太田 正孝議員 顔写真

太田 正孝

おおた まさたか
岡山県議会 自由民主党岡山県議団 岡山市北区・加賀郡選挙区選出 5期
所属委員会: 文教委員会
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🤖 AIによる活動特徴・注力分野
■注力分野: ・防災政策 ・地域経済活性化 ・教育政策 ■活動特徴: 太田議員は、地域の防災対策や経済活性化に加え、教育の充実に強い関心を持ち、現実的かつ具体的な政策提案を行う姿勢が特徴です。多様な課題に対し、県民目線での取り組みを重視しています。
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💡 本会議での質問・政策トピック (666件)

農林水産・流通 令和5年9月定例会

岡山県産白桃は今、全国のどれくらいの都道府県で販売されているのか?(全国流通の実態はどうか)

質問要旨

岡山白桃の国内での流通状況(販売が行われている都道府県数)を明らかにしてほしいという問い。

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

主に岡山県内や首都圏、関西圏の市場を通じて百貨店等で販売されており、聞き取りの結果、39都道府県での販売が確認できた。

#農林水産・流通#高級フルーツ海外ブランド力協力プロモーション事業#白桃販売状況調査
産業振興・海外販路開拓(食品) 令和5年9月定例会

岡山県がフランスで行っている日本酒販売で、仲介業者任せのままなのか?仲介業者からどんな改善提案が報告されており、県は現地実態把握をどう強化するのか?

質問要旨

フランスでの日本酒販路開拓が仲介業者任せになっていないか、仲介業者からの改善案の内容と県側の実態把握・支援強化の方針を問う。

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

特設サイトやセミナー・イベント等でブランド化を進め、現地に設置した営業代行デスクと職員が日常的に連絡して実情を踏まえた事業を実施している。デスクからは酒専門店へのアプローチ強化や市場ニーズに合わせた銘柄選定、日本酒と料理の組み合わせ(ペアリング)紹介などの改善案が提案されている。

#産業振興・海外販路開拓(食品)#日本酒ブランディング・ハイブリッドプロモーション事業#現地営業代行デスク#海外販路開拓支援
人事・組織運営(公務) 令和5年9月定例会

産業を牽引する人材登用はどう進めるのか?藩政期の能力主義や外部人材登用を現代行政でどう実践しているか?

質問要旨

藩政改革で行われた出身や立場にとらわれない人材起用をモデルに、県は現代においてどのように能力主義や外部人材登用を進めているのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

職員の能力に応じた適材適所の人事配置を行うとともに、民間経験者の採用や高度専門性を持つ外部人材の登用を実施している。今後も多様な人材確保に努める考え。

#人事・組織運営(公務)#能力主義による人事配置#社会人経験者の採用#外部人材登用
農林水産・生産振興 令和5年9月定例会

岡山フルーツ・フラワー公園(仮称)の果樹団地予定地を高級フルーツのメガ団地にして生産量を大幅に増やすべきではないか?生産量増加の具体策と金額・数量ベースの実績・目標はどうなっているか?

質問要旨

県が示した果樹団地予定地を活用して大規模生産地(メガ団地)を整備し、供給量を増やす考えがあるか、合わせて過去実績と今年度・来年度の販売目標を問う。

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

既存産地の拡充に加え、5ヘクタール以上の生産団地を整備するハイブリッド産地育成で生産量増加に取り組んでいる。岡山フルーツ・フラワー公園予定地のメガ団地化は是非を含め慎重に検討する必要がある。平成18年度の高級フルーツ(桃・ブドウ合計)実績は約70億9,000万円・約8,600トン、令和5年度の目標は約92億円。

#農林水産・生産振興#白桃リノベーション事業#ブドウ産地強靱化事業#ハイブリッド産地育成
農林水産・輸出促進と生産者支援 令和5年9月定例会

県産高級フルーツを海外で売る際の「輸送・販売に伴うリスク分担」「農家収入の向上」「農家の希望の尊重」をどう実行するのか?海外販売は農家にとって本当に利益につながるのか?

質問要旨

輸送時間や傷、為替リスクの誰が負担するか、海外販売で農家の収入は上がるか、農家の希望をどう尊重するか等、流通・生産者側の不安にどう対応するかを問う。

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

現在、県産果物の輸出はほとんど国内の卸売市場経由で行われており、流通の各段階で輸送や為替のリスクを分担していると認識している。輸出拡大は市場価格形成に好影響を与え、県産ブドウの販売単価は5年間で約25%上昇した例もある。産地では輸出向け設備導入や直接売り込みへの意欲が高まっており、県は引き続き海外プロモーションやバイヤー招請、現地ニーズのフィードバックで高品質生産と輸出拡大を支援する方針。

#農林水産・輸出促進と生産者支援#輸出拡大支援#海外プロモーション#海外バイヤー招請
地域ブランド戦略・経済政策 令和5年9月定例会

山田方谷のような『販売開拓から流通改革、直接販売、顧客囲い込みまでのビジネスモデル』を県の特産品戦略として構想しているか?今年度以降どのようなステップで進めるのか知事の考えは?

質問要旨

歴史的事例を踏まえた総合的なビジネスモデル(生産→流通→販売→顧客囲い込み)を構想しているか、その下での今年度以降の具体的ステップを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

認知度やブランド力向上が重要との認識の下、ファッション専門校との連携セミナーや酒蔵による試飲・販売会など地域特性を踏まえた戦略的プロモーションを展開している。展示会出展支援や商談機会提供、現地消費者ニーズのフィードバックも行っており、今後も関係団体と連携して特産品の輸出拡大につなげていく方針。

#地域ブランド戦略・経済政策#特産品プロモーション戦略#展示会出展支援#現地ニーズフィードバック
環境・交通政策 令和5年9月定例会

自転車利用促進(スマートムーブ)にあたり、自転車条例や道路整備はどうするのか?スマートムーブ単独でのCO2削減目標は設定するのか?

質問要旨

自転車条例での保険義務付けや安全啓発、道路の自転車通行空間整備などの方針と、スマートムーブによるCO2削減目標を個別に設定するかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

条例骨子案には自転車保険の加入義務化や安全啓発、道路交通環境整備を盛り込んでおり、国・市町村・県警等と連携し歩行者・自転車・車が適切に分離された通行空間づくりを進める。CO2削減目標は既存の県地球温暖化対策実行計画で部門別目標を設定しているため、スマートムーブ単独のCO2目標設定は考えていないが、公共交通利用促進やシェアサイクル普及等で行動変容を促す方針。

#環境・交通政策#自転車条例(骨子案)#スマートムーブ#県地球温暖化対策実行計画#自転車通行空間ガイドライン
産業振興・輸出促進 令和5年9月定例会

岡山デニムをフランスで売るための「目標輸出額」とその達成に向けた具体的な実行計画はあるのか?どのように設定・推進するのか?

質問要旨

フランス向けにデニムを売り込む際の目標輸出額の有無と、その目標を達成するための具体的な実行計画(戦略・手順)を問う。

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

現状、ファッション専門校でのセミナーや海外展示会出展への補助など普及施策は行っているが、目標となる輸出額は設定していない。引き続き県内企業や支援機関と連携して認知度・ブランド価値の向上を図り、フランスを起点とした輸出額増加につなげていく方針。

#産業振興・輸出促進#岡山デニム海外展示会出展補助事業#服飾専門校連携デニムセミナー#海外販路拡大支援
地方自治・市町村連携 令和6年6月定例会

次期プラン策定で、県は27市町村の首長とのパートナーシップをどう強め、各市町村の総合計画と県プランの方向性をどう合わせるのか?

質問要旨

次期プラン策定にあたり、県は27市町村の首長とのパートナーシップをどう強め、各市町村の総合計画と県プランのベクトルをどのように合わせていくのか?(政令市との教育課題の調整も含む)

答弁 (知事(伊原木隆太))

市町村との連携は重要とし、具体的施策実施時には直接市町村に赴いて説明・協議するなど『顔の見える関係づくり』に努めていると説明。知事自身がトップミーティング等で意見を聴くほか、情報共有や意見交換を通じて市町村の総合計画との調和を図ると述べた。

#地方自治・市町村連携#市町村連携#総合計画の調整#首長間パートナーシップ
働き方改革・人口政策 令和6年6月定例会

人口減少とAI・DX時代にふさわしい『令和の頑張り方』とは何か?先人の教えをどう活かすのか?

質問要旨

人口減少やAI・DXの進展で従来の長時間労働に頼れない時代、『令和の頑張り方』とはどのような考え方・取り組みなのか?郷土の先人の教えをどのように活かすべきか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

第4次プランで長期構想を示した上で、重点的に取り組む戦略や施策を行動計画に盛り込む方針。先人の考えを学びつつ、県民や地域の課題に対して効果的な手法を追求し、他者と適切に連携して実践と検証を繰り返しながら合理的に解決していくことが重要だと述べた。

#働き方改革・人口政策#働き方改革#デジタル化(AI・DX)#人口減少対策#人材育成
総合計画・未来構想 令和6年6月定例会

第4次晴れの国おかやま生き活きプランで、2040年代の長期目標と4年間の短期行動をどう組み合わせるのか?

質問要旨

県の『第4次晴れの国おかやま生き活きプラン(仮称)』について、2040年代を見据えた長期の目標と、4年間で取り組む短期的な行動計画をどのように組み合わせて具体化するのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

プランは2040年代の長期構想を示すとともに、実現に向けた4年間の中期的行動計画で施策の方向性を定める方針。今後の人口減少を見据え、少子化対策やデジタル化、脱炭素化など社会ニーズに対応しながら検討を進めると説明した。

#総合計画・未来構想#第4次晴れの国おかやま生き活きプラン(仮称)#長期構想(2040年代)#中期行動計画(4年間)#少子化対策#デジタル化#脱炭素化
人口政策・少子化対策 令和6年6月定例会

出生数が少ない市について、2040年の自治体ごとの姿(人口規模や地域のあり方)を具体的に示せないか?

質問要旨

出生数が年間で100人を下回る市などもある中、岡山県内の各市について2040年にどのような人口規模や地域の姿(暮らしやすさ、行政サービスの態様など)になっているのか、自治体別の具体的な2040年ビジョンや推計を明示できないか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

知事は、出生率をできるだけ早く回復させ合計特殊出生率をおおむね2前後に戻す努力が必要だとした一方、仮に直ちに出生率が回復しても生産年齢人口は長期的に減少し続けることは確実であると述べた。したがって、子どもを増やす施策と人口減少に耐える地域づくりの両面を踏まえた現実的な計画を立てていく方針を示した。

#人口政策・少子化対策#人口推計#少子化対策#合計特殊出生率#2040年ビジョン#子育て支援
道路・交通 令和5年9月定例会

自転車通行空間のガイドラインを交差点ごとにばらつかないよう利用者本位に統一できないか?

質問要旨

交差点ごとにガイドラインの設定がまちまちで使いにくい。利用者本位にガイドラインを統一して、自転車が安全かつ分かりやすく通行できる空間を整備できないか?

答弁 (土木部長(長尾俊彦君))

国が詳細なガイドライン(約259ページ)を作成しており、岡山市内の自転車の直進性配慮も含まれている。市町村が自主性を持って自転車ネットワーク計画を作成し、それに基づき道路管理者が整備するスキームになっているため、地域特性や利用者特性を踏まえた個別の計画策定を尊重しており、県としては市町村の策定を支援していく考えである。

#道路・交通#自転車通行空間#ガイドライン#自転車ネットワーク計画#利用者本位
産業振興 令和5年9月定例会

製品の“心臓部”である電子制御部品の製造拠点(マザー工場)を岡山に誘致・維持できないか?

質問要旨

電子制御など製品の心臓部は日本で作り現地で組立てる例が多い。こうした電子制御部品の製造拠点や“マザー工場”を岡山にもっと誘致・維持して産業の牽引役にできないか?

答弁 (知事(伊原木隆太君))

企業の海外展開には様々な形があるが、世界の工場群の中で上位に位置する『マザー工場』や高度な開発を担う工場は重要であり、岡山に引っ張ってきたいと考えている。地元企業が海外に出る場合でも地元工場をマザー工場として位置づけてもらうことを目指し、そうした重要な工場を県として大事にし、融合を図る考えがあると述べた。

#産業振興#マザー工場#電子制御部品#企業誘致#地域内生産保持
農林水産 令和5年9月定例会

農林水産部の海外向け輸出の実績と目標はどうなっているか?(平成18年度、今年度、来年度)

質問要旨

農林水産部の海外向け輸出の数量・金額の実績と、平成18年度および今年度・来年度の目標はどうなっているか?

答弁 (農林水産部長(万代洋士君))

数量は把握していない。金額は平成18年度は把握していない。生き活きプランの指標で輸出金額目標を令和元年度8億円から令和6年度11億円と設定しており、令和4年度の実績は目標11億円に対して11.5億円であると報告した。

#農林水産#海外輸出実績#輸出金額#生き活きプラン#輸出目標
少子化対策・教育政策・地域振興 令和6年6月定例会

高梁市で出生数が少なく、15年後に県立高校の入学者数が定員を下回る見込みになった場合、生き活きプランは高校再編や産業振興など具体的にどう備えるのか?

質問要旨

高梁市では2022年に出生が87人と少なく、今のまま推移すると15年後に県立高校の入学者数が定員を下回る可能性がある。このような将来を想定して、『生き活きプラン』は高校再編や地域の産業振興などの具体的な対策を盛り込んでいるのか、どのように備えるのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は『生き活きプラン』は2040年代半ばを念頭に作成しているが、20年先の詳細な予測や解像度の高い計画までは立てないと説明した。子どもの数は減ると見込んでおり、備えは必要だが、具体化の度合いは限定的にして抽象度を保ちつつ対応策を検討していくと述べ、必要に応じて関係者とのトップ会談も行いたいとした(高校再編や産業振興などの個別方針には踏み込まなかった)。

#少子化対策・教育政策・地域振興#生き活きプラン#県立高校再編#産業振興政策#少子化対策#学校定員管理
少子化対策・婚姻支援 令和6年6月定例会

国の結婚新生活支援事業を実施していない大規模市に対して、県は何らかのインセンティブを与えて実施を促せないか?

質問要旨

国の結婚新生活支援事業をまだ活用していない人口5万人以上の市について、県が何らかのインセンティブを出して実施を促進することはできないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

直接的なインセンティブは考えていないが、連絡会議での制度説明や未実施市町村への個別働きかけなどを行い、制度のメリットや実施状況を丁寧に情報提供して各市町村の実情に応じた取組が進むよう支援していくと回答した。

#少子化対策・婚姻支援#結婚新生活支援事業#婚姻支援
土地政策・地域振興 令和6年6月定例会

吉備高原都市の住宅用地購入者への子育て世帯向け購入補助(中学生以下1人50万円、上限200万円)の新設は可能か?

質問要旨

吉備高原都市の住宅用地購入者に対して、中学生以下の子どもがいる世帯に1人当たり50万円、上限200万円の購入補助制度を新設できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

吉備高原都市の土地は都市部に比べ安価で広く、地盤が安定している点が評価され、近年多くの子育て世帯へ分譲が進んでいるとして、提案された補助制度の新設は考えていない。しかし、吉備高原都市のセールスポイントを情報発信して分譲を促進していきたいと述べた。

#土地政策・地域振興#吉備高原都市住宅用地購入補助#住宅用地分譲#子育て世帯向け補助
住宅政策・公営住宅 令和6年6月定例会

子育て世帯が必要とする面積を満たす公的賃貸住宅はどれくらい準備され、利用されているか?また、子育て世帯向けの民間賃貸への補助制度はどれくらい整備・利用されているか?

質問要旨

県内で、子育て世帯が必要とする面積(誘導居住面積水準)を満たす公的賃貸住宅はどれくらい用意されていて、実際にどれだけ子育て世帯が入居しているのか?また、子育て世帯のために民間賃貸を利用する際の補助制度はどの程度整備され、利用実績はどれくらいあるのか?

答弁 (土木部長(西澤洋行))

誘導居住面積水準を満たす公的賃貸住宅は計81戸(市町村営住宅66戸、地域優良賃貸住宅15戸)で、うち子育て世帯の入居は29世帯。民間賃貸利用促進の補助制度は県内で3市町が独自に実施しており、昨年度の実績は計14件、約200万円の補助。

#住宅政策・公営住宅#公的賃貸住宅#市町村営住宅#地域優良賃貸住宅#誘導居住面積水準#民間賃貸住宅利用促進補助制度
住宅政策・地域振興 令和6年6月定例会

知事の権限でマイホーム購入費の補助や子育て世帯向けの強い住宅政策は打てないか?(コンパクトシティ化で中心市街地の分譲マンション偏重が続く懸念への対応)

質問要旨

県の権限で、土地代を含めたマイホーム購入費補助や魅力ある公営住宅の提供など、子育て世帯が広めの住まいを取得できる強い住宅政策を実施できないか?また、コンパクトシティ化による中心市街地への投資集中で子育て世帯の受け入れが進まない流れを変えられないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

マイホーム購入費そのものへの補助制度の新設は考えていない。これまでに県営住宅で子育て世帯の優先入居拡大や所得要件緩和を行っており、入居希望の状況を踏まえ必要があればさらに対策を検討して、希望する住戸に入居できるよう取り組んでいきたいと述べた。

#住宅政策・地域振興#住宅購入補助制度#マイホーム購入費補助#公営住宅の提供#コンパクトシティ政策#県営住宅優先入居#岡山県営住宅管理センター
住宅政策 令和6年6月定例会

公営住宅の戸数で若年・子育て世帯向けの供給は足りているか?戸数を大幅に増やす計画はあるか?

質問要旨

岡山県内の公営住宅(市町村営住宅66戸、地域優良賃貸住宅15戸、子育て世帯29世帯)では若年・子育て世帯向けの住宅供給が不足していないか?現状認識はどうか、そして戸数を1桁・2桁と大幅に増やす考えはあるか?

答弁 (土木部長 西澤洋行)

回答は、該当の計81戸には95平米という広めの住戸が含まれており、95平米は大きなお子様がいる4人世帯向けの基準である。小さな子どもがいる世帯では95平米は必須ではなく、県営・市町村営にはより小さな住戸も多くあると説明。県営住宅は生活困難な方のための住宅であり、広い住戸を新たに整備する考えは現時点ではないが、優先入居や所得要件の緩和などで住民のニーズを把握し、必要であれば優先入居等の対策を講じて住宅の確保・供給につなげたい、という方針を示した。

#住宅政策#市町村営住宅#地域優良賃貸住宅#県営住宅#優先入居#所得要件の緩和#住宅の確保・供給#居住面積基準(95平米)
住宅政策(公営住宅) 令和6年6月定例会

県営住宅の空き・使われていない住戸を子育て世帯向けに改修して提供できないのか?なぜ改修が進んでいないのか?

質問要旨

県営住宅で稼働率の低い空き住戸や使われていない住戸を、子育て世帯が入居できるように改修して活用できないのか。改修が進んでいない理由は何か。

答弁 (土木部長 西澤洋行)

公営住宅は自力で住宅を確保することが困難な人を優先するものである一方、子育て世帯の希望入居も重要と考えている。現在は外壁落下等の住民の生命に関わる安全対策を優先して実施しており、それが落ち着けば改修による子育て世帯向け対応を検討したい、という方針。

#住宅政策(公営住宅)#県営住宅#公営住宅入居政策#公営住宅の改修・維持管理#子育て世帯向け住宅支援
子育て・福祉 令和6年6月定例会

人口5万人以上の市が国の子育て支援制度を活用していないのはなぜか?

質問要旨

国の子育て支援制度を、市のうち人口5万人以上の大きな市ほど活用していない傾向があるが、物価高や住宅取得の難しさで困っている子育て世帯への公的補助として有用なこの制度を、なぜ大きな市ほど導入・活用していないのか理由を教えてほしい。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は理由を把握しておらず『私もよく分かっていないので、ぜひ教えていただきたい』と述べ、具体的な説明は示さなかった。

#子育て・福祉#国の子育て支援制度(市町村向け)#子育て世帯支援(公的補助)#制度利用促進
組織・予算・支援体制 平成31年2月定例会

復旧・復興を確実に進めるため、県の人員・予算の重点化や県民局との連携、プッシュ型支援体制をどう変えるか?

質問要旨

復旧・復興を着実に進めるために、県の人員や予算をどう重点化するか?県民局と市町村の連携や『プッシュ型支援』など、非常時に機動的に対応する体制をどう変えていくのか?

答弁 (知事)

検証委の議論を踏まえ、被害発生前段階からのリエゾン派遣制度化や、災害対策本部への被災者支援班新設の必要性が示された。既に必要要員確保や体制整備のため業務継続計画や災害対策本部規程の見直しに着手しており、今年の出水期に対応できるよう進めていくと述べた。

#組織・予算・支援体制#被災者生活支援室#県民局#プッシュ型支援#業務継続計画(BCP)#災害対策本部規程#被災者支援班#リエゾン派遣
防災・危機管理 平成31年2月定例会

市町村の出先(支所等)が被災した場合の代替施設は決まっているか?県民局は被災時にどのような役割を果たすのか?

質問要旨

倉敷市真備支所のように支所が浸水等で機能しなくなったとき、どの出先が代替の防災拠点を担うのかは全て決められているのか?政令市や中核市が被災した場合も含めて、県民局はどのように支援・代行するのか?

答弁 (危機管理監)

本庁舎が被災した際の代替施設は全市町村で想定されているが、出先事務所について代替施設が定められているかまでは県で把握していない。県民局はリエゾン派遣等を通じ市町村の被災・対応状況を迅速に把握し、県災害対策本部との情報共有や必要な応援要請を行うなど市町村を支援する重要な役割を担うと説明した。

#防災・危機管理#防災指令拠点#代替施設#県民局#リエゾン派遣#現地災害対策本部#受援計画#倉敷市 真備支所
都市計画・治水 平成31年2月定例会

県の都市計画(河川流域のまちづくり)は災害対策を十分に盛り込んでいたか?どこに問題があったのか?

質問要旨

県が策定する都市計画(マスタープラン)は、河川流域のまちづくりに災害対策を十分に反映していたのか?今回の豪雨被害を踏まえ、都市計画上どの点が問題だったと考えているのか?

答弁 (土木部長)

マスタープランでは災害に強いまちづくりや土地利用の抑制、下水道や河川整備を位置づけている。しかし土地利用の誘導や都市施設整備は効果が出るまで長期間を要する点が問題と再認識。改善として、関係機関と連携し緊急性の高い箇所から重点的に治水対策を進め、市町と意見交換してマスタープランの見直し検討や立地適正化計画への助言を行う考えを示した。

#都市計画・治水#都市計画#都市計画区域マスタープラン#総合治水対策#土地利用規制#立地適正化計画
組織・予算・支援体制 平成31年2月定例会

復旧・復興を確実に進めるため、県の人員・予算の重点化や県民局との連携、プッシュ型支援体制をどう変えるか?

質問要旨

復旧・復興を着実に進めるために、県の人員や予算をどう重点化するか?県民局と市町村の連携や『プッシュ型支援』など、非常時に機動的に対応する体制をどう変えていくのか?

答弁 (知事)

検証委の議論を踏まえ、被害発生前段階からのリエゾン派遣制度化や、災害対策本部への被災者支援班新設の必要性が示された。既に必要要員確保や体制整備のため業務継続計画や災害対策本部規程の見直しに着手しており、今年の出水期に対応できるよう進めていくと述べた。

#組織・予算・支援体制#被災者生活支援室#県民局#プッシュ型支援#業務継続計画(BCP)#災害対策本部規程#被災者支援班#リエゾン派遣
防災・危機管理 平成31年2月定例会

防災指令拠点が被災して機能しなくなった場合の補完体制を、今すぐどう整備するか?

質問要旨

支所などの防災指令拠点が直撃で機能しなくなった場合、補完体制を短期的にどう整備するのか?県の現地災害対策本部設置など具体的運用はどうするのか?

答弁 (危機管理監)

今回の経験を踏まえ、全市町村に対し自ら防災拠点となる施設の点検を促す。県の受援計画では必要時に市町村災害対策本部の機能を代行するため現地災害対策本部を設置することとしており、今後設置場所や配備体制など具体的な運営方法の検討を進め、計画の実効性を高めるとした。

#防災・危機管理#防災指令拠点#代替拠点#現地災害対策本部#受援計画#被災者支援班
都市計画・防災 平成31年2月定例会

都市計画の問題点を短期で改善するには何ができるか?すぐ着手できる対策は?

質問要旨

都市計画の課題を、検証委の指摘を踏まえ短期的にどのように理想に近づけるか?近い将来に『すぐできること』とは何か?

答弁 (土木部長)

緊急性の高い箇所から優先的に治水対策と関係機関の浸水対策を連携して実施すること、また市町と改めて意見交換してマスタープランの見直しの必要性を検討し、立地適正化計画などのまちづくり計画に対して防災・減災配慮を適切に助言する方針を示した。

#都市計画・防災#治水対策#都市計画区域マスタープラン#土地利用誘導#優先対策箇所
防災・危機管理 平成31年2月定例会

防災指令拠点が被災して機能しなくなった場合の補完体制を、今すぐどう整備するか?

質問要旨

支所などの防災指令拠点が直撃で機能しなくなった場合、補完体制を短期的にどう整備するのか?県の現地災害対策本部設置など具体的運用はどうするのか?

答弁 (危機管理監)

今回の経験を踏まえ、全市町村に対し自ら防災拠点となる施設の点検を促す。県の受援計画では必要時に市町村災害対策本部の機能を代行するため現地災害対策本部を設置することとしており、今後設置場所や配備体制など具体的な運営方法の検討を進め、計画の実効性を高めるとした。

#防災・危機管理#防災指令拠点#代替拠点#現地災害対策本部#受援計画#被災者支援班
都市計画・防災 平成31年2月定例会

都市計画の問題点を短期で改善するには何ができるか?すぐ着手できる対策は?

質問要旨

都市計画の課題を、検証委の指摘を踏まえ短期的にどのように理想に近づけるか?近い将来に『すぐできること』とは何か?

答弁 (土木部長)

緊急性の高い箇所から優先的に治水対策と関係機関の浸水対策を連携して実施すること、また市町と改めて意見交換してマスタープランの見直しの必要性を検討し、立地適正化計画などのまちづくり計画に対して防災・減災配慮を適切に助言する方針を示した。

#都市計画・防災#治水対策#都市計画区域マスタープラン#土地利用誘導#優先対策箇所
防災・危機管理 平成31年2月定例会

市町村の出先(支所等)が被災した場合の代替施設は決まっているか?県民局は被災時にどのような役割を果たすのか?

質問要旨

倉敷市真備支所のように支所が浸水等で機能しなくなったとき、どの出先が代替の防災拠点を担うのかは全て決められているのか?政令市や中核市が被災した場合も含めて、県民局はどのように支援・代行するのか?

答弁 (危機管理監)

本庁舎が被災した際の代替施設は全市町村で想定されているが、出先事務所について代替施設が定められているかまでは県で把握していない。県民局はリエゾン派遣等を通じ市町村の被災・対応状況を迅速に把握し、県災害対策本部との情報共有や必要な応援要請を行うなど市町村を支援する重要な役割を担うと説明した。

#防災・危機管理#防災指令拠点#代替施設#県民局#リエゾン派遣#現地災害対策本部#受援計画#倉敷市 真備支所
都市計画・治水 平成31年2月定例会

県の都市計画(河川流域のまちづくり)は災害対策を十分に盛り込んでいたか?どこに問題があったのか?

質問要旨

県が策定する都市計画(マスタープラン)は、河川流域のまちづくりに災害対策を十分に反映していたのか?今回の豪雨被害を踏まえ、都市計画上どの点が問題だったと考えているのか?

答弁 (土木部長)

マスタープランでは災害に強いまちづくりや土地利用の抑制、下水道や河川整備を位置づけている。しかし土地利用の誘導や都市施設整備は効果が出るまで長期間を要する点が問題と再認識。改善として、関係機関と連携し緊急性の高い箇所から重点的に治水対策を進め、市町と意見交換してマスタープランの見直し検討や立地適正化計画への助言を行う考えを示した。

#都市計画・治水#都市計画#都市計画区域マスタープラン#総合治水対策#土地利用規制#立地適正化計画
子ども・福祉(少子化対策) 令和6年6月定例会

結婚新生活支援事業の市町村負担と窓口運営はどうなっているか?

質問要旨

結婚新生活支援事業(29歳以下のカップルへ60万円支給)のうち各市町村が負担する3分の1は、大規模市では財政負担が重くなるのではないか?また、給付の窓口(申請・受付)体制はどう整備されるのか?県知事はこうした点を把握・確認しているか?

答弁 (子ども・福祉部長 片山圭子)

県の担当部局が所管しており、市町村へ電話や会議で個別にヒアリングしているが、議員が指摘した「経費負担」や「窓口負担」について当方に直接そのレベルでの報告は上がっていない。大規模市では対象者が多く負担が決して小さくないと認識しており、県は市町村に対して他市の好事例や情報提供を行い、各市町村の任意判断を支援する方針である。また、国の交付金制度により県が支援することで補助率が上がる仕組みもあるため、そうした枠組みも活用して県として応援・支援していく考えを示した。

#子ども・福祉(少子化対策)#結婚新生活支援事業#市町村負担#窓口運営#国の交付金制度#補助率
財政・予算 令和2年9月定例会

財政調整基金残高が約38億円しかないが、企業局からの借入れや大規模事業の凍結で不足を補う予定はあるか?事業見直しのスケジュールや財政危機宣言の可能性はどうか?

質問要旨

残高約38億円の財政調整基金で今後の減収を賄うのが難しい中、企業局からの借入や大規模事業の凍結を行う予定があるか、見直しのスケジュールや財政危機宣言の有無を明らかにしてほしい。

答弁 (知事(伊原木隆太))

まずは事務費の節減や予算流用の原則禁止などに取り組んでいる。減収補填債の対象税目の追加などを国に要望しており、状況を注視しながら対応する考え。企業局からの借入れや事業凍結、財政危機宣言についての具体的な実施予定や確約は示されていない。

#財政・予算#財政調整基金#企業局借入#事業凍結#大規模事業見直し#財政危機宣言#歳出削減#事務費節減#予算流用禁止
財政・予算 令和2年9月定例会

岡山県が見込む地方消費税清算金(歳入871億6,500万円)は、今年度どの程度減る見込みなのか?

質問要旨

県が当初予算で見込んだ地方消費税清算金約872億円のうち、今年度はどれだけ減収する見込みかを数値で示してほしい。

答弁 (総務部長(村木智幸))

地方消費税は最終消費地の都道府県に帰属する制度で年4回清算される。今期当初予算は約872億円見込みだが、現時点の見込みではおおむね60億〜90億円程度の減収が生じると見込んでいる。

#財政・予算#地方消費税清算金#地方消費税#歳入見通し#減収見込み
感染症対策・財政支援 令和2年9月定例会

新型コロナで影響を受けた事業者支援や休業要請時の休業補償、感染防止対策強化を岡山県が県単独で対応することは可能か?今後どのように対応するのか?

質問要旨

税収減で財源が厳しい中、県が事業者支援や休業補償、感染防止対策の強化を県単独で行うことができるのか、今後の方針を示してほしい。

答弁 (知事(伊原木隆太))

これまで国の臨時交付金を有効活用し、数次の補正予算で対応してきた。今後も感染状況に応じて必要な予算措置を講じる考えであり、全国知事会などと連携して国にさらなる財政支援を要望していくため、県単独で全てを賄うのは困難であり国の支援を重視している。

#感染症対策・財政支援#感染症対策#休業補償#新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金#臨時交付金#県単独支援#補正予算
都市計画・河川整備・防災 平成31年2月定例会

県の都市計画(マスタープラン)と河川整備計画など関連計画の進捗を一元管理して、過度な開発で負担が偏り洪水被害が拡大するのを防げないか?

質問要旨

都市計画と河川・下水など関連する各種計画の進み具合を横並びで把握・管理し、開発が一部に偏って洪水被害が拡大することを防ぐ仕組みを土木部に求める質問。

答弁 (土木部長(樋之津和宏))

都市計画は最上位の計画で、20年後の将来像を基に10年目標を設定する「県の都市計画マスタープラン」を所掌している。概ね5年ごとに見直しを行い、河川や下水など関連施設の状況を踏まえて策定している。今回の甚大な被害を受け、防災・減災の観点から関連諸施設の進捗状況も考慮しつつ、都市計画区域マスタープランの見直し等に引き続き取り組むと回答した。

#都市計画・河川整備・防災#都市計画マスタープラン#都市計画#河川整備計画#河川整備#下水道整備#防災・減災
都市計画・河川整備・防災 平成31年2月定例会

県の都市計画(マスタープラン)と河川整備計画など関連計画の進捗を一元管理して、過度な開発で負担が偏り洪水被害が拡大するのを防げないか?

質問要旨

都市計画と河川・下水など関連する各種計画の進み具合を横並びで把握・管理し、開発が一部に偏って洪水被害が拡大することを防ぐ仕組みを土木部に求める質問。

答弁 (土木部長(樋之津和宏))

都市計画は最上位の計画で、20年後の将来像を基に10年目標を設定する「県の都市計画マスタープラン」を所掌している。概ね5年ごとに見直しを行い、河川や下水など関連施設の状況を踏まえて策定している。今回の甚大な被害を受け、防災・減災の観点から関連諸施設の進捗状況も考慮しつつ、都市計画区域マスタープランの見直し等に引き続き取り組むと回答した。

#都市計画・河川整備・防災#都市計画マスタープラン#都市計画#河川整備計画#河川整備#下水道整備#防災・減災
保健・医療 令和2年2月定例会

岡山県の新型コロナ検査拠点は何か所に増え、1日の検査能力はどれくらいに向上するのか?

質問要旨

県内の検査拠点数と、機器増設を含めた1日当たりの検査能力の見込みを問う。

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

現状は環境保健センター1か所で1日20件。検査機器を増設することで機能は拡大するが、検査実施機関の数自体は増やさず、1日40件程度の能力になる見込み。

#保健・医療#検査体制#行政検査#検査機器増設#保険適用
保健・医療 令和2年2月定例会

重症患者を受け入れる病床は県内に何床あり、感染拡大時に最大で何床確保できる見込みか?

質問要旨

現在の重症者受け入れ病床数と、県内医療機関と協議した際の最大確保見通しを問う。

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

感染症指定医療機関で26床を確保。さらに県内30病院に受入れ体制を確認中で、全て確認が取れれば約100床程度に拡充できる見込み。

#保健・医療#病床確保#感染症指定医療機関#受入れ体制確認
経済対策・産業支援 令和2年2月定例会

新型コロナで地域経済が傷む中、岡山県として経済対策本部を設置すべきではないか?

質問要旨

観光や製造業のキャンセル・生産調整等で地域経済が打撃を受ける中、県が経済対策本部を設置して総合的に対策を取るべきかを問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

既に経済変動対策資金の適用要件緩和や危機対策資金の取扱い開始など資金面での支援を強化し、国の施策と連携して施策が県内企業に届くよう取り組んでいる。現時点では経済対策本部の設置は考えていないが、県内経済の動向を注視して支援を続けるとの方針。

#経済対策・産業支援#経済対策本部#経済変動対策資金#危機対策資金#企業支援
保健・医療 令和2年2月定例会

感染者がいたコンサート等に行った可能性がある人は、どのような行動を取るべきか?

質問要旨

身近に感染者が出た場所に行っていた人が具体的にどのように振る舞うべきかを問う。

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

せきエチケットや手洗い等の基本対策に加え、発熱など症状がある場合は外出を控え、基礎疾患や高齢者は人混みを避ける。毎日の検温など健康管理を行い、不安な場合は県の専用電話相談窓口に相談するよう助言。

#保健・医療#発熱時の自宅待機#健康管理#相談窓口
子育て支援・教育 令和2年2月定例会

臨時休校中の子どもの居場所として放課後児童クラブをどのように支援するのか?学校での受け入れは行うのか?

質問要旨

共働き家庭などのため、放課後児童クラブの継続開所や、市町村への支援、学校での一時預かりの検討を問う。

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子 / 教育長 鍵本芳明)

県は県教委と連携し、市町村の放課後児童クラブ運営を支援(時間延長・クラス追加・スタッフ確保など)する。教育委員会は、受入れ体制が整うまでの間、状況に応じて学校での一時預かりも検討するよう市町村教委に依頼している。

#子育て支援・教育#放課後児童クラブ開所支援#時間延長#クラス追加#スタッフ確保#学校での一時預かり
行政運営・危機管理 令和2年2月定例会

危機対応が長期化する中で、担当部署の負担軽減のため県の人員配置を増やし対応力を高めるべきではないか?

質問要旨

健康推進課など担当課の疲弊を防ぐため、職員の増員や体制強化を求める提案。

答弁 (知事 伊原木隆太)

既に他部局から担当職員を5名増員し、相談窓口の応援要員を27名追加した。今後も全庁一丸で対応し、県民の安全確保に努めるとの方針。

#行政運営・危機管理#危機管理体制#人員増強#全庁体制#相談窓口応援要員
教育 令和2年2月定例会

小中高校の卒業式は実際にどう実施されたか、入学式はどのように行う予定か?

質問要旨

臨時休校要請のもとで行われた卒業式の実施状況と、今後の入学式実施方針を確認する。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

卒業式は参加者や内容を縮小し感染対策を講じた上で行われ、節目として実施できた。入学式については状況を慎重に見極め、生徒の健康・安全を最優先に適切に対応するとの考え。

#教育#臨時休業#卒業式・入学式の対応#感染症対策
教育・学校運営 令和2年2月定例会

新入生の制服や体操服など学校指定品の採寸・引渡しはどのように行うのか?

質問要旨

入学前の物品購入時の案内・採寸・引渡しについて、感染対策をどう講じて実施するかを問う。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

県立高校では入学前に登校日を設定して物品購入の機会を設け、感染防止措置を十分講じた上で必要最小限の人数・時間で実施するよう指導し、市町村教委にも周知して対応する。

#教育・学校運営#学校指定品の購入#登校日#感染防止措置#市町村教委周知
教育・試験運営 令和2年2月定例会

高校入試(県立高校)の実施に変更はあるか、受験生の周囲で感染者が出た場合は同校区の生徒はどう受験するのか?

質問要旨

3月実施の高校入試での変更点と、受験生の周囲で感染者が出た際の同中学校出身者の受験対応を問う。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

既に追検査の機会を設け、県立高校に感染予防対策の徹底を通知済み。もし受験生に感染者が出た場合は、追検査対象とならない同中学校出身者について教室を分ける等の配慮を検討する。

#教育・試験運営#高校入試#追検査#入試の感染予防対策#教室分け
イベント運営・財務 令和3年9月定例会

おかやまマラソンの開催中止判断基準は事前に定められていたか?参加料を全額返金できる時期を基準に開催可否の決定時期を示せないか?

質問要旨

おかやまマラソンを中止する際に、事前に明確な判断基準や開催可否を決める時期を定めていたか。今回の中止時点までにかかった経費額と、どの時点までなら参加料の全額返金が可能だったかを確認し、今後は返金可能時期を見越して開催判断のタイミングを事前に示せないかを問う。

答弁 (環境文化部長 佐藤将男)

明確な判断基準は設けていないが、日本陸上競技連盟のガイドラインを前提に、感染状況やワクチンの進捗などを踏まえて適時判断してきたと説明。大会中止決定までの支出は広報や感染対策費等で約1億5,000万円と見込まれ、参加料の全額返金が可能だった時期は8月初旬と見ている。開催可否の判断時期や返金可能時期を事前に示すことは検討課題であり、実行委員会で議論を深めるとしている。総括についても次回の実行委員会で検討する予定。

#イベント運営・財務#おかやまマラソン#参加料返金#開催中止判断基準#大会運営経費精算#実行委員会による総括#岡山県 環境文化部スポーツ振興課おかやまマラソン準備委員会事務局大会運営班
財政・予算 令和2年9月定例会

県が見込む清算金(約60〜90億円)について、国からの支援が得られない場合に県の大規模事業を凍結したり事業を見直したりしてスケジュール調整する方針はどうなるのか?

質問要旨

国に要望して確保できないことが起きた場合、県の運営上、特に大規模事業の凍結や見直し、スケジュール調整をどのように進めるのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は大幅な歳入減を早期に予測しているが、国の対応がどうなるかや今後の感染状況など不確実性が高く、国の支援が得られない場合の詳細な対応策はまだ決めていない。まずは予測と情報共有を行い、複数のシナリオを想定して状況に応じた対策を検討・決定していく方針である。

#財政・予算#清算金(約60〜90億円)#国への財政要望#歳入減対策#大規模事業の凍結#事業の見直し・スケジュール調整
イベント運営・財務 令和3年9月定例会

おかやまマラソンの開催中止判断基準は事前に定められていたか?参加料を全額返金できる時期を基準に開催可否の決定時期を示せないか?

質問要旨

おかやまマラソンを中止する際に、事前に明確な判断基準や開催可否を決める時期を定めていたか。今回の中止時点までにかかった経費額と、どの時点までなら参加料の全額返金が可能だったかを確認し、今後は返金可能時期を見越して開催判断のタイミングを事前に示せないかを問う。

答弁 (環境文化部長 佐藤将男)

明確な判断基準は設けていないが、日本陸上競技連盟のガイドラインを前提に、感染状況やワクチンの進捗などを踏まえて適時判断してきたと説明。大会中止決定までの支出は広報や感染対策費等で約1億5,000万円と見込まれ、参加料の全額返金が可能だった時期は8月初旬と見ている。開催可否の判断時期や返金可能時期を事前に示すことは検討課題であり、実行委員会で議論を深めるとしている。総括についても次回の実行委員会で検討する予定。

#イベント運営・財務#おかやまマラソン#参加料返金#開催中止判断基準#大会運営経費精算#実行委員会による総括#岡山県 環境文化部スポーツ振興課おかやまマラソン準備委員会事務局大会運営班
治水・河川 平成31年2月定例会

河川改修の予算が過去に比べて大幅に減っているが、今後6〜7年かけて必要な改修を継続して実施できる見通しはあるか?

質問要旨

過去は河川改修費が100億円超だったがここ十数年で減少し30億円を下回る状況にある。必要な箇所は早急に改修したいが、5年ではなく6〜7年続けて予算を確保して事業を進められるか、土木部長の見通しを問う。

答弁 (土木部長(樋之津和宏))

直近の災害を受け、来年度は前年度より大幅増額を要求している。国の防災・減災や国土強靱化の3か年計画に呼応し、当面の3年間で集中的に取り組む方針。ただし長期的な財源見通しは現時点で示せないため、まず与えられた予算を着実に実行し、引き続き国に対して予算確保を要望していく考え。

#治水・河川#河川改修費#河川改修#治水対策#予算編成#財源確保#防災・減災#国土強靱化#3か年計画
河川・治水 令和6年6月定例会

国がダムの事前放流を位置づけた場合、旭川中流域の浸水面積はどれだけ減るのか?県計画にはどう影響するのか?

質問要旨

国が次期河川整備計画でダムの事前放流を位置づけた場合、旭川中流域の浸水面積はどれほど減るのか?県の河川整備計画にはどのような影響が出ますか?

答弁 (土木部長(西澤洋行))

国が事前放流を計画的に運用するようになれば旭川中流域の安全度は向上すると見込まれるが、具体的な浸水減少量などの詳細は国が検討中であり現時点で示せない。国の検討状況を注視し、必要に応じて浸水区域や県計画への対応(見直し等)を検討していく考えである。

#河川・治水#事前放流(ダムの事前放流)#ダム運用#河川整備計画#浸水想定
河川・治水 令和6年6月定例会

旭川中流域で堤外民有地の所有者特定や境界確定はどこまで進んでいるか?工事着手までの見通しと用地買収の方針は?

質問要旨

旭川中流域で河川工事に必要な堤外民有地の所有者特定や境界確定はどこまで進んでいますか?工事着手までの見通しと、どの箇所で用地買収が必要なのか教えてください。

答弁 (土木部長(西澤洋行))

堤外民有地は所有者の特定や了承のもとで調査を進めている。御津芳谷〜御津国ケ原区間で10箇所を確認し、そのうち2箇所は河川整備に伴い用地買収が必要と判断。残る8箇所は今回の計画では工事対象外のため現時点で買収予定はないが、将来的に必要と判断されれば優先的に買収を進める方針である。

#河川・治水#堤外民有地の境界確定#用地買収#河道掘削#河川整備計画#御津国ケ原
河川・治水 令和6年6月定例会

岡山市北区建部町小倉地区の工事完了後、どの区間を優先して河川・堤防工事を進めるのか?

質問要旨

県計画で岡山市北区建部町小倉地区の工事が完了しつつありますが、完了後はどの区間を優先して河川や堤防の工事を行うのですか?

答弁 (土木部長(西澤洋行))

小倉地区の完了を踏まえ、平成30年7月豪雨で堤防が決壊し被害のあった御津国ケ原地区の河川整備を優先して進める方向で検討している。限られた事業費を有効に使い、被害の大きかった箇所など必要性の高い場所から着手する方針である。

#河川・治水#河川整備計画#堤防整備#河道掘削#治水対策#建部町小倉#御津国ケ原
治水・河川 平成31年2月定例会

河川改修の予算が過去に比べて大幅に減っているが、今後6〜7年かけて必要な改修を継続して実施できる見通しはあるか?

質問要旨

過去は河川改修費が100億円超だったがここ十数年で減少し30億円を下回る状況にある。必要な箇所は早急に改修したいが、5年ではなく6〜7年続けて予算を確保して事業を進められるか、土木部長の見通しを問う。

答弁 (土木部長(樋之津和宏))

直近の災害を受け、来年度は前年度より大幅増額を要求している。国の防災・減災や国土強靱化の3か年計画に呼応し、当面の3年間で集中的に取り組む方針。ただし長期的な財源見通しは現時点で示せないため、まず与えられた予算を着実に実行し、引き続き国に対して予算確保を要望していく考え。

#治水・河川#河川改修費#河川改修#治水対策#予算編成#財源確保#防災・減災#国土強靱化#3か年計画
経済支援・財政 令和2年9月定例会

岡山県が事業者に休業要請を出す場合、県の財政が厳しいときに休業補償は国の補助を待ってから実施するのか?

質問要旨

感染拡大で県が事業者に休業要請を出さざるを得ない場合、県の財政が厳しく基金を取り崩す必要があるときに、休業補償を行うために国の支援を待つのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、休業補償には『私権制限の代償として補償が妥当』という考え方と、補償を条件にすると必要な行政措置が出せなくなる危険性があるという考え方があると説明。補償はあれば効果的だが、補償がなければ休業要請が出せなくなるのは避けるべきだと述べた。実際の対応は感染状況や近隣県の逼迫度、県財政(潤沢ではない)、国の対応状況を総合的に判断して適切に決め、必要に応じて国に要請する方針を示した。

#経済支援・財政#休業要請#休業補償金#財政調整基金#国への財政支援要請
防災・危機管理 平成31年2月定例会

岡山県は、市町村と一緒に県の出先機関が被災した場合の具体的な役割分担やバックアップ体制を顔合わせでシミュレーションして、非常時にすぐ連絡・対応できる関係をつくっているか?

質問要旨

県がリーダーシップを取り、市町村と出先機関被災時のシミュレーションや顔合わせを行い、誰がどうバックアップするか等の議論を深めて迅速な対応ができる体制を作る考えがあるかを問う。

答弁 (危機管理監 吉田邦成)

県は検証委員会で5回議論し報告を待っている状況で、市町村も振り返りを進めている。従来は県からの一方的な周知が多かったが、今後は市町村の取り組みや課題意識を会議で聞き、必要に応じて個別に議論を深めるなど連携強化を図る考えを示した。

#防災・危機管理#出先機関の被災時対応#バックアップ体制#役割分担#シミュレーション訓練#市町村連携#検証・振り返り#防災担当会議#検証委員会
防災・危機管理 平成31年2月定例会

岡山県は、市町村と一緒に県の出先機関が被災した場合の具体的な役割分担やバックアップ体制を顔合わせでシミュレーションして、非常時にすぐ連絡・対応できる関係をつくっているか?

質問要旨

県がリーダーシップを取り、市町村と出先機関被災時のシミュレーションや顔合わせを行い、誰がどうバックアップするか等の議論を深めて迅速な対応ができる体制を作る考えがあるかを問う。

答弁 (危機管理監 吉田邦成)

県は検証委員会で5回議論し報告を待っている状況で、市町村も振り返りを進めている。従来は県からの一方的な周知が多かったが、今後は市町村の取り組みや課題意識を会議で聞き、必要に応じて個別に議論を深めるなど連携強化を図る考えを示した。

#防災・危機管理#出先機関の被災時対応#バックアップ体制#役割分担#シミュレーション訓練#市町村連携#検証・振り返り#防災担当会議#検証委員会
感染症対策・保健医療 令和2年2月定例会

感染者が出た場所を訪れた無症状の人に対して、積極的に検査を行ったり検査機会を提供できないか?

質問要旨

ライブハウスなど感染者が確認された場所に行った無症状の人について、相談窓口への誘導だけでなく、周囲の不安解消のために積極的な検査や検査機会の提供を行えないかを問う。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

症状のない人に対して検査を行っても偽陰性となる可能性が高く、陰性結果だけで安全とは言えないため、現時点では相談があった場合に毎日の検温と外出自粛を求め、接触のあった日から14日間の経過観察を行うことを基本対応とする。症状が出た場合は速やかに相談センターへ連絡し、医療機関での診察の上で検査の要否を判断する方針である。

#感染症対策・保健医療#相談窓口(相談センター)#検査(PCR等)#検査性能・偽陰性の問題#追跡調査(コンタクトトレーシング)#日々の検温・健康観察#14日間の経過観察#外出自粛
医療提供体制・医療機関支援 令和2年9月定例会

発熱外来や外来の動線分離など、診療側の負担を軽くするために県はどのような支援を用意しているのか?発熱外来の設置数や設置場所の公表予定はあるのか?

質問要旨

診療所や病院がドライブスルーや屋外外来、動線分離等で発熱患者を診るには負担が大きい。県としてどの支援を行うのか、発熱外来の目標数や設置場所の公表方法を問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

県は医療機関の院内感染防止対策を支援しており、発熱患者受入れ医療機関には国から個人防護具が配布される。発熱外来の目標数は定めていないが、今後医師会と連携してより多くの医療機関に働きかけ、体制が整い次第チラシやHPで周知し市町村にも情報提供する、とした。

#医療提供体制・医療機関支援#発熱外来#院内感染防止対策#個人防護具配布#医療機関支援#発熱外来センター
検査体制・感染対策資源配分 令和2年9月定例会

1日700件のPCR検査能力のうち、エッセンシャルワーカーや不安のある人を受け入れる枠を岡山市分も含めてどの程度確保できるのか?検査の受検料は幾らになるのか?

質問要旨

1日700件の検査能力を、医療・福祉従事者らの不安解消のためにどの程度振り向けられるか(特に岡山市分)、また個人が受ける検査の費用はいくらになるのかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

感冒症状のある人は医師判断で公費(行政)検査の対象。感染拡大地域では医療機関や高齢者施設等の職員一斉検査が行政検査対象になり得る。本人の不安解消目的の検査は、行政検査に支障がない範囲で個人の選択で行われ、受検料は各医療機関が定めるため一律ではない。必要な人が適切に検査を受けられるよう体制整備に努める、とした(具体的な日別枠数や料金は示さず)。

#検査体制・感染対策資源配分#PCR検査体制#行政検査(公費検査)#エッセンシャルワーカーの検査#一斉検査#受検料
検査政策・公衆衛生 令和2年9月定例会

抗体検査は県内でどのように使われているのか把握しているか?抗体検査のメリット・デメリットを県はどう注意喚起するのか?

質問要旨

市中で抗体検査キットが使われたり結果でアピールされる事例がある中、県は利用状況を把握しているか、またメリット・デメリットについてどのように注意喚起するかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

抗体検査は過去感染の把握を目的とするもので、陽性でも将来の免疫有効性は不明。国は疫学調査目的を認める一方、個人診断目的の使用は推奨していない。県内の利用状況は把握していないが、様々な機会を通じて県民へ注意喚起していくとした。

#検査政策・公衆衛生#抗体検査#検査キット#体外診断用医薬品#PCR検査#疫学調査#個人診断の可否
保健医療・感染症対策 令和2年9月定例会

発熱したときに「どこに」「どうやって」受診すればよいのですか?受診相談の仕組みは整っているのか?

質問要旨

発熱した県民がまず電話をかける窓口(受診相談センターやかかりつけ医)はどう機能しているのか、県民に分かりやすく周知されているかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

国のインフル流行期の受診フローに沿い、かかりつけ医や受診相談センターに電話相談の上で指定医療機関へ受診する体制を想定。保健所に受診相談窓口を設置し、医師会と連携して体制整備を進める。体制が整えばチラシやホームページ、市町村への情報提供で周知する旨を説明した。

#保健医療・感染症対策#受診相談センター#帰国者・接触者相談センター#かかりつけ医#受診の流れ#周知・広報
感染症対策 令和3年9月定例会

岡山市中心部の飲食店が感染源・行動履歴にどれくらい該当したか

質問要旨

岡山市中心部の飲食店は、6月以降の新規感染者のうちどれくらいが『感染源と特定』または『行動履歴に飲食店利用がある』とされているのか?それは、時短要請を行った第1期協力期間(行動履歴のある方を含め約50人)と比べてどう違うのか?また、感染源と特定された飲食店はそのエリアで何店舗あったのか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

岡山市が改めて分析を行い、5月3日の営業時間短縮要請はその分析に基づくものであった。6月以降は当該エリア内で2店舗のクラスターが発生し、計34名の感染が確認された。一方で、行動履歴に該当する人の集計は行っていないと報告された。

#感染症対策#営業時間短縮要請#第1期協力期間#行動履歴調査#クラスター対策
感染症対策 令和3年9月定例会

岡山市中心部の飲食店が感染源・行動履歴にどれくらい該当したか

質問要旨

岡山市中心部の飲食店は、6月以降の新規感染者のうちどれくらいが『感染源と特定』または『行動履歴に飲食店利用がある』とされているのか?それは、時短要請を行った第1期協力期間(行動履歴のある方を含め約50人)と比べてどう違うのか?また、感染源と特定された飲食店はそのエリアで何店舗あったのか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

岡山市が改めて分析を行い、5月3日の営業時間短縮要請はその分析に基づくものであった。6月以降は当該エリア内で2店舗のクラスターが発生し、計34名の感染が確認された。一方で、行動履歴に該当する人の集計は行っていないと報告された。

#感染症対策#営業時間短縮要請#第1期協力期間#行動履歴調査#クラスター対策
子ども・福祉 平成31年2月定例会

児童相談所や学校・医療機関が児童虐待の疑いをつかんだら、どのようにして直ちに子どもの安全確認や必要な立入調査・対応が行われるのか?

質問要旨

教職員や医療従事者などが虐待のおそれのある児童を発見した場合、児童相談所への通告後にどのような手順で速やかに安全確認や立入調査が行われるのかを確認したい。

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

通告を受けた児童相談所は情報管理に留意しつつ速やかに安全確認を行い、必要時は警察と連携して立入調査等を実施する。緊急性の高い事案については警察と昨年11月に協定を締結し、情報共有と手続を明確化した。関係機関で子どもの安全最優先の対応を徹底する方針を示した。

#子ども・福祉#児童相談所への通告制度#児童虐待対応#警察との連携協定
子ども・福祉 平成31年2月定例会

虐待事案の情報管理や共有は子どもの安全を確実に守る形になっているか?情報取扱いを含めてどう強化できるか?

質問要旨

児童虐待に関する情報の取り扱いが子どもの安全を確保する形になっているか不安があるため、情報管理の在り方や全体の取組強化について方針を問いたい。

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

児童相談所等は情報管理に留意して対応すること、緊急時は警察と協定に基づき直ちに情報共有する仕組みを整備済みであることを説明。今後も関係機関が一丸となり子どもの安全最優先で対応を徹底する旨を述べた。

#子ども・福祉#情報管理・共有#子どもの安全確保#体罰禁止の法制化
子ども・福祉 平成31年2月定例会

児童相談所や学校・医療機関が児童虐待の疑いをつかんだら、どのようにして直ちに子どもの安全確認や必要な立入調査・対応が行われるのか?

質問要旨

教職員や医療従事者などが虐待のおそれのある児童を発見した場合、児童相談所への通告後にどのような手順で速やかに安全確認や立入調査が行われるのかを確認したい。

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

通告を受けた児童相談所は情報管理に留意しつつ速やかに安全確認を行い、必要時は警察と連携して立入調査等を実施する。緊急性の高い事案については警察と昨年11月に協定を締結し、情報共有と手続を明確化した。関係機関で子どもの安全最優先の対応を徹底する方針を示した。

#子ども・福祉#児童相談所への通告制度#児童虐待対応#警察との連携協定
子ども・福祉 平成31年2月定例会

虐待事案の情報管理や共有は子どもの安全を確実に守る形になっているか?情報取扱いを含めてどう強化できるか?

質問要旨

児童虐待に関する情報の取り扱いが子どもの安全を確保する形になっているか不安があるため、情報管理の在り方や全体の取組強化について方針を問いたい。

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

児童相談所等は情報管理に留意して対応すること、緊急時は警察と協定に基づき直ちに情報共有する仕組みを整備済みであることを説明。今後も関係機関が一丸となり子どもの安全最優先で対応を徹底する旨を述べた。

#子ども・福祉#情報管理・共有#子どもの安全確保#体罰禁止の法制化
感染症対策 令和2年2月定例会

特定の場所に行った10代〜30代の若者に対して、岡山県は外出自粛を積極的に呼びかけられないか?

質問要旨

政府の専門会議で指摘された、特定の場所に行った10代〜30代の若者について、岡山県(部長)からも積極的に外出を控えるよう呼びかけを強化してほしいという要望。

答弁 (伊原木隆太(知事))

対策本部をつくってでも何とかしっかり対応してほしいというお気持ちは全くそのとおりでございます。実際,部長級での情報共有ということで言えば,新型コロナウイルス感染症対策本部会議そのものが経済関係の対策本部の機能も持っているところでございます。では,受皿はどこなんだというと,まさに産業労働部でございまして,残念ながらこれだけ県民の皆...

#感染症対策#外出自粛の呼びかけ#県による広報・啓発#感染拡大防止策
保健・福祉 令和3年9月定例会

もしサポ岡山のQRコードは来店者の多くが読み取っておらず、注意喚起システムとして機能していないのではないか?読み取りを増やすためにインセンティブ付与などの工夫はできないか?

質問要旨

もしサポ岡山の登録・QR読み取り数が低く、来店者の多くが読み取っていない現状で注意喚起機能が十分発揮されていないのではないか。読み取りを促進するために利用者へのインセンティブ付与など方策を検討できないか。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

通知事案が発生していないことや来店ごとに読み取る必要があることなどで登録・読み取りが伸び悩んでおり、機能発揮には積極的な普及が必要と認識している。ホームページや大規模イベントでの周知、特措法に基づく要請などで普及に努めてきたが、今後は利用者へのインセンティブ付与も含め他県の取組を参考に効果的な対策を検討していきたい、と述べた。

#保健・福祉#もしサポ岡山#QRコード#注意喚起システム#利用促進#インセンティブ
保健・福祉 令和3年9月定例会

保健所の疫学調査で飲食店等における不特定多数の感染が疑われる場合、保健所はもしサポ岡山の登録有無を確認して利用者へ確実に通知しているか?これまで通知実績がない理由は何か?通知内容はどのようなものか?

質問要旨

濃厚接触が疑われる事案で、保健所は登録店舗を確認して利用者へ通知しているか。通知がこれまで一件もない理由は何か。通知文には受診や検査の案内など行動誘導に必要な情報を盛り込めるか。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

これまで保健所からの依頼がなかったため陽性者に係る通知は行っていない。保健所の積極的疫学調査で飲食店等で濃厚接触者が特定できない場合には登録の有無を確認し、利用者へ通知することとしている。通知内容は関係保健所の窓口案内に加え、医療機関の受診方法や検査の受け方などを知らせ、適切な行動につながるよう誘導する方針である。

#保健・福祉#もしサポ岡山#通知制度#保健所の積極的疫学調査#感染者通知#登録店舗確認#通知内容(受診・検査案内)
保健・福祉 令和3年9月定例会

もしサポ岡山のQRコードは来店者の多くが読み取っておらず、注意喚起システムとして機能していないのではないか?読み取りを増やすためにインセンティブ付与などの工夫はできないか?

質問要旨

もしサポ岡山の登録・QR読み取り数が低く、来店者の多くが読み取っていない現状で注意喚起機能が十分発揮されていないのではないか。読み取りを促進するために利用者へのインセンティブ付与など方策を検討できないか。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

通知事案が発生していないことや来店ごとに読み取る必要があることなどで登録・読み取りが伸び悩んでおり、機能発揮には積極的な普及が必要と認識している。ホームページや大規模イベントでの周知、特措法に基づく要請などで普及に努めてきたが、今後は利用者へのインセンティブ付与も含め他県の取組を参考に効果的な対策を検討していきたい、と述べた。

#保健・福祉#もしサポ岡山#QRコード#注意喚起システム#利用促進#インセンティブ
保健・福祉 令和3年9月定例会

保健所の疫学調査で飲食店等における不特定多数の感染が疑われる場合、保健所はもしサポ岡山の登録有無を確認して利用者へ確実に通知しているか?これまで通知実績がない理由は何か?通知内容はどのようなものか?

質問要旨

濃厚接触が疑われる事案で、保健所は登録店舗を確認して利用者へ通知しているか。通知がこれまで一件もない理由は何か。通知文には受診や検査の案内など行動誘導に必要な情報を盛り込めるか。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

これまで保健所からの依頼がなかったため陽性者に係る通知は行っていない。保健所の積極的疫学調査で飲食店等で濃厚接触者が特定できない場合には登録の有無を確認し、利用者へ通知することとしている。通知内容は関係保健所の窓口案内に加え、医療機関の受診方法や検査の受け方などを知らせ、適切な行動につながるよう誘導する方針である。

#保健・福祉#もしサポ岡山#通知制度#保健所の積極的疫学調査#感染者通知#登録店舗確認#通知内容(受診・検査案内)
経済支援・産業労働 令和2年2月定例会

岡山県は国が実施する経済対策の窓口を県で一元化して、県民が分かりやすく使いやすくできないか?

質問要旨

国の経済対策に対して、岡山県側の窓口を一元化して県民に分かりやすく・使いやすくする対応をとる予定はあるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

別途の経済対策本部は設けないが、新型コロナウイルス感染症対策本部が経済対策の機能も持っており、産業労働部を受け皿(窓口)として全庁で対応する覚悟であると説明した。

#経済支援・産業労働#国の経済対策#経済対策本部#窓口の一元化#産業労働部#新型コロナウイルス感染症対策本部
防災・危機管理 平成31年2月定例会

都市化や人口流動性が高い地域で、町内会の結びつきが弱まる中、自主防災組織や地域の防災力をどう高められるか?

質問要旨

マンション増加や人口流動性の高まりで町内会等の地域のつながりが弱まり、防災に必要な自主防災組織の結成や高齢一人暮らしの支援が困難になっている。県はどのような課題を認識し、自治体とどう連携してどんな支援策で新たな自主防災組織や地域の防災力強化を図るのか。官と地域の役割分担の見直しや組織率向上に向けた具体策も含めて問う。

答弁 (危機管理監 吉田邦成)

自主防災組織は自治会・町内会を基盤に結成されるが、地域のつながりの希薄化や住民の防災関心の低さ、災害時の一人暮らし高齢者支援が大きな課題と認識。画期的な方策は見いだせていないが、まず防災意識の向上に取り組むとともに、市町村と連携し、必要な場合は行政が地域に入って支援する方針(地区防災計画作成モデル事業など)で好事例を積み上げ、支援強化を図っていくとの答弁。

#防災・危機管理#自主防災組織#地区防災計画#地区防災計画作成モデル事業#防災意識向上#学校警察連絡室#消防団組織率#町内会組織率#高齢者支援
防災・危機管理 平成31年2月定例会

都市化や人口流動性が高い地域で、町内会の結びつきが弱まる中、自主防災組織や地域の防災力をどう高められるか?

質問要旨

マンション増加や人口流動性の高まりで町内会等の地域のつながりが弱まり、防災に必要な自主防災組織の結成や高齢一人暮らしの支援が困難になっている。県はどのような課題を認識し、自治体とどう連携してどんな支援策で新たな自主防災組織や地域の防災力強化を図るのか。官と地域の役割分担の見直しや組織率向上に向けた具体策も含めて問う。

答弁 (危機管理監 吉田邦成)

自主防災組織は自治会・町内会を基盤に結成されるが、地域のつながりの希薄化や住民の防災関心の低さ、災害時の一人暮らし高齢者支援が大きな課題と認識。画期的な方策は見いだせていないが、まず防災意識の向上に取り組むとともに、市町村と連携し、必要な場合は行政が地域に入って支援する方針(地区防災計画作成モデル事業など)で好事例を積み上げ、支援強化を図っていくとの答弁。

#防災・危機管理#自主防災組織#地区防災計画#地区防災計画作成モデル事業#防災意識向上#学校警察連絡室#消防団組織率#町内会組織率#高齢者支援
人事・組織運営 令和3年2月定例会

新年度はどの部署にどの程度職員を増員するのか?コロナ対応や児童相談所、デジタル化対応の人員配分は?

質問要旨

来年度の職員増員計画で、重点配備先(保健福祉部、保健所、児童相談所、デジタル化関連部署)とその趣旨を問う。

答弁 (知事)

知事部局では新型コロナ対応のため本庁保健福祉部や保健所等に重点的に配置し、児童虐待防止強化のため児童相談所に増員配置する。デジタル化推進など諸課題に対応する人員も関係部署へ配置すると述べた。

#人事・組織運営#職員増員#保健所配置#児童相談所増員#デジタル化人員配置
観光・地域振興 令和3年2月定例会

デジタルマーケティングで県産品や観光資源をどう発信するのか?SNS等でのターゲットPRは具体的にどう進めるのか?

質問要旨

デジタルマーケティングを使って岡山デニムや特産品、観光資源のPR・誘客をどう具体的に進めるかを問う。

答弁 (知事)

SNS等による地域・年齢層・興味関心に応じたターゲットPRを積極的に推進し、売上増や誘客、認知度向上など具体的成果に結びつける。岡山デニムや果物、観光資源と併せて発信強化していくと述べた。

#観光・地域振興#デジタルマーケティング#SNS活用#観光・物販PR
産業振興・雇用 令和3年2月定例会

県のマッチング事業はどのように行うのか?集まる求人・求職・研究等のデータをAIなどでどう産業振興に活用するのか?

質問要旨

県の複数のマッチング事業でどのような手法(コーディネーター、AI等)でマッチングを行うか、集積されるデータを今後どのように産業振興に活かすかを問う。

答弁 (知事)

求職者と企業、大学と企業、企業間のマッチングはコーディネーターによる伴走支援などで効果的に行う。事業推進の中で求人・求職・研究シーズ・企業特徴などのデータが蓄積され、AI活用の可能性も検討しながら人材確保・育成や研究開発力向上など施策立案に活かしていくと述べた。

#産業振興・雇用#就職応援パワーアップ事業#東京23区からのIJUターン就職支援事業#IT/IoT支援サポーター活用事業#岡山県企業と大学との共同研究センター運営事業#マッチング#AI活用#データ利活用
教育・ICT 令和3年2月定例会

教育委員会にデジタル化を推進する専門部署(担当組織)を設置すべきではないか?

質問要旨

教育委員会内にデジタル化専門の部署を設置すべきか、教育長の見解と検討状況を問う。

答弁 (教育長)

今年度はGIGAスクール構想推進のため環境整備を進め、プロジェクトチームで検討してきた。成果と課題を踏まえ、組織体制についても検討していると回答した(専門部署設置を検討中)。

#教育・ICT#教育委員会の専門部署#プロジェクトチーム#ICT教育
デジタル化・教育 令和3年2月定例会

県のデジタル化推進体制に教育委員会(GIGAスクール等)も含めるべきではないか?教育委員会も全庁の連携体制に入れるか?

質問要旨

県の全庁的なデジタル化推進体制に教育委員会も含めるべきか、教育委員会の参画について知事の考えを問う。

答弁 (知事)

各部局が連携して目標やスケジュールを共有することが重要であるとして、県教委も含めた連携推進体制を整備し、全庁的にデジタル化を進めていく考えを示した。

#デジタル化・教育#デジタル化推進体制#GIGAスクール構想#教育委員会の連携
感染症対策 令和3年2月定例会

まん延防止等重点措置の区域指定は市町村単位だけでなく、政令市の区や繁華街などより細かい区域指定も可能なのか?

質問要旨

改正特措法で追加されたまん延防止等重点措置の運用範囲(市町村単位か、政令市の区単位や繁華街のような限定区域でも可能か)を問う。

答弁 (保健福祉部長)

法の基本方針では、知事が効果的な対策となるよう市町村単位や一定の区画など地域の感染状況に応じて定めることとされており、国や該当市町村と緊密に連携して適切に運用していくと説明した。

#感染症対策#まん延防止等重点措置#区域指定
ワクチン接種 令和3年2月定例会

27市町村の高齢者向けワクチン接種計画はいつまでに策定されるのか?基礎疾患の優先対象は誰か?自己申告はどう扱われるのか?

質問要旨

各市町村の接種計画の策定期限(27市町村)、基礎疾患がある人の優先範囲(すべてか特定疾患に限定か)、自己申告の扱い方を問う。また岡山市の3か月計画への言及も含む。

答弁 (保健福祉部長)

市町村は国から3月半ばまでの策定を求められており、接種施設確保と並行して計画作成中である。基礎疾患の対象は国の指針に従い、慢性呼吸器疾患や心臓病等に該当する方は予約時の自己申告により接種順位が上位に位置づけられると説明した。

#ワクチン接種#ワクチン接種計画#基礎疾患による優先接種#自己申告
保健医療 令和3年2月定例会

医療非常事態時に症状改善後の転院先は何床確保されていたのか?転院先への補助制度はあるか?転院調整はどのように行っているか?

質問要旨

転院先ベッド数の確保状況、他府県のような受け入れ補助制度の有無、転院先増加策、入院調整のオンライン化の有無(電話・FAX・サイト等)を問う。

答弁 (保健福祉部長)

医療非常事態宣言中に確保されていた転院先ベッド数は把握していない。補助制度は設けておらず、診療報酬上のインセンティブ等の周知に努めるとした。転院調整は患者ごとの細かな情報共有が必要なため医療機関同士の電話等が基本で、医療機関の求めに応じ個別相談に対応すると説明した。

#保健医療#転院調整#後方支援医療機関#診療報酬上のインセンティブ
保健医療 令和3年2月定例会

重症・中等症・軽症・無症状の患者はどの基準で入院先を決めているのか?重点医療機関の役割は?

質問要旨

各症状別の入院先決定基準(重症者を受け入れる基幹病院の指定や分担)を問う。

答弁 (保健福祉部長)

入院治療が必要な患者は原則として医療支援が充実した重点医療機関が受け入れ、重点医療機関の患者が増えれば他の受入れ医療機関で対応するなど、効率的な入院調整を行っていると説明した。

#保健医療#重点医療機関#入院基準#病床配分
感染症対策 令和3年2月定例会

津山・岡山・倉敷などでクラスターが長引いたのはなぜか?クラスター拡大をどう防ぐのか?

質問要旨

複数市にわたる・業種横断的・高齢者施設→学校等の連鎖など、多様なクラスター発生パターンがなぜ起き、今後どのように拡大防止策を打つのかを問う。

答弁 (保健福祉部長)

感染は潜伏期間があり無症状でも感染力があるため、感染者が意識せずに広げてしまうことが一因と認識。拡大防止には積極的疫学調査で感染者隔離や濃厚接触者の行動自粛要請を迅速・適切に行うことが重要であり、引き続き実施していくとした。

#感染症対策#クラスター対策#積極的疫学調査#濃厚接触者の隔離
感染症対策 令和3年2月定例会

なぜ岡山県は第3波で医療非常事態宣言を54日間も出さなければならなかったのか?主要な要因は何か?

質問要旨

第3波で県が医療非常事態宣言を長期化させた原因(年末年始の人流、会食、相次ぐクラスター等)を県はどのように整理しているかを問う。

答弁 (知事)

全国的な感染拡大の中で、年末年始の人の移動や会食の機会増加、相次ぐクラスター発生などが大きな要因だったと認識しており、今後の対策に活かしていくと述べた。

#感染症対策#医療非常事態宣言#感染拡大対策
保健医療 令和3年2月定例会

岡山県内での新型コロナによる死亡者にはどんな共通点があるのか?基礎疾患や年齢の傾向は?

質問要旨

県内の感染者約2,500人のうち死亡に至ったケースについて、年齢や併存疾患などどのような傾向があるかを問う。

答弁 (保健福祉部長)

県内の死亡者は全て高齢者で、心疾患や高血圧など何らかの基礎疾患がある方であり、国内の傾向と同様であると説明した。基礎疾患のある人やその周囲の人は感染防止に特に注意するよう呼びかけた。

#保健医療#基礎疾患#死亡要因分析
保健医療 令和3年2月定例会

岡山県内での新型コロナによる死亡者にはどんな共通点があるのか?基礎疾患や年齢の傾向は?

質問要旨

県内の感染者約2,500人のうち死亡に至ったケースについて、年齢や併存疾患などどのような傾向があるかを問う。

答弁 (保健福祉部長)

県内の死亡者は全て高齢者で、心疾患や高血圧など何らかの基礎疾患がある方であり、国内の傾向と同様であると説明した。基礎疾患のある人やその周囲の人は感染防止に特に注意するよう呼びかけた。

#保健医療#基礎疾患#死亡要因分析
感染症対策 令和3年2月定例会

なぜ岡山県は第3波で医療非常事態宣言を54日間も出さなければならなかったのか?主要な要因は何か?

質問要旨

第3波で県が医療非常事態宣言を長期化させた原因(年末年始の人流、会食、相次ぐクラスター等)を県はどのように整理しているかを問う。

答弁 (知事)

全国的な感染拡大の中で、年末年始の人の移動や会食の機会増加、相次ぐクラスター発生などが大きな要因だったと認識しており、今後の対策に活かしていくと述べた。

#感染症対策#医療非常事態宣言#感染拡大対策
ワクチン接種 令和3年2月定例会

27市町村の高齢者向けワクチン接種計画はいつまでに策定されるのか?基礎疾患の優先対象は誰か?自己申告はどう扱われるのか?

質問要旨

各市町村の接種計画の策定期限(27市町村)、基礎疾患がある人の優先範囲(すべてか特定疾患に限定か)、自己申告の扱い方を問う。また岡山市の3か月計画への言及も含む。

答弁 (保健福祉部長)

市町村は国から3月半ばまでの策定を求められており、接種施設確保と並行して計画作成中である。基礎疾患の対象は国の指針に従い、慢性呼吸器疾患や心臓病等に該当する方は予約時の自己申告により接種順位が上位に位置づけられると説明した。

#ワクチン接種#ワクチン接種計画#基礎疾患による優先接種#自己申告
観光・地域振興 令和3年2月定例会

デジタルマーケティングで県産品や観光資源をどう発信するのか?SNS等でのターゲットPRは具体的にどう進めるのか?

質問要旨

デジタルマーケティングを使って岡山デニムや特産品、観光資源のPR・誘客をどう具体的に進めるかを問う。

答弁 (知事)

SNS等による地域・年齢層・興味関心に応じたターゲットPRを積極的に推進し、売上増や誘客、認知度向上など具体的成果に結びつける。岡山デニムや果物、観光資源と併せて発信強化していくと述べた。

#観光・地域振興#デジタルマーケティング#SNS活用#観光・物販PR
産業振興・雇用 令和3年2月定例会

県のマッチング事業はどのように行うのか?集まる求人・求職・研究等のデータをAIなどでどう産業振興に活用するのか?

質問要旨

県の複数のマッチング事業でどのような手法(コーディネーター、AI等)でマッチングを行うか、集積されるデータを今後どのように産業振興に活かすかを問う。

答弁 (知事)

求職者と企業、大学と企業、企業間のマッチングはコーディネーターによる伴走支援などで効果的に行う。事業推進の中で求人・求職・研究シーズ・企業特徴などのデータが蓄積され、AI活用の可能性も検討しながら人材確保・育成や研究開発力向上など施策立案に活かしていくと述べた。

#産業振興・雇用#就職応援パワーアップ事業#東京23区からのIJUターン就職支援事業#IT/IoT支援サポーター活用事業#岡山県企業と大学との共同研究センター運営事業#マッチング#AI活用#データ利活用
教育・ICT 令和3年2月定例会

教育委員会にデジタル化を推進する専門部署(担当組織)を設置すべきではないか?

質問要旨

教育委員会内にデジタル化専門の部署を設置すべきか、教育長の見解と検討状況を問う。

答弁 (教育長)

今年度はGIGAスクール構想推進のため環境整備を進め、プロジェクトチームで検討してきた。成果と課題を踏まえ、組織体制についても検討していると回答した(専門部署設置を検討中)。

#教育・ICT#教育委員会の専門部署#プロジェクトチーム#ICT教育
デジタル化・教育 令和3年2月定例会

県のデジタル化推進体制に教育委員会(GIGAスクール等)も含めるべきではないか?教育委員会も全庁の連携体制に入れるか?

質問要旨

県の全庁的なデジタル化推進体制に教育委員会も含めるべきか、教育委員会の参画について知事の考えを問う。

答弁 (知事)

各部局が連携して目標やスケジュールを共有することが重要であるとして、県教委も含めた連携推進体制を整備し、全庁的にデジタル化を進めていく考えを示した。

#デジタル化・教育#デジタル化推進体制#GIGAスクール構想#教育委員会の連携
感染症対策 令和3年2月定例会

まん延防止等重点措置の区域指定は市町村単位だけでなく、政令市の区や繁華街などより細かい区域指定も可能なのか?

質問要旨

改正特措法で追加されたまん延防止等重点措置の運用範囲(市町村単位か、政令市の区単位や繁華街のような限定区域でも可能か)を問う。

答弁 (保健福祉部長)

法の基本方針では、知事が効果的な対策となるよう市町村単位や一定の区画など地域の感染状況に応じて定めることとされており、国や該当市町村と緊密に連携して適切に運用していくと説明した。

#感染症対策#まん延防止等重点措置#区域指定
保健医療 令和3年2月定例会

医療非常事態時に症状改善後の転院先は何床確保されていたのか?転院先への補助制度はあるか?転院調整はどのように行っているか?

質問要旨

転院先ベッド数の確保状況、他府県のような受け入れ補助制度の有無、転院先増加策、入院調整のオンライン化の有無(電話・FAX・サイト等)を問う。

答弁 (保健福祉部長)

医療非常事態宣言中に確保されていた転院先ベッド数は把握していない。補助制度は設けておらず、診療報酬上のインセンティブ等の周知に努めるとした。転院調整は患者ごとの細かな情報共有が必要なため医療機関同士の電話等が基本で、医療機関の求めに応じ個別相談に対応すると説明した。

#保健医療#転院調整#後方支援医療機関#診療報酬上のインセンティブ
保健医療 令和3年2月定例会

重症・中等症・軽症・無症状の患者はどの基準で入院先を決めているのか?重点医療機関の役割は?

質問要旨

各症状別の入院先決定基準(重症者を受け入れる基幹病院の指定や分担)を問う。

答弁 (保健福祉部長)

入院治療が必要な患者は原則として医療支援が充実した重点医療機関が受け入れ、重点医療機関の患者が増えれば他の受入れ医療機関で対応するなど、効率的な入院調整を行っていると説明した。

#保健医療#重点医療機関#入院基準#病床配分
感染症対策 令和3年2月定例会

津山・岡山・倉敷などでクラスターが長引いたのはなぜか?クラスター拡大をどう防ぐのか?

質問要旨

複数市にわたる・業種横断的・高齢者施設→学校等の連鎖など、多様なクラスター発生パターンがなぜ起き、今後どのように拡大防止策を打つのかを問う。

答弁 (保健福祉部長)

感染は潜伏期間があり無症状でも感染力があるため、感染者が意識せずに広げてしまうことが一因と認識。拡大防止には積極的疫学調査で感染者隔離や濃厚接触者の行動自粛要請を迅速・適切に行うことが重要であり、引き続き実施していくとした。

#感染症対策#クラスター対策#積極的疫学調査#濃厚接触者の隔離
人事・組織運営 令和3年2月定例会

新年度はどの部署にどの程度職員を増員するのか?コロナ対応や児童相談所、デジタル化対応の人員配分は?

質問要旨

来年度の職員増員計画で、重点配備先(保健福祉部、保健所、児童相談所、デジタル化関連部署)とその趣旨を問う。

答弁 (知事)

知事部局では新型コロナ対応のため本庁保健福祉部や保健所等に重点的に配置し、児童虐待防止強化のため児童相談所に増員配置する。デジタル化推進など諸課題に対応する人員も関係部署へ配置すると述べた。

#人事・組織運営#職員増員#保健所配置#児童相談所増員#デジタル化人員配置
保健福祉 令和3年9月定例会

もしサポの登録店で、スマホやLINEを使わない人がいることや店舗側の案内不足で利用者が増えていないのではないか?登録証やQRコードを入口に掲示して来店客に積極的に案内できないか?

質問要旨

もしサポの登録店数はあるが、スマホを持たない人やLINEを使わない人が一定数おり、加えて登録店が来店客にQRコードの読み取りや登録を十分に勧めていないのではないか。登録証を入口に掲示するなどして来店客への周知を徹底できないかを問う。

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

スマホ未所持者やLINEを使いたくない人が一定程度いることが利用者増加の阻害要因であると認める。事業者向けの利用方法には利用者にQRコードを読み取るよう促すことが明記されているので、議員指摘を踏まえ改めて施設への周知徹底を図り、利用者に読み取ってもらうための対策を講じると回答した。

#保健福祉#もしサポ(登録店制度)#QRコード読み取り案内#登録証掲示・表示#店舗向け周知・促進#非スマホ利用者への対応
保健・医療(感染症対策) 令和2年9月定例会

病院の院内で患者や職員の動線を分けるための工事費は補助してもらえるか?

質問要旨

院内の動線を隔離するための改修工事費や設備購入に対して、県(または利用可能な補助制度)からの支援・補助が受けられるかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

厚生労働省の『医療機関における感染拡大防止等支援事業』という補助金を活用でき、各種工事や備品購入に利用可能であると回答した。

#保健・医療(感染症対策)#医療機関における感染拡大防止等支援事業#工事費補助#備品購入補助#補助金制度
保健福祉 令和3年9月定例会

もしサポの登録店で、スマホやLINEを使わない人がいることや店舗側の案内不足で利用者が増えていないのではないか?登録証やQRコードを入口に掲示して来店客に積極的に案内できないか?

質問要旨

もしサポの登録店数はあるが、スマホを持たない人やLINEを使わない人が一定数おり、加えて登録店が来店客にQRコードの読み取りや登録を十分に勧めていないのではないか。登録証を入口に掲示するなどして来店客への周知を徹底できないかを問う。

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

スマホ未所持者やLINEを使いたくない人が一定程度いることが利用者増加の阻害要因であると認める。事業者向けの利用方法には利用者にQRコードを読み取るよう促すことが明記されているので、議員指摘を踏まえ改めて施設への周知徹底を図り、利用者に読み取ってもらうための対策を講じると回答した。

#保健福祉#もしサポ(登録店制度)#QRコード読み取り案内#登録証掲示・表示#店舗向け周知・促進#非スマホ利用者への対応
農林水産・食品産業振興 令和2年2月定例会

岡山の日本酒(酒米を生かしたブランド)や岡山ラーメンをどうブランド化し全国展開できるか?

質問要旨

岡山の酒米(雄町米など)を生かした日本酒や、地元で親しまれている岡山ラーメンをどのようにブランド化して全国展開していく考えか?

答弁 (知事)

日本酒については雄町米など酒造りに適した条件が整っている点を生かし、「酒米処おかやま」のイメージ定着でブランド化を図っていきたい。ラーメンについては地域や店ごとに個性があり一律のブランド化は難しいが、岡山の魅力ある食文化として様々な場面で紹介していく方針。

#農林水産・食品産業振興#ブランド化#日本酒のブランド化#酒米処おかやま#食品産業振興
産業振興・地域経済 令和2年2月定例会

県は地域商社の動きをどう受け止め、支援や参画で地域経済の再生に貢献できないか?

質問要旨

地域商社という民間の取り組みは岡山県としてどう受け止めているのか、県が支援や(場合によっては)参画して地域経済再生に貢献できないか?

答弁 (産業労働部長)

県内の地域商社は多様な形態で活動しており、金融機関の設立例もある。県は食品分野の商社機能に対応するため平成28年にフードバレーセンターを開設し約300社を支援してきた。今後も岡山ならではの商品を全国展開できるよう取り組むという立場。

#産業振興・地域経済#地域商社#金融機関による地域商社設立#地域経済再生#フードバレーセンター
販路開拓・観光振興 令和2年2月定例会

県のアンテナショップと地域商社は連携して商品のテスト販売や販路開拓を共同で進められないか?

質問要旨

県が運営するアンテナショップと県内の地域商社が協力して、テストマーケティングや商品磨き上げから販路開拓まで一貫して支援するような連携を強化できないか?

答弁 (知事)

アンテナショップでは地域商社が扱う品も含め、持ち込まれた県産品をテストマーケティングで消費者の声を反映させるなど、商品の磨き上げや販路開拓を積極的に支援している。地域商社との連携は重要と考えており、一層の連携強化に努める旨。

#販路開拓・観光振興#アンテナショップ事業#地域商社#地方創生推進交付金#テストマーケティング#販路開拓
都市防災・高齢者支援 平成31年2月定例会

都市部で一人暮らし高齢者やマンションだけの地区、マンションと戸建てが混在する地区など、都市特有の実情にどう対応して実効性のある自主防災組織を作るか?

質問要旨

マンションが集中する地区や一人暮らしの高齢者が多い都市部で、地域特性に応じた実効性ある自主防災組織や連携方法をどう作るか問う。

答弁 (危機管理監(吉田邦成))

マンションのみの地域と混在地域で連携の形が変わる点などを認識。地域の特色に応じた個別の工夫が必要であり、県と市町村が一緒に取り組んで好事例を県内に横展開する方針を示した。

#都市防災・高齢者支援#都市型自主防災組織#高齢者避難支援#集合住宅防災対策
防災・危機管理 平成31年2月定例会

県が地域ごとの災害リスク一覧表を作り、その一覧を基に市町村と一緒に地域へ直接入って議論・支援する計画はあるか?新年度からすぐに行動を始められるか?

質問要旨

県が各地域の災害リスクを整理した一覧表を作成し、それを議論の材料として持ち込む形で市町村と連携して地域に入る(実地支援・組織化支援)計画の有無と、新年度からの即時実行の可否を問う。

答弁 (危機管理監(吉田邦成))

地域の実情を踏まえ、市町村に当事者意識を持ってもらい『一緒になって』取り組む意向を示した。県が単独で押し付けるのではなく市町村職員と協働し、好事例を蓄積して横展開する考えを示した(即時着手の意欲を表明)。

#防災・危機管理#地域別災害リスク一覧表#地域防災計画#県と市町村の連携
防災・地域支援 平成31年2月定例会

中山間地域や田舎の自主防災組織が高齢化で新陳代謝できず維持困難になる問題に対して、県はどのように支援して組織の存続や若手の関わりを促すか?

質問要旨

中山間地域・田舎で自主防災組織の構成員が高齢化し組織の継続が危ぶまれる中、若い人材が少ない地域でどのような支援策や関わり方で組織を維持していくのかを問う。

答弁 (危機管理監(吉田邦成))

町村長からの指摘(新陳代謝の問題)を踏まえ、地域ごとの特色に応じた個別の工夫が必要と認識。県と市町村が協働して取り組み、県全体で好事例を積み上げて横展開していく方針を示した。

#防災・地域支援#自主防災組織維持支援#高齢化対策#地域人材育成
都市防災・高齢者支援 平成31年2月定例会

都市部で一人暮らし高齢者やマンションだけの地区、マンションと戸建てが混在する地区など、都市特有の実情にどう対応して実効性のある自主防災組織を作るか?

質問要旨

マンションが集中する地区や一人暮らしの高齢者が多い都市部で、地域特性に応じた実効性ある自主防災組織や連携方法をどう作るか問う。

答弁 (危機管理監(吉田邦成))

マンションのみの地域と混在地域で連携の形が変わる点などを認識。地域の特色に応じた個別の工夫が必要であり、県と市町村が一緒に取り組んで好事例を県内に横展開する方針を示した。

#都市防災・高齢者支援#都市型自主防災組織#高齢者避難支援#集合住宅防災対策
防災・危機管理 平成31年2月定例会

県が地域ごとの災害リスク一覧表を作り、その一覧を基に市町村と一緒に地域へ直接入って議論・支援する計画はあるか?新年度からすぐに行動を始められるか?

質問要旨

県が各地域の災害リスクを整理した一覧表を作成し、それを議論の材料として持ち込む形で市町村と連携して地域に入る(実地支援・組織化支援)計画の有無と、新年度からの即時実行の可否を問う。

答弁 (危機管理監(吉田邦成))

地域の実情を踏まえ、市町村に当事者意識を持ってもらい『一緒になって』取り組む意向を示した。県が単独で押し付けるのではなく市町村職員と協働し、好事例を蓄積して横展開する考えを示した(即時着手の意欲を表明)。

#防災・危機管理#地域別災害リスク一覧表#地域防災計画#県と市町村の連携
教育 令和6年6月定例会

岡山大空襲や五・一五事件を小中学校でどのように学ばせているのか?学習の際に岡山シティミュージアム、岡山空襲展示室、犬養木堂記念館をどのように活用しているのか?

質問要旨

岡山大空襲や五・一五事件を学校(社会科・道徳・総合学習)でどのように扱い、地域の資料館や展示(岡山シティミュージアム等)を実際にどう活用しているのか、教育委員会の方針は何か?

答弁 (教育長 中村正芳)

社会科の歴史分野では第2次大戦への経緯を学ぶ際に五・一五事件を扱い、岡山大空襲については被災者から直接話を聞く学校があると認識。特別の教科道徳では県が作成した郷土資料で犬養木堂を取り上げている。総合的な学習や平和学習の一環で岡山シティミュージアムの展示や木堂記念館を見学する学校もあると説明した。

#教育#近現代史教育#社会科(歴史)#特別の教科道徳#総合的な学習の時間の活用#平和学習#郷土資料(犬養木堂を取り上げた教材)#戦争体験の聞き取り・継承#岡山シティミュージアム#岡山空襲展示室#犬養木堂記念館
教育 令和6年6月定例会

近現代史の学習を通して子どもたちにどのような力や態度を身につけてほしいか?

質問要旨

近現代史を学ぶことで、子どもたちにどのような理解や力(例えば多様な視点や主体的に課題に関わる態度)を身につけてほしいと考えているか?

答弁 (教育長 中村正芳)

近現代史は現代社会がどのような経緯で形づくられたかを理解する上で重要で、世界と日本の近現代史を合わせて学ぶことで出来事の比較やつながりを考え、現代の課題との関わりを考える力を育てたいと述べた。多様な視点で物事を見る力や、主体的に社会課題に関わろうとする態度を身につけ、課題解決に果敢に挑む子どもを育てたいという期待を示した。

#教育#近現代史教育#世界史・日本史を合わせた比較学習#多様な視点の育成#主体的に社会課題に関わる態度の育成
防災・地域支援 平成31年2月定例会

中山間地域や田舎の自主防災組織が高齢化で新陳代謝できず維持困難になる問題に対して、県はどのように支援して組織の存続や若手の関わりを促すか?

質問要旨

中山間地域・田舎で自主防災組織の構成員が高齢化し組織の継続が危ぶまれる中、若い人材が少ない地域でどのような支援策や関わり方で組織を維持していくのかを問う。

答弁 (危機管理監(吉田邦成))

町村長からの指摘(新陳代謝の問題)を踏まえ、地域ごとの特色に応じた個別の工夫が必要と認識。県と市町村が協働して取り組み、県全体で好事例を積み上げて横展開していく方針を示した。

#防災・地域支援#自主防災組織維持支援#高齢化対策#地域人材育成
感染症対策 令和3年9月定例会

クラスターが多発する飲食店などが県の利用者一括通知システム(もしサポ)に登録されていないのはなぜか?登録を強く促して「通知実績ゼロ」を改善できないか?

質問要旨

岡山市中心部で発生したクラスターを踏まえ、クラスターを起こしやすい飲食店等が通知システムに未登録で通知実績がない点を問題視し、登録を強力に促すことで通知実績ゼロを改善できるかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

今回の2件のクラスター施設は既に登録されており、名簿で適切に管理されていたため保健所の積極的疫学調査で濃厚接触者を追え、もしサポを使う必要がなかった。もし保健所で追えない場合は、保健所の要請を受けて県がもしサポで一括通知する仕組みである。必要に応じて保健所との連携を強化する。

#感染症対策#もしサポ(利用者一括通知システム)#施設登録制度#通知実績#積極的疫学調査
保健所運営・デジタル化 令和3年9月定例会

岡山市・倉敷市および県内5保健所は利用者データを一元管理するコンピュータシステムを持ち、通知に活用しているのか?

質問要旨

岡山市・倉敷市・県の保健所が利用者情報をコンピュータで常時管理するシステムを構築・運用しており、通知に活用できるのかを確認したい。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

保健所は名簿管理など多様な方法で濃厚接触者を追跡しており、必ずしもコンピュータで一元管理しているわけではない。追跡が困難な場合に保健所から県に要請があれば、県がもしサポで一括通知を行う補完的な仕組みである。今後も市や各保健所との連携強化を図る。

#保健所運営・デジタル化#保健所の情報管理システム#名簿管理#もしサポ(利用者一括通知システム)#保健所間連携#岡山市保健所#倉敷市保健所
感染症対策 令和3年9月定例会

クラスターが多発する飲食店などが県の利用者一括通知システム(もしサポ)に登録されていないのはなぜか?登録を強く促して「通知実績ゼロ」を改善できないか?

質問要旨

岡山市中心部で発生したクラスターを踏まえ、クラスターを起こしやすい飲食店等が通知システムに未登録で通知実績がない点を問題視し、登録を強力に促すことで通知実績ゼロを改善できるかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

今回の2件のクラスター施設は既に登録されており、名簿で適切に管理されていたため保健所の積極的疫学調査で濃厚接触者を追え、もしサポを使う必要がなかった。もし保健所で追えない場合は、保健所の要請を受けて県がもしサポで一括通知する仕組みである。必要に応じて保健所との連携を強化する。

#感染症対策#もしサポ(利用者一括通知システム)#施設登録制度#通知実績#積極的疫学調査
保健所運営・デジタル化 令和3年9月定例会

岡山市・倉敷市および県内5保健所は利用者データを一元管理するコンピュータシステムを持ち、通知に活用しているのか?

質問要旨

岡山市・倉敷市・県の保健所が利用者情報をコンピュータで常時管理するシステムを構築・運用しており、通知に活用できるのかを確認したい。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

保健所は名簿管理など多様な方法で濃厚接触者を追跡しており、必ずしもコンピュータで一元管理しているわけではない。追跡が困難な場合に保健所から県に要請があれば、県がもしサポで一括通知を行う補完的な仕組みである。今後も市や各保健所との連携強化を図る。

#保健所運営・デジタル化#保健所の情報管理システム#名簿管理#もしサポ(利用者一括通知システム)#保健所間連携#岡山市保健所#倉敷市保健所
保健・医療 令和2年9月定例会

抗体検査は感染直後には正しく判定できないことがあるのでは?また、現行の抗体検査キットは国の承認を受けていないのか、県はその点と正しい使い方をどう周知するのか?

質問要旨

抗体検査は感染直後では陽性や陰性が判定されない期間があり、結果が出るまで数日かかる可能性がある点と、現行の抗体検査キットに国の承認がない可能性について、県に対して正しい使い方や承認状況を市民へ周知してほしいという要望。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

抗体検査はすぐに結果が出ないことや正しい使い方について周知する。抗体検査にはキット方式や試薬方式があるが、国で承認されているものは現状ないため、その旨を周知する、との答弁。

#保健・医療#抗体検査#検査キットの承認#検査の精度(ウィンドウ期間)#広報
保健・医療 令和2年9月定例会

岡山市が公表している「2万件」のPCR検査体制とは何を指すのか?県はその範囲でどのように対応しているのか?

質問要旨

岡山市が公表している2万件というPCR検査の体制が、医療・介護・福祉・教育・保育従事者が軽症でも医療機関でPCRを受けられることや、集団感染発生時に濃厚接触者以外の関係者にも検査を実施する対応を含むのか、県としての対応範囲を明確にしてほしいという点。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

岡山市の公表は、(1)医療・介護・福祉・教育・保育等の従事者が軽い症状でも医療機関を受診してPCR検査を受けられる体制整備、(2)集団感染が起きた際に濃厚接触者以外の関係者にもPCR検査を受けられる対応を指すと理解している。これらはいずれも国のPCR検査対象に含まれており、県でも既に対応している範囲でのものである、との説明。

#保健・医療#PCR検査体制#医療・介護・福祉等従事者の検査#集団感染時の検査対象
経済政策・地域経済 平成31年2月定例会

グローバル化や新自由主義の進展は、岡山のような地方都市にどのような影響を与えているのか?

質問要旨

資本や生産拠点の海外移転や投資不足が進む中で、グローバル化や経済の自由化は地方都市の雇用・産業・投資環境にどのような影響を及ぼしているのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

人・もの・情報の国境を越えた流動化により地域間での競争や変革が進んでいると認識。既存の枠にとらわれず創意工夫を発揮することが必要で、変化に対応することで地域が飛躍するチャンスでもあると述べた。

#経済政策・地域経済#グローバル化#新自由主義#地域経済対策
教育・歴史教育 令和6年6月定例会

岡山空襲の記録展示(第47回岡山戦災の記録と写真展)を県教委と市町村でどう連携して子どもに伝えるのか?

質問要旨

岡山空襲を伝える企画展やミュージアムの資料を、県教委が市町村と連携して学校教育にどう周知・活用し、子どもたちに確実に伝えるのかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

教育長は企画展を視察し評価。県教委としては指導主事の研修会などで周知を図ると説明。学習コンテンツ「まなびとサーチ」を通じて学校へ紹介することや、良い取組は市町村から情報収集して紹介していく考えを示した。

#教育・歴史教育#第47回岡山戦災の記録と写真展#まなびとサーチ(学習コンテンツ)#指導主事研修#県と市町村の連携#学校教育における戦災資料活用
人材育成・教育・産業振興 平成31年2月定例会

若者にとって魅力ある『輝く岡山』にするために、県はどんなメッセージを若者に送り、どのような支援(グローバル人材育成や新技術支援など)を行うのか?

質問要旨

グローバル社会の中で若者が岡山で挑戦したくなるように、知事から若者へのメッセージと、若者の活躍を後押しする県の具体的な投資・支援策を示してほしいという要望。

答弁 (知事(伊原木隆太))

本県の優位性や先進性を生かしつつ、努力すれば可能性が開けるという期待感のある岡山を実現したいと表明。グローバル人材育成や新技術開発支援など将来の発展に向けた投資を進め、意欲ある若者に県内で積極的に挑戦してほしいと呼びかけた。

#人材育成・教育・産業振興#グローバル人材育成#新技術の開発支援#地域産業の競争力確保
経済政策・地域経済 平成31年2月定例会

グローバル化や新自由主義の進展は、岡山のような地方都市にどのような影響を与えているのか?

質問要旨

資本や生産拠点の海外移転や投資不足が進む中で、グローバル化や経済の自由化は地方都市の雇用・産業・投資環境にどのような影響を及ぼしているのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

人・もの・情報の国境を越えた流動化により地域間での競争や変革が進んでいると認識。既存の枠にとらわれず創意工夫を発揮することが必要で、変化に対応することで地域が飛躍するチャンスでもあると述べた。

#経済政策・地域経済#グローバル化#新自由主義#地域経済対策
人材育成・教育・産業振興 平成31年2月定例会

若者にとって魅力ある『輝く岡山』にするために、県はどんなメッセージを若者に送り、どのような支援(グローバル人材育成や新技術支援など)を行うのか?

質問要旨

グローバル社会の中で若者が岡山で挑戦したくなるように、知事から若者へのメッセージと、若者の活躍を後押しする県の具体的な投資・支援策を示してほしいという要望。

答弁 (知事(伊原木隆太))

本県の優位性や先進性を生かしつつ、努力すれば可能性が開けるという期待感のある岡山を実現したいと表明。グローバル人材育成や新技術開発支援など将来の発展に向けた投資を進め、意欲ある若者に県内で積極的に挑戦してほしいと呼びかけた。

#人材育成・教育・産業振興#グローバル人材育成#新技術の開発支援#地域産業の競争力確保
教育 令和3年2月定例会

教育長の下で、子どもの能力開発に主眼を置くデジタル推進組織と、教育長の“分身”となるICT指導者をもっと増やせないか?

質問要旨

単なる助言組織ではなく、教育現場を牽引し子供の可能性開発を重視する組織(教育長の“分身”となるICT指導者)を増やし、職員育成・組織育成を進められないかを問う。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

専門性の高いアドバイザー(2名のディレクター)を含め、事務局内でICT推進の方向性を作っており、県下で研修システムを整備して若い中核教員が育ってきている。教員向け端末も早めに配布しており、大学や学校間、地域と連携して研修を進めているとの答弁。

#教育#GIGAスクール構想#GIGAスクール構想推進ディレクター#校務のデジタル化#教員研修・人材育成
デジタル化・産業振興 令和3年2月定例会

県のマッチング業務をコーディネーター依存からデータ化・AI化し、最終調整のみ人が行う形に移行できないか?

質問要旨

コーディネーターが中心の現行マッチングを、データ化・デジタル化・AI化していき、将来的にはAIが一次対応を行い最終詰めをコーディネーターが行う形に移行できないかを問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

マッチングには古典的な“問屋”モデル(大学と企業の共同研究センター等)が有効で、データを集めることでつながりやすくなると説明。現状の規模ではベテラン人材の方が早い場合もあるが、ゲール・シャープレーのアルゴリズムのような安定マッチング手法や、AIによる相性推薦などの可能性もあり、今後も取り組んでいきたいとの答弁。

#デジタル化・産業振興#デジタルマーケティング#マッチングセンター#AI活用#ゲール・シャープレー・アルゴリズム
教育 令和3年2月定例会

教育長の下で、子どもの能力開発に主眼を置くデジタル推進組織と、教育長の“分身”となるICT指導者をもっと増やせないか?

質問要旨

単なる助言組織ではなく、教育現場を牽引し子供の可能性開発を重視する組織(教育長の“分身”となるICT指導者)を増やし、職員育成・組織育成を進められないかを問う。

答弁 (教育長 鍵本芳明)

専門性の高いアドバイザー(2名のディレクター)を含め、事務局内でICT推進の方向性を作っており、県下で研修システムを整備して若い中核教員が育ってきている。教員向け端末も早めに配布しており、大学や学校間、地域と連携して研修を進めているとの答弁。

#教育#GIGAスクール構想#GIGAスクール構想推進ディレクター#校務のデジタル化#教員研修・人材育成
保健・医療 令和3年2月定例会

高齢者施設で感染者が出た場合などに、積極的疫学調査を新年度に迅速に全員調査できる体制に整備できないか?

質問要旨

高齢者施設で陽性者が出た際に、県が迅速かつ全員調査を行えるよう新年度に疫学調査体制を強化し、地域の要望に迅速に応えられるようにできないかを問う。

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

積極的疫学調査はコロナ対策の肝と認識している。県としてこれまでの経験を踏まえ、誹謗中傷を避けながら県民の協力を得つつ、岡山市・倉敷市等と連携して市町村をまたぐクラスターにも対応し、これまで以上に推進していきたいとの答弁。

#保健・医療#積極的疫学調査#保健所の疫学調査体制#公衆衛生対策
保健・医療 令和3年2月定例会

患者の転院調整を電話中心から、全体状況が見えるデジタルな仕組み+ピンポイントの電話調整という二段構えにできないか?

質問要旨

転院調整が電話中心で行われている現状を踏まえ、まずデジタルで全体の状況が把握できる仕組みを作り、必要な箇所だけ電話で詰める二段構えにできないかを問う。

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

転院調整は主に医療機関同士(地域連携室や医師)で直接調整しており、紙→ファクス→メール等を経て現在はメールや電話の併用で行っている。機微な情報も含むため医療機関同士の直接連携が基本だが、県としても医療機関同士の連携がスムーズに行えるよう支援していくとの答弁。

#保健・医療#転院調整#オンライン転院調整システム#医療機関間連携
保健・医療 令和3年2月定例会

患者の転院調整を電話中心から、全体状況が見えるデジタルな仕組み+ピンポイントの電話調整という二段構えにできないか?

質問要旨

転院調整が電話中心で行われている現状を踏まえ、まずデジタルで全体の状況が把握できる仕組みを作り、必要な箇所だけ電話で詰める二段構えにできないかを問う。

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

転院調整は主に医療機関同士(地域連携室や医師)で直接調整しており、紙→ファクス→メール等を経て現在はメールや電話の併用で行っている。機微な情報も含むため医療機関同士の直接連携が基本だが、県としても医療機関同士の連携がスムーズに行えるよう支援していくとの答弁。

#保健・医療#転院調整#オンライン転院調整システム#医療機関間連携
デジタル化・産業振興 令和3年2月定例会

県のマッチング業務をコーディネーター依存からデータ化・AI化し、最終調整のみ人が行う形に移行できないか?

質問要旨

コーディネーターが中心の現行マッチングを、データ化・デジタル化・AI化していき、将来的にはAIが一次対応を行い最終詰めをコーディネーターが行う形に移行できないかを問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

マッチングには古典的な“問屋”モデル(大学と企業の共同研究センター等)が有効で、データを集めることでつながりやすくなると説明。現状の規模ではベテラン人材の方が早い場合もあるが、ゲール・シャープレーのアルゴリズムのような安定マッチング手法や、AIによる相性推薦などの可能性もあり、今後も取り組んでいきたいとの答弁。

#デジタル化・産業振興#デジタルマーケティング#マッチングセンター#AI活用#ゲール・シャープレー・アルゴリズム
保健・医療 令和3年2月定例会

高齢者施設で感染者が出た場合などに、積極的疫学調査を新年度に迅速に全員調査できる体制に整備できないか?

質問要旨

高齢者施設で陽性者が出た際に、県が迅速かつ全員調査を行えるよう新年度に疫学調査体制を強化し、地域の要望に迅速に応えられるようにできないかを問う。

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

積極的疫学調査はコロナ対策の肝と認識している。県としてこれまでの経験を踏まえ、誹謗中傷を避けながら県民の協力を得つつ、岡山市・倉敷市等と連携して市町村をまたぐクラスターにも対応し、これまで以上に推進していきたいとの答弁。

#保健・医療#積極的疫学調査#保健所の疫学調査体制#公衆衛生対策
上下水道・財政負担 令和2年2月定例会

水道事業の今後40年の試算では膨大な建設改良費が示されているが、今後10年間の建設改良費はどの程度になる見通しか?その費用負担で国や県はどれくらい負担するのか?

質問要旨

検討会が示した40年間の建設改良費のうち、直近10年間でどれくらいの費用が見込まれるか、国や県の負担割合はどの程度かを問う。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

検討会は主に主要施設の耐用年数を40年として40年間で試算しており、今後10年間の額を推計することは難しいと考えている。費用負担については国の負担を費用の約4%程度と見込み、県の負担は見込んでいないとした。

#上下水道・財政負担#建設改良費#費用負担#国庫負担#水道広域連携推進検討会
上下水道・組織統合 令和2年2月定例会

市町村水道事業と4つの企業団の水道用水供給事業を統合して、二重投資回避・管理の最適化・人材確保・危機管理強化・有利な財源確保・料金格差解消を図るべきではないか?

質問要旨

市町村と4つの企業団の水道事業を統合することで経営効率や財源確保、料金格差解消につながるのではないかと県知事の見解を求める。

答弁 (知事(伊原木隆太))

事業統合は基盤強化の一手段と考えるが、料金や施設整備水準の格差が課題であり慎重な検討が必要と認識している。県は令和4年度までに水道広域化推進プランを策定する方針で、市町村の意見を聞きつつ広域連携の推進に向け議論していくと述べた。

#上下水道・組織統合#事業統合#水道事業の広域化#企業団#料金格差解消
上下水道・料金政策 令和2年2月定例会

県全体の収支試算で示された『平均18%の料金改定』に基づき、10年後の水道料金はいくらになる想定か?市町村間の料金格差はどれくらいになるのか?また検討会は何回開催して何を協議したのか?

質問要旨

県全体での40年試算の結果から、10年後の水道料金想定額と料金格差の大きさを示してほしいこと、また検討会の開催回数と主な協議内容を問う。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

10年後の正確な水道料金推計は困難だが、平成28年度の水道料金に18%を乗じると20立方メートル当たり約590円の上昇で約3,840円になるとの試算を示した。料金格差については施設更新時期や繰入額の変動などで影響があり一概には言えない。検討会は平成31年2月の公表までに6回開催し、共同委託、共同調達、施設の共同利用などを協議した。

#上下水道・料金政策#水道料金#料金格差#共同委託#共同調達#施設の共同利用#水道事業広域連携推進検討会
上下水道・公共インフラ 令和2年2月定例会

水道事業広域連携推進検討会は、なぜ岡山県内の全市町村に対して料金や将来見通しの試算を求めないのか?県が料金試算の支援をして全市町村のデータを集めるべきではないか?

質問要旨

検討会が全市町村に将来見通しや料金試算を求めていない理由を問い、県が試算支援をして全市町村のデータを集めるべきかを問う。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

検討会は主に広域連携に関する具体策の議論を目的としており、県全体で必要な料金の値上げ幅の試算は行い市町村と共有した。市町村ごとの将来見通しの推計は、市町村が適切に判断するため重要であり、令和4年度までに策定する水道広域化推進プランに係る議論の中で検討していく考えである。

#上下水道・公共インフラ#水道事業広域連携推進検討会#料金試算#水道事業#広域連携推進プラン
地方財政・公共インフラ 令和2年2月定例会

自治体が行っている一般会計からの基準外繰入は最近どのような傾向にあるのか?今後増えるのではないか?

質問要旨

水道事業に対する一般会計からの基準外繰入の金額はどのような傾向にあり、将来どうなる見込みかを問う。

答弁 (県民生活部長(房野文彦))

給水人口減少や老朽化施設の更新費用増加により経営環境は悪化すると見込まれる。コスト削減や料金の見直しで収支不足を補えなければ、基準外繰入額は増加する可能性があると考えている。

#地方財政・公共インフラ#基準外繰入#一般会計繰入#水道事業の財政
河川整備・治水 令和3年6月定例会

県が管理する河川の合流点で、本川から支川への逆流を防ぐための支川処理は、この2年半でどれくらい進みましたか?

質問要旨

本川の洪水が支川に逆流するおそれのある合流点への支川処理(堤防高の調整など)の進捗状況を確認したい。

答弁 (土木部長(原田一郎))

平成30年7月豪雨で浸水被害があった31か所を対策対象とし、緊急性・重要性の高い25か所で支川処理を進め、そのうち9か所が完了している。引き続き対応を進める旨。

#河川整備・治水#河川改修#支川処理#合流点改良#堤防高さ調整
土砂管理・土地利用 令和3年6月定例会

県が吉備中央町の遊休地に埋め立てた土地の今後の土地利用計画は決まっていますか?

質問要旨

埋立後の土地利用について具体的な計画があるか、あるいは検討方針を確認したい。

答弁 (県民生活部長(那須信行))

現時点で具体的な土地利用計画は決まっていない。今後は地元の意向や社会経済情勢等を踏まえて検討する予定、との回答。

#土砂管理・土地利用#埋立#土地利用計画#遊休地活用
土砂管理・土地利用 令和3年6月定例会

吉備中央町の県の遊休地に河道掘削の土砂を搬入していますが、ここにどれだけ残容量があり、搬入はいつまで続くのですか?

質問要旨

吉備中央町にある県の遊休地に搬入している河道掘削等の土砂の残容量と、搬入終了時期を知りたい。

答弁 (土木部長(原田一郎))

当該遊休地の残容量は約24万立方メートル。搬入完了時期は事業の進捗等で変動するため現時点で示すことは困難、との回答。

#土砂管理・土地利用#河道掘削#土砂搬入#遊休地の埋立
産業振興 令和元年6月定例会

現在の企業ニーズに対して産業用地は足りているか?不足する場合に県は県営造成や民間開発を検討するのか?

質問要旨

造成見通しが企業ニーズに見合わない場合、県は新たに県営団地を造成する方針があるのか、また民間開発の活用・支援を進めるのか明らかにしてください。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

現時点では産業団地開発は地域のまちづくりの一環であり、市町村が主体で進めるのが適切であると考えているため、県が新たに開発する考えはない。ただし、分譲が加速すれば用地不足の可能性はあり得るため、引き続き市町村の団地開発を支援するとともに、民有地も含め必要な産業用地の確保に努めるとした。

#産業振興#企業誘致支援#県営団地#民間による産業団地開発#公私連携による用地確保
産業振興 令和元年6月定例会

今後5年間で市町村営団地などを中心にどれくらいの産業用地が新たに造成される見通しか?

質問要旨

市町村営団地を中心に今後5年間でどれくらいの産業用地が新たに造成される見通しなのかを示してください。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

市町村営団地を中心に今後5年間で40ヘクタールを超える産業用地が造成される見通しであり、未分譲の公的団地と合わせると現在の企業ニーズとおおむね均衡しているという見解を示した。

#産業振興#産業用地の確保#産業団地開発#市町村営団地#用地開発調査補助
産業振興 令和元年6月定例会

今後5年間で市町村営団地などを中心にどれくらいの産業用地が新たに造成される見通しか?

質問要旨

市町村営団地を中心に今後5年間でどれくらいの産業用地が新たに造成される見通しなのかを示してください。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

市町村営団地を中心に今後5年間で40ヘクタールを超える産業用地が造成される見通しであり、未分譲の公的団地と合わせると現在の企業ニーズとおおむね均衡しているという見解を示した。

#産業振興#産業用地の確保#産業団地開発#市町村営団地#用地開発調査補助
産業振興 令和元年6月定例会

現在の企業ニーズに対して産業用地は足りているか?不足する場合に県は県営造成や民間開発を検討するのか?

質問要旨

造成見通しが企業ニーズに見合わない場合、県は新たに県営団地を造成する方針があるのか、また民間開発の活用・支援を進めるのか明らかにしてください。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

現時点では産業団地開発は地域のまちづくりの一環であり、市町村が主体で進めるのが適切であると考えているため、県が新たに開発する考えはない。ただし、分譲が加速すれば用地不足の可能性はあり得るため、引き続き市町村の団地開発を支援するとともに、民有地も含め必要な産業用地の確保に努めるとした。

#産業振興#企業誘致支援#県営団地#民間による産業団地開発#公私連携による用地確保
感染症対策 令和3年9月定例会

施設利用者への感染通知(名簿と「もしサポ」システムの活用)

質問要旨

施設で新型コロナウイルス感染が確認された場合に、施設が利用者名簿を持っているにもかかわらず『もしサポ』や名簿を使って確実に連絡がされないことがあると、利用者は知らされていないと誤解し「裏切られた」と感じるのではないか。名簿や『もしサポ』を確実に活用して利用者へ通知する運用に改善できないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

『もしサポ』の活用方法について周知しており、保健所が不特定多数への感染のおそれが高いと判断した場合は対象者にLINEで通知する方針であると説明。今回クラスターが発生した2施設では名簿で全員に保健所や事業者から連絡が行われており、『もしサポ』に限らずあらゆる方法を使って連絡し必要な検査につなげるなど積極的疫学調査を進めるとした。

#感染症対策#もしサポシステム#利用者名簿管理#LINEによる利用者通知#積極的疫学調査
産業振興 令和2年9月定例会

県内の産業用地不足を踏まえ、岡山県は岡山県総合流通センターや岡山市北区久米の鉄鋼センター周辺の拡張や近隣での適地整備、工場跡地の活用などで企業の県内定着をどう進めるのか?

質問要旨

岡山県内でまとまった土地がなく県外に移転する企業が出ているため、既存施設の拡張や近隣の適地造成、産業団地や工場跡地の活用で産業用地を確保できないかを問う質問。

答弁 (産業労働部長 (小林健二))

企業立地は好調で用地確保が重要課題。県は市町村と連携して企業ニーズに応じた産業用地を提供する努力をしており、産業団地開発に取り組む市町村を支援するとともに、工場跡地等の民有地も含めて企業が必要とする産業用地の確保・提供に努める、という方針。

#産業振興#産業用地の確保#産業団地開発#工場跡地活用#企業立地支援#岡山流通センター簡易郵便局
産業振興 令和2年9月定例会

サプライチェーン再構築にあたり、岡山県はどの産業分野に注目し、県独自の支援策(補助金や企業誘致策)でどのように投資や地方分散を促進するのか?

質問要旨

国のサプライチェーン再構築に合わせて、岡山県が注目する産業分野と県独自で行う支援(補助金適用や誘致策)を示し、地方への分散促進策を教えてほしいという質問。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

海外生産比率が高い幅広い業種で再構築に向けた投資が行われると想定している。県の優遇制度(大型投資・拠点化促進補助金など)はサプライチェーン再構築にも適用可能であり、投資動向を把握し、充実した交通インフラなどの優位性を生かしてできるだけ多くの企業誘致・投資促進を図る、という方針。

#産業振興#サプライチェーン再構築#大型投資・拠点化促進補助金#優遇制度(投資促進)#企業誘致
感染症対策 令和3年9月定例会

施設利用者への感染通知(名簿と「もしサポ」システムの活用)

質問要旨

施設で新型コロナウイルス感染が確認された場合に、施設が利用者名簿を持っているにもかかわらず『もしサポ』や名簿を使って確実に連絡がされないことがあると、利用者は知らされていないと誤解し「裏切られた」と感じるのではないか。名簿や『もしサポ』を確実に活用して利用者へ通知する運用に改善できないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

『もしサポ』の活用方法について周知しており、保健所が不特定多数への感染のおそれが高いと判断した場合は対象者にLINEで通知する方針であると説明。今回クラスターが発生した2施設では名簿で全員に保健所や事業者から連絡が行われており、『もしサポ』に限らずあらゆる方法を使って連絡し必要な検査につなげるなど積極的疫学調査を進めるとした。

#感染症対策#もしサポシステム#利用者名簿管理#LINEによる利用者通知#積極的疫学調査
観光振興・地域ブランディング 令和3年11月定例会

NHK朝ドラで注目されている岡山弁を、県の観光・物産PRにどう活用して岡山人気を定着させますか?

質問要旨

NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で注目された岡山弁を、県ホームページへの解説コーナー掲載やアンテナショップでの方言を活かした物産紹介、著名人起用のイベントなどで効果的に活用し、観光・物産のPRとして岡山人気を定着させられないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は既にゆかりの著名人と協力した岡山弁を使ったPR動画やSNS発信に取り組んでおり、連続テレビ小説での描写を好機と捉えている。今後も岡山弁を効果的に活用し、本県の魅力をインパクトある形で発信していく、という方針を示した。

#観光振興・地域ブランディング#県ホームページでの岡山弁紹介コーナー#SNS・動画による観光PR#著名人を起用した方言PR#物産・観光フェア(カムカム岡山フェア)#アンテナショップでのプロモーション
産業用地・産業振興 令和元年6月定例会

県営の産業用地が不足した場合に、民間が柔軟に産業団地を開発できるように県はどのような枠組みや支援(補助金等)を用意できるか?

質問要旨

企業誘致の進展で県営の産業用地が不足する可能性がある中、民間が柔軟に対応できるような制度・枠組みや支援を県はどう整備するつもりかを問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

用地不足は誘致が想定以上のペースで進んだ場合に起こり得ると説明。産業用地開発はまちづくりの一環として市町村の意向を踏まえるべきと考えており、民間の独自開発は歓迎する一方で、県としては市町村調整を重視する方針。民間開発への支援策(補助金ベース等)の実例は把握していないため、全国事例も含めて調査・研究課題とし今後検討する旨を示した。

#産業用地・産業振興#県営産業用地の供給#民間による産業団地開発支援#補助金による開発支援#産業用地分譲#まちづくり政策
土地管理・廃棄物処理 令和3年6月定例会

県が確保している遊休地は残土の受け入れ先として十分に使えるのか、今後の土地貸付契約はどうなるのか?

質問要旨

県が確保している遊休地は、残土の受け入れ先として『かなり使える』状態になっているのか?また、吉備中央町に貸付中の該当土地の契約期間や、工事の先行きが不透明な場合の今後の契約方針はどうなりますか?

答弁 (土木部長(原田一郎)・県民生活部長(那須信行))

土木部長:残土の持って行き先に苦慮しており、遊休地は貴重な空間として大変活用しており、今後も活用していきたい。県民生活部長:吉備中央町に貸付中の契約期間は令和2年4月1日〜令和7年3月31日。工事の見通しが立っていないため、現時点では次の契約については考えていないとのこと。

#土地管理・廃棄物処理#遊休地の活用#残土処分#土地貸付契約
土木・河川整備 令和3年6月定例会

県が進める支川の改良工事の残り工事はいつ完了するのか?

質問要旨

県が実施している支川の改良工事は、31か所中25か所が完了していますが、残る箇所の完成予定はいつですか?残工事の具体的なスケジュールはどうなっていますか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

必要箇所は31か所で、現在25か所が改良済みまたは完了。残りは6か所で、改良は必要だが現時点でスケジュールは定まっておらず、順次改良を続けていくとのこと。

#土木・河川整備#支川処理#改良工事#河川整備
産業用地・産業振興 令和元年6月定例会

県営の産業用地が不足した場合に、民間が柔軟に産業団地を開発できるように県はどのような枠組みや支援(補助金等)を用意できるか?

質問要旨

企業誘致の進展で県営の産業用地が不足する可能性がある中、民間が柔軟に対応できるような制度・枠組みや支援を県はどう整備するつもりかを問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

用地不足は誘致が想定以上のペースで進んだ場合に起こり得ると説明。産業用地開発はまちづくりの一環として市町村の意向を踏まえるべきと考えており、民間の独自開発は歓迎する一方で、県としては市町村調整を重視する方針。民間開発への支援策(補助金ベース等)の実例は把握していないため、全国事例も含めて調査・研究課題とし今後検討する旨を示した。

#産業用地・産業振興#県営産業用地の供給#民間による産業団地開発支援#補助金による開発支援#産業用地分譲#まちづくり政策
観光振興・地域ブランディング 令和3年11月定例会

NHK朝ドラで注目されている岡山弁を、県の観光・物産PRにどう活用して岡山人気を定着させますか?

質問要旨

NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で注目された岡山弁を、県ホームページへの解説コーナー掲載やアンテナショップでの方言を活かした物産紹介、著名人起用のイベントなどで効果的に活用し、観光・物産のPRとして岡山人気を定着させられないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は既にゆかりの著名人と協力した岡山弁を使ったPR動画やSNS発信に取り組んでおり、連続テレビ小説での描写を好機と捉えている。今後も岡山弁を効果的に活用し、本県の魅力をインパクトある形で発信していく、という方針を示した。

#観光振興・地域ブランディング#県ホームページでの岡山弁紹介コーナー#SNS・動画による観光PR#著名人を起用した方言PR#物産・観光フェア(カムカム岡山フェア)#アンテナショップでのプロモーション
上下水道 令和2年2月定例会

水道広域化推進プランに基づき、各市町村ごとの水道料金の将来試算(40年時点での値上げ見込み)を早急に示して比較できるようにすべきではないか?

質問要旨

40年先で18%の値上げが必要という試算があるが、各市町村ごとに同様の試算を早急に算出して比較できるようにし、国の財源確保などに備えて議論を深めるべきではないか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

水道広域化推進プラン(令和4年度までに策定)に関する議論の中で、来年度から早速シミュレーションを行い、できるだけ早急に議論のたたき台を示せるよう検討する、との答弁。

#上下水道#水道広域化推進プラン#水道料金試算#料金改定(値上げ)#シミュレーション#財源確保
交通安全 令和3年11月定例会

信号機のない横断歩道で車が止まらない問題と、一時停止徹底を県民運動として呼びかけるべきではないか?

質問要旨

信号機のない横断歩道で運転者が歩行者に一時停止しない割合が高く、通園・通学中の子どもも事故に遭っている。知事や県警本部長が県民運動として一時停止の徹底を大々的に呼びかけ、県民の意識と運転マナーを改善できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太)、警察本部長(檜垣重臣))

知事:年末年始の交通事故防止県民運動で、信号機のない横断歩道における歩行者優先の徹底や歩行者側の安全確認の啓発を重点的に行っており、県警や市町村と連携して引き続き県民運動を展開し意識向上に努める。警察本部長:県の交通安全対策協議会が主唱する「目指せ日本一!交通マナーアップ県民運動」に信号機のない横断歩道での歩行者優先を今年度の重点目標として追加しており、令和2年11月からの「目と手で合図!ストップ運動」や横断妨害違反の取締り強化、免許更新講習や交通安全教室、SNS等を通じた広報啓発で一時停止の徹底を呼びかけている。

#交通安全#横断歩道一時停止#目と手で合図!ストップ運動#歩行者優先安全プロジェクト#目指せ日本一!交通マナーアップ県民運動#年末年始の交通事故防止県民運動#広報啓発・取締り強化
文化財保護 令和元年9月定例会

小田川と高梁川の付け替え工事で取り壊される南山城跡の歴史や構造をどう後世に伝えるのか?

質問要旨

小田川の付け替え工事で現地保存が困難な南山城跡について、発掘で分かった城の構造や歴史をどのように記録・保存し、後世に伝えるのか?説明板の設置など具体的な方策はあるか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

平成29年度から発掘調査を実施しており、防御施設や生活跡などの貴重な成果が得られている。ことし10月の発掘終了後に構造や歴史を研究し、令和3年度に発掘調査報告書をまとめて広く公開する予定。工事のため現地を部分的に残すことは困難だが、城郭が存在したことを伝えるため、付近への説明板設置等について河川管理者と協議していく考えである。

#文化財保護#河川付け替え工事#発掘調査#発掘調査報告書#現状保存#記録保存(文化財調査の公開)#説明板設置#河川管理者との協議#南山城跡
産業振興・企業誘致 令和元年6月定例会

市町村の地区計画だけで企業誘致用の用地確保・開発を進められるか、県はどう後押しするのか?

質問要旨

市町村が地区計画を作れば企業誘致用の用地整備ができると言われるが、地区計画だけでは実際は難しいのではないか?県は市町村との意思疎通や認識共有をどう進め、どのように実効的に後押しできるのか?

答弁 (産業労働部長 小林健二)

企業の立地はあらかじめ用意した用地だけでなく、企業側の希望に応じた『オーダーメード型』の用地が増えている。機動的に動ける市町村の方が開発しやすいため、県は市町村の団地開発を支援する立場にある。支援策としては市町村の取り組みに対する調査研究費の助成などを行い、場合によっては共同で開発するなどしてスピード感ある対応を支援している、という説明であった。

#産業振興・企業誘致#地区計画#企業誘致#市町村団地開発支援#用地買収支援#調査研究費助成#共同開発
産業振興・土地利用 令和2年9月定例会

航空機産業のサプライチェーン形成のため、まとまった工場用地を確保・優先供給できるか?

質問要旨

航空機産業のサプライチェーンを誘致・形成するには、岡山県内でまとまった工場用地が必要だが、玉島ハーバーアイランド周辺などの土地をサプライチェーン用地として優先的に確保・供給したり、新たに開発したりできないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

質問の趣旨は把握したが「何を動かすのか」具体性が聞き取れなかったと前置きした上で、玉島ハーバーアイランドのJフォージ周辺に空き地はあるものの、Jフォージの大型プレスは移転が容易でなく、その横にあることに価値があるため、関係ない業種に今すぐ売却して埋めるのはもったいないと説明した。将来的な集積を見据えて現地を残す一方で、別の場所で新たな整備用地を開発する方針が本筋であると述べた(需要はあるが売却時期の判断は慎重に行う意向)。

#産業振興・土地利用#航空機産業用地#産業用地開発#サプライチェーン集積#工場誘致#土地確保・売却方針
産業振興・企業誘致 令和元年6月定例会

市町村の地区計画だけで企業誘致用の用地確保・開発を進められるか、県はどう後押しするのか?

質問要旨

市町村が地区計画を作れば企業誘致用の用地整備ができると言われるが、地区計画だけでは実際は難しいのではないか?県は市町村との意思疎通や認識共有をどう進め、どのように実効的に後押しできるのか?

答弁 (産業労働部長 小林健二)

企業の立地はあらかじめ用意した用地だけでなく、企業側の希望に応じた『オーダーメード型』の用地が増えている。機動的に動ける市町村の方が開発しやすいため、県は市町村の団地開発を支援する立場にある。支援策としては市町村の取り組みに対する調査研究費の助成などを行い、場合によっては共同で開発するなどしてスピード感ある対応を支援している、という説明であった。

#産業振興・企業誘致#地区計画#企業誘致#市町村団地開発支援#用地買収支援#調査研究費助成#共同開発
交通安全 令和3年11月定例会

信号機のない横断歩道で車が止まらない問題と、一時停止徹底を県民運動として呼びかけるべきではないか?

質問要旨

信号機のない横断歩道で運転者が歩行者に一時停止しない割合が高く、通園・通学中の子どもも事故に遭っている。知事や県警本部長が県民運動として一時停止の徹底を大々的に呼びかけ、県民の意識と運転マナーを改善できないか?

答弁 (知事(伊原木隆太)、警察本部長(檜垣重臣))

知事:年末年始の交通事故防止県民運動で、信号機のない横断歩道における歩行者優先の徹底や歩行者側の安全確認の啓発を重点的に行っており、県警や市町村と連携して引き続き県民運動を展開し意識向上に努める。警察本部長:県の交通安全対策協議会が主唱する「目指せ日本一!交通マナーアップ県民運動」に信号機のない横断歩道での歩行者優先を今年度の重点目標として追加しており、令和2年11月からの「目と手で合図!ストップ運動」や横断妨害違反の取締り強化、免許更新講習や交通安全教室、SNS等を通じた広報啓発で一時停止の徹底を呼びかけている。

#交通安全#横断歩道一時停止#目と手で合図!ストップ運動#歩行者優先安全プロジェクト#目指せ日本一!交通マナーアップ県民運動#年末年始の交通事故防止県民運動#広報啓発・取締り強化
上下水道(水道事業) 令和2年2月定例会

建設改良費用の試算に事業統合シナリオは含まれているか?

質問要旨

現状ベースの試算ではなく、事業を統合した場合に二重投資を回避できるかといった統合シナリオを含めた建設改良費用のシミュレーションは行われているのかを問うもの。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

検討会で行った現状ベースの試算には、事業統合した場合の想定は含めていない。試算は水道管の耐用年数を40年とし、全ての水道管が1回更新された前提で行っている。今後は来年度からの『水道広域化推進プラン』の議論で、国のガイドラインに沿って統合した場合など複数パターンのシミュレーションを行う予定で、シミュレーション方法についても議論しながら検討していく。

#上下水道(水道事業)#建設改良費用#事業統合#水道広域化推進プラン#水道管更新#シミュレーション#国のガイドライン
医療提供体制・病床確保 令和3年9月定例会

県はなぜ臨時医療施設を新設しないのか?県有地や旧施設を使って病床を増やす検討はされたか?

質問要旨

県は感染拡大に備えて県有地や旧施設を使った臨時医療施設で病床を増やす検討を行ったのか、なぜ現時点で新設しないと結論づけたのか?

答弁 (知事・保健福祉部長)

知事はデルタ株流行を見込み受入れ病床を65床増やしピーク時でも病床使用率は概ね5割だったとして、現時点では必要な入院病床は確保できているため具体的検討はしていないと説明した。一方で、感染状況やワクチン接種の進捗に応じて県内医療資源を最大限活用し医療提供体制の充実に努めるとした。保健福祉部長は、夜間の臨時的医療を行う一時療養待機所を再稼働させており、救急搬送困難の減少や医療機関の負担軽減につながっていると述べ、爆発的拡大で病院側で病床増が困難な場合には臨時施設は有効な手法であるとした。

#医療提供体制・病床確保#臨時医療施設#病床確保#公有地活用#医療提供体制の構築
入院基準・患者対応 令和3年9月定例会

入院基準は高齢者や基礎疾患のある軽症者についてもっと柔軟にできないか?

質問要旨

高齢者や基礎疾患のある人など重症化リスクの高い軽症者を、もっと早く入院させるよう入院基準の運用を柔軟にできないか?

答弁 (保健福祉部長)

県では原則中等症以上を入院としているが、年齢や基礎疾患等を考慮して重症化リスクの高い患者は軽症でも入院とするなど柔軟に対応している。患者の聞き取りを丁寧に行い、感染状況に応じ適時適切に運用していくと述べた。

#入院基準・患者対応#入院基準の運用#重症化リスク評価#自宅療養・宿泊療養からの病床移行
臨時医療施設の機能設計 令和3年9月定例会

症状別(中等症専門など)の専門病床や臨時医療施設を設けるメリットは何か?冬に向けた備えとして有効か?

質問要旨

症状ごとに専門化した臨時医療施設を設けること(例:中等症専門)は、救急搬送困難の抑制や医療提供体制の強化の面でどのようなメリットがあるか?冬場の備えとして有効か?

答弁 (保健福祉部長)

県は夜間の臨時医療を行う一時療養待機所を再稼働させ、救急搬送困難の減少や医療機関の負担軽減につながっていると説明した。爆発的な感染急拡大で医療提供が逼迫し、病院側で病床増が困難な場合には、特定の症状に特化した臨時医療施設の開設は有効な手法であると述べた。

#臨時医療施設の機能設計#症状別専門病床#中等症専門臨時医療施設#一時療養待機所の再稼働#救急搬送困難の抑制
入院基準・患者対応 令和3年9月定例会

入院基準は高齢者や基礎疾患のある軽症者についてもっと柔軟にできないか?

質問要旨

高齢者や基礎疾患のある人など重症化リスクの高い軽症者を、もっと早く入院させるよう入院基準の運用を柔軟にできないか?

答弁 (保健福祉部長)

県では原則中等症以上を入院としているが、年齢や基礎疾患等を考慮して重症化リスクの高い患者は軽症でも入院とするなど柔軟に対応している。患者の聞き取りを丁寧に行い、感染状況に応じ適時適切に運用していくと述べた。

#入院基準・患者対応#入院基準の運用#重症化リスク評価#自宅療養・宿泊療養からの病床移行
臨時医療施設の機能設計 令和3年9月定例会

症状別(中等症専門など)の専門病床や臨時医療施設を設けるメリットは何か?冬に向けた備えとして有効か?

質問要旨

症状ごとに専門化した臨時医療施設を設けること(例:中等症専門)は、救急搬送困難の抑制や医療提供体制の強化の面でどのようなメリットがあるか?冬場の備えとして有効か?

答弁 (保健福祉部長)

県は夜間の臨時医療を行う一時療養待機所を再稼働させ、救急搬送困難の減少や医療機関の負担軽減につながっていると説明した。爆発的な感染急拡大で医療提供が逼迫し、病院側で病床増が困難な場合には、特定の症状に特化した臨時医療施設の開設は有効な手法であると述べた。

#臨時医療施設の機能設計#症状別専門病床#中等症専門臨時医療施設#一時療養待機所の再稼働#救急搬送困難の抑制
医療提供体制・病床確保 令和3年9月定例会

県はなぜ臨時医療施設を新設しないのか?県有地や旧施設を使って病床を増やす検討はされたか?

質問要旨

県は感染拡大に備えて県有地や旧施設を使った臨時医療施設で病床を増やす検討を行ったのか、なぜ現時点で新設しないと結論づけたのか?

答弁 (知事・保健福祉部長)

知事はデルタ株流行を見込み受入れ病床を65床増やしピーク時でも病床使用率は概ね5割だったとして、現時点では必要な入院病床は確保できているため具体的検討はしていないと説明した。一方で、感染状況やワクチン接種の進捗に応じて県内医療資源を最大限活用し医療提供体制の充実に努めるとした。保健福祉部長は、夜間の臨時的医療を行う一時療養待機所を再稼働させており、救急搬送困難の減少や医療機関の負担軽減につながっていると述べ、爆発的拡大で病院側で病床増が困難な場合には臨時施設は有効な手法であるとした。

#医療提供体制・病床確保#臨時医療施設#病床確保#公有地活用#医療提供体制の構築
文化財保存・活用/教育 令和元年9月定例会

南山城跡を報告書だけでなく映像・レプリカ・説明板で後世に残せないか?

質問要旨

南山城跡の発掘成果を報告書だけで終わらせず、映像やレプリカ、説明板など視覚的な資料で後世に残すために、国土交通省や河川の管理者とはどのような協議を行っているのか?また、古代吉備文化センターがまとめる発掘調査報告書をどのように学習教材や保存に活用する方針があるのか?

答弁 (教育長(鍵本芳明))

河川の管理者とは、説明板等の設置を含め今後協議していく予定であるとし、古代吉備文化センターが発掘調査と報告書の取りまとめを行っていること、南山城跡を学習教材としてどう活用するかは今後研究・検討していくと回答した。

#文化財保存・活用/教育#発掘調査報告書#遺跡の映像記録・レプリカ作成#説明板設置#学習教材化#国土交通省(河川管理者)との協議#発掘調査(古代吉備文化センター)#南山城跡#岡山県古代吉備文化財センター
産業振興 令和2年9月定例会

県南に企業の受け皿となる産業用地を整備できないか?

質問要旨

岡山市から移転を余儀なくされた企業の受け皿として、県南地域に産業用地を整備・情報共有して受け入れ準備を進められないか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

土地がないなどの相談については、岡山市と随時案件ごとに協議して進めている。定常的な整備計画や一括した対応は示していない。

#産業振興#産業用地整備#受皿準備#土地整備
産業振興 令和2年9月定例会

市町村との情報交換はどうなっているか?

質問要旨

県は市町村営企業団地の支援について、市町村とどのように情報交換(定期・随時の連絡会議など)を行っているのか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

定期的な会議という形ではないが、案件ごとに市町村と個別に話す機会を多く設けて情報交換している。

#産業振興#市町村営企業団地支援#情報交換#連絡会議
産業振興 令和2年9月定例会

岡山市からの企業流出は岡山市に伝えられているか?

質問要旨

岡山市内の準工業地域などから市外・県外へ出ていく企業の情報を、県は岡山市に伝えたり事前に把握したりしているのか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

県外へ出ていく企業を事前に把握するのは難しいが、知り得た段階で対応を検討し、岡山市とは随時案件ごとに相談している。定期的な情報提供は行っていない。

#産業振興#企業の県外流出対策#情報共有#岡山市
産業振興 令和2年9月定例会

既存工場の建て替え・隣地活用はどう支援できるか?

質問要旨

既存の工場が敷地内で建て替えできないために移転する事態を防ぐため、隣地での建て替えや拡張ができるよう県と市町村で制度面や対応を共有・工夫できないか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

隣地での拡張や建て替えについては案件ごとに相談に応じ、適用可能な法令等の情報交換をしながら対応している。一律の可否判断はできないという立場である。

#産業振興#工場建て替え支援#隣地活用#土地利用規制対応
保健・福祉(感染症対策) 令和2年11月定例会

自宅療養者への食事無償提供で自治体の負担は増えないか?

質問要旨

岡山市で多い自宅療養者への食事を無償で提供する施策は、利用者が増えると自治体の負担や行政の業務負荷がどんどん増加しないか?その負担に対する対策はあるか?

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

今後感染者増加で自宅療養者が増えることは想定されるため、配食事業者を活用して食事提供の準備を進めている。民間の力も活用しつつ、自宅での療養が徹底される仕組みを整えていく、という方針を示した。

#保健・福祉(感染症対策)#自宅療養者への食事提供#無償提供#配食事業者の活用#民間委託#感染症対策
保健・福祉(感染症対策) 令和2年11月定例会

自宅療養者への食事無償提供で自治体の負担は増えないか?

質問要旨

岡山市で多い自宅療養者への食事を無償で提供する施策は、利用者が増えると自治体の負担や行政の業務負荷がどんどん増加しないか?その負担に対する対策はあるか?

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

今後感染者増加で自宅療養者が増えることは想定されるため、配食事業者を活用して食事提供の準備を進めている。民間の力も活用しつつ、自宅での療養が徹底される仕組みを整えていく、という方針を示した。

#保健・福祉(感染症対策)#自宅療養者への食事提供#無償提供#配食事業者の活用#民間委託#感染症対策
交通安全 令和3年11月定例会

県内の道路の「止まれ」や横断歩道の白線が薄れているが、点検と補修を徹底して歩行者・自転車・ドライバーの安全をどう確保するのか?

質問要旨

道路標示(止まれ・一時停止・横断歩道のライン等)があちこちで消えかかっている現状を指摘し、点検と補修をしっかり進めて県民の安全を守るべきではないかと問う。

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

標示が薄れている箇所があることを認め、機会を捉えて点検を行っている。安全対策上重要な箇所については補修に努めており、今後も引き続きしっかり補修するよう努力する、との答弁。

#交通安全#道路標示点検・補修#横断歩道ライン#一時停止・止まれ標示#道路標識#安全プロジェクト#県民運動
交通安全 令和3年11月定例会

県内の道路の「止まれ」や横断歩道の白線が薄れているが、点検と補修を徹底して歩行者・自転車・ドライバーの安全をどう確保するのか?

質問要旨

道路標示(止まれ・一時停止・横断歩道のライン等)があちこちで消えかかっている現状を指摘し、点検と補修をしっかり進めて県民の安全を守るべきではないかと問う。

答弁 (警察本部長(檜垣重臣))

標示が薄れている箇所があることを認め、機会を捉えて点検を行っている。安全対策上重要な箇所については補修に努めており、今後も引き続きしっかり補修するよう努力する、との答弁。

#交通安全#道路標示点検・補修#横断歩道ライン#一時停止・止まれ標示#道路標識#安全プロジェクト#県民運動
雇用対策 令和元年6月定例会

EVシフトで部品点数が減り県内製造業の雇用が縮小する中、岡山県はEV4施策でどのように県内の雇用を維持・創出するつもりか?

質問要旨

EV化による部品点数削減で地元の中技能労働中心の雇用が失われる可能性があるため、県のEV4施策で雇用維持・創出をどう図るのかを問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

将来有望な分野(モーターや次世代電池等)への参入を促すため県内企業の研究開発を支援し、県内大学等へ基盤技術研究を委託して技術移転を図る。また、エンジン等でマイナス影響を受ける企業には自社技術をベースに未開拓の自動車部品や自動車以外の分野への展開を支援し、企業が将来を見据えて対応することで雇用維持を目指すとした。

#雇用対策#EV4施策#EVシフト対応支援#研究開発支援#技術移転支援#産業シフト支援#雇用維持策
産業政策 令和元年6月定例会

おかやま次世代自動車技術研究開発センター(OVECプロジェクト)は、なぜ試作で終わり実用化に至らなかったのか?今回の新施策は研究レベルと実用化レベルのどちらを目標にしており、目標年次は2022年なのか。自動車メーカーは参加しているのか?

質問要旨

OVECプロジェクト(おかやま次世代自動車技術研究開発センター)は試作開発で終わった理由は何か、今回の施策は研究レベルと実用化レベルのどちらを目指しているのか、目標年次は2022年で自動車メーカーの参加はあるのかを問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

OVECは販売を目指した事業ではなく、試作を通じて県内企業の技術力・提案力・人材育成を高めることが主目的であり、新たな受注など成果も出たため競争力強化に寄与したと説明。今回の施策は大学の研究レベルと県内企業の実用化レベルの両面を支援するもので、目標年次は2022年度。自動車メーカーとはセミナーやEV構造研究等で協力を得ているとした。

#産業政策#おかやま次世代自動車技術研究開発センター#OVECプロジェクト#産学官連携#EV関連技術研究開発支援#EVの実用化支援
交通・ITS 令和元年6月定例会

岡山県は自動運転サービスの実証実験場所を県として積極的に提供・誘致していくのか?(新見市や赤磐市の事例、サーキット場の活用も含む)

質問要旨

自動運転技術の実証実験を県内で積極的に受け入れ、場所提供や誘致を県として進める考えがあるかを問う(新見市や赤磐市の実験、県内サーキット場の活用を念頭に)。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

既に新見市で小型EVの自動運転実験、赤磐市で自動運転バスの実証が行われていると報告。自動運転は地域課題解決に有効と考えており、関係機関と連携して実証実験の誘致に努めるなど、実験の誘致・場所提供に働きかけていきたいとした。

#交通・ITS#自動運転サービス実証実験#実証実験場所提供#実証実験誘致
産業振興・環境政策 令和3年6月定例会

軽自動車のEV化が進まないと地域の交通・産業はどうなるのか?県の見通しと対策は?

質問要旨

軽自動車のEV化がB/C面で進みにくい現状で、軽自動車が減ると中山間地域の高齢者や農家の軽トラ利用、そして水島工業地帯の雇用・生産にどんな影響が出るのか。県は今後の軽自動車のEV化の見通しをどう捉え、これまでのOVEC‑TWO等の取組を踏まえてどんな具体的支援を行うのか?

答弁 (産業労働部長(三浦智美君))

国のグリーン成長戦略で軽自動車のEV化推進が示され、メーカーも投入計画を発表しているため、今後軽EV化は進むと見込む。県は情報提供、研究開発支援、投資促進に取り組んでおり、今後は人材育成や大学とのコンソーシアムによる部品軽量化等の共同研究で県内企業の技術力向上を図り、軽EVシフトに対応していく考えである。

#産業振興・環境政策#軽自動車のEV化#OVEC-TWO#グリーン成長戦略#EV導入促進#研究開発支援#投資促進#人材育成#大学とのコンソーシアム#部品の軽量化
保健・医療 令和3年9月定例会

入院基準の周知と運用の明確化(軽症でも重症化リスクがある人の扱い)

質問要旨

岡山県の新型コロナの入院基準は「原則中等症以上」との表現があるが、軽症であっても高齢者や基礎疾患のある人は入院や速やかな医療対応が行われているなら、その事実を県民に分かりやすく(例えば入院判断のフローチャートを示すなど)伝えるべきではないか?また、宿泊療養(ホテル)に収容後に症状が悪化した場合の迅速な入院移行や、保健所で確認されている実態(8/11〜8/26に軽症でも運ばれた事例)を明確に示せないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

入院基準は柔軟に運用しており、軽症でも重症化リスクのある人は入院の対象としている。場合によっては一旦ホテルに入っていただき、症状悪化時に速やかに入院させる運用も行っている。デルタ株で症状進行が速かったため迅速に対応した。今後、医療関係者と相談しつつ、必要に応じて県民に分かりやすく説明していく考えである。

#保健・医療#入院基準#入院判断フローチャート#重症化リスク判定(高齢者・基礎疾患等)#宿泊療養施設(ホテル)からの速やかな入院移行#県民向け情報発信(ホームページ掲載)#保健所の入院予定運用
産業政策 令和元年6月定例会

おかやま次世代自動車技術研究開発センター(OVECプロジェクト)は、なぜ試作で終わり実用化に至らなかったのか?今回の新施策は研究レベルと実用化レベルのどちらを目標にしており、目標年次は2022年なのか。自動車メーカーは参加しているのか?

質問要旨

OVECプロジェクト(おかやま次世代自動車技術研究開発センター)は試作開発で終わった理由は何か、今回の施策は研究レベルと実用化レベルのどちらを目指しているのか、目標年次は2022年で自動車メーカーの参加はあるのかを問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

OVECは販売を目指した事業ではなく、試作を通じて県内企業の技術力・提案力・人材育成を高めることが主目的であり、新たな受注など成果も出たため競争力強化に寄与したと説明。今回の施策は大学の研究レベルと県内企業の実用化レベルの両面を支援するもので、目標年次は2022年度。自動車メーカーとはセミナーやEV構造研究等で協力を得ているとした。

#産業政策#おかやま次世代自動車技術研究開発センター#OVECプロジェクト#産学官連携#EV関連技術研究開発支援#EVの実用化支援
雇用対策 令和元年6月定例会

EVシフトで部品点数が減り県内製造業の雇用が縮小する中、岡山県はEV4施策でどのように県内の雇用を維持・創出するつもりか?

質問要旨

EV化による部品点数削減で地元の中技能労働中心の雇用が失われる可能性があるため、県のEV4施策で雇用維持・創出をどう図るのかを問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

将来有望な分野(モーターや次世代電池等)への参入を促すため県内企業の研究開発を支援し、県内大学等へ基盤技術研究を委託して技術移転を図る。また、エンジン等でマイナス影響を受ける企業には自社技術をベースに未開拓の自動車部品や自動車以外の分野への展開を支援し、企業が将来を見据えて対応することで雇用維持を目指すとした。

#雇用対策#EV4施策#EVシフト対応支援#研究開発支援#技術移転支援#産業シフト支援#雇用維持策
交通・ITS 令和元年6月定例会

岡山県は自動運転サービスの実証実験場所を県として積極的に提供・誘致していくのか?(新見市や赤磐市の事例、サーキット場の活用も含む)

質問要旨

自動運転技術の実証実験を県内で積極的に受け入れ、場所提供や誘致を県として進める考えがあるかを問う(新見市や赤磐市の実験、県内サーキット場の活用を念頭に)。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

既に新見市で小型EVの自動運転実験、赤磐市で自動運転バスの実証が行われていると報告。自動運転は地域課題解決に有効と考えており、関係機関と連携して実証実験の誘致に努めるなど、実験の誘致・場所提供に働きかけていきたいとした。

#交通・ITS#自動運転サービス実証実験#実証実験場所提供#実証実験誘致
産業振興・企業立地 令和2年9月定例会

市町村が進める企業団地の受け皿づくり(適地探しや財政的準備)はなぜ十分に支援・周知されていないのか?県はどう強化できるか?

質問要旨

市町村が企業団地を開発する際、適地調査や財政・ノウハウの準備が不足して県外への流出を招く懸念があるため、県として受け皿づくり支援や情報提供を強化してほしい、という要求。

答弁 (産業労働部長 小林健二)

県は入り口段階から市町村を支援しており、適地の調査段階から補助金を出している。市町村にまず適地を探してもらい、その土地が開発に適するかどうかの調査費を助成するなど、初期段階からサポートしている旨の説明。

#産業振興・企業立地#市町村営企業団地支援#団地開発ノウハウ支援#適地調査補助金#企業立地対策
保健・医療 令和3年9月定例会

入院基準の周知と運用の明確化(軽症でも重症化リスクがある人の扱い)

質問要旨

岡山県の新型コロナの入院基準は「原則中等症以上」との表現があるが、軽症であっても高齢者や基礎疾患のある人は入院や速やかな医療対応が行われているなら、その事実を県民に分かりやすく(例えば入院判断のフローチャートを示すなど)伝えるべきではないか?また、宿泊療養(ホテル)に収容後に症状が悪化した場合の迅速な入院移行や、保健所で確認されている実態(8/11〜8/26に軽症でも運ばれた事例)を明確に示せないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

入院基準は柔軟に運用しており、軽症でも重症化リスクのある人は入院の対象としている。場合によっては一旦ホテルに入っていただき、症状悪化時に速やかに入院させる運用も行っている。デルタ株で症状進行が速かったため迅速に対応した。今後、医療関係者と相談しつつ、必要に応じて県民に分かりやすく説明していく考えである。

#保健・医療#入院基準#入院判断フローチャート#重症化リスク判定(高齢者・基礎疾患等)#宿泊療養施設(ホテル)からの速やかな入院移行#県民向け情報発信(ホームページ掲載)#保健所の入院予定運用
保健・感染症対策 令和2年11月定例会

自宅療養中の感染者から同居家族への家庭内感染はどのくらい起きているのか?同居家族を濃厚接触者として検査するなどの追跡調査はどこまで行われているのか?

質問要旨

自宅療養中の陽性者から同居家族への感染の発生状況と、同居家族に対する濃厚接触者としての検査や追跡調査の実施範囲を問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

岡山県でも同居家族に感染が及ぶ事例はこれまでに幾つか確認されている。実際に陽性者が出た際に同居家族を濃厚接触者として検査したところ、同居家族も陽性だった事例があると説明した。

#保健・感染症対策#自宅療養#家庭内感染#濃厚接触者の追跡調査#PCR検査
保健・感染症対策 令和2年11月定例会

感染拡大のきっかけは会食でマスクを外して食事する場面が多いのか?どのような場面で感染が広がっているのか?

質問要旨

感染の広がり方について、会食(マスクを外しての食事)がきっかけになっているか、どのような場面で広がっているかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

会食、マスクを外して食事していることをきっかけに広がった事例が大部分であると説明した。

#保健・感染症対策#会食対策#クラスター対策#マスク着用#感染経路調査
保健・感染症対策 令和2年11月定例会

感染拡大のきっかけは会食でマスクを外して食事する場面が多いのか?どのような場面で感染が広がっているのか?

質問要旨

感染の広がり方について、会食(マスクを外しての食事)がきっかけになっているか、どのような場面で広がっているかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

会食、マスクを外して食事していることをきっかけに広がった事例が大部分であると説明した。

#保健・感染症対策#会食対策#クラスター対策#マスク着用#感染経路調査
保健・感染症対策 令和2年11月定例会

自宅療養中の感染者から同居家族への家庭内感染はどのくらい起きているのか?同居家族を濃厚接触者として検査するなどの追跡調査はどこまで行われているのか?

質問要旨

自宅療養中の陽性者から同居家族への感染の発生状況と、同居家族に対する濃厚接触者としての検査や追跡調査の実施範囲を問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

岡山県でも同居家族に感染が及ぶ事例はこれまでに幾つか確認されている。実際に陽性者が出た際に同居家族を濃厚接触者として検査したところ、同居家族も陽性だった事例があると説明した。

#保健・感染症対策#自宅療養#家庭内感染#濃厚接触者の追跡調査#PCR検査
都市計画・まちづくり 令和2年2月定例会

吉備小学校区など、既に住宅が集中して実質的に町になっている市街化調整区域を市街化区域へ編入して、下水道・排水・公園などの都市基盤を整備できないか?国に仕組みを要望できないか?

質問要旨

吉備小学校は児童数が急増して過密状態。庭瀬駅周辺は実質住宅地になっているのに受益地指定のため計画的なまちづくりが進まない。こうした地域を受益地から外して都市機能を整備し、秩序立ったまちづくりを進められないか、国に要望して仕組みを作れないかを問う。

答弁 (知事)

まちづくりは市町村が主体であり、県として直ちに国へ要望する考えはないが、市町村から相談があれば適切に対応するとの方針を示した。受益地範囲の決定過程については、申請者が市町と協議する仕組みがあり、県は関係部局で連携して市町が将来のまちづくり観点で検討するよう助言していくとした。

#都市計画・まちづくり#市街化区域編入#市街化調整区域#下水道整備#都市基盤整備#国への要望#岡山市立吉備小学校
農地・土地利用/都市計画 令和2年2月定例会

国の農業基盤事業で受益地に指定されるとき、地域のまちづくり(市街化の進展)はどのように考慮されてきたのか?

質問要旨

県南の国営農業基盤事業が受益地に網をかけることで、吉備小学校区などで無秩序な開発が進んだ。受益地を決める際に都市計画の観点はどの程度考慮されてきたのかを問う。

答弁 (農林水産部長)

農業基盤事業は土地改良法に基づき、申請者が市町と事前協議し、計画概要を公告・縦覧して住民意見を聴く手続がある。事業は市町村と協議の上、都道府県を通じて国へ申請するため、手続の中で都市計画の観点も検討されていると説明。県は関係部局で連携し、市町が将来のまちづくり観点で検討するよう助言していくとした。

#農地・土地利用/都市計画#農業基盤事業#国営小阪部川農業用水改良事業#足守川パイプライン事業#受益地範囲の決定#土地改良法#岡山市立吉備小学校
農地・土地利用/手続 令和2年2月定例会

受益地から特定の土地を除外(受益地から外す)する手続きはどのようになっているのか?

質問要旨

受益地指定のため市街化が妨げられている地域がある。受益地から外すことは可能か、具体的な手順はどうなっているかを問う。

答弁 (農林水産部長)

県の提案を受けて国が昨年度、事業実施中の受益地からの除外手続を明確化した。除外を希望する者の申出を受け、市町村等が関係法令との調整を行った後、除外する旨を国に報告することで除外がなされると説明した。

#農地・土地利用/手続#受益地除外手続#受益地から外す申出#市町村との調整#国への報告
物流・運輸 令和6年11月定例会

コネクトパーキング岡山・早島の導入効果と住民の懸念は?

質問要旨

コネクトパーキング岡山・早島(早島インターチェンジ付近のトラック輸送中継拠点)は、ドライバーの拘束時間短縮や日帰り運行の実現など、地域の物流利便性やトラックドライバーの労働環境にどのような効果をもたらすと県は期待しているのか?また、地元の懸念(周辺道路への影響)にどう対応するのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

中継輸送の活用により拘束時間の短縮や日帰り運行が可能になり、トラックドライバーの労働環境改善に有効であると期待している。西日本の陸上交通の要衝として、県内物流事業者の利便性向上や物流機能の確保につながると見ている。懸念については認識を示しつつ、地域の物流機能や県民生活を支える社会インフラとしての期待を述べた。

#物流・運輸#トラック輸送中継拠点整備#コネクトパーキング岡山・早島#中継輸送#ドライバー労働環境改善
道路整備・都市計画 令和6年11月定例会

早島IC周辺や岡山総合流通センター北側の渋滞と開発調整をどう進めるか?

質問要旨

早島インターチェンジ周辺に物流施設が集中して国道2号や周辺道路で朝夕に大渋滞が発生し、生活道路へトラックや通勤車が流入しているが、県は国や市町とどのように連携して岡山倉敷立体事業や県道早島松島線・箕島高松線の4車線化、倉敷妹尾線バイパスなどの道路整備で渋滞と生活道路流入をどう抑制するのか?また、岡山総合流通センター北側での無秩序な開発を防ぎ、道路整備と一体の計画的な開発をどう実現するのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

幹線道路の渋滞解消が重要との認識を示し、国が岡山倉敷立体事業に着手していること、県は県道箕島高松線や都市計画道路早島大砂線の4車線化、県道倉敷妹尾線のバイパス整備などを進めていると説明。国や市町と連携してこれら道路の早期完成を目指すとした。岡山総合流通センター北側の土地利用については、岡山市・倉敷市が交通影響を踏まえて用途決定・開発許可を行っていると認識しており、両市から相談があれば県として必要な支援・協力を行うと回答した。

#道路整備・都市計画#岡山倉敷立体事業(国道2号立体化)#県道早島松島線(早島分)4車線化#県道箕島高松線 国道2号横断陸橋4車線化#国道2号から岡山総合流通センター進入斜路拡幅#栗坂48号線道路改良(倉敷市)#県道倉敷妹尾線バイパス整備#都市計画道路早島大砂線4車線化#土地利用調整・開発許可
データ活用・地域政策 令和3年11月定例会

県は農林・土木・産労などに蓄積されるビッグデータを移住対策や県民サービス向上にどう活用するのか?(人口移動や人流分析の仕組み構築は可能か)

質問要旨

県庁に集まる各部署のビッグデータを、人口移動(流入・流出)を地域・性別・年齢別に分析する仕組みなどに活用し、移住対策や県民サービス改善に反映できないかを問う。県道での信号調整の事例以外での活用も尋ねる。

答弁 (知事(伊原木隆太))

データ活用による施策立案は重要とし、これまで人流分析による感染対策や移住施策へのデジタルマーケティング導入に取り組んできたと説明。今後も各種データを活用して地域課題の解決や県民サービス向上に努めるとした。

#データ活用・地域政策#ビッグデータ活用#人流分析#デジタルマーケティング#移住施策
農林水産・スマート農業 令和3年11月定例会

県はスマート農業をどのような体制で進めるのか?(管理体制や担当部署はどうなっているか)

質問要旨

広島県の例を挙げ、本県ではスマート農業をどのような組織体制で進めるのか(管理職の配置や関係部署の連携など)を問う。

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

岡山県スマート農業推進方針に基づき、本庁関係課、県民局、農林水産総合センターで構成するスマート農業推進チームを設置。支援施策立案、相談対応、技術指導、新技術開発や現地実証を連携して行い、地域実情に応じた支援で生産性向上と担い手確保を目指すとした。

#農林水産・スマート農業#スマート農業#岡山県スマート農業推進方針#スマート農業推進チーム
公共工事・土木DX 令和3年11月定例会

土木部は設計のCAD化と設計図書のデジタル保管を進め、職員が軽微な設計変更をできる環境を整備しているか?

質問要旨

土木部の設計業務で職員が軽微な設計変更をできるようにCAD環境を整備し、設計図書をデジタルで保管するなど業務のDX化を進める考えを問う。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

工事設計は全てCADを活用しており、当初設計は委託しているものの変更は職員が実施。ほぼ全ての設計図書をデジタルデータで保管している。ICTやドローンによる現場生産性向上にも取り組んでおり、技術の進展に合わせ環境整備を続けDXを推進するとした。

#公共工事・土木DX#CAD#設計図書のデジタル化#土木業務のDX#ICT活用
経済支援・行政手続きのデジタル化 令和3年11月定例会

新型コロナの事業者支援(協力金等)で、申請情報のデータベース化や振込口座の紐づけを進め、支給を早くできているか?

質問要旨

時短要請協力金等の支給で電子申請を導入しているが、申請情報のデータベース化や振込口座との紐づけを行い、支給の迅速化を図れているかを問う。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

電子申請の導入に加え、申請情報(振込口座を含む)のデータベース化や県の財務会計システムとのデータ連携を行っており、支給事務の迅速化・効率化を図っている。飲食店等の一時支援金でも同様の取組を行っており、引き続きオンライン化やデジタル技術の活用で利便性向上に努めるとした。

#経済支援・行政手続きのデジタル化#協力金#電子申請#データベース化#財務会計システム連携
デジタル化・行政システム 令和3年11月定例会

県は自治体クラウドの導入支援をどの部署が担当し、具体的に市町村にどう支援するのか?

質問要旨

人口の少ない市町村での情報システム運用の脆弱性を防ぐため、県が自治体クラウド導入支援をどの部署で行い、どのような支援(共同運用の促進、情報提供、助言など)を行うのかを問う。

答弁 (総務部長(須江裕紀))

デジタル推進課が担当し、市町村での利用促進に取り組んでいる。国のガバメントクラウドも活用しつつ、情報担当課長会議などの機会を通じて情報提供や助言を行い、共同運用の促進や運用効率化・低コスト化を支援していくとした。

#デジタル化・行政システム#自治体クラウド#ガバメントクラウド#DX推進
デジタル基盤・地方創生 令和3年11月定例会

県は地方への5Gなどデジタル基盤整備と、それを使った遠隔医療・教育・防災等の活用にどんな方針を持っているか?デジタル田園都市国家構想の交付金は活用するか?

質問要旨

県内の5G等のデジタル基盤整備や、その基盤を使った遠隔医療・教育・防災・リモートワーク等の活用方針と、デジタル田園都市国家構想の交付金を活用する考えがあるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国が年内に策定予定の「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を踏まえて検討する必要があるとし、計画の内容を確認した上で官民の役割分担などを含めて方針を詰めると回答。交付金については制度詳細が不明なため情報収集を続け、可能な限り活用したいとした。

#デジタル基盤・地方創生#5G#デジタル基盤整備#デジタル田園都市国家構想推進交付金#リモートワーク
地域振興・デジタルインフラ 令和3年11月定例会

県は吉備高原など県内の適地に国のデータセンターを誘致するため、国に働きかける考えはあるか?

質問要旨

岡山県内(例:吉備高原)を国のデータセンター立地候補として誘致し、東京一極集中の是正や地方分権の推進につなげるために県が国へ働きかけるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

これまで政府機関移転などは市町村と連携して取り組んできたと説明。国の「デジタルインフラ整備に関する有識者会合」で最適配置の検討が進んでいるため、国の動向を注視しつつ市町村と情報共有して適切に対応していくとした。

#地域振興・デジタルインフラ#データセンター誘致#デジタルインフラ整備
データ活用・地域政策 令和3年11月定例会

県は農林・土木・産労などに蓄積されるビッグデータを移住対策や県民サービス向上にどう活用するのか?(人口移動や人流分析の仕組み構築は可能か)

質問要旨

県庁に集まる各部署のビッグデータを、人口移動(流入・流出)を地域・性別・年齢別に分析する仕組みなどに活用し、移住対策や県民サービス改善に反映できないかを問う。県道での信号調整の事例以外での活用も尋ねる。

答弁 (知事(伊原木隆太))

データ活用による施策立案は重要とし、これまで人流分析による感染対策や移住施策へのデジタルマーケティング導入に取り組んできたと説明。今後も各種データを活用して地域課題の解決や県民サービス向上に努めるとした。

#データ活用・地域政策#ビッグデータ活用#人流分析#デジタルマーケティング#移住施策
デジタル化・行政システム 令和3年11月定例会

県は自治体クラウドの導入支援をどの部署が担当し、具体的に市町村にどう支援するのか?

質問要旨

人口の少ない市町村での情報システム運用の脆弱性を防ぐため、県が自治体クラウド導入支援をどの部署で行い、どのような支援(共同運用の促進、情報提供、助言など)を行うのかを問う。

答弁 (総務部長(須江裕紀))

デジタル推進課が担当し、市町村での利用促進に取り組んでいる。国のガバメントクラウドも活用しつつ、情報担当課長会議などの機会を通じて情報提供や助言を行い、共同運用の促進や運用効率化・低コスト化を支援していくとした。

#デジタル化・行政システム#自治体クラウド#ガバメントクラウド#DX推進
デジタル基盤・地方創生 令和3年11月定例会

県は地方への5Gなどデジタル基盤整備と、それを使った遠隔医療・教育・防災等の活用にどんな方針を持っているか?デジタル田園都市国家構想の交付金は活用するか?

質問要旨

県内の5G等のデジタル基盤整備や、その基盤を使った遠隔医療・教育・防災・リモートワーク等の活用方針と、デジタル田園都市国家構想の交付金を活用する考えがあるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

国が年内に策定予定の「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を踏まえて検討する必要があるとし、計画の内容を確認した上で官民の役割分担などを含めて方針を詰めると回答。交付金については制度詳細が不明なため情報収集を続け、可能な限り活用したいとした。

#デジタル基盤・地方創生#5G#デジタル基盤整備#デジタル田園都市国家構想推進交付金#リモートワーク
地域振興・デジタルインフラ 令和3年11月定例会

県は吉備高原など県内の適地に国のデータセンターを誘致するため、国に働きかける考えはあるか?

質問要旨

岡山県内(例:吉備高原)を国のデータセンター立地候補として誘致し、東京一極集中の是正や地方分権の推進につなげるために県が国へ働きかけるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

これまで政府機関移転などは市町村と連携して取り組んできたと説明。国の「デジタルインフラ整備に関する有識者会合」で最適配置の検討が進んでいるため、国の動向を注視しつつ市町村と情報共有して適切に対応していくとした。

#地域振興・デジタルインフラ#データセンター誘致#デジタルインフラ整備
農林水産・スマート農業 令和3年11月定例会

県はスマート農業をどのような体制で進めるのか?(管理体制や担当部署はどうなっているか)

質問要旨

広島県の例を挙げ、本県ではスマート農業をどのような組織体制で進めるのか(管理職の配置や関係部署の連携など)を問う。

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

岡山県スマート農業推進方針に基づき、本庁関係課、県民局、農林水産総合センターで構成するスマート農業推進チームを設置。支援施策立案、相談対応、技術指導、新技術開発や現地実証を連携して行い、地域実情に応じた支援で生産性向上と担い手確保を目指すとした。

#農林水産・スマート農業#スマート農業#岡山県スマート農業推進方針#スマート農業推進チーム
公共工事・土木DX 令和3年11月定例会

土木部は設計のCAD化と設計図書のデジタル保管を進め、職員が軽微な設計変更をできる環境を整備しているか?

質問要旨

土木部の設計業務で職員が軽微な設計変更をできるようにCAD環境を整備し、設計図書をデジタルで保管するなど業務のDX化を進める考えを問う。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

工事設計は全てCADを活用しており、当初設計は委託しているものの変更は職員が実施。ほぼ全ての設計図書をデジタルデータで保管している。ICTやドローンによる現場生産性向上にも取り組んでおり、技術の進展に合わせ環境整備を続けDXを推進するとした。

#公共工事・土木DX#CAD#設計図書のデジタル化#土木業務のDX#ICT活用
経済支援・行政手続きのデジタル化 令和3年11月定例会

新型コロナの事業者支援(協力金等)で、申請情報のデータベース化や振込口座の紐づけを進め、支給を早くできているか?

質問要旨

時短要請協力金等の支給で電子申請を導入しているが、申請情報のデータベース化や振込口座との紐づけを行い、支給の迅速化を図れているかを問う。

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

電子申請の導入に加え、申請情報(振込口座を含む)のデータベース化や県の財務会計システムとのデータ連携を行っており、支給事務の迅速化・効率化を図っている。飲食店等の一時支援金でも同様の取組を行っており、引き続きオンライン化やデジタル技術の活用で利便性向上に努めるとした。

#経済支援・行政手続きのデジタル化#協力金#電子申請#データベース化#財務会計システム連携
産業・ものづくり支援 令和元年6月定例会

県の電動車両に関する研究開発は、車両本体の実用化を目指すものですか、それともモーターやバッテリー等の部品レベル(研究レベル)を対象としたものですか?また、車両価格(コスト)低減の追求は行われていますか?

質問要旨

電動車両の研究開発が車体そのものの実用化を目指すのか、モーターやバッテリーなど部品レベルの研究なのか、また車両価格(コスト)低減への取り組みが行われているかを確認したい。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

実用化レベルと研究レベルの両面の支援があるが、対象は基本的に部品・部材レベル。実用化に近いものは「きらめき岡山創生ファンド事業」などの県の補助で支援し、研究レベルは大学等を通じて特別電源の基盤技術向け補助金で支援する。車両価格のコスト低減そのものを直接扱う研究支援は今回の段階では行っていない(まずは実用化に向けた研究支援を優先)。

#産業・ものづくり支援#きらめき岡山創生ファンド事業#特別電源の基盤技術に関する補助金#県の研究開発支援(補助制度)
商工・中小企業支援 令和元年9月定例会

県内の中小小売店は軽減税率対応やキャッシュレスのポイント還元制度に間に合う準備ができているのか?

質問要旨

消費税増税に伴う軽減税率導入とキャッシュレス決済のポイント還元に対して、岡山県内の中小小売店はレジの補助金申請や加盟店登録などの準備が進んでおり、制度開始に間に合う状況なのかどうかをどう受け止めているのか?(3か月前に補助申込が想定下回りだった点を踏まえて)

答弁 (産業労働部長(小林健二))

国の対応状況として、県内で軽減税率対応レジの補助金申請は約2,000件、キャッシュレスのポイント還元加盟店登録は約1万件と把握している。県は商工会・商工会議所とともに説明会等で周知を図っているが、申請・登録に至っていない事業者も見込まれるため、引き続き関係機関と連携して制度の周知を進める。

#商工・中小企業支援#軽減税率#軽減税率対応レジの補助金(A-1型等)#キャッシュレス決済時のポイント還元制度#加盟店登録
消費者施策・生活支援 令和元年9月定例会

軽減税率やポイント還元の導入で消費者が混乱しないよう、県はどんな支援や対応をするのか?

質問要旨

軽減税率やキャッシュレスのポイント還元が導入された際に、消費者が価格表示やポイント適用などで混乱しないように、県はどのような周知・相談体制や対応を行うのか?

答弁 (県民生活部長(房野文彦))

事業者側が制度を正しく理解して消費者に分かりやすく説明することが重要と位置づけ、国と連携して事業者への周知を進める。消費者向けには制度の周知を図るとともに、消費生活センター等で軽減税率等に関する相談を受け付け、適切に対応することで混乱を防止していく。

#消費者施策・生活支援#軽減税率#キャッシュレス決済時のポイント還元制度#消費生活相談支援#岡山県 消費生活センター
水道事業 令和3年6月定例会

水道施設台帳は県内でどれくらい整備されているのか、整備が済んでいない市町村にはどんな支援があるのか?また広域化の「イメージ」はいつ示され、県の推進プランは予定どおり令和4年度中に策定されるのか?

質問要旨

岡山県内の各市町村が作成・保管する「水道施設台帳」はどれくらい整備されているのか?整備が済んでいない市町村には県はどのような支援(例:国の交付金事業の周知など)を行っているのか?また、水道事業の広域化について県が示す「広域化のイメージ」はいつまでに作成する予定か?知事の見通しどおり令和4年度中に「水道広域化推進プラン」を策定できるのか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

現状は県内13市町村で水道施設台帳が整備済み、残る14市町村は策定中または策定予定であり、少なくとも令和4年9月30日までに整備予定と各市町村から報告を受けている。未整備の市町村には国の交付金事業である「水道施設台帳整備事業」の活用を周知して早期策定を働きかけている。広域化のイメージ案は今後1年以内を目途に複数案を作成し、令和4年度中の「水道広域化推進プラン」策定に向けて作業を進めるとの方針である。

#水道事業#水道事業の広域化#水道施設台帳整備#水道広域連携推進事業#水道広域化推進プラン#水道法改正
保健医療・感染症対策 令和3年9月定例会

岡山県の病床(受け皿)は第6波・第7波に備えて、どれだけ必要でいつでも増床・運用できる体制になっているのか?

質問要旨

知事は既に65床を増やしたが、将来の第6波・第7波(変異株の出現も想定)に備え、どれだけの病床や受け皿が必要か事前に見積もりを行い、いつでも増床・運用できるような臨機応変な体制を示せるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、過去の波のパターンや変異株の経路(多くは海外発生後に入ってくる)を踏まえ予測と対応が重要だと述べた。デルタ株の際は高齢者へのワクチン接種が進んでいたため病床使用率を抑えられたことを挙げ、波は概ね3か月周期で巡ると説明。今後は全世代のワクチン接種が進んだ段階で次の波が来る可能性があるため、その時期を想定して体制(受け皿)を整備していく必要があると答えた。

#保健医療・感染症対策#病床確保#医療体制の受け皿#感染症対策#変異株対策#ワクチン接種#医療資源計画#臨機応変な体制整備
産業・ものづくり支援 令和元年6月定例会

県の電動車両に関する研究開発は、車両本体の実用化を目指すものですか、それともモーターやバッテリー等の部品レベル(研究レベル)を対象としたものですか?また、車両価格(コスト)低減の追求は行われていますか?

質問要旨

電動車両の研究開発が車体そのものの実用化を目指すのか、モーターやバッテリーなど部品レベルの研究なのか、また車両価格(コスト)低減への取り組みが行われているかを確認したい。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

実用化レベルと研究レベルの両面の支援があるが、対象は基本的に部品・部材レベル。実用化に近いものは「きらめき岡山創生ファンド事業」などの県の補助で支援し、研究レベルは大学等を通じて特別電源の基盤技術向け補助金で支援する。車両価格のコスト低減そのものを直接扱う研究支援は今回の段階では行っていない(まずは実用化に向けた研究支援を優先)。

#産業・ものづくり支援#きらめき岡山創生ファンド事業#特別電源の基盤技術に関する補助金#県の研究開発支援(補助制度)
環境政策・啓発 令和2年9月定例会

エコバッグはどう使えば店舗と利用者が気持ちよく買い物できるか?折り畳みやレジ通過後の使用などマナー向上の呼びかけを県は強化できないか?

質問要旨

エコバッグを折り畳んで持ち歩く、商品は店のかごに入れてレジで会計後に使う等の利用マナーについて、県として一層のマナー向上の呼びかけを行えないかを問う。

答弁 (環境文化部長(古南篤子)、県民生活部長(伊藤敦哉))

環境文化部長は、既にマイバッグ運動の啓発資材で「折り畳んだまま買物をする」「商品は店の籠に入れてレジに持っていく」「レジを通ってから使う」といった注意喚起を行っており、多くの消費者はマナーを守っていると認識していると説明。今後も各種広報媒体を活用して万引きが疑われないようマナー向上を呼びかける意向を示した。県民生活部長も万引き防止の観点から関係部局と連携してマナー向上の取組を進める考えを述べた。

#環境政策・啓発#エコバッグ利用マナー啓発#マイバッグ運動#広報・啓発
治安・消費者保護 令和2年9月定例会

スーパー等での万引きは本当に増えているのか?県内の実情と、店舗が行う防犯対策(防犯カメラ増設・かごの分離等)への県の支援はできないか?

質問要旨

レジ袋有料化後にスーパー等で万引きが増えたとの懸念について、県内の発生状況の報告を求めるとともに、防犯カメラ増設やかごの分離など店舗が実施する万引き防止策への県としての支援策を問う。

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏)、県民生活部長(伊藤敦哉))

警察本部長は、8月末時点の県内万引き認知件数は790件で、過去5年平均より約20.4%減だが前年同期比では約6.3%増と報告。7月以降の認知は合計182件で月次平均は7月以降が約91件、6月までの約101件より減少している。7月以降の182件のうちエコバッグ利用が確認されたのは17件(約1割)。県民生活部長は県警と連携し万引き防止ネットワーク連絡会議で事例研究や防犯カメラ活用研修を実施しており、事業者へ情報提供・助言を行っていると説明。被害状況を注視しつつ、関係部局と連携して対策情報の提供等を進める考えを示した。

#治安・消費者保護#万引き防止#万引き防止ネットワーク#防犯カメラ設置支援#店舗支援策#情報提供・助言
保健医療・感染症対策 令和3年9月定例会

岡山県の病床(受け皿)は第6波・第7波に備えて、どれだけ必要でいつでも増床・運用できる体制になっているのか?

質問要旨

知事は既に65床を増やしたが、将来の第6波・第7波(変異株の出現も想定)に備え、どれだけの病床や受け皿が必要か事前に見積もりを行い、いつでも増床・運用できるような臨機応変な体制を示せるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、過去の波のパターンや変異株の経路(多くは海外発生後に入ってくる)を踏まえ予測と対応が重要だと述べた。デルタ株の際は高齢者へのワクチン接種が進んでいたため病床使用率を抑えられたことを挙げ、波は概ね3か月周期で巡ると説明。今後は全世代のワクチン接種が進んだ段階で次の波が来る可能性があるため、その時期を想定して体制(受け皿)を整備していく必要があると答えた。

#保健医療・感染症対策#病床確保#医療体制の受け皿#感染症対策#変異株対策#ワクチン接種#医療資源計画#臨機応変な体制整備
都市計画 令和6年11月定例会

総合流通センター北側の市街化調整区域で進む土地利用に対し、県は岡山市・倉敷市と連携して道路整備と土地利用を一体的に進め、住民の安全を確保しながら適地創出を積極支援してくれるか?

質問要旨

総合流通センター北側の山手に広がる市街化調整区域は、岡山市と倉敷市で方針が異なる中、事業者の進出が進み道路の交通量が限界に達している。道路整備と土地利用を一体で進め、県が両市と積極的に連携して安全な住環境と適地創出を図るべきではないかと問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

まちづくりの主体は岡山市・倉敷市であるとしつつ、可能性の高い土地の利用で住民に迷惑がかからないようにする観点で、両市から相談があれば県として積極的に支援する。明らかに問題があれば両市に伝えるなど対応を検討する、という趣旨の答弁。

#都市計画#道路整備#土地利用調整#市街化調整区域#適地創出#都市間連携#まちづくり支援#交通対策
都市計画 令和6年11月定例会

総合流通センター北側の市街化調整区域で進む土地利用に対し、県は岡山市・倉敷市と連携して道路整備と土地利用を一体的に進め、住民の安全を確保しながら適地創出を積極支援してくれるか?

質問要旨

総合流通センター北側の山手に広がる市街化調整区域は、岡山市と倉敷市で方針が異なる中、事業者の進出が進み道路の交通量が限界に達している。道路整備と土地利用を一体で進め、県が両市と積極的に連携して安全な住環境と適地創出を図るべきではないかと問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

まちづくりの主体は岡山市・倉敷市であるとしつつ、可能性の高い土地の利用で住民に迷惑がかからないようにする観点で、両市から相談があれば県として積極的に支援する。明らかに問題があれば両市に伝えるなど対応を検討する、という趣旨の答弁。

#都市計画#道路整備#土地利用調整#市街化調整区域#適地創出#都市間連携#まちづくり支援#交通対策
産業振興・都市計画・農地政策 令和2年2月定例会

外環状線沿線の優良農地(児島湾締切り堤防耐震化の受益地)を岡山市と連携して産業団地や流通拠点に転用して企業誘致できないか?

質問要旨

児島湾締切り堤防耐震化工事の受益地(約4,320ha)に外環状線が通るが、優良農地を岡山市と連携して産業団地や流通拠点として整備し、企業誘致や地域の発展につなげられないかと知事に問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

産業団地の開発は地域の特色を生かすまちづくりの一環として市町村が主体で進めるべきであり、まず岡山市が主体的に検討すべき。市の要請があれば県として必要な協力を行う、という立場を示した。

#産業振興・都市計画・農地政策#産業団地整備#企業誘致#流通拠点整備#農地の土地利用規制緩和#外環状線整備#防災事業(堤防耐震化工事)#国営施設機能保全事業
保健医療・感染症対策 令和3年9月定例会

県は第6波に備えた検討体制(受け皿・組織)を整備して公表しているか?

質問要旨

次の感染拡大(第6波)に備えて、県が検討・対応するための受け皿や組織をきちんと作り、市民に対してその体制を公表しているかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、検討内容を秘しているわけではなく、現在必要と考える施策を進めていると説明。さらに分析を進める中で必要なら、または国から示されれば従来どおり適切に対応すると述べた。病床使用率は県平均で50%未満だが地域差や病院の負荷は大きく、次の波で株種が異なれば影響が変わるため、そうした点も踏まえて対応していくとした。

#保健医療・感染症対策#感染症対策#ワクチン接種体制#医療提供体制#病床管理#危機管理組織
産業振興・交通政策 令和元年6月定例会

岡山県でも総合運動公園などを拠点に電気自動車(EV)や自動運転の実証実験を広げられないか?

質問要旨

静岡県の事例を踏まえ、岡山県でも総合運動公園等を拠点に小型EVやバス型自動運転の実証実験を過疎地・中山間地域・都市部に広げ、研究から実用化まで促進すべきではないかと問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

県内でも新見市・赤磐市で実証実験が行われており、EVを使った実証は地域課題解決に有効と考えている。三菱自工水島製作所との包括協定があり、できる限り県内で実証実験が行われるよう前向きに取り組む意向を示した。

#産業振興・交通政策#次世代自動車の研究組織#電気自動車(EV)#自動運転#実証実験#電磁環境適合性基礎講座#EV・自動運転化等技術革新対応促進事業
保健医療・感染症対策 令和3年9月定例会

県は第6波に備えた検討体制(受け皿・組織)を整備して公表しているか?

質問要旨

次の感染拡大(第6波)に備えて、県が検討・対応するための受け皿や組織をきちんと作り、市民に対してその体制を公表しているかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、検討内容を秘しているわけではなく、現在必要と考える施策を進めていると説明。さらに分析を進める中で必要なら、または国から示されれば従来どおり適切に対応すると述べた。病床使用率は県平均で50%未満だが地域差や病院の負荷は大きく、次の波で株種が異なれば影響が変わるため、そうした点も踏まえて対応していくとした。

#保健医療・感染症対策#感染症対策#ワクチン接種体制#医療提供体制#病床管理#危機管理組織
産業振興・交通政策 令和元年6月定例会

岡山県でも総合運動公園などを拠点に電気自動車(EV)や自動運転の実証実験を広げられないか?

質問要旨

静岡県の事例を踏まえ、岡山県でも総合運動公園等を拠点に小型EVやバス型自動運転の実証実験を過疎地・中山間地域・都市部に広げ、研究から実用化まで促進すべきではないかと問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

県内でも新見市・赤磐市で実証実験が行われており、EVを使った実証は地域課題解決に有効と考えている。三菱自工水島製作所との包括協定があり、できる限り県内で実証実験が行われるよう前向きに取り組む意向を示した。

#産業振興・交通政策#次世代自動車の研究組織#電気自動車(EV)#自動運転#実証実験#電磁環境適合性基礎講座#EV・自動運転化等技術革新対応促進事業
広報・情報発信 令和2年11月定例会

岡山県の公式ホームページで西嶋保健福祉部長がVTuber等を使って新型コロナの予防策を分かりやすく発信する取り組みはできないか?

質問要旨

岡山県の公式ホームページで、西嶋保健福祉部長がVTuber等の動画で新型コロナの予防策をわかりやすく発信する取り組みを行えないかと問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

部長自身が行う方が敷居が低いが、西嶋保健福祉部長は多忙である。重要な情報は見やすく伝えるべきであり、県としても県民に伝わるようできる限り発信しているが、改善の余地があり工夫していきたい、という趣旨の答弁。

#広報・情報発信#VTuber活用#動画広報#県公式ホームページでの情報発信#新型コロナウイルス感染症対策広報#リスクコミュニケーション#保健福祉部による広報強化
広報・情報発信 令和2年11月定例会

岡山県の公式ホームページで西嶋保健福祉部長がVTuber等を使って新型コロナの予防策を分かりやすく発信する取り組みはできないか?

質問要旨

岡山県の公式ホームページで、西嶋保健福祉部長がVTuber等の動画で新型コロナの予防策をわかりやすく発信する取り組みを行えないかと問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

部長自身が行う方が敷居が低いが、西嶋保健福祉部長は多忙である。重要な情報は見やすく伝えるべきであり、県としても県民に伝わるようできる限り発信しているが、改善の余地があり工夫していきたい、という趣旨の答弁。

#広報・情報発信#VTuber活用#動画広報#県公式ホームページでの情報発信#新型コロナウイルス感染症対策広報#リスクコミュニケーション#保健福祉部による広報強化
中小企業支援 令和元年9月定例会

レジ改修補助の申請が4割にとどまっているが、9月末の契約期限まで残り2週間。県はどうやって契約・申請を確実に進めるのか?

質問要旨

レジ改修補助の補助対象者のうち申請済みは約4割。中小企業庁が契約完了を9月末までと容認した中で、残り期間(約2週間)に県はどのように周知・支援を強化して契約と申請を増やすつもりか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

中小企業庁の運用は「9月末までに契約→納入→12月までに申請」であり、県としてはまず9月末までの契約を呼びかけている。商工会と連携し、6月までに全商工会で説明会を実施、全会員へ説明文書送付、小規模商工会では個別支援も行ってきた。現在も危機意識を持っており、対応が済んでいない事業者に対しては引き続き積極的に広報・周知を行い支援を続ける、という方針である。

#中小企業支援#レジ改修補助#補助金申請手続き#広報・周知#商工会連携
都市計画・土地利用 令和6年11月定例会

県南広域都市マスタープラン対象エリアへの県の関与範囲はどうなっているのか?

質問要旨

県が主体となっている県南広域都市マスタープランに基づき、当該エリアへの県のスタンスはどうなっているのか。特に、面積の総量管理的な関与と、各用途地域(商業・準工業・工業)内での誘致や容積率の決定に県はどこまで関与するのかを問う。

答弁 (知事)

県はマスタープランの主体として関わっているが、その関わり方は総量規制的に面積を定める程度で、各商業地域や準工業・工業地域の中で何を誘致するかや容積率の細目決定まで関与するものではないと理解している、という立場を示した。

#都市計画・土地利用#県南広域都市マスタープラン#土地利用規制#総量規制#容積率
人材確保・処遇 令和3年9月定例会

コロナ対策室の昼間の人員配置はどうなっているか?医学的知識を持つ職員は足りているか、足りない場合の確保策や処遇改善の要望はどうするか?

質問要旨

県のコロナ対策室で救急受入れ調整を行う昼間の7人体制はどのような配置なのか?医学的知識を持つ職員は不足しているか?不足であればどう改善するのか。公衆衛生医師の待遇(給与水準)を引き上げ、国へ要望すべきではないか(新潟県の事例のように高待遇にすべきか)?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

通常は医学的知識のある職員2名と事務職員5名を配置し、感染拡大時は庁内の事務支援を活用して医学担当の助言の下で迅速に調整しており、現時点で医学的知識のある職員が不足しているとは考えていない。医療職確保は全国的課題のため、全国保健所長会を通じ国へ処遇改善を要望してきており、引き続き要望や募集内容の工夫(採用時年収は約1,000万円で他県と同レベル)を行っていく方針である。

#人材確保・処遇#新型コロナウイルス感染症対策室の人員配置#公衆衛生医師の処遇改善#人材確保・採用募集要項
保健医療 令和3年9月定例会

県のコロナ対策室が救急搬送の受入れ医療機関を決めるのにどれくらい時間がかかっているか?受入れ先が決まらず搬送できなかった事例はあるか?

質問要旨

県の新型コロナウイルス感染症対策室が、自宅療養中に急変した患者の救急搬送について受入れ医療機関を調整する際、決定までにどれくらい時間がかかっているのか?これまでに受入れ先が決まらず入院できなかった事例はあるのか、あれば件数は?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

救急搬送など緊急を要する場合はおおむね1時間以内に入院調整ができており、入院が必要な方で受入れ病院が決まらなかった事例はこれまでにないと報告した。

#保健医療#救急搬送#受入れ医療機関の調整#新型コロナウイルス感染症対策室
保健医療 令和3年9月定例会

夜間は一時療養待機所で負担軽減できているが、昼間の救急搬送や受入れ調整はどうなっているか?搬送困難の兆しへの対応は?

質問要旨

一時療養待機所は夜間(17時〜翌10時)で受入れ負担を軽減しているが、昼間はどのように救急搬送や受入れ調整の負担を軽くしているのか?搬送困難の兆しがあると聞くが、現状の対応はどうなっているのか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

昼間も救急搬送の入院調整は原則おおむね1時間以内で対応しているが、救急車や人的資源は限られ、熱中症等の他の救急と競合することもあるため搬送困難の兆しが出ている。迅速化策として県は必要に応じて複数の病院に同時に受入れ可否を確認するなどの工夫を行っている(消防側の運用ルールに抵触する可能性がある点はあるが、迅速な確保を重視している)。

#保健医療#一時療養待機所(夜間対応)#救急搬送の迅速化#搬送困難事例への対応
産業振興・経済 令和元年6月定例会

岡山県内企業はどうすればグローバル・バリュー・チェーン(GVC)への参加を高めて付加価値を獲得できるか?

質問要旨

県内企業が自社の強みを生かしてGVCへ前方参加・参加度向上を図り、工場の海外流出防止や物流・ICT等サービス部門の振興、製品の高付加価値化を実現するには、県はどのような具体的支援や施策を行うのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県として、県内企業が自社の強みを生かしてGVCに参加し付加価値を獲得することは産業発展につながると認識。製品開発力強化、経営革新支援、プロフェッショナル人材の確保などを通じて国際競争力を高め、企業がGVCで重要な役割を果たせるよう支援していく方針を示した(具体的な数値目標や新規施策の詳細は示されていない)。

#産業振興・経済#グローバル・バリュー・チェーン(GVC)#情報ハイウェイ構想#データバンクセンター進出#製品開発力の強化#経営革新支援#プロフェッショナル人材確保#企業の国際競争力強化
行政運営・感染症対策 令和3年6月定例会

県側と岡山市長で、第4波の“感染拡大の原因”の認識に食い違いがあるのではないか?なぜ見解に差が出たのか?

質問要旨

県の説明(感染源が多岐にわたる)と岡山市長の説明(飲食中心の拡大)に認識差があるように見える理由と、県と市の情報共有状況について説明してほしい。

答弁 (保健福祉部長 (西嶋康浩))

委員会での発言は変異株の伝播性を踏まえ飲食場面から職場・施設・家庭へ広がっている点を啓発する趣旨であり、岡山市の指摘する飲食場面を起点とした拡大の指摘と矛盾はなく、認識の違いはないと考えている。

#行政運営・感染症対策#感染再拡大の原因#情報共有#岡山市
人材確保・処遇 令和3年9月定例会

コロナ対策室の昼間の人員配置はどうなっているか?医学的知識を持つ職員は足りているか、足りない場合の確保策や処遇改善の要望はどうするか?

質問要旨

県のコロナ対策室で救急受入れ調整を行う昼間の7人体制はどのような配置なのか?医学的知識を持つ職員は不足しているか?不足であればどう改善するのか。公衆衛生医師の待遇(給与水準)を引き上げ、国へ要望すべきではないか(新潟県の事例のように高待遇にすべきか)?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

通常は医学的知識のある職員2名と事務職員5名を配置し、感染拡大時は庁内の事務支援を活用して医学担当の助言の下で迅速に調整しており、現時点で医学的知識のある職員が不足しているとは考えていない。医療職確保は全国的課題のため、全国保健所長会を通じ国へ処遇改善を要望してきており、引き続き要望や募集内容の工夫(採用時年収は約1,000万円で他県と同レベル)を行っていく方針である。

#人材確保・処遇#新型コロナウイルス感染症対策室の人員配置#公衆衛生医師の処遇改善#人材確保・採用募集要項
保健医療 令和3年9月定例会

夜間は一時療養待機所で負担軽減できているが、昼間の救急搬送や受入れ調整はどうなっているか?搬送困難の兆しへの対応は?

質問要旨

一時療養待機所は夜間(17時〜翌10時)で受入れ負担を軽減しているが、昼間はどのように救急搬送や受入れ調整の負担を軽くしているのか?搬送困難の兆しがあると聞くが、現状の対応はどうなっているのか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

昼間も救急搬送の入院調整は原則おおむね1時間以内で対応しているが、救急車や人的資源は限られ、熱中症等の他の救急と競合することもあるため搬送困難の兆しが出ている。迅速化策として県は必要に応じて複数の病院に同時に受入れ可否を確認するなどの工夫を行っている(消防側の運用ルールに抵触する可能性がある点はあるが、迅速な確保を重視している)。

#保健医療#一時療養待機所(夜間対応)#救急搬送の迅速化#搬送困難事例への対応
保健医療 令和3年9月定例会

県のコロナ対策室が救急搬送の受入れ医療機関を決めるのにどれくらい時間がかかっているか?受入れ先が決まらず搬送できなかった事例はあるか?

質問要旨

県の新型コロナウイルス感染症対策室が、自宅療養中に急変した患者の救急搬送について受入れ医療機関を調整する際、決定までにどれくらい時間がかかっているのか?これまでに受入れ先が決まらず入院できなかった事例はあるのか、あれば件数は?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

救急搬送など緊急を要する場合はおおむね1時間以内に入院調整ができており、入院が必要な方で受入れ病院が決まらなかった事例はこれまでにないと報告した。

#保健医療#救急搬送#受入れ医療機関の調整#新型コロナウイルス感染症対策室
感染症対策 / 広報 令和3年6月定例会

リバウンド防止強化期間が「6月末まで」と「7月20日まで」に分かれているのはなぜか?期間終了の判断基準(例えばステージ1到達で解除か)や周知方法はどうするのか?

質問要旨

二段階の期間設定の理由、期間終期の解除基準(ステージ1等)および県民への分かりやすい周知方法について明確にしてほしい。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

国の基本方針改正で、宣言解除後も段階的緩和やイベント開催の経過措置が設けられたため、厳しい制限を伴う時短要請は地理的・内容的に緩和して6月末まで、その他の要請は7月20日までとした。各期間終了までは要請内容を徹底してもらうこととし、あらゆる機会・媒体で周知する。

#感染症対策 / 広報#リバウンド防止強化期間#時短要請#イベント開催要件
感染症対策 / 情報監視 令和3年6月定例会

近隣府県(関西圏等)の感染状況をいかにモニタリングし、県内対策に反映するつもりか?

質問要旨

関西など近隣府県の感染拡大が県内に波及する可能性を踏まえ、どのようにモニタリングして県内対策に活かすかを示してほしい。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

第4波は関西圏からアルファ株が持ち込まれた可能性が大きく、これまでも近隣府県の感染状況を警戒してきた。デルタ株の確認も踏まえ、引き続き全国的な感染動向を注視して対応する。

#感染症対策 / 情報監視#モニタリング#変異株(アルファ株・デルタ株)
行政透明性 令和3年6月定例会

新型コロナ関連の会議出席者名簿は、肩書だけでなく氏名も公開すべきではないか?

質問要旨

対策本部会議などの出席者について、県民が誰が意思決定に関わっているか分かるよう、肩書と氏名の両方を掲載すべきか。

答弁 (保健福祉部長 (西嶋康浩))

これまで肩書のみの会議もあったが、今後は県職員以外の出席者全員について肩書と氏名の両方を記載して公開していく方針である。

#行政透明性#出席者名簿#会議体の透明性
感染症対策 / デジタル施策 令和3年6月定例会

接触確認アプリ(COCOA)を県としてどう位置付け、普及・活用に向けてどのように支援するのか?

質問要旨

県の公式見解としてCOCOAの有効性と、イベント主催者等への周知や県としての積極的な利用促進策を示してほしい。

答弁 (保健福祉部長 (西嶋康浩))

接触の可能性を早く知れる有効な機能があると考えており、リバウンド防止強化期間中もイベント主催者に周知を求めるなど、引き続き積極的な活用を呼びかける。

#感染症対策 / デジタル施策#COCOA#接触確認アプリ#早期受診
感染症対策 / 観光・人流管理 令和3年6月定例会

倉敷市(と倉敷美観地区)での人出増加・観光客増があったが、ゴールデンウィークの人流抑制をもっと強化すべきではないか?東京オリンピックやお盆時期の人流抑制はどうするのか?

質問要旨

倉敷市の指標が高かった時期に人流抑制策が弱かったのではないか。全国的な人流増(五輪・お盆等)に対し県としてどう抑え込んでいくのかを示してほしい。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

今後は岡山市や倉敷市とこれまで以上に緊密に連携し、感染拡大の兆候を早期に捉え、早い段階から躊躇なく厳しい要請判断を行う必要がある。全国的な人流増に際しては県内外の感染状況を踏まえ適切に対応する。

#感染症対策 / 観光・人流管理#人流抑制#観光地対策#時短要請#倉敷美観地区#倉敷市
広報・入校促進 令和2年9月定例会

南部高等技術専門校の『環境設備工学科』という名称や広報はわかりにくいが、より明快な科名や就職・資格の具体的情報を示して入校希望者に夢を持たせる広報にできないか?

質問要旨

科名やホームページ・パンフレットで就業分野や取得資格を明示し、入校を考える高校生が将来像を描けるようにできないかという提案。

答弁 (産業労働部長)

訓練科名から仕事内容や取得資格がイメージできることは重要と考え、専門校の見直しの中で検討する。ホームページやパンフレットについても修了生の声や就職先での評価を掲載するなど、入校希望者が将来に夢を抱ける広報となるよう努める考えを示した。

#広報・入校促進#訓練科名称見直し#広報・パンフレット#入校募集
職業訓練・資格取得 令和2年9月定例会

南部高等技術専門校の資格取得率は現在どの程度か?資格取得率100%を目標に実践的な訓練や指導を強化できないか?

質問要旨

環境設備工学科で取得できる資格の取得率はどの程度か。100%達成を目指してカリキュラムや実践指導を強化できないか。

答弁 (産業労働部長)

当該学科では取得対象の資格が12あり、そのうちガス溶接技能講習とアーク溶接特別教育は100%取得。逆に非常に難しくてゼロ%の資格もある。残る10資格は100%未満の状況であり、訓練生が希望する資格を確実に取得できるようカリキュラムの不断の見直しや実践的な指導、徹底した訓練に取り組みたいとした。

#職業訓練・資格取得#資格取得率#カリキュラム見直し#実践的訓練
産業・雇用(人材育成) 令和2年9月定例会

高等技術専門校(南部高等技術専門校など)の入学者が定員割れしているのはなぜか?民間の専門学校との違いは何か?

質問要旨

高等技術専門校は多くの資格が取れるにもかかわらず定員割れが起きている。景気や民間専門学校との違いを踏まえ、どのように分析しているのか。

答弁 (産業労働部長)

定員充足状況は景気動向に左右される。近年は就職が好調で定員割れが発生している。民間専門学校は理容・美容・ファッション・ITなど高校生に人気の学科がある一方で、高等技術専門校は民間では実施が困難なものづくり分野の職業訓練を担っているという違いがあると認識している。

#産業・雇用(人材育成)#高等技術専門校#人材養成#職業訓練#雇用対策
教育・進路指導 令和2年9月定例会

県立高校と高等技術専門校の接続(高校卒業後の進路連携)はどのようになっているか?両者でどんな取組をしているのか?

質問要旨

高校卒業後に高等技術専門校へ進む道(高校側と専門校側の連携や取組)はどうなっているか。各機関の具体的な取組を問う。

答弁 (産業労働部長・教育長)

産業労働部は訓練指導員が高校を訪問して訓練内容や資格、過去の就職先を説明し受験要請を行っており、今年度は高校卒業者38名が専門校に入校したとしている。教育長は県立高校から今年21名が入校しているとし、県立高校は生徒や保護者の希望に応じて高等技術専門校の情報を進路指導で提供していると説明した。今後はパンフレット見直しや丁寧な説明で接続を円滑にする考えを示した。

#教育・進路指導#高校からの接続#進路指導#学校間連携
教育・職業訓練 令和2年9月定例会

高等技術専門校と工業高校で取得できる資格が重複しているが、両者の役割分担や資格の差別化は検討されているか?

質問要旨

工業高校と専門校で重複する資格・訓練内容について、どのように役割分担や差別化を図るか検討しているか。

答弁 (産業労働部長)

工業高校で得られる資格と専門校の資格が重なる点はあると認めつつ、高校選択時点で一律に区分されるわけではないことや、高校卒業時に資格を得たい場合もあると説明。実態として工業高校と専門校の資格分けを大きく意識して検討してきたわけではないと述べたが、専門校で得られる資格を分かりやすくPRする考えを示した。

#教育・職業訓練#資格の重複#学校間の役割分担#工業高校
産業振興・経済 令和元年6月定例会

岡山県内企業はどうすればグローバル・バリュー・チェーン(GVC)への参加を高めて付加価値を獲得できるか?

質問要旨

県内企業が自社の強みを生かしてGVCへ前方参加・参加度向上を図り、工場の海外流出防止や物流・ICT等サービス部門の振興、製品の高付加価値化を実現するには、県はどのような具体的支援や施策を行うのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県として、県内企業が自社の強みを生かしてGVCに参加し付加価値を獲得することは産業発展につながると認識。製品開発力強化、経営革新支援、プロフェッショナル人材の確保などを通じて国際競争力を高め、企業がGVCで重要な役割を果たせるよう支援していく方針を示した(具体的な数値目標や新規施策の詳細は示されていない)。

#産業振興・経済#グローバル・バリュー・チェーン(GVC)#情報ハイウェイ構想#データバンクセンター進出#製品開発力の強化#経営革新支援#プロフェッショナル人材確保#企業の国際競争力強化
ワクチン施策 / 公共施設活用 令和3年6月定例会

県立大学講堂をワクチン接種会場として利用できるか?職域接種実施日以外の貸出しは可能か?

質問要旨

県立大学講堂を職域接種会場として使えるか、大学が実施しない日に一般的に貸出が可能か(授業への影響をどう考慮するか)を確認したい。

答弁 (総務部長 (須江裕紀))

県立大学は学生・教職員を対象に職域接種を調整中。職域接種を行っていない日に貸出相談があれば授業影響等を考慮の上、地域の健康増進に資する観点から適切に対応していきたい。

#ワクチン施策 / 公共施設活用#県立大学講堂#職域接種#会場貸出し
感染症対策 令和3年6月定例会

岡山市中心部以外で飲食をしていた感染者はどの地区に属していたのか、なぜその地区では時短要請をしなかったのか?

質問要旨

時短対象外の飲食行為に関係する感染者がどの地区にいたのか明示し、時短要請を出さなかった理由を示してほしい。

答弁 (保健福祉部長 (西嶋康浩))

当該人数は市内各地に点在しており、特定エリアを対象とする時短要請が効果的とは判断できなかったため、岡山市中心部に絞った。詳細な地区別集計は把握されていない。

#感染症対策#営業時間短縮要請#感染者行動履歴
ワクチン施策 令和3年6月定例会

ワクチン接種体制の協議会(協議会等)の構成はどうなっているか?大学病院等を加える考えはあるか?

質問要旨

接種体制を協議する協議会の構成(県・市町村担当部署長)と、大学病院等の参加拡大の有無について示してほしい。

答弁 (保健福祉部長 (西嶋康浩))

協議会は県及び市町村担当部署長で構成しており、大学病院等への拡大は別途情報共有・意見交換の場があるため考えていない。担当者会議は毎週開催し情報共有している。

#ワクチン施策#ワクチン接種 協議会#接種体制#市町村連携
感染症対策 令和3年6月定例会

岡山市中心部の飲食店を対象にした県独自の営業時間短縮要請は、どのデータ・根拠で決められたのか?(対象となった感染者数の内訳は何人か)

質問要旨

岡山市中心部の飲食店等だけを時短要請対象にした判断根拠と、そのエリアに起因すると推定される感染者数の具体的内訳(記載された約25人の出所など)を示してほしい。

答弁 (保健福祉部長 (西嶋康浩))

岡山市長の説明に加え、県内の感染拡大傾向や同地区が主要な繁華街である点などを総合判断し決定した。4月20〜29日の新規陽性者のうち、当該エリアでの飲食に関係する行動履歴が判明しているのは感染源不明者を含め約50名で、他は市内各地に点在していたため、当該エリアのみを対象とする方が効果的と判断した。なお、5月以降の当該エリア起因の集計は岡山市で行っていないと聞いている。

#感染症対策#営業時間短縮要請#飲食店への時短要請#改正特別措置法
ワクチン施策 令和3年6月定例会

『集団接種』と『大規模接種』は県でどう定義しているのか?

質問要旨

県として集団接種と大規模接種の明確な定義があるかを確認したい。

答弁 (保健福祉部長 (西嶋康浩))

県として特に定めてはいないが、国の扱いでは自治体特設会場で実施するものが集団接種、一定規模で数か月継続するものが大規模接種と表現されている。

#ワクチン施策#集団接種#大規模接種#定義
ワクチン施策 / 企業対策 令和3年6月定例会

職域接種について県は仲介や支援をどこまで行うのか?企業の負担をどう支援するのか?

質問要旨

職域接種の仲介や会場・医療従事者の確保について県はどのように支援するのか、企業からの相談への対応方針を示してほしい。

答弁 (保健福祉部長 (西嶋康浩))

基本は国の枠組みに従い企業自身が対応する必要があるが、企業から相談があれば丁寧に対応する。大学生向けには大学コンソーシアム岡山を通じて情報提供を行っている。

#ワクチン施策 / 企業対策#職域接種#職域接種の仲介#企業支援
医療政策 令和3年6月定例会

変異株の拡大を踏まえ、ECMOを含むこれまでの治療体制をどのように転換・見直すのか?

質問要旨

変異株(デルタ等)の特性を踏まえ、従来のECMO中心の整備から治療方針をどのように変えていくのか示してほしい。

答弁 (保健福祉部長 (西嶋康浩))

呼吸不全には酸素投与やステロイド、抗ウイルス薬を投与し改善しない場合は人工呼吸器等による集中治療を行う方針が確立しつつある。新知見を踏まえ各医療機関で適切な治療を継続していく考えである(ECMOは使用を控える傾向があるとの状況認識)。

#医療政策#ECMO#人工呼吸器#酸素投与#ステロイド薬#抗ウイルス薬#治療方法
ワクチン施策 / 公共サービス 令和3年6月定例会

警察職員のワクチン接種はどのように進めているか?県民と接する職員の接種状況はどうか?

質問要旨

県警察における職員のワクチン接種状況(優先順位や接種率、余剰ワクチン利用の方針)を示してほしい。

答弁 (警察本部長 (扇澤昭宏))

接触機会が多い警察職員から順次接種を行っており、自治体から余剰ワクチンの申入れがあれば対応している。昨日までに約6割が1回目を終了している。

#ワクチン施策 / 公共サービス#警察職員 ワクチン接種#余剰ワクチン 接種対応
行政運営 / 検証 令和3年6月定例会

第4波の検証のために独立した検証委員会を設置すべきではないか?(検証の実施方法はどうするのか)

質問要旨

第4波の要因や特措法に基づく要請の効果を検証するため、検証委員会を新たに作る必要があるかどうか問いたい。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

保健所設置市も参加する本県の対策本部会議で分析を行っており、現在は検証委員会の設置は考えていない。専門家の意見も交えつつ本部会議等で時期を捉えた検証を行い対策に生かす方針。

#行政運営 / 検証#検証委員会#新型コロナウイルス感染症対策本部会議#検証
医療政策 / 在宅医療 令和3年6月定例会

自宅療養者が急変したときに迅速・確実に医療を届ける体制をどう作るのか?

質問要旨

自宅療養者数が増えた場合でも、急変時に適切な医療を受けられるようにするための具体的な医療提供・モニタリング体制を示してほしい。

答弁 (保健福祉部長 (西嶋康浩))

既に保健所が電話等で定期的に健康確認し、症状悪化の兆しを早期に捉え地域医療機関への迅速な受診調整に努めている。デルタ株の懸念を踏まえ、より安全な自宅療養体制について早急に検討を進める。

#医療政策 / 在宅医療#自宅療養#保健所#医療提供#受診調整
保健・医療 令和2年11月定例会

医療従事者等への慰労金は、申請後どれくらいで支給されるのか?

質問要旨

慰労金が申請されてから支給されるまでの期間と、支給を処理する事務体制(人数や配置)はどうなっているか。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

毎月分ごとに申請を受け付け、原則として申請日の翌月末日に支給する。直近は10月末分まで支給済みで、現在は11月末分の申請を受け付け中で、受け付け次第できるだけ早く支給するよう作業中。支給事務は常勤8名・非常勤(派遣)20名の計28名で実施している。なお、新型コロナ対策本部は別組織で39名体制(うち他部局応援16名)で対応している。

#保健・医療#医療従事者等への慰労金#慰労金支給手続き#支給スケジュール#事務処理体制
保健・医療 令和2年11月定例会

医療従事者等への慰労金は、申請後どれくらいで支給されるのか?

質問要旨

慰労金が申請されてから支給されるまでの期間と、支給を処理する事務体制(人数や配置)はどうなっているか。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

毎月分ごとに申請を受け付け、原則として申請日の翌月末日に支給する。直近は10月末分まで支給済みで、現在は11月末分の申請を受け付け中で、受け付け次第できるだけ早く支給するよう作業中。支給事務は常勤8名・非常勤(派遣)20名の計28名で実施している。なお、新型コロナ対策本部は別組織で39名体制(うち他部局応援16名)で対応している。

#保健・医療#医療従事者等への慰労金#慰労金支給手続き#支給スケジュール#事務処理体制
地方財政・自治体支援 令和6年11月定例会

行財政基盤が弱る市町村(例:美咲町、笠岡市)に対し、県は早期に行財政改革を貫徹させるための支援を行い、存続可能な基盤構築を後押しできるか?

質問要旨

人口減少や交付税減で財政が厳しい市町村が出ている。県は美咲町や笠岡市のような主体的に改革を進める自治体をどう支援して早期に持続可能な行財政基盤をつくるのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

市町村はかけがえのないパートナーであり、県は地域ごとの分析データ提供や成果事例の紹介などを通じて、きめ細かく伴走支援していくと述べた。具体的な財政支援策の言及は限定的だった。

#地方財政・自治体支援#行財政改革支援#財政健全化プラン#市町村伴走支援#美咲町#笠岡市
保健医療・地域医療 令和6年11月定例会

医療が受けにくい地域での小児医療や診療所の体制をどう整備するのか、県は医師派遣や研修等どのような支援をしているか?

質問要旨

病気の子を町外の小児科へ連れて行く負担など、医療が受けにくい地域の実情を踏まえ、県は医師派遣や小児救急支援などでどのように医療環境を整備しているかを問う。

答弁 (保健医療部長(梅木和宣))

岡山大学と連携した地域医療に関心ある医師育成、地域枠・自治医科大出身医師の配置、小児救急電話相談の拡充、拠点病院支援、非小児科医師向け研修などを実施。小児科不足が深刻な2次保健医療圏には本年度から目標医師数を設定する等、地域医療提供体制の確保に努めるとした。

#保健医療・地域医療#医師派遣支援#地域医療確保#小児救急医療支援
医療・防災 令和6年11月定例会

防災拠点となる市町村の診療施設の耐震化を100%にする目標を掲げ、県としてどう後押しできるか?

質問要旨

災害時の医療救護拠点となる診療施設の耐震化を目標100%にするなど県として積極的に支援・働きかけできないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

診療施設は防災拠点として重要であり、耐震性確保は必要と認識。耐震化が未完了の診療施設を有する市町村に対して改めて耐震化を働きかけていく旨を表明した(100%目標の明示はなし)。

#医療・防災#診療施設耐震化#防災拠点医療施設
道路整備・土木 令和6年11月定例会

市町村道の整備率を上げるために、県は具体的にどのように“汗をかいて”支援・働きかけるのか?

質問要旨

県内の市町村道整備率が低いため、県として整備率向上に向けて具体的にどう支援・働きかけるのかを問う。

答弁 (土木部長(西澤洋行))

県内の市町村道は延長が長いことが一因で、県土単位面積当たりでは整備延長は中位。今後も技術的助言や国の交付金確保に向けて市町村と一体となって国に要望するなど支援を続けると説明した。

#道路整備・土木#市町村道整備#国交省交付金要望#技術的助言
文化・教育・図書館 令和6年11月定例会

市町村立図書館の魅力(蔵書・企画・職員力)をどう高めていくべきか、県教委は今までどのように支援してきたか、今後さらに支援を強められないか?

質問要旨

児童書コーナーの寂れなどを踏まえ、市町村立図書館の魅力向上のため県が行ってきた支援内容と今後の強化方針を問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

県立図書館を中枢と位置づけ、支援用図書の貸出や職員研修、共同イベントの実施、SNSでの紹介などで市町村立図書館を支援しており、今後も創意工夫して支援を継続する考えを示した。

#文化・教育・図書館#市町村立図書館支援#県立図書館の貸出支援#図書館職員研修
少子化対策・地域振興・教育 令和6年11月定例会

奈義町や児童数を長年維持できている学区(吉備小・総社小・里庄西小等)の何が好事例なのか分析し、『子育てパラダイス(仮称)』のような若い家庭が住みたくなる地区指定事業を県で展開できないか?

質問要旨

奈義町や児童数の多い学区の成功要因を分析して好事例を県内に広げ、『子育てパラダイス〇〇地区(仮称)』のような指定事業で若い家庭の定住を促せないかを問う(知事・教育長への質問)。

答弁 (知事(伊原木隆太)・教育長(中村正芳))

知事:奈義町は住民の思いに寄り添った地域ぐるみの子育て支援が長く続いたことが要因と承知しており、好事例の紹介やデータ提供、きめ細かな伴走支援を行っていると説明。教育長:特定学校の詳細な要因分析は行っていないが、各学校の取組や子どもが落ち着いて学べる環境整備が関係していると見ている。県として事例紹介やデータ提供で支援している旨を示した。

#少子化対策・地域振興・教育#子育て支援モデル地区#地域活性化事例共有#県民意識調査データ提供#奈義町
子育て支援・雇用政策 令和6年11月定例会

県の『男性育児休業取得促進奨励金(県制度)』で対象年齢引上げや奨励金額の増額など、職場での子育て両立支援を手厚くできないか?

質問要旨

男性の育児休業取得を促す県の奨励金について、対象年齢引上げや奨励金額増額等で支援を充実させ、仕事と子育ての両立しやすい職場を増やせないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

企業との連携で経営者意識の醸成や子育て支援に積極的な企業の顕彰等に取り組んでおり、引き続き働きやすい環境づくりに向け企業主体の取組を促すなど、より効果的な施策を検討する考えを示した。奨励金の具体的拡充には言及が限定的。

#子育て支援・雇用政策#男性育児休業取得促進奨励金県制度#育児休業取得促進#企業連携による働き方改革
上下水道・防災インフラ 令和6年11月定例会

浄水施設から配水池への送水管など水道の基幹管路の耐震化を、具体的にどう進めて市町村の耐震適合率を全国平均(約47%)に近づけられるか?また、上水道の耐震化補助率を下水道並みに引き上げるよう国に要望できないか?

質問要旨

上水道の基幹管路(浄水場→配水池)の耐震化をどう優先的・効率的に進め、補助率を下水道並みに引き上げるよう国へ要望できるか、また技術者が不足する市町村への計画策定支援はどう行うかを問う。

答弁 (保健医療部長(梅木和宣))

経営アドバイザーやAI活用による技術助言、広域化や共同発注の協議、上下水道合同検討会での計画策定支援や個別フォローを進める。財政面では能登半島地震の教訓を踏まえ補助率を2分の1に引き上げるなど、下水道制度に近づけるよう国に強く要望していく考えを示した。

#上下水道・防災インフラ#水道施設基幹管路耐震化#耐震化補助率#上下水道耐震化計画
産業振興・企業誘致 令和3年11月定例会

県はデータセンター誘致に向けて市町村と協議の場や体制づくりを進め、国会議員とも連携しているのか?

質問要旨

太田議員は、データセンター誘致に関して県が1年で市町村と協議や体制づくりを進めているか、また国会議員との連携状況はどうかを問い、地域と息を合わせた戦略の進捗を確認したいと尋ねている。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、表立った協議や体制づくりの報告は知事宛には上がっておらず、秘密裏の動きがあるかもしれないが現時点で答えられる状況ではないと説明した。一方で、吉備高原(吉備中央町)の地盤が安定していることを強調し、その利点を全国に訴えていきたいと述べ、今後も誘致に向けた働きかけを続ける意向を示した。

#産業振興・企業誘致#データセンター誘致#自治体協議体・体制づくり#国会議員との連携#候補地選定
産業労働(交通政策) 令和元年9月定例会

岡山県は国の支援策や5Gを活用して自動運転の実証実験を誘致・実施するのか?

質問要旨

岡山県が内閣府の事業等の国の支援メニューや次世代通信規格(5G)を活用して、自動運転の実証実験を誘致・実施する考えはあるか。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

自動運転は地域課題の解決手段と考えており、関係機関と連携して実証実験の誘致に取り組む。国の支援策も含め、利用可能なものがあれば積極的に活用していきたいと述べた。

#産業労働(交通政策)#自動運転実証実験#5G#内閣府 近未来技術等社会実装事業#国の支援策
産業労働(交通政策) 令和元年9月定例会

岡山県内で自動運転実証実験を行うことで地域にどんなメリットがあるのか?(離島例:笠岡市北木島など)

質問要旨

県内で実証実験を行うことで、離島や中山間地域の買い物弱者支援や道路整備方針見直しのためのデータ収集など、どのようなメリットが期待できるか。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

県内で実施することで地域公共交通の確保など中山間地域の課題解決につながる可能性があり、買い物弱者支援や高齢者の交通事故対策の有効性を実証で確認することで県民の理解が進み普及が早まると期待されると述べた。

#産業労働(交通政策)#自動運転実証実験#地域公共交通の確保#買い物弱者支援#高齢者交通事故対策#北木島
産業労働(交通政策) 令和元年9月定例会

岡山県は愛知県のように県警手続も含めた自動運転実証実験のワンストップセンターを設置するのか?

質問要旨

愛知県のように警察や道路管理者等への手続をワンストップで行えるセンターを岡山県も設置する考えはあるか。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

これまでの県内実証実験では県関係各課や市町村、道路管理者等が連携して調整してきた。ワンストップセンターの設置は、実証実験の誘致を進める中で必要に応じて検討していきたいと述べた。

#産業労働(交通政策)#ワンストップセンター#自動運転実証実験手続#県警手続
産業振興・企業誘致 令和3年11月定例会

県はデータセンター誘致に向けて市町村と協議の場や体制づくりを進め、国会議員とも連携しているのか?

質問要旨

太田議員は、データセンター誘致に関して県が1年で市町村と協議や体制づくりを進めているか、また国会議員との連携状況はどうかを問い、地域と息を合わせた戦略の進捗を確認したいと尋ねている。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、表立った協議や体制づくりの報告は知事宛には上がっておらず、秘密裏の動きがあるかもしれないが現時点で答えられる状況ではないと説明した。一方で、吉備高原(吉備中央町)の地盤が安定していることを強調し、その利点を全国に訴えていきたいと述べ、今後も誘致に向けた働きかけを続ける意向を示した。

#産業振興・企業誘致#データセンター誘致#自治体協議体・体制づくり#国会議員との連携#候補地選定
治水・河川整備 令和2年6月定例会

旭川右岸の未整備護岸(例:鶴見橋たもとの右岸)は今後どのように整備されるのか?県は国に何を要望しているのか?

質問要旨

旭川右岸の未整備護岸は、河川整備計画に基づいて今後築堤・整備されるのか、県は国にどのような要望をしているのかを知りたい。

答弁 (土木部長 原田一郎)

京橋下流〜河口までの区間は河川整備計画で4区間・約4.0kmの築堤が位置づけられており、県はこれまでも計画に基づく着実な整備を国に対して様々な機会に要望していると説明した。

#治水・河川整備#護岸整備#河川整備計画#築堤
治水・河川管理 令和2年6月定例会

旭川右岸にある26か所の「陸閘(コンクリート製堤防の陸閘)」の閉鎖作業はどのような管理体制で行われているのか?

質問要旨

旭川の京橋下流から河口までの右岸にある26か所の陸閘の閉鎖作業は、誰がどのように運用・管理しているのかを確認したい。

答弁 (土木部長 原田一郎)

26か所はいずれも国管理区間で、うち3か所は国から地元(市など)へ操作依頼される運用、残る23か所は国が直接、樋板や土のうを設置して閉鎖している。国はこれら23か所について廃止や操作依頼など管理体制の見直しを行う予定であると説明した。

#治水・河川管理#陸閘#河川管理#管理体制の見直し(廃止・操作依頼)
治水・河川整備 令和2年6月定例会

岡山市が整備している東西中島地区について、河川の安全性を高めるために国に対応を求めているのか?

質問要旨

東西中島地区の整備に際して、河川の安全性を高めるために県は国にどのような対応を求めているのか、また国に河川整備事業の予定はあるのかを確認したい。

答弁 (土木部長 原田一郎)

当該地区については国(河川管理者)に河川整備事業の予定は現時点でないと聞いているが、東西中島地区は岡山市の都市計画公園に指定されているため、県は市と十分に協議の上で国に適切に対応されるものと考えていると説明した。

#治水・河川整備#河川整備事業#河川管理者(国)#都市計画公園との調整
治水・河川管理 令和2年6月定例会

旭川右岸にある26か所の「陸閘(コンクリート製堤防の陸閘)」の閉鎖作業はどのような管理体制で行われているのか?

質問要旨

旭川の京橋下流から河口までの右岸にある26か所の陸閘の閉鎖作業は、誰がどのように運用・管理しているのかを確認したい。

答弁 (土木部長 原田一郎)

26か所はいずれも国管理区間で、うち3か所は国から地元(市など)へ操作依頼される運用、残る23か所は国が直接、樋板や土のうを設置して閉鎖している。国はこれら23か所について廃止や操作依頼など管理体制の見直しを行う予定であると説明した。

#治水・河川管理#陸閘#河川管理#管理体制の見直し(廃止・操作依頼)
治水・河川整備 令和2年6月定例会

岡山市が整備している東西中島地区について、河川の安全性を高めるために国に対応を求めているのか?

質問要旨

東西中島地区の整備に際して、河川の安全性を高めるために県は国にどのような対応を求めているのか、また国に河川整備事業の予定はあるのかを確認したい。

答弁 (土木部長 原田一郎)

当該地区については国(河川管理者)に河川整備事業の予定は現時点でないと聞いているが、東西中島地区は岡山市の都市計画公園に指定されているため、県は市と十分に協議の上で国に適切に対応されるものと考えていると説明した。

#治水・河川整備#河川整備事業#河川管理者(国)#都市計画公園との調整
治水・河川整備 令和2年6月定例会

旭川右岸の未整備護岸(例:鶴見橋たもとの右岸)は今後どのように整備されるのか?県は国に何を要望しているのか?

質問要旨

旭川右岸の未整備護岸は、河川整備計画に基づいて今後築堤・整備されるのか、県は国にどのような要望をしているのかを知りたい。

答弁 (土木部長 原田一郎)

京橋下流〜河口までの区間は河川整備計画で4区間・約4.0kmの築堤が位置づけられており、県はこれまでも計画に基づく着実な整備を国に対して様々な機会に要望していると説明した。

#治水・河川整備#護岸整備#河川整備計画#築堤
産業振興・企業支援 令和元年6月定例会

浸水被害で企業が立地をためらっているが、資金支援や設備投資・人材支援、あるいは防災対策で地元企業の流出を防げないか?

質問要旨

昨年の浸水被害もあり、事業継続に迷いを持つ企業が出ている。このまま企業流出が起きないよう、資金面や設備投資、人材育成、災害対策などの支援を行えないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県内企業が競争力を高め継続できるよう、設備投資や人材確保・育成への支援など様々な取り組みを行っており、引き続き必要な支援に努めると回答。ただし答弁では浸水等の具体的な防災対策についての詳細言及はなかった。

#産業振興・企業支援#資金支援#設備投資支援#人材確保・育成#産業振興#防災対策(浸水対策)
土地利用・農地政策 令和元年6月定例会

地元の部品工場が厳しい土地規制で隣地に設備増強できないが、農用地区域の除外や農地転用など土地政策を見直して地元企業の事業継続を支援できないか?

質問要旨

海外企業と競争する地元部品工場が、厳しい土地規制のため隣地で設備増強できず競争力を失う懸念がある。県や市町村で土地規制を柔軟化できないか、できない場合は国へ要望してもらえないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

地域の実情に応じた自由度の高い土地利用を実現したいとし、農用地区域からの除外や農地転用を速やかに認められるよう繰り返し国に働きかけていると説明。地域企業の成長・発展を重視しており、土地規制緩和に向けた要望を続ける意向を示した。

#土地利用・農地政策#土地政策#農用地区域の除外#農地転用#土地利用規制の緩和#国への要望
土地利用・農地政策 令和元年6月定例会

地元の部品工場が厳しい土地規制で隣地に設備増強できないが、農用地区域の除外や農地転用など土地政策を見直して地元企業の事業継続を支援できないか?

質問要旨

海外企業と競争する地元部品工場が、厳しい土地規制のため隣地で設備増強できず競争力を失う懸念がある。県や市町村で土地規制を柔軟化できないか、できない場合は国へ要望してもらえないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

地域の実情に応じた自由度の高い土地利用を実現したいとし、農用地区域からの除外や農地転用を速やかに認められるよう繰り返し国に働きかけていると説明。地域企業の成長・発展を重視しており、土地規制緩和に向けた要望を続ける意向を示した。

#土地利用・農地政策#土地政策#農用地区域の除外#農地転用#土地利用規制の緩和#国への要望
産業振興・企業支援 令和元年6月定例会

浸水被害で企業が立地をためらっているが、資金支援や設備投資・人材支援、あるいは防災対策で地元企業の流出を防げないか?

質問要旨

昨年の浸水被害もあり、事業継続に迷いを持つ企業が出ている。このまま企業流出が起きないよう、資金面や設備投資、人材育成、災害対策などの支援を行えないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県内企業が競争力を高め継続できるよう、設備投資や人材確保・育成への支援など様々な取り組みを行っており、引き続き必要な支援に努めると回答。ただし答弁では浸水等の具体的な防災対策についての詳細言及はなかった。

#産業振興・企業支援#資金支援#設備投資支援#人材確保・育成#産業振興#防災対策(浸水対策)
規制改革・エネルギー交通政策 令和元年9月定例会

国家戦略特区の規制のサンドボックス制度を活用してEVへの転換(EVシフト)をもっと進められないか?岡山県の検討状況は?

質問要旨

規制のサンドボックス制度を活用すればEVシフトが進むのではないかという指摘を踏まえ、県がこうした制度利用を検討しているかどうかを問うている。

答弁 (産業労働部長 小林健二)

個別の制度利用については、先進的な制度は活用したい意向を示しているが、規制緩和を伴う実証には自動車メーカー等の企業集積が不可欠であり、現状の地域の産業構造を踏まえてはまず企業誘致を進める必要があると説明した。必要なら活用するという一般的な方針を示している。

#規制改革・エネルギー交通政策#国家戦略特区#規制のサンドボックス制度#EVシフト
交通政策・スマートモビリティ 令和元年9月定例会

岡山県は国の「スマートモビリティー推進協議会」に参加していないのか?参加して新たなモビリティサービスを導入できないか?

質問要旨

国が推進するスマートモビリティー推進協議会への参加について、県として参加していく考えや検討状況を問うている。

答弁 (産業労働部長 小林健二)

国の先進的制度を活用する姿勢はあるが、スマートモビリティ等の実装には企業集積や関連企業の存在が必要で、現状では地域の産業集積が十分でないため、まずは企業誘致を進めつつ、誘致や導入の際に活用できる制度は活用していきたいとの説明があった。

#交通政策・スマートモビリティ#スマートモビリティー推進協議会
農林水産 令和3年11月定例会

岡山県のスマート農業推進チームは、ドローンや自動運転、温室の温度管理、各種センサーなどデジタル技術すべてに対応できる規模・体制になっているか、県民に分かるように公開できないか?

質問要旨

スマート農業推進チームの規模や担当組織はどこで、ドローン・自動運転・温室管理・センサー等の技術に十分対応できる体制になっているか、県民に示せる具体性はあるか?

答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)

推進チームは本年度に発足。総括は県庁の農産課が担当し、最大の人員は農業総合センターの普及連携部が割いている。農業研究所では実証段階の研究を進め、各県民局の農林水産事業部が現地で普及を図る。耕地課はスマート農業対応の基盤整備に関する技術助言を行う。既に国の開発実証プロジェクトが令和元年採択され、赤磐市と真庭市で水稲の一貫的な実証を行い、作業効率化・収量・コストの実証データを積み上げている。推進チームは情報を県内で集約し、課題を解決しつつ導入・普及を進め、導入しやすい価格を目指すという方針。

#農林水産#スマート農業推進チーム#スマート農業#ドローン#自動運転#温室温度管理#センサー#デジタル農業#普及・実証プロジェクト#基盤整備
産業振興・先端技術振興 令和元年9月定例会

なぜ岡山県は国の「未来技術等社会実装事業」に参加していないのか?参加・活用の検討状況はどうなっているのか?

質問要旨

愛知県や静岡県が参加している国の未来技術等社会実装事業について、岡山県はなぜ参加していないのか、参加や活用の検討状況を教えてほしいという問い。

答弁 (産業労働部長 小林健二)

愛知県の取り組みは高度でハードルが高く、自動運転等を進めるには自動車メーカーやIT企業などの企業集積と支援体制が必要だが、岡山県はそうした企業集積が不足しているため直接参加は難しいと判断している。まずは企業誘致を働きかけ、誘致の際に活用できる国の制度は活用していきたい、という方針を示した。

#産業振興・先端技術振興#未来技術等社会実装事業
農林水産 令和3年11月定例会

岡山県のスマート農業推進チームは、ドローンや自動運転、温室の温度管理、各種センサーなどデジタル技術すべてに対応できる規模・体制になっているか、県民に分かるように公開できないか?

質問要旨

スマート農業推進チームの規模や担当組織はどこで、ドローン・自動運転・温室管理・センサー等の技術に十分対応できる体制になっているか、県民に示せる具体性はあるか?

答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)

推進チームは本年度に発足。総括は県庁の農産課が担当し、最大の人員は農業総合センターの普及連携部が割いている。農業研究所では実証段階の研究を進め、各県民局の農林水産事業部が現地で普及を図る。耕地課はスマート農業対応の基盤整備に関する技術助言を行う。既に国の開発実証プロジェクトが令和元年採択され、赤磐市と真庭市で水稲の一貫的な実証を行い、作業効率化・収量・コストの実証データを積み上げている。推進チームは情報を県内で集約し、課題を解決しつつ導入・普及を進め、導入しやすい価格を目指すという方針。

#農林水産#スマート農業推進チーム#スマート農業#ドローン#自動運転#温室温度管理#センサー#デジタル農業#普及・実証プロジェクト#基盤整備
河川・治水 令和2年6月定例会

京橋下流の堤防工事のスケジュールはどうなっているか?

質問要旨

京橋下流の4か所の堤防工事はいつからどの順で進められるのか?特に国道2号旭川大橋下流左岸の平井地区はいつ着手したのか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

京橋下流の4か所のうち最下流に当たる国道2号旭川大橋下流左岸の平井地区は令和元年度から着手している。他の工区はその後、下流から順次整備する予定である。

#河川・治水#堤防工事スケジュール#旭川河川改修#河川整備#着手年度
河川・治水 令和2年6月定例会

京橋下流の堤防工事のスケジュールはどうなっているか?

質問要旨

京橋下流の4か所の堤防工事はいつからどの順で進められるのか?特に国道2号旭川大橋下流左岸の平井地区はいつ着手したのか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

京橋下流の4か所のうち最下流に当たる国道2号旭川大橋下流左岸の平井地区は令和元年度から着手している。他の工区はその後、下流から順次整備する予定である。

#河川・治水#堤防工事スケジュール#旭川河川改修#河川整備#着手年度
産業振興・土地利用 令和元年6月定例会

工業地域の用地不足で企業が移転する問題:県と市で連携して工業用地を確保・活用できないか?

質問要旨

既存の工業地域で機械の大型化に伴い敷地拡大が必要な製造業が、用地不足で県外へ移転してしまわないよう、県と市で連携して工業用地の確保や地区計画の活用・柔軟な土地利用を進められないか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

地元企業がニーズに応じ自由に事業展開できるよう県として後押ししたい。国に要望しているが財政は厳しく、国からの資金が得られない場合は県の水や土地といった資源を自分たちで使い方を決められるようにするなど、制度面の柔軟化や支援を求めていると説明した。

#産業振興・土地利用#地区計画#産業用地整備#工業地域整備#中小製造業支援#県市連携
土地利用・都市計画 令和元年6月定例会

インターチェンジ横の農地を付加価値ある用途に転換できないか?

質問要旨

インターチェンジの横にある農地について、インターチェンジにふさわしい付加価値の高い用途(工場・物流・産業用地など)への転換を進め、地域の事業展開や製造業の設備更新を支援できないか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

土地利用の制約は残っており、明治以来の固定的な扱いがあるとして、インターチェンジ横の農地は特にふさわしい使い方に転換すべきだと考えている。国に要望するとともに、地元が自分たちの資源(土地・水)を使えるように制度の弾力化を求めていると述べた。

#土地利用・都市計画#農地転用#土地利用規制緩和#インターチェンジ周辺土地活用#公有地活用#地域資源の利活用
土地利用・都市計画 令和元年6月定例会

インターチェンジ横の農地を付加価値ある用途に転換できないか?

質問要旨

インターチェンジの横にある農地について、インターチェンジにふさわしい付加価値の高い用途(工場・物流・産業用地など)への転換を進め、地域の事業展開や製造業の設備更新を支援できないか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

土地利用の制約は残っており、明治以来の固定的な扱いがあるとして、インターチェンジ横の農地は特にふさわしい使い方に転換すべきだと考えている。国に要望するとともに、地元が自分たちの資源(土地・水)を使えるように制度の弾力化を求めていると述べた。

#土地利用・都市計画#農地転用#土地利用規制緩和#インターチェンジ周辺土地活用#公有地活用#地域資源の利活用
救急医療 令和3年9月定例会

岡山市で感染者が急増したとき、救急車は不足しないか?消防の救急だけで対応できない場合、民間搬送で病院への搬送は十分か?

質問要旨

岡山市内で感染者が増加し救急要請が多い状況で、救急車が不足する懸念がある。消防の救急だけで対応できない場合に備え、民間搬送で病院へ搬送する仕組みはあるのか、十分に機能しているのかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

県は救急車不足をある程度予測しており、消防救急に頼らず病院へ搬送できるよう民間の救急搬送会社に事前委託している。実際にそれを活用して搬送を行い、熱中症など他の救急対応に支障が出ないよう準備している、という説明だった。

#救急医療#救急車不足対策#民間救急搬送の委託#救急搬送スキーム#感染拡大時の救急対応
救急医療 令和3年9月定例会

岡山市で感染者が急増したとき、救急車は不足しないか?消防の救急だけで対応できない場合、民間搬送で病院への搬送は十分か?

質問要旨

岡山市内で感染者が増加し救急要請が多い状況で、救急車が不足する懸念がある。消防の救急だけで対応できない場合に備え、民間搬送で病院へ搬送する仕組みはあるのか、十分に機能しているのかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

県は救急車不足をある程度予測しており、消防救急に頼らず病院へ搬送できるよう民間の救急搬送会社に事前委託している。実際にそれを活用して搬送を行い、熱中症など他の救急対応に支障が出ないよう準備している、という説明だった。

#救急医療#救急車不足対策#民間救急搬送の委託#救急搬送スキーム#感染拡大時の救急対応
産業振興・土地利用 令和元年6月定例会

工業地域の用地不足で企業が移転する問題:県と市で連携して工業用地を確保・活用できないか?

質問要旨

既存の工業地域で機械の大型化に伴い敷地拡大が必要な製造業が、用地不足で県外へ移転してしまわないよう、県と市で連携して工業用地の確保や地区計画の活用・柔軟な土地利用を進められないか?

答弁 (知事 (伊原木隆太))

地元企業がニーズに応じ自由に事業展開できるよう県として後押ししたい。国に要望しているが財政は厳しく、国からの資金が得られない場合は県の水や土地といった資源を自分たちで使い方を決められるようにするなど、制度面の柔軟化や支援を求めていると説明した。

#産業振興・土地利用#地区計画#産業用地整備#工業地域整備#中小製造業支援#県市連携
行政運営・デジタル化 令和3年11月定例会

県民局や土木部の執務室で、CAD用の大きなスクリーンやCADルームなどデジタル作業に適した職場環境を整備してDXを進められないか?

質問要旨

県民局や土木部の職場では、モニタが小さい・書類が山積み等でデジタル作業に向かない。CADルームや大きなスクリーン、整った執務環境を整備してDXやドローン点検等のICT活用を進められないかを問う。

答弁 (土木部長 筋野晃司)

現状はデジタル技術が進展する中で職場環境の改善・向上に努める考え。現状は十分ではなく改善の余地があると認識しており、引き続き取り組む、との答弁。

#行政運営・デジタル化#DX推進#デジタル化推進#ICT活用#CAD導入・運用#執務環境改善#ドローン点検対応
保健・医療(感染症対策) 令和3年6月定例会

岡山市が発表した「感染経路不明」126人は、どのような基準で分類されているのか?飲食店への来店歴は感染源の特定とどう区別されるのか?

質問要旨

岡山市が発表した126人の「感染経路不明」は、どのような聞き取りや基準でそのように分類されているのか。飲食店に最近行った履歴がある人が多数いても、それが「感染源特定」とは別扱いになるのはなぜか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

4月20〜29日の岡山市の256人の新規感染者のうち、感染源が特定されていないのが126人で、その中には最近飲食店に行った人も含まれる。全員に対して保健師が疫学調査で行動歴を聞き取りしているが、行動歴が分かることと感染源が明らかに特定されることは別である。飲食関係で「感染源」と判断された人は約55人で、その他は来店歴はあってもその場が明確な感染源と判断できなかった、という説明であった。

#保健・医療(感染症対策)#感染経路不明の分類#疫学調査#行動歴の聞き取り#感染源の特定#時短要請エリアの設定
行政運営・デジタル化 令和3年11月定例会

県民局や土木部の執務室で、CAD用の大きなスクリーンやCADルームなどデジタル作業に適した職場環境を整備してDXを進められないか?

質問要旨

県民局や土木部の職場では、モニタが小さい・書類が山積み等でデジタル作業に向かない。CADルームや大きなスクリーン、整った執務環境を整備してDXやドローン点検等のICT活用を進められないかを問う。

答弁 (土木部長 筋野晃司)

現状はデジタル技術が進展する中で職場環境の改善・向上に努める考え。現状は十分ではなく改善の余地があると認識しており、引き続き取り組む、との答弁。

#行政運営・デジタル化#DX推進#デジタル化推進#ICT活用#CAD導入・運用#執務環境改善#ドローン点検対応
検査体制・医療支援 令和2年6月定例会

県が4月補正で購入したPCR検査機器(計10台)はどこに配備され、どれだけ稼働しているのか?術前検査はどれだけ可能になったのか?今後も配備を続けるのか?

質問要旨

4月補正で購入したPCR検査器10台の配備先・稼働状況・術前検査対応範囲と、今後の配備計画を確認したい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

現時点で新型コロナ外来を担う医療機関を中心に配備を進め、これまで5病院に1台ずつ、計5台を配備したと明示。術前検査を含めて1日当たり約100件の検査能力増加が見込まれるとして、今後も必要に応じて病院への検査機器整備を支援していくと回答。

#検査体制・医療支援#PCR検査器配備#4月補正予算(PCR検査器購入)#術前PCR検査#医療機関支援
検査体制・連携 令和2年6月定例会

農林水産部や大学のPCR機器・人員を活用すれば岡山県の検査能力はどれだけ増えるのか?大学等との連携は可能か?

質問要旨

農林水産部のPCR機器や大学(工学部・農学部等)の機器・人員を使って検査能力を高める余地と、どの程度の件数増が見込めるかを知りたい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

農林水産部から前処理に必要な機器の貸与を受け、県環境保健センターで既に活用していると説明。大学との連携は必要と考えており、今後大学の保有状況や検査実施能力の把握に努めると回答。農林水産部の検査員応援についても調整を検討中であると述べたが、具体的な件数増の算定は示されていない。

#検査体制・連携#農林水産部機器活用#大学等との連携#県環境保健センターでの前処理機器貸与#検査能力拡大
人員体制・業務運用 令和2年6月定例会

県としてPCR検査を何人体制で運用するのか?全自動検査器で人員増を抑える考えはあるか?また岡山市・倉敷市にも検査してもらうようお願いできないか?保健所の人員体制は第2波に備えて十分か?

質問要旨

県が必要とする検査人員数や自動化方針、他市(岡山市・倉敷市)への検査実施依頼の可否、そして保健所の人員体制が第2波に耐えうるかを確認したい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

県環境保健センターで保健所等からの応援要員を育成しており、岡山市からの派遣1名を加えて最大19名が直接検査に対応可能な体制になっていると説明。検査需要に応じ柔軟に対応する旨。保健所体制の強化については、業務委託や事業見直し、保健師OGの活用、県民局内の応援などを通じて取り組むと回答。全自動化の導入判断や具体的な人員目標数は示されていない。

#人員体制・業務運用#検査要員育成#保健所人員体制強化#全自動PCR検査器(検査自動化)#岡山市・倉敷市による検査実施#業務委託
感染症対策・保健医療 令和2年6月定例会

岡山県で重症化者や大規模クラスターが出なかったのは何が要因だったのか?

質問要旨

岡山県において、新型コロナの第1波で重症化やクラスター発生を抑えられた理由を具体的に知りたい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

重症化防止は入院が必要な患者を症状に応じて医療機関へ調整したことなどに加え、何より医療関係者の尽力が大きいと説明。クラスター抑止は県民や事業者、施設関係者の協力によるものと回答。

#感染症対策・保健医療#感染拡大防止策#クラスター対策#重症化予防#入院医療機関の調整
交通・道路 令和元年9月定例会

自動運転実証実験による道路維持の効率化の効果は何か?

質問要旨

赤磐市で自動車メーカーの基金を活用して行われる自動運転の実証実験は、道路維持の効率化にどう寄与するのか?

答弁 (産業労働部長 小林健二)

県は自ら主導して実証実験を行うのではなく、企業等の誘致により実施されるため、得られるメリットは来る事業者や実施内容に応じて変わる。地域課題解決以外にも様々な利点があり得るが、具体的効果は案件ごとに異なる、という説明。

#交通・道路#自動運転実証実験#自動車メーカーの基金#道路維持の効率化#実証実験の誘致
検査体制・連携 令和2年6月定例会

農林水産部や大学のPCR機器・人員を活用すれば岡山県の検査能力はどれだけ増えるのか?大学等との連携は可能か?

質問要旨

農林水産部のPCR機器や大学(工学部・農学部等)の機器・人員を使って検査能力を高める余地と、どの程度の件数増が見込めるかを知りたい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

農林水産部から前処理に必要な機器の貸与を受け、県環境保健センターで既に活用していると説明。大学との連携は必要と考えており、今後大学の保有状況や検査実施能力の把握に努めると回答。農林水産部の検査員応援についても調整を検討中であると述べたが、具体的な件数増の算定は示されていない。

#検査体制・連携#農林水産部機器活用#大学等との連携#県環境保健センターでの前処理機器貸与#検査能力拡大
人員体制・業務運用 令和2年6月定例会

県としてPCR検査を何人体制で運用するのか?全自動検査器で人員増を抑える考えはあるか?また岡山市・倉敷市にも検査してもらうようお願いできないか?保健所の人員体制は第2波に備えて十分か?

質問要旨

県が必要とする検査人員数や自動化方針、他市(岡山市・倉敷市)への検査実施依頼の可否、そして保健所の人員体制が第2波に耐えうるかを確認したい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

県環境保健センターで保健所等からの応援要員を育成しており、岡山市からの派遣1名を加えて最大19名が直接検査に対応可能な体制になっていると説明。検査需要に応じ柔軟に対応する旨。保健所体制の強化については、業務委託や事業見直し、保健師OGの活用、県民局内の応援などを通じて取り組むと回答。全自動化の導入判断や具体的な人員目標数は示されていない。

#人員体制・業務運用#検査要員育成#保健所人員体制強化#全自動PCR検査器(検査自動化)#岡山市・倉敷市による検査実施#業務委託
感染症対策・保健医療 令和2年6月定例会

岡山県で重症化者や大規模クラスターが出なかったのは何が要因だったのか?

質問要旨

岡山県において、新型コロナの第1波で重症化やクラスター発生を抑えられた理由を具体的に知りたい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

重症化防止は入院が必要な患者を症状に応じて医療機関へ調整したことなどに加え、何より医療関係者の尽力が大きいと説明。クラスター抑止は県民や事業者、施設関係者の協力によるものと回答。

#感染症対策・保健医療#感染拡大防止策#クラスター対策#重症化予防#入院医療機関の調整
検査体制・医療支援 令和2年6月定例会

県が4月補正で購入したPCR検査機器(計10台)はどこに配備され、どれだけ稼働しているのか?術前検査はどれだけ可能になったのか?今後も配備を続けるのか?

質問要旨

4月補正で購入したPCR検査器10台の配備先・稼働状況・術前検査対応範囲と、今後の配備計画を確認したい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

現時点で新型コロナ外来を担う医療機関を中心に配備を進め、これまで5病院に1台ずつ、計5台を配備したと明示。術前検査を含めて1日当たり約100件の検査能力増加が見込まれるとして、今後も必要に応じて病院への検査機器整備を支援していくと回答。

#検査体制・医療支援#PCR検査器配備#4月補正予算(PCR検査器購入)#術前PCR検査#医療機関支援
保健・医療 令和3年9月定例会

岡山県は、感染症対策委員会が昨年11月2日以降開かれていない中で、医学の専門家から新型コロナ対策の評価や改善点をどのような形で受けているのか?主な意見は何か?

質問要旨

感染症対策委員会が開かれていない状況で、岡山県は医学の専門家からどのように対策の評価や改善点を集めているのか、また専門家の主な意見は何かを示してほしい。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

岡山大学への発生動向調査委託や、受入れ医療機関との毎週のオンライン会議で意見を集約している。宿泊療養施設や一時療養待機所の運営に関わる医療従事者からも随時改善点を聴取。専門家からは第4波を踏まえ後方支援医療機関の充実や若年層・外国人労働者への正しい情報伝達の必要性が指摘され、是正した。第5波では飲食店等の営業時間短縮要請や一時療養待機所の早期再稼働に賛同があった。今後も機会を捉えて意見交換し、対策や医療体制へ反映していくとのこと。

#保健・医療#感染症対策委員会#発生動向調査(大学委託)#検査体制#医療提供体制#入院調整#宿泊療養施設#一時療養待機所#クラスター対策#営業時間短縮要請
保健・医療 令和3年9月定例会

岡山県は、感染症対策委員会が昨年11月2日以降開かれていない中で、医学の専門家から新型コロナ対策の評価や改善点をどのような形で受けているのか?主な意見は何か?

質問要旨

感染症対策委員会が開かれていない状況で、岡山県は医学の専門家からどのように対策の評価や改善点を集めているのか、また専門家の主な意見は何かを示してほしい。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

岡山大学への発生動向調査委託や、受入れ医療機関との毎週のオンライン会議で意見を集約している。宿泊療養施設や一時療養待機所の運営に関わる医療従事者からも随時改善点を聴取。専門家からは第4波を踏まえ後方支援医療機関の充実や若年層・外国人労働者への正しい情報伝達の必要性が指摘され、是正した。第5波では飲食店等の営業時間短縮要請や一時療養待機所の早期再稼働に賛同があった。今後も機会を捉えて意見交換し、対策や医療体制へ反映していくとのこと。

#保健・医療#感染症対策委員会#発生動向調査(大学委託)#検査体制#医療提供体制#入院調整#宿泊療養施設#一時療養待機所#クラスター対策#営業時間短縮要請
産業振興・地域経済 令和元年6月定例会

岡山大都市圏の経済政策と産業振興はどうするのか?

質問要旨

岡山市と倉敷市を含む岡山大都市圏について、世界の動きを踏まえた経済政策をどのように打ち出すのか?特に国道2号バイパスの高架化などインフラ整備に合わせた経済ビジョンや、企業誘致・移住・定住の促進、地域間の産業連携をどう進める考えがあるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

岡山大都市圏は岡山市(第3次産業)と倉敷市(第2次産業)という異なる特徴を持つ2大都市が県経済を牽引する地域と認識。県としては岡山大都市圏に限定せず、各地域の特性に応じた産業集積を支援し、県内全域の企業成長・発展を後押しする方針であり、『新晴れの国おかやま生き活きプラン』に沿って引き続き産業振興に努める。

#産業振興・地域経済#岡山大都市圏の経済政策#県南広域マスタープラン#国道2号バイパス高架化#新晴れの国おかやま生き活きプラン#連携中枢都市圏構想#産業振興#企業誘致・移住・定住促進#グローバルバリューチェーン(GVC)#瀬戸内国際芸術祭
産業振興・地域経済 令和元年6月定例会

岡山大都市圏の経済政策と産業振興はどうするのか?

質問要旨

岡山市と倉敷市を含む岡山大都市圏について、世界の動きを踏まえた経済政策をどのように打ち出すのか?特に国道2号バイパスの高架化などインフラ整備に合わせた経済ビジョンや、企業誘致・移住・定住の促進、地域間の産業連携をどう進める考えがあるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

岡山大都市圏は岡山市(第3次産業)と倉敷市(第2次産業)という異なる特徴を持つ2大都市が県経済を牽引する地域と認識。県としては岡山大都市圏に限定せず、各地域の特性に応じた産業集積を支援し、県内全域の企業成長・発展を後押しする方針であり、『新晴れの国おかやま生き活きプラン』に沿って引き続き産業振興に努める。

#産業振興・地域経済#岡山大都市圏の経済政策#県南広域マスタープラン#国道2号バイパス高架化#新晴れの国おかやま生き活きプラン#連携中枢都市圏構想#産業振興#企業誘致・移住・定住促進#グローバルバリューチェーン(GVC)#瀬戸内国際芸術祭
デジタル化(産業支援) 令和3年11月定例会

県の一時支援金や時短要請協力金の給付審査を、申請データを使って自動化(AI等)し、給付までの時間を短縮できないか?

質問要旨

県が実施する一時支援金や時短要請協力金について、スマホ・PCでの申請データや蓄積されたデータベースを活用して自動審査(AI等)を導入し、最終の目視確認は残しつつも給付までの審査時間をどれだけ短縮できるのか、具体的な目標やシステム化の方針はあるかを問う。

答弁 (産業労働部長 三浦智美)

併給チェックなど自動的に行っている項目は既にあり、時短要請協力金の審査は全体で1か月を切っているなど省力化が進んでいる。一方で申請が積み上がると最終的な口座番号等の確認は人の目が必要で、ここを怠るとかえって遅れるため、最終確認は残す必要がある。今後も県内のDXをさらに活用して審査の省力化・効率化を図っていきたいが、質問で示されたような具体的な短縮目標値の提示はなかった。

#デジタル化(産業支援)#DX#自動審査#審査省力化#一時支援金#時短要請協力金#給付期間短縮#データベース化#口座番号確認
産業振興・企業誘致 令和元年9月定例会

岡山県は企業誘致のためにワンストップセンター(窓口)を設置して、手続きを県が責任持って引き受けると明確に発信できないか?

質問要旨

企業誘致を進める際に、申請・相談手続きを一元的に受け付けるワンストップセンター(窓口)を岡山県が設置・運営し、『こちらで手続きを責任を持ってやります』と周知・発信できないかを問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

ワンストップセンターを整備して受け入れること自体は望ましいが、本県では市町村ごとに扱う案件や所管する警察等が異なるため、県が先に一括で窓口を設けるのは難しいと説明。現在は新見市・笠岡市・赤磐市など既に対応している市町村の事例もあり、当面は個々の案件ごとに対応していく考えを示した。

#産業振興・企業誘致#ワンストップセンター#企業誘致#ワンストップ窓口#窓口一元化#投資・進出手続き支援
デジタル化(産業支援) 令和3年11月定例会

県の一時支援金や時短要請協力金の給付審査を、申請データを使って自動化(AI等)し、給付までの時間を短縮できないか?

質問要旨

県が実施する一時支援金や時短要請協力金について、スマホ・PCでの申請データや蓄積されたデータベースを活用して自動審査(AI等)を導入し、最終の目視確認は残しつつも給付までの審査時間をどれだけ短縮できるのか、具体的な目標やシステム化の方針はあるかを問う。

答弁 (産業労働部長 三浦智美)

併給チェックなど自動的に行っている項目は既にあり、時短要請協力金の審査は全体で1か月を切っているなど省力化が進んでいる。一方で申請が積み上がると最終的な口座番号等の確認は人の目が必要で、ここを怠るとかえって遅れるため、最終確認は残す必要がある。今後も県内のDXをさらに活用して審査の省力化・効率化を図っていきたいが、質問で示されたような具体的な短縮目標値の提示はなかった。

#デジタル化(産業支援)#DX#自動審査#審査省力化#一時支援金#時短要請協力金#給付期間短縮#データベース化#口座番号確認
経済・産業振興 令和元年6月定例会

岡山県内の企業が県外(関東等)や海外のサプライチェーンへ進出している中で、岡山を『岡山大都市圏』としての認知を全国的にどう高めるか?

質問要旨

製造業など岡山県内の企業が関東や県外、さらには海外のバリューチェーンへ取引・展開を進めている状況で、岡山県は『岡山大都市圏』としての認知を全国でどう高められるのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

企業の県外展開は重要であり、県として認知向上のためのメッセージ発信を強めたいと述べた。前例にとらわれず挑戦する姿勢で、県として支援・発信を行っていく考えを示した。

#経済・産業振興#製造業成長力基礎調査#連携中枢都市圏構想#地域ブランド発信#全国プロモーション
経済・産業振興 令和元年6月定例会

県はアンテナショップ開設や企業をまとめた売り込み、マッチングの場提供などの支援を具体的に強化できるか?

質問要旨

県はアンテナショップの設置や複数企業をまとめて特定企業先へ売り込みに行く支援、企業間マッチングの場の提供、さらには隣県との連携(例:せとうちDMO活用)などを具体的に強化できないか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

県の役割は大きく、アンテナショップ設置や企業を数社まとめた売り込み、マッチングの場提供といった後押しを進めたいと表明した。隣県連携の事例としてせとうちDMOを挙げ、地域や企業のために前例にとらわれず取り組む意向を示した。

#経済・産業振興#アンテナショップ#企業集約型売り込み支援#マッチング支援#せとうちDMO#隣県連携
感染症対応・医療提供体制 令和3年9月定例会

新型コロナの自宅療養者が多すぎるのではないか?専門家はどう指摘し、県はどう対策しているのか?

質問要旨

新型コロナの自宅療養者が増えすぎていないか?専門家から自宅療養の対応改善の声はあったか?県の具体的な対応は何か?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

医師会などから自宅療養者の健康観察を保健所だけで行うのは困難という指摘があり、県は健康観察業務を県庁で一括して民間委託するスキームに変更した。また、医師会の申し出を受けてオンライン診療等で医療観察を行う体制を整備しており、医師会と連携した対応を進めていると説明した。

#感染症対応・医療提供体制#自宅療養#健康観察#民間委託#オンライン診療#医師会協力
感染症対策・ガバナンス 令和3年9月定例会

感染症対策委員会はなぜ7月以降、定期的に開かれなくなったのか?県の委員会を公式に機能させ、医療体制の検討に活用できないか?

質問要旨

岡山県の感染症対策委員会は当初(4月〜7月)には開催されていたが、7月6日以降ホームページ上に掲載されたまま会合が開かれていない。なぜ定期的な委員会開催をやめたのか。委員会をきちんと機能させて、医療体制について公に検討する場にできないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

当初は未知の状況だったため幅広い立場の代表で委員会を開き議論していたが、現在は感染状況や現場のニーズが明確になり、同じ状況の医療機関同士で悩みや工夫を議論する場(主にウェブ会議)を別途設け、そこから県へ提案を受けて対応している。感染症対策委員会自体は、まん延防止や緊急事態宣言など大きな措置の際に意見を聞き、その意見を公表する形で活用している。今後は議員の指摘も踏まえ、県民に見える形で専門家意見を集約する方法を検討していきたい、との回答。

#感染症対策・ガバナンス#感染症対策委員会#専門家意見聴取#ウェブ会議#情報の公開
経済・産業振興 令和元年6月定例会

岡山県内の企業が県外(関東等)や海外のサプライチェーンへ進出している中で、岡山を『岡山大都市圏』としての認知を全国的にどう高めるか?

質問要旨

製造業など岡山県内の企業が関東や県外、さらには海外のバリューチェーンへ取引・展開を進めている状況で、岡山県は『岡山大都市圏』としての認知を全国でどう高められるのか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

企業の県外展開は重要であり、県として認知向上のためのメッセージ発信を強めたいと述べた。前例にとらわれず挑戦する姿勢で、県として支援・発信を行っていく考えを示した。

#経済・産業振興#製造業成長力基礎調査#連携中枢都市圏構想#地域ブランド発信#全国プロモーション
感染症対策・ガバナンス 令和3年9月定例会

感染症対策委員会はなぜ7月以降、定期的に開かれなくなったのか?県の委員会を公式に機能させ、医療体制の検討に活用できないか?

質問要旨

岡山県の感染症対策委員会は当初(4月〜7月)には開催されていたが、7月6日以降ホームページ上に掲載されたまま会合が開かれていない。なぜ定期的な委員会開催をやめたのか。委員会をきちんと機能させて、医療体制について公に検討する場にできないか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

当初は未知の状況だったため幅広い立場の代表で委員会を開き議論していたが、現在は感染状況や現場のニーズが明確になり、同じ状況の医療機関同士で悩みや工夫を議論する場(主にウェブ会議)を別途設け、そこから県へ提案を受けて対応している。感染症対策委員会自体は、まん延防止や緊急事態宣言など大きな措置の際に意見を聞き、その意見を公表する形で活用している。今後は議員の指摘も踏まえ、県民に見える形で専門家意見を集約する方法を検討していきたい、との回答。

#感染症対策・ガバナンス#感染症対策委員会#専門家意見聴取#ウェブ会議#情報の公開
感染症対応・医療提供体制 令和3年9月定例会

新型コロナの自宅療養者が多すぎるのではないか?専門家はどう指摘し、県はどう対策しているのか?

質問要旨

新型コロナの自宅療養者が増えすぎていないか?専門家から自宅療養の対応改善の声はあったか?県の具体的な対応は何か?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

医師会などから自宅療養者の健康観察を保健所だけで行うのは困難という指摘があり、県は健康観察業務を県庁で一括して民間委託するスキームに変更した。また、医師会の申し出を受けてオンライン診療等で医療観察を行う体制を整備しており、医師会と連携した対応を進めていると説明した。

#感染症対応・医療提供体制#自宅療養#健康観察#民間委託#オンライン診療#医師会協力
経済・産業振興 令和元年6月定例会

県はアンテナショップ開設や企業をまとめた売り込み、マッチングの場提供などの支援を具体的に強化できるか?

質問要旨

県はアンテナショップの設置や複数企業をまとめて特定企業先へ売り込みに行く支援、企業間マッチングの場の提供、さらには隣県との連携(例:せとうちDMO活用)などを具体的に強化できないか?

答弁 (伊原木隆太(知事))

県の役割は大きく、アンテナショップ設置や企業を数社まとめた売り込み、マッチングの場提供といった後押しを進めたいと表明した。隣県連携の事例としてせとうちDMOを挙げ、地域や企業のために前例にとらわれず取り組む意向を示した。

#経済・産業振興#アンテナショップ#企業集約型売り込み支援#マッチング支援#せとうちDMO#隣県連携
雇用労働 令和2年11月定例会

県は非正規や仕事を失った労働者向けに、デジタル人材になれる再教育や職業訓練の機会を強化できますか?

質問要旨

非正規や学生アルバイトを含む働く人々が仕事を失っている中、県は彼らがデジタル人材や新しい業務に就けるような再教育・職業訓練の場をどのように強化しますか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

時代のニーズに応じた人材育成が重要とし、現在はIoTを活用できる人材育成の研修や、高等技術専門校で再就職に必要な知識・技能を民間教育機関のノウハウも活用して実施していると説明。今後はデジタル人材育成に向けた取組を一層強化し、社会の変化に対応した人材育成に努めると述べた。

#雇用労働#再教育#職業訓練#スキルアップ研修#高等技術専門校#雇用調整助成金
産業労働 令和2年11月定例会

県は中小企業向けにデジタル化やデジタル人材育成を学べる研修・セミナーなどの場を十分に提供できますか?

質問要旨

県内中小企業の多くが先行き不透明で、デジタル化やデジタル人材育成を学ぶ場が不足していると感じています。県は企業向けにデジタル化や成長分野に対応する研修・セミナー等の学ぶ場をどのように提供・充実させますか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

企業のデジタル化やデジタル人材育成の重要性を認識しており、研修やセミナーを充実させていきたいと回答。国の成長戦略やNEDOの提示する伸びる分野(ロボット、通販・輸送、ゲーム、動画配信など)を踏まえ、県内企業の状況や支援機関の意見を参考に、県内産業の成長につながる必要な支援を検討していくと説明。

#産業労働#デジタル化支援#デジタル人材育成#研修・セミナー#産業支援#NEDO
産業労働 令和2年11月定例会

県は中小企業向けにデジタル化やデジタル人材育成を学べる研修・セミナーなどの場を十分に提供できますか?

質問要旨

県内中小企業の多くが先行き不透明で、デジタル化やデジタル人材育成を学ぶ場が不足していると感じています。県は企業向けにデジタル化や成長分野に対応する研修・セミナー等の学ぶ場をどのように提供・充実させますか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

企業のデジタル化やデジタル人材育成の重要性を認識しており、研修やセミナーを充実させていきたいと回答。国の成長戦略やNEDOの提示する伸びる分野(ロボット、通販・輸送、ゲーム、動画配信など)を踏まえ、県内企業の状況や支援機関の意見を参考に、県内産業の成長につながる必要な支援を検討していくと説明。

#産業労働#デジタル化支援#デジタル人材育成#研修・セミナー#産業支援#NEDO
雇用労働 令和2年11月定例会

県は非正規や仕事を失った労働者向けに、デジタル人材になれる再教育や職業訓練の機会を強化できますか?

質問要旨

非正規や学生アルバイトを含む働く人々が仕事を失っている中、県は彼らがデジタル人材や新しい業務に就けるような再教育・職業訓練の場をどのように強化しますか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

時代のニーズに応じた人材育成が重要とし、現在はIoTを活用できる人材育成の研修や、高等技術専門校で再就職に必要な知識・技能を民間教育機関のノウハウも活用して実施していると説明。今後はデジタル人材育成に向けた取組を一層強化し、社会の変化に対応した人材育成に努めると述べた。

#雇用労働#再教育#職業訓練#スキルアップ研修#高等技術専門校#雇用調整助成金
行政運営・組織改革(DX) 令和3年11月定例会

県施策全体でPDCAサイクルや部署間連携をどのように強化し、縦割りの弊害や問題共有の不足に立ち向かうのか?(DX時代の組織改革として)

質問要旨

複数部局にまたがる課題で調整や報告が十分でない例がある。DXの時代に合わせ、部署間の壁を低くしてデータを共有し問題を可視化するなど、PDCAを回す組織風土や縦割り解消の具体的な取り組みはどう考えているか?

答弁 (知事・総合政策局長)

PDCAの重要性を認め、施策立案や予算編成で評価制度の結果を活用し、実施状況を踏まえた課題分析で改善に結び付けると説明。知事側からは慣例や前例にとらわれない組織風土の醸成や部局間連携、職員の意識改革に一層努める考えが示されたが、具体的な新制度導入の詳細は示されなかった。

#行政運営・組織改革(DX)#PDCAサイクル#縦割り行政#部局間連携#デジタルトランスフォーメーション(DX)#問題共有化
環境政策・海ごみ対策 令和3年11月定例会

児島湖周辺(笹ケ瀬川・倉敷川河口)でアダプト制度の所管が部局ごとに分かれているが、所管を一本化して県民にわかりやすくできないか?

質問要旨

笹ケ瀬川や倉敷川の河口付近ではアダプトの登録団体に偏りがあり、所管が部局ごとに分かれている。活動が分散して効果が限定的になるのを避けるため、アダプト事業の所管を一本化して県民に分かりやすくできないか?

答弁 (知事・環境文化部長・土木部長)

笹ケ瀬川及び倉敷川の河口付近は環境文化部が所管。2つのアダプト制度は趣旨が異なるがいずれも海ごみ削減に寄与するため、関係部局と連携してより効果的で分かりやすい事業となるよう工夫していく旨を述べた。所管の一本化については明確な合意や決定は示されていないが、引き続き連携と改善を図るとの回答。

#環境政策・海ごみ対策#アダプト制度#クリーンアップおかやま#児島湖畔環境保全アダプト推進事業#おかやまアダプト推進事業#海ごみ削減
環境政策・ガバナンス 令和3年11月定例会

県内の海ごみ削減で、県だけでなく国や市町村・民間を巻き込んだ実行組織を立ち上げられないか?

質問要旨

県のアダプト事業だけでなく、国や市町村、民間を含めた関係者で海ごみ削減の実行組織をつくり連携して取り組むべきではないか?

答弁 (環境文化部長)

既に庁内関係部局や市町村、経済団体で構成する連絡調整会議を設置し、回収処理体制の構築などを検討している。今後、必要に応じて国や民間団体にも参画を検討したいとし、多様な主体と連携してより効果的・効率的な取組を進める考えを示した。

#環境政策・ガバナンス#海ごみ削減#実行組織(連絡調整会議)#国・市町村・民間連携#回収処理体制
地域活動支援・河川管理 令和3年11月定例会

アダプト活動が行われていない河川箇所で、ホームページ等で広く団体を募集したり、国の個人サポーター制度を参考に県独自の河川サポーターを募れないか?

質問要旨

アダプト登録のない河川下流域について、ホームページで広く参加者を募るなどして団体を増やせないか。また、国の河川個人サポーター制度を参考に県独自の河川サポーターを募って漂着ごみの点検協力を得られないか?

答弁 (土木部長)

おかやまアダプト推進事業ではホームページや市町村へのチラシ配布で活動団体を広く募集している。提案の取組も参考にしつつ、効果的な方策を検討する意向を示した。海ごみ対策については岡山県海ごみ対策連絡調整会議等で関係部局と連携し、国の制度も参考に研究していくとしている。

#地域活動支援・河川管理#アダプト団体募集#ホームページ募集#河川個人サポーター制度#市町村連携
保健・情報システム活用 令和3年11月定例会

「サポ岡山」アプリの普及が進まないが、導入後の3か月で何を行い、利用促進の成果はどうか?問題点の分析とPDCAで改善できないか?

質問要旨

サポ岡山の導入後も主要施設で利用が進んでいない実態がある。導入からの数か月間でどのような普及策を行ったのか、利用が伸びない原因分析やPDCAに基づく改善は行われたのか?

答弁 (保健福祉部長)

登録施設を県ホームページで公表し、登録施設には利用者へのQRコード読み取りの定期的な呼びかけを依頼した。第三者認証事業の店舗訪問時にチラシ配布で登録を促進した結果、9月以降は毎月150件以上登録施設が増えていると報告し、引き続き普及促進に努めるとした。

#保健・情報システム活用#サポ岡山#普及促進#QRコード活用#第三者認証事業#利用状況分析#PDCAサイクル
地域活動支援・河川管理 令和3年11月定例会

アダプト活動が行われていない河川箇所で、ホームページ等で広く団体を募集したり、国の個人サポーター制度を参考に県独自の河川サポーターを募れないか?

質問要旨

アダプト登録のない河川下流域について、ホームページで広く参加者を募るなどして団体を増やせないか。また、国の河川個人サポーター制度を参考に県独自の河川サポーターを募って漂着ごみの点検協力を得られないか?

答弁 (土木部長)

おかやまアダプト推進事業ではホームページや市町村へのチラシ配布で活動団体を広く募集している。提案の取組も参考にしつつ、効果的な方策を検討する意向を示した。海ごみ対策については岡山県海ごみ対策連絡調整会議等で関係部局と連携し、国の制度も参考に研究していくとしている。

#地域活動支援・河川管理#アダプト団体募集#ホームページ募集#河川個人サポーター制度#市町村連携
保健・情報システム活用 令和3年11月定例会

「サポ岡山」アプリの普及が進まないが、導入後の3か月で何を行い、利用促進の成果はどうか?問題点の分析とPDCAで改善できないか?

質問要旨

サポ岡山の導入後も主要施設で利用が進んでいない実態がある。導入からの数か月間でどのような普及策を行ったのか、利用が伸びない原因分析やPDCAに基づく改善は行われたのか?

答弁 (保健福祉部長)

登録施設を県ホームページで公表し、登録施設には利用者へのQRコード読み取りの定期的な呼びかけを依頼した。第三者認証事業の店舗訪問時にチラシ配布で登録を促進した結果、9月以降は毎月150件以上登録施設が増えていると報告し、引き続き普及促進に努めるとした。

#保健・情報システム活用#サポ岡山#普及促進#QRコード活用#第三者認証事業#利用状況分析#PDCAサイクル
交通政策・環境 令和元年9月定例会

県内の急速充電設備を結びつけて、岡山発のEVシェアリング(EV版ももちゃり)を構築できないか?

質問要旨

県内に点在する急速充電設備をネットワーク化して、都市中心のEVシェアリング(乗り捨て式)を岡山発で構築・提案できないかを問う。

答弁 (知事)

EVシェアリングは環境負荷低減や渋滞緩和、公共交通利便性向上に有効と考えるが、駐車場確保など課題があると認識している。県は急速充電設備整備を支援しており、情報収集を行うとともに関係事業者や市町村と連携してあり方を研究していきたいと述べた。

#交通政策・環境#EVシェアリング#急速充電設備設置支援#EVシフト
行政運営・組織改革(DX) 令和3年11月定例会

県施策全体でPDCAサイクルや部署間連携をどのように強化し、縦割りの弊害や問題共有の不足に立ち向かうのか?(DX時代の組織改革として)

質問要旨

複数部局にまたがる課題で調整や報告が十分でない例がある。DXの時代に合わせ、部署間の壁を低くしてデータを共有し問題を可視化するなど、PDCAを回す組織風土や縦割り解消の具体的な取り組みはどう考えているか?

答弁 (知事・総合政策局長)

PDCAの重要性を認め、施策立案や予算編成で評価制度の結果を活用し、実施状況を踏まえた課題分析で改善に結び付けると説明。知事側からは慣例や前例にとらわれない組織風土の醸成や部局間連携、職員の意識改革に一層努める考えが示されたが、具体的な新制度導入の詳細は示されなかった。

#行政運営・組織改革(DX)#PDCAサイクル#縦割り行政#部局間連携#デジタルトランスフォーメーション(DX)#問題共有化
産業振興・企業支援 令和元年9月定例会

県内16社の製品開発部門はCASEの4分野でどれくらいモジュール部品の設計・試作・実験を行ってきたか?開発レベルはどの程度か?車づくり全体からの助言を得られる環境はあるか?

質問要旨

岡山県内の自動車関連で製品開発部門を持つ16社の、CASE分野におけるモジュール部品の試作開発実績と開発到達度、及び全体的な助言が受けられる体制の有無を確認したい。

答弁 (産業労働部長)

平成23年度からのOVECプロジェクトでは16社中8社が参加し、EV関連モジュール部品で実用化を目指す試作開発を進めた実績がある一方、ICT等の集積不足によりC・A・S分野での部品開発は課題。コーディネーター配置や専門家派遣(次世代自動車サプライヤー応援隊等)で車づくり全体からのアドバイスができる環境整備を進めたいと回答した。

#産業振興・企業支援#OVECプロジェクト#次世代自動車サプライヤー応援隊事業
産業振興・企業支援 令和元年9月定例会

浜松の次世代自動車センターの事例を踏まえ、岡山県内企業のCASE分野での試作開発力をどう高めるのか?

質問要旨

浜松センターのように地域で試作開発力を高める取組を参考に、岡山県はどのような方策で県内企業のCASE分野での力を底上げするのかを問う。

答弁 (産業労働部長)

本県は加工技術などに強みがあるが、CASEのうちC・A・S分野に対応する情報通信技術の集積は十分でない。県の育成事業で技術情報提供や研究開発支援、専門家派遣を行い、自治体内で的確に支援できる人材をコーディネーターとして配置するなどして実力の底上げを図る考えを示した。

#産業振興・企業支援#次世代自動車センター#EVシフトに対応した地域産業の育成事業#試作開発支援#専門家派遣
産業振興・技術政策 令和元年9月定例会

米国(シリコンバレー)での次世代自動車(CASE)の開発状況はどうなっているのか?

質問要旨

シリコンバレーなど米国の先進地で、市街地走行の電気自動車や自動運転車両等の開発・実証はどのように進んでいるのかを確認したい。

答弁 (知事)

県のシリコンバレー訪問では多くのEVや自動運転試験車両を確認し、現地研究者から開発動向を聴取、試乗も行った結果、次世代自動車分野の技術開発は着実かつ急速に進んでいると認識したと説明した。

#産業振興・技術政策#CASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)
環境政策・海ごみ対策 令和3年11月定例会

児島湖周辺(笹ケ瀬川・倉敷川河口)でアダプト制度の所管が部局ごとに分かれているが、所管を一本化して県民にわかりやすくできないか?

質問要旨

笹ケ瀬川や倉敷川の河口付近ではアダプトの登録団体に偏りがあり、所管が部局ごとに分かれている。活動が分散して効果が限定的になるのを避けるため、アダプト事業の所管を一本化して県民に分かりやすくできないか?

答弁 (知事・環境文化部長・土木部長)

笹ケ瀬川及び倉敷川の河口付近は環境文化部が所管。2つのアダプト制度は趣旨が異なるがいずれも海ごみ削減に寄与するため、関係部局と連携してより効果的で分かりやすい事業となるよう工夫していく旨を述べた。所管の一本化については明確な合意や決定は示されていないが、引き続き連携と改善を図るとの回答。

#環境政策・海ごみ対策#アダプト制度#クリーンアップおかやま#児島湖畔環境保全アダプト推進事業#おかやまアダプト推進事業#海ごみ削減
環境政策・ガバナンス 令和3年11月定例会

県内の海ごみ削減で、県だけでなく国や市町村・民間を巻き込んだ実行組織を立ち上げられないか?

質問要旨

県のアダプト事業だけでなく、国や市町村、民間を含めた関係者で海ごみ削減の実行組織をつくり連携して取り組むべきではないか?

答弁 (環境文化部長)

既に庁内関係部局や市町村、経済団体で構成する連絡調整会議を設置し、回収処理体制の構築などを検討している。今後、必要に応じて国や民間団体にも参画を検討したいとし、多様な主体と連携してより効果的・効率的な取組を進める考えを示した。

#環境政策・ガバナンス#海ごみ削減#実行組織(連絡調整会議)#国・市町村・民間連携#回収処理体制
保健衛生(感染症対策・データ公開) 令和3年6月定例会

岡山市が公表している「不明」は感染源と感染経路のどちらを指すのか、また不明に分類された人の感染源は判明するのか?

質問要旨

岡山市がまとめる「家族内・職場内・施設内…不明」の分類で、「不明」に入る126名は感染源が分かっていない人たちなのか、また岡山市が示す『感染経路』は『感染源』と同じ意味なのかを確認したい。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

岡山市の『不明』は誰から・どこで感染したか分からない人たちを指し、岡山市が公表する『感染経路』は『感染源』と同義で扱っている。例えば『家族内』は家族から感染したことを意味する。

#保健衛生(感染症対策・データ公開)#感染源#感染経路#公表データの分類(家族内・家族外・職場内・施設内・病院内・市外持込み・学校等・飲食店利用者等・不明)#疫学調査#感染症関連データの公表ルール
交通(道路・信号) 令和元年6月定例会

市役所筋・岡山イオン前の複合交差点で、県庁通りを1車線化すると右折待ちや滞留長がさらに伸びて事故や渋滞が増えるのではないか?信号タイミングで安全・流れを改善できないか?

質問要旨

県庁通りの1車線化で市役所筋から県庁通りへ流入する車が増え、北進の右折滞留が長くなって交差点全体の渋滞や事故リスクが高まることを懸念。信号タイミングや運用でどう安全・円滑化するのか問う。

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

平成28年の岡山市の社会実験では、県庁通りが1車線化した場合、平日の市役所筋→県庁通りへの流入が約1.1倍に増加したとの結果を示した。県警は道路管理者等と協議の上、信号集中制御や信号運用の見直し、交通監視カメラ・車両感知器を活用したタイムリーな信号制御、必要な周辺道路整備や交通規制の見直しなどで渋滞緩和と安全確保を検討・実施していくとした。

#交通(道路・信号)#県庁通り1車線化#信号機のタイミング#信号運用の見直し#信号集中制御#交通監視カメラ#車両感知器#交通渋滞対策#交通安全対策
交通(都市計画・再開発関連) 令和元年6月定例会

岡山駅東口北東部(イトーヨーカ堂跡のタワーマンション等)で都市機能が集積すると増える通行車両への影響予測はどうなっているか?どんな対策で混雑を抑えるのか?

質問要旨

東口北東部での再開発・住宅建設により車両が増えることを踏まえ、交通量予測の結果と、信号や道路整備、公共交通促進など具体的な渋滞抑制策を問う。

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

岡山駅東口の再開発は交通流に一定の影響を与えるが、シミュレーションでは著しい渋滞は見込まれていないと説明。県警は道路管理者等と協議し、必要な周辺道路整備や信号制御の見直し、交通監視機器の活用、公共交通利用促進などで交通総量抑制と円滑化を図っていくとした。

#交通(都市計画・再開発関連)#岡山駅東口再開発#都市機能集積#交通量予測#周辺道路整備#公共交通機関利用促進#交通総量抑制
交通(道路・信号・公共交通) 令和元年6月定例会

岡山駅前広場の交差点で路面電車の車道横断に30秒を増設すると信号サイクルが変わり、バスターミナルや周辺道路の混雑が悪化しないか?どのような対策をとるのか?

質問要旨

路面電車乗り入れに伴う車道横断時間の増設(30秒)で信号サイクルが変わり、バスの出発や交差点周辺の滞留・右折待ちが悪化しないかを懸念。シミュレーション結果と、信号サイクル含む渋滞対策を求める。

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

交通シミュレーションでは、路面電車の乗り入れや東口再開発で一定の影響はあるものの、著しい渋滞は発生しないとの結果であったと報告。今後は道路管理者等と緊密に協議し、信号集中制御や信号運用の見直し、監視カメラや車両感知器を活用したタイムリーな信号制御、駅前交差点の交通規制見直しなどにより安全確保と渋滞緩和を図るとした。

#交通(道路・信号・公共交通)#路面電車乗り入れ#信号サイクル(信号機のサイクル)#交通シミュレーション#ターミナル運用#信号集中制御#交通規制見直し#バスターミナル混雑対策
交通(道路・信号) 令和元年6月定例会

市役所筋・岡山イオン前の複合交差点で、県庁通りを1車線化すると右折待ちや滞留長がさらに伸びて事故や渋滞が増えるのではないか?信号タイミングで安全・流れを改善できないか?

質問要旨

県庁通りの1車線化で市役所筋から県庁通りへ流入する車が増え、北進の右折滞留が長くなって交差点全体の渋滞や事故リスクが高まることを懸念。信号タイミングや運用でどう安全・円滑化するのか問う。

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

平成28年の岡山市の社会実験では、県庁通りが1車線化した場合、平日の市役所筋→県庁通りへの流入が約1.1倍に増加したとの結果を示した。県警は道路管理者等と協議の上、信号集中制御や信号運用の見直し、交通監視カメラ・車両感知器を活用したタイムリーな信号制御、必要な周辺道路整備や交通規制の見直しなどで渋滞緩和と安全確保を検討・実施していくとした。

#交通(道路・信号)#県庁通り1車線化#信号機のタイミング#信号運用の見直し#信号集中制御#交通監視カメラ#車両感知器#交通渋滞対策#交通安全対策
交通(道路・信号・公共交通) 令和元年6月定例会

岡山駅前広場の交差点で路面電車の車道横断に30秒を増設すると信号サイクルが変わり、バスターミナルや周辺道路の混雑が悪化しないか?どのような対策をとるのか?

質問要旨

路面電車乗り入れに伴う車道横断時間の増設(30秒)で信号サイクルが変わり、バスの出発や交差点周辺の滞留・右折待ちが悪化しないかを懸念。シミュレーション結果と、信号サイクル含む渋滞対策を求める。

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

交通シミュレーションでは、路面電車の乗り入れや東口再開発で一定の影響はあるものの、著しい渋滞は発生しないとの結果であったと報告。今後は道路管理者等と緊密に協議し、信号集中制御や信号運用の見直し、監視カメラや車両感知器を活用したタイムリーな信号制御、駅前交差点の交通規制見直しなどにより安全確保と渋滞緩和を図るとした。

#交通(道路・信号・公共交通)#路面電車乗り入れ#信号サイクル(信号機のサイクル)#交通シミュレーション#ターミナル運用#信号集中制御#交通規制見直し#バスターミナル混雑対策
交通(都市計画・再開発関連) 令和元年6月定例会

岡山駅東口北東部(イトーヨーカ堂跡のタワーマンション等)で都市機能が集積すると増える通行車両への影響予測はどうなっているか?どんな対策で混雑を抑えるのか?

質問要旨

東口北東部での再開発・住宅建設により車両が増えることを踏まえ、交通量予測の結果と、信号や道路整備、公共交通促進など具体的な渋滞抑制策を問う。

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

岡山駅東口の再開発は交通流に一定の影響を与えるが、シミュレーションでは著しい渋滞は見込まれていないと説明。県警は道路管理者等と協議し、必要な周辺道路整備や信号制御の見直し、交通監視機器の活用、公共交通利用促進などで交通総量抑制と円滑化を図っていくとした。

#交通(都市計画・再開発関連)#岡山駅東口再開発#都市機能集積#交通量予測#周辺道路整備#公共交通機関利用促進#交通総量抑制
産業・雇用・人材育成 令和2年11月定例会

高等技術専門校の実習棟や設備を使って、ウェブ制作やVBA等のデジタル人材育成はどこまでできるのか?

質問要旨

高等技術専門校の実習棟の建て替えや設備を踏まえ、同校でウェブ制作やVBAなどのデジタル人材育成をどの範囲で、どのような形(直営か委託か短期研修か)で実施できるのかを問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

専門校では民間委託による職業訓練を行っており、短期研修としてウェブ制作やVBAコースなどを設けて対応している。また、産業振興財団などでも人材育成を行っていると説明した。実習棟の建て替え後の具体的な活用Detailについては言及がなかった。

#産業・雇用・人材育成#高等技術専門校#職業訓練#委託訓練#短期研修#ウェブ制作研修#VBA研修#産業振興財団による人材育成
産業・雇用・人材育成 令和2年11月定例会

高等技術専門校の実習棟や設備を使って、ウェブ制作やVBA等のデジタル人材育成はどこまでできるのか?

質問要旨

高等技術専門校の実習棟の建て替えや設備を踏まえ、同校でウェブ制作やVBAなどのデジタル人材育成をどの範囲で、どのような形(直営か委託か短期研修か)で実施できるのかを問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

専門校では民間委託による職業訓練を行っており、短期研修としてウェブ制作やVBAコースなどを設けて対応している。また、産業振興財団などでも人材育成を行っていると説明した。実習棟の建て替え後の具体的な活用Detailについては言及がなかった。

#産業・雇用・人材育成#高等技術専門校#職業訓練#委託訓練#短期研修#ウェブ制作研修#VBA研修#産業振興財団による人材育成
保健衛生・感染症対策 令和2年6月定例会

県が目標とする病床300床に合わせて検査体制を19名から増やし、農林水産部の応援を受けて検査能力を拡充できますか?

質問要旨

県の提案する病床整備(目標300床)に合わせて、現在19名の検査体制を増員・強化し、農林水産部など他部局の応援を受けて検査能力を拡充することを前向きに検討していますか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

県として検査能力の拡充に努める考えで、様々な手段を講じて検査体制の充実を図れるよう前向きに検討する旨を答弁した。また、岡山市と倉敷市での検査の検討は行われているが、具体的な内容までは把握できていないと述べた。

#保健衛生・感染症対策#検査体制の拡充#検査人員増強#病床確保(300床目標)#部局間支援(農林水産部の応援)
治安・施設管理 令和2年9月定例会

交通管制センターと交通機動隊庁舎は今後どうするのか?建て替え・移転・用途転換は検討されているか?

質問要旨

1986年竣工の交通管制センターや1961年竣工の交通機動隊庁舎は老朽化が進んでいるが、将来的に建て替えや高層化、移転などの検討はされているのか?あるいは別の用途(公園化など)に転用する考えはあるのか?

答弁 (警察本部長 扇澤昭宏)

交通管制センターは機動隊の敷地内で災害警備活動上重要な場所にあるため、引き続き管区機動隊の活動拠点として活用する方針。交通機動隊庁舎は平成23年に耐震改修済みで岡山市中心部の交通の要衝に位置することから、継続使用する予定である。

#治安・施設管理#県警本部庁舎の集約・移転#交通管制センター跡地利用#交通機動隊庁舎の耐震改修・建替え#施設の高層化・移転検討
公共施設・公園整備 令和2年9月定例会

総合グラウンド隣接の警察官舎などの土地を一部でも公園機能に転用できないか?これまでの検討結果は?

質問要旨

総合グラウンドの利便性向上のため、隣接する警察官舎などのエリアを一部でも公園機能に充てられないか。これまで駐車場や利用状況等を含めて慎重に検討してきた内容はどうなっているか?

答弁 (土木部長 原田一郎)

県としては、県警が引き続き使用する建物を移転させる考えはないため、その敷地を活用した公園の拡充を検討する状況には至っていない。総合グラウンドの利用状況把握やニーズ調査(アンケート等)には引き続き努め、利便性向上を図っていくとのこと。

#公共施設・公園整備#公園機能の拡充#総合グラウンド利便性向上#土地活用の多角的分析(駐車場・利用状況調査)#警察施設の移転検討
保健・福祉(感染症対策) 令和3年6月定例会

岡山市が示した「126名」は6月16日時点の1,631名に含まれるのか?県は市と同等の内訳情報(飲食店利用など)を持っているのか?

質問要旨

岡山市が公表した「126名」は令和3年6月16日時点の1,631名の内訳に含まれるのか。県は市長が説明しているような「飲食店に行ったことがある」といった内訳までデータを持っており、市の説明どおりに説明できるのか(根拠となる文書があるのか)を確認したい。

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

保健師が聞き取りを行っており、不明の事例の中でも最近外食や飲食店を利用したと回答した人が五十数名いたため、市長はその数を公表したと考えられる。岡山市から時短要請に関するデータは県にも提示され、内訳等は口頭で説明を受けているが、文書(ペーパー)は無いとのこと。

#保健・福祉(感染症対策)#時短要請#感染者の内訳公表#感染経路調査#データ共有(市と県)#飲食店関連感染
保健衛生・感染症対策 令和2年6月定例会

県が目標とする病床300床に合わせて検査体制を19名から増やし、農林水産部の応援を受けて検査能力を拡充できますか?

質問要旨

県の提案する病床整備(目標300床)に合わせて、現在19名の検査体制を増員・強化し、農林水産部など他部局の応援を受けて検査能力を拡充することを前向きに検討していますか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

県として検査能力の拡充に努める考えで、様々な手段を講じて検査体制の充実を図れるよう前向きに検討する旨を答弁した。また、岡山市と倉敷市での検査の検討は行われているが、具体的な内容までは把握できていないと述べた。

#保健衛生・感染症対策#検査体制の拡充#検査人員増強#病床確保(300床目標)#部局間支援(農林水産部の応援)
産業振興・ものづくり支援 令和元年9月定例会

県内企業のEV向け軽量化技術(軽いシートフレーム等)を県はどう紹介・支援しているか?

質問要旨

自動車のEV化で重要な「車体・部品の軽量化(例:軽いシートフレームや中空化したスタビライザーリンクなど)」について、岡山県は県内企業の取り組みをどのように県として紹介・支援しているのか?県が企業の技術を展示会や県の広報・ネットワークで積極的に発信して、企業に『県も応援してくれている』と伝えられないか?

答弁 (産業労働部長 小林健二)

OVECプロジェクトの中で軽量化には積極的に取り組んでおり、たとえばスタビライザーリンクの中空パイプ化やインホイールモーター型EVに伴うサスペンションの軽量化など具体例がある。県としてはこうした取り組みを進め、県内企業を応援しているが、コネクテッドや自動運転など大手が取り組む最先端の領域を県が直接担うのは難しいとの認識を示した。引き続き県として企業支援を行っていく旨の答弁。

#産業振興・ものづくり支援#EV(電気自動車)推進#軽量化技術(シャシー・部品の軽量化)#CASE(Connected/Autonomous/Shared/Electric)対応支援#OVECプロジェクト#産業支援・地場企業振興#海外展示会・販路開拓支援
子育て支援 令和2年11月定例会

ももっこステーションの認定を拡大して、県内の相談・遊び場をもっと公的に増やせないか?

質問要旨

県内の非認定の相談・遊び場で、ももっこステーションと同程度の相談支援をしているところもある。こうした場所も含めて県の認定を拡大し、子育て家庭への支援を強化できないかと問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

ももっこステーションは子育て家庭の交流や相談を促す目的で認定・周知する制度。認定要件としておおむね週1回以上の開設や開設時間帯に常駐スタッフを配置することなどがあるが、開設時間の具体的な時間帯の制限はなく、複数の要件を満たせば幅広く認定できる。実施主体は市町村やNPO等で、受付は市町村が行う。県は市町村への周知に努め、より多くの場所を認定できるよう取り組む、という回答だった。

#子育て支援#ももっこステーション#ももっこステーション認定制度#認定要件#子育て家庭の交流拠点#市町村への周知#実施主体(市町村・NPO等)
子育て支援 令和2年11月定例会

ももっこステーションの認定を拡大して、県内の相談・遊び場をもっと公的に増やせないか?

質問要旨

県内の非認定の相談・遊び場で、ももっこステーションと同程度の相談支援をしているところもある。こうした場所も含めて県の認定を拡大し、子育て家庭への支援を強化できないかと問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

ももっこステーションは子育て家庭の交流や相談を促す目的で認定・周知する制度。認定要件としておおむね週1回以上の開設や開設時間帯に常駐スタッフを配置することなどがあるが、開設時間の具体的な時間帯の制限はなく、複数の要件を満たせば幅広く認定できる。実施主体は市町村やNPO等で、受付は市町村が行う。県は市町村への周知に努め、より多くの場所を認定できるよう取り組む、という回答だった。

#子育て支援#ももっこステーション#ももっこステーション認定制度#認定要件#子育て家庭の交流拠点#市町村への周知#実施主体(市町村・NPO等)
産業振興・土地利用 令和6年11月定例会

吉備高原都市で県が取得している約35.5ヘクタールの土地は適地調査の対象になっているか?その除外理由は何か?

質問要旨

吉備高原都市で県が取得している約35.5ヘクタールの土地は、産業用地などの『適地候補』として調査対象に含めていないのか?含めていない場合、なぜインターチェンジや幹線道路へのアクセスや災害リスクなどの条件と、基準点から半径2キロという調査範囲の基準で除外したのか?また、調査で示された『おおむね5ヘクタール』という目安とこの土地の扱いはどう整合させるのか?

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

吉備高原都市の該当地は今回の調査対象には入れていない。理由は、インターチェンジや幹線道路へのアクセス、災害リスクなどの条件を勘案し、基準点から半径2キロメートル以内に範囲を絞ってインターチェンジ周辺の土地を優先調査しているため、該当地は調査対象外であった、という説明。

#産業振興・土地利用#適地調査#産業用地の用地選定#用地面積基準(おおむね5ヘクタール)#インターチェンジ・幹線道路へのアクセス基準#災害リスク評価#調査範囲(基準点から半径2キロメートル)
雇用・働き方・少子化対策 令和3年9月定例会

県内企業でテレワーク導入がまだ21%しかありませんが、どのようにしてテレワークを定着させ、子育てと仕事の両立を支援するのですか?

質問要旨

県内企業のテレワーク導入率が低い現状(21%)を踏まえ、テレワークをどう普及・定着させ子育てと仕事の両立を促すのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

テレワークは感染防止や仕事と家庭の両立、子育てによる離職防止・人材確保につながるとして重要視。知事自ら経済団体のトップへ取組拡大を要請し、導入メリットや手法を伝えるセミナー開催、専門家派遣による個別アドバイスなどで企業を支援し、引き続き積極的に後押ししていく方針を示した。

#雇用・働き方・少子化対策#テレワーク推進事業#イクボス宣言#ワーク・ライフ・バランス#テレワーク導入支援
物流政策 令和元年9月定例会

岡山県は新しい物流ビジョンを改めて策定するのか?

質問要旨

岡山県は、物流団地の整備やドライバー不足、物流網の課題を一括して解決するために、新しい物流ビジョンを策定して取り組みをまとめるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県内の物流は地理的優位性やインフラの評価で成長しており、改めて物流ビジョンを策定する考えはない。ただし、指摘された諸課題については個別に丁寧に取り組み、社会の変化に対応していくと述べた。

#物流政策#物流ビジョン#物流団地#物流網整備#人手不足対策
道路整備・都市計画 令和元年9月定例会

早島インターチェンジ周辺の渋滞解消・地区計画・スマートICはどう進めるのか?

質問要旨

早島インターチェンジ周辺への企業集積で幹線や生活道の渋滞・危険が増しているが、交差点改良や本線直結型スマートインターチェンジ整備、地区計画の導入などで早島ICの優位性を損なわず渋滞や生活影響をどう解消するのか?

答弁 (土木部長(樋之津和宏))

幹線渋滞解消が重要と考え、国に対して国道2号岡山バイパスの渋滞対策の早期事業化を働きかけるとともに周辺の県道整備を進めている。交差点改良やスマートICの提案は有効と受け止めるが、新幹線高架橋の橋脚、トンネル、都市公園など既存施設による制約が大きく慎重な検討が必要。国道バイパス事業の影響予測の中で提案も含め必要な対策を検討していくと述べた。

#道路整備・都市計画#幹線道路渋滞対策#交差点改良#スマートインターチェンジ(本線直結型)#地区計画#県道整備#国道2号岡山バイパス
産業労働 令和元年9月定例会

トラック運送業の人手不足や労働環境改善に県は何をするのか?

質問要旨

トラック輸送の生産性向上やドライバー不足解消、長時間労働是正など、トラック業界の課題に対して県はどのような具体的支援を行っているのか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

国が中心となる取組と連携しつつ、県としては働き方改革推進のための専門家派遣や人材確保の就職面接会開催、業界関係者と協議して従業員負担軽減策の検討など、支援に取り組んでいると説明した。

#産業労働#トラック運送業#運転手不足#働き方改革#人材確保#就職面接会#専門家派遣
警察施設・公務員住宅 令和2年9月定例会

警察官舎を建て替える際に高層化や集約(住戸を高層化して集約する方針)の検討をしているか?

質問要旨

警察の官舎を将来的に建て替える場合に、高層化や集約などで土地利用を効率化する検討を行っているかを問う。

答弁 (警察本部長(扇澤昭宏))

現時点で具体的な建て替えの検討は行っていないが、将来建て替えを検討する際には高層化や集約を含め様々な観点から検討すべきだと考えている旨を回答。

#警察施設・公務員住宅#官舎建て替え#高層化#集約#警察官舎
公園・体育施設管理 令和2年9月定例会

県営球場や公園の駐車場が大会・イベント時に混雑するのはなぜか?駐車場整備や公共交通利用促進などで対応できないか?また、アリーナの設備(空調等)や予約の取りづらさは改善できないか?

質問要旨

大会やイベント時に県営球場や公園の駐車場が混雑して利用者に不便が生じている現状と、駐車場増設や公共交通利用促進、アリーナの設備改善(例:エアコン)や予約の取りやすさ向上といった対策を求める質問。

答弁 (土木部長(原田一郎))

毎年利用者アンケートを実施しており、駐車場は大会・イベント時に混雑する一方で平常時は充足しているとの認識。駐車場対策としては公共交通の利用を呼びかける方針を示した。アリーナについては「エアコンをつけてほしい」といった要望があり、施設は老朽化しているため必要な対策や改修を引き続き検討する。予約の混雑については指定管理者と連携し事前調整を詰める考え。

#公園・体育施設管理#駐車場整備#公共交通利用促進#施設管理・改修#予約管理#指定管理者制度
雇用・働き方・少子化対策 令和3年9月定例会

県内企業でテレワーク導入がまだ21%しかありませんが、どのようにしてテレワークを定着させ、子育てと仕事の両立を支援するのですか?

質問要旨

県内企業のテレワーク導入率が低い現状(21%)を踏まえ、テレワークをどう普及・定着させ子育てと仕事の両立を促すのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

テレワークは感染防止や仕事と家庭の両立、子育てによる離職防止・人材確保につながるとして重要視。知事自ら経済団体のトップへ取組拡大を要請し、導入メリットや手法を伝えるセミナー開催、専門家派遣による個別アドバイスなどで企業を支援し、引き続き積極的に後押ししていく方針を示した。

#雇用・働き方・少子化対策#テレワーク推進事業#イクボス宣言#ワーク・ライフ・バランス#テレワーク導入支援
医療・保健(感染症対策) 令和2年6月定例会

重点医療機関体制の整備で、何病院を指定して受入れベッドをどれだけ増やす予定ですか?候補は公的病院や結核病床を持つ病院に限定されますか?また、超音波画像診断装置等の設備はいつまでに整備され、重点医療機関体制整備計画は策定されますか?第2波に備えて発熱外来センターを設ける考えはありますか?設けない場合の各医療機関への支援はどうなるのでしょうか?

質問要旨

重点医療機関の指定数や候補の範囲(結核病床や公的病院に限定するか)、既に交渉中の病院の有無や職員数、指定によってどれだけ受入れベッドが増えるのか(全体で何床、1病院あたりの最大増床数)、設備(超音波画像診断装置等)の整備時期、重点医療機関体制整備計画の策定の有無、第2波到来の予測時期、発熱外来センターの設置検討および発熱外来を設けない場合の医療機関支援策についての一連の質問。

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

指定病院数は定めていないが、全体で約80床の確保を想定している。候補は公的病院に限定せず、診療機能や実績などを総合的に検討して選定する。補正予算成立後に病院と交渉を進める予定。受入れ可能病床は最大で約80床の増加を想定するが、既に登録済みの病床振替もあり全てが純増になるとは限らない。1医療機関あたりの最大増床数は今後の設定で明らかにする。設備整備(超音波装置等)は重点医療機関の設定に合わせてできるだけ速やかに進める。体制整備計画は、第1波の経験を踏まえ医療機関等と認識を共有する観点から今後検討する。第2波はいつ来ても不思議ではないと考えており、発熱外来センターについては役割分担や現場の意見を踏まえ、必要に応じて検討する。多くの医療機関で受入れが進むよう国の補正予算を活用しつつ院内感染防止の取り組みを支援していく。

#医療・保健(感染症対策)#重点医療機関体制整備#重点医療機関指定#受入れ病床の確保#発熱外来センター設置#院内感染防止#医療機関設備整備(超音波画像診断装置・撮影装置等)#補正予算による医療支援
保健医療・福祉 令和3年11月定例会

保健福祉部が作成している24件の計画(地域福祉支援計画や第8次保健医療計画など)は、県民の生活改善や負担軽減に本当に役立っているのか?

質問要旨

保健福祉部が所管する多数の中長期計画が、住民が感じる「負担の増加」や暮らしの実感にどれだけ寄与しているのかを問い、計画の有効性や説明責任を問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

計画は法律や国のガイドラインに基づき、市町村や関係団体の意見を踏まえて作成。多くは数値目標を設定し、計画期間ごとに進捗評価を行い次期計画へ反映しており、今後も具体策の実行に努める、という趣旨の説明。

#保健医療・福祉#地域福祉支援計画#第8次保健医療計画#保健福祉部の計画#計画の評価・見直し
地域医療・過疎地支援 令和3年11月定例会

中山間地域で「医療機関が減っている」と住民が感じているが、県は中山間地域の医療確保や通いやすさをどう改善するつもりか?

質問要旨

中山間地域で医療機関の減少を体感する住民が増えている現状について、県として地域医療の確保やアクセス改善の方策を問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

部長は計画作成・見直しの仕組み(法令やガイドラインに基づき、関係者の意見を踏まえ、数値目標と進捗評価で次期計画へ反映)を説明したが、中山間地域向けの具体的施策説明は示されず、全体的な計画運用の方針説明にとどまった。

#地域医療・過疎地支援#地域医療確保#地域包括ケアシステム#中山間地域の医療支援
保健医療・福祉 令和3年11月定例会

県が進めた保健所の縮小や全体の病床数削減は、コロナ禍の状況を踏まえると判断ミスではなかったか?県はその評価や誤りの認定を行うのか?

質問要旨

これまでの保健所縮小や病床削減の政策がコロナ禍を踏まえて適切だったか、県として評価や過誤の認定を行うのかを問う。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

答弁では、計画は法令や国のガイドライン等に基づき作成され、進捗評価や見直しを行って次期計画に反映していると説明。個別の過誤認定や「間違いだった」との表明はなかった旨が示された。

#保健医療・福祉#保健所の再編・縮小#病床数削減(医療資源配分)#医療提供体制
医療・保健(感染症対策) 令和2年6月定例会

重点医療機関体制の整備で、何病院を指定して受入れベッドをどれだけ増やす予定ですか?候補は公的病院や結核病床を持つ病院に限定されますか?また、超音波画像診断装置等の設備はいつまでに整備され、重点医療機関体制整備計画は策定されますか?第2波に備えて発熱外来センターを設ける考えはありますか?設けない場合の各医療機関への支援はどうなるのでしょうか?

質問要旨

重点医療機関の指定数や候補の範囲(結核病床や公的病院に限定するか)、既に交渉中の病院の有無や職員数、指定によってどれだけ受入れベッドが増えるのか(全体で何床、1病院あたりの最大増床数)、設備(超音波画像診断装置等)の整備時期、重点医療機関体制整備計画の策定の有無、第2波到来の予測時期、発熱外来センターの設置検討および発熱外来を設けない場合の医療機関支援策についての一連の質問。

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

指定病院数は定めていないが、全体で約80床の確保を想定している。候補は公的病院に限定せず、診療機能や実績などを総合的に検討して選定する。補正予算成立後に病院と交渉を進める予定。受入れ可能病床は最大で約80床の増加を想定するが、既に登録済みの病床振替もあり全てが純増になるとは限らない。1医療機関あたりの最大増床数は今後の設定で明らかにする。設備整備(超音波装置等)は重点医療機関の設定に合わせてできるだけ速やかに進める。体制整備計画は、第1波の経験を踏まえ医療機関等と認識を共有する観点から今後検討する。第2波はいつ来ても不思議ではないと考えており、発熱外来センターについては役割分担や現場の意見を踏まえ、必要に応じて検討する。多くの医療機関で受入れが進むよう国の補正予算を活用しつつ院内感染防止の取り組みを支援していく。

#医療・保健(感染症対策)#重点医療機関体制整備#重点医療機関指定#受入れ病床の確保#発熱外来センター設置#院内感染防止#医療機関設備整備(超音波画像診断装置・撮影装置等)#補正予算による医療支援
医療・保健(感染症対策) 令和2年6月定例会

重点医療機関体制の整備で、何病院を指定して受入れベッドをどれだけ増やす予定ですか?候補は公的病院や結核病床を持つ病院に限定されますか?また、超音波画像診断装置等の設備はいつまでに整備され、重点医療機関体制整備計画は策定されますか?第2波に備えて発熱外来センターを設ける考えはありますか?設けない場合の各医療機関への支援はどうなるのでしょうか?

質問要旨

重点医療機関の指定数や候補の範囲(結核病床や公的病院に限定するか)、既に交渉中の病院の有無や職員数、指定によってどれだけ受入れベッドが増えるのか(全体で何床、1病院あたりの最大増床数)、設備(超音波画像診断装置等)の整備時期、重点医療機関体制整備計画の策定の有無、第2波到来の予測時期、発熱外来センターの設置検討および発熱外来を設けない場合の医療機関支援策についての一連の質問。

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

指定病院数は定めていないが、全体で約80床の確保を想定している。候補は公的病院に限定せず、診療機能や実績などを総合的に検討して選定する。補正予算成立後に病院と交渉を進める予定。受入れ可能病床は最大で約80床の増加を想定するが、既に登録済みの病床振替もあり全てが純増になるとは限らない。1医療機関あたりの最大増床数は今後の設定で明らかにする。設備整備(超音波装置等)は重点医療機関の設定に合わせてできるだけ速やかに進める。体制整備計画は、第1波の経験を踏まえ医療機関等と認識を共有する観点から今後検討する。第2波はいつ来ても不思議ではないと考えており、発熱外来センターについては役割分担や現場の意見を踏まえ、必要に応じて検討する。多くの医療機関で受入れが進むよう国の補正予算を活用しつつ院内感染防止の取り組みを支援していく。

#医療・保健(感染症対策)#重点医療機関体制整備#重点医療機関指定#受入れ病床の確保#発熱外来センター設置#院内感染防止#医療機関設備整備(超音波画像診断装置・撮影装置等)#補正予算による医療支援
働き方改革/行政運営 令和3年9月定例会

岡山県庁(県職員)のテレワーク導入率が21%なのはなぜで、30〜40%に引き上げる具体的なプランはあるか?

質問要旨

県職員のテレワーク導入率が21%にとどまっている理由と、知事が掲げる30〜40%への引き上げについて具体的な計画や方策があるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

出し惜しみはしていないとした上で、業務の性質上テレワークが難しい職種があることや県庁自身の導入の進みが遅いことを認める。一方で、相手側の了解や社会的マナーの変化で導入可能な範囲は広がると説明し、先方への働きかけや継続的な取り組みで拡大を図る意向を示した。具体的な数値目標達成のための詳細な計画は示されなかった。

#働き方改革/行政運営#テレワーク推進#自治体職員のテレワーク導入#働き方改革#県庁通り
働き方改革/行政運営 令和3年9月定例会

岡山県庁(県職員)のテレワーク導入率が21%なのはなぜで、30〜40%に引き上げる具体的なプランはあるか?

質問要旨

県職員のテレワーク導入率が21%にとどまっている理由と、知事が掲げる30〜40%への引き上げについて具体的な計画や方策があるかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

出し惜しみはしていないとした上で、業務の性質上テレワークが難しい職種があることや県庁自身の導入の進みが遅いことを認める。一方で、相手側の了解や社会的マナーの変化で導入可能な範囲は広がると説明し、先方への働きかけや継続的な取り組みで拡大を図る意向を示した。具体的な数値目標達成のための詳細な計画は示されなかった。

#働き方改革/行政運営#テレワーク推進#自治体職員のテレワーク導入#働き方改革#県庁通り
防災・復興・産学官連携 令和元年11月定例会

災害を踏まえた産学官連携で、県民に希望を持ってもらえる取組はあるか?

質問要旨

岡山県は昨年の災害を契機に、熊本や神戸のように県民に希望を与える産学官連携の復興・創生事業を考えているか?

答弁 (知事)

既に斜面崩壊の兆候を感知するシステム開発など災害を踏まえた産学官連携を進めており、これらを一層推進するとともに新設の共同研究センターを通じて県内企業の新技術・新製品創出や研究開発力向上を図り、県民に実感してもらえる成果に結びつけたいとの考えを示した。

#防災・復興・産学官連携#災害復興#産学官連携#防災システム
防災・ICT活用 令和元年11月定例会

住民参加型のデジタルハザードマップのようなICTを活用した防災事業を県内で進めているか?

質問要旨

熊本や他自治体の例のように、住民が参加して簡単な操作で危険箇所を登録できるデジタルハザードマップ等、ICTを活用した防災事業を県内で検討・実施しているか?

答弁 (総務部長)

総社市と連携してデジタルハザードマップの開発を進めているほか、斜面崩壊兆候を感知するシステムなど災害対策の研究開発に取り組んでいる。個別テーマへの直接の予算措置はないが、大学と行政・市町村の連携を支援していく方針。

#防災・ICT活用#デジタルハザードマップ#ICT#防災システム
大学支援・研究資金 令和元年11月定例会

県はデータ駆動型社会に向けた研究のために県立大学へ予算を付けるのか?

質問要旨

県はデータ駆動型社会に対応した研究ができるよう、県立大学に対して予算をつける考えがあるか?

答弁 (総務部長)

個別テーマに対する予算措置は考えていないが、大学の研究内容が政策課題解決や受託研究・寄附講座の獲得につながるよう、積極的な情報提供等で支援していく方針を示した。

#大学支援・研究資金#データ駆動型社会#未来投資戦略#県立大学 予算#岡山県立大学
大学連携・人材育成 令和元年11月定例会

岡山県立大学情報工学部は企業とどのような連携を行い、どんな成果をあげ今後どの方向で研究を進めるのか?

質問要旨

県立大学情報工学部は企業との連携でどんな取り組み(出前研究室・講習等)をしてきて、どんな成果を出し、今後どの方向で研究を進めようとしているのか?

答弁 (総務部長)

技術講習会や教員の企業出向(出前研究室)で大学のシーズと企業ニーズのマッチングに努め、共同研究や受託研究につなげている。今年度から県と連携してAI基礎の寄附講座も開設し、企業人材育成に貢献。今後も企業が求める新技術の研究開発に取り組む方針。

#大学連携・人材育成#岡山県立大学#産学官連携推進センター#出前研究室#寄附講座#AI
研究基盤整備・組織運営 令和元年11月定例会

企業と大学との共同研究センターは仲介機関なのか、研究開発機関なのか?その具体的な役割は何か?

質問要旨

共同研究センターは各組織をつなぐ仲介拠点なのか、それとも自ら研究開発を行う機関なのか?どのような目的でどんな役割を担うのか?

答弁 (産業労働部長)

仲介拠点として位置づける。意欲ある県内企業と大学研究者の出会いの場をつくり、多くの共同研究を促進して企業の技術力・研究開発力向上を支援し、良質な雇用創出や学生の県内定着につなげる。

#研究基盤整備・組織運営#企業と大学との共同研究センター#産学官連携
都市整備・まちづくり 令和元年11月定例会

吉備高原都市は保健・福祉を中心としたコミュニティ都市という理念を維持しているか?今後の整備方針はどうなるか?

質問要旨

吉備高原都市は当初の「保健・福祉を中心としたコミュニティ都市」の理念を堅持しているか、今後どのように活性化・高付加価値化を進めるのか?

答弁 (県民生活部長)

理念は堅持。整備済み区域の活性化・高付加価値化で都市の魅力を高める方針。後期計画は区域の熟度を見て検討し、住区分譲の加速化や地元と協働した魅力づくりを進める。

#都市整備・まちづくり#吉備高原都市
医療・保健 令和2年6月定例会

岡山県が示した最大80床の病床確保で、交渉担当の職員数と候補病院の絞り込み状況はどうなっているか?

質問要旨

岡山県が掲げる最大80床の病床確保について、病院との交渉にあたる職員は何人か、候補となる病院はどの程度まで絞られているのかを問う。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

病院との交渉は、提案予定の補正予算が成立した後に開始する予定で、現時点ではこれから着手する段階のため、交渉はまだ行っていない。職員数や候補病院の絞り込み状況については答弁で示されなかった。

#医療・保健#重点医療機関#病床確保(80床)#病院との交渉#補正予算
産業振興・産学官連携 令和元年11月定例会

岡山リサーチパークはどのようなビジョンで整備され、どんな機能を目指しているのか?

質問要旨

岡山リサーチパークはどのような目的・ビジョンで整備され、どんな研究支援・人材育成・企業集積の機能を担っているのか?

答弁 (産業労働部長)

頭脳立地法に基づく中核的施設として整備。工業技術センター等を中核に研究開発支援、人材育成、ベンチャー育成など“産業の頭脳”を集積し地域産業の高度化を図ることが目的で、ソフトウエア業や情報処理サービス業等の集積を進めている。

#産業振興・産学官連携#岡山リサーチパーク#頭脳立地法#産学官連携#岡山リサーチパークインキュベーションセンター
研究基盤整備・組織運営 令和元年11月定例会

企業と大学との共同研究センターは仲介機関なのか、研究開発機関なのか?その具体的な役割は何か?

質問要旨

共同研究センターは各組織をつなぐ仲介拠点なのか、それとも自ら研究開発を行う機関なのか?どのような目的でどんな役割を担うのか?

答弁 (産業労働部長)

仲介拠点として位置づける。意欲ある県内企業と大学研究者の出会いの場をつくり、多くの共同研究を促進して企業の技術力・研究開発力向上を支援し、良質な雇用創出や学生の県内定着につなげる。

#研究基盤整備・組織運営#企業と大学との共同研究センター#産学官連携
防災・復興・産学官連携 令和元年11月定例会

災害を踏まえた産学官連携で、県民に希望を持ってもらえる取組はあるか?

質問要旨

岡山県は昨年の災害を契機に、熊本や神戸のように県民に希望を与える産学官連携の復興・創生事業を考えているか?

答弁 (知事)

既に斜面崩壊の兆候を感知するシステム開発など災害を踏まえた産学官連携を進めており、これらを一層推進するとともに新設の共同研究センターを通じて県内企業の新技術・新製品創出や研究開発力向上を図り、県民に実感してもらえる成果に結びつけたいとの考えを示した。

#防災・復興・産学官連携#災害復興#産学官連携#防災システム
医療・保健 令和2年6月定例会

岡山県が示した最大80床の病床確保で、交渉担当の職員数と候補病院の絞り込み状況はどうなっているか?

質問要旨

岡山県が掲げる最大80床の病床確保について、病院との交渉にあたる職員は何人か、候補となる病院はどの程度まで絞られているのかを問う。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

病院との交渉は、提案予定の補正予算が成立した後に開始する予定で、現時点ではこれから着手する段階のため、交渉はまだ行っていない。職員数や候補病院の絞り込み状況については答弁で示されなかった。

#医療・保健#重点医療機関#病床確保(80床)#病院との交渉#補正予算
産業振興・産学官連携 令和元年11月定例会

岡山リサーチパークはどのようなビジョンで整備され、どんな機能を目指しているのか?

質問要旨

岡山リサーチパークはどのような目的・ビジョンで整備され、どんな研究支援・人材育成・企業集積の機能を担っているのか?

答弁 (産業労働部長)

頭脳立地法に基づく中核的施設として整備。工業技術センター等を中核に研究開発支援、人材育成、ベンチャー育成など“産業の頭脳”を集積し地域産業の高度化を図ることが目的で、ソフトウエア業や情報処理サービス業等の集積を進めている。

#産業振興・産学官連携#岡山リサーチパーク#頭脳立地法#産学官連携#岡山リサーチパークインキュベーションセンター
都市整備・まちづくり 令和元年11月定例会

吉備高原都市は保健・福祉を中心としたコミュニティ都市という理念を維持しているか?今後の整備方針はどうなるか?

質問要旨

吉備高原都市は当初の「保健・福祉を中心としたコミュニティ都市」の理念を堅持しているか、今後どのように活性化・高付加価値化を進めるのか?

答弁 (県民生活部長)

理念は堅持。整備済み区域の活性化・高付加価値化で都市の魅力を高める方針。後期計画は区域の熟度を見て検討し、住区分譲の加速化や地元と協働した魅力づくりを進める。

#都市整備・まちづくり#吉備高原都市
産業政策 令和元年11月定例会

県の産学官連携は何を目的としており、今後どの分野に重点を置くのか?

質問要旨

県は産学官連携を何のために行っているのか(目的は何か)、今後どの技術・分野に注力していくのか?

答弁 (産業労働部長)

大学等の高度な知見を企業が活用して技術課題や新製品創出につなげ、地域産業を活性化するのが目的。従来は精密生産技術や医療・福祉で連携を進めてきたが、今後はAI・IoT・EVシフトなど県内企業への影響が大きい分野に注力する。

#産業政策#産学官連携#EVシフト#AI#IoT#医療・福祉
研究基盤整備・財政 令和元年11月定例会

企業と大学との共同研究センターは県外の企業・大学とも連携するのか?収入の仕組みはどうなっているのか?

質問要旨

新設の「企業と大学との共同研究センター」は、県外の企業や大学も対象に連携するのか。また、運営資金(収入)の仕組みはどうなっているのか?

答弁 (産業労働部長)

支援対象は県内企業を基本とするが、共同研究を進める上で効果的な場合は県外企業や大学とも連携する。収入は国の地方創生推進交付金と県費で賄う。

#研究基盤整備・財政#企業と大学との共同研究センター#岡山TLO#地方創生推進交付金
保健・福祉(行政の意思決定・情報公開) 令和3年6月定例会

対策本部が重大な決定をする際に、どのデータ(エビデンス)を根拠に会議で決定したのかを市民に具体的に公開できないか?

質問要旨

対策本部の重大な決定について、どのデータを根拠に決定したのか(会議で使用した資料・年齢分布などのデータ)が明示されておらず、関係者や市民が状況を把握できない。どのようにエビデンスを公開するのか説明を求める。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

これまでも年齢分布などの各種データはできる限り公開してきた。今後も議員の指摘を踏まえ、必要なエビデンスとなるものはきちんと公表していきたいと考えている。

#保健・福祉(行政の意思決定・情報公開)#エビデンス公開#データ公開#意思決定の透明性#対策本部会議資料#根拠データの明示
防災・ICT活用 令和元年11月定例会

住民参加型のデジタルハザードマップのようなICTを活用した防災事業を県内で進めているか?

質問要旨

熊本や他自治体の例のように、住民が参加して簡単な操作で危険箇所を登録できるデジタルハザードマップ等、ICTを活用した防災事業を県内で検討・実施しているか?

答弁 (総務部長)

総社市と連携してデジタルハザードマップの開発を進めているほか、斜面崩壊兆候を感知するシステムなど災害対策の研究開発に取り組んでいる。個別テーマへの直接の予算措置はないが、大学と行政・市町村の連携を支援していく方針。

#防災・ICT活用#デジタルハザードマップ#ICT#防災システム
大学支援・研究資金 令和元年11月定例会

県はデータ駆動型社会に向けた研究のために県立大学へ予算を付けるのか?

質問要旨

県はデータ駆動型社会に対応した研究ができるよう、県立大学に対して予算をつける考えがあるか?

答弁 (総務部長)

個別テーマに対する予算措置は考えていないが、大学の研究内容が政策課題解決や受託研究・寄附講座の獲得につながるよう、積極的な情報提供等で支援していく方針を示した。

#大学支援・研究資金#データ駆動型社会#未来投資戦略#県立大学 予算#岡山県立大学
大学連携・人材育成 令和元年11月定例会

岡山県立大学情報工学部は企業とどのような連携を行い、どんな成果をあげ今後どの方向で研究を進めるのか?

質問要旨

県立大学情報工学部は企業との連携でどんな取り組み(出前研究室・講習等)をしてきて、どんな成果を出し、今後どの方向で研究を進めようとしているのか?

答弁 (総務部長)

技術講習会や教員の企業出向(出前研究室)で大学のシーズと企業ニーズのマッチングに努め、共同研究や受託研究につなげている。今年度から県と連携してAI基礎の寄附講座も開設し、企業人材育成に貢献。今後も企業が求める新技術の研究開発に取り組む方針。

#大学連携・人材育成#岡山県立大学#産学官連携推進センター#出前研究室#寄附講座#AI
産業政策 令和元年11月定例会

県の産学官連携は何を目的としており、今後どの分野に重点を置くのか?

質問要旨

県は産学官連携を何のために行っているのか(目的は何か)、今後どの技術・分野に注力していくのか?

答弁 (産業労働部長)

大学等の高度な知見を企業が活用して技術課題や新製品創出につなげ、地域産業を活性化するのが目的。従来は精密生産技術や医療・福祉で連携を進めてきたが、今後はAI・IoT・EVシフトなど県内企業への影響が大きい分野に注力する。

#産業政策#産学官連携#EVシフト#AI#IoT#医療・福祉
研究基盤整備・財政 令和元年11月定例会

企業と大学との共同研究センターは県外の企業・大学とも連携するのか?収入の仕組みはどうなっているのか?

質問要旨

新設の「企業と大学との共同研究センター」は、県外の企業や大学も対象に連携するのか。また、運営資金(収入)の仕組みはどうなっているのか?

答弁 (産業労働部長)

支援対象は県内企業を基本とするが、共同研究を進める上で効果的な場合は県外企業や大学とも連携する。収入は国の地方創生推進交付金と県費で賄う。

#研究基盤整備・財政#企業と大学との共同研究センター#岡山TLO#地方創生推進交付金
道路整備・都市計画 令和元年9月定例会

早島インターチェンジ周辺の道路網や地区計画を、成長のスピードに合わせてより踏み込んだ計画で整備できないか?

質問要旨

知事の掲げる成長に対して道路整備の速度が追いついていないとして、早島インターチェンジ周辺について道路計画や地区計画を含め、物流拠点化を見据えたより高度で踏み込んだ計画性を持って整備すべきではないかと質した。

答弁 (樋之津和宏(土木部長))

道路担当として将来を見据えた整備が重要と考えており、現時点では県道のバイパス整備や4車線化を着実に進めることが優先。国道2号の渋滞対策が大きな影響を持つため、その影響を検討した上で必要な対策メニューを検討する。地区計画は市町村が策定するもので、県は市町村から策定の要請があれば助言などで支援する。

#道路整備・都市計画#道路計画#地区計画#バイパス整備#4車線化#国道2号の渋滞対策#物流拠点整備#流通・物流ビジョン#早島インターチェンジ
土地利用・産業振興 令和6年11月定例会

インターチェンジ周辺の適地調査で2キロ基準と県有地の除外はなぜか?

質問要旨

インターチェンジ付近の適地調査で、通常の「5キロ以内」基準ではなく「2キロ」基準が用いられた理由は何か?また、対象となる県有地35.5ヘクタールを調査対象から外したのはなぜか?

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

調査は地図上でインターチェンジ付近に適地があるかどうかを確認する方式で実施しており、指摘の県有地は今回の調査の対象範囲に含めていないため調査していない、との説明。

#土地利用・産業振興#適地調査#インターチェンジ周辺整備#県有地活用
河川整備・防災 令和2年11月定例会

足守川(笹ケ瀬川水系)の撫川橋より上流域について、具体的な工事の実施計画はあるか?いつどのように進めるのか?

質問要旨

笹ケ瀬川水系・足守川の撫川橋より上流域について、具体的な工事実施計画を立ててほしい。どの区間をいつ着手するのか示してほしい。

答弁 (土木部長 原田一郎)

現在は笹ケ瀬川合流点から撫川橋までの区間を重点的に整備中。撫川橋より上流域の具体的な実施計画は、整備中区間の完了時期や足守川全体の流下能力のバランス、背後地の状況等を踏まえながら策定していく、と説明。

#河川整備・防災#足守川整備#工事実施計画#笹ケ瀬川合流点〜撫川橋区間整備
土木 令和2年11月定例会

残土処分場は十分に確保されているか?旭川水系の河道掘削土の受け入れ先が遠く運搬が制約されていないか?

質問要旨

岡山市の旭川水系で発生する河道掘削土の受け入れ先が遠方(吉備中央町等)で運搬回数が限られている。残土処分場の現在の確保状況と今後の見込み(近隣の処分場整備を含む)を示してほしい。費用をかけてでも新規処分場を造るべきではないか。

答弁 (土木部長 原田一郎)

平成30年11月以降に残土処分場22か所、民間受入先6か所を新たに確保し、県内で計36か所で受入れている。現在、8か所の新規残土処分場について市町と協議中で、早期供用を目指す。運搬距離を考慮しつつ工事間流用やストックヤード活用、民間受入先の公募、国や市町村と連携して確保に努める、と説明。

#土木#残土処分場#ストックヤード#公募による民間受入先#運搬距離#河道掘削
河川整備・防災 令和2年11月定例会

旭川水系中流ブロックの河川整備計画はいつ策定されるのか?策定スケジュールはどうなっているのか?

質問要旨

旭川水系中流ブロックの河川整備計画の策定スケジュール(いつ決定されるか)を教えてほしい。

答弁 (土木部長 原田一郎)

平成30年7月豪雨の被災状況等も踏まえ、現況流下能力や整備目標・内容の見直しを行っている段階で、現時点で具体的な計画決定時期は未定。今後も国との協議や学識経験者の意見聴取を順次進めていく、と説明。

#河川整備・防災#旭川水系中流ブロック河川整備計画#河川整備計画#平成30年7月豪雨の被災状況の反映
河川整備・防災 令和2年11月定例会

足守川(笹ケ瀬川水系)の撫川橋より上流域について、具体的な工事の実施計画はあるか?いつどのように進めるのか?

質問要旨

笹ケ瀬川水系・足守川の撫川橋より上流域について、具体的な工事実施計画を立ててほしい。どの区間をいつ着手するのか示してほしい。

答弁 (土木部長 原田一郎)

現在は笹ケ瀬川合流点から撫川橋までの区間を重点的に整備中。撫川橋より上流域の具体的な実施計画は、整備中区間の完了時期や足守川全体の流下能力のバランス、背後地の状況等を踏まえながら策定していく、と説明。

#河川整備・防災#足守川整備#工事実施計画#笹ケ瀬川合流点〜撫川橋区間整備
河川整備・防災 令和2年11月定例会

旭川水系中流ブロックの河川整備計画はいつ策定されるのか?策定スケジュールはどうなっているのか?

質問要旨

旭川水系中流ブロックの河川整備計画の策定スケジュール(いつ決定されるか)を教えてほしい。

答弁 (土木部長 原田一郎)

平成30年7月豪雨の被災状況等も踏まえ、現況流下能力や整備目標・内容の見直しを行っている段階で、現時点で具体的な計画決定時期は未定。今後も国との協議や学識経験者の意見聴取を順次進めていく、と説明。

#河川整備・防災#旭川水系中流ブロック河川整備計画#河川整備計画#平成30年7月豪雨の被災状況の反映
土木 令和2年11月定例会

残土処分場は十分に確保されているか?旭川水系の河道掘削土の受け入れ先が遠く運搬が制約されていないか?

質問要旨

岡山市の旭川水系で発生する河道掘削土の受け入れ先が遠方(吉備中央町等)で運搬回数が限られている。残土処分場の現在の確保状況と今後の見込み(近隣の処分場整備を含む)を示してほしい。費用をかけてでも新規処分場を造るべきではないか。

答弁 (土木部長 原田一郎)

平成30年11月以降に残土処分場22か所、民間受入先6か所を新たに確保し、県内で計36か所で受入れている。現在、8か所の新規残土処分場について市町と協議中で、早期供用を目指す。運搬距離を考慮しつつ工事間流用やストックヤード活用、民間受入先の公募、国や市町村と連携して確保に努める、と説明。

#土木#残土処分場#ストックヤード#公募による民間受入先#運搬距離#河道掘削
医療・保健 令和2年6月定例会

重点医療機関で想定する80床は補正予算成立後すぐに確保・運用できて7月1日から始められるか?

質問要旨

県が重点医療機関で想定している80床は、補正予算が成立したら速やかに実行され、希望どおり7月1日ごろから運用を開始できるのか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

80床程度を想定している。大規模クラスター発生時にまとまった患者を受け入れるための設定である。病院との交渉は補正予算成立後に行う予定だが、既に県内約50の医療機関へ個別ヒアリングを行い、医療調整班(9名)で受入れ可能病床の調整を進めている。

#医療・保健#重点医療機関(新型コロナ対応)#病床確保(80床)#補正予算による執行#医療機関との受入交渉#医療調整班による調整
医療・保健 令和2年6月定例会

重点医療機関で想定する80床は補正予算成立後すぐに確保・運用できて7月1日から始められるか?

質問要旨

県が重点医療機関で想定している80床は、補正予算が成立したら速やかに実行され、希望どおり7月1日ごろから運用を開始できるのか?

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

80床程度を想定している。大規模クラスター発生時にまとまった患者を受け入れるための設定である。病院との交渉は補正予算成立後に行う予定だが、既に県内約50の医療機関へ個別ヒアリングを行い、医療調整班(9名)で受入れ可能病床の調整を進めている。

#医療・保健#重点医療機関(新型コロナ対応)#病床確保(80床)#補正予算による執行#医療機関との受入交渉#医療調整班による調整
保健・感染症対策 令和3年6月定例会

岡山市中心部の飲食店による感染拡大について、県は当時どのように認識していたか?また市と認識を一致させるために説明を丁寧にできないか?

質問要旨

岡山市中心部の飲食店による感染拡大について、6月28日に市が重大な発表をした際、県(保健福祉部)は当時どのような認識を持っていたのか?また、岡山市と県の認識を一致させるために、保健福祉部はより丁寧に説明や連携を図れないか?

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

変異株は病原性が高く、感染源は多岐にわたるため特定の場所だけ注意すればよいものではなく、人の接触を避けることが重要だと当時認識していたと説明。既に委員会でその観点から答弁しており、岡山市と県の認識を一致させて対策に取り組むことは重要であり、引き続き調整していきたいと述べた。

#保健・感染症対策#新型コロナウイルス感染症対策#変異株対策#飲食店における感染拡大防止#市と県の連携・情報共有#クラスター対策
産業振興 令和6年11月定例会

岡山県内の35.5ヘクタールの土地は適地創出の調査対象になっているか?

質問要旨

太田議員は、面積35.5ヘクタールの土地が県の適地創出(適地調査)の対象としてどのように検討されたかを問うている。「本気で探せば検討すべき規模ではないか」として、当該土地が調査から除外された理由を質している。

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

該当の土地は利用用途が定まっていないため、現時点の適地調査の対象には含めていないと答弁した。

#産業振興#適地創出#適地調査#土地利用の用途決定
交通・都市計画・産業振興 令和元年9月定例会

県は物流ビジョンを示して、国道2号バイパスの整備に合わせて市町村の地区計画を支援できますか?

質問要旨

岡山県は県内の物流ビジョンを明確に示し、国道2号(2号線バイパス・高架事業)の整備に合わせて市町村が作る地区計画を県として支援・連携して進められますか?

答弁 (土木部長(樋之津和宏))

知事の答弁に沿って既に物流ビジョンは示されていること、県は「県南広域都市計画マスタープラン」で産業振興方針を掲げており、早島など高速結節点周辺での振興も想定している。市町村から地区計画について相談があれば対応・支援していく考えであり、国が進める国道2号の影響・インパクト調査に合わせて県として連携し、必要な対策を検討する、という内容です。

#交通・都市計画・産業振興#物流ビジョン#地区計画#県南広域都市計画マスタープラン#国道2号バイパス(2号線高架事業)#産業振興#国県連携(影響調査・対策検討)
土木(河川・土砂処理) 令和2年11月定例会

新たに確保した残土処分先の36か所のうち、吉備中央町(従来の処分地)より近い場所はいくつあり、今後そちらへ搬出されるのか?

質問要旨

河道掘削で出た土砂をこれまで運んでいた吉備中央町(約30km)より、新たに確保した36か所の中に近い処分地は何か所あるのか?今後はそちらへ搬出する運用になるのか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

新たに確保した場所のうち、御津に2か所確保しており、一部の土砂については現在そちらへ搬出して活用できる状況になっていると回答した。

#土木(河川・土砂処理)#残土処分先の確保#河道掘削土砂の搬出・処分
土木(河川・土砂処理) 令和2年11月定例会

新たに確保した残土処分先の36か所のうち、吉備中央町(従来の処分地)より近い場所はいくつあり、今後そちらへ搬出されるのか?

質問要旨

河道掘削で出た土砂をこれまで運んでいた吉備中央町(約30km)より、新たに確保した36か所の中に近い処分地は何か所あるのか?今後はそちらへ搬出する運用になるのか?

答弁 (土木部長(原田一郎))

新たに確保した場所のうち、御津に2か所確保しており、一部の土砂については現在そちらへ搬出して活用できる状況になっていると回答した。

#土木(河川・土砂処理)#残土処分先の確保#河道掘削土砂の搬出・処分
医療 令和2年6月定例会

歯科診療所の収入が落ち込んでいるが、歯科向けの経営支援は行われるのか?今回の補正予算で何が支援されるのか?

質問要旨

歯科診療所の収入減が大きい中で、経営支援の実施有無と、6月補正予算でどのような支援が盛り込まれているかを確認したい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

関係団体の調査で約8割の歯科診療所が収入減となっている。補正予算案では歯科診療所の感染管理の取組に対する支援を計上しているが、経営支援については県としては国に対する要望を行う方針で、県単独の経営支援は盛り込まれていない、という回答。

#医療#歯科診療所の感染管理支援#経営支援(歯科)#補正予算(6月)
医療 令和2年6月定例会

感染症患者を受け入れるために空床を確保した県内の病院は、どれくらい医業収入が減少しているのか?その減収は6月補正予算でどれだけ補償されるのか?

質問要旨

空床確保のために入院患者を減らしている病院で医業収入がどの程度減っているのかを把握したい。また、その減収に対する補償を6月の補正予算でどれだけ手当てするのかを確認したい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

関係団体の調査で約8割の病院で入院患者数が減少し、感染症患者を受け入れた病院はすべて減少していると報告。提案予定の6月補正予算案では、感染症患者受入れのための空床確保補助事業として約37億円を計上している、という回答。

#医療#空床確保の補助事業#補正予算(6月)#感染症患者受入れ支援
医療 令和2年6月定例会

感染症患者を受け入れるために空床を確保した県内の病院は、どれくらい医業収入が減少しているのか?その減収は6月補正予算でどれだけ補償されるのか?

質問要旨

空床確保のために入院患者を減らしている病院で医業収入がどの程度減っているのかを把握したい。また、その減収に対する補償を6月の補正予算でどれだけ手当てするのかを確認したい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

関係団体の調査で約8割の病院で入院患者数が減少し、感染症患者を受け入れた病院はすべて減少していると報告。提案予定の6月補正予算案では、感染症患者受入れのための空床確保補助事業として約37億円を計上している、という回答。

#医療#空床確保の補助事業#補正予算(6月)#感染症患者受入れ支援
医療 令和2年6月定例会

歯科診療所の収入が落ち込んでいるが、歯科向けの経営支援は行われるのか?今回の補正予算で何が支援されるのか?

質問要旨

歯科診療所の収入減が大きい中で、経営支援の実施有無と、6月補正予算でどのような支援が盛り込まれているかを確認したい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

関係団体の調査で約8割の歯科診療所が収入減となっている。補正予算案では歯科診療所の感染管理の取組に対する支援を計上しているが、経営支援については県としては国に対する要望を行う方針で、県単独の経営支援は盛り込まれていない、という回答。

#医療#歯科診療所の感染管理支援#経営支援(歯科)#補正予算(6月)
保健福祉 令和3年6月定例会

岡山県の保健福祉部は、危機対応において同じデータ・エビデンスを県議会と県民に一貫して提供し、説明・公表しているか?

質問要旨

危機的状況で岡山県が同一のデータ・エビデンスを用いて県議会に情報提供し、県民にもわかりやすく説明・公表することを徹底できないかを求めている。

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

今後もエビデンスに基づいて対応する。基となる資料については様々な場で説明し、公表していくと表明した。

#保健福祉#エビデンスに基づく対応#データの共有#情報提供・説明#資料の公表#県議会への情報提供#広報・説明責任
都市計画・土地利用 令和6年11月定例会

吉備高原都市の後期開発地域で先行取得している35.5ヘクタールの土地は、埋め立て完了後にどう活用するのか?埋め立て前から方向性を示せないか?

質問要旨

吉備高原都市の後期開発地域で先行取得している35.5ヘクタールの土地について、埋め立てが完了してから計画を検討するのではなく、埋め立て完了前の段階から活用の方向性を示し検討を進めるべきではないかと問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

土地の広さは魅力的だが、現在は埋め立て用の土の搬入中で完了時期が未定なため、いつ利用可能になるか不明である。利用可能になる時期が定まらない土地計画に対してどれだけ企業が関心を持つかなど考慮すべき要素が多く、現時点では計画を確定できないという趣旨の回答。

#都市計画・土地利用#吉備高原都市後期開発#先行取得土地#土地造成・埋立#土地利用計画#企業誘致#まちづくり
産業振興 令和元年11月定例会

リサーチパークは“産業の頭脳(産業頭脳)”として具体的な成果を出し、その役割を果たしているのか?

質問要旨

リサーチパークが産業頭脳として長年の活動の中でどのようなアウトプット(成果)を出してきたか、そして現時点でその役割をきちんと果たしていると自負できるかを問う。

答弁 (産業労働部長 小林健二(行政職員))

リサーチパークは研究開発支援、人材育成、ベンチャー創出の拠点であり、工業技術センターやテクノサポートを通じて企業の研究開発を支援してきた。例として自動車部品の軽量化に向けたマグネシウム合金部品開発や、OVEC-ONE/OVEC-TWOの開発などの成果があり、多くの成果を上げていると考えている、という趣旨の答弁。

#産業振興#リサーチパーク#研究開発支援#人材育成#ベンチャー創出#産学官連携#工業技術センター#テクノサポート#OVEC-ONE#OVEC-TWO#岡山リサーチパークインキュベーションセンター#岡山県工業技術センター#テクノサポート岡山
産業振興 令和元年11月定例会

リサーチパークは“産業の頭脳(産業頭脳)”として具体的な成果を出し、その役割を果たしているのか?

質問要旨

リサーチパークが産業頭脳として長年の活動の中でどのようなアウトプット(成果)を出してきたか、そして現時点でその役割をきちんと果たしていると自負できるかを問う。

答弁 (産業労働部長 小林健二(行政職員))

リサーチパークは研究開発支援、人材育成、ベンチャー創出の拠点であり、工業技術センターやテクノサポートを通じて企業の研究開発を支援してきた。例として自動車部品の軽量化に向けたマグネシウム合金部品開発や、OVEC-ONE/OVEC-TWOの開発などの成果があり、多くの成果を上げていると考えている、という趣旨の答弁。

#産業振興#リサーチパーク#研究開発支援#人材育成#ベンチャー創出#産学官連携#工業技術センター#テクノサポート#OVEC-ONE#OVEC-TWO#岡山リサーチパークインキュベーションセンター#岡山県工業技術センター#テクノサポート岡山
河川整備・残土処分 令和2年11月定例会

旭川水系の中流ブロックで行う河川整備で発生する大量の残土を、今提示されている2か所だけで受け入れられるのか?将来的な受け皿はどう確保するのか?

質問要旨

旭川水系中流ブロックの河川整備に伴い大量の土砂が発生する見込みであるが、現在示されている2か所だけで十分か。今後の大規模な残土の受け皿(処分場)を計画策定と同時に確保できるかを問う。

答弁 (土木部長(原田一郎君))

県も大量の土砂発生を想定しているが、発生量は河川整備計画がまだ策定中のため未確定で、これから検討する。河川掘削に加え通常の土木工事でも大量の残土が出るため、県全体で受け入れ先を検討し、適地の確保や総量の確保に努めていく考えであり、具体的な受け入れ場所は今後詰める、という説明。

#河川整備・残土処分#河川整備計画#残土処分#残土受け入れ場所#河川掘削#土木工事による残土
河川整備・残土処分 令和2年11月定例会

旭川水系の中流ブロックで行う河川整備で発生する大量の残土を、今提示されている2か所だけで受け入れられるのか?将来的な受け皿はどう確保するのか?

質問要旨

旭川水系中流ブロックの河川整備に伴い大量の土砂が発生する見込みであるが、現在示されている2か所だけで十分か。今後の大規模な残土の受け皿(処分場)を計画策定と同時に確保できるかを問う。

答弁 (土木部長(原田一郎君))

県も大量の土砂発生を想定しているが、発生量は河川整備計画がまだ策定中のため未確定で、これから検討する。河川掘削に加え通常の土木工事でも大量の残土が出るため、県全体で受け入れ先を検討し、適地の確保や総量の確保に努めていく考えであり、具体的な受け入れ場所は今後詰める、という説明。

#河川整備・残土処分#河川整備計画#残土処分#残土受け入れ場所#河川掘削#土木工事による残土
保健・医療 令和2年6月定例会

岡山県内の感染症病床が26床しかない現状で、感染症専門病院を整備すべきではないか?

質問要旨

岡山県内の感染症病床は第1種・第2種を合わせても26床しかないが、次の新たなウイルス流行に備えて感染症に対応できる病院(感染症専門病院)を新設・整備すべきではないか?また、重症・中等症向けベッドを確保するために、結核診療連携拠点病院のいずれかに専用病床を増やすことは可能か、難しい場合は他に専用病床を持てる病院候補はあるか?

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

現状は感染症指定医療機関に加え、結核診療連携拠点病院や救急医療機関など既存の病床を活用して受け入れ体制を確保している。今後も感染症指定医療機関を中心に設備整備や連携体制の構築を進め、流行状況に応じて必要な病床を確保していく方針である。

#保健・医療#感染症指定医療機関#感染症専門病院#感染症病床#結核診療連携拠点病院#地域医療構想#重症・中等症用ベッド確保
保健・医療 令和2年6月定例会

岡山県内の感染症病床が26床しかない現状で、感染症専門病院を整備すべきではないか?

質問要旨

岡山県内の感染症病床は第1種・第2種を合わせても26床しかないが、次の新たなウイルス流行に備えて感染症に対応できる病院(感染症専門病院)を新設・整備すべきではないか?また、重症・中等症向けベッドを確保するために、結核診療連携拠点病院のいずれかに専用病床を増やすことは可能か、難しい場合は他に専用病床を持てる病院候補はあるか?

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

現状は感染症指定医療機関に加え、結核診療連携拠点病院や救急医療機関など既存の病床を活用して受け入れ体制を確保している。今後も感染症指定医療機関を中心に設備整備や連携体制の構築を進め、流行状況に応じて必要な病床を確保していく方針である。

#保健・医療#感染症指定医療機関#感染症専門病院#感染症病床#結核診療連携拠点病院#地域医療構想#重症・中等症用ベッド確保
保健・感染症対策 令和3年6月定例会

接触確認アプリCOCOAは、開発初期の不具合で県民の信頼が低下していますが、感染防止のために県民が前向きに利用するようどう促進しますか?

質問要旨

COCOAは開発初期の不具合や、同種アプリ『もしサポ』の通知実績ゼロといった経緯で県民の不信感がある。こうした状況で県はどのようにして県民にCOCOAを前向きに使ってもらうよう促すのか?

答弁 (保健福祉部長(西嶋康浩))

開発初期の不具合による不信は認めつつ、アプリの考え方自体は有効であり、現在は大幅に改良されてきちんと機能していると聞いている。県としてはイベント主催者に対してアプリの導入を促すなど、導入促進に向けて働きかけていく方針を示した。

#保健・感染症対策#接触確認アプリ(COCOA)#接触確認アプリ(もしサポ)#リバウンド防止強化期間#アプリ導入促進(イベント主催者への働きかけ)
県有地管理・土地利用 令和6年11月定例会

県が所有する35.5ヘクタールのうち、埋立てに使われていない土地はどう活用されるのか?

質問要旨

県が所有する35.5ヘクタールのうち、埋立てにあてられていない部分(約9ヘクタール以外)の今後の利用方法について、あらかじめ検討しておくべきではないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太)/県民生活部長(玉置明日夫))

知事:検討を事前に行うこと自体は悪くないが、吉備中央町に貸している土地については現時点でクリアすべきハードルがあると考えている。県民生活部長:当該土地は平成30年4月25日から吉備中央町への無償貸付契約で貸し出しており、手元に面積資料がなく正確な面積は確認できない、という回答。

#県有地管理・土地利用#県有地の利活用#土地利用計画#無償貸付契約#埋立て事業
農業 令和2年11月定例会

農道整備の負担や耕作放棄地の再生をどう進めるのか?

質問要旨

大型農機が入る農道が整備されておらず、受益者負担が高いため高齢の農家が負担を避けると聞くが、農道整備の負担軽減や、増えている耕作放棄地やこれから耕作放棄になりそうな土地をどうやって優良農地に戻すのか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

市町村と連携して地域での話し合いを促進し、農地中間管理事業を積極活用することで耕作放棄地の再生利用や発生防止に努めると説明。農道の受益者負担の軽減策については具体的な示し方は無く、耕作放棄地対策は土地集積・管理による再生を重視する方針。

#農業#農道整備#受益者負担#耕作放棄地対策#農地中間管理事業#市町村との連携#地域での主体的な話合い
農業 令和2年11月定例会

岡山県の農業従事者の高齢化(後継者づくり)をどう進めるのか?

質問要旨

岡山県の農業従事者の平均年齢が71.5歳と高齢化が進んでいるが、県は後継者づくりをどう進めて農地や地域の農業を守るのか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

普及指導センターによる戸別訪問で相談に応じ、後継者に栽培技術研修への参加を促すほか、農業経営相談所での経営指導などきめ細かな支援を行う。農家への啓発や第三者への承継促進にも引き続き取り組む方針。

#農業#後継者づくり#普及指導センターによる戸別訪問#栽培技術研修#農業経営相談所#第三者承継の促進
農業 令和2年11月定例会

岡山県の農業従事者の高齢化(後継者づくり)をどう進めるのか?

質問要旨

岡山県の農業従事者の平均年齢が71.5歳と高齢化が進んでいるが、県は後継者づくりをどう進めて農地や地域の農業を守るのか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

普及指導センターによる戸別訪問で相談に応じ、後継者に栽培技術研修への参加を促すほか、農業経営相談所での経営指導などきめ細かな支援を行う。農家への啓発や第三者への承継促進にも引き続き取り組む方針。

#農業#後継者づくり#普及指導センターによる戸別訪問#栽培技術研修#農業経営相談所#第三者承継の促進
農業 令和2年11月定例会

農道整備の負担や耕作放棄地の再生をどう進めるのか?

質問要旨

大型農機が入る農道が整備されておらず、受益者負担が高いため高齢の農家が負担を避けると聞くが、農道整備の負担軽減や、増えている耕作放棄地やこれから耕作放棄になりそうな土地をどうやって優良農地に戻すのか?

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

市町村と連携して地域での話し合いを促進し、農地中間管理事業を積極活用することで耕作放棄地の再生利用や発生防止に努めると説明。農道の受益者負担の軽減策については具体的な示し方は無く、耕作放棄地対策は土地集積・管理による再生を重視する方針。

#農業#農道整備#受益者負担#耕作放棄地対策#農地中間管理事業#市町村との連携#地域での主体的な話合い
保健・医療 令和2年6月定例会

感染症指定病床が26床では不足していたが、今後どれくらい確保すべきか?

質問要旨

感染症指定病床が現在26床だが、新型コロナ対応では不足した。収束後にどの程度の感染症指定病床を確保しておけばよいのか、今後どう検討するのか?

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

感染症指定病床は感染症法で特別に空床確保が必要な病床であり、今回の新型コロナでは26床では不足した。結核診療連携拠点病院等の既存病床も活用して受け入れ体制を整えている。コロナ収束後に今回の経験を踏まえ、改めて何床確保すべきか検討する、という回答。

#保健・医療#感染症指定病床#結核診療連携拠点病院
保健・医療 令和2年6月定例会

地域医療構想の中で感染症対応の役割や病床数を明確に位置づけるべきではないか?

質問要旨

地域医療構想の中で感染症対応機能(どの程度の病床や受け入れ体制が必要か)を明確に盛り込み、地域で確保すべき体制をまとめる予定はあるか?

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

地域医療構想の調整会議で各医療圏ごとに議論を継続しており、感染症対応機能も地域で確保すべき機能と考えている。今後は調整会議や県の医療対策協議会など医療関係の協議会の場で丁寧に議論していく、という回答。

#保健・医療#地域医療構想#医療対策協議会
保健・医療 令和2年6月定例会

感染症指定病床が26床では不足していたが、今後どれくらい確保すべきか?

質問要旨

感染症指定病床が現在26床だが、新型コロナ対応では不足した。収束後にどの程度の感染症指定病床を確保しておけばよいのか、今後どう検討するのか?

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

感染症指定病床は感染症法で特別に空床確保が必要な病床であり、今回の新型コロナでは26床では不足した。結核診療連携拠点病院等の既存病床も活用して受け入れ体制を整えている。コロナ収束後に今回の経験を踏まえ、改めて何床確保すべきか検討する、という回答。

#保健・医療#感染症指定病床#結核診療連携拠点病院
保健・医療 令和2年6月定例会

地域医療構想の中で感染症対応の役割や病床数を明確に位置づけるべきではないか?

質問要旨

地域医療構想の中で感染症対応機能(どの程度の病床や受け入れ体制が必要か)を明確に盛り込み、地域で確保すべき体制をまとめる予定はあるか?

答弁 (保健福祉部長 中谷祐貴子)

地域医療構想の調整会議で各医療圏ごとに議論を継続しており、感染症対応機能も地域で確保すべき機能と考えている。今後は調整会議や県の医療対策協議会など医療関係の協議会の場で丁寧に議論していく、という回答。

#保健・医療#地域医療構想#医療対策協議会
保健・感染症対策 令和3年6月定例会

県の新型コロナ対策の組織化と接触確認アプリ(COCOA)対応は十分に分担され人員配置されているか?

質問要旨

岡山県の新型コロナ対策全般(特に接触確認アプリCOCOAへの対応)について、担当部局の役割分担や組織化は進んでいて、現場の業務量に見合う人員配置(増員)ができているのか?

答弁 (保健福祉部長 西嶋康浩)

今年4月に新たにコロナ対策室を立ち上げ、ワクチン専用の室も別に設置して人員を拡大。対策本部として一丸で多岐にわたる業務を分担・推進する体制を整えていると説明。COCOAについては、大規模イベントは県への事前申請制度があり、その際に担当者が主催者へ働きかけを行っていると回答し、今後も一丸となって対応を続ける意向を示した。

#保健・感染症対策#COCOA(接触確認アプリ)#新型コロナウイルス感染症対策#コロナ対策室#ワクチン対策室#人員配置・増員#イベント開催時の事前申請制度
地域振興・子育て支援 令和元年11月定例会

吉備高原都市の教育委員会の教育センターや国立・吉備青少年自然の家と、分譲や居住促進の連携は十分にとれているか?

質問要旨

教育委員会の教育センターや国立吉備青少年自然の家などの教育・子育て関連施設を活用して、吉備高原都市の分譲・居住促進やにぎわい創出のための連携が十分に図れているかを問う。

答弁 (県民生活部長(房野文彦))

分譲は進んでおらず現在力を入れている。吉備中央町と連携して都市の魅力づくりの組織を立ち上げ検討を進めており、町もセンター区に子どもの遊び場を整備してにぎわい創出に取り組んでいる。今後も教育委員会と十分連携しながらにぎわいづくりに努める、との回答。

#地域振興・子育て支援#吉備高原都市分譲促進#都市の魅力づくり#教育委員会との連携#子育て支援#地域振興
地域振興・子育て支援 令和元年11月定例会

吉備高原都市の教育委員会の教育センターや国立・吉備青少年自然の家と、分譲や居住促進の連携は十分にとれているか?

質問要旨

教育委員会の教育センターや国立吉備青少年自然の家などの教育・子育て関連施設を活用して、吉備高原都市の分譲・居住促進やにぎわい創出のための連携が十分に図れているかを問う。

答弁 (県民生活部長(房野文彦))

分譲は進んでおらず現在力を入れている。吉備中央町と連携して都市の魅力づくりの組織を立ち上げ検討を進めており、町もセンター区に子どもの遊び場を整備してにぎわい創出に取り組んでいる。今後も教育委員会と十分連携しながらにぎわいづくりに努める、との回答。

#地域振興・子育て支援#吉備高原都市分譲促進#都市の魅力づくり#教育委員会との連携#子育て支援#地域振興
農林水産 令和2年11月定例会

幅の狭い農道や小さな圃場で大型農機が入らない農地を、受益者負担を抑えて圃場整備・農道拡幅で大型農業に対応させられないか?耕作放棄地の増加を防げないか?

質問要旨

幅の狭い農道や小規模圃場で田植機やコンバインが入らず請負や機械化が進まない農地について、誰がどのように圃場整備や農道拡幅を進め、受益者負担を軽くして高齢化による耕作放棄の増加を防ぐのかを示してほしい。

答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)

県は、農道幅員の拡大など国・県の補助事業があり受益者負担が発生する点を認識。事業主体は市町村が中心だが、県は市町村との話し合いに積極参加し、費用を抑えるための最小幅員設定や受益者を増やして1人当たり負担を下げる方法などを検討する。さらに市町村主導の人・農地プランの実施に県も関与し、アンケート等で後継者有無を把握して地域ごとの具体的解決策に関わっていく考えを示した。

#農林水産#圃場整備#農道幅員拡幅(補助事業)#受益者負担#人・農地プラン#耕作放棄地対策#大型農業機械導入支援#農地集積・集約化
農林水産 令和2年11月定例会

幅の狭い農道や小さな圃場で大型農機が入らない農地を、受益者負担を抑えて圃場整備・農道拡幅で大型農業に対応させられないか?耕作放棄地の増加を防げないか?

質問要旨

幅の狭い農道や小規模圃場で田植機やコンバインが入らず請負や機械化が進まない農地について、誰がどのように圃場整備や農道拡幅を進め、受益者負担を軽くして高齢化による耕作放棄の増加を防ぐのかを示してほしい。

答弁 (農林水産部長 槙尾俊之)

県は、農道幅員の拡大など国・県の補助事業があり受益者負担が発生する点を認識。事業主体は市町村が中心だが、県は市町村との話し合いに積極参加し、費用を抑えるための最小幅員設定や受益者を増やして1人当たり負担を下げる方法などを検討する。さらに市町村主導の人・農地プランの実施に県も関与し、アンケート等で後継者有無を把握して地域ごとの具体的解決策に関わっていく考えを示した。

#農林水産#圃場整備#農道幅員拡幅(補助事業)#受益者負担#人・農地プラン#耕作放棄地対策#大型農業機械導入支援#農地集積・集約化
産業振興(財政) 令和元年11月定例会

企業と大学との共同研究センターは、国の交付金(特定財源)が将来なくなった場合でも運営を維持できますか?

質問要旨

共同研究センターの収入は国費と県費が中心だが、国からの交付金(特定財源)が将来なくなった場合の運営見通しを問う。

答弁 (産業労働部長 小林健二)

現行は国費と県費で5年間の計画としており、当面5年は継続見込み。まずは5年間で成果を出すことを目指し、その後は事業成果を踏まえて継続やあり方を検討する、との説明。

#産業振興(財政)#企業と大学との共同研究センター#交付金#県費#国費#特定財源#岡山県 企業と大学との共同研究センター
産業振興(財政) 令和元年11月定例会

企業と大学との共同研究センターは、国の交付金(特定財源)が将来なくなった場合でも運営を維持できますか?

質問要旨

共同研究センターの収入は国費と県費が中心だが、国からの交付金(特定財源)が将来なくなった場合の運営見通しを問う。

答弁 (産業労働部長 小林健二)

現行は国費と県費で5年間の計画としており、当面5年は継続見込み。まずは5年間で成果を出すことを目指し、その後は事業成果を踏まえて継続やあり方を検討する、との説明。

#産業振興(財政)#企業と大学との共同研究センター#交付金#県費#国費#特定財源#岡山県 企業と大学との共同研究センター
農政・農地政策 令和2年11月定例会

農道の拡幅で受益者負担が増える中、岡山平野(県南)の米作農家は低い米価や後継者不在で耕作放棄が進んでいるが、農道拡幅や受益者負担のあり方を見直したり、農地集約や転作など地域ごとの実情に応じた支援で耕作放棄を防げないか?

質問要旨

農道拡幅に伴う受益者負担が、低い米価や後継者不在で疲弊する岡山平野(県南)の農家にとって過重であり、これをどう軽減して耕作放棄を防ぐのかを問う。

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

地域ごとに事情が異なることは把握しており、単一の解答はない。地域の実情を踏まえ、地域とともに解決策を検討していく。農道だけでなく、農地集約の促進や主食米以外への転作など複数の選択肢を示しながら農業継続を図りたい、という方針。

#農政・農地政策#農道拡幅#受益者負担#農地集約#転作支援#耕作放棄地対策#農業経営支援
農政・農地政策 令和2年11月定例会

農道の拡幅で受益者負担が増える中、岡山平野(県南)の米作農家は低い米価や後継者不在で耕作放棄が進んでいるが、農道拡幅や受益者負担のあり方を見直したり、農地集約や転作など地域ごとの実情に応じた支援で耕作放棄を防げないか?

質問要旨

農道拡幅に伴う受益者負担が、低い米価や後継者不在で疲弊する岡山平野(県南)の農家にとって過重であり、これをどう軽減して耕作放棄を防ぐのかを問う。

答弁 (農林水産部長(槙尾俊之))

地域ごとに事情が異なることは把握しており、単一の解答はない。地域の実情を踏まえ、地域とともに解決策を検討していく。農道だけでなく、農地集約の促進や主食米以外への転作など複数の選択肢を示しながら農業継続を図りたい、という方針。

#農政・農地政策#農道拡幅#受益者負担#農地集約#転作支援#耕作放棄地対策#農業経営支援
都市計画・まちづくり 令和6年11月定例会

吉備高原都市の開発凍結(後期Bゾーン以降)はいつ解除されるのか?

質問要旨

吉備高原都市で後期Bゾーン以降の区域について、売却が進んで完売見込みが出た場合など、開発凍結を解除する判断基準と具体的な時期はどうなるのかを問う。

答弁 (知事 伊原木隆太)

2002年に定めた整備方針に基づき、整備済み区域の「熟度」が高まった時点で改めて整備内容を検討する。現状では熟度が十分とは判断しておらず、土地の売れ行き見込みなど複数の要素を総合的に勘案し、売れる見込みがあると判断できれば凍結解除を含めて検討する、という回答。

#都市計画・まちづくり#開発凍結解除#吉備高原都市整備方針(2002年)#宅地造成・販売計画
産業振興・産学官連携 令和元年11月定例会

新設の産学官連携支援センターは、5年の運営期間終了後も財源と組織を確保して継続できますか?

質問要旨

新設の産学官連携支援センターが、当初示された5年間の運営期間終了後に財源不足で解散した過去のTLOのようにならないか。TLO解散の教訓をどう生かし、財源確保や組織基盤の整備など永続化の方策を講じるのかを問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

センターは開始したばかりで、まずは成果をできるだけ多く出す段階である。5年を超える将来については現時点で結論は出しておらず、その時点で改めて考える、との回答。具体的な長期継続策や財源計画は示されなかった。

#産業振興・産学官連携#産学官連携支援センター#中間支援組織#TLO#財源確保#組織の持続性#5年の運営期間
産業振興・産学官連携 令和元年11月定例会

新設の産学官連携支援センターは、5年の運営期間終了後も財源と組織を確保して継続できますか?

質問要旨

新設の産学官連携支援センターが、当初示された5年間の運営期間終了後に財源不足で解散した過去のTLOのようにならないか。TLO解散の教訓をどう生かし、財源確保や組織基盤の整備など永続化の方策を講じるのかを問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

センターは開始したばかりで、まずは成果をできるだけ多く出す段階である。5年を超える将来については現時点で結論は出しておらず、その時点で改めて考える、との回答。具体的な長期継続策や財源計画は示されなかった。

#産業振興・産学官連携#産学官連携支援センター#中間支援組織#TLO#財源確保#組織の持続性#5年の運営期間
財政・交付金運用 令和2年6月定例会

追加配分が見込まれる地方創生臨時交付金(約120億円規模)は、今後の事業者支援や経済対策にどう活用するのか?

質問要旨

追加配分される臨時交付金を用いて、どのような事業者支援や地域経済対策を行う予定か問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

国の使途指針に沿い、事業継続や雇用維持、新しい生活様式を踏まえた地域経済活性化の事業に充当する方向で検討する。国の施策も勘案しながら、地域経済の回復につながる効果的な支援策を検討していくと回答した。

#財政・交付金運用#地方創生臨時交付金#経済対策
市町村連携・自治体間調整 令和2年6月定例会

県と岡山市は支援の役割分担をどのように決めているのか?政令市・中核市も含めて一体的な支援パッケージを作り経済対策本部を設置すべきではないか?

質問要旨

岡山市と県がそれぞれどのような役割分担で支援を行っているか、政令市・中核市と一体での支援パッケージや経済対策本部の設置の必要性について問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県の主な役割は県全体の経済再生に取り組むことであり、国や市町村、支援機関と連携している。市町村は地域の実情に応じたきめ細かな支援を行っており、県は市町村の取組を県・市町村連携交付金で支援している。政令市・中核市との一体的な支援パッケージや経済対策本部の設置は考えていないが、今後も連携して取り組むとした。

#市町村連携・自治体間調整#県・市町村連携事業者支援交付金#支援パッケージ#経済対策本部#岡山市
感染症対策・緊急対応 令和2年6月定例会

岡山県は緊急事態宣言中に法律に基づく休業要請をなぜ行わなかったのか?今後どのような感染指標で休業要請の必要性を判断するのか?休業協力金の支給基準はどう定めるのか?

質問要旨

県が緊急事態宣言中に法に基づく休業要請を行わなかった理由と、将来(第2波・第3波)の休業要請を判断する具体的な感染指標や医療指標、休業協力金の支給基準の有無について問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

旅館・ホテルは法に基づく要請対象とできないことや、多くの事業者が自主的に休業したことから法に基づく休業要請は行わなかった。今後は新規感染者数の急増や医療体制の逼迫状況等を総合的に勘案し、専門家意見も踏まえて休業要請の必要性を判断する。休業協力金の基準は定めていない。

#感染症対策・緊急対応#休業要請#休業協力金
行政執行体制・サービス提供 令和2年6月定例会

『岡山県事業継続特別支援金』の窓口はオンラインで対応できるのか。申請窓口は直営か委託か、体制(何人)か。受付から給付まで何日を見込むか、県・市町村連携支援交付金と同等のスピードで給付できるのか?

質問要旨

申請手続のオンライン対応の有無、窓口の直営・委託の区分と担当人員、受付から給付までの日数見込みや既存交付金との速度比較について問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

対応窓口は産業労働部の直営で、職員6名と派遣職員2名を配置して執行体制を整えた。受付はこれからであり、以前の交付金との比較は困難だが、事業者に一日でも早く給付できるよう対応する旨を述べた。オンライン対応については明確な言及がなかった。

#行政執行体制・サービス提供#岡山県事業継続特別支援金#県・市町村連携事業者支援交付金#オンライン申請
事業支援・経済政策 令和2年6月定例会

なぜ事業者支援を5月補正と6月補正に分けて実施したのか?6月補正の『岡山県事業継続特別支援金』で常時雇用者21人以上に限定し上限1,000万円とした理由は何か?

質問要旨

県が支援策を分割して実施した政策的な理由と、6月補正で導入した従業員数21名以上という対象制限や給付上限額と予算規模の考え方を問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

5月補正は各地域の実情に応じた迅速な支援を市町村と連携して行うため。6月補正は国の支援が限定的で雇用や地域への影響が大きい中堅・中小企業を支えるため、従業員数に応じた支援を行う観点から創設した趣旨であると説明した。

#事業支援・経済政策#5月補正#6月補正#岡山県事業継続特別支援金
行政運営・情報公開 令和2年6月定例会

『岡山県事業継続特別支援金』に関して、これまでにどれぐらいの問い合わせがあり、どのような内容が多かったのか?

質問要旨

同支援金に対する問合せ件数と、問合せの主な内容(対象、スケジュール等)を明らかにしてほしいという質問。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

これまでに約100件余りの問い合わせがあり、主に支援対象やスケジュールに関する内容が多く寄せられていると報告した。

#行政運営・情報公開#岡山県事業継続特別支援金
事業支援・経済政策 令和2年6月定例会

なぜ事業者支援を5月補正と6月補正に分けて実施したのか?6月補正の『岡山県事業継続特別支援金』で常時雇用者21人以上に限定し上限1,000万円とした理由は何か?

質問要旨

県が支援策を分割して実施した政策的な理由と、6月補正で導入した従業員数21名以上という対象制限や給付上限額と予算規模の考え方を問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

5月補正は各地域の実情に応じた迅速な支援を市町村と連携して行うため。6月補正は国の支援が限定的で雇用や地域への影響が大きい中堅・中小企業を支えるため、従業員数に応じた支援を行う観点から創設した趣旨であると説明した。

#事業支援・経済政策#5月補正#6月補正#岡山県事業継続特別支援金
行政運営・情報公開 令和2年6月定例会

『岡山県事業継続特別支援金』に関して、これまでにどれぐらいの問い合わせがあり、どのような内容が多かったのか?

質問要旨

同支援金に対する問合せ件数と、問合せの主な内容(対象、スケジュール等)を明らかにしてほしいという質問。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

これまでに約100件余りの問い合わせがあり、主に支援対象やスケジュールに関する内容が多く寄せられていると報告した。

#行政運営・情報公開#岡山県事業継続特別支援金
行政執行体制・サービス提供 令和2年6月定例会

『岡山県事業継続特別支援金』の窓口はオンラインで対応できるのか。申請窓口は直営か委託か、体制(何人)か。受付から給付まで何日を見込むか、県・市町村連携支援交付金と同等のスピードで給付できるのか?

質問要旨

申請手続のオンライン対応の有無、窓口の直営・委託の区分と担当人員、受付から給付までの日数見込みや既存交付金との速度比較について問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

対応窓口は産業労働部の直営で、職員6名と派遣職員2名を配置して執行体制を整えた。受付はこれからであり、以前の交付金との比較は困難だが、事業者に一日でも早く給付できるよう対応する旨を述べた。オンライン対応については明確な言及がなかった。

#行政執行体制・サービス提供#岡山県事業継続特別支援金#県・市町村連携事業者支援交付金#オンライン申請
市町村連携・自治体間調整 令和2年6月定例会

県と岡山市は支援の役割分担をどのように決めているのか?政令市・中核市も含めて一体的な支援パッケージを作り経済対策本部を設置すべきではないか?

質問要旨

岡山市と県がそれぞれどのような役割分担で支援を行っているか、政令市・中核市と一体での支援パッケージや経済対策本部の設置の必要性について問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県の主な役割は県全体の経済再生に取り組むことであり、国や市町村、支援機関と連携している。市町村は地域の実情に応じたきめ細かな支援を行っており、県は市町村の取組を県・市町村連携交付金で支援している。政令市・中核市との一体的な支援パッケージや経済対策本部の設置は考えていないが、今後も連携して取り組むとした。

#市町村連携・自治体間調整#県・市町村連携事業者支援交付金#支援パッケージ#経済対策本部#岡山市
感染症対策・緊急対応 令和2年6月定例会

岡山県は緊急事態宣言中に法律に基づく休業要請をなぜ行わなかったのか?今後どのような感染指標で休業要請の必要性を判断するのか?休業協力金の支給基準はどう定めるのか?

質問要旨

県が緊急事態宣言中に法に基づく休業要請を行わなかった理由と、将来(第2波・第3波)の休業要請を判断する具体的な感染指標や医療指標、休業協力金の支給基準の有無について問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

旅館・ホテルは法に基づく要請対象とできないことや、多くの事業者が自主的に休業したことから法に基づく休業要請は行わなかった。今後は新規感染者数の急増や医療体制の逼迫状況等を総合的に勘案し、専門家意見も踏まえて休業要請の必要性を判断する。休業協力金の基準は定めていない。

#感染症対策・緊急対応#休業要請#休業協力金
財政・交付金運用 令和2年6月定例会

追加配分が見込まれる地方創生臨時交付金(約120億円規模)は、今後の事業者支援や経済対策にどう活用するのか?

質問要旨

追加配分される臨時交付金を用いて、どのような事業者支援や地域経済対策を行う予定か問う。

答弁 (産業労働部長(小林健二))

国の使途指針に沿い、事業継続や雇用維持、新しい生活様式を踏まえた地域経済活性化の事業に充当する方向で検討する。国の施策も勘案しながら、地域経済の回復につながる効果的な支援策を検討していくと回答した。

#財政・交付金運用#地方創生臨時交付金#経済対策
感染症対策(休業要請基準) 令和2年6月定例会

休業要請などの判断基準として、感染者数などの具体的な数値(大阪モデル・神奈川モデルのような閾値)を岡山県があらかじめ示してくれないか?

質問要旨

岡山県は休業要請や行動制限の判断に使う具体的な数値の閾値を事前に示して、県民が分かりやすく行動できるようにすべきではないか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

あらかじめ単一の数値で決めることには否定的。感染の性格や地域ごとの状況(周辺の感染状況など)で対応フェーズが変わるため、固定的な閾値は運用上・現実的に難しく、後で変更が必要になっても過去に決めた基準に縛られるリスクがある。とはいえ「この程度になったら注意・危険」といった大まかな指針や見通しを示すことは重要だと考えている。

#感染症対策(休業要請基準)#休業要請基準#大阪モデル#神奈川モデル#指標(閾値)#感染症対策#行動基準
広報・情報公開/産学連携 令和元年11月定例会

県立大学の産学連携事業の報告書が分かりにくい点と公開方法の改善を問う

質問要旨

県立大学が実施する産学連携事業「フィジックスプロジェクション」の報告書が県民にとって非常に分かりにくいが、なぜ分かりにくいのか?県は県民や産業界に分かるように報告書や説明を改善して公開できないか?

答弁 (総務部長(横田有次))

事業の詳細は現時点で把握しきれていないが、県民や産業界に分かる形で明確に示す必要があると考えていると述べた。具体的な改善策や時期の提示はなかった。

#広報・情報公開/産学連携#県立大学の産学連携#フィジックスプロジェクション#スマートコミュニティ#報告書の公開#広報・情報発信#産学連携事業の説明
広報・情報公開/産学連携 令和元年11月定例会

県立大学の産学連携事業の報告書が分かりにくい点と公開方法の改善を問う

質問要旨

県立大学が実施する産学連携事業「フィジックスプロジェクション」の報告書が県民にとって非常に分かりにくいが、なぜ分かりにくいのか?県は県民や産業界に分かるように報告書や説明を改善して公開できないか?

答弁 (総務部長(横田有次))

事業の詳細は現時点で把握しきれていないが、県民や産業界に分かる形で明確に示す必要があると考えていると述べた。具体的な改善策や時期の提示はなかった。

#広報・情報公開/産学連携#県立大学の産学連携#フィジックスプロジェクション#スマートコミュニティ#報告書の公開#広報・情報発信#産学連携事業の説明
感染症対策(休業要請基準) 令和2年6月定例会

休業要請などの判断基準として、感染者数などの具体的な数値(大阪モデル・神奈川モデルのような閾値)を岡山県があらかじめ示してくれないか?

質問要旨

岡山県は休業要請や行動制限の判断に使う具体的な数値の閾値を事前に示して、県民が分かりやすく行動できるようにすべきではないか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

あらかじめ単一の数値で決めることには否定的。感染の性格や地域ごとの状況(周辺の感染状況など)で対応フェーズが変わるため、固定的な閾値は運用上・現実的に難しく、後で変更が必要になっても過去に決めた基準に縛られるリスクがある。とはいえ「この程度になったら注意・危険」といった大まかな指針や見通しを示すことは重要だと考えている。

#感染症対策(休業要請基準)#休業要請基準#大阪モデル#神奈川モデル#指標(閾値)#感染症対策#行動基準
教育・産業振興 令和元年11月定例会

岡山県立大学の産学連携や技術開発の取り組みが少ないのはなぜで、今後どう強化・展開するのか?

質問要旨

岡山県立大学の産学連携や大学での技術開発の取り組みが資料上ではあまり多く見られません。継続的な積み重ねで他地域のような充実につなげるために、今後どのように取り組みを展開し、大学の技術を地域産業と結びつけて学生の地域定着や地域貢献を促進していくのですか?

答弁 (総務部長(横田有次))

現状では大学の技術開発がそれほど進んでいないことを認めつつ、大学での技術開発が進むことにより学生の地域定着や地域貢献につながると説明。大学の技術を地域産業と共に広げる取り組みが必要であり、県としては各方面へ情報発信するなどして支援・推進していきたいと答弁した。

#教育・産業振興#産学連携#大学の技術開発#技術移転・大学発ベンチャー支援#地域産業連携#学生の地域定着支援#情報発信支援#岡山県立大学
保健・医療 令和2年6月定例会

岡山県の感染症対応病床(140床)はクラスター発生時に十分か?空床数や稼働率をどう公表するのか?

質問要旨

岡山県が確保している感染症対応病床(現状140床)は、もし1か所または2か所でクラスターが発生した場合に十分な数なのか?現在どれだけの空床があるのか(空床率・稼働率)を県民がすぐ分かるようにホームページ上で見やすく公表する予定はあるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

将来の予測値を安易に示すのは避け、現状の確定した数値を県民に的確に伝えることが重要だと説明。確約の取れていない未確定の病床数を公表することは誠実でないとし、内部でシミュレーションを行い「まずい事態ではない」と判断してオペレーションしてきたこと、状況が悪化すれば強く訴えたり必要な対応を取る考えを示した。なお、公表は確約が取れた情報を中心にするため慎重に見えることがあると述べた。

#保健・医療#感染症病床確保#病床数公表#病床稼働率(空床数)#ホームページでの情報公開#クラスター対策#危機対応シミュレーション
教育・産業振興 令和元年11月定例会

岡山県立大学の産学連携や技術開発の取り組みが少ないのはなぜで、今後どう強化・展開するのか?

質問要旨

岡山県立大学の産学連携や大学での技術開発の取り組みが資料上ではあまり多く見られません。継続的な積み重ねで他地域のような充実につなげるために、今後どのように取り組みを展開し、大学の技術を地域産業と結びつけて学生の地域定着や地域貢献を促進していくのですか?

答弁 (総務部長(横田有次))

現状では大学の技術開発がそれほど進んでいないことを認めつつ、大学での技術開発が進むことにより学生の地域定着や地域貢献につながると説明。大学の技術を地域産業と共に広げる取り組みが必要であり、県としては各方面へ情報発信するなどして支援・推進していきたいと答弁した。

#教育・産業振興#産学連携#大学の技術開発#技術移転・大学発ベンチャー支援#地域産業連携#学生の地域定着支援#情報発信支援#岡山県立大学
保健・医療 令和2年6月定例会

岡山県の感染症対応病床(140床)はクラスター発生時に十分か?空床数や稼働率をどう公表するのか?

質問要旨

岡山県が確保している感染症対応病床(現状140床)は、もし1か所または2か所でクラスターが発生した場合に十分な数なのか?現在どれだけの空床があるのか(空床率・稼働率)を県民がすぐ分かるようにホームページ上で見やすく公表する予定はあるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

将来の予測値を安易に示すのは避け、現状の確定した数値を県民に的確に伝えることが重要だと説明。確約の取れていない未確定の病床数を公表することは誠実でないとし、内部でシミュレーションを行い「まずい事態ではない」と判断してオペレーションしてきたこと、状況が悪化すれば強く訴えたり必要な対応を取る考えを示した。なお、公表は確約が取れた情報を中心にするため慎重に見えることがあると述べた。

#保健・医療#感染症病床確保#病床数公表#病床稼働率(空床数)#ホームページでの情報公開#クラスター対策#危機対応シミュレーション
医療・感染症対策 令和2年6月定例会

岡山県が掲げる医療用ベッド300床の確保目標は本当に達成できるのか?

質問要旨

岡山県が新型コロナ対応として掲げた医療用ベッド300床の確保目標は、現在の確保見込み(追加80床で計220床)を踏まえて本当に達成できるのか、見込みの確度はどの程度か?

答弁 (知事(伊原木隆太))

300床という数値は、厚生労働省の最悪ケースの推計を岡山県に当てはめ、外出自粛など対策で患者数を概ね半分に抑えられるという仮定の下で算出した最悪想定に基づくものである。第1波の状況や他都市の状況から当初の想定(1,700人など)は大げさだった可能性があり、今後必要なベッド数は改めて検討する意向である。また、非常時には中核病院と暗黙の合意のような形で協力を得る見込みがあったと説明した。

#医療・感染症対策#病床確保#医療提供体制#感染症対策#新型コロナウイルス感染症(COVID-19)#医療機関への要請
スマートシティ / デジタル政策 令和元年11月定例会

岡山県は国の5G関連予算を活用して、遠隔医療や救急医療、県職員のテレワーク、県管理河川の監視、被災地の情報収集などのスマートシティ施策に取り組むのか?

質問要旨

知事に対し、国の5G関連予算等を活用して県が遠隔医療・救急・職員テレワーク・河川監視・被災地情報収集などのスマートシティ施策に取り組む考えを問うた。

答弁 (知事(伊原木隆太))

5G利活用は地域課題解決に有効と認識。国と連携して利活用セミナーで先進事例の情報共有を行っているほか、通信事業者への基地局整備の働きかけを行うなど基盤整備に努め、各地事例を参考に今後の取り組みを研究していく、との回答。

#スマートシティ / デジタル政策#スマートシティ#5G#遠隔医療#救急医療#テレワーク(県職員)#河川監視#災害情報収集#総務省5G総合実証試験#国の補助金
警察・公共安全 / ICT活用 令和元年11月定例会

岡山県警は5Gを渋滞対策や犯罪捜査にどう活用するつもりか?また、新庁舎はパトカー等でのテレワーク環境を想定しているのか?

質問要旨

県警に対し、5G時代の到来を踏まえた渋滞対策や犯罪捜査への活用方針と、新庁舎でのパトカー等を想定したテレワーク環境の有無を問うた。

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

5Gは国で実証実験段階であり、県警では現時点で具体的計画はないが将来的な活用は研究したいと回答。現在はパトカーから本部へ動画送信する等の通信機能は活用しているが、捜査情報の取り扱い上テレワーク化できる業務は限定的で課題が多く、新庁舎にテレワーク環境は想定していない。ただし多様な働き方については社会の変化を見据えて柔軟に検討したい、との回答。

#警察・公共安全 / ICT活用#5G#渋滞対策#犯罪捜査#映像送受信#テレワーク(警察)#警察本部新庁舎
スマートシティ / デジタル政策 令和元年11月定例会

岡山県は国の5G関連予算を活用して、遠隔医療や救急医療、県職員のテレワーク、県管理河川の監視、被災地の情報収集などのスマートシティ施策に取り組むのか?

質問要旨

知事に対し、国の5G関連予算等を活用して県が遠隔医療・救急・職員テレワーク・河川監視・被災地情報収集などのスマートシティ施策に取り組む考えを問うた。

答弁 (知事(伊原木隆太))

5G利活用は地域課題解決に有効と認識。国と連携して利活用セミナーで先進事例の情報共有を行っているほか、通信事業者への基地局整備の働きかけを行うなど基盤整備に努め、各地事例を参考に今後の取り組みを研究していく、との回答。

#スマートシティ / デジタル政策#スマートシティ#5G#遠隔医療#救急医療#テレワーク(県職員)#河川監視#災害情報収集#総務省5G総合実証試験#国の補助金
警察・公共安全 / ICT活用 令和元年11月定例会

岡山県警は5Gを渋滞対策や犯罪捜査にどう活用するつもりか?また、新庁舎はパトカー等でのテレワーク環境を想定しているのか?

質問要旨

県警に対し、5G時代の到来を踏まえた渋滞対策や犯罪捜査への活用方針と、新庁舎でのパトカー等を想定したテレワーク環境の有無を問うた。

答弁 (警察本部長(桐原弘毅))

5Gは国で実証実験段階であり、県警では現時点で具体的計画はないが将来的な活用は研究したいと回答。現在はパトカーから本部へ動画送信する等の通信機能は活用しているが、捜査情報の取り扱い上テレワーク化できる業務は限定的で課題が多く、新庁舎にテレワーク環境は想定していない。ただし多様な働き方については社会の変化を見据えて柔軟に検討したい、との回答。

#警察・公共安全 / ICT活用#5G#渋滞対策#犯罪捜査#映像送受信#テレワーク(警察)#警察本部新庁舎
医療・感染症対策 令和2年6月定例会

岡山県が掲げる医療用ベッド300床の確保目標は本当に達成できるのか?

質問要旨

岡山県が新型コロナ対応として掲げた医療用ベッド300床の確保目標は、現在の確保見込み(追加80床で計220床)を踏まえて本当に達成できるのか、見込みの確度はどの程度か?

答弁 (知事(伊原木隆太))

300床という数値は、厚生労働省の最悪ケースの推計を岡山県に当てはめ、外出自粛など対策で患者数を概ね半分に抑えられるという仮定の下で算出した最悪想定に基づくものである。第1波の状況や他都市の状況から当初の想定(1,700人など)は大げさだった可能性があり、今後必要なベッド数は改めて検討する意向である。また、非常時には中核病院と暗黙の合意のような形で協力を得る見込みがあったと説明した。

#医療・感染症対策#病床確保#医療提供体制#感染症対策#新型コロナウイルス感染症(COVID-19)#医療機関への要請
経済・産業振興 令和2年6月定例会

岡山県事業継続特別支援金は受付からどれくらいで給付され、8名体制で申請受付から給付まで対応できるのか?

質問要旨

岡山県が実施する「岡山県事業継続特別支援金」について、申請の受付から実際の給付まで通常どれくらいの日数がかかるのかを明確に示してほしい。また、職員8名(6名+α)という体制で、受付から給付までの作業を適切かつ迅速にこなせるのか、体制の妥当性を確認したい。

答弁 (産業労働部長 小林健二)

受付はまだ始まっておらず、申込みの初期段階でどの程度の申請が来るか見ないと具体的な処理日数を明確にできないため、現時点では給付までの日数は特定できない。人員は8名を配置しており、スピード感を持って対応するために交付申請の様式を簡易化し、チェックもできるだけ簡易な形で行う体制を組んでいるため、この8名体制で対応できるのではないかと考えている。

#経済・産業振興#岡山県事業継続特別支援金#給付日数・処理期間#交付申請体制(人員配置)#申請様式の簡素化#審査の簡略化
経済・産業振興 令和2年6月定例会

岡山県事業継続特別支援金は受付からどれくらいで給付され、8名体制で申請受付から給付まで対応できるのか?

質問要旨

岡山県が実施する「岡山県事業継続特別支援金」について、申請の受付から実際の給付まで通常どれくらいの日数がかかるのかを明確に示してほしい。また、職員8名(6名+α)という体制で、受付から給付までの作業を適切かつ迅速にこなせるのか、体制の妥当性を確認したい。

答弁 (産業労働部長 小林健二)

受付はまだ始まっておらず、申込みの初期段階でどの程度の申請が来るか見ないと具体的な処理日数を明確にできないため、現時点では給付までの日数は特定できない。人員は8名を配置しており、スピード感を持って対応するために交付申請の様式を簡易化し、チェックもできるだけ簡易な形で行う体制を組んでいるため、この8名体制で対応できるのではないかと考えている。

#経済・産業振興#岡山県事業継続特別支援金#給付日数・処理期間#交付申請体制(人員配置)#申請様式の簡素化#審査の簡略化
医療・福祉 令和元年11月定例会

岡山県内の34ある公立・公的病院は、どうすれば地域医療を維持し存続できるのか?

質問要旨

県内にある公立・公的病院34施設が、再編の中で住民に安心な医療を提供し続けられる方法を知りたい。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は医療ニーズの将来推計などのデータを関係者に提供して合意形成を促し、医療機能の分化と連携を進めることが重要と認識。必要な施設整備などを支援し、地域医療構想の実現に向け県の役割を果たすと表明。

#医療・福祉#公立病院再編#地域医療構想#機能分化・連携#病院マネジメント#経営形態の見直し#再編・ネットワーク化
医療・福祉/行政運営 令和元年11月定例会

岡山県は公立病院の経営改善や医師確保、医療事務従事者の育成のために保健福祉部の体制をどのように強化できるか?

質問要旨

公立病院の経営改善や医師・医療事務人材の確保・育成支援のため、県の保健福祉部を強化すべきではないかと問うている。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

今年度、専門知識を有する医師を保健医療を総括する参与として保健福祉部に配置し、医療関係者と緊密に連携できる体制を強化したと説明。引き続き地域医療施策の推進に取り組むと回答。

#医療・福祉/行政運営#公立病院の経営改善#医師確保#医療人材育成#保健福祉部の体制強化#保健医療参与の配置#岡山県 備前県民局健康福祉部 保健課 地域保健班
医療・福祉/デジタル化 令和元年11月定例会

スマートフォン等を活用した遠隔医療や緊急搬送システムは、岡山県の医療提供にどう活かせるのか?

質問要旨

県内でスマートフォン等のICTを使った遠隔医療や緊急搬送システムをどのように活用し、効率的で良質な医療を提供できるか知りたい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

既に妊産婦の緊急時搬送システムでスマートフォン等を活用して病院と診療所の連携強化に取り組んでいると説明。ICTや遠隔診療の利活用は有用で、今後の進展を注視しつつ効果的・効率的な医療提供体制の整備を進める考えを示した。

#医療・福祉/デジタル化#ICT利活用#遠隔診療#スマートフォンを活用した医療#医療介護連携#妊産婦緊急時搬送システム
医療・福祉/デジタル化 令和元年11月定例会

スマートフォン等を活用した遠隔医療や緊急搬送システムは、岡山県の医療提供にどう活かせるのか?

質問要旨

県内でスマートフォン等のICTを使った遠隔医療や緊急搬送システムをどのように活用し、効率的で良質な医療を提供できるか知りたい。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

既に妊産婦の緊急時搬送システムでスマートフォン等を活用して病院と診療所の連携強化に取り組んでいると説明。ICTや遠隔診療の利活用は有用で、今後の進展を注視しつつ効果的・効率的な医療提供体制の整備を進める考えを示した。

#医療・福祉/デジタル化#ICT利活用#遠隔診療#スマートフォンを活用した医療#医療介護連携#妊産婦緊急時搬送システム
医療・福祉 令和元年11月定例会

岡山県内の34ある公立・公的病院は、どうすれば地域医療を維持し存続できるのか?

質問要旨

県内にある公立・公的病院34施設が、再編の中で住民に安心な医療を提供し続けられる方法を知りたい。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は医療ニーズの将来推計などのデータを関係者に提供して合意形成を促し、医療機能の分化と連携を進めることが重要と認識。必要な施設整備などを支援し、地域医療構想の実現に向け県の役割を果たすと表明。

#医療・福祉#公立病院再編#地域医療構想#機能分化・連携#病院マネジメント#経営形態の見直し#再編・ネットワーク化
医療・福祉/行政運営 令和元年11月定例会

岡山県は公立病院の経営改善や医師確保、医療事務従事者の育成のために保健福祉部の体制をどのように強化できるか?

質問要旨

公立病院の経営改善や医師・医療事務人材の確保・育成支援のため、県の保健福祉部を強化すべきではないかと問うている。

答弁 (保健福祉部長(中谷祐貴子))

今年度、専門知識を有する医師を保健医療を総括する参与として保健福祉部に配置し、医療関係者と緊密に連携できる体制を強化したと説明。引き続き地域医療施策の推進に取り組むと回答。

#医療・福祉/行政運営#公立病院の経営改善#医師確保#医療人材育成#保健福祉部の体制強化#保健医療参与の配置#岡山県 備前県民局健康福祉部 保健課 地域保健班
財政・経済対策 令和2年6月定例会

地方創生臨時交付金(追加分)の活用と実施主体は誰か?

質問要旨

地方創生臨時交付金の追加分を、新しい生活様式に対応した事業者支援や経済活動支援に使う場合、県が直接実施するのか市町村が実施するのか?また、準備や実行をスピード感を持って進めるにはどうするのか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

国が使途を示しているが、県への配分額やその中で事業者支援にどれだけ充てられるかは未確定。現時点は資金繰り支援、雇用維持、消費喚起といった段階であり、新しい生活様式に対応した経済支援の必要性は認識している。県が実施するか市町村が実施するかも含め、今後検討していくとの答弁。

#財政・経済対策#地方創生臨時交付金#新しい生活様式対応支援#事業者支援#資金繰り支援#雇用の維持#消費喚起
財政・経済対策 令和2年6月定例会

地方創生臨時交付金(追加分)の活用と実施主体は誰か?

質問要旨

地方創生臨時交付金の追加分を、新しい生活様式に対応した事業者支援や経済活動支援に使う場合、県が直接実施するのか市町村が実施するのか?また、準備や実行をスピード感を持って進めるにはどうするのか?

答弁 (産業労働部長(小林健二))

国が使途を示しているが、県への配分額やその中で事業者支援にどれだけ充てられるかは未確定。現時点は資金繰り支援、雇用維持、消費喚起といった段階であり、新しい生活様式に対応した経済支援の必要性は認識している。県が実施するか市町村が実施するかも含め、今後検討していくとの答弁。

#財政・経済対策#地方創生臨時交付金#新しい生活様式対応支援#事業者支援#資金繰り支援#雇用の維持#消費喚起
教育政策(高校入試) 令和元年11月定例会

岡山県の公立高校の独自入試は各学校が問題を作成して教員の負担が大きいですが、北海道のように教育委員会が学校裁量問題を作成する方式を岡山県でも導入できないでしょうか?

質問要旨

岡山方式の独自入試は学校が問題を作るため教員負担が大きい。北海道のように教育委員会が思考力・応用力重視の学校裁量問題を用意する仕組みを参考に、県が問題作成を行う方式を導入できないかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

独自入試は学校が生徒の学習状況をきめ細かく把握し求める生徒像に合わせた選抜を行うため、学校判断で実施する制度と位置付けている。県教委は特別入学者選抜や一般入学者選抜の第1期・第2期、追試検査の問題は作成しているが、独自入試に代わる問題を県教委で作成することは難しいと考えている、という説明。

#教育政策(高校入試)#独自入試#公立高校入試#学校裁量問題#働き方改革
感染症対策 令和2年6月定例会

県の移動自粛要請や事業者の営業自粛要請の条件や対応部署の整理はどうなっているか?

質問要旨

県が要請する県民の移動自粛や事業者の営業自粛について、要請の条件や内容をどのように定めるのか、混乱を避けるために関係部署の役割整理や県としての体系的な感染防止対策はどう進めるのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

要請の内容・条件は保健福祉部が中心に検討しているが、県民生活への影響が大きいため新型コロナウイルス感染症対策本部で部局横断的に議論し決定している。今後も全庁で第2波に備えて対応する、との方針を示した。

#感染症対策#移動自粛要請#営業自粛要請#保健福祉部#新型コロナウイルス感染症対策本部#部局横断的対応#感染防止策の体系化#対応部署の整理
教育政策(教員勤務・補習制度) 令和元年11月定例会

補習科制度(PTA主体で運営される卒業生向け補習)について、最近の社会情勢を踏まえて見直しや教員の負担軽減を図れないでしょうか?

質問要旨

補習科制度は現在4校で実施されているが、最近の社会情勢を踏まえて見直すべきではないか。補習科で教員に通常業務の上乗せが生じている点について改善できないかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

補習科は卒業生の学習支援のためPTAが主体で設置・運営している。県教委は当該高校の教員がPTAの要請で指導に当たることを校務に支障のない範囲で許可しており、現時点で制度の見直しは考えていない。ただし教員の過度な負担にならないよう勤務実態の把握に努める、という説明。

#教育政策(教員勤務・補習制度)#補習科制度#補習科#PTA#教員の勤務負担#働き方改革
教育政策(高校入試) 令和元年11月定例会

岡山県の公立高校の独自入試は各学校が問題を作成して教員の負担が大きいですが、北海道のように教育委員会が学校裁量問題を作成する方式を岡山県でも導入できないでしょうか?

質問要旨

岡山方式の独自入試は学校が問題を作るため教員負担が大きい。北海道のように教育委員会が思考力・応用力重視の学校裁量問題を用意する仕組みを参考に、県が問題作成を行う方式を導入できないかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

独自入試は学校が生徒の学習状況をきめ細かく把握し求める生徒像に合わせた選抜を行うため、学校判断で実施する制度と位置付けている。県教委は特別入学者選抜や一般入学者選抜の第1期・第2期、追試検査の問題は作成しているが、独自入試に代わる問題を県教委で作成することは難しいと考えている、という説明。

#教育政策(高校入試)#独自入試#公立高校入試#学校裁量問題#働き方改革
教育政策(教員勤務・補習制度) 令和元年11月定例会

補習科制度(PTA主体で運営される卒業生向け補習)について、最近の社会情勢を踏まえて見直しや教員の負担軽減を図れないでしょうか?

質問要旨

補習科制度は現在4校で実施されているが、最近の社会情勢を踏まえて見直すべきではないか。補習科で教員に通常業務の上乗せが生じている点について改善できないかを問う。

答弁 (教育長(鍵本芳明))

補習科は卒業生の学習支援のためPTAが主体で設置・運営している。県教委は当該高校の教員がPTAの要請で指導に当たることを校務に支障のない範囲で許可しており、現時点で制度の見直しは考えていない。ただし教員の過度な負担にならないよう勤務実態の把握に努める、という説明。

#教育政策(教員勤務・補習制度)#補習科制度#補習科#PTA#教員の勤務負担#働き方改革
感染症対策 令和2年6月定例会

県の移動自粛要請や事業者の営業自粛要請の条件や対応部署の整理はどうなっているか?

質問要旨

県が要請する県民の移動自粛や事業者の営業自粛について、要請の条件や内容をどのように定めるのか、混乱を避けるために関係部署の役割整理や県としての体系的な感染防止対策はどう進めるのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

要請の内容・条件は保健福祉部が中心に検討しているが、県民生活への影響が大きいため新型コロナウイルス感染症対策本部で部局横断的に議論し決定している。今後も全庁で第2波に備えて対応する、との方針を示した。

#感染症対策#移動自粛要請#営業自粛要請#保健福祉部#新型コロナウイルス感染症対策本部#部局横断的対応#感染防止策の体系化#対応部署の整理
教育 令和元年11月定例会

独自入試・補習科制度による教員負担と行政の支援体制はどうなっているか?

質問要旨

岡山県内の公立学校で行われる独自入試の問題作成や補習科制度の運営が教員に過重な負担を与えているが、教育委員会は研究費や非常勤講師の手当などを含めてどのように支援を強化して負担を軽減するのか?学校の熱意任せではなく制度的な支援に転換できないか?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

教員の業務が学校に集中している現状を認め、業務整理と外部(地域等)からの支援を仰ぐことで学校が本来行う教育に注力させる考えを示した。独自入試は学校側に人材選抜のメリットがあり希望する学校が実施している制度として残していると説明し、補習科については子どもの学力向上の観点から学校がPTAと協力して運営していると述べた。

#教育#独自入試#補習科制度#教員の働き方改革#非常勤講師手当#研究費#PTA協力
感染症対策・医療・社会保障 令和2年6月定例会

新晴れの国おかやま生き活きプランを延長して、COVID-19対策(感染症対策・未知のウイルス対策・重点医療機関整備)や日常・仕事を守る施策を主軸にできないか?

質問要旨

議員は、生き活きプランの次期版にCOVID-19対策や未知のウイルス対策、重点医療機関整備、日常・仕事を守る施策を主軸に据えるべきとし、現行プランを1年延長して対策に戦力を集中することも提案した。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は当面、県民の命と暮らしを最優先にCOVID-19対策に全力で取り組んでいる一方で、生き活きプランは県政の最上位計画として重要であるため、感染症対策を進めつつ部局間の適切な連携により今年度中の策定を目指して検討を進めるとした。計画の即時延長ではなく、年度内策定を目標にする方針。

#感染症対策・医療・社会保障#新晴れの国おかやま生き活きプラン#COVID-19対策#感染症対策#未知のウイルス対策#重点医療機関整備#日常・仕事を守る政策#計画の延長(1年延長)
教育 令和元年11月定例会

独自入試・補習科制度による教員負担と行政の支援体制はどうなっているか?

質問要旨

岡山県内の公立学校で行われる独自入試の問題作成や補習科制度の運営が教員に過重な負担を与えているが、教育委員会は研究費や非常勤講師の手当などを含めてどのように支援を強化して負担を軽減するのか?学校の熱意任せではなく制度的な支援に転換できないか?

答弁 (教育長 鍵本芳明)

教員の業務が学校に集中している現状を認め、業務整理と外部(地域等)からの支援を仰ぐことで学校が本来行う教育に注力させる考えを示した。独自入試は学校側に人材選抜のメリットがあり希望する学校が実施している制度として残していると説明し、補習科については子どもの学力向上の観点から学校がPTAと協力して運営していると述べた。

#教育#独自入試#補習科制度#教員の働き方改革#非常勤講師手当#研究費#PTA協力
感染症対策・医療・社会保障 令和2年6月定例会

新晴れの国おかやま生き活きプランを延長して、COVID-19対策(感染症対策・未知のウイルス対策・重点医療機関整備)や日常・仕事を守る施策を主軸にできないか?

質問要旨

議員は、生き活きプランの次期版にCOVID-19対策や未知のウイルス対策、重点医療機関整備、日常・仕事を守る施策を主軸に据えるべきとし、現行プランを1年延長して対策に戦力を集中することも提案した。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県は当面、県民の命と暮らしを最優先にCOVID-19対策に全力で取り組んでいる一方で、生き活きプランは県政の最上位計画として重要であるため、感染症対策を進めつつ部局間の適切な連携により今年度中の策定を目指して検討を進めるとした。計画の即時延長ではなく、年度内策定を目標にする方針。

#感染症対策・医療・社会保障#新晴れの国おかやま生き活きプラン#COVID-19対策#感染症対策#未知のウイルス対策#重点医療機関整備#日常・仕事を守る政策#計画の延長(1年延長)
人口政策・少子化対策/地域振興 令和2年6月定例会

岡山県の「生き活きプラン」は、コロナで今後2〜3年感染対策と一体化して進む中、出生数減少などの人口問題にどう対応するのか?

質問要旨

岡山県の『生き活きプラン』は、新型コロナが今後2〜3年続く想定で感染対策と一体化して進む中、出生数の大幅減少など人口問題にどう向き合い、具体的にどのような対策や配慮を行うのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事はコロナや過去の水害の影響が続く中でも暮らしと将来の希望を守る必要性を認め、人口減少の現状を大きく変える必要があると述べた。悪循環が起きそうな場合は全力で止める、デジタル化やオンラインでの働き方の進展を活用して好機を倍増させること、県への移住希望の増加を捉えて岡山の安全・住みやすさを積極的に発信・整備し、若者が希望を持てる環境づくりに努める方針を示した。あわせて国の第2次補正に呼応する形で一般会計を333億2,700余万円増額する補正予算を説明し、主に新型コロナ対策推進費(約252億円)、生活福祉資金貸付(約29億円)、中小企業金融対策(約19億円)などを計上することを示した。

#人口政策・少子化対策/地域振興#生き活きプラン#新型コロナウイルス感染症対策#人口減少対策#少子化対策#移住促進#デジタル化推進#オンライン勤務支援#補正予算(令和2年)#中小企業支援#生活福祉資金貸付
人口政策・少子化対策/地域振興 令和2年6月定例会

岡山県の「生き活きプラン」は、コロナで今後2〜3年感染対策と一体化して進む中、出生数減少などの人口問題にどう対応するのか?

質問要旨

岡山県の『生き活きプラン』は、新型コロナが今後2〜3年続く想定で感染対策と一体化して進む中、出生数の大幅減少など人口問題にどう向き合い、具体的にどのような対策や配慮を行うのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事はコロナや過去の水害の影響が続く中でも暮らしと将来の希望を守る必要性を認め、人口減少の現状を大きく変える必要があると述べた。悪循環が起きそうな場合は全力で止める、デジタル化やオンラインでの働き方の進展を活用して好機を倍増させること、県への移住希望の増加を捉えて岡山の安全・住みやすさを積極的に発信・整備し、若者が希望を持てる環境づくりに努める方針を示した。あわせて国の第2次補正に呼応する形で一般会計を333億2,700余万円増額する補正予算を説明し、主に新型コロナ対策推進費(約252億円)、生活福祉資金貸付(約29億円)、中小企業金融対策(約19億円)などを計上することを示した。

#人口政策・少子化対策/地域振興#生き活きプラン#新型コロナウイルス感染症対策#人口減少対策#少子化対策#移住促進#デジタル化推進#オンライン勤務支援#補正予算(令和2年)#中小企業支援#生活福祉資金貸付
防災・危機管理 令和7年2月定例会

岡山県は、他県から来る消防・警察などの応援部隊を受け入れるための駐車場や宿営スペースの必要面積をどのように算出しているか?不足がある場合はいつどこに整備するのか?

質問要旨

県内で他県からの大規模応援部隊を受け入れる際に必要な駐車場面積や宿営スペースの必要量を算出しているか、現在どれだけ確保しているか、不足する場合の整備予定(場所と時期)を示してほしい。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

県は「県災害時広域受援・市町村支援計画」で山陽自動車道吉備SAなど4地点を広域進出拠点に定めている。宿営場所は「県緊急消防援助隊受援計画」に定める場所や県有施設の中から、救助現場との移動時間等を考慮して決定することとしている。現時点で応援部隊受入れに必要な面積は定めておらず、南海トラフ地震想定の見直しや他県の状況を踏まえ、必要に応じて受入れ場所や面積について研究していく、との回答であった。

#防災・危機管理#岡山県地域防災計画#地域防災活動拠点整備計画#県災害時広域受援・市町村支援計画#県緊急消防援助隊受援計画#広域防災拠点#宿営場所(応援部隊受入れ施設)
防災・危機管理 令和7年2月定例会

岡山県は、他県から来る消防・警察などの応援部隊を受け入れるための駐車場や宿営スペースの必要面積をどのように算出しているか?不足がある場合はいつどこに整備するのか?

質問要旨

県内で他県からの大規模応援部隊を受け入れる際に必要な駐車場面積や宿営スペースの必要量を算出しているか、現在どれだけ確保しているか、不足する場合の整備予定(場所と時期)を示してほしい。

答弁 (危機管理監(中川担泰))

県は「県災害時広域受援・市町村支援計画」で山陽自動車道吉備SAなど4地点を広域進出拠点に定めている。宿営場所は「県緊急消防援助隊受援計画」に定める場所や県有施設の中から、救助現場との移動時間等を考慮して決定することとしている。現時点で応援部隊受入れに必要な面積は定めておらず、南海トラフ地震想定の見直しや他県の状況を踏まえ、必要に応じて受入れ場所や面積について研究していく、との回答であった。

#防災・危機管理#岡山県地域防災計画#地域防災活動拠点整備計画#県災害時広域受援・市町村支援計画#県緊急消防援助隊受援計画#広域防災拠点#宿営場所(応援部隊受入れ施設)
防災・危機管理 令和7年2月定例会

県が広域進出拠点として想定している4地点はどこで、それぞれの駐車場の広さはどれくらいか?また、なぜ現時点で「研究中」として確定・公表していないのか?

質問要旨

県が指定した4つの広域進出拠点の所在と各駐車場の面積を明示してほしいことと、なぜ「研究中」として現時点で確定・公表していないのか理由を問う。

答弁 (危機管理監 中川担泰)

県は広域進出拠点として次の4か所を定めていると回答した。山陽自動車道・吉備サービスエリア(駐車場約4万㎡)、岡山自動車道・高梁サービスエリア(約1万6,000㎡)、道の駅みやま公園(約1万2,000㎡)、道の駅奥津温泉(約3,800㎡)、合計約7万1,800㎡。また「研究中」として確定していない理由は、県内にはこれら4か所に加え消防が宿営所として定める105か所があり、すべて利用すれば理論上は約2万人規模の部隊受入れが可能と推測されるため、受入れ部隊の規模を正確に類推するのが難しいこと、他県の準備面積に幅があること(例:奈良県は30ヘクタール超、大分県は小規模)や過去の応援規模の事例(能登半島地震で約1万人、西日本豪雨で約4,000人)を踏まえ、どの規模に合わせるか判断が分かれるため、現時点では候補地を準備した上で今後更に検討していくという方針である、という説明であった。

#防災・危機管理#広域進出拠点#駐車場面積#緊急消防援助隊#受入れ準備
防災・危機管理 令和7年2月定例会

県が広域進出拠点として想定している4地点はどこで、それぞれの駐車場の広さはどれくらいか?また、なぜ現時点で「研究中」として確定・公表していないのか?

質問要旨

県が指定した4つの広域進出拠点の所在と各駐車場の面積を明示してほしいことと、なぜ「研究中」として現時点で確定・公表していないのか理由を問う。

答弁 (危機管理監 中川担泰)

県は広域進出拠点として次の4か所を定めていると回答した。山陽自動車道・吉備サービスエリア(駐車場約4万㎡)、岡山自動車道・高梁サービスエリア(約1万6,000㎡)、道の駅みやま公園(約1万2,000㎡)、道の駅奥津温泉(約3,800㎡)、合計約7万1,800㎡。また「研究中」として確定していない理由は、県内にはこれら4か所に加え消防が宿営所として定める105か所があり、すべて利用すれば理論上は約2万人規模の部隊受入れが可能と推測されるため、受入れ部隊の規模を正確に類推するのが難しいこと、他県の準備面積に幅があること(例:奈良県は30ヘクタール超、大分県は小規模)や過去の応援規模の事例(能登半島地震で約1万人、西日本豪雨で約4,000人)を踏まえ、どの規模に合わせるか判断が分かれるため、現時点では候補地を準備した上で今後更に検討していくという方針である、という説明であった。

#防災・危機管理#広域進出拠点#駐車場面積#緊急消防援助隊#受入れ準備
防災・危機管理 令和7年2月定例会

高速道路のサービスエリア等の宿営候補地は、応援部隊が多数来ても混乱せず短期間で迅速に救援活動を開始できるよう整備されているか?

質問要旨

豪雨等で80隊程度の応援部隊や多数の車両・人員が来たとき、どこに行くか分からないままサービスエリア等で長期間滞在させるのではなく、事前に候補地や情報を整備しておき、体系的に短期間で迅速な救援活動を行える体制になっているか?初動の遅れは問題ではないか?

答弁 (危機管理監 中川担泰)

配備・宿営場所は現場の指揮者(隊長)が被災状況に応じて選定すべきであり、あくまで候補地としてサービスエリア等の4地点や消防が位置づける105か所を把握している。現在は各候補地の規模や必要な機能について再精査する指示を出しており、受入れに必要な機能があるかどうかを確認している。また、災害の種類によっては県外からの応援の入り方が異なり、局地的災害の方が受援部隊が多くなる可能性があるという見解を示した。

#防災・危機管理#宿営地候補#サービスエリア#応援部隊受入れ体制#配備・宿営場所の選定#候補地の再精査
防災・危機管理 令和7年2月定例会

高速道路のサービスエリア等の宿営候補地は、応援部隊が多数来ても混乱せず短期間で迅速に救援活動を開始できるよう整備されているか?

質問要旨

豪雨等で80隊程度の応援部隊や多数の車両・人員が来たとき、どこに行くか分からないままサービスエリア等で長期間滞在させるのではなく、事前に候補地や情報を整備しておき、体系的に短期間で迅速な救援活動を行える体制になっているか?初動の遅れは問題ではないか?

答弁 (危機管理監 中川担泰)

配備・宿営場所は現場の指揮者(隊長)が被災状況に応じて選定すべきであり、あくまで候補地としてサービスエリア等の4地点や消防が位置づける105か所を把握している。現在は各候補地の規模や必要な機能について再精査する指示を出しており、受入れに必要な機能があるかどうかを確認している。また、災害の種類によっては県外からの応援の入り方が異なり、局地的災害の方が受援部隊が多くなる可能性があるという見解を示した。

#防災・危機管理#宿営地候補#サービスエリア#応援部隊受入れ体制#配備・宿営場所の選定#候補地の再精査
河川・土木管理 令和7年2月定例会

井堰に堆積した土砂の除去は誰の責任か、協議や予算はどうなっているのか?

質問要旨

足守川の福富堰など、農業用水取水のための井堰に堆積した土砂は、井堰の管理者が除去すべきなのか、それとも河川管理者が対応するのか?また、井堰の堆積土砂除去について協議の場は設けられているのか、現在どこまで協議が進んでいるのか、来年度の除去予算は計上されているのか?

答弁 (土木部長(西澤洋行))

堆積の要因が井堰にある場合は井堰管理者が除去すべきで、井堰以外の河川地形や流れによる堆積と判断される場合は河川管理者が対策を実施する。あらかじめ協議会などの場は設けておらず、必要時に申し出を受けて協議する方式。現時点で井堰管理者と協議しているのは足守川の福富堰の1か所で、来年度に河川内の測量を実施して堆積状況を詳細に調査し、緊急性の高い箇所から優先的に関係機関と連携して計画的に対策を講じる予定、という回答。

#河川・土木管理#井堰管理#河川管理#河道掘削#土砂除去#測量調査#予算計上#福富堰
河川・土木管理 令和7年2月定例会

井堰に堆積した土砂の除去は誰の責任か、協議や予算はどうなっているのか?

質問要旨

足守川の福富堰など、農業用水取水のための井堰に堆積した土砂は、井堰の管理者が除去すべきなのか、それとも河川管理者が対応するのか?また、井堰の堆積土砂除去について協議の場は設けられているのか、現在どこまで協議が進んでいるのか、来年度の除去予算は計上されているのか?

答弁 (土木部長(西澤洋行))

堆積の要因が井堰にある場合は井堰管理者が除去すべきで、井堰以外の河川地形や流れによる堆積と判断される場合は河川管理者が対策を実施する。あらかじめ協議会などの場は設けておらず、必要時に申し出を受けて協議する方式。現時点で井堰管理者と協議しているのは足守川の福富堰の1か所で、来年度に河川内の測量を実施して堆積状況を詳細に調査し、緊急性の高い箇所から優先的に関係機関と連携して計画的に対策を講じる予定、という回答。

#河川・土木管理#井堰管理#河川管理#河道掘削#土砂除去#測量調査#予算計上#福富堰
教育施設 令和7年2月定例会

県立中高一貫校の未整備の第2体育館はいつ整備されるのか?

質問要旨

県立中高一貫校4校のうち1校で第2体育館が未整備のままですが、新年度で設計費が計上されませんでした。未整備の第2体育館はいつどのようなスケジュールで整備されるのか?整備が見送られている理由と今後の見通しはどうなっているのか?

答弁 (教育長(中村正芳))

学校施設整備には多額の費用が必要なため、安全性や緊急性を基準に優先度を決め順次整備している。現時点では教育活動に大きな支障が出ておらず優先度が低いため、第2体育館の整備は困難として設計費は計上せず、明確なスケジュールは示せない。老朽化改修やトイレの洋式化を優先し、各学校の状況・要望を把握しながら順次検討する方針。

#教育施設#第2体育館整備#設計費#学校施設整備#予算編成#優先度設定#老朽化改修#トイレ洋式化
教育施設 令和7年2月定例会

県立中高一貫校の未整備の第2体育館はいつ整備されるのか?

質問要旨

県立中高一貫校4校のうち1校で第2体育館が未整備のままですが、新年度で設計費が計上されませんでした。未整備の第2体育館はいつどのようなスケジュールで整備されるのか?整備が見送られている理由と今後の見通しはどうなっているのか?

答弁 (教育長(中村正芳))

学校施設整備には多額の費用が必要なため、安全性や緊急性を基準に優先度を決め順次整備している。現時点では教育活動に大きな支障が出ておらず優先度が低いため、第2体育館の整備は困難として設計費は計上せず、明確なスケジュールは示せない。老朽化改修やトイレの洋式化を優先し、各学校の状況・要望を把握しながら順次検討する方針。

#教育施設#第2体育館整備#設計費#学校施設整備#予算編成#優先度設定#老朽化改修#トイレ洋式化
経済・雇用・地域振興 令和7年2月定例会

企業誘致で生まれた投資の好循環が県民の家計に届かないのはなぜか?地域間格差の壁は何か、どう乗り越えるか?

質問要旨

岡山県が進める企業誘致や投資促進(知事が掲げる新規立地企業等の総投資額1兆円)は県内経済に好循環を生んでいるはずだが、光熱費・物価高や税・社会保険料の負担で可処分所得が伸びず、県民の生活満足度が低い。投資の恩恵が各家庭の家計に十分届いていない原因は何か?また、3つの県民局間で投資総額に大きな差があることによる地域間の恩恵の偏りという壁をどう乗り越えるつもりか?

答弁 (知事(伊原木 隆太))

単一の明確な原因を特定するのは難しいが、県民満足度調査では物価上昇や給与が上がらないことを主な不満として認識している。対策として働く場の確保や所得向上につながる取組を継続する必要があり、企業誘致や投資促進に加え、県内企業の生産性向上による稼ぐ力強化などを進め、さらなる投資による好循環をもたらす取組を継続していく考えである。

#経済・雇用・地域振興#企業誘致#投資促進(投資の好循環)#生産性向上#地域間格差是正#家計支援策#税制改革・社会保険料の見直し#国民負担率
経済・雇用・地域振興 令和7年2月定例会

企業誘致で生まれた投資の好循環が県民の家計に届かないのはなぜか?地域間格差の壁は何か、どう乗り越えるか?

質問要旨

岡山県が進める企業誘致や投資促進(知事が掲げる新規立地企業等の総投資額1兆円)は県内経済に好循環を生んでいるはずだが、光熱費・物価高や税・社会保険料の負担で可処分所得が伸びず、県民の生活満足度が低い。投資の恩恵が各家庭の家計に十分届いていない原因は何か?また、3つの県民局間で投資総額に大きな差があることによる地域間の恩恵の偏りという壁をどう乗り越えるつもりか?

答弁 (知事(伊原木 隆太))

単一の明確な原因を特定するのは難しいが、県民満足度調査では物価上昇や給与が上がらないことを主な不満として認識している。対策として働く場の確保や所得向上につながる取組を継続する必要があり、企業誘致や投資促進に加え、県内企業の生産性向上による稼ぐ力強化などを進め、さらなる投資による好循環をもたらす取組を継続していく考えである。

#経済・雇用・地域振興#企業誘致#投資促進(投資の好循環)#生産性向上#地域間格差是正#家計支援策#税制改革・社会保険料の見直し#国民負担率
産業振興・経済政策 令和7年2月定例会

岡山県の産業振興のための投資は、先端技術分野への投資が少なく工場の省力化などに偏っており、そのため地域経済への波及効果が小さいのではないか?投資の「質」をどう改善できるか?

質問要旨

岡山県の投資が先端分野よりも工場の省力化など単発的・生産性向上寄りに偏っており、その結果として関連企業や地域経済への波及効果が乏しいのではないか、投資の質をどう見直すのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

投資のタイプにより還元のされ方や波及効果は異なると認めつつ、必ずしも最先端技術への投資が地域経済にとって最良とは限らない研究もあるとして、単純に「先端=良い」とは言えないと説明。具体的な方針変更や改善策の詳細には触れていない。

#産業振興・経済政策#投資の質#産業投資#先端技術投資#生産性向上#工場の省力化#投資の波及効果#企業誘致・立地政策
産業振興・経済政策 令和7年2月定例会

岡山県の産業振興のための投資は、先端技術分野への投資が少なく工場の省力化などに偏っており、そのため地域経済への波及効果が小さいのではないか?投資の「質」をどう改善できるか?

質問要旨

岡山県の投資が先端分野よりも工場の省力化など単発的・生産性向上寄りに偏っており、その結果として関連企業や地域経済への波及効果が乏しいのではないか、投資の質をどう見直すのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

投資のタイプにより還元のされ方や波及効果は異なると認めつつ、必ずしも最先端技術への投資が地域経済にとって最良とは限らない研究もあるとして、単純に「先端=良い」とは言えないと説明。具体的な方針変更や改善策の詳細には触れていない。

#産業振興・経済政策#投資の質#産業投資#先端技術投資#生産性向上#工場の省力化#投資の波及効果#企業誘致・立地政策
産業振興・経済(半導体産業誘致) 令和7年2月定例会

TSMCのような主要半導体企業だけでなく、前工程・後工程などの関連企業も岡山県に誘致して、県内で半導体のサプライチェーンを構築できないか?

質問要旨

単独の大手工場を誘致するだけでなく、前工程・後工程など関連企業も含めて県内にサプライチェーンを作ることを求める質問。

答弁 (知事 伊原木隆太)

知事は賛同し、単一工場だけでなく前工程・後工程を含むサプライチェーンができることが投資の波及につながると説明した。日本の半導体競争力が低下した過去20年の投資状況を踏まえ、単に半導体だから良いというわけではないと指摘し、ほとんどの製品は何らかのサプライチェーン上にあると述べた。

#産業振興・経済(半導体産業誘致)#半導体産業誘致#サプライチェーン形成#産業クラスター形成#投資誘致#前工程・後工程
産業振興・経済(半導体産業誘致) 令和7年2月定例会

TSMCのような主要半導体企業だけでなく、前工程・後工程などの関連企業も岡山県に誘致して、県内で半導体のサプライチェーンを構築できないか?

質問要旨

単独の大手工場を誘致するだけでなく、前工程・後工程など関連企業も含めて県内にサプライチェーンを作ることを求める質問。

答弁 (知事 伊原木隆太)

知事は賛同し、単一工場だけでなく前工程・後工程を含むサプライチェーンができることが投資の波及につながると説明した。日本の半導体競争力が低下した過去20年の投資状況を踏まえ、単に半導体だから良いというわけではないと指摘し、ほとんどの製品は何らかのサプライチェーン上にあると述べた。

#産業振興・経済(半導体産業誘致)#半導体産業誘致#サプライチェーン形成#産業クラスター形成#投資誘致#前工程・後工程
産業振興・企業誘致 令和7年2月定例会

食品工場の誘致で、前工程・後工程も含めたサプライチェーン全体の企業誘致に重点を置けないか?

質問要旨

食品工場など単発の投資ではなく、前工程・後工程も含めたサプライチェーン全体の企業誘致にもっと力を入れられないかと確認している。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

単発投資より広がりのある投資が望ましいと知事も認め、例としてエアロフォージの誘致や水島コンビナートの事例を挙げながら、前後工程も含めたサプライチェーンを念頭に置いて誘致に取り組む考えを示した。

#産業振興・企業誘致#企業誘致#工場誘致#サプライチェーン誘致#産業クラスター形成#投資促進
産業振興・企業誘致 令和7年2月定例会

食品工場の誘致で、前工程・後工程も含めたサプライチェーン全体の企業誘致に重点を置けないか?

質問要旨

食品工場など単発の投資ではなく、前工程・後工程も含めたサプライチェーン全体の企業誘致にもっと力を入れられないかと確認している。

答弁 (知事 (伊原木隆太))

単発投資より広がりのある投資が望ましいと知事も認め、例としてエアロフォージの誘致や水島コンビナートの事例を挙げながら、前後工程も含めたサプライチェーンを念頭に置いて誘致に取り組む考えを示した。

#産業振興・企業誘致#企業誘致#工場誘致#サプライチェーン誘致#産業クラスター形成#投資促進
産業振興 令和7年2月定例会

車のSDV化(ソフトウエアで定義される車)を本県の自動車産業の発展につなげられないか?

質問要旨

本県の自動車産業を、車の「スマホ化」とも言えるSDV化(ソフトウェアで味つけされる車)の潮流にどう結びつけ、競争力を維持・強化できるか?県として具体的な支援方針はあるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県としては現時点でSDVに特化した取組はないが、国はモビリティーDX戦略を策定し官民連携を進めている。県は半導体やAI・IoT分野で大学等と連携し、県内企業向けに技術動向の提供や共同研究のマッチングなど支援を行っており、国の動きを踏まえつつ企業ニーズに沿った支援に取り組んでいきたいとした。

#産業振興#SDV(ソフトウエア定義車)#CASE#NEV(新エネルギー自動車)#モビリティーDX戦略#半導体#AI#IoT#自動車関連産業支援#官民連携
教育政策 令和7年2月定例会

県内の高校で半導体や最先端技術の基礎知識に触れる機会を増やせないか?

質問要旨

県内の高校(普通科や職業科)で、熊本県のような半導体理解促進ガイドブック等を活用して、若者が半導体や最先端技術の基礎に触れる機会を増やせないか?

答弁 (教育長(中村正芳))

県立高校では企業訪問やインターンシップを全校で進めており、OTEXなど最先端技術に触れる機会も産業労働部と連携して周知している。多くの高校生が参加しており、今後も他県の取組も参考にしながらこうした機会の充実に努めるとした。

#教育政策#半導体理解促進ガイドブック#OTEX#インターンシップ#企業訪問#高校の職業教育#産学連携
教育政策 令和7年2月定例会

県内の高校で半導体や最先端技術の基礎知識に触れる機会を増やせないか?

質問要旨

県内の高校(普通科や職業科)で、熊本県のような半導体理解促進ガイドブック等を活用して、若者が半導体や最先端技術の基礎に触れる機会を増やせないか?

答弁 (教育長(中村正芳))

県立高校では企業訪問やインターンシップを全校で進めており、OTEXなど最先端技術に触れる機会も産業労働部と連携して周知している。多くの高校生が参加しており、今後も他県の取組も参考にしながらこうした機会の充実に努めるとした。

#教育政策#半導体理解促進ガイドブック#OTEX#インターンシップ#企業訪問#高校の職業教育#産学連携
産業振興 令和7年2月定例会

車のSDV化(ソフトウエアで定義される車)を本県の自動車産業の発展につなげられないか?

質問要旨

本県の自動車産業を、車の「スマホ化」とも言えるSDV化(ソフトウェアで味つけされる車)の潮流にどう結びつけ、競争力を維持・強化できるか?県として具体的な支援方針はあるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県としては現時点でSDVに特化した取組はないが、国はモビリティーDX戦略を策定し官民連携を進めている。県は半導体やAI・IoT分野で大学等と連携し、県内企業向けに技術動向の提供や共同研究のマッチングなど支援を行っており、国の動きを踏まえつつ企業ニーズに沿った支援に取り組んでいきたいとした。

#産業振興#SDV(ソフトウエア定義車)#CASE#NEV(新エネルギー自動車)#モビリティーDX戦略#半導体#AI#IoT#自動車関連産業支援#官民連携
教育 令和7年2月定例会

岡山県教育委員会のホームページや県内高校で、熊本県のように高校生でも分かる半導体など産業技術の教材や解説をもっと分かりやすく整備できないか?

質問要旨

熊本県が作成したような高校生でも分かる半導体など産業技術の分かりやすい教材や解説を、岡山県教育委員会のホームページや県内高校向けに整備・周知できないかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

熊本の資料は参考にしており良いと考えている。今後、熊本県のガイドブックの県内高校への周知を図るとともに、来年度に企業や大学と連携したSTEAM教育の研究推進委員会を開催し、AI・データサイエンス・半導体等の学び方を議論する予定。大学等からの提案(スマホ分解講座など)も活用し、最先端の基礎知識に触れる機会を充実させていきたいと考えている。

#教育#STEAM教育#半導体教育#産業技術教材#教育委員会ホームページ教材#AI・データサイエンス教育#高校生向け実践教材
教育 令和7年2月定例会

岡山県教育委員会のホームページや県内高校で、熊本県のように高校生でも分かる半導体など産業技術の教材や解説をもっと分かりやすく整備できないか?

質問要旨

熊本県が作成したような高校生でも分かる半導体など産業技術の分かりやすい教材や解説を、岡山県教育委員会のホームページや県内高校向けに整備・周知できないかを問う。

答弁 (教育長(中村正芳))

熊本の資料は参考にしており良いと考えている。今後、熊本県のガイドブックの県内高校への周知を図るとともに、来年度に企業や大学と連携したSTEAM教育の研究推進委員会を開催し、AI・データサイエンス・半導体等の学び方を議論する予定。大学等からの提案(スマホ分解講座など)も活用し、最先端の基礎知識に触れる機会を充実させていきたいと考えている。

#教育#STEAM教育#半導体教育#産業技術教材#教育委員会ホームページ教材#AI・データサイエンス教育#高校生向け実践教材
観光政策・空港政策 令和7年2月定例会

2050年度(令和32年度)に日本全体で来訪する訪日外国人旅行者数はどれくらい見込まれているか?

質問要旨

岡山桃太郎空港や周辺空港が国際線旅客の増加を見込む中、日本全体で2050年度に来訪する外国人旅客数の予測を示してほしい。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

日本全体の令和32年度(2050年度)の訪日外国人旅行者数は、船舶利用を一部含めて約8,800万人と予測している。

#観光政策・空港政策#訪日外国人旅行者数の予測#国際線旅客数#空港旅客需要予測
航空政策・人材育成 令和7年2月定例会

岡南飛行場で民間航空会社や私立大学と連携してパイロットの初等訓練を実施できないか?

質問要旨

パイロット不足が懸念される中、岡南飛行場の立地や気象条件を生かして民間航空会社や私立大学と協力し、初等訓練を行うことは可能か県の見解を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

岡南飛行場では既に大学等によるライセンス取得に必要な訓練の一部が行われている。県としては民間航空会社等のニーズを把握した上で、恵まれた気象条件や国の訓練空域の近さなどの特性をPRし、訓練へのさらなる活用を働きかけていく考えを示した。

#航空政策・人材育成#パイロット養成#民間航空会社による訓練#私立大学の航空教育#航空人材確保#岡南飛行場の訓練活用#岡南飛行場
観光政策・空港政策 令和7年2月定例会

2050年度(令和32年度)に日本全体で来訪する訪日外国人旅行者数はどれくらい見込まれているか?

質問要旨

岡山桃太郎空港や周辺空港が国際線旅客の増加を見込む中、日本全体で2050年度に来訪する外国人旅客数の予測を示してほしい。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

日本全体の令和32年度(2050年度)の訪日外国人旅行者数は、船舶利用を一部含めて約8,800万人と予測している。

#観光政策・空港政策#訪日外国人旅行者数の予測#国際線旅客数#空港旅客需要予測
航空政策・人材育成 令和7年2月定例会

岡南飛行場で民間航空会社や私立大学と連携してパイロットの初等訓練を実施できないか?

質問要旨

パイロット不足が懸念される中、岡南飛行場の立地や気象条件を生かして民間航空会社や私立大学と協力し、初等訓練を行うことは可能か県の見解を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

岡南飛行場では既に大学等によるライセンス取得に必要な訓練の一部が行われている。県としては民間航空会社等のニーズを把握した上で、恵まれた気象条件や国の訓練空域の近さなどの特性をPRし、訓練へのさらなる活用を働きかけていく考えを示した。

#航空政策・人材育成#パイロット養成#民間航空会社による訓練#私立大学の航空教育#航空人材確保#岡南飛行場の訓練活用#岡南飛行場
交通(空港・航空人材) 令和7年2月定例会

岡南飛行場を訓練に使いやすくするために、訓練利用者が求める具体的な改善点は何か?県はその要望にどう対応・働きかけをするのか?

質問要旨

岡南飛行場で訓練を行っている事業者からは「ここがこうなれば使いやすい」といった要望が出ているはずだが、具体的にどんな声が上がっているか。また、それらの要望に対して県はどのような対応や働きかけを行うのか。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

航空会社側は訓練を増やしたいというニーズがある。パイロット不足の実情を踏まえ、国ではシニア人材の活用や女性パイロットの拡大、航空大学校の抜本的改革などの取組が始まっている。県はこれらの情報を収集し、実際のニーズを把握した上で、働きかけを行う方針である。

#交通(空港・航空人材)#岡南飛行場の訓練受け入れ#パイロット人材確保#航空訓練誘致#航空大学校改革#シニア人材活用#女性パイロット拡大#岡南飛行場
交通(空港・航空人材) 令和7年2月定例会

岡南飛行場を訓練に使いやすくするために、訓練利用者が求める具体的な改善点は何か?県はその要望にどう対応・働きかけをするのか?

質問要旨

岡南飛行場で訓練を行っている事業者からは「ここがこうなれば使いやすい」といった要望が出ているはずだが、具体的にどんな声が上がっているか。また、それらの要望に対して県はどのような対応や働きかけを行うのか。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

航空会社側は訓練を増やしたいというニーズがある。パイロット不足の実情を踏まえ、国ではシニア人材の活用や女性パイロットの拡大、航空大学校の抜本的改革などの取組が始まっている。県はこれらの情報を収集し、実際のニーズを把握した上で、働きかけを行う方針である。

#交通(空港・航空人材)#岡南飛行場の訓練受け入れ#パイロット人材確保#航空訓練誘致#航空大学校改革#シニア人材活用#女性パイロット拡大#岡南飛行場
人材育成・航空政策 令和7年2月定例会

県民生活部は、私立大学などで増えているパイロット養成コースに対して、待つだけでなく自治体が積極的に情報を取りに行き、連携やパイロット増設を働きかけることができますか?

質問要旨

私立大学で立ち上がっているパイロット養成コース等について、県側が受け身で待つのではなく、能動的に情報を取りに行き連携やパイロット増設を促進できますか?

答弁 (県民生活部長 玉置明日夫)

ニーズ把握やこちらからアンテナを立てて情報を取りに行くことは当然必要だと認識しており、工夫しながら進めていきたいと述べた。

#人材育成・航空政策#パイロット養成コース#航空人材育成#情報収集・アウトリーチ活動#大学との連携#航空企画推進課
人材育成・航空政策 令和7年2月定例会

県民生活部は、私立大学などで増えているパイロット養成コースに対して、待つだけでなく自治体が積極的に情報を取りに行き、連携やパイロット増設を働きかけることができますか?

質問要旨

私立大学で立ち上がっているパイロット養成コース等について、県側が受け身で待つのではなく、能動的に情報を取りに行き連携やパイロット増設を促進できますか?

答弁 (県民生活部長 玉置明日夫)

ニーズ把握やこちらからアンテナを立てて情報を取りに行くことは当然必要だと認識しており、工夫しながら進めていきたいと述べた。

#人材育成・航空政策#パイロット養成コース#航空人材育成#情報収集・アウトリーチ活動#大学との連携#航空企画推進課
治安・犯罪対策 令和7年2月定例会

不正トラベルやクレジットカード不正利用、外国人関係の人身事故増加など治安・安全面の損失をどう防ぐべきか?京都や宮島の対策から何を学ぶべきか、県民へのメッセージは?

質問要旨

クレジットカード不正利用や外国人関係の人身事故が増えている中で、京都や宮島で行っている対策から岡山県が見習うべき点は何か?県民が被害に遭わないためのメッセージは?

答弁 (産業労働部長、警察本部長)

産業労働部長:観光の時間・場所の分散化やマナー啓発など先進事例の情報収集を続け、市町村や観光事業者と連携して防止に努める。警察本部長:県警は外国人関係の事件統計は保持していないが、被害防止の広報啓発が重要であり、警察施設・車両の多言語表示やウェブ・SNSで外国人向け情報発信を行い、自治体等と連携して取り組む、とのこと。

#治安・犯罪対策#不正トラベル#クレジットカード不正利用#観光地の治安対策#広報啓発(多言語対応)
観光振興・財政 令和7年2月定例会

将来のオーバーツーリズムを起こさせないためにどのような対策を取るべきか、またその対策にどれほどの予算が必要か?

質問要旨

将来、岡山県でオーバーツーリズムによる問題を起こさせないためにどのような対策を講じるべきか?そのために必要な予算規模はどれほどか?

答弁 (知事)

観光客受入れと県民生活の両立のため、時間・場所の分散化や県内周遊につながるコンテンツ開発、マナー啓発に取り組むとし、オーバーツーリズム対策に特化した予算は措置していないが、状況を注視しつつ市町村や事業者と連携して適切に対応する旨を示した。

#観光振興・財政#オーバーツーリズム対策#観光の時間・場所の分散化#周遊促進#マナー啓発#予算配分
観光・空港整備 令和7年2月定例会

岡山桃太郎空港の国際線利用者が2050年に約80万人になった場合、県民にとってどれほどの経済効果があるのか?そして後楽園や倉敷美観地区にはどれくらいの外国人が訪れるのか?(アウトバウンド偏重で県民にメリットが少ないのではないかという懸念を含む)

質問要旨

岡山桃太郎空港の国際線利用者が2050年に約80万人になった場合、県内にどれほどの経済波及効果が見込めるのか?またそのとき後楽園や倉敷美観地区にはどの程度の外国人観光客が訪れると想定しているのか?(アウトバウンド偏重で県民に利益が少ない懸念を含む)

答弁 (知事)

空港機能強化は旅客増加と整備課題への備えとして実施するが、経済波及効果は算出していない。後楽園や倉敷美観地区など特定観光地の2050年時点の外国人来訪者数の試算も困難であり、県内全域での周遊促進に努める旨を述べた。

#観光・空港整備#岡山桃太郎空港機能強化#経済波及効果#国際線旅客推計#観光客推計#岡山桃太郎空港#後楽園#倉敷美観地区
観光振興・財政 令和7年2月定例会

将来のオーバーツーリズムを起こさせないためにどのような対策を取るべきか、またその対策にどれほどの予算が必要か?

質問要旨

将来、岡山県でオーバーツーリズムによる問題を起こさせないためにどのような対策を講じるべきか?そのために必要な予算規模はどれほどか?

答弁 (知事)

観光客受入れと県民生活の両立のため、時間・場所の分散化や県内周遊につながるコンテンツ開発、マナー啓発に取り組むとし、オーバーツーリズム対策に特化した予算は措置していないが、状況を注視しつつ市町村や事業者と連携して適切に対応する旨を示した。

#観光振興・財政#オーバーツーリズム対策#観光の時間・場所の分散化#周遊促進#マナー啓発#予算配分
治安・犯罪対策 令和7年2月定例会

不正トラベルやクレジットカード不正利用、外国人関係の人身事故増加など治安・安全面の損失をどう防ぐべきか?京都や宮島の対策から何を学ぶべきか、県民へのメッセージは?

質問要旨

クレジットカード不正利用や外国人関係の人身事故が増えている中で、京都や宮島で行っている対策から岡山県が見習うべき点は何か?県民が被害に遭わないためのメッセージは?

答弁 (産業労働部長、警察本部長)

産業労働部長:観光の時間・場所の分散化やマナー啓発など先進事例の情報収集を続け、市町村や観光事業者と連携して防止に努める。警察本部長:県警は外国人関係の事件統計は保持していないが、被害防止の広報啓発が重要であり、警察施設・車両の多言語表示やウェブ・SNSで外国人向け情報発信を行い、自治体等と連携して取り組む、とのこと。

#治安・犯罪対策#不正トラベル#クレジットカード不正利用#観光地の治安対策#広報啓発(多言語対応)
観光・空港整備 令和7年2月定例会

岡山桃太郎空港の国際線利用者が2050年に約80万人になった場合、県民にとってどれほどの経済効果があるのか?そして後楽園や倉敷美観地区にはどれくらいの外国人が訪れるのか?(アウトバウンド偏重で県民にメリットが少ないのではないかという懸念を含む)

質問要旨

岡山桃太郎空港の国際線利用者が2050年に約80万人になった場合、県内にどれほどの経済波及効果が見込めるのか?またそのとき後楽園や倉敷美観地区にはどの程度の外国人観光客が訪れると想定しているのか?(アウトバウンド偏重で県民に利益が少ない懸念を含む)

答弁 (知事)

空港機能強化は旅客増加と整備課題への備えとして実施するが、経済波及効果は算出していない。後楽園や倉敷美観地区など特定観光地の2050年時点の外国人来訪者数の試算も困難であり、県内全域での周遊促進に努める旨を述べた。

#観光・空港整備#岡山桃太郎空港機能強化#経済波及効果#国際線旅客推計#観光客推計#岡山桃太郎空港#後楽園#倉敷美観地区
観光振興 令和7年2月定例会

後楽園・美観地区・県施設でトイレ表示やマナー表示を多言語化して、外国人利用者の迷いやトラブルを防げないか?

質問要旨

議員は、観光客増加に伴い後楽園や美観地区、県の観光施設でトイレが使いづらくなるなどのトラブルが生じる前に、トイレの使い方や案内を多言語化してマナー啓発を行い、自治体と警察で連携した具体的な対策を講じられないかと質した。

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

産業労働部長は、現状は施設紹介が中心の多言語化だが、今後はトイレの場所が分かりやすい表示や外国人のマナー向上につながる表記を含め、外国人が迷わず岡山の観光を楽しめるよう取組を進めると回答した。警察本部長の答弁も踏まえて対応する旨を述べた。

#観光振興#多言語化#観光案内表示#トイレ表示#マナー啓発#自治体と警察の連携#観光施設管理#後楽園#倉敷美観地区
観光振興 令和7年2月定例会

後楽園・美観地区・県施設でトイレ表示やマナー表示を多言語化して、外国人利用者の迷いやトラブルを防げないか?

質問要旨

議員は、観光客増加に伴い後楽園や美観地区、県の観光施設でトイレが使いづらくなるなどのトラブルが生じる前に、トイレの使い方や案内を多言語化してマナー啓発を行い、自治体と警察で連携した具体的な対策を講じられないかと質した。

答弁 (産業労働部長(宮本由佳))

産業労働部長は、現状は施設紹介が中心の多言語化だが、今後はトイレの場所が分かりやすい表示や外国人のマナー向上につながる表記を含め、外国人が迷わず岡山の観光を楽しめるよう取組を進めると回答した。警察本部長の答弁も踏まえて対応する旨を述べた。

#観光振興#多言語化#観光案内表示#トイレ表示#マナー啓発#自治体と警察の連携#観光施設管理#後楽園#倉敷美観地区
行政運営・ガバナンス(スポーツ振興) 令和7年2月定例会

知事が『独自の応援』をする際に、事前に応援のガイドラインや補助要綱を示すべきではないか?

質問要旨

知事が盛り上がりに応じて予算提案などでクラブ等を『応援』する可能性があるなら、事前に応援のガイドラインや補助要綱を示しておくべきではないか。そうすればクラブ(ファジアーノ岡山)が提案しやすくなるのではないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

ファジアーノ岡山は専用スタジアムの必要性を表明しているが、現時点で具体的な建設話はない。県民の機運が高まれば関係者間で議論が進むと考えており、実施主体、場所、規模、資金調達、運営主体などの議論が必要となる。県としては機運が高まればどのように関わるか検討するが、現時点で応援ガイドライン等を示す段階にはないとの認識である。

#行政運営・ガバナンス(スポーツ振興)#知事独自の応援#応援ガイドライン#補助要綱#建設主体#ファジアーノ岡山
スポーツ振興・公共施設整備 令和7年2月定例会

サッカースタジアム整備で使える国の補助メニューと、補助率・補助額上限はどうなっているか?地元自治体の負担を抑える手法は何か?

質問要旨

サッカースタジアム整備に当たり、国の補助メニュー(名称ごとの補助率・補助額上限を含む)は何が使えるのか?広島・ピースウイングの事例のように地元負担が比較的少ない例はどのような手法(民間主体による自己資金・借入・寄附など)を取っているのか教えてほしい。

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

事例で負担が少ないケースは民間が整備主体となり、自己資金や金融機関借入、寄附金等で費用を確保している。主な国の補助メニューとしては、社会資本整備総合交付金のほか、都市構造再編支援に係る補助、スポーツ振興くじ助成金、地域の防災計画に位置づけた際の防災・安全交付金などがあり、実施主体や目的に応じて使い分けられている。補助率は対象経費に対して概ね3分の1から4分の3程度とされているが、補助額の上限は当該年度の予算措置や補助要綱により定められるため都度確認が必要である。

#スポーツ振興・公共施設整備#スポーツスタジアム・アリーナ改革推進事業#社会資本整備総合交付金#防災・安全交付金#都市構造再編支援(補助)#スポーツ振興くじ助成金#補助率#補助額上限#民間整備主体#自己資金#金融機関借入#寄附金
スポーツ振興・公共施設整備 令和7年2月定例会

サッカースタジアム整備で使える国の補助メニューと、補助率・補助額上限はどうなっているか?地元自治体の負担を抑える手法は何か?

質問要旨

サッカースタジアム整備に当たり、国の補助メニュー(名称ごとの補助率・補助額上限を含む)は何が使えるのか?広島・ピースウイングの事例のように地元負担が比較的少ない例はどのような手法(民間主体による自己資金・借入・寄附など)を取っているのか教えてほしい。

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

事例で負担が少ないケースは民間が整備主体となり、自己資金や金融機関借入、寄附金等で費用を確保している。主な国の補助メニューとしては、社会資本整備総合交付金のほか、都市構造再編支援に係る補助、スポーツ振興くじ助成金、地域の防災計画に位置づけた際の防災・安全交付金などがあり、実施主体や目的に応じて使い分けられている。補助率は対象経費に対して概ね3分の1から4分の3程度とされているが、補助額の上限は当該年度の予算措置や補助要綱により定められるため都度確認が必要である。

#スポーツ振興・公共施設整備#スポーツスタジアム・アリーナ改革推進事業#社会資本整備総合交付金#防災・安全交付金#都市構造再編支援(補助)#スポーツ振興くじ助成金#補助率#補助額上限#民間整備主体#自己資金#金融機関借入#寄附金
行政運営・ガバナンス(スポーツ振興) 令和7年2月定例会

知事が『独自の応援』をする際に、事前に応援のガイドラインや補助要綱を示すべきではないか?

質問要旨

知事が盛り上がりに応じて予算提案などでクラブ等を『応援』する可能性があるなら、事前に応援のガイドラインや補助要綱を示しておくべきではないか。そうすればクラブ(ファジアーノ岡山)が提案しやすくなるのではないか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

ファジアーノ岡山は専用スタジアムの必要性を表明しているが、現時点で具体的な建設話はない。県民の機運が高まれば関係者間で議論が進むと考えており、実施主体、場所、規模、資金調達、運営主体などの議論が必要となる。県としては機運が高まればどのように関わるか検討するが、現時点で応援ガイドライン等を示す段階にはないとの認識である。

#行政運営・ガバナンス(スポーツ振興)#知事独自の応援#応援ガイドライン#補助要綱#建設主体#ファジアーノ岡山
スポーツ振興・公共施設整備 令和7年2月定例会

スタジアム建設に関する県の財源扱いと知事の公的支援はどう影響するか?

質問要旨

県がサッカースタジアムを建設する場合、寄附や県の補助(補助率や上限を含む)などの財源はどのように扱われるのか?また、知事が公の場で強く応援する発言をしたことは、県の予算化や意思決定にどのように影響するのか?「県民の盛り上がりが必要」という説明は具体的に何を意味するのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事はファジアーノの支援者の期待を受けて個人的に応援しているが、予算は知事が提案しても県議会の承認がなければ執行できないと説明した。税金で賄う以上、県民がそれを望んでいることが議会を通じて示される必要があり、そのために県民の盛り上がり(支持の表明)が重要だと述べ、具体的な補助上限等は議論やケースに応じて対応していく考えを示した。

#スポーツ振興・公共施設整備#スタジアム建設#財源計画#寄附金#補助金(補助率・上限)#予算提案・議会承認#公的支援のあり方
スポーツ振興・公共施設整備 令和7年2月定例会

スタジアム建設に関する県の財源扱いと知事の公的支援はどう影響するか?

質問要旨

県がサッカースタジアムを建設する場合、寄附や県の補助(補助率や上限を含む)などの財源はどのように扱われるのか?また、知事が公の場で強く応援する発言をしたことは、県の予算化や意思決定にどのように影響するのか?「県民の盛り上がりが必要」という説明は具体的に何を意味するのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事はファジアーノの支援者の期待を受けて個人的に応援しているが、予算は知事が提案しても県議会の承認がなければ執行できないと説明した。税金で賄う以上、県民がそれを望んでいることが議会を通じて示される必要があり、そのために県民の盛り上がり(支持の表明)が重要だと述べ、具体的な補助上限等は議論やケースに応じて対応していく考えを示した。

#スポーツ振興・公共施設整備#スタジアム建設#財源計画#寄附金#補助金(補助率・上限)#予算提案・議会承認#公的支援のあり方
教育施策/地域文化振興 令和5年6月定例会

緒方洪庵を題材にした作文コンクールや顕彰会などの教育・普及活動を県はどう支援できるか?

質問要旨

足守地区で行われている緒方洪庵を題材にした作文コンクールや顕彰活動を、県としてどのように支援して若い世代への教育や地域活性化につなげるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県ゆかりの偉人の功績を広め後世に語り継ぐべきだと認識しており、歴史からの教訓を生かす考えを示したが、作文コンクール等個別事業への支援方針や補助の有無についての具体的言及はなかった。

#教育施策/地域文化振興#教育普及支援#文化顕彰助成#若年層への歴史教育
保健・医療政策/感染症対策 令和5年6月定例会

岡山の医療史から得た教訓を感染症対策や公衆衛生の政策にどう活かすのか?

質問要旨

天然痘やコレラと闘った歴史を踏まえ、現在の感染症対応(例: COVID-19の取扱い変更)や公衆衛生政策にどのように教訓を活かすのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

歴史を学び教訓やヒントを課題解決に生かすことは有意義であり、その考えを念頭に県民の命と健康を守るため取り組むと述べた。具体的な感染症対応策の変更や新方針は示されなかった。

#保健・医療政策/感染症対策#感染症対策#公衆衛生#歴史に基づく政策形成
人材育成/産学連携/医療政策 令和5年6月定例会

岡山発で『第2の適塾』のような医療・先端技術・人材育成拠点をどう育てられるか?

質問要旨

適塾のような人材育成の気風から着想を得て、岡山から医療・先端技術の人材やイノベーションを生む『第2の適塾』をどのように県が支援・創出できるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県ゆかりの偉人の功績と現在の医療水準の関係を認識し、県民の命と健康を守るため真摯に取り組むと述べたが、『第2の適塾』的拠点創出に関する具体的施策は示されなかった。

#人材育成/産学連携/医療政策#人材育成プログラム#医療教育#研究拠点形成#産学連携
観光・文化振興/教育 令和5年6月定例会

緒方洪庵など岡山ゆかりの医療史を県はどう発信して県外の理解・来訪につなげるのか?

質問要旨

緒方洪庵ら岡山に縁ある名医や医学史のエピソードを、県はどのように発信して県外の人々の理解や観光・教育につなげるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県ゆかりの偉人の功績は広く県民に知っていただき後世に語り継ぐべきものと認識していると述べ、歴史からの教訓やヒントを課題解決に生かしながら県民の命と健康を守るため真摯に取り組むとした。具体的施策の言及はなかった。

#観光・文化振興/教育#歴史的遺産の顕彰#地域ブランディング#観光振興#教育普及
文化財保護/地域振興 令和5年6月定例会

足守地区にある緒方洪庵ゆかりの地の保存・顕彰活動を県はどう支援できるか?

質問要旨

足守地区で進められている緒方洪庵の顕彰やゆかり地の保存活動について、県はどのように支援や連携ができるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県ゆかりの偉人の功績は広めるべきものと認識しており、歴史を学び教訓を生かすことは意義があると答えたが、足守地区の個別支援についての具体的方針説明はなかった。

#文化財保護/地域振興#文化遺産保存#顕彰支援#地域活性化支援
観光・文化振興/教育 令和5年6月定例会

緒方洪庵など岡山ゆかりの医療史を県はどう発信して県外の理解・来訪につなげるのか?

質問要旨

緒方洪庵ら岡山に縁ある名医や医学史のエピソードを、県はどのように発信して県外の人々の理解や観光・教育につなげるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県ゆかりの偉人の功績は広く県民に知っていただき後世に語り継ぐべきものと認識していると述べ、歴史からの教訓やヒントを課題解決に生かしながら県民の命と健康を守るため真摯に取り組むとした。具体的施策の言及はなかった。

#観光・文化振興/教育#歴史的遺産の顕彰#地域ブランディング#観光振興#教育普及
文化財保護/地域振興 令和5年6月定例会

足守地区にある緒方洪庵ゆかりの地の保存・顕彰活動を県はどう支援できるか?

質問要旨

足守地区で進められている緒方洪庵の顕彰やゆかり地の保存活動について、県はどのように支援や連携ができるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県ゆかりの偉人の功績は広めるべきものと認識しており、歴史を学び教訓を生かすことは意義があると答えたが、足守地区の個別支援についての具体的方針説明はなかった。

#文化財保護/地域振興#文化遺産保存#顕彰支援#地域活性化支援
人材育成/産学連携/医療政策 令和5年6月定例会

岡山発で『第2の適塾』のような医療・先端技術・人材育成拠点をどう育てられるか?

質問要旨

適塾のような人材育成の気風から着想を得て、岡山から医療・先端技術の人材やイノベーションを生む『第2の適塾』をどのように県が支援・創出できるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県ゆかりの偉人の功績と現在の医療水準の関係を認識し、県民の命と健康を守るため真摯に取り組むと述べたが、『第2の適塾』的拠点創出に関する具体的施策は示されなかった。

#人材育成/産学連携/医療政策#人材育成プログラム#医療教育#研究拠点形成#産学連携
保健・医療政策/感染症対策 令和5年6月定例会

岡山の医療史から得た教訓を感染症対策や公衆衛生の政策にどう活かすのか?

質問要旨

天然痘やコレラと闘った歴史を踏まえ、現在の感染症対応(例: COVID-19の取扱い変更)や公衆衛生政策にどのように教訓を活かすのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

歴史を学び教訓やヒントを課題解決に生かすことは有意義であり、その考えを念頭に県民の命と健康を守るため取り組むと述べた。具体的な感染症対応策の変更や新方針は示されなかった。

#保健・医療政策/感染症対策#感染症対策#公衆衛生#歴史に基づく政策形成
教育施策/地域文化振興 令和5年6月定例会

緒方洪庵を題材にした作文コンクールや顕彰会などの教育・普及活動を県はどう支援できるか?

質問要旨

足守地区で行われている緒方洪庵を題材にした作文コンクールや顕彰活動を、県としてどのように支援して若い世代への教育や地域活性化につなげるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

県ゆかりの偉人の功績を広め後世に語り継ぐべきだと認識しており、歴史からの教訓を生かす考えを示したが、作文コンクール等個別事業への支援方針や補助の有無についての具体的言及はなかった。

#教育施策/地域文化振興#教育普及支援#文化顕彰助成#若年層への歴史教育
土地活用・公園整備 令和5年6月定例会

岡山フルーツ・フラワー公園用地(約50.9ヘクタール)は今後も事業継続するのか、凍結解除の条件は何か?

質問要旨

岡山フルーツ・フラワー公園用地は1996年から事業凍結のままですが、今後も公園・果樹団地の整備を進める考えはあるのか?凍結解除はどのような条件で行うのか?

答弁 (知事(伊原木隆太)、農林水産部長(万代洋士))

知事は平成8年の事務事業見直しで事業凍結しており、現在は財産管理を継続。ホームページで活用アイデアや事業者ニーズを募りながら、引き続き活用の在り方を検討するとのこと。農林水産部長は当初目的に沿った事業実施は現時点で困難で見通しが立っておらず、事業継続の可否は慎重に検討する必要があると述べた。

#土地活用・公園整備#岡山フルーツ・フラワー公園整備#未利用県有財産の有効活用#事業凍結
未利用地の残土受け入れ・土地活用 令和5年6月定例会

岡山フルーツ・フラワー公園用地は残土搬入場所や園外駐車場などに活用できるか、受入可能箇所の調査は行ったか?

質問要旨

岡山フルーツ・フラワー公園用地に残土を搬入して有効活用したり、園外駐車場用地(約10ヘクタール)に転用することはできるか、県は受入可能性の調査をしたか?

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

実施設計・基本設計を行っておらず、必要な土量が不明なため残土搬入の可否を調べる調査は実施していないと回答。なお、未利用地としてホームページで活用提案を募っており、年間数件の要望はあるため、有効活用の可能性については引き続き慎重に検討するという立場である。

#未利用地の残土受け入れ・土地活用#残土搬入調査#実施設計/基本設計#未利用地の有効活用#園外駐車場整備
河川整備・残土処理 令和5年6月定例会

旭川水系中流ブロック河川整備計画の河道掘削で発生する残土量と処分先の確保はどうなっているか?

質問要旨

旭川水系中流ブロックの河川改修・河道掘削でどれくらいの残土が出る見込みで、県はその全量を処分できる処分場を確保できているのか?

答弁 (土木部長(長尾俊彦))

改訂計画はおおむね30年で整備を行い、全体で約250万立方メートルの残土発生を見込んでいる。吉備高原都市より近い処分場として、令和2年11月以降に旧建部町と旧御津町でそれぞれ1か所ずつ新たに確保した。今後は工事間流用やストックヤード活用、地元自治体等と連携して新たな処分先の確保に努めるという方針である。

#河川整備・残土処理#旭川水系中流ブロック河川整備計画#残土処分場確保#工事間流用#ストックヤード活用#民間受入れ公募
未利用地の残土受け入れ・土地活用 令和5年6月定例会

岡山フルーツ・フラワー公園用地は残土搬入場所や園外駐車場などに活用できるか、受入可能箇所の調査は行ったか?

質問要旨

岡山フルーツ・フラワー公園用地に残土を搬入して有効活用したり、園外駐車場用地(約10ヘクタール)に転用することはできるか、県は受入可能性の調査をしたか?

答弁 (農林水産部長(万代洋士))

実施設計・基本設計を行っておらず、必要な土量が不明なため残土搬入の可否を調べる調査は実施していないと回答。なお、未利用地としてホームページで活用提案を募っており、年間数件の要望はあるため、有効活用の可能性については引き続き慎重に検討するという立場である。

#未利用地の残土受け入れ・土地活用#残土搬入調査#実施設計/基本設計#未利用地の有効活用#園外駐車場整備
土地活用・公園整備 令和5年6月定例会

岡山フルーツ・フラワー公園用地(約50.9ヘクタール)は今後も事業継続するのか、凍結解除の条件は何か?

質問要旨

岡山フルーツ・フラワー公園用地は1996年から事業凍結のままですが、今後も公園・果樹団地の整備を進める考えはあるのか?凍結解除はどのような条件で行うのか?

答弁 (知事(伊原木隆太)、農林水産部長(万代洋士))

知事は平成8年の事務事業見直しで事業凍結しており、現在は財産管理を継続。ホームページで活用アイデアや事業者ニーズを募りながら、引き続き活用の在り方を検討するとのこと。農林水産部長は当初目的に沿った事業実施は現時点で困難で見通しが立っておらず、事業継続の可否は慎重に検討する必要があると述べた。

#土地活用・公園整備#岡山フルーツ・フラワー公園整備#未利用県有財産の有効活用#事業凍結
河川整備・残土処理 令和5年6月定例会

旭川水系中流ブロック河川整備計画の河道掘削で発生する残土量と処分先の確保はどうなっているか?

質問要旨

旭川水系中流ブロックの河川改修・河道掘削でどれくらいの残土が出る見込みで、県はその全量を処分できる処分場を確保できているのか?

答弁 (土木部長(長尾俊彦))

改訂計画はおおむね30年で整備を行い、全体で約250万立方メートルの残土発生を見込んでいる。吉備高原都市より近い処分場として、令和2年11月以降に旧建部町と旧御津町でそれぞれ1か所ずつ新たに確保した。今後は工事間流用やストックヤード活用、地元自治体等と連携して新たな処分先の確保に努めるという方針である。

#河川整備・残土処理#旭川水系中流ブロック河川整備計画#残土処分場確保#工事間流用#ストックヤード活用#民間受入れ公募
土地利用・公園整備 令和5年6月定例会

フルーツ・フラワー公園の50ヘクタールの土地利用について、どんな提案が来ていて、B/Cが改善すれば当初計画は再開されるのか?

質問要旨

議員は、年に2〜3件の提案があるという説明を踏まえ、提案内容の具体例(太陽光発電や物流倉庫など)を明らかにするよう求めるとともに、B/C(事業費対効果)が良くなった場合に当初のフルーツ・フラワー公園計画が自動的に実行(ゴー)されるのか、そして検討は農林水産部だけで行われているのかを問う。

答弁 (農林水産部長 万代洋士)

農林水産部長は、年に2〜3件の提案は太陽光発電や物流に関する倉庫などであり、50ヘクタールの広大な土地については部分的に切り分けるなどの検討も含め土地活用を検討していると説明。現状は事業凍結中で、当初のフルーツ・フラワー公園計画どおりの実施は難しいと述べ、B/Cが上がっても自動的に事業が実行されるわけではなく、様々な角度から慎重に検討する必要があると回答した。また、公園は行政財産であり、農林水産部が中心となり関係部署と連携してあらゆる可能性の中で検討を進めるとした。

#土地利用・公園整備#フルーツ・フラワー公園#事業費対効果(B/C)#公有地の土地活用#太陽光発電事業#物流倉庫誘致#事業凍結#行政財産管理
土地利用・公園整備 令和5年6月定例会

フルーツ・フラワー公園の50ヘクタールの土地利用について、どんな提案が来ていて、B/Cが改善すれば当初計画は再開されるのか?

質問要旨

議員は、年に2〜3件の提案があるという説明を踏まえ、提案内容の具体例(太陽光発電や物流倉庫など)を明らかにするよう求めるとともに、B/C(事業費対効果)が良くなった場合に当初のフルーツ・フラワー公園計画が自動的に実行(ゴー)されるのか、そして検討は農林水産部だけで行われているのかを問う。

答弁 (農林水産部長 万代洋士)

農林水産部長は、年に2〜3件の提案は太陽光発電や物流に関する倉庫などであり、50ヘクタールの広大な土地については部分的に切り分けるなどの検討も含め土地活用を検討していると説明。現状は事業凍結中で、当初のフルーツ・フラワー公園計画どおりの実施は難しいと述べ、B/Cが上がっても自動的に事業が実行されるわけではなく、様々な角度から慎重に検討する必要があると回答した。また、公園は行政財産であり、農林水産部が中心となり関係部署と連携してあらゆる可能性の中で検討を進めるとした。

#土地利用・公園整備#フルーツ・フラワー公園#事業費対効果(B/C)#公有地の土地活用#太陽光発電事業#物流倉庫誘致#事業凍結#行政財産管理
行政組織・運営 令和5年6月定例会

県が進める「有効活用」の担当部署を、農林水産部ではなく有効活用に適した部署へ移すべきではないか?

質問要旨

県が行う各種資産や事業の「有効活用」を、現状の農林水産部のまま継続するのではなく、実効性ある担当部署を明確にして所管を移した方がよいのではないかと知事の考えを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

有効活用を進めるのであれば農林水産部から所管を移すべきだという考えには同意する旨を示した。ただし、現時点では年に数件アイデアを受け取る程度で、実務に移すほどの具体的で魅力的な提案はまだ無く、具体的な行動に移す段階には達していないと考えていると説明した。

#行政組織・運営#有効活用#農林水産部#行政の所管替え
行政組織・運営 令和5年6月定例会

県が進める「有効活用」の担当部署を、農林水産部ではなく有効活用に適した部署へ移すべきではないか?

質問要旨

県が行う各種資産や事業の「有効活用」を、現状の農林水産部のまま継続するのではなく、実効性ある担当部署を明確にして所管を移した方がよいのではないかと知事の考えを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

有効活用を進めるのであれば農林水産部から所管を移すべきだという考えには同意する旨を示した。ただし、現時点では年に数件アイデアを受け取る程度で、実務に移すほどの具体的で魅力的な提案はまだ無く、具体的な行動に移す段階には達していないと考えていると説明した。

#行政組織・運営#有効活用#農林水産部#行政の所管替え
土地利用・行政担当部署 令和5年6月定例会

県が保有するフルーツ・フラワー公園用地の用途変更や土地分割は、全庁横断で検討すべきではないか?それとも引き続き農林水産部が担当するのか?

質問要旨

県が取得したフルーツ・フラワー公園用地は隣にリサーチパークや物流倉庫があり、用途変更や土地分割を含む広範な検討が必要です。こうした横断的な検討は全庁的に進めるべきではありませんか?それとも引き続き農林水産部に任せるのですか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は隣接するリサーチパークの存在に注目しており、有効活用の可能性はあるとしつつも、土地を取得した際に「フルーツ・フラワー公園」として譲渡された経緯があり、用途変更には難しい点や制約があると説明した。担当部署については明確な決定説明はなく、用途変更は簡単ではないという認識を示した。

#土地利用・行政担当部署#用途変更(土地利用変更)#土地分割(分筆)#全庁横断的検討#担当部署(農林水産部の所管)
土地利用・行政担当部署 令和5年6月定例会

県が保有するフルーツ・フラワー公園用地の用途変更や土地分割は、全庁横断で検討すべきではないか?それとも引き続き農林水産部が担当するのか?

質問要旨

県が取得したフルーツ・フラワー公園用地は隣にリサーチパークや物流倉庫があり、用途変更や土地分割を含む広範な検討が必要です。こうした横断的な検討は全庁的に進めるべきではありませんか?それとも引き続き農林水産部に任せるのですか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は隣接するリサーチパークの存在に注目しており、有効活用の可能性はあるとしつつも、土地を取得した際に「フルーツ・フラワー公園」として譲渡された経緯があり、用途変更には難しい点や制約があると説明した。担当部署については明確な決定説明はなく、用途変更は簡単ではないという認識を示した。

#土地利用・行政担当部署#用途変更(土地利用変更)#土地分割(分筆)#全庁横断的検討#担当部署(農林水産部の所管)
上下水道・水道行政 令和5年6月定例会

水道事業を統合すると県北・中山間地域の水道供給単価はどれくらい抑えられるか?また、事業統合のロードマップ作成は拙速ではないか?

質問要旨

岡山県水道広域化推進プランで示された事業統合によって、県北・中山間地域の小規模自治体(備前市など14市町村)の令和21年度の水道供給単価は具体的にいくらに抑えられるのか?また、供給単価が2倍・最大で30倍と試算されている自治体の意見はどうか?さらに、事業統合に向けたロードマップ作成は拙速ではないか?

答弁 (保健医療部長 (徳本史郎))

県の推計では、令和21年度の供給単価は北部地域を事業統合した場合が1立方メートル当たり443円、県全域で統合した場合が227円と示した。多くの市町村では統合により単価は下がるが、北部統合シミュレーションでは3市町、県全域統合では6市町で統合により単価が上がる試算となっている。事業統合のロードマップ作成については、検討会で議論を重ねて策定しており、「拙速」との結論は特段出ていないと回答した。

#上下水道・水道行政#岡山県水道広域化推進プラン#水道事業の事業統合#供給単価#事業統合ロードマップ#岡山県水道事業広域連携推進検討会
上下水道・水道行政 令和5年6月定例会

水道事業を統合すると県北・中山間地域の水道供給単価はどれくらい抑えられるか?また、事業統合のロードマップ作成は拙速ではないか?

質問要旨

岡山県水道広域化推進プランで示された事業統合によって、県北・中山間地域の小規模自治体(備前市など14市町村)の令和21年度の水道供給単価は具体的にいくらに抑えられるのか?また、供給単価が2倍・最大で30倍と試算されている自治体の意見はどうか?さらに、事業統合に向けたロードマップ作成は拙速ではないか?

答弁 (保健医療部長 (徳本史郎))

県の推計では、令和21年度の供給単価は北部地域を事業統合した場合が1立方メートル当たり443円、県全域で統合した場合が227円と示した。多くの市町村では統合により単価は下がるが、北部統合シミュレーションでは3市町、県全域統合では6市町で統合により単価が上がる試算となっている。事業統合のロードマップ作成については、検討会で議論を重ねて策定しており、「拙速」との結論は特段出ていないと回答した。

#上下水道・水道行政#岡山県水道広域化推進プラン#水道事業の事業統合#供給単価#事業統合ロードマップ#岡山県水道事業広域連携推進検討会
水道・上下水道 令和5年6月定例会

市町村議会での議論を岡山県の水道広域連携プランにどう反映するか

質問要旨

岡山県の水道事業の広域連携検討において、各市町村議会での議論や意見をどのように丁寧に拾い上げて県のプランに反映していくのか?

答弁 (保健医療部長(徳本史郎))

水道は生活に不可欠なライフラインであり、基盤強化の検討は事業者である市町村が主体的に行うべきと考える。県は「岡山県水道事業広域連携推進検討会」の事務局として、各市町村の検討が進むよう必要な助言を行う一方で、市町村内での議論の進め方自体は各市町村で検討していただくものとする、という立場を示した。

#水道・上下水道#水道事業広域連携#岡山県水道事業広域連携推進検討会#水道事業の基盤強化#市町村議会の意見反映
水道・上下水道 令和5年6月定例会

市町村議会での議論を岡山県の水道広域連携プランにどう反映するか

質問要旨

岡山県の水道事業の広域連携検討において、各市町村議会での議論や意見をどのように丁寧に拾い上げて県のプランに反映していくのか?

答弁 (保健医療部長(徳本史郎))

水道は生活に不可欠なライフラインであり、基盤強化の検討は事業者である市町村が主体的に行うべきと考える。県は「岡山県水道事業広域連携推進検討会」の事務局として、各市町村の検討が進むよう必要な助言を行う一方で、市町村内での議論の進め方自体は各市町村で検討していただくものとする、という立場を示した。

#水道・上下水道#水道事業広域連携#岡山県水道事業広域連携推進検討会#水道事業の基盤強化#市町村議会の意見反映
水道(社会基盤) 令和5年6月定例会

県が作成した「水道広域化推進プラン」のデータや広報で、県民に分かりやすく周知し住民の意見を聞く仕組みはどうなっているのか?

質問要旨

県が公表した水道広域化推進プランのデータを、住民が理解できる形で公開・周知し、統合や料金変動に関する住民の意見を聞く期間や方法を設ける予定はあるのか?過疎地域で水道事業が維持できるかどうかといった影響も住民に伝えられるのか?

答弁 (保健医療部長(徳本史郎))

水道は県民の生活に直結する重要事項であり、県民にしっかり知ってもらう必要があるとした。各市町村で住民理解を得ながら統合の議論を進めることが重要であり、どのような形で行うかはこれから検討するが、県民に見える形で情報発信していきたいと回答した。

#水道(社会基盤)#水道広域化推進プラン#水道事業の統合#水道料金
水道(社会基盤) 令和5年6月定例会

県が作成した「水道広域化推進プラン」のデータや広報で、県民に分かりやすく周知し住民の意見を聞く仕組みはどうなっているのか?

質問要旨

県が公表した水道広域化推進プランのデータを、住民が理解できる形で公開・周知し、統合や料金変動に関する住民の意見を聞く期間や方法を設ける予定はあるのか?過疎地域で水道事業が維持できるかどうかといった影響も住民に伝えられるのか?

答弁 (保健医療部長(徳本史郎))

水道は県民の生活に直結する重要事項であり、県民にしっかり知ってもらう必要があるとした。各市町村で住民理解を得ながら統合の議論を進めることが重要であり、どのような形で行うかはこれから検討するが、県民に見える形で情報発信していきたいと回答した。

#水道(社会基盤)#水道広域化推進プラン#水道事業の統合#水道料金
行政運営・地方分権 令和5年6月定例会

備前県民局の保健所や道路管理の担当窓口が住民にとって遠方にあるのはなぜで、県民局の位置や担当区域を見直せないか?

質問要旨

県民局(備前・備中)の保健所担当や県道管理の窓口が担当エリアの住民から遠く、担当範囲や設置位置を見直して住民サービスを身近にできないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県民局は歴史的・地理的背景や市町村合併、行政効率、生活圏などを総合的に勘案して現行の3か所に設置した。道路管理の一部が政令市に移管された以外に大きな変化はなく、現時点で業務や所管区域、位置の見直しは考えていない。ただし、今後も適切な執行体制となるよう努める、という方針。

#行政運営・地方分権#県民局の在り方#県民局再編#保健所事務の担当範囲#県道(道路)管理#権限移譲#行政効率
行政運営・地方分権 令和5年6月定例会

備前県民局の保健所や道路管理の担当窓口が住民にとって遠方にあるのはなぜで、県民局の位置や担当区域を見直せないか?

質問要旨

県民局(備前・備中)の保健所担当や県道管理の窓口が担当エリアの住民から遠く、担当範囲や設置位置を見直して住民サービスを身近にできないかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県民局は歴史的・地理的背景や市町村合併、行政効率、生活圏などを総合的に勘案して現行の3か所に設置した。道路管理の一部が政令市に移管された以外に大きな変化はなく、現時点で業務や所管区域、位置の見直しは考えていない。ただし、今後も適切な執行体制となるよう努める、という方針。

#行政運営・地方分権#県民局の在り方#県民局再編#保健所事務の担当範囲#県道(道路)管理#権限移譲#行政効率
経済・生活 令和4年2月定例会

燃料価格高騰で県内の暮らし・事業をどう守るか

質問要旨

燃料価格の高騰でガソリン代や物価が上がり県民生活や地域経済が脅かされている中、岡山県は県内の事業者や公共交通を具体的にどう支援して暮らしと地域経済を守るのか?国の原油高対策をどのように県の施策に反映し市町村や事業者に周知するのか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

県は支援機関と連携して事業者に対する経営相談や資金繰り支援を行うとともに、公共交通の運行継続に向けた支援を実施している。国の追加緊急対策の内容を市町村や関係団体と共有し、事業者への周知に努め、地域の実情や企業ニーズを把握しながら適切に対応していく考えを示した。

#経済・生活#燃料価格高騰対策#事業者支援#経営相談#資金繰り支援#公共交通の運行支援#国の緊急対策の周知・連携
経済・生活 令和4年2月定例会

燃料価格高騰で県内の暮らし・事業をどう守るか

質問要旨

燃料価格の高騰でガソリン代や物価が上がり県民生活や地域経済が脅かされている中、岡山県は県内の事業者や公共交通を具体的にどう支援して暮らしと地域経済を守るのか?国の原油高対策をどのように県の施策に反映し市町村や事業者に周知するのか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

県は支援機関と連携して事業者に対する経営相談や資金繰り支援を行うとともに、公共交通の運行継続に向けた支援を実施している。国の追加緊急対策の内容を市町村や関係団体と共有し、事業者への周知に努め、地域の実情や企業ニーズを把握しながら適切に対応していく考えを示した。

#経済・生活#燃料価格高騰対策#事業者支援#経営相談#資金繰り支援#公共交通の運行支援#国の緊急対策の周知・連携
文化財・考古学・広報 令和4年2月定例会

南山城跡の発掘調査報告書や出土品は、どのような形で、どのくらいの期間、どの会場で公開されるのか?

質問要旨

小田川付け替え工事のため発掘した南山城跡の報告書や出土品を、どのような展示形式で、どの会場(交通の便のよい県立博物館や県立美術館、天神山文化プラザなども含めて)で、どの程度の期間公開するのか教えてほしい。

答弁 (鍵本芳明(教育長))

発掘調査報告書に加え、写真や図を用いた分かりやすいパンフレットを作成して地元教育委員会や公民館へ配布し、古代吉備文化財センターのホームページにも掲載する。展示はまず発掘調査の中心である古代吉備文化財センター展示室で実施し、出土品や写真パネル等を5月中旬〜10月初旬に企画展示する。県立博物館等の他会場での展示については、提案を踏まえて今後検討する。

#文化財・考古学・広報#小田川付け替え工事#南山城跡発掘調査#発掘調査報告書の公開#出土品展示#広報用パンフレット配布#古代吉備文化財センターホームページ掲載#企画展示(展示期間設定)#岡山県古代吉備文化財センター#岡山県立博物館#岡山県立美術館#天神山文化プラザ
文化財・考古学・広報 令和4年2月定例会

南山城跡の発掘調査報告書や出土品は、どのような形で、どのくらいの期間、どの会場で公開されるのか?

質問要旨

小田川付け替え工事のため発掘した南山城跡の報告書や出土品を、どのような展示形式で、どの会場(交通の便のよい県立博物館や県立美術館、天神山文化プラザなども含めて)で、どの程度の期間公開するのか教えてほしい。

答弁 (鍵本芳明(教育長))

発掘調査報告書に加え、写真や図を用いた分かりやすいパンフレットを作成して地元教育委員会や公民館へ配布し、古代吉備文化財センターのホームページにも掲載する。展示はまず発掘調査の中心である古代吉備文化財センター展示室で実施し、出土品や写真パネル等を5月中旬〜10月初旬に企画展示する。県立博物館等の他会場での展示については、提案を踏まえて今後検討する。

#文化財・考古学・広報#小田川付け替え工事#南山城跡発掘調査#発掘調査報告書の公開#出土品展示#広報用パンフレット配布#古代吉備文化財センターホームページ掲載#企画展示(展示期間設定)#岡山県古代吉備文化財センター#岡山県立博物館#岡山県立美術館#天神山文化プラザ
治水・河川整備 令和4年2月定例会

旭川水系中流ブロックの河川整備計画の見直しはどうなっているか?国の計画を踏まえた県の整備範囲・進捗と、令和3年度補正予算や新年度予算でどの区間の工事が行われるのか、住民に分かる説明はあるか?

質問要旨

国の旭川水系計画の変更を踏まえ、県管理分の河川整備計画の見直し進捗、住民説明、補正・当初予算での具体的な事業区間を示してほしいという質問。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

中流ブロックの整備目標や整備箇所について見直し中で、学識者の意見聴取やパブリックコメントなどの手続を順次進める。国は河川整備計画に基づき堤防整備等を進め、今年度補正・新年度当初予算では岡山市中区平井地区等で堤防や護岸整備を行う見込み。県は現行計画に基づき堤防整備や河道掘削を進め、補正・当初予算で岡山市北区中牧地区や北区建部町小倉地区などで引き続き実施する予定と回答した。

#治水・河川整備#旭川水系中流ブロック河川整備計画#河川整備計画の変更#旭川中上流ダム再生事業#堤防整備#河道掘削#用地買収#目標流量(下牧)
治水・河川整備(河道維持・護岸補修) 令和4年2月定例会

足守川の撫川橋より上流で発生している洗掘や護岸損傷に対し、どのような洗掘防止策があるか?7月豪雨以降に何件の緊急工事を行ったのか?今後の上流実施計画はどう進めるのか?

質問要旨

近水園から撫川橋上流までに点在する洗掘・護岸損傷への具体的な防止工法の提示、豪雨以降の緊急工事件数、上流実施計画の策定状況を確認する質問。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

現地状況に応じて既設護岸への根固めブロック設置やコンクリートブロックによる護岸新設などが洗掘防止策としてあると説明。令和2年11月以降としては、平成30年7月豪雨以降に堤防や護岸補修など25件の緊急工事を実施したと報告。撫川橋より下流の改修を進めつつ、足守川全体の流下能力バランスや背後地の状況を踏まえ、撫川橋上流の実施計画の策定に着手したところであり、計画的な河川整備に努めると回答した。

#治水・河川整備(河道維持・護岸補修)#足守川河川整備#洗掘防止策#根固めブロック設置#コンクリートブロック護岸新設#緊急工事#河道掘削#堆積土砂撤去(福富堰)
治水・河川整備 令和4年2月定例会

笹ケ瀬川水系の河川整備計画に平成30年7月豪雨の被害を明記できるか?また、整備基本方針で掲げる『毎秒1,300立米のうち毎秒200立米の貯水池確保』を30年程度の整備スパンにどう盛り込むのか?

質問要旨

笹ケ瀬川水系の整備計画に7月豪雨の被害を反映できるか、また30年整備計画における貯水池(毎秒200立米相当)確保をどのように位置付けるかを問う質問。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

現行の整備計画は既往最大である昭和60年洪水に対応する目標で、平成30年7月豪雨と同等の洪水にも安全に流下できる計画となっている。貯水池整備は基本方針の実現に必要なものだが、まずは現計画に基づく実施を優先して取り組むとしており、貯水池を整備計画に盛り込むことは今後の課題と考えていると回答した。

#治水・河川整備#笹ケ瀬川水系河川整備計画#河川整備基本方針#貯水池整備(貯留施設)#雨水貯留施設転用補助
治水・河川整備(河道維持・護岸補修) 令和4年2月定例会

足守川の撫川橋より上流で発生している洗掘や護岸損傷に対し、どのような洗掘防止策があるか?7月豪雨以降に何件の緊急工事を行ったのか?今後の上流実施計画はどう進めるのか?

質問要旨

近水園から撫川橋上流までに点在する洗掘・護岸損傷への具体的な防止工法の提示、豪雨以降の緊急工事件数、上流実施計画の策定状況を確認する質問。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

現地状況に応じて既設護岸への根固めブロック設置やコンクリートブロックによる護岸新設などが洗掘防止策としてあると説明。令和2年11月以降としては、平成30年7月豪雨以降に堤防や護岸補修など25件の緊急工事を実施したと報告。撫川橋より下流の改修を進めつつ、足守川全体の流下能力バランスや背後地の状況を踏まえ、撫川橋上流の実施計画の策定に着手したところであり、計画的な河川整備に努めると回答した。

#治水・河川整備(河道維持・護岸補修)#足守川河川整備#洗掘防止策#根固めブロック設置#コンクリートブロック護岸新設#緊急工事#河道掘削#堆積土砂撤去(福富堰)
治水・河川整備 令和4年2月定例会

笹ケ瀬川水系の河川整備計画に平成30年7月豪雨の被害を明記できるか?また、整備基本方針で掲げる『毎秒1,300立米のうち毎秒200立米の貯水池確保』を30年程度の整備スパンにどう盛り込むのか?

質問要旨

笹ケ瀬川水系の整備計画に7月豪雨の被害を反映できるか、また30年整備計画における貯水池(毎秒200立米相当)確保をどのように位置付けるかを問う質問。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

現行の整備計画は既往最大である昭和60年洪水に対応する目標で、平成30年7月豪雨と同等の洪水にも安全に流下できる計画となっている。貯水池整備は基本方針の実現に必要なものだが、まずは現計画に基づく実施を優先して取り組むとしており、貯水池を整備計画に盛り込むことは今後の課題と考えていると回答した。

#治水・河川整備#笹ケ瀬川水系河川整備計画#河川整備基本方針#貯水池整備(貯留施設)#雨水貯留施設転用補助
治水・河川整備 令和4年2月定例会

旭川水系中流ブロックの河川整備計画の見直しはどうなっているか?国の計画を踏まえた県の整備範囲・進捗と、令和3年度補正予算や新年度予算でどの区間の工事が行われるのか、住民に分かる説明はあるか?

質問要旨

国の旭川水系計画の変更を踏まえ、県管理分の河川整備計画の見直し進捗、住民説明、補正・当初予算での具体的な事業区間を示してほしいという質問。

答弁 (土木部長(筋野晃司))

中流ブロックの整備目標や整備箇所について見直し中で、学識者の意見聴取やパブリックコメントなどの手続を順次進める。国は河川整備計画に基づき堤防整備等を進め、今年度補正・新年度当初予算では岡山市中区平井地区等で堤防や護岸整備を行う見込み。県は現行計画に基づき堤防整備や河道掘削を進め、補正・当初予算で岡山市北区中牧地区や北区建部町小倉地区などで引き続き実施する予定と回答した。

#治水・河川整備#旭川水系中流ブロック河川整備計画#河川整備計画の変更#旭川中上流ダム再生事業#堤防整備#河道掘削#用地買収#目標流量(下牧)
河川整備・治水 令和4年2月定例会

旭川中流域の河川整備計画は、滞水する場所(浸水箇所)や浸水世帯をどれだけ減らせるのか?県の計画に浸水戸数の具体的な削減目標を入れるのか?

質問要旨

7月豪雨で8.8km区間に約186.2万立米の滞水が発生した旭川中流域について、県が進める河川整備を行えば滞水域(浸水する場所)はどれだけ減るのか? また県の新しい河川整備計画に国のような『浸水戸数の具体的削減目標』を明記するのか?

答弁 (土木部長(筋野晃司))

国の基本整備計画は直轄の下流域について浸水減少の見込みを示している。県は現在新しい河川整備計画を検討中で、県が整備を行えば浸水区間を減らせるような計画としたいと考えている。浸水戸数など具体的な数値の記載方法は現在検討中である。緊急的な河道掘削を実施しており、同規模の被害が再発しないよう計画を立て事業を進める方針を示した。

#河川整備・治水#旭川水系河川整備計画#国の基本整備計画(直轄河川整備)#県の河川整備計画(新計画)#浸水対策(滞水域削減)#浸水戸数の削減目標#河道掘削・河川掘削
河川整備・治水 令和4年2月定例会

旭川中流域の河川整備計画は、滞水する場所(浸水箇所)や浸水世帯をどれだけ減らせるのか?県の計画に浸水戸数の具体的な削減目標を入れるのか?

質問要旨

7月豪雨で8.8km区間に約186.2万立米の滞水が発生した旭川中流域について、県が進める河川整備を行えば滞水域(浸水する場所)はどれだけ減るのか? また県の新しい河川整備計画に国のような『浸水戸数の具体的削減目標』を明記するのか?

答弁 (土木部長(筋野晃司))

国の基本整備計画は直轄の下流域について浸水減少の見込みを示している。県は現在新しい河川整備計画を検討中で、県が整備を行えば浸水区間を減らせるような計画としたいと考えている。浸水戸数など具体的な数値の記載方法は現在検討中である。緊急的な河道掘削を実施しており、同規模の被害が再発しないよう計画を立て事業を進める方針を示した。

#河川整備・治水#旭川水系河川整備計画#国の基本整備計画(直轄河川整備)#県の河川整備計画(新計画)#浸水対策(滞水域削減)#浸水戸数の削減目標#河道掘削・河川掘削
治水・河川整備 令和4年2月定例会

笹ケ瀬川の整備計画で基準年を昭和60年にしたために当新田の基準流量が下がっているのはなぜか?この基準で平成30年7月豪雨に対応できるのか?

質問要旨

笹ケ瀬川の当新田地点について、過去の基本方針では昭和54年を基準に当新田の流量を毎秒約1,300立米としていたのに、今回の計画では基準年を昭和60年にして当新田の流量が毎秒約720立米に下がっています。なぜ基準流量がこれほど下がったのか?また、この昭和60年基準で平成30年7月豪雨のような事象に対応できるのか?

答弁 (土木部長(筋野晃司))

1,300立米毎秒は将来的に目指す目標(最終的に河川整備で実現を目指す流量)で、1,100という数字は1,300が当新田に到達した場合にうち1,100を川で直ちに流し、残り約200を一時的に貯留して洪水後に放流するような想定を含む段階的な計画を示すもの。現時点では記録上の最大が昭和60年の約720立米毎秒であるため、まずは昭和60年相当の流量を確実に流せる水準を当面の整備目標(20〜30年分程度)として段階的に進めている。平成30年7月豪雨については当新田で見た流量は720立米より小さかったため、現行の整備水準で流せる見込みであった、という説明。

#治水・河川整備#河川整備基本方針#河川整備計画#設計基準年・設計流量
流域治水・自治体連携 令和4年2月定例会

流域治水プロジェクトと河川整備計画はどう違うのか?雨水貯留施設の整備責任は県か岡山市か、住民に分かりやすくしてほしい

質問要旨

笹ケ瀬川について、河川整備計画と『笹ケ瀬川水系流域治水プロジェクト』の両方があるため住民には分かりにくい。両者の役割や違いは何か?また、パネルにある「雨水貯留施設の新設」は県が造らないで岡山市が設置するとあるが、貯留施設の整備責任や役割分担はどうなっているのか?

答弁 (土木部長(筋野晃司))

河川整備計画は県が河川管理者として当面(まず20〜30年分)に実施する河川工事や整備内容を定めるもの。これに対し流域治水プロジェクトは流域のあらゆる関係者(岡山市、総社市などの市町、民間事業者、住民など)による多様な取組を網羅して浸水被害を軽減・最小化するための連携・取りまとめを行う枠組み。雨水貯留施設などは流域治水で自治体等が整備する想定で、県は河川整備を担い、流域治水で関係主体が協力して対策を進めるという役割分担である、との説明。

#流域治水・自治体連携#流域治水プロジェクト#雨水貯留施設#河川管理(県の整備)
流域治水・自治体連携 令和4年2月定例会

流域治水プロジェクトと河川整備計画はどう違うのか?雨水貯留施設の整備責任は県か岡山市か、住民に分かりやすくしてほしい

質問要旨

笹ケ瀬川について、河川整備計画と『笹ケ瀬川水系流域治水プロジェクト』の両方があるため住民には分かりにくい。両者の役割や違いは何か?また、パネルにある「雨水貯留施設の新設」は県が造らないで岡山市が設置するとあるが、貯留施設の整備責任や役割分担はどうなっているのか?

答弁 (土木部長(筋野晃司))

河川整備計画は県が河川管理者として当面(まず20〜30年分)に実施する河川工事や整備内容を定めるもの。これに対し流域治水プロジェクトは流域のあらゆる関係者(岡山市、総社市などの市町、民間事業者、住民など)による多様な取組を網羅して浸水被害を軽減・最小化するための連携・取りまとめを行う枠組み。雨水貯留施設などは流域治水で自治体等が整備する想定で、県は河川整備を担い、流域治水で関係主体が協力して対策を進めるという役割分担である、との説明。

#流域治水・自治体連携#流域治水プロジェクト#雨水貯留施設#河川管理(県の整備)
治水・河川整備 令和4年2月定例会

笹ケ瀬川の整備計画で基準年を昭和60年にしたために当新田の基準流量が下がっているのはなぜか?この基準で平成30年7月豪雨に対応できるのか?

質問要旨

笹ケ瀬川の当新田地点について、過去の基本方針では昭和54年を基準に当新田の流量を毎秒約1,300立米としていたのに、今回の計画では基準年を昭和60年にして当新田の流量が毎秒約720立米に下がっています。なぜ基準流量がこれほど下がったのか?また、この昭和60年基準で平成30年7月豪雨のような事象に対応できるのか?

答弁 (土木部長(筋野晃司))

1,300立米毎秒は将来的に目指す目標(最終的に河川整備で実現を目指す流量)で、1,100という数字は1,300が当新田に到達した場合にうち1,100を川で直ちに流し、残り約200を一時的に貯留して洪水後に放流するような想定を含む段階的な計画を示すもの。現時点では記録上の最大が昭和60年の約720立米毎秒であるため、まずは昭和60年相当の流量を確実に流せる水準を当面の整備目標(20〜30年分程度)として段階的に進めている。平成30年7月豪雨については当新田で見た流量は720立米より小さかったため、現行の整備水準で流せる見込みであった、という説明。

#治水・河川整備#河川整備基本方針#河川整備計画#設計基準年・設計流量
治水・河川 令和4年2月定例会

足守川の洗掘箇所に対して、緊急工事だけでなく予防的な工法を事前に整備・実施できないか?

質問要旨

足守川の緊急工事箇所25か所のうち洗掘が懸念される箇所について、事前に予防的な工法を確立して実施する計画はあるか、また予防的対策をもっと進められないか?

答弁 (土木部長(筋野晃司))

河川の維持管理の中で、必要に応じて予防的な工事も含めて実施していきたいと考えている。

#治水・河川#河川洗掘対策#予防的工法#緊急工事#河川維持管理
治水・河川 令和4年2月定例会

足守川の洗掘箇所に対して、緊急工事だけでなく予防的な工法を事前に整備・実施できないか?

質問要旨

足守川の緊急工事箇所25か所のうち洗掘が懸念される箇所について、事前に予防的な工法を確立して実施する計画はあるか、また予防的対策をもっと進められないか?

答弁 (土木部長(筋野晃司))

河川の維持管理の中で、必要に応じて予防的な工事も含めて実施していきたいと考えている。

#治水・河川#河川洗掘対策#予防的工法#緊急工事#河川維持管理
産業振興・企業立地 令和4年2月定例会

市町村主体の産業団地整備を増やすため、県は人的支援・財政支援・情報提供・技術支援を新年度どのように強化するのか?

質問要旨

県が市町村と一体となって産業団地の開発を増やすために、来年度に向けて人的支援(技術職員派遣等)、財政支援(調査・造成補助等)、企業情報の共有やワンストップ相談などの支援をどのように拡充するのか?地域未来投資促進法の活用促進も含めた具体策はあるか?

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

現在、企業情報の共有、全庁横断のマトリックス組織によるワンストップ相談対応、産業用地開発にかかる調査・造成への財政支援、技術職員の派遣など、多様な支援を市町村ニーズに応じて行っている。新年度も市町村に寄り添い支援強化に努め、県と市町村が一体となって産業用地の確保に取り組む考えである。

#産業振興・企業立地#産業団地整備方針#産業団地開発調査補助#地域未来投資促進法#企業立地促進#市町村支援体制
産業振興・企業立地 令和4年2月定例会

市町村主体の産業団地整備を増やすため、県は人的支援・財政支援・情報提供・技術支援を新年度どのように強化するのか?

質問要旨

県が市町村と一体となって産業団地の開発を増やすために、来年度に向けて人的支援(技術職員派遣等)、財政支援(調査・造成補助等)、企業情報の共有やワンストップ相談などの支援をどのように拡充するのか?地域未来投資促進法の活用促進も含めた具体策はあるか?

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

現在、企業情報の共有、全庁横断のマトリックス組織によるワンストップ相談対応、産業用地開発にかかる調査・造成への財政支援、技術職員の派遣など、多様な支援を市町村ニーズに応じて行っている。新年度も市町村に寄り添い支援強化に努め、県と市町村が一体となって産業用地の確保に取り組む考えである。

#産業振興・企業立地#産業団地整備方針#産業団地開発調査補助#地域未来投資促進法#企業立地促進#市町村支援体制
土地利用・用地確保 令和4年2月定例会

工場立地のための農地転用について、他県(茨城県等)の取組を積極的に調査し本県の用地確保に活かすべきではないか?

質問要旨

広大な農地を工場立地に転用する事例(茨城県の例など)は本県でも参考になるはずだが、他県の取組を積極的に調査し、本県に適した農地転用の手法を導入すべきではないか?

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

農地の転用は産業用地確保の有効な手段の一つと認識しており、本県でも地域未来投資促進法等を活用した転用が進められている。今後も本県の実情に応じた用地確保の効果的手法について、他県調査を含め様々な角度から検討していく考えである。

#土地利用・用地確保#農地転用#地域未来投資促進法#用地確保
土地活用・県有地管理 令和4年2月定例会

3ヘクタール以上の未利用県有地6か所を産業団地の種地として部局横断的に検討する考えはあるか?

質問要旨

未利用の県有地(3ヘクタール以上が6か所ある)を産業団地用の種地として、部局横断的に検討していく考えはあるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

未利用県有地を産業用地化するには、用地取得経緯に基づく地域住民の理解、交通アクセスなどインフラ、土地利用規制や開発費用など個々の課題があるため、直ちに活用に着手するのは困難と考えている。ただし、民間開発事業者や市町村から具体的な提案があれば、県として対応を検討したいという立場である。

#土地活用・県有地管理#県有地活用#産業団地#部局横断的検討
土地利用・用地確保 令和4年2月定例会

工場立地のための農地転用について、他県(茨城県等)の取組を積極的に調査し本県の用地確保に活かすべきではないか?

質問要旨

広大な農地を工場立地に転用する事例(茨城県の例など)は本県でも参考になるはずだが、他県の取組を積極的に調査し、本県に適した農地転用の手法を導入すべきではないか?

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

農地の転用は産業用地確保の有効な手段の一つと認識しており、本県でも地域未来投資促進法等を活用した転用が進められている。今後も本県の実情に応じた用地確保の効果的手法について、他県調査を含め様々な角度から検討していく考えである。

#土地利用・用地確保#農地転用#地域未来投資促進法#用地確保
土地活用・県有地管理 令和4年2月定例会

3ヘクタール以上の未利用県有地6か所を産業団地の種地として部局横断的に検討する考えはあるか?

質問要旨

未利用の県有地(3ヘクタール以上が6か所ある)を産業団地用の種地として、部局横断的に検討していく考えはあるか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

未利用県有地を産業用地化するには、用地取得経緯に基づく地域住民の理解、交通アクセスなどインフラ、土地利用規制や開発費用など個々の課題があるため、直ちに活用に着手するのは困難と考えている。ただし、民間開発事業者や市町村から具体的な提案があれば、県として対応を検討したいという立場である。

#土地活用・県有地管理#県有地活用#産業団地#部局横断的検討
産業振興・まちづくり支援 令和4年2月定例会

市町村が計画する産業団地を県はどう支援して進められるようにするのか?

質問要旨

市町村が整備を進めようとしている産業団地(工業団地)が計画があっても進まないケースがあるが、県は市町村の支援体制を強化してどのように応援し、団地整備を前に進められるようにするのか?

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

県は産業団地の確保を喫緊の課題と位置付けている。工業団地の設置場所は市町村が把握・検討しており、県は適地調査を実施するとともに市町村からの相談に応じて提案・支援を行う。今年度は適地調査2件、来年度に向けては複数の相談を受けており、市町村の要望やニーズに沿ってあらゆる提案を行い支援していく方針である。

#産業振興・まちづくり支援#市町村支援体制#産業団地の確保#適地調査
産業振興・まちづくり支援 令和4年2月定例会

市町村が計画する産業団地を県はどう支援して進められるようにするのか?

質問要旨

市町村が整備を進めようとしている産業団地(工業団地)が計画があっても進まないケースがあるが、県は市町村の支援体制を強化してどのように応援し、団地整備を前に進められるようにするのか?

答弁 (産業労働部長(三浦智美))

県は産業団地の確保を喫緊の課題と位置付けている。工業団地の設置場所は市町村が把握・検討しており、県は適地調査を実施するとともに市町村からの相談に応じて提案・支援を行う。今年度は適地調査2件、来年度に向けては複数の相談を受けており、市町村の要望やニーズに沿ってあらゆる提案を行い支援していく方針である。

#産業振興・まちづくり支援#市町村支援体制#産業団地の確保#適地調査
政策評価・地域の生活満足度 令和6年9月定例会

第4次晴れの国おかやま生き活きプラン(仮称)に、動物園や水族館来訪など個人が実感する指標を入れられますか?

質問要旨

県の長期計画「生き活きプラン」に、動物園・水族館の来訪や通勤ラッシュの損失時間、デマンドタクシー導入エリア数など、県民が日常で実感する個人向けの指標を入れて、成果を実感しやすくできますか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

県民に身近に感じてもらえる手法はできるだけ取り入れたいが、指標は施策の成果を直接評価できるものを選定すべきで、数が多過ぎると伝わりにくくなる。素案取りまとめに向け、県民目線で分かりやすい指標が適切か引き続き検討する、との回答。

#政策評価・地域の生活満足度#第4次晴れの国おかやま生き活きプラン(仮称)#生き活き指標#動物園・水族館来訪者数#通勤ラッシュ損失時間指標#デマンドタクシー導入エリア数
産業振興・地域整備 令和6年9月定例会

県道の幅員が足りず工場の建て替えが進まない事業者に、2号道路整備支援などで工場再生を支援できますか?

質問要旨

県道の幅員が開発道路(2号道路)に達しておらず工場の建て替え・増改築ができない事業者に対し、県は2号道路整備支援などで支援して生産性の高い工場への再生を後押しできますか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

答弁では道路支援の個別言及はなく、本県へのさらなる企業誘致・投資促進や、大学等と連携した人材育成、リスキリング支援に取り組んでいると述べた。2号道路整備支援についての具体的約束は示されなかったが、今後も関係機関と連携して取り組むとの説明。

#産業振興・地域整備#2号道路整備支援#県道#工場建て替え支援#産業団地整備#生産性向上支援
人材育成・雇用政策・地方創生 令和6年9月定例会

県立大学や高等技術専門校と連携して、中産階級を支える仕事創出やリスキリング、やり直しを支える仕組みを作れますか?

質問要旨

県は県立大学や高等技術専門校と連携して、成長分野の専門教育やリスキリングで仕事を創出し、中産階級が地域でやり直せる仕組みをどう作りますか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

県は企業誘致や投資促進に取り組むとともに、県立大学などと連携した人材育成や高等技術専門校でのリスキリング支援を進めていると説明。今後も国や関係機関と連携し、性別・年齢に関係なく意欲と能力ある人が活躍できるよう効果的な取組を進めるとの回答。

#人材育成・雇用政策・地方創生#産業振興#人材育成#リスキリング#県立大学#高等技術専門校#企業誘致#地方創生#岡山県立大学#岡山県立南部高等技術専門校
産業振興・地域整備 令和6年9月定例会

県道の幅員が足りず工場の建て替えが進まない事業者に、2号道路整備支援などで工場再生を支援できますか?

質問要旨

県道の幅員が開発道路(2号道路)に達しておらず工場の建て替え・増改築ができない事業者に対し、県は2号道路整備支援などで支援して生産性の高い工場への再生を後押しできますか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

答弁では道路支援の個別言及はなく、本県へのさらなる企業誘致・投資促進や、大学等と連携した人材育成、リスキリング支援に取り組んでいると述べた。2号道路整備支援についての具体的約束は示されなかったが、今後も関係機関と連携して取り組むとの説明。

#産業振興・地域整備#2号道路整備支援#県道#工場建て替え支援#産業団地整備#生産性向上支援
人材育成・雇用政策・地方創生 令和6年9月定例会

県立大学や高等技術専門校と連携して、中産階級を支える仕事創出やリスキリング、やり直しを支える仕組みを作れますか?

質問要旨

県は県立大学や高等技術専門校と連携して、成長分野の専門教育やリスキリングで仕事を創出し、中産階級が地域でやり直せる仕組みをどう作りますか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

県は企業誘致や投資促進に取り組むとともに、県立大学などと連携した人材育成や高等技術専門校でのリスキリング支援を進めていると説明。今後も国や関係機関と連携し、性別・年齢に関係なく意欲と能力ある人が活躍できるよう効果的な取組を進めるとの回答。

#人材育成・雇用政策・地方創生#産業振興#人材育成#リスキリング#県立大学#高等技術専門校#企業誘致#地方創生#岡山県立大学#岡山県立南部高等技術専門校
政策評価・地域の生活満足度 令和6年9月定例会

第4次晴れの国おかやま生き活きプラン(仮称)に、動物園や水族館来訪など個人が実感する指標を入れられますか?

質問要旨

県の長期計画「生き活きプラン」に、動物園・水族館の来訪や通勤ラッシュの損失時間、デマンドタクシー導入エリア数など、県民が日常で実感する個人向けの指標を入れて、成果を実感しやすくできますか?

答弁 (知事 伊原木隆太)

県民に身近に感じてもらえる手法はできるだけ取り入れたいが、指標は施策の成果を直接評価できるものを選定すべきで、数が多過ぎると伝わりにくくなる。素案取りまとめに向け、県民目線で分かりやすい指標が適切か引き続き検討する、との回答。

#政策評価・地域の生活満足度#第4次晴れの国おかやま生き活きプラン(仮称)#生き活き指標#動物園・水族館来訪者数#通勤ラッシュ損失時間指標#デマンドタクシー導入エリア数
行政運営・施策評価 令和6年9月定例会

施策評価の指標を厳選して県民に身近な指標を優先できないか?

質問要旨

県が使う施策評価の指標を数多く並べるのではなく、県民の暮らしに直結する身近な指標を優先して厳選し、その指標に基づいて施策を決められないか?

答弁 (知事(伊原木 隆太))

良い指標を選ぶことは重要と考えており、県民の幸せに直結する、できるだけ身近な指標を選びたいと述べた。

#行政運営・施策評価#指標の厳選#施策評価指標#県民生活指標#KPI#施策決定プロセス
行政運営・施策評価 令和6年9月定例会

施策評価の指標を厳選して県民に身近な指標を優先できないか?

質問要旨

県が使う施策評価の指標を数多く並べるのではなく、県民の暮らしに直結する身近な指標を優先して厳選し、その指標に基づいて施策を決められないか?

答弁 (知事(伊原木 隆太))

良い指標を選ぶことは重要と考えており、県民の幸せに直結する、できるだけ身近な指標を選びたいと述べた。

#行政運営・施策評価#指標の厳選#施策評価指標#県民生活指標#KPI#施策決定プロセス
教育・人材育成 令和6年9月定例会

岡山県立大学や県立高等技術専門校のリスキリング(再教育)や専門教育は現状で不十分ではないか?不十分ならどのように強化するのか?

質問要旨

県立大学と県立高等技術専門校によるリスキリングや専門教育が十分かどうか、その認識と不足があればどのように改善・強化するつもりかを問うている。

答弁 (知事(伊原木隆太))

両校はしっかり取り組んでいると評価しつつ、もし足りない点があれば少しずつ工夫して改善してほしいと述べた。具体的な強化策は示されなかった。

#教育・人材育成#リスキリング#専門教育#県立大学#高等技術専門校#岡山県立大学#岡山県立南部高等技術専門校
産業振興・雇用 令和6年9月定例会

県の産業振興による仕事の創出で、給料や成長機会のある魅力的な仕事をどのように増やして若者の岡山県内定着を図るのか?

質問要旨

産業振興の観点から、給料や成長機会のある仕事を増やして若者が県外に流出せず岡山に残って働けるようにする方策(地元企業の成長支援や企業誘致など)について説明を求めている。

答弁 (知事(伊原木隆太))

仕事の創出は産業振興の主要目的であり、良い仕事を生むために地元企業に売上拡大で頑張ってもらうことや、本社・研究所・工場などを誘致して魅力ある仕事を作ることが重要だと強調した。

#産業振興・雇用#仕事の創出#産業振興#雇用政策#若者定着
教育・人材育成 令和6年9月定例会

岡山県立大学や県立高等技術専門校のリスキリング(再教育)や専門教育は現状で不十分ではないか?不十分ならどのように強化するのか?

質問要旨

県立大学と県立高等技術専門校によるリスキリングや専門教育が十分かどうか、その認識と不足があればどのように改善・強化するつもりかを問うている。

答弁 (知事(伊原木隆太))

両校はしっかり取り組んでいると評価しつつ、もし足りない点があれば少しずつ工夫して改善してほしいと述べた。具体的な強化策は示されなかった。

#教育・人材育成#リスキリング#専門教育#県立大学#高等技術専門校#岡山県立大学#岡山県立南部高等技術専門校
産業振興・雇用 令和6年9月定例会

県の産業振興による仕事の創出で、給料や成長機会のある魅力的な仕事をどのように増やして若者の岡山県内定着を図るのか?

質問要旨

産業振興の観点から、給料や成長機会のある仕事を増やして若者が県外に流出せず岡山に残って働けるようにする方策(地元企業の成長支援や企業誘致など)について説明を求めている。

答弁 (知事(伊原木隆太))

仕事の創出は産業振興の主要目的であり、良い仕事を生むために地元企業に売上拡大で頑張ってもらうことや、本社・研究所・工場などを誘致して魅力ある仕事を作ることが重要だと強調した。

#産業振興・雇用#仕事の創出#産業振興#雇用政策#若者定着
地域政策・産業振興 令和6年9月定例会

2号道路の開発を優先すれば工場立地が進むのではないか?土木部と産業労働部の連携は十分か?

質問要旨

2号道路の開発を優先的に進めれば工場の増改築や新設が加速し、岡山での企業立地が進むはずだ。産業労働部が土木部へ適切に要望や情報を渡し、県庁一丸で支援する必要があるが、現状で部局間の連携は弱くないかという問い。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、両部局は連携して頑張っていると評価しつつも完璧ではないとして、これまで以上にしっかり連携するよう指示すると答えた。

#地域政策・産業振興#2号道路開発#道路インフラ整備#産業労働部と土木部の連携強化#企業立地・工場誘致促進
地域政策・産業振興 令和6年9月定例会

2号道路の開発を優先すれば工場立地が進むのではないか?土木部と産業労働部の連携は十分か?

質問要旨

2号道路の開発を優先的に進めれば工場の増改築や新設が加速し、岡山での企業立地が進むはずだ。産業労働部が土木部へ適切に要望や情報を渡し、県庁一丸で支援する必要があるが、現状で部局間の連携は弱くないかという問い。

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、両部局は連携して頑張っていると評価しつつも完璧ではないとして、これまで以上にしっかり連携するよう指示すると答えた。

#地域政策・産業振興#2号道路開発#道路インフラ整備#産業労働部と土木部の連携強化#企業立地・工場誘致促進
観光振興 令和6年9月定例会

多言語サイトや海外インフルエンサー招請(森の芸術祭等)の情報発信で県内観光地の外国語口コミは増えていますか?

質問要旨

県が行っている多言語サイトや現地PRデスクのSNS、海外インフルエンサー招請、フランスでの広域周遊促進のためのメディア招請、森の芸術祭へのインフルエンサー協力などの情報発信で、県内観光地の外国語口コミ件数はどのように増え、どんな成果が出ているのか教えてください。

答弁 (産業労働部長 宮本由佳)

県は多言語サイトや現地PRデスクのSNS、海外インフルエンサー招請、現地旅行博出展、フランスへのメディア招請など、国や地域の嗜好に合わせた取組を進めている。これらの取組により昨年度上半期の外国人延べ宿泊者数は約23万人とほぼコロナ禍前の水準に回復しており、情報発信の取組は着実に成果を上げていると考えている。森の芸術祭では台湾や香港等からインフルエンサー招請を予定しており、関係部局と連携して引き続き発信を強化する、との説明。

#観光振興#多言語サイト#現地PRデスク#海外インフルエンサー招請#現地旅行博出展#メディア招請#森の芸術祭#森の芸術祭展示
観光振興 令和6年9月定例会

県の空路PR予算(台北線増便等)で岡山県内の観光地への外国語口コミはどれだけ増えましたか?

質問要旨

県が計上した空路PR予算(台北線増便など)やそのために開設した特設サイト等の取組で、岡山県内の観光地に対する外国語(多言語)によるオンライン口コミ件数はどれだけ増えたのか、具体的な成果を教えてください。

答弁 (県民生活部長 玉置明日夫)

空路PR予算は国際線利用者増と安定運航のため、特設サイト開設のほかスポーツイベントでのブース出展、コンビニ店舗ラッピング、岡山への旅行商品造成などに活用してきた。これらが県内観光地の外国語口コミ件数にどの程度寄与したかを数値で検証することは困難である。ただし今年4月〜8月の国際線利用者数は約8万1,000人、搭乗率は約79%と回復傾向にあり、空港利用拡大に向け引き続き関係部局と連携して取り組む、との説明。

#観光振興#空路PR予算#台北線増便#特設サイト開設#空港利用拡大#旅行商品造成#岡山桃太郎空港利用促進
観光振興 令和6年9月定例会

多言語サイトや海外インフルエンサー招請(森の芸術祭等)の情報発信で県内観光地の外国語口コミは増えていますか?

質問要旨

県が行っている多言語サイトや現地PRデスクのSNS、海外インフルエンサー招請、フランスでの広域周遊促進のためのメディア招請、森の芸術祭へのインフルエンサー協力などの情報発信で、県内観光地の外国語口コミ件数はどのように増え、どんな成果が出ているのか教えてください。

答弁 (産業労働部長 宮本由佳)

県は多言語サイトや現地PRデスクのSNS、海外インフルエンサー招請、現地旅行博出展、フランスへのメディア招請など、国や地域の嗜好に合わせた取組を進めている。これらの取組により昨年度上半期の外国人延べ宿泊者数は約23万人とほぼコロナ禍前の水準に回復しており、情報発信の取組は着実に成果を上げていると考えている。森の芸術祭では台湾や香港等からインフルエンサー招請を予定しており、関係部局と連携して引き続き発信を強化する、との説明。

#観光振興#多言語サイト#現地PRデスク#海外インフルエンサー招請#現地旅行博出展#メディア招請#森の芸術祭#森の芸術祭展示
観光振興 令和6年9月定例会

県の空路PR予算(台北線増便等)で岡山県内の観光地への外国語口コミはどれだけ増えましたか?

質問要旨

県が計上した空路PR予算(台北線増便など)やそのために開設した特設サイト等の取組で、岡山県内の観光地に対する外国語(多言語)によるオンライン口コミ件数はどれだけ増えたのか、具体的な成果を教えてください。

答弁 (県民生活部長 玉置明日夫)

空路PR予算は国際線利用者増と安定運航のため、特設サイト開設のほかスポーツイベントでのブース出展、コンビニ店舗ラッピング、岡山への旅行商品造成などに活用してきた。これらが県内観光地の外国語口コミ件数にどの程度寄与したかを数値で検証することは困難である。ただし今年4月〜8月の国際線利用者数は約8万1,000人、搭乗率は約79%と回復傾向にあり、空港利用拡大に向け引き続き関係部局と連携して取り組む、との説明。

#観光振興#空路PR予算#台北線増便#特設サイト開設#空港利用拡大#旅行商品造成#岡山桃太郎空港利用促進
観光振興・交通 令和6年9月定例会

路線別の口コミ件数は一昨年度と昨年度でどう変わったか?

質問要旨

岡山に就航している国際線(例:上海線・台北線)について、一昨年度と昨年度で路線ごとの搭乗者数の差が大きいが、それぞれの路線ごとの岡山や観光地への口コミ件数はどのように変化したのか?路線別の比較結果を示せないか?

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

口コミ件数はSNSやGoogleマップなど幅広な投稿を指すが、県のPRと口コミ件数の因果関係を検証するのは難しいと説明。まずは利用者・旅客の拡大に注力するとして、例として上海線・台北線の累計旅客は過去の約4万2,000人から令和6年度は約8万人と倍増していると述べた。路線別の口コミ件数比較については示されていない。

#観光振興・交通#口コミ件数#SNS(Googleマップ等)#観光PR#旅客数(搭乗者数)#国際線(上海線・台北線)#路線別比較
道路インフラ 令和5年11月定例会

兵庫県境を含む幹線道路の強化や災害時の迂回誘導・連携はどう進めるか?

質問要旨

山陽自動車道のトンネル火災で国道2号への迂回が著しい渋滞を招いたが、兵庫県との県境を含む幹線道路の強化や災害時の迂回誘導、道路管理者間の連携をどう進めるのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

トンネル火災で代替ルートの国道2号に著しい渋滞が発生したことを踏まえ、幹線道路ネットワークの重要性を認識。兵庫県や国と協議して県境付近の機能強化や迂回誘導の在り方を詰めると回答。道路(国道・高速・県道・市道)の管理責任者間の連携は以前より改善しているが工夫の余地があり、短期の緊急時対応と中長期の機能増強の双方について関係機関と協議していく考えを示した。

#道路インフラ#幹線道路整備#幹線道路ネットワーク強化#代替経路整備#迂回誘導計画#道路管理者間連携#緊急時の交通対策
観光振興・交通 令和6年9月定例会

路線別の口コミ件数は一昨年度と昨年度でどう変わったか?

質問要旨

岡山に就航している国際線(例:上海線・台北線)について、一昨年度と昨年度で路線ごとの搭乗者数の差が大きいが、それぞれの路線ごとの岡山や観光地への口コミ件数はどのように変化したのか?路線別の比較結果を示せないか?

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

口コミ件数はSNSやGoogleマップなど幅広な投稿を指すが、県のPRと口コミ件数の因果関係を検証するのは難しいと説明。まずは利用者・旅客の拡大に注力するとして、例として上海線・台北線の累計旅客は過去の約4万2,000人から令和6年度は約8万人と倍増していると述べた。路線別の口コミ件数比較については示されていない。

#観光振興・交通#口コミ件数#SNS(Googleマップ等)#観光PR#旅客数(搭乗者数)#国際線(上海線・台北線)#路線別比較
観光振興・広報 令和6年9月定例会

航空会社が行う県の観光PRの成果はどう把握されているか?

質問要旨

県が費用を負担するPRの一部を航空会社が実施するが、航空会社のPRが搭乗者数や観光客増加につながっているかを、SNSのアクセス数や外国語の口コミ件数など具体的な指標でどう把握しているのか?航空会社の取り組み成果を明確に把握・評価できないか?

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

特設サイトの閲覧数(4万9,423件)やホームページの登録者数、インバウンド助成の利用者数、旅行会社の招聘ツアーへの参加状況などは把握している。しかしインターネット等の影響をこの事業だけに帰属させるのは困難で、現状では完全には特定できない。今後、航空会社等へのヒアリングを行うなどして成果をより把握していきたい、という方針。

#観光振興・広報#PR費#航空会社によるPR#観光プロモーション#SNSアクセス数#ホームページ登録者数・特設サイト閲覧数#インバウンド助成#搭乗者数#口コミ(外国語口コミ)#成果測定・効果検証
観光振興・広報 令和6年9月定例会

航空会社が行う県の観光PRの成果はどう把握されているか?

質問要旨

県が費用を負担するPRの一部を航空会社が実施するが、航空会社のPRが搭乗者数や観光客増加につながっているかを、SNSのアクセス数や外国語の口コミ件数など具体的な指標でどう把握しているのか?航空会社の取り組み成果を明確に把握・評価できないか?

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

特設サイトの閲覧数(4万9,423件)やホームページの登録者数、インバウンド助成の利用者数、旅行会社の招聘ツアーへの参加状況などは把握している。しかしインターネット等の影響をこの事業だけに帰属させるのは困難で、現状では完全には特定できない。今後、航空会社等へのヒアリングを行うなどして成果をより把握していきたい、という方針。

#観光振興・広報#PR費#航空会社によるPR#観光プロモーション#SNSアクセス数#ホームページ登録者数・特設サイト閲覧数#インバウンド助成#搭乗者数#口コミ(外国語口コミ)#成果測定・効果検証
観光振興/事業内容 令和6年9月定例会

今回補正で計上された各路線(ソウル線・上海線・台北線)向けの具体的な支援内容は何か?

質問要旨

補正で想定しているソウル・上海・台北各線の具体的支援事業の中身を問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

ソウル線はハングル版パンフ作成や韓国向けテレビショッピング向け旅行商品造成、上海線は簡体字パンフやインバウンド旅行商品の造成・販売支援、台北線はホームページ特設サイトの開設や空港−岡山駅間リムジンバスの運賃助成を想定していると示した。

#観光振興/事業内容#ハングル版パンフレット作成#テレビショッピング向け旅行商品造成#簡体字パンフレット作成#インバウンド旅行商品造成・販売支援#ホームページ特設サイト開設#空港−岡山駅間リムジンバス運賃助成
観光振興/航空路線支援 令和6年9月定例会

岡山県が支援する各国際線(台北線・上海線・ソウル線)について、航空会社任せのPRに見えるが、路線ごとに航空会社のPR成果をどのように評価しているのか?

質問要旨

路線ごとに搭乗者数が大きく異なるが、航空会社のPR取り組みの成果を県はどう評価しているかを問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

路線ごとに旅行者特性や訪問時期・年代などが異なると認識しており、航空会社任せにせず担当課が路線ごとの状況を評価・協議した上で必要に応じて事業を実施している。台北線はインターネット特設サイトでのPR強化、上海線は旅行商品造成に注力する等、県側も協議して評価した上で対応している。

#観光振興/航空路線支援#航空会社のPR#路線別プロモーション評価#LCC対応PR
観光振興/財政・補助金運用 令和6年9月定例会

路線ごとの費用対効果(B/C)や支出額は同一なのか?異なる場合はどのように差をつけているのか?

質問要旨

各路線でB/Cや支援に使う金額が同一かどうか、違うならどのように決めているのかを問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

路線ごとにB/Cや支出内容は異なっており、もととなる予算は見込むが内容や開始・復活のタイミングを踏まえ協議して実施するため、全く同一にはならないと説明した。

#観光振興/財政・補助金運用#費用対効果(B/C)分析#路線別支出配分#補助金・支援額設定
財政・行政運営 令和6年9月定例会

県が航空路線支援のための予算をどのような基準で計上しているのか?過去実績をどの程度重視しているのか?

質問要旨

今回の予算計上の考え方(基準)は何か、過去の支援状況や実績をどう反映しているかを問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

今回の予算はこれまでの支援状況や実績に基づいて積算し要求していると説明した。

#財政・行政運営#予算計上基準#支援実績に基づく積算#予算要求手続
観光振興/事業内容 令和6年9月定例会

今回補正で計上された各路線(ソウル線・上海線・台北線)向けの具体的な支援内容は何か?

質問要旨

補正で想定しているソウル・上海・台北各線の具体的支援事業の中身を問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

ソウル線はハングル版パンフ作成や韓国向けテレビショッピング向け旅行商品造成、上海線は簡体字パンフやインバウンド旅行商品の造成・販売支援、台北線はホームページ特設サイトの開設や空港−岡山駅間リムジンバスの運賃助成を想定していると示した。

#観光振興/事業内容#ハングル版パンフレット作成#テレビショッピング向け旅行商品造成#簡体字パンフレット作成#インバウンド旅行商品造成・販売支援#ホームページ特設サイト開設#空港−岡山駅間リムジンバス運賃助成
観光振興/航空路線支援 令和6年9月定例会

岡山県が支援する各国際線(台北線・上海線・ソウル線)について、航空会社任せのPRに見えるが、路線ごとに航空会社のPR成果をどのように評価しているのか?

質問要旨

路線ごとに搭乗者数が大きく異なるが、航空会社のPR取り組みの成果を県はどう評価しているかを問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

路線ごとに旅行者特性や訪問時期・年代などが異なると認識しており、航空会社任せにせず担当課が路線ごとの状況を評価・協議した上で必要に応じて事業を実施している。台北線はインターネット特設サイトでのPR強化、上海線は旅行商品造成に注力する等、県側も協議して評価した上で対応している。

#観光振興/航空路線支援#航空会社のPR#路線別プロモーション評価#LCC対応PR
財政・行政運営 令和6年9月定例会

県が航空路線支援のための予算をどのような基準で計上しているのか?過去実績をどの程度重視しているのか?

質問要旨

今回の予算計上の考え方(基準)は何か、過去の支援状況や実績をどう反映しているかを問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

今回の予算はこれまでの支援状況や実績に基づいて積算し要求していると説明した。

#財政・行政運営#予算計上基準#支援実績に基づく積算#予算要求手続
観光振興/財政・補助金運用 令和6年9月定例会

路線ごとの費用対効果(B/C)や支出額は同一なのか?異なる場合はどのように差をつけているのか?

質問要旨

各路線でB/Cや支援に使う金額が同一かどうか、違うならどのように決めているのかを問う。

答弁 (県民生活部長(玉置明日夫))

路線ごとにB/Cや支出内容は異なっており、もととなる予算は見込むが内容や開始・復活のタイミングを踏まえ協議して実施するため、全く同一にはならないと説明した。

#観光振興/財政・補助金運用#費用対効果(B/C)分析#路線別支出配分#補助金・支援額設定
スポーツ振興・文化政策 令和5年11月定例会

トップリーグ専用競技施設(サッカー専用スタジアム)を整備する際、対象チームの経営力と将来性をどのように客観的に評価するのか?経営計画の提示は必須か?

質問要旨

サッカー専用スタジアム建設にあたり、ファジアーノ岡山等の現在の売上や観客動員、経営状況、将来の経営計画、地域貢献などをどのように客観的に評価して整備判断するのか?県民の税金を使う前に経営計画の提示は必須か?

答弁 (環境文化部長・知事)

環境文化部長は、リーグが示す基準に加えて売上高、観客動員、経営状況を踏まえ将来の経営計画を確認し、集客力・収益力・地域貢献活動などを検証して評価すると説明。知事は、整備主体は様々な考え方があり県が建設を判断する立場ではないとして、具体的な数値目安を示すことはできないが、県民の機運や関係者の取り組みを注視すると述べた。

#スポーツ振興・文化政策#プロスポーツ支援#トップリーグ専用競技施設整備#経営計画の提示#チーム評価基準
地方財政・公共施設整備 令和5年11月定例会

岡山市が計画する新アリーナ(総事業費約145億円)に、なぜ県は財政協力しないのか?県民にわかりやすく説明できるか?

質問要旨

岡山市が計画する新アリーナ(約145億円)について、県はなぜ財政協力をしないのか?市が示した経済波及の再試算や、県全体で利用しやすいか、既存施設との役割分担を踏まえてどのように判断したのか、県民にわかる説明を求める。

答弁 (知事)

市の基本計画素案の再計算で経済波及効果の割合が市内64%、市外36%と逆転した点を指摘。県が負担するならプロスポーツ目的だけでなく県民が幅広く利用できることが前提で、既存のジップアリーナ等と合わせ県全体の効果を十分検討する必要があると説明。現時点で検討が十分でなく、市が12月中に回答を求めても県として期限内に回答することは困難であると述べた。

#地方財政・公共施設整備#新アリーナ建設#財政協力#経済波及効果#県の費用負担
スポーツ施設整備・自治体連携 令和5年11月定例会

市が進めるアリーナ計画に県が参画していないのはなぜ?県が参画すれば県民が広く使える形にできないか?

質問要旨

市が独自に進めているアリーナ整備について、なぜ県は参画していないのか?県が参画すれば県民が広く利用できる形にできるのではないか。参画がないまま県に負担だけ回ることにならないか。

答弁 (環境文化部長 大熊重行)

市は経済界やスポーツ団体からの要請を受けて独自にアリーナ整備を進め、基本計画素案は市が単独で策定した。県への参画要請はなかったため、県は当該計画に関与していない、という説明。

#スポーツ施設整備・自治体連携#アリーナ整備計画#事業参画#自治体連携#公的負担
公共施設整備(体育館) 令和5年11月定例会

市が進める新しい市立体育館計画について、なぜ県と十分に協議せず一方的に県に20億円の負担を求めるのか?

質問要旨

市が経済界の要望を受けて進めているという新体育館計画について、県が参画すれば利用が広がるはずなのに、なぜ市は県と十分に話し合わず一方的に20億円の負担を求めているのか、その理由と経緯を問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

当初から県と市が共同で計画したものではなく、経済界からの要望を市が受けて進めた案件である。県は自らジップアリーナという体育館を保有しており、市の整備自体を否定するものではない。県は運営(予約調整等)で協力する意向だったが、突然20億円の費用負担を求められたことに困惑している。20億円が無ければ計画が動かないという説明には矛盾があると述べた。

#公共施設整備(体育館)#新体育館建設計画#県の財政負担要求(20億円)#県市連携による施設整備#公共施設の運営支援・予約調整
道路・交通/自転車政策 令和6年9月定例会

県内のブルーライン(自転車走行空間)の整備量はどれだけ増え、現状と今後の方針はどうなっているのか?

質問要旨

県内でブルーラインなど自転車走行空間の整備は、5年前と比べてどれだけ増え、現時点でどのような状況にあるのか?今後どのように整備を進めていくのか?

答弁 (土木部長)

ブルーライン等の整備延長は5年前比で約9.7km増え、現在は約19.9km。交差点等の青色路面標示や倉敷市・真庭市・矢掛町でのサブルート標示などの整備を実施。今後は市町村への自転車活用推進計画策定の促進や国・県・市町村の道路管理者間の連携で整備を進め、40のサブルートを含め利用者ニーズを踏まえて利便性向上の取組を検討していく、とのこと。

#道路・交通/自転車政策#ブルーライン#自転車通行空間の整備#自転車活用推進計画#路面標示#案内看板#サイクリング推奨ルート
文化財保護・観光振興 令和6年9月定例会

吉備路周辺の文化財保存活用の協議はどう進んでいるか?サイクルツーリズムへの活用要望が出た場合、教育委員会はどこをサイクリストに勧めるか?

質問要旨

吉備路周辺の文化財保存活用にかかわる関係市との協議はこれまでどう進んでいるか?知事部局からサイクルツーリズムでの活用提案があれば、教育委員会としてサイクリストにどの史跡や施設を訪れてほしいか?

答弁 (教育長)

県教委はこれまで関係市の発掘調査や史跡整備にオブザーバー参加し意見や助言を行っており、倉敷市の楯築遺跡や総社市の作山古墳など新たな事業についても調査方法や整備方針を協議中。吉備路を代表する古墳や備中国分尼寺跡などの調査・保存整備を進めており、サイクリストにもぜひ訪れてその魅力を感じてほしい、とのこと。

#文化財保護・観光振興#文化財保存活用#発掘調査#史跡整備#文化財活用#自治体との協議#作山古墳#楯築遺跡
観光振興/文化財活用/自転車政策 令和6年9月定例会

吉備路自転車道(岡山駅〜総社駅)の歴史・パワースポットをブルーラインで結んで観光化できないか?岡山県や関係協議会と連携して進められるか?

質問要旨

吉備路自転車道にある備中国分寺や造山古墳、吉備津神社などの歴史・パワースポットをブルーラインで結び、サイクリングで回って宿泊やリピーター誘致につなげるような新しい吉備路ルートに進化させることはできないか?また、県は岡山県サイクリングロード推進協議会と連携してルート整備を進めてくれるか?

答弁 (土木部長)

平成28年度以降に案内看板12基と路面標示145か所、ルートマップ作成や公式サイトでの情報発信を実施。観光地をすべてブルーラインで結ぶとかえって分かりにくくなる恐れがあるため、スマートフォン地図アプリを使ったルート案内などソフト面も活用している。今後も県サイクリングロード推進協議会と連携し、ハード・ソフト両面で分かりやすい情報提供と利便性向上を検討していく、とのこと。

#観光振興/文化財活用/自転車政策#吉備路自転車道#ブルーライン#観光案内看板#路面標示#サイクリングルート整備#官民連携#岡山県サイクリングロード推進協議会#備中国分寺#造山古墳#吉備津神社
空港・観光インフラ/観光振興 令和6年9月定例会

岡山桃太郎空港でサイクリストを受け入れる体制(サイクルステーションや自転車預かりなど)を充実させられないか?

質問要旨

岡山桃太郎空港で自転車預かりやサイクルステーションなどサイクリスト受入れ体制を充実させて、しまなみ海道などと結ぶサイクルツーリズムの受入拠点にできないか?

答弁 (知事)

空港利用サイクリスト向けサービスの充実はサイクルツーリズム振興と空港利用促進につながるとし、空港のサイクルステーションの設備・サービス充実に努めるとともに、SNS等でのPR強化を図っていきたい、とのこと。

#空港・観光インフラ/観光振興#サイクルステーション#空港受入れ体制#自転車空輸(バイクボックス)#観光プロモーション(PR)
鉄道・観光/公共交通連携 令和6年9月定例会

観光列車『ラ・マル・ド・ボァ』のサイクルトレイン利用状況はどうなっているか?森の芸術祭で運行される新見までの運行を通常化するよう要望できるか?

質問要旨

観光列車『ラ・マル・ド・ボァ』への自転車持込み(サイクルトレイン)の利用状況はどの程度か?また、森の芸術祭での新見までの運行を契機に、その区間の定期運行化をJRに要望してもらえないか?

答弁 (産業労働部長・知事)

産業労働部長:自転車持込み件数は公表されていないが、JR西日本によればコロナ前は年約30件程度の利用があり、現在はまだ回復していない。知事:観光列車は旅の魅力づけに効果的であり、森の芸術祭を契機に定期運行や拡充が図られるよう、市町村等と連携してJR西日本に働きかけていきたい、とのこと。

#鉄道・観光/公共交通連携#サイクルトレイン#観光列車#ラ・マル・ド・ボァ#定期運行#JR西日本との連携
観光振興/文化財活用/自転車政策 令和6年9月定例会

吉備路自転車道(岡山駅〜総社駅)の歴史・パワースポットをブルーラインで結んで観光化できないか?岡山県や関係協議会と連携して進められるか?

質問要旨

吉備路自転車道にある備中国分寺や造山古墳、吉備津神社などの歴史・パワースポットをブルーラインで結び、サイクリングで回って宿泊やリピーター誘致につなげるような新しい吉備路ルートに進化させることはできないか?また、県は岡山県サイクリングロード推進協議会と連携してルート整備を進めてくれるか?

答弁 (土木部長)

平成28年度以降に案内看板12基と路面標示145か所、ルートマップ作成や公式サイトでの情報発信を実施。観光地をすべてブルーラインで結ぶとかえって分かりにくくなる恐れがあるため、スマートフォン地図アプリを使ったルート案内などソフト面も活用している。今後も県サイクリングロード推進協議会と連携し、ハード・ソフト両面で分かりやすい情報提供と利便性向上を検討していく、とのこと。

#観光振興/文化財活用/自転車政策#吉備路自転車道#ブルーライン#観光案内看板#路面標示#サイクリングルート整備#官民連携#岡山県サイクリングロード推進協議会#備中国分寺#造山古墳#吉備津神社
道路・交通/自転車政策 令和6年9月定例会

県内のブルーライン(自転車走行空間)の整備量はどれだけ増え、現状と今後の方針はどうなっているのか?

質問要旨

県内でブルーラインなど自転車走行空間の整備は、5年前と比べてどれだけ増え、現時点でどのような状況にあるのか?今後どのように整備を進めていくのか?

答弁 (土木部長)

ブルーライン等の整備延長は5年前比で約9.7km増え、現在は約19.9km。交差点等の青色路面標示や倉敷市・真庭市・矢掛町でのサブルート標示などの整備を実施。今後は市町村への自転車活用推進計画策定の促進や国・県・市町村の道路管理者間の連携で整備を進め、40のサブルートを含め利用者ニーズを踏まえて利便性向上の取組を検討していく、とのこと。

#道路・交通/自転車政策#ブルーライン#自転車通行空間の整備#自転車活用推進計画#路面標示#案内看板#サイクリング推奨ルート
空港・観光インフラ/観光振興 令和6年9月定例会

岡山桃太郎空港でサイクリストを受け入れる体制(サイクルステーションや自転車預かりなど)を充実させられないか?

質問要旨

岡山桃太郎空港で自転車預かりやサイクルステーションなどサイクリスト受入れ体制を充実させて、しまなみ海道などと結ぶサイクルツーリズムの受入拠点にできないか?

答弁 (知事)

空港利用サイクリスト向けサービスの充実はサイクルツーリズム振興と空港利用促進につながるとし、空港のサイクルステーションの設備・サービス充実に努めるとともに、SNS等でのPR強化を図っていきたい、とのこと。

#空港・観光インフラ/観光振興#サイクルステーション#空港受入れ体制#自転車空輸(バイクボックス)#観光プロモーション(PR)
鉄道・観光/公共交通連携 令和6年9月定例会

観光列車『ラ・マル・ド・ボァ』のサイクルトレイン利用状況はどうなっているか?森の芸術祭で運行される新見までの運行を通常化するよう要望できるか?

質問要旨

観光列車『ラ・マル・ド・ボァ』への自転車持込み(サイクルトレイン)の利用状況はどの程度か?また、森の芸術祭での新見までの運行を契機に、その区間の定期運行化をJRに要望してもらえないか?

答弁 (産業労働部長・知事)

産業労働部長:自転車持込み件数は公表されていないが、JR西日本によればコロナ前は年約30件程度の利用があり、現在はまだ回復していない。知事:観光列車は旅の魅力づけに効果的であり、森の芸術祭を契機に定期運行や拡充が図られるよう、市町村等と連携してJR西日本に働きかけていきたい、とのこと。

#鉄道・観光/公共交通連携#サイクルトレイン#観光列車#ラ・マル・ド・ボァ#定期運行#JR西日本との連携
文化財保護・観光振興 令和6年9月定例会

吉備路周辺の文化財保存活用の協議はどう進んでいるか?サイクルツーリズムへの活用要望が出た場合、教育委員会はどこをサイクリストに勧めるか?

質問要旨

吉備路周辺の文化財保存活用にかかわる関係市との協議はこれまでどう進んでいるか?知事部局からサイクルツーリズムでの活用提案があれば、教育委員会としてサイクリストにどの史跡や施設を訪れてほしいか?

答弁 (教育長)

県教委はこれまで関係市の発掘調査や史跡整備にオブザーバー参加し意見や助言を行っており、倉敷市の楯築遺跡や総社市の作山古墳など新たな事業についても調査方法や整備方針を協議中。吉備路を代表する古墳や備中国分尼寺跡などの調査・保存整備を進めており、サイクリストにもぜひ訪れてその魅力を感じてほしい、とのこと。

#文化財保護・観光振興#文化財保存活用#発掘調査#史跡整備#文化財活用#自治体との協議#作山古墳#楯築遺跡
財政・建設 令和5年11月定例会

公共施設整備や建築工事で共同発注・共同調達をすれば建築資材高騰の負担は減らせるのに、なぜ費用負担だけ県民に回っているのか?

質問要旨

建築資材の高騰を踏まえ、複数主体で一緒に発注・調達すれば費用負担を抑えられるはずなのに、実際には住民側に支払い負担だけが回っている。行政はこの点を明確に指摘・改善するよう相手方に伝えているか?

答弁 (知事 伊原木 隆太)

知事は、問題点(理解しにくい点)は伝えているつもりだが、十分には伝わっていないようだと認識を示した。具体的な是正措置や方針は示されていない。

#財政・建設#公共施設整備費の負担#共同発注・共同調達#建築資材高騰対策#補助金・財政支援
文化・スポーツ(スポーツ振興) 令和5年11月定例会

ジップアリーナを利用するトップチームの今後の事業計画や経営計画はどのようになっているのか?レギュレーション対応や集客見通しは示されているか?

質問要旨

ジップアリーナを使用するトップチームに対して、施設整備だけでなく将来の事業・経営計画やチーム展開(集客見通しやリーグ基準への対応)について県はヒアリングしているかを問う。

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

現時点では、ジップアリーナでの集客支援(県民デー等)は行っているが、各チームが示す詳細な将来的経営計画については特に提示がなく、詳細なヒアリングは行っていない。新リーグのレギュレーションで集客力や売上が条件となるため、まずはチーム側が計画を立て基準をクリアすることが想定され、今後は計画が示された段階で行政も詳しく聞いていく予定である。

#文化・スポーツ(スポーツ振興)#事業計画#経営計画#集客支援#県民デー#リーグのレギュレーション#施設利用(ジップアリーナ)#プロスポーツチームの運営
公共施設整備(スポーツ施設) 令和5年11月定例会

サッカー場の整備主体は県が担うのか?県以外で主体になれる団体はあるのか?

質問要旨

サッカー場を建設する際の事業主体について、県が主体となるのか、また県以外に主体になり得る団体・事業者があるのかを問う質問。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県が主体になるかどうかは未定。県以外に主体になれるところがどこかは思いつきにくいとし、具体的な他の主体は示さなかった。

#公共施設整備(スポーツ施設)#サッカー場建設#整備の主体(事業主体)#県の関与・公的負担
観光・交通 令和6年9月定例会

吉備路自転車道(ブルーライン)の案内標示をどう整備すべきか?

質問要旨

吉備路自転車道(ブルーライン)の案内標示は、主要目的地を中心に分岐点で丁寧に示せば利用者が迷わないのではないか?また、そうした工夫でブルーラインを積極的に増やすことはできないか?

答弁 (土木部長(西澤洋行))

当局は設置方法次第で分かりにくくならないことを認めつつ、吉備路自転車道は安全・快適に走れる「一本の筋」を基本にする考え。すべての観光地を一本でつなぐのは難しいため、主要ルートを一本で持ちつつ、各観光地への案内標示を設けることやスマホ等のナビ機能を活用して、行きたい場所へ行けるように対応する方針である。

#観光・交通#ブルーライン標示#吉備路自転車道#サイクリングルート#案内標示#スマホナビゲーション
観光・交通 令和6年9月定例会

吉備路自転車道(ブルーライン)の案内標示をどう整備すべきか?

質問要旨

吉備路自転車道(ブルーライン)の案内標示は、主要目的地を中心に分岐点で丁寧に示せば利用者が迷わないのではないか?また、そうした工夫でブルーラインを積極的に増やすことはできないか?

答弁 (土木部長(西澤洋行))

当局は設置方法次第で分かりにくくならないことを認めつつ、吉備路自転車道は安全・快適に走れる「一本の筋」を基本にする考え。すべての観光地を一本でつなぐのは難しいため、主要ルートを一本で持ちつつ、各観光地への案内標示を設けることやスマホ等のナビ機能を活用して、行きたい場所へ行けるように対応する方針である。

#観光・交通#ブルーライン標示#吉備路自転車道#サイクリングルート#案内標示#スマホナビゲーション
建設・公共事業 令和5年11月定例会

岡山県の市町村負担金徴収条例は、5年程度の整備計画や維持補修の負担見通しを示して市町村の理解を得すれば、争いを減らして穏やかに運用できないか?

質問要旨

県が市町村に負担を求める際に、5年先程度の整備計画や維持補修計画とその負担額の見通しを事前に示して、早期に市町村の理解を得る運用に変えられないか?

答弁 (土木部長 長尾俊彦)

現行条例は市町村と協議し県議会の議決を経て定めており、対象事業や負担率は妥当と考えている。一部の都市計画事業では複数年の整備計画や負担見通しを提示する手法を既に活用しており、対応可能な事業については今後も活用して市町村に丁寧に説明していきたい、との回答。

#建設・公共事業#岡山県建設事業費市町村負担金徴収条例#整備計画#維持補修計画#負担額の見通し#受益負担
公園・都市施設 令和5年11月定例会

岡山市にある総合グラウンドの負担率50%は、利用実態から見て妥当なのか?市の見直し要求はどのような根拠によるのか、なぜ今なのか?

質問要旨

岡山市に所在する総合グラウンドについて、利用者割合や受益に基づいて県が適用している負担率50%は妥当なのか?市が見直しを求める理由と、なぜ今見直しを求めるのかを示せるのか?

答弁 (土木部長 長尾俊彦)

利用者アンケートや携帯電話のビッグデータ分析で岡山市在住者の割合は概ね7〜8割と算出され、現行の50%は妥当と判断している。市は条例を見直すに足る内容と理由を示せず、県としては他県の事例や市町ごとの財政力の違いも考慮しており、令和3年度からの5か年計画に沿って事業を進めている。条例に基づく負担であり、引き続き敬意を払って協議するとの回答。また、市側が「見直しがないと負担に応じられない」と方針を変えた理由については市からの説明が不足しており、県側でも把握できていないと述べた。

#公園・都市施設#岡山県建設事業費市町村負担金徴収条例#負担率#総合グラウンド#受益の算定#ビッグデータによる利用者分析#岡山県総合グラウンド
自治体間関係・ガバナンス 令和5年11月定例会

政令市・中核市等が県への負担を「大きすぎる」と主張して強硬姿勢を示す事態について、住民に不安を与えないために行政はどう対応すべきか?

質問要旨

政令市や中核市から負担が大きいとの声や強硬手段の示唆があるが、利用者が不安にならないように県と市町村はどのように穏やかに合意形成すべきか?

答弁 (土木部長 長尾俊彦)

県は市町村と敬意を払って真摯に協議しており、条例に基づく負担であることを前提に法令・条例に沿って受益の程度から協議を進めたいと回答。市町村側が見直しを求める際には、なぜ・どのように見直すのか・なぜ今かといった点について説明を求めており、現時点で市側の説明不足があると述べた。

#自治体間関係・ガバナンス#市町村負担金制度#条例の見直し手続き#協議・合意形成
自転車政策・道路整備 令和6年9月定例会

岡山駅から運動公園を経由し庭瀬・吉備路へ抜ける、新幹線側道沿いなどの通りやすい歩道・自転車ルートを公式ルートや案内に入れて整備・案内できないか?

質問要旨

議員は自分の通学経験を踏まえ、庭瀬の新幹線側道沿いなど既存の歩道が短縮で自転車通行に適しているにもかかわらず、公式の自転車ルートや案内に表示されていない点を指摘し、そうした通りやすいルートを公式ルートや案内(サブルート)として取り入れてはどうかと問いかけた。

答弁 (土木部長(西澤洋行))

通りやすいルートの提案は選択肢の一つとして検討可能。一方でルート選定では走りやすさだけでなく既存の観光地を結ぶことも重視している。総社市のように市町村が設定する『サブルート』として位置づけることも考えられ、最終的には市町村と連携して検討する旨を述べた(答弁者は地名に詳しくないと前置き)。

#自転車政策・道路整備#自転車ルート整備#自転車通行空間(歩道・側道)#サブルート(観光向け補助ルート)#市町村連携#観光ルート案内#岡山駅
自転車政策・道路整備 令和6年9月定例会

岡山駅から運動公園を経由し庭瀬・吉備路へ抜ける、新幹線側道沿いなどの通りやすい歩道・自転車ルートを公式ルートや案内に入れて整備・案内できないか?

質問要旨

議員は自分の通学経験を踏まえ、庭瀬の新幹線側道沿いなど既存の歩道が短縮で自転車通行に適しているにもかかわらず、公式の自転車ルートや案内に表示されていない点を指摘し、そうした通りやすいルートを公式ルートや案内(サブルート)として取り入れてはどうかと問いかけた。

答弁 (土木部長(西澤洋行))

通りやすいルートの提案は選択肢の一つとして検討可能。一方でルート選定では走りやすさだけでなく既存の観光地を結ぶことも重視している。総社市のように市町村が設定する『サブルート』として位置づけることも考えられ、最終的には市町村と連携して検討する旨を述べた(答弁者は地名に詳しくないと前置き)。

#自転車政策・道路整備#自転車ルート整備#自転車通行空間(歩道・側道)#サブルート(観光向け補助ルート)#市町村連携#観光ルート案内#岡山駅
調査実務・スケジュール 令和5年11月定例会

土壌調査はいつ採取され、どの場所を採取したのか、分析結果はいつ出るのか?追加調査の判断はどうするのか?

質問要旨

土壌サンプルの採取時期・採取箇所・分析の見通しと、分析結果に基づく追加調査の判断方法を問う。

答弁 (環境文化部長(大熊重行君))

土壌は11月下旬に十数か所で採取し、採取数が多かったため試験機関への提出後の分析に概ね1か月程度かかる見込みで、結果は12月ごろ届く見通しであると説明した。採取箇所はフレコンバッグが置かれていた土地と周辺で、今後の追加調査の要否は分析結果と専門家の助言を基に判断する予定である。

#調査実務・スケジュール#土壌調査#採取時期#分析期間#試験機関#採取箇所
水道水源・浄水 令和5年11月定例会

河平ダムの水を再び水道用に利用するにはどんな条件が必要で、どのような対応をすればその条件を満たせるのか?

質問要旨

河平ダムの水を再び水道用に使うための条件(PFASの暫定目標値以下など)と、どのような対策で条件をクリアできるかを問う。

答弁 (保健医療部長(梅木和宣君))

水道の水源としては浄水処理後に水質基準や暫定目標値をクリアできない水は適さないと考えている。PFASについては暫定目標値以下であることが条件となるが、高濃度PFASを浄水処理で除去した事例がなく、処理手法は確立されていないと認識している。したがって、現状は水質を基準以下にするか、処理技術の確立が必要であると説明した。

#水道水源・浄水#河平ダム#水道水源#水質基準#暫定目標値#浄水処理
水道事業運営・復旧支援 令和5年11月定例会

水道事業者と県はどのようなステップで水道供給の正常化を図るのか?来夏までに住民が困らない体制にできるのか?

質問要旨

水道事業者と県が取る具体的な工程(来年夏に向けた短期対策、最終的な施設整備の時期など)を問う。

答弁 (保健医療部長(梅木和宣君))

町は広域水道企業団への全面切替を計画しており、当面は来年夏の完成を目途に送水ポンプ場の受水槽や送水管整備で受水量を増やすことを目標としている。最終的な施設整備は令和7年度までに完了させる予定と聞いている。県は給水部会に参画して技術的助言を行い、国庫補助金の確保に向けた支援も行う方針である。

#水道事業運営・復旧支援#広域水道企業団受水への全面切替#送水ポンプ場受水槽整備#送水管整備工事#国庫補助金#水道復旧計画
健康影響調査・支援 令和5年11月定例会

有機フッ素化合物の健康被害がはっきりしない中で、県は国に知見を求めたり吉備中央町へより積極的な支援(プッシュ型支援)を行うのか?

質問要旨

健康影響が不明な状況で県が国に情報を求めたり、町に対して積極的に支援するかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太君))

事案判明後から関係課が緊密に連携して水道復旧や健康影響に関する技術的助言、国の知見確認、河川等の水質調査を行うとともに、県職員の派遣や町対策本部の各部会参画などプッシュ型支援を全力で行ってきた。今後も町と緊密に連携してしっかり支援していくと述べている。

#健康影響調査・支援#健康影響調査#県のプッシュ型支援#国の知見確認#技術的助言#モニタリング
環境・水道 令和5年11月定例会

円城浄水場の水源近くに保管されていた使用済み活性炭からPFASが溶け出したことが、水質汚染の主な原因ではないでしょうか?

質問要旨

フレコンバッグに保管された使用済み活性炭からのPFAS溶出が円城浄水場の水質汚染の主要因かどうかを問う。

答弁 (環境文化部長(大熊重行君))

県の溶出試験で使用済み活性炭から高濃度のPFASが検出され、発生源の可能性は高いと考えている。ただし現地での実際の溶出状況や水質調査との因果関係を明らかにする必要があり、土壌調査結果や専門家の意見を踏まえて町と協力して原因究明を進める、としている。

#環境・水道#有機フッ素化合物(PFAS)#使用済み活性炭#溶出試験#水源汚染
環境管理・廃棄物 令和5年11月定例会

フレコンバッグの管理者はPFASの有害性を認識していたのか、保管方法は適切だったのか?

質問要旨

フレコンバッグ管理者がPFASの危険性を認識していたか、また保管方法が適切だったかを問う。

答弁 (環境文化部長(大熊重行君))

立入調査・聞き取りでは、メーカーが再生可能と判断した使用済み活性炭が搬入されており、管理者はPFASとの関連性を把握していなかったと説明している。どの時点で有害性を認識したかは今後の調査で確認する。保管方法については十分な管理ができていなかった点に問題があると考えており、関係者からの報告徴収や専門家意見を踏まえて調査中である。

#環境管理・廃棄物#フレコンバッグ管理#有価物判定#廃棄物・資源再生#保管管理
土壌汚染対策・法制度 令和5年11月定例会

フレコンバッグが置かれていた土地周辺で土壌汚染がある場合、誰がいつまでに土壌浄化をしなければならないのか?原因者不明なら県が浄化するのか?

質問要旨

土壌汚染が確認された場合の浄化義務者・期限、原因者不明時の県の対応を問う。

答弁 (環境文化部長(大熊重行君))

一般的には原因者や土地所有者が対応すべきと考えているが、現時点でPFASは土壌汚染対策法の規制対象外であり、浄化手法も確立していない。県は当該土地や周辺の土壌調査を進めており、調査結果や専門家意見を踏まえて町とともに浄化等の方策を検討していくとしている。必要に応じて対応を協議する方針だが、法的な規定や手法の未整備があることを示している。

#土壌汚染対策・法制度#土壌浄化#土壌汚染対策法#原因者責任#土壌調査
環境政策(廃棄物管理) 令和5年11月定例会

フレコンバッグに入れた使用済み活性炭を長期間仮置きした保管は適切だったのか?保管の指導・取締りはどの部局の責任か?

質問要旨

フレコンバッグに入れた使用済み活性炭が再生利用のために長期間、仮置きされていたが、破損や中身の流出が見られる状態だった。こうした保管方法は適切だったのか、また保管状況の指導や取締りはどの部局が担当するのか?

答弁 (環境文化部長 大熊重行)

当該フレコンは再生利用を目的とした一時仮置きだったため、当時は廃棄物とは扱っておらず規制はなかったと認識している。しかし現在の破損・流出状況は保管上問題があると考えている。活性炭が再利用可能かどうかは専門的な判断が必要であり、今後、環境文化部で調査・専門家の意見聴取の機会を設けて実態を突き詰めていくという方針である。

#環境政策(廃棄物管理)#使用済み活性炭#フレコンバッグ#一時仮置き#廃棄物管理#再生利用#保管指導・取締り#専門家意見の聴取
環境・廃棄物管理 令和5年11月定例会

使用済み活性炭など再生利用する物に汚染のおそれがある場合、破損や漏えいを防ぐための管理・監督はどの部局が責任を持っているのか?

質問要旨

使用済み活性炭が再生利用の過程で保管・破損等により環境へ影響を及ぼす可能性があるが、メーカーが成分を確認して再生事業者へ送っている一方で、受け入れ事業者が成分まで把握していない状況で、当該問題の所管や管理責任はどこにあるのかを問う。

答弁 (環境文化部長(大熊重行))

当時は使用済み活性炭に有害性が認められておらず、業界ガイドラインに沿ってメーカーが成分等を確認した上で再生処理可能と判断したものを再生事業者へ送っている流れであった。受け入れ側の事業者は成分まで把握していない場合がある。県は当該物が廃棄物かどうかを調査中で、今回の問題は町の原因究明部会を中心に進めるが、県も水質調査や土壌調査など既に実施・共有しており、データ提供や専門家の助言などで町と共同して原因究明と対応を進める方針である。

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上下水道・水質 令和5年11月定例会

来年夏とされる水道の供給接続は具体的に何月に行われるのか?

質問要旨

原因がまだ特定されていない状況でも、来年夏を目標に接続して水道水を正常化するとしているが、その「来年夏」は月で言うと具体的に何月の予定なのか?

答弁 (保健医療部長(梅木和宣))

『来年夏まで』という目標については現時点で7月末までを目標とした計画を準備していると説明した。

#上下水道・水質#水道水の正常化#原因究明#水道接続計画#供給再開時期#水質安全対策
教育 令和5年11月定例会

岡山県の教育再生の目的は何か(学力向上だけか、人生・地域の豊かさも含むか)

質問要旨

岡山県の「教育再生」は目的が学力向上だけなのでしょうか?子どもたちの人生を豊かにすることや、地域の発展に寄与する人材育成も目的に含まれるのではないでしょうか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、教育再生の目的は県の創造・発展に積極的に貢献できる人材を育てることであり、予測困難な未来を自立的に生き、社会参加するための資質・能力を子どもに身につけさせることが重要だと説明した。郷土の教育精神を受け継ぎ、知・徳・体のバランスの取れた育成に全力で取り組むと述べた。

#教育#教育再生#学力向上#人材育成#知徳体の育成#郷土教育の継承
経済・産業振興 令和5年11月定例会

水島コンビナートなどの基幹産業を生かして、脱炭素化やAI・半導体などどの分野で何を目標に産業振興を進めるのか?

質問要旨

本県の強みである水島コンビナートや地場のものづくりを踏まえ、脱炭素化やAI・IoT、半導体、自動車など具体的にどの分野を重点に、どんな目標を掲げて産業振興を進めるのかを問う。

答弁 (知事(伊原木隆太))

県の強みである水島コンビナートや優れた技術を持つものづくり企業の集積を活かし、国のグリーン成長戦略で成長が見込まれる自動車、半導体、AI・IoTなどの分野に重点を置く。最新情報の提供や研究開発支援を通じて県内企業の研究開発力・技術力向上を図り、早期参入・市場獲得を促進してバランスの取れた産業構造を形成する方針と説明した。

#経済・産業振興#産業振興#企業誘致#脱炭素化#マザー工場支援#研究開発支援#グリーン成長戦略#AI・IoT支援#半導体支援#自動車産業支援#物流政策
環境・エネルギー 令和5年11月定例会

水島港・水島コンビナートのカーボンニュートラルをどう進めるか?

質問要旨

水島港および水島コンビナートの脱炭素化について伺います。水素・燃料アンモニアの輸入・貯蔵インフラ整備や、大型船接岸可能な岸壁・航路の活用をどのような方針・時期で進めるのか?また、石炭火力発電における燃料アンモニア混焼や、陸上電力供給・荷役機器の燃料電池化・RTGの自動化など港湾オペレーションの脱炭素化を具体的に導入・支援する計画はあるか?県は企業や関係機関とどのように連携してこれらを推進するのか?

答弁 (知事(伊原木隆太))

知事は、水島コンビナートのカーボンニュートラルを重要課題と認識していると表明。水島港を環境価値の高い港湾として競争力を高め、国際的に貢献するエリアに発展させるため、コンビナート企業や関係機関と連携して必要な取組を推進していく考えを示した。具体的な制度設計や導入時期などの詳細は示されなかった。

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