援センターは当事者ニーズに応えられる機能を持ち、県北を含む広域支援が十分に実施されているか?
質問要旨
県の医療的ケア児支援センターの機能は十分か。特に県北での広域支援やコーディネーター配置は進んでいるか?
答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))
センターには保健士や相談支援専門員等がいて多岐にわたる相談に対応し、関係機関の調整を行っている。手順書作成など地域で支える体制は進んでいるが、県北で広域支援機能が十分発揮できていない課題があり、県北へのコーディネーター配置促進のため研修で人材育成を進め、コーディネーター間の連携強化に取り組むと説明。
#福祉・相談支援#岡山県医療的ケア児支援センター#相談支援#医療的ケア手順書#医療的ケア児等コーディネーター#研修・人材育成
岡山県医療的ケア児支援センターは当事者ニーズに応えられる機能を持ち、県北を含む広域支援が十分に実施されているか?
質問要旨
県の医療的ケア児支援センターの機能は十分か。特に県北での広域支援やコーディネーター配置は進んでいるか?
答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))
センターには保健士や相談支援専門員等がいて多岐にわたる相談に対応し、関係機関の調整を行っている。手順書作成など地域で支える体制は進んでいるが、県北で広域支援機能が十分発揮できていない課題があり、県北へのコーディネーター配置促進のため研修で人材育成を進め、コーディネーター間の連携強化に取り組むと説明。
#福祉・相談支援#岡山県医療的ケア児支援センター#相談支援#医療的ケア手順書#医療的ケア児等コーディネーター#研修・人材育成
医療的ケアを必要とする子どものいる家庭で、母親が保育所や小学校の付き添いなどを理由に就労を断念せず働けるよう、県はどのように支援しますか?
質問要旨
医療的ケア児のいる家庭で、保育所や小学校の付き添い等を理由に母親が就労を断念しないよう、県としてどのように就労継続を支援するつもりかを問う。
答弁 (子ども・福祉部長 中村賢三)
県は17地域に自立支援専門部会を設け、地域の課題やニーズを協議し、解決できない事案や成功事例を県の部会へ上げて横展開・検討する体制を整備している。県部会には労働局も委員として参画し労働の視点も議論される。短期入所サービスについては施設状況の制約があるが、国の『医療的ケア児の総合支援事業』に看護職員派遣など家族負担軽減のメニューがあり、市町村での実践例もあるため、県はこれら制度の周知や指導・助言を通じて各地域の支援体制整備を図る、という見解だった。
#子ども・福祉#自立支援専門部会#医療的ケア児等の県部会#短期入所サービス#医療的ケア児の総合支援事業(国の補助)#看護職員派遣
医療的ケアを必要とする子どものいる家庭で、母親が保育所や小学校の付き添いなどを理由に就労を断念せず働けるよう、県はどのように支援しますか?
質問要旨
医療的ケア児のいる家庭で、保育所や小学校の付き添い等を理由に母親が就労を断念しないよう、県としてどのように就労継続を支援するつもりかを問う。
答弁 (子ども・福祉部長 中村賢三)
県は17地域に自立支援専門部会を設け、地域の課題やニーズを協議し、解決できない事案や成功事例を県の部会へ上げて横展開・検討する体制を整備している。県部会には労働局も委員として参画し労働の視点も議論される。短期入所サービスについては施設状況の制約があるが、国の『医療的ケア児の総合支援事業』に看護職員派遣など家族負担軽減のメニューがあり、市町村での実践例もあるため、県はこれら制度の周知や指導・助言を通じて各地域の支援体制整備を図る、という見解だった。
#子ども・福祉#自立支援専門部会#医療的ケア児等の県部会#短期入所サービス#医療的ケア児の総合支援事業(国の補助)#看護職員派遣
相談窓口の整備と周知強化(支援が必要な人とその家族への情報提供)
質問要旨
支援を必要とする人やその家族に対して、明確な相談窓口は整備されているか?相談窓口が不明瞭な現状を改善し、当事者や家族に情報が確実に届くように広報手法を多様化できないか?
答弁 (中村賢三(子ども・福祉部長))
お答えいたします。 まず、犯罪・再犯防止についての御質問であります。 岡山モデルとの連携についてでありますが、県地域生活定着支援センターでは、これまで5件の更生支援計画を作成しており、現時点では特段の課題は生じていないものと承知しております。今後も、弁護士会と社会福祉士会との連携を深め、福祉の支援が必要な罪に問われた人が安定した...
#福祉(相談窓口・周知)#相談窓口整備#周知・広報#支援体制の連携#情報提供
相談窓口の整備と周知強化(支援が必要な人とその家族への情報提供)
質問要旨
支援を必要とする人やその家族に対して、明確な相談窓口は整備されているか?相談窓口が不明瞭な現状を改善し、当事者や家族に情報が確実に届くように広報手法を多様化できないか?
答弁 (中村賢三(子ども・福祉部長))
お答えいたします。 まず、犯罪・再犯防止についての御質問であります。 岡山モデルとの連携についてでありますが、県地域生活定着支援センターでは、これまで5件の更生支援計画を作成しており、現時点では特段の課題は生じていないものと承知しております。今後も、弁護士会と社会福祉士会との連携を深め、福祉の支援が必要な罪に問われた人が安定した...
#福祉(相談窓口・周知)#相談窓口整備#周知・広報#支援体制の連携#情報提供
岡山県の医療・介護人材の確保・定着・復職支援はどう進めるのか?
質問要旨
岡山県は、少子高齢化と人口減少で医療・介護の担い手が不足する中、地域包括ケアを維持するために、具体的にどのように人材を養成・就労促進・定着・復職支援していくのか?(看護師の専門性向上や介護現場の生産性向上、ICT導入などの施策はどう実行されるのか)
答弁 (知事(伊原木隆太))
新規養成、就労促進、定着促進、復職支援の観点で多様な取組を進めると回答。具体的には、専門性の高い看護師養成や介護現場の生産性向上を目標に掲げ、特定行為研修機関や専門看護師教育機関への派遣等に係る経費補助を行い、ICT導入等で職場環境を改善するなどの支援を行う。県民が住み慣れた地域で必要な医療・介護を受けられるよう引き続き取り組む旨を示した。
#医療・介護#医療人材確保#介護人材確保#地域包括ケアシステム#新規養成#就労促進#定着促進#復職支援#看護師養成#特定行為研修#専門看護師教育#介護現場の生産性向上#ICT導入#第9次岡山県保健医療計画#第9期岡山県高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画
夜間急変患者の受け入れを担う一時療養待機所(岡山県精神科医療センター内)は効果があったか?再度稼働させる準備はできているか?
質問要旨
5月19日から6月1日まで運用した岡山県精神科医療センター敷地内の一時療養待機所は、夜間の急変患者受け入れや救急搬送負担の軽減に効果があったか。今後の再拡大に備え、速やかに稼働できるような人員確保や資器材・マニュアル整備はできているか?
答弁 (保健福祉部長)
アルファ株急拡大に伴い急遽開設し、医療機関の協力で必要な医療従事者を確保した結果、夜間の受入れ医療機関や救急搬送の負担軽減が図られたと評価。今後は遅滞なく稼働できるよう事前の人材確保や医療用資器材、各種マニュアルの整備を進めるとした。
#緊急医療体制・療養待機所#一時療養待機所#夜間受け入れ体制#人材確保#医療用資器材#マニュアル整備
医療従事者危険手当補助金の対象を訪問看護など自宅療養支援に携わる人にも拡大できないか?
質問要旨
危険手当補助金は入院医療機関の長期接触者を対象としているが、今後自宅療養者への訪問看護を行う人などにも対象を広げられないか?
答弁 (保健福祉部長)
現時点では入院医療機関を対象とするもので、訪問看護ステーションを活用した自宅療養者支援の事例は少ないため直ちに対象拡大は考えていないが、今後の活用状況を踏まえ検討する考えを示した。
#医療従事者支援・手当#医療従事者危険手当補助金#対象拡充#訪問看護ステーション#自宅療養支援
宿泊療養施設の運営は外部委託で改善できるか?統括管理者や専従スタッフで職員の労務・メンタル・物資調整を担保できるか?
質問要旨
現在2施設で運用している宿泊療養施設は、交代勤務が多く引継ぎが不十分で管理上の不具合が起きている。統括管理者や専従スタッフを固定配置する外部委託で、労働時間管理や職員のメンタルヘルス、物資調整など職場環境の改善が図れるか?
答弁 (保健福祉部長)
現場からの不安や問題点を逐次改善してきたことを説明。外部委託では全体マネジメント担当や専従スタッフの固定配置によるノウハウ蓄積や民間ネットワークの活用などのメリットを見込み、決定した受託者と連携してさらなる充実を図る方針とした。
#宿泊療養施設の運営管理#宿泊療養施設運営#管理運営業務の外部委託#統括管理者#職員の労働時間管理#職員のメンタルヘルスケア#物資調達・運用
第5波に備え、岡山県は保健所機能や医療体制、県民への働きかけをどう強化するのか?
質問要旨
第4波の逼迫を踏まえ、岡山県は第5波に備えて保健所や医療体制をどう強化し、県民への感染防止の働きかけ(岡山ルール・マスクコード・飲食店の第三者認証等)とどのように組み合わせて感染再拡大を防ぐのか?
答弁 (知事)
県民一人一人の徹底を重視し、岡山ルールやマスクコードの徹底、飲食店向け第三者認証制度の導入を進めるほか、病床確保や保健所等の体制充実に努め、感染拡大の兆候があればためらわず厳しい要請を行う方針と説明した。
#感染症対策・県施策#岡山ルール#マスクコード#第三者認証制度(飲食店)#病床確保#保健所体制の充実#感染再拡大防止
看護師など看護人材をどう恒常的に把握・確保し、宿泊療養施設や待機所で効果的に活用するか?
質問要旨
短期間に多くの看護師確保が必要となる中で、県内看護師の所属や勤務実態は様々で統一的把握が難しい。今後、県ナースセンターや民間派遣の活用も含め、効果的な看護師確保・配置の手法をどう進めるか?
答弁 (保健福祉部長)
県看護協会や医療機関の協力で必要数を確保してきたことを説明。今後は県ナースセンターや民間派遣会社を活用しつつ、さらなる確保と効果的な人材活用手法について検討していくとした。
#医療人材確保・配置#看護人材確保#県ナースセンター#民間派遣会社#人材活用手法#勤務実態把握
豪雨時に下水道のマンホール蓋が飛ぶリスクはどう対策されているか?県は市町村と連携して何を進めるのか?避難時の周知は?
質問要旨
児島湖流域下水道など県管理の下水道や市町村管理の下水道で、豪雨時にマンホール蓋が飛散する「エアーハンマー現象」への認識はどうか?飛散防止蓋の導入や管内圧力の監視、重点区域指定など県と市町村の連携でどのような対策を進めるのか?また避難時を含め県民への周知はどう行うのか?
答弁 (土木部長(尾松智)・危機管理監(中川担泰))
土木部長:マンホール蓋の飛散リスクを認識しており、県管理の児島湖流域下水道では管内圧力上昇でも蓋が飛散しない構造へ順次更新しており、概ね更新が完了していると説明。市町村管理下の下水道については、飛散リスクの周知や国の補助制度の紹介を行い、各種会議で情報提供や助言を続けながら市町村と連携して安全なまちづくりを推進する方針とした。危機管理監:道路冠水時には外れたマンホールや側溝等への転落リスクや汚水に含まれる雑菌による健康被害など多様なリスクがあることを踏まえ、避難時に限らず移動の際の注意喚起を各種広報媒体で県民に広く周知していく旨を説明した。
#下水道・防災#飛散防止機能付きマンホール蓋導入#下水道管内圧力監視システム(リアルタイム監視)#下水道構造更新事業(蓋・構造強化)#市町村との連携による重点対策区域指定・支援#国の補助制度の紹介・活用促進#防災広報による県民周知・注意喚起#岡山県児島湖流域下水道浄化センター
豪雨時に下水道のマンホール蓋が飛ぶリスクはどう対策されているか?県は市町村と連携して何を進めるのか?避難時の周知は?
質問要旨
児島湖流域下水道など県管理の下水道や市町村管理の下水道で、豪雨時にマンホール蓋が飛散する「エアーハンマー現象」への認識はどうか?飛散防止蓋の導入や管内圧力の監視、重点区域指定など県と市町村の連携でどのような対策を進めるのか?また避難時を含め県民への周知はどう行うのか?
答弁 (土木部長(尾松智)・危機管理監(中川担泰))
土木部長:マンホール蓋の飛散リスクを認識しており、県管理の児島湖流域下水道では管内圧力上昇でも蓋が飛散しない構造へ順次更新しており、概ね更新が完了していると説明。市町村管理下の下水道については、飛散リスクの周知や国の補助制度の紹介を行い、各種会議で情報提供や助言を続けながら市町村と連携して安全なまちづくりを推進する方針とした。危機管理監:道路冠水時には外れたマンホールや側溝等への転落リスクや汚水に含まれる雑菌による健康被害など多様なリスクがあることを踏まえ、避難時に限らず移動の際の注意喚起を各種広報媒体で県民に広く周知していく旨を説明した。
#下水道・防災#飛散防止機能付きマンホール蓋導入#下水道管内圧力監視システム(リアルタイム監視)#下水道構造更新事業(蓋・構造強化)#市町村との連携による重点対策区域指定・支援#国の補助制度の紹介・活用促進#防災広報による県民周知・注意喚起#岡山県児島湖流域下水道浄化センター
児童手当を依存症の受給者から守るための受取人変更等の運用はどう扱われているか?
質問要旨
受給者がギャンブル等依存症で児童手当を養育に使わない場合、離婚を前提にしないで受取人を変更したり、医師の診断書による対応など、岡山県内ではどのように運用されていますか?
答弁 (子ども・福祉部長 (片山圭子))
児童手当の受給要件は生計関係であるが、国の通知(昨年5月)により離婚協議中を必須としない旨が示され、県はこの通知を市町村へ周知したと説明。適切な実態把握の下で診断書等を含む関係資料で総合的に判断する必要があるとして、市町村に対し通知を踏まえた適切運用を会議等で周知していくとした。
#子ども・福祉#児童手当#受給者変更#受取人変更運用#国通知#医師の診断書
県立特別支援学校に看護師を常勤配置して、医療的ケアの安全確保と教職員の業務負担を軽減できないか?
質問要旨
県立特別支援学校で増加・高度化する医療的ケアに対応するため、看護師の常勤配置は可能か、できていない理由と今後の計画は何か?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
現状は昼食時等ニーズが高い時間帯に柔軟に対応できるよう非常勤看護師を配置している。常勤配置については現場の状況を確認しながら今後も検討していく、との答弁。
#教育#看護師の常勤配置#医療的ケア支援#特別支援学校
特別支援学校の看護師業務を訪問看護ステーション等に委託することは検討できるか?
質問要旨
常勤・非常勤の確保が困難な場合に、地域の病院や訪問看護ステーションへ看護師配置を委託することを岡山県は検討しているか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
他自治体の事例を調査したところ、委託は業務負担軽減につながる一方で経費負担や校長が委託看護師に直接指示できない指揮命令の課題がある。現在は看護師を直接雇用しているが、他県の動向を注視しつつ研究していく、との答弁。
#教育・医療連携#訪問看護ステーションへの委託#看護師配置の委託#国の委託指針
複数校の連絡調整等を担う指導的立場の看護師(コーディネーター)を配置できないか?
質問要旨
学校間の連絡調整や困難度の高い医療的ケアの支援のため、指導的立場の看護師を県が配置する考えはあるか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
現時点で指導的立場の看護師は配置していない。各校の実施状況を踏まえ、特に医療的ケアが困難な学校で連絡調整等を担う指導的看護師の配置について研究していきたい、との答弁。
#教育#指導的立場の看護師配置#看護師コーディネーター#医療的ケアの連絡調整
令和2年度予算案の医療的ケア充実事業にある看護師研修は、具体的にどのような内容・形態か?
質問要旨
新設された看護師研修事業はどのような講師・研修方式で、どのように各校の看護師の知識・技能を向上させるのか具体的に示してほしい。
答弁 (教育長(鍵本芳明))
専門性の高い看護師や医師を講師に招聘し、県下全ての県立特別支援学校の看護師を集める集合研修や、各校の実態に合わせた校内研修を充実させる事業で、最新の知識・技能の習得に努める、との答弁。
#教育#医療的ケア充実事業#看護師研修#研修体制の充実
県内の依存症患者の現状と主な課題は何か?
質問要旨
岡山県内でどのくらいの人がアルコール・薬物・ギャンブル等の依存症にかかっており、相談・受診につながらない主な課題は何ですか?
答弁 (保健医療部長 (梅木和宣))
国調査(令和元年度)を基に、精神科通院・入院患者数はアルコール健康障害2,083人、薬物依存245人、ギャンブル等依存80人と説明。相談・医療機関が限られること、本人の自覚の難しさ、差別や偏見で相談につながりにくいことを課題と述べ、周知や専門医療機関の指定、正しい理解の促進に取り組んでいるとした。
#保健医療#依存症患者数#アルコール健康障害#薬物依存症#ギャンブル等依存症#相談機関周知#専門医療機関指定
相談機関や医療提供体制をどのように拡充するのか?
質問要旨
依存症の相談窓口や専門医療機関は限られています。岡山県は相談員や専門診療体制をどのように整備・拡充しますか?
答弁 (保健医療部長 (梅木和宣))
県精神保健福祉センターに依存症相談員を配置し、県精神科医療センター等の専門医療機関で専門医療を提供していると説明。相談員や医療従事者向けの研修を実施し、来年度からかかりつけ医等を対象にしたアルコール健康障害サポート医の養成を行うなど、支援体制強化に努めるとした。
#医療・福祉#相談機関拡充#依存症相談員#県精神保健福祉センター#専門医療機関#アルコール健康障害サポート医#岡山県 精神保健福祉センター#岡山県精神科医療センター
依存症の家族支援はどのようになっているか?
質問要旨
依存症のある本人を支える家族が疲弊するケースが多いですが、岡山県は家族に対する支援や資金助成、相談窓口の周知をどのように行っていますか?
答弁 (保健医療部長 (梅木和宣))
家族会等に対する活動費助成や、県精神保健福祉センター・保健所等での家族向け相談支援を行っていると説明。家族側の依存症理解不足や偏見で相談につながりにくい課題があり、正しい知識普及と相談機関の周知を進めるとした。
#福祉・家族支援#家族会助成#家族支援#相談支援#家族向け普及啓発#岡山市保健所#岡山県 精神保健福祉センター
県のギャンブル等依存症対策推進計画や連携会議の整備状況はどうなっているか?
質問要旨
国が進める都道府県のギャンブル等依存症対策推進計画や連携会議の設置について、岡山県はどのように計画策定・連携体制の整備を進めていますか?
答弁 (保健医療部長 (梅木和宣))
第9次県保健医療計画にギャンブルを含む依存症対応の課題や方向性を記載中であるが、現時点で連携会議の設置や推進計画の策定は行っていないと説明。地域関係機関参画の包括的連携協力体制の下で、関係団体の意見を踏まえ検討するとした。
#計画・政策#ギャンブル等依存症対策推進計画#ギャンブル等依存症対策連携会議#第9次県保健医療計画#専門職養成
依存症に関する普及啓発は具体的にどのように進めているか?
質問要旨
依存症の偏見や理解不足を解消するため、岡山県はどのような普及啓発や相談窓口周知を行っていますか?
答弁 (県民生活部長 (浮田信太郎))
県ホームページで依存症克服者の体験談や多重債務・相談窓口・医療機関を紹介しているほか、普及啓発を通じて支援につなげる取り組みを継続すると述べた。
#広報・県民生活#普及啓発#県ホームページ#体験談公表#多重債務者対策#相談窓口紹介#SNS活用
学校での依存症予防教育はどう実施されているか?
質問要旨
児童生徒への予防教育として、学校ではアルコール・薬物・ギャンブル等に関する指導をどのように行っていますか?
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
各学校で発達段階に応じて物質依存や断り方などの指導を行っていると説明。高校では新学習指導要領で精神疾患を扱い、行動依存(ギャンブル等)も指導対象となっている。県教委は国の指導資料周知や研修・説明会を通じて予防教育を推進するとした。
#教育#予防教育#学習指導要領#精神疾患教育#出前講座#研修会
依存症対策全般について知事はどう考えているか?
質問要旨
依存症は誰でもなり得る病気です。岡山県として依存症にどう向き合い、行政間や支援者と連携してどのような包括的支援や普及啓発を進めるつもりですか?
答弁 (知事 (伊原木隆太))
依存症は病気であり、本人や家族・社会への影響が大きいとして、行政や医療、支援者の連携で社会全体で取り組む重要性を述べた。予防を含む正しい知識の普及啓発や関係機関との連携強化、本人・家族への包括的支援の充実に努めると表明した。
#保健衛生#依存症対策#普及啓発#包括的支援
依存症が関係する犯罪の実態と警察の対応はどうなっているか?
質問要旨
依存症を背景とする犯罪(薬物事犯、飲酒運転、窃盗など)の実態はどのようになっており、再犯防止や被疑者・家族への支援は警察としてどう対応していますか?
答弁 (警察本部長 (河原雄介))
薬物事犯では再犯者が多く、令和5年の覚醒剤事犯の84.3%が同種前歴の再犯者だったと報告。飲酒運転やギャンブル関連窃盗の事例も確認。対応として、検挙者や家族に相談機関を記載したパンフ配布、免許再取得講習でのアルコールスクリーニングや相談窓口案内、パチンコ店立入り時の相談窓口掲示確認などで依存症対策と啓発を行っていると説明した。
#犯罪・治安#薬物事犯再犯防止#飲酒運転対策#ギャンブル依存対策#薬物再乱用防止パンフレット#啓発活動
県内の学校・教育現場で指導的立場の看護師を非常勤ではなく常勤にできないか?
質問要旨
県内の学校や教育現場に配置される、児童生徒の健康支援で指導的役割を果たす看護師について、非常勤ではなく常勤配置にして専門的・継続的な指導や調整を担わせることはできないか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
県教委として指導的立場となる看護師の配置について研究を進める方針。横並びの体制を見直し、時間数を上乗せしてコーディネートや連絡調整など全体に関わる業務を担ってもらう案を検討する。国の動向を注視し、その変化に応じて対応を考えていく。
#教育#看護師配置#指導的立場の看護師#常勤配置#非常勤看護師#補助金(国の事業)#県教委による研究・検討#コーディネート業務・連絡調整
平成26年度からの「がんの教育総合支援事業」で得られた成果と明らかになった課題は何か?
質問要旨
平成26年度から実施したがんの教育総合支援事業の実践的成果は何か、また取り組みを進める上で見えてきた課題は何か教えてほしい。
答弁 (教育長(鍵本芳明))
成果としては授業指導案やがん患者への理解を深める教材が作成できたこと、外部講師との連携が深まりその後の派遣体制構築につながったことを挙げた。一方で全校で教職員の理解をさらに深める必要や、外部講師の協力体制を維持していくことが課題として見えてきた、と述べた。
#教育#がんの教育総合支援事業#がん教育#外部講師派遣体制
予算計上されている「がん教育等推進事業」は具体的にどのような事業内容(例:教職員研修)に使われるのか?
質問要旨
予算計上されているがん教育等推進事業の具体的な内容は何か。主に教職員研修に充てられるのか、どのような研修を想定しているのか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
健康教育推進には教員の理解と指導力向上が重要であるとして、教員対象の研修経費を計上していると説明。来年度は国の健康教育調査官や大学教授による講演、実践発表や研究協議を通じて新学習指導要領に対応した実践的ながん教育の推進を図る研修を実施する予定だと述べた。
#教育・行政運営#がん教育等推進事業#教職員研修#研修経費
小学校・中学校・高等学校・特別支援学校で、がん教育はどのように授業で扱われ、授業時間はどの程度確保されるのか?性教育・薬物教育等とどう関連づけて実施するのか?
質問要旨
各学校段階でがん教育をどのように展開するのか(授業時間の目安含む)、また性教育や薬物・喫煙・飲酒教育と関連づけて効果的に指導できないか?
答弁 (教育長(鍵本芳明))
現状では保健や保健体育の時間の単元「生活習慣病とその予防」「喫煙・飲酒・薬物乱用と健康」でがんを扱っている。授業時間の目安は小学校で約2時間、中学・高校でそれぞれ約3時間、特別支援学校は児童生徒の実態に応じて設定している。学校行事等で外部講師を招く事例もあり、県教委として喫煙・飲酒等の教育と関連づけつつ新学習指導要領に沿ったがん教育の推進を指導していくと答えた。
#教育#がん教育#保健体育#授業時間配分#性教育#薬物乱用防止教育
岡山県はがん教育等を含む健康教育の推進をどのように考えているか(知事の所見)?
質問要旨
岡山県として、がん教育を含めた健康教育の推進についてどのように取り組むつもりか、知事の見解を聞かせてほしい。
答弁 (知事(伊原木隆太))
健康教育は幼少期からの適切な生活習慣形成が重要であり、健康長寿社会に資する取組と認識している。県では医師・看護師・助産師等と連携し、小学生向けのたばこフリーキッズ事業や中高生向けの妊孕性・性感染症等の出前講座を実施してきた。今後も医療従事者・学校・ボランティア等と連携し取組を進めたい、という所見を示した。
#教育・保健#健康教育#がん教育#新学習指導要領
岡山県のギャンブル等依存症対策推進計画はどうして今年度中に策定されなかったのか?
質問要旨
岡山県のギャンブル等依存症対策推進計画は、国の把握では今年度策定予定とされていたが、なぜ今年度中に策定されなかったのか?策定が遅れた経緯や理由を教えてほしい。
答弁 (保健医療部長(梅木和宣))
依存症対策の必要性は認識しているが、今年度は保健医療計画など複数の計画改定が重なり、目の前の健康課題への対応を優先してきたことや関係団体との調整など整理すべき課題があり、結果として今年度中の策定に至らなかった。今後も必要な対応を進められる範囲で検討していくと説明した。
#保健・医療#ギャンブル等依存症対策推進計画#依存症対策#保健医療計画
学校で実施するがん教育の授業計画は、これまでの総合支援事業を基に十分に整っているのか?
質問要旨
岡山県内の学校で行うがん教育について、これまでの総合支援事業を基盤として授業計画が十分に整備されているか確認したい。
答弁 (教育長(鍵本芳明君))
教育長は、学校単位でがん教育を進めていると説明。教員による指導の下で授業や学校行事を通じた学習機会が設けられていることを示したが、県全体で統一した計画を策定しているわけではなく、実施は学校ごとに行っていると述べた。
#教育#がん教育#総合支援事業#授業計画
学校のがん教育につなげる家庭教育として、保護者への働きかけの県としての計画はあるか?
質問要旨
学校でのがん教育と連動して、家庭での理解を深めるために保護者に働きかける県としての具体的な計画や方針があるかを問いたい。
答弁 (教育長(鍵本芳明君))
教育長は、多くの学校で参観日や学校行事に保護者を招いたり、医師やがん患者を招いて保護者も含めて学ぶ機会をつくっていると説明した。しかし、そうした保護者向けの場を設けることについて県が全体計画を持っているわけではなく、各学校の判断で都度実施していると述べた。
#教育#がん教育#家庭教育支援#保護者向け働きかけ
岡山で西日本初開催となる国民スポーツ大会冬季大会(冬季国スポ)を知事はどのような思いで開催し、何を目指しているのか?
質問要旨
西日本で初めて岡山で開かれる冬季国スポについて、開催県として知事が抱く期待や目標、今大会を通じて何を実現したいのかを確認する質問。
答弁 (知事)
大会を成功させ、今後の全国展開の先鞭をつけるとともに、岡山や日本全体の冬季スポーツ振興につなげたい。選手が最高のパフォーマンスを発揮できる舞台を整備するとともに、歴史・文化・グルメなど岡山の魅力を全国に発信する意向を示した。
#スポーツ振興・イベント開催#国民スポーツ大会冬季大会(国スポ)#大会開催・振興
冬季国スポの認知度や県民の関心を高めるために、県は広報や機運醸成をどう進めるのか?
質問要旨
国スポという名称や冬季競技の馴染みの薄さを踏まえ、県としてどのように情報発信や広報を行い、県民の関心を高めていくのかを尋ねる質問。
答弁 (環境文化部長)
まず認知度向上を重視し、公式SNSでの情報発信や県内各地での子ども向けスケート体験教室、各種イベントでのブース出展や県内企業向けPRに取り組む。今後はゆかりの著名アスリートを起用したPR動画の公開や記念イベント開催なども行い、関心を高める計画。
#スポーツ広報・地域啓発#大会広報・プロモーション#機運醸成
岡山で西日本初開催となる国民スポーツ大会冬季大会(冬季国スポ)を知事はどのような思いで開催し、何を目指しているのか?
質問要旨
西日本で初めて岡山で開かれる冬季国スポについて、開催県として知事が抱く期待や目標、今大会を通じて何を実現したいのかを確認する質問。
答弁 (知事)
大会を成功させ、今後の全国展開の先鞭をつけるとともに、岡山や日本全体の冬季スポーツ振興につなげたい。選手が最高のパフォーマンスを発揮できる舞台を整備するとともに、歴史・文化・グルメなど岡山の魅力を全国に発信する意向を示した。
#スポーツ振興・イベント開催#国民スポーツ大会冬季大会(国スポ)#大会開催・振興
冬季国スポの認知度や県民の関心を高めるために、県は広報や機運醸成をどう進めるのか?
質問要旨
国スポという名称や冬季競技の馴染みの薄さを踏まえ、県としてどのように情報発信や広報を行い、県民の関心を高めていくのかを尋ねる質問。
答弁 (環境文化部長)
まず認知度向上を重視し、公式SNSでの情報発信や県内各地での子ども向けスケート体験教室、各種イベントでのブース出展や県内企業向けPRに取り組む。今後はゆかりの著名アスリートを起用したPR動画の公開や記念イベント開催なども行い、関心を高める計画。
#スポーツ広報・地域啓発#大会広報・プロモーション#機運醸成
大会を岡山らしく盛り上げるための独自施策(会場演出や地域特産の活用、観覧環境づくり等)は何を予定しているのか?
質問要旨
大会を単なる競技会で終わらせず、岡山らしい工夫(地域展示、県産材の表彰状、会場での県内グルメ提供、観覧環境整備など)で盛り上げる具体策を問う質問。
答弁 (環境文化部長)
開始式での市町村展示ブース設置、デニムやヒノキ等県産材を使った表彰状作成、競技会場での県内グルメ提供を進める。観覧面では全日程のインターネット中継やヘルスピア倉敷でのパブリックビューイング、公共施設での観覧環境整備を行い、移動は路線バス活用で環境負荷低減も図ると説明。
#大会運営・地域連携#大会運営#地域連携・特産品活用#観覧環境整備
国スポを観光振興や県内産業の振興につなげるために、どのような観光・産業施策を行うのか?
質問要旨
大会開催を観光客の誘致や県内企業のビジネス拡大につなげるため、観光PRや地元産品・技術の活用など、産業側でどのような取組を進めるのかを尋ねる質問。
答弁 (産業労働部長)
大会は宿泊・飲食・移動などの経済効果に加え、地域イメージ向上や交流人口増加、再訪促進といった効果が期待できる。会場での観光PRや県産品販売、参加企業の技術・製品PRを積極的に行い、観光や関連産業の振興につなげる考えを示した。
#観光振興・産業振興#観光振興#イベントを活用した産業振興
大会終了後に、得た経験や関心を持続させ地域活性化につなげるためのレガシー戦略は何か?
質問要旨
大会後もスケートやアイスホッケーへの関心・競技人口を維持・拡大し、地域活性化に結びつけるための具体的なレガシー策を問う質問。
答弁 (環境文化部長)
大会により高まった県民の関心を維持することをレガシーと位置づけ、スケートやアイスホッケーの魅力発信を継続して競技人口拡大・普及につなげ、スポーツを通じた地域活性化に生かしていく考えを示した。
#大会レガシー・地域政策#大会レガシー戦略#競技普及・地域活性化
大会を岡山らしく盛り上げるための独自施策(会場演出や地域特産の活用、観覧環境づくり等)は何を予定しているのか?
質問要旨
大会を単なる競技会で終わらせず、岡山らしい工夫(地域展示、県産材の表彰状、会場での県内グルメ提供、観覧環境整備など)で盛り上げる具体策を問う質問。
答弁 (環境文化部長)
開始式での市町村展示ブース設置、デニムやヒノキ等県産材を使った表彰状作成、競技会場での県内グルメ提供を進める。観覧面では全日程のインターネット中継やヘルスピア倉敷でのパブリックビューイング、公共施設での観覧環境整備を行い、移動は路線バス活用で環境負荷低減も図ると説明。
#大会運営・地域連携#大会運営#地域連携・特産品活用#観覧環境整備
国スポを観光振興や県内産業の振興につなげるために、どのような観光・産業施策を行うのか?
質問要旨
大会開催を観光客の誘致や県内企業のビジネス拡大につなげるため、観光PRや地元産品・技術の活用など、産業側でどのような取組を進めるのかを尋ねる質問。
答弁 (産業労働部長)
大会は宿泊・飲食・移動などの経済効果に加え、地域イメージ向上や交流人口増加、再訪促進といった効果が期待できる。会場での観光PRや県産品販売、参加企業の技術・製品PRを積極的に行い、観光や関連産業の振興につなげる考えを示した。
#観光振興・産業振興#観光振興#イベントを活用した産業振興
大会終了後に、得た経験や関心を持続させ地域活性化につなげるためのレガシー戦略は何か?
質問要旨
大会後もスケートやアイスホッケーへの関心・競技人口を維持・拡大し、地域活性化に結びつけるための具体的なレガシー策を問う質問。
答弁 (環境文化部長)
大会により高まった県民の関心を維持することをレガシーと位置づけ、スケートやアイスホッケーの魅力発信を継続して競技人口拡大・普及につなげ、スポーツを通じた地域活性化に生かしていく考えを示した。
#大会レガシー・地域政策#大会レガシー戦略#競技普及・地域活性化
岡山県内の市町村で、児童手当の支給・変更要件が離婚を前提とした運用になって困る事例があるが、国の通知内容を市町村に確実に浸透させて要件運用を改善できないか?
質問要旨
児童手当の支給・変更に関して、離婚を前提とした取り扱いが残っている市町村があり、国の通知(昨年5月)が市町村に十分浸透していない可能性があるため、県として自治体への再周知や改善の働きかけを求めた。
答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)
県は昨年5月に国の通知を市町村へ周知したが、現場への浸透が十分でない実態を認識している。今後、通知の再送や各種会議での対面説明を通じて周知を強化するとともに、診断書の有無など一つの資料で判断せず、聞き取りを含め総合的に判断することを市町村に促し、事案対応の共有も働きかけていく考えを示した。
#子ども・福祉#児童手当#支給要件#変更手続き#国の通知#周知・浸透#市町村対応#離婚関連の運用
知事が掲げるポスターやCMなどの広報は、岡山県内の交通マナー向上にどれほど効果があったのか?
質問要旨
知事自らのポスターや『いい運転の日』、新CM等の広報啓発が県民の交通マナー改善にどの程度効果を上げているかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
人身事故件数・負傷者数は大幅に減少し、香川県との連携等の広報に一定の成果があると認識する。一方で交通死亡者数は増加しており、ウインカー未表示や自転車・歩行者のながらスマホ等のルール違反も見られるため、県警と連携して遵守・マナー向上を引き続き図る、との見解。
#交通安全・広報#交通安全広報#交通マナー向上#知事メッセージ
「目指せ日本一!交通マナーアップ県民運動」のここ1年間の取り組みをどう評価し、今後どのような広報啓発で県民の遵守を促すのか?
質問要旨
平成30年度からの運動の1年間の成果評価と、今後の広報方針(反射材促進や危険横断の周知など)を求める。
答弁 (県民生活部長(房野文彦)/警察本部長(桐原弘毅))
県民生活部: 思いやり・譲り合い等を掲げ取り組んでおり、負傷者等は減少するなど一定の成果があるが交通死亡者数は増加したため、夜光反射材の着用促進や危険横断禁止の周知など広報強化で死亡事故減少に努めたいと回答。警察本部: 千鳥を起用した動画やスポーツ団体等との連携による広報を実施しており、今後も関係機関と連携した伝わる広報と街頭での指導取締りを併用していくと回答。
#交通安全キャンペーン#目指せ日本一!交通マナーアップ県民運動#広報啓発#夜光反射材
県民生活部と警察本部は、県内の交通マナーの現状をそれぞれどう分析・評価しているか?
質問要旨
ウインカー未表示、並走自転車、歩きスマホなど具体的なマナー違反について、県民生活部と警察本部それぞれの分析と評価を求める。
答弁 (県民生活部長(房野文彦)・警察本部長(桐原弘毅))
県民生活部: 自転車のながら使用に対する指導警告件数の減少や人身事故・負傷者数の長期的減少など一定の成果を確認するが、ウインカー未表示や並走自転車、歩きスマホ等の問題は残っており、反射材着用や危険横断禁止等の広報強化で死亡事故減少に努めたいと説明。警察本部長: 本県が「ウインカーを出さない県」との印象を持たれていることを残念に思い、信号待ちでウインカーを出さない等の具体的行為を確認。意識が不足していると評価し、注目を集める広報(芸人起用や団体連携)と街頭での指導取締りを併用していくと説明。
#交通安全・行政評価#交通マナー評価#県民生活部#警察本部
強度行動障害のある児童生徒に対して、学校現場はどのように対応しているか?教員の専門性向上や医療・福祉との連携は進んでいるか?
質問要旨
自傷や他害など激しい行動を示す強度行動障害のある児童生徒について、学校現場の対応状況と課題は何か。教員の専門性向上や医療・福祉等との連携の充実は進んでいるか。
答弁 (教育長(鍵本芳明))
学校現場は自傷・他害行為などにより対応が困難な状況があり、教員の専門性向上や医療・福祉との連携強化が課題。県教委は特別支援学校での研究事業で適切なアセスメントや有効な支援方法、関係機関との一貫した支援の在り方について実践研究を行っており、その成果を市町村教委も含めて周知し、学校現場の対応力向上に努めたいと述べた。
#教育(特別支援教育)#特別支援学校での研究事業#アセスメント#支援方法の実践研究#関係機関との連携
県内の強度行動障害の現状はどの程度把握されていて、福祉サービスの受入れ不足や支援拒否はなぜ起きているのか?実施した研修や専門家派遣などの事業効果はどう評価されているか?
質問要旨
県内で強度行動障害のある人についてどの程度実態把握できているか、受入れを断る事業所や受入れ余地の不足はなぜ起きているのか。また、令和5年度に実施した大規模な養成研修や相談窓口・専門家派遣などの取組の実施状況と事業評価はどうか。
答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))
昨年度に県が初めて障害福祉施設等を対象に実態調査を行ったところ、通所・訪問の生活支援や就労支援が中心だが、受入れ体制未整備や人材不足を理由に受入れを断る事業所があることが確認された。支援側は突然の著しい行動や精神的負担により対応が難しいという実態がある。養成研修は規模や実施場所を拡充し、今年度は基礎研修419人、実践研修335人が修了。5月に相談窓口を設置し、8月から専門家派遣を開始して施設職員の対応力向上や助言を行い、シンポジウム等で理解促進も図った。引き続き現場把握を進め、受入れ可能事業所の拡大と支援の底上げに取り組むとした。
#障害福祉#強度行動障害#強度行動障害支援部会#強度行動障害支援者養成研修#専門家派遣#相談窓口
冬季国民体育大会が岡山市・倉敷市で開催されるが、県北の住民も恩恵を受けられるように関連イベントや観覧機会を県北で増やせないか?
質問要旨
開催が岡山市・倉敷市に偏るため、県北の住民も本大会の恩恵を受けられるよう、県北での関連イベントや公共施設での観覧(中継)などの工夫はできないか?
答弁 (環境文化部長 大熊重行)
会場は岡山市・倉敷市に限られるため観覧スペースは限られるが、県内各地の公共施設での中継やインターネット配信により県北を含めた観覧機会を設ける予定。関連イベントとしては著名人協力のスケート教室を県北でも実施することを検討しており、津山市のスケート場とも連携してイベントを企画するなど、周知を行い県内全体の機運醸成を図る方針。
#スポーツ振興・文化#国民体育大会(冬季国スポ)#関連イベント#インターネット配信(観覧中継)#公共施設での観覧・中継#スケート教室
冬季国民体育大会が岡山市・倉敷市で開催されるが、県北の住民も恩恵を受けられるように関連イベントや観覧機会を県北で増やせないか?
質問要旨
開催が岡山市・倉敷市に偏るため、県北の住民も本大会の恩恵を受けられるよう、県北での関連イベントや公共施設での観覧(中継)などの工夫はできないか?
答弁 (環境文化部長 大熊重行)
会場は岡山市・倉敷市に限られるため観覧スペースは限られるが、県内各地の公共施設での中継やインターネット配信により県北を含めた観覧機会を設ける予定。関連イベントとしては著名人協力のスケート教室を県北でも実施することを検討しており、津山市のスケート場とも連携してイベントを企画するなど、周知を行い県内全体の機運醸成を図る方針。
#スポーツ振興・文化#国民体育大会(冬季国スポ)#関連イベント#インターネット配信(観覧中継)#公共施設での観覧・中継#スケート教室
「目指せ日本一!交通マナーアップ県民運動」は3月で終了するのか、終了後の展開や計画はあるのか?
質問要旨
「目指せ日本一!交通マナーアップ県民運動」という県の交通マナー啓発運動は3月で終わるのか、終わるとすれば次にどう展開するのか、今後の計画はあるのかを教えてほしい。
答弁 (県民生活部長(房野文彦))
運動は道半ばであり、今後も継続していきたいという方針を示した。具体的な次の展開や詳細計画については示されていない。
#交通安全・広報#目指せ日本一!交通マナーアップ県民運動#交通マナー向上啓発#広報・啓発活動
訪問看護師・訪問介護職員が利用者や家族からの暴言・暴力・ハラスメントで安全や健康が損なわれている実態を、岡山県は把握しており、相談窓口や2人訪問、基金活用などどのような対策を講じているか?
質問要旨
在宅で働く訪問看護師・訪問介護職員が利用者等からの暴言・暴力・セクハラ・過剰要求などで安全やメンタルを損なわれ、離職につながる事例がある。実態把握の状況、公的相談窓口の有無・対応、そして地域医療介護総合確保基金を含む県としての具体的な安全確保対策(研修・弁護士相談、2人訪問の支援やセキュリティ機器導入など)の現状と今後の方針を問うもの。
答弁 (知事(伊原木隆太)・子ども・福祉部長(片山圭子)・保健医療部長(梅木和宣))
知事:訪問介護現場でのハラスメントは重大な問題と受け止めており、事業者が毅然と対応できるよう規程整備や支援策の充実が必要と認識している。 子ども・福祉部長:今年4月に関係団体と連携してアンケートを実施し、回答事業所の7割超が利用者等からのハラスメントを経験していると把握。国の調査同様に「判断の難しさ」「発生把握の困難さ」「対応ノウハウ不足」が課題であり、まずは事業者に相談体制整備の責務があるとしつつ、関係団体を通じて対応状況や課題を引き続き把握していく考え。基金の活用では、法的に検討を要する困難事例に対し弁護士相談を受けられる仕組みを整えており、研修やリーフレット作成にも活用検討を進めると説明。 保健医療部長:在宅医療推進のため訪問看護師が安心して働ける環境整備は重要で、国の対策マニュアルの周知とともに基金を活用したハラスメント対策研修を毎年実施している。各事業所に基本方針や手順書の作成を促し、啓発や基金を活用したセキュリティ機器導入の検討など、関係者と協議しながら多面的に進めたいと述べた。
#福祉・介護#訪問看護#訪問介護#ハラスメント対策#地域医療介護総合確保基金#2人訪問#相談窓口#職場環境整備#研修・マニュアル整備
訪問看護師・訪問介護職員が利用者や家族からの暴言・暴力・ハラスメントで安全や健康が損なわれている実態を、岡山県は把握しており、相談窓口や2人訪問、基金活用などどのような対策を講じているか?
質問要旨
在宅で働く訪問看護師・訪問介護職員が利用者等からの暴言・暴力・セクハラ・過剰要求などで安全やメンタルを損なわれ、離職につながる事例がある。実態把握の状況、公的相談窓口の有無・対応、そして地域医療介護総合確保基金を含む県としての具体的な安全確保対策(研修・弁護士相談、2人訪問の支援やセキュリティ機器導入など)の現状と今後の方針を問うもの。
答弁 (知事(伊原木隆太)・子ども・福祉部長(片山圭子)・保健医療部長(梅木和宣))
知事:訪問介護現場でのハラスメントは重大な問題と受け止めており、事業者が毅然と対応できるよう規程整備や支援策の充実が必要と認識している。 子ども・福祉部長:今年4月に関係団体と連携してアンケートを実施し、回答事業所の7割超が利用者等からのハラスメントを経験していると把握。国の調査同様に「判断の難しさ」「発生把握の困難さ」「対応ノウハウ不足」が課題であり、まずは事業者に相談体制整備の責務があるとしつつ、関係団体を通じて対応状況や課題を引き続き把握していく考え。基金の活用では、法的に検討を要する困難事例に対し弁護士相談を受けられる仕組みを整えており、研修やリーフレット作成にも活用検討を進めると説明。 保健医療部長:在宅医療推進のため訪問看護師が安心して働ける環境整備は重要で、国の対策マニュアルの周知とともに基金を活用したハラスメント対策研修を毎年実施している。各事業所に基本方針や手順書の作成を促し、啓発や基金を活用したセキュリティ機器導入の検討など、関係者と協議しながら多面的に進めたいと述べた。
#福祉・介護#訪問看護#訪問介護#ハラスメント対策#地域医療介護総合確保基金#2人訪問#相談窓口#職場環境整備#研修・マニュアル整備
岡山県が実施した強度行動障害の実態調査をさらに詳しく行い、どうやって支援の改善や支援者のスキル向上につなげるのか?
質問要旨
県が昨年度初めて実施した強度行動障害の実態調査を基に、さらに踏み込んだ調査やヒアリングを進め、支援部会で議論を活性化して具体的な支援強化策や支援者のスキル向上につなげる必要性と今後のスケジュールを問う。
答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)
昨年度の県調査で事業所の苦慮が明らかになったため、課題認識を持っている。調査結果をさらに深掘りするため、より具体的な調査やヒアリングを今年度も行っており、現時点ではまだ取りまとめられていないが、得られた貴重な声を基に支援部会で議論を深め、支援者の拡充・スキル向上など次の取組につなげていく考えである。
#障害福祉#強度行動障害実態調査#強度行動障害支援部会#支援者のスキルアップ#対応支援の強化#ヒアリング調査
岡山県迷惑行為防止条例を令和元年10月に改正したが、岡山市北区本町周辺や岡山駅前・倉敷駅前・倉敷市阿知地区などの歓楽街での客引きやたむろは本当に減ったのか?知事は現状をどう認識しているか?
質問要旨
改正条例施行後の具体的な変化(客引き等の減少状況)について知事の認識と所見を問う。
答弁 (知事)
改正で規制対象や業種を拡大した結果、悪質な客引き行為は減少したと報告を受けている。ただし、居酒屋等の規制対象外の客引きは残り不快に感じる人がいることも承知している。効果を見極め必要があれば新たな条例制定も含め対応する考えを示した。
#治安・条例(迷惑行為防止)#岡山県迷惑行為防止条例(改正)#風俗営業の客引き規制#風営適正化法#本町#倉敷駅前
条例の抑止力を高めるために、業者への周知徹底や歓楽街での警ら活動・取締りはどのように実施されているか?住民の暮らしや観光客の安全をどう守るのか?
質問要旨
条例の効果を上げるために、警察による警ら・取締りの実態、業者への周知や住民・自治体との連携状況を確認し、歓楽街の住民生活や観光客の安全確保策を問う。
答弁 (警察本部長)
条例改正以降、岡山・倉敷の歓楽街では改善が見られると認識している。警察は管轄署で警戒活動を強化し、昨年10月以降〜本年2月末までに週末を中心に延べ41回の特別警戒を実施。条例対象となった業種での摘発例(10月1日の検挙や倉敷での風営適正化法違反検挙)もある。今後も業者への立入り等を通じた周知、巡回警察官によるパトロール・取締りの強化、地元自治体や住民との連携を図り、安全確保に努めるとした。
#治安・取締り・地域安全#警察の警ら活動#業者への周知#迷惑行為防止対策#地域住民の安全確保
重度障害者用意思伝達装置をALS等の進行性疾患で早めに公費支援できないか
質問要旨
ALSなどの進行性疾患で発声が難しくなりつつある段階でも、重度障害者用意思伝達装置を補装具費の公費負担で早めに支給できないか? 気管切開の有無だけで市町村窓口が申請を断る事例があるが、進行性を見越した支給判断に改善できないか?
答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))
申請は市町村窓口で受け付け、県の身体障害者更生相談所が判定した上で市町村が支給を決定している。国の通知では「近い将来意思伝達が困難になることが明らかな場合」は申請書類で判断して支給対象に差し支えないとされており、県はこれに基づき判定している。県として市町村に対し国の通知を周知し、研修等で周知徹底していく方針である。
#障害福祉#補装具費#重度障害者用意思伝達装置#日常生活用具制度#身体障害者更生相談所の判定#障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法#岡山県手話言語の普及等に関する条例#第5期岡山県障害者計画
歓楽街の治安確保と犯罪の未然防止のために、地域住民や事業者と定期的に情報交換する仕組みはあるか?
質問要旨
歓楽街の治安確保と犯罪の未然防止のために、地域住民や事業者と定期的に情報交換して地域の声を吸い上げる仕組みはあるのか?
答弁 (警察本部長(桐原弘毅))
警察だけではなく地域住民、商店街、自治体との連携が重要であるとし、岡山駅前や倉敷で商店街や自治体をメンバーとする歓楽街対策の協議会を設け、意見交換を行っていると説明。警察は巡回での見える化と地域の合意形成を重視し、今後も連携して取り組むと表明。
#治安・安全対策#迷惑行為等防止条例#取締り強化#警ら活動#歓楽街対策協議会#地域連携#未然防止対策
在宅介護サービスを提供する職員が増える中で、安全リスクや被害(ハラスメント)に対して、県は公的な相談窓口や関係団体と協議する協議体を作り、事業者間や弁護士に相談する前段階の支援を提供できないか?
質問要旨
在宅介護の提供者に対する生々しい被害や安全リスクが確認されており、事業者同士の相談や弁護士相談の手前で利用できる公的相談窓口の設置と、関係団体と県が参加する協議体をまず立ち上げて課題整理・情報共有を進められないかを問う。
答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)
県として事態の深刻さを認識。国のマニュアルでは事業者の責務が基本だが、法人内共有や専門家や他事業所を交えた多職種での協議が示されている。現場での体制構築は難しさもあり、県として助言・指導の役割があると考えている。保健医療部と調整しつつ、確保基金の活用なども含めて、相談窓口や協議体設置などの対策を前向きに検討すると回答した。
#福祉・介護#在宅介護支援#公的相談窓口の設置#ハラスメント対策#事業者の相談体制義務#協議体(関係団体との協議会)#確保基金の活用#多職種協議#国のマニュアル
在宅介護サービスを提供する職員が増える中で、安全リスクや被害(ハラスメント)に対して、県は公的な相談窓口や関係団体と協議する協議体を作り、事業者間や弁護士に相談する前段階の支援を提供できないか?
質問要旨
在宅介護の提供者に対する生々しい被害や安全リスクが確認されており、事業者同士の相談や弁護士相談の手前で利用できる公的相談窓口の設置と、関係団体と県が参加する協議体をまず立ち上げて課題整理・情報共有を進められないかを問う。
答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)
県として事態の深刻さを認識。国のマニュアルでは事業者の責務が基本だが、法人内共有や専門家や他事業所を交えた多職種での協議が示されている。現場での体制構築は難しさもあり、県として助言・指導の役割があると考えている。保健医療部と調整しつつ、確保基金の活用なども含めて、相談窓口や協議体設置などの対策を前向きに検討すると回答した。
#福祉・介護#在宅介護支援#公的相談窓口の設置#ハラスメント対策#事業者の相談体制義務#協議体(関係団体との協議会)#確保基金の活用#多職種協議#国のマニュアル
訪問看護・訪問介護で「2人訪問」の補助を導入して安全性を高められないか?
質問要旨
岡山県は、訪問看護や訪問介護で職員が1人で訪問すると被害に遭いやすいという現場の声を受け、兵庫県のような2人訪問体制への補助制度を導入して訪問現場の安全を高められないか?
答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)
兵庫県の取組を確認し参考になると認識している。2人訪問を含めた対策については保健医療部とも調整し、国の財源や県の基金も含めて検討・実施していきたいが、具体的な方策や時期まではこの場では示せないとした。
#福祉・介護#訪問看護・訪問介護の2人訪問体制補助#他県(兵庫県)の好事例導入
確保基金を使って研修費補助や暴力・ハラスメント対策マニュアルを作れないか?
質問要旨
岡山県は確保基金を活用して事業者の研修費を補助したり、県の実情に応じた暴力・ハラスメント対策マニュアルを作成して現場に配布できないか?
答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)
国の財源も一部使えるがハードルがある点もあり、県の基金も含めて何ができるかを保健医療部と調整しつつ検討していきたいと回答した。具体案や実施時期は未定。
#福祉・行政運営#確保基金による研修費補助#暴力・ハラスメント対策マニュアル作成
介護利用者向けにハラスメント事例を示す啓発チラシや相談窓口を整備できないか?
質問要旨
岡山県は、ハラスメントがどのような行為に当たるかを分かりやすく示す啓発チラシを作り、介護サービス利用者に配るなどして被害防止と相談体制を県で整備できないか?
答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)
兵庫県の絵入りチラシを参考にしており、そうした資料を使った研修を含めて部としてやりたいと考えている。協議や窓口設置なども含め、関係部局と調整して検討する意向を示したが、詳細は未定。
#福祉・啓発#ハラスメント対策啓発チラシの作成・配布#ハラスメント対策協議体の設置#相談窓口の設置
岡山県内で訪問介護・訪問看護向けの研修機会を増やせないか?
質問要旨
岡山県では訪問介護・訪問看護の現場研修の場が不足しており、事業者が他県へ出向いて研修を受ける状況があるが、県内で研修機会を増やすなど研修体制を整備できないか?
答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)
研修の必要性は認識しており、参考事例を踏まえつつ部として研修を行いたいと述べた。国の財源や県の基金も活用しながら保健医療部等と調整して検討するが、具体的計画は示されていない。
#人材育成・研修#訪問介護従事者向け研修の整備・実施#県内研修資源の充実
岡山県内で訪問介護・訪問看護向けの研修機会を増やせないか?
質問要旨
岡山県では訪問介護・訪問看護の現場研修の場が不足しており、事業者が他県へ出向いて研修を受ける状況があるが、県内で研修機会を増やすなど研修体制を整備できないか?
答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)
研修の必要性は認識しており、参考事例を踏まえつつ部として研修を行いたいと述べた。国の財源や県の基金も活用しながら保健医療部等と調整して検討するが、具体的計画は示されていない。
#人材育成・研修#訪問介護従事者向け研修の整備・実施#県内研修資源の充実
介護利用者向けにハラスメント事例を示す啓発チラシや相談窓口を整備できないか?
質問要旨
岡山県は、ハラスメントがどのような行為に当たるかを分かりやすく示す啓発チラシを作り、介護サービス利用者に配るなどして被害防止と相談体制を県で整備できないか?
答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)
兵庫県の絵入りチラシを参考にしており、そうした資料を使った研修を含めて部としてやりたいと考えている。協議や窓口設置なども含め、関係部局と調整して検討する意向を示したが、詳細は未定。
#福祉・啓発#ハラスメント対策啓発チラシの作成・配布#ハラスメント対策協議体の設置#相談窓口の設置
確保基金を使って研修費補助や暴力・ハラスメント対策マニュアルを作れないか?
質問要旨
岡山県は確保基金を活用して事業者の研修費を補助したり、県の実情に応じた暴力・ハラスメント対策マニュアルを作成して現場に配布できないか?
答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)
国の財源も一部使えるがハードルがある点もあり、県の基金も含めて何ができるかを保健医療部と調整しつつ検討していきたいと回答した。具体案や実施時期は未定。
#福祉・行政運営#確保基金による研修費補助#暴力・ハラスメント対策マニュアル作成
訪問看護・訪問介護で「2人訪問」の補助を導入して安全性を高められないか?
質問要旨
岡山県は、訪問看護や訪問介護で職員が1人で訪問すると被害に遭いやすいという現場の声を受け、兵庫県のような2人訪問体制への補助制度を導入して訪問現場の安全を高められないか?
答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)
兵庫県の取組を確認し参考になると認識している。2人訪問を含めた対策については保健医療部とも調整し、国の財源や県の基金も含めて検討・実施していきたいが、具体的な方策や時期まではこの場では示せないとした。
#福祉・介護#訪問看護・訪問介護の2人訪問体制補助#他県(兵庫県)の好事例導入
岡山県で『安心して歩ける、にぎわいのある健全なまち』をどうやって育て、維持していくのか?
質問要旨
まちを健康で安全・にぎわいのある状態に育て、それを長く保つために知事はどのような考えや方針を持っているかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太))
まちはバランスが難しく、厳しすぎる統制も放任もよくないので、他国や他時代の成功例・失敗例を研究して努力を続ける必要があると述べた。油断すると治安やにぎわいは崩れるため注意が必要であり、県民が安心して過ごせるよう治安維持に努めるとし、既に中学校への警察官配置などの施策決断も行っていることを挙げ、今後も取り組みを続けるとした。
#まちづくり/治安#まちの健全化#治安維持#にぎわい創出#防犯対策#警察官の学校配置
岡山駅周辺での客引き被害の相談件数や条例違反による検挙件数はどれくらいあるのか?
質問要旨
岡山駅周辺で昨年以降に寄せられた客引きに関する相談件数や、条例違反での検挙件数はどの程度なのか?
答弁 (警察本部長)
昨年は「女性に声をかけられた」などの相談を13件受理し、条例違反として1件を検挙したと報告。相談内容に応じてパトロール強化や違法行為確認時の検挙を行っているとのこと。
#治安・法執行#岡山県迷惑行為防止条例#検挙・相談対応
地域住民や防犯ボランティア、自治体と警察の連携は進んでいるか、県としてできる具体的な支援は何か?
質問要旨
住民やボランティア団体との定期的な意見交換や自主防犯パトロールの連携はどのように行われているか、県としてどのような支援が可能か?
答弁 (警察本部長、県民生活部長)
警察は「岡山駅東口幹部交番連絡協議会」や「岡山ガーディアンズ」と定期的に情報交換し、週末を中心に合同パトロール(昨年14回・本年既に14回)を実施していると説明。県は来月の安全・安心まちづくり旬間で岡山市と連携した啓発や、人出の多い時期の合同パトロールに県も加わるなど、県警や地域とより一層連携していく方針を示した。
#地域連携・まちづくり#岡山駅東口幹部交番連絡協議会#岡山ガーディアンズ#安全・安心まちづくり旬間#合同パトロール#岡山駅東口
警察は岡山駅前での巡回や取締りを強化しているか、また新たな規制導入を検討しているのか?
質問要旨
警察は目に余る客引きに対し巡回や取締りを強化しているか、今後さらに取締り強化や新規規制導入を検討しているのか?
答弁 (警察本部長)
昨年5〜8月の特別対策や、昨年12月以降の制服警察官による本町中心の夜間毎日パトロール、本年5月の浄化作戦、飲酒検問、風俗営業店舗への立入調査と注意喚起などを実施しており、ハロウィンや年末年始は対策をさらに強化する考えを示した。一方で新たな規制導入は地域実情を踏まえ慎重に検討する旨を述べた。
#治安対策・規制#巡回パトロール#新たな規制の導入検討#臨時浄化作戦
岡山駅東口から本町周辺の治安は、客引きや座り込みの増加で住民が不安を感じるほど悪化しているのではないか?
質問要旨
岡山駅周辺で客引きや集団の座り込みが増え、住民や通行者が不安を感じている現状についてどう認識しているのか?
答弁 (知事、警察本部長)
知事は人出は戻ってきており、客引き等があってはならないと認識していると答弁。警察本部長は同地区を県内随一の繁華街と位置づけ、治安維持は重要課題と認識していると説明した。
#治安・防犯#岡山県迷惑行為防止条例#岡山駅前繁華街環境浄化特別対策#岡山駅前浄化作戦#岡山駅東口
警察は岡山駅前での巡回や取締りを強化しているか、また新たな規制導入を検討しているのか?
質問要旨
警察は目に余る客引きに対し巡回や取締りを強化しているか、今後さらに取締り強化や新規規制導入を検討しているのか?
答弁 (警察本部長)
昨年5〜8月の特別対策や、昨年12月以降の制服警察官による本町中心の夜間毎日パトロール、本年5月の浄化作戦、飲酒検問、風俗営業店舗への立入調査と注意喚起などを実施しており、ハロウィンや年末年始は対策をさらに強化する考えを示した。一方で新たな規制導入は地域実情を踏まえ慎重に検討する旨を述べた。
#治安対策・規制#巡回パトロール#新たな規制の導入検討#臨時浄化作戦
岡山駅東口から本町周辺の治安は、客引きや座り込みの増加で住民が不安を感じるほど悪化しているのではないか?
質問要旨
岡山駅周辺で客引きや集団の座り込みが増え、住民や通行者が不安を感じている現状についてどう認識しているのか?
答弁 (知事、警察本部長)
知事は人出は戻ってきており、客引き等があってはならないと認識していると答弁。警察本部長は同地区を県内随一の繁華街と位置づけ、治安維持は重要課題と認識していると説明した。
#治安・防犯#岡山県迷惑行為防止条例#岡山駅前繁華街環境浄化特別対策#岡山駅前浄化作戦#岡山駅東口
岡山駅周辺での客引き被害の相談件数や条例違反による検挙件数はどれくらいあるのか?
質問要旨
岡山駅周辺で昨年以降に寄せられた客引きに関する相談件数や、条例違反での検挙件数はどの程度なのか?
答弁 (警察本部長)
昨年は「女性に声をかけられた」などの相談を13件受理し、条例違反として1件を検挙したと報告。相談内容に応じてパトロール強化や違法行為確認時の検挙を行っているとのこと。
#治安・法執行#岡山県迷惑行為防止条例#検挙・相談対応
地域住民や防犯ボランティア、自治体と警察の連携は進んでいるか、県としてできる具体的な支援は何か?
質問要旨
住民やボランティア団体との定期的な意見交換や自主防犯パトロールの連携はどのように行われているか、県としてどのような支援が可能か?
答弁 (警察本部長、県民生活部長)
警察は「岡山駅東口幹部交番連絡協議会」や「岡山ガーディアンズ」と定期的に情報交換し、週末を中心に合同パトロール(昨年14回・本年既に14回)を実施していると説明。県は来月の安全・安心まちづくり旬間で岡山市と連携した啓発や、人出の多い時期の合同パトロールに県も加わるなど、県警や地域とより一層連携していく方針を示した。
#地域連携・まちづくり#岡山駅東口幹部交番連絡協議会#岡山ガーディアンズ#安全・安心まちづくり旬間#合同パトロール#岡山駅東口
客引き・呼び込み等によるまちの秩序の乱れを、合同パトロールで計画的に解消できないか?
質問要旨
客引きや呼び込みで街の秩序が乱れ、一般市民や店舗任せでは危険がある。ボランティアと行政等が連携した合同パトロールの実施を計画的に進め、安全を守れるようにしてほしいという要望。
答弁 (玉置明日夫(県民生活部長))
お答えいたします。 県としての取組についてでありますが、岡山駅周辺の安全・安心の確保には、県警察をはじめ関係団体や地域の方と連携し、社会全体で悪質な客引き行為等を許さない機運の醸成が重要であります。このため、来月の安全・安心まちづくり旬間では、特殊詐欺に加え、客引きの被害防止に向けた啓発等について、岡山市と連携して取り組むことと...
#防犯・治安#合同パトロール#治安維持#客引き規制#呼び込み対策#ボランティアパトロール支援#地域見守り体制の整備
客引き・呼び込み等によるまちの秩序の乱れを、合同パトロールで計画的に解消できないか?
質問要旨
客引きや呼び込みで街の秩序が乱れ、一般市民や店舗任せでは危険がある。ボランティアと行政等が連携した合同パトロールの実施を計画的に進め、安全を守れるようにしてほしいという要望。
#防犯・治安#合同パトロール#治安維持#客引き規制#呼び込み対策#ボランティアパトロール支援#地域見守り体制の整備
岡山駅前の現代アート作品『吉備沃野』は廃棄せずに保管・移設・再活用できないか?
質問要旨
岡山駅前に設置された現代アート『吉備沃野』が撤去される見込みだが、廃棄せずに保管して状況が許せば再設置したり、県庁のシンボルや教育資源として再活用したり、青銅プレートを市町村等に譲渡するなど保存・利活用できないかを問うている。撤去方法も再生前提と廃棄前提で変わるため、再協議を求めている。
答弁 (県民生活部長 那須信行)
作品は桃太郎像や花壇・噴水と一連の構成で、作者の意向があるため“そのまま移設”は難しいと説明。ただし関心が高いことは認め、譲渡や活用希望があれば作者の意向や利用目的、費用などの課題を確認した上で申出を聞き対応を検討する考えを示した。撤去時期は岡山市の工事進捗によるため未定としている。
#文化政策#公共アートの保存#作品の移設・再設置#文化資産の利活用#公有財産の譲渡・譲受#保存・撤去方法の配慮#作者の意向確認
岡山駅前の現代アート作品『吉備沃野』は廃棄せずに保管・移設・再活用できないか?
質問要旨
岡山駅前に設置された現代アート『吉備沃野』が撤去される見込みだが、廃棄せずに保管して状況が許せば再設置したり、県庁のシンボルや教育資源として再活用したり、青銅プレートを市町村等に譲渡するなど保存・利活用できないかを問うている。撤去方法も再生前提と廃棄前提で変わるため、再協議を求めている。
答弁 (県民生活部長 那須信行)
作品は桃太郎像や花壇・噴水と一連の構成で、作者の意向があるため“そのまま移設”は難しいと説明。ただし関心が高いことは認め、譲渡や活用希望があれば作者の意向や利用目的、費用などの課題を確認した上で申出を聞き対応を検討する考えを示した。撤去時期は岡山市の工事進捗によるため未定としている。
#文化政策#公共アートの保存#作品の移設・再設置#文化資産の利活用#公有財産の譲渡・譲受#保存・撤去方法の配慮#作者の意向確認
コロナ対応の危険手当を医療機関ではなく医療従事者個人に直接支給できる国の仕組みに変えるべきではないか?
質問要旨
県内のコロナ病床を有する医療機関の多くが危険手当を減額・中止している現状がある。国の制度設計を見直し、危険手当や慰労金を個人に直接支給する仕組みに変えるよう国へ働きかけるべきではないか、という問い。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
国は昨年度の第2次補正予算で医療関係者に対して慰労金(例:1人当たり20万円)を直接支給するスキームを実施している。県としては、国が診療報酬を人員配置に応じて引き上げる仕組みを講じている点もあるため、まずは診療報酬の増収分が医療従事者の処遇改善につながるよう国に働きかけること、あわせて地方財政の確保についても国に要請していく考えを示した。
#保健医療#危険手当の補助事業#危険手当#慰労金#国の直接支給スキーム
診療報酬の増収分が医療従事者への危険手当や処遇改善に確実に使われているか、県はどう働きかけられるか?
質問要旨
診療報酬の増収分が各医療機関の裁量に任されており、危険手当等に回らないケースがある。県は増収分が確実に医療従事者の処遇改善に使われるよう、どのように働きかけられるか。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
県は国による診療報酬の引上げ等の仕組みを踏まえ、増収分が医療従事者の処遇改善につながるよう国に働きかけると表明した。また、地方財政が厳しい現状を踏まえ、財源確保についても国に要請していく姿勢を示した。国の慰労金など直接支給のスキームも既にあるため、そうした制度も含めて検討していく考え。
#医療財政#診療報酬#医療従事者の処遇改善#補助事業#地方財政の確保
コロナ対応の危険手当を医療機関ではなく医療従事者個人に直接支給できる国の仕組みに変えるべきではないか?
質問要旨
県内のコロナ病床を有する医療機関の多くが危険手当を減額・中止している現状がある。国の制度設計を見直し、危険手当や慰労金を個人に直接支給する仕組みに変えるよう国へ働きかけるべきではないか、という問い。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
国は昨年度の第2次補正予算で医療関係者に対して慰労金(例:1人当たり20万円)を直接支給するスキームを実施している。県としては、国が診療報酬を人員配置に応じて引き上げる仕組みを講じている点もあるため、まずは診療報酬の増収分が医療従事者の処遇改善につながるよう国に働きかけること、あわせて地方財政の確保についても国に要請していく考えを示した。
#保健医療#危険手当の補助事業#危険手当#慰労金#国の直接支給スキーム
診療報酬の増収分が医療従事者への危険手当や処遇改善に確実に使われているか、県はどう働きかけられるか?
質問要旨
診療報酬の増収分が各医療機関の裁量に任されており、危険手当等に回らないケースがある。県は増収分が確実に医療従事者の処遇改善に使われるよう、どのように働きかけられるか。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
県は国による診療報酬の引上げ等の仕組みを踏まえ、増収分が医療従事者の処遇改善につながるよう国に働きかけると表明した。また、地方財政が厳しい現状を踏まえ、財源確保についても国に要請していく姿勢を示した。国の慰労金など直接支給のスキームも既にあるため、そうした制度も含めて検討していく考え。
#医療財政#診療報酬#医療従事者の処遇改善#補助事業#地方財政の確保
岡山県は県内の潜在看護師のうち、実際に労働力として期待できる人数をどうやって正確に把握するのか?
質問要旨
県内の有資格だが非就業の「潜在看護師」のうち、実際に労働力になり得る人数を正確に把握して人材確保につなげられないかを求めている。
答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)
県は県ナースセンターを県看護協会に委託しており、まずは離職時にナースバンクへ登録する割合(現状約4割)を増やすなど現場でできる取り組みを強化する方針。並行して国が検討中のマイナンバーを活用した医療従事者の情報整備の動向を注視し、将来的な全国的な仕組みと連携しながら対応していく考えを示した。
#保健医療#潜在看護師#ナースバンク#県ナースセンター#県看護協会#離職届出制度(とどけるん)#看護師需給対策#マイナンバーを活用した医療従事者情報整備
岡山県は県内の潜在看護師のうち、実際に労働力として期待できる人数をどうやって正確に把握するのか?
質問要旨
県内の有資格だが非就業の「潜在看護師」のうち、実際に労働力になり得る人数を正確に把握して人材確保につなげられないかを求めている。
答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)
県は県ナースセンターを県看護協会に委託しており、まずは離職時にナースバンクへ登録する割合(現状約4割)を増やすなど現場でできる取り組みを強化する方針。並行して国が検討中のマイナンバーを活用した医療従事者の情報整備の動向を注視し、将来的な全国的な仕組みと連携しながら対応していく考えを示した。
#保健医療#潜在看護師#ナースバンク#県ナースセンター#県看護協会#離職届出制度(とどけるん)#看護師需給対策#マイナンバーを活用した医療従事者情報整備
学校の飼育動物にかかる餌代や治療費はどのように負担されるべきか?現状は校長の私費やPTA頼りではないか?
質問要旨
飼育費用に該当する予算項目がないために校長の私費や教員の寄附、PTA会費で賄われている事例があるが、現状の認識と今後の対応を問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
全県の状況は把握していないが、確認できる範囲では餌代等は公費負担が基本との報告がある。飼育に係る経費は本来各学校の予算で対応すべきと考えており、機会を捉え市町村教委に周知していくと述べた。
#教育・財政#学校予算#飼育経費#公費負担
獣医師会による学校飼育動物への継続支援体制はどうなっているか?県はどのように連携・支援するのか?
質問要旨
獣医師会による学校飼育動物のサポート(飼育指導)の現状と、事業終了後の継続的支援や県の協力方針を問う。
答弁 (農林水産部長 (伊藤敦哉))
獣医師会は事業終了後も公益事業として毎年約20の小学校・幼稚園で年2回の飼育指導を継続しており、取り組みは定着している。県としても必要に応じて協力していきたいと述べた。
#教育・農林水産・保健#岡山県獣医師会の学校支援#飼育指導#公益事業
動物飼育は長期休業中や休日の世話で教員の負担が大きいが、働き方改革を踏まえて教員の負担軽減はどう図るのか?
質問要旨
教員の負担(長期休業中・土日の世話、病気対応等)が大きい点について、働き方改革に沿って業務調整や負担軽減をどのように進めるのか問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
教員の負担は認識しており、保護者や地域の協力を得て組織的に取り組んでいる学校事例を紹介し、こうした好事例を広く示して教職員の負担軽減を図っていくと説明した。
#教育・労働#働き方改革#業務調整#保護者・地域協力
災害時のために、県は液体ミルクを流通備蓄だけでなく少量でも現物備蓄して、孤立や物流停止に備えられないか?
質問要旨
液体ミルクは調乳不要で災害時に有用だが、国のプッシュ型支援や流通備蓄は物流停止や孤立地域への対応に不安がある。賞味期限や価格の課題はあるが、三重県や鳥取県、大阪府箕面市の事例を踏まえ、県として現物備蓄を検討できないかを問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太))
まずは流通備蓄を導入する方針。今後の流通状況や国・他県の動向を注視して判断する考え。現物備蓄については現時点での方針決定はなく、引き続き検討する姿勢。
#防災・子育て支援#液体ミルク備蓄#流通備蓄#現物備蓄#ローリングストック
市町村は公立保育所でローリングストック等を使って液体ミルク備蓄を計画的に進められないか?県は市町村とどう連携するのか?
質問要旨
市町村が公立保育所等でローリングストックを活用するなど、計画的に液体ミルク備蓄を進める考えがあるか、市町村との分担や情報共有の方針を問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太))
公立保育所でローリングストックを活用することは有効と考えており、液体ミルクの有用性や課題を総合的に勘案しつつ、市町村と情報共有していく考えを示した。
#防災・子育て支援#液体ミルク備蓄#ローリングストック#市町村備蓄
県は公立夜間中学の設置について、今回のニーズ調査結果を踏まえてどのように設置の是非を判断するのか?
質問要旨
義務教育を十分に受けられなかった人への学び直しの場としての公立夜間中学について、今年実施したニーズ調査の結果で前回と変化がなければ設置を見合わせるのか、県の考えを問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
9月から10月にかけて約350件の回答があり、現在詳細確認中。市教委とともに調査研究委員会でニーズの具体的内容や分布を把握・分析し、設置の是非を含め今後の方向性を協議していくとした。
#教育#公立夜間中学#教育機会確保法#ニーズ調査
学校での動物飼育は生命の尊さや責任感を育む教育効果があるのか?県はどのように評価しているか?
質問要旨
動物との触れ合いを通じて命の尊さや思いやりを学ぶ点を踏まえ、学習指導要領にもある動物飼育の教育的効果について県の見解を問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
動物飼育を通じて親しみや責任感、生命の尊さを実感できる意義があると考えており、地域等の実情に応じ継続的な飼育の実施には意義があると述べた。
#教育#学校における望ましい動物飼育のあり方#学校飼育動物教育
県内の学校でどのくらいの割合・種類の動物が飼育されているのか?全県の実態把握はできているか?
質問要旨
岡山県内の学校で飼育されている動物の割合や種類(ウサギ・インコ・メダカ等)についての実態把握状況を問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
全県の継続的把握は行っていないが、平成28年12月調査では小学校のうち哺乳類を飼育している割合が40.9%、鳥類が2.3%で、それ以外はメダカ等の魚類と考えられると説明した。
#教育・保健#学校飼育動物実態調査#鳥インフルエンザ対策
学校でウサギ等が無秩序に繁殖して管理不能になり病気や死亡が発生する問題について、繁殖管理や病気・死亡時の対応はどうなっているか?
質問要旨
過度の繁殖で管理が行き届かず劣悪な環境や死亡が発生する事例を踏まえ、繁殖コントロールや病気・死亡への対応、飼育環境整備の現状と指導について問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
管理や繁殖、施設環境に配慮すべきであり、ガイドラインを参考に地域の専門家や獣医師と連携して各学校で整備するよう指導している。病気や死亡は関係機関と連携し適切に対処していると説明し、市町村教委を通じて周知していく方針を示した。
#教育・動物愛護#動物繁殖管理#動物衛生管理#獣医師連携
動物飼育は長期休業中や休日の世話で教員の負担が大きいが、働き方改革を踏まえて教員の負担軽減はどう図るのか?
質問要旨
教員の負担(長期休業中・土日の世話、病気対応等)が大きい点について、働き方改革に沿って業務調整や負担軽減をどのように進めるのか問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
教員の負担は認識しており、保護者や地域の協力を得て組織的に取り組んでいる学校事例を紹介し、こうした好事例を広く示して教職員の負担軽減を図っていくと説明した。
#教育・労働#働き方改革#業務調整#保護者・地域協力
学校の飼育動物にかかる餌代や治療費はどのように負担されるべきか?現状は校長の私費やPTA頼りではないか?
質問要旨
飼育費用に該当する予算項目がないために校長の私費や教員の寄附、PTA会費で賄われている事例があるが、現状の認識と今後の対応を問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
全県の状況は把握していないが、確認できる範囲では餌代等は公費負担が基本との報告がある。飼育に係る経費は本来各学校の予算で対応すべきと考えており、機会を捉え市町村教委に周知していくと述べた。
#教育・財政#学校予算#飼育経費#公費負担
獣医師会による学校飼育動物への継続支援体制はどうなっているか?県はどのように連携・支援するのか?
質問要旨
獣医師会による学校飼育動物のサポート(飼育指導)の現状と、事業終了後の継続的支援や県の協力方針を問う。
答弁 (農林水産部長 (伊藤敦哉))
獣医師会は事業終了後も公益事業として毎年約20の小学校・幼稚園で年2回の飼育指導を継続しており、取り組みは定着している。県としても必要に応じて協力していきたいと述べた。
#教育・農林水産・保健#岡山県獣医師会の学校支援#飼育指導#公益事業
市町村は公立保育所でローリングストック等を使って液体ミルク備蓄を計画的に進められないか?県は市町村とどう連携するのか?
質問要旨
市町村が公立保育所等でローリングストックを活用するなど、計画的に液体ミルク備蓄を進める考えがあるか、市町村との分担や情報共有の方針を問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太))
公立保育所でローリングストックを活用することは有効と考えており、液体ミルクの有用性や課題を総合的に勘案しつつ、市町村と情報共有していく考えを示した。
#防災・子育て支援#液体ミルク備蓄#ローリングストック#市町村備蓄
学校でウサギ等が無秩序に繁殖して管理不能になり病気や死亡が発生する問題について、繁殖管理や病気・死亡時の対応はどうなっているか?
質問要旨
過度の繁殖で管理が行き届かず劣悪な環境や死亡が発生する事例を踏まえ、繁殖コントロールや病気・死亡への対応、飼育環境整備の現状と指導について問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
管理や繁殖、施設環境に配慮すべきであり、ガイドラインを参考に地域の専門家や獣医師と連携して各学校で整備するよう指導している。病気や死亡は関係機関と連携し適切に対処していると説明し、市町村教委を通じて周知していく方針を示した。
#教育・動物愛護#動物繁殖管理#動物衛生管理#獣医師連携
県内の学校でどのくらいの割合・種類の動物が飼育されているのか?全県の実態把握はできているか?
質問要旨
岡山県内の学校で飼育されている動物の割合や種類(ウサギ・インコ・メダカ等)についての実態把握状況を問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
全県の継続的把握は行っていないが、平成28年12月調査では小学校のうち哺乳類を飼育している割合が40.9%、鳥類が2.3%で、それ以外はメダカ等の魚類と考えられると説明した。
#教育・保健#学校飼育動物実態調査#鳥インフルエンザ対策
学校での動物飼育は生命の尊さや責任感を育む教育効果があるのか?県はどのように評価しているか?
質問要旨
動物との触れ合いを通じて命の尊さや思いやりを学ぶ点を踏まえ、学習指導要領にもある動物飼育の教育的効果について県の見解を問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
動物飼育を通じて親しみや責任感、生命の尊さを実感できる意義があると考えており、地域等の実情に応じ継続的な飼育の実施には意義があると述べた。
#教育#学校における望ましい動物飼育のあり方#学校飼育動物教育
県は公立夜間中学の設置について、今回のニーズ調査結果を踏まえてどのように設置の是非を判断するのか?
質問要旨
義務教育を十分に受けられなかった人への学び直しの場としての公立夜間中学について、今年実施したニーズ調査の結果で前回と変化がなければ設置を見合わせるのか、県の考えを問う。
答弁 (教育長 (鍵本芳明))
9月から10月にかけて約350件の回答があり、現在詳細確認中。市教委とともに調査研究委員会でニーズの具体的内容や分布を把握・分析し、設置の是非を含め今後の方向性を協議していくとした。
#教育#公立夜間中学#教育機会確保法#ニーズ調査
災害時のために、県は液体ミルクを流通備蓄だけでなく少量でも現物備蓄して、孤立や物流停止に備えられないか?
質問要旨
液体ミルクは調乳不要で災害時に有用だが、国のプッシュ型支援や流通備蓄は物流停止や孤立地域への対応に不安がある。賞味期限や価格の課題はあるが、三重県や鳥取県、大阪府箕面市の事例を踏まえ、県として現物備蓄を検討できないかを問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太))
まずは流通備蓄を導入する方針。今後の流通状況や国・他県の動向を注視して判断する考え。現物備蓄については現時点での方針決定はなく、引き続き検討する姿勢。
#防災・子育て支援#液体ミルク備蓄#流通備蓄#現物備蓄#ローリングストック
流通備蓄(災害時に卸業者から調達する医薬品)の使用時に期限確認が確実に行われる体制は整っているか?
質問要旨
災害時に県が医薬品卸業協会との協定で確保する流通備蓄について、実際に使用する際に使用期限の確認が確実に行われる仕組みや責任の所在が整備されているかを問う。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
県は県医薬品卸業協会と協定を締結して流通備蓄で確保している。平時から各医薬品卸売販売業者に対して使用期限を含む医薬品の指導を行っており、引き続き厳重な保管管理の徹底に努める、との答弁。
#防災・保健医療#流通備蓄#医薬品卸業協会との協定#使用期限管理#医薬品流通体制#卸売業者への指導
岡山県が備蓄している医薬品(倉庫や搬入品)の使用期限管理はどうなっているか?
質問要旨
県が備蓄していた医薬品のうち、使用期限切れの輸液が一時療養待機所で投与された事例を受け、県の備蓄医薬品について使用期限管理の現状、期限切れの廃棄やローリングストックの扱い、期限切れ防止策を問う。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
新型インフルエンザ等対策行動計画に基づき抗インフルエンザ薬等を備蓄しており、使用期限経過後は速やかに廃棄処分することとしている。平時から卸業者への指導を行い、引き続き厳重な保管管理の徹底に努める、との答弁。
#防災・保健医療#医薬品備蓄#使用期限管理#ローリングストック#新型インフルエンザ等対策行動計画#備蓄品廃棄処分
岡山県が備蓄している医薬品(倉庫や搬入品)の使用期限管理はどうなっているか?
質問要旨
県が備蓄していた医薬品のうち、使用期限切れの輸液が一時療養待機所で投与された事例を受け、県の備蓄医薬品について使用期限管理の現状、期限切れの廃棄やローリングストックの扱い、期限切れ防止策を問う。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
新型インフルエンザ等対策行動計画に基づき抗インフルエンザ薬等を備蓄しており、使用期限経過後は速やかに廃棄処分することとしている。平時から卸業者への指導を行い、引き続き厳重な保管管理の徹底に努める、との答弁。
#防災・保健医療#医薬品備蓄#使用期限管理#ローリングストック#新型インフルエンザ等対策行動計画#備蓄品廃棄処分
流通備蓄(災害時に卸業者から調達する医薬品)の使用時に期限確認が確実に行われる体制は整っているか?
質問要旨
災害時に県が医薬品卸業協会との協定で確保する流通備蓄について、実際に使用する際に使用期限の確認が確実に行われる仕組みや責任の所在が整備されているかを問う。
答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))
県は県医薬品卸業協会と協定を締結して流通備蓄で確保している。平時から各医薬品卸売販売業者に対して使用期限を含む医薬品の指導を行っており、引き続き厳重な保管管理の徹底に努める、との答弁。
#防災・保健医療#流通備蓄#医薬品卸業協会との協定#使用期限管理#医薬品流通体制#卸売業者への指導
AIデマンド交通や自動運転などのスマートモビリティーを県はどう普及させ、ビジョンに盛り込むのか?
質問要旨
県内で進むAIデマンド交通の実証や小型車両導入、LRT検討などの先進事例を踏まえ、県がスマートモビリティーの普及をどのように進めるのか、ビジョンにどう反映するのかを問う。
答弁 (県民生活部長 (下野間豊))
AIや自動運転等の技術活用は移動課題解決に期待しており、デジタル技術導入に取り組む市町村や事業者への支援を継続する。会議等で先行事例を紹介するなど普及に努め、ビジョンへ盛り込む内容を幅広く意見を伺いながら検討すると説明。
#交通政策・技術導入#スマートモビリティー#AIデマンド交通#自動運転#LRT導入検討#小型車両導入#幹線・支線バス再編
移動制約者や若者・高齢者など当事者の声をどのように丁寧に聞き取り、ビジョンに反映するのか?
質問要旨
移動に制約のある人や若者・高齢者ら当事者の意見をどう集め、策定中のビジョンに反映させるのかを問う。
答弁 (県民生活部長 (下野間豊))
SNSでの周知によるパブリックコメントや、啓発イベントでのアンケート調査などを予定しており、集まった意見は丁寧に議論・検討してビジョンに反映していくと説明。
#行政参加・住民合意形成#パブリックコメント#啓発イベント#アンケート調査#意見聴取
岡山県地域公共交通ビジョンで、県はどんな社会の将来像を描き、移動の権利をどう位置づけようとしているのか?
質問要旨
策定中の県の地域公共交通ビジョンが目指す将来像と、交通弱者を含む県民の『移動の権利』をどのように位置づけるかを問う。
答弁 (知事 (伊原木隆太))
国や市町村、事業者らと連携して多様な輸送資源を活用し、地域の移動ニーズに応じた持続可能で利便性の高い公共交通体系を構築することを目指す。様々な主体がそれぞれの役割を果たし連携する方向性を示し、幅広く意見を聴取しながら策定を進めたいとの説明。
#交通政策#岡山県地域公共交通ビジョン(仮称)#地域公共交通のリ・デザイン#移動の権利
県は市町村や民間交通事業者の財政・人材不足にどう支援し、ビジョンを実効的な実行支援ツールにできるか?
質問要旨
財政や人材が乏しい市町村や採算難の民間事業者に対し、県はどのような技術的・財政的支援を行い、ビジョンを実行支援ツールにできるかを問う。
答弁 (県民生活部長 (下野間豊))
既に市町村の計画策定支援やバス路線運行に対する支援を行っており、引き続き支援していく。策定するビジョンが市町村や事業者の取組とより一層連携強化できるツールとなるよう検討すると説明。
#地方支援・財政#地域公共交通計画#技術的支援#財政的措置#実行支援ツール
県は地域間の交通格差や交通空白地帯をどのようなデータで把握し、ビジョンに反映するのか?
質問要旨
中山間地域や県境部などでの交通格差や空白地帯を、県はどのようなデータに基づいて把握しビジョンに反映するのかを問う。
答弁 (県民生活部長 (下野間豊))
既に実施しているパーソントリップ調査や市町村の地域公共交通会議での把握に加え、今後の啓発イベントのアンケート結果や国の公表資料など、様々なデータを活用して検討し、適切にビジョンへ反映していくと説明。
#交通政策・データ分析#パーソントリップ調査#地域公共交通会議#データ分析#パブリックコメント
医療MaaSで地域の医療アクセスをどう確保するか?
質問要旨
医療MaaSとは何か、県はどのように捉えているのか?また、県内で医療機関の減少や公共交通の縮小が進む中山間地域や離島部に対し、医療MaaSを含めた施策を県の公共交通政策や地域医療の枠組みにどう組み込み、移動と医療の両面から県民が必要な医療を受けられる体制をどう整備するのか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
医療機関減少や路線廃止などで医療アクセスが低下している地域を認識しており、ICTや医療機器を搭載した車両が住民の近くで診療・検診を行う医療MaaSは、医療アクセスを確保する一つの手段だと認識している。今後は、通院支援や巡回診療といった従来手法に加えて医療MaaSなどの新たな取組を広く研究・検討する必要があるとし、市町村の地域公共交通会議での協議を踏まえ、県はデマンド交通等の利便性向上施策や地域の医療情報提供を通じて議論を活性化し、高齢者等が地域で必要な医療を受けられる体制整備を進めていく考えを示した。
#地域医療・交通政策#医療MaaS#MaaS#公共交通ビジョン#通院支援#巡回診療#遠隔医療#デマンド交通#地域公共交通会議#デジタル田園都市国家構想
市町村ごとにばらつく委託料や利用回数、報告様式を県はどう是正・支援するのか?
質問要旨
市町村によって産後ケアの利用回数や委託料、提出書類の形式に差があり利用の障壁になっているが、県として市町村間の格差是正や支援水準の均一化を進められないか?
答弁 (保健医療部長(梅木和宣))
市町村ごとに個別の事情があるため全面的な均一化は必要ないと考えているが、好事例の横展開を行うほか、国に対して委託料の標準的単価の提示を要望すること、報告様式の簡便化・統一化に向け市町村の意見を聞きながら準備を進めるなどの取組を行うと説明した。
#子育て支援・保健医療#委託料#報告様式#支援水準の均一化
助産師など専門職の不足や偏在(特に中山間地域)に県はどう対策するのか?
質問要旨
中山間地域などで助産師や保健師など専門職の確保が難しく偏在が生じているが、県はどのように専門人材の確保・偏在対策を行うのか?
答弁 (保健医療部長(梅木和宣))
実態調査で人手確保が難しいとする事業者が多いと認識している。対策として、保健師や助産師等を対象とした研修開催、未就業看護職員の登録・実態把握や就業相談、モデル地域での助産師雇用に係る経費補助、スキルアップ研修などを実施し、人材育成・確保や事業の魅力発信を市町村や関係団体と連携して進めると説明した。
#子育て支援・保健医療#専門職確保#助産師雇用支援#人材育成
若年層や外国人家庭に産後ケアが届くよう周知や多言語対応、アウトリーチをどう強化するのか?
質問要旨
妊娠期から切れ目なく情報提供し、特に若年層や外国人家庭が利用しやすくするための多言語対応やアウトリーチ等の周知・利用促進策をどう進めるのか?
答弁 (保健医療部長(梅木和宣))
妊娠期からの周知が望ましく、市町村での母子健康手帳交付時や出産施設での周知を促す。市町村では10代の母親への家庭訪問に合わせた周知や、外国人家庭に対する母子健康アプリの多言語機能を用いた周知など、個別状況に応じた周知を行っているとして、引き続き市町村や関係団体と連携して制度周知と利用促進に努めると説明した。
#子育て支援・保健医療#制度周知#多言語対応#アウトリーチ支援
岡山県の産後ケア事業は現状どのような課題があるのか?
質問要旨
県内で実施されている産後ケア事業の現状と、調査で明らかになった主な課題(利用しやすい体制整備、事業者の増加、周知不足、市町村と事業者の連携強化など)をどう認識しているか?
答弁 (保健医療部長(梅木和宣))
産後ケア事業は県内全市町村で実施されており、調査結果を踏まえ、さらなる周知や事業者の増加、母子が利用しやすい体制整備、実施主体である市町村と事業者の連携強化が課題であると認識。今後も市町村や事業者と連携して推進していく旨を示した。
#子育て支援・保健医療#産後ケア事業#岡山県産後ケア実態調査
産後ケア事業で父親の同伴・参加を認める取り組みは進んでいるか?父親の育児不安や産後うつに対する支援や啓発を県はどう進めるのか?
質問要旨
県内で増えている父親の同伴・参加を認める産後ケアについて、父親の育児参加促進や父親の産後うつ・育児不安を防ぐ支援、育児を学ぶ機会としての産後ケアのあり方を県はどう考えているか?
答弁 (保健医療部長(梅木和宣))
県の実態調査で母親・父親双方にアンケートを実施したところ、父親の産後ケアに対する認知度は低いが、約3割が自分自身の産後うつの可能性について知識を持っていると回答した。県としては知識の啓発を強めるとともに、市町村が父親を含めたサービスを広げられるよう普及啓発を進めていく考えを示した。家庭内で妊娠・分娩・産後を含むライフコースを話し合う重要性も指摘した。
#子育て支援・保健医療#産後ケア事業#父親参加型産後ケア#産後うつ対策#普及啓発#市町村によるサービス普及
産後ケアの人的偏在と支援が届きにくい地域への対応として、県内の医療機関や自治体を越えた広域的なネットワークはどう構築するのか?
質問要旨
県内で産後ケア人材が偏在している状況や支援が届きにくい地域を解消するため、医療機関や自治体を越えた広域ネットワークをどのように作る考えかを問う。
答弁 (保健医療部長(梅木和宣))
今年度の重点事業として、産後ケアを実施している、または実施を希望する医療機関のスタッフに参加を呼びかけ、産後ケアの内容や県内の好事例を共有する講習会や専門家招へいを行う。講習後は保健師や助産師など専門職、市町村関係者、医療機関が交流できる場を設け、昨年度設置した周産期の協議会を活用して役割分担を整理し、幅広い関係者の理解を深めて母子利用につながるネットワーク化を目指す、という方針を示した。
#保健医療(母子保健・子育て支援)#産後ケア#広域的ネットワーク構築#専門人材交流#研修会・講習会#協議会(周産期領域の役割分担)#地域間連携
岡山県はワンヘルスの理念をどのように認識し、県内で分野横断的な推進体制を整備する考えはあるか?
質問要旨
岡山県がワンヘルスをどう位置づけ、県としての認識・調査研究や分野横断的な施策連携(福岡県のような例)をどの程度進めるつもりかを問う。
答弁 (知事)
ワンヘルスは人・動物・環境を包括的に捉える概念と認識していると回答。県の新型インフル行動計画にワンヘルスを位置づけ、薬剤耐性菌対策に取り組んでいること、また生物多様性保全や動物愛護の普及啓発も理念に沿う取組と考えており、関係分野で連携し総合的に進めたいと述べた。
#保健医療・環境#ワンヘルス#薬剤耐性菌対策#県新型インフルエンザ等対策行動計画#生物多様性保全#動物愛護普及啓発
岡山県は認知症や高齢者ケアにおいて動物との触れ合い(アニマルセラピー等)を政策としてどう取り入れるか?
質問要旨
認知症予防・高齢者のQOL向上のため、県の福祉政策や地域包括ケアに動物との触れ合いをどう組み込むかを問う(県内の実践例の拡大も含む)。
答弁 (子ども・福祉部長)
動物との触れ合いや自然を取り入れた生活環境が高齢者の精神的・身体的健康を支えると認識しており、ワンヘルス的視点は地域包括ケアに通じると述べた。今後はこの視点を参考に、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう取り組んでいきたいとした。
#福祉・介護#動物介在療法#アニマルセラピー#地域包括ケア#認知症対策
岡山県は学校飼育動物を通じたワンヘルス教育をどのように推進するか?
質問要旨
学校での動物飼育を通して子どもたちに人・動物・環境の健康のつながりを学ばせるワンヘルス教育を県としてどう支援・推進するかを問う。
答弁 (教育長)
学校での動植物飼育は生命尊重や責任感育成に有益と考えていると述べ、県教委は岡山県獣医師会と連携して飼育動物の適正飼育・管理について助言を受けるなど対応している。県として一律の推進策は考えていないが、学校の実情に応じた取組が行われるよう市町村教委に周知していきたいとした。
#教育#学校飼育動物#ワンヘルス教育#岡山県獣医師会との連携#人と動物の共生教育
岡山県はワンヘルスの考えを踏まえ、畜産衛生・環境保全・食の安全確保をどのように進めているか?
質問要旨
高病原性鳥インフルや豚熱、薬剤耐性や畜産由来の温室効果ガス対策など、ワンヘルスを踏まえた畜産・環境・食の安全対策を県はどう具体化しているかを問う。
答弁 (農林水産部長)
家畜伝染病の予防として農場の衛生管理指導を徹底していること、家畜の薬剤耐性菌の発生動向調査や牛肉のトレーサビリティー制度で食の安全確保を図っていること、家畜由来の温室効果ガス抑制について畜産研究所で研究を進めていることを挙げ、今後も着実に取り組むとした。
#農林水産#畜産衛生#家畜伝染病対策#牛肉トレーサビリティー制度#薬剤耐性菌調査#畜産における温室効果ガス対策#岡山県農林水産総合センター畜産研究所
岡山県の性犯罪・性暴力被害者支援の現状はどう認識しているか、県はどのように支援するのか?
質問要旨
岡山県内で発生する性犯罪・性暴力の被害者支援の現状をどのように認識しており、警察や県として被害者に対してどのような支援(たとえば警察に届け出ない被害者への医療費助成等)を行うべきか?
答弁 (知事、警察本部長)
知事:性犯罪は重大で精神的被害が大きいため、心情に配慮した早期かつ継続的な支援が必要と認識しており、県警や産婦人科医会等とも連携しつつ財政支援を含めた総合的施策を推進する考え。警察本部長:被害者が届け出をためらう実情を踏まえ、初診料の公費負担や公認心理師によるカウンセリング等の制度拡充を図っており、今後も被害者一人一人に寄り添った対応をさらに充実させると回答。
#男女共同参画・被害者支援#ワンストップ支援センター#性犯罪・性暴力被害者支援事業#医療費助成
県警・民間支援団体・医療機関の連携を強化するために協議の場やケース会議は設けられるか?
質問要旨
警察、民間支援団体、医療機関など関係機関が連携して情報共有や支援体制を強化するための定期的な連絡会議や被害者個別のケース会議といった協議の場を設けられるか?
答弁 (警察本部長、県民生活部長)
警察本部長:県警、おかやま被害者支援ネットワーク、おかやま被害者支援ネットワーク事務局、岡山県産婦人科医会等と緊密に連携し、定期的な連絡会議や個別のケース会議を開催して具体的ニーズに応じた支援を強化する旨を表明。県民生活部長:被害者支援ネットワークに参加して関係機関と情報交換・連携を進めており、引き続き連携を密にして支援体制の強化を図ると回答。
#男女共同参画・被害者支援#被害者支援ネットワーク#連絡会議#ケース会議#医療機関連携
県は内閣府の性被害支援交付金を活用して現場支援を主導できないか?
質問要旨
内閣府の交付金は都道府県が申請・活用することでワンストップ支援センター等の運営安定化に資するが、県はなぜ交付金を活用していないのか、今後県が予算措置を講じて交付金申請・活用を主導できないか?
答弁 (県民生活部長)
県は昨年度からワンストップ支援センターの広報啓発事業を行っており、今年度からは当該事業に国の交付金を活用している。今後も現状を踏まえ交付金の活用も含め支援事業の充実について検討していくと回答。
#男女共同参画・被害者支援#性犯罪・性暴力被害者支援交付金#県の予算措置
高耐久性や夜間・雨天で見えやすい高機能塗料や視認性向上材を県の白線に導入できないか?試行や導入方針はどうか?
質問要旨
より長持ちする高耐久性塗料や、夜間・雨天で見えやすい加工を施した視認性向上材を導入してコストと安全性を改善できないか。導入方針や試行計画はどうなっているか?
答弁 (土木部長(尾松智))
耐久性や視認性の高い塗料は、実用性が確認されればコスト面・安全面で効果が期待できると考えている。今後、他県の事例調査や県内での試行等により実用性を見極めながら導入を検討していきたいとの考えを示した。
#技術導入・予算#高機能性塗料#視認性向上材#耐久性塗料#試行導入
県が管理する車道外側線の総延長はどの程度で、視認性が著しく低下している区間(消えかけた白線)はどのくらいあるのか?
質問要旨
県が管理する道路の端にある車道外側線の総延長と、そのうち摩耗や劣化で視認性が著しく低下している区間がどの程度あるのか、現状を教えてください。
答弁 (土木部長(尾松智))
外側線の総延長は道路延長の約2倍となることから約7,000キロメートルと見積もっている。延長が非常に長く正確な劣化区間の把握はできていないが、道路パトロール等で視認性が著しく低下している区間を相当数確認している。
#道路管理・交通安全#車道外側線#区画線維持管理#道路白線
白線の劣化はどのように点検・評価して、どの基準で補修や再塗装を判断しているのか?また、一定サイクルで計画的に維持更新しているのか?
質問要旨
白線の劣化状況をどのように点検・評価し、どの基準で補修・再塗装の判断をするのか。一定の周期で計画的に維持更新する仕組みはあるのか教えてください。
答弁 (土木部長(尾松智))
現状は道路パトロール等による目視点検で劣化状況を把握し、劣化の程度や交通への影響の大きさに応じて緊急性を判定し順次補修している。交通状況で劣化速度が異なるため一律周期での補修は行っておらず、近年は人件費高騰等で補修が追いつかない状況が続いているため、計画的な補修実施を含めより効果的・効率的な進め方を検討する考えを示した。
#道路管理・維持保全#点検基準#区画線点検#補修計画#予防保全
住民が白線の劣化に気づいたときに県へ通報できる仕組みはあるか?通報への対応状況や市町村との役割分担はどうなっているか?
質問要旨
県民が白線の劣化を発見して県に通報する手段は整っているか。また、通報を受けた後の対応状況や、国・県・市町村での通知や役割分担はどうなっているか教えてください。
答弁 (土木部長(尾松智))
国の道路緊急ダイヤルは県道・市町村道も含む全ての道路を対象としており、令和6年3月からはLINEアプリを活用した運用も開始された。昨年度はLINEを含め県への通報が1,000件超あり、現地確認の上必要に応じ補修対応している。通報は位置情報等を基に該当する道路管理者(国・県・市町村等)に通知され、各管理者が適切に対応する体制になっていると説明した。
#住民通報・窓口#道路緊急ダイヤル#LINE通報#市町村との役割分担#通報対応
岡山県の性犯罪・性暴力被害者支援の現状はどう認識しているか、県はどのように支援するのか?
質問要旨
岡山県内で発生する性犯罪・性暴力の被害者支援の現状をどのように認識しており、警察や県として被害者に対してどのような支援(たとえば警察に届け出ない被害者への医療費助成等)を行うべきか?
答弁 (知事、警察本部長)
知事:性犯罪は重大で精神的被害が大きいため、心情に配慮した早期かつ継続的な支援が必要と認識しており、県警や産婦人科医会等とも連携しつつ財政支援を含めた総合的施策を推進する考え。警察本部長:被害者が届け出をためらう実情を踏まえ、初診料の公費負担や公認心理師によるカウンセリング等の制度拡充を図っており、今後も被害者一人一人に寄り添った対応をさらに充実させると回答。
#男女共同参画・被害者支援#ワンストップ支援センター#性犯罪・性暴力被害者支援事業#医療費助成
県警・民間支援団体・医療機関の連携を強化するために協議の場やケース会議は設けられるか?
質問要旨
警察、民間支援団体、医療機関など関係機関が連携して情報共有や支援体制を強化するための定期的な連絡会議や被害者個別のケース会議といった協議の場を設けられるか?
答弁 (警察本部長、県民生活部長)
警察本部長:県警、おかやま被害者支援ネットワーク、おかやま被害者支援ネットワーク事務局、岡山県産婦人科医会等と緊密に連携し、定期的な連絡会議や個別のケース会議を開催して具体的ニーズに応じた支援を強化する旨を表明。県民生活部長:被害者支援ネットワークに参加して関係機関と情報交換・連携を進めており、引き続き連携を密にして支援体制の強化を図ると回答。
#男女共同参画・被害者支援#被害者支援ネットワーク#連絡会議#ケース会議#医療機関連携
県は内閣府の性被害支援交付金を活用して現場支援を主導できないか?
質問要旨
内閣府の交付金は都道府県が申請・活用することでワンストップ支援センター等の運営安定化に資するが、県はなぜ交付金を活用していないのか、今後県が予算措置を講じて交付金申請・活用を主導できないか?
答弁 (県民生活部長)
県は昨年度からワンストップ支援センターの広報啓発事業を行っており、今年度からは当該事業に国の交付金を活用している。今後も現状を踏まえ交付金の活用も含め支援事業の充実について検討していくと回答。
#男女共同参画・被害者支援#性犯罪・性暴力被害者支援交付金#県の予算措置
笠井信一元知事の銅像や民生委員制度の発祥を観光資源として活かせないか?県はどう進めるのか?
質問要旨
烏城公園にある笠井信一元知事の銅像や、岡山が民生委員制度発祥の地である歴史を観光資源やイベントと結び付けて活用できないか?県は具体的にどう対応するのか?
答弁 (知事(伊原木隆太)、産業労働部長(小林健二)、教育長(鍵本芳明))
知事:先人の功績を発信することは重要とし、銅像近くに岡山市がPR看板を整備していることを紹介。提案内容は岡山後楽園・岡山城等連携推進協議会に伝えるとした。産業労働部長:民生委員制度発祥の地という点を観光コンテンツの素材として活かせるか研究する考えを示した。教育長:学校教育や教科書で制度の歴史を扱っており、周知方法について研究していく旨を述べた。
#観光・文化・地域振興#民生委員制度#済世顧問制度#観光振興#観光コンテンツ#G20岡山保健大臣会合
性犯罪被害者支援の電話相談窓口に必要な人材確保や運営支援を県はどう進めるか?
質問要旨
路線バスラッピング等で性犯罪被害者支援の広報は行われているが、電話相談など実際の運営面で必要な人材確保や財政的支援を岡山県はどう支援・検討できるか?(委託事業の運営支援や交付金の活用も含めて)
答弁 (県民生活部長(房野文彦))
ワンストップ支援センターの現状や要望を丁寧に把握し、必要性を検討する。交付金の対象事業等も踏まえて対応を検討していきたい、との方針を示した。
#人権・福祉#性犯罪被害者支援#電話相談#ワンストップ支援センター#広報(ラッピング等)#委託事業#人材支援#交付金(補助金)#財政的支援
笹ケ瀬川水系の整備計画は見直す必要があるか?河川の流下能力確保のためのしゅんせつ等の対応はどうするのか?
質問要旨
笹ケ瀬川のうち中川合流点以北の区間は、現行の河川整備計画で十分か。計画見直しの必要性と、流下能力確保のためのしゅんせつなどの具体的な対応はどうするのか?
答弁 (知事(伊原木隆太)、土木部長(樋之津和宏))
知事:中川合流点以北は昭和60年6月洪水を対象とした計画流量を流下できる能力があり、昨年7月豪雨でも越水等は確認されていないため現時点で計画の見直しは考えていないが、流下能力維持のためのしゅんせつ等にしっかり取り組むと述べた。土木部長:中・上流部で順次しゅんせつを実施しており、今後も必要箇所で実施する。特に中川合流点から国道53号津高大橋までの区間は「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」を活用して集中的にしゅんせつに取り組むと説明した。
#河川・防災・土木#笹ケ瀬川水系河川整備計画#しゅんせつ#防災・減災#国土強靱化のための3か年緊急対策
特別支援学校で医療的ケアを要する児童生徒が増えているが、学校の看護師や養護教諭の人数・資格は足りているか?今後どのように人員を確保し、安全なケアと教職員の業務負担軽減を図るのか?看護師常勤配置や訪問看護ステーションへの委託は検討しているか?
質問要旨
岡山県立早島支援学校など特別支援学校で医療的ケアを要する児童生徒が増えているが、養護教諭や看護師の資格保有率・配置数は十分か?県は現状をどう認識し、どのように看護師等の人員を確保・増員し、看護師常勤配置や訪問看護ステーションへの委託で安全性と職員負担軽減を図るつもりか?
答弁 (教育長(鍵本芳明)、保健福祉部長(中谷祐貴子)、知事(伊原木隆太))
教育長:医療的ケア児の増加やニーズ多様化を認識し、看護師増員や教員研修に努めている。今年度は非常勤看護師を4人増員し計55人配備。養護教諭(看護師資格保持者)だけで看護師業務を代替するのは困難であり、常勤看護師配置については国に必要定数措置を提案するなど検討を続ける。求人はハローワークや紹介で行っている。訪問看護ステーションへの委託は職員負担軽減が見込まれる一方で経費負担等の課題があるため他県動向も注視して検討する。保健福祉部長:県の協議の場で関係機関が課題を共有し、協議内容を市町村へ情報提供・障害児福祉計画の見直しに活用して県全体へ展開する考え。コーディネーターの連携や事例共有の重要性を認識しており、協議会設置までは行わないが得られた知見を具体事例として共有する方針。知事:教育委員会の取り組みを引き続き支援する考えを示した。
#福祉・教育#医療的ケア#特別支援学校#養護教諭#看護師常勤配置#非常勤看護師の配置#訪問看護ステーションへの委託#コーディネーター#医療的ケア児支援協議会#第1期岡山県障害児福祉計画#児童福祉法#岡山県立早島支援学校
特別支援学校で医療的ケアを要する児童生徒が増えているが、学校の看護師や養護教諭の人数・資格は足りているか?今後どのように人員を確保し、安全なケアと教職員の業務負担軽減を図るのか?看護師常勤配置や訪問看護ステーションへの委託は検討しているか?
質問要旨
岡山県立早島支援学校など特別支援学校で医療的ケアを要する児童生徒が増えているが、養護教諭や看護師の資格保有率・配置数は十分か?県は現状をどう認識し、どのように看護師等の人員を確保・増員し、看護師常勤配置や訪問看護ステーションへの委託で安全性と職員負担軽減を図るつもりか?
答弁 (教育長(鍵本芳明)、保健福祉部長(中谷祐貴子)、知事(伊原木隆太))
教育長:医療的ケア児の増加やニーズ多様化を認識し、看護師増員や教員研修に努めている。今年度は非常勤看護師を4人増員し計55人配備。養護教諭(看護師資格保持者)だけで看護師業務を代替するのは困難であり、常勤看護師配置については国に必要定数措置を提案するなど検討を続ける。求人はハローワークや紹介で行っている。訪問看護ステーションへの委託は職員負担軽減が見込まれる一方で経費負担等の課題があるため他県動向も注視して検討する。保健福祉部長:県の協議の場で関係機関が課題を共有し、協議内容を市町村へ情報提供・障害児福祉計画の見直しに活用して県全体へ展開する考え。コーディネーターの連携や事例共有の重要性を認識しており、協議会設置までは行わないが得られた知見を具体事例として共有する方針。知事:教育委員会の取り組みを引き続き支援する考えを示した。
#福祉・教育#医療的ケア#特別支援学校#養護教諭#看護師常勤配置#非常勤看護師の配置#訪問看護ステーションへの委託#コーディネーター#医療的ケア児支援協議会#第1期岡山県障害児福祉計画#児童福祉法#岡山県立早島支援学校
笠井信一元知事の銅像や民生委員制度の発祥を観光資源として活かせないか?県はどう進めるのか?
質問要旨
烏城公園にある笠井信一元知事の銅像や、岡山が民生委員制度発祥の地である歴史を観光資源やイベントと結び付けて活用できないか?県は具体的にどう対応するのか?
答弁 (知事(伊原木隆太)、産業労働部長(小林健二)、教育長(鍵本芳明))
知事:先人の功績を発信することは重要とし、銅像近くに岡山市がPR看板を整備していることを紹介。提案内容は岡山後楽園・岡山城等連携推進協議会に伝えるとした。産業労働部長:民生委員制度発祥の地という点を観光コンテンツの素材として活かせるか研究する考えを示した。教育長:学校教育や教科書で制度の歴史を扱っており、周知方法について研究していく旨を述べた。
#観光・文化・地域振興#民生委員制度#済世顧問制度#観光振興#観光コンテンツ#G20岡山保健大臣会合
笹ケ瀬川水系の整備計画は見直す必要があるか?河川の流下能力確保のためのしゅんせつ等の対応はどうするのか?
質問要旨
笹ケ瀬川のうち中川合流点以北の区間は、現行の河川整備計画で十分か。計画見直しの必要性と、流下能力確保のためのしゅんせつなどの具体的な対応はどうするのか?
答弁 (知事(伊原木隆太)、土木部長(樋之津和宏))
知事:中川合流点以北は昭和60年6月洪水を対象とした計画流量を流下できる能力があり、昨年7月豪雨でも越水等は確認されていないため現時点で計画の見直しは考えていないが、流下能力維持のためのしゅんせつ等にしっかり取り組むと述べた。土木部長:中・上流部で順次しゅんせつを実施しており、今後も必要箇所で実施する。特に中川合流点から国道53号津高大橋までの区間は「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」を活用して集中的にしゅんせつに取り組むと説明した。
#河川・防災・土木#笹ケ瀬川水系河川整備計画#しゅんせつ#防災・減災#国土強靱化のための3か年緊急対策
性犯罪被害者支援の電話相談窓口に必要な人材確保や運営支援を県はどう進めるか?
質問要旨
路線バスラッピング等で性犯罪被害者支援の広報は行われているが、電話相談など実際の運営面で必要な人材確保や財政的支援を岡山県はどう支援・検討できるか?(委託事業の運営支援や交付金の活用も含めて)
答弁 (県民生活部長(房野文彦))
ワンストップ支援センターの現状や要望を丁寧に把握し、必要性を検討する。交付金の対象事業等も踏まえて対応を検討していきたい、との方針を示した。
#人権・福祉#性犯罪被害者支援#電話相談#ワンストップ支援センター#広報(ラッピング等)#委託事業#人材支援#交付金(補助金)#財政的支援
訪問診療・訪問看護に従事する人へ、駐車許可制度や手続きの周知・指導を県はどう進めるのか?
質問要旨
訪問診療等の従事者は不慣れな手続きがあるため、県と県警が連携して制度の周知や助言・指導を行う必要があるが、その具体的な対応を問う。
答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子君))
緊急時に迅速に駐車できることは訪問看護の円滑化につながるとし、今後研修会等で県警の協力を得ながら制度や手続を丁寧に説明し、必要に応じ助言を行うなど周知に努めると答えた。
#行政サービス周知・人材支援#制度周知#研修会#手続指導#訪問診療従事者支援
訪問看護ステーションの訪問車両が緊急時に迅速に駐車できるよう、駐車許可事務をさらに簡素化できないか?
質問要旨
訪問看護の車両が緊急時でも迅速に駐車できるよう、申請書類や審査運用をさらに簡素化して申請者の負担や審査時間を減らせないかを問う。
答弁 (警察本部長(桐原弘毅君))
県警はこれまで一括受理や夜間の電話受理などで簡素化を進めてきたが、交通規制や道路影響の確認が必要なため審査に時間がかかる課題があると認めた。今後、必要書類の簡素化や審査運用の見直しを検討し、申請者負担と審査時間の短縮を図っていく考えを示した。
#交通規制・警察事務/在宅医療支援#駐車許可事務の簡素合理化#訪問看護ステーション車両 駐車許可#緊急時訪問看護#警察庁通達
訪問看護という在宅医療の担い手の現状や、緊急対応・人材確保・研修をどう強化するのか?
質問要旨
在宅医療のニーズ拡大に伴い、訪問看護の緊急対応や医療的ケア児支援など新たな役割に対応するため、人材確保や研修などの体制強化をどう進めるのかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太君))
訪問看護は在宅医療で重要な役割を果たしており、医療的ケア児支援や在宅での看取り対応など新たなニーズがあると認識。関係機関と連携して人材の確保や資質向上のための研修会開催などに取り組み、訪問看護の充実に努めると述べた。
#医療・福祉(在宅医療)#訪問看護#在宅医療#地域包括ケアシステム#医療的ケア児支援#24時間対応体制#人材育成・研修
訪問診療・訪問看護に従事する人へ、駐車許可制度や手続きの周知・指導を県はどう進めるのか?
質問要旨
訪問診療等の従事者は不慣れな手続きがあるため、県と県警が連携して制度の周知や助言・指導を行う必要があるが、その具体的な対応を問う。
答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子君))
緊急時に迅速に駐車できることは訪問看護の円滑化につながるとし、今後研修会等で県警の協力を得ながら制度や手続を丁寧に説明し、必要に応じ助言を行うなど周知に努めると答えた。
#行政サービス周知・人材支援#制度周知#研修会#手続指導#訪問診療従事者支援
訪問看護という在宅医療の担い手の現状や、緊急対応・人材確保・研修をどう強化するのか?
質問要旨
在宅医療のニーズ拡大に伴い、訪問看護の緊急対応や医療的ケア児支援など新たな役割に対応するため、人材確保や研修などの体制強化をどう進めるのかを問う。
答弁 (知事(伊原木隆太君))
訪問看護は在宅医療で重要な役割を果たしており、医療的ケア児支援や在宅での看取り対応など新たなニーズがあると認識。関係機関と連携して人材の確保や資質向上のための研修会開催などに取り組み、訪問看護の充実に努めると述べた。
#医療・福祉(在宅医療)#訪問看護#在宅医療#地域包括ケアシステム#医療的ケア児支援#24時間対応体制#人材育成・研修
訪問看護ステーションの訪問車両が緊急時に迅速に駐車できるよう、駐車許可事務をさらに簡素化できないか?
質問要旨
訪問看護の車両が緊急時でも迅速に駐車できるよう、申請書類や審査運用をさらに簡素化して申請者の負担や審査時間を減らせないかを問う。
答弁 (警察本部長(桐原弘毅君))
県警はこれまで一括受理や夜間の電話受理などで簡素化を進めてきたが、交通規制や道路影響の確認が必要なため審査に時間がかかる課題があると認めた。今後、必要書類の簡素化や審査運用の見直しを検討し、申請者負担と審査時間の短縮を図っていく考えを示した。
#交通規制・警察事務/在宅医療支援#駐車許可事務の簡素合理化#訪問看護ステーション車両 駐車許可#緊急時訪問看護#警察庁通達
ペット同伴型避難所の導入支援とガイドライン整備
質問要旨
岡山県は、市町村がペットと一緒に避難できるペット同伴型避難所を開設する際の判断の参考になる手引きや設置基準を県として示し、市町村の開設を後押しできないか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
人命優先かつ衛生管理の観点から人とペットの収容場所を区分することが望ましいとした上で、避難所設置・運営は状況に応じ柔軟に対応する必要があるとして、一律の設置基準は示さない方針。ただし要旨を踏まえ、避難所におけるペット受け入れに関するガイドラインの見直しを検討する考えを示した。
#防災・危機管理#ペット同伴型避難所#同行避難#災害時におけるペットの救護対策ガイドライン(環境省)#避難所運営ガイドライン#衛生管理#市町村支援・手引き作成
ペット同伴型避難所の導入支援とガイドライン整備
質問要旨
岡山県は、市町村がペットと一緒に避難できるペット同伴型避難所を開設する際の判断の参考になる手引きや設置基準を県として示し、市町村の開設を後押しできないか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
人命優先かつ衛生管理の観点から人とペットの収容場所を区分することが望ましいとした上で、避難所設置・運営は状況に応じ柔軟に対応する必要があるとして、一律の設置基準は示さない方針。ただし要旨を踏まえ、避難所におけるペット受け入れに関するガイドラインの見直しを検討する考えを示した。
#防災・危機管理#ペット同伴型避難所#同行避難#災害時におけるペットの救護対策ガイドライン(環境省)#避難所運営ガイドライン#衛生管理#市町村支援・手引き作成
避難所で人とペットの収容場所を分ける指針に対し、岡山県は自治体をどう支援・備えを整備するのか?
質問要旨
環境省のガイドラインが感染症の観点から避難所で人とペットの収容場所を区別するよう求めていますが、自治体が個別に対応を判断する事例が増える見込みです。岡山県は自治体を管理・指導する立場として、避難所の人とペットの分離や感染症対策についてどのような基準・支援・備えを整備するのか?また、大規模災害で他県からの救援が期待できない場合の対応はどう考えているのか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
知事は議員の趣旨に概ね同意。災害ごとに様相が異なり、被害規模によっては他県からの救援が期待できない(南海トラフ地震等)ため、その場合は人命優先となり、昨年行った対応が常にできるとは限らないと説明した。一方で、余裕があるときに対応方法が分からず困らせてしまうのは残念であり、運用の目安や基準を整備しておくことは重要だと述べ、県として一定の備えが必要との考えを示した。
#防災・避難所運営#環境省ガイドライン#避難所でのペット対応#感染症対策#災害時の避難所運営#県の支援・指導#相互援助(他県からの救援)#南海トラフ地震想定
避難所で人とペットの収容場所を分ける指針に対し、岡山県は自治体をどう支援・備えを整備するのか?
質問要旨
環境省のガイドラインが感染症の観点から避難所で人とペットの収容場所を区別するよう求めていますが、自治体が個別に対応を判断する事例が増える見込みです。岡山県は自治体を管理・指導する立場として、避難所の人とペットの分離や感染症対策についてどのような基準・支援・備えを整備するのか?また、大規模災害で他県からの救援が期待できない場合の対応はどう考えているのか?
答弁 (知事(伊原木隆太))
知事は議員の趣旨に概ね同意。災害ごとに様相が異なり、被害規模によっては他県からの救援が期待できない(南海トラフ地震等)ため、その場合は人命優先となり、昨年行った対応が常にできるとは限らないと説明した。一方で、余裕があるときに対応方法が分からず困らせてしまうのは残念であり、運用の目安や基準を整備しておくことは重要だと述べ、県として一定の備えが必要との考えを示した。
#防災・避難所運営#環境省ガイドライン#避難所でのペット対応#感染症対策#災害時の避難所運営#県の支援・指導#相互援助(他県からの救援)#南海トラフ地震想定
看護養成校と医療機関の連携を強化して、教育段階から学生と医療機関のマッチング機会をどう拡充するのか?
質問要旨
医療機関と学生の早期接点を増やすなど、看護養成校と医療機関の連携をどう強化して県内就業を促進するかを問う。
答弁 (保健医療部長)
看護養成校卒業者の県内就業率は横ばいだが卒業者数は減少傾向であり、将来必要な看護職確保のために養成校卒業者の県内就業をさらに促進する必要があると説明。今後、医療機関と学生のマッチング対策強化など、養成校や医療機関と連携した効果的取組を検討すると述べた。
#人材育成・教育#養成校連携#学生マッチング#臨床実習#就職支援#卒業者県内就業促進
岡山県立大学看護学科に地域枠(県内での就労を前提とした枠)を創設して、県内で学んだ学生の県内定着を高められないか?
質問要旨
医師確保で成果を上げている地域枠の仕組みを看護師養成にも導入し、県内で学び県内に残る確率を高められないかを問う(県立大学への地域枠創設の提案)。
答弁 (保健医療部長)
現在は病院管理者向けの就労環境改善研修や中山間地域での体制整備、県北市町村との連携による就職情報発信などで定着促進を図っており、現時点で県立大学への地域枠導入は考えていないと述べた。ただし、他県の取組を参考にしつつ効果的な取組を検討していくとした。
#人材育成・教育#地域枠#岡山県立大学 看護学科#看護師養成#県内定着促進#支援策
ナースセンターの無料職業紹介の強みを生かして、マッチングの高度化、復職・定着支援をどう拡充し、有料職業紹介事業の実態把握と役割整理をどう進めるのか?
質問要旨
ナースセンターによる無料紹介でより精度の高いマッチングや復職・定着支援をどう強化するか、また有料紹介事業者の実態把握と役割整理をどう進めるかを問う。
答弁 (保健医療部長)
県内での出張就業相談や技術講習、再就業者フォローアップなど既に取組を拡充していると説明。国の有料紹介事業に関する規制強化の周知を行っており、今後もナースセンターの認知度向上や医療機関との連携強化、きめ細かい就業相談に向けた取組を検討するとした。
#雇用・医療人材政策#ナースセンター#無料職業紹介#復職支援#有料職業紹介#マッチング高度化#職業紹介事業の適正化#岡山県ナースセンター
地域医療構想を踏まえ、医療機能別・地域別の看護職員需給をどのように分析し、それを養成機関・医療機関・ナースセンターと連動した確保施策につなげるのか?
質問要旨
病床機能ごと・地域ごとの必要な看護職員数をどう推計・分析し、その結果を養成機関や医療機関、ナースセンターと共有して具体施策に結びつけるのかを問う。
答弁 (保健医療部長)
現行の需給推計は地域医療構想に基づき令和7年時点を見据えて行っていると説明。国の新たな方針が示された際にはそれに沿って対応し、推計結果を分析して関係機関と共有し、施策立案に生かしていく考えを示した。
#医療・保健#看護職需給推計#地域医療構想#養成機関連携#人材配置#需給分析
地域医療構想の実現に向けて、ナースセンターを軸にして持続可能な看護人材の循環(採用→定着→再配置)をどのように構築するのか?
質問要旨
県の中核的な公的機関であるナースセンターを中心に、採用・復職・定着・配置換えを含む持続的な看護人材循環の仕組みを県がどう構築するかを問う。
答弁 (知事)
高齢化・人口減少を見据え、地域ごとの状況に応じた看護職員確保が必要と述べ、ナースセンターが就業促進や啓発活動など中心的役割を担っている強みを挙げ、今後もナースセンターの取組や職場定着・資質向上によって確保に努める考えを示した。
#医療・保健#ナースセンター#看護職確保#地域医療構想#職場定着支援#人材循環#岡山県ナースセンター
岡山県立大学看護学科に地域枠(県内での就労を前提とした枠)を創設して、県内で学んだ学生の県内定着を高められないか?
質問要旨
医師確保で成果を上げている地域枠の仕組みを看護師養成にも導入し、県内で学び県内に残る確率を高められないかを問う(県立大学への地域枠創設の提案)。
答弁 (保健医療部長)
現在は病院管理者向けの就労環境改善研修や中山間地域での体制整備、県北市町村との連携による就職情報発信などで定着促進を図っており、現時点で県立大学への地域枠導入は考えていないと述べた。ただし、他県の取組を参考にしつつ効果的な取組を検討していくとした。
#人材育成・教育#地域枠#岡山県立大学 看護学科#看護師養成#県内定着促進#支援策
看護養成校と医療機関の連携を強化して、教育段階から学生と医療機関のマッチング機会をどう拡充するのか?
質問要旨
医療機関と学生の早期接点を増やすなど、看護養成校と医療機関の連携をどう強化して県内就業を促進するかを問う。
答弁 (保健医療部長)
看護養成校卒業者の県内就業率は横ばいだが卒業者数は減少傾向であり、将来必要な看護職確保のために養成校卒業者の県内就業をさらに促進する必要があると説明。今後、医療機関と学生のマッチング対策強化など、養成校や医療機関と連携した効果的取組を検討すると述べた。
#人材育成・教育#養成校連携#学生マッチング#臨床実習#就職支援#卒業者県内就業促進
ナースセンターの無料職業紹介の強みを生かして、マッチングの高度化、復職・定着支援をどう拡充し、有料職業紹介事業の実態把握と役割整理をどう進めるのか?
質問要旨
ナースセンターによる無料紹介でより精度の高いマッチングや復職・定着支援をどう強化するか、また有料紹介事業者の実態把握と役割整理をどう進めるかを問う。
答弁 (保健医療部長)
県内での出張就業相談や技術講習、再就業者フォローアップなど既に取組を拡充していると説明。国の有料紹介事業に関する規制強化の周知を行っており、今後もナースセンターの認知度向上や医療機関との連携強化、きめ細かい就業相談に向けた取組を検討するとした。
#雇用・医療人材政策#ナースセンター#無料職業紹介#復職支援#有料職業紹介#マッチング高度化#職業紹介事業の適正化#岡山県ナースセンター
地域医療構想を踏まえ、医療機能別・地域別の看護職員需給をどのように分析し、それを養成機関・医療機関・ナースセンターと連動した確保施策につなげるのか?
質問要旨
病床機能ごと・地域ごとの必要な看護職員数をどう推計・分析し、その結果を養成機関や医療機関、ナースセンターと共有して具体施策に結びつけるのかを問う。
答弁 (保健医療部長)
現行の需給推計は地域医療構想に基づき令和7年時点を見据えて行っていると説明。国の新たな方針が示された際にはそれに沿って対応し、推計結果を分析して関係機関と共有し、施策立案に生かしていく考えを示した。
#医療・保健#看護職需給推計#地域医療構想#養成機関連携#人材配置#需給分析
地域医療構想の実現に向けて、ナースセンターを軸にして持続可能な看護人材の循環(採用→定着→再配置)をどのように構築するのか?
質問要旨
県の中核的な公的機関であるナースセンターを中心に、採用・復職・定着・配置換えを含む持続的な看護人材循環の仕組みを県がどう構築するかを問う。
答弁 (知事)
高齢化・人口減少を見据え、地域ごとの状況に応じた看護職員確保が必要と述べ、ナースセンターが就業促進や啓発活動など中心的役割を担っている強みを挙げ、今後もナースセンターの取組や職場定着・資質向上によって確保に努める考えを示した。
#医療・保健#ナースセンター#看護職確保#地域医療構想#職場定着支援#人材循環#岡山県ナースセンター
岡山県のナースセンターの利便性をどう高めて人材確保につなげるか?
質問要旨
岡山県のナースセンターは、有料職業紹介所に比べて立地やハローワークとの連携などで利便性が劣ると言われていますが、どのように利便性を改善して利用しやすくし、人材確保につなげるのですか?
答弁 (保健医療部長 辰巳秀爾)
ナースセンターには医療機関と求職者の信頼関係があり適正なマッチングが可能という強みがある一方、民間事業者は利便性や金銭的インセンティブを自由に設定できる強みがある。県としてはナースセンターの認知・登録・利用を増やすことが機能強化の本質と考え、各種の工夫を講じるとともに医療機関ときめ細かな連携を図っていく方針。
#医療・人材確保#ナースセンター#有料職業紹介事業#ハローワーク連携#職業紹介#人材確保対策#認知・利用促進#岡山県ナースセンター
岡山県のナースセンターの利便性をどう高めて人材確保につなげるか?
質問要旨
岡山県のナースセンターは、有料職業紹介所に比べて立地やハローワークとの連携などで利便性が劣ると言われていますが、どのように利便性を改善して利用しやすくし、人材確保につなげるのですか?
答弁 (保健医療部長 辰巳秀爾)
ナースセンターには医療機関と求職者の信頼関係があり適正なマッチングが可能という強みがある一方、民間事業者は利便性や金銭的インセンティブを自由に設定できる強みがある。県としてはナースセンターの認知・登録・利用を増やすことが機能強化の本質と考え、各種の工夫を講じるとともに医療機関ときめ細かな連携を図っていく方針。
#医療・人材確保#ナースセンター#有料職業紹介事業#ハローワーク連携#職業紹介#人材確保対策#認知・利用促進#岡山県ナースセンター