熊代昭彦議員 顔写真

熊代昭彦

岡山市議会 元議員 選出
所属委員会: 所属なし
🤖 AIによる活動特徴・注力分野
■注力分野: ・子ども福祉 ・教育政策 ・地域振興 ■活動特徴: 熊代昭彦議員は、子どもや家庭の福祉に関する問題、特に児童虐待の防止や教育における愛と思いやりの重要性を強調しています。また、地域の経済発展を促進するための市街化政策についても積極的に提言しています。
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💡 本会議での質問・政策トピック (40件)

都市計画・土地利用・農政 令和3年6月定例会

岡山市の農地・市街化調整区域の規制を撤廃して土地利用を自由化できないか?

質問要旨

岡山市を含む都市部の農地や市街化調整区域について、不必要な規制を大胆に撤廃して土地利用の自由化(売買や非農業利用を可能にする等)を進めることで、若者や壮年の開拓者精神を刺激し人口・産業の活性化を図れないか?条例で必要最小限の規制を残す形での実務的な方策は何か?

答弁 (大森雅夫(市長))

やらないためにいろんな理屈を言うという話が少しありましたけど,国の役人という話があったんですけども,私もそうかもしれませんけど,熊代議員も元国の役人だったような気がいたしますが。 市街化調整区域の問題については,まず人口構造がこれからどうなるかということをやっぱり的確にやらなければならない,それに基づいて動かしていかなければなら...

#都市計画・土地利用・農政#農地法の規制緩和#市街化調整区域の運用見直し#土地利用自由化#地方創生施策
保健・健康増進 令和3年6月定例会

市民の免疫力を高める(腸内環境・良質な睡眠・知的刺激・鼻うがい)は市としてどう支援・周知しているか?

質問要旨

新型コロナ対策を踏まえ、岡山市として市民が腸内環境を整え、良質な睡眠を得て知的刺激を受けることで免疫力を高める取り組み(市の支援や情報提供)はどうなっているか?また、「横になっているだけで血流が増える」などの睡眠に関する医学的主張や、鼻うがい(上咽頭ケア)の有効性について市の見解や根拠に基づく情報提供は可能か?

答弁 (宮地千登世(保健福祉局感染症対策担当局長))

1番の免疫力を高めましょうの項,医学界の常識が正しいのかどうかについてですけれども,免疫力を高めること,また良質な睡眠を取ることについては重要だと考えておりますが,医学界の常識については市としては承知しておりません。 次に,鼻うがいについての見解ですが,市として鼻うがいの効能について評価することは困難であるため,国や専門家の見解...

#保健・健康増進#市民向け免疫力向上支援#健康増進事業(腸内環境・睡眠・知的刺激)#感染症予防啓発#鼻うがい啓発・上咽頭ケア
都市計画・土地利用 令和3年6月定例会

市街化調整区域の規制を市が引き受けて自由化し、農地改革を市長主導で進められないか?

質問要旨

岡山市の市街化調整区域には約13万人が住んでいますが、その暮らしを守るために国任せにせず、市が条例で規制を引き受けて市街化調整区域の自由化(規制緩和)を進めることはできないでしょうか?また、農地改革や市長が先頭に立つ取り組みで現状を打破し、高齢者らの生活支援につなげられないでしょうか?

答弁 (宮地千登世(保健福祉局感染症対策担当局長))

同じ項,感染拡大の要因についてですが,4月下旬からの急激な感染拡大につきましては,大型連休に伴い人流が増加したことが大きな要因であり,また変異型ウイルスによる感染力の強さも要因の一つと考えております。 続いて,若者に対する感染予防対策につきましては,感染拡大時など,特定の年代の感染割合が高いと判断した場合には,対象の年代に向けて...

#都市計画・土地利用#市街化調整区域の規制緩和#市街化調整区域の条例化#農地改革#立地適正化計画#市町村への規制移譲#市長主導のまちづくり
教育 令和3年11月定例会

教室で机の上を走る児童はどれくらいの学校で発生しているのか?

質問要旨

授業中に机の上を走り回るなどの問題行動がある児童について、市内のどれくらいの学校でそのような事例が見られるのか、発生状況を把握しているかを確認したい。

答弁 (菅野和良(教育長))

例えばいじめについても,教育委員会で出している方針に対して各学校でいじめの防止対策基本方針というのを定めており,それに基づいて組織的に対応しております。指導に対して毅然とやるべきではないのかというお話もありましたが,私は人権と命と法律については,これは最低限子どもたちも守らなければいけないものであるということで,毅然と対応するよ...

#教育#いじめ対策#学校生活指導#問題行動の実態調査#校内安全・秩序確保
児童福祉 令和4年11月定例会

こども総合相談所の一時保護で子どもの安全を確保する仕組みはどうなっているか?解除判断や責任体制は?

質問要旨

こども総合相談所の一時保護で、危険な家庭から子どもを確実に保護するために家庭裁判所への訴えや里親・養護施設への委託を積極的に活用する覚悟はあるか?また、家庭に戻す(解除)ときはどのような証拠・調査・基準で判断し、誰の責任で解除するのか?解除後のアフターケアはどのように担保するのか?不十分な判断で再度危険な目に遭わせた場合の責任の所在はどうなるのか?

答弁 (大森雅夫(市長))

私からは,帰宅困難者の話でございます。これから計画的に推進すべきではないかということであります。 現在でも企業などに対して一斉帰宅を抑制するように,また職場での待機,企業内の備蓄などを呼びかけているところではあります。しかしながら,岡山市の場合は平成30年7月豪雨の影響,それでやっぱりなかなかハード,ソフトとも整ってなかったとい...

#児童福祉#一時保護#家庭裁判所への訴え#里親制度#養護施設入所#解除(帰宅)判断基準#アフターケア#児童相談所の責任・説明責任#虐待防止#岡山市 岡山っ子育成局こども総合相談所
福祉・子ども・児童虐待 令和4年11月定例会

発達障害のある子どもに父親が暴力を振るう場合、発達障害支援センターは父親に対して発達障害の特性や暴力が許されないことをどのように指導・支援できるのか?

質問要旨

父親が子どもの発達障害を理解せず期待から暴力を振るうケースに対し、発達障害支援センターの役割として父親への理解促進や暴力防止の指導・支援を行うべきかどうかを問い、改めて市側の答弁を求めている。

答弁 (大森雅夫(市長))

私からは,帰宅困難者の話でございます。これから計画的に推進すべきではないかということであります。 現在でも企業などに対して一斉帰宅を抑制するように,また職場での待機,企業内の備蓄などを呼びかけているところではあります。しかしながら,岡山市の場合は平成30年7月豪雨の影響,それでやっぱりなかなかハード,ソフトとも整ってなかったとい...

#福祉・子ども・児童虐待#発達障害支援センター#児童相談所#家庭支援・虐待防止#発達障害支援・家族支援#岡山市発達障害者支援センター(ひか☆りんく)
林業・森林政策 令和4年11月定例会

森林環境譲与税の交付額と岡山市の森林面積割合

質問要旨

森林環境譲与税について、岡山市には国からいくら交付されているのか?また、岡山市の山林は国内の森林全体のどれくらいの割合を占めているのか?

答弁 (菅野和良(教育長))

大きな2番,通学路の安全対策についての項,まず危険箇所の件数と対策した数について,それから危険箇所での交通事故件数について,また危険箇所で対策が取れなかった理由について一括してお答えいたします。 今回の合同点検における危険箇所の件数,対策した数や対策につきましては,自民党新政会を代表されての森田議員に御答弁したとおりであります。...

#林業・森林政策#森林環境譲与税#森林面積割合
環境・美化 令和元年9月定例会

岡山市の美しいまちづくり条例で市内全域のポイ捨てに即時過料を科す改正はできないか?

質問要旨

岡山市の『美しいまちづくり・快適なまちづくり条例』では過料の適用が特別区域に限定されており、市民が条例を意識しておらず実効性が乏しいのではないか。市内で紙くずや空き缶などを見つけた者に直ちに1,000円の過料を科すなど、過料の対象範囲を広げて条例の抑止力を高められないか?

答弁 (大森雅夫(市長))

私は最初の質問,子ども・子育て支援について,どのような少子化対策を進めていこうと考えているのか,また新しいプランの策定はどうかということであります。 何度も話をさせていただいているように,今まで学校の耐震化から始まり待機児童対策等々,子ども対策は本当にやってきたつもりであります。特に来年度の予算では,質問にもありますが,子どもの...

#環境・美化#岡山市美しいまちづくり・快適なまちづくり条例#過料#路上喫煙制限特別区域#美化推進重点特別区域
都市計画・市街地整備 令和元年9月定例会

市街化調整区域の民間活用をもっと認め、区域情報を市民に積極公開すべきではないか?(桃太郎線のLRT整備との連動も含む)

質問要旨

昭和42年の宅地審答申が示す『段階的・計画的市街化』の考え方を踏まえ、民間による大規模・計画的な開発(農地を含む)を市街化調整区域でももっと認めるべきではないか。特に桃太郎線のLRT整備などと連動した活用を可能にすることで岡山市の発展につながらないか。また、市街化調整区域の区分や活用可能性について市はなぜより積極的に情報公開しないのか?

答弁 (平澤重之(都市整備局長))

2の空き家対策についての項,まず平成30年以降の空き家数の推移についてです。 平成27年度に岡山市空家等対策計画を策定するために空き家実態調査を実施し,市域全体で8,660棟空き家があることが確認されました。 また,令和2年度には計画の中間見直しに当たって市内の一部地域において実態調査を実施しております。令和2年度調査地域で比較...

#都市計画・市街地整備#市街化調整区域の活用#市街化調整区域情報公開#宅地審議会答申(第6次)
農政・食料 令和元年9月定例会

耕作放棄地対策として農地の一部自由化と農地規制の情報公開を進めるべきではないか?食料安全保障の考え方について市の見解は?

質問要旨

全国で増える耕作放棄地を踏まえ、全国の市町村に農地の10%を用途転換などで自由に使える権限を与え、県庁所在市については農地の全面的な自由化を認める大胆な政策転換は岡山市の発展に寄与しないか。あわせて、農地規制に関する情報公開を岡山市はどのように進めるべきか。さらに、食料安全保障は食料自給率の向上ではなく自由貿易の確保が鍵という専門家の見解について、岡山市の見解はどうか?

答弁 (遠藤千里岡山っ子育成(局長))

1番,児童虐待とDVについて順次お答えしてまいります。 まず,検証報告書に関して児童虐待とDVとの関係性をどのように認識しているのかが見えなかったが,今回のケースで母親と交際男性との関係についてどう整理したかでございます。 本件につきましては,当時DVについて推測はしておりましたが,客観的事実を把握することができておりませんでし...

#農政・食料#農地政策の自由化#耕作放棄地対策#農地規制情報公開#食料自給率政策
議会運営 令和元年9月定例会

議会運営委員会の『当局答弁は○○議員のとおり』とする簡略化は削除すべきではないか?

質問要旨

議会運営委員会の決定で、答弁の重複があった場合に『市当局の答弁は○○議員の答弁のとおり』と簡略化する運用が定められているが、これは二元代表制や市民に対する説明責任の観点から不親切であり削除すべきではないか。重複する答弁でも市当局は繰り返して明確に説明すべきではないか?

答弁 (林良太郎(都市整備局都市・公園担当局長))

もう一度同じ内容に答弁をということで,先ほど数値も,熊代議員は市街化区域の割合を出されておりましたけれども,市街化区域の人口密度もかなり岡山市は政令市の中では相当低いほうでして,そういうこともありまして,これ以上さらに低密度な市街地の拡大というものが進行すると,まさに都市機能の維持というものもできなくなってくるということもござい...

#議会運営#議会運営委員会決定#答弁簡略化(重複時の『○○議員の答弁のとおり』運用)
保健・福祉 令和2年6月定例会

市内に鼻うがいを推奨するグループはあるのか?市はその実態を調べて市民に知らせるのか?

質問要旨

市内に鼻うがいを推奨して活動している団体やグループは存在するのか?その活動内容や根拠(効果や安全性)を保健福祉局は把握しているか?把握していない場合は調査して市民に周知できないか?(手洗いや3密回避は侵入確率を下げる対策だが、侵入後の対処としての鼻うがい等の扱いを明らかにしてほしい)

答弁 (保健福祉局長)

保健福祉局長は、鼻うがいを推奨しているグループについては把握していないと答えている。本発言時点で、当局が当該グループの実態や推奨内容を調査し、方針や情報提供を行う旨の具体的な表明はされていない。

#保健・福祉#鼻うがいの推奨#口うがいの推奨#感染症予防啓発#保健福祉局の情報提供
保健・医療 令和3年2月定例会

鼻うがいの普及と花粉症・新型コロナ対策について

質問要旨

鼻うがいを市の新型コロナウイルス感染症対策や花粉症対策としてどのように位置づけ、普及・啓発を進めることはできないか?また市長は鼻うがいと花粉症についてどのように考えているか?

答弁 (大森雅夫(市長))

今日も朝,目薬を入れ,そして市民病院から花粉症用としていただいた錠剤を飲んでまいりました。なかなかつらいもんですけれども,鼻うがいね,熊代議員とも何度かお話しさせていただきながら,その効用については伺ったところでありますが,なかなか一歩踏み出す勇気がなくて。教育長はやっているという話を聞きましたけども,お話を伺いながら,いつハー...

#保健・医療#鼻うがい普及啓発#新型コロナウイルス対策#花粉症対策#健康啓発
学校保健・保健衛生 令和3年2月定例会

児童・生徒の自宅での鼻うがいは、耳鼻咽喉科の医師と相談しながら積極的に奨励できないか?

質問要旨

教育委員会は、児童・生徒が自宅で鼻うがいを行うことについて、耳鼻咽喉科の医師と相談しながら行う場合に禁止せず、むしろ奨励する方針にできないかを問う。

答弁 (教育長)

注意深く行うなら自宅での鼻うがいを禁止しない、という見解を示している(ただし詳細な運用指針の有無は不明)。

#学校保健・保健衛生#鼻うがい#自宅での実施#耳鼻咽喉科との連携#学校保健指導#児童生徒の健康管理
保健・医療・新型コロナ対策 令和2年9月定例会

市民や事業者の3密回避・マスク・手洗いなどの実行状況はどうなっていて、完璧に実行すればウイルスの吸入や感染はゼロになるのか?日本と岡山市の発症率は何%か?

質問要旨

個人・社会・企業での感染防止策の実行状況と問題点、これらを完璧に行えばウイルスの吸入や発症は完全に防げるか、また日本と岡山市の発症率(%)を知りたい。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

個別の実行状況は把握していないが多くの市民・事業者が対策を実施していると考えている。感染リスクをゼロにすることはできないため、引き続き新しい生活様式等を周知する考えを示した。また疫学上「発症率」という定義はないとした。

#保健・医療・新型コロナ対策#3密回避#ソーシャルディスタンス#マスク着用#手洗い#新しい生活様式
保健・医療・新型コロナ対策 令和2年9月定例会

上咽頭を『免疫のリトマス試験紙』とする考えや、生理食塩水による鼻うがいは新型コロナ対策としてどのように評価されるか?

質問要旨

上咽頭の生理的役割や、慢性上咽頭炎治療としての生理食塩水による鼻うがいの効果をどう評価するか説明してほしい。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

市は鼻うがいの効果・有効性について承知していないとした。一般的なうがいは風邪予防に効果があると言われる一方、インフルエンザ予防効果は科学的に証明されていないと述べた。

#保健・医療・新型コロナ対策#上咽頭#鼻うがい#生理食塩水#慢性上咽頭炎
保健・医療・新型コロナ対策 令和2年9月定例会

岡山市が市民を対象に鼻うがい+口うがいの疫学調査(1,000人以上、3〜12か月追跡)を実施できないか?

質問要旨

岡山市が1,000人以上の市民に鼻うがいと口うがいを実施してもらい、3・6・9・12か月ごとに集計する疫学調査を行う提案について市の見解を求める。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

現時点で岡山市が疫学調査を実施する考えはないと回答した。市は新しい生活様式等の実践による感染対策を進めたいとしている。

#保健・医療・新型コロナ対策#疫学調査#市主導調査#鼻うがい介入試験
保健・医療・新型コロナ対策 令和2年9月定例会

同じようにウイルスを吸い込んでも罹患する人としない人の違いはどこにあるのか?免疫力の強さはどう測り、どう高められるか?

質問要旨

ウイルス曝露後に罹患するかどうかの個人差の原因(特に免疫力の差)と、免疫力を評価・向上させるための具体的方法を知りたい。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

感染予防には3密回避等の基本対策が重要であり、免疫力を高めるには日頃からバランスの良い食事や十分な睡眠など自己の健康管理をしっかり行うことが重要だと述べた。

#保健・医療・新型コロナ対策#免疫力強化#健康管理
保健・医療・新型コロナ対策 令和2年9月定例会

ワクチンと特効薬の開発状況は世界や日本でどのようになっているか?

質問要旨

世界各国および日本における新型コロナウイルスのワクチンと治療薬の開発状況と、必要量の供給契約の進捗を教えてほしい。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

政府の方針として治療薬は臨床研究等を推進し、ワクチンは国内外を問わず必要量の供給契約を順次締結する取組を進めていると説明した。

#保健・医療・新型コロナ対策#ワクチン開発#治療薬開発#供給契約
議会運営 令和元年11月定例会

議会運営委員会の申し合わせで決まった答弁の簡略化(「◎◎議員への答弁のとおり」等)をそのまま継続してよいか?

質問要旨

議会運営の効率化のための答弁簡略化ルールを今後も継続して運用してよいかという問い。

答弁 (森安浩一郎(総務局長))

11月定例会の議会運営委員会でも従前どおりの簡略化を実施することが決定されており、議会運営の効率化の観点からこれまでと同様に簡略化した答弁を行うべきであるとする立場。

#議会運営#議会運営の答弁簡略化#議会運営委員会の運用
農業政策・土地利用 令和元年11月定例会

岡山市(県庁所在市の農地を含む)の農地を原則自由化して若者の就業機会や地域経済を活性化できないか?

質問要旨

県庁所在市を中心に岡山市の農地を原則自由化し、若者や企業の新規参入を促進して地域経済や雇用を確保すべきではないか、という提案。

答弁 (赤坂隆(産業観光局長))

農業は岡山市の基幹産業であり、貯水・遊水など多面的機能も有する。農地利用を自由化すると優良農地で無秩序な開発が進み、耕作放棄地の解消や周辺農地の集積に支障が出る恐れがあるため、一定の規制は必要であるとする立場。

#農業政策・土地利用#農地利用の自由化#農地政策の抜本見直し#県庁所在市の農地特例
食料安全保障・農林水産政策 令和元年11月定例会

農水省が示す食料自給率37%の算出方法(分母・分子)は何か?カロリーベースでの評価は適切か。また、世界的な食糧危機は本当に来るのか?

質問要旨

食料自給率37%の計算根拠(分母・分子)やカロリーベースの妥当性を確認するとともに、世界的な食糧危機到来の可能性について見解を問うもの。

答弁 (赤坂隆(産業観光局長))

多くの研究者に見解の相違がありどれが正しいか判断する立場にはないが、国のリスク分析では気候変動や水需要、人口増加、大規模自然災害など食料安定供給に関するリスクが存在し、重点的な監視が必要とされている。FAOの報告も近年飢餓人口が増加に転じており、緊急対策が必要とされている、という立場。

#食料安全保障・農林水産政策#食料自給率の計算方法#カロリーベース#生産金額ベース#食糧危機リスク評価
都市計画・まちづくり 令和元年11月定例会

岡山市内の市街化調整区域の規制を原則撤廃し、民間活動を原則自由化して公的資金を投入しない前提で運用できないか?

質問要旨

岡山市の市街化調整区域で規制を原則撤廃し、税金を投入しない約束の下で民間活動を自由化することで開発や活性化を促せないかという提案。

答弁 (栗田泰正(都市整備局都市・交通・公園担当局長))

高齢化・人口減少の中で無秩序に低密度な市街地が拡大すると商業・医療・福祉の低下、公共交通の衰退、中心市街地の空洞化、空き家増加など多くの問題が顕在化する。持続可能な発展や暮らしやすさを確保するため、都市のコンパクト化・ネットワーク化が必要であり、市街化調整区域は抑制すべき区域として適切に運用すべきであるとし、規制の原則撤廃には否定的。

#都市計画・まちづくり#市街化調整区域規制の撤廃#市街化調整区域の民間活動自由化#コンパクトシティ政策
保健医療 令和2年9月定例会

市内の研究熱心な開業医による独自治療(例:上咽頭への塩化亜鉛塗布)は市の医療にどう寄与し、行政はどう評価・支援できるか?

質問要旨

市内で研究熱心な開業医(例:堀田修医師)が提唱する、上咽頭に塩化亜鉛を塗るような独自の治療法は、市の医療体制や住民の健康にどのように寄与するのか。市はこうした開業医の研究や新規治療の評価・支援をどのように考えているか?

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

日本の医学や研究者の水準は高く、研究を行う医師が多数いることは認識している。一方で新型コロナウイルスは世界で初めてのものであり、今後さらに様々な研究が進められることを期待する、という一般的な見解を示した(特定の治療法の効果や市の個別支援については言及なし)。

#保健医療#開業医の研究支援#新規治療法の科学的評価#感染症研究の推進
医療・保健 令和2年9月定例会

ポピドンヨード(イソジン)うがいは新型コロナなどのウイルス感染予防に効果があるか?市は疫学調査や医療専門家会議で検証できないか?

質問要旨

大阪府知事の発言を受け、ポピドンヨード(イソジン)によるうがいがウイルスを減らすかを、市が疫学調査や医療専門家を集めた検討で検証・評価できるかを問う。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

うがい薬などに対する期待はあるが、現時点で確立された特効薬や予防法はない。国や専門機関の情報を引き続き収集し注視していく、という方針。

#医療・保健#ポピドンヨードうがいの有効性調査#疫学調査の実施#医療専門家による検討会の開催#市の感染症情報収集・注視#市民向け予防情報提供
感染症対策 令和2年9月定例会

岡山市は新型コロナやインフルエンザの予防で、鼻うがい・口うがいの有効性を確かめる公的な疫学調査を実施できないか?

質問要旨

議員は、個人や小規模グループでの実験ではなく、岡山市が公的に鼻うがい・口うがいの感染予防効果を疫学的に調査・検証すれば市民からの信頼が高まり対策に生かせるのではないかと問いかけている。

答弁 (大森雅夫市長)

提案は興味深いと評価したが、行政としては何を信頼するかが重要であり、まずは学会での整理や学術的検証、政府の専門家会合での議論を経ることが必要と述べた。市は政府の専門家や保健所長の意見を踏まえて冷静に判断し、学術的に裏付けられればそれに応じて対応する考えを示した。現時点で市が独自に直ちに疫学調査を主導する方針は示されなかった。

#感染症対策#疫学調査#鼻うがい・口うがいの有効性検証#公的研究支援#保健所による調査・評価#学会での検証
議会運営 令和元年11月定例会

市の行政側が『〇〇議員に答弁したとおり』だけの極端に簡潔な答弁を続けるのはなぜか?市民に分かるようにもう少し説明を付け加えられないか?

質問要旨

行政側が議会で『○○議員に答弁したとおり』とだけ記すなど、極端に簡潔な答弁を行っている理由は何か。市民が理解しやすいように、簡潔さを保ちつつももう一言加えて答弁の中身を明らかにすることはできないか?

答弁 (森安浩一郎(総務局長))

議会運営委員会で決定された、議会の効率化や議論を深めるための方針として、従来どおり簡略化した答弁を継続する考えを示した。

#議会運営#議会答弁の簡略化#議会運営委員会決定#答弁の説明充実#市民向け情報公開
保健・感染症対策 令和2年9月定例会

岡山市はフィンランドで広く行われているという「鼻うがい」の新型コロナウイルス感染予防効果について調査・研究し、導入を検討できますか?

質問要旨

フィンランドで広く実施されているとされる鼻うがい(鼻洗浄)が新型コロナの予防に有効かどうかを岡山市として調査・研究し、導入を検討してほしいという要望。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

局長は議員の指摘を承知しておらず、現時点で岡山市として鼻うがいの調査・導入を考えているわけではないと回答。引き続き「新しい生活様式」の周知を通じて感染拡大防止に努める旨を述べた。

#保健・感染症対策#新型コロナウイルス感染症対策#鼻うがいの有効性調査#調査研究#新しい生活様式周知
議会運営・説明責任 令和元年11月定例会

市の局長による議会答弁をもっと簡潔で市民にわかりやすくできないか?

質問要旨

市の局長が議会へ行う答弁を、重複を避けつつも市民に分かりやすい簡潔な表現にして、前の答弁の内容が分かる一言を添えるなどの配慮はできないか?

答弁 (森安浩一郎 総務局長)

議会運営委員会で決定された答弁に基づき、重複を避けた答弁を行っていきたいと述べた。

#議会運営・説明責任#答弁の簡潔化#説明責任#議会運営
議会運営・広報 令和元年11月定例会

市当局の議会答弁をもっと簡潔で市民にわかりやすくできないか?

質問要旨

市当局の議会答弁を、例示に頼るだけでなく短く要点を示す市民向けの表現に工夫して、もっと分かりやすくできないか?

答弁 (大森雅夫市長)

「何々議員への答弁のとおり」は例示であり他の言い方もあり得るが、追加の定型フレーズを設けると答弁に時間がかかる。人口問題等、簡潔に一言で要約しにくいテーマもあり、現状の流れを維持してよいのではないかと考えている。

#議会運営・広報#議会答弁の簡潔化#市民向け答弁の工夫#議会質問への要約提供
議会運営 令和元年11月定例会

議会運営委員会での決定の運用は市当局の責任で適切に行われているか?

質問要旨

議会運営委員会で決めた答弁ルールや例示の使い方は市当局がどう運用しているのか、運用上の改善点はないか?(議運の決定自体は了承している)

答弁 (大森雅夫市長)

議運で決められたものが手元にあるわけではないが、例示として挙がっている可能性はある。運用を変えて定型を増やすと時間がかかるため、現状のやり方を続ける考えを示した。

#議会運営#議会運営委員会決定の運用#答弁定型文の運用
議会運営・広報 令和元年11月定例会

市長の答弁で他の議員の発言をそのまま「○○議員のとおり」と断定的に示す言い方は、市民に分かりにくくないか?一言添えて配慮した柔らかい表現にできないか?

質問要旨

市長の答弁で他議員の発言を単に「○○議員のとおり」とする表現は市民に違和感を与えるため、短い一言を添えて市民に配慮した表現に改めるよう求めた。

答弁 (大森雅夫市長)

大森市長は、議員の指摘を十分に留意する旨を述べた。

#議会運営・広報#市長答弁の表現#議会広報#市民配慮
農業・農地政策 令和3年8月定例会

岡山市内の農地は過去5年間でどれだけが農業以外に転用されているか?また農地活用に関して『めり張り』をつけて積極的に転用を進めるべきか?

質問要旨

市内農地のうち過去5年間でどれだけが農業以外に活用(転用)されているかの面積を示し、農地活用に関して転用を積極化する(めり張りをつける)べきかを問う。

答弁 (浮田孝允 第二農業委員会会長)

農地を農業以外で使うには農地法での手続きが必要で、岡山市の転用面積は平成28年度約25ヘクタール、平成29年度約21ヘクタール、平成30年度約25ヘクタール、令和元年度約22ヘクタール、令和2年度約22ヘクタール。用途は宅地、駐車場、資材置場等。農地を積極的に転用すると無秩序な開発で優良農地の保全や担い手への集積に支障が出るおそれがあり、農業委員会としては一定の規制が必要と考えている。

#農業・農地政策#農地転用(農地法)#農地保全#担い手支援
農業振興 令和3年8月定例会

本当に農業を続ける人への支援として、過去3年にどのような農業機械補助が行われたか(件数・金額・対象機械)を教えてほしい。

質問要旨

農業を継続する人への支援の一環として、過去3年に実施した農業機械等導入補助の具体的な内容(件数・総額・対象例)を示してほしい。

答弁 (小川祥子 産業観光局長)

国・県・市が連携する補助事業やUIJターン園芸農業者支援事業により、コンバインやトラクター、農業用ハウス資材購入等への補助を実施。過去3年間で15件、総額6,670万6,000円の補助を行った。

#農業振興#農業機械導入補助#UIJターン園芸農業者支援事業#国県市連携補助
子育て・保育 令和3年8月定例会

岡山市の幼児教育・保育の無償化施策の内容は何か?なぜ3歳未満は住民税非課税世帯以外は無償化になっていないのか(国の説明は何か)?

質問要旨

市の無償化施策の全体像を確認するとともに、3歳未満児が住民税非課税世帯以外で無償化されていない理由と国からの説明を求める。

答弁 (田渕澄子 岡山っ子育成局長)

市は3歳~5歳の全児童と、0~2歳で保育の必要がある住民税非課税世帯の子どもの利用料を認可園等で無料化している。認可外施設利用の場合は、3~5歳は月額上限3万7,000円、0~2歳の住民税非課税世帯は月額上限4万2,000円を給付。市独自に、3~5歳が認可外を幼稚園代わりに使う場合は月額8,300円を上限に給付している。国の説明は、0~2歳の待機児童が多いため待機解消を優先し、当面は住民税非課税世帯を対象とするというもの。

#子育て・保育#幼児教育・保育の無償化#住民税非課税世帯向け無償化#認可外保育施設利用料給付
教育 令和3年8月定例会

岡山市の教育方針には「真理への畏敬」を明確な理念として掲げているか?学校現場ではどのように育んでいるのか?

質問要旨

岡山市の教育方針に「真理への畏敬」に相当する根本方針があるか、あれば具体的に何か、学校教育でどう実践しているかを問う。

答弁 (菅野和良 教育長)

市教委は「自立に向かって成長する子どもの育成」を理念とし、体験を通じて倫理観や正義感、自然や美への感動、生命の尊さへの畏敬などを育てる取り組みを行っている。学校では道徳の授業で美しいものに触れることや自然の摂理・生命の尊さに対する畏敬の念を議論させ、情報教育で正しい情報の取得・活用も推進している。

#教育#教育方針#道徳教育#情報教育#児童の倫理観・正義感の育成
感染症対策・保健医療 令和3年8月定例会

新型コロナ対策で免疫力向上をどう進めるか?岡山市内の医院(病院・診療所)の数と、今後医院に期待する役割は何か?

質問要旨

免疫力向上を含む市のコロナ対策方針を確認するとともに、岡山市内の医療機関数と今後期待される診療・検査・接種での役割を問う。

答弁 (宮地千登世 保健福祉局感染症対策担当局長)

基本的感染防止対策の徹底とワクチン接種の勧奨を行い、日常の健康増進(栄養・睡眠等)で免疫力向上を市民に周知する方針。令和3年4月1日現在、岡山市内は病院55、歯科を除く診療所708、歯科診療所453。協力医療機関ではコロナ患者の診療や濃厚接触者等のPCR検査を行っており、今後さらに多くの医療機関で診療・PCR検査を行うよう努める。約400の医療機関がワクチン接種に協力している。

#感染症対策・保健医療#新型コロナウイルス感染症対策#基本的感染防止対策#ワクチン接種勧奨#PCR検査体制
子育て・保育 令和3年8月定例会

岡山市として、3歳未満児の保育無償化に向けた安定した財源確保を国に強く要望し、少子化対策として保育への支出を拡充できないか?

質問要旨

財務省の懸念で進まない3歳未満児の無償化について、市として国に安定財源確保を要望し、保育支出を拡充する方向で働きかけられないかを問う。

答弁 (田渕澄子(岡山っ子育成局長))

低年齢児(特に2歳以下)の無償化が進んでいない主要因に財源問題があると認識していると説明。政府側でも安定財源確保と合わせて検討していると聞いており、今後の方向性を見ながら市としても含めて検討していきたい旨の答弁。

#子育て・保育#3歳未満児保育無償化#少子化対策#保育の安定財源確保#国への財源要望
農政・農業 令和3年8月定例会

農地法の規制主体が国から岡山市に移った場合、岡山市が条例で無秩序な農地開発を規制し、担い手への集積を進められるか?

質問要旨

農地の無秩序な開発を防ぎ、担い手への集積を進めるために、国から規制権限が移る場合に岡山市が条例で対応できるか、農業委員会の見解を求める。

答弁 (浮田孝允(第二農業委員会会長))

農地法などの法令にのっとり農地を守りながら、担い手への集積を進めていく方針を継続するという答弁。法令遵守の下で農地の保全と集積を進めていく意向を示した。

#農政・農業#農地法#市条例による農地規制#農地の集積(担い手への集積)#農業委員会の管理
教育 令和3年8月定例会

子どもの自殺が多い問題に対して学校教育はどのように対応しているのか?

質問要旨

岡山市内で子どもの自殺が非常に多いことを踏まえ、学校現場での予防教育やメンタルヘルス支援、いじめ対応、相談窓口やスクールカウンセラーなどの体制はどのようになっているのか、教育施策としての説明と対応を求める問いかけ。

答弁 (大森雅夫(市長))

私は,防災・減災の話であります。 私も,田尻副議長と共に国交省に7月豪雨の直後に伺ったことを覚えております。あの頃は我々の被災,非常に大きかったということで必死で事業を進めるよう要請したところでありました。大きな災害,基本的には災害はないほうがいいことは間違いないんですけれども,一度ああいう災害が起きるとやはりその災害をもう起こ...

#教育#自殺予防#学校教育#メンタルヘルス支援#いじめ対策#スクールカウンセラー#相談体制