放課後児童クラブを最終的に全て市立児童クラブに移行する努力を市は行うのか?
現在の放課後児童クラブを最終的に全て市立クラブに移行する方針で努力するのか、移行に向けた姿勢を問う。
全クラブの移行を目指しており、今後も運営見直しの目的等を丁寧に説明し、理解と協力を求めながら進めていきたいとのこと。
現在の放課後児童クラブを最終的に全て市立クラブに移行する方針で努力するのか、移行に向けた姿勢を問う。
全クラブの移行を目指しており、今後も運営見直しの目的等を丁寧に説明し、理解と協力を求めながら進めていきたいとのこと。
市民病院の大幅な収入減がある中で、インフルエンザの季節に患者動向が変わり病院収入や医療体制にさらに影響する懸念への対応と、高齢者への配慮を問う。
インフルエンザ予防接種を無料化することで、コロナとの症状の判別や医療機関の混雑を抑え、重症化しやすい高齢者を守る狙いがあると説明。財政措置は前述の予防接種方針と合わせて理解を求めた。
岡山市・広島市・松山市・高松市の4都市で瀬戸内海の魅力を共有し連携して観光振興を図ることや、Go To トラベルの活用で集客できないかを問う。
当初は県内から始めたが、拡大の可能性はあるとしつつ、岡山市としては岡山市内の宿泊施設に泊まってもらうことを前提に市内ホテル等の底上げを目的に取り組んでいるという考えを示した。
高齢者や一部障害者のインフルエンザ予防接種を秋の接種期間に向けて無料化するか、開始時期や財源の考え方を問う。
10月1日から高齢者と一部の障害者を対象に無料で実施する方針。概算で約3億円かかる見込みで、当面は既存予算で対応する考えだが、最終的には議会で予算をお願いする形になる。
合併推進債をどの具体的な事業(新しい創造劇場や広域幹線道路など)に活用する予定かを明らかにしてほしい。
合併推進債の活用予定の広域幹線道路として、都市計画道路下中野・平井線や県道岡山・赤穂線などを挙げた。
国際交流の儀礼で必要な記念品について、市のPRに資する実用的で喜ばれる商品開発の状況を問う。
委員会の提言を受け、市は備前焼による花入れと2種類のブローチ、色違いの名入れボールペン、ステッカーなどを作製し、岡山市のPRにつながる記念品の開発を進めた。
子ども海外派遣や国際サマーホームステイといった国際交流事業の継続性、財源確保の方針、およびコロナ後の実施状況を確認する。
コロナ禍明け以降、令和5年度以降はいずれの事業も通常どおり実施されており、継続して事業を推進できるよう予算を確保することを委員会は提言している。令和6年には国際サマーホームステイ in OKAYAMA2024を6年ぶりに実施し、国際友好交流都市・地域5都市1地域から中高生46名と引率12名を受け入れた。
外国人観光客の多様な食の嗜好や制約に対応する多言語・カテゴリ分けをした飲食案内ツールの整備状況と今後の拡充方針を問う。
市は令和6年1月に多言語で様々なカテゴリー分類を備えた「Okayama City Food&Drinks Guide Map」を作成・公表しており、観光客の多様な食ニーズに対応する案内ツールの整備を進めている。