営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の導入について、岡山市は許可や支援、評価をどのように行っているか?国の補助制度はあるのか?市として積極的に関与する考えはあるか?
質問要旨
令和2年度に許可した営農型太陽光発電の概要(件数・面積・予測発電量・作物)と、国の補助制度の有無、市としての支援や評価の考え方を問う。
答弁 (当局(農業委員会))
営農型太陽光発電は農地に支柱を立て上部空間にパネルを設置して営農と発電を両立する仕組みで、支柱の基礎部分については一時転用の許可が必要。令和2年度の許可は3件で、パネル下部面積は約5,200平方メートル、年間予測発電量は約32万キロワット(キロワット時と推定される)、作物はブドウ・水稲・サカキだった。現在のところ国の補助制度はない。農業委員会は農業が適切に継続できるかを判断しており、導入は個々の農業者の経営判断によるため、市として積極的に関わるかどうかは今後の課題である、という説明。
#農林水産業#営農型太陽光発電#ソーラーシェアリング#農地一時転用許可#国庫補助制度#農業委員会
各区役所に寄せられた市民の要望について、担当課が「対応します」と回答した後の具体的な対応時期や開始時期は地域住民に確実に届けられているか?区の総務・地域振興課と担当課で対応状況の情報共有はできているか?
質問要旨
各区役所に寄せられた住民の要望について、担当課が「対応します」と回答したあと、いつ対応するのか・いつから始めるのかが地域住民に伝わっていないとの指摘がある。区の総務・地域振興課が把握していない場合があり、区内で対応状況を共有すべきではないかを問う。
答弁 (当局(市))
道路や農業用施設に関する要望は町内会長や農業水利土木員等から直接担当課に寄せられ、そのまま対応しているため、総務・地域振興課が十分把握できていない区もある。区全体で要望の対応状況の情報共有が必要であると考えている、という説明。
#総務・地域振興#区役所費#住民要望対応#情報共有#総務・地域振興課
高齢者の運転免許自主返納をどう進めるか?返納後の買い物や通院などの移動手段はどう確保されるか?
質問要旨
岡山市では高齢者の運転免許自主返納をどのように考え、どんな支援を行っているか。返納による買い物や通院の困難(交通難民)に対して移動販売や公共交通の確保はどう取り組むのか?
答弁 (荒島茂樹 市民生活局長 / 福井貴弘 保健福祉局長 / 栗田泰正 都市整備局都市・交通・公園担当局長)
(市民生活局)自主返納は有効策の一つと考え、岡山県警の『おかやま愛カード』を周知するため、地域包括支援センターでのチラシ配布などを行い、県警と連携して返納の周知・啓発を継続する。 (保健福祉局)移動販売は複数の民間事業者が市内で運行しており、買い物困難な高齢者には地域包括支援センターが事業者や利用方法を案内。移動販売日に合わせた集いの場開催の事例も周知していく。 (都市整備局)地域公共交通網形成計画でバス路線の効率化や路線再編を進め、余力を周辺路線に振り向ける、交通不便地域での路線新設の協議、運賃割引の検討等を行い、交通弱者の移動手段確保に努める方針である。
#高齢者福祉・交通政策#運転免許証自主返納支援制度#おかやま愛カード#移動販売の活用#地域公共交通網形成計画#運賃割引
岡山市の6次産業化の状況はどうなっているか?地域の具体例や市の支援策は何か?
質問要旨
岡山市内で農産物を原料に加工・販売まで行う6次産業化はどの程度進んでいるのか。具体的な事例と、市がどのように支援しているか示してほしい。
答弁 (赤坂隆 産業観光局長)
市内では多数の地域・団体が大豆のテンペ、米粉パン、白桃ジュース、クッキー、漬物、みそ、こんにゃくなどの6次産業商品を作っている。課題は販路確保のため、市が東京・大阪の商談会にブースを用意して出展者を無料で参加支援するなど販路支援を実施。御津農産物加工施設等の既存加工施設を活用するほか、高度加工は岡山県農業開発研究所などを紹介するなど支援を続け、関係機関と連携して農業者の声を聞きながら推進する方針である。
#農林水産業・地域振興#6次産業化#農産物加工#商品開発支援#商談会出展支援#加工施設活用
放課後児童クラブの運営を市立化する見直しで保護者負担や延長料金はどう変わるか?民から官への移行の理由と他市の事例は?
質問要旨
岡山市が地域運営の放課後児童クラブを岡山市立へ移行する見直しで、保護者負担はどう変わるか。突発的な延長利用の料金はどうなるか。今回の見直しが『民から官へ』の逆行ではないか。他都市の類似事例はあるか?
答弁 (岡崎尚子 岡山っ子育成局長)
移行する21クラブ(平津を除く)について、保護者負担総額を比較すると16クラブで負担が上がり5クラブで下がる見込み。ただし開所日数増加や減免などサービス向上面もあるため総合的に判断する必要がある。突発的な延長利用は利用区分ごとに1回の額を設定(通年・夏休みは1回700円、冬春休みは1回600円)し、延長が基本料金を超える場合は月額の上限を据え置く仕組みを示した。見直しの理由は地域間でサービスや料金に差があり職員確保が困難になっているため、市が関与してサービスを平準化し持続可能な運営体制を整えるためで、民活の効率化とは視点が異なると説明。同様の見直しを実施した政令市は新潟市、堺市、浜松市の事例があると示した。
#子育て支援・放課後児童クラブ#岡山市立放課後児童クラブ#保護者負担金#延長料金制度#委託運営(岡山市ふれあい公社)#運営体制の平準化
低投票率をどう捉え、投票率を上げるために選管はどんな対策をしているか?特に若年層向けの施策はあるか?
質問要旨
岡山市で投票率が低下している状況を選挙管理委員会はどう見ているか。これまでの投票率向上の取り組みと、特に低い若い世代を対象とした具体策は何か?(イオンモール岡山の期日前投票所設置などの事例も含めて)
答弁 (谷利雅喜 選挙管理委員会事務局長)
投票率低下は政治への無関心のほか天候等複合的要因があり、市の投票率は低下傾向で非常に危惧している。従来の街頭啓発に加え、駅や地下道のモニターやポスターにQRコードを表示するなど新たな広報手法を導入。常時啓発として選挙出前授業や高校・大学と連携した広報紙作成等も行っているが、短期的に投票率向上に結びついておらず、長期的な若年層向け啓発(小中高生への教育等)を継続・工夫していく考えである。
#選挙・民主主義啓発#期日前投票所#投票率向上施策#選挙出前授業#啓発広報(ポスター・モニター・QRコード)
掘り起こした6つの観光素材を効果的なストーリーにして岡山へ人を呼べるようにできるか?
質問要旨
岡山市の観光調査事業で掘り起こした6つの観光素材(岡山城形成、備中高松城水攻め、古代吉備国、岡山平野の干拓、東大寺瓦窯跡、名水銘酒の里)を、県内外や海外から来てもらえるように分かりやすく魅力的なストーリーとして発信できるか?どのように観光PRにつなげるのか?
答弁 (市(当局))
地元の歴史やテーマに対する関心が高いことが調査で示されている。掘り起こした素材を面白く魅力的なストーリーにまとめ、効果的に発信することで観光PRにつなげたいとの方針である。
#観光振興#観光調査事業#観光素材のストーリー化#観光PR・プロモーション
岡山市の自転車安全利用促進条例に基づく周知・実態把握と加入支援は十分か?
質問要旨
岡山市の自転車安全利用促進条例で義務化された自転車保険や子どものヘルメット着用について、市民への周知は十分か?加入義務を知らなかったりどの保険を選べばよいか分からない人への支援はできないか?職員による自転車マナーの実態調査や市民意識調査を今後どのように活用していくのか?
答弁 (市(当局))
条例の趣旨を浸透させ、保険加入や子どものヘルメット着用を“当たり前”にする環境づくりを目指す。繰り返し目に留まる・耳に残る周知啓発を継続するとともに、イベント出展ブースでのアンケートなどにより情報収集・実態把握を行い、保険加入率向上に努める。
#交通安全・市民啓発#自転車条例(自転車の安全で適正な利用を促進するための条例関連事業)#自転車保険加入促進#ヘルメット着用促進#自転車マナー周知啓発#市民意識調査・実態調査
放課後児童クラブの保護者負担金は、他の政令指定都市と比べてどうなっているか?
質問要旨
岡山市の放課後児童クラブの月額利用料が、他の政令指定都市と比べてどの程度かを示すよう求める。
答弁 (岡山っ子育成局長 岡崎尚子)
政令市20市のうち比較可能な公設民営形態6市で比較すると、静岡市9,500円、新潟市8,400円、さいたま市8,000円、堺市8,000円、岡山市7,500円、千葉市7,400円であると示した。
#子育て支援・財政比較#放課後児童クラブ保護者負担金#料金比較(政令指定都市)#公設民営形態の利用料金
放課後児童クラブの延長利用料にも、通常利用と同様に保護者負担金の減免制度を適用できるか?
質問要旨
放課後児童クラブの延長利用に対する利用料についても、通年利用と同様に減免制度を適用するかを確認する。
答弁 (岡山っ子育成局長 岡崎尚子)
延長利用料についても通年利用と同様の減免制度を適用する予定であると回答した。
#子育て支援・教育#放課後児童クラブ保護者負担金#保護者負担金減免制度#延長利用料減免
選挙の低投票率を改善するために、選挙管理委員会だけでなく関係機関と連携したより効果的な具体策は何か?
質問要旨
これまでの取り組みで効果が十分でない現状を踏まえ、関係機関と連携して実施する具体的で効果的な選挙啓発策の検討状況や計画を示すよう求める。
答弁 (選挙管理委員会事務局長 谷利雅喜)
教育委員会と連携して10月に灘崎中学校で出前授業を実施した事例を紹介。生徒の前向きな反応が得られており、今後も効果を検証しつつ他機関との連携を検討していきたいと述べた。
#選挙・市民参加#選挙啓発#投票率向上#関係機関との連携#出前授業
高齢者の運転免許返納を促すために、移動販売の実施情報をイベント等で広く周知する取り組みはできないか?
質問要旨
免許返納を考える高齢者に対し、移動販売の実施エリアや日時をイベント等で周知するなどして利用促進できないかを求める。
答弁 (保健福祉局長 福井貴弘)
移動販売は民間事業者ごとに実施エリアや日時が異なるため一律にイベントで周知するのは困難。地域包括支援センターで情報を収集し、地域の個別相談の場などを活用して必要な周知を行っていきたいと説明した。
#高齢者福祉・地域支援#高齢者の自動車運転免許返納#移動販売周知#地域包括支援センターによる情報提供
6次産業化で、東京・大阪以外の地域で開催される商談会に出展を希望する農業者への出展支援はできないか?
質問要旨
6次産業化を進める農業者が、東京・大阪以外の地域で開かれる商談会への出展を希望する場合にも、市の支援制度を拡充できないかを問う。
答弁 (産業観光局長 赤坂隆)
東京・大阪以外の商談会出展も含め、事業者が使いやすい制度に見直して流通等を促進できるよう検討していきたい、という方針を示した。
#農業振興・産業施策#6次産業化出展支援#商談会出展支援#流通促進制度見直し
岡山城主要部跡地(旧内山下小学校等含む)の整備方針で公募条件や事業手法、旧内山下小学校の扱いはどうなるのか?
質問要旨
岡山城主要部跡地整備方針案で示された「公募条件等の整理」とは具体的に何を整理するのか?また、オープンスペース整備においてPark-PFIと指定管理者制度の2種類の事業手法はどのように役割分担・関係付けしていくのか?さらに旧内山下小学校校舎等の暫定活用を続ける中で、ある程度の時期を区切って今後の扱い(方向性)を明確にすべきではないか、見解を示してほしい。
答弁 (大森雅夫市長)
市長は、岡山芸術交流2022の評価や旧内山下小学校など複数会場での市民参加型の取組が一定の成果を上げたこと、来場者数(児童・生徒約7,300人、全体延べ約178,000人)を挙げて評価した。次回開催は実行委員会で検討するとしており、今後は従来と異なる新たな試みも検討したいと述べた。また「おかやまレキタビ」については6つの歴史テーマをストーリー化して公開し、今後もコンテンツの追加・更新で現地誘客につなげたいと説明。地域の歴史を掘り下げるラジオ等の情報発信も構想しているとした。一方で、公募条件の具体的整理やPark-PFIと指定管理者制度の詳細な関係、旧内山下小学校の最終的な取扱い時期・方針については、該当の具体的説明や明確な時期提示は示されず、今後の検討は関係機関や実行委員会で判断していく旨が示された。
#都市計画・公園整備・文化振興#岡山城主要部跡地整備方針#オープンスペース(公園)整備#歴史修景#便益施設#多目的施設#防災施設#公募条件整理#Park-PFI#指定管理者制度#暫定活用(旧内山下小学校)#旧:内山下小学校
野犬対策に協力している熱心なボランティアや貢献者を表彰する仕組みはあるか?表彰できるならどのような基準か?
質問要旨
人手不足の中で活動するボランティア団体や特に貢献のあった個人に対して、表彰などの制度で評価できないかを問う。
答弁 (福井貴弘 保健福祉局長)
岡山市では動物愛護事業の枠組みで、行政に積極的に協力した功績が顕著な個人・団体を表彰する制度がある。一定の従事年数や年齢などの条件があり、基準に合致すれば表彰が可能であるとした。
#動物愛護・地域安全#野犬対策事業#動物愛護事業#表彰制度
証明書自動交付機を廃止する中で、コンビニ交付やオンライン手続を広めて窓口混雑をどう解消するのか?区役所窓口や地域センターの混雑対策は?
質問要旨
自動交付機廃止に伴い、コンビニ交付やオンライン申請をより普及させて年度末・年度初めの区役所や地域センターの窓口混雑を解消できないかを問う。
答弁 (中原貴美 市民生活局長)
コンビニ交付は自動交付機より交付手数料が100円安く、市内約300店舗で原則6:30〜23:00利用可能という利点がある。これらのメリットを周知して拡大を図るとともに、スマートフォンとマイナンバーカードによる自宅からのネット申請や、転出届のオンライン化等のサービス拡充で窓口混雑緩和に努めるとした。
#窓口行政・DX(デジタル化)#証明書自動交付機#コンビニ交付#マイナンバーカードによるオンライン交付#窓口混雑対策
岡山市中央卸売市場のSNSやインフルエンサー活用はどれだけ効果があると認識しているか?来年度、市場の将来検討で具体的に何を行うのか?
質問要旨
移転開場40周年の中央卸売市場が行うSNSやインフルエンサー発信の効果についての認識と、来年度に市場の将来を考えるために具体的に何を行う予定かを問う。
答弁 (大杉誠 市場事業管理者)
市場ツイッター(「おかいちちゃん」)は1週間で4,000回超の閲覧があり、フォロワー1万人超の市場インフルエンサーがインスタ投稿など積極的に広報している。短期的な売上増に期待しつつ、ファン化→リピーター化という長期効果も期待しており、場内事業者と共に効果的な情報発信方法を研究していくとした。来年度は姫路市や広島の他市場の移転・建て替え事例等を積極的に情報収集し、場内業者と共有する予定である。
#経済・市場振興#岡山市中央卸売市場#SNS活用#インフルエンサー活用#市場活性化
公的病院の病床削減を含む再編・統合の方針は岡山市に該当するのか?岡山市の対応はどうなっているか?
質問要旨
国が示す公的病院の再編・統合(病床削減)に関して、岡山市で対象となる公的病院があるか、現状と今後の対応を示してほしい。
答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))
厚生労働省が公表した診療実績が少ない公的病院の対象に、現在岡山市内の公的病院は該当していない。今後も国の動向を注視して対応する。
#保健・医療#公的病院の再編・統合#病床削減
小中学生が『世のため人のために動く』人になるために、教育現場ではどのような取り組みをしているか?今後できることは何か?
質問要旨
子どもたちが社会に貢献しようとする力や思いやりを育てるために、学校でどのような教育活動を行っているか、今後の方針を示してほしい。
答弁 (菅野和良(教育長))
第2期岡山市教育大綱で、立場や意見が違う相手と協力する力、命や人権を大切にする心、他者を思いやる心の育成を掲げている。学校は道徳科や特別活動など教育活動全体を通じてこれらの力を育てる取り組みを行っている。
#教育#岡山市教育大綱#道徳教育#特別活動
岡山市は公益資本主義の観点で、学校現場でどのような具体的な取組をしているか?
質問要旨
公益資本主義として、市が学校で行っている具体的な教育や体験活動の取組事例を示してほしいという質問。
答弁 (菅野和良 教育長)
教育長は、道徳科の授業で相手の立場に立ち親切にする重要性を教えていることや、中学校の職場体験を通じて社会に貢献しようとする態度を育んでいることを、公益資本主義に関連する具体的取組の例として示した。
#教育#公益資本主義#道徳科教育#職場体験活動#社会貢献教育
岡山市民会館と福祉文化会館(市民文化ホール)は閉館するが、閉館記念事業はどのように行い、特に福祉文化会館の跡地利用はどうなるのか?
質問要旨
長年親しまれた市民会館の記憶を残すための閉館記念事業の内容と、福祉文化会館跡地の今後の利用方針(解体時期・再活用の有無・売却手続き等)を問いかけている。
答弁 (中原貴美 市民生活局長)
閉館記念事業として市民からの写真・エピソード募集による思い出展や記念誌発行、記念式典、公募による舞台発表等を検討している。福祉文化会館はハレノワ開館後に令和6年度から解体予定で、跡地は市庁内で再活用の希望を確認し希望がなければ入札による売却を行う予定である。
#文化政策・公有財産管理#閉館記念事業#記念誌発行#思い出展示#公募舞台発表#跡地利用#公有財産売却入札#岡山市民会館跡地
岡山芸術交流2022をどうやって地元に浸透させ、子どもを巻き込み、またコロナ禍でインバウンドが期待できない中でどう国内集客を図るのか?
質問要旨
現代芸術国際展を地元地域や子どもに浸透させる具体策と、海外客が見込めない状況での国内からの集客方法について確認したい。
答弁 (中原貴美 市民生活局長)
地元浸透策として地域団体や公民館への出前講座、公募事業、地元ライブハウスとの連携などのパブリックプログラムを実施。子ども向けには学校出前授業、学校鑑賞支援、図画工作・美術の指導事例集や紹介動画、教員研修を行い、今回は95校約7,000人の来場を見込む。集客は海外向けを抑え国内の美術雑誌や旅行系ウェブ、JR車内広告や新聞広告など国内広報に重点を置き、市内・県内からの来場増を図る。
#文化政策・観光振興#岡山芸術交流2022#パブリックプログラム#出前講座#学校鑑賞支援#国内広報・集客施策
岡山芸術交流2022の来場者数の目標は何人に設定しているか?
質問要旨
岡山芸術交流2022の来場者数について、今回の目標数値を示してほしいと問う。
答弁 (中原貴美(市民生活局長))
コロナ禍で目標設定は難しいが、初回の集客が約23万人だったことから、まずはそこを目指したいとした。
#文化芸術#岡山芸術交流2022#来場者数目標#文化芸術振興
岡山市民会館と福祉文化会館の閉館記念事業の公募応募状況はどうなっているか?
質問要旨
岡山市民会館および福祉文化会館の閉館に際して市が公募した閉館記念事業について、応募の状況を示してほしいと問う。
答弁 (中原貴美(市民生活局長))
舞台発表イベントの公募事業に15団体が応募し、12団体を採択したと報告した。
#文化芸術#閉館記念事業公募#岡山市民会館閉館#福祉文化会館閉館#文化芸術振興#岡山市民会館跡地#福祉文化会館
岡山の"桃鯛"を名物化して観光客にアピールできないか?市の支援は?
質問要旨
岡山県産白桃の搾りかすを餌に養殖した岡山オリジナル商品「桃鯛」を、観光客向けの岡山名物としてブランド化し、販売・周知するために市はどのように支援できるか?(市場イベントでの宣伝やふるさと納税返礼品化など)
答弁 (大杉誠(市場事業管理者))
桃鯛は中央卸売市場の卸売業者が開発したオリジナル商品であり、市は岡山をイメージする新たな特産品として期待している。市場イベントでの販売促進や、ふるさと納税の返礼品採用などを通じて情報発信を積極的に行い、ブランド認知度向上に向けて支援していく旨を表明した。
#観光振興・特産品振興#特産品振興#ブランド化支援#イベント販促#ふるさと納税返礼品#観光特産品プロモーション#岡山市中央卸売市場
岡山市におけるヤングケアラーの実態はどうなっているか?どのように対処しているか?
質問要旨
岡山市内でヤングケアラー(病気や障害のある家族の世話を担う子ども)の実態はどうなっているか?その実態調査の方法は?またヤングケアラーへの具体的な対応や支援はどのように行っているか?
答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))
今年1月に医療・介護・福祉の専門職や教職員を対象にアンケートを実施し、ヤングケアラーの認知は88.2%で、意識して対応していると答えた者は20.5%だった。関わっている世帯にヤングケアラーと思われる子どもがいると回答した者は19.5%で、幼いきょうだいの世話をしている子どもが多い傾向があった、という調査結果を示した。具体の支援内容についてはこの答弁抜粋では詳細が示されていない。
#福祉・子ども政策#ヤングケアラー実態調査#子どもの福祉支援#教育機会確保#学校・福祉連携#相談窓口整備
岡山市のコンパクトシティー化のために市街化調整区域の規制緩和や休耕地活用、建蔽率・容積率の緩和を進めて企業誘致やまちの集約化、さらに吉備高原都市への一部首都機能移転は実現できるか?
質問要旨
市街化調整区域や休耕地の活用、建蔽率・容積率の緩和によって企業誘致やコンパクトシティー化を進め、吉備高原都市へ一部首都機能を移転することを求めている。
答弁 (大森雅夫市長)
コンパクトシティーは住みやすさの追求であり、商店や医療などの機能や移動のしやすさ(ネットワーク)を地域ごとに考える必要があると説明。容積率・建蔽率は建築基準法やインフラ許容量と関係しており一律に緩和できない面があるとし、個人的には現行のままでよいか疑問を持っているが、具体策は今後議会も含めて検討課題とした。具体的な制度変更や即時の約束は示されなかった。
#都市計画・まちづくり#市街化調整区域規制の柔軟化#休耕地活用#建蔽率#容積率#コンパクトシティー推進#企業誘致#首都機能移転(吉備高原都市)#吉備高原都市
小学校での教科担任制はどのような効果と課題があるか?教科専任化で他教科を指導できない懸念はないか?
質問要旨
小学校で導入されている教科担任制について、効果と課題(特に教科専任化による他教科指導の困難さ)を確認している。
答弁 (菅野和良 教育長)
教科担任制は1人の教員が特定教科ばかり指導すると他教科の指導力に懸念が出る点が課題であると指摘。ただし、教科研究を深めることで他教科にも良い影響(波及効果)が期待でき、課題は解決可能と考えている。
#教育#教科担任制#小学校教育
スマートフォン決済ポイント還元事業は、対象から大手や本社所在地の違う事業者を除外すべきではないか?どのような基準で対象を絞るのか?
質問要旨
市が実施するスマートフォン決済のポイント還元事業について、大企業や本社が市外にある事業者を対象外にするなどの制限を設けるべきか、市としてはどのように考えているかを問う。
答弁 (市当局)
大企業の中にもデパートや衣料品店、飲食業などコロナ禍で影響を受けている事業者が多数あり、地域経済に大きく寄与している事業者も支援する必要があるとして、中小企業に限定せず幅広く支援する方針で、対象制限は設けていないと説明した。
#商工振興#スマートフォン決済ポイント還元事業
「コロナ禍で頑張る市内農水産業者応援事業」は、補助先が販売事業者に偏り農水産業者の実質的な収入増につながらないのではないか?成果はどう検証するのか?また市役所の食堂や学校給食への市内産米の活用はどう進めるのか?
質問要旨
市内産の農水産物を対象にした特設売場や市内産米を使った弁当へのポイント付与事業について、補助の受け手が販売事業者に集中し実際の農水産業者の売上増にならない懸念があるが、事業成果をどのように把握・検証するのか。また、岡山市役所地下食堂や学校給食など公的調達での市内産米利用をどう進めるのかを問う。
答弁 (市当局)
事業は地産地消や食育面でのPR・啓発も重視しつつ実施する。成果検証は販売・取扱業者の売上や取扱高の変化で行いたいとし、直接支援(例:米販売農家への次期作応援金)も必要と考えていることを示した。市内産米の消費喚起については関係各所と相談しながら取り組み、公共施設や学校給食での活用にも努力する方針を示した。
#農林水産#コロナ禍で頑張る市内農水産業者応援事業#市内産米消費喚起(弁当・給食・市役所食堂活用)
語り部の記録・資料化の具体策は何か?(語り部の話をどう保存・公開するか)
質問要旨
語り部の話をどのように記録・資料化して保存・公開するつもりですか?公文書館の整備など具体的な方針や進め方はありますか?
答弁 (中原貴美(総務局長)・大森雅夫(市長))
総務局長・市長は、公文書館の話に新たに踏み出していることを示し、各部局を横断して資料化や関連整備を進める方針を示した。ただし、具体的な手法や時期・詳細は示されていない。
#文化・歴史資料保存#語り部資料の資料化#公文書館
岡山市の放課後児童クラブの今年度の待機児童はどのくらいで、今後どのように対応するのか?
質問要旨
少子化の中でも、就労する保護者のニーズに対応するため放課後児童クラブの受け皿確保が重要。岡山市の今年度の放課後児童クラブの待機児童状況と、今後の対応方針(受け皿拡大策)を問う。
答弁 (榎並義忠 岡山っ子育成局長)
令和7年5月1日時点の待機児童は53人(低学年は0)。申請者数は前年より418人増の10,713人、受入れは469人増の10,373人で、前年から約8割の待機児童を減らした。今後は施設整備・人員確保・民間事業者支援で受け皿を確保し、令和9年度(2027年度)で待機児童ゼロを目指して取り組む、とのこと。
#子育て・保育・学童保育#放課後児童クラブ#待機児童#施設整備#人員確保#民間事業者支援
岡山市の新庁舎のトイレにハンズフリートイレは設置されるのか?新庁舎での感染症対策はどうするのか?
質問要旨
新庁舎のトイレにハンズフリートイレ(非接触で洗浄や扉操作ができる設備)を導入する予定があるか、また新庁舎全体での感染症対策(来訪者増加や将来的な伝染病流入を想定した設備)はどのようにするかを問う。
答弁 (中原貴美 総務局長)
新庁舎のトイレはハンズフリートイレそのものではないが、人感センサーによる照明やセンサー式手洗いなど非接触の設備を設置して感染予防対策を行う、とのこと。
#衛生・施設設備・感染症対策#ハンズフリートイレ#庁舎施設設備#感染症対策(非接触設備)
築50年超の岡山市立上南公民館で天井からコンクリート片が落下したが、上南公民館の建て替えや防災機能強化(防災避難棟の整備)はどうなっているか?
質問要旨
8月末に上南公民館中2階の青少年談話室で鉄筋コンクリート片が天井を突き破って落下した。けが人はいなかったが老朽化と雨水浸透による劣化が原因と考えられ、避難所としての機能も損なわれている。建て替えの検討状況と、利用者への対応(代替施設)や、公民館併設での防災避難棟建設の可否を問う。
答弁 (三宅泰司 教育長)
建て替えの検討状況については『長岡議員への答弁と同様』とされた(詳細は再提示なし)。当面、利用者には公民館1階部分と政田分館・金田分館を使って活動してもらっている。公民館に併設する形での防災避難棟の建設は考えていない、とのこと。
#施設整備・防災#岡山市立上南公民館#公民館建て替え#防災避難棟建設#避難所機能強化#上南公民館
放課後児童クラブの専用施設は今後どれだけ整備される見込みか?(整備時期と想定定員はどうか?)
質問要旨
放課後児童クラブの今後の施設整備見込みと、何年度にどれだけの施設・定員を確保する予定かを問う質問。
答弁 (榎並義忠(岡山っ子育成局長))
専用施設の建設・改修により、令和8年度に9か所で計472人分、令和9年度に5か所で計287人分の定員を確保し、それらの新施設の供用開始を予定していると回答。
#子育て支援・放課後児童クラブ(学童保育)#放課後児童クラブ施設整備#放課後児童クラブ定員
上南公民館のような公共施設に、高さのある防災タワー(防災避難棟)を新設して、洪水や津波時の避難力を高められないか?
質問要旨
上南公民館の天井壁崩落を踏まえ、高さのある防災タワーを含む防災避難棟を建設して避難機能を強化できないかと要望。
答弁 (嶋村真二(危機管理監))
洪水や津波対策として、既存公共施設の活用や民間事業者との協定による津波避難ビルの確保に努めていると説明。引き続き民間事業者と協定締結に向け協議していく方針であり、要望の『高さのある防災タワー』についての具体的な建設確約は示されていない。
#防災・減災#防災避難棟#防災タワー建設#津波避難ビル協定#上南公民館
岡山城のリニューアルオープン(令和4年11月3日)に向けて、どんな教育・プロモーションや当日のイベントを実施するのか?
質問要旨
岡山城の再開に当たり、子ども向け資料作成や効果的なPR、リニューアル当日の催しなど具体的な施策内容を問うもの。
答弁 (市当局)
就学前から高校生向けに絵本・漫画・歴史動画を制作するなど歴史を伝える事業を行う。桃太郎大通りのPRバナーや岡山城ラッピング路面電車の継続、外部の城イベントへの出展などで観光客誘致を図る。11月3日の当日はセレモニーを予定し、本丸や石山公園周辺で戦国・江戸時代の雰囲気演出や体験・食のイベントを検討。秋の桃太郎まつりや烏城灯源郷、幻想庭園と連携して余韻を残す集客を目指すと説明した。
#観光振興・文化財保護#岡山城リニューアルオープン事業#観光プロモーション#歴史教育普及#イベント開催#岡山城#石山公園#桃太郎大通り
市が進める多目的屋内施設(アリーナ)基礎調査で、地域やトップチームが使える実態に合ったニーズ分析や既存施設との連携方針はどう示すのか?
質問要旨
新設を検討しているアリーナについて、地域のスポーツ団体やトップチームが利用できるようにするために現在の利用状況やニーズをどう分析し、既存施設とどう連携するかを問うもの。
答弁 (市当局)
比較的大きな体育館は週末に大会利用でほぼ埋まり、一般団体の利用が難しい。平日夜間や休日の学校開放も多くの学校で飽和状態であると把握している。今後は既存施設との連携も含め、各スポーツ団体のニーズを評価してほしいという委員の意見を踏まえ、基礎調査を行う方針である。
#スポーツ振興・公共施設#多目的屋内施設(アリーナ)基礎調査#体育施設予約制度#学校開放事業
岡山市場で売り出しているブランド魚「桃鯛」は今後どれほど売れる見込みがあり、水産業の売上げやふるさと納税の返礼品としての活用はどう進められるのか?
質問要旨
岡山市場から出ている桃鯛という岡山産ブランド魚の今後の売れ行き見通しと、水産全体の売上への影響、ふるさと納税への登録状況を問うもの。
答弁 (市当局)
現状は桃鯛の売れ行きは好調だが、養殖魚のため仮に大ヒットしても水産全体の数値に大きく表れるほどではない。開発した卸売会社と連携して販路拡大やPRを検討しており、ふるさと納税の返礼品になるよう手続きを進める予定と説明した。
#農林水産(販売促進)#桃鯛ブランド化#水産物販売促進#ふるさと納税返礼品#市場
岡山北斎場の指定管理者は地域や文化に配慮した運営を行うのか?
質問要旨
岡山北斎場の指定管理者は、地域振興に貢献する事業計画になっているか?市の風習や慣習を熟知した人材によって地域の文化を大切にした運営が行われるか?また、人生最後の場である斎場で御遺族の気持ちに配慮し、機械的に時間割や順番だけで扱うような運営にならないか?
答弁 (当局(市担当部局))
当局は、候補事業者が地域振興を理解した事業計画を作成していると認識していると説明した。運営については、東山斎場・西大寺斎場での運営方法に精通した人材による体制を想定しており、最後のセレモニーとして遺族の気持ちに配慮し、機械的・時間割優先の扱いとならないようしっかり運営する旨を回答した。
#公共施設運営・指定管理者制度#指定管理者制度#指定管理者の選定手続#斎場運営#地域振興への取組#文化・慣習に配慮した運営#運営体制・人材配置#岡山市北斎場 星空の郷
財田スポーツ広場多目的広場を廃止して幼保連携型認定こども園を整備する際、既存のスポーツ団体の受け皿は確保できるか?
質問要旨
財田幼稚園等の統合に伴い財田スポーツ広場多目的広場を廃止するが、既に近隣の既存施設は稼働率が高く、新設する百間川河川敷の広場はフェンス等が設置できず実施できる球技が限定される。現在利用しているスポーツ団体の活動場所は十分に確保できるのか?関係部局や国土交通省と調整して、既存利用者のフォローや柔軟な受け入れが可能か?
答弁 (市(スポーツ振興担当・所管課))
代替として財田小学校の運動場開放や百間川緑地サッカー場などがあること、新たに今年度中に百間川河川敷に多目的広場を整備する予定であることを説明。ただし河川敷は国土交通省との協議の結果、増水対応等でフェンス等が設置できず、利用可能な球技はグラウンドゴルフ・ゲートボール等に限定される見込みである。所管課や百間川緑地を管理する担当と協議し、国とも連携してできるだけ既存利用団体を受け入れられるよう柔軟に対応し、スポーツ振興につながるよう努めると回答した。
#スポーツ・公園#岡山市社会体育施設条例の一部改正#財田スポーツ広場多目的広場廃止#幼保連携型認定こども園整備#百間川河川敷多目的広場整備#学校施設開放
市の肥料高騰対策事業(市内農業者対象の支援)は、計上の2億円で不足した場合にどう対応するのか?
質問要旨
市内に居住する農業者や市内主たる事業所を有する法人を対象とする肥料高騰対策事業について、当初計上の事業費2億円で足りない場合はどう対応するのか?肥料価格が想定を大幅に上回る事態が起きたときの具体的な支援方針は何か?(令和3年分の実績で判定する仕組みや対象要件の運用も含む)
答弁 (市(農政担当))
まずは既存予算の流用等で対応を図る。大幅な不足や肥料費の想定外の高騰が生じた場合には、追加の支援が必要かどうかを改めて検討する旨を回答。委員からは今年度は特に価格上昇が大きいため、十分な支援を求める要望が出された。
#農林水産#肥料高騰対策事業#農業振興費#令和4年度一般会計補正予算(第2号)
老朽水道管の更新・取替え計画と財源
質問要旨
老朽化した水道管の取替えはどのような計画で進められているか。優先順位や年間の更新本数、必要な費用とその財源について示してほしい。
答弁 (大森雅夫(市長))
今の桑田議員の質問,非常に身にしみました。女性が働いていく,そのために保育所とか放課後児童クラブ,懸命にやってきた,ないしはこれからもやろうとしているところでありますけれども,それだけじゃないぞと,様々な施設の整備というものが必要になってくるということはよく分かりました。これからどう動いていくのか,関係者とよく相談しながらやって...
#公共インフラ#給水管更新事業#老朽管取替え#更新計画と財源
シェルター入所と男子高校生の同居制限への対応
質問要旨
夫の家庭内暴力などから避難する母子家庭が、男子高校生がいることでシェルターへの入居を断られる事例があるが、市はそのような場合にどのように対応するのか(受け入れ基準や代替保護の手配など)?
答弁 (大森雅夫(市長))
今の桑田議員の質問,非常に身にしみました。女性が働いていく,そのために保育所とか放課後児童クラブ,懸命にやってきた,ないしはこれからもやろうとしているところでありますけれども,それだけじゃないぞと,様々な施設の整備というものが必要になってくるということはよく分かりました。これからどう動いていくのか,関係者とよく相談しながらやって...
#福祉・子育て#シェルター入所基準#DV被害者支援#ひとり親世帯の一時保護
水道管老朽化による事故発生状況の把握
質問要旨
岡山市内で水道管の劣化による漏水や路面からの噴出、断水等の事故はどの程度発生しているか。最近の発生状況と影響を示してほしい。
答弁 (栗原諭水道事業(管理者))
2番,水道管の老朽化について順次お答えします。 まず初めに,劣化による事故等の状況についてです。 老朽化した水道管の対策として,年間平均で20キロメートルの管路更新を目標に掲げ,現在整備事業を行っております。その成果として,水道管の劣化による漏水事故件数は,平成26年度の322件に対し令和5年度は206件となっており,10年間で...
#公共インフラ#水道管老朽化対策#漏水事故#配水管事故状況
母子家庭の大学進学支援(給付型奨学金・大学無償化)
質問要旨
母子家庭の子どもが経済的理由で大学進学を諦めないよう、給付型奨学金の支給を拡充したり、母子家庭の子どもを大学無償化の対象とすることはできないか?
答弁 (榎並義忠岡山っ子育成(局長))
同じ項,母子家庭,父子家庭への携帯電話の支給についてお答えします。 携帯電話の支給については考えておりませんが,母子家庭や父子家庭などひとり親家庭等の保護者に対しては一定の所得制限があるものの,児童扶養手当を支給し,生活が安定するように支援しているところでございます。 次に,母子家庭,父子家庭の支援の実態についてです。 母子家庭...
#教育#給付型奨学金支給拡充#大学無償化#ひとり親世帯の教育支援
プラスチック資源ごみの不適物混入対策と市民への注意点
質問要旨
岡山市でプラスチック資源ごみの分別回収を始めて9か月になるが、中間処理施設で不適物の混入により機械が停止する事例がある。市民は具体的にどの点に注意して出せば混入を減らせるか(出し方の具体例や不適物の周知方法など)?
答弁 (大森雅夫(市長))
今の桑田議員の質問,非常に身にしみました。女性が働いていく,そのために保育所とか放課後児童クラブ,懸命にやってきた,ないしはこれからもやろうとしているところでありますけれども,それだけじゃないぞと,様々な施設の整備というものが必要になってくるということはよく分かりました。これからどう動いていくのか,関係者とよく相談しながらやって...
#環境・ごみ#プラスチック資源分別#中間処理施設#不適物混入対策#ごみ分別啓発#海洋ごみ対策
水道管の維持管理体制(点検・保守)
質問要旨
岡山市の水道管はどのような維持管理体制で管理されているか(点検頻度、モニタリング手法、緊急対応の体制など)を示してほしい。
答弁 (大森雅夫(市長))
今の桑田議員の質問,非常に身にしみました。女性が働いていく,そのために保育所とか放課後児童クラブ,懸命にやってきた,ないしはこれからもやろうとしているところでありますけれども,それだけじゃないぞと,様々な施設の整備というものが必要になってくるということはよく分かりました。これからどう動いていくのか,関係者とよく相談しながらやって...
#公共インフラ#水道管維持管理#点検計画#老朽管管理
岡山市における母子家庭・父子家庭向け支援の実態把握
質問要旨
岡山市では母子家庭・父子家庭に対して現在どのような支援を行っているか。支援の内容や利用実績(件数や支給状況、利用率など)を示してほしい。
答弁 (榎並義忠岡山っ子育成(局長))
同じ項,母子家庭,父子家庭への携帯電話の支給についてお答えします。 携帯電話の支給については考えておりませんが,母子家庭や父子家庭などひとり親家庭等の保護者に対しては一定の所得制限があるものの,児童扶養手当を支給し,生活が安定するように支援しているところでございます。 次に,母子家庭,父子家庭の支援の実態についてです。 母子家庭...
#福祉・子育て#母子家庭支援制度#父子家庭支援制度#児童扶養手当#生活支援サービス#就労支援
携帯電話支給の検討(高齢者・母子父子家庭向け)
質問要旨
携帯電話を持たない高齢者や母子家庭・父子家庭から「携帯電話があれば助かる」という要望があるが、自治体として携帯電話を支給することは検討できないか?
答弁 (榎並義忠岡山っ子育成(局長))
同じ項,母子家庭,父子家庭への携帯電話の支給についてお答えします。 携帯電話の支給については考えておりませんが,母子家庭や父子家庭などひとり親家庭等の保護者に対しては一定の所得制限があるものの,児童扶養手当を支給し,生活が安定するように支援しているところでございます。 次に,母子家庭,父子家庭の支援の実態についてです。 母子家庭...
#福祉#携帯電話支給#生活支援#デジタル格差是正
9月のマイナポイント申請期限に向け、岡山市のマイナンバーカード窓口の混雑をどう防ぐのか?
質問要旨
マイナポイント申請で窓口に住民が集中する懸念があるため、9月に向けて窓口混雑を防ぐ具体策を示してほしいという問い。
答弁 (福井貴弘(総務局長))
交付の平準化を図るため、5月から交付通知書に早めの受け取りを呼び掛けるリーフレットを同封し、ホームページや広報紙で周知している。土日の混雑対策として、駅地下臨時交付センターの交付予約枠を増設している。
#行政サービス・デジタル行政#マイナンバーカード交付#窓口混雑対策#マイナポイント#岡山市マイナンバーカード駅地下臨時交付センター
子ども医療費無料化の拡大に関する懸念と制度設計(答弁)
質問要旨
子ども医療費無料化を拡大すると不要不急の受診(いわゆるコンビニ受診)が増える懸念はあるか?持続可能性とは何か、所得制限や18歳まで無料にした場合の必要予算、自己負担の在り方はどう考えているか?
答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))
無料化によって不要不急な受診が増える懸念があることは検討会でも指摘されており認識していると述べた。持続可能性は将来にわたり継続可能な制度とすることであると説明。所得制限の有無や18歳までの拡大、必要な予算、自己負担の有無など制度の中身については、当初予算編成の中で全体を勘案して判断していく考えを示した。
#福祉・医療#子ども医療費助成制度#医療費無料化#所得制限#持続可能性#自己負担
学校教育で日本の歴史を含め多様な視点から学ばせ、自己肯定感を高める教育をどう進めるのか?
質問要旨
若者の自己肯定感や日本への誇りを高めるために、歴史や社会問題を多角的に考える教育の在り方を問う。
答弁 (三宅泰司 教育長)
学校では答えが一つではない課題に対して、主体的・対話的で深い学びを進めている。児童生徒が自ら課題を見つけ、多くの人と関わりながら解決に取り組む過程で多様な視点を養い、失敗と成功を繰り返すことで自己肯定感を高める学びを大切にしており、今後もそうした教育活動を継続していくという見解。
#教育#学校教育#主体的・対話的で深い学び#自己肯定感の向上#多面的な歴史教育
岡山市で自動運転バスを導入する検討はあるか、現状と今後の取組(実証実験や導入時期の見通し等)をどう考えているか?
質問要旨
運転手不足対策として他市の実証を踏まえ、岡山市で自動運転バス導入の検討状況と今後の対応方針を問う。
答弁 (平澤重之 理事)
自動運転バスは運転手不足の解決策の一つとして期待しているが、技術面での課題が依然多く存在するため、技術開発の動向や他都市の取組を注視しつつ今後も検討を続けていくという立場。
#交通政策・ITS#自動運転バス#レベル4自動運転#運転手不足対策#実証実験
岡山市民会館を解体する際、廃材の利活用や建物の『レガシー(記憶)』を残す工夫はできないか?
質問要旨
岡山市民会館を今後解体するにあたり、単に撤去して更地にするだけなのか。廃材を活用した商品化や建物の記憶を残す方法を想定しているか、解体時の仕様に反映するかを問う。
答弁 (当局(市))
民間事業者から廃材等を活用した商品製作の提案を受けており、現在研究中である。跡地に何が整備されるか未定だが、市民会館のレガシーやメモリーをどう残すかを検討し、活用可能なものがあれば解体時に残す仕様も含めて準備していく、という回答。
#建設・施設管理#市民会館解体#測量設計委託料#跡地整備#廃材利活用#レガシー保存#岡山市民会館跡地
岡山市中央卸売市場の場内事業者の電気料金が急騰しているが、市はどのような支援を行うのか?
質問要旨
市場の場内事業者に課す電気料が前年等と比べ大幅に増加しており、特別高圧受電のため国の支援対象外となっている。場内事業者の声はどうか、国の支援が届かない中で市として独自支援や国への要望をどのように行うのかを問う。
答弁 (当局(市))
昨年度は場内事業者の要望を受け、市は国の実施した緊急対策支援事業を活用して対応したが、特別高圧受電は国の支援対象外であり、岡山市を含む全国約20の市場が対象外になっている。全国中央卸売市場協会が国に要望しており、その結果を注視しつつ、状況に応じて市としてできることを検討していく、という回答。
#経済・産業#市場事業収益#場内事業者電気料#電気料金支援#特別高圧受電#エネルギー価格高騰緊急対策支援事業
変化の激しい時代に岡山市の子どもたちにどのような教育をすべきか?
質問要旨
変化の激しい時代を生きる岡山市の子どもたちに対して、どのような学び方や力(基礎学力・探究力・情報整理・発信力・協働力など)を育てる教育を進める考えか?
答弁 (三宅泰司 教育長)
教育長は、持続可能な社会の担い手になるために『学び続ける力』が必要だと説明。基礎的な学力を重視するとともに、問題発見から情報収集・整理・分析・まとめ・発信する探究的な学びを身につけさせること、また一人で解決できない問題には多様な人と関わり協働して解決策を見いだす力を育て、社会に貢献できる子どもを育成したいと述べた。
#教育#学校教育の方針#探究的学習#学力保障#協働的課題解決力育成#持続可能な学び(生涯学習)
学校で知育だけでなく徳育(道徳教育)を強化して若者の非行や詐欺を防げないか?
質問要旨
若者の闇バイトや詐欺、窃盗などの非行を減らすために、学校で知育と並んで徳育(道徳教育)を強化し、『足るを知る』などの価値観を育てられないか?
答弁 (三宅泰司 教育長)
知育と徳育はいずれも重要と認識しており、学校では学力向上とともに道徳教育の充実に努めている。道徳の時間だけでなく学校生活全体を通じて善悪の判断や公共の精神を育てる取組を進め、学校・地域・家庭と連携して子どもたちの道徳性の醸成に努める、とのこと。
#教育#道徳教育#学校教育の徳育強化
公設民営バス路線やデマンド型乗合タクシーなど公共交通の多様化はどうなっているか?上南地区では巡回タクシーや循環マイクロバス・補助金の導入を検討できないか?
質問要旨
バス路線再編で公設民営方式は進んでいるか?デマンドタクシーの普及状況は?上南地区ではデマンドでなく巡回タクシーや循環マイクロバスを運行し、補助金を出せないか?
答弁 (平澤重之 理事(行政職員))
公設民営の支線バスは4月に妹尾・北長瀬線で第1号運行を開始。利用促進に取り組みつつ、高島・東山方面の路線やバス停、ダイヤについて事業者と協議中で、車両調達や岡南方面の乗り継ぎ拠点整備を進めている。令和9年度(2027年度)までに実施計画にある10方面17路線の運行開始を目指す。デマンド型乗合タクシーは市が運行経費を最大8割負担し、現在8地区で運行中。地元検討組織や事業者と連携し利用状況を見ながら改善しており、試験運行に向けた地区もあるため既存交通との連携を図りつつ拡大していきたい、とのこと。
#交通政策#公設民営バス路線#バス路線再編計画#デマンド型乗合タクシー#巡回タクシー#循環マイクロバス#補助金(運行費補助)
岡山市で無人タクシー(自動運転システム)を導入できないか?
質問要旨
岡山市でもウェイモのような無人タクシー(自動運転システム)を導入して、高齢者の移動支援や運転手不足の解消を図れないか?早期導入を進めるべきではないか?
答弁 (平澤重之 理事(行政職員))
国は地域限定の無人自動運転移動サービスを2027年度までに100箇所以上実現する目標を掲げており、東京都などで実証が進んでいる。自動運転は運転手不足や高齢者の移動不安の解消策の一つと期待しているが、日本では導入に時間を要する見込みのため、技術革新や他都市の取組を注視しつつ検討していきたい、との見解。
#交通政策#無人タクシー導入#自動運転システム導入
岡山市にゆかりのある郷土の偉人について、公募で学ぶ人物を選び副読本を作成して道徳や総合的な学習で活用できないか?
質問要旨
郷土の偉人の生き方を学ぶために、公募で人物を選んで副読本を作成し、学校の道徳や総合学習で活用できないかを問う。
答弁 (三宅泰司 教育長)
県内教員らが作成した郷土資料集は既に道徳の授業で活用されているため、新たに副読本を作る考えはない。ただし、学習指導要領や地域実態を踏まえ、道徳や総合的な学習の時間を通して引き続き偉人の生き方を学ぶ機会は設ける、との方針。
#教育#郷土の偉人教育#副読本作成#道徳教育#総合的な学習の時間
六番川サッカー場(ファジアーノ練習場)への公共交通は導入できないか?地域活性化のために道路に『ファジアーノ通り』と愛称を付けられないか?イベント開催時の駐車場整備や道路拡幅の後押しはしてもらえないか?
質問要旨
六番川サッカー場へのバス路線新設、道路の愛称『ファジアーノ通り』によるまちおこし、イベント会場の駐車場整備や道路拡幅の後押しについて市の見解を問う。
答弁 (河田雅博 東区長/平澤重之 都市整備局長)
道路に愛称を付ける取り組みや地域の自主的イベントはまちおこしとして有意義であり、道路等の整備支援は関係部局と連携して相談に応じると回答。一方、六番川サッカー場への路線バス新設は、運行は交通事業者の経営判断となるが、運転手数の制約や需要が特定日限定であることから路線バスでの運行は困難との見解を示した。
#都市計画・交通・地域振興#路線バス新設#道路愛称(ファジアーノ通り)#イベント用駐車場整備#道路拡幅#まちおこし支援
岡東浄化センターがある地域なのに、東区で下水道整備が進んでいないのはなぜか?東区の下水道普及率はどのくらいで、今後の下水道整備方針はどうなっているか?
質問要旨
岡東浄化センターがある上南学区を含む東区で下水道の普及が遅れている理由と、東区の普及率、今後の整備方針を問う。
答弁 (嶋村真二 下水道河川局長)
令和4年度末時点の東区の公共下水道人口普及率は58.9%。今後は生活環境向上を目的に岡県のクリーンライフ100構想に基づき、下水道・合併処理浄化槽・農業集落排水で役割分担を行い、効率的に汚水処理施設を整備する。下水道事業は岡山市下水道事業経営計画2016に沿って主に市街化区域を中心に着実に進めるとの方針。
#上下水道・環境#下水道普及率#下水道整備方針#合併処理浄化槽#クリーンライフ100構想#岡山市下水道事業経営計画2016#岡山市 岡東浄化センター
陵南地区でデマンド型乗合タクシー(生活交通)を導入する際、地元で検討組織を立ち上げたり地元負担が発生したりする心配があるが、市はどのように支援・連携してくれるか?
質問要旨
陵南地区で生活交通を導入する際、地元検討組織の立ち上げや地元負担がハードルになることが懸念されるため、市がどのように支援・連携して導入を後押しするのかを問う。
答弁 (平澤重之 理事(行政職員))
生活交通を持続可能で使いやすくするためには地域主体の取り組みが必要で、地元検討組織の設置をお願いしている。組織立ち上げが難しい地区には市と連携して事前ニーズ調査や導入地区の視察を行うなど支援しており、地域と一緒になって検討を進める。担当へ相談するよう促した。
#交通政策#デマンド型乗合タクシー#生活交通
学校教育における道徳の授業はどのような特徴があり、児童・生徒はどのように道徳を学んでいるのか?
質問要旨
現在の学校教育での道徳教育の特徴と、児童・生徒がどのように道徳を学んでいるかを確認する。
答弁 (三宅泰司 教育長(教育長))
道徳の授業では道徳的判断力・心情・実践意欲・態度を育てることを目標に、答えが一つではない道徳的課題を児童・生徒が自分自身の問題として捉え向き合う『議論する道徳』の実現を目指して取り組んでいる。
#教育政策#道徳教育#道徳の授業#学校教育
上南中学校区で政田幼稚園を改築して保育機能を加えた市立認定こども園を開設する予定のスケジュールはどうなっているか?廃園となる開成幼稚園の園舎は放課後児童クラブ等に有効活用できないか?また、廃園や廃校の跡地は売却だけでなく地域活性化に向けて有効活用できないか?
質問要旨
上南中学校区のこども園開設スケジュールと、廃園となる開成幼稚園の園舎の活用(放課後児童クラブ等)、および一般的な廃園・廃校跡地の売却以外の有効活用方針を問う。
答弁 (遠藤千里 岡山っ子育成局長/三宅泰司 教育長)
政田幼稚園の場所に整備する市立認定こども園は令和5年11月末に園舎完成済みで、令和6年1〜3月は政田幼稚園として使用、令和6年4月に開成幼稚園と統合して認定こども園として開園する予定。開成幼稚園の園舎は現時点で開成小学校の放課後児童クラブ施設としての活用を検討中。廃園・廃校跡地の活用は従来の手続きに沿って対応する旨の答弁。
#子育て・施設管理#市立認定こども園整備#廃園跡地活用#放課後児童クラブ#廃校活用方針
岡山市独自の救済・支援にはどんな制度があるのか?(市民向け・事業者向け)
質問要旨
コロナで被害を受けた市民・事業者に対する岡山市独自の支援内容を示してほしいという問い
答弁 (荒木昭彦(危機管理監))
市民向けに給付金、納税猶予、料金の減免、支払い猶予、事業者向けに補助金や支援金、税の申告・納付期限延長などを実施中。詳細は市のホームページ参照を案内。
#経済支援#給付金#納税猶予#料金の減免#支払い猶予#補助金#支援金#税の申告・納付期限の延長
タクシー事業者へのこれまでの支援内容は何か、今後拡充は検討するか?
質問要旨
タクシー事業者に対する岡山市の支援実績と支援拡充の検討状況を問う問い
答弁 (平澤重之(都市整備局都市・交通・公園担当局長))
令和2年度に1台当たり37,500円を支給(運行支援・感染防止対策)。今年度は利用促進としてプレミアム付きタクシー券を販売。今後も状況を注視し必要に応じ検討するとの回答。
#経済支援/交通#タクシー運行支援#感染拡大防止対策補助#プレミアム付きタクシー券
岡山市が市バスを整備することは可能か、導入すべきではないか?
質問要旨
民間バスに頼らず市が市バスをつくることで公共交通主体の社会に転換すべきかを問う問い
答弁 (平澤重之(都市整備局都市・交通・公園担当局長))
市内には9社の事業者があり自由競争の下で路線維持を図ってきたため、市バス導入の考えはないと明言。ただし、各事業者が路線を維持する必要があることや経営が厳しいことから、路線再編や運賃適正化、高齢者・障害者割引等による利便性向上と経営安定化の検討を進めると説明。
#交通#市バス導入
西大寺発の宝伝線(西大寺→久々井→東宝伝)などバス路線廃止で公共交通ネットワークが崩れるが、具体的にどう食い止め再構築するのか?(犬島・牛窓など観光地への影響含む)
質問要旨
路線廃止で高齢者の移動困難や観光地のアクセス悪化が生じる中、市は具体的にどの方策でネットワーク崩壊を防ぎ再構築するのかを問う問い
答弁 (平澤重之(都市整備局都市・交通・公園担当局長))
西大寺―久々井―東宝伝路線は令和4年4月から廃止予定だが、岡山駅から西宝伝への直行便は存続予定。廃止地区の公共交通確保については他の議員への答弁を踏まえた取組があるとし、路線再編・運賃適正化・高齢者・障害者の運賃割引等で利便性向上と経営安定化を図る検討を進めていると説明。高齢者・障害者運賃割引は10月1日から実施予定。
#交通#バス路線廃止#公共交通確保#路線再編#運賃割引
幼稚園・保育園・小中高で日本人としての誇りを育てる教育や神話の扱いはどうなっているか?
質問要旨
神話を含めた伝統・文化に触れる教育を通じて児童生徒に誇りを育ませる方針と具体的な取り組みを問う問い
答弁 (田渕澄子(岡山っ子育成局長)/菅野和良(教育長))
田渕局長:把握している範囲では園で神話を用いている事例は承知していないが、昔話や絵本の読み聞かせ、伝統行事の機会を設ける等で文化・伝統に触れる保育を行っていると説明。菅野教育長:児童生徒が誇りを持つことは重要で、小中では国語科や社会科で神話に親しませたり当時の信仰や見方に気づかせる授業を行い、高校でも言語文化に触れる場を設けていると説明。
#教育#日本人としての誇りを育てる教育#神話教育#幼保連携型認定こども園教育・保育要領
感染事例を多角的に収集・公開して、どの場面で感染が起きているかを市民に示すべきではないか?(飲食店だけが感染源ではないという点)
質問要旨
飲食店のみを危険視せず、家庭や職場など多角的な感染経路の情報を市が公開すべきという問い
答弁 (宮地千登世(保健福祉局感染症対策担当局長))
8月上旬からホームページを更新し、基本統計だけでなく感染事例も掲載。7月以降の傾向として10代以下は家庭内感染が半数、職場クラスターもあること等を示し、どこか一つに偏らない発信を行っていると説明。
#保健医療/情報公開#感染事例公開#感染者情報公表#統計情報公表
市はワクチンの副反応や補償についてどのように情報公開し、接種を受けない人へのハラスメントを防ぐのか?
質問要旨
接種の効果や副反応を詳しく市民に示し、接種の有無で差別や圧力が発生しないようにする対策を求める問い
答弁 (宮地千登世(保健福祉局感染症対策担当局長))
接種は強制でなく、効果とリスクを理解した上で個人の意思で受けることを周知。職場等で強制や差別的扱いがないよう市のホームページや広報紙で情報発信していると説明。
#保健医療/広報#ワクチン副反応情報公開#ワクチン接種ハラスメント対策#職域接種
新型コロナワクチン接種による死亡者はいるのか?何人いるのか?
質問要旨
市民が接種後の死亡事例の有無と人数を知りたいという問い
答弁 (宮地千登世(保健福祉局感染症対策担当局長))
国の疾病・障害認定審査会で接種後の副反応等による死亡と認められた事例は現在のところないと報告。
#保健医療#新型コロナワクチン副反応#ワクチン接種後の死亡認定
市の郷土資料集で取り上げている偉人は誰で、子どもたちはそれぞれ何を学んでいるのか?
質問要旨
郷土資料集で具体的に取り上げている人物名と、児童がその人物からどのような価値観や行動を学んでいるのかを示してください。
答弁 (教育長 三宅泰司)
郷土資料集では例として石井十次(『思いやりの心』)、犬養毅(『善悪の判断』や『自立』)、人見絹枝(『希望と勇気』『努力と強い意志』)を取り上げ、子どもたちはそれぞれに対応する価値観や行動を学んでいると説明しています。
#教育#郷土資料集#偉人教育#郷土教育の教材内容
岡山市内の各区の下水道普及率はどのくらいか、また下水道と合併処理浄化槽はどのように役割分担して整備しているのか?
質問要旨
東区以外の各区での下水道普及率の数値を示してください。また、下水道と合併処理浄化槽の整備について、どのように役割分担しているのか具体的に説明してください。
答弁 (下水道河川局長 嶋村真二)
各区の下水道普及率は北区70.5%、中区66.7%、南区73.4%と示されました。役割分担は、家屋が密集する市街化区域(都市部)では汚水を集約して処理する下水道を整備し、家屋が点在する市街化調整区域では下水道管の延長や費用の面から各戸で処理する合併処理浄化槽を導入する方針で進めている、との説明です。
#上下水道・環境#下水道普及率#合併処理浄化槽#下水道整備の役割分担#市街化区域・市街化調整区域
岡山市の新型コロナウイルス感染による死亡者は何人か?その中にワクチン接種者はいるか?感染が起きている具体的な場面は何か、どう調査・公表するのか?
質問要旨
市内での新型コロナ感染による死亡者数と、その中にワクチン接種者がいるかを示してください。また、どのような場面で感染が起きているかをしっかり調査して市民に丁寧に伝えてほしい、という要望です。
答弁 (宮地千登世(保健福祉局感染症対策担当局長))
岡山市の累計感染者は約7,000人強、死亡者は45名。そのうち1名がワクチンを2回接種済みで、基礎疾患のある高齢者と把握している。感染発生場面の詳細な調査・公表については本答弁では具体的な追加方針の言及はなかった。
#保健・医療(感染症対策)#新型コロナウイルス感染症対策#ワクチン接種状況の公表#感染経路調査#死亡者統計の公表
小学校・中学校・高校の国語で日本の神話や伝承はどのように取り上げられているか?それは日本人としての誇りを育てる教育になっているか?
質問要旨
小・中・高校の国語の授業で神話や伝承がどう扱われているか、具体的な例を挙げて説明してほしいという質問です。日本人としての誇りを持てる教育につながっているかも問われています。
答弁 (菅野和良(教育長))
小学校低学年の国語で昔話や神話、伝承の読み聞かせを通じて伝統的な言語文化に親しませている。具体例として『いなばのしろうさぎ』や『ヤマタノオロチ』を取り上げ、日本書紀や古事記の話を通じて当時の人々の考え方に関心を持たせる指導を行っていると説明した。
#教育#小学校国語科の教材#日本の神話教材#伝統文化教育
小・中学校の児童生徒によるSNSトラブルは、学校側はどうやって把握し、発覚したときにどのように対応しているのか?
質問要旨
小・中学校でのSNS等によるいじめ・誹謗中傷などのトラブルの把握方法と、把握した際の学校の対応(指導や関係機関・保護者との連携)について。
答弁 (教育長(菅野和良))
全国学力・学習状況調査の質問紙調査や教育相談、生活アンケート等でインターネット利用の実態を把握している。SNSトラブルを把握した際は適切な指導を行い、保護者や関係機関と連携して解決を図る。情報モラル教育は道徳の授業や警察等との連携による具体的学習機会を通じ、発達段階に応じて教育活動全体で実施している。
#教育#学校におけるSNSトラブル把握体制#児童生徒の相談体制#保護者・関係機関との連携#情報モラル教育
東区のように高齢者が多い地域で、投票所までの移動手段が確保できない高齢者に対する救済(投票支援)はどうできるのか?
質問要旨
東区など高齢者が多く、投票所へ行く移動手段を確保できない人がいる地域で、どのように投票機会を確保・救済できるかについての市の見解と施策を問う。
答弁 (大森雅夫(市長))
議長からお許しをいただきましたので,私から,10万円の給付に関しての発言をさせていただきます。 18歳以下の子どもへの10万円給付に関し,報道によれば,昨日,岸田総理大臣から,10万円の現金を年内に一括で給付することも選択肢の一つとして認めるとされています。我々としては,年内に5万円の現金給付,政府の決定後の5万円給付というふう...
#高齢者福祉 / 選挙・移動支援#高齢者の投票移動支援#在宅投票支援#移動支援サービス(選挙期)#福祉タクシー等の活用
イオンモール岡山に設けられた期日前投票所を利用した有権者数は何人で、総投票者数に占める割合はどのくらいだったのか?
質問要旨
岡山市長選の際にイオンモール岡山に設けられた期日前投票所を利用した人数と、それが総投票者数に占める割合の提示を求める質問。
答弁 (火矢悦治(選挙管理委員会委員))
イオンモール岡山の期日前投票所を利用している人の年齢的な特徴はあるのかにつきまして,次のとおり答弁します。 イオンモール岡山の期日前投票所で投票した24歳までの方の割合は6%で,4区5か所のサンプル調査の対象投票所での割合約4%と比較すると2ポイントほど高くなっています。イオンモール岡山で若い有権者が多く投票されていると言えます...
#選挙・行政サービス#期日前投票所(商業施設設置)#投票率向上策#選挙管理
高齢者に対するデジタル教育は、岡山市はどう考え、どのように進めようとしているのか?
質問要旨
スマホ・パソコン等を使いこなせない高齢者が増える中で、岡山市は高齢者向けのデジタル教育をどう位置づけ、具体的にどのような施策で進めるのか。
答弁 (大森雅夫(市長))
議長からお許しをいただきましたので,私から,10万円の給付に関しての発言をさせていただきます。 18歳以下の子どもへの10万円給付に関し,報道によれば,昨日,岸田総理大臣から,10万円の現金を年内に一括で給付することも選択肢の一つとして認めるとされています。我々としては,年内に5万円の現金給付,政府の決定後の5万円給付というふう...
#福祉・高齢者政策 / ICT推進#高齢者デジタル教育#デジタル・デバイド対策#オンライン行政手続支援#地域でのICT支援事業
PCR検査について、岡山市でこれまでどのくらいの実績があり、第6波に備えて検査体制をさらに増強する考えはあるか?また、検査費用を一部市が助成する沖縄・浦添市のような制度についてどう考えるか?
質問要旨
岡山市のPCR検査の実績提示と、第6波に備えた検査体制の増強方針の有無、及び検査費用を市が助成する制度(浦添市の例のような)に対する見解を問う。
答弁 (宮地千登世(保健福祉局感染症対策担当局長))
同じ項,子どもへのワクチン接種について順次お答えいたします。 副反応疑い報告数について,重篤者・死亡者数を国,岡山市別,全年齢,10代,20代ごとにということにお答えします。 11月14日集計分で,全国でファイザー約2万5,000件,モデルナ約4,000件の報告があり,そのうち20%程度が重篤例,死亡例は4%以下となっております...
#保健・感染症対策#PCR検査体制#検査体制の増強(第6波対策)#PCR検査費用助成制度#感染症対策
選挙権年齢が18歳に引き下げられたことで、若年層(18・19歳など)の投票行動や投票率に変化はあったのか?
質問要旨
2016年の選挙権年齢引き下げ以降、18・19歳など若年層の投票率や投票行動に変化が見られるか、市の見解を問う。
答弁 (火矢悦治(選挙管理委員会委員))
3,投票率についての項,市長選挙のイオンモール岡山期日前投票所の利用者数,その投票者総数に占める割合についてです。 今回の市長選挙では,9月28日から30日までの3日間で6,709人の方が期日前投票をし,全投票者の4.1%を占める結果となりました。 次に,同項2,選挙権が18歳以上に引き下げられたことによる若年層の投票行動の変化...
#選挙・若者政策#選挙権年齢引下げ(18歳)#若年層の投票行動分析#若者向け投票啓発
児童・生徒がスマホ等を使う家庭内ルールの実態はどうなっているか?家庭での約束はどの程度行われているのか、今後市はどのように支援するのか?
質問要旨
児童・生徒のスマホ等の利用について、家庭でのルールの把握状況と市が行う今後の対策を示してほしい。
答弁 (菅野和良(教育長))
全国学力・学習状況調査の結果から、スマホを持つ児童・生徒の約8割近くが家庭で使い方の約束をしていると読み取れる。今後も保護者への啓発を継続するとともに、児童・生徒自身が適切な利用を考えられるよう学校で指導していく。
#子ども・教育#インターネット利用の家庭内ルール#学校における情報モラル指導#保護者向け啓発
めぐりんバスと路線バスの運行を見直し、走っていない地域を補えるよう本数調整できないか?
質問要旨
めぐりんバスと従来の路線バスの運行状況を見て、本数調整で路線バスが走っていない地域を補えませんか?
答弁 (栗田泰正 都市整備局都市・交通・公園担当局長(行政職員))
バス再編で生まれた余力をバス路線新設に再配分することについては、則武議員への答弁と同じ旨であるとした。具体的配分方針は当該の答弁に準ずる。
#公共交通#路線バス本数調整#バス路線再編
地域のシャトルバス『うじょうくん』を増便して福祉施設への移動を支援できないか?
質問要旨
地元のふれあいセンターへ向かうシャトル『うじょうくん』を朝1便・午後1便増やして高齢者の往復を支援してもらえないか?
答弁 (栗田泰正 都市整備局都市・交通・公園担当局長(行政職員))
バス再編で生まれた余力の再配分などについては、則武議員への答弁に準ずるとした。具体的な増便可否や時期などは本答弁で示されていない。
#公共交通/地域福祉#地域シャトルバス増便#生活移動支援
角山地区の生活交通(デマンド乗合タクシー)の試験運行はいつから始まるのか?進捗は?
質問要旨
角山地区の生活交通(デマンド型乗り合いタクシー)はいつごろ試験運行を開始する予定ですか?進捗はどうなっていますか?
答弁 (栗田泰正 都市整備局都市・交通・公園担当局長(行政職員))
角山地区は今年度中の試験運行開始をめどに運行計画が概ね取りまとめられ、現在運行事業者の選定を進めていると報告した。
#公共交通#生活交通試験運行#運行事業者選定
岡山市でも赤磐市のような乗り合いタクシーを導入できないか?高齢者の免許返納や移動支援につながるか?
質問要旨
路線バスのない地域で赤磐市のような乗り合いタクシーを導入すれば、免許返納が進み事故も減るのではないか?導入にどう取り組むつもりか?
答弁 (栗田泰正 都市整備局都市・交通・公園担当局長(行政職員))
人口減少・高齢化の進展を踏まえ、買い物や通院などの日常生活の移動手段は重要と考えており、角山地区を含む6地区でデマンド型乗り合いタクシー導入に取り組んでいる。角山地区は今年度中の試験運行開始を目指し運行計画がまとまり、事業者選定を進めている。今後も地域の取り組みに市も一緒に検討していく考えを示した。
#公共交通/高齢者福祉#乗り合いタクシー#デマンド型乗合タクシー#生活交通導入
路面電車の延伸・環状化の短期・中期・長期はそれぞれいつ実現するのか?
質問要旨
岡山市が計画する路面電車の延伸・環状化は、短期・中期・長期それぞれいつごろ実現する予定ですか?
答弁 (栗田泰正 都市整備局都市・交通・公園担当局長(行政職員))
路面電車の実現時期については、則武議員への既出の答弁と同旨であるとし、詳細な期間は当該の則武議員への回答に準ずると述べた(本答弁では具体年次は示していない)。
#公共交通#路面電車延伸・環状化#新市民会館アクセス
津波避難タワーを岡山市に設置する計画はあるか?地域活性化の拠点としても活用できないか?
質問要旨
東区のような干拓地で津波や高潮に備えて、高知県のような津波避難タワーを設置する計画はありますか?平常時の地域拠点活用(地産品販売等)も可能ではないですか?
答弁 (河野広幸 理事(行政職員))
県の浸水シミュレーションで岡山市への津波到達は約2時間50分と想定されているため、まずは浸水想定区域外への避難を基本としており、津波避難タワーの設置予定はないとした。液状化などで避難に時間を要することも想定されるため、既に27施設と津波避難ビルの協定を締結しており、今後も新たな避難ビル協定を進める考えを示した。
#防災・減災#津波避難タワー#津波避難ビル協定#防災施設整備
子どもや若者に早い段階で『働く意識』を持たせるには学校で何ができるか?
質問要旨
子どもたちに早い段階から働く必要性や意識を持たせるために、学校でどのような取り組みを進めているのか?
答弁 (菅野和良 教育長(行政職員))
保護者向け啓発資料の配布や地域協働学校の推進、参加しやすい保護者会の工夫、学校での当番活動や委員会活動、中学校での職場体験やボランティア活動を通じ勤労意欲の涵養に努めていると説明した。
#教育・子育て支援#地域協働学校#職場体験#勤労意欲涵養
工場の職場環境改善への投資支援の具体内容と企業の反応はどうか?
質問要旨
工場での職場環境改善に対する今年度からの投資支援は具体的にどのような内容で、企業の反応はどうですか?
答弁 (赤坂隆 産業観光局長(行政職員))
機械設備の単なる更新ではなく生産性向上と人材確保を目的とした支援で、社員寮・休憩室・食堂・女性用更衣室・バリアフリー設備(エレベーター、多目的トイレ)など働きやすい職場づくりを対象とする具体内容を示し、現在複数の企業から相談を受けていると答えた。
#産業振興・雇用#工場職場環境改善支援#人材確保支援#バリアフリー化#女性就労支援
市街化調整区域で高齢者向けのケア施設を新設すべきではないか?
質問要旨
市街化調整区域で田んぼを手放す高齢者のために、身の回りの世話ができる程度のケア施設を新設する政策を検討すべきではないですか?
答弁 (福井貴弘 保健福祉局長(行政職員))
ケアハウスや生活支援ハウスについては、第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画上、必要なサービス量は確保できていると判断し、新たな施設は整備しない方針であると説明した。有料老人ホームは届け出制のため市が設置場所を決定しない旨も示した。
#高齢者福祉・地域づくり#ケアハウス#生活支援ハウス#有料老人ホーム#高齢者施設整備方針
市街化調整区域の規制はどこを緩和し、どこを維持すべきか?企業誘致と農地保全のバランスは取れるか?
質問要旨
市街化調整区域について、必要なところは規制を維持しつつ、企業誘致や工場増設のためにどこを緩和すべきか、どのようにバランスを取るべきですか?
答弁 (栗田泰正 都市整備局都市・交通・公園担当局長(行政職員))
付加価値を生む産業の振興は重要であり、農業とのバランスを図りながら、高速道路インターチェンジ周辺などでは地区計画制度を活用し市街化調整区域でも取り組むことが有効と述べた。
#都市計画・産業立地#市街化調整区域規制#規制緩和#地区計画制度#産業立地促進
公共交通がない地域にも生活交通の導入を考えているか?西大寺のような地域の高齢者支援はどうするのか?
質問要旨
西大寺地区のように公共交通が廃止され交通弱者が多い地域に対し、生活交通の導入を検討していますか?
答弁 (栗田泰正 都市整備局都市・交通・公園担当局長(行政職員))
角山地区を含む6地区でデマンド型乗り合いタクシー導入に取り組んでおり、公共交通が不便な地域で導入を検討する際には市も一緒に検討を進めたいとした。
#公共交通/地域福祉#生活交通導入#地域移動支援
岡山市の小中学校でオンライン授業やICTを活用した授業は具体的にどのように進められるのか?
質問要旨
オンライン授業推進の具体的な取組を示してほしい(教科ごとのICT活用場面を示すカリキュラムや指導事例集の作成、低学年からのICT操作指導を含む系統的な情報活用能力の育成等)。
答弁 (菅野和良教育長)
教科ごとにICT活用場面を示したカリキュラムや指導事例集を作成し、小学校低学年から発達段階に応じてICT機器の操作を含めた情報活用能力を系統的に育成する。
#教育#ICTを活用した授業#オンライン授業#情報活用能力育成#教科別カリキュラム#指導事例集
山南義務教育学校では、義務教育学校ならではの英語教育をどのように進めるのか?
質問要旨
山南義務教育学校で、多文化理解やコミュニケーション能力を育てるために義務教育学校ならではの英語教育の具体的取組を示してほしい。
答弁 (菅野和良教育長)
中学校の外国語担当教員が小学5・6年の授業を担当し、ICT環境を活用して9年間の学習活動を系統的かつ効果的に進めるという取組を行う。
#教育#義務教育学校の英語教育#外国語教育#中学校外国語担当教員の小学校授業担当#9年間の系統的学習#ICT環境活用
子どもに『日本や世界のために働く必要がある』という勤労観をどう育てたらよいですか?
質問要旨
現代の教育として、子どもに対して『日本のため、世界のために働く必要がある』という勤労観や奉仕の精神をどう育む取り組みが考えられますか?
答弁 (菅野和良 教育長)
教育の目的は地域や社会に貢献する人を育てることであり、小学校6年・中学校3年の社会科で税の学習を通じて税金の使い道や納税の義務を正しく理解させることが適切な勤労観につながると述べた。
#教育#勤労観教育#税教育#小中学校の社会科
デマンド型乗り合いタクシーなど生活交通を導入する際、市が地元に出向いて検討組織の立ち上げも含めた説明や支援をしてくれますか?
質問要旨
岡山市がデマンド型乗り合いタクシー等の生活交通を導入する際、導入前の段階で市が地元に赴いて導入内容の説明や地元検討組織の立ち上げ支援を行ってくれますか?
答弁 (栗田泰正 都市整備局都市・交通・公園担当局長)
市には生活交通の導入を希望する声があれば、まず市が現地に伺って市の取り組みの紹介や事例紹介を行い、地元の検討組織の立ち上げ方法などを含めて市も一緒になって検討を進めたいと述べた。
#公共交通#デマンド型乗り合いタクシー導入#生活交通導入支援#地元検討組織の立ち上げ支援
西大寺バスセンター発着の周辺路線で、大型バスから需要に応じた小型車両に切り替えて運行することはできますか?
質問要旨
西大寺バスセンターから周辺部へ向かう路線は現在大型バスで運行されていますが、人口減少や高齢化で利用者がさらに減ることを踏まえ、経費を抑えるために車両を小型化して運行することは可能・有効でしょうか?
答弁 (栗田泰正 都市整備局都市・交通・公園担当局長)
需要に応じて車両を小型化することは、経費削減や経営の効率化につながり、路線を維持し持続可能な公共交通ネットワークを構築する観点から有効な手法であると考えていると述べた。
#公共交通#バス車両の小型化#路線維持・経費削減#持続可能な公共交通ネットワーク#西大寺バスセンター(両備 西大寺バスターミナル)
産業振興と農業振興が両立するように、農振法や農地法などの規制を改正して対応できませんか?
質問要旨
産業振興(企業誘致・工場増設・駐車場増設等)と農業振興の両方を満たす仕組みをつくるため、農振法や農地法の規制改正などの法整備を進められますか?
答弁 (赤坂隆 産業観光局長)
土地利用のバランスが重要であり、農業振興も基幹産業として保護が必要だとした上で、個々のケースでは条件が整えば農地転用等が法律で認められているため、そうした調整を図ることが開発を進める上で肝要だと述べ、直ちに具体的な法改正の約束はしていない。
#農政・産業振興#農振法改正#農地法改正#企業誘致と農地利用の調整
町内会の高齢化や脱退増加への対応はどうなっているか?
質問要旨
高齢化で川掘りなど町内会の担い手が減り、当番が果たせない・脱退希望世帯が増えている状況を市はどう受けとめ、加入促進や担い手不足への具体的な対策はあるか?(年金暮らしで反則金が払えない等の負担軽減も含む)
答弁 (田渕澄子 市民協働局長)
町内会は任意団体だが地域活動の重要な担い手と認識。岡山市連合町内会と協働して加入促進リーフレットを作成し、町内会運営の参考となるハンドブックを配布して町内会長らの加入促進活動を支援している。
#地域コミュニティ・地域活動#町内会加入促進#地域コミュニティ支援#高齢化対策#自治会運営支援
女性が働きやすい社会をつくるための今年度の具体的な取り組みは何か?
質問要旨
第4次さんかくプランに基づく女性活躍の取り組みとして、今年度は具体的にどんな事業や支援(企業向け施策や再就職支援など)を行うのか?
答弁 (田渕澄子 市民協働局長)
既存の『女性が輝くまちづくり事業』を継続し、企業の事例を紹介するブースを含むシンポジウム開催、認証事業所向けのロゴマーク作成による見える化、企業や管理職向けセミナー、再就職支援セミナーの実践化(今年度はインターンシップを追加)など具体的施策を実施する計画を示した。
#働き方改革・男女共同参画#女性が輝くまちづくり事業#女性活躍推進#ワーク・ライフ・バランス#再就職支援#インターンシップ
老朽化した公民館を防災拠点として耐震・バリアフリー化して建て替えられないか?
質問要旨
老朽化した公民館を、南海トラフ地震の高潮や豪雨にも耐える防災拠点(耐震性・高層化・エレベーター・冷暖房・洋式トイレ等を備えた施設)として建て替えたり移転先を安全な場所にできないか?上南公民館や上道公民館のような事例での対応はどうか?
答弁 (菅野和良 教育長)
公共施設等総合管理計画の個別施設計画に基づき、耐震基準を満たす館の目標耐用年数を設定して予防保全を行い、各館の実態に合わせて計画的に改修や維持管理を進める方針であると説明した。
#公共施設整備・防災#公民館建替え#公共施設長寿命化#防災拠点整備#バリアフリー(エレベーター・洋式トイレ)#上南公民館
学校・保育園で挨拶や感謝の心、読み書き・そろばんなど基礎学力はどう教えているか?
質問要旨
保育園・幼稚園・こども園・小中学校では、挨拶や感謝の心をどのように育てているか。また、昔の読み書きそろばんに相当する基礎学力(漢字の読み書き、計算、そろばん)は現在どのように学習しているのか?
答弁 (中原貴美 保育・幼児教育担当局長、菅野和良 教育長)
保育園等では日常生活の中で挨拶や『ありがとう・ごめんなさい』などの場面指導を行い、職員の手本や地域交流(田植え・芋掘り・昔遊び・学校交流)を通じて感謝を育てている。学校では教師のお手本や挨拶運動で習慣化を図り、漢字や計算は授業・朝学習・宿題で繰り返し定着を図る。そろばんは小3・4の算数で扱い、足し算・引き算などの計算方法を学習していると説明した。
#教育・幼児教育・基礎学力#情操教育(挨拶・感謝)#幼児教育の生活指導#基礎学力定着(読み書き・計算)#そろばん教育
コロナ禍で修学旅行が難しい中、小・中学校の修学旅行の代替として岡山県内や岡山市内の歴史的・文化的な場所(旧閑谷学校、蒜山、吉備津神社、山田方谷ゆかりの場所、西大寺周辺の神社仏閣巡り、地蔵巡り、夏目漱石ゆかりの場所など)を活用することはできないか?
質問要旨
小・中学校の修学旅行が難しい状況で、県内や市内の歴史・文化施設を代替先として活用する提案の可否と方針を問う。
答弁 (教育長(菅野和良))
県内各所や岡山市内に代替先として適した場所はあると認める一方、行き先や活動内容の決定は各学校が行うとしており、各学校が学校教育目標を達成するために現在検討中である。市(教育委員会)からの一律の具体的指示は示していない。
#教育#修学旅行代替案#校外学習#学校行事#感染症対策(コロナ禍)#旧閑谷学校#吉備津神社
岡山市の『女性が輝くまちづくり事業』のシンポジウム参加者が減っていますが、その原因は何で、今後どう対応しますか?
質問要旨
シンポジウムの参加者減少の原因と、今後の対応策(集客や内容の工夫)について問う。
答弁 (田渕澄子 市民協働局長)
女性活躍推進法施行から年数が経ち、単独の『女性活躍』というテーマだけでは参加を呼びにくくなっていると分析。働き方改革と組み合わせるなど、内容を工夫して検討していきたいと述べた。
#男女共同参画・働き方改革#女性が輝くまちづくり事業#女性活躍推進#働き方改革#シンポジウム運営
上南公民館は津波・浸水時に避難できない状態です。南海トラフ地震に備えて上南公民館を高層化して避難所機能を強化するなど、公民館の建て替え・役割をどう考えますか?
質問要旨
上南地域の避難施設が不足しており、上南公民館は津波・浸水で避難に使えない。高層化や剣道場と統合した大きな避難所兼用施設など建て替え方針をどう考えるかを問う。
答弁 (菅野和良 教育長)
公民館の個別施設計画ではユニバーサルデザインを取り入れるとともに、指定避難所としての防災機能について各館の実態を踏まえ、将来的にどのような形で整備可能か検討していくと説明した(具体的な高層化案の確約はしていない)。
#防災・公共施設整備#公民館建て替え#指定避難所#防災機能強化#ユニバーサルデザイン#上南公民館
岡山市の町内会の加入率がここ10年で約6%下がり、昨年度末で80.5%になっていますが、なぜ加入率が低下しているのでしょうか?
質問要旨
岡山市の町内会の加入率が低下している原因について、市はどのように考えているかを問う。
答弁 (田渕澄子 市民協働局長)
個人のライフスタイルや価値観、社会情勢の変化で隣近所との関係が希薄になっていることや、環境美化や地域団体育成など町内会の貢献に対する認識が低下していることを主な原因と考えていると述べた。
#地域コミュニティ・自治会#町内会加入率#地域コミュニティ活性化
小・中学校で予定していた修学旅行や職場体験などの体験的学習を、オンライン等で代替して実施する取り組みは行われているか?
質問要旨
コロナ禍で行事を精選する中、体験的学習の代替としてオンラインを活用した交流や講座、他県企業との職場体験等を導入しているかを確認したい。
答弁 (教育長(菅野和良))
修学旅行で交流予定だった地域の人とのやり取りや、職場体験の代替として他県企業との交流、講演会などをオンラインで実施している事例があると報告された。
#教育#学校行事の精選#体験的学習のオンライン化#修学旅行代替#職場体験学習オンライン
児童・生徒1人1台端末(学校のタブレット)は導入後、ICT活用スキルをどう高めるのか?
質問要旨
1人1台端末導入後に、児童・生徒のICT活用スキルを日常的・計画的にどのように向上させていくかを問う。
答弁 (教育長(菅野和良))
中学校区ごとに学年ごとに身につけさせたいICT活用スキルを示したカリキュラムを作成し、それに基づき日々計画的な指導を行うことで端末に慣れ、スキル向上を図ると回答した。
#教育#児童・生徒1人1台端末#ICT教育カリキュラム#学年別ICTスキル指導
区役所などの窓口業務ではコロナ禍においてどんな具体的な感染対策をしているのか?
質問要旨
区役所などの窓口で、具体的にどのような感染対策(設備・運用)を行っているか詳しく問う。
答弁 (市民生活局長(中原貴美))
消毒液やアクリルボードの設置、定期的な窓開け(換気)、繁忙期前の待合情報のインターネット配信、接触回避のためのキャッシュレス決済導入などを実施していると説明した。
#市民サービス・感染症対策#窓口業務の感染対策#消毒液設置#アクリル板設置#定期換気#待合情報のインターネット配信#キャッシュレス決済導入
小・中学校で朝ご飯を食べてこない児童・生徒に対して学校はどんな取り組みをしているのか?
質問要旨
朝食を食べてこない児童・生徒に対して、学校としてどのような支援や指導を行っているかを問う。
答弁 (教育長(菅野和良))
朝食習慣の改善は児童自身の自発性が重要であるため、教科等での指導や親子料理教室など食に関する指導の全体計画の中で取り組み、関係機関と連携して対応していると説明した。
#教育・子育て支援#学校給食#朝食欠食対策#食育#親子料理教室
今年の岡山市における風疹(ルベラ)と麻疹(はしか)の流行状況はどうだったのか?年代別・男女別・妊婦の感染状況を具体的に示してほしい。
質問要旨
岡山市内での風疹と麻疹の発生時期、患者数、年代・男女別の内訳、妊婦の感染報告の有無など具体的な発生状況と市の対応を示してほしい。
答弁 (森安浩一郎(保健福祉局長))
風疹は平成30年7月下旬から首都圏中心に増加。岡山市では平成30年10月に発生し、平成31年2月末までに7件の届出(年代は30〜50代、男性6件・女性1件)、妊婦の届出はなかった。麻疹は本市では平成26年の2件以降発生しておらず、全国的には海外由来の発生例があるため保健所の感染症情報センターで動向を把握し、適時市民や医療関係者へ情報提供していくと説明した。
#感染症対策・公衆衛生#風疹対策#麻疹(はしか)対策#予防接種#感染症情報提供
東岡山駅西側の踏切が長時間閉塞する渋滞を解消するための、東岡山駅周辺を結ぶアンダーパス・土田〜下地のバイパス整備はどこまで進んでいるのか?
質問要旨
東岡山駅付近の踏切が長時間閉塞し北側と南側で渋滞が発生している。以前から検討されている踏切を回避するアンダーパスや、岡山聾学校南側から国道250号へ至るバイパスの整備について、現在の進捗状況を示してほしい。
答弁 (林恭生(都市整備局長))
都市整備局長は、本件については自民党政隆会の松島議員への答弁と同旨であると述べ、具体的進捗の新しい説明は行わず、既報の内容を参照する形での回答にとどまった。
#都市交通・道路整備#踏切渋滞解消#アンダーパス整備#バイパス整備#国道250号
町内会や自治会が望む防犯カメラ設置支援事業の募集はいつから始まるのか?スケジュールを教えてほしい。
質問要旨
平成28年度で終了した防犯カメラ設置支援事業以降に希望が出ている自治会等へ、次回募集はいつから行うのか。募集のスケジュールと広報時期を明示してほしい。
答弁 (荒島茂樹(市民生活局長))
新年度のなるべく早い段階で補助率など事業内容を地域団体に広報し、夏ごろを目途に募集を開始できるようにしたいと説明した。
#防災・防犯・地域安全#防犯カメラ設置支援事業#町内会支援#補助金(設置補助)
めぐりんバス益野線・医大線の運行開始後の利用状況はどうなっているか?両備バスなど事業者側の意見はあるか?
質問要旨
めぐりんバス(益野線・医大線)運行開始からの乗客数や利用状況を明らかにしてほしい。あわせて両備バスなど既存事業者からの意見や影響の有無について示してほしい。
答弁 (栗田泰正(都市整備局都市・交通・公園担当局長))
法定協議会で事業者に利用状況のデータ提供を求めたが、事業者側はめぐりんに関する利用データを提供できないとしており、市としては益野線・医大線ともに把握できていないと説明した。協議会では両備ホールディングスから、黒字路線狙いや過度な運賃競争があれば市内公共交通の経営悪化やネットワーク毀損につながるとの懸念が示されている。
#公共交通・路線バス政策#めぐりんバス益野線#めぐりん医大線#公共交通ネットワーク#路線バス事業者間協議会(法定協議会)
岡山市のSDGs未来都市としての保健福祉関連事業は何を行っていて、現在どこまで進んでいるのか?また来年度に向けた市民への周知はどうするのか?
質問要旨
SDGs未来都市に盛り込まれた保健福祉関係の具体事業内容と、それぞれの現在の進捗状況を示してほしい。合わせて、市民に向けた周知策(来年度に向けた計画)を教えてほしい。
答弁 (森安浩一郎(保健福祉局長)/江田美幸(市民協働局長))
保健福祉局長答弁:AI活用の健康見える化は過去3年分の健診・診療データをAI用に加工中。SIB活用の健康ポイント事業は『おかやまケンコー大作戦』として2月に参加者募集開始。SIBを使った高齢者就労支援は企業への啓発を進め、3月8日に講演会を予定。市民協働局長答弁:市民周知は多様な主体と連携して学びの機会を設け、8月に大型商業施設でのSDGsフェスタ、2月のSDGsフォーラム、庁内研修継続等で普及啓発を図ると説明した。
#保健福祉・SDGs実行計画#SDGs未来都市#健康見える化事業(AI)#SIBを活用した健康ポイント事業#おかやまケンコー大作戦#SIBを活用した生涯活躍就労支援事業
SDGsとは何で、ESD(持続可能な開発のための教育)はSDGsとどう関係しているのか?
質問要旨
SDGsの基本的な意味と理念(誰一人取り残さない、経済・社会・環境の調和)を市民向けにわかりやすく説明し、ESDがSDGsのどのような役割を担うのかを明らかにしてほしい。
答弁 (江田美幸(市民協働局長))
SDGsは2015年に国連で採択された2030年目標で『誰ひとり取り残さない』を理念とし、経済・社会・環境の3側面の調和で課題解決を図る。ESDはSDGs目標4(質の高い教育)に位置づけられ、持続可能な社会の担い手づくりを進める教育・取組であり、ESDの推進がSDGs17目標すべての達成に貢献すると説明した。
#政策理念・市民啓発#SDGs#ESD
東区のめぐりん(益野線)について、市が直接利用状況を調査すべきではないか?
質問要旨
東区で運行されているコミュニティバス『めぐりん』(特に益野線)は岡山市中心部と西大寺を結ぶ便が増え利便性が上がったが、市全体の公共交通ネットワーク維持を考えると事業者の役割分担も含め、市が直接めぐりんの利用状況を把握するべきではないか?
答弁 (都市整備局都市・交通・公園担当局長 栗田泰正)
バス路線の利用状況把握は必要であり、めぐりんについては事業者にデータ提供の必要性を理解いただいた上で引き続き提供を求めるとともに、利用状況把握のための様々な方法を引き続き検討・努力していく、との回答。
#公共交通・地域交通政策#めぐりん#めぐりん益野線#公共交通ネットワーク#バス利用状況の調査
東岡山駅踏切で行われるJR委託の地下工事について、市民周知はどう図られるのか?
質問要旨
東岡山駅付近の踏切渋滞解消に関わるJRに委託した長期・大規模な地下工事は市民には見えにくいが、工事内容や進捗を市民に分かりやすく周知する手立ては取れないか?(見学会などの周知策を含む)
答弁 (都市整備局長 林恭生)
工事は新幹線と山陽本線の下を通す地下工事で約10年・事業費約110億円の大事業のため外から見えない。工事見学会など市民向け周知方法について検討していきたい、との回答。
#都市整備・道路(鉄道連続立体交差等)#踏切渋滞解消#JR委託工事#地下工事の周知
風疹の流行に対して岡山市として具体的にどのように対応するのか?
質問要旨
風疹の流行が懸念されるが、岡山市として今後具体的にどのような対応(監視・情報提供・対策実施)を行うのか?
答弁 (保健福祉局長 森安浩一郎)
医療機関からの届け出をしっかり把握して流行状況を監視し、流行の拡大が懸念される場合は県などと連携して次の対策を行う、という方針を示した。
#保健衛生・感染症対策#風疹対策#感染症情報の把握・提供#県との連携
岡山市のESD(持続可能な開発のための教育)やSDGs推進の今後の考え方はどうなるのか?(国際会議・フォーラム等の開催含む)
質問要旨
岡山市はESDやSDGsの取り組みをどのように今後進めていくのか?国際会議やESDフォーラムの開催、SDGs未来都市としての情報発信や個々の施策がSDGsにどうつながるかなど、今後の方針はどうか?
答弁 (市長 大森雅夫)
岡山大学と共催での国際教育会議(11月下旬予定)やESDフォーラム、ESD岡山アワード受賞団体の招へいなどを実施予定。SIBを使った健康事業はSDGs(健康)の観点で発信できた意義があるとしつつ、SDGsは個々の施策ににじみ出る形で進めていくべきとする考えを示した。
#教育・SDGs推進#ESD#SDGs#SDGs未来都市#ESDフォーラム#ESD岡山アワード#国際教育会議
SIBを活用した「おかやまケンコー大作戦」への参加募集の応募状況はどうなっているのか?
質問要旨
SIB(社会的インパクトボンド)を使った岡山市の健康促進事業「おかやまケンコー大作戦」の参加者募集は開始されたが、現在の応募・参加状況はどのようになっているのか?
答弁 (保健福祉局長 森安浩一郎)
事務局には多数の反響や問い合わせが寄せられているが、2月15日開始以降の具体的な応募状況の把握はできていないとのこと。
#保健・健康施策(SDGs関連)#SIBを活用したヘルスケア推進事業#おかやまケンコー大作戦#SDGs