荒島 俊造議員 顔写真

荒島 俊造

あらしま としなり
岡山県議会 公明党岡山県議団 岡山市南区選挙区選出 3期
所属委員会: 文教委員会 決算特別委員会
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🤖 AIによる活動特徴・注力分野
■注力分野: ・経済支援政策 ・環境保護・エネルギー ・子育て・福祉政策 ■活動特徴: 荒島議員は、県民の生活支援や経済活性化、環境問題への対応を重視し、特に物価高騰や子育て支援に関する具体策を積極的に提案しています。社会的養育の推進にも注力し、地域の安心・安全な生活を守るための取り組みを強調しています。
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💡 本会議での質問・政策トピック (385件)

高齢者福祉・感染対策 令和2年2月定例会

高齢者施設での感染管理をどう徹底し、必要に応じて面会制限などの措置を県はどう周知・支援するのか?

質問要旨

重症化の懸念が高い高齢者施設での感染管理の徹底や、場合による面会制限の実施・県からの周知方法について問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

関係機関等に協力を要請し、検査・医療体制の確保とともに対応に万全を期すとしている。また医療・福祉施設への備蓄マスク提供なども行った旨を示した。

#高齢者福祉・感染対策#高齢者施設の感染管理#面会制限
イベント政策・SDGs普及 令和2年2月定例会

おかやまマラソンの持つ影響力を使って、大会にSDGsの視点を取り入れ、県内外にSDGsを発信していけないか?

質問要旨

成熟してきたおかやまマラソンにSDGsの理念を組み込み、女性支援や健康促進などの既存取組をSDGsとして発信し大会の新たな価値を創出できないかを提案・質問。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

既に大会で行われている取組をSDGsに紐づけて評価しているとして、大会ごとの検証と改善を重ね、様々な視点から改善を続け、持続可能な大会を目指すと回答した。

#イベント政策・SDGs普及#おかやまマラソン#SDGs#SDGs未来都市(連携)
SDGs・地方創生 令和2年2月定例会

来年度策定予定の「第3次晴れの国おかやま生き活きプラン(仮)」の中でSDGsをどのように取り扱い、地方創生の原動力にできるか?

質問要旨

次期プランでSDGsをどのように扱うか、SDGsを原動力とした地方創生にどう取り組むかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

次期プランの策定過程で取扱いを検討する。延長改訂案において既にSDGsに関する記述を「基本的な考え方」に盛り込み、その視点を踏まえて施策を推進していくと回答した。

#SDGs・地方創生#SDGs#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン(仮称)#おかやま創生総合戦略
備蓄・危機管理 令和2年2月定例会

県のマスク備蓄は規模として適切だったか、必要な施設に届いたか?マスク以外にどのような物品を備蓄すべきか?

質問要旨

県が備蓄していたマスクの量や配布の適切性、必要物品(マスク以外)として何をどれだけ備蓄すべきかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

備蓄マスクを医療機関や福祉施設に可能な限り提供した。防護服・手袋・手指消毒用アルコール等は一定数備蓄しているが、医療機関等にはそれぞれでの備蓄も求められるため、今回の状況等を踏まえ今後研究していくと回答した。

#備蓄・危機管理#備蓄マスク#備蓄物品(防護服・手袋・手指消毒用アルコール)#医療・福祉施設向け配布
経済対策・中小企業支援 令和2年2月定例会

新型コロナによる観光や製造業への影響を県はどう把握し、県内事業者にどのような支援(相談窓口の設置・周知など)を行うのか?

質問要旨

観光客減や宿泊キャンセル、部品調達の支障など県経済への影響をどう把握し、資金繰りなど県独自の支援や相談窓口設置・周知を行うのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

影響の把握に努めるとともに、融資制度の適用要件緩和等の資金対策を講じた。中小企業支援センターや支援機関の相談窓口を通じて状況把握と周知を行い、経済動向を注視し支援していくと回答した。

#経済対策・中小企業支援#融資制度の適用要件緩和#中小企業支援センター#支援機関の相談窓口#雇用調整助成金(国の措置)
感染症対策・広報 令和2年2月定例会

新型コロナウイルスについて、県は正確な情報をわかりやすくどう発信して県民の不安を解消するのか?知事が先頭に立って説明・周知を行うのか?

質問要旨

県民の不安が高まる中、県として正確な情報をどのように分かりやすく発信し、不安解消に向けて知事が先頭に立つ考えかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

電話相談窓口を設置し、専用ホームページや分かりやすい県独自のチラシで正しい情報を的確に提供することで県民の不安解消に努めると回答。引き続き周知・広報に努める旨。

#感染症対策・広報#新型コロナウイルス感染症対策#相談窓口#専用ホームページ
医療・検査体制 令和2年2月定例会

県内で流行した場合に備え、PCR検査設備の増設や民間医療機関との連携、応援体制の構築はどのように進めるのか?帰国者・接触者外来や病床の柔軟運用は十分か?

質問要旨

流行を想定し、検査・医療体制(設備増設、民間連携、応援体制、外来や病床の機動的運用)をどのように整備するかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

検査体制や医療体制のさらなる確保のため、関係機関や団体へ協力を要請しており、引き続き対応に万全を期すと回答した。

#医療・検査体制#PCR検査体制#帰国者・接触者外来#感染症患者用病床
人口政策・若者支援 令和2年2月定例会

本県で続く転出超過を転入超過に転じさせるために、若者の県内就職支援やUターン支援などどのような施策を強化するのか?

質問要旨

20代の転出超過が続く中、若者の県内就職やUターンを促す具体的施策(奨学金支援、インターン、移住相談等)をどう強化するのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

若者の県内就職やUターン促進のため、奨学金返還支援事業の拡大、首都圏でのインターンシップガイダンス開催、移住相談体制の強化などを進め、社会減対策に取り組むと回答した。

#人口政策・若者支援#おかやま創生総合戦略#奨学金返還支援事業#インターンシップガイダンス#移住相談体制
自治体連携 令和3年6月定例会

岡山市・倉敷市など市町村との連携強化はどう進めるのか?(接続不一致や周知不足の改善)

質問要旨

保健所を有する岡山市・倉敷市をはじめ市町村との連携が重要。県と市の足並みがそろわなかった支援金や接種予約システムの周知不足などの問題を踏まえ、連携強化をどう進めるのか?

答弁 (知事)

保健所を有する岡山市・倉敷市をはじめ市町村とは連携しながら、検査・ワクチン接種・協力要請等を進めてきたとし、今後も連携して感染拡大防止と地域経済の維持・回復に努めると回答した。

#自治体連携#市町村との連携強化#岡山県一般乗用旅客自動車運送事業感染防止支援金#ワクチン予約システムの周知改善#岡山市#倉敷市
ワクチン接種 令和3年6月定例会

職域接種を県が主体的に推進・支援できないか?

質問要旨

国は企業などの職域接種を可能としているが、中小企業等が実施しやすいよう県が医療従事者確保などを支援し、主体的に職域接種を推進できないか?

答弁 (知事)

職域接種は加速に有効と考えており、県独自に説明会を実施し企業からの相談に丁寧に対応しているとした。ただし基本的には国の枠組みに沿って企業が医療従事者や会場を確保する必要があると説明した。

#ワクチン接種#職域接種#県による支援・説明会#医療従事者確保支援
ワクチン接種 令和3年6月定例会

移動困難な高齢者への訪問接種の体制構築はできるか?

質問要旨

寝たきり等で会場に行けない高齢者のために、県として訪問接種の体制を構築し人手確保等を支援できないか?

答弁 (知事)

現状はかかりつけ医の判断で実施されており、接種の主体は市町村であるため一律の訪問体制を構築する考えはないが、他県の取組を注視しつつ市町村に情報提供していくと述べた。

#ワクチン接種#訪問接種#移動困難者向け接種#ファイザー製ワクチンの取扱い
教育・ワクチン接種 令和3年6月定例会

中高生へのワクチン接種や接種を受けない児童生徒へのいじめ対策はどうするか?

質問要旨

ファイザーは12歳以上接種可能になった。夏休みを活用した中高生接種の検討状況は?また、接種の有無で生じる同調圧力やいじめへの対応はどうするか?

答弁 (知事)

接種の主体は市町村であり時期や方法は市町村判断となるが、県としては本人・保護者に分かりやすく有効性や副反応を情報提供し、中高生が安心して接種できる環境を整備する考えを示した(いじめ対策については具体的施策言及は限定的)。

#教育・ワクチン接種#中高生へのワクチン接種#児童生徒のいじめ対策#接種時期(夏休み活用)
ワクチン接種 令和3年6月定例会

基礎疾患を有する人や教職員・県警職員などへの接種対象拡大や県営会場の活用は可能か?

質問要旨

県警職員や学校教職員、基礎疾患を有する人などを県営接種会場で優先接種すべきではないか。県が県営会場を活用して対象拡大できないか?

答弁 (知事)

警察職員や学校教職員等は対象に加える意向があり、医療従事者は今月中に完了見込み。ただし基礎疾患を持つ方等への接種は市町村が準備を進めているため、県として対象の拡大は考えていないと述べた。

#ワクチン接種#県警察職員の接種#学校教職員の接種#基礎疾患者の優先接種#県営接種会場の対象拡大
ワクチン接種 令和3年6月定例会

県営接種会場(川崎医科大学総合医療センター・県南部健康づくりセンター)の接種状況と医療従事者接種の完了見込みは?

質問要旨

県が設置した2か所の県営接種会場(川崎医科大学総合医療センター、県南部健康づくりセンター)の予約・接種状況はどうか。医療従事者の接種完了見込みはいつか?

答弁 (知事)

両会場合わせて約1万1,000人の予約を受け、昨日までに約800人に接種。医療従事者は今月中の完了見込みで、医学部生や新規入職者等は県営会場での接種により8月中旬の完了を見込んでいると説明した。

#ワクチン接種#県営接種会場#川崎医科大学総合医療センター#県南部健康づくりセンター#医療従事者接種完了見込み#学校法人川崎学園 川崎医科大学総合医療センター#南部健康づくりセンター
感染症対策 令和3年6月定例会

緊急事態宣言解除後の「出口戦略」はどうなるのか?

質問要旨

緊急事態宣言が解除される見通しの中、感染再拡大を防ぎつつ県民の暮らしを支えるために、県の出口戦略(解除後の判断基準や段階的措置の方針)はどうなるのか?

答弁 (知事)

県内の感染状況は落ち着いているが再拡大防止が重要。国から解除後の取扱いが示された後、速やかに判断する考えを示した。

#感染症対策#緊急事態宣言の出口戦略#まん延防止等重点措置移行判断
検査戦略 令和3年6月定例会

無症状者対策やスクリーニング検査の強化(PCRセンター設置など)は行うのか?

質問要旨

現在の減少傾向のうちに無症状の陽性者を明らかにするため、県営PCRセンターの設置や繁華街での重点検査、定期的な抗原検査など検査戦略を強化できないか?

答弁 (知事)

現時点で無症状者を対象としたPCRセンターの設置は考えていないが、接触者を幅広く検査し、感染拡大地域の福祉施設従事者に対する定期検査は実施しており、引き続き効果的な検査に努めると回答した。

#検査戦略#スクリーニング検査#PCRセンター設置#重点的検査(繁華街等)#定期的抗原検査
医療提供体制 令和3年6月定例会

宿泊療養施設をもっと活用して療養中の急変や家庭内感染に備えられないか?

質問要旨

自宅療養者が多く、療養中の急変や救急搬送困難、家庭内感染が心配される。宿泊療養施設の運用改善や要支援者への対応を強化できないか?

答弁 (知事)

家庭での隔離が困難な場合は入所対象としており、感染者の状況に応じて自宅から宿泊療養施設へ変更するなど柔軟に対応していると説明。ただし多数受け入れる施設の性質上、自立生活ができることを入所条件としているとした。

#医療提供体制#宿泊療養施設の活用#療養場所の変更#要支援者の療養体制改善#入所基準
経済支援・中小企業支援 令和3年6月定例会

岡山県の飲食店支援金・時短協力金の給付状況と給付の迅速化はどうなっているか?

質問要旨

一時支援金や第2期協力金の周知期間が短く対応できなかった事業者の声もある。申請から給付までの期間を含め、給付状況と迅速化の取組はどうなっているか?

答弁 (知事)

(6月15日時点)一時支援金は3,312件・8億9,200万円、協力金は576件・2億6,000万円を給付。申請受付から給付までの平均期間は一時支援金が32日(事前確認含む)、協力金が22日で、できる限り早期給付に取り組むとした。

#経済支援・中小企業支援#岡山県飲食店等一時支援金#岡山県時短要請協力金#給付の迅速化
ワクチン接種 令和3年6月定例会

高齢者接種を7月末までに完了する目標は達成できるか?

質問要旨

県内の高齢者優先接種は進捗に地域差がある。国の7月末完了目標について本県は達成できるのか、遅れている市町村をどう引き上げるのか?

答弁 (知事)

1回目は半数以上が完了するなど順調で、国目標の7月末完了はおおむね達成できると認識。引き続き市町村と緊密に連携して進めるとした。

#ワクチン接種#高齢者接種の進捗#7月末までの完了目標
農林水産業 令和3年6月定例会

花卉・野菜・畜産など農林水産業への影響とポストコロナの販路戦略は?

質問要旨

外食需要低迷やイベント中止で花卉・野菜・畜産に影響が出ている。県として影響対策や首都圏・海外を含めたポストコロナの販売促進戦略はどう進めるのか?

答弁 (知事)

関係団体と連携し野菜・花卉・牛肉などの消費拡大キャンペーンを展開。SNS活用や対面とオンライン両面の販路拡大、デジタルマーケティング導入、海外での遠隔プロモーション等で新たな顧客層開拓に取り組むと述べた。

#農林水産業#農林水産物の販売促進#消費拡大キャンペーン#デジタルマーケティング#海外販路開拓#対面とオンラインの販路拡大
防災・民間連携 令和7年6月定例会

国の災害対応車両の事前登録制度を踏まえ、県はトイレカーやキッチンカー等の民間車両をどう活用・連携して災害時の支援体制を強化するのか?

質問要旨

国が創設した災害対応車両の事前登録制度を踏まえ、県は民間との連携で登録促進や被災時の活用をどう進めるかを問う質問。

答弁 (知事(伊原木隆太))

能登地震での課題を踏まえ、国の登録制度運用開始を受けて事業者団体等と連携し制度の概要や意義を周知し、国が求める登録を後押しする手法等を研究していくと回答した。

#防災・民間連携#災害対応車両事前登録制度#トイレカー#キッチンカー#民間連携#事業者団体周知
中小企業支援・労働政策 令和7年6月定例会

県は中小企業に対して、人材確保・定着や適正な価格転嫁をどのように支援して営業利益改善を後押しするのか?

質問要旨

原材料高や人件費上昇で営業利益の改善が喫緊の課題となる中、県は人材確保・定着や適正な価格転嫁をどのように支援し、中小企業の持続的成長を促すのかを問う質問。

答弁 (知事(伊原木隆太))

現場見学による魅力発信やパートナーシップ構築宣言の普及、人手不足解消に向けた設備導入支援のほか、新たに価格転嫁や人材定着に対応するセミナーや支援機関・専門家と連携した伴走支援を実施し、持続的成長を促すと説明した。

#中小企業支援・労働政策#価格転嫁支援#人材確保支援#商工会連携#伴走支援#セミナー
治水・河川管理 令和7年6月定例会

新たに策定した河道内整備実施計画に沿って、県は河道掘削や樹木伐採などの河道内整備を計画的に推進できるのか?

質問要旨

令和6年度末までの整備実施実績を踏まえ、新計画に基づき河道掘削等の即効的な治水対策を計画的に推進していけるかを問う質問。

答弁 (知事(伊原木隆太))

今後4年で約81キロを目標に河道掘削等を推進する予定で、有利な起債等も活用しつつしっかり取り組むと回答した。

#治水・河川管理#河道内整備実施計画#河道掘削#樹木伐採#治水対策#即効的対策
情報公開・公共管理 令和7年6月定例会

県が作成する河道整備の『カルテ』は県民にも分かりやすく公開すべきではないか?

質問要旨

河道掘削・樹木伐採等の実施状況を記載したカルテについて、県民に分かりやすく示すべきではないかを問う質問。

答弁 (知事(伊原木隆太))

カルテは職員作業用を想定しているとした上で、県民向けに整備状況等を示す方法についてホームページ掲載情報の充実など、内容・手段を含め検討すると回答した。

#情報公開・公共管理#河道カルテ#整備状況公表#情報公開#ホームページ掲載
森林・治山・災害復旧 令和7年6月定例会

岡山市南区から玉野市にかけて焼失した林野火災の現地復旧や応急対策(治山ダム設置、土砂流出防止柵、転石群対策)を県はどう進めるのか?復旧スケジュールはいつ頃か?

質問要旨

3月23日に発生し486ヘクタールが焼失した岡山市南区〜玉野市の林野火災について、応急対策や復旧計画、復旧スケジュール、転石群等への対策方針を問う質問。

答弁 (知事(伊原木隆太))

治山ダム設置が必要と判断した1か所について岡山市が県補助を活用して土砂流出防止柵を設置着手。転石群は復旧計画に盛り込み治山事業で対策予定。復旧は広範な焼損面積等から複数年を要すると見込まれ、森林所有者特定や地元理解の取得を市と連携して進めると説明した。また、県の応援要請やヘリ支援等で住家・人的被害を抑えたと報告し、国の検討を参考に消防本部と意見交換し対応力向上に努めると述べた。

#森林・治山・災害復旧#林野火災復旧#治山ダム設置#土砂流出防止柵#治山事業#復旧計画
人口政策・移住促進 令和7年6月定例会

若年層(特に20代)の県外転出超過を食い止めるため、県は地元就職促進や子育て両立支援、移住促進をどう強化するのか?

質問要旨

20代の転出超過を踏まえ、県は企業魅力発信による地元就職促進、働き方の推進、子育てと仕事の両立支援、移住相談会やUターン支援などをどのように強化するかを問う質問。

答弁 (知事(伊原木隆太))

企業魅力発信や多様な働き方の推進、子育て両立支援の充実、首都圏・関西圏での移住相談会や県外大学生向けUターン就職支援などを市町村・企業と連携して進める考えを示した。

#人口政策・移住促進#人口減少対策#若者定着支援#地元就職促進#移住相談会#Uターン就職支援#子育て支援
生活支援・エネルギー政策 令和7年6月定例会

県はLPガス使用世帯に対して、国の都市ガス支援に合わせてLPガス向けの支援を継続・実施するのか?

質問要旨

国が都市ガスの支援を行う中で、県は従来行ってきたLPガス使用世帯への支援を今回も実施すべきではないかを問う質問。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国の電気・ガス料金の支援実施も踏まえ、県としてLPガス使用世帯への支援を含めた追加の補正予算を速やかに編成する考えを示した。

#生活支援・エネルギー政策#LPガス支援#LPガス使用世帯支援#エネルギー料金支援
財政・経済支援 令和7年6月定例会

重点支援地方交付金を活用して、県は物価高で困っている県民や事業者への追加支援を早急に検討し補正予算を組めるのか?

質問要旨

国の交付金増額を受けて、県として重点支援地方交付金を活用した生活者・事業者向けの追加支援策を早期に検討し、必要な補正予算を迅速に編成できるかを問う質問。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県内経済の先行き不透明感を踏まえ、国の交付金を活用した支援策の必要性を認識。国の支援やガス料金負担軽減等も勘案し、追加の補正予算を速やかに編成したいと回答。

#財政・経済支援#重点支援地方交付金#一般会計予備費#補正予算#物価高対策
少子化対策・データ利活用 令和7年6月定例会

少子化の要因を“見える化”する新たな分析ツールは、市町村が施策形成に使えるようにどう展開されるのか?

質問要旨

少子化の複雑な要因を分析する見える化ツールを市町村が活用できるよう、県はどのように説明・支援し、専門家派遣等を進めるのかを問う質問。

答弁 (知事(伊原木隆太))

ツールは作成済みで、市町村向け説明会や分析に携わった専門家の派遣を行い、課題共有とエビデンスに基づく施策形成を県と市町村が一体となって進めると説明した。

#少子化対策・データ利活用#少子化要因見える化ツール#データ分析ツール#専門家派遣#施策形成支援
観光・広報政策 令和7年6月定例会

地方版図柄入りナンバープレートの導入は、県民の郷土愛や地域魅力発信につながるか?導入に向け県はどう進めるのか?

質問要旨

郷土愛醸成や地域魅力発信を目的とする地方版図柄入りナンバープレートの導入について、県は導入の効果をどう考え、デザイン選定や市町村合意形成をどのように進めるのかを問う質問。

答弁 (知事(伊原木隆太))

導入効果に期待し、先月導入に向けフォーラムを開催。デザイン選定や市町村合意形成で幅広い意見聴取を行い、県ホームページやSNS等で周知しながら県民の機運醸成を図ると回答した。

#観光・広報政策#地方版図柄入りナンバープレート#導入フォーラム#デザイン選定#市町村合意形成
産業・対外経済対応 令和7年6月定例会

米国の関税措置は県内の自動車関連産業や中小企業にどのような影響を与え、県はどのように支援するのか?

質問要旨

米国の関税措置による不確実性が県内基幹産業や中小企業の投資・賃上げ等に与える影響をどう捉え、県としてどのような支援策を講じるのかを問う質問。

答弁 (知事(伊原木隆太))

現時点で企業からの具体相談は少なく影響は限定的との共有がある一方、企業マインド悪化等の不透明感は高まっていると認識。相談窓口の設置や資金繰り支援を行っており、状況把握と関係機関連携の上、必要な対策を講じていくと回答。

#産業・対外経済対応#米国関税措置#対米関税#自動車関連産業支援#中小企業支援#資金繰り支援
農政・食料安全保障 令和7年6月定例会

県は米価高騰による県民負担をどう認識し、令和7年産米の生産確保などどのような米価高騰対策を行うのか?

質問要旨

小売価格の高騰で県民負担が増している現状を踏まえ、県としての認識と、令和7年産米の生産や供給安定に向けた具体的な対策を問う質問。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県内小売価格が高止まりしているとの認識を示し、令和7年産米については作柄・需給見通しを踏まえ昨年を上回る生産量の目安を農業者に示していると説明。国の価格高騰要因分析や対応を注視すると述べた。

#農政・食料安全保障#米価高騰対策#備蓄米放出#令和7年産米生産目安#安定供給
中小企業支援・予算配分 令和7年6月定例会

人手不足対策設備導入等支援補助金は応募が大幅に超過しているが、県は追加予算措置などでニーズに応えられるのか?応募状況はどうか?

質問要旨

平成6年度2月補正で創設した設備導入補助金の応募が大幅に超過している現状を踏まえ、県は追加の予算措置等で申請ニーズに応えるべきではないか、応募状況と対応方針を問う質問。

答弁 (知事(伊原木隆太))

募集結果は予算額6億円で採択見込み60件に対し529件の申請と大幅超過していると報告。今後は国動向等を注視しつつ、企業ニーズに応じた効果的な支援策を検討すると回答した。

#中小企業支援・予算配分#人手不足対策設備導入等支援補助金#重点支援地方交付金#補助金応募状況#追加予算措置
防災・減災 令和7年6月定例会

南海トラフ巨大地震の本県独自の被害想定を、通勤・通学中など土地勘のない場所にいる県民にもどのように届けるのか?

質問要旨

被害想定には個々人の居住・勤務・通学経路に即した情報が必要であり、特に土地勘のない場所での避難行動につながる情報を県はどのように県民に届けるのかを問う質問。

答弁 (知事(伊原木隆太))

新たな被害想定も含め、県広報紙や各種媒体、市町村連携で周知を図るとした上で、位置情報と避難場所・津波浸水想定等を確認できるおかやま防災ポータル等の各種サービス利用を県民に促して命を守る行動に繋げると説明した。

#防災・減災#南海トラフ巨大地震被害想定#被害想定情報周知#おかやま防災ポータル#位置情報連携
医療・公衆衛生 令和4年2月定例会

岡山県は、3回目(追加接種)の国内データに基づく有効性や副反応の情報を、なぜ分かりやすく県民に伝え切れていないのか?今後どのように周知を強化するのか?

質問要旨

国の見解や感染状況を踏まえ、オミクロン株やBA.2を念頭に3回目接種の加速が求められているなか、県民に対する国内接種のエビデンス(有効性・副反応など)の周知が不十分ではないかと感じる。県の今後の情報提供方針を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国の情報を活用し、早期の追加接種がオミクロン株にも有効であることを強く訴えている。岡山大学と共同で3回目接種の副反応調査を実施・公表し、3回目の副反応は1・2回目とほぼ同様であった。交互接種についても調査中で、引き続き情報発信を行い3回目接種を促進していく方針。

#医療・公衆衛生#追加接種(3回目接種)#ワクチンの有効性・安全性情報#交互接種(異種接種)#副反応調査#ワクチン情報提供
医療・公衆衛生(小児) 令和4年2月定例会

小児向けワクチン接種では用量や種類が異なるが、岡山県は子どもや保護者に効果や副反応をどう丁寧に周知し、接種前後の相談窓口や専門的医療体制をどう整備するのか?(岡山市では3月に接種券発送・接種開始予定)

質問要旨

岡山市でのスケジュールも踏まえ、小児接種はワクチンの種類・容量が異なるため、子どもや保護者への丁寧な説明、接種前後の相談対応、小児での副反応対応のための相談窓口や専門医療機関確保をどのように進めるのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

専門家の意見を聴取しつつ接種体制を検討。小児専門相談窓口を設置し、かかりつけ医で対応困難な事例に備え専門的医療機関を確保する準備を進める。国のリーフレットや日本小児科学会の提言等を用いて丁寧に情報提供し、希望者が安心して接種できる環境整備に努める方針。

#医療・公衆衛生(小児)#小児向けワクチン接種#小児専門相談窓口#かかりつけ医での対応#専門的医療機関の確保#情報提供(国リーフレット・日本小児科学会提言)
人権・差別対策 令和4年2月定例会

ワクチンを受けていない子どもや家族への偏見・差別をどう防ぐのか?県は情報発信や啓発をどのように強化するのか?

質問要旨

接種の有無を理由とした偏見や差別の相談が増えている。小児接種開始を控え、接種しない子どもや家族が不当な扱いを受けないよう、県の啓発・情報発信を一層強化すべきではないかと問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

これまでも学校や職場等で差別・偏見防止の啓発活動に取り組んできた。今後もSNS等様々な媒体を活用し、幅広い主体と連携して効果的な啓発活動に取り組んでいくとの方針。

#人権・差別対策#差別・偏見防止啓発#人権相談#SNSを活用した情報発信#法務省の啓発動画
医療・公衆衛生(小児) 令和4年2月定例会

小児向けワクチン接種では用量や種類が異なるが、岡山県は子どもや保護者に効果や副反応をどう丁寧に周知し、接種前後の相談窓口や専門的医療体制をどう整備するのか?(岡山市では3月に接種券発送・接種開始予定)

質問要旨

岡山市でのスケジュールも踏まえ、小児接種はワクチンの種類・容量が異なるため、子どもや保護者への丁寧な説明、接種前後の相談対応、小児での副反応対応のための相談窓口や専門医療機関確保をどのように進めるのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

専門家の意見を聴取しつつ接種体制を検討。小児専門相談窓口を設置し、かかりつけ医で対応困難な事例に備え専門的医療機関を確保する準備を進める。国のリーフレットや日本小児科学会の提言等を用いて丁寧に情報提供し、希望者が安心して接種できる環境整備に努める方針。

#医療・公衆衛生(小児)#小児向けワクチン接種#小児専門相談窓口#かかりつけ医での対応#専門的医療機関の確保#情報提供(国リーフレット・日本小児科学会提言)
人権・差別対策 令和4年2月定例会

ワクチンを受けていない子どもや家族への偏見・差別をどう防ぐのか?県は情報発信や啓発をどのように強化するのか?

質問要旨

接種の有無を理由とした偏見や差別の相談が増えている。小児接種開始を控え、接種しない子どもや家族が不当な扱いを受けないよう、県の啓発・情報発信を一層強化すべきではないかと問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

これまでも学校や職場等で差別・偏見防止の啓発活動に取り組んできた。今後もSNS等様々な媒体を活用し、幅広い主体と連携して効果的な啓発活動に取り組んでいくとの方針。

#人権・差別対策#差別・偏見防止啓発#人権相談#SNSを活用した情報発信#法務省の啓発動画
医療・公衆衛生 令和4年2月定例会

岡山県は、3回目(追加接種)の国内データに基づく有効性や副反応の情報を、なぜ分かりやすく県民に伝え切れていないのか?今後どのように周知を強化するのか?

質問要旨

国の見解や感染状況を踏まえ、オミクロン株やBA.2を念頭に3回目接種の加速が求められているなか、県民に対する国内接種のエビデンス(有効性・副反応など)の周知が不十分ではないかと感じる。県の今後の情報提供方針を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国の情報を活用し、早期の追加接種がオミクロン株にも有効であることを強く訴えている。岡山大学と共同で3回目接種の副反応調査を実施・公表し、3回目の副反応は1・2回目とほぼ同様であった。交互接種についても調査中で、引き続き情報発信を行い3回目接種を促進していく方針。

#医療・公衆衛生#追加接種(3回目接種)#ワクチンの有効性・安全性情報#交互接種(異種接種)#副反応調査#ワクチン情報提供
感染症対策 令和4年2月定例会

まん延防止等重点措置解除後に、岡山県でワクチン接種(3回目を含む)をさらに加速できないか?

質問要旨

解除要請に伴い、県として3回目接種の促進や1回目・2回目未接種者への働きかけを強化し、接種を加速する方針を確認・推進できないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は3月6日付でまん延防止等重点措置の解除を要請する予定で、解除後はワクチン接種が重要になると強調。3回目接種の予約・接種を促すとともに、1回目・2回目が未接種の人にも接種を呼びかけると表明。ケーブルテレビ等を通じて情報発信を行う旨を述べた。

#感染症対策#ワクチン接種#追加接種(3回目)#まん延防止等重点措置
保健医療 令和4年2月定例会

ワクチン接種はCOVID-19の後遺症(Long COVID)の発現率や症状を減らす・改善するという海外研究の知見を、岡山県としてどう周知・活用するのか?

質問要旨

海外研究でワクチン接種が後遺症の出現率を半減させ、発症後も症状が改善する可能性が示されている点について、県の見解と県民への周知・活用方策を求める。

答弁 (知事(伊原木隆太))

後遺症は頻度が高い問題であり、ワクチン接種者の方が後遺症の発現率が低いことや、発症後に接種して症状が軽くなったという報告が多数あると説明。後遺症対策の観点からもワクチン接種を進めるよう県民に呼びかけ、ケーブルテレビ等での情報発信を行うと述べた。

#保健医療#ワクチン接種#後遺症(Long COVID)#情報発信(広報)#保健医療対策
保健医療 令和4年2月定例会

ワクチン接種はCOVID-19の後遺症(Long COVID)の発現率や症状を減らす・改善するという海外研究の知見を、岡山県としてどう周知・活用するのか?

質問要旨

海外研究でワクチン接種が後遺症の出現率を半減させ、発症後も症状が改善する可能性が示されている点について、県の見解と県民への周知・活用方策を求める。

答弁 (知事(伊原木隆太))

後遺症は頻度が高い問題であり、ワクチン接種者の方が後遺症の発現率が低いことや、発症後に接種して症状が軽くなったという報告が多数あると説明。後遺症対策の観点からもワクチン接種を進めるよう県民に呼びかけ、ケーブルテレビ等での情報発信を行うと述べた。

#保健医療#ワクチン接種#後遺症(Long COVID)#情報発信(広報)#保健医療対策
感染症対策 令和4年2月定例会

まん延防止等重点措置解除後に、岡山県でワクチン接種(3回目を含む)をさらに加速できないか?

質問要旨

解除要請に伴い、県として3回目接種の促進や1回目・2回目未接種者への働きかけを強化し、接種を加速する方針を確認・推進できないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は3月6日付でまん延防止等重点措置の解除を要請する予定で、解除後はワクチン接種が重要になると強調。3回目接種の予約・接種を促すとともに、1回目・2回目が未接種の人にも接種を呼びかけると表明。ケーブルテレビ等を通じて情報発信を行う旨を述べた。

#感染症対策#ワクチン接種#追加接種(3回目)#まん延防止等重点措置
保健・医療 令和4年2月定例会

小児へのCOVID-19ワクチン接種をどう考えるか

質問要旨

5歳〜11歳を含む小児へのCOVID-19ワクチン接種は、基礎疾患のある子だけでなく健康な子についても積極的に勧められるのか?学校・保育園でのクラスターが起きる状況を踏まえて接種の意義や知事の考えはどうか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

専門家の検討で小児接種は努力義務の対象とせず『勧奨』とされたが、基礎疾患のある子はぜひ受けるべきで、健康な子についても利点が大きいと専門家の意見は一致している。公的見解としては特段の理由がない限り接種を受けることが子ども本人や周囲のために望ましいとする。個人としても自身の子どもが接種対象であれば速やかに受けさせるよう勧めるとのこと。

#保健・医療#小児へのワクチン接種#COVID-19ワクチン#オミクロン株#勧奨(接種の推奨)#努力義務(対象外)
保健・医療 令和4年2月定例会

小児へのCOVID-19ワクチン接種をどう考えるか

質問要旨

5歳〜11歳を含む小児へのCOVID-19ワクチン接種は、基礎疾患のある子だけでなく健康な子についても積極的に勧められるのか?学校・保育園でのクラスターが起きる状況を踏まえて接種の意義や知事の考えはどうか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

専門家の検討で小児接種は努力義務の対象とせず『勧奨』とされたが、基礎疾患のある子はぜひ受けるべきで、健康な子についても利点が大きいと専門家の意見は一致している。公的見解としては特段の理由がない限り接種を受けることが子ども本人や周囲のために望ましいとする。個人としても自身の子どもが接種対象であれば速やかに受けさせるよう勧めるとのこと。

#保健・医療#小児へのワクチン接種#COVID-19ワクチン#オミクロン株#勧奨(接種の推奨)#努力義務(対象外)
税制・国の支援策 令和4年2月定例会

国が検討する『ガソリン税のトリガー条項凍結解除』と『石油元売業者への補助金』のどちらを期待すべきか?両者の法的・対象範囲・副作用(税収影響、買いだめ誘発など)はどう考えるべきか?

質問要旨

国が検討している「ガソリン税のトリガー条項の凍結解除」(法改正が必要、税収影響あり、対象はガソリン・軽油のみ)と、既に実施されている「石油元売業者への補助金」(灯油や重油も対象で機動的)の長所・短所を踏まえ、どの追加対策を期待するかを問う。また、買いだめや供給安定性への影響も懸念している。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国の追加対策については、地方財政への影響に十分配慮するとともに、地方の意見を取り入れて、地方経済や住民生活の実情に即した実効性のある対策を講じてほしいと期待していると述べた(具体的な政策選択の明言はしていない)。

#税制・国の支援策#ガソリン税トリガー条項凍結解除#石油元売業者補助金#税制改正#燃料補助政策
経済・産業支援 令和4年2月定例会

岡山県内での燃料価格高騰は事業者や世帯にどのような影響を与えているか?影響を受ける事業者や世帯へ直接支援はできないか?

質問要旨

原油・燃料価格の上昇が岡山県内の企業活動や農林水産業、家庭生活にどのような影響を及ぼしているかを確認し、特に影響の大きい事業者や世帯に対して県として直接支援する方策が取れないか問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

燃料価格上昇は企業活動、農林水産業、県民生活など幅広い分野に影響が及んでおり、ウクライナ情勢を踏まえてさらに影響が拡大することが懸念されると認識している。国に対しては地方財政への配慮や地方の意見を取り入れ、地方経済や住民生活に即した実効性のある対策を講じるよう期待していると述べた。

#経済・産業支援#燃料価格高騰対策#灯油補助#重油補助#直接支援#農林水産業支援#中小企業支援
経済・産業支援 令和4年2月定例会

岡山県内での燃料価格高騰は事業者や世帯にどのような影響を与えているか?影響を受ける事業者や世帯へ直接支援はできないか?

質問要旨

原油・燃料価格の上昇が岡山県内の企業活動や農林水産業、家庭生活にどのような影響を及ぼしているかを確認し、特に影響の大きい事業者や世帯に対して県として直接支援する方策が取れないか問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

燃料価格上昇は企業活動、農林水産業、県民生活など幅広い分野に影響が及んでおり、ウクライナ情勢を踏まえてさらに影響が拡大することが懸念されると認識している。国に対しては地方財政への配慮や地方の意見を取り入れ、地方経済や住民生活に即した実効性のある対策を講じるよう期待していると述べた。

#経済・産業支援#燃料価格高騰対策#灯油補助#重油補助#直接支援#農林水産業支援#中小企業支援
税制・国の支援策 令和4年2月定例会

国が検討する『ガソリン税のトリガー条項凍結解除』と『石油元売業者への補助金』のどちらを期待すべきか?両者の法的・対象範囲・副作用(税収影響、買いだめ誘発など)はどう考えるべきか?

質問要旨

国が検討している「ガソリン税のトリガー条項の凍結解除」(法改正が必要、税収影響あり、対象はガソリン・軽油のみ)と、既に実施されている「石油元売業者への補助金」(灯油や重油も対象で機動的)の長所・短所を踏まえ、どの追加対策を期待するかを問う。また、買いだめや供給安定性への影響も懸念している。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国の追加対策については、地方財政への影響に十分配慮するとともに、地方の意見を取り入れて、地方経済や住民生活の実情に即した実効性のある対策を講じてほしいと期待していると述べた(具体的な政策選択の明言はしていない)。

#税制・国の支援策#ガソリン税トリガー条項凍結解除#石油元売業者補助金#税制改正#燃料補助政策
経済・財政 令和4年2月定例会

燃料(原油)価格高騰への岡山県の緊急対応はどうなるか?

質問要旨

燃料(原油)価格の高騰でトラック業界や県民生活に影響が出ているが、岡山県は補助金や減税などの緊急対策を、議会と協議しながら迅速に実施できるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

原油が生活・産業に広く影響することを認識している一方で、燃料に関する税収が県財政で大きいため、補助や減税を行う場合の財源確保や支出見直しが必要であり、執行部だけで決められない重要事項として県議会等と意見を伺いながら対応する。国の動向も注視するとの方針を示した。

#経済・財政#補正予算#当初予算#燃料費補助#減税#緊急対策#予算の機動的対応#財政調整
経済・財政 令和4年2月定例会

燃料(原油)価格高騰への岡山県の緊急対応はどうなるか?

質問要旨

燃料(原油)価格の高騰でトラック業界や県民生活に影響が出ているが、岡山県は補助金や減税などの緊急対策を、議会と協議しながら迅速に実施できるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

原油が生活・産業に広く影響することを認識している一方で、燃料に関する税収が県財政で大きいため、補助や減税を行う場合の財源確保や支出見直しが必要であり、執行部だけで決められない重要事項として県議会等と意見を伺いながら対応する。国の動向も注視するとの方針を示した。

#経済・財政#補正予算#当初予算#燃料費補助#減税#緊急対策#予算の機動的対応#財政調整
子ども・子育て支援 / 福祉啓発 令和4年2月定例会

ヤングケアラーについて、県は教育委員会と連携して中高生の認知度をどう高め、隠れた支援ニーズをどう掘り起こすのか?

質問要旨

ヤングケアラーは家庭の問題で表面化しにくいが、県は教育委員会と協力して中高生に正しく理解させるなど認知向上策をどのように進めるのか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

社会的認知の向上が重要と考え、県ホームページやポスター・チラシでの広報啓発を行うとともに、市町村や教育委員会と連携して中高生の認知度向上に努めると回答した(国の広報とも連携)。

#子ども・子育て支援 / 福祉啓発#ヤングケアラー#広報啓発#教育委員会#認知度向上
子ども・子育て支援 令和4年2月定例会

岡山市での児童虐待による死亡事案を受けて、県の児童相談所は児童虐待への対応力をどう強化するのか?

質問要旨

県内の児童相談所は、相談件数が高止まりする中で、経験の浅い職員が多いという課題をどう解消し、虐待対応力を高めるのか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

令和2年度の虐待相談対応件数は615件で高止まりしている。国の配置基準見直しに対応して職員増員を進めたが、経験の浅い職員の専門性向上が課題のため、県独自の人材育成基本方針に基づく体系的な研修を実施し、岡山市の検証も踏まえて児童相談所の体制強化と対応力向上に努めると回答した。

#子ども・子育て支援#児童相談所#児童虐待防止対策体制総合強化プラン#人材育成#研修・専門性向上
子育て支援 / 地域福祉 令和4年2月定例会

「子育て世帯訪問支援臨時特例事業」を県はどう活用して、訪問型の家事・育児支援を市町村に広げられるか?

質問要旨

訪問型支援が不足する中、県は国の「子育て世帯訪問支援臨時特例事業」をどう活用して未カバーの家庭に支援を広げ、虐待防止やヤングケアラー支援につなげるのか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

家事・育児の不安がある家庭への訪問支援は虐待リスク低減につながると考えており、来年度、本事業を実施する市町村に対して県として補助を行う予定である。市町村への周知を積極的に行い、本事業が虐待防止等に有効に活用されるよう努めると回答した。

#子育て支援 / 地域福祉#子育て世帯訪問支援臨時特例事業#訪問支援#補助金(市町村補助)#養育支援訪問事業#虐待予防
子ども・子育て支援 / 福祉啓発 令和4年2月定例会

ヤングケアラーについて、県は教育委員会と連携して中高生の認知度をどう高め、隠れた支援ニーズをどう掘り起こすのか?

質問要旨

ヤングケアラーは家庭の問題で表面化しにくいが、県は教育委員会と協力して中高生に正しく理解させるなど認知向上策をどのように進めるのか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

社会的認知の向上が重要と考え、県ホームページやポスター・チラシでの広報啓発を行うとともに、市町村や教育委員会と連携して中高生の認知度向上に努めると回答した(国の広報とも連携)。

#子ども・子育て支援 / 福祉啓発#ヤングケアラー#広報啓発#教育委員会#認知度向上
子育て支援 / 地域福祉 令和4年2月定例会

「子育て世帯訪問支援臨時特例事業」を県はどう活用して、訪問型の家事・育児支援を市町村に広げられるか?

質問要旨

訪問型支援が不足する中、県は国の「子育て世帯訪問支援臨時特例事業」をどう活用して未カバーの家庭に支援を広げ、虐待防止やヤングケアラー支援につなげるのか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

家事・育児の不安がある家庭への訪問支援は虐待リスク低減につながると考えており、来年度、本事業を実施する市町村に対して県として補助を行う予定である。市町村への周知を積極的に行い、本事業が虐待防止等に有効に活用されるよう努めると回答した。

#子育て支援 / 地域福祉#子育て世帯訪問支援臨時特例事業#訪問支援#補助金(市町村補助)#養育支援訪問事業#虐待予防
子ども・子育て支援 令和4年2月定例会

岡山市での児童虐待による死亡事案を受けて、県の児童相談所は児童虐待への対応力をどう強化するのか?

質問要旨

県内の児童相談所は、相談件数が高止まりする中で、経験の浅い職員が多いという課題をどう解消し、虐待対応力を高めるのか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

令和2年度の虐待相談対応件数は615件で高止まりしている。国の配置基準見直しに対応して職員増員を進めたが、経験の浅い職員の専門性向上が課題のため、県独自の人材育成基本方針に基づく体系的な研修を実施し、岡山市の検証も踏まえて児童相談所の体制強化と対応力向上に努めると回答した。

#子ども・子育て支援#児童相談所#児童虐待防止対策体制総合強化プラン#人材育成#研修・専門性向上
福祉(児童福祉) 令和4年2月定例会

児童相談所の専門職員の負担を、業務のデジタル化やAI導入でどう軽減できるか?

質問要旨

児童相談所で多くのケースを抱える経験年数の浅い専門職員の負担を、業務のデジタル化やAIの導入でどのように軽減できるか?費用対効果や他県の取組を踏まえて導入可能なものを検討できないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

まず人材育成を重視し、経験年数別にステージを設定してきめ細かい研修でスキルアップを図ることを優先する。その上で、議員指摘の効率化(AI等)については費用対効果や他県の児童相談所での取組を参考にし、導入可能なものは今後も研究・検討していく。

#福祉(児童福祉)#児童福祉法改正#児童相談所業務のデジタル化#AI導入(行政業務)#専門職員研修(ステージ別)#資格制度の見直し
福祉(児童福祉) 令和4年2月定例会

児童相談所の専門職員の負担を、業務のデジタル化やAI導入でどう軽減できるか?

質問要旨

児童相談所で多くのケースを抱える経験年数の浅い専門職員の負担を、業務のデジタル化やAIの導入でどのように軽減できるか?費用対効果や他県の取組を踏まえて導入可能なものを検討できないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

まず人材育成を重視し、経験年数別にステージを設定してきめ細かい研修でスキルアップを図ることを優先する。その上で、議員指摘の効率化(AI等)については費用対効果や他県の児童相談所での取組を参考にし、導入可能なものは今後も研究・検討していく。

#福祉(児童福祉)#児童福祉法改正#児童相談所業務のデジタル化#AI導入(行政業務)#専門職員研修(ステージ別)#資格制度の見直し
保健福祉・教育連携 令和4年2月定例会

ヤングケアラーの認知度向上と教育委員会との連携はどう進めるのか?

質問要旨

ヤングケアラーの実態や認知度を高めるために、県保健福祉部は教育委員会とどのように連携して調査や啓発を進めるのか?高校生に対しては県教委も関わるため連携の方法はどうなるのか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

国が令和4〜6年度に中高生のヤングケアラー認知度を5割にする目標を掲げており、認知度向上は保健福祉部だけでは困難であることから、教育委員会との連携が必要と認識している。県としても市町村と連携しつつ教育委員会と協力して啓発・調査等の取組を進めていく考えを示した。

#保健福祉・教育連携#ヤングケアラー実態調査#ヤングケアラー啓発#中高生認知度向上目標(令和4〜6年度)#教育委員会との連携#市町村と県の連携
保健福祉・教育連携 令和4年2月定例会

ヤングケアラーの認知度向上と教育委員会との連携はどう進めるのか?

質問要旨

ヤングケアラーの実態や認知度を高めるために、県保健福祉部は教育委員会とどのように連携して調査や啓発を進めるのか?高校生に対しては県教委も関わるため連携の方法はどうなるのか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

国が令和4〜6年度に中高生のヤングケアラー認知度を5割にする目標を掲げており、認知度向上は保健福祉部だけでは困難であることから、教育委員会との連携が必要と認識している。県としても市町村と連携しつつ教育委員会と協力して啓発・調査等の取組を進めていく考えを示した。

#保健福祉・教育連携#ヤングケアラー実態調査#ヤングケアラー啓発#中高生認知度向上目標(令和4〜6年度)#教育委員会との連携#市町村と県の連携
農林水産 令和4年2月定例会

岡山県はアニマルウエルフェア(家畜のストレス軽減や飼養管理)をどのように認識し、県内で周知・普及しているのか?

質問要旨

岡山県はアニマルウエルフェア(家畜のストレス軽減や適正な飼養管理)をどう認識し、県内の畜産農家に対してどのように周知・普及を進めているのか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

家畜のストレス軽減は健康維持につながり安全な畜産物の生産に資すると認識している。関係団体と連携し家畜の快適性向上に向けた農家への指導を行ってきた一方、欧米並みの重視は採算性の面で課題があり、国や消費者動向を注視しつつ周知・普及を進めていく方針である。

#農林水産#アニマルウエルフェア#畜産#飼養管理#周知・普及#畜産物の安全性
農林水産 令和4年2月定例会

岡山県は県独自のアニマルウエルフェア認証制度を創設して県産畜産物のブランド価値やエシカル消費者への訴求力を高められないか?

質問要旨

岡山県独自のアニマルウエルフェア認証制度を作って、県産畜産物のブランド価値を高めたり、倫理性を重視する消費者に訴求したりできないか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

県内の農場や食品加工メーカーから制度要望がないことから現時点で創設は考えていないが、消費者ニーズや企業の動向を注視しながら研究していくとしている。

#農林水産#アニマルウエルフェア認証制度#認証制度#調達方針#ブランド化#エシカル消費
農林水産 令和4年2月定例会

岡山県はアニマルウエルフェアに配慮した飼養方式への転換に伴う設備投資について、生産者に対する補助や支援を創設または強化できないか?

質問要旨

アニマルウエルフェアに配慮した施設整備(例:ケージから平飼い等)への転換は設備投資が必要だが、岡山県は生産者に対する補助や支援制度を創設・強化できないか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

アニマルウエルフェアに配慮した施設整備は既存の補助制度(畜産クラスター事業等)の対象となっているため、まずは既存制度の活用を前提にしつつ生産者の声を聞き必要な支援に努めるとしている。現時点で新制度創設の結論は示されていない。

#農林水産#補助制度#設備投資支援#畜産クラスター事業#飼養方式転換支援#平飼い
農林水産 令和4年2月定例会

岡山県はアニマルウエルフェアに配慮した飼養方式への転換に伴う設備投資について、生産者に対する補助や支援を創設または強化できないか?

質問要旨

アニマルウエルフェアに配慮した施設整備(例:ケージから平飼い等)への転換は設備投資が必要だが、岡山県は生産者に対する補助や支援制度を創設・強化できないか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

アニマルウエルフェアに配慮した施設整備は既存の補助制度(畜産クラスター事業等)の対象となっているため、まずは既存制度の活用を前提にしつつ生産者の声を聞き必要な支援に努めるとしている。現時点で新制度創設の結論は示されていない。

#農林水産#補助制度#設備投資支援#畜産クラスター事業#飼養方式転換支援#平飼い
農林水産 令和4年2月定例会

岡山県は県独自のアニマルウエルフェア認証制度を創設して県産畜産物のブランド価値やエシカル消費者への訴求力を高められないか?

質問要旨

岡山県独自のアニマルウエルフェア認証制度を作って、県産畜産物のブランド価値を高めたり、倫理性を重視する消費者に訴求したりできないか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

県内の農場や食品加工メーカーから制度要望がないことから現時点で創設は考えていないが、消費者ニーズや企業の動向を注視しながら研究していくとしている。

#農林水産#アニマルウエルフェア認証制度#認証制度#調達方針#ブランド化#エシカル消費
農林水産 令和4年2月定例会

岡山県はアニマルウエルフェア(家畜のストレス軽減や飼養管理)をどのように認識し、県内で周知・普及しているのか?

質問要旨

岡山県はアニマルウエルフェア(家畜のストレス軽減や適正な飼養管理)をどう認識し、県内の畜産農家に対してどのように周知・普及を進めているのか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

家畜のストレス軽減は健康維持につながり安全な畜産物の生産に資すると認識している。関係団体と連携し家畜の快適性向上に向けた農家への指導を行ってきた一方、欧米並みの重視は採算性の面で課題があり、国や消費者動向を注視しつつ周知・普及を進めていく方針である。

#農林水産#アニマルウエルフェア#畜産#飼養管理#周知・普及#畜産物の安全性
農林水産 令和4年2月定例会

県内の畜産農場で、国の指針に基づくアニマルウェルフェアに配慮した飼養や製品を、認証制度を設けずに県としてどのように発信・PRできますか?

質問要旨

認証制度を新たに設けなくても、県内の畜産農場でアニマルウェルフェアに配慮した飼養や製品があることを国の指針に基づいてどのように県として発信・PRできるか問う。

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

認証制度まで設ける必要はないが、既にアニマルウェルフェアに配慮した取組をしている農場については県として広報・PRしてよいと考えると回答。消費者や企業が付加価値を見いだす動きがあるため、県の発信は農家の経営向上にもつながるとして前向きに対応していく意向を示した。

#農林水産#アニマルウェルフェア#認証制度#広報・PR#国の指針#畜産振興
農林水産 令和4年2月定例会

県内の畜産農場で、国の指針に基づくアニマルウェルフェアに配慮した飼養や製品を、認証制度を設けずに県としてどのように発信・PRできますか?

質問要旨

認証制度を新たに設けなくても、県内の畜産農場でアニマルウェルフェアに配慮した飼養や製品があることを国の指針に基づいてどのように県として発信・PRできるか問う。

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

認証制度まで設ける必要はないが、既にアニマルウェルフェアに配慮した取組をしている農場については県として広報・PRしてよいと考えると回答。消費者や企業が付加価値を見いだす動きがあるため、県の発信は農家の経営向上にもつながるとして前向きに対応していく意向を示した。

#農林水産#アニマルウェルフェア#認証制度#広報・PR#国の指針#畜産振興
農林水産(畜産温室効果ガス対策) 令和4年2月定例会

牛の飼料に不飽和脂肪酸カルシウムを添加してメタン排出を抑える支援金は、岡山県の畜産農家でも利用・普及できるか?

質問要旨

国が導入したカルシウム添加飼料への支援金を、飼料費の増加や牛の嗜好性といった課題を踏まえて岡山県内の畜産農家でどう普及・支援するのかを問う。

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

国で今年度、飼料の追加給与に対する支援制度を設けた。飼料代増や牛の好み等の課題が指摘されているため、事業主体である関係団体と調整しながら普及に努めると回答した。

#農林水産(畜産温室効果ガス対策)#カルシウム添加飼料支援金#飼料の追加給与支援制度#飼料補助#家畜の消化管内発酵対策#温室効果ガス削減(畜産)
農林水産(畜産温室効果ガス対策) 令和4年2月定例会

家畜の排せつ物を強制発酵処理する施策を岡山県内の畜産農家にどう促進・支援するか?(一酸化二窒素の削減に向けて)

質問要旨

一酸化二窒素排出削減のため、家畜排せつ物の強制発酵処理の導入や普及を県としてどのように促進・支援するのかを問う。

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

家畜排せつ物の強制発酵処理を農家に促すなど、畜産分野での温室効果ガス削減に取り組むと回答した。具体的な支援内容や計画の詳細は示されていない。

#農林水産(畜産温室効果ガス対策)#家畜排せつ物の強制発酵処理#排せつ物管理#温室効果ガス削減(畜産)#飼養環境改善
農林水産(畜産温室効果ガス対策) 令和4年2月定例会

家畜の排せつ物を強制発酵処理する施策を岡山県内の畜産農家にどう促進・支援するか?(一酸化二窒素の削減に向けて)

質問要旨

一酸化二窒素排出削減のため、家畜排せつ物の強制発酵処理の導入や普及を県としてどのように促進・支援するのかを問う。

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

家畜排せつ物の強制発酵処理を農家に促すなど、畜産分野での温室効果ガス削減に取り組むと回答した。具体的な支援内容や計画の詳細は示されていない。

#農林水産(畜産温室効果ガス対策)#家畜排せつ物の強制発酵処理#排せつ物管理#温室効果ガス削減(畜産)#飼養環境改善
農林水産(畜産温室効果ガス対策) 令和4年2月定例会

牛の飼料に不飽和脂肪酸カルシウムを添加してメタン排出を抑える支援金は、岡山県の畜産農家でも利用・普及できるか?

質問要旨

国が導入したカルシウム添加飼料への支援金を、飼料費の増加や牛の嗜好性といった課題を踏まえて岡山県内の畜産農家でどう普及・支援するのかを問う。

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

国で今年度、飼料の追加給与に対する支援制度を設けた。飼料代増や牛の好み等の課題が指摘されているため、事業主体である関係団体と調整しながら普及に努めると回答した。

#農林水産(畜産温室効果ガス対策)#カルシウム添加飼料支援金#飼料の追加給与支援制度#飼料補助#家畜の消化管内発酵対策#温室効果ガス削減(畜産)
教育 令和4年2月定例会

高等教育の修学支援新制度について、高校の先生が制度を十分に理解しておらず保護者が不安に感じているが、教員向け研修などで周知・理解を徹底できないか?

質問要旨

高等教育の修学支援新制度を高校の教員が十分に理解していないとの保護者の不安があるが、校長会や進路指導担当教員向けの研修等で制度の周知・理解をより徹底できないか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

高校教員の理解は重要であるとして、既存の通知等に加え、今後は校長会や進路指導担当の教員を対象とした研修会等を活用して、制度内容の周知・理解の徹底を図るなど引き続き取り組むと表明した。高校生が経済的理由で進学を諦めないよう対応を続けるとの方針。

#教育#高等教育の修学支援新制度#給付型奨学金#授業料減免#入学金減免#日本学生支援機構#制度周知・啓発#校長会・進路指導担当研修
教育 令和4年2月定例会

高等教育の修学支援新制度について、高校の先生が制度を十分に理解しておらず保護者が不安に感じているが、教員向け研修などで周知・理解を徹底できないか?

質問要旨

高等教育の修学支援新制度を高校の教員が十分に理解していないとの保護者の不安があるが、校長会や進路指導担当教員向けの研修等で制度の周知・理解をより徹底できないか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

高校教員の理解は重要であるとして、既存の通知等に加え、今後は校長会や進路指導担当の教員を対象とした研修会等を活用して、制度内容の周知・理解の徹底を図るなど引き続き取り組むと表明した。高校生が経済的理由で進学を諦めないよう対応を続けるとの方針。

#教育#高等教育の修学支援新制度#給付型奨学金#授業料減免#入学金減免#日本学生支援機構#制度周知・啓発#校長会・進路指導担当研修
教育 令和4年2月定例会

岡山県の学校で、ギフテッド(特定分野に特異な才能を持つ児童生徒)をどう定義し、発見し、伸ばしているのですか?

質問要旨

国の有識者会議の議論を踏まえ、岡山県内の学校で特定分野に特異な才能(ギフテッド)をどう定義・発見し、その能力をどのように伸ばしているかを教育長に尋ねた。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県は個別最適な学びと協働的な学びを重視し、プログラミング等のICT活用や科学コンテスト参加などで知的好奇心を高め、教科横断の課題解決型学習で個性を伸ばす場を設けている。今後は国の動向を注視しつつ、教職員の理解を深め、才能を十分に発揮できるよう努める、との方針を示した。

#教育#ギフテッド教育#特定分野に特異な才能に対する指導・支援#個別最適な学び#プログラミング教育#ICT活用#教科横断・課題解決型学習#教職員の理解促進・研修
教育 令和4年2月定例会

岡山県の学校で、ギフテッド(特定分野に特異な才能を持つ児童生徒)をどう定義し、発見し、伸ばしているのですか?

質問要旨

国の有識者会議の議論を踏まえ、岡山県内の学校で特定分野に特異な才能(ギフテッド)をどう定義・発見し、その能力をどのように伸ばしているかを教育長に尋ねた。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県は個別最適な学びと協働的な学びを重視し、プログラミング等のICT活用や科学コンテスト参加などで知的好奇心を高め、教科横断の課題解決型学習で個性を伸ばす場を設けている。今後は国の動向を注視しつつ、教職員の理解を深め、才能を十分に発揮できるよう努める、との方針を示した。

#教育#ギフテッド教育#特定分野に特異な才能に対する指導・支援#個別最適な学び#プログラミング教育#ICT活用#教科横断・課題解決型学習#教職員の理解促進・研修
環境・気候変動 令和3年11月定例会

県の公用車を電気自動車(EV)へ切り替えて公用車の脱炭素化を加速できないか?

質問要旨

EVの性能向上を踏まえ、公用車のEV導入を加速して脱炭素化を進められないかと問う。

答弁 (環境文化部長)

車両の更新時期に合わせ、可能な限り公用車をEVへ転換するよう取り組むと回答。関連施策は来年度のクール・エコ・オフィス・プランに盛り込む方針を示した。

#環境・気候変動#電気自動車(EV)導入#公用車の脱炭素化#省エネルギー・省資源施策#クール・エコ・オフィス・プラン
環境・気候変動 令和3年11月定例会

岡山県のカーボンニュートラル推進で、県庁全体の推進体制と職員の意識改革はどう進めるのか?

質問要旨

県の温室効果ガス削減に向け、全庁的な推進体制の構築と組織・職員の意識改革が必要だが、県はどのように進めるのかを問う。

答弁 (知事)

学識経験者らのプロジェクト推進会議や庁内全部局で構成する推進連絡会議を活用しており、関係部局の連携や情報共有、職員意識の醸成を図りながら計画見直しや施策推進につなげていく旨を答弁した。

#環境・気候変動#カーボンニュートラル#地球温暖化防止行動計画#全庁的推進体制
環境・気候変動 令和3年11月定例会

県有施設(県庁・県教委・県警察等)で、初期投資が不要なPPA方式などを使って太陽光発電を最大限導入できないか?

質問要旨

県が事業者として率先し、県・県教委・県警などの施設にPPA方式を含めた太陽光導入を積極的に検討すべきではないかと問う。

答弁 (環境文化部長)

国の動向を踏まえ、県有施設への太陽光発電設備設置の可能性をPPA方式なども含めて具体的に検討していくと回答。来年度の事業者としての計画(クール・エコ・オフィス・プラン)に盛り込む考えを示した。

#環境・気候変動#PPA方式#太陽光発電#地方公共団体保有建築物の再生可能エネルギー導入#クール・エコ・オフィス・プラン
環境・気候変動 令和3年11月定例会

岡山県のカーボンニュートラル推進で、県庁全体の推進体制と職員の意識改革はどう進めるのか?

質問要旨

県の温室効果ガス削減に向け、全庁的な推進体制の構築と組織・職員の意識改革が必要だが、県はどのように進めるのかを問う。

答弁 (知事)

学識経験者らのプロジェクト推進会議や庁内全部局で構成する推進連絡会議を活用しており、関係部局の連携や情報共有、職員意識の醸成を図りながら計画見直しや施策推進につなげていく旨を答弁した。

#環境・気候変動#カーボンニュートラル#地球温暖化防止行動計画#全庁的推進体制
環境・気候変動 令和3年11月定例会

県有施設(県庁・県教委・県警察等)で、初期投資が不要なPPA方式などを使って太陽光発電を最大限導入できないか?

質問要旨

県が事業者として率先し、県・県教委・県警などの施設にPPA方式を含めた太陽光導入を積極的に検討すべきではないかと問う。

答弁 (環境文化部長)

国の動向を踏まえ、県有施設への太陽光発電設備設置の可能性をPPA方式なども含めて具体的に検討していくと回答。来年度の事業者としての計画(クール・エコ・オフィス・プラン)に盛り込む考えを示した。

#環境・気候変動#PPA方式#太陽光発電#地方公共団体保有建築物の再生可能エネルギー導入#クール・エコ・オフィス・プラン
環境・気候変動 令和3年11月定例会

県の公用車を電気自動車(EV)へ切り替えて公用車の脱炭素化を加速できないか?

質問要旨

EVの性能向上を踏まえ、公用車のEV導入を加速して脱炭素化を進められないかと問う。

答弁 (環境文化部長)

車両の更新時期に合わせ、可能な限り公用車をEVへ転換するよう取り組むと回答。関連施策は来年度のクール・エコ・オフィス・プランに盛り込む方針を示した。

#環境・気候変動#電気自動車(EV)導入#公用車の脱炭素化#省エネルギー・省資源施策#クール・エコ・オフィス・プラン
教育 令和2年11月定例会

不登校の児童生徒が希望する場合にICTを使った自宅学習を促進し、出席扱いなどの制度活用を進められないか?

質問要旨

全ての公立小中学校でICT環境が整う中、不登校の児童生徒が希望すればICTを通じた自宅学習の出席扱いなど制度活用を促進しやすくできないか?またICTを活用した不登校対応はどう進めるのか?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

ICT活用は一定の効果が見込まれるとして、別室指導の実践研究校等でオンラインによる担任・友人との交流や学習支援を行い、規則正しい生活促進や学校とのつながり維持の効果を検証する考えを示した。一方で、ICTによる自宅学習の出席扱いについては不登校の長期化を助長しない点や学校復帰につながる学習活動であることに留意する必要があるとして、他県の取組も参考にしながら研究していく旨を述べた。

#教育#不登校支援#出席扱い制度(ICT活用)#オンライン学習支援#岡山県公立小中学校教頭会
防災・子育て支援 令和元年11月定例会

粉を溶かす必要がない液体ミルクを岡山県の災害用備蓄に導入し、市町村にも積極的に普及できないか?

質問要旨

粉を溶かす必要がない液体ミルクを、岡山県や市町村の災害用備蓄に導入して、被災時の乳幼児対応を改善できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

液体ミルクは価格や賞味期限に課題があるが、国の支援で活用され一部市町村で備蓄が始まっている。県は粉ミルクの目標量を確保済みであり、市町村と液体ミルク併用の扱いについて協議・情報共有した。県備蓄はまず流通備蓄として導入するのが適当と考え、災害時協力協定を結ぶ企業への働きかけを進めたいとしている。

#防災・子育て支援#液体ミルク#災害用備蓄#流通備蓄#市町村備蓄#災害時協力協定
教育 令和2年11月定例会

緊急時や普段の学びで、クラウドや端末貸出しを使って家庭でも学習できる体制をどう整備するのか?

質問要旨

臨時休業時などの緊急時に備え、県内の公立小中学校がクラウドサービスで自宅の児童生徒とつながり課題やオンライン指導を行える体制や、経済的に端末がない家庭への端末・モバイルルーターの貸出し等をどう進めるのか?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

個に応じた学習のためクラウドを活用して在宅児童生徒とつながり課題のやり取りやオンライン指導が行えるよう、市町村教委向けに研修を実施して体制整備を支援している。市町村教委では端末やモバイルルーターの貸出しを検討するなど家庭環境への配慮を行っており、県教委は市町村と連携して効果的なICT活用の研究を継続する旨を示した。

#教育#クラウドサービス活用#端末貸出し#家庭学習支援#岡山県公立小中学校教頭会
教育 令和2年11月定例会

不登校の児童生徒が希望する場合にICTを使った自宅学習を促進し、出席扱いなどの制度活用を進められないか?

質問要旨

全ての公立小中学校でICT環境が整う中、不登校の児童生徒が希望すればICTを通じた自宅学習の出席扱いなど制度活用を促進しやすくできないか?またICTを活用した不登校対応はどう進めるのか?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

ICT活用は一定の効果が見込まれるとして、別室指導の実践研究校等でオンラインによる担任・友人との交流や学習支援を行い、規則正しい生活促進や学校とのつながり維持の効果を検証する考えを示した。一方で、ICTによる自宅学習の出席扱いについては不登校の長期化を助長しない点や学校復帰につながる学習活動であることに留意する必要があるとして、他県の取組も参考にしながら研究していく旨を述べた。

#教育#不登校支援#出席扱い制度(ICT活用)#オンライン学習支援#岡山県公立小中学校教頭会
教育 令和2年11月定例会

GIGAスクール構想で配備された端末を活用するため、県内の公立小中学校にICT支援員を十分配置して教員の負担を軽減できないか?

質問要旨

GIGAスクール構想で短期間に配備された一人1台端末を授業で差なく活用するために、県内の公立小中学校にICT支援員を十分に配置して教員の操作支援や機器トラブル対応で負担を減らせないか?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

県教委は教員のICT指導力向上のため研修や授業事例集の作成・周知を進めている。機器トラブル対応などにICT支援員が有効と考え、国の地方財政措置の活用を市町村に働きかけるほか、増員を求める要望を全国都道府県教育長協議会を通じて国に行っている。

#教育#GIGAスクール構想#ICT支援員配置#教員向け研修#岡山県公立小中学校教頭会
防災・子育て支援 令和元年11月定例会

粉を溶かす必要がない液体ミルクを岡山県の災害用備蓄に導入し、市町村にも積極的に普及できないか?

質問要旨

粉を溶かす必要がない液体ミルクを、岡山県や市町村の災害用備蓄に導入して、被災時の乳幼児対応を改善できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

液体ミルクは価格や賞味期限に課題があるが、国の支援で活用され一部市町村で備蓄が始まっている。県は粉ミルクの目標量を確保済みであり、市町村と液体ミルク併用の扱いについて協議・情報共有した。県備蓄はまず流通備蓄として導入するのが適当と考え、災害時協力協定を結ぶ企業への働きかけを進めたいとしている。

#防災・子育て支援#液体ミルク#災害用備蓄#流通備蓄#市町村備蓄#災害時協力協定
教育 令和2年11月定例会

GIGAスクール構想で配備された端末を活用するため、県内の公立小中学校にICT支援員を十分配置して教員の負担を軽減できないか?

質問要旨

GIGAスクール構想で短期間に配備された一人1台端末を授業で差なく活用するために、県内の公立小中学校にICT支援員を十分に配置して教員の操作支援や機器トラブル対応で負担を減らせないか?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

県教委は教員のICT指導力向上のため研修や授業事例集の作成・周知を進めている。機器トラブル対応などにICT支援員が有効と考え、国の地方財政措置の活用を市町村に働きかけるほか、増員を求める要望を全国都道府県教育長協議会を通じて国に行っている。

#教育#GIGAスクール構想#ICT支援員配置#教員向け研修#岡山県公立小中学校教頭会
教育 令和2年11月定例会

緊急時や普段の学びで、クラウドや端末貸出しを使って家庭でも学習できる体制をどう整備するのか?

質問要旨

臨時休業時などの緊急時に備え、県内の公立小中学校がクラウドサービスで自宅の児童生徒とつながり課題やオンライン指導を行える体制や、経済的に端末がない家庭への端末・モバイルルーターの貸出し等をどう進めるのか?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

個に応じた学習のためクラウドを活用して在宅児童生徒とつながり課題のやり取りやオンライン指導が行えるよう、市町村教委向けに研修を実施して体制整備を支援している。市町村教委では端末やモバイルルーターの貸出しを検討するなど家庭環境への配慮を行っており、県教委は市町村と連携して効果的なICT活用の研究を継続する旨を示した。

#教育#クラウドサービス活用#端末貸出し#家庭学習支援#岡山県公立小中学校教頭会
防災・子育て支援 令和元年11月定例会

粉を溶かす必要がない液体ミルクを岡山県の災害用備蓄に導入し、市町村にも積極的に普及できないか?

質問要旨

粉を溶かす必要がない液体ミルクを、岡山県や市町村の災害用備蓄に導入して、被災時の乳幼児対応を改善できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

液体ミルクは価格や賞味期限に課題があるが、国の支援で活用され一部市町村で備蓄が始まっている。県は粉ミルクの目標量を確保済みであり、市町村と液体ミルク併用の扱いについて協議・情報共有した。県備蓄はまず流通備蓄として導入するのが適当と考え、災害時協力協定を結ぶ企業への働きかけを進めたいとしている。

#防災・子育て支援#液体ミルク#災害用備蓄#流通備蓄#市町村備蓄#災害時協力協定
環境・エネルギー(脱炭素) 令和3年11月定例会

脱炭素推進を各部局でどう実行力を高めるか(責任共有と仕組みづくり)

質問要旨

岡山県の脱炭素推進について、各部局がコストや手間を負って積極的に取り組むために、問題意識や責任感を共有するだけでなく、個人や企業にとっても得になるような仕組み(例:カーボンプライシングなどの経済的インセンティブ)を導入して取り組みを促進できないか?

答弁 (知事(伊原木 隆太))

知事は、問題意識や責任感は重要だがそれだけでは不十分で、個々が損をするなら進まない「合成の誤謬」を指摘。納税の例を挙げ、社会全体のための行動が個人や企業にも利益となるような仕組み(カーボンプライシング等の経済的インセンティブ)が必要であり、仕組みと当事者意識の両方が不可欠だと説明した。

#環境・エネルギー(脱炭素)#脱炭素推進#カーボンプライシング(炭素価格)#行政の横断的推進#インセンティブ設計#当事者意識・責任共有
保健福祉(災害時医療) 令和元年9月定例会

在宅で人工呼吸器を使用する人の停電時の安全確保はどうなっているか?避難や電源確保の準備は何をすべきか?

質問要旨

在宅で人工呼吸器を使っている人は、停電が長引く場合や復旧見込みが分からない場合に備えてどのような準備や避難行動(タイミング・避難先の電源対策など)を取るべきか?県のセルフプラン等の事業で停電対策はどのように扱うのか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

在宅人工呼吸器利用者の停電時対応は命に関わる重要課題であり、セルフプランの中間報告会でも電源確保の課題が共有された。モデルとして人工呼吸器装着者を対象に停電を想定した避難訓練を行い、その結果を踏まえて事業に取り組む。国の補助制度の活用については医療機関への要望調査で現時点では要望がなかったが、他県事例も参考にして在宅利用者の安全確保策に取り組む考えを示した。

#保健福祉(災害時医療)#セルフプラン作成推進事業#災害時における難病患者サポート事業#国の補助制度(医療機関向け簡易自家発電装置等)#非常用電源確保
農林水産(排水・治水) 令和元年9月定例会

県管理の排水機場で停電が発生したとき、ポンプ停止に伴う浸水リスクをどうやって関係市町村に確実に伝える仕組みがあるか?

質問要旨

県管理の排水機場が停電でポンプ停止した場合、農業用水路周辺での浸水危険に備え、県から避難情報を出す市町村へ確実に伝達する仕組みは整っているか?停電を想定した情報伝達体制をどう整備するのか?

答弁 (農林水産部長(伊藤敦哉))

児島湖周辺や笠岡湾干拓地の関係市町とは出水期前に毎年連絡体制の確認を行っている。自動運転でメール配信ができる機場はあるが、多くの機場では明確な停電時の情報伝達仕組みがない。停電時や施設に異常が生じた際に迅速に関係市町と連絡できる体制を速やかに確立していく方針を示した。

#農林水産(排水・治水)#県管理排水機場の情報伝達体制#停電時の連絡体制#排水機場の自動運転・異常検知と通知
環境・エネルギー(脱炭素) 令和3年11月定例会

脱炭素推進を各部局でどう実行力を高めるか(責任共有と仕組みづくり)

質問要旨

岡山県の脱炭素推進について、各部局がコストや手間を負って積極的に取り組むために、問題意識や責任感を共有するだけでなく、個人や企業にとっても得になるような仕組み(例:カーボンプライシングなどの経済的インセンティブ)を導入して取り組みを促進できないか?

答弁 (知事(伊原木 隆太))

知事は、問題意識や責任感は重要だがそれだけでは不十分で、個々が損をするなら進まない「合成の誤謬」を指摘。納税の例を挙げ、社会全体のための行動が個人や企業にも利益となるような仕組み(カーボンプライシング等の経済的インセンティブ)が必要であり、仕組みと当事者意識の両方が不可欠だと説明した。

#環境・エネルギー(脱炭素)#脱炭素推進#カーボンプライシング(炭素価格)#行政の横断的推進#インセンティブ設計#当事者意識・責任共有
警察・交通(信号機の防災対策) 令和元年9月定例会

信号機の電源付加装置(停電時に稼働する自家発電等)はどの程度整備されているか?今後の整備計画は?

質問要旨

大規模停電時の道路交通混乱を防ぐための信号機の電源付加装置の現在の整備状況はどうなっているか?今後の計画や増強方針はあるか?

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

平成28年度からの5カ年計画で整備を進めており、これまでに計47交差点に電源付加装置を整備済み。今年度は当初計画より増やし、年度末までに52交差点に整備する予定。可搬式発動発電機は現時点で66台保有しており、今年度中にさらに7台購入予定で、停電対策を強化している。

#警察・交通(信号機の防災対策)#信号機電源付加装置#岡山県国土強靱化地域計画#可搬式発動発電機
教育 令和2年11月定例会

市町村がICT教育の支援員を確保できるよう、県は広域的支援ができないか?

質問要旨

市町村でICT教育を進めるための支援員を確保するのが難しくなっているが、岡山県が広域的な観点から人材確保の支援やノウハウ共有などで手助けできないか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県は今年度からICT支援員を配置しているが、人材確保は依然として難しい。今後、県が持つ限られたノウハウを市町村に紹介し、どのような工夫で確保に努めているかを示しながら、全県的に支援員確保が進むよう努めたいと表明した。

#教育#ICT支援員#ICT教育#人材確保支援#県の広域支援#支援員配置事業
教育 令和2年11月定例会

市町村がICT教育の支援員を確保できるよう、県は広域的支援ができないか?

質問要旨

市町村でICT教育を進めるための支援員を確保するのが難しくなっているが、岡山県が広域的な観点から人材確保の支援やノウハウ共有などで手助けできないか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県は今年度からICT支援員を配置しているが、人材確保は依然として難しい。今後、県が持つ限られたノウハウを市町村に紹介し、どのような工夫で確保に努めているかを示しながら、全県的に支援員確保が進むよう努めたいと表明した。

#教育#ICT支援員#ICT教育#人材確保支援#県の広域支援#支援員配置事業
環境・生活排水 令和元年11月定例会

浄化槽処理促進区域と公共浄化槽の制度化を受けて、クリーンライフ100構想や生活排水処理基本計画を見直すべきではないか?

質問要旨

浄化槽処理促進区域の新設や公共浄化槽が制度化されたことを踏まえ、人口減少下で下水道や集落排水の代わりに浄化槽を選択する可能性があるとして、県はクリーンライフ100構想や市町村の生活排水処理基本計画の見直しを市町村に促すべきではないか?

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

現在の市町村の生活排水処理基本計画や県のクリーンライフ100構想は、下水道や浄化槽の特性、人口集積、経済性、地域実情を総合判断して処理区域を設定しており、改正法により直ちに計画見直しが必要になるものではない。ただし、将来の社会経済情勢の変化を踏まえた対応は必要であるため、改正法に関する説明会で趣旨を周知し、必要に応じて技術的助言を行っていくとした。

#環境・生活排水#浄化槽処理促進区域(指定制度)#公共浄化槽#クリーンライフ100構想#生活排水処理基本計画
環境・生活排水 令和元年11月定例会

岡山県内の単独処理浄化槽の現状はどうなっており、合併処理浄化槽への転換をどう進めるのか?

質問要旨

岡山県内の単独処理浄化槽はどの程度残っており、県は合併処理浄化槽への早期転換をどのように支援・促進するのか?

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

県内の浄化槽は約17万基あり、そのうち単独処理浄化槽は約6万2,000基(約36%)で全国(約50%)より合併処理浄化槽の設置が進んでいる。県は昭和63年度に単県補助制度を創設し、平成28年度から単独浄化槽の撤去費用を補助、当年度から宅内配管工事費も補助対象とした。今後も市町村への支援を通じて合併処理浄化槽への転換を促進する考えである。

#環境・生活排水#浄化槽法(改正)#単独処理浄化槽#合併処理浄化槽#クリーンライフ100構想#合併処理浄化槽設置補助(県補助)#単独処理浄化槽撤去費補助#宅内配管工事費補助
環境・生活排水 令和元年11月定例会

浄化槽処理促進区域と公共浄化槽の制度化を受けて、クリーンライフ100構想や生活排水処理基本計画を見直すべきではないか?

質問要旨

浄化槽処理促進区域の新設や公共浄化槽が制度化されたことを踏まえ、人口減少下で下水道や集落排水の代わりに浄化槽を選択する可能性があるとして、県はクリーンライフ100構想や市町村の生活排水処理基本計画の見直しを市町村に促すべきではないか?

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

現在の市町村の生活排水処理基本計画や県のクリーンライフ100構想は、下水道や浄化槽の特性、人口集積、経済性、地域実情を総合判断して処理区域を設定しており、改正法により直ちに計画見直しが必要になるものではない。ただし、将来の社会経済情勢の変化を踏まえた対応は必要であるため、改正法に関する説明会で趣旨を周知し、必要に応じて技術的助言を行っていくとした。

#環境・生活排水#浄化槽処理促進区域(指定制度)#公共浄化槽#クリーンライフ100構想#生活排水処理基本計画
環境・生活排水 令和元年11月定例会

岡山県内の単独処理浄化槽の現状はどうなっており、合併処理浄化槽への転換をどう進めるのか?

質問要旨

岡山県内の単独処理浄化槽はどの程度残っており、県は合併処理浄化槽への早期転換をどのように支援・促進するのか?

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

県内の浄化槽は約17万基あり、そのうち単独処理浄化槽は約6万2,000基(約36%)で全国(約50%)より合併処理浄化槽の設置が進んでいる。県は昭和63年度に単県補助制度を創設し、平成28年度から単独浄化槽の撤去費用を補助、当年度から宅内配管工事費も補助対象とした。今後も市町村への支援を通じて合併処理浄化槽への転換を促進する考えである。

#環境・生活排水#浄化槽法(改正)#単独処理浄化槽#合併処理浄化槽#クリーンライフ100構想#合併処理浄化槽設置補助(県補助)#単独処理浄化槽撤去費補助#宅内配管工事費補助
環境・公衆衛生・規制運用 令和3年11月定例会

生活環境に支障を及ぼすおそれのある特定既存単独処理浄化槽に県はどう対応しているか?また行政職員への技術研修はどう進めるのか?

質問要旨

放置すれば生活環境や公衆衛生に支障が出る可能性のある特定既存単独処理浄化槽について、県内での対応状況と、対応する行政職員への技術研修の実施計画を問うている。

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

県内で該当すると判定した浄化槽はこれまで確認されていないと説明。今後も法令を適切に運用して生活環境の保全に努めると述べた。また、先月に指定検査機関と行政機関職員を対象とする合同研修会を開催しており、今後も関係団体と連携して研修等を継続していくとした。

#環境・公衆衛生・規制運用#特定既存単独処理浄化槽#除却等の助言・指導・勧告・命令#指定検査機関との連携#行政職員研修
環境・下水道・浄化槽 令和3年11月定例会

くみ取り便槽や単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ転換する際の個人負担をどう軽減するのか?

質問要旨

単独処理浄化槽やくみ取り便槽から合併処理浄化槽へ転換を進める上で、個人負担の軽減が最大の課題であり、国の補助対象拡大を踏まえて県と市町村が連携して強力に推進すべきではないかと問いかけている。

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

国が撤去費等の支援対象拡大を検討していることを踏まえ、県でもその動向を検討する。引き続き市町村への支援を通じて転換が促進されるよう取り組むという方針を示した。

#環境・下水道・浄化槽#合併処理浄化槽転換#浄化槽撤去費補助#宅内配管工事費助成#国の補助制度(環境省予算要求)
環境・条例・自治体支援 令和3年11月定例会

市町村に浄化槽処理促進区域を県内全域で指定するよう、県はどう働きかけるのか?

質問要旨

市町村が浄化槽処理促進区域を指定するよう県として働きかけ、県内全市町村で指定が進むようにできないかと問うている。現在の指定状況と今後の取組を求めている。

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

現状は岡山市など4市町が促進区域を指定していると報告。今後も指定を検討する市町村からの相談に適切に助言するなど、県として積極的に働きかけていくとした。

#環境・条例・自治体支援#浄化槽処理促進区域指定#市町村支援・助言
環境・下水道・浄化槽 令和3年11月定例会

くみ取り便槽や単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ転換する際の個人負担をどう軽減するのか?

質問要旨

単独処理浄化槽やくみ取り便槽から合併処理浄化槽へ転換を進める上で、個人負担の軽減が最大の課題であり、国の補助対象拡大を踏まえて県と市町村が連携して強力に推進すべきではないかと問いかけている。

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

国が撤去費等の支援対象拡大を検討していることを踏まえ、県でもその動向を検討する。引き続き市町村への支援を通じて転換が促進されるよう取り組むという方針を示した。

#環境・下水道・浄化槽#合併処理浄化槽転換#浄化槽撤去費補助#宅内配管工事費助成#国の補助制度(環境省予算要求)
環境・条例・自治体支援 令和3年11月定例会

市町村に浄化槽処理促進区域を県内全域で指定するよう、県はどう働きかけるのか?

質問要旨

市町村が浄化槽処理促進区域を指定するよう県として働きかけ、県内全市町村で指定が進むようにできないかと問うている。現在の指定状況と今後の取組を求めている。

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

現状は岡山市など4市町が促進区域を指定していると報告。今後も指定を検討する市町村からの相談に適切に助言するなど、県として積極的に働きかけていくとした。

#環境・条例・自治体支援#浄化槽処理促進区域指定#市町村支援・助言
環境・公衆衛生・規制運用 令和3年11月定例会

生活環境に支障を及ぼすおそれのある特定既存単独処理浄化槽に県はどう対応しているか?また行政職員への技術研修はどう進めるのか?

質問要旨

放置すれば生活環境や公衆衛生に支障が出る可能性のある特定既存単独処理浄化槽について、県内での対応状況と、対応する行政職員への技術研修の実施計画を問うている。

答弁 (環境文化部長(佐藤将男))

県内で該当すると判定した浄化槽はこれまで確認されていないと説明。今後も法令を適切に運用して生活環境の保全に努めると述べた。また、先月に指定検査機関と行政機関職員を対象とする合同研修会を開催しており、今後も関係団体と連携して研修等を継続していくとした。

#環境・公衆衛生・規制運用#特定既存単独処理浄化槽#除却等の助言・指導・勧告・命令#指定検査機関との連携#行政職員研修
産業振興・地域経済 令和2年11月定例会

岡山県は自動車関連産業がEV(電動車)への移行に対応できるよう、「岡山県におけるEVシフトへの対応方針」を見直して支援を強化し、自動車産業の構造転換と地域経済の持続的発展をどう力強く支えるのか?

質問要旨

国の動向(排出枠取引制度や将来的な新車の電動車化)を踏まえ、県の対応方針を見直してこれまでの取組をさらに強化し、自動車関連産業の構造転換を支えて地域経済の持続的発展を実現してほしい、という要請。

答弁 (知事 伊原木隆太)

県は企業向けセミナーやEVの構造研究支援、EV関連部品等の研究開発を行う企業への支援を実施している。部品の軽量化・静音化に取り組むサプライヤー支援や、次世代電池開発など新規参入を目指す企業への支援も積極的に進め、対応方針に掲げた施策を強化してEVシフトに対応した産業・地域づくりに取り組む方針を示した。

#産業振興・地域経済#EVシフト#岡山県におけるEVシフトへの対応方針#産学金官連携による支援策#EV関連部品研究開発支援#次世代電池開発支援
環境・水質保全 令和元年11月定例会

下水道整備を進める計画と浄化槽活用による生活排水処理の負担や水質保全の懸念

質問要旨

県の生活排水処理基本計画のまま下水道整備を進めると、整備の遅れや一般会計からの繰入が常態化して浄化槽利用者や下水道非利用者にも負担が広がり、水質保全や財政負担がさらに悪化しませんか?進捗が遅い地域では、ピンポイントで浄化槽を導入して迅速に生活排水を処理する選択はできないでしょうか?

答弁 (環境文化部長 古南篤子)

指摘は妥当と認めつつ、クリーンライフ100構想では下水道区域と浄化槽区域を施設の特性や人口集積度を踏まえて決めていると説明。計画通りに進まない場合もあり、下水道計画区域でも浄化槽設置への補助を行うことがあると述べた。平成27年度の汚水処理人口割合は84.4%で、状況を見ながら計画を見直し、市町村に助言していくとした。

#環境・水質保全#生活排水処理基本計画#下水道整備#浄化槽設置・補助#クリーンライフ100構想#下水道特別会計と一般会計からの繰入
産業振興・地域経済 令和2年11月定例会

岡山県は自動車関連産業がEV(電動車)への移行に対応できるよう、「岡山県におけるEVシフトへの対応方針」を見直して支援を強化し、自動車産業の構造転換と地域経済の持続的発展をどう力強く支えるのか?

質問要旨

国の動向(排出枠取引制度や将来的な新車の電動車化)を踏まえ、県の対応方針を見直してこれまでの取組をさらに強化し、自動車関連産業の構造転換を支えて地域経済の持続的発展を実現してほしい、という要請。

答弁 (知事 伊原木隆太)

県は企業向けセミナーやEVの構造研究支援、EV関連部品等の研究開発を行う企業への支援を実施している。部品の軽量化・静音化に取り組むサプライヤー支援や、次世代電池開発など新規参入を目指す企業への支援も積極的に進め、対応方針に掲げた施策を強化してEVシフトに対応した産業・地域づくりに取り組む方針を示した。

#産業振興・地域経済#EVシフト#岡山県におけるEVシフトへの対応方針#産学金官連携による支援策#EV関連部品研究開発支援#次世代電池開発支援
環境・水質保全 令和元年11月定例会

下水道整備を進める計画と浄化槽活用による生活排水処理の負担や水質保全の懸念

質問要旨

県の生活排水処理基本計画のまま下水道整備を進めると、整備の遅れや一般会計からの繰入が常態化して浄化槽利用者や下水道非利用者にも負担が広がり、水質保全や財政負担がさらに悪化しませんか?進捗が遅い地域では、ピンポイントで浄化槽を導入して迅速に生活排水を処理する選択はできないでしょうか?

答弁 (環境文化部長 古南篤子)

指摘は妥当と認めつつ、クリーンライフ100構想では下水道区域と浄化槽区域を施設の特性や人口集積度を踏まえて決めていると説明。計画通りに進まない場合もあり、下水道計画区域でも浄化槽設置への補助を行うことがあると述べた。平成27年度の汚水処理人口割合は84.4%で、状況を見ながら計画を見直し、市町村に助言していくとした。

#環境・水質保全#生活排水処理基本計画#下水道整備#浄化槽設置・補助#クリーンライフ100構想#下水道特別会計と一般会計からの繰入
土木・河川防災 令和元年9月定例会

県の河道内整備実施計画は、河川の曲線部・合流部や過去に越水・浸水した箇所などを踏まえて、堆積土や樹木の除去が必要な箇所を抽出しているか?

質問要旨

昨年の豪雨を踏まえ、航空写真や巡視で堆積土や樹木の状況を把握し、河川形状や過去の越水・浸水実績も含めて掘削や伐採の必要箇所を抽出し優先度を決めるべきではないかと問うた点。

答弁 (土木部長 樋之津和宏)

既に航空写真等で曲線部や合流部、過去の浸水実績等を考慮して堆積土や樹木の状況把握を行っており、今後現地調査も実施して河道内整備の必要箇所を抽出し、優先度を評価した上で年度内に計画を策定する予定であると回答した。

#土木・河川防災#河道内整備実施計画#河道掘削箇所抽出基準#航空写真・巡視によるモニタリング#優先度評価
土木・河川整備 令和元年9月定例会

県は、公募型掘削事業など民間の力を活用した河道内掘削を河道内整備実施計画に盛り込み、積極的に実施するか?

質問要旨

公募型事業として試行される民間掘削を含め、民間の力を活用して河道内掘削を計画に組み込み積極的に取り組むべきではないかと促した点。

答弁 (土木部長 樋之津和宏)

民間掘削は経費縮減や資源の有効活用につながるため、公募型掘削事業の試行状況を踏まえつつ計画に盛り込むことについて検討していきたいと回答した。

#土木・河川整備#公募型掘削事業#民間活用(河道掘削)#経費縮減#資源の有効活用
雇用・労働政策 令和2年11月定例会

女性の非正規雇用減少に対して、職業訓練や再就職支援、テレワーク整備でどう支えるか?

質問要旨

コロナの影響で女性のパートタイム等の雇用が減少しているが、職業訓練の機会確保や再就職支援、テレワークの定着などで女性の雇用回復・安定をどう図るのか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

女性の雇用は厳しい状況(約1.2%の減少)と認識。県は企業や求職者のニーズに沿った職業訓練を実施し、県内10か所で女性と地元企業のマッチングの場を提供している。テレワークは両立につながる柔軟な働き方として機運醸成を図り、今後も支援を継続する方針。

#雇用・労働政策#職業訓練#再就職支援#テレワーク推進#女性の雇用支援
雇用・若者支援 令和2年11月定例会

若者の『第2の就職氷河期』を防ぐため、オンライン化や採用のデジタル化で就職支援をどう強化するか?

質問要旨

コロナ禍で2022年3月卒等の若者の就職環境が悪化する恐れがある。企業説明会のオンライン開催、窓口のオンライン相談・研修・セミナー充実、企業の採用活動のデジタル化支援や既卒3年までの新卒扱い徹底などで、若者の就職をどう守るか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

学生と企業のコミュニケーション確保のためオンラインによるマッチングや若手社員との懇談会を実施している一方、対面を求める声もあるため、オンラインと対面の利点を生かしたハイブリッドの取組を検討する。加えて経済団体に対し積極的・柔軟な採用活動を働きかける考え。

#雇用・若者支援#オンラインマッチング#就活支援#採用活動のデジタル化#既卒者支援(新卒扱いの徹底)
雇用・人材移動 令和2年11月定例会

産業雇用安定センター等と連携して異業種間の円滑な労働移動(失業なき労働移動)を支援できないか?

質問要旨

雇用の悪化に対して、介護・福祉や建設、農林水産等の人手不足分野への異業種間の労働移動や在籍出向による雇用維持を、産業雇用安定センターとの連携で県としてどう支援・周知できるか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

雇用維持と円滑な労働移動は重要と認識。オンラインでのマッチング拡充や介護等を対象とした職業訓練を実施するとともに、出向等のマッチングを行うセンターについて支援機関を通じて周知し、県が把握した情報をセンターへ提供するなど連携を強化して取り組む方針。

#雇用・人材移動#産業雇用安定センター#出向・移籍のマッチング#職業訓練#雇用シェア
雇用・労働政策 令和2年11月定例会

女性の非正規雇用減少に対して、職業訓練や再就職支援、テレワーク整備でどう支えるか?

質問要旨

コロナの影響で女性のパートタイム等の雇用が減少しているが、職業訓練の機会確保や再就職支援、テレワークの定着などで女性の雇用回復・安定をどう図るのか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

女性の雇用は厳しい状況(約1.2%の減少)と認識。県は企業や求職者のニーズに沿った職業訓練を実施し、県内10か所で女性と地元企業のマッチングの場を提供している。テレワークは両立につながる柔軟な働き方として機運醸成を図り、今後も支援を継続する方針。

#雇用・労働政策#職業訓練#再就職支援#テレワーク推進#女性の雇用支援
雇用・若者支援 令和2年11月定例会

若者の『第2の就職氷河期』を防ぐため、オンライン化や採用のデジタル化で就職支援をどう強化するか?

質問要旨

コロナ禍で2022年3月卒等の若者の就職環境が悪化する恐れがある。企業説明会のオンライン開催、窓口のオンライン相談・研修・セミナー充実、企業の採用活動のデジタル化支援や既卒3年までの新卒扱い徹底などで、若者の就職をどう守るか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

学生と企業のコミュニケーション確保のためオンラインによるマッチングや若手社員との懇談会を実施している一方、対面を求める声もあるため、オンラインと対面の利点を生かしたハイブリッドの取組を検討する。加えて経済団体に対し積極的・柔軟な採用活動を働きかける考え。

#雇用・若者支援#オンラインマッチング#就活支援#採用活動のデジタル化#既卒者支援(新卒扱いの徹底)
国民健康保険 令和元年11月定例会

保険者努力支援制度で岡山県の国保加入者1人当たりの交付金額が全国より低いのはなぜで、県はどう対応するのか?

質問要旨

岡山県の国保加入者1人当たり交付金が全国平均を下回り、県分増額が検討される中で、低い原因認識と県としての対応方針を問う。

答弁 (知事)

県は1人当たり医療費が高く、特定健診や特定保健指導の実施率が低いことが交付金額が低い主因と認識。後発医薬品の使用促進や糖尿病性腎症の重症化予防、特定健診・保健指導の効果的実施に向けた市町村支援を強化し、重症化予防や健康づくりを推進する方針を示した。

#国民健康保険#保険者努力支援制度#交付金
国民健康保険 令和元年11月定例会

市町村が実施するポイント等の個人向けインセンティブについて県はどう支援し、県独自のインセンティブ導入は検討するのか?

質問要旨

個人の健康行動にポイントや報奨を付す市町村の取り組みを県はどう支援するのか、県独自にインセンティブを導入する考えはあるかを問う。

答弁 (保健福祉部長)

これまでも市町村に助言してきたが、県独自で個人向けインセンティブを導入する考えはない。従来の市町村事業の中でインセンティブが効果的に提供・評価されるよう働きかけ、市町村を支援していくと説明した。

#国民健康保険#個人へのインセンティブ#ポイント制度#報奨
国民健康保険 令和元年11月定例会

重症化予防の市町村間のばらつきをどう是正し、来年度追加されるアウトカム指標で実際に成果を出すにはどう取り組むべきか?

質問要旨

県全体では高評価でも市町村ごとの実施状況に差がある中、県として市町村の取り組みを促し、アウトカムで結果を出す方策を問う。

答弁 (保健福祉部長)

岡山大学病院など県内の専門医療機関と協働し、透析患者に係る医療費減少などの効果が出ている。国保連合会と連携して医療機関未受診の糖尿病者を抽出・市町村へ情報提供し、的確な受診勧奨が行われる仕組みを整備することで全市町村で確実な重症化予防を実施していくと説明した。

#国民健康保険#重症化予防#アウトカム指標#受診勧奨#医療機関連携
国民健康保険 令和元年11月定例会

岡山県の国保加入者の特定健診受診率(29.5%)と特定保健指導実施率(13.2%)が低い原因は何で、どのように改善するのか?

質問要旨

特定健診・保健指導の受診率・実施率が全国で低い原因と、その改善策(市町村支援など)を問う。

答弁 (保健福祉部長)

受診しない理由は「心配なときは病院へ行く」「定期的に通院している」など受診動機づけの不足が主因と判定。ソーシャルマーケティングやナッジ理論を活用した受診勧奨研修を実施し、市町村が実践できるよう支援していくと説明した。

#国民健康保険#特定健診#特定保健指導#受診勧奨
国民健康保険 令和元年11月定例会

市町村が実施するポイント等の個人向けインセンティブについて県はどう支援し、県独自のインセンティブ導入は検討するのか?

質問要旨

個人の健康行動にポイントや報奨を付す市町村の取り組みを県はどう支援するのか、県独自にインセンティブを導入する考えはあるかを問う。

答弁 (保健福祉部長)

これまでも市町村に助言してきたが、県独自で個人向けインセンティブを導入する考えはない。従来の市町村事業の中でインセンティブが効果的に提供・評価されるよう働きかけ、市町村を支援していくと説明した。

#国民健康保険#個人へのインセンティブ#ポイント制度#報奨
国民健康保険 令和元年11月定例会

重症化予防の市町村間のばらつきをどう是正し、来年度追加されるアウトカム指標で実際に成果を出すにはどう取り組むべきか?

質問要旨

県全体では高評価でも市町村ごとの実施状況に差がある中、県として市町村の取り組みを促し、アウトカムで結果を出す方策を問う。

答弁 (保健福祉部長)

岡山大学病院など県内の専門医療機関と協働し、透析患者に係る医療費減少などの効果が出ている。国保連合会と連携して医療機関未受診の糖尿病者を抽出・市町村へ情報提供し、的確な受診勧奨が行われる仕組みを整備することで全市町村で確実な重症化予防を実施していくと説明した。

#国民健康保険#重症化予防#アウトカム指標#受診勧奨#医療機関連携
国民健康保険 令和元年11月定例会

保険者努力支援制度で岡山県の国保加入者1人当たりの交付金額が全国より低いのはなぜで、県はどう対応するのか?

質問要旨

岡山県の国保加入者1人当たり交付金が全国平均を下回り、県分増額が検討される中で、低い原因認識と県としての対応方針を問う。

答弁 (知事)

県は1人当たり医療費が高く、特定健診や特定保健指導の実施率が低いことが交付金額が低い主因と認識。後発医薬品の使用促進や糖尿病性腎症の重症化予防、特定健診・保健指導の効果的実施に向けた市町村支援を強化し、重症化予防や健康づくりを推進する方針を示した。

#国民健康保険#保険者努力支援制度#交付金
国民健康保険 令和元年11月定例会

岡山県の国保加入者の特定健診受診率(29.5%)と特定保健指導実施率(13.2%)が低い原因は何で、どのように改善するのか?

質問要旨

特定健診・保健指導の受診率・実施率が全国で低い原因と、その改善策(市町村支援など)を問う。

答弁 (保健福祉部長)

受診しない理由は「心配なときは病院へ行く」「定期的に通院している」など受診動機づけの不足が主因と判定。ソーシャルマーケティングやナッジ理論を活用した受診勧奨研修を実施し、市町村が実践できるよう支援していくと説明した。

#国民健康保険#特定健診#特定保健指導#受診勧奨
雇用・人材移動 令和2年11月定例会

産業雇用安定センター等と連携して異業種間の円滑な労働移動(失業なき労働移動)を支援できないか?

質問要旨

雇用の悪化に対して、介護・福祉や建設、農林水産等の人手不足分野への異業種間の労働移動や在籍出向による雇用維持を、産業雇用安定センターとの連携で県としてどう支援・周知できるか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

雇用維持と円滑な労働移動は重要と認識。オンラインでのマッチング拡充や介護等を対象とした職業訓練を実施するとともに、出向等のマッチングを行うセンターについて支援機関を通じて周知し、県が把握した情報をセンターへ提供するなど連携を強化して取り組む方針。

#雇用・人材移動#産業雇用安定センター#出向・移籍のマッチング#職業訓練#雇用シェア
人口減少対策 令和元年9月定例会

岡山県の人口が自然減・社会減で減っている現状をどう認識し、今後どのような施策展開をするのか?

質問要旨

県内で出生数が死亡数を下回る自然減、転入が転出を下回る社会減が続いており、現状認識と今後の具体的な施策展開(効果的・継続的な対策)を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

人口減少は自然減・社会減双方で歯止めがかかっていないとの認識。おかやま縁むすびネットの強化や移住・就労相談の拠点整備(東京コーナー開設など)を含め、継続的かつ市町村等多様な主体と連携した実効性ある施策に努めると回答。

#人口減少対策#自然減#社会減#総合戦略#生き活きプラン#おかやま縁むすびネット#移住・しごと相談コーナー
予防接種・公衆衛生 令和元年9月定例会

HPVワクチンの定期接種で高校1年生相当が年度内に3回接種を終えるためのスケジュール周知を、市町村と連携して徹底できないか?個別通知で保護者に確実に届くようにできないか?

質問要旨

高校1年生相当が年度内に3回接種を終えるには9月中に1回目接種が必要。県作成のリーフレットに加え、スケジュール感の徹底や保護者への個別通知など確実な周知方法を市町村に働きかけるべきではないかを問う。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

接種スケジュール周知は実施主体である市町村の役割が大きいとした上で、県はメディア活用や教育機関連携で周知を図り、市町村に働きかけると回答。高校1年生への個別通知もリーフレットを活用して市町村に働きかけたいと述べた。

#予防接種・公衆衛生#HPVワクチン定期接種#リーフレット配布#個別通知#市町村との連携
予防接種・助成制度 令和元年9月定例会

定期接種の年齢を過ぎて接種を逃した人のために、県単独でHPVワクチン助成制度を創設できないか?

質問要旨

定期接種の対象年齢を過ぎてしまった人が『知っていれば接種したのに』という事態を避けるため、県単独での経過措置(助成)創設を提案する。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

情報伝達の不備を踏まえ県でリーフレットを作成し周知しているが、接種を逃した人への県単独助成は全国共通の課題として現時点で創設は考えていない。国の動向を注視しつつ、対象者へ確実に情報が届くよう啓発に取り組むと回答。

#予防接種・助成制度#県単独助成制度#HPVワクチン#経過措置
医療・不妊支援 令和元年9月定例会

体外受精・顕微授精などの特定不妊治療助成をさらに拡充したり、不妊検査や一般不妊治療への支援を拡充できないか?若い夫婦が早期に取り組めるようにできないか?

質問要旨

晩婚化で不妊治療を必要とする人が増えている中、助成制度(特に若年が早期に取り組みやすくするための支援)や検査・一般治療への支援、窓口周知、企業への働きかけを求める。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

県は現在、保険適用外で高額な体外受精・顕微授精に助成しているが、さらに助成を拡充するかは慎重に検討すべき課題と回答。岡山県不妊専門相談センターの周知は県広報誌や番組で進め、仕事と治療の両立については関係部署と連携し企業への普及啓発を行うとした。

#医療・不妊支援#特定不妊治療助成#不妊検査#一般不妊治療#岡山県不妊専門相談センター#仕事と治療の両立支援
少子化対策・結婚支援 令和元年9月定例会

おかやま縁むすびネットやおかやま出会い・結婚サポートセンターで、20代を中心に若年層の登録や結婚機運をどう高めるのか?

質問要旨

縁むすびネットの登録者は40代が多く、20代の登録が少ない。20代の女性の有配偶率低下が出生率停滞の一因とされ、若年層への登録促進と結婚機運醸成の強化を問う。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

若者向けフォーラム、インターネットPR、大学生向けライフデザイン講座等を継続実施し、若年層の認知度向上が必要と認識。今後、他県事例も参考にしながら20代への効果的な広報活動等、登録促進につながる取り組みを検討すると回答。

#少子化対策・結婚支援#おかやま縁むすびネット#おかやま出会い・結婚サポートセンター#ライフデザイン講座#広報・PR施策#おかやま出会い・結婚サポートセンター岡山センター
雇用・労働 令和2年11月定例会

産業雇用センターが案内する在籍出向などの支援制度(在籍出向が雇用助成金の対象となることなど)は、なぜ十分に周知されていないのか?周知を強化して企業間の労働移動をどう促進するのか?

質問要旨

在籍出向を含む労働移動支援が周知不足である点と、産業雇用センターや産業支援機関を通じた周知・支援強化を求めた。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

産業雇用センターの取組自体は有効だが周知が不十分との認識を示し、産業支援機関の幹部を招いてセンターを紹介するなどして周知を図り、円滑な労働移動に向け取り組むと回答。

#雇用・労働#失業なき労働移動#在籍出向#雇用助成金#産業雇用センター#産業支援機関#経済対策(雇用支援)
雇用・労働 令和2年11月定例会

産業雇用センターが案内する在籍出向などの支援制度(在籍出向が雇用助成金の対象となることなど)は、なぜ十分に周知されていないのか?周知を強化して企業間の労働移動をどう促進するのか?

質問要旨

在籍出向を含む労働移動支援が周知不足である点と、産業雇用センターや産業支援機関を通じた周知・支援強化を求めた。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

産業雇用センターの取組自体は有効だが周知が不十分との認識を示し、産業支援機関の幹部を招いてセンターを紹介するなどして周知を図り、円滑な労働移動に向け取り組むと回答。

#雇用・労働#失業なき労働移動#在籍出向#雇用助成金#産業雇用センター#産業支援機関#経済対策(雇用支援)
健康・医療 令和元年11月定例会

レセプトデータの保存期間(5年)を活用して長期間のハイリスク者抽出はできないか?

質問要旨

重症化予防のために、レセプトの保存期間(5年)を目いっぱい使ってできるだけ長期間のデータで未受診者などハイリスク者を抽出し、市町村に情報提供する体制を作れないか?長期データでの抽出が可能なら市町村の介入効果も高まるはずではないか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

レセプトデータの抽出は国保連合会と連携して行っているため、県として国保連合会と相談の上で検討する。抽出したリストに基づき市町村で確実に介入してもらうことが必要であり、県はそのための支援を行っていきたい、という方針。

#健康・医療#重症化予防#未受診者抽出#レセプトデータ#国保連合会との連携
健康・医療 令和元年11月定例会

レセプトデータの保存期間(5年)を活用して長期間のハイリスク者抽出はできないか?

質問要旨

重症化予防のために、レセプトの保存期間(5年)を目いっぱい使ってできるだけ長期間のデータで未受診者などハイリスク者を抽出し、市町村に情報提供する体制を作れないか?長期データでの抽出が可能なら市町村の介入効果も高まるはずではないか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

レセプトデータの抽出は国保連合会と連携して行っているため、県として国保連合会と相談の上で検討する。抽出したリストに基づき市町村で確実に介入してもらうことが必要であり、県はそのための支援を行っていきたい、という方針。

#健康・医療#重症化予防#未受診者抽出#レセプトデータ#国保連合会との連携
少子化対策/子育て支援 令和3年11月定例会

結婚新生活支援事業を県内全域で実施できないのはなぜか?市町村の負担軽減や県の支援策は何か?

質問要旨

県内すべての市町村で結婚新生活支援事業を展開する際の課題(特に市町村の財政負担)と、県がとるべき支援や今後の展開について問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

事業未実施の市町村からは予算面の課題が大きいと報告を受けている。県は都道府県主導型コースの要件である県と市町村の連絡会議を開催し、事例共有や市町村への働きかけ、県のホームページでの事業紹介などで参加拡大を図ると説明した。

#少子化対策/子育て支援#結婚新生活支援事業#都道府県主導型市町村連携コース#新婚世帯支援
少子化対策/子育て支援 令和3年11月定例会

結婚新生活支援事業を県内全域で実施できないのはなぜか?市町村の負担軽減や県の支援策は何か?

質問要旨

県内すべての市町村で結婚新生活支援事業を展開する際の課題(特に市町村の財政負担)と、県がとるべき支援や今後の展開について問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

事業未実施の市町村からは予算面の課題が大きいと報告を受けている。県は都道府県主導型コースの要件である県と市町村の連絡会議を開催し、事例共有や市町村への働きかけ、県のホームページでの事業紹介などで参加拡大を図ると説明した。

#少子化対策/子育て支援#結婚新生活支援事業#都道府県主導型市町村連携コース#新婚世帯支援
農林水産 令和2年11月定例会

トビイロウンカの大発生への県の対応と今後の対策は?

質問要旨

県内の水稲でトビイロウンカが大発生し、田が一部または大部分で枯れているが、県はどのように被害の拡大を防ぎ、被害を受けた農家をどう支援しているのか?今後、より効果的な防除方法や迅速な周知、保険(収入保険・農作物共済など)加入の促進でどのような対策を進めるのか?

答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)

県は注意報・警報の早期発令や農業普及指導センターによる技術講習会・個別巡回で早期防除の徹底を要請し、農家の圃場巡回と合わせて被害拡大を一定程度抑えたと説明。関係機関とともに迅速な周知方法や効果的な防除法を検討しており、今後も被害拡大防止に努めるとともに農業共済組合等と連携して農業保険制度への加入を促進し、防除体制の強化と農家経営の安定を図る方針を示した。

#農林水産#収入保険制度#農作物共済制度#農業保険制度#注意報・警報の早期発令#農業普及指導センターによる技術講習会・個別巡回#防除体制の強化#農業共済組合との連携
農林水産 令和2年11月定例会

トビイロウンカの大発生への県の対応と今後の対策は?

質問要旨

県内の水稲でトビイロウンカが大発生し、田が一部または大部分で枯れているが、県はどのように被害の拡大を防ぎ、被害を受けた農家をどう支援しているのか?今後、より効果的な防除方法や迅速な周知、保険(収入保険・農作物共済など)加入の促進でどのような対策を進めるのか?

答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)

県は注意報・警報の早期発令や農業普及指導センターによる技術講習会・個別巡回で早期防除の徹底を要請し、農家の圃場巡回と合わせて被害拡大を一定程度抑えたと説明。関係機関とともに迅速な周知方法や効果的な防除法を検討しており、今後も被害拡大防止に努めるとともに農業共済組合等と連携して農業保険制度への加入を促進し、防除体制の強化と農家経営の安定を図る方針を示した。

#農林水産#収入保険制度#農作物共済制度#農業保険制度#注意報・警報の早期発令#農業普及指導センターによる技術講習会・個別巡回#防除体制の強化#農業共済組合との連携
少子化対策 令和元年9月定例会

結婚新生活の応援事業(国の制度・35歳までの夫婦への経済支援)を県は市町村と協調して広げられるか?

質問要旨

県は国の『結婚新生活の応援事業』(35歳までの夫婦への経済支援)を、井原市・真庭市・和気町・矢掛町のような市町村と連携して後押し・拡大できないか?

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

県は『少子化対策突破モデル事業』で市町村の先進的な取り組みに対する財政支援を行っており、挙げられたような結婚支援事業についても同制度を活用できるか検討するとともに、市町村の意見を聞いていく考えを示した。

#少子化対策#結婚新生活の応援事業#結婚支援#少子化対策突破モデル事業#市町村連携#井原市#和気町#矢掛町
保健・健康づくり(特定健診受診促進) 令和元年11月定例会

特定健診の受診に対して電子マネー等に交換できるポイントを付与する『個人へのインセンティブ』を岡山県全域で導入できないか?

質問要旨

岡山県内で、特定健診を受けると電子マネー等に交換できるポイントを付与するような個人向けインセンティブを、県が広域で導入・実施することはできないかと問うもの。各市町村のばらつきを踏まえた統一的対応や実効性を尋ねている。

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

県内では21市町村が自主的に個人インセンティブを実施しており、大阪府の取り組みは効果検証がこれからであることから、県が広域で個人へのインセンティブを一律に行うことは考えていない。地域状況に応じた自主的な取り組みの継続性を重視し、県は市町村の取り組みを支援していく方針を示した。

#保健・健康づくり(特定健診受診促進)#個人へのインセンティブ#特定健診ポイント付与#電子マネー交換#健康診査受診促進#市町村支援
保健・健康づくり(特定健診受診促進) 令和元年11月定例会

特定健診の受診に対して電子マネー等に交換できるポイントを付与する『個人へのインセンティブ』を岡山県全域で導入できないか?

質問要旨

岡山県内で、特定健診を受けると電子マネー等に交換できるポイントを付与するような個人向けインセンティブを、県が広域で導入・実施することはできないかと問うもの。各市町村のばらつきを踏まえた統一的対応や実効性を尋ねている。

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

県内では21市町村が自主的に個人インセンティブを実施しており、大阪府の取り組みは効果検証がこれからであることから、県が広域で個人へのインセンティブを一律に行うことは考えていない。地域状況に応じた自主的な取り組みの継続性を重視し、県は市町村の取り組みを支援していく方針を示した。

#保健・健康づくり(特定健診受診促進)#個人へのインセンティブ#特定健診ポイント付与#電子マネー交換#健康診査受診促進#市町村支援
保健・医療(疾病予防) 令和3年11月定例会

岡山県における糖尿病患者の重症化(例:糖尿病性腎症による透析導入)の状況はどうなっており、県の重症化予防の取組は何か?

質問要旨

新型コロナ禍で受診控えや治療中断が増える懸念がある中、岡山県内の糖尿病重症化の実情(透析導入など)と、未受診者や治療中断者への保健指導や医療機関連携など重症化予防の具体的な取組内容・実施状況を問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

令和元年までの直近3年では糖尿病性腎症による新規透析導入者は減少傾向だったが、令和2年は受診控えの影響が懸念される。県は重症化予防プログラムに沿って未受診者や治療中断者への保健指導を行い、かかりつけ医と専門医療機関との連携体制強化に取り組んでいる。

#保健・医療(疾病予防)#糖尿病重症化予防プログラム#糖尿病性腎症#保健指導#かかりつけ医と専門医療機関の連携#特定健診
保健・医療(データ活用・自治体支援) 令和3年11月定例会

国保連合会のレセプトデータを分析して未受診者・治療中断者を抽出し、受診勧奨リストを市町村に提供して支援すべきではないか?(過去5年分を遡って抽出する提案を含む)

質問要旨

市町村ごとにマンパワーやシステム活用の差がありリスト抽出が困難な場合があるため、国保連合会が保有するレセプトデータを分析して未受診者や治療中断者を抽出し、市町村へ受診勧奨リストを提供して支援する仕組み(過去5年分データの活用を含む)を求める提案について問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

県は令和元年度から国保連合会と連携して未受診者や治療中断者のデータを市町村に提供し、市町村が取り組みやすい環境づくりを進めている。過去5年分だけを遡るより、毎年の健診データとレセプトデータを併せて継続的に把握・活用し受診勧奨を徹底することがより重要であり、併用してより効果的な事業を実施したいと考えている。

#保健・医療(データ活用・自治体支援)#レセプトデータ分析#国保連合会との連携#受診勧奨リスト#過去5年データの遡及#市町村支援
高齢者保健・介護予防 令和3年11月定例会

国保から後期高齢者医療制度に移行する際に、75歳以上の糖尿病患者の未受診情報や治療中断情報が途切れずに重症化予防につなげられるか?

質問要旨

高齢者(75歳以上)に対して国保から後期高齢者医療制度へ移行する際に、未受診者や治療中断者の情報が途切れずに引き継がれ、継続的な保健事業や介護予防の一体的な取組で重症化を防げるようにできるかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

移行後も未受診者や治療中断者の情報を含め医療・介護保険データの把握は可能であり、市町村の後期高齢者向けの糖尿病重症化予防の取組が進むよう、必要な働きかけを行っていく考えである。

#高齢者保健・介護予防#後期高齢者医療制度への移行#保健事業と介護予防の一体的実施#医療介護保険データの把握#高齢者の糖尿病重症化予防
高齢者保健・介護予防 令和3年11月定例会

国保から後期高齢者医療制度に移行する際に、75歳以上の糖尿病患者の未受診情報や治療中断情報が途切れずに重症化予防につなげられるか?

質問要旨

高齢者(75歳以上)に対して国保から後期高齢者医療制度へ移行する際に、未受診者や治療中断者の情報が途切れずに引き継がれ、継続的な保健事業や介護予防の一体的な取組で重症化を防げるようにできるかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

移行後も未受診者や治療中断者の情報を含め医療・介護保険データの把握は可能であり、市町村の後期高齢者向けの糖尿病重症化予防の取組が進むよう、必要な働きかけを行っていく考えである。

#高齢者保健・介護予防#後期高齢者医療制度への移行#保健事業と介護予防の一体的実施#医療介護保険データの把握#高齢者の糖尿病重症化予防
保健・医療(データ活用・自治体支援) 令和3年11月定例会

国保連合会のレセプトデータを分析して未受診者・治療中断者を抽出し、受診勧奨リストを市町村に提供して支援すべきではないか?(過去5年分を遡って抽出する提案を含む)

質問要旨

市町村ごとにマンパワーやシステム活用の差がありリスト抽出が困難な場合があるため、国保連合会が保有するレセプトデータを分析して未受診者や治療中断者を抽出し、市町村へ受診勧奨リストを提供して支援する仕組み(過去5年分データの活用を含む)を求める提案について問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

県は令和元年度から国保連合会と連携して未受診者や治療中断者のデータを市町村に提供し、市町村が取り組みやすい環境づくりを進めている。過去5年分だけを遡るより、毎年の健診データとレセプトデータを併せて継続的に把握・活用し受診勧奨を徹底することがより重要であり、併用してより効果的な事業を実施したいと考えている。

#保健・医療(データ活用・自治体支援)#レセプトデータ分析#国保連合会との連携#受診勧奨リスト#過去5年データの遡及#市町村支援
保健・医療(疾病予防) 令和3年11月定例会

岡山県における糖尿病患者の重症化(例:糖尿病性腎症による透析導入)の状況はどうなっており、県の重症化予防の取組は何か?

質問要旨

新型コロナ禍で受診控えや治療中断が増える懸念がある中、岡山県内の糖尿病重症化の実情(透析導入など)と、未受診者や治療中断者への保健指導や医療機関連携など重症化予防の具体的な取組内容・実施状況を問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

令和元年までの直近3年では糖尿病性腎症による新規透析導入者は減少傾向だったが、令和2年は受診控えの影響が懸念される。県は重症化予防プログラムに沿って未受診者や治療中断者への保健指導を行い、かかりつけ医と専門医療機関との連携体制強化に取り組んでいる。

#保健・医療(疾病予防)#糖尿病重症化予防プログラム#糖尿病性腎症#保健指導#かかりつけ医と専門医療機関の連携#特定健診
防災・河川管理 令和2年11月定例会

県が管理する二級水系に流域治水の考え方を導入し、笹ケ瀬川や倉敷川を含む児島湖流域で官民一体の流域治水プロジェクトを策定できないか?

質問要旨

二級水系にも一級水系と同様に関係者が協働する流域治水の考え方を導入し、笹ケ瀬川・倉敷川を合わせた児島湖流域で官民一体の流域治水プロジェクトを県が策定・推進できるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

二級水系でも流域の関係者が協働することは重要と述べ、一級水系で検討しているプロジェクトの内容も踏まえて流域治水の在り方を検討すると回答。笹ケ瀬川と倉敷川は氾濫域が重複するため複数流域を併せて検討する視点が重要であり、児島湖流域のような計画の策定単位について今後研究していく旨を示した。

#防災・河川管理#流域治水#流域治水プロジェクト#二級水系#官民協働#氾濫対策
防災・河川管理 令和2年11月定例会

県が管理する二級水系に流域治水の考え方を導入し、笹ケ瀬川や倉敷川を含む児島湖流域で官民一体の流域治水プロジェクトを策定できないか?

質問要旨

二級水系にも一級水系と同様に関係者が協働する流域治水の考え方を導入し、笹ケ瀬川・倉敷川を合わせた児島湖流域で官民一体の流域治水プロジェクトを県が策定・推進できるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

二級水系でも流域の関係者が協働することは重要と述べ、一級水系で検討しているプロジェクトの内容も踏まえて流域治水の在り方を検討すると回答。笹ケ瀬川と倉敷川は氾濫域が重複するため複数流域を併せて検討する視点が重要であり、児島湖流域のような計画の策定単位について今後研究していく旨を示した。

#防災・河川管理#流域治水#流域治水プロジェクト#二級水系#官民協働#氾濫対策
少子化対策・保健福祉 令和元年9月定例会

若い年齢での不妊治療への動機づけとして、人工授精を県単独で前倒し助成できないか?

質問要旨

岡山県は、保険適用外の人工授精について助成対象年齢を下げるなど県単独で支援して、若いうちから不妊治療に取り組む動機づけを作れないか?

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

若年層は妊孕性が高いため、県としてはまず中高生や大学生への妊娠・出産に関する正しい知識の普及(出前講座やライフデザイン講座)を重視する。助成については高額治療に対して既に実施しており、年齢などの対象基準は一定のエビデンスに基づく国の国庫補助制度を基にしているため、単純に若年層への助成を前倒しすることは難しいという見解。

#少子化対策・保健福祉#不妊治療助成制度#人工授精(保険適用外)#県単独助成#出前講座#ライフデザイン講座#妊孕性啓発
子ども・子育て 令和元年11月定例会

特別養子縁組をもっと普及させるには何が必要か?

質問要旨

乳幼児の虐待死を防ぐ観点から早期にパーマネンシーを保障する特別養子縁組をさらに推進するには、行政が関与しにくい現行の仕組みや認知不足といった課題があるが、県は今後どのように課題を整理し普及を進めるのか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

制度活用には県民の認知向上や市町村・児童相談所・医療機関・養子縁組あっせん事業者等の連携強化が課題であるとし、広報媒体の活用や関係機関の連絡会議開催などで制度の普及に努めるとした。

#子ども・子育て#特別養子縁組
子ども・子育て 令和元年11月定例会

児童家庭支援センターの設置目標(現行4カ所)は引き上げるべきではないか?

質問要旨

県が児童家庭支援センターの設置目標を児童相談所と同数の4カ所としているが、倉敷児童相談所の管轄が広域であること等を踏まえ、設置目標を引き上げるべきではないか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

児童家庭支援センターは児童相談所の機能を補完することが求められるため、まずは各児童相談所管内に1カ所設置することを目標とし、児童相談所と緊密に連携して体制構築を進めるとした。引き上げの明言はしていない。

#子ども・子育て#児童家庭支援センター#児童相談所#岡山県倉敷児童相談所
子ども・子育て 令和元年11月定例会

児童養護施設等併設型の児童家庭支援センターをもっと促進できないか?

質問要旨

専門性の高い相談対応や24時間体制の連携基盤として、児童養護施設等に併設する児童家庭支援センターの設置をより促進できないか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

児童養護施設等は求められる機能を有する有効な資源と認識しており、施設等の意向を聞きながら適切に設置を進めていくとした。

#子ども・子育て#児童家庭支援センター#児童養護施設併設型
子ども・子育て 令和元年11月定例会

里親支援機関(フォスタリング機関)を計画に明記して早期設置できないか?

質問要旨

里親支援を行う里親支援機関(フォスタリング機関)を計画に設置目標年次として明記し、里親等委託率を令和11年度までに現状の約2倍へ引き上げるために早期に設置できないか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

委託先となり得る施設・団体との調整や体制整備が必要なため、計画に目標年次を明記していないが、関係機関と調整しながら早期設置を目指すとした。

#子ども・子育て#里親支援機関#フォスタリング機関#里親等委託率
子ども・子育て 令和元年11月定例会

児童家庭支援センターの設置目標(現行4カ所)は引き上げるべきではないか?

質問要旨

県が児童家庭支援センターの設置目標を児童相談所と同数の4カ所としているが、倉敷児童相談所の管轄が広域であること等を踏まえ、設置目標を引き上げるべきではないか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

児童家庭支援センターは児童相談所の機能を補完することが求められるため、まずは各児童相談所管内に1カ所設置することを目標とし、児童相談所と緊密に連携して体制構築を進めるとした。引き上げの明言はしていない。

#子ども・子育て#児童家庭支援センター#児童相談所#岡山県倉敷児童相談所
子ども・子育て 令和元年11月定例会

特別養子縁組をもっと普及させるには何が必要か?

質問要旨

乳幼児の虐待死を防ぐ観点から早期にパーマネンシーを保障する特別養子縁組をさらに推進するには、行政が関与しにくい現行の仕組みや認知不足といった課題があるが、県は今後どのように課題を整理し普及を進めるのか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

制度活用には県民の認知向上や市町村・児童相談所・医療機関・養子縁組あっせん事業者等の連携強化が課題であるとし、広報媒体の活用や関係機関の連絡会議開催などで制度の普及に努めるとした。

#子ども・子育て#特別養子縁組
子ども・子育て 令和元年11月定例会

児童養護施設等併設型の児童家庭支援センターをもっと促進できないか?

質問要旨

専門性の高い相談対応や24時間体制の連携基盤として、児童養護施設等に併設する児童家庭支援センターの設置をより促進できないか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

児童養護施設等は求められる機能を有する有効な資源と認識しており、施設等の意向を聞きながら適切に設置を進めていくとした。

#子ども・子育て#児童家庭支援センター#児童養護施設併設型
子ども・子育て 令和元年11月定例会

里親支援機関(フォスタリング機関)を計画に明記して早期設置できないか?

質問要旨

里親支援を行う里親支援機関(フォスタリング機関)を計画に設置目標年次として明記し、里親等委託率を令和11年度までに現状の約2倍へ引き上げるために早期に設置できないか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

委託先となり得る施設・団体との調整や体制整備が必要なため、計画に目標年次を明記していないが、関係機関と調整しながら早期設置を目指すとした。

#子ども・子育て#里親支援機関#フォスタリング機関#里親等委託率
保健・医療(公衆衛生) 令和3年11月定例会

岡山県が令和元年度から市町村に提供している健診データを、市町村が受診勧奨にどう活用しているか、県は把握しているか?

質問要旨

岡山県が提供する特定健診のデータ(受診の有無、要精密検査者の治療状況、既往診断で未受診の者など)を市町村に渡しているが、そのデータを使った市町村の個別の受診勧奨(電話等)の取り組み状況を県は把握しているかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

県は前年度の受診状況がデータ上で分かるため、翌年の受診勧奨対象者一覧を抽出するときに、受診済みか未受診かを分け、要精密検査者については実際に医療を受けている人と受けていない人に分けるなど細かくリスト化している。また、既往で糖尿病性腎症と診断されているが健診を受けていない人のリスト等も作成し、これらの詳細なデータを全て市町村に渡して市町村が個別に電話等で勧奨していると説明した。一方で、市町村が実際にどのように勧奨を実施・評価しているかの継続的な把握や評価については答弁で明確な言及はなかった。

#保健・医療(公衆衛生)#特定健診#受診勧奨#データ提供#市町村支援#健診データ利活用
保健・医療(公衆衛生) 令和3年11月定例会

岡山県が令和元年度から市町村に提供している健診データを、市町村が受診勧奨にどう活用しているか、県は把握しているか?

質問要旨

岡山県が提供する特定健診のデータ(受診の有無、要精密検査者の治療状況、既往診断で未受診の者など)を市町村に渡しているが、そのデータを使った市町村の個別の受診勧奨(電話等)の取り組み状況を県は把握しているかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

県は前年度の受診状況がデータ上で分かるため、翌年の受診勧奨対象者一覧を抽出するときに、受診済みか未受診かを分け、要精密検査者については実際に医療を受けている人と受けていない人に分けるなど細かくリスト化している。また、既往で糖尿病性腎症と診断されているが健診を受けていない人のリスト等も作成し、これらの詳細なデータを全て市町村に渡して市町村が個別に電話等で勧奨していると説明した。一方で、市町村が実際にどのように勧奨を実施・評価しているかの継続的な把握や評価については答弁で明確な言及はなかった。

#保健・医療(公衆衛生)#特定健診#受診勧奨#データ提供#市町村支援#健診データ利活用
防災・河川管理 令和2年11月定例会

児島湖(とその流域)で、流域が重なる場所の氾濫対策や流域治水の具体的な提案はあるのか?

質問要旨

児島湖とその広い流域(約66万人)を踏まえ、流域が重なっている箇所の氾濫対策や地域住民の安心・安全につながる具体的提案を求めている。

答弁 (知事(伊原木隆太))

基本方針は水系ごとに対策を考えること。ただし二級水系でも氾濫が起き得るため各水系ごとにしっかり検討し、氾濫域が重なる場合は発生箇所を問わず『水は水』として現実的に対応していく考えを示した。

#防災・河川管理#流域治水#氾濫対策#水系管理#洪水対策#児島湖ハンドブック#岡山県児島湖流域下水道浄化センター
防災・河川管理 令和2年11月定例会

児島湖(とその流域)で、流域が重なる場所の氾濫対策や流域治水の具体的な提案はあるのか?

質問要旨

児島湖とその広い流域(約66万人)を踏まえ、流域が重なっている箇所の氾濫対策や地域住民の安心・安全につながる具体的提案を求めている。

答弁 (知事(伊原木隆太))

基本方針は水系ごとに対策を考えること。ただし二級水系でも氾濫が起き得るため各水系ごとにしっかり検討し、氾濫域が重なる場合は発生箇所を問わず『水は水』として現実的に対応していく考えを示した。

#防災・河川管理#流域治水#氾濫対策#水系管理#洪水対策#児島湖ハンドブック#岡山県児島湖流域下水道浄化センター
保健医療 令和元年9月定例会

定期接種の対象年齢を過ぎて子宮頸がん予防のHPVワクチンを受けられなかった人に、岡山県独自で助成や限定的な接種機会(例:来年度1年間の限定助成)を設けられないか?

質問要旨

定期接種の期間を逃した人を対象に、県単独で年限を区切った助成や限定的な接種支援を行う提案についての質問。

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

国の検討会でHPVワクチンの認知度が低いことが指摘されており、対象年齢を過ぎた人への追加接種(キャッチアップ)を行う国もある。全国的課題であるため国での検討が適切であり、県としては国の動向を注視する、との回答。

#保健医療#HPVワクチン#子宮頸がん予防#定期接種#助成制度#積極的勧奨
児童福祉・制度設計 令和元年11月定例会

児童家庭支援センターの設置目標を児童相談所と同数にするのは妥当か?人口差のある地域では目標引き上げが必要ではないか?

質問要旨

児童家庭支援センターの設置目標を各児童相談所ごとに1カ所とする方針は、人口規模が大きく異なる地域でも妥当か?人口差のある地域では設置目標を引き上げるべきではないか?

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

設置目標は受け手(受け入れ組織)の状況も影響するため、今回の計画では各児相1カ所を目標とした。今後、実際の設置・活動状況を見極め、計画見直しの時期に合わせて必要に応じて目標を見直す考え。

#児童福祉・制度設計#児童家庭支援センター#児童相談所#設置目標#計画見直し
児童福祉・制度設計 令和元年11月定例会

児童家庭支援センターの設置目標を児童相談所と同数にするのは妥当か?人口差のある地域では目標引き上げが必要ではないか?

質問要旨

児童家庭支援センターの設置目標を各児童相談所ごとに1カ所とする方針は、人口規模が大きく異なる地域でも妥当か?人口差のある地域では設置目標を引き上げるべきではないか?

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

設置目標は受け手(受け入れ組織)の状況も影響するため、今回の計画では各児相1カ所を目標とした。今後、実際の設置・活動状況を見極め、計画見直しの時期に合わせて必要に応じて目標を見直す考え。

#児童福祉・制度設計#児童家庭支援センター#児童相談所#設置目標#計画見直し
保健・医療 令和3年11月定例会

県がまとめて行う高リスク者への受診勧奨の可否

質問要旨

高リスクの住民に対して、岡山県が複数の市町村をまとめて受診勧奨(医療受診を促す取り組み)を実施したり、委託して一括で対応することはできないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

個別の住民への直接的な働きかけは住民に近い市町村が行うのが望ましい。一方で県は、データの分析やリスト化、岡山大学等を通じた学術的整理・助言などを行い、その結果を市町村に提供して市町村の受診勧奨を支援する役割を担える、という方針を示した。

#保健・医療#受診勧奨#健康診断の受診勧奨事業#保健事業の県と市町村の役割#データ分析・リスト化支援
保健・医療 令和3年11月定例会

県がまとめて行う高リスク者への受診勧奨の可否

質問要旨

高リスクの住民に対して、岡山県が複数の市町村をまとめて受診勧奨(医療受診を促す取り組み)を実施したり、委託して一括で対応することはできないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

個別の住民への直接的な働きかけは住民に近い市町村が行うのが望ましい。一方で県は、データの分析やリスト化、岡山大学等を通じた学術的整理・助言などを行い、その結果を市町村に提供して市町村の受診勧奨を支援する役割を担える、という方針を示した。

#保健・医療#受診勧奨#健康診断の受診勧奨事業#保健事業の県と市町村の役割#データ分析・リスト化支援
防災・危機管理 令和2年11月定例会

学校や公民館などの防災拠点施設に、停電時もし尿貯留槽として使える合併処理浄化槽を設置し、防災計画に設置促進を明記すべきではないか?

質問要旨

避難所として使う学校や公民館などの防災拠点施設に、停電時はし尿貯留槽として、復電後は浄化槽として使える合併処理浄化槽を設置して、防災計画(国土強靱化地域計画)に設置促進を明記すべきではないか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県はトイレが使えない場合に備え、南海トラフ想定に基づく約3倍の約52万人分の排便収納袋を確保しており、このため国土強靱化地域計画に合併処理浄化槽の設置促進を記載する考えはない。ただし、公共下水道処理区域内で災害時使用に限定した合併処理浄化槽の設置は認められており、施設管理者から相談があれば情報提供等で対応する考えを示した。

#防災・危機管理#合併処理浄化槽の設置促進#国土強靱化地域計画#災害時トイレ対策(排便収納袋等)
環境衛生・浄化槽管理 令和2年11月定例会

既存の単独処理浄化槽で生活環境や公衆衛生に重大な支障が出る恐れがあるものについて、県は除却命令等の新制度を運用できるよう担当職員や検査員への技術研修を実施して体制整備を進められますか?

質問要旨

既存の単独処理浄化槽のうち、放置すると生活環境や公衆衛生に重大な影響が出るものに対して、県は除却命令など改正法で可能になった強い措置を適切に運用するため、行政担当者や指定検査機関の検査員向けの技術研修会等で体制整備を進められますか?

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

県はすでに指定検査機関の報告を基に連携して管理者へ指導を行っており、浄化槽関係団体の定期研修で法改正の情報提供を行っている。今回の改正で強い措置も可能になったことから、今後も関係団体と連携を密にして法を適切に運用していきたいと述べた。

#環境衛生・浄化槽管理#浄化槽法改正#単独処理浄化槽の除却等の措置#指定検査機関#技術的研修会
上下水道整備・地域政策 令和2年11月定例会

人口減少地域では下水道より浄化槽の方が効率的な場合があるが、市町村に浄化槽処理促進区域の指定を積極的に働きかけられますか?

質問要旨

人口減少で資本投資や維持管理が難しい地域では、これまで下水道や集落排水を予定していたところでも浄化槽の方が効率的な場合がある。県は市町村に対して浄化槽処理促進区域の指定を積極的に促すべきではないか?(岡山市は全域を指定している)

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

汚水処理施設は各市町村が経済性や地域実情を踏まえて選択しており、浄化槽処理促進区域は浄化槽促進を目的とした制度で、岡山市のほか複数市町村が指定を検討している。今後も指定を検討する市町村からの相談には適切に助言していくとした。

#上下水道整備・地域政策#浄化槽処理促進区域指定制度#浄化槽導入促進#下水道整備計画
環境衛生・浄化槽管理 令和2年11月定例会

既存の単独処理浄化槽で生活環境や公衆衛生に重大な支障が出る恐れがあるものについて、県は除却命令等の新制度を運用できるよう担当職員や検査員への技術研修を実施して体制整備を進められますか?

質問要旨

既存の単独処理浄化槽のうち、放置すると生活環境や公衆衛生に重大な影響が出るものに対して、県は除却命令など改正法で可能になった強い措置を適切に運用するため、行政担当者や指定検査機関の検査員向けの技術研修会等で体制整備を進められますか?

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

県はすでに指定検査機関の報告を基に連携して管理者へ指導を行っており、浄化槽関係団体の定期研修で法改正の情報提供を行っている。今回の改正で強い措置も可能になったことから、今後も関係団体と連携を密にして法を適切に運用していきたいと述べた。

#環境衛生・浄化槽管理#浄化槽法改正#単独処理浄化槽の除却等の措置#指定検査機関#技術的研修会
上下水道整備・地域政策 令和2年11月定例会

人口減少地域では下水道より浄化槽の方が効率的な場合があるが、市町村に浄化槽処理促進区域の指定を積極的に働きかけられますか?

質問要旨

人口減少で資本投資や維持管理が難しい地域では、これまで下水道や集落排水を予定していたところでも浄化槽の方が効率的な場合がある。県は市町村に対して浄化槽処理促進区域の指定を積極的に促すべきではないか?(岡山市は全域を指定している)

答弁 (環境文化部長(古南篤子))

汚水処理施設は各市町村が経済性や地域実情を踏まえて選択しており、浄化槽処理促進区域は浄化槽促進を目的とした制度で、岡山市のほか複数市町村が指定を検討している。今後も指定を検討する市町村からの相談には適切に助言していくとした。

#上下水道整備・地域政策#浄化槽処理促進区域指定制度#浄化槽導入促進#下水道整備計画
防災・危機管理 令和2年11月定例会

学校や公民館などの防災拠点施設に、停電時もし尿貯留槽として使える合併処理浄化槽を設置し、防災計画に設置促進を明記すべきではないか?

質問要旨

避難所として使う学校や公民館などの防災拠点施設に、停電時はし尿貯留槽として、復電後は浄化槽として使える合併処理浄化槽を設置して、防災計画(国土強靱化地域計画)に設置促進を明記すべきではないか?

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県はトイレが使えない場合に備え、南海トラフ想定に基づく約3倍の約52万人分の排便収納袋を確保しており、このため国土強靱化地域計画に合併処理浄化槽の設置促進を記載する考えはない。ただし、公共下水道処理区域内で災害時使用に限定した合併処理浄化槽の設置は認められており、施設管理者から相談があれば情報提供等で対応する考えを示した。

#防災・危機管理#合併処理浄化槽の設置促進#国土強靱化地域計画#災害時トイレ対策(排便収納袋等)
保健医療 令和元年9月定例会

岡山県はレセプト(診療報酬請求)データを活用して、未受診者や治療中断者を抽出し、市町村に通知・支援して糖尿病の重症化(人工透析への移行)を防げないか?

質問要旨

国や他県の事例のように、県が国保連合会と連携して特定健診未受診者や治療中断者をレセプト等で抽出し、市町村の受診勧奨業務を支援できないかを問う。

答弁 (中谷祐貴子(保健福祉部長))

県保健所が中心となって市町村の保健指導を支援しており、今年度は国保連合会と連携して未受診者・治療中断者の抽出を行い市町村へ情報提供するとともに、活用方法の説明会や研修会を開催する予定。今後も市町村や国保連合会等と連携して取り組む旨を表明。

#保健医療#糖尿病性腎症重症化予防プログラム#特定健診#レセプトデータ活用#受診勧奨#国保連合会との連携#保健指導
子育て・保育 令和元年11月定例会

県内の保育士養成校の卒業生が例年6割程度しか保育所等に就職していないのはなぜか?どのような要因が就職を妨げているのか?

質問要旨

保育士資格を取得した県内の養成校卒業生が約6割しか保育所等に就職していない理由を示してほしい(就職しない背景や懸念点は何か)。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

県内の就職率は全国平均とほぼ同様で、近年の好調な雇用情勢の影響がある。県の実態調査では、仕事内容への不安、処遇、休暇制度への懸念など職場環境に関する要因が、資格はあるが就職しない理由として挙げられている。

#子育て・保育#保育士養成校#保育士就職率#保育士実態調査
子育て・保育 令和元年11月定例会

保育士・保育所支援センターはどれだけ潜在保育士を実際の就業につなげているのか?就職した保育士の雇用形態やセンター利用者の感想、また保育士就職準備金の貸付利用状況はどうなっているか?

質問要旨

支援センターがどの程度潜在保育士を就業に結びつけているか、就職者は正規/非正規のどちらが多いか、センター利用者の評価と保育士就職準備金の利用件数(貸付状況)を示してほしい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

平成25年5月のセンター開設以降、計133人(正規13人、非正規120人)を就業につなげた。利用者からは「情報提供にとどまらず保育所との調整まで丁寧にしてもらえた」「多様な求人情報で希望に合う職場を紹介してもらえた」との声がある。保育士就職準備金は制度開始(平成28年度)から現在まで26件の利用があった。

#子育て・保育#保育士・保育所支援センター#潜在保育士就業支援#保育士就職準備金#岡山県保育士・保育所支援センター
子育て・保育 令和元年11月定例会

岡山市の賃金上乗せや奨学金返還補助のような自治体ごとの処遇改善の差は、養成校卒業生の県内就職や潜在保育士の復職に影響しているか?県として自治体間格差にどう対応するのか?

質問要旨

自治体間で処遇改善策に差があるが、その差が卒業生の就職先選択や潜在保育士の復職にどの程度影響しているか、県の見解と対応方針を示してほしい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

市町村が地域実情に応じて独自の保育士確保対策を行っていると認識している。県は国に対する要望活動を継続するとともに、保育士・保育所支援センターを中心に保育人材の確保に積極的に取り組んでいく考えを示した。

#子育て・保育#保育士処遇改善#賃金上乗せ#奨学金返還補助#家賃補助#自治体独自支援
子育て・保育 令和元年11月定例会

岡山市の賃金上乗せや奨学金返還補助のような自治体ごとの処遇改善の差は、養成校卒業生の県内就職や潜在保育士の復職に影響しているか?県として自治体間格差にどう対応するのか?

質問要旨

自治体間で処遇改善策に差があるが、その差が卒業生の就職先選択や潜在保育士の復職にどの程度影響しているか、県の見解と対応方針を示してほしい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

市町村が地域実情に応じて独自の保育士確保対策を行っていると認識している。県は国に対する要望活動を継続するとともに、保育士・保育所支援センターを中心に保育人材の確保に積極的に取り組んでいく考えを示した。

#子育て・保育#保育士処遇改善#賃金上乗せ#奨学金返還補助#家賃補助#自治体独自支援
子育て・保育 令和元年11月定例会

県内の保育士養成校の卒業生が例年6割程度しか保育所等に就職していないのはなぜか?どのような要因が就職を妨げているのか?

質問要旨

保育士資格を取得した県内の養成校卒業生が約6割しか保育所等に就職していない理由を示してほしい(就職しない背景や懸念点は何か)。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

県内の就職率は全国平均とほぼ同様で、近年の好調な雇用情勢の影響がある。県の実態調査では、仕事内容への不安、処遇、休暇制度への懸念など職場環境に関する要因が、資格はあるが就職しない理由として挙げられている。

#子育て・保育#保育士養成校#保育士就職率#保育士実態調査
子育て・保育 令和元年11月定例会

保育士・保育所支援センターはどれだけ潜在保育士を実際の就業につなげているのか?就職した保育士の雇用形態やセンター利用者の感想、また保育士就職準備金の貸付利用状況はどうなっているか?

質問要旨

支援センターがどの程度潜在保育士を就業に結びつけているか、就職者は正規/非正規のどちらが多いか、センター利用者の評価と保育士就職準備金の利用件数(貸付状況)を示してほしい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

平成25年5月のセンター開設以降、計133人(正規13人、非正規120人)を就業につなげた。利用者からは「情報提供にとどまらず保育所との調整まで丁寧にしてもらえた」「多様な求人情報で希望に合う職場を紹介してもらえた」との声がある。保育士就職準備金は制度開始(平成28年度)から現在まで26件の利用があった。

#子育て・保育#保育士・保育所支援センター#潜在保育士就業支援#保育士就職準備金#岡山県保育士・保育所支援センター
福祉(障害者福祉) 令和3年11月定例会

岡山県の難聴児補聴器交付事業に軟骨伝導補聴器を補助対象に含めるべきか?

質問要旨

岡山県が実施する、身体障害者手帳を持たない難聴児への補聴器購入助成(難聴児補聴器交付事業)に、手術不要で軽い装着が可能な軟骨伝導補聴器を補助対象として追加できないか?軟骨伝導補聴器は外耳道閉鎖症などで従来の補聴器や骨導補聴器が使いにくい子どもに負担が少なく、有効な選択肢であり、厚生労働省が特例補装具として認めている点も踏まえて検討を求めたい。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

現行の難聴児補聴器交付事業は、身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児への市町村助成に県が補助する仕組みで、補助対象の補聴器種類は障害者総合支援法に基づく補装具の種目に準じている。軟骨伝導補聴器の補助対象化については、まず市町村や関係団体等の意見を丁寧に聞いた上で検討していきたいと述べ、現時点での即時導入は表明しなかった。

#福祉(障害者福祉)#難聴児補聴器交付事業#軟骨伝導補聴器#補装具#特例補装具#障害者総合支援法
福祉(障害者福祉) 令和3年11月定例会

岡山県の難聴児補聴器交付事業に軟骨伝導補聴器を補助対象に含めるべきか?

質問要旨

岡山県が実施する、身体障害者手帳を持たない難聴児への補聴器購入助成(難聴児補聴器交付事業)に、手術不要で軽い装着が可能な軟骨伝導補聴器を補助対象として追加できないか?軟骨伝導補聴器は外耳道閉鎖症などで従来の補聴器や骨導補聴器が使いにくい子どもに負担が少なく、有効な選択肢であり、厚生労働省が特例補装具として認めている点も踏まえて検討を求めたい。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

現行の難聴児補聴器交付事業は、身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児への市町村助成に県が補助する仕組みで、補助対象の補聴器種類は障害者総合支援法に基づく補装具の種目に準じている。軟骨伝導補聴器の補助対象化については、まず市町村や関係団体等の意見を丁寧に聞いた上で検討していきたいと述べ、現時点での即時導入は表明しなかった。

#福祉(障害者福祉)#難聴児補聴器交付事業#軟骨伝導補聴器#補装具#特例補装具#障害者総合支援法
保健・福祉 令和元年9月定例会

糖尿病性腎症重症化予防プログラムは、レセプトデータで人工透析リスクの高い人を抽出して未受診者や治療中断者に確実に働きかけるよう改訂すべきではないか?

質問要旨

糖尿病性腎症重症化予防プログラムについて、レセプトデータを活用して人工透析に進行するリスクの高い層(Eセグメント)を抽出し、未受診者や治療を中断している人へ積極的に働きかけるためにプログラムを改訂すべきではないか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

レセプトデータを使った未受診者や治療中断者などハイリスク者への介入は現行プログラムに既に含まれている。本年度はリスクの高い人をリスト化して市町村に提供する作業を新たに行っており、そのリストに基づき市町村が積極的な介入を進める予定である。

#保健・福祉#糖尿病性腎症重症化予防プログラム#レセプトデータ活用#未受診者リスト化#治療中断者への勧奨#介入プログラム
子育て・保育 令和元年11月定例会

保育士養成校の卒業生が保育の職場に就職しない要因とされる「職場環境」をどのように改善できるか?

質問要旨

保育士資格を持つ養成校卒業生が職場に就職しない背景にある職場環境の不安や問題について、どのような取り組みで改善・解消し就職・定着を促進するのかを問う。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

事業者向けの職場環境改善に関する研修会で事業者の意識を高めること、県の保育士・保育所支援センターが就業後もフォローアップして個別相談を受け付ける定着支援を行っていることを説明。相談件数が増えており、こうした相談支援を通じて職場環境改善に取り組んでいきたいという方針を示した。

#子育て・保育#保育士確保#職場環境改善研修(事業者向け)#定着支援#保育士・保育所支援センター#就業後フォローアップ/個別相談支援
障害福祉・人材確保・研修制度 令和2年11月定例会

障害者福祉サービス事業所のサービス管理責任者らの研修は、コロナ禍で受講が制限されると事業所のサービス提供や経営に支障が出るが、安心して受講できるようオンライン研修の導入など研修実施方法の見直しはできないか?

質問要旨

任用研修の実施が重要だが、コロナ禍で会場受講が制限され希望者が受講できない事態を避けるため、オンライン研修導入など研修方法の見直しを検討できないかという提案。

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

今年度は感染予防のため受講定員を絞り、緊急度の高い人を優先するなど工夫して実施している。来年度に向けて研修の実施方法を見直し、多くの希望者が安心して受講できるようにする方針で、その中でオンライン研修の導入も検討する意向。

#障害福祉・人材確保・研修制度#サービス管理責任者#児童発達支援管理責任者#任用研修制度#基礎研修#更新研修#実践研修#オンライン研修#人材確保
障害福祉・人材確保・研修制度 令和2年11月定例会

障害者福祉サービス事業所のサービス管理責任者らの研修は、コロナ禍で受講が制限されると事業所のサービス提供や経営に支障が出るが、安心して受講できるようオンライン研修の導入など研修実施方法の見直しはできないか?

質問要旨

任用研修の実施が重要だが、コロナ禍で会場受講が制限され希望者が受講できない事態を避けるため、オンライン研修導入など研修方法の見直しを検討できないかという提案。

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

今年度は感染予防のため受講定員を絞り、緊急度の高い人を優先するなど工夫して実施している。来年度に向けて研修の実施方法を見直し、多くの希望者が安心して受講できるようにする方針で、その中でオンライン研修の導入も検討する意向。

#障害福祉・人材確保・研修制度#サービス管理責任者#児童発達支援管理責任者#任用研修制度#基礎研修#更新研修#実践研修#オンライン研修#人材確保
子育て・保育 令和元年11月定例会

保育士養成校の卒業生が保育の職場に就職しない要因とされる「職場環境」をどのように改善できるか?

質問要旨

保育士資格を持つ養成校卒業生が職場に就職しない背景にある職場環境の不安や問題について、どのような取り組みで改善・解消し就職・定着を促進するのかを問う。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

事業者向けの職場環境改善に関する研修会で事業者の意識を高めること、県の保育士・保育所支援センターが就業後もフォローアップして個別相談を受け付ける定着支援を行っていることを説明。相談件数が増えており、こうした相談支援を通じて職場環境改善に取り組んでいきたいという方針を示した。

#子育て・保育#保育士確保#職場環境改善研修(事業者向け)#定着支援#保育士・保育所支援センター#就業後フォローアップ/個別相談支援
教育 令和3年11月定例会

特別支援学校や特別支援学級に配備されたiPadなどのICT機器を使って、学習や生活の困難をどう改善し、将来の就労(在宅勤務を含む)や文化芸術活動につなげられますか?

質問要旨

特別支援学校・特別支援学級に配備された端末を活用して、学習・生活上の困難を改善し、就労や文化活動につなげる取組をどのように進めるのかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

本県は早くから特別支援学校でのICT活用を進めており、全特別支援学校が参加するICT活用プロジェクトチームを設置して事例収集や情報共有を行い活用促進に努めている。特別支援学級でも成果を共有し充実を図っており、障害特性に応じたICT活用をさらに充実させるよう指導していく、という方針を示した。

#教育#GIGAスクール構想#特別支援教育#ICT活用#合理的配慮#個別最適化した学び#特別支援学級
教育 令和3年11月定例会

特別支援学校や特別支援学級に配備されたiPadなどのICT機器を使って、学習や生活の困難をどう改善し、将来の就労(在宅勤務を含む)や文化芸術活動につなげられますか?

質問要旨

特別支援学校・特別支援学級に配備された端末を活用して、学習・生活上の困難を改善し、就労や文化活動につなげる取組をどのように進めるのかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

本県は早くから特別支援学校でのICT活用を進めており、全特別支援学校が参加するICT活用プロジェクトチームを設置して事例収集や情報共有を行い活用促進に努めている。特別支援学級でも成果を共有し充実を図っており、障害特性に応じたICT活用をさらに充実させるよう指導していく、という方針を示した。

#教育#GIGAスクール構想#特別支援教育#ICT活用#合理的配慮#個別最適化した学び#特別支援学級
教育(ICT) 令和元年9月定例会

県内の小中高校のICT環境を、GIGAスクール構想や国の先端技術導入事業を活用して、どの地域でも全教室に高速大容量ネットワークや学習者用端末を整備し質の高い教育を実現できないか?

質問要旨

2020年度から始まる新学習指導要領に対応し、県内のどの地域でも外国語やプログラミング等を含む質の高い授業ができるよう、国のGIGAスクール構想などを活用して学校のICT環境を積極的に整備すべきではないかと問う。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

これまでも県立高校への大型提示装置や学習者用端末の整備、市町村への働きかけを進めてきた。来年度については国の事業の動向を注視しつつ、ICTを基盤とした先端技術の効果的活用の観点から具体的に検討し、市町村へ必要な情報提供を行っていくと回答した。

#教育(ICT)#GIGAスクール構想#学校ICT環境整備#学習者用コンピューター#大型提示装置#高速大容量ネットワーク整備#新時代の学びに関する先端技術導入実証研究事業#Society5.0
防災・福祉 令和2年11月定例会

避難支援個別計画の作成段階で、福祉避難所が必要な要支援者の情報を市町村と県が共有し、要支援者が直接または適切に福祉避難所へ避難できるように連携できているか?

質問要旨

市町村と県が連携して、要支援者の情報を共有し、福祉避難所への直接避難を含め適切に避難させる仕組みや計画が整備されているかを確認したい。

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県は市町村の個別計画作成を支援するとともに、防災部門と福祉部門の相互理解・連携を図る研修会を今年度から開催するなどの取組を進め、引き続き市町村と連携して計画の普及を図るとした。併せて消防庁の調査(令和元年6月1日現在)に基づく現状を示し、全部作成済みは浅口市と久米南町、一部作成済みは津山、玉野、井原、総社、新見、美作、吉備中央の7市町および笠岡市・真庭市・和気町の一部地域で作成済みであると報告した。

#防災・福祉#避難支援個別計画#福祉避難所#防災部門と福祉部門の連携研修#市町村との連携支援#久米南町#津山市
防災・福祉 令和2年11月定例会

障害のある人向けの「災害時サポートブック(私の避難プラン)」は、当事者や支援者に十分に周知され、実際に各自の避難行動計画作成や避難訓練で活用されているか?

質問要旨

県が作成した障害者向けのサポートブックを、障害のある当事者やその支援者に広く周知し、個別の避難行動計画作成や避難訓練で効果的に使えるようにしているかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

障害者団体の協力を得て記入方法の助言など計画作成支援を行っている。今後も県主催の研修会等で地域組織への周知に努め、市町村に対しては避難訓練時の活用を働きかけるなど、障害のある人の避難支援に役立てていくとした。

#防災・福祉#災害時サポートブック(私の避難プラン)#作成支援のための手引き#避難行動計画の作成支援#避難訓練での活用
防災・福祉 令和2年11月定例会

障害のある人向けの「災害時サポートブック(私の避難プラン)」は、当事者や支援者に十分に周知され、実際に各自の避難行動計画作成や避難訓練で活用されているか?

質問要旨

県が作成した障害者向けのサポートブックを、障害のある当事者やその支援者に広く周知し、個別の避難行動計画作成や避難訓練で効果的に使えるようにしているかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

障害者団体の協力を得て記入方法の助言など計画作成支援を行っている。今後も県主催の研修会等で地域組織への周知に努め、市町村に対しては避難訓練時の活用を働きかけるなど、障害のある人の避難支援に役立てていくとした。

#防災・福祉#災害時サポートブック(私の避難プラン)#作成支援のための手引き#避難行動計画の作成支援#避難訓練での活用
防災・福祉 令和2年11月定例会

避難支援個別計画の作成段階で、福祉避難所が必要な要支援者の情報を市町村と県が共有し、要支援者が直接または適切に福祉避難所へ避難できるように連携できているか?

質問要旨

市町村と県が連携して、要支援者の情報を共有し、福祉避難所への直接避難を含め適切に避難させる仕組みや計画が整備されているかを確認したい。

答弁 (危機管理監(塩出則夫))

県は市町村の個別計画作成を支援するとともに、防災部門と福祉部門の相互理解・連携を図る研修会を今年度から開催するなどの取組を進め、引き続き市町村と連携して計画の普及を図るとした。併せて消防庁の調査(令和元年6月1日現在)に基づく現状を示し、全部作成済みは浅口市と久米南町、一部作成済みは津山、玉野、井原、総社、新見、美作、吉備中央の7市町および笠岡市・真庭市・和気町の一部地域で作成済みであると報告した。

#防災・福祉#避難支援個別計画#福祉避難所#防災部門と福祉部門の連携研修#市町村との連携支援#久米南町#津山市
子育て・保育 令和元年11月定例会

保育士の都市部への流出と県内確保状況

質問要旨

岡山県内の保育士は都市部へ流出しており、県内の保育所で人手不足が起きていないか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

養成校卒業生の県内・県外就職割合は出身地とほぼ同じ傾向で、約6割が県内に就職している。一方で事業者からは首都圏からのリクルートがあるとの報告がある。

#子育て・保育#保育士確保#養成校卒業生の就職支援#保育士リクルート
子育て・保育 令和元年11月定例会

保育士の都市部への流出と県内確保状況

質問要旨

岡山県内の保育士は都市部へ流出しており、県内の保育所で人手不足が起きていないか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

養成校卒業生の県内・県外就職割合は出身地とほぼ同じ傾向で、約6割が県内に就職している。一方で事業者からは首都圏からのリクルートがあるとの報告がある。

#子育て・保育#保育士確保#養成校卒業生の就職支援#保育士リクルート
教育 令和3年11月定例会

医療的ケアが必要な児童の通学支援と保護者負担の軽減はどう進めるか?

質問要旨

医療的ケア(たんの吸引や人工呼吸器など)が日常的に必要な子どもが、肢体不自由を対象とする特別支援学校へ通う際、学区が広くスクールバスが全域を回れないために保護者の送迎負担が大きくなっていますが、どのように保護者の負担を軽減できるでしょうか?他県で行われている看護師同乗の介護タクシー等の支援を導入・検討できますか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

今年5月時点で、医療的ケア児については乗車中に医療的ケアを必要としない児童生徒がスクールバス利用で10人、残りの107人は保護者の送迎で通学している。法の趣旨を踏まえつつ、児童生徒の健康・安全を最優先に、健康福祉部局と連携して保護者負担軽減に向けた取組を研究していきたい、との回答。具体的な介護タクシー導入等の方針や実施予定の明言はなかった。

#教育#医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律#特別支援学校#スクールバス#通学支援#保護者負担軽減#介護タクシー(看護師同乗)#健康福祉部局との連携
教育 令和3年11月定例会

医療的ケアが必要な児童の通学支援と保護者負担の軽減はどう進めるか?

質問要旨

医療的ケア(たんの吸引や人工呼吸器など)が日常的に必要な子どもが、肢体不自由を対象とする特別支援学校へ通う際、学区が広くスクールバスが全域を回れないために保護者の送迎負担が大きくなっていますが、どのように保護者の負担を軽減できるでしょうか?他県で行われている看護師同乗の介護タクシー等の支援を導入・検討できますか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

今年5月時点で、医療的ケア児については乗車中に医療的ケアを必要としない児童生徒がスクールバス利用で10人、残りの107人は保護者の送迎で通学している。法の趣旨を踏まえつつ、児童生徒の健康・安全を最優先に、健康福祉部局と連携して保護者負担軽減に向けた取組を研究していきたい、との回答。具体的な介護タクシー導入等の方針や実施予定の明言はなかった。

#教育#医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律#特別支援学校#スクールバス#通学支援#保護者負担軽減#介護タクシー(看護師同乗)#健康福祉部局との連携
教育 令和元年9月定例会

普通教室のICT(ネットワーク)環境の整備と国の支援活用はどう進めるか?

質問要旨

普通教室のネットワーク環境はなぜ十分に整備されていないのか?国の概算要求にあるICT支援事業を活用して、プログラミング教育に必要なICT環境をどのように改善できるか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

プログラミング教育の導入もありICT環境は重要と認識している。国の事業も重要と考え、動向を注視して今後の具体的な検討につなげたい、という方針を示した。

#教育#ICT環境整備#普通教室ネットワーク#プログラミング教育#国の支援事業(概算要求)
子どもの安全・教育 令和元年11月定例会

県はSNSを通じた犯罪から子どもをどう守るのか?

質問要旨

SNSを通じて児童が性的被害や誘拐の被害に遭う事例が増えているが、本県ではSNS経由の被害発生状況はどうなっているか?また、学校での指導や保護者への啓発、フィルタリングやペアレンタルコントロールの周知、携帯事業者との連携などで子どもを守る具体的な対策は何か?

答弁 (警察本部長(桐原弘毅)、教育長(鍵本芳明))

警察本部長:平成30年はSNS利用に起因する18歳未満の被害が33人で、その多くは児童買春等の性的被害であり、誘拐などの凶悪犯罪は確認されていないと報告。被害の主な原因は安易な連絡、フィルタリング未設定、危険認識の不足であると分析し、学校での非行防止教室等で事例を示して児童生徒に注意喚起するとともに、入学説明会などで保護者に被害状況やフィルタリングの重要性、家庭ルール作りを啓発している。今後も関係機関と協力して未然防止に努めるとした。教育長:学校では情報モラル教育や親向けプログラム、PTA研修等で指導・啓発を行っているが被害は増加しており、携帯電話事業者等の協力を得て教職員・保護者・児童生徒が最新知識を得る機会を充実させる方針、入学説明会での啓発チラシ配布や家庭でのルールづくりの促進、ペアレンタルコントロール機能の周知も進めていくとした。

#子どもの安全・教育#SNS安全対策#情報モラル教育#非行防止教室#フィルタリング#ペアレンタルコントロール#保護者向け啓発#携帯電話事業者との連携#家庭でのルールづくり#入学説明会での周知
子どもの安全・教育 令和元年11月定例会

県はSNSを通じた犯罪から子どもをどう守るのか?

質問要旨

SNSを通じて児童が性的被害や誘拐の被害に遭う事例が増えているが、本県ではSNS経由の被害発生状況はどうなっているか?また、学校での指導や保護者への啓発、フィルタリングやペアレンタルコントロールの周知、携帯事業者との連携などで子どもを守る具体的な対策は何か?

答弁 (警察本部長(桐原弘毅)、教育長(鍵本芳明))

警察本部長:平成30年はSNS利用に起因する18歳未満の被害が33人で、その多くは児童買春等の性的被害であり、誘拐などの凶悪犯罪は確認されていないと報告。被害の主な原因は安易な連絡、フィルタリング未設定、危険認識の不足であると分析し、学校での非行防止教室等で事例を示して児童生徒に注意喚起するとともに、入学説明会などで保護者に被害状況やフィルタリングの重要性、家庭ルール作りを啓発している。今後も関係機関と協力して未然防止に努めるとした。教育長:学校では情報モラル教育や親向けプログラム、PTA研修等で指導・啓発を行っているが被害は増加しており、携帯電話事業者等の協力を得て教職員・保護者・児童生徒が最新知識を得る機会を充実させる方針、入学説明会での啓発チラシ配布や家庭でのルールづくりの促進、ペアレンタルコントロール機能の周知も進めていくとした。

#子どもの安全・教育#SNS安全対策#情報モラル教育#非行防止教室#フィルタリング#ペアレンタルコントロール#保護者向け啓発#携帯電話事業者との連携#家庭でのルールづくり#入学説明会での周知
教育 令和3年11月定例会

支援法の理念に基づき、居住地域にかかわらず等しく支援が受けられるように保護者の負担をどう軽減するのか?

質問要旨

支援法(成立・施行)で示された「居住地域にかかわらず等しく適切な支援を受けられる」という理念を踏まえ、県教育委員会は保護者の負担をより積極的に軽減するために、具体的にどのような検討や施策を行うのか、また今後の方針は何かを示してほしい。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

法の趣旨と保護者負担の存在を認識しているが、安全確保の観点で慎重である。まずは他県の状況等を含めて詳しく情報収集を行い、どのような対応が可能か研究していきたいと答えた。

#教育#支援法#保護者負担軽減策#地方公共団体の責務#情報収集・他県事例調査#安全確保
教育 令和3年11月定例会

支援法の理念に基づき、居住地域にかかわらず等しく支援が受けられるように保護者の負担をどう軽減するのか?

質問要旨

支援法(成立・施行)で示された「居住地域にかかわらず等しく適切な支援を受けられる」という理念を踏まえ、県教育委員会は保護者の負担をより積極的に軽減するために、具体的にどのような検討や施策を行うのか、また今後の方針は何かを示してほしい。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

法の趣旨と保護者負担の存在を認識しているが、安全確保の観点で慎重である。まずは他県の状況等を含めて詳しく情報収集を行い、どのような対応が可能か研究していきたいと答えた。

#教育#支援法#保護者負担軽減策#地方公共団体の責務#情報収集・他県事例調査#安全確保
教育 令和元年9月定例会

公益財団法人岡山県育英会東京寮は建物が老朽化していますが、建て替えや大規模改修が必要な中で事業継続を県はどう支援できるか?

質問要旨

育英会東京寮は築50年に近く毎年大規模な修繕が必要で、育英会単体での建て替えが困難と聞くが、事業継続のために県としてどのような支援・対策が可能か?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

これまで1,800名超を受け入れ多くの人材を輩出してきた施設であり、今後も寮生の経済的負担軽減と共同生活を通じた社会性育成を期待する、という見解を示した。具体的な県による財政支援や建て替え支援の明言はなかった。

#教育#公益財団法人岡山県育英会東京寮#公益財団法人岡山県育英会#学生寮支援#建築改修・建て替え支援#県出資団体支援#岡山県育英会 東京寮
教育 令和元年9月定例会

岡山県出身学生向けの寮は男子寮が中心ですが、女子学生を受け入れる寮を整備できないか?

質問要旨

現状4寮はいずれも男子寮であり、女子学生を受け入れる寮の整備は可能か、また県として支援できないか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

育英会東京寮で女子学生を受け入れるには現状建物の大幅改修等が必要であり、県教育委員会として対応することは困難であると回答した。

#教育#女子学生寮整備#学生寮の多様化#学生支援政策
防災(福祉避難) 令和2年11月定例会

要配慮者が福祉避難所へ確実に避難できる体制はどうなっているか?

質問要旨

私の地元の体育館(2階)に避難してきた車椅子の方が、『近くの福祉避難所へ行ってほしいがここへは来ないで』と案内されたため、要配慮者の避難先のひもづけが機能せず、安全に避難できない事例があった。要配慮者が命の危険がある状況でもスムーズに福祉避難所へ移動・受け入れできるよう、市町村と連携してどのような避難体制を構築するのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

新型コロナウイルス感染症についての御質問であります。 まず,感染防止の取組等についてでありますが,職場の休憩所など気が緩む場面においても,マスクの着用,3密の回避,手洗い,消毒などの基本的な感染防止対策を徹底していただくことが重要であると考えております。また,感染防止対策の情報発信については,国が作成したイラスト入りのチラシなど...

#防災(福祉避難)#福祉避難所#一般避難所#要配慮者の避難支援#避難先のひもづけ#市町村との連携#避難体制構築
防災(福祉避難) 令和2年11月定例会

要配慮者が福祉避難所へ確実に避難できる体制はどうなっているか?

質問要旨

私の地元の体育館(2階)に避難してきた車椅子の方が、『近くの福祉避難所へ行ってほしいがここへは来ないで』と案内されたため、要配慮者の避難先のひもづけが機能せず、安全に避難できない事例があった。要配慮者が命の危険がある状況でもスムーズに福祉避難所へ移動・受け入れできるよう、市町村と連携してどのような避難体制を構築するのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

新型コロナウイルス感染症についての御質問であります。 まず,感染防止の取組等についてでありますが,職場の休憩所など気が緩む場面においても,マスクの着用,3密の回避,手洗い,消毒などの基本的な感染防止対策を徹底していただくことが重要であると考えております。また,感染防止対策の情報発信については,国が作成したイラスト入りのチラシなど...

#防災(福祉避難)#福祉避難所#一般避難所#要配慮者の避難支援#避難先のひもづけ#市町村との連携#避難体制構築
防災・危機管理(国民保護) 令和5年2月定例会

現在指定されている緊急一時避難施設は具体的にどのような施設なのか(地下施設の指定状況は)?

質問要旨

指定済みの緊急一時避難施設はどのような種類の施設が中心か、地下施設の扱いはどうなっているか?

答弁 (危機管理監(根石憲司))

基本的には災害時の避難所を中心とした公共施設が中心である。岡山県では地下鉄等が少ないため、国道下の歩行者・車両通行用の地下通路等に着目し、早期に41か所の地下施設を指定しており、国のホームページで県の先進的取組として紹介されている。今後も災害時に堅牢とされる施設を把握し指定を進めるとのこと。

#防災・危機管理(国民保護)#公共施設(災害時避難所)#地下施設指定#国道下の地下通路#先進的取組
防災・危機管理(国民保護) 令和5年2月定例会

岡山県では緊急一時避難施設はどれくらい確保されているのか、今後どのように増やすのか?

質問要旨

岡山県内の緊急一時避難施設の指定状況(進捗)と、今後の確保・拡充の取組はどのようになっているのか?

答弁 (危機管理監(根石憲司))

令和4年4月1日現在で指定済み847か所、人口カバー率102%と報告。だがミサイル等の爆風から逃げられる範囲で速やかに避難できる施設確保が重要であり、公共施設の追加指定に努めるとともに、民間施設の指定が進むよう全国知事会を通じて国に働きかけるよう要望している。基準を満たす堅牢な施設の把握調査を継続し、指定を推進する方針。

#防災・危機管理(国民保護)#国民保護法#緊急一時避難施設#シェルター整備#民間施設の指定#全国知事会への要望
防災・危機管理(国民保護) 令和5年2月定例会

武力攻撃が差し迫った場合に県民はどのような避難行動を取るべきか、それを県は十分に周知しているか?

質問要旨

武力攻撃が予測される場合に備え、県民が自らの命を守るための避難行動(何をすべきか)を県は十分に周知しているか、さらに不安を払拭できるよう改善できないか?

答弁 (危機管理監(根石憲司))

県ホームページに「弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動」ページを設置し、FMラジオ等各種広報媒体や学校での出前講座を通じて周知している。昨年10月に環太平洋大学で避難訓練を実施し、J-ALERTのサイレンや緊急時の行動の周知を図った。今後も適切な情報発信で県民の不安解消に努めるとのこと。

#防災・危機管理(国民保護)#避難行動の周知#J-ALERT#広報(FMラジオ等)#学校への出前講座#避難訓練・研修
防災・危機管理(国民保護) 令和5年2月定例会

岡山県では緊急一時避難施設はどれくらい確保されているのか、今後どのように増やすのか?

質問要旨

岡山県内の緊急一時避難施設の指定状況(進捗)と、今後の確保・拡充の取組はどのようになっているのか?

答弁 (危機管理監(根石憲司))

令和4年4月1日現在で指定済み847か所、人口カバー率102%と報告。だがミサイル等の爆風から逃げられる範囲で速やかに避難できる施設確保が重要であり、公共施設の追加指定に努めるとともに、民間施設の指定が進むよう全国知事会を通じて国に働きかけるよう要望している。基準を満たす堅牢な施設の把握調査を継続し、指定を推進する方針。

#防災・危機管理(国民保護)#国民保護法#緊急一時避難施設#シェルター整備#民間施設の指定#全国知事会への要望
防災・危機管理(国民保護) 令和5年2月定例会

武力攻撃が差し迫った場合に県民はどのような避難行動を取るべきか、それを県は十分に周知しているか?

質問要旨

武力攻撃が予測される場合に備え、県民が自らの命を守るための避難行動(何をすべきか)を県は十分に周知しているか、さらに不安を払拭できるよう改善できないか?

答弁 (危機管理監(根石憲司))

県ホームページに「弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動」ページを設置し、FMラジオ等各種広報媒体や学校での出前講座を通じて周知している。昨年10月に環太平洋大学で避難訓練を実施し、J-ALERTのサイレンや緊急時の行動の周知を図った。今後も適切な情報発信で県民の不安解消に努めるとのこと。

#防災・危機管理(国民保護)#避難行動の周知#J-ALERT#広報(FMラジオ等)#学校への出前講座#避難訓練・研修
防災・危機管理(国民保護) 令和5年2月定例会

現在指定されている緊急一時避難施設は具体的にどのような施設なのか(地下施設の指定状況は)?

質問要旨

指定済みの緊急一時避難施設はどのような種類の施設が中心か、地下施設の扱いはどうなっているか?

答弁 (危機管理監(根石憲司))

基本的には災害時の避難所を中心とした公共施設が中心である。岡山県では地下鉄等が少ないため、国道下の歩行者・車両通行用の地下通路等に着目し、早期に41か所の地下施設を指定しており、国のホームページで県の先進的取組として紹介されている。今後も災害時に堅牢とされる施設を把握し指定を進めるとのこと。

#防災・危機管理(国民保護)#公共施設(災害時避難所)#地下施設指定#国道下の地下通路#先進的取組
防災・危機管理 令和5年2月定例会

避難施設の表示・周知(堅牢性や地下通路の指定を含む)

質問要旨

県が指定する避難施設の中には堅牢でない建物や地下通路が含まれるが、そうした場所について「ここへ逃げればよい」と誰でも分かるように屋外表示や統一フォーマットで周知しているか?今後の周知・表示の進め方はどうするのか?

答弁 (危機管理監(根石憲司))

県は避難施設の一覧を県ホームページで公表している。表示の分かりやすさ確保のため、全国知事会を通じて国に表示方式(統一フォーマット)の決定を要請しており、方式が決まり次第、必要な箇所に屋外掲示等で指定施設の場所を表示していく考えを示した。

#防災・危機管理#避難施設の周知#避難所一覧公表#表示フォーマットの統一#屋外掲示#地下通路の避難指定
防災・危機管理 令和5年2月定例会

避難施設の表示・周知(堅牢性や地下通路の指定を含む)

質問要旨

県が指定する避難施設の中には堅牢でない建物や地下通路が含まれるが、そうした場所について「ここへ逃げればよい」と誰でも分かるように屋外表示や統一フォーマットで周知しているか?今後の周知・表示の進め方はどうするのか?

答弁 (危機管理監(根石憲司))

県は避難施設の一覧を県ホームページで公表している。表示の分かりやすさ確保のため、全国知事会を通じて国に表示方式(統一フォーマット)の決定を要請しており、方式が決まり次第、必要な箇所に屋外掲示等で指定施設の場所を表示していく考えを示した。

#防災・危機管理#避難施設の周知#避難所一覧公表#表示フォーマットの統一#屋外掲示#地下通路の避難指定
再生可能エネルギー・防災 令和2年9月定例会

災害時の電源確保やCO2削減のために、民間施設の太陽光発電に蓄電池とEV充電設備を組み合わせた導入を、岡山県はどのように支援・促進するのか?

質問要旨

市町村や民間事業者が、災害時にも使える再エネ発電+蓄電池+EV充電の体制を整備するために、県としての支援策や普及促進の方針を問う。

答弁 (環境文化部長 (古南篤子))

FIT導入を契機に太陽光が普及した経緯を示し、国が自家消費推進を重視していることを踏まえ、蓄電池と組み合わせた導入を促すなど一層の普及に向け取り組む考えを表明した(県として普及促進に努める旨)。

#再生可能エネルギー・防災#再生可能エネルギー導入促進#蓄電池#自家消費#EV充電設備#スマートコミュニティ形成支援事業#災害時電源
環境・気候変動 令和2年9月定例会

岡山県の新しい環境基本計画に、2050年までの温室効果ガス実質ゼロ(ゼロカーボン)を長期的な方向性として盛り込むことは可能か、また盛り込むべきではないか?

質問要旨

知事が表明した「温室効果ガス実質ゼロ(ゼロカーボン)」の方針を、次期県環境基本計画の長期的な方向性として明確に盛り込むべきか、その考えと方針を問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

次期県環境基本計画では2040年頃を展望する長期的視点を示し、国内外のゼロカーボンの動きや一層の取組の必要性について盛り込む考えを表明。再生可能エネルギーの活用が重要であるとして、国の動向を注視しつつ県民や事業者など多様な主体の取組を支援し導入促進に努めるとした。

#環境・気候変動#環境基本計画#ゼロカーボン#温室効果ガス削減#脱炭素社会
健康・医療 令和5年2月定例会

学校で男子も含めて子宮頸がん(HPV)ワクチンの正しい理解を進められますか?

質問要旨

学校で男子も含めた出前講座や啓発を行い、男性にもHPVワクチンの正しい理解を進めて接種促進につなげられるか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は将来的に男性も接種対象にしてHPV撲滅を目指したいと表明。ただし、過去の接種中止の影響で女性の接種率が低い現状をまず重視すべきとし、当面は女性の接種率向上に注力する方針。男性の扱いは常に念頭に置くが、国の議論を待ちつつ優先順位は女性対策であると説明。9価ワクチンが再び使えるようになったことや、悪い印象が残っている点にも触れた。

#健康・医療#子宮頸がんワクチン接種#HPVワクチン#9価ワクチン#学校での出前講座#啓発活動#男性へのワクチン接種推進
健康・医療 令和5年2月定例会

学校で男子も含めて子宮頸がん(HPV)ワクチンの正しい理解を進められますか?

質問要旨

学校で男子も含めた出前講座や啓発を行い、男性にもHPVワクチンの正しい理解を進めて接種促進につなげられるか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は将来的に男性も接種対象にしてHPV撲滅を目指したいと表明。ただし、過去の接種中止の影響で女性の接種率が低い現状をまず重視すべきとし、当面は女性の接種率向上に注力する方針。男性の扱いは常に念頭に置くが、国の議論を待ちつつ優先順位は女性対策であると説明。9価ワクチンが再び使えるようになったことや、悪い印象が残っている点にも触れた。

#健康・医療#子宮頸がんワクチン接種#HPVワクチン#9価ワクチン#学校での出前講座#啓発活動#男性へのワクチン接種推進
エネルギー・生活支援 令和5年2月定例会

県内のプロパンガス(LPガス)を利用する世帯にも、電気・都市ガスと同様の実感できる料金支援はできないか?県としてどのような支援方法が考えられるか?

質問要旨

全国的な物価高でプロパンガス料金が上昇しているが、国の補助対象外となっている県内のプロパンガス(LPガス)利用世帯にも実感できる支援が必要ではないか。県として地方創生臨時交付金の活用や事業者支援など、どのような支援方法が考えられるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県としてもプロパンガス利用世帯を含め、価格高騰対策が実感できることは必要と認識しているが、全国的な課題であり国が一元的に行うべきと考えている。県単位での直接支援には限界があるため、国の給付等を例に挙げつつ、全国知事会を通じて一過性の減収補填だけでなく中長期的なコスト削減に寄与する支援策を要望している。現時点で県独自の直接的支援は行っていない。

#エネルギー・生活支援#プロパンガス料金支援#地方創生臨時交付金の活用#LPガス事業者の効率化補助#燃料価格高騰対策#料金補填(給付)#中長期的コスト削減支援
エネルギー・生活支援 令和5年2月定例会

県内のプロパンガス(LPガス)を利用する世帯にも、電気・都市ガスと同様の実感できる料金支援はできないか?県としてどのような支援方法が考えられるか?

質問要旨

全国的な物価高でプロパンガス料金が上昇しているが、国の補助対象外となっている県内のプロパンガス(LPガス)利用世帯にも実感できる支援が必要ではないか。県として地方創生臨時交付金の活用や事業者支援など、どのような支援方法が考えられるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県としてもプロパンガス利用世帯を含め、価格高騰対策が実感できることは必要と認識しているが、全国的な課題であり国が一元的に行うべきと考えている。県単位での直接支援には限界があるため、国の給付等を例に挙げつつ、全国知事会を通じて一過性の減収補填だけでなく中長期的なコスト削減に寄与する支援策を要望している。現時点で県独自の直接的支援は行っていない。

#エネルギー・生活支援#プロパンガス料金支援#地方創生臨時交付金の活用#LPガス事業者の効率化補助#燃料価格高騰対策#料金補填(給付)#中長期的コスト削減支援
観光振興・ワーケーション推進 令和2年9月定例会

県内の観光地や宿泊施設でワーケーションができる環境(Wi‑Fiやフリースペース、サテライトオフィス)をどう整備し、情報発信するのか?

質問要旨

滞在しながら働ける環境整備(Wi‑Fiやフリースペース整備)と、ワーケーション利用可能な公共施設やコワーキング情報を観光情報として発信する方策を問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

ワーケーションは観光地での過ごし方の一つとして研究していく。宿泊施設等ではWi‑Fi整備が進んでおり活用可能と考える。ワーケーションに前向きな市町村等と連携し、観光情報と併せた発信についても検討・研究する旨。

#観光振興・ワーケーション推進#ワーケーション支援#サテライトオフィス整備#宿泊施設Wi‑Fi整備#コワーキングスペース情報発信
職業支援・福祉連携 令和2年9月定例会

就職氷河期世代への支援は具体にどう進めるのか?市町村や福祉部門とどう連携して支援を届けるのか?

質問要旨

就職氷河期世代・ひきこもり等の把握と支援の具体策、オンライン相談の活用、市町村や福祉部門と連携したプラットフォーム整備の進め方を問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

設置した支援プラットフォームで具体的事業計画を策定する。市町村に対しプラットフォーム設置を働きかけ、経済団体への受入依頼や周知・広報・好事例提供を行う。おかやま若者就職支援センターは職員を増員(4月から)し、オンライン相談含めきめ細かな支援を継続する旨。

#職業支援・福祉連携#岡山就職氷河期世代支援プラットフォーム#おかやま若者就職支援センター(ジョブカフェおかやま)#地域若者サポートステーション#オンライン相談
働き方改革・テレワーク 令和2年9月定例会

県内中小企業のテレワーク導入を恒常化させるため、通信機器設置や業務プロセスの見直し支援はどう進めるのか?子育て世代の両立支援や男性の育休促進にどうつなげるか?

質問要旨

急速に広がったテレワークを中小企業で定着させるための機器導入支援や業務見直し支援、その結果としての子育て世代支援や男性の育休取得促進の方策を問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

これまで職場環境整備補助を行ってきた。今後、業務プロセス見直しや社内規定整備のための専門家派遣、機運醸成のためのフォーラム開催等により、テレワーク導入を具体的に支援し、定着を図る旨。

#働き方改革・テレワーク#テレワーク支援#通信機器設置補助#業務プロセス見直し#専門家派遣#フォーラム開催
雇用促進・新卒採用支援 令和2年9月定例会

オンライン就活を活用して県内中小企業が優秀な新卒人材を確保できるよう、どんな支援や採用インセンティブが可能か?

質問要旨

新卒採用が厳しい中で、オンライン面接等を活用して県内中小企業が新卒を採用しやすくする支援や、企業の採用インセンティブとなる施策を求める。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

ウェブを活用した面接機会の提供やオンライン採用のためのセミナー開催に取り組む。奨学金返還支援制度は対象を東京圏から県外全域へ拡大済みで、こうした制度も活用し中小企業の人材確保に努める旨。

#雇用促進・新卒採用支援#オンライン就活支援#オンライン採用セミナー#奨学金返還支援制度
雇用・労働環境 令和2年9月定例会

県民満足度調査で「働きやすい職場の環境づくり」が最も低評価になっているのはなぜか?どのように改善するのか?

質問要旨

県民満足度調査で労働環境関連の評価が低い原因と、若者の県内就職・定着につなげるための具体的な改善策・方針を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

低評価は新型コロナ感染拡大による雇用不安が大きく影響していると認識。労働局等と連携して雇用の安定に全力で取り組むとともに、テレワークなど多様で柔軟な働き方の普及により働きやすい環境づくりを強力に推進する旨を表明。

#雇用・労働環境#働く人応援プログラム#労働環境改善#ワーク・ライフ・バランス推進
物価高対策(生活支援) 令和5年2月定例会

プロパンガスを利用する周辺地域の世帯が物価高支援の対象から漏れているのはなぜで、国にさらに強く働きかけられないか?

質問要旨

地方創生臨時交付金を活用した国の物価高支援は、交付金の通知時期や使途決定のタイミングの関係で、プロパンガス利用が多い周辺地域の世帯などが恩恵を受けられないケースがある。地域間で支援の受益に差が出るのは公平か、県として国に対してさらに強く働きかけられないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

不公平に見える点は認識している。だが公平かつ簡素で事務コストが過度にかからない仕組みを作るのは実務上難しい面がある。県としても燃料(ガソリン・灯油)と電気の負担増が特に大きいと考え、国のメニューは影響の大きい項目に重きを置いたと理解している。国で追加対応が必要か議論があり、全国知事会で意見を集約し、場合によっては私が担当して国に要望していく可能性がある、とのこと。

#物価高対策(生活支援)#地方創生臨時交付金#物価高騰対策#燃料費支援(灯油・ガソリン・電気等)#支援スキーム(給付手続き・事務コスト)#知事会を通じた国への要望
物価高対策(生活支援) 令和5年2月定例会

プロパンガスを利用する周辺地域の世帯が物価高支援の対象から漏れているのはなぜで、国にさらに強く働きかけられないか?

質問要旨

地方創生臨時交付金を活用した国の物価高支援は、交付金の通知時期や使途決定のタイミングの関係で、プロパンガス利用が多い周辺地域の世帯などが恩恵を受けられないケースがある。地域間で支援の受益に差が出るのは公平か、県として国に対してさらに強く働きかけられないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

不公平に見える点は認識している。だが公平かつ簡素で事務コストが過度にかからない仕組みを作るのは実務上難しい面がある。県としても燃料(ガソリン・灯油)と電気の負担増が特に大きいと考え、国のメニューは影響の大きい項目に重きを置いたと理解している。国で追加対応が必要か議論があり、全国知事会で意見を集約し、場合によっては私が担当して国に要望していく可能性がある、とのこと。

#物価高対策(生活支援)#地方創生臨時交付金#物価高騰対策#燃料費支援(灯油・ガソリン・電気等)#支援スキーム(給付手続き・事務コスト)#知事会を通じた国への要望
雇用・労働 令和2年9月定例会

県が実施する就職氷河期世代向け支援の情報はどう届けるのか?

質問要旨

県が実施している就職氷河期世代向けの支援情報は、対象者に確実にどのように届くのか?市町村連携やSNS・ネット等を活用した具体的な方法はあるか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

就職氷河期世代に情報を届けるのは難しいと認識。県は新たに立ち上げたプラットフォームを活用し、市町村にも同様のプラットフォーム整備を要請して情報を寄せてもらうことで、市町村経由で情報を吸い上げる方式を想定している。まず市町村に的確な情報を提供する方針。

#雇用・労働#就職氷河期世代支援#情報提供#プラットフォーム#市町村連携#支援の周知
農林水産・防災 令和5年2月定例会

防災重点農業用ため池の劣化評価や豪雨・地震耐性評価、そして防災工事・廃止工事の進捗はどうなっているか?今後の課題は何か?

質問要旨

県が指定した防災重点農業用ため池(約4,103か所)について、劣化状況・豪雨耐性・地震耐性の評価や、防災工事および廃止工事の現時点での進捗と、進める上での課題・対応策を示してほしい。

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

推進計画に対する今年度末の進捗は、劣化状況・豪雨耐性評価が約38%、地震耐性評価が約31%、防災工事と廃止工事はいずれも約24%で、おおむね計画どおりの見込み。今後の課題は市町村の技術職員不足や地元合意形成の遅れ。対策として来年度にため池サポートセンターの機能を強化し、センター職員が地元説明会で技術的説明を行うなど市町村支援を強化して速やかな対策実施につなげる予定である。

#農林水産・防災#岡山県防災重点農業用ため池に係る防災工事等推進計画#劣化状況評価#豪雨耐性評価#地震耐性評価#防災工事#廃止工事#ため池サポートセンター
防災・ICT活用 令和5年2月定例会

防災重点農業用ため池に監視カメラや水位計などICTを導入して監視強化できないか?国のシステムや現在の導入状況はどうなっているか?

質問要旨

ため池の安全管理のために、監視カメラ・水位計などICTを活用した監視システムの有効な整備を検討してほしい。国が整備するシステムの状況や県内での導入状況を教えてほしい。

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

国が昨年10月末に構築するシステムの概要を明らかにしたが、現時点では全国での活用事例は極めて少ない。引き続き市町村と連携し、その有用性を検証する必要があると考えている。

#防災・ICT活用#ため池監視システム#監視カメラ#水位計#ICT#国のため池監視システム
農林水産・防災 令和5年2月定例会

防災重点農業用ため池の劣化評価や豪雨・地震耐性評価、そして防災工事・廃止工事の進捗はどうなっているか?今後の課題は何か?

質問要旨

県が指定した防災重点農業用ため池(約4,103か所)について、劣化状況・豪雨耐性・地震耐性の評価や、防災工事および廃止工事の現時点での進捗と、進める上での課題・対応策を示してほしい。

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

推進計画に対する今年度末の進捗は、劣化状況・豪雨耐性評価が約38%、地震耐性評価が約31%、防災工事と廃止工事はいずれも約24%で、おおむね計画どおりの見込み。今後の課題は市町村の技術職員不足や地元合意形成の遅れ。対策として来年度にため池サポートセンターの機能を強化し、センター職員が地元説明会で技術的説明を行うなど市町村支援を強化して速やかな対策実施につなげる予定である。

#農林水産・防災#岡山県防災重点農業用ため池に係る防災工事等推進計画#劣化状況評価#豪雨耐性評価#地震耐性評価#防災工事#廃止工事#ため池サポートセンター
防災・ICT活用 令和5年2月定例会

防災重点農業用ため池に監視カメラや水位計などICTを導入して監視強化できないか?国のシステムや現在の導入状況はどうなっているか?

質問要旨

ため池の安全管理のために、監視カメラ・水位計などICTを活用した監視システムの有効な整備を検討してほしい。国が整備するシステムの状況や県内での導入状況を教えてほしい。

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

国が昨年10月末に構築するシステムの概要を明らかにしたが、現時点では全国での活用事例は極めて少ない。引き続き市町村と連携し、その有用性を検証する必要があると考えている。

#防災・ICT活用#ため池監視システム#監視カメラ#水位計#ICT#国のため池監視システム
保健・医療 令和2年9月定例会

HPVワクチン情報を保護者に個別通知して確実に伝えられないか?

質問要旨

県が作成したHPVワクチンのリーフレットを、学校や市町村を通じて保護者へ個別通知(個別配布)するなどして、対象者に確実に情報提供できないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

今年度は小学校6年生と高校1年生の女子及びその保護者を対象に、県作成のリーフレットを市町村や学校に個別配布するよう依頼している。今後は国の動向を注視しつつ、効果的な情報提供方法を検討していく、との説明。

#保健・医療#HPVワクチン#子宮頸がん検診#個別通知#リーフレット配布
保健・医療 令和2年9月定例会

20〜39歳(AYA世代)の在宅療養支援の空白を県はどう埋められるか?

質問要旨

20〜39歳のがん患者は公的支援の対象外となることが多いが、県としてAYA世代が住み慣れた地域で安心して在宅療養できるよう、どのように支援できるか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

在宅で安心して療養するには医療等のサービス提供体制や就労と治療の両立支援の充実が必要であるとし、専門的知識・技術習得のための研修会や経済団体と連携した就労環境整備を促す研修会を実施している。助成制度創設については国の動向を注視する、との説明。

#保健・医療#在宅医療#AYA世代#療養支援#就労と治療の両立支援#医療従事者研修
保健・医療 令和2年9月定例会

がん治療による脱毛など外見変化への医療用補整具の購入費を県で助成できないか?

質問要旨

がん治療で脱毛など外見変化が生じる患者の精神的負担軽減につながる医療用補整具の購入費を県が助成できないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

がん患者が自分らしく生活できる環境づくりの一環として補整具の普及は重要と認識するが、助成制度の創設は全国的な課題であるため、国への要望も含めて対応を検討していきたい、との説明。

#保健・医療#医療用補整具#脱毛ケア#助成制度
保健・医療 令和2年9月定例会

妊孕性温存治療(卵子・精子凍結)の治療費助成を県で創設できないか?

質問要旨

凍結保存など妊孕性温存治療は高額かつ保険適用外だが、将来子供を希望するAYA世代の選択肢を残すために県として治療費助成制度を創設できないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

治療費負担が大きいことは認識しており、自治体単独で助成を行う例も全国であるが、全国共通の課題として国による制度創設が適当と考えるため、国への働きかけを行っている、との説明。

#保健・医療#妊孕性温存治療#凍結保存(卵子・精子)#助成制度#AYA世代支援
教育 令和5年2月定例会

おかやま県立高校情報ナビに制服選択の検索条件を追加できないか?

質問要旨

進学先を選ぶ際に分かりやすくするために、県のポータルサイト「おかやま県立高校情報ナビ」に各校の標準服の運用(制服の選択可否)を検索条件として追加できないか、また各県立高校のホームページ上で制服選択に関する情報を公開させる働きかけはできないか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

情報ナビは令和3年度に開設され中学生のニーズ等を踏まえて掲載内容や検索機能を決定してきたとして、今後も中学生のニーズを基に検討すると回答。まずは全ての県立高校に対し、制服選択に関する情報をホームページで公開するよう働きかけていきたいと述べた。

#教育#おかやま県立高校情報ナビ#学校情報の公開#検索機能の拡充
教育 令和5年2月定例会

県立高校における制服の自由選択と性的マイノリティーへの配慮はどう進めるか?

質問要旨

県立高校で、性自認と異なる服装を強いられる児童生徒の命と学ぶ権利を守るために、性別に関係なく制服を自由に選べる環境について、県教委はどのように積極的に指導・助言・情報提供や教職員研修を行って支援するのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県立全日制高校等51校のうち約7割で女子がスラックスを選択可能、約2割で性別を問わず制服選択が可能との現状を示した。制服の自由選択は学校が実情に応じて判断すべきであるとした上で、県教委は現状や動向の情報提供や教職員対象の研修充実などにより、学校が主体的に検討できるよう支援していくと回答した。

#教育#制服の自由選択制#合理的配慮#性的マイノリティー支援#教職員研修#情報提供
教育 令和5年2月定例会

おかやま県立高校情報ナビに制服選択の検索条件を追加できないか?

質問要旨

進学先を選ぶ際に分かりやすくするために、県のポータルサイト「おかやま県立高校情報ナビ」に各校の標準服の運用(制服の選択可否)を検索条件として追加できないか、また各県立高校のホームページ上で制服選択に関する情報を公開させる働きかけはできないか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

情報ナビは令和3年度に開設され中学生のニーズ等を踏まえて掲載内容や検索機能を決定してきたとして、今後も中学生のニーズを基に検討すると回答。まずは全ての県立高校に対し、制服選択に関する情報をホームページで公開するよう働きかけていきたいと述べた。

#教育#おかやま県立高校情報ナビ#学校情報の公開#検索機能の拡充
教育 令和5年2月定例会

県立高校における制服の自由選択と性的マイノリティーへの配慮はどう進めるか?

質問要旨

県立高校で、性自認と異なる服装を強いられる児童生徒の命と学ぶ権利を守るために、性別に関係なく制服を自由に選べる環境について、県教委はどのように積極的に指導・助言・情報提供や教職員研修を行って支援するのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

県立全日制高校等51校のうち約7割で女子がスラックスを選択可能、約2割で性別を問わず制服選択が可能との現状を示した。制服の自由選択は学校が実情に応じて判断すべきであるとした上で、県教委は現状や動向の情報提供や教職員対象の研修充実などにより、学校が主体的に検討できるよう支援していくと回答した。

#教育#制服の自由選択制#合理的配慮#性的マイノリティー支援#教職員研修#情報提供
保健・医療 令和2年9月定例会

高校1年生の女子に子宮頸がんワクチンの情報を確実に届けるには?

質問要旨

子宮頸がんワクチンは定期接種の最終年が高校1年生で、逃すと3回接種が必要になり自己負担が数万円になる可能性がある。高校1年生の女子が希望すれば確実に無理なく接種できるよう、高校1年生へ個別通知など早期かつ確実な情報提供を行えないかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

指摘を妥当とし、接種は3回で完了まで半年かかることもあるため、できるだけ早期に高校1年生へ確実に情報が届く形で今後も進めていきたいと回答した。

#保健・医療#子宮頸がんワクチン定期接種#定期接種(HPVワクチン)#個別通知#情報提供#接種費用の負担
教育 令和5年2月定例会

県立学校で性的マイノリティの生徒が相談した際に心ない言葉で傷つくことがあるが、県教委はその実態をどのように認識しており、教職員研修などで改善できるのか?

質問要旨

香川・岡山の団体が提出した制服の自由選択を求める1万5,000人超の署名や、学校で相談した際に当事者が心ない言葉で傷つくという声を踏まえ、教育長に現状認識と今後の教職員研修の強化を質した。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

本県は東京等と比べても比較的進んでいると認識している。生徒自身がSDGs等の学びの中で課題意識を高め、学校内での議論も多く起きている。教師にも十分な理解が必要であるため、正しい認識に基づいた指導ができるよう研修会等で充実を図る。指導は一方的な押し付けではなく、生徒に考えさせる形で行っていく方針。

#教育#教職員研修#性的マイノリティ支援#制服自由選択#学校相談体制#人権教育#SDGs教育
教育 令和5年2月定例会

県立学校で性的マイノリティの生徒が相談した際に心ない言葉で傷つくことがあるが、県教委はその実態をどのように認識しており、教職員研修などで改善できるのか?

質問要旨

香川・岡山の団体が提出した制服の自由選択を求める1万5,000人超の署名や、学校で相談した際に当事者が心ない言葉で傷つくという声を踏まえ、教育長に現状認識と今後の教職員研修の強化を質した。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

本県は東京等と比べても比較的進んでいると認識している。生徒自身がSDGs等の学びの中で課題意識を高め、学校内での議論も多く起きている。教師にも十分な理解が必要であるため、正しい認識に基づいた指導ができるよう研修会等で充実を図る。指導は一方的な押し付けではなく、生徒に考えさせる形で行っていく方針。

#教育#教職員研修#性的マイノリティ支援#制服自由選択#学校相談体制#人権教育#SDGs教育
保健・医療 令和2年9月定例会

岡山県は妊孕性温存治療(がん治療で将来の妊娠能力を守る医療)を受けやすくするために何をするのか?

質問要旨

若年で増加するがん患者が将来の妊娠をあきらめずに治療を受けられるよう、妊孕性温存治療への理解促進や受けやすい体制整備を県はどのように進めるのか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

妊孕性温存治療の重要性を認め、まずは医療従事者と患者双方に治療の可能性や方法を正しく理解してもらうことが大事とし、県として普及啓発に取り組み、今後何ができるかを検討していくと表明した。

#保健・医療#妊孕性温存治療#普及啓発#がん対策#医療従事者向け研修#患者支援
教育 令和5年2月定例会

広域通信制高校に通う家庭の経済的負担(サポート校費用やスクーリング費等)について、県や国はどのように支援しているか、今後の方針は?

質問要旨

通信制高校に通う際のサポート校費用やスクーリング参加費などは就学支援金の対象とならない部分があり、家庭の負担が大きい。国や県はどのような経済的支援を行っているか、今後の支援方針はどうか。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

国の高等学校等就学支援金や給付金により授業料等の負担軽減を図っているほか、県独自として県私学振興財団による奨学金貸付や、家計急変世帯向けの私立高等学校納付金減免補助金などを実施している。今後も広域通信制高校に通う生徒のいる家庭への経済的支援に努めていく考えを示した。

#教育#高等学校等就学支援金#奨学金#私立高等学校納付金減免補助金#県私学振興財団#サポート校#広域通信制高校
教育 令和5年2月定例会

県立高校は不登校経験のある児童生徒をどのように受け入れ、不登校対策をどのように進めているか?

質問要旨

小中で不登校を経験した児童生徒を県立高校が安心して受け入れるために、受入れ状況や不登校対策の具体的な対応はどうなっているか。

答弁 (教育長 (鍵本芳明))

入試段階で不登校だったことが不利にならないよう自己申告書の提出を認めるなど配慮して選抜している。入学後は休み始めの3日目までの対応徹底、個々の状態把握、心理・福祉の専門家活用、関係機関連携を行い、担当者研修や学校訪問で支援ツールや組織的対応の徹底を図ることで不登校対策を充実させていく。

#教育#県立高校#不登校対策#選抜制度#相談支援
教育 令和5年2月定例会

広域通信制高校への進学希望が増えている理由を教育委員会はどう認識しているか?

質問要旨

県内で県外私立も含めた広域通信制高校への進学希望者が増加していることについて、教育委員会はどのように認識しているか。増加の要因は何か。

答弁 (教育長 (鍵本芳明))

当初は勤労青少年向けだったが、学習時間・方法を自分で選べる柔軟性を求める生徒、スポーツ・文化活動に注力する生徒、全日制を中途退学した生徒、不登校経験のある生徒など多様な動機・学習歴を持つ生徒の入学希望が増えたためと認識している。

#教育#広域通信制高校#通信制高校#進学希望状況調査
教育 令和5年2月定例会

広域通信制高校への進学希望が増えている理由を教育委員会はどう認識しているか?

質問要旨

県内で県外私立も含めた広域通信制高校への進学希望者が増加していることについて、教育委員会はどのように認識しているか。増加の要因は何か。

答弁 (教育長 (鍵本芳明))

当初は勤労青少年向けだったが、学習時間・方法を自分で選べる柔軟性を求める生徒、スポーツ・文化活動に注力する生徒、全日制を中途退学した生徒、不登校経験のある生徒など多様な動機・学習歴を持つ生徒の入学希望が増えたためと認識している。

#教育#広域通信制高校#通信制高校#進学希望状況調査
教育 令和5年2月定例会

広域通信制高校に通う家庭の経済的負担(サポート校費用やスクーリング費等)について、県や国はどのように支援しているか、今後の方針は?

質問要旨

通信制高校に通う際のサポート校費用やスクーリング参加費などは就学支援金の対象とならない部分があり、家庭の負担が大きい。国や県はどのような経済的支援を行っているか、今後の支援方針はどうか。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

国の高等学校等就学支援金や給付金により授業料等の負担軽減を図っているほか、県独自として県私学振興財団による奨学金貸付や、家計急変世帯向けの私立高等学校納付金減免補助金などを実施している。今後も広域通信制高校に通う生徒のいる家庭への経済的支援に努めていく考えを示した。

#教育#高等学校等就学支援金#奨学金#私立高等学校納付金減免補助金#県私学振興財団#サポート校#広域通信制高校
教育 令和5年2月定例会

県立高校は不登校経験のある児童生徒をどのように受け入れ、不登校対策をどのように進めているか?

質問要旨

小中で不登校を経験した児童生徒を県立高校が安心して受け入れるために、受入れ状況や不登校対策の具体的な対応はどうなっているか。

答弁 (教育長 (鍵本芳明))

入試段階で不登校だったことが不利にならないよう自己申告書の提出を認めるなど配慮して選抜している。入学後は休み始めの3日目までの対応徹底、個々の状態把握、心理・福祉の専門家活用、関係機関連携を行い、担当者研修や学校訪問で支援ツールや組織的対応の徹底を図ることで不登校対策を充実させていく。

#教育#県立高校#不登校対策#選抜制度#相談支援
福祉・医療 令和2年9月定例会

県内の医療的ケアが必要な子どもを支える短期入所やデイサービスの体制は、専門スタッフ不足や経営上の課題で利用希望に応えられないことがあるが、県はどうやってサービス提供体制を充実させるのか?

質問要旨

医療的ケアが日常的に必要な児童を支える短期入所や重症心身障害児のデイサービスなどの提供基盤が不十分で、利用に制約がある現状について、県の認識と今後の具体的な取り組みを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

施設数はあるが専門スタッフ不足や経営面の課題で利用希望に応えられない場合があると認識。対策として専門スタッフを養成する研修会を開催するとともに、市町村や関係機関との協議の場で体制充実に向け議論していく旨を述べた。

#福祉・医療#医療的ケア児支援#医療的ケア児等と家族の安心生活サポート事業#医療型短期入所事業#重症心身障害児デイサービス#放課後等デイサービス#児童発達支援#専門スタッフ養成研修#在宅支援
教育 令和2年9月定例会

特別支援学校に通う児童の保護者が付き添いや通学で負担を強いられているが、県教委はどのようにして保護者負担を軽減するのか?

質問要旨

肢体不自由を対象とする特別支援学校は校数が少なく通学範囲が広いため、保護者の付き添いや通学負担が就労等に影響している現状について、就学奨励費だけで対応が難しい中、県教委として保護者負担を軽減する方策を求める。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

入学時や学校行事で保護者の付き添いが必要になることはあるが、看護師の配置や医療的ケアができる教員育成に努めてきたと説明。通学負担軽減については児童生徒の健康・安全を第一に、個々の実態に合わせてスクールバスのコース見直しやバス停の増設等を検討していくと回答した。

#教育#就学奨励費#特別支援学校#スクールバス#看護師配置#教員の医療的ケア研修#スクールバスコース見直し#バス停増設
医療・介護・福祉 令和6年9月定例会

公定価格で運営される医療機関・介護・福祉事業所は光熱費や人件費上昇を価格転嫁できず経営が厳しいが、県はどのように支援するのか?

質問要旨

報酬が公定価格の医療・介護・福祉事業所が物価・光熱費・人件費の上昇を吸収できない場合、県はどのような追加支援や対応を行うのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

今年度の報酬改定は国が総合的に判断して決定されたと認識する一方、社会情勢次第では臨時措置が必要となる場合もあり、これまでも国の交付金を活用して支援を行ってきた。今後も国や現場の状況を注視し適切に対応する旨を述べた。

#医療・介護・福祉#医療機関支援金#介護・福祉事業所支援#公定価格#報酬改定
経済政策・物価対策 令和6年9月定例会

物価高騰が続く中で、岡山県は県民生活や事業活動を守るためどのような支援策を行うのか?

質問要旨

長引く物価高騰が県民生活や地域経済に与える影響を踏まえ、県としての現状認識と今後の具体的な支援方針を問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

物価高騰が本県経済に影響していると認識。6月定例会で国の重点支援地方交付金を活用した中小企業の生産性向上・事業効率化支援の予算を議決済みで、これらの施策に取り組むとともに国の動向を注視し、県民生活や経済への影響を見極めながら適切に対応していく旨を表明。

#経済政策・物価対策#物価高騰対策#重点支援地方交付金#電気・ガス料金負担軽減#ガソリン代補助
労働・賃金政策 令和6年9月定例会

賃上げの流れを定着させるために、地方版政労使会議などで地域特性を踏まえた具体的議論をどのように進めるのか?

質問要旨

物価高を上回る賃上げの定着が必要な中、地方版政労使会議等を通じ地域実情に合った具体策で賃上げの流れを維持できるかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

県の調査で今年度は約7割の企業が賃上げを実施しておりベースアップが中心と認識。賃上げを定着させるため関係機関や団体と連携して機運醸成を図るとともに、中小企業の生産性向上支援により企業収益の確保を支援する方針を示した。

#労働・賃金政策#賃上げ促進#地方版政労使会議#実質賃金対策#賃金政策
生活支援・エネルギー政策 令和6年9月定例会

国の電気・都市ガスの負担軽減策に合わせて、県はLPガスを使用する世帯にも県独自支援を実施するのか?

質問要旨

国の電気・都市ガス負担軽減策の対象外となるLPガス使用世帯に対し、県が国の交付金を活用して支援を行う予定があるかを問う。

答弁 (産業労働部長 (宮本由佳))

県はこれまでに2度、国の物価高対策に呼応して重点支援地方交付金を活用しLPガス使用世帯等への支援を実施しており一定の効果があったと認識。今後は国の新たな経済対策の動向を注視し、適切に対応していくと述べた。

#生活支援・エネルギー政策#LPガス支援#電気・ガス料金負担軽減#重点支援地方交付金
医療・介護・福祉 令和6年9月定例会

公定価格で運営される医療機関・介護・福祉事業所は光熱費や人件費上昇を価格転嫁できず経営が厳しいが、県はどのように支援するのか?

質問要旨

報酬が公定価格の医療・介護・福祉事業所が物価・光熱費・人件費の上昇を吸収できない場合、県はどのような追加支援や対応を行うのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

今年度の報酬改定は国が総合的に判断して決定されたと認識する一方、社会情勢次第では臨時措置が必要となる場合もあり、これまでも国の交付金を活用して支援を行ってきた。今後も国や現場の状況を注視し適切に対応する旨を述べた。

#医療・介護・福祉#医療機関支援金#介護・福祉事業所支援#公定価格#報酬改定
中小企業支援・産業政策 令和6年9月定例会

賃上げの原資に乏しい中小企業に対し、補助金拡充や雇用を支える給付金創設、価格転嫁の環境整備など、県はどんな具体支援ができるか?

質問要旨

物価高・賃上げ・金利上昇で厳しい中小企業への支援策(補助金、給付金、価格転嫁支援等)を県として強化できないかを問う。

答弁 (産業労働部長 (宮本由佳))

中小企業が適正に価格転嫁しつつ生産性向上することが重要とし、県内経済団体と連携したパートナーシップ構築宣言の普及、県中小企業支援センターによる相談対応や専門家派遣、経営革新・販路開拓支援など、きめ細かな支援で対応していくと説明。

#中小企業支援・産業政策#補助金拡充#雇用支援給付金#価格転嫁支援#省力化補助金#中小企業支援センター
生活支援・エネルギー政策 令和6年9月定例会

国の電気・都市ガスの負担軽減策に合わせて、県はLPガスを使用する世帯にも県独自支援を実施するのか?

質問要旨

国の電気・都市ガス負担軽減策の対象外となるLPガス使用世帯に対し、県が国の交付金を活用して支援を行う予定があるかを問う。

答弁 (産業労働部長 (宮本由佳))

県はこれまでに2度、国の物価高対策に呼応して重点支援地方交付金を活用しLPガス使用世帯等への支援を実施しており一定の効果があったと認識。今後は国の新たな経済対策の動向を注視し、適切に対応していくと述べた。

#生活支援・エネルギー政策#LPガス支援#電気・ガス料金負担軽減#重点支援地方交付金
経済政策・物価対策 令和6年9月定例会

物価高騰が続く中で、岡山県は県民生活や事業活動を守るためどのような支援策を行うのか?

質問要旨

長引く物価高騰が県民生活や地域経済に与える影響を踏まえ、県としての現状認識と今後の具体的な支援方針を問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

物価高騰が本県経済に影響していると認識。6月定例会で国の重点支援地方交付金を活用した中小企業の生産性向上・事業効率化支援の予算を議決済みで、これらの施策に取り組むとともに国の動向を注視し、県民生活や経済への影響を見極めながら適切に対応していく旨を表明。

#経済政策・物価対策#物価高騰対策#重点支援地方交付金#電気・ガス料金負担軽減#ガソリン代補助
労働・賃金政策 令和6年9月定例会

賃上げの流れを定着させるために、地方版政労使会議などで地域特性を踏まえた具体的議論をどのように進めるのか?

質問要旨

物価高を上回る賃上げの定着が必要な中、地方版政労使会議等を通じ地域実情に合った具体策で賃上げの流れを維持できるかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

県の調査で今年度は約7割の企業が賃上げを実施しておりベースアップが中心と認識。賃上げを定着させるため関係機関や団体と連携して機運醸成を図るとともに、中小企業の生産性向上支援により企業収益の確保を支援する方針を示した。

#労働・賃金政策#賃上げ促進#地方版政労使会議#実質賃金対策#賃金政策
中小企業支援・産業政策 令和6年9月定例会

賃上げの原資に乏しい中小企業に対し、補助金拡充や雇用を支える給付金創設、価格転嫁の環境整備など、県はどんな具体支援ができるか?

質問要旨

物価高・賃上げ・金利上昇で厳しい中小企業への支援策(補助金、給付金、価格転嫁支援等)を県として強化できないかを問う。

答弁 (産業労働部長 (宮本由佳))

中小企業が適正に価格転嫁しつつ生産性向上することが重要とし、県内経済団体と連携したパートナーシップ構築宣言の普及、県中小企業支援センターによる相談対応や専門家派遣、経営革新・販路開拓支援など、きめ細かな支援で対応していくと説明。

#中小企業支援・産業政策#補助金拡充#雇用支援給付金#価格転嫁支援#省力化補助金#中小企業支援センター
経済・物価対策 令和5年9月定例会

国に対する財源確保の要請(物価高騰対策)

質問要旨

岡山県は、地域実情に応じた物価高騰対策を迅速に実施するための財源確保を国に対して強く働きかけてもらえますか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

国による財政措置が重要であると述べ、国の経済対策の動向を注視するとともに、全国知事会等を通じて国に対し必要な財政措置の働きかけを行っていく考えを示した。

#経済・物価対策#物価高騰対策#財源確保#経済対策#全国知事会による要請
生活支援・エネルギー政策 令和5年9月定例会

LPガス利用世帯への支援の継続について

質問要旨

LPガスを利用する世帯への月額1,000円の支援(7〜9月)は9月で終了予定ですが、LPガスが国の支援対象外であることを踏まえ、県として9月以降も継続して支援を行ってもらえますか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県では国の支援対象外のLPガス利用世帯への支援を7〜9月(9月末まで)実施していると説明。継続については国の動向等を注視した上で適切に対応していく考えを示した。

#生活支援・エネルギー政策#LPガス支援#LPガス利用世帯#生活支援#物価高騰対策(ガス代補助)#岡山市#倉敷市
県政運営・広聴 令和6年9月定例会

知事はこれからの県政運営で県民の期待や願いを具体的にどう生かすのか?

質問要旨

来月の知事選への出馬表明を受け、選挙を通じて寄せられる県民の期待や不安、要望を知事はどのように受け止め、次の4年間の県政に反映するつもりか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

県民一人一人の思いを完全に把握しているとは言えないが、県議や市町村長、各種団体などを通じて声を拾うよう努めている。選挙期間の17日間に県内各地を回り直接声を聴くことを重視しており、得られた声を許されれば次の4年間の施策に生かしていきたい、という趣旨の答弁。

#県政運営・広聴#県政運営#県民の声の反映#広聴活動#選挙期間の地域巡回
県政運営・広聴 令和6年9月定例会

知事はこれからの県政運営で県民の期待や願いを具体的にどう生かすのか?

質問要旨

来月の知事選への出馬表明を受け、選挙を通じて寄せられる県民の期待や不安、要望を知事はどのように受け止め、次の4年間の県政に反映するつもりか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

県民一人一人の思いを完全に把握しているとは言えないが、県議や市町村長、各種団体などを通じて声を拾うよう努めている。選挙期間の17日間に県内各地を回り直接声を聴くことを重視しており、得られた声を許されれば次の4年間の施策に生かしていきたい、という趣旨の答弁。

#県政運営・広聴#県政運営#県民の声の反映#広聴活動#選挙期間の地域巡回
物価高対策(生活支援) 令和5年9月定例会

LPガスを使う世帯への支援を県が実施する必要性はどう考えているか?

質問要旨

国の支援対象から外れたLPガス利用世帯への支援を、県として6月補正予算で行う必要性やその考え方について知事に問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

全国知事会で物価高対策を議論し、全国一律の対応が望ましいと主張したが、LPガスは取扱事業者が多く国が個別対応しにくいため、当初は国の支援対象から外れた。要請を受け交付金の要件にLPガスへの配慮が盛り込まれ、県として国の交付金を活用して約15億円の支援を実施した。都市ガス利用者との不公平を避ける観点から県で対応した経緯を説明し、今後も極力不公平が生じないよう考えていきたいとした。

#物価高対策(生活支援)#LPガス支援#交付金#物価高騰対策#6月補正予算
産業労働 令和6年9月定例会

物価高などで余力のない小規模事業者に、岡山県は補助金や支援機関を通じてどのような具体的支援を行い、事業継続を後押ししてくれるのか?

質問要旨

物価高等で余力がない小規模事業者の中には補助金活用や生産性向上へ踏み出せず、事業継続を断念する例がある。県として個々の小規模事業者をどう支援していくのかを問う。

答弁 (産業労働部長 宮本由佳)

県は商工会・商工会議所・中央会など地域の産業支援機関と連携し、定期的な現状把握を行いながら一社一社に寄り添った支援を実施している。補助金・助成金のほか、経営体質の改善や競争力強化を重視して支援を進める方針を示した。賃上げについては人材確保が主な理由であり、賃上げをためらう企業は売上・利益の先行き不安を理由に挙げていると説明した。

#産業労働#補助金#助成金#商工会#商工会議所#中央会#産業支援機関#経営体質改善支援#競争力強化支援#賃上げ支援
産業労働 令和6年9月定例会

物価高などで余力のない小規模事業者に、岡山県は補助金や支援機関を通じてどのような具体的支援を行い、事業継続を後押ししてくれるのか?

質問要旨

物価高等で余力がない小規模事業者の中には補助金活用や生産性向上へ踏み出せず、事業継続を断念する例がある。県として個々の小規模事業者をどう支援していくのかを問う。

答弁 (産業労働部長 宮本由佳)

県は商工会・商工会議所・中央会など地域の産業支援機関と連携し、定期的な現状把握を行いながら一社一社に寄り添った支援を実施している。補助金・助成金のほか、経営体質の改善や競争力強化を重視して支援を進める方針を示した。賃上げについては人材確保が主な理由であり、賃上げをためらう企業は売上・利益の先行き不安を理由に挙げていると説明した。

#産業労働#補助金#助成金#商工会#商工会議所#中央会#産業支援機関#経営体質改善支援#競争力強化支援#賃上げ支援
観光振興・財政支援 令和5年9月定例会

自治体と連携したコンベンション開催経費の補助制度創設の提案

質問要旨

岡山市や倉敷市のように開催経費への補助を行うため、県として誘致に取り組む自治体と連携した補助制度を創設できないか?

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

県として補助制度の創設までは考えていないとしたが、市町村等との連携を深めつつ、交通アクセスや観光資源をPRして誘致につなげたいとの答弁。具体的な補助制度導入の検討は行っていない。

#観光振興・財政支援#コンベンション開催補助制度#自治体連携#誘致支援補助#誘致プロモーション#岡山市#倉敷市
国際会議誘致・観光振興 令和5年9月定例会

国際会議の誘致強化と開催経費補助の必要性

質問要旨

国際会議の誘致は観光だけでなく学術・産業振興にもつながるが、県は国際会議の開催経費に対する補助制度を創設して誘致を強化できないか?

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

コロナ前は年間約30件の国際会議が開催されており波及効果があったと認識。海外往来の正常化を踏まえ国際会議の誘致をより重視する考えを示したが、開催経費に対する補助制度の創設までは考えていない。代わりにレセプション会場や観光プラン等で特別感を訴求し、県の魅力をPRして誘致につなげたいとの答弁。

#国際会議誘致・観光振興#国際会議誘致#開催経費補助制度#インバウンド回復#学術・産業振興#国際PR
観光振興 令和5年9月定例会

コンベンション誘致の観光振興効果と県の今後の取組

質問要旨

コンベンション誘致は岡山県の観光振興にどのような効果があり、県は今後どのように取り組むのか?

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

コンベンションは宿泊・飲食・移動などの経済波及や地域のイメージアップ、交流人口拡大、再訪促進の効果があると認識している。県は市町村等と連携して国内最大級の商談会への出展や観光総合サイトでの施設情報発信等を行ってきた。補助制度の創設までは考えていないが、交通アクセスや観光資源をPRすることで誘致を進める考え。

#観光振興#コンベンション誘致#交流人口拡大#地域PR#インバウンド回復
教育(特別支援教育) 令和6年9月定例会

中学校・高等学校における通級指導教室の設置・充実はどう進めるのか?

質問要旨

中学校・高等学校では通級指導教室の数が小学校より少ないが、なぜ進まないのか?県は中学校・高等学校での通級指導教室の設置や充実をどのように進めるのか?

答弁 (教育長(中村正芳))

設置が進まない主な理由は、自立活動の専門性を持つ教員の確保が難しいことや、生徒が通常学級の授業から抜けることへの抵抗感があるため。県教委は好事例の周知や生徒・保護者への理解促進を続け、今年度から指導者を計画的に育成し通級に配置する「通級による指導パワーアップ事業」を実施しており、これらにより通級体制の強化と一層の充実を図っていく考えである。

#教育(特別支援教育)#通級指導教室#自立活動#インクルーシブ教育
教育(特別支援教育) 令和6年9月定例会

通級指導教室の担当教員をどうバックアップするのか?(研修・人員配置・相談支援)

質問要旨

通級指導を担当する教員が一人で研修に行けない、複数の障害種別を兼務する、短期間で異動してスキル継承が難しいなどの現場の不安を、県教委としてどう支援・解消するのか?研修機会や相談体制の確保、人員配置の改善はできないか?

答弁 (教育長(中村正芳))

指導者の専門性向上に課題があると認識しており、柔軟な教員配置に努めるとともに、県総合教育センターでのeラーニングを含む研修充実により担当者の専門性向上を図っている。さらに、特別支援学校の教員や学識経験者らを学校に派遣する「特別支援教育エキスパート派遣事業」を構築し、市町村教委と連携して現場を支援していく方針である。

#教育(特別支援教育)#教員研修#eラーニング#教員配置の柔軟化#特別支援教育エキスパート派遣事業
教育(特別支援教育) 令和6年9月定例会

就学前教育での通級による指導(幼児期の通級)を県として制度化できないか?

質問要旨

幼稚園など就学前の段階でも通級による指導の場を県として制度化できないか?就学前に適切な指導が受けられる体制を作るべきではないか?

答弁 (教育長(中村正芳))

県全体で就学前の通級を制度化することは困難と考えているが、幼稚園での支援は必要と認識している。令和4年度から2年間、園全体の特別支援教育に関する体制整備や指導者の専門性向上を図る研究事業を実施し、その成果の普及に努めている。今後も市町村教委と連携して就学前の特別支援教育の推進を続ける方針である。

#教育(特別支援教育)#就学前教育における通級による指導#幼児期の特別支援教育#園全体の体制整備研究事業
教育(特別支援教育) 令和6年9月定例会

通級指導教室の担当教員をどうバックアップするのか?(研修・人員配置・相談支援)

質問要旨

通級指導を担当する教員が一人で研修に行けない、複数の障害種別を兼務する、短期間で異動してスキル継承が難しいなどの現場の不安を、県教委としてどう支援・解消するのか?研修機会や相談体制の確保、人員配置の改善はできないか?

答弁 (教育長(中村正芳))

指導者の専門性向上に課題があると認識しており、柔軟な教員配置に努めるとともに、県総合教育センターでのeラーニングを含む研修充実により担当者の専門性向上を図っている。さらに、特別支援学校の教員や学識経験者らを学校に派遣する「特別支援教育エキスパート派遣事業」を構築し、市町村教委と連携して現場を支援していく方針である。

#教育(特別支援教育)#教員研修#eラーニング#教員配置の柔軟化#特別支援教育エキスパート派遣事業
教育(特別支援教育) 令和6年9月定例会

中学校・高等学校における通級指導教室の設置・充実はどう進めるのか?

質問要旨

中学校・高等学校では通級指導教室の数が小学校より少ないが、なぜ進まないのか?県は中学校・高等学校での通級指導教室の設置や充実をどのように進めるのか?

答弁 (教育長(中村正芳))

設置が進まない主な理由は、自立活動の専門性を持つ教員の確保が難しいことや、生徒が通常学級の授業から抜けることへの抵抗感があるため。県教委は好事例の周知や生徒・保護者への理解促進を続け、今年度から指導者を計画的に育成し通級に配置する「通級による指導パワーアップ事業」を実施しており、これらにより通級体制の強化と一層の充実を図っていく考えである。

#教育(特別支援教育)#通級指導教室#自立活動#インクルーシブ教育
教育(特別支援教育) 令和6年9月定例会

就学前教育での通級による指導(幼児期の通級)を県として制度化できないか?

質問要旨

幼稚園など就学前の段階でも通級による指導の場を県として制度化できないか?就学前に適切な指導が受けられる体制を作るべきではないか?

答弁 (教育長(中村正芳))

県全体で就学前の通級を制度化することは困難と考えているが、幼稚園での支援は必要と認識している。令和4年度から2年間、園全体の特別支援教育に関する体制整備や指導者の専門性向上を図る研究事業を実施し、その成果の普及に努めている。今後も市町村教委と連携して就学前の特別支援教育の推進を続ける方針である。

#教育(特別支援教育)#就学前教育における通級による指導#幼児期の特別支援教育#園全体の体制整備研究事業
観光・コンベンション誘致 令和5年9月定例会

国際会議は開催経費が高く補助金が決め手になっているが、岡山県は補助制度を新設しない方針の中で、どうやって国際会議の誘致を強化するのか?

質問要旨

国際会議は開催経費が国内会議より高く、補助金の多寡が開催地選定で重要な要素になっている。岡山県は補助制度の創設を考えていないという方針だが、その財政的ハンディをどう乗り越えて国際会議を誘致していくのかを問う。

答弁 (産業労働部長 宮本由佳)

補助制度の創設は考えていないが、岡山県は中四国の交通結節点であり岡山市や倉敷市に会場や宿泊施設などのインフラが整っているため優位性がある。現状の魅力をしっかりPRすることで国際会議の誘致につなげたいとする方針を示した。

#観光・コンベンション誘致#補助制度創設#開催経費補助#コンベンション誘致#国際会議誘致#プロモーション(PR)#エクスカーション等周遊プログラム
教育 令和6年9月定例会

小学校で通級指導を受けた児童は中学校進学後も個別最適な通級指導や支援を十分に受けられているか?

質問要旨

小学校で通級指導を受けていた児童が中学校に進学した際に、引き続き適切な通級指導や個別の支援が確保されているか、不安があるため確認したい。

答弁 (教育長(中村正芳))

中学校・高等学校で通級指導や通級教室の数が少ないことを課題と認識しており、パワーアップ事業などで体制強化に取り組んでいる。一方で、小学校で自立活動を通じて支援が不要となり通常学級に戻って学習が進む児童もおり、すべてが問題というわけではなく改善例も確認している、との説明。

#教育#通級指導#通級の教室#個別最適な教育#パワーアップ事業#自立活動
教育 令和6年9月定例会

小学校で通級指導を受けた児童は中学校進学後も個別最適な通級指導や支援を十分に受けられているか?

質問要旨

小学校で通級指導を受けていた児童が中学校に進学した際に、引き続き適切な通級指導や個別の支援が確保されているか、不安があるため確認したい。

答弁 (教育長(中村正芳))

中学校・高等学校で通級指導や通級教室の数が少ないことを課題と認識しており、パワーアップ事業などで体制強化に取り組んでいる。一方で、小学校で自立活動を通じて支援が不要となり通常学級に戻って学習が進む児童もおり、すべてが問題というわけではなく改善例も確認している、との説明。

#教育#通級指導#通級の教室#個別最適な教育#パワーアップ事業#自立活動
子ども・福祉 令和5年9月定例会

岡山県の養育里親が、委託児童に係る育児休業を取得できない現状は、里親の負担や里親制度の普及の障害になっていないか?県はこの課題をどう認識し、制度改正や支援でどう解消するのか?

質問要旨

養子縁組をしない養育里親が、委託児童に関する育児休業を取得できないと聞くが、この制度上の扱いは里親の負担や里親普及の阻害要因になっていないか?県はこの状況をどう認識し、国への法改正要請や県独自の支援でどう解消しようとしているのかを示してほしい。

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

県は、養育里親が育児休業を取得できない点を課題と認識している。これまでに育児・介護休業法の改正を国に要請しており、今後も機会をとらえて国へ働きかけを続ける方針。また、里親受け皿拡大や適切なマッチング、きめ細かなフォローの重要性を挙げ、今年度は児童相談所に里親等の相談支援を補助する職員を配置するなど支援体制の強化にも取り組んでいる。

#子ども・福祉#岡山県社会的養育推進計画#里親制度#養育里親#育児休業#育児・介護休業法#里親支援
子ども・福祉 令和5年9月定例会

岡山県の児童養護施設の小規模化・地域分散化はどの程度進んでいるか?今後、家庭的養育の質確保や専門ケアへの対応、施設の多機能化をどう進めるのか?

質問要旨

児童養護施設を小規模で地域分散化して家庭的な養育を図る取組はどこまで進んでいるのか?また、専門的なケアが必要な子供への対応や、地域での相談支援や里親支援といった施設の多機能化を含め、今後の施設の在り方をどう考えているのか示してほしい。

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

小規模化・地域分散化は計画どおり進めており、令和4年度末で小規模かつ地域分散化されたグループ数は14となっている。今後も家庭的な養育や子どもの権利擁護を図るため小規模化・地域分散化を進めるとともに、専門的なケアが必要な子供への対応として高機能化に取り組む方針。さらに、施設の実践知を地域の相談支援や里親・里子支援に活かす多機能化の検討も重要と考えている。

#子ども・福祉#児童養護施設#小規模化#地域分散化#家庭的養育#高機能化#施設の多機能化
教育 令和6年9月定例会

通級指導教室での指導継続のために、教員の異動があってもノウハウを引き継げるような柔軟な教員配置はどう行われるのか?

質問要旨

通級指導教室を担当する教員が人事異動で交代しても、指導の継続とノウハウの継承ができるように、どのような柔軟な教員配置をするのかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

担当教員が異動しても指導継続とノウハウの継承ができるよう、育成を目的に複数配置して指導やノウハウを継承する追加配置を行う。さらに、市町村などから通級指導教室の新設要望があれば、教員を配置するなど柔軟に対応している、との説明。

#教育#柔軟な職員配置#教員配置#通級指導教室#人事異動#教員育成#追加配置
教育 令和6年9月定例会

通級指導教室での指導継続のために、教員の異動があってもノウハウを引き継げるような柔軟な教員配置はどう行われるのか?

質問要旨

通級指導教室を担当する教員が人事異動で交代しても、指導の継続とノウハウの継承ができるように、どのような柔軟な教員配置をするのかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

担当教員が異動しても指導継続とノウハウの継承ができるよう、育成を目的に複数配置して指導やノウハウを継承する追加配置を行う。さらに、市町村などから通級指導教室の新設要望があれば、教員を配置するなど柔軟に対応している、との説明。

#教育#柔軟な職員配置#教員配置#通級指導教室#人事異動#教員育成#追加配置
子ども・家庭支援/福祉 令和5年9月定例会

養育里親が育児休業を取得できない問題について、国の法改正を待たずに県は(県職員の取扱いや県内事業者への働きかけなど)どんな先行措置を取れるか?

質問要旨

養育里親が現行制度下で育児休業を取得しにくい状況がある。国の法改正を待たずに、県として県職員の運用改善や県内企業への要請・支援など先行して実施できる具体的な取組はないかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)

まずは国の制度改正に注力する考えを示した。ただし、養育里親を含めた里親制度の広報周知や、少子化対策の一環としての育児休業促進など、全体施策の中で企業・事業所・現場へ情報提供を順次行っていきたいと説明した。県単独での具体的な先行措置(例えば県職員への特別扱い等)についての明確な約束は示されなかった。

#子ども・家庭支援/福祉#育児休業#養育里親制度#里親制度の広報周知#育児休業の促進#少子化対策#職員の育児休業の運用
教育(特別支援教育) 令和6年9月定例会

特別支援教育において、教員が児童・生徒と接する学校現場で受けられる実践的な研修(学校にいながらの学びの場)は整っているか?

質問要旨

教員が現場で児童・生徒に接しながら受けられるような、実践的な特別支援教育の研修や学びの場の整備状況を問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

学校にいながら研修を受けられるようeラーニングを充実させる体制を整えている。また、特別支援教育の専門性の高い教員や学識経験者、医師等を学校に派遣する『エキスパート派遣事業』により、現場の困りごとに即した指導・バックアップを行っていると説明した。

#教育(特別支援教育)#特別支援教育#教員研修#eラーニング研修#エキスパート派遣事業
教育(特別支援教育) 令和6年9月定例会

特別支援教育において、教員が児童・生徒と接する学校現場で受けられる実践的な研修(学校にいながらの学びの場)は整っているか?

質問要旨

教員が現場で児童・生徒に接しながら受けられるような、実践的な特別支援教育の研修や学びの場の整備状況を問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

学校にいながら研修を受けられるようeラーニングを充実させる体制を整えている。また、特別支援教育の専門性の高い教員や学識経験者、医師等を学校に派遣する『エキスパート派遣事業』により、現場の困りごとに即した指導・バックアップを行っていると説明した。

#教育(特別支援教育)#特別支援教育#教員研修#eラーニング研修#エキスパート派遣事業
教育(特別支援教育・就学前支援) 令和6年9月定例会

幼稚園やこども園で行われている就学前の通級的指導を、県教委はどのように支援・バックアップしてくれるのか?

質問要旨

県内の複数市町村で実施されている、幼稚園・こども園における就学前の通級的指導を、県教委の支援対象(エキスパート派遣や研究成果の普及など)に含められるかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

教育長は、エキスパート派遣事業は幼稚園やこども園も対象であり、要請があれば特別支援教育(通級的指導を含む)について専門家を派遣して助言できると説明。併せて令和4・5年度に4市で行った就学前特別支援教育の研究事業で得たノウハウの普及にも努めていると述べた。

#教育(特別支援教育・就学前支援)#就学前教育#通級による指導#特別支援教育#エキスパート派遣事業#研究事業の普及・支援#岡山わかばこども園
教育(特別支援教育・就学前支援) 令和6年9月定例会

幼稚園やこども園で行われている就学前の通級的指導を、県教委はどのように支援・バックアップしてくれるのか?

質問要旨

県内の複数市町村で実施されている、幼稚園・こども園における就学前の通級的指導を、県教委の支援対象(エキスパート派遣や研究成果の普及など)に含められるかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

教育長は、エキスパート派遣事業は幼稚園やこども園も対象であり、要請があれば特別支援教育(通級的指導を含む)について専門家を派遣して助言できると説明。併せて令和4・5年度に4市で行った就学前特別支援教育の研究事業で得たノウハウの普及にも努めていると述べた。

#教育(特別支援教育・就学前支援)#就学前教育#通級による指導#特別支援教育#エキスパート派遣事業#研究事業の普及・支援#岡山わかばこども園
保健・医療(予防接種) 令和5年9月定例会

子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種対象世代に正しい情報をどう届けて接種率を回復できますか?

質問要旨

キャッチアップ接種対象となる、積極的勧奨が差し控えられていた世代に対して、正しい情報をどう届けて接種率を回復し得るのか、知事としての思いと具体的な取り組みを教えてくださいませんか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

ワクチンは有効で、特に日本人に有効な9価ワクチンが定期接種で使えるようになったため、中学生のうちから接種する啓発が重要だと強調。キャッチアップは年齢が上がるほど効果が落ち、性的デビュー後は既感染の可能性があるためワクチンだけでは不十分で、検診も併せて受けることが重要と説明。過去の対応への責任を感じ、接種率を早急に高かった時期や先進国並みに戻すため、多くの人を巻き込み努力していきたいと述べたが、答弁では具体的な新施策の詳細は示されなかった。

#保健・医療(予防接種)#キャッチアップ接種#定期接種#9価ワクチン#子宮頸がんワクチン啓発#子宮頸がん検診
医療・防災(熱中症対策) 令和6年9月定例会

岡山県内の熱中症による救急搬送が今年増えている理由の分析はどうなっているか?

質問要旨

令和6年(今年)4月29日から9月8日までの速報で2,065人と、前年同期比で増加しているが、なぜ搬送が増えているのか、年齢別や発生場所などの分析結果はどうなっているのか?

答弁 (危機管理監(中川担泰))

9月8日時点で累計2,065人で、統計開始以降最多だった平成30年の2,296人に迫る状況。全国的な増加傾向とおおむね同様と考えられる。死亡8名、入院を要する中等・重症者575名、軽症1,457名(約7割)。年齢では65歳以上が約6割で最多。発生場所では住居敷地内が約4割。発生傾向に大きな変化は認められていないとの報告。

#医療・防災(熱中症対策)#熱中症対策#救急搬送状況分析#高齢者の健康対策#住居内発生対策#広報・啓発
防災・環境(熱中症対策・避難施設) 令和6年9月定例会

クーリングシェルター(冷房の開放)を国基準より広げて県独自に指定・運用できないか?既存指定施設は警戒情報時に利用できるか?

質問要旨

冷房設備をもつ公共施設をクーリングシェルターとして国より広い基準で県が指定・開放したり、特別警戒情報が出ていない場合でも利用できるようにできないか?現在の指定状況や警戒情報発表時の利用可否はどうなっているのか?

答弁 (保健医療部長(梅木和宣))

県内では20市町で306施設が指定され、そのうち211か所は平時から暑熱を避ける滞在場所として利用可能。県独自で新たな指定(国基準より広げる指定)は現時点では考えていない。今後は市町村に平時から利用可能な指定施設を増やすよう促すとともに、愛育委員等による見守りや企業連携などで啓発を強化し、警戒情報等の周知・理解を進めるとの方針。

#防災・環境(熱中症対策・避難施設)#クーリングシェルター#熱中症特別警戒情報#指定避難施設#県有施設の開放#市町村支援#啓発・広報
医療・防災(熱中症対策) 令和6年9月定例会

岡山県内の熱中症による救急搬送が今年増えている理由の分析はどうなっているか?

質問要旨

令和6年(今年)4月29日から9月8日までの速報で2,065人と、前年同期比で増加しているが、なぜ搬送が増えているのか、年齢別や発生場所などの分析結果はどうなっているのか?

答弁 (危機管理監(中川担泰))

9月8日時点で累計2,065人で、統計開始以降最多だった平成30年の2,296人に迫る状況。全国的な増加傾向とおおむね同様と考えられる。死亡8名、入院を要する中等・重症者575名、軽症1,457名(約7割)。年齢では65歳以上が約6割で最多。発生場所では住居敷地内が約4割。発生傾向に大きな変化は認められていないとの報告。

#医療・防災(熱中症対策)#熱中症対策#救急搬送状況分析#高齢者の健康対策#住居内発生対策#広報・啓発
防災・環境(熱中症対策・避難施設) 令和6年9月定例会

クーリングシェルター(冷房の開放)を国基準より広げて県独自に指定・運用できないか?既存指定施設は警戒情報時に利用できるか?

質問要旨

冷房設備をもつ公共施設をクーリングシェルターとして国より広い基準で県が指定・開放したり、特別警戒情報が出ていない場合でも利用できるようにできないか?現在の指定状況や警戒情報発表時の利用可否はどうなっているのか?

答弁 (保健医療部長(梅木和宣))

県内では20市町で306施設が指定され、そのうち211か所は平時から暑熱を避ける滞在場所として利用可能。県独自で新たな指定(国基準より広げる指定)は現時点では考えていない。今後は市町村に平時から利用可能な指定施設を増やすよう促すとともに、愛育委員等による見守りや企業連携などで啓発を強化し、警戒情報等の周知・理解を進めるとの方針。

#防災・環境(熱中症対策・避難施設)#クーリングシェルター#熱中症特別警戒情報#指定避難施設#県有施設の開放#市町村支援#啓発・広報
保健医療 令和5年9月定例会

COPD(慢性閉塞性肺疾患)の認知度目標は達成できているか、そして県として死亡率の具体目標を設定するか?

質問要旨

県の健康増進計画(第2次・第3次健康おかやま21)で掲げたCOPDの認知度目標の達成状況はどうなっているか?また、国が示すようなCOPDの人口10万人当たり死亡率の目標を本県でも具体的に設定し、重症化予防に積極的に取り組む考えはあるか?

答弁 (保健医療部長(梅木和宣))

第2次健康おかやま21の認知度目標(令和4年度80%)について、県民健康調査(令和3年11月)の認知度は23.8%であり達成されていないと報告。第3次健康おかやま21は現在策定作業中で、有識者や関係団体との議論を踏まえ、COPDについても適切な目標を設定し、それを達成するための施策を検討していく旨を表明した。

#保健医療#第二次健康おかやま21#第三次健康おかやま21#健康日本21#COPD対策#死亡率目標
保健医療 令和5年9月定例会

県は市町村がCOPDハイリスク者や治療中断者に受診勧奨できるようにどんな支援をするか?(啓発リーフレット等)

質問要旨

健康診断で把握したCOPDのハイリスク者や治療をやめている人に対して、市町村が効果的に受診勧奨できるよう、県として啓発リーフレット作成など具体的な支援を行わないか?

答弁 (保健医療部長(梅木和宣))

ハイリスク者や治療中断者への受診勧奨支援は有効と考えており、県としてCOPDの症状や治療方法等の情報をホームページで発信するとともに、他自治体のリーフレット等の好事例の横展開により、市町村が効果的に受診勧奨できるよう支援していく考えを示した。

#保健医療#受診勧奨#疾患啓発リーフレット#市町村支援#早期発見・重症化予防
保健医療・防災 令和5年9月定例会

岡山県の県庁舎など県有施設をクーリングシェルターとして積極的に指定・開放できないか?

質問要旨

岡山県の熱中症特別警戒情報が発表された際に、県庁舎をはじめとする県有施設を市町村の指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)として積極的に提供・開放できないか?

答弁 (保健医療部長(梅木和宣))

特別警戒情報発表時には関係部局が連携して迅速・正確に情報伝達・対応する体制が必要であり、国が運用指針をまとめるのを注視しつつ県として対応を検討する。クーリングシェルターについては、多くの施設が指定されることが有効と考えており、国で指定基準等が検討されているため、基準が示された際に各所管部局と連携して適切に対応する、という方針であり、現時点での具体的な直ちの指定・開放の約束はしていない。

#保健医療・防災#気候変動適応法改正#熱中症警戒アラート#熱中症特別警戒情報#指定暑熱避難施設#クーリングシェルター
見守り支援・テクノロジー活用 令和6年9月定例会

GPS端末負担軽減・QRコードシール等の普及による行方不明者対策

質問要旨

増加が懸念される認知症の行方不明者を守るために、GPS端末の導入負担軽減策や衣服に貼れるQRコードシール等の普及を県として推進できないか?

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

多くの市町村で店舗等と連携した見守りネットワークの構築や、音声付きGPS端末やQRコードを用いた取組が行われていると説明。県は市町村の取組を毎年度取りまとめ、地域の実情に応じた対応が進むよう情報共有を図っているほか、県をまたぐ事案の際は市町村と連携し他県と調整・協力依頼を行っている。今後も認知症の人や家族が安心して暮らせるよう取り組む旨を示した。

#見守り支援・テクノロジー活用#GPS端末#QRコードシール#見守りネットワーク
介護技術・現場支援 令和6年9月定例会

ユマニチュード(ケア技法)の普及促進

質問要旨

岡山県は、認知症の行動・心理症状を抑制し介護負担を軽減する効果が期待されるユマニチュードを本県でも積極的に普及できないか?

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

ユマニチュードは不安感やいら立ちを和らげ、介護負担軽減につながるとされ、介護現場での導入例があると承知していると説明。基本理念や国の計画の方向性と通じる点があるとして、ユマニチュードの取組も参考にしつつ、認知症に関する正しい知識や理解を広めることが肝要であるとする姿勢を示したが、県としての大規模導入・具体的推進策の明言はなかった。

#介護技術・現場支援#ユマニチュード#ケア技法
普及啓発・地域連携 令和6年9月定例会

新しい認知症観の理解促進と認知症サポーター養成講座の展開

質問要旨

行政は、新しい認知症観の理解を広げるために、認知症サポーター養成講座の更なる展開や啓発資料の作成・配布などをどのように進めるのか?

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

国の新しいテキストによる周知や企業等への働きかけによる受講機会拡充など工夫して講座を進めるとした。さらに、より分かりやすく効果的な情報発信方法を検討し、一人一人が認知症を自分事として理解できるよう普及啓発を一層進める意向を示した。

#普及啓発・地域連携#新しい認知症観#認知症サポーター養成講座#普及啓発
当事者支援・地域支援 令和6年9月定例会

認知症ピアサポート(地域・オンライン)の環境整備

質問要旨

認知症と診断された人や家族が早い段階で仲間と情報共有できるよう、地域でのピアサポート環境(インターネットを用いた交流含む)をどのように整備するのか?

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

ピアサポートは精神的負担軽減に有用と評価し、本人ミーティングや認知症カフェなど既存の仕組みも含めて当事者同士の交流の輪を広げる取組を推進し、不安感や孤立感の軽減、希望を持って暮らせる環境づくりに取り組む考えを示した。オンライン特化の具体施策については言及が限定的だった。

#当事者支援・地域支援#ピアサポート#認知症カフェ#本人ミーティング
見守り・行方不明者対策 令和6年9月定例会

本県における認知症に係る行方不明者の状況把握

質問要旨

本県で発生している認知症に係る行方不明者の実態はどうなっているのか?(件数の推移や発見状況など)

答弁 (警察本部長(河原雄介))

令和5年の届出件数は287人。平成24年の統計開始時の166人から増加傾向で推移し、平成30年の311人以降は概ね横ばい。昨年は274人が無事発見され、そのうち271人(99%)が届出から3日以内に発見。亡くなって発見された方は9人、いまだ発見されていない方は4人であると報告した。

#見守り・行方不明者対策#行方不明者対応#認知症見守り
見守り・行方不明者対策 令和6年9月定例会

本県における認知症に係る行方不明者の状況把握

質問要旨

本県で発生している認知症に係る行方不明者の実態はどうなっているのか?(件数の推移や発見状況など)

答弁 (警察本部長(河原雄介))

令和5年の届出件数は287人。平成24年の統計開始時の166人から増加傾向で推移し、平成30年の311人以降は概ね横ばい。昨年は274人が無事発見され、そのうち271人(99%)が届出から3日以内に発見。亡くなって発見された方は9人、いまだ発見されていない方は4人であると報告した。

#見守り・行方不明者対策#行方不明者対応#認知症見守り
当事者支援・地域支援 令和6年9月定例会

認知症ピアサポート(地域・オンライン)の環境整備

質問要旨

認知症と診断された人や家族が早い段階で仲間と情報共有できるよう、地域でのピアサポート環境(インターネットを用いた交流含む)をどのように整備するのか?

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

ピアサポートは精神的負担軽減に有用と評価し、本人ミーティングや認知症カフェなど既存の仕組みも含めて当事者同士の交流の輪を広げる取組を推進し、不安感や孤立感の軽減、希望を持って暮らせる環境づくりに取り組む考えを示した。オンライン特化の具体施策については言及が限定的だった。

#当事者支援・地域支援#ピアサポート#認知症カフェ#本人ミーティング
普及啓発・地域連携 令和6年9月定例会

新しい認知症観の理解促進と認知症サポーター養成講座の展開

質問要旨

行政は、新しい認知症観の理解を広げるために、認知症サポーター養成講座の更なる展開や啓発資料の作成・配布などをどのように進めるのか?

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

国の新しいテキストによる周知や企業等への働きかけによる受講機会拡充など工夫して講座を進めるとした。さらに、より分かりやすく効果的な情報発信方法を検討し、一人一人が認知症を自分事として理解できるよう普及啓発を一層進める意向を示した。

#普及啓発・地域連携#新しい認知症観#認知症サポーター養成講座#普及啓発
介護技術・現場支援 令和6年9月定例会

ユマニチュード(ケア技法)の普及促進

質問要旨

岡山県は、認知症の行動・心理症状を抑制し介護負担を軽減する効果が期待されるユマニチュードを本県でも積極的に普及できないか?

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

ユマニチュードは不安感やいら立ちを和らげ、介護負担軽減につながるとされ、介護現場での導入例があると承知していると説明。基本理念や国の計画の方向性と通じる点があるとして、ユマニチュードの取組も参考にしつつ、認知症に関する正しい知識や理解を広めることが肝要であるとする姿勢を示したが、県としての大規模導入・具体的推進策の明言はなかった。

#介護技術・現場支援#ユマニチュード#ケア技法
見守り支援・テクノロジー活用 令和6年9月定例会

GPS端末負担軽減・QRコードシール等の普及による行方不明者対策

質問要旨

増加が懸念される認知症の行方不明者を守るために、GPS端末の導入負担軽減策や衣服に貼れるQRコードシール等の普及を県として推進できないか?

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

多くの市町村で店舗等と連携した見守りネットワークの構築や、音声付きGPS端末やQRコードを用いた取組が行われていると説明。県は市町村の取組を毎年度取りまとめ、地域の実情に応じた対応が進むよう情報共有を図っているほか、県をまたぐ事案の際は市町村と連携し他県と調整・協力依頼を行っている。今後も認知症の人や家族が安心して暮らせるよう取り組む旨を示した。

#見守り支援・テクノロジー活用#GPS端末#QRコードシール#見守りネットワーク
教育・学校給食・調達 令和5年9月定例会

津山高校と津山工業高校の寄宿舎、岡山操山高校の食堂で食事提供が停止したが、新たな業者選定のスケジュールや選定方法はどうなるのか?

質問要旨

寄宿舎・学校食堂での食事提供停止を受け、影響を受けた各校での新たな業者選定の方法と迅速なスケジュールはどうなるのか。また当面の食事確保策は何か。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

当該設備は当初、津山両校寄宿舎は市場価格を基にした一般競争入札、岡山操山高校の食堂はプロポーザル方式で契約しており、今月上旬までは食事は適切に提供されていた。業者から事前説明なく急に業務停止になった。岡山操山では昨年10月に価格改定の打診があったが具体化しなかった。今後は津山両校寄宿舎について地元業者との随意契約を含め速やかに対応し、岡山操山高校は運営主体のPTAが対応を検討しており、生徒への影響を最小限にするよう努める、とのこと。

#教育・学校給食・調達#食事提供業務#業者選定#一般競争入札#プロポーザル方式#随意契約#学校給食
公共調達・契約管理・経済支援 令和5年9月定例会

物価高騰で経営が厳しくなった受託業者は他にもいないか。県は受託業者の状況把握や契約変更協議、統一ルール作りなど支援や制度対応をすべきではないか?

質問要旨

物価高が長期化する中で、県内の受託業者に深刻な影響が出ていないか把握し、必要に応じて契約変更協議や物価変動に対応する統一ルールを整備すべきではないか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

受託業者の状況把握や物価変動に対応した契約条項の検討など、契約ごとに応じた対応が必要と考えている。急激な物価高騰に対処するための統一的なルールづくりについても今後検討し、業務停止による県民生活への影響が最小限となるよう努めたい、とのこと。

#公共調達・契約管理・経済支援#物価高騰#受託業者支援#契約変更#契約条項#入札・契約管理#統一ルール
教育・生徒支援 令和5年9月定例会

教育現場(高校生)に影響が出ないように、行政サービスの委託による混乱や支援策をどう講じるか?

質問要旨

委託先の経営悪化等でサービスに支障が出た場合、高校生など教育を受ける生徒への影響を最小化するために県はどんな対策を取るのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

高校生に実害が出る事態は避けたいとの本音を示し、緊急的な対応も含め極力混乱が少ない対応を考えていくと述べた。ただし、長期的には業者が物価上昇を織り込む入札慣行を前提にしたいとの考えも示した。

#教育・生徒支援#生徒影響の最小化#教育サービスの継続確保#緊急避難的措置
入札・契約 令和5年9月定例会

入札・契約ルールはどう設計すれば、物価変動に柔軟に対応しつつモラルハザードを防げるか?

質問要旨

物価高のような急変時に備え、契約にどのような価格調整ルールやガイドラインを入れるべきか、柔軟性とモラルハザード防止のバランスをどう取るかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

柔軟に対応する考えを示す一方で、過度の柔軟性はモラルハザードにつながると指摘。将来の物価上昇をある程度織り込むことを前提としつつ、どの程度県が対応するかの方針をあらかじめ示すなどして混乱を避ける考えを示した。

#入札・契約#入札制度#物価変動対応条項(価格調整条項)#モラルハザード対策#契約管理・ガイドライン
行政運営・サービス 令和5年9月定例会

県が民間に委託している行政サービスは、物価高で受託業者が困窮しても県民に対して安定的に提供されるか?

質問要旨

民間に委託している行政サービスについて、急激な物価高で受託業者がコスト増に直面した場合でも、県として県民に対してサービスの安定供給をどう確保するのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

急激な物価高を踏まえ柔軟に対応する姿勢を示しつつ、あらかじめどの程度対応するかの考えを示しておく必要があると説明。だが、過度に柔軟だとモラルハザードを招く恐れがあるため、将来の物価上昇をある程度織り込んだ入札を期待する一方、緊急避難的措置で高校生らに影響が出るのは避けたいとして、混乱の少ない対応策を検討していくと述べた。

#行政運営・サービス#行政サービスの民間委託#委託契約の継続性#物価高対応
財政・負担 令和5年9月定例会

委託契約での責任分担はどうあるべきか?県の責任と受託業者の負担、そして利用者(受益者)の負担は誰がどの程度負うのか?

質問要旨

委託サービス提供に際して県の責任範囲や受託業者の努力、さらにサービスを受ける県民(受益者)の負担のあり方をどのように総合検討するのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

県として総合的に検討する必要があるとしつつ、基本的には業者にも将来の物価上昇を織り込んだ入札を期待する立場を示した。だが高校生等への影響は避けたいとして、どの程度県が調整・支援するかについては、あらかじめ示すべき考えを整理していく考えを示した。

#財政・負担#契約責任#受益者負担(利用料)#補償・負担配分
公園・自然施設整備 令和5年9月定例会

龍ノ口グリーンシャワーの森の駐車場にある老朽化したトイレを改修して、もっと快適に使えるようにできないか?

質問要旨

駐車場にあるトイレが老朽化して利用をためらう声がある。野外活動利用者が増える中で、トイレ改修を行い、より快適に利用できるようにすべきではないか。

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

龍ノ口グリーンシャワーの森は年間約6万人が利用する施設であると説明。トイレ改修については、現在維持管理に協力している地元有志の会など関係者と協議の上、検討していきたいと述べた。具体的な改修時期や予算等の確約は示されていない。

#公園・自然施設整備#トイレ改修#施設維持管理#地域ボランティア協力#公衆トイレ整備
気候変動・エネルギー政策 令和7年2月定例会

ペロブスカイト太陽電池を県有施設に導入すべきではないか?

質問要旨

薄くて柔軟な特性を持つペロブスカイト太陽電池を県有施設に導入して普及を促進すべきではないか?

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

ペロブスカイト太陽電池は設置可能性が高まる点で注目している。製品化の動向や国・先行自治体の取組を踏まえ、今後導入について検討していく考えを示した。

#気候変動・エネルギー政策#ペロブスカイト太陽電池導入#次世代太陽電池#再生可能エネルギー拡大
環境政策・省エネ推進 令和7年2月定例会

県有施設へのLED照明導入をさらに加速できないか?

質問要旨

国が蛍光灯の製造・輸出入禁止を決めた中で、県有施設におけるLED照明の導入をさらに加速できないか?

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

今年度から重点事業として導入を加速しており、今後も有利な財源を活用するなどして県有施設への導入を進めていく旨を述べた。

#環境政策・省エネ推進#LED照明導入#蛍光灯製造・輸出入禁止対策#岡山県エコ・オフィス・プラン
気候変動・エネルギー政策 令和7年2月定例会

県が調達する電力のうち再生可能エネルギー比率60%以上の目標はどう進んでいるか?

質問要旨

岡山県が2030年度までに調達する電力の60%以上を再エネにする目標は、現状どの程度達成されており、今後どのように調達を進めるのか?

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

令和5年度末時点で再生可能エネルギー電力の調達は約0.1%にとどまる。費用面の課題があるため、まずは排出係数の低い電力の調達を検討していく方針。

#気候変動・エネルギー政策#再生可能エネルギー電力の調達#電力調達方針#排出係数の低い電力調達
気候変動・エネルギー政策 令和7年2月定例会

県有施設(庁舎等)にどれだけ太陽光発電設備を設置できるのか?

質問要旨

県有施設(庁舎等)で、設置可能な建築物はどれだけ特定されており、現在どの程度太陽光発電が設置されているのか?今後どのように導入を進めるのか?

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

今年度は日射量や設置スペース等の調査を実施。来年度に建物の構造調査を行い、設置可能な建築物を確定する予定。現時点の設置状況は自家消費用で30施設・約2,700kWが稼働中。設置可能建築物が確定次第、施設管理者と調整して導入を進める。

#気候変動・エネルギー政策#岡山県エコ・オフィス・プラン#太陽光発電設備設置#庁舎等の再生可能エネルギー導入
環境政策・消費者支援 令和7年2月定例会

県民向けにLED照明への買換えを支援する補助制度を創設できないか?

質問要旨

消費者や事業者のLEDへの買換えは初期費用が課題のため、県が県民向けのLED買換え補助制度を創設すべきではないか?

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

家庭向けは高効率給湯器や窓断熱、事業者向けは太陽光発電等に補助を実施しているが、LED照明については補助制度は示していない。代わりに省エネ診断等で節電効果をPRして導入を促進していく方針を示した。

#環境政策・消費者支援#補助制度(県民向け)#LED照明買換え支援#省エネ補助策
気候変動・エネルギー政策 令和7年2月定例会

県有施設(庁舎等)にどれだけ太陽光発電設備を設置できるのか?

質問要旨

県有施設(庁舎等)で、設置可能な建築物はどれだけ特定されており、現在どの程度太陽光発電が設置されているのか?今後どのように導入を進めるのか?

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

今年度は日射量や設置スペース等の調査を実施。来年度に建物の構造調査を行い、設置可能な建築物を確定する予定。現時点の設置状況は自家消費用で30施設・約2,700kWが稼働中。設置可能建築物が確定次第、施設管理者と調整して導入を進める。

#気候変動・エネルギー政策#岡山県エコ・オフィス・プラン#太陽光発電設備設置#庁舎等の再生可能エネルギー導入
気候変動・エネルギー政策 令和7年2月定例会

ペロブスカイト太陽電池を県有施設に導入すべきではないか?

質問要旨

薄くて柔軟な特性を持つペロブスカイト太陽電池を県有施設に導入して普及を促進すべきではないか?

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

ペロブスカイト太陽電池は設置可能性が高まる点で注目している。製品化の動向や国・先行自治体の取組を踏まえ、今後導入について検討していく考えを示した。

#気候変動・エネルギー政策#ペロブスカイト太陽電池導入#次世代太陽電池#再生可能エネルギー拡大
気候変動・エネルギー政策 令和7年2月定例会

県が調達する電力のうち再生可能エネルギー比率60%以上の目標はどう進んでいるか?

質問要旨

岡山県が2030年度までに調達する電力の60%以上を再エネにする目標は、現状どの程度達成されており、今後どのように調達を進めるのか?

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

令和5年度末時点で再生可能エネルギー電力の調達は約0.1%にとどまる。費用面の課題があるため、まずは排出係数の低い電力の調達を検討していく方針。

#気候変動・エネルギー政策#再生可能エネルギー電力の調達#電力調達方針#排出係数の低い電力調達
環境政策・省エネ推進 令和7年2月定例会

県有施設へのLED照明導入をさらに加速できないか?

質問要旨

国が蛍光灯の製造・輸出入禁止を決めた中で、県有施設におけるLED照明の導入をさらに加速できないか?

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

今年度から重点事業として導入を加速しており、今後も有利な財源を活用するなどして県有施設への導入を進めていく旨を述べた。

#環境政策・省エネ推進#LED照明導入#蛍光灯製造・輸出入禁止対策#岡山県エコ・オフィス・プラン
環境政策・消費者支援 令和7年2月定例会

県民向けにLED照明への買換えを支援する補助制度を創設できないか?

質問要旨

消費者や事業者のLEDへの買換えは初期費用が課題のため、県が県民向けのLED買換え補助制度を創設すべきではないか?

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

家庭向けは高効率給湯器や窓断熱、事業者向けは太陽光発電等に補助を実施しているが、LED照明については補助制度は示していない。代わりに省エネ診断等で節電効果をPRして導入を促進していく方針を示した。

#環境政策・消費者支援#補助制度(県民向け)#LED照明買換え支援#省エネ補助策
環境・エネルギー(再生可能エネルギー) 令和7年2月定例会

岡山県の県有施設への太陽光発電導入は、軽量で窓にも貼れるペロブスカイト太陽電池を踏まえて既存施設でも設置可能範囲を広げるように来年度の構造調査で検討されるのか?

質問要旨

県有施設への太陽光導入について、来年度の構造調査でペロブスカイト太陽電池の特性(軽量・窓貼付型など)を考慮し、既存施設での設置可能範囲を広げる検討を行うべきではないかと問いかけている。

答弁 (環境文化部長 大熊重行)

製品化にはまだ時間がかかる見込みだが、新築なら当然考慮する。既存施設へ設置する場合は構造計算が必要であるものの、ペロブスカイトは従来の太陽光パネルより軽量で窓貼付型もあるため、それらを勘案して導入を見据えた検討を進めていく、という答弁。

#環境・エネルギー(再生可能エネルギー)#ペロブスカイト太陽電池#太陽光発電設備の導入#施設構造調査#再生可能エネルギー導入計画
環境・エネルギー(再生可能エネルギー) 令和7年2月定例会

岡山県の県有施設への太陽光発電導入は、軽量で窓にも貼れるペロブスカイト太陽電池を踏まえて既存施設でも設置可能範囲を広げるように来年度の構造調査で検討されるのか?

質問要旨

県有施設への太陽光導入について、来年度の構造調査でペロブスカイト太陽電池の特性(軽量・窓貼付型など)を考慮し、既存施設での設置可能範囲を広げる検討を行うべきではないかと問いかけている。

答弁 (環境文化部長 大熊重行)

製品化にはまだ時間がかかる見込みだが、新築なら当然考慮する。既存施設へ設置する場合は構造計算が必要であるものの、ペロブスカイトは従来の太陽光パネルより軽量で窓貼付型もあるため、それらを勘案して導入を見据えた検討を進めていく、という答弁。

#環境・エネルギー(再生可能エネルギー)#ペロブスカイト太陽電池#太陽光発電設備の導入#施設構造調査#再生可能エネルギー導入計画
福祉・子ども政策 令和7年2月定例会

県は社会的養育を今後どのような基本方針で推進していくのか?

質問要旨

家庭で暮らせない子どもも家庭に近い環境で愛情を受け自立できるよう、県として社会的養育の基本的な方向性をどう考えているかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

家庭に近い環境で愛情を受けて育つことを基本とし、子どもの状況や意見に寄り添った養育環境を選択できるよう、里親制度の推進や施設の機能強化を図り、安定して質の高い養育を提供していく方針を示した。

#福祉・子ども政策#岡山県社会的養育推進計画#里親制度#児童養護施設の機能強化
福祉・子ども政策 令和7年2月定例会

児童養護施設は今後どのような役割を果たすべきか、施設の小規模化・多機能化や高ケア対応への準備はどう考えているか?

質問要旨

施設利用は減る見込みだが、家庭的環境の整備、小規模・地域分散化、多機能化や高ケア対応、施設職員の育成など、施設の今後のあり方と県の取組を問う。

答弁 (子ども・福祉部長 (片山圭子))

少子化や里親推進で利用は減る見込みだが、施設は重要な役割を持つ。家庭的な環境の維持や小規模化・地域分散化、家族支援を含む多機能化、高ケアの対応が期待されるため、地域連携を図りつつ施設職員の育成や専門性向上に取り組むと説明した。

#福祉・子ども政策#児童養護施設#小規模化#地域分散化#多機能化#高ケアニーズ対応#職員育成
福祉・子ども政策 令和7年2月定例会

県内の児童相談所における一時保護の件数はどのように推移しており、どんな対応を行っているのか?

質問要旨

一時保護の件数の推移や、緊急保護と調査目的の保護の違い、保護期間や家庭復帰の判断などの実務状況を確認したい。

答弁 (子ども・福祉部長 (片山圭子))

ここ数年の一時保護は年間延べ約1,000人前後で推移。緊急保護と調査目的の保護があり、個々の状況に応じて期間や解除判断は異なる。見通しを随時調整し、子どもの意見と最善の利益を最優先に適切な時期に解除し、その後も継続支援する旨を説明した。

#福祉・子ども政策#一時保護#児童相談所
福祉・子ども政策 令和7年2月定例会

児童相談所の専門職(児童福祉司・児童心理司など)の人材確保と定着はどうなっており、今後どんな対策を取るのか?

質問要旨

虐待対応等の激務で専門職確保が課題とされる中、県内の採用・定着状況と今後の人材確保・職場環境改善策を問う。

答弁 (子ども・福祉部長 (片山圭子))

現状は国の配置標準を満たし応募者も一定数いるが若干の出入りはある。今後は実習生受入れや大学での説明、経験年数に応じた育成、チーム化、事務効率化やICT導入などで職場環境を改善し、専門性を発揮できる体制づくりに努めると説明した。

#福祉・子ども政策#児童相談所の専門職配置#児童福祉司#児童心理司#人材育成#ICT導入
福祉・子ども政策 令和7年2月定例会

里親による養育を広げるために、県は里親の募集・研修・包括的支援(里親支援センター等)をどう強化するのか?

質問要旨

家庭養育優先原則の下で里親委託を拡大するにはマッチングや支援が重要。里親支援センター等の早期設置や包括的支援について県の方針を問う。

答弁 (子ども・福祉部長 (片山圭子))

里親の重要性を認識し、啓発動画等で県民周知を図り担い手確保を進める。丁寧なマッチングや里親同士の交流による支援が必要で、里親支援センターの設置など体制充実を進めていくと説明した。

#福祉・子ども政策#里親制度#里親リクルート#里親研修#里親支援センター#フォスタリング機関#マッチング
福祉・子ども政策 令和7年2月定例会

ファミリーホーム運営の継続性を支えるために、措置費の算定方法改善や国への財政支援の働きかけを県はどう進めるのか?

質問要旨

ファミリーホーム事業者からは運営資金の算定改善要望がある。県として算定改善や国への財政的支援要請をどう進めるのかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長 (片山圭子))

ファミリーホームは重要性が高まっているが国の財政支援の充実が課題であると認識。現行の柔軟性を保ちつつ体制基盤を強化するため国へ働きかけを続け、現場の声を聞きながら地域に広げていく取り組みを進めると説明した。

#福祉・子ども政策#ファミリーホーム#措置費の算定#国の財政支援
児童福祉 令和7年2月定例会

児童の一時保護が延べで約1,000件報告されていますが、同じ子どもが繰り返し一時保護されているのはなぜですか?

質問要旨

延べ件数に含まれる繰り返し保護の有無と、繰り返しが生じる理由(緊急保護と状況把握目的の保護の違い)を問う。

答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)

一時保護には(1)命を守るための緊急保護と(2)家庭の状況を把握・確認するための保護の2種類があり、後者は計画的に複数回短期間で把握→確認→家庭に戻すことがあるため延べ件数に繰り返しが含まれる。また緊急保護は原則再発させてはならないが、家庭環境の変化等で戻した後に再度必要になる場合は否定できないので、ごく一部で再発生することもあり得る、という説明。

#児童福祉#一時保護#緊急保護#家庭での状況把握のための保護#支援計画
児童福祉 令和7年2月定例会

児童の一時保護が延べで約1,000件報告されていますが、同じ子どもが繰り返し一時保護されているのはなぜですか?

質問要旨

延べ件数に含まれる繰り返し保護の有無と、繰り返しが生じる理由(緊急保護と状況把握目的の保護の違い)を問う。

答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)

一時保護には(1)命を守るための緊急保護と(2)家庭の状況を把握・確認するための保護の2種類があり、後者は計画的に複数回短期間で把握→確認→家庭に戻すことがあるため延べ件数に繰り返しが含まれる。また緊急保護は原則再発させてはならないが、家庭環境の変化等で戻した後に再度必要になる場合は否定できないので、ごく一部で再発生することもあり得る、という説明。

#児童福祉#一時保護#緊急保護#家庭での状況把握のための保護#支援計画
子ども・福祉 令和7年2月定例会

児童養護施設の役割と里親・ファミリーホームとの機能分担はどうあるべきか?

質問要旨

児童養護施設は、里親やファミリーホームとどのように機能分担してこれまでの知見やスキルを活かし、小規模化・多機能化・高度化によってより家庭的な環境をつくることができるのか?

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

児童養護施設は否定されておらず、これまでの知見やスキルを生かして今後も必要な子どもの場として維持すべきとした。家庭的環境重視の流れはあるが、施設の小規模化や他制度との連携による多機能化・高度化も重要であり、県として各施設を支援しながら現状に即した形での機能転換を図っていきたいと述べた。

#子ども・福祉#児童養護施設#里親制度#ファミリーホーム#社会的養護#小規模化#多機能化#高度化#家庭的環境の整備#施設の機能転換#一時保護#保護者支援
子ども・福祉 令和7年2月定例会

児童養護施設の役割と里親・ファミリーホームとの機能分担はどうあるべきか?

質問要旨

児童養護施設は、里親やファミリーホームとどのように機能分担してこれまでの知見やスキルを活かし、小規模化・多機能化・高度化によってより家庭的な環境をつくることができるのか?

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

児童養護施設は否定されておらず、これまでの知見やスキルを生かして今後も必要な子どもの場として維持すべきとした。家庭的環境重視の流れはあるが、施設の小規模化や他制度との連携による多機能化・高度化も重要であり、県として各施設を支援しながら現状に即した形での機能転換を図っていきたいと述べた。

#子ども・福祉#児童養護施設#里親制度#ファミリーホーム#社会的養護#小規模化#多機能化#高度化#家庭的環境の整備#施設の機能転換#一時保護#保護者支援
福祉・子育て支援 令和7年2月定例会

県の里親普及用紹介動画を短くして若年層に届くようにできないか?

質問要旨

岡山県が作成した里親普及用の紹介動画は長いので、ショートバージョンを用意して多くの人に見てもらえる工夫はできないか?また、特に若い世代に向けてSNSを活用して効果的に周知できないか?

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

ショートバージョンは既に用意している。若年層に知ってもらうにはSNS等のツールが有効と考えており、気軽に閲覧でき関心の入り口になるような仕掛けづくりを引き続き検討していく、との回答。

#福祉・子育て支援#里親普及用動画(DVD)#広報・啓発#SNS活用
福祉・子育て支援 令和7年2月定例会

県の里親普及用紹介動画を短くして若年層に届くようにできないか?

質問要旨

岡山県が作成した里親普及用の紹介動画は長いので、ショートバージョンを用意して多くの人に見てもらえる工夫はできないか?また、特に若い世代に向けてSNSを活用して効果的に周知できないか?

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

ショートバージョンは既に用意している。若年層に知ってもらうにはSNS等のツールが有効と考えており、気軽に閲覧でき関心の入り口になるような仕掛けづくりを引き続き検討していく、との回答。

#福祉・子育て支援#里親普及用動画(DVD)#広報・啓発#SNS活用
子ども・福祉 令和7年2月定例会

里親と子どものマッチングで、里親の希望(子どもの年齢など)と子どもの状況が合わないミスマッチをどう解消できるか?

質問要旨

マッチングの過程で里親側の希望や経験と子どもの状況が合わずにミスマッチが生じているが、その課題をどう捉え、解消していくのかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

子どもの状況や里親の思い・経験を丁寧にすり合わせる必要があり、無理に配置しないことが重要と認識している。現場ではミスマッチが生じていると考えており、時間をかけた適合を重視している。

#子ども・福祉#里親マッチング#里親委託率#マッチング制度
子ども・福祉 令和7年2月定例会

里親制度において、働く里親が幼少期の子どもを受け入れる際に必要な育児休業や育児休暇などの制度的な支援は整備されているか?

質問要旨

共働き世帯が多い中、働きながら里親になる場合に育児休業等の制度的な支援が不十分でないか、整備の必要性について問う。

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

里親が働きながら子どもを受け入れる際の育児休業等については制度化されていない部分があり、取得の取りやすさに課題があると認識している。働きながらの里親もいるため、そうした制度面の整備が必要だと考えている。

#子ども・福祉#里親制度#育児休業#育児休暇#制度整備
子ども・福祉 令和7年2月定例会

里親の不安や経験不足をどう解消して成り手を増やし、マッチング率を向上させられないか?(研修や里親同士の交流などの支援施策はどうか?)

質問要旨

里親が不安を抱えたり経験が不足しているためにマッチングが進まない問題を、研修・交流会などの支援でどう改善するかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

里親の実績・スキルアップや里親同士の交流会を通じて不安を払拭し、ベテランから学べる環境を整えることが必要と考えている。成り手の増加と経験蓄積により里親委託率・マッチング率の向上を図っていきたいとの方針を示した。

#子ども・福祉#里親研修#里親支援#スキルアップ#里親交流会
子ども・福祉 令和7年2月定例会

里親と子どものマッチングで、里親の希望(子どもの年齢など)と子どもの状況が合わないミスマッチをどう解消できるか?

質問要旨

マッチングの過程で里親側の希望や経験と子どもの状況が合わずにミスマッチが生じているが、その課題をどう捉え、解消していくのかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

子どもの状況や里親の思い・経験を丁寧にすり合わせる必要があり、無理に配置しないことが重要と認識している。現場ではミスマッチが生じていると考えており、時間をかけた適合を重視している。

#子ども・福祉#里親マッチング#里親委託率#マッチング制度
子ども・福祉 令和7年2月定例会

里親制度において、働く里親が幼少期の子どもを受け入れる際に必要な育児休業や育児休暇などの制度的な支援は整備されているか?

質問要旨

共働き世帯が多い中、働きながら里親になる場合に育児休業等の制度的な支援が不十分でないか、整備の必要性について問う。

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

里親が働きながら子どもを受け入れる際の育児休業等については制度化されていない部分があり、取得の取りやすさに課題があると認識している。働きながらの里親もいるため、そうした制度面の整備が必要だと考えている。

#子ども・福祉#里親制度#育児休業#育児休暇#制度整備
子ども・福祉 令和7年2月定例会

里親の不安や経験不足をどう解消して成り手を増やし、マッチング率を向上させられないか?(研修や里親同士の交流などの支援施策はどうか?)

質問要旨

里親が不安を抱えたり経験が不足しているためにマッチングが進まない問題を、研修・交流会などの支援でどう改善するかを問う。

答弁 (子ども・福祉部長(片山圭子))

里親の実績・スキルアップや里親同士の交流会を通じて不安を払拭し、ベテランから学べる環境を整えることが必要と考えている。成り手の増加と経験蓄積により里親委託率・マッチング率の向上を図っていきたいとの方針を示した。

#子ども・福祉#里親研修#里親支援#スキルアップ#里親交流会
子ども・福祉 令和7年2月定例会

ファミリーホームの役割と期待

質問要旨

ファミリーホームは、里親や施設と比べて家庭的な大人数の環境の中で子どもの発達や子ども同士の関係形成にどう寄与するのか?また、里親と並ぶ選択肢として地域に十分整備できないか?

答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)

部長は、年齢や個々のニーズによって里親が適する場合もあれば、複数の子どもがいる大家族的なファミリーホームが適する場合もあると述べた。ファミリーホームは里親を含めた選択肢の一つとして役割が大きく、地域に開かれた環境で子どもの成長に良い影響が見られるとし、現場の声を聞きながら各地域に取り組みが広がるよう尽力したいと答えた(視察経験あり)。

#子ども・福祉#ファミリーホーム#里親制度#養育環境の選択肢#地域家庭的ケア
子ども・福祉 令和7年2月定例会

ファミリーホームの役割と期待

質問要旨

ファミリーホームは、里親や施設と比べて家庭的な大人数の環境の中で子どもの発達や子ども同士の関係形成にどう寄与するのか?また、里親と並ぶ選択肢として地域に十分整備できないか?

答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)

部長は、年齢や個々のニーズによって里親が適する場合もあれば、複数の子どもがいる大家族的なファミリーホームが適する場合もあると述べた。ファミリーホームは里親を含めた選択肢の一つとして役割が大きく、地域に開かれた環境で子どもの成長に良い影響が見られるとし、現場の声を聞きながら各地域に取り組みが広がるよう尽力したいと答えた(視察経験あり)。

#子ども・福祉#ファミリーホーム#里親制度#養育環境の選択肢#地域家庭的ケア
教育(特別支援教育) 令和7年2月定例会

幼稚園・保育所等での就学前の特別支援教育を強化するための研修・専門家派遣はどうなっているか?

質問要旨

幼稚園・保育所・認定こども園などの教職員が、障害種別や個々の状況に応じた専門的・実践的な助言や技術指導を受けられるように、研修機会や専門家派遣によるバックアップはどのように整備されているか?今後どのように充実させるのか?

答弁 (教育長(中村正芳))

県教委は、幼稚園・こども園・保育所の教職員を対象にした特別支援教育の専門研修を実施するとともに、eラーニングで活用できる研修動画等のコンテンツ充実を図っている。また、要請に応じて特別支援学校の教員を派遣し、より専門的な支援が必要な場合は作業療法士や言語聴覚士等の専門家を学校に派遣する「特別支援教育エキスパート派遣事業」を実施している。今後も市町村教委と連携して就学前の特別支援教育の充実を図っていく、との答弁であった。

#教育(特別支援教育)#特別支援教育#就学前教育#教職員研修#eラーニング研修動画#特別支援教育エキスパート派遣事業#専門家(作業療法士・言語聴覚士)派遣#特別支援学校教員派遣#市町村教委との連携
教育(特別支援教育) 令和7年2月定例会

幼稚園・保育所等での就学前の特別支援教育を強化するための研修・専門家派遣はどうなっているか?

質問要旨

幼稚園・保育所・認定こども園などの教職員が、障害種別や個々の状況に応じた専門的・実践的な助言や技術指導を受けられるように、研修機会や専門家派遣によるバックアップはどのように整備されているか?今後どのように充実させるのか?

答弁 (教育長(中村正芳))

県教委は、幼稚園・こども園・保育所の教職員を対象にした特別支援教育の専門研修を実施するとともに、eラーニングで活用できる研修動画等のコンテンツ充実を図っている。また、要請に応じて特別支援学校の教員を派遣し、より専門的な支援が必要な場合は作業療法士や言語聴覚士等の専門家を学校に派遣する「特別支援教育エキスパート派遣事業」を実施している。今後も市町村教委と連携して就学前の特別支援教育の充実を図っていく、との答弁であった。

#教育(特別支援教育)#特別支援教育#就学前教育#教職員研修#eラーニング研修動画#特別支援教育エキスパート派遣事業#専門家(作業療法士・言語聴覚士)派遣#特別支援学校教員派遣#市町村教委との連携
交通安全 令和7年2月定例会

各警察署が設定している自転車指導啓発重点地区・路線での広報啓発や指導取締りは具体的にどのように強化するのか?

質問要旨

重点地区・路線での広報や指導取締りの具体策(頻度・方法・対象等)や強化方針を問う。

答弁 (警察本部長(工藤陽代)/県民生活部長(玉置明日夫))

県警は各署の重点地区・路線を中心に広報啓発活動と指導取締りを推進すると説明した。県民生活部は県警と連携して地域での周知啓発を進める考えを示した。

#交通安全#自転車指導啓発重点地区#重点路線#指導取締り#広報啓発活動
交通安全 令和7年2月定例会

自転車安全利用の推進は県警だけでなく知事部局(県)も主体的に取り組むべきだが、県はどのような役割や対応を担うのか?

質問要旨

自転車安全対策で県(知事部局)が果たすべき役割や、県と警察の連携方針を問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫)/警察本部長(工藤陽代))

県民生活部は市町村研修の実施など周知支援やVR導入検討を通じて県としても関与する考えを示し、県警と関係機関・団体と連携して取り組みを推進すると述べた。県警も教育資料作成や学校・地域連携での啓発を実施するとした。

#交通安全#知事部局連携#県の役割#総合的交通安全推進
交通安全 令和7年2月定例会

中・高校生の自転車用ヘルメット着用をモデル校と連携してどのように推進するのか?県の支援や連携の仕組みはあるか?

質問要旨

ヘルメット着用促進をモデル校と連携してどのように進めるか、県の支援体制や具体策を問う。

答弁 (警察本部長(工藤陽代)/県民生活部長(玉置明日夫))

県警は着用推進モデル校との協働で中・高校生のヘルメット着用を促進する方針を示した。県民生活部も関係機関・団体と連携して取り組みを支援する考えを示した。

#交通安全#ヘルメット着用推進#モデル校#学校連携
交通安全 令和7年2月定例会

年代別の教育資料やVRを使った交通安全教材はどのように作成・導入して県内の講習会で活用するのか?

質問要旨

県警が作る年代別教材や、交通事故を仮想体験するVRを各種講習でどう活用していくかを問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫)/警察本部長(工藤陽代))

県民生活部は県警制作の年代別資料に加え、VRを交通安全教室や講習会で新たに活用したいと表明した。県警は中・高校生、高齢者向けに分かりやすい冊子を作成し、学校や企業、地域の講習で活用すると説明した。

#交通安全#年代別教育資料#VR教材導入#交通安全講習会
交通安全 令和7年2月定例会

通学で自転車を使う高校生が学校や地域で受けられる自転車安全講習や訓練の環境は整っているか?県は学校現場支援をどう行うか?

質問要旨

通学で自転車を利用する高校生などが学校や地域で講習を受けられる体制整備や県の支援策を問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫)/警察本部長(工藤陽代))

県警は中・高校生向けの年代別冊子を作成し学校で活用するとし、ヘルメット着用推進モデル校との連携で中・高校生の着用促進を図ると述べた。県民生活部は県警等と連携し、学校等での講習支援を進める考えを示した。

#交通安全#自転車安全教育#学校交通安全教室#通学自転車対策#ヘルメット着用推進モデル校
交通安全 令和7年2月定例会

改正道路交通法で自転車にも導入される「青切符」など罰則強化は、違反抑止に効果が期待できるか?県は罰則強化に合わせた周知広報をどう進めるか?

質問要旨

自転車への反則金(青切符)導入など罰則強化で違反が減るか、県としてどのように周知・広報していくのかを問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫)/警察本部長(工藤陽代))

県民生活部は昨年11月に市町村の交通安全担当を対象に法改正研修を実施し、今後も県警と連携して周知を図るとした。県警は年代別の分かりやすい冊子等を作成し、講習会で活用して周知・啓発を図ると述べた。

#交通安全#道路交通法改正#青切符導入(自転車)#携帯電話使用ながら運転罰則#酒気帯び運転罰則
交通安全 令和7年2月定例会

年代別の教育資料やVRを使った交通安全教材はどのように作成・導入して県内の講習会で活用するのか?

質問要旨

県警が作る年代別教材や、交通事故を仮想体験するVRを各種講習でどう活用していくかを問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫)/警察本部長(工藤陽代))

県民生活部は県警制作の年代別資料に加え、VRを交通安全教室や講習会で新たに活用したいと表明した。県警は中・高校生、高齢者向けに分かりやすい冊子を作成し、学校や企業、地域の講習で活用すると説明した。

#交通安全#年代別教育資料#VR教材導入#交通安全講習会
交通安全 令和7年2月定例会

各警察署が設定している自転車指導啓発重点地区・路線での広報啓発や指導取締りは具体的にどのように強化するのか?

質問要旨

重点地区・路線での広報や指導取締りの具体策(頻度・方法・対象等)や強化方針を問う。

答弁 (警察本部長(工藤陽代)/県民生活部長(玉置明日夫))

県警は各署の重点地区・路線を中心に広報啓発活動と指導取締りを推進すると説明した。県民生活部は県警と連携して地域での周知啓発を進める考えを示した。

#交通安全#自転車指導啓発重点地区#重点路線#指導取締り#広報啓発活動
交通安全 令和7年2月定例会

中・高校生の自転車用ヘルメット着用をモデル校と連携してどのように推進するのか?県の支援や連携の仕組みはあるか?

質問要旨

ヘルメット着用促進をモデル校と連携してどのように進めるか、県の支援体制や具体策を問う。

答弁 (警察本部長(工藤陽代)/県民生活部長(玉置明日夫))

県警は着用推進モデル校との協働で中・高校生のヘルメット着用を促進する方針を示した。県民生活部も関係機関・団体と連携して取り組みを支援する考えを示した。

#交通安全#ヘルメット着用推進#モデル校#学校連携
交通安全 令和7年2月定例会

改正道路交通法で自転車にも導入される「青切符」など罰則強化は、違反抑止に効果が期待できるか?県は罰則強化に合わせた周知広報をどう進めるか?

質問要旨

自転車への反則金(青切符)導入など罰則強化で違反が減るか、県としてどのように周知・広報していくのかを問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫)/警察本部長(工藤陽代))

県民生活部は昨年11月に市町村の交通安全担当を対象に法改正研修を実施し、今後も県警と連携して周知を図るとした。県警は年代別の分かりやすい冊子等を作成し、講習会で活用して周知・啓発を図ると述べた。

#交通安全#道路交通法改正#青切符導入(自転車)#携帯電話使用ながら運転罰則#酒気帯び運転罰則
交通安全 令和7年2月定例会

自転車安全利用の推進は県警だけでなく知事部局(県)も主体的に取り組むべきだが、県はどのような役割や対応を担うのか?

質問要旨

自転車安全対策で県(知事部局)が果たすべき役割や、県と警察の連携方針を問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫)/警察本部長(工藤陽代))

県民生活部は市町村研修の実施など周知支援やVR導入検討を通じて県としても関与する考えを示し、県警と関係機関・団体と連携して取り組みを推進すると述べた。県警も教育資料作成や学校・地域連携での啓発を実施するとした。

#交通安全#知事部局連携#県の役割#総合的交通安全推進
交通安全 令和7年2月定例会

通学で自転車を使う高校生が学校や地域で受けられる自転車安全講習や訓練の環境は整っているか?県は学校現場支援をどう行うか?

質問要旨

通学で自転車を利用する高校生などが学校や地域で講習を受けられる体制整備や県の支援策を問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫)/警察本部長(工藤陽代))

県警は中・高校生向けの年代別冊子を作成し学校で活用するとし、ヘルメット着用推進モデル校との連携で中・高校生の着用促進を図ると述べた。県民生活部は県警等と連携し、学校等での講習支援を進める考えを示した。

#交通安全#自転車安全教育#学校交通安全教室#通学自転車対策#ヘルメット着用推進モデル校
経済対策・生活支援 令和6年11月定例会

県は国の総合経済対策(重点支援地方交付金の追加など)を受け、物価高・燃料高で生活や経営が厳しいLPガス利用世帯や運輸・農業・中小企業等への支援をどのように速やかに実施するのか?

質問要旨

国の補正予算で示された重点支援地方交付金などを受け、県はLPガス利用世帯や燃料高の影響を受ける運輸・農業関係者、中小・小規模事業者、医療・福祉施設などに対して、どのような支援策を県の補正予算で早急に実施するつもりかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国の対策の全貌と県配分額は未確定だが、物価高の影響は深刻と認識。国の負担軽減策に呼応して、LPガス利用家庭や特別高圧電力を使う中小企業への負担軽減、防災・減災や国土強靱化に資する補助公共事業などを内容とした補正予算案をまず取りまとめ、今定例会で追加提案する方針と表明。引き続き情報収集を行い迅速に対応する意向。

#経済対策・生活支援#総合経済対策#重点支援地方交付金#補正予算#LPガス支援#電気・ガス料金負担軽減#燃料価格対策#中小企業支援#農業支援#防災・減災#国土強靱化#補助公共事業
防災・減災/危機管理 令和6年11月定例会

能登半島の地震被災地で、浸水想定区域に整備された仮設住宅が浸水するリスクをどう防ぐのか?高床式など具体的な対策や、複合災害を想定した県の今後の取り組みは?

質問要旨

議員は、地震後の水害のような複合災害が増える中で、能登半島(輪島市・珠洲市)で浸水想定区域に整備された仮設住宅が被害を受けた事例を挙げ、仮設住宅の高床化など具体的な対策や、県の複合災害を想定した防災・減災の現状と今後の取り組みを問いた。

答弁 (危機管理監 中川担泰)

県は市町村と連携して想定される最大規模の風水害や地震に対応するため、各種訓練や備蓄を進めてきたと説明。国が能登半島地震を踏まえた報告書で指摘した課題を踏まえ、他県の対応も参考にしながら、今後具体的な対策を検討していく、との方針を示した。

#防災・減災/危機管理#複合災害対策#仮設住宅#高床化(高床式仮設住宅)#浸水想定区域#防災・減災計画#訓練#備蓄#気候変動適応
防災・危機管理 令和6年11月定例会

仮設住宅が浸水エリアに設置される複合災害時に、避難者へのリスク情報提供や避難支援を県はどう行うか?

質問要旨

地震後に水害が起きるなどの複合災害で仮設住宅が浸水エリアに設置される場合、避難者に対する地域リスク情報や避難場所の案内を県はどのように丁寧に提供・支援するのか?

答弁 (危機管理監 中川担泰)

複合災害では仮設住宅が浸水域に置かれるリスクがあり、県は避難者に対しその地域のリスク情報や近隣の避難所・避難場所をきめ細かく伝える必要があると整理。市町村と連携してそうした支援を行っていく考えを示した。

#防災・危機管理#仮設住宅配置#避難者へのリスク情報提供#避難場所案内#市町村連携
防災・危機管理 令和6年11月定例会

能登半島で起きた地震・豪雨の実際の現象やデータを県はどう把握して災害対応に反映しているか?

質問要旨

能登半島で発生した地震や豪雨で観測された具体的な現象やデータを県はどのように把握し、その教訓を県の災害対応や訓練に反映しているのか?

答弁 (危機管理監 中川担泰)

国の報告に加え、能登半島での事象を県として把握しているとし、孤立集落の発生などを新たな課題と認識。総合防災訓練や市町村との連携を通じて、実際に起きた課題を踏まえた対応を進める方針と説明した。

#防災・危機管理#災害対応#災害教訓の収集・反映#災害データ分析
防災・危機管理 令和6年11月定例会

孤立した集落への救助や連絡手段を県はどう強化できるか?

質問要旨

孤立した集落が発生した際の救助や連絡手段を、訓練や装備面で県はどのように強化しているのか?

答弁 (危機管理監 中川担泰)

孤立集落の発生を大きな課題と認識し、総合防災訓練に孤立集落への救助活動を組み込んでいる。消防防災航空センターのヘリ搭乗用無線機など、孤立集落と連絡を取れる機器の導入を検討・活用していく考えを示した。

#防災・危機管理#孤立集落対策#救助活動#防災訓練#通信手段(無線機等)
防災・危機管理 令和6年11月定例会

地震の後に大雨などが重なる複合災害を想定した防災訓練を県は実施できないか?

質問要旨

地震の後に大雨が続くなど複合災害の想定(例:能登の事例)を踏まえ、県として複合災害を想定した訓練を企画・実施できないか、あるいは研修や計画への組み込みで対応できないか?

答弁 (危機管理監(中川担泰))

令和4年度に地震とコンビナート災害の複合を想定した図上訓練の実施経験はある。一方で、地震後の大雨など甚大な被害を想定すると訓練メニューが人命救助に偏り汎用性が低くなるため積極的には採択してこなかった。能登の事例を踏まえ、どのような訓練として実施するかを検討するとともに、研修で想定を共有するメニュー作成や計画への盛り込みなど、必ずしも大規模訓練に限定せず必要な対応を検討していく考えを示した。

#防災・危機管理#複合災害訓練#防災訓練#訓練メニュー開発#研修・計画への反映
農業振興・機械化支援 令和6年11月定例会

省力化や品質向上のための農業機械・施設導入に対して、県は資金面でどのような支援ができるのか?

質問要旨

労働負担軽減や品質向上につながる農業機械・ハウス等の導入に対する資金面の支援を求めている。

答弁 (農林水産部長(中山均))

コスト削減に資するスマート農業機械や中古機械の活用支援、ハウス等施設整備や環境制御装置等の新技術導入支援を行っており、引き続き支援を進めると回答。

#農業振興・機械化支援#スマート農業#農業機械導入支援#施設整備支援#補助金
農政・価格政策 令和6年11月定例会

生産コストが高騰する中で、生産者が再生産可能となる「生産コストに見合った適正価格」をどのように確保するのか?

質問要旨

肥料や飼料など生産資材の高騰で生産者の努力だけでは限界があり、再生産可能な適正価格の確保と消費者理解の促進を求めている。

答弁 (農林水産部長(中山均))

国での仕組みづくりの検討を踏まえ、国が提供するコスト情報や県産農畜産物の品質・安全性等の情報を県民に提供し、理解醸成を図ると回答。

#農政・価格政策#適正価格#持続可能な農業経営#価格形成#消費者理解醸成
畜産・需要開拓 令和6年11月定例会

和牛の枝肉価格低迷に対し、小中学校での給食利用助成やインバウンド向け消費喚起など、県独自の需要拡大策を取れないか?

質問要旨

枝肉価格の低迷を受け、県として国の対策を補完する形で学校給食での利用助成やインバウンド向けPRなど需要を喚起する施策の実施を求めている。

答弁 (農林水産部長(中山均))

関係団体と連携した食肉フェアやSNS活用で消費拡大に努めている。国の経済対策に小中学校への試食提供助成が盛り込まれているため有効活用を支援し、食育やインバウンドPRを強化すると回答。

#畜産・需要開拓#需要拡大#給食利用助成#食育#インバウンド消費喚起#和牛肉需要拡大緊急対策事業
農林水産・食料安全保障 令和6年11月定例会

県産農畜産物の消費を拡大して食料自給率向上や食料安全保障を強めるために、県はどのように県民に周知し理解を促すのか?

質問要旨

食料安全保障の観点から県産農畜産物の重要性を県民に幅広く周知し、消費者理解の醸成と行動変容を促す施策を求めている。

答弁 (農林水産部長(中山均))

県内外でのマルシェやフェア、首都圏中心のPRイベントなどを実施し、国や団体、小売店と連携して品質・安全性や生産者の取組を伝え、引き続き購入につながる取組を進めると回答。

#農林水産・食料安全保障#食料自給率#消費拡大#食育#県産農畜産物のPR
畜産・経営支援 令和6年11月定例会

飼料価格高騰などで経営が圧迫される和牛繁殖経営に対して、県はさらにどのような経営支援を行えるのか?

質問要旨

飼料や資材費の高騰で子牛生産費が増し経営が圧迫されている和牛繁殖経営に対し、国の経済対策を踏まえたさらなる県の支援を求めている。

答弁 (農林水産部長(中山均))

昨年度は国の交付金を活用して支援を実施。現在審議中の国の経済対策(重点支援地方交付金等)の内容を踏まえ、対応を検討していくと回答。

#畜産・経営支援#飼料価格高騰対策#和牛農家支援#経済対策#交付金活用
農林水産 令和6年11月定例会

農家の資材費や人件費などの生産コストを、農産物の販売価格に適切に転嫁する仕組みはどうなっているのか?

質問要旨

生産にかかる資材費や人件費などのコストを農産物価格に反映させ、農家の再生産可能な収入を確保するために国がどのような検討をしているかを問う。

答弁 (農林水産部長 中山均)

国では『適正な価格形成に向けた協議会』で検討中。まず標準的なコストを把握して「見える化」するための調査研究を行い、その上でコストを考慮した取引をどう実施するか、どのような仕組みや指標が必要かを議論している。示すのは指標であり、最終的な取引は需給や消費者の購買力も踏まえた判断になるため、実効性のある運用方法の検討が課題である、という答弁だった。

#農林水産#適正な価格形成に向けた協議会#コストの見える化(標準的コスト調査)#価格転嫁の仕組み#消費者購買力の確保#取引指標・ルールの検討
雇用・若者定着 令和6年11月定例会

岡山県内の新卒の県内就職率が目標を下回っているが、県は現状をどう認識し、若者の定着・還流をどのように進めるのか?

質問要旨

県内大学新卒者や本県出身の県外大学卒業者の県内就職率が低下している現状認識と、若者の定着・還流を進めるための具体的な課題と今後の取組を問う。

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

県は目標未達を認識し、若者に県内企業の魅力を十分に伝えられていないことや働きやすい職場環境づくりが課題と答弁。対策として、若手社員による「就活サポーター」と学生の交流で魅力発信する取組や、県内企業の働きやすい職場づくりの優良事例紹介を進めると説明。関係機関と連携して効果的な取組をさらに強化する意向を示した。

#雇用・若者定着#県内就職促進#若者定着#Uターン促進#総合戦略(KPI)
雇用支援・奨学金政策 令和6年11月定例会

中小企業Uターン就職促進奨学金返還支援事業に、岡山県内の大学を卒業して県内就職する者を支援対象に追加できないか?

質問要旨

現行の奨学金返還支援の対象を、県内大学から県内就職する卒業者にも拡大して県内就職を促進できないかを問う。

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

制度は当初東京圏対象だったが採用実態を踏まえ県外全域に拡大してきたと説明。他県では分野や学科等で対象を絞る例もあるが、本県は県外学生のUターン促進が目的であるため、現時点で県内大学卒業者の追加は考えていないと回答。ただし企業ニーズ等を踏まえ制度の不断の見直しは行っていくとした。

#雇用支援・奨学金政策#中小企業Uターン就職促進奨学金返還支援事業#奨学金返還支援#IJUターン
雇用・人材確保 令和6年11月定例会

県が掲げるKPI(若者定着・還流および県内企業の人材確保)の現状はどうなっているか?

質問要旨

県が若者の定着・還流と県内企業の人材確保を目的に掲げているKPIについて、現状認識はどうなっているのか?

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

県は県内就職促進のため各種支援を行っていると説明。現状の課題は、魅力ある県内企業の情報が学生に届いていないことと、企業側の働きやすい職場づくりの必要性である。再チャレンジ制度など取り組む企業の事例や、県ホームページでの情報発信はあるが届きにくい実態がある。企業によっては人材確保が改善した例もある一方、依然不足の企業もあり、県は中小企業支援センター等を通じて相談対応や専門家支援を行い、支援機関と連携して情報の届け方をさらに進めたいと述べた。

#雇用・人材確保#KPI(若者の定着・還流・県内企業の人材確保)#県内就職の促進#再チャレンジ支援#中小企業支援センター#就職情報発信(県ホームページ等)#働きやすい職場づくり支援
雇用・人材確保 令和6年11月定例会

奨学金返還支援事業で、県内の中小企業は県外出身の帰県者だけでなく県内出身の就職者も区別せず支援していますが、県はその現状をどのように把握していますか?

質問要旨

県の奨学金返還支援事業は帰県者を対象としている一方で、実際に支援を行う県内中小企業は出身(県外・県内)を区別せず支援しているケースがあるが、県はその企業の実態をどう把握しているかを問う。

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

県内企業の多くは出身を区別せず支援していると認識していると答弁。企業側では帰県者・県内出身者ともに対象にしている事例があるとの把握を示した。

#雇用・人材確保#奨学金返還支援事業#中小企業の人材支援
保健・医療 令和6年11月定例会

本県のCOPD対策は現状どうなっていて、認知向上や早期発見・重症化予防はどのように進めるのか?

質問要旨

本県における慢性閉塞性肺疾患(COPD)の現状はどうなっているか?認知度が低く治療につながっていない潜在患者を減らすために、認知向上、予防、早期発見・受診促進、医療機関の連携などを具体的にどのように進めますか?

答弁 (保健医療部長(梅木和宣君))

県の推定では令和2年の潜在患者数は約10万人、受診患者は約8,000人、令和5年の死亡者は283人で人口10万人当たりの死亡率は15.6と横ばい傾向。認知度は23.8%と低く、治療に結びついていない患者が多いことを課題と認識。今後は認知度向上や予防、早期発見・介入、重症化予防を総合的に実施する方針で、啓発チラシ配布、学校での喫煙防止講座、世界禁煙デーに合わせたラジオ等広報、県民向けセミナーの実施、今年度からの医師対象研修でかかりつけ医と専門機関の連携促進、市町村へのハイリスク者チェックリスト活用の働きかけ等を通じて、関係団体とも連携し取り組むと説明した。

#保健・医療#COPD対策#第3次健康おかやま21#健康日本21(第3次)#禁煙対策#医師研修#ハイリスク者チェックリスト活用#早期発見・介入#重症化予防
保健医療 令和6年11月定例会

小規模市町村でも使えるCOPDの啓発・受診勧奨資材の提供

質問要旨

小規模な市町村でも使える、COPDのリスクを自覚・早期受診につなげる簡易チェックリストやチラシなどの普及啓発資材を県で作成・提供してはどうか。

答弁 (保健医療部長 梅木和宣)

COPDの認知向上と早期受診が重要であることを認め、市町村向けに息切れ等を確認できるチェックリストなどの情報を提供し、健診の場で紹介するなど普及啓発を促していきたいと回答した。

#保健医療#COPD対策#普及啓発資材#健診での受診勧奨#セルフチェックリスト#市町村支援