倉敷市消防音楽隊は何のために活動しているのか?令和5年度はどんな活動をしたのか、今後の方針は?
質問要旨
倉敷市消防音楽隊は市民の防火・防災意識を高めるためにどのような目的で活動しているのか?令和5年度にどのような行事に出演し、住宅用火災警報器や正しい119番通報といった広報はどのように行ったのか?今後の活動方針はどうなるのか?
答弁 (消防局長(加藤司))
消防局長は、音楽隊は出初式や市主催イベント等に出演して市民に消防を身近に感じてもらい防火・防災意識を高めることを目的に活動していると説明。令和5年度はマービーふれあいセンターでの市民ふれあいコンサートを含む14回の行事に出演し、住宅用火災警報器の重要性や正しい119番通報などを効果的に広報したと報告。今後も音楽を通じて幅広い年齢層に消防を身近に感じてもらえるよう活動を継続する方針。
#防災・消防#倉敷市消防音楽隊#防火・防災広報#住宅用火災警報器#119番通報#倉敷市消防出初式#市民ふれあいコンサート#マービーふれあいセンター
倉敷市消防音楽隊は何のために活動しているのか?令和5年度はどんな活動をしたのか、今後の方針は?
質問要旨
倉敷市消防音楽隊は市民の防火・防災意識を高めるためにどのような目的で活動しているのか?令和5年度にどのような行事に出演し、住宅用火災警報器や正しい119番通報といった広報はどのように行ったのか?今後の活動方針はどうなるのか?
答弁 (消防局長(加藤司))
消防局長は、音楽隊は出初式や市主催イベント等に出演して市民に消防を身近に感じてもらい防火・防災意識を高めることを目的に活動していると説明。令和5年度はマービーふれあいセンターでの市民ふれあいコンサートを含む14回の行事に出演し、住宅用火災警報器の重要性や正しい119番通報などを効果的に広報したと報告。今後も音楽を通じて幅広い年齢層に消防を身近に感じてもらえるよう活動を継続する方針。
#防災・消防#倉敷市消防音楽隊#防火・防災広報#住宅用火災警報器#119番通報#倉敷市消防出初式#市民ふれあいコンサート#マービーふれあいセンター
中小・小規模事業者が負担する加盟店手数料(約2.17%)や決済事業者ごとのプラン選定について、倉敷市はどのような支援を行っているか?
質問要旨
事業者が加盟店手数料の負担や多数の提供プランから選ぶ際の支援(比較支援や補助等)の有無を問う。
答弁 (文化産業局長 三宅靖広)
市としては広報や説明案内を行い、商工会議所等でも説明会が開催されているため関係機関と連携して普及を図るとしたが、加盟店手数料の補助や市独自の料金比較支援の具体的な実施については示されなかった。引き続き関係機関と連携していく旨。
#商工支援#加盟店手数料#決済事業者プラン比較支援#中小・小規模事業者支援
倉敷市の窓口業務でQRコード等のキャッシュレス決済を導入する計画はあるか、導入に伴う初期費用や取扱手数料を踏まえた費用対効果はどう判断しているか?
質問要旨
市の窓口でのキャッシュレス導入の検討状況と、初期費用や手数料を含めた採用判断基準(費用対効果)を問う。
答弁 (会計管理者 妹尾和治)
近隣自治体でQRコード決済の試験導入があることを紹介し、社会全体のキャッシュレス化で利便性や事務効率の向上が期待されるとしつつ、初期費用や取扱手数料などの費用を考慮し、既に採用している自治体の状況も踏まえながら費用対効果を検討していく方針を示した。
#行政サービス#窓口キャッシュレス決済#QRコード決済#費用対効果#初期費用#取扱手数料
高齢者やキャッシュレス決済に不慣れな市民が『マイナポイント』やキャッシュレス決済を利用できるよう、倉敷市はどのように周知・支援しているか?
質問要旨
高齢者や不慣れな市民向けの周知・操作支援(チラシ、講座等)の内容と予定を問う。
答弁 (文化産業局長 三宅靖広)
市窓口や公民館等にチラシ・ポスターを掲示して周知を図っており、高齢者等にも関心を持ってもらえるよう配慮。来年2月に国と共催で使い方講座を開催する予定で、関係機関と連携して周知・支援を続けるとの説明。
#市民生活・ICT活用#マイナポイント#制度周知#キャッシュレス使い方講座
倉敷市は、消費税増税後の消費喚起とキャッシュレス決済推進を目的とする「キャッシュレス・ポイント還元事業」の普及に向けて何をしているか?
質問要旨
市がポイント還元制度を市内事業者・市民にどう周知・普及させるかを問う。
答弁 (文化産業局長 三宅靖広)
事業開始前の6月に市ホームページで制度内容を案内し、10月の広報くらしきで事業者向けの利用案内を実施。市民向けには市窓口や公民館等でチラシ・ポスターを掲示し、高齢者等にも関心を持ってもらえるよう周知。来年2月に国と共催で「キャッシュレス使い方講座」を開催予定。商工会議所・商工会・金融機関と連携し引き続き普及に努める、という対応。
#商工振興#キャッシュレス・ポイント還元事業#制度周知#キャッシュレス決済推進
中小・小規模事業者が負担する加盟店手数料(約2.17%)や決済事業者ごとのプラン選定について、倉敷市はどのような支援を行っているか?
質問要旨
事業者が加盟店手数料の負担や多数の提供プランから選ぶ際の支援(比較支援や補助等)の有無を問う。
答弁 (文化産業局長 三宅靖広)
市としては広報や説明案内を行い、商工会議所等でも説明会が開催されているため関係機関と連携して普及を図るとしたが、加盟店手数料の補助や市独自の料金比較支援の具体的な実施については示されなかった。引き続き関係機関と連携していく旨。
#商工支援#加盟店手数料#決済事業者プラン比較支援#中小・小規模事業者支援
倉敷市は、消費税増税後の消費喚起とキャッシュレス決済推進を目的とする「キャッシュレス・ポイント還元事業」の普及に向けて何をしているか?
質問要旨
市がポイント還元制度を市内事業者・市民にどう周知・普及させるかを問う。
答弁 (文化産業局長 三宅靖広)
事業開始前の6月に市ホームページで制度内容を案内し、10月の広報くらしきで事業者向けの利用案内を実施。市民向けには市窓口や公民館等でチラシ・ポスターを掲示し、高齢者等にも関心を持ってもらえるよう周知。来年2月に国と共催で「キャッシュレス使い方講座」を開催予定。商工会議所・商工会・金融機関と連携し引き続き普及に努める、という対応。
#商工振興#キャッシュレス・ポイント還元事業#制度周知#キャッシュレス決済推進
高齢者やキャッシュレス決済に不慣れな市民が『マイナポイント』やキャッシュレス決済を利用できるよう、倉敷市はどのように周知・支援しているか?
質問要旨
高齢者や不慣れな市民向けの周知・操作支援(チラシ、講座等)の内容と予定を問う。
答弁 (文化産業局長 三宅靖広)
市窓口や公民館等にチラシ・ポスターを掲示して周知を図っており、高齢者等にも関心を持ってもらえるよう配慮。来年2月に国と共催で使い方講座を開催する予定で、関係機関と連携して周知・支援を続けるとの説明。
#市民生活・ICT活用#マイナポイント#制度周知#キャッシュレス使い方講座
倉敷市の窓口業務でQRコード等のキャッシュレス決済を導入する計画はあるか、導入に伴う初期費用や取扱手数料を踏まえた費用対効果はどう判断しているか?
質問要旨
市の窓口でのキャッシュレス導入の検討状況と、初期費用や手数料を含めた採用判断基準(費用対効果)を問う。
答弁 (会計管理者 妹尾和治)
近隣自治体でQRコード決済の試験導入があることを紹介し、社会全体のキャッシュレス化で利便性や事務効率の向上が期待されるとしつつ、初期費用や取扱手数料などの費用を考慮し、既に採用している自治体の状況も踏まえながら費用対効果を検討していく方針を示した。
#行政サービス#窓口キャッシュレス決済#QRコード決済#費用対効果#初期費用#取扱手数料
真備地区の復興防災公園(仮称)の実施設計で何を重視しているのか?
質問要旨
真備地区の復興防災公園(仮称)の実施設計を進める際に、市は何を重要と考えて設計しているのか(災害時の機能や平常時の利活用、維持管理費などを含む)?
答弁 (建設局長(古谷修司))
令和2年3月に基本計画を策定し、災害時は防災拠点・一時避難場所、平常時は防災教育や川を感じて楽しめる場、真備の魅力発信の場とする方針を定めた。設計では建屋や広場の機能・設備を住民が利活用できるよう細かく検討するとともに、建設費・維持管理費を含めたライフサイクルコストを考慮することを重視している。地域団体中心のワークショップや住民アンケート、隈研吾氏を交えた意見交換会を行い、多くの意見を取り入れて復興のシンボルとなる公園整備を進めると説明。
#復興・防災#復興防災公園#真備地区復興計画#実施設計#防災拠点#一時避難場所#防災教育#ライフサイクルコスト#住民ワークショップ
真備地区の復興防災公園(仮称)の実施設計で何を重視しているのか?
質問要旨
真備地区の復興防災公園(仮称)の実施設計を進める際に、市は何を重要と考えて設計しているのか(災害時の機能や平常時の利活用、維持管理費などを含む)?
答弁 (建設局長(古谷修司))
令和2年3月に基本計画を策定し、災害時は防災拠点・一時避難場所、平常時は防災教育や川を感じて楽しめる場、真備の魅力発信の場とする方針を定めた。設計では建屋や広場の機能・設備を住民が利活用できるよう細かく検討するとともに、建設費・維持管理費を含めたライフサイクルコストを考慮することを重視している。地域団体中心のワークショップや住民アンケート、隈研吾氏を交えた意見交換会を行い、多くの意見を取り入れて復興のシンボルとなる公園整備を進めると説明。
#復興・防災#復興防災公園#真備地区復興計画#実施設計#防災拠点#一時避難場所#防災教育#ライフサイクルコスト#住民ワークショップ
小田川河川敷(二万橋と福松橋の間)でのマレットゴルフ等の既存利用を、復興防災公園と一体整備する際にどう確保するか?
質問要旨
現在マレットゴルフ場として使われている小田川河川敷(二万橋と福松橋の間)を、復興防災公園と一体整備する際に、レクリエーション用途としての利用をどう考えているか?
答弁 (建設局長(古谷修司君))
小田川かわまちづくり計画が国に登録され河川占用条件が緩和され、河川敷でのイベントなど利活用が可能になった。復興防災公園と一体的に整備する小田川河川敷はレクリエーションやスポーツ広場として活用できるように整備する予定で、ワークショップを通じて住民と活用を検討する旨を示した。
#河川整備・利活用/地域スポーツ#河川敷利活用#レクリエーション・スポーツ広場#小田川かわまちづくり計画
住民意見を反映した設計修正や市民協働による維持管理の仕組みをどう進めるか?
質問要旨
地元住民の意見を反映した設計修正案を提示し、アンケートやワークショップで意見を集めた上で市と市民の協働による維持管理の仕組みを検討できるか?
答弁 (建設局長(古谷修司君))
河川敷の活用についてはワークショップなどを通じて住民と検討を進める旨を示している。住民参加による活用検討は行う方針。
#行政運営/市民参加#市民参加#ワークショップ#アンケート#維持管理の市民協働
復興防災公園への避難経路の確保や災害時の駐車スペースは十分か?
質問要旨
復興防災公園への避難経路は確保されるか、また災害時に十分な台数の駐車スペースを確保できるか?
答弁 (建設局長(古谷修司君))
国と市で小田川の堤防強化を進め、堤防道路の拡幅と倉敷まきび支援学校北側の市道を6mに拡幅して避難経路を確保する方針。駐車は舗装駐車場に加え多目的広場や芝生広場を活用して約300台分を確保する予定とした。
#防災計画/交通・道路#避難経路#堤防強化#堤防道路拡幅#市道拡幅(6m)#駐車場整備
小田川河川敷(二万橋と福松橋の間)でのマレットゴルフ等の既存利用を、復興防災公園と一体整備する際にどう確保するか?
質問要旨
現在マレットゴルフ場として使われている小田川河川敷(二万橋と福松橋の間)を、復興防災公園と一体整備する際に、レクリエーション用途としての利用をどう考えているか?
答弁 (建設局長(古谷修司君))
小田川かわまちづくり計画が国に登録され河川占用条件が緩和され、河川敷でのイベントなど利活用が可能になった。復興防災公園と一体的に整備する小田川河川敷はレクリエーションやスポーツ広場として活用できるように整備する予定で、ワークショップを通じて住民と活用を検討する旨を示した。
#河川整備・利活用/地域スポーツ#河川敷利活用#レクリエーション・スポーツ広場#小田川かわまちづくり計画
住民意見を反映した設計修正や市民協働による維持管理の仕組みをどう進めるか?
質問要旨
地元住民の意見を反映した設計修正案を提示し、アンケートやワークショップで意見を集めた上で市と市民の協働による維持管理の仕組みを検討できるか?
答弁 (建設局長(古谷修司君))
河川敷の活用についてはワークショップなどを通じて住民と検討を進める旨を示している。住民参加による活用検討は行う方針。
#行政運営/市民参加#市民参加#ワークショップ#アンケート#維持管理の市民協働
復興防災公園への避難経路の確保や災害時の駐車スペースは十分か?
質問要旨
復興防災公園への避難経路は確保されるか、また災害時に十分な台数の駐車スペースを確保できるか?
答弁 (建設局長(古谷修司君))
国と市で小田川の堤防強化を進め、堤防道路の拡幅と倉敷まきび支援学校北側の市道を6mに拡幅して避難経路を確保する方針。駐車は舗装駐車場に加え多目的広場や芝生広場を活用して約300台分を確保する予定とした。
#防災計画/交通・道路#避難経路#堤防強化#堤防道路拡幅#市道拡幅(6m)#駐車場整備
小田川堤防上の市道(小田川堤防道路)は拡幅後、どのような通行形態になり、大型車両の進入や通過車両の増加をどう抑制するのか?
質問要旨
拡幅された小田川堤防道路(幅7m、舗装部分約6m)の通行形態と大型車規制・交通対策の方針を問う。
答弁 (市長(伊東香織))
小田川堤防の強化工事で堤防上の道路は市道となり幅は7m(舗装部分約6m)になる。住民意見を踏まえ警察と協議し、開口部を狭める・白線で車道幅を狭める等により大型車進入の抑制を図る。開通後も通行状況を監視し、必要に応じて追加の交通規制を検討するなど警察と連携して安全確保を進める、という方針である。
#河川堤防・道路整備/交通規制#小田川堤防強化工事#堤防道路の管理#通行規制#大型車両規制
小田川堤防上の市道(小田川堤防道路)は拡幅後、どのような通行形態になり、大型車両の進入や通過車両の増加をどう抑制するのか?
質問要旨
拡幅された小田川堤防道路(幅7m、舗装部分約6m)の通行形態と大型車規制・交通対策の方針を問う。
答弁 (市長(伊東香織))
小田川堤防の強化工事で堤防上の道路は市道となり幅は7m(舗装部分約6m)になる。住民意見を踏まえ警察と協議し、開口部を狭める・白線で車道幅を狭める等により大型車進入の抑制を図る。開通後も通行状況を監視し、必要に応じて追加の交通規制を検討するなど警察と連携して安全確保を進める、という方針である。
#河川堤防・道路整備/交通規制#小田川堤防強化工事#堤防道路の管理#通行規制#大型車両規制
真備斎場と児島斎場を中央斎場と玉島斎場に集約するのはなぜか?現在の火葬件数はどのくらいで、集約の経緯と合わせて閉鎖後の跡地利用はどうするのか?
質問要旨
真備・児島両斎場の火葬件数と、それらを中央斎場・玉島斎場に集約する経緯、並びに集約後の跡地利用方針を明らかにしてほしい。
答弁 (環境リサイクル局長(佐藤慶一))
真備斎場の火葬件数は令和元年度180件、令和2年度189件、児島斎場は令和元年度805件、令和2年度797件で、両斎場合わせた1日当たりの平均火葬件数は約3件。市内4斎場を集約する検討では築年数・機能・利用状況等を勘案した。令和6年度稼働予定の新中央斎場には火葬時間を短縮する高性能火葬炉を導入し、1日あたりの受入れ件数を約10件程度増やすことが可能で、将来需要に対応できることから、災害時等のリスク分散も踏まえ中央斎場と玉島斎場の2施設に集約する方針である。斎場跡地の利用については今後検討するとのこと。
#公共施設管理#公共施設個別計画#斎場集約化#火葬件数#高性能火葬炉#跡地利用#災害時リスク分散#真備斎場#倉敷市児島斎場#倉敷市玉島斎場
真備斎場と児島斎場を中央斎場と玉島斎場に集約するのはなぜか?現在の火葬件数はどのくらいで、集約の経緯と合わせて閉鎖後の跡地利用はどうするのか?
質問要旨
真備・児島両斎場の火葬件数と、それらを中央斎場・玉島斎場に集約する経緯、並びに集約後の跡地利用方針を明らかにしてほしい。
答弁 (環境リサイクル局長(佐藤慶一))
真備斎場の火葬件数は令和元年度180件、令和2年度189件、児島斎場は令和元年度805件、令和2年度797件で、両斎場合わせた1日当たりの平均火葬件数は約3件。市内4斎場を集約する検討では築年数・機能・利用状況等を勘案した。令和6年度稼働予定の新中央斎場には火葬時間を短縮する高性能火葬炉を導入し、1日あたりの受入れ件数を約10件程度増やすことが可能で、将来需要に対応できることから、災害時等のリスク分散も踏まえ中央斎場と玉島斎場の2施設に集約する方針である。斎場跡地の利用については今後検討するとのこと。
#公共施設管理#公共施設個別計画#斎場集約化#火葬件数#高性能火葬炉#跡地利用#災害時リスク分散#真備斎場#倉敷市児島斎場#倉敷市玉島斎場
真備公民館とまきび荘の利用実績はどのくらいで、真備保健福祉会館への複合化と跡地活用はどのように検討されたのか?
質問要旨
真備公民館とまきび荘の利用者数はどの程度か、なぜ真備保健福祉会館への複合化が検討されたのか、その経緯と合意形成の状況は?複合化で空く跡地はどのように活用する予定か?
答弁 (西雅敏(企画財政局長))
令和2年度の各施設の利用状況は、新型コロナウイルス感染症対策の影響もあり、真備の公民館は延べ7,671人、まきび荘は延べ5,179人でございます。被災前の平成29年度以前での平均の年間利用者数は、公民館は延べ約1万3,000人、まきび荘は延べ約1万9,000人でございました。 公民館は築49年、まきび荘は築41年が経過し、両施設...
#公共施設・福祉#公民館複合化#公共施設再編#真備保健福祉会館#跡地活用#利用者数調査#倉敷市真備公民館#まきび荘#倉敷市真備保健福祉会館
児島斎場や真備斎場を中央斎場・玉島斎場に集約すると移動距離が増えるが、通行利便性や維持管理コストを踏まえた適正配置はどのように示されるのか?
質問要旨
児島斎場を中央斎場に、真備斎場を玉島斎場に集約すると利用者の移動が約30分、約10分それぞれ遠くなると言われているが、地域住民の利便性への影響と維持管理コストをどう勘案して「適正配置」の考え方を示すのか?住民意見はどのように反映されるのか?
答弁 (佐藤慶一(環境リサイクル局長))
真備斎場の火葬件数は、令和元年度180件、2年度189件で、児島斎場の火葬件数は、元年度805件、2年度797件であり、2斎場合わせた1日当たりの平均火葬件数は約3件であります。 市内4斎場の集約化に当たっては、築年数や機能及び利用状況等を勘案して検討いたしました。 令和6年度から稼働予定の新中央斎場には、現在より火葬時間が短縮...
#公共施設・福祉#中央斎場施設整備基本計画#斎場集約#施設配置#維持管理コスト#交通利便性#地域影響評価#倉敷市児島斎場#真備斎場#倉敷市中央斎場#倉敷市玉島斎場
真備公民館とまきび荘の利用実績はどのくらいで、真備保健福祉会館への複合化と跡地活用はどのように検討されたのか?
質問要旨
真備公民館とまきび荘の利用者数はどの程度か、なぜ真備保健福祉会館への複合化が検討されたのか、その経緯と合意形成の状況は?複合化で空く跡地はどのように活用する予定か?
#公共施設・福祉#公民館複合化#公共施設再編#真備保健福祉会館#跡地活用#利用者数調査#倉敷市真備公民館#まきび荘#倉敷市真備保健福祉会館
児島斎場や真備斎場を中央斎場・玉島斎場に集約すると移動距離が増えるが、通行利便性や維持管理コストを踏まえた適正配置はどのように示されるのか?
質問要旨
児島斎場を中央斎場に、真備斎場を玉島斎場に集約すると利用者の移動が約30分、約10分それぞれ遠くなると言われているが、地域住民の利便性への影響と維持管理コストをどう勘案して「適正配置」の考え方を示すのか?住民意見はどのように反映されるのか?
#公共施設・福祉#中央斎場施設整備基本計画#斎場集約#施設配置#維持管理コスト#交通利便性#地域影響評価#倉敷市児島斎場#真備斎場#倉敷市中央斎場#倉敷市玉島斎場
船穂公民館と船穂憩の家の利用状況と複合化・跡地利用はどうなるのか?
質問要旨
船穂公民館と船穂憩の家の最近の利用者数はどのくらいか?船穂憩の家の老朽化を受けて、なぜ両施設を複合化することになったのか、具体的にどのような改修(長寿命化)を行う予定か、また船穂憩の家の跡地は今後どのように活用する予定なのか教えてほしい。
答弁 (企画財政局長 西雅敏)
令和2年度は新型コロナの影響で利用が減少しており、船穂公民館は延べ6,339人、船穂憩の家は延べ7,233人だった。平成29年度以前の平均では船穂公民館が年間約4万人、船穂憩の家が年間約7,000人程度だった。船穂憩の家は築46年以上で老朽化が進んでいるため、船穂公民館と複合化する形で長寿命化などの改修工事を検討している。跡地の利用についても今後検討していく、と回答した。
#公共施設管理・地域防災#施設利用者数#公民館の複合化#長寿命化(改修工事)#跡地利用#倉敷市船穂公民館#倉敷市船穂憩の家
船穂公民館と船穂憩の家の利用状況と複合化・跡地利用はどうなるのか?
質問要旨
船穂公民館と船穂憩の家の最近の利用者数はどのくらいか?船穂憩の家の老朽化を受けて、なぜ両施設を複合化することになったのか、具体的にどのような改修(長寿命化)を行う予定か、また船穂憩の家の跡地は今後どのように活用する予定なのか教えてほしい。
答弁 (企画財政局長 西雅敏)
令和2年度は新型コロナの影響で利用が減少しており、船穂公民館は延べ6,339人、船穂憩の家は延べ7,233人だった。平成29年度以前の平均では船穂公民館が年間約4万人、船穂憩の家が年間約7,000人程度だった。船穂憩の家は築46年以上で老朽化が進んでいるため、船穂公民館と複合化する形で長寿命化などの改修工事を検討している。跡地の利用についても今後検討していく、と回答した。
#公共施設管理・地域防災#施設利用者数#公民館の複合化#長寿命化(改修工事)#跡地利用#倉敷市船穂公民館#倉敷市船穂憩の家
倉敷市のふるさと納税は今年度どのような取組で寄附の増加や返礼品の充実を図ったのか?
質問要旨
倉敷市のふるさと納税は、今年度どのような取組で寄附者の増加や返礼品の充実を図ったのかを教えてください。
答弁 (市民局長 杉本紀明)
コロナ禍の需要増を好機と捉え、露出拡大と返礼品の充実を進めている。具体的には従来のふるさとチョイスに加え、令和3年8月からふるなび、楽天ふるさと納税、ANAのふるさと納税の3サイトを追加して新規寄附者の掘り起こしを図った。また令和3年5月に文化産業局と連携して『ふるさと納税推進検討会』を立ち上げ、新規返礼品の開発や出品事業者の拡大に取り組み、市内商工会議所や倉敷観光コンベンションビューローを通じた参加募集や新規開業者への個別呼びかけを実施している。
#税制・財源(ふるさと納税)#ふるさと納税#返礼品の充実#ふるさと納税サイト連携(ふるなび・楽天ふるさと納税・ANA・ふるさとチョイス)#ふるさと納税推進検討会#返礼品出品事業者の拡大#寄附者増加施策
倉敷市のふるさと納税は今年度どのような取組で寄附の増加や返礼品の充実を図ったのか?
質問要旨
倉敷市のふるさと納税は、今年度どのような取組で寄附者の増加や返礼品の充実を図ったのかを教えてください。
答弁 (市民局長 杉本紀明)
コロナ禍の需要増を好機と捉え、露出拡大と返礼品の充実を進めている。具体的には従来のふるさとチョイスに加え、令和3年8月からふるなび、楽天ふるさと納税、ANAのふるさと納税の3サイトを追加して新規寄附者の掘り起こしを図った。また令和3年5月に文化産業局と連携して『ふるさと納税推進検討会』を立ち上げ、新規返礼品の開発や出品事業者の拡大に取り組み、市内商工会議所や倉敷観光コンベンションビューローを通じた参加募集や新規開業者への個別呼びかけを実施している。
#税制・財源(ふるさと納税)#ふるさと納税#返礼品の充実#ふるさと納税サイト連携(ふるなび・楽天ふるさと納税・ANA・ふるさとチョイス)#ふるさと納税推進検討会#返礼品出品事業者の拡大#寄附者増加施策
倉敷市のふるさと納税で、出品事業者数や返礼品の数はどれだけ増え、寄附金額は現在いくらになっているか?
質問要旨
倉敷市がふるさと納税拡充で取り組んだ結果として、出品事業者数・返礼品数の推移と、現時点での寄附金額を確認したい。
答弁 (市長(伊東香織))
令和4年1月末時点での成果は、出品事業者数が126者(令和2年度末の86者から40者増)、返礼品は588品目(以前の348品目から240品目増)となっている。寄附金額は、令和2年度実績が8,871万円だったのに対し、令和4年1月末時点で2億4,000万円を超えており、設定した目標(約1億5,000万円)を上回っている。今後も事業者と連携して魅力化を図る方針である。
#財政・税制(ふるさと納税)#ふるさと納税#返礼品#寄附受付サイト#事業者募集・連携
倉敷市のふるさと納税で、出品事業者数や返礼品の数はどれだけ増え、寄附金額は現在いくらになっているか?
質問要旨
倉敷市がふるさと納税拡充で取り組んだ結果として、出品事業者数・返礼品数の推移と、現時点での寄附金額を確認したい。
答弁 (市長(伊東香織))
令和4年1月末時点での成果は、出品事業者数が126者(令和2年度末の86者から40者増)、返礼品は588品目(以前の348品目から240品目増)となっている。寄附金額は、令和2年度実績が8,871万円だったのに対し、令和4年1月末時点で2億4,000万円を超えており、設定した目標(約1億5,000万円)を上回っている。今後も事業者と連携して魅力化を図る方針である。
#財政・税制(ふるさと納税)#ふるさと納税#返礼品#寄附受付サイト#事業者募集・連携
倉敷市のホームページで、真備を含む市内全地区の催しを月日で検索できるカレンダー形式のサイトは作れないか?
質問要旨
被災者の生活再建や復興関連の催し情報は、まび復興だよりや広報、ホームページ等で発信されているが、開催日で検索できずイベント名を知っていないと見つけにくい。真備以外の市民も参加しやすくするために、真備を含む倉敷市全地区の催しを月日で検索できるカレンダー形式のウェブサイトを市で開設できないかを問う。
答弁 (市長(伊東香織))
現状は「まび復興だより」(毎月10日・25日頃)を約5,700世帯へ郵送し、真備支所や真備保健福祉会館1階の情報コーナー、公民館などや市のホームページ・SNSで情報発信している。しかし行事は事業ごとに発信しており、月日別の一覧(カレンダー表示)は整備していない。議員の提案を踏まえ、既存情報に加えて月日で検索・カレンダー表示し、各事業ページとリンクできるようにすることを早急に検討したいと答弁した。
#災害復興・生活支援#生活再建支援制度#まび復興だより#復興支援情報コーナー#広報くらしき#市ホームページによる情報発信#イベント情報のカレンダー化
倉敷市のホームページで、真備を含む市内全地区の催しを月日で検索できるカレンダー形式のサイトは作れないか?
質問要旨
被災者の生活再建や復興関連の催し情報は、まび復興だよりや広報、ホームページ等で発信されているが、開催日で検索できずイベント名を知っていないと見つけにくい。真備以外の市民も参加しやすくするために、真備を含む倉敷市全地区の催しを月日で検索できるカレンダー形式のウェブサイトを市で開設できないかを問う。
答弁 (市長(伊東香織))
現状は「まび復興だより」(毎月10日・25日頃)を約5,700世帯へ郵送し、真備支所や真備保健福祉会館1階の情報コーナー、公民館などや市のホームページ・SNSで情報発信している。しかし行事は事業ごとに発信しており、月日別の一覧(カレンダー表示)は整備していない。議員の提案を踏まえ、既存情報に加えて月日で検索・カレンダー表示し、各事業ページとリンクできるようにすることを早急に検討したいと答弁した。
#災害復興・生活支援#生活再建支援制度#まび復興だより#復興支援情報コーナー#広報くらしき#市ホームページによる情報発信#イベント情報のカレンダー化
復興防災公園(仮称)はどこにどんな施設を整備し、平時と災害時にどう使えるのか?完成予定と維持管理はどうするのか?
質問要旨
真備地区に計画している復興防災公園(仮称)は、小田川と高馬川の合流点付近にどのような施設を整備し、平常時はどのように利用でき、災害時にはどのような役割を果たすのか?完成予定はいつで、維持管理はどのように進めるのか?
答弁 (市長(伊東香織))
基本計画を今年3月31日に公表。場所は小田川と高馬川の合流点東側の河川敷を含む約4.5ヘクタール。平常時は遊具広場、芝生広場や多目的広場(遊びのゾーン)、防災学習等ができる建屋やイベント広場(交流ゾーン)、河川敷のスポーツ・レクリエーションゾーンを想定。災害時は消防等の現地本部、緊急車両の駐車、防災倉庫を備えた救援活動拠点や車での一時避難ゾーンとして利用可能とする。維持管理の在り方は住民と協議しながら進める。現在は用地取得のための測量に着手しており、来年度に設計を進め、令和5年度までの完成を目指す予定。
#災害復興・防災#復興防災公園(仮称)#基本計画#用地取得#施設設計#維持管理
平成30年7月豪雨の災害記録誌はいつ・どこで見られるのか?掲載内容や分量はどうなっているか?
質問要旨
真備地区復興計画で作成する「災害記録誌」は、完成時期と市民が閲覧する方法(ウェブ公開や図書館等での閲覧)はどうなっているか?掲載する主な内容とページ数はどの程度か?
答弁 (総務局参与(山路浩正))
「平成30年7月豪雨の記録」として作成中で、気象概況、避難情報、堤防決壊・浸水などの被災状況、救助・復旧活動、被害状況、避難所・仮設住宅など被災者支援、ボランティアや他自治体の支援、堤防の復旧・復興計画などを掲載予定。現在原稿確認中で、9月中にホームページで公表することを目指している。ページ数は約200ページを想定し、支援団体や防災関係機関への配付のほか、図書館・公民館等に設置して市民が閲覧できるようにする予定。
#災害復興・防災#災害記録誌#真備地区復興計画#防災・減災対策
復興防災公園(仮称)はどこにどんな施設を整備し、平時と災害時にどう使えるのか?完成予定と維持管理はどうするのか?
質問要旨
真備地区に計画している復興防災公園(仮称)は、小田川と高馬川の合流点付近にどのような施設を整備し、平常時はどのように利用でき、災害時にはどのような役割を果たすのか?完成予定はいつで、維持管理はどのように進めるのか?
答弁 (市長(伊東香織))
基本計画を今年3月31日に公表。場所は小田川と高馬川の合流点東側の河川敷を含む約4.5ヘクタール。平常時は遊具広場、芝生広場や多目的広場(遊びのゾーン)、防災学習等ができる建屋やイベント広場(交流ゾーン)、河川敷のスポーツ・レクリエーションゾーンを想定。災害時は消防等の現地本部、緊急車両の駐車、防災倉庫を備えた救援活動拠点や車での一時避難ゾーンとして利用可能とする。維持管理の在り方は住民と協議しながら進める。現在は用地取得のための測量に着手しており、来年度に設計を進め、令和5年度までの完成を目指す予定。
#災害復興・防災#復興防災公園(仮称)#基本計画#用地取得#施設設計#維持管理
平成30年7月豪雨の災害記録誌はいつ・どこで見られるのか?掲載内容や分量はどうなっているか?
質問要旨
真備地区復興計画で作成する「災害記録誌」は、完成時期と市民が閲覧する方法(ウェブ公開や図書館等での閲覧)はどうなっているか?掲載する主な内容とページ数はどの程度か?
答弁 (総務局参与(山路浩正))
「平成30年7月豪雨の記録」として作成中で、気象概況、避難情報、堤防決壊・浸水などの被災状況、救助・復旧活動、被害状況、避難所・仮設住宅など被災者支援、ボランティアや他自治体の支援、堤防の復旧・復興計画などを掲載予定。現在原稿確認中で、9月中にホームページで公表することを目指している。ページ数は約200ページを想定し、支援団体や防災関係機関への配付のほか、図書館・公民館等に設置して市民が閲覧できるようにする予定。
#災害復興・防災#災害記録誌#真備地区復興計画#防災・減災対策
真備町の岡田地区に残る明治26年と平成30年の浸水痕を、(仮称)平成大水害復興伝承館で保存・展示し、防災教育や全国発信に活用できないか?
質問要旨
真備地区に残る大水害の浸水痕を伝承館のシンボルとして保存・展示し、災害資料とともに防災教育や全国への情報発信に活用できるかを問う。
答弁 (総務局長(内海彰也君)/企画財政局長(西雅敏君))
総務局長:災害関係資料を後世に伝え、防災・減災対策に生かすことは重要とし、展示物の選定や展示方法、展示場所などを総合的に検討する旨を表明。企画財政局長:真備地区の集会所再建支援の状況を説明し、補助率を特例で6分の5にするなど費用負担軽減で支援を継続する考えを示した。
#防災・減災#水害伝承館#平成大水害復興伝承館(仮称)#災害遺構の保存#災害記録の保存・展示#防災教育
真備町の岡田地区に残る明治26年と平成30年の浸水痕を、(仮称)平成大水害復興伝承館で保存・展示し、防災教育や全国発信に活用できないか?
質問要旨
真備地区に残る大水害の浸水痕を伝承館のシンボルとして保存・展示し、災害資料とともに防災教育や全国への情報発信に活用できるかを問う。
答弁 (総務局長(内海彰也君)/企画財政局長(西雅敏君))
総務局長:災害関係資料を後世に伝え、防災・減災対策に生かすことは重要とし、展示物の選定や展示方法、展示場所などを総合的に検討する旨を表明。企画財政局長:真備地区の集会所再建支援の状況を説明し、補助率を特例で6分の5にするなど費用負担軽減で支援を継続する考えを示した。
#防災・減災#水害伝承館#平成大水害復興伝承館(仮称)#災害遺構の保存#災害記録の保存・展示#防災教育
小田川河川敷の利活用で再樹林化を防ぎ、にぎわいのある水辺空間にできないか?
質問要旨
小田川の河川敷が再び樹林化して利用できなくなるのを防ぐために、箭田地区のような民間団体や企業と連携して、他地区でもスポーツやレクリエーションができる水辺空間として整備・維持管理できないか?
答弁 (建設局長(古谷修司))
国は土砂堆積や樹木繁茂に応じて河道掘削など計画的な維持管理を行う。市は河川法に基づく河川協力団体制度の活用を促し、箭田地区の取り組みのような民間団体の自発的参画を奨励する。呉妹・服部地区の占用許可による牧草地利用の事例のように、民間・企業による水辺利活用も促進する。復興防災公園(仮称)南側の広場は市と地域住民で維持管理する予定で、今後も国・市・地域団体・企業が連携して河川環境保全に取り組んでいく、という見解。
#災害復興・河川管理#河川協力団体制度#河道掘削(国の河川維持管理)#河川敷占用許可制度#復興防災公園整備・維持管理#水辺空間利活用促進#再樹林化防止
小田川河川敷の利活用で再樹林化を防ぎ、にぎわいのある水辺空間にできないか?
質問要旨
小田川の河川敷が再び樹林化して利用できなくなるのを防ぐために、箭田地区のような民間団体や企業と連携して、他地区でもスポーツやレクリエーションができる水辺空間として整備・維持管理できないか?
答弁 (建設局長(古谷修司))
国は土砂堆積や樹木繁茂に応じて河道掘削など計画的な維持管理を行う。市は河川法に基づく河川協力団体制度の活用を促し、箭田地区の取り組みのような民間団体の自発的参画を奨励する。呉妹・服部地区の占用許可による牧草地利用の事例のように、民間・企業による水辺利活用も促進する。復興防災公園(仮称)南側の広場は市と地域住民で維持管理する予定で、今後も国・市・地域団体・企業が連携して河川環境保全に取り組んでいく、という見解。
#災害復興・河川管理#河川協力団体制度#河道掘削(国の河川維持管理)#河川敷占用許可制度#復興防災公園整備・維持管理#水辺空間利活用促進#再樹林化防止
小田川沿いに整備される復興防災公園(仮称)の設計図面は、地元住民にいつ公表されるのか?
質問要旨
真備地区の小田川沿いに整備する復興防災公園(仮称)について、地元住民向けの設計図面の公表時期を問う。
答弁 (市長(伊東香織))
市は令和5年度の整備完了を目指し、本年度は盛土工事と公園・建屋の設計を行う。整備内容(設計図面)は令和4年度上半期を目標に公表する予定であり、安心・防災・魅力発信の重要拠点としてしっかり取り組むと説明した。
#復興・防災/公園整備#復興防災公園(仮称)#盛土工事#公園設計#建屋設計#防災拠点#防災教育施設#設計図面公表スケジュール
小田川沿いに整備される復興防災公園(仮称)の設計図面は、地元住民にいつ公表されるのか?
質問要旨
真備地区の小田川沿いに整備する復興防災公園(仮称)について、地元住民向けの設計図面の公表時期を問う。
答弁 (市長(伊東香織))
市は令和5年度の整備完了を目指し、本年度は盛土工事と公園・建屋の設計を行う。整備内容(設計図面)は令和4年度上半期を目標に公表する予定であり、安心・防災・魅力発信の重要拠点としてしっかり取り組むと説明した。
#復興・防災/公園整備#復興防災公園(仮称)#盛土工事#公園設計#建屋設計#防災拠点#防災教育施設#設計図面公表スケジュール
川辺団地・有井団地・箭田南団地の災害公営住宅で入居者が結成する自治会の運営指導はどのように行われるのか?また近隣住民との連携はどう図られるのか?
質問要旨
川辺団地・有井団地・箭田南団地の災害公営住宅入居者による自治会の運営指導方法と、近隣住民との連携方法はどうなっているかを問う。
答弁 (建設局長 古谷修司)
当局は各災害公営住宅で住民集会を開催して自治会結成を支援する予定だったが、新型コロナの緊急事態宣言で開催を延期している。宣言解除後、適切な時期に住民集会を開いて自治会結成を支援し、まちづくり推進協議会にも出席いただいて近隣住民との交流を深める考えである。
#災害復興・住宅#災害公営住宅#自治会結成支援#住民集会#まちづくり推進協議会#近隣住民との交流#市営川辺団地#倉敷市市営住宅 有井団地#市営箭田南団地
川辺団地・有井団地・箭田南団地の災害公営住宅で入居者が結成する自治会の運営指導はどのように行われるのか?また近隣住民との連携はどう図られるのか?
質問要旨
川辺団地・有井団地・箭田南団地の災害公営住宅入居者による自治会の運営指導方法と、近隣住民との連携方法はどうなっているかを問う。
答弁 (建設局長 古谷修司)
当局は各災害公営住宅で住民集会を開催して自治会結成を支援する予定だったが、新型コロナの緊急事態宣言で開催を延期している。宣言解除後、適切な時期に住民集会を開いて自治会結成を支援し、まちづくり推進協議会にも出席いただいて近隣住民との交流を深める考えである。
#災害復興・住宅#災害公営住宅#自治会結成支援#住民集会#まちづくり推進協議会#近隣住民との交流#市営川辺団地#倉敷市市営住宅 有井団地#市営箭田南団地
倉敷市内の低利用ため池の廃止・統合はどの程度計画され、どう進められているのか?
質問要旨
宅地造成や農家の減少で利用が少なくなった倉敷市内の低利用ため池について、どれくらいの箇所で廃止や統合を計画しているのか、住民の安全確保の観点から確認したい。
答弁 (文化産業局参与 坂田剛彦)
老朽化した低利用ため池は地元(農業土木委員等)と利用状況を確認し、廃止に同意を得た上で国の補助制度等を活用して廃止工事や統合を実施している。これまでに本年度までで11か所の廃止工事を実施し、今後5年間でさらに約10か所の廃止を見込み、現在要望の整理や地元の意見調整を進めている。今後も随時利用状況を確認し、必要に応じて廃止工事を含めた適切な防災・減災対策を進める、という方針である。
#防災・減災#ため池廃止工事#ため池統合#ため池改修工事#国の補助制度#防災・減災対策
倉敷市内の低利用ため池の廃止・統合はどの程度計画され、どう進められているのか?
質問要旨
宅地造成や農家の減少で利用が少なくなった倉敷市内の低利用ため池について、どれくらいの箇所で廃止や統合を計画しているのか、住民の安全確保の観点から確認したい。
答弁 (文化産業局参与 坂田剛彦)
老朽化した低利用ため池は地元(農業土木委員等)と利用状況を確認し、廃止に同意を得た上で国の補助制度等を活用して廃止工事や統合を実施している。これまでに本年度までで11か所の廃止工事を実施し、今後5年間でさらに約10か所の廃止を見込み、現在要望の整理や地元の意見調整を進めている。今後も随時利用状況を確認し、必要に応じて廃止工事を含めた適切な防災・減災対策を進める、という方針である。
#防災・減災#ため池廃止工事#ため池統合#ため池改修工事#国の補助制度#防災・減災対策
学校の部活動を地域クラブに移行するための指導者確保や実証事業の状況はどうなっているか?
質問要旨
学校の部活動を休日中心に地域クラブへ移行するにあたり、倉敷市は指導者の確保や活動場所、保護者の費用負担などにどう対応しているのか?
答弁 (教育長(仁科康))
スポーツ庁・文化庁の方針を踏まえ、部活動指導員を増員しており(令和5年度39人→令和6年度94人→令和7年5月末104人)。本年度は国の補助を活用して野球・吹奏楽の地域移行実証事業を実施中。今後の課題として、地域クラブの指導者や活動場所の確保、保護者の費用負担を挙げている。
#教育・スポーツ#部活動地域移行#部活動指導員配置#国の補助制度(部活動実証事業)#地域クラブ
まびふれあい公園ではどのような団体がどのような研修を行っており、行幸啓記念碑の設置と除幕式はいつ・どこでどのように行われるのか?
質問要旨
まびふれあい公園にどのような団体がどんな研修で訪れているのか、また天皇皇后両陛下の真備地区ご訪問を記念する行幸啓記念碑の設置時期・設置場所・除幕式の開催方法はどうなっているのか?
答弁 (市長(伊東香織))
令和6年5月26日の両陛下のご訪問を記念して行幸啓記念碑を作成中。除幕は災害から7年に当たる7月6日の直前を見込み、7月3日午前10時ごろにまびふれあい公園で実施予定。設置場所は当時両陛下が黙礼された場所を検討中。出席者は地域住民代表や揮毫者等を想定し、地域の方も見学できるようにする予定。庵治石を使用し、子どもが遊ぶ場であるため安全面に配慮して計画している。
#地域振興・公園管理#行幸啓記念碑設置#除幕式開催#公園管理・安全対策#まびふれあい公園
まびふれあい公園ではどのような団体がどのような研修を行っており、行幸啓記念碑の設置と除幕式はいつ・どこでどのように行われるのか?
質問要旨
まびふれあい公園にどのような団体がどんな研修で訪れているのか、また天皇皇后両陛下の真備地区ご訪問を記念する行幸啓記念碑の設置時期・設置場所・除幕式の開催方法はどうなっているのか?
答弁 (市長(伊東香織))
令和6年5月26日の両陛下のご訪問を記念して行幸啓記念碑を作成中。除幕は災害から7年に当たる7月6日の直前を見込み、7月3日午前10時ごろにまびふれあい公園で実施予定。設置場所は当時両陛下が黙礼された場所を検討中。出席者は地域住民代表や揮毫者等を想定し、地域の方も見学できるようにする予定。庵治石を使用し、子どもが遊ぶ場であるため安全面に配慮して計画している。
#地域振興・公園管理#行幸啓記念碑設置#除幕式開催#公園管理・安全対策#まびふれあい公園
学校の部活動を地域クラブに移行するための指導者確保や実証事業の状況はどうなっているか?
質問要旨
学校の部活動を休日中心に地域クラブへ移行するにあたり、倉敷市は指導者の確保や活動場所、保護者の費用負担などにどう対応しているのか?
答弁 (教育長(仁科康))
スポーツ庁・文化庁の方針を踏まえ、部活動指導員を増員しており(令和5年度39人→令和6年度94人→令和7年5月末104人)。本年度は国の補助を活用して野球・吹奏楽の地域移行実証事業を実施中。今後の課題として、地域クラブの指導者や活動場所の確保、保護者の費用負担を挙げている。
#教育・スポーツ#部活動地域移行#部活動指導員配置#国の補助制度(部活動実証事業)#地域クラブ