教員の部活動指導手当(日額単価)の引上げは具体的にいくらからいくらになったのか?岡山市での反映時期はいつか?
教員の部活動指導手当(日額単価)がどの程度引き上げられたのか、具体的な金額(何円から何円へ)と、岡山市にその改定が反映される予定の時期を教えてください。
ほかに質問等ございますでしょうか。よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり] ほかにないようですので、本件を終わり、次に移ります。
教員の部活動指導手当(日額単価)がどの程度引き上げられたのか、具体的な金額(何円から何円へ)と、岡山市にその改定が反映される予定の時期を教えてください。
ほかに質問等ございますでしょうか。よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり] ほかにないようですので、本件を終わり、次に移ります。
令和4年度から令和5年度にかけて開催された各回ごとの応募倍率(男女別)を示してほしい。カップル成立までの手続き・運営方法を教えてほしい。参加者を20代と30代で分けることや、男女各12名という枠を増やすなど参加枠の見直しは可能か。
令和4年度:第1回(京橋クルーズ)定員男女各12名に対し応募は男性17名(約1.4倍)、女性16名(約1.3倍)。第2回(ティーパーティー)は男女とも26名(約2.2倍)。令和5年度(実施済の第1回、ドイツの森)は定員を各18名に増やし、男性25名(約1.4倍)、女性15名(約0.8倍)。カップル成立の仕組みは、イベントでの共同作業や1対1の対話時間、プロフィールカード作成など交流機会を設け、終了時に上位3名までの好感リストを提出して成立したカップルは連絡先交換、次に会うきっかけとしてペアチケットを提供する等の工夫をしている。参加枠については、感染症流行期には定員を絞ったが今年度は定員を増やすなど調整しており、参加者アンケートでは約85%が年齢層・参加人数は「ちょうどよい」「適当」と回答。今後も実施方法・内容・回数等を含めて効果的な運営を検討していくとのこと。
(1)孫休暇制度が令和4年度に既にあれば対象となった職員数は何名か。 (2)育児休暇等で発生する欠員を代替する職員は足りているか。 (3)選択的週休3日制を導入した場合の人員や業務の回し方について方針はあるか。 (4)岡山市役所の魅力を市外へもっと発信してU・Iターン人材を確保できないか。
孫休暇の過去年度の対象人数は把握が難しいとした上で、定年引上げに伴う高年齢層職員の働き方支援が趣旨であると説明。育児休業による欠員対応は、正規職員や会計年度任用職員を配置しており、今年4月からは男性職員の1か月超の育休に対して人事課付の正規職員を都度配置する運用にしている。短期間の休暇は職場内での業務効率化や分担で対応し、市民サービスに影響が出ないよう努めている。選択的週休3日制については、育児・介護等を必要とする職員を対象に来年度から試行導入を予定し、導入後にマネジメント課題を分析・整理しつつ国や他都市の動向を踏まえて対応する方針である。職員確保・魅力発信については、募集ガイドの作成、オンライン説明会の開催、令和4年度から東京・大阪での対面説明会再開など多様な手法で引き続き発信していくとの答弁だった。
過去に少人数の参加で毎回カップルが誕生するなど費用対効果が高いとされる『岡山市出会いのひろば』について、事業を拡大・強化して市の人口増加や参加者のパートナー獲得を促進できないか、局長の意気込みを問う。
まず18〜39歳を対象に若者の意識調査を実施し、結婚したいができない理由や必要な支援を把握する。そうした意見を踏まえて事業の見直しを検討するとともに、来年度予算の範囲内で内容ややり方を工夫し、カップル成立がしやすい事業にしていきたいと述べた。
岡山市の宿泊客数の推移と、増加要因および今後の宿泊者増加策を問う。
令和5年の宿泊客は前年比127.3%で増加。外国人の岡山城来訪増、ハレノワでの各種催し、ナイトタイムエコノミー、外国人宿泊助成、MICE誘致などが寄与していると分析。今後もVR等のコンテンツ整備やMICE誘致を強化していく考えを示した。
東山斎場等の火葬使用料の算定根拠(特に犬猫の火葬費)と、犬猫火葬費を人間より高い現状から引き下げ可能かを問う。
平成30年の東山斎場建て替え時に見直し、年間の燃料費等の経費と火葬件数見込みから算出し、従前の市内居住者料金から各々2,000円引き上げたもの。近隣市と比較して安価に設定しており、現時点で引き下げる考えはない、とのこと。
他都市での宿泊税導入・検討状況を踏まえ、岡山市として導入を検討するかを問う。
全国的な導入・検討の動きを認識しており、宿泊税はオーバーツーリズム対策だけでなく環境保護や文化継承、地域経済活性化など持続可能な観光の観点で議論されていると理解。担当に対して宿泊税を含む新たな財源の検討を始めるよう指示した。
体育の授業外で子どもが休み時間や放課後に体を動かす具体的な取組は何かを問う。
運動会や長縄跳び、マラソン大会などの体育的行事を実施し、運動への取組を記録するカードを配布して休み時間や放課後の運動を促している。
学校外で子どもがスポーツを始めるきっかけづくり(家庭や地域での施策)は何かを問う。
家庭にも働きかける観点からリーフレットを作成し全児童生徒に配付するなど、学校と家庭の両面で関心を喚起する取組を行っている。
推進会議の目的と、会議で検討している具体的な論点(学校内外での日常的な運動増加策など)を問う。
体育専門教員を中心に令和6年度に会議を立ち上げ、学校の好事例を全市展開する方法や家庭への働きかけなど、日常的に運動する子どもの割合を増やす取組の方向性を話し合っている。
移住サポート補助金の申請者の転入元都道府県と年代構成の傾向を問う。
令和4~6年度の傾向では、転入元は東京都が最多で次いで兵庫県・大阪府と首都圏・関西圏が多い。年代は30代・40代が多く、次いで20代と60代が同数で、40代以下が約2/3を占める。
東山斎場でペット火葬を依頼する際、通常の小さな骨壺だと遺骨の一部しか戻らないが、飼い主が大きめの骨壺等を持参すれば遺骨を全て返却してもらえるので、その点を市として周知してほしいという確認と要望。
収骨については、岡山市が用意する入れ物で足りない場合、飼い主が別途用意した容器に入れる対応を既に行っている。周知については市のホームページ(ペットの火葬の案内)に同様の旨を記載していると説明した。
令和4年度の大学卒業程度のデジタル採用枠(5人程度)に対し申込者が1名で受験せず不採用となった理由を問う。
同じ項,1番,大学卒業程度のデジタル人材の採用について,令和4年度に採用できなかった理由,令和5年度の採用するための工夫はとのお尋ねに一括してお答えいたします。 大学卒業程度のデジタルは,令和4年度に初めて実施した試験区分であったため認知度が低く,受験者の確保が難しかったものと考えております。令和5年度は,昨年度に引き続きデジタ...
英語力(英検3級相当)で岡山市が全国平均を下回っている現状を踏まえ、9年間一貫カリキュラム導入とALTの拡充を求める。
同じ項,部活動の地域移行についてのうち,モデル事業での教育委員会と教師の役割のお尋ねです。 モデル事業において,教育委員会では主に部活動の指導者となる大学生や部活動指導員に対して,安全面への配慮や生徒と関わる際の留意点等の研修を実施するとともに部活動指導員を配置しております。また,モデル校の教職員は,円滑で充実した活動が行えるよ...
令和4年度の民間経験者向けデジタル採用枠は4名が最終合格となったが、実際に何名が入庁したかを確認したい。
プラスチックごみの分別回収のお話であります。 これから本格的にプラスチックごみを分別回収していかなきゃならないということになっているわけですが,このSDGsというのは当然ながらそれぞれの人たちに意識を持ってもらわないといけないということだろうと思うんです。先ほど日野市の話もされておられました。 私は先日,東京での市長会に出ました...
他都市では7時間の大会もある中で、完走率向上のための制限時間延長や代替策の検討可否を問う(近隣住民影響への配慮もある点を指摘)。
プラスチックごみの分別回収のお話であります。 これから本格的にプラスチックごみを分別回収していかなきゃならないということになっているわけですが,このSDGsというのは当然ながらそれぞれの人たちに意識を持ってもらわないといけないということだろうと思うんです。先ほど日野市の話もされておられました。 私は先日,東京での市長会に出ました...
若年層の低投票率対策として、居住実態に基づく住民票移動を促す施策の有無や広報の工夫を問う。
プラスチックごみの分別回収のお話であります。 これから本格的にプラスチックごみを分別回収していかなきゃならないということになっているわけですが,このSDGsというのは当然ながらそれぞれの人たちに意識を持ってもらわないといけないということだろうと思うんです。先ほど日野市の話もされておられました。 私は先日,東京での市長会に出ました...
ランニング中に傘差し運転の自転車とよくすれ違い危険だと感じるため、総合運動公園周辺で傘差し運転を減らす具体策の強化を求める。
プラスチックごみの分別回収のお話であります。 これから本格的にプラスチックごみを分別回収していかなきゃならないということになっているわけですが,このSDGsというのは当然ながらそれぞれの人たちに意識を持ってもらわないといけないということだろうと思うんです。先ほど日野市の話もされておられました。 私は先日,東京での市長会に出ました...
ベンダー丸飲みを避けるための設計や調達上の対策(標準仕様の採用、オープン化、相互運用性確保など)を問う。
プラスチックごみの分別回収のお話であります。 これから本格的にプラスチックごみを分別回収していかなきゃならないということになっているわけですが,このSDGsというのは当然ながらそれぞれの人たちに意識を持ってもらわないといけないということだろうと思うんです。先ほど日野市の話もされておられました。 私は先日,東京での市長会に出ました...
2019年の申込者数から2023年で約1万人減少していることを踏まえ、申込者数増加のための施策を問う。
大きな3番,おかやまマラソンについての項,まず申込者数を増やすための取組についてです。 募集前には県外マラソン大会に出向いてのPR活動,募集期間中には女性や初心者を対象としたランニング教室を行っております。また,岡山の特産品を中心とした岡山らしい沿道給食の充実やコロナ禍で中止していたエキスポ会場での御当地グルメなどの飲食ブースや...
総合計画に示す「人材の確保・育成」について、採用後の育成方針や具体施策を問う。
プラスチックごみの分別回収のお話であります。 これから本格的にプラスチックごみを分別回収していかなきゃならないということになっているわけですが,このSDGsというのは当然ながらそれぞれの人たちに意識を持ってもらわないといけないということだろうと思うんです。先ほど日野市の話もされておられました。 私は先日,東京での市長会に出ました...
低所得の子育て世代に対する習い事・塾代の助成導入の可否と検討状況を問う(大阪市の制度を例示)。
2番,子どもの習い事助成についてお答えします。 岡山市では,子どもの貧困対策として,教育格差拡大や貧困の連鎖の防止のためには子どもの学習支援が最も重要であると考え,生活保護受給世帯と児童扶養手当全額受給世帯等を対象に無料で学習支援等を受けられる学習サポート事業を実施しているところです。現時点では,その他の習い事支援について考えて...
令和5年度に4名採用予定の枠について、令和4年度からの変更点や応募者確保のための工夫の有無を問う。
同じ項,1番,大学卒業程度のデジタル人材の採用について,令和4年度に採用できなかった理由,令和5年度の採用するための工夫はとのお尋ねに一括してお答えいたします。 大学卒業程度のデジタルは,令和4年度に初めて実施した試験区分であったため認知度が低く,受験者の確保が難しかったものと考えております。令和5年度は,昨年度に引き続きデジタ...
市の『おかやま未来探究プロジェクト』について、(1)1,030万円の事業費の内訳と各発表イベントごとの目標参加児童・生徒数、(2)発表された作品を市民がインターネット等で閲覧できるか、(3)事業で狙う具体的な効果、(4)設定している成果指標・評価手法・評価基準・評価結果の公表方法を明らかにしてほしい、という質問。
(答弁要約なし)
花粉を減らすための伐採や少花粉樹種への植替えの加速、伐採木を活用する取組、林業を衰退させないための課題と対策を尋ねる。
国の方針に合わせた杉人工林の削減に向け、市は『少花粉スギ等造林対策事業補助金』で伐採跡地の少花粉スギ植栽を支援している。森林環境譲与税を活用して公共施設での木材使用、間伐促進、森林の経営管理受託、林道維持などに取り組み、木材利用促進や森林整備を進めている。一方、国産材利用低迷や担い手不足、森林経営の集約化など課題があると認識している。
夜間の客引きや路上での声かけの頻度変化、直近の実態調査結果と苦情件数、条例での規制導入の是非と課題を問う。
市の夜間パトロールや実態調査では『客引き』ではなく『不特定多数への声かけ行為』と認識しており、コロナ禍以降徐々に路上での声かけは増えてきている。実態調査では21時頃の件数は令和7年2月で35件、令和7年8月で37件と大きな変化はなかった。昨年9月以降本年8月末までに市への苦情はなかった。条例制定については、他都市の事例からの課題も踏まえ、地元や県警の意見を聴き慎重に検討する考えを示し、悪質な客引きは既存の法令で県警が厳正に対応していると説明した。
運賃無料デーの効果検証(アンケート・乗車数・事業者の決算)、財源の違い、日程設定の意図、他の割引案との比較、継続的施策の有効性について問う。
令和3〜5年度に15回実施した無料デーのアンケートでは、普段利用する人の30〜44%がその後の利用増を報告し、普段利用しない人でも17%が利用増と回答しており一定の効果があったと判断している。ただし、コロナ回復期の期間だったため運行事業者の決算から直接的効果を確認するのは困難。過去は国の地方創生交付金を使って実施したが、今回は公共交通ネットワーク構築やバス路線再編の中で市の一般財源を投入する判断をしているとの説明。また事業者の声として、本取組がその後の利用促進につながったとの意見や、事業者が独自に無料デーを実施する例もあると述べた。具体的な比較試算(無料デーと200円上限やICカード割引案の経費対効果)は示されていない。
市長がこれまで掲げてきた「生まれ育ったまちをよくしたい」という夢の具体的内容と達成率、そして次の4年での実現方針を問う。
市長は「生まれ育ったまちをよくしたい」が夢であり、数字で示せる達成率は難しいがある程度は前進したという自負を示した。100%達成は現実的ではなく、区切りをつける必要はあるが岡山をより良くする努力は続けるという趣旨の回答。
市長が政策判断の基盤としている価値観や信念(具体的な標語や指針)を示し、それが実際の施策にどう反映されたかを尋ねる。
市長は『天は自ら助くる者を助く』『不易流行』『信なくば立たず』などを挙げ、岡山の本質を忘れずに変えるべきところは変えていくべき、住民の信頼が重要という考えを示した。ただし、質問で求められた「象徴的な施策」の具体名は示されなかった。
他候補が『新アリーナを白紙に戻す』と主張している中で、現職市長が再選された場合にそれが建設賛成の民意を示すことになるかを問う。
市長は選挙で次の4年を託されたことが重要で、個別課題については二元代表制の下で提案し議論を重ねるべきと回答。再選が直ちに個別政策への全面的な市民承認を意味するとは述べず、理解を得た上で提示・議論していくという姿勢を示した。
起業や挑戦の機会、若者支援、文化・教育の施策を通じて岡山市が挑戦・活躍できる場所になっているか、若者にとって魅力的かを尋ねる。
大学生向けの課題解決プロジェクトやキャリア支援、スタートアップ支援、女性が働きやすい企業認証など多様な施策を実施しているほか、夜間学級や不登校支援、シニアの就労支援、文化芸術の刷新や市民参加事業を行っており、これらにより若者を含め多くの人にとって魅力的なまちになっていると認識していると回答した。
大会人気を踏まえ、市外ランナー向けにふるさと納税で参加枠を設けることが可能かどうか問う。
1番,おかやまマラソンについて順次お答えします。 まず,コース変更についてです。 おかやまマラソンは,次回大会で10回目となります。この間,道路の状況等も変わってきております。こうしたことも念頭に置きながら,コース変更も含め,どうやっておかやまマラソンを盛り上げていくのがよいか検討してまいります。 続いて,おかやまマラソンを走り...
新アリーナが運営赤字になった場合の対応方針、運営会社破綻時に税金で支える可能性について市民が安心できる説明を求める。
宿女議員,おっしゃることはよく分かります。国がやっているから,我々は何もしなくていいと言っているわけでは,西君もそうではないと思っております。ただ,国の動きというのがある中で,それをよく見て,我々としても判断していかなきゃならないということであり,全体として介護とかそういったものが本当に動いていくのかどうか,きちっとチェックしな...
中盤の橋や岡南大橋、土手沿いの単調な区間などがあり走者や応援者に負担があるため、より走りやすく応援しやすいコースへ変更を検討できないかを問う。
同じ項を順次お答えします。 まず,中学校部活動の試合における盗撮対策についてです。 中学校部活動の生徒が参加する大会等につきましては,主催団体である中学校体育連盟等と連携し,指導者の資質向上や適切な大会運営に向けて情報提供等を行っております。具体的な盗撮対策としては,陸上競技では許可証を交付して撮影エリアを限定し,水泳や新体操で...
岡山ドームの指定管理者が、利用料等で維持費を上回る利益を上げているかどうか、収支の状況を明らかにするよう求める。
同じ項,岡山ドームの収支についてです。 岡山ドームを含む北長瀬未来ふれあい総合公園の管理運営については,大和リース株式会社を代表とする北長瀬未来ふれあいパートナーズが指定管理しております。 利用料金や指定管理料等により,当該公園全体の管理費用は賄えておりますが,岡山ドームに限った収支については詳細を算出できないものの,利用料金で...
北方交差点から原までの4車線化(三野公園内トンネルを含む)計画の進み具合と、事業化にあたり三野公園の古墳性調査が必要かどうかを問う。
同じ項,県道岡山・吉井線について,北方交差点から原までの進み具合,そして事業化を進めるための調査についてお答えします。 主要地方道岡山・吉井線の北方交差点から北区原までの区間のうち,北区三野本町から北区原までのトンネルを含めた区間については,平成20年度に事業化し,現在用地買収を進めているところであり,事業費ベースの進捗率は昨年...
岡山市が運営する保育園・認定こども園における性暴力防止策の現状と今後の予定を問う。
宿女議員,おっしゃることはよく分かります。国がやっているから,我々は何もしなくていいと言っているわけでは,西君もそうではないと思っております。ただ,国の動きというのがある中で,それをよく見て,我々としても判断していかなきゃならないということであり,全体として介護とかそういったものが本当に動いていくのかどうか,きちっとチェックしな...
スタート直前に不要になるポンチョ等を捨てられるごみ箱を設置して清掃と利便性を高められないか問う。
宿女議員,おっしゃることはよく分かります。国がやっているから,我々は何もしなくていいと言っているわけでは,西君もそうではないと思っております。ただ,国の動きというのがある中で,それをよく見て,我々としても判断していかなきゃならないということであり,全体として介護とかそういったものが本当に動いていくのかどうか,きちっとチェックしな...
松田会頭の両備グループ等の既約を除いた残額(概ね最低23億円)をどのようにして集めるのか、具体的な戦略を示すよう求める。
大きい3番,新アリーナ整備と岡山ドームについてお答えします。 まず,アリーナの運営が赤字になった場合どうするのか,運営会社が破綻した場合は税金を投入して運営するのかについてです。 おかやま創政会を代表されての高橋議員に御答弁したとおりです。 続いて,寄附金残り23億円をどう集めるのかについてです。 前向き,検討中の事業者がまだ2...
大会参加者に市内での宿泊を促すために、現在行っている施策と今後の工夫点を問う。
宿女議員,おっしゃることはよく分かります。国がやっているから,我々は何もしなくていいと言っているわけでは,西君もそうではないと思っております。ただ,国の動きというのがある中で,それをよく見て,我々としても判断していかなきゃならないということであり,全体として介護とかそういったものが本当に動いていくのかどうか,きちっとチェックしな...
毎年混雑するSABCブロックの入り口について、入口の幅を広げる・入口を増やす等の具体的な混雑解消策を求める。
宿女議員,おっしゃることはよく分かります。国がやっているから,我々は何もしなくていいと言っているわけでは,西君もそうではないと思っております。ただ,国の動きというのがある中で,それをよく見て,我々としても判断していかなきゃならないということであり,全体として介護とかそういったものが本当に動いていくのかどうか,きちっとチェックしな...
中学生が参加する試合・大会での盗撮防止について、具体的な現状対策(撮影エリアの限定、撮影禁止等)と今後の取り組みを問う。
中学校体育連盟等の主催団体と連携し、指導者の資質向上や大会運営の適正化に向け情報提供を行っている。具体的には陸上で許可証を交付して撮影エリアを限定、水泳や新体操では撮影を禁止する等の対応を行っている。今後も関係団体に協力を求め、生徒のプライバシー尊重を図るとした。
横浜市の例にならい、隠しカメラ探査機器を配備し学校へ貸出す等の導入で盗撮抑止力を強められないかを問う。
現時点で隠しカメラ探査機器等の導入予定はないが、より効果的な点検方法について今後検討していきたいと述べた。
三野公園の形状や周辺古墳分布から巨大古墳ではないかとの指摘について、これまで調査してこなかった理由と今後の調査方針、調査費用の見積りについて問う。
三野公園は地形や国土地理院図等から自然丘陵とみなしており、古墳に通常伴う埴輪・葺石・埋葬施設・副葬品が確認されていないため学術的に巨大古墳とは考えておらず、これまで調査は行っていない。将来、巨大古墳に伴う遺構等が確認されるような事実が出れば関係機関と協議して調査を検討する。調査費用は目的や手法を精査して決めるとしており、現時点で確定的な金額は示していない。山裾には小規模古墳があり須恵器片が出土しているが、巨大古墳の根拠とするには弱い、という見解を示した。
現行の正門へのカメラ設置に加えて、更衣室やトイレ出入口など死角にカメラを設置することで性暴力防止につながるかを問う。
設置には慎重な対応が必要と考えている。職員や児童・生徒を監視することにつながり心理的萎縮や過度な緊張、ストレスを招く可能性があるため、慎重に検討していくべきだと述べた。
過去5年間の市立学校内における性被害件数、日常的に講じている予防策、事件発生時の支援・心理的ケアの体制について問う。
過去5年間の性被害事件は2件。予防策としては毎月の不祥事防止研修で私的端末での撮影禁止等の校内ルール徹底を図り、約2年程前から定期的な校内点検と環境整備を実施している。事件発生時はスクールカウンセラーと連携し、被害児童・職員の安全確保と心のケアを最優先にし、必要に応じて教育委員会から心理専門家を緊急派遣して心理教育等を行うと説明した。
日本版DBSの導入に当たり、市が期待する効果や活用方針について問う。
同じ項を順次お答えします。 まず,中学校部活動の試合における盗撮対策についてです。 中学校部活動の生徒が参加する大会等につきましては,主催団体である中学校体育連盟等と連携し,指導者の資質向上や適切な大会運営に向けて情報提供等を行っております。具体的な盗撮対策としては,陸上競技では許可証を交付して撮影エリアを限定し,水泳や新体操で...
本町付近では曜日や時間帯で客引き・声かけの状況が大きく変わるため、市の実態調査を拡充して過去との経年比較や原因分析ができるようにしてほしい、また条例の効果性や警察による定期的な取締り強化も必要ではないかという要望と質問。
現在市が行っている実態調査のやり方について、今後どのようなやり方が効果的かをしっかり研究していきたいと答弁した。具体的な調査拡充や年度比較の実施時期・方法については言及がなかった。
調査中の丘陵について、ふき石や埴輪が見つかっていないことだけを理由に古墳と認定しないのは妥当か。県内の有名古墳でもこれらが見つかっていない例があるが、それらを踏まえてどう判断するのか。
ふき石・埴輪の欠如だけで否定するのは確かに弱いが、丘陵や盛土の有無など総合的な要素を学芸員が判断する。新たな資料・遺物が見つかれば再検討する、との説明。
市立小中学校のトイレを洋式化するための予算・進め方は?今年度に工事や設計を行った学校名は?現時点の洋式化の見込みと最終目標は何か?
学校トイレ洋式化は既存学校施設のバリアフリー化改修基準に基づき、洋式化率の低い学校から計画的に予算を確保して実施している。今年度工事した学校は古都小、興除小、操山中ほか4校、設計した学校は西小、上道中、灘崎中ほか6校。改修による洋式化率は令和16年度末までに小中合わせて約71%になる見込みで、最終的には全ての便器を洋式化する予定であるとした。
三野公園の現在の地形は、1567年の戦国期に出城として使われた過去などで斜面が改変されている可能性があるが、そのような過去の改変を踏まえずに現状の地形だけで『古墳』と判断することは妥当か?学芸員の認識と照らしてどのように評価すべきか?
学芸員の側では『古代から形は変わっていない』という認識を持っていると説明され、それ以上の詳しい見解は示せないとしている。
アリーナ整備事業に現在までにかかった総額と基礎調査・基本計画・追加調査それぞれの費用は?「経済界」とは具体的に誰を指すのか?アリーナのイメージ図やPR動画等の作成費用を経済界やプロスポーツチームにも負担してもらうべきではないか?経済界は具体的に何をしているのか?
これまでの委託費は基礎調査385万円、基本計画2,750万円、追加調査1,980万円で総額5,115万円。経済界は岡山商工会議所を中心とする岡山県経済団体連絡協議会(岡山商工会議所、岡山経済同友会ほか)を指すと認識している。アリーナのPR等の費用負担については、岡山市として負担する部分があると考えており、現時点で広報費を市が担う予定である。経済界は寄附金集め、シンポジウム開催、トップチームとの連絡調整、事業関心のある事業者へのヒアリングなどを実施していると示した。
新庁舎移転や業務改革を見据えた市全体のペーパーレス化について、具体的にどの施策を進めるのか?また、既に達成しているコピー用紙削減について、新たな削減目標を設けるべきではないか?
新庁舎はペーパーレス前提の文書収納を設け、令和2〜5年度で約40%削減を達成、移転までにさらに20%削減を目標に取り組む。文書取扱規程を改正し、紙文書のスキャン・電子保存を可能にした。9月の次期文書管理システム稼働に合わせ職員研修や電子決裁の徹底で一層推進する。環境関連では届出文書の電子化・検索システムを整備しており更新予定で、今後の全庁展開が期待される。コピー用紙削減の新目標設定については次期環境基本計画の策定時に検討する、との回答。
岡山駅前広場への路面電車乗り入れ整備(総額122億円)について、国の補助額や岡山電気軌道の負担額はどれくらいか?また、地下街補強やタクシーゾーン・一般車ゾーン・バス上屋等の各区分ごとの概算費用はいくらか?さらに、見送っていたバス乗り場の上屋・修景ゾーンを今回復活させた理由は何か?
国からの補助金及び交付税は約73億円、岡山電気軌道の負担見込みは約5億円。地下街補強工事約29.3億円、一般車ゾーン約5.1億円、タクシーゾーン約2.4億円、復活したバス上屋・修景ゾーン等は約23億円を見込む。費用増額は令和4年2月における建築基準法の認識不足(事務的なミス)で事業費が膨らんだことによるもので、一度見送った部分は会派等からの意見や財政健全性の確認を経て復活させた、駅を訪れる人や市民が自信を持てる東口広場にするための判断である、との説明。
ハレノワ前を通る路面電車の環状化調査はどこまで進んでいるか?また、岡山市役所方面や岡山大学病院方面までの延伸は現時点で実現可能か、想定される課題は何か?
岡山市路面電車ネットワーク計画ではこれらは中期的事業に位置づけられており、ハレノワ前の延伸環状化を最優先区間として事業化に向け事業者と協議を進める考え。一方、市役所方面や大学病院方面への延伸は道路交通や路線バスへの影響、用地買収等の課題があり早期実現は困難と認識している。ハレノワ前の進捗は既往のやり取りに準じる。
2023年12月に運用開始した岡山駅前の新タクシーゾーンへ一般車が迷い込む事例は、その後着実に減っているか?今後の誤進入防止策は何か?
運用開始後約3か月間は交通誘導員を配置し、路面標示や看板を追加する等の対策を実施。タクシー協会からは県外ナンバー等による誤進入は依然あるが確実に減っているとの報告を受けている。今後もタクシー協会や県警と連携し誤進入防止に努める、と説明。
三野公園に新たに道路を通す計画に際して、工事前に古墳などの有無を確認するための十分な土地調査(考古学調査)を都市整備局が積極的に行う考えはあるかを問う。
積極的には調査しないが、関係部署からの要望があれば道路の開通前に調査する可能性がある、という趣旨の対応を示している。
公園や学校に機器を設置する場合、なぜ設置するのかを含めて児童や教員、地域住民、保護者に対してどのような説明・周知を行い、プライバシー等の配慮をどうするのか?
設置する場合はまず児童、教員、地域、保護者への説明が必要で、なぜ設置するのかも含め慎重に対応すべきと考えている。
三野公園が古墳ではないかという市民の声があるが、実際に埋蔵文化財調査や発掘を行って確認し、必要なら史跡指定や保護措置を講じる計画はあるか?
地中探査機器の精度やどこまで発見できるかは現時点で不明で、市は日常的な目視点検を行っている。機器による調査と目視との違いを研究しながら様々な方法を検討していきたい(機器の貸出しに関する報道もある)。
岡山市が進めている新しいアリーナについて、経済界(企業・団体)により多くの負担を求めるよう市は強く交渉できないか?市民の税負担を最小化する観点からの姿勢を問う。
アリーナ構想は経済界の提言から始まり、市で基礎調査を行って必要性を確認している。今後も経済界と役割分担や負担についてしっかり協議し、出してもらうべきところは出してもらうという方針で一緒に進めていく、という回答。
岡山市が他都市の大学(例:東京など)と共同でワークショップや課題解決型の協働を行い、学生に岡山市を知ってもらって移住につなげられないか?
東京・大阪にある『おかやまぐらし相談センター』の事例を紹介。大阪側では大学生が中小企業の調査に協力する取り組みがあり、来年度も成果を生かして継続する予定。ほかにも大学生や若者と協働する別の形がないか検討していきたい、という回答。
岡山市の公立小中学校のトイレを、国の目標である令和7年度95%洋式化に合わせて計画を前倒しして進められないか?また、念のため練習用に和式を一つ残す配慮は可能か?
学校施設課が工事設計を担当している。まずは特別教室のエアコン工事(今夏)や中学校体育館の空調等を進めており、校舎の長寿命化改修の際に洋式化を合わせて実施している。順番を含めて検討し、特別教室工事終了後にできることを検討していきたい、という回答。
多目的屋内施設(アリーナ)のイメージパースやPR動画、リーフレットの作成費1,000万円は、これらを一括して1社に発注するのか、それとも業務内容に応じて分割発注するのか?
業務内容に応じて複数の業者に分けて発注する予定であると説明した。
今回4小学校に災害用マンホールトイレを設置することで、市内の小中学校へ合計で何校配備されたことになるのか?今後の整備計画では避難想定人数が多い学校を優先しているのか?また、住民向けの周知・訓練ではどのような工夫をしているのか?
周知活動では、防災訓練の場で実際にマンホールトイレを組み立てたり便座に座ってもらうなど実物に触れる体験を通じて災害時の使用をイメージできるようにしている。設置方法が分かる市民に指導者役を担ってもらい、訓練参加者へ説明してもらうことで、災害時に市民が設置に協力できる体制づくりを進めている(ただし、本抜粋では、既往の設置総数や今後の優先順位に関する具体的数値の説明は含まれていない)。
市が計画する公設アリーナについて、(1) 1,000万円の一部負担分を経済界やプロスポーツチームに直接お願いしたか、(2) 国の補助金を除く残額をすべて寄附で集めて市民負担をゼロにする意向があるか、あるいは当初からそれを諦めているかを問う。
1,000万円については経済界に直接お願いしておらず、市が予算計上して作成した。国の補助を除く全額を寄附で賄う可能性については、他都市の公設アリーナ・スタジアム事例を踏まえると全額寄附で賄われている例は把握しておらず(広島でも大口寄附があっても77億円などの事例)、全額が寄附で賄える可能性はかなり低いと考えている。ただし「絶対にない」とは言えない、という見解。
県が資金や土地提供で参画すれば負担軽減や効果拡大が期待できるが、岡山県に参画を求められないかを問う。
県の参画があれば大きな効果が期待できるとして参画を望んでいるが、現時点ではかなっていない。まずは経済界から可能な額を集めることが現実的手段であると説明した。
国の補助が得られない場合でも、岡山市の新アリーナ建設費を国補助に頼らず全て寄附で集めることは可能か、前例がないことを理由に断念すべきではないかを問う。
できるだけ寄附を集めたいが、現実的にはどれだけ集められるか不確かで時間を要する見込み。商工会議所などと協議しつつ民間から可能な限り額を集め、集まった結果を踏まえ次のステップを議論する方針と述べた。
長崎などの民間主導事例のように、企業の資金協力や民営化で岡山市でも建設・運営を進められないかを問う。
民間主導の事例はあるが、大都市圏とは市場環境が異なり岡山でどこまで民の関与が進むかは不明。商工会議所等と協議しつつ経済界からできるだけ集める方針で、現実を見ながら対応を検討すると述べた。
岡山市の学校給食費負担軽減事業では、子ども一人当たりの負担がどれだけ軽減されるのか(金額を明示してほしい)。
教育長は、本件の子ども一人当たりの給食費負担軽減額については「おかやま未来プロジェクトで中島議員に答弁したとおり」と述べ、ここでは同じ答弁内容を参照する形で具体額の説明は示さなかった(この場での具体的な金額提示は行われなかった)。
岡山市は市民一人当たり3,000円、住民税非課税世帯に追加2,000円の定額給付金を実施するが、なぜ現物支給のおこめ券ではなくこの現金給付を選んだのか。またおこめ券と比べて必要な経費差はどれほどかを示してほしい。
給付の手続き方法については説明があった。市が口座を把握している世帯には通知して振込手続きを行い、給付を辞退したい場合はコールセンターで申し出れば給付を止める仕組みを用意する。口座情報を申請で提供する世帯については、必要な手続きを完了しなければ振り込まれない。ただし、給付方式選定の理由やおこめ券との経費差についてはここでは回答が示されなかった。