田辺昭夫議員 顔写真

田辺昭夫

倉敷市議会 元議員 不明選出
所属委員会: 所属なし
🤖 AIによる活動特徴・注力分野
■注力分野: ・新型コロナ対策 ・福祉・医療 ・教育支援 ■活動特徴: 田辺昭夫議員は新型コロナウイルス対策を中心に、医療体制の強化や生活困窮者・障がい者支援に注力している。市民の声を重視し、具体的な施策の実施を求める姿勢が顕著である。特に教育や福祉分野への関心が高い。
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💡 本会議での質問・政策トピック (44件)

福祉(障がい児支援) 令和2年第2回2月定例会

倉敷市は児童発達支援や放課後等デイサービス事業所の療育の質をどう担保・向上させるのか?(ガイドライン対応、指導監査の体制、公開療育や研修の導入など)

質問要旨

療育事業所ごとに質のばらつきがあるとの指摘がある。倉敷市はガイドラインに基づきどのように指導監査・質向上策(公開療育や研修の推進、第三者の目の導入など)を進めるのか?

答弁 (保健福祉局長(藤原博之))

平成30年の運営基準改正により、保育士等の資格・経験がない支援員は従事できなくなり、一定の支援の質は担保されている。国のガイドラインに基づき個別支援計画の作成、評価・見直しを求め、保護者による評価や事業所の自己評価の実施・公表を通じて質向上を図るよう指導している。市としても適切な評価・公表を指導し、事業所支援の質確保に努めている。また、県から移管された指導監査に基づき、国の指針に沿った実地指導等を行っている旨を説明した。

#福祉(障がい児支援)#児童発達支援ガイドライン#放課後等デイサービスガイドライン#指導監査#運営基準#公開療育#研修・セミナー
教育(ICT・GIGAスクール構想) 令和2年第2回2月定例会

倉敷市のGIGAスクール構想対応事業(情報学習センター費)6億円は何に使われるのか?また、1人1台端末が学びの分断や学習ログの外部利用・個人情報流出を招かないか、さらにランニングコストや端末更新費用は将来どう負担されるのか?

質問要旨

6億円の内訳、導入による集団学習の分断や学習データの民間利用リスク、教員配置との優先順位、ランニングコスト・更新費用の負担見通しについて見解を示してください。

答弁 (教育長(井上正義))

GIGAスクール構想は1人1台端末と高速大容量ネットワークの整備でICTと教育実践の融合を図るものと認識。今回の6億円は校内ケーブル配線の張り替え、Wi‑Fi機器、パソコン保管庫等のネットワーク・設備整備費である。1人1台の導入は大型モニター等を使い児童・生徒の考えを共有・比較することで協働学習を促し、学びの分断にはつながらないと考えている。端末は既存の教育用インターネット内で運用し、学年・氏名等の個人を特定する情報を入力する必要はないとして厳重なセキュリティ管理を行う。ランニングコスト(故障対応等)は現段階で補助対象外のため保守サービス利用や予備機準備などを検討中であり、更新費については国・県の動向を注視しつつ更新方法を検討し、国に対し支援を要望していく考えとした。

#教育(ICT・GIGAスクール構想)#GIGAスクール構想#1人1台端末#情報学習センター費#ネットワーク整備#学習ログ#個人情報管理#ランニングコスト#更新費用
福祉(障がい児支援) 令和2年第2回2月定例会

倉敷市は児童発達支援や放課後等デイサービス事業所の療育の質をどう担保・向上させるのか?(ガイドライン対応、指導監査の体制、公開療育や研修の導入など)

質問要旨

療育事業所ごとに質のばらつきがあるとの指摘がある。倉敷市はガイドラインに基づきどのように指導監査・質向上策(公開療育や研修の推進、第三者の目の導入など)を進めるのか?

答弁 (保健福祉局長(藤原博之))

平成30年の運営基準改正により、保育士等の資格・経験がない支援員は従事できなくなり、一定の支援の質は担保されている。国のガイドラインに基づき個別支援計画の作成、評価・見直しを求め、保護者による評価や事業所の自己評価の実施・公表を通じて質向上を図るよう指導している。市としても適切な評価・公表を指導し、事業所支援の質確保に努めている。また、県から移管された指導監査に基づき、国の指針に沿った実地指導等を行っている旨を説明した。

#福祉(障がい児支援)#児童発達支援ガイドライン#放課後等デイサービスガイドライン#指導監査#運営基準#公開療育#研修・セミナー
福祉(障がい児支援) 令和2年第2回2月定例会

倉敷市の児童発達支援や放課後等デイサービスの事業所数、利用者数、決算ベースの経費は5年前と比べてどれくらい増えているのか?(今回の補正は利用者増によるものか)

質問要旨

児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所数・利用者数・事業費の5年前からの増加幅を示してください。今回の約1.4億円の補正は利用者増が原因か確認したい。

答弁 (保健福祉局長(藤原博之))

今回の補正(約1億4,000万円)は利用者増によるもの。統計は次のとおり。児童発達支援:事業所数は平成26年度当初31カ所→平成31年度当初53カ所(+22カ所)、延べ利用者は平成25年度1万2,146人→平成30年度1万5,102人(+2,956人)、事業費は平成25年度決算約8億4,000万円→平成30年度決算約13億円(+約4億6,000万円)。放課後等デイサービス:事業所数は平成26年度当初20カ所→平成31年度当初41カ所(+21カ所)、延べ利用者は平成25年度5,265人→平成30年度1万4,978人(+9,713人)、事業費は平成25年度決算約1億1,000万円→平成30年度決算約4億円(+約2億9,000万円)。

#福祉(障がい児支援)#児童発達支援#放課後等デイサービス#障がい児通所支援事業#補正予算#決算
福祉(障がい児支援) 令和2年第2回2月定例会

倉敷市の児童発達支援や放課後等デイサービスの事業所数、利用者数、決算ベースの経費は5年前と比べてどれくらい増えているのか?(今回の補正は利用者増によるものか)

質問要旨

児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所数・利用者数・事業費の5年前からの増加幅を示してください。今回の約1.4億円の補正は利用者増が原因か確認したい。

答弁 (保健福祉局長(藤原博之))

今回の補正(約1億4,000万円)は利用者増によるもの。統計は次のとおり。児童発達支援:事業所数は平成26年度当初31カ所→平成31年度当初53カ所(+22カ所)、延べ利用者は平成25年度1万2,146人→平成30年度1万5,102人(+2,956人)、事業費は平成25年度決算約8億4,000万円→平成30年度決算約13億円(+約4億6,000万円)。放課後等デイサービス:事業所数は平成26年度当初20カ所→平成31年度当初41カ所(+21カ所)、延べ利用者は平成25年度5,265人→平成30年度1万4,978人(+9,713人)、事業費は平成25年度決算約1億1,000万円→平成30年度決算約4億円(+約2億9,000万円)。

#福祉(障がい児支援)#児童発達支援#放課後等デイサービス#障がい児通所支援事業#補正予算#決算
教育(ICT・GIGAスクール構想) 令和2年第2回2月定例会

倉敷市のGIGAスクール構想対応事業(情報学習センター費)6億円は何に使われるのか?また、1人1台端末が学びの分断や学習ログの外部利用・個人情報流出を招かないか、さらにランニングコストや端末更新費用は将来どう負担されるのか?

質問要旨

6億円の内訳、導入による集団学習の分断や学習データの民間利用リスク、教員配置との優先順位、ランニングコスト・更新費用の負担見通しについて見解を示してください。

答弁 (教育長(井上正義))

GIGAスクール構想は1人1台端末と高速大容量ネットワークの整備でICTと教育実践の融合を図るものと認識。今回の6億円は校内ケーブル配線の張り替え、Wi‑Fi機器、パソコン保管庫等のネットワーク・設備整備費である。1人1台の導入は大型モニター等を使い児童・生徒の考えを共有・比較することで協働学習を促し、学びの分断にはつながらないと考えている。端末は既存の教育用インターネット内で運用し、学年・氏名等の個人を特定する情報を入力する必要はないとして厳重なセキュリティ管理を行う。ランニングコスト(故障対応等)は現段階で補助対象外のため保守サービス利用や予備機準備などを検討中であり、更新費については国・県の動向を注視しつつ更新方法を検討し、国に対し支援を要望していく考えとした。

#教育(ICT・GIGAスクール構想)#GIGAスクール構想#1人1台端末#情報学習センター費#ネットワーク整備#学習ログ#個人情報管理#ランニングコスト#更新費用
学校給食 令和元年第2回9月定例会

倉敷市が廃止を提案している「倉敷市21世紀学校給食検討委員会条例」は、そもそも何のために設置されたのですか?

質問要旨

廃止が提案されている給食検討委員会条例の設置目的について教育委員会に説明を求める質問。

答弁 (教育次長 川原伸次)

条例では委員会の検討事項を規定しており、具体的には学校給食のあり方、学校給食調理場の整備に関する基本方針、学校給食の食器の選定、学校給食費の改定、その他目的達成のために必要な事項を検討するものとされていると答弁した。

#学校給食#倉敷市21世紀学校給食検討委員会条例#学校給食のあり方#学校給食調理場の整備の基本方針#学校給食の食器の選定#学校給食費の改定
学校給食 令和元年第2回9月定例会

倉敷市が廃止を提案している「倉敷市21世紀学校給食検討委員会条例」は、そもそも何のために設置されたのですか?

質問要旨

廃止が提案されている給食検討委員会条例の設置目的について教育委員会に説明を求める質問。

答弁 (教育次長 川原伸次)

条例では委員会の検討事項を規定しており、具体的には学校給食のあり方、学校給食調理場の整備に関する基本方針、学校給食の食器の選定、学校給食費の改定、その他目的達成のために必要な事項を検討するものとされていると答弁した。

#学校給食#倉敷市21世紀学校給食検討委員会条例#学校給食のあり方#学校給食調理場の整備の基本方針#学校給食の食器の選定#学校給食費の改定
教育(学校給食) 令和元年第2回9月定例会

倉敷市の学校給食のあり方を検討する『検討委員会』の役割は、法令整備などで既に不要(役割を終えた)になったのか?

質問要旨

検討委員会が掲げる「21世紀に向けての望ましい学校給食のあり方」を検討する役割は、関係法令等の整備により既に果たされ終えたのかを問う。

答弁 (教育次長 川原伸次)

関係法令や指針の整備で給食をめぐる環境は変わったと認識しているが、これまでの答申内容は尊重し、今後必要な課題が生じた場合には改めて検討する方針であると回答した。

#教育(学校給食)#学校給食のあり方に関する検討委員会#学校給食衛生管理基準#食育基本法#学校給食法#厚生労働省衛生マニュアル(平成15年)#学習指導要領改訂(平成20年)
教育(学校給食) 令和元年第2回9月定例会

倉敷市の学校給食のあり方を検討する『検討委員会』の役割は、法令整備などで既に不要(役割を終えた)になったのか?

質問要旨

検討委員会が掲げる「21世紀に向けての望ましい学校給食のあり方」を検討する役割は、関係法令等の整備により既に果たされ終えたのかを問う。

答弁 (教育次長 川原伸次)

関係法令や指針の整備で給食をめぐる環境は変わったと認識しているが、これまでの答申内容は尊重し、今後必要な課題が生じた場合には改めて検討する方針であると回答した。

#教育(学校給食)#学校給食のあり方に関する検討委員会#学校給食衛生管理基準#食育基本法#学校給食法#厚生労働省衛生マニュアル(平成15年)#学習指導要領改訂(平成20年)
教育・学校給食 令和元年第2回9月定例会

学校給食の検討は検討委員会を廃止したらどこで行うのか?

質問要旨

学校給食の課題を検討するために条例で定められている検討委員会(地方自治法第138条の4に基づく附属機関)を廃止したら、今後はどこで検討するのですか?新たに条例を作り直す必要がありますか?

答弁 (教育次長(川原伸次))

必要が生じた場合は外部の有識者や市内の保護者・関係者の意見を聴取し、分野の専門家の意見も伺いながら検討を進めたい。現時点では、検討を行う具体的な形態は想定していない。

#教育・学校給食#検討委員会#附属機関#地方自治法第138条の4#学校給食#審議会#調査会#委員報酬・費用弁償#条例(設置条例)#外部有識者
教育・学校給食 令和元年第2回9月定例会

学校給食の検討は検討委員会を廃止したらどこで行うのか?

質問要旨

学校給食の課題を検討するために条例で定められている検討委員会(地方自治法第138条の4に基づく附属機関)を廃止したら、今後はどこで検討するのですか?新たに条例を作り直す必要がありますか?

答弁 (教育次長(川原伸次))

必要が生じた場合は外部の有識者や市内の保護者・関係者の意見を聴取し、分野の専門家の意見も伺いながら検討を進めたい。現時点では、検討を行う具体的な形態は想定していない。

#教育・学校給食#検討委員会#附属機関#地方自治法第138条の4#学校給食#審議会#調査会#委員報酬・費用弁償#条例(設置条例)#外部有識者
教育 令和元年第2回9月定例会

倉敷市の学校給食に関する条例や検討委員会を、検討事項が残るのに廃止する理由は何か?残すことはできないか?

質問要旨

倉敷市が定めた「学校給食のあり方に関する条例」や、それに基づく検討委員会を、検討すべき事項が残っているにもかかわらず廃止する理由は何ですか?検討が必要なら委員会を残して市として審議・検討を続けられないですか?

答弁 (教育次長(川原伸次))

答申後に各種の法整備が進み、現時点で学校給食のあり方についてある一定の方向性が示されていると判断している。今後必要が生じればその時点で改めて検討する考えであると説明した。

#教育#学校給食のあり方に関する条例#学校給食検討委員会(審議会)#学校給食政策の検討・見直し
教育 令和元年第2回9月定例会

倉敷市の学校給食に関する条例や検討委員会を、検討事項が残るのに廃止する理由は何か?残すことはできないか?

質問要旨

倉敷市が定めた「学校給食のあり方に関する条例」や、それに基づく検討委員会を、検討すべき事項が残っているにもかかわらず廃止する理由は何ですか?検討が必要なら委員会を残して市として審議・検討を続けられないですか?

答弁 (教育次長(川原伸次))

答申後に各種の法整備が進み、現時点で学校給食のあり方についてある一定の方向性が示されていると判断している。今後必要が生じればその時点で改めて検討する考えであると説明した。

#教育#学校給食のあり方に関する条例#学校給食検討委員会(審議会)#学校給食政策の検討・見直し
教育 令和元年第2回9月定例会

倉敷市が今回廃止しようとしている条例と、倉敷市立幼稚園条例に規定された「倉敷市立幼稚園教育研究協議会」を残すことは整合性があるのか?なぜ幼稚園の協議会を残すのか?

質問要旨

倉敷市がある条例を廃止する一方で、倉敷市立幼稚園条例の規定にある幼稚園教育研究協議会を残していることは整合性に欠けないか、なぜ残すのかを問う。

答弁 (教育次長(川原伸次))

検討委員会が設置されてから約20年が経過しており、学校給食を取り巻く環境や関連法令が大きく変化したため、学校給食のあり方について指針が示されていると考えている、という趣旨の説明(これを踏まえ見直しを検討している旨)。

#教育#条例廃止#倉敷市立幼稚園条例#倉敷市立幼稚園教育研究協議会#子ども・子育て支援法#倉敷市立倉敷幼稚園
教育 令和元年第2回9月定例会

倉敷市が今回廃止しようとしている条例と、倉敷市立幼稚園条例に規定された「倉敷市立幼稚園教育研究協議会」を残すことは整合性があるのか?なぜ幼稚園の協議会を残すのか?

質問要旨

倉敷市がある条例を廃止する一方で、倉敷市立幼稚園条例の規定にある幼稚園教育研究協議会を残していることは整合性に欠けないか、なぜ残すのかを問う。

答弁 (教育次長(川原伸次))

検討委員会が設置されてから約20年が経過しており、学校給食を取り巻く環境や関連法令が大きく変化したため、学校給食のあり方について指針が示されていると考えている、という趣旨の説明(これを踏まえ見直しを検討している旨)。

#教育#条例廃止#倉敷市立幼稚園条例#倉敷市立幼稚園教育研究協議会#子ども・子育て支援法#倉敷市立倉敷幼稚園
教育 令和元年第2回9月定例会

倉敷市21世紀学校給食検討委員会の役割は終わったのか、今後の再開はあり得るか?

質問要旨

倉敷市21世紀学校給食検討委員会について、渡邊学校教育部長は『今後必要が生じれば開催を視野に入れる』と言っていましたが、一方で役割が終わったとも説明されています。委員会は本当に役割を終えたのか、今後課題が出た場合に再び開催される可能性はあるのか、どのように説明するのですか?

答弁 (教育次長(川原伸次))

教育次長は、『今後課題が起きたときにその課題の内容を見て、必要であれば(委員会の開催を)検討するという意味で発言した』と説明した。

#教育#倉敷市21世紀学校給食検討委員会#学校給食
教育 令和元年第2回9月定例会

倉敷市21世紀学校給食検討委員会の役割は終わったのか、今後の再開はあり得るか?

質問要旨

倉敷市21世紀学校給食検討委員会について、渡邊学校教育部長は『今後必要が生じれば開催を視野に入れる』と言っていましたが、一方で役割が終わったとも説明されています。委員会は本当に役割を終えたのか、今後課題が出た場合に再び開催される可能性はあるのか、どのように説明するのですか?

答弁 (教育次長(川原伸次))

教育次長は、『今後課題が起きたときにその課題の内容を見て、必要であれば(委員会の開催を)検討するという意味で発言した』と説明した。

#教育#倉敷市21世紀学校給食検討委員会#学校給食
教育(学校給食) 令和元年第2回9月定例会

『21世紀学校給食検討委員会』を廃止しても、学校給食について専門家の意見を聞く仕組みは確保できるか?

質問要旨

21世紀学校給食検討委員会を廃止すべきか、廃止した場合に専門家の意見聴取ができなくなるのではないかを問う。

答弁 (副市長(生水哲男))

副市長は、当時の検討会が扱った安全衛生・食育・アレルギー等の多くは国の法整備や学習指導要領で位置づけられ、主要な課題には法的な一定の答えが出ていると説明。附属機関でなくなっても、必要に応じて学識経験者を集める会を設けることは可能であり、専門家の意見聴取は確保できるとの見解を示した。

#教育(学校給食)#21世紀学校給食検討委員会#学校給食#附属機関#学識経験者による意見聴取#食育#アレルギー対応#学校給食の安全衛生#学習指導要領
教育(学校給食) 令和元年第2回9月定例会

『21世紀学校給食検討委員会』を廃止しても、学校給食について専門家の意見を聞く仕組みは確保できるか?

質問要旨

21世紀学校給食検討委員会を廃止すべきか、廃止した場合に専門家の意見聴取ができなくなるのではないかを問う。

答弁 (副市長(生水哲男))

副市長は、当時の検討会が扱った安全衛生・食育・アレルギー等の多くは国の法整備や学習指導要領で位置づけられ、主要な課題には法的な一定の答えが出ていると説明。附属機関でなくなっても、必要に応じて学識経験者を集める会を設けることは可能であり、専門家の意見聴取は確保できるとの見解を示した。

#教育(学校給食)#21世紀学校給食検討委員会#学校給食#附属機関#学識経験者による意見聴取#食育#アレルギー対応#学校給食の安全衛生#学習指導要領
教育 令和元年第2回9月定例会

倉敷市21世紀学校給食検討委員会の条例はなぜ廃止されるのか?過去の廃止事例と比べて根拠はあるのか?

質問要旨

議員は、倉敷市が検討委員会や審議会の条例を廃止する際、従来は廃止と同時に新条例を制定したり、機能統合や制度終了が明確な場合に限られてきたことを示し、今回の検討委員会廃止が「廃止のみ」であり、これまでの廃止基準や事例と比べて廃止の根拠が不明確だとして説明を求めている。過去の廃止件数や事例の調査が行われたかも問うている。

答弁 (教育次長 川原伸次)

教育次長は、当該検討委員会は設置から20年を経過し、学校給食を取り巻く環境や関係法令・指針が整備されたため、委員会の役割は終了したと判断した、と説明した。

#教育#倉敷市21世紀学校給食検討委員会#検討委員会条例廃止#審議会・検討委員会の設置・廃止手続き#学校給食のあり方に関する指針
教育 令和元年第2回9月定例会

倉敷市21世紀学校給食検討委員会の条例はなぜ廃止されるのか?過去の廃止事例と比べて根拠はあるのか?

質問要旨

議員は、倉敷市が検討委員会や審議会の条例を廃止する際、従来は廃止と同時に新条例を制定したり、機能統合や制度終了が明確な場合に限られてきたことを示し、今回の検討委員会廃止が「廃止のみ」であり、これまでの廃止基準や事例と比べて廃止の根拠が不明確だとして説明を求めている。過去の廃止件数や事例の調査が行われたかも問うている。

答弁 (教育次長 川原伸次)

教育次長は、当該検討委員会は設置から20年を経過し、学校給食を取り巻く環境や関係法令・指針が整備されたため、委員会の役割は終了したと判断した、と説明した。

#教育#倉敷市21世紀学校給食検討委員会#検討委員会条例廃止#審議会・検討委員会の設置・廃止手続き#学校給食のあり方に関する指針
教育 令和元年第2回9月定例会

倉敷市の学校給食に関する条例を廃止しようとしているが、過去の廃止条例例も含めて検討し、廃止が妥当で問題ないと判断したのか?

質問要旨

田辺議員は、条例を廃止する前に他の廃止条例例も含めて十分に検討し、この条例の廃止が適切で問題ないと判断したのかを質した。

答弁 (教育次長(川原伸次))

教育次長は、制定から20年が経過し学校給食を取り巻く環境が大きく変化していること、示された指針を踏まえて今回の考えに至ったと説明した(過去の廃止事例の検討についての明言はない)。

#教育#学校給食条例#条例廃止#学校給食指針
教育 令和元年第2回9月定例会

倉敷市の学校給食に関する条例を廃止しようとしているが、過去の廃止条例例も含めて検討し、廃止が妥当で問題ないと判断したのか?

質問要旨

田辺議員は、条例を廃止する前に他の廃止条例例も含めて十分に検討し、この条例の廃止が適切で問題ないと判断したのかを質した。

答弁 (教育次長(川原伸次))

教育次長は、制定から20年が経過し学校給食を取り巻く環境が大きく変化していること、示された指針を踏まえて今回の考えに至ったと説明した(過去の廃止事例の検討についての明言はない)。

#教育#学校給食条例#条例廃止#学校給食指針
教育 令和元年第2回9月定例会

特別支援学級で1学年にまとまらず1〜6年が混在する多学年編成はなぜ起きているのか?文部科学省の留意点に沿い学校へ指導して学年単位の編制に戻せないか?

質問要旨

特別支援学級で、1年〜6年といった複数学年が同一クラスに混在している実態があり、文部科学省の『同学年で編制することが原則』という留意点から逸脱しているのではないか。児童の教育的ニーズに応える観点から、教育委員会は学校現場へ学年単位を基本とした学級編制の指導を徹底できないかを問う。

答弁 (教育長(井上正義))

学級定員は法律で1学級8名と定め、倉敷市はこの基準に従っていると説明。原則として学年のまとまりを基準に編制するよう学校へ指導しているが、特別支援学級の在籍児童数増加や個々の発達・人間関係等を考慮すると、結果的に多学年編成になっている学校があると認識している。学年単位の編制は重要とし、今後も学校への助言・指導を継続して行う方針を示した。

#教育#特別支援学級#学級編制#学年単位編制#特別支援教育#公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律
教育 令和元年第2回9月定例会

特別支援学級で1学年にまとまらず1〜6年が混在する多学年編成はなぜ起きているのか?文部科学省の留意点に沿い学校へ指導して学年単位の編制に戻せないか?

質問要旨

特別支援学級で、1年〜6年といった複数学年が同一クラスに混在している実態があり、文部科学省の『同学年で編制することが原則』という留意点から逸脱しているのではないか。児童の教育的ニーズに応える観点から、教育委員会は学校現場へ学年単位を基本とした学級編制の指導を徹底できないかを問う。

答弁 (教育長(井上正義))

学級定員は法律で1学級8名と定め、倉敷市はこの基準に従っていると説明。原則として学年のまとまりを基準に編制するよう学校へ指導しているが、特別支援学級の在籍児童数増加や個々の発達・人間関係等を考慮すると、結果的に多学年編成になっている学校があると認識している。学年単位の編制は重要とし、今後も学校への助言・指導を継続して行う方針を示した。

#教育#特別支援学級#学級編制#学年単位編制#特別支援教育#公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律
児童福祉 令和元年第2回9月定例会

倉敷市子ども相談センターの職員増員と専門職配置はどうなるか?

質問要旨

倉敷市子ども相談センターは担当ケースが多く(930件・専門職7人中1人あたり約200件)人手不足と思われるが、職員を増やし社会福祉士・心理士・保育士など多様な専門職をさらに採用して機能強化できないか?

答弁 (保健福祉局長(藤原博之))

市は2016年法改正で求められる市の役割を認識しており、平成22年の子ども相談センター設置以来、職員増員・資質向上を図り体制強化を進めていると説明。平成29年に妊婦・子育て相談ステーション「すくすく」を設置し、相談窓口の拡充とセンター連携で予防的支援に一定の効果が出ていると述べ、児童相談所や医療機関、警察、学校等との連携も活用して重篤化防止に努めている。ただし、発言では具体的な追加人員数や採用計画の数値目標は示されていない。

#児童福祉#倉敷市子ども相談センター#子ども家庭総合支援拠点#職員増員#専門職(社会福祉士・心理士・保育士)#児童虐待予防#倉敷市役所保健福祉局 子ども相談センター児童虐待に関する相談・通報
児童福祉 令和元年第2回9月定例会

倉敷市子ども相談センターの職員増員と専門職配置はどうなるか?

質問要旨

倉敷市子ども相談センターは担当ケースが多く(930件・専門職7人中1人あたり約200件)人手不足と思われるが、職員を増やし社会福祉士・心理士・保育士など多様な専門職をさらに採用して機能強化できないか?

答弁 (保健福祉局長(藤原博之))

市は2016年法改正で求められる市の役割を認識しており、平成22年の子ども相談センター設置以来、職員増員・資質向上を図り体制強化を進めていると説明。平成29年に妊婦・子育て相談ステーション「すくすく」を設置し、相談窓口の拡充とセンター連携で予防的支援に一定の効果が出ていると述べ、児童相談所や医療機関、警察、学校等との連携も活用して重篤化防止に努めている。ただし、発言では具体的な追加人員数や採用計画の数値目標は示されていない。

#児童福祉#倉敷市子ども相談センター#子ども家庭総合支援拠点#職員増員#専門職(社会福祉士・心理士・保育士)#児童虐待予防#倉敷市役所保健福祉局 子ども相談センター児童虐待に関する相談・通報
福祉(生活支援) 令和2年第6回11月定例会

倉敷市生活自立相談支援センターの相談員をさらに増員できますか?

質問要旨

新型コロナで相談者が急増している中、現在の体制(直近で3名増員し計9名)でも対応が足りないと感じるため、生活自立相談支援センターの職員をさらに増員すべきではないかと問う。

答弁 (保健福祉局長(藤原博之))

既に職員は9名に増員済み。ハローワーク等との関係機関や庁内部署で構成する支援調整会議を毎月開催し連携体制を強化している。国民健康保険課や税務担当課に支援内容を周知し、就労支援や家計改善などへつなげる取り組みを引き続き行っていく、との説明。

#福祉(生活支援)#倉敷市生活自立相談支援センター#相談支援体制#人員増員#支援調整会議#就労支援#家計改善支援#倉敷市 生活自立相談支援センター
福祉(生活支援) 令和2年第6回11月定例会

倉敷市生活自立相談支援センターの相談員をさらに増員できますか?

質問要旨

新型コロナで相談者が急増している中、現在の体制(直近で3名増員し計9名)でも対応が足りないと感じるため、生活自立相談支援センターの職員をさらに増員すべきではないかと問う。

答弁 (保健福祉局長(藤原博之))

既に職員は9名に増員済み。ハローワーク等との関係機関や庁内部署で構成する支援調整会議を毎月開催し連携体制を強化している。国民健康保険課や税務担当課に支援内容を周知し、就労支援や家計改善などへつなげる取り組みを引き続き行っていく、との説明。

#福祉(生活支援)#倉敷市生活自立相談支援センター#相談支援体制#人員増員#支援調整会議#就労支援#家計改善支援#倉敷市 生活自立相談支援センター
保健・医療・社会保障 令和2年第6回11月定例会

倉敷市の国民健康保険で、医療費の支払いが困難な世帯向けの「一部負担金減免制度」の利用者数が極めて少ないのはなぜか?医療機関や加入者への周知をどう強化できないか?

質問要旨

国民健康保険の一部負担金減免制度は、支払いが困難な世帯を支える重要な仕組みだが、倉敷市での利用者数が数年一桁に留まっている。加入者や医療機関への周知が不十分ではないか。周知方法の強化や広報策について見解を求める。

答弁 (保健福祉局長(藤原博之))

制度は申請に基づき、災害や失業など支払い困難な世帯の窓口負担を減免するもので、毎年の保険料通知とともに国保ガイドブックで各世帯へ案内し、国民健康保険課のホームページでも周知している。入院等で窓口来庁が困難な場合は職員が医療機関に赴き、被保険者や医療関係者に制度説明を行うこともある。引き続き周知に努めると回答。また、無料低額診療事業の趣旨(低所得者等が必要な医療を受けられるよう医療機関が無料または低額で診療する事業)を説明した。

#保健・医療・社会保障#国民健康保険の一部負担金減免制度#国保ガイドブック#国民健康保険課の広報#無料低額診療事業#医療機関での制度説明(訪問相談)
保健・医療・社会保障 令和2年第6回11月定例会

倉敷市の国民健康保険で、医療費の支払いが困難な世帯向けの「一部負担金減免制度」の利用者数が極めて少ないのはなぜか?医療機関や加入者への周知をどう強化できないか?

質問要旨

国民健康保険の一部負担金減免制度は、支払いが困難な世帯を支える重要な仕組みだが、倉敷市での利用者数が数年一桁に留まっている。加入者や医療機関への周知が不十分ではないか。周知方法の強化や広報策について見解を求める。

答弁 (保健福祉局長(藤原博之))

制度は申請に基づき、災害や失業など支払い困難な世帯の窓口負担を減免するもので、毎年の保険料通知とともに国保ガイドブックで各世帯へ案内し、国民健康保険課のホームページでも周知している。入院等で窓口来庁が困難な場合は職員が医療機関に赴き、被保険者や医療関係者に制度説明を行うこともある。引き続き周知に努めると回答。また、無料低額診療事業の趣旨(低所得者等が必要な医療を受けられるよう医療機関が無料または低額で診療する事業)を説明した。

#保健・医療・社会保障#国民健康保険の一部負担金減免制度#国保ガイドブック#国民健康保険課の広報#無料低額診療事業#医療機関での制度説明(訪問相談)
保健福祉 令和2年第6回11月定例会

無料低額診療事業の周知(ホームページ・広報紙への掲載)

質問要旨

無料低額診療事業の案内は、倉敷市のホームページや市の広報紙に掲載して、生活困窮者に確実に届くようにできないか?

答弁 (保健福祉局長 藤原博之)

倉敷市のホームページ等への掲載については、現時点で未掲載であることを踏まえ、今後掲載の可否や方法について検討していきたいと述べた。

#保健福祉#無料低額診療事業#生活困窮者支援#広報・周知#ホームページ掲載#広報紙掲載
保健福祉 令和2年第6回11月定例会

無料低額診療事業の周知(ホームページ・広報紙への掲載)

質問要旨

無料低額診療事業の案内は、倉敷市のホームページや市の広報紙に掲載して、生活困窮者に確実に届くようにできないか?

答弁 (保健福祉局長 藤原博之)

倉敷市のホームページ等への掲載については、現時点で未掲載であることを踏まえ、今後掲載の可否や方法について検討していきたいと述べた。

#保健福祉#無料低額診療事業#生活困窮者支援#広報・周知#ホームページ掲載#広報紙掲載
産業安全・化学プラント 令和2年第2回2月定例会

三菱ケミカルの水島コンビナートにあるエチレンプラントは、なぜ1月14日に緊急停止したのか?停止の原因と再発防止策はどうなっているのか?

質問要旨

1月14日に三菱ケミカルのエチレンプラントが緊急停止し、余剰ガスをフレアで燃やしたとされるが、停止の具体的な原因は何か。原因究明と再発防止のためにどのような調査・対策を行うのかを示してほしい。

答弁 (行政側)

(答弁要約なし)

#産業安全・化学プラント#エチレンプラント緊急停止#コンビナート安全対策#企業による事故防止点検#原因調査・再発防止策
防災・広報 令和2年第2回2月定例会

水島コンビナートで1月14日に見られたフレアスタックの炎について、異常発生時に市民へ正確な情報を迅速に伝える体制はどうなっているのか?

質問要旨

定期修繕時には企業が事前広報するが、今回はプラントの緊急停止が原因で十分な告知が行われず市民に不安が広がった。異常発生時に市民へ正確で迅速な情報を伝えるために、市と企業はどのような連携・広報手段をとるのか(事前通知、広報車・SNS・緊急速報など)を示してほしい。

答弁 (行政側)

(答弁要約なし)

#防災・広報#フレアスタック#異常発生時の市民広報#防災情報伝達体制#市役所・消防署の対応
防災・広報 令和2年第2回2月定例会

水島コンビナートで1月14日に見られたフレアスタックの炎について、異常発生時に市民へ正確な情報を迅速に伝える体制はどうなっているのか?

質問要旨

定期修繕時には企業が事前広報するが、今回はプラントの緊急停止が原因で十分な告知が行われず市民に不安が広がった。異常発生時に市民へ正確で迅速な情報を伝えるために、市と企業はどのような連携・広報手段をとるのか(事前通知、広報車・SNS・緊急速報など)を示してほしい。

答弁 (田村浩(消防局長))

フレアスタックは、コンビナート事業所のプラントの運転停止や運転再開時に発生する不要なガスを安全に燃やすための設備でございます。 1月に発生したフレアスタックの炎が拡大した原因は、プラントの計器の一つが異常な数値を示したことから、安全にプラントを停止させるために不要なガスを焼却したためと事業所から報告を受けております。 炎の収束ま...

#防災・広報#フレアスタック#異常発生時の市民広報#防災情報伝達体制#市役所・消防署の対応
産業安全・化学プラント 令和2年第2回2月定例会

三菱ケミカルの水島コンビナートにあるエチレンプラントは、なぜ1月14日に緊急停止したのか?停止の原因と再発防止策はどうなっているのか?

質問要旨

1月14日に三菱ケミカルのエチレンプラントが緊急停止し、余剰ガスをフレアで燃やしたとされるが、停止の具体的な原因は何か。原因究明と再発防止のためにどのような調査・対策を行うのかを示してほしい。

答弁 (伊東香織(市長))

行政サービスのシステムに関しまして、統一化、標準化に向けてのこれまでの取り組みについてということでございます。 倉敷市では、自治体クラウドの円滑な導入について平成30年度から分析、研究を目的といたしまして中核市市長会の中に立ち上げしております中核市における自治体クラウド実現に向けた研究会において、事務局の役割を果たしておりまして...

#産業安全・化学プラント#エチレンプラント緊急停止#コンビナート安全対策#企業による事故防止点検#原因調査・再発防止策
福祉・障がい者施策 令和2年第6回11月定例会

倉敷市の特別障がい者手当(障がい者手帳がなくても対象、月額2万7,350円)はなぜ十分に周知されておらず、受給できるのに申請していない要介護者がいるのではないか?周知や申請支援を強化できないか?

質問要旨

障がい者手帳を持たない常時特別な介護が必要な人も対象となる特別障がい者手当(月額2万7,350円)について、制度周知が不十分で受給漏れが起きているのではないか。周知方法や申請支援をどう進めるかを問う。

答弁 (藤原博之(保健福祉局長))

特別障がい者手当は、精神または身体に著しく重度の障がいがあるため、日常生活において常時介護を必要とする在宅の20歳以上の方に対して支給される手当で、おおむね身体障がい者手帳1、2級程度及び療育手帳A程度の障がいが重複している方もしくはそれと同等の疾病、精神障がいを有する方が対象となっております。 特別障がい者手当の認定につきまし...

#福祉・障がい者施策#特別障がい者手当#障がい者手帳#受給申請
福祉・障がい者施策 令和2年第6回11月定例会

倉敷市の特別障がい者手当(障がい者手帳がなくても対象、月額2万7,350円)はなぜ十分に周知されておらず、受給できるのに申請していない要介護者がいるのではないか?周知や申請支援を強化できないか?

質問要旨

障がい者手帳を持たない常時特別な介護が必要な人も対象となる特別障がい者手当(月額2万7,350円)について、制度周知が不十分で受給漏れが起きているのではないか。周知方法や申請支援をどう進めるかを問う。

答弁 (行政側)

(答弁要約なし)

#福祉・障がい者施策#特別障がい者手当#障がい者手帳#受給申請
福祉・障がい者施策 令和2年第6回11月定例会

障害者権利条約が求める「合理的配慮」や差別解消の考え方を、倉敷市の施策や職員の実務にどう具体的に反映しているのか?

質問要旨

障害者権利条約批准から年月が経過したが、条約の理念(社会的モデル・合理的配慮)が倉敷市の施策や職員対応にどのように生かされているかを問う。

答弁 (保健福祉局長(藤原博之))

倉敷市は「倉敷市障がい者基本計画」を基本に、共生社会を目標として差別解消や権利擁護、雇用・経済的自立支援など8分野の施策を位置づけている。差別解消では職員対応要領を作成し周知を図り、今年度は所属長向け研修に加え全職員対象のeラーニングを実施するなど研修を強化している。今後も基本計画に基づき雇用や社会参加の促進などの施策を継続実施する考えである。

#福祉・障がい者施策#障害者権利条約#障害者差別解消法#倉敷市障がい者基本計画#合理的配慮#差別解消#雇用支援#社会参加支援#職員研修(職員対応要領・eラーニング)
福祉・障がい者施策 令和2年第6回11月定例会

障害者権利条約が求める「合理的配慮」や差別解消の考え方を、倉敷市の施策や職員の実務にどう具体的に反映しているのか?

質問要旨

障害者権利条約批准から年月が経過したが、条約の理念(社会的モデル・合理的配慮)が倉敷市の施策や職員対応にどのように生かされているかを問う。

答弁 (保健福祉局長(藤原博之))

倉敷市は「倉敷市障がい者基本計画」を基本に、共生社会を目標として差別解消や権利擁護、雇用・経済的自立支援など8分野の施策を位置づけている。差別解消では職員対応要領を作成し周知を図り、今年度は所属長向け研修に加え全職員対象のeラーニングを実施するなど研修を強化している。今後も基本計画に基づき雇用や社会参加の促進などの施策を継続実施する考えである。

#福祉・障がい者施策#障害者権利条約#障害者差別解消法#倉敷市障がい者基本計画#合理的配慮#差別解消#雇用支援#社会参加支援#職員研修(職員対応要領・eラーニング)
障害者福祉 令和元年第3回12月定例会

重度心身障がい者医療費助成に精神障がい者を含めないのはなぜか、拡大に向けて市はどう対応するのか?

質問要旨

重度の精神障がい者は重度心身障がい者医療費助成の対象になっていないが、なぜ対象に含めないのか。市として対象追加(精神障がい者の助成拡大)に向けてどのように対応・働きかけを行っているか?

答弁 (保健福祉局参与(田邉錬太郎君))

現在、倉敷市は県の制度に沿って、身体障がい者・知的障がい者のうち重度の方を対象に医療費助成を行っている。精神障がい者の助成は含まれておらず、その点に関する議論や請願の採択があったことは承知している。岡山県市長会や倉敷市議会から県や国へ要望・意見書が提出されており、拡大は市域を越えて受診する実情を踏まえると広域的に進めることが望ましいと考えている。引き続き県への働きかけや他市町村の状況調査を進めていくという方針である。

#障害者福祉#重度心身障がい者医療費助成#医療費助成#精神障がい者支援#県制度への働きかけ
障害者福祉 令和元年第3回12月定例会

重度心身障がい者医療費助成に精神障がい者を含めないのはなぜか、拡大に向けて市はどう対応するのか?

質問要旨

重度の精神障がい者は重度心身障がい者医療費助成の対象になっていないが、なぜ対象に含めないのか。市として対象追加(精神障がい者の助成拡大)に向けてどのように対応・働きかけを行っているか?

答弁 (保健福祉局参与(田邉錬太郎君))

現在、倉敷市は県の制度に沿って、身体障がい者・知的障がい者のうち重度の方を対象に医療費助成を行っている。精神障がい者の助成は含まれておらず、その点に関する議論や請願の採択があったことは承知している。岡山県市長会や倉敷市議会から県や国へ要望・意見書が提出されており、拡大は市域を越えて受診する実情を踏まえると広域的に進めることが望ましいと考えている。引き続き県への働きかけや他市町村の状況調査を進めていくという方針である。

#障害者福祉#重度心身障がい者医療費助成#医療費助成#精神障がい者支援#県制度への働きかけ