森田卓司議員 顔写真

森田卓司

もりた たくし
岡山市議会 自由民主党岡山市議会 北区選出 5期
所属委員会: 保健福祉・協働委員会 誰もがくらしやすい社会調査特別委員会
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🤖 AIによる活動特徴・注力分野
■注力分野: ・地域福祉 ・高齢化対策 ・医療・衛生 ■活動特徴: 森田議員は地域福祉や高齢化対策に関心を持ち、特にデジタル化や災害時の支援に取り組んでいます。医療や衛生面でも地域住民の安全確保に注力しており、具体的な施策を提案する姿勢が見られます。
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💡 本会議での質問・政策トピック (64件)

社会福祉 ProbedCouncil1081

在宅人工呼吸器等利用者への非常用電源装置購入費助成の意義と実施方法

質問要旨

在宅で人工呼吸器や酸素濃縮器、APD装置を使用する市民の安全確保のため、岡山市は非常用電源装置の購入費を助成する意義をどのように考えているのか? 本事業で見込む対象者数や助成額は実際の機器価格や利用状況に即しているか、周知方法や申請手続きで利用者の負担をどう軽減するのか? また、この助成を単独の支援で終わらせず、災害時の安否確認や関係機関との連携など防災対策の観点で今後どのように充実させていくつもりか?

答弁 (市長)

お答えをいたします。 金川病院は国立病院機構から今後も継続して職員を配置することが極めて困難という申出があったことから、令和9年度以降の指定管理の更新は行わないということとなりました。地方独立行政法人岡山市立総合医療センターに移管する方針でございます。 また、久米南町との一部事務組合で運営する福渡病院は赤字運営が続いており、近い...

#社会福祉#非常用電源装置購入費助成#在宅人工呼吸器支援#在宅酸素濃縮器支援#APD装置支援#災害時停電対策#助成対象者推計#助成額設定#周知・申請手続き簡素化#安否確認・関係機関連携
防災・危機管理 令和3年8月定例会

旭川ダムの事前放流は、支流の増水や下流の被害を招かないよう放流量を調整できているか?

質問要旨

旭川ダムの事前放流について、支流や沿川の増水を招かない範囲に放流量を抑えるなど適切な調整が行われているか?今後ダム管理者と協議して放流量の方針を決められるか?

答弁 (市長 大森雅夫)

市長は、事前放流は行っていること、議員の指摘を踏まえて今後さらに検討していきたいと述べた。今回の対応は一定評価するが、今回の降雨量は平成30年より小さく、今後もシミュレーションを重ねる必要があるとした。

#防災・危機管理#旭川ダム#ダム事前放流#放流量調整
防災・避難所運営 令和3年8月定例会

御津・建部地域で事前開設になっている御津中学校・建部中学校(体育館が2階)を、要配慮者の避難を考え1階の小学校に変更できないか?また、2階が避難スペースになっている避難所は市内にどれくらいあるか?

質問要旨

御津・建部地域で事前開設指定になっている御津中学校・建部中学校(体育館が2階)を、階段移動の負担が大きい要配慮者のために1階にある小学校へ変更できないか?また、市内で2階が避難スペースになっている避難所は何か所あるか?

答弁 (危機管理監 荒木昭彦)

事前開設する避難所については要配慮者等を考慮し、改めて開設場所を検討していくとした。市内で2階が避難スペースになっている避難所は18施設あると回答した。

#防災・避難所運営#事前開設避難所#要配慮者避難#避難所の階層配置#岡山市立御津中学校#岡山市立建部中学校
防災・危機管理 令和3年8月定例会

旭川ダムの事前放流は、支流の増水や下流の被害を招かないよう放流量を調整できているか?

質問要旨

旭川ダムの事前放流について、支流や沿川の増水を招かない範囲に放流量を抑えるなど適切な調整が行われているか?今後ダム管理者と協議して放流量の方針を決められるか?

答弁 (市長 大森雅夫)

市長は、事前放流は行っていること、議員の指摘を踏まえて今後さらに検討していきたいと述べた。今回の対応は一定評価するが、今回の降雨量は平成30年より小さく、今後もシミュレーションを重ねる必要があるとした。

#防災・危機管理#旭川ダム#ダム事前放流#放流量調整
防災・危機管理 令和3年8月定例会

岡山市は避難所運営のための指定職員や緊急初動班をどのように配備しているのか?

質問要旨

岡山市の避難所を運営する指定職員や、勤務時間外に参集する緊急初動班はどのように選定・配置され、どのような条件で動く体制になっているのか?

答弁 (危機管理監 荒木昭彦)

指定職員は避難所ごとに1班2名で複数班を配置。緊急初動班は震度4以上の地震や津波注意報・警報発令時に参集し情報収集等を行う。参集要員は参集箇所からおおむね5km以内に居住する職員から選定されている。

#防災・危機管理#指定職員#緊急初動班#避難所運営体制
防災・危機管理 令和3年8月定例会

今回の避難所開設では、何か所で何名が避難したのか?

質問要旨

今回の災害対応で開設した避難所は何か所で、避難した世帯数・人数はどれくらいだったのか?

答弁 (危機管理監 荒木昭彦)

25か所の避難所を開設し、そのうち11か所に合計73世帯124名が避難したと報告した。

#防災・危機管理#避難所開設数#避難者数#避難所運用実績
防災・危機管理 令和3年8月定例会

平成30年の豪雨と比べて今回は避難所運営は本当にスムーズだったのか?

質問要旨

平成30年の豪雨と比較して今回の避難所運営はスムーズだったという認識は妥当か?改善点や今後の備えはどうするのか?

答弁 (市長 大森雅夫)

市長は、事前開設や同時開設、昼間の避難促進、用水路の水位調整などにより今回の対応は以前よりスムーズだったと評価。ただし今回の48時間雨量は151mmで平成30年の307mmに比べ小さく、過信せずシミュレーションを重ねて備える必要があると述べた。

#防災・危機管理#避難所運営評価#危機管理対応#事前開設
防災・感染症対策 令和3年8月定例会

避難所での新型コロナ感染拡大防止策はどのように実施しているのか?

質問要旨

避難所における新型コロナウイルス感染拡大防止のため、どのような物資・運用(検温・問診・専用スペース・換気・消毒等)を実施しているのか?

答弁 (危機管理監 荒木昭彦)

避難所にはアルコール、非接触体温計、フェースシールド、パーティション等を配備。受付での検温・問診、体調不良者は専用スペースへ案内し、定期的な換気・清掃・消毒、せきエチケット・手洗いの徹底を行っていると説明した。また、感染者用に1か所、濃厚接触者用に4か所を準備しているが施設名は非公表としている。

#防災・感染症対策#避難所感染対策#感染防止物資配備#受付での検温・問診
防災・感染症対策 令和3年8月定例会

自宅療養中の感染者や濃厚接触者から避難相談はあったか?避難する場合はどのような場所を用意していたか?

質問要旨

自宅療養者や濃厚接触者が避難を希望して受診相談センターに問い合わせをした事例はあったか?あった場合の件数と、避難場所の具体的な準備内容はどうなっていたか?

答弁 (危機管理監 荒木昭彦)

今回、受診相談センターへの避難相談はなかったと報告。避難所は施設の立地・構造・感染防止措置可能性を考慮し、感染者用1か所・濃厚接触者用4か所を準備していたが、個人情報保護の観点から具体施設は非公表としている。

#防災・感染症対策#受診相談センター#自宅療養者対応#濃厚接触者避難
防災・避難所運営 令和3年8月定例会

御津・建部地域で事前開設になっている御津中学校・建部中学校(体育館が2階)を、要配慮者の避難を考え1階の小学校に変更できないか?また、2階が避難スペースになっている避難所は市内にどれくらいあるか?

質問要旨

御津・建部地域で事前開設指定になっている御津中学校・建部中学校(体育館が2階)を、階段移動の負担が大きい要配慮者のために1階にある小学校へ変更できないか?また、市内で2階が避難スペースになっている避難所は何か所あるか?

答弁 (危機管理監 荒木昭彦)

事前開設する避難所については要配慮者等を考慮し、改めて開設場所を検討していくとした。市内で2階が避難スペースになっている避難所は18施設あると回答した。

#防災・避難所運営#事前開設避難所#要配慮者避難#避難所の階層配置#岡山市立御津中学校#岡山市立建部中学校
消防・消防団 令和3年8月定例会

地元消防団が避難指示の広報で車両巡回した場合、費用弁償などの出動手当は支給されるのか?

質問要旨

避難指示に伴い消防団が車両で巡回広報を実施した場合、その活動に対して費用弁償や出動手当は支給されるのか?

答弁 (消防局長 藤原誠)

消防団の車両による巡回広報は消防団本部の指示で実施されたものであり、条例に定める出動手当の支給対象になると回答した。

#消防・消防団#消防団出動手当#巡回広報#費用弁償
地域医療 ProbedCouncil1081

金川病院と福渡病院は今後どのように運営・機能を維持していくのか?指定管理の更新中止や移管、診療機能の見直しはあるのか?

質問要旨

岡山市北部の公立2病院(金川病院・福渡病院)について、将来の運営形態や診療機能の見直しをどのように検討するのかを問う。

答弁 (市長)

金川病院は国立病院機構からの人員配置継続が困難であるため、令和9年度以降に指定管理更新を行わず、地方独立行政法人・岡山市立総合医療センターへ移管する方針。福渡病院は赤字が続き近い将来資金ショートの可能性があるため、令和8年度から地域医療関係者や有識者とともに入院・救急・診療科などの医療機能や病院運営形態を含め、持続可能な提供体制を検討していく予定である。

#地域医療#地域医療検討事業#指定管理者制度の更新停止#地方独立行政法人への移管#公立病院の機能・経営見直し#国立病院機構 金川病院#福渡病院
防災・減災 令和3年8月定例会

避難指示が出ても避難者が少なかった問題は広報で改善できないか?消防団や自主防災会の役割もどう強化するか?

質問要旨

今回のように降雨量が少ないと判断され避難してくる人が少なかったが、誰にでも適切に避難してもらうために広報方法をどう改善できるか?また消防団や自主防災会の役割をどう活かすか?

答弁 (荒木昭彦(危機管理監))

現状できる限りの手段で広報しているが、今後も避難してほしい人に届くようにどのような広報が可能か検討していく、という答弁。

#防災・減災#避難勧告・避難指示の広報#自主防災会#消防団の役割
防災・減災 令和3年8月定例会

指定職員の避難所配置に地元の職員を1人は入れられないか?地形に詳しい地元職員がいる方が早く対応できないか?

質問要旨

遠方から来る指定職員が多いが、建部や御津などでは地形をよく知る地元職員を避難所に少なくとも一人は配置することはできないか?

答弁 (荒木昭彦(危機管理監))

地元職員を避難所に配置するという意見は以前からあり、休日であれば早く着ける場合もあるとして、引き続き検討する旨の答弁。

#防災・減災#指定職員配置#避難所運営#建部#御津公民館
市民参加・行政運営 令和3年6月定例会

岡山市は幅広い市民との対話や職員との意見交換をもっと行うべきではないか?

質問要旨

市政運営で幅広い市民との対話や職員との意見交換をもっと進めるべきではないか?

答弁 (大森雅夫市長)

コロナ禍で市民との接触機会が減っている点を認識。感染状況を見ながら積極的に市民と話す場を設けたいと述べ、4月に4区を回って担当職員と議論した経験があると説明。今後も継続して機会を設ける意向。

#市民参加・行政運営#市民対話#職員との意見交換#区訪問
文化・地域振興 令和3年6月定例会

地域の歴史文化の継承事業はどのような過程で採択されるのか?

質問要旨

岡山市の地域の歴史文化の継承事業は、どのような手続き・過程で採択されるのか?

答弁 (大森雅夫市長)

各部局で具体的な事業化の検討を行い、予算編成の過程を経て年度事業として計上している。地元の発案や盛り上がりを重要視しているとのこと。

#文化・地域振興#地域の歴史文化の継承事業#予算編成
イベント運営・感染症対策 令和3年6月定例会

大型イベントは開催か中止かの判断基準はあるか?おかやまマラソン2021やおかやま国際音楽祭、うらじゃ等は開催できるか?

質問要旨

大型イベントの開催・中止の判断基準はあるか?おかやまマラソン2021や国際音楽祭、うらじゃ等は開催可能か?

答弁 (中原貴美 市民生活局長)

各イベントは実行委員会で開催判断を行う。おかやまマラソンは参加者約1万2千人で医療スタッフや多数のボランティアが必要なため、医療関係者の意見を聞きつつ準備している。おかやま国際音楽祭は内容を工夫すれば感染対策を講じた上で実施可能と考えている旨。

#イベント運営・感染症対策#大型事業・イベント開催判断基準#おかやまマラソン2021#おかやま国際音楽祭#うらじゃ#おかやま桃太郎まつり#実行委員会
財政 令和3年6月定例会

コロナ禍での岡山市の現在の財政状況と今後の見通しはどうなっているか?

質問要旨

コロナ禍で岡山市の財政はどのような状況で、今後どのように見通しを立てているのか?

答弁 (大森雅夫市長)

財調基金は194億円(標準財政規模の約10%)を確保しており、政令指定都市の中では上位にある。専門家の目安では10〜20%が望ましいとされる。今後は国からの交付金動向や市内経済の厳しさを踏まえ、子孫に過度な負担を残さないようバランスを取りつつ対策を講じていく方針。

#財政#新型コロナウイルス対策予算#財調(財政調整基金)#一般財源#地域振興基金
地域振興・過疎対策 令和3年6月定例会

(過疎法・みなし過疎)建部地域のみなし過疎の終了に伴い、今後5〜6年で実施する事業計画をどう決めるべきか?より有利な起債(合併特例債以上)の活用は可能か?

質問要旨

建部地域の「みなし過疎」制度の終了を受け、地域の意見を反映した上で今後5〜6年に何を行うかを明確にし、合併特例債以上に有利な起債措置が取れないか検討してほしいという要請。

答弁 (福田直(政策局長))

過疎法の計画についてお答えいたします。 この計画策定に向けましては,地域の皆様の声も伺いながらしっかりと検討を進めていきたいと考えております。 以上でございます。

#地域振興・過疎対策#過疎法#みなし過疎#事業計画#起債(合併特例債)#財政支援
森林・林政 令和3年6月定例会

(森林政策)森林環境譲与税を活用して、主要幹線沿いの危険木伐採や伐採木を活用した土留め工事などの森林整備を行えないか?(神戸市の事例を参考に)

質問要旨

神戸市の取組を参考に、岡山市でも森林環境譲与税を使って主要幹線沿いの危険木伐採や伐採木を用いた土留め工事などの森林整備ができるか、産業観光局と協議してほしいという提案(和田南・虎倉など中山間地域を念頭)。

答弁 (小川祥子(産業観光局長))

森林環境譲与税を使って林道などの整備は可能かについてですが,森林環境譲与税は森林の整備の促進に関する施策に充てなければならないとされていることから,林業用作業道の道路への整備などに充てることは可能だと考えます。 以上です。

#森林・林政#森林環境譲与税#危険木伐採#土留め工事#森林整備#主要幹線沿いの樹木管理#建部町和田南#御津虎倉
森林・林政 令和3年6月定例会

(森林政策)森林環境譲与税で林道(林内路網)の整備は可能か?

質問要旨

森林環境譲与税の使途に林道整備が含まれるか、林道などの整備に充てられるかどうかを確認してほしいという直接の質問。

答弁 (小川祥子(産業観光局長))

森林環境譲与税を使って林道などの整備は可能かについてですが,森林環境譲与税は森林の整備の促進に関する施策に充てなければならないとされていることから,林業用作業道の道路への整備などに充てることは可能だと考えます。 以上です。

#森林・林政#森林環境譲与税#林道整備#森林管理#森づくり交付金等の活用
市民施設管理 令和3年6月定例会

(コミュニティハウス)コミュニティハウスの指定管理料は維持管理費の実費レベルに改定すべきではないか?寄附金頼みでない指定管理料の設定を検討できないか?

質問要旨

コミュニティハウスの指定管理料は現行の協力金(寄附金)に頼る構造になっていないか。電気・水道等の維持管理費相当を指定管理料として確保し、地域の寄附なしに運営できるように改定すべきではないか。各コミュニティ協議会へのアンケート等で実態調査を行って判断してほしいという提案。

答弁 (大森雅夫市長)

コミュニティハウスは施設ごとに性格が異なり、地域の主体性・自立的運営を前提として協力金を一部いただく仕組みになっているが、過度に依存するのは望ましくない。払えない協力金を求めるべきではなく、バランスがおかしいと判断される地域があれば改善を検討する。具体案は現時点でここでは示せず、関係者の意見を聞きながら判断したいとのこと。

#市民施設管理#コミュニティハウス#指定管理料#指定管理者制度#協力金・寄附金#維持管理費
河川整備・治水対策 令和7年6月定例会

旭川ダムの移転新設(事前放流や河川改修を含む事業)について、岡山市長はどのような思いや期待を持ち、どのように関与しているのか?

質問要旨

旭川ダムの移転・新設に関する市長の考え方、期待、市の働きかけや今後の見通し(国・県との調整や概算要求の状況)を問う。

答弁 (大森雅夫市長)

平成30年7月豪雨の甚大な浸水被害を踏まえ、砂川の破堤対策や内水氾濫対策(保・白石のポンプ場整備)を優先して進めてきたが、旭川ダムによる事前放流の拡充が不可欠と認識して国土交通省と長年協議してきた。国や県、岡山市選出の国会議員らとも連携し働きかけを続けており、河川整備計画の変更案が公表され動き始めている。来年度の概算要求への反映を注視し、8月末の公表まで気を緩めず国に働きかけていく考えを示した。

#河川整備・治水対策#旭川ダム移転新設#河川整備計画の変更#事前放流#内水氾濫対策#ポンプ場整備#旭川ダム
地域振興・地域振興基金 令和7年6月定例会

岡山市の地域振興基金はこれまでどのように使われ、今後どのように活用されるのか?

質問要旨

岡山市が保有する地域振興基金のこれまでの活用実績に対する評価と、今後の活用方針(使い方・目標額・対象分野)を問う。

答弁 (大森雅夫市長)

当初は合併時の35億円を迅速に執行し人口減少地域の支援に充てる方針だったが、具体的なプロジェクト組成や予算消化に時間がかかり予定どおり一律に使えなかった。一方で建部井堰PR、足守まちなみ館展示リニューアル、高松城や造山古墳の整備、西大寺観音院など多くの事業で一定の効果が出ていると評価している。現体制(政策局長の下)で積極的に動き、令和7年度は4億3,000万円を活用する予算を計上。中期的な個別事業の詳細はこれから詰めるが、基金を駆使して周辺地域に力を入れていきたい、という方針を示した。

#地域振興・地域振興基金#地域振興基金#地域の未来づくり推進事業#コミュニティービジネス
経済・商工・消費喚起 令和4年6月定例会

スマートフォン決済ポイント還元事業(過去3回の総括・第4弾の運営事業者選定・地域活性化の決意)について

質問要旨

岡山市が実施したスマートフォン決済ポイント還元事業について、(1) 過去3回それぞれの総括(事業費と経済波及など)を示してほしい。 (2) 第4弾では運営事業者をどのように選定するのか教えてほしい。 (3) 当初の目的である地域経済の活性化につながる事業にするという決意を示してほしい。

答弁 (大森雅夫市長)

市長は事業の経緯を説明し、職員が外部情報(浜松市等のPayPay活用事例を示したiJAMPの記事)を見つけ実施を決めたと述べた。過去3回の総括として市の事業費と算出した経済波及効果は、第1弾:事業費4.7億円→波及7.5億円、第2弾:事業費28億円→波及56億円、第3弾:事業費8億円→波及23.8億円。合計で市予算ベースの事業費41億円に対し87.3億円の消費波及効果があったと説明した。家計調査に基づく消費支出の指標でも、岡山市は全国平均を上回る回復(令和2年12月は前年同月比109%、令和3年12月は令和元年同月比104%)と報告。第4弾の実施時期は準備に約3か月要するため、11月の市行事と来訪者増を見込める時期に合わせて実施することを判断したとし、地域経済の活性化につながるとの決意を示した。運営事業者の具体的な選定手法については明確な手続き説明は示されておらず、準備期間や方式の詰めが必要であることが示唆された。

#経済・商工・消費喚起#スマートフォン決済ポイント還元事業#キャッシュレス決済還元#消費喚起事業#地域経済活性化
農業 令和4年2月定例会

中山間地域等直接支払制度で「緩傾斜農用地」の支給対象を市内全域に拡大する経緯と実務対応はどうなっているか?

質問要旨

中山間地域等直接支払制度で、これまで建部地域だけ緩傾斜農用地が支給対象だった取扱いを市内全域に拡大する経緯はどういうものか?拡大を実施するスケジュールはいつか?該当地区の農家にはどのように説明・告知するのか?事務処理が複雑だと聞くが事務負担を軽減する対策はあるか?

答弁 (大森雅夫市長)

旧建部町では合併前から緩傾斜農用地のみを支給対象としており、合併後もその取扱いを継続していた。御津や足守から『なぜ建部だけなのか』という不満や要望が出ており、地域ごとに対象が異なる扱いは不公平感を招くと判断したため、市内全域で緩傾斜農用地を支給対象とすることにしたと説明した。なお、質疑のスケジュール・告知方法・事務処理の具体的対策については本答弁では示されていない。

#農業#中山間地域等直接支払制度#緩傾斜農用地の取扱い#中山間地域支援#多面的機能支払交付金
デジタル化・医療 令和3年11月定例会

マイナンバーカードを医療機関で使えるようにする配備はどう進められているか?(カードリーダー等の遅延対応は)

質問要旨

マイナンバーカードが医療機関で使えるようにするための手当(カードリーダー等の配備や利用可能施設の拡大)をどのように進めるのか?

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

医療機関側が国へ申し込む方式で、申し込んだ機関に順次カードリーダーが配備される。半導体不足などで配備が遅れていると聞いており、市は情報提供などで協力できる範囲で対応する意向。

#デジタル化・医療#マイナンバーカード#マイナ保険証#カードリーダー配備
教育・子どもの安全 令和3年11月定例会

通学路の路面標示・横断歩道の塗り直しは既に対応済みか、それともこれから順次実施するのか?

質問要旨

通学路の路面表示や横断歩道の塗り直しについて、既に対応済みなのか、点検後にこれから対応するのか進捗を教えてほしい。

答弁 (菅野和良(教育長))

今後、可能なものからしっかり対応を進めていく、とした。

#教育・子どもの安全#通学路路面標示#横断歩道塗り直し
土地利用・都市計画 令和3年11月定例会

SDGsの観点から50戸連檐制度は必要な地域では継続すべきではないか?見直しはどうするのか?

質問要旨

SDGsの観点で、継続が必要な地域はあるはずだが、50戸連檐制度は今後も継続すべきか。人口減少を踏まえた見直し方針はどうか?

答弁 (林恭生(都市整備局長))

これまでは人口増加局面で必要に応じ運用してきたが、今後の人口減少や開発状況を踏まえ、在り方を議論すべき時期に来ているとして、しっかり議論していく考えを示した。

#土地利用・都市計画#50戸連檐制度#宅地開発規制
スポーツ施設・土地利用 令和3年11月定例会

アリーナ建設候補地として北長瀬の『みずほ住座跡地』を活用する案はどのように進められているか?

質問要旨

みずほ住座跡地(北長瀬)をアリーナ建設候補地とする声について、どのように議論しているか?

答弁 (大森雅夫(市長))

アリーナの議論は商工会議所、岡山シーガルズ、北長瀬みずほ住座跡地を前提に進めていると述べた。

#スポーツ施設・土地利用#アリーナ建設#北長瀬みずほ住座跡地利用#市営北長瀬みずほ住座
合併地域施策・地域振興 令和3年11月定例会

合併地域(御津・灘崎・建部・瀬戸)への投資や説明は十分か、これからどう発信・支援していくのか?

質問要旨

合併から15年以上経過した地域(御津・灘崎・建部・瀬戸)について、これまでの経緯を踏まえた投資実績を説明・見える化し、今後の発展に向けてどのように支援・発信していくのか?

答弁 (大森雅夫(市長))

市全体の住みやすさ・発展を考えて地域特性を踏まえ対応する考えを示した。過去の合併地域への大規模投資実績に触れ、地域特性に応じた施策(アクセス道路、下水道、農業対策等)を展開しており、情報発信力の向上や来年度予算での検討を進めると述べた。

#合併地域施策・地域振興#合併地域振興#周辺地域施策#地域振興基金
文化・芸術施設 令和3年11月定例会

新市民会館・芸術創造劇場の利用料金は利用者にとって負担にならない適切な設定になっているか?

質問要旨

新しい市民会館(芸術創造劇場)の利用者負担と公費負担のバランスをとった、利用者にやさしい適切な料金設定を丁寧に検討しているか?

答弁 (中原貴美(市民生活局長))

利用者負担と公費の負担のバランスが必要であり、丁寧に検討していくとした。

#文化・芸術施設#新市民会館使用料金#芸術創造劇場パッケージ料金
地域振興・まちづくり 令和7年11月定例会

岡山市の周辺地域(中区・東区・御津・西大寺など)は4年前と比べてどのように変わったか、今後どのような振興策を期待できるか?

質問要旨

選挙で市内を巡った際に聞いた、中心部との乖離や人口減少など周辺地域の現状について市長の率直な所見を求め、地域振興基金などを活用した今後の振興策や期待する支援について問う。

答弁 (大森雅夫市長)

「周辺地域」の定義は難しいが、人口減少地域を対象に地域振興基金を活用する考えを示した。訪問では寂しいという声もあった一方で、五福カフェや古民家店舗など前向きに動く地域もあり頼もしさも感じたと述べた。今後は基金を活用して経済活性化や地域固有の歴史・文化遺産を生かした魅力づくり、担い手確保など持続可能な地域づくりを進める方針を示した。町内会の機能低下などの課題対応も必要と認識している。

#地域振興・まちづくり#地域振興基金#地域振興策#コミュニティビジネス#歴史・文化遺産を生かした魅力づくり
治水・防災・公共施設整備 令和7年11月定例会

旭川ダム再生事業が建設段階に移行したが、この事業の意義や来年度以降の進め方(スケジュール)および地域経済への影響はどうか?

質問要旨

旭川ダム再生事業が建設段階へ移行したことの市長所見、来年度以降の事業スケジュール、そしてダム再生が周辺地域の活性化や地域経済に与える影響について問う。

答弁 (大森雅夫市長)

ダム再生は不可欠と受け止めている。事業が完成すれば平成30年7月豪雨と同規模の洪水想定でも市街地約6万3千世帯の床上・床下浸水が概ね解消される見込みで大きな前進だと評価した。一方で完成まで長期間を要し、総事業費は約1,100億円と膨大のため、円滑な推進には安定的な予算確保が必要であり、国に早期完成と予算確保を要望していく考えを示した。具体的な来年度の詳細スケジュールは示されていない。

#治水・防災・公共施設整備#旭川ダム再生事業#河川改修#浸水対策#旭川ダム
事業者支援・経済政策 令和4年11月定例会

岡山市が実施する商工業者・農林漁業者向けの支援金・補助金(エネルギー価格高騰対策や省エネ機器補助等)と、スマートフォン決済ポイント還元事業の申請・利用状況はどうなっており、今後どのように対応するのか?

質問要旨

市の個別支援事業ごとの申請件数・申請金額と、スマホ決済ポイント還元事業の利用状況(予算充当状況)を示し、申請期限を踏まえた今後の対応方針を問う。

答弁 (大森雅夫市長)

(要旨)各支援事業への申請は一定の利用がある。主な実績は、岡山市エネルギー価格高騰緊急対策支援事業が(12月5日時点)2,525件・申請金額約7億6,000万円、岡山市省エネ機器導入補助事業が965件・申請金額約1億3,000万円。農林漁業者向けは(11月30日時点)エネルギー価格高騰支援金66件・約796万円、燃油価格対策支援金74件・約1,015万円(肥料対策は別途回答済)。スマートフォン決済ポイント還元事業は予算約13億円に対し約12.6億円の利用実績。広報周知に努めつつ、申請期限(12月23日)を前に未申請者への働きかけを行い、国の経済対策動向や地域の声を踏まえて対応を継続する、との方針。

#事業者支援・経済政策#岡山市エネルギー価格高騰緊急対策支援事業#岡山市省エネ機器導入補助事業#岡山市エネルギー価格高騰緊急対策支援金(農林漁業者向け)#岡山市燃油価格高騰対策支援金#スマートフォン決済ポイント還元事業
農林・林業・森林政策 令和4年11月定例会

岡山市は森林環境譲与税を活用して林業の成長産業化を進めるため、北部の隣接自治体と情報交換や現場の林業者との意見交換を進められますか?

質問要旨

令和6年度から森林環境譲与税が本格運用されることを踏まえ、岡山市は森林整備や林業の成長産業化に向けて、久米南町・美咲町等と連携・情報交換を行い、森林所有者や林業従事者と意見交換をして取り組みを進めるべきではないか?

答弁 (市長)

市長は、周辺の町村会との議論や連携はこれまであまり行ってこなかった点を認め、周辺町村との情報交換は必要だと述べた。年1回の会合等の場に議題を出すか、担当者同士の情報交換の形で周辺まちの動きをキャッチし、岡山市の取組が適切かどうか検証していきたいと回答した。

#農林・林業・森林政策#森林環境譲与税#森林整備#林業の成長産業化#情報交換・連携
地域振興・まちづくり 令和5年2月定例会

御津・建部地域の現状や課題はどうなっていて、岡山市は今後どのように支援・活性化していくのか?

質問要旨

御津・建部地域で感じられる人口減少や民間の動きの弱さといった課題に対し、市としてどのように支援し、中心市街地と結びつけて活性化を図るのか示してください。

答弁 (大森雅夫市長)

周辺地域(御津・建部を含む)を大切にしたいと述べた。過去に地域の未来づくり推進事業などでプロジェクトは動いたが、民間の継続的な力が不足し一つで止まることがあるとして、民の動きを誘発する仕掛けや中心部とのアクセス整備などを模索しながら施策を進めるのが市の使命であると説明した。

#地域振興・まちづくり#地域の未来づくり推進事業#周辺地域振興#アクセス整備(中心部と周辺の連携)
農業・水資源管理 令和5年2月定例会

多面的機能支払制度に田んぼダムが加わることで事務がさらに複雑になり取り組む団体が減る懸念があるが、団体が減らないようにどんな対策を考えていますか?

質問要旨

多面的機能に田んぼダムが加わることで事務手続きが複雑になり、取り組む団体が減少する懸念があるため、その対策を問う質問。

答弁 (小川祥子(産業観光局長))

多面的機能支払交付金制度と田んぼダムについての項,田んぼダムの取組を行っている活動組織と取組面積,田んぼダムに係る費用のうち交付金を利用できるもの,多面的機能支払交付金における田んぼダムの取組要件について一括して御答弁いたします。 今年度,多面的機能支払交付金制度を活用し,田んぼダムの取組を行っている活動組織は1団体で,取組面積...

#農業・水資源管理#多面的機能支払制度#田んぼダム
人材育成・地域振興 令和5年2月定例会

岡山市は来年度の地域おこし協力隊を何名程度募集する予定ですか?

質問要旨

予算説明で「来年募集」とされた地域おこし協力隊について、来年度の募集人数を問う質問。

答弁 (小川祥子(産業観光局長))

多面的機能支払交付金制度と田んぼダムについての項,田んぼダムの取組を行っている活動組織と取組面積,田んぼダムに係る費用のうち交付金を利用できるもの,多面的機能支払交付金における田んぼダムの取組要件について一括して御答弁いたします。 今年度,多面的機能支払交付金制度を活用し,田んぼダムの取組を行っている活動組織は1団体で,取組面積...

#人材育成・地域振興#地域おこし協力隊募集
消防・救急・防災 令和5年2月定例会

救急出動件数が増え搬送時間が延びているが、隊員の負担軽減や体制強化はどうするのか?

質問要旨

コロナ禍の収束後に救急出動が増加し搬送時間が延びている現状に対し、隊員の疲労管理や乗務体制の対応についての確認。

答弁 (松岡浩志(消防局長))

令和4年は出動がコロナ禍で減少していた時期から大きく回復し、令和元年と比べ3,000件以上増加、搬送時間は平均で約4.8分延伸。感染拡大時には日勤職員を増強に充てる等工夫してきた。今後も出動件数や活動時間で疲労度を管理し、乗務員の交代を適宜行うなど負担軽減を図っていく。

#消防・救急・防災#救急車出動件数#搬送時間#乗務員の負担軽減
子育て・保育 令和5年2月定例会

岡山市は第2子以降の0〜2歳児の保育料を市独自で無料化できないか?

質問要旨

第2子以降の0〜2歳の保育料を岡山市が独自に無料化してはどうか、という提案に対する所見の確認。

答弁 (遠藤千里(岡山っ子育成局長))

現状、0〜2歳の保育料は国の基準額から軽減した額としており第3子以降はさらに軽減するなど独自の負担軽減を行っているが、市がさらに第2子以降を無料化することは難しい。国の大規模な少子化対策の動向を注視したい。

#子育て・保育#保育料#第2子以降の保育料無料#子育て支援
経済・産業支援 令和5年2月定例会

エネルギー価格高騰に対し中小・小規模事業者への支援を継続・強化すべきではないか?

質問要旨

エネルギー価格高騰が続く中で、中小・小規模事業者への支援策を今後も継続・強化する必要性と方針の確認。

答弁 (安東功夫(産業観光局産業政策担当局長))

令和4年度補正で緊急対策支援金(3,488者に約9.49億円)や省エネ機器導入補助(1,111事業者に約1.516億円)を実施し支給を完了。経済界からの要望も踏まえ、さらに省エネ支援策を検討中で、国の動向や地域経済の状況を見ながら必要な対策を講じていく考え。

#経済・産業支援#エネルギー価格高騰対策#中小・小規模事業者支援#省エネ機器導入補助
保健・医療・感染症対策 令和5年2月定例会

新型コロナの後遺症に関する相談窓口や受診体制を整備・周知すべきではないか?また小児・乳幼児ワクチンの保護者向け情報発信は十分か?

質問要旨

新型コロナの後遺症相談窓口や受診体制の構築・告知、小児・乳幼児ワクチンについて保護者への情報発信の強化を求める問い。

答弁 (宮地千登世(保健福祉局感染症対策担当局長))

後遺症情報は市ウェブサイトや2月4日の新聞広告で提供。受診相談センターや自宅療養サポートセンターでも相談を受け付け、治療は症状に応じた対症療法でまずはかかりつけ医の受診を案内。小児・乳幼児ワクチンの接種状況は小児1回目22.5%、乳幼児1回目3.3%(2/14時点)。接種券に効果・安全性や相談窓口資料を同封し、ウェブや公式SNSでも情報発信を継続し接種促進に努める。

#保健・医療・感染症対策#新型コロナ後遺症相談窓口#小児ワクチン情報発信#ワクチン接種率
財政・契約 令和5年2月定例会

物価高騰は指定管理者制度や工事入札の応募状況に影響しているか、どのように対策しているか?

質問要旨

物価高騰が指定管理者の応募や工事入札の不調に影響しているか、また市の対策や支援状況の確認。

答弁 (岸学(財政局長))

指定管理者募集の5件はいずれも1〜3者の応募があり、上限額算定時に物価高を考慮。現行施設分については補正予算で物価高に係る増額経費を支援。工事入札は498件中不調54件(うち無応札12件)で例年並みのため物価高だけが原因とは特定困難。昨年8月以降、契約後の物価高は受注者の購入価格を用いた契約変更が可能になっている。

#財政・契約#指定管理者制度#入札応募状況#物価高騰対応#契約変更制度
広報・情報発信 令和5年2月定例会

市が制作した広報動画の効果はどの程度か、来年度はどんな動画を計画しているのか?

質問要旨

市広報の動画に登場するキャラクターや視聴回数と効果、来年度の動画制作計画についての確認。

答弁 (藤澤明彦(市長公室長))

キャラクターは初心者の青年と市政に詳しい博士の設定で分かりやすさを意図。2/16時点で動画3本のYouTube視聴回数は約61万回、特設ページは約2.1万ビュー。テレビCM等でPRを継続し、好評の声もある。来年度は出水期前の防災動画を含め市民に身近なテーマで4本程度をタイムリーに配信予定。

#広報・情報発信#広報動画#キャラクター#動画視聴回数#広報計画
選挙・民主主義 令和5年2月定例会

期日前投票所を増やせば投票率は上がるのか、岡山市の期日前投票所の現状はどうなっているか?

質問要旨

期日前投票所の設置状況と、投票所を増やすことが投票率向上につながるかについての所見。

答弁 (火矢悦治(選挙管理委員会委員長))

各区に区役所を最低1か所の期日前投票所として設置している。支所や地域センターは対象区域を限定しているため投票可能箇所数に差が出ている。4月の統一地方選では各区選管が支所・地域センターのスペース等を含め可能な範囲で期日前投票所の体制を整え、公選法の範囲で対応する予定。

#選挙・民主主義#期日前投票所#投票所の設置#投票率
土地管理・地域振興 平成31年2月定例会

地籍調査は地域ごとに進捗差があるか?建部・御津の進捗はどうなっているか?

質問要旨

市内で地籍調査の進捗に地域差があるか、特に建部と御津の進捗状況を確認したい。

答弁 (赤坂隆(産業観光局長))

地域差があり、建部町の進捗率は13.5%、御津町は36.2%で、周辺地域で遅れている状況であると回答した。

#土地管理・地域振興#地籍調査#地域間格差#建部#御津
地域創生・まちづくり 平成31年2月定例会

合併地域(建部・御津)の活性化について、市長はどのような期待をしているのか?

質問要旨

合併地域における支所存続や地域の未来づくり推進事業などを踏まえ、周辺地域が元気になるために市長はどのような役割や期待を持っているのかを問う。

答弁 (大森雅夫市長)

双方の状況(活気のある取り組みと過疎化)を認めつつ、生活交通などの支援を維持する重要性を強調。周辺地域振興のために35億円規模の事業を決定し、全額支援の「地域活力創出事業補助金(45万円以内)」や負担ありの「地域の未来づくり推進事業補助金」で支援しており、民間の主体的な取組が波及効果を生むことに期待している。周知徹底を図ると答弁した。

#地域創生・まちづくり#地域創生#支所の存続#地域の未来づくり推進事業#地域活力創出事業補助金
道路管理・維持修繕 平成31年2月定例会

幹線市道の維持管理で、張りコンクリートなどで草刈り負担を減らせないか?

質問要旨

人口減少・高齢化で草刈りができない地域が出ている中、幹線市道について張りコンクリート等を活用して維持管理作業(草刈り)を減らせないか問う。

答弁 (林恭生(都市整備局長))

地域からの協力を得ているが高齢化で困難な面があると認識。地域実情を考慮して草刈り作業の軽減策について検討していく旨を回答した。

#道路管理・維持修繕#幹線市道維持管理#草刈り#張りコンクリート
教育・財務規律 平成31年2月定例会

公立小・中学校への寄附を規制している根拠は何か?運用の弾力化はできないか?

質問要旨

卒業校等への寄附について、教育委員会が受け入れを制限する根拠を示し、運用の弾力化(緩和)を求める。

答弁 (菅野和良(教育長))

地方財政法の理念に基づき昭和44年制定の条例で税外負担を禁止していることが根拠。これまで寄附を断るケースもあったが、先般受入れ緩和の方向で要綱改正を行い、今後各学校へ周知していくと回答した。

#教育・財務規律#岡山市義務教育に関する費用の税外負担を禁止する条例#寄附受入れ要綱#学校寄附
行政組織・予算配分 平成31年2月定例会

岡山市の地籍調査事業費や担当人員はどの程度か?平成20年度との比較や近隣市・他政令市との比較はどうか?

質問要旨

現状の地籍調査予算・人員の規模を示し、過去(平成20年度)や近隣市(倉敷市)や他政令市と比較してどうか確認したい。

答弁 (赤坂隆(産業観光局長))

平成30年度の事業費は4,648万円、担当は正規職員2名と嘱託1名。平成20年度は事業費9,284万円、正規職員13名だった。倉敷市は平成30年度で約1,512万円、担当12名。他政令市は概ね事業費4,000万円程度、担当約10名といったばらつきがあると報告。限られた予算人員の中で優先度の高い地域を見極め、地域協力者を活用して継続していく考えを示した。

#行政組織・予算配分#地籍調査事業費#組織人員比較#予算配分
財政・補助金制度 平成31年2月定例会

地籍調査の費用負担は国・県・市でどのように分担され、岡山市の実質負担はどれくらいか?

質問要旨

地籍調査の国・県・市の負担割合と、岡山市が実際に負担する割合を確認したい。

答弁 (赤坂隆(産業観光局長))

事業費の負担割合は国50%、県25%、市25%であり、地方公共団体の負担分のうち8割は特別交付税で賄われるため、岡山市の実質的負担は約5%であると回答した。

#財政・補助金制度#地籍調査助成制度#負担割合#特別交付税
防災・ダム運用 平成31年2月定例会

旭川ダムの毎秒3,700トン放流を反映した洪水浸水想定区域図の作成状況はどうなっているか?

質問要旨

旭川ダムの計画放流(毎秒3,700トン)を反映した浸水想定図の進捗状況を確認したい。

答弁 (桐野眞二(下水道河川局長))

旭川ダムの毎秒3,700トン放流を想定した県管理区間の浸水想定区域図は平成20年6月に策定され、県のホームページに公表されていると回答した。

#防災・ダム運用#旭川ダム#浸水シミュレーション#放流量3,700トン/秒#洪水浸水想定区域図
防災計画 平成31年2月定例会

岡山市浸水対策基本計画・行動計画の見直しはどの程度進んでいるか?

質問要旨

平成30年7月豪雨を受けた岡山市の浸水対策基本計画と行動計画の見直しの進捗を問う。

答弁 (桐野眞二(下水道河川局長))

基本計画(2017)及び行動計画(2018)は見直し中で、基本計画に関しては2月8日にパブリックコメント募集を終え、意見を踏まえて修正作業中。今後有識者協議会に報告し、来年度早期に新しい計画を公表する予定と回答した。

#防災計画#浸水対策基本計画#行動計画#計画見直し#パブリックコメント
河川整備・内水対策 平成31年2月定例会

御津国ケ原リバーサイドのゲートやポンプ設置の要望に関する現在の状況はどうなっているか?

質問要旨

御津国ケ原で甚大被害が出た箇所にゲートやポンプを設置する要望について、県との調整や現状を問う。

答弁 (桐野眞二(下水道河川局長))

ゲート・ポンプは堤防整備と併せての検討が必要であるため県に堤防整備を要望していくと回答。内水対策のポンプ設置については市から協議があれば調整する認識であると述べた。

#河川整備・内水対策#リバーサイドゲート#堤防整備#内水対策ポンプ設置
防災・河川監視 平成31年2月定例会

旭川のライブカメラ設置は進んでいるか?設置の検討状況はどうか?

質問要旨

旭川における河川のライブカメラ設置の検討・整備状況を確認したい。

答弁 (桐野眞二(下水道河川局長))

ライブカメラは視認性の限界など課題があるが、河川状況を把握できる利点があり、必要に応じて個別に増設を検討する予定と回答した。

#防災・河川監視#河川ライブカメラ設置#河川監視#旭川
土地管理・防災基盤 平成31年2月定例会

岡山市の地籍調査の進捗状況はどの程度か、岡山県全体の状況はどうか?

質問要旨

土地境界の確定や復旧・復興のために必要な地籍調査について、岡山市全体と岡山県全体の進捗状況を確認したい。

答弁 (赤坂隆(産業観光局長))

岡山市の地籍調査実施率(平成30年3月31日時点)は52.3%で、岡山県全体は27市町村中19市町村が完了、進捗率は83.2%と報告した。

#土地管理・防災基盤#地籍調査#調査実施率
防災・治水 平成31年2月定例会

県が作成中の想定最大規模降雨に対する洪水浸水想定区域図の策定状況はどうなっているか?

質問要旨

異常降雨対策として県が作成中の想定最大規模降雨に関する洪水浸水想定区域図の進捗状況を問う。

答弁 (桐野眞二(下水道河川局長))

県管理の9水系20河川の想定最大規模降雨に対する洪水浸水想定区域図を2020年度までに順次策定すると聞いていると回答した。

#防災・治水#洪水浸水想定区域図#想定最大規模降雨
防災・減災(河川管理) 平成31年2月定例会

県が担当する河川の豪雨災害復旧で、岡山市はどのように協力・支援できるのか?

質問要旨

県が担当する河川の復旧・対策について、岡山市は市民の安全を早く確保するために具体的にどのような要望や協力ができるのか、県ともっと突っ込んだ意見交換を行えないか?

答弁 (桐野眞二 下水道河川局長)

市民の立場で県に要望を行うとともに、協力可能な点があれば協力しながら、少しでも早く安全・安心が確保されるよう市として努めると答えた。

#防災・減災(河川管理)#河川管理#豪雨災害復旧#市県連携#災害対策
土地管理・地籍 平成31年2月定例会

市内の境界が不明な山林や土地の相続不安を解消するため、地籍調査(地籍図整備)に岡山市は予算と人員を増やして調査を加速できないか?

質問要旨

高齢化が進み土地の境界を知る人が減っている。地籍図が曖昧なままでは相続などで不安が出るため、調査が遅れている岡山市はもっと予算と人員を投入し、地籍調査を加速すべきではないかという問い。

答弁 (産業観光局長 赤坂隆)

地籍調査の効用を認め、事業は引き続き推進したいと回答。予算や人員の確保に努めるとしたうえで、地域の地籍調査協力委員の協力で作業を進めていること、地元の理解や事前調査が不可欠であり急に予算を増やしても直ちに進むわけではないため地区選定や地元調整を行いながら段階的に進める、という方針を示した。

#土地管理・地籍#地籍調査#地籍図整備#地籍調査協力委員#予算・人員の確保
土地行政 平成31年2月定例会

地籍調査の進捗と事業継続の確保はどうなっているか?

質問要旨

岡山市で進めている地籍調査は、合併した各地区で進捗に差があると聞きますが、なぜ灘崎や瀬戸は完了間近なのに御津や建部は遅れているのか?高齢化で関係者が減ると事業が止まってしまわないか?経験やノウハウの継承をどう確保して計画を着実に進めるのか決意表明を求めます。

答弁 (赤坂 隆(産業観光局長))

地籍調査は有効な制度であり、今後も進めていく。高齢化が進む中で早めに手を打つ必要があり、経験・ノウハウの蓄積と継承も重要と認識している。これらを踏まえて今後も事業を進めていく旨表明した。

#土地行政#地籍調査#灘崎町総合公園#瀬戸町瀬戸#御津公民館#建部
上下水道・施設管理・契約管理 平成31年2月定例会

一宮浄化センター施設改修工事の大幅な工期遅延は誰の責任か?二度三度の変更契約を繰り返さないよう管理強化できないか?

質問要旨

一宮浄化センターの改修工事で大幅な工期の遅れが生じた責任はどこにあるのか。二度三度の変更契約にならないよう責任の明確化と全庁的な工事進捗・契約管理の徹底はできないか。

答弁 (市当局)

責任の所在を明確にしないと今後の議論ができないと説明した上で、発注や進捗状況について契約指導の立場からチェック機能を十分に果たせるよう取り組む(全庁的な管理強化)考えを示した。

#上下水道・施設管理・契約管理#一宮浄化センター施設改修工事#工事請負契約の変更#契約管理・進捗管理#岡山市 一宮浄化センター
防災・地域安全 平成31年2月定例会

自主防災組織を結成したときに何を始めればいいか?マニュアルや出前講座でわかりやすく示せないか?要配慮者の個別支援計画を含め継続支援できないか?

質問要旨

単位町内会を主体とする自主防災組織を結成した際、最初に何をすればよいか分かるようなマニュアルや、要配慮者への個別支援計画を含めた初期段階からの継続的支援を制度として示せないか。

答弁 (市当局)

地域説明時に自主防災組織の役割等をわかりやすい資料で示すほか、出前講座でも要望に沿った資料を持参して説明するなど周知・支援を進める考えを示した。結成促進や活動活性化のための支援継続が重要との意見に留意する旨も述べた。

#防災・地域安全#自主防災組織等育成事業#自主防災組織結成支援#要配慮者個別支援計画
地域振興・中山間地域支援 平成31年2月定例会

地域の未来づくり推進事業補助金がほとんど使われていないのはなぜか?周知不足や参加しにくさを改善できないか?

質問要旨

中山間・周辺地域を対象とする「地域の未来づくり推進事業補助金」の予算執行がほとんど進んでいない理由は何か。周知不足や市民が参加しにくい仕組みになっていないか、運用を柔軟にして参加しやすくできないか。

答弁 (市当局)

事業は昨年6月開始だが7月の豪雨災害で全体が後ろ倒しになり執行が進まなかった。来年度分は申請を受け付けており、職員が地域に入り声を聞きながら取り組みを継続して着実に実行したいと説明した。

#地域振興・中山間地域支援#地域の未来づくり推進事業補助金