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山本 雅彦

やまもと まさひこ
岡山県議会 自由民主党岡山県議団 津山市・苫田郡・勝田郡選挙区選出 3期
所属委員会: 総務委員会 子ども応援・教育推進特別委員会
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■注力分野: ・和牛・畜産振興 ・自然農法・有機農業 ・地域活性化 ■活動特徴: 山本議員は、地域の農業と畜産を支える政策に力を入れ、特に和牛や自然農法の促進を通じた地域経済の活性化を強く訴えています。また、地方創生や環境保全を意識した幅広い視点で質問を行っています。
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💡 本会議での質問・政策トピック (200件)

交通政策・鉄道 令和5年11月定例会

JR芸備線の再構築協議で新見市や地域住民の意見を十分反映し、生活利便を損なわない持続可能な交通網にできるか?

質問要旨

JR芸備線の再構築協議において、県や新見市の意見を反映させ、地域住民の生活を守る持続可能な交通網に再構築できるかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

県及び新見市の意見が十分に反映される協議体制となるよう国に配慮を求めており、協議開始後は新見市と連携して地域住民の生活を第一に持続可能な交通体系の実現に適切に対応すると回答した。

#交通政策・鉄道#JR芸備線再構築協議#持続可能な交通体系#地域住民の利便性
産業振興・企業誘致 令和5年11月定例会

インターチェンジ周辺を含めて物流企業を誘致し、農地転用などの手続を円滑化して物流基地化を進められるか?

質問要旨

中四国の陸上交通要衝としてインターチェンジ周辺への物流企業誘致や農地転用等の手続を市町村と連携して円滑化できるかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

本県の優位性を生かし関係法令を活用して誘致に取り組んでおり、農地転用等の土地利用調整では事前相談に丁寧に対応し市町村と連携して手続を円滑化するなど、今後も連携強化や法令活用で誘致に取り組むと回答した。

#産業振興・企業誘致#物流企業の誘致#地域未来投資促進法#農地転用手続#倉庫面積の拡大
林業・環境保全 令和5年11月定例会

森林環境譲与税を活用して市町村の森林整備・保全を支援し、研修やデータ提供で自治体の対応力を高められるか?

質問要旨

森林環境譲与税を活用して市町村の専門研修や森林管理データ提供、事業化働きかけなどで森林整備・保全を支援できるかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

市町村向けに専門研修の実施や森林管理データの提供、課題に応じた事業化の働きかけを行うなど、森林環境譲与税を活用した支援を展開する方針と回答した。

#林業・環境保全#森林の整備・保全#森林環境譲与税#専門研修#森林管理データ提供
社会福祉・女性支援 令和5年11月定例会

生活困窮や性暴力等で困難を抱える女性に対し、SNSや出前講座で相談窓口を周知し退所後のアフターケアまで支援できるか?

質問要旨

困難な状況にある女性に対し、SNS等のアウトリーチで相談窓口を周知し、一時保護後の自立支援や民間団体との連携強化で支援体制を整備できるかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

SNSによるプッシュ型広報や学校での出前講座等で相談窓口の周知・アウトリーチを行い、一時保護退所後のアフターケアや民間団体との協働、団体向け研修や情報共有で支援体制を強化すると回答した。

#社会福祉・女性支援#困難な問題を抱える女性への支援#アウトリーチ(SNS広報)#一時保護所・アフターケア#民間団体との協働#資質向上研修
交通政策・地域公共交通 令和5年11月定例会

地域公共交通をどう維持・確保し、利用減少や路線縮小に対応できるのか?

質問要旨

人口減少や自家用車化で利用減の続く地域公共交通について、県としてどのように支援・対策を講じるのかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

地域の交通事業者や住民代表が参加する地域公共交通会議に県も参画し、地域ごとの課題を把握してきめ細かな対策となるよう必要な支援を行うと回答した。

#交通政策・地域公共交通#地域公共交通の維持・確保#地域公共交通会議#利用促進・運行支援
スポーツ振興・大会運営 令和5年11月定例会

第79回国民スポーツ大会冬季大会(晴れて輝け!おかやま国スポ)を契機にスケート・アイスホッケーの普及と選手育成を進められるか?

質問要旨

西日本で初めてとなる冬季競技開催を契機に、県内で冬季スポーツの普及や選手育成、観覧環境整備、ボランティア等の機会創出ができるかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

競技力向上や体験教室、観覧環境整備、ボランティア機会の創出を通じて冬季スポーツの普及・振興につなげるとともに、大会成功へ市町村や関係団体と連携して準備し、県の魅力発信につなげると回答した。

#スポーツ振興・大会運営#国民スポーツ大会(冬季)#晴れて輝け!おかやま国スポ#スケート競技振興#アイスホッケー振興#体験教室・観覧環境整備
防災・自衛隊連携 令和5年11月定例会

日本原駐屯地や三軒屋駐屯地での隊員定員減により災害派遣等に支障は出ないか、駐屯地体制の充実を国にどう求めるのか?

質問要旨

日本原駐屯地の定員減(約90人)などで災害対応に支障が出ないか、県として国に駐屯地体制の充実を求められるかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

駐屯地体制の縮小は県民の安全や地域経済に影響すると認識。引き続き地元自治体と連携し、日本原駐屯地の演習場等の優位性を訴えながら現行隊員数の確保と駐屯地の充実を粘り強く国に求めていくと回答した。

#防災・自衛隊連携#駐屯地体制#自衛隊駐屯地の維持・拡充#災害派遣#陸上自衛隊 日本原駐屯地#陸上自衛隊 三軒屋駐屯地
経済対策・補正予算 令和5年11月定例会

国の補正予算に応じた県の補正を速やかに編成し物価高対策や経済対策を実行できるのか?

質問要旨

国の補正予算(物価高対策等)を踏まえ、県として迅速に呼応する補正を編成・実行する方針があるかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

国の経済対策を踏まえ、事業効果が早期に発揮されるよう情報収集に努め、国の経済対策に呼応した補正予算を速やかに編成し、今定例会で提案したいと回答した。

#経済対策・補正予算#国の補正予算#重点支援地方交付金#物価高対策#補正予算編成
財政・予算編成 令和5年11月定例会

岡山県の来年度予算編成方針は何を優先し、少子化対策など「生き活き岡山」の総仕上げを図れるのか?

質問要旨

知事最終年・プラン最終年度として、来年度予算でどの施策を重点化し、限られた財源で少子化対策を含む総仕上げを図る方針かを問う質問。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

第3次プランの総仕上げとして、プランの3つの重点戦略に基づく施策を推進し、特に少子化対策を重点的かつ着実に進める決意を示した。財政は厳しいが限られた財源を有効活用して取り組むと回答。

#財政・予算編成#来年度予算編成#第3次晴れの国おかやま生き活きプラン#少子化対策#デジタル田園都市国家構想交付金
医療・救急医療 令和5年11月定例会

救急医療提供体制は医師の働き方改革を踏まえ、大学病院等と連携して維持できるか?

質問要旨

働き方改革の影響で救急体制が脆弱化しないよう、大学病院等への要請や勤務特例などで救急提供体制を維持できるかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

大学病院等に対し救急提供体制維持への配慮を要請しており、大学側は特例水準申請などで対応している。県も派遣状況把握や受入れ負担軽減策(適切な受診促進など)を検討し、受入れ支障が出ないよう取り組むと回答した。

#医療・救急医療#救急医療提供体制の確保#医師の働き方改革#大学病院の特例水準#医師派遣・受入れ調整
防災・自衛隊連携 令和5年11月定例会

県と自衛隊との日常的な連携を強化して緊急時の信頼関係を築けるか?

質問要旨

県と自衛隊が普段から顔の見える関係を作り、訓練等を通じて信頼関係を強化できるかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

知事や職員が駐屯地行事に参加し、県の訓練に多くの自衛隊員を参加させる等で顔の見える関係を築き、連携・信頼関係の構築に努めると答えた。

#防災・自衛隊連携#自衛隊との連携強化#駐屯地記念行事への参加#防災訓練への参加
治安・更生支援 令和5年11月定例会

岡山県の再犯防止推進計画を国の新計画を踏まえて改訂し、就労・住居支援等で再犯防止を加速できるか?

質問要旨

県の再犯防止計画(最終年度)を、国の第二次計画や民間活動(職親プロジェクト等)を踏まえて改訂し、再犯防止策を加速できるかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

国が策定した第二次計画の方向を踏まえ、県計画の改訂に当たっては国の目指すべき方向や視点を十分に検討して内容を検討していくと回答した。

#治安・更生支援#岡山県再犯防止推進計画#再犯の防止等の推進に関する法律#第二次再犯防止推進計画#職親プロジェクト#就労・住居支援
観光振興・地域振興 令和5年11月定例会

県北地域でのアートを活用した観光振興や森の芸術祭を通じて滞在・周遊型観光を促進できるか?

質問要旨

県北地域でアートを活用した取組や来年の森の芸術祭を契機に、誘客・受入環境整備や滞在・周遊型観光振興を進められるかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

森の芸術祭で多彩な作品を通じ地域の魅力を高め、県観光連盟や市町村と連携して国内外プロモーション、旅行商品造成、二次交通充実等を図り滞在・周遊型観光の誘客と受入整備に取り組むと回答した。

#観光振興・地域振興#県北地域の観光振興#アート活用の地域活性化#森の芸術祭#滞在・周遊型観光促進#二次交通の充実
公衆衛生・子どもの健康 令和4年11月定例会

新見市で全公立小学校にフッ化物洗口のモデル事業が始まったが、県は他市町村への普及や効果検証(追跡調査)をどう進めるのか?

質問要旨

新見市で小学校全校に広がったフッ化物洗口の取組を県内全域に広げられるか、また参加者の効果を追跡する検証をどう行うかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太)・保健福祉部長 (徳本史郎))

知事は新見市の取組を評価し、県民局長に他市町村長への働きかけやリーフレット等で普及促進するよう指示したと回答。保健福祉部長は、これまでのモデル事業は就学前施設が主体で追跡が難しかったが、新見市の取組については市・学校・歯科医師会と協議して効果検証のための追跡調査方法を検討していると述べた。

#公衆衛生・子どもの健康#フッ化物洗口モデル事業#虫歯予防#効果検証
観光振興・文化政策 令和4年11月定例会

県北を舞台とする「森の芸術祭 晴れの国・岡山」で、知事は開催までの機運醸成や国内外への周知、開催前イベントやプロモーションをどう進めるのか?

質問要旨

県北で開催される芸術祭について、開催前の機運づくりや国内外への周知、プレイベント等の具体的な取組をどう進めるかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

県北の自然や歴史、食文化など地域資源を生かし、国内外から観光客を呼び込む方針。既に2名の海外アーティストを招いたアーティスト・イン・レジデンスを実施し、SNS等で情報発信を行っている。今後も市町村や関係団体、地域と一体となって機運醸成と周知に取り組む意向。

#観光振興・文化政策#森の芸術祭 晴れの国・岡山#観光振興#アートプロジェクト#アーティスト・イン・レジデンス#情報発信
交通・公共交通政策 令和4年11月定例会

県北(津山・美作地域/真庭地域)のタクシー事業者へ、県独自の追加支援や地域を限定した協議の場を設けることはできないか?

質問要旨

夜間の配車難や事業者減少が続く県北のタクシー事業者に対し、県として国頼みでない独自支援策を打てないか、また当該地域の事業者だけを集めた意見交換の場を設けられないかを問う。

答弁 (県民生活部長 (池永亘))

令和2年度以降、感染防止対策や運行継続支援金、プレミアム乗車券の発行など本県独自の支援を実施してきた。今後も感染状況や燃料高騰等に留意して必要な支援を行う。県北だけを限定した協議の場は設けないが、岡山県タクシー協会との意見交換を通じ地域実情の把握に努め、様々な機会を捉えて効果的な支援策を検討する、という回答。

#交通・公共交通政策#タクシー事業者支援#地方公共交通支援#プレミアム付きタクシー乗車券#IDo!(公共交通利用キャンペーン)
医療人材政策・福祉 令和4年11月定例会

歯科衛生士の不足や復職率の低さを踏まえ、県は復職支援など具体的な人材確保策を講じられないか?

質問要旨

結婚や育児で離職した歯科衛生士の復職率が低く人材不足が続く中、県として復職支援等の具体的施策で人材確保を図れないかを問う。

答弁 (保健福祉部長 (徳本史郎))

県では在宅歯科医療に関する研修を実施しているが、復職支援に特化した取組はこれから。復職を妨げる要因やニーズを関係団体から伺い、どのような支援が可能か検討・研究していくとの回答。

#医療人材政策・福祉#歯科衛生士 人材確保#復職支援#在宅歯科医療研修
医療政策・保健 令和4年11月定例会

国が進める「国民皆歯科健診」について、県は国の動向をどう注視し、制度化された場合にどのように対応するのか?

質問要旨

国民皆歯科健診の推進に伴い、県としてどのように対応し、制度化された際に実施する考えがあるかを問う。

答弁 (保健福祉部長 (徳本史郎))

国のモデル事業の動向を注視しており、国の制度として実施が決まった際には、県としてしっかり取り組むとの回答。

#医療政策・保健#国民皆歯科健診
公園整備・バリアフリー政策 令和4年11月定例会

県立森林公園の未舗装遊歩道は車椅子利用者が散策できないが、平地部分でも車椅子対応の遊歩道を整備できないか?

質問要旨

自然豊かな県立森林公園の遊歩道は未舗装で車椅子では移動困難なため、少なくとも平地部分に車椅子対応の遊歩道を整備できないかを問う。

答弁 (農林水産部長 (万代洋士))

既に多目的トイレや階段昇降機の設置などを順次行っている。公園を多くの人が快適に利用できるよう必要な整備を進めたいとし、車椅子対応遊歩道についても検討していくとの回答。

#公園整備・バリアフリー政策#バリアフリー化#遊歩道整備#岡山県福祉のまちづくり条例#県立森林公園#岡山県立森林公園
公衆衛生・子どもの健康 令和4年11月定例会

新見市で全公立小学校にフッ化物洗口のモデル事業が始まったが、県は他市町村への普及や効果検証(追跡調査)をどう進めるのか?

質問要旨

新見市で小学校全校に広がったフッ化物洗口の取組を県内全域に広げられるか、また参加者の効果を追跡する検証をどう行うかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太)・保健福祉部長 (徳本史郎))

知事は新見市の取組を評価し、県民局長に他市町村長への働きかけやリーフレット等で普及促進するよう指示したと回答。保健福祉部長は、これまでのモデル事業は就学前施設が主体で追跡が難しかったが、新見市の取組については市・学校・歯科医師会と協議して効果検証のための追跡調査方法を検討していると述べた。

#公衆衛生・子どもの健康#フッ化物洗口モデル事業#虫歯予防#効果検証
医療人材政策・福祉 令和4年11月定例会

歯科衛生士の不足や復職率の低さを踏まえ、県は復職支援など具体的な人材確保策を講じられないか?

質問要旨

結婚や育児で離職した歯科衛生士の復職率が低く人材不足が続く中、県として復職支援等の具体的施策で人材確保を図れないかを問う。

答弁 (保健福祉部長 (徳本史郎))

県では在宅歯科医療に関する研修を実施しているが、復職支援に特化した取組はこれから。復職を妨げる要因やニーズを関係団体から伺い、どのような支援が可能か検討・研究していくとの回答。

#医療人材政策・福祉#歯科衛生士 人材確保#復職支援#在宅歯科医療研修
医療政策・保健 令和4年11月定例会

国が進める「国民皆歯科健診」について、県は国の動向をどう注視し、制度化された場合にどのように対応するのか?

質問要旨

国民皆歯科健診の推進に伴い、県としてどのように対応し、制度化された際に実施する考えがあるかを問う。

答弁 (保健福祉部長 (徳本史郎))

国のモデル事業の動向を注視しており、国の制度として実施が決まった際には、県としてしっかり取り組むとの回答。

#医療政策・保健#国民皆歯科健診
公園整備・バリアフリー政策 令和4年11月定例会

県立森林公園の未舗装遊歩道は車椅子利用者が散策できないが、平地部分でも車椅子対応の遊歩道を整備できないか?

質問要旨

自然豊かな県立森林公園の遊歩道は未舗装で車椅子では移動困難なため、少なくとも平地部分に車椅子対応の遊歩道を整備できないかを問う。

答弁 (農林水産部長 (万代洋士))

既に多目的トイレや階段昇降機の設置などを順次行っている。公園を多くの人が快適に利用できるよう必要な整備を進めたいとし、車椅子対応遊歩道についても検討していくとの回答。

#公園整備・バリアフリー政策#バリアフリー化#遊歩道整備#岡山県福祉のまちづくり条例#県立森林公園#岡山県立森林公園
交通・公共交通政策 令和4年11月定例会

県北(津山・美作地域/真庭地域)のタクシー事業者へ、県独自の追加支援や地域を限定した協議の場を設けることはできないか?

質問要旨

夜間の配車難や事業者減少が続く県北のタクシー事業者に対し、県として国頼みでない独自支援策を打てないか、また当該地域の事業者だけを集めた意見交換の場を設けられないかを問う。

答弁 (県民生活部長 (池永亘))

令和2年度以降、感染防止対策や運行継続支援金、プレミアム乗車券の発行など本県独自の支援を実施してきた。今後も感染状況や燃料高騰等に留意して必要な支援を行う。県北だけを限定した協議の場は設けないが、岡山県タクシー協会との意見交換を通じ地域実情の把握に努め、様々な機会を捉えて効果的な支援策を検討する、という回答。

#交通・公共交通政策#タクシー事業者支援#地方公共交通支援#プレミアム付きタクシー乗車券#IDo!(公共交通利用キャンペーン)
観光振興・文化政策 令和4年11月定例会

県北を舞台とする「森の芸術祭 晴れの国・岡山」で、知事は開催までの機運醸成や国内外への周知、開催前イベントやプロモーションをどう進めるのか?

質問要旨

県北で開催される芸術祭について、開催前の機運づくりや国内外への周知、プレイベント等の具体的な取組をどう進めるかを問う。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

県北の自然や歴史、食文化など地域資源を生かし、国内外から観光客を呼び込む方針。既に2名の海外アーティストを招いたアーティスト・イン・レジデンスを実施し、SNS等で情報発信を行っている。今後も市町村や関係団体、地域と一体となって機運醸成と周知に取り組む意向。

#観光振興・文化政策#森の芸術祭 晴れの国・岡山#観光振興#アートプロジェクト#アーティスト・イン・レジデンス#情報発信
観光振興・公共交通 令和4年11月定例会

観光周遊タクシーのような取組を、県の部局横断で進めてタクシー事業者を支援できないか?

質問要旨

隣県の格安周遊タクシー事例を踏まえ、岡山県でも観光と連携した周遊タクシーやタクシー事業者支援を、観光部局と県民生活部など部局横断で進めることはできないかを問う。

答弁 (県民生活部長(池永亘))

鳥取県の取組は把握していなかったが、タクシーが観光振興や生活利用に活用されていることは認識している。今後、観光部局と協議し、鳥取県の取組内容を確認した上で可能性を探っていきたいと答えた。

#観光振興・公共交通#周遊タクシー#タクシー事業者支援#部局横断的取組#観光振興
観光振興・公共交通 令和4年11月定例会

観光周遊タクシーのような取組を、県の部局横断で進めてタクシー事業者を支援できないか?

質問要旨

隣県の格安周遊タクシー事例を踏まえ、岡山県でも観光と連携した周遊タクシーやタクシー事業者支援を、観光部局と県民生活部など部局横断で進めることはできないかを問う。

答弁 (県民生活部長(池永亘))

鳥取県の取組は把握していなかったが、タクシーが観光振興や生活利用に活用されていることは認識している。今後、観光部局と協議し、鳥取県の取組内容を確認した上で可能性を探っていきたいと答えた。

#観光振興・公共交通#周遊タクシー#タクシー事業者支援#部局横断的取組#観光振興
選挙管理・組織運営 令和4年2月定例会

選挙事務の専門人材育成や非常時マニュアルは整備・共有されているか?地方選の期日延期は法改正で可能ではないか?

質問要旨

選挙事務に詳しい職員が減り兼務化が進む中で、県は選挙事務の専門人材育成やコロナ禍・その他非常時に備えた選挙執行マニュアルを整備し、市町村と共有しているか?また、地方選の期日延期を可能にする法改正について国に働きかけるべきではないか?

答弁 (選挙管理委員会委員長)

県選管は毎年度、市町村の選挙事務従事者向けに研修会を開催し、選挙直前には事務マニュアルを送付、説明会で注意事項を周知している。感染症対応の事例も把握・共有し、人材育成に努めるとした。質問のうち『選挙期日延期の法改正を国に働きかけるか』についての明確な答弁は示されていない。

#選挙管理・組織運営#人材育成(選挙事務)#選挙事務マニュアル#非常時の選挙運営#選挙期日延期(法整備)
選挙管理・公正 令和4年2月定例会

県内の衆議院選で事務ミスは何件あり、コロナ禍が原因の事例はあったのか?

質問要旨

岡山県内で実施された昨年10月の衆議院選において、どのような選挙事務のミスが何件発生し、新型コロナウイルス感染症の影響で起きたと考えられる事例はあったのか?

答弁 (選挙管理委員会委員長)

市区町村選管で起きた事務ミスは、投票用紙を2枚交付した疑い、投票資格の誤認による投票許可等を含めて県内で5件発生。新型コロナウイルス感染症の影響による事例は確認されなかったと報告した。

#選挙管理・公正#選挙事務#選挙管理委員会#投票所運営#事務ミス対応
建設業支援・雇用対策 令和4年2月定例会

建設業の資材高騰・担い手不足にどう対応するか?

質問要旨

建設資材の価格が上昇し、担い手不足も続く中で、県は資材価格変動への対応や若手の確保・技術継承をどう進めるのか?

答弁 (土木部長・教育長)

土木部長は主要資材の上昇率(例:H形鋼約38%、杉の柱材約92%など)を示し、県は実勢価格を定期調査して予定価格に反映、必要に応じ契約金額の変更協議や国の特例措置に対応する旨を説明。発注遅延は現時点で発生していないとした。教育長は義務教育・高校での職場見学や現場見学会、ハンドブック活用などキャリア教育を充実させ、土木・建築系学科と業界連携して建設業の魅力発信と人材育成に努めるとした。

#建設業支援・雇用対策#建設業支援#資材価格対策#入札・契約(予定価格改定)#担い手育成・キャリア教育
移住・定住促進 令和4年2月定例会

県の移住・定住施策に対するランキング結果の受け止めと、県民の“つながり”を使った誘致(紹介者へのインセンティブ)はできないか?

質問要旨

ふるさと回帰支援センターの移住希望地ランキングで岡山県の順位が低かったことをどう受け止めるか?また、県民が知人に移住を促す“つながり”を活かして、紹介者に感謝状や金一封などのインセンティブを出すことは検討できないか?

答弁 (知事)

知事はランキング結果について、調査対象や方法の違いが影響すると受け止めつつ、温暖な気候や子育て環境など岡山の魅力を積極発信すると回答。紹介者への金一封等のインセンティブは考えていないが、県人会等との協働による相談会、ワーケーションや二地域居住の支援、モニターツアーの実施、SNS発信の呼びかけ等で関係人口の創出・拡大に取り組む方針を示した。

#移住・定住促進#関係人口創出#移住相談会#移住紹介者インセンティブ
選挙制度・ICT化 令和4年2月定例会

インターネット投票は県内の国内投票にも導入すべきか、県は国に要望するか?

質問要旨

インターネット投票は投票者の負担軽減や感染症対策に有効と考えられるが、県として国内での早期導入を国に要望すべきか?

答弁 (知事)

知事はインターネット投票が投票環境向上や感染症対策に有効と評価。ただし、国では在外投票を想定した実証実験や法整備検討が進んでいることから、現時点で県として国へ要望する考えはなく、今後も国の動向を注視すると述べた。

#選挙制度・ICT化#インターネット投票#電子投票#投票環境のデジタル化#国への要望
選挙啓発・投票率向上 令和4年2月定例会

コロナ禍での選挙啓発をどう工夫して投票率低下を防いでいるか?

質問要旨

駅前での街頭啓発や学校での出前授業が制約される中、県選管は投票率低下に対しどのように啓発方法を工夫し、安心して投票できる環境を作っているのか?

答弁 (選挙管理委員会委員長)

従来型の啓発が制約される中、SNSでの動画配信(例:ファジアーノ岡山の選手による啓発動画)、セスナ機による広報等を実施。投票所では感染対策を徹底して安心できる環境を整え、他県事例も参考にしながら今後も工夫を続けるとした。

#選挙啓発・投票率向上#選挙啓発#投票率向上策#SNS広報#感染症対策(投票所)
選挙管理・公正 令和4年2月定例会

県内の衆議院選で事務ミスは何件あり、コロナ禍が原因の事例はあったのか?

質問要旨

岡山県内で実施された昨年10月の衆議院選において、どのような選挙事務のミスが何件発生し、新型コロナウイルス感染症の影響で起きたと考えられる事例はあったのか?

答弁 (選挙管理委員会委員長)

市区町村選管で起きた事務ミスは、投票用紙を2枚交付した疑い、投票資格の誤認による投票許可等を含めて県内で5件発生。新型コロナウイルス感染症の影響による事例は確認されなかったと報告した。

#選挙管理・公正#選挙事務#選挙管理委員会#投票所運営#事務ミス対応
建設業支援・雇用対策 令和4年2月定例会

建設業の資材高騰・担い手不足にどう対応するか?

質問要旨

建設資材の価格が上昇し、担い手不足も続く中で、県は資材価格変動への対応や若手の確保・技術継承をどう進めるのか?

答弁 (土木部長・教育長)

土木部長は主要資材の上昇率(例:H形鋼約38%、杉の柱材約92%など)を示し、県は実勢価格を定期調査して予定価格に反映、必要に応じ契約金額の変更協議や国の特例措置に対応する旨を説明。発注遅延は現時点で発生していないとした。教育長は義務教育・高校での職場見学や現場見学会、ハンドブック活用などキャリア教育を充実させ、土木・建築系学科と業界連携して建設業の魅力発信と人材育成に努めるとした。

#建設業支援・雇用対策#建設業支援#資材価格対策#入札・契約(予定価格改定)#担い手育成・キャリア教育
移住・定住促進 令和4年2月定例会

県の移住・定住施策に対するランキング結果の受け止めと、県民の“つながり”を使った誘致(紹介者へのインセンティブ)はできないか?

質問要旨

ふるさと回帰支援センターの移住希望地ランキングで岡山県の順位が低かったことをどう受け止めるか?また、県民が知人に移住を促す“つながり”を活かして、紹介者に感謝状や金一封などのインセンティブを出すことは検討できないか?

答弁 (知事)

知事はランキング結果について、調査対象や方法の違いが影響すると受け止めつつ、温暖な気候や子育て環境など岡山の魅力を積極発信すると回答。紹介者への金一封等のインセンティブは考えていないが、県人会等との協働による相談会、ワーケーションや二地域居住の支援、モニターツアーの実施、SNS発信の呼びかけ等で関係人口の創出・拡大に取り組む方針を示した。

#移住・定住促進#関係人口創出#移住相談会#移住紹介者インセンティブ
選挙制度・ICT化 令和4年2月定例会

インターネット投票は県内の国内投票にも導入すべきか、県は国に要望するか?

質問要旨

インターネット投票は投票者の負担軽減や感染症対策に有効と考えられるが、県として国内での早期導入を国に要望すべきか?

答弁 (知事)

知事はインターネット投票が投票環境向上や感染症対策に有効と評価。ただし、国では在外投票を想定した実証実験や法整備検討が進んでいることから、現時点で県として国へ要望する考えはなく、今後も国の動向を注視すると述べた。

#選挙制度・ICT化#インターネット投票#電子投票#投票環境のデジタル化#国への要望
選挙啓発・投票率向上 令和4年2月定例会

コロナ禍での選挙啓発をどう工夫して投票率低下を防いでいるか?

質問要旨

駅前での街頭啓発や学校での出前授業が制約される中、県選管は投票率低下に対しどのように啓発方法を工夫し、安心して投票できる環境を作っているのか?

答弁 (選挙管理委員会委員長)

従来型の啓発が制約される中、SNSでの動画配信(例:ファジアーノ岡山の選手による啓発動画)、セスナ機による広報等を実施。投票所では感染対策を徹底して安心できる環境を整え、他県事例も参考にしながら今後も工夫を続けるとした。

#選挙啓発・投票率向上#選挙啓発#投票率向上策#SNS広報#感染症対策(投票所)
選挙管理・組織運営 令和4年2月定例会

選挙事務の専門人材育成や非常時マニュアルは整備・共有されているか?地方選の期日延期は法改正で可能ではないか?

質問要旨

選挙事務に詳しい職員が減り兼務化が進む中で、県は選挙事務の専門人材育成やコロナ禍・その他非常時に備えた選挙執行マニュアルを整備し、市町村と共有しているか?また、地方選の期日延期を可能にする法改正について国に働きかけるべきではないか?

答弁 (選挙管理委員会委員長)

県選管は毎年度、市町村の選挙事務従事者向けに研修会を開催し、選挙直前には事務マニュアルを送付、説明会で注意事項を周知している。感染症対応の事例も把握・共有し、人材育成に努めるとした。質問のうち『選挙期日延期の法改正を国に働きかけるか』についての明確な答弁は示されていない。

#選挙管理・組織運営#人材育成(選挙事務)#選挙事務マニュアル#非常時の選挙運営#選挙期日延期(法整備)
移住・定住 令和4年2月定例会

移住・定住施策で女性向けのインセンティブを導入できないか?

質問要旨

移住・定住施策において、買い物ポイントや特典など女性が反応するインセンティブを導入して、女性の移住・定住を促進できないかを問う。

答弁 (知事)

知事は、移住・定住施策についてインセンティブの導入までは考えていないと答えた。

#移住・定住#移住・定住促進#移住インセンティブ#地域定住支援#女性向け施策
移住・定住 令和4年2月定例会

移住・定住施策で女性向けのインセンティブを導入できないか?

質問要旨

移住・定住施策において、買い物ポイントや特典など女性が反応するインセンティブを導入して、女性の移住・定住を促進できないかを問う。

答弁 (知事)

知事は、移住・定住施策についてインセンティブの導入までは考えていないと答えた。

#移住・定住#移住・定住促進#移住インセンティブ#地域定住支援#女性向け施策
交通・観光 平成31年2月定例会

県北(津山・蒜山等)への交通アクセスは観光誘客のボトルネックではないか?二次交通やレンタカー等で改善できないか?

質問要旨

鉄道・航空でのアクセスに乏しい県北は観光誘客で不利か。アクセス改善の方策(レンタカー、バス・タクシー等二次交通の強化)は可能かを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県北へのアクセス確保は重要課題と認識。レンタカー割引制度を利用しやすくする、自治体によるバス・タクシーの運行拡充など二次交通の充実を図り、これらをPRして誘客につなげたいと回答した。

#交通・観光#二次交通の充実#レンタカー割引制度#県内周遊促進
地域振興・観光 平成31年2月定例会

備前・備中・美作の県民局は地域資源を生かした広域観光でどんな事業をしているのか?県民局は広域観光の主体として事務局を担うべきではないか?

質問要旨

各県民局が地方振興費等を使ってどのような観光事業を実施しているか、また県民局が広域観光の主体として事務局を持つべきではないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県民局は事業調整費等を用い、地域資源を生かした周遊促進事業を実施(例:備前のかきまつりPR、備中の備中杜氏の郷ツーリズム、美作の津山線120周年イベント)。市町村で構成される広域観光推進組織が自主的に運営されており、県はそれらの事業を地域実情に応じて支援していく考えを示した。

#地域振興・観光#地方振興事業調整費#地域活力創出推進事業#広域観光推進組織
観光・広域連携 平成31年2月定例会

県は鳥取・島根等との県境を越えた“縦軸”観光連携でどのような旗振りや調整を行うのか?ドライブルートや周遊モデルの開発は進められるか?

質問要旨

瀬戸内から鳥取・島根に至る縦軸的な広域観光連携で、県はどのような主導・調整を行うのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は県境を越えた広域観光の推進で重要な役割を担うと認識。鳥取県や香川県との連携でドライブルートや周遊モデルコース、旅行会社の取材ツアー等を設定・実施しており、今後も市町村や観光事業者と連携して広域的な観光コンテンツの開発に取り組むとした。

#観光・広域連携#広域連携#周遊モデルコース#ドライブルート#観光コンテンツ開発
観光 平成31年2月定例会

岡山県内の外国人旅行者はどのエリアに集中しているのか?県南と県北で宿泊や回遊に差があるのか、課題は何か?

質問要旨

県内の外国人旅行者の来訪は特定地域に偏っているのか(県南集中か)、県北の宿泊・回遊が課題になっているか、どのように分析しているのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

2017年度の宿泊者数調査で県南95%、県北5%と極めて県南に集中しており、特に岡山市・倉敷市に集中しているため県北への回遊・宿泊が課題。来年度、田舎暮らし体験等の観光コンテンツ支援補助制度を創設し、二次交通の充実と併せて周遊促進を図る考えを示した。

#観光#訪日外国人旅行者動向#宿泊者数調査#観光振興
観光組織支援 平成31年2月定例会

日本版DMOの地域課題解決支援プロジェクトは今年で終了するが、今後DMO設立や活動支援を県はどう続けるのか?DMOの新たな取り組みを後押しできないか?

質問要旨

プロジェクト終了後のDMO設立支援や、県としてDMOの新たな取り組みをどのように後押ししていくかを問う。

答弁 (総合政策局長(村木正司)/知事(伊原木隆太))

プロジェクトの2年間で津山市・矢掛町でDMO設立の具体的動きが出るなど効果があり、終了後は市町村の自立を基本とする。ただし県は引き続き状況把握や情報提供・助言など必要な支援を行うとし、既存DMO(真庭観光局等)とは共同出展や取材ツアー、復興割引などで連携を続け、助成事業の活用促進で活動を後押しする考えを示した。

#観光組織支援#日本版DMO#地域課題解決支援プロジェクト#観光地域づくり支援
産業振興・産学連携 平成31年2月定例会

大学と連携する「共同研究センター(仮称)」の体制はどうするのか?コーディネーター人数や具体的な活動計画、成果目標は?

質問要旨

来年度設置予定の共同研究センター(仮称)はどのような体制(人数)で、何を行い、どんな成果目標を掲げるのかを問う。

答弁 (産業労働部長(横田有次))

センター長、専任コーディネーター2名、事務職員2名に工業技術センター職員を適宜参画させ、計約6名程度の体制とする。県内企業ニーズの集約・大学シーズの発掘・マッチング・共同研究推進・コーディネーター間連携の促進を行い、成果目標は産学官共同開発プロジェクトに取り組む企業数や従業員100人以上の製造業事業所数の上積み等とした。

#産業振興・産学連携#大学と連携した地域産業振興事業#共同研究センター(仮称)#コーディネーター配置
産業支援・技術連携 平成31年2月定例会

既存のミクロものづくりコーディネーターの実績と、新たに配置するコーディネーターとの役割の違いは何か?

質問要旨

従来のミクロものづくりコーディネーターの活動実績と、新センターに置くコーディネーターが担う役割の違い(活動方針)を問う。

答弁 (産業労働部長(横田有次))

従来のコーディネーターは精密金属加工などの生産技術分野で企業課題の助言や企業と大学の橋渡しを行ってきた。新センターのコーディネーターはAI・IoTを含む新たな技術分野を中心に企業と大学のマッチングや共同研究推進、県内コーディネーター間の連携促進に重点を置くと説明した。

#産業支援・技術連携#ミクロものづくりコーディネーター#ミクロものづくり岡山推進協議会#企業と大学の橋渡し
中小企業支援 平成31年2月定例会

県北地域を対象とした中小企業支援策にはどんなものがあるのか?県北の補助金申請・採択・交付の実績は県全体の何%か?

質問要旨

県北向けの具体的な中小企業支援策は何か、県北の補助金の申請件数・採択件数・交付額と、それらが県全体に占める比率を数値で示してほしいと問う。

答弁 (産業労働部長(横田有次))

県の中小企業向け補助金は地域限定せず全県対象で実施。平成27〜29年度の県北企業への交付実績は申請件数30件で17.4%、採択件数20件で17.2%、交付額5,690万円で16.8%であったと回答した。

#中小企業支援#中小企業支援策#補助金交付実績#地域別支援
中小企業支援・評価 平成31年2月定例会

補助金交付後に企業の売上や利益などで支援成果をどのように測定しているか?交付後の追跡調査は行っているか?

質問要旨

補助金が企業の売上や利益にどう貢献したかを把握するため、申請時だけでなく交付後も売上額・利益額などの経営指標を追跡すべきではないかと問う。

答弁 (産業労働部長(横田有次))

研究開発等の補助事業については、事業終了後5年間にわたり事業化状況の報告を求め、事業化したものについては売上高や従業員数の増減等の報告を求めることで成果を測定していると説明。継続的把握の重要性を認識しているとした。

#中小企業支援・評価#補助金交付後の追跡調査#事業化状況報告#成果測定
雇用・産業振興 平成31年2月定例会

地域のオープンファクトリー等の取組やインターンシップで、県は若年人口向けの就職支援や企業魅力発信をどう進めるのか?

質問要旨

オープンファクトリー等の取組を踏まえ、県はインターンシップや交流会、バスツアー等でどう新卒者の地元就職や人手確保につなげるのかを問う。

答弁 (産業労働部長(横田有次))

大学生向けのインターンシップ事業の周知や受け入れ企業との交流会、自治体と連携した企業魅力発信バスツアーの実施、市町村主催の就職イベント広報などを行い、県内企業の受入促進と就職支援を進めていると回答した。

#雇用・産業振興#インターンシップ事業#就職イベント#企業の魅力発信(バスツアー、オープンファクトリー)
観光 平成31年2月定例会

岡山県内の外国人旅行者はどのエリアに集中しているのか?県南と県北で宿泊や回遊に差があるのか、課題は何か?

質問要旨

県内の外国人旅行者の来訪は特定地域に偏っているのか(県南集中か)、県北の宿泊・回遊が課題になっているか、どのように分析しているのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

2017年度の宿泊者数調査で県南95%、県北5%と極めて県南に集中しており、特に岡山市・倉敷市に集中しているため県北への回遊・宿泊が課題。来年度、田舎暮らし体験等の観光コンテンツ支援補助制度を創設し、二次交通の充実と併せて周遊促進を図る考えを示した。

#観光#訪日外国人旅行者動向#宿泊者数調査#観光振興
交通・観光 平成31年2月定例会

県北(津山・蒜山等)への交通アクセスは観光誘客のボトルネックではないか?二次交通やレンタカー等で改善できないか?

質問要旨

鉄道・航空でのアクセスに乏しい県北は観光誘客で不利か。アクセス改善の方策(レンタカー、バス・タクシー等二次交通の強化)は可能かを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県北へのアクセス確保は重要課題と認識。レンタカー割引制度を利用しやすくする、自治体によるバス・タクシーの運行拡充など二次交通の充実を図り、これらをPRして誘客につなげたいと回答した。

#交通・観光#二次交通の充実#レンタカー割引制度#県内周遊促進
観光・広域連携 平成31年2月定例会

県は鳥取・島根等との県境を越えた“縦軸”観光連携でどのような旗振りや調整を行うのか?ドライブルートや周遊モデルの開発は進められるか?

質問要旨

瀬戸内から鳥取・島根に至る縦軸的な広域観光連携で、県はどのような主導・調整を行うのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は県境を越えた広域観光の推進で重要な役割を担うと認識。鳥取県や香川県との連携でドライブルートや周遊モデルコース、旅行会社の取材ツアー等を設定・実施しており、今後も市町村や観光事業者と連携して広域的な観光コンテンツの開発に取り組むとした。

#観光・広域連携#広域連携#周遊モデルコース#ドライブルート#観光コンテンツ開発
地域振興・観光 平成31年2月定例会

備前・備中・美作の県民局は地域資源を生かした広域観光でどんな事業をしているのか?県民局は広域観光の主体として事務局を担うべきではないか?

質問要旨

各県民局が地方振興費等を使ってどのような観光事業を実施しているか、また県民局が広域観光の主体として事務局を持つべきではないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県民局は事業調整費等を用い、地域資源を生かした周遊促進事業を実施(例:備前のかきまつりPR、備中の備中杜氏の郷ツーリズム、美作の津山線120周年イベント)。市町村で構成される広域観光推進組織が自主的に運営されており、県はそれらの事業を地域実情に応じて支援していく考えを示した。

#地域振興・観光#地方振興事業調整費#地域活力創出推進事業#広域観光推進組織
産業支援・技術連携 平成31年2月定例会

既存のミクロものづくりコーディネーターの実績と、新たに配置するコーディネーターとの役割の違いは何か?

質問要旨

従来のミクロものづくりコーディネーターの活動実績と、新センターに置くコーディネーターが担う役割の違い(活動方針)を問う。

答弁 (産業労働部長(横田有次))

従来のコーディネーターは精密金属加工などの生産技術分野で企業課題の助言や企業と大学の橋渡しを行ってきた。新センターのコーディネーターはAI・IoTを含む新たな技術分野を中心に企業と大学のマッチングや共同研究推進、県内コーディネーター間の連携促進に重点を置くと説明した。

#産業支援・技術連携#ミクロものづくりコーディネーター#ミクロものづくり岡山推進協議会#企業と大学の橋渡し
産業振興・産学連携 平成31年2月定例会

大学と連携する「共同研究センター(仮称)」の体制はどうするのか?コーディネーター人数や具体的な活動計画、成果目標は?

質問要旨

来年度設置予定の共同研究センター(仮称)はどのような体制(人数)で、何を行い、どんな成果目標を掲げるのかを問う。

答弁 (産業労働部長(横田有次))

センター長、専任コーディネーター2名、事務職員2名に工業技術センター職員を適宜参画させ、計約6名程度の体制とする。県内企業ニーズの集約・大学シーズの発掘・マッチング・共同研究推進・コーディネーター間連携の促進を行い、成果目標は産学官共同開発プロジェクトに取り組む企業数や従業員100人以上の製造業事業所数の上積み等とした。

#産業振興・産学連携#大学と連携した地域産業振興事業#共同研究センター(仮称)#コーディネーター配置
観光組織支援 平成31年2月定例会

日本版DMOの地域課題解決支援プロジェクトは今年で終了するが、今後DMO設立や活動支援を県はどう続けるのか?DMOの新たな取り組みを後押しできないか?

質問要旨

プロジェクト終了後のDMO設立支援や、県としてDMOの新たな取り組みをどのように後押ししていくかを問う。

答弁 (総合政策局長(村木正司)/知事(伊原木隆太))

プロジェクトの2年間で津山市・矢掛町でDMO設立の具体的動きが出るなど効果があり、終了後は市町村の自立を基本とする。ただし県は引き続き状況把握や情報提供・助言など必要な支援を行うとし、既存DMO(真庭観光局等)とは共同出展や取材ツアー、復興割引などで連携を続け、助成事業の活用促進で活動を後押しする考えを示した。

#観光組織支援#日本版DMO#地域課題解決支援プロジェクト#観光地域づくり支援
雇用・産業振興 平成31年2月定例会

地域のオープンファクトリー等の取組やインターンシップで、県は若年人口向けの就職支援や企業魅力発信をどう進めるのか?

質問要旨

オープンファクトリー等の取組を踏まえ、県はインターンシップや交流会、バスツアー等でどう新卒者の地元就職や人手確保につなげるのかを問う。

答弁 (産業労働部長(横田有次))

大学生向けのインターンシップ事業の周知や受け入れ企業との交流会、自治体と連携した企業魅力発信バスツアーの実施、市町村主催の就職イベント広報などを行い、県内企業の受入促進と就職支援を進めていると回答した。

#雇用・産業振興#インターンシップ事業#就職イベント#企業の魅力発信(バスツアー、オープンファクトリー)
中小企業支援・評価 平成31年2月定例会

補助金交付後に企業の売上や利益などで支援成果をどのように測定しているか?交付後の追跡調査は行っているか?

質問要旨

補助金が企業の売上や利益にどう貢献したかを把握するため、申請時だけでなく交付後も売上額・利益額などの経営指標を追跡すべきではないかと問う。

答弁 (産業労働部長(横田有次))

研究開発等の補助事業については、事業終了後5年間にわたり事業化状況の報告を求め、事業化したものについては売上高や従業員数の増減等の報告を求めることで成果を測定していると説明。継続的把握の重要性を認識しているとした。

#中小企業支援・評価#補助金交付後の追跡調査#事業化状況報告#成果測定
中小企業支援 平成31年2月定例会

県北地域を対象とした中小企業支援策にはどんなものがあるのか?県北の補助金申請・採択・交付の実績は県全体の何%か?

質問要旨

県北向けの具体的な中小企業支援策は何か、県北の補助金の申請件数・採択件数・交付額と、それらが県全体に占める比率を数値で示してほしいと問う。

答弁 (産業労働部長(横田有次))

県の中小企業向け補助金は地域限定せず全県対象で実施。平成27〜29年度の県北企業への交付実績は申請件数30件で17.4%、採択件数20件で17.2%、交付額5,690万円で16.8%であったと回答した。

#中小企業支援#中小企業支援策#補助金交付実績#地域別支援
交通・観光振興 令和4年6月定例会

因美線の利用促進として観光列車や特別運行は可能か?

質問要旨

因美線は収支が厳しいが、観光列車の乗り入れや蒸気機関車の特別運行などで地域外からの観光客を呼び込み、関心を高める施策はどう進められるか?

答弁 (県民生活部長)

因美線は県内で収支率が低く、利用促進の強化が必要。人気のある観光列車の活用は地域外客誘致と関心向上に有効であり、鳥取県や沿線市町と連携して引き続き知恵を出し合い、利用促進に努める考えを示した。

#交通・観光振興#因美線#観光列車#利用促進
交通・観光振興 令和4年6月定例会

本県路線にサイクルトレインを導入して観光や二次交通を補完できないか?

質問要旨

県北のサイクリングルート利用者を呼び込むため、本県内路線にサイクルトレインを導入して観光促進や駅と連携した二次交通を補完できないか?

答弁 (県民生活部長)

県内では既に井原鉄道や観光列車で自転車持込が可能な例がある。導入は車内の安全確保等を個別に検討する必要があるが、観光誘致や二次交通補完の観点で有効と考え、機会を捉えてJRに提案していく考えを示した。

#交通・観光振興#サイクルトレイン#二次交通#観光誘客
交通・公共交通 令和4年6月定例会

ローカル線は地域に不可欠だという県民の理解や支援をどう醸成するべきか?

質問要旨

JR在来線(ローカル線)は地域の生活に不可欠だが、県民にその重要性を理解してもらい、県の取組を後押しするような意識醸成をどう進めるべきか?

答弁 (知事)

県は関係都道府県や市町村と連携して国へ働きかけるとともに、通勤・通学等に関係する利用促進策を進めてきた。今後も様々な機会を通じて丁寧に説明し、住民参加を促すことで県民の意識醸成を図っていくとした。

#交通・公共交通#JRローカル線維持#意識醸成#利用促進
教育・交通 令和4年6月定例会

県北の高校生の通学を支えるローカル線が廃止されたら進学の選択肢が狭まるがどう守るか?

質問要旨

県北の県立高校に通う約1,000人の生徒がローカル線に依存しているが、廃止された場合の影響を避けるために県は何をしてローカル線を守るのか?

答弁 (知事)

県として利用促進策を進めるとともに、全国の知事らの声を集め国への働きかけを強めるよう期待している点について理解を示し、関係自治体と連携して説明や住民参加を促す方針を示した。

#教育・交通#通学輸送#ローカル線維持#公共交通
食料安全保障・農政 令和4年6月定例会

食料自給率37%の現状を踏まえ、国に自給率改善を強く求めるべきではないか?

質問要旨

日本の食料自給率が低下している現状(2018年37%)をどう認識し、国に対して自給率向上を強力に要請すべきではないか?

答弁 (知事)

国で食料安全保障強化の議論が進んでいると承知しており、長期的な推移を踏まえつつ、国が責任を持って取り組むものと考えているため動向を注視する旨を述べた。

#食料安全保障・農政#食料自給率#食料安全保障#国への要望
食料安全保障・農政 令和4年6月定例会

食料自給率37%の現状を踏まえ、国に自給率改善を強く求めるべきではないか?

質問要旨

日本の食料自給率が低下している現状(2018年37%)をどう認識し、国に対して自給率向上を強力に要請すべきではないか?

答弁 (知事)

国で食料安全保障強化の議論が進んでいると承知しており、長期的な推移を踏まえつつ、国が責任を持って取り組むものと考えているため動向を注視する旨を述べた。

#食料安全保障・農政#食料自給率#食料安全保障#国への要望
高齢者福祉 令和4年6月定例会

老人クラブの会員減少と補助金見直しにどう対応するか?

質問要旨

老人クラブは会員減少や活動多様化で厳しいが、会員確保や補助金見直しへの対応をどう進めるのか?

答弁 (保健福祉部長)

会員数は減少傾向にあるが地域の社会参加や健康づくりに役割があるとして、県は広報や県老人クラブ連合会の『単位クラブ年間1名純増運動』等の取組を支援する。補助単価見直しは組織の自立化等を踏まえたもので元に戻す考えはないが、補助金以外にも活動費助成を行い市町村と連携して支援する方針を示した。

#高齢者福祉#老人クラブ#会員拡大施策#補助金見直し
生活支援・福祉 令和4年6月定例会

『ほっとパーキングおかやま』を岡山桃太郎空港第3駐車場に設置できるか、制度の利用状況はどうか?

質問要旨

支援制度『ほっとパーキングおかやま』を岡山桃太郎空港第3駐車場に設置できるか?また制度の利用証発行や協力施設の状況はどう推移しているか?

答弁 (県民生活部長、保健福祉部長)

第3駐車場への設置については出入口付近の道路形状や設置スペース、歩行困難者への支障等を現地調査して可否を検討するとのこと。制度の利用状況は平成22年度開始以降毎年度約5,000枚前後の発行で、令和3年度末時点の累計発行枚数は65,135枚、協力施設は1,028施設になっていると示した。

#生活支援・福祉#ほっとパーキングおかやま#共助型駐車場#利用証発行状況
教育・食育 令和4年6月定例会

学校教育や給食で地元産を活用し子どもに食料自給の重要性をどう伝えるか?

質問要旨

学校の学習や給食で地場産物を活用し、子どもたちに食料自給や生産の重要性を伝える取組をどう進めているか?

答弁 (教育長)

社会科などで食に関する学習を行っており、学校給食でも地場産物を積極的に活用している。子どもたちが地元の食品を味わう機会を通じて地場産物や生産者の努力を考える学びを確保していると説明した。

#教育・食育#食育#学校給食#地場産物活用
農林水産・担い手対策 令和4年6月定例会

新規就農者の確保・定着のため県はどんな支援を行うのか?

質問要旨

新規就農者を確保・定着させるために、初期投資支援や相談体制など県はどのような支援を行うか?

答弁 (農林水産部長)

今年度から国と県による新たな補助事業で新規就農者の初期投資を支援する。県では三徳園に設置した農業経営・就農支援センターを核に就農相談会を充実させ、就農後も経営改善や法人化支援を強化し、切れ目ないサポートで担い手確保に努めるとした。

#農林水産・担い手対策#新規就農支援#農業経営・就農支援センター#初期投資補助
農林水産・備蓄政策 令和4年6月定例会

県が独自に米を買い取って備蓄することは可能か?

質問要旨

国の備蓄とは別に、県が県産米を買い取って備蓄を増やすことはできないか?

答弁 (農林水産部長)

国の備蓄水準や買入れ制度があり、県が独自に大量買い取るのは困難であると説明。国は毎年一定量を買い入れており、県産米の買入れは約1,000トン程度にとどまっているため、県単独での大規模備蓄は難しいとの見解を示した。

#農林水産・備蓄政策#備蓄米#県の買い取り
農林水産・地域産業振興 令和4年6月定例会

県独自に米粉加工補助や小麦・そばの生産支援を行えないか?

質問要旨

県産米の米粉利用促進や小麦・そばの生産安定化のため、県独自の補助制度や支援は導入できないか?

答弁 (農林水産部長)

現時点で県独自の補助制度の創設までは考えていないが、食品製造業者と意見交換を進め米粉利用促進策を検討する。また小麦やそばは国の交付金を活用して支援しており、品質向上や安定生産に向け普及指導センターによる技術支援を続けるとした。

#農林水産・地域産業振興#米粉加工支援#小麦生産支援#そば生産支援#交付金
農林水産 令和4年6月定例会

畜産飼料が外国依存なのは問題だが、県として国産飼料の生産・利用をどう進めるか?

質問要旨

牛・豚・鶏の飼料を輸入に頼る現状をどう捉え、飼料用米やホールクロップサイレージ等を含めて県として国内飼料の生産・利用をどう拡大するのか?

答弁 (農林水産部長)

輸入依存の現状は国際情勢に農家経営が左右されるため問題と認識。国の制度を活用して飼料用米やホールクロップサイレージの生産拡大に取り組むほか、県独自の広域流通支援を行っている。耕畜連携の仕組みづくりを県農業再生協議会で議論しており、飼料自給率向上に努めるとした。

#農林水産#飼料自給率向上#飼料用米#ホールクロップサイレージ#耕畜連携
教育・交通 令和4年6月定例会

県北の高校生の通学を支えるローカル線が廃止されたら進学の選択肢が狭まるがどう守るか?

質問要旨

県北の県立高校に通う約1,000人の生徒がローカル線に依存しているが、廃止された場合の影響を避けるために県は何をしてローカル線を守るのか?

答弁 (知事)

県として利用促進策を進めるとともに、全国の知事らの声を集め国への働きかけを強めるよう期待している点について理解を示し、関係自治体と連携して説明や住民参加を促す方針を示した。

#教育・交通#通学輸送#ローカル線維持#公共交通
交通・観光振興 令和4年6月定例会

本県路線にサイクルトレインを導入して観光や二次交通を補完できないか?

質問要旨

県北のサイクリングルート利用者を呼び込むため、本県内路線にサイクルトレインを導入して観光促進や駅と連携した二次交通を補完できないか?

答弁 (県民生活部長)

県内では既に井原鉄道や観光列車で自転車持込が可能な例がある。導入は車内の安全確保等を個別に検討する必要があるが、観光誘致や二次交通補完の観点で有効と考え、機会を捉えてJRに提案していく考えを示した。

#交通・観光振興#サイクルトレイン#二次交通#観光誘客
交通・観光振興 令和4年6月定例会

因美線の利用促進として観光列車や特別運行は可能か?

質問要旨

因美線は収支が厳しいが、観光列車の乗り入れや蒸気機関車の特別運行などで地域外からの観光客を呼び込み、関心を高める施策はどう進められるか?

答弁 (県民生活部長)

因美線は県内で収支率が低く、利用促進の強化が必要。人気のある観光列車の活用は地域外客誘致と関心向上に有効であり、鳥取県や沿線市町と連携して引き続き知恵を出し合い、利用促進に努める考えを示した。

#交通・観光振興#因美線#観光列車#利用促進
交通・公共交通 令和4年6月定例会

ローカル線は地域に不可欠だという県民の理解や支援をどう醸成するべきか?

質問要旨

JR在来線(ローカル線)は地域の生活に不可欠だが、県民にその重要性を理解してもらい、県の取組を後押しするような意識醸成をどう進めるべきか?

答弁 (知事)

県は関係都道府県や市町村と連携して国へ働きかけるとともに、通勤・通学等に関係する利用促進策を進めてきた。今後も様々な機会を通じて丁寧に説明し、住民参加を促すことで県民の意識醸成を図っていくとした。

#交通・公共交通#JRローカル線維持#意識醸成#利用促進
高齢者福祉 令和4年6月定例会

老人クラブの会員減少と補助金見直しにどう対応するか?

質問要旨

老人クラブは会員減少や活動多様化で厳しいが、会員確保や補助金見直しへの対応をどう進めるのか?

答弁 (保健福祉部長)

会員数は減少傾向にあるが地域の社会参加や健康づくりに役割があるとして、県は広報や県老人クラブ連合会の『単位クラブ年間1名純増運動』等の取組を支援する。補助単価見直しは組織の自立化等を踏まえたもので元に戻す考えはないが、補助金以外にも活動費助成を行い市町村と連携して支援する方針を示した。

#高齢者福祉#老人クラブ#会員拡大施策#補助金見直し
農林水産 令和4年6月定例会

畜産飼料が外国依存なのは問題だが、県として国産飼料の生産・利用をどう進めるか?

質問要旨

牛・豚・鶏の飼料を輸入に頼る現状をどう捉え、飼料用米やホールクロップサイレージ等を含めて県として国内飼料の生産・利用をどう拡大するのか?

答弁 (農林水産部長)

輸入依存の現状は国際情勢に農家経営が左右されるため問題と認識。国の制度を活用して飼料用米やホールクロップサイレージの生産拡大に取り組むほか、県独自の広域流通支援を行っている。耕畜連携の仕組みづくりを県農業再生協議会で議論しており、飼料自給率向上に努めるとした。

#農林水産#飼料自給率向上#飼料用米#ホールクロップサイレージ#耕畜連携
農林水産・地域産業振興 令和4年6月定例会

県独自に米粉加工補助や小麦・そばの生産支援を行えないか?

質問要旨

県産米の米粉利用促進や小麦・そばの生産安定化のため、県独自の補助制度や支援は導入できないか?

答弁 (農林水産部長)

現時点で県独自の補助制度の創設までは考えていないが、食品製造業者と意見交換を進め米粉利用促進策を検討する。また小麦やそばは国の交付金を活用して支援しており、品質向上や安定生産に向け普及指導センターによる技術支援を続けるとした。

#農林水産・地域産業振興#米粉加工支援#小麦生産支援#そば生産支援#交付金
農林水産・備蓄政策 令和4年6月定例会

県が独自に米を買い取って備蓄することは可能か?

質問要旨

国の備蓄とは別に、県が県産米を買い取って備蓄を増やすことはできないか?

答弁 (農林水産部長)

国の備蓄水準や買入れ制度があり、県が独自に大量買い取るのは困難であると説明。国は毎年一定量を買い入れており、県産米の買入れは約1,000トン程度にとどまっているため、県単独での大規模備蓄は難しいとの見解を示した。

#農林水産・備蓄政策#備蓄米#県の買い取り
農林水産・担い手対策 令和4年6月定例会

新規就農者の確保・定着のため県はどんな支援を行うのか?

質問要旨

新規就農者を確保・定着させるために、初期投資支援や相談体制など県はどのような支援を行うか?

答弁 (農林水産部長)

今年度から国と県による新たな補助事業で新規就農者の初期投資を支援する。県では三徳園に設置した農業経営・就農支援センターを核に就農相談会を充実させ、就農後も経営改善や法人化支援を強化し、切れ目ないサポートで担い手確保に努めるとした。

#農林水産・担い手対策#新規就農支援#農業経営・就農支援センター#初期投資補助
教育・食育 令和4年6月定例会

学校教育や給食で地元産を活用し子どもに食料自給の重要性をどう伝えるか?

質問要旨

学校の学習や給食で地場産物を活用し、子どもたちに食料自給や生産の重要性を伝える取組をどう進めているか?

答弁 (教育長)

社会科などで食に関する学習を行っており、学校給食でも地場産物を積極的に活用している。子どもたちが地元の食品を味わう機会を通じて地場産物や生産者の努力を考える学びを確保していると説明した。

#教育・食育#食育#学校給食#地場産物活用
生活支援・福祉 令和4年6月定例会

『ほっとパーキングおかやま』を岡山桃太郎空港第3駐車場に設置できるか、制度の利用状況はどうか?

質問要旨

支援制度『ほっとパーキングおかやま』を岡山桃太郎空港第3駐車場に設置できるか?また制度の利用証発行や協力施設の状況はどう推移しているか?

答弁 (県民生活部長、保健福祉部長)

第3駐車場への設置については出入口付近の道路形状や設置スペース、歩行困難者への支障等を現地調査して可否を検討するとのこと。制度の利用状況は平成22年度開始以降毎年度約5,000枚前後の発行で、令和3年度末時点の累計発行枚数は65,135枚、協力施設は1,028施設になっていると示した。

#生活支援・福祉#ほっとパーキングおかやま#共助型駐車場#利用証発行状況
移住・定住・地域振興 令和3年2月定例会

首都圏からの地方移住の機運をとらえ、移住・定住をどう促進するか(情報発信・ワーケーション・受入整備)?

質問要旨

県は『暮らしJUICY!岡山県』等の事業で、首都圏からの地方移住の機運を取り込み移住・定住を促進するために、どのような情報発信や受入環境整備(ワーケーション、移住コーディネーター育成、空き家改修支援等)を行うのか?

答弁 (県民生活部長)

県民生活部長は、仕事・住まい・子育て環境等ニーズの高い情報を市町村等と連携して移住相談会やSNS等で発信すると説明。ワーケーション導入促進のためのセミナーやモニターツアー、ワーケーション利用可能施設の情報提供を行うほか、市町村支援として移住コーディネーター育成支援、空き家改修助成、テレワーク拠点整備支援などを進め、県民局を通じた情報収集とニーズに応じた提案で支援する方針を示した。

#移住・定住・地域振興#暮らしJUICY!岡山県#移住・定住推進事業#移住コーディネーター#ワーケーション推進#空き家改修助成
福祉・障害 令和3年2月定例会

公文書での「障害」表記をうかんむりの「害」からいしへんの「礙」や平仮名の「がい」に変えられるか?他府県の実例は?

質問要旨

県が公文書で「障害」の表記を、うかんむりの「害」からいしへんの「礙」や平仮名の「がい」に変えることはできるか?また、他の都道府県ではどのような表記対応がされているか?

答弁 (知事、保健福祉部長)

知事は国の動向を注視するとし、障害を理由とする差別解消や共生社会の実現を重視する考えを示した。保健福祉部長は調査結果を示し、公文書で平仮名「がい」を使用している自治体が18道府県と6政令市ある一方、いしへんの「礙」を使用しているところはないと説明。表記変更の手続としては条例改正等が通常考えられるため、国の議論の状況を踏まえて対応を検討していく旨を述べた。

#福祉・障害#障害表記#公文書表記#表記変更
産業・雇用 令和3年2月定例会

県は市町村の産業振興策立案でサプライチェーン等の実態調査やEBPMに基づく支援ができるか?

質問要旨

県は市町村や地域エリアの産業振興策を検討する際に、県内企業ごとのサプライチェーンや物流・生産・販売の実態調査を行い、数値的根拠(EBPM)を示して側面支援できないか?

答弁 (産業労働部長)

産業労働部長はEBPMの重要性を認め、国が提供する官民ビッグデータを活用して市町村単位や広域エリア単位で地域経済分析が可能なシステムがあることを紹介。まずはこれらの活用を促進するとともに、県としては市町村からの要請に応じて施策立案へ参画して適切な支援に努める旨を述べた。

#産業・雇用#EBPM#サプライチェーン強靱化#市場調査#物流調査#産業振興施策
産業用地・投資誘致 令和3年2月定例会

市町村の産業団地開発や企業立地のための産業用地はどのように確保・支援されるのか?

質問要旨

市町村の産業団地開発や臨海部を含む用地造成、民有地の活用など、企業立地のための産業用地は十分に確保されているか?県は土地の検討から造成、企業誘致までどのように支援するのか?

答弁 (知事)

知事は、これまで補助制度や技術職員の派遣、庁内関係課の連携によるワンストップ相談などで支援してきたと説明。新たな支援制度でも候補地の検討から造成・誘致まで関わる考えを示し、臨海部での用地造成や民有地情報提供、地域未来投資促進法等を活用した民間開発支援により最適な用地を提供していく方針を示した。

#産業用地・投資誘致#産業用地確保#産業団地開発支援#地域未来投資促進法#民有地情報提供
地域産業・販路開拓 令和3年2月定例会

岡山デニムの国内外でのブランド力を高めて販路を拡大するために県は何をするのか?地域商社やオンライン連携は可能か?

質問要旨

岡山デニムのブランド構築と販路拡大のため、国内外での認知度向上や地域商社と連携した取組、オンライン(バーチャルアンテナショップ)を活用した販売促進はどのように進めるのか?

答弁 (産業労働部長)

産業労働部長は、国内での評価は高いとし、ファッション校との卒業制作展示や工場見学ツアー、首都圏での企画展などにより認知向上に努めていると説明。今後も県内デニム事業者や地域商社との連携を視野に入れて発信を続けると述べた。県産品の販路拡大では、オンラインでのポイント付与・送料無料キャンペーン、展示会出展支援、海外EC出店補助等の施策や、県産品紹介サイト・岡山観光WEBからオンラインショップへ効果的に誘導するサイト改修を進める方針を示した。

#地域産業・販路開拓#岡山デニム海外プロモーション事業#バーチャル版アンテナショップ構築事業#県産品紹介サイト#販路拡大#地域商社連携
福祉・障害 令和3年2月定例会

公文書での「障害」表記をうかんむりの「害」からいしへんの「礙」や平仮名の「がい」に変えられるか?他府県の実例は?

質問要旨

県が公文書で「障害」の表記を、うかんむりの「害」からいしへんの「礙」や平仮名の「がい」に変えることはできるか?また、他の都道府県ではどのような表記対応がされているか?

答弁 (知事、保健福祉部長)

知事は国の動向を注視するとし、障害を理由とする差別解消や共生社会の実現を重視する考えを示した。保健福祉部長は調査結果を示し、公文書で平仮名「がい」を使用している自治体が18道府県と6政令市ある一方、いしへんの「礙」を使用しているところはないと説明。表記変更の手続としては条例改正等が通常考えられるため、国の議論の状況を踏まえて対応を検討していく旨を述べた。

#福祉・障害#障害表記#公文書表記#表記変更
移住・定住・地域振興 令和3年2月定例会

首都圏からの地方移住の機運をとらえ、移住・定住をどう促進するか(情報発信・ワーケーション・受入整備)?

質問要旨

県は『暮らしJUICY!岡山県』等の事業で、首都圏からの地方移住の機運を取り込み移住・定住を促進するために、どのような情報発信や受入環境整備(ワーケーション、移住コーディネーター育成、空き家改修支援等)を行うのか?

答弁 (県民生活部長)

県民生活部長は、仕事・住まい・子育て環境等ニーズの高い情報を市町村等と連携して移住相談会やSNS等で発信すると説明。ワーケーション導入促進のためのセミナーやモニターツアー、ワーケーション利用可能施設の情報提供を行うほか、市町村支援として移住コーディネーター育成支援、空き家改修助成、テレワーク拠点整備支援などを進め、県民局を通じた情報収集とニーズに応じた提案で支援する方針を示した。

#移住・定住・地域振興#暮らしJUICY!岡山県#移住・定住推進事業#移住コーディネーター#ワーケーション推進#空き家改修助成
地域産業・販路開拓 令和3年2月定例会

岡山デニムの国内外でのブランド力を高めて販路を拡大するために県は何をするのか?地域商社やオンライン連携は可能か?

質問要旨

岡山デニムのブランド構築と販路拡大のため、国内外での認知度向上や地域商社と連携した取組、オンライン(バーチャルアンテナショップ)を活用した販売促進はどのように進めるのか?

答弁 (産業労働部長)

産業労働部長は、国内での評価は高いとし、ファッション校との卒業制作展示や工場見学ツアー、首都圏での企画展などにより認知向上に努めていると説明。今後も県内デニム事業者や地域商社との連携を視野に入れて発信を続けると述べた。県産品の販路拡大では、オンラインでのポイント付与・送料無料キャンペーン、展示会出展支援、海外EC出店補助等の施策や、県産品紹介サイト・岡山観光WEBからオンラインショップへ効果的に誘導するサイト改修を進める方針を示した。

#地域産業・販路開拓#岡山デニム海外プロモーション事業#バーチャル版アンテナショップ構築事業#県産品紹介サイト#販路拡大#地域商社連携
産業・雇用 令和3年2月定例会

県は市町村の産業振興策立案でサプライチェーン等の実態調査やEBPMに基づく支援ができるか?

質問要旨

県は市町村や地域エリアの産業振興策を検討する際に、県内企業ごとのサプライチェーンや物流・生産・販売の実態調査を行い、数値的根拠(EBPM)を示して側面支援できないか?

答弁 (産業労働部長)

産業労働部長はEBPMの重要性を認め、国が提供する官民ビッグデータを活用して市町村単位や広域エリア単位で地域経済分析が可能なシステムがあることを紹介。まずはこれらの活用を促進するとともに、県としては市町村からの要請に応じて施策立案へ参画して適切な支援に努める旨を述べた。

#産業・雇用#EBPM#サプライチェーン強靱化#市場調査#物流調査#産業振興施策
産業用地・投資誘致 令和3年2月定例会

市町村の産業団地開発や企業立地のための産業用地はどのように確保・支援されるのか?

質問要旨

市町村の産業団地開発や臨海部を含む用地造成、民有地の活用など、企業立地のための産業用地は十分に確保されているか?県は土地の検討から造成、企業誘致までどのように支援するのか?

答弁 (知事)

知事は、これまで補助制度や技術職員の派遣、庁内関係課の連携によるワンストップ相談などで支援してきたと説明。新たな支援制度でも候補地の検討から造成・誘致まで関わる考えを示し、臨海部での用地造成や民有地情報提供、地域未来投資促進法等を活用した民間開発支援により最適な用地を提供していく方針を示した。

#産業用地・投資誘致#産業用地確保#産業団地開発支援#地域未来投資促進法#民有地情報提供
産業振興 令和3年2月定例会

県北の中国縦貫道インターチェンジ周辺で県主導の産業用地開発を進められないか?

質問要旨

交通利便性の高い県北の中国縦貫道インターチェンジ周辺で、市町村と連携しつつ実質的に県が主導して3,000〜5,000坪規模のまとまった産業用地開発を進められないか?

答弁 (知事)

県は市町村と協力して用地開発を行っているが、過去に売れ残りが出た経緯がありマーケティングの見極めが課題だったと説明。県北や沿岸部にも良い条件があることを企業に丁寧に説明して販売してきた結果、用地が不足する状況になっている。今後は企業ニーズを見極めながら市町村が主体でも県が支援し、無利子融資などの施策を活用して「売れる」用地を開発し投資誘致に努めると答えた。

#産業振興#産業用地開発#企業用地確保#県主導の土地開発#無利子融資#市町村連携
障害福祉 令和3年2月定例会

公的表記の「障害」という漢字表記を変更して励ましのメッセージにできないか?

質問要旨

県の公式文書や案内で使われている「障害」という漢字表記を、否定的な印象を避けるために別の表記(平仮名や異体字)に変えて、障害のある人や介助者への励ましや配慮を示せないか?国の動向待ちだけでよいか?

答弁 (保健福祉部長)

国で表記の議論が進んでおり、ひらがなや「礙」など様々な意見があるため国の動向をまず注視する考え。法令上は現行の漢字が使われている点や表記が混在する懸念もあり、先行自治体や県民の反応を踏まえて慎重に検討すると説明した。

#障害福祉#障害者表記#表記変更#公文書表記方針#国の表記基準
障害福祉 令和3年2月定例会

公的表記の「障害」という漢字表記を変更して励ましのメッセージにできないか?

質問要旨

県の公式文書や案内で使われている「障害」という漢字表記を、否定的な印象を避けるために別の表記(平仮名や異体字)に変えて、障害のある人や介助者への励ましや配慮を示せないか?国の動向待ちだけでよいか?

答弁 (保健福祉部長)

国で表記の議論が進んでおり、ひらがなや「礙」など様々な意見があるため国の動向をまず注視する考え。法令上は現行の漢字が使われている点や表記が混在する懸念もあり、先行自治体や県民の反応を踏まえて慎重に検討すると説明した。

#障害福祉#障害者表記#表記変更#公文書表記方針#国の表記基準
産業振興 令和3年2月定例会

県北の中国縦貫道インターチェンジ周辺で県主導の産業用地開発を進められないか?

質問要旨

交通利便性の高い県北の中国縦貫道インターチェンジ周辺で、市町村と連携しつつ実質的に県が主導して3,000〜5,000坪規模のまとまった産業用地開発を進められないか?

答弁 (知事)

県は市町村と協力して用地開発を行っているが、過去に売れ残りが出た経緯がありマーケティングの見極めが課題だったと説明。県北や沿岸部にも良い条件があることを企業に丁寧に説明して販売してきた結果、用地が不足する状況になっている。今後は企業ニーズを見極めながら市町村が主体でも県が支援し、無利子融資などの施策を活用して「売れる」用地を開発し投資誘致に努めると答えた。

#産業振興#産業用地開発#企業用地確保#県主導の土地開発#無利子融資#市町村連携
福祉・介護 令和7年6月定例会

中山間地域などで訪問介護の事業所が減っているが、県はどう支援して人材確保やサービス継続を図るのか?

質問要旨

訪問介護やデイサービスが中山間地域で事業所廃止に追い込まれ、高齢者の在宅生活に支障が出ている。県は人材確保や事業継続をどう支援するのか?社協への支援は可能か?

答弁 (子ども・福祉部長(中村賢三))

昨年度は26件新設に対し28件が休廃止。廃止理由の約5割が人材不足・高齢化、約2割が経営不振。県北では廃止事例もあるが、市町村による代替やサービス移行で継続されているケースもある。市町村社協への財政支援は民間事業者との兼ね合いで困難だが、引き続き市町村と連携し経営改善策や相談支援、ICT活用などを通じて事業継続や新規参入に向けた支援を行っていく方針。

#福祉・介護#訪問介護#地域包括ケアシステム#人材確保#市町村社会福祉協議会支援#ICT活用
経済・産業政策(用地確保) 令和7年6月定例会

県は産業用地を自ら先行取得・造成して企業誘致を主導すべきではないか?(県北・津山地域の産業団地確保)

質問要旨

国内回帰で企業誘致のチャンスがあるが、県内では用地不足で立地が伸び悩んでいる。県自ら適地を探して民間ノウハウを活用し、先行取得や造成を進めるべきではないか?

答弁 (知事(伊原木隆太)・土木部長(尾松智))

知事は産業団地開発は市町村主体で進めるのが適切としており、県は適地調査から造成までの段階で人材育成や専門家派遣等で総合的に支援すると説明。土木部長は県土地開発公社が過去15年で産業団地用の先行取得実績はなく、公社資金は準備金として約50億円積み立てているものの長期国債等で運用していると述べ、公社は今後も公共事業用地確保等で役割を果たすとした。県は既存団地周辺の活用可能性調査等を行い市町村と共有する方針。

#経済・産業政策(用地確保)#産業団地開発#産業用地確保#先行取得#県土地開発公社#市町村支援
警察・違法行為対策 令和7年6月定例会

産業廃棄物や再生資源が県外から夜間に運び込まれ不法投棄・混載される現状はどうなっており、警察は今後何をするのか?

質問要旨

県をまたぐ形で夜間に大型車両で再生資源や産業廃棄物が搬入され、不法投棄や混在が行われているとの指摘がある。現状の発生状況はどうか、今後警察はどのように取り組むのか?

答弁 (警察本部長(工藤陽代))

過去10年の検挙状況は令和3年の17件をピークに令和4年以降は1桁台で推移。県内での大量持ち込み埋設や県外からの不法投棄など事案を検挙してきた。今後も県や関係機関と連携して不適正処理事案の把握に努め、悪質業者や生活環境に深刻な影響を及ぼす事犯は早期検挙を図る方針。

#警察・違法行為対策#不法投棄#産業廃棄物不法処理#不法焼却#検問・夜間パトロール#関係機関連携
環境・水質保全 令和7年6月定例会

再生資源の不適切保管が引き起こしたPFAS(水質汚染)問題を踏まえ、山中や農地での保管場所新設をどう規制するのか?

質問要旨

吉備中央町のPFAS汚染のように、再生資源(例:使用済み活性炭)が野ざらしにされることで水質汚染が発生した。県として山林や田畑への保管場所新設や保管方法をどう規制・防止するのか?

答弁 (知事(伊原木隆太)・環境文化部長(國重良樹))

県としては国に対する法整備の要望を進める方針を示し、条例制定は現時点で考えていないと述べた。環境文化部では廃棄物や有害使用済み機器の保管場所について立入調査・指導を行い、市町村と連携して保管状況の調査助言や情報提供を継続している。国の動向を注視しつつ県・市町村で監督を強化する姿勢。

#環境・水質保全#PFAS#水質汚染#使用済み活性炭#保管場所規制#里山保全
環境・監視・行政指導 令和7年6月定例会

県内で野積みして保管している再生資源の事業者名・件数・場所は把握されているのか?

質問要旨

法令の規制対象外になっている再生資源の野積み事業者・箇所を県はどこまで把握しているのか(事業者名、数、場所、箇所数)を教えてほしい。

答弁 (環境文化部長(國重良樹))

昨年度末時点で県所管区域において11事業者が15か所で野積み保管していると把握している。廃棄物処理法に基づき立入調査や必要な指導を実施しており、保管物の内容に応じ市町村と合同で調査・助言を行っている。市町村担当者への情報提供や連携を継続する。

#環境・監視・行政指導#野積み事業者把握#保管場所調査#監督・指導#市町村との合同調査
環境・廃棄物管理 令和7年6月定例会

再生資源(スクラップや回収家電)の屋外保管に対して、岡山県は条例で規制すべきではないか?

質問要旨

金属スクラップや回収された家電を野積みしているヤードが火災や汚染を引き起こしている。千葉市などのような条例で屋外保管の基準を義務化すべきではないか?県は条例制定を検討しているか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

条例を県独自で制定することは、条例の効力が及ばない自治体へのヤード移転などの課題があるとして考えていない。全国知事会等を通じて国に屋外保管や処分に関する基準整備を要望しており、国の法整備の検討状況を注視する方針。

#環境・廃棄物管理#再生資源物の保管基準#屋外保管規制#条例制定#廃棄物処理法#有害使用済み機器指定
農地・土壌改良・技術普及 令和7年11月定例会

造成地や地力低下地、耕作放棄地で自然循環型の堆肥づくりなど土作り技術を導入し、実証展示圃場を設けて自然農法の有効性を示せないか?

質問要旨

自然農法による堆肥作りや土壌改良技術を耕作放棄地等に導入し、県内で実証展示圃場を設けてデータを示し普及できないか。

答弁 (農林水産部長(清水浩史))

普及指導センターと市町村が連携して土壌診断を行い、診断結果に基づくきめ細かな技術指導を実施していると説明。堆肥作りや土作りに関する研修、マニュアル、県畜産堆肥マップ等の情報提供を行っており、実証試験の知見や国等の事例も収集して研修会等で生産者へ情報提供していきたいと述べた。

#農地・土壌改良・技術普及#土壌改良技術#堆肥の活用#実証展示圃場#有機無農薬農産物栽培指針
農業振興・新規就農支援 令和7年11月定例会

自然農法に取り組む新規就農者の研修期間中の生活支援や営農指導を強化して就農促進できないか?

質問要旨

自然農法を学ぶ新規就農者が研修中に安定して営農できるよう、経済的支援や営農指導を強化すべきではないか。

答弁 (農林水産部長(清水浩史))

国の交付金制度の紹介、機械導入補助、認証手数料助成などの支援を行っており、普及指導員による実情に応じた技術指導を継続していると説明した。

#農業振興・新規就農支援#新規就農支援#交付金制度#機械導入補助#認証手数料助成#営農指導
農政(人材育成・研修) 令和7年11月定例会

県職員を大仁農場の研修に派遣し、大仁農場と連携して岡山の気候土壌に合う自然農法研修プログラムを共同開発できないか?

質問要旨

県職員を大仁農場へ派遣・研修させ、大仁のノウハウを参考に岡山の土壌・気候に合わせた自然農法研修を共同開発すべきではないか。

答弁 (農林水産部長(清水浩史))

特定の農法に限定して職員を派遣することは考えていないが、大仁農場を会場とした関係団体主催の研修があれば情報提供を行い、普及指導員へ周知するなどで対応したいと説明した。

#農政(人材育成・研修)#自然農法#職員研修・人材育成#おかやま有機無農薬農産物
畜産振興・地域振興 令和7年11月定例会

岡山県は第15回全国和牛能力共進会(全共)を誘致して、岡山和牛の血統を守り県北部の地域活性化や観光振興につなげないか?

質問要旨

岡山は和牛改良のルーツを持つ地域として第15回全共の開催地に最適ではないか。誘致によって畜産の士気向上や県北部への観光客誘致、ブランド再構築につながらないか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

岡山の和牛の歴史や藤良系の血統を高く評価していると述べ、ブランド化を進めたいとの考えを示した。一方で、全共開催には審査会場や枝肉冷蔵施設などの整備、大きな費用と人員、出品者など関係者の合意形成が必要な点を指摘し、生産者団体らと意見交換を行っていきたいとした。展示会等を活用した観光PRの可能性についても研究していくと回答した。

#畜産振興・地域振興#全国和牛能力共進会(全共)#おかやま和牛(ブランド化)#畜産振興#地域観光振興
農産物PR・地域活性化 令和7年11月定例会

自然農法や有機農産物の魅力を伝えるPR拠点(販売店・レストラン等)やオーガニックビレッジを県内で広げられないか?

質問要旨

大仁農場のような販売店やレストランをモデルにしたPR拠点を県内に設け、有機無農薬産物のブランドイメージを高め、オーガニックビレッジ化を支援できないか。

答弁 (農林水産部長(清水浩史))

県は既に県内で50の販売店と14の料理提供店をおかやま有機無農薬農産物取扱店として指定しており、今後も取扱店を拡大して消費拠点づくりを進めると回答。オーガニックビレッジについては、実施計画の策定支援や先行事例(静岡県伊豆の国市等)の紹介を行い、情報提供を通じて市町村の取組を後押ししていきたいと述べた。

#農産物PR・地域活性化#おかやま有機無農薬農産物#販売拠点整備#オーガニックビレッジ#地域ブランディング
農政(人材育成・研修) 令和7年11月定例会

県職員を大仁農場の研修に派遣し、大仁農場と連携して岡山の気候土壌に合う自然農法研修プログラムを共同開発できないか?

質問要旨

県職員を大仁農場へ派遣・研修させ、大仁のノウハウを参考に岡山の土壌・気候に合わせた自然農法研修を共同開発すべきではないか。

答弁 (農林水産部長(清水浩史))

特定の農法に限定して職員を派遣することは考えていないが、大仁農場を会場とした関係団体主催の研修があれば情報提供を行い、普及指導員へ周知するなどで対応したいと説明した。

#農政(人材育成・研修)#自然農法#職員研修・人材育成#おかやま有機無農薬農産物
農産物PR・地域活性化 令和7年11月定例会

自然農法や有機農産物の魅力を伝えるPR拠点(販売店・レストラン等)やオーガニックビレッジを県内で広げられないか?

質問要旨

大仁農場のような販売店やレストランをモデルにしたPR拠点を県内に設け、有機無農薬産物のブランドイメージを高め、オーガニックビレッジ化を支援できないか。

答弁 (農林水産部長(清水浩史))

県は既に県内で50の販売店と14の料理提供店をおかやま有機無農薬農産物取扱店として指定しており、今後も取扱店を拡大して消費拠点づくりを進めると回答。オーガニックビレッジについては、実施計画の策定支援や先行事例(静岡県伊豆の国市等)の紹介を行い、情報提供を通じて市町村の取組を後押ししていきたいと述べた。

#農産物PR・地域活性化#おかやま有機無農薬農産物#販売拠点整備#オーガニックビレッジ#地域ブランディング
畜産振興・地域振興 令和7年11月定例会

岡山県は第15回全国和牛能力共進会(全共)を誘致して、岡山和牛の血統を守り県北部の地域活性化や観光振興につなげないか?

質問要旨

岡山は和牛改良のルーツを持つ地域として第15回全共の開催地に最適ではないか。誘致によって畜産の士気向上や県北部への観光客誘致、ブランド再構築につながらないか。

答弁 (知事(伊原木隆太))

岡山の和牛の歴史や藤良系の血統を高く評価していると述べ、ブランド化を進めたいとの考えを示した。一方で、全共開催には審査会場や枝肉冷蔵施設などの整備、大きな費用と人員、出品者など関係者の合意形成が必要な点を指摘し、生産者団体らと意見交換を行っていきたいとした。展示会等を活用した観光PRの可能性についても研究していくと回答した。

#畜産振興・地域振興#全国和牛能力共進会(全共)#おかやま和牛(ブランド化)#畜産振興#地域観光振興
農地・土壌改良・技術普及 令和7年11月定例会

造成地や地力低下地、耕作放棄地で自然循環型の堆肥づくりなど土作り技術を導入し、実証展示圃場を設けて自然農法の有効性を示せないか?

質問要旨

自然農法による堆肥作りや土壌改良技術を耕作放棄地等に導入し、県内で実証展示圃場を設けてデータを示し普及できないか。

答弁 (農林水産部長(清水浩史))

普及指導センターと市町村が連携して土壌診断を行い、診断結果に基づくきめ細かな技術指導を実施していると説明。堆肥作りや土作りに関する研修、マニュアル、県畜産堆肥マップ等の情報提供を行っており、実証試験の知見や国等の事例も収集して研修会等で生産者へ情報提供していきたいと述べた。

#農地・土壌改良・技術普及#土壌改良技術#堆肥の活用#実証展示圃場#有機無農薬農産物栽培指針
農業振興・新規就農支援 令和7年11月定例会

自然農法に取り組む新規就農者の研修期間中の生活支援や営農指導を強化して就農促進できないか?

質問要旨

自然農法を学ぶ新規就農者が研修中に安定して営農できるよう、経済的支援や営農指導を強化すべきではないか。

答弁 (農林水産部長(清水浩史))

国の交付金制度の紹介、機械導入補助、認証手数料助成などの支援を行っており、普及指導員による実情に応じた技術指導を継続していると説明した。

#農業振興・新規就農支援#新規就農支援#交付金制度#機械導入補助#認証手数料助成#営農指導
農林水産 令和7年11月定例会

加茂郷やサムハラ神社周辺の里山を次世代へつなぐために、耕作放棄地対策や農業施設整備を防災・観光・環境保全を横断して進められないか?

質問要旨

加茂郷やサムハラ神社周辺の里山を守り次世代へつなぐために、耕作放棄地対策や農業施設整備を、治水・防災、観光、環境保全といった横断的な政策としてどのように進めるのか?国の交付金や地域の共同活動をどう活用するのか?

答弁 (農林水産部長(清水浩史))

里山は農業生産の場であり、鳥獣被害防止や景観など多様な効用がある。営農が継続できるよう農林水産部として整備を進め、国の交付金等を活用して地域の共同活動が円滑に進むよう支援することで里山保全に努める。今後も取り組みを続ける旨を表明した。

#農林水産#里山保全#耕作放棄地対策#農業施設整備#防災#観光振興#環境保全#国の交付金#地域の共同活動支援#治水
農林水産 令和7年11月定例会

加茂郷やサムハラ神社周辺の里山を次世代へつなぐために、耕作放棄地対策や農業施設整備を防災・観光・環境保全を横断して進められないか?

質問要旨

加茂郷やサムハラ神社周辺の里山を守り次世代へつなぐために、耕作放棄地対策や農業施設整備を、治水・防災、観光、環境保全といった横断的な政策としてどのように進めるのか?国の交付金や地域の共同活動をどう活用するのか?

答弁 (農林水産部長(清水浩史))

里山は農業生産の場であり、鳥獣被害防止や景観など多様な効用がある。営農が継続できるよう農林水産部として整備を進め、国の交付金等を活用して地域の共同活動が円滑に進むよう支援することで里山保全に努める。今後も取り組みを続ける旨を表明した。

#農林水産#里山保全#耕作放棄地対策#農業施設整備#防災#観光振興#環境保全#国の交付金#地域の共同活動支援#治水
広報・人材政策 令和2年2月定例会

奨学金返還支援制度や移住支援金の制度を、就職活動中の学生や移住希望者にどのように周知しているか?今後の周知策は?

質問要旨

対象となる学生や移住希望者に対して、奨学金返還支援や移住支援金などの制度をどのように周知しているか、今後どのように周知を強化するか?

答弁 (産業労働部長)

これまでUターン就職セミナーやホームページ、関東圏の協定校との連携(大学主催の就職相談会や保護者会)で周知。来年度は対象拡大に伴い、近畿圏の協定校や本県出身学生が多い中四国の大学とも連携し、大阪等での移住相談会など多様な機会で周知を強化する。

#広報・人材政策#Uターン就職セミナー#ホームページ#就職支援協定#移住相談会
移住・定住 令和2年2月定例会

岡山県しごと情報サイトのIJUターン就職支援事業は、市町村ごとにどの程度の実績があるのか?

質問要旨

岡山県しごと情報サイトで実施しているIJUターン就職支援事業について、各市町村ごとの実績や状況はどうなっているか?

答弁 (産業労働部長)

サイトは昨年9月に開設。12月末までの就職者が支給対象で、実績は現時点で新見市の1件を見込んでいる。掲載企業は開設当初の23社から2月末には100社に増加。市町村と連携して掲載企業の呼びかけと広報を強化し、IJUターン就職の促進を図る。

#移住・定住#岡山県しごと情報サイト#IJUターン就職支援事業#移住支援金
教育・奨学金/移住・定住 令和2年2月定例会

奨学金肩代わり制度はこれまでの実績がどうで、他府県(京都・兵庫・広島)との違いをどう分析して拡充するのか?

質問要旨

県が実施する奨学金返還支援(肩代わり)制度はこれまでどの程度利用されているか、京都府等と何が違い、今後どのように拡充するのか?

答弁 (知事・産業労働部長)

知事答弁:これまで東京圏のUターン就職に限定していたため利用が低調(利用1件)で、単純比較は困難だが来年度から対象を県外全域に拡大する方針。産業労働部長答弁:周知強化や大学等との連携を進め、制度拡充で利用しやすくすることで促進を図る。現在の制度導入企業数は今年度に12社増え計34社。

#教育・奨学金/移住・定住#奨学金返還支援制度#奨学金肩代わり制度
産業政策・人材確保 令和2年2月定例会

奨学金肩代わり制度に賛同する県内企業はまだ少ないが、制度導入企業数をどう増やすのか?(津山地域の状況も含めて)

質問要旨

県内で奨学金肩代わり制度に賛同する企業が34社と少ないが、特に津山地域のような地域で導入企業を増やすためにどのような取り組みをするのか?

答弁 (産業労働部長)

今年度新たに12社が加わり現時点で34社。今回の制度改正で対象を全域に広げ、企業にとって使いやすくなると期待している。今後は説明会やセミナー、個別訪問などあらゆる機会を通じて制度導入に向けた働きかけを強化する。

#産業政策・人材確保#制度導入企業#奨学金返還支援制度#説明会
産業振興・人材育成 令和2年2月定例会

産学官連携の共同研究センターは県内企業の技術開発や優秀な学生の県内定着にどう寄与しているか?津山高専との連携状況は?

質問要旨

共同研究センターの取組が企業の技術力向上や学生の県内定着にどのように貢献しているか、そして津山高専との連携は進んでいるか?

答弁 (産業労働部長)

センターは企業からの相談に積極的に対応し、研究者とともに企業へ出向いて課題調査を行うなど活動している。相談件数は2月末までで439件(県北企業に関するものは12件)。津山高専とは現時点で連携に至った案件はないが、企業ニーズに合った研究者を探して適切にマッチングするよう努める。

#産業振興・人材育成#企業と大学との共同研究センター#産学官連携
中小企業支援・技術支援 令和2年2月定例会

工業技術センターの試験・分析・測定機器の利用実績はどうか?津山圏域への新たな施設設置計画はあるのか?

質問要旨

県の工業技術センターの機器利用実績はどの程度か、津山圏域企業の利用状況や津山圏域への新施設設置の計画はあるか?

答弁 (産業労働部長)

平成30年度の試験・分析・測定機器の利用件数は3,252件で、うち津山圏域企業は85件。津山圏域への新たな施設設置は現時点で考えていない。中国5県間で利用料金を各県内企業と同額にする取決めを行うなど利便性向上に努めている。

#中小企業支援・技術支援#工業技術センター#試験・分析・測定機器利用#岡山県工業技術センター#津山圏域消防組合 中央消防署
環境・地域振興 令和2年2月定例会

令和5年の全国植樹祭に向けたプレイベントや市町村・団体への参加呼びかけはどう進めるか?県北地域での開催想定はあるか?

質問要旨

全国植樹祭の開催に向け、式典以外のプレイベントや市町村・企業・団体への参加呼びかけ、県北地域でのプレイベント開催はどう計画しているか?

答弁 (環境文化部長)

先催県の事例(学校や家庭で苗木を育てる取組、1年前記念イベント、サテライト会場設置等)を参考に、来年度設立する実行委員会で具体的に協議する。市町村や関係団体の協力を得て、林業が盛んな県北地域でのプレイベント開催も含め、県内全域で盛り上げるよう検討する。

#環境・地域振興#全国植樹祭#プレイベント#サテライト会場
教育・地方創生 令和2年2月定例会

奨学金の肩代わり制度で岡山県内の賛同企業をどう増やすのか?

質問要旨

奨学金の肩代わり制度で、岡山県内の賛同企業が現状34社しかないのはなぜでしょうか?知事は賛同企業を増やすために、県として直接企業に働きかけたり(知事自らの連絡や県議への協力依頼など)採用・募集体制を強化したりして、より多くの企業の参加を促進してくれますか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

34社は少ないと認め、知事自身が1社獲得したことを示しつつ、これまで東京のみだった対象範囲が拡大したことで声かけしやすくなったと説明。県議らの協力を求めるとともに、自らにもノルマを課して企業に働きかけを行い、賛同企業の増加に取り組むと表明した。

#教育・地方創生#奨学金肩代わり制度#賛同企業募集#若者還流促進#人口減少対策#企業への働きかけ
建設・入札制度 令和元年9月定例会

災害時に応急対応した地元建設業者を入札で評価(加点)して育成できないか?

質問要旨

災害発生時に昼夜を問わず応急対応した地元建設業者に対して、入札で地域貢献を評価する加点(ポイント制など)を導入して会社育成につなげられないか?

答弁 (土木部長(樋之津和宏))

昨年7月の豪雨復旧では随意契約の活用や指名競争入札の適用拡大で応急対応した地元業者の優先発注に努めた。応急対応の評価方法には課題があるため、国や他県の取組を参考にしつつ今後検討していきたいという考え。

#建設・入札制度#入札制度#応急対応の評価#随意契約#指名競争入札#ポイント制(実績の見える化)
観光・交通 令和元年9月定例会

津山市城東地区への大型バス乗入れを含む観光駐車場の確保と県の支援はどう対応するか?

質問要旨

国道53号の中央分離帯などで大型バスの城東地区への乗入れに支障がある中、観光駐車場確保のため県はどのように支援できるか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

国道53号は国管理区間であり、中央分離帯の扱いは交通安全確保の観点があるため、まず津山市が代替案を含め検討し国と協議すべき事案と認識。県としては城東地区の誘客に期待しており、津山市から相談があれば未利用県有地の提示など積極的に協力していきたいとのこと。

#観光・交通#観光駐車場#国道53号#未利用県有地#滞在型観光誘客
住宅政策・空き家対策 令和元年9月定例会

空き家対策で国への要望や県の支援拡充(補助対象拡大)は進められるか?

質問要旨

市町村の行政代執行件数が少ない現状を踏まえ、補助対象の拡大など国への要望や県の支援強化で市町村の空き家対策を後押しできないか?

答弁 (知事(伊原木隆太)、土木部長(樋之津和宏))

知事:市町村での代執行件数は少ないため、補助対象拡大等について国への要望や県の対応を注視しつつ検討していきたい。県の除却支援事業は昨年度予算増で支援強化しており、活用状況を踏まえ対応を検討する。土木部長:予防重視の取組も重要で、埼玉県の相続おしかけ講座など県外先進事例を参考に空き家発生抑制策を検討していきたいと述べた。

#住宅政策・空き家対策#空き家対策#行政代執行#緊急安全措置#県空き家等除却支援事業#相続おしかけ講座(予防施策)
観光・スポーツツーリズム 令和元年9月定例会

ナショナルサイクルルート指定にタンデム自転車の解禁は要件か?

質問要旨

ナショナルサイクルルートに選定されるためにタンデム自転車の公道解禁が必要か、県としてどう考えるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

ナショナルサイクルルートの指定にあたってタンデム自転車の解禁は要件とされておらず、国の動向を注視して対応していきたいという見解。

#観光・スポーツツーリズム#ナショナルサイクルルート#スポーツツーリズム#タンデム自転車
交通・自転車政策 令和元年9月定例会

蒜山高原自転車道でのタンデム自転車の利用状況はどうか、また公道での走行解禁は可能か?

質問要旨

蒜山高原自転車道でのタンデム自転車の利用実績と、タンデム自転車の公道走行(解禁)を県として認められるか?

答弁 (土木部長(樋之津和宏)、警察本部長(桐原弘毅)、知事(伊原木隆太))

土木部長:利用実績として平成29年にイベント2回で31名、真庭市のレンタルは平成29年8月開始で延べ158台の貸出実績があると報告。警察本部長:県内でタンデム自転車が関係する交通事故は把握されていない。他県で解禁後も事故発生が見られない例があることなどを踏まえ、本県でも解禁する方向で検討したいとの考え。知事:安全面の注意の声はあるが国の動向を注視すると述べた。

#交通・自転車政策#タンデム自転車#公道走行解禁#蒜山高原自転車道#レンタル事業#交通安全対策
建設・入札制度 令和元年9月定例会

県発注の500万円以下工事がくじで決まる現状に、企業育成につながる仕組みを導入できないか?

質問要旨

県発注の500万円以下の工事で多数の応札業者の中からくじで落札者を決める現状に対し、努力や地域貢献で若い企業が成長できる道筋を示す入札制度改善はできないか?

答弁 (土木部長(樋之津和宏))

昨年の災害対応では随意契約等で地元業者を優先発注するなど対応してきた。少額工事の扱いを含め、地元建設業者の育成に効果的な仕組みの検討は重要であり、課題を整理した上で国や他県の事例等を参考に検討を進めたいという考え。

#建設・入札制度#少額工事(500万円以下)#入札参加制度#企業育成#くじ方式
建設・入札制度 令和元年9月定例会

総合評価落札方式で特定業者が連続落札する状況を、育成のために配慮して改善できないか?

質問要旨

総合評価落札方式で高得点の一部業者が複数工事を連続落札してしまう場合、育成を目的に同一期間・同地域で落札した会社の得点を一定期間下げて他社に機会を与える制度変更はできないか?

答弁 (土木部長(樋之津和宏))

総合評価落札方式は価格と品質の総合で優良業者を選定する仕組みであり、請負中であることを理由に減点する方法は適正な競争を損ねるおそれがあるため慎重な対応が必要。ただし企業育成につながる制度は一つの方策として幅広く検討していきたいと考えている。

#建設・入札制度#総合評価落札方式#入札制度#企業育成#落札機会配慮
林業・地域振興・イベント 令和元年9月定例会

全国植樹祭の会場選定はどのように進め、県北での開催は可能か?

質問要旨

全国植樹祭の会場候補地はどのような基準で選ぶのか、県北での開催も検討されるのか?

答弁 (環境文化部長(古南篤子)、知事(伊原木隆太))

準備委員会を設置し、国の運営要綱等を踏まえ式典収容人数、宿泊施設や悪天候時の代替会場、開催経費など多面的な基準で絞り込み、今年度中に会場候補地を決定する予定。最終決定は機構の現地調査の後となり、準備委員会の結論を尊重する。県全体に効果が及ぶよう配慮して準備を進めると説明。

#林業・地域振興・イベント#全国植樹祭#全国植樹祭準備委員会#国土緑化推進機構#会場選定基準
建設・入札制度 令和元年9月定例会

県発注の500万円以下工事がくじで決まる現状に、企業育成につながる仕組みを導入できないか?

質問要旨

県発注の500万円以下の工事で多数の応札業者の中からくじで落札者を決める現状に対し、努力や地域貢献で若い企業が成長できる道筋を示す入札制度改善はできないか?

答弁 (土木部長(樋之津和宏))

昨年の災害対応では随意契約等で地元業者を優先発注するなど対応してきた。少額工事の扱いを含め、地元建設業者の育成に効果的な仕組みの検討は重要であり、課題を整理した上で国や他県の事例等を参考に検討を進めたいという考え。

#建設・入札制度#少額工事(500万円以下)#入札参加制度#企業育成#くじ方式
建設・入札制度 令和元年9月定例会

総合評価落札方式で特定業者が連続落札する状況を、育成のために配慮して改善できないか?

質問要旨

総合評価落札方式で高得点の一部業者が複数工事を連続落札してしまう場合、育成を目的に同一期間・同地域で落札した会社の得点を一定期間下げて他社に機会を与える制度変更はできないか?

答弁 (土木部長(樋之津和宏))

総合評価落札方式は価格と品質の総合で優良業者を選定する仕組みであり、請負中であることを理由に減点する方法は適正な競争を損ねるおそれがあるため慎重な対応が必要。ただし企業育成につながる制度は一つの方策として幅広く検討していきたいと考えている。

#建設・入札制度#総合評価落札方式#入札制度#企業育成#落札機会配慮
観光・スポーツツーリズム 令和元年9月定例会

ナショナルサイクルルート指定にタンデム自転車の解禁は要件か?

質問要旨

ナショナルサイクルルートに選定されるためにタンデム自転車の公道解禁が必要か、県としてどう考えるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

ナショナルサイクルルートの指定にあたってタンデム自転車の解禁は要件とされておらず、国の動向を注視して対応していきたいという見解。

#観光・スポーツツーリズム#ナショナルサイクルルート#スポーツツーリズム#タンデム自転車
住宅政策・空き家対策 令和元年9月定例会

空き家対策で国への要望や県の支援拡充(補助対象拡大)は進められるか?

質問要旨

市町村の行政代執行件数が少ない現状を踏まえ、補助対象の拡大など国への要望や県の支援強化で市町村の空き家対策を後押しできないか?

答弁 (知事(伊原木隆太)、土木部長(樋之津和宏))

知事:市町村での代執行件数は少ないため、補助対象拡大等について国への要望や県の対応を注視しつつ検討していきたい。県の除却支援事業は昨年度予算増で支援強化しており、活用状況を踏まえ対応を検討する。土木部長:予防重視の取組も重要で、埼玉県の相続おしかけ講座など県外先進事例を参考に空き家発生抑制策を検討していきたいと述べた。

#住宅政策・空き家対策#空き家対策#行政代執行#緊急安全措置#県空き家等除却支援事業#相続おしかけ講座(予防施策)
観光・交通 令和元年9月定例会

津山市城東地区への大型バス乗入れを含む観光駐車場の確保と県の支援はどう対応するか?

質問要旨

国道53号の中央分離帯などで大型バスの城東地区への乗入れに支障がある中、観光駐車場確保のため県はどのように支援できるか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

国道53号は国管理区間であり、中央分離帯の扱いは交通安全確保の観点があるため、まず津山市が代替案を含め検討し国と協議すべき事案と認識。県としては城東地区の誘客に期待しており、津山市から相談があれば未利用県有地の提示など積極的に協力していきたいとのこと。

#観光・交通#観光駐車場#国道53号#未利用県有地#滞在型観光誘客
林業・地域振興・イベント 令和元年9月定例会

全国植樹祭の会場選定はどのように進め、県北での開催は可能か?

質問要旨

全国植樹祭の会場候補地はどのような基準で選ぶのか、県北での開催も検討されるのか?

答弁 (環境文化部長(古南篤子)、知事(伊原木隆太))

準備委員会を設置し、国の運営要綱等を踏まえ式典収容人数、宿泊施設や悪天候時の代替会場、開催経費など多面的な基準で絞り込み、今年度中に会場候補地を決定する予定。最終決定は機構の現地調査の後となり、準備委員会の結論を尊重する。県全体に効果が及ぶよう配慮して準備を進めると説明。

#林業・地域振興・イベント#全国植樹祭#全国植樹祭準備委員会#国土緑化推進機構#会場選定基準
建設・入札制度 令和元年9月定例会

災害時に応急対応した地元建設業者を入札で評価(加点)して育成できないか?

質問要旨

災害発生時に昼夜を問わず応急対応した地元建設業者に対して、入札で地域貢献を評価する加点(ポイント制など)を導入して会社育成につなげられないか?

答弁 (土木部長(樋之津和宏))

昨年7月の豪雨復旧では随意契約の活用や指名競争入札の適用拡大で応急対応した地元業者の優先発注に努めた。応急対応の評価方法には課題があるため、国や他県の取組を参考にしつつ今後検討していきたいという考え。

#建設・入札制度#入札制度#応急対応の評価#随意契約#指名競争入札#ポイント制(実績の見える化)
交通・自転車政策 令和元年9月定例会

蒜山高原自転車道でのタンデム自転車の利用状況はどうか、また公道での走行解禁は可能か?

質問要旨

蒜山高原自転車道でのタンデム自転車の利用実績と、タンデム自転車の公道走行(解禁)を県として認められるか?

答弁 (土木部長(樋之津和宏)、警察本部長(桐原弘毅)、知事(伊原木隆太))

土木部長:利用実績として平成29年にイベント2回で31名、真庭市のレンタルは平成29年8月開始で延べ158台の貸出実績があると報告。警察本部長:県内でタンデム自転車が関係する交通事故は把握されていない。他県で解禁後も事故発生が見られない例があることなどを踏まえ、本県でも解禁する方向で検討したいとの考え。知事:安全面の注意の声はあるが国の動向を注視すると述べた。

#交通・自転車政策#タンデム自転車#公道走行解禁#蒜山高原自転車道#レンタル事業#交通安全対策
防災・企業支援 令和元年9月定例会

災害時に夜間や悪天候でも出動してくれる民間の業者が将来も存続できるよう、県はどのような支援や規制緩和、費用負担の少ない施策を講じることができますか?

質問要旨

災害発生時に夜中でも雨の中対応してくれる業者の存在は県土や住民の命・財産を守る上で不可欠であり、将来これらの企業が減少することを防ぐために、やる気を引き出す施策や予算のかからない最速の方策(法制度・規制の緩和など)を検討してほしいと要望している。

答弁 (伊原木隆太(知事))

切れ目のない母子支援についての御質問でありますが,今年度から導入した新たな仕組みにより,産後鬱が疑われる母親の迅速な精神科受診につながった事例もあると聞いているところでありますが,今後,課題が明らかになった場合には,適切に対応することとしております。引き続き,医療機関,市町村や愛育委員などの関係者と連携し,切れ目のない母子支援に...

#防災・企業支援#災害対応業者支援#規制緩和#インセンティブ#予算配分#民間委託
防災・企業支援 令和元年9月定例会

災害時に夜間や悪天候でも出動してくれる民間の業者が将来も存続できるよう、県はどのような支援や規制緩和、費用負担の少ない施策を講じることができますか?

質問要旨

災害発生時に夜中でも雨の中対応してくれる業者の存在は県土や住民の命・財産を守る上で不可欠であり、将来これらの企業が減少することを防ぐために、やる気を引き出す施策や予算のかからない最速の方策(法制度・規制の緩和など)を検討してほしいと要望している。

答弁 (伊原木隆太(知事))

切れ目のない母子支援についての御質問でありますが,今年度から導入した新たな仕組みにより,産後鬱が疑われる母親の迅速な精神科受診につながった事例もあると聞いているところでありますが,今後,課題が明らかになった場合には,適切に対応することとしております。引き続き,医療機関,市町村や愛育委員などの関係者と連携し,切れ目のない母子支援に...

#防災・企業支援#災害対応業者支援#規制緩和#インセンティブ#予算配分#民間委託
食の安全・表示 令和3年6月定例会

県内でどのような遺伝子組換え食品が流通していて、表示は適切に行われているか?

質問要旨

遺伝子組換え食品の流通品目や表示の適正性、県の監視体制を教えてほしい。

答弁 (県民生活部長(那須信行))

現在流通している遺伝子組換えは大豆やトウモロコシ等8種類の農産物と、豆腐やコーンスナック等33品目の加工食品に限られる。国の審査・承認済みのもののみ流通し、表示は義務づけられている。保健所が検査・監視を行っており、これまで不適正表示は確認されていない。流通量の把握までは行っていないが、引き続き適正表示に努める。

#食の安全・表示#遺伝子組換え食品#食品表示#流通実態
空港・地域振興 令和3年6月定例会

岡山桃太郎空港・岡南飛行場・笠岡ふれあい空港をどのように活用して地域活性化やビジネスジェット利用を進めるか?

質問要旨

三つの空港等の特性を生かした利活用方針(大型機・小型機・ビジネスジェット等の役割分担や新用途)を示してほしい。

答弁 (知事(伊原木隆太))

空港は地域に多様な効果をもたらす資産として、それぞれの特性に応じた活用が重要。岡山桃太郎空港は大型機・定期便等の利用拡大、岡南飛行場は小型機の不定期航空輸送や人材育成など幅広く利活用を進める。ビジネスジェットは両空港の役割分担の下で既存施設の有効活用を通じ利用促進に努める。笠岡ふれあい空港は笠岡市が管理し防災訓練やイベントに利用されており、島嶼部医療強化や空飛ぶクルマの実験活用構想もあることから県として検討していく。

#空港・地域振興#岡山桃太郎空港#岡南飛行場#笠岡ふれあい空港#ビジネスジェット#空港利活用
農業・食の安全 令和3年6月定例会

本県の有機農業の取り組み状況と今後の推進方針はどうなっているか?

質問要旨

県が進める有機農業の現状と、今後の支援・普及の方針を教えてほしい。

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

参入希望者支援や消費者向けPRを市町村や農業団体と連携して実施してきた。今後も栽培技術の普及や規模拡大の働きかけ、消費者ニーズに応じた品目導入などで有機農業をさらに推進する。

#農業・食の安全#有機農業#オンリーワンおかやま有機推進事業#生産振興#販売促進
公共交通・地域振興 令和3年6月定例会

ローカル線(姫新線・因美線・津山線・芸備線等)の維持や利用促進を県はどう進めるか?

質問要旨

沿線住民の足となるローカル線を将来にわたってどう維持し、利用促進を進めるか問う。

答弁 (県民生活部長(那須信行)/教育長(鍵本芳明))

県はJRや沿線自治体と連携する協議会等で国やJRに対して路線維持や利便性向上の要望をしている。二次交通の利便性向上や沿線住民への啓発、イベント等で利用促進に努める。教育長は県立高校生のJR利用状況を示し(対象9校の在籍生徒の約23%=1,003人がJR利用、支援学校高等部は約27%=31人が津山線利用)、路線廃止時の通学時間・費用増加の懸念を指摘。今後も沿線自治体等と連携し取組を強化する。

#公共交通・地域振興#ローカル線の維持#JR在来線#利用促進#二次交通#沿線自治体連携#津山線
農林水産(林業) 令和3年6月定例会

本県の原木市場では、ウッドショックで原木価格や製材の出荷量・製品価格はどのように変わっているのか?

質問要旨

県内の原木の取引価格や製材所からの出荷量、製品市場での価格推移を教えてほしい。

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

今年3月ごろから取引価格が上昇し始め、6月は前年同月比でヒノキが約2倍、スギが約1.5倍。製材所からの出荷量は3月以降増加傾向。製品市場価格も4月以降上昇し、5月はヒノキで前年同月比約1.4倍、スギで約1.1倍となっている。

#農林水産(林業)#ウッドショック#原木市場#製材所#県産材供給
森林政策 令和3年6月定例会

森林所有者まで収益が還元される生産性の高い林業をどう実現するのか?

質問要旨

切る・使う・植える・育てるという林業サイクルを回し、森林所有者へ収益が還元される仕組みをどう進めるか問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

林業サイクルの循環や安定供給体制の整備、県産材需要の拡大が重要と考える。引き続き生産活動の効率化や省力化を図り、関係団体と連携して取り組む。

#森林政策#生産性の高い林業#森林所有者への収益還元#林業サイクル
土木・住宅 令和3年6月定例会

ウッドショックは県内の新築住宅の価格や着工戸数、工事の遅れにどのように影響しているのか?

質問要旨

ウッドショックで住宅資材価格が上がる中、本県の新築住宅価格や着工戸数、工期遅延が生じていないか確認したい。

答弁 (土木部長(原田一郎))

国交省の月例統計では、県内の単位面積当たりの新築住宅価格と着工戸数はここ2年間でおおむね一定で推移している。調査では住宅完成時期の遅れを把握していないため、工期遅延の実態は把握できないが、今後動向を注視し国等と情報共有する。

#土木・住宅#新築住宅価格#着工戸数#建築工事の遅れ
林業支援・予算 令和3年6月定例会

県はウッドショックを受けて林道整備や最新機械導入支援、担い手確保など追加の支援や予算措置を行うのか?

質問要旨

木材増産に向けた早急な林道整備や機械導入支援、担い手確保のために県として追加予算等の支援を行うか問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国や業界の動向を注視しながら適切に対応する考え。生産体制の安定化や県産材需要の拡大、効率化・省力化の実現に向け関係団体と連携して取り組むが、現時点で特定の追加予算実施の約束はしていない。

#林業支援・予算#林道整備#最新機械導入支援#担い手確保#追加予算
種苗法・農政 令和3年6月定例会

改正種苗法で県内生産者の自家増殖や負担はどう変わるのか?

質問要旨

改正種苗法により県内の生産者が受ける影響や、県の見解・対応を問う。

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

県内で栽培されている多くは許諾不要の一般品種であり引き続き自家増殖は可能。登録品種は公的機関のものが多く、許諾は国のガイドラインに基づき農業団体等の意向を踏まえ農家の営農に支障が出ないよう配慮される。県は県育成品種の適正管理に努め、負担増とならないよう対応する。

#種苗法・農政#種苗法改正#自家増殖#登録品種#許諾
食の安全・バイオ政策 令和3年6月定例会

ゲノム編集食品(例:ゲノム編集トマト)は表示すべきか、県はどう対応するのか?

質問要旨

ゲノム編集食品の安全性や表示の必要性について県の見解と対応方針を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

外部遺伝子を導入しないゲノム編集は従来育種と同程度の安全性とされている。国が流通実態や諸外国の表示制度を随時情報収集しており、新知見が出た場合には必要に応じて取扱いの見直しを検討するとのこと。県としては国の動向を注視する。

#食の安全・バイオ政策#ゲノム編集食品#表示義務#新たな育種技術
林業 令和3年6月定例会

森林技術研修施設を活かすための林道・作業道整備はどう進めるか?

質問要旨

岡山県の県森林研究所(勝央町)に新設された森林技術研修施設を活かして木材需要に応えるために、県は林道や作業道の整備をどのように進め、林業の担い手確保や木材の供給不足を解消する具体策を講じられるか?

答弁 (鍵本芳明(教育長))

お答えいたします。 ローカル線についてのうち,生徒の利用状況等についてでありますが,お話の新見市・真庭市・津山市・勝央町・美作市内に立地する県立高校9校の在籍生徒のうち,今年度,JRを利用しているのは約23%に当たる1,003人であります。また,誕生寺支援学校の高等部在籍生徒のうち,津山線を利用しているのは約27%に当たる31人...

#林業#県森林研究所 森林技術研修施設整備#林道整備#作業道整備#林業の担い手確保#木材需給対策
治安・防犯 令和5年6月定例会

特殊詐欺やSNSで募集される「闇バイト」による若年層の犯罪が増えているが、防犯カメラ設置支援事業を再開・拡充して地域の抑止力を高められないか?

質問要旨

詐欺被害や闇バイトに起因する事件が増えている中で、防犯カメラ設置支援を再開・拡充し抑止力を高められるかを問う(JR岡山駅周辺の事案も念頭)。

答弁 (知事(伊原木隆太))

これまでの支援で約2,000台の防犯カメラが設置され、被害や刑法犯の認知件数が減少傾向にあったため事業を終了した。事業再開は今後の社会情勢や市町村の動向を踏まえ適切に判断する。あわせて県警や市町村、自主パトロールや防犯ボランティア、金融機関・コンビニ等と連携して地域の抑止力を高めていくとの答弁。

#治安・防犯#子ども見守り防犯カメラ設置支援事業#防犯カメラ設置補助金事業#防犯カメラ設置#特殊詐欺対策#闇バイト対策#自主パトロール
防災・安全保障 令和5年6月定例会

陸上自衛隊日本原駐屯地の隊員数が国家安全保障方針の見直しで削減されるのではないか?災害派遣や地域の安全のため現行隊員数の確保と充実を知事は国に強く要望してくれないか?

質問要旨

日本原駐屯地は災害時の人命救助・物資輸送で重要だが、国家方針の見直しで定員減が見込まれる。現行隊員数の確保と駐屯地充実を国へ強く働きかけられないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

日本原駐屯地は災害時に不可欠であると認識。知事自ら防衛省で重要性を訴えた経緯があり、国家安全保障戦略等の改定により定員減が見込まれるものの、中四国最大の演習場等の優位性を踏まえ、自衛隊と連携し地元自治体とともに現行隊員数の確保と駐屯地のさらなる充実について国へ強く訴えていく、との答弁。

#防災・安全保障#国家安全保障戦略#防衛計画の大綱#中期防衛力整備計画#自衛隊配置・部隊編成#災害派遣
農林水産・農政 令和5年6月定例会

食料・農業・農村基本法の改正に伴い、担い手の確保や有機農業への転換、生産条件格差を是正する補助金の扱いはどうなるのか?県は国にどう働きかけるのか?

質問要旨

基本法改正に伴う担い手確保、自然農法や有機農業への転換、適正な価格形成や地域間の不利補正をどう進めるか県の方針と国への働きかけを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

有機農業や化学肥料の削減など環境に配慮した持続可能な農業を推進する考えを示し、価格形成に関する国の議論を注視する。国の意見募集や議論の場を活用し、全国知事会を通じて中山間地域の実情を踏まえた対策を国と一体で進めるよう働きかけていくとの答弁。

#農林水産・農政#食料・農業・農村基本法改正#担い手確保#有機農業#化学肥料削減#価格形成#生産条件格差補助
経済・企業誘致 令和5年6月定例会

産業団地の開発や企業誘致を加速するために、県は市町村にどのような支援を提供しているか?今年度の補助拡充はどう活用するか?

質問要旨

地域の特色を生かした団地開発・企業誘致を進めるにあたり、県が実施している市町村向け支援内容と本年度の補助拡充の活用方針を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は市町村と連携し、許認可相談、技術職員派遣、適地調査補助、用地整備に対する無利子貸付など多様な支援を実施。今年度から公共施設整備への補助を拡充し、その活用を働きかけるとともに、団地開発に係る課題の掘り起こしや解決に向けた支援を強化して団地開発と企業誘致を加速させるとの答弁。

#経済・企業誘致#産業団地開発#企業誘致#適地調査補助#用地整備無利子貸付#公共施設整備補助
防災・安全保障 令和5年6月定例会

陸上自衛隊日本原駐屯地の隊員数が国家安全保障方針の見直しで削減されるのではないか?災害派遣や地域の安全のため現行隊員数の確保と充実を知事は国に強く要望してくれないか?

質問要旨

日本原駐屯地は災害時の人命救助・物資輸送で重要だが、国家方針の見直しで定員減が見込まれる。現行隊員数の確保と駐屯地充実を国へ強く働きかけられないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

日本原駐屯地は災害時に不可欠であると認識。知事自ら防衛省で重要性を訴えた経緯があり、国家安全保障戦略等の改定により定員減が見込まれるものの、中四国最大の演習場等の優位性を踏まえ、自衛隊と連携し地元自治体とともに現行隊員数の確保と駐屯地のさらなる充実について国へ強く訴えていく、との答弁。

#防災・安全保障#国家安全保障戦略#防衛計画の大綱#中期防衛力整備計画#自衛隊配置・部隊編成#災害派遣
治安・防犯 令和5年6月定例会

特殊詐欺やSNSで募集される「闇バイト」による若年層の犯罪が増えているが、防犯カメラ設置支援事業を再開・拡充して地域の抑止力を高められないか?

質問要旨

詐欺被害や闇バイトに起因する事件が増えている中で、防犯カメラ設置支援を再開・拡充し抑止力を高められるかを問う(JR岡山駅周辺の事案も念頭)。

答弁 (知事(伊原木隆太))

これまでの支援で約2,000台の防犯カメラが設置され、被害や刑法犯の認知件数が減少傾向にあったため事業を終了した。事業再開は今後の社会情勢や市町村の動向を踏まえ適切に判断する。あわせて県警や市町村、自主パトロールや防犯ボランティア、金融機関・コンビニ等と連携して地域の抑止力を高めていくとの答弁。

#治安・防犯#子ども見守り防犯カメラ設置支援事業#防犯カメラ設置補助金事業#防犯カメラ設置#特殊詐欺対策#闇バイト対策#自主パトロール
経済・企業誘致 令和5年6月定例会

産業団地の開発や企業誘致を加速するために、県は市町村にどのような支援を提供しているか?今年度の補助拡充はどう活用するか?

質問要旨

地域の特色を生かした団地開発・企業誘致を進めるにあたり、県が実施している市町村向け支援内容と本年度の補助拡充の活用方針を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は市町村と連携し、許認可相談、技術職員派遣、適地調査補助、用地整備に対する無利子貸付など多様な支援を実施。今年度から公共施設整備への補助を拡充し、その活用を働きかけるとともに、団地開発に係る課題の掘り起こしや解決に向けた支援を強化して団地開発と企業誘致を加速させるとの答弁。

#経済・企業誘致#産業団地開発#企業誘致#適地調査補助#用地整備無利子貸付#公共施設整備補助
農林水産・農政 令和5年6月定例会

食料・農業・農村基本法の改正に伴い、担い手の確保や有機農業への転換、生産条件格差を是正する補助金の扱いはどうなるのか?県は国にどう働きかけるのか?

質問要旨

基本法改正に伴う担い手確保、自然農法や有機農業への転換、適正な価格形成や地域間の不利補正をどう進めるか県の方針と国への働きかけを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

有機農業や化学肥料の削減など環境に配慮した持続可能な農業を推進する考えを示し、価格形成に関する国の議論を注視する。国の意見募集や議論の場を活用し、全国知事会を通じて中山間地域の実情を踏まえた対策を国と一体で進めるよう働きかけていくとの答弁。

#農林水産・農政#食料・農業・農村基本法改正#担い手確保#有機農業#化学肥料削減#価格形成#生産条件格差補助
交通安全・道路整備 令和3年9月定例会

県管理道路の通学路における歩道整備はどこまで進んでいるか?今後どう進めるのか?

質問要旨

緊急合同点検を受けた県管理道路での通学路歩道整備の現状(どこまで整備したか)と、今後の整備方針を尋ねる。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

緊急合同点検で対策が必要と判断した189か所のほぼ全てに対策を実施。歩道は29か所を整備済み、2か所が整備に着手中。千葉八街の事故を踏まえ追加の合同点検も実施しており、地域の課題や要望を踏まえ速やかに歩道整備等を進めると説明した。

#交通安全・道路整備#通学路#歩道整備#緊急合同点検#道路管理
公共投資・財政 令和3年9月定例会

県は国や国土強靱化策を活用して、公共工事の予算を増やし地域経済と建設業を支えられますか?

質問要旨

コロナ不況で落ち込む経済を回復させるため、県土強靱化を含めた公共事業の予算を増やし地域の建設業・関連産業を守るべきではないかと県の見解を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国の防災・減災や国土強靱化の5か年加速化対策等を最大限活用し、厳しい県財政の中でも社会資本整備に必要な予算を確保して県経済の持続的発展につなげたい、と表明した。

#公共投資・財政#公共投資#国土強靱化#防災・減災#社会資本整備#予算増額
道路ネットワーク・交通耐災性 令和3年9月定例会

国道53号の黒尾峠は災害や老朽化に弱い。黒尾峠の高規格バイパス化に向け調査を進められますか?

質問要旨

黒尾峠での通行止めやトンネルの落下物など災害脆弱性があるため、高規格バイパス化に向けまず調査を行い道路の安全性・利便性を高めるべきと訴える。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国道53号は管理者が国であり、防災や長寿命化の観点から国が適切に維持管理・課題整理や検討を行うべきものと考えており、まず国での検討を期待するとの回答だった。

#道路ネットワーク・交通耐災性#国道53号#黒尾峠#バイパス化#トンネル老朽化#災害脆弱性
自転車政策・道路整備 令和3年9月定例会

岡山県のサイクリング推奨ルートで、路肩拡張などのハード整備は進められますか?

質問要旨

推奨ルートで大型車と併走する際の危険個所(路肩が狭い区間)に対し、路肩拡張などハード整備の検討を求める。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

サイクリング推奨ルートは既存道路の中で自転車の安全走行が可能なルートを選定しており、まずは路面標示や看板設置などで注意喚起を行っている。路肩拡張などのハード整備は交通量や利用状況等を踏まえて地域ごとに検討する考えを示した。

#自転車政策・道路整備#ハレいろ・サイクリングOKAYAMA#サイクリング推奨ルート#路肩拡張#自転車安全
農政・農村振興・地域コミュニティ 令和3年9月定例会

農道や用水路など農村共有資源は、なぜ農業者が管理するのか?地域全体での負担や制度見直しはできないか?

質問要旨

農業者の高齢化や耕作放棄地増加で維持が困難な農道・用水路の管理責任を見直し、農村環境を公私でどう維持していくかを問う。

答弁 (知事・土木部長(伊原木隆太・筋野晃司))

知事は農業者だけでの保全は困難であり地域住民と一体となって国の現行制度を活用し支援する必要があると回答。土木部長はアダプト事業の登録団体が増加しており昨年度は1,814団体、今年度活動支援に約5,200万円を計上していること、活動のない区間や団体解散区間については県が状況に応じて対応・維持管理すると説明した。

#農政・農村振興・地域コミュニティ#農道#用水路#多面的機能支払#耕作放棄地#農村環境保全#アダプト事業
橋梁維持管理・インフラ老朽化対策 令和3年9月定例会

県管理の道路橋梁の修繕はどこまで進んでいるか?今後の修繕計画はどうなっているか?

質問要旨

点検結果に基づく県管理橋梁の修繕進捗状況と、修繕が必要な橋梁の今後の計画を問う。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

令和元年度に修繕が必要と判断した250橋のうち、令和2年度末で116橋を修繕済み(進捗46%)。国の補助を活用し令和5年度末までに計画どおり修繕を進め、将来にわたり点検・修繕・計画見直しを継続する方針を示した。

#橋梁維持管理・インフラ老朽化対策#道路橋梁の修繕#岡山県道路橋梁維持管理計画#長寿命化#点検・修繕
交通安全・道路整備 令和3年9月定例会

県管理道路の通学路における歩道整備はどこまで進んでいるか?今後どう進めるのか?

質問要旨

緊急合同点検を受けた県管理道路での通学路歩道整備の現状(どこまで整備したか)と、今後の整備方針を尋ねる。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

緊急合同点検で対策が必要と判断した189か所のほぼ全てに対策を実施。歩道は29か所を整備済み、2か所が整備に着手中。千葉八街の事故を踏まえ追加の合同点検も実施しており、地域の課題や要望を踏まえ速やかに歩道整備等を進めると説明した。

#交通安全・道路整備#通学路#歩道整備#緊急合同点検#道路管理
農政・農村振興・地域コミュニティ 令和3年9月定例会

農道や用水路など農村共有資源は、なぜ農業者が管理するのか?地域全体での負担や制度見直しはできないか?

質問要旨

農業者の高齢化や耕作放棄地増加で維持が困難な農道・用水路の管理責任を見直し、農村環境を公私でどう維持していくかを問う。

答弁 (知事・土木部長(伊原木隆太・筋野晃司))

知事は農業者だけでの保全は困難であり地域住民と一体となって国の現行制度を活用し支援する必要があると回答。土木部長はアダプト事業の登録団体が増加しており昨年度は1,814団体、今年度活動支援に約5,200万円を計上していること、活動のない区間や団体解散区間については県が状況に応じて対応・維持管理すると説明した。

#農政・農村振興・地域コミュニティ#農道#用水路#多面的機能支払#耕作放棄地#農村環境保全#アダプト事業
道路ネットワーク・交通耐災性 令和3年9月定例会

国道53号の黒尾峠は災害や老朽化に弱い。黒尾峠の高規格バイパス化に向け調査を進められますか?

質問要旨

黒尾峠での通行止めやトンネルの落下物など災害脆弱性があるため、高規格バイパス化に向けまず調査を行い道路の安全性・利便性を高めるべきと訴える。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国道53号は管理者が国であり、防災や長寿命化の観点から国が適切に維持管理・課題整理や検討を行うべきものと考えており、まず国での検討を期待するとの回答だった。

#道路ネットワーク・交通耐災性#国道53号#黒尾峠#バイパス化#トンネル老朽化#災害脆弱性
橋梁維持管理・インフラ老朽化対策 令和3年9月定例会

県管理の道路橋梁の修繕はどこまで進んでいるか?今後の修繕計画はどうなっているか?

質問要旨

点検結果に基づく県管理橋梁の修繕進捗状況と、修繕が必要な橋梁の今後の計画を問う。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

令和元年度に修繕が必要と判断した250橋のうち、令和2年度末で116橋を修繕済み(進捗46%)。国の補助を活用し令和5年度末までに計画どおり修繕を進め、将来にわたり点検・修繕・計画見直しを継続する方針を示した。

#橋梁維持管理・インフラ老朽化対策#道路橋梁の修繕#岡山県道路橋梁維持管理計画#長寿命化#点検・修繕
自転車政策・道路整備 令和3年9月定例会

岡山県のサイクリング推奨ルートで、路肩拡張などのハード整備は進められますか?

質問要旨

推奨ルートで大型車と併走する際の危険個所(路肩が狭い区間)に対し、路肩拡張などハード整備の検討を求める。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

サイクリング推奨ルートは既存道路の中で自転車の安全走行が可能なルートを選定しており、まずは路面標示や看板設置などで注意喚起を行っている。路肩拡張などのハード整備は交通量や利用状況等を踏まえて地域ごとに検討する考えを示した。

#自転車政策・道路整備#ハレいろ・サイクリングOKAYAMA#サイクリング推奨ルート#路肩拡張#自転車安全
公共投資・財政 令和3年9月定例会

県は国や国土強靱化策を活用して、公共工事の予算を増やし地域経済と建設業を支えられますか?

質問要旨

コロナ不況で落ち込む経済を回復させるため、県土強靱化を含めた公共事業の予算を増やし地域の建設業・関連産業を守るべきではないかと県の見解を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国の防災・減災や国土強靱化の5か年加速化対策等を最大限活用し、厳しい県財政の中でも社会資本整備に必要な予算を確保して県経済の持続的発展につなげたい、と表明した。

#公共投資・財政#公共投資#国土強靱化#防災・減災#社会資本整備#予算増額
農林水産・地域保全 令和3年9月定例会

里山や田んぼ・畑を含む農村環境をどう守るべきか?国や農業者に対して政策転換を強く提言できないか?

質問要旨

水や森林に囲まれた里山的な農村景観と生物多様性を守るため、地元だけで維持できない現状を踏まえ国や農業者に対する抜本的な政策転換を知事から強く提言してほしいと求めている。併せて観光(インバウンド)振興の視点も示した。

答弁 (知事(伊原木隆太))

質問は最初の質問とほぼ同じだと指摘しつつ、地域間格差を放置せず各地域が「住んでて幸せ」と思えるよう維持することの重要性を強調。知事の立場を使って地域維持の主張をしっかり行っていくと述べたが、具体的な政策手段や時期は示されていない。

#農林水産・地域保全#農村環境保全#里山保全#農業者支援#国への提言#観光振興(インバウンド)
農林水産・地域保全 令和3年9月定例会

里山や田んぼ・畑を含む農村環境をどう守るべきか?国や農業者に対して政策転換を強く提言できないか?

質問要旨

水や森林に囲まれた里山的な農村景観と生物多様性を守るため、地元だけで維持できない現状を踏まえ国や農業者に対する抜本的な政策転換を知事から強く提言してほしいと求めている。併せて観光(インバウンド)振興の視点も示した。

答弁 (知事(伊原木隆太))

質問は最初の質問とほぼ同じだと指摘しつつ、地域間格差を放置せず各地域が「住んでて幸せ」と思えるよう維持することの重要性を強調。知事の立場を使って地域維持の主張をしっかり行っていくと述べたが、具体的な政策手段や時期は示されていない。

#農林水産・地域保全#農村環境保全#里山保全#農業者支援#国への提言#観光振興(インバウンド)
財政・地域振興 平成31年2月定例会

ふるさと納税の活用(県立高校支援などの寄附制度)

質問要旨

県が導入した卒業校など具体用途を示すふるさと納税の仕組みは、県立高校への支援という観点でどの程度効果が出ており、さらに充実させる余地はあるのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#財政・地域振興#ふるさと納税#寄附の具体的用途指定#県立高校支援(卒業校指定寄附)
総合計画 平成31年2月定例会

新プラン(新晴れの国おかやま生き活きプラン)の進捗と今後の加速

質問要旨

新晴れの国おかやま生き活きプランの4年間行動計画は、教育や産業分野で見られる成果をどのように全県に広げ、特に中山間地域の振興や子育て・医療福祉の充実を一層加速できるのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#総合計画#新晴れの国おかやま生き活きプラン#おかやま創生推進連携プロジェクト#教育県岡山の復活#中山間地域の振興#子育て支援#医療・福祉サービス充実
財政・地域振興 平成31年2月定例会

ふるさと納税の活用(県立高校支援などの寄附制度)

質問要旨

県が導入した卒業校など具体用途を示すふるさと納税の仕組みは、県立高校への支援という観点でどの程度効果が出ており、さらに充実させる余地はあるのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#財政・地域振興#ふるさと納税#寄附の具体的用途指定#県立高校支援(卒業校指定寄附)
地方分権 平成31年2月定例会

地方分権推進と国への財源確保の働きかけ

質問要旨

県は市町村への権限移譲をどのように柔軟に進め、地方税財源の充実を含めた分権型社会の実現に向けて国にどのように働きかけていくのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#地方分権#市町村への事務・権限移譲推進方針#地方分権改革#地方税財源充実強化#分権型社会
行財政改革 平成31年2月定例会

滞納債権の整理・回収体制

質問要旨

税外滞納債権の縮減は進んでいるが、確実に持続的な縮減を図るために嘱託弁護士や弁護士委託を含む回収体制をどのように強化していくのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#行財政改革#税外滞納債権#滞納整理・回収#嘱託弁護士#法的手段による回収
公共施設管理 平成31年2月定例会

公共施設マネジメントと個別施設計画の策定・実施

質問要旨

公共施設の老朽化対策として、個別施設計画の策定と計画に基づく修繕・更新・耐震化をどのように優先順位付けし、着実に実施していくのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#公共施設管理#岡山県公共施設マネジメント方針#個別施設計画#公共施設老朽化対策#修繕・更新・耐震化
広域行政 平成31年2月定例会

広域連携の推進(近隣県・市町村・岡山市との連携)

質問要旨

県域を越えた広域連携や市町村(特に岡山市)との連携は、二重行政を排しながらどのように推進し、瀬戸大橋や観光資源の共同施策のような実効性ある成果を生むのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#広域行政#広域連携#二重行政排除#瀬戸大橋開通30周年記念事業#天文・星空資源活用
広域行政 平成31年2月定例会

広域連携の推進(近隣県・市町村・岡山市との連携)

質問要旨

県域を越えた広域連携や市町村(特に岡山市)との連携は、二重行政を排しながらどのように推進し、瀬戸大橋や観光資源の共同施策のような実効性ある成果を生むのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#広域行政#広域連携#二重行政排除#瀬戸大橋開通30周年記念事業#天文・星空資源活用
行財政改革 平成31年2月定例会

税収確保(県税収入率向上や納付方法の推進)

質問要旨

県税の収入率を全国上位にするため、個人住民税の特別徴収徹底や自動車税のクレジット納付促進は具体的にどのように進め、成果をどう測るのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#行財政改革#岡山県行財政経営指針#個人住民税特別徴収#自動車税クレジット納付#税収確保
地方分権 平成31年2月定例会

地方分権推進と国への財源確保の働きかけ

質問要旨

県は市町村への権限移譲をどのように柔軟に進め、地方税財源の充実を含めた分権型社会の実現に向けて国にどのように働きかけていくのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#地方分権#市町村への事務・権限移譲推進方針#地方分権改革#地方税財源充実強化#分権型社会
防災・庁舎管理 平成31年2月定例会

県庁舎の耐震化と庁舎環境の改善

質問要旨

災害対策拠点としての県庁舎は、耐震化と庁舎環境の改善をどのような計画で優先的かつ計画的に進めるのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#防災・庁舎管理#県庁舎耐震化#災害対策拠点#庁舎環境改善
公共施設管理 平成31年2月定例会

公共施設マネジメントと個別施設計画の策定・実施

質問要旨

公共施設の老朽化対策として、個別施設計画の策定と計画に基づく修繕・更新・耐震化をどのように優先順位付けし、着実に実施していくのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#公共施設管理#岡山県公共施設マネジメント方針#個別施設計画#公共施設老朽化対策#修繕・更新・耐震化
財政運営 平成31年2月定例会

財政状況と豪雨災害復旧・復興の優先対応

質問要旨

社会保障費の増加や公共施設対策、豪雨災害関係事業による多額の県債発行見込みがある中で、財政調整基金の取り崩しを避けつつ復旧・復興や主要政策をどう維持していくのか、国へのどのような財政支援要望を行うのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#財政運営#財政調整基金#県債発行#豪雨災害復旧・復興#社会保障費増#行財政改革
行財政改革 平成31年2月定例会

滞納債権の整理・回収体制

質問要旨

税外滞納債権の縮減は進んでいるが、確実に持続的な縮減を図るために嘱託弁護士や弁護士委託を含む回収体制をどのように強化していくのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#行財政改革#税外滞納債権#滞納整理・回収#嘱託弁護士#法的手段による回収
行財政改革 平成31年2月定例会

税収確保(県税収入率向上や納付方法の推進)

質問要旨

県税の収入率を全国上位にするため、個人住民税の特別徴収徹底や自動車税のクレジット納付促進は具体的にどのように進め、成果をどう測るのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#行財政改革#岡山県行財政経営指針#個人住民税特別徴収#自動車税クレジット納付#税収確保
防災・庁舎管理 平成31年2月定例会

県庁舎の耐震化と庁舎環境の改善

質問要旨

災害対策拠点としての県庁舎は、耐震化と庁舎環境の改善をどのような計画で優先的かつ計画的に進めるのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#防災・庁舎管理#県庁舎耐震化#災害対策拠点#庁舎環境改善
財政運営 平成31年2月定例会

財政状況と豪雨災害復旧・復興の優先対応

質問要旨

社会保障費の増加や公共施設対策、豪雨災害関係事業による多額の県債発行見込みがある中で、財政調整基金の取り崩しを避けつつ復旧・復興や主要政策をどう維持していくのか、国へのどのような財政支援要望を行うのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#財政運営#財政調整基金#県債発行#豪雨災害復旧・復興#社会保障費増#行財政改革
総合計画 平成31年2月定例会

新プラン(新晴れの国おかやま生き活きプラン)の進捗と今後の加速

質問要旨

新晴れの国おかやま生き活きプランの4年間行動計画は、教育や産業分野で見られる成果をどのように全県に広げ、特に中山間地域の振興や子育て・医療福祉の充実を一層加速できるのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#総合計画#新晴れの国おかやま生き活きプラン#おかやま創生推進連携プロジェクト#教育県岡山の復活#中山間地域の振興#子育て支援#医療・福祉サービス充実
地方創生 平成31年2月定例会

おかやま創生総合戦略と市町村支援・情報発信

質問要旨

おかやま創生総合戦略で示した施策を市町村とどう具体的に連携して支援し、県民への情報発信や国の交付金・企業版ふるさと納税の活用で理解と参加をどう広げていくのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#地方創生#おかやま創生総合戦略#岡山県人口ビジョン#地方創生推進交付金#企業版ふるさと納税#情報発信・理解促進
地方創生 平成31年2月定例会

おかやま創生総合戦略と市町村支援・情報発信

質問要旨

おかやま創生総合戦略で示した施策を市町村とどう具体的に連携して支援し、県民への情報発信や国の交付金・企業版ふるさと納税の活用で理解と参加をどう広げていくのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

閉会に当たりまして,一言御挨拶申し上げます。 県議会の皆様方におかれましては,提案いたしました諸議案につきまして,終始熱心に御審議いただき,それぞれ適切な議決を賜りましてまことにありがとうございました。 今議会を通じていただきました県政各般にわたる貴重な御意見につきましては,今後の県政に十分反映させてまいりたいと存じます。 平成...

#地方創生#おかやま創生総合戦略#岡山県人口ビジョン#地方創生推進交付金#企業版ふるさと納税#情報発信・理解促進
移住・定住 令和2年9月定例会

移住・定住支援で移住体験イベント参加者の交通費補助や体験イベントの経費補助はできないか?

質問要旨

移住希望者向けの体験イベントに参加する人の交通費補助など、移住・定住支援に関する経費補助を県は行えないか?

答弁 (県民生活部長(伊藤敦哉))

県は移住希望者向けのバスツアー開催などを市町村と連携して実施しているが、個別の移住体験イベントへの経費補助(交通費補助)は行わない方針。代わりにニーズに沿った魅力的なバスツアー企画や首都圏等向けのオンライン体験会、ワンストップ相談窓口や移住コーディネーターの配置、ビッグデータを活用した情報発信などで移住促進に取り組むとした。

#移住・定住#移住・定住促進#移住体験バスツアー#交通費補助#移住相談ワンストップ窓口#移住コーディネーター#オンライン移住相談#情報発信(ビッグデータ活用)
公共事業・インフラ 令和2年9月定例会

県の公共事業予算を増やして県道の拡幅整備や河川改修を進められないか?

質問要旨

岡山県が公共事業予算をさらに拡充して、県道の拡幅整備や河川改修などの社会資本整備を進め、コロナ禍で落ち込んだ地域経済の下支えと防災力強化ができないか?

答弁 (知事(伊原木隆太)・土木部長(原田一郎))

知事は公共事業が経済活性化や県民の生命財産保護に重要と認識し、防災・減災等に資する事業のため必要な予算を確保していく考えを示した。土木部長は国に対し本県の実情を踏まえ必要な公共事業予算の確保を強く要望しており、3か年緊急対策の延長や河川改修・道路整備の予算確保に向け引き続き国へ働きかけると答弁した。

#公共事業・インフラ#公共事業予算増額#県道拡幅整備#河川改修#防災・減災#社会資本整備#防災・減災・国土強靱化3か年緊急対策
医療・保健 令和2年9月定例会

津山中央病院など県北の病院の減収で医療提供体制が崩れないよう支援できないか?

質問要旨

津山中央病院をはじめ県北の病院がコロナ禍で大幅減収に見舞われているが、地域の急性期医療を維持するために県としてどのような支援ができるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は病院の大幅な患者減・減収の影響を認識していると述べ、国の補正予算を最大限活用して入院患者受入れのための病床確保や院内感染防止対策に要する経費へ補助を行っていると説明。国の予備費等を活用した診療報酬や病床確保料の引上げといった追加支援も予定されており、今後も国と連携して医療機関を支援していくとした。

#医療・保健#医療機関経営支援#病床確保#院内感染防止対策#診療報酬の引上げ#病床確保料#PCR検査体制拡充#医療提供体制の確保#津山中央病院
地域振興・産業振興 令和2年9月定例会

吉備高原都市への政府機関移転やデータセンター誘致で地域活性化は図れるか?

質問要旨

災害リスクが低くアクセス条件も良い吉備高原都市に政府機関やデータセンターを誘致して地域活性化を図ることは可能か?どのように進めるべきか?

答弁 (副知事(菊池善信)・県民生活部長(伊藤敦哉))

副知事は吉備高原都市のポテンシャルを認めつつ、地元自治体の意向確認や移転対象(例:データセンター等)の具体的協議が必要と述べた。県民生活部長も地元と連携して検討し、国の動向を注視しながら地元選出国会議員の協力も得つつ戦略的・継続的な誘致活動を展開していく考えを示した。

#地域振興・産業振興#政府機関移転#データセンター誘致#地域活性化#誘致戦略#国との連携#地元自治体との協議#吉備高原都市