柳井弘議員 顔写真

柳井弘

やない ひろし
岡山市議会 自由民主党岡山市議会 北区選出 3期
所属委員会: スポーツ文化・産業委員会 にぎわいの拠点づくり調査特別委員会
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■注力分野: ・防災対策 ・喫煙環境整備 ・教育・不登校対策 ■活動特徴: 柳井議員は防災対策や喫煙環境整備に対して具体的な提案を行い、市民の安全と健康を重視しています。また、不登校問題への関心が高く、教育施策の改善を訴える姿勢が顕著です。
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💡 本会議での質問・政策トピック (151件)

地域振興・行事運営 ProbedCouncil1056

学区のお祭りに学校や団体の来場はどのくらいあるか?

質問要旨

学区で開催する学区のお祭りに、学校や企業・団体の団体来場はどの程度あるのか?市内近隣だけでなく市外からの学校・団体の来場があるか教えてほしい。

答弁 (行政側)

(答弁要約なし)

#地域振興・行事運営#地域祭りの来場者団体受入状況#学校団体の参加#市内外来場者の集計・把握
農地利用・再生可能エネルギー 令和4年9月定例会

優良農地や耕作放棄地でも営農型太陽光発電の設置は可能か?条件は何か?

質問要旨

優良農地(第1種農地等)や耕作放棄地に太陽光パネルを設置する場合、営農を継続する営農型であれば設置は可能か、その条件を確認したい。

答弁 (浮田孝允(第二農業委員会会長))

営農型太陽光発電設備でパネル下部の農地で適切に営農を継続するなど、基準を満たす申請であれば、優良農地や耕作放棄地であっても設置は可能である。

#農地利用・再生可能エネルギー#営農型太陽光発電#耕作放棄地の利活用#農用地転用規制
地域安全・風紀対策 令和4年9月定例会

岡山市で客引き行為防止条例を作る場合、県警とはどのように連携していくのか?県警の考えは前向きか?

質問要旨

岡山市単独で客引き防止条例を制定する際、警察との協力体制や警察側の考え方(前向き・後ろ向き)を確認したい。

答弁 (中原貴美(市民生活局長))

県警は県の条例で悪質な客引きは十分取り締まれると説明している。市は日常的にパトロールや意見交換を行っており、必要に応じて都度相談・連携していく考えである。

#地域安全・風紀対策#客引き行為の防止に関する条例#警察との連携・協議
イベント運営・観光振興 令和4年9月定例会

おかやまマラソンの給水・エイドで、これまでと違う工夫(安全性・参加者サービス向上)を導入できないか?

質問要旨

おかやまマラソンで好評の“エイド”(給食)について、安全管理を図りながらこれまでと違う工夫を加えられないかを尋ねる(来年の実施方針など)。

答弁 (中原貴美(市民生活局長))

大会の特徴であるおもてなし(エイド)は好評で、可能な限り実施したい。個包装での提供、例年好評のラーメン給食などを検討しており、混雑対策として一方通行にするなど工夫し、できるだけ実現する方向で考えている。

#イベント運営・観光振興#おかやまマラソン運営#エイド(給食)#大会の安全管理
都市計画 令和3年11月定例会

岡山市が策定した立地適正化計画は、市民に正確でわかりやすく伝わっているか?

質問要旨

立地適正化計画という都市計画が、策定済み・説明会実施だけで終わらず、市民に正確でわかりやすく伝わっているか、理解が進んでいるかを問う。

答弁 (当局(市))

これまでも多くの場所で説明会を開催してきた。人口減少・高齢化を踏まえ重要な施策であり、今後も丁寧に説明を続け、持続可能なまちづくりにつながることを市民に少しずつ実感してもらえるよう努力する、という趣旨の答弁。

#都市計画#立地適正化計画#都市計画事業調査委託料#住民説明会
環境・清掃 令和3年11月定例会

岡山市の有料指定袋の導入で集めた財源は、ごみ減量や不法投棄対策などに効率よく使われているか?

質問要旨

市民負担である有料指定袋の収入を、市民にとって有効で効率の良いごみ減量や不法投棄対策、資源化・温暖化対策等に適切に使えているかを問う。

答弁 (当局(市))

導入時に議論した不法投棄対策や資源化、温暖化対策などの使途から、今の時代に必要な施策を厳選している。より市民に役立つ有効な施策を引き続き検討していきたい、という答弁。

#環境・清掃#有料指定袋#清掃総務費#ごみ減量対策
中心市街地活性化・観光振興 令和4年2月定例会

ワンストップ窓口の早期設置によるイベント・まちづくり調整

質問要旨

岡山市に、デスティネーションキャンペーンや岡山芸術交流、瀬戸内国際芸術祭など複数の事業や各局横断の中心市街地活性化を一括で相談・調整できるワンストップ窓口を早急に設置できないか?駅前広場での催事から表町商店街→西川→岡山城→後楽園→旭川河川敷のような回遊ルートを企画する際に、何度も各部署と打合せする手間と混乱を減らしてスムーズに実施できる体制を整えられないか?

答弁 (古橋季良(副市長))

中心市街地活性化に関する庁内の情報共有とワンストップ窓口設置についてお答えします。 公共空間の利活用について,公共としても民間の力と共鳴しながら進めるということは歩いて楽しいまちづくりにとって大切な視点だと思っております。こうした中,民間の力が発揮しにくい状況について御指摘いただいたと受け止めました。市街地での公共空間の利活用や...

#中心市街地活性化・観光振興#ワンストップ窓口設置#中心市街地活性化#都市再生#デスティネーションキャンペーン#岡山芸術交流#瀬戸内国際芸術祭#歩いて楽しいまちづくり#表町商店街#西川#岡山城#後楽園
広域連携・産業振興 令和6年9月定例会

吉備中央町の首都機能一部移転政策に対して岡山市はどのように協力・関与するか?

質問要旨

吉備中央町が進める首都機能の一部移転(誘致)に対して、岡山市としてどのように協力・共同歩調を取るべきですか?

答弁 (市長)

首都機能移転の意義(東京一極集中の是正)を評価し、できる範囲で応援・関与していきたいと表明。自身も過去に関連業務に携わった経験があるとして、関係機会での関与や支援の意向を示した。

#広域連携・産業振興#首都機能移転#広域連携(吉備中央町)
子育て・福祉 令和6年9月定例会

放課後児童クラブの待機児童(令和6年度236人)の分析と市の目標・対策は何か?

質問要旨

岡山市の放課後児童クラブの待機児童が令和6年度に236人に増えた原因の分析と、待機解消に向けた市の思い・今後の対策・目標(いつまでに解消するか)は何ですか?

答弁 (市長)

申請者は特に1年生と4年生で増加。フルタイム就労の保護者増や、市立化や施設整備で利用継続ニーズが顕在化したため。受入数は令和6年に約500人分増やしたが申請が上回った。対応としてはまず学校敷地内の市立・運営委員会クラブで受皿を確保し、施設整備が必要な6学区では新施設整備、さらに市立だけで不足する学区は民間事業者を活用して拡大。施設整備には設計と工事で約2年かかるため、令和9年度を待機解消の目標に設定している。

#子育て・福祉#放課後児童クラブ待機児童対策#放課後児童クラブ施設整備
子育て・経済効果 令和6年9月定例会

放課後児童クラブでの正規職員増は経済・税収にプラスか?

質問要旨

放課後児童クラブで正規職員が増えていることは、保護者の就労・所得・市の税収にとってプラスの要因になりますか?

答弁 (市長)

保育整備時と同様の効果が期待されると説明。過去の保育整備で就労者が増え、所得や市民税が上昇した実績を示し、放課後児童クラブでも受入れ増(過去5年で1,801人増)に伴う働く人の増加や経済効果が相当数あると述べた。

#子育て・経済効果#放課後児童クラブ人員配置#就労促進による税収効果
文化財・都市整備 令和6年9月定例会

岡山城西の丸周辺広場(旧内山下小跡地等)の整備方針は歴史性を感じさせるものになっているか?

質問要旨

岡山城西の丸周辺広場の計画は「歴史を感じる憩いの場」とあるが、ただ芝生を張るだけでは歴史性が伝わらない。旧内山下小学校校舎も含めた再検討をすべきではないですか?

答弁 (市長)

当該場所は岡山城の城郭内という立地自体が歴史性を持つとして、天守閣や後楽園、櫓など周辺要素と相まって全体として歴史を感じると答弁し、単純な芝生広場が必ずしも問題とは考えていない旨を述べた。

#文化財・都市整備#跡地整備(岡山城西の丸周辺広場)#旧内山下小学校跡地整備#旧:内山下小学校
行政運営・意思決定 令和6年9月定例会

アリーナ整備検討会議の趣旨と論点は何か?

質問要旨

アリーナ整備検討会議はどのような趣旨で、どのような論点(差別化、DX、独立採算など)を議論しているのですか?

答弁 (市長)

検討会議では他都市との差別化(DX活用など)や独立採算の実現方法、子どもや地域経済にとっての意味を中心に議論があったと説明。多様な意見を踏まえ年内の中間報告を目指すとした。

#行政運営・意思決定#アリーナ整備検討会議#整備方針議論(差別化・DX・運営方式)
都市政策・市民参加 令和6年9月定例会

アリーナのまちづくりコンセプトをプロアマ問わず公募したりコンサルに依頼することは検討すべきか?

質問要旨

アリーナや周辺まちづくりのコンセプトを話題性で公募したり、まちづくりコンサルタントに依頼することは検討すべきではないですか?

答弁 (市長)

検討会議で多様な意見が出ており、差別化やDX、独立採算などが議論されている。公募や外部コンサルの具体的な方針は示されていないが、様々な方法を含めて議論していく余地があると述べ、結論は年内の中間報告に向けた検討段階であるとした。

#都市政策・市民参加#アリーナコンセプト公募#まちづくりコンサル
都市計画・まちづくり 令和6年9月定例会

アリーナに合わせた北長瀬周辺の一体的まちづくり構想を作るべきではないか?

質問要旨

アリーナ整備に併せてJR北長瀬駅や問屋町テラス、周辺公園などと連携した『来場者が一日楽しめる』1kmスケールの一体的なまちづくり構想を作るべきではないですか?

答弁 (市長)

検討会議を設けて追加調査・議論を行っており、他都市との差別化(DXの活用等)や独立採算の実現が重要との意見が多かった。ハレノワの例のようにアリーナで地域全体を変えていく必要があると考えており、年内に中間報告をまとめる予定と述べた。

#都市計画・まちづくり#アリーナ整備#北長瀬まちづくり#回遊性向上(循環バス)#問屋町テラス
子育て・民間連携 令和6年9月定例会

民間事業者への支援内容と市の期待は何か?

質問要旨

民間の放課後児童クラブ事業者に対して岡山市がどのような支援を行い、民間事業者にどのようなことを期待していますか?

答弁 (市長)

新規参入を促進するため、(1)開設に係る経費の補助、(2)開設後、運営が安定するまでの経費の一部補助、の二つの補助制度を設けていると説明。民間事業者に新規参入して子どもをしっかり受け止めてほしいと期待を示した。

#子育て・民間連携#民間児童クラブ支援#開設補助金#運営安定化補助
地域共生・社会的企業支援 令和4年6月定例会

ソーシャルファーム(就労困難者を支援する事業所)を岡山市として推進すべきではないか?市は導入に向けた具体的な方針を持っているか?

質問要旨

欧州等で進むソーシャルファームのような就労支援モデルを市として導入・推進するかを問う。

答弁 (保健福祉局長)

地域共生社会推進計画の下、障害者や生活困窮者等の就労支援に取り組んでおり、今年度から社会体験や短時間就労などソーシャルファームと同様の取組を始めており、同じものを目指して推進していきたいとのこと。

#地域共生・社会的企業支援#ソーシャルファーム#岡山市地域共生社会推進計画#社会体験#短時間就労
若者支援・メンタルヘルス 令和4年6月定例会

ひきこもりの方への就労支援は、個別マッチングや就職後の定着支援を含め十分か?就労を主とした支援やマッチング強化を市は進められるか?

質問要旨

現在のひきこもり支援センターは就労重視ではないため、個別の就労マッチングや定着支援の充実を市に求める。

答弁 (保健福祉局長)

市にはひきこもり地域支援センターがあり社会参加支援を担っているが、今年度から企業理解のもと社会体験や短時間就労など、ソーシャルファームと同様の取組を始めており、今後働きやすい環境づくりを推進して就労困難者を支援していきたいとのこと。

#若者支援・メンタルヘルス#ひきこもり支援#岡山市ひきこもり地域支援センター#就労マッチング#定着支援
就労支援・教育連携 令和4年6月定例会

義務教育の学校では、障害のある児童・生徒が就労に向けて中長期的に伴走される支援(職場体験や個別の教育支援計画の活用など)は行われているか?また、学校を離れた後に岡山市は障害者の就労にどのように関与しているか?

質問要旨

義務教育段階での職場体験や個別支援計画で就労につなげる取り組みはあるか、また学校卒業後に市は障害者の就労定着にどのように関与しているかを問う。

答弁 (教育長・保健福祉局長)

教育長:中学校等で職場体験学習を実施し、合理的配慮や支援内容を個別の教育支援計画に記載して進路先へ引き継ぐなど切れ目ない支援を図っている。保健福祉局長:就職面接会の開催、職場定着のための交流拠点確保、福祉施設の工賃向上支援など多面的な施策で多様な働き方を選べるよう支援している。

#就労支援・教育連携#障害者就労支援#職場体験学習#個別の教育支援計画#職場定着支援#就職面接会#福祉施設工賃向上支援
就労支援・生活困窮者対策 令和4年6月定例会

生活困窮者への就労支援について、岡山市はどの程度関与できているか?個々の事情に応じたオーダーメードのきめ細やかな支援は行われているか?現在の就職率はどの程度か?

質問要旨

生活困窮で就労に困る人に対し、市はどこまで関与して個別支援を行っているのか、及び現在の就職率を示してほしい。

答弁 (保健福祉局長)

寄り添いサポートセンターでの就労支援、短期集中型就労支援、就労準備支援など複数の事業を対象者の状況に応じて実施しており、事業全体の就職率はおおむね6割程度。今後も一人一人の状況に応じたオーダーメード支援に取り組む旨。

#就労支援・生活困窮者対策#生活困窮者就労準備支援事業#寄り添いサポートセンター#短期集中型就労支援#就労準備支援
更生支援・犯罪予防 令和4年6月定例会

刑務所出所者等の就労支援について、保護観察終了後の職場定着や法改正(拘禁刑への統合で刑務作業が義務でなくなること)への対応を岡山市としてどう考えるか?

質問要旨

出所者の再犯防止のため職場定着支援や刑法改正に伴う支援方法の見直しを市はどう行うかを問う。

答弁 (保健福祉局長)

再犯防止の観点から保護観察所や矯正関係機関、保護司等に市の就労支援事業を紹介し、保護司会等と連携して立ち直りを支える地域社会づくりに向けた啓発等を行っている。国の制度(就労奨励金や身元保証等)があることも踏まえ支援を進めている旨。

#更生支援・犯罪予防#刑務所出所者就労支援#保護観察#保護司#身元保証制度#拘禁刑(刑法改正)の影響
行政運営・支援体制 令和4年6月定例会

就労支援のワンストップ窓口は必要ではないか?専門人材の育成・確保はどう進めるべきか?

質問要旨

相談窓口を一つにまとめるワンストップ化の必要性と、就労支援に必要な専門人材の育成確保について問う。

答弁 (保健福祉局長)

ワンストップ窓口は設けず、どの窓口に相談があっても市全体で受け止め必要な支援につなげる総合相談支援体制を推進する方針。就労支援ではハローワーク連携や社会福祉協議会、民間事業者への業務委託で専門人材を確保していると説明。

#行政運営・支援体制#ワンストップ窓口#総合相談支援体制#ハローワーク連携#社会福祉協議会#業務委託による専門人材確保
高齢者福祉・介護人材 令和4年6月定例会

高齢者施設の事業者に対する雇用促進・介護人材確保の支援計画はどうなっているか?離職防止や負担軽減の具体策はあるか?

質問要旨

介護人材の確保・離職防止のために市が行っている具体的支援(講師派遣やロボット・ICT導入支援等)と今後の検討方針を問う。

答弁 (保健福祉局長)

第8期介護保険事業計画で離職防止のための講師派遣、介護ロボットやICT導入支援等を実施しており、今後の計画策定時に長期的視点で介護人材確保策を検討していく旨。

#高齢者福祉・介護人材#介護保険事業計画#介護人材確保#離職防止支援#介護ロボット導入支援#ICT導入支援
公共サービス・施設運営 令和6年9月定例会

岡山市役所の食堂(15階展望スペース)を来庁者や職員のために設けられないか?600円以下の価格で提供する案は可能か?

質問要旨

岡山市役所の15階展望スペースに来庁者や職員向けの食堂を整備できないか。600円以下での提供等、安価で利用しやすい食堂は実現可能か?

答弁 (中原貴美 総務局長)

サウンディング結果や職員アンケートの結果から商業ベースでの引き合いは厳しい状況であり現状では難しい印象。ただし見直しの必要性は認めており、早急に検討して案を示したいという回答。

#公共サービス・施設運営#岡山市役所食堂整備#施設内飲食運営#サウンディング調査
都市計画・土地利用 令和6年9月定例会

廃校・跡地(旧内山下小・山南・足守・旧岡山市民病院など)の利用について、関連する全ての方針を同時に示すべきではないか?

質問要旨

西の丸整備事業や旧内山下小学校、山南・足守地区、旧岡山市民病院など関連する廃校・跡地の利用について、個別判断にとどまらず関連する全ての方針を同時に示す総合的な土地利用方針を示せないか?

答弁 (林恭生副市長)

市としては全体の方針を定めたい考えだが、地域ごとに様々な意見や地域活動の継続といった事情があり容易ではない。必要に応じて一部は方針保留としつつ、可能な範囲で全体方針の策定を進めたいという見解。

#都市計画・土地利用#西の丸整備事業#廃校跡地利用方針#土地利用総合方針#旧:内山下小学校
行政運営・組織体制 令和6年9月定例会

新庁舎と西の丸整備事業の“旗振り役”(主導部署)はどこが担うのか?意思決定の遅れを避ける体制はあるか?

質問要旨

新庁舎と西の丸のような複数局が関係する複合事業で、意思決定を迅速にするためにどの局が主導(旗振り)するのか明確にできないか?

答弁 (中原貴美 総務局長)

新庁舎については総務局が中心となって調整・旗振り役を担う方針であり、都市整備局や関係課と連携して円滑に事業を進めたいという回答。

#行政運営・組織体制#新庁舎整備#西の丸整備事業#プロジェクトマネジメント(主導部署)
都市計画・住民意見 令和6年9月定例会

西の丸整備事業について、総務委員会や各会合で出た意見は具体的にどんな内容だったのか教えてほしいのではないか?

質問要旨

総務委員会や党勉強会、北区議員協議会で説明があった西の丸整備事業について、出された様々な意見の中身を具体的に紹介してほしいのではないか?

答弁 (林恭生副市長)

各会合で様々な意見が出ており、地域の活動継続など判断を難しくしている点があると指摘。具体的な意見の一覧までは示していないが、多様な意見があることを踏まえつつ方針策定を進めたいという趣旨の回答。

#都市計画・住民意見#西の丸整備事業#住民意見集約
庁舎運営・施設管理 令和6年9月定例会

市役所の職員用食堂について、業者の意見を聴取(サウンディング)して複数業者から導入可能性を探れないか?

質問要旨

市役所の職員用食堂が必要な状況の中で、業者側にどうすれば入ってもらえるか意見を聞き、複数社へサウンディングなどを行って導入方法を検討できないか。

答弁 (中原貴美(総務局長))

現在の庁舎地下には民間業者が入る食堂があり、市民も利用可能だが主に職員が利用している。既存業者の意見聴取を行っており、今後も業者の声を聞きながら検討を進めていくとのこと。

#庁舎運営・施設管理#市役所職員食堂#業者選定・サウンディング#庁舎施設運営
福祉・教育・雇用 令和4年6月定例会

義務教育期(小・中学校)における就労力育成とひきこもり予防をどう進めるか?

質問要旨

障害者やひとり親世帯、児童養護施設退所者への就労支援は進んでいる一方で、ひきこもりの芽は小・中学校で育まれると言われる。義務教育の期間に学校や行政でどのような施策を充実させ、早期にひきこもり脱却や就労につなげられるのか?

答弁 (保健福祉局長 福井貴弘)

指摘を受け止めつつ、現状は情勢が変化しているため長期的な視点で準備が必要と回答。施策は3年ごとの計画見直しの仕組みがあるが、今後は長期的視点で何が必要か検討していく。行政だけでなく事業者や企業と連携し、効率化できる部分は進める考えを示した。具体策は引き続き検討するとのこと。

#福祉・教育・雇用#就労支援#ひきこもり対策#義務教育段階のキャリア教育#児童養護施設退所者支援#ひとり親世帯支援
福祉・雇用・高齢化対策 令和4年6月定例会

2035年の高齢化による労働力不足にどう備え、ソーシャルファーム等で施設就労を促進できるか?

質問要旨

団塊世代の高齢化で2035年に介護や支援に関わる人手が大幅に必要になり、外国人労働者に頼れない可能性がある中で、施設等で多くの人が就労できるようにするにはどう備えるべきか。ソーシャルファームの研究・導入は進められるか?

答弁 (保健福祉局長 福井貴弘)

情勢変化を踏まえ、先を見据えた準備が必要と応答。計画は3年ごとに見直すが長期的視点で何が必要か検討する考えを示した。行政単独ではなく事業者・企業と連携して取り組むこと、効率化できる部分は進めることが重要だとし、ソーシャルファームなどについても検討を続けるとのこと。

#福祉・雇用・高齢化対策#2035年問題#ソーシャルファーム#施設就労促進#高齢化対応#外国人労働者受入れ政策
都市整備・観光振興・防災 令和7年2月定例会

市道石関町3号線の拡幅工事完了によって旭川かわまちづくりの一連の整備は完了し、回遊性や安全性はどう向上するのか、首長の思いは?

質問要旨

石関町3号線の拡幅で一連の旭川かわまちづくりが完了するが、完成によって観光回遊性や洪水対策など安全面・にぎわいはどう高まると市長は考えるか。

答弁 (市長(大森雅夫))

就任当初から関わってきた事業で、拡幅と堤防整備により平成30年7月豪雨時の危険箇所は解消され、安全性が大きく向上した。ランニング・ジョギングコースの整備などで回遊性や憩いの場が増え、地域の魅力が高まったと考えている、との説明。

#都市整備・観光振興・防災#旭川かわまちづくり計画#堤防整備#親水護岸整備#市道石関町3号線拡幅
大学連携・研究振興・廃校利活用 令和7年2月定例会

岡山理科大学の好適環境水研究を廃校(体育館・プール有)で活用するよう市から提案できないか?

質問要旨

体育館やプールを持つ廃校は好適環境水など研究に適している。岡山市から大学へ働きかけて活用につなげられないか。

答弁 (財政局長(岩田康裕))

来年度開始を目指す新しい利活用スキームでは幅広く提案を公募する予定で、特定団体への限定的な働きかけは考えていないが、大学からの提案は歓迎する。議員からの紹介があれば関係部局と連携して必要な情報提供を行いたいとのこと。

#大学連携・研究振興・廃校利活用#大学連携による利活用提案#未利用地利活用スキーム
土地活用・地域振興・教育 令和7年2月定例会

岡山市内の廃校(現在8校)について、どのような有効活用案や方針を市は想定しているのか?

質問要旨

農林水産、福祉、医療、教育など多分野で活用可能な廃校の有効活用を市はどのようにイメージしているか、岡山市主導で検討しているのか。

答弁 (財政局長(岩田康裕)/教育長(三宅泰司))

財政局長:条例改正を経て来年度開始を目指す未利用地利活用スキームで幅広く提案を求める方針で、特定企業への個別働きかけは想定していない。教育長:数件の相談はあるが具体化には至っておらず、教育目的での有効な活用法は現時点で見いだせていないとのこと。

#土地活用・地域振興・教育#廃校利活用#未利用地利活用スキーム#条例改正(利活用スキーム関連)
高齢者福祉・介護予防 令和7年2月定例会

高齢者向けのeスポーツを継続的に実施するための拠点(常設の場)を岡山市で整備できないか?

質問要旨

地域包括ケア推進課等が行ってきた高齢者向けeスポーツ講座を、継続的に気軽に開催できるようにするための拠点整備を検討できないか。

答弁 (保健福祉局長(後河正浩))

フレイル予防や認知症予防の観点からeスポーツ講座は実施しているが、参加のしやすさから身近な地域での開催を想定しており、拠点(常設施設)整備は考えていない。ただし、eスポーツによる交流は有効と認識しており、引き続き講座を開催し周知啓発に努めるとのこと。

#高齢者福祉・介護予防#高齢者eスポーツ×健康講座#地域包括ケア推進課#介護予防センター#拠点整備(常設の場)
ICT・産業振興 令和7年2月定例会

岡山市でも生成AIやメタバースなど新技術を活用する企業への補助制度を導入できないか?

質問要旨

福岡市のように生成AIやメタバースを使う企業を支援する補助制度を岡山市でも導入してはどうか。

答弁 (産業観光局長(小山直人))

岡山市では既にIoTやAI等の先端技術導入に対する補助を行っており、今年度からは既存企業の新規事業創出を伴走支援する『新規事業創出強化パッケージ』を実施している。これらで先端技術活用と新分野進出を促進していくとのこと。

#ICT・産業振興#先端技術導入補助(IoT・AI等)#新規事業創出強化パッケージ#実証支援・専門家伴走支援
財務・資産管理・審査プロセス 令和7年2月定例会

福谷小学校の売却後の買戻しが発生したが、売却時の活用団体審査に不足はなかったのか?

質問要旨

福谷小学校が一度売却された後に買戻しになったことは市・購入企業双方にダメージではないか。売却時の活用団体の審査過程に不足はなかったのか。

答弁 (財政局長(岩田康裕))

旧福谷小の活用審査では提出計画書を基に庁内分析に加え、公認会計士による財務分析と意見聴取など慎重に検討し、市議会で売払い議案を議決した経緯がある。その後のコロナ禍などの想定外の社会変動により事業が実施に至らなかったのは残念であり、買戻し後に改めて活用案を募る考えであると述べた。

#財務・資産管理・審査プロセス#旧福谷小学校等跡地活用事業#売払い審査プロセス#公認会計士による財務分析
産業・雇用 令和7年2月定例会

市内のeスポーツを活用して地元企業への就職や若者の市内定着を促進できないか?

質問要旨

市内で進むeスポーツの盛り上がりや学生の参加実績を活かし、eスポーツを手段として地元企業への就職促進や若者の市内定着を図れないか。

答弁 (産業観光局長(小山直人))

市はこれまでeスポーツ普及を推進し、補助金等で支援してきた。企業の福利厚生としてeスポーツ部を設ける事例があり、離職率低下など雇用面での効果が報告されているため、効果を引き続き研究していくとのこと。

#産業・雇用#eスポーツ産業振興事業補助金#創業支援・雇用推進課の補助#企業の福利厚生としてのeスポーツ導入
都市再生・産業振興・教育政策 令和7年2月定例会

岡山市の廃校跡地を植物工場や農業、地域共生の拠点として活用できないか?成功事例の提示や地元住民との共存策、関係局による支援を市はどう考えているか?

質問要旨

全国の成功事例を踏まえ、植物工場など天候に左右されない農業や地域雇用・障害者雇用と共存する廃校活用の具体例や情報提供を市に求めている。

答弁 (産業観光局長(小山直人)、財政局長(岩田康裕)、教育長(三宅泰司))

産業観光局長:植物工場など廃校活用の事例は認識しており、事業者があれば情報収集・事例提供は可能と回答。 財政局長:市街化調整区域など条件不利な大規模跡地を優先的に検討し、産業政策局や教育委員会などを含む検討チームで対応し、必要な情報提供を行う旨を表明。 教育長:現状は暫定利用や維持管理が中心で、教育目的外の農業活用提案は難しさがあり努力しているが容易ではない、との見解を示した。

#都市再生・産業振興・教育政策#廃校跡地利活用#植物工場導入#廃校跡地情報提供#検討委員会による活用推進
保健・福祉・高齢者施策 令和7年2月定例会

フレイル予防の『常設に近い拠点』が無いが、民間団体・企業による定期的な拠点運営に対して市は補助や既存事業との連携で支援できないか?

質問要旨

フレイル対策は年1回の催しでは効果が限定されるため、民間主導の常設拠点や定期事業に市が補助や既存のeスポーツ講座などとの広報連携で支援できないかを問うている。

答弁 (保健福祉局長(後河正浩))

拠点整備は市単独では難しい面がある一方、民間企画の提案を受け、当局が実施しているeスポーツ講座との広報連携や事業とのつなぎなどは検討の余地があるとし、具体的な企画内容を聞いた上で検討したいとの答弁。

#保健・福祉・高齢者施策#フレイル予防事業#介護予防#地域拠点整備#補助金制度
デジタル政策・教育政策 令和7年2月定例会

メタバースや生成AI(対話型AI家庭教師など)を産業・教育の観点から岡山市としてどう支援・活用できるか?

質問要旨

メタバースや生成AIが新たな産業・教育チャネルになる中で、岡山市として率先して支援・活用を進められないかを問うている。

答弁 (産業観光局長(小山直人))

メタバースはVR機器普及や決済(デジタル通貨)など国内の技術・制度課題があり普及は限定的だが、生成AIについては市役所の業務でも試行があるなど有用性を認識している。産業観光局として支援の在り方を今後研究していく旨の答弁。

#デジタル政策・教育政策#メタバース支援#生成AI導入支援#デジタル産業振興#ICT教育支援
産業観光・雇用政策 令和7年2月定例会

eスポーツ産業と学生・若年のデジタル人材をどうやって岡山市が市主導でつなげられないか?市が主導・補助して参入の敷居を下げられないか?

質問要旨

企業が即戦力となるデジタル人材を欲している中、eスポーツを通じて学生と企業を岡山市主導でマッチングしたり、市が補助して参加の敷居を下げられないかを問うている。

答弁 (産業観光局長(小山直人))

市主催の合同企業説明会でIT企業の人気は高いが特定業種に偏った紹介は難しい点を述べつつ、eスポーツ産業と学生のマッチングイベントなど具体的な企画があれば、市として情報提供や支援の余地があるため研究・検討する、との答弁。

#産業観光・雇用政策#eスポーツ産業振興#人材マッチング事業#合同企業説明会支援#MICE誘致
住民サービス/マイナンバー行政 令和5年9月定例会

岡山市で交付通知が届いているのに窓口で受け取られていないマイナンバーカードは何枚あるのか?受け取れていない理由や、受け取り案内後のフォロー(ケア)はどうなっているのか?

質問要旨

受け渡しができていないマイナンバーカードの枚数、未受取の理由の把握状況、受け取り案内後のフォロー体制について問う質問。

答弁 (福井貴弘(総務局長))

令和5年8月末時点で約1万4,000枚が未交付。未受取の理由は把握していない。交付通知後一定期間で未受取の場合は国の取扱いに従って再送している。受取期限を超えたカードは国の通知に基づき破棄せず保管している。受取方法の相談には必要書類等を案内するが、その後の受取確認までは実施していない。引き続き適切で丁寧な対応に努める考え。

#住民サービス/マイナンバー行政#マイナンバーカード交付#交付通知#カード受け渡し
ICT・住民サービス 令和5年9月定例会

岡山市のマイナンバーカード普及率は政令市内でどうなのか、そして受け取りを増やす施策はあるか?

質問要旨

岡山市のマイナンバーカード保有率72.2%は政令市の中で高い方か。受け取っていない約3割を増やす方策はあるか、特に代理受領時に必要な多種類の書類が負担になっている実態をどう考えているか。

答弁 (福井貴弘 総務局長)

8月末時点で保有率72.2%は政令市中9位。受け取りに関する相談は区が個別事情を聞いて柔軟に対応しており、説明を丁寧に続ける必要があると認識している。引き続き徹底していきたいとの方針を示した。

#ICT・住民サービス#マイナンバーカード普及促進#受け取り手続き(代理受領)#窓口対応
産業・観光 令和7年2月定例会

廃校を産業利用(植物工場等)に使い、産業観光局が主体的に誘致や提案を行えないか?

質問要旨

岡山市の廃校を植物工場など産業利用に転用してはどうか。市の産業観光局が待つだけでなく主体的に提案・誘致して進められないか?

答弁 (産業観光局長(小山直人))

植物工場については異業種からの参入希望が産業側に多く、農業側からは少ない印象がある。岡山市の廃校を活用できるかについては、JAなど関係者と協議してみたいとの考えを示した。

#産業・観光#廃校活用#植物工場誘致#産業振興#産業観光局の働きかけ#JA等との協議
教育 令和7年2月定例会

廃校を活用して研究研修センター(教育センター)を整備し、教員研修やeスポーツ活用に利用できないか?

質問要旨

岡山市の廃校を活用して研究研修センター(教育センター)を設け、そこで教員の研修やeスポーツなどの活用ができないか?交通利便性や周辺部での活用方法はどう考えるのか?

答弁 (教育長(三宅泰司))

過去に深柢幼稚園跡や石井小学校を教育センター用途で使った実績があるが、政令指定都市で自前の教育センターを持たないのは岡山市だけ。現在は西大寺公民館を間借りしており、令和9年の開設を目指している。交通利便性等を踏まえた立地の検討や周辺部での教育的活用については引き続き検討する姿勢を示した。

#教育#研究研修センター#廃校活用#教育センター整備#教員研修#eスポーツ活用
都市交通・公共空間整備 令和4年2月定例会

岡山駅前広場への路面電車乗り入れ整備で、基本設計修正は一部取りやめなのか、最終的に段階的に整備するのか?

質問要旨

岡山駅前広場における路面電車乗り入れ整備で、今回の基本設計修正は「一部取りやめ」によるものなのか?また駅前広場は段階的に整備していくのか、最終的にどのように仕上げるのか?

答弁 (市(都市計画・交通担当))

修正は公募デザインに基づく岡山の玄関口としての全体計画に基づき設計を仕上げていくためのものであり、一部取りやめを前提とするものではない。段階的整備を前提とはしていないが、各施設の更新時期を合わせるなどの方法で最終的に全体を仕上げていきたいとの考えを示している。

#都市交通・公共空間整備#岡山駅前広場整備#路面電車乗り入れ整備事業#都市交通戦略推進事業費#基本設計修正
都市計画 令和4年2月定例会

市街化調整区域における開発許可制度(50戸連檐制度)は何が課題で、どのように調査・検討するのか?

質問要旨

市が市街化調整区域で導入している50戸連檐制度(開発許可制度)について、現状のどんな課題を解消するために調査するのか、また宅地造成の経済効果や行政コストなど具体的な数値比較をどう行って検討するのか?

答弁 (市(都市計画担当))

人口減少下で生活サービスを維持するため市街地の密度確保が必要であり、市街化調整区域での無秩序な開発を抑える必要性や過疎地域のコミュニティ維持を課題と考えている。調査では50戸連檐制度で家を建てた人の出身(市外か市内か)、市街地密度への影響、行政コストの増加などのデータを収集・整理し、制度の在り方の案を作って議会と議論していく予定である。

#都市計画#50戸連檐制度#市街化調整区域の開発許可制度#都市計画事業調査費
まちづくり・公園整備 令和4年2月定例会

岡山城主要部跡地整備で周辺の土地と一体的に開発する考えはあるか?

質問要旨

岡山城主要部跡地の整備にあたり、近隣の民有地なども含めた一体開発を行う考えはあるのか?

答弁 (政策局長)

まずは市が所有する3つの土地の活用を基本に検討するが、回遊性向上などを実現するためには周辺との関係も踏まえて俯瞰的に検討する必要がある。来年度のサウンディング調査等で幅広く意見を聴取し、具体的な整備方針を策定していくとした。

#まちづくり・公園整備#岡山城主要部跡地整備#一体開発#サウンディング調査
消防・地域防災 令和4年2月定例会

消防団員の処遇改善による出動手当増で『副業禁止』に該当する事業所への対応はどうするのか?

質問要旨

消防団員の処遇改善で出動手当が増えて給与所得が増えると、就業規則で副業禁止とされる事業所に影響が出る懸念がある。市として事業所への対応や働きかけはどう考えているか?

答弁 (消防局長)

出動手当増額により事業所によっては副業と扱われる可能性があるが、地域防災力強化関連法では事業者に消防団員への配慮を要請している。市は岡山商工会議所や各商工会を通じ市内約1万事業所に協力要請文書を配布し、消防団に入団しやすく活動を継続しやすい環境づくりへの理解と協力を求めていくと説明した。

#消防・地域防災#消防団員の処遇改善#出動手当増額#副業対応#地域防災力
人事・採用 令和4年2月定例会

採用試験は関西や首都圏でも会場(東京会場)を設けるべきではないか?

質問要旨

市職員採用試験について、関西や首都圏での受験機会を増やすために試験会場(東京など)を設置すべきではないか?

答弁 (人事委員会委員長)

今年度から大学卒業程度事務特別枠の第1次試験は全国で受験可能なテストセンター方式を導入した。今後は新型コロナの状況も踏まえつつ、他の試験区分についても状況が整い次第、まずは東京会場の設置を検討していく予定であるとした。

#人事・採用#採用試験#大学卒業程度事務特別枠#テストセンター方式#試験会場設置
事業管理・建設行政 令和4年2月定例会

建築と土木が混在する複合事業で、事業費増や工期遅延を防ぐにはどう情報共有・協議すべきか?

質問要旨

建築と土木が混在するような特殊な公共事業で、事業費の増加やスケジュール遅延が発生した際に、担当局内での情報共有や早期協議があれば未然に防げたのではないか。今後どのように部局間で連携・協議していくのか?

答弁 (市(担当部局))

同種の特殊事業では早期の段階で建築部門と土木部門がきちんと協議して進めることで、費用増や遅延の発生を防げると考えていると説明した。

#事業管理・建設行政#事業費管理#スケジュール管理#部局間協議
保健・医療 令和3年6月定例会

新型コロナワクチン接種の進捗はどうか?接種医療機関や会場の拡充、予約支援や障害者・高齢者への支援は十分か?

質問要旨

高齢者向け接種の進捗、接種医療機関や集団会場の追加、予約支援の仕組み、空き状況情報の掲載拡充、移動支援や障害者への配慮がどのように行われているか確認したい。

答弁 (宮地千登世(保健福祉局感染症対策担当局長))

(要点)6月9日時点で高齢者の1回目接種完了は約8万3,500人で、7月中旬完了目標に向け順調。接種医療機関は現状364か所で、市が改めて登録を依頼したところ約20機関が新規参加の回答。医療機関での個別接種数は増加傾向にあり、県や国も大規模会場や職域接種で会場が増えているため、市の集団接種会場は進捗や地域差を見ながら必要に応じ検討する。接種の空き状況掲載は市民に好評で、掲載数を増やすよう引き続き働きかける。高齢者の予約支援は地域包括支援センターやケアマネ等、地域の関係者に協力を依頼しており、視覚障害者向けの点字案内や音声広報なども行っている。移動支援については、まずは地域の医療機関での接種を想定しつつ、必要な支援の確保に努める考えを示した。

#保健・医療#新型コロナウイルスワクチン接種#接種医療機関登録#集団接種会場#予約支援(ケアマネジャー・地域包括支援センター等)#接種空き状況掲載#移動支援(タクシー・バス)#障害者への合理的配慮
公共施設管理・危機管理 令和3年6月定例会

市の公共施設での感染予防対策はどのように進められているか?各施設ごとの対策は国の方針に沿っているか?

質問要旨

市内の公共施設ごとに感染予防対策をどう実施するのか、国の方針や事例を踏まえて効果的な対策が行われているか確認したい。

答弁 (岸学(財政局長))

国の方針や考え方を踏まえつつ、議員からの事例も参考にして、各施設で効果的な予防対策ができるよう適切に対応していく考えであると説明した。

#公共施設管理・危機管理#公共施設感染予防対策
上下水道・料金徴収 令和4年9月定例会

岡山市の水道料金にクレジットカード決済を導入すると、決済代行会社への費用負担(手数料)はどのような形になるのか?導入後の手数料や経費、そして収納率などの効果をどう検証するのか?

質問要旨

水道料金の支払いにクレジットカード決済を導入する際、決済手数料の支払い方法や導入後の経費・収納率の効果検証を求める質問。

答弁 (市当局)

決済代行会社との契約は支払額に応じた手数料を支払う形であると説明。導入は市民サービス向上が目的であり、導入後の経費や収納率等についてはしっかり検証していくとした。

#上下水道・料金徴収#水道料金クレジットカード決済導入#決済手数料#指定納付受託者#収納率の検証#公共料金徴収方法の多様化
都市整備・経済 令和5年11月定例会

岡山市が計画する新アリーナ(多目的屋内施設)は、どの財源で整備する予定か?想定収容5,000席で、観客8,000人規模の大会開催要件はどう考えるのか?県や岡山商工会議所との負担・協議はどこまで進んでいるか?

質問要旨

基本計画(素案)で総額約145億円とされる新アリーナはどの財源で整備するのか。想定5,000席で8,000人規模の大会は開催可能か、また県や岡山商工会議所との負担分や協議状況を明らかにしてほしい。

答弁 (大森雅夫 市長、 中原貴美 市民生活局長)

市長は、アリーナ整備は市だけで進めるべきではなく県と協力すべきとし、県や経済界と負担金額を含め早急に協議すべきとの認識を示した。現時点で県との間で「アリーナ整備を一緒に行うべきかどうか」という本質的議論が済んでおらず、1年半以上協議を進めているが結論が出ていない。市の担当部署は県の見解を12月までに求めており、それを踏まえて対応を検討する意向。基本計画(素案)ではメインアリーナは約5,000席以上を想定していると説明。商工会議所や経済界への説明では期待の声や「もっと大規模に」との意見があり、商工会議所側は検討チームを立ち上げ寄附や企業版ふるさと納税などで支援を働きかける意向を示した。財源の最終決定や収容力を拡大するかどうかは、県との協議や今後の検討結果に依存している。

#都市整備・経済#多目的屋内施設(アリーナ)整備#基本計画(素案)#施設整備財源#収容人数(メインアリーナ)#県との広域連携#岡山商工会議所との協力(寄附・企業版ふるさと納税)
子育て・福祉 令和5年11月定例会

岡山市の放課後児童クラブで、来年度に約500人分を追加受け入れるためにどのような具体的施策を講じるのか?必要な人材確保数はどれくらいか?

質問要旨

令和6年度に想定される希望者増に対して、来年度に約500人を追加受け入れるための具体策(施設整備・民間活用・補助の在り方等)と、それを実現するために必要な人材確保数を示してほしい。

答弁 (遠藤千里 岡山っ子育成局長)

詳細な受入増の施策と人員確保数は中島議員への答弁内容と同様としている。令和5年度5月1日時点で在籍9,410人中、市立以外の受入れは運営委員会18クラブで2,544人、保育所等5クラブで260人、届出済み民間クラブ5クラブで682人。令和4年度決算での市からの補助は運営委員会(19クラブ)約5億円、保育所等約3,700万円、届出済み民間クラブ約1,400万円。市としては現在も各事業者が受皿を担っており、待機解消には市立のみでなく各事業者への処遇改善を含めた人員確保策や補助の在り方の検討が必要で、これらを検討していきたいと答えた(具体数値の提示は保留)。

#子育て・福祉#放課後児童クラブ#待機児童対策(放課後)#補助制度(児童クラブ)#人材確保施策#運営委員会による運営#届出済み民間クラブの活用
スポーツ政策・施設設計 令和5年11月定例会

新アリーナでの種目対応と収容規模(卓球の利用・サブアリーナの扱いで8,000人は可能か)

質問要旨

新アリーナに卓球を含めることはできないか?また約5,000人規模から8,000人規模に拡張するにあたって、サブアリーナを見直して収容力を高めることは可能か?

答弁 (中原貴美 市民生活局長)

卓球がメインアリーナに適するかは検討の余地があり、現在は武道館等で行われているが利用希望があれば受け入れたい。サブアリーナはプロチームの意見では試合前の練習や市民併用のために必要とされており、現時点ではサブアリーナの機能を要するとして条件付けをしている。

#スポーツ政策・施設設計#新アリーナ収容人数#サブアリーナ機能#競技種目対応
都市整備・財政 令和5年11月定例会

新アリーナの財源確保(クラウドファンディング・市民参加型資金)と市の主導的取組

質問要旨

新アリーナ建設の財源をどう確保するのか?岡山市主導のクラウドファンディングや市民出資で市民に“我が物感”を持たせるような取組はできないか?また岡山商工会議所の10万人署名に対して市として市民の声を主導的に集める予定はあるか?

答弁 (中原貴美 市民生活局長)

クラウドファンディング等の手法については商工会議所や関係者と相談し検討する方針。市主導での機運醸成については、情報提供などを通じて盛り上げていきたいと考えている。

#都市整備・財政#新アリーナ整備費#クラウドファンディング#市民ファンド#市民参画#署名運動
子育て・公共サービス 令和5年11月定例会

民間施設・人材の活用(ワークシェア)による受け入れ拡大

質問要旨

民間の保育園や認定こども園の施設や保育士などの人材をワークシェア的に活用して放課後児童クラブの受け入れを拡大できないか?民間が柔軟に受け入れ・縮小対応できるような制度的支援は可能か?

答弁 (遠藤千里 岡山っ子育成局長)

民間事業者には10月に協力依頼の文書を発送しており、協力をお願いしている。預かる子どもの数を増やすためにどの補助を拡充すれば良いかについて、予算面も踏まえながら引き続き検討する意向。

#子育て・公共サービス#民間活用#認定こども園連携#ワークシェア#補助金拡充
子育て・教育 令和5年11月定例会

放課後児童クラブの受け入れ規模と整備ロードマップ(令和5年度目標)

質問要旨

放課後児童クラブを令和5年度の時点で約500人分確保するために、どの地域・どの学校にどのような専用施設や特別教室のタイムシェアをいつまでに整備するのか?そのための予算はいくら計上しているのか?

答弁 (遠藤千里 岡山っ子育成局長)

専用施設は芳明と中山で本年度中に完工予定で、令和6年度受入れに向けて整備する計画。さらに西大寺・高島・横井は来年度中の建設を予定(令和7年度受入れに向けた整備)。特別教室の必要数は入所申請状況とクラブ別精査が必要で現時点で確定していないが、めどがついた学校は約10校程度ある。

#子育て・教育#放課後児童クラブ整備計画#施設整備予算#待機児童対策#受入れ定員
教育施設運用 令和5年11月定例会

学校の特別教室(調理室・美術室・音楽室・工作室)を使う際の想定内容と安全対策

質問要旨

学校の調理室・美術室・音楽室・工作室などの特別教室を放課後児童クラブで使う想定はあるのか?電動工具など危険設備のある工作室を使う場合の安全管理はどうするのか?

答弁 (三宅泰司 教育長)

タイムシェアで使う教室は主に1階の工作室や図工室を想定している。危険機器がある場合は覆いを掛ける等の物理的対策を行い、児童クラブ側と連携して必ず指導員が付くなどの安全配慮を行っていると認識している。

#教育施設運用#特別教室タイムシェア#安全管理#放課後活動指導
子育て・福祉 令和5年11月定例会

放課後児童クラブの人材確保と必要増員数

質問要旨

放課後児童クラブの受け入れ拡大のために、来年度までに最低何人増員する必要があるのか?募集が難しい中で、画期的な募集手法(いわゆる「必殺技」)はあるのか?

答弁 (遠藤千里 岡山っ子育成局長)

応募数を増やす取り組みとして就職相談会やハローワークを活用しているが、決め手となる手法は今のところない。地域での紹介が効果的だった経緯から校長会に協力を依頼している。より効果的な人材確保方法は現在検討中で、必要な増員数は入所審査等の精査後に算出する予定。

#子育て・福祉#放課後児童クラブ人材確保#支援員募集#雇用施策
文化・スポーツ施設 令和5年11月定例会

新しい市の屋内アリーナにサブアリーナをつける必要はあるか?5,000人規模と8,000人規模のどちらにするかで判断できないか?

質問要旨

新しい市の屋内アリーナに本当にサブアリーナを設置する必要があるのか?5,000人規模にするのか8,000人規模にするのかを含めて、サブアリーナの有無を改めて協議できないか?

答弁 (中原貴美 市民生活局長)

サブアリーナはスクールや教室など収益を見込める多目的スペースと考えており、ジップアリーナにもサブアリーナがあることから現時点では必須と考えている。ただし、5,000人・8,000人といった収容規模に関する課題は引き続き検討する。

#文化・スポーツ施設#サブアリーナ設置#アリーナ収容人数
子育て支援 令和5年11月定例会

市立児童クラブの支援員の勤務時間を延長して預かりを21時までにできないか?

質問要旨

市立児童クラブで、支援員の就業時間を現在の6時間から最大8時間に延ばして預かり時間を21時まで延長することはできないか?

答弁 (遠藤千里 岡山っ子育成局長)

市立化の際に開所時間や日数を統一の基準で整理しており、多様なニーズは承知しているが、一部のクラブだけ開所時間を変更することは難しいと考えている。

#子育て支援#市立児童クラブ開所時間#児童クラブ支援員勤務時間#預かり時間延長(21時まで)
環境・下水道 令和5年2月定例会

合併処理浄化槽補助金の対象から外れる地域で、下水道整備が長期化している場合の公平性はどうなっているか?

質問要旨

公共下水道の計画がある地域でも「7年以上整備予定がない地域」は補助金の対象になるが、実際には下水道工事が遅れ10年たっても下水道が来ない地域がある。そうした地域の住民が補助対象外となるのはなぜか、補助金制度の公平性や対応はどうなっているのか?

答弁 (環境局・下水道河川局(市当局))

補助対象区域は基本的に市の下水道事業計画に基づく区域としてきた。これまで整合性を図って運用しており、今後も下水道事業計画を基本に事業を執行する予定である。毎年の整備予定区域の見直しは難しいとの認識だが、環境局と下水道河川局で協議し、改善の必要性について話し合っていきたいと答弁した。すぐに結論が出ない可能性はあるが協議を行っていくという対応である。

#環境・下水道#合併処理浄化槽設置整備事業費補助金#公共下水道整備計画
都市計画・財政 令和5年2月定例会

県施行の都市計画事業に係る市の負担金を、協議が未結論のまま支払うことは適切か?協議状況の委員会への報告を求めるべきではないか?

質問要旨

岡山県が施行する都市公園等の都市計画事業に関する市の負担金について、見直しを求める協議が続いている中で令和4年度分の負担金を支払うことは容認できるのか。県の協議の方向性や見直しの意向を再確認し、協議状況を本委員会へ随時報告すべきではないか?

答弁 (当局(都市整備局))

市と県が『令和5年度中に結論を得られるよう協議を行うこと、令和5年度以降の支払いはその結論に基づき行うこと、令和4年度の負担金は県の請求に応じて支払うこと』で合意したと報告した。県も令和5年度中の結論の重要性と早期課題解決の必要性を認識していることを確認した。市は県に対して見直しを裏付ける資料や根拠を提示しながら協議を進め、協議の状況は本委員会に随時報告する旨が確認された。

#都市計画・財政#県施行都市計画事業負担金#岡山県建設事業費市町村負担金徴収条例#都市公園
教育・子育て 令和7年11月定例会

増加している不登校児童・生徒に対して、岡山市はどのような具体的支援を行っているのか?その効果や保護者支援、外部団体との連携、支援教室の利用状況はどうか?

質問要旨

令和4〜6年度の不登校者数と割合、教育委員会が実施した施策とその効果、保護者への配慮、外部団体との連携状況、児童生徒支援教室の利用実績・効果、そして「学校に行く意味」を子どもに伝える取り組みはどうなっているかを示してほしい。

答弁 (教育長(三宅泰司))

不登校数は岡山市で小中合わせて令和4年度1,473人、令和5年度1,633人、令和6年度1,648人(増加率:令和4→5年は10.9%、令和5→6年は0.9%)。市は文科省基準の30日以上を待たず、年間10日以上の欠席で個別支援計画を作成するなど早期支援を実施しており、これにより増加率は全国と比べて低く抑えられていると評価している(政令指定都市の指標では小学校が7番目、中学校は最も低い)。保護者支援として学校が定期連絡を行い、教育相談室での月1回の「ふれあい親の会」、保護者向けパンフ・相談機関一覧の掲載などを実施。外部団体とは岡山フリースクール協議会等が参加する岡山市教育相談機関定例連絡会を年3回開催し情報交換、学校向けにフリースクールの紹介を行うなど連携している。児童生徒支援教室は令和6年度に相談件数計4,047件、通室生は計102名で、アンケートでは「居場所になった」「コミュニケーションを学べた」「自信や意欲につながった」との評価がある。学校に行く意義については知識・技能の習得、集団での関わりや社会性の獲得などを挙げ、教員が保護者と連携して子どもに伝わる言葉かけを工夫しつつ粘り強く対応していると説明した。

#教育・子育て#不登校児童・生徒の調査#個別支援計画#児童生徒支援教室#教育相談#外部団体連携(フリースクール等)#保護者支援(ふれあい親の会等)
都市政策・広報 令和7年11月定例会

岡山市内に見て楽しいデザインのマンホール蓋やキャラクター蓋をもっと増やせないか?ネーミングライツで募集することはできないか?

質問要旨

市内を歩いて楽しくするために、桃太郎柄などの見て楽しいマンホール蓋やキャラクター蓋を増やし、ネーミングライツで募るなど広報効果を狙った取組を導入できないか?

答弁 (水道局 水道事業管理者(栗原諭))

水道局は既に令和3年度に専門学校生と協力して桃太郎伝説のキャラクターを取り入れた消火栓鉄蓋を作成・設置しており、吉備津彦神社など伝説ゆかりの場所やJR岡山駅周辺など人流の多い場所に計108か所設置していると報告。キャラクターを用いた蓋は市と水道事業の認知度向上に寄与していると評価している(マンホールカードやネーミングライツの新規導入についての直接的な実施表明はなかった)。

#都市政策・広報#マンホールカード#御当地マンホール#キャラクターデザイン蓋#ネーミングライツ#消火栓鉄蓋
都市公園・公園管理 令和4年11月定例会

たけべの森公園の指定管理者は地域振興の提案をしているか?提案は実施されているか、どのように確認するのか?市は指定管理に任せきりにせず助言・指導できるか?

質問要旨

たけべの森公園を管理する指定管理候補者は、周辺地域の振興・活性化についてどのような具体的提案をしているか?その提案が実際に実施されているかを市はどう確認・検証するのか?過去に地元連携で課題があった点を踏まえ、年間報告を今まで以上に精査したり、市が必要に応じて助言・指導したりする仕組みを強化できないか?

答弁 (当局(都市・環境委員会担当部局))

指定管理候補者は、従業員の地元雇用、たけべ八幡温泉との連携、桜祭りや花火大会開催時の地域協力などを提案している。市は毎年の報告を受けて実施状況を確認する方針であり、地域連携を重要と認識しているため、報告をしっかり精査し、地域との連携・活性化を図ると答弁。また、市として指定管理に全てを任せるのではなく、必要に応じて助言・指導を行う意向も示した。

#都市公園・公園管理#指定管理者の指定#指定管理者制度#指定管理者による地域振興提案の実施確認#指定管理者報告の精査・助言指導#たけべの森公園
教育 令和7年11月定例会

不登校・ひきこもりに対して学校だけでなく家庭・地域で「社会的自立」をどう支えるか?新しい教育計画の方針は?

質問要旨

長期欠席や不登校、ひきこもりの増加を踏まえ、義務教育段階で「読み書き計算」以外に社会的自立をどう育てていくのか?学校だけでなく家庭や地域の居場所を含めた支援を、新しい教育大綱や教育振興基本計画でどのように位置付けるのか、教育長の見解を示してほしい。

答弁 (三宅泰司教育長)

来年度策定中の教育大綱と教育振興基本計画で不登校対策を議論しており、学校だけでなく学校外の居場所づくりを含めて検討する。学力確保とともに社会的自立を重視する観点から支援を進める方針で、市長の考え(家庭が最小の社会単位)も踏まえ、皆勤賞文化などの見直しを含め社会全体での理解・発信が必要と考えている。岡山っ子育成局等と情報共有しながら対応していく。

#教育#不登校対策#教育大綱#教育振興基本計画#社会的自立#居場所づくり#情報共有(岡山っ子育成局等)
教育・子ども 令和7年11月定例会

学校に行く意味が分からない児童・生徒に対して市長はどんな言葉や支援、政策で応えるのか?

質問要旨

学校に行く意味が分からないと感じる児童・生徒に対して、市長はどのような言葉がけや支援、政策を行うつもりか?

答弁 (大森雅夫市長)

市長は自身も学校へ行く意味を考えた経験があるとし、大人が一方的に教えるだけでなく「見守って対応する」ことの重要性を強調した。学力向上一辺倒ではなく、子どもの社会的自立を見据えた『居場所づくり』が重要で、教育委員会だけでなく岡山っ子育成局や保健福祉局などと連携して受け止める仕組みを作る必要があると述べた。

#教育・子ども#居場所づくり#子どもの見守り・対応#社会的自立の推進#部局間連携(岡山っ子育成局・保健福祉局)
教育・子ども 令和7年11月定例会

教育委員会は不登校の経験者を交えた協議で実態把握と対策を進められないか?

質問要旨

教育委員会は、不登校を経験した当事者を交えて協議を行い、不登校の実態を把握した上で具体的な対策を検討できないか?

答弁 (大森雅夫市長)

市長は、不登校が増えている現状を認め、岡山っ子育成局で実態がよく分かっていないとして調査が必要だという話を聞いていると述べた。単独の教育委員会だけでなく保健福祉局など関係部局を含めた対応の必要性も示した。

#教育・子ども#不登校対策#実態調査#当事者参加型協議
農林水産・環境 令和3年8月定例会

岡山市で過去3年間の野生鳥獣による農作物被害額と捕獲数はどのくらいか?

質問要旨

岡山市で過去3年間(平成30年〜令和2年)の野生鳥獣による農作物被害額と捕獲(駆除)数はどのくらいですか?

答弁 (小川祥子(産業観光局長))

過去3年間の被害額は、平成30年が5,416万7,000円、令和元年が4,864万8,000円、令和2年が4,580万5,000円(誤記訂正済)。捕獲数は平成30年が5,267頭、令和元年が5,852頭、令和2年が5,200頭です。

#農林水産・環境#鳥獣被害額統計#捕獲数(駆除数)
農林水産・環境 令和3年8月定例会

岡山市で過去3年間の野生鳥獣による農作物被害額と捕獲数はどのくらいか?

質問要旨

岡山市で過去3年間(平成30年〜令和2年)の野生鳥獣による農作物被害額と捕獲(駆除)数はどのくらいですか?

答弁 (小川祥子(産業観光局長))

過去3年間の被害額は、平成30年が5,416万7,000円、令和元年が4,864万8,000円、令和2年が4,580万5,000円(誤記訂正済)。捕獲数は平成30年が5,267頭、令和元年が5,852頭、令和2年が5,200頭です。

#農林水産・環境#鳥獣被害額統計#捕獲数(駆除数)
地域産業振興・循環経済(SDGs) 令和3年8月定例会

捕獲した野生鳥獣の肉や皮を使ったジビエ流通や革加工でサーキュラーエコノミーを進めるべきではないか?岡山市の見解は?

質問要旨

岡山市でも捕獲した野生鳥獣の肉や皮を利活用し(ジビエ流通やクロム不使用の革加工でのアップサイクル等)、サーキュラーエコノミーを実現すべきではないですか?市の見解と今後の方針はどうなりますか?

答弁 (大森雅夫(市長))

市長はSDGsの視点からサーキュラーエコノミー推進に賛意を示し、全国の事例(例:MATAGIプロジェクト)や市内の事例(北区牟佐地区や田尻町内会のイノシシ皮利用)を紹介。これらを参考に、捕獲した有害鳥獣を地域資源として利活用する取り組み(ジビエ利用等)について関係部局と議論していきたいと述べました。具体的な施策や支援体制の確立については今後の検討課題とされています。

#地域産業振興・循環経済(SDGs)#サーキュラーエコノミー#ジビエ利用拡大#食肉処理・衛生管理#解体施設整備#皮革のアップサイクル#SDGs未来都市宣言#鳥獣被害防止総合支援事業
農林水産・地域支援 令和3年8月定例会

地域が鳥獣被害対策に取り組みやすくするため、岡山市はどのような支援を行うのか?市独自の支援金は設置するのか?

質問要旨

地域の人々が鳥獣被害対策に取り組みやすくするため、岡山市としてどのような支援を行いますか?また、国の交付金とは別に岡山市独自の支援金や補助制度を設ける考えはありますか?

答弁 (小川祥子(産業観光局長)/大森雅夫(市長))

市はモデル実証地区8地区で専門家と連携した現地確認や実地研修を行うなど、市独自の被害対策支援を開始しており、結果を踏まえて他地区でも同様の支援を行っていく考えを示しました。市独自の支援金の設置については局長の答弁で具体的な新設は明言されておらず、市長は関係部局と今後議論していく旨を述べています(専用基金の設置可否は明確な答弁なし)。

#農林水産・地域支援#被害対策支援#市独自支援金#モデル地区支援
農林水産・環境 令和3年8月定例会

岡山市は現在どのような鳥獣被害対策を具体的に行っているか?

質問要旨

岡山市は現在、捕獲や防護柵の設置、住環境改善や啓発など、具体的にどのような鳥獣被害対策を行っていますか?

答弁 (小川祥子(産業観光局長))

猟友会等と連携して捕獲や防護柵の設置、被害を招かない環境づくりに向けた啓発を実施しています。令和年度からは、被害が深刻な地域を対象にモデル実証地区8地区を選定し、専門家と地域で現地確認・実地研修(捕獲おりや防護柵の設置・改良など)を行う市独自の支援を開始しており、成果を踏まえて他地区へも同様の支援を拡大していく考えです。

#農林水産・環境#鳥獣被害対策#捕獲#防護柵設置#啓発活動#実地研修
産業振興・循環型経済 令和3年8月定例会

野生鳥獣資源を活かすコンソーシアムでサーキュラーエコノミーを実現するために行政はどう支援・調整するか?

質問要旨

猟友会、加工処理施設、卸業者、飲食店などが連携するコンソーシアムを誘発して野生鳥獣の利活用による循環型経済をつくるには、行政はどのように一歩踏み込んだ支援や調整を行うべきか、具体的な方策や協力の在り方を議論してほしい。

答弁 (産業観光局長 小川祥子)

コンソーシアム形成には猟友会、加工処理施設、卸業者、飲食店等多くの関係者の連携が必要であると認識。関係者とともに、議員の指摘を踏まえて研究・議論を進めていきたい、という方針を示した(現時点では具体的支援手法の提示はなし)。

#産業振興・循環型経済#コンソーシアム形成支援#サーキュラーエコノミー推進#野生鳥獣資源の利活用
農林水産・環境 令和3年8月定例会

今年度から始めたモデル実証地区での野生鳥獣被害対策の具体的な内容と予算はどうなっているか?

質問要旨

今年度新たに開始したモデル実証地区での野生鳥獣被害対策について、対象地区の選定基準、現地で実施している具体的な対策(確認・研修・改善提案・実践など)、およびその事業費(予算)の規模を示してほしい。

答弁 (産業観光局長 小川祥子)

市は被害対策の効果が十分でない地区のうち、地域で取り組む体制と意欲のある地区をモデル実証地区に選定。市が委託した専門家が地区に入り被害状況や対策状況を確認し、効果的な防護・保護に関する実地研修を開催、地区ごとの具体的な改善提案と順次の実践を行っている。本年度の事業費は約600万円。

#農林水産・環境#モデル実証地区事業#野生鳥獣被害対策#実地研修#委託専門家
環境・農林水産 令和3年8月定例会

鳥獣被害対策のコンソーシアム形成を通じたSDGs・循環型経済の推進と発信はどうするか?

質問要旨

鳥獣被害対策のためにコンソーシアムを形成することで、岡山市は循環型経済やSDGs(特に目標9・12・15・17)にどう貢献し、具体的にどのような取り組みや事業に結びつけて市民や市外に効果的に発信できるのか?今後の取り組みの進め方はどうなるのか?

答弁 (小川祥子 産業観光局長)

局長は本取組がSDGsの目標12(持続可能な消費と生産)に該当すると認識しており、アピールに有効との指摘に対しては、関係者とともに研究・議論を進めていく考えを示した。

#環境・農林水産#鳥獣被害対策コンソーシアム#循環型経済#SDGs推進(目標9・12・15・17)#地域資源利活用
環境・保健(受動喫煙対策・環境美化) 令和元年11月定例会

市が管理する公共施設で喫煙所は設けられているか?路上や公園での喫煙・たばこのポイ捨て対策はどうなっているか。公民館や学校に喫煙場所を設けることはできないか?

質問要旨

第一種施設に該当しない市管理の公共施設に喫煙所はあるか。路上や公園での喫煙・ポイ捨て対策、そして公民館や学校に喫煙場所を設置することは可能か?

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長)・門田和宏(環境局長)・菅野和良(教育長))

市が管理する全ての第一種施設以外の施設を把握しているわけではないが、例として浦安の総合文化体育館や岡山コンベンションセンターでは出入口横に灰皿を設置するなど敷地内に喫煙所を設けている。たばこのポイ捨ては岡山市美しいまちづくり条例で市内全域禁止としており、市中心部を美化推進重点区域に指定して巡回指導員による指導や啓発用ポケットティッシュ配布、路面標示・看板等で啓発を行っている。また毎月第3日曜日を美しいまちづくりの日として職員が岡山駅前広場で啓発を行っている。公民館は利用者の受動喫煙防止の観点から館内・敷地内すべて禁煙としており、喫煙場所の確保が困難なため設置は難しいと考えている。学校も敷地内禁煙を実施しており、喫煙場所設置は困難との見解。

#環境・保健(受動喫煙対策・環境美化)#健康増進法(受動喫煙防止)#受動喫煙対策#喫煙所の設置#ポイ捨て禁止#岡山市美しいまちづくり・快適なまちづくり条例#美化推進重点区域
子育て・福祉・児童福祉 令和元年11月定例会

岡山市は児童虐待の再発状況を把握しているか?被虐待児へのメンタルケアや医療機関との連携、児相と警察の情報共有・対応体制、児童養護施設の費用負担(保護者負担分を市が全額負担できないか)をどうしているか?

質問要旨

虐待の再発率は把握されているか。被虐待児に対する心理的支援や医療連携はどう行われているか。児相と警察の連携で通報後の安全確認や立入調査はどう機能しているか。児童養護施設にかかる費用や保護者負担額はどの程度で、市がその負担分を全額負担できないか?

答弁 (岡崎尚子(岡山っ子育成局長))

再発率の定義が定まっておらず、本市で算出していないため全国比較はできない。参考として平成30年度はこども総合相談所で虐待対応431件のうち過去に虐待事例として扱った経緯があるものは15件。被虐待児のメンタルケアは児童心理司による心理療法や医師による精神療法を実施し、必要に応じて児童精神科等を紹介して治療方針を共有している。通告受理後は速やかに訪問等で安全確認を行い、訪問で確認できない場合は立入調査や臨検・捜索を行い、その際は警察に援助依頼して同行してもらっている。平成30年度の児童養護施設等への措置児童数は318人、措置費総額は約12億6,295万円、保護者負担分は約4,093万円。保護者負担は法に基づき世帯所得に応じて徴収しており、議員の意見を参考にしたいとのこと。

#子育て・福祉・児童福祉#岡山市子どもを虐待から守る条例#児童虐待防止#児童相談所#被虐待児のメンタルケア#児童精神科#情報共有(児相・警察)#児童養護施設#措置費#保護者負担
文化・行政運営(アーカイブ・情報公開) 令和元年11月定例会

岡山市の公文書はどのように保管・管理され、専用の公文書館を設置して内山下小学校跡地を活用できないか?

質問要旨

岡山市の公文書はどこでどのように保存・管理されているのか。保存期間や管理ルールはあるか。専用の公文書館を設置する計画はあるか(内山下小学校跡地の活用を含む)?

答弁 (森安浩一郎(総務局長))

公文書は本庁・区役所・支所等の各書庫で保存しており、岡山市文書取扱規程に基づき文書の性質や重要度に応じて1年、3年、5年、7年、10年などの保存期間を定めている。現時点で公文書館の設置計画はないが、歴史的価値のある文書の選別基準を全庁で定め、各課で選別を進めている。選別の進捗を踏まえ公文書館設置の検討を行う旨。

#文化・行政運営(アーカイブ・情報公開)#公文書館#公文書管理#岡山市文書取扱規程#公文書保存期間#文書選別基準#旧:内山下小学校
文化・教育・アーカイブ 令和元年11月定例会

岡山市独自の市立公文書館を設置して、市民が一か所で資料を閲覧・学習できるようにしないか?(内山下小学校や市民会館の活用を含むが耐震等の課題は?)

質問要旨

岡山市が独自の市立公文書館を作り、学校の学習カリキュラムと連携させるなど市民が一か所で歴史資料を閲覧・学べる体制を整えられないか?候補地として内山下小学校や市民会館の活用は可能か、また提案地の耐震性や改修費用など現実的な課題はどうか?

答弁 (大森雅夫市長)

公文書館の重要性は認識しているが、耐震性の問題や市民会館など他の大規模プロジェクト、改築費用など優先順位を考えると直ちに着手するのは難しい、という見解。

#文化・教育・アーカイブ#市立公文書館設置#公文書管理#資料閲覧サービス#歴史教育連携#施設活用(内山下小学校・市民会館)#旧:内山下小学校#岡山市民会館跡地
福祉・子育て 令和元年11月定例会

児童虐待の再発率を種類別に数値化して傾向を把握し、保護者のメンタルケアや警察通告の実態を明確にできないか?また一時保護にかかる保護者負担を市が全額負担することは可能か?

質問要旨

ネグレクトと身体的虐待など種類ごとに再発率を数値化して過去からの推移を把握しないのか?保護者への継続的なメンタルケアや医学的・心理学的指導はどう実施しているか?警察から児相への通告件数や警察対応がどの程度あるか?一時保護に係る保護者負担(議員は約4,000万円の負担分を指摘)を市が全額負担することは検討できないか?

答弁 (岡山っ子育成局長 岡崎尚子)

再発率については、国でも定義や遡及範囲が整理されておらず確定的な数値は出せていないが、現場では事例ごとに丁寧に検証して対応している。保護者へのケアは児童福祉司による継続指導や医師による面接を実施しており、2019年6月の法改正を踏まえ医学的・心理学的知見に基づく指導に努める方向で検討を進める。警察からの通告は総431件中167件で、日常的に情報共有している。保護者負担の取り扱いは今後の検討課題とする、との答弁。

#福祉・子育て#児童虐待再発率の数値化#再発防止対策の検証#保護者のメンタルケア#警察からの通告・情報共有#保護者負担金の取り扱い(市負担化検討)
環境・公共施設管理 令和元年11月定例会

市役所や公的施設の敷地内禁煙で喫煙者が周辺へあふれ、ポイ捨て等の問題が起きている。屋外喫煙場所の指定や公民館等の運用、広報啓発で改善できないか?

質問要旨

市役所や分庁舎、保健福祉会館などの敷地内禁煙で喫煙者が周辺にあふれ、路上やビル陰で喫煙やポイ捨てが増えている。屋外喫煙所を設けるなどして市が責任を持って扱うことはできないか?公民館利用時や学校周辺での対応、ポイ捨て防止の広報啓発はどう進めるべきか?

答弁 (総務局長 森安浩一郎 / 環境局長 門田和宏 / 教育長 菅野和良)

(総務局長)特定の屋外喫煙場所は現在設置していないが、今後どのような形が望ましいか研究・検討する。 (環境局長)啓発が最も重要で、既に実施している啓発活動の効果検証を含め引き続き取り組む。 (教育長)学校の受動喫煙対策は維持する方針。公民館は全館敷地内禁煙としているが、個別の設置条件については関係部署や利用者の意見を聞きながら検討する、との答弁。

#環境・公共施設管理#屋外喫煙場所の設置#施設敷地内禁煙方針#公民館の喫煙取扱い#啓発・広報活動#受動喫煙対策(学校含む)#岡山市役所#岡山市役所 分庁舎#岡山市 保健福祉会館
表彰・スポーツ行政 令和2年6月定例会

eスポーツを岡山市のスポーツ顕彰(岡山市人見絹枝スポーツ顕彰)の対象にできないか?

質問要旨

eスポーツを市の人見絹枝スポーツ顕彰の対象に含めることは可能か?

答弁 (市民生活局長 中原貴美)

スポーツ基本法の定義は身体活動を前提としており、本顕彰は市のスポーツ発展への貢献が対象であるため、現時点でeスポーツは対象としていない。

#表彰・スポーツ行政#岡山市人見絹枝スポーツ顕彰#スポーツの定義
福祉・高齢者 令和2年6月定例会

高齢者の介護現場でeスポーツを活用する調査研究や、介護施設へのゲーム機導入に対する補助は検討しているか?

質問要旨

認知機能維持等を期待したeスポーツの高齢者介護への導入研究や、ゲーム機導入補助を市は行うのか?

答弁 (保健福祉局長 福井貴弘)

eスポーツの効果に関する調査研究は行っていないが、一般にゲームは認知機能維持等に一定の効果があると考えている。ゲーム機導入に対する補助は考えていない。

#福祉・高齢者#高齢者介護へのeスポーツ導入#介護機器導入補助
産業振興 令和2年6月定例会

岡山駅前イコットニコット内のももたろう・スタートアップカフェ(ももスタ)で開くeスポーツ等のイベントに対して、市は補助金や開催支援の予算を付ける予定はあるか?

質問要旨

岡山駅前のももスタで行われるeスポーツ関連イベントに対し、市が補助金や開催支援の予算を計上・実施する考えはあるか?

答弁 (産業観光局長 赤坂隆)

市は岡山県eスポーツ連合やおかやまeスポーツラボの動向を把握するためオブザーバー参加しており、状況を見ながら市としてどのような支援が可能か検討していく。現時点で具体的な補助金の確約はない。

#産業振興#ももたろう・スタートアップカフェ運営費#eスポーツイベント補助金#コンベンション助成
公共施設整備 令和2年6月定例会

新設予定の岡山芸術創造劇場は、eスポーツ大会を開催できるように高速インターネットや十分な電源容量などの施設機能を備えているか?

質問要旨

岡山芸術創造劇場は、eスポーツ大会開催に必要な高速回線や電源容量などの設備を備えて市民が使いやすい施設となるか?

答弁 (市民生活局長 中原貴美)

新劇場は舞台芸術を中心としつつコンベンションやeスポーツ等での活用も想定しており、プロモーター等から意見を聴取しながら、ニーズとコストのバランスを踏まえてインターネット環境や電源容量等の機能を検討中である。

#公共施設整備#岡山芸術創造劇場施設整備#公共施設のICTインフラ整備#岡山芸術創造劇場 ハレノワ
教育 令和2年6月定例会

eスポーツを不登校児童・生徒の社会復帰支援に活用することは可能か、また市はそうした事例を把握しているか?

質問要旨

不登校の回復にeスポーツが寄与した事例は把握しているか、学校復帰支援として市はeスポーツ活用を検討するか?

答弁 (教育長 菅野和良)

報道等で一部事例は把握しており情報収集を継続するが、現時点で不登校生徒の学校復帰施策としてeスポーツを活用する考えはない。

#教育#不登校支援#eスポーツを用いた教育的支援
地域活動・生涯学習 令和2年6月定例会

公民館(例:高島公民館)で世代間交流や高齢者向けのeスポーツ事業を主催・推進してはどうか?

質問要旨

公民館が主催してeスポーツの世代間交流や高齢者向け事業を行うことは可能か?

答弁 (教育長 菅野和良)

高島公民館で民間団体と協力した高齢者向けeスポーツ講座を実施する予定。期待される効果とともに依存の懸念もあり、実施後の結果や影響を注視する。

#地域活動・生涯学習#公民館事業#地域交流プログラム#岡山市立 高島公民館
防災 令和2年6月定例会

eスポーツを活用したバーチャル避難訓練は有効か、導入に向けた調査研究を行うのか?

質問要旨

ゲーム技術等を使ったバーチャル避難訓練が市民の防災意識向上に効果があるか、調査研究するのか?

答弁 (理事 河野広幸)

バーチャル避難訓練の内容や市民の防災意識向上への効果について、今後調査研究していきたいと述べた。

#防災#バーチャル避難訓練#防災訓練のデジタル化
助成金・補助金 令和2年6月定例会

大規模なeスポーツ大会の開催に際して、コンベンション助成など既存の助成制度は適用できるか?

質問要旨

富山のように大人数を集めるeスポーツ大会について、岡山市のコンベンション助成等が適用可能か?

答弁 (市長 大森雅夫)

コンベンション要件を満たす大会であれば、コンベンション助成を利用いただくことは可能と考えていると答えた。ただし要件の確認が必要。

#助成金・補助金#コンベンション助成#イベント助成金
産学官連携・産業振興 令和2年6月定例会

市は岡山県eスポーツ連合やおかやまeスポーツラボと連携して、産業振興や人材育成に向けた具体的な支援方針を立てるのか?

質問要旨

市は地元eスポーツ団体と協働し、eスポーツを産業振興や人材育成に結び付けるための方針や予算を明確化するのか?

答弁 (産業観光局長 赤坂隆/市長 大森雅夫(総括的見解))

市は連合やラボの協議にオブザーバー参加して状況を把握しており、関係者と打合せを重ねた上で来年度に向けた具体案が出れば対応を検討する姿勢を示している。市長も全体的にポジティブに捉えつつ、調査・整理の必要性を述べたが、現時点での確定方針は示していない。

#産学官連携・産業振興#岡山県eスポーツ連合#おかやまeスポーツラボ#産学官共同研究#eスポーツ振興策
防災・危機管理 令和2年6月定例会

VRを活用したバーチャル避難訓練は可能か、どのように調査・研究を進めていくのか?

質問要旨

VRで水害や地震時の被害を視覚化し、複数人での仮想避難訓練を提供することの可否と、調査研究の進め方を問う。

答弁 (河野広幸(理事))

実際のバーチャル避難訓練の全体像は把握できておらず、本物に近づけるほど費用がかかる点もあるため、まずは関連事業者等の情報収集を行い、今後研究していきたいとの回答。

#防災・危機管理#バーチャル避難訓練#VR防災訓練#防災教育
スポーツ振興・顕彰 令和2年6月定例会

人見絹枝スポーツ顕彰にeスポーツを含めるべきではないか?

質問要旨

eスポーツを伝統的なスポーツ顕彰の対象に含めることについての可否を問う。

答弁 (市民生活局長 中原貴美)

現時点ではeスポーツが身体を使うスポーツと同等だという受け止めは定着しておらず、今後の社会的な受け止め次第であるという見解。

#スポーツ振興・顕彰#人見絹枝スポーツ顕彰#顕彰対象の範囲
調査研究・組織運営 令和2年6月定例会

eスポーツの現状調査・実態把握を外部委託する場合、市が調査予算を提示して委託すべきか、あるいは特別委員会や新部署で進めるべきか?

質問要旨

外部委託での調査に予算を出すべきか、または市内組織で対応するべきかを問う。

答弁 (政策局長 山口博史(及び産業観光局))

国レベルでも検討が進んでおり、市としては産業観光局が中心になり他局と連携して先進事例のヒアリングや情報収集を進める段階であるとし、政策局も情報収集で協力していくとの説明。

#調査研究・組織運営#eスポーツ実態調査#調査研究委託#特別委員会設置
文化・スポーツ・観光/産業振興 令和2年6月定例会

大規模なeスポーツ大会(例:3,000人規模)に対して岡山市は補助金や会場・運営面で協力・支援を行うのか?

質問要旨

大規模eスポーツ大会を市が補助金や協力で支援できるか、該当する場合の扱いはどうなるかを問う。

答弁 (産業観光局長 赤坂隆)

全国大会など規模や内容によっては「コンベンション」に該当すると考えられ、ルールに沿って該当性を判断の上で補助の可否を検討する。事前に相談をしてほしいとの回答。

#文化・スポーツ・観光/産業振興#eスポーツ大会補助金#コンベンション補助金#イベント協力
施設管理/バリアフリー 令和2年6月定例会

岡山芸術創造劇場はeスポーツ大会で想定以上の電源需要や、障害のある方が舞台上で競技参加する場合に対応できるのか?

質問要旨

新劇場での大電力需要や障害者の観覧・舞台参加などeスポーツ開催時の対応力を問う。

答弁 (市民生活局長 中原貴美)

どの程度のスペックが必要かの詳細は把握していないが、追加電源対応は一定可能と考える。新施設としてバリアフリーは考慮されている。舞台参加については舞台形状等によるので事業者と工夫して対応可能な範囲で検討する、とのこと。

#施設管理/バリアフリー#施設電源容量#バリアフリー#岡山芸術創造劇場#岡山芸術創造劇場 ハレノワ
教育 令和2年6月定例会

学校で不登校対策として保健室や視聴覚教室に高性能のeスポーツ用PCを設置して登校のきっかけにできないか?導入の障壁は何か?

質問要旨

不登校生徒の関心を引く手段として学校内に高性能ゲーム機器を置く試みの可否と導入障壁を問う。

答弁 (教育長 菅野和良)

学校教育としては過度利用の弊害や高価な機器の整備が困難な点、また低年齢では実体験を重視すべきという観点から導入には慎重で、学校教育現場での導入は難しいとの見解を示した。

#教育#不登校対策#学校でのeスポーツ導入#視聴覚教室の高性能PC設置
地域・公民館運営 令和2年6月定例会

なぜ高島公民館がeスポーツ事業の最初の拠点に選ばれたのか、選定の経緯を教えてほしい。

質問要旨

高島公民館がeスポーツ取り組みの第一歩に選ばれた理由・経緯を問う。

答弁 (教育長 菅野和良)

館長がeスポーツに非常に関心を持っていたことが理由で決まったと聞いている、との説明。

#地域・公民館運営#高島公民館 eスポーツ事業#岡山市立 高島公民館
産業・観光 / ICT政策 令和2年6月定例会

岡山市はeスポーツをICT・IoTを含めてどう活用し、産業振興や観光、地域貢献につなげられるか?

質問要旨

副市長(通信分野の知見を持つ者)に、eスポーツをICT・IoTの観点も含めてどう位置づけ、どのように市として支援・活用すべきかを示してほしい、という要望。

答弁 (加藤主税副市長)

副市長は自分を“専門家”とは考えておらずeスポーツにも詳しくないと前置きした上で、eスポーツには大きな可能性と同時に弊害もあり得ると認識していると回答。市としては産業・観光面からの取り組みを進めてきたが、広がりを受けて対応が分散化しており、方針や体制、予算の打ち出しが十分でない点があると述べた。関係部局での議論や関係者の意見聴取を通じて、どのようなアプローチや行政支援が望ましいか整理し、方向性を打ち出すよう指示していきたい、とした。

#産業・観光 / ICT政策#eスポーツ振興#ICT活用#IoT活用#産業観光連携#中継配信支援#スポンサーシップ対応#青少年健全育成#部局横断的推進体制#予算配分
観光・文化振興 令和2年11月定例会

岡山城をもっと目立たせるために天守閣や前広場を使った大胆なイベントを開けないか?貸出や大規模イベントの方針はどうなっている?

質問要旨

外観復元の天守閣や前広場を大胆なイベント会場(スポーツ大会や大規模催事など)として活用し、印象づけや集客を図れないか。貸出実績や今後のイベント方針を示してほしい。

答弁 (市長(大森雅夫)・産業観光局長(赤坂隆))

市長は施設に頼った殿様商売は避けるべきとし活用に前向きな姿勢を示した。産業観光局長は既に平成30年から夜間貸出や天守と前広場の一体利用を進めており、昨年はファッションショーも開催したと報告。さらに「岡山城 令和の大改修」のコンセプトの下、リニューアルオープンに向けたイベント等を検討し、再建の天守を生かして積極的に利活用していく方針を示した。

#観光・文化振興#岡山城天守閣利活用#天守閣前広場のイベント開催#ユニークベニュー活用#岡山城
教育 令和2年11月定例会

教育委員会は認定こども園にどんな役割や期待を持っているの?就学前教育として何を重視しているの?

質問要旨

教育委員会として、認定こども園に何を期待しているか。就学前教育の観点から重視すること(学校生活・学習の基盤づくり、連携のあり方等)を教えてほしい。

答弁 (教育長(菅野和良))

認定こども園を含む就学前教育は、その後の学校生活や学習の基盤となる基本的な力を育てることを期待している。中学校区ごとに目指す子ども像や教育目標を共有して連携・協働を進め、保育や授業の研究機会を設けるなど課題に応じた取り組みを進めることで、自立に向かう子どもの育成につなげたいという方針を示した。

#教育#就学前教育の連携#教育目標の共有#中学校区ごとの連携
都市整備・景観 令和2年11月定例会

岡山城への導線や景観(桃太郎大通りの表示、堀の見せ方、インスタ映えスポット)はどう改善できる?

質問要旨

最寄りの導線や景観を改善して来訪者の印象を強めるべきではないか(フラッグ表示、インスタ映えスポット、堀の演出など)。堀や園路の整備方針を示してほしい。

答弁 (産業観光局長(赤坂隆)・都市整備局長(林恭生))

堀の水の浄化が課題で、現在は岡山理科大学と協力してヒシを植え、年1回刈り取る方法で一定の効果が得られていると説明。今後全国事例も検討して最適な方法を研究する方針。園路舗装は本段・中段・下段の主要動線を中心に幅約1.5mで脱色アスファルト舗装を検討している。都市整備局はてくてくロードの次回更新で観光客向けに岡山城の魅力発信など改善を検討すると述べた。

#都市整備・景観#観光導線整備#景観演出#堀の浄化対策#遊歩道整備(てくてくロード)#桃太郎大通り
文化財・展示運営 令和2年11月定例会

岡山城内の展示をどう見直す?大学や資料館と連携した展示リニューアルや企画展の方針は?

質問要旨

天守閣内の展示を来訪者に分かりやすく印象づける展示に刷新できないか。大学や県立記録資料館等との連携や企画展実施の方針を示してほしい。

答弁 (産業観光局長(赤坂隆))

磯田氏の監修の下で各フロアのレイアウトや紹介パネル、映像構成の検討を進めている。現時点で大学等との連携はないが、展示内容の詳細検討の過程で歴史資料の利用や内容確認のため大学や県立記録資料館などに協力を依頼し連携を進める方針。監修者の助言も踏まえ、定期的な企画展や資料入替えなどで変化を持たせ運営していく予定であると述べた。

#文化財・展示運営#展示リニューアル#学術連携(大学・県立記録資料館)#企画展・常設展示の改善
観光戦略・施設連携 令和2年11月定例会

後楽園と連携する観光施策は必要?岡山城は独自戦略で回遊性を高めるべきではないか?

質問要旨

後楽園との連携は効果的か、岡山城は独自性を打ち出して観光客の回遊性を高めるべきではないか。連携と独自戦略のバランスや実績を問う。

答弁 (市長(大森雅夫)・産業観光局長(赤坂隆)・都市整備局長(林恭生))

秋の烏城灯源郷は後楽園の幻想庭園との連携や周辺イルミ等の他施策と合わせて実施したことで来場増(17時以降前年比156%)に寄与したと説明。展示や大規模改修を通じて再建天守の特性を生かしつつ積極的に取り組む考えを示し、都市整備局長はてくてくロード(歩くルート)の次回更新で岡山城の魅力発信や観光客向け活用を検討すると述べた。

#観光戦略・施設連携#後楽園との連携#観光回遊性の向上#イベント連携施策#岡山城#後楽園
文化・観光・環境 令和2年11月定例会

岡山城のお堀の水質は今後どう改善するつもりか?岡山理科大学に任せっぱなしにせず、他の浄化方法やお堀の観光資源化を検討できないか?

質問要旨

岡山城のお堀の汚れや循環不足について、岡山理科大学任せにせず他の浄化方法を検討したり、お堀を観光資源として活用できないかを問う(ユニークな活用例の提案も含む)。

答弁 (産業観光局長(赤坂隆))

岡山理科大学以外の手法も全国であるため、そうした事例の意見聴取や調査を行っている。お堀を施設の一部として活用することも今後検討したいが、提案された具体例(マグロ等)の可否については明言できないと述べた。

#文化・観光・環境#岡山城堀の水質浄化#お堀の活用#産学連携(岡山理科大学)
教育 令和2年11月定例会

認定こども園へ移行する際の入札で「一定の保育の実績」が参加条件になっていて、学校法人が手を挙げにくい現状を制度として見直せないか?学校法人の参入は歓迎か、教育長はどう考えるか?

質問要旨

幼稚園から認定こども園へ移行する際の入札条件で「一定の保育実績」が必要なため学校法人が参入しにくい。制度の見直しや学校法人の参入是非を問う。

答弁 (教育長(菅野和良))

就学前教育で大切なのは非認知能力の育成であり、事業主体が学校法人であるか否かは本質的ではないとの認識を示した。入札要件の改定に関する具体的な方針や是非については明確な表明はなかった。

#教育#認定こども園移行入札要件#保育実績要件#学校法人の参入
文化・観光 令和2年11月定例会

岡山城天守閣にエレベーターを設置して、高齢者や車椅子利用者が天守閣まで行けるようにできないか?今回の改修での設置予定はどうなっているか?

質問要旨

岡山城の天守閣にエレベーターを設置して高齢者や車椅子利用者も天守閣まで行けるようにすることの可否と、改修時の設置予定を問う。

答弁 (産業観光局長(赤坂隆))

文化庁と協議しており、遺構や景観、特に石垣への影響が大きいため今回の改修でのエレベーター整備は難しいと判断した。ただし文化庁との協議は継続し、高齢者等への配慮はソフト面も含め今後検討していきたいと述べた。

#文化・観光#岡山城天守閣エレベーター整備#バリアフリー整備#文化財保護との調整
障害福祉・就労支援 平成31年2月定例会

岡山市の障害者手帳所持者は何人で、そのうち何人が雇用されていますか?

質問要旨

岡山市内の障害者手帳所持者の人数と、岡山市内で雇用されている障害者の人数を確認したい。

答弁 (森安浩一郎(保健福祉局長))

平成30年3月31日時点での所持者は、身体障害者手帳23,634人、療育手帳5,734人、精神障害者保健福祉手帳5,931人。岡山労働局の資料によると、法定雇用率の対象となる事業所における岡山市内の雇用者数は3,804人(重度加算の数え方により実人数と異なる点あり)。

#障害福祉・就労支援#障害者手帳所持者数#法定雇用率#障害者雇用
障害福祉・就労支援 平成31年2月定例会

岡山市はどのような障害者の就労支援を行っており、その成果はどの程度ですか?

質問要旨

岡山市が行っている就労支援の具体的内容と、これまでの就職実績・成果を知りたい。

答弁 (森安浩一郎(保健福祉局長))

市は第5期障害福祉計画で福祉施設から一般就労への移行を基本方針に掲げ、平成27年度以降に市主催の障害者就職面接会を開催(今年度は7月・1月の2回で今年度就職者34人、平成27年度以降の合計135人)。企業交流会等で雇用先の開拓を行い、平成29年度の一般就労移行は127人で第4期目標(102人)を上回った。今後も課題把握を継続し支援を促進する方針。

#障害福祉・就労支援#障害者就労支援#障害者就職面接会#福祉施設から一般就労への移行#企業交流会
障害福祉・就労支援 平成31年2月定例会

岡山市は障害者の職場定着を高めるためにどんな支援をしていますか?

質問要旨

就職後に職場を辞めずに続けてもらうための、市の定着支援策とその効果を知りたい。

答弁 (森安浩一郎(保健福祉局長))

市は交流拠点『たまりば』(平成27年度開始)を運営し、利用登録者が増加。利用者の離職率は約10%と国の示す数値より低く、一定の定着効果が出ている。就職者に対しては職場訪問や職場内セミナーも実施している。これらのアフターケアで職場定着を支援している。

#障害福祉・就労支援#職場定着支援#就労後フォロー#交流拠点「たまりば」#職場訪問・職場内セミナー
障害福祉・就労支援 平成31年2月定例会

岡山市は障害者雇用の具体的な数値目標を設定していますか?今後の目標は?

質問要旨

市として障害者雇用の目標数値を設定しているか、設定している場合はその内容を確認したい。

答弁 (森安浩一郎(保健福祉局長))

第5期障害福祉計画で、福祉施設から一般就労への移行者数の目標を平成32年度に152人と設定している。これは第4期の実績を踏まえ、国の指針を上回る目標としている。今後も課題把握を行いながら支援を進める方針。

#障害福祉・就労支援#障害福祉計画の目標#就労移行目標#第5期岡山市障害福祉計画
地域福祉・民生委員 平成31年2月定例会

岡山市の民生委員・児童委員は現在何人で、欠員や欠員率はどうなっていますか?なり手確保の対策は?

質問要旨

民生委員・児童委員の定数と欠員状況を確認し、委員の確保に向けた市の具体策を知りたい。

答弁 (森安浩一郎(保健福祉局長))

定数1,229人に対し平成30年12月1日現在の委嘱数は1,202人、欠員27人で欠員率は2.2%。なり手確保では、活動の理解を深めるため冊子・チラシ・ホームページ・活動紹介DVDの作成・配布など広報を中心に実施している。協議会の事務局支援や会議・研修の実施なども行っている。

#地域福祉・民生委員#民生委員・児童委員定数#人材確保対策#広報・PR(冊子・チラシ・DVD・HP)#岡山市民生委員・児童委員協議会
地域福祉・民生委員 平成31年2月定例会

民生委員の業務負担をどう軽減し、地域支援体制(コミュニティソーシャルワーカーの配置や企業連携の見守り)はどう整備していますか?

質問要旨

民生委員の複雑な相談対応の負担を軽くする仕組み(協力員や支援職配置)、および企業との見守り連携の状況を知りたい。

答弁 (森安浩一郎(保健福祉局長))

現在コミュニティソーシャルワーカーは配置していないが、岡山市社会福祉協議会が地域での相談支援を担っている。市は平成27年度から『支え合う地域づくり』推進員を配置、平成30年度からは複合課題世帯を支援する調整役の推進員を配置して支援強化を図っている。将来的なコミュニティソーシャルワーカーの配置も、関係者の声を聞きながら検討する方針。さらに、民間企業と連携する「岡山市高齢者・子どもの見守りネットワーク事業」には新聞販売店・電力・ガス・宅配など29事業者が登録しており、異変発見時に地域包括支援センター等へ連絡する仕組みを運用している。

#地域福祉・民生委員#民生委員の負担軽減#コミュニティソーシャルワーカー#地域支援推進員#見守りネットワーク事業(企業連携)#岡山市社会福祉協議会
障害者施策・雇用 平成31年2月定例会

岡山市の障害者(18〜65歳未満)手帳保有者数は把握しているか?雇用目標はどう設定するか?

質問要旨

岡山市内で18歳以上65歳未満の障害者手帳保有者数は把握しているか?その実態を基に市として雇用者数の目標設定はできないか?

答弁 (保健福祉局長(森安浩一郎))

法定雇用率の数値は大規模事業所を対象とするもので、18〜65歳の手帳保有者数は手元にないと回答。法定雇用率以外の就労は含まれていないが、今後も対象人数把握や就労支援に取り組んでいく。

#障害者施策・雇用#障害者雇用数目標#手帳保有者数#法定雇用率
障害者施策・雇用 平成31年2月定例会

障害者雇用について企業はどこに相談すればよいか?

質問要旨

障害のある人を雇いたい企業は、具体的にどこに相談すればよいか?ハローワークや障害者就業・生活支援センターのほかに市として窓口や連携する民間団体はあるか?

答弁 (保健福祉局長(森安浩一郎))

企業交流会を年2回程度開催するなど企業との連携を進めている。相談窓口は岡山労働局や岡山障害者就業・生活支援センターが中心だが、市の障害福祉課にも相談を受け付けている。民間団体(例:岡山県中小企業家同友会等)との連携も図っている。

#障害者施策・雇用#就労支援窓口#ハローワーク#岡山障害者就業・生活支援センター#障害福祉課#民間就労支援団体
地域福祉・地域支援体制 平成31年2月定例会

コミュニティソーシャルワーカーを岡山市でどう進めるのか?

質問要旨

コミュニティソーシャルワーカーの設置を岡山市で進める方針はあるか?どのような役割で、既存の職員配置とどう連携していくのか?

答弁 (保健福祉局長(森安浩一郎))

既に地域づくり職員と連携相談員を配置しており、今後その機能を拡大・深化していくことが課題であると説明。社会福祉協議会にも職員を配置してノウハウを高め、地域の相談体制づくりを支援していきたいとした。

#地域福祉・地域支援体制#コミュニティソーシャルワーカー#地域づくり職員#連携相談員#社会福祉協議会
地域福祉・民生委員 平成31年2月定例会

民生委員の実費負担と決算報告の検証体制はどうなっているか?

質問要旨

民生委員が冠婚葬祭等で負担する実費などの金銭的負担は市がどのように補助しているのか?各地区から上がる決算報告の検証や監査はどうなっているのか?

答弁 (保健福祉局長(森安浩一郎))

民生委員に報酬はないが、実費(調査費用・交通費等)は市が協議会へ補助し、協議会から地区へ配分している。協議会および市全体の決算で適正に処理されていることを確認していると説明した。

#地域福祉・民生委員#民生委員実費補助#民生委員・児童委員協議会補助#決算検証
地域福祉・民生委員 平成31年2月定例会

民生委員が情報共有できないのは個人情報保護法のせいか?どう改善できるか?

質問要旨

民生委員が地域の困りごとを把握・共有しにくい原因は個人情報保護法によるものか?民生委員がもっと広く安全に情報共有できるようにできないか?

答弁 (保健福祉局長(森安浩一郎))

個人情報保護法が大きな壁になっている現状を認め、個別事情を踏まえて解決策を一緒に考える必要があると回答。情報共有のハードルを踏まえ、地域での支え合い体制やきめ細やかな活動が必要とした。

#地域福祉・民生委員#民生委員#個人情報保護法#情報共有#地域での支え合い体制
障害者施策・雇用 平成31年2月定例会

法定雇用率を達成していない企業に対して市はどのように働きかけているか?

質問要旨

法定雇用率を達成していない事業所が多いが、岡山市はどのような具体的働きかけ(支援・指導・連携)を行っているか?

答弁 (保健福祉局長(森安浩一郎))

県や労働局、市が参加する障害者雇用支援連絡協議会や企業交流会などで働きかけを行っている。現状把握の上でどの方法が適切か研究していく必要があるとした。

#障害者施策・雇用#法定雇用率達成支援#障害者雇用支援連絡協議会#企業交流会#労働局連携
子どもの安全・広報啓発 令和元年6月定例会

遊具の安全対策だけでなく、子どもへの安全な遊び方の啓発(例:リーフレット配布)を岡山市も導入できないか?

質問要旨

横浜市のような遊具の正しい使い方を示すリーフレットを岡山市でも作成・配布し、保護者や低年齢児への周知を強化できないかと提案した。

答弁 (栗田泰正(都市整備局都市・交通・公園担当局長))

遊具の安全確保と利用者の正しい利用周知は両方重要とし、横浜市のリーフレット等他都市の事例を参考にしながら、特に小さなお子様を連れる保護者向けにイラストを多用した分かりやすい周知方法を検討していく考えを示した(具体的な導入時期や配布計画は未定)。

#子どもの安全・広報啓発#遊具安全利用啓発#周知用リーフレット配布#利用者向け安全教育
教育・人材育成 令和元年6月定例会

岡山市の学校教育で発明や斬新なアイデアを育てる授業やプログラム(発明教育)をより体系的に実施できないか?

質問要旨

未来の科学の夢絵画展で入賞する中学生のような逸材を育てるために、学校で発明や斬新なアイデアを育てる授業やプログラムを導入・強化しているか、具体的な取組みを示せないか。

答弁 (菅野和良(教育長))

発想力は学校教育だけで育つものではないが、音楽・図画工作・美術・総合的な学習の時間や学習発表会・文化祭などの活動を通じて発想力が育まれていると説明。日常の授業でも児童生徒が課題を見つけ協働で解決する学習活動を取り入れており、これらが豊かな発想力の育成につながっているとの認識を示した。特化した「発明教室」等の新制度の明言はなかった。

#教育・人材育成#発明・創造力育成教育#授業によるアイデア育成#課題解決型学習
産業振興・産学連携 令和元年6月定例会

岡山市は大学と企業の共同開発など産学連携による産業財産創出を仲介・支援する仕組みを強化できないか?

質問要旨

市は大学と地元企業の共同開発や研究成果と企業ニーズのマッチングなど、産学連携によって産業財産を生み出すための仲介や支援をどのように行っているか、今後どう強化するのかを問う。

答弁 (赤坂隆(産業観光局長))

平成29・30年度に岡山大学など6大学の研究成果紹介と個別相談によるマッチング会を開催したが、2年の取り組みでは具体的なマッチング成果は得られなかった。情報交換や関係構築には寄与したと評価し、今後は民間金融機関等の取り組みも踏まえ、仲介を含め支援のあり方を検討していくとした。

#産業振興・産学連携#産学連携マッチング支援#大学研究成果の実用化支援#仲介支援
公園管理・安全対策 令和元年6月定例会

岡山市が公園の遊具を多数使用中止にしたが、どのくらいの遊具が使用中止になっているのか、事前周知がなかった理由と今後の周知計画はどうなっているのか?

質問要旨

2017・2018年度調査で多数の遊具に不具合が見つかり約600基が使用中止になっていると指摘。使用中止に関する事前周知がなかった理由と、使用中止の基準・対象数および今後の周知方法(現地表示・市ウェブなど)を示すよう求めた。

答弁 (栗田泰正(都市整備局都市・交通・公園担当局長))

国からの通知を受け、利用者の事故防止を最優先に即時使用禁止措置を行ったと説明。事前周知が不足していた点は認め、現在は使用禁止理由を記載した表示を設置するとともに市のホームページでも周知していると述べた。健全度調査に基づき危険と判断した遊具は全て禁止したという回答だった(議員が示した具体的数値については答弁に明確な差はなかった)。

#公園管理・安全対策#遊具点検・健全度調査#遊具使用禁止措置#点検結果の公表・周知
産業振興・中小企業支援 令和元年6月定例会

岡山市は中小企業の特許・実用新案・意匠・商標など産業財産権の取得費用に対する補助制度をなぜ設けていないのか、補助制度を創設できないか?

質問要旨

岡山市に県内他市のような産業財産権(特許・実用新案・意匠・商標等)の出願費用や取得支援の補助制度がない理由を問うとともに、補助制度を新設して市内中小企業の競争力向上を図れないか。

答弁 (大森雅夫市長)

これまで経済界との会合で知的財産支援が議題になったことがほとんどなく、市として十分検討してこなかった点を認めた。まずは地元企業の意識・ニーズを把握し、その結果を踏まえて支援の要否や支援のあり方について市内部で議論していく考えを示した。

#産業振興・中小企業支援#産業財産権取得補助制度#知的財産支援#中小企業支援
教育施設管理・子どもの安全 令和元年6月定例会

小・中学校や幼稚園・保育園に設置されている遊具も公園と同じ基準で点検・修繕されているのか?学校・保育施設の遊具点検体制はどうなっているか?

質問要旨

学校や幼稚園・保育所にある遊具の安全点検が公園と同等に行われているか、定期点検や修繕の実施状況を明らかにすべきではないかと問う。

答弁 (中原貴美(岡山っ子育成局保育・幼児教育担当局長)/菅野和良(教育長))

公立保育園・認定こども園では職員による月3回の定期点検に加え、2年に1回、都市公園遊具点検基準に基づく専門業者の点検を行っている。公立幼稚園は文部科学省の示す点検方法に基づく日常点検・毎月の定期点検を実施し、問題発見時は専門業者により確認・修繕を行う。小学校は文部科学省の安全管理に基づき点検し、問題のあった遊具は学校と連携して専門業者に依頼し取り替えや修繕を実施していると説明した。

#教育施設管理・子どもの安全#学校遊具点検基準#保育園・幼稚園遊具点検#専門業者による点検・修繕
防災・障害者支援 令和元年9月定例会

視覚障害者向けの避難情報(触地図など)は整備されているか、福祉施設への配布や実現可能性はどうか?

質問要旨

視覚障害のある方が一人で避難できるように触地図等で避難場所を把握する機会や配布があるか。必要な情報が届いていない場合の対策を教えてほしい。

答弁 (河野広幸(理事))

視覚障害者向けの避難情報としてはラジオや防災無線がある。触地図の作成や福祉施設への配布については実現可能性を含め研究・検討していきたいと述べた。

#防災・障害者支援#触地図#視覚障害者向け避難情報#福祉
財政・経済 令和元年9月定例会

軽減税率制度は何が対象で、岡山市は市民向けのわかりやすい周知(パンフレット等)や事業者向け講習会を行っているか?

質問要旨

消費税の軽減税率がどの商品・サービスに適用されるか分かりにくいので、岡山市として市民向けパンフレット等でわかりやすく周知しているか。また事業者向けに講習会やセミナーを開いて対応を支援しているか。

答弁 (赤坂隆(産業観光局長))

岡山商工会議所・税務署と共同で今年1月29日に軽減税率に関する説明会と個別相談会を午前午後で実施し、複数税率対応レジの展示や相談も行った。その後も商工会議所・税務署が毎月相談会を実施、商工会でも随時個別相談を行っている。

#財政・経済#軽減税率制度
中小企業支援 令和元年9月定例会

事業者が軽減税率対応レジを導入する際、岡山市は導入支援や補助制度の案内をどのように行っているか?

質問要旨

事業者の約4割が対応レジ導入に未着手とされる中、岡山市は導入支援(展示・相談・補助の案内等)をどのように進めているか。

答弁 (赤坂隆(産業観光局長))

説明会で対応レジの展示・相談を行ったほか、商工会議所や税務署が継続して相談会を実施。市としても周知・支援に関わる体制を取っている旨を説明。

#中小企業支援#複数税率対応レジ
財政・経済 令和元年9月定例会

国のポイント還元(キャッシュレス・ポイント還元事業)とは何で、岡山市内でポイント還元の恩恵を受けるにはどうすればよいか?

質問要旨

増税対策として実施されるポイント還元制度の内容(対象期間・還元率等)と、参加店舗や利用方法(どの決済で恩恵を受けられるか)を示してほしい。

答弁 (赤坂隆(産業観光局長))

国の事業は2019年10月1日〜2020年6月末が対象で、中小店舗は最大5%、フランチャイズ等は2%の還元。対象店舗にはポスターやウェブで還元率・対応決済が掲示され、地図アプリやウェブで参加店舗を確認できる。

#財政・経済#キャッシュレス・ポイント還元事業#ポイント還元
地域振興・経済活性化 令和元年9月定例会

岡山市は神戸市のように商店街を巻き込んだキャッシュレス実証実験や、長期的なキャッシュレス化推進に取り組む予定はあるか?

質問要旨

増税対策だけでなく長期的な観点から商店街を巻き込んだキャッシュレス導入の実証実験や具体的な取り組みを行う予定があるか。

答弁 (赤坂隆(産業観光局長))

市は機器導入費の一部を補助する制度を設け、市内商店街組合へ事業を周知し活用を促している。

#地域振興・経済活性化#キャッシュレス決済#商店街支援#端末導入補助
福祉・経済対策 令和元年9月定例会

前回(平成27年度)のプレミアム付商品券は岡山市でどの程度の消費喚起効果があったのか?反省点はあるか?

質問要旨

過去に実施したプレミアム付商品券の効果(発行額・経済波及効果等)を示し、実施時の反省点があれば教えてほしい。

答弁 (赤坂隆(産業観光局長))

平成27年度は額面1万2,000円の商品券を39万冊(計46億8,000万円)発行し、約7億7,000万円の経済波及効果の試算があり、一定の消費喚起効果があったと考えていると説明。反省点の詳細は特に示されず、効果試算をもとに一定の効果を評価している旨。

#福祉・経済対策#プレミアム付商品券事業#消費喚起
福祉・子育て支援 令和元年9月定例会

プレミアム付商品券の購入資格で「平成28年4月2日〜令和元年9月30日に生まれた子が属する世帯」とした根拠は何か?

質問要旨

子育て世帯の対象期間をなぜ平成28年4月2日から令和元年9月30日までの出生に限定したのか、その根拠を示してほしい。

答弁 (赤坂隆(産業観光局長))

子育て世帯の対象期間や購入対象者の要件は国が定める『プレミアム付商品券事業実施要領』に従ったものであり、市の基準は国の要領どおりであると説明した。

#福祉・子育て支援#プレミアム付商品券事業#購入資格要件
福祉・障害者支援 令和元年9月定例会

障害者に対するプレミアム付商品券などの優遇措置はあるか、またトイレカード等の要望把握や啓発はどうなっているか?

質問要旨

障害者向けの優遇措置の有無、トイレカード導入についての患者団体からの要望の有無、啓発活動の状況を教えてほしい。

答弁 (赤坂隆(産業観光局長)/福井貴弘(保健福祉局長))

購入要件等は国の実施要領に従っていると説明(優遇の個別記載はなし)。保健福祉局長は、トイレカードに関する具体的な団体からの要望は現時点で把握していないが、昨年7月からヘルプマークを配付しており、チラシ配布等で普及啓発に努めていると回答した。

#福祉・障害者支援#プレミアム付商品券事業#ヘルプマーク#トイレカード
教育 令和元年9月定例会

租税教室の出前授業は市内小中学校でどのくらいの割合で実施されているか?

質問要旨

各税務署の依頼で行われる租税教室(小学校への出前授業)は岡山市内でどの程度実施されているかを示してほしい。

答弁 (菅野和良(教育長))

昨年度は市立小学校89校のうち83校で実施、中学校は38校のうち7校で実施したと報告した。

#教育#租税教室#出前授業
防災・危機管理 令和元年9月定例会

避難場所と避難所は同じ準備がされているのか、ハザードマップに違いが明示されているか?

質問要旨

避難場所(緊急避難の場所)と避難所(避難生活の提供場所)は同等の準備がされているのか、ハザードマップ上で違いが分かるようになっているかを確認したい。

答弁 (河野広幸(理事))

市では市立小・中学校と公民館等を指定避難場所としており、避難生活が必要になればそれらが避難所となる。現在のハザードマップは避難場所と津波避難ビルを表示しており、今後の改定時に避難所を新たに加えていく考え。

#防災・危機管理#避難場所#避難所#ハザードマップ
防災・多文化共生 令和元年9月定例会

避難施設の表示板や誘導標識は多言語・ピクトグラム対応か、夜間でも分かりやすい設置はされているか?

質問要旨

避難施設表示や誘導標識はピクトグラムや多言語で表記されているか。離れた場所からでも誰でも避難場所へたどり着けるよう、夜間の視認性確保などの対策はとられているか。

答弁 (河野広幸(理事))

小中学校等の避難施設表示板はJISのピクトグラムを活用し、ピクトグラムに加え漢字・平仮名・英語・中国語・韓国語を表記している。避難誘導標識の設置場所や夜間視認性の確保については今後検討していくとした。

#防災・多文化共生#避難誘導標識#ピクトグラム#多言語表示
福祉・障害者支援 令和元年9月定例会

トイレカード導入の検討状況や患者団体からの具体的要望、啓発活動はどう行われているか?

質問要旨

トイレカード導入についての市の考え、患者団体からの要望の有無、周知啓発活動の実施状況を確認したい。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

具体的な団体からの要望は寄せられていない。市では昨年7月からヘルプマークを配付しており、チラシ配布などで普及啓発に取り組んでいる。今後も周知啓発に努めるとした。

#福祉・障害者支援#トイレカード#ヘルプマーク#啓発活動
教育・防災 令和元年9月定例会

学校外で災害に遭った児童・生徒への指導はどのように行われているか?

質問要旨

児童生徒が学校外で災害に遭った場合の安全な避難方法について、学校でどのような指導や訓練が行われているか。

答弁 (菅野和良(教育長))

学校では避難訓練の中で学校外で災害に遭った場合を想定した学習時間を設け、安全な避難方法を考える指導を行っている。理科や総合学習でも地域の地形等を踏まえた避難方法の指導を行い、家庭で話し合うことも促している。

#教育・防災#避難訓練#学校防災教育
広報・市民サービス 令和元年6月定例会

公園遊具の措置について市の広報紙等でどのように周知するか?

質問要旨

公園遊具の使用禁止や点検結果などの情報を、市の広報紙やわかりやすい紙面で周知する予定はあるか?掲載のタイミングや方法はどう検討しているか?

答弁 (小山直人(市長公室長))

周知は重要と考えており、掲載のタイミング等を踏まえて紙面にどういう形で載せるか検討したい、とのこと。

#広報・市民サービス#広報紙#公園遊具情報#市の周知#PR
生活環境・公園管理 令和元年6月定例会

公園遊具の使用禁止は岡山市だけの対応なのか?点検・修繕や子どもの遊び方への対応はどうするか?

質問要旨

岡山市が実施した公園遊具の使用禁止等の対応は、他市と比べて特別なのか?詳細な点検(健全度調査)や長寿命化計画に基づく対応なのか?使用禁止で遊具が使えない子どもが木に登るなどの安全上の懸念に対してどのように対応・修繕していくのか?

答弁 (栗田泰正(都市整備局都市・交通・公園担当局長))

岡山市は長寿命化計画を策定するに当たり詳細な健全度調査を行っており、その詳細点検に基づき危険と判断された遊具は国の指摘も踏まえて安全最優先で速やかに使用禁止等の措置をとった。ほかの市町村は通常の日常点検レベルでは今回と同等の詳細チェックができない場合があり、一概に比較はできない。公園本来の機能を損なう状態は良くないと認識しており、できるだけ早く修繕していくよう取り組む、とのこと。

#生活環境・公園管理#公園遊具使用禁止#健全度調査#長寿命化計画#修繕計画
産学連携・産業振興 令和元年6月定例会

学校と企業の連携(産学連携)は今後どのように進められるか?(今後の予定)

質問要旨

学校と企業の連携(産学連携)は平成29年・30年に続き、今後どのような予定で実施されるか?学校と連携した具体的な取り組みやスケジュールはどうなっているか?

答弁 (赤坂隆(産業観光局長))

民間金融機関が研究開発型ベンチャー発掘等のプログラムを実施しており、その様子を見ながら連携を図る。加えて本年度から岡山市としてスタートアップ(創業)支援を開始し、ベンチャーや創業支援を合わせて取り組んでいく予定である。

#産学連携・産業振興#産学連携#スタートアップ支援#創業支援#研究開発型ベンチャー発掘プログラム
経済振興・キャッシュレス 令和元年9月定例会

国のポイント還元制度ではクレジット・電子マネー・QR決済など複数の決済方法が同じ扱いで対象になっているのか?

質問要旨

ポイント還元制度でクレジットカード・デビット・電子マネー・QRコード決済など複数の決済手段が同様に扱われるかを確認してほしいという点。

答弁 (赤坂隆(産業観光局長))

クレジットや電子マネー等、対象の決済手段はすべて対象になっており、ポイントの扱いも同様であると説明した。

#経済振興・キャッシュレス#ポイント還元制度#キャッシュレス決済種別
防災・教育 令和元年9月定例会

避難訓練で要配慮者や子どもを前提とした付添い者ありきの想定ではなく、『災害が起きたらまず学校に来る』など単純で実行しやすい指示を導入できないか?

質問要旨

避難時に付添いが前提となる訓練が多い中で、誰でも実行しやすいシンプルな指示(例:まず学校に来る)を取り入れるべきではないかという提案。

答弁 (菅野和良(教育長))

究極目標は自立して避難できることで、学校では先生不在の状況を想定した訓練を重ねている。家庭や地域の訓練参加も促しており、そうした訓練の繰り返しで自分で判断できる力を育てたいと説明した。

#防災・教育#避難訓練の簡素化・普及#要配慮者避難訓練
福祉・防災 令和元年9月定例会

聴覚障害のある人のために、災害時の情報を光で伝える電光掲示板など視覚的な避難情報の整備はできないか?

質問要旨

夜間や火災・災害時に聴覚障害者が状況を把握できるよう、発光掲示板など視覚的な表示や装置の導入を検討してほしいという要望。

答弁 (河野広幸(理事))

光る掲示板などの技術的対応に加え、地域の自主防災組織で要配慮者の避難方法を事前に考えることや、啓発を含めて検討したいと述べた。

#福祉・防災#避難情報の視覚化#聴覚障害者支援
防災・危機管理 令和元年9月定例会

岡山市のハザードマップで『避難場所』と『避難所』の違いがわからないが、どこへ逃げればよいのか明確に示してもらえないか?

質問要旨

防災マップで避難場所と避難所の区別がわかりにくく、実際に安全に長期間滞在できる避難施設がどこかなどを明示してほしいという要望。

答弁 (河野広幸(理事))

岡山市では小中学校が避難場所と避難所を兼ねているため、現行ハザードマップに『避難所』の表記がない状況だが、今後の新たな作成時には避難所も必ず明記する考えを示した。

#防災・危機管理#避難場所・避難所表示#ハザードマップ改善
教育 令和元年9月定例会

学校での消費税に関する租税教室が実施されていないケースはなぜか?学校は租税教育をしているのか、出前教室の取捨選択の状況はどうなっているのか?

質問要旨

中学校で租税教室をしているところが少ない理由や、学校が租税教育を実施しているかどうか、出前教室の選択状況について説明を求める質問。

答弁 (菅野和良(教育長))

租税教育自体は社会科などで行われており、外部の出前教室は種類が増えて学校の時間が限られるため、学校が教育内容を主体的に取捨選択していると説明した。

#教育#租税教室#租税教育(消費税)
福祉・生活支援 令和元年9月定例会

プレミアム付商品券の対象基準は、例えば同学年で生まれ月によって買える・買えないの線引きや、障害等級による対象拡大をどう考えているのか?

質問要旨

3歳以下の子どもがいる世帯の対象期限や、障害の等級での対象扱いなど、対象者の線引き・基準の妥当性について市の見解を問う内容。

答弁 (赤坂隆(産業観光局長))

プレミアム付商品券は生活必需品の消費税負担を緩和することが目的で、対象者は政府の要領で定められているため、市はその要領に基づいて対応する旨説明した。

#福祉・生活支援#プレミアム付商品券対象基準#対象者選定基準
行政サービス・ICT化 令和元年9月定例会

岡山市の窓口(住民票・印鑑証明・市税・区役所窓口等)や観光施設で、現金以外のキャッシュレス決済を導入・案内する取り組みを進められないか?

質問要旨

市民が住民票や印鑑証明、市税支払いなどで窓口でもキャッシュレス決済を使えるよう、市・区役所や観光施設で導入や案内を進められないかという提案。

答弁 (森安浩一郎(総務局長))

公金全体や区役所窓口で、どの決済方法が適しているかを含め検討していきたいと回答した。観光施設のキャッシュレス化検討も進める考えを示した。

#行政サービス・ICT化#キャッシュレス決済導入#公金収納の多様化#岡山市 北区役所