福吉智徳議員 顔写真

福吉智徳

ふくよし とものり
岡山市議会 公明党岡山市議団 南区選出 4期
所属委員会: 総務委員会 にぎわいの拠点づくり調査特別委員会
公式HP: Webサイトを開く
🤖 AIによる活動特徴・注力分野
■注力分野: ・防災対策 ・地域福祉 ・住民安全 ■活動特徴: 福吉智徳議員は防災や地域福祉に特に注力し、住民の安全確保を強調する姿勢が見受けられます。また、具体的な施策の実施と周知徹底の重要性を訴えており、自主防災の強化に力を入れています。
🔍 ダッシュボードで全議案・賛否傾向を詳しく分析 🗺️ 政策マップで関連する公共施設・地点を見る

💡 本会議での質問・政策トピック (43件)

防災・エネルギー対策 令和4年9月定例会

避難所に太陽光発電と蓄電池を配置して停電時の照明・空調・スマホ充電を確保できないか?

質問要旨

岡山市の避難所(例:小学校)で、停電時の照明や空調、スマホ充電といった課題を解決するために、太陽光発電システムと蓄電池をどのように配置・導入していくか、自治体として具体的な配置計画を進められないか?

答弁 (行政側)

(答弁要約なし)

#防災・エネルギー対策#避難所運営#再生可能エネルギー導入#太陽光発電システム#蓄電池設置#停電対策
中小企業支援・広報 令和4年9月定例会

業務改善助成金制度は小規模事業者に届いているか?税理士にも周知できないか?

質問要旨

岡山市内の小規模事業者(従業員3〜4人程度)に業務改善助成金制度の認知が低いのではないか。社会保険労務士だけでなく、実務で関わることが多い税理士などにも市が周知徹底することはできないか?

答弁 (行政側)

(答弁要約なし)

#中小企業支援・広報#業務改善助成金制度#中小企業支援#周知・広報#税理士連携
ごみ・リサイクル・産業振興 令和5年2月定例会

岡山市のプラスチック資源回収事業で、回収・選別の先にある『再商品化』を市が積極的に支援して市内事業者の製品化・ブランド化を後押しできないか?

質問要旨

岡山市が策定するプラスチックの資源回収・リサイクル事業において、選別・搬出で終わらせず、市内の再商品化事業者を調査・支援して製品化や販路開拓まで後押しできないか、産業観光局などと連携した支援策の検討を求める。

答弁 (大森雅夫(市長))

私は,スポーツ振興についてお話をしたいと思います。 活躍した選手が引退後に岡山のスポーツ振興に寄与してもらうことについての所見,また中学校部活動の指導者に引退した選手がなることについて,課題を含め所見をということであります。 私も田口議員おっしゃるように,これ双方の面にとってプラスだろうと思っております。まず,確かにモデル事業を...

#ごみ・リサイクル・産業振興#プラスチック資源回収#資源分別回収リサイクル#再商品化#環境事業#産業観光局による支援
森林管理・所有権 令和5年2月定例会

里山(山林・危険木)で、所有者が近隣の親族(たとえば兄が山の名義で弟が隣家に居住)の場合、その木は「他人の所有物」にあたり危険木として市が対応(枝の切除等)できるのか?

質問要旨

隣接する山林が別名義(親族名義)である場合、その山林や危険木は『他人の所有物』とみなされて市による措置対象になるのか、また所有者が連絡不能(例:相続未了・死亡で連絡が取れない場合)の扱いはどうなるのかを確認したい。

答弁 (市当局)

民法の改正により枝の部分については切除が可能になるとの説明があった一方で、所有者と連絡が取れない場合は対応が難しい、という趣旨の答弁が示された。『他人』の定義や相続未了の所有者の扱いについては、さらに明確な運用や基準の確認が求められている。

#森林管理・所有権#里山の定義#危険木の処理#所有者の連絡不能#民法改正(枝の切除)
農林水産 令和3年8月定例会

長雨によるブドウの実割れや野菜の品質低下などの農作物被害は市内でどれほど発生しているか、被害への支援や対策はあるか?

質問要旨

今回の長雨でぶどうの果実割れや野菜の曲がり・色落ちなどの被害が報じられているが、岡山市内での被害状況はどうなっているか。市としての支援や対策は何かあるか?

答弁 (小川祥子 産業観光局長)

市は農協などに被害状況の確認を依頼しており、今回の長雨については市内での農作物被害は報告されていないとの報告を受けている。ただし全国的には生育遅延で品薄・価格高騰が生じている。対策として収入保険や農業共済への加入を促すなど災害への備えを推奨している。

#農林水産#農作物被害調査#収入保険・共済の推奨#農業被害対策
防災・港湾管理 令和3年8月定例会

児島湾沿岸に漂着した大量の流木や生活ごみをどう処理し、異常気象の頻発に備えて港湾ごみ対策をどう進めるのか?

質問要旨

8月の長雨で児島湾沿岸に流木や生活ごみが大量に漂着しているが、これらの処理はどのように行われているか、今後の異常気象に備えた対策はどう考えているか?

答弁 (林恭生 都市整備局長)

海岸の管理者は岡山県であり、漁業関係者等と協力して回収・処分を行っている。市は県の補助事業を活用した清掃等に取り組んでおり、漁業者が回収したごみは県が対応中。その他の漂着ごみは県で処理を検討中で、多数発生し漁業者等から要請があれば県に早期対応を働きかける方針を示した。

#防災・港湾管理#海岸漂着ごみ対策#港湾管理#漁業者協力
教育・子育て 令和3年8月定例会

中高生(12歳以上)のワクチン接種を、学校行事や部活の予定と調整してスムーズに受けられるようにできないか?

質問要旨

12歳以上が接種対象となった中高生について、受験や文化祭、部活動の大会など学校行事と調整して、保護者・学校と連携した上で接種を優先・受けやすくする対応はできないか?

答弁 (菅野和良 教育長)

現在は各家庭が希望や日程を勘案して予約していると認識。友人・先輩関係で不安があれば学校に相談するよう促してほしいとし、教育委員会が生徒・保護者・教職員向けに人権啓発のリーフレットを作成して正しい情報提供や、接種の有無による差別・いじめ防止の啓発に努めている、という対応を示した。

#教育・子育て#中高生ワクチン接種調整#学校と保護者の連携#ワクチン接種に関する人権啓発
都市整備・景観 令和3年8月定例会

児島半島の県道沿いの街路樹は剪定で景観が損なわれているが、地域の実情に合った樹種や管理方法へ見直せないか?

質問要旨

児島半島の県道沿いの街路樹が毎年強く刈り込まれ景観が悪くなる状態が続いているが、地域住民の意見を取り入れ、季節感や景観に合った植栽(例:ツツジ等)や管理方法に見直せないか?

答弁 (平澤重之 都市整備局都市・交通・公園担当局長)

歩道や車道の通行障害を防ぐため強めの剪定を行っているが、過度の剪定で景観形成ができていない点は認める。今後は地域の意見を聞きながら、地域の魅力向上に資する街路樹のあり方について検討していきたい、との回答。

#都市整備・景観#街路樹管理#景観整備#地域意見の反映
感染症対策・学校保健 令和3年8月定例会

中高生の新型コロナワクチンについて、子どもや保護者に広がるデマを払拭する正しい情報発信はどう行われているか?

質問要旨

SNS等で「ワクチンにマイクロチップが入る」などのデマが広がっている中で、中高生とその保護者に対して正しい情報をどう伝え、冷静な判断を促すのかを問う。

答弁 (菅野和良 教育長)

関係機関と連携して正しい情報発信を継続し、家庭や子どもが冷静に対応できるよう努めると回答した。

#感染症対策・学校保健#ワクチン接種情報発信#感染症対策#学校保健
都市計画・緑化 令和3年8月定例会

児島半島の街路樹は毎年強い剪定が必要なのか?地域からの要望で樹種の変更や撤去・植替え(例:低木やツツジ等)には応じられるか?

質問要旨

児島半島で毎年行われる強剪定の必要性を問うとともに、地域からの声があれば樹種変更や撤去・植替えに市は応じるのかを確認する。

答弁 (平澤重之 都市整備局都市・交通・公園担当局長)

岡山市環境保全条例に基づき公共施設の緑化に努める必要があり、地域から要望書が提出されれば地域意見を踏まえて樹木の植替え等を含めあるべき姿を検討すると回答した。

#都市計画・緑化#街路樹管理#岡山市環境保全条例#緑化施策#樹木の植替え
環境・海岸管理 令和3年8月定例会

児島湾沿岸や犬島に大量に漂着する流木・海ごみは誰がどう処理するのか?県と市の役割分担や補助金活用はどうなっているか?

質問要旨

児島湾や犬島にたまる流木や海ごみは地域での清掃だけでは追いつかない。県と市の責任範囲や補助金の活用、漁業者減少への対応をどう進めるのかを問う。

答弁 (林恭生 都市整備局長)

市民の声は県へしっかり伝えるとともに、犬島漁港は岡山市が管理しているため市として対応を行う旨を回答。県への要望を継続して行うとした。

#環境・海岸管理#海ごみ対策#漂流木対策#海岸清掃#県補助金活用#漁港管理
支援物資管理・災害支援 令和7年6月定例会

企業・団体からの差し入れ(衣類・靴等)で現場で対応できない物資はどう活用・配分するのか?

質問要旨

避難所に届いた差し入れの中で食べ物等は配布できたが、靴など現地で対応できない物は無駄にしたくない。こうした物資の扱いはどうするのか?

答弁 (嶋村真二 危機管理監)

避難所閉鎖後、利用されなかった靴などの支援物資については市の関係各所に声をかけて活用を図っていると説明した。

#支援物資管理・災害支援#支援物資配布#使用されなかった物資再活用
防災・災害対応 令和7年6月定例会

林野火災への市長の対応姿勢と復旧・復興方針はどうなっているか?

質問要旨

飽浦・小串で起きた大規模山火事に対して、市長はどのような方針で対応し、今後の復旧・復興(道路や治山事業など)をどう進めるつもりか?

答弁 (大森雅夫 市長)

発災直後から市民の生命・財産を最優先に対応し、延焼阻止線を設定するなど迅速に指揮したと報告。被害は広範だが人命被害がなかったことに安堵。県が主体となる治山事業が今後の大きな事業で、市も協力する。県道長谷・小串線は7月末解除を目指して対応中。

#防災・災害対応#林野火災対応#復旧・復興計画#治山事業協力
防災・復興 令和7年6月定例会

復旧・復興の具体的な内容と地元説明会はどのように行うのか?

質問要旨

被災地域の今後の復旧・復興作業の中身は何か、住民向けの説明会や情報提供はどう実施するのか計画はあるか?

答弁 (大森雅夫 市長)

復旧で大きな事業は県主体の治山事業になるが、市も協力して対応する考えを示した。具体的な地元説明会の実施計画の詳細は示されなかったが、関係事業に協力する旨を述べた。

#防災・復興#復旧計画#住民説明会#治山事業
災害現場支援・男女対応 令和7年6月定例会

災害現場でトイレ不足があるが、特に女性隊員への配慮はどう考えているか?

質問要旨

山間部などでトイレがない現場がある。女性隊員が増える中、現場でのトイレ対策をどのように認識し、対応したか?

答弁 (大森雅夫 市長)

現地で営業を続けてくれたガソリンスタンド等や事業所の献身的な協力(トイレ提供等)に感謝を述べたが、組織的な恒久対策についての明確な新方針は示されなかった。

#災害現場支援・男女対応#災害時トイレ対策#女性隊員支援
地域連携・事業者支援 令和7年6月定例会

協力的だった事業所(店舗・企業)への配慮やお礼、今後の支援はどうするのか?

質問要旨

被災時にトイレや駐車場、燃料を提供してくれた事業所への配慮や今後の支援・対応はどうなっているか?

答弁 (大森雅夫 市長)

感謝を示し、4月11日に南消防署長が各事業所を訪問して直接謝意を伝えたこと、また市長自身も個別に御礼を述べていると説明した。

#地域連携・事業者支援#事業所協力への対応#感謝訪問#支援調整
福祉・高齢者支援 令和7年6月定例会

高齢者施設の災害時BCP(事業継続計画)や避難対応は十分周知されているか?デイサービスの対応はどうあるべきか?

質問要旨

高齢者施設で入居者全員を別施設に避難させる事例や、避難行動が遅れた事例があった。介護事業者のBCPや、避難指示区域でのデイサービス提供はどのように周知・指導されているか?

答弁 (西謙一 保健福祉局長)

介護事業者にはBCPや避難計画の作成・周知が必要で、令和6年4月に義務化されていることから、改めて周知していくと説明。デイサービスについても今回の教訓や国のガイドラインを踏まえ周知し、山林火災等非常時も想定した準備を促す方針。

#福祉・高齢者支援#介護事業所BCP#避難計画#デイサービス提供基準
情報発信・防災通信 令和7年6月定例会

避難情報の追加発信(スマホへの即時追加通知)や情報更新はできないか?

質問要旨

公民館等に避難者が集まった後に中学校へ避難所追加の指示が出た際、スマホへ直接届く避難情報へ速やかに追加して市民に周知することはできないか?

答弁 (嶋村真二 危機管理監)

本市は事前登録制の防災メールで避難所開設情報を配信しており、登録者にはリアルタイム配信が可能と説明。ただし、急速に延焼が拡大する火災では本部が発信できる情報に限界があり、情報共有は難しかった。避難所や報道への情報提供の在り方を今後検討する旨を述べた。

#情報発信・防災通信#防災メール#避難情報配信#リアルタイム情報更新
教育・学校施設 令和7年6月定例会

避難所(中学校)で体育館に暖房がなく寒かった。教職員が鍵を開けた段階で暖房対応はできなかったか?

質問要旨

中学校の体育館は避難所として暖房設備がなかった。教職員が鍵を開けた時点で暖房の必要性を感じたなら、その日のうちに暖房設備を設置できなかったか?教育委員会の見解は?

答弁 (三宅泰司 教育長)

教職員が在校している場合は初期対応等で可能な範囲は協力していると説明。今回の事案を教訓に他局と連携し、迅速に対応できるよう努めると答えた。具体的な即時暖房設置の仕組みは今後検討すると示唆した。

#教育・学校施設#避難所暖房対策#学校施設避難所運営
地域自治・避難所運営 令和7年6月定例会

避難所運営で町内会の関与が薄い地域があるが、町内会の役割や協力の呼びかけはどう強化するか?

質問要旨

車中避難やペット同伴避難があり派遣職員だけでは対応できなかった。過去の災害で避難所に顔を出さない町内会がある地域の現状を踏まえ、町内会への丁寧な説明や参加促進はどう行うのか?

答弁 (嶋村真二 危機管理監)

避難所運営マニュアルでは避難者自らの運営を基本とし、年度当初に地域の町内会長や学校職員と顔合わせを行い意識共有を図っていると説明。引き続き避難所開設訓練や出前講座で啓発・参加呼びかけを継続する考えを示した。

#地域自治・避難所運営#避難所運営マニュアル#町内会役割周知#避難所開設訓練
人件費・報酬 ProbedCouncil1067

住民監査請求に関わった人への報酬・謝礼は低すぎないか?見直して引き上げられないか?

質問要旨

住民監査請求に協力した専門家や関係者への報酬・謝礼が現在の水準では低すぎるのではないか。議員からの指摘や監査での意見を踏まえ、金額の見直し・引き上げはできないか検討してほしい。

答弁 (行政側)

(答弁要約なし)

#人件費・報酬#報酬・謝礼の見直し#住民監査請求対応
災害復旧・森林保全 令和7年11月定例会

飽浦地域の山林火災からの山の復旧はどのように進んでいますか?子どもたちによる苗木の育成体験の進捗と、他の学校・園への横展開、そして山火事後に増えているイノシシへの対策はどうなっていますか?

質問要旨

飽浦地域の山火事跡地の植樹に使う苗木の育成体験の進捗はどうか。他校への横展開は可能か。火災で餌を失ったイノシシの里出現に対して市はどう対応するのか。

答弁 (教育長)

教育長は、現在 光南台中学校、甲浦小学校、小串小学校が参加しており、11月に苗木を受け取り児童・生徒が水やりなどで育てていると報告。子どもたちの育苗体験は地域理解の促進に有意義であると評価し、他校から依頼があれば周知して横展開に対応していきたいと述べた。イノシシ対策については当該答弁抜粋には言及がなく、対応方針の説明は示されていない。

#災害復旧・森林保全#林野火災復旧事業#苗木育成(育苗)・植樹事業#イノシシ対策#岡山市立甲浦小学校#岡山市立小串小学校#岡山市立光南台中学校
防災・危機管理 令和7年11月定例会

津波による避難指示・避難場所は高齢者でも避難しやすい設定になっていますか?小串学区の訓練で避難者がゼロだった事例を踏まえ、避難場所の位置や自宅の2階への垂直避難の呼びかけを改善できませんか?

質問要旨

沿岸地域で初めて発令された津波による避難指示で、訓練時は避難者がほとんどいなかった。高齢化地域では遠い避難場所への移動が困難であり、より避難行動を起こしやすい指示や垂直避難の周知が必要ではないか。

答弁 (市長)

市長は、沿岸7市で対応にばらつきがあった点を謝罪し、市長会で統一的対応を提案したと説明。林副市長を中心に各市と調整し統一的に対応することを決めたと述べた。方針としては国のガイドラインを参考に、海岸や堤防より海側にいる漁業・港湾関係者らには津波注意報時に海から上がるよう促すこと、津波警報時には浸水が想定される地域に避難指示を発令すること、津波避難ビルや高台への避難を周知することなどを挙げ、危機管理監を中心に周知徹底を図るとした。

#防災・危機管理#津波避難指示#避難場所設定#垂直避難#津波避難ビル
高齢者福祉・介護保険 平成31年2月定例会

要介護認定の申請から認定までに平均約39日かかっているが、申請者が速やかに介護サービスを受けられるよう認定までの期間を短縮できないか?

質問要旨

岡山市で要介護認定が申請から認定まで平均約39日かかっているが、より早く介護サービスを受けられるように認定期間を短縮するためにどのような対策をとるのか?

答弁 (当局(介護保険担当))

高齢者の増加に伴い申請件数が増えている状況を踏まえ、国に対して制度改善を要望している。市としては認定審査会のやり方の効率化などで改善を図り、遅滞なく進められるよう努めていくと説明した。

#高齢者福祉・介護保険#要介護認定日数短縮#認定審査会の効率化#介護保険制度改善要求
子育て支援・施設整備 平成31年2月定例会

認定こども園等の整備時に、障害児保育に使える専用の部屋や設備は整備されるのか?

質問要旨

認定こども園などを整備する際に、障害児も利用できるような専用の保育室や設備を確保する前提で計画を進めるのか?

答弁 (当局(市))

岡山市としては障害の有無にかかわらずできるだけ一緒に保育を受けられることを基本方針としているが、障害児保育に利用できる部屋の重要性は認識しており、施設ごとの条件を踏まえつつ良質な就学前教育・保育を均しく提供できるよう検討していきたいと説明した。

#子育て支援・施設整備#子育て環境の施設整備推進事業#障害児保育対応室#認定こども園整備基準
子育て・保育 令和7年11月定例会

岡山市は保育士の処遇改善を『英断』して継続・定着させてもらえないか?岡山市内で働く親の子どもを他市の保育士が見ているなど市境をまたぐ実情も考慮してほしい。

質問要旨

市内在住で岡山市の保育事業所に就職した保育士が他市の子どもを預かるなど、通勤や利用実態が市境を越えている現状を踏まえ、岡山市として処遇改善の実行(英断)を改めて求める要請。

答弁 (大森雅夫市長)

岡山市の処遇改善は保育士を呼び込むためにやむを得ず行ったもので、周辺市からは岡山市に流出する懸念の声があった。玉野市などの状況については現時点で深刻な不足の報告を聞いておらず、各市ごとの事情で処遇改善の是非は判断されるべきため、説明のような英断を一律に進めるには理由が必要との説明。

#子育て・保育#保育士処遇改善#保育士の人材確保#市内保育の安定化
子育て・保育 令和7年11月定例会

岡山市が実施した保育士の処遇改善を、市長会などを通じて周辺の市町にも提案して一緒に実施してもらえないか?

質問要旨

岡山市が行った保育士の処遇改善を、周辺市町の首長にも呼びかけて同様の改善を共同で進めるよう市長会で提案してほしいという要請。

答弁 (大森雅夫市長)

処遇改善は岡山市内で保育士が集まらず待機児童解消が進まないために実施したもので、実施によって岡山市へ保育士が流れることを懸念する声もあった。倉敷市は若干追随したが、他市では保育士不足が深刻だという話はあまり聞かず、各市の需給状況に応じて判断されるべきであり、市長会で一律にまとめるのは難しいとの見解。

#子育て・保育#保育士処遇改善#自治体間連携#保育士の人材確保
生活保護・社会福祉 平成31年2月定例会

生活保護受給世帯に対するケースワーカーの配置数が社会福祉法の標準を下回っているが、人員増はどう進めるのか?嘱託員や再任用職員の活用は可能か?

質問要旨

生活保護受給世帯数に比してケースワーカー人数が標準を下回っている。必要な人員を確保するために正規職員の増員要求を続けるのか、また再任用職員や嘱託員の活用で補うことは可能か?

答弁 (当局(福祉担当))

人事当局へは引き続き人員要求を続けるとともに、ケースワーカーを補助する嘱託員を配置するなど組織的対応を進めたい。再任用職員や嘱託員の活用も含め、標準数実現に向けて関係部局と協議していきたいと回答した。

#生活保護・社会福祉#生活保護ケースワーカー配置基準#人員要求・増員要望#嘱託員活用#再任用職員活用
子育て支援・放課後児童クラブ運営 平成31年2月定例会

放課後児童クラブのサービス内容を平準化し、運営を一元化する方針はどう進めるのか?

質問要旨

放課後児童クラブ間でサービスの差が生じないようにサービスを平準化し、運営の一元化を進める方針や具体的な進め方はどうなるのか?

答弁 (当局(市))

今後の運営の方向性として平準化や一元化を検討している旨を示し、関係部局と連携しながら調整していきたいという趣旨の説明があったが、詳細はこれから詰めていくとのことだった。

#子育て支援・放課後児童クラブ運営#サービス内容平準化#運営一元化#放課後児童健全育成事業
障害児支援・子育て支援 平成31年2月定例会

学校で受けている特別支援と放課後児童クラブでの支援に差が出ないよう、放課後も障害のある児童の支援と安全確保はどう担保されるのか?学校と児童クラブの職員交代によるサービスの断絶は起きないか?

質問要旨

学校で配置されている特別支援教育支援員と、放課後児童クラブの支援員で支援内容が変わってしまわないか。放課後も障害のある児童の生活支援や安全確保を途切れさせないために、教育委員会・保健福祉局・岡山っ子育成局でどのように連携・調整するのか?

答弁 (当局(保健福祉局等))

学校と児童クラブで担当職員は異なるが、委員の意見を踏まえて教育委員会や岡山っ子育成局など関係部局と連携しながら調整していきたいと説明した。ワーキンググループ等で具体的に議論を進める考えも示された。

#障害児支援・子育て支援#障害児支援連携#特別支援教育支援員との調整#ワーキンググループ設置
子育て支援・放課後児童クラブ運営 平成31年2月定例会

放課後児童クラブをふれあい公社に委託する際、支援員の雇用形態(契約期間)はどうなるのか?1年ごとの契約でよいのか、定年までの雇用など複数年契約も検討するのか?

質問要旨

ふれあい公社へ放課後児童クラブの業務委託を行う際、支援員は1年契約で採用されるのか、それとも退職までの雇用など長期雇用(複数年契約)を前提にできるのか?

答弁 (当局(市))

現時点で支援員の雇用条件は確定していないが、市とふれあい公社との契約は現段階では1年ごとの契約を想定している。複数年契約という考え方も検討の必要があると考えている、との説明があった。

#子育て支援・放課後児童クラブ運営#放課後児童クラブ運営委託#支援員雇用条件#契約期間(年次契約/複数年契約)
福祉・保健 令和元年6月定例会

岡山市のひきこもり地域支援センターは、平成30年度に男女別・年齢別でどれだけの相談を受けたのか?

質問要旨

岡山市のひきこもり地域支援センターが平成30年度に扱った相談件数を、電話・来所・訪問別および可能な範囲で男女別・年齢別に示してほしい。

答弁 (大森雅夫市長 / 福井貴弘保健福祉局長)

市長はセンターの延べ相談実績として電話2,287件、来所1,032件、訪問440件を示した。年齢別の登録は合計238人で、40~49歳が36人、50~59歳が2人(40歳以上は計38人で16%)と報告した。一方で相談に出てこない潜在的な当事者がいる可能性が高いと述べた。

#福祉・保健#ひきこもり地域支援センター#相談件数#中高年のひきこもり支援
道路・交通安全 令和元年6月定例会

児島湾大橋前の宮前トンネルの壁の黒ずみを清掃し、照明をLED化することはできるか?(視界確保と安全対策として)

質問要旨

児島湾大橋から進入する際に視界が悪く追突の危険があるとして、宮前トンネルの壁面の黒ずみ清掃とトンネル照明のLED化を求める要望に対する見解を聞く。

答弁 (林恭生都市整備局長)

局長は平成29年度の定期点検でトンネル本体は健全で修繕の必要はないとした旨を説明。照明のLED化については来年度から詳細設計を行い、工事を実施する予定であると答えた。壁面と照明の黒ずみについては早急に清掃を行う考えを示した。

#道路・交通安全#宮前トンネル#照明のLED化#道路維持管理#トンネル清掃
福祉・就労支援 令和元年6月定例会

岡山市のひきこもり地域支援センターの人的体制や運営を、就労支援などを見据えてさらに充実させることはできるか?

質問要旨

中高年のひきこもり対策として、医療・福祉・教育・労働などの専門性を備えた人材配置や他部署・民間団体との連携を含め、センターの体制強化(人的・運営面)を図れないか市の見解を問う。

答弁 (大森雅夫市長 / 福井貴弘保健福祉局長)

市長は長期的で丁寧な支援が必要であり、成功事例でも就職までに長期間(例:初回相談から正社員採用まで1年半)を要することを示した。局長は当面の方針として情報発信を続ける旨を述べたが、質問に対する具体的な人的増強や予算措置の確約は示されていない。総じて市は課題の深刻さを認識し、関係者と協議しながら対応を検討する姿勢を示した。

#福祉・就労支援#ひきこもり地域支援センター#人的体制#就労支援#相談・支援の切れ目のない体制
広報・地域福祉 令和元年6月定例会

岡山市のひきこもり地域支援センターの存在や相談窓口を市民にどう周知・広報していくのか?

質問要旨

ひきこもりの多くが相談していないという状況を踏まえ、センターの取り組みを具体的に示しながら市民への周知(広報)方針を示してほしい。

答弁 (福井貴弘保健福祉局長 / 大森雅夫市長)

局長は現在の広報として市のホームページ掲載やセンター事業紹介パンフレットを作成し関係機関へ配布していることを説明。今後も市広報紙や民生委員などを通じた情報提供を続けるとした。市長もパンフレットや議員による周知協力を呼びかけ、センターの認知度向上に努める考えを示した。

#広報・地域福祉#ひきこもり地域支援センター#広報活動#相談窓口の周知
福祉・保健 令和元年6月定例会

岡山市には中高年(40~64歳)のひきこもりは何人くらいいると推計されるのか?

質問要旨

内閣府の全国推計を踏まえて、岡山市内で中高年のひきこもりに該当すると見込まれる人数の推計値を示してほしい。

答弁 (福井貴弘保健福祉局長)

局長は国の抽出調査による割合を市に当てはめた参考値として、岡山市では約3,300人程度と推計されると示した(あくまで参考値)。

#福祉・保健#8050問題#中高年のひきこもり推計#ひきこもり地域支援センター
保健福祉 令和元年6月定例会

ひきこもり地域支援センターは何人の体制で運営されているのか、十分な人員と周知で引きこもりの現役世代の社会復帰を支援できないか?

質問要旨

8050問題を踏まえ、岡山市のひきこもり地域支援センターの現状の人員体制を確認し、必要な人員配置や周知強化で現役世代の社会復帰支援を充実できないかを問う。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

専任の心理士や精神保健福祉士が3名、こころの健康センターとの兼務職員が3名の合計6名体制で運営していると報告された。

#保健福祉#ひきこもり地域支援センター#8050問題#こころの健康センター
広報啓発・行動変容政策 令和2年9月定例会

岡山市としてナッジの事例集を活用するためにナッジ勉強会や専任組織のような仕組みをつくれないか?

質問要旨

国や他自治体で公表されるナッジの活用事例集を岡山市でも有効活用するため、ナッジ勉強会や組織を作って知見を集約・展開できないかを問う。

答弁 (大森雅夫 市長)

ナッジという呼称自体は市長が把握していなかったが、同様の「市民に分かりやすく行動を促す」精神は各部局にあるとして評価。保健福祉や産業観光等関係部署を中心に全庁的にその精神で取り組むよう指示する考えを示したが、質問のとおりの専任の勉強会設置についての明確な設置表明は行っていない(各部署での検討・周知を指示する意向)。

#広報啓発・行動変容政策#ナッジ事例集活用#ナッジ勉強会#行動経済学(ナッジ)#広報表現の工夫
保健衛生・危機管理・広報啓発 令和2年9月定例会

岡山市役所本庁舎玄関や市有施設の消毒液に矢印などのナッジ表示で来庁者の手指消毒を確実に促せないか?

質問要旨

市役所本庁舎の玄関に設置した消毒液を来庁者が利用するよう、床や導線に矢印表示などのナッジ的工夫を導入できないかを問う。

答弁 (門田和宏 総務局長)

本庁舎の来庁者動線に配慮して風除室等に消毒液を設置しているとして、議員提示の事例も参考に来庁者が自発的に利用する工夫(矢印表示等)を検討・実施していく。また区役所など他の市有施設とも情報共有する予定。

#保健衛生・危機管理・広報啓発#ナッジ#消毒液設置#視覚誘導表示(矢印テープ)#市有施設管理
統計調査運営・感染症対策 令和2年9月定例会

国勢調査の調査員に対し消毒液・マスク・フェースシールドなどの感染防止物資を配布し、対面接触を減らすためにインターネット回答環境をどう整備するか?

質問要旨

国勢調査を対面で行うにあたり、調査員への消毒液・マスク・フェースシールド等の配布が予算に計上されていないが、配布すべきではないか。また対面回数を減らすためにインターネット回答環境整備や周知はどうしているかを問う。

答弁 (福田直 政策局長)

感染防止対策として調査員にマスクを配布し、保健衛生用品の購入費も支給する措置をとる。また郵送回答も可能で、インターネット回答が便利である旨をチラシに記載するなどしてインターネット回答の利用促進に努めていると説明した。

#統計調査運営・感染症対策#国勢調査#国勢調査員用保健衛生用品配布#保健衛生用品購入費支給#インターネット回答推進#郵送回答併用
都市整備・公園管理・観光環境整備 令和2年9月定例会

京橋朝市などでにぎわう京橋周辺(旭川緑地)の公衆トイレは数が少なく女性用の多くが和式だが、改修・洋式化や増設を直ちに計画できないか?

質問要旨

京橋朝市でにぎわう京橋周辺の旭川緑地に公衆トイレは1か所しかなく女性用は和式が中心で不足している。洋式化や数の増設を含めた改修計画を直ちに進められないかを問う。

答弁 (平澤重之 都市整備局都市・交通・公園担当局長)

旭川緑地のトイレは平成28年度に男子トイレの洋式化を行ったが、女子トイレの洋式化についても今後検討していきたいと回答。イベント時に常設トイレが不足する場合は主催者に仮設トイレの設置を依頼して対応しているとの説明。

#都市整備・公園管理・観光環境整備#公衆トイレ改修#洋式化#トイレ増設#イベント用仮設トイレ
都市計画・公共施設 令和2年9月定例会

京橋周辺エリアの公衆トイレはエリア単位で十分か・民間協力を含めた整備は可能か?

質問要旨

京橋周辺エリアには公衆トイレが1か所しかないが、創造劇場の開業などイベント時の利用を考えるとこれで足りるのか?エリア単位で公衆トイレ整備を進める際に、民間のネーミングライツや周辺店舗への協力を募るなどの方式は取れるか、またそのエリア計画を政策局が担うのか?(女性用トイレの早急な対応も求める)

答弁 (福田直政策局長)

政策局長は、京橋周辺に特化した個別計画の作成予定はないと説明。岡山市中心市街地は総合計画で定めた複数のゾーンごとの特性を生かして回遊性を高める方針であり、京橋のみを対象とした単独計画は予定していないが、関係部局と連携して町なかのにぎわい創出に取り組む旨を回答した(女子トイレの早急対応についての明確な即答は示されなかった)。

#都市計画・公共施設#公衆トイレ整備#エリアマネジメント#ネーミングライツ#民間協力#にぎわい創出
広報・市政運営 令和2年9月定例会

庁舎内でのナッジ(行動を促す工夫)による新しい生活様式の周知は誰がコントロールするのか?

質問要旨

岡山市の庁舎内や各部署でナッジ(消毒液の配置や矢印表示など行動を促す工夫)を広める際、事例集の選定や庁舎内への情報発信をコントロールして最初に導入・周知する責任部署は政策局なのか?それとも特定の部署で一元的に管理する仕組みはないのか?

答弁 (大森雅夫市長)

市長は「ナッジは特段新しいものではなく、職員一人ひとりが既にその精神を持つべきもの」と述べ、一元的に誰かがコントロールして変わるものではないと説明。必要な改善は指摘と修正を通じて進めるべきで、中央で全面的に管理する仕組みを前提とはしていない旨を示した。

#広報・市政運営#ナッジ#新しい生活様式の周知#情報発信のコントロール#政策局の役割