竹永光恵議員 顔写真

竹永光恵

岡山市議会 元議員 選出
所属委員会: 所属なし
🤖 AIによる活動特徴・注力分野
■注力分野: ・平和・安全保障 ・福祉・医療 ・経済・生活支援 ■活動特徴: 竹永光恵議員は、平和や安全保障、福祉施策に強い関心を持ち、特に市民生活向上や経済的支援に重点を置いた質問が多いです。対話を重視し、現状の問題を多面的に捉えた具体的な提案を行っています。
🔍 ダッシュボードで全議案・賛否傾向を詳しく分析 🗺️ 政策マップで関連する公共施設・地点を見る

💡 本会議での質問・政策トピック (74件)

子育て・保育 平成31年2月定例会

保育コンシェルジュは認可保育園希望と通勤・居住のギャップに届いているか?

質問要旨

岡山市の保育コンシェルジュは、希望する認可保育園と自宅・勤務先の距離などで生じる入園希望と実際の受け入れのギャップに対して、すべての保護者に行き渡る形で丁寧な助言や支援を提供しているか?(実際には園から遠い保護者に助言が届いていない事例があるが、どうか)

答弁 (市(保育担当課))

市は「保育コンシェルジュが丁寧に対応する」と答弁した。ただし発言では、園から遠い保護者など個別事例で助言が届いていないとの指摘も示されている。

#子育て・保育#認可保育園入園希望#保育コンシェルジュ#入園調整(受け入れギャップ対応)
子育て・福祉 平成31年2月定例会

市が「丁寧に説明している」とする子育て関連施策について、保護者がまだ納得していないという認識は現在も正しいか(担当局としての見解を示してほしい)?

質問要旨

市の説明が「丁寧」である一方、保護者が納得していないという指摘について、担当局に現状認識(保護者の納得状況)を確認する。

答弁 (中原貴美岡山っ子育成局保育・幼児(教育担当局長))

今建設されている,まさにその事業でありますので私もうかつなことは申せないんですけれど,子ども・子育て支援法の趣旨としては,必要な保育のニーズがあるところにはきちんと保育の受け皿を整備していくということになっております。その整備に際しては,まず1番目に考えるのは認可ではないかと思っております。 以上です。

#子育て・福祉#子育て支援#保護者説明
財政・税制 平成31年2月定例会

国が予定している消費税増税をこの時期に実施すると岡山市の現場が混乱する恐れがあるが、岡山市として国に対して「この時期の増税は困る」と明確に意見・要望を出すべきではないか?

質問要旨

国の消費税増税の時期が未確定なため市の現場が慌てる可能性があるとして、岡山市として増税の時期に反対・慎重な対応を国に求めるべきか問う。

答弁 (大森雅夫(市長))

ただいま上程になりました各議案について御説明申し上げます。 甲第120号議案から甲第133号議案までの平成30年度一般会計,特別会計及び事業会計の補正予算案は,先般成立した国の平成30年7月豪雨などの災害からの復旧,復興,公立小・中学校などにおけるエアコン設置などのため編成された補正予算に呼応した事業費の増額,平成30年度剰余見...

#財政・税制#消費税増税#国への意見・要望
公共施設管理 令和3年6月定例会

包括外部監査の指摘を踏まえ、市の公共施設を指定管理者制度に移行することは最終目的ではなく、他の選択肢(公設に戻すことなど)も検討されるのか?

質問要旨

包括外部監査の指摘に対し、指定管理者制度を『最終目的』とせず、より効果的な運営形態として他の選択肢や公設への戻しも含めて検討する方針か確認したい。

答弁 (大森雅夫(市長))

指定管理者制度でありますけれども,まずは基本は一体何なのかというと,やはりその施設の管理がきちっと真っ当に指定管理者でできるという場合は,我々としてはできるだけやっぱりそういうのを使っていくということだろうとは思っています。もちろんその公の施設としての機能が発揮できないような場合は公でやることにはなると思いますが。それはなぜかと...

#公共施設管理#包括外部監査#指定管理者制度への移行#公設への復帰
行政運営 令和3年6月定例会

市が把握している「152施設のうち21施設で選ぶ側と選ばれる側が兼務している」件について、その21施設はどの部署や施設種に偏っていますか?(例えば保健福祉局に集中しているのか、コミュニティハウスのような特定の施設種が多いのか)

質問要旨

152施設のうち21施設で『選ぶ側と選ばれる側の兼務』があると聞いたが、その21施設はどの局やどの種類の施設に偏っているのか。偏りがあるなら忖度や利害の衝突を防ぐための対策はどうか。

答弁 (大森雅夫(市長))

指定管理者制度でありますけれども,まずは基本は一体何なのかというと,やはりその施設の管理がきちっと真っ当に指定管理者でできるという場合は,我々としてはできるだけやっぱりそういうのを使っていくということだろうとは思っています。もちろんその公の施設としての機能が発揮できないような場合は公でやることにはなると思いますが。それはなぜかと...

#行政運営#役職兼務の管理#公的施設の選定・運営における利害関係#公募・選定の公平性#忖度防止策#部署別施設管理状況の把握
教育 令和2年2月定例会

学校給食PFI導入の決定時期は委員会での議論と整合しているか?

質問要旨

学校給食運営検討委員会は平成30年度まで年1回しか開かれておらず、児童減少や施設の老朽化が初めて議題に上ったのは平成30年8月でした。学校給食のPFI方式導入が決定された時期はいつで、その決定と委員会での議論の時期・内容は整合しているのでしょうか?

答弁 (菅野和良(教育長))

その8月の学校給食運営検討委員会でPFIのことが決まったのかどうか,済いません,ここにメモがなくて申しわけありません。私自身は覚えておりません。 以上でございます。

#教育#学校給食運営検討委員会#PFI導入(民間資金等活用事業)#学校給食運営の検討・見直し#児童数減少対策#施設老朽化対策
児童福祉 令和2年6月定例会

児童虐待対策で岡山市は通常とは違う新しい取り組みを行っているか?

質問要旨

児童虐待への対応について、岡山市は従来の対応とは異なる新たな取り組み(例:先手の巡回支援、関係機関の連携強化や地域独自の支援策など)を実施しているのか?

答弁 (岡崎尚子岡山っ子育成(局長))

2,こども総合相談所の児童福祉司と警察経験者の配置についての項,まず児童福祉司の配置数と今後の配置目標についての御質問です。 現在,こども総合相談所には23人の児童福祉司を配置しています。配置目標につきましては,公明党を代表されての中原議員に御答弁したとおりです。 次に,児童福祉司養成の取り組みについてです。 児童福祉司資格認定...

#児童福祉#児童虐待対策
介護・高齢者福祉 令和2年6月定例会

岡山市の介護サービスで、サービスが途切れた際に事業所が電話や訪問で対応した場合に国の『電話・訪問対応加算(介護保険の加算)』は岡山市でも適用されていますか?

質問要旨

国が定めた、サービスが途切れた場合に事業所が電話や訪問でフォローしたときに付与される加算を岡山市でも実際に導入・適用しているかを問う質問。

答弁 (大森雅夫(市長))

私は,予算は感染症対策優先にということで,大型公共事業の予算を市民の暮らし等々の事業に振り向けるべきではないかという点でありますが,何度もこの会議でも出ておりますけれども,コロナ感染症の影響というのは先行きが不透明であります。市税収入の減少や社会保障関係費の増加なども予想されておりますから,今後の財政運営に及ぼす影響をしっかり見...

#介護・高齢者福祉#介護保険制度#介護保険の電話・訪問対応加算
防災・危機管理/行政施策 令和2年6月定例会

岡山市の「セルフプラン」支援率75%のままなのはなぜか?市として支援率を100%に引き上げられないか?

質問要旨

岡山市が採用している「セルフプラン」の支援率が75%のままになっている理由を示してください。全国平均や倉敷市のように支援率100%の計画がある市もある中で、災害時や新型コロナ禍での連携維持の重要性を踏まえ、国の単価が低いという課題はあるにしても、岡山市として支援率を100%を目指す方針に切り替えることはできないか伺います。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

確かに岡山市ではセルフプランが多いですが,セルフプランということは逆に言えば独自に作成して迅速に使えるというメリットもあるのかも分かりません。ただ,報酬にもっと算定されるような形で本来つくるべきというところもありますので,そこは保護者の方々にもそのお子様に合ったプランをということで専門職の方が間に入ってということをもっと周知して...

#防災・危機管理/行政施策#セルフプラン(支援率75%)#支援率100%計画(支援体制の完全化)#国の補助単価に関する要望
住民対応・安全 令和4年11月定例会

岡山市の墓地で警察から指摘のあった問題について、担当区が中区から北区へ変わり住民が関係性を拒否した場合、職員はどのように指導・対応しているのか?

質問要旨

墓地で警察から指摘があった事案で、担当が中区から北区に変わった際に住民が関係性を拒否して職員が介入できない状況になった。拒否されたときの職員による指導や、介入と支援のどちらを選ぶかの判断はどうなっているのかを明らかにしてほしい。

答弁 (大森雅夫(市長))

私は,予算は感染症対策優先にということで,大型公共事業の予算を市民の暮らし等々の事業に振り向けるべきではないかという点でありますが,何度もこの会議でも出ておりますけれども,コロナ感染症の影響というのは先行きが不透明であります。市税収入の減少や社会保障関係費の増加なども予想されておりますから,今後の財政運営に及ぼす影響をしっかり見...

#住民対応・安全#墓地管理指導#関係性の拒否への対応#支援と介入の判断基準#担当区の変更(窓口引継ぎ)
高齢者福祉・介護 令和3年2月定例会

小規模デイサービスが年末の休業や年始の時間短縮で大幅な収益減。市は事業者の損失補填や支援をどう行うのか?

質問要旨

市内の小規模デイサービスで、年末の1日の休業と年明けの1週間の時間短縮で約50万円の収益減が発生し赤字となる事業者がある。市はこうした事業者への補填や支援をどう行うのか。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

当然負担が増えていくということは,きちんと伝えていかなきゃいけませんし,そういったことの中でまた制度も変わっていきますので,もしこういった制度の改正で新たな問題が出てくるようであれば,そういったことも含めて国にも要望の中で伝えていくべきだろうと思いますし,まだこういった新しい制度もこれから状況も見ていかなきゃいけない部分もあろう...

#高齢者福祉・介護#小規模デイサービス支援#介護事業者の休業・収益減対策#損失補填(休業補償)制度
高齢者福祉・介護政策 令和3年2月定例会

介護保険制度の導入から20年、今回の改定で現場が悲鳴を上げているが、岡山市は介護の本質をどう考えているか?改定後も現場がやっていけると考えているのか?

質問要旨

介護保険制度の最近の改定が現場に大きな負担をかけているという現状を踏まえ、市として『介護の本質』をどう捉え、改定後も現場が継続して運営できると考えているかを問う。

答弁 (局長(先の答弁))

局長は改定後も運営は可能であるという趣旨の答弁(「ちゃんとやっていける」)を行ったと議員が指摘している。具体的な説明の詳細は資料にない。

#高齢者福祉・介護政策#介護保険制度#介護保険制度改定
産業・観光(指定管理施設の運営) 令和3年8月定例会

岡山市サウスヴィレッジに税金が投入されているが、株主・役員構成、利益還付や会議費の偏りなど透明性と不正防止はどうなっているか?調査すべきではないか?

質問要旨

岡山市サウスヴィレッジには毎年税金が投入されている。株主や役員の構成、市の関与のあり方、2011〜2021年の管理料や利益還付の状況、株主総会での議事や特定役員の会議費が偏っている点、過去の役員辞職や事故死の経緯など、公共性を損なわない透明性・不正防止の体制が整っているか、必要なら市が調査すべきではないかを問う。

答弁 (小川祥子(産業観光局長))

恣意的な管理や資産の不当流出はあってはならないとし、株主は岡山県農業協同組合(JA岡山)、岡山南商工会、岡山市の3者、役員は代表取締役が岡山南商工会から1名、取締役・監査役が商工会と市から選出される構成であり、株主総会で選出されていると説明。利益還付は令和2年度決算で56万4,000円が市に還付され、それ以前は納付なし。株主総会の言動は会社の秘匿情報のため詳細回答はできないとした。JA選出役員の退任は令和元年11月の臨時株主総会で行われたとし、指定管理者からは毎月の実績報告を受け、株主総会で決算承認されていることから適正な運営と考えているが、利用者への不当な利用拒否等があれば市が調査・指示できると述べた。

#産業・観光(指定管理施設の運営)#岡山市サウスヴィレッジ#指定管理者契約#利益還付規定#管理経費の収支報告#株主構成#株主総会議事の公開性
福祉(生活保護) 令和3年8月定例会

生活保護受給者の孤独死が増える中、対面機会の減少や訪問基準で命を守れるのか?

質問要旨

生活保護を受ける独り暮らしの方が孤独死した事例がある。コロナ禍で対面の面談機会が減っていないか、訪問基準を見直して熱中症や感染等の危険に対応できないか、ケースワーカーは命を守るために暮らしの原因を掘り下げる業務になっているか、職員1人当たりのケース数はどの程度か、地域での支えをどう強められるかを問う。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

対面は感染防止のため短時間化しているが、電話等で生活状況の聴取を行いコミュニケーション機会は確保している。訪問頻度は世帯類型や援助方針等に応じて随時見直しており、個々に応じた適切な訪問活動を続ける。ケースワーカーの役割は最低限度の生活保障と自立支援を一体的に行うこと。職員1人当たりの平均ケース数は令和3年4月時点で約89ケース。孤独死防止はケースワーカーだけでなく関係機関や民生委員等と連携して取り組む必要があるとした。

#福祉(生活保護)#生活保護#ケースワーカー訪問基準#ケースワーカーの業務範囲#ケース数基準(1人当たりの担当件数)
福祉(生活保護・感染対策) 令和3年8月定例会

コロナ禍で生活困窮が増えているか、生活保護の周知(「生活保護は権利です」ポスター等)は検討できるか?感染後に孤独死が見つかった事例の課題は何か?

質問要旨

コロナで生活困窮に陥る人が増えているか、生活保護申請にためらいがある中で「生活保護は権利です」といった周知ポスターを作るべきではないか、亡くなった後に新型コロナ陽性が判明する事例から見える課題と今後の方向性は何かを問う。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長)・宮地千登世(感染症対策担当局長))

福井局長:今年度の生活保護相談のうち、コロナが直接の原因と申告した割合は全体の約5%前後であり、今後の動向を注視する。周知方法は他都市の事例を参考に検討する考え。宮地局長:発熱など疑いがある場合は受診相談センターへ連絡すれば医療機関の案内が可能であり、体調不良時は医療機関受診など自己の健康管理が大切と回答した。

#福祉(生活保護・感染対策)#生活保護申請相談#生活保護周知(ポスター等)#感染症対応(受診相談センター)
行政運営(指定管理者制度) 令和3年8月定例会

指定管理者制度で市職員が指定管理者の役員を兼ねている場合、選定や運営に不当な介入の余地はないか?

質問要旨

市職員が指定管理者受託先の役員を兼ねている事例があるが、選ぶ側と選ばれる側を兼任しても不当に介入できない仕組みになっているか、非公募選定の審議手続きは適切かを問う。

答弁 (岸学(財政局長))

指定管理候補者の非公募選定は各局の公共施設等マネジメント推進委員会で多角的に審議し、市議会での審議・議決を経ている。候補者の役員を兼ねる職員が参加していても不当な介入となる余地はないとの認識を示した。

#行政運営(指定管理者制度)#指定管理者制度#指定管理候補者選定手続き#包括外部監査指摘(利益相反の懸念)
福祉 令和3年8月定例会

生活保護ケースワーカーの人権配慮と資質向上について

質問要旨

生活保護を担当するケースワーカーは、憲法第25条や生活保護法の趣旨に沿って利用者の命や暮らしの奥まで配慮する「人権に根差した対応」が行えているか?今回のような見落としを防ぐために、経験者配置や研修などでケースワーカーの資質をどう高め、利用者に寄り添える体制をつくれるか?

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

局長は今回の対応を振り返る必要があると認め、経験のある職員を再任用で配置するなど指導や支援に活用していると説明。あわせて「福祉専門職」など専門職種の割合を増やすことも視野に入れ、職員の資質向上に努めていきたいと回答した。

#福祉#生活保護#ケースワーカー#ケースワーカー人権宣言#公的扶助#再任用職員の配置#福祉専門職#職員の資質向上
補助金・助成金管理 令和3年8月定例会

JA(助成を受けた団体)は、飲食代などで助成金を使い切り、岡山市への還付を免れるために支出していたのではないか?

質問要旨

議員は、JA側の領収書を調べたところ、特定の飲食店(「菜の花」)で2017年3月に高額な飲食代が続けて計上されており、役員交代後に56万円が還付されたことと合わせて見て「使い切って市に返還しないためではないか」と局長の見解を質した。

答弁 (産業観光局長 小川祥子)

局長は、協定書の規定(当期純利益から配当金を差し引いた額と200万円の比較)によって、還付が必要な水準を超えていなかったと説明。また、月例報告や定期報告で市は管理日報や収支状況報告書などを求めるが詳細な帳簿(領収書まで)は求めておらず、そうした支出の詳細は把握していないと述べた。さらに、有限会社サウスヴィレッジの代理人弁護士からの連絡は受けているが、原告との関係は当事者ではないとの認識を示した。

#補助金・助成金管理#助成金還付#協定書に基づく当期純利益の算定#月例報告・定期報告(管理日報・収支状況報告書)#助成金の収支報告・監査
教育・学校給食 令和2年9月定例会

職員が新型コロナに感染した場合、大規模センターの給食はどう運営するのか?

質問要旨

給食センター職員が感染した場合、給食の提供は止まるのか。止まる場合の代替措置はどうするのか?

答弁 (菅野和良 教育長)

感染症については保健所の指示に従う。給食を中止する期間が発生すれば弁当持参等で対応することになる。

#教育・学校給食#感染症対策#学校給食継続計画#代替措置(弁当等)
教育・学校給食 令和2年9月定例会

大規模センター化で調理後2時間以内の喫食基準を守れなくなるのではないか?(配送時間・味の劣化・アレルギー対応の懸念)

質問要旨

大規模化・配送を伴うセンター方式では、調理後2時間以内の喫食が守れない現状がある。給食の味やアレルギー対応、安全基準を満たせるのか?

答弁 (菅野和良 教育長)

調理後2時間以内に喫食できるよう、適切な受配校の選定などで対応していく考え。具体的運用で基準を守る方針を示した。

#教育・学校給食#学校給食衛生管理基準(調理後2時間)#給食配送時間#アレルギー対応
教育・学校給食 令和2年9月定例会

センター周辺の受配校に小学校を含める可能性はあるのか?(小学校はどう扱うのか)

質問要旨

移転・大規模化した給食センターの受配校として、周辺の小学校も対象に含める可能性はあるか?

答弁 (菅野和良 教育長)

原則として小学校は自校方式を維持する考えであり、基本的には受配対象にしない。

#教育・学校給食#受配校選定#自校方式#小学校給食運営
教育・学校給食 令和2年9月定例会

昭和50〜60年代建築の中学校単独調理場を全て耐震化・建て替えした場合の試算はあるか?

質問要旨

市内の昭和50年代・60年代建築の中学校単独調理場(計22校)を全て耐震化・建て替えした場合のシミュレーションや費用試算は行ったのか?

答弁 (菅野和良 教育長)

該当の単独調理場は必要な耐震化が既に終了しているため試算は行っていない。建て替え費用は類似事例を参考に1校当たり約2億5,000万円程度と見込んでいる。

#教育・学校給食#単独調理場耐震化#中学校単独調理場建て替え#費用試算
教育・学校給食 令和2年9月定例会

岡山学校給食センターの建て替えを、現在と同じ規模で行えないのはなぜか?

質問要旨

老朽化した岡山学校給食センターは必要だが、同じ規模(2,500食)での建て替えではなく大規模化(7,000食等)を進める理由は何か?効率化や運営上の根拠は?

答弁 (菅野和良 教育長)

施設の老朽化や学校給食が直面する諸課題、効率的運営の観点から一定程度の集約化は必要と判断した。

#教育・学校給食#岡山学校給食センター建て替え#センター集約化#施設老朽化#岡山学校給食センター
教育・学校給食 令和2年9月定例会

中学校の給食を将来的にすべてセンター集約化する方針を市民に是非を問うべきではないか?

質問要旨

中学校給食の全センター集約化は大きな方針転換なので、検討会の結論だけでなく市民に是非を問う(説明・議論を公開)べきではないか?

答弁 (菅野和良 教育長)

検討委員会の議論に基づく基本的考え方として示している。今後具体化する段階で必要に応じ市議会等へ意見を求める考えで、市民投票等を明言はしていない。

#教育・学校給食#中学校給食センター集約化#岡山市学校給食運営検討委員会#公共マネジメント計画との連携
生活・公共施設(火葬場) 令和2年9月定例会

瀬戸内市と共同で整備する新火葬場(共同火葬場)の整備経緯・費用分担はどのように決まったのか?説明に齟齬があるのではないか?

質問要旨

瀬戸内市との共同火葬場はいつから協議が始まっているのか、当初から岡山市と整備する前提だったのか等、議会説明の経緯に不明瞭な点がある。事務委託・建設費負担・用地選定の経緯は?

答弁 (中原貴美 市民生活局長)

必要機能や予算は瀬戸内市と議論して決め、両市が議会に諮れる内容になった。事務委託は地方自治法上の共同処理制度によるもので、建設位置は岡山ブルーライン沿いで東区役所から車で約20分を想定。費用負担は各市必要炉数が2炉ずつのため建設費の半分ずつ負担とした。市外料金利用の補助シミュレーションは行っていない、と説明した。

#生活・公共施設(火葬場)#共同火葬場整備#建設費負担割合#事務委託(共同処理)#用地選定
子育て・保育 令和2年9月定例会

こども園化による園の大規模化で、子どもにとって最適な集団人数は何人と考えるか?

質問要旨

保育園と幼稚園を合体してこども園にすると園規模が大きくなるが、子どもにとって適切な集団人数の目安はどう考えているか?

答弁 (田渕澄子 岡山っ子育成局長)

条例等に基づき適切に学級編制や職員配置を行っているとしつつ、同条例に集団人数の具体規定はないと説明した。

#子育て・保育#園の集団規模#設備運営基準#職員配置
子育て・保育 令和2年9月定例会

幼稚園をいきなりこども園にするのは契約違反との保護者の声にどう答えるか?(在園中の扱いは)

質問要旨

幼稚園の保護者から『いきなりこども園化されるのは契約違反のように感じる』という不安があるが、市はどう説明するか?

答弁 (田渕澄子 岡山っ子育成局長)

施設整備に約3年を要するため、在園中にこども園に移行することはないと説明。移行決定後の入園申込みでは移行年度や工事概要などを周知した上で受付を行うとしている。

#子育て・保育#幼稚園からこども園移行#在園中の扱い#入園申込対応
子育て・保育 令和2年9月定例会

こども園化の地元合意形成が地域代表だけで進められているが、保護者の意見は十分反映されているか?

質問要旨

地域の役員だけを集めて説明をする等、保護者に十分周知されないまま推進協議会で進められることがあるが、これで合意形成が適切と言えるか?

答弁 (田渕澄子 岡山っ子育成局長)

異なる意見の集約が難しいため、保護者や地元関係者で構成する協議会等で協議を進める方式をとっていると説明した。

#子育て・保育#合意形成#協議会#地域説明会
子育て・保育 令和2年9月定例会

市立保育園・幼稚園のこども園化で、園の全職員や保護者に無記名アンケートを取り実態把握すべきではないか?

質問要旨

こども園に移行した園の現場実態を、全職員や保護者に無記名でアンケートを取って把握すべきではないか?

答弁 (田渕澄子 岡山っ子育成局長)

移行園について担当課職員が訪問して聞き取りを行っているほか、保護者は毎年の教育に関する総合調査で独自項目や自由記述欄を設け、評価把握に努めていると回答した。

#子育て・保育#こども園移行#無記名アンケート#実態把握
労働・契約(学校給食) 令和2年9月定例会

調理業務の民間委託先のパート職員が、給食中止で無給になっている実態を把握しているか?補償を指導できないか?

質問要旨

コロナや台風で給食が中止になった際、民間委託先のパート職員が無給となる事例があるが、市は実態を把握しているか。委託料の中から補償させるよう業者に指導できないか?

答弁 (菅野和良 教育長)

委託業者から従業員への給与支払い状況は把握しておらず、業者に対する指導は困難であるとした。

#労働・契約(学校給食)#給食調理業務民間委託#非正規職員補償#委託契約の指導
教育・学校給食 令和2年9月定例会

山南義務教育学校を自校方式・直営の学校給食で食育モデル校にできないか?

質問要旨

農業地域の特色を活かし、山南義務教育学校を自校方式の直営給食で食育モデル校にしてはどうか?

答弁 (菅野和良 教育長)

運営方式は現在検討中であり、市としては全校で食育に取り組んでいるため特別にモデル校として位置づける考えはないとした。

#教育・学校給食#山南義務教育学校#自校方式#食育モデル校
教育・学校給食 令和2年9月定例会

栄養教諭の採用方針はどうするのか?正規採用を増やす考えはあるか?

質問要旨

5年ぶりに正規の栄養教諭採用試験を実施したが、今後の栄養教諭の採用方針や非正規から正規への転換など人員確保の考え方は?

答弁 (菅野和良 教育長)

児童・生徒数の変動等を注視しながら計画的に採用を考えていくと回答した(具体的な目標や時期の提示はなし)。

#教育・学校給食#栄養教諭採用#正規雇用#人材確保
教育・学校給食 令和2年9月定例会

学校給食を食育・教育としてどう豊かにしていく考えか?(地域農業や食文化との連携など)

質問要旨

給食を単なる効率化ではなく食育の観点で充実させるにはどう取り組むか。地場農業や食文化・環境教育とどう連携するか?

答弁 (菅野和良 教育長)

食に関する指導充実、安全・衛生管理、効率的運営、社会的要請に応える形で学校給食の充実に取り組む方針を示した(具体措置は今後検討)。

#教育・学校給食#食育#栄養教育#地場産食材活用#学校・地域連携
行政運営・人事 令和3年8月定例会

岡山市の令和元年の監査人事にJAの役員やJA関係の議員が口出しして介入したのは事実か?

質問要旨

岡山市の令和元年の監査人事について、JAの役員やJAに関係する議員が人事に口出ししたという話があるが、事実か?事実であればどのような経緯で関与が行われたのかを明らかにしてほしい。

答弁 (那須正己副市長)

副市長は「そういった事実については承知しておりません」と述べ、関与を把握していないと答弁した。

#行政運営・人事#監査人事#人事介入#JA関係者の関与#指定管理制度(審査会の役割)
教育・学校施設 令和2年9月定例会

学校の自校給食調理場の老朽化対策を教育委員会はなぜ早く実行しなかったのか?検討会の提言をなぜ施設側に丸投げしたのか?

質問要旨

自校給食を行う学校の給食調理場の老朽化が長年議論されてきたのに、教育委員会はなぜ早期に適切な対応(補修・改修など)を行わなかったのか?検討会で出た提言を現場に『塗装を剥がす』などの対応を求める形で実施させる前に、教育委員会が主体的に改善策を実行できなかったのか?

答弁 (菅野和良 教育長)

給食調理場の老朽化を放置していたわけではないが、十分な対応ができていなかった点を認めた。現在の案は検討会での議論を踏まえたものであり、しっかり対応策を検討していく考えであると説明した。

#教育・学校施設#自校給食調理場の老朽化対策#学校施設の安全管理#検討会提言の実施#施設維持管理体制
行政運営 令和3年8月定例会

指定管理者制度を巡る経理不正疑惑と議員関与の有無はどうか?

質問要旨

指定管理者として税金が投入されている施設で、過去3年間の経理に問題があるとされ、経理を担当していた人物が亡くなっているという事実がある。さらに役職にある市議が関与しているという黒いうわさがあるが、指定管理者の経理や運営に不正はないのか、また議員の関与は事実なのか。市長はどう考えるか?

答弁 (大森雅夫市長、岸学財政局長)

市長は副市長と局長の説明に従うとしてこれ以上は述べなかった。財政局長は、指定管理者について毎月の報告書や実績報告で確認しており、不正はないと考えていると答えた。

#行政運営#指定管理者制度#指定管理者の経理報告#指定管理者の監査・ガバナンス#公職者の関与調査
教育行政/手続きの透明性 令和2年9月定例会

教育委員会の答申(資料1・2・5)が『1案』のペラ1枚で示されているが、委員それぞれの意見がどのように個別に集約・反映されたのか明確になっているか?

質問要旨

教育委員会が示した『1案』という簡潔な資料だけで、委員から出た個別の意見やそれへの対応がどのようにまとめられたのか分かる形で示されていないのではないか。従来の答申のように意見ごとの取り扱いが明記されているべきではないか。

答弁 (教育長 菅野和良)

今回の資料は『1案』として提示したもので、委員の皆様の意見は十分に聞いている。あくまでこれを基に委員からさらに意見を出していただきたいという意図で作成した、という説明。

#教育行政/手続きの透明性#答申の作成方法#委員意見の反映#報告書の透明性
教育 令和2年9月定例会

学校を効率や老朽化対策で集約(統廃合)しても、学校で行ってきた地域連携のランチタイムや地場産品を活かした食育はきちんと残るのか?

質問要旨

検討委員会の議論が効率や老朽化の観点に偏り、地域と一緒に行うランチタイムや地場産品を取り入れた食育などの良い取り組みが検討結果に反映されていないのではないか。集約後もこれらの食育や地域連携を維持できるのか、議論を丁寧にやり直してほしいという趣旨の問い。

答弁 (菅野和良 教育長)

岡山市内には多数の共同調理場センターがあり、栄養士・栄養教諭が配置されているため、センターにおいても十分に食育ができると考えている。小学校と中学校で食育の詳細な度合いに差があるが、センターでも対応可能であるとの説明。

#教育#学校の集約化(統廃合)#食育#共同調理場センター#栄養教諭・栄養士
教育 令和2年9月定例会

学校給食を大規模センターで一括調理する方式では、子ども一人ひとりの顔を見て行うきめ細かい食育ができないのではないか?自校給食と比べて差はあるか?

質問要旨

倉敷の大規模センターではプログラム中心で子どもの顔を見た個別的な食育ができていないように見えた。自校給食とセンター方式で食育の質に差はあるのか、センターでもきめ細かい食育が可能かを問う。

答弁 (菅野和良 教育長)

教育長は、小学校は原則として自校給食で『顔の見える形』の食育を行う方針であると説明。中学校の集約化については懸念を認めつつも、小学校での取組を踏まえセンターでも可能な限りきめ細かい食育を行う考えを示した。食育は栄養士だけでなく学校全体(担任を中心)で年間計画に位置づけて実施しており、十分可能だと答弁した。

#教育#自校給食#学校給食のセンター方式(集約化)#食育の学校内実施体制
教育 令和2年9月定例会

昭和50〜60年代の単独校を一律に「1校当たり2億5,000万円」という概算で見積もる大雑把な案のままで、各学校の耐震化や個別の事情(食育や残すべき調理場の有無)を考慮せず中学校を集約してよいのか?

質問要旨

概算で一括見積もりをしているが、耐震性や個別の調理場の状態・食育の取り組みを学校ごとにスポットライトを当てて評価せずに集約を進めるのは問題ではないかと問う。

答弁 (菅野和良(教育長))

古い調理場が多く問題であることから、給食センター建て替え時に集約する考えがある。しかし各学校で調理場を個別に建て替える際、敷地内に代替の調理場設置場所がないなどの理由で困難なケースが多く、現実的な制約から集約を支持する意見が出ている。概算の適切性や学校ごとの詳細な評価については、答弁では明確な説明が示されなかった。

#教育#概算事業費#耐震化#自校給食の調理場集約化
教育 令和2年9月定例会

中学校の自校給食の調理場を集約すると、これまで行ってきた『顔を見て行う食育(児童・生徒と調理スタッフが直接関わる食育)』はどうなるのか?

質問要旨

自校給食の調理場を学校ごとに残さずセンター等へ集約すると、生徒と調理スタッフが直接関わる“顔を見て行う”食育ができなくなるのではないかと問う。

答弁 (菅野和良(教育長))

昭和50〜60年代に建てられた古い調理場が問題であり、給食センターの建て替えと同時に調理場を集約する案が出ている。各学校で調理場を個別に建て替える場合、敷地内に代替の調理場を置ける場所が見つからない学校が多く、そうした現実的制約から集約の意見が出ている。なお、答弁は調理場の老朽化や敷地制約を理由にした集約の説明が中心で、「顔を見て行う食育」への影響については直接的な対応方針は示されていない。

#教育#自校給食の調理場集約化#給食センター建替え#食育
子育て・保育 令和2年9月定例会

保育園をこども園に移行した際に保護者・職員からどんな具体的な意見が出たのか?

質問要旨

保育園をこども園に移行した際に「現場の人たちの声を聞いた」とされるが、保護者や職員から具体的にどんな意見や懸念が出たのか?

答弁 (田渕澄子(岡山っ子育成局長))

保護者・職員双方から意見を聴取している。保護者は概ね肯定的で、子どもが園を楽しみにしていることや異年齢交流で経験が増えることを評価している。職員は幼稚園・保育園出身の職員同士の刺激で良い効果があるとする意見の一方、お昼寝時の職員配置が難しいといった運営面の課題も挙がっている。聴取方法は新規開園園への訪問や保護者アンケートによる。

#子育て・保育#こども園化#保護者アンケート#職員の意見聴取#職員配置(お昼寝時)
子ども・子育て(保育・幼児教育) 令和2年9月定例会

岡山市が計画する幼稚園・保育園の規模が、学術的に示された「就学前児童の最適基準150名」を超えると保育の質は保てるか?

質問要旨

学会で示された「就学前児童の最適基準150名」を踏まえ、岡山市が進める大型の幼稚園・保育園の定員規模が適切か、保育の質が確保できるかを問う。

答弁 (田渕澄子(岡山っ子育成局長))

その学会発表の具体的内容は事前に把握していなかったが、政府や学術的意見には耳を傾ける姿勢は必要だと考えている。現時点では、既存の幼稚園・保育園の在園児を吸収できる規模で整備し、各クラスの基準を守ってしっかり保育を行う方針で進めている、との説明。

#子ども・子育て(保育・幼児教育)#幼稚園・保育園定員(施設規模)#就学前児童の最適基準(150名)#クラス基準(保育のクラス規模)
子育て・保育 令和2年9月定例会

市内の保育園(現在16園)の統廃合・大規模化によって、避難時に子どもを守り切れないなど保育士の負担や安全上のリスクは高まらないか?

質問要旨

保育園を統廃合して規模を大きくすることで、避難時の安全確保や保育士の負担が増え、現場で子どもを守り切れない事態にならないかを問う。

答弁 (田渕澄子(岡山っ子育成局長))

園児に対する職員配置は基準を満たすようにしていると説明。全体の園の規模と、各園児に対する配置基準は別の観点であり、それぞれを踏まえて対応していると答えた。

#子育て・保育#保育園の大規模化#保育士の配置基準#避難・安全対策#保育士の労働環境
子育て・保育 令和2年9月定例会

こども園化を進める際に、市の職員が地域の推進協議会に保護者より先に入り「来年予算化するからそれまでに結論を出してほしい」といった期限(リミット)を示して進めるのはなぜですか?今後は保護者や地域の意向を優先してこうしたやり方をやめられませんか?

質問要旨

市の職員がこども園化を進める際、地域の推進協議会に保護者より先に入り、予算に合わせた結論期限を示して進めることをやめてほしいという指摘とその理由の確認。

答弁 (田渕澄子(岡山っ子育成局長))

局長は「リミットを決めているのではなく、一定の時期までに結論が出れば予算に間に合うため、その時点を目安に手順やスケジュールを説明している」と述べ、職員の説明は予算編成に合わせた手続き説明であると説明した。

#子育て・保育#こども園化#推進協議会への市職員の関与#予算化スケジュール#保護者参加の尊重
施設整備・財政 令和2年9月定例会

岡山市が計上している火葬場の建設費10億5,000万円は上限なのか?建設費がさらに増えた場合、市は追加で支払わなければならないのか?

質問要旨

市が示した火葬場建設費の概算(10億5,000万円)が上限かどうか、予想外の事象などで建設費が膨らんだ場合に市が追加負担を負う見込みがあるかを問う質問。

答弁 (中原貴美(市民生活局長))

10億5,000万円は債務負担行為として今回お願いしており、一部は今年度予算化している。万が一現在の想定と異なる事象で費用が増えた場合は関係者と協議する考えである。必要な火葬場を整備する方針で、改めてシミュレーションを行う予定はない。

#施設整備・財政#火葬場建設費#債務負担行為#予算(建設費)#施設整備方針
地域福祉・組織運営 令和元年11月定例会

複合課題ケース検討会と複合課題解決アドバイザー会議は何が違い、開催実績や課題は何か?

質問要旨

両会議の役割の違い、開催実績(回数)と現在抱える課題を示せと問う。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

ケース検討会は現場担当者間の情報共有・支援協議、アドバイザー会議は機関長級による方針助言で、今年10月末時点でケース検討会は50件、アドバイザー会議は4件開催。課題として支援拒否やSOSを出せないケースへの対応があるとした。

#地域福祉・組織運営#複合課題ケース検討会#複合課題解決アドバイザー会議
地域福祉・相談窓口整備 令和元年11月定例会

岡山市は中学校区単位で全年齢に対応する福祉相談窓口を整備できないか?

質問要旨

市民がどの年齢でも相談できる切れ目ない窓口を、中学校区ごとに整備すべきではないかと問う。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

市は『断らない相談』として市全体で受け止める体制を目指しており、新たに中学校区単位の相談窓口を整備する予定はないとした。

#地域福祉・相談窓口整備#全年齢対応相談窓口#中学校区単位
人権・広報 令和元年11月定例会

岡山市はLGBT等への支援一覧を市として分かりやすく発信して市民意識を高められないか?

質問要旨

市が性的マイノリティへの支援一覧をまとめて発信し、市民意識を高める取り組みを行えないかを問う。

答弁 (田渕澄子(市民協働局長))

市は既に人権推進課ホームページで多様な性に関する取り組みや医療機関・支援団体情報等を掲載しており、今後も市民にとって理解しやすい情報発信に努めると述べた。

#人権・広報#情報発信#性的マイノリティ支援一覧
災害対応・人権配慮 令和元年11月定例会

避難所の更衣室やトイレ等で多様性を尊重するガイドラインを岡山市は作れないか?

質問要旨

災害時の避難所運営でLGBT等の方が安心できる受け入れ体制(更衣室、トイレ等)に関するガイドラインを作成できないかを問う。

答弁 (河野広幸(理事))

避難所での受け入れ等については今後研究していきたいと述べた。

#災害対応・人権配慮#避難所運営ガイドライン#多様性配慮
地域福祉・相談支援 令和元年11月定例会

地域共生社会推進計画で相談支援包括化推進員が他機関と連携して解決できたケースはどれくらいあるのか?実績を示してほしい。

質問要旨

計画に基づく相談支援包括化推進員の連携実績(他機関と連携して解決できた割合)を示せと問う。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

この点については柳迫議員への答弁と同様であるとし、抜粋では具体数値は示されていない(既答を参照)。

#地域福祉・相談支援#地域共生社会推進計画#相談支援包括化推進員
男女共同参画・DV支援 令和元年11月定例会

国の検討会報告を受けて、岡山市は来年度予算でDV被害者支援に何を盛り込むのか?(民間シェルター支援等)

質問要旨

国の報告を踏まえ、来年度予算で民間シェルター等への支援強化や財政的支援をどのように盛り込むのかを問う。

答弁 (田渕澄子(市民協働局長))

民間シェルターの役割を重視し国の動向を注視しているとしたうえで、既存の補助制度をより活用しやすくするよう検討していると述べた(来年度予算の具体項目は精査中)。

#男女共同参画・DV支援#DV被害者支援#民間シェルター支援#補助制度
人権・多様性 令和元年11月定例会

岡山市はパートナーシップ条例を制定して性的少数者の権利を守るべきではないか?

質問要旨

同性愛など婚姻できない人たちの権利保護の観点から、岡山市でパートナーシップ条例を制定すべきではないかを問う。

答弁 (田渕澄子(市民協働局長))

この件については鬼木議員への答弁と同旨であるとし、詳細は既に他の答弁で示しているとした(本抜粋では具体的な新答弁は示されていない)。

#人権・多様性#パートナーシップ条例
市民生活・福祉支援 令和元年11月定例会

督促状に相談窓口のチラシを同封したり、窓口を一本化して寄り添う支援はできないか?(野洲市の取組の導入)

質問要旨

督促に際して相談窓口案内を同封するなど、野洲市のように寄り添う仕組みや窓口一本化で滞納者支援を強化できないかを問う。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

納付書送付時に減免等の相談窓口を記載したリーフレットは同封しているが、市内窓口が点在するため野洲市のような一括窓口は困難とし、必要に応じ寄り添いサポートセンターを案内する等、各部署連携を強化して早期相談支援に努めると答えた。

#市民生活・福祉支援#督促状同封#窓口一本化#生活困窮支援
徴収・制度運用 令和元年11月定例会

岡山市は短期証・資格証の発行運用を見直し、発行ゼロを目指せないか?(国の通達に基づく運用の見直し)

質問要旨

国の通達を踏まえた運用見直しで短期証・資格証の発行を抑制し、発行ゼロにできないかを問う。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

資格証は国保法第9条に基づく交付対象がいる限りゼロにはできないとしたが、減免世帯や70歳以上は交付対象から除外していること、疾病等の事情があれば短期証を交付するなど状況に応じたきめ細かな対応を行っていると説明した。

#徴収・制度運用#資格証明書(国保資格証)#短期被保険者証#滞納対策
人権・相談支援 令和元年11月定例会

配偶者暴力相談支援センターの相談員が会計年度任用職員となることで支援の質や継続性は確保できるのか?

質問要旨

相談員が会計年度任用職員になることで、これまでの経験や質を維持して被害者ニーズに応え続けられるかを問う。

答弁 (田渕澄子(市民協働局長))

地方公務員制度の改正による会計年度任用職員化でも、引き続き相談者ニーズに沿った対応ができるよう適切な運用に努めると答えた。

#人権・相談支援#配偶者暴力相談支援センター#会計年度任用職員#相談員体制
保健・自殺対策 令和元年11月定例会

岡山市の自殺対策で性的マイノリティの自殺リスク対策はどのように位置づけられているか?

質問要旨

異性愛でない人の自殺リスクが高いことを踏まえ、市の自殺防止対策に性的マイノリティ対応はどう位置づけられているかを問う。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

岡山市自殺対策計画において、性的マイノリティ等がためらわず相談できる体制整備(職場・地域・学校)や人権研修の実施等を定め、普及啓発に努めると説明した。

#保健・自殺対策#自殺対策計画#性的マイノリティ対策
地域福祉・情報共有 令和元年11月定例会

「つなぐシート」はどれくらい活用され、全ての窓口で共通して使われているのか?

質問要旨

複合課題の連携ツール『つなぐシート』の利用状況と窓口間での共通利用実態を質問する。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

今年10月末時点で25件が活用されており、福祉事務所や区役所の市民保険年金課、地域包括支援センター、社会福祉協議会など主な関係機関で共有していると説明した。

#地域福祉・情報共有#つなぐシート#情報共有
教育 令和元年11月定例会

教育委員会は制服の選択制導入について学校へ通達を出せないか?

質問要旨

性的多様性に配慮して児童生徒が選べる制服を導入するよう、教育委員会が各学校へ通達できないかを問う。

答弁 (菅野和良(教育長))

教育委員会に各校へ直接通達する立場はないが、各校の制服検討委員会等の参考となる情報提供や方向性の提示は行っていきたいと答えた。

#教育#制服選択#学校通達
子育て支援・社会保障 令和元年11月定例会

岡山市は子育て世帯の負担軽減として子ども(高卒まで)の均等割を免除できないか?横浜市の事例は参考にできないか?

質問要旨

子育て世帯の負担軽減のため、均等割を高卒まで免除すべきではないか、横浜市の減免例を参考にできないかを問う。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

市独自の新たな減免は設けず現行の減免制度を適切に運用する方針で、子どもに係る均等割軽減の創設は国の財政負担による制度として政令市連名で要望している。横浜市事例は事情が異なり直接参考にはしにくいとした。

#子育て支援・社会保障#均等割免除#子ども保険料軽減
財政・行政運営 令和元年11月定例会

岡山市は一般会計から国保へ法定外繰入をして赤字補填をすべきではないか?

質問要旨

短期的な保険料負担軽減のため、一般会計からの法定外繰入による赤字補填を行うべきではないかと問う。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

赤字補填目的の法定外繰入は考えておらず、医療費適正化に対する交付金確保のため評価項目の実績向上に努めると述べた。

#財政・行政運営#法定外繰入#交付金評価
財政・社会保障 令和元年11月定例会

岡山市は国保の保険料を協会けんぽ並みの負担率に引き下げられないか?

質問要旨

被保険者の負担が重い現状を踏まえ、岡山市は協会けんぽ並みの負担率に引き下げるべきではないかを問う。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

市としては政令市連名や独自の要望を通じ国に対し国費の追加等を働きかけているが、市単独での引下げは国の財政措置が前提であるとした。

#財政・社会保障#国民健康保険料負担率
社会保障(医療) 令和元年11月定例会

国民健康保険は加入者同士で助け合う仕組みになっているのか?制度の理念と実態はどうか?

質問要旨

国民皆保険制度の理念から見て、岡山市の国民健康保険は加入者同士で助け合う構造になっているのか、低所得者対策が十分かを問う。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

国保は高齢者比率の増加など構造的課題があり、国の財政支援を受けながら負担と給付のバランスを図る助け合いの制度と考えていると説明した。

#社会保障(医療)#国民健康保険制度#国保法第44条(部分負担金減免)#国保法第77条(保険料減免)
保健・社会保障 令和元年11月定例会

岡山市の国民健康保険は、加入世帯の約2割が保険料を滞納している現状でも「助け合い」の制度として本当に機能しているのか?

質問要旨

加入世帯の約2割が国民健康保険料を滞納している状況を踏まえ、岡山市の国民健康保険が『負担と給付のバランス』を掲げる助け合いの制度として機能しているかを確認したい、という問い。

答弁 (福井貴弘 保健福祉局長)

局長は厳しい状況を認めつつも、国民健康保険は社会保障制度であり国庫財源も活用しながら保険料を重要な収入として加入者の相互扶助の仕組みを維持していく、という方針を示した。

#保健・社会保障#国民健康保険#保険料滞納対策#負担と給付のバランス#国庫負担(国庫財源)
保健福祉 令和元年11月定例会

岡山市の国民健康保険料を毎年値上げし続けると、所得のない世帯や年金世帯は保険料を払えなくなるのではないか?

質問要旨

平成30年度のデータで「所得なし26.3%」「所得200万円以下73%」「年金世帯が最多」となっている加入者実態を踏まえ、岡山市が毎年保険料を引き上げている現状は払えない世帯を生む懸念がある。加入者の実態把握と、国の支援をただ待つのではなく市として低所得者に配慮した対応ができないかを問う。

答弁 (福井貴弘 保健福祉局長)

低所得者の割合が高いことを認めつつ、国保の財政健全化方針に基づき保険料の引上げ検討を行っているが、全てを無条件に上げるわけではなく見直しを行いながら、低所得者対策も考慮して検討していく意向を示した。今後も配慮しながら検討を続けるとの答弁。

#保健福祉#国民健康保険料#国保の財政健全化方針#低所得者対策#国の財政支援(1兆円要望)
保健福祉 令和元年11月定例会

岡山市で発行している短期証や資格証の運用を見直し、横浜市のように発行件数を減らして医療機関にかかれない世帯をなくすことはできないか?

質問要旨

短期証・資格証の発行を減らして、発行世帯が医療を受けられるように制度を見直すことを求めた。

答弁 (福井貴弘 保健福祉局長)

岡山市でも短期証・資格証の数が減ることは望ましいと考えているが、短期証は保険証そのものをなくすものではなく期間を短くする仕組みである。発行には本人や家族に認識してもらう意義があり、直ちに医療機関にかかれなくなるものとは認識していないという説明。

#保健福祉#短期証#資格証#短期証・資格証の運用#医療受診機会の確保
保健福祉(国民健康保険) 令和元年11月定例会

国民健康保険で資格証や短期保険証が交付された人が保険料を支払えない場合、滞納処分を一旦執行停止して当年分から支払うよう切り替えることはできないか?

質問要旨

資格証や短期保険証が交付された人は突然保険料を支払える状況ではない場合が多い。滞納処分をすぐに進めるのではなく、一旦執行を停止して当年分から支払わせる運用に切り替えられないかを問いかけている。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

市は納付書送付時に相談窓口のリーフレットを同封し、個々の事情に応じて相談に対応している。必要に応じて寄り添いサポートセンター等へつないで支援する運用を行っていると説明した。執行停止等の運用変更についての明確な表明はしていない。

#保健福祉(国民健康保険)#国民健康保険料#資格証の発行#短期保険証の発行#滞納処分#滞納処分の執行停止#相談窓口#寄り添いサポートセンター
生活福祉(生活困窮者対策) 令和元年11月定例会

生活困窮者支援で野洲市の「個別に手を差し伸べる」方針を岡山市も採り入れるべきか?

質問要旨

野洲市が示した「合理性や公平性の考え方を転換し、困窮している人に個別に手を差し伸べる」方針は、長期的に見て合理的で公平だという主張です。岡山市でもこのように生活困窮者支援を個別対応・長期的視点で強化すべきではないか?市長はこの考えをどう受け止めているか?

答弁 (大森雅夫市長)

野洲市長個人の政治姿勢についてここで詳しくコメントするのは差し控えたい、との立場を示した。野洲市長とは面識はあるが市政運営について話しておらず、提示されたフレーズから何を読み取るかは難しいと述べた。岡山市は人口約72万人の政令指定都市として経済・まちづくり・子育て・教育など多岐にわたる責任があり、生活困窮者対策は重要な課題の一つとして今後も取り組んでいくという考えを示した。

#生活福祉(生活困窮者対策)#生活困窮者対策#個別支援方針#公平性に基づく支援
人権・多様性 令和元年11月定例会

パートナーシップ条例をどう判断するか(市民意識調査の役割)

質問要旨

パートナーシップ条例を検討するにあたり、岡山市が実施する「性的マイノリティーに関する市民意識実態調査」は具体的にどのような項目を調べ、どの結果をもって条例制定に進む判断とするのか?

答弁 (田渕澄子(市民協働局長))

調査は性的マイノリティー当事者の意識・認識、市民の認知度、行政などに対する期待や求められる施策をアンケートで把握するものであり、特に市民の意識や認知度、行政への要望を踏まえて判断していく、との説明。

#人権・多様性#パートナーシップ条例#市民意識実態調査#性的マイノリティー施策
地域共生社会(福祉) 令和元年11月定例会

ごみ屋敷や介護・アルコール・税・国保滞納など複合的な困りごとについて、岡山市の相談窓口を本当に一本化してワンストップでつなげられないか?

質問要旨

ごみ屋敷のように介護が必要な親、アルコール依存の家族、税・国保滞納など複数の問題を同時に抱える市民が、どこにどう相談すればよいかわかりにくい。相談窓口を一本化して市民が分かりやすく支援につながる体制にできないかを問うた。

答弁 (保健福祉局長(福井貴弘))

「断らない相談」の理念を重視しているが、一つの窓口に完全統合しているわけではない。各窓口で受け止められるものは対応し、解決が難しい困難ケースは社会福祉協議会の包括相談員に回し、複合課題解決アドバイザー会議等で対応する仕組みを昨年度から整備して実績を上げている。今後は地域づくりと合わせて岡山市全体で体制を構築していきたいと説明した。

#地域共生社会(福祉)#相談窓口一本化#ワンストップサービス#断らない相談#包括相談員#複合課題解決アドバイザー会議#社会福祉協議会
介護福祉 令和元年11月定例会

介護認定の訪問調査員を市が直営せず受託法人に委託しているのはなぜですか?会計年度任用職員への切り替えや能率給の希望とどう関係しますか?

質問要旨

市がこれまで直営で行ってきた介護認定の訪問調査を、なぜ直営で続けられず受託法人に委託する形になったのか理由を明らかにしてほしい。また会計年度任用職員制度や調査員の能率給希望との関係を知りたい。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長))

本来は直営でできるなら直営にしたかったが、会計年度任用職員制度に切り替わる中で現在調査に行っている調査員が能率給という勤務形態を強く希望しているため、その希望に沿って継続的に同様の調査を行ってもらうには受託法人への委託しか方法がなかった。調査の内容や勤務状況自体は変わらないと説明した。

#介護福祉#介護認定訪問調査員#会計年度任用職員制度#受託法人委託#能率給#雇用形態
保健福祉 令和元年11月定例会

岡山市が外部委託している訪問調査業務の委託料を上げて処遇と業務の質を改善できないか?

質問要旨

岡山市が外部委託している訪問調査業務で、1件あたり3,600円という低い報酬単価のために一人当たりの件数が多くなり調査時間や質が確保できていない。委託料(報酬単価)を引き上げて職員の処遇改善と業務の質向上を図れないか?

答弁 (福井貴弘 保健福祉局長)

まだ決定していないが、委託料には報酬単価を盛り込んで積算しており、従来の単価をベースにして増額も含め協議していきたいという方針。

#保健福祉#委託料#報酬単価#業務委託#処遇改善
保健福祉 令和元年11月定例会

市の調査員制度を再設計するとき、専門職を増やして離職を減らせるか?受託法人が処理しきれない分が民間事業所へ増え、本来業務に支障は出ないか?

質問要旨

市が進める調査員制度の見直しで、専門職を増やして質と定着率を高められるか。また、受託法人が対応しきれない分が民間の委託事業所に回り、本来の業務ができなくなるという事業所側の不安をどう解消するか?

答弁 (福井貴弘 保健福祉局長)

現行の調査員はほとんど受託法人へ身分移管される見込みで、1人当たり現在は月約47〜48件を担当している。市は件数や状況を見ながら対応し、受託法人側も新規採用を検討していると把握している。負担が一方的に強まらないよう配慮しつつ運用していく考えを示した。

#保健福祉#制度設計による質の向上#専門職の確保・増員#受託法人への身分移管#調査員の業務量管理#業務委託の負担配分
子育て・福祉 令和元年11月定例会

子ども・子育て支援の委託事業を当初40人で開始する計画について、ケアマネ資格者の離脱がある中で本当に40人でスタートできるか?さらに人員を増やせるのか?研修で提供するサービスの質を担保できるのか?

質問要旨

資料では当初40人としているが、ケアマネ資格保持者の離脱があり実際に40人で開始できるか、人員をさらに増やせるか、研修で質を担保できるかを問う。

答弁 (福井貴弘(保健福祉局長)、岡崎尚子(岡山っ子育成局長))

保健福祉局長は開始後の状況を見ながら対応するとして、研修を含めた質の確保に努める考えを示した。加えて、国が市町村のOB等を受託法人で活用できる方向で見直している動きもあり、そうした動向を注視しながら人員確保や質担保を検討していくと述べた。岡山っ子育成局長は、子ども・子育て支援プランに沿って地域の居場所を広げ、多世代交流で地域が子どもを見守る活動を支援していく方針を示した。

#子育て・福祉#委託法人による運営#ケアマネジャー配置#研修体制の確保#子ども・子育て支援プラン#人員確保策