中島光浩議員 顔写真

中島光浩

なかしまみつひろ
倉敷市議会 新風くらしき 全域選出 5期
所属委員会: 建設消防 予算決算
公式HP: Webサイトを開く
🤖 AIによる活動特徴・注力分野
■注力分野: ・文化振興 (20文字) ・健康・福祉 (20文字) ・防災・災害対策 (20文字) ■活動特徴: 市民の文化遺産保存や健康促進に力を入れ、特に防災対策に関する問題意識が強い。幅広い年齢層への取り組みも重視している。
🔍 ダッシュボードで全議案・賛否傾向を詳しく分析 🗺️ 政策マップで関連する公共施設・地点を見る

💡 本会議での質問・政策トピック (30件)

文化・観光 令和7年第4回6月定例会

寄贈された星野仙一氏の遺品を使った企画展示の成果と今後の継続開催はどうなるか?

質問要旨

倉敷市が寄贈を受けた星野仙一さんの遺品を活用した今年3月の企画展示「夢の軌跡」は、来場者数や満足度など実施結果はどうだったか?また、これらの遺品を今後も定期的に企画展示するなど継続的に活用できないか(常設や巡回展示を含む)?

答弁 (市長(伊東香織))

3月1日〜30日に倉敷市立美術館1階で開催し、全国から子ども〜大人まで3,633人が来場。展示は寄贈品から選んだ約100点で、開会式には延原元館長やゆかりの人々、親族が出席。来場者アンケート(1,020件)では90%以上が満足・やや満足と高評価で、「毎年開催してほしい」や映像・音声の導入希望などの意見があった。市は時期・場所未定ながら、延原元館長等とよく協議しつつ定期的な企画展示ができるよう検討していきたいと回答した。

#文化・観光#寄贈品の活用#企画展示#文化遺産の保存・活用#常設展示の検討#巡回展示の検討#倉敷市立美術館
文化・観光 令和7年第4回6月定例会

寄贈された星野仙一氏の遺品を使った企画展示の成果と今後の継続開催はどうなるか?

質問要旨

倉敷市が寄贈を受けた星野仙一さんの遺品を活用した今年3月の企画展示「夢の軌跡」は、来場者数や満足度など実施結果はどうだったか?また、これらの遺品を今後も定期的に企画展示するなど継続的に活用できないか(常設や巡回展示を含む)?

答弁 (市長(伊東香織))

3月1日〜30日に倉敷市立美術館1階で開催し、全国から子ども〜大人まで3,633人が来場。展示は寄贈品から選んだ約100点で、開会式には延原元館長やゆかりの人々、親族が出席。来場者アンケート(1,020件)では90%以上が満足・やや満足と高評価で、「毎年開催してほしい」や映像・音声の導入希望などの意見があった。市は時期・場所未定ながら、延原元館長等とよく協議しつつ定期的な企画展示ができるよう検討していきたいと回答した。

#文化・観光#寄贈品の活用#企画展示#文化遺産の保存・活用#常設展示の検討#巡回展示の検討#倉敷市立美術館
災害対策(避難所運営・技術導入) 平成31年第3回2月定例会

避難所の鍵をテレビ放送の空き帯域などで遠隔操作し一斉に開錠できる鍵ボックスシステムを、倉敷市でも導入できないか?

質問要旨

大地震や津波などで自治体職員が避難所へ駆けつけられない場合に備え、放送波を使って鍵ボックスを遠隔開錠するシステムの導入を検討できないかを問う。

答弁 (総務局参与(河野裕))

現状は、学校を避難所として開設する際に教育委員会を通じて学校施設管理者に連絡し開錠している。管理者が来られない場合に備え、倉敷地区は防災危機管理室、児島・玉島・水島・真備・船穂地区は各支所に避難所の鍵の複製を配備している。加古川市が導入予定のシステムはテレビ地上デジタル放送の空き帯域を利用して電波で遠隔開錠する仕組みであり、本市でも職員が避難所に行けない場合の対応について検討していく、との回答であった。

#災害対策(避難所運営・技術導入)#鍵ボックス遠隔開錠システム#放送波遠隔開錠#避難所運営の迅速化#テレビ地上デジタル空き帯域利用
公共施設再編 令和7年第4回6月定例会

倉敷美観地区周辺の既存公共施設の候補地選定を進めるということは、実際に事業を実施する意思表示なのでしょうか?

質問要旨

候補地の選定を進めるという表明は、事業を実行する意思表示と受け取ってよいのか。また、倉敷美観地区周辺で始まる既存公共施設の再編整備に合わせて具体的に検討・前進させる考えがあるか確認・要請している。

答弁 (行政側)

(答弁要約なし)

#公共施設再編#候補地選定#公共施設再編整備#倉敷美観地区周辺
健康政策・ICT 令和7年第4回6月定例会

くらちゃん健幸アプリの現在の利用状況(利用者数や利用頻度)はどのくらいですか?

質問要旨

平成31年運用の旧アプリは令和6年3月時点で登録約5,200人だったが、令和7年1月運用開始の新アプリ(くらちゃん健幸アプリ)は操作性・デザイン性が向上しているとのこと。現時点の利用者数・利用状況を教えてほしい。また、くらしき健幸プランが示すライフコースアプローチを踏まえ、このアプリは特にどの年齢層をターゲットにしているのかを確認したい。

答弁 (行政側)

(答弁要約なし)

#健康政策・ICT#くらちゃん健幸アプリ#健康ポイントアプリ#くらしき健幸プラン#ライフコースアプローチ
公共施設再編 令和7年第4回6月定例会

倉敷美観地区周辺の既存公共施設の候補地選定を進めるということは、実際に事業を実施する意思表示なのでしょうか?

質問要旨

候補地の選定を進めるという表明は、事業を実行する意思表示と受け取ってよいのか。また、倉敷美観地区周辺で始まる既存公共施設の再編整備に合わせて具体的に検討・前進させる考えがあるか確認・要請している。

答弁 (別府正樹(文化産業局長))

星野仙一記念館からの寄贈品の常設展示につきましては、市民の皆様をはじめ、全国の野球ファンや多くの観光客の方々にも御覧いただくため、倉敷美観地区周辺の既存の公共施設の数か所を候補地として検討しておりますが、展示品の数や展示方法、展示スペースの広さなどについて、寄贈者の強い思いにもお応えできるよう、現在慎重に検討を行っているところで...

#公共施設再編#候補地選定#公共施設再編整備#倉敷美観地区周辺
健康政策・ICT 令和7年第4回6月定例会

くらちゃん健幸アプリの現在の利用状況(利用者数や利用頻度)はどのくらいですか?

質問要旨

平成31年運用の旧アプリは令和6年3月時点で登録約5,200人だったが、令和7年1月運用開始の新アプリ(くらちゃん健幸アプリ)は操作性・デザイン性が向上しているとのこと。現時点の利用者数・利用状況を教えてほしい。また、くらしき健幸プランが示すライフコースアプローチを踏まえ、このアプリは特にどの年齢層をターゲットにしているのかを確認したい。

答弁 (西川登之(保健福祉局参与))

くらちゃん健幸アプリは、たまったポイントにより抽せんでデジタルギフト券が当たる仕組みとなっています。このポイントは、歩数や御自身で体重や血圧、睡眠時間、健康診断結果などを記録することで、ためることができます。また、健康づくりに関するイベントや講座に参加することでもポイントをためることができ、現在までのところ、保健所が実施する健康...

#健康政策・ICT#くらちゃん健幸アプリ#健康ポイントアプリ#くらしき健幸プラン#ライフコースアプローチ
災害対策(避難所運営・技術導入) 平成31年第3回2月定例会

避難所の鍵をテレビ放送の空き帯域などで遠隔操作し一斉に開錠できる鍵ボックスシステムを、倉敷市でも導入できないか?

質問要旨

大地震や津波などで自治体職員が避難所へ駆けつけられない場合に備え、放送波を使って鍵ボックスを遠隔開錠するシステムの導入を検討できないかを問う。

答弁 (総務局参与(河野裕))

現状は、学校を避難所として開設する際に教育委員会を通じて学校施設管理者に連絡し開錠している。管理者が来られない場合に備え、倉敷地区は防災危機管理室、児島・玉島・水島・真備・船穂地区は各支所に避難所の鍵の複製を配備している。加古川市が導入予定のシステムはテレビ地上デジタル放送の空き帯域を利用して電波で遠隔開錠する仕組みであり、本市でも職員が避難所に行けない場合の対応について検討していく、との回答であった。

#災害対策(避難所運営・技術導入)#鍵ボックス遠隔開錠システム#放送波遠隔開錠#避難所運営の迅速化#テレビ地上デジタル空き帯域利用
健康・保健福祉 令和7年第4回6月定例会

くらちゃん健幸アプリのポイント付与を市の他部署のイベントにも連携して拡大する取り組みはどうなっているか?今後の利用促進策は?

質問要旨

くらちゃん健幸アプリは歩数や体重・血圧などの記録やイベント参加でポイントがたまり、抽せんでデジタルギフト券が当たる仕組みだが、保健所以外の市役所各部署が実施する健康に資するイベントにもポイント付与できるよう連携する取組は現在どう進めているか?また、さらなる利用促進に向けて今後どのような施策を考えているか教えてほしい。

答弁 (保健福祉局参与 西川登之)

ポイントは歩数や自己での体重・血圧・睡眠・健診結果の記録や、健康づくりイベント参加で付与している。現状は保健所の事業に加え、瀬戸内倉敷ツーデーマーチ参加者にも付与している。今後は市役所内の様々な部署が実施する、健康づくりに結び付くイベントにもポイントが付与できるよう連携を進める。くらしき健幸プランで掲げた個人が取り組みやすい社会環境整備の一環として、関係機関と連携しアプリの利用促進に努めていきたい、との答弁。

#健康・保健福祉#くらちゃん健幸アプリ#くらしき健幸プラン#ポイントインセンティブ(健康づくりイベントへの付与)
健康・保健福祉 令和7年第4回6月定例会

くらちゃん健幸アプリのポイント付与を市の他部署のイベントにも連携して拡大する取り組みはどうなっているか?今後の利用促進策は?

質問要旨

くらちゃん健幸アプリは歩数や体重・血圧などの記録やイベント参加でポイントがたまり、抽せんでデジタルギフト券が当たる仕組みだが、保健所以外の市役所各部署が実施する健康に資するイベントにもポイント付与できるよう連携する取組は現在どう進めているか?また、さらなる利用促進に向けて今後どのような施策を考えているか教えてほしい。

答弁 (保健福祉局参与 西川登之)

ポイントは歩数や自己での体重・血圧・睡眠・健診結果の記録や、健康づくりイベント参加で付与している。現状は保健所の事業に加え、瀬戸内倉敷ツーデーマーチ参加者にも付与している。今後は市役所内の様々な部署が実施する、健康づくりに結び付くイベントにもポイントが付与できるよう連携を進める。くらしき健幸プランで掲げた個人が取り組みやすい社会環境整備の一環として、関係機関と連携しアプリの利用促進に努めていきたい、との答弁。

#健康・保健福祉#くらちゃん健幸アプリ#くらしき健幸プラン#ポイントインセンティブ(健康づくりイベントへの付与)
防災・減災 平成31年第3回2月定例会

真備地区復興計画にポケベル電波の戸別受信機を導入して避難情報伝達を強化できますか?

質問要旨

真備地区の復興計画において、ポケベル電波を使った戸別受信機(文字→音声変換や多言語表示対応)を導入・貸与して、地下や屋内など従来の無線が届きにくい場所でも確実に避難情報を伝えられないか?

答弁 (総務局参与 河野裕)

ポケベル波を使用した防災情報サービスは周波数を引き継いだ事業として継続される見込み。市は既存の複数の情報手段を活用しており、ポケベル波受信機の導入については他自治体の事例等をまず調査する、という回答。

#防災・減災#ポケベル電波利用#戸別受信機貸与#多言語対応防災情報#避難情報伝達手段の多様化
防災・減災 平成31年第3回2月定例会

倉敷市の避難所(小学校・中学校)にポケベル波を使った戸別受信機を設置できますか?

質問要旨

倉敷市が指定する避難所となる小学校・中学校に、ポケベルの電波を利用した戸別受信機を配備して、避難情報を確実に伝えられるようにできないか?(特に拡声塔やラジオが聞こえにくい場所や、携帯を持たない高齢者向けに)

答弁 (総務局参与 河野裕)

ポケベルで使われていた周波数を使った防災情報サービスは、ポケベルサービス終了後も事業継続される予定である。倉敷市では緊急情報提供無線、緊急告知FM、携帯の緊急速報メール、自主防災組織、テレビ・ラジオ等、多様な手段で情報発信している。ポケベル電波を使った受信機については、まず他自治体の導入状況等を調査する、という回答。

#防災・減災#戸別受信機(ポケベル波利用)#避難所の情報伝達#防災情報配信手段
防災・減災 平成31年第3回2月定例会

真備地区復興計画にポケベル電波の戸別受信機を導入して避難情報伝達を強化できますか?

質問要旨

真備地区の復興計画において、ポケベル電波を使った戸別受信機(文字→音声変換や多言語表示対応)を導入・貸与して、地下や屋内など従来の無線が届きにくい場所でも確実に避難情報を伝えられないか?

答弁 (総務局参与 河野裕)

ポケベル波を使用した防災情報サービスは周波数を引き継いだ事業として継続される見込み。市は既存の複数の情報手段を活用しており、ポケベル波受信機の導入については他自治体の事例等をまず調査する、という回答。

#防災・減災#ポケベル電波利用#戸別受信機貸与#多言語対応防災情報#避難情報伝達手段の多様化
防災・減災 平成31年第3回2月定例会

倉敷市の避難所(小学校・中学校)にポケベル波を使った戸別受信機を設置できますか?

質問要旨

倉敷市が指定する避難所となる小学校・中学校に、ポケベルの電波を利用した戸別受信機を配備して、避難情報を確実に伝えられるようにできないか?(特に拡声塔やラジオが聞こえにくい場所や、携帯を持たない高齢者向けに)

答弁 (総務局参与 河野裕)

ポケベルで使われていた周波数を使った防災情報サービスは、ポケベルサービス終了後も事業継続される予定である。倉敷市では緊急情報提供無線、緊急告知FM、携帯の緊急速報メール、自主防災組織、テレビ・ラジオ等、多様な手段で情報発信している。ポケベル電波を使った受信機については、まず他自治体の導入状況等を調査する、という回答。

#防災・減災#戸別受信機(ポケベル波利用)#避難所の情報伝達#防災情報配信手段
教育 平成31年第3回2月定例会

倉敷市はスポーツ庁のガイドラインに基づく「運動部活動の方針」をどのように定め、各中学校はいつまでに学校ごとの活動方針を公表していつから運用するのか?

質問要旨

市がスポーツ庁のガイドラインを受けて定めた方針の内容と、各中学校が学校独自の活動方針をいつ公表・運用するのかを問う。

答弁 (教育長(井上正義))

岡山県と倉敷市がそれぞれ方針を策定済み。方針の要旨は平日1日・週末1日以上の計2日以上の休養日設定や長期休業中の一定の休養期間の確保など。市は各中学校長に市方針に基づく学校の運動部活動方針を平成31年3月末までに策定・公表するよう求め、各学校は4月からその方針に従って運用する予定であると説明した。

#教育#スポーツ庁:運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン#倉敷市運動部活動の方針#休養日規定(平日1日+週末1日以上)
教育 平成31年第3回2月定例会

教員の負担軽減と部活動の質向上を目的とする「中学校部活動指導体制推進事業」は現状どうなっているか?配置実績や有効性、来年度の配置計画はどうなっているのか?

質問要旨

指導員配置事業の実績(何校・何人)、配置先の種目、事業の有効性(教員の勤務時間削減や競技力向上の有無)、来年度の配置予定を問う。

答弁 (教育長(井上正義))

本年度は延べ22校に29人の指導員を配置(主な種目:ソフトテニス5校、バスケット4校、サッカー4校、野球3校、音楽関係4校)。平成31年度は学校の希望を踏まえ、1人当たり年間210時間で39人分の配置を予定している。2月のアンケートでは多くの学校で教員の勤務時間削減や負担軽減、丁寧な指導による競技力向上が報告され、配置継続を希望する学校が多いことから市教委は事業を有効と判断している。

#教育#中学校部活動指導体制推進事業#部活動指導員配置
教育 平成31年第3回2月定例会

教員の負担軽減と部活動の質向上を目的とする「中学校部活動指導体制推進事業」は現状どうなっているか?配置実績や有効性、来年度の配置計画はどうなっているのか?

質問要旨

指導員配置事業の実績(何校・何人)、配置先の種目、事業の有効性(教員の勤務時間削減や競技力向上の有無)、来年度の配置予定を問う。

答弁 (教育長(井上正義))

本年度は延べ22校に29人の指導員を配置(主な種目:ソフトテニス5校、バスケット4校、サッカー4校、野球3校、音楽関係4校)。平成31年度は学校の希望を踏まえ、1人当たり年間210時間で39人分の配置を予定している。2月のアンケートでは多くの学校で教員の勤務時間削減や負担軽減、丁寧な指導による競技力向上が報告され、配置継続を希望する学校が多いことから市教委は事業を有効と判断している。

#教育#中学校部活動指導体制推進事業#部活動指導員配置
教育 平成31年第3回2月定例会

倉敷市はスポーツ庁のガイドラインに基づく「運動部活動の方針」をどのように定め、各中学校はいつまでに学校ごとの活動方針を公表していつから運用するのか?

質問要旨

市がスポーツ庁のガイドラインを受けて定めた方針の内容と、各中学校が学校独自の活動方針をいつ公表・運用するのかを問う。

答弁 (教育長(井上正義))

岡山県と倉敷市がそれぞれ方針を策定済み。方針の要旨は平日1日・週末1日以上の計2日以上の休養日設定や長期休業中の一定の休養期間の確保など。市は各中学校長に市方針に基づく学校の運動部活動方針を平成31年3月末までに策定・公表するよう求め、各学校は4月からその方針に従って運用する予定であると説明した。

#教育#スポーツ庁:運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン#倉敷市運動部活動の方針#休養日規定(平日1日+週末1日以上)
健康増進・地域保健 平成31年第3回2月定例会

くらしき健康ポイント事業は、多くの市民が参加しやすい工夫がされているか?どんな仕組みで参加を促すのか?

質問要旨

くらしき健康ポイント事業が多くの市民に参加してもらうために、どのような工夫(対象世代の設定、参加方法、ポイント付与や特典の設計など)をしているのかを具体的に問う。

答弁 (市長(伊東香織))

事業は健康行動や地域イベント参加、検診受診にポイントを付与し、特に健康関心の低い若年層や働き盛り世代に働きかける。参加は市内在住・通勤・通学の20歳以上で、スマートフォン・携帯・パソコン・紙媒体のいずれかで可能。個人で目標設定・一定期間の実施でポイントを付与し、検診受診や健康応援団講座参加にはボーナスポイントを付与。200ポイントで市内協賛店の割引などが受けられる「くらちゃんカード」と交換でき、カード提示でサービスを受けられるほか、年3回の抽せん会への参加(抽せんには200ポイント)が可能で、カードの有効期間は1年、継続で更新できる仕組みとして参加促進と継続を図っている。

#健康増進・地域保健#くらしき健康ポイント事業#くらしき健康応援事業#くらちゃんカード(健康くらちゃんカード)#健康応援団講座#検診受診促進
健康増進・地域保健 平成31年第3回2月定例会

くらしき健康ポイント事業は、多くの市民が参加しやすい工夫がされているか?どんな仕組みで参加を促すのか?

質問要旨

くらしき健康ポイント事業が多くの市民に参加してもらうために、どのような工夫(対象世代の設定、参加方法、ポイント付与や特典の設計など)をしているのかを具体的に問う。

答弁 (市長(伊東香織))

事業は健康行動や地域イベント参加、検診受診にポイントを付与し、特に健康関心の低い若年層や働き盛り世代に働きかける。参加は市内在住・通勤・通学の20歳以上で、スマートフォン・携帯・パソコン・紙媒体のいずれかで可能。個人で目標設定・一定期間の実施でポイントを付与し、検診受診や健康応援団講座参加にはボーナスポイントを付与。200ポイントで市内協賛店の割引などが受けられる「くらちゃんカード」と交換でき、カード提示でサービスを受けられるほか、年3回の抽せん会への参加(抽せんには200ポイント)が可能で、カードの有効期間は1年、継続で更新できる仕組みとして参加促進と継続を図っている。

#健康増進・地域保健#くらしき健康ポイント事業#くらしき健康応援事業#くらちゃんカード(健康くらちゃんカード)#健康応援団講座#検診受診促進
教育 令和2年第6回11月定例会

倉敷市内の小学校・中学校での暴力行為といじめの状況はどうなっているか?

質問要旨

倉敷市内の小学校・中学校における昨年度の暴力行為といじめの発生状況はどうだったのか、教育委員会はどのように分析しているのか?

答弁 (教育長(井上正義))

昨年度の暴力行為は小学校が68件→72件(+4件、人口千人当たり2.7人で全国・岡山県より低い)、中学校が145件→151件(+6件、人口千人当たり12.0人で全国より高く岡山県より低い)。増加は人間関係の希薄化やコミュニケーション能力低下による軽微な生徒間暴力の増加が主因で、窃盗や対教師暴力などの逮捕事案はここ数年発生していない。いじめの認知件数は小学校579件→898件、中学校244件→357件と増加したが、解消率は小学校72.9%→74.3%、中学校63.5%→84.6%と向上しており、教職員の目が行き届き早期に認知・解消できている兆候と評価している。教育委員会としては市内の学校はおおむね落ち着いていると認識し、関係機関と連携して今後も健全育成に粘り強く取り組む方針。

#教育#児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査(文部科学省)#暴力行為に対する生徒指導#いじめの認知・解消に関する対応#生徒指導#青少年の健全育成
教育 令和2年第6回11月定例会

倉敷市内の小学校・中学校での暴力行為といじめの状況はどうなっているか?

質問要旨

倉敷市内の小学校・中学校における昨年度の暴力行為といじめの発生状況はどうだったのか、教育委員会はどのように分析しているのか?

答弁 (教育長(井上正義))

昨年度の暴力行為は小学校が68件→72件(+4件、人口千人当たり2.7人で全国・岡山県より低い)、中学校が145件→151件(+6件、人口千人当たり12.0人で全国より高く岡山県より低い)。増加は人間関係の希薄化やコミュニケーション能力低下による軽微な生徒間暴力の増加が主因で、窃盗や対教師暴力などの逮捕事案はここ数年発生していない。いじめの認知件数は小学校579件→898件、中学校244件→357件と増加したが、解消率は小学校72.9%→74.3%、中学校63.5%→84.6%と向上しており、教職員の目が行き届き早期に認知・解消できている兆候と評価している。教育委員会としては市内の学校はおおむね落ち着いていると認識し、関係機関と連携して今後も健全育成に粘り強く取り組む方針。

#教育#児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査(文部科学省)#暴力行為に対する生徒指導#いじめの認知・解消に関する対応#生徒指導#青少年の健全育成
福祉・スポーツ 令和元年第2回9月定例会

倉敷市は障がいのある人もない人も一緒に楽しめる障がい者スポーツの機会や環境を、現状どのように整備していて今後どう進めるのか?

質問要旨

障がい者が気軽にスポーツを体験・参加できる場や教育機会を、倉敷市は現在どう提供しており、今後どのように普及を進めるつもりかを問う。

答弁 (市長(伊東)・教育長(井上))

市長は、県の障害者スポーツ大会へ市内から毎年約300名が参加していること、くらしき健康福祉プラザで車椅子バスケット等の障がい者スポーツ教室を開催し、いきいきふれあいフェスティバル等でパラ競技(ボッチャ等)の体験機会を提供していると説明。来年のパラリンピックに向けて、パラ選手による講演や学校での体験学習を引き続き実施する予定で、共生社会の実現に向け普及に努めるとした。教育長は、学校でブラインドサッカーやパラサーフィン選手の講演、パラカヌー・車椅子バスケット・義足体験などの実施状況を示し、国際パラリンピック委員会公認教材を活用して道徳や総合学習と連動させるなど、人権教育としてパラスポーツ体験の意義を伝え、関係機関と連携して今後も充実を図ると述べた。

#福祉・スポーツ#障がい者スポーツの普及促進#パラスポーツ体験教室#学校におけるパラリンピック関連教育#障がい者スポーツ大会参加支援
福祉・スポーツ 令和元年第2回9月定例会

倉敷市は障がいのある人もない人も一緒に楽しめる障がい者スポーツの機会や環境を、現状どのように整備していて今後どう進めるのか?

質問要旨

障がい者が気軽にスポーツを体験・参加できる場や教育機会を、倉敷市は現在どう提供しており、今後どのように普及を進めるつもりかを問う。

答弁 (市長(伊東)・教育長(井上))

市長は、県の障害者スポーツ大会へ市内から毎年約300名が参加していること、くらしき健康福祉プラザで車椅子バスケット等の障がい者スポーツ教室を開催し、いきいきふれあいフェスティバル等でパラ競技(ボッチャ等)の体験機会を提供していると説明。来年のパラリンピックに向けて、パラ選手による講演や学校での体験学習を引き続き実施する予定で、共生社会の実現に向け普及に努めるとした。教育長は、学校でブラインドサッカーやパラサーフィン選手の講演、パラカヌー・車椅子バスケット・義足体験などの実施状況を示し、国際パラリンピック委員会公認教材を活用して道徳や総合学習と連動させるなど、人権教育としてパラスポーツ体験の意義を伝え、関係機関と連携して今後も充実を図ると述べた。

#福祉・スポーツ#障がい者スポーツの普及促進#パラスポーツ体験教室#学校におけるパラリンピック関連教育#障がい者スポーツ大会参加支援
教育・社会教育 令和元年第2回9月定例会

公民館やライフパーク倉敷などでパラリンピックに関する講座を充実させ、障がいへの理解を広げられないか?

質問要旨

学校だけでなく公民館やライフパーク倉敷など社会教育施設で、パラリンピックを契機に障がいへの理解を深める講座をどのように充実させていくのか、現状と今後の方針はどうか。

答弁 (教育次長(川原伸次))

これまで公民館等で手話やユニバーサルデザインなどの講座・講演を実施してきた。平成29年度からは保健福祉局と連携して毎年ブラインドサッカー体験講座を実施し、これまで約50名が参加。今年12月にはブラインドサッカーに加えゴールボール体験も行い、視覚障がい者への理解を深める予定である。東京パラリンピックを契機に共生社会の実現につなげる考えで、関係機関と連携して今後も講座や講演会の充実に努める。

#教育・社会教育#公民館での講座#社会教育の充実#パラリンピックレガシー活用#障がい者理解促進#ブラインドサッカー#ゴールボール#ライフパーク倉敷科学センター
教育・社会教育 令和元年第2回9月定例会

公民館やライフパーク倉敷などでパラリンピックに関する講座を充実させ、障がいへの理解を広げられないか?

質問要旨

学校だけでなく公民館やライフパーク倉敷など社会教育施設で、パラリンピックを契機に障がいへの理解を深める講座をどのように充実させていくのか、現状と今後の方針はどうか。

答弁 (教育次長(川原伸次))

これまで公民館等で手話やユニバーサルデザインなどの講座・講演を実施してきた。平成29年度からは保健福祉局と連携して毎年ブラインドサッカー体験講座を実施し、これまで約50名が参加。今年12月にはブラインドサッカーに加えゴールボール体験も行い、視覚障がい者への理解を深める予定である。東京パラリンピックを契機に共生社会の実現につなげる考えで、関係機関と連携して今後も講座や講演会の充実に努める。

#教育・社会教育#公民館での講座#社会教育の充実#パラリンピックレガシー活用#障がい者理解促進#ブラインドサッカー#ゴールボール#ライフパーク倉敷科学センター
防災・インフラ 令和元年第2回9月定例会

倉敷市は、地震や台風で電気・ガス・水道が止まった場合に備え、事前の協力体制と災害時の応急・復旧対応をどのように整備しているか?

質問要旨

停電・ガス供給停止・断水等に備え、倉敷市とライフライン事業者の事前協定や災害時の応急・復旧体制、日頃の連携状況を明らかにしてほしいという問い。

答弁 (梶田英司(総務局参与))

市は電気・ガス事業者と災害時の連絡・協力体制に関する協定を締結し、応急工事などの緊急措置で供給円滑化を図っている。毎年の倉敷市総合防災訓練にも事業者が参加し、ライフラインの応急・復旧訓練を通じて日頃から連携を進めている。

#防災・インフラ#ライフライン防災#電気事業者協定#ガス事業者協定#応急工事#復旧訓練#総合防災訓練
防災・インフラ 令和元年第2回9月定例会

倉敷市は、地震や台風で電気・ガス・水道が止まった場合に備え、事前の協力体制と災害時の応急・復旧対応をどのように整備しているか?

質問要旨

停電・ガス供給停止・断水等に備え、倉敷市とライフライン事業者の事前協定や災害時の応急・復旧体制、日頃の連携状況を明らかにしてほしいという問い。

答弁 (梶田英司(総務局参与))

市は電気・ガス事業者と災害時の連絡・協力体制に関する協定を締結し、応急工事などの緊急措置で供給円滑化を図っている。毎年の倉敷市総合防災訓練にも事業者が参加し、ライフラインの応急・復旧訓練を通じて日頃から連携を進めている。

#防災・インフラ#ライフライン防災#電気事業者協定#ガス事業者協定#応急工事#復旧訓練#総合防災訓練
防災・危機管理 令和元年第2回9月定例会

災害時に市の出動車両や避難所の発電機の燃料はどう確保しているか?

質問要旨

災害発生時に現場で使用する市の出動車両や避難所で使う発電機などの燃料は、現在どのように確保しているのか?現状の取り組みを教えてほしい。

答弁 (総務局参与(梶田英司))

岡山県石油商業組合のうち、倉敷市内の3支部及び総社支部と「災害時における燃料等の供給に関する協定」を締結しており、この協定により燃料の安定的な確保と速やかな供給が可能な体制を整えている。

#防災・危機管理#災害時における燃料等の供給に関する協定#燃料確保体制#岡山県石油商業組合との協定
防災・危機管理 令和元年第2回9月定例会

災害時に市の出動車両や避難所の発電機の燃料はどう確保しているか?

質問要旨

災害発生時に現場で使用する市の出動車両や避難所で使う発電機などの燃料は、現在どのように確保しているのか?現状の取り組みを教えてほしい。

答弁 (総務局参与(梶田英司))

岡山県石油商業組合のうち、倉敷市内の3支部及び総社支部と「災害時における燃料等の供給に関する協定」を締結しており、この協定により燃料の安定的な確保と速やかな供給が可能な体制を整えている。

#防災・危機管理#災害時における燃料等の供給に関する協定#燃料確保体制#岡山県石油商業組合との協定