千間勝己議員 顔写真

千間勝己

岡山市議会 元議員 選出
所属委員会: 所属なし
🤖 AIによる活動特徴・注力分野
■注力分野: ・教育政策 ・福祉・支援 ・地域活性化 ■活動特徴: 千間勝己議員は、教育環境の充実や特別支援教育の強化に力を入れつつ、福祉支援や地域発展にも注目しています。特に、少人数学級やエアコン設置など、実効性のある施策を提案し、子どもたちの学びやすい環境づくりを重視しています。
🔍 ダッシュボードで全議案・賛否傾向を詳しく分析 🗺️ 政策マップで関連する公共施設・地点を見る

💡 本会議での質問・政策トピック (26件)

子育て・放課後児童クラブ 令和元年11月定例会

岡山市が直轄で運営する放課後児童クラブ(平津小学校区での実験)はどう進んでいるか?支援員の確保や統一ルールの理解、運営上のトラブル・料金・本部受け入れ体制は大丈夫か?

質問要旨

平津小学校区で実施している放課後児童クラブの試行運営について、(1)支援員は集まったか、(2)地域や関係者は統一ルールを理解したか、(3)運営上のトラブルや課題は何か、(4)サービスや運営方法に問題はなかったか、(5)料金や保護者の反応はどうか。加えて市全体では86地区への周知、サービスの「平準化」内容、ふれあい公社の22クラブ受け入れ体制(人員・場所・機材・運営マニュアル等)、残る65クラブの移行見通しと令和4年までに全移行できるかを問う。

答弁 (岡崎尚子(岡山っ子育成局長))

平津実験では、地元での準備経過と人的ネットワークの協力により支援員確保は比較的容易だった。地域やクラブ職員には何度も説明を行い、入所説明会等で十分理解を得たと考えている。開所後4か月時点で特段の運営トラブルはなく順調。ただし児童送迎時の駐車スペース等の意見があり調整・改善した。保護者アンケートでは運営内容に高評価が多く、土曜開所や延長利用を望む声や高学年児童の入所懸念があった。料金は8割超が適切と回答した。市全体への説明は地区別連絡会・説明会・個別相談を延べ19回開催したが理解度に差があるため今後も個別協議等で丁寧に説明する。平準化とは利用日数・時間・料金・入所基準・おやつや行事・職員配置・給与等の雇用条件をそろえ、どのクラブでも同じ水準のサービスを提供することで、多くのクラブで預かり曜日や時間が増える見込み。ふれあい公社は準備室を設置し移行22クラブを前提に11月は5人体制、12月から7人体制でシステム導入や申請受付等の準備を進めている。7月のアンケートでは残る65クラブの約7割が令和4年度までに移行したいと回答しており、職員配置弾力化などの方針で移行しやすくなると見ているが、確実な見通しとは言えず、引き続き移行に向けた理解促進に努める。

#子育て・放課後児童クラブ#放課後児童クラブの直轄運営#放課後児童クラブ統一ルール#ふれあい公社への業務委託#クラブ移行スケジュール(令和2年度以降)
子育て・保育 令和元年11月定例会

幼児教育・保育の無償化は岡山市ではどの施設・年齢が対象か?無償化で保育所の入園希望者はどれくらい増える見込みで、待機児童対策や認定こども園の受け入れ枠増加はどうなるか?

質問要旨

幼児教育・保育の無償化で対象となる施設と年齢層(0〜5歳の扱い)、無償化による保育園入園希望者の増加予測、令和2年4月時点の待機児童対策、そして認定こども園の増設による受け入れ枠の増加見込みを問う。

答弁 (中原貴美(岡山っ子育成局保育・幼児教育担当局長))

無償化の対象は、幼稚園、認定こども園、保育園、地域型保育事業などの認可施設に加え、企業主導型保育事業、市が確認した認可外保育施設、ファミリー・サポート・センター等も含まれる。対象年齢は原則3〜5歳で、0〜2歳は住民税非課税世帯のみ無償化の対象となる。令和2年4月の入園申し込み見込みは、3歳児のニーズを加味した簡易アンケートにより1万9,424人と予測しているが、待機児童数の予測は申込数や受け入れ数等複数要因が絡み困難である。対策として保育の受け皿確保や保育士確保を継続し、保育コンシェルジュによる寄り添い支援を行う。認定こども園の整備では、市立4園・民営化1園・私立移行1園の計6園で、2号・3号認定(保育利用)で176名分、1号認定(教育利用)で現状比171名分の受け入れ増を見込んでいる。

#子育て・保育#幼児教育・保育の無償化#認可保育所・認可外保育施設の対象確認#認定こども園の整備#保育の受け皿確保・保育士確保
放課後児童クラブ・行政計画 令和元年11月定例会

「令和4年度までに全ての移行を目指す」という計画は現実的か?受け入れ側の体制や準備は十分に整うのか?

質問要旨

移行完了期限(令和4年度)に向けて、受け入れ側の体制準備や残るクラブへの対応を含め、計画達成の見通しと具体的な準備状況を示してほしい。

答弁 (岡崎尚子(岡山っ子育成局長))

上記のような体制や勤務時間の弾力化、資料整備等を進めることで移行に向けた前向きな検討を促しており、各種準備は順次進めていると述べた(ただし完了時期の個別確約はしていない)。

#放課後児童クラブ・行政計画#放課後児童クラブ移行計画(令和4年度まで)#受け入れ体制整備#移行スケジュール
放課後児童クラブ・児童福祉 令和元年11月定例会

市が進める放課後児童クラブの「移行」に向けて、事務局の準備は人員だけでなく業務システムや指導書・テキストなど中身まで整っているのか?

質問要旨

移行にあたって事務局は人数だけでなく、業務用システムや指導書・テキストなど必要なソフト面の準備も整えているかを確認したい。

答弁 (岡崎尚子(岡山っ子育成局長))

事務局は単に人員を確保するだけでなく、業務用システムの導入やテキスト、指導員用指導書などの整備を順次進めていく予定であると回答した。

#放課後児童クラブ・児童福祉#放課後児童クラブ移行#事務局体制#業務システム導入#指導書・テキストの作成
幼児教育・保育・人材確保 令和元年11月定例会

市の幼児教育・保育について、保育士不足はどの程度か?確保策や地域ごとの受け入れ能力の偏りはどうなっているのか?

質問要旨

保育士の確保状況(受け入れ枠はあるが保育士不足で受入れられない等)と、市がとっている確保策、さらに中心部と周辺部など地域差の実情を教えてほしい。

答弁 (中原貴美(岡山っ子育成局保育・幼児教育担当局長))

保育士確保策として奨学金助成や宿舎借り上げ助成を実施し、市長からは賃金の上乗せも検討する指示があると説明。10月1日現在で、新設施設や希望者全員受け入れた施設を除くと約26%の施設で利用定員を下回っている現状がある。地域差はあり、周辺部では余裕がある一方、中心部や新興住宅地では不足が生じやすいため、コンシェルジュが2次・3次の案内を行い丁寧に対応しているとした。

#幼児教育・保育・人材確保#幼児教育・保育定員#保育士確保策#奨学金助成#宿舎借り上げ助成#賃金上乗せ(検討)#入園コンシェルジュ#地域間の偏り
放課後児童クラブ・労務管理 令和元年11月定例会

7月のアンケートで移行に消極的だった約3割の放課後児童クラブはなぜ移行を躊躇しているのか?条件を調整すれば移行できないか?

質問要旨

アンケートで移行に慎重・反対と答えたクラブが約3割あるが、その理由(条件の不一致か様子見か)と、条件を変えれば移行可能かどうかを明らかにしてほしい。

答弁 (岡崎尚子(岡山っ子育成局長))

残り3割は「様子を見たい」「移行したくない」との意見があった。市は支援員配置基準の弾力化や勤務時間について、長期休業中は変則勤務(当初37.85時間、後に38.75時間と訂正)を提示するなど柔軟化を図り、各クラブが前向きに検討できるよう働きかけていると説明した。

#放課後児童クラブ・労務管理#放課後児童クラブ移行#支援員配置基準#支援員勤務時間#勤務時間の弾力化
子育て支援 令和元年11月定例会

放課後児童クラブの移行に消極的な約3割のクラブの条件について

質問要旨

岡山市の放課後児童クラブのうち移行に消極的な約3割のクラブは、なぜ参加(移行)できないのか?職員の配置基準や勤務時間など条件を変えれば参加してもらえるのか?

答弁 (岡崎尚子(岡山っ子育成局長))

参加が進まない主な理由は、支援員の配置基準や支援員の勤務時間といった条件が合わず、要員確保が難しいため。これを受けて市は配置基準の弾力化や長期休業中における勤務時間の変則的運用を導入したと説明。なお、当初示した勤務時間は「37.85時間」ではなく「38.75時間」の誤りであると訂正した。

#子育て支援#放課後児童クラブ移行#支援員配置基準#支援員勤務時間#配置基準の弾力化#長期休業中の変則勤務
地域経済・企業誘致・雇用政策 令和2年9月定例会

岡山市に集まる大学・専門学校の学生を地域定着させるにはどうするか?企業誘致や創業支援(創業塾)で若者の雇用を生み出せないか?

質問要旨

多くの大学・専門学校に通う学生を県内に定着させるため、企業誘致や地元就職支援、創業支援をどう進めているか。また創業塾など起業家育成を頻繁に行う考えはあるか。

答弁 (福田直 政策局長)

岡山市は『まち・ひと・しごと創生総合戦略』に基づき、雇用創出や移住・定住促進を重点に、商業・医療・子育て等の都市機能充実、企業立地促進、地元就職支援やUIJターン促進など各種施策を展開していると説明した。

#地域経済・企業誘致・雇用政策#岡山市まち・ひと・しごと創生総合戦略#企業誘致#地元就職支援#UIJターン促進#創業塾
都市計画・まちづくり 令和2年9月定例会

立地適正化計画で「人口減を前提」にしているが、岡山市は本当に人口減を前提にまちづくりを進めるべきなのか?もっと積極的な施策で居住者を増やせないか?

質問要旨

立地適正化計画が将来の人口減を前提に居住誘導などを打ち出しているが、岡山市は施策で人口減に歯止めをかけられないか。総社市や早島町の増加事例を踏まえつつ、PDCAでの対策効果や改善の見込みを示してほしい。

答弁 (市長 大森雅夫)

全国的・将来的な人口動態を踏まえ、岡山市は人口減を想定してまちづくりを考えるべきと説明。出生率を維持するには高い水準(試算で2.60)が必要で現実的ではないため、人口減を前提に将来像を描きつつ各種施策は継続する考えを示した。

#都市計画・まちづくり#立地適正化計画#岡山市都市計画マスタープラン
子育て支援 令和2年9月定例会

岡山市の『仕事と子育ての両立のための基盤整備』『ワーク・ライフ・バランス推進』『子育ての負担軽減』とは具体的に何か?目標の達成状況は?

質問要旨

安心して子どもを産み育てられる環境づくりとして、市の具体的施策(保育・放課後児童クラブ、父親参加促進、預かり支援など)とそれらの進捗・目標達成状況を示してほしい。

答弁 (近藤康彦 岡山っ子育成局子育て支援担当局長)

放課後児童クラブは学校余裕教室や専用施設を活用し運営見直しを進め、令和2年度に22クラブを市立化。平成27〜令和元で54クラブ・92施設(2,545人分)を整備し、令和7年4月までにさらに1,662人分を確保予定。父親参加促進事業は昨年度13回で242家族参加、育児時間の目標値(平日1時間以上・55%)を達成。ファミリーサポートの利用は約8,000件で、令和6年度までに約1万件を目標としている。

#子育て支援#仕事と子育ての両立のための基盤整備#子育てパパ・プレパパ応援事業#ファミリーサポート事業#放課後児童クラブ
子ども・若者支援 令和2年9月定例会

困難を抱える子ども・若者や若者の自立支援はどのように行っているか?就労支援や若者の社会参加の成果はどうか?

質問要旨

発達障害等で社会参加に不安を抱える若者への就労相談・支援や、新成人らが主体的に活動する取り組みなど、具体的な事業内容と成果(就労につながった件数や参加数)を示してほしい。

答弁 (近藤康彦 岡山っ子育成局子育て支援担当局長)

発達障害者支援センターの就労相談は令和元年度で延べ685件、就労支援結果は平成28〜30年度で4〜5人台、令和元年度は15人で5年目標(25人)を達成。新成人の集いは毎年約5,000人が参加し、実行委員経験がその後の地域活動や出会いの場運営に活かされている。

#子ども・若者支援#発達障害者支援センター#若者の自立支援#就労支援#新成人の集い
少子化対策・男女共同参画 令和2年9月定例会

合計特殊出生率・出生数の低下に対し、『出会いのひろば』など婚活・少子化対策はどのように行っているか?実績は?

質問要旨

婚活事業(出会いのひろば)の内容・回数・参加人数などの実績と、安心して子どもを産み育てられるゆとりある生活環境づくりについての具体策を示してほしい。

答弁 (近藤康彦 岡山っ子育成局子育て支援担当局長)

出会いのひろばは昨年度にキャンプやクッキング、ティーパーティー等のイベントを実施し、延べ115人が参加。アンケートでは6割超が連絡先交換など交際のきっかけになったと回答。少子化対策としては待機児童対策、放課後児童クラブの整備、困難家庭支援等を柱に重点的に取り組んでいる。

#少子化対策・男女共同参画#合計特殊出生率#出会いのひろば事業#少子化対策
防災・減災・河川管理 令和元年6月定例会

岡山市の浸水対策(浸水対策基本計画・行動計画、河川改修、雨水貯留、表面貯留)についてどうなっているか?

質問要旨

岡山市の浸水対策基本計画2019・行動計画2019でいう短期・中期は何年ですか?計画の進捗はどうなっていますか?笹ケ瀬川・足守川の改修やしゅんせつはどこまで進んでいますか?雨水貯留タンクや雨水流出抑制施設の設置実績と容量はどれくらいですか?公園や学校グラウンドを緊急時の貯水場として使う計画はありますか?時間雨量30mm前後で毎回道路や床下が浸水する地域の原因と対策は何ですか?

答弁 (斎野秀幸 下水道河川局長)

基本計画はおおむね30年を想定し、行動計画では短期を5年、中期を10年に設定している。進捗は岡山市浸水対策推進協議会で毎年確認しており概ね順調と評価されている。笹ケ瀬川・足守川は水系河川整備計画に基づき改修を実施中で、しゅんせつや樹木伐採を含む維持管理は国の緊急対策を活用して令和2年度までに特定区間で実施予定。雨水貯留タンクは直近2年間で202件、貯留容量計41立米。雨水流出抑制施設は平成30年度に7件で計745立米。吉備中学校グラウンドと桑田公園で表面貯留化し約108立米、岡山西部総合公園では約1,400立米の表面貯留施設を整備済み。浸水常襲地域は宅地化で自然の貯留機能が減少したことが一因と考えられ、開発行為時の雨水排水計画協議の義務化等で雨水流出抑制を図っている。

#防災・減災・河川管理#岡山市浸水対策基本計画2019#行動計画2019#笹ケ瀬川改修#足守川改修#しゅんせつ(河川掘削)#雨水貯留タンク設置#雨水流出抑制施設#開発行為に伴う雨水貯留義務#表面貯留(公園・グラウンドの貯水化)#足守川#桑田公園
交通安全・高齢者対策 令和元年6月定例会

アクセル踏み間違いや誤操作による車の暴走を減らすために、踏み間違い防止装置や先進安全車の購入に助成制度をつくれないか?

質問要旨

アクセルの踏み間違いなど誤操作による暴走事故を減らすために、踏み間違い防止装置の取り付けや誤操作防止機能を備えた新車購入への助成制度を岡山市で導入・検討できませんか?

答弁 (荒島茂樹 市民生活局長)

先進安全自動車の購入や踏み間違い防止装置の設置補助制度については、以前の代表質問に対する回答と同趣旨であるとし、所管での対応・検討がなされている旨を述べた(詳細は既往の回答に準じる)。

#交通安全・高齢者対策#アクセル踏み間違い防止装置設置補助制度#先進安全自動車購入助成#運転免許返納促進#高齢運転者対策
環境・鳥獣被害対策 令和元年6月定例会

妹尾地区で発生しているサギのふん害・騒音被害をどう防げるか?天敵導入・保護区設定・鳥獣対策課新設は可能か?

質問要旨

妹尾地区でサギが巣を作りふん害や鳴き声で生活環境を乱しています。天敵動物を導入したり、保護区を設定してそこで暮らしてもらう方法、あるいはサギや他の鳥獣に対応する鳥獣対策課を新設することはできませんか?

答弁 (門田和宏 環境局長)

被害対策としては樹木の剪定・伐採や、サギが集まり始めた初期段階での音や防鳥テープ等による追払いなど地道な対応を想定。天敵動物の導入は生態系への影響や新たな農業被害を招くおそれがあり控えるべきとの見解。保護区を設定してもサギがその区域にとどまる保障はなく、被害対策として有効とは限らない。鳥獣対策課の新設については、農業被害の鳥獣対応は農林部局が行っており、市としては現行の体制で個別案件に応じて対応していきたいとの回答。

#環境・鳥獣被害対策#サギ被害対策#鳥獣対策課新設#保護区設定#天敵導入#樹木伐採・剪定#防鳥対策(音・防鳥テープ)
防災・減災 令和元年6月定例会

内水氾濫対策の進捗と計画更新の速度はどうなっているか?

質問要旨

岡山市の内水氾濫対策の基本計画は、2011年の災害後の見直しに6年かかった一方で、2018年の災害後は1年で更新されました。なぜ前回は長期間を要し、今回だけ短期間で更新できたのか?対応の迅速化を妨げる要因は何か、今後どのように進めていくつもりか?

答弁 (斎野秀幸 下水道河川局長)

2018年度は大きな被害があったため、できるだけ迅速に対応して更新したと説明した。一方で以前の期間も条例制定や浸水対策特別事業の実施などの対策を進めており、単に『遅かった』というわけではなく、担当部局として真剣に対応してきたと述べた。

#防災・減災#内水氾濫対策基本計画#浸水対策特別事業#条例制定
防災・減災 令和元年6月定例会

岡山市の治水・河川下水道整備は近年の豪雨頻発に対応できるか?整備完了を早められないか?

質問要旨

岡山市の治水対策基本計画に基づく河川や下水道の整備や、昨年の被害後に行った修復は、同程度の豪雨が再び来た場合に耐えられるのか?整備の完了が5年・10年・30年先になるような長期計画を、より早く短縮して実施できないか?また、ハード整備だけで不十分な場合、避難など住民側の対応はどう位置づけているのか?

答弁 (斎野秀幸(下水道河川局長))

ハード整備だけで全ての災害に対応できるわけではなく「大丈夫」と断言できない。市民の避難を含めた協力や適切な対応が必要であるとした。

#防災・減災#治水対策基本計画#河川改修・護岸整備#下水道整備#災害復旧工事#河川整備の事業期間・完了時期の短縮#避難計画・住民避難対策
交通・地域公共交通 令和2年9月定例会

角山地区のデマンド型乗合タクシー利用が8月に13人しかなかったのは人口の問題か?他に原因はあるか?

質問要旨

角山地区で8月の生活交通(デマンド型乗合タクシー)利用者が13人しかいなかったが、これはもともとの人口が少ないためか、それとも運行面や周知など別の問題があるのか?

答弁 (都市整備局 都市・交通・公園担当局長 平澤重之)

角山地区は他地区に比べ人口が少ない点があるほか、まだ車を運転できる人が多く、将来のために早めに準備しておきたいという住民の意向もある。運行だけでは赤字になる課題を住民が理解した上で導入しており、定着には至っていない側面があると説明した。

#交通・地域公共交通#生活交通#デマンド型乗合タクシー
行政運営・ガバナンス 令和2年9月定例会

市長は少子化対策や地域振興など各局横断の課題で陣頭指揮を取ってくれるか?(横串を通した全庁的な連携強化の要請)

質問要旨

各局が個別で事業を進めるだけでなく、少子化対策や地域振興など市全体の重要課題について市長自らが横串を通して陣頭指揮を取り、各局連携を強化して前に進めてほしいが、現状どうか?今後さらに進めてもらえるか?

答弁 (市長 大森雅夫)

各局はそれぞれ職責を果たしているが、全体の調整が十分でない部分があると感じている。これから一層、縦割りを変え横断的な調整を強化していきたいと述べた。

#行政運営・ガバナンス#行政横断的調整#市長の陣頭指揮
教育 令和2年9月定例会

学区内の小学校卒業生が妹尾中学校ではなく外の中学校へ進学するのはなぜか?(地域の荒れや小学校の問題行動が原因か/教師の力量や地域連携をどう高めるか)

質問要旨

妹尾中学校の学区で小学校卒業生の約30人超が学区外の中学校へ行ってしまい、結果的にクラスが減っている。地域や小学校の「荒れ」や問題行動が原因で中学校進学先を変える家庭があるのか?教師の力量や学校・家庭・地域の連携をどう強化すれば学区内進学を促せるか?

答弁 (教育長 菅野和良)

学区外へ行く理由は様々で、選択肢が広がること自体は必ずしも悪いことではないとしつつ、議員指摘の「荒れているから行かない」点は重く受け止めている。子どもの健全育成には学校・保護者・家庭・地域の一体的な取り組みが重要で、中心は教師の力量であるため、学力向上や問題行動の未然防止に取り組み、教員の資質・能力向上を図りたいと説明した。

#教育#中学校進学選択#教師の資質向上#地域ぐるみの子ども健全育成
少子化対策・子育て支援 令和2年9月定例会

市の出会い事業(合計特殊出生率対策)で何組のカップルが成立したか?参加者を増やすための周知や自然な交流の場づくりはできないか?

質問要旨

合計特殊出生率対策の出会い事業に延べ115人参加で約6割がコンタクトを取ったとのことだが、実際に何組のカップルが成立したか?参加者が115人と少ないので、告知や手法を工夫して参加者をもっと増やしたり、婚活以外に自然と触れ合える場づくりはできないか?

答弁 (岡山っ子育成局 子育て支援担当局長 近藤康彦)

カップル成立数の細かな数字は手元にないが、年間ではごく僅かと認識している。周知方法や事業のやり方については今後も工夫していきたいとした。

#少子化対策・子育て支援#出会い事業#合計特殊出生率対策#婚活イベント
河川・下水道・防災 令和元年6月定例会

岡山平野の干拓でできた低地(ゼロメートル地帯)への浸水対策を、短期・中期・総合的な計画で速やかに進められないか?

質問要旨

岡山平野は干拓で低くなったゼロメートル地帯が広く、水害に特に脆弱です。浸水対策を短期・中期・総合的な計画でできるだけ早く策定・実行して進捗管理できないか?

答弁 (斎野秀幸 下水道河川局長)

地形的な水害脆弱性を強く認識している。計画を作成し、短期・中期の目標を設定して進捗管理・見える化を行い、外部の意見も取り入れながら浸水対策のレベル向上に努める方針である。

#河川・下水道・防災#浸水対策計画(短期・中期・総合)#ゼロメートル地帯の防災対策#進捗管理・見える化#外部意見の活用#河川・下水道整備
治水・下水道(浸水対策) 令和元年6月定例会

岡山市内の民間・企業が設置する貯留タンク(例:41立米)や雨水流出抑制施設(例:7件で計745立米)がまだ少ない状況で、岡山平野の低地性や田んぼの減少を踏まえ、浸水被害を抑えるためにこれらの対策をもっと早く・広く促進できないか?

質問要旨

民間・企業による貯留タンク設置や雨水流出抑制施設の導入量・規模が小さく進捗が遅い。岡山平野が低地で田んぼが減っているため浸水リスクが高まる中で、民間促進や貯留の受け皿整備をより迅速に進められないかを問う。

答弁 (斎野秀幸(下水道河川局長))

浸水対策に単一の特効策はなく、多様な施策を組み合わせて効果を上げていく考え。現在の貯留量は少ないが、制度は始まって1〜2年であり、広報・啓発による促進を進める方針。将来的には敷地3,000平米超の大規模改築時に雨水流出抑制施設の設置義務があるため、時間をかけて浸水対策効果が出てくる見込みとして理解を求めた。

#治水・下水道(浸水対策)#貯留タンク#雨水流出抑制施設#浸水対策#民間建築の雨水対策促進#敷地面積基準(3,000平米)による設置義務#啓発・広報
下水道・河川 令和元年6月定例会

公園やグラウンドを貯水場にする際、旭川・笹ケ瀬川・吉井川など水系ごとに貯水を分散してバランスを取れないか?

質問要旨

広い公園やグラウンドを雨水の貯水場として活用する場合、特定の場所に偏らず旭川・笹ケ瀬川・吉井川など水系ごとに貯水を分散してバランスを取ることはできないか、という提案・疑問。

答弁 (斎野秀幸 下水道河川局長(行政職員))

市は公共施設全てを対象に雨水流出抑制施設の設置を考えており、国や県の施設にも協力を求めている。ただし費用負担や既存施設の無駄を避ける観点から、当面は建て替えや新設時に設置を要請する方式を基本とする。水系ごとに義務化するのではなく、市全域の観点で取り組んでいるとの説明。

#下水道・河川#雨水流出抑制施設#貯水・雨水貯留#公共施設活用(公園・グラウンド)#水系ごとの分散型洪水対策
交通安全 令和元年6月定例会

岡山市は美咲町のような車の暴走防止装置を、隣接市と広域連携して導入できるか?

質問要旨

岡山市は、美咲町で導入されているような車の暴走を防ぐ装置を、岡山市単独ではなく隣の倉敷市などと広域連携して導入・展開できないか?装置は車種や速度などの制約があると聞くが、その有効性や課題は何か?国の認定基準の動きに合わせて早期に対応できないか?

答弁 (荒島茂樹 市民生活局長)

市は早期対応の重要性を認めつつ、紹介された美咲町の装置については対象車種の限定や高速(例: 10km/h以上)の状況で作動しないといった性能上の課題があると述べた。また、国が緊急対策として装置の認定基準を検討しているため、現時点では関連情報を収集・検証していく段階であると回答した。

#交通安全#車の暴走対策装置#広域連携による交通安全対策#装置の認定基準(国)#情報収集・性能検証
公共施設・設備更新 令和元年6月定例会

美咲町の既存の機械式設備を電子式の新しい設備に更新できないか?また市の取組を住民に周知できないか?

質問要旨

美咲町にある古くなった既存の機械式設備を、最近普及している電子式の新しい設備に更新することを研究・検討してもらえないか。また、更新や取組状況を市が積極的に示して住民に周知してほしいのではないか。

答弁 (荒島茂樹 市民生活局長)

対応の必要性は認識しており、現在はいろいろな情報を収集して検討していく考えである。

#公共施設・設備更新#電子式設備導入#設備更新調査#情報収集・広報