岡山市の学校は熱中症対策として教員向けの独自ガイドライン(対処フロー図や応急処置手順)を作成して周知できるか?また、学校行事などの開催基準(暑さ指数)を見直して一律中止の運用を検討できるか?
質問要旨
岡山市の学校で、教員が現場で迅速に対応できるように対処フロー図や応急処置まで示した独自のガイドラインを作成して全教員に配布・周知できないか?また、暑さ指数(WBGT)に基づく開催基準を見直し、必要なら一律中止の運用を検討できないか(例:三重県の運用事例を踏まえて)?
答弁 (教育委員会)
教育委員会は教員向けにオンデマンド研修を実施していると説明し、危機管理マニュアルがあることを示した。具体的な独自ガイドラインの配布や暑さ指数基準の全面見直しについては、更なる検討の必要性があると認識している。
#教育・防災#熱中症ガイドライン#教員研修(オンデマンド)#危機管理マニュアル#暑さ指数に基づく開催基準
岡山市は性暴力被害者の相談窓口の周知をさらに進め、学校での教員向けの専門機関監修による具体的な初期対応ガイドラインと研修を整備できるか?
質問要旨
岡山市は性暴力被害者支援の窓口周知をさらに分かりやすく進め、学校現場で教員が二次被害を防げるよう専門機関の監修による発覚から初期対応、関係機関へのつなぎ方、子どもへの聞き取り方法などを具体的に示したガイドラインと研修を作成できるか?(堺市や奈良県の手引きを参考に)
答弁 (市(担当部署))
市はホームページの見直しを進め、相談先の周知改善に取り組んでいると回答した。教員向けの具体的なフローチャートや専門機関監修の手引き作成については、引き続き検討が必要であると示した。
#子ども・女性支援#性暴力被害者支援#相談窓口周知#性暴力被害者支援フロー図#教員向け初期対応ガイドライン#啓発カード・啓発物
岡山市はウエルビーイング指標を総合計画でさらに具体的に活用して、市民の幸福度向上につなげられるか?
質問要旨
岡山市のまちづくりで、主観的指標や客観的指標を組み合わせた「ウエルビーイング指標」を策定・活用し、次期総合計画で政策の質を測る指標として反映できないか(つくばみらい市や浜松市の事例を参考に)?
答弁 (市長)
市長はウエルビーイングに前向きな姿勢を示し、第6次総合計画後期中期計画にも関連する成果指標が含まれていることを説明したが、次回計画での具体的な取組方針についての明確な確約は示されていない。
#まちづくり・行政運営#ウエルビーイング指標#総合計画成果指標#しあわせ指標#ウエルビーイングワークショップ
行政所有の場外離着陸場(臨時ヘリポート)を災害時に民間航空会社が使う際の許可手続きが長期化する問題を、事前協力や許可準備で解消できないか?
質問要旨
市が所有する臨時ヘリポートを民間航空会社が災害時に使用するには国土交通大臣の許可が必要で申請に時間がかかる。事前に民間と協力して使用体制や許可準備を進め、緊急時に迅速に運用できるようにすべきではないか。
答弁 (上田匡(消防局長))
消防局においては市内における場外離着陸場については全て把握しておりますところであります。今後も民間との連携等必要であれば適時訓練等行っていく必要もあると考えております。 以上です。
#防災・緊急対応/航空行政#場外離着陸場(臨時ヘリポート)#民間航空会社との事前協力#国土交通大臣許可#災害時の輸送体制
GovTech Challengeの実証実験成果はいつどのような形で公表されるのか?
質問要旨
GovTech Challengeの実証実験が進められているが、成果の分析と報告はいつ・どのような形式で行われるのか、公開の時期や方法を示してほしい。
答弁 (木内啓子(産業観光局観光・MICE担当局長))
実証実験の結果発表についてですが,来年3月そのほかの取組とあわせ成果発表会を行う予定としております。 以上です。 〔大森雅夫市長登壇〕
#デジタル政策・行政改革#GovTech Challenge#実証実験#成果公表#評価・分析
市内の孤立可能性のある集落について、ヘリの駐機・離着陸スペースの有無を把握しているか?把握していなければ調査を行うべきではないか?
質問要旨
市が示した「市内の孤立可能性のある集落(約40か所)」について、各集落にヘリの駐機・離着陸スペースがあるか把握しているか。把握していない場合は優先的に調査を行う必要があるのではないか。
答弁 (大森雅夫(市長))
答弁に立ったというよりは,先ほど私が申し上げたJR西日本管内の駅の中で岡山駅がコロナ前に比べて最も戻りがいいという状況を申し上げました。それは間違いじゃないんですけれども,そこで福岡の名前を出したようでありまして,福岡はJR九州の管内でございますんで,福岡は除いて先ほど言った京都,大阪,三ノ宮,広島とかに比べてということで御理解...
#防災・災害対策#防災ヘリコプター#孤立集落#駐機スペース調査#離着陸場整備
路線バス利用が減る中で「需要」をどう定義し、減少に歯止めをかけるためにどのような施策を講じるのか?
質問要旨
バス利用者の32%減・運行区間26%減といった現状を踏まえ、需要定義と具体的施策(本数確保、駅接続ダイヤ、高齢者運賃半額、赤字補填等)でどう正のスパイラルに転換するのかを問う。
答弁 (大森雅夫(市長))
モータリゼーションや人口減少が利用減の主因であると説明。利便性向上(駅到着に合わせたバス接続など)や高齢者向け運賃半額「ハレカハーフ」、周辺部の採算が取れない路線には市が赤字の65%まで補填するなどで正のスパイラルを目指すと述べ、4月から妹尾・北長瀬の路線で改善ダイヤを実施する旨を示した。
#交通政策・公共交通#地域公共交通#路線バス利用者数減少#ダイヤ調整#高齢者運賃半額(ハレカハーフ)#赤字補填(補助)
岡山市地域防災計画におけるトイレトレーラー等の設置配慮は、具体的にどう検討・運用されるのか?他自治体支援はどうするのか?
質問要旨
地域防災計画の修正でトイレトレーラー等の配慮が盛り込まれたことを踏まえ、具体的な検討・運用方法や他自治体支援の運用を問う。
答弁 (嶋村真二(危機管理監))
発災直後は簡易トイレを使い、避難長期化時は協定業者から仮設トイレやトイレカーをレンタルすることとしている。来年度から国の災害対応車両登録制度が始まり、登録車両を借りることも可能になり、今後他都市との連携も進めていくと説明した。
#防災計画・避難所運営#岡山市地域防災計画#トイレトレーラー#仮設トイレ#災害対応車両登録
岡山市の気候変動対策はこれまでどう取り組み、中小企業へはどう働きかけているのか?
質問要旨
市の気候変動対策の現状評価と、中小企業への働きかけの内容・効果を問う。
答弁 (見平孝行(環境局長))
再エネ導入や省エネの推進、事業者向け補助金(スマートエネルギー導入促進補助金)やゼロカーボン研究会を通じた働きかけを実施。市域のGHG排出は2013年度比で2021年度暫定値で19.1%減と順調に推移しており、市民・事業者と連携して継続して取り組む旨を説明した。
#環境・エネルギー#気候変動対策#中小企業支援#再生可能エネルギー導入促進補助金#ゼロカーボン研究会
市役所の女性管理職比率(18.6%)の現状はどう評価し、民間にもどう伝えていくのか?
質問要旨
女性管理職比率の現状評価と、市が得た経験を民間へどう波及させるかを問う。
答弁 (大森雅夫(市長))
18.6%という数値自体をあまり意識せず、育児休業等の扱いを制度改正して幹部登用が進んだことを説明。組織の能力発揮を重視し、自治体の経験を民間へ積極的に発信していく(内閣府の男性リーダー会への登録等)と述べた。
#組織運営・男女共同参画#女性管理職比率#人事制度改革#男女共同参画
下水道管の老朽化による道路のひび割れや陥没の状況はどうか、50年超の管路はどれくらいあるのか?点検・更新の見直しは必要ではないか?
質問要旨
市内下水道管のひび割れや小規模陥没の状況、50年を超える管路の延長・割合、年間更新延長、点検・更新体制の見直しを問う。
答弁 (大森雅夫(市長))
下水道事業経営計画(2016)に基づき計画的に取り組んでいるが、50年超の管路は今後急増(10年後11%、20年後30%)する見込みで、埼玉の陥没事故を踏まえ老朽度把握と適切な修繕・計画的改築更新を一層強化する必要があると説明。浸水対策や耐震化との投資バランスを検討し、令和7年度に市民意見も聞きながら次期経営計画を策定すると述べた。
#インフラ・防災#下水道管老朽化#下水道の耐用年数#点検・改築更新#下水道事業経営計画
多目的屋内施設(アリーナ)の建設・運営で、採算が取れない場合の市の財政負担リスクはどう考え、どのような手法でリスクを抑えるのか?
質問要旨
アリーナが独立採算で運営できなかった場合の市の負担リスクへの見通しと、リスクを軽減する事業手法について問う。
答弁 (大森雅夫(市長))
建設と運営を一括発注する手法で民間事業者のノウハウを活用し、運営が独立採算で可能と判断する事業者が応札する前提で市の財政負担リスクを軽減できると考えている。経済界や学識経験者の意見も聞きながら最も負担が軽く独立採算が担保できる手法を判断する旨を説明した。
#都市計画・財政#多目的屋内施設(アリーナ)#独立採算#建設・運営一括発注(PFI/DBO等)#財政負担リスク
市が進めるアリーナ整備について、ウェブアンケートの曖昧な「期待する」といった設問で市民の支持が正しく測れているのか?その結果が誤解を招き拡大していないか?
質問要旨
ウェブアンケートの曖昧な設問(「期待する」等)では回答解釈が分かれ、実情とずれた印象(例:期待6割=建設賛成)が広がって市民に不満が出ている。アンケート手法や設問の妥当性について見解を求める。
答弁 (大森雅夫市長)
ウェブアンケートは一つの参考情報にすぎず、経済界やスポーツ団体等からの意見も合わせて参考にしている。最終的な予算・実行の判断は議会を含む民主的手続きで行われており、ウェブアンケートだけで決めているわけではないと説明した。
#都市整備・公共施設#アリーナ整備事業#ウェブアンケート調査
市内で無痛分娩を希望する人が選べるように、メリット・デメリットを踏まえた情報提供と周知(出産なびなど)をどう進められるか?
質問要旨
無痛分娩について日本国内での誤解や偏見があり十分に理解されていない。海外での普及例を踏まえ、メリット・デメリットを示した情報提供を進め、希望する人が選べる環境にしてほしいという要望。
答弁 (後河正浩 保健福祉局長)
不妊治療補助の検討も含め、医療機関と協議する機会を持ち、東京都や海外の事例も踏まえて産科医の意見を聞きながら進めていきたいと述べた。
#保健・医療#無痛分娩#出産なび周知#産科医療連携
学校の部活動の地域移行(令和11年完全移行目標)に向け、保護者や地域が全体像をつかめず不安になっているが、理解を深め協力を得るためにどのような具体的手法で準備・説明を進めるのか?また大会運営などで市・県の連盟との連携はどうなっているのか?
質問要旨
地域移行の対象となる児童・保護者が移行後の全体像を把握できず不安を抱えている。地域の理解・協力を得るための具体的な説明や準備状況と、市・県連盟等との大会運営上の連携方法を問う。
答弁 (岩田修 市民生活局長)
現時点は一部でのモデル事業として段階的に実施しており、地域の受皿団体の掘り起こしが重要。地域関係者や学校・保護者を含む協議会や検討会議を立ち上げ、丁寧に説明し理解を得ながら進める。大会については競技ごとのルールがあり、各連盟と協議を重ねて対応する考えを示した。
#教育・地域活動#部活動の地域移行#モデル事業#地域の受皿団体#大会運営連携
夜間中学校で生徒が安心して学び続けられる環境をどう整えるか。特に給食(栄養価が確保された調理場での提供)は可能か?
質問要旨
夜間中学校の生徒が安心して学べる支援全般について引き続き検討してほしい。とくに給食の提供が生徒の学び続ける力につながるとして給食の導入可否を問う。
答弁 (三宅泰司 教育長)
給食は調理場で作られ栄養価が確保されたものを指すが、後楽館中学校には調理場がないため給食提供は難しいと説明。ただし生徒の要望があれば授業間の休憩時間に学校が準備することは可能で、市教委が調整役となり最適な方法を検討していく意向を示した。
#教育・福祉#夜間中学校の学習支援#夜間中学校給食
岡山市は神戸市や関西の自治体と公式に首長懇談会やアプローチを行い、観光や相互誘客などの都市間連携を積極的に進めませんか?
質問要旨
岡山市は神戸市や関西の自治体と公式に首長懇談会などで連携し、観光や相互誘客を強めるために積極的にアプローチしませんか?
答弁 (市長(大森雅夫))
政令指定都市の会(20市)や瀬戸内4市の定期的な会合などを通じて既に交流が進んでおり、神戸市長とも情報交換している。状況に応じて関西も含め様々な都市と機会を捉えて連携を図っていきたいと考えている。
#都市交流・観光振興#都市間連携#政令指定都市市長会#首長懇談会#相互誘客#観光交流
岡山市は釧路市との観光交流で具体的にどのような事業をしているのか、同様の提携を他の都市とも結びませんか?
質問要旨
岡山市は釧路市との観光交流で具体的にどのような交流(訪問団や物産展出展等)を行っているのか、そして釧路市以外の都市とも同様の提携を進めませんか?
答弁 (産業観光局長(小川祥子))
釧路市とは昭和55年からタンチョウヅルをきっかけに定期的に相互訪問団を派遣し、市民参加の交流や物産展への相互出展で人と物の交流を図っている。ゆかりのある自治体との交流を今後も大切にしていきたいと述べた。
#観光交流#釧路市との観光交流#訪問団派遣#物産展相互出展#観光交流都市提携
岡山市の多文化共生社会推進プラン(2019改訂版)はこの5年でどのように評価され、改訂で何を重点に変え、進捗管理はどう行うのですか?
質問要旨
岡山市の2019改訂版プランは過去5年間でどのような評価か、改訂(令和6年4月)では重点をどう変えるのか、改訂後の評価や進捗管理はどのように実施しますか?
答弁 (市民協働局長(田中哲也))
相談窓口設置、AIチャット多言語化、病院での通訳ツール整備など生活支援分野で一定の成果があった一方、地域づくり分野では継続事業が中心で更なる啓発が必要。改訂では「外国人市民の社会参加」を「多様性による地域の活性化」に変更し、日本語学習支援を独立した基本施策にする。進捗は毎年各部署に照会し、多文化共生推進会議で共有・働きかけを行う。
#多文化共生#多文化共生社会推進プラン#外国人市民の社会参加#地域の活性化#コミュニケーション支援#プラン改訂#進捗管理
岡山市日本語教育基本方針ではどの施策を重点にし、新しい形の日本語教室はいつどこに開設し、どのように展開しますか?概要版の多言語化は行いますか?
質問要旨
岡山市日本語教育基本方針で重点的に何を行うのか、新しい形の日本語教室はいつどの地域に開設する予定か、将来的な展開と方針概要版の多言語化はどうするのですか?
答弁 (市民協働局長(田中哲也))
基本方針は体制づくり、教室運営支援と学習機会増加、人材育成、交流を柱に体系的に推進する。新しい日本語教室は当初秋予定が年度内開設にずれ込み、外国人が集住しているが周辺に教室がない地域を念頭に設置し、開設後の状況を見て増設を検討する。学習だけでなく生活情報提供や地域住民との交流も行う。方針概要はやさしい日本語版を作成しており、多言語化は総合調整会議で検討する。
#日本語教育#岡山市日本語教育基本方針#地域日本語教育の総合的な体制づくり#日本語教室#日本語学習支援#総括コーディネーター
岡山市はバスの200円キャンペーンなど外国人市民に有益な市の施策情報を、多言語で確実に周知して外国人にも使ってもらえるようにできますか?
質問要旨
岡山市はバス上限200円キャンペーン等の市民向け施策を外国人市民に確実に伝えるために多言語で周知し、国際課のSNS等を活用してもらえますか?
答弁 (市民協働局長(田中哲也))
市ホームページはトップに外国人向けバナーを掲示し、自動翻訳で14言語に対応。多文化共生推進ネットワーク等へ情報提供し、国際課フェイスブックや関係課と連携して分かりやすく周知するよう努めると回答した。
#広報・多言語化#多言語周知#公共交通広報#外国人市民向け情報発信#国際課フェイスブック
岡山市はムスリムを含む宗教上の配慮が必要な市内外国人児童・生徒の人数を把握し、学校給食(新岡山学校給食センター)で除去食など適切な対応を行えますか?
質問要旨
市内のムスリム等、宗教上の配慮が必要な外国人児童・生徒の人数は把握しているか、そして新岡山学校給食センターで除去食等の対応はどのように考えていますか?
答弁 (教育長(三宅泰司))
宗教に関する一律の調査は行っておらず、各学校が保護者や本人から配慮事項を聞き取り個別対応している。文化的背景を把握しつつ日本の教育活動を丁寧に説明して共通理解を図ることが重要と説明した。新学校給食センターでの除去食等の具体的対応については記録上の答弁が途中で終わっており、具体的方針はまだ示されていない(部分的な回答)。
#教育・学校給食#宗教上の配慮#学校給食の除去食対応#ムスリム対応#新岡山学校給食センター
西川アイプラザの友好交流サロンや市内公民館で行われている既存の日本語教室と、今後つくる新しい形の日本語教室はどのように役割分担・連携していくのか?
質問要旨
既存の日本語教室と新しい形の教室が並立するときに、両者の役割分担や連携の方針を明確にして市全体で推進できるかを問う。
答弁 (田中哲也(市民協働局長))
今回の基本方針では「体制づくり」を柱にしており、既存の教室も含めた関係機関との連携・協力を進めていく方針。今後も関係機関と連携しながら岡山市全体で日本語教育施策を推進していく。
#多文化共生#日本語教育#日本語教室#体制づくり
既存の日本語教室を支えているボランティア指導者に支払われている交通費相当の支援が不足して、運営上の不満や問題が出ていないか?必要なら追加支援や調査はできないか?
質問要旨
ボランティア指導者に支給している交通費相当が少額で、不満や運営維持に支障が出ていないかを調査・改善する必要性を問う。
答弁 (田中哲也(市民協働局長))
現在、関係している教室へ交通費相当の支出は行っている。これまで特に不足を訴える声は聞いていないが、さまざまな意見を聞きつつ必要な対応は今後検討していく考え。
#多文化共生#ボランティア指導者への交通費支援#運営支援#日本語教室
岡山市日本語教育基本方針(5年計画)は、策定後も企業や日本語教室、総合会議など関係者と継続的に議論を重ね、必要に応じて随時見直しを反映できるのか?
質問要旨
方針は5年ごとの見直しだが、その間も関係者との議論を続け、必要な意見を次期方針に反映できる体制や手続きを求める。
答弁 (田中哲也(市民協働局長))
方針は5年間の計画とするが、総合調整会議等で5年の間も関係機関・教室の意見を聞きながら推進していく。必要があれば意見を聞き、次期方針の作成時に反映できるよう調整していく考えを示した。
#多文化共生#岡山市日本語教育基本方針#方針の見直し#総合調整会議#関係者参画