倉敷市一斉地震対応訓練の目的は何か?なぜ「1分でできる訓練」にしたのか?
質問要旨
9月26日に実施される市全体の同時実施訓練の目的と、短時間(1分)で完了する形式にした理由を説明してほしいという問い。
答弁 (総務局参与 大本進)
訓練は子どもから大人まで市民全員を対象に、FMくらしきの割り込み放送、倉敷市公式アプリ、市SNS、ケーブルテレビ等で合図を出して午前9時に一斉に実施する。内容は地震時の安全確保行動「まず低く、頭を守り、動かない」を身につけること。1分でできる訓練にしたのは、場所や時間を問わず、短時間で実施できるためであり、緊急地震速報から強い揺れ到来までの短時間で身を守る行動を取る重要性に基づく。南海トラフ地震の発生確率が高まっていることを背景に企画している。参加団体は(9月6日現在)831団体・71,895人の申込みがあり、団体申込みは9月25日まで。個人参加は事前申込み不要。
#災害対策#倉敷市一斉地震対応訓練#地震対応訓練#防災訓練
倉敷市一斉地震対応訓練の目的は何か?なぜ「1分でできる訓練」にしたのか?
質問要旨
9月26日に実施される市全体の同時実施訓練の目的と、短時間(1分)で完了する形式にした理由を説明してほしいという問い。
答弁 (総務局参与 大本進)
訓練は子どもから大人まで市民全員を対象に、FMくらしきの割り込み放送、倉敷市公式アプリ、市SNS、ケーブルテレビ等で合図を出して午前9時に一斉に実施する。内容は地震時の安全確保行動「まず低く、頭を守り、動かない」を身につけること。1分でできる訓練にしたのは、場所や時間を問わず、短時間で実施できるためであり、緊急地震速報から強い揺れ到来までの短時間で身を守る行動を取る重要性に基づく。南海トラフ地震の発生確率が高まっていることを背景に企画している。参加団体は(9月6日現在)831団体・71,895人の申込みがあり、団体申込みは9月25日まで。個人参加は事前申込み不要。
#災害対策#倉敷市一斉地震対応訓練#地震対応訓練#防災訓練
倉敷市の空き家補助金は、現在「危険な空き家」のみが対象ですが、対象範囲を広げたり補助額を増やして景観や生活環境を守れないか?また、倉敷市空き家情報バンクの登録物件が少ないが、登録数の推移と今後の利用促進策は何か?
質問要旨
(1)倉敷市の空き家補助金について、対象を危険空き家以外に広げることや補助額を増やす検討を求める。 (2)倉敷市空き家情報バンクの登録物件が1件(8月末時点)と少ないため、開設後の登録件数の推移と今後の促進策を問う。
答弁 (建設局参与 仁科隆晴)
制度は令和5年1月開始で、相続などで空き家を所有した人を主対象にマッチングを行う。開始以来181件の相談、17件のバンク登録申請があり、うち6件を登録、5件が成約している。促進策として市ホームページでの広報や遠方利用者向けの電子申請導入、高梁川流域での空き家相談会などで周知を図っており、今後もさらにPRに努める予定である。
#住宅・空き家対策#空き家補助金#空き家バンク制度#空き家対策#補助範囲拡大#補助額増額#広報・利用促進#電子申請#空き家相談会
倉敷市の空き家補助金は、現在「危険な空き家」のみが対象ですが、対象範囲を広げたり補助額を増やして景観や生活環境を守れないか?また、倉敷市空き家情報バンクの登録物件が少ないが、登録数の推移と今後の利用促進策は何か?
質問要旨
(1)倉敷市の空き家補助金について、対象を危険空き家以外に広げることや補助額を増やす検討を求める。 (2)倉敷市空き家情報バンクの登録物件が1件(8月末時点)と少ないため、開設後の登録件数の推移と今後の促進策を問う。
答弁 (建設局参与 仁科隆晴)
制度は令和5年1月開始で、相続などで空き家を所有した人を主対象にマッチングを行う。開始以来181件の相談、17件のバンク登録申請があり、うち6件を登録、5件が成約している。促進策として市ホームページでの広報や遠方利用者向けの電子申請導入、高梁川流域での空き家相談会などで周知を図っており、今後もさらにPRに努める予定である。
#住宅・空き家対策#空き家補助金#空き家バンク制度#空き家対策#補助範囲拡大#補助額増額#広報・利用促進#電子申請#空き家相談会
雑木林などへの家庭ごみの不法投棄への対策は十分か?撤去助成や警備委託で改善できないか?
質問要旨
雑木林など人けの少ない場所にテレビや掃除機などの家庭ごみが不法投棄され景観や治安が損なわれているが、市は撤去費用の助成や警備会社への監視業務委託の拡充など、さらに有効な対策を導入できないか?
答弁 (環境リサイクル局長(外村博之))
現在は不法投棄110番の設置、ボランティア監視員や警備会社による巡回パトロール、監視カメラ設置、警告看板等で抑止と早期回収を図っており、この10年ほどで通報件数・回収量は減少(令和5年度回収量約24トンで平成25年度比約7割減)。今後は監視カメラの増設や巡回パトロール範囲の拡大を検討し、撤去費用助成については他市事例を調査するなど検討を進める。関係機関や地域と連携して対策を継続する。
#環境・ごみ対策#不法投棄対策#監視カメラ設置#巡回パトロール#通報制度(不法投棄110番)#ボランティア監視員#撤去費用助成#警備会社への監視業務外部委託#啓発看板
雑木林などへの家庭ごみの不法投棄への対策は十分か?撤去助成や警備委託で改善できないか?
質問要旨
雑木林など人けの少ない場所にテレビや掃除機などの家庭ごみが不法投棄され景観や治安が損なわれているが、市は撤去費用の助成や警備会社への監視業務委託の拡充など、さらに有効な対策を導入できないか?
答弁 (環境リサイクル局長(外村博之))
現在は不法投棄110番の設置、ボランティア監視員や警備会社による巡回パトロール、監視カメラ設置、警告看板等で抑止と早期回収を図っており、この10年ほどで通報件数・回収量は減少(令和5年度回収量約24トンで平成25年度比約7割減)。今後は監視カメラの増設や巡回パトロール範囲の拡大を検討し、撤去費用助成については他市事例を調査するなど検討を進める。関係機関や地域と連携して対策を継続する。
#環境・ごみ対策#不法投棄対策#監視カメラ設置#巡回パトロール#通報制度(不法投棄110番)#ボランティア監視員#撤去費用助成#警備会社への監視業務外部委託#啓発看板
JR倉敷駅の南北にあるペデストリアンデッキに屋根を付けて、雨天でも安全かつ快適に移動できるようにできませんか?
質問要旨
倉敷駅を利用する観光客や買物客が雨天でも傘を差さずに移動できるよう、駅南北のペデストリアンデッキに屋根を設置できないかという提案。
答弁 (建設局長 堀越信宏)
デッキに屋根を設置するにはデッキの土台補強など大規模な改修と多額の費用が必要で、費用対効果の課題があるため、現時点で屋根設置の予定はない、という回答。
#都市計画・交通施設整備#ペデストリアンデッキ#屋根設置#駅周辺整備#JR山陽本線等倉敷駅付近連続立体交差事業#バリアフリー
JR倉敷駅南側の地下道出口(センター街前)とセンター街アーケード間の約30メートルに屋根を付け、傘なしで移動できるようにできませんか?
質問要旨
地下道の出口とセンター街アーケードの間、約30メートルの短い区間にも屋根を付けて入出場時の不快や移動の不便を解消できないかという提起。
答弁 (建設局長 堀越信宏)
当該区間も含め、屋根設置は土台補強など大規模改修・多額の費用を伴い、費用対効果の課題があるとして、現時点で屋根設置の予定はない、という回答。
#都市計画・商店街活性化・バリアフリー#地下道#アーケード#屋根設置#歩行者導線改善#バリアフリー
JR倉敷駅の南北にあるペデストリアンデッキに屋根を付けて、雨天でも安全かつ快適に移動できるようにできませんか?
質問要旨
倉敷駅を利用する観光客や買物客が雨天でも傘を差さずに移動できるよう、駅南北のペデストリアンデッキに屋根を設置できないかという提案。
答弁 (建設局長 堀越信宏)
デッキに屋根を設置するにはデッキの土台補強など大規模な改修と多額の費用が必要で、費用対効果の課題があるため、現時点で屋根設置の予定はない、という回答。
#都市計画・交通施設整備#ペデストリアンデッキ#屋根設置#駅周辺整備#JR山陽本線等倉敷駅付近連続立体交差事業#バリアフリー
JR倉敷駅南側の地下道出口(センター街前)とセンター街アーケード間の約30メートルに屋根を付け、傘なしで移動できるようにできませんか?
質問要旨
地下道の出口とセンター街アーケードの間、約30メートルの短い区間にも屋根を付けて入出場時の不快や移動の不便を解消できないかという提起。
答弁 (建設局長 堀越信宏)
当該区間も含め、屋根設置は土台補強など大規模改修・多額の費用を伴い、費用対効果の課題があるとして、現時点で屋根設置の予定はない、という回答。
#都市計画・商店街活性化・バリアフリー#地下道#アーケード#屋根設置#歩行者導線改善#バリアフリー
倉敷市の指定管理者制度について、導入している施設数は何か所で、管理運営の評価や公表状況はどうなっているのか?また、公募が不調になった事例の背景は何か?
質問要旨
倉敷市の指定管理者制度の導入施設数、指定管理者の管理運営評価の方法と結果の公表状況、及び公募が不調になった事例とその背景(採算性や利用者数の見込み等)について説明を求める。
答弁 (企画財政局長(杉岡知裕))
令和6年4月1日現在で232施設に指定管理者制度を導入している。各施設の所管部署が毎年度モニタリングや実地検査を行い、指定管理者の運営状況を確認し評価結果を公表している。昨年度は9割を超える施設が高レベルまたは適切に運営されており、全体的に良質な管理運営と評価されている。公募不調はこれまで2件で、応募者が利用者数減少などの需要変動リスクや採算性の課題を懸念したことが原因と認識している。
#指定管理者制度・公共施設管理#指定管理者制度#指定管理者公募#モニタリング(評価)#実地検査#評価結果公表#採算性・需要変動リスク
倉敷市の指定管理者制度について、導入している施設数は何か所で、管理運営の評価や公表状況はどうなっているのか?また、公募が不調になった事例の背景は何か?
質問要旨
倉敷市の指定管理者制度の導入施設数、指定管理者の管理運営評価の方法と結果の公表状況、及び公募が不調になった事例とその背景(採算性や利用者数の見込み等)について説明を求める。
答弁 (企画財政局長(杉岡知裕))
令和6年4月1日現在で232施設に指定管理者制度を導入している。各施設の所管部署が毎年度モニタリングや実地検査を行い、指定管理者の運営状況を確認し評価結果を公表している。昨年度は9割を超える施設が高レベルまたは適切に運営されており、全体的に良質な管理運営と評価されている。公募不調はこれまで2件で、応募者が利用者数減少などの需要変動リスクや採算性の課題を懸念したことが原因と認識している。
#指定管理者制度・公共施設管理#指定管理者制度#指定管理者公募#モニタリング(評価)#実地検査#評価結果公表#採算性・需要変動リスク
指定管理者制度のリスク分担協定とはどんな仕組みなの?誰がどんな損害を負担することになるの?
質問要旨
指定管理業務で想定される事故・需要変動・天災・経済変動などのリスクをどう定義し、発生時の追加費用を誰が負担するかを事前にどのように定めるのかを問う。
答弁 (企画財政局長 杉岡知裕)
リスクは事故・需要変動・天災・不可抗力や経済状況の変化など想定困難な事由を指す。リスク分担は想定されるリスクをできる限り明確にし、リスクが顕在化した際の追加支出の負担者や割合をあらかじめ規定するもので、公募時に市と指定管理者の負担関係を示した協定書案を公表している。
#公共施設管理(指定管理者制度)#指定管理者制度#指定管理契約#リスク分担#リスク分担協定#協定書案
指定管理契約(3〜5年)の途中で物価やエネルギー価格が高騰した場合、指定管理者の収益悪化に対してどうやって負担調整や協議をしているの?
質問要旨
長期の指定管理契約期間中に物価上昇やエネルギー費高騰が発生した際、指定管理者の負担をどのように協議・調整しているのか、また市が負担する基準は何かを問う。
答弁 (企画財政局長 杉岡知裕)
物価変動リスク(例:エネルギー価格高騰)は市が負担するリスクとして位置づけている。指定期間中に物価が著しく上昇した場合は、指定管理者と市が負担すべき金額等について協議を重ね、双方合意の上でリスク分担金を支払うなど適切に対応していると説明した。
#公共施設管理(指定管理者制度)#指定管理契約#物価高騰#エネルギー価格高騰#物価変動リスク#リスク分担金#協議
指定管理者制度のリスク分担協定とはどんな仕組みなの?誰がどんな損害を負担することになるの?
質問要旨
指定管理業務で想定される事故・需要変動・天災・経済変動などのリスクをどう定義し、発生時の追加費用を誰が負担するかを事前にどのように定めるのかを問う。
答弁 (企画財政局長 杉岡知裕)
リスクは事故・需要変動・天災・不可抗力や経済状況の変化など想定困難な事由を指す。リスク分担は想定されるリスクをできる限り明確にし、リスクが顕在化した際の追加支出の負担者や割合をあらかじめ規定するもので、公募時に市と指定管理者の負担関係を示した協定書案を公表している。
#公共施設管理(指定管理者制度)#指定管理者制度#指定管理契約#リスク分担#リスク分担協定#協定書案
指定管理契約(3〜5年)の途中で物価やエネルギー価格が高騰した場合、指定管理者の収益悪化に対してどうやって負担調整や協議をしているの?
質問要旨
長期の指定管理契約期間中に物価上昇やエネルギー費高騰が発生した際、指定管理者の負担をどのように協議・調整しているのか、また市が負担する基準は何かを問う。
答弁 (企画財政局長 杉岡知裕)
物価変動リスク(例:エネルギー価格高騰)は市が負担するリスクとして位置づけている。指定期間中に物価が著しく上昇した場合は、指定管理者と市が負担すべき金額等について協議を重ね、双方合意の上でリスク分担金を支払うなど適切に対応していると説明した。
#公共施設管理(指定管理者制度)#指定管理契約#物価高騰#エネルギー価格高騰#物価変動リスク#リスク分担金#協議
指定管理者制度の現行運用に最低賃金上昇に対応する改定を加え、働く人の労働環境をどう確保するか?
質問要旨
指定管理者制度の運用に、最低賃金の大幅上昇に伴う働く人の賃金・労働環境の確保や、制度運用上の改定(例えばリスク分担の見直し)を加える時期に来ているのではないか?市はどのような課題認識を持っているか?
答弁 (企画財政局長(杉岡知裕))
指定管理者の継続的な人材確保や施設運営の安定のため、人件費変動を適正に積算して指定管理料に反映する必要があると認識していると述べた。現状は当初積算で賃金上昇分を見込んでいるが、想定を超える人件費上昇があった場合のリスク分担の取り扱いについては今後検討していきたいとした。
#公共施設管理 / 労働・雇用#指定管理者制度#最低賃金法#リスク分担金#労働環境
指定管理者制度で賃金上昇に応じて指定管理料を人件費分だけスライド(調整)する賃金スライド制度を導入できないか?
質問要旨
指定管理者が担当する市の施設について、最低賃金等の急激な上昇で人件費が増えた場合に、2年目以降の指定管理料(主に人件費分)を自動的に調整する賃金スライド制度を導入して、民間参入のリスク緩和や業務品質の確保を図れないか?
答弁 (企画財政局長(杉岡知裕))
人件費の変動を踏まえて指定管理料に反映する必要があると認識しており、指定期間中の賃金上昇分は当初積算で見込んでいる。さらに、当初想定を超える人件費上昇が生じた場合のリスク分担の取り扱いについては今後検討していきたいという方針を示した。
#公共施設管理 / 労働・雇用#指定管理者制度#賃金スライド制度#指定管理料#最低賃金
指定管理者制度の現行運用に最低賃金上昇に対応する改定を加え、働く人の労働環境をどう確保するか?
質問要旨
指定管理者制度の運用に、最低賃金の大幅上昇に伴う働く人の賃金・労働環境の確保や、制度運用上の改定(例えばリスク分担の見直し)を加える時期に来ているのではないか?市はどのような課題認識を持っているか?
答弁 (企画財政局長(杉岡知裕))
指定管理者の継続的な人材確保や施設運営の安定のため、人件費変動を適正に積算して指定管理料に反映する必要があると認識していると述べた。現状は当初積算で賃金上昇分を見込んでいるが、想定を超える人件費上昇があった場合のリスク分担の取り扱いについては今後検討していきたいとした。
#公共施設管理 / 労働・雇用#指定管理者制度#最低賃金法#リスク分担金#労働環境
指定管理者制度で賃金上昇に応じて指定管理料を人件費分だけスライド(調整)する賃金スライド制度を導入できないか?
質問要旨
指定管理者が担当する市の施設について、最低賃金等の急激な上昇で人件費が増えた場合に、2年目以降の指定管理料(主に人件費分)を自動的に調整する賃金スライド制度を導入して、民間参入のリスク緩和や業務品質の確保を図れないか?
答弁 (企画財政局長(杉岡知裕))
人件費の変動を踏まえて指定管理料に反映する必要があると認識しており、指定期間中の賃金上昇分は当初積算で見込んでいる。さらに、当初想定を超える人件費上昇が生じた場合のリスク分担の取り扱いについては今後検討していきたいという方針を示した。
#公共施設管理 / 労働・雇用#指定管理者制度#賃金スライド制度#指定管理料#最低賃金
市が作成した体操・ダンスで健康づくりや食育をどう普及拡大するか?
質問要旨
倉敷市が作成した児島版ラジオ体操や3ベジダンスを、フレイル予防や子どもの食育により広く取り入れてもらうために、どのように周知・普及・連携していくのか?今後どの施策で導入拡大を図るのか?
答弁 (保健福祉局参与(種本和雄))
市は令和2年度に児島地区の関係団体と協力して児島版ラジオ体操第一を作成し、健康づくりイベントや高齢者サロンで活用している。令和4年度にはくらしき作陽大学や保育関係と連携して3ベジダンスを作成し、保育所や幼稚園での食育に活用している。今後も周知を進め、関係部署と連携してより多くのイベントや団体で取り入れてもらえるようにする方針である。
#保健・健康づくり#児島版ラジオ体操第一#3ベジダンス#健康づくり普及#フレイル予防#食育
地域の伝統行事(例:乙島祭り・鴻八幡宮の祭りばやし)をどう支援して継承するか?
質問要旨
乙島祭りや鴻八幡宮の祭りばやしなど、倉敷市内の地域伝統行事をどのように支援して継承・存続させるのか?市の助成制度や文化庁の支援をどう周知・活用し、保存や復元を進められないか?
答弁 (市長(伊東香織))
市は伝統行事の重要性を認識しており、倉敷市文化振興基金の助成で山車・楽器・衣装の製作費や運搬費、記録費等を支援している。文化庁の地域文化財総合活用推進事業など外部の助成もあり、これらを周知して活用を促進するとともに、ホームページ等で行事を紹介し継承の機運醸成を図る考え。市長自身もできる限り行事に出席して理解を深め、支援につなげたいとしている。
#文化振興・伝統行事の継承#倉敷市文化振興基金(助成制度)#地域文化財総合活用推進事業(文化庁)#伝統行事の保存・継承
地域の伝統行事(例:乙島祭り・鴻八幡宮の祭りばやし)をどう支援して継承するか?
質問要旨
乙島祭りや鴻八幡宮の祭りばやしなど、倉敷市内の地域伝統行事をどのように支援して継承・存続させるのか?市の助成制度や文化庁の支援をどう周知・活用し、保存や復元を進められないか?
答弁 (市長(伊東香織))
市は伝統行事の重要性を認識しており、倉敷市文化振興基金の助成で山車・楽器・衣装の製作費や運搬費、記録費等を支援している。文化庁の地域文化財総合活用推進事業など外部の助成もあり、これらを周知して活用を促進するとともに、ホームページ等で行事を紹介し継承の機運醸成を図る考え。市長自身もできる限り行事に出席して理解を深め、支援につなげたいとしている。
#文化振興・伝統行事の継承#倉敷市文化振興基金(助成制度)#地域文化財総合活用推進事業(文化庁)#伝統行事の保存・継承
市が作成した体操・ダンスで健康づくりや食育をどう普及拡大するか?
質問要旨
倉敷市が作成した児島版ラジオ体操や3ベジダンスを、フレイル予防や子どもの食育により広く取り入れてもらうために、どのように周知・普及・連携していくのか?今後どの施策で導入拡大を図るのか?
答弁 (保健福祉局参与(種本和雄))
市は令和2年度に児島地区の関係団体と協力して児島版ラジオ体操第一を作成し、健康づくりイベントや高齢者サロンで活用している。令和4年度にはくらしき作陽大学や保育関係と連携して3ベジダンスを作成し、保育所や幼稚園での食育に活用している。今後も周知を進め、関係部署と連携してより多くのイベントや団体で取り入れてもらえるようにする方針である。
#保健・健康づくり#児島版ラジオ体操第一#3ベジダンス#健康づくり普及#フレイル予防#食育
倉敷市のがん検診はなぜ実施期間が6月〜翌1月の8か月だけなのか?年間を通じて受診できるよう延長できないか?
質問要旨
倉敷市が実施しているがん検診(倉敷けんしん)は、なぜ受診期間が毎年6月から翌1月の8か月間に限られており、4か月の空白期間があるのか?受診者と医療機関の業務が集中して逼迫するため、年間を通じて受診できるように検診期間を延長したり平準化することはできないか?
答弁 (保健福祉局参与 吉岡明彦)
実施期間は検診を担う医療機関の都合も踏まえ、倉敷市連合医師会と協議して日程を調整している。受診料が非課税世帯で免除となる判定が5月下旬に確定するため開始を6月としていること、医療機関側からインフルエンザ流行期を避けてほしいとの要望があり1月末までとしていることを理由に挙げ、今後も連合医師会と協議していくとした(現時点での延長方針は示されていない)。
#保健・医療#倉敷けんしん#がん検診#検診実施期間
高齢者のコロナ禍でのがん検診受診控えはあるか?高齢者に特化した受診促進策は取れないか?
質問要旨
コロナ禍で高齢者が感染を恐れて外出を控え、がん検診の受診を控えているとの報道があるが、倉敷市における高齢者のがん検診の受診状況はどうなっているのか?高齢者に特化した受診促進や啓発活動は強化できないか?
答弁 (保健福祉局参与 吉岡明彦)
検診は不要不急には当たらないと啓発してきた結果、令和2年度は受診者が減少したが令和3年度はほぼ感染拡大前の水準に戻っていると説明。今後も広報紙や地区回覧を活用し、高齢者支援センター等と連携して高齢者への啓発を継続していく方針を示した。
#保健・医療#がん検診#受診促進啓発#高齢者支援
高齢者のコロナ禍でのがん検診受診控えはあるか?高齢者に特化した受診促進策は取れないか?
質問要旨
コロナ禍で高齢者が感染を恐れて外出を控え、がん検診の受診を控えているとの報道があるが、倉敷市における高齢者のがん検診の受診状況はどうなっているのか?高齢者に特化した受診促進や啓発活動は強化できないか?
答弁 (保健福祉局参与 吉岡明彦)
検診は不要不急には当たらないと啓発してきた結果、令和2年度は受診者が減少したが令和3年度はほぼ感染拡大前の水準に戻っていると説明。今後も広報紙や地区回覧を活用し、高齢者支援センター等と連携して高齢者への啓発を継続していく方針を示した。
#保健・医療#がん検診#受診促進啓発#高齢者支援
倉敷市のがん検診はなぜ実施期間が6月〜翌1月の8か月だけなのか?年間を通じて受診できるよう延長できないか?
質問要旨
倉敷市が実施しているがん検診(倉敷けんしん)は、なぜ受診期間が毎年6月から翌1月の8か月間に限られており、4か月の空白期間があるのか?受診者と医療機関の業務が集中して逼迫するため、年間を通じて受診できるように検診期間を延長したり平準化することはできないか?
答弁 (保健福祉局参与 吉岡明彦)
実施期間は検診を担う医療機関の都合も踏まえ、倉敷市連合医師会と協議して日程を調整している。受診料が非課税世帯で免除となる判定が5月下旬に確定するため開始を6月としていること、医療機関側からインフルエンザ流行期を避けてほしいとの要望があり1月末までとしていることを理由に挙げ、今後も連合医師会と協議していくとした(現時点での延長方針は示されていない)。
#保健・医療#倉敷けんしん#がん検診#検診実施期間
市が設置しているAEDは夜間でも持ち出せる場所にあるか?夜間持ち出し可能な台数は何台か?24時間利用可能にできないか?
質問要旨
倉敷市が設置している244か所のAEDのうち、夜間でも取り出せるものは何台あるのか?(夜間は施錠される施設のAEDは有事に使えない)夜間でも持ち出せる場所に移設・設置するなどして、より多くのAEDを24時間使えるようにできないか?
答弁 (保健福祉局参与 吉岡明彦)
市は市内に244か所のAEDを設置しており、そのうち夜間に持ち出し可能なのは小・中学校、消防署、くらしき健康福祉プラザなど計116か所である。日本救急医療財団のガイドラインでは可能な限り24時間使用できることが望ましいとされており、市はホームページでAED設置場所の検索方法を広報するとともに、設置者にガイドラインの周知を行い、より多くのAEDが24時間利用可能となるよう働きかける考えを示した。
#救急医療#AED設置#AEDの適正配置に関するガイドライン#24時間利用可能なAED#AEDの夜間持ち出し可能化#救急救命
市が設置しているAEDは夜間でも持ち出せる場所にあるか?夜間持ち出し可能な台数は何台か?24時間利用可能にできないか?
質問要旨
倉敷市が設置している244か所のAEDのうち、夜間でも取り出せるものは何台あるのか?(夜間は施錠される施設のAEDは有事に使えない)夜間でも持ち出せる場所に移設・設置するなどして、より多くのAEDを24時間使えるようにできないか?
答弁 (保健福祉局参与 吉岡明彦)
市は市内に244か所のAEDを設置しており、そのうち夜間に持ち出し可能なのは小・中学校、消防署、くらしき健康福祉プラザなど計116か所である。日本救急医療財団のガイドラインでは可能な限り24時間使用できることが望ましいとされており、市はホームページでAED設置場所の検索方法を広報するとともに、設置者にガイドラインの周知を行い、より多くのAEDが24時間利用可能となるよう働きかける考えを示した。
#救急医療#AED設置#AEDの適正配置に関するガイドライン#24時間利用可能なAED#AEDの夜間持ち出し可能化#救急救命
倉敷駅南地下通路をフリーマーケットやマルシェ、イルミネーションなどで開放して人の流れを増やせないか?
質問要旨
倉敷駅南地下通路は公共トイレや展示スペースがあるが利用が限られて閑散としている。幅がある通路をフリーマーケット・マルシェ・路上ライブ・展示充実・イルミネーション等に活用して、あちてらす倉敷や駅前商店街・美観地区への回遊を促進できないか、市の認識と今後の活用方針を問う。
答弁 (建設局長 山本達也)
市は中心市街地活性化基本計画に沿って回遊促進に取り組んでいるが、市が地下通路で直接イベントを開催しているわけではない。市民等によるフリーマーケット等の開催は可能だが、当該通路は市道に認定されているため道路占用許可が必要で、許可の条件として地域住民・団体等が一体となって実施し、地方公共団体が地域活性化の観点から支援するイベントであることが求められる、と説明した。
#中心市街地活性化#中心市街地活性化基本計画#道路占用許可#公共施設の利活用#イベント開催(フリーマーケット・マルシェ等)#公共空間の賑わい創出
倉敷駅南地下通路をフリーマーケットやマルシェ、イルミネーションなどで開放して人の流れを増やせないか?
質問要旨
倉敷駅南地下通路は公共トイレや展示スペースがあるが利用が限られて閑散としている。幅がある通路をフリーマーケット・マルシェ・路上ライブ・展示充実・イルミネーション等に活用して、あちてらす倉敷や駅前商店街・美観地区への回遊を促進できないか、市の認識と今後の活用方針を問う。
答弁 (建設局長 山本達也)
市は中心市街地活性化基本計画に沿って回遊促進に取り組んでいるが、市が地下通路で直接イベントを開催しているわけではない。市民等によるフリーマーケット等の開催は可能だが、当該通路は市道に認定されているため道路占用許可が必要で、許可の条件として地域住民・団体等が一体となって実施し、地方公共団体が地域活性化の観点から支援するイベントであることが求められる、と説明した。
#中心市街地活性化#中心市街地活性化基本計画#道路占用許可#公共施設の利活用#イベント開催(フリーマーケット・マルシェ等)#公共空間の賑わい創出
小・中学校の体育館にエアコンを設置できないか?
質問要旨
小・中学校の体育館は天井からの熱侵入や熱容量が大きく一度室温が上がると下がりにくい。授業や部活動での熱中症リスクを考えると、全国的に進む体育館へのエアコン設置を本市でも進められないか?
答弁 (教育次長 早瀬徹)
体育館での授業や部活動時は出入口や窓を開けるなど換気を十分に行い、児童生徒の体調に配慮して対応している。常設のエアコン設置については課題が多く、床置きタイプは使用可能床面積が減る、壁掛けや天井吊り下げは本体落下防止のため大がかりな構造補強が必要である。さらに建物の断熱化や電気・ガス設備の改修も必要となることから、現時点では実施は難しいと考えている。
#教育・生活環境改善#小・中学校体育館#体育館エアコン設置#熱中症対策#学校の暑熱対策
小・中学校の体育館にエアコンを設置できないか?
質問要旨
小・中学校の体育館は天井からの熱侵入や熱容量が大きく一度室温が上がると下がりにくい。授業や部活動での熱中症リスクを考えると、全国的に進む体育館へのエアコン設置を本市でも進められないか?
答弁 (教育次長 早瀬徹)
体育館での授業や部活動時は出入口や窓を開けるなど換気を十分に行い、児童生徒の体調に配慮して対応している。常設のエアコン設置については課題が多く、床置きタイプは使用可能床面積が減る、壁掛けや天井吊り下げは本体落下防止のため大がかりな構造補強が必要である。さらに建物の断熱化や電気・ガス設備の改修も必要となることから、現時点では実施は難しいと考えている。
#教育・生活環境改善#小・中学校体育館#体育館エアコン設置#熱中症対策#学校の暑熱対策
倉敷市営住宅の空き部屋を、在宅勤務者が使えるテレワークスペースとして活用できないか?
質問要旨
在宅勤務が増える中、市内約4,000戸ある市営住宅の空き室を、住民向けのテレワーク利用スペースとして活用できないかを問う。
答弁 (建設局長(山本達也))
管理戸数4,426戸のうち入居数3,432戸で入居率は77.5%。今後も低所得者等必要な方への入居を進める。市営住宅の通常以外の利用は法令や国の通知で要件が定められており、災害・DV等の避難提供に限られるため、テレワーク目的での使用は原則認められないと説明した。
#住宅政策#市営住宅再編・活用#テレワーク環境整備#空き住戸活用
倉敷市営住宅の空き部屋を、在宅勤務者が使えるテレワークスペースとして活用できないか?
質問要旨
在宅勤務が増える中、市内約4,000戸ある市営住宅の空き室を、住民向けのテレワーク利用スペースとして活用できないかを問う。
答弁 (建設局長(山本達也))
管理戸数4,426戸のうち入居数3,432戸で入居率は77.5%。今後も低所得者等必要な方への入居を進める。市営住宅の通常以外の利用は法令や国の通知で要件が定められており、災害・DV等の避難提供に限られるため、テレワーク目的での使用は原則認められないと説明した。
#住宅政策#市営住宅再編・活用#テレワーク環境整備#空き住戸活用
倉敷市の第5波で、ワクチン接種と抗体カクテル等の早期治療のどちらが重症化抑止により寄与しているのか?
質問要旨
倉敷市において第5波の感染者にワクチン未接種者約85%、ブレークスルー感染約15%がいる中で、重症化が少ないのはワクチンによる重症化抑止効果が大きいのか、抗体カクテル療法など早期に適切な治療を行えたことが大きいのか、保健所や現場の見解はどうか?
答弁 (保健福祉局参与 吉岡明彦)
7月末時点で65歳以上の約8割がワクチン接種を済ませ、第5波での陽性者に占める65歳以上は約5%(第4波は約24%)だったことから、ワクチンは発症防止と結果として重症化防止に効果があると推測される。併せて、市内医療機関からは高血圧・肥満・悪性腫瘍・糖尿病など重症化リスクの高い患者に対し、早期に抗体カクテル療法を実施することで重症化を防げたとの報告がある。従ってワクチン接種と早期治療の両方が貢献していると考えられ、引き続き個人の感染予防の徹底が重要との見解である。
#保健・医療(感染症対策)#新型コロナウイルスワクチン接種事業#中和抗体療法(抗体カクテル療法)#抗ウイルス薬の投薬・治療プロトコール#保健所・医療機関の感染症対応・診療連携
倉敷市の第5波で、ワクチン接種と抗体カクテル等の早期治療のどちらが重症化抑止により寄与しているのか?
質問要旨
倉敷市において第5波の感染者にワクチン未接種者約85%、ブレークスルー感染約15%がいる中で、重症化が少ないのはワクチンによる重症化抑止効果が大きいのか、抗体カクテル療法など早期に適切な治療を行えたことが大きいのか、保健所や現場の見解はどうか?
答弁 (保健福祉局参与 吉岡明彦)
7月末時点で65歳以上の約8割がワクチン接種を済ませ、第5波での陽性者に占める65歳以上は約5%(第4波は約24%)だったことから、ワクチンは発症防止と結果として重症化防止に効果があると推測される。併せて、市内医療機関からは高血圧・肥満・悪性腫瘍・糖尿病など重症化リスクの高い患者に対し、早期に抗体カクテル療法を実施することで重症化を防げたとの報告がある。従ってワクチン接種と早期治療の両方が貢献していると考えられ、引き続き個人の感染予防の徹底が重要との見解である。
#保健・医療(感染症対策)#新型コロナウイルスワクチン接種事業#中和抗体療法(抗体カクテル療法)#抗ウイルス薬の投薬・治療プロトコール#保健所・医療機関の感染症対応・診療連携
第6波に備えて倉敷市は病床や宿泊療養施設、陽性者への早期連絡・診療体制をどのように確保しているか?
質問要旨
岸田首相の方針にある「病床や宿泊療養の増設」「陽性判明翌日までの連絡と診療体制確保」について、倉敷市として具体的にどのような準備・対応を行っているのかを問いただす。
答弁 (保健福祉局参与(吉岡明彦))
医療提供体制の整備は岡山県が広域的に進めている。倉敷市では陽性判明当日に連絡して体調確認を行い、入院や宿泊療養先は岡山県の対策室と調整している。自宅療養者に対しては倉敷市と連合医師会で外来診療・電話診療・往診・処方が受けられる体制を整備し、保健所が毎日健康観察の連絡を行う。パルスオキシメーターの貸出や、必要者への食材配送などの生活支援も行っている。
#保健医療#医療提供体制の整備#病床確保#宿泊療養施設の増設#陽性者への早期連絡・健康観察#外来診療・電話診療・往診による治療体制#パルスオキシメーター貸出し#生活支援(食材配送等)
第6波に備えて倉敷市は病床や宿泊療養施設、陽性者への早期連絡・診療体制をどのように確保しているか?
質問要旨
岸田首相の方針にある「病床や宿泊療養の増設」「陽性判明翌日までの連絡と診療体制確保」について、倉敷市として具体的にどのような準備・対応を行っているのかを問いただす。
答弁 (保健福祉局参与(吉岡明彦))
医療提供体制の整備は岡山県が広域的に進めている。倉敷市では陽性判明当日に連絡して体調確認を行い、入院や宿泊療養先は岡山県の対策室と調整している。自宅療養者に対しては倉敷市と連合医師会で外来診療・電話診療・往診・処方が受けられる体制を整備し、保健所が毎日健康観察の連絡を行う。パルスオキシメーターの貸出や、必要者への食材配送などの生活支援も行っている。
#保健医療#医療提供体制の整備#病床確保#宿泊療養施設の増設#陽性者への早期連絡・健康観察#外来診療・電話診療・往診による治療体制#パルスオキシメーター貸出し#生活支援(食材配送等)
ワクチン未接種者をどう増やすか?副反応不安やアクセス障壁への対応は?
質問要旨
倉敷市では未接種者が約20%残っているが、副反応への不安や若年層の接種ためらいをどう解消して接種率を高めるか?正しい副反応情報の発信、インセンティブ付与、夜間・休日・予約なし接種など具体策は何か?
答弁 (市長(伊東香織))
市は現状で対象人口の2回接種率が約82.5%(65歳以上は約92%、12〜29歳で約70%)と報告。基本型に対応するワクチンは変異株にも一定の効果があると考えており、未接種者への対応として副反応に関する正確な情報提供や接種のメリット情報発信、12歳になった人への接種券送付、事情で接種できていない人への接種機会提供を行うと説明。市内の医療機関93か所で主にファイザー製ワクチンによる個別接種を継続しており、相談電話で近隣の空き枠案内などを行う体制を整えているとした。関連してブースター(3回目)への議論はあるが、具体的実施方針は示されていない。
#保健・医療#ワクチン接種#新型コロナウイルスワクチン#副反応の情報提供#接種機会の提供#夜間接種#休日接種#予約不要接種#個別接種#接種相談窓口#接種率向上施策#ファイザー社製ワクチン#ブースター接種(3回目)
ワクチン未接種者をどう増やすか?副反応不安やアクセス障壁への対応は?
質問要旨
倉敷市では未接種者が約20%残っているが、副反応への不安や若年層の接種ためらいをどう解消して接種率を高めるか?正しい副反応情報の発信、インセンティブ付与、夜間・休日・予約なし接種など具体策は何か?
答弁 (市長(伊東香織))
市は現状で対象人口の2回接種率が約82.5%(65歳以上は約92%、12〜29歳で約70%)と報告。基本型に対応するワクチンは変異株にも一定の効果があると考えており、未接種者への対応として副反応に関する正確な情報提供や接種のメリット情報発信、12歳になった人への接種券送付、事情で接種できていない人への接種機会提供を行うと説明。市内の医療機関93か所で主にファイザー製ワクチンによる個別接種を継続しており、相談電話で近隣の空き枠案内などを行う体制を整えているとした。関連してブースター(3回目)への議論はあるが、具体的実施方針は示されていない。
#保健・医療#ワクチン接種#新型コロナウイルスワクチン#副反応の情報提供#接種機会の提供#夜間接種#休日接種#予約不要接種#個別接種#接種相談窓口#接種率向上施策#ファイザー社製ワクチン#ブースター接種(3回目)
倉敷市内に気軽に受けられるPCR検査センターを設置して積極的検査を進められないか?
質問要旨
倉敷市内に、町中で気軽にいつでも何度でも受けられるPCR検査センターを設置して、無症状者の早期発見・隔離による感染拡大防止をより積極的に進められないか?
答弁 (保健福祉局参与 吉岡明彦)
PCR検査は有効な手段と認識している。保健所は濃厚接触者等に対して症状の有無にかかわらず検査を実施しており、かかりつけ医や発熱外来でも検査が可能。11月30日現在、市内161か所の医療機関で検査実施が可能であり、現時点では必要な方は検査を受けられる状況と考えている(専用の市内PCRセンター設置についての新たな方針表明はなし)。
#保健・医療(感染症対策)#PCR検査#PCR検査センター設置#積極的PCR検査(スクリーニング)#発熱外来#保健所の積極的疫学調査#ワクチン接種促進
倉敷市内に気軽に受けられるPCR検査センターを設置して積極的検査を進められないか?
質問要旨
倉敷市内に、町中で気軽にいつでも何度でも受けられるPCR検査センターを設置して、無症状者の早期発見・隔離による感染拡大防止をより積極的に進められないか?
答弁 (保健福祉局参与 吉岡明彦)
PCR検査は有効な手段と認識している。保健所は濃厚接触者等に対して症状の有無にかかわらず検査を実施しており、かかりつけ医や発熱外来でも検査が可能。11月30日現在、市内161か所の医療機関で検査実施が可能であり、現時点では必要な方は検査を受けられる状況と考えている(専用の市内PCRセンター設置についての新たな方針表明はなし)。
#保健・医療(感染症対策)#PCR検査#PCR検査センター設置#積極的PCR検査(スクリーニング)#発熱外来#保健所の積極的疫学調査#ワクチン接種促進
倉敷市の高齢者等住宅改造補助金で、要支援の高齢者が居間を改造して洗濯物を干すスペースを作る工事は補助の対象になりますか?
質問要旨
要支援認定の高齢者が2階のベランダに行けなくなったため、1階の居間を洗濯物を干せるように改造する工事が、倉敷市の住宅改造補助の対象になるか。また制度の利用実績と今後の推進方針はどうなっているか。
答弁 (保健福祉局参与(渡邊浩君))
制度は高齢者の自立促進と介護者負担軽減を目的に、居住住宅の改造にかかる対象費用の一部を補助する。段差解消や手すり設置など生活の支障となる既存のバリア解消を主な対象としており、申請相談後に職員が現地を訪問して施工業者やケアマネジャーと工事内容を確認した上で、対象工事かどうか判定するため、個別事例(居間を洗濯物干しスペースにする改造)も目的に合致すれば対象となり得る。前年度実績は助成件数63件、事業費2,221万6,000円。今後はホームページ・パンフレットや高齢者支援センター等との連携で必要な人に情報を届けるよう推進する、という回答。
#高齢者福祉・介護#倉敷市高齢者等住宅改造補助金交付制度#介護保険#住宅改修補助金#段差解消・手すり設置等のバリア解消
倉敷市の高齢者等住宅改造補助金で、要支援の高齢者が居間を改造して洗濯物を干すスペースを作る工事は補助の対象になりますか?
質問要旨
要支援認定の高齢者が2階のベランダに行けなくなったため、1階の居間を洗濯物を干せるように改造する工事が、倉敷市の住宅改造補助の対象になるか。また制度の利用実績と今後の推進方針はどうなっているか。
答弁 (保健福祉局参与(渡邊浩君))
制度は高齢者の自立促進と介護者負担軽減を目的に、居住住宅の改造にかかる対象費用の一部を補助する。段差解消や手すり設置など生活の支障となる既存のバリア解消を主な対象としており、申請相談後に職員が現地を訪問して施工業者やケアマネジャーと工事内容を確認した上で、対象工事かどうか判定するため、個別事例(居間を洗濯物干しスペースにする改造)も目的に合致すれば対象となり得る。前年度実績は助成件数63件、事業費2,221万6,000円。今後はホームページ・パンフレットや高齢者支援センター等との連携で必要な人に情報を届けるよう推進する、という回答。
#高齢者福祉・介護#倉敷市高齢者等住宅改造補助金交付制度#介護保険#住宅改修補助金#段差解消・手すり設置等のバリア解消
倉敷市の通学路の危険箇所はエリアごとにどれくらいあるのか、今後の改善計画はどうなっているか?
質問要旨
倉敷市の通学路について、エリアごとの危険箇所の数はいくつあるのか?また、千葉県八街市の事故等を踏まえ、同様事故を防ぐための今後の方針や具体的な改善(対策・改修)計画は何か?進捗の公表時期は?
答弁 (教育長(井上正義))
倉敷市は平成27年から毎年「倉敷市通学路交通安全プログラム」に基づき危険箇所を抽出・確認している。把握している危険箇所は計173か所(倉敷57、水島26、児島27、玉島39、船穂・真備24)。現在、道路管理者や地元警察等と連携して必要な対策検討や改修を進めており、本年度末に保健体育課のホームページで進捗状況を公表する予定である。
#交通安全・子どもの通学路対策#倉敷市通学路交通安全プログラム#通学路総点検#危険箇所の抽出#通学路改修計画#道路管理者・警察との連携#進捗の公表(保健体育課ホームページ)
倉敷市内で抗体カクテル療法は誰が受けられるのか、どこで受けられるのか?
質問要旨
倉敷市内や近隣で抗体カクテル療法は誰が受けられて、どの医療機関で受けられるのか(宿泊療養施設からの対応はあるか)?
答弁 (副市長(生水哲男))
副市長は抗体カクテル療法を発症7日以内の軽症者のうち、65歳以上または高血圧・肥満・悪性腫瘍・慢性閉塞性肺疾患・II型糖尿病等の重症化リスクの高い人が対象と説明した。薬剤は国の一括管理で、登録された病院でしか投与できない。岡山県では病院名は非公表だが現在18の医療機関が入院患者に対して実施しており、試行的に宿泊療養施設入所者が治療を受けるために3日間の入院を行う枠組みもあると答えた。
#保健医療・感染症対策(治療体制)#抗体カクテル療法(抗体療法)#登録医療機関による投与#宿泊療養施設からの一時入院による治療実施
倉敷市の若年層(30歳未満)へのワクチン接種をどう早く進められるか?
質問要旨
倉敷市の若年層(30歳未満)のワクチン接種を一日も早く進めるために、どのような手立て(接種の拡充や接種をためらう人への理解促進)があるのか?
答弁 (市長(伊東香織))
市長はワクチン接種の推進と感染対策の継続が重要であり、接種希望者への迅速な接種と、接種をためらう人への理解活動の継続を要請・重視していると述べた。具体的手法の詳細は言及なし。
#保健医療・感染症対策(ワクチン接種)#ワクチン接種#若年層接種促進#接種啓発・理解活動
倉敷市は酸素ステーション(一時療養待機所)を備え、必要時に活用できる体制になっているか?
質問要旨
倉敷市は、病床が逼迫した際に酸素投与などを行う酸素ステーション機能を持つ一時療養待機所をどのように備え、活用するのか?
答弁 (市長(伊東香織))
市長は酸素ステーションを入院待機者や症状悪化の自宅・宿泊療養者を一時受け入れて酸素投与等を行う施設と説明。岡山県が岡山市内の医療機関敷地内に一時療養待機所を設置しており、入所者は酸素ステーションの機能を利用でき、通常は翌日には療養先や入院先が決まり退所する仕組みで、倉敷市は県と調整の上で当該施設を活用していると答えた。現状は東京のような医療逼迫ではないが、いざというときのためにこうした施設が必要であり有効活用していく考えを示した。
#保健医療・感染症対策(医療体制・療養施設)#酸素ステーション#一時療養待機所#療養施設調整#病床確保
倉敷市の通学路の危険箇所はエリアごとにどれくらいあるのか、今後の改善計画はどうなっているか?
質問要旨
倉敷市の通学路について、エリアごとの危険箇所の数はいくつあるのか?また、千葉県八街市の事故等を踏まえ、同様事故を防ぐための今後の方針や具体的な改善(対策・改修)計画は何か?進捗の公表時期は?
答弁 (教育長(井上正義))
倉敷市は平成27年から毎年「倉敷市通学路交通安全プログラム」に基づき危険箇所を抽出・確認している。把握している危険箇所は計173か所(倉敷57、水島26、児島27、玉島39、船穂・真備24)。現在、道路管理者や地元警察等と連携して必要な対策検討や改修を進めており、本年度末に保健体育課のホームページで進捗状況を公表する予定である。
#交通安全・子どもの通学路対策#倉敷市通学路交通安全プログラム#通学路総点検#危険箇所の抽出#通学路改修計画#道路管理者・警察との連携#進捗の公表(保健体育課ホームページ)
倉敷市の若年層(30歳未満)へのワクチン接種をどう早く進められるか?
質問要旨
倉敷市の若年層(30歳未満)のワクチン接種を一日も早く進めるために、どのような手立て(接種の拡充や接種をためらう人への理解促進)があるのか?
答弁 (市長(伊東香織))
市長はワクチン接種の推進と感染対策の継続が重要であり、接種希望者への迅速な接種と、接種をためらう人への理解活動の継続を要請・重視していると述べた。具体的手法の詳細は言及なし。
#保健医療・感染症対策(ワクチン接種)#ワクチン接種#若年層接種促進#接種啓発・理解活動
倉敷市は酸素ステーション(一時療養待機所)を備え、必要時に活用できる体制になっているか?
質問要旨
倉敷市は、病床が逼迫した際に酸素投与などを行う酸素ステーション機能を持つ一時療養待機所をどのように備え、活用するのか?
答弁 (市長(伊東香織))
市長は酸素ステーションを入院待機者や症状悪化の自宅・宿泊療養者を一時受け入れて酸素投与等を行う施設と説明。岡山県が岡山市内の医療機関敷地内に一時療養待機所を設置しており、入所者は酸素ステーションの機能を利用でき、通常は翌日には療養先や入院先が決まり退所する仕組みで、倉敷市は県と調整の上で当該施設を活用していると答えた。現状は東京のような医療逼迫ではないが、いざというときのためにこうした施設が必要であり有効活用していく考えを示した。
#保健医療・感染症対策(医療体制・療養施設)#酸素ステーション#一時療養待機所#療養施設調整#病床確保
倉敷市内で抗体カクテル療法は誰が受けられるのか、どこで受けられるのか?
質問要旨
倉敷市内や近隣で抗体カクテル療法は誰が受けられて、どの医療機関で受けられるのか(宿泊療養施設からの対応はあるか)?
答弁 (副市長(生水哲男))
副市長は抗体カクテル療法を発症7日以内の軽症者のうち、65歳以上または高血圧・肥満・悪性腫瘍・慢性閉塞性肺疾患・II型糖尿病等の重症化リスクの高い人が対象と説明した。薬剤は国の一括管理で、登録された病院でしか投与できない。岡山県では病院名は非公表だが現在18の医療機関が入院患者に対して実施しており、試行的に宿泊療養施設入所者が治療を受けるために3日間の入院を行う枠組みもあると答えた。
#保健医療・感染症対策(治療体制)#抗体カクテル療法(抗体療法)#登録医療機関による投与#宿泊療養施設からの一時入院による治療実施
倉敷市内の幼稚園・小学校・中学校の校庭芝生化が12年間で26園(約19.8%)にとどまっているのはなぜか?全校園に広げるための今後の進め方はどう考えているのか?中学校が1校のみの理由は何か?
質問要旨
倉敷市の学校園(幼稚園〜中学校)131園のうち、芝生化が26園にとどまっている理由と、全校園へ拡大するための方策、また中学校での実施が1校のみである理由を問う。
答弁 (教育次長 黒瀬敏弘)
これまでに26校園で芝生化を実施し、子供の安全な遊び場や緑化効果が得られている一方、夏季の散水や芝刈りなど維持管理の負担が大きいとの声がある。散水設備設置や芝刈機の配置で負担軽減は図ってきたが、地域ボランティアの担い手の高齢化等により維持が難しくなっている。今後は既に芝生化している学校園ごとに状況を確認し、植付け場所や範囲を協議して維持負担を減らすなど持続可能な形を検討する。中学校については、部活動でスパイクシューズを使うため実施が困難で、唯一の事例である庄中学校は部活動と関係ない中庭の芝生化であると説明した。
#環境・教育#学校園の芝生化#公共グラウンドの緑化#維持管理(散水設備・芝刈り)#地域ボランティアの活用#倉敷市立庄中学校
倉敷市内の幼稚園・小学校・中学校の校庭芝生化が12年間で26園(約19.8%)にとどまっているのはなぜか?全校園に広げるための今後の進め方はどう考えているのか?中学校が1校のみの理由は何か?
質問要旨
倉敷市の学校園(幼稚園〜中学校)131園のうち、芝生化が26園にとどまっている理由と、全校園へ拡大するための方策、また中学校での実施が1校のみである理由を問う。
答弁 (教育次長 黒瀬敏弘)
これまでに26校園で芝生化を実施し、子供の安全な遊び場や緑化効果が得られている一方、夏季の散水や芝刈りなど維持管理の負担が大きいとの声がある。散水設備設置や芝刈機の配置で負担軽減は図ってきたが、地域ボランティアの担い手の高齢化等により維持が難しくなっている。今後は既に芝生化している学校園ごとに状況を確認し、植付け場所や範囲を協議して維持負担を減らすなど持続可能な形を検討する。中学校については、部活動でスパイクシューズを使うため実施が困難で、唯一の事例である庄中学校は部活動と関係ない中庭の芝生化であると説明した。
#環境・教育#学校園の芝生化#公共グラウンドの緑化#維持管理(散水設備・芝刈り)#地域ボランティアの活用#倉敷市立庄中学校
高梁川河川敷のグラウンドを芝生化して土砂流出を抑えることはできないか?芝生化の維持管理方法や費用、利用者ニーズはどう考えるのか?
質問要旨
河川敷グラウンドを芝生化すれば土が流される被害を抑えられるのではないか。総社市でのボランティア事例もあるが、本市での効果・維持管理方法・費用負担や利用者ニーズをどう検討するのか?
答弁 (建設局長(古谷修司))
芝生化には土砂流出抑制の効果があると認めつつも、維持管理の手法や費用の課題、利用者のニーズを踏まえる必要があり、引き続き研究していくと回答。また、総社市で平成24年にボランティアで芝張りを行った事例を踏まえつつ検討する考えを示した。
#公園・緑化・維持管理#芝生化#維持管理費#ボランティアによる芝張り#利用者ニーズ#洪水対策
水江広場は同じ場所で復旧できないほど被災しているが、増水に被災しにくい場所への移設や復旧方針はどうなっているか?
質問要旨
高梁川河川敷の水江広場は土砂流出が激しく同一箇所での復旧が困難とされているが、河川管理者や利用者と連携して増水に強い別の場所への移設や今後の復旧方針を示せないか?
答弁 (建設局長(古谷修司))
西阿知・西原広場は被害が軽微で地元と職員が土砂の敷きならし等を行い年内に利用できるよう整備を進める。水江広場は土砂流出が激しく同一場所での復旧は難しいため、河川管理者や利用者、管理組合の意見を伺いながら、増水しても被災しにくい場所の調査を行っている。
#河川・防災#河川敷グラウンド整備#復旧方針#移設調査#河川管理者との連携
水江広場は同じ場所で復旧できないほど被災しているが、増水に被災しにくい場所への移設や復旧方針はどうなっているか?
質問要旨
高梁川河川敷の水江広場は土砂流出が激しく同一箇所での復旧が困難とされているが、河川管理者や利用者と連携して増水に強い別の場所への移設や今後の復旧方針を示せないか?
答弁 (建設局長(古谷修司))
西阿知・西原広場は被害が軽微で地元と職員が土砂の敷きならし等を行い年内に利用できるよう整備を進める。水江広場は土砂流出が激しく同一場所での復旧は難しいため、河川管理者や利用者、管理組合の意見を伺いながら、増水しても被災しにくい場所の調査を行っている。
#河川・防災#河川敷グラウンド整備#復旧方針#移設調査#河川管理者との連携
高梁川河川敷のグラウンドを芝生化して土砂流出を抑えることはできないか?芝生化の維持管理方法や費用、利用者ニーズはどう考えるのか?
質問要旨
河川敷グラウンドを芝生化すれば土が流される被害を抑えられるのではないか。総社市でのボランティア事例もあるが、本市での効果・維持管理方法・費用負担や利用者ニーズをどう検討するのか?
答弁 (建設局長(古谷修司))
芝生化には土砂流出抑制の効果があると認めつつも、維持管理の手法や費用の課題、利用者のニーズを踏まえる必要があり、引き続き研究していくと回答。また、総社市で平成24年にボランティアで芝張りを行った事例を踏まえつつ検討する考えを示した。
#公園・緑化・維持管理#芝生化#維持管理費#ボランティアによる芝張り#利用者ニーズ#洪水対策
公共施設で市民のスマートフォンに防災アプリや倉敷防災ポータルのブックマークを代行で設定するキャンペーンを行えないか?
質問要旨
公共施設等で市職員等が市民のスマートフォンや携帯に対して、倉敷防災ポータルのブックマーク設定や倉敷市LINEなど防災情報受信の設定を対面で代行するキャンペーンを実施し、避難情報の受信を確実にできないかを問う。
答弁 (総務局参与(山路浩正))
市は緊急速報メール、屋外拡声塔、緊急告知FM、テレビ等で避難情報を伝達しているほか、昨年8月から倉敷防災ポータルを運用。ポータルの活用促進として出前講座で参加者のスマートフォンを使い利用・操作方法の説明を行っており、今後も継続して取り組むとした。
#防災・危機管理#倉敷防災ポータル#倉敷市LINE#防災アプリ#緊急速報メール#倉敷市緊急情報提供無線システム(屋外拡声塔)#緊急告知FMラジオ#出前講座#情報伝達代行キャンペーン(設定代行)
公共施設で市民のスマートフォンに防災アプリや倉敷防災ポータルのブックマークを代行で設定するキャンペーンを行えないか?
質問要旨
公共施設等で市職員等が市民のスマートフォンや携帯に対して、倉敷防災ポータルのブックマーク設定や倉敷市LINEなど防災情報受信の設定を対面で代行するキャンペーンを実施し、避難情報の受信を確実にできないかを問う。
答弁 (総務局参与(山路浩正))
市は緊急速報メール、屋外拡声塔、緊急告知FM、テレビ等で避難情報を伝達しているほか、昨年8月から倉敷防災ポータルを運用。ポータルの活用促進として出前講座で参加者のスマートフォンを使い利用・操作方法の説明を行っており、今後も継続して取り組むとした。
#防災・危機管理#倉敷防災ポータル#倉敷市LINE#防災アプリ#緊急速報メール#倉敷市緊急情報提供無線システム(屋外拡声塔)#緊急告知FMラジオ#出前講座#情報伝達代行キャンペーン(設定代行)
倉敷市は能登半島地震に対してこれまでどのような支援を行ってきたか?現地の状況把握と次の支援へのつなぎ方はどうなっているか?
質問要旨
能登半島地震発生から1年以上を経て、倉敷市はこれまでどのような支援を行ってきたのか、現地の状況はどのように把握し次の支援につないでいるのかを教えてほしい。
答弁 (総務局参与(大本進))
令和6年能登半島地震では中・長期派遣を除き延べ346人の職員を派遣。1月4日に先遣隊を派遣して物資提供と支援ニーズの把握を実施し、下着やマスク等を児島商工会議所などを通じて輪島市・珠洲市・能登町・穴水町・七尾市へ提供。リサイクル推進部職員を七尾市へ派遣し災害廃棄物処理の契約業務や仮置場設置の立ち上げ支援、分別看板の提供、輪島市では倉敷市作成のマニュアルを用いて公費解体制度の立ち上げ支援。保健師を珠洲市へ派遣して健康支援、水道局職員を穴水町へ派遣して給水活動を実施。派遣職員の報告を受けトイレの衛生悪化を踏まえトイレトレーラーを珠洲市へ移送し避難所で利用。令和6年4月からは中・長期派遣として珠洲市に公費解体受付事務1名、羽咋市に下水道管路復旧事務1名を配置。さらに毎月社会福祉協議会職員が輪島市で災害ボランティアセンターの立ち上げ・運営支援や見守り体制構築を継続している、と報告された。
#災害対策#派遣職員#支援物資の提供#災害廃棄物処理支援#公費解体制度支援#給水活動#保健師派遣#トイレトレーラー貸与#災害ボランティアセンター支援
倉敷市は能登半島地震に対してこれまでどのような支援を行ってきたか?現地の状況把握と次の支援へのつなぎ方はどうなっているか?
質問要旨
能登半島地震発生から1年以上を経て、倉敷市はこれまでどのような支援を行ってきたのか、現地の状況はどのように把握し次の支援につないでいるのかを教えてほしい。
答弁 (総務局参与(大本進))
令和6年能登半島地震では中・長期派遣を除き延べ346人の職員を派遣。1月4日に先遣隊を派遣して物資提供と支援ニーズの把握を実施し、下着やマスク等を児島商工会議所などを通じて輪島市・珠洲市・能登町・穴水町・七尾市へ提供。リサイクル推進部職員を七尾市へ派遣し災害廃棄物処理の契約業務や仮置場設置の立ち上げ支援、分別看板の提供、輪島市では倉敷市作成のマニュアルを用いて公費解体制度の立ち上げ支援。保健師を珠洲市へ派遣して健康支援、水道局職員を穴水町へ派遣して給水活動を実施。派遣職員の報告を受けトイレの衛生悪化を踏まえトイレトレーラーを珠洲市へ移送し避難所で利用。令和6年4月からは中・長期派遣として珠洲市に公費解体受付事務1名、羽咋市に下水道管路復旧事務1名を配置。さらに毎月社会福祉協議会職員が輪島市で災害ボランティアセンターの立ち上げ・運営支援や見守り体制構築を継続している、と報告された。
#災害対策#派遣職員#支援物資の提供#災害廃棄物処理支援#公費解体制度支援#給水活動#保健師派遣#トイレトレーラー貸与#災害ボランティアセンター支援
能登半島の復興に向けて個人の災害ボランティアに交通費助成を行えないか?
質問要旨
能登半島の復興を加速するために、個人で参加する災害ボランティアに対して市は交通費を助成して参加を促進できないか?
答弁 (総務局参与(大本進))
災害ボランティアの支援は重要と考えており、社会福祉協議会と連携してこれまで市が宿泊場所を確保したり往復のボランティアバスを運行するなど、主に団体・グループ活動に対する支援を行ってきた(平成23年遠野での宿泊・往復バス、平成26年広島への日帰りバス、令和元年いわきへ参加者負担での宿泊を伴うバス運行等)。今後も被災の規模や状況に応じてボランティアバスの企画等、団体活動を中心に支援していきたいとの考えを示した。個人への直接的な交通費助成には言及していない。
#防災・復興支援#災害ボランティア#交通費助成#個人ボランティア支援#ボランティアバス#宿泊支援
能登半島の復興に向けて個人の災害ボランティアに交通費助成を行えないか?
質問要旨
能登半島の復興を加速するために、個人で参加する災害ボランティアに対して市は交通費を助成して参加を促進できないか?
答弁 (総務局参与(大本進))
災害ボランティアの支援は重要と考えており、社会福祉協議会と連携してこれまで市が宿泊場所を確保したり往復のボランティアバスを運行するなど、主に団体・グループ活動に対する支援を行ってきた(平成23年遠野での宿泊・往復バス、平成26年広島への日帰りバス、令和元年いわきへ参加者負担での宿泊を伴うバス運行等)。今後も被災の規模や状況に応じてボランティアバスの企画等、団体活動を中心に支援していきたいとの考えを示した。個人への直接的な交通費助成には言及していない。
#防災・復興支援#災害ボランティア#交通費助成#個人ボランティア支援#ボランティアバス#宿泊支援
居住誘導区域に住むと負担に感じる都市計画税を減免できないなら、市は税以外にどんな具体策で居住誘導区域への居住を促すのか?
質問要旨
都市計画税の減免が難しいなら、税以外で居住誘導区域への居住をどう促すのか(生活環境整備や空き家改修支援などの具体策はあるか)を問う。
答弁 (市長(伊東香織))
市は税減免ではなく、生活道路の改善や緑化など居住環境の向上、公共交通利用促進の補助(例:バス停のベンチ設置補助)や、居住誘導区域内の空き家を改修して居住する場合の事業費一部補助制度などで誘導を図っている。令和5年度・令和6年度で空き家改修の申請が8件あり、実際に補助を実施した実績がある。今後も都市機能や土地利用の動向を把握しつつ取組を継続する、という方針である。
#都市計画・まちづくり(コンパクトシティ)#コンパクトシティー#倉敷市立地適正化計画#居住誘導区域#都市計画税#倉敷市公共交通利用促進活動費助成事業補助金交付制度#空き家改修補助制度#生活道路整備#緑化
居住誘導区域に住むと負担に感じる都市計画税を減免できないなら、市は税以外にどんな具体策で居住誘導区域への居住を促すのか?
質問要旨
都市計画税の減免が難しいなら、税以外で居住誘導区域への居住をどう促すのか(生活環境整備や空き家改修支援などの具体策はあるか)を問う。
答弁 (市長(伊東香織))
市は税減免ではなく、生活道路の改善や緑化など居住環境の向上、公共交通利用促進の補助(例:バス停のベンチ設置補助)や、居住誘導区域内の空き家を改修して居住する場合の事業費一部補助制度などで誘導を図っている。令和5年度・令和6年度で空き家改修の申請が8件あり、実際に補助を実施した実績がある。今後も都市機能や土地利用の動向を把握しつつ取組を継続する、という方針である。
#都市計画・まちづくり(コンパクトシティ)#コンパクトシティー#倉敷市立地適正化計画#居住誘導区域#都市計画税#倉敷市公共交通利用促進活動費助成事業補助金交付制度#空き家改修補助制度#生活道路整備#緑化
井原鉄道・水島臨海鉄道の駅にエレベーターを設置して高齢者が階段を上り下りしなくて済むようにできないか?
質問要旨
井原鉄道や水島臨海鉄道の高架駅などで、増える高齢者が階段の上り下りに困らないようエレベーター設置を進められないか。
答弁 (建設局長(堀越信宏))
国の基本方針では1日平均利用者3,000人以上の駅をバリアフリー化する目安がある。挙げられた井原鉄道・水島臨海鉄道の該当駅(川辺宿、吉備真備、備中呉妹、西富井、弥生、常盤)はいずれも基準の利用者数に満たない状況。事業者側からは設置費・維持管理費、設置スペース確保が課題と聞いており、市は今後も両事業者と情報共有し課題解決に向けて協議していきたい、との説明だった。
#交通・バリアフリー#倉敷市交通バリアフリー基本構想#コンパクトシティ#高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)#公共交通沿線居住誘導#エレベーター設置・駅のバリアフリー化
井原鉄道・水島臨海鉄道の駅にエレベーターを設置して高齢者が階段を上り下りしなくて済むようにできないか?
質問要旨
井原鉄道や水島臨海鉄道の高架駅などで、増える高齢者が階段の上り下りに困らないようエレベーター設置を進められないか。
答弁 (建設局長(堀越信宏))
国の基本方針では1日平均利用者3,000人以上の駅をバリアフリー化する目安がある。挙げられた井原鉄道・水島臨海鉄道の該当駅(川辺宿、吉備真備、備中呉妹、西富井、弥生、常盤)はいずれも基準の利用者数に満たない状況。事業者側からは設置費・維持管理費、設置スペース確保が課題と聞いており、市は今後も両事業者と情報共有し課題解決に向けて協議していきたい、との説明だった。
#交通・バリアフリー#倉敷市交通バリアフリー基本構想#コンパクトシティ#高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)#公共交通沿線居住誘導#エレベーター設置・駅のバリアフリー化
西阿知駅南の自転車等駐車場は収容台数が不足しているのか?不足ならどのように解消する計画があるのか?
質問要旨
倉敷市内の鉄道駅周辺にある自転車等駐車場の中で、特に西阿知駅南の駐車場は利用が多く能力不足が指摘されているが、市として他に能力不足と判断している駐輪場はあるか、また不足がある場合にどのように解消する計画があるかを問う。
答弁 (建設局長 堀越信宏)
市内に32か所あり、平日の通勤・通学時間帯は改札近くが混雑するが、遠い箇所に空きがあるため現時点では全体の収容能力は確保していると判断。西阿知駅南については他施設より利用率が高く、改札へつながる通路付近で路上放置のような状況も見られるが空きスペースはある。管理業者と連携して駐車を促進するとともに、空きスペースを効率利用するための誘導看板設置などを現在検討している。
#交通・都市計画#自転車等駐車場#駐輪場整備#駅周辺まちづくり#誘導看板設置#コンパクトシティー
西阿知駅南の自転車等駐車場は収容台数が不足しているのか?不足ならどのように解消する計画があるのか?
質問要旨
倉敷市内の鉄道駅周辺にある自転車等駐車場の中で、特に西阿知駅南の駐車場は利用が多く能力不足が指摘されているが、市として他に能力不足と判断している駐輪場はあるか、また不足がある場合にどのように解消する計画があるかを問う。
答弁 (建設局長 堀越信宏)
市内に32か所あり、平日の通勤・通学時間帯は改札近くが混雑するが、遠い箇所に空きがあるため現時点では全体の収容能力は確保していると判断。西阿知駅南については他施設より利用率が高く、改札へつながる通路付近で路上放置のような状況も見られるが空きスペースはある。管理業者と連携して駐車を促進するとともに、空きスペースを効率利用するための誘導看板設置などを現在検討している。
#交通・都市計画#自転車等駐車場#駐輪場整備#駅周辺まちづくり#誘導看板設置#コンパクトシティー
西阿知駅南自転車等駐車場は改札近くが満杯になる時間帯でも利用者が停められるだけの供給があるか?
質問要旨
西阿知駅南の駐輪場は改札付近が混雑しており、通勤・通学など特定時間帯で「停める場所がない」と感じる利用者がいるが、全体としての駐輪スペースは足りているのか。時間帯ごとの混雑実態と対応方針はどうか?
答弁 (建設局長 堀越信宏)
令和6年度の利用状況調査で西阿知駅南の平均利用率は84%と高いが、利用者は改札に近い場所を優先して使う傾向がある。駐車場の西端には空きがあるため、空いている西側へ利用者を誘導する方策を今後検討する旨の説明があった。
#交通(駐輪場)#自転車等駐車場#駐輪場利用率調査#駐輪場誘導対策#駐輪場の供給量#西阿知駅南自転車駐車場
西阿知駅南自転車等駐車場は改札近くが満杯になる時間帯でも利用者が停められるだけの供給があるか?
質問要旨
西阿知駅南の駐輪場は改札付近が混雑しており、通勤・通学など特定時間帯で「停める場所がない」と感じる利用者がいるが、全体としての駐輪スペースは足りているのか。時間帯ごとの混雑実態と対応方針はどうか?
答弁 (建設局長 堀越信宏)
令和6年度の利用状況調査で西阿知駅南の平均利用率は84%と高いが、利用者は改札に近い場所を優先して使う傾向がある。駐車場の西端には空きがあるため、空いている西側へ利用者を誘導する方策を今後検討する旨の説明があった。
#交通(駐輪場)#自転車等駐車場#駐輪場利用率調査#駐輪場誘導対策#駐輪場の供給量#西阿知駅南自転車駐車場
人工魚礁の設置は倉敷市の水産資源の維持・増大に効果があるのか?味野湾や下津井沖に設置された魚礁の効果はどのように評価しているか?
質問要旨
漁獲量減少への対策として、倉敷市が過去に味野湾や下津井沖などに設置した人工魚礁が水産資源の維持・増大にどの程度寄与しているか、その有効性と評価を問う。
答弁 (文化産業局参与 松浦宏)
昭和50年代から平成10年代にかけて味野湾や下津井沖にコンクリートブロック等多数の魚礁を設置してきた。令和2年度から魚類構成や個体数の調査を実施しており、多様な生物の生息や小魚の生育場として一定の効果が確認されている。一方で栄養塩類不足や高水温など他の要因があり、漁獲量の増加に対する魚礁の有効性の判断は難しい。今後も岡山県水産研究所等と調査結果を共有し、資源維持・増大につながる取組を検討する。
#産業振興・水産業#人工魚礁設置#育てる漁業#放流事業#水産資源保全#漁業振興プラン
人工魚礁の設置は倉敷市の水産資源の維持・増大に効果があるのか?味野湾や下津井沖に設置された魚礁の効果はどのように評価しているか?
質問要旨
漁獲量減少への対策として、倉敷市が過去に味野湾や下津井沖などに設置した人工魚礁が水産資源の維持・増大にどの程度寄与しているか、その有効性と評価を問う。
答弁 (文化産業局参与 松浦宏)
昭和50年代から平成10年代にかけて味野湾や下津井沖にコンクリートブロック等多数の魚礁を設置してきた。令和2年度から魚類構成や個体数の調査を実施しており、多様な生物の生息や小魚の生育場として一定の効果が確認されている。一方で栄養塩類不足や高水温など他の要因があり、漁獲量の増加に対する魚礁の有効性の判断は難しい。今後も岡山県水産研究所等と調査結果を共有し、資源維持・増大につながる取組を検討する。
#産業振興・水産業#人工魚礁設置#育てる漁業#放流事業#水産資源保全#漁業振興プラン
倉敷市のクールくらしきアクションプランで進める「エネルギー消費やCO2の見える化」は、これまでどんな取組をしていて、今後どう強化していくのか?
質問要旨
倉敷市が進めるクールくらしきアクションプランの「エネルギー消費量・CO2排出量の見える化」について、これまでの取組内容と、より一層推進するための今後の計画は何か?
答弁 (環境リサイクル局長(外村博之))
CO2の見える化は個人の行動変容に重要と認識し、市はこれまでに大型商業施設での毎月の省エネ体験イベントや夏休みの子ども向け環境イベントでワットチェッカーを体験させる啓発を実施。中小企業の省エネ設備導入に対しエネルギー見える化設備を補助対象とするなど普及を推進。令和7年度は高梁川流域の小学6年生約6,600人を対象に家族で省エネ行動に取り組む事業を実施し、報告に基づくCO2削減量の公表で家庭・地域の意識向上を図る。今後も個人の意識・行動変容につながる施策を継続して実施する予定。
#環境政策・気候変動対策#ゼロカーボンシティ#クールくらしきアクションプラン#環境情報の見える化#ワットチェッカー貸出#ワットアワーメーター#環境家計簿普及#省エネルギー啓発#デコ活(国民運動)
倉敷市のクールくらしきアクションプランで進める「エネルギー消費やCO2の見える化」は、これまでどんな取組をしていて、今後どう強化していくのか?
質問要旨
倉敷市が進めるクールくらしきアクションプランの「エネルギー消費量・CO2排出量の見える化」について、これまでの取組内容と、より一層推進するための今後の計画は何か?
答弁 (環境リサイクル局長(外村博之))
CO2の見える化は個人の行動変容に重要と認識し、市はこれまでに大型商業施設での毎月の省エネ体験イベントや夏休みの子ども向け環境イベントでワットチェッカーを体験させる啓発を実施。中小企業の省エネ設備導入に対しエネルギー見える化設備を補助対象とするなど普及を推進。令和7年度は高梁川流域の小学6年生約6,600人を対象に家族で省エネ行動に取り組む事業を実施し、報告に基づくCO2削減量の公表で家庭・地域の意識向上を図る。今後も個人の意識・行動変容につながる施策を継続して実施する予定。
#環境政策・気候変動対策#ゼロカーボンシティ#クールくらしきアクションプラン#環境情報の見える化#ワットチェッカー貸出#ワットアワーメーター#環境家計簿普及#省エネルギー啓発#デコ活(国民運動)
倉敷市の国民保護計画やJアラートで、ミサイルが飛来した際に職場や自宅で市民はどこに避難すれば安全か?
質問要旨
北朝鮮のミサイル発射の頻度増加を踏まえ、倉敷市の備え(国民保護計画や情報伝達手段)で、Jアラートが鳴ったときに職場や自宅で市民が具体的にどこに避難・安全確保すればよいか、普段からの周知と行動指針の徹底を問う。
答弁 (総務局参与 柳井一泰)
市は平成18年に策定し令和4年に一部修正した倉敷市国民保護計画に基づき対応している。弾道ミサイルは発射から約10分程度で到達する可能性があるため、国がJアラートで緊急速報メールやテレビテロップ、市の無線や緊急告知FM等で情報発信する。その際は堅牢な建物内や地下への避難や、推定落下地点に関する情報に従って直ちに安全を確保することが求められる。平時から防災ポータルや啓発冊子「くらしきの防災」で周知を行っている。
#防災・危機管理#倉敷市国民保護計画#Jアラート#国民保護法#市の緊急情報提供無線システム#緊急告知FMラジオ#防災ポータル#啓発冊子(くらしきの防災)
倉敷市の国民保護計画やJアラートで、ミサイルが飛来した際に職場や自宅で市民はどこに避難すれば安全か?
質問要旨
北朝鮮のミサイル発射の頻度増加を踏まえ、倉敷市の備え(国民保護計画や情報伝達手段)で、Jアラートが鳴ったときに職場や自宅で市民が具体的にどこに避難・安全確保すればよいか、普段からの周知と行動指針の徹底を問う。
答弁 (総務局参与 柳井一泰)
市は平成18年に策定し令和4年に一部修正した倉敷市国民保護計画に基づき対応している。弾道ミサイルは発射から約10分程度で到達する可能性があるため、国がJアラートで緊急速報メールやテレビテロップ、市の無線や緊急告知FM等で情報発信する。その際は堅牢な建物内や地下への避難や、推定落下地点に関する情報に従って直ちに安全を確保することが求められる。平時から防災ポータルや啓発冊子「くらしきの防災」で周知を行っている。
#防災・危機管理#倉敷市国民保護計画#Jアラート#国民保護法#市の緊急情報提供無線システム#緊急告知FMラジオ#防災ポータル#啓発冊子(くらしきの防災)
プロサッカークラブ・ファジアーノ岡山への倉敷市の支援は今後どうするのか?
質問要旨
母体が倉敷であるプロサッカークラブ・ファジアーノ岡山がJ1昇格した。倉敷市はこれまでホームタウン宣言や年1回の倉敷サンクスマッチ、子ども向けサッカー教室などで支援してきたが、補助金や施設利用料の減免、宿泊割引助成、招待チケットの買上げ、協賛金など、物心両面でさらに具体的な追加支援を行い、観光・経済効果を高める方針はあるか?
答弁 (市長(伊東香織))
ファジアーノ岡山の発祥が倉敷であることを踏まえ、過去からホームタウンとして支援してきたこと(Jリーグ準加盟申請時の後押し、倉敷サンクスマッチの開催、特産品のおもてなし、選手によるサッカー教室等の実施)を説明。今後もこれまでの支援は継続し、J1昇格に伴う規制等に配慮しつつ、ファジアーノと協力して市民の応援体制を強化していきたいと述べた。一方で、補助金や減免、宿泊助成、チケット買上げなどの新たな具体的施策の明言はしていない。
#スポーツ振興・観光振興#ファジアーノ岡山支援#ホームタウン支援#倉敷サンクスマッチ#補助金#施設利用減免#宿泊費割引助成#招待チケット買上げ#協賛金#サッカー教室・人づくり
プロサッカークラブ・ファジアーノ岡山への倉敷市の支援は今後どうするのか?
質問要旨
母体が倉敷であるプロサッカークラブ・ファジアーノ岡山がJ1昇格した。倉敷市はこれまでホームタウン宣言や年1回の倉敷サンクスマッチ、子ども向けサッカー教室などで支援してきたが、補助金や施設利用料の減免、宿泊割引助成、招待チケットの買上げ、協賛金など、物心両面でさらに具体的な追加支援を行い、観光・経済効果を高める方針はあるか?
答弁 (市長(伊東香織))
ファジアーノ岡山の発祥が倉敷であることを踏まえ、過去からホームタウンとして支援してきたこと(Jリーグ準加盟申請時の後押し、倉敷サンクスマッチの開催、特産品のおもてなし、選手によるサッカー教室等の実施)を説明。今後もこれまでの支援は継続し、J1昇格に伴う規制等に配慮しつつ、ファジアーノと協力して市民の応援体制を強化していきたいと述べた。一方で、補助金や減免、宿泊助成、チケット買上げなどの新たな具体的施策の明言はしていない。
#スポーツ振興・観光振興#ファジアーノ岡山支援#ホームタウン支援#倉敷サンクスマッチ#補助金#施設利用減免#宿泊費割引助成#招待チケット買上げ#協賛金#サッカー教室・人づくり
倉敷市で自動運転バスを地域公共交通の解決策として導入できないか?まず信号や踏切が少ない地域から段階的に始められないか?
質問要旨
倉敷市が地域公共交通の課題解決策として自動運転バスをどのように評価しているか。導入に向けて、信号や踏切が少ない山間部などから段階的導入できないか、また導入に必要な環境整備は何かを問う。
答弁 (建設局長(山本達也))
自動運転バスは運転手不足など地域公共交通の課題解決の一手段として有効と考えられる。ただし現時点では、交通量が少なく駐停車車両がないこと、歩行者と車両の通行分離、専用・優先走行レーンの確保など社会的・物理的環境の整備が必要であるため、その条件を満たす場所での導入が前提となる。市としては国の自動運転化の動向を注視していく、という立場。
#地域公共交通・交通政策#自動運転バス#地域公共交通#専用・優先走行レーン#信号機・踏切の同期化#運転手不足#自動運転化の動向
倉敷市で自動運転バスを地域公共交通の解決策として導入できないか?まず信号や踏切が少ない地域から段階的に始められないか?
質問要旨
倉敷市が地域公共交通の課題解決策として自動運転バスをどのように評価しているか。導入に向けて、信号や踏切が少ない山間部などから段階的導入できないか、また導入に必要な環境整備は何かを問う。
答弁 (建設局長(山本達也))
自動運転バスは運転手不足など地域公共交通の課題解決の一手段として有効と考えられる。ただし現時点では、交通量が少なく駐停車車両がないこと、歩行者と車両の通行分離、専用・優先走行レーンの確保など社会的・物理的環境の整備が必要であるため、その条件を満たす場所での導入が前提となる。市としては国の自動運転化の動向を注視していく、という立場。
#地域公共交通・交通政策#自動運転バス#地域公共交通#専用・優先走行レーン#信号機・踏切の同期化#運転手不足#自動運転化の動向
倉敷市が定型業務の自動化に導入しているRPAの研修実績や、これまでにどれだけ業務時間削減などの効果が出ているのか?今後どう普及・促進するのか?
質問要旨
倉敷市でRPAを導入しているが、外部講師による研修やeラーニングの実施状況、これまでの導入効果(業務時間削減、利用部署・業務数の変化)を示してほしい。また今後の普及促進方針を問う。
答弁 (市長(伊東香織))
市長答弁:RPAは令和2年度から導入。利用促進のため外部講師による活用研修を昨年度から今年度にかけて3回実施し延べ101名が受講、全職員対象のeラーニングも実施。効果としては令和3年度で業務時間約2,055時間の削減、令和4年度(12月末時点)で約6,184時間の削減を報告。利用部署は12から19へ増加、利用業務数は61から91へ増加(+30)。昨年度比で約4,119時間の追加削減効果があったと推計。今後は職員研修による意識醸成と利用環境の整備でさらに活用拡大し、業務効率化と働きやすい職場環境の構築を進める、との方針。
#情報政策・デジタル化#RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)#RPA導入・運用委託料#RPA活用研修#eラーニング#業務プロセス自動化#職員の業務効率化
倉敷市が定型業務の自動化に導入しているRPAの研修実績や、これまでにどれだけ業務時間削減などの効果が出ているのか?今後どう普及・促進するのか?
質問要旨
倉敷市でRPAを導入しているが、外部講師による研修やeラーニングの実施状況、これまでの導入効果(業務時間削減、利用部署・業務数の変化)を示してほしい。また今後の普及促進方針を問う。
答弁 (市長(伊東香織))
市長答弁:RPAは令和2年度から導入。利用促進のため外部講師による活用研修を昨年度から今年度にかけて3回実施し延べ101名が受講、全職員対象のeラーニングも実施。効果としては令和3年度で業務時間約2,055時間の削減、令和4年度(12月末時点)で約6,184時間の削減を報告。利用部署は12から19へ増加、利用業務数は61から91へ増加(+30)。昨年度比で約4,119時間の追加削減効果があったと推計。今後は職員研修による意識醸成と利用環境の整備でさらに活用拡大し、業務効率化と働きやすい職場環境の構築を進める、との方針。
#情報政策・デジタル化#RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)#RPA導入・運用委託料#RPA活用研修#eラーニング#業務プロセス自動化#職員の業務効率化
倉敷市が地元事業者向けにRPAの出前講座やセミナーを開いて技術的支援を直接行えないか?
質問要旨
倉敷市が地元の中小事業者に対して、行政が直接出向いてRPAの出前講座やセミナーを開催し、技術的支援を行うことで、コロナ禍や物価高騰、人口減少への対応支援と業務効率化を図れないかを問う。
答弁 (企画財政局長(黒瀬敏弘))
市は令和2年度から行政内でRPAを活用し職員研修は外部講師を招いて実施しているため、市が企業へ出向く出前講座等の実施予定はない。ただし令和5年度も中小企業向けに研修費やRPA等ソフト購入費の助成(人「財」育成支援補助金)や金融機関連携型中小企業支援事業費補助金などによる支援は継続して行う、という方針を示した。
#産業・中小企業支援#RPA#出前講座・セミナー#RPA導入助成#研修費助成#ソフトウエア購入費助成#人「財」育成支援補助金#金融機関連携型中小企業支援事業費補助金
倉敷市が地元事業者向けにRPAの出前講座やセミナーを開いて技術的支援を直接行えないか?
質問要旨
倉敷市が地元の中小事業者に対して、行政が直接出向いてRPAの出前講座やセミナーを開催し、技術的支援を行うことで、コロナ禍や物価高騰、人口減少への対応支援と業務効率化を図れないかを問う。
答弁 (企画財政局長(黒瀬敏弘))
市は令和2年度から行政内でRPAを活用し職員研修は外部講師を招いて実施しているため、市が企業へ出向く出前講座等の実施予定はない。ただし令和5年度も中小企業向けに研修費やRPA等ソフト購入費の助成(人「財」育成支援補助金)や金融機関連携型中小企業支援事業費補助金などによる支援は継続して行う、という方針を示した。
#産業・中小企業支援#RPA#出前講座・セミナー#RPA導入助成#研修費助成#ソフトウエア購入費助成#人「財」育成支援補助金#金融機関連携型中小企業支援事業費補助金
高梁川流域カーボンニュートラル研究事業でこれまでどんな活動を行い、今後の活動予定はどうなっているか?
質問要旨
高梁川流域カーボンニュートラル研究事業では、これまでどのような調査・啓発活動を行い、今後どのような研究・住民向けの取組を予定しているのか教えてください。
答弁 (市長(伊東香織))
流域市町の環境部門職員で研究会を立ち上げ、倉敷市が前提となる温室効果ガス排出量と再生可能エネルギー導入ポテンシャルを算定して各市町へ提供し、情報共有・支援を行っている。啓発では市内小学校で既存窓の二重窓化や壁の断熱改修のワークショップを実施し室温変化を体感してもらった。次年度は引き続き流域で再エネ導入の研究を進めるとともに、親子向け省エネ教育ワークショップや家庭向け取組をまとめたパンフレット作成を予定している。
#環境・気候変動#高梁川流域カーボンニュートラル研究事業#ゼロカーボンシティ#温室効果ガス排出量算定#再生可能エネルギー導入ポテンシャル算定#省エネ教育ワークショップ#断熱改修ワークショップ#啓発パンフレット作成
高梁川流域カーボンニュートラル研究事業でこれまでどんな活動を行い、今後の活動予定はどうなっているか?
質問要旨
高梁川流域カーボンニュートラル研究事業では、これまでどのような調査・啓発活動を行い、今後どのような研究・住民向けの取組を予定しているのか教えてください。
答弁 (市長(伊東香織))
流域市町の環境部門職員で研究会を立ち上げ、倉敷市が前提となる温室効果ガス排出量と再生可能エネルギー導入ポテンシャルを算定して各市町へ提供し、情報共有・支援を行っている。啓発では市内小学校で既存窓の二重窓化や壁の断熱改修のワークショップを実施し室温変化を体感してもらった。次年度は引き続き流域で再エネ導入の研究を進めるとともに、親子向け省エネ教育ワークショップや家庭向け取組をまとめたパンフレット作成を予定している。
#環境・気候変動#高梁川流域カーボンニュートラル研究事業#ゼロカーボンシティ#温室効果ガス排出量算定#再生可能エネルギー導入ポテンシャル算定#省エネ教育ワークショップ#断熱改修ワークショップ#啓発パンフレット作成
八幡山周辺(酒津・水江地区)での公園整備を長年の地元要望に応えて実施できないか?浸水リスクへの対応はどうするのか?
質問要旨
八幡山周辺(酒津・水江地区)について、昭和62年策定の『八幡山公園基本構想』で計画されたキャンプ場や親水公園、遊歩道などの整備を、長年にわたる地元住民の要望に応えて実施できないか?併せて、近年の大雨で河川敷が少なくとも2回浸水している現状を踏まえ、安全確保のためどのように浸水リスクを評価・対策して計画を進めるのか教えてください。
答弁 (建設局長(堀越信宏))
市は地元からの整備再開の要望を認識していると回答した。一方で、近年(令和6年3月の小田川合流点付替え事業完了後も)本年8月と11月の大雨で河川敷や道路が少なくとも2回浸水しているため、安全な公園整備には浸水状況の確認が必要であり、今後予定されている笠井堰の改築や酒津地区の堤防強化後の状況も踏まえて慎重に検討する旨を示した。
#河川・公園整備#かわまちづくり支援制度#高梁川かわまちづくり#八幡山公園基本構想#河川空間整備#堤防強化#笠井堰改築#水辺整備
八幡山周辺(酒津・水江地区)での公園整備を長年の地元要望に応えて実施できないか?浸水リスクへの対応はどうするのか?
質問要旨
八幡山周辺(酒津・水江地区)について、昭和62年策定の『八幡山公園基本構想』で計画されたキャンプ場や親水公園、遊歩道などの整備を、長年にわたる地元住民の要望に応えて実施できないか?併せて、近年の大雨で河川敷が少なくとも2回浸水している現状を踏まえ、安全確保のためどのように浸水リスクを評価・対策して計画を進めるのか教えてください。
答弁 (建設局長(堀越信宏))
市は地元からの整備再開の要望を認識していると回答した。一方で、近年(令和6年3月の小田川合流点付替え事業完了後も)本年8月と11月の大雨で河川敷や道路が少なくとも2回浸水しているため、安全な公園整備には浸水状況の確認が必要であり、今後予定されている笠井堰の改築や酒津地区の堤防強化後の状況も踏まえて慎重に検討する旨を示した。
#河川・公園整備#かわまちづくり支援制度#高梁川かわまちづくり#八幡山公園基本構想#河川空間整備#堤防強化#笠井堰改築#水辺整備
八幡山周辺の高梁川河川敷の公園を、地元住民の声を踏まえて早期に安全に整備できないか?
質問要旨
八幡山周辺の高梁川河川敷にできる公園を、地元住民の声を踏まえて早期に安全に実現するにはどうすればよいか?
答弁 (建設局長 堀越信宏)
建設局長は、かわまちづくり計画の趣旨を説明した上で、小田川合流点付替え事業完了後も本年8月と11月の大雨で少なくとも2回浸水している事実を示し、笠井堰の改築や酒津地区の堤防強化など河川事業の完了後に八幡山周辺の浸水状況を確認し、その上で安全な公園整備を含め制度の活用を研究していく考えを示した。
#公園整備・安全対策#公園整備#安全対策#浸水対策#住民参加
国のかわまちづくり支援制度を使って、八幡山周辺で生物の生息地保全・創出を組み込んだ水辺整備を進められないか?
質問要旨
令和6年度からかわまちづくり計画に「生物の生息・生育・繁殖の場の保全・創出」が加わったことを踏まえ、国のかわまちづくり支援制度を活用して八幡山周辺の自然保全と水辺の整備・活用を進められないか?
答弁 (建設局長 堀越信宏)
建設局長は、かわまちづくり計画が河川管理者・市町村・民間の連携で河川空間を活用する計画であると説明した上で、まず笠井堰改築や酒津地区堤防強化といった河川事業の完了後に八幡山周辺の浸水状況を確認し、その結果を踏まえてかわまちづくり支援制度の活用について研究していく考えを示した。
#河川整備・環境保全#かわまちづくり支援制度#かわまちづくり計画#生物生息地保全・創出#水辺整備
国のかわまちづくり支援制度を使って、八幡山周辺で生物の生息地保全・創出を組み込んだ水辺整備を進められないか?
質問要旨
令和6年度からかわまちづくり計画に「生物の生息・生育・繁殖の場の保全・創出」が加わったことを踏まえ、国のかわまちづくり支援制度を活用して八幡山周辺の自然保全と水辺の整備・活用を進められないか?
答弁 (建設局長 堀越信宏)
建設局長は、かわまちづくり計画が河川管理者・市町村・民間の連携で河川空間を活用する計画であると説明した上で、まず笠井堰改築や酒津地区堤防強化といった河川事業の完了後に八幡山周辺の浸水状況を確認し、その結果を踏まえてかわまちづくり支援制度の活用について研究していく考えを示した。
#河川整備・環境保全#かわまちづくり支援制度#かわまちづくり計画#生物生息地保全・創出#水辺整備
八幡山周辺の高梁川河川敷の公園を、地元住民の声を踏まえて早期に安全に整備できないか?
質問要旨
八幡山周辺の高梁川河川敷にできる公園を、地元住民の声を踏まえて早期に安全に実現するにはどうすればよいか?
答弁 (建設局長 堀越信宏)
建設局長は、かわまちづくり計画の趣旨を説明した上で、小田川合流点付替え事業完了後も本年8月と11月の大雨で少なくとも2回浸水している事実を示し、笠井堰の改築や酒津地区の堤防強化など河川事業の完了後に八幡山周辺の浸水状況を確認し、その上で安全な公園整備を含め制度の活用を研究していく考えを示した。
#公園整備・安全対策#公園整備#安全対策#浸水対策#住民参加